アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「NARUTO 」 の記事一覧
2013.03.28 Thu
NARUTO疾風伝 326話「心の目」
酷使した白眼が大分回復したもののまだ死角の多い状態のネジをサポートするヒナタ!
以前ネジがヒナタを守ったときのように…綱手さんが五代目火影に就任しサスケもいた頃の話

宗家に伝わる大事な行事である千本組手
13歳になるまで毎日千本組手を行い宗家の主が稽古の相手を務め術を子に伝承していくもの
ヒアシさんはハナビの所要で出かけたため戻るのは早くて一ヶ月後のためネジ兄さんが相手に
自分では不満なのかと返すネジ兄さんはまだちょっと固さが残ってる感じですかね…
中忍試験後だから丸くなってはいるけど普段と修行とはまた別物なんだろうなと思ったり
一本目は顔面の寸止めでネジ兄さんがとったり、二本目は描写なかったけどかなり派手な音が
息つく暇もなく繰り返すから徐々に防御も追いつかなくなり吹き飛ばされてしまう方が多くなり
翌日、サクラがちょっと肩に触れただけで激痛が走るぐらい酷い打ち身状態だったようですね…

大変そうと気遣ってくれたサクラから一緒に五代目就任祝いの花火大会に行かないかと誘われる!
本当は入院中のサスケを連れ出して行こうと思ってたとかサスケはテコでも動かなそうだけどw
とにかくナルトがついてくるといってきかないから相手がいないと二人きりになれないって(苦笑)
ナルトと花火大会とテンパるヒナタが可愛すぎる~♪

二日目からさらに熱を増す千本組手
術の正確さに拘り全体の流れが悪ければ意味がないとチャクラの流れの悪さを指摘されたヒナタ
脇肘脛と次々に叩き込まれ思わず膝を突くヒナタに自分の時間を割いて付き合っているのにと
これ以上時間を無駄にしないでほしいと厳しいネジ兄さんに根をあげず喰らいつく!
しかし八卦六十四掌を受けたヒナタは急に修行を強化したせいなのか眼精疲労で倒れてしまう!
急激に視力を使いすぎたせいで白眼は柔なものでないし時間経過すれば自然と治癒すると診断
を受けた帰り道、ヒナタを探しているナルトとサクラから見てないかと声をかけられるけど
ヒナタのお守りではないとか、応える必要はないとかいちいちつっけんどんな返しするのが(苦笑)
直接ヒナタの家に行こうとする二人に療養中だと仕方なく漏らすとヒナタに怪我をさせたとか…
未熟なせいで自分のせいではない、でもそれでは花火大会に一緒に行くのはやっぱり無理かと
人への思いやりがないとか空気読まないナルトに言われたくないんですけどw

自宅療養中のヒナタは目が見えないから普通の生活も不便そうな感じで…
でもそんなヒナタに気づかれないようにこっそりフォローするネジ兄さんが優しいー!!
口ではあんなこといってるけど本当は心配してるし責任も感じてたんじゃないのかなあ
花火大会を楽しみにしているヒナタのために行かせてあげたいと医者に詰め寄るネジ兄さん
眼精疲労の特効薬と言われる目薬草 秘境にしか咲かない珍しい薬草で裁きの谷で見たこと
があるといわれているがそこは上忍でも迷う場所で行ったら最後帰ってこれないし放置して
いても完治まで一週間、それじゃ花火大会に間に合わないからどうしようもないんですよね…
夜更け、こっそり里を抜け出すネジ兄さんが出かけると踏んで待ち構えていたナルトとサクラ
足手纏いになっても助けてやらんとかいいながら結局一緒に行くことになるんですねw
ネジがいかなくても自分達が行くつもりだったしヒナタに綺麗な花火を見せてあげたい…
どうしても見えるようになってもらってどうにかナルトとヒナタをくっつける作戦ですか(苦笑)

裁きの谷は深い霧が立ち込める渓谷で二人を足手纏いだといい先にひとりで向かうネジ兄さん
ってはぐれないためにと糸で縛ってるナルト、むしろこの方が絶対動きづらいですよね(苦笑)
本当にこんなところに薬草があるのか、白眼がなければ歩くことも儘ならない状態でクナイが!
霧の中を自在に動けるのは手練か白眼や写輪眼につぐ瞳術使いがいるということなのか
警戒する中二人のピンチを聞いて八卦掌回転でクナイを弾くけどネジ兄さんに糸を切られることに~
運命は自分の手で掴み取るものだといったナルトがそんな紐に運命を委ねるのか…ですよねw
サクラにナルトを殴り飛ばさせそのまま敵を殴り飛ばしたけれどすぐに後退し再びクナイの雨が

偵察にやってきたガイ先生とカカシが霧を払い三人を助け出してくれました!
眼精疲労の特効薬を大蛇丸が狙っているのではないかという情報があったけど杞憂だったそうで
大蛇丸は写輪眼に執着しているためこの谷の薬草が大いに役立つと影で話が持ち上がっていた
事情を打ち明けると思いっきり怒られたけどそりゃあ叱られるのも仕方ない(苦笑)
ナルトやネジが見た敵は目を持たなかった…
光の無い世界で生きる魚は視力に頼ることをやめ目を捨ててしまうが人間があんな姿になるのに
一体どれだけの時間がかかると思うのか、いずれにしろ彼らは谷に適応し生きてきたが谷以外で
生きてはいられない、谷は誰のものか、無益な争いで得た薬で目が治ってもヒナタは喜ばない…
お祭り当日、十班&八班のメンバーもいましたね!
せっかく浴衣なんだから額宛は外しておいてほしかったけどアス紅が見れたからいっか♪
こっそり寄り添ったのにナルトがくっついてきて二人にもたれかかられて払いのけるサスケがw

結局ヒナタは花火を見ることはできなかったものの事前にナルトとサクラから教えてもらい
ネジ兄さんがこっそり薬をとりにいこうとしていたこともわかって嬉しかったんだろうなあ
あの時のお礼を伝えたい――…
千本組手と比べたら白ゼツとの戦いも大したことないと背中合わせで共闘するヒナタとネジ!
本誌でのあの展開を知ってるとネジヒナはを見てると切ないものがありますがこれはこれで
二人がお互いをどんな風にわかってたか補完してくれたいいエピソードだったと思いました

次回「月光に消ゆ」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.03.21 Thu
NARUTO疾風伝 325話「復讐者」
寄壊蟲からチャクラを送っていたシノもやはりかなり限界に近い様子で体にも影響が出始め…
ネジやキバを助けることができるまであと一歩、そこに辿り着く前に希望の日が途絶えてしまう
諦めるのは簡単、それがわかれば助かるなら諦めずに方法を探す、だから絶対に諦めない!
いのいちさんから経由しシカクさんと通信をとったナルト、魂を肉体から剥がし特殊な結界
へと移す黄泉転身の術を説明すると、まだ全員が生きてるなら魂の位置を探し出せばいいはず
そんなの特定できないしナルトがいくらチャクラ量が膨大でも戦場全部を網羅するのは不可能
今だって無理をしているだろうしたかが四人のために貴重な戦力を別の場所に割く余裕は無い
たかがじゃないしシカマルは息子ではないのか、シノもいのも必死で助けようと頑張っている
それなのに親であるシカクさんが見捨てるのか…シカクさんは作戦を考え指示する側の人間
勝手な行動は許されないしナルトの役目は敵の悪意を感知し発見すること、全力であたれと
全力で任務にあたれといった本当の意味がわかるかといのいちさんからも確認されることに!
忍連合全体を見通したシカクさんなりの決断でもあるし後はナルトに託したということですよね

四重封印の結界の中に閉じ込められたシカマル達
仮に四人衆を倒したところで結界は解けないしどうすることもできないのだと宣告されたけど
キバとネジ兄さん、チョウジの連携で何とかかわし最後は影寄せでチョウジを引き寄せたシカマル
巨大なものは足場を崩せば自ら崩壊すると踏んで四人衆自体の戦力を削ぐとはさすがですね!
絶体絶命・脱出不可能、だからって諦められるか、なめてるのはそちらの方で前の方が強かった
自分達が成長したのか、死人は成長しないとあえて挑発するシカマルは作戦があるんだろうな
穢土転生組は戦争の道具として呼び出された、それが復讐なんて下らないことをするのか
キバとシカマルは復讐相手じゃないしやったのは砂の三兄弟のはずだと言い返すシカマル!

自分達は戦争とは関係ない、穢土転生は大蛇丸への誓いの証であり約束を守ってくれた…
お互い殺し合い最後に生き残った四人衆に今以上の力を与えると…
様々な忍術を見て究極こそが穢土転生 三代目に両腕を封印され痛みを堪えアジトへ戻り
治療に専念していたとき四人衆に対して殺るなら今しかないと仄めかされても微動だにせず
呪印で縛られている以上はむかうことなんて出来るはずが無い、失敗に終わったとはいえ
木の葉崩しの役に立ったし褒美をとらせよう、望みとして忍としての力以外はないと返答を
それを受けてサンプルに加えるようにカブトに命令し、四人衆の次の力を引き出す復讐心

究極の復讐心は呪印の力を飛躍的に高める――
実験場で死の恐怖を乗り越えた四人衆が得た恨みや憎しみよりももっと強い感情
自分に対しいつか復讐してやろうと思ったはず でも殺されるかもしれないという恐怖もある
それだけでそこまで誰かを恨むことができるのなら本当に殺された時、自分を殺した相手を
恨みながら死ぬ、蘇ることができるならば復讐したいと思いながら…相手を憎悪する復讐心を
糧に穢土転生によって蘇りこれまで知らなかった更なる力を手に入れることになるだろうと
…そんな取引を過去にしてたという設定なのですね、って君麻呂はどうだったんだろう(汗)

今も昔も自分達は大蛇丸のものでありおすみつきの復讐者であり憎悪が力を増大させる
他の穢土転生組と一緒にするなとさらにここからパワーアップしてみせる四人衆は厄介な…
次郎丸に吹っ飛ばされるチョウジ、柔拳が効かない鬼童丸に近接戦闘で追い込まれることに
牙狼牙も無傷で返し細胞融合と乖離が超速でできると優位にたつ右近左近、そして多由也も
影縛りをかわしシカマルを圧倒すると、頭を踏みつけてみたりとウサ晴らしって感じで…
気は済んだかと返すシカマルに殺したくてたまらないのを我慢しているだけ、自分だけでも
助けろと懇願してみたりやたらと多由也を挑発するシカマルにはやはり何か作戦がある!
幸い本部は変化の白ゼツを見分ける方法を発見した、あれはナルトの力を借りるということ
ナルトが手に入れた感知能力は悪意を感じ取るもの、そこで全員に知らせてなかったが
影分身で各戦場へ増援に向かっている、今回ばかりは勘だがそろそろだと思う、まともに
やりあう必要がない三つ目の理由、ナルトなら必ずこの場所に気づきそれに賭けてみた
つまり悪意を強めることでナルトに感知させるスピードも早くさせようとしたわけですね!

確かに四人衆は強いが同じ過ちを犯した、自分達は一人で戦っているわけじゃなく
ピンチの時助け合ってきた仲間だからこそピンチの時こそ駆けつけてくれると信じている

踏ん張っていれば希望は必ずあると信じている、それが仲間同士の絆、それに負けたのだと
居場所が確認できたことでいのいちさんもシカマルに通信を行い外側から解し現実世界へ!!
そして結界を破壊したナルトが乱入し螺旋丸であっけなく瞬殺されることになるとは(苦笑)
死者の復讐心が呪印に与える影響のデータが収拾できただけでもいいと、やはり四人衆も
カブトにとっては駒の一つでしかなかったし利用されたことに最後まで気づかなかったか…
そろそろアイツを戦場に投入できそうだからこれまでの前座なんてどうでもよくなるとか
敵の悪意をうまく利用できたけど戦争の悪意はどんどん広がっている、早く終わらせないと…
最後はやっぱりナルト頼みになっちゃったのがちょっと残念だったかなあ
結界壊すのは外側からでもよかったけど、四人衆はシカマル達に倒してもらいたかったですw

次回「心の目」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.03.15 Fri
NARUTO疾風伝 324話「黄泉転身の術」
音の四人衆を打破したものの途端倒れてしまったネジやキバを運んでくれた砂忍
かろうじて息はあると確認できたけれど白ゼツの変化のせいで医療部隊も負傷者の受け入れ
をストップしているためそちらへ向かい治療してもらうこともできないしどうしようもない
敵の罠に嵌っただろうネジを心配するヒナタに冷静になるよう伝え白眼で診てもらうことに
弱いけれどチャクラは感じる、しかしチャクラは止まったまま…心臓の脈もあり仮死状態
チャクラの流れが止まっていてはそう長くはもたない――
またこのメンバーだけで…と思いつつあの時の二の舞は踏まないと決意するシノも成長したなぁ
散々仲間はずれのこと根に持ってたばかりの印象があったのでね(コラ)

そして治療にあたるいのもチャクラの流れを感知できず焦りを募らせるけれど、こちらも
医療班が白ゼツの成りすましである可能性も配慮して救援要請もできないと冷静に判断する!!
チョウジ、シカマルと手を繋ぎさらにいのが手をとって自分のチャクラを流し循環させる…
二人分の忍のチャクラを回すなんて無理がありすぎると言われるけれど今この場で医療忍術
心得があるのはいのだけ、だったら何を迷う必要があるのか、下手をしたらいのの命も危険
水の流れと同様減ればそこへ流れていくチャクラを寄壊蟲を通して二人は流し込むというシノ
本来の寄壊蟲の習性として食らったチャクラを返すことなどありえないが一匹ずつ正確に
コントロールしていけば何とかなる、しかしそうすればシノ事態もヤバイ状態になってしまう…
この間に本部に連絡をとり対処方法を確認するようにとそれぞれができることを全力で取り組む!
…にしても助けるためとは蟲まみれになってるネジ兄さん達がいやーんな状態なんですが(苦笑)

肉体から魂だけを結界へと転移する黄泉転身の術
抜き取られた魂が具現化する特殊な結界空間 逃げられることも外から邪魔されることもない
魂を抜かれた肉体が死を迎えると共に魂が昇天すること、穢土転生により蘇った四人衆には
肉体がないため空間の中でなら不死で不滅、研究対象として躍起になるカブトが嫌な感じで!

結界内に閉じ込められたシカマル達を出迎えた四人衆のやりとりも相変わらずだった(苦笑)
捕らえた魂を具現化する特別製の結界で助けも来なければ逃げ出すこともできず恨みを晴らすと
戦場からどうやって呼び出されたのか、ネジ兄さんにチャクラと結界の流れを確認してもらう!
全員の流れに代わりはなく忍術や体術が仕えないことはなさそうだが結界の外は何もできない
分厚い壁で遮断されているような感じだとわかりそれなら結界を脱出することもできるだろう
早いところ戦場に戻らないといけないとやる気になった面々に状態二で挑んでくる四人衆

何かいやな予感がするし考え込むシカマルを呼びかけるネジ兄さんやチョウジ
敵はひきつけるから分析に専念するようにと、シカマル以外のメンバーで連携することに!
かといって頼りっぱなしともいかないと攻撃に転じるけれどいつものようにはいかず
挑発してくる次郎坊に確かに前回はそのとおりだった、しかし今回は一人一殺の覚悟はしない
鬼童丸の矢を寸前の影真似で回避した物理攻撃は有効だけど穢土転生の回復力は厄介すぎる…
敵を倒すため命をかけて突破口を開こうとなんて思うなというシカマルは全員には生存を
一番に考えてほしいと今回は勝てる確証が一つも見つからないし理由は三つ、第一に元々
上忍レベルの強さを持ち穢土転生の体、まともにやりあうにはリスクが大きすぎるのだと
倒せば結界を解くことができる確証が無い、死人なためリスク承知の術というパターンがない
ということはない、三つ目の理由を話す前に多由也が乱入してきて打ち切られてしまうことに
…多由也さん、男でこそこそ気持ち悪いと凄い暴言ww

四重封印で立ちはだかる四人衆に包囲され窮地な状態の中前回自分が下した判断で大怪我
したにも関わらずそれでも指示に従うのかと確認するシカマルもまた過去のトラウマが(汗)
怪我をしたのも力が足りなかっただけで全て自分達が決めたことだから気にする必要はない
今回は多少とも敵の情報があるしシカマルの分析と判断力は的確で誰が小隊長の役割を果たすのか
見込み違いかとネジ兄さんに一喝されシカクさんに誓ったあの言葉を思い出す――
泣きごとは捨ててきたつもりだったのに、弱気になってしまったのもこんな状況だからですかね
任務ではないが指示に従ってもらうと立ち直ったシカマルは小隊を再結成し絶対に無事で戻ると!
ナルトもその一人…戦場へ急ぐナルトは途中の小隊に紛れ込んだ白ゼツを倒し助けることに
本部と通信できる人はいないか、南の野営地にいる情報を入手しどうにかしようと進むナルト
必死にチャクラを送り続けるシノも諦めるわけにはいかないし理由を考えている余裕はない

そして連絡を受けた本部からいのいちさんが対処法を教えてくれました!
基本は幻術の解と同じこと、失われた魂に誰かがチャクラで触れれば結界から戻ることが可能
通信そのものがチャクラを通した精神への語りかけ…助けたいのは山々だが本部のシステムを
使っても居場所が特定できないのは結界に閉じ込められているせい、場所が特定できないこと
にはどうしようもないということだけど肉体から離れた魂の居場所なんてどうやってわかるのか
つまりそのためにはナルトが到着するのが不可欠とかいうことになるんですかね?(汗)

泥人形もチャクラを吸収する力があるということで注意し向かうチョウジ、そして鬼童丸に
向かうネジ兄さん、多由也の足止めに向かうキバに能力を伝え臨機応変に対処させていく!
チョウジを目隠しに使い右近左近を影真似で捕捉、背後から狙う鬼童丸はネジ兄さんが柔拳を!!
元の戦場に戻るための努力で無駄にはしない、無敵モードで楽勝だってのに必死に頑張ってる
雑魚キャラほど滑稽なものはないと、多少は頑張らないと復讐のしようがないと挑発する四人衆
かりに勝てたとしても結界が解かれることは永久に無い、ゲームをクリアする手段はないが
リタイアするなら殺されるかおいてきた肉体が死ぬか…いずれにしろ死を迎えるのは時間の問題
って、まだまだ来週も続くということにやっぱりなっちゃうんですね~
できれば前後編ぐらいで終わらせてもらいたかったですがシカマルの策にも期待しようかなと!

次回「復讐者」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.03.07 Thu
NARUTO疾風伝 323話「過去の亡霊」
交代で休憩しながら敵の警戒にあたる第1部隊
沿岸警備していたダルイに見えたのも白ゼツで…と間一髪本物のダルイが倒してくれたものの
味方からは思いっきり疑われてしまったり、先代たちとやりあうより白ゼツ相手の方が厄介
隣にいるのが白ゼツが変化した相手かもと思うと疑心暗鬼にもなってさらに疲弊しますよね…
体力消耗より精神消耗の方が堪える場合もある、不安を取り除くにはお互いが知らないこと
を言い合い確認する、しかしこの人数ではそうもいってられないし手間がかかりすぎる
幸い本部は変化を見分ける作戦を用意していると伝えるシカマルに実行するにはまだ時間が…
つまりはナルトが戦場に到着するまで時間がかかる=オリジナルで繋ぐってわけですね(苦笑)

そして各戦場には穢土転生された音の四人衆が襲来!!
サスケ奪還任務の際一人一殺覚悟で向かったシカマル達に立ちはだかった時のことを思い出し
混戦の最中変化の連中が紛れ込んだ場合部隊が一気に瓦解する可能性もある、一度戦った相手
が対処した方がいいとのことだけど、他に少しでも動くものは敵とみなし攻撃すべきだと
ダルイに作戦の了解を取り向かうことになったけど、単に穢土転生しただけではない感じで…

無差別攻撃の鬼童丸に対しヒナタに柔拳使いを集め仲間を救出するよう指示するネジ兄さん
右近・左近にはキバ、次郎坊と力勝負に応じるチョウジと役者は揃って過去の再現ですか(汗)
回想シーンは色々トラウマ再発するのでもうちょっと今の対決が見たかったかな、なんてw
次郎坊に弾き飛ばされたチョウジだったけどこのままでは終わらないですよね
それにしていもネジ兄さんVS鬼童丸は…白眼の弱点も見抜かれて絶体絶命の窮地の中の打開策
赤丸に噛まれて我に返ったあのときのキバも今は違うしシカマルも多由也への対抗策がある!

四人衆はただ蘇ったわけじゃないし呪印の力も生きてたとき以上に強化されているのだと
幻術返しのできる上忍はいるが接触を禁じた今かかってしまった仲間を助けるのは不可能
今回は魔笛・夢幻音鎖の範囲も広がり幻術にかかったと思われたシカマルも陽動だった!!
至近距離で笛の音を聞いても全く動じないシカマルは耳栓して完全にシャットダウンとはw
まあネタバレしてたら…ってわけですよね、大体言いたい事はわかると挑発してるのも(苦笑)

確かに不死の体を貰い生前より強くなっているかもしれないが自分達はもっと強い相手
未来という大きなライバルと戦い続けてきたし過去の亡霊である多由也たちに勝ち目はない!

物質化霊も影で縛り影縫いで多由也を貫いたシカマルはあっけないぐらいでした!
そして力勝負に持ち込んだチョウジも部分倍化で次郎坊を拘束することに成功する!
変わり身で攻撃を避けたあとの鬼童丸の攻撃をかわしてたネジ兄さんのクナイ捌きカッコイイ♪
八卦空掌でチャクラを放出し離れた距離から鬼童丸へとぶつけることで完全に圧倒することに
大量に口寄せされた羅生門も牙狼牙によって全部破壊され右近・左近も敗北したようですね
戦場へと向かうナルトは今までに感じた悪意とは桁違いの憎悪を察知し復讐心に囚われた
心のモヤモヤ、四人衆は何かを狙っていると伝えたかったものの既に遅かったようで術が発動!
『時空術式・黄泉転身』によって強制的に別次元へ転送されてしまうシカマル達!!
…どういう術なのか気になって公式見たら魂だけを転移させ結界内に閉じ込める術なんですね(汗)
内側からシカマル達、外側からナルトや他のメンバーが…という展開になったりするのかな?

次回「黄泉転身の術」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.02.28 Thu
NARUTO疾風伝 322話「恐怖・蒸危暴威」
前回はナルトVS雷影だったのでようやく我愛羅と水影のバトルですね!
鬼灯一族秘伝・水鉄砲で貫かれたかに見えたオオノキは我愛羅が作った砂分身だった!
大蜃を超加重岩で破壊したときに入れ替えて監視していた我愛羅が機転を利かせていたと
同じ眉なしだからとなんか我愛羅に親近感湧いてる水影が面白い♪
砂で捕らえても油のせいですぐに封印札が流されてしまい厄介、ならばと砂漠葬大葬を発動!!
さすがに大規模の砂なら大丈夫だろうとありったけの封印札を投げつけて封印術を施そうとする!
しかしここで無様までも手を焼いたという水影の無限爆破忍術 蒸危暴威が目の前に現れたー!

水蒸気爆発によって持ち上げられた空気が上空で冷やされ霰になった状態
体内の油と水を使った分身体であり子供の形で表面を象っていて油の中は水だけ、特徴として
熱しやすく醒めやすい体質でアクションを起こすと表面の油が急激に熱せられ中の水が急激な蒸発
現象を引き起こし水蒸気爆発を起こす、霰により冷やされると小さくなりまた次の爆発へ備える
なんか思いっきり化学の実験ぽいの来た!!解説してくれるのでありがたいです(笑)
それにしても水影分身てんか見た目は本人に似てなんだかちょっと可愛い感じがしてしまうw
とはいえ見た目に惑わされるととんでもないですね、スピードは速く体術も強くやりづらい!
分身は相手にせず狙うなら本体で発動中本体は凄く弱るのも特徴だとアドバイスするオオノキ
蜃気楼の幻術でもなく消えたりしないなら感知もできると本体の居場所を突き止められたようで

徐々に巨大化してきた分身体 動けば動くほど水が急激に蒸発しまた水蒸気爆発を起こす…!
動けないオオノキの代わりに本体に接近し再び封印札をとりつけたけど分身体に剥がされる!!
しかも砂漠葬大葬がいい防御壁みたいになっていて物理攻撃は避けられてしまうという事態に
元五影の一人だし油さえあってすぐに封印されなければ我愛羅の砂も役に立たない
先ほどまで協力的だったはずなのにどうして弱点を教えてくれないのか、敵の考えに加担するのか
それは違うし実力で自分に勝てなければ我愛羅たちは死んだ自分以下ということになるのだと
水影のだぁんな言い方が面白いー(*´艸`)
でもこれって反転してみてみれば次世代に自分達なりに答えを見つけさせようとしてる感じが
するし自力で乗り越えられなければこの先他の影にも対抗できないという捉え方もできますよね

五影の金のたまごが見つかったと思うのにただのたまごだったのか――
分身が限界に達し超爆破を起こしたけれど逃げ遅れた人達は我愛羅が砂の盾で完全に防御を!
皆を守ると共にダメージ覚悟で突っ込んでくるとは、しかし分身体を止めないと意味がない
我愛羅と分身体の空中戦も凄かったですね、スピード対決は見てても盛り上がります
傍聴した分身体を捕らえたのは砂分身、爆発直前の分身体を砂で覆い爆発も防いだ我愛羅

先ほどの砂分身には金が隠してあり水影分身の熱を利用し金を溶かし込んで接合させる、
金は水の20倍の重さがあるため動作が鈍くなったのはそのためで、爆発しなかった理由はというと霰と混ぜ冷えた砂は分身体を冷やすのに十分で水蒸気を冷やすには熱伝導のいい金が一役買っている…
オオノキからの情報と自分の知識と力をうまく使って即座に作戦構築とはやっぱり凄いなぁ!
加瑠羅さんの力である砂の盾と父親が使っていた砂金も応用させてというのがいいんですよね
両親の愛情を感じることができたからこそこうして術にも現れてるんじゃないのかなあと思ったり
「やっぱお前…金のたまごだ!」
改めて我愛羅の実力を認めて笑顔をみせる水影がいいですね!
金で卵のように固める…金のたまご発言をヒントに対して答えを出した我愛羅も粋だなあと

螺旋手裏剣を受けて封印されたはずの無様だったけど実は寸前で分裂し逃げ延びていたようで
封印間際このことを呟こうとしてたのですよね、その前に封印されたからばれなかったのだけど
分身ではなく分裂、本体が半分に分かれるだけで印なしでスピードは速いが力は半分になる
アイツを口寄せするには弱った無様では時間がかかるとカブトも次の段階へ…ですね、次に穢土転生するのはあの人だろうし(汗)

ようやく現場に到着したナルト、爆発が見えたからテマリさん達より先に駆けつけたのだと
封印されかけてる水影を見て反応するナルトは我愛羅と違って馬鹿っぽいとかいわれてるしw
友達がいることに驚いてたりでもいいコンビだといってくれたり最後まで面白い人だった~
久々に楽しかったと心から戦闘を楽しんだようだけど、それは無様との戦い以来だったり??
とりあえずこの場は影を相手に勝利、戦況を本部に連絡し負傷者は医療チームに任せることに
まだ動けるものは本部命令があるまで待機、土影も医療チームのところへ行くようテマリさんに
促されるけど強がって年寄り扱いするなとかいってると両脇をマツリとユカタに抱えられてる(笑)
分身であるナルトにオリジナルはどこにいるのかと訊ねる我愛羅
そして九尾モードのナルトが各戦場へ到着するまでは白ゼツ変化を見分ける方法はないのですよね
というかテンテンまだ芭蕉扇探してうろうろしてたんですか、どんだけ気に入ってたんだろうw
ネジ兄さんとヒナタのやりとりがあったのもいいなぁ!!ってネジ兄さん…無理しないで!
残る忍刀七人衆は西瓜山河豚鬼と鬼灯満月――!!
ここから進むのかと思いきやまた暫く迂回ルートだったりするのやら、音忍が出てくるとは(苦笑)

次回「過去の亡霊」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(3)   TrackBack(3)   Top↑

2013.02.21 Thu
NARUTO疾風伝 321話「矛盾」
雷遁を纏うことで肉体の限界を超えた速度と防御力を備え風遁で攻める以外倒す手は無い
三代目雷影に苦戦する第四部隊のメンバー、テマリさんを筆頭に風遁広域術で畳みかけようと
するもののほとんど無傷で弾き返されてしまい埒が明かないしどうこの場を切り抜けるのか
ダメージを与えられないまま回復され最速のきりきり舞いを連続であてるしかないと判断を
三代目雷影はスピード・パワー以上に異常なうたれ強さに優れた忍、唯一届く風遁の遠距離
攻撃も決定打には欠ける為もっと強い風遁使いが必要だとテマリさんに情報提供するドダイ

仲間を逃がすため一万の敵相手に囮となり時間稼ぎのため三日三晩戦い続け倒れなかった
正直それだけ聞いただけでとんもでない忍って感じがするのですが、エーといい屈強すぎる(汗)
自我が残っていた雷影も口寄せする時間稼ぎのために完全にコンロトールされていてヤバイ状況
ここの連合で自分以上の風遁使いは…と言いかけた矢先九尾モードのナルトが到着し援護する!
尾獣チャクラ&螺旋手裏剣の組み合わせで背後から狙うがそれを紙一重でかわす雷影も凄いなあ
スローモーションで避けるシーンがとんでもなかったのですが陽動をかけないと意味がないのか?
しかし戻ってきたところを至近距離で叩き込み雷影の身体に直撃させ吹き飛ばすことに
とんでもない威力でようやく動きが止められたと思ったものの封印の布を切り裂き復活した!

すぐに距離をとり立ち上がった雷影にはほとんどダメージが無い様子で…
雷影の様子に気づきすぐに離れるように伝え土遁使いに壁を作るように指示を出したドダイ
呆然としてるナルトを引っ張って土流壁の反対側へ向かうとさらに熔遁でゴムの壁を作る!!
三代目最強忍術地獄突四本貫手 指先に雷チャクラを溜めて突く雷遁は突き技と相性がいいのだと
雷切や千鳥と似てると感じたナルトだけど…威力とか規模の大きさとか違いすぎて比較できないw
ドダイが危険だから離れろといってるのに出てくるのがわかってるなら一転集中で狙うとか…
忠告効かずに高を括って油断しちゃう忍がいるから犠牲者が増えてしまうとか何やってるんだ(汗)
地獄突きは指の数が減るほど力が一点に集中し三代目最強の矛となる、そしてどんな術にも耐える
強靭な肉体が最強の盾となり生身で尾獣とやりあうことのできたただ一人の忍と云われている

でもならば胸の傷はどうして出来たのか、最強の盾になる体ならどうしてできたのか疑問に!
皆を逃がしたった一人で八尾の暴走を止めたことがあるがその時あの怪我を負ったとのこと
傷については一切語らず障害の恥だと誰にも理由を告げず四代目も知らないことだとか…
半端な攻撃じゃ傷はつかない、八尾との戦いでついたのなら最強の術――つまり尾獣玉では?
そういえばマツリ@真綾さんが久々に出てた~!近距離タイプは危険だからと注意されてるしw
あ、もしやこれはウタカタ@鈴村さんと共演するフラグなのでは…こっそり期待しときます(ぁ)
徹底も防御もどうしようもないが分断できている今が最善、撤退し他の影と合流されたらさらに厄介

まだコントロール不十分でビーのようにはいかず尾獣玉は弾け九尾モードも解けてしまう!
負傷者の回収を急ぎ医療チームへ回し、自分から近づかず距離を保つよう伝えるテマリさん
今すぐ八尾とビーに連絡をしたいということだけど、連絡班を通して情報部隊のいのいちさんに
中継してもらえばいいということだけどドダイは連絡班の一人でもあったから探す手間が省けた!
ナルトを狙ってきた雷影だけど三本貫手から拳に変えて気絶を狙っていることに気づきゴム玉で
囲い込み雷影が追っていった間にいのいちさんと連絡をとりナルトとビーを繋いでほしいと頼む!
ゴムボールでナルトを囲ったように見せかけて咄嗟に後ろから引き抜き岩陰に隠す早業が凄い♪
どちらにしろ囮はすぐに気づかれるし会話する時間はほんの僅かしかないし急いで話を済ませる
八尾に直接聞きたいことがあるからと交代してもらい雷影と対峙したときのことを聞かせてもらい
打たれ強く頑丈で一本貫手で尾を全部切られた事もあるという八尾に胸の傷はどう負わせたのかと
それは八尾もよく覚えてなかったようですが、お互い技を構えたまま力尽き前のめりに倒れていた…

ゴムボールの中にナルトがいないことに気づきすぐさま戻ってきた雷影!
八尾から事情を聞いて推測したナルトは仙人モードへ変わると普通の螺旋丸で対峙することに
最強の矛でナルトの手足を確実に捥ぎ半殺しにして連れ帰ろうと目論むカブトの思い通りには…!
蛙組手の方が危険感知は広く早い、突きをギリギリで交わし腕を狙い雷影自身の胸を貫かせる!!
技を構えたまま前のめりに倒れた…自分の技が胸にあたってついた傷だから恥だったということ
最強の盾と矛を持つ忍は確かに矛盾しているし三代目は矛の方が強かったということ
そして忍最強の盾をもつものは我愛羅――ということで我愛羅が対峙しているのは水影でしたが
前回の終わり方だとこっちがメインになると思ってたのでそのあたりはちょっと残念だったけど(笑)
来週、水影VS我愛羅をたっぷり堪能したいと思います♪

次回「恐怖・蒸危暴威」

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2013.02.14 Thu
NARUTO疾風伝 320話「水影と蜃と蜃気楼」
穢土転生された水影と雷影を一度封印直前まで追い込んだものの寸前で対応されてしまった!
一度相手の術を認識すると体が対応するようプログラムされているため劣勢になる第四部隊
チャクラを消して透明化する無様と対峙するオオノキも塵遁で応戦するものの厄介な相手だ(汗)
弱点を教えると水影は隠遁 幻術使いで口寄せは蜃
雷影は土遁の忍を前列に配置し盾を作りつつ風遁の忍で攻めるようにと教えてくれたけど
悠長に話してる時間はないしどうにかするしかないんですよね、その場から離れていく雷影
広範囲幻術を使う蜃は物理攻撃は効果がないと叫ぶ水影は術者の好きに操られるのは不愉快
殺気が感じられないのは当然だというけれど無様からどうにかしようと場を離れる我愛羅!
って水影はチョビヒゲが禁止ワードなのですね、言われた途端イラっとして激昂してるしw

蜃の水蒸気によって作り出した幻のため命中したと思われる物理攻撃は全く効果が無い状態
まずは蜃気楼を作っている蜃を倒しさないと話にならないし大型武器や起爆札を使うようにと
とはいえ今の攻撃で武器はあらかた投げてしまったとかそういうの考えておくべきなんじゃ
水影にも気遣いされてさっさととりにいけといわれて待っててもらってるし、潮干狩りかとか
気を撮り直して再度トライするけど命中したように見えた蜃も幻…ってホント面倒くさいw
本物は後ろあたりに見えないように隠れていると狙いを定めたのにすり抜けたりどうすれば…
わかんないと連呼する忍達が情けなさすぎるしどうにかして欲しいのはこっちですよ!!(苦笑)
…しかしチョビヒゲってあんな気にするならどうしてヒゲ残したままなんだろう(ぁ)

駆けつけた我愛羅が消えた無様の居場所を伝えるけどこんな時にぎっくり腰なオオノキが!
塵遁原界剥離を発動した無様の背後から尾獣モードのナルトが惑星螺旋丸で援護することに!
さすがに感知されて避けられたけど我愛羅に砂の土台を作ってもらい足場にして反撃を開始
直撃を受けた無様に加重岩の術をかけたオオノキまでの咄嗟の連携が凄かったですね!!
これで重すぎて腕もあがらない、腰を痛めつつもここまでやったオオノキにいい連携だったと
長生きをしてみるものだし変化を楽しめるとオオノキもこの戦いで随分変わったんだろうなあ
封印間際無様が何かいいかけてたけど実はまだ…だったりするんですよね、手強い人です
しかし土影に小さいじいちゃんとか言っちゃうナルトは相変わらず物怖じしないというか(苦笑)
あれほど絶対にナルトを戦場に出さないようにしていたのにどうしてこの場に来てるのかと
ドスきいた我愛羅@石田さんボイスが怖い~でも怒られてみたい(マテ)
まあ当然噛み砕いた説明をできるわけないのでシカクさんが変わりに説明してくれるとのこと
どっちも戦闘中だから細かい説明は後回しにしようと、移動しながら事情を話していくことに
各戦場で敵の変化を見分けるのはいいが九尾チャクラを多様して大丈夫なのかと心配する我愛羅
同じく人柱力だったからどれほどか…っていうのはわかるんですよね、火影になるまで死なない
つもりだし風影だからって子供扱いしないでほしい、ナルトは三代目雷影と交戦しようと向かう!

勝つ気はないといいつつも勝ってしまう水影は封印してもらわないと操り人形のままで困る
クナイや手裏剣を投げては回収を繰り返すとかなんだかこっちの戦場は微妙な感じになってるし
霧隠れの忍なら話を聞いてないのか、今の五代目しか知らないのは秘密主義の弊害だとか(苦笑)
まあ、昔の霧隠れなら尚更ですよね…大分緩やかになったのはメイ様の代からだろうし…
こんなことなら伝説を残しておけばよかったと頭を抱える一方で遊びは終わりで本気で来いと!
水風船の術を発動した水影から部隊メンバーを砂でガードしたものの爆破は免れず水というより油に近いためしみこんで崩れてしまうと判断していた我愛羅

先に無様のほうにいったから水影はちょっと拗ねてる感じだし無様と水影のやりとりもっと見たい♪
人は見かけによらないとわかったし水影も強いとあんまり褒められてる感じじゃないのが~
物理攻撃は効果がないし蜃を見つけないといつまでたっても同じことの繰り返しだというけど
既に感知を開始していた我愛羅、防戦一方だったのは水影を惹きつけて気を逸らすための作戦
チャクラを使いすぎたせいで塵遁はもう限界だということで拳岩の術で叩き割ろうとするオオノキ
腰の入ってない軽いパンチじゃ無理がある、しかし超加重岩をかけて蜃を破壊!
幻術は解けたもの完全に腰痛を悪化させ激痛が走り身動きがとれないオオノキは絶体絶命のピンチ
土影になるのはわかっていたが今では無理がたたって腰痛持ちになってしまった…
鬼灯一族の水鉄砲の術を受けたところで切るとか、相変わらず凄いとこで幕引きするのが(苦笑)
…でも水影が鬼灯一族なら水月や満月は親戚関係だったりするんですかね~?ちょっと気になるw

次回「矛盾」

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2013.02.07 Thu
NARUTO疾風伝 319話「認められし者」
餓鬼道を発動した長門によって螺旋丸も吸収され焦るナルトはどうにかしようとするけど
カブトの支配下にあるため全く話は聞かれず、さらには地獄道まで召喚され魂が吸収されてしまう!

人間道で魂を引き抜き一旦殺して地獄道で魂と肉体を隠し持ち帰り自分の下で生き返らせる策
マダラに発見されることなく人柱力を自分のものにする方法、他にどんな六道があったのか
チャクラも奪われ力が抜けつつ綱引き状態で応戦するけど徐々に引きずられていってしまい…
加勢にきたビーも修羅道によって捕まり二人ともピンチの中イタチ兄さんの須佐能呼来たー!!
長門の腕ごと分断し二人をキャッチしただけじゃなく地獄道にダメージ与えてたりと凄いなぁ!
やっぱりこうしてみるとサスケはまだまだ荒削りでイタチ兄さんとは段違いな気がする(苦笑)

ペイン六道で六道仙人の力を使うのだから強いし死体でなく本人が操るのだから強いも同然
力も動きも桁違い、そんな中今度は地爆天星を使い捕獲しようと目論むカブトによって発動!
以前一度受けてくらって終わりだというナルトにどうして生きてるのかとツッコミされたw
捕まったら二度と抜け出せない凄い力でひきつけられ以前は九尾の暴走でどうにかなった
余裕ぶってるんじゃなくて冷静に判断しようと対応策を考えてるところなんですよ!
というかナルトってキャパオーバーになるとすぐパニックになっちゃうところがありますね
散々先生たちから言われてきたことだろうにこういうところは相変わらずだなあと思う(苦笑)
長門が投げた黒い塊が中心の核になっていると見ていいし破壊すればいいはず、三人それぞれ
の最強忍術で一斉に中央を攻撃すれば打破できるのではないか、タイミングを合わせて放つ!!
中央からの強すぎる吸引力を逆に利用する算段でどんな術にも弱点となる術は必ずある…
さすが13歳で暗部分隊長になったイタチ兄さん!!達観してるしカッコイイ!(欲目じゃないよ/(笑)

ここからの八坂ノ勾玉&尾獣玉&風遁螺旋手裏剣の連携が凄かったです!
地爆天星は崩壊し跡形もなく吹っ飛び呆然とする長門に十拳剣で封印術を施したイタチ兄さん
以前サスケの中に残っていた大蛇丸を封印する際にも用いてましたよね、でもこうやって
サスケを呪縛から解放したかと思ったのに大蛇丸はねえ、またあんな展開になってるのが;
師匠の所に戻りナルトの物語の続きを見ておくことにすると言い残す長門、自分から言わせたら
三部作篇の完結篇で一部が自来也で完璧、だが二部作目は大概自分のように駄作になってしまう…
師にも認めてもらっていない、の一言が切ないなあ…
自来也豪傑物語の続きってうずまきナルト物語へと続いてるんですもんね、当然だろうけど(汗)
シリーズの出来は三部作の完結篇で決まる、駄作を打ち消すぐらいの最高傑作になってほしいと
徐々に体が壊れて消えていく長門の後ろに自来也さんがいるのは反則過ぎるー!!。・゚・(ノД`)・゚・。
長門は一度道を見失って遠回りしたけれど結果的に道はナルトに繋がっていったんですよね
以前いってたように希望の架け橋としてナルトの中にも生きたんじゃないかなあ、こうして
会話できて成長したナルトを長門が見れたことは本当によかったし少しは報われたと思います

口寄せ輪廻眼による共通視界で機動力を補うつもりが隠れた視界からクナイをあてる手裏剣術
はかわせなかったと漏らすカブト、イタチ兄さんの眼が優秀すぎたと敗因を分析してたけど
でもイタチ兄さんは白眼みたいに完璧に見えてるわけじゃないと思うしそのあたり洞察力で
補ってると思うんですよね、しかしここにきてあの幼少期の伏線回収がくるとはなぁ(苦笑)
穢土転生は自分が止めるからマダラの方をナルトとビーに任せると頼むイタチ兄さん!
ここに来るまでの間操られたものとあったが封印したが殺せはしない、弱点のない完璧な術
しかし先ほどいったはずだしどんな術でも必ず弱点がある、しかし止めるといって聞かない
なるとは影分身を出そうとするけど尾獣モードも解けてただの影分身になったりと既に力が…
これを止めるためにはうってつけだし考えがあるというイタチ兄さんに一人で全部引き止めると!

確かに前とは違い強くなったがそのせいで大事なことを見失いかけている
嫌っていた里の皆が慕い始め仲間だと思ってくれるようになったのは他人の存在を意識し
認められたいと一途に願ったから、皆のおかげでここまでこれたといっていたが力をつけた今
他人の存在を忘れ驕り個に執着すればいずれはマダラのようになっていく――
どんなに強くなろうとも全てを背負おうとすれば必ず失敗するしミナトさんが火影としてあったのは母クシナや仲間の存在があったからこそ
「火影になった者が皆に認められるんじゃない
皆から認められた者が火影になるんだ…仲間を忘れるな」

最初は望まれ求められていたとしても力を持てば孤立し傲慢にもなる…
以前シスイの死の前日でのやりとりを思い出しましたがイタチ兄さんて先を見据えてて
戦争の終わりじゃなくてナルトが将来どうなるかも考えて忠告してくれてるんですよね、凄い!
というかイタチ兄さんもやっぱり四様とクシナさんのこと両親て知ってたんだなあ
ここから一人ずつ仲間の皆のカットが入るのがいいですね、てかネジ兄さん見ると…ダメだ(涙)
巻物から口寄せする前野テンテンとシカマルのカットが好きだ、あとこのいの美人さんで可愛い
ラストにイルカ先生につながるのがいいですね、メッチャいい笑顔!

イルカ先生とナルトを守ると約束しているし一人じゃ行かせないしまだ生きてるというビー
そしてイタチ兄さんの言葉のおかげでイルカ先生の心配がどれほどのものか実感したのかな
いくら強くなったからって一人で背負いこむことはない――
自分ひとりでどうにかしようと力んでいたと反省したりこういう素直なところはいいですね!
そしてシスイの眼は一度発動したから十数年は役に立たない、サスケの時には使えないだろうし
ナルトはそれ以上のものをもっている、シスイと同じ心 渡したかった本当のものが心だと
今のナルトなら眼を使わなくてもサスケを止められると任せようとするイタチ兄さんこそ
サスケと会えるだろうと促すけど一人で何でもしようとして失敗したし今度は仲間に任せる…
経験談からのイタチ兄さんの言葉の重みは違うなあ…できれば生前に向き合ってもらいたかった!
ただ強いだけの忍じゃないとビーも認めたけど、そんなビーにナルトを頼むのがまたいいなあ
イタチ兄さんに翻弄されっぱなしの30分でした!本質を見抜くイタチ兄さんはどこまで凄過ぎる!

次回「水影と蜃と蜃気楼」

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2013.01.31 Thu
NARUTO疾風伝 318話「ついに接触!!ナルトVSイタチ」
尾獣モードで戦場へ向かうナルト達の前に現れた長門&イタチ兄さん!
イタチ兄さん@石川さんボイス聞くのも久々でつい嬉しくなってしまう♪
久しぶりに会ったことになるが、死んでいたからすぐのような気がすると、ナルトのチャクラ
の変化に気づいた長門はだから変わってみえたしイタチ兄さんもそのことには驚いた様子
…なんだかアニメの方の驚きっぷりが可愛く見えるのは気のせい?(笑)
それにしても長門の穏やかな表情がこうしてみれるのはなんだか感慨深いです
成長したのは自分のおかげだとツッコミするビーとのやりとりはほとんどスルーされたw
兄弟分の長門が教えてくれた痛み、真実の滝での修行や両親、皆のおかげでここまでこれた
やっと心からの感謝が言えるようになったのはそれだけ余裕できたということになるのかな
感謝って相手の立場になって考えられるような余裕がないと中々出来ないような気がする…
まあでもこの言葉にイタチ兄さんは少し思うところがある感じだったのは後々に…ですね!!

八尾と九尾の二枚のカードさえあれば問題ないとマダラより先に二人を見つけたカブトが命令!
どんな顔をして悔しがるのか面の中の顔を見られないのが残念だと相変わらず高みの見物なのが
さすがに術者の命令には逆らえずこのタイミングで豪火球を放つイタチ兄さん!!
ビーが鮫肌で真っ二つにしたけど、さすがに熱かったのかビーの頭小突く鮫肌がなんか可愛いw
戦いながらもサスケのことを聞くイタチ兄さんはやっぱり色々と心配してるんだなあ…
話を聞く限り戦いを終えたサスケは里に戻ると思っていたようですが、ところがそうはいかず(汗)
秘密は絶対に漏らさず自分を殺すことで復讐を達成させて終わらせるつもりだったんですよね…
里から受けた極秘任務の詳細を全て知り結果暁メンバーに入り里を潰すことを選んでしまった――
こういうところで見られるイタチ兄さんの体術もカッコイイ!!
ビーとナルト、二人同時に相手しててもスマートに攻撃と防御入れ替えてるんですよねw

真相を聞いたと打ち明けると否定しないイタチ兄さんにうちは一族の一件が事実だったことも
わかり衝撃を受けるナルトからクーデターのことが出そうになると話を打ち切ったイタチ兄さん
小さい頃からサスケに言い聞かせてきたように今も昔もそれは変わらないと思ってるのかな
里とサスケを守るために悪党になって死んだ、苦しみも覚悟もサスケは理解しているはず
でも遺志を継ぐどころか里を潰そうとしている、それは大好きだった兄を苦しめた弔い合戦
それを里のメンバーは知っているのか、その場にいたカカシとヤマトは聞いたがマダラの言葉で
確証がないため口止めされているし他の誰も知らない、なら今後も絶対に打ち明けるべきでない
どんなことがあったとしてもそれは過去で今でも名誉あるうちは一族に変わりはないのだと…
万象天引で岩に激突させられる前に九尾チャクラで直撃を避けたナルト、長門に褒められた!!
サスケは任せると伝えられ最初からそのつもりだと答えるナルトに託して正解だったと、以前
対峙したときに仕込まれたあの烏がここでようやく伏線回収されることに繋がるわけですね!

機動力がない長門からまず引き離すつもりだったけど、口寄せ動物が次々と出るからまた…
ちなみに殴っても増えるから長門を倒さないと意味がない…
背後をとり火遁 鳳仙花爪紅を発動したイタチ兄さんを八尾のたこ足が捕らえたけどこれは幻術
八尾に叩かれて幻術を解いたビーは鮫肌から取り出した刀でクナイを弾く型破りな剣技も難なく
交わすイタチ兄さんは凄いというか戦い方がなんか華麗とか優雅に見えるんですよねw
万華鏡写輪眼を発動した瞬間、ナルトの中から飛び出した烏がちょっとグロテスクな感じに(苦笑)

どうしてそこまで拘るのか、少なくともイタチよりサスケのことは兄弟だと思っている
サスケを連れ戻したがっているけどうまくいかなかったらどうするのか、運良く里に帰るなら
いいが全く逆の場合はどうする、先ほど兄弟のようだといったが模試サスケが木の葉を襲撃したら
簡単に何色にでも染まるサスケを止められるのか、命を奪ってでも――…
幻術をかけられいざというときのためにもしものときのためにナルトの中に力の一部を貸した
天照発動かと思いきやそれは口寄せ動物に向かいナルトの肩に乗ったままの烏に驚く長門
そして穢土転生で操っているカブトもこれには驚愕、一筋縄ではいかないと判断したようで!

敵の術の上に新たな幻術をかけた、それは木の葉の里を守れという幻術で穢土転生は打ち消し
烏は万華鏡写輪眼に呼応し出てくるようにしたもので烏の左目に細工しておいたもの

うちはシスイ万華鏡写輪眼最強幻術"別天神"
うちは最強の幻術使いで瞬身のシスイの瞳力は対象者に幻術にかけられたと自覚することが
なく操ることが可能の最強幻術であり木の葉を守れという幻術をシスイの目に仕込みそれを
烏の目に埋め込んでナルトに渡しておいたがまさか自分にかけられるとは思わなかったのだと
自己犠牲、影から平和を支える名も無い忍それが本当の忍だとシスイに教えてもらった…
片目を里を守るために使えと託し、眼の存在を隠すよう頼み亡くなった、後に自分の眼を巡る
戦いが起きぬよう己の眼を潰したようにみせかけ己の存在を消すための手伝いをしたそうで
シスイ死亡事件の真実はこういうことだったんですよね、しかしシスイと最後に対面したとき
既にダンゾウに片目を奪われた後、残りの片目はシスイと同じ気持ちを持っていたナルトに託した

サスケが脅威になったのだとしたら眼を預かったものとしてシスイの気持ちに反したことになる
それを正すことができるのはナルトしかいない、サスケを兄弟だといったナルトだからこそ
止められるのはナルトしかいないしナルトだからとイタチ兄さんも縋る思いだったわけですね
シスイから教わったからイタチ兄さんもその意志を汲んで任務遂行したのもあったのかな…
里のため、弟のため、一族のためってイタチ兄さんはホントいろんなもの背負いすぎです(涙)
永遠の万華鏡を手に入れるためにサスケは眼を移植するだろうと踏んでいた、移植した自分の眼
に呼応しなるとから烏が現れ木の葉を守れという別天神をかける、そういう手筈だった…
そもそも最初からすればいいと指摘するビーに当時からしなかったわけじゃなくできなかったのだと
シスイの万華鏡は最発動まで十年かかるという弱点があるのだとか、そしてサスケには自分の死を利用し色々やりたいことがあったのだと…

「イタチ…信頼してくれてありがとう もう心配ばかりしなくていい
アンタは里の為に充分すぎるほどやったじゃねーか 後はオレに任せてくれ」

託された想いを受け止めて約束を果たそうと向き合うナルトの言葉がよかった!
「…弟はお前のような友をもてて幸せ者だ」
少しだけ肩の荷が降りたようなイタチ兄さんの落ち着いた表情に切なくなってしまう…!
死んでなおあちこち奔走するところには頭があがらないしもう休んでてもらいたいなと
神羅天征を発動した長門を追いかける八尾、しかし餓鬼道でチャクラを吸収されてしまうビー
そして加勢にかけつけたナルトも人間道で魂を抜き取られる寸前のナルトはピンチに陥る!!
しかしバトルはもうちょっと盛り上がってくれるといいのにな~銀魂を見たあとだと余計(苦笑)

次回「認められし者」

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2013.01.24 Thu
NARUTO疾風伝 317話「父の想い、母の愛」
穢土転生した影たちと対峙する第四部隊
中でも我愛羅は直接父親と対峙することになったわけだけど、これも辛い再会ですよね…
今はもう人柱力でないことを告げた我愛羅はカブトに一尾を抜き取られ一度死んだ事、そして
チヨバア様と友の力でこうして蘇った、まさか我愛羅に友達が出来たとはと衝撃を受ける風影
我愛羅に自分のチャクラを渡すとき、自分のしてきたことは間違いばかりだったが最後の
最後で正しいことがやっとできそうで砂と木の葉――未来は過去とは違いお互いを支えあえる
二代目水影の友達がいないツッコミはごく普通の発言だと思うけど水影が言ったのが気になる(笑)

六度殺されかけて恐れ恨んできたが今は恨んでいないしやろうとしたことも理解できるし
風影となった今里を守るため里への脅威を排除することも長の役目だと淡々と伝える我愛羅

父様とかアンタとかあなたとか、他人行儀なところが二人の距離の長さを感じる言い回しで…
理解できるといったのも決して過去を許したわけじゃないんだろうなぁ、風影として割り切る
しかなかったということへの戒めというかなんというか、うまく言葉にできないですけど(汗)
我愛羅が風影になったことも半信半疑の状態の四代目風影に、いまや連合軍大連隊連隊長で
あるし若いものの他の影も一目置く存在になっているとフォローするオオノキがいいですね!
あらゆるチャクラ系が感じられておかしいと思ったが忍同士連合を組んでいるとはと呟く無様
眉なしにはカリスマが面に出る…そういう自分もと絡む水影のチョビヒゲを指摘する口喧嘩がw
やるなら無様からやればいいし全力で応援するとかなんか楽しそうなんですけど~
相変わらずこの二人のやりとりは面白いですね~生前の二人も見てみたかったっ!(笑/コラ)

未熟児として取り上げられた我愛羅、一尾の人柱力の適合テストにようやく合格したとのこと
国力低下や人材不足も相成ってかなり逼迫した状況だったのかな、そんな中での唯一の希望
尾獣を鬼憑させるために一時的に母親の加瑠羅も人柱力状態で出産と同時にチャクラも送出
ショックや体力の限界で治療する時間もなく亡くなったということになるのかな…
適合した子供はできたけど、最愛の妻の死がきっかけで風影もさらに非情になったのかもですね…
我愛羅の成長後、人柱力がうまくコントロールできず暴走を繰り返す我愛羅に頭を抱える風影
これ以上軍縮が進めば砂隠れは弱体化の一途を辿り取り返しがつかなくなる、他国との取引
作用を集めておかねばならないし人柱力が役立たない以上新術開発や砂金取引で安定を図る他ない
会合でも上役たちのプレッシャーもありかなり追い詰められた状態だったようだし(汗)
これだと全部風影頼みになってるしまだ若い我愛羅父には荷が重すぎたんじゃないだろうか

今まで色々な価値を見極めてみたし我愛羅の価値もそうしなければならない
里全員を避難させた後我愛羅を討つ、母親のことを語り精神的に追い詰めそれでも暴走が
なければ我愛羅の処理は見送る――加瑠羅のことを心から敬愛しているのは知っているしだから
こそそれを取り上げても暴走を抑えられるぐらいでなければ人柱力として務まらないはず
やむをえず夜叉丸に命令を下しそして夜叉丸も疑問を持ちながらも里のためを思い逆らえず…
暗殺をはかり背後から襲った夜叉丸の攻撃を意図も簡単に防御し逆に反撃に遭った夜叉丸!
父親から殺すよう命令を受けた――守鶴を憑依させ実験体として今まで見守られていただけ
生霊守鶴の力である砂をコントロールできていない我愛羅はいずれ里にとって脅威の存在になる
そうなる前に…だから仕方なく命令を受けたのか?しかしそれは違うし命令は確かに受けたが
拒絶しようと思えばできたはず、心の奥底で大好きな加瑠羅の命を奪い生れ落ちたことを恨んだ
姉の忘れ形見だと思い愛そうと必死だったけれどできなかった、姉も生むことを望まず犠牲に
里を呪いながら死んだ、そのときから一生治らない心の傷を負っていたのだと打ち明ける
我を愛する修羅、自分だけを愛する修羅、自分だけを愛し戦いなさいという願いを込めて
身を案じて愛してつけた名前でなく存在し続けるようにとその名をつけたのはこの世を恨み
呪いながら死んだ加瑠羅の怨念をこの世に存在させ遺し知らしめるため、愛されてなどいない
夜叉丸が愛を伝えることで心の傷を埋めて姉の死を受け入れようとしてたのだとしたら、風影は
人柱力として成功させることで妻の死に報いることができると思ってのことったのかもですね
結局教えられた愛が全て嘘だと夜叉丸の迫真の演技のせいで我愛羅はさらに孤独に囚われて(涙)
風影の側近としてずっと見てきた夜叉丸は風影のことをどんな風に見ていたのかなあ…

無様と対峙するオオノキ!
塵遁を使う自分に人数は関係ないしオオノキしか手は下せない、そして戦争で同盟を組んだ
後のやり方は覚えているのか、終結後同盟とは戦利品の奪い合いになり勝った里が主導権を握る
しかし今回はそのつもりはないというオオノキに頑固ジジイにはならなかったと、そのやりとり
に杞憂かと安堵する水影がホント面白いというかいちいち気になるんですけどw
敵の術に対処するよう体が勝手に動くため弱点と能力は教えるからさっさとあの世へ戻せと

「もう一度お前の価値をオレ自身で確かめてやる…さあオレを越えてみろ」
砂霰で攻撃した我愛羅に対し砂金の盾を使う風影、これは陽動で砂金を上にあげさせられた!
頭上攻撃は囮で足元から攻撃を仕掛ける我愛羅得意の技だけどこれすらも知らなかったのやら(汗)
そして自分達を拘束する砂が加瑠羅の姿となりその手が我愛羅を守る
「親ってのはただ子供を信じてやればいい たったそれだけ…そこに価値がある・・・」
今まで見極めることしかしてこなかったからただ信じることができなくなっていたのかな…
相手を信じるってことはその託す相手を信じる自分も信じてるってことですからね(グレラガ?/(笑)
悲しみや喪失を体験してると単純に信じきることはできなくなってしまうだろうし、そう思うと
ただ純粋に子供を信じ続けてそれをさらっと口に出来る四様はなんてハイスペックなんだ~!

「お前は母に愛されていた」
衝撃を受ける我愛羅、愕然と驚いてる我愛羅はずっと寂しさを抱えてたんだろうなあ
自分に物の価値を見る才能はなかった、砂がいつ何時でも我愛羅を守るのは守鶴の力ではない
母親・加瑠羅の力 生まれた瞬間小さな我愛羅を抱きしめどんなことがあっても守ると約束を
なら夜叉丸はどうしてあんなことを行ったのか、嘘をつき演じるよう命令した、追い込み尾獣の
暴走の有無を確かめたのは里のため、身重の加瑠羅に守鶴を憑依させるよう命じたのは自分だし
恨んでいるとしたらそのこと、だが夜叉丸も忍で右腕 暗部として郷のため命令どおりに応じた
やったこと全てが失敗だったし我愛羅に過剰な負担をかけ勝手に価値をないものだと判断した
人柱力にして人生を奪い母を奪い母への想いを奪い人々の繋がりを奪い命まで奪おうとした

結局親として与えたものはたった一つ…心の傷だけ――
血はでないけど胸が凄く痛むといっていた子供の頃の我愛羅に体の傷はいずれ痛みは消え治る
しかし厄介なのは心の傷、治りにくいことこの上ないし体と心の傷は少し違い薬はないし一生
治らないこともあるが一つだけ治せるものがありそれは他人から貰うことしかできない愛情
加瑠羅は凄く我愛羅を愛していた、砂の守鶴は攻撃のための生霊だが自動的に砂が守ろうと
するのは母親としての愛情、砂の中には母親の意思が込められているのではと話していた夜叉丸

死んでもなお加瑠羅は我愛羅を守りたかった…夜叉丸のことを思い出し号泣する我愛羅に(涙)
母親は強い、死んでもなお信じきり守りぬいた、風影としての人生、友や兄弟、人々の繋がり
を与えそれは自分が奪ったもので父親としては陥れただけ、父親というのもおこがましいのでは
「確かに母様はすごいな…初めて父様からの薬を渡してくれた」
今まで感じてきた痛みをそれを消し去る愛情が我愛羅に伝わり受け止められたんだなと
額の愛の字はどんなときでも愛し続けるという母親からのメッセージだったのかもですね…
父親が力なら母親は愛情か、深いです…!!
先代などとっくに超えていた、里を頼んだと封印されていく四代目風影から託された我愛羅
自己犠牲を厭わないところは影らしかったのかもしれないけれど、なんだかんだ我愛羅父も
掟に囚われて我愛羅を利用してしまったことを後悔していたし不器用だなあと、したことは
許されることじゃないけれど我愛羅に両親の心意、絆があったことがちゃんと伝わってよかったです
…それにしても石田さんのショタボイスは色々とヤバイ(!)

次回「ついに接触!!ナルトVSイタチ」
イタチ兄さんー!!

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2013.01.17 Thu
NARUTO疾風伝 316話「ナルト、参戦!!」
久々の本編!!
1クール分ぐらいすぽっとオリジナルで迂回ルートしてたりなのでどこまでやったか忘れてるw
前半は忍者ネットワークニュースというなの総集編…ごほごほ、おさらいでしたね(笑)

激戦が続く各戦場のハイライトシーンをピックアップということでそれぞれの見せ場シーン!
忍刀七人衆バトルは凄かったなあ、雨由利姐さんと甚八・串丸コンビの話結構好きだった♪
奇襲部隊同士の激突もそういえばありましたね、そしてチャクラを変化し混乱させた白ゼツ
正体を見破ったサクラのおかげで対処方法はシカクさんが作戦を練っている最中とのこと
現場では情報を公開するため記者会見が始まったのだとか、ラブレターの話題でもちきりに~
逆切れするサクラのせいで中断、速報が入り第四時忍界大戦の鍵を握るビーとナルトが綱手と
雷影を説得し戦場へ向かっているとの報告が入り今後の戦いに向けての意気込みについて
カメラに向かって喋るということだけどやっぱり大人しくインタビューとか無理だったようでw

人柱力を穢土転生させたマダラ、白ゼツを配置すれば敵意を感知できるナルトが戦場に出向かず
にはいられないということで思惑どおりに順調に進んでいると画策する一方で強引にでも引き止め
ようとするエーに対しそんな心を溶かした兄弟愛と親子愛だったと語るカツユが面白い(笑)
敵の思うツボかもしれない、変化の術にしてもナルトを誘い出すかのようなものだと感じるが
とにかく任せるしかなくナルトが現れるまでは身動きがとれない後方支援の医療チーム
初代火影の細胞を培養し動く植物を媒体にして作られた動くクローン植物ということなのか
薄まってはいるが木遁は使うと推測したサクラとシズネさんは本部へ白ゼツの詳細を伝達する!!
ってこの培養技術の応用もカブトが噛んでるからあのホールの話も一応繋がってくるのかな(ぁ)

今のところどうやって倒すのかわからない、おそらくマダラは本当の意味での不死だろうと――
全くまともな人間は一人もいないと頭を抱えるシカクさんはすぐにでも敵の戦術と目的を伝え…
連絡を受けたナルトはようやくモヤモヤしたものが晴れたと納得もいったようですね
月の眼計画には尾獣が必要、つまりナルトとビーが不可欠ということで掴まってはならない
話し合いなど今回は無理だしペイン・長門とは全く違い平和を望んでいるわけでもなく世界が
欲しいだけの悪党、以前対峙したときにも完全体になることを目論みわざわざ告げてきた
鉄の国で直接話した際うちはの因縁についても聴いた、憎しみのことをわかって長門を利用し
サスケの憎しみを煽っているような相手だから悪党だとわかるというナルトに憎しみで動いて
いるわけじゃなく利用しているだけ、今までの敵とは一味違うから気をつけるよう忠告される!
どちらにしてもマダラを倒し戦争を止める、話をするにしてもそれからだと…
カブトはともかくマダラは不死、白ゼツのこともあるし穢土転生組というほぼゾンビ集団

それが一番いい情報だし力の加減をしなくてすむと意気込み進むナルト達の前に現れたエフ
戦場は混乱し本部の守りを固めようというエフは白ゼツ…
感知出来るナルトにはわかるということで指示した相手を倒すと部隊全員が白ゼツが化けている
螺旋乱丸・螺旋吸丸と大技の連続で凄かったですね、この攻撃で影響を受け白ゼツが木に戻る!
白ゼツが合体して巨大化したけど、ミニ螺旋手裏剣で足元を崩し屋台崩しで潰したナルト

磁遁使いトロイの攻撃は必ず交わさないと意味がない、触れたもの全てに磁力を与えることが
できそれが別のものに触れると磁力が移動する、徐々に威力は弱まるが一度目に触れると強力
クナイで弾いてしまった砂隠れの忍は体全体が磁力を帯びて二撃目は絶対に避けられない!
ヤバイ状況だったけど影分身を飛ばしてから駆けつけたナルトが動きを止めて封印の手助けを
戦場は白ゼツのせいでかなり混乱しているということでこんなときに変な冗談は危険すぎる(苦笑)

二代目水影・四代目風影・三代目雷影・無様と対峙する我愛羅とオオノキ!
…名前が出てない人がほとんどだからこうしてかくとなんだかややこしい感じになるw
相変わらず無様と水影のやりとりがいちいち面白いです♪
流砂瀑流で早速仕掛けてきた我愛羅に砂金でをぶつけ動きを鈍らせた我愛羅の父親
無様VSオオノキの塵遁限界剥離の術の凄まじい激突!
そして守鶴を操らない我愛羅に驚く父親に、既に自分は作られた人柱力ではないのだと――
てっきり今日見られると思ったけど、次回に持ち越しということで期待しておこうと思います!

新ED!
少年篇ナルト達が懐かしい…そして見守るイルカ先生&カカシがいいなぁ♪

次回「父の想い、母の愛」
我愛羅ー!!。・゚・(ノД`)・゚・。

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2013.01.10 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回記念突破SP 315話「力-Chikara- episode Final」
天の矛の発現によって力を得たせいで暴走化した九尾クローンと対峙するナルト!
拘束され九尾球の直撃を受け体を貫かれ瀕死の状況になり語りかけてくる九尾の声、このまま
では死ぬだけだと諦めかけたとき聞こえてきた四様の声、だからこういうの反則すぎる~!!
「必ずできる 信じてるよ、お前を」
四様はいつでもナルトを見守ってくれてるんですよね…
四象封印を解放し九尾チャクラを借りてクローンと向き合うことになったけど暴走状態とか
九尾モードとはまた違う感じで巨大化してたりと相手に合わせてるっぽいのかな、凄いことに
カブトを引き止めていたものの隙を突いてデイダラと逃げたりと追跡不能になってしまう!

やってきたドック先生や子供達に避難を促すサクラ
しかし天の矛をどうにかして止めないといけない、自分はクビになったが防人だった
ホールを守る責任があるのだと強い決意を露にするドック先生にシセルさんも付き合うことに
ここで離れるのは不安だし二人で…という気持ちが強いんだろうなぁ、不安を感じ二人を
引き止める子供達を申し訳なそうに振り返り抱きしめるとそれぞれに言葉を残していく…!
というかこういうのやっちゃうと確実に嫌なフラグとしか思えないからやめてください(汗)
ミィナだけがナルトがおかしいことに気づいていたのにわからなくてごめんと謝るシセルさん
これからとても大変だろうけど挫けずレオや皆と一緒に強く生きて欲しい…
短い間ではあったものの楽しくて幸せな時間だったと子供を守る親の愛情ってやっぱり大きいなぁ
ドック先生に強く手を弾かれてこんなときだけど嬉しそうなシセルさんがよかった!

「もし生き残れたら…結婚しよう!」
土壇場でプロポーズ来たー!!
自分に自信が持てず弱気になってばかりだけどこんな時だからこそ決心がついたのかな
やっといってくれた、ならば何がなんでも生き残らなきゃとドック先生を守るシセルさん!
一方のナルトもクローンを押さえ込み何とか互角に持っていってるようだけど徐々に九尾化が(汗)
ようやくさえずりを発見しディソナスから聞いたパターンの組み合わせがどういうものか考え
ミィナが口ずさんでいた歌のことだと気づき音を並べ替えてもう一度やり直してみることに

既に見境がなくなりつつあるナルトは冷静さを失い天の矛に接近、クローンの攻撃を受ける!
そしてその衝撃がドック先生達のところまで届きさえずりは移動してしまい地面に亀裂が…
寸前のところで落盤しそうだったシセル先生をキャッチすることができたけどかなり危険!!
しかも脱臼してしまい自力で這い上がることはできず見かねて回復するようサクラに頼むサイ
ヤマトが木遁で何とかナルトを抑えているものの力が強すぎて拘束できるのは時間の問題
徐々に九尾の力に飲まれていくナルトに向けて「負けないで」と励ましたミィナの声が届く!

このままではドック先生まで落ちてしまう、死ぬ覚悟はできているというシセル先生は早く
天の矛を止めるよう頼むけれど大好きな人が落ちてしまうのを二度も見るのはもう嫌だ
ずっと好きで必死に掴んでたのにどうして助けられなかったのか…だからもう二度と離さない
離すぐらいなら一緒に落ちると叫ぶドック先生!!
あの時からずっと惚れていたし背が高くなってはげても太っても愚図でも逃げてばかりでも
それでもずっと好きだったからとすれ違っていた二人だけど昔から相思相愛だったんですよね
でも二人ともいなくなってしまったら子供達は誰が守るのか、未来はドック先生しか救えない

手を伸ばすミィナの助けてという言葉に大切な人達を守りたいと初心に返ったナルト
正しい力を信じる、自分自身を信じる…助けてほしいというミィナ達全員の気持ちに応え
暴走状態から戻ってきたナルトは自ら崖を蹴って飛び降りたシセルさんの救出に間に合った!!
涙が落ちる一瞬までの出来事というのがスローモーションで凄かったですね♪
九尾化モードになったナルトとクローンの最後の戦いも迫力あって見応えありました
同時にさえずりにを制御し天の矛を封印しなおしたドック先生、クローンも何とか消滅したようで
ミィナがちょっと躊躇いつつも抱きしめられたり子供達に圧し掛かられてるナルトが微笑ましかった♪

スタッフさんが力を入れてるだけあってやっぱりバトルは全編通して凄かったですね
一部大怪獣バトルみたいになってるところもありましたけど(笑)
欲を言えば暁との対戦はもう少し見たかったかなぁ…なんかかませ犬的な立場になっちゃって
ミィナがさえずりの歌を知ってることも詳しくは描写されなかったりと少し気になるところは
残ってたりしますがドック先生とシセルさん、ナルトへの四様の愛情が感じられたのがよかったです

次回「ナルト、参戦!!」
ようやく原作に戻るー!!待ちに待った我愛羅のエピソードですね(涙)

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2012.12.20 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回記念SP 314話「力-Chikara-episode 5」
カブトと一緒に祭壇の地下を訪れたディソナスの目的は古代の遺産である『さえずり』
防人の抵抗が厳しく手に入れるのに苦労したと村を襲撃し村長を殺したのもディソナスですか
単にこの宝を手に入れるためにという身勝手な理由ということだとしたら許せないですね…
失われた力を取り戻すために苦労したか、伝承にたどりつき町長になり隠された秘密を発見し
確信を得たのだと、残りの音の在り処をドック先生に自白させようと迫る!!
というか町長はペインと過去戦ったことがあって力を失ったとか過去の話されても困る(苦笑)
どうにかしようとするナルトはチャクラを吸収する蛇に拘束されて身動きがとれない状態

地上に二人を探しにやってきた子供達の気配を察知し音を奪ったディソナスは古文書通りに音を配置し天の矛を起動させてしまう!!これにはカブトもさすがに驚いたようですね(汗)
しかし気づかれないように接近していたカカシたちも駆けつけて再び対峙することに!
昔の手配書リストに掲載されていた暁と争い死んだと思われていたディソナスは過去に大量
殺人を侵し口寄せ術を得意として大蛇丸の研究にも手を貸していた指名手配犯だったとは…

巨大蛇の中に閉じ込められていた九尾クローンもや穢土転生組も現れ緊迫した状況へ
とりあえず子供たちに何事もなくシセルさんとドック先生が再会できたのはよかったですね!
仙人モードで抜け出したナルトはクローンと、デイダラの起爆が合図となって戦闘に入る面々
飛段は最初からシカマルに向かっていたけど背後からチョウジといのを鎌で襲って傷をつけた!!
救援に向かおうとするサクラや他のメンバーに圧し掛かった穢土転生組を爆破させたデイダラ

ってまた仙人モードのナルトが九尾クローンをボコボコにするシーンが(苦笑)
今まで色々な大切な事を教わってきたし先ほどにもドック先生にも大切な事を教わった
「俺の力はここだ」
螺旋丸や仙術や九尾チャクラなんかじゃない、心の強さにあるのだと――!
ドック先生や四様の言葉を受けて何が自分にとって大切なのかきっとわかったんだろうなぁ
爆破に巻き込まれたサクラを庇って笑顔を見せてたサイがよかったです♪
…って起爆したわりには威力が低いというか粘土切れでいまいち効力なかったのかな
穢土転生の忍が復活しないのは捨て駒にしただけ、デイダラは飛段の下へ向かっていたようで

死司憑血を発動するためには呪印を描く必要がある、その隙を与えなければいい…
長ったらしい段取りのせいで手間がかかると踏んで拘束していたけれどそこへ到着したデイダラ
デイダラが飛段のことを世話の焼ける旦那といってたのにニヤリですw
一方、諦めの悪いディソナスはヤマトに縛られても頭突きで装置を作動させるということを!
ホールの水が減少し形を変える天の矛、崩れる建物の中に飲み込まれていたクローンだけど
中から衝撃波が巻き起こっていったりと一体何が起こっているのか、カブトも撤退していくし
せっかくサポートにきてくれたと思ったのに見捨てられて動揺してた飛段の反応がまた(苦笑)
飛段とデイダラコンビも中々面白かったのでこれで終わっちゃうのはちょっと残念です

急速に成長する分寿命も短い、クローン蛇にも弱点があるのだと見抜いたシカマル
残り20手ほど対策を練っていたけれど必要なくなったと目の前で崩れて消えた飛段――
木の根に支えられて浮いている状態のホールもこのままでは崩壊する、早く逃げないと
世界を覆いしその力は世界を滅ぼす天の矛から落ちる雷によって消されてしまうのか!?
そしてこの力でさらに進化した九尾クローンがなんだか凄い姿になってましたね、ヤマタノオロチみたいな(汗)

次回「力 episode Final」
てっきり年内に終わらせるのかと思ってたら年越しちゃうんですね(苦笑)

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2012.12.13 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回記念突破SP 313話「力-Chikara-episode 4」
冒頭からまたバトルが凄かったですね!!
カブトは操ろうとしていたみたいですがやはり思うとおりにはいかず暴走する九尾クローン
そんな時駆けつけた木の葉の援軍部隊、吹っ飛ばしたガイ先生とリーは相当な極悪人だろうってw
本物と変わらないクローンで同時に九尾のチャクラまで複製した状態だと説明するカブト
キバの牙通牙からシカマルの影縫い、ここの連携も凄く動いててかっこよかったなぁ
蛇を仕込んだというよりも体内に入ったのは偶然だがカブトにとっては好都合ですかね
九尾クローンだけでなく穢土転生組も襲来し苦戦せざるをえないメンバー
接近戦が多いから体術がメインで見れるのもいいですね、テンテンVSハヤテも圧巻だった!
そんな戦いを目の当たりにして驚くドック先生や子供たち、レオは目を輝かせてましたね(苦笑)

徐々に押され始めたガイ先生&リーは八門遁甲を解放し一気にけりをつけようと
本物じゃないにしても相違ない相手を素手でボコボコにってかなり凄いですよね、とんでもない
力を増幅させようと倒れたままのナルトに掴みかかり暴れるクローンにチャクラを与える九尾
あわわ、このせいでさらに巨大化して普段の九尾化よりもヤバイ状態になってるような(汗)
放たれた尾獣玉により吹っ飛んだ山、飛段たちと対峙していたヤマトとサイにまで影響が!!
暴走し街を破壊するクローンを見かね住人の避難を優先することに…
逃げる間、投げ飛ばされたナルトを発見し助けに向かったドック先生だけど、ミィナはシセル
さんに頬を叩かれたことをまだ許せず差し伸べられた手を振り払ってしまうのがなんとも…
クローン九尾がナルトを執拗に追いかけてたのは本物に成り代わろうとしてたからなのかな?
足で踏み潰そうとした瞬間カブトが蛇の中に匿っていたけど、何かに利用するためですかね

いつのまにか町長の行方がわからなくなってしまっていたとのことでそれは怪しすぎる(汗)
とりあえず負傷者の手当てや救助に追われていた木の葉メンバー
幸いにも死者は出なかったもののナルトとドック先生はどこかへ閉じ込められてしまったようで
戦闘中暁メンバーが収監されたのも本来の目的が達成されたため、戦闘は強制終了された…
クローンが急速に力を失ったのや制御不可能だったのを見る限りまだ不完全状態といえる
穢土転生した忍のレベルからして本気には見えなかったし何が狙いか計りかねてるようですね
一足先に家に戻された子供達、ドック先生がいなくなって子供だけになったから不安なのが…

蛇に拘束されたままのナルトの中から語りかけてくる九尾
暴走するクローンはナルトの本性であり一心同体、それを認めて身を委ね解放しろと!
やっぱりカブトの蛇が入ったのが原因ですかね、封印の中の九尾とナルトが同化しかけてるし
ついミィナを平手打ちしてしまったシセルさん、そのあと泣きつかれて眠ってしまったミィナ
本当の母親でもないのにひっぱたいてしまったと自己嫌悪するシセルさんだけど、子供達と
本気で接しているから、村でのミィナもしっているしあんなことしたのも何か理由があるはず
やはり子供達は施設に預けるべきなのでは、やはりそういう問題が浮上しますよね
それにシセルさんにも甘え続けてばかりはいられないというドック先生に子供達を引き取り
一緒に生活できればいいと思っていたのだと、皆と楽しく過ごして笑ったり泣いたり喧嘩したり
いつも誰かが傍にいて…シセルさんからの精一杯の告白は受け止めてもらえなかったのが…
もしかして過去崖から転落したことの責任を感じているのか、全然平気だといってみせるけれど
そのときの怪我が原因で子供が産めない体になってしまったとはあまりにも辛いですね(汗)
いくら本人が気にしてないといえど事実には変わりないしどうしようもないからドック先生も自分の罪だから負い目だと引きずってるのかな
でもならシセルさんを傍で支えて幸せにして一緒に前へ進んでほしいなとは思いますけど

九尾の人格は自分の中に潜む本性、不安な心を侵食するかのように徐々に九尾が表面上に…!!
カブトの隠れ場所はホールだと判断して向かうことになり、シセルさんも同行させてほしいと
強い力を持つ人は正しく使おうが悪い方へ使ったとしても結果には大きな責任を負う必要がある
でも強くなりたいと思ったのは何故なのか――仲間や大切な人達を守りたい、友達を助けたい
そんな強い思いがナルトの力を導いてくれるはず…
「迷うな お前を信じている」
徐々に九尾に意識を囚われようとしているナルトの前に現れた四様!!不意打ちすぎる(涙)
正しい力を信じていると額宛を差し出してくれたドック先生に頷くナルトはもう大丈夫ですね!

そしてドック先生を助けるために向かおうと決めたレオ、先生がいなかったら死んでいたし
カブトが望むものを持っている、ドック先生と交換してもらおうと取引に行くのは無茶すぎる…
まあ、どちらにしろカブトは狙ってやってくるんだろうけど、あまりにも危険ですよ
ナルト達の前に現れたカブトと一緒にいた町長 やはりこの人も絡んでたのか(汗)
町役場が国に報告しなければケリがついていたはずと宝物庫を襲撃させたのもこの人ですかね
いよいよ核心に迫ることになりそうですしバトル方面も含めて続きが気になります!

次回「力 episode 5」

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2012.12.06 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回突破記念SP 312話「力-Chikara-episode 3」
身体の中に入り込んだ蛇のせいで九尾の封印にまで影響が出始めているようですね(汗)
それを察知しているミィナはやっぱり特別な力の持ち主ということになるのかな…
防人を生きたまま拉致したのは次の穢土転生への生贄、カブトが次に蘇らせた人物とは――?
あまり体調がよくなくダルそうなナルトの様子にまわりも気づき声をかけられることに
護身術の修行をしてくれる約束だったからと強請る子供たち、木の葉の英雄もこの程度で
へばるのかとちょっと小ばかにされた感じだったから無理して張り切っちゃうナルトがまたw
苦難や試練に打ち勝つにはまず運動能力と体力、無計画に鍛えても実戦では勝てないと解説!
見ていて何やら楽しそうだとシセルさんも参加決定、まずは湖までダッシュ…って無理しすぎてぶっ倒れることにならなきゃいいですけど(苦笑)

警備隊を一網打尽にしていた飛段とデイダラ!!
このまま無言で台詞なしのまま続行かと思ってたので喋ってくれて一安心♪
陽動の意味もわからないのかとデイダラに馬鹿にされてる飛段、言い合いが面白い
そういえば生前はデイダラも一応先輩なのにちゃんづけしてたりと敬意なかったですね
利用されてるのが情けない、不死身が売りだったのに体バラバラにされて哀れだとか
というかそもそも飛段は死んでないはずだし穢土転生で復活するってのも変な感じがする(苦笑)
究極芸術で崇高な塵ざまだと自慢げなデイダラに死んだのだと段々喧嘩ップルに見えてきた(ぁ)
お互い相手の悪いところ散々罵倒しあっていやあなんだかこれだけ見てると平和な感じですw
結局どっちが上なのか決着をつけようとした矢先、ヤマト達の乱入で一時中断、共闘態勢に!

息も絶え絶えになってトレーニング終了したナルト達、シセルさん一人だけ元気なままだし
体調がよくないとぐったりし砂場に寝転び倒れたままのナルトに妙な光景を垣間見たミィナ
巨大な力であちこちが吹き飛ばされ光に包まれたとき助けてくれたのは尾獣モードのナルト!?
ミィナって未来予知みたいな能力もあったりするんですかね…
砂浜で遊ぶ子供たちだったけど、まわりには家族連ればかりで急に寂しくなってしまったようで
家族のことを思い出し泣き出してしまったところなんで寂しいのか、もうずっといると
その視線の先には手を繋ぎ和やかに会話するドック先生とシセル、もうラブラブじゃないか♪
帰り、全員が手を繋いで横一列になって歩いてるところ、レオに手を差し出すミィナがよかった!

息が切れて苦しそうなナルトの中にいる蛇、今も体の中で増殖してるってことですか
そして奪えと唸るように聞こえてくる九尾の声――出て行けと突然お腹をを叩き出したミィナ
突然酷いことを言い出したミィナを思わずビンタしてしまったシセル、状況がよくわからない
しダダ捏ねてあたってるようにしか見えないけど話をちゃんと聞いてあげてほしかったかな…
でも、叱って叩くっていうのは叩かれる子供も痛いけど、叩く側の大人の心も痛いですよね(汗)
というかナルトがここまで具合悪そうなのだから、サクラももう少し早くちゃんと診察して
あげてれば状況変わったんじゃないかとちょっとツッコミたくなってしまったり~
身体見てあげて悶えるナルト@竹内さんボイスがおかしいww

そんな時、家を訪れた町長から今朝役場にやってきた人物がいるとミィナとレオのおじいさん
って目が包帯で巻かれたままだけどこれはまさか…穢土転生で復活させられてしまったんじゃ
荒野を彷徨っていたところを保護してもらったしドック先生に迷惑をかけてしまったと謝り
あの夜渡したものを覚えているのか、もう気づいているかもしれないが村の祭壇に隠されて
いた宝の一部、盗賊から守るため取り外した宝物を別の防人にも隠すよう渡したものの自分と
その一人が持っていた5本分は奪われ残った二本はなんとしても死守しなければならないから
ディソナスに預け厳重に保管を頼もうと思っているからとここで渡したら絶対アウトですね(汗)
残りはどこかと探るようなやりとりにおじいさんが死神のように見えたミィナはダメだと
レオも引き離しドック先生の方に駆け寄ると包帯がとれやはり穢土転生されたと発覚する!

屋根の上に現れたカブトは穢土転生を使いドック先生から情報を引き出すと命令を下し
ここから穢土転生組とのバトルになったけど、ハヤテの体術と刀の連携カッコイイなぁ
ハヤテの攻撃が避けきれずダメージを追ったナルトは悶絶し苦しみお腹をかきむしる状態
背中を掌で押し出て行けと繰り返すミィナ、額宛で殴られることになっても諦めずナルトの
中から出て行けと続け蛇を吐き出したナルトのまわりに溢れた黒い塊が九尾の姿に変貌した!!
札で操ろうとするカブトもやはり簡単にはいかないようだけど、コピーを使って利用しようとしてたということになるんでしょうか
そのまま弾き飛ばされてしまったサクラやボコボコにされたナルト、まるで以前の九尾化
して暴走したときのようなことにならないといいですけど、木の葉の援軍に期待したいなと!

次回「力 episode 4」

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2012.11.29 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回記念突破SP 311話「力-Chikara- episode 2」
水中に追い詰められたナルト、影分身を駆使して水中へ向かうシーンも凄かったですね!
地上に戻る直前息が続かず水を飲み込んでしまったけど、このときに蛇も…ということかな
今はまあだ限界だと穢土転生メンバーを引き上げさせ蛇で威嚇しつつ煙幕で逃走したカブト
意図しなかったけどカブトにとっては蛇を仕込めてしてやったりという感じでしょうか(汗)
トニカ村からハチョウ町へと避難してきたドック先生と子供たち
買出しからの帰り道、食べにくいし生臭いし苦手だというファズに思わず母親はもういないと叫んでしまったレオが…村の生き残りは本当にこれだけということになるんですかね…
そんな時自分の中に聞こえてくる歌の音色を木琴で奏でていたミィナ、これがどう関係してくるのか

ドック先生とシセルは幼馴染で子供の頃は一緒に暮らしお兄ちゃんと呼んでいたそうで
最近は全然会っていなかったものの随分太っていた、けれど昔と変わらず子供を守り安心したと
避難先の家に戻っているかどうか確認してみるといわれ玄関で待っていたナルト、丁度到着した
ドック先生は振り返ったナルトの額宛が木の葉だったことから村の襲撃犯と同じだと気づき焦る
事情を説明し引きとめようとしたけどレオがナルトの急所蹴りしたせいで逃げられることに(苦笑)
てかこのときのナルト@竹内さんボイス一体どこから出してるのか気になりましたw
老朽化で崩れかけた橋を渡りきったレオに続きミィナを抱えてドック先生が渡るけど途中で足を
踏み外し力尽きてミィナごと落下してしまった瞬間、影分身でつないだナルトが間一髪救出した!
ナルトに勇気あるなと褒められて嬉しそうなレオが可愛いw
子供たちを紹介され最後に名前を言われたミィナに握手を求めたものの怯えられてしまい
ナルトの中の蛇を察知したみたいだけどミィナも何か特別な能力の持ち主だったりするのやら…

村に伝わる秘宝についてディソナスから話を聞いていたヤマトとサイ
カブトが何故それを奪取したのかしっくりこないしそもそも地下蔵に何があったのかと疑問を
学者で考古学研究をしていたというディソナスからホールについては随分調査もしたのだと
ホールの伝承とされている古文書の研究成果を出しこれによるとある歴史的事象が描かれている
太古の主が創造なされた天の矛は穢れた者によって力を奪われた、穢れた者は全てを憎んでいた
ので力を使い世界を壊そうとした、世界を覆いしその力は最早世界を滅ぼすところだった
無き者の一つが偶然力の欠片を拾った、無き者は赤き炎を纏ったものとなり穢れた者に復讐をした
七つ時の煉獄での戦いの末炎を纏ったものは勝利した、赤き者は力を次の穢れた者から守るため
七つの根に分けて囀りを封じた――… 以上が簡単な要約だと囀りはミィナの歌のことでしょうか??
天の矛とは人智を超えたものの存在に思える、ホールには大きな秘密が隠されてるように感じる
秘宝狙いの悪行といえ罪のない村人まで殺される謂れなどないはず、許されるはずなどないのだと
…ってこの町長にも何かあるんじゃないかと疑ってしまうんですけどね~
そもそも近隣の村であんな事件があったというのに町民が何も知らないのも違和感が残るし(汗)

蛇が九尾の封印の中に入っていく夢が今後どう繋がっていくのか気になる…
露天風呂に誘われ行くことになったナルト達、伝説の英雄ってトニカ村でも伝わってるのか
水の上にチャクラで立つ練習を子供たちに教えてあげていると、こんな田舎でも有名人だから
強面で怖いと思っていたものの若くて気さくで驚いたしとてつもない力を秘めてるとベタ褒めされ
ただ、同じ年頃の時女の子一人助けられなかったと、シセルとドック先生の間に起こった事柄
崖から転落し木に引っかかり命は助かったけど大ケガしたと話すシセル、子供の頃危ないと
言われていたのにはしゃいで足を踏み外した時助けようとしてくれたけど力尽きて落ちてしまう
もしあのままシセルが死んでいたらと思うと今でも居た堪れない気持ちを抱えて責任を感じている
怪我をしたのも落ちたのも全部自分のせいなのにとシセルさんは感じているけれど、助けられず
後悔ばかりの弱い自分を何とかしようと頑張って防人に志願した、しかし向いてなくて辞職した
離れ離れになりたまに会う機会がっても何か気まずい、いつのまにか疎遠になってしまった、
その後襲撃事件が発生し力があればもっと大勢の人を救えたとドック先生は感じてるんですね(汗)
秘宝のこともあるし強くなりたいと思う気持ちが先走って変な方向へ向かわないといいですけど…

村の異変に察知したのは寝ようとしていた頃、一面火の海で忍に襲撃されてしまった
この時の相手はハヤテだったんですね、強くてダメだと思った矢先動きが止まり難を逃れた
生贄を器に死者の魂を縛りつけ強制的に蘇らせる禁術の穢土転生、術を扱えたのは二代目火影と
大蛇丸だけだと思っていた…とはいえカブトも制御に失敗したりまだまだ術は不完全とみえる
…忍服脱いで肌着だけになってるヤマトの鎖骨ガン見してしまった(コラ)
古文書の囀りについて何か知っていたり参考になるようなことはないのか、レオとミィナの
おじいさんから棍棒を受け渡されどこかへ投げ捨てても構わないが他言無用だと説得されていた
町の警備隊と協力しカブトの捜索を行う、掴まった防人のこともあるし用心のため警護すると
助けた子供たちは町の施設が受け入れを準備している、このまま預かり続けるわけには…ですよね
事件の夜から張り詰めていた子供たちがようやく笑ったと安堵するドック先生とシセルがよかった!

組んだ術式は荒々しすぎるし別に皆殺しにする必要なかったと巻き物を通じて誰かと話すカブト
術式はチャクラにあわせて改良した、今度はうまく制御できるし意志と記憶のある状態も試して
おかなければと話し相手はマダラ??
ナルトの中の蛇も気になるし、ドック先生やミィナも狙われそうな感じですよね…

次回「力 episode 3」

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2012.11.22 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回突破記念SP 310話「力-Chikara- episode 1」
今週から6回連続SPの長編!
視聴前はオリジナルでまた迂回ルートかと思ってたのですが、黒津さん&鈴木さんタッグについ反応してしまったり♪

火の国国境の小国の村で住民が惨殺される事件が発生――
昔から神聖域扱いをされていた場所でホールと呼ばれていた、秘宝が隠されているという
噂もあり盗賊から防人が防衛に当たっていたようだけどどうして全滅してしまったのか?
人手を増やしたいところだけど先日起こった里外の仮設墓地が荒らされた件も気になるところ
何者かに遺体が回収されたとか嫌な予感しかしないし、暁メンバーを封印している森でも
鎌の盗難が発生した、忙しい時期になるし一般人の不幸を蔑ろにするわけにはいかないし村を
襲撃した犯人をつきとめ然るべき制裁を与える、今回の任務はその村へ赴き調査すること!

現地に到着してみると家は全燃し敵は一体何の武器を使ったのか、村内部を調べるヤマト&サイ
ホール内部を調べるナルト・サクラ、ホール周辺は荒野なのに内部は原生林が生い茂っていたり
何かありそうな気がするけれど、泉の水をポンプでくみ上げてどこかに送っているようで
宝物庫らしきところには地下に巨大な空洞があり地上へ戻ってみると警備隊のメンバーと対面
トニカ村と友好関係にあったというシセルはハ町長ディソナスを紹介されることになり、先日
難を逃れた村人が町に助けを求めそれで今回の事態が発覚したのものの犯人に心当たりはなく…
宝の噂を聞きつけた盗賊たちが防人と争うことはあったものの目ぼしいあてもないし宝がどう
いったものかも不明、村でも知っていた人間は極一部とかまだ情報が少なすぎますね(汗)

まるでホールの中だけあたりの生気や営みを吸収し繁栄を謳歌しているかのように見える
その通りだと突然目の前に出現したカブト!髪型違うからなんだか別人に感じる(苦笑)
大蛇丸の細胞から作り出した強い再生能力を持つ蛇はあっという間に増殖可能、実験の成果
により他の生物の細胞核を植え付け遺伝子情報を再生することができる、そしてホールの
中の水はウイルス並の速度で細胞分裂を促進してくれるのだと人の形を作り出したカブト!
…というか難しい話についていけないナルトが全然わかってない様子だったのが面白かったw
トニカ村の襲撃犯もカブトなのか?爆破音に気づいたヤマト達も駆けつけ包囲したものの
手駒はこれだけではないと穢土転生により復活させた暁メンバーやアスマ達の姿が(汗)

ここからのバトルが凄かったですねー!スタッフさんが気合込めたというだけあったなと
蛇の攻撃を受けて水中にとらわれたナルト、敵キャラと入り乱されての攻防戦も見応えありで
なによりまさかここで動くハヤテが見られるとは思わなかったです!
しかしまだ全員を自在に操れるわけではなく術のスキルが足りてないのかと焦るカブト
すかさず超獣戯画で仕掛けるサイとデイダラが森の中で対決するシーンもかっこよかった!
久々にサクラが相手を圧倒してるところも見れましたし…最近こういうの少ないですよね(苦笑)

トニカ村に住んでいたミィナとレオの兄妹、まだナルト達が訪れる前の出来事ですかね
というかミィナ@川田さんボイス可愛すぎる♪
その夜、突如響き渡る爆音と悲鳴、村の中は火の海になり町のあちこちで村人が惨殺され…
この村を襲撃したのは穢土転生組を送り込んだカブトで間違いないっぽいですが目的は何なのか
家の中に言われたまま隠れていた二人だけど、火の手がまわり混乱するまま助けを求めるしか
そんな時通りがかった二人の知り合いのドック先生は窓から飛び降りるようにと促す!
信用できるのなら勇気を出して飛べ――寸前のところでキャッチしたけど危なっかしいなぁ(苦笑)
間一髪村を脱出し二人を保護するとまだ残ってる村人がいるかもしれないと村へと戻ることに
もし戻ってこなければハ町長へ向かい役場へ行って助けを求めるように伝えると涙ながらに別れを!

そのまま夜があけ、日が高く昇り村へと確認しに戻ったけれど酷い光景が広がってましたね…
高台へと避難した二人は途方にくれていると夜になってしまったけど、生き残った子供たちを連れて戻ってきたドック先生…こn先生にも何か秘密とかあったりするんでしょうか
ドック先生が落とした棍棒みたいなのとミィナの歌が関係してくるというのかな??
村はホールから特殊な水を取り入れて生活していたみたいだし、色々と気になるところです!

次回「力 episode2」

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2012.11.15 Thu
NARUTO疾風伝 309話「雷刀!!林檎雨由利」
忍刀七人衆雷刀"牙"の使い手林檎雨由利に追われるオモイ達の部隊へ加勢に向かう第三部隊
雷刀で次々と雷を引き起こし忍連合の小隊メンバーを黒焦に…
仲間を次々と失う苦しみに耐えつつも残った人員で班を作りリーダーになったヌルイが指揮を!

とりあえず雨由利は別方向の小隊を追っていったもののすぐに索敵して戻ってくるはず、自分達
はどうするのかということでこの間に退却をすると言うヌルイに納得がいかないオモイは反論
まさか雨由利と戦うなんていうのか、同じ慎重派だと思っていたのにとオモイは先ほどのユルイ
の敵討ちをと考えているようだけどどう考えても勝てる相手じゃないし実力差がありすぎる

何のためにいるのかというオモイに英雄にでもなったつもりなのかと返し指揮官の命令に従えと

第三部隊は雨由利が通過したあとの雷遁により広範囲が消失した箇所を目撃し唖然とすることに
この力だと中隊クラスが100人いてもどうにかなる相手ではない、しかしこんなときだからこそ
隠れた英雄が出るかもしれないと小隊の生存を望むのはわかるものの現状を見ると気休めにしか
戦いのあとからして北上しているというところでまだ生存者がいるはず、追いかける!!

一方のオモイはまたネガティブモード発動になっちゃいましたね(汗)
このまま世界一周して何週も逃げ回るうちに戦いを続ける意味さえ忘れて自分の存在も危うく
なり死ぬまで逃げ続けることになるのならいっそと雨由利に一矢報いた方がいいのではないか?
逃げていれば増援が来るかもしれない、戦った体裁はとっておかないと戦争後何を言われるか
わかったものじゃないとその場しのぎのトラップを仕掛けるヌルイは保身や見栄にしか思えず
ばればれの罠は敵に逃亡先を教えているようなもの、やはりついていったらろくなことはない…

起爆札のトラップを発見した雨由利は雷遁であっさり解除、さらにスピードをあげて追尾する!!
そもそも雨由利とはどんな忍なのか、雷遁使いの天才と呼ばれて不治の病で急逝したものの
狙った獲物は絶対に逃がさない、つまり逃げ切れない相手と漏らしたカユイを一喝するヌルイ
そんな時いよいよ追いつかれ雷遁に次々と倒れるメンバー、ここまできたら戦うべきといって
もとにかく逃げるべきだと、死んでいった仲間のことを考えたことがあるのかと激怒するオモイ
とはいえこうして逃げ続けるばかりなのは何か理由があるのに黙ってるようだし(汗)
痺れを切らしたオモイはその場で反転すると雨由利を迎え撃つ覚悟をしたようですが…
慎重なふりをしている臆病者、自分は慎重だけど臆病者じゃないと二人の間は険悪ムードに
英雄になれないことはわかっているし例え逃げ延びてもユルイの顔を見続けて生きるなんて無理

真っ向から対峙したオモイ、背を向けたと見せかけて変わり身を使ったものの落雷に直撃!
勝つにはビーに教わった術を使うしかないと思い出していたオモイ
…ってチケット売り捌くことを条件にレクチャーしてもらってたというのが(苦笑)
剣術はパワーもキレも普通だけど騙し斬りはセンスがいいしそれを伸ばしたり工夫できれば
どこから出てくるか太刀筋を読ませない剣 一度雨由利に向かい鍔迫り合いになった瞬間に
影分身に囲まれ上空にとんだ雨由利をさらに上から襲う裏霞斬・改 で圧倒しようと挑む!
しかしやはり雷遁の爆雷で返されてしまい追い込まれた時に駆けつけたヌルイ達に標的が…
爆発で吹き飛ばされたものの息はあるヌルイから行うはずだった本当の作戦を知らされることに――

雨由利にはとても勝てる気がしない、最初から逃げるしか方法はないし英雄ではない、浅はか
だったと後悔するオモイだけど絶対に倒さなければならないと向き直り剣を抜くオモイ!
牙を刺して雷遁を発動した瞬間岩場が崩れ底なし沼に飲み込まれていく二人…
ユルイは自分の親友で公私混同していたのは自分のほうだと打ち明けたヌルイから雨由利を
倒す方法はたった一つしかないしこの先の底なし沼に土遁の蓋が設置してあり雷遁を使った
時に崩壊し沼に沈めることができる、対戦に向けてユルイ・ヌルイ・カユイで罠を作ったと
逃げていたわけじゃなくて罠に誘い込んでいたたのが真実だったわけですね(汗)

自分の力量を知っているけれど計画は使えない、どうにかして雨由利を止めるというけれど
そんなことは不可能だからとオモイが一人でその任を受けた――…
沼に沈みかけていたオモイさ駆けつけたサイによって引っ張りあげられることになり救出され
今度生まれ変わったら好きなものは最初に食べることにすると、雨由利に選別として林檎飴を
そして雨由利から"牙"をお礼として渡した雨由利はオモイも認めたということになるのかな
あの世で待ってる…ってなんだか告白めいた感じに聞こえちゃいましたw
雨由利はサバサバしててカッコイイ忍っぽかったのでもうちょっと見ていたかったかも(ぁ)
常に新しい英雄はいるし男の熱い友情はいいとか感慨深げなカカシとガイ先生がいいですね♪
ビーとナルトは戦場に向かっているとの伝令が入りさらに気を引き締めることに!!

次回「力 episode.1」
来週からはオリジナル長編が…6話連続とか先が長い(苦笑)

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2012.11.08 Thu
NARUTO疾風伝 308話「脅威、甚八・串丸コンビ!!」
忍刀の一人・餌人を封印したことで沸き立つ第三部隊
敵の動きが止まっている合間にできるだけ情報を集めておきたいと残りの七人衆を確認!
残りも厄介な相手ばかり、特に注意しなければ集団線は不利になると考えた二人とは――
霧の中、地響きを感じた方向へ向かったカカシが見たのは体を操られ糸で拘束される忍の姿
その場にいたのは全てを突き刺し縫い合わせる長刀"縫い針"の栗霰串丸と太刀筋に爆発の力を加えた爆刀"飛沫"の無梨甚八
縫い合わされるまでの動きやカカシと対峙する甚八とかよく動いてて見入ってしまった~
生きたまま木に貼り付けて苦しむ様を楽しんだりそのまま爆発させて木っ端微塵にしたり(汗)
操られ不本意な戦闘を強いられている名のある先代を思えば同情もして心も痛むけれど殺し
を楽しむ二人には同じ忍であること嫌悪するのだと首切り包丁を手に向かうカカシ!!
七人衆の刀を他人が手にしているのは納得いかないようで、不死の体を利用し攻められることに
不死身だとしても仲間を盾にする冷酷非情な攻撃、この二人相手に一人ではさすがに分が悪い
その矢先ガイ先生が木の葉剛力旋風で援護にやってきてくれたようで、今回はこのタッグ!
本編でも散々組んでるけどオリジナルでも結構組んでることが多いイメージです(笑)

小隊での行動は危険だし集合させろといったのはカカシだし単独行動してどうするのか
ついつい無理をしてしまったのは仲間を一人でも助けるため、今のうちにとガイ先生に言われ
応じるカカシが素直だから気味が悪いとかいってるガイ先生がまたw
部隊の仲間が殺され敵討ちを従っていた彼女を本部に合流するよう促し対峙することに
二人は師匠殺しに兄殺し、非常諸々の百貨店みたいな相手、いわば非情コンビといってもいい
相手に対し自分達は友情コンビだし木の葉の友情最強コンビニ敵う敵などいないとか(苦笑)

甚八の爆刀をかわし上に跳んだガイ先生を狙う串丸の手に長刀がないことに気づいた時には
既に地面に交差した縫い針によって身動きがとれない自体に、自分を置いて先に逃げるよう
言われるけれど土流壁で援護し何とか爆発から免れた二人、しかし七人衆のデータを頭に
いれていたつもりが不死なのをいいことにあそこまで利用されるとは思わなかったと先ほど
の爆風の影響で視界が一時的に奪われてしまったことを打ち明けられることになり窮地に…

こうしたピンチは何度も切り抜けてきたけれどその度に思い出すことがあるのだと
残りの武器はクナイが三本に起爆札一枚、そして周囲は岩隠れの精鋭部隊に包囲されている
カカシ・ガイ・リンの三人一組での任務の際に陥った状態、朝一番で攻め込んでくるはず
忍具が不足していようが拳一つでどうにでもなると強気なガイが過剰な自信で先行したせいで
孤立することになったのだし勝手な行動は慎めと注意するカカシと言い合いになってしまう!
命令違反は忍のクズで隊長命令がきけないのなら忍なんか辞めろと思わずキツイ口調になって
しまうのはオビトのことがあったから…仲間を見捨てなければならない状況は二度と御免

囮をひきつければ二人が助かる可能性は高くなると傷を負いながら敵を誘い込むガイ
少なくとも夜明けまではなんとかしようとしたけれどやはり無理があるのか、諦めかけた
時に駆けつけてくれたカカシによって岩隠れの追手とどうにかやりあっていたけれどさすがに
チャクラ切れ、追いかけてきたのは命令違反して一人で突入してしまったから…
忍の世界では命令は絶対だけど命令違反が仲間の命を守るためだとしたら隊長失格――
案外作戦はよかったし敵をひきつけることはできたからリンは本体に合流できたはずだしあとは…
と自分が犠牲になってどうにかしようとしていたけれど、広域術式で雷雲を発動させた岩隠れ
限界に達したはずだけど無理やりチャクラを練りこみ千鳥で雷を切り裂いたカカシ!!
…これがきっかけで雷切といわれるようになったということですかね(苦笑)
仲間を助けようと思うと空っぽなチャクラもどこからか出てきた…さすがにもう動けない
足がダメなら腕を使うしそれがダメなら指でも口でも、友を救うためなら最後まで足掻く

視界がダメなら聴覚、聴覚がダメなら嗅覚でとガイ先生と奮起した過去を思い出すことに!
ここからの二人の背中合わせの共闘がいいですね!
ライバル対決を繰り返してきたのも無駄ではなかった、見えなくても手にとるように動きが
わかるしガイ先生にあわせることで敵の動きも見えるかのよう…信頼してるから成せる技ですね
というか完全に視覚ないまま戦ってるカカシが凄いんですけど!
お互いが邪魔だと喧嘩を始めた二人に仲間を仲間だと思わないのだから最初から敵ではない
狭い場所におびき出され雷切を直撃した串丸と打撃のコンボで圧倒することができたけど
これでちまちました技で相手することが面倒になった甚八が周囲一体爆破させようとする!
そんなとき増援の封印班が到着し戦いは終了――…カカシの視力もようやく元に戻ったようで
以前はリンのおかげで増援が駆けつけて何とか命拾いしたんですね、
忍の力は己のためでなく仲間の為に使われたとき何倍もの力を発揮することをあの時学んだ
仲間のためなら計り知れない力を発揮できることは不思議なこと、皆この戦争で感じ取っている

仔カカシ@田村さんをまた聞けると思わなかったので嬉しかった♪
時間軸がちょっと気になるところではあったものの、青春時代な二人が見られましたしw
あ、でもやっぱり過去篇となるとカカシ和彦さんボイスのままな印象が強いですが(笑)

次回「雷刀!!林檎雨由利」

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2012.11.01 Thu
NARUTO疾風伝スペシャル 秘話・綱手&雷影~二人が賭けたもの~
ナルトと綱手さんが固い信頼関係で結ばれてることが気になったビーから訊ねられることに
絶対死なないと約束した、そうしたら約束の印をくれて賭けてくれた――…
そして雷影も初めてナルトに賭けたのはいつからなのか、ペインを倒し里の英雄なった時か?
もっと前の昔に遡り、火影就任要請にやってきたナルト達を一蹴したことで一戦交えることに
デコピン一つで吹っ飛ばされてたナルトが懐かしい(苦笑)
火影は夢だというナルトの言葉、不完全な螺旋丸に興味を持ち一週間以内に自分を倒せたら
首飾りをやると賭けをしてそれに勝ったナルトを認めて綱手さんも過去を断ち切ったんですよね
そんな綱手さんと初めて会ったときはせいぜい丁半博打、あの頃賭けられたのは金ぐらいだった…

まだ綱手さんが伝説のカモ状態だった頃の話ですね
今回も大損したのか次の賭場へと急ぐ綱手さん達の前に忍の影が…しかしそれは後回し
いいカモがやってきた賭場上の皆さんメッチャ喜んじゃってるんですけどどうするんだ
案の定散々な負けっぷりで借金して作った資金も底を付いたとシズネさんも気苦労が耐えない~
宿屋に乗り込んできた借金取りから逃れるために子供のふりしてやりすごした綱手さんが(苦笑)
嫌な事があって屋まで暴れてたら金塊を見つけてそれをもらったのだと…
どんどん借金してもらい利子をつけてもらったあとに確実に回収しようという魂胆にチェンジ
というわけで元の姿に戻った綱手さんを笑顔で迎える借金取りの面々が~これで軍資金作りを
山で岩を割ったら金が出てきたのは本当だし「沢山』という山で拾ったとか嘘も方便ですねw

一方、任務を遂行していた雷影は負傷した部下を背負いどうにかして治療をしようと移動!
…というか影が直々に動くような任務にはとても思えなかったんですけど(苦笑)
秘伝の忍法帳を入手したもののすぐには里には戻れない…隊のカライが負傷し身動きがとれず
医療忍者であるアマイが治療を試みるものの虫型の瘤の中に起爆性のチャクラの塊があり
取り付いた相手のチャクラを吸い一定の大きさを越えると爆発する、忍術発動しようと大量の
チャクラを放出しそれが原因で瘤が肥大化し体内で爆発する――怖ろしい術ですね(汗)
アマイの医療忍術では痛みを和らげる程度、でも繁華街であの綱手さんを見かけたし助けられる
他里の忍に様などつける必要はないし木の葉と雲隠れは有効ではないし手を貸してくれるわけない
しかし絶対に助けさせるし連れてくるのだと言い切る雷影は誇りも捨てず部下も助けるのだと!

相変わらず飲んだくれてる綱手さん、酔っ払って倒れてるシズネさんがちょっと可愛いw
火影になると夢を見ていた縄樹や火影になることが支えだと宣言していたダンを失った悲しみ
から立ち直れず酒と賭け事に溺れたまま…火影になると必死になって命を失うぐらいなら
ただ生きていて欲しかったしもう一度会って抱きしめたいのだと懇願する綱手さんが…
そんな時頼みがあると頭を下げるアマイ、医療忍術で仲間を助けてほしいとやってくる!
雲がどの面下げて頼みごとか、白眼を奪おうとした件もあると辛辣にあたる綱手さんに
姿を現した雷影は素直に力を貸してくれるとは思わないし嫌なら腕づくできてもらうのだと
睨みを利かせる二人だったけど結局待ち合わせ場所にはこないですっぽかすとかまた(苦笑)

というか泥酔して寝ちゃっただけとか、雷影も相当激怒しちゃってるよw
力ずくでというならば腕相撲で勝てたら付き合うと勝負を持ちかけいざスタート!
綱手さんの馬鹿力も半端ないけど対抗するエーの腕力も相当というかとんでもない~
負けるわけにはいかないと最後の一撃で綱手さんの腕を倒し勝ったのはエーということに?!
負けたのではなく勝負が決まる一瞬にわざと力を抜き自分の手の間に隙間を作りそこを使って
加速した手を叩きつけてきたのだと、雷影のスピードあってこそできる技だったわけですか
力比べといってないし腕相撲で買ったのだからと渋々承諾しカライを診察することに…

カライが術を受けたのは巻物を奪った里の忍でなく、雇われた忍を狩る忍『軒猿衆』
…軒猿ときいてつい二世が思い浮かんでしまうことはさておき(笑)
今回の任務は杉の里の秘術を手に入れること、手に入れてからはアマイは別行動をとった
主も里も持たない軒猿衆に雷撃で先制攻撃したもののカライがまず負傷、雷影の攻撃も
すり抜けてしまいこのままでは埒が明かないと何とか逃げ切ろうとする雷影たち!!
しかし雷影を馬鹿にすれて我慢しきれなかったニガイがチャクラを練ったことで体内で爆発
激昂した雷影も本気になりかけたけど術を発動した事が原因ならば雷影も危険…
本気に恐れをなしたのか軒猿衆はその後姿を現すことがなかった、敵の方が圧倒的だったのに
どういうことなのか、ニガイは術を発動し爆死、カライは体の変調に気づき中断したため一命を
とりとめたものの胸に取り付いた起爆性の塊にチャクラを吸収され続けて苦しんでいる
強力なチャクラを練ったであろう雷影が無事でいられるのはどうしてなのかというシズネさん

今はまだ外見からは判断できないものの瘤と同じチャクラを体内から感じるのだと
この瘤は軒猿だけが繁殖に成功したと思われる爆裂蟲に間違いない
体内に入り込みチャクラを取り込み成長しやがて爆発する、特質すべきは幼虫のサイズ
細菌サイズの幼虫は肉眼では確認できず最初の接触で既に敵の罠にはまっていたとのこと
光の爆発で空気中にばらまかれた幼虫は知らないうちに呼吸から吸い込んでいた、瘤が
できていない雷影に影響がないように見えるけれど腕相撲でもかなりチャクラを使っていた
忍は術の発動にチャクラは必要、術のレベルによって異なりチャクラ量を加減しながら使用
より強力な術にしようとすれば逸れに見合うチャクラ量が必要、ある一定時間チャクラを貯める
力を使うときにもチャクラは使われるのでは?ところがエーは使用せずパワーに対抗するため
スピードで押し返してきた、勿論使わないわけではないけど還元するためには一瞬で消費する
必要があり爆裂蟲ですら横取りする隙がなかったとどんだけ早かったんだ(苦笑)

日常生活の中でも多少使うけれど取り除くまで絶対安静、ただ取り除くことは可能
簡単な外科的手術で可能ということだけど、まずはいつ爆発するかわからないカライから手術を
経絡系に複雑に絡みついた蟲をとるにはそれなりの医療忍術の知識と経験が不可欠、手術する
側だって死を覚悟しなければならないし我儘なんて聞いてられないとつい熱くなってしまう…
先に手術できないわけは猛一つ、体内にいる爆裂蟲は肉眼で確認できない、目に見える大きさに
なるまでは何もできないけれど安心もできないしどれだけのチャクラを吸収し爆発するのか
見当も付かないため手術は自分達の方針で進め何があっても絶対に動くなと忠告を!!
エーの背後にいた虫を潰したけど、これは軒猿衆が尾行するためのものだったようですね
爆裂蟲が外れていないのにどうして体内で成長しないのか、って自分達もわからないのか(苦笑)
依頼人のオーダーは巻物奪還、爆裂蟲を取り出すことを交換条件にするのが一番楽だと監視続行
敵は増援も加わったし念には念を…もう一度爆裂蟲を仕掛けるため全員が一度に集合したのを狙う!

準備を進めるシズネさんと補佐するアマイ、止血しながらの摘出よりも大幅に時間短縮できる
麻酔をするときに足から注射器取り出すシズネさんのカットはサービスですかね(ぇ)
手術直前、執刀医はシズネさんだと告げる綱手さんに何か違和感を感じたエー
シズネさんも優秀な医療忍者だし先ほど方針に従うと納得したはず、いざというときは自分も
地下室に向かい昼寝でもしていろという綱手さんは血液恐怖症まだ克服してないんでしたっけ
爆裂蟲が大きくなってヒヤリとしたけれど動くなの約束が守れもしないといっていたところ、
血液を見た瞬間綱手さんの全身に震えが走り硬直して身動きできない状態になってしまう!

この反応に雷影もようやくどうして綱手さん本人が執刀しないのか合点がいったようで
医療忍者としては致命的な病、大切な人の死を間近で見たこともトラウマになってますからね
木の葉の三忍とまで謳われた人物が血液恐怖症の何が起こったということなのか
多里であるものの医療忍者の目標とも言われる相手、先ほどの反応はどうみてもおかしい
誕生日プレゼントをもらった次の日第三次忍界大戦に巻き込まれて亡くなった弟と将来を誓い
あった恋人でありシズネさんの叔父あるダンが亡くなったことが原因となっていると打ち明け
目の前で部下を失い動揺していた、医療忍者として終わっている綱手さんに命を賭けようと
していたとはという雷影に反論したシズネさん、摘出した爆裂蟲が気持ち悪い~
全てを引き継ぐし綱手さんには立ち直ってもらう、その気迫にエーも驚いてましたね!
アマイが呼んだ増援が駆けつけ軒猿衆も諦めた…なんだか噛ませ犬的な扱いになってるし(苦笑)

血液恐怖症克服とナルトが書けにかったこととどう繋がるのか
カブトとの対峙で傷ついたものの強靭な精神力で意識を取り戻したナルト、火影を目指そうと
する強い意志にかつての恋人と弟を重ねて最後にもう一度賭けてみたくなったのだと――…
あたらない賭けに乗ってしまったのか、さっさと原を括ったらどうだというやりとりがw
忍連合軍を組んだときからそれは変わらない、雷影と綱手さんのやりとりがいいですね!
初代火影のペンダントは九尾化して暴走したときに壊してしまってるんですよね…
でも、心の中にはしっかりと約束した印がある、火の意志はしっかりと受け継がれている!

22日から始まる完全オリジナルストーリー「力」
村人を襲った犯人はカブトということだけど、作画も雰囲気も別人な気がする
…というかせっかく原作サイドが盛り上がってるいいときなのにオリジナルよりもさくっと
本編進めてもらいたいんですが~…作画も本編でも気合いれてもらいたいものです(苦笑)
OP&EDアーティストがヒナタ押しだけどスタッフさんにも相当ヒナタファンがいますからねw
オリジナルでもヒナタ活躍シーンが多かったりするのかな~個人的には暁サイドが気になる!

次回「脅威、甚八・串丸コンビ!!」

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2012.10.25 Thu
NARUTO疾風伝 305話「灼遁使い!砂隠れのパクラ」
今回は血継限界を持つ一人であるパクラがメインでしたね!
勝利を祝う砂隠れの里で、英雄と称されていた頃――

というかアバンでわざわざ四代目風影が出てきたのは今後の話のためですかね
そんなパクラを師匠と慕い修行してほしいとよく後をついていたマキとのやりとり
任務帰りで疲れたのかと強気だったりと早く追いつきたくてしょうがない感じだったのかな
霧隠れの忍に父親を殺され敵討ちのために強くなりたいと願っていたマキに、強い思いが
あれば必ずできるし家族である里や里の仲間を大切に思い守り抜く意志が忍を強くするのだと!
一方で霧隠れの里との休戦交渉を続けていた砂隠れ上層部、恨みはまだ深く無茶な提案をして
おきながら妥協をしないとの一点張り、岩隠れの里と決戦もあるため憂いはたっておくべき
パクラに里の為に役立ってもらうとその後すぐにパクラは亡くなってるということが…
昔はどこの里もこういうことが当たり前に行われてたといえやりきれないものがありますね(汗)

河豚鬼の針千本に対応する岩隠れのモンガ隊の部隊にいたマキ
大部隊ではなくゲリラ戦を仕掛けている忍刀七人衆 戦場でミイラ化した忍を目撃したため
もしかしたらパクラも穢土転生されているのではないかと思い立った様子でしたね
どこに出没するかわからない敵に警戒を強めなければならないけれど探索はしなくていいのか
戦闘の締めくくりであり前線から要請されるまでは動けない、封印・医療・通信班は戦場の要
それを守るのが使命で無用な危険には晒すわけにはいかないし後方部隊がやられたら共倒れ
穢土転生組をとめられるのは封印班だけ、それをいうならルカたち医療班も…と気遣うけど
自分がいる限り命にかけても指一本触れさせないいってのける隊長が頼もしいですね!

どうして大部隊で攻めてこないのか、相手の出方を見極めて対策をねらなければ
河豚鬼相手に苦戦し慎重になっている部隊の前へ爆遁の使い手ガリまでも襲来してしまう!
派手なゲリラ戦は戦力を分散させるための陽動 最初から狙いは後方支援部隊だった…
生き返った体の自由を奪う封印術は我慢ならないし死んだことない人間に気持ちはわからない
土遁土石岳で先制攻撃するものの既に部下が二名犠牲となってしまう事態、モンガは一人で対峙
土遁で視界を封じ起爆札に破壊した岩石の威力を追加することでガリの動きを封じ圧倒する!
このシーンの動きも凄かったですね、思わず見入ってしまった♪
封印すれば終わりだったはずが、突然体の中心から炎上したモンガ…背後にはパクラが!

生き返ってみたら驚くことばかりだというパクラにどうして今更戦うのかと
英雄ともてはやされ持ち上げられた挙句里の利益のために捨て駒にされた悔しさ、怒り
里の幹部連中はとっくにこの世を去っている、しかし霧隠れの連中は目障りだし根絶やしに
するために戦い続けるのだと、無念の恨みを晴らすために戦場へ戻ってきたと告げる!
里ではパクラは岩隠れの里との戦いで命を落としたことになってるようですが実際は違い
死を都合よく利用しようとした上層部の作り話、死の間際全てを悟ることになった過去話を!

風影直々の命令により使者として霧隠れの里へ極秘任務だと告げられ単独で向かうことに
霧の濃い崖沿いの道、出迎えの道案内としてやってきた霧隠れの忍に不意打ちで襲われ…
砂隠れの里の者に殺された恨みを晴らすと既に仕掛けられていた大量のクナイに対応もできず
意識が途切れる間際、相手から聞いたのはこの犠牲は気休め程度にしか過ぎないし差し出した
のは砂隠れの連中で同じように思っていると霧と砂の取引があったことを知ってしまったと(汗)
利益のために利用され使い捨てされた…この事実はマキにとっても相当ショックだったようで
医療忍のルカも目をつけられたけど、血霧の里と呼ばれたのは昔で今はメイ様の下変わっている
しかし血と謀略の歴史、過去は消すことができないとどうしたって許せないんですね…

恨むなら信頼を裏切った自里 忠誠を尽くした英雄をあっさりと捨てた砂隠れこそ責めるべき
正直話を聞いて混乱しているけれど恨みを晴らすためだけに無関係の人にてをかけるのは間違い
忍連合で戦ってみてわかった、どこの里の忍という偏見でしか見てなかった人々がこうして
行動や会話することでお互い理解し協力もできるということがわかったのだと!
胸の奥に残る恨みは消えないしどうしようもないことだとただ諦めるべきなのか…
堪えられないマキに穢土転生されて忍連合と戦えという命令からは逃れられないと臨戦態勢に!

布隠れで姿を隠しその場から撤退したけれど、パクラの灼遁が広範囲のため即座に発見され…
戦うのも無理だが逃げるのも無理、かくれんぼを続けるのかと追い詰めるパクラ!
「過去は消せない だけど未来は作れます」
忍連合として戦った経験はきっとその後の里の関係を変えてくれると信じている
昔の愚かな過ちを犯さない新しい忍の世界になる、パクラには砂隠れの英雄のままでいてほしい
それがパクラのためでもありこれ以上復讐に狩られてほしくないと思ったのかな
他の部隊と合流しようとしていた矢先、ザジとオモイが駆けつけることに!
ここからマキたちと連携をとっての動きも見応えありましたね
水遁と布術で援護しオモイの攻撃をカバー、タイミングを計り指示を出すマキもかっこよかった!
水蒸気で隙を作りその間にザジが攻撃、起爆札で腕を吹き飛ばし着地したところを拘束したものの
ガリが乱入し加勢されてしまう、復活がもう少し遅れていたら危ないところだったのかといわれ…

マキを狙うガリの前に立ちはだかり庇うザジやオモイ、そんなとき灼遁をガリに向けるパクラ
子供は自分で痛い目を見ないと学ばない、未来を変えられるかもしれないチャンスを与えたくなった
情けをかけたと獲られても構わないし意識があるうちに逃げろと叫ぶパクラ!!
弟子の成長を喜び、未来を託してみたいと最後に感じることができたのかな…
感情を殺され、完全な殺戮人形となる前にもう一度マキと会えたのは救いだったと思います
少しの間一人になっていたマキはパクラの思いを受け継ぎまた前へ進むことになるのかなと!

次回「秘話・綱手&雷影~二人が賭けたもの~」

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2012.10.18 Thu
NARUTO疾風伝 304話「兜割!通草野餌人」
夜になり、完全に敵からの攻撃が途絶えたため警戒を怠らず束の間の休息をとる第三部隊
この状況でのんびり寝てられるはずないと張り切るガイ先生がまた(苦笑)
根の封印術を使う際戸惑っていたサイ、そしてそんなことを考えていた際本部から大きな
巻物と筆が届くけど今までは抑えてきたものを逆に解放することに躊躇いがあるのかな
封印術を行うとき防御が甘くなるサイの護衛にはリーがつくことに!任されて嬉しそうだw
どんな敵がやってこようと指一本触れさせない、サクラやナルトを相手にするときみたいに
呼び捨てやあだ名で構わないとか言われても今のサイにとってはそれどころじゃないんですよね…

穢土転生された相手を封印されたためダンゾウから直々に術の会得を銘じられていたサイ
事を有利に運ぶためにも強力な封印術を手に入れる必要がある、大蛇丸ほどの術者を封印
する術をマスターできるのか、感情は無用と教えたけれど押さえ込まれた感情は膨大な
エネルギーとして心の底に溜め込まれているため、それを解放する事で封印術は強大になる――
感情の解放はサイ自身が負の感情の虜になってしまう危険があることを心しておくようにと
感情をなくして戦うのが当たり前だった過去はともかく、感情が芽生えてからは別の不安が過ぎってしまったということになるんですかね…

一方、監視を続けていた忍の前に現れた忍刀七人衆のメンバー!
しかし後ろからじわじわ人が減っていって最後に…ってまた嫌な展開になってきた(汗)
追い詰めても戦う素振りすらみせない、戦場で敵は寡兵、目標を追いいさんで散り散りになった
忍連合を各個撃破、再不斬を破り勝ち気が出すぎたところを狙われたからと体制を立て直すことに
最低三班以上の集団行動を厳守し後方の支援部隊の援護に向かうカカシ
足止めや封印の要となる後方部隊は穢土転生に対抗できる肝の部隊、伝令を飛ばし対処する
サイの封印術の準備には集中するため時間がかかる…その間必ず守ると約束するリー

全てを叩き割る鈍刀"兜割"を持つ餌人の襲撃を受けて防御ラインを突破されてしまいそうに
なってギリギリのところで首切り包丁持って現れたカカシがカッコイイ♪
一方、封印術の準備を進めるサイは覚悟を決めたけれど小さいときから感情を殺すよう
教え込まれてきた自分に会得するのが可能なのか、感情を解放する恐怖に打ち勝てるのか
以前一度行ってみたときは負にとらわれ暴走しかけてしまい中断させられてしまった…
たまりに溜まった負の感情の大きさを知って修行を続ける、幼い頃より育ててきたのもこの
術のためだし感情をコントロールし負の感情を解放した上で制止してみせることが重要
あのときは感情を殺しきれず失敗してしまったしあの時以上のことをできるのかどうか
自分がやるしかないのだと逆に気負いすぎてる感じもあってちょっと心配ですね(汗)

餌人相手に写輪眼で見切り受け止めるカカシ、鍔迫り合いに持ち込むだけで勝ちだし
兜割をガードする方法なんてないと勢いづく餌人に守るといってないと餌人を一刀両断する!
封印の準備が整うまで影縛りで拘束しているようエンスイに伝えると、前方部隊と合流…
あとの封印はサイ、そして護衛はリーに任せたという感じでしたね!!
しかし印が解けるだけで自由にしてしまうし一刻も早くサイの術が発動しなければならない

シンの最後を思い出し必死に暴走を抑制するサイがつらそうでなんとも…
その間に爆刀使いの無梨甚八も襲撃してきたりと厄介な相手の襲撃も、エンスイも援護に
まわりたいというけれど死者を穢土転生で悪戯に操り本気で怒ってるのだから負けるはずがない
リーと甚八との体術ももうちょっと見たかったかも(苦笑)
リーの怒りの感情からは負の感情が伝わってこない、怒りは負の感情から着てるものではないのか
甚八の攻撃を受けたエンスイが怪我を負い、影縫いが解けたときに餌人が解放されてしまった!

できることならなんでもいってほしい、友達だからといってくれたリーの言葉を思い出し
怒りの源となる感情は仲間を思う心――…そんなことができるのかと自問自答するけどあの時
とは違うし今の自分には仲間がいるしその中間達に対して様々な感情が生まれている――!!
仲間を信じて大切にする、第七班のメンバーだし根の者じゃなく木の葉の里の一員なんですよね!
感情を解放する事でパワーがあがる術に込めるものは怒りや悲しみの負の感情じゃなくてよかった
「まだ君にはあだ名をつけてなかったね この戦争が終わるまでに考えておくよ」
封印術・虎視耽弾を発動し餌人を拘束、巻物に完全に閉じ込めることに成功したようで
ひとまず一人成功、これでまた敵側を戦力ダウンさせることができたし、最後にリーに対して親指たてて合図するサイの笑顔が凄くよかったです♪
相手の心を理解しようとしてからの仲間意識や信頼関係が芽生えたエピソード、いいですね!

次回「灼遁使い!砂隠れのパクラ」
…忍刀七人衆で一人ずつエピソード消化してくということかな(苦笑)

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2012.10.11 Thu
NARUTO疾風伝 303話「二つの太陽!!」
隙を見て雷影の横をすり抜けようとするもののやはりスピードでは敵わず何度も挑戦する!
ラリアットは囮で弾き飛ばされたビーが背後から八尾で動きを封じてどうにかしようと
とはいえ一筋縄ではいかないしそのままビーが投げ飛ばされ直撃を受けたナルトは元の場所に
自分を庇ってカブトと対峙し最後まで諦めなかったナルトのことを思い出した綱手さんは…

今までずっと雷影とのやりとりを見守るだけだったものの、二人の前に立ち庇うという態度に
もしここでナルトを殺し九尾復活までの時間稼ぎをしたところで次の人柱力が九尾をうまく
コントロールできるとは思えない、どちらに転ぶかわからないのなら出し惜しみなしでやるべき
「私はナルトを行かせる!!」
…って結局綱手さんもナルトに甘いんですよね~肩入れしちゃってる部分もあるし(苦笑)
まあそういところはさておき、ついついそうさせてしまう何かもあるってことだろうなぁ
根拠のない賭けではなくて自らの信念や希望も一緒に…ってことですかね
それは勝手な自己判断ではないのか、どうして誰も彼もナルトがやれると保証するのか
そしてラリアットからエーに拳を突き合わせたビーは雷影になってから力を見誤ってると…

三代目雷影がなくなりかなり落ち込み悲嘆にくれていたエー…
今日から雷影になるというのにそんなことばかりではいられないと励ますけれど
今は戦争中だしこれから国と里を守り抜く、それが父親の遺子で受け継ぐと決めたエーから
雲雷峡に入り尾獣玉の訓練をするようにといわれ以前とは違う態度に愕然とすることに
遠距離用の尾獣玉で敵を蹴散らす、里から出るなと言われた時はショックだったろうな…
ところで四様もいずれこうなると予見していたんだとしたらホント凄い(汗)

大切な人柱力、里と国にとって特別な存在、だから生かせないと言っている
いくら強い人柱力といえ他の人柱力は全て暁によって封印されてしまった、だから二人も
そうなってしまうという不安から敵からどうあっても遠ざけてしまいたいと思っている…
絶対に負けない自信があると向かうビーに自分のラリアットとどちがら上かと勝負を!!
しかし予想を超えてビーのラリアットはエーを圧倒し吹っ飛んだのはエーの方だった!
人柱力が力だけではない、もっと強い力の元となるものがあるし八尾をもらう前にエー
からもらった個人として捨てられない言葉があるから強くいられると殊の外信じられる

『自分にとって特別な存在で最強タッグ』真実の滝の前でいった言葉――…
里のためではなく兄のためであること、最強タッグという絆あることが心を強くした
以前従兄弟がいっていた、愛情があったからこそビーは自分を見失わずいられたんですよね!
ようやくビーにとって大切なものが何だったのか気づいたエーに上から目線で説教も妄想じゃなくなったと嬉しそうに返すビーがいいなぁ!

白ゼツの対策に追われているシカクさん、本部を離れている綱手さん達に伝えた方がいいのか
任された以上自分達で対処するしナルトとビーを止めることに専念してもらいということだけど
既に…ってことをカツユが伝えようとしたものの解決策の立案に集中しなきゃならないと(苦笑)
あんな言葉一つで強くいられるというのか、里や国にとってじゃなく兄にとっての自分だから
しかし守ろうとするあまり過剰な気遣いで力を信じられなくなり里に閉じ込めるようになった
人柱力になれば色々なものを失くし心が荒んでいく、でもだから光り輝くものがあれば見失わずにすむ…ビーもあの言葉がなければ孤独という闇にとらわれていたのかな
なんかこの言葉、五影会談のとき我愛羅がサスケに伝えたことに似てますよね…

尾獣だけが力の基ではないしその前に入っていた光が太陽ぐらい大きいと気づいた
それが力の基と気づき八尾をコントロールできた、ナルトの中にもその太陽があるのだと!
しかもナルトの中にはその光が二つ存在する――
「父ちゃんと母ちゃんだ!!」
両親の話をするときのナルトは本当に幸せそうですね!やっぱりそれだけ特別だからかな
二人は生まれてすぐに亡くなったはず、どうしてそんなことがわかるのか?
九尾チャクラコントロール修行のときに何かあった、ペイン戦のとき九尾化しかけた際も四像
封印の術式に仕掛けを施したミナトが出てきて助けてくれたといっていたということも…
九尾の封印を開く際クシナさんと再会できるようチャクラを仕込んでいてくれたていたこと

マダラと対峙した時確信したことが二つあるといっていた、
この早季必ず災いを齎すということ、それを止めるのが九尾の力をコントロールしたナルト
ナルト自身に九尾チャクラを封印しチャクラに諫言できるよう鍵を残したのはこのため
つまりそれほどマダラを脅威と判断し倒せる相手は限られているとわかっていたから託した…
ミナトさんが自分を救世主だと思っていたかはわからないけれど、自来也さんは救世主だと
確かにクシナさんと一緒に敵と九尾から木の葉の里、ナルトを守り抜いて死んでしまった
「すっ…げーいっぱいのもんがやりきれるんだってオレを信じさせてくれる!!
救世主もオレに託したんだ!!」

火影である前に父親として愛情を注いでくれていた四様が失敗してないと証明することが
今出来る精一杯の親孝行ということになるんだろうなあ、声優さんの演技に脱帽です!

敵の目的を先延ばしにすれば九尾をとられて世界が終わる、ナルトだからここまで出来たし
ナルトを行かせることが忍を、皆を守ることに繋がるしナルトに賭ける、雷影はどうするのか
言われたとおり大馬鹿でナルトも大羽かに間違いないけれど、事を成し遂げるのは壁の強さと
大きさを省みない大馬鹿で間違いないだろうと説得を続けるビーを殴りつけたエー!
しかし「やってみなきゃどうにかなるかわからない」は馬鹿にならないとできないかも(苦笑)

マックススピードを解放し拳を突きつけるエーに正面から挑んだナルトはギリギリで回避する!
このスローモーションの映像がかっこよかったですね♪
「失敗したら救世主じゃなくなっちまう だから絶対失敗しねェ
父ちゃんがそうしたように!救世主の父ちゃんから学んだように!!」

本気で攻撃したのはナルトにその覚悟と力があるのか確かめたかったから…
最速パンチをかわしたのはナルトで二人目、救世主はナルトの中で生きている――
行ってこいとついに雷影からも全力で戦場へと送り出されることになったようで!

九尾チャクラモードのナルトは敵の悪意を感知できるし白ゼツと本物の区別もできるはず
影分身を仕えるから各戦場へ出向き対処もできる、これ以上時間がたてば取り返しがつかなくなる
極秘資料を読み解きようやく一つの案を編み出したシカクさん、絶妙なタイミングでしたね(苦笑)
そしてマダラによりペイン六道として復活させられた人柱力メンバーもいよいよ動き出す…!!

次回「兜割!通草野餌人」
…ってまたオリジナル??でもサイの活躍が見られるならいっかな♪(コラ)

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2012.10.04 Thu
NARUTO疾風伝 302話「秘話・最強タッグ!!」
今日から新OP!!
というか四様VS雷兄弟とか何これかっこよすぎるー!!
サビ前の我愛羅のシーンも泣けるしサビで戦うイタチ兄さんとかもうたまらなさすぎる♪
前クールOPがあわなかったのでこれは何度も聞くことになりそうですw
そういえば歌ってるダイスケさんて放浪息子のOPもされてましたよね!

戦場へ向かうナルトとビーの前に二人を止めようと現れた雷影と綱手さん!
って思いっきり綱手さんの胸元ガンミして思わず慌てるビーと怒るエーのやりとりが面白い(笑)
ナルトのことは保証するしどうにかして戦場へ向かわせてほしいと訴えるビーだけど、当然
了承できるはずないし、二人を守るための戦いなのに出てこられたら元も子もないですからね…
無限月読が完成してしまえば世界は終わる、けれど自分のためにまわりが戦って最後に自分
一人だけが生き残ったとしても意味はないしそんなことは嫌だと!
犠牲覚悟で戦っているのに自分だけ傷つかずじっとしていられるほど人間が出来ていない
双方納得いく理由が得られないまま強硬手段になってしまったけどやっぱりこうなるのか(汗)

尾獣モードについてこられることに驚くナルト、受けた拳はやたらと重く直撃したらまずい
わかってくれるだろう綱手さんに投げかけるけれど忍連合の参謀の立場として動いているし
火影といえど別行動をとるわけにはいかないと反対する綱手さんも本当は…ですかね…
立場上仕方ないし無理やり通るとさらに加速し突っ切ろうとするナルトに追いつく雷影!
雷影と互角で動ける九尾チャクラモードが凄い…とはいえ生身で追いつけるエーも凄いかと;
四代目火影がなくなってからは自分より速い忍はいない―何度も手合わせして知ってるようで
自来也さんに予言の子・救世主と言われたもののならばどうしてこの状況でいないのか
九尾事件で失敗したからでそこから息子であるナルトは何も学んでないのだといわれることに

「四代目火影は失敗なんかしてねェ!!!」
そんなことで語られたくないし何よりもクシナさんから語られた真実
里とナルトを守るため命をかけてくれたことを伝えられたから激昂したんだろうなぁ…
それまでは火影として九尾を封印したのかと思ってたけれど四代目は父親として動いたこと
だからこそ馬鹿にされたような言い方に黙ってなんていられなかったんでしょうね
どうしても向かうというならこの場で殺すと断言する雷影は復活まで一時の時間を稼げるし
的も計画を先送りせざるをえない、確かにそうかもしれないけどあまりにも短絡的すぎる(汗)
それに九尾チャクラの一部は既に金銀兄弟で回収済みですしね…
それでも止まらないナルトに拳を突き出すけれど、その間に入りとめたのはビーだった!

そういうことなら八尾が死んでも同じ、ナルトが戦場へいけるよう命を投資するって
さらりといってのけちゃうビーの覚悟も凄いというか(汗)
戦争で勝利する責任があるしそのためならなんでもするつもりだと、時がくれば弟を殺す
覚悟も決めるけれど人柱力として尾獣玉をコントロールできるビーの方が戦力になるから生かす
人柱力は己であって己でない存在、国のパワーバランスで里の力であり特別な存在
どうにかしてビーを戦場から遠ざけたいという本心があるからこその叫びのような感じも…
個人の好き勝手が許されないのかもしれないけれどどうしても捨てられない心意気があるしそれをなくしてしまったらただの兵器になってしまう

「拳をあわせても…オレの心の中が読めなくなっちまったのか?…ブラザー」
そんなとき雷影が思い出したのはビーと対面し初めて兄弟となった日のこと――
次の雷影候補であるエーと雲隠れでは代々タッグを組ませる慣わし
雷影の力を最大限に引き出す傍ら護衛役としても重要な意味のある名前がビー
これから相性を見るためゴム人形の首をエーと一緒にダブルラリアットで刎ねてもらう
左右から同じ力を加えなければ切れない仕組みでそれ以外のバイは切れずに曲がるもの
拳をあて押し合い力の平均を決めて人形にダブルラリアットを行うため始めていくことに!

しかしあたるメンバーとは誰ともうまくいかず今回も見つかりそうにないのかと諦めかけた時、見事にゴム人形の首を切断してみせたのが最後の一人
「今日からオレ達は兄弟だ!よろしくな!ビー!!」
拳を突き出しあう合図、エービー兄弟は実は本当の兄弟じゃなかったことにびっくり(苦笑)
あれだけ熱い兄弟愛な雰囲気なのに…とはいえ血のつながりがないからこそさらに深い絆で
結ばれたというのもあるのかもしれませんね、お互いを受け入れあった瞬間だったのかなと!
それからもエーの任務に同行し修行を重ねるようになったビーは本当に楽しそうでしたね
それにしてもこんな小さな頃から一緒だったなら愛情も深くなるだろうなぁ
八尾の人柱力として忠告したエーの従兄弟、まわりを見る目はいずれ変わるだろうということを…
相手は普段どおり接しているつもりでもそうじゃないのはわかってしまう、見返りもなく自分の
歩く先が見えてただ暗い場所に向かう恐怖と孤独、尾獣と適合できたのかどうかわからず死の
恐怖を隣で感じながら生きていくうちに自分が何かわからなくなり心に穴が空いたような気がする
そして尾獣はその弱った心を狙い暴走を仕掛けてくるし、死ぬ恐怖を考えていると死にたくなる――

たとえ忍術センスや能力、血統、人徳があったとしても本当に必要なものは違うのだと
心の穴を埋められる何かを見つけられれば強くいられる気がするしビーに見つけさせてほしい
本来里のために必要となるはずなのに、存在を疎まれ否定され居場所がなくなっていく悲しみ
心の弱さに打ち勝てるものがあれば尾獣とも共存できると従兄弟は考えていたのかな…
けれど結局従兄弟も八尾を暴走させてしまい、そのときに八人が犠牲となってしまった――
尾の数の分だけ二尾より八尾の方が扱いが難しい、一体いつまでこんなことを続けなければ…
それからビーに必要なものが何なのかずっと考えていたエーはどうにかしたかったんでしょうね

任務後、まだ理想とするダブルラリアットになってないし今はまだ自分が力をあわせてるだけ
もっと力をつけるよう教えられてそっぽを向いて拗ねてたりとバカヤローと暴言吐いて
怒られたり当時の二人の関係ってホント仲睦まじくって微笑ましい!
いつかエーを追い抜いて見せるというビーにラリアットをもっと鍛えてからと楽しそうな光景
そしていよいよ八尾封印の当日、わかっていたとはいえ心中複雑だっただろうな…
「お前はオレにとって特別な存在だ!オレ達は最強タッグだ!!」
真実の滝の前に呼び出され、いつものように拳を突き合わせ嬉しそうに笑っていたビー
大好きなブラザーの為に戦っていくことが決意できた、本当の兄弟となった瞬間で認めてもらえたと感じられたんじゃないかなと…この愛情があったからこそビーも安心できたんだろうなあ

四様VSエービー兄弟の対決!!
飛雷神の術を用いた四様とエーのスピード対決がかっこよすぎるんですが!
背後をとられかけたエーを援護したビー、八尾の人柱力と気づくことになるけれどここで撤退
人柱力としてではなく一忍として強いものをもっているといった四様もビーの中の大切なもの
が何かわかっていたんでしょうね、次に会うときは影の名をかけた戦いになるし、ビーに
とって大切なものが何かわからなければ人でも人柱力でもなくなってしまうと忠告をかける!
瞬身の術で飛ぶのはクナイの場所だしマーキングの術式も全て把握した、次にどれかのクナイ
に現れるなら最速でやれると先手を打とうとしたけれど、四様がとんだ先はビーの背後!!
タコ足を切断した際にマーキングし飛んだんですよね、このあたりもさすがという感じで♪
四様が出てくると毎回かっこよすぎて翻弄されます、こうして四様と二人が出会って後後ナルト
とも関わることになると思うと不思議な運命を感じますね!

EDのムックも独特な雰囲気があっていいなぁ、デフォキャラが可愛いw
サスケとナルトの組み手があるのもいいですね、二人ともメッチャ楽しそうで和みます♪

次回「二つの太陽!!」

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2012.09.27 Thu
NARUTO疾風伝 301話「母ちゃん連合軍!!」
忍界大戦が始まって以降も相変わらず復興に忙しい木の葉の里
戦場で戦う精鋭部隊が出払っている中里を預かるのは少数の忍、大半が女性と子供、年配
ということで過去にも忍界対戦中、手薄になったところを狙う輩も多くいたということで
どう守るか議論していたエビス先生だけど、今までも返り討ちにしてやったと強気な態度
木の葉の女将さん回…なんか凄く怖そうなんですけどw
というか基本ナルトに出てくるお母さん方&女性って肝っ玉な人多いですからね(ぁ)
今まではそうだったけど万が一に備えてということ、暁に匹敵する集団が生まれてくるかも…
せっかく留守の間の皆の士気をあげようと思って…ってやる気が空回りしてる感じも(苦笑)

いつもどおりで十分、笑って泣いて怒って亭主を笑顔で迎えてあげるのが一番だという女性達
しかしもし里を襲撃されでもしたらと心配する木の葉丸に戦場に出られなかった不甲斐なさを
考えた方がいいのではないかと、忍者は戦場で手柄を立てるのがモットーで留守番しても誰も
褒めてくれないとかいう意見もあるようですね
もし三代目ならこんなときどうしてたのか、火影だから戦場に出ていただろうけれどと…
火の意志を持っているか――…里を守ろうとする強い意志があるのかどうかという問いかけ

薬草をとりに東の山にいったモエギから、怪しげな忍者達が森を駆けていたと情報が!
百人はいた…って本当にそうだったのか、何かの見間違いか何かじゃと思っていた矢先、
今度はウドンから東の森へマツタケをとりに行った時突然背負っていた籠が発火し火の海に!?
ってちゃっかり焼きマツタケ食べちゃってるんですけど
火属性の凄腕の忍者なのでは…今度は西に大きな巨人がいたのだとか最早情報が錯綜してる(苦笑)
巨人じゃなくて巨大な忍者の巨忍がいるのでは?そして今度は東に螺旋丸を操る忍者がいるとか
仕えるのは限られた人だけだし生きている人の中ではナルトと木の葉丸だけ、しかも相手は
足で蹴るということだけど、サッカーしてるんじゃないんだからww

尾獣がまた村を襲ってきたとかさらに混乱させるような情報齎した老婦人が(苦笑)
情報を整理していくと里のすぐそこに螺旋丸を自在に操る巨忍がいて今にも木の葉を襲撃する!?
一瞬超人サッカーのイナイレ始まったかと思いました(マテ)
…あ、だからワタセ@秦勇気さんという配役だった!?Σ(゚∀゚;)
同時に尾獣も出現するとなるとまたもやあの大惨事が…況がさらにややこしくなってるしw
それをエビス先生に報告するとそんなことありえないしまわりが何とかしてくれると他力本願
すっかりやる気なくして意気消沈し、油売ってないで修行するべきの一点張り、ということで
頼りになりそうな女性達に知らせるけど冗談でからかわれてると思ったのか笑われる始末
大人がダメなら子供で何とかするしかないと決断する木の葉丸にいい加減火影気取りはやめた
方がいいしこれからは実力がものをいうしアカデミーのおちこぼれのナルトが里の英雄、
火影の血縁者であるコネなんかきかない時代に突入していて戦場でどれだけ働いたかが勝負
里の留守番なんてどうでもいいとか木の葉丸のことを馬鹿にしてるのが嫌な感じですね(汗)

殴り合いの喧嘩に勃発したワタセと木の葉丸、火の意志はあるのかと投げかける木の葉丸!
この里を守ろうとする意志があるのか、それがないのに火影になんてなれないのだと
さらにはクナイまで取り出したワタセの攻撃を素手で掴み仲間を傷つけたくないというのが…
これぐらいでやられたら傷つくのはワタセ、だから必死で倒されないように踏ん張っている
たとえ一人でもどんなことがあっても里を守ると宣言する木の葉丸もホント成長しましたね
昔はナルトを追いかけてただけだった木の葉丸自身も里を守る自覚がしっかり出たなあと

ウドンとモエギが怪しい人物を目撃したという場所では曲芸の練習するサーカス集団がいた!!
…ネタをばらしてみれば…色々とツッコミどころありすぎるw
霜の国から逃れ木の葉の里にお世話になる幻サーカス一団…見間違えるにも程があるよ(苦笑)
大騒ぎしてかっこ悪いといっていた矢先、西の森から突然第三の勢力『力士』が出現
しかし無抵抗の子供相手に張り手で倒していくってのはなんとも酷いやり方だ;
この間に里の宝を頂くという力士相手にこの里は日の意志で守っていると応戦する女性たち
フライパンやら鍋やら素手やら持って向かう女性陣が強すぎて笑っちゃいます♪
火の意志を持つものにとってこの里にいるもの全てが家族そのもの、家族を守りたいと思う
気持ちは里の者一人一人の繋がりを太く力強いものにしていく、火の意志は里の者全てに
広まれば里にどんなことが起ころうとも安泰という三代目の言葉を思い出した木の葉丸!
あまりの迫力に逃げ出した力士に螺旋丸で完封する!!
って別にもうそそくさ撤退してるんだから放置しておいてもよかったと思いますけど(苦笑)
やっぱり木の葉丸は凄いとすっかり態度を豹変させちゃったワタセもすぐにデレちゃったしw
あんまり火の意志連呼されると安っぽくなっちゃうのでちょっと気になってしまいましたが、
皆に胴上げされる木の葉丸もいつか…ということになるんですかね、今後の成長も楽しみです♪

次回「秘話・最強タッグ!!」

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