アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 」 の記事一覧
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2010.03.23 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話「蒼弓ニ響ケ」
『敵国の兵士を匿ったことで、反逆の罪に問われたカナタたち。
しかしそれでもカナタたちは、自分たちが正しいと信じる道へと進みます。
両軍が睨みあい、開戦間近の緊張した空気が漂う国境付近。
開戦を阻止するため、小隊メンバーが取った行動とは――! 』


ノエルの目の前で銃弾に撃たれ倒れてしまったアーイシャ
倒れる間際に微笑んでいたのがまたなんともいえない感じで…
アーイシャが囚われ、国境に待機中の軍と合流予定のホプキンス大佐に銃を向けるフィリシア
ってまさか大佐を人質にとって砦に立て篭もるとは大胆な行動をとりましたね
ただでさえぴりぴりしてるのに、司令官を人質にしたことで反逆者扱いされることに…

傷を負ったアーイシャだけど内臓は避けて貫通したようで!
国境付近を移動し講和を促していたローマに対し手を出すなと命令していた大公
なんとしても開戦させたい強硬派は目の前で捕虜を銃殺し先に
向こう側から攻撃させようと考えていたとは…あまりにも酷い(汗)
「そうだろう?寒凪乃絵留 いや我が盟友ヘルベチアの魔女よ」
アカデミーで百年の天才と呼ばれ、旧時代の生物兵器プラントを蘇らせたのがノエルだと――
ああ、やっぱりこういうことだったんですね…
単に利用されたとはいえ自分のせいでたくさんの人が亡くなった事実を見せ付けられたら心の傷は深いですよ…
これ以上ノエルとに近づけさせないよう地下の拘留所に大佐を閉じ込めることに!

「炎の乙女は街を守る…って私たちが街を戦いに巻き込んじゃってます」
命令どおり大佐を置いてきたクレハだけどなんだか不満そうな感じで
って監視の一人も置いておかないからあっさり脱出しちゃってますよ(汗)
本来なら町の人達を助ける側なのにどんどん危険なことになっちゃってますからね…
それはともかく、ローマでの伝承はやはり異なる伝わり方をしているんですね
「炎の乙女は命を守る…」
敵に向けて銃を撃つ、それが正しいことならやれると言い切るカナタ
ローマの伝承が本当だったんじゃないか、そう信じたい気持ちが大きいんですかね…
そんな時、遠くから聞こえたのは停戦信号の合図!
…ってもしやこれはリオが吹いてくれたんじゃないですかね!!

もし本当だったとしても、講和が締結したのかどうかはわからないし
とりあえず大佐に報告しようとした矢先、大佐がいなくなったことが明らかに…
大量の人が犠牲になっても笑ってみていただけの大佐に手を貸したのは自分だと負い目を感じるノエル
「そう思うなら奪った以上の命を救ってください」
今のノエルたちが協力すれば、可能性だってゼロじゃないんですよね
辛いだろうけど過去と向き合って前に進むしかないんだなと…

停戦信号のことを大佐に伝えにいったナオミさん
それでも戦争こそが文明と科学を推し進め、かつての人類の栄光を取り戻すために必要だと
大佐は過去の栄光に縋っているというわけですか…
真実が伝えられても開戦の状況が変わることもないとわかった砦のメンバーは行動を開始!
「誰かが私に託してくれた音を…」
この街やこの世界が大好きだから諦めることはできないと、
そしてアーイシャも戦争を止めて欲しいと願っているんですよね
起き上がったアーイシャに伝えられた言葉を受けて涙を流すノエル
ノエルの苦しみをわかって許してくれたんですね…
「いったらもう絶対に後戻りはできませんよ?それでもいいんですね」
自分たちが独断で動いてどうするのかと最後まで反対していたクレハは
他のメンバーのことを心配してくれてたんですよね
同じ年頃の女の子が拷問なんてされるのを目の前で見るのは辛すぎる、
だけどリオがいない中軍人として頑張らなきゃって気を張ってたんだなと
最後まで仲間のことを思ってくれてたクレハの気持ちに(涙)
「…行こう みんな」
「八百万の神々よ 炎の乙女達に祝福を」

ついにタケミカヅチも実践で導入ですか!!起動させる瞬間がかっこよかったです
カナタの攻撃合図によって発射された主砲!
砦の壁を破壊し外へと一気に飛び出たタケミカヅチでノーマンズランドの国境へ
って動きが蜘蛛っぽくてちょっと気持ち悪くなったり(ぁ
カナタ達が止められないように街の人達が協力してくれてるのがいいですね!

世界に罰を与えるために神様が使わした天子を助けたのが果ての街の砦に住んでいた乙女達
自分たちを滅ぼすはずのもの、傷ついた姿を哀れに思い巨大な蜘蛛の力を借りて天使を谷の底に匿い
あふれ出る血を抑えるために順番に天使の首を抱き続け、天使はお礼に金の角笛を授けた…
天子の存在に気づいた街の人達によって火が放たれ、
乙女達は炎に巻かれ天使はそのまま息絶えたと…

空を覆いつくした天使の軍勢は高らかな空の音が響いて去っていった
最後の乙女が自分の命と引き換えに鳴らした金の角笛の音が街の人々を救ったんですね
というかまさか街の人達が火をつけたとはちょっと衝撃で(汗)
これがローマサイドの伝承だったのかな
こうやって聞いてみると、捉え方によって全く別のものになりますね…

突撃命令が下された中割って入ったタケミカヅチ!
停戦信号を鳴らすものの勢いに任せてぶつかりあう両者に対し、
その場でアメイジンググレイスを奏でるカナタ…
音に乗せた思いが届いたのか思わず全員聞き入っちゃってましたねw
「双方銃を下ろせ!講和はなった 戦うことはまかりならん!
双方速やかに陣を解け これは勅命である!」

再び動き出した軍の前にリオが来たー!!
いつ来るのかずっと待ってたのでこれは嬉しい限りです!
それにしてもリオ、やっぱり婚約しちゃったんですね…
講和条約が締結し、これ以上戦う必要がないと喜ぶ人達
なんだか最後はあっさりしてる感じがしますが、無事解決してよかったなと♪

季節は過ぎて春――
すっかりドイツ語をマスターしてアーイシャと手紙のやりとりをしているノエルがw
ここに来る予定だった新米隊員に胸躍らせるクレハ達
そんな時やってきたのは少尉に昇進したリオの姿でした!!
「ここでは階級は抜きよ リオ」
って久しぶりで対面して照れくさいリオにいつもどおりなフィリシアがいいですね!
戦争を止めれば願いを一つ聞いてくれるとローマ皇帝が褒美をくれたんだとかw
ちょ、話がわかる人すぎるけどまぁいいか(笑)
でもやっぱりリオが遠い存在になっちゃうのは寂しいですし戻ってきてくれて何よりです
って我慢してたの二人を放って一番におかえりといったノエルが♪
クレハとカナタにも飛びつかれて痛い思いをすることにw
「お帰り リオ」

戦争は免れないのかと思いましたがラストはハッピーエンドでしたね!
休戦中ということもありましたし全体に日常生活がメインで
序盤がほのぼのしてた分ラストはちょっと駆け足になってたかな?
個人的には過去の戦争で何があったのか詳しく知りたかったし、
ノエルについても見えない死神関連のことぐらいでほかの事はまだ謎ですし(汗)
あ、そういえばリオやカナタ、フィリシアとイリア皇女の繋がりはわかりましたけど
クレハとノエルの二人と接点はなかったのかが気になってます
とはいえちゃんと盛り上がるシーンも多かったですしシリアス面でもしっかり演出してくれてたかなと!
伝承と戦争の繋がりの伏線もちゃんと回収されて一応すっきりできたのでよかったです。
1クールの間楽しませてもらいました、第二段も楽しみです
キャスト、スタッフの皆様お疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった方、どうもありがとうございました♪

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/post-ad43.html
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2010.03.16 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話「来訪者・燃ユル雪原」
『砦に届いたのは、東部国境の敵軍が移動を開始したという不穏な噂。
カナタたちは不安に揺れながら、それでも明るく日々を過ごしていました。
そんなある日、カナタとクレハは雪原で傷ついた一人の少女を見つけます。
しかしその少女の正体は、敵国ローマの兵士だったのです――!』


大雪がふりつもるなか、司令部からの命令でパトロール中のカナタとクレハ
ジャコットさんの遺体が見つからなかったから、カナタはまだ生きてるって信じてるんですね…
「まあいいんじゃない?探して探して、それでも見つからなければもしかしてって信じられるもんね」
こうやって希望を持つのはいいことですよね!
ちょっとだけリオ先輩っぽいと言われて照れちゃったクレハがw
そんな時、雪山で一人倒れている少女を発見すると…彼女がローマ兵だということが判明!

保護されたローマ兵を見て表情が一変したノエル
彼女の過去もかなり重々しいものがありそうですね…
いつもは他の事に無頓着なノエルが献身的に看病しようとしてるのはどうしてなのか、
フィリシアは全て知ってるんだろうなぁ
「もっとその、鬼みたいな人達だな…と でも思ったんです あの子を見て、ローマの人も変わらないんだなって」
初めてみたローマ人に驚いたという憎むべき敵として見れるならともかく、
普通の人としての一面を見てしまったらカナタはどうやって戦おうとするのかな…
講和会議が続く中、あのローマ人はどうなるのか――
例え尋問されることになっても、兵士なら仕方ないと私情を挟まない言い方をするのはリオの代わりになろうと必死だからですかね…
「忘れないでください、隊長 私たちは兵隊なんです」
"軍人"として対処するのならば本部への報告は必要だけど、
それをしないで迷ってるのはあんなノエルの姿を見てしまったからですかね
それに相談できるリオは今はいないし辛いですよね…

目が覚めたローマ人に押し倒されて折れたはさみを突きつけられたノエル
ってまさか反撃するために相手の胸をわしづかみにしちゃうとはびっくりですw
悲鳴を聞きつけて駆け込んできたノエルとクレハに目が覚めたと報告!
尋問しようにもローマ語がわかる人がいないから何を言ってるかさっぱりで
…とりあえず字幕つけてください(苦笑)
わかったのは認識番号とアーイシャという名前だけ
隊長であるフィリシアも参加したと思ったら何を話すんですかww
フィリシア@遠藤さんの発言にカナタ達は真っ赤になっちゃってます(笑)
どうやら本当に言葉がわからないかどうか試したかったみたいですけど
はたからみたら完全に誤解されますw

尋問が可能になって一時報告書ができるまでの間この砦で保護すると!
「ちょっとね、かけてみようと思って」
軍隊が進軍してる中、こんなに悠長にしてて大丈夫かって心配に(汗)
食事の世話をしてる最中、覚まし続けて疲れちゃったノエルが可愛かったw
って眉間に思いっきり皺よってるけど本当においしいのかな(ぁ

リオから託されたトランペットをアーイシャの前で吹いてみせたカナタ
喇叭を貸してもらったアーイシャが吹いてくれたのは…アメイジンググレイス!!
イリアからカナタ、そしてリオへと繋がりローマへと――
「音は響くんだよね ローマもヘルベチアも同じに」
くしゃみをしたアーイシャに応急処置と自分のマフラーをまいてあげたノエルだけど、
途端にノエルもくしゃみをしたりw
すっかり和んでいた三人だけど、
ユミナとナオミさんがやってきたことでのんびりしていられなくなっちゃいましたね…

セーズは戦争の矢面に立ってる街ではないけれど、
家族や親戚を戦争で亡くしていると…
もしここにローマ兵がいるとわかればどういう行動に出るかは…(汗)
そして、ヘルベチア軍がセーズへ向かっているとの情報が!!
アーイシャがこの場所にいることと関係があるのなら、それを報告しないでいる1121小隊も危ういということですよね
とりあえずローマ語が話せるユミナに通訳してもらって事情を訊くことに

時告砦で兵士だった祖母は東部戦線で捕虜となり祖父と出会って結婚…
アーイシャは祖母の話を訊いて育ち、ヘルベチアに存在すると言われる
世界を滅ぼしたといわれる黙示録の天使を見に来たのだと――
って一話でカナタが見た悪魔がこう繋がってくるわけですか!
そんな時、ミネンラントの鬼神の異名を持つホプキンス大佐の第9独立機動部隊がセーズへ!
旧時代の兵器を復活させて三つの街を一夜で全滅させた…
クレハが説明してる傍で名前を聞いたとたん震えだしたノエルを優しく抱きしめるフィリシア

「賭けは私の負けよ 間に合わなかったのね…リオ」
誰も不幸にしたくないから、自分のできることをするために時告砦を離れたリオ…
その思いに答えられないまま諦めるのか?
そしてフィリシアは独断での命令を発令、全ての責任は自分が負うとの決断を!
トレーズでローマ兵の斥候が捕獲され、そしてセーズでもローマ兵の目撃情報が…
心当たりはないかという問いにきっぱりと否定したフィリシア
そのまま1121小隊は接収されることに…

捜索の手から逃れながら聞いたローマでの炎の乙女の伝説はどうやらヘルベチアとは違うみたいですが、これは一体何を意味するのか、天使と悪魔という違いも気になります…
「見えない死神って…」
その言葉を聴いた瞬間、錯乱して飛び出してしまったノエル!
ノエルは大佐の命令で知らないうちに生物兵器か何かの実験に加担させられていた??
そのせいで犠牲者を大勢出したことが原因でトラウマになってたりしたんでしょうか…
フィリシアも罪滅ぼしなのかもしれないといってましたし、
いろんなことが繋がってきて衝撃の展開に(汗)

そしてセーズ国境のノーマンズランドにローマの大群が出現したとの伝令が!!
兵士に発見されたアーイシャの安否は…!?
緊迫した空気で終わってしまったので続きが気になります
最終回に一気に畳み掛ける形になってきましたがラストはどう纏めるのか楽しみです

次回「蒼穹ニ響ケ」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/post-019c.html

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2010.03.09 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話「旅立チ・初雪ノ頃」
『軍事年鑑のあるページを開き、
どこか塞ぎ込んだ様子のリオは、ずっと悩み続けていました。
自分のすべきこと、自分にできることとは一体なんなのか……。
そんなリオを心配するカナタでしたが、うまく言葉を伝えられません。
それぞれがもどかしい気持ちを抱きながら過ごす冬の始めに出会った、一人の老婆。
彼女の生き様は、リオに大きな影響を与えることになるのです――。』

クレハ達が集めていたのはタケミカヅチの部品ですか
少しずつだけど完全に修復できるまで近づいてるようで!
ノエルも一人で頑張れると力も入ってるみたいですし
…タケミカヅチで参戦するなんてことがこの先やっぱりあるのかな?
焚き火をしながら焼き芋を作っていたリオ、手紙を燃やす口実が欲しかったんですよね(苦笑)
半年過ぎて随分とトランペットが上達したカナタの演奏を聴いて微笑むリオがよかったです

イリア皇女のことを知りたいカナタのために、軍事年鑑を探していたクレハ
目的のものは見つからなかったみたいだけど、知ってる限りのことを話してくれました
ってその本を持ち出してるのはリオだったわけですが…
アルカディア太閤殿下の長女で有名な戦車乗りだったイリア皇女は
近衛師団に派遣され国威発揚も請け負って国中を移動していた時、
ある町へ向かう途中で川で溺れそうになっていた子供を助けるために事故で…ということだったんですね
亡くなった原因が子供だから、前回あんなにも声を荒げてたんですね
正統ローマとの関係を改善するために皇帝に輿入れする予定があったものの結局立ち消えになったと
今年休戦状態になるまで戦争は続いてたみたいですが、
もし亡くならず結婚が成立していたら、争いも回避できたのかな…
こうやって少しずつどんな人かわかっていくと、国のために常に奔走してたのが伺えます
それだけ凄い存在がいなくなれば、国は崩壊する可能性もありますよね…

部屋の中から出てこないリオに、いつもお世話になっているジャコットさんの姿が最近見えないと、ユミナやユウコから話があり山奥で一人暮らしをしているからと心配そうに話すカナタに押し切られてとりあえず話を訊いてくれることに!
二人でむかった山奥の家には無理を推してもう一軒の家を造ろうとしているジャコットさんが…
遠い町にいる息子のためにというジャコットさんに思わず自分の母親を重ねるリオ
「その息子とやらはいつ帰ってくるんです?」
冬になる前に山を下りたほうがいいという指摘に、家を完成させるまでには戻るつもりはないと
何の準備も備えてないのに、冬山で過ごすなんてもってのほかと思わず口調がきつくなるリオ
とはいえこのまま放っておくのも心配ですよね…

「似たもの同士なのね、きっと」
頑固で融通が利かないところがあるとさらっと指摘するフィリシアがw
手紙をフィリシアにだけ見せたのはなぜなのか…
先週、定期連絡で東部国境のローマ軍が移動したとの報告があったのだとか!
和平に向けて話を進めている一方で水面下では攻撃の機会を伺ってということでしょうか(汗)
買い物に来た店先で、殿下には公にできないもの第皇位三継承権を持つ妹がいるという話を…
その"妹"が誰なのか聞くことはできませんでしたが、これはもリオで確定ですよね

「なぁ、カナタ お前の生まれた村はどんな村だった?」
自分が育った場所を離すリオはなんだか悲しげで…
首都から離れた綺麗な森と水のある場所で母親と二人っきりで暮らしていた、
何も起こらない日常が続く中、唯一の慰めは腹違いの姉が遊びに来てくれることだったと
「彼女は私の憧れだった 凛々しくて優しくて自分の運命を粛々と受け入れて…
私がトランペットを習ったのも彼女からだった でも、彼女は優しすぎた 優しすぎて…そのせいで命を落とした」

これでイリア皇女とリオの関係が明らかになりましたね
ゴールにたどり着いたと思ったのに、まだ行き止まりにいるだけだと気づいたと…
「私、よく道に迷います でも迷うのは好きです!
いいじゃないですか、迷っても行き止まりでも!だから私は先輩に出会えたんです!!」

素直に自分の気持ちを声に出せるカナタが羨ましいと、
頭を撫でながら呟くリオを見てイリア皇女の面影と重なって見えたようで…
義姉が守った国を助けたい気持ちはあるけど、
簡単に答えが出せなくて迷ってるリオはカナタの言葉で少しは楽になれたのかな…

リオがジャコットさんにきつくあたってしまったのは自分の母親の運命と重なって見えたから――
年に一度来るか来ないかの夫を待ち続けてなくなってしまったリオの母親
「それがどうして不幸だと決めなさるかね?あの人を愛した記憶があるから
あの人との思い出があって、いつかまた会えるという希望があるからそれで十分なんだよ」

いつか必ず迎えに来てくれるという約束だけで十分幸せだと…
思い出だけでいいだなんて切ないけど、そういう幸せだってあるんですよね

保養地として栄えていたセーズにやってきたある商人の若旦那と恋愛に落ちた若い頃のジャコットさん
子供を身ごもったものの、本妻に子供ができなかったためそのまま商人に引き取られ、
いつか必ず迎えに来ると約束して別れたままずっと会っていないんですね
雪の中自分を迎えに来てくれた幻を見たジャコットさんはそのまま外へ…
そのまま帰らぬ人となってしまったんですね(汗)
「人生ってのはね、失うことの繰り返しさ
でも失うにはまず得なきゃならない そのとき得た幸せが大きいほど、失ったあとの悲しみは大きくなるけれど…」

「でも、その幸せだったときの思い出があれば…思い出があるから人は生きていけるんですね」
ずっと待ち続けてた人が来てくれたと思った最期だから、ジャコットさんも幸せだったんだろうなと(泣)
リオのお母さんもジャコットさんみたいに幸せだったのかな…

出てきたイリア皇女の写真の肩に乗っていたのがシュコだったとは!!
自分が出会った女性がどんな人だったのか、こうしてカナタも知ることになりましたね
砦で吹いたリオのアメイジンググレイスにあわせて奏でるカナタ
旅立ちの前の最後の合奏となりましたね…
本当は家をついでくれることを臨んでくれた両親に反対してここに入隊したカナタ
イリア皇女がいたからトランペットにひかれ、そしてセーズに導かれてリオとも出会うことができた
最初、セーズに来たときはいつか去る場所だからと思っていたリオだけど…大切な故郷の一つになったんでしょうね
「でも、今は真剣にここを離れたくないと思う
だからこそ、私はいかなきゃならないんだろう
私ならできる 私にしかできないことがあるから」

ジャコットさんの話を聞いたあとに、リオはセーズを出る決意をしたんですね
寂しいけれど、リオが決めたことなら誰にもとめられないですし…
大好きな先輩がいなくなっちゃうから号泣してるクレハが(苦笑)
それを慰めてるノエルがちょっと可愛かったです
でも、こんな風に今までずっと一緒にいた人が抜けちゃうと随分寂しくなりますね…

「さよならを言うつもりはない たとえ…どんなに遠く離れていても」
「…音は響く」
「音は響いて」
「そして伝わるから」
「カナタ、私はお前のいい先輩でいられただろうか?」
「…はい!!」
砦に向かって敬礼するリオと、そんなリオに応えるカナタの姿がとても凛々しく映りました!
カナタに託されたトランペットに残された想いがしっかりと受け継がれていくんだろうなぁ
なんだかいい最終回みたいな内容でした!
果たしてリオは戦争を止められるのか…
なんだか中途半端なところで終わっちゃいそうですけど大丈夫でしょうか(汗)

次回「来訪者・燃ユル雪原」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/post-ce15.html

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2010.03.02 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第9話「台風一過・虚像ト実像」
『クレハの憧れの人・クラウス。
彼はかつて「砂漠の狼」と呼ばれた伝説的な戦車乗りだったそうです。
台風で立ち往生し、砦に留まることになったクラウスとの会話に胸を弾ませるクレハでしたが、そこに飛び込んできたのは、教会の孤児・セイヤが行方不明になったという知らせでした。大荒れの天気のなかセイヤを捜すために立ち上がった小隊メンバーたちはたして、無事セイヤを見つけ出すことができるのでしょうか……。』


季節は秋、カナタ達も収穫のため外に出て畑仕事をしていました
そんな中でクレハの両親についてちらっと触れられてましたけど…
伝説的な戦車の操縦士だったんですね、
負傷して手当てを受けた病院の衛生兵がクレハのお母さんってなんだかドラマチックで(笑)
二人とも自慢の両親だったんだろうなぁ…嬉しそうに話すクレハを見てるとそう感じます!
後ろで一人ほっかむりして土遊びしてるノエルが可愛いよ、ダンゴムシに興味津々だしw
クレハはクラウスが来る予定と聞いて大喜びしてるし…
そのことをカナタにツッコミされてましたけどどっちかというと憧れの人ってことなんですね
いつもと違ってジャズ風な曲を吹いてるリオがカッコイイ!!
感心するクレハと違ってどこかいつもと様子の違うリオを心配するカナタ
それをみて複雑そうな表情をするフィリシアが…
後輩達に心配をかけるようじゃ申し訳ないって思ってるのかな?

リオが塞ぎこんでるように感じるとクレハとノエルに打ち明けたカナタ
だけど余計な事を喋らないのはいつもどおりだとあんまり気にしてないようで…
夕食のてんぷらを思い出して顔が緩んじゃう三人が(笑)
「ピーマン、むしゃむしゃ食べてたんだよ?!」
どんなに細かいみじん切りでもとことん見つけ出して絶対に食べようとしないリオが丸ごと一つ食べてたとw
それはもう考え事してるから気づかなかったとかいうレベルじゃないですよね
というかそんなにピーマン嫌いってなんだかリオも子供っぽいとこがあるんだなぁ(笑)

飾ってあったクラウスの写真を見つけたカナタに砂漠の狼の武勇伝や左胸にあるタトゥーについて力説するクレハがw
「あんまり心配しなくても大丈夫じゃない?
隊長のときも私たちの取り越し苦労だったし…だって、あのリオ先輩よ?」
クールでかっこよくて美人で…ってベタ褒めしてるあたりやっぱりリオのことも大好きなんですね♪
なんでもできる先輩だからかっこよくて憧れるんですよね!
ノエルにも訊ねてみたものの、そのまま寝入っちゃいました(笑)
ってカナタの指を銜えてたり、何やってるんだかw
夜だしずっと考え事してたら疲れちゃったんですかね

「決めてるようでどこか抜けてるのが貴方のチャームポイントだけど最近穴が多すぎよ 後悔してるの?お父様からの電話を切ったこと…」
いつもと違ってミスの多いリオをフォローするフィリシア、
カナタ達の前ではカッコイイ先輩でいて欲しいと頼むのがいいですね
手紙には何が書いてあったのか、大雨の中わざわざ特別にリオに届けられたものに
何が書いてあるのか気になるところです…
とりあえず砦の中で休んでいくように言うフィリシアだけど、
砂漠の狼という肩書きはなんだかあまり言われたくないようですね

憧れのクラウスが来ているのに知らせてくれなかったと文句をいってるクレハがw
あ、でも用意したてんぷらがおいしいといわれてすっかり有頂天に
ってあれ、揚げてたのってフィリシアじゃなかったですっけ?(笑)
新聞によると、休戦協定はまだ会議が難航しているとのこと
このまま縺れてまた協定が破棄されたり…なんてことになったりしないでしょうか
もしイリア皇女が存命していたらうまくいったかもしれないと話すクラウス
ということはイリアはもう生きていないんですね
ヘルベチア軍の勝利の女神で、砂漠の狼と並ぶ戦車乗りの神様だと!
そんなクレハの言葉を遮るように何か話したそうなクラウスだったけど…慌ててやってきたナオミさん達に中断されちゃいました

どうやらこの台風の中、セイヤの姿が見えなくなってしまったと!
ダムが決壊したら全滅だときびきび話すクラウスを思わず凝視してるクレハが!!
こういうとき頼りになるんだろうなとか考えてたのかな、
他のメンバーもフィリシアとノエル、カナタとリオのペアに別れて捜索することに
突然道に飛び出してきたミシオに話をきいたところ、ユミナが好きなナスを採りに畑に一人で行ったのではないか…
危ないところを見つけたクレハとクラウスのおかげで何とかセイヤは無事だったけど、
助けてくれなんていってないと逆に怒りをぶつけるセイヤに手を振り上げたクレハ!
「親がいない子供は普通の子よりしっかりしてなきゃいけないの
皆に迷惑かけたら『やっぱり』って言われるの
あんた達だけじゃない ユミナ…あんた達のお姉ちゃんもね」

自分も孤児だったからその気持ちがよくわかるとそのままセイヤを抱きしめたクレハ
いつもは元気なクレハだけど両親がいないってことで苦労もいっぱいあったんでしょうね
親がいないせいで小さい頃から大人びた考え方をしなきゃならなかったのが切ないです…
「丹精して育てたもんは命より可愛いもんだよな」
どうしても持って帰りたいセイヤにまだ小さなナスを渡したクラウスがいいですね
セイヤが上にあがり、次にクラウスが…というときにちょっと様子がおかしかったですね
しんがりを努めるのは当然っていってましたけど何か違和感が…

そんな時地盤が緩んでいたせいで崖が崩れ、下に取り残されてしまったクレハとクラウス
状況は悪くなったけど、少佐が一緒だから大丈夫だと話すクレハの横でクラウスの手が震えてます(汗)
「いいか、怯えるな!お前は今、ミラクルクラウスと一緒にいるんだ!!」
正直に何か伝えようとしたのに結局は言えずじまいですか…
二次災害がおき、言うことのきかない子供など縛り付けて閉じ込めておけばいいと思わず罵倒してしまったリオ
いつになく不安定な感じですが、もしかしてイリア皇女が亡くなったのはリオを庇って…とかいう理由だったりするのかな?だから迷惑をかけて災害を引き起こしたセイヤに対して苛立ってしまったのか…気になります

「彼は砂漠の狼でもミラクルクラウスでもないわ」
名前と背格好が似ていて、初対面のときクレハがそう思い込み、
口下手なクラウスはそのことをいつまでも話せずタイミングをうかがってたと…
勘違いされたままここまで来ちゃったというわけですか(苦笑)
勤続年数が長いだけの通信兵とやる気はあるけれど経験がない二人組を救出するためにロープを向こう岸に渡す作戦を決行することに!
クレハはクラウスに父親の面影を重ねていたんですね…
まるで父親のことを詳しく話していたけど実際は人伝に聞いただけだったと話しました
まさか生まれたときから既に孤児だったとは(汗)

避難していた廃屋の壁も崩れ、思わずクラウスにしがみ付いたクレハはそのとき、
胸にタトゥーがないということを知ってしまいましたね…
そんな時喇叭手の合図に気づき見上げた先には街の人の手を借りて引きあげられるタケミカヅチが!
久々に喇叭を吹くカナタもなんだかちょっとかっこよかったです、すっかり上達しましたね(笑)
「死んだ親父さんの代わりに俺がしっかり守ってやる!」
嬉しそうに返事をするクレハ、最後まで信じようと思えたのかな
ワイヤーはクラウスの頬をかすりながらも無事に到着、
しかしクレハの足元が崩壊し危うく濁流の中で飲み込まれそうになったものの
ギリギリのところでクラウスが抱えてこんで助けてくれたようですね

「なぁ…クレハ なんとか助かったからいっちまうが…俺は…」
「――やっぱり貴方は私の憧れの人です!」
クラウスの言葉を遮って涙目になりながら微笑んでたクレハが可愛かったです
砂漠の狼じゃなかったとしても、命を賭けて守ってくれたクラウスを信じたんですよね
クラウスもクレハの夢を壊すくらいならと死ぬ覚悟でやりとげられたと!
「はたからみえるもんと当の本人が感じてるもんは大抵の場合違ってるんだ
憧れって眼鏡はいつもピンボケなのさ
いつかアンタがその眼鏡で見られるとき辛さがわかるよ」

でも先入観にとらわれちゃったことも貫き通せば本当になることだってあるんですよね
今後もクレハの前ではクラウスは憧れの人を演じ続けるんだろうなと思います!
人生の中で一番の名誉の負傷になったと傷を指差すクラウスがかっこよかったです

クレハメインな感じで、いろんな表情が見られて楽しかったですが
リオやノエルのことなどまだかなり謎も残ってますしいつ語られるのかなと…
終盤にどこまで明かされるのか気になるところです

次回「旅立チ・初雪ノ頃」

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2010.02.23 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第8話「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」
『その時、カナタは椅子に座り、じっと堪えつづけていました。
割れたビン、濡れた洗濯物。
荒れた食堂の様子は、カナタに反省と後悔の気持ちだけを植えつけます。
あの時ああしていれば、この時我慢していたら――。
涙目のカナタの前には、未だ鳴らない一台の黒電話。
空深カナタ二等兵。彼女は今、本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務中だったのです。』


ひたすら電話番を続けるカナタだけど、随分格好が可愛かったり部屋が散らかっていたりと一体何があったのか!
今日一日何があったのか、本編で明らかに(笑)

カナタに与えられたのは本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務!!
やたら長くてややこしいですが、用は電話番のことでしたw
失敗すれば小隊全員が懲罰を受けるとか第一種警戒態勢が発令され緊急出動準備がかかるとか、
皆プレッシャーかけすぎですよ(笑)
さっきまで寝てたはずのノエルが起きて一言だけ呟いてまたダウンしたのが面白かった♪
そういえばこの電話って首都に繋がる重要なホットラインでしたね!
今までなったことはないけど、必要なときもし使えなかったら困るということで
半年に一度繋がるかどうか確認作業があるんだとか!
ってあまりに長すぎてノエル以外の誰も正式名称覚えてないんじゃw

基本的な仕組みはタケミカヅチのインカムと同じだと、
しれっとしてる感じのリオや慣れればたいしたことないというクレハ
でもカナタにとっては顔も見えない遠くの人と話ができるってだけでわくわくしてるようで!
この時代は電話も珍しいものになってるんですかね?
とはいえいつかかってくるかはわからないと…なんだかかなりアバウトですねw
「よし、お前は今日一日電話に張り付いてろ」
ということで電話を前にじっと待つことにしたカナタ
何せ電話に出るのもやったことないから練習してるのがw

真剣に待っているカナタの背中を触ったりと遊ぶフィリシア、何やってるんですかホント(笑)
フィリシアとクレハは司令部への急ぎの手紙を送るために駅まで行くようで、
あ、髪の毛下ろしてるクレハも中々可愛いですね
電話に出そこなわないようにって釘を刺してくのは相変わらずですがw
それにしてもただ待つだけとなるとつい眠くなっちゃいますよ
リオに声をかけられて慌てて寝てないっと否定するカナタが可愛いです

昼食を作ろうとするリオを何とか止めようとするカナタ
「それはその…まぁたしかに味は…見てくれほどには」
あはは、それって見た目が物凄く酷いってことですか!!(笑)
って他のメンバーが作るよりはかなり…だからクレハとカナタ二人で毎回必死になってやめさせてるんですかね?それを想像すると笑っちゃいます

そんな時グッドタイミングで来たナオミさん、
電話番だからという理由でリオに出迎えてもらえるよう何とか説得し昼食はカナタが作る事に!
「まな板入りのサンドイッチはもう食べたくないもんね」
ちょ、見た目がどうというよりも酷い問題が浮上です!!
でも包丁を見事にまな板に突き刺してるの見るとそれもありえそうだなと(苦笑)

ナオミさんが運んできたのはアップルサイダー
リンゴジュースを卸してくれている農家の手製だというリオに
カルヴァドスの親戚だと喜ぶカナタ…
あれ、なんだかさらっと流しちゃいましたけどカナタってばいつのまに副業のこと知ったんですか??
あんなに必死になって隠してたのに、話をしてるうちに誰かがうっかり漏らしちゃったのかな?
機会があったら…と照れながら言うカナタを見てたら余計そのときのことが気になっちゃいます♪
街の商工ギルドに融通をきかせてもらうために、差し入れをするのも慣わしになってると話すリオ
こうやって持ちつもたれつの関係っていいですね

賠償金の額や領土の線引きを決める休戦協定の会議が難航しているようで、
その場にリオも呼ばれたことを報せにきたんですね
揉め事はいつものことだけど、水かけ祭りのときの炎の乙女姿を見てファンが増えたと!
会議を口実にしてリオを呼んじゃうとは!!でも確かにあのときのリオ素敵でしたしね
迷惑だとかいいつつもちょっと赤面してるリオが可愛いじゃないですか
ノエルは朝以降どこにいったかわからないし、
リオも外出しちゃうとなるとカナタひとりで留守番ということになるけど
砦の乙女の一人だから任務を遂行してみると張り切ってますね!
そんなカナタにリオがプレゼントしてくれたのは練習用のトランペットの楽譜でした
真面目に練習を頑張っているご褒美だって言われて本当に嬉しそうな♪
…そういえば最近あんまりカナタが喇叭吹いてる姿見てないですけどw
時間つぶしにはもってこいって感じですね!
その楽譜の最後のページにはイリア皇女の名前が記されていました
名字はアルカディアって読めるけど、これって実在のことからとってたりするのかな?

突然降ってきた夕立に焦ってノエルに声をかけるカナタ
だけど相変わらずどこにいるかわからない感じで、
中庭は作戦行動範囲内と一人で何とか取り込めたようで(笑)
またこんなタイミングで司祭様とミシオ、セイヤが訪ねてきちゃうとは!
でも三人のおかげでなんとか洗濯物も濡らさずにすみましたねw
トレーズに戻る前に挨拶を済ませようときたみたいだけど、司祭さまが特に会いたかったのはリオだったようで…楽譜に残るイリアの名前を見て一人で納得してたり、こういうところをみるとやっぱり皇族の関係者なのかなと(汗)
わざわざ軍人に挨拶なんかとか、ジュースを飲んでも懐柔されたりしないとか文句をいいながらも飲んだら思わず笑顔になっちゃうのを見てるとやっぱりセイヤも子供だなぁと♪

電話番も使うのも初めてで緊張すると話すカナタに練習相手になってくれるという司祭さまが用意したのは糸電話!色々と教えてくれてるけど苦しゅうないってなんですか(笑)
って糸電話に興味を示して椅子の上にいたシュコに
思わず手を伸ばしたミシオが発端になって事故が起きちゃいましたよ
シュコの足に引っかかった糸電話で食器が落ちそうになり、
飛び出してきたシュコにびっくりして階段を慌てて駆け下りてきたせいで今度は電話が!!
電話線に引っかかった食器は残念なことになっちゃいましたね
しかも勢いで司祭さまにぶつかったせいでグラスの中身が洗濯物に
砦を訪れたユミナが見たのは何とも情けない光景…
思わず八百万の神々よって呟いちゃうのが面白かったです
ベタなギャグアニメっぽくて思わず笑っちゃいました!

迷惑をかけたことを謝りにきたのに
逆に面倒ごとを増やすとはと三人とも正座させられて罰としてご飯抜きということにw
着替える服もなくなっちゃったということで、
ギルドの集会の寄付でもらってきた服の中からユミナがあげたのがあのワンピースだったんですか(笑)
すっかり可愛くなっちゃったセイヤもカナタの格好にテレちゃってるし、暇だったら来てやるとか素直じゃないなぁ!
ようやく静かになった砦だけど、今度はサイダーの飲みすぎでトイレに行きたくなっちゃったようで
それでももし電話がなったら…ということで我慢してたんですね
トイレまで持っていこうとしたり、あまりの辛さにバケツに…なんて考えたもののやっぱり無理ですよね(苦笑)
必死に堪えてるカナタのアップの表情がおかしかったですw

そしてようやく戻ってきたリオのおかげでなんとか席を立つことができたようで!
「先輩…お願いです!私を助けてください!!」
あはは、涙目の上目遣いはこんな状況じゃなかったら別の展開へ?(コラ)
思わず赤面しちゃったリオにニヤニヤ♪
どうせなら服についてもツッコミしてくれればよかったのに(ぁ
って丁度トイレの前でノエルと遭遇してびっくりしたせいで、
そのまま座り込んで立ち上がれなくなっちゃったカナタの代わりにリオが電話に出ることに
なんともタイミングが悪いですね、あとちょっとだったのに(笑)
それにしてもまさかトイレで一日熟睡してるとは、ノエルってば凄すぎです、
どんな体勢で寝てたんだろうw

その電話の相手はリオの父親でしょうか…
かっとなって受話器を置こうとするリオに逃げるのかと問われ
「頼む…国を ヘルベチアを救って欲しい」という言葉が…
リオがどうして軍に入ったのもこのあたりのことに理由があるのかな?

丁度帰ってきたフィリシアとクレハに手伝って立ち上がらせてもらっちゃってましたが、
このあとどうなったかは…追求なしですね(笑)
今回もまったりと進むかと思ったらリオに関してまた気になることが…
最後はどうやって纏めるのかとか気になります、もう残り回数も少ないですしね

次回「台風一過・虚像ト実像」

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2010.02.16 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話「蝉時雨・精霊流シ」
『蝉の声が響く夏のある日。
どこか元気のないフィリシアを、カナタたちは心配そうに見ていました。
フィリシアの脳裏に浮かぶのは、かつての戦場での光景。
戦火のなか生き残り、瓦礫の山と化した街をさまようフィリシアに、兵士の亡霊は問いかけます。
「こんな世界で生き延びることに、意味はあるのかい…?」
一方、セーズでは灯籠を流し死者の魂を慰める“フィーエスタ・デュ・ルミエール”の日が近づいていました。』


今回はフィリシアの悲しい過去が明らかに…
まだ新米だった頃、配属された先の小隊は戦場の最前線で戦う部隊だったんですね
敵の戦車を一台撃破したことを後続へ伝えるため先輩の援護を当時の隊長に頼まれたフィリシア
けれど横から現れた方向からの敵からの砲撃を受けフィリシア以外の隊員は全員死亡――
直前までフィリシアの横にいた喇叭手の腕だけ残っていたのがかなり衝撃的な映像でした(汗)
目の前にいないはずの軍人さんを見ちゃうぐらいだからそれだけトラウマになってるんでしょうね…

夏のある日、クレハとノエルは洗濯の仕事を代わりにやっていたようで、
はりきりながらもシャボン玉を作ってるクレハが(笑)
昔のことも思い出して精神的に落ち込んでいるせいか、フィリシアは食欲もないみたいですね…
夕食の準備をしているかと思ったら、お盆の精霊馬を作ってるカナタがw
ヘルベチア南部にはフィーエスタ・デュ・ルミエールという戻ってきた死者の魂を送り返す灯篭流しがあると話すノエルは地方によってはお盆と呼ぶこともある…ということを説明してくれました。
その話をきいただけで怖がりなクレハはまさか霊が戻ってくるとは信じたくないようで、
地上にいるのは悪い霊だと認めないし(笑)

ご先祖さまのために乗り物を作ったり、踊りで霊を迎えるとカナタが地方の風習を話している傍で
淡々と作業を続けるフィリシアの眼鏡が逆光してて怖いんですが(苦笑)
地方住民と円滑に交流をはかるための仕事で、変にこだわらなければただの祭りだと話すリオに問いかけられて思わず手を滑らせたフィリシアの手からは流れる血…
そのせいで再び過去がフラッシュバックしてしまったようで、脳裏には悲惨な光景が…

手当てを受けてもなんだかいつもと違う雰囲気のフィリシアに心配するカナタ達
暑い日が続いてるから眠れないと誤魔化してたけど、食欲がないのにすいかを買ってきたりとどう見ても変だと…
様子を見に行こうとするカナタを止めたリオ
「誰にも触れられたくない部分はある そっとしておいてやってくれ」
資料を読んだだけというリオに対して、直接あの場所を知っているというノエル
彼女もあの場で戦争に巻き込まれた一人なんですかね…
ノエルの両親も…だったりするんでしょうか

小隊のメンバーを過ごす日々はフィリシアにとって何よりも大切だったんだろうなと
特に隊長はいろんなことを教えて残してくれたんですね
「聞いたことある?
世界はゆっくり終わりに近づいていて私たち人間はいずれ完全に滅びるだろうって…
でも、もしそれが本当なら私たちは何のために戦っているのかしら」

タケミカヅチに額を寄せながらそんな隊長の言葉を思い返していたフィリシア

砲弾が飛び交う中、なんとか生き延びることができたフィリシアはある建物の中へ…
死ぬ間際に残した兵士の遺言が読み取れないことを謝っていると、突然目の前から声が(汗)
旧時代の兵器で敵に立ち向かっていったものの結局は守れなかったと…
圧倒的戦力で成す術もなく叩きのめされたんですかね…
「世界は終わってしまった 君たちは残滓だ 最後の残った一掬いの泡
人類が世界が昔の繁栄を取り戻すのはもう不可能だよ
でもそれが真実だ だから終わりにするといい
こんな残りかすの世界 絶望の中で哀れに生きるなんて寂しすぎるだろう
なぜ、こんな世界で生きることに意味があるのかい?」

世界が終わると絶望していた先に聞こえたアメイジンググレイス――
たった一人残されている場所で必死に助けを求めるフィリシアがとても切なかったです

そんな時目の前に現れたのはリオやカナタの知ってる女性軍人さんじゃないですか
「ゴメンなさい
私の部隊があと半日早く到着できればこんなことにはならなかったでしょうに」

彼女はイリア皇女殿下――フィリシアを直接救出してくれた人だったとはびっくりしましたよ!
あの軍人さんが自分の全てで国や人を守りたいと思っていたと打ち明けるリオ
どうしてリオが皇族の人と知り合いなのかも気になるところです…
イリアという女性はかなり重要人物ってことになるんですかね(汗)
「でも時々思うんだ それにどんな意味があるんだろうって
だからもし本当に戻ってきているのなら、教えて欲しいと思ったのさ」

もしかしたらリオのところにいつもきている手紙もこのあたりに関係してるのかな?
それよりも今のフィリシアが心配だと話すリオと、二人の様子を何気なく見ているノエルが
「とにかく、一人で抱え込むな!私だって話を聞くぐらいはできる!」
声を張り上げて詰め寄るリオに夏太りして困っていると悩みを告げるフィリシアがw
スイカだけ食べるとやせると聞いてダイエットのために購入したと…
ってさっきまでのしんみりした雰囲気はどこに~
リオだって本当に心配してたのになぁ、すっかり台無しですよ(苦笑)

傍で花火をして楽しんでいたカナタ達が灯篭流しの明かりに気づいたことでフィリシア達も向かうことに
フィリシアが送るのは昔の同僚と名前も知らない軍人さん…
その話を聞いて悩みがあるなら役に立たなくても何かしたいと必死なカナタに大丈夫と
「それ悲しいです 私だって心配したいです!
フィリシアさんいっつも私のこと心配してくれてます
心配かけてますから、私だって心配したいです!
だって、私フィリシアさんのこと好きなんです!!」

できることなんて限られてるけどそれでも見てるだけじゃいられないんですよね…
「私も大好きよ、カナちゃん あなたはそのままでいて?お願い
貴方はいつでも伝えようとする 思いを言葉にしようとすることを恐れない」

カナタを抱きしめるフィリシアの元へ近づき、クレハやノエルも一緒になって抱き合ってるのが酷く切ない感じで…
クレハは灯篭に両親の名前を書いたんですね、やっぱり戦争で亡くなったのかな…
リオが祈っているときの様子を見た司祭さまの反応が気になります

なぜ自分だけが生き残ってどんな意味があるのかとずっと一人で考えてきたフィリシア
「きっとね、この世界に意味なんてないのよ
でもそれって素敵じゃない?だってないなら自分で勝手に見つければいいんだもの
そして見つけたわ 私は…私がここにいる意味を」

教会の子供たちと無邪気に笑いあうカナタ達を見て微笑むフィリシア
「あの子達には私みたいな思いは絶対にさせたくはないわ」
過去の戦場経験があったからこそ、フィリシアはこういうなんてことない日常を一番大切にしているのかなぁ…
いろんな人に見守られてきた分、自分も優しさで導こうとしてるんじゃないかなと感じました
戦争について大きく触れた話だったので、今後の転換となりそうですね
なんだか平凡な日が壊れるフラグにも見えるような回でしたけど…この先どうなるんだろう(汗)

次回「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

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2010.02.09 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」
『セーズにやってきてから初めての休暇に、カナタは張り切って街に出ました。
偶然にもその日は、街の中央広場で市が開かれる日。
初任給を手にあちこち見て回っていたカナタは、教会の修道女・ユミナと出会い、孤児院から抜け出した女の子・ミシオの捜索に巻き込まれていきます。しかしそんなカナタとは別に、時告げ砦では別の事態が進行していて――。 』


初任給をもらって家族や自分へのプレゼントの購入をしようと楽しみにしているカナタ
普通は軍票だと聞いていたものの、
まさか現金で支給されるとは思っていなかったようでびっくりしちゃったんですね!
それには副業が…となにやら意味深なことを漏らしてたクレハだけど他のメンバーに思いっきり誤魔化されちゃいました(笑)純粋なカナタには言えないようなことしてるんですかね!?

常識ならこんな風に給料が出してもらえるはずもないのに、簡単に信じるカナタとは違ってノエルとクレハは最初のときにおかしいと察知してたんですね
それを誇らしげに自慢してるクレハ&カナタが面白いよ(笑)
「さて、我々も本業を忘れるか」
着々と廃屋で準備を始めているみたいですけどここで一体何が起きるのか!
そしてナオミから提案された仕事の内容とは…?

ってフィリシア達がマフィアと密売の交渉の場にいるんですが!!
まさかこれが裏の顔ってことですか?
というか隊長の遠藤さんボイスがシェリルにしか聞こえない(笑)
商品を全て奪おうとする相手に一発の銃弾が!
「やめときな!!撃ちたきゃうってみな 
もっともその前にこいつが火をふいて今度は帽子の台に風穴があくだろうな」

ちょ、リオ@小林さんがかっこよすぎです!
それに女性の黒スーツ姿ってカッコイイですよね(マテ)

「おばかさんね 私たちを安く見た罰よ お休み坊や達」
持っていた薔薇をフィリシアが投げた途端その場で派手な銃撃戦が繰り広げられててまるで映画みたいですw
公式で認められた真っ黒な人に敵うわけないですよね(ぁ

なんだかすっかり別の番組に…と思ったら全部芝居だったようで!
中央からやってきたマフィアを追い返すためにやったことだったんですね
蒸留酒の密造で1121小隊はやってこれたというわけですか…そりゃあカナタには言えないだろうなぁ(苦笑)
演技の分も上乗せしてくれるだろうと商売の交渉を続行しようとしたものの、
その間に入ったナオミさんによってその場は丸く収まりました
先ほどのマフィアの車の中にあった市場での戦利品を買い取って利益を山分けするということで成立したようで
ばれたら軍法会議ものじゃすまない…とわかってるけど小隊のためにやめられない副業なんですね
というか一番ノリノリだったのはやっぱりフィリシア@遠藤さんだったんじゃw
「そりゃ最初は驚いたさ 母が好きだったカルヴァドスが砦で作られたと知ってたときはな…」
真面目なリオだったらそれこそ一番反対しそうなものだけど、
母親が好きだったお酒ということもあり色々思うところもあったのかな…
何か不思議な縁があって導かれたと感じてしまうのも無理もないかもしれないですね

初宮参りの日ということでそれぞれが着飾って出かけようと浮き足立ってる中、
ミシオはどうしても髪を結うことにためらいがあるようで
その頃、ガラス細工の店で飾ってあったイルカに夢中になっていたカナタがぶつかった相手が中央のマフィアだったわけですね
「私どうしたらいいんでしょう
お財布に買えるだけ入ってるなんて初めてで、今下さいって言ったら買えちゃうんですよね」

こういうところが可愛いですよね、何もかも始めてすぎてどうしていいかわからないっていうのが(笑)
もしこのイルカが誰かに横取りされたらどうすると例え話としてされると
「イルカは人間も食べちゃう凄い怖い動物だって言って諦めてもらいます!!」
カナタのこの答えが先ほどの作戦を考えるいいヒントになったみたいですね

骨董品売り場で箱を探しているミシオにばったり出くわしたカナタ
田舎の家族に送るプレゼントを捜していると話すと、その場から走り去っていっちゃいました
バザーにはいろんなものが売ってるようで、なんだか凄いデザインの服がたくさん(笑)
ミシオが人に訊ねて捜していたのは母親の形見だったようで
母親が亡くなったとき家財道具と一緒に売られてどこへ行ってしまったかわからなくなってしまったんですね
初めての給料で家族へのプレゼントを買おうとしていることを話してしまったと公開するカナタ
「今は私が、私たちがミシオさんの家族のつもりです
それでもミシオさんが羨むというのなら…それは全て私が至らないせいですから」

戦争孤児であるミシオのことを誰よりも大切に思っているけど、
その思いが伝わらないなら仕方ないと感じているところもあるようで…
そんなユミナの優しさにこっちが切なくなってしまいますよ
でもこうやってきくと、母親の代わりになろうと必死な分それが空回りしちゃってるような?
母親にはなれないけどきっと別の存在にはなれると思うんですよね
ミシオと両親の記憶の回想シーンを入れてきたりとすっかりしんみりした雰囲気に(汗)

その場で突然響いた銃声と爆竹に驚いて屋根の上から思わず足を滑らせてしまったミシオ!
この騒動は丁度フィリシア達とマフィアが演技してるときだったんですね
何とか引きずりあげて助けたカナタがユミナじゃなくてごめんと謝ってるのが…
ってこの時崖の上から石を落下させちゃったのがこの二人で、そのおかげでナオミは戦利品を手にすることができたと!その中にはミシオが捜していた母親の形見の箱もあって、まさに偶然が重なっての出来事だったんですね(笑)

教会で待っているユミナの下へ申し訳なさそうに戻ってきたミシオ
父親が出征後戻ってくることがなく、母親も流行病で倒れて助かる見込みはなかったんですかね…
これからは自分のことを一番大切にしてくれる人に結ってもらいなさいと髪留めを渡してくれた母親
それをずっと胸に留めていたミシオはユミナに結って貰いたいとずっと思ってたんですね…
「人は生きていくのです 例え大事な人と別れてそのときが死ぬほど辛い思いをしても
それでも私達は生きていく、生きていけるのです その逞しさはとても悲しく愛おしい」

髪を縛ってもらってありがとうと呟くミシオを抱きしめるユミナ、これでお互いのすれ違いはなくなったのかな?

その夜、リオの濡れた髪の毛を拭きながら運命を信じるかと訊ねるカナタ
今日それを信じられるようなことがあって、自分へのご褒美はお腹いっぱいだと!
「私は信じないな 最初から決められたり与えられたりするのは大嫌いなんだ」
リオの過去を彷彿とさせる言葉だなと…父親との間に何があったのか気になるところです
「ただ、そうだな…
誰かが生み出した偶然が巡りめぐって、
他人の人生を大きく変えることはあるのかもしれない それを運命だというなら…」

母親が好きだったお酒を売ることになってたりとそんな風に感じることができるのかもしれないですね
疲れてそのまま寝ちゃったリオと、それを見て笑うカナタに和みました

ちょっと切ないいい話でした!
時間軸が前後するのは中々面白い演出ですし、今回はフィリシア@遠藤さんが楽しかったです♪

次回「蝉時雨・精霊流シ」

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2010.02.02 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」
『初夏、クラウスの手で時告げ砦に届けられた何通かの手紙。
手紙の差出人を見て喜ぶカナタと、嬉しそうなノエル。
忌々しげに悪態を吐くリオと、そんな皆を少し寂しそうに眺めるクレハ。
第1121小隊の隊員達は、それぞれに違った反応を見せます。
そしてフィリシアの元に届いた一通の手紙。
そう、その手紙がカナタ達の運命を左右する、すべての始まりだったのです――!』


いきなり何が始まったかと思ったら訓練だったとは!
珍しく緊張感のある光景だったけど、クレハのどーんで笑っちゃったじゃないですかw
そういえばシュコもマスコットキャラとして活躍すると思ってたけどあんまり目立つ事はないし…
訓練が終わって一息ついてる仕草といい、可愛いからもっとアピールしてくれていいと思うんですけど(笑)

クラウスによって砦に届けられたのは司令部からの連絡と私信の手紙!
カナタは母親からで待ち焦がれていたのかとっても嬉しそうでしたね
そしてノエルは教授からですか、カナタに訊ねられて名字と名前で教授を区切ってるノエルがw
冗談でいったのに思いっきり真に受けられちゃったら気まずくなっちゃいますよ(笑)
赤面して照れるノエルが可愛かった♪
リオにも定期的に届いてる手紙があるみたいだけど、これは父親からのものですかね?
開封せずに捨てちゃってるみたいですが、どこかに保管されてたりして…

一方、リオに頼まれてクレハが向かった先はワインの貯蔵庫でしたか
バイクを整備中のクラウスにテレながらワインを渡すクレハ、緊張しすぎて台詞噛んでますw
あはは、憧れの人だったりするんですかね??なんだか見惚れてましたし♪
その後、フィリシアの口から遠足とゲームをすると告げられた面々
ノーマンズランドとの境界線にある旧時代の監視装置三台をチェックすることがどうやら今回の任務みたいですね
って普通その途中で遠足っておかしいですよ(笑)

しかもただ闇雲にあるくんじゃなく、重量のある荷物を持って行動することをリオに義務づけられちゃいました!
カナタ達は早速背負ってみるものの、まともな訓練してないのにいきなり身軽に動けるわけないですよw
その様子を見ていたフィリシアは期待を裏切らないいい子たちって微笑みながら見てるだけですし、黒いよ(笑)
仕方なく手本を見せたリオだけど…
背中に背負ったときに重さが一気に体にかかって苦しそうな小林さんボイスに笑っちゃいました
おお、でもそこから立ち上がれるとこがさすがですね!
なんだか重過ぎてとんでもない表情になってましたけど、
それ以上に背負って足ががくがくしてる三人の目がヤバイw
もうだめだと思ったら喇叭を吹けといわれてすぐ手が伸びたカナタ、
獣に遭遇したら発砲も許可すると言われて即銃を取り出したノエルの反応が面白すぎる♪
ゴール地点に先回りして待っているとはいったものの、心配であとからこっそりついていくリオがいいですね
ホント三人だけじゃ不安な部分もあるんだろうし、いざというときは助けてくれるってことで!

あまりの重量に重いと愚痴るクレハの言葉をスルーするノエルがw
一面の花畑の中に一代目の監視装置を見つけたかなた
そこに刻まれていたマークに手をあてると、文字が頭の中に!!
思いっきり漢字でしたけど、これにも何か意味があるんですかね…
「なんか、ずっとここに一人ぼっちで街を守ってくれてたんだなって思ったら…」
建物とはいえ敬礼して労う三人の様子がよかったです

次のポイントは山中にあるということがわかりふらふらになりながら上る三人(苦笑)
延々と喋り続けるクレハ、煩いとイライラするノエル、
聞こえる…と明らかに別の世界に旅立っちゃってるカナタそれぞれの様子がw
それにしてもあれだけ重いっていってたのに山道登れちゃうって何気に凄いですよねw
途中で川を見つけたクレハは荷物を放り出して川で水浴び!
って水辺にくると始まるのがこういう遊びですよね、バケツで一気に水をかけるノエルは酷すぎる(笑)
休憩中、いつのまにか隊長は真っ黒だという話にww
これ本人が聞いたらどうなるんでしょうね(ぁ
「クレハわかってない フィリシアはそこがいい」
ってさらっと凄い発言をしたノエルに笑っちゃいました!
腹黒だと気づいてはいるけど今のままで十分ってことなんですね、わかりました(マテ)

でも見張りもおかず三人で川へ降りてしまったせいか食料は猪にとられちゃったようで…
しかも肝心のコンパスまでなくし、方向が把握できないという事態に
とりあえず何が何でもゴールにつくのが先決と最小限の荷物を持って地図で位置を確認しながら進んでいきました
既に二つ目を発見した山中に入っていて、三つ目は頂上付近だからひたすら上へ上っていけばいいというわけですね。でもその前に道に迷ったりしないといいですけど(汗)
それにしてもクラウスって砂漠のオオカミなんて異名があるんですねww
三日三晩飲まず食わず戦場で過ごしたって凄いなぁ、
砦を守ってるといいつつ日光浴をしてるのを見たら本当に同一人物か疑いたくなりますが(コラ)

いつまでたっても到着しないから、段々と三人の雰囲気が段々悪くなってきちゃいましたよ
クレハとノエルの仲裁に入ったカナタも責任を追及されちゃうしこのまま険悪ムードになっちゃうのか
と思ったら偶然発見した三ヶ所目のポイントで何とかなっちゃいましたねw
まぁでもこれ見つけられなかったらどうなってたんですかね…
ヤマモモといいカナタ達は運がいいなぁ(笑)
三人が無事に到着できそうだと判断してヤマモモをとろうとしたリオの背後には猪が!

最後の一つはノーマンズランドの境界線ギリギリにあったんですね
「ここが、人の住む世界の果て…」
瓦礫と砂漠ばかりの大地に夕日が沈んでいく光景はなんだか寂しい気持ちになります…
そこにあった文明が衰退していったような(汗)
任務を終えて戻ってきた三人に、この場所に刻まれた自分たちの名前を見せたフィリシア
1121小隊の歴代の先輩達のサインも刻まれているんですね
「砦の乙女達は一度はここにきた そしてこの風景を、世界の果てを見たの」
そしてもう一つ残されたものは、洞窟の奥にある温泉でした
先に戻って待っていたリオは猪と格闘したせいでボロボロですねw
でもしっかりヤマモモを取ってきてくれたようで
そういえばフィリシアはメガネない方が幼く見えますw
「…だが 苦労した甲斐はあったな」
そして壁には新しくカナタ達三人の名前が刻まれました!
任務とはまだまいえないものだけど、少しずつ三人が成長してるのがいいですね!
てっきりフィリシア関連の話があるのかと思ってたけど、それもなかったですし…
いい話だったけど大きい動きは今後もないと見た方がいいのかな(苦笑)

次回「彼方ノ休日・髪結イ」

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2010.01.26 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」
『今日のカナタの任務は、街へ出て物資を調達してくること。
カナタは渡された購入品リストを持って、
ノエルの運転するジープに乗り込みます。
見るものすべてが新鮮なカナタの疑問に、きちんと正しく答えてくれるノエル。
だけれどそんなノエルにも、なかなか解けない問題はあって――。』


カナタの吹く喇叭の音を聞きながらタケミカヅチを起動させたノエルだけど途中でエラーが(苦笑)
これってもしかして音に反応してたりするんですかね?
うまく弾けなくて落ち込むカナタに本当にって呟くノエルがw

今日の買出しの担当はノエルとカナタ!
ってこれも任務なんですね、ますます軍隊らしくなく感じます~
忘れ物がないかいちいち持ち物チェックするリオが心配性だなぁ!
さらっと手榴弾とか拳銃とか言われて慌てるカナタだけどこれって冗談だったんですかw
本来の軍隊の任務なら、それが普通だと思うんですけど(苦笑)
まぁでも今回は買出しってことだから必要ないとカナタはからかわれただけのようでw
リストにある物品を購入してくるだけの簡単な内容だけど、
町に出るのが初めてだからってことで色々と気にかけてるんでしょうね
なるべく早く帰るようにと見送るフィリシアを見てるリオがお母さんみたいっていってましたが、さっきはリオがそんな感じだったしクレハそのせいでうーんって考え込んじゃいましたよ(笑)
でも隊長の場合笑顔でさらっと黒いことする影の支配者って感じがしますが(コラ)

無口なノエルだけど、話を聞き流してるわけじゃないんですね!
安全運転で…といわれたからわざわざ停車して先ほどカナタが疑問に思ってたことを丁寧に説明してくれました
町のことも詳しいし色々と博識な子なんですね、感心しました♪
物知りだとカナタに褒められて手を握られたノエルがちょっとドキっとしてるのがw
今までこういうタイプが隊にいなかったからちょっと困ってる感じですかね?

到着したのは水かけ祭りの日、世話になったナオミさんのガラス細工店
任務…とはいってもまだまだカナタには知らされていないこともあるようで
ガラス細工に見入ったカナタは触ってもいいと言われて指で弾いて音を確かめていました
ええと、割れることはないだろうけど売り物なのにもし傷でもついたらどうするのかと(汗)
魚だと思っているカナタにイルカで人間に近い生き物だと説明してくれるノエル
こういう生き物ももう存在しない世界になっちゃってるんですかね…
戦争の話が出てもあんまり深く触れられないのでいまいち謎が多いなと

タケミカヅチの部品をこの店で調達したり、ガラス工場で作ってもらったりしてるんですね
「別に…大変じゃない 機械は裏切らないから」
複雑な機械を修理するノエルを凄いと褒めるカナタに淡々と呟くノエル
過去に誰かに裏切られたことがあったりするのかなと気になります
もしかしたらこういう風にあんまり喋らなくなったのも関係あるんですかね…
大金のおつりをわたすような口ぶりの店のおじさんの冗談に本気で返事してるカナタがww
とはいってもノエルには全然通用しないみたいですけどね(笑)
カナタの喇叭は下手だけど目覚めがいいって、それ褒め言葉じゃないですよねw
それにしても、落ち込んでるカナタをじーってわざわざ声に出して見つめるノエルが面白い♪

そんな中、街中でぶつかった男の子セイヤに手を貸そうとしたものの振り払われてしまったノエル
兵隊なんか町から出て行けと叫んで走っていってしまいました
戦争孤児で軍人を見ると見境なく突っかかってしまうのだとか…
「大丈夫 僕達が兵隊なのは本当のこと…だから」
とはいっても、まっすぐにぶつけられた言葉っていうのは結構きついものがありますよね
ああいう風に面と向かって言われたらいくら覚悟していても少なからずショックじゃないかと
兵隊なんだよね…と誓いを復唱してわかってるつもりだったというカナタもまたしてもちょっと凹んじゃって(苦笑)
ノエルがあんまり喋らないからカナタがいつもより口数多く感じますw

雨の中進んでいくと、目的のガラス工場が見えてきました
職人のカールは自己紹介したカナタにも一瞬目を向けただけですぐにノエルとの話を再開
なんでも国に五人しかいないマイスターの資格を持ち、
中央で優勝して太閤さまにも作品を謙譲したことあるんだとか!
ってことでもまたして日本要素がw
ノエルが依頼してたのはタケミカヅチの光学センサーレンズの複製
レンズには主成分となる二酸化珪素のほかに酸化ナトリウムや酸化マグネシウムの副成分が混入され色収差周辺収差、画像の歪みを修正するそうで、その配分がわからないんですね…
ノエルの知識は勉強になりますw

「ガラスってただ綺麗なだけだと思ってたけど、難しいんだね」
良質な珪素が採取できることから工芸品を扱う工房が点在したセーズ
戦争が激しくなり軍事用のガラス製品の需要が増加し、この工場も戦争で大きくなったと…
結局民芸品のようなガラス細工を扱う店はほとんどなくなっちゃったのかな
戦争が多くの犠牲をだしたけど、悲しいことだけど反面こうやって人々の生活を支えてたりもするんですよね…
「カナタ、僕は機械が好きだ でも、機械は人を傷つける事もある」
タケミカヅチも昔大勢の人を殺して、今はその戦車を修理して使おうとしているノエル
自分がやっていることがこれでいいのか、ノエルも迷ってたりするのかな…
人を殺した機械を扱うことが怖いというノエルに、
「もっと怖いのは機械じゃなくてそれを使ってた人たち、かな?」
自分が吹くと下手な音しかでないけどリオに任せれば綺麗な音色を奏でる喇叭――
戦車だって同じだと、扱う人によっていろんな可能性はあるってことを伝えたかったんですかね
タケミカヅチに聴かせてもらったアメイジンググレイスに聞き入って感動したカナタ
「きっといい戦車だよ、タケミカヅチは」
こういう何気ないカナタの言葉がきっかけでノエルも気が紛れたのかな?
またしても突然寝入っちゃうし…よっぽど疲れてたんですね。
でも正直、タケミカヅチを本当に戦場で使う覚悟がこの隊のメンバーにあるのか…心配です。

カールとナオミさんはなんだかんだ仲がいいんですね
褒められてたってわかって慌ててはぐらかしてるしw
リオみたいにふけなくて悩んでいることを打ち明けたカナタ
「才能ってのは諦めるヤツの最低のいいわけだ 無理やり音を作ろうとしてねぇか?」
目の前で膨らんだガラスは、ガラスが自然にできた形――
こういう根っから職人気質の親方だから、
タケミカヅチのためなら寝る間も惜しんでのノエルに協力してくれるんだなと!
それを見ていて何か感じたカナタは走りながら外へ出て思いっきり喇叭を吹き始めました
「音が、自分で響きたいように…」
力を抜いて出した音は最初の頃と随分印象が変わりましたね
いきなりうまくなっててちょっとびっくりしました(笑)

ガラス含まれる不純物の量でごく微妙に音が変わる、
その微妙な音程の差を聞き分けられるのは絶対音感の持ち主であるカナタ
元々のタケミカヅチのレンズとできるだけ近い音を持つレンズなら…
ということで聞き分けてもらったようで
帰ってから早速新しいレンズを試してみると見事作動させることに成功しました!
とりあえずシステム的には問題なさそうで、あとは部品が揃えばタケミカヅチも使えるようになるかな?
改めてカナタにお礼を言ったノエルの、
クレハも初めてみる笑顔がとても可愛かったです、凄く穏やかでした♪

相変わらずまったりペースで戦争関連にはほとんど触れないですね…
そろそろもうちょっと動きが欲しいところです(苦笑)

次回「山踏ミ・世界ノ果テ」

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2010.01.19 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第3話「隊ノ一日・梨旺走ル」
『雲一つない払暁の空に鳴り響く、下手くそな起床ラッパ――。
喇叭手としてはまだまだだけれど、隊での生活にもすっかり慣れたカナタは毎日元気いっぱいに、楽しそうに過ごしていました。けれどある日のこと、カナタは熱を出して倒れてしまい……。』

起床喇叭を吹くために朝早くベッドから抜け出したカナタ
相変わらず腕前は…だけど町の人たちにはもうすっかり受け入れられてる感じですね!
頑張って作ってみた郷土料理の味噌汁も好評みたいですし
クレハだけはツンツンした態度ですね、素直じゃないなぁw
ってシュコも朝ごはんですか、後ろでネズミ捕ってるし(苦笑)

補給物資の受領にトレースへ向かうことになったフィリシアとクレハ
ノエルも出かけるということで、時告げ砦に残るのはリオとカナタだけということに
午後からは厳しい練習の時間になりそうですねw
武器の扱い方とか座学とかやってるとこみると、小隊というよりは士官学校っぽい雰囲気が(ぁ
フィリシアのところへパンを銜えたままやってきたリオが面白かったですw

近くの教会の話になると表情が硬くなるリオ
1121小隊とはいざこざがあったりするのかな?
迷信の話をして金をぼったくる…ってどこまで本当の話なのか(汗)
でもそこで売ってる辻占煎餅はおいしいからと特に気にしてない感じのフィリシア
この中にはおみくじが入ってるんですよね!
大吉って…この人運までも引き寄せちゃうんでしょうかw
どうしても何か企んでるように見えてこまります(コラ)

すっかり隊に馴染んできたカナタに、
熱意と真面目さだけでどうにかなるほど甘くはないというリオ
まぁこんな雰囲気でも一応は軍人なんですからね、
目を背けたくなるようなこともあるかもしれないし…
今のところそういう事態が起こることが想像つかないですが(苦笑)
これは今後何か起こるっていう予兆だったりするのかな?
リオが手を伸ばしてとった煎餅に入ってたくじは…大凶でしたw

午後、二人っきりになったリオとカナタは早速練習開始!
とりあえずはマウスピースだけで音階をコントロールできるようにと
まぁそう簡単にはいかないですよね、ぷぺって外れた音が(笑)
基地の生活について訊ねられると、楽しいと言い切るカナタ
軍隊に入ったのも楽器楽器がタダで習えるからだと思わず正直に話したことを訂正しようとするカナタだけど、明確な目的がある人間は何となくやっている人より長持ちするからと特に気にすることもない感じでさらっと聞き流されましたね
「私は…そう お前と丁度逆だな」
リオが志願した理由が気になります!やっぱり過去に関係してるのかな?
金管楽器は今ではもう軍隊じゃないと聞くこともできない時代なんですね
音楽も個人で楽しむことなんてできなくなってるんでしょうか。

「昔、聞いたんです…先輩みたいな、空の、おと――」
そういって突然倒れてしまったカナタ!
回想で思わずカナタと姿が被ったのはリオの母親でしょうか
なんだか少し前から様子がおかしかったけど、具合が悪かったのに無理してたんですね
魘されながら意識が朦朧としてるカナタの雪が食べたいという願望に宿舎中を探し回るリオ
って戸棚の中を探し回っててあるわけない!!とツッコミしてるリオに笑っちゃいました
それだけ気が動転してるってことですよね
必死に薬を探してるとこを見てたらなんだか胸がしめつけられました(汗)

薬を探しに駆け回るものの、ようやく見つけた瓶の中身は空…
物資の補給もままならない1121小隊はこういうときに困るんですよね
仕方なく最終手段として思いついたのが毛嫌いしている教会で薬を分けて貰う事!
教会に世話になるのをギリギリまで躊躇っていたものの、
今はカナタの体調が最優先ですよね
こんなに拒否するのは以前教会に病気にかかった母親を診てもらったものの
結局助けてもらえなかったからなのかな…何があったのか気になるところです。

バイクに乗って教会へ急ぐリオがかっこよかったです!
「今までの非礼は詫びる だから…その…助けて欲しい」
頭を下げるリオと一緒に来てくれたのは修道女のユミナでした!
症状を見たところによると、カナタは三日熱にかかってしまったようで
大人でも体力が極端に落ちていたりするとかかることもあるんですね(汗)
教会に引き取られた子供たちがよくこうやって熱を出すことを話したユミナ
なるべく迷惑をかけないようにと、カナタなりに必死で頑張ってたんでそうね
無理がたたってこんなことになっちゃったみたいだけど、心配はないと言われ安心して腰が抜けたリオ
ちょっと照れ臭そうにお礼を言うのが可愛かったです♪
なんだかとっても厳しいシスターだったりするのかと思ったら物腰が優しくて穏やかな人ですね
「この街の方に奉仕するのが私たちの喜びであり義務ですから
ではあなた方に八百万の幸を」

「――ご協力感謝する」
薬草を渡してくれたユミナに敬礼するリオ
これでギクシャクした関係はよくなるのかわからないけど
少しはリオの見方も変わってくれるといいなと

夢の中で、以前出会った女性軍人さんが奏でていたアメイジンググレイスを思い出していたカナタ
曲と共に光が差して雲が風に流れていく光景が綺麗で印象的でした
そしてリンゴをむきながら同じ曲を鼻歌でうたっていたリオは
思わず髪の毛に手を伸ばしたカナタにびっくりして指を切ってしまいました

「私、おミソなんです」
って唐突に切り出すから何事かと(笑)
今朝の話じゃなくて、自分はあまり物で役に立たない足手まといだと…
子供の頃から厄介者扱いされてきたから、せめてここではみんなの邪魔にならないようにしようとしてきたけど
結果的に迷惑をかけてしまったと落ち込んでたようで・・・
軍に入ったもう一つの理由はこのためだったんだなと!
国のためにというより誰かの役に立ちたいっていう気持ちだったんですね
「見かけより随分と繊細だったんだな それに我侭で甘えん坊だ」
寝言で呟いてたことを思い出して楽しそうなリオがw

カナタが憧れてる人とリオの知ってる人は同一人物って、お互いいつ気づくのかな?
アメイジンググレイスを弾いてみたいと憧れるカナタに
タケミカヅチの前へつれてきてとある機能を披露してくれました!
見た目に反して中は予想以上に高性能っぽいなと(笑)
そこから流れてきたのはオーケストラのアメイジンググレイス!
…まさかステレオ機能までついてるとは思わなかったですよw

「…いらないものなんていない、いらないことなんて一つもないのさ」
自分が一番憧れて尊敬する人の受け売りだと話すリオ
「先輩や上官は何のためにいると思う?後輩に迷惑をかけられるためだ
今はできなくてい その悔しさや無力さ 守ってもらった嬉しさだけを覚えておけ
それはいつかお前が守る立場になったときの糧になる
だから好きなだけ迷惑をかけろ 私もそうしてきた」

リオにトランペットを教えてくれたのもあの軍人さんだったんですね…
こうやって導いて見守ってくれる人がいたから今のリオがいるんですね
カナタはいい先輩に出会えて本当によかったなって思いました!
「これからもいっぱいい~っぱい先輩に迷惑をかけます!!」
元気に返答するところがカナタらしいですねw

帰ってきたクレハはカナタがリオに面倒をかけたことでブツブツ文句を(笑)
怪我した手と薬の入ってた袋を見てふ~んってなんだか嬉しそうななフィリシアの様子がw
何があったか…なんてことはしっかり見抜いちゃってるんでしょうね!
「聴いたのね、あの曲 もう二度と聴かないっていってたのに …で?」
「――秘密だ」
少し吹っ切れたような様子のリオがよかったです!
今回もいい話で和やかな気持ちになれました
少しずつだけど話も進展してますし…キャラを掘り下げてくれると共感するとこが増えていいなと
チラホラ出てくる日本要素が若干気になってはいますが(笑)

次回「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

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2010.01.12 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第2話「初陣・椅子ノ話」
『第1121小隊駐屯地・通称「時告げ砦」で始まったカナタの新しい生活。
時告げ砦でカナタを迎えてくれたのは、優しい隊長フィリシア、先輩喇叭手リオ、無口なノエル、最年少隊員のクレハ。どこかのんびりとした雰囲気の隊生活に、カナタもさっそく馴染んでいきます。
そんなカナタにさっそく与えられた任務。それはなんと――!』


毎朝喇叭の練習をリオに見てもらっているカナタ
あまりの不協和音っぷりに暫くはマウスピースだけで練習するようにと言われちゃいました
あはは、まぁそりゃあそんな簡単にうまくはならないですよねw
それでもめげることなく元気なカナタ、顔を合わせたクレハに挨拶すると下手クソ!!という返事が(笑)
さすがのカナタもちょっと落ち込んだのかと思ったのもつかの間、そんなにめげてなかったですね!
そういえば下の階に何かいたみたいだけど、これは後から関係してくるのかな?

カナタの歓迎会をかねて豪華な朝食が用意されていたようで!
そしてここでようやく初顔合わせということで自己紹介がスタート!
戦車長のフィリシアと総舵手・整備士兼任のノエル、それから砲手のクレハですか。
初回で見たときも思ったけどノエルってホント不思議ちゃんて感じがw
年下だけど先任だからと偉そうにしてる感じのクレハはいかにもツンデレってタイプに見えますし(コラ)
ってノエルは食事前に疲れすぎて爆睡してるけど大丈夫ですか(苦笑)
リオの隣の席を譲ろうとしたカナタにツンケンした態度とったり素直じゃないクレハがw
新人のカナタに優しく面倒を見るフィリシアやリオにイライラしてますし、
二人をとられちゃったみたいでヤキモチやいてるんですかね!
一方カナタは二人の胸の大きさにショックを受けちゃってますしw

食事の後、リオにカナタを連れて基地の中を案内してあげるよう頼まれたクレハ
せっかく先輩に頼みごとをされると思ったらカナタ絡みであんまり納得いかない感じでしょうか
命令だから仕方ないから…とか呟くのが典型的なツンデレだなと(笑)
名前を呼んだもののなれなれしくするなといわれてクレハだけ階級つきの呼び方にw
1121小隊について説明してもらっていたカナタ
計五人って本当に少ない隊ですね、なんだか装備されてるものも少ないし…
それに精鋭部隊という感じはあんまり(笑/コラ)
この軍備でセーズ一帯の国境線を維持するのが任務なんだとか
地図をみると山向こうはノーマンズランドしかないようですが…
それにまわりは切り立った崖になってるし、敵が攻めてきたとしてもそう簡単には突破されなさそうな?
まぁそれはともかく、ここには首都から繋がってるホットラインもある重要拠点だから
しっかり守る必要があると、そういうことですよね
電話がなったら全員を叩き起こして報せる必要がある、当直も大変な仕事だなと
でもなんとなく想像するに、今まで一度も鳴ったことないんじゃないかと思ったりw
二人で暫く電話をじーっと見てる光景がちょっと面白かった♪

二階には隊長室と作戦室があるようで!
「基本立ち入りは……自由だけど ちゃんとノックすること!」
あはは、本当は入って欲しくないって感じでしたねw
浴室の掃除もお風呂を沸かすのも全部当番制だけど、
入る順番はなくって全員一緒にっていうのがフィリシアの方針なんですかww
しかも当番のノエルは掃除しないまま寝てフィリシアが早々と片付けちゃってるし、
なんだか本当にまったりとした隊ですね(笑)
「隊長は隊長らしくどっしり構えててください!」
ってクレハに怒られちゃいましたよ(笑)
そういえば、外に出たノエルが窓が壊されたのを見て表情が激変してたけど、これは一体(汗)

そして最後は1121小隊に配備された主力戦車を見せてくれました。
タケミカヅチは国内に十機と残されていないとても珍しいものなんですね
でも立派にみえるのは上の部分だけで、足場はまだ修理中なんですね
整備マニュアルも残ってなくて部品も見つからないとなると完全に元に戻すのは中々難しそうな…
これを一人で整備してるノエルが凄いなと(汗)
「お飾りなんていわせないからね!!きっとこの子は…いつか…きっと…」
本当は精鋭部隊じゃなくって、軍部のお荷物とか言われてたんですね
まともな戦車も一台もないし、戦力的に見ても…ってことだからこのタケミカヅチに希望をかけてるんだなと
カナタの前で必死に強がってたのがわかって可愛いです♪
本当にクレハは1121小隊が好きなんだろうなぁ

そんな二人の様子を想像して昔の自分たちみたいだというフィリシア
隊長も昔は無邪気だったことですかね、今は黒い雰囲気がw
本来、隊に補充要員としてやってくるのは通信手か装填手だったんですね
でもやってきたのは喇叭手で、大好きなリオ先輩がその指導員になっちゃったから不安なのか~
二人が話していたところに突然訪れたノエルが扉から覗いてるのが怖いですww
「…出た」
どうやら幽霊の話だったようで、ああそれで窓ガラスが割れてたのにびっくりしたんですね!
ってそれだけで幽霊に繋がるのかどうか微妙ですけど!
しかもその話に便乗して宿舎の方にいたとカナタからも目撃情報が??
技術者なら科学的に調査して証明しろって…そんなの無理ですよw
まぁでも実際幽霊はいますよね、自分が見えない側でよかったな~と思います(苦笑)
「幽霊などいない!絶対の絶対にいない!」
幽霊調査のためにカナタとクレハを派遣するリオがw
ちょ、自分でいかずに確かめてこいってやっぱり怖いんじゃないですか(笑)
しかも廊下の端から言ってさっさと帰っちゃうし~あ、でもリオのギャップも可愛いかなと!

一方カナタは探検みたいにすっかり楽しんでる感じで♪
カナタはそっち方面苦手じゃないんですかね?
砦として使われる前の状態で保管されてる建物はいかにも何か出そうな雰囲気だけど…
見てみると机やイスがたくさん散らばってるし学校だったんですかね
しかも日本語の教科書まで…ってここは元は日本だったんでしょうか(汗)
それとも日本人のいた学校なのかな?
「幽霊って私達を守ってくれるもののことでしょ?」
自分の生まれた村では幽霊を迎えて感謝するお祭りをしていた…ってそれってお盆のことですかw
でも血をすったり死体を動かしたりするのが幽霊って見方も間違ってると思いますけど(笑)

物音に慌ててみてみるとそこには大量のネズミが!!
あわわ、これは結構びっくりしますよね、真っ暗だし(汗)
昔はもっと沢山人がいた…ってことは戦争でということなのかな
カナタたちがたどり着いたのはどうやら元音楽室だった場所らしく
壊れたピアノがおいてありました。
「音は…変わらない」
カナタが想像したシーンの中でフィリシアがピアノ、クレハがクラリネット、ノエルがフルートでリオとカナタがトランペット…ってこうやって見るとホント普通の部活っぽいw
どっちかっていうとけいおんよりは吹奏楽って感じですが(笑)
「素敵だね!このセーズの街も、この砦の建物もこの部隊の皆も全部」
小さな田舎の部隊である1121小隊はいろんな面で苦労してるんですよね…
任務とはいえ形ばっかりで規則もほとんどないってことで、まぁ軍の小隊としては本来ありえないことです(汗)
「でも大好きでしょ?」
カナタの言うとおり、この隊が好きだからやってこれたんでしょうね!
面倒くさそうにしながらもちゃんとノエルの面倒も見てましたし
で和んでたと思ったらいきなり暗闇から何か襲い掛かってきた―!!
驚きのあまり思わずクレハって呼び捨てにしてるカナタがw
カナタの悲鳴を聞いて思わず狙撃したクレハ!
相手はどうやら…この前鈴を盗んだコノハズクかな??

「当たり前でしょ?私はこの素敵で素敵で大好きな第121小隊の砲手なんだから!」
怯えながらも強がるクレハがちょっと可愛かったです♪
負傷したコノハズクを連れ帰り、ゲージに入れてみたものの…
リオの犯人扱いした言葉がわかるように怒ってたりと反応が面白いw
「それにうちの部隊章はなんだったでしょう?
焼き鳥になんかしたら罰があたるわ ねぇシュコちゃん」

ってすっかりペット扱いして名前までつけちゃって、飼う気満々じゃないですか!(笑)
おかげで冒険もできたしとなんだか能天気なカナタに対して相変わらずツンツンしてるクレハだけど、
もうすっかり仲良しですね
「でも今度盗み食いしたらお仕置きしますからね?いい?」
フィリシアの言葉を聴いて身体を細くして敵から隠れてるつもりのシュコが可愛すぎるw
…鳥でもフィリシアみたいな腹黒隊長に逆らったらどうなるかわかるんでしょうか(マテ)

次の日の起床の合図はリオが吹いてくれたようで!
夜明け前の暗い空から段々と明るくなっていくシーンがいいですね。
とりあえずカナタがうまくなるまではリオが代わりに…ということでしょうかw
朝食にはしっかりとカナタの席が用意されていたようで、
これを用意してくれたのはクレハなんですね
「別に、アンタのためじゃ…」ってすっかりデレたクレハがw
嬉しくてカナタが抱きついちゃったから、持ってたお皿が割れちゃいましたけどね!
そして壁掛け時計の上ですっかり馴染んじゃってるシュコが首をかしげた仕草も可愛かったです♪
第1121小隊のいいマスコットになりそうですね!

初任務の話だったけど、まったりした日常生活でしたね~(笑)
今後もこんな感じで進んでいくのか、別の展開になるのか…見守っていこうと思います。

次回「隊ノ一日・梨旺走ル」

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2010.01.05 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第1話「響ク音・払暁ノ街」
『幼い頃、打ち捨てられた廃墟で迷子になったカナタは、ひとりの女性兵士に助けられました。
その女性兵士の手には、金色に輝くトランペットが。
「軍人さんになれば、トランペットが吹けるんだ!」
ちょっとした勘違いをしたまま、カナタは喇叭手に憧れ、軍への入隊を決意します。
新米兵士カナタが配属されたのは、セーズという街にある小さな駐留部隊・第1121小隊。
着任当日、セーズは「水かけ祭り」の真っ最中で――。』


事前情報ほとんどなしの状態で見てみました。
公式は覗いてみたけどどんな話になるのかはわからなかったので…
キャラデザがけいおんと被るせいかどうしても比較してしまいます(笑)
とはいっても話の内容はオリジナルとあるとおり違うなと!
特に派手な展開があるわけじゃないけどしっかり作られている感じだし今後に期待です♪
OPの梶浦さんの曲も雰囲気が出てるし、EDの戸塚さんの曲は可愛かったです。

小さい頃、廃墟の中で迷子になった際にあった女性兵士が喇叭手だったことがきっかけで
徴兵制度もなくなった時期にわざわざ入隊志願したようで
金元さんは新人さんですかね?って調べたら宙のまにまにで出演されてた(汗)
本格的なデビューはこの作品みたいですが、演技がうまいのにびっくりです。
音楽がならいたくてと素直に暴露しちゃうとこが可愛いですね!
赴任する予定の1121小隊の駐屯地、セーズという街にやってきたカナタ!
途中ガラス細工の店に寄ったとき、中にいたリオを人形と間違えたり、
せっかく警告してくれたのに、結局水かけ祭りに巻き込まれちゃってるし(笑)

びしょ濡れになったカナタを見て放っておけず、お風呂まで用意しちゃうリオが優しい♪
ぶっきらぼうだけど本当は優しいんだろうなあ、さりげない気遣いな小林さんボイスもいいなぁ!

「炎の乙女は、町を守る」
という伝説がセーズにはあるそうで…
リオが大切そうにしていた鈴をコノハズクにとられた拍子に思わずバルコニーから身を乗り出したカナタ!
「バカ!あんなもののために死ぬ気か!」
いいんだと自分に言い聞かせるように呟いてましたけど、あんな表情で見てたら大切なものだってことわかりますよね…それにしてもこの鈴、冒頭でカナタが小さい頃にあってた女性が持ってたものと同じようだけど、リオとどういう関係があるのか気になります!

セーズの町に伝わる昔話…これによって水かけ祭りの発祥がわかりました。
町の谷底に住み着いた羽の生えた悪魔によって拉致された砦に住んでいた乙女達は
地下の迷宮に閉じ込められたものの、金の角笛で呼び合い脱出すると巨大な蜘蛛の力を借り
その首を討ち取った、けれどその首は激しく炎を噴き上げ、抑えるために悪魔の首を抱き続けた…
村を救った娘達の霊を慰めるために始まったのがこの水かけ祭りだったんですね
というかその伝承にある壁画にリオやカナタ達とそっくりな絵が残っていますけどこれはどういう意味なんだろう?過去と同じ道を辿るなんて展開にならなきゃいいですけど(汗)

鈴を奪ったコノハズクを追いかけていた最中、足を踏み外して落ちた水中でカナタが見たのが
悪魔の残骸だったりするのかな…
「迷うのって楽しい事もあるけど、それは知らない誰かに会えるからだよね
一人きりは…嫌だな」

「あなたがそう願うなら会いたい気持ちは伝わる 音は必ず響く」
迷っていたときに助けてくれた女性のことを思い出し、トランペットで音を伝えるカナタ
それに合図を送るように、リオが吹いた音がカナタにも伝わりました

気がついたとき、カナタは再びリオに助けられていました
どうやらリオは1121小隊の隊員だったようで、無茶はしないようにとの注意だけですみました!
なんだかんだいってもやっぱり鈴が手元に戻ってきたことは嬉しいんでしょうね。
この場所が時告砦と呼ばれる理由を教えられたカナタ
リオの奏でる音によって夜が明けていくシーンが綺麗でした
隊長の方針で階級は関係ないというリオに、リオ先輩と呼ぶカナタが可愛いw
喇叭手としても先輩となったリオに早速起床を告げる音を吹いてみろといわれたカナタだけど…
まだまだトランペットの腕前は半人前ということで(笑)
でもきっと持ち前の絶対音感で上達も早いんじゃないかと!
町並みがスペインて感じでしたが、設定としてはどのあたりなんですかね?
ともあれ今後が楽しみな作品、貴重なオリジナルなので視聴続行です♪

次回「初陣・椅子ノ話」

テーマ:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト - ジャンル:アニメ・コミック
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