アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「さらい屋五葉 」 の記事一覧
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2010.07.02 Fri
さらい屋五葉 第12話「もうふらふらですよ」
『弥一は雪が降り始めた夜、橋の上に立ち、居酒屋で八木が語った話を思い出していた。
ぼうっと中空を見つめる弥一。弥一の記憶と、八木の話が繋ぎ合わされ、完成されてゆく忌まわしい弥一の過去。その頃、梅造の店では五葉の面々が集まり、近頃、様子のおかしい弥一を心配していた。』


居酒屋で八木と話している中明らかになるイチの過去――
自分の正体に感づいてるだろう八木の誘いを断らなかったのも、
マサに言われたことが影響してたからですかね…
「お前さんにも過去があるだろう
時にはその思い出を肴に酒を飲みたいとは思わぬか」

三枝家の養子の誠之進が死んでから、下男の弥一も井戸に落ちて亡くなってしまった…
突然立て続けに二人がいなくなって怪しんでいたと
跡目問題で病死と見せかけて誠之進が殺され、それを知った弥一も消されたのか?
その後その跡取りも亡くなり血筋が絶えた三枝家は消滅…
二人とももう戻ってくるはずがないという八木の言葉を淡々と聞いてるイチが何だか切ない(汗)

イチの様子がおかしかったことに気づくお絹は相変わらず鋭いですね
それに心配してマツも店に訪れたようですし…別にとかいいながら気になってるくせにw
桂屋に戻らないことを気にしてマサのとこまで訪ねたりと素直じゃないですよね(苦笑)
五葉にマサが入ったのもイチにとって楽しかったから――
今までのらりくらりとかわしてきた過去と向き合わなきゃならなくなったこと
でイチにもケジメをつけなきゃならないことが訪れたんですよね…

橋の上で再び仁と再会したイチ
仁は九平一味を裏切ったということよりも弟分を殺されたという敵討ちに来たのか??
「くたばる前に教えてやろう
誠 お前の家の使いの者、弥一なんて名前じゃなかった そもそも名前なんて訊いてねぇ」

それってもしかしなくても暗に自分が殺したってことですか!?
懐から刀を取り出し正面から仁の身体に突き刺したイチ!!
迫るイチの表情と血しぶきの演出がちょっと怖かったです(汗)
「…だが、そう言わねえとおめえは殺されてた…」
って本当は弥一を殺したわけではなく、イチを助けるために嘘をついてたってことですか!
イチがそれ以上追われないよう三枝家の人間には殺したと偽の報告をし、
それを訊いた弥一は井戸に傷心のまま自殺してしまった…というのが真実だったんですかね?
仁が今更わざわざイチの前に現れたのは、本当のことを打ち明け
イチの人生を狂わせてしまった責任をとり自ら殺されるため…だったのかな(汗)

弥一の墓前で初めて涙を見せたイチが…
知ってしまったことがあまりに重すぎて自分ひとりじゃ抱えきれないですよね(涙)
声をかけてくれたマサの膝を借り号泣するイチが切なすぎる!
でもこうやって泣けたってことはようやく自分の過去と向き合えたのかなと
残酷だけれどいずれは知らなきゃならないことでしたし…辛いですけどね…

翌日、ウメの店に姿を見せなかったイチだけどどうやら五葉が解散することはなくなったようで!
他の面々に手伝って欲しいとまで言ってのけたようで、マツはらしくないとふてくされたような表情をw
自分の気持ちに一区切りついてイチの考え方もちょっとは変わったのかな?
って訪れた八木が思いっきり警戒されてるのに笑ってしまいました♪
イチの過去を知ってるからこそ必要以上に五葉を目の敵にはしないんじゃないかなぁ
「腹が減っていればなんだってうまいでござる」
団子を差し出したマサを見るイチの目つきががらりと変わりましたね!
これからは今よりも仲間と打ち解けられるようになるといいなと思います

派手さはなかったけれどこのゆったりした感じが逆に珍しくてよかったです
なんてことない日常のシーンも心地良かったですし登場人物それぞれの雰囲気もまた独特で…
過去と現在が入り乱れてましたけどわかりづらいということもそんなになかったですし
短い間だったのに本当に丁寧な演出だったと感じました!
徐々に明らかになるそれぞれの背景も興味深かったです♪
できればおたけさんの過去ももうちょっと知りたかったですけど…
二期はもしあるのだったらまた見てみたいです!
マサ@浪川さんのトーンがホント珍しくてついついはまってしまいましたw
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!!
TB、コメントでお世話になった皆様もありがとうございました
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テーマ:さらい屋五葉 - ジャンル:アニメ・コミック
さらい屋五葉    Comment(2)   TrackBack(11)   Top↑

2010.06.25 Fri
さらい屋五葉 第11話「失礼つかまつった」
『拐かしをする意味がなくなった五葉。
しかし弥一はまだ拐かしを続けようとする。
弥一の目的を図りかね、困惑する五葉の面々。
だが、政之助は、弥一が本当の目的が金では無く、別の所にあると1人だけ気付く。』


旗本の加納家の嫡男を拐かした今回の仕事――
五葉はこの仕事限りで解散することが決まっているようですね
っていつの間にそんな話が出てたんですか??
ここ最近は八木や仁といった人たちがイチのまわりをかぎまわってるからですかね…
他の面々はもう金策は必要なくなり、困っているマサも自力でなんとかしようとしている、
そんな中で五葉を続けようとする弥一が何を考えているのかわからないと思っているようで
「前々から胸のうちにあったものを今口にするようになったというのは」
「わかってることをわざわざ口にするのは野暮だ
んなこたわかってるが、口に出さないとおさまりもしねえ」

イチの様子がおかしいことで五葉にも歪のようなものができているのかな…
どこか不穏な空気があることをつい口にしてしまって野暮だとマツに注意されたマサがw

旗本を狙うのは勤めがやりやすいから…って理由はそれだけじゃないですよね(汗)
金の受け渡しに向かった二人は、そこで人質を返す必要がないという返事を聞くことに
内密に処理しろとのことでしたが、下手に表沙汰になった場合は五葉の名前が瓦版に並ぶと!
加納家の息子として拉致したのは姦通で宿った子供ではなかと推測したおたけさん
身内の恥だからこの機会に…ということだったんですかね、酷すぎる(汗)
その息子に真実を話して伝えたのは、イチが自分の過去を重ねてたからでしょうね
家に必要とされず見捨てられた、幼いイチが受けた心の傷はどれほどのものだったんだろう(汗)
真実を知るというのも時には残酷なものですよね…
普段ならありえない行動のイチに、マサは親に見捨てられた子供が見たかったのではないかと…
拐かしを続けていたのは自分と同じ境遇の子供を見たかったからなんですかね?
でもそれを見つけたところでどうしたかったんだろう…
「弥一殿は、拐かしに遭われたのだ」

先ほどの子供は林の奥に放してそのまま見過ごしたんですね
五葉も自然消滅という形でなくなってしまうのかなぁ?
務めはなくなっても五葉としては存在して欲しいなと思います
ご隠居のところにいた仁と会話を交わしたウメだけど、自然に嘘をついちゃいましたね
仁の持ってる雰囲気とか感じて嘘をついたようですが…
とはいえイチのことを聞いても確かに知らないですしね、今のところは…ですけど(苦笑)

様子のおかしいイチを心配して後をついていくマサ
「見届ける必要がある」
加納家に向かうイチに理由を訊こうとして追い返されそうになったものの、後ろから仁が現れた!!(汗)
小刀を向き構えるイチだけど、あっさりと振り払われちゃいましたね…
そんなイチを庇って前に出たマサがなんだか頼もしいです!
「お侍、アンタが守ろうとしてる男のことを確かに知っているのか?」
この場はとりあえず去り、次にあったときにケジメをつけると…
ああ、ホントかなりヤバイ状況になってきちゃいましたよ(汗)

弟に家督を譲り、江戸藩邸での仕事を請けたマサは自分を変えようと離反を決意し、
克服して再仕官を目指していたものの無理だとわかったマサが出会った五葉
「過去はどうでもいい 今を楽しむ 目の前におられるのはそれを教えてくださった弥一殿
そうありたいと、自らに言い聞かせてござったか
弥一殿にとって五葉とはなんであるのか …過去に囚われているのは弥一殿なのでは」

長く付き合うためには関心を持たないようにするっておたけさんにアドバイスをもらったのに
結局マサはクビを突っ込んじゃったんですね
マサの言うとおりだったから余計イチは憤りを感じたんだろうなぁ
食事が入った木箱を投げつけてましたし…一番触れられたくない部分なんでしょうね

身の上話をしたのはこれからご隠居にイチの過去を聞くため
過去は知らなくてもいいと思っていたけれど、このままではいられなくなってしまったのだと
思い悩まず行動するというのもイチから学んだことだと
マサの今の言い方はいちいち癪に障るというところなのかな…
とはいえマサから『弥一の墓の場所』と聞いて目の色が変わりましたね
普段は飄々としてるけど、精神的にかなり脆いところもあるんだなと(汗)

ご隠居とイチが出会ったのは、まだご隠居が一味の頭であった頃
盗賊としてご隠居を襲ったのが白楽の九平一味の下っ端だったんですね
その時弟分を助けて欲しいと懇願したのが仁だったとは…
その心意気に免じて指を落としてけじめをつけるだけでいいと言ったご隠居
「苦行は末っ子に負かせりゃいいのさ」
九平に呼ばれて出てきたのはまだ誠と呼ばれていた頃のイチ!
この時はもっと長髪だったんですね、既に色気がありすぎるんですが(コラ)
指一本斬るだけなのに刀を用意してるからおかしいと思ったら…
そのまま躊躇することなく首を切り落としてしまうとは!!(汗)
命は助けてくれたのにどうしてこんなことを…
九平はこうなることがわかっててイチに任せたんでしょうね
イチの過去はあまりに重すぎてこれは一筋縄ではいかないですよ…
過去に囚われたイチを助けるためにマサがどう出るのか、救えることはできるのか気になります

次回「もうふらふらですよ」
まさかのニャンコ予告!可愛すぎる♪
おたけさんから分け前をもらいすぎたのか(?)一話の頃より丸々としてる…(笑)

テーマ:さらい屋五葉 - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.06.18 Fri
さらい屋五葉 第10話「汚い野良猫」
『妹の幸を連れて江戸の町を散策していた政之助は、偶然、八木平左衛門と出会い屋敷へと招かれる。屋敷内のカエデの樹を見つめ八木は、かつて住んでいた家の隣の2人の人物について語り始める。』


イチの過去が少しずつ明らかになっていきますね…
弥一のことを訪ね歩いていたイチは自分が亡くなったとされる直後、弥一も死んでいることを知ったんですね
それから江戸に居ついたイチはいつからか弥一を名乗るようになったんでしょうか
偽名として使うという理由もあったのかもしれないけれど、それだけ大切な人だったからじゃないかと…
そしてイチが江戸に来た頃、岡場所で知り合ったのがおたけさんで、
身請けしてくれたのがイチだったと!
「イチさんと長く付き合いたいなら関心を持たないこと
そうして欲しいって思ってるのがそぶりでわかるじゃない」

例えわかっていても破っちゃうのがマサですよねw
それに一味で過去がはっきりしてないのはもうイチだけですし…余計気になるだろうなぁ(苦笑)

幸に付き合って江戸の町を案内していると、八木と出くわし屋敷に招かれることに!
誘いを断ろうかどうか迷っているとそんなところも思いっきり見抜かれちゃってw
イチに言われたからか一応なるべく関わらないようにはしてたってことですかね
これ以上目をつけられないよう見た目どおりの弱い男を演じるようにも指示されたマサは言うとおりにしたようですが既に十分注意されてる感じですけどね、ただでさえマサって放っておけないタイプだし(笑)
そんな時、ふらりと昔の話をし始めた八木…
幼少の頃は放蕩息子でしょっちゅう締め出されてたとは遊び呆けてたんだなぁw
大雨の中軒先でずっと待っていると、隣屋敷の三枝家の下男・弥一が声をかけてくれたと…
ちょっとしたことがきっかけで話をするようになり、年が近いこともありすっかり意気投合したんですね
そしていつのまにか誠之進とも付き合うようになった…
子供に酒を勧めたりと悪い大人だったようだけどこういうとこは今でもどことなく残ってるようなw
三枝家では火傷のせいで疎まれていただろうしこうして
普通に話してくれる相手というのはイチも嬉しかったでしょうね

同い年の子と話す機会もほとんどなかったようだし、友になると言ってくれた八木の申し出も喜んだんだろうなぁ
そんな二人を穏やかな眼差しで見てる弥一もまた拐わかしを持ちかけただなんてとても思えないんですけど…
弱味を握られて強請られていたとか…きっと何か事情があったんだと思いたい!
それとも謀ったのは本当は別の人かもしれないし、イチを騙すために仕組まれたことだったとか…

イチの肩に火傷のあとがないかと訊ねられ、素直に見たことがないからわからないと応えたマサ
面影が似ているとなにやら気になるようですが、勘のいい人だからそろそろ…って感じですかね
郷里へ帰ると決めた幸は、自分のために見合いを断る手紙を書いて欲しいと
自分の言葉でどうにかなるとは思えないと逃げ腰なマサがw
家長は次男になっているけれど、実際の長男の言葉には誰も逆らえないと叱咤されちゃいました(笑)
とはいえ一番上なんだからホントしっかりしないとですよ(ぁ)
そういえば、この時代男性から女性に簪を送るというのは愛情表現でしたっけ?
すっかりその気があると思ってる幸がなんだか可愛い♪
ただ勿体無いからプレゼントしただけのマツはぴんとこないようでw
素っ気ない態度でもどこか優しさがあったりするのがいいなぁ!
マツも以前より少しだけ雰囲気がやわらかくなったような感じがします

岡場所の女性はいろんな事情があってここにいるわけなんですよね…
それを察して気遣うマサは武士としてはあまりに優しすぎるといったところでしょうか
ここで生活する楽しみが少しでもあれば寂しさも紛らわせることができる…
イチからの受け売りだと言うマサ
だけどそのイチはずっと過去に心を囚われたままだってことを姐さんは知っているんですよね…

左頬に大きな傷を持った白楽一味の男・仁!
一味を裏切った誠之進という男を捜しているのだという噂が…
報復をするためイチの居場所を突き止めかけているということなんですかね
それに、マサの口から八木へ火傷の跡がなかったと伝えられたことで逆に怪しまれる形に
八木にもイチが誠之進という確信が芽生えてしまったようですし、どうなってしまうのか…
五葉存続の危機が訪れそうな予感がします(汗)

次回「失礼つかまつった」

テーマ:さらい屋五葉 - ジャンル:アニメ・コミック
さらい屋五葉    Comment(0)   TrackBack(7)   Top↑

2010.06.11 Fri
さらい屋五葉 第9話「お助けに参る」
『政之助と懇意にしている八木平左衛門という男が、北町奉行所の筆頭与力であることを知る弥一。五葉のことを嗅ぎ付けられることを警戒した弥一は、八木には近付くなと政之助に警告する。そんな政之助の前に突然現れる妹の秋津幸。幸は強引に決められた見合いを嫌がり江戸へ逃げてきたと言う。戻るように説得する政之助だったが、幸は頑なに嫌がり政之助の長屋へと転がり込む。』


捕縛されたマツを心配して気にかけるマサ
とはいえその行動が逆に怪しまれる形になってしまいましたが
「主はおぬしらに不満でもあるのでは?」
と相手を煽るようなことを口にしたりと中々マサも言うようになりましたね!
これも五葉の仕事でもまれたおかげなんじゃないかなと思ったり(笑)
必ず助けるとマツに約束したマサがいつになく気合入っててカッコイイです♪

他の用心棒を倒したあと、マツを連れてウメの店まで行き着いたマサ
木札を捜して欲しいと頼まれたものの、傷だらけで痛々しいマツを一人放っておけないですよね
助けられてばかりで情けないと弱弱しい言葉を吐くマツ
マツがこういう裏の仕事を率先してやるのは、力量があるから以外にも
自分が役に立つ存在だって証明したいこともあるのかなと…
「たまの失敗でも覆されぬものが松吉殿にはあるのでござる
それが証拠に誰も松吉殿のことを情けないとは申さん
情けないとは違う 多分少し無鉄砲なだけ」

仕事上でも仲間としてもマツは皆に信頼されてるんじゃないですかね
さりげなく励ますマサも今回は仲間を助けたい感情を最優先で動いたと
「人が無鉄砲になるのはそうさせるものがあるからだろう」
五葉は五人揃ってなきゃ成り立たないんですよね…

戻ってきたマツをそれとなく気遣うウメ
マツの娘は既に育ての父親がちゃんといるんですね…
子供がいても悪さをやめられなかったから幸せな家族を見ていると嫌気が差すと
それは自分が成しえなかったものだから見てるとイライラするんでしょうか(汗)
何より子供思いの父親が一番傍にいて毎日見てますし嫌でも娘のこと思い出しちゃうんだろうなぁ
「オメェは偉い奴だと思ってる」
って助けられてからこれまでに随分とマツが喋ってますが…
普段はイチとおたけ以外ほとんど話さないので珍しいですw
これも助けてくれた恩を感じてぽろっと心情を吐露しちゃったんですかね
憎まれ口叩きつつもなんだかんだとやっぱり仲間意識はちゃんとあるんですよね!

菊屋の旦那が松吉の具合を看るために来た頃、
大津屋には町方が賊が入ったと知らせを聞きつけて確認に
ってその中に八木の姿がありますが役人だったとは!
調査が進めば木札も向こう側に渡り、不祥事も明らかになる――
大津屋が謀略したこととはいえ自分の不届きにはかわりないため
責任を負うため取引に必要な木札は自ら返却するとのこと!
「それがケジメなんだ」
潔いというかなんというか自分の利益とか考えずにきっちりと区切りをつける旦那の覚悟が小気味いい
もしマサが持ち出していればこんなことには…ってことですけど後の祭りということで(汗)
それに今単独で動いたとしても人質にされそうになってたことも一緒にばれちゃいますからね…
「松吉さんはいい仲間をお持ちのようだ …よい悪さの仲間かな?困ったものだ」
旦那がいい人すぎてしんみりしてしまいますー!
やっぱりマツが恩を感じるのがわかる人柄だなと
ってそうなると余計気になってくるのがイチの過去なんですけどね(苦笑)

マサのことを面倒な奴で煩わしく思ってたマツだけどすっかり恩人になっちゃったとw
「あいにく面倒ごとを持ち込む奴なんだ、マサは」
とすっかりマサが五葉に馴染んで来てる証拠ですよね!
手に入れた木札は八木の手からマサへ…受け取ったのはいいけど何か企んでたりしないかな(汗)
イチのことに関しても気づいてそうですしブラックな人じゃないといいですけど(ぁ)
ってマツは借金を返すためには飾り職で儲けた金をあて、
五葉で得た分け前は飲み代に消えてるわけだったんですか
残りは賽銭箱に放り投げているんだとか
五葉で働いているのもイチへの恩を返すためだけ…
やはり後ろ暗い仕事で得た金を娘に仕送りするわけにはいかないのかな?
「律儀な方だ 松吉殿は」
思ったことをぽんぽん言い過ぎてマツにちょっと睨まれてるマサが(笑)
お節介なとこもあるし面倒ごとも起こしちゃうようなマサだけど憎めないんですよねw
そんなマサに自分の手元に残していた簪をあげたマツ
少しだけど二人の距離が縮まったのかなという雰囲気でしたね!

無事に戻ってきたマツに、八木のことを調査するよう頼んだイチ
北町奉行所の筆頭与力に八木の名前があがっていると――
予想以上にお偉方って感じですが、そんな人とマサが繋がってるとなると気が気じゃないですよね(苦笑)
あんまり役人らしくはないですけどどこから素性がばれるかわからないですしね
「恩人になるのではござらんか、八木殿も」
木札を取り返せたのも八木のおかげだとまた余計な一言がw
あはは、これじゃどんどんマツの恩人が増えちゃいますね(笑)

そしてマサを訪ねてやってきたのは妹の幸!
無理やり見合いをさせられそうになって慌てて江戸へ逃げてきたのだと…
「皆に迷惑をかけてはならぬ」
おお、兄としてのマサの表情がしっかりして見える(笑/コラ)
とはいえ仕事内容を話すわけにはいかないしここにいても埒が明かないということで追い返そうとしたものの
マサと同じ長屋に住むおたけのことが気になってすっかり居座っちゃいましたw
ふくれっ面してる幸が可愛かったです~♪
「あなたみたいな器量のいい人、逆に兄上には勿体ないような…」
「あなたが憧れるような女とは違うわよ」
ってそんな意味深な言葉が気になっちゃいます!
おたけさんの過去ってどんなことがあったんですかね…
気配りもうまいし、他の人をからかう可愛いとこもあるし不思議な人ですよね
幸がここにいることでお務めの内容がばれたりしないといいですけど(苦笑)

八木に近づくなとイチから忠告を受けたマサ
「俺はおめえさんのことをどうしてぇのかわからなくなっちまった
初めはなんだかしらねえが面白ェと思った 今はただ鬱陶しいだけだ」

ってショックを受けて落ち込んだりすると思いっきり表情に出ちゃうんですよね
探りを入れるためにカマをかけられたりでもしたらすぐに喋っちゃいそうですしw
ってそうじゃなくても自分から事情話してたんだった(笑)
それもこれも可能性を考えていってくれたものの納得はあんまりしてない感じですw

そしてご隠居の知り合い、徳さんに接触してきたのは白楽の元一味でしょうか?
町方に一味を売った相手を知りたいと来たようですが…
ご隠居が危惧してきたことが本当に起こりそうですね
…イチの周辺もちょっときな臭くなってきたような(汗)

次回「汚い野良猫」

テーマ:さらい屋五葉 - ジャンル:アニメ・コミック
さらい屋五葉    Comment(0)   TrackBack(9)   Top↑

2010.06.04 Fri
さらい屋五葉 第8話「恩人が二人いる」
『松吉には一生頭の上がらない恩人が二人いる。
そのうちの一人である菊屋の主人は、大きな問題を抱えていた。
商売をするために必要な木札を商売敵の大津屋に奪われてしまったのである。
そのことを知った松吉は、大津屋へと単身忍び込む。
夜陰にまぎれて木札を探す松吉だったが、首下に、刀が突きつけられる。』


五葉を抜けることを決めた梅だけど、次の仕事はやっぱり気になってるようですね(笑)
「抜けるんならここに集まるのももう終ぇだな」
今後はイチのところにだけ顔を出して報告すると話すマツ
売り言葉に買い言葉って感じで素っ気無い態度でしたけど
もし来なくなったらウメだって寂しく感じるんだろうなと
マツのために漬物を包んであげようとするお絹がやっぱりいい娘ですよね
で結局マサに頼んで持たせるわけですか、素直じゃないですよ(笑)

差し入れを渡したマサ、簪を物欲しそうに見てるんですがw
ぼーっとしてるからいつまでいるんだと怒られちゃうし、相変わらずマイペースですね!
飾り職だけでは金が足りぬ事情があるのだとまた詮索を始めちゃったマサ
気になると全部言葉に出しちゃう癖があるけど直りそうもない(笑)
一方マサの知り合いだという八木について聞き出そうとしてるイチ
やはり弥一の…ということになるんですかね、
わかりそうだけど触れられてないイチの一番重要な過去が気になります

上屋敷へ出入りする際に必要な木札がある日消えてしまったとマツに話す菊屋の旦那
どうやら心当たりはあるようで商売敵の大津屋が、
旦那が席を外した時に床の間から盗み出したのではないかと
確証はないし自分達の問題だといわれても、恩義がある人にこんな話されたら…動きますよね
「松吉さんは普段は冷静だけど時々無茶をするからね」
結局言われてた通り、一人で大津屋の屋根裏に忍び込んでるマツがw
元盗賊なのにマツってば妙に義理堅いですよね…

大津屋の旦那が寝入った隙を見計らって鍵を開けていたところ、首元に刀を突きつけられることに(汗)
しかも菊屋を強請る人質として監禁されることになってしまいました…
ああ、いつもと立場が逆になっちゃいましたが…
これで菊屋の旦那に迷惑かけると考えたマツがまた無茶しないでしょうか
翌日姿が見えないマツのことを気に懸けているイチとマサ
そういえばマツが約束を破ったことは一度もなかったんですよね

ってマサはいつの間にか団子につられてふらふらと声をかけた八木のとこへ~(笑)
ここで初めてイチのことを紹介したけど、なにやら意味深な視線を向けてましたし
イチもわかってるから一切口をきかなかったんだろうなぁ(苦笑)
その次の日も屋敷に戻っていないマツを心配してウメとマサが様子を見に行くことに
覗いてる子供が菊屋の使いのものだとしって話しかけたものの
そんな威圧するような視線じゃ怖いですよw

行方不明になったことに関係している一部始終を話した旦那
ってマツってば子供がいたんですか!
その子供が大怪我をしその治療代を立替えてあげたのが旦那で、
マツは返済のために五葉の仕事をしているんですね
店に押し入ったとき助けてくれたのも旦那だったようで…こういう人情話は弱いです!
そんなことがあったなら困っている菊屋の旦那の悩みを聞いて放っておけないですよね

ただ今はひたすら待つしかないということだけど、
八木とのやりとりの中でちょっとした案が浮かんだマサ
「入り込めたらよいのでござるが…」
大津屋と菊屋のことだけじゃなくマツが捕まった経緯も話しちゃって可能性は少ないけど八木が向こう側の人だったらどうするつもりだったんですかw
でもなぜだか大津屋に顔が利く旗本を八木が紹介してくれたということで、マサは用心棒として潜入することに
色々あってもやっぱり仲間だからとウメもマツのことを心配してるようですが
茶化しつつもイチは五葉のメンバーのことを実際どう思ってるんですかね…

子供に何もしてやれなかったからと薬代だけは稼ごうとしたマツ
その時に世話になった二人へはなんとしても借りを返さなきゃってことなんですかね
「…恩人が三人になっちまう」
頃合を見て助け出すというマサに対しての言葉がw
でもマサに頭が上がらなくなるマツっていうのもちょっと見てみたい気も~(コラ)
どうやってマサがこっそりと連れ出すのか気になります!

次回「お助けに参る」
あんなことやこんなことはイチには報告しないんですかw

テーマ:さらい屋五葉 - ジャンル:アニメ・コミック
さらい屋五葉    Comment(0)   TrackBack(11)   Top↑

2010.05.28 Fri
さらい屋五葉 第7話「野暮でござった」
『政之助は体力が回復し、弥一とともに江戸の町へ帰ってきた。
久しぶりに町中を歩く政之助だったが、また人とぶつかり問題を起こす。
ぶつかった人物は、以前政之助たちとイザコザを起こした浪人たちだった。
すごむ浪人たちと神社の境内で木刀による立ち合いをすることになってしまう政之助。
対峙する政之助と浪人。それを囲む野次馬たち。
人々の視線を受けた政之助は、それに耐え切れず、その場を逃げ出してしまう。』


イチがマサのお見舞いに来てくれたのはウメに
容態があまりに悪く今にも郷里に帰りそうだと言われたからでした(苦笑)
あ、でもそれを嘘だとわかってあえて会いに行ったイチも相変わらず何を考えてるのやら…
でもちゃんと心配してるとこだってありますよね
興味が少しもなかったら様子なんて見に行かないと思いますし…
ようやく回復したマサはようやく江戸へと戻ることに!
帰り際、白楽の残党が戻ってくるという話をイチにしたご隠居
「お前さんは仙吉のようにはならないかなぁ」
やはり盗賊時代の顔見知りだったということなんですね…
昔の仲間が会いにくるかもしれないと忠告してくれたようで
ってこんな話をマサの前でしたら気になって訊ねちゃいますよw
でもマサだから何か聞きだせるかも…って思った節があったのかもしれないですね

ご隠居と徳さんが『白楽の九平』のことを話していたことを切り出し怒られる始末(苦笑)
話をわざと逸らしたことも気づかないで自分の思うまま口に出しちゃうんですよねw
けれど、素性を知りたかったマサに九平は自分の頭だと告げたイチ…
ただの盗賊出だけでない何かをマサも感じていたようですが
こういう何気に鋭いところもあるんですよね
「過去はどうでもいい 昔と今だったら俺は今の方が好きだ
常にそう思って過ごしたい だから今を楽しむ ただそれだけだ」

随分と前向きな考え方をしてるように見えるけどそうしなきゃ生きてこれない理由が
あったからなんだろうなと思うと…色々と複雑な気持ちになりますね(汗)

久々に街中を歩いていたマサだけど…以前絡まれた浪士にまたしても因縁をつけられてるはめに!
そういえば前はイチにうまく助けてもらったんでしたっけ
木刀で勝負をつけることになったけど、見物人が集まる中緊張してしまったマサはその場から逃げ出しちゃいました…注目されるのが本当に恥ずかしかったんだろうなぁw
にしてもこれは小さい頃のトラウマが関係してるんですかね
昔から気弱だったマサはまわりからしっかりしろとか情けないとばかり言われてたのかな
それで追い詰められてますます内気になっちゃったのかな?
弟にも見放されちゃって…これはかなり辛かっただろうなと

「郷里にいた頃から何も変わっておらんではないのか
変われぬのだ そしてしっかりしろと一生笑われるのだ 昔と同じまま…」

落ち込むマサに声をかけたのは久々にあった八木
元気付けようと食事に誘ってくれたり稽古をつけてくれようとしたりと
なんだかんだと面倒見てくれていい人ですよね
というかマサを見てるとどうにも手を貸したくなっちゃうのかもしれないですが(笑)
弥一の持つ心の余裕が凄いと感じ、己の未熟さも痛感したと…
でも例え弥一を目指したとしても同じような事はできないですよね
マサにしかできないことはあると思うけどそれに自分で気づくのは時間がかかりそうな

ご隠居の下を訪れたマサは白楽の九平一味の話を質問
一味はほとんど獄門行きとなっているものの、残りの残党と九平は逃げ延びていたとのこと
今はもう一味とは関わりはないとしても奴が始めた五葉
用心せねばならんだろう ……弥一に、だ」

過去のことは捨てて今を生きているようには見えるものの、引っかかるところがあるようで
同じように盗賊だった過去を持つご隠居の勘が働くんだから何かあるのかもしれないですよね
用心してよく観察するようにマサに注意を促しました
って素直なマサじゃ考え事とかしてたらすぐばれちゃうと思いますがw
鍛錬をするマサと相手をすることになったイチ
木刀と合口の対決になりましたが結局挑むことはできませんでしたね…
人が集まってこなくても同じ結果になってたのかな
浪人と立ち会って逃げたことも松から暴露されてたとは(笑)

思い立って稽古でもしてみようと八木を訪れたマサだけど、
墓参りがあるからと断られてしまいました
身寄りがなくて自分しか参る人間がいないといつも墓を綺麗にしてあげてるんですね
「今日はこいつの命日、馬鹿な男だ 夜中に誤って井戸に落ちちまった
いい友達だったんだ …弥一」

まさか昔イチが心を開いてた相手が八木の友人だったんですか!?
ってことは八木はイチの過去にも気づいてたりするんじゃ…
マツが独自に動き出したみたいですし続きが気になります!

次回「恩人が二人いる」

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2010.05.21 Fri
さらい屋五葉 第6話「幸せと思えよ」
『ご隠居の家で療養を続ける政之助のことを気にかける弥一。
梅造はご隠居の家までの地図を弥一に手渡す。いやいやながらそれを受け取る弥一。
その頃、ご隠居の家には徳次郎という男が訪れていた。
徳次郎とご隠居は古い友人で、町から離れた場所で暮らすご隠居のため、世間話をしによく立ち寄っているという。ある盗賊が近々江戸で大きい仕事をするという話を聞きつけた徳次郎は、盗賊の頭であったご隠居に、身の周りに気をつけるよう警告する。』


療養中のマサの容態を訊ねたイチに地図を渡したウメ
心配してくれてるようだけど行きづらい理由でもあるのかな?
そんなとき、ご隠居の家にやってきた徳さんはご隠居の知り合いなんだとか
昔馴染みってことはやっぱり盗賊だったんですかね?

千五郎一味が江戸に訪れ大仕事をする話を持ってきてくれたようですが、
何せ気性の荒い面々ばかりなのでご隠居も身の回りに気をつけるよう忠告をしてくれました
「仏の慈悲に縋ろうってやからが今でもいるんだよ」
ご隠居が変なことに巻き込まれなきゃいいですけど…なんだか嫌な感じがしてきた(汗)
それにしてもマサのことずっと面倒みてくれるしいい人ですよね
ウメの足抜けに尽力をしたのは悪事をすることが向いていなかったからだったのか…
「思ったことはそのまま口に出してしまうのだな、お前さんは」
思わず聞いてしまったマサだけど、聞いちゃいけないこともあるとw
あはは、こういう素直なとこもマサの可愛いとこですよね(笑)
他人に干渉しても仕方ないことはわかってるけど、事情を察して悩みをわかちあったりするのが家族のようだと、
ご隠居のことを頼りにしているウメを見てると尚更そう感じるんですかね…

ウメの店を訪れていた仙吉だけど、ここへきてご隠居が自分のことを助けてくれなかった愚痴ですか
見放されたと思ってるから仕方ないかもだけど、
足抜けしたウメとしょっちゅうあってれば伝七に目をつけられるってことぐらいわかるんじゃ(汗)
妻子を人質にされ強請られてたけど、案の定尾行されちゃってましたし
資金繰りを不審に思われ追及された結果…自分の身可愛さにご隠居の居場所まで教えちゃうとは!!
ああ、まさに最悪な結果になっちゃいましたよ(汗)
これを盗み聞きしてた松がまた活躍してくれそうですがw

「あの人のために五葉でお勤めしてお金を作ってるの?」
ちょ、何気に鋭いお絹に完全にばれちゃってます~!
深刻そうな表情して話してたところで既に見抜いてたんですかね
それにしても五葉で働く本当の理由を知っても動じないって大物ですw
ホントよくできた子でびっくりしますよ(笑)
「例えるなら川面を流れる落ち葉のような人なのでござる」
イチのことを訊ねられて答えたマサ
隙がなくて怖いけど流れに身を委ねるようなとこもあるってことですかね
というか素直なマサに聞けばなんでもわかるって思われちゃってますよw

ご隠居の居場所がばれたってことで慌てて飛び出したウメと対照的にのんびり飲み続けるイチ
その態度にむってしてるお絹の表情が可愛い♪
その頃、やってきた伝七はここでも脅迫を続けてました(汗)
追い払おうとすると小刀を持ち出して斬りつけてきたようで
「ご隠居の身に何かあったらそれがし梅殿にあわせる顔がござらん」
ご隠居の前に出て庇っていたマサが刀を携えて用心棒の顔になるのがカッコイイ!!
やっぱり刀を持つと人が変わりますね~
ウメがやってきたのを目で確認した隙をついて小刀を振り払い喉元に切っ先を近づけたマサ
気が抜けた途端座り込んじゃったマサがw
って油断してた伝七は後ろから出刃包丁を持った仙吉に刺されることに…
でもいずれこうなることはわかってましたし最初からこうするべきでしたね(汗)
せっかく助けてくれてたウメにも迷惑かけることになっちゃいましたし…
ご隠居はこうなること見込んで突き放してたけど、本当は仙吉のためを思ってのことだったんだなと
妻子を連れて江戸を離れる仙吉に逃亡資金を渡してくれましたし、やっぱりご隠居は優しいです
最後に人情話になってなんだかちょっと切なくなりました

五葉の務めはこれからどうするのか…
仕事を続ける理由がなくなってしまいましたからね
やっぱり仙吉がこうなってしまったのは自分のせいだってウメは今でも感じてるんでしょうか…
ありがとうよとぶっきらぼうにお礼をいい、マサに頭を下げたウメ
突然のことに物凄い慌てっぷりなマサがなんだか可愛かった♪
五葉のことがばれないよう、松が動いてくれてたみたいですね
一味の居場所を監視してる最中、イチは店番を代わってくれていたと!
ウメは勢いに任せて飛び出しちゃったし、
一人で店に残すのは危険だからとイチはお絹のために残ってくれたんですかねw
「松吉殿も弥一殿も梅殿を心配してのことではござらんのか?」
またしてもマサが思ってたことを口に出しちゃって注意されてるー(笑)
いっていいことと悪いことがあるってことですよねw
でも多分ウメのためにやってくれたことじゃないのかな?

髪の毛下ろしたマサ初めてみたけど中々いいじゃないですか♪
見舞いにやってきたイチを見てここへ来なかった意味がわかったというご隠居
「弥一とはお前さんのことだったか」
ってなにやら気になる終わり方ですが、
三枝家から飛び出して盗賊に加わってたときの知り合いとかいうことですかね??
拐かしにあったあとやっぱり盗賊になってたりしたのかな…
イチの過去については小出しにしかわかってないのでそろそろ繋げて欲しいなと!

次回「野暮でござった」

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2010.05.14 Fri
さらい屋五葉 第5話「上手くいくさ」
『政之助は桂屋の用心棒になって早々「江戸患い」という病気にかかり、
病気療養のため「五葉」の仕事を手伝っているご隠居と呼ばれる老人の家で世話になっていた。
親切に政之助の面倒を見てくれるご隠居に対し、政之助は弥一たちの仲間になることを悩み続けている事を吐露する。ご隠居は政之助にあいまいな気持ちに区切りをつけ、「五葉」から手を引くように諭す。』


ウメにかどわかしの話を持ちかけたイチ…
世間に言いふらせば不祥事のせいで養子の話が消えるということでその案に乗ったんですね
というかさらっといいましたけどウメも元盗賊だったんですか!?
しかもそのことはお絹も承知してたみたいだし…結構重要な事ぽろっと漏らしますよねこの作品
となるとやっぱりおたけも盗賊っていうオチだったするのかな(汗)

娘育てるために足を洗ったもののかどわかしを始めたらまた元の木阿弥だと思うんですが…
それ以上にお絹に対してされたことのへ報復しなきゃ気がすまないって感じですかね
旗本の次男坊をおたけに連れ出させ、居酒屋の隠し部屋に閉じ込めておくと
ってなんで店の地下にこんな部屋用意してるんですかw

計画通り次男坊を拉致し監禁していたイチ達
最初からマツってばウメに対しては無愛想だったんですね~
それで今でも微妙な関係が続いてるみたいですけど、
一味の仲間入りしたのは弥一への恩があるからですよね
金はいらないから一発殴って養子先の門前に捨てたいと言ってのけたウメ
とりあえず腹いせしたかったってことで、他のメンバーの分け前をとり残りは人質と一緒に捨て置くと
最初の仕事を終えて金目当てってことで五葉は結成
この頃はまだウメは一味に入る気なかったようですね

調子の悪いマサ、原因は脚気でしたか!
江戸を離れて暫く療養するとのことだけど、郷里に戻りづらいからとご隠居の屋敷に居候させてもらうことに
面倒を見て申し訳なさそうなマサは相変わらず仲間になるのを躊躇ってるんですね
でもそんなマサを見抜き、気持ちに区切りがついたら悩まず手を引けと諭してくれました
このままだと衰弱死しかねないマサにすっぽん料理を振舞ってくれるウメがw

「五葉の始まりもウメの過保護があってこそだものね」
度を越した過保護は面倒だけど、娘を大切に思うのは親だからこそですよね
何かとマツに突っかかるのも対抗心を持ってるみたいだけど仲良くなるのは難しそうな(苦笑)
でもなんだかんだとマサに優しいし悪い人じゃないですよw
ってご隠居も名の知れた一味の並び頭で、マツもその一味の下っ端だったと!
足抜けの際面倒を見てもらった仏のような存在だと
あらら、なんだか意外なほど簡単にマサに過去話をしてくれましたね
それだけ打ち解けたってことになるのかな??

一味に入ったあとであった女性との間にできたのがお絹だったようで
…そのときの奥さんがおたけさんに似てたんですか~
身体が丈夫じゃないお絹のために一味を抜けたいとご隠居に相談すると、
頭に話をつけてまっとうな仕事を始めることができたんですね
でも結局盗賊時代と同じようなことをするようになってしまったのはどうしてなのやら…

ご隠居を訪ねてきた仙吉@中井さん!!
ウメの兄貴分で過去に因縁があるようで…気になっても自分からは何も訊ねられないマサがw
「野暮ってのがわからずに聞くから 憎めねーのかお前は」
あはは、でもこういう反応がマサの可愛いとこですよね(マテ)
でも最後にはやっぱり話しちゃうんでしょうね~
そんなチラ見ばっかりされたら煩わしいですし(笑)

そして再び話は過去に戻り、かどわかしの件をご隠居に話していたウメ
そんな時ご隠居の屋敷を訪ねてきた仙吉という男は一味から金を持ち逃げした人間だったようですね
足抜けしたいと申し出た仙吉の頼みを断っていたご隠居
ウメの頼みは受け入れたのにどうして仙吉のことは拒否したのか…
仏の宗次とまで言われ手下達から慕われていたようで、
真っ先の相談相手だったのに面倒を見てもらえなかったことをずっと根に持っていた様子
「お前は錠前外しとして一味に必要な男 手放すわけにはいかなかった
だがウメはただの小童 いようがいまいが対して変わらん」

最もな物言いだけど本当にこれだけの理由ですかね?
でもこんなこと聞いちゃったら、仙吉が不幸なのは自分のせいだってウメも思っちゃいますよ…

一味の下っ端だった伝七に昔の話を出され、盗賊に入らなければ過去をばらすと脅迫されていると
口止め料として金が必要だと家族を守るために助けて欲しいと懇願する仙吉
けれどご隠居は自分のとった行動のケジメはつけろと背を向けてしまいました
一部始終を見ていたウメは取り分を手渡したんですね
今拐わかしを続けているのは仙吉のために…ってことですか
こんなことしても強請られるのはかわらないだろうにそれでも放っておけないんだろうなぁ
「元々俺は汚れた水で育ったんだ」
やっぱり罪悪感とか感じてるんですかね…
一人で酒を飲むマツの背中がどこか寂しげだったなと
こうやって一人ずつ過去が明らかになってくとまた最初と印象が随分変わりますね

次回「幸せと思えよ」

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2010.05.07 Fri
さらい屋五葉 第4話「加減がねぇ」
『用心棒であったにもかかわらず、拐かしを防げなかった政之助は近江屋から暇を出される。
知らなかったとはいえ、拐かしに協力してしまったことに罪悪感を抱く政之助。
弥一は拐かしの身代金を受け取けとらない政之助の為に、
今度は自分が居候する桂屋での住み込みの用心棒の仕事を紹介する。』


今回の冒頭はマツの過去から…
盗人だったマツを助けて匿ったイチは、血の跡を隠すために自分の身体を傷つけて刃傷沙汰の演技までしてしまうとは…そこまでしてどうしてマツのことを庇おうと思ったんですかね?
一瞬でそんな判断できることも凄いけど、
わけありな人間を助けたのはやっぱり自分の過去に重ねた部分があったからなのかな?
マツがどうしてあんなにイチのことを信頼しているのかがわかりました

近江屋からは案の定暇を出されたマサ
用心棒なのに傍にいた勇太郎を助けられたなかったから仕方ないですよ(苦笑)
米相場の上昇に一部噛んでいるという噂をイチから聞いて取り分をもらっても
なんだかすっきりしない感じですね…
勇太郎のことが心配になり、ご隠居の屋敷へ行くウメに同行することに!
仲良くなったせいで同情しちゃってるんですかね、懐かれた分可愛くなっちゃったんだろうな…

「最初は悪人への報復が目当てだった でも今はただの賊だ、金目当ての」
自分のことを話さない弥一の過去は誰も知らないんですね
飄々としてるのは知られたくないことだからなのか、
踏み入られて同情されたりするのが怖いのか…
そんな弥一から分け前としてもらった報酬も受け取らないようで
見かねたイチは桂屋の用心棒を次の仕事として与えることに!

って遊郭にいたらいいカモにされちゃいそうだと思うんですがw
女だけじゃなく男にでも騙されそうですしね(ぁ)
マツからの報告を受けるイチを見て心配そうなマサが…
養子として入って母親との折り合いもうまくいかず
家に馴染むことができない時にかどわかしにあった子供に情が移っちゃってると(汗)
マサは良くも悪くも純粋すぎるから本来ならこういう仕事は向いてないんですよね…

「弥一殿の目的は金にないのではござらぬか?」
以前目的を訊ねたときにすんなり話してくれたことは違うのでは…
本心は絶対に打ち明けないイチのことを見抜いてるマサが何気に鋭い!
ここにいればイチのことが少しでも理解できるんじゃないかと、
とりあえずここでの仕事を頑張ることにしたみたいですねw
ぐったりと疲れて部屋に戻ると、布団の中には女性がw
驚きのあまり布団にくるまって怯えてるマサが可愛すぎるよ!(笑)
すっかりからかわれて遊んじゃってますが、イチの部屋にもこっそりもぐりこんでる遊女がいるしw
女将さんにも気弱な男だって認識されちゃってるんじゃないかと(笑)

「…つまらねえな 馬鹿なところが気に入ってるのに」
マサに指摘されて返答できなかったことにちょっと動揺してる感じでしょうか??
これがいい方向へ向くといいんだけど、マサとのやりとりの中で変化が表れてるみたいですね…
それぞれ事情のあるもの達が身を寄せ合ってくらしている…詮索はしないのが筋だと
って部屋も近いから会話も丸聞こえだったようでw

長屋の家賃を払っているおたけは次の家が決まるまで借り手おくと(笑)
なんだかここにそのままいついちゃいそうですね~
「イチさんには昔世話になったのさ」
っておたけもなんだかわけありっぽいけど、どうやって知り合ったのかな…
もしかして岡場所で知り合って身請けしたのがイチだったり?
五葉のいわれはかえでが好きだから…そんな単純な理由だけど妙にしっくり来るようなw
密偵をしているマツを気遣うイチの行動をらしくないと疑問に思うマツ
他人に干渉をしないのは自分が干渉されることを嫌うから…
以前よりも変わったというのはやっぱりマサが影響を与えてるからですかね?

「おめぇさん、俺のことが知りてえんだろ…知りてぇのは人柄かい?素性かい?」
「人柄でござろうか」
「そうかい なら…長い付き合いになるといいな」
なんだかこの言葉が意味深で気になります!
でも仲間としてやっていくのなら過去だってどうしても気になっちゃいますよね…
イチのこととか自分の居場所とか、考え事が多すぎてマサの頭は混乱してる??
何もない廊下で転んでるけど、最近食欲がないみたいだしぼーっとしてるのでちょっと心配です
夏バテか何かじゃないんですかね(苦笑)

また話がちょっと過去に戻ってこれは五葉の初仕事のときの話ですか
旗本の次男坊に手を出されそうになった際、拐わかしを持ちかけたイチ
こんなことばかり繰り返しているけどそれは過去のトラウマがあるからですかね…
でもこんなことしても過去が消えるわけじゃないしイチはどうしたいのか
そのあたりのことも気になります!

次回「上手くいくさ」

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2010.04.30 Fri
さらい屋五葉 第3話「徐々に巻き込んで」
『政之助は弥一の紹介で米問屋・近江屋の用心棒として働いていた。
いつものようにすぐに暇を出される事も無く、マジメに仕事に勤しむ政之助であったが、
「五葉」の次の標的は、今まさに政之助が働いている近江屋の主人であった。
またも知らない所で、弥一達の計画に巻き込まれ、いつの間にか政之助は「五葉」に欠かせない一人となっていく。』


弥一の紹介で米問屋の近江屋で用心棒として住み込みで働くことになったマサ
女中にもちゃんと面倒を見てもらってすぐにクビになることもなく何とかやっていけてるようですね
とはいえ前の仕事を終えてまだ日が浅いのに連続してとなると足がつかないかとウメは心配のようで…
松がちゃんと調査してると聞いてもいちいち突っかかるウメがw

次の仕事内容は近江屋の主人の誘拐…
相手が用心棒を探していたということでそこに目をつけたというわけですね!
雇ってもらえるかどうかは怪しいところだったけどその点はマツにしっかり動いてもらったと
「先に話したらやつは自分の役目を引き受けないだろうからな 後で話す」
「…徐々に巻き込んでいくってことか」
って今回もマサの知らないところで勝手に話が進んじゃってますw
というかもうすっかり巻き込まれちゃってますし!

マサを用心棒として雇わせたのは、潜入させて動向を探らせるわけでもなんでもなく
ただ単に金の受け渡しの場所に必要だからってことだったんですね
その時に身内がいれば事も穏やかに済むってことで楽だと
「仲間として一つの仕事に関わらせたい」
なんとしてもマサを一味に引き入れようとしてるけど、
確かにマサが入ったら色々面白いことになりそうですしね(笑)

って相変わらず雇い主には頼りないと思われるマサがw
初めて面と向かって松と言葉を交わせたことですっかりいい人と認識しちゃうとは(笑)
でもそういう単純なとこが可愛かったりしますw
そんな時、敷地内で出会った子供と仲良くなることに
目があった瞬間怯えられて嫌われたと思って落ち込んでると逆に具合が悪いのかと心配されちゃいました!
単に侍が怖くて隠れただけだったんですね(笑)
自己紹介して仲良くなった二人に和みました♪

長屋に戻った際、ようやく今回の仕事内容についてマサに話したイチ!
義賊でもないし、悪事をしている店を狙うのは足がつかないようにするためだと…
普段はまず訴え出ないはずの旗本を狙うとのことですが
かどわかしなんてあったと知れたら面目も潰れてしまいますしね…
届出しにくいところをわかってて狙ってるんだろうな(汗)
「他の奴らもおめえさんと同じく事情ってものがあるのさ」
金が必要だからかどわかしを生業とする――
わかっていても悪行に加担するのはどうにも割り切れない感じですね
ただでさえ根が真面目だし一味になるまではまだ時間がかかりそうな?

急な段差がある階段で思いっきりこけたマサに爆笑ですww
後からきた松にも思いっきり抜かされてるし(笑)
間抜けな感じがまた可愛いですけどw
「某 落ち着きというものが足りぬ」って気づくの遅いよ(笑)
落ち込んで団子屋で一休みしていると先日の八木がやってきました
用心棒らしくないからと、風呂焚きの勤め通いをしないかといわれたものの
単にからかわれただけだったようで(笑)
旗本の三男っていうのは色々大変だって聞いた覚えが…
家主になるには養子か婿入りしなきゃいけないんじゃなかったですっけ?

マサと仲良くなった勇太郎は愛人の子だったんですね
子供に恵まれないために養子をとったものの、
母親との仲はうまくいっておらずしかもウサ晴らしのために遊興三昧しているとのこと(汗)
ここからかどわかしのターゲットは主から養子の勇太郎になったわけですね
というかウメはホントいちいち松に対して突っかかりすぎですw
それにしても誘拐するために睡眠薬入りの大福を食べちゃうとは!
やり方が変わったのを知らないとはいえいくらなんでも気を抜きすぎです(笑)
川辺でぐっすり寝てるマサを見てウザイと呟く松がww
用心棒なのに子供一人守れないってことでまたクビになっちゃいそうですよ(ぁ
まぁその方が弥一達にとっては都合がいいんでしょうけども(笑)

金の受け渡しに指名され、落ち込んだままその場をあとにしたマサは屋根の上から降り立った松と合流
尾行がないことを確認しウメの店に行くように言われたものの、
ここで松が五葉ってことに気づくとは今更すぎる(笑)
元一人働きの盗賊で家に忍び込むのが得意なんだとか
役に立った…といわれても大福食べて寝てただけですしね、そりゃ落ち込みますw

そしてここで再び明らかになったのがイチの過去ですか…
かどわかしとして誘拐されたはずの誠之進に対し、盗賊は他の誰かが企てた策に乗り分け前をもらうだけだと
「この拐かしはおめぇの家のもんが企てた茶番だ」
なぜこんな手段をとったのかといえば、主を騙すためだといわれ、母親が企てたと知った誠之進
聞いた話では、主もこのことを知っていて止めなかったのではという話も耳にすることに
江戸を出るという盗賊たちに対して使用人の弥一の下へ戻るという誠之進
「この話を持ちかけてきたのは弥一って名前だったぞ」
って一番信頼してたはずの弥一がまさか…!
嘘だと思いたいけどこれは事実なんでしょうね…
心を開いてた相手に裏切られてイチは盗賊の仲間に??
弥一がどうしてるのかも気になりますがやっぱり生きてはいないのかな…(汗)
イチの過去がクローズアップされてるけど、他のキャラも過去も知りたいです

次回「加減がねぇ」

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2010.04.23 Fri
さらい屋五葉 第2話「抱かれたい」
『知らぬとはいえ「五葉」という賊に力を貸してしまい落ち込む政之助。
そんな政之助を仲間に引き入れようとする弥一。
弥一のことが気になりだした政之助は、ある日後をつけて行く。
着いた所は、深川の岡場所であった。
政之助は、そこで弥一が桂屋という店で用心棒兼居候をしていると知り、
政之助はますます弥一のことがわからなくなってしまう。』


いつのまにか徐々に五葉に取り込まれている政之助ことマサ
この場所では皆通称で呼ばれてるみたいなので今後はそっちの呼び方でw
仲間になる気もないのに世話をしてやるイチにお人よしだとぼやくウメとのやりとりがいいなぁ
客足の多い時間になるとウメの店を後にするイチのことが気になり
いろいろ訊いてみるものの適当にはぐらかされちゃいましたね(笑)

イチは深川の岡場所にある店の一つ、桂屋にいつもいると教えてくれました
こっそり尾行していくと…話にあった通りの店に入っていくし
なんでも居候をかねて用心棒もしているんだとか!
やたら色男なのはこういう事情もあったんですか(笑)
とはいえますます素性がよくわからなくなっちゃったようで
考え事して道の木に激突してるマサが面白すぎるw
こういうドジなとこもからかわれる原因になるんだろうな(ぁ)
ついついマサで遊びたくなるのもわかる気がします~

お金を貯めるために用心棒以外の仕事にもやる気を見せたマサ
けれど仕事先では要領の悪さに他の人に場所をとられちゃうし…
あがり症だから強くいえないしで何とも分が悪い(苦笑)
そんなマサを見かねていつでもウメの店に出入りしていいと言ってくれるイチ@櫻井さん!
まだ知り合って日が浅くてよくわからない相手とはいえこんな風に優しくされたら惚れます(マテ)

「浪人 ただ飯喰わせてやってんだ 明日の買出し手伝え」
って上から睨んでくるウメが怖いよw
約束どおり翌日ついていったマサはまたしても五葉の仕事に加担させられることに
ウメが背負ってた籠には人質となる旗本の息子が拘束されていました(汗)
イチが親切にしているのは仲間入りを前提にしてのことだと…
それくらいのこと考えてなきゃあんな面倒みてくれないですよね
とはいえすっかりマサも絆されちゃってたんだろうな
というかウメ、店ではイチのことお人よしとか言ってたくせにあれわざとだったんですか(笑)

ご隠居も五葉のメンバーで、いつも監禁場所を提供してくれてるのかな?
ウメとは昔馴染みで気心も知れてるんでしょうね
いい人そうだけどこのご隠居も過去にはいろいろありそうな感じで…
「巻き込まれるのが嫌ならその前に離れることだ」
今マサにとってはまさに核心をつく言葉ですね
とはいえ金銭的なこともあってうまく離れられないんだろうなぁ
一緒にいれば加担させられるし、
このままずるずる引きずられて成り行きで五葉のメンバーになっちゃうんですかねw

「信用はしちゃいねえが信頼はあるってことさ」
得体のしれない感じのイチだけど、頭も冴えるし立ち回りも早いからウメもその力は認めてるってことなんですね
ただ腹の底が見えないからどうにもしっくりこないみたいですが…
川遊びをして夜はおたけと酒を飲む…ってマサもすっかり馴染んじゃってw
しかも帯刀したままぬか漬作業してたりと面白い(コラ)

四つ半にこの場所にいるように言い渡してその場を後にするイチ
その直後にマツとぶつかって漬物が宙を舞うシーンが(笑)
おたけの役割は脅迫状に楓の葉を添えて相手に送ることなんですね
「アンタが仲間に入れば五葉が揃うのに」
もしかして五葉ってつけたのもおたけだったりするのかな?
こんな寂しそうに言われたら断れなくなりそうです~

落ち葉広いをしているマサの前に現れた八木という侍
「お前、本当に侍か?」
馬鹿にされたような物言いに面と向かって言い切ったマサ
やっぱり武士としての誇りはちゃんとあるんですよね、ちょっとかっこよかったですよ(笑)
ってこの人も今後いろいろ関係してきたりするんですかね?気になります!

居酒屋に出入りしてるマツ@内田さんは飾り職人ですか
簪をプレゼントしたりとやっぱりおたけに好意があるのかな?
というかウメはなんでおたけのこと好きなのかそうじゃないのか(笑)

何もして無いということで今回の取り分一両をもらったマサ
口止め料として受け取っておけば名目も立つとなんだかんだ理由をつけてくれたり
マサには他のメンバーも優しい気がする(笑)
仲間と見ているのかという問いかけにさぁなとはぐらかすし…
やっぱりイチはよくわからない感じですけど…
「ここに近寄らなけりゃ金輪際悩むこともないがな」
江戸にきて初めて居場所ができたと身の上話を始めたマサに同情してくれたお絹
お絹に手を握られて嬉しそうなマサが可愛いw

ってマツは密偵の役目も兼ねてたんですか!
イチに命令されてマサの行動を見張っていたようですね
人質の方も監視をしているようですし、裏で色々探らせているのかな
仲間にしたいのは見ていて飽きが来ないからと
「だからどんな男かもう暫く見てみたい 俺らしくねぇってのは俺が一番わかってるさ」
色々と気になってるのはイチも同じということで、
マサにしてあげてることは興味本位以外にもありそうな…
これからどんな風にイチやマサが変化していくのか楽しみです
…というかこれってマサに萌えるアニメ!?(マテ)

次回「徐々に巻き込んで」
気が弱くて面倒があっても文句すら言えないウメってどこにいるんですかw

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2010.04.16 Fri
さらい屋五葉 第1話「形ばかりの」
『浪人秋津政之助は江戸で用心棒をしていたが、人前に出ると緊張してしまう性格が災いし、せっかく決まった仕事も辞めさせられてしまう。
新しい仕事が見つからず、町をぶらつく政之助の前に一人の男が現れる。
それは弥一と名乗る、遊び人風のやさ男。
弥一は初対面であるにもかかわらず政之助に食事をご馳走する。
政之助に頼み事を語る弥一。
それは自分を守ってほしいという用心棒の依頼、二つ返事で引き受ける政之助。
だが、弥一は人を拐かし大金をせしめる賊「五葉」の一人であった。』


PV見て気になってたのでとりあえず視聴してみました!
あ、勿論原作は未読です~
キャラデザとか独特な感じですが背景とか凄く凝ってるなと♪

物語の冒頭は弥一@櫻井さんの過去から…なんですかね?
三枝家の跡取りとして養子に入ったものの背中に残った火傷のせいで邪険にされていたと…
頼りにしたい父親も捨て置けの一言で蔑ろにしてたみたいですし、
唯一心を開いていたのが下男の弥一だったんですね
背中の傷を紅葉のようだといってくれて少しだけ気分が紛れた誠之助
だけど母親には次男が生まれ…ますます三枝家に居場所がなくなっちゃったのかな(汗)
とはいえなんで"弥一"の名前を名乗ってるのか気になります…

用心棒をクビになってしまった政之助@浪川さん!
しかもその理由が頼りないからと言われちゃどうしようもないですね(苦笑)
日雇いの人足ならあるといわれても武士だからと断っちゃいますし
あ、でも武士の心構えを持ってるときの政之助@浪川さんボイスがかっこよかった!
とはいってもこんな状態でプライド持ってても仕事は回ってこないんですよね

そんな時出会ったのが町人風体の弥一!
いかにも色男って感じで女性にモテそうですね♪
「声をかけたのは頼みがあったからだ 今、用心棒を探している 俺を守って欲しいんだ」
絶妙のタイミングで仕事の話を持ち出されて政之助が断る理由はないですよね
それにしても弥一@櫻井さん、絡まれた浪人を挑発したと思ったら言葉巧みに往なしてしまうし粋だなぁ♪
なんだか人をひきつける独特のオーラがありますよね
「つまらない喧嘩はゴメンだ 今日って日をゆっくり過ごしてぇじゃねえか」
よくわからないまま後についていった弥一だけど、早速用心棒としての仕事が!

「前に出たら危ないでござる!」
いきなり襲ってきた浪人二人に軽症を負わせただけであっという間に退散させた弥一がかっこよかった!!
ちょ、そんな腕前あるのになんでそんな自信ないんだかw
「注目されるのが苦手で、人の目はどうも…」
あはは、実はあがり症だったってことですか!
この性格が災いして悉くクビになっちゃったとは…可哀想だけどその性格が可愛いです(笑)
どうやら弥一は大店の息子を人質にとり、身代金として金を巻き上げていたようですが
いつの間にか悪事に加担させられていたと知って落ち込む政之助だけど…
「かどわかしを生業としている賊だ オメェさん気に入ったぜ」
上から見下ろす弥一@櫻井さんにニヤリ♪
とはいえ貰った報酬は自分のためじゃなく借金を作った弟に仕送りしたようで
一度関係を持ってなおかつお金まで受け取っちゃったら縁なんて簡単に切れないですよね(汗)
仲間になるつもりはないと断った弥一、喉元に刃をつきつけられて脅されたけど
元々は人がよくて気の弱そうな相手を探していただけで格好だけのものだったと
元々殺すつもりはなかったみたいですね
ってそのまま一緒に飲んで酔い潰れて朝が開けるとは、無防備にも程があるw

弥一達の集団『五葉』は梅造の娘を助けるため結成されたんですね
奉公先の大店の息子に酷い仕打ちを受け、
梅造が相手を殺すといきまいていたのを止めてかどわかしの話を持ちかけたのが弥一だったと…
そのあとも時折難癖のあるものを攫ったりしている弥一達は義賊なのかと尋ねる政之助
とはいえ自分達がやってることはいいことでは決して無いと信念もしっかりあるようで
弥一が武士に拘ってないで町人の方が気楽でいいっていうのもやっぱり過去が関係してるからですかね…
とりあえず仕送り資金を作るためにも政之助は五葉に加わるのかな
「その余裕なのでござる そういう風に笑いたいものでござる」
「笑おうとすりゃ いくらでも笑えるもんだぜ」
お互いの存在がいい影響を受けて変わりそうな?
不思議な雰囲気のアニメで続きが気になるので視聴続行決定です♪
それにしても弥一のあの格好、寒くてやせ我慢してたのかww
予告のノリが国民的アニメだったので笑っちゃいました(*´艸`)

次回「抱かれたい」

テーマ:さらい屋五葉 - ジャンル:アニメ・コミック
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