アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「花咲くいろは 」 の記事一覧
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2011.09.26 Mon
花咲くいろは 第26話「花咲くいつか」
始まったぼんぼり祭りに向かう緒花たち――…
大きなお祭りということで県外からのお客さんも多いようですね
他のみんなも望み札にしっかり願いごとを書いて持参してくれたようですし
『貯蓄』と書いた巴さんの札を見て余計な一言で怒りを買ってる次郎丸がw
湯乃鷺に到着したとコウちゃんからメールを受け取り迎えに行こうとする緒花に
行かせていいのかとか徹に訊ねてるみんちもずばっと言うようになりましたね(笑)

緒花がコウちゃんと会うまでの、その他のメンバーのやりとりもよかったです!
望み札に書いたことを崇子に見せていた縁は何か決意してたみたいですし…
祭りを満喫しながら札を読み上げていく皐月さんの目に止まったのは、
『四十万スイになりたい』と書かれた緒花の札――!!
仕事に誇りをもって一生懸命になり、少し子供っぽいところもあるようで初心を忘れない女将さんのようになりたい…いろんな人のぼんぼりが照らしてくれたからと、夢を見つけられたようですね!
いつも傍にいて見続けてきたことでいつしか憧れの存在になっていたんだなぁ…

徹に追いつけるようにと書いた民子の横に、板前としてもっと成長したいと書いた徹の望み札
よっぽど頑張らないと追いつけないと呟く徹がなんだかよかった♪
いつかこの二人の関係が変化することもあるのかな??
そして途中、橋の上の道路で再会することに…
二人の再会シーンて何かとドラマチックなタイミングですよねw
何か言わなきゃいけないと開口一番焼きそば食べたいと叫ぶ緒花がww
ちゃんと気持ちを伝えようと、屋台の前でコウちゃんが好きだと告白するとは!!
色々あったけどこの二人もようやく付き合うことになりましたかw
店のおじさんも気を利かせてトッピングの紅しょうがをハート型にしてくれてるし(笑)

火を灯し全ての願いを空に届けるぼんぼり祭りの光景が幻想的でした!
その様子を見守る従業員の面々、旅館から眺める豆爺のシーンもよかったです
女将さんも自分一人じゃなくみんなの力で走ってこれたと改めて感じられたみたいでしたね…
自分だけで喜翆荘を閉じようと決意した気持ちももうこの時は変わってたんじゃないのかな
送別会で、ここで積み重ねた思い出は全て持っていくと感謝を述べる豆爺
これからは息子さんたちといい余生を送ってもらいたいですね
そんな時、女将さんの聞いて欲しいことがあると話を始めた縁
まだまだ未熟だし皐月さんにも追いつけていない、他の人に指示を出せる立場じゃないと

今回先頭に立って切り盛りしたことで自分の力不足を痛感したようで(苦笑)
喜翆荘を閉じる事には同意するけど、
修行し勉強を積んでいつか旅館を再開したときは喜翆荘の名前を継がせて欲しい…
「母さんが、女将が喜ぶ旅館を作りたいんだ!」
改めて一から作り直す…縁の夢も決まったようですね!
失敗を繰り返さないよう反省して次へと進む覚悟ができたのかな、これには見直しました!
今までホントかっこ悪いとこばかりでしたけど少しは変われたんじゃないでしょうか
変に意地を張らず喜翆荘のために…という気持ちを忘れないでいて欲しいですね
再開したときは協力すると、蓮さんや徹、巴さんたちが一同に言い出してくれるのがいいなぁ
収まるところに…という感じですかね、喜翆荘の未来にもまた一つ道ができたのかな

これからどうするのか、女将さんに東京に来ればいいと何気なく呟いた皐月さん
今更じゃないけどなんとなく親孝行したい気分にでもなったのかな?
しかし女将さんは湯乃鷺に残って仲居を続けると、新しい仕事先を見つけるつもりのようで
誰かに命令するだけじゃなく自分で動く方が性に合ってるのではないか…
この前皐月さんは緒花と一緒に働いた事で女将さんなりに気づいたのかもですね!
ってもういい年なのだしそろそろゆっくりしても…と思ってしまいますが(苦笑)
やはり旅館での仕事に誇りを持ってるしこれが女将さんの生き様なんでしょうね
最後まで気丈でい続けるのも女将さんらしいと思いますし!

結局コウちゃんは次郎丸の部屋に寝泊りすることになったんですねw
居場所は元々そこにあるものじゃなく自分で見つけて作っていくもの――
旅館で働いてる人達と出会えたこと緒花を見ていてそう感じたというコウちゃん
もし自分と緒花の居場所が一緒になったら――…
ってなにやらいい雰囲気だったのにやはり次郎丸が盗み聞きしていた(苦笑)
二人のやりとりを捏造して変な小説とかかかれないといいですけどw
部屋に戻ってきた緒花に嬉しそうな菜子ちゃんとみんちの様子も和みます

喜翆荘に拘るのは、いつのまにか夢が変わっていたからという民子
ただ板前になりたかったけれど、今目指しているのは喜翆荘の板前だと!
緒花たちや他の皆がいたからそう思えるようになったんでしょうね
菜子ちゃんも具体的な夢は決まってないけれどいつかはここへ戻ってきたい…
やっぱり一番頼もしくなったのは菜子ちゃんじゃないのかな??
自分に自信がついて物怖じしなくなったし、思ってることをちゃんと伝えられるようになったなぁと

歴史ある建物として保管されることになった喜翆荘
人の出入りはなくなってしまうけど、取り壊しとかされなくてよかったです!
ただこういう維持費とかも結構かかりますよね?どこから出てるのかは気になる…(汗)
でもこうして残ってたらまだ戻ってこられるってことですし♪
閉館に立ち会ってた時の巴さんと蓮さんの号泣っぷりが二人ともそっくりすぎてw
東京へ戻ることになった緒花はクラスメイトから見送られ
豆爺と息子さんの車で去っていったりと、わかっていても寂しいものがありますね…

建物のあちこちには色々な思い出が詰まってるし、感慨深いだろうなぁ…
ゆったりとした時間の中で、女将さんが回想してるシーンが(涙)
でも、今までの女将さんの頑張りに旦那さんもきっと喜んでくれてるんじゃないかなと…
東京へ向かったはずの緒花が電車に乗り遅れたようで雑巾がけしてるしw
お世話になったお礼とお別れもかねて立ち寄ったんですね、
そんな緒花の心に涙を浮かべる女将さんが…これで肩の荷が降りたんじゃないでしょうか

毎日ドラマに出てくるようなことが起きたのもみんながぼんぼっていたから…
一生懸命な人達が頑張っていればそんなことは当たり前、喜翆荘じゃなくてもドラマは起きる――
「それでも私、いつかここに帰ってきます!」
大切な居場所だし、自分の目標である夢を叶えるためにもと思えたんじゃないのかな
そんな緒花に豆爺のかわりに業務日誌をつけるようにと渡されることに!
約束する緒花に待っていると告げる女将さんとのやりとりは、祖母と孫って感じでしたね

ふくや旅館で修行の毎日な縁とそれに付き合う崇子、
留学のため英語の勉強に励む結名、豆爺は孫と幸せそうな日々を送ってるのかな
次郎丸は映画館で働きながら小説家の道を目指しているんでしょうか
他の旅館へ引き抜かれた蓮さんの緊張っぷりが半端なかったですねw
小料理屋でお客さんを張り倒しちゃってなにやら失敗してる巴さんが(苦笑)
そしてみんちは同じ新しい店で働くことが決定…!
水泳のインストラクターしてる菜子ちゃんもぴったりの仕事見つけたようで
皆それぞれの夢へ向かって前進してましたね!!

「今はまだきっと蕾 だけど、だからこそ高く高い太陽を見上げる
喉を鳴らして水を飲む 私は…これから咲こうとしているんだ!」

皐月さんの面倒を見ながら相変わらず忙しい日々を送る緒花
だけど、将来のためにおもてなしの勉強をしたり独自に頑張ってるようで、
東京に戻ってきてコウちゃんが傍にいる毎日だけど、以前とは違った景色に見えるんだろうなと
これからの緒花がどうなるのか…期待を感じられるラストでしたね!

まわりに振りまわされっぱなしの緒花が少しずつ成長していく様子も
よかったですし、旅館の仕事を通して色々なことが伝えられたんじゃないかなと
女性陣に比べると若干男性キャラが頼りない…とか思うとこもありましたが(笑)
2クールしっかり丁寧に描写してくれて最後まで楽しめました!
オリジナルでここまで盛り上げてくれたスタッフさん、キャストさん
どうもありがとうございました!!

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/29528525.html
http://blogs.yahoo.co.jp/geallza/63193571.html
http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/62837325.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/26-72d4.html
http://unmake.blog133.fc2.com/blog-entry-85.html
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2011.09.19 Mon
花咲くいろは 第25話「私の好きな喜翆荘」
従業員と気まずい雰囲気のままぼんぼり祭りの準備を進めることになった緒花
望み札に願い事を書くと夢や野望が叶う――緒花は何を願うのか…
結名は留学して外国のホテル事情を調べようと思ってるんですね!
となると結名は将来旅館を…と思ってるのかな??結構さらりと流しちゃいましたが(苦笑)
湯乃鷺に来て輝きたいと思いただひたすら仕事をこなして喜翆荘を好きにはなれたけど
実際将来をどうするかとなるとまだ答えを出しかねてる感じですかね
って考え事してる緒花に結名はなんていってたのかw

予約が立て込んだため、朝食の準備に時間はあまり割けないとバイキング形式にすると
部屋でのんびりしたいお客さんもいるのに、板場がまわらない理由で変更するとは…
そもそも処理できないの程の予約を手一杯にしちゃうのもどうなのかと(汗)
チェックアウトからの部屋の掃除もギリギリだし既にかなり大変な状況のようで
またもや注意されることになりましたが、縁も他の旅館はやってけるからどうにかなるとか
結局てんやわんやになって個人の負担が大きくなってることに気づいてないんでしょうか
サービスを低下させるんじゃなく工夫で乗り切る、接客も全てに目を届かせる…
なんとか乗り切ろうとしてるのはわかるけどやっぱりどう考えても無理がありそうですよね
ぼんぼり祭りだけは今までどおりのやり方でやるという条件つきで女将さんも了承してくれましたが…
なんだか女将さんへの対抗心だけで従業員メンバーも意固地になってしまってるような(汗)

緒花が持ってきた望み札もそれどころじゃないと皆相手にしてくれないし…
そんなとき豆爺が一つ受け取ってくれましたね、やっぱり優しいなぁ!
旅館を続けたい気持ちは同じ…まわりからしたら女将さんの味方に見えてしまうんでしょうね
自分の居場所は喜翆荘だし夢もここにあるという民子は緒花も同じ気持ちだと思っていたのだと
一人取り残されると感じたみんちも辛いだろうけどこれはまたヤツアタリなんじゃ(苦笑)
女将さんと従業員、どちらのことも理解できる緒花にとっては辛いですよね
そんな緒花に喜翆荘で働くみんなはいい子と慰めてくれる豆爺がいい人すぎる~!!

準備で慌しいため少しでも時間を節約しようと菜子ちゃんが緒花たちの部屋に泊まることに!
頑張ってるかもしれないけれどぼんぼってはいない――…
どこか空まわりしてるところに緒花は気づいてたんでしょうね
同じ部屋にいるのに会話もなく慌しく眠らなきゃいけないのは窮屈すぎて嫌だ、
せっかく三人一緒なのになんだか寂しくなっちゃいますよね…
朝早く出くわした徹からも女将さんの味方してるといわれてしまいました
こんな時まわりを振り回して前向きなムードを作るのにらしくない、変わってしまったのは緒花
どちらかというとそんな風に見えてしまう徹の意識が違うからなんじゃないかなと…
いつまでこの空気を引きずることになってしまうのか(汗)

バイキングは好評な一方、一部のお客さんからは部屋での食事がなくなったかと質問が
喜翆荘のいいところがあって、それを目的に来てる人もいるのになんだか勿体無いですよ…
おまけに縁は地元の画家の絵画を飾って集客アップに繋げようとしてるし
立て直すためにならば、もっと他にやらなきゃいけないことあるんじゃないかと!
大好きな喜翆荘が変わってしまったらどうなってしまうのか…
ふとコウちゃんを呼んだことを思い出した緒花に女将さんが自室を貸してくれるとのこと
女将さんが優しいのは変だと妙に心配してたらデコピンされちゃいましたねw
友達のためにと張り切る緒花の気持ちが通じたのかな…とはいえいつもとは違う感じでしたよね

授業中、睡眠不足のあまり転寝してしまったみんちは相変わらず機嫌が悪いのが(苦笑)
イライラしてるのは緒花が好きでヤキモチを妬いてるのではないかという結名
どこの場所だって板前はできるけれどここに拘る理由は緒花たちがいるから――
とみんちもどうしてなのか自覚できたみたいですね!
思わずホビロンて叫んだら蓮さんと徹に一喝されてるのが面白かったw
そんなとき些細なことで始まってしまった巴さんと蓮さんの口論…でもこういうやりとりしてると似たもの同士って感じで(笑)
大事なときだし旅館の継続するために言い争いなんてやめてほしいと怒った縁
でもそれを言うなら女将さんとのことも…って感じがするのですが(苦笑)

お客さんに喜んでもらえるようにみんなで一生懸命になると幸せな気持ちになれる
だけど今の喜翆荘は女将さんのことばかりで大事なことを見落としかけているのではないか
女将さんの本当の気持ちが知りたいと詰め寄られ、緒花も話すことになりましたね
「自分だけの夢はもてない 走れないけど夢を持ってる人に一生懸命ついていくこと
それが夢になる人だっているんだから」

菜子ちゃんに話せたことで少しずつだけど解決の糸口が見え始めたのかな??
皆がこの場所にいたい、喜翆荘を残したいと思う気持ちがあるのだからやっぱり
もう一度真正面から向き合って話してみるのもいいんじゃないですかね…

望み札に願い事を書いてもらうため催促に行こうと乗り出した結名が(苦笑)
そんなとき、階段から足を滑らして足を挫いてしまった巴さん!
このままでは人手が足らず以前と同じサービスを行うのは無理…
お客さんに喜んでもらうのが第一なのに、女将さんへの勝ち負けに拘るのはどうなのか
今の喜翆荘は好きじゃない、自分らしくいられる居場所を見つけたのにという菜子ちゃんが…
旅館を続けるためにという気持ちがいつのまにかすりかわっちゃってたんでしょうね
ようやく間違った道に進んでしまったことに気づけたんじゃないかと…
ってそれぞれの心の声を代弁したナレを入れる次郎丸がw

巴さんの抜けた穴を埋めようと女将さんが仲居として表に出ると!
そして突然ふらりと現れた皐月さんも相変わらず自由な感じでしたけど、
雑誌に掲載されてお客さんが増えて困ることを想定してきてくれたんでしょうか?
手伝いを申し出た皐月さんの言葉を拒否する縁だけど、崇子にひっぱたかれたー!!
個人的な感情を持ち込んで意地を張るのはよくないと怒られてるしw
…縁はホント最後まで頼りがいのあるところが見られなかったですね(苦笑)

いよいよぼんぼり祭り当日――
緊張しながらも若旦那として皐月さんや女将さんに指示を出す縁
女将さんが仲居さんだと板場もどことなく緊張感が漂いますね!
って階段の近くでしゃがみこんでたりとやっぱりどこか悪いところでも…
旅館商売はお客様が第一で自分達は二の次三の次、それが楽しかったのだと
仕事に誇りを持って接してきたことがよくわかる感じで…
でも、悪いところがあっても我慢して無理がたたって…なんてことにならないといいですけど(汗)
「私、気づいたんだ 私の夢は…」
親子三世代が仲居として颯爽と歩く姿はかっこよかったですね!
緒花がこれからどうするのかも決まったのかな??
もし皐月さんが飛び出していなければこんな光景が見られてたのかもなと♪

とりあえずこの対立関係も収束となっていくのでしょうか
なんだか意地の張り合いで変な風に拗れてしまった感じでしたけど
最後はみんなが協力しあって奮闘する形となりましたね!
できれば喜翆荘が続くのを見てみたいけどどうなるのか…
それにしても予告からすると女将さんに何かありそうで怖いですが(汗)
緒花とコウちゃんの関係の顛末も気になります!

次回「花咲くいつか」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/25-0d8f.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/09/-25.html

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2011.09.12 Mon
花咲くいろは 第24話「ラスボスは四十万スイ」
歩道橋の上で再会し、喜翆荘が閉まることを打ち明けた瞬間泣いてしまった緒花
久々にコウちゃんに会って溜め込んでいた不安とか爆発しちゃったんでしょうか
公園に立ち寄り落ち着いたところで、コウちゃんがいよいよ緒花に打ち明けようとしてましたね
とれないコーンはそのままにしておく…とか緒花に対しての気持ちが定まったのかな
東京はつまらないといっていた緒花がいなくなるまでわからなかったこと…
初めて喜翆荘で働いているところを見て改めて感じることもあったのだと

空気を読めないけどさすがに何を言おうとしてるのかわかったと感じて
自分から色々言いたいのだとコウちゃんが伝える前に途中で止めちゃったのが
うん、わかったのはいいけどせめて告白は最後まで聞いて欲しかった~(苦笑)
緒花からはぼんぼり祭りに来てほしいと頼んだだけで終わっちゃいますし…
二人のやりとりは楽しみにしてましたが結局また引き伸ばされちゃいましたねw
でもコウちゃんのいる景色はとても綺麗だと緒花の中でもう答えは出てる感じで
「私がどうしたいか自分でちゃんと決めてから それから会いたい」
皐月さんにも会わずに帰っていくことといい、将来どうするか決めることが
できたらこの二人の仲もはっきりするということになりますかね?
バスを見送ったコウちゃんが叫んで疾走していくのが面白かったw

豆爺が辞める前に色々教えておいてもらいたいとボイラー室を訪れた縁
自分がもっとしっかりしていたら違ったと話す縁に首を振って否定してる豆爺が…
旅館を閉めることになった理由もなんとなく気づいてるんじゃないかなと思ったり
そしていつもどおりの様子だった民子もやはり悩んでることはあったようですね
既に他の旅館に引き抜かれる予定のある蓮さんや徹
新しい職場に入ってしまう徹と離れてしまうことが寂しくて不安だったのか…
ガラスで手を切ったのかと凄く心配してくれる徹が優しかったですね
どうすればいいのかと気持ちをぶつけるみんちに困ってましたが(苦笑)
自分の好きな漫画の言葉で励ました徹と意気投合して盛り上がることに!
というかここでさくっとみんちが板前目指した理由が明らかになるとは~
しかも漫画の原作者がまさかの次郎丸!!ってそりゃショックですよねww

ぼんぼり祭り以外はがらがらだったはずなのに、突然予約の電話が殺到!
雑誌で特集された喜翆荘の記事の内容が絶賛ということもあったのがきっかけのようで
突然のことにびっくりしてましたがこれはやっぱり皐月さんが…ってことなんでしょうか
この調子でお客さんを掴むことができれば経営も立て直しできるのではないかと
しかし女将さんは喜翆荘をやめると決意は変わらないようですね…
蓮さんや徹だけじゃなく巴さんも市内の小料理屋から引き抜きの話があるのに
それを断って先方に迷惑をかけるわけにはいかない…
だけどできれば皆は喜翆荘を続けていきたいという気持ちもあるんですよね(汗)

何を考えてるかわからないし、こうなったらガツンと言うと立ち上がった菜子ちゃん
って女将さんがお風呂に入ってきただけなのにが緊張感ありすぎる!!(笑)
洗って出るまでも早かったですけど、そのあとの片付けシーンがまた凄かったですねw
翌日緒花と二人で出かけてしまった女将さんが何を考えてるのか
これ以上予約はとるなと言われてたことに反発したりと縁もかなり苛立ってる様子で
女将さんと従業員の間に亀裂が走りはじめてしまったような…
せっかく一つに纏まっていたのになんだか嫌な雰囲気になってきちゃいましたね
そして喜翆荘の記事を書いてくれたのはやはり皐月さんだった!!
やり直そうと奮闘してる縁を見て協力したくなったというのもあるのかな?

昔とは違い今の喜翆荘には柵がありそれに囚われることはない、女将さんはそれぞれの夢に向かってほしいと思ってるようですが 対して喜翆荘がみんなの夢になるかもしれないという緒花
突然具合が悪くなって倒れてしまったりと、やっぱり女将さんは重い病気だったりするんじゃ(汗)
喜翆荘を経営していくうえで皐月さんや縁を犠牲にしてきた、そんな風に思ってたんですね
皐月さんが実家を飛び出してから縁が夢を諦めて喜翆荘を継ぐことを決意した――
結局三人とも意固地になってしまっていたのだと
旅館経営に向いていない縁が続ければ従業員がさらに巻き込まれることになる、
全員が不幸になってしまうのなら柵から解放してあげたいと思っていたようで…

そんな女将さんの考えることがよくわからないと正直に話す緒花
呆れて大笑いされちゃってましたが、そういえばこういうのも初めてで新鮮ですねw
納得はできないけれど女将さんの意見を聞けてすっきりできたんでしょうか
それに従業員のことを一番に考えてることは伝わったんじゃないのかなと
でも、我儘に巻き込んだとはいえ今はそれぞれが続けたいと思ってるわけですし
もう少しだけまわりに耳を傾けてもいいんじゃないのかなと思ったり…
皐月さんや縁がダメでも緒花だっているんだし本当に一人で決断してしまっていいのか…
なんだか女将さんはやけに先を急いでる感じがしてならないんですよね(汗)

ぼんぼり祭りの準備をほったらかしていたことで組合から注意された喜翆荘
予約の手配に精一杯で手が回らない、でもこういう行事をほったらかしにはまずいですよね
地域の連携から取り残されたらそれこそ旅館経営は立ち回らないだろうし
このせいで雑誌に取り上げて浮かれているとも文句も言われることに…
誰も行こうとしないため緒花が行くことになりましたが女将さんとの間の空気がますます悪く(汗)
両者が対立したまま終わってしまいましたが、本当に旅館はどうなってしまうのか…
板挟み状態な緒花が奔走して解決することになるのかな??どんな結末になるのか楽しみです!

次回「私の好きな喜翆荘」

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2011.09.05 Mon
花咲くいろは 第23話「夢のおとしまえ」
喜翆荘を閉館させるという女将さんの言葉に動揺を隠せない緒花たち
徹もやはり継続してほしいと思っているようで蓮さんから頼んでほしいと
悩んで結論を出したのだから誰が口を挟もうが意見は変わらないだろうと
蓮さんも長い間女将さんのことを見てきただろうしわかってるんですね…
すっかり元気をなくしてしまった菜子ちゃんも巴さんに注意されてたり(汗)
一方で朝早く起きて下準備をする民子は相変わらずでしたね
何があっても一人前の板前になると、夢に向かって一直線だから揺らがないのかな…
喜翆荘がなくなることをみんちがどう思ってるのか気になります

何が何でも詐欺の被害に遭った資金は取り戻すと諦めない崇子の勢いが(苦笑)
経営状態が…ということもあるけど女将さんの真意が掴めないから他にも理由がありそうな…
とにかく東京へ行くという崇子に一緒に緒花を連れていって皐月さんと将来について話すようにと
ぼんぼり祭りに間に合うまでに帰ってくるようにということで突然出発することになりましたね
部屋代を全て帳消しにしてもらい晴れて自由の身となった次郎丸
…というか返すあてがなさそうだからってのもありそうな感じもするのですがw
これからどこに住むのかと訊かれ戸惑ってましたけど、行くとこはあるんでしょうか~
なんだかすっかり次郎丸もここに馴染んだから色々と名残惜しいんじゃないかと…

出発前、片思いの人には絶対あった方がいいと説得する菜子ちゃん
なんだか励まされちゃったという緒花、菜子ちゃんはすっかり応援に熱が入ってますね
緒花も大変だと呟いてたら自分のことを考えたほうがいいと巴さんにツッコミされた次郎丸w
新婚早々置いていかれた縁はどこかで泣いている…と巴さんの予想がずばり的中してるし
後を追いかけるべきかと焦ってる縁は相変わらず情けない感じなんですが…
結婚したらもうちょっとしっかりするかと思ったらこんな状態で残念すぎる(苦笑)
東京行きは若女将として最初に成すべき仕事でじっと待つのも男の務めだという豆爺がカッコイイ♪
なんだかんだとこうやってフォローを入れてくれる豆爺の存在は頼りになりますね!

義理のおばさんじゃなくてお姉さん呼びを強調されてホビロンと呟いた緒花が面白いw
お昼はみんちお手製のお弁当ってこれまたおいしそうですね♪
旅館で働いたのも腰掛で本気じゃなかった、東京には待っててくれる人がいるんだから戻るつもりだったのではないか…というかこのあたりはどう考えても言いすぎな感じでしたよね(汗)
実際緒花も意志持ってやってきたわけじゃないし将来どうしたいのかよくわからないのかな…

一方、東京では偶然コウちゃんのバイト先にやってきた皐月さんに誘われて食事に!
緒花と何かあったとしても関係ないときっぱりなところは相変わらずですね
どうなろうが知ったこっちゃないってのはどうなのかと思いますが(苦笑)
というかいちいちこういうこと言うのはそれなりに緒花のことを気にしてるからでしょうか
すっかり緒花が振ったという話になってますけど、コウちゃんはそんなことしてないし…
親の都合で引っ越すことも養ってもらってる身として仕方ないと言うコウちゃんがいい人すぎる~
でも緒花もなんだかんだとそんな皐月さんに振り回されてきたから受け入れちゃってますよね…

プロデューサーの居場所は皐月さんから連絡をもらってわかっているとのこと
喜翆荘のことだし任せっぱなしにしておけないからと緒花も一緒についてくことになりました
待ち合わせをすっぽかした…って本当は皐月さんが会うつもりだったんですね
というかあれだけのことしておいてまだ他の人に連絡先教えたりしてたんですか
ともあれ東京タワーで凄まじい展開となりましたね、迫ってきた伊佐美を一本背負いってw
緒花のしてる仕事が見てみたいというコウちゃんを連れて会社まで事務所までやってきた皐月さん
って皐月さんの冗談にまともにやりとりするコウちゃんがピュアすぎる(笑)

映画の企画が倒れたとき、テスト撮影の分を記事に使えないかと送付してきたそうで…
騙しておいてそれで許してもらおうとか…なんとも都合のいい話ですよね、従業員一丸となってたこと手に取るようにわかっただろうし、離れてるとはいえ身内のことだから尚更腹が立っただろうなと…
インタビューを受ける緒花は凄く自然で楽しそうでしたね!
コウちゃんのことは置いてきたわけでもないし置いてこられたわけでもないと応えていた緒花
というか普段と態度が違う巴さんのインタビューが面白かったのでもっと聞きたかったです♪

最後にコーヒーを飲んだのは緒花とあったとき…
そのときの味を覚えていたくてコーヒーを飲まないようにしていた…前とは違う緒花の様子に色々と考えていたことが吹っ切れたんでしょうか…というかあれからずっと考えてたのかな(苦笑)
「ボク もう少しで緒花のこと…緒花は薄いコーヒーなんかじゃない…」
思い出の中のものにしておくことじゃないと感じたりしたのかな??
歩道橋の上で再会した緒花とコウちゃん、二人がどんなやりとりをするのか気になります!

次回「ラスボスは四十万スイ」

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2011.08.29 Mon
花咲くいろは 第22話「決意の片思い」
女将さんに結婚を認められてマリッジブルーから抜け出した崇子
やる気になったのはいいけど朝早くから起こされる緒花や民子は大変ですね
通常業務と結婚式の準備を両立が大変だから若い二人から睡眠時間を削るって(苦笑)
というか寝起きでぼーっとしてるみんちが可愛い♪
ただ相変わらず緒花とは口もきかないままで二人の間の空気は気まずいままなのが…

授業中、かかってきた携帯で注目の的になった緒花に対しても凄い睨んでましたしw
電話の相手はどうやら皐月さんだったようですね
いくら喜翆荘に馴染んだからって一日中働いてると思ってかけてくるとは~
あまり深く考えないところが皐月さんらしいといえばそうですが(苦笑)
結婚式の招待状をもらったものの色々事情があるから欠席するという皐月さん
せっかくの弟の晴れ姿なのに…家族として喜翆荘の敷居を跨ぐつもりはないのかな?
ともあれあの縁が結婚するということでなんだか感慨深そうな感じでしたね!

しょっちゅう彼氏がかわる皐月さんに、誰かと付き合うのがどういうことか訊ねようと
みんちと徹のことがあったから余計気になってるってことでしょうか
って皐月さんがずっと旦那さんに片思いしてるとわかって衝撃な緒花がw
昔の人を忘れられないから新しい恋愛で…ってとっかえひっかえなのも凄いパワーですけど(苦笑)
旦那さんは15年前に亡くなってるんですね、緒花が生まれて間もない頃だし…
それから一人で生活を切り盛りしてきたとなると色々あったんだろうなぁ
皐月さんにとって旦那さんは報われなくてもいいと思えるぐらい大切な人だったんですね
…一人の男性に一途だったところはちょっと意外でした♪

「どうして私は片思いするってこと思いつかなかったんだろう」
ってその前に緒花はコウちゃんに正直な気持ちを伝えないまま別れちゃったのが…
徹やみんちの想いを知ることでわかったこともあるのかな
あの時は精一杯だったし、こうやって改めて振り返ってわかったということでしょうか
自己完結しておいてまた戻ったら振り回されるコウちゃんが可哀想になったり(苦笑)
そして休み時間に少しずつ作ったウエディングドレスも完成したようですね!
試しに試着してみようということで菜子ちゃんが実験台に~
って長さはよかったですが胸元がきつすぎたようですねw
サイズが合いそうな民子に頼んでみようということになったものの、果たして協力してもらえるのか

宴会料理の試作をする徹の様子を伺ってるみんち、手伝いを拒否されちゃいましたね…
スランプ状態なんだから甘やかすのはよくないと厳しくあたることを決めたようで
修行時代蓮さんが血も涙もなかったとかそんなスパルタだったんですか!?
というか相変わらずの鈍感っぷりでみんちの気持ちには全然気づいてないし(苦笑)
仕事が終わった民子に頼んでみたものの無思いっきりドレスを振り払われてしまいました
徹に対してのことでモヤモヤしてるとはいえさすがにやりすぎだと緒花も思ったでしょうね
二人の結婚を楽しみに一生懸命作ったのにどうしてこんなことするのか
でも必死さならば徹も同じだと、そんな気持ちも踏みにじったと何やらずれてしまい…
緒花も緒花でここでコウちゃんに片思いすると決めたことを宣言w
そんなことしないでさっさと徹と付き合うよう言うみんちと取っ組み合いの喧嘩に
みんちも徹と緒花が付き合うことが一番いいと決め付けてたのはよくないですよね(汗)

この一部始終を徹に目撃されちゃった民子!!
今まで隠していた本心も知られることになってしまいましたね…
一人鳥居の傍で泣いているみんちに声をかけてくれた徹から緒花のことを気になっている、
好きかもしれないけど、緒花を見守っているのが楽しいからそれでいいのだと
徹もいまいち自分の気持ちはよくわかってない感じだったんですね(苦笑)
けれど民子はハラハラしてしまう…みんちのこともちゃんと見ててくれたんですね!
恋愛感情がなくてもそのことが嬉しいと感じて泣いちゃうみんちはよかったなと…
やっぱり好きな人からのものだから些細なことでも影響が大きいだろうなと!
緒花を困らせることにもなったけど徹への想いを打ち明けられたのはよかったなと思いました

恋愛をしたことがなくても緒花のコウちゃんへの想いはとても素敵だと言う菜子ちゃん
片思いでも誰かを思い続けることに感動しちゃったようでw
戻ってきてくれたみんちも告白したことで吹っ切れたようですね!
照れながら試着してくれたドレスは似合ってて可愛いかったです♪
花を持ってみたりしたら華やかになるかもしれないと出て行った菜子ちゃんのおかげで二人っきりに
素直に謝ることはなかったけど、徹と付き合うことを諦めないと宣言した民子!!
振り向いてもらうために頑張るみんちは全力で応援したいです
どうなることかと思いましたけどこれで仲直りできましたかね、ホビロンも復活したしw

順調に準備が終わり、結婚式当日――
着替えてメイクも終えた崇子に目を見張る緒花たち
ブーケトスを自分に…とこっそり耳打ちしてる巴さんが(笑)
気合入れて準備してたのに受け取ったのは豆爺だったしww

ウエディングドレスもいいですが、喜翆荘ならではの和装も見たかったなぁとちょっと思ったり♪
式が終わり、次は料理や飲み物の配膳をということで緒花たちは大忙しですね!
司会を頼まれた結名は全然緊張してなさそうで、仕事をこなす菜子ちゃんに感心してたりw
今回の板場の仕切りは徹ということで、下準備は全て蓮さんがということで容赦ないです(笑)
というか刺身の盛り合わせにLOVEっていれちゃったんですねw
届いた皐月さんからの祝電は…下ネタ入ってるしー!!
次郎丸演出の崇子と縁の出会いの演出は…豆爺の女装が衝撃的すぎでした(大笑)

例え躓いても迷っても怖れず新しいものへ挑戦し何かを作り出すことができる――
女将さんの縁への言葉がまた深いものでした、色々と勉強になります!
ただ皆の作り出す新しい未来を眺めさせてもらうという言葉が意味深でしたが、ラストにその意味が明らかになることに…!
従業員を集め、豆爺が喜翆荘を辞めるという話を…
以前息子さんのことが出てきたけどそれと関係があったりするのかな??
「喜翆荘は今度のぼんぼり祭りでこの日誌と共に閉じようと思ってる」
やっぱりここまで経営も切迫してるって現状もあるのかな…
自分達の代で作り上げたものだから最後も…ということでしょうか(汗)
女将さんの真意はどうなのか、ここからラストへ向けた展開が楽しみです!

次回「夢のおとしまえ」

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2011.08.15 Mon
花咲くいろは 第20話「愛・香林祭」
料理班のメンバーが気まずいまま迎えることになった準備当日
朝早くから出かけた民子のことを気にしてどうにかできないかと思ってるようで…
元々喜翆荘のメニューにオムライスはないし、子供の頃から和食ばかりで作ったこともない徹
本当に和食一筋の家庭だったんですね~ちょっとびっくりでしたw
電車の中で話しかけた言葉がオムライスで不思議がってる菜子ちゃんと緒花が面白かったです♪
旅館では補充要員としてくれた仲居さんが的確に動いてくれるおかげかかなりはかどってる様子で!
これはこれで助かるけど巴さんとしては頼ってくれる妹分がいないからいつもとは違うのかな
常連さんもいつもの二人がいないことを残念がっていたとのことで、
早いもので半年近く…それだけ緒花も馴染んできたってことなんだなあとしみじみします
手伝いに来てくれた人の雰囲気が素敵だからと妄想に浸ってる次郎丸をどうにかしてください(苦笑)

買出しを終え準備を手伝おうとする緒花の協力を意地でも受けようとしないみんちがw
あはは、素直じゃないから自分から頼むことはなさそうですよね
クラスで絵を展示している最中、緒花たちのクラスで問題があったと知ることになった菜子ちゃん
本当は自分のクラスを優先しなきゃならないのはわかるけど、やっぱり気になってしまいますよね…
そんな事情を察して友達なら手伝ってあげるべきだと促す水野さんがいい人です!!
それにしても菜子ちゃんのクラス、他に手伝ってくれる人はいないんでしょうか(汗)
教室に向かう菜子ちゃんを見た結名から喜翆荘のチームワークは抜群だと言われ、接客チームに勧誘されそうに!トレードしようとか提案されてましたけどあれ…って一体誰のことだったのか気になるw

大量の玉ねぎと格闘しながら下準備するみんちと緒花が面白すぎるw
手伝いをするべきなのは別の子だと注意する結名の言葉は的確でしたね
こういうところ、ホント結名は一番冷静に見てるんじゃないかと思ったり…
相変わらず全部一人でやると譲らない民子も中々折れそうにないですが、
ここでお昼にしようと言い出した菜子ちゃんの食べたいものがオムライスだった!!(苦笑)
事前に許可をとっておいた調理室に移動してみんちがお手製で作ってくれることになりました
教室の設備じゃ作れないといってただけで別に民子本人が作れないわけじゃなかったんですよね
子供の頃、待ちに買い物にいったときにデパートの洋食店でいつもオムライスを食べるのが定番だったと…
カウンターの席で完成するまでじっと見てたり、その頃から料理が大好きだったんですね
それが料理の道に進もうとするきっかけになったんでしょうか
板前を目指すことになった動機は結局わからないままでしたが…
手際よく作ってくれたみんちのふわとろオムライスが凄くおいしそう~♪

ホットプレートでできるオムライスを作ってみようと言い出した緒花と菜子ちゃん
っていくらなんでもケチャップを混ぜただけのライスはちょっと…ですがw
どうせならチキンピラフにすれば炊飯器一つでできるし温かいまま提供できる…
東京のメイド喫茶でも聞いたことがあるという話になにやら菜子ちゃんの妄想スイッチがオンに(笑)
卵は薄焼きにして巻けばこれも立派なオムライスですよね、さすがに緒花も手馴れてますねw
試食したみんちもおいしいと感じてくれたようで、メニューにみんな風オムライスも追加決定!
やってみなきゃわからないこともありますしね、できることを確認して納得してくれたのかなと
ハラハラしましたがどうにか料理班が仲直りしてこれで安心して翌日に備えられそうですね!
学校の行事なんだからやっぱりみんなが楽しくできるのが一番だと思いますし
それにみんちの表情もいきいきしててぐっとよくなったなぁと!

ただどうしても場所が違うと勝手が変わるから最初はうまくいかないようで…
失敗した作品は全部緒花が完食することになったんでしょうか、
手伝ってくれるお礼を言われて涙目になりながら頑張る緒花が健気すぎるw
中学の頃から夢を持ってそれに向かってやってきた民子は凄いけど、
そんな風に進む道を見つけられる人ばかりじゃないし
自分がそうだからといって他人にも押し付けてしまってはよくない…
真面目だから一生懸命になりすぎてまわりが見えなくなっちゃうんでしょうね…
回り道や間違った道で迷ってもそれは特権だという女将さんがいいなぁ
まだまだ若いんだし可能性は無限大ってことだろうなと♪

展示を終えた教室で菜子ちゃんの絵を描く水野さん
見なくても描けるぐらい一緒だったと、それぐらいこの二人の距離も縮まったのかな
ちょっとご機嫌になった菜子ちゃんも気分の変化が顔にでやすいタイプですよね!
そしていよいよ文化祭当日――…
姫カフェはかなり繁盛してるようですが、霧人くんと雪ちゃんのやりとりとかまたw
約束どおり来店してくれた徹をそわそわしながら見守るみんちが可愛すぎです~
ただ注文してくれたのはオムライスということで緊張しながら調理開始!!
ケチャップで大きなハートとLOVEの文字でアピールとかニヤニヤですねw
って隣の席の霧人君の分も書いてあったから徹にその気持ちは伝わってないのが(苦笑)
結構溝が深くなりそうな話かなと思いきやあっさり解決するとはw
最初は些細なことが原因だったから意外なことで解決しちゃったりするのかな
最後に水野さんの描いた画がありましたが印象的な雰囲気でよかったです!

次回「蘇る、死ね」

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2011.08.08 Mon
花咲くいろは 第19話「どろどろオムライス」
この前の一件で菜子ちゃんも吹っ切れたようで変化がありましたね!
前よりはきはき話すようになったのもそうですが、報告以外にも相手のことを褒めようとしてたり♪
そんな風に積極的になったところをよく見てる徹のことをチクリと刺すみんちの態度がw
かかってきた緒花からの電話で盛り上がってることにもイライラしてるし
少しでもいいから自分のことも気にしてほしいけど本人には言えないんですよね(苦笑)

そして緒花たちの学校では文化祭の季節になったようで…!!
ってまだ夏服なのに意外と早いけど向こうの地方ではこの季節が定番なのかな?
特色を生かして緒花達のクラスは姫カフェを企画することに決定!
接客チームのリーダーは結名、料理チームは民子が任命されちゃいました
というか本人に一言も相談なしにさくっと決めちゃってるけど場の雰囲気的に断れそうにはないしw
ほとんど無理やりだったから民子もなんだかずっとご機嫌斜めですね(苦笑)

文化祭の盛り上がりっぷりに待ち遠しくてたまらない緒花
転校前の学校はそうでもなかった…といってたけど
それは湯乃鷺に来て緒花自身の気持ちの変化も大きいんじゃないですかね
以前は毎日がつまらないし一日をなんとなく過ごしてる感じでしたが…
今は仕事も楽しいし充実してるから余計楽しく感じるんじゃないのかなと
接客対応の結名も仕事じゃないし期待されてるからとはりきってるようですね!
同じクラスの三人は楽しそうだったものの、菜子ちゃん一人はあまり浮かない表情なのが…

学校の行事は参加してもいいと女将さんからも了承の返事がもらえて仕事も休めることに
どことなく困った感じの菜子ちゃんの様子もしっかり見抜いてる女将さんはさすがです
というか豆爺って息子さんがいるんですね!!どんな人なのか気になるのですがw
文化祭の話を聞いた徹もたまたまお客さんが少なくて暇…といってたけど行く気満々で(笑)
参加するかどうか決めかねていた民子もこれでやる気を出してくれそうですね!
次郎丸は相変わらず小説のネタを考えてるようですが…
文化祭で燃えあがる恋愛ものってろくな内容にならなそうな(ぁ)

菜子ちゃんのクラスは美術部で展示会に出展している人の作品を飾るとのこと
クラス全員が一つになって何かをするのは新鮮だと緒花は本当に楽しそうだなぁ
翌日からチームリーダーとして率先して取り組む民子の姿が!!
学校行事でもお客様に出す料理は手を抜かないものにしたいとか頼もしいですw
一通りメニューを考えてきたものの、教室で焼き物は難しいということで
オムライスが提案されましたがみんちはあまり気乗りしてない感じでしょうか
ウエイトレス用の衣装は喜翆荘の昔の制服を使おうと許可をもらってきた緒花
レトロで可愛い感じのカフェになりそうですね♪

出展する水野さんの手伝いをしていた菜子ちゃんだけど、なんだかうまくいってないのかな…
押し付けられたのは同じだとか、クラスの雰囲気はあまりよくないのかな(汗)
だから自分から率先して休みの日も仕事しようとしてたんですね…
当日はコウちゃんも様子を見に来るのかといわれてしどろもどろになる緒花がw
…あれからコウちゃんとは連絡とってるんですかね?すっかり音沙汰がないし(苦笑)
このやりとりきいて四十万じゃなくて松前だと内心ツッコミしてる菜子ちゃんがずれてるw
巴さんにからかわれたからなのか、夢の中でメイドになったコウちゃんと話すシーンが(笑)
あはは、これが現実になったらとんでもないですよねw
気合を入れるみんちは仕事だからといってるけど…頑張る理由がわかりやすいからニヤリです♪

昔の思い出話をする縁だけど、いつのまにか崇子のさんづけがなくなってるのがw
てかこの二人ってその後何か進展があったんですかね??
デレデレしながら色々と話す縁に呆れてその場をあとにする巴さんの気持ちもわかります~
というかこの二人がカップルになろうが特に気にはならないのでさくっとスルーしたいw
接客サイドは着物に着替えた結名の似合いっぷりに盛り上がってるし(笑)
指導するのは緒花だとこっちも期待されされちゃってますねw
一方、みんちが考案したメニューにオムライスはなく全て和食に…

オムライスを入れてほしかったのは好きな男子に食べてもらいたかったからだようで…
にしてもみんちが相手を振ったことは今関係ないんじゃないかと(苦笑)
「やるって決めた仕事のことが誰を好きとか、そんなことで揺らぐなんてありえない!」
個人的な感情で動いたりしないし仕事と恋愛を混同するのは最低、
私情を挟んで仕事への影響するなんてありえないと捲くし立てる民子!!
相手がオムライスを押す理由もあれですけど、みんちも言い方がキツイですからね…
一人前の料理人として徹にも早く認めてもらいたいというのもあるんだろうけど
学校の行事じゃなくて『仕事』としてやろうとしてる分まわりとも温度差がありますし
とにかくこういうとこは真面目だから妥協してということはできなさそうだし…
買出しも準備も全部一人でやると帰っちゃいましたけど…どうなってしまうのか(汗)

クラス一丸となっているわけじゃないけど、水野さんと菜子ちゃんの関係はいい感じに!
気に入ってる絵にタイトルをつけてほしいと頼まれた菜子ちゃんの命名センスが(苦笑)
でも、積極的になった菜子ちゃんがこれからどんな頑張りを見せてくれるのか楽しみです!
オムライスには何か思い出があったりするのかな…みんちの過去がわかりそうですね

次回「愛・香林祭」

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2011.08.01 Mon
花咲くいろは 第18話「人魚姫と貝殻ブラ」
共働きの両親に代わり、弟や妹達の面倒を見ている菜子ちゃん
両親は二人とも教師なせいか家にいても教育について討論してしまうようで
にしても家にいるときでも家事も任せっきりとは…(苦笑)
熱心なのはいいけどもうちょっと菜子ちゃんの負担を軽くしてあげればいいのに…
親が…だと子供がしっかりするのは緒花のところとちょっと似てるかも(ぁ)

もし人魚姫だったら王子様に憧れず海の中を好きなだけ泳ぎ回って自由気ままに暮らす――
家の中にいるのが一番安心できて自分らしくいられる場所ってことなんですかね
兄妹の世話をするのは大変だけど、日課だからもう当たり前のことになってるんだなと
逆に他のことになるとつい気後れしてしまったり、近所の人との世間話もうまくできなかったり…
仕事中もお客さんに野生の花のスポットを教られずまたちょっと落ち込んでしまったようですね…
「やっぱり思うようには泳ぐことはできなくて…」
実際そんなに自分の思い通りばかりうまくいくなんてこともないですよね
でもどうにかしようとする菜子ちゃんはホント努力家だなと思います

待ちに待った給料日、緒花は花瓶を割ったことが原因でかなりダウンしてしまったようで
全額天引きされないだけ女将さんなりの優しさってところですかね(笑)
大幅にアップした菜子ちゃんは女将さんから期待されている?
というよりも菜子ちゃんのことを評価してあげてくれたんじゃないのかな
不相応に期待されたなら、見合うように変わらなければならないという父親の言葉を思い出し…
頼りないところもあるからと思い当たるところがあるから余計そう感じたんでしょうね
って菜子ちゃんのお金を使ってFXで一儲けしようとする次郎丸が(苦笑)
…この人に任せたら破産する方面しか思い浮かばないですww
思いっきり巴さんい叱られてましたね、この二人の掛け合いもすっかり板についたなあ♪

もし余分にあったら…と緒花はチロルチョコに換算して考えてるし(笑)
女将さんが給料を上乗せしたのは努力して変わってほしいから…
それならばと気合を入れようとする緒花に褒めると図に乗るタイプだとw
何気にズバっとキツイこといいますね!!一応フォローしたけど菜子ちゃんて自覚ない毒舌タイプ??
「じゃあ今私と話してるのは本当のなこちじゃないの?」
家ではそれなりのことができているけれど、外では空回りしてばかり…
でも二人と話してるときは普通に素が出てるというか自然な感じですよね!
以前は緒花と視線も合わせづらそうにしてたけど今は仲良しですしね♪

節約するため、空のペットボトルをもらって水を入れる緒花の行動にw
みんちは給料は高級食材の購入資金にあてるんですね、どこまでいっても仕事メインなんだなぁ
特にやりたいこともない…という菜子ちゃんは貯金ということを聞いてショックな結名!
「お金はね、人を磨いてくれるんだって」
まぁ、お嬢様な結名らしい意見ですよね、そのお金があればの話ですが(苦笑)
ともあれいまいちぱっとしない使い道を変えてみせようと放課後買い物へ行こうと!
服を選んでるときにもそれぞれの個性が出てる感じでしたね!
緒花が選んだワンピースを試着してみると…同じ服なのにかなりの差が出ちゃいましたw
あはは、菜子ちゃんは大人っぽいからなんだかセクシーな感じになってるのが♪
小物をセレクトしてさらにアレンジしてくれた結名のおかげでいつもとがらりと違う雰囲気に!!
って着替えた衣装を全部買い取るとか、菜子ちゃんも豪遊しちゃってるし(笑)

買い物のあと、カラオケにやってきた緒花たち
見た目は変身したのに、選曲はいつもどおり…喜翆荘の三人と結名の違いがw
お洒落なカフェに入ったものの、中々注文が決められない菜子ちゃん
弟たちの残り物ばかりで自分の食べたいものは選べないのですね…
みんちは普段あまり見ないメニューに何の食材が使われているかばかり気にしてるし(笑)
遠慮して残り物でいいという菜子ちゃんやカフェオレを頼むのも我慢する緒花に複雑な気持ちに~

そういえば、放課後にこのメンバーで出かけるのって初めてでしたね
友達いなさそうで、裏表がなくて敵も多そうだと声に出すほどフォローになってないのが(苦笑)
きっと思ってることがそのまま出ちゃって言葉を選べないだけですよねw
って歌いながらナンパする変な人達来たー!!
ずばっと断る結名はさすがに手馴れてましたが、相手のお目当ては菜子ちゃんだった!?
さすがの結名も予想できなかったみたいだけど…混乱した菜子ちゃんに張り倒されて終了w

変わりたいと思っているのに結局どうすればいいのかますますわからなくなってしまったようで…
人魚姫の話に女将さんや従業員が出てくるのが面白いですねw
「変わるまでは無理でもせめていつもの自分でいられたら…」
ということで翌日から普段の素の自分をアピールしていこうと!?
蓮さんが購入した個性的なデザインのスカジャンを面白い格好ってずばっと斬ってるしww
廊下にいるお客さんに気遣って鞄を部屋に運ぼうとしたものの、実は開花を観察中のカメラが入っていたのを知らず失敗をしてしまい(汗)

成長を期待してくれているのにうまく応えられない…
でも意識を高めるためにわざわざ菜子ちゃんの給料アップしたわけではないという女将さん
昨日菜子ちゃんが担当したお客さんから届いたお礼の手紙――
「喜翆荘でのお前はおどおどして声が小さいかもしれない
でも、誰も気づかないことに気づいて温かい心配りができる お前はそういう仲居だ」

ちゃんと菜子ちゃんのいいところをお客さんも見てくれてるんですよね
いいところも悪いところも含めて菜子ちゃん自身だし女将さんも認めてくれてるんだなと!
これからまた仕事にも自信を持って取り組むことができるんじゃないでしょうか
褒められてテンションがあがってる菜子ちゃんが可愛すぎました♪

次回「どろどろオムライス」

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2011.07.25 Mon
花咲くいろは 第17話「プール・オン・ザ・ヒル」
早速始まった撮影シーン、結名も出演してましたがなにやら凄いことに(苦笑)
緒花と菜子ちゃんに追い詰められて二階から飛び降りるとか
いやいや、いくらなんでもこんな危ないシーンいきなりやらせないですよね(汗)
そして、前回ラストになっていた電話は皐月さんからのものだったようで
映画の話はいかにも怪しいと忠告してくれてきてたんですね
ただ縁に一任すると決めた以上口出しするつもりはない女将さんが…
旅館を継ぐつもりはないかと聞いてみたり、本音では皐月さんに跡継ぎになってもらいたいのか…
既に縁が継いでるし、だからこそ試すためにもと一切のことを任せようとしたんでしょうか

青春仲居ものなのにって結名と緒花が銃に撃たれるシーンがあるってどういうことなのかw
慰安旅行へ行った女将さんたちが全員ゾンビ化…って菜子ちゃんをからかって遊ぶ二人が(笑)
しかし、今回の映画は本番撮影前に詐欺だという話が明らかに…!!
プロデューサーからは計画が打ち切りになったというメール一つで音信不通に…
というか最初から怪しいと思ってたんならどうしてこの話を持ってきたのか
安全を確認しなかった縁にも落ち度はあるけど、提案した崇子にも責任はありますよね…
崇子から頼まれたわけだから乗り気になってしまったとこもあると思うし(苦笑)
板場でもすっかりこの話題で持ちきりでしたね
って徹は空気読まない発言して蓮さんや巴さんから睨まれてましたがw

喜翆荘の従業員には映画は中止という報告になっているようで
詐欺だったという真実は知らされていないとわかった結名も心配してくれたんだなぁ
でもあえて本当のことを言わないのは結名なりの優しさだったのかなと!
プロデューサーの伊佐美は多くの負債を抱え業界からはじき出されている人物だと皐月さんから電話があり、役者やスタッフも本物でみんな騙されて巻き込まれただけだったとわかりました…
でもそれだけ怪しいってわかってるならどうして他の人も仕事を請けたのかなと(汗)
やろうとしたことは間違ってなかったと思ってる縁
まぁ、旅館を何とかしようと奮闘してたのはわかりますが…やっぱり空回りなのが(苦笑)
お客さんや従業員に対して責任を負う必要があるのは当然ですよね
でも皐月さんなりに心配してるから縁にも連絡したんだろうなと

最高責任者は縁でありアドバイスしただけだと詰め寄る崇子が(苦笑)
なんだか自分は巻き込まれただけでもう付き合いきれないといった感じだし…
というか仕事に関わったんだからいくらなんでも無責任すぎるんじゃないかと
愚痴なら皐月さんにでも言えばといわれて思わず手をあげた縁だけど、逆に反撃にあい平手打ちを!
落ち込むどころかそんな崇子の手をとってカッコイイところを見せて欲しいと言い出すしw
組合の人達に面と向かってたときはちょっとは頼もしかったのにまたも残念なことに(苦笑)

何とか引きとめようと崇子に詰め寄ってプールに落ちそうになってる縁がかっこ悪いですw
限界がきて落っこちて足がつくのに溺れそうになってたり…
勝負服を着てくれてたのは本気で対応してくれたことだと受け取って崇子を抱きしめる縁!
二人でやり直そうとかなんだかいい雰囲気になってるとこ悪いですが正直ついてけない~
自分たちのことばかりと呆れてみんちがその場をあとにしたくなるのもわかるような(ぁ)
なんというか結局縁は崇子がいないとやってけない性分なんですね、
一人じゃ情けないところはこれからも変わらずでしょうかw
お姉さんの存在が凄すぎるってのも大変だけど、もうちょっと意識を変えて欲しいなと(苦笑)

映画のことは自業自得だったという組合の人達がこれまたイラっとしますね
もし協力していれば自分達も…ってことだったのに思いっきり関係ないという感じで
舞い上がるのは気持ちいいと撮影のときの真似をする結名にちょっとすっきりしました!
組合の人達には顛末を女将さんから説明をしたんですね…縁ってば最後までやりきるんじゃなかったのか~
それでも、女将と番頭という関係じゃなく親子として会話しようとする女将さん
普段は厳しいけど親子として接する女将さんはやはり優しかったですね!
思い出話をしてましたけど、縁が変わらないとこれからも跡継ぎとしてはやってけないんじゃ…
でも、女将さんは全部承知の上で見守ってたということだったんでしょうね!
この作品は女性がしっかりしてる人が多いので対比でヘタレな男性陣が目立ちますね(苦笑)

次回「人魚姫と貝殻ブラ」

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2011.07.18 Mon
花咲くいろは 第16話「あの空、この空」
温泉街を盛り返すため、ふくやに集まり会合をしていた組合のメンバー
リゾート施設が完成して以降客足は向こうにとられてしまってるようで…
若い人の意見も取り入れようということで緒花たちも招かれて質問されることに!
食事はバイキング形式で湯乃鷺まで豪華観光バスがあればいいと言う緒花
温泉を使った屋内プールがあれば二十四時間好きなときに泳げる…ってそれは菜子ちゃんの目的じゃ(笑)
積極的に提案する緒花や菜子ちゃんと違って黙ってる結名や民子だけど、
老舗の旅館だからこそできることがあるんじゃないかと気づいてたんじゃないかと
レジャーに走ったらそれこそ大きな施設と大差なくなっちゃいますよね…

この一環として、喜翆荘を舞台にした映画を製作することにした縁
冒頭のやりとりは早速下見に来たプロデューサーを案内してたんですね
というかこれも崇子から積極的に押されてってことなんでしょうが(苦笑)
女将さんにどうやってプレゼンするかということで悩んでるようで…
映画の中で使われたとなれば宣伝効果は抜群だし観光に訪れるお客さんも増えてくれるのではないかと
そして湯乃鷺全体が活気づいてくれればいいというプランなんですよね
二人で話しがしたいという女将さんの言葉に今回ばかりは遠慮した崇子
…いい加減縁も崇子に頼りっぱなしっていうのを何とかしないとですしw

喜翆荘で映画撮影されるということでテンションあがる菜子ちゃんが可愛すぎる♪
出演すること前提にすっかり浮き足立っちゃってますが、おかげで手入れ中の盆栽が酷いことにw
ミーハーな巴さんのおかげか情報網回るのは案の定あっという間でしたね
反対されると思っていた縁だけど、女将さんからは好きなようにやっていいと!
色々言われると思ってただけに妙にあっさりしてたので拍子抜けしちゃったみたいですが…
女将さんだからこそ何かありそうな感じがして気になります(汗)

映画にキャスティングされるかもしれないということでどんな役になるか楽しみな菜子ちゃん!
飛び込みのオリンピック選手から華麗な女スパイに転身ってw
みんちは映画の中でも板前…って本当にこの仕事が好きなんだなぁ!
というか脚本はまさかの次郎丸頼みですか?不安すぎる~
基本設定があるとはいえどうにも変な方向に進みそうな予感がして(ぁ)
出資の条件の一つとしてこの件も入ってるそうですが、仕事を任されたことですっかりやる気に!
そういえば最近執筆活動してなかったみたいですが、いい機会だからチャンスを…って感じでしょうか~

「僕は間違ってなかった」
撮影ではプールも使うということで緒花たちが掃除を開始!
過去にこの場所で何かあったんですかね、縁の回想が気になるw
努力すれば必ず見合ったものが訪れる…って妙に真剣な眼差しで次郎丸に語ってたり…
なんだかいつもと雰囲気が違うけどそれだけこの映画で勝負をかけてるってことですかね?
次郎丸の原稿料は滞納分の宿泊費にあてられることになりましたけど当然ですねw

出資する条件として喜翆荘だけでなく舞台を湯乃鷺全体にしようと言い出した組合の人達
この意見を丁重に断り自分達だけで…とはっきり告げた縁はなんだか頼もしかったですね!
ただこれが正しかったのかどうかはまだわからないですけど…
自信を持ってるというのとはまた別のことのような気がして心配です
今後の責任は全て喜翆荘にあるといいながら帰ってくのが嫌な感じで(汗)
というか緒花と菜子ちゃんは箒に跨って必死だったのは飛びたかったんでしょうかw
あ、映画に出演する徹を想像しちゃうみんちが可愛かった~♪

機材も搬入されたり、主演女優が来訪したりと本格的にテスト撮影がスタート!!
…女優の末広さん@遠藤綾さんでしたね~♪
緒花たちも仲居役で出演することになったんですね!
しっかり馴染んでるようですが、女将さんも二つ返事で了承したそうで出演が決定!
というか縁のことといい色々と気になる行動ですけど…
主役の代わりになるということではりきってた縁だけど、最終的には蓮さんが抜擢されてたのが(苦笑)

プール掃除の休憩中、ホースで水遊びするみんちが楽しそうだったなぁ!!
こういう何気ないやりとりっていいですよね!
「喜翆荘の経営はどう考えても僕より姉の方が向いているって…」
思わず本音を漏らした縁に昔の呼び方に戻った崇子が…
自分とは正反対の皐月さんに憧れる反面コンプレックスでもあったんですかね
皐月さんに頼らなくてもできることを女将さんに証明してみせたかったのかな?
最後に鳴っていた電話がかなり意味深な演出でしたね、よくない報せっぽかったし
横槍が入って台無しになったり…なんてことにならないといいですが(汗)

次回「プール・オン・ザ・ヒル」

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2011.07.11 Mon
花咲くいろは 第15話「マメ、のち、晴れ」
バイトの仲居が全員辞めてしまったせいで人手不足になってしまった福洋旅館
そんな現状を見かねて手伝いを申し出た緒花だけど、
さすがに修学旅行で来ているお客さんに頼むわけにはいかないと断られることに
本来ならこの対応も普通ですよね、事情がどうあれ巻き込むわけにはいかないだろうし…
何か手助けできれば…と思うところもあるしこういうのは放っておけないんだろうなぁ(苦笑)
自由時間、従業員へのお土産を選んでいた緒花のメモが気になる、豆じい的なものって何ですかw
ネームプレートを徹へのお土産に選んでるみんちが可愛い♪

そんな時、バイトの仲居だった人達に遭遇した緒花がまたもや行動に!!
辛いだけで学べることもないし番頭の悪口も…と聞いていて黙ってられないと
一喝しに行くのかと思いきやアイスとトッピングの組み合わせがありえないと叫んだw
あはは、たしかにとんでもない食べ合わせですけどそっちかですか!
驚いて落としたアイスが友達の靴の上にヒットしてしまったりと緒花ってば~
気づいた民子が連れ出してくれましたけどあれは謝ったほうがよかったんじゃ…(汗)

「自由時間は何をしても自由だよね」
やっぱり見てみぬふりはできないようで向かう緒花が…
そこまで首を突っ込むのはどうなのかと思いましたけど、これも緒花らしいですよね
もし喜翆荘で同じことが起こってしまったらと思うといてもたってもいられず…って例えがw
考えるよりも先に行動するのは女将さんの教育の賜物だと、福洋の人は以前修行していたときにお世話になっていたそうですが、そんな緒花だからこそ任せてみようと思ったのかな
熱意が伝わったのか、教師にも事情を話し緒花の助けを借りると頭を下げて頼まれることに!

自分がもっとうまく立ち回れていたら…と後悔していた洋輔
追い込まれてようやく間違えていたことに気づけたのかな
厳しくいったほうがよかったのかと考えてたようだけど、それ以前の問題もありましたよね(苦笑)
ともあれまだ色々と手探り状態でどうしていいかわからないことも多かったんでしょうか
喜翆荘もかなり厳しいけどその反面仕事を覚えられたと感激する緒花
何にせよお客様を大切にする心配りや仕事のノウハウはしっかりと叩き込まれた感じで
厳しいながらも必死についていこうとするうちに身についてたんでしょうね

大量の配膳を何とかしようと奮闘してると、民子と菜子ちゃんが助っ人に来てくれました!!
なんだかんだと二人とも緒花のこと心配してきてくれたんだろうなぁ
しかしまだ半分も運んでいないうちに配膳システムの機械が故障ですか!(汗)
先にお風呂に入ってもらってその間になんとか準備をすませようという作戦を提案した緒花
これでなんとか調整できそうな感じですかね…

みんなが頑張ってるのを見て結名も色々思うことがあったようですね
真面目に風呂掃除をする洋輔に話しかけてみたものの、同じ孫娘なのに結名とは違うと
仕事の大変さがわかってるから手伝ってくれてるとチクリと胸に突き刺さる感じに…
旅館で働くのはキツイ・辛いことも多いけど、楽しいことや好きなことを見つけられる――
洋輔もこの仕事の中にやりがいを見つけられたから続いてるんじゃないですかね
プロポーズの答えは保留にしておいたのに逆に忘れてほしいと言われた結名が(苦笑)

「しないだけだもん、できないわけじゃないもん!」
一緒に働けるような相手じゃないと結婚できない…
大変なことなのに楽しそうに仕事する洋輔や緒花を見て思い立ったようで
自分だけ疎外されたようでイライラしたのかな、緒花が褒められて嫉妬してる感じでしたね
突然デッキブラシを持って掃除を始めた結名はなんだか対抗心燃やしてるしw
洗い終わったあとすっかり綺麗になった床を見てなんだか嬉しそうだったのがよかった♪
これだけで手に豆ができる結名にはどんだけ何もしたことないのかとツッコミたいですが(笑)

ギリギリで掃除を終え、疲れきって座り込んでる結名だったけど…
クラスメイト達に褒められて笑う結名が可愛かったです
こんな風に感謝されたら疲れも吹き飛んじゃいますよね!
お礼にと露天風呂を貸切で使わせてもらえることにもなりましたし♪
「なんか、ちょっと楽しかった」
キツイ半面そのあとのご褒美は尚更嬉しくなっちゃいますよね
仕事をやり終えたあとの達成感や充実感がどんなものかわかったんじゃないかなと

そして洋輔もまた一から勉強しなおすと決めたようですね
自分の意識の低さやまわりへの態度がどんなものだったのかわかったようで…
押し付けてばかりじゃなく一緒に考えられるようにと考え方も変わったようですし
これからはマニュアルに頼るばかりじゃなく臨機応変に対応できるんじゃないですかね
本当に大切なことが何なのか初心に戻って気づくことができたんじゃないかなと!

未定だけど将来、どうするか…と結名の中でも選択肢が広がったように感じました
「やりたいことも楽しいことも 見つけられるかは私次第」
これから新しい発見もあるだろうし、結名のやりたいと思える仕事が見つかるといいですね!
あ、それから徹にお土産を渡してるみんちが可愛すぎました♪
どんな好きな仕事だとしても実際は楽しいことばかりじゃないですからね…
それでも辛いだけじゃない何かを見つけられたらまた変わりますよね
結名がメインだった二話、何気に深い内容で考えさせられることも多かったです(苦笑)

次回「あの空、この空」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/07/-15-2.html

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2011.07.04 Mon
花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」
新OP&EDになりましたね!
前クールとはまた違った雰囲気なのもいいですね♪
…ちゃんとコウちゃんもいたのでちょっと安心しました(笑)
ラストあたりの歌詞が意味深で気になりますが~

修学旅行で宮崎にやってきた緒花たちは久しぶりに仕事から離れて休みを満喫してるようで
海に来たのに焼きたくないからと完全防備なみんちを徹以外に見せたくないとからかう緒花が(笑)
あはは、まんざらでもなさそうですけど結名に無理やり脱がされて海へ放り投げられたー!!
普段はほわほわしてるのにこういうとき何気に強引ですよね
最近は結名の印象が薄くなってる雰囲気だったので2クール目からは盛り返すのやら?
バスの中で結名コールが起こってたりと相変わらず凄い人気でしたねw

緒花はこっちの旅館での作法など学べることはなんでも盗もうと積極的に考えてるようで
こういう前向きなところは凄いです、他の旅館の仕事を見れるのも初めてだからと楽しそうだし!
って初披露の歌が演歌だったりとちょっとずれてるとこもまた面白い♪
宿泊先の旅館『福洋』に到着した緒花たちだけど、案内されて早々番頭に怒られる仲居さんを見ることに…
お客さんがいる前で怒鳴ったりというのはちょっとどうなのか…
怖そうな印象だった相手は結名の遠い親戚で許婚だという洋輔!
まだ見習いとはいえ跡取りとして奮闘してるのかと思いきや、
さっきまで凄い剣幕で怒ってたけど結名と話すときは雰囲気が違ったのがあからさまで(苦笑)

同じ老舗の旅館の孫なのに自分には敵うところがないと落ち込む緒花が(苦笑)
そのあたりは比べても仕方ないことだし緒花は自分なりに頑張ればいいことじゃないかと!
好きな人がいたら告白なんて受けないと、呼び出された結名を見てむっとする民子は自分に置き換えて言ってるようで緒花にツッコミされてましたね、徹一筋なみんちが可愛い♪
ってそんなところでみんちも一度振った相手に告白されることに!!
まさかこんな大勢の前で叫ばれるとは思わずホビロンと叫んじゃうみんちがw
というか緒花、ホビロンが何の略だったのかすっかり忘れてるし(笑)
青春真っ盛りって感じでニヤニヤしちゃいますw
相手も一生懸命でいい子そうだったけどみんちは徹以外眼中にないだろうしなぁ…

「四十万の女はへこたれないんだー!!」
コウちゃんとの最後の挨拶を思い出してうるっとしちゃう緒花だけど…
ちゃんと返事もしてないのに終わったことになってるのがちょっと引っかかりますが
ショック受けてる前にコウちゃんともう一回連絡とった方がいいんじゃないかと(苦笑)
自分の全部が好きだと言われて答えになってないからばっさり断ったという結名
婚約者がいてもドキドキして嬉しいから告白も受ける…ってまた自由な子だなぁw
将来のことよりも今が楽しければそれでいいっていうタイプなのかな~

夕飯の際、大量の食事をたった四人の仲居さんだけで運んだことに驚く緒花
喜翆荘でこれだけの人数が来たら厨房も戦場になりそうですよねw
って感心してたのに仕事中に思いっきり私用の電話してるし、
なんだかこの人たちのやり方はあまり参考にならないどころか完全にアウトかと…
注意するにも何にもマニュアルを出してくる洋介のやり方にもうんざりしてるような(汗)
散らかったスリッパを何気なく整頓する緒花と菜子ちゃんがいいですね!
これも仕事病って感じでしょうか、二人とも今の仕事がホント好きなんだなと
小さい頃から勉強してたらもっとしっかりした仲居さんに…って緒花は何になりたいのかよくわからなくなったようでw
修行を積んでいずれは女将さんに…ってなりそうなかん自我しないでもないですけど♪
旅館で一人前として働けるようにぼんぼると、前向きになって気持ちも一新できたのかな

福洋の配膳の準備や片付けは機械化で人員削減してるとのこと
仲居も短期のバイトで済むから楽と一生懸命やってる前で言うことじゃないですよね(汗)
確かに仲居さんも悪いところや失敗するとこはあって改善しなきゃいけないだろうけど結名が来たら仕事を途中放棄しちゃう番頭もありえないし…
バイトの仲居さんたちも明らかにむっとしてて機嫌を損ねてましたし早く気づくべきかと!
こういうのを見ると緒花なんて放っておけないだろうけど、首を突っ込む前にみんちの注意が(笑)
って実際話そっちのけで競泳水着で颯爽と泳ぐ菜子ちゃんを見つけて浜辺へ行っちゃいましたがw
目が光ってるのが怖かったですけど夜の海で一人で…って危ないと思うのですが~;

夜デートする洋輔と結名をこっそり尾行してやりとりをそのまま立ち聞きした二人
日本一の旅館にするために結名にもサポートして欲しいといってたけど、目標は違う感じで卒業したら福洋に来てほしいというプロポーズも保留にしちゃってましたね…
旅館の仕事を好きかどうか聞いてた時点で答えは半分ぐらい決まってたのかな
それにしても、真面目な話をしようとしてたバイトの子をちゃんと見ようとしなかったり、洋輔はいろんなこと見落としてますよね(汗)
案の定、翌日急に全員が辞めるといって荷物を纏めることになっちゃいましたし(汗)

言いすぎな部分もあるけど、仕事を放り出して遊んでたと言われても仕方ないところも…
サービス業に限らず仕事って人間関係がよくないと立ち回らなくなっちゃいますよ(汗)
そもそもまだ見習いなのに仲居さんの教育係になるのはまだ早かったんじゃ?
バイトだから勝手に辞めてもいいというのもどうかと思いますが、ここで結名が口を挟むことに!
「私のやりたいことの中にないんだ 旅館の仕事って」
お金のためとはいえ好きなことじゃないと続かないと、気分で決めてるように見えて
一番好きなことを仕事にしようと結名は自分の中で将来のことを考えてたんですね
洋輔にずばっといっちゃう結名を見て芯はしっかりしてるんだなと印象が変わりました♪

次回「マメ、のち、晴れ」

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2011.06.27 Mon
花咲くいろは 第13話「四十万の女-傷心MIX-」
突然緒花たちと一緒に喜翆荘へ行く気になった皐月さんを出迎えることに
担当の仲居は菜子ちゃんになりましたが…女将さんは皐月さんの好みも踏まえて指名したんですね
それならば血のつながりがある方がうまくいくだろうと提案するものの、
顔も見たら張り倒したくなると拒否する女将さんが~
いつもどおりのことをすればいいけど自分はどうなるかわからないって釘を刺してるし(苦笑)
もう何年もまともに話もしてないし、顔をあわせるのが気まずいというのもあるのかな?
…てっきり女将さんなら仕事だからと割り切って完遂するのかと思いましたがw
戸惑いを隠せない従業員達に、大切なお客様だからと諭す豆爺がいいですね!

到着早々、浴衣のデザインやお茶菓子の内容について事細かく指摘する皐月さん
仕事柄いくら独り言といわれてもこんなにはっきり言われたら気になっちゃいますよね
…なにやら菜子ちゃんの目がきれいだと興味を持ったようだし(笑)
小さい頃から縁は悉く皐月さんの被害に遭ってきたのですね
弟に宿題任せたり、お年玉をカツアゲしたりとホント容赦ないですw
だから横暴な人がタイプになったのかと崇子のことをあげてられて真っ向から否定したり~
あはは、元々振り回されるのが癖になったのはやっぱり皐月さんが原因ですか!

色々アドバイスしてくれる皐月さんにすっかり憧れてしまった菜子ちゃん
聞き出して手本にしようとする縁は思いっきり女将さんから注意されることに!
女将さんからしたらそんなこと気にする必要はないということでしょうか…
そして緒花も色々と思うところがあるようですね
東京に居た頃よりもこっちの方が日常と思うあたりこの場所が緒花の居場所になってるんだろうなと
しかしそうなるとますますコウちゃんとの距離はもう…という感じがしますね(汗)

何もないところだけど雪洞祭りは好きだったと話す皐月さん、緒花とやっぱり趣味が合うなぁ(笑)
というか思いっきりコウちゃんとの関係がどうなってるかばればれなのがw
振られた…というより保留にして待たせてるのは緒花の方なんですけどね(苦笑)
「こういうときだけ母親面しないでください!」
放っておかれたのに、コウちゃんとのことに踏み入ってこられるのは腑に落ちないんでしょうね
ついついかっとなってしまう緒花にわざわざ訪れたんだからちゃんと旅館のよさを見せてほしいと
なんだかんだと緒花がどうしたいのか心配で様子を見に来たというのもありますかね…

緒花もコウちゃんに振られたと改めて実感して気落ちしてるし(苦笑)
そして皐月さんは厨房にまで乗り込んできたんですねw
予想と期待は一緒だと十年一日の料理を逆に褒められることになったようで!
その上で新しい方法をアドバイスしたりと拍子抜けさせられてしまったと
しかもお風呂の掃除中に入ってきて着替えだしちゃうし!!ホント自由な人ですよね
それをそのままばっちり見てた次郎丸もどうかと思いますがw
的確にツッコミする巴さんとの掛け合いがいいなぁ♪

従業員の面々もなんだかんだと皐月さんに感化されたようで
確かに参考になることも多いですし相手の心を掴むのもうまいですよね
ってこれに対抗するために崇子を呼び出すとかやめてくださいー!!
寸前のところで女将さんに制止されて事なきを得ましたけど…
というか往復ビンタされてる縁が面白すぎる、いつもこんな扱いだったんだなとw
これは四十万家の問題だから自分達で解決しなきゃならないってことなんですよね
それに崇子に任せたらますます悪化すると思いますし(苦笑)

実の娘といえどお客様だからこそ個人的な感情で対応してはならない――…
皐月さんを前にすると冷静じゃいられないからとあえて断ったようですね
「あの客は一見さんでありながら一見さんじゃない
あの客のことはあんたと私はよく知っている」

知ってる相手だからこそ客観的に見られない…
いつも冷静な女将さんがいうんだから相当なものですよね
タイプが違うはずなのに筋は通っていて納得できるところが似ている…
いくら関係が拗れても親子だからこそ似てくるところも多いんだろうなと!
実際この三世代、性格で受け継いでる部分も結構ありますしw

板場に手を出すのは非常識とわかっていた蓮さんに頭を下げた女将さん
皐月さんのために一肌脱ぐつもりなんでしょうか
悩んでいた緒花も自分なりにできることをやろうとしてますし
ようやくいつもの調子に戻ったと菜子ちゃんからも安心されてましたね♪
夕食の席、特別メニューとして出したちくわの煮付け…皐月さんの好物だったようで
さりげない気配りをしちゃう女将さんはさすがですね!
色々あったけど和解できたらいいと思ってもいるんじゃないのかな…
何度も口論をしてきたけど負けじと振舞ってた昔の皐月さんは親になったからわかるようになったという感じだし…大人なのに抱きシーツがないと眠れないなんて子供っぽすぎる(苦笑)

対応策を練る緒花と女将さんもなんだかいい雰囲気ですね!
というか二人がこんなに長く話してるのも初めてですし皐月さんが来たことで
なんだか意気投合してるようにも見えるなと…改めて家族だと緒花も実感したかな
藤の間に呼び出された緒花と女将さんは皐月さんに付き合わされることに
ってジュースで酔っ払ってる緒花、ある意味凄い(笑)
酔いに任せてコウちゃんへの想いを打ち明けたりとやっぱり溜め込んでたんですね
好きだとわかった瞬間に振られたと愚痴ってましたが
このあたりはやっぱりはっきり返事しておくべきだったかと(苦笑)
にしても女将さんは五回もアタックして旦那さんをゲットしてるとは随分積極的です~!
というかこんな話を聞けるとは思わず…女三人の恋愛トークになってますねw

これ以上振り回して我儘に付き合わせるわけにはいかないと思ってるようで…
それに緒花も喜翆荘で頑張ると決めた以上戻るつもりはないんでしょうね
二人とも必死で仕事に専念してきてるのがわかったから、緒花も同じように頑張ってみたいと思ったのかな
変顔で愚痴ってる緒花がなんだか可愛くみえましたw
心のうちを吐露したことで緒花もすっきりしたんじゃないかな
転寝しながら、皐月さんが旅館をついで緒花も…と呟いた女将さんが…

本当はずっとこの場所にいてほしいと思ってたんですかね
お酒の力でも借りなければこんなことは聞けなかっただろうなと
この輪の中に入れず自棄酒してた縁も部屋まで女将さんを連れて行くことに
親の体が随分軽くなったことに気づいたりと家族の絆を感じさせるいいシーンでしたね!
「私、なーんもきいてないからさ」
例え本心だったとしてもやっぱり皐月さんは戻るつもりはないんだろうなぁ…
行動的な皐月さんには振り回されたけど、緒花と女将さんの間を取り持ってくれた感じでしょうか
最後に喜翆荘の評価を書いた手紙を緒花に預けていったようで!
とても暖かな居心地のいい旅館だと絶賛されたましたけど、改めてこういう内容は嬉しいだろうなと

「この場所が私のいつもだから…このいつもを選んだのは誰でもない私だから…」
コウちゃんに会いたいと思っても東京に戻りたいとは思わなかった緒花
喜翆荘と従業員の仲間が好き、コウちゃんのこともとはっきりと答えが出たようですね
これで完全に吹っ切れた…ということになるのかな
結局返事はちゃんと本人に伝えないままなのが気になりますが(苦笑)
またここから新しい一歩を踏み出すということになるんですかね!
親子三世代それぞれの価値観を見ることができて面白かったです♪

次回「これが私の生きる道」

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2011.06.20 Mon
花咲くいろは 第12話「じゃあな。」
喜翆荘の記事の評価をしたのが皐月さんだとわかり、ショックを受けた緒花
身内のせいでと謝る緒花のせいじゃないといってくれる徹、言い方はキツイけど優しいですよね
でもこんな風に慰められたらますます引きずってしまいそうな感じで…
二人はやっぱり心配して迎えに来てくれたのかな、三人はビジネスホテルで一晩明かすことに!
色々なことが起こりすぎて眠れない緒花の様子を気にして様子を見に来た徹
いきなり彼女がいるかどうか聞いてましたが、こういうタイミングだったのか(汗)
にしても女性の扱いもうまくないけどいい人だから頑張ってください…ってこういうの好きな相手から言われたら大打撃かと(苦笑)
どうして徹がため息ついて盛大に落ち込んでたのも気づいてなさそうな~

緒花がショックを受けてる理由もコウちゃんだってばればれでしたね!
今頃彼氏だったかもしれないとしどろもどろになってる様子を見て図星だと
表情に出やすいからわかりやすいんでしょうね
でも徹もこんな風に追及するつもりもなかったんだろうなぁ、
ついつい緒花のことが気になって言い過ぎちゃうところもあったんだろうなと
というかこのやりとりを聞いてたみんちの表情が切ないよ(汗)
ずっと傍で見てるから徹が本当は誰のことを考えてるかわかっちゃうんでしょうね…

「松前皐月を誘拐したいと思います!」
喜翆荘を無理やりにでも連れて行こうとまた凄いことを提案した緒花が(苦笑)
びっくりしてる民子と対照的に、コウちゃんを連れてくることを条件に了承した徹!
それもこれもモヤモヤしてる緒花のためを思ってのことですよね
コウちゃんを連れてくるまでの間、二人は東京観光で時間を潰すことに
名店の味を覚える絶好の機会ということでもあるけど、デートっぽくなるのかな~

携帯にかけてみるもののコウちゃんとの電話は通じず…
こういう時に限ってなんだかタイミングが悪いですよね(汗)
連絡もとれず、バイト先に訪れても会えないということでこのままでいいかと思いはじめた緒花
いつもならこんな簡単に自己完結しないのに、やっぱりコウちゃんと対面するのが気まずいのか…
そんな時、コウちゃんと同じバイト先の女の子に話しかけられることに

告白した場所で、その気がないんだったらコウちゃんのことを解放してほしいと
五十嵐さんも一度振られたのに緒花に諦めてもらうよう説得したりと中々図太いなと(苦笑)
答えを待ちたいのも自分がしたいからだし、見守ってないと危なっかしいからと緒花のことを見てくれるコウちゃんが男前だなぁ…そんな好意に胡坐をかいてはっきりと返事をしないのはズルいしコウちゃんの気持ちを考えてないと伝えたかったんですかね
おまけに緒花は生物として好き…とか微妙な答えだったしw
やっぱり友達以上としては見ることができないのかな?
これ以上コウちゃんの優しさを踏みにじるようなことがあれば許さないといわれちゃいましたね…

一方、二人で有名な店をまわりながら食べ歩いてたみんちと徹!
最初はおいしそうに食べられたけどさすがにこうボリュームのあるものが続くと…
吐いてでも食べろっていうのは逆にどうなのかと思いますがw
緒花のことはついでと誤魔化してましたけど、気になってしょうがない様子の徹が(苦笑)
そわそわしてるのがわかりますし、あちこち回ることで気を紛らわせてるのかな?

「もし私達が出てくるドラマがあったのなら、悪役は私なのかもしれない」
考える時間がある分緒花も色々と思うことがあったようですね…
ようやく連絡がついたコウちゃんは寝てて電源を切ってたようで
徹を呼び戻しにやってきたとき、コウちゃんと入れ違いになってたことを知ることに
たまたまとはいえ気づけなかったことにはまたショックですよね…
頑張ろうと飛び出してきたものの結局はコウちゃんに頼りっぱなしで相手の気持ちを考えなかった…
自分のことしか見えずまわりを振り回してばかりだったと迷惑をかけていたことに気づく緒花
じゃあな、って言ってたのはこの場面だったんですね

緒花の行動はびっくりするところもありますが、相手のことを考えてないわけじゃないですよね…
今までは現状に精一杯でまわりを見る余裕がなかったこともありますし、気づけたのは時間の余裕ができたからじゃないかなと!それに間違いに気づいて反省できる緒花は凄いなと思います
一番泣きたいのは自分じゃないと必死で堪える緒花が…
にしても「またな」と返してくれることはもうないのかな…切ないです(汗)
二人はこのまま…という展開にやっぱりなってしまうんでしょうか

緒花が戻ってくるまでクレーンゲームで時間を潰す徹
ホント、落ち着かないから無理やり気を逸らしてるんですかねw
それがわかっちゃうみんちの気持ちを思うとまた辛いものが…
皆がそれぞれ輝こうと頑張っている、相手の気持ちを優先することも大切だと気づけたのかな
皐月さんとコウちゃんを旅館へ連れて行くことは諦めようとした緒花
そんな緒花に皐月さんを迎えに行って直接文句を言おうとする徹がなんだか頼もしいです!
こうやって支えてくれる人たちもいることを忘れちゃいけないですよね

勤務先の出版社へ出向くと、スーツケースを持って万全の準備をしてきた皐月さんが~
というか休みがとれたから温泉へ…ってあれだけ拒否してたのにどういう風の吹き回しですか!?
行けるようになったってそんなの納得いかないですよね、どんな気持ちの変化があったのか…
ガツンというはずだった徹も音楽の趣味があったことですっかり意気投合しちゃってるしw
年上好みなのか、血筋が好みなのかって色々と悩んでるみんちも苦労しますよね(苦笑)
緒花から思ったよりもいい人と言われて訂正したりと必死なところがちょっと可愛い♪
コウちゃんのことが話題にあがると今度は徹が気にしたりと複雑な状況にw

旅館へ行く気になったのは、昔、女将さんに向かって言った言葉を思い出したから――
いつも仕事に忙しい女将さんに向かってはっきりと不満をぶつけたことがあったのか…
大人になった今は生活のために仕方なかったというのも理解できるようになったんでしょうか
過去に振り回された経験があるなら緒花のことももうちょっと見てあげればよかったのになと(苦笑)
「母親が正しくないって幸せなことなんだから」
いくら外面を飾り立てたところで内面が充実していないと意味がない…
旅館の本質をちゃんとわかってるあたりはずっと女将さんの仕事を見てきたからですかね
というか皐月さんは反面教師になって身を持って教えようとしてたりしたのかな??

山のように責めることがあるだろうに、開口一番喜翆荘のことを気にする緒花
ようやく落ち着いてまた東京で暮らせるようになったのに、あえて眠ってるときに戻ってこないか聞いたのは緒花がどういう答えを出すかわかってたからですかね…
「もう、東京に戻ってもコウちゃんとは前みたいに戻れないんだ――…」
ってこれでコウちゃんとのことは区切りがついちゃったということでしょうか
なんだか自分の居場所は…と緒花の中で出掛かってる感じですがどうなるのか…
このままじゃあまりにもコウちゃんが不憫ですしはっきり伝えた方がいいんじゃないかなと思いますが(苦笑)

次回「四十万の女-傷心MIX-」

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2011.06.13 Mon
花咲くいろは 第11話「夜に吼える」
雑誌に掲載された喜翆荘の評価を見てみたものの、10点中5点だったようで…
ショックで早速崇子に連絡しようとする縁だけどしたところでまた変な計画立てられそうなのでできれば何も報告しないのがいいんじゃないかと(苦笑)
時代錯誤で食事も低評価…最高のおもてなしをしたはずなのに、こんなの納得はいかないですよね
しかし女将さんは話を区切り早く仕事場に戻るようにと 何か感じることがあったのでしょうか
どうやら特集では喜翆荘だけでなく湯乃鷺全体の宿が低い評価をつけられていたようですね(汗)
近場に建設予定の巨大リゾート施設が完成すればこの場所は大打撃を受けることになる…
ふくや旅館で会合に参加していた女将さんももしかしたらこれが関係してると気づいてたのかな??
何にせよこの状態だと温泉地全体が窮地に立たされることになりそうで心配です

そういえば久々に結名とのやりとりがありましたね!
最近出番が少ないのでなんだか印象が薄くなっちゃってるような(苦笑)
暢気に話題にあがっていたホテルに泊まってみたいという結名にホビロンてつきつける緒花がw
あはは、何気にすっかり定着しちゃいましたよね~♪
でも我に返って結名は悪くないしぼんぼると叫んで駆け出しちゃいましたね
具合が悪いときもそうだったけど、どうも緒花はとにかく頭で考えるより体が先に動くタイプなんだなと

電話で記事の担当者が誰なのか問い合わせしたものの、一方的にきられた緒花は強硬手段に出ようと!
評価は自分じゃなく他人にしてもらうものだと休暇をとって雑誌社へ行く許可がでるわけもなく(汗)
「例えその評価に納得いかなかったとしても きちんと受け入れてそれを糧にしなきゃね」
見てくれてるお客様はいるし雑誌の評価に振り回されることはない…
女将さんの判断はさすがに大人の意見て感じでしたが緒花はやっぱり受け入れられずじまいで
従業員一丸となって頑張ってきたのに認められないなんて…とそこは譲れないところなんでしょうね

思い立った緒花は翌日直接殴りこみに!!
直球勝負にいっちゃいましたが、旅館では次々と予約キャンセルの電話が~
やはり雑誌の影響がすぐに出てしまったということなんでしょうか、ますます先行きが不安に…
出版社に向かった緒花、凄く強気である意味頼もしい(笑)
必死に頭を下げて頼む姿に根負けした担当の人はついに記者の名前を教えてくれることに!
…ってこれを書いたのが自分の母親だったとは!これは裏切られた気分だったろうなぁ

一緒に夜逃げした彼氏さんとは既に別れちゃったんですね
バカンス気分を満喫してる感じだったのにあっさり破局って…(苦笑)
見てもいないのにどうしてランクを下げるような文面を書いたのかと問い詰めると、
大人の事情でわざと悪く書かなければならなかったと明かす皐月さんだけど、
やっぱりあのホテル建設が絡んでるんじゃないんでしょうか…
でも、こんなことを訊いたらますます引き下がれるはずがないですよね
自分の気持ちも考えず勝手に一人で決めてしまうと…今までの不満を爆発させる緒花!
仕事が忙しいから仕方ないと言い訳されてもずっと我慢してきたんですね
子供心に緒花は精一杯耐え抜いて、それで親にも気を遣ってたのが切ないなぁ(汗)

「綺麗な、人に胸張れる立派な仕事だけが仕事だって思ってる?」
たとえ自分で下らないと自覚していたも、生活のために必死で繰り返してきたんですね…
こんなこと言われたらそれこそ反論はできないですよね(汗)
せめて旅館に来て直接感じたことを書いてほしいと頼む緒花
無理だと突っぱねられちゃいましたがこれは女将さんと会いたくないから断ったのかな?
連絡をとったのは緒花を預けるためのときだけみたいですし二人の間に何があったのか…

諦めきれない緒花はプラカードや弾幕を製作して出版社の前に座り込みを決行!
にしても一から手作りとか緒花の行動力はどこまでも凄すぎるw
仕事のせいで予定がキャンセルされたときも緒花は絶対に許さないと泣いて怒ったんですね
毎回は無理だとしても、どうにか緒花との時間を少しでも作ってあげればよかったのになと(苦笑)
久々に東京の雰囲気やコウちゃんとのメールで少し落ち着いたようで
隣の駅の本屋でバイトしてると知り、つい気になって様子を見に行くことに!
ってそこでバイト仲間の女の子と仲良さげな光景を目撃して気まずい雰囲気になっちゃいましたね

座り込みで抗議する緒花に差し入れした皐月さん、こんな時は余計優しさが身にしみますね(汗)
心配して追いかけてきてくれたコウちゃんと立ち寄ったファミレスでようやくまともに話すことができたようで、気まずい状態が続くのかと思いきや、変な飲み方をする緒花の癖でいつもどおりに!
さっきの女の子から告白されたものの一度断ったコウちゃん、それでも待つといわれたことで有耶無耶になってるんだとか
「ちゃんと返事しないと失礼だよ それって…」
…これは思いっきり緒花自身にあてはまることですよね(苦笑)
コウちゃんへの返事も曖昧なまま先延ばしになっちゃってますし…
って結局この二人はこの関係のまま終わってしまうんですかね
妙に意識しちゃってぎこちなくなってしまったのがなんともいえないし切ないですね…

なぜだか途端にコウちゃんが違う人にみえて戸惑ってるんだろうなぁ
考えることがあまりにありすぎて…負の無限ループ状態にはまってるような(汗)
少し離れていただけなのに、以前とはまるで違うように見えてしまうのは
取り巻く環境や自分の考え方が変わったりしてるからなんじゃないかなと…
ぐちゃぐちゃになってその場から逃げ出す緒花の背中に鳴り響くクラクションと民子の声!
徹も一緒だったけど二人は心配して探しにきてくれたんですかね、偶然通りがかったのかな?
わかんないと号泣しながらみんちに抱きつく緒花が凄く切なかったです
「こんなに心が動いた一日は初めてだ…――」
夢の中で出した答えのとおりコウちゃんとは別の道を歩むということになるのか…
今はもう旅館が自分の居場所だと言っていた緒花がどうするのか、気になります!

次回「じゃあな。」

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2011.06.06 Mon
花咲くいろは 第10話「微熱」
このところ、人一倍早起きして仲居の仕事を頑張っていた緒花だけど、
疲労がたまったのか熱を出して倒れてしまうことに
女将さんのいない日を乗り切ったところでますますはりきってたのかな…
細かい場所の掃除も全部緒花がやってたってさすがにやりすぎかと
具合が悪い緒花に食事を持っていってあげようとする徹を見てる民子が…
この前の騒動で明らかに二人の距離は近づいた感じですし、みんちも気になってはいるけど、
本心がどうなのかはっきりとは聞けないんだろうなと思うとなんだか切ないですね…

緒花が倒れたのは体調管理ができない本人のせいだと追及する崇子がイラっとします!!
それだけじゃなく女将さんの不在も得がたい経験だったとか明らかに言いすぎだし
この人の指示が空回りしてるせいで面倒なことになってるってのが気づいてないのか…
むしろさくっとコンサルタントを変更してもらいたいですよね(ぁ)
でも、前とは違って他のメンバーが緒花を庇うようなやりとりがあったのはよかったなと
人員が足りない穴を埋めるためそれぞれが自分のできることをやる…
なんだか結束力も前より高くなった感じがしますよね!

出勤前に掃除をやりおえそのあと通常の仕事をやっていた緒花は相当大変だったろうなぁ…
頼りにされたことが嬉しくてつい頑張りすぎちゃうところがあったのかもしれないですね
焼き物を教えてもらうみんちのことを嬉しそうに見てたり…ちょっとほのぼのする光景でした♪
お見舞いと称して新作小説の感想を聞きにやってきた次郎丸がw
落ち着いて…というより具合悪いのにまともに考えられるわけないじゃないですか(苦笑)
若い頃の女将さんをイメージしてあるものだったし…確かに女将さんの写真美人さんでしたけどw
あ、でも諏訪部さんボイスだと無駄に色気があって困ります♪

お昼過ぎにおかゆを作ってもってきてくれた徹
って予告での気になるシーンてここだったんですね!おいしいといってくれて照れてたり、熱を測ろうとして思わず緒花の口元を凝視してしまい意識する徹にニヤニヤw
ますます緒花のことが気になってるけどどうしてなのかまだ自覚してなさそうな~
この二人がどうなるのかも気になりますが、民子やコウちゃんサイドを考えると複雑ですね(汗)
熱が下がってないのに戻ってきた緒花を布団に寝かせる菜子ちゃんがいいなぁ♪
以前は緒花にも遠慮がちだった部分がなくなって頼もしくなった感じで
「私がいなくても喜翆荘はやっていける…?」
様子を見に来てくれた女将さんや菜子ちゃんとのやりとりがきっかけでふと疑問を感じたのかな
夢の中では戻ってこいとコウちゃんに問いかけられたりして気持ちが揺らいでるような…

でも、元気な緒花の存在はお客さんの目にもちゃんと留まってるんですよね
菜子ちゃんと仲がよく雰囲気もいいと評判のようですし緒花の仕事っぷりも認められてるんだなと
様子を見に行って思わず緒花の顔に落書きしようかと考えてるみんちがw
自分がいなくても旅館は大丈夫だと泣き出してしまった緒花…
確かに仕事はまわっているかもしれないけど、いまや喜翆荘にとって緒花はなくてはならない存在なんですよね
女将さんから任されたこと一つとってもちゃんと正式なメンバーになってるってわかりますし

「あんた一人じゃ無理なの…でも、あたし一人でも…あんたいないと無理だから」
病気の所為で精神的にも弱気になっちゃったのかな、一生懸命励ましてくれるみんちや菜子ちゃんとの会話にほっこりしました!
力が入りすぎてみんちがいすから落ちそうになってるのに気づかなかったりしてましたが(笑)
二人が緒花を大切に思ってくれることはちゃんと伝わったと思います
…巴さんと女将さんの気迫に押されて戻る次郎丸と縁が面白かったw
再び夢の中で、この場所や従業員のみんながすきだからとはっきり答えた緒花!
モヤモヤしてたところが吹っ切れてすっきりした感じですかね
時系列が少しバラバラで前後したのは緒花の意識が曖昧だったからなのかな??
これからはまた少し成長した緒花が見れそうで楽しみです♪

次回「夜に吼える」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/06/10-6502.html

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2011.05.30 Mon
花咲くいろは 第9話「喜翆荘の一番長い日」
できるだけ早くなんとしても徹を見つけ出し旅館へ戻らなければならない緒花!
こっそり隠れて様子伺ってたら関係ない披露宴のパフォーマンスに割り込んじゃったり
しかしこれよく怒られなかったですよね、司会の人も慣れた感じだったし
受付の人に聞き込みするもののさすがに名簿を見せてもらえるわけもなく…
仲居の格好でうろうろしてる分他の人からも注目されることになってしまい~
しかも探してる最中草履の鼻緒が千切れて思いっきり転んでさらに目立ったりと大変なことに(苦笑)

一方、旅館では人手が足りない分ちょっとしたミスも出始めてるようですね
蓮さんは相変わらずうまく立ち回れてない感じだし、ホントこのままだとヤバイですね…
何とか手がかりだけでも掴もうと連絡をとり、徹の居場所がわかるものがないかと連絡してきた緒花
唯一わかるのは同級生の結婚式という情報ぐらいだったのが(苦笑)
落ち込んでいる中、丁度コウちゃんから電話がかかってきた!!
事情を話して相談に乗ってもらったりとやっぱりコウちゃんって緒花の拠り所になってるんだろうなと

「緒花がそれが一番だって信じてやったことなら何とかなるんだよ これからだってきっと!」
深く考えず旅館を飛び出してきたことを後悔してるものの、その方が緒花らしいし今までもそうやって
緒花はまわりを変えたり窮地を切り抜けてきたのも事実だと励まされちゃいましたね
実は緒花が街へ行ってるとわかりショックなコウちゃんが~
本当はこっそり旅館へ行って緒花を驚かせようとしてたんだろうなぁ
元気付けられて緒花はすっかり復活しましたけど、コウちゃんの気持ちを思うと居た堪れない(苦笑)

会場に戻った緒花、今度は新郎の年齢調査へ!!
って聞き込みしてる緒花の様子は徹にも無事に伝わったようですね
発見できて安心したのか倒れちゃう緒花、ちゃんと説明しないと意味不明すぎるw
駅に到着したところで旅館に戻ってくるときいたコウちゃん、一方的に電話を切られたりでホント可哀想だ…
喜翠荘に泊まろうとしても満室で断られたり…
せっかく湯乃鷺にいるというのに二人は会わずに行き違いになってしまうとは~
お互い気づかず逆方向へ…な場面がちょっと切なかったです(汗)

「お前がそれが一番だって思って俺んとこに来たんだろ?ならいいさ
お前が俺のことをそう思ったんなら必ずうまくいかしてやるからさ」

結婚式を途中で抜けさせてまでと謝る緒花の頭をぐりぐりする徹がw
必死になって迎えに来た緒花に徹からの緒花の印象がまた変わったんじゃないかな、このときの徹がかっこよかったです♪
それにしても緒花、ついさっきコウちゃんに似たようなこと言われたのに忘れてるし(苦笑)

戻ってきた徹の言葉にすっかりいつもの調子に戻った蓮さん!
あれだけテンパってたのにこんな簡単に元に戻るのにびっくりw
引き抜きのときは対して気にしてなかったけど、やっぱり蓮さんも徹がいないとダメなんですかね(笑)
どうやって見つけられたのかと訊かれたのにコウちゃんのことをスルーされたりな緒花とみんちのやりとりが面白かった!
そして徹の口ぞえで始めて揚げ物を担当することになった民子!!
頼りにされて凄くはりきってる感じでしたね!
あ、でも揚げ物なら髪の毛きっちりしまわないと危ないと思いますが(苦笑)

女将さんの帳面はお客さんを対応するにあたってかなり役立ったようで
というか巴さんも自分なりにつけてるんですね~
このあたりはさすがに仲居頭といったところでしょうかw
お客様はみんな等しく同じでおもてなしも平等…なんだかいい感じにまとまってきましたね!
崇子の指示で料理を変更しようとしていた次郎丸も他のメンバーに見つかってあえなく退場w

厨房では出来上がったてんぷらを徹に試食してもらうみんちが!!
手が塞がってるから菜ばしでそのまま食べさせてあげてましたけど、その様子を見て緒花が表情緩ませたりwでも確かに微笑ましい光景でつい和んじゃうのもわかりますけど、見られたみんちは恥ずかしそうで(笑)
ほっこりといったのは雰囲気であって天ぷらの感触じゃなかったのに伝わってなかったですが
ってお客さんを楽しませようと腹芸を披露する次郎丸ww
これ、逆にお客さんにとって迷惑んじゃないかと思います(苦笑)

なんとかこの激戦を乗り切った緒花たち!!
ぐったりしてましたけどかなり充実感もあったんじゃないかなと
緒花が片付けを手伝っていた部屋の老婦人の娘さん…この人が覆面記者じゃないのかな??
でもたとえ誰が記者だったとしても、それぞれのお客さんに心が安らいで満足してもらえるような
おもてなしができたのならそれでいいんじゃないかなと
仕事のノウハウも学んでまた少し緒花も仲居として成長した感じですかね!
コウちゃんに報告メール打ってましたけど…緒花の間には溝が出来はじめてしまったような(汗)
バイト先の女性も気になりましたし波乱の気配を感じます…
無事に戻ってきた女将さんを従業員全員で迎えることに!!
すっかり連帯感が生まれていい雰囲気の中終わりましたね
何となくだけど女将さんもそんな空気を感じ取って嬉しくなったりしたんじゃないのかなと
とはいえ検査の結果が気になりますね…何もなかったらそれでいいのですが(汗)

次回「微熱」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/05/-09-16.html

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2011.05.23 Mon
花咲くいろは 第8話「走り出す」
回覧板を持ってふくや旅館までやってきた緒花は、
結名から聞いて温泉雑誌の特集で湯乃鷺が特集されると知り興味津々!
ランキング上位になれば予約も増えて売り上げアップに繋がるとまた緒花のスイッチが入りそうな~
取材で写真撮影されると困るからと結名は別の心配してましたが(苦笑)
宣伝するため無料宿泊券を配ろうとしていた縁だけど、ばらまけばいいってものでもないですよね
話題性をあげようと努力する気持ちはわからなくもないですけどこの場合逆効果になるんじゃ…
週末なのに一組しかお客さんがいないと巴さんが愚痴っていたところ、常連さんや飛び込み客が次々に予約を!!…これは何かの前触れだったりするんですかね、一気に増えるのも気になりますしw

大量の食材を持って戻る民子の荷物持ちをしながら温泉特集の話をする緒花
ランキング1位になって満員御礼になれば女将さんも満面の笑みになって給料アップ…って(笑)
あはは、とても想像できないですけどそのあとの休暇が普段とほとんど変わらないしw
そもそも三人一緒に休みをとれるようなことなんてまずないんじゃないですかね?
予約が相次ぎお客さんの数は合計で二十名という大人数に!!

嬉しくなって全てに宿泊可能と返事してしまったようですが…女将さんのいうように
従業員も少ない状況で受けて満足のいくサービスができなかったら元も子もないですよね(汗)
料理の方はどうにかなるとして問題は仲居二人で立ち回れるかどうか…
「大丈夫 いざというときは私が手伝うさ」
不安を取り払うように女将さんが協力すると持ちかけてくれました!
なんだか緒花が来たときより随分雰囲気がやわらかくなったような…?

休みよりも仕事を覚えて一人前になることを優先するみんちは偉いなぁ!
純粋に本当に板前になりたいと思って努力してるんですよね
また一生懸命の民子を見たら徹が好きになってくれるかもって(笑)
照れ隠しに早足になるみんちが可愛いなぁ、でも珍しくホビロン!!て出ませんでしたねw
そんな時、具合が悪そうに廊下に座り込む女将さんの姿が…
緒花が付き添いタクシーで病院へ向かうことになりましたが、持病が悪化でもしたんでしょうか…
こういうときこそ自分がなんとかしなきゃと意気込む縁が心強く見えたのは一瞬だったのがw
…以前の失敗もありますし頼る相手は選んだ方がいいかと(苦笑)

いつもは女将と仲居という関係だから、緒花もつい家族ってことが頭から抜けてたのかな…
救急車を呼んで騒ぎにでもなればとこんなときでもお客さんのことを第一に考えてる女将さんの仕事に
対する姿勢は相変わらず厳しいですが、それが旅館を背負うっていうことなんだろうなと…
「緒花 頑張りな 頼んだよ」
帰り際、緒花を励ますようにきかせた女将さんのことが何か引っかかる…
きっといつも自分のことは後回しにしてきただろうし、重い病気じゃないよね??(汗)
母親に連絡しようとしても相変わらずの留守番電話で…
ふとコウちゃんにもかけてみたいと思った矢先、本人から電話が!
びっくりするタイミングでしたけど、なんてことないやりとりがこういうときって安心できますよね♪
トンネルで電話が切れてうまく伝わらなかったけど、コウちゃんも喜翠荘へと向かっているようで
再会したときにどんな会話をするのか楽しみですし二人の関係が進展するのかも気になる!

客のふりをしてあちこち部屋に出入りしてる次郎丸が怪しすぎるw
人間観察力で覆面調査員がどこにいるのかリサーチしてたようですけど…不安すぎですから!
いきなりお客さんが増えたのも理由があると力が入ってる崇子の策もあてにならなそうだしw
記者を見つけ重点的にサービスをして評価を得ると、その人達だけを特別扱いするってことで…
いくらまわりへ今までどおりのサービスをしてるとしてもどこかでその差は伝わって逆に他のお客さんが嫌な思いをしたりとかするんじゃないでしょうか(汗)
おまけに、夕食が勝負だと厨房にまで乗り込んでるし!
英語でまくしたてられて雰囲気に呑まれた蓮さんがプレッシャーにかかっちゃったじゃないですか~
ホント崇子は余計なことばかりしてるのが明らかに多い感じがします(ぁ)

女将さんが心配ならお見舞いにいってもいいと促す豆爺が優しいなぁ!
でもしっかりと旅館を任された以上緒花はなんとしても仕事をやりとげるんじゃないかと
部屋にあった帳面には今まで泊まったお客さんの好みや性格が詳細に記されていました
一度泊まった人のことを覚えて次に来てくれたときによりよいサービスを提供してるんでしょうね
いつもと違い慎重になりすぎてしまった蓮さんは準備に時間がかかり夕食の準備が間に合わなく…
それならばと調査員の可能性のある二組を優先的に対応するという指示が出そうな雰囲気に!
「お客様はみんな同じです それからお持て成しの心は皆に同じなんです
 それが女将さんなんです、喜翠荘なんです!」

ずっと怒られてきたからわかるっていうのも緒花らしい理由だなと(笑)
こういうときの緒花の決断力はやっぱり凄いですね!
人手が足りないならと休日の菜子ちゃんを呼び出してましたし
休みが潰れたことよりも頼りにされた菜子ちゃんは嬉しそうでしたね
これで少しでも菜子ちゃんが自信を持って仕事に専念できることがいいなと思います!

一方、結婚式のため町まで出かけている徹にも来てもらうことに!
いくら見習いとはいえまだ何も役に立てないからとみんちもどうにかしたいと思ってたんですね…
そのままの格好で飛び出した緒花は結婚式の会場へ向かう!!
もし女将さんがいたら…と自分ひとりの考えでやってることは不安だけど、
ただ待ってるだけじゃ何も始まらないしとりあえず何とかしようとするのは緒花らしいなと
式場まで来たのはいいけど徹がどの場所にいるのかはわからず片っ端から探すという手間が(苦笑)
こっそり忍び込んでましたけど果たして徹を発見して夕食の時間までに間に合うのか…
EDの入り方も凄くよくてこの続きが早く見たいなと!

次回「喜翠荘の一番長い日」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/05/-08-13.html
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2011.05.16 Mon
花咲くいろは 第7話「喜翆戦線異状なし」
実家から縁談を持ちかけられた巴さん!
まわりは皆結婚してることや、旅館の経営が切迫してることもご近所ネットワークでばればれのようで(苦笑)
親を喜ばせたい気持ちもあるし年齢的にもとわかってはいるけれどいまいちふみきれないようですね
玉の輿候補だった次郎丸はとんだ詐欺師だったようですしw
ちょっとしたことで女子高生な緒花達と比べちゃって落ち込むことに~
何をしてもおつりがくるぐらいなのに自分ときたらと愚痴ってるところを女将さんに目撃されたw

帰り道、誰かに尾行されてるような気配を察知した緒花と菜子ちゃん
今回宿泊するお客さんがサバイバルゲーマーであり二人はターゲットにされていた!
常連のお客さんだそうですが、法に触れるぎりぎりのことをするって…
追いかけてくるだけで何もしない…って保障はないんだし警告ぐらいした方が(汗)
むしろなんで今までこの人たちが警察のお世話にならなかったか不思議です!
って早速男湯清掃中に女湯を覗こうと配置についてたし!!
巴さんに発見されて一目散に逃げていきましたがホント危なかったですね…
と言うかこれはもう完全にアウトになるんじゃないですかね!
去年も似たようなことがあったとかその時点で対処するものじゃないかと(苦笑)
掃除中にこっそりお風呂に入ってた緒花も注意されちゃいましたけどw

それとなく女将さんに退職したいと打ち明けようとしたものの
横からお見合いか何かと絡んできた縁に思いっきり威嚇!!(笑)
結局はっきりとは言えずじまいで終了しちゃいましたね
そんな時、先ほどのサバゲーのお客さんが旅館の中まで追いかけてくると菜子ちゃんから訴えが!
いくら常連だから強くいえないとはいえ限度を超えたことはやめてもらいたいですよね…
というかあちこち勝手に走り回ったりとかなり迷惑かかってると思うのですがw

家に帰って一杯やりながらテレビを見ていた巴さんは映画の台詞で再びやる気に!
このまま仕事を放り投げたら未来有望な子を見捨てることになるんじゃないかと
どうせやめるならわざと嫌がらせして自分からクビになろうと決意!!
「あの子達の未来のために最後に一肌脱ごうじゃないの!」
あはは、今度はそんな手を考えましたか!菜子ちゃん達のためとはいえ強気ですねw
とはいえすっかり気合が入っちゃってなんだかまた一騒動起こりそうな感じです!

翌日、朝食の時間に起床しないお客さんを騒音で叩き起こす巴さんw
これで仲居人生終了と諦めたはずなのに、相手は綺麗に整列して素直に指令を聞いたり(笑)
嫌われることをしたはずなのにすんなりうまくいったりと菜子や緒花からは大絶賛の嵐!
先輩仲居のことはお姉さんて呼ぶそうですが、巴さんは恥ずかしがって呼ばせてくれないんだとか
旅館の朝食に手をつけずレトルトカレーを食べているお客に怒り心頭の民子!
豪勢なものよりも軽食がいいだろうと、おにぎりを作って持っていくことに
みんちお手製…ということで口にした面々はなにやら妙に感動してるしw
いつもレトルトものばかり食べてるから簡単なものでも凄くおいしく感じるんだろうなと(笑)
おかわり宣言されて嬉しそうなみんちが可愛かった♪

またもや嫌がらせする作戦は見事に失敗ー!
引き続き女湯を覗こうとする相手に対しホースで応戦した巴さんが楽しそうだったなぁ!
囮役にされて巻き添えになってた次郎丸が酷く残念なことに~(笑)
さすがにこれは完璧にクビになる…とお客と話す女将さんに自分から謝ったものの、
逆に素晴らしい現場指揮官がいる旅館だと褒められちゃいました!
お客さんかはどうやら自分達の作戦に付き合ってくれたと思ったようですね
…まさかクビになるためにとことん妨害してたとはいえないですねw
今度来たときは防衛網を突破してみせるとかなり楽しんでもらえたようで(笑)

「私も呼んでいいですか 巴姉さん…って」
接客の仕方も色々あると尊敬の眼差しを向けられ、不意打ちで姉さん呼び!!
親しみを込めて呼ぶ二人が可愛すぎますね、素直な後輩ができて嬉しそうな巴さんがw
そしてお見合いは断り、仕事を継続することを親に伝えることに…
大変なことが続いても生きているという実感がわくと気づいた様子で
苦労してもこうやりがいを見つけたときの達成感は凄くありますよね
後輩の指導に気合を入れる巴さんはいきいきして輝いてたなと思いました♪

次回「走り出す」

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/28659348.html

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2011.05.09 Mon
花咲くいろは 第6話「Noting Venture Noting Win」
喜翠荘へ来て一ヶ月、ついに念願の初給料をもらった緒花!
金額は少なかったからショックを受けてるんじゃと住み込みの分もひかれてると慰めた菜子ちゃんが(苦笑)
けれど緒花にとって二万円はかなりの金額だったようで!
普段どんなに働いても一ヶ月八千円だった…ってそれはさりげなく酷いですねw
大変だったけど苦労した分自分で働いて稼いだという達成感はありますよね
これを機会に旅館で働く意義を探すきっかけになるんじゃないかな??
緒花が初任給を何に使うのかも気になるところです!

朝早くからやってきた経営コンサルタントの川尻崇子
凄い勢いのまま車で玄関前に乗りつけたりと最初から印象がよくないし
挨拶にいっても具合が悪いと面会を拒否したりと女将はよく思ってないのかな?
朝のミーティングに集まった面々も表情が固いし雰囲気が悪いのがよくわかりますね(苦笑)
どうやら月に一度はやってきて旅館の立て直しのプランを掲げてるようですが…
うまくいかないどころかまわりも鬱陶しく思ってるようですね~
今回のターゲットはずばり仲居のイメージアップ作戦!!
って仲居さんの制服をコスプレ衣装でにチェンジって無理がありすぎるw
古臭いままの仲居服を一新してお客様の満足度をあげる作戦…どうみても場違いな感じが~

固定観念を捨てて挑戦すべきと英語で説得された緒花が動いたー!!
あはは、ホント影響されやすいというか単純というか(笑)
そういえば徹がチラホラ見てましたけどもしかして緒花が気になる相手に??
早速チャイナ福に着替えた緒花たち…っていくらなんでもこれはないかとw
そのままお客さんをもてなすことになったけど、案の定目のやり場に困ってるじゃないですか
おまけに菜子ちゃんの格好に驚いて緒花の上に倒れ掛かったりと~
奥さんと子供にまでバカにされた父親が可哀すぎる…(苦笑)
せっかく家族水入らずで訪れたのに雰囲気を悪くすることになっちゃいましたね

衣装選びに失敗したのが原因じゃないかと全く的外れなこといってる緒花がw
流行ってるものからセレクトしようとしたり、結名からアドバイスをもらうもののずれてるし(苦笑)
努力するのはいいですけど、セクシー路線でいこうとするのがそもそも間違いですから!
相談してるところ目撃してみんちにも思いっきり睨まれることに~
女将に不要だといわれたことに腹を立て出て行った崇子にショックを受ける縁だけど…
どうも崇子の言いなりになってる部分が大きいような(汗)

「失敗したって…何もしないよりはマシじゃないか」
経営危機を脱したいと思って必死なんだろうし旅館を思ってやってることはわかりますが
プランは悉く空回りしてるし一度やり方を見直した方がいいんじゃないかと
落ち込む縁にデコピンしてきっといつかうまくいくと励ました緒花!
縁はいつも元気がないときに緒花の母親から同じように言ってくれてたんですね
根拠のない励ましでもどこか気持ちが晴れて楽になれることもあったのかな?
旅館のために何かできることはないかと、民子にもコスプレを提案する緒花が(笑)
あはは、徹には意外にも受けるってまた余計な一言でホビロンて言われちゃいましたねw

翌日、女将さんに相談を持ちかけた緒花は逆に叱られることになっちゃいましたね
具体的な計画もない状態で説得できるはずもなく~
閉め出された緒花に手招きし、豆爺に連れられてとある部屋に案内されることに!
そこには大切に手入れされた着物が大量に仕舞われていました
本当は秘密だけど困ってる緒花のためにこっそり教えてくれたんですね!
着替えた緒花と菜子ちゃん、二人とも似合ってて可愛かったです♪
なんだかタイムスリップしたみたいな感じだし、歴史ある旅館ならば和装がいいなぁw

お客さんの目を引いて会話も弾んだりとかなり好評の様子で!
というかこれは元々過去に女将さんが一度やってみたことだったんですね
当時は旦那さんに怒られたそうですが…無闇に流行に乗ったり変えるよりも
そのときの約束で趣や伝統を大切にしていくことにしたんでしょうか?
服装を変えただけで集客率がアップするわけじゃないけれど、それでも
どうにかしようという意識が変わるだけでも大きな違いですよね!
…ってなにやら思い出し笑いしてる徹が気になるw

「喜翠荘にとって変わることが正解なのか変わらないことが正解なのか
答えはわからないけど…何かができればいい そんなことを少し考えた」

確かにどちらが正しいかはこれから何度もチャレンジしてわかることなんだろうなと
歴史も重んじてそれでいて新しいことも取り入れられたらうまくいくのかな??
番頭の縁にもしっかりした改革をしてもらいたいですね(笑)

次回「喜翠戦線異状なし」
予告からして巴さん回になりそうですね!

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2011.05.02 Mon
花咲くいろは 第5話「涙の板前慕情」
バイクに結名を乗せてどこかへ出かける徹を目撃してしまった民子
あれからずっとモヤモヤしてるようですが相変わらず緒花への態度はキツイまま
これ以上余計なことを言わないよう息もするなとか酷い言われ様で(苦笑)
このやりとりを見ていた巴さんと菜子ちゃんにも仕方なく打ち明けることに!
ってこれに便乗して来た次郎丸が声をかけてきた!!明らかに愉しんでるとしか思えないのですがw

情報を元に推測したところ福屋旅館から引き抜きの話が来てると!
社会派小説を目標に様々な裏事情を取材してたって怪しすぎる~
喜翠荘とふくやの女将はお互いの仲が悪く、ダメージを与えるために
実力のある板前をスカウトしようとしたのではないかとのこと…
しかも昨晩、蓮さんと徹の会話で思い当たる節があったと巴さんも思い出したようで
大口の客も多いふくやと比べたらそれこそ魅力ある話には感じるだろうし
相談を受けて薦めるのもわかるってことですかね…
ただこれはあくまでも仮定であって勝手に想像して決めつけるのもいかがなものか(苦笑)

結名と仲良くしてるのもその前兆だって言いすぎですよね
思わず立ち聞きしてしまった民子も怒って飛び出してきましたし…
誰よりもこの旅館と仲間を大切にしている徹がそんなことするはずないと激怒!
こんな状況でも鬼おろし殺人事件って小説ネタを考えてる次郎丸がw
本人に確認しようにも今日は休みをとってるということでわからない…
まさかこのまま戻ってこないのか…ますます不安は煽られてしまいますね

本気で料理人を目指すつもりなら福屋へ行くのもいい経験になる――
こんな風にいわれたら余計不安になっちゃいますよね…
それだけ徹がいなくなってしまうかもしれないことに動揺してるんだろうなと
このまま続けさせるわけにはいかないと板長にも怒鳴られちゃいました
本当は高校にも行かず板前になろうとしていたものの、両親に反対され
けれど諦めることができず修行させてくれる旅館を探していたとき、
女将や蓮さんに口添えしてくれたのが徹だったんですね…

腕はまだ足りないけれど、板前になろうとする気持ちは本物だと
不器用だけど一生懸命な民子を受け入れてくれたんですね
もし徹がいなかったら今のみんちはないわけだし、本当に恩人ですね!
初めて会ったときから憧れの人でいつのまにかそれ以上の感情が芽生えたんだろうなぁ
ってそんな過去を聞いたら余計放っておけなくなるのが緒花ですよね
本人の前でさらっとそのことについて触れちゃうしw

見習いになる前、徹が選んでくれた包丁を大事そうに見ている民子が…
大好きな人にもらったものだし思い入れも凄くあるんでしょうね
自分もふくやにいけたらいいと呟く民子にきっと徹も受け入れてくれると励ます緒花だけど
そういう意味で言ったわけじゃないんですよね(苦笑)
何より恩のある喜翠荘を裏切ってまで別の旅館で…なんてみんちには考えられないだろうなと
仕事も恋も自力で頑張ってる民子のことを応援しようと手をとったまではよかったものの、
徹がいないとダメになる…はまたもや余計なことを言ってしまったようで部屋から閉め出されることに~
本当に好きな相手にならどんなことでも必死になれる…
自分にそんな風に接してくれるコウちゃんのことをふと思い出した緒花
少しずつだけどこのやり取りの中で緒花も何か感じる部分があったのかなと

お祭りに使うぼんぼりについている札に願い事を書いておくと神様が持ち帰り叶えてくれるのだとか
願いを叶えてもらえるのは本当に頑張っている人だけ…
思い立った緒花は再び民子の下へ戻り徹を取り戻しに行こうと宣言!!
ってまたもや頼まれたことを途中放棄して飛び出してきちゃいましたねw
腕を磨くためには有名な旅館へ行くことは徹のためになる、
だからもし引き抜きが本当にあったとしても止める気はないのだと…
今度は緒花からホビロンて言われちゃいましたね~
大好きなのに簡単に諦めるようなことしてほしくなかったんだろうなぁ
何か役立つことができれば頑張れる気がするとどこまでも前向きな緒花も凄いですね!
こういうところはまわりにも大きな影響を与えてるような感じがします

ふくやのロビーで声を張り上げ女将を呼び出す緒花!
一緒に歩いてきた結名を見て出た!!って失礼なw
面と向かって徹を返してほしいとはまた凄い度胸ですよね、営業妨害なわけだし緒花個人の問題じゃなく旅館全体の責任になってたわけですし…大事にならなくてよかったですが(苦笑)
相手はわけがわからないといった様子で話が通じてないし…
しかも結名によると先ほど喜翠荘に戻ったということが明らかに~!
真相は風邪で休んだ板前の代わりに助っ人を呼んだのだと
結局盛大に勘違いして緒花が勝手に押しかけてただけだったんですね
バイクに二人乗りしてたのも結名が乗りたくて頼み込んだだけって(苦笑)
やっぱり次郎丸が関わるとややこしくなって変な騒ぎになるんですね

なんだかんだと徹が無事に戻ってきてれてよかったなと!
これで民子も安心して引き続き仕事ができますよね♪
もし今回の件が本当だったら…徹はまわりに引き止めてもらいたかったんですね
肝心の蓮さんにも送り出されるようなことをいわれたみたいですし…
そういえば徹の相手の鼻を摘むのって癖なんでしょうか??
経験を積ませるためにあえて今回は女将が依頼を受けたのかな??
ふくやの女将とも仲が悪そうには見えなかったなと思ったりw

「…みんちでいい そのかわり好きなあだな書いて 呼ぶから」
札に書いてあるなら呼んでもいいと民子がデレたw
一日中駆け回っていた緒花の努力も認めてくれたんですかね(笑)
って暫く迷っていたら時間切れで札も回収されちゃいましたけど
今回の件で民子とも大分打ち解けられたようですね!
ようやく送信できたコウちゃんへのメール…こっちの関係も進展しそうな雰囲気でしたね
旅館のパンフを見て寝ちゃったみたいですけどいつか遊びに来るのかな、楽しみです!

次回「Noting Venture Noting Win」

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2011.04.25 Mon
花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」
約束どおり喜翠荘で働き始めた次郎丸!
とりあえずは掃除を担当することになったみたいですが、
始業式ということで制服に着替えた緒花を見てまた何か妄想してるしw
緒花も徹に見た目のことを言われてスカート丈を短くしたりと面白い♪
って菜子ちゃんはニーハイじゃないですか、可愛いなぁ!
打ち解けた菜子ちゃんと違って相変わらず民子にホビロンを連発されてますが
負けじと何をさしてるのかわからなくて日常会話で使いづらいって言い返す緒花がw

立派な桜並木に、普通だったら人ごみで歩けないぐらい賑わうと昔を思い出した緒花…
迷子になりそうになって手を繋ぐかわりに買い物袋の両側を持って歩いたりと
いつも二人でいるのがあたりまえのようになってたけど今となっては懐かしく感じちゃうんでしょうね
告白の返事もしてないけどそれ以上に普通のメールにも何て返信していいのかわからないようで…
職員室の前まで案内してもらった緒花、菜子ちゃんと同じクラスになれるように拝んでるし(笑)
というか担任の教師もダジャレで遊んだりと緩い感じですw

緊張しながら挨拶したものの、東京から来たことを知るや騒ぎ立てる面々!
こういうところだと都会からやってきただけでかなり珍しいんでしょうね
案の定 授業が終わってすぐ質問攻めに合ったりと民子と話す時間も中々とれず~
しかし新宿や原宿に人が住んでないってどんな知識ですかw
それにしても、民子は学校では神秘的な美少女のイメージで浸透してるのか(笑)
旅館で同室だとわかって早速男子から情報収集してほしいと隠し撮りを頼まれたり…
実際の姿を目にしたらびっくりするでしょうね、口下手だし言葉遣いはキツイしw

困っている緒花を強引に連れ出したのは福屋旅館の跡取り娘 結名!
気分で関西弁を使うとかちょっと不思議キャラっぽいですねw
旅館を積極的に継ごうとも思ってないようで、楽しければどっちでもいいとかなりアバウトな~
そんな自由な考え方を緒花はカッコイイと尊敬の眼差しを!!
なにやら喜翠荘に気になってる男性がいるようですが…もしかして緒花に接近してきたのはその人のことを知るためでしょうか?
ちょっと変わってる子だけど緒花とはどことなく話が合いそうな感じに見えたけど(笑)

昼食の際、思いっきり民子の告白現場を目撃してしまった菜子と緒花
好きじゃないとばっさり振るところがまたみんちらしいというか
簡単に諦めきれないし理想に近づきたいからと、
好きなタイプを聞いたものの、具体的に答えられたりと相手の男子の反応が(苦笑)
…ってこのやりとりを聞いてると民子の好きな相手が誰なのかわかる感じですよねw

ミーハー好きな巴さん、男運がないからてヤツアタリして仕事場の民子を盗撮しようとしてるし
とんでもない表情になりながら厨房に乗り込んでいきそうなのが怖すぎですww
って今度は妙に落ち着いてると緒花に矛先が向けられたー!!
あはは、営業中にこんなに騒がしくしてて女将さんに怒られないのか(苦笑)
休憩時間、コウちゃんへの返信内容を考えるものの、他人行儀になってしまいうまくいかず…
告白の返事もしないまま曖昧な状態になっちゃってますからね~
二人の関係がこれからどうなるのかも気になります!

回覧を持って福屋旅館へ初めて足を踏み入れた緒花だけど、ここの女将さんもキツそうな雰囲気で(汗)
緒花たちにはあまり興味なさそうな感じだったものの本心ではどうだったのかなと
ちょっと寄り道して、どうしてバイトを始めたのか打ち明けた菜子ちゃん!
引っ込み思案で自信のない自分を変えたいと思って始めたんですね
でも何とかしようと思って行動したところを見ても頑張ってると思います
いろんな人と接点を持つことで以前よりは徐々に変わりつつあるんじゃないのかな…

神無月にある雪洞祭りの日、迷子にならないように道標を作る――
火がともる進むべき道…ってまたドラマチックな光景だと緒花は気に入った様子ですね(笑)
でもこれは今の緒花にも言えるべきことなんじゃないかなと思ったり…
勢いでなこちと呼んだ緒花がつけたあだ名に嬉しいとはにかむ菜子ちゃんが可愛い♪
友達とあだ名で呼び合ってみたいとずっと考え、みんちゃんと呼ぼうとして途中で噛んで『みんち』となってしまったのが始まりだったのですかw
それでも怒ることもなく反応してくれた民子は優しいですよね

配膳の準備中、焼きものを置く位置を間違えて徹に注意された緒花
ってまた友達ができなかったとか全然配慮ないし(苦笑)
話を聞いてた民子が配膳の手伝いを代わってくれましたけど…庇ってやったわけじゃないですよねw
なんとか仲良くなろうと、入浴時間に共通の敵の話題で盛り上がろうと徹のことを持ち出した!!
散々悪口をいったものの再びホビロンとつきつけられることにw

「本当は誰よりも温かい人なんだ!!」
物言いはキツイけど相手のことを誰よりも考えてくれている…
普段から傍にいる民子には面倒見がよくて頼れる存在でもあるんだろうなと
緒花とのやりとりもなんだかんだとコミュニケーションをとろうとしてくれてるのかな(笑)
ってこの会話でみんちの好きな人をようやく理解した緒花がw
あわわ、立ち聞きしてたこととダブルでこれは完全に怒らせてしまったかと
おまけに怒ってる民子に謝ろうと本人の前で徹の名前を口に出して余計に悪化させたりw
そんな時、バイクで二人乗りしてどこかへ出かける徹と結名を目撃ー!!
二人がどんな関係なのか気になるところで次回へ続くんですね(苦笑)
今回は特に大きな事件もなくまったりしてましたがそれぞれのキャラの背景をしっかり描いてくれてるのがいいし、次回も楽しみです!

次回「涙の板前慕情」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/62392462.html

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2011.04.18 Mon
花咲くいろは 第3話「ホビロン」
準備をしながら緒花に対して文句を言ってる民子が(苦笑)
でもちゃんと緒花がいったとおり腹いせも受けて立つなところが潔いなぁw
菜子ちゃんは嫌いというよりも慣れないタイプで苦手だったんですね~
意を決してダイニングに向かったもののそこに緒花の姿はなく料理は途中のまま…
ってまた物凄い量のサトイモとほうれん草があったりと容赦ないのが(笑)

「その時、とんでもないドラマが私に降りかかっていたのです」
前回次郎丸に襲い掛かられた?に見えた緒花だけど、亀甲縛りの実験台にされてたとはww
監禁して人質にとったはずなのに、本のやり方がわからず緒花に教えてもらうはめになったり(苦笑)
売れっ子小説家を真似して部屋にカンヅメになり賞をとって一発逆転しようと思っていたようで…
しかしいいアイデアも浮かばず官能小説も中途半端だったりと散々ですね
失敗ばかりであまりにも情けなさすぎてますます落ち込んで…って悪循環すぎる(苦笑)

突然行方不明になってしまった緒花に旅館内ではちょっとした騒ぎに…
警察沙汰になりそうな雰囲気になりかけたとき、大掃除すると言い出した女将さん
波の間に行くように菜子ちゃんに指示してたりと緒花がどこにいるのか薄々気づいてたんだろうなと
才能がないなんて自分じゃ判断できないと励ます緒花が頼まれたのは書き上げた小説の感想!
緒花たち三人をメインにお風呂場で…ってシチュエーションですか、再現っぷりがw
にしてもやたらと詳しいのは緒花のことこと細かに観察してたからですよね(笑)

そんな時、掃除にやってきた菜子ちゃんへの態度に腹が立った緒花が先に声をかけた!
自分のことを差し置いて横柄な態度をとる次郎丸に黙ってられなかったんでしょうね
目撃した菜子も部屋に引きずり込んだりと強引な次郎丸だったけど…後ろにはさらに豆爺までいるし!
あはは、縛られるってわかって豆じいが顔赤らめてるのもおかしすぎるw
騒いでるところを巴さんにも見られて自棄を起こした次郎丸は部屋を飛び出し逃走!!
…って次郎丸も全員縛る気満々だったんですか(苦笑)

嘘が露見し一気に次郎丸への不満が爆発する中、真実をきくまで判断できないと…
お客を一方的に責めるのではなく向こうから正直に話してくれるまで待つということなんですね
やっぱり女将さんは凄いですね、こういうところをみるとさすがって感じがします!
盗み聞きしていた次郎丸…ここで出て行くかと思いきや車に乗り込んで再び逃げ出したー!!
赤信号ではしっかり停止したりと律儀な次郎丸がいまいち憎めない感じです
追跡してる側も豆腐店に立ち寄って献立を考えてたりとのんびりしてるし緊迫感はないしw
…全員きちゃったけど旅館に人を残してこなくて大丈夫なんでしょうか(ぁ)

ようやく追いついたと思ったら今度は崖上から飛び降りようと!!
…なんだかこれ二時間ドラマのワンシーンみたいですねw
今までのことを謝り女将さんの善意の上に胡坐をかいていたと後悔する次郎丸だけど…
あくまでも仕事だからいったまでで優しさは微塵もないと現実をつきつける緒花が(苦笑)
まぁでもこういう世界に浸ろうとしてる次郎丸は痛いとこをつかれたって感じでしたね!
素性に気づいても疑うことはよしとしない…小説家かどうかは問題じゃなく
賞をとろうと思う気持ちが大切なのだと諭す女将さんが何ともカッコイイ♪
女将としての風格や威厳を見せ付けられたなと思いました!

明らかに無理だと逃げ腰な次郎丸はそのまま海へとダイブ(汗)
ここまで後ろ向きでヘタレっぷりを見てると逆に可哀想になってくるようなw
溺れかけてるのを見た菜子ちゃんが続いて見事な飛び込みを!!
三歳の頃から水泳を習っている菜子ちゃんの泳ぎは凄かったですね
というかこんな特技があるとは、普段とのギャップでびっくりです
いつまでも自分がダメな人間だと卑下する次郎丸を叩き一喝した緒花!
自覚してないところまで理解していてくれたと、あの台詞一つで気づいてたんですね

「私の知らないこと教えてくれた 次郎丸さんは本当の…本当に小説家さんです!」
何かしたいと思う悔しい気持ちの正体がようやく見えた――
あのちょっとしたやりとりで観察眼があると見抜いた緒花も凄いですよね
ってこういうところは女将さんから受け継いだ血筋だったりするのかな…
まだまだ精神的に足りない部分が大きいけど一番必要だったのは自信だったようだし(笑)
旅館で従業員として働きながら借金を返し、なおかつ小説家を目指して執筆を続けると!
なんだかんだと大きな事件にならずにおさまりましたね
あ、次郎丸はメガネないほうがいいと思いますw

先ほどの泳ぎを褒められて嬉しそうだった菜子ちゃん
仲居の仕事はうまく教えられないけれど…
自分の特技ならと次郎丸だけじゃなく菜子ちゃんにもまた変化があったようですね
得意なことなら自信ももてるしこれをきっかけにまた仲良くなれそうな雰囲気だなと♪
小皿にみんちのキライなほうれん草をたっぷりよそった緒花(笑)
我慢して食べてましたけど緒花に向けて叫んでたのが(笑)
最初から女将さんは緒花が事態を収拾できるってわかってたんですね
仕事としてどうこうといより緒花の性格を理解してるからなんだろうなぁ
表面上はわかりづらいけれど、ちゃんと家族としても迎え入れてくれてるんだなと思ったり…

ほんとにびっくりするほど論外!の頭文字をとってホビロンだったのかw
生理的に受け付けない食べ物からとってつけた…って
色々と民子なりに代用できる言葉を考えてたんですね~
でももう民子の中で緒花は嫌い以上の存在になってるんじゃないのかな?
気になる相手だからここまで必死に考えたんだろうし少しずつだけど距離は縮まってる感じですね!
久々にきた考ちゃんからのメールも引越し前とは違う感覚で受け取ったみたいだし…
緒花だけじゃなくまわりにも毎回変化が訪れるのがいいなと思います♪

次回「青鷺ラプソディー」

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2011.04.10 Sun
花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにあり」
明け方から草刈に精を出す緒花、とりあえず自分にできることからやろうと
思って奮闘してるようだけど鎌を振り回すとか危なすぎる(苦笑)
旅館の仕事も理解できず何もできないと思われたくない…
なんとかして見返してやろうというところが負けず嫌いですね
しかしこれはどうやら小さい頃親から教わったことが関係してるようで
肉親でも信用できないんだから自分だけを信じて裏切られる前に刈り取れってw
子供に教えるようなことじゃないですよね、昔から飛びぬけて変わってた人なんですかね
そして女将さんからは相変わらず厳しい言葉を浴びせられることになりましたが
間違ったことはいっていないし正論だけど、緒花にしたら頑張ってるところは認めて欲しいと思うところもあるんだろうなぁ…

仲居の仕事を覚えるため、菜子ちゃんから指導を受けることに!
てかてっきりこういうのは仲居頭の巴さんがやるのかと思ってましたw
手際よく着物を着替えていく菜子ちゃん、ベタ褒めされて反応に困ってるのですが(笑)
あはは、こういう風に言われるのに慣れてない感じですかね
口下手だから積極的に話しかけてる緒花にどういう風に返事していいかよくわからないのかな?
菜子ちゃんも手を出す前にもうちょっとフォロー入れてくれたら二度手間になったりしないのになとw

「人に頼らず自分を信じる」
菜子ちゃんが呼び出され一人になってしまった緒花は、次の掃除場所の波の間へ!!
言われる前に自分から率先しての行動力は凄いけど、勝手がわからない場所で
無闇に動くと失敗の原因になってしまうんじゃ(苦笑)
有名な小説家が泊り込んでいると聞いていたものの、部屋の中は物凄い散らかりようでw
にしてもてきぱきと片付けていくところは普段の家事の賜物でしょうか
まさかこんなところで役立つとは思ってなかっただろうけど(笑)

厨房から聞こえてきた怒鳴り声に事情を察した緒花は一人でまかないを!!
他の従業員から褒められてたりとこんなのを見たら民子は立場をなくしちゃいますよね…
って徹の余計な一言も大きく影響してる気がしますけどw
よかれと思ってやったこともありがた迷惑だといつものキツイ言葉をもらうことに
板前見習いとしてのプライドもあるしここはお礼なんていえないですよね…
ただもうちょっと言葉遣いをなんとかした方がいいような(苦笑)

そんな時、書きかけの原稿がなくなったと女将を呼びつけて文句を言う次郎丸の姿が!
早速目を付けられた緒花が尋問されるものの、大きな騒ぎにはしたくないからということで
従業員総出で捜索を行い、見つからなかった場合は今までの宿代をタダにしろって!
…って一ヶ月連続で宿泊しててまだ払ってないようですし
単に雰囲気だけ演出してる売れない小説家ということでしょうかw
「無駄なやる気は邪魔になるだけだ」
頑張ろうと必死にやっても注意されるばかり…
やることなすこと裏目に出てしまうってのは新人のときはありがちだけど堪えるだろうなと

荷物持ちのため徹の車の助手席に乗って手伝うことに
しかしいきなり友達いないとか中々失礼ですねw
協調性がないとか、空気が読めないとか散々に言われたものの
どこか思い当たる節が緒花にもあったんでしょうね
「それじゃ自分に期待できんのか?」
自分のことは全部一人でできるほど偉いのか――
それだけのことができて初めて言い切れることじゃないかと暗に伝えたかったんじゃないのかな
まぁ的を得てるからイラっとすることもあるんでしょうけど
思わずみんちの口癖を呟いてしまった緒花が(苦笑)

約束を破って授業参観に来てくれなかったことに腹を立てていた緒花
キライなものを目一杯詰め込んだ食事…って仕返しが可愛いなぁ
でも母親は何も言わずに食べてくれてそれで心のモヤモヤが少し晴れた…
色々事情があって行けなかったこともあるし、母親も悪いと思ってたんでしょうね
って幼稚園の頃からずっと一人で作ってたっていうのも凄いですけど(苦笑)

「人に期待しないのもやめる!」
まずは民子と菜子に思ってることを伝えた緒花
相手のことを知りたいからと正直に言うところはホント凄いなぁ…
ムカついてるからキライなものをいれてやるって宣言が(笑)
最初は呆れた感じの二人だったけど、あまりの剣幕に最後は根負けしちゃいましたね
本当は自分が失敗したのに女将さんに告げ口しないでくれたから腹いせされなくっちゃと
少しずつだけど緒花に対しても心を開いてくれたようですね!

「自分だけの力じゃまだ何もできないんだから」
そしてどうしていいかわからなかった緒花の気持ちにも変化が現れたようで
何も反応が返ってこないのも辛いけど、期待するってことは相手をそれだけ信頼してることでもありますしね…
ゴミ捨て場と不用品置き場を間違えていたことを知り、波の間で集めたゴミにもしかして原稿が紛れてるかもしれないと再チェックしているとそこには緒花を登場人物にした官能小説がw
この人は宿泊代踏み倒すために嘘ついたんじゃないですかね
女将さんもこのことを見抜いてあえて緒花にいつもの仕事をするようにいったのかもなと
本人と鉢合わせしちゃった緒花に迫る次郎丸のシーンで次回へ続くとは~

旅館でのやりとりの中で少しずつ緒花にも変化が訪れているようですね!
これを見てると思い当たる節があって色々と思い出したり(苦笑)
誰しもぶつかる壁だけど、失敗を繰り返して成長していく過程が楽しみです!

次回「ホビロン」

http://fanblogs.jp/gyobayashi/archive/2207/0
http://blogs.yahoo.co.jp/ubw_00q/trackback/969349/23518458
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/04/2-f9c3.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/04/-02-20.html
http://manaduru3.blog24.fc2.com/blog-entry-775.html

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2011.04.04 Mon
花咲くいろは 第1話「十六歳、春、まだつぼみ」
新番組第二弾!
前評判でかなり好評だったオリジナル作品!!
ということでお試しに視聴してみました♪

仕事で忙しい母親に代わって家事をこなす緒花
毎日がつまらないし行き当たりばったりに過ごしてる感じだけど
反面教師の親の言動を見てるから妙に現実的に育っちゃったんですかね(苦笑)
ただ意外とロマンチックなところもあるような??
物語のような言い方をすればカッコイイけど結局はこの日々は変わらない…
進路を決めなくても将来は何とかなると流されてみるのも悪くないと思ってたりするのかな

母親の恋人が借金を作り緒花たちの住所も漏らしたってことで慌てて夜逃げすることに!!
怒るでもなく変わるチャンスじゃないかとポジティブに考えるところが凄いなぁ
夜逃げもどうかと思うけど、子供をあっさり置いて行っちゃう親も色々ぶっ飛んでるし(苦笑)
ということで緒花だけは祖母が経営する旅館『喜翆荘」へ預けられることに
突然巻き込まれた騒動を友達のコウちゃんに話した緒花!
悲観してるどころか、むしろ始めての旅館にわくわくしてる感じですね

「ずっと松前緒花が好きでした!!」
この状況もドラマみたいだとすっかり楽しんでる緒花にを告白したコウちゃん!
いつか相手が気づいてくれるとずっと我慢してたんですねw
残念ながら緒花は全然気づいてなかったみたいだけど…
言うだけいってダッシュで逃げちゃうところが可愛すぎる(笑)
過去形で自分の中で終了したみたいだけど、これで出番終了しちゃうのかな?
せっかくの梶君ボイスなのでまた再登場してもらいたいです♪

電車の中で知り合ったおばあちゃんに飴を貰ってご機嫌な緒花が可愛いw
そしていよいよ待ちに待った旅館へ到着――
レトロな雰囲気に感動してる中、傍にあった草が気になって抜いていると
現れた綺麗な女の子にとんでもない一言を浴びせられるとは思わなかったでしょうね(笑)
どうやら丁寧に育てたノビルだったようで、知らない間に抜いちゃった緒花も悪いけど
いきなりあんな言葉投げかけられたらびっくりしちゃいますよね
みんちこと民子はきっと口下手で人付き合いがあまりうまくないのかな?

待望の祖母との対面にも期待を膨らませた緒花だったけど…
バケツと雑巾を投げられて到着早々従業員として雑用を命じられることに!!
家族として過ごせると思っていた緒花はびっくりしたでしょうね
予想していた人物像とは違ったものの、言われたとおり仕事をこなす緒花
始めた早々に叔父の縁と鉢合わせして下敷きになるとはw
散々陥れた仕返しを…って一体どんなことをされたんでしょうね(笑)

仲居頭の巴さんはなんだか随分とミーハーっぽい感じで(苦笑)
あることないこと教えてって初対面なのに凄い勢いで尋ねてくるしw
噂好きってことでいろんな情報教えてくれたりしてますけど
なんだかんだと面倒見はよさそうな感じでいい先輩になってくれるのかな??
そんな中、先ほどの二人に旅館を案内されることになったものの、みんちは早々に行っちゃって…
もじもじしてる菜子ちゃんが可愛いので気になります♪

板前の徹に叱られるところを目撃した緒花は仲裁に入ったけど、
逆に物凄い剣幕で民子にまくしたてられてわけがわからないといった感じでしたね…
どうして怒られているのか、理由も知らなかったから仕方ないことにしろ
徹には口出ししないようにとの注意も受けることになりましたね
いいことだと思ってた布団干しの最中お客さまの頭に直撃させるという失態を(汗)

お客さんが第一主義の旅館では自分達は常に後回し
けれど初めてこの環境に入った緒花にとっては理解できないことだらけだろうなと…
そして自分の身の回りのこともできないのかと民子まで叱咤され
もしお客さんから同じように叩かれたら商売どころの話じゃないと
厳しいけれど常に仕事に信念を持ってやっているからの行動なんでしょうね…
「私のせいで頑張ってる人が叩かれるとか、迷惑かけちゃうとか そういうの一番嫌です!」
けれど負けじとはっきり自分の意見を言う緒花も中々芯の強い子なんじゃないかと
…まさか三発もひっぱたかれるとは思ってなかったようですが(苦笑)
叩かれたあとも涙を見せずにお礼をいって出て行きましたし凄いなぁ…

「悔しくて 悔しかった」
何もわからず知らない場所に放り込まれ、正しいと思ってやっても反発される…
本当に緒花にとってはわからないことだらけでも挫けず前を向いていこうとする姿勢がいいなと!
旅館の仕事は一人じゃできないけれど、緒花の性格ならいい仲居さんになるんじゃないのかな??
負けず嫌いなところもありそうですし、これからの頑張りに期待です♪
それから緒花を気にしてた次郎丸@諏訪部さん…公式の紹介がw
キャストさんも豪華だし引き続き視聴続行決定です!

次回「復讐するは、まかないにあり」

http://blog.livedoor.jp/anigishi2/archives/65611672.html
http://fanblogs.jp/gyobayashi/archive/2196/0
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/04/1-4fb7.html
http://blog.livedoor.jp/voler/archives/52780086.html
http://blog.livedoor.jp/electro_railgun/archives/51773885.html
http://ameblo.jp/wv002524/entry-10852464156.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/04/-01-14.html
http://blog.livedoor.jp/nylon66/archives/51637085.html

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