アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「閃光のナイトレイド 」 の記事一覧
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2010.06.29 Tue
閃光のナイトレイド 第13話「せめて、希望のかけらを」
『高千穂勲の野望を食い止めるべく国務院へ向かう葵たち。行く手を遮るいくつかの障害を乗り越え、地下へ入り込んだ葵たちは勲のもとへ辿り着く。そこで明らかになる勲の目的と真意。預言者、桜井、市ノ瀬・・・それぞれが思惑を秘め、破滅へ向かう歯車は勲もあずかり知らぬ所で廻り出す。最悪の未来を回避する為、葵と葛は新京の飛行場へ向かう。災厄をもたらす兵器を乗せた飛行機は今まさに彼らの前で飛び立とうとしていた・・・。』


「誰もそんなつまらない組織に戻れなんていってない 俺達のところへだ」
どうにかして勲を止めようと動き始めた葵達!
神託を告げられるまでの時間は残り僅か、果たして間に合うのか――

久世と対峙する葛は相手のテレポート能力に苦戦しつつも最終的には上回ってましたね
暗視能力が使えなくとも見事な体術であっという間に倒してしまいましたし
勲の部下として色々サポートしてた役割だったのに最後はなんともあっけなく…
あれだけ苦労していた葛や葵と比べてホント一瞬だったような(ぁ
って油断してたら見張りの一人に棗が胸を撃たれたー!!(汗)
あわわ、なんでこんなことになっちゃったんですか…
悲しむ顔を見たくないから隠し切れなくなるまで雪菜には伝えないで欲しいとか、
そんな悲しい遺言聞きたくないですよ…
雪菜に気取られないよう最後に地価の入り口を示して息を引き取っていった棗が切ない(涙)
しかも棗の死がきっかけでこちら側に戻ってくることになるとはなんとも皮肉です

「未来と口にしながら結局俺を動かしていたのは過去の頚城だ
それを捨てきれぬ俺の弱さをこいつは知りながら…」

葛の迷いや葛藤を棗は見抜いててそれでもあえて引き止めなかったんですね…
まさかこんなに懐の深い人だったとは!終盤で棗の株急上昇ですよ(苦笑)
何にしても二人がまた協力して戦えるようになってよかったです
核での抑圧だなんて、いくら葛でも受け入れがたいことだったでしょうし…

新型爆弾の威力を知らしめるためには上海でなければ意味がない――
自分の近いものに悲劇が起きなければ痛みとして感じることができない
だから悲劇は繰り返されるのだと…
「できるだけ多くの国家が痛みを共有することが必要なんだ」
特殊な力を持ち運命に翻弄された葵達の理不尽さと兵器も同じだと
それを手にすれば二度と手放せなくなるような圧倒的な力を無闇に使われないよう
恐怖という製薬を世の中に示すのだと言う勲
実際の歴史からみると本当に同じ事が言えるから何ともやりきれないですね…
それでも一度使えば同じことだと反論する葵だけど、
両者の意見は対立したまま時が過ぎ、いよいよ神託が告げられるのか?
「もう、ここまでといたしましょう」
清めの場所から出てきた静音は勲に向かってはっきりと自分の意志を!
やはり前の預言者・とわは自殺していたんですね…
勲に予言を告げたことではなくとわが静音を次の預言者として名指ししてしまったことを後悔し、
静音を密かに逃がそうとしたことを追及されたからという理由もあったのかもしれないと(汗)
だからこそ恩義を返そうと今まで勲に協力してきた静音だけど、今の行動はとわの意に背くものだと初めて反抗

未来に訪れることが最悪のものならばそれを変えなければならない…
そう決意して今まで進んできた勲も本当は迷っていた??
雪菜に心の揺らぎを指摘されて動揺してましたし…
てっきりそのあたり勲は割り切ってるんだと思ってたんですが(汗)
「何が正しい道かなんて誰にもわからないって」
説得を試みていた雪菜を狙った銃撃――
雪菜を狙えば必ず勲が庇うと踏んで出た桜井の行動でした
協力していたとみせかけて結局のところ軍とも繋がってたりと黒幕にみせかけて実は使い走りだった??
自分のところにまわってくるのは汚れ役ばかりだといってましたし…
新型爆弾は軍が管理するのが望ましい…って最初からそれだけが狙いですか
桜井機関の任務は全て終了とか白々しいですよ!

敵を討ちたい葛の気持ちもわかるけど、今は爆弾を何とかするのが先なんですよね…
たとえこの先作られるとしても、この時代にあってはならないもの!
爆弾の積まれている飛行機に飛び移り阻止を試みる葵と葛
勲が死んだとわかっても研究の成果を証明するために
爆発を引き起こそうとする市之瀬がなんだか凄い小物キャラにw
関東軍の攻撃を受けたときの衝撃であっさり退場しちゃいましたし
…もうちょっと何かあると思ったのに残念すぎる(苦笑)

悲劇の痛みを一人でも多くに伝え、その先の悲劇を防ぐ力になるかもしれない――
「幻影は所詮幻影 それでも何かを変える力になるかもしれません」
静音の力を借り、幻影によって新型爆弾によって業火に見舞われる上海の地を見せた雪菜
そんな時、預言者を連行しにやってきた桜井
自分の行動は国のためだというけど、所詮は自分達が優位に立つための言い訳ですよね
帝国陸軍がいち早く帝国陸軍が新型爆弾を手にすれば未来も変えられると
傲慢な物言いの桜井についに壱師が動き桜井の記憶を消して静音と雪菜を助けました!
「この国の利益が侵されないよう時に監視し時に動くだけ」
中国側の人間で桜井の部下を装っていただけなんですね
というか壱師はどこから派遣されたのかとかそのあたり気になるじゃないですか(苦笑)

次の預言者を名指しすればまた悲劇が生まれるかもしれない…
最後にバイオリンを奏で、全ての記憶を消してもらった静音
葵に何も言わずにってまた可哀想じゃないですか、待ってるって約束したはずなのに(汗)
「俺達のやろうとしたことは間違ってるんだろうか」
勲のいった未来が本当にあるのなら、と踏みとどまりそうになった葵に
その未来は屋根裏の小さな節穴から見たような光景かもしれないと話す葛
「裁けるものは時の流れだけだ」

燃料漏れが発覚し、このままでは海まで保たないと判断した葵は自分が空中へ爆弾を打ち上げることを決意!
自分の力で墜落を阻止するという葵だけどなんだか心配です(汗)
「なんだよ まだおまえ俺のことを信用しちゃいないのか?」
「そうだな、知れば知るほど…」
なんだかこのやりとりにしんみりしてしまいました
がっちり握手を交わす二人のシーンがよかったです!
爆弾投下は避けられ、飛行機はその後墜落――
そこに葵の姿はなかったようですが無事に逃げられたんですかね…

二年後、再び執り行われた式典によって皇帝に即位した即位した溥儀
暗闇の中で何が起こったのかは明るみに出ることはく、僅かな人たちの記憶に残っているだけ
新京に訪れた雪菜はそこで店を繁盛させていた風蘭と再会!
今はもう店主にまでなったんですね!ちょっと落ち着いたようにも見えますし(笑)
店の壁には四人で撮影した写真に合成された葛の姿が…
その時、どこかから聞こえた妙に下手なバイオリンの弾き手は葵!?
軍の行進によって音はすぐかき消されちゃいましたが…どこかで見守ってくれてたらいいなぁ

預言者のいったとおり、これから暗い世の中に世界は染まっているのか
自分達がやってきたことが僅かでも何か変化を起こすのならと願った雪菜
そうなってくれないと報われない感じもしますけども(苦笑)

スパイもの、ということで楽しみにしていた作品でしたが、
1クールでやるのは難しい内容だったんじゃないかなぁと
歴史が絡んでるのもありますが、もうちょっと時間があればラストももっと盛り上がったんじゃ…
設定とかは魅力があったのでそれを生かしきれてなかったのが残念です
どうにも淡々と進んでる雰囲気が拭えなかったというか…
あ、でも葛@浪川さんの低音ボイスはニヤリとさせてもらいました(マテ)
葵や葛のその後もなかったですし、このあたりあDVDで補完されるということになるのかな?
キャラの背景とか見えてきてようやく共感できたりするところもあったのに
ここで終わってしまうのは勿体無いと思いました

ともあれキャストさん、スタッフさんお疲れ様でした!
特に外国語の台詞は大変だったかと…(苦笑)
そしてTB、コメントでお世話になった方もありがとうございました!!
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テーマ:閃光のナイトレイド - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.06.22 Tue
閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」
『皇帝即位の式典を数日後に控え、溥儀は奉天にある祖先の陵墓を訪れていた。高千穂勲たちが行方を絶ってから、数ヶ月。溥儀の赴く先に勲が現れるのではないかと僅かな可能性に賭け、葵たちもその地にいたが収穫は無い。だが、そこで商売をしていた風蘭と暫くぶりに再会。ひととき嵐の前の静けさのように穏やかな時間を過ごす葵たち。そして遂に式典当日の夜。大勢の群衆が集まる中、突然、会場が闇に包まれる・・・。』


桜井機関は外部から勲を捜索されないためと勲の補佐ができる能力者を探すため作られた組織――
最初から全て仕組まれていたことだったんですね…ホント腹黒い!
しかも葛は理念に心酔して思いっきりその一人としてはまっちゃってるし…
もしあのとき葵が私情で動いてなかったらこの事実は秘密にされたままだったんですかね(汗)

数週間後に迫った皇帝即位式典に向けて急ピッチで建設される都市
奉天にある祖先の陵墓を訪れていた溥儀の印象はあまりよくないようで
好き放題できるのも今のうちだけで式が終われば傀儡に過ぎないということをわきまえさせる必要があるとなんだか物騒な雰囲気です…

溥儀や関東軍近辺に勲が現れるのではないかと考え探っていた葵達
既に行方不明になってから三ヶ月、
桜井からも連絡が途絶えたことで勲と繋がっていたと確信したようですね
元々自分達が潜入した先に都合よく現れることを疑問に思っていたのだとか
そんな時、偶然露店で商売する風蘭と再会した葵!
久々の出番だけどやっぱ風蘭がいると明るくなりますw
葵の彼女かと訊かれて全否定する雪菜が(笑)

って久々の葵のバイオリンはやっぱり騒音妨害すぎるw
あまりの酷さに頭抱えて死にそうになってる棗とか面白かった♪
初めて聞いた雪菜はツボにはまっちゃったようで爆笑しちゃってましたね
写真を撮ったことがない風蘭のために皆で集合写真を撮ることに!
「葵さん 葛さんも一緒にこの写真に入らないか?」
葛の写真も切り合わせて合成すれば全員揃うと
本当ならばこの場にいるかもしれない葛がいないのはやっぱり寂しいです…
EDで葵達が映ってるのは桜井機関設立当初の記念写真だったのかな?

その帰り道、満州天神商会があった近くで降ろしてほしいといった棗
ここでまた畑作業の手伝いしてるんでしょうね、律儀だなぁ…
「そう何から何まで知らなくてもいいだろう?いくら信頼してるお付きだってさ」
と雪菜と棗の関係もしっかり見抜いてたようで!まぁ態度とか見てるとばればれですけどw
桜井機関も自然消滅したのだから隠し事はしなくていいと告げる葵
それなのにどうしてまだ任務の延長のようなことを続けるのか?
「まだ会いたい相手がいるし…自分でもよくわからないけどさ、それだけでもないような気がする」
利用されたとはいえ仲間としてこうして長い間やってきたわけですし
一緒にいることがいつの間にかあたりまえになってたのかもしれないですね

調査団に見せた爆弾は幻影…新型爆弾はまだ未完成だったんですね
しかもそれが勲の能力ってまたさらっととんでもないことを(苦笑)
なんだかまだ他にも能力隠し持ってそうな気がしますよ…
例えどんな威力があったとしても所詮は幻、完成させるためには預言者の力が必要なんですね
風水に基づき建設された新京の国都には結界に囲まれた清めの場所があり、
預言者を支持する有力政治家によって強引に設計されたものだけど神託を授かるためには好都合…
その場所は国務院、建設途中だったようですが式典にあわせて地下内部は完成しているとのこと
「新型爆弾の最後の鍵となる神託を告げてください」
暗闇では静音の力は精細を放つ…
だからこの好機を逃すわけにはいかないとわざわざ決行を早めたわけですか!
しかも新月は棗の能力も弱くなっちゃいますからね…
そのあたりも桜井から情報入手してわかっててやってることなんだろうな(汗)

式典当日、欧米の要人も招待されていたようですが
提示した要求の期限が記されていたことで急遽来訪したようですね
会場内で停電が起こり、その場は勲の部下達によって占拠されることに
スピーカーからは勲の声明が流れてきました!
植民地制圧に対し反旗を翻す独立組織だと…
その頃、勲から本当の目的を効いていた葛
他国が作り出すであろう新型爆弾を先に完成させ、抑止力として平和の均衡を保つ――
自分達の提案を聞き入れないのなら最終警告として新型爆弾を上海の街に投下すると!!
なんだかとんでもないことになってしまいましたね…
抑止力になるという考え方には賛同していたけれど、
さすがにこんなこと聞いちゃったら葛だって黙っていられなかったけど
葵と対立しているのを見てるともう覚悟はついてしまったんですかね(汗)
預言者が神託を告げるのが先か、葵達が間に合うのが先か…
なんとしても爆弾投下なんてことは避けなければならないですが
立ちはだかる久世と葛相手にどう立ち回るのか、最終回が楽しみです
ようやくじわじわと盛り上がってきたところで終わっちゃうのは何とも勿体ないような(苦笑)

次回「せめて、希望のかけらを」

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2010.06.15 Tue
閃光のナイトレイド 第11話「闇の探索」
『高千穂勲と葛の行方を追う葵たちは、大連で身柄を確保したイギリス人スパイから得た情報と、棗の調査によって、勲たちが計画の準備作業を行っている場所を突き止める。だが、葵たちの行動は何者かによって洩れ、彼らがその場所へ着いた時には、勲たちは計画の中核となる兵器を運びだそうとしている所だった。彼らの逃走を阻止する為、必死で追った葵たちは勲と預言者が行動を共にしていることを知り、驚く。』

植民地解放に奔走していた独立運動家の者達
ところが欧州の支配は勢いを増すばかりで国の政策も変わらず…
そんな現状を見てついに決断を下そうと動きだしたようですね

眠れない夜にバイオリンを弾いて心を落ち着かせていた静音
葵が行方不明になったとき、居場所を知らせる手助けをしていたのもやっぱり彼女だったんですね
そしてどうやら勲にも預言者を連れて逃げようとした過去があるようで…
勲の恋人が預言者だったということでしょうか?

桜井機関を去った葛のことをやむをえなかったということで済ませた桜井
葛が預言者と逃げるのを見逃したときからこうなることは予想していたということなんでしょうね
元々意に沿わない仕事であったとはいえ葛を機関に引き込んだのは桜井なのに!
連れ戻す方策を考えるといっていますが本当にやる気はあるのか(汗)
とはいえ今は預言者と会えなかったことで苛立っている溥儀を宥める方が先のようですね
立場への不満を爆発させ執政の地位を降りるようなことまで言ったとのこと
機嫌をとるために関東軍は皇帝即位の式典を前倒しすることに決定
「君の軽率な行動が歴史を一つ変えたということになるのかな」
確かに葵のやったことは任務としたら間違ってたかもしれないですけど、
葵の能力を利用するために預言者=静音だということ黙ってたんでしょうし
ますます嫌味っぷりに拍車がかかってるような…

大連で確保したMI6が持っていたメモを事前にコピーしていた葵は、
密輸した武器を満州天神商会へと届けたのではないかと推測し、棗に調査してもらうことに!
「抜け駆けで成果をあげて喜ばしてあげるのもいいかな、なんて思って」
この件は秘密裏に進めて欲しいとのことですが本当は既に桜井をあまり信用してないからじゃ…
自分達が動いてることがばれれば先回りして手を打たれちゃうかもしれないですからね
もう一度葛と会ってちゃんと話したいんじゃないかなと思いました

周囲を探索していた葛に警告をする久世
新型爆弾からは危険な毒素が…って放射能じゃないですか!(汗)
久世が勲に同行したのは上官の命令だから当然ということだったんですね
「この地に長く居座れば居座るほどその手の話はどうでもよくなってくる」
関東軍といえば聞こえはいいけど実体は貧農の倅の志願兵がほとんど
アジア至上主義を唱えたところで生活がかかっている兵士達には二の次なんでしょうね
だからこそ平和な世界を作るため賛同してくれそうな葛を必要としたということでしょうか

荒れた土地で農作業をする中国人に話しかけて情報を探っていた棗
個人で持てる土地を制限したのは紛れも無い日本人だと…
こうやって強制的に開拓を進める一方で犠牲になっている人はあまりにも多いんですよね
同じ農村の生まれとして棗にも感じることがあるだろうなぁ…

先代の預言者が記した神託にはこれから起こるであろう日本とアメリカの戦争が記されていました
精神主義による無謀な戦いを繰り返し、やがては降伏する未来が待っていると
どうして一介の軍人でしかない勲がこれを所持しているのか?
それは預言者が勲の婚約者だったからだったから…
だからこそ原爆投下のことも知っていたというわけですか(汗)
植民地解放を認めない欧州に爆弾を威嚇として使うという勲
ってとてもじゃないけど威嚇攻撃じゃすまない代物ですよ…

「預言者は次の預言者を名指す以外ははっきりものをいってはならぬもの」
最後の結論は為政者が決断する仕組み――
前の預言者・とわはそれを破って功に具体的な形で示したせいで
結果として自殺を選んだということになってしまったんでしょうか(汗)
そのこともあったから静音は自ら葵の前から姿を消したんですね
二度と悲劇を生まないために月のない夜に事を起こすのか…
新月っていうのは何かのキーワードだったりするのかな
棗もその時は能力が使えない日ですし…他に意味があるのか気になります!

奉天郊外の古い発電所を買い付けていたことを知った葵達は
発電所からの拝殿経路を辿って作業工場を突き止めようと動き出しました!
しかし既にその行動は功には漏れてしまったようで…
先ほど監視していた壱師が情報をリークしたんですかね?
夜を待って潜入した葵達が見たのは、既に撤収作業を進めている様子でした
ようやく駆けつけたあとには既に新型爆弾も搬入された後…
逃げた勲を追っていくと、そこには静音の姿もありましたが
まさか一緒に行動してるとは葵も思わなかったようで
それも二人を逃がそうと足止め役をする葛までいるとは何ともキツイ状況ですよね(汗)
「未来だ 日本とアジア、望ましい未来が」
やっぱり葛がこちら側に戻ってくることはもうないんでしょうか?
日本や世界の平和のためにはこうするしかないと思っているのかも…
葛が大事にしていた手帳を投げて渡した棗
そこは欲しいなら戻って来いぐらいいって欲しかったですけど(苦笑)
その写真を大事にそうに見つめている葵はまだ迷いがあるみたいなので
ここからどうなるかはまだわからないですよね…

葵達の前から姿を消し、別の場所へと到着した勲達を待っていたのは桜井!!
壱師の行動がどうも怪しいと思ってたらそうきましたか!
というか桜井機関は最初から勲側とグルだったということに?
でもそうすることで桜井側にどんな利益があるのかまだよくわからないんですけど…
葛も勲側についたとはいえまだ重要なことは知らされてなかったりと
信用されてるかどうかわからないところもありますし、
あの爆弾の力を知って本当に協力できると思えるのかどうか
敵対関係のまま突き進むのか、ここからの展開はどう纏めるのかなぁ(汗)

次回「夜襲」

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2010.06.08 Tue
閃光のナイトレイド 第10話「東は東」
『預言者との面会が叶わなかったことで溥儀の不興を買った満州国政府は、その機嫌を取るように、皇帝即位の式典を予定より早めて執り行うことを決める。葵たちはその頃、ドイツから大連を通って兵器が国民党に運ばれているという情報の裏を取る為、大連港にいた。だが、そこに現れた高千穂勲によって葛が拉致される。連れていかれた先で、葛は勲の野望の一端を聞かされる。そして、そこで葛が見たものは・・・。』


圧倒的な威力を持つ新型兵器の発明が戦争を短期間で終結させ、
戦いに勝ったものが最終戦争の覇者になるという持論を唱えていた石原
その講演の折葛もその場にいて熱心に聴いていたんですね!
浪川さんボイスが高いので思わず可愛いと思ってしまったり(コラ)

預言者を連れ出して混乱したことも内密に処理し、次の仕事を葵に与えた桜井
「君はまだ必要な駒だからだ」
傍に壱師もいましたが特に動くこともなかったのはまだ利用価値があるからってことですか(汗)
実際腹の中じゃ何考えてるかわからないですけど、
感情で動く葵達のことを疎んじてるとこもありそうですね

満州国建設後も国民党に武器を輸出しているドイツの証拠を掴むため経由する貨物船を調査しろとのこと
その近辺にも怪しい人物がいたらあたって欲しいとのこと
独自に調査をしている関東軍よりも先に掴むことができればこの先有利になると…
勝手なことばかりするから姑息な手段をしなければならないと嫌味な感じですが
今まではそういう方法で失敗したこともなかったですからね…

学校を卒業した際、祖父が使っていた手帳を託された葛
己の心に迷いを抱くときはその中にある軍人の心得を繰り返し読めと祖母に諭されていたんですね
最後は本当に大事に見送ってもらったんですね
厳しい人だったろうけど葛にとってはいろんなことを教えてくれた尊敬できる人だったんじゃないのかなと…
でもそんな祖母の写真を見てるってことは心に迷いが生じてるんですね(汗)
「詫びて済む話なら、それに振り回されたものが愚かに見える」
大連へ向かう列車の中で葵と相席した葛だけど…
終わってしまったことはもう仕方ないといった感じですかね
とはいえ自分も協力して任務を失敗してしまったしあんまり振り返りたくない部分もあるのかも?

静養中の雪菜は勲のことを伝えようとしたものの直前で手を引いてしまいました
その場から離れていく葵と葛に不甲斐ないと落ち込む雪菜
あんな光景を見てしまった直後だからまだ怖いんでしょうね
なんだかちょっとそれぞれの距離が離れてしまった感じで…
見かねた棗が葵をつりに誘ってくれました
考える時間がありすぎて葵も自分の意思が固まってないんだろうなぁ
それで雪菜に対して冷たい態度をとってしまったけど、棗とのやりとりで少しは心が晴れたようですね
ミミズをじーっと見てる棗がなんだか和みましたw

「棗、お前が一番まわりが見えてるな」
なんだかんだいって冷静に判断してまわりへの気配り上手は棗ですよね!
自分のやっていることに迷いもなく意志も固いですし…
そういうとこを踏まえて器が大きいっていいたかったんだろうけど
棗には能力や見た目のことを言われてるとだけ捉えたようでw
あはは、さりげに天然なとこもあるんですかね(笑)

その夜、夜景を見にいこうと雪菜を誘った葵
同じ頃棗も葛を誘ってきたみたいですが…
葵と顔をあわせた途端夜風に当たりに来ただけと誤魔化す葛の言い方がw
「力の使えない夜が一番好きだ」
って新月の夜は能力が使えないんですかね?
力がなければ普通の人として振舞えるからってことなのかな…
四人揃ってみた満天の星空が印象的でした!
ってこれが全員揃う最後の…にならないといいですけど(苦笑)

覚悟を決めて自分が見た光景を他の三人に伝えた雪菜
予想した未来なのか、それとも本当に見たものなのか…
「どっちにしても今はここで立ち止まっている場合じゃないってことだ」
とにかく真相を確かめるには証拠を掴むしかないんですよね(汗)
それぞれの場所で監視を続行していたところ、
不審者の後を追っていた葛が何者かに取り囲まれてしまいました!
あっさりと素手で倒した直後、現れたのは勲…
先ほど襲ってきたのはアメリカかイギリスの諜報員だったと、
同じように勲達のことを監視していたところを押さえていたんですね

十二時間という期限つきで葛を拉致し連行したのは爆弾の工場でした
場所が特定できないようにだけじゃなく葛が能力を使えないよう目隠しするとは用意周到です(汗)
開発のための材料を輸入していることを突き止めて周辺を探っていたんですね
「たった一言の未来からの言葉でね」
この工場を作り上げたのも市ノ瀬らしいですが、
完成できたのは預言者のおかげってことになるんでしょうか…
って争いを後押ししてるようにしか…(汗)
それにしても市之瀬@岡本さんがちょっと危ないキャラっぽいw

「所詮東は東、西は西ということか」
第一次押収大戦の犠牲の上で求めたものは白人社会の秩序…
今後第二次があるのではないかという問いに世界中の大半の地域が戦場となり第二次世界大戦が起きると断言した勲
圧倒的な兵器を作れば戦争を短期間で終わらせることができる…
以前聞いた世界最終戦論と同じことを実現しようとしているのではないか?
勲は石原と面識もあったようですが、そのことが葛の今後を左右することになるとは(汗)
満州を手にするために下手な謀略を企てたことは後に禍根を残す失敗だったと
あまりよくは捉えていなかったようでしたね
「東も西も国境も人種も生まれもそこにはない その二人になってみようと思わないか?」
キップリングの詩の続きを言いながら伝えたかったのは
世界を変えるために手を組まないかということだったんでしょうかね
現状どんなに自分達が動いても変えられないけど
勲のいうように実行できる力が実際にあるのなら…
これは手を組む方向に心が向いてしまっても無理はないかと(汗)

約束の時間に現れた勲を狙いまわりを炎で囲んで逃亡手段を奪った葵達
相手が何かする前に先回りしてと作戦を立てていたのが逆に決定打を与えてしまうことになるとは
桜井が危惧してたことが現実に起きちゃいましたよ!
傍から離れない葛は迷いつつも最後には勲を救出することを選び消えてしまいました
勲にならこの世界を変革できると思ってしまったのか
このまま葵達と袂を分かつことになってしまうのか気になります(汗)

次回「闇の探索」

http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51557597.html

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2010.06.01 Tue
閃光のナイトレイド 第9話「新しき京」
『満州国の国都、新京で葛は預言者と呼ばれる女性の警護にあたっていた。古来から日本の歴史を裏で操っていたと言われるその存在に満州国執政溥儀が興味を抱き、面会を希望した為である。葛はそこで奉天に向かっていた筈の葵の姿を目撃し、驚く。葵は預言者を追っているのか・・・? 一方、雪菜と棗は奉天のヤマトホテルで高千穂勲の計画と関係があると思われる物理学者、市ノ瀬を探ろうと張りこんでいた。だが、そこに現れたのは・・・。』


葵の呼びかけに気づいた預言者を追っていったところ到着したのは新京…
途中で姿を見失ったものの、どうやら静音が通っていったのは地下通路のようで
存在自体が謎ってことにされてるから一般人に見られるわけにはいかないですし
関東軍司令部や国務院、迎賓館まで繋がっている通路…なにやらきな臭い感じですね

その頃、一ノ瀬を監視するためホテルへと向かっていた雪菜と棗は行き倒れた風蘭の面倒を見ていました
助けてもらったのに遠慮もなしに食べ続ける風蘭がある意味凄いw
風蘭が上海から逃げてきたのは店が焼け出されたからだそうで苦労しながら歩いて商品を売っていたんですね
中国と日本の衝突によって7千人の死者が出た第一次上海事変――
満州独立から列国の目を逸らすため日本側の謀略に起こされたことが定説となっていると
結局中国側との溝をますます深めることになり状況はますます悪化してしまったわけで(汗)
ってこの説明のために風蘭は借り出された??(苦笑)

満州に続き上海でも争いが起こりこのまま戦渦は広がるのか…
「もし日本がもっと強く大きくなれば、そういうことがなくなるのなら俺は喜んで銃をとります」
大切な人を失いたくないという雪菜に対して迷いがない棗
農村での苦しい暮らしを経験しているからこそ平和になるためなら…ってことなんですかね
いつも無口なのでわからなかったけど、棗は自分の考えが最後までぶれなさそうな…
猫を可愛がる子供に重ねてたのは妹でしょうか??
そういえば棗の過去に関してはまだあんまり触れられてないですよね(苦笑)
ホテルに到着した二人は宿泊客名簿をチェックし、一ノ瀬が最後に宿泊したのは三週間前…
偽名を使って一ヶ月おきほどに来ているようですがここからはひたすら待つしかないようで

建設のためにあちこちで工事が始まり、関東軍の司令部はまるで城のような作り…
こういうのを改めて見てしまうと葵もますます複雑な気持ちになるんだろうなぁ
建設現場の新人としてこっそり潜り込んだ葵は地下通路から侵入!
関東軍の厳重な警備からすぐに静音の居場所を発見し向かうことに

お茶をしていた雪菜の前に突然現れた勲
今回の一ノ瀬の情報は接触するためにわざと流した情報だったようで
「桜井機関で心を読むことに長けているのはお前だけなのか?」
一体何が目的でこんなことをしているのかと詰め寄る雪菜に対して逆に質問した勲の言葉が気になります
桜井機関には葵達が知らない能力者がまだいるっていうことなんでしょうか?
もし葵達が使えなくなった場合のために隠してるってことも十分ありえそうな気もしますが…

「伝えたいものは俺の心の中で開かれている
あとはお前次第だが、しかしお前には読んで欲しくない
だから覚悟してくれ その心に大きな傷が残ることになるかもしれん」

手を差し出し雪菜に見せたのは…原爆が投下された日本の光景!?
あまりの衝撃に気絶してしまった雪菜をおいて
またしても勲は姿を消してしまいましたがどうしてこんな映像を見せたのか…
ってこれが勲が目指すものだとしたらぞっとしますけど
逆にこれから起こるかもしれないことをあえて教えて雪菜達に止めて欲しかったのか?
なんだか色々勘ぐっちゃいますけどやっぱり何がしたいのかよくわからないです(汗)

預言者の部屋のの真上までやってきた葵だけどやっぱり葛に見つかっちゃって
警護のために来たのに侵入者を見過ごすことなんてできないですよね
どんな事情があったとしても葵がすることは桜井の立場や国益を左右することになる…
「抑えられない気持ちもある お前だって感じた事もあるだろう?」
額に銃をつきつけて警告したものの撃つことはなかったですね…
不意打ちで飛ばされたものの葵のことを関東軍に報告することもなく
今まで一緒にやってきた仲間っていう部分もあるのかな…
それに以前葛だって私情で動いてミスしちゃったこともありますしね

静音はやっぱり葵の婚約者と同一人物だったようですね
っていきなり死んでたはずの人と再会したらもっと驚きとかあると思うんですけど
預言者ってことに対しても随分すんなり受け入れてたのが意外な感じでしたw
一緒に逃げ出す手筈を整えようとする葵に対して、
代々言葉を預かる力を持つものが受け継ぐ定めからは逃れられないと…
「死んだと偽らなければならなかった気持ちをお察しください」
古い因習ではなく政を任された者たちが迷ったときその背中を押してあげるための仕組みだと告げる静音
ってあの場に現れたせいで余計にややこしくなってしまった気がしないでもないですが(苦笑)
昔の自分はいないから忘れて欲しいと、今回はただ話をするために葵についてきたんですね
出て行こうとしてあけた扉が物置の場所だったりと相変わらずの天然っぷりがw
「どこが昔と違う?君は少しも変わっていない」
一緒に行くかどうか最後の決断は静音に任せたものの、戻ったときには既にいなくなっていました
葵との人生より預言者としての運命を選択したんですかね

桜井は葵と静音の関係についてやはり知ってたようで!
ということは最初から葵を参入させるためにこの情報を利用してた??
しかも葛がわざと見逃したことについて失望したと
「桜井機関はいつから仲良しクラブに成り果てた
弁えることだな、その甘さが君の命取りにならぬうちに」

葛に対しても忠告してたみたいですが、なんだか桜井機関に暗雲が…
この言葉を葛はどう受け取っているのかなと(汗)
決意した雪菜もいよいよ…という感じでそれぞれこの四人がどう動くのか気になるところです

次回「東は東」

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2010.05.25 Tue
閃光のナイトレイド 第8話「凍土の国で」
『満州事変の勃発からわずか半年。日本は中国東北部に満州国の建国を宣言する。しかし、世界のほとんどの国が満州国を独立国家とは認めようとせず、国際連盟はその実情を調べる為、リットン伯爵を長とする多国籍の調査団を満州国に送り込む。だが、その一行が忽然と姿を消すという事件が起こる。手口の大胆さから、それが高千穂勲の仕業によるものではないかと推測した桜井の命を受け、葵と葛は北へと向かう。』


1932年、満州事変から半年を過ぎて関東軍の主導によって満州国建設――
新公国に国家としての体面をとるため、執政として祭り上げられた清朝最後の皇帝愛新覚羅溥儀
満州を独立国として認めるか否か世界は判断を保留し、
国連はイギリスのリットン伯爵以下多国籍の調査団を派遣したと

葵と葛の今回の任務は失踪した調査団の行方を追うこと
途中乗っていた列車から忽然と消えてしまったようですね…
もしこのことが露見すれば満州の治安の悪さを口実に日本が介入することになる、
色々な民族が集うこの地を理想国家として建設するのではないかという葛に対し
露西亜と日本の緩衝地帯としてや国民の生活のためではないかと話す葵
「そういう風に物事を斜めに見ることしかできないやつは哀れだな」
「まっすぐしか見えないやつが道を間違えた時の方が俺には怖いね
引き返す道はそう簡単には見つからないぜ」

お互い意見が衝突してますけど、なにやら今後を暗示するような感じが…
自由な発想を持つ葵と厳格な葵が対立することになったりしないでしょうか…

機関室は壊され、警護していた兵士は気絶し誘拐されたのは調査団のみ
事件の首謀者は勲と踏んでいた桜井機関の予測どおりだったようですね
タクラマカン砂漠の上を飛行し勲がリットンに見せたのは新型爆弾の威力
半径500メートル以内の建物なら木っ端微塵だというのを目前で証明し
要求してきたのは諸外国が持つ植民地の解放…明らかに脅迫ですよね(汗)

「高千穂勲が企てている計画に大金が必要だとしたら?」
調査団の身代金として100万ドルを用意し記された寺院へと向かった葵達
もしかしたら新型兵器のために開発資金を得るため…とかいうことだったんですかね
しかし、待ち合わせ場所に現れたのは国民党の局員!
争っている間に久世に身代金のトランクを奪われてしまったようで…
調査団の居場所と引き換えとはいえ痛手となっちゃいましたね

病院に潜入した雪菜がリットンから引き出した情報について話し合う葵達
国民党側からも100万ドル強奪したということでやっぱり開発資金にといことなのか?
能力を使って新型爆弾の幻影を見せた可能性がないこともない…
どっちにしろ今後詳細は自分達が調べていくということになるんですね
「高千穂勲が積極的に動き出した以上彼の目的を阻止するために今後一切手段は選ばない
命のやり取りをしなければならんこともあるかもしれん」

雪菜が望むなら記憶を消して袂を分かつという選択手段もあると告げる桜井
そういえば後についてるあの部下の人は壱師っていうんですね!
ようやく名前がわかってちょっとだけすっきりしましたw
それにしても、協力関係とはいえ雪菜のことを桜井は信用してない感じですよね
というか他のメンバーのことも実際のところどう思ってるのかわからないですけど(汗)

勲が連絡を取り合っていた梶川と繋がりのあるという物理学者の一ノ瀬
満州を訪問し勲とも連絡しているという情報を取り付け操作することに
って一ノ瀬@岡本さんですか!
あの爆発は別の場所からそれぞれ五人に見せ、
それぞれ一人だけが秘密を共有したように見せかけたんですね
自国の利害に結びつくことを考慮すれば誰にも話すことはない…
それぞれの国をうまく操ったということになるんですかね?
それともどこかの国が動き出してくれることを期待してるのか…

預言者のことを知っていた溥儀は面会を要求し政府はそれを容認…
自分が祭り上げられていると悟られてしまったから承諾するしかなかったようで
ことあるごとに身代金の損失のことを出す桜井が結構口煩いですよね(苦笑)
関東軍から護衛の要員として一人選出して欲しいと言われ、葛が同行することに
葵は自分が適任だと思って名乗り出ましたけど、
桜井が葛に任せることにしたのはやっぱり預言者と葵の過去を知っていたから??
もし葵が行ったら正面からかち合うことになっちゃいますし…
偽名を使って大和ホテルに潜伏している一ノ瀬は葵が監視することに!

雪菜や葛と一緒に列車に乗り込んだ葵
ラムネを零しちゃった雪菜だけどそのわりに驚いてなかったような~(苦笑)
「女はそのくらい迂闊な方が可愛いと思ってね」
ってドジっ子なあの人のこといってるんですか(笑)
一般論だと話したものの、雪菜はまるで女を見下してるようだと機嫌を損ねちゃったようで
勲にたどりつくまでの駒でしかなかったと落ち込んでるのかな
「今度会うときは敵でしかない」
どんなに情があったとしても今は敵同士の関係でしかないんですよね…
対峙する場で雪菜が迷っていたらチームとしての連携が崩れてしまうかもしれなし
桜井は忠告の意味であえてあの場で雪菜を外すようなことを話してたのかも(汗)

天奉で下車した葵達は、預言者警護の一員として紛れている葛を発見
今更ですけど軍人の格好がやっぱり似合いますね~(笑)
にしても、いくらなんでも任務中に冷やかすとかダメですよ!
そんな時、列車の中にいる預言者を見てしまった葵
「そんなはずはない、生きてるはずは…」
雪菜の力を借りて必死に呼びかけると、その声に反応して振り返った預言者
真実を確かめるため列車に飛び乗ってしまった葵だけど果たして再会できるのか…
それにやっぱり葵の婚約者と同一人物ってことになるんですかね…

次回「新しき京」

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2010.05.19 Wed
閃光のナイトレイド 第7話「事変」
『中国東北部、満州に移住してきた日本人たちの取材で、南満州鉄道に乗り込んでいた二人の若い新聞記者はそこで一人の将校と出会う。彼の名は石原完爾といった・・・。1931年9月、満州で歴史の歯車が動きだそうとしていた。日本が戦乱の泥沼に足を踏み入れるきっかけの一つとなった満州事変である。そこに至る過程で何が起きていたのか?満州に集った日本人たちの視点を通し、事変勃発に至る道のりを描く。』


内容が内容だけに主人公達は関わらずでしたね(苦笑)
地上波で放送するには無理があったみたいですけど…
なんだか歴史ドキュメンタリーを見てるみたいでした;

満蒙問題事件を解決するために行われていた話し合い
当時農産が盛んだった満蒙は日本の生命線だったわけですよね…
中国南部を走る南満州鉄道に乗り、
その一帯で聞き込みを行っていた満州日報の記者達日本の住民に対して抵抗したりしたようで
中国側はそこに平行に走る鉄道を建設し運賃も安く設定しているため満鉄はそのせいで煽りを受けていると
両者とも不満が爆発しかねない状況だったんですね

張作霖の乗る列車を爆破させたのは蒋介石側の工作員だと報道した日本
満州一帯を制圧するため国民党が謀殺したように見せかけて関東軍が出兵した…
もくろみがあったとしても何も起きてないということだけど、
このあとからますます両者の関係は悪化してしまったわけで(汗)

奉天の特務機関で秘密裏に開かれた会議
爆破を決行するか否か談義していたようですけど…
「かつての英雄も今では参謀本部の歯車のひとつだ
万一陛下の意見を携えてこようものなら…我々は逆賊だな」

日露戦争で活躍した建川はこの作戦をとめるために派遣されたみたいですね
とはいえ建川自体も上層部との板ばさみになり不本意だったようで…
って箸が倒れた方向で決めるとかそんなやり方でいいんですか(苦笑)

ラジオの座談が終わったあと妙な事があったと話し始めた建川
帰り際、エンジンの不具合で途中停車したところ妙な女性と出会ったと
「あなたはいずれ理想と立場の板挟みになる」
自分の状況を言い当てられたようでそのまま消えていったと
って真っ暗い中女性が一人で近づいてきていきなりこんなこと言われたら不気味です~
そして石原の下にも訪れこの決断が国の今後を左右すると助言していった預言者
ドアが開かずに困ってたのが意外な感じでしたw
案外預言者っておっちょこちょいだったり?(笑)

預言者が現れたことで天命が訪れたと邁進した関東軍は爆破工作を決行――
なんだかあのお告げがこの事件を後押ししたように感じるんですが
一体どうしたかったんですかね…
マスコミは中国軍の反抗だと決め付けて報道するし
事実がどうあれ非があるのは中国側だと完全に思い込んでるところが(汗)
それにしても鳴海@置鮎さん、滝山@松風さんとは勿体ない~と思ってしまいました
是非本編キャラで登場して欲しかった…(苦笑)

次回「凍土の国で」
風蘭がそのうち番組乗っ取りそうですw

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2010.05.18 Tue
閃光のナイトレイド 特別編「預言」
「仕組まれた出会い この先彼らの運命が大きな渦へ巻き込まれていく――」
意味深なナレから始まった総集編!
といいつつ新カットも少し増えてましたね、時間軸的には7.5話というところでしょうか

本編の内容をおさらいしながらそれぞれのキャラの説明って感じでしたね
あ、葛が合気道の達人ていうのは初耳でしたw
公式設定にも載ってなかったですよね?
特異な能力を持つが故に夢を立たれた葛にとって力はむしろ自分を束縛して疎んじているところがある…
行方不明の兄を探すと決めたとき自らの意思で桜井帰還に身を投じた雪菜は葛とは対照的ですね
葵の紹介でバイオリンが下手って言われてたのがw
恋人を亡くした…とはっきり言い切っちゃいましたけどじゃああの女性はってことになりますし
死んだように見せかけて実は生きてるってことになるのかな(汗)

「相手と対等でないことがなぜそんなに嬉しい
対等に競ってこそ勝利に意味があるはずだ
仲間の命と天秤にかけたりはしない 必要ならば使う」

そうやって割り切らないとやっていけないのかな…
力を使うことは諸刃の剣――それは一番よくわかっているからこそ慎重になるということですかね…

満州に駐屯する関東軍は独立し、その中の一個中隊が消えた事実は闇に葬られ
それに関わっていた勲からコンタクトがあったことで話は大きく進展することになると(汗)
部下の久世が能力者であることから少しずつわかってきたことも
とはいえ独立運動家の会合に引き合わされたことで大分印象も変わりましたよね
単なる危険思想の持ち主じゃないってこともわかりましたし…
こうやって見ると逆に桜井機関の方が怪しい感じがするんですが(苦笑)

そして最後に重要な謎が残されましたね
関東軍の前に現れた預言者と呼ばれる謎の女性@川澄さん!
決断が国の今後を左右することになると未来を予言し言い当てた女性
「ならば答えろ 我々の成すべき事を」
「それは…聞いてはなりません」
古来より日本の歴史を操っていたといわれている預言者
具体的な道を示せず可能性を語るだけ…最後に決断するのは自分達ということになると
そんな重要人物だったとは思いませんでしたよ(汗)

その後関東軍はついに満州鉄道を爆破し中国側の仕業に見せかけ強制的に軍事行動を開始――
満州事変へと突入することになるわけですね…
8話からはロシアに話が移るのかな?そろそろ盛り上げて欲しいところです(苦笑)

次回「凍土の国で」

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2010.05.11 Tue
閃光のナイトレイド 第6話「乱階の夜」
『上海在住の日本人哲学者、三木の邸に書生として潜り込んでいた葵。そこに右翼の大物と目される老人が訪れる。二人はアジア各国の独立運動家を上海に極秘裏に集めようとしていた。なおも詳しい情報を探ろうと潜入を続けていた葵は、突然、その姿を消してしまう。何か事件に巻き込まれたのか? あるいはどこかへ拉致されたのか? 葵の行方を捜すべく上海の街を探し回る葛、雪菜たち。そんな彼らの前に勲の部下、久世が再び現れる。』


日清・日露戦争後の日本は過剰な自信を持ち始め高圧的に振舞うようになり
中国では日貨排斥運動があちこちで頻発…
欧米とアジアの間でどんなスタンスをとるべきなのか大命題になっていたと
排日運動もここから徐々に熱を帯びていくわけなんですよね…

情報収集のため書生のふりをして潜り込んでいた葵の前に現れた右翼の大物の老人
所作とか纏っている雰囲気の違いに気づいたようで、一瞬ヒヤリとした葵が(苦笑)
アジアを植民地とする欧米や列強各国に対抗しようという考えを持つ大アジア主義
形が変わった攘夷思想だと呟く葵に対し植民地支配に苦しんでいる事実もあると反論した葛
だけど今はこんな話をしている状況じゃないんですよね
その運動家達を集め上海で密かに会議がなされるということで独立運動の動きがあるかどうかは別として会合のメンバーの中に高千穂勲がいるとのこと…!
身内の情があるかもしれないかと今回の仕事から雪菜と葛は外したんですね
でも能力的に隠し通せるとは思えないんですけど(汗)

その場所を盗聴していた葵はどこかの茶館という曖昧にしかわからなかったようで
もう暫く調査を続けてみることに!
帰り道、婚約者と同じ日傘を持つ人を見かけた葵
なにやら意味深な展開が気になりますが本人は亡くなってるし別人ですよね??
三木邸に戻った葵の前に現れ接触を図ったのは勲でした!
会話した直後昏倒してしまった葵…まさかこの人も能力者だったとは(汗)

連絡が途絶え、しらみつぶしに捜索する事になった葛だけどしっかり尾行されてたと
場所を特定するならば雪菜や葛の力が不可欠になることは事実だけどいざ目の前にして
躊躇なく任務遂行できるかどうかは…国への障害になるのなら取り除くのは当然だと
なんだか自分に言い聞かせてるように感じます(汗)
そんな時、脳裏に浮かんだ映像を頼りに橋の上に向かった雪菜
そこには会合の場所が記された地図があったけど、先ほどの女性が知らせてくれたんですかね?

茶館の前で警護していた久世と対峙する葛たち!
テレポート同士の戦いは中々緊迫感ありましたね、こういうシーンがもっと見たい(笑)
「下がってろ、雪菜」
雪菜を庇って相手の腕を押さえ込み前にでた葛@浪川さんボイスがカッコイイ♪
弾切れになり焦る葛だけど、久世に移動距離と場所に限界があることを見抜いたようで
先にその場所に移動して足下を崩した葛だけど…
どうやら久世は会議が終わるまでの時間稼ぎをしていたようでそのまま姿を隠してしまいました

一方、茶館で目覚めた葵は会談内容を直接聞くことに
革命運動を起こそうにも少数だけではどうにもならない…
勲は運動家達を束ね日本がその中心となりアジア諸国を牽引することを提案したものの
完全にその考えに同調するつもりはないと、たとえ自分の国と敵対することがあっても
あらゆるものを平等に内包する国体を実現させると理想を話しました
なんだかよくわからないけど平和協定でも結ぼうという話なんでしょうか?
とはいえ今は独立するのが精一杯でそれどころじゃないと
列強各国に抵抗する武装や兵も確保できるかどうか断言はできないと
いうことで話し合いは終わってしまったようですね
その人員確保対象って…やっぱり特殊能力者ってことになるんでしょうか(汗)

「この場は種を撒きに来ただけだ」
勲としては今回はこれで十分だったと、何を考えているのか?
分岐点が訪れる日本に国民が飲み込まれることになりかねないと、
最善の選択肢を作り出すために命を賭すために動いているとのこと!
葵のことも能力的に必要だとスカウトし、雪菜にはこれから自分が成すことを
見定めて自分の意志で決めて欲しいと伝言を残していった勲…
雪菜を無理やり連れ戻すことはないと言い残してましたけど、
今回みたいに最初から穏便にすます方法がとれたんじゃないかなと…
こうやって会談内容をわざわざ明かしてくれるようなこともしてくれてますし
ビッグフォーのときは何で強引に事を運んだのか気になります

「人が馬鹿だと思うことでもそれを貫き通せばいずれ耳を傾ける者達も増えてくる
そうすればもう何が馬鹿だかわかりゃせん
あんたも馬鹿を通しなさい それが正しいことなら天は決して見捨てぬよ」

勲が貫き通すことをできるのか…なんとなく示唆してくれた感じですね
老人からアドバイスを受けた勲を背後から見つめていたのは、葵が見かけた日傘の女性!
葵の婚約者とそっくりな感じですけど、彼女も能力者だったりするんでしょうか
なんだか色々と謎が増えてきて盛り上がってきたと思うんですけど
歴史内容が増えてまた小難しくなってきたような…(汗)

次回「事変」
地上波では特別編『預言』となってますが総集編ですかね?
内容が満州事変なのでネット配信になったのかな…
ここから佳境に入っていくそうなのでどんな展開になるのか気になります!

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2010.05.04 Tue
閃光のナイトレイド 第5話「夏の陰画」
『葵が撮影した集合写真に写っていた男の姿。それは葛の旧友、西尾だった。何故か西尾に固執し、その行方を追っていた葛は自分も尾けられていることに気づく。追っていた女、愛玲もまた西尾の姿を追い求めているらしい。そんな彼女に巻き込まれる形で、国民党の諜報機関に捕らえられてしまう葛 。国民党が追っている相手もやはり西尾だった・・・。一体、西尾とは何者なのか? 灼けるような夏の日差しの下、葛はその影を追い続ける。』


今回のメインは葛の過去と繋がる話…
とはいっても部分的なのでわかったことは少ないですが
こうやってキャラを掘り下げると背景がわかりやすくはなるかなと
とはいえ1クールの間でこんなに尺とって大丈夫なんでしょうか(苦笑)

メニュー写真の撮り直しを葵に頼む風蘭
報酬は変わらず包子だけ…と思いきや写真のおかげで随分羽振りもよくなったようで!
自分のアイデアのおかげだと自慢げな風蘭がw
まぁでもちゃんともらえれば断る理由はなくなりますよね(笑)

現像中、葵が撮影した写真の中に知り合いの姿を見つけた葛
ホルストシュタインという共同租界の理事をやっているドイツ人の屋敷で撮ったものだと
落ちた新聞を拾った際に、葛の足にある古傷を見た風蘭
遊んでいるときに割れた竹を踏んでできた傷――
葛が探しているのはそんな古い付き合いの友人・西尾だったようですね…

西尾の行方を探り、勤め先の会社に向かった葛はそこで
西尾が一週間前から無断欠勤で連絡がとれないことを知りました
月割りの契約で個人的に親しい人間もいない…
最初からここに長くとどまる予定はなかった感じでいよいよ怪しくなってきましたね(汗)
しかもホルストシュタインの屋敷からずっと女性が尾行していることに気づいていたようで
葛から逃げ出したものの、チンピラに絡まれた彼女を偶然にも助けることになて面倒ごとに巻き込まれちゃいました
素手であっさり相手を倒す葛はかっこよかったです♪

しかし銃を突きつけられ身動きがとれなくなった葛はそのまま拉致されることに…
それを目撃した風蘭は慌てて葵に連絡を!
尋問される最中、西尾が共産党のスパイだという話を聞いた葛…
先ほどの女性と西尾は顔馴染みで親しい関係の様子
しかも西尾は国民党の金を着服してそれがばれたことで逃亡したようですね
関係者だと思われ聞き出されても葛は何も知らないわけで…

それでも、こんな時でも大丈夫かと相手の心配をする葛は人がいいですね
共産党とは何の関係もないし、危険思想なのかどうかもわからないと…
「この国には必要なのよ この国の人民を一つに束ねるためには」
西尾が言いそうなことだと呟いた葛だけど、そのまま気絶してしまいました

翌朝、迎えにきた葵にも謝るだけで本当のことを話せない葛
「言い訳できることは何もない」
「かといって本当のことを話すつもりもないんだろ?」
ってここで軽く受け流す葵がいいですね、今回は葛も個人的に動いてしまったわけですし…
とはいえ腹黒い桜井を誤魔化すのは無理でしょうね(苦笑)

暫くして葛の怪我が癒えた頃、桜井に呼び出されると
公安で秘密裏に行われる武器の売買の話を持ち出してきました
って共産党の特務に入り込めることなんて早々ないからいい経験だったと嫌味な感じの桜井がw
それに目をつけて先に武器を奪う予定だったものの、
葛の解放を条件に国民党に情報を売り取引をしたんですね…
「経由してくる第三国の尻尾をつかめるだけでも十分な余禄だ」
挽回しようと同行しようとする葛だけど、取引を見張る目だけが必要と
今回の仕事は棗一人で終わらせるようですね…

そして、国民党に入り込んだ西尾はなんとしても始末をつけるから関わるなと忠告を受けることに
これ以上後を追えば何があっても身の安全の保障はしないってことですね
でもそのまま放っておくこともできず、愛玲の下を訪れた葛
「人の心を掴むためにはなんでもする人だから」
事故に遭遇してできた大きな傷跡…
西尾が同じように身体に傷をつけたのを見て一瞬で好きになってしまったんですね
もしそれが自分を利用するための策だったとしてもそれでもいいと…
わかっていて一緒になったっていうのもなんとも切ない感じですね
「生憎だけど西尾は来ないわ …絶対に来ない」
皆が労働者となり不公平のない世の中を作りたいと愛玲に語っていた西尾の言葉が真実なのかさえわからないけどずっと信じているからこんな風に待ち続けちゃうんでしょうね…

取引当日、交渉成立直後警察が介入し事態は一転、
その場から逃げた西尾と葛は接触してしまったようで…
ただ会いたかっただけだと伝える葛に対し、先を急いでいると一刻も早く立ち去ろうとする西尾
「…そうだったな いつもそうだった」
待っている人がいると伝えたもののやることがあるのだと行ってしまいました
共同浴場を出た直後、国民党のメンバーに銃殺された西尾
彼の足には葛と同じ傷跡がしっかり残っているのがまた(汗)
何も知らずにずっと帰りを待っている愛玲がちょっと切ない感じでした
その時に出会った人の心を掴むためとはいえ自分の身体に同じ傷をつけるなんて簡単にできることじゃないですし…もうちょっと西尾と葛の過去の描写があればそのあたりも深くなったんじゃないかなと
葛にとって大切な存在だったんだろうなと思いました

次回「乱階の夜」

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2010.04.27 Tue
閃光のナイトレイド 第4話「カメラと包子と野良猫と」
『ライバル店が精巧な食品サンプルを店頭に展示して大繁盛。対抗心を燃やす風蘭に、メニューに載せる食品写真の撮影を頼まれる葵と葛。強引な風蘭の押しにやむなく引き受ける二人。だが、葛と葵の息が合わずに撮影はなかなか上手く進まない。そんな時、他の顧客の依頼で撮影した写真のフィルムが無くなったことに気づき愕然とする葵。手分けしてその写真の行方を捜す葵と葛だが、二人の息はここでも合わず・・・。』


今回はまたいつもとは違う雰囲気の話でしたね!
葵と葛にスポットがあたって小休止だったけど今までの話より面白かったような(笑)
でも元々の内容考えると入れすぎない方が無難かもですね~

風蘭の依頼内容は店のメニュー用に写真撮影をして欲しいとのことでした
近所の日本料理の店が食品サンプルを使って客寄せしてるせいで自分の店の商売が危ないと
とはいっても葛は安請け合いはしないと決めてるようで
「プロだというならわかっているだろう
目には見えない味をフィルムに切り取ることが至極困難なことを」

あはは、なんだか葛ならそのうち写真一枚に命を懸ける!とか言い出しそうな気がしてならない(笑)

お互い話せば話すほど喧嘩腰になっちゃってますが性格が正反対だから仕方ないですかねw
って間に入った風蘭が一瞬で和ませちゃいましたね
元を正せば撮影頼んだ風蘭が原因なんですけどw
それにしてもこの時代のサンプルって既にこんなに綺麗だったんですか!
本物そっくりのおいしそうなサンプル並んでたら食べたくなります♪
思わず対抗できる写真なんかとれないかもと呟いた葵に
ファインダーを覗く前からしり込みかって意地悪な葛がw
「やるしかないだろう …プロだからな」
仕方なくって感じだけど真面目な葛の対抗意識に火がついた?!
って葵は料理が出てくるそばから食べてたら全然進んでないです!
ちゃんとやらないと葛に怒られますよw
他にもモデルを連れてきて皿を持たせてみろっていってみたり
しょうゆで文字を書いてみようと提案したり遊び半分なのが(苦笑)
…出てくる中華料理がどれもおいしそうでお腹がすきます♪

「依頼主が言っている!葵さん一人に任せるのは不安だ!」
あはは、こんな風に言われたらやるしかないですよね
というか葵は写真屋の腕を信用されてないのかw
やるからにはってことで徹底的に細かいとこまで拘る葛と
大まかに勢いと感覚で撮影する葵は撮影方法でも真逆ですね(笑)

撮影のお礼としてパオズをお土産にもらった葵と葛
それをもって他の店で休憩しているけどここで食べるためにわざわざ外の席にしたんですね
ちらっと話しに出てきたけど葵はヨーロッパに滞在してた経験があるのかな?
上流階級でも見栄に縛られたりしない人も多いと
「やたら軍服ちらつかせる連中の方が不快だね」
「軍人が軍服を着て何が悪い」
戦時下でも無いのに平時に大手を振って闊歩されても不快なだけ…
いざというときの準備ができているという葛に対し、未来を決めるのは日本じゃないと
軍人だった葛にとっては軍服には特別な意味があるんだろうな…
対して葵はあんまりいい思い出がないんでしょうか、気になります
この二人はちょっと会話するだけでも衝突しあって大変です(苦笑)

そんな時、フィルムを入れておいたポーチがなくなっていたことに気づいた葵
足元においておいたのに一体いつの間になくなったのか!?
「もう一度全部の料理を撮り直しだな…」
って頭抱えてる葛に一緒に入っていた片平中佐の家族旅行の写真もあったと
あわわ、これはピンチな状況になっちゃいましたね
丁度出されたボルシチと葵を追いかけるのと迷ってる葛が面白い♪

かっぱらいをしている青幇の情報を集めるため知り合いの
クリーニング店を訪れた葵は何とか聞き出すと直接向かうことに!
葵が何を耳打ちしたのか気になるところです…
一方慎重な葛は青幇に詳しい女性から情報収集することに
アジトに到着した葵と合流した葛
やり方は違っても大体同じタイミングになっちゃうのが(笑)
しかも背後に隙を作った甘さを指摘されたりと相変わらずですw

盗んだ相手を一人抑えれば済むと冷静に判断する葛と
誰が犯人かわからないのならどっちにしろ全員を一網打尽にしてしまえばいいと考える葵
それに二人なら負けるはずないと考えているようですね
とはいえもし失敗したことを考えると勢いに任せて飛び込むのは危険ですよ~
しかもその場にいた猫の尾を踏んで大騒ぎを起こしちゃうし!
下っ端とはいえ見つからなくてよかったですね(苦笑)

とりあえず一度冷静になって考えることにした二人は
風蘭の店の料理は明日もう一度撮影し直し、中佐には土下座でもして謝るしかないと…
「俺たち、何やってんだろうな」
「…全くだ」
青空を見上げながら呟く二人がこうやってのんびりしてるのなんて滅多に見れないでしょうね~
ってすぐ傍で鞄持った三毛猫と遭遇、犯人が猫だったとは!!(笑)
このドタバタ騒ぎを監視してる桜井の部下の行動が意味深だなぁ…
大声あげて驚く葵と葛の表情が面白かったw

猫の逃げ道を追っていった葵と先回りしていた葛がまさか同じ場所に出るとはw
どっちともある意味凄すぎる(笑)
呆然としてる二人を避けてく通行人がw
ってそんなところへ雪菜と棗ともばったり出くわして
気まずさをごまかしながら猫を見なかったと訊ねてみる事に
すると棗からパオズ好きの猫で風蘭の店の近くによく出没すると!
…もしかして棗はニャンコ好きなんですか?(笑)

予想通り店の前にいた猫を捕獲して鞄も取り戻すことに成功!
中に入っていたパオズの匂いにつられたものの中身がなかったからまた戻ってきたってことだったんですねw
「対照的ですけれど…でもいい組み合わせだと思います」
違う視点があるから同じ目標に向かったときに強みになると
どちらかが正しいのではなくてどちらにもよさがあり、悪さがある――
だからこそ喧嘩しながらでもうまくやっていけるのかな?
足りないところを補いながら任務をこなしていかないとですね
写真のおかげで風蘭の店も繁盛することができたようで
最後に壁に猫の写真を飾ってた葛にほのぼのしましたw

次回「夏の陰画」

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2010.04.20 Tue
閃光のナイトレイド 第3話「ビッグフォーに影は落ちる」
『ビッグフォーと呼ばれた上海の四つの大きなデパート。その一つ、永安デパートの食堂に雪菜と棗がいた。数時間前、雪菜の許に大陸に姿を消した兄、勲からの手紙が届き、指定された再会の刻限をそこで待っていたのである。同じ頃、葵と葛もビッグフォーへ向かっていた。四つのデパートのどこかに爆弾を仕掛けたという犯行声明が届いたというのである。直後、予告通り、そのデパートの一つで大きな爆発が起こる。』


雪菜に届いた兄からの手紙――
わけあって直接はいけないけれど迎えをよこすから待ち合わせの場所に来てほしいと…
手紙を出そうとしてしまった雪菜だけど、あまりに突然のことに戸惑っているみたいですね
力を入れすぎて折ってしまった万年筆の代わりを買うためにデパートへ

チューインガムを飲み込んじゃった風蘭をからかう葵が(笑)
「いい加減にしとけ 葵」
あんまり遊んでるから葛にも注意されてるしw
って葛も混じれば少しは硬い表情も解れていいかも(マテ)

上海一の繁華街、共同租界の南京路に三つにあるデパートと
新たに建設されるもう一つを総称してビッグフォーと呼ばれていたと!
そんな時、建設中の大進で爆破事件が発生!
それを受けて急遽電話で葵達にも連絡がいったようですがかなり急を要する任務のようですね
一時間半前、上海領事館に届いたビッグフォーの爆破予告…
丁度調査のために葵達を呼び出そうと思っていた矢先のことだったようですが
相手がどんな理由でやっているのかはわからないけれど、
建設中のものから爆破したということは、爆破そのものが目的ではないと推測した葛
威嚇か陽動なのか…銃は持ってきたのかと確認されて持ち歩いてない青いは苦笑いですかw
忘れたって素直に言えばいいのに重いからって苦し紛れの言い訳が(笑)

延安にいる雪菜から葵に送信されたのは爆弾の隠し場所!
すれ違い様落とされた万年筆を拾った雪菜に浮かんだイメージでわかったようで
それにしてもわずかな情報から大体どのデパートのどの場所にあるか読み取った雪菜が凄いです
潜入した葛は新新、葵は先施、雪菜と棗は永安の中を捜索することに
心当たりの場所を丁寧に探している最中、何者かに狙われる葵達…
でも一回狙撃しただけですぐに姿を消したようですけどなんだかますます怪しい感じですね

そんな時人の気配を察知した雪菜
あたりを探る棗の前に現れた軍服の男
棗を介して話しかけたものの答えはなく、銃声を聞きつけて向かった雪菜の前に現れたのは一人の軍人
「行きましょう 兄上のところへ」
雪菜を連行しようとしたものの棗によって突き飛ばされた直後に姿を消しました
どうやらこの男もテレポート能力を持ってるようですね
誘き出しておいて自分も同じ能力で一撃加えた葛がかっこよかった!
爆弾も無事に発見し海の中へ放り込んで爆破…

一方、母親とはぐれて迷子になっていた女の子を見つけた葵はガムをあげて宥めると一旦外へ
しかし階下からあがってきた足音に気づきトイレの中に隠れることに
って偶然にもこの場所で爆弾を見つけちゃうとは(汗)
ベンチの下に隠された爆弾を見つけた雪菜も起爆装置の解除を開始
爆弾を空高く放り投げ女の子を抱えたまま永安のデパートに飛び込んで雪菜たちと合流することに成功しました

怪我をした棗に子供の世話を任せ葵と雪菜は屋上へ…
「聊か手がないようだ 強引な手を使うよりなさそうですな」
要求に応じなければデパートのアドバルーンに仕込んだ粉末の毒ガスを放出すると脅迫!
能力者同士のバトルは見応えがありました♪
申し合わせの場所に応じていれば巻き込まれることはなかったと
…やはり勲の部下ということになるんですかね
しかもこの男はどうやらテレパシーも持っていると
けれど逆にこれを利用して自分たちの考えを読ませあえてその逆をついて見事撃退した葵達
雪菜が落とした万年筆を使って起爆スイッチを奪いそのまま念動力で男を吹き飛ばした葵
「心を読めたことがアンタの敗因だった」

葵と接触した女の子はどうやら久世に記憶を消去されたみたいですね
この人も特殊能力者だったとは…こうやって密かに動いてるとこが黒いです(汗)
今回の事件は桜井機関に探りを入れるために動いたものだったのか?
一体何を企てているのか気になるところですが、相手はかなりの大人数ですし
もし他にも能力者がいるのだとしたら結構厄介な事になりそうですね…
「断って当然じゃないかね 今や高千穂勲は我々と敵対する存在の何者でもない」
待ち合わせの場所に行かなかった雪菜は当然の行動だと言う桜木
心中では会いたかっただろうし、色々と葛藤があったと思います
傷だらけになった万年筆を大事そうに持ってる雪菜が何ともいえない感じで…
そんなに簡単には割り切れないですよね
勲が直接会いに来たら雪菜はどうするんだろうなと(汗)

淡々と話が進んでいくのがどうにも味気なく感じてしまいました
BGMとか凄くカッコイイのにいまいち盛り上がらないのが(苦笑)
とはいえ消えた関東軍の方の話が動けば面白くなってくるのかな?

次回「カメラと包子と野良猫と」

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2010.04.13 Tue
閃光のナイトレイド 第2話「回想のロンド」
『演奏旅行で上海を訪れたユダヤ人ヴァイオリニスト、クライネフ。彼が某国の諜報員だという疑いがあり、その証拠を掴むため行動を起こす桜井機関の四人。クライネフの握っている情報を能力で探ろうとする葛と棗。雪菜と葵はヴァイオリンを教わるという口実で彼に近付くがやはり情報は簡単に掴めない。そして演奏会当日、ヴァイオリンの音色は葵や雪菜たちそれぞれの過去を浮かびあがらせるように響き始める。』


満州の権益を確保しようとおかれた関東軍の一個中隊が忽然と姿を消した事実――
今回はそれに関係したかなり重要な話でしたね、近代史難しい(汗)
そしてメンバーの過去も少しずつ明らかに…!
OPはシンプルでかっこよかったです♪

素性を隠すために写真館で働いている葵の下へちょくちょく出入りしている風蘭@藤田さん!
って葛も同じ場所で働いてるんですね、衝突多そうだけど大丈夫かな(苦笑)
差し入れもってきたのに食べてもらえなくて大袈裟にショックを受ける風蘭が可愛いw
…もしや葵たちの監視役とかそういうわけじゃないですよね?
一方、子供が届けてくれたフィルムには次の集合場所が記されていました

次のターゲットはユダヤ系ロシア人のセルゲイ・クライネフ
幼い頃ドイツへ亡命しバイオリニストとして活躍している人物
彼にスパイ疑惑がかかっているため、その証拠を掴んで欲しいと依頼されたとのこと
帝大の幾何学大化加治川元教授からなんらかの秘密情報を入手した可能性があるようで
関東軍の工作員が加治川教授と密会していた事実もあることから、
突然教授の家を訪れたクライネフが何者なのか確かめる必要があるってことなんですね

葛の本名はタクマって言うんですね…
武士として正道をそれた生き方は恥としなさいと厳しく祖母に躾られていた子供時代
今の生真面目な性格はここからきてるのかな…
そして今回の事件は雪菜の兄、イサオ@平田さんが関係しているようで
しかも問題の関東軍の工作員だったとは(汗)
倒れてそのまま亡くなってしまった父親が何をしったのか、
関東軍に赴任したまま行方不明になっている兄を探すため雪菜は桜井機関に参加したんですね
「もう兄のことで驚くつもりはありません
ただ知りたいのです 兄が何を考え何を成そうとしてるのか」

とはいえこのまま桜井機関にい続ければいずれは敵として対峙する可能性もあるんじゃ…(汗)

とはいえ、なんらかの情報を書き込んでいるかもしれない楽譜は暗譜してるし、
透視しても何もなく手がかりのありそうなバイオリンケースは厳重に包まれていて視れないのだとか
「はっきりしてるのは何もはっきりしちゃいないってことか」
確信を得るためには身体に触れてみないとわからないという雪菜
ということで生徒を装ってバイオリンの弾ける雪菜が直接指導してもらうことに!
…一体キャストさんは何ヶ国語喋らなきゃならないんでしょうか(笑)
筋がいいと褒めてもらえた雪菜にさすがの葵も思わず初めて聞いたような受け答えがw
もしかしたらこの時のやりとりで勘の鋭いクライネフは感づいたのかもしれないですね…

クライネフから得られたのはは明日の公会堂での公演でのこと
そこで情報を受け渡すのかもしれないと推測した雪菜
あんなふうに音楽を熱心に愛している音楽家がどうしてスパイになっているのか…
「力を利用しようと考えた者達がいたんだ」
暗譜だけでなく観察力や記憶力を利用されたのだという葛
ユダヤ人としての迫害、そして亡命…
安定した生活の代償としてこの仕事を受け入れたのではないか?
「力さえ持たなければ…」

特殊な能力を持った故に自分の運命が狂ってしまったのは葛も同じだったと
陸軍士官学校を卒業後、半ば無理やり桜井機関に入れられてしまった葛
本当はそのまま陸軍大学校に進む予定だったのにその夢は叶わなかったんですね
そのことがあるから力を使うのをいまだ躊躇っていたりするのかな…

クライネフが渡したバイオリンを持つ相手を追う葵と雪菜達!
実はこっちが囮でクライネフが大切にしていたバイオリンではないと気づいた二人は再び会場へ戻ることに
演奏中の曲の中に暗号が含まれており、中継のラジオを通じて伝えているとのこと!
なんとしても放送を中断させるため電源を落とすため棗と雪菜の力を借りて停電を起こした葵
けれどクライネフは暗闇の中で曲の演奏を続けました
スパイである必要がないから、音楽家として弾き続けていると…

楽屋に迎えにきた葵達を見ても動じないクライネフは
純粋に音楽を楽しむことができてよかったと感謝の言葉を
連行されて尋問されるよりはと毒薬を飲んでそのまま自殺…
情報が得られなかったことで関東軍は苛立っているようですが、
調査していたイサオが持ち逃げしてしまってますからね…
向こうも焦っているようですしここからどんな展開になるのか(汗)

そして葵の婚約者は事故か何かで亡くなってるみたいですね
彼女が弾いてた曲を聞くたびに思い出が蘇るのが切ない感じでした
もしかしたら葵が桜井機関に入るきっかけになったりしたのか気になるところです

EDはまた切ないバラードでいい曲ですね!
HIMEKAさんの声が素敵です♪

次回「ビッグフォーに影は落ちる」

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2010.04.06 Tue
閃光のナイトレイド 第1話「救出行」
『魔都と呼ばれた1930年代の上海。雑多な人種や国籍、階層、さまざまな人々が入り乱れる混沌とした、だがエネルギー溢れるその街で、日本人の財閥が誘拐されるという事件が起こる。駐留する日本軍との武器取引を目論む地方軍閥の仕業らしい。人質を救出すべく、軍閥の本拠に潜入する四人の若者たち。葵、葛、棗、雪菜、とそれぞれに花の名を冠し、桜井機関と呼ばれる諜報機関に属する彼らは特殊な能力を持っていた。』


アニメノチカラオリジナル作品第二弾!
スパイ+超能力ものってことで気になってました~
とりあえず公式もほとんどチェックせずに見てたんですが…
実在の歴史も関係してくるっぽいので今後は史実方面もチェックしとかないとですかね(汗)
何よりアクションシーンが見応えありました♪

舞台が上海ということで中国語が目一杯…キャストさん大変そう(苦笑)
この間字幕がなかったのでまたなかったらどうしようかとw
主人公の葵@吉野さんはサイコキネシス能力者ですか!
念動力で銃弾がそれるシーンがかっこよかった!
攫われた鏑木財閥の会長を救うため川から逃げる犯人を追っていた葵たちだけどどうやら囮だったようで
計画どおり行動しなかった葵を追及する葛@浪川さん!
自由奔放な葵とはそりが合わないとこがあるみたいですね
「必要ならば使う それだけの話だ」
葛は自分の能力を使うのを躊躇ってるような??
なんだか意味深で気になります!
というか浪川さんの低音ボイスが痺れる~♪火曜日もまた暫く浪川さんデーになりそうですw

囮の三人から雪菜が読み取った情報によると鏑木会長の居場所が突き止められたようで
駐屯中の軍の兵器を渡す代わりに身代金の要求に変更してきたとのことですが、
新兵器の調達資金のためにということなんでしょうか
とはいえわざわざ調達するよりも武器そのものを手に入れた方が効率いいのに…
相手は鏑木財閥ではなく日本政府に身代金を要求しているとのこと
「初仕事で頭数が減ったんじゃこの先のやりくりに困る」
って縁起でもないこと言われてますけど笑い飛ばしてる葵がw
兵舎にある地下の抜け穴を利用して逃げ道を確保しておくことにした葵達は空から潜入することにしたようですね!
食事係の兵士のふりをして無事に鏑木会長と対面した葵と葛は政府が出す身代金で兵器を買うよう劉に取引を持ちかけ、その開発を葛城財閥が請け負う約束までしたことを知ることに
戦争がさらに長引くことをわかってて兵器で金儲けしようとしてたとは…なんてことを(汗)

睡眠薬で眠らせた鏑木会長を連れて脱出を試みる二人!
って葵の能力は便利だけど時間制限があるんですね
ここから小屋に駆け込むまでの二人の動きがかっこよかったなぁ
タイムリミットがあると見ててハラハラしますし!
間に合わなかったと思わなかったとに雪菜から時間告げられて遅いて呟いてる葵が面白かったw

そんな時、国民党からの砲撃が始まりました
抜け穴はこの衝撃で道が崩れ使えなくなったということで、ついに葛の能力解禁ですか!
「何に拘ってるのか知らないが、肩の力を抜きゃあいい
過去もつまらないプライドも今の俺たちに関係ない …今のお前が必要なんだ」

おお、葵@吉野さんがカッコイイ♪
って葛がこの能力使いたくないのも過去に理由がありそうですね…
葛の能力はテレポート!目印が必要ということで雪菜がその役目を担当することに
木の上から降りたときにこけてるのがちょっと可愛かったですw
テレポートできるのは目視できる場所だけ…ってことなのかな
そのまま見事脱出した葵は人目もはばからず大喜びしちゃってるし(苦笑)
でも葛も必要だから使っただけって素直じゃないですよね(ぁ

国民党へ情報を流したのは桜井だったんですね
両面から揺さぶりをかければ攻略するのは容易い…って
本当は葵達の目撃者を消すためだったようで(汗)
軍事機密の能力を広めるわけにはいかないと謀略してたんですか
葵達の雇い主とはいえ食えない人ですね…
巻き込まれた人達を仕方ないで一蹴しちゃってましたし、最初から真っ黒ですね(汗)
葵が余禄として渡したのは、劉が鏑木財閥に発注した武器の目録!

「味方と敵の両方に武器を売る鏑木の方が余計腹が立つ、貴方よりね」
わざとらしい笑いでその場をやりすごす二人が(苦笑)
「食えない手合いばかりじゃないか 確かに…魔都だね」
桜井機関の四人、それぞれの長所を生かしての連携が楽しみです!
続きが気になるのでとりあえず視聴続行決定♪

次回「回想のロンド」

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