アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「ぬらりひょんの孫 」 の記事一覧
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2011.12.25 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 総集編「乾坤の千年魔京」
『陰陽師・竜二の目線で追われる2クール目総集編。音楽とシンクロしたアクションを堪能せよ!京妖怪のつわものに立ち向かうリクオ率いるとした奴良組と、破軍を得たゆらを先頭とした陰陽師。戦いの果ての彼等の決意は・・・!』


今回は竜二視点での総集編!
つらら→ゆらちゃんときて陰陽師繋がりで竜二かな?
とはいえ竜二がリクオたちのことを振り返るってちょっと不思議な感じですw

伏目稲荷で再会したつららを待ち受けるリクオとのやりとりにニヤニヤしつつ
さりげにキャッチしたゆらちゃんを放り投げる竜二が最高でしたww
羽衣狐によって解放された封印をしなおすためには妖怪と陰陽師の協力が不可欠
破軍と祢々切丸――…これが揃わなければ意味がない!
でもなんだかんだとこの両者をとりもったのって秀元の存在が大きい気がします

四百年前と同じ構図ができていよいよというところで最凶の相手、土蜘蛛が襲来!!
もしこの妖と出会ってなかったらまた戦況は変わってたでしょうね
でも強くなる修行の機会を得られたと前向きにとらえることもできますよね
ボコボコに殴られるリクオは痛々しかったし、つららは拉致されるし(汗)
陰陽師メンバーもただ見てるだけしかできなかったのがなんとも…

百鬼夜行はバラバラになり、竜二もこのとき左腕を骨折
こんなときでも京都を守護するのが花開院の務めであると
昼の姿に戻ってしまったリクオを預かった牛鬼は鞍馬山で修行を
リクオの護衛を全うできなかったと首無がかつての自分を取り戻しかけ…
暴走して病んでる感じの首無@櫻井さんの低音ボイスはたまらんですw
黒もそうだけど、個人的にすれてるときの方がカッコイイなと思ったり(ぁ
まぁ二人とも鯉伴さんに毒気抜かれちゃったわけですが

単身激突していった首無がいくら京妖怪を倒したところで妖怪同士の戦い
お互いが潰しあってくれれば好都合ぐらいに竜二は考えていたわけですが(苦笑)
茨木童子と首無のバトルも龍炎寺封印の時間稼ぎとして利用したんですよね
毛倡妓との背中合わせの連携も見応えあったなぁ♪
さすがに鬼太鼓の威力は凄まじかったし鬼童丸登場であのまま戦ってたらやばかったろうけど
絶妙のタイミングで登場した秀元とゆらちゃんのやりとりが面白かったw

花開院本家に突撃してきたしょうけら率いる京妖怪
そのせいで二十七代目や多くの陰陽師が犠牲になった…
憑鬼槍で挑んだ秋房もかなわずだったけど、ここで青田坊が参戦!
本気モードになった青の過去もちょっと切なかったですよね、
そう思うと人から妖になったタイプが奴良組って多いんだなと…
しょうけら@斎賀さんボイスもかっこよかったです~♪

鞍馬山で牛鬼と修行をしていたリクオは鬼纏を会得!
鴆との共闘でかっこよく見せてくれましたねw
…個人的に鴆の割烹着姿もっかい見たかったですが
思えばリクオの百鬼夜行が通ったあとを封印しなおしていったと振り返ってる竜二が(笑)

側近としての役目が果たせずこのまま足手纏いになるぐらいならと覚悟を決めたつらら
絶妙なタイミングで駆けつけたリクオとつららのやりとりもニヤニヤでした!!
とはいえ総集編では公開プロポーズカットされちゃいましたね、残念w
プロポーズといえばイタクにもそんなことを…(コラ)
鬼纏が土蜘蛛に届く刃…雪下紅梅ってホント綺麗だなあ♪氷雪系の業って見応えありますよね!

しかし鬼纏発動に土蜘蛛はさらにテンションがあがってしまうことに(苦笑)
蜘蛛の糸で作られた舞台の中で土蜘蛛の威力に圧倒されていくリクオだけど、
ここに鴆やつらら、遠野勢が駆けつける!!
そしてイタクとの鬼纏『襲色紫苑鎌』で土蜘蛛を一刀両断!
第二の相剋寺も封印が完了し次は最後の地、弐條城へ――
土蜘蛛を倒したと思いきや体を縫い合わせただけで復活しちゃうんだから反則すぎるw

ここから2クール目OPにあわせて一気に攻め込むシーンでしたね!
サトリとのシーンでブチ切れたゆらちゃんの全包囲攻撃も凄かった
羅城門では黒との鬼纏・畏襲も見せてくれましたし!!
鬼童丸を撃破し次は羽衣狐を狙い言言で秋房の幻術を作り魔魅流くんとの連携で隙を作り
封印をしようとしたものの、やってきた土蜘蛛に止められ鵺の復活を抑止することはできず…
リクオに助けられてまた借りができるとか、竜二の台詞がいいなぁw

ラストは羽衣狐さまとリクオの直接対決!!
激闘を制して倒す事は出来たけど、後味悪い最後でしたね…
反魂の術で蘇させられ利用された乙女ちゃんと鯉伴さんとの想い出が切ない(涙)
それにしても、二期は鯉伴さんにも持ってかれた気がしますw
出番少ないのにインパクトありすぎて困る(〃∇〃)
真の敵は晴明…そしてその協力者山ン本へと繋がっていく――
一時退けたものの再び乃決戦は迫っている、そのときリクオと百鬼、花開院はどうなるのか…
自分もどうするのかと自問自答してる竜二がよかったです!
ラストに限定イベで散々使われてた「学べよ」が聞けたのもニヤリ♫

二期はとんとん拍子で消化していくので原作読んでると物足りないところや
カットされてしまって残念…と思うところがあったりもしましたが、
なによりちゃんと原作一話からやってくれたのがまずよかった!
…スタッフさん一新した心底よかったと激しく思った瞬間でした(笑)
一話からいきなり鯉伴さんの衝撃シーンを入れる展開にはびっくりでしたが
何より過去篇の遊佐りひょんの色気にノックアウトされっぱなしで~
奴良組ってホントタラシ一家ですよね、これはやっぱり初代から受け継がれたんじゃ(コラ)

とにかくキャラが多くて未読組にとっては把握するのも大変だったかと思いますが
それぞれの見せ場もしっかり作ってあったりオリジナルで補完してわかりやすく
なってたのでアニメから入った方でも見やすくなってたんじゃないかなと
三代目襲名・京都篇完というきりのいいところでしめてくれたのもよかったです
三期があるならばまた是非期待したいです~というか江戸過去篇を激しく希望です!!

スタッフさん、キャストの皆さん長い間おつかれさまでした!
TB、コメントでお世話になった方もありがとうございました
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テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(2)   TrackBack(9)   Top↑

2011.12.18 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第24話「リクオ、宣言す」
圧倒的強さの晴明と対峙する奴良組と花開院家、そして遠野勢!
死してなお邪魔しようとする千年間に積もった恨みを葬り去ろうと
する晴明に埒が明かないと自分のドスを渡した総大将が!!
祢々切丸は破壊されちゃいましたからね…さすがに生身じゃ危険すぎるし
鞘から刀を抜いたときのリクオがかっこよかった♪

一斉に晴明に向かっていくリクオたちだけど、近づくこともできず弾かれてしまう…!
振り下ろしただけであたりを火の海にするとか力量さがありすぎて話にならない(苦笑)
ただ、一掃されるだけじゃなく持ち超えたられたのはやはり百鬼だからですかね
炎の中に立ち上がるリクオを筆頭に次々と現れる面々!
「これがオレの…オレたちの百鬼夜行だ!!」
晴明の攻撃に耐え仲間の畏を背負って立つリクオは正面衝突を!!
それぞれの睨みあう演出がまた凄かったなと!
激しくぶつかりあい、結界を破壊し晴明を斬り伏せようとするものの刃は届かず…無傷のままリクオの背後に降り立ち、一刀両断しようと振りかざす晴明に成す術なく抵抗できないままなのか…
しかし、どうやらこの衝撃に生まれたばかりの晴明の体の方がもたなかったようですね

腕が崩れ、自由に身動きできないことを実感するや地獄の門を開き一旦退却すると
茨木童子や鬼童丸に声をかけ、さらには京妖怪まで連れていくという晴明
次々と門をくぐっていく妖怪たちを追いかけようとするリクオだけど、総大将に止められる!
今のリクオの状態で追いかけても戦える状態じゃないしあまりに無謀ですよ…
再会の約束をして去っていった晴明も次は万全の状態で対峙することになりそうな(汗)
倒されたように見えた土蜘蛛も先に地獄に堕とされただけって感じになりましたね
追い払うことにはできたと安堵してる面々だけど、勝利とはいえないし後味悪い巻く引きでした…

息も切れ切れになりながらリクオの顔を確認する乙女ちゃんが…
もし自分に子供が成せたならこんな子だったろうと思いを馳せながら意識を失い
魑魅魍魎の主になる子供のために、組を大きくするときのために一生ついてくるように――
鯉伴さんとの約束を胸にしながら息をひきとっていったのが切なすぎる(涙)
翻弄された運命だったけど、最期にリクオと言葉をかわせたことは幸せだったかな…
「この敵はオレが刃にかけなきゃなんねえ…」
どんな手を使っても強くなるために、今すぐ三代目の座が欲しいと!
過去の因縁からわかった真実に報いるためにも…ってことなんだろうなあと…
戦いの行方を見守っていた冷麗さん達にも無事に乗り切ったと伝わったようですね

地獄へついていった妖とは別にこの場に残った京妖怪も少なからずいたようで…
羽衣狐さまが京妖怪の象徴であり唯一の主、肉親に近い存在ながら総大将としての立場もわかるからこそ狂骨たちに渡すべきだと考えたのかな…迎えにきた白蔵主も仰々しく挨拶してましたね!
京妖怪には京妖怪なりの信念があった…
「そんな信念を裏切って…百鬼夜行の主を名乗り
そしてオレの父と…父の愛した妖を葬った オレは晴明を絶対に許さない」

全面切ってぶつかる覚悟を決めたリクオは男らしく頼もしくなったなと!
この戦いでまた一つ成長したということですかね、総大将も認めてましたし
そんなリクオに認めるしかないといいつつ感慨深げな牛鬼たちもいいですねw
…というか包帯巻いてる総大将の頭が気になって仕方ない(コラ)

いつか羽衣狐さまが戻ってくるときのために――
地獄に堕ちたとはいえ可能性が消えたわけじゃない、だからこそそれまで狂骨が守っていくと!
頼っていた羽衣狐さまが消えて強がって姉御言葉になってる狂骨がちょっと可愛い♪
でももしそうなった場合はまた対峙することもありえるんですかね…
祖父の本当の敵だと胸に止めるゆらちゃんに一つ頼みがあると言うリクオ
街は大分破壊されたものの、花開院本家も壊滅は免れたようで
戦いが一段落し、その本家に上がりこむ奴良組の妖怪達が(苦笑)

そんな中、のんびりとやりとりする秀元と総大将がいいなぁ!
妖の癖に随分老けた、人の癖に昔のままだとお互いの本音がww
いつ地獄から戻ってくるのか…反魂の例も詳しく調べてみると、もし肉体が不老不死に
なってたら厄介だろうしそのあたりは花開院の方がって感じでしょうか
妖の感覚は人では図れないけれど、完全復活するのは早くて一年後ではないか…
祢々切丸を返してもらおうと約束を持ち出した秀元に総大将はとぼけてましたね(笑)

あぶれた妖怪の残党整理に追われるということで暫く浮世絵町には戻れないというゆらちゃん
陰陽師からしたら狂骨たちを見逃したのは…リクオに免じて許してくれたのかなw
リクオは妖刀造りの天才と呼ばれる秋房に祢々切丸を超える刀を製作してほしいと頼むことに
不安定な状態で失敗してしまった秋房も、まだ期待されることがわかって嬉しかっただろうなぁ…
秀元も協力してくれるそうですしいいものができるといいですよね、かなり気楽な感じだったけどw
というか涙ぐんでる秋房が男の娘すぎる(ぁ)
やりとりを見てて攻撃するかどうか訊ねてきた魔魅流くんを宥めたり竜二もなんだかんだとリクオのことは受け入れたんじゃないかなと!負傷したんだからというのは建前って感じがしないでもない~
竜二に無理するなって言われて?浮かんでる魔魅流くんが可愛かった♪
魔魅流くんの印象も最初の頃と大分変わりましたよね!

一方、無事だった清十字団も騒がしいのを気にして来ちゃいました
全部妖怪のせい…って張本人が目の前にいるのですがw
しかしこれだけ危険な目にあっても相変わらず妖怪に興味津々なのか(苦笑)
島くんは相変わらずつららラブだし久しぶりだから余計白熱してたような~
反対側がかなり気になってたようだけど、リクオとつららの連携でうまく隠してましたねw

親子三世代のやりとりがラストに見れるとはー!!目の保養&耳が幸せです(〃∇〃)
本当の宿敵について色々考えていたところ、現れた鯉伴さんや総大将!
リクオ以外はお互いのことを知らない…っていかにも夢の中のやりとりって感じで
面白いからと二人を百鬼夜行にと誘う総大将@遊佐さんボイスにニヤリw
喧嘩勃発しそうだったけど、一人じゃ戦わないし首無が来るとか言い出した鯉伴さんが(笑)
待ったをかけたリクオにイラっとしてる総大将と鯉伴さんの息がぴったりすぎて面白い~
「オレはまだ…若頭なんだ」
真っ赤になって打ち明けるリクオが可愛すぎるー!!
呆れた二人は勝手に始めちゃいましたが…刀を抜いたのもリクオを鍛えようとしてたのかなと思ったりwてかリクオに挑む総大将の笑みを漏らす表情に思わず反応です!
いつのまにかリクオ放置して総大将と鯉伴さんの対決になっちゃってましたね

こんなところじゃなきゃ親子のやりとりなんて見られなかっただろうなぁ…
完全スルーで楽しそうに戦う二人の間に割って入るリクオ!
ぬらりくらりと避けられて…って本質だからしょうがないですよねww
完全に鏡花水月に翻弄されて遊ばれてましたね、まあ場数が違うからしょうがないかと
というか本気でこの三人が戦ったら一番強いのって誰なのか気になる~

ぐったりして動けなくなったリクオを置いて宴会始めちゃうしw
親子で酒の酌み交わししてるー!!なんですかこのたまらん構図は(笑)
「勝手にしやがれ… でも、いいもんだな ジジイと親父がいる 三人でこうして…」
今となってはこんな風に親子同士でのんびりすることもできないですもんね…
夢の中でだけでもできるだけ長く味わいたかっただろうなぁ…
眠りにつこうとするリクオに声をかける鯉伴さんは父親としての姿――
「頼むぜ、三代目」
これから奴良組を背負うのだからしっかりするように、三代目としてと鯉伴さんにも任される!!
一人だけ闇の向こうに消えていく鯉伴さんの背中を見てたらなんだか寂しくなっちゃいました…

転寝していたリクオに素敵な夢でも見たのかと…
起きたリクオは晴れ晴れとした表情でしたね、色々と吹っ切れたのかな
そしてつららに促されて進むリクオも頼もしい顔つきに!紋付袴に着替えたリクオがカッコイイ♪
幹部の総意を受けていよいよ襲名披露となったリクオ!!
「"畏"を失わぬそういう妖であれということだ…オレはこの組をそういう妖怪の集団にする
それが三代目の百鬼夜行だ!…いいな」

人に仇名すことなく、例え敵に敗れそうになっても仁義に外れることなく進む
言葉にも力がこもり凛々しいリクオの宣言でしたね!!
以前とは違い誰も反論することなくなったということは、力を認められたということですし
長かったけどようやく襲名披露まで来たなあと感慨深いです(笑)
あと一話、総集編が残ってますが再編集したカットもあるのかなと期待しておきます
まさか親子三世代会話が追加されるとは思わず~あのシーンはスタッフさんに拍手♫

次回「総集編 乾坤の千年魔京」

http://www.nuramago.jp/nurablo/index.php?UID=1324114244
↑公式ブログでも遊佐りひょんやら工口りひょんやら言われてるのに(笑)

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(4)   TrackBack(13)   Top↑

2011.12.11 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第23話「暗黒の宴」
『ついに安倍晴明(あべのせいめい)が現世に復活した。晴明は鏖地蔵(みなごろしじぞう)から魔王の小槌(こづち)を受け取ると、現代の京都の街並みを醜いと言い放ち、闇が支配する魔京につくり変えると宣言する。リクオたちはこの晴明の野望を打ち砕くことができるのか? 最後の戦いがここに始まる。』


千年ぶりに復活した鵺との再戦を望み拳を振り上げた土蜘蛛
その攻撃をあっさりと受け止め数秒足らずで滅せられたー!!
そのまま地獄に叩き落されることになったけど あれだけ強い土蜘蛛が
完封されたということがびっくりですよね、先週の引きはなんだったのか~
…とはいえこれも原作どおりなわけですけど(苦笑)

約束どおり刀を持ってきたと『魔王の小槌』を手渡され一振りで京都の街を破壊
成す術もなくただ呆然と見てることしかできないのがなんともいえないですね
「ごくろうだった 山ン本五郎左衛門」
そんな鏖地蔵のことを労い山ン本と呼ぶ晴明によって正体が明らかに…
その名前に聞き覚えのある幹部は驚愕せずにはいられない様子で
江戸時代、奴良組と争い二代目によって滅亡した百物語組組長の名――
黒が説明してくれたけどこのあたりのことは一番…て感じですよね(汗)
あれだけ深く関わった山ン本が関与してるとは思いもよらなかっただろうなぁ…

とはいえこれは山ン本の一部にすぎず、他の部分は百に分かれている、
これでバカな奴等の洗脳も解けると笑う鏖地蔵が気持ち悪い~
鵺復活以外にも野望のために京妖怪も利用されたってことなんでしょうね
大願が叶ったと狂喜する山ン本を攻撃しようとするけど逆に弾かれてしまい
足で踏みつけられ身動きのとれないゆらちゃんに奴良組や今の花開院はあまりにも温いと何百年に渡る恨みをついで復讐しようと宣言する鏖地蔵の背後から祢々切丸で貫いたリクオによって消滅

「千年前に死んだ奴がこの世で好き勝手やってんじゃねえ」
激昂しその勢いのまま晴明に向かっていくリクオ!
とはいえ土蜘蛛を瞬殺した相手ですからね…援護するという他のメンバーの言葉も
届かないまま祢々切丸を振り下ろすけど、指で触れただけで木っ端微塵に…
切り札だった刀が破壊され援護に向かおうとするイタクも間に合わず絶体絶命のピンチ!
そんな時自らの体を盾にリクオを庇った羽衣狐さまが~(汗)

止めを刺そうとする晴明の手から助け出したのは総大将!
このあたりから原作と違う流れになってましたね、確か本来なら挑むリクオを止めてたような
牛鬼たちに時間稼ぎを頼み確認したいことがあると話をすることに
この場を任せられてニヤリな牛鬼がちょっとかっこよかった♪

「しかし瓜二つじゃわい 名は――山吹乙女といった かつて鯉伴の妻であった妖だ」
どうしてお父様といっていたのか、姉弟というものではなくもっと深い謀略があると…
まだ珱姫も生きているような何百年も前の話
ある日、突然結婚相手として鯉伴さんが連れてきたのがきっかけだったようで
というか総大将の無精ひげが気になります、段々大雑把になってる!?
いきなり連れてきたからびっくりしちゃったんですよね、ひそひそ話してる親子がいいなぁ♪
そういえば青年時代の鯉伴さんとのやりとりってあんまりないんですよね~アニメでももっと見たい!!
おしとやかで美しい妖――そこから鯉伴さんの栄華の日々は始まり長く続いた…
回想でさりげなく江戸篇のシーンが流れてましたね!

奴良家一族は狐の呪いのせいで子を成せない…鯉伴さんやリクオは人との間の子供だからと、そこまでは想定していなかったようで跡継ぎを望む声が幹部からもあり、子供ができないのは自分のせいだと思い込んだ乙女は八重咲きの山吹を残して姿を消し傍らには花を咲かせても実を成すことができないという古歌がそえられていた――
鯉伴さんのためを思ってひそかに身を引いた乙女ちゃんの気持ちが切ない(汗)
今となっては幹部連中しか知らない古い話…その後彼女がどうなったかもわかっていないのだと

やがて枯れるようにこの世からきえ、暗闇の中で声を聞き気づいたらこの世に戻っていた…
つまりは晴明によって反魂の術で蘇らせられ、羽衣狐の依代としてあてがわられたのですよね…
世の中が闇に包まれたとき、何度も羽衣狐が出る機会はあったものの、その度に鯉伴さんに潰されたという晴明
羽衣狐がいなければ晴明も復活することはできないですからね…
和装も好きだけどコスプレ軍服鯉伴さんがかっこよくてたまらんです♪
そして長年恨みを抱いている山ン本も同じ思いということで手を組み協力することにしたと
ちなみに鏖地蔵が裏で動き回っていたのは山ン本復活のためだったんですよね

たとえ大物でも娘には弱い、乙女ちゃんと恋に落ちた過去を利用して娘をでっちあげる…
幻術だけでは足りないということで晴明の反魂の術で蘇らせた乙女ちゃんに催眠をかけたのだと!
そうしてリクオの前に現れ、偽りの記憶を得たまま一日を過ごした…
最初は戸惑いつつも手をとってくれた鯉伴さんにとても幸せで嬉しかったと
咲き乱れる山吹の花に、古歌を思い出し口ずさんだ鯉伴さん…
これがきっかけで魔王の小槌を手にとり背後から刺してしまう…!!
記憶も取り戻し、愛した人を手にかけたことで絶望した乙女ちゃんが痛々しすぎる(涙)
てか振り返って確認する鯉伴さんの表情が美人さんだった~!!(コラ)

そして鏖地蔵に導かれるまま羽衣狐として君臨することに…
リクオが少し離れた間に起こった出来事でリクオはその現場を見てないのですよね
元は人間の妖であり、依代として蘇らせ奴良家を衰退させるには都合がよかったと!
久々の再会となった秀元と総大将のやりとりが楽しい♪
束になって掛かっても傷一つつけられない晴明に単身挑む牛鬼だけどやはり無理が…
牛鬼を支えもう一度対峙するリクオだけど、祢々切丸もないのにどうやって戦うのか~

混沌の交じり合う世界をつくり、人の器を超え闇の頂点に立つと宣言する晴明
「不器用でも苦しくても人であろうとし、妖であろうとした息子と孫を誇りに思う」
総大将がここへきてまたカッコイイなぁ!!三世代にわたる繋がりを感じる演出だなと
というか祖父孫タッグが見られたりするのかな、どんなバトルになるか期待w
魔王の小槌を振り下ろし血を絶やそうと向かうする晴明に対峙するリクオを援護しようと次々に集まる遠野一家や奴良組!
全員で総力戦でかかるけど涼しい顔で受け流す晴明が明らかに強すぎる(苦笑)

って淡島姐さんを颯爽と助けた邪魅さまの素顔がー!!イケメンでしたね(〃∇〃)
終盤になって邪魅さまのカッコイイシーンが多いので個人的にツボですw
青と黒、イタクの連投もかわされ晴明の一撃の破壊力でほとんど一網打尽にされてるし(汗)
「てめえらの畏 みんな俺に預けろ…!!」
そんな中でも粉々になった祢々切丸を手に立ち上がるリクオ
もうほとんど手は残ってないと思いますが、この分だとオリジナルのラストということになるのかな?
さすがに晴明は倒されないと思うけどどうなるのか楽しみです!

次回「リクオ、宣言す」

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ぬらりひょんの孫    Comment(4)   TrackBack(14)   Top↑

2011.12.04 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第22話「追憶の欠片」
『鵺(ぬえ)の誕生には何者かが裏で糸を引いている。そのことを察知したぬらりひょんは、正体を掴むべく弐條の城深く突き進んでいた。一方、リクオは九尾となりさらに力を増した羽衣狐に苦戦していた。この最強の妖との決着をつけるには、その依代の記憶に迫る必要がある。リクオはボロボロになりながらも羽衣狐の記憶に語りかける・・・。』


戦いの中で父親の死の真相に迫ろうとするリクオ…その背景に何があったのか
人間としての記憶を覚えていないと一蹴する羽衣狐さま!!
あくまでも否定するという事は何かしら引っかかることがあるってことだろうし
少しずつだけど記憶の断片が蘇ってたりと関係ないといいつつ明らかに動揺してますよね
そんな羽衣狐さまを知った顔だったという総大将も復活は裏で誰かが糸を引いているはずだと
そしてこの場に駆けつけた牛鬼含め増援要員も頼もしいですね!!

土蜘蛛と鏖地蔵のやりとりも何気に増えてましたね
正確には自分は"とある一部"にしかすぎないというのがなんとも意味深で~
陰陽師に騙されて四百年も眠っていた間抜けにはわからないと土蜘蛛を挑発
そのまま叩き割ろうとしたけど、夜雀の幻夜行で目隠しした隙に逃亡を!!
目的が成就するまでに万が一ということもあるかもしれないと暫くは高みの見物でしょうか…

鬼童丸VSイタク・首無の対決!!
鬼太鼓を放つタイミングを見極めらなければならないせいか中々うまくいかないけど
みだれ髪で毛倡妓が動きを抑えた合間にリクオの援護に向かわせることに!
個人的にはイタク&首無の共闘もうちょっと見たかったですけどね~
拘束された淡島姐さんと衝撃で立ち上がれない猩影を気遣うつららの前に現れたのは青田坊!
そして邪魅さまも来たー!!刀で一閃する邪魅さまがかっこよすぎる♪
原作とは違う形だったけどかっこよく淡島姐さんを助けてくれたなと!
…個別でエピソード放送してくれてもよかったのに(コラ)
怪力対決ということでがしゃどくろの相手は青がすることになりそうですねw

リクオの援護に向かおうとする淡島姐さんとイタクを止めようとする京妖怪だけど、
一緒にいきたいという小妖怪をちゃんと背中に背負っていく淡島姐さんがいいなぁ
残っていた竜二も裏技か何かないかと秀元に訊ねるけどきっぱりないと言われた(苦笑)
てか秀元@緑川さんの言い方が面白いですw
例え羽衣狐の動きを止めたとしても祢々切丸が届かなくては意味がない、陰陽師との共闘は必然
転生を繰り返すうちに知っている以前とは比べ物にならないぐらい強くなっている…封印が破られたあとはその時代の人間任せ…しかし花開院もこれまでただ手を拱いていたわけじゃないんですよね

寸前のところでかわし攻撃を受け止めるリクオだけど、四尾の槍"虎退治"に貫かれてしまう!!
もう畏も発動できないと止めを刺そうとした瞬間再び人間だったときの記憶を思い出すことに…
悩んだせいか動きが鈍った瞬間を狙って黄泉送葬水包銃を放ったゆらちゃん
二尾の鉄扇で防がれてしまい、援護にきたことで先に破軍使いを始末しようと動きが!
完全に背後をとられたように見えたけど、守るよう命令を受けてた魔魅流君が庇ってくれました
相変わらず無表情だけど敵を一瞬で滅した魔魅流くんがカッコよかったなぁ♪

「ゆら…下がってて ボクが守るから」
守るために変わったという魔魅流くんがどうしてこうなったのか気になる…
小説版でも多少触れられてたけどいまだ詳細わかってないんですよね(苦笑)
破軍使いは死守しないといけない、竜二も万全の状態じゃにから魔魅流くんに託したんですよね
自分じゃ守りきれないからと先を急ぐ竜二も悔しい気持ちなんだろうなぁ…

押される首無を援護した毛倡妓とのタッグで見事鬼童丸を撃破!!
畏を上乗せした黒弦の一撃が効果あったのかなと、一連の流れがかっこよかったですね!
拳と拳の激突で競り勝った青もさすがだったし、狂骨の髑髏は邪魅さまが破壊して勝負ありでしたね
というか髑髏だけ切ったところにさりげなく邪魅さまの優しさを感じたようなw
そんな時ついに殻が割れて鵺・晴明が誕生してしまう瞬間が…!!

千年の記憶が鵺の欠片に映りこんでいましがこれを見てさらに勢いを増した羽衣狐さま
その中に鯉伴さんが幼い羽衣狐に刺される衝撃のシーンが存在していた――
頭を抱える羽衣狐さまにとっても鯉伴さんの死は大きな意味があったようで…
攻撃をしようとするゆらちゃんを見つけ放たれた尾から庇い言言を発動した竜二や電撃を繰り出そうとした魔魅流くんも弾かれてしまいましたが、これは注意を惹きつける時間稼ぎ
破軍発動から攻撃までのシーンがこれまた迫力ありましたね!!
一瞬二十七代目が映ったのでちょっとしんみりしちゃったり…

破軍の直撃を受け完全に包囲された羽衣狐さまに祢々切丸を叩きこんだリクオの刃が届く!
胸を貫かれた羽衣狐さまがリクオの背後に見たのは鯉伴さんの姿
…鯉伴さんが目を閉じたのが一瞬ウインクに見えてしまって(マテ)
「お父…様…」
父親と呼んで涙を流したことで驚愕するリクオが!!
そんなとき依代から解放された羽衣狐が実体化して現れた!
鏖地蔵の協力によって復活を遂げることになったけれどこの事態は予想外だったようで
計画に絡んでいたのは鏖地蔵の背後にいた晴明本人 依代を選んだのも晴明だったという事実
完全復活した晴明は以前と大分イメージが違うのが気になる(ぁ)
久しぶりの再会を心から喜ぶ羽衣狐を千年間いたという地獄へ突き落とす晴明が容赦ない!
母親でさえも自分が力を蓄えるための土台として利用したといことになるんでしょうか…

太陽であり希望の光、ぬくもり…背を向けてこそ先へ進めるのだと
最後まで子供のことを思っていた羽衣狐の哀れな最期でしたね(汗)
妖を従え百鬼夜行で進もうとする鵺に歓喜する鏖地蔵が気持ち悪いw
このときを待ちわびたと臨戦態勢の土蜘蛛が千年ぶりだと拳を振り上げたところで終了とは~
来週あたりには羽衣狐さま…というか人間のときの記憶も明らかになるのかな?

次回「暗黒の宴」

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2011.11.28 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第21話「誕生」
『ついに羽衣狐が出産の時を迎えた。京妖怪にとって1000年の宿願、鵺(ぬえ)の誕生が今ここに成就した。この世を闇によって支配できる鵺、だが誕生間もない今、しばしの間、守られなければならない存在でもあった。そこに攻撃を仕掛けるリクオ。ゆら、竜二たち陰陽師たちの力も借り羽衣狐と対峙する。』


鬼纏で鬼童丸の虚空を破ったリクオに千年の修行の末に手に入れた神速"無量"を放つ!!
巨大な剣に避けきれないと思っていた鬼童丸の背後に現れ一閃したリクオがカッコイイ!!
一人の畏だけでなく黒の畏も重ねた鬼纏"畏襲"――
畏を羽織り合わせることでさらに新たな力を生み出すことができるんですよね
もう百鬼も自分も負けるわけはないと宣戦布告するものの、実はこれも時間稼ぎでしかなく…
一番危惧していた鵺が復活するときがいよいよ間近に迫ることになりもう間に合わないのか(汗)

京都中だけでなく江戸や遠野から集まったことを大儀だと表現する羽衣狐は勝利を確信
ここで羽衣狐さまを見た幹部達があの容姿に驚いてる原作にないカット入れてきましたね
まぁ実際こうじゃなきゃおかしいはずですがこれはいいオリジナルだなあと思ったりw
それにしても巨大な赤ん坊の姿で生まれ始めた鵺が気持ち悪い(苦笑)
ここまではうまくいった…とかしたり顔な鏖地蔵の目的はまだ別にある感じで不気味です

かつて人と共にあった闇…けれど人は醜悪な本性を表し何百年のうちに裏切られそのたびに絶望し、いつしかこの世を純粋なもので埋め尽くしたくなったと考えていた羽衣狐
どこまでも黒く一点の穢れもない純粋な黒――全身を黒で覆いつくす羽衣狐様!
あ、セーラー服に身を包むシーンがちょっと変身シーンみたいだったなと(笑)
完全なる闇を守れと部下達に命じことに疑問に感じたリクオは鵺はまだ戦うことができないのかと
鵺は未完成の状態、完全体になる今の段階ならば祢々切丸と破軍で止められるのではないか…
次々と押し寄せる京妖怪をかわし上へと急ぐ二人!!

そんなとき秋房が再び現れ憑鬼槍で狙いを定めるものの、羽衣狐さまの尾で串刺しに!(汗)
玉砕覚悟で飛び込んできたかに思えたけど実はこれも狂言で作られた幻だった!!
飽きやすい羽衣狐がすぐに壊すだろうことも踏まえて竜二が罠を仕掛けていたようですね
動きを封じたところで魔魅流君がさらに追い討ちをかけようと忍び寄るけれどやはりこの攻撃は交わされてしまい…二人の連携も効果なしと思いきや本当の目的は鵺の封印をし直すこと一瞬の間を作るため…こういう計算はさすが竜二って感じですね
完全に意表をつけたと思えたものの、ぎりぎりのところで土蜘蛛が封印を回避されるとは~
土蜘蛛は鵺と再戦したいがためだけに動いてるからホント厄介です(汗)

「…逢いたかったぜ 羽衣狐」
激怒した羽衣狐にとらえられてしまった竜二を助けたのはリクオ!
幼い頃は何があったのかわからなかったけど、鯉伴さんを殺した相手が誰だったのかようやく…
そして羽衣狐さまにとっても総大将の血を引くリクオは因縁の相手でもあるわけですよね…
慌てて追いかけようとするがしゃどくろと狂骨を引き止める猩影&つららの対決が!!
妖上位の世界を作るのを邪魔することが理解できない理由で鯉伴さんを手にかけたのか、心当たりがなさそうな羽様子がちょっとおかしかったしリクオも何か気付いた感じだったのが…
そんな二人にさっさと戦うようけしかける土蜘蛛の言葉に二尾の鉄扇を持ち出してきた羽衣狐さま!

うわあって吹き飛んでるゆらちゃんがちょっと面白かったのです(コラ)
一応助けられたからと素直にお礼をいう竜二とリクオのやりとりがいいなぁ♪
鵺さえ封印すれば高みの見物で妖怪同士の相討ちとなってくれればいいとか、本心ぽいw
強さを増している羽衣狐とどう戦うか…とにかく祢々切丸を届かせるしかない、倒せるはやってみなければわからないと言うリクオのサポートをするべくゆらちゃんに魔魅流くんと組むよう指示する竜二!
鵺のほうは後回しにしてとようやくリクオと共闘することを決意できたんでしょうかw

二尾の鉄扇の威力で吹き飛ばされいまいち刃が届かないリクオに隙を作って懐に入るため
畏砲として黒を放ち九尾全てに対応している間に本体に祢々切丸を届けるようにと!

黒も無傷ではすまない…気遣うリクオに微笑む黒は覚悟と信頼があるから任せてるんだろうなぁ
説明はなかったけど"畏砲"は乗せた畏を何倍もの威力にして敵に放つことなんですよね
一方ここでもオリジナルのバトルシーンが追加されてたなと
茨木童子VSイタク・首無の共闘がいいなぁ!!ニヤリ…な首無がかっこよかったw
黒弦で操って鎌を自在に操ったりと二人の技がばっちり生かされてますよね

つららたちの加勢にやってきた淡島姐さんや治療に専念する鴆、池で戦う河童と雨造
って三羽鴉まで応援に駆けつけたー!!本家で留守番してたはずなのにこれはいい改変です!
鴉天狗の供としてやってきたようですが、三羽鴉の出番もこれで増えるといいなと
単身突入した総大将をおってきてるはずだというと、水の中に隠れていた総大将と鴉天狗が出現!
総大将がわざわざやってきたのは羽衣狐の正体を確認するためだったわけなんですよね…

黒が九尾を受けている隙に間合いに入り込み鉄扇ごと斬りかかったリクオだけどこれも避けられた!?
三尾の太刀を取り出した羽衣狐さまによって切り裂かれたに見えたけど急所は免れたようで
一瞬鯉伴さんの最後を思い出して躊躇う羽衣狐さまが意味深でしたね…
「あんたいつから羽衣狐になったんだ?…教えてくれよ 人間のあんたに質問してんだぜ」
刀を支えるために服を破いて包帯がわりに巻くリクオにちょっとニヤリとしましたw
…というか回想シーンの小さい羽衣狐様が可愛すぎる♪
見張っていた土蜘蛛の傍にやってきた鏖地蔵も単独で動き出しましたね…魔王の小槌持ってるし
鯉伴さんの死の真相もそろそろとなりそうですし、リクオがこの窮地をどう乗り切るのか楽しみです!

次回「追憶の欠片」

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2011.11.21 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第20話「輪廻の環」
『弐條の城内にある鵺ヶ池で、羽衣狐が出産の時を迎えようとしていた。出産に全神経をそそぐ今こそ、羽衣狐を討つチャンスである。急ぎ鵺ヶ池へと向かおうとするリクオたちであったが、その前に鬼童丸(きどうまる)が立ちはだかった。 鬼纏(まとい)を父、鯉伴(りはん)の技と知る鬼童丸にリクオは苦戦する。』


百鬼夜行の軍勢で弐條城へと向かった奴良組の前へ迫る門番の二人!
しかしさすがにこの程度の相手は瞬殺て感じでしたね、特に技も使わず退場でしたw
「邪魔する奴ぁ遠慮なくたたっ斬って
三途の川ぁ見せてやるから覚悟ねぇ奴ぁすっこんでろ!!」

四百年分の因縁にケリをつけるべくここへやってきたと宣言するリクオがカッコイイ
桜が舞う描写が綺麗ですね~奴良組といえば桜だなと♪

そんなとこをカッコイイと茶化したり、畏の羽織を貰ってゆらちゃんに渡そうとする秀元がw
でも秀元がいるとシリアスになりすぎないしこのコンビも面白いですね
でも畏の代紋つけてるゆらちゃんはちょっと見たいかも…いっそのこと秀元が着ちゃえば(マテ)
目指すは出産場所である鵺ヶ池――総大将の孫なら辿りつけるだろうと言われて答えるリクオがいいなぁ
先を目指そうとするリクオの前には鬼一口とサトリが出現!!
サトリは相手の心を読む妖怪だからリクオも一筋縄ではいかないようで…
行動や攻撃を読まれ、鬼一口に指示されてしまうから先手を打たれてしまうことに
鏡花水月も幻影であり存在していないと見抜かれ畏を感知され刃も届かず逆に鬼一口が迫る!
モブなのですっかり忘れられてそうですが、
八巻…じゃなかった二話で生胆集めてたコンビ妖怪なんですよね(苦笑)
それにしても珱姫の面影があるってよくわかるなぁ、父親や祖父にそっくりならわかりますけどw

罪もない人間に手をかけ続けてきたことに怒りを感じるリクオだけどどうやって戦えばいいのか
駆けつけたゆらちゃんも直情型で一番読みやすいタイプだからと式神も避けられてしまい…
無闇に攻撃しても埒が明かないから慎重に…と言われ迷うところがカットされちゃったせいかちょっと慌しかったかな、二十七代目の悪口に反応して完全に頭に血がのぼって切れたゆらちゃんー!!
式神を総動員しての全包囲攻撃で滅しようとしてきたから、
反応速度が間に合わないから意味がないしこれじゃ心を読んだところでどうにもならないですよね
逃げ惑うサトリと鬼一口はリクオが祢々切丸で一刀両断!!
作戦を褒めたリクオに無意識でやったことを隠しつつ強がってるゆらちゃんがちょっと可愛い♪
無事に第一関門を突破したリクオたちはさらに奥へと進むことに

刻一刻と時間が押し迫る中、次に立ちはだかるのは鬼童丸!
人と妖、光と闇の共生ではなく闇が光の上に立つ秩序ある世界を目指す――
百鬼を率いてきたのは大儀があるのか、妖なら鵺の復活を祝い理想社会の建設に手を貸すべき
妖である以上面白いというリクオだしわからなくもない…けれど従わないのには理由がある…
人間相手に悪行三昧で人からは畏れられる存在だけれど京妖怪とは違うのだと告げる!
「妖の主ならよ 人間にゃ畏を魅せつけてやんなきゃあな」
人を踏みつけて上に立つことは理想とはかけ離れている…
リクオが目指すのはあくまでも両方の共存であって闇一色ではないんですよね
こういうところも総大将や鯉伴さんの意志を受け継いできてるなと思ったり

京妖怪と江戸妖怪の違いを火に例えた者がいたそうで、畏という名の火薬を使い人に魅せるのが江戸妖怪、業火という畏で全てを焼き尽くし恐怖を与えるのが京妖怪
性質が違うから相容れないと、やはり話し合いで…というわけにはいかないですよね
羅城門と唱えた瞬間城が消え、別の場所に移動したように感じたリクオたち!
「ためしてみよう…貴様の畏と我らの畏…どちらが京の闇に相応しいか」
鬼を引き連れ一斉にかかってくる鬼童丸につららと鬼纏で対処しようとするリクオ!
しかし鬼纏を発動しようとした瞬間その畏を断ち切られてしまう!?
どうやら鯉伴さんが使用していた鬼纏だと気づいたのか…鏖地蔵の記憶塗り替えがこんなところにも影響していたということじゃないかなと…段々と思い出したんじゃないでしょうか

本気の畏 "剣戟 梅の木"に防御で手一杯のリクオはついに祢々切丸を弾かれてしまう!!
そんなとき黒と首無が援護に入り鬼童丸の無限の攻撃を防ぐ!
「ご教授しんぜよう…鬼退治は我らと共に!!」
鬼纏を習得していたことに驚きつつもいくつか手段があることを教えてくれる黒
先ほどのつららとの鬼纏は『畏砲』
――…威力はあるものの隙が大きく鬼童丸のような手数を信条とする相手には不向きだと
手数の面では黒の暗器黒演舞も中々のものってことですよね、
とはいえその凄さに呆気にとられたつららとリクオ、背後が疎かになってますよ!!
危うく茨木童子に隙をつかれそうだったけど、因縁のある首無が相手を

敵に合わせてやり方を変えられるのが鬼纏のいいところ…
二人が準備しようとしている間"櫻花"で斬撃を繰り出す鬼童丸!
櫻花は梅の木の十倍の速さでの斬撃なのですよね…
ダメージを受けた黒も纏われる嬉しさでつい油断したといってたけど強がりもあったんだろうなぁ…
そんなところにさらに攻撃を続ける鬼童丸は、櫻花のさらに十倍の虚空を発動!
畏を着物のように羽織、明鏡止水の心で黒と心をあわせる――それが黒との鬼纏のイメージ
「…黒よ てめえの"畏"確かに鬼纏った!鬼を斬れと怖ぇぐれえに滾ってやがる…!!」
暗器を纏って姿が変化したリクオがカッコイイ~♪
虚空を受け止められ、さらに押し返された鬼童丸は羅城門へと刀を突き刺す!!
まだこれで終わりじゃなくて奥義を残しているようですが、勝負の行方はどうなるのか――

晴明@小山さん!!
反魂の術を試していたりと当時から目的を持って行動していたのですよね…
このときはまだどちらの共存も考えてはいたんじゃないのかな…
自分の手で理想社会を作ろうとしていたあたり危うい感じですけど(汗)
陰陽の世界の秩序を守るため永遠に生きようと、転生を望み反魂の術を何としても成功させようと
そのために母親である羽衣狐にもう一度生んで復活する方法を考えついたようで…
しかし不老不死の方法を手に入れようとした貴族により羽衣狐は捕らえられてしまう…!!
「この世に相応しいのは人と妖 光と闇の共生ではない
闇が光の上に立つ秩序ある世界だ!!」

母親が犠牲になったことがきっかけで共存の道を奪ってしまったんでしょうか
こんなのを目の前で見てしまったら絶望に打ちひしがれてしまうのも無理もないですよ
とはいえまさかCパートで晴明の過去が流されるとは思いませんでしたけど(苦笑)

次回「誕生」

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2011.11.06 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第18話「全部あずけろ」
『リクオは鞍馬山の牛鬼との修業の中で、自分が人である部分を認め、人であるからこそ強くなれる業があることを知る。それは、仲間を信じてその力を自分と一体化させること…。土蜘蛛に捕らわれた氷麗の救出に向かったリクオは、百鬼の主の御業、鬼纏(まとい)を発動させる!』


盃を交わした鴆の言葉を受け止め、力を借りたリクオが発動した畏とは…!
背中に黒い羽根を纏ってるリクオが普段とはまた違う雰囲気で♪
襲撃した天狗が毒羽根にやられてるとなると…何があったのか大体想像がつくかと
仲間を信じ、また信じられることで力を得てそれが百鬼の業へと繋がる…
「そうか…オレは今まで何でもかんでも自分一人でやろうとしてたんだな…」
時には頼ることも必要でありリクオだけで解決しようとしなくてもいいわけですよね
牛鬼はそのことを伝えようと以前の鯉伴さんのようになってもらいたかったんだなと
あ、でも最初の盃の相手が鴆だから任せたっていう台詞は入れて欲しかったな~(笑)
修行の最後の仕上げとして提示されたことは牛鬼の畏を断ち切っていくこと!!

立派な総大将になるまでつららを守ると張り切っていた小さい頃のリクオが可愛いなぁ
そんなリクオが成長していくのを傍で密かに護衛して見守っていたんですよね♪
…青田坊が小学校に潜入は無理がある気がするけど(コラ)
そして期限の時刻が近くなりリクオが戻ってくるのを待っていたイタク達も限界に…
一方、妖怪達の襲撃に気づかず寝ていたとショックを受けた清継くんも相変わらずでした(苦笑)
巻き込まないように青がせっかく気絶させてくれたのに~
多大な被害を受けた花開院家も完全に立ち直るまでにはかなり時間がかかりそうだし動ける人員を割いてということになりそうですが、秋房や竜二達がいれば大丈夫なんじゃないかと!

「怒りに心を奪われれば大事なことを見失う だから…」
つららが捕まり攻め込もうとする青に、今は耐えるべきだと諭す首無
茨木童子と戦っていたときの自分がどうだったのか、闇に堕ちかけても仲間がいたから戻れたと
経験したからこそ説得力あるものになってましたね、その様子に毛倡妓も嬉しそうだったなぁ
すっかり意気消沈してしまった奴良組の小妖怪達の前に現れたリクオ!
気にしないでいってくるよう檄を飛ばしてくれる冷麗がいいなと♪
大将が戻ってきたことで活気も復活し土蜘蛛の元へと急ぐことになり後に続く!!
颯爽と降り立った邪魅さまが何気にかっこよかったw

生胆集めに急ぐ鏖地蔵のところへ次々と封印箇所の妖怪達が殲滅させられたという報告が
反撃する力なんて残っていないと慌てることになりましたが…気づいたときには既に間近に迫っていたようでw
勿論それはつららを救出するために向かっているリクオの百鬼ですよね♪
相剋寺に囚われていたつららは身体が自由になったものの、
土蜘蛛からリクオをおびき寄せるための人質にされたと気づく!!
側近としてなんとしても守り抜こうと武器を構える行動も完全に見抜かれ何もできないと…
逃げられず足手纏いになるぐらいならと覚悟を決めようとするつららが(汗)

そんなギリギリのタイミングで百鬼を従えやってきたリクオ!!
「お前を助けるために来た つらら」
このときのリクオがイケメンすぎてニヤニヤしますー!!背後からの囁きは危険かとw
攻撃をかわしきるのは無理だと判断したリクオが次の攻撃へ移ろうとすると目の前につららが!
目の前にいるのにリクオを守りきれない、あんな不甲斐ない思いは二度とゴメンだと…
あのときの後悔をずっと引きずって辛い気持ちを抱えていたんですよね…
決死の覚悟で頼むつららにもう守らなくていいと戦力外通告するリクオ!?
驚くつららに思いと力を貸してほしいと言い聞かせる!
「お前のその心も体もオレに全部あずけろ!!」
公開プロポーズ来たー!!大胆な台詞に赤くなるつららが可愛い♪
こんな言い回しされたら即行で落ちちゃいますよね(マテ)

御業とは人と妖の血を持つ者が成せ百鬼を纏うもの
共に信じあうものだけを背負いその畏を体にまとわせる奥義、『鬼纏』――…

そしてつららとの鬼纏で雪の下紅梅を発動し、土蜘蛛の拳を凍らせ見事打ち砕くことに
祢々切が氷を纏うシーンは綺麗でしたね!一瞬氷輪丸が頭を過ぎりましたけどw
鬼纏を使うごとに背中の紋様も増えていくようで、これは誰と戦ったかわかりやすいなと(笑)
ってことは鯉伴さんの背中もあちこち紋様があったんでしょうか
もう一度役に立てたことがわかり安心してついてくつららも吹っ切れたようですね
ピンク色の背景になってたりともう公式カップルにしか見えない(コラ)

土蜘蛛の腕を消失させたことで勝てると息巻く妖怪たちだったけど…
リクオの力を認めてどうやら本気で戦うことを決め暴れまわる土蜘蛛が(汗)
テンション高い土蜘蛛@小杉さんボイスはちょっと面白かったですw
やっと戦える相手が見つかったと蜘蛛の糸でまわりから隔離し一対一の勝負へと持ち込まれる!!
土蜘蛛の勢いが凄まじかったですね…ただの体当たりなのに避けることも不可能とは…
「主を壊さねえと"百鬼夜行"は壊せねえ!!…オレの百鬼でお前を討つ」
畏に呑まれ散り散りになった百鬼を支えるものはいないと告げられたリクオの背には毒羽と氷が!
そして二人だけじゃなく駆けつけてくれたイタク、淡島姐さん、雨造も入れて六人に
果たして今度こそ土蜘蛛に勝利できるのか…そして羽衣狐さまとの決戦も間近となってきましたね

次回「背中越しの絆」
予告の総大将@遊佐さんボイスということはあのシーンか(笑)

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2011.10.30 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第17話「百鬼纏う御業」
『リクオが鞍馬山で修業を続ける中、京都での戦いは熾烈を極めていた。花開院の者たちがいないと封印ができず、奴良組の者たちがいないと倒すことができない。人と妖怪が力を合わせてこそ、京妖怪に対抗しうるのであった。そしてリクオも更に強くなるために、あることに気づかなくてはならなかった。』


窮地に追いやられた首無と毛倡妓の前に現れたゆらちゃんが柱離宮を封印
黄泉送葬水包銃を鬼童丸に放つけどさすがにこれだけじゃ相手にはならないですよね…
神速剣戟梅木で次々と攻撃を弾き一気に距離を詰められ拘束されてしまう!
一転して今度はゆらちゃんがピンチに…と思いきやこれも作戦のうちだったようで、
潜んでいた竜二が言言を放ち、ずぶ濡れにさせたところで魔魅流君の雷撃がヒット!!
三兄弟による見事な連携が炸裂したことで鬼童丸に少なからずダメージを与えることに
骨折が響いて助けにはいるタイミングが遅れたとか、絶対わざとですよね(笑)
魔魅流君に攻撃を命令したときの竜二の表情がブラックですw

加勢に入ろうとする茨木童子の前に黒田坊が現れ、負傷した二人を連れ脱出した河童
水球を連続で投げつけるミ☆ズ☆チ☆球、アニメだと文字のせいかさらに可愛く見える~
原作だと特に描かれてなかったけど、ゆらちゃんて竜二に放り込まれてあの場にいたのかw
毛倡妓を気遣って声をかける首無との構図にニヤリ♪
首無が無事でよかったと胸に押し付けたりと思ったよりも元気そうで何よりです(笑)
助けたのも窮鼠に襲われたときの借りを返しただけとお礼を言われても素直じゃないゆらちゃんがw
助けるのはこれっきりといったけど、羽衣狐を倒すためには陰陽師と妖の共闘が必要なんですよね

一方、鞍馬山で修行を続けていたリクオを看病していた鴆
あまり治療する必要がないぐらい頑丈なようで…珱姫の力を受け継いでるからですよね
部下の薬壷と竹壷くんが可愛いくて気になるw
わざわざ来てくれたのに自分が弱いから心配をかけてると弱気になるリクオに喝を入れる!
大将なんだからしっかりしろと言われちゃいましたね、杉田さんの巻き舌が面白い(*´艸`)
人助けでも敵討ちでも堂々とやればいいし、京妖怪が天下をとれば全滅することになる…
心配しながらもどうにかしてくれるって思ってるからこうやって支えてくれるんじゃないかな

出入りのたびについていった父親から武勇伝を聞かされていた鴆
牛鬼のいう"業"とは何なのか、百鬼夜行の畏を強くするためにはどうするべきなのかと考えるリクオに鴆が自分の翼を見せてくれました
「オレも翼を広げてぇ お前のために戦ってみてーんだ」
守られるだけじゃなく役に立ちたい…リクオには伝わってるかな?
しかしこの鴆@杉田さんボイスもカッコよくてキュンとします(マテ)
今いる自分が力になれば牛鬼のいってることも成立するのではと励まされ落ち込んでた気分も少しは払拭されて前向きになれたんじゃないですかね、信じてくれる人がいると力になるのだと…
みんなのためにも力を手に入れたいと再び決意し誓うリクオ!

目晦ましを使い茨木童子と鬼童丸の前から姿を消した竜二たち
さすがに長期戦になるといくらこの二人でも…ってこともあるでしょうしね
もう少しで勝てたけど、命令がなかったから動かなかったと呟く魔魅流くんがw
言われないと行動できないとか…でも子供っぽくて可愛くみえます(笑)
本家に戻ってきたゆらちゃんを迎えた二十七代目は未来を託そうと――
「もっともっと強くなってワシらの代わりに人々を守るんだよ…」
あの微笑ましい祖父と孫のやりとりがもう見れないと思うと切ないです(涙)
一昼夜戦いっぱなしで疲れきっていたゆらちゃんは緊張の糸が切れたのか眠ってしまったようで
二十七代目も亡くなってしまったし精神的なショックも大きかったでしょうね…

この四百年戦いというものがなく、危機に直面して初めて現実を痛感したという秋房
気づいたのなら大丈夫だし、頼りになる面々もいると青田坊なりに慰めてくれたんじゃないかと
まだ終わったわけじゃないし、ゆらちゃんもまだ成長途中ですからね!
無理して特攻しても意味がないし休めるときに休むよう告げた秀元も消えちゃいました
ゆらちゃんが眠ってる間はしばらく退場というのはなんだか寂しいなぁw

翌日、続きを頼むリクオの表情は前とはまた変わってた感じでしたね!
明鏡止水や鏡花水月だけでは土蜘蛛は倒せない…――
「手に入れるんだろう?大きな敵に届く刃を」
手ほどきを受け日中は修行、夜は少しの間休息をとることで続けることに
本来いなかった牛頭や馬頭も気になって様子を見に来てくれたってことでしょうか
というか鴆の割烹着姿に噴いたー!!
原作だときてなかったはずなのにどんなサービスですか?(笑)
ちゃっかり混じって牛頭と馬頭もご飯食べてるし、無言で茶碗を差し出すリクオとのやりとりがw
休養をとっていたはずなのに突然襲い掛かってきた鞍馬天狗たち!!

羽衣狐が九尾となったとき、自分の席に鏖地蔵が入り込んでいたという大天狗
京妖怪の記憶を一部塗り替え幹部として居座っていた…
前回の土蜘蛛と鬼童丸の会話がかみ合ってなかった理由が明らかになりましたね
しかし羽衣狐を操れるような妖はいないしどうしてそんなことをしているのか…
鏖地蔵の真の目的はもっとあとまで長引いてくることだけどそこまではいかないだろうなぁ(苦笑)
これで大天狗がリクオたちに協力する理由ははっきりしたかなと!
幹部の座を追われて恨んでいただろうし仕返しということもあったんじゃないですかね
既に約束の時間は過ぎているため強引に祢々切丸だけでも回収すると既に部下を差し向け、
牛鬼を出し抜いて我先にとリクオを始末しようとしてたんですよね…

せっかく出番があるのに牛頭と馬頭は対して活躍してなかったのが残念すぎる(苦笑)
時間を稼ぎ馬頭や牛頭を逃がしたものの、足手纏い扱いされることに対して言い争いにw
ぬらりひょんの本質を掴んだとはいえ自分自身はつかめていない、人の柔軟さを忘れている…
土蜘蛛戦のときも畏で僅かに認識をずらし致命傷は避けられたもののまだ足りないものがあると
人の弱さを隠していたリクオや牛鬼と違い、弱い部分も認め仲間を頼ることで強い力を得た鯉伴さん!
というか回想シーンで出てくる鯉伴さんがいちいちかっこよくて困る♪

「オレはてめーと盃交わした百鬼夜行だろーが!!」
守って戦おうとするリクオに下がらないし逃げたくもない、役に立ちたいと言う鴆
信頼するという意味を掴みかけたリクオは吹っ切れたみたいですね!
視線を交わして掛け合う二人のやりとりがいいなぁ
リクオのために毒の羽を広げた鴆によって発動した業とは…
ってまたいいとこで切られちゃいましたが続きが楽しみですね(笑)

次回「全部あずけろ」

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2011.10.24 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第16話「二人の過去」
『一度は羽衣狐によって破られた陰陽師の8つの封印。今では羽衣狐の側近の京妖怪たちがその地を守っていたのだが、羽衣狐が弐條城に留まるなか、今度は秀元、秋房らの陰陽師たちと奴良組による再封印がなされようとしていた。』

なんだか一気に消化スピードが速くなりましたね
原作以上にあちこちのバトル展開になってて見づらいので纏めて書きますw

冒頭では鬼童丸と土蜘蛛のやりとりが意味深でしたね
四百年ぶりの宿願達成ということで、鞍馬の天狗はどこへいったのか…
鏖地蔵のことを知らないといっていたり鬼童丸と話がかみ合ってないんですよね
過去篇の京妖怪幹部メンバーを覚えていればこのあたりの違和感は…って感じで!
そんな鏖地蔵が四国勢としてリクオたちと戦った夜雀から魔王の小槌を受け取っていたりといかにも怪しいですし…このあたりの伏線回収がどうなっていくのか楽しみです!

第七の封印柱離宮で茨木童子と対峙していた首無!
無茶して一人で何とかしようとする無謀な戦いを止めようとどついたり頭突きしたりな毛倡妓がw
あはは、言ってもきかないから思いっきり強引なやり方に出ちゃいましたが面白いなぁ
アニメだとさらにコミカルになってる感じが(笑)
「一人で何もかも背負うのはやめて 私たちは仲間じゃない」
昔のように二人で戦う、攻めが首無、守るのが毛倡妓だと…
暴走して崩壊寸前だった首無もようやく我に返ったみたいですね、こういうところも長い付き合いだからだろうなと!それにしても挑発した鬼の首を首無と同じようにしてやるって啖呵の切り方はww

花開院本家が停電し慌てふためく清十字団を護衛する青も動き出したようで
他のメンバーを心配させないように気絶させて自分は一人外へ!
つららに頼まれたときは不服そうだったけど、なんだかんだとこれも青にあってたんでしょうね
憑鬼槍で果敢にしょうけらに挑む秋房も傷が完治していないせいか隙をつかれてピンチに!
そんな攻撃を素手で受け止め間に入った青田坊が拳一つで雑魚を片付けたりとカッコイイなぁ
「陰陽師(こいつら)助ける義理はねぇが 守らなきゃならねぇもんがあるんでな!!」
というわけでいよいよ青田坊の本気モードが見られそうですね!!

まわりを取り囲む鬼に対してコンビで立ち向かうことに!
毛倡妓の畏・みだれ髪"遊女の舞"によって動きを封じられたところを首無の黒弦が襲う!!
やっぱり二人の連携は見事なものでしたね、背中合わせの共闘って燃えるなぁ♪
一人じゃないから安心して守れるし攻められる…昔言われたことを思い出す首無
生前自分と仲間を妖怪に殺され、恨みを晴らすために妖怪となり復讐してまわっていた…
その噂を聞きつけた鯉伴さんに出会い、変わるきっかけに…
百鬼夜行の"御業"によって勝ち目のなくなった首無に、仲間がいる方が強くなれると告げた鯉伴さん
守るものがいれば足手纏いになり失ったときには絶望するだけと荒んでるのが(汗)
その首無を庇って助けてほしいと命を投げ出そとしたのが当時人間だった毛倡妓だったと

「何にも背負わねぇで一人で闘うってのは誰にでもできる
奴良組は…大事な仲間を守るために戦ってんだ」

大事なもののために命を張れるのが本当の強さであり首無がいっているのは強がり…
身を持って知ることになり、鯉伴さんの言葉に心を動かされて少しずつ気づいたんじゃないのかな
百鬼を背負う鯉伴さんの大将としての風格がホントカッコイイ♪妖艶って言葉が似合いますよね
感化された首無はその後盃を交わし奴良組に…
首無の精神的に弱い部分を毛倡妓が支えてるというのが二人の関係なんじゃないのかなと
寄りかかるだけじゃなく時には檄を飛ばして引っ張ったりもしてくれるんですよね!
鬼太鼓桴"仏斬鋏”によって断ち切られた毛倡妓の畏…次に首無の殺取螺旋刃が茨木童子を!!
堕ちやすくて弱い妖怪と気づかされた礼を言う首無に照れる毛倡妓が可愛かったw
大技が決まったもののやはり茨木童子がこれで終了するわけないですよね(汗)

元々は人間であり、千人の武士を殺した大破戒僧だった青田坊
捕らえられ、処刑される寸前に聖人に出会い、犯した罪を償うため人を救っていけと…
人に戻れるか鬼神になるかは自分次第と諭されていたのですよね
しかしこうしてみると奴良組って元々人間だった妖が結構多いなとw
あ、でもだからこそ人に歩み寄ろうと思う妖が多いのかもしれないですが
光で目が眩んだ不意をつき、槍を突き刺したしょうけら!!
痛みで身動きができない青の前で正体を晒したしょうけら…って実は虫の姿なのが~
せっかくナルシーでカッコイイ斎賀さんボイスなのにこの姿は遠慮したいです(ぁ)

しょうけらは人の罪を天に告げ罪を問い人の命を奪う妖――
屋敷の中にいた清十字団のメンバーも発見されてしまいこのままでは助けられない…
この場に来たのは破軍使いのゆらちゃんを探すためだったんですよね…
居場所をはかないのならとさくっと二十七代目を排除したしょうけらが!!
他の人間も用済みとばかりに殺そうとするしょうけらに憤った青田坊も過去を思い出すことに…
聖人に言われた言葉から、孤児を面倒を見ながら人のために生きていた青田坊だったけど、
野盗に襲われた子供たちを前に激昂し我を忘れ鬼神へと身を堕とすことになってしまった…
守るためだったんだから仕方ないと自嘲する青田坊が切ない(汗)
自分を取り戻した青田坊は張り手一つでしょうけらを倒す!!
畏を解放した青に一撃で…あっけなかった感じですね(苦笑)
なんとしてもこの場を守ると秋房と共同戦線を張ることに!

自分の親となってくれた酒呑童子を殺された茨木童子は羽衣狐の配下に…
…というか晴明@小山さんてキャストが出ちゃってるので鵺の正体がばればれじゃ(ぁ)
そのときに亡骸を切り刻み自分の左頬に埋め込み共に目指した鬼の世界を作るまで、
亡骸を埋め込んだ場所を墓場にすると心に決めた…
この卒塔婆が外れると茨木童子の真の力が発揮されるということで(汗)
本来の力を取り戻し鬼太鼓乱れうちから救出した毛倡妓の髪を切断!!
生き胆が届くのが遅いと痺れを切らしてやってきた鬼童丸に背後から貫かれてしまう!
二人とも絶体絶命のピンチのところで封印をやり直したゆらちゃんと秀元が登場!
鬼童丸を正面から挑発するゆらちゃんを褒める秀元が面白いw

鞍馬山で修行を続けるリクオサイドはまだまだかかりそうで…
それにしても天狗に刀をつきつけられた凄いシーンで終わりましたね(苦笑)
個人的には修行シーンは別にして首無や青の過去をもう少しやってくれてもよかったかなと

『ある義賊』
まさかこれも映像化してくれるとは!
まだ人間だった頃の首無と毛倡妓の話ですね…
義賊として金持ちの屋敷に盗みいり、金をばらまいていた首無
常連の花魁さんもいつか捕まるんじゃないかとそのことを心配していたようで
このときは毛倡妓は紀乃という名前で禿だった…このときからの繋がりなんだなぁ
ちなみに小説版では二人のエピソードががっつり見られますよ♪
確か内容が一部アダルトだったので本誌では掲載アウトになったんですよね(笑)

ぬらりひょんの孫 京都夢幻夜話 (JUMP j BOOKS)

次回「百鬼纏う御業」

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2011.10.16 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第15話「闇に沈む…」
『土蜘蛛との戦いで大きなダメージを負ったリクオは牛鬼によって鞍馬山に運ばれていた。
牛鬼はリクオに自分が人であることを受け入れろという。
果たしてリクオはぬらりひょんの畏を越えることができるのだろうか?』

相手に刃を届かせるためにやらなければならないこと――
自分自身『ぬらりひょん』より強くなるよう諭す牛鬼は
時間が限られているため、実戦で身につけさせるべく刀を向ける!
「己を超えてみろ」
牛鬼の本気がカッコイイなぁ!
すっかり気圧されているけど、これが本来の牛鬼の力なんでしょうね
捩目山では多少なりとも手加減してたってことなんだろうなと…

街では最後の封印が解放され、弐條城が新たに出現し花開院家にも動揺が!
回復した秋房は前と雰囲気が変わって可愛らしくなってるような(苦笑)
ただならぬ雰囲気の一方で状況は何も変わってない、土蜘蛛との対決は運がなかったと
諦め次の段階へ進もうとする秀元だけど…リクオも不在で百鬼も敗れた状況で
共闘なんてできるはずないとまるで気迫がなくなっちゃいました…
これが本来の妖怪の在りようで、百鬼夜行は主がいないと成立しない――
リクオがいたからこそ纏まっていたということなんですよね
そんな時しっかり守ってないとダメだと喝を入れる毛倡妓がいいなぁ
小妖怪も渋々だけど従ってましたし、こういうところ頼もしいです

さすがに遠野勢まで統率することは無理だったようですが、首無が忽然と消えた!?
守るべき大将を守れず成す術もなかったと不甲斐なさを感じて落ち込んでるのが
昔の名を名乗れる道理もないと精神的に不安定になっちゃってるし
何か大事なことを忘れてしまっているようだと無気力状態に(汗)
一方、修行を続けるリクオに特訓をつける牛鬼!
まずは己の畏を強くすること…百鬼夜行は総大将の力に比例するとのこと
主が強ければ百鬼の集団も強くなり、大将の畏が小さければただの烏合の衆となる

「お前が真の強者となり誰からも信頼を得て固い絆で結ばれたとき
"還ってくる大きな力" それがももう一つお前が手に入れるべき"業"なのだ」

復活するたびに強くなる羽衣狐に対抗するためには祖父も父も超えなければならないと
たとえ妖怪の血が薄くとも、決して強くなれないということはないんですよね
奴良組が最強を誇ったのは半妖である鯉伴さんの代――
妖の総大将としての覚悟を決めてほしかったため、以前は人を捨てるように迫った、
そして今度は人である部分を受け入れることができればさらに強くなれると
「自分を否定するな!認めることでお前は強くなるのだ」
自分自身を受け入れることでパワーアップは修行の醍醐味ですねw
ともあれ相手は牛鬼だけじゃなく大天狗もいるということで少しの油断も禁物!
極限の状況で果たしてリクオはその"業"が習得できるのか楽しみです!

京都市内を暴走する骸輪車暴走団がなんだか派手すぎるw
羽衣狐さまのために生き胆収拾に向かってるんだろうけど、騒ぐのがメインになってる?(笑)
襲われる女性に出くわした首無は心の中で自問自答し、自嘲しているのがまた…
助けてと叫ぶ声に昔の光景を思い出した首無――
「…そうだ 殺せばいいんだ」
黒弦を用い骸輪車暴走団を一掃…!!
元々は妖を狩る側の者であり、これが本来の自分であると
京妖怪と殺んでくるとか、病んじゃった様子で…でもこっちの首無の方が好みかも(ぁ)
荒みきった首無@櫻井さんの低音ボイスもカッコイイ♪(コラ)
あ、アニメ版はちゃんと鯉伴さんと出会った年数が訂正されてましたね

生き胆を奪い力を蓄えていく羽衣狐さまのシーンが色気たっぷりすぎるw
そんなとき、第七の封印柱離宮で京妖怪が敗れたとの報告が入る!
到着した秀元たちも茫然としてましたがこのままでは首無が自分を見失ってしまう!?
既に過去の首無に戻りつつあるしヤバイ状態ですよね…
黒のような大物がリクオの下についているのを不思議に感じる秀元
まあ黒が奴良組に入ったのも…色々ありましたからね!その話もアニメで見たいですw

第六の封印・龍炎寺に集められた生徒を助けるため単身飛び込んだ首無!!
集まった陰摩羅鬼を"殺取・蛇行刃で粉々に切断した首無の迫力が(汗)
でもこのときの首無の表情がゾクっとしましたw
殺戮を繰り返していたあの頃に戻ってしまう…なんとか止めようとする毛倡妓だけど
二人の前に現れたのはこの場を任せられた茨木童子だった!!
顔に泥を塗ったと刀を向ける茨木童子@津田さんとの戦いが勃発!

花開院本家でニュースを見ていた清十字団、さすがに異常に気づいたようで
というかこんな状況になってもまだ探索に行こうと考えてる清継君が(苦笑)
そんなメンバーを傍で見守る青だけが頼み…ちゃんと護衛してくれてますよねw
しかし本家にもしょうけらとその部下達が襲撃してきた!!
これに対抗するのは二十七代目と花開院の精鋭
力を込めた呪葬の鎖も一瞬で消されかなりのダメージを受けることに!
二十七代目を手にかけようとするしょうけらを前に憑鬼槍で対応する秋房

茨木童子の鬼發・鬼太鼓は刀から放たれる雷鳴の矢!
斬ったと思ったのは変わり身となった無数の黒弦…背後から仕掛けたものの
方向に制限のない鬼太鼓はやはり厄介な技のようですね
それぞれの対決がどうなるのか…で次回へですか(苦笑)
うーん、バトルが細切れ状態で見づらかったなぁと…
続いてるところがブツ切れ、場面転換が激しい演出でしたが
やっぱりメインとなるものは纏めてみたいしこのあたりは原作どおりにして欲しかったです

『ぬらりひょんの孫?附子』
二十七代目が大切にしている壷の中身を暴き弱みを握ろうとする竜二がw
あはは、いずれ当主になるなら…とかホント竜二らしいですよね(笑)
って実際のところ猛毒でも甘いものでもなく熟成された高級たまり醤油だった!
興味をなくして去っていった竜二達に対し、TKGにぴったりだと食べていたゆらちゃん
お互いTKG好きということで、この時から二人は仲良くなったんですよね♪
ゆらちゃんに甘いところがあるのもこのあたりから来てるんですかねw

次回「二人の過去」

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2011.10.09 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第14話「絶対に遭遇してはならない妖」
『ゆらと再会したリクオは、花開院家十三代目当主の秀元と対面を果たした。陰陽師と奴良組という、羽衣狐を封印する役者が揃ったところを土蜘蛛が襲う。強者との闘いだけを求める土蜘蛛と対峙したリクオであったが、彼の畏がまったく効かず…!』


弐條城にやってきた羽衣狐さまの正体を知らずに声をかけた男子学生を瞬殺!
畏を理解できない相手とはいえホント容赦ないなぁ(汗)
陰陽師も不在で自由に動き回れるとはいえ、記念すべき京制圧だから全員で迎えようと
思っていたものの、土蜘蛛もいないことを伝えられることに
羽衣狐さまがこれだけ気にかけるんだから土蜘蛛の能力は…ってことですよね

空から現れた瞬間、奴良組の妖たちを薙ぎ払っていく土蜘蛛!!
戦える奴は全員敵だという挑発に向かっていくリクオだったけど、次の瞬間には瓦礫の山が(汗)
この僅かな間にほとんど倒してしまったのか…
そんなとき密かにゆらちゃんを守っていた竜二がファインプレイでしたね!
破軍を使えるゆらちゃんに何かあったらどうしようもないし、あの時咄嗟に判断したんだろうな…
再び立ち上がる奴良組メンバーの制し戦ってはいけないと忠告する秀元!
って淡島姐さんの身体を気遣う黒とのやりとりがオリジナルでしたね♪

猛攻を受けて鏡花水月で対応するものの、畏が通じず断ち切られてしまう!
小ざかしいの一言で蹴り飛ばされたリクオを助けようとするものの間に合わず何度も土蜘蛛に殴りつけられ…何とかしようとするゆらちゃんを止める秀元は、四百年前倒したのではなく妖怪がいない京で暴れて戦いに飽きた土蜘蛛をたぶらかし封印しただけなのだと!
とてつもなく古い時代から関西を中心に暴れ輪る大妖怪――
誰にも従わず倒せない土蜘蛛をあらわす言葉には"空腹なら遭遇してはならない"とまで言われ…
つまり四百年の間何も食べていない状態今の土蜘蛛に遭遇したのは絶体絶命のピンチなんですよね
さすがに秀元もいきなりリクオが狙われるとは思わなかったようで…
加勢に入る黒や首無、邪魅さまたちの攻撃もほとんど効果がないのか百鬼を喰らうことしか頭にないし

一方的に甚振られ動けなくなったリクオに飽きたのか冷麗をターゲットにした土蜘蛛
目の前で庇った土彦もろとも煙管で叩き潰されてしまい…向かっていったイタクも弾き飛ばされてしまったり最早強すぎる(汗)
最悪の状況を避けるため祢々切丸だけは回収しようとしてる中、今度はつららが狙われる!
敵を討つため風声鶴麗で挑むけど、土蜘蛛の攻撃は止められず…
この時のつららの表情が凄まじかったですね、見ていてこっちまで辛くなってきました
弾き飛ばされたつららを受け止めたのは倒れて動けないはずのリクオ!!
無事を確認して意識を失うつららがなんともいえない(汗)
これにはさすがのリクオも堪忍袋の尾が切れた!?
「ボクが生きてるうちは…こいつらに手ェ出すんじゃねえよ…
百鬼夜行壊すってんなら俺を殺ってからにしろ くそったれ!!!」

激昂するリクオ@福山さんの演技がまた凄かったです!

伏目稲荷が封印され妖気が晴れたせいかリクオも徐々に人間の姿に
しかし百鬼が潰され黙ってるわけにもいかないですよね…
我慢できず単身突入するリクオは祢々切丸で土蜘蛛の指を斬る!!
どうやらリクオもいつもとは様子が違うようですね…
昼と夜の混じりあった姿は玉章との戦いでも見せたものですよね
僅かに反撃の兆しを見せたもののやはり決定打にはならず…
徹底的に大将を狙い嬲り続ける土蜘蛛の戦い方で百鬼は時徐々に力を失い崩壊する――
まだ成長途中のリクオにとっては本当に会ってはいけない相手だったということですか
というかここまで主人公が弄られ続けるというのもまた(汗)
おまけに土蜘蛛はとれた指をくっつけたら傷が完治してるし!

「こんなところで…負けられるか…」
最早ほとんど大将という意地だけで意識を保ってるような…
ほとんど人間の姿に戻りながら立ち上がろうとするリクオに何か感じたのかつららを人質に!!
そのまま相剋寺へと連れ去られてしまいましたね…
リクオがこんな状態だからかすっかり他のメンバーも弱気になってしまってるし…
鴆が治療を続けてる最中、総大将の頼みで現れたのは牛鬼だった!!
夕日がバックに現れた牛鬼がちょっとかっこよかった♪

封印で解き放たれた怨念が流れ込み水を黒く染める鵺ヶ池
足を踏み入れいよいよ出産の準備というわけですね
そんな羽衣狐さまに祈りを捧げるしょうけらとイラっとしてる茨木童子とのやりとりがw
しょうけら@斎賀さんボイスもっと聞きたいです♪
最悪の関係な二人だけど、羽衣狐さまの命令には絶対なんだなぁ(苦笑)
夢の中で鯉伴さんが殺されたときのことを思い出していたリクオ――
土蜘蛛を倒そうと何度も挑むけれど刃が届かないと嘆いてるところ目覚めたようで
つららを助けようとするリクオに自らの畏を放つ牛鬼!!
以前とは違い逆に畏に飲み込まれそうな感じでしたね…
「奴良組を率いる者は決して負けてはならんのだ」
遠野でぬらりひょんの本質を理解したとしても、畏を断ち切り懐に入るところまでの能力…
以前より強くなったとしても京妖怪に対してはまだ足りないと牛鬼との修行スタートですね!!

次回「闇に沈む…」

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2011.10.02 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第13話「迷宮・鳥居の森」
『侵攻するリクオたちの前に立ちはだかるのは伏目稲荷に巣食う京妖怪・二十七面千手百足。無数ある腕に捕らわれてしまったのは、天邪鬼の淡島だった。断ち切っても断ち切っても現れる二十七面千手百足の畏に淡島の取った策とは?』


今日から新OP&ED!!
しっとりした雰囲気でOPは2クール目の方が好きです♪
サビは名場面が多かったですねー!!
二期は動きもカットも多いので目の保養になります!

白蔵主に助言されたとおり、伏目稲荷へとやってきたリクオと遠野勢
そこには夥しい鳥居の群でいかにも何か出そうな雰囲気ですね(汗)
どうしてあの言葉を信用できたのか…それは戦ったリクオにしかわからないんだろうな…
それに何よりらせんの封印は羽衣狐とも関係があるとも踏まえれば素通りはできないと
いくら妖気がたまってるとはいえ、昼間だからかまだ参拝客は結構訪れているようで
昼間女でいることが珍しく不慣れな淡島姐さん、女でも男子トイレに入るとか男前すぎるw
って妖なら夜が基本スタイルなのかと思ってましたけどそうでもないんですかね?
でも女の姿でリクオを抱きしめてる光景はとてもじゃないけどつららには見せられない(笑)

奥に進むまでにいくつかのルートがあるということで何組かに分かれて向かうことに!
そんなとき、淡島が何気なく触れた重軽石がきっかけだったようで…
一方、鴨川に落ちた宝船や百鬼のことは街で噂になっている様子でした
別名迷いの森と呼ばれる節目稲荷には厄介な妖が巣食い、
畏に捕まれば百鬼夜行はばらばらにされると警告する秀元
雨造によると重軽石は思ったよりも重かったら不幸が訪れるものなのだとか
早くも先行き不安な中、泣いている子供を見て声をかけた淡島だけどこのあたりから既に異変が…気がつけば前を歩いているのはリクオだけ、ちょっと気をそらすとそのリクオも忽然と消えていた…!!
あわわ、やはり淡島は京妖怪の畏に既に…ということなんでしょうね

しかしこんな鳥居の森で謎の子供と二人取り残されたって怖すぎて嫌だ(汗)
それだけじゃなく、鳥居の中に足をとられた淡島を襲う不気味な手がー!!
強引に抜け出したもののまだまだこれは序盤…鳥居の中から大量の腕が出現し狙いを定める!
予測のつかない攻撃に翻弄され今度は腕を齧られたり…ちょっとしたホラーだったんですけど(汗)
「こ…こんなところでオレはやられるのか…!?」
何がなんだかわからず混乱し思わず涙を流す淡島姐さんが…
突然追い込まれて解決策もわからなくなっちゃって無理もないですよね…
大量の暗器が現れ助けられることになった淡島!どうやら黒田坊が手助けしてくれたようで!
強がってても女の子だとか言われて反論する淡島姐さんとのやりとりにニヤリ♪

同じように重軽石を触った黒だけど、さほど驚かなかったからこの空間に入れなかったらしく
とはいえ触れたことで入り口を見つけることはできたということですかね
石に畏を抱いた者を自分の世界に連れ込む"神隠し"の性質を持つ妖が支配する空間――
捕まっているのは淡島たちの方…何とか自分の力で畏を断ち切って脱出するようにと!
直後黒が出入りしていた鳥居は破壊されてしまいました
立ちはだかるのは京都妖怪 二十七面千手百足@保村さん!って是光と兼役ですか(笑)
「女だから泣く…?だぁ!?オレぁ…“天邪鬼”だぜ『逆』だぁろ
京の妖にゃてめえの畏を見せなきゃ勝てねえよぉだからなあぁ」

残った武器を手に立ち上がる淡島姐さんがカッコイイ♪
というかじわじわ迫ってくる千手百足のシーンが気持ち悪かった(苦笑)

「乙女淡島は天女のように舞うんだよ "鬼發"戦乙女演舞」
淡島姐さんの鬼發が披露されましたね!!
つややかな舞で翻弄する淡島姐さんがいいなぁ♪
終わったあとの台詞の柚木さんボイスもぴったりだったかと!
しかし千手百足はまだ倒れず、斬った部分から大量の鳥居が出てきたー!!
混乱する淡島だったけど、子供が泣くほどに千手百足が力を増していると気づくことに
思わず子供も斬れば…と思ったけれど、黒や以前いっていた雨造の言葉を思い出し…
特定の場所で無敵の強さを見せる妖を対処するためには力の源を叩かなければならない――
やはりこの空間から抜け出すにはこの子供が鍵だったようですね!

泣いている子供を抱きしめ天女の"鬼憑" 完全なる母性 伊弉冉を発動した淡島姐さん!
母親の胸を思い出させ安心させたことで泣き止んだ途端、千手百足の力も弱体化する…!!
千手百足は子供の心の世界に巣食いその恐怖心を糧に強くなる妖だったと!
「鬼神の"鬼憑"完全なる父性――"伊弉諾"」
仕組みがわかればあとは叩き伏せるだけですよね!
見事に一刀両断した淡島姐さんもまたカッコイイ♪
元々淡島は事記にあるイザナギとイザナミの第2子の名前
男でも女でも捨てられてしまった可哀想な子供
天女と鬼神から生まれた由来があるからこそ鬼憑は両刀なのだと
これで畏を断ち切り再びリクオたちと合流することができましたね!
なんだかんだと黒も心配してくれてた様子でw

そんな時竜二と魔魅流を連れて現れた秀元!
あはは、陰陽師と知り合いってことで淡島姐さんも驚いてましたね(笑)
まだ息があった千手百足は魔魅流君と竜二によって封印されることに!
この封印を一つずつ遂行していかなければ京都に平和は取り戻せない…
自己紹介されてようやく総大将がいってた秀元が誰なのかリクオもわかったようで
遅れて牛車に乗ってやってきたゆらちゃんとつららとの掛け合いが面白いなぁ♪

言い合いで消えろ!!っていっちゃったから上空で牛車がなくなってしまい~(笑)
二人ともそのまま落下することになっちゃいましたね
ってリクオとの久々の再会でホント嬉しそうなつららが可愛すぎるw
あ、妖の姿に変わるときの描写が中々綺麗でしたね♪
まわりもピンク色だし二人の雰囲気が夫婦にしか見えなくてニヤニヤです(マテ)
到着したとき状況がわかるようにと書き溜めた手紙が~!!
もう報告というよりラブレターにしか…つららのこういうとこホント可愛いですよね!
二人のやりとりからてっきりつららのことを助けようと思ってやってきたのかと勘ぐる遠野勢だけど
実際のところはゆらちゃんとわかって意外な印象を受けた様子(苦笑)
落ちたとこを竜二が受け止めてくれたものの重い…って放り投げられてるゆらちゃんがww
でもこういう仕打ちも愛あるドSってとこですよね、一応キャッチしてくれたんだし(笑)

十三台秀元と聞いてようやく四百年前奴良組と共に羽衣狐を倒したことに気づいた納豆小僧
八つの場所に強力な妖を封印し栓とした…しかし既に封印は破られてしまった
だからこそもう一度封印するため奴良組に花開院家と協力をしてほしいと
本来なら自分が復元したいところだけどもう亡くなってますからね…
羽衣狐が出産する前に栓を封じ妖気の流れを止めた後、破軍と祢々切丸で敵を討つ!
ようやく共闘体制が整ったところだったのに、ここで土蜘蛛が登場ー!!
ある意味一番厄介な妖が現れてしまいましたね…リクオたちはどうするのか(汗)
EDはあのトリオがメインじゃなかったところがちょっと意外な感じでしたw

Cパートは入学直後の裏話!
可愛い子ウォッチングしてたとき、既に決まってた女の子以外にカナちゃんや
つららが追加され五本指になったとのことでしたw
というかつららはいつもリクオを見守ってたんですかね(笑)

次回「絶対に遭遇してはならない妖」

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2011.09.25 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 総集編「因縁の千年魔京」
『ゆらの語りで紡がれる、1クール目総集編。膨大なカット数が、音楽に乗ってクールに編集された凝縮した内容になっているぞ!京都を束ねる羽衣狐へと向かう、奴良組と遠野妖怪、陰陽師、それぞれの想いは…!』


今回の総集編はゆらちゃんの回想という形でしたね!
一期のときはつららだったので二期でメインになってるゆらちゃんを…ということかな(笑)

ゆらちゃんの前で正体を晒してしまったリクオ!
敵じゃないといった言葉を信じ竜二に対し立ち向かうことにしたゆらちゃん
何度見ても式神発動シーンは滑らかでカッコイイですね、ちょっと変身シーンぽいしw
悪役顔な竜二もカッコイイし、元々の足りない部分を頭脳船で補うとことかさすがです♪
ここで祢々切丸がどうして奴良組に渡っているか知っていたらまたリクオへの対応も違ったかな?
一人ならまだしも機械的に動く魔魅流君との連携で追い詰められピンチの中首無たちの登場ー!!
ここで奴良組の跡取りって名乗っちゃうんですよねw
昼は人間だが妖怪と告げたリクオに対し納得したゆらちゃんの笑顔が可愛い♪
そこから池に蹴落とすとか…照れ隠しか何かだったんじゃないかと思っとこう(笑)

ここからは総大将の過去篇―!!
放送時も散々叫んでましたが、何度見ても遊佐りひょんの破壊力は凄すぎる(〃∇〃)
口説き+悩殺ボイスといったら…全くけしからんです(マテ)
さすがに総集編なのでニヤニヤシーンは少なめなのは仕方ないですが…
羽衣狐@根谷さんの悪役ボイスもはまってたなぁ、今の能登さんも好きですけどw
そういえば京妖怪との対戦では狒々さまの素顔もチラリでしたね!
ボロボロになっても立ち向かう総大将はかっこよすぎる!
このあたりは本放送のときにもう少しじっくり見たかったですけどね…

秀元@緑川さんの破軍と祢々切丸で淀殿から切り離し一旦は倒すことに成功したものの、呪いの捨て台詞をはきながら消えていったとのことで完全に…というわけにはいかなかったと(汗)
ひとまずは京妖怪も駆逐されらせんの封印で平和は保たれることに!
その後の花開院家での宴会、酔っ払って珱姫に絡む雪麗さんがやっぱり可愛いw(ぇ
これがきっかけで二度と花開院家に妖怪を立ち入れてはならないとの言伝が伝わることに
破軍は歴代当主しか出てこれないので無理ですが、もし是光が現代に復活したらさぞ面白いことになるだろうなと思ったり(笑)

そして現代へと戻ってきた羽衣狐さま@能登さん!!
妖怪を従え次々と花開院家の封印を破壊し京都の街を着実に支配下へと!
トップ3の秋房、雅次、破戸の奮闘も空しく結界は破壊されてしまい…
一方ゆらちゃんはつららと共闘し敵を倒したりもしたんですよねw
状況的に仕方ないとかいいつつもこの二人も何気にいいコンビかと
禁術に手を染め、心の隙間に付け入られ第二の封印に攻撃を仕掛けた秋房を助けようと
渾身の力で破軍を発動したゆらちゃん…秀元も復活♪
秋房も解放され、解毒剤を投与したことで何とか助けることに成功!

破軍を解いたあとでもなぜか一人残ってる秀元(笑)
お茶目なときと真剣モードのギャップがある秀元がいいなあw
でもおかげで羽衣狐を倒すために必要なものを知ることができましたね
破軍のほかに祢々切丸――つまり陰陽師と妖両方の連携が必須だと!
そういえば、ゆらちゃんの部屋が本だらけなのは本人がいないからってどんどんものを
おいていつのまにか倉庫みたいな扱いしてるからなんですよね(苦笑)
400年前に羽衣狐を倒したのがぬらりひょんと聞いて驚いてるゆらちゃんがちょっと可愛かったw

遠野で修行していたリクオ…ってあれ、遠野勢とのやりとりは!?
BGM流してさくっと回想で流されちゃったのが残念すぎるw
しかしこうしてみると淡島男バージョンてホント貴重な気が(笑)
淡島姐さんのサービスショットはあるのにイタクの姫抱っこはカットですか(コラ)
遠野へ仲間を勧誘にやってきた鬼童丸との再戦もありそうですよね!
というか羽衣狐さまの寝起きシーン、やたらと気合入ってますよねww
でもあの依代はホント可愛すぎて反則だと思うのですよ(ぁ)

赤河童さまに酒を注いで颯爽と立ち去っていくリクオがカッコイイなぁ♪
仲間を引き連れていざ京都へ――
途中ではイタクVS首無の船上決闘も迫力あってかっこよかった~!
二人の低音ボイスもホントたまらなかったです!!
白蔵主@イトケンさんは何気に好きなキャラなので再登場してくれないかなと思ったり(笑)
「負ける気なんて全然しねーぜ おめぇらが 俺の百鬼が共にいる限りな」
百鬼夜行を率いて立つリクオがラストを飾る!!
物足りないところはあるにしろ総集編なのでそれはまぁ…ってところで
綺麗に纏めてくれたので、来週からの本編に期待してようと思います!
2クール目からも勢いを落とさずこのいい雰囲気を保って欲しいです

次回「迷宮・鳥居の森」
来週は淡島姐さん回!!鬼憑が見られますね♪

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2011.09.21 Wed
ぬらりひょんの孫 音盤劇話抄を聞きました♪
TVアニメーション「ぬらりひょんの孫」音盤劇話抄TVアニメーション「ぬらりひょんの孫」音盤劇話抄
(2011/07/21)
ドラマCD

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遅くなりましたが実は結構前に借りてましたが遅くなりました(笑)
…過去篇の総大将にときめいた人は聞いて損はないかと♪
あ、でも子育てメインなのでラブ度は低めかと思われますw

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2011.09.18 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第12話「宿願」
『宝船は火間虫入道を始めとする京妖怪の攻撃を受けていた。高度が下がり、このままでは京の町に突っ込んでしまう。火間虫入道を退け、なおかつ宝船を墜落の危機から守るため必死に戦う奴良組妖怪たちだが、鴨川に激突せんとする宝船を救ったのは猩影であった。』


太陽が昇りすっかり変貌してしまった京都の街並みが明らかに…
昼の姿に変わらないということはそれだけ陽気が蔓延してるということですよね(汗)
京妖怪の勢いが半減しないとなると、屋形船が街に激突してしまう可能性が…
なんとか激突を避けようと山に不時着するため自力で方向転換した宝船が喋りだしたー!!
しかも若本御大とかどんだけ豪華なんですか、面白すぎるw
山沿いに進路は変わったものの速度が落ちないため首無が黒弦で必死に引き止める!
船体を分解させようととりついたヘマムシ入道をなんとかしないといけないけど
それぞれが京妖怪の相手をしていてそれどころじゃない状態で…

「オレの鎌の前で首なんて伸ばしてっからだ」
そんな時鬼憑レラ・マキリで一刀両断したイタク!
さらには木の皮を使って網を作って援護してくれたりカッコイイなぁ!
あ、岸尾さんのバァカの言い方がなんだかツボにはまりました♪
早速二人の共闘シーンが見られましたね!!まさに雨降って地固まるという感じでw
速度はこれで落ちたけどまだ止まらずついには山越えしてしまい、京妖怪は去ったものの
このままでは京都の街に被害を拡大させてしまうことに!?

羽衣狐さまと狂骨のやりとりもありましたね
個人的にはリクオサイドが中断されちゃうのでもうちょっとあとでもよかったかも(苦笑)
京を支配した暁にはどんな世界を作るのか…
建造物を壊し趣あるものを残し人間を減らして妖怪の住みやすい街へと変えようと無邪気に話す狂骨はホント羽衣狐さまのことを慕ってる感じで、無邪気だけど言ってることはとんでもない(汗)
残る一つの封印を解放し宿願を達成しようとする羽衣狐さま!!

窮地の中眼前に見えた鴨川に飛び込み不時着するという形をとることに
言い合いしながらも二人で力をあわせる首無とイタクがいいなぁ!
着水したもののまがりきれずに川から飛び出してしまうのか…って颯爽と現れた猩影が!!
コートひらりなシーンから目が釘付けでしたw
宝船の前に立ち力押しで止めていたところを冷麗さんが川の水を凍らせて間一髪でした
「…最初からこんな調子じゃ先が思いやられるぜ」
ボソっと愚痴りながらでもサポートしてくれた猩影がカッコイイよ♪
駆けつけてくれたってことはリクオのことを案じてくれてるんですよね
四国篇では…だったので京都篇で活躍してくれることを期待ですw

先に護衛として入京したつららや青田坊のことも気になるし
想定外のことが起きた以上一度作戦を立て直してからにしようと言い出した首無
リクオは一目散に飛び出しちゃいましたが、ここで白蔵主が助言をしてくれました
奴良組傘下になることはなかったけど、まずはらせんの封印の一番目の場所・伏目稲荷に迎えと!
寄り道ではなく一番の近道になるとかなんだかんだと優しいですよね
さすがに仲間になることはなかったですが、それだけ忠義を尽くすタイプなんだろうなと
飛び去っていくシーンは面白かったですが(笑)
宝船で休めば回復すると及び腰になる小妖怪だけど早速京妖怪が襲ってきた!!
既に京都に入っているんだし油断は禁物…諭したリクオの横顔がまたカッコイイ♪

その頃東京ではリクオのことを案じている総大将たちの姿が…
京妖怪に対応するためには奴良組の戦力の底上げが必要…まだ荷が重すぎたのではないか――
陰陽師を助けるのも人間の血の悪い癖だと言うけれど、過剰な心配はよくなかったんですよね
自分の意志で戦いを決意したのならそれを尊重したいと期待している総大将
総大将も以前は過保護になってたところがありましたけど、修行に出した時点で変わったかと!
「人間の血が弱点になるとは限らん ワシはそう思うぞ」
羽衣狐さまを倒すことができるかもしれない…
人の血だからこそできるあの技のことなんじゃないかなと!

街に溢れた妖怪の説明を求めて花開院家にやってきた警察や行政の面々
これからどうするか対策をするのが必要で起こったことを責めても仕方ないのに
相変わらずこういうところは人頼みでお役所仕事って感じですよね(苦笑)
こんなとき頼りになるのが一番状況をわかっている秀元@緑川さん!
だ~か~ら~の言い方が面白いなぁ、ちょっとイラっとしてる感じですよねw
ゆらちゃんの頭ぽんぽんしたりと好き勝手して楽しんでる感じが♪
「まず最初に言うとくと 最後の封印の弐條の城は落ちます」
あはは、またあっけらかんと言い放ちますよね!
どうせならもっとポカーンとしてるまわりの反応も見たかったですが(笑)
千年を生きる妖怪に人間が勝てるわけないし勝てるはずないと笑ってるし

「だが奴らはそこで守勢にまわる」
真面目になる秀元のギャップがいいですね!守勢に回ったときが攻勢のチャンスだと
封印を全て解き弐條城で出産するのが敵の宿願…
入城してから数週間、産むまでの間に羽衣狐を倒せば目的を失った京妖怪は混乱する
そのために重要なのはゆらちゃんの破軍と妖刀・祢々切丸!
大事にしろって言われて途端に人気者になってるゆらちゃんが(苦笑)
ぬらりひょんの孫が持っているといわれて秀元も興味津々て感じでしたねw
奴良組に向かおうとする竜二に対し必ずここへやってくると表へ出てきたつらら!
ここで止めてなかったら刀だけとってくるつもりだったんじゃ…竜二ならありえそうだと思ったり(ぁ)

花開院家に妖怪が堂々とってだけでもマズイのにと焦るゆらちゃんとのやりとりが面白い♪
秀元とつららを強引に連れ出して自分の部屋へ…って自室は物置部屋状態だしw
四百年前実際に羽衣狐を倒したのはぬらりひょんである――
つまり刀だけあっても意味がないし、陰陽師と奴良組両方が重要なんですよね!
というか雪麗さんを知ってる秀元がメッチャ気になります~♪
過去にあった二人のやりとりも個人的に見てみたいのですがw
転生するたび強くなる羽衣狐に対しリクオが来ると信じることができるのか…

「『人にあだなすような奴ぁオレが絶対許さねえ』」
ちょっと変わった境遇だから敵も多いけど、信念を曲げず自分の力で道を切り開くリクオを信じていると絶対的な信頼を抱いているつららの思いがいいなぁ!…竜二に立ち聞きされちゃってましたけどね
封印のことは教えなければいけないと、京妖怪の力の源をゆらちゃんに見せた秀元
何も知らずに立ち入ったら足元をすくわれる…お互いが協力しないといけないということで

邪魅さまのシーンが唐突に入りましたが話がカットされちゃったからわからないんじゃ(苦笑)
主の命令を一生守り抜き戦っていた邪魅さまをスカウトし盃を交わしたのがリクオだった…
そういえばリクオが唯一自分でスカウトしたのが邪魅さまでしたっけw
あ、でも奴良組や遠野勢のバトルが追加されてたのはよかったです!
盃を交わしていなくても頼れる味方だと再確認もできたみたいですしね
敵を倒してキメ顔な黒田坊を追い抜いていく淡島姐さんや雨造がw
「いくぞおめーら 狐の因縁をたちに四百年ぶりの百鬼夜行だ」
この宣言するリクオがまたカッコイイ♪
人間を襲う妖怪を薙ぎ払い道を切り開くリクオの姿は過去篇の総大将を彷彿させますね!
そして強い相手と戦いたい一心でその姿を見下ろす土蜘蛛が不気味な感じで…
京妖怪にどうやって立ち向かうのか楽しみです!

次回「総集編 因縁の千年魔京」
ここで総集編ですか!?だったらカットした邪魅さま回ができるんじゃ…
とりあえず総大将@遊佐さんボイスを堪能することにしときますw

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2011.09.11 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第11話「京上空の戦い」
『封印も残すところ弐條城の1つのみとなり、京妖怪の宿願が達成される日が刻々と近づきつつある中、リクオの宝船が京の上空に差し掛かっていた。そこに立ちはだかるのは白蔵主。鞍馬山上空を守護する京の門番である。』


相克寺の封印を解いた京妖怪!
その場に封じられていた土蜘蛛も復活したようですね…って土蜘蛛@小杉さんですか
弐条城を落としそこで出産することが宿願に繋がると協力するよう命じる羽衣狐さま
強い相手と戦えればいいと忠誠心はあまりないし他のことに興味ない感じですが…
四百年前も城にいれば不覚はとらなかったといわせるぐらいだから相当な力を持ってるかと(汗)
ともかくこれで戦力も揃ったということでいよいよ最後の封印へと向かうことに

これから京妖怪との対決が待っているというのに船上で首無とイタクの私闘が勃発!?
早速仕掛けてきた首無の意外な力に感心するイタク@岸尾さんボイスがいいなぁ♪
「"常州の弦殺師 首無" それが私のむかしの呼び名だ」
宣言する首無@櫻井さんの低音ボイスもたまらないです!
これだけ他の妖怪が騒いでるんだからいい加減リクオが気づかないのやら(笑)
呼び名を聞いた雨造がすっかりテンションあがっちゃってましたねw
相手にならないと余裕なイタクに対し黒弦を張り巡らせイタクを締め上げた首無!!
殺取"くさり蜘蛛"は鬼憑によって黒弦の強度をあげ相手を締めたり吊るし上げたりする技
先ほどとはまるで違う強さに圧倒されかけたイタクだけどここで終わるはずないですよね

「成程あんたを甘く見すぎていた 今度はこの姿形でやらせてもらうぜ…」
絶対に屈しないと爆音と共にカマイタチの姿に変貌したイタクが本気モードに!
イタク@岸尾さんの凄みボイスもカッコイイですね♪
大騒ぎな状況にようやく気づいて止めようとしたリクオだけど、一喝したのは鴆だった!!
あはは、鴆@杉田さんも久々です、いいとこを完全に持ってかれちゃった感じですね
傷薬を二人にかけて仲裁したのはいいけどあまりの調子のよさにリクオに小突かれてるしw
置いていかれないようにと本家ではってていつのまにか乗り込んでたんですね
というか毒のせいで調子悪いはずなのに乗り込んできちゃって…心配にもなります(苦笑)
出入りを見過ごすことなんてできなかったろうし三代目襲名が楽しみで仕方ないんでしょうね!
鴆の畏に気おされたということで痛み分けということになりました!
最後に首無に名前を名乗っていったりとイタクも改めて認めたみたいだしこれで和解できたようで♪
というか鴆も自分が仲裁に入ったのにいちいち挑発するようなこと言わなくてもいいのにw

そんなとき、突如現れた京妖怪たちが宝船に乗り込もうと!!
気づかない間にいつのまにか京都へ入ってたようですね…
白蔵主@イトケンさんとは!相変わらず豪華だなぁw
って一気に襲撃してくるかと思いきや相手が名乗るまで手は出さないとか妙に律儀だし(苦笑)
敵か見方か、配下になりに来たものか確認する必要があるとのんびり構えてるところで
強気になって畏の代紋をビシっと指差してる納豆小僧が調子に乗ってる感じですw
奴良組だとわかればさすがに黙っていられないと飛び込んだ者を一撃で止めた白蔵主!
双方の大将が名乗りをあげたところで戦いを開始するのが作法だと告げたところで総大将を待つ!

作戦にしては行動がわからないけど、むざむざ名乗りでる必要はないと止める幹部の面々
しかし既にリクオは畏を発動し首無の手もすり抜けて白蔵主の下へ向かっていました
止めたい気持ちもわからなくはないけれど、名乗りをあげれなければ羽衣狐とも闘えないと
こういう態度が逆に成長をストップさせる原因の一つにもなってたんでしょうね
そのせいで強くなる機会が減ってるとイタクも気づいてたんだろうなぁ
名乗り出たリクオに、力の差もわからずに出てきただけだと言い放つ白蔵主
何も言わずに船を落とせばいいのに出てきた方も馬鹿でそれに応えたくなっただけ…
邪魔する奴は斬って進まなければいけないと宣言するリクオがカッコイイです!

屋形船ごと破壊する脅威の畏に呑まれ落下するリクオを槍で一突きに!?
しかしそれは鏡花水月の幻でリクオは別の場所から出現…
驚く首無に雨造が術のことを説明してサインをねだってるのが(笑)
「畏を断ち切った方が勝つ――そしたらそんな"畏"はよ 一瞬でコナゴナだ」
祢々切丸で荼枳尼を破壊したリクオの圧勝!!
その姿に首無はかつての二代目・鯉伴さんの言葉を思い出したようで…
鯉伴さん@藤原さん!本編ではもう何回も登場してますが台詞は初ですね
一度入ったら戻れない、リクオが選ぶまで妖の世界については語らないように言われていた首無
段々と闇が薄くなる日常に寂しさもあったりしたのかな、人と妖の未来はリクオが象徴と…
鯉伴さんは何を思って長い時間を過ごしてきたのかな
「自分で気づいたのならそんとき見せてやりゃあいい」
でもそれを忠実に守ってきたがゆえに過保護になりすぎた部分もあったんですかね(汗)
いつのまにか思った以上に成長していたリクオを首無も嬉しかったんじゃないでしょうか

荼枳尼が折れてあっさり負けを認めた白蔵主は首をとって正面突破するようにと告げる!
その前に辞世の句を残そうとしたりとなんだか面白いんですけどw
こういうあっけらかんとした相手に拍子抜けしちゃったとこもあったのかな(笑)
「今ので死んだ気になって あんた力をかしちゃくれねーか?」
頭を一発殴り変だけど面白いとすっかり気に入っちゃった様子で仲間になってほしいと勧誘!
敵だった相手にもあっけらかんと言い放てるのはやっぱりぬらりひょんの血筋ですよね~♪
…三世代全員相手をたらしこむのがうますぎる(笑/マテ)
先代に似てきたと感慨深げな首無もよかったです!表情画見えなかったのが残念ですがw

この隙をついて一斉攻撃を仕掛けてきた京妖怪勢
降参した白蔵主は大将ではないと屋形船を直接叩き落そうとしてきた!
もうすぐ夜明けということで妖の力も半減し敵も撤退するかと思えたけれど、
太陽が昇っても明るくなっても昼の姿にならないリクオ達
そして眼下にはすっかり変貌してしまった京都の街――!!
封印も残り一つということでますます妖気が蔓延しヤバイ状態になってるようですね(汗)

『ぬらりひょんの孫?学生服』
羽衣狐さまが女学生の格好をしているからと潜入のため鴉天狗に学生服を用意してもらった三羽烏!
というか大将が学生服なら部下も…ってそんな理由でまさかのコスプレ!?(笑)
でも黒羽丸の学ランスタイルがカッコイイー!!
人化してるときはたまにはこの格好でいてもらいたい♪
ささ美のセーラー服も似合ってましたね!トサカ丸はモヒカンと短ランのせいかヤンキーに(笑)

次回「宿願」

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2011.09.07 Wed
ぬらりひょんの孫 帝都鯉物語
ぬらりひょんの孫 帝都鯉物語 (JUMP j BOOKS) ぬらりひょんの孫 キャラポスコレクション2 BOX


ちなみに今まで読んだことあるのは第二弾です♪
表紙は以前本誌でちらっとあった軍服鯉伴さん!!
鯉伴さんがメインっぽい雰囲気なので思わず購入~
3話収録ですが、総大将+鯉伴さん、鯉伴さん、リクオでしたね!
カバー裏の3の口うちわが可愛い♪…オシメンは若総大将にしたい(笑)
というかピンナップの鯉伴さん、色気垂れ流しすぎです(コラ)

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2011.09.04 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第10話「破軍」
『妖怪に手を貸す陰陽師・秋房と対決することになったゆらと竜二。花開院本家の血を引く秋房だが、陰陽師の跡取りへの強い願望は、羽衣狐に憑け入る隙を与えてしまっていたのだ。式神破軍を用いるゆらに秋房は…。』


花開院の人々を守りながら秋房の心配をするゆらちゃん!
突然の豹変っぷりに何があったのか気になる様子で…
ゆらちゃんにとっては穏やかで優しい人という印象が強いし無理もないですよね(汗)
一方、言言を使い秋房を追い詰めようとするもののやはり一筋縄ではいかず弾かれてしまう!
憑鬼槍に体のほとんどを預けた秋房にとってはそう簡単には通用しないようで…
こうなってしまったのは超えられない才能の持ち主が現れて道を誤ったせいではないかと言う竜二
常に自分が正しいしとムキになって反論するのはやはり心当たりがあるってことですよね…

三歳の頃から妖刀を完成させたりと片鱗を見せていた秋房
というか小さい秋房が可愛すぎる♪(コラ)
まわりからもその実力は認められいつしか次期当主になるだろうと言われていた…
竜二の存在もありどうなるかという議論が盛んになっていたとき、秋房が第一の封印へと入閣
だからこそ当時から自分が当主になると信じて疑わなかったんですよね…
しかしそんな風に頑なになっていたからこそこの状態に…という感じで(汗)
「禁術に染まって刃を向けるべき相手もわからねぇのか」
正しいと信じすぎて他のことに目が向けられない、つまりは敵に漬け込まれる要因になる…
傍で見ていた竜二はこの危険性に気づいてたんでしょうね、秋房が闇に陥りやすいだろうと
というか黙れを連呼する秋房の画面が血文字みたいで怖いのですが!!

言い当てられて激怒した秋房は竜二に憑鬼槍を向ける!
ってこの行動をわかってて受けた竜二の態度がまた容赦ないですよねw
貫かれた竜二は狂言で作った偽物で秋房はその猛毒を直撃させられることに
一分以内に解毒しないと助からない…
禁術を解くように近づいた竜二は首元にあるものに気づいたものの、足を貫かれピンチ!
実は秋房の闇を利用して鏖地蔵が体に乗り移っていたという事実が!
その光景を見下ろしながら止めをさすようにいう羽衣狐さまも鬼畜すぎる(汗)
動けない竜二の前に駆けつけたゆらちゃんがここで破軍を発動ー!!!

当主としての期待を寄せられていた矢先、ゆらちゃんが破軍を発動させた報せを受けた秋房
表面的には冷静にしていたものの、才能を開花させたゆらちゃんに嫉妬もあったんでしょうね
いくら才能があっても破軍は出せないと劣等感も感じたろうしずっと抱え込んでたのかな…
羽衣狐を倒すには破軍が不可欠…他の方法で何とかならないかと考えた結果禁術に手を出してしまったと(汗)
「ゆらじゃない…私が…私がやるんだ…」
鹿金寺での襲撃の際心の闇を見抜かれて鏖地蔵に取り付かれてしまったんですね…
秋房の一心不乱に信じるところがこのきっかけになってしまったようで…
そして魔魅流君に助けられた竜二は解毒剤を投与し鏖地蔵から解放させるようにと!

って命令したものの全く動かない破軍に動揺するゆらちゃんが!
ゆらちゃんには扱えないと感じた秋房も動き出そうと…
「心を鎮めなさい"才"ある者よ そしてその"才"を強くしたいと願いなさい」
秀元@緑川さん来た!!
破軍は歴代当主を呼び出すだけではなく、その霊力を借り術者の力を極限に引き出すもの――
発動シーンの演出が迫力あってかっこよかったですね!
そのまま圧倒され鏖地蔵は吹き飛ばされ解放された秋房を助けた竜二
嘘も戦術だしなんだかんだいいつつ秋房のことを助けようと必死だったんじゃないかな…
というか一息ついたあとに秀元がゆらちゃん呼びしてるのが気になりました(笑)

400年ぶりの再会ということで久々に盃でも酌み交わそうとか相変わらずな秀元がw
ここで総大将が相手だったら軽口の一つや二つ入ってただろうになと(笑)
個人的に二人の再会シーンが楽しみでなりません♪
召喚式神"破軍"を出しているのがゆらちゃんだとわかって羽衣狐様が目をつけましたね…
さりげなく後ろに庇ってる感じの秀元がいいなぁ!
生身な秀元が気になってる魔魅流君!霊力が高いから他の式神とは違って勝手に喋るんですかねw
合図したら呪文を唱えるよういう秀元に準備を整えて覚悟を決めるゆらちゃんだったけど
実際は対決は持ち越して一旦退却ということだったようですね、今の段階では勝てないと
ただこれで第二の封印も明け渡すことになってさらに妖怪がはびこる形に!
って竜二や魔魅流君が驚くこともなくさっさと歩いていく様子にはちょっと違和感が…
人質になっていた雅次や破戸は魔魅流君に助けられてましたね!

宝船で京都へ向かっていたリクオ達は今後の方針について会議を!
その間小妖怪たちは酒盛りしたりとのんびりした感じでw
いつになったら到着するのか確かめようとしてました
一番乗りは自分だと見栄を張ってる納豆小僧とのやりとりが面白い♪
って台所の置くから物音がして驚いた毛倡妓が思わず納豆小僧を抱きしめちゃったりw
実際は鼠じゃなくて雨造が漬物を盗み食いしてただけでしたけど
視力がよくても外に出たことがないから雨造はどのあたりの場所かわからないとかww
通り過ぎた邪魅に驚いたりとホント忙しいですね!…というかもしや邪魅さまはこのカットを入れるためにあの話を盛り込んだんでしょうか(ぁ)

まずは黒田坊が指揮をとって奴良組について遠野勢に説明をしようと
入って間もない猩影の代わりにってことですが、
リクオはなんだか誰が仕切ろうがあんまり気にしてない感じでw
まるで奴良組の傘下についたような態度に納得がいくはずもなく早速いざこざが(苦笑)
ここまでついてきたのもリクオに頼まれたからであって盃は交わしてないし…
鬼發も鬼憑も中途半端だしまだまだ危なっかしいところもあるからというイタク
幹部が過保護すぎるという遠野に対し口の訊き方がなってないと一触即発ムードに(汗)

奴良組が関東最大の勢力を誇ったのはリクオの父親・鯉伴さんが大将だった江戸時代――
急に雰囲気が変わる首無もですが、鯉伴さんの背中のシーンもカッコイイ~!
若頭が術の基本もなってないのはどういうことなのか…幹部の誰も使えないのではないかと
あくまでも遠野は誰かの下につくことなくやってきたということもありますしね…
「無知も度が過ぎるとかわいげがないな 遠野の産土では習わなかったのか」
「オレたちが上だ やれるもんならやってみろ」
イタクの態度に切れた首無がドSにー!!
そしてそんな首無の挑発に乗ったイタクもカッコよくてたまらんです!!
部屋から飛び出して甲板上での大騒ぎとなってしまいましたがどうなるのか…!

次回「京上空の戦い」

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2011.08.29 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第9話「灰色の陰陽師」
『修業を終え浮世絵町に戻ってきたリクオ。遠野の妖怪を従え戻ってきたリクオに、ぬらりひょんは京都行きを許し、戻った暁には奴良組3代目を襲名させることを約束する。そして奴良組伝来の空中要塞“宝船”をリクオに与えるのだった。』

奴良組への帰路を遠野勢と共に向かうリクオ!
昼間は人間になっちゃうからどうしても進むペースが遅くなってしまうんですよね
というかリクオは電車で行こうとしてたようで
さすがに妖怪がそんなものに乗るわけにはいかないと指摘を(苦笑)
…奴良組の幹部はよく利用してたりしますけどw
痺れを切らしたイタクがお姫様抱っこで運んでるー!!なんというサービス(〃∇〃)
まさかオリジナルでこんな光景が見られると思わずニヤニヤです♪
ちなみにリクオの昼の姿はイタチなんですよね、可愛いなぁ!

ようやく本家へ到着した頃には夜になってしまったようで
突然訪れた見知らぬ相手に警戒する奴良組の面々
本家以外の妖は入れないと警戒心を強めた黒に喧嘩を売る淡島姐さんとのやりとりが~
女って言われて襟元掴んで見えた胸元をガンミってさすがにセクハラかとw
思いっきり吹っ飛ばされた黒が面白かった~ホント女性相手でトラブルが多いですよね(ぁ)
あ、でも今後のこの二人のやりとりはかなり楽しみです!
早速木の上に乗って修行の場所とか探してるイタクも怒られてるし(笑)
紫は納豆小僧と追いかけっこしたり、雨造は池にいた河童と仲良くなってました

「"ぬらりひょん"て妖怪が何なのかってのは…わかったかな」
総大将の前で話す陸男の横顔が凛々しい!自分の中の妖怪の本質を見極めたようですね
京都に出発するとうリクオに刀を向けて再度確認した総大将
遠野での修行を経て完全に鏡花水月も習得したようですね!
この前は実力行使で制止したのにあっさりお土産に八橋を頼む総大将に拍子抜けしちゃいますw
ただリクオが京妖怪と対峙できる力を手に入れたから…ってことなんだろうなと
「因縁を断ってこい 帰ってきたらお前が三代目だ」
三代続く羽衣狐との因縁…あとはリクオに任せるという感じでしょうか
この戦いが終わったらいよいよ正式に三代目襲名となりそうですね!
向こうに行ったら秀元に会うよう伝える総大将は羽衣狐を倒すためには陰陽師との連携が不可欠ということを言いたかったんだろうなぁ、祝宴の用意をして待つよう告げるリクオがかっこよかったです♪

この間に意気投合した奴良組と遠野勢を連れていざ京都へ…!!
そして総大将が出入りのため用意してくれたのは奴良組名物戦略空中要塞宝船!
上から見下ろすと気持ちいい、とかびっくりさせるために今まで隠してたんですかねw
一方、京都へ到着した清十字団だけど、東京との景観の違いにテンションが早くもアップ
ただでさえ危険な場所と化してるのにわざわざ夜に出歩くとか危機感なさすぎる(苦笑)
っていってる傍から巻と鳥居ちゃんの姿がないし!!…妖怪に連れ去られてますよ!
光る灯篭に纏わる伝説を得意げに話す清継君は自分で妖怪がいないことを明らかにしたり~
ゆらちゃんに連絡をとって宿をとろうとした清継くん@紀章さんの言い方が面白かった♪

妖怪に襲われピンチなカナちゃんを助けて連れ出したのはゆらちゃん!!
そしていざというときのために先に京都入りしていたつららと青も合流することに
事情を聞いていてもらってもいられなかったんだろうなぁ
ってゆらちゃんと口喧嘩勃発したつららのやりとりが楽しい♪
言い合いしながらも同時に妖怪を倒したりなんだか息ぴったりなんですけどw
バトルも滑らかだったし二人の共闘が見れてよかった!
目撃されないようにしっかりカナちゃんの目を塞いでる青が(笑)
しかし、危険から遠ざけようとして一人で訪れたのに、全員来ちゃったんですよね…

花開院家へ全員を集め、京都がどういう状況か説明することに
妖の活動が活発になるのは今のところ夜だけ…神社・仏閣に近づかないよう警告することで保っているようですがこのまま封印が破られれば
昼夜関係なく妖が蔓延り京都だけでなく日本中が闇に包まれることになりかねないと
それを阻止するためゆらちゃんも花開院の一人として参戦する…
逃げた人もいるけれど、敵に背を向けるわけにはいかないと宣言するゆらちゃん!
他の陰陽師もやられて恐怖もあるだろうに逃げずに戦う覚悟を決めてるんですね…
って今更ながら陰陽師の総本山にお邪魔してることに気づいたつららと青がw
あはは、そんなに大声あげたら清継くんたちにうっかりばれちゃいますよ(笑)

福寿流の結界を破り妖怪と共に相剋寺を襲撃してきたのは行方不明になっていた秋房だった!
突然のことに動揺し次々と陰陽師が倒れる中果敢に戦うゆらちゃんが!
妖怪は黒で陰陽師は白――心得を教えてくれたのは秋房だった…
どうしてあの秋房がという気持ちが油断を招いたんだろうなと(汗)
完全に背後をとられたゆらちゃんを援護した竜二!
秋房を対処し夜明けまでゆらちゃんに味方を守るよういうのがいつもの竜二らしくないですね…
裏門にいる魔魅流くんに黒幕を探すように告げたり、秋房の襲撃に関わる者がいることを気づいているようですが何があったのか大体察してるから自分が相手になろうとしたんだろうな…
「八十流は元々…ああいう性質を持っている 灰色のな」
秋房が妖側についた理由はそれとなく知っているようで
このあたり秋房の持ってる憑鬼槍が…ってことですよね(汗)
直撃を受けたかにみせて仰言で反撃に出た竜二の直前のやりとりがまた…
涙に見せてとかホントやり方があくどいですw
「オレはウソツキだ この手でお前を葬るのが悲しくてたまらない」
宣言する竜二がかっこよかったですが、この状況でのやりとりは白々しい感じで(苦笑)
次回はいよいよゆらちゃんのあの大技が炸裂ですかね、秋房の心の内も明らかになるかと

Cパートは引き続きコミックスネタですね~
読者モデルになってすっかり有名人になったカナちゃん!
リクオの前ではつい意識しすぎてしまったり…本人は雑誌のことも知らなかったようですが(笑)

次回「破軍」
秀元@緑川さん再び!!

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2011.08.15 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第7話「鏡花水月」
『奥州遠野へと連れ去られていったリクオは、指導役のイタクと厳しい修業の日々を送っていた。そこでリクオが身に付けたのは「畏」の発動。ぬらりひょんの持つ畏“鏡花水月”の極意が今ここに確立されようとしていた。


明鏡止水を発動させイタクに接近するリクオ…!
しかし妖怪忍法"レラ・マキリ"によって畏が断ち切られる…!!
畏を破るには気合や気迫の類でしかなかった自分の畏を具現化し技に昇華させること――
対妖用の戦闘に必要なこの術を鬼憑と呼ぶのだと!!
畏を発動させることは"鬼發"ですが総大将の真似をしてリクオができていたのはここまで…
次の段階を踏むと言っていたことがようやくわかったようですね(汗)
「弱ぇままなら死んでんのと変わりゃあしねえ 死ぬ気でおぼえてオレは京都に行く!」
ここで諦めたらそれこそ遠野へ修行に来た意味もなくなっちゃいますし
リクオの覚悟を汲み取ってイタクも認めてくれたみたいだし、淡島や雨造も早速協力してくれることに
心の準備ができてないまま修行に突入しちゃいましたが実戦を学ぶにはうってつけの場所かとw
勝手に話が進んで再開したときのリクオの叫び声が面白かった♪

夜は温泉で傷を癒す…とは中々いかないようですが、京妖怪とはすっかり打ち解けてる感じで
鬼發ができないのは妖怪としておかしいとか言われちゃってましたね
リクオの場合自覚がなかったから無理もないですけど(苦笑)

京都に行く理由に女の子が絡んでると知って興味津々に訊ねられたりw
助けてもらったこともあるけど見捨てるようなことはできないと、仁義を通すところが奴良組らしいなぁ!
…バンダナとったイタクの雰囲気は前髪長めなアニメの方が好きです(マテ)
武闘派の総元締めとして全国の妖怪組織に派遣してきた遠野一家
誰かの配下になったり盃を酌み交わすことなく独立した集団としてきたプライドがあるんですよね
それをいいように扱い常に下に見て利用する京妖怪のことは毛嫌いしてるようで…
共感するところもあるようだしうまくいけばリクオたちの力になってくれるんじゃないでしょうか~
夜は女になる淡島姐さん、昼間は男だからって一緒のお風呂に入るのは破廉恥すぎるww
あ、勿論リクオの半裸カットも堪能させてもらいましたが♪

一方、京都から足を運び人材を派遣してほしいと頼みにやってきた鬼童丸
そこまでの義理はないと断られると、奴良組と繋がりがあることを追及し険悪な空気が…
こういう上から目線のところを赤河童さまもよく思ってないんでしょうね
そして帰り際見かけたリクオを昔の総大将と重ね問答無用でけしかける鬼童丸達…!!
明鏡止水があっさり断ち切れたことから別人だとはわかり月日から孫ではないかと
相手の実力を感じ武器もないまま戦わなければならないリクオはかなりの窮地に!

畏を技にするのは妖怪の特徴を具体的に表すこと…
ただぬらりひょんというのがそもそもわかりづらい妖なんですよねw
デフォルメでのリクオとイタクのやりとりが面白いなぁ♪
たとえが具体的じゃないとツッコミされてましたが…
この会話一つとっても後々参考になることが隠されてるんじゃないですかね(笑)
「"ぬらりひょん"という妖怪の血と真正面から…
そうあればきっとおのずと見えてくるはずよ…自分の技が」

まずは自分自身を知ることから始めればいいとアドバイスを受けたリクオ
特徴を掴むということはどういうことなのか少しずつだけどコツを見つけつつあるのか…
それに一瞬とはいえリクオは総大将や玉章との戦いで見せてるんですよね

必死に感覚を探り思い出そうとするリクオに迫る敵の手から庇ったイタク!
殺気を放って威圧するイタク@岸尾さんがカッコイイです!!
「思い出したぜ…鏡花水月」
木の棒を手に取り向き直ったリクオに手も足も出ない状態に!!
既に畏に呑まれ完全に圧倒されてましたが、振りかざした衝撃の余波で里の畏が断ち斬られた!
「ぬらりひょんとは"鏡にうつる花 水にうかぶ月"
その本質 鬼發とは鏡花水月 夢幻を体現する妖だってな」

明鏡止水は波紋を立てられれば破られるけれど、鏡花水月は消えて届かなくなると…
水面に映った月のようにぬらりくらりとして本質をあやふやにしてしまう…
本質をそのまま表しているように認識をずらし畏を断つというのがこの鏡花水月なんですよね!

しかしここで安心して畏を解いてしまったため鬼童丸に狙われることに!
ぎりぎりのところで駆けつけた遠野妖怪によって助けられることになりましたが…
いとも簡単に冷麗の氷を砕いてしまったりと明らかに異様な強さでしたね…
奴良組に手を貸せば花開院と同じように皆殺しだと不吉な言葉にリクオも動揺が(汗)
そして京都では羽衣狐が本格的に動き出し京妖怪もそれに従い封印を破壊しようと急ぐ…!!
…随分と羽衣狐様のサービスカットが増えてるのは気のせいじゃないですねw
にしても真っ黒いセーラー服と能登さんボイスだと別のキャラが浮かんでしまいます♪

四百年京都を守ってきた花開院のらせん型の封印は順番に壊していかなければならない…
第一の封印・弐條城へ新たな城を建設すると羽衣狐様は余興としか思ってないようですが(汗)
いよいよ花開院との全面戦争ということで京都はかなり危険地帯と化すことになりそうで
…やっぱり清十字団の京都旅行はとりやめにしたほうがいいんじゃないかと(苦笑)

次回「羽衣狐京都全滅侵攻」
秋房@森久保さん登場ですか!

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2011.08.08 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第6話「遠野・物語」
『清十字団の妖怪研究のため、夏休みにゆらの実家のある京都に行くと清継が言い出した。少なからず京都の地に関心を持っていたリクオはそのことを祖父に相談することに。するとぬらりひょんの表情が突然、厳しいものとなり…。』


実家の花開院本家へ戻っていたゆらちゃん!
新幹線代ももらえず鈍行でやってきたのを愚痴ってるのがw
しかしもう既にかなり深刻な問題が発生していると…
秀元が張った協力な結界のうち既に第六の龍炎寺までも破られているんですよね
そして慶長の封印の代理として入閣し、羽衣狐の転生主を探し滅するようにと…!!
しかしあの人と鯉伴さんのシーンはやたらと意味深に入れてくるなと(苦笑)

ふいに甦る過去の映像にリクオも引っかかるものがあるようで…
実際に聞いたことはないけど羽衣狐のことが気になるのは…って感じで(汗)
夏休みの自由研究で京都への旅行を提案した清継君!
歴史と妖怪と調査にはたまらない土地とか思ってるみたいだけど、
せっかくゆらちゃんがいるんだから遊びに行きたいだけなんじゃw
これで今回も強引に清十字団も参加するということになっちゃいましたね

「死にてぇのか お前」
ゆらちゃんのことを持ち出し、京都へ行くことを告げたリクオに総大将の雰囲気が一変!
畏に呑まれ認識できないまま蹴り飛ばされ夜の姿に変化したリクオ!
今のままじゃ到底敵うはずがないと言われかっとなり向かっていくものの…
総大将の気迫に呑まれ反応することもできず鞘の一撃で圧倒されることに
妖とは畏を奪うもの…機先を制したときが勝負の決する時だと
リクオを挑発して遊んでる感じの総大将は余裕であしらってる様子ですね(苦笑)

「古の妖は次の段階をふむ」
見よう見真似で明鏡止水ができていたリクオに感心したものの、
それだけでは無理だと真・鏡花水月を発動した総大将!
やはりいくら年月がたってもこういうところはさすがという感じですよね
リクオも全く反応できなかったし…何も習ってこなかったんだから無理もないですが(苦笑)
因縁のある羽衣狐のことは放っておけないと立ち上がったリクオの畏は通じたのか…!?
二代目の葬式の際、リクオまで失うわけにはいかないと抱きしめていた総大将がなんともいえないです…二度とあんなことが起きないようあえて積極的に教えようとしなかったものの
結果として過保護に育ててきてしまったことを痛感したのかな(汗)
そんなリクオをどうにかしようとカラス天狗に命じ遠野妖怪を呼び出すことに!

眠ったままのリクオを心配するつらら達の前になまはげが来た!!
わかりやすい感じの怖い妖怪ですけど…キャストが真殿さんとはww
衝撃にびっくりして飛んじゃった首無が毛倡妓に抱えられてるのが面白かった!
リクオを心配して手紙を書くつららが優しいなぁ…暫く出番がないのが寂しいです(ぁ)
あ、起きた途端いつもの癖でつららに洗濯物を頼むリクオにニヤリとしました♪
仕方ないけどリクオは知らない土地に放り込まれたよそ者扱いなのが(苦笑)
赤河童に説明を受けたあと先を急ごうとしたものの今の状態で京都へ行くなどと笑われる始末で…
苛立ち逃げ出そうと飛び出したけど河童犬の畏を受けて転んでしまったり完全に威圧されてるしw

ともかくここで言われたとおり雑用をこなすしかないようで
納得いかないけど送ってきたのは総大将といわれてますますカチンとしてるのが(笑)
遠野は昼でも妖気が堪る土地…だからこそリクオも夜のまま保っていられると
ともあれ洗濯するにも苦労するから、普段のつららの大変さが見に沁みたようですね(苦笑)
嫌気が差して里から出ようと橋を足を踏み出した瞬間落下したリクオが!!
ってイタク@岸尾さん来たー!!東北訛りが不思議な感じですw
…岸尾さんのツンデレボイスが楽しみすぎる♪
畏を断ち切らなければ里から出ることすらできない――
その言葉に総大将が自分を放り込んだ理由をようやく理解したみたいですね
遠野で修行をして力の第二段階を手にすることができるのか…!

実戦場で戦う雨造と淡島の様子を見せて畏の発動がどういうものか説明するイタク
相手を怖がらせたり気圧したりで妖怪としての存在感を一段階引き上げるもの…
妖同士の戦いに必要なのは次の段階…口でどうこうするより体で体感するほうが手っ取り早いと
早速仲間に紹介したものの指導係にさせられたことを暴露されて焦るイタクが(笑)
奴良組の跡継ぎなのに基本もよくわかってないといわれむっとしたリクオ、畏の発動ぐらいならできると披露することに!!
以前教えてもらったように、心を落ち着かせ明鏡止水のイメージを作る…!
発動した畏を断ち切ろうとするイタクとの修行スタートですね!!

コーラに薄荷飴を入れて飲むといいという竜二の
アドバイスどおりやってみたら大変なことになったゆらちゃんがww
あはは、何気にこのシリーズ面白いですよね~♪
個人的に羽衣狐さまの四コマネタが見たいです!

次回「鏡花水月」

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2011.08.01 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第5話「今へと繋ぐ」
『連れ去られた珱姫を追い大坂城に入ったぬらりひょんは、この城に巣食い“魑魅魍魎の主”と謳われる羽衣狐と対峙する。転生を繰り返し人に憑く羽衣狐は、転生した数だけ尻尾を持ち力を得る妖。その圧倒的な力になすすべの無いぬらりひょんだが…。』


攫われた珱姫を取り戻すため大坂城へと向かう総大将!!
殺気立つ様子をいち早く察知し問いかけた牛鬼だけど…
目的があの羽衣狐とあらばさすがにいつものように見送るわけにはいかないですよね(汗)
たとえ今の奴良組が力をつけつつあっても到底敵う相手ではないと警告する牛鬼!
「羽衣狐が魑魅魍魎の主だってんなら――ワシがそいつを超えるまでよ!!」
祢々切丸を背に立つ総大将がかっこよくてたまらんです♪
勿論いずれは対決しなければならないというのもわかってただろうけど…
何より珱姫を奪われて黙ってるわけにはいかないですよね!

一方、大阪城では力を持つ者の生き胆を次々に喰らう淀殿が!
いきなりこのシーンになるとはかなり気持ち悪い感じに(汗)
というか宮子姫の出番があっという間に終了してちょっと残念でした(ぁ)
涙が真珠に変わる苔姫は今後も…って感じですよね!
ギリギリのところで駆けつけた総大将の一撃は避けられてしまいましたが…
「わりいがこいつはワシの女じゃ 連れて帰るぜ」
服が破れて背中が露になるのもまたニヤリなシーンでw
珱姫を前に自分の女発言が多いのもたまらないです!!
単身やってきた総大将に続き乗り込んできた奴良組の面々が頼もしいですね
ちょっと呆れつつもどこか嬉しそうな総大将の表情がいいなぁ♪

「邪魔する奴ぁたたっ斬る」
雷錕棒・豪風で跡形もなく吹き飛ばしたと自信満々な凱郎太は祢々切丸に斬り伏せられる!!
問答無用で一刀両断する総大将がカッコイイ~!!
大将が頼もしいと他の妖の士気もあがるってものですよね
このときチラっと見える狒々様の素顔がイケメンですw
敵味方入り乱れての混戦の中、牛鬼と一緒に戦う一ツ目も豪胆で男気溢れる感じですね!
昔はこうやって最前線で敵に挑んでたんだなとしみじみしたり(苦笑)
にしてもしょうけら、鬼童丸、狂骨、茨木童子、大天狗と次々と紹介されるので忙しいですw
幹部同士の対決が少ししか見られないのは残念ですが、それでも見応えがあったなと!

個人的にはしょうけら@斎賀さんが楽しみだったので、聞けてよかった!!
…今後のナルシスト発言に期待してますw
「確かに…うちの大将が進む道は獣道…だがそれだからこそ――面白い!!」
大天狗に向けて刀を振るう牛鬼も血気盛んな感じですよね!
あ、巻き込まれそうだった苔姫を背に庇う一ツ目が男前なので困りますw
一方、総大将の態度をからかいながら尾を操り攻撃してくる羽衣狐が厄介ですね…
あわわ、徐々に傷が増えていく総大将が痛々しいよ…かなりピンチな状況に(汗)

十三代目秀元@緑川さん!!
報せに走った是光をからかう式神とのやりとりも面白いです
28年も修行したのにダメだったとかちくっと嫌味言われてるしw
ってここでリクオが竜二に告げた伝言の意味が繋がりましたよね!
以前総大将が忍び込んで無銭飲食してたのが花開院の屋敷だったと…
ただリクオにそのまま伝えても何がなにやらって感じだと思うのですが(笑)
秀元と総大将はそのときからの知り合いなんですよね、お互い気になる存在だったようでw
早速秀元も羽衣狐との対決の様子を見ようと牛車で大阪城へ向かうことに!!

乱世に現れ幼子について育ち、黒い心根が頂点に達したとき成体になる羽衣狐――
怨念が強いほど力を得られるものの、人の寿命しか生きられないため天性できる素質のあるものが現れるまで本体を隠す…大元を叩かないことには時代を超えて何度も甦ってくる厄介な転生妖
人という衣を羽織って都を乱そうとするため羽衣狐と呼ばれるのだと…
しかし今までとは違い生き胆を集めていることが引っかかるようで
転生するだけではなくその裏にある真の目的のために…といった感じですね(汗)
そんな相手に総大将は勝つことができるのか…万に一つもありえないといいつつも、百年で百鬼を集めた総大将ならばとどこかで期待を抱いてるような雰囲気でしたよね!

転生した数だけ増え、妖に反応する尾に苦戦を強いられる総大将
「あんたがそばにおるだけできっとワシのまわりは華やぐ そんな未来が見えるんじゃ」
ボロボロになっても助けようとする総大将の珱姫への告白が~!!
長丁場の台詞、ききごたえがありますね!
「アンタに溺れて見失うとこじゃった そろそろ返してもらうぞ 羽衣狐
ここからが闇―― 妖の……本来の戦じゃ

決意を新たに雰囲気が変わった総大将に戸惑う羽衣狐は一瞬その姿を見失い、判断が遅れたとき背後に隠していた祢々切丸で一閃されることに!!総大将の真・明鏡止水が発動してましたね!
そして集めていた妖力が抜け混乱する羽衣狐!!
牛鬼に言われその場を任せて後を負う総大将の振り返りざまの表情が♪

なんとか力を取り戻そうとする羽衣狐が総大将の胸を一突きにー!!
動けなくなった総大将を狙う羽衣狐だったけど…式神・破軍を発動した秀元が援護を!!
まさかここまで追い込んでいたとは思わなかったようですね
「ぬらちゃんええとこ持っていき」
軽口叩きながらの二人のやりとりが面白いなぁ♪
というか緑川さんの『ぬらちゃん』の言い方が可愛いw
祢々切丸でとどめを…ということで秀元に貸しを作ることになっちゃいましたね
封印術で拘束された羽衣狐を一刀両断した総大将!!
これで淀殿という依代から離れましたが、羽衣狐本体は倒すことはできず…
未来永劫のろいをかけるという捨て台詞がなんとも不気味な感じでした(汗)

これからの世の中、妖にとって生きにくい時代になることはわかっていると、
人の行いも妖の世界も認め、共存していくために魑魅魍魎の主となると決めた総大将
総大将のこういう変わったところが気に入ったって感じですかね
深く関わるうちになんだかんだと秀元も総大将に任せてみたいと思ったんじゃないのかな?
体を心配して戻ってきた珱姫と総大将のラブラブシーン、御馳走さまです♪
…でも健気な珱姫にムラっとしてる総大将がカットされたのは残念でした(ぁ)

って退却前の京妖怪とのやりとりも時間の問題で省略ですか(苦笑)
このあとの展開を考えるとできればいれてほしかった感じですが仕方ないかな…
戦いも終わり花開院本家で催された大宴会!また勝手に入り込んで騒いでるだけですが(笑)
酔っ払って牛鬼の頭をぺしぺし叩いてる狒々様や珱姫にライバル宣言してる雪麗さん、
いつのまにか苔姫は一ツ目に懐いちゃってたりと面白い光景ですよね♪

妖が屯してるのにキレて叫ぶ是光も面白すぎでした!!
というか秀元だけじゃなく妖にもバカにされてたりと酷い扱いですw

酒を酌み交わす秀元と総大将もみたかった場面です!
四百年効果のある結界を張ろうとしている秀元、
50年もすれば死ぬから関係ないってあけすけでしたけど(笑)
もしかしたら破軍として再会できるかもしれない、破軍は先代当主を呼び出せる技ですからね!その才能の持ち主がいないとですが、これは意外と近いうちに…っていうようなやりとりでしたね!
行く末を自分の眼で見られないのが残念だという秀元、ホント総大将のこと気になるんだなぁw
にしても祢々切丸について触れなくていいんですかね?一応陰陽師の刀なのに~

「いくぜてめぇら!!京はしめえだ ワシの背中に並んで…ついてこい!!」
ここからまた全国制覇がスタートということですね!
新しい奴良組のその後もまた映像で見てみたいなぁ…
ちなみにこの宴会のせいで是光がぬらりひょん禁止令を発動したという後日談が(笑)
秀元@緑川さんの言い回しがお茶目でホント面白かった♪
ということで京都過去篇完結!!総大将@遊佐さんも見納めなのが寂しいです~!

次回「遠野・物語」
来週から遠野篇!イタク@岸尾さんや淡島@柚木さんの登場が楽しみです♪

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2011.07.25 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第4話「ぬらりひょんと珱姫」
『時は豊臣天下の時代。珱姫と呼ばれる怪我や不治の病を治してしまう姫がいた。ところが珱姫の父は娘の力を金儲けに利用し、彼女を屋敷に閉じ込めていた。そんな彼女に興味を抱いた若き日のぬらりひょんは、珱姫を屋敷の外に連れ出す。』


日本中の妖怪が集まっていた400年前の京都――
奴良組を率いる総大将も魑魅魍魎の主を目指して集結していたと
今となっては貴重な面々のバトルシーンがあるのは楽しいですね!
見たかった総大将と雪麗さんのやりとりもあって何より♪

どんな病気でも治してしまう不思議な力を持つ珱姫
しかしその力を利用して父親は金儲けをしていたんですよね
貧しい人達は対面することさえ許されずそのことを珱姫も悲しんでいたんじゃないかと…
屋敷に侵入する妖怪から守るため警護していたのが花開院是光@保村さん!
当時、妖怪たちの間で生き胆信仰があり力のある人間は標的にされていた…
特に珱姫は力が強い分京都中の妖から狙われることになってしまったようで(汗)
心配して護身用にと是光が預けた刀が妖を斬るごとに力を増すという祢々切丸――
このあたりからどうしてリクオが持ってるのか見えてくる感じですね

噂を聞きつけた総大将も興味を持って屋敷へ侵入したことで珱姫と対面することに!
「ワシはお前が欲しい」
総大将@遊佐さんの悩殺ボイス&押し倒しシーン来たー!
!ヘッドフォンだと破壊力がさらに凄まじいことになりますw
祢々切丸で斬られた腕から妖力が漏れ出した総大将を見て慌てて治療する珱姫
ここで初めて珱姫の能力を知ることになったんですよね、すっかり気に入っちゃった様子で(笑)
一方、大阪城では時の権力者である淀殿こそが生き胆信仰の大元
豊臣の滅亡と妖が住みづらい徳川の時代を危惧し妖怪を城内に招きいれていた!
実は正体は羽衣狐でとある計画を実行するために水面下で力を増していたという事実が…

厳重な結界を掻い潜り珱姫に会いにやってきた総大将
息苦しい日々を送り気軽に外出もできない珱姫を強引に連れ出すことに
傷が痛んだふりをしてお姫様抱っこなシーンにニヤリ♪
でも外を見たことがない珱姫に少しでも楽しんでもらおうと思ったのがきっかけだろうなと!
勝手に抜け出しても妖術のおかげで誰にも気づかれないし、ホント便利だ(笑)
自由奔放な総大将に珱姫も少しずつだけど気になる存在になってる感じで!
あ、原作読んでたときも思ってたけどどうも絶世の美女っていうイメージではないんですよねw

最初は戸惑っていたものの、親しげな妖に囲まれて珱姫も嬉しそうですね!
普段は一人でいることが多いから大勢で何かするのが楽しいんだろうなぁ
そんな様子を見守っていたものの、突然プロポーズした総大将が!!
あはは、でもこれはさすがにまわりもかなりびっくりしたようでw
嫉妬してた雪麗さん、突然名前を呼ばれ動揺して真っ赤になったりと可愛すぎる♪
ホント総大将が大好きでたまらない雪麗さんが可愛いなぁ!!
…個人的には総大将×雪麗さんも好みですがw
ヤツアタリの巻き添えになって肺まで凍らされたカラス天狗は可哀想でした(笑)

「平たくいやぁアンタに惚れた 珱姫…ワシの妻(おんな)になれ」
もうニヤニヤが止まらない展開ですねー!!直球プロポーズがたまらないです♪
遊佐りひょんおそるべし(←フルマさんのとこからお借りしました/笑)
それなのに夜明けには屋敷に戻ったりとちゃんと約束を守るところが粋ですよね!
ただ傍にいればいい…なんて口説かれたら即行肯定の返事しちゃいますよw
てか背後から抱きしめて恋人繋ぎとかどんだけラブラブ描写ですか、吐血する!!(コラ)
総大将の男気に引かれつつもまだ珱姫は自分じゃ相応しくないと思ってるようですが…
権力や金銭目当てじゃなく純粋に自分を必要としてくれたことでかなり意識したんだろうなと
ムキになって否定する珱姫も可愛かった♪

常識に囚われないからこそ魑魅魍魎の主になることも可能――
その振る舞いからまわりの妖をひきつけて百鬼夜行という巨大な勢力を作り上げたんですよね!
鴉天狗と反対に牛鬼は総大将のやることには反対しなさそうですが、
珱姫の件は自分が元々人間だからっていうのも関係してるのかなと
しかしその存在を知りながら手を出してこない羽衣狐が逆に気になる感じで…
京都で根を張るならばいずれは対決しなけばならない相手ですしね(汗)
そして珱姫を秀頼の側室にと話を持ちかけられ、より多くの大金をと強欲に走った父親は消され
護衛していた花開院家の陰陽師も悉く始末され珱姫は連れ去られることに…!!
やはり生き胆を羽衣狐の手先が珱姫を拉致――怒りにかられた総大将も祢々切丸を手に大阪城を目指す!

過去篇はこの分だと二話完結ぐらいでしょうか?
若総大将の出番ならもっと引き伸ばしてくれても
総大将@遊佐さんの色気に悶え死んだ30分でした♪
…アニメで祖父母夫妻の新婚生活や子育てやってくれないかなぁ、無理だろうけど(笑)

次回「今へと繋ぐ」
来週は秀元@緑川さんの登場ー!!総大将とのやりとりが楽しみですw

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2011.07.18 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第3話「花開院ゆらの納得」
『リクオと対峙した竜二は、式神の仰言を使い襲い掛かってきた。竜二の攻撃からリクオを守ったのは、妖怪のみを斬るという妖刀・祢々切丸。それを目の当たりにした竜二は、リクオのいる前で妹であるゆらにこの町に来た目的を告げる。』


我慢の限界に達しゆらちゃんの前で変化してしまったリクオ!
何度も自分を助けてくれた妖怪の正体がわかりこれからどうするのか…
今まで友達として接してきた時間が長い分戸惑いも大きいだろうなと(汗)
間髪いれず仰言を使いリクオに襲い掛かる竜二!
仰言を応用した金生水の花は触れるとどんなものでも溶かしてしまう――
高度な式神であるため、三分間が限界でありリクオが堪えられれば勝ち…
…時間制限を強調する竜二がいかにもって感じですよね
口にした方向とは真逆から攻撃を出したりと翻弄してるしw

最後の一撃をリクオが避けたところで竜二が金生水の陣を発動!!
敵を囲み一斉攻撃するこの技は準備に三分必要なんですよね、その時間を稼いでいたと(苦笑)
滅せられたかに思えたリクオだけど、仕掛けていた罠に気づき裏をかいて竜二の背後を!
嘘を混ぜ相手を惑わす戦い方をする竜二が堂々とした攻撃をするはずないと見抜いていたようで
「そもそもてめえみたいな悪人面のいうこと誰が信じるんだ?そこの妹以外」
あはは、思いっきり悪人面って言われてる竜二がw
ゆらちゃんも全部真に受けるからよくからかわれて遊ばれてるんですよね(笑)
明鏡止水で認識をずらしそのまま竜二を刀で薙ぎ払ったリクオ!

しかし傍観していた魔魅流君が一撃を加え不意をつかれ倒れることに…
巧みな話術で翻弄する竜二より無表情で淡々とこなす魔魅流君の方が怖いような(汗)
妖怪を絶対悪とする教えも完全に浸透してるみたいだし
そういえばゆらちゃんとは幼馴染だったんですよね
以前とはまるで別人のようだけどどうしてこうなってしまったのか…
容赦なく止めを刺そうとする魔魅流君を制止したのは首無の操る黒弦!!
啖呵を切る@櫻井さんボイスがカッコイイなぁ♪
そしていつの間にか牛鬼の姿もありましたね、陰陽師の説明受けてる馬頭が可愛いw

「関東大妖怪任侠一家奴良組若頭ぬらりひょんの孫 奴良リクオ」
集まった百鬼の群に驚く竜二に名乗りを上げたリクオ!!
って遅れて駆けつけたつららのせいで緊張感がなくなったりw
慌てたせいで人間のままだし石に躓いただけなのに罠かと思ってるのが可愛すぎる♪
にしてもつららも妖怪ってことがばれちゃいましたね
仲良くなって色々と相談までしてた総大将が実は…なことにショックのゆらちゃんが~
まぁ妖力を隠してたりしたし気づけないのも無理はないですけど(苦笑)

再び飛び掛った魔魅流君も今度は青と黒に捕まり、場が悪いと踏んだ竜二と共に退くことに…
そもそも今回は分家二人の訃報を伝えるためにやってきたと…
「花開院家の宿敵 京都の妖を束ねる大妖怪羽衣狐」
結界を破り復活しようとしているのではないか…
この一大事に当主は力のあるものを集め対策を練ろうと
人手不足を補うためにもゆらちゃんの力も必要としてるんですよね
初めて聞く名前のはずなのにどこか気になる様子のリクオも後々の伏線って感じで、妖だけを斬る祢々切丸を持ってるのも関係があるんですよね
代々受け継がれてるぬらりひょんへの言伝を伝える竜二が(笑)
というかこれだけ伝えても過去を知らないリクオじゃ意味不明かとw

結界を二重に仕込み仰言で包囲していたのに手を出さなかった竜二はやはり祢々切丸のことを気にしてるようで…もしあれが妖刀だったら本当にやばかったってことですかね(苦笑)
倒すはずの相手に助けられたことになって悔しいと思うところもあったのかなと
妖怪の血は徹底的に排除すると決めてるし、中立的なリクオのことも毛嫌いしてる感じで(汗)
とりえず負傷したゆらちゃんを連れて戻ることになりましたが…
妖怪の巣窟に放り込まれることになって逃げ回ってるゆらちゃんとつららのやりとりが面白いなぁ!!

式神を向けリクオにどういう存在なのか訊ねたゆらちゃん
昼は人間で夜は妖怪――…たとえ別人のようでも自分を助けてくれたから納得できたのかな
今までのこともリクオだからこそ起こした行動だとわかったようですね
「何度もありがとうな 優しい奴良君」
照れてお礼を言うゆらちゃんが可愛い♪
せっかく素直になってたのに池に蹴落とすリクオがww
一応立場的なこともありますし…気遣ってくれたんじゃないかな(笑)
一緒についていってやろうかと仄めかしたりなんだかんだと優しいですよね!
すぐには無理かもだけど妖怪のリクオも少しずつ受け入れてくれるんじゃないかと

羽衣狐さまの話をする前にまずは…京都過去篇来たー!!
「ワシは魑魅魍魎の主になるんじゃからな」
ぬり壁と三途魚に襲われた女性を颯爽と助けた総大将@遊佐さん!
当時の奴良組メンバーも勢ぞろいですね!
久々の過去総大将メインということで楽しみすぎる!!
Cパートは読モにスカウトされたカナちゃんの話ですかw
一緒に映ってるのにスルーされてることに愚痴るゆらちゃんが(笑)

次回「ぬらりひょんと珱姫」
淀殿@根谷さんがいい感じでした!
というか既に予告の時点で遊佐さんボイスに悩殺されっぱなしです♪

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2011.07.11 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第2話「二人の正義」
『青田坊の怪力をものともしない強力な二人の陰陽師が浮世絵町に姿を見せた。その名は花開院竜二と花開院魔魅流。妖怪を「絶対悪」と称し、妖怪退治を進めていた二人に遭遇したリクオとゆらだったが…。』


妖怪が出没するから祓ってほしいといわれ武家屋敷に向かった清十字団
結局清継くんたちは見ることができなかったようだけど、
邪魅の下へ向かった夜リクオを目撃されないようにつららが何かしたようでw
…あ、冷気にあてられるカナちゃんの様子も見たかったです♪
地上げ屋とグルになり土地を乗っ取ろうとしていた神主を
明鏡止水"桜"で圧倒したリクオは自分の百鬼夜行のため邪魅と盃を交わす…!
邪魅が品子の傍にいたのは人間だったとき仕えた主の子孫である彼女を守るためだった!!
引き伸ばしすぎるのもどうかと思いますが、アニメだけじゃ伝わらないっていうのもどうなのか…だったらいっそ邪魅さまの話は丸々カットした方がよかったんじゃ(苦笑)

町に飲みに出た青田坊と黒田坊の前に現れた二人の名を騙る偽者!
あはは、見ためも言動も色々と残念なことになってるし
というかどこをどう見たら偽黒妖怪はイケメンに見えるのかw
意向に肖って好き放題してる偽青を机に叩き付けた青!!
横で黒が錫状でつついてるのも面白いよw
というか偽物とわかった途端あっさり態度変える女性妖怪が(苦笑)

四国妖怪との戦いを経て妖怪達の間では有名になった証…ということに変わりないのか…
知名度を利用して悪事を働く相手も増えてきたりするんだろうけど…
…チビリクオにキレる首無があるなら黒も入れてくれればいいのに~
愚痴を言うこともなくリクオの活躍のおかげだとご満悦気味でしたねw
子供で頼りない部分もあるけれど、大将を任せられるようにサポートするのが側近てものですし!
真面目な話をしてるのに黒の方ばかりモテモテでヤツアタリする青がww
困るとかいいながら本人もまんざらでもなさそう…だから女性関係でトラブル勃発するんじゃ(笑)

「これぞ花開院流 式神融合!!」
面白くないと店の外に飛び出した青の前に現れた謎の二人組!
餓狼で水浸しになった青は雷系の式神での連携が直撃!!
不意打ちとはいえ全く反応できないとはかなりのやり手ですよね(汗)
朝まで気を失っていたところを黒に発見されましたが、素面でも勝てるかどうかわからない、首の数珠を外さなければと思うほどの相手だったと…
そこまで強く、しかも人間となると思い当たるのは陰陽師しかいないんですよね…
あ、竜二&魔魅流くんの式神攻撃シーンは中々かっこよかったです♪

清十字団の誘いを断り、学校も休んでいるゆらちゃんを心配して全員で捜索することに
妖怪なのに陰陽師を…ってブツブツ心の中で愚痴ってるつららが可愛い(笑)
本人はというと空き地で一人修行をを続けていたようですが、
狙っていた的から外れてしまったりとあまりうまくいってないみたいですね
窮鼠や玉章相手に手も足も出なかったことで落ち込んでたのかな
才能がないわけじゃないんだけど、肝心なところで一歩及ばずだったりと詰めがあまいところがあるんですよね(苦笑)
妖怪は全て滅するという信念でやってきたけど、リクオと出会って揺らぎ始めてる感じで…
倒す側の相手に逆に助けられたりしたことで迷いが生じ始めてるんだろうなと

皆を守るために修行を続けることなんて、誰にでもできることじゃないと感心するリクオ
まさかリクオからこんな風に尊敬されるなんて思ってもみなかっただろうなと
玉章との戦いの後から薄々感づいて気になっていたんじゃないですかね…
だけどまさかリクオが…とあえて触れないようにしてたのかな
って肝心なときにお腹の音が鳴ったりと緊張感なくなりますねw
そんな時、式神の気配を辿ってやってきた竜二と魔魅流君が二人の前に!
…足元の下駄がアップにされると竜二の背のことが気になってしまう(笑/コラ)

「何しにってそりゃお前 陰陽師は基本妖怪退治だろうが
そいつ…妖怪だぜ

リクオの正体を見抜き問答無用で餓狼を仕掛けてきた竜二!
目の前で一番聞きたくなかった言葉を耳にすることになってしまったゆらちゃんが(汗)
考えないわけじゃないけど信じたくはなかったんでしょうね…
妖怪は絶対悪、倒さなければならない存在…竜二は妖怪を完全に排除しようとする側のようで…
しかし向かった餓狼の前に立ち式神で防御したゆらちゃん!

「奴良くんは――人間やんな?」
「ボクは…人間だよ!」
敵じゃないってことを証明して欲しかったんですよね…
リクオの言葉に覇気を取り戻し竜二に向き直り立ち上がる!!
友達の言葉だから信じるというゆらちゃんが男前でしたね
黄泉送葬水包銃の発動シーンも滑らかになってましたし!
攻撃は完全に防御され、自在に式神を操り嘘と真実を混ぜて言葉巧みに翻弄され成す術はなく…!
言葉を鵜呑みにしたら最後…って感じですよね、容赦なく追い詰めたりホントドSです(苦笑)

餓狼は攻撃形態の名で本当の名は言言――
体内に侵入させ中で暴走させることができる式神なんですよね
痛めつけられ動けなくなってもまだ止めようとしない竜二に対しリクオが我慢の限界に!!
「陰陽師だか花開院だか知らねぇが仲間に手を出す奴ぁ許しちゃおけねえ」
変化し夜の姿で降り立ったリクオがカッコイイ!!
しかしついにゆらちゃんにも妖怪の姿を晒しちゃいましたね(汗)
強い敵が…ということで竜二もなんとも愉しそうですしこの二人の対決はどうなるのか…!

今回からEDが入りましたね!
キャラがダンスしてないのが逆に不思議な感じです(笑)
って偽物黒&青も鳥海さんと安元さんがやってたんですか!
どっちもそれとなく普通にスルーしてましたよw

次回「花開院ゆらの納得」

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