アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「DARKER THAN BLACK -流星の双子- 」 の記事一覧
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2009.12.25 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 12話「星の方舟」
今日が最終回…なんですがこれって終わったと言えないですよね?
やっぱり1クールで全部謎を回収するのは無理がありましたよ…是非三期をお願いします!(コラ)

それ相応の対価を支払い動けないという紫苑は、月を見るために連れ出してくれと蘇芳に頼みました
マダムはイザナミ、インに会うために出て行ったと知ってて黙ってたんですね(汗)
予言は成就し災厄は齎される、けれどあわなきゃ成せないこともある…ってイザナミとイザナギが
対面したあと起こることも全て予測済みってわけなんですかね…
ってゲート内の隠し通路とかホント何でも知ってるんですねw

前回気になってたヘイVS葉月のバトルの続きは…!
やっぱり能力がないせいか防戦一方だし、あっという間に拘束されちゃいましたよ!!
でもこのシーン動きが凄くてとにかくかっこよかったです
それにしても対価のキスをヘイがされちゃうとは~!!!
対価だってわざわざ説明してる葉月に緊張感がちょっと薄れた(コラ)
沢崎に聞いて三号機関の目的が予言を成就させないことにあると呟いたヘイ
「だが俺にとってはどうでもいい 俺がイザナミを殺す」
ってケリをつけるってやっぱりそういうことになっちゃうんですね…
そして現れた小林から、沢崎を殺害した犯人が鎮目であると知ることに――
沢崎の死体をMEにかけ、直前の記憶を引き出し解析していたCIA側のスパイ!!
ということは三号機関の真相を探るためとかいうのは全部嘘で最初から情報収集のためだったんですね

CIAによってパンドラを含む国内外の機関は全て管理下におかれたため身動きの取れない状況に!
ヘイは銃を突きつけられ拘束されたままだったけど、囮になると同時に裏切り者の始末をつけるという
葉月@斎賀さんがかっこよかったです!ああ、でもなんだか葉月も退場しそうで嫌だなぁ~
何とか生き残っていて欲しいです…
一方蘇芳を追うマダムや未咲さん達は通路に爆薬を仕掛けて逃走ですか!
こうなることも踏まえて事前に準備してたんだろうけど…準備万端すぎて何がなんだかw
ジュライの頭の上に乗ってるつもりで実は未咲さんだったと気づいたときのマオが面白いよ(笑)

そしてようやくヘイはインのいる部屋へと到着し対面することに
でもこの体は抜け殻で中身は既に覚醒しゲートの中心核へ向かったと…
「遅かったんだよ…お前も、そして我々も」
一方、ある場所へ向かったマダムは博士が作ったスパコンの設置してある場所へと誘導
そこには大量の紫苑の形をしたドールですらないただの肉体が大量に存在していました!
ドールネットワークにより観測された全世界の記録、MEネットワークにより集められた全人類の記憶がここに集結しているのだとか!三鷹文書に記された予言を止めるためにマダムは動いていたということに?
そのためにMI6やCIAを騙し博士と紫苑をロシアから脱出させた…ってマダムは最初から全てわかっていて博士に協力してたってことになるんですね、空に浮かぶ月も紫苑がコピーして作り出した人類の生きた証だと告げるマダム!
まさか紫苑は星そのものを作り出しちゃったということでしょうか(汗)

博士から真相を聞いた蘇芳は、作られた記憶だとしても自分の夢だったと話しました
だけど紫苑の希望でもなく、人間らしい思い出を想像していれただけでコピーである蘇芳の不自然さをカバーするもの…でも少しくらいは紫苑の希望も含まれてるんじゃないのかなぁ
感傷的に物事を考える蘇芳に対し、少なくとも自分はそんな風に感じないという紫苑
蘇芳は中途半端な存在であると同時に、一緒に過ごしたヘイ達から影響を受けたことも大きいですよね

イザナミによって殺された契約者達を目にした瞬間、忽然と消えてしまった紫苑
その後また別の場所に飛ばされちゃったようですが、ゲート内だからありえないことが起きるんですよね
函館で接触した際、自分の意志で覚醒をとめたインを回収し抹殺しようとしていたけれどイザナミとしての反応が途絶えたために慌てて封印する手段をとったんですね、けれどヘイ達の襲撃によってそれは失敗に終わったと…
一度止めたのなら再び覚醒がとまるかもしれないという可能性を信じたかったもののそううまくはいかなかったようで、
ってそんなこと聞いたらますますヘイが自責の念に駆られるじゃないですか…
何もかも終わりにしようと覚悟を決めるヘイが切ない…

紫苑を探して回る蘇芳は観測霊と出くわしジュライの下へ移動を開始!
って待ってる間に死んだはずのオーガスト7@松風さんが登場―!!!
「作戦は中止だ、戻れ 手出しはしないと約束してしまったんだよ 上層部がアメリカとね」
ジュライにMI6としての指令を伝えにきたってことになるのかな?
けれどジュライは蘇芳と一緒にいるのが好きだからと拒否しました
任務よりも蘇芳といることを選択したジュライも随分と変わりましたよね!
好きにしろとだけ言い残し、帽子を目深に被ると体そのものが消滅…ってこれもマジックなんですか!
ホント最後までこの人には驚かされる…(苦笑)
直後に蘇芳と無事に再会できたことで安心したのか、思わず抱きついたジュライが可愛すぎる♪
観測霊に導かれジュライが蘇芳と向かうのは、マダムがいる現在地!
そして葉月と鎮目も最終対決ですね!
「お前はそういう女だよ 俺と一緒で…変態なんだよ」
あれ、ここって笑うとこですかね??(コラ)
最後まで爆弾投下してくれた鎮目@三宅さんにお疲れ様を言いたいですw

観測霊に導かれてたどり着いた先に倒れていた紫苑は極端にやつれ…
自分の作った世界を見て欲しいと言い残し亡くなりました
最後にお姉ちゃんと呟いたのがなんだか切ないです
紫苑の能力はそのままインに吸収されたんでしょうか?
「望みをかなえた」
そして直後にはジュライの魂まで奪ったインが…あああ、ジュライが~!!!
ヘイがいっていたケリをつけるという意味がインをどうするということなのか理解した蘇芳
「僕達は約束したんだ お互いのことにケリをつけるって」
ライフルの引き金を引こうとする蘇芳にインが手をかざすと、蘇芳の流星核に皹が入り粉々に砕けました

人間をコピーしMEによって記憶を植えつけたとしても長く定着させることができなかったため、
流星核を使って記憶を定着させ、それがどこまで保てるかという実験が計画の一部でもあったと…
最初から実験体扱いなんて蘇芳が可哀想です…(汗)
そして流星核がなくなれば記憶を失うことになるってそんな…
ダイジェストで流れる回想シーンを見ると酷く切ないです
消すなと叫ぶ蘇芳がインに再び銃口を向けたとき、背後から現れたヘイが!!
もう毎度のことだけど絶妙のタイミングでやってきてくれますね!
「次に行く場所でお前にこれは必要ない」
「次はどこにいくの?僕達、ずっと一緒だよね」
後ろからそっと蘇芳を抱きしめたヘイにキュンキュンしました!最後の最後にこれですか!!
「俺はいつでもお前の傍にいる」
諭すように言い聞かせ、蘇芳の頬をなでたヘイが優しすぎる…惚れていいですか(マテ)

ヘイの肩に触れ、自分を殺せばまだ間に合うと告げるイン
どこか幸せそうな笑顔を浮かべるヘイだけど、物悲しくなるシーンでした…
星が光り輝いた瞬間、ヘイはインを自ら手にかけた…ということになるのかな
その後、紫苑が作り出した仮初の世界で平穏な生活を送る蘇芳の姿が!
家族や友達と過ごしててもどこか物足りないと感じる日々…
だけど誰か大切な人に見守られているっていう実感はしっかり残ってるんですね
記憶はなくなっても懐かしい場所や人のことがうっすら断片的にあるんだろうなぁ
水族館ですれ違ったジュライがドールじゃない人生を歩んでて
自然な笑顔で蘇芳に向けて手を振ってたのが可愛かった♪
「会ったことも見た事も、想像すらできない誰かだけど
僕はその人のことをとてもよく知ってる気がするんだ
そしていつかきっと 会える日がくることを信じてる …さよなら!」


後に残ったのは崩壊したゲート後でそこにはインやヘイの姿もないんですね…
突然衣服がボロボロの小林が出てきたからびっくりするじゃないですかw
「いえ、これからが始まりです」
東京はかつての先進国に支配され、組織が暗躍した時代は幕を下ろした…
予言の書に記された新たに生み出されたものとは?
インにそっくりな子供がスミスやCIAの魂を吸収してたみたいに見えましたがこれは一体(汗)
遠くない未来、起こりうる何かのために同じ道を選択した未咲さん達を人々は組織と呼んだと――
衣装チェンジした未咲さん、なんだか雰囲気ががらりと変わりましたね!
マオは結局未咲さん達にくっついて行動してるわけですかw
ヘイはいまだ行方不明だけどどこかで生きていると信じている…
またふらっと出没してくれるんじゃないかなと(笑)

ってわけでここで一応終了なわけですがまたしても大量に伏線を残していってくれたなと(ぁ
まだ未解決のこともあるしやはり続きが…と期待せずにはいられないです
DVDでもいいからしっかり纏めて欲しいなあと思っちゃいます
人をひきつける脚本・演出が本当に凄かったのでここで終わっちゃうのは勿体無いと思いますし!
ヘイの行方も知りたいですが姿が見えなかった葉月も…生きてますよね??
ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方もどうもありがとうございました♪

一月からのデュラララも継続するつもりなのでまたよろしくお願いします(笑)
シズちゃん@小野さんと正臣@宮野さんが楽しみで仕方ない~!!


http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091228/p1
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テーマ:DARKER THAN BLACK 流星の双子 - ジャンル:アニメ・コミック
DARKER THAN BLACK -流星の双子-    Comment(4)   TrackBack(74)   Top↑

2009.12.18 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 11話「水底は乾き、月は満ちる…」
『旅の終着点であるサンシャイン水族館にたどり着いた蘇芳。そこで、見たものとは…!? そして黒は、過去の深い傷跡と向き合う決意をする。三鷹文書に記された『未来の記憶』の最終段階が始まろうとしていた。』


月の浮かぶ夜を徘徊するイン…まわりには大量の契約者が倒れていました
このままインはどうなっちゃうんでしょうか、契約者の犠牲は増える一方だし
これは三鷹文書に記されている序章にしか過ぎないんでしょうか(汗)

朝、ヘイの背中を見てちょっと赤面してる蘇芳が可愛い♪
…というかついついヘイの鎖骨と二の腕を凝視しちゃいます(コラ)
朝一番のヘイの手料理はペリメニ!残念、肉まんじゃなかったんですね(笑)
手伝うっていってるのにいらんって即反応してるヘイがw
ともあれ半ば強引に蘇芳がペリメニの皮作りを担当することに!!
何かと持ったらラビオリのロシア版みたいなものですかね??
せっかく頑張って作ったのにマオにもジュライにも肉まんと認知されてるww
見た目が大きいのはともかく、味はおいしいってことで、ヘイも三つも一気にとってるし(笑)

「片付けなきゃならない用事がある …俺は俺で自分のことにケリをつける」
そういって部屋を出て行こうとするヘイに必ず帰ってきて欲しいと頼んだ蘇芳
反応はあんまりないけど、しっかり約束してくれるヘイがいいですね!
なんだかんだいいつつ優しいんだからまったく~!!

三号機関では沢崎暗殺の犯人がヘイだと認識されちゃったようで…
状況的に仕方ないしそれしか思い当たらないけど、未咲さんはちょっと納得いかない感じですね
イザナミのことは葉月と小林が担当し、紫苑の方は未咲さんと鎮目が受け持つことに
そこで三鷹文書の内容を話し始めた未咲さんは、イザナミとイザナギが対面した後の災厄を不安に思っていることを打ち明けると、小林は三鷹文書の続きの文言を口にしました!
予兆は弓張り月…いよいよ三鷹文書に記された出来事が起こるというわけですか
って何もかも知ってて隠してた小林もやっぱり胡散臭いですね
以前、予言の解釈をめぐり起きたのが『天国戦争』――
イザナミの覚醒は止められないと判断され、予言を覆すためにイザナギは抹殺対象に…!

ヘイが出かけていったのはインに会うためだというマオ
昔のインを知ってるヘイ達からすれば、イザナミと呼ばれているインはまるで別人
すっかり様子が変わってしまったのは自分のせいだと思っているヘイはそのために向かったと…
ああ、やっぱり二年の間に何があったのか激しく気になりますよ(汗)
そして蘇芳も、紫苑と話をするために行動開始、とりあえず記憶にある水族館に向かいました
そこに現れたパブリチェンコ博士と対面する事になった蘇芳だけど、博士がここへきたのがちょっと引っかかる…

殺されたのはコピーだと知った蘇芳は、自分と同じだと…
「僕は一度死んだって…」
何も知らない無責任な麻子の言葉じゃなく自分の言葉を信じろという博士
「お前は記憶も感情も持ってここにいる
確かに一度お前の肉体は死んだ だが復活したんだよ、紫苑の力で」

真実を告げられショックを受ける蘇芳に、紫苑が生まれたときから契約者だったと告げた博士
あわわ、またしても衝撃的なことが一つわかりましたよ(汗)
星が落下したのは本当だけど、蘇芳は実際あの場にいなかったんですね
そしてそのとき初めて人間をコピーすることに成功したと!
コピーとはいっても完全に同じものを作り出すのではなく、どこか一ヶ所本物と異なる点がある――
記憶は紫苑が思い描いたものをMEを使って取り出し、残っている5歳までの記憶と結び付けた、
だから特に違和感もなく本当の記憶だと錯覚していたわけですか
水族館での家族との幸せな記憶はプレゼントではないと感じた蘇芳
あれは紫苑からの暗号みたいなものだったんですかね?
生まれたときからの契約者にそんな感情が残るのかどうかも不思議ですし…
とにかく紫苑本人に会って確かめてみないとってことで移動する事に!!

蘇芳の行方を捜索する鎮目達だけど、直前でドールの邪魔が入ったみたいですね
ドールシステムのようにMEにも同じようなネットワーク構造があると考えていた話を未咲さんにする鎮目
三号機関以外も絡んでますし、何か企んでそうな鎮目が気になる~!
マダムのドールと交信したジュライは蘇芳の手をとって駆け出しました
隠れていた場所をスミスに特定されたマダムは携帯を即座に破壊しその場を後に!
ってマダムも契約者だったんですね…詳細は不明だけどもしかして電気系の能力??

逃げる蘇芳を追って居場所を突き止めてきた鎮目
再会して早々セクハラ変態発言炸裂ですか、いまだに紫苑だと勘違いしてるバカってマオにも散々に言われてましたけど、その事実よりもモモンガが喋ったことに驚愕してる鎮目@三宅さんの反応が面白すぎるw
あはは、ようやく騙されてたことにここで気づいちゃいましたね(笑)
博士が銃を取り出して撃った隙に反対方向へと向かった蘇芳達
でもその姿はビルの屋上にいた他の契約者から丸見えだったわけで、蘇芳を庇った博士が足に重傷を…
そしてこの場にはマダムまでも合流ですか、そのへんなスーツと銃はシュレーダー博士製作とは(苦笑)
相手に向けて使えば消えるはずだったのに…ってまたとんでもないものをw

「時期にここも血の海になるはずだから」
組織がどうなったのかわからない今、CIAはイザナミとイザナギを手に入れ再び大国としてのしあがろうとしているようで、対面させればどうなるかなんて関係ないってことですか(汗)
一方、徐々に近づいてくる鎮目に対して真正面から対峙することを決めた蘇芳
…ダメだ、鎮目@三宅さんのラブリーちゃ~んな掛け声に笑ってしまうww
装甲状態の鎮目にどう対処するかと思ったら、ヘイ直伝の方法でその場を切り抜けました!
瓦礫の破片で目眩ましをし、その間にライフルを手にし鎮目の意見にピンポイントの一撃を!!
ってこれは一応気絶してるだけってことだったんですねw
大量の出血でその場を動けなくなった博士は成長した蘇芳の姿が見れただけでいいと諦めの言葉を…
「お前はずっと私の蘇芳だ 紫苑がいいというまでそれを手放しちゃいけないよ」
言伝を遺しその場に崩れ落ちた博士…ああ、やっぱりこんな最後になっちゃうわけですね…
折り紙が添えられている博士の遺体を砕こうと拳を振り上げた鎮目を止めたのはスミスでした
ええと、鎮目はCIAとも繋がりがあったということになるんでしょうか?
ともあれ博士の記憶が利用されるとなるとまた厄介なことになりそうな…

インの下へ向かい、装置を覗き込んだヘイに容赦なく攻撃を繰り出したのは葉月!
以前よりも格段にスピードアップした葉月に対して不意をつかれたヘイは…ってこの続きは来週ですか!
一方、地下からゲートに侵入を試みることになった蘇芳達
待ち合わせ場所にいたのはマダムと一緒に行動することになった未咲さんの姿が
…というかマオとマダムって元恋人同士だったんですか(笑)
あれ、ってことはマダムも組織の一員だったりしたんでしょうか?
動物が喋ってることに少なからず動揺した未咲さんと
リスだって言われてしっかりモモンガだと訂正するのが面白いかったw

「二人の気持ちが繋がったんだね ここはゲートだもの、願い事が何でも叶う場所 …でも何かを失う場所」
紫苑を探して蘇芳がたどり着いた場所は見覚えのある水槽のある広い場所――
その場で倒れたまま動かない紫苑に何があったのか、来週が待ち遠しいです!
正直次回が最終話だなんて信じられないです…まだまだ続きそうな雰囲気がする(苦笑)


http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091219/p1

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DARKER THAN BLACK -流星の双子-    Comment(2)   TrackBack(67)   Top↑

2009.12.11 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 10話「偽りの街角に君の微笑みを…」
『蘇芳は、母の話から過去に隠された秘密を知る。ショックを受けた蘇芳の小さな身体は震えた。
しかし、唯一の心の拠り所の黒は姿を消したまま…。予言された未来が近づいていた。』


ヘイの足取りを追って空港も封鎖したもののボートを使って海へ逃走したとの情報が!
ドールシステムを使い調査してるようですが…なんかこれって怖いですよ(汗)
なんだか昔の天文部と通じるところがあるように感じるんですが…
それでも一向に捕まらないのはヘイが契約者じゃなくなってるからでしょうか??
って車に一緒に乗り込もうとした鎮目がおいてきぼりにww
あはは、未咲さんてこういうときさりげに酷いですよね
でも鎮目も独断で動きそうですし残念そうじゃないのが(苦笑)

「私の蘇芳はもう死んでいる 穢らわしい 狂ってる…」
母親・麻子の極端に違う態度に水族館に行けば何か思い出せるかもしれないと思った蘇芳
けれどその記憶すらもないようで、ショックを受けた蘇芳はジュライと車の外へ飛び出しちゃいました!
一歩出遅れたマオが閉じ込められちゃってんで一応気にかけてあげてくださいw
蘇芳達の行動を見守ってた双子のドールもようやく行動開始ですかね
三号機関のドールシステムにハッキングしちゃうとは…これもマダムの差し金ですか?(汗)

高速道路を降りて、近くの自販機で栄養ドリンクを購入し一息ついた未咲さん
すぐ傍のゴミ箱の陰で寄り添うように眠る蘇芳とジュライを発見しちゃいました
…偶然とはいえなんと強運の持ち主(笑)
二人を後部座席に乗せて連れて行った未咲さんにおはようって挨拶したジュライがw
なんだかすっかり蘇芳に感化されちゃってる感じで可愛いなぁ
未咲さんの問いかけにも普通ってちゃんと返事してましたし!
ヘイのことを聞かれた蘇芳は殴ったり特訓させたり、ろくでなしの大酒飲みとか散々ですw
でもお酒は完全に断ってくれたんですよね、それも蘇芳のためになんですよね
「紫苑じゃないよ それどころか、蘇芳ですらないかもしれない」
自分が持っている記憶や母親のことを未咲さんに話してみることに…
蘇芳なりにこの人なら大丈夫そうって感じたのかな?鎮目だったら危なかったかと(苦笑)

家族と過ごした水族館があった場所は13年前から立ち入り禁止区域になっている――
昔の記憶も折り紙の折り方も全てが嘘なのか?蘇芳には博士が生存してる事実も知らないですしね…
事実を確かめるために直接麻子の家へ!!
一方直接麻子の家までついていったマオが足首フェチだったことが判明ww
あはは、マオってば案外真由と話合うんじゃないですかね?あっちは鎖骨好きだし!
人間の時のマオが意外とカッコイイおじさんでびっくりした!!(笑)
以前留学していた日本へ仕事でやってきた際に見かけた麻子をナンパしてたとはw
「もうすぐこの地で太陽を見上げることはできなくなる」
その直後、爆発とともにヘルズゲートが出現し本物の空は見えなくなってしまったと…

未咲さんと対面した直後、組織のことを口に出した麻子
「我々は組織を追い詰めるために動いています 現在彼らは姿を隠しています
…が必ずその全貌を暴いてみせる 教えてください 組織と貴方の間に何があったのか」

未咲さんに説得される形で話し始めた真実…これはかなり重要な話でした(汗)
二度目にマオが麻子と再会したのは組織に所属し、契約者として向かったモスクワの大学でのこと
ある研究をしていた博士の全貌を知るものは一握りで、マオは別の派閥から雇われ研究室へ猫の姿で潜入したと!
その日偶然大学へ紫苑と蘇芳を連れてやってきていた麻子を見かけたんですね
もしこのとき蘇芳が一人で残らなければ運命は変わってたのかな…
組織内の派閥争いによって起こった爆発に巻き込まれた蘇芳とマオ
こうして自分の体を失いマオは猫の姿のままになっちゃったんですね

その頃、沢崎にインの居場所を尋問していたヘイ
…なんだか相手がかなり朦朧としてますけど一体何をしたんですか(汗)
イザナミとイザナギをあわせては危険だという言葉を繰り返すだけの沢崎
未来の記憶を持つ老婆っていうのは星見様のことでしょうか?
三鷹文書にはやっぱりアンバーが遺した未来が記されてるんですかね?
葉月を守らなければならないということに執着してるのと何か関係があるのか…
「イザナミは契約者を殺す」
もしかして、アンバーが危惧していたのはドールを使った兵器が作られることだったりするんでしょうか?
三号機関は既にインを利用していますし…まだまだ謎が多くてわからないですけど(苦笑)
怯えて混乱する沢崎に、自分が止めると言い聞かせたヘイ
その言葉に安心したように沢崎は気絶しちゃいました…

そのまあ外に出たヘイの前にはまたしてもマダムがw
ホント神出鬼没で怖いですよね~一体どこから尾けられてたのか(汗)
蘇芳が使用するライフルと同じものが発見され、三号機関は蘇芳をどうするのかと煽るマダムが!
この情報知っちゃったら放っておけないですよね、なんだかんだヘイも優しいし!!
「あの爆発のあと…蘇芳は死んだ…」
蘇芳の遺体をMEにかけ、永遠に自分達のものだといっていた博士
でもそもそも遺体をMEにかけるのが謎なんですけど(汗)
マオが博士の邪魔をしてくれたおかげで、麻子は蘇芳を取り戻すことができたけど
紫苑は博士のところへ残ったんですね…その後遺体を火葬し遺骨を持って日本へ帰国したと
葬儀もちゃんと終えているはずなのに、目の前に蘇芳が現れたらそりゃ混乱しちゃいますよね…
「まるで完全なコピー 紫苑の能力が…あの人は蘇芳を愚弄した
狂ってる…あの人の心の歪みが生み出したモンスター」

でも実の母親にこんな風に言われた蘇芳の気持ちを思うと…ですね
その場から逃げ出した蘇芳だけど、思ったよりはショックじゃないと
契約者だから悲しむ感情がないんじゃないかと呟く蘇芳
「契約者とかコピーとか関係ないんじゃないかな 泣きたくなったら泣けばいい」
境遇を知ったあとの未咲さんも優しいですね…こういう人だから最後にアンバーも未咲さんを頼ったのかな
って上空から颯爽と蘇芳救出に現れたヘイがかっこよすぎる!!
ヘイの拘束から逃れて瞬時に銃を向ける未咲さんも凄かったですがw
やっぱりこういうときの戦闘はヘイの方が上手なんですよね
「違う…この人は…!」
武器を振り上げるヘイに必死にしがみつきやめてくれるよう頼む蘇芳に
止めを刺すことをやめてその場を去っていくヘイ達…

その頃、ようやく沢崎の居場所を特定した三号機関は…変わり果てた無残な姿を発見(汗)
ヘイに対して復讐心を抱く葉月…でもこれをやったのはヘイじゃないですよね??
マダムなのか、それともまた博士達が関係してるのか、考えても怖いです
ようやく合流しても、蘇芳がターニャを撃ってなかったことを認めて素直に謝れないヘイがw
「敵を撃ったりできないよ ちゃんとした契約者にもなれない…だってコピーだもん」
ちょ、ヘイの隣でうとうと居眠りしてるジュライが可愛すぎなんですが!!

紫苑はコピー能力の持ち主ですか!ということは蘇芳を作り出したのも…なんですかね?
水族館での記憶もMEによって作り出されたもの――
「あの子は痛みを知らなくちゃいけないんだ 蘇芳の痛みは何色だろう?…弓張り月のオレンジだ」
自分の記憶を確かめながら、蘇芳と名前を呼んで欲しいとヘイに頼む蘇芳
「俺はお前の事しか知らない コピーも何も…俺にとっての蘇芳はお前だ」
不器用な言い方だけどそっと頭をなでてくれるヘイがいいなぁ!!
蘇芳と初めて呼んでくれたとき嬉しかったけどインを助けるためだとわかって苦しくなったと…
どうしてこんな気持ちを感じるのかわからない蘇芳は戸惑ってるんですね
この感情の正体を教えて欲しいとマオに話を振るけど、そりゃ言えないですよねw
とはいいつつヘイも教えてはくれないだろうし、ジュライを抱えたままさっさと歩いてるし(笑)
すっかりヘイに身を預けて眠ってるジュライが可愛い♪
「俺たちに契約者の事がどれだけわかる」
不完全な存在だからこそ蘇芳はヘイを好きになったのか?
契約者だけど心を持ってたヘイなら何となく共感できるのかもしれないですね
「俺は蘇芳に俺自身を見ていたのかもしれない
無知で揺らされ、不完全で揺らされ…だが俺も蘇芳もこれ以上ゆれている時間はない」

ヘイやマオが見上げた空には、浮かぶはずのない月が現れていました…
インもまた動き出したみたいだし、またまた情報量が増えましたね(汗)
ここからどう展開するのかますます目が離せなくなりそうです!

http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091212/p1

テーマ:DARKER THAN BLACK 流星の双子 - ジャンル:アニメ・コミック
DARKER THAN BLACK -流星の双子-    Comment(6)   TrackBack(69)   Top↑

2009.12.04 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 9話「出会いはある日突然に…」
『東京に辿り着いたスオウ。カメラマンだった母の写真集を手がかりに、都内のあちこちに残された足跡をたどる。ついに、ゲートの近くにある母のマンションを見つけるが…。』


記録に残っていた会話に遺されていたのはアンバーの声…!!
これを聞いているのが未咲さんで、ヘイともまだ繋がりがあると全て予見していたとは…
未来が見えるって怖いですね、なんだかますます複雑になってきた(汗)
すっかり風邪を引いちゃった蘇芳がばったり出くわしたのは久しぶりの出番なキコちゃん!!
相変わらずオタクな毎日を送ってるようで会話がww
ってギャグキャラとかテコ入れとか自分のことじゃないんですか(笑/コラ)
電車で見かけた蘇芳が薔薇のモーリスに登場するキャラに似てるからってお持ち帰りとかまた暴走してますし
確かに病んではいるけど今の蘇芳だと違う意味で病気ですからw
友達に強引に押されて目の前で躓いたキコちゃんを上から見下ろしてるジュライが!!
…明らかにかわいそうな子を見る目でしたよあれは(笑)

一方ヘイは…髪の毛を切って髭もそってる―!!!
これで能力さえ戻れば完全復活って感じですね!それはともかくようやくすっきりしましたね
やっぱりこっちの方が絶対カッコイイですよ!!
武器の調達してましたが…これは昔いた海月荘の部屋だったりするのかな??
ナイフも新調してましたけどもう仮面は使わないんですかね、なんだか凄い嬉しくなっちゃいました!

紫苑は武器をおいていったんですね…これは自分の存在をアピールするためなのかな
蘇芳が目の前で使っていたライフルと同じものだと鑑定されましたが、イザナギが男女どちらであるかはまだ特定できないと冷静な未咲さん、パブリチェンコ博士の生存も確認されましたし…となると蘇芳は身代わりってことに?
どういう行動に出るかはわからないものの、ヘイが追うのはまずイザナミだとこちらは確定されてましたが、今後も暫くは別行動ということになるんでしょうか…

熱を出した蘇芳が運ばれたのはキコちゃんの部屋でした
「ちょっと痛いが悪いやつではない」
あはは、さらっといったマオの言葉に笑っちゃったじゃないですか!
一緒に連れてこられたジュライは…コスプレされてすっかり遊び道具に(笑)
ああ、でも元が可愛いからなんだか似合っちゃってますねw

アンバーに示されたCD-ROMを借り受け、キーワードのイザナミを入力した未咲さん
ファイルを開いた瞬間パソコンの液晶に映ったアンバーの姿に一瞬ゾクっとしました!!
こういう演出されるから弱いんですよ~(汗)
振り返ってみるものの、そこにいるはずはなく…これってどういうことだったんですかね
もしかしてアンバー生存説もありえますか?
そしてその中身は未咲さんが待ち望んでいた三鷹文書――
「その中身を読んで欲しい そして教えてあげて
そこに至る道のりを…ヘイが、誰もが誤らぬようにするために」

アンバーが遺したものとは…やっぱり未咲さんにしかわからないようにしてたのかな?

…ちょ、蘇芳ってば病人なのにコスプレさせられてる(笑)
満足げなキコちゃんと後ろで黙々とピザ食べてるマオ&ジュライが♪
せっかくだからどこかに行こうかという話になると、一番に蘇芳が池袋にと!
いやいや、池袋に行く人全員が乙女ロード目当てじゃないんだからガチとか言わないでくださいww
しかも蘇芳の母親がカメラマンとしるやイベント撮影に来えt欲しいとか、話が飛躍しすぎです!!

小さい頃に別れて以来母親と会ってないことをしったキコちゃんが蘇芳を次に連れていったのは久良沢探偵事務所でしたwすっかり話に同情して号泣してる久良沢さんの前でガンつけてるマオが!!
あはは、そういえば黒猫時代久良沢さんには散々いろんなことをされちゃってましたからね
横で同じようにじーっと久良沢さんを見てるジュライも面白いんですけど(笑)
…ライターの物凄い火力といいツッコミどころがありすぎるw

母親探しを手伝うようにキコちゃんがいったものの、やっぱり無銭じゃ協力してくれないようで~
こういうぼったくりなところも相変わらずなんですね、面白いなぁこの二人w
でも蘇芳が溜め込んだお金を差し出すと途端に態度を豹変させたりと変わり身が早すぎる!!
とりあえずまずは地道に知り合いの周辺を聞き込み調査に向かった久良沢さんとキコちゃんたち
写真集の編集者が猫カフェにいたりして久良沢さんは大変ですね、猫好きにとってはパラダイスだろうにw
というか猫が乗っかってるのに微動だにしないジュライが!!!もうホント可愛いです!

一方、イザナミの隠した場所を知るのは小林と他数名だけだと聞いて気が気でない未咲さん
情報漏洩でもすればそこからヘイに伝わる可能性も十分にありますからね…
「能力を失ったBK201はいまやただの根暗なジゴロ!!この機を逃す気はないですって」
本人のいないところで散々なこと言われてますよ!!や、ヘイはタラシだけどジゴロじゃないです(マテ)
もしかしたらマダムもこの場所知ってるんじゃないかと思ってしまいます…
三鷹文書に記されていたのは、イザナミとイザナギがやがて対面するということ
あの文章からすると、インは水を介して紫苑と会うということになるんでしょうか?
「イザナミとイザナギをあわせるのは何か怖い気がする」
そのときがきたら…何が起こるんですかね?地獄の門はヘルズゲートのことなのかな、
考えれば考えるほどどんどんこんがらがってく気がする(汗)

ゲートの写真を撮影していたという情報を頼りに周辺までやってきたキコちゃん達
撮影ポイントを確かめ、ゲートに固執していたのなら必ずこの場所に戻ってくると…
その場所でカメラを構え、照準を合わせた蘇芳に声をかけたのはマダムでした
いい女はある程度年を重ねると人の心が読めるようになるって、胡散臭いですw
そして今夜八時羽田に母親が帰ってくるとの情報を蘇芳に渡すと会ってみたかったと
「会いたい人がいるっていうのはいいことよ 貴方が今、本当に会いたい人は誰なのかな…」
そこで家族以外にヘイの顔が浮かぶ蘇芳にニヤニヤw
蘇芳が顔をあげた次の瞬間、マダムの姿は消えていました!
あわわ、一体どんなマジック使ったんですか?屋上にやってきたキコちゃん達も誰も見なかったというし…

羽田に物資を運ぶ任務についている葉月と沢崎の情報が漏洩――
なんだか羽田もあわただしくなってきましたね、これは一体誰の仕業なんだろう?
そして母親の帰国を待つため蘇芳達も空港へ…またしても一気に役者が集結してきましたよ
いつ会えるのかとドキドキしてる蘇芳は可愛いですね!ってキコちゃん、女同士でもいきなり触るのはセクハラですw

葉月は契約者になったことで親への愛情がなくなり、そのせいで実家からも追い出されたようで…
裏の世界で生きて祖父の忠実な下僕だったという葉月は、契約者となって考え方が変わったことを憎まれていたと
なんだか複雑な事情がありそうですが、裏の世界って(汗)
ともあれ葉月にとっても今更どんなこと言われたってってことになりますよね
祖父も葉月と会えると聞いて淡い期待があったようだけど、誰から聞いた情報なのか??
その頃、沢崎を呼び連れ出したのは作業服を着たヘイ!!
沢崎を気絶させてターミナルの外へ出たヘイと後を追った鎮目とバスで滑走路でのカーチェイスが!
飛行機とぶつかりそうな距離まで鎮目をひきつけておいてその隙に脱出ですか
その後に対峙した葉月も一気に片付けちゃいましたね、ワイヤーアクションなヘイはやっぱりカッコイイです!
葉月がこうもあっさり倒されたのは、母親の話を持ち出されて動揺していたからなのか…?
契約者になっても親への愛情は残っているんですかね…

待ちくたびれた蘇芳は、別にあえなくてもいいなんてことを言っちゃいました
って疲れきってジュライの横で寝てる久良沢さんの寝言がw
ちょ、マオってば久良沢さんのひざの上で寝てるじゃないですか~(笑)
「お母さんに会えるのが嬉しくない子供なんていないですよ」
キコちゃんに説得される形でそのまま待ち続けた蘇芳はようやく再会できました!
親子の情愛は見世物じゃないからという久良沢さんが何気にかっこよかったけど、
本名をキコちゃんに呼ばれて慌ててるの見ると台無しですねw
「嬉しい…――紫苑」
久しぶりに会った事を喜び、話をする二人だけど…呼ぶ名前は紫苑のままで
その間違いを指摘すると途端に様子が変わり、怯えだした母
「嘘言わないで!蘇芳じゃない…蘇芳のはずない…
だって あの子は…八年前に死んでるのに…」

一体どんなことになっちゃってるんですか!?蘇芳の母親も記憶操作されちゃったんですかね?
ヘイが沢崎を拉致したってことは、三号機関の深層を知る重要人物ってことだったり??
…ギャグ回だと思って甘く見てたら大変なことになりました(苦笑)


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2009.11.27 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 8話「夏の日、太陽はゆれて…」
『カシオペアの車内、スオウはターニャに再会する。二人の決着をつける時が迫っていた…。爆弾が仕掛けられたカシオペアの乗客の命と引き替えに、レプニーンが黒に取引を迫る。』


短いロシアの夏を毎年ターニャたちと楽しみにしていた蘇芳
まだ明るかった頃のターニャとの思い出がなんともいえない感じですね…
ニカとの息を止めての我慢比べもホント楽しそうだし、切なくなってきちゃいます
息抜きのために水泳をしていた未咲さんに話しかけたのはマダム!
なんだか前期でもこんなシーンを見ましたが、未咲さんの雰囲気が大分変わってる(汗)

探している未来の記憶、「三鷹文書」は見つからないかと訊ねるマダム
「まだ変えられる余地のある記憶 そんな記憶を持つものは幸福なのかな?それとも不幸?」
そういう契約者がいたのではないかと持ちかけると、あえてこの話をしたのは未咲さんのおかげで手に入る情報もあるからと――
その契約者とは勿論アンバーの事を指してるんですよね(汗)
どうして知ってるのかも不思議だし、この台詞を聞いてると三号機関に未咲さんを組み込むようにしたのはマダム??

池袋の写真を見ながら、昔の記憶を思い出していた蘇芳
蘇芳の記憶にも何かヒントがありそうな気がしますけど…
それよりも自分の青春の日々を語りだしそうなマオが面白かった(笑)
食事の補給に向かったヘイを外で待ち伏せていたレブニーンは銃を突きつけ脅迫しヘイを強制的に連行…その一方で蘇芳拘束のために動き出したターニャはまたしてもG攻撃ですか!!!
何とかしようと飛び掛ったマオのせいでGがジュライの顔に~!(汗)
自分にも向かってきたGから逃れようと部屋を出たところ、気絶させられた蘇芳
そしてジュライもターニャによって連れ去られちゃいました
一部始終を見ていたマオはヘイに報せようと走り去るものの目の前にあったドアに激突してるしw
しかも車掌さんに見つかってそのまま逃走劇に~!!マオってば毎回和みます(笑)

食事の席で話を進めることになったヘイだけど、ちゃんと禁酒の約束守ってるじゃないですか!!
「もう飲まん」なヘイがかっこよかったです♪
その代わり…久しぶりにヘイの大食いシーンキタ!!!
あはは、やっぱりヘイはこうでなくちゃいけないですよねw
段々と元の雰囲気に戻りつつあるのがいいなぁ、それにしてもホント凄い量で(笑)
レブニーンの話の内容はヘイ達をスカウトすることだったようで蘇芳のことも含めて取引を…
蘇芳といることで博士の動向を探ろうとしているのではないかと追求するレブニーン
「パブリチェンコはオレが殺した」
ってあれ、前といってることが違うけど…あえて嘘をついて隠したってことですかね?
ヘイが何を知らないと踏んだレブニーンはそのまま話を続けることに
なんだかますます引っかかってきますね、博士が何をしようとしてるのかも謎だし…

取引に応じないのなら、この列車に仕掛けた起爆装置を起動させると乗員を人質にとったレブニーンはヘイならばこの状況にどう応じるかも考えているようで…
一方、目が覚めた蘇芳はターニャと再会していました
最後に分かれたあの日、どうして自分を撃たずに逃がしたのかと訊ねるターニャ
「撃ってたかもしれない…きっと撃ってた ヘイがいなければ」
だけど友達だから撃てなくてよかったと呟く蘇芳の言葉をさえぎると友達だから憎む場合もあると…
ニカと必要以上に親しい蘇芳を見るたびに嫉妬していたと、ニカに振り向いて欲しかったことを覚えているものの、そのときの感情は思い出せないようで…
ああ、記憶だけは残っていて感情は忘れちゃってるんですね、切なすぎですよ
ニカが好きだったという記憶もちゃんとあるのに、どうしてそう感じていたのかわからないなんて(涙)

朝食をとる未咲さんの前に現れた鎮目、いかにもわざとらしい登場の仕方ですねw
色々と情報が知りたいのも本心としてあるんだろうけど、あえて未咲さんをからかって煽ったりなんだか怪しいですよね~
最近、契約者の中に自殺者が増えていると…それがたった一人のドール、イザナミによって引き起こされ契約者を天国に送るものと噂されているという情報を伝えました
ミチルを殺したのもイン本人の意思ということになるんですかね…?
しかも三号機関はその能力を利用しようとしているんでしょうか(汗)
「せっかく面白い話を教えてあげたんだ 見返りは期待しているよ」
未咲さんが何か新しい情報を掴んだと見て要求する鎮目がw
やっぱりこの人も食えない人ですよね、変に利用されなければいいけど…

イザナミを手に入れようとしていたレブニーン
彼は姪をイリヤに殺された過去があるようで、そのために日本へきたということもあるのかな
任務とはいえ利用しなければならなかったというのはやりきれなかっただろうなぁ…
「それで、お前は何をした?」
返り討ちに遭うことや保身を考え何も行動を起こさなかったのかと問いかけるヘイ
「その男は確かに畜生だ だが契約者だからじゃない
最低の人間だから最低の契約者になっただけだ」

あわわ、ヘイのお説教タイムが始まっちゃいましたよ(コラ)
けれどレブニーンがどういう人間か見定めて、反撃に出るチャンスを狙ってたんですよね!
乗客を道連れに死ぬ覚悟などないと判断したヘイはナイフをレブニーンの手に突き刺し起爆スイッチも破壊!

その瞬間列車を停止させ蘇芳を連れ出せと命令したレブニーン
って虫を使って列車も止めちゃうんですね、この状態は…いろんな意味でトラウマになりますw
蘇芳を拉致するためGを使って向かってくるターニャ、正直あんまり見たくないシーンです(ぁ
今の季節使用してないプールに飛び込んだ蘇芳は息苦しさで飛び出すと、ターニャの顔に水を!!
ぬれた手を見つめるターニャの瞳には、明らかに感情の意志が――
ああ、それもレブニーンの命令でまたなくなっちゃいましたよ(汗)

銃を構えることもできず追い詰められたレブニーンはナイフを取り出して挑んだものの逆に自分の体を突き刺すという結果に…最後にイリヤを殺したのがヘイだと知り息絶えました
それだけは確認して気持ちに区切りをつけたかったんですかね…
そしてターニャに追い詰められた蘇芳はついにライフルを出して応戦!
けれど寸前のところでヘイの言葉を思い出しとどまったのに、一発の銃声が響きターニャを貫くという結果に…

「撃たなければ、お前がやられていた
身を守る術がそれ以外なかったのならそれでいい」

駆けつけたヘイやマオは蘇芳がそうしたのだと思ったみたいですね…
そのままの格好だと風邪を引くってヘイの優しさもなし崩しになっちゃいますよ
「もういい 撃ったことを責めているわけじゃない」
遠まわしな言い方じゃ余計こじれちゃいますよ…
せめて撃ってないっていう蘇芳の話をもうちょっと聞いてあげれば(汗)
仲たがいしたまま蘇芳とヘイは別方向へ分かれていっちゃいました
すっかり濡れ鼠になった蘇芳、そのままだとホント風邪ひいちゃいますよ!
「だけどどっちにしたって…僕たちはもう子供のようには楽しめない」
もう戻れないところまできてるのは蘇芳もわかってるんですよね…
ターニャもニカも失ってしまったことを考えると切ないです
…そしてターニャを撃ち抜いたのは紫苑だったんですか!!
近くまできてこんなことをするのはどういう狙いがあるのか、再会したときが怖いです

組織の通話記録を録音し解析していた未咲さん
未来を見てきた契約者との接点を探していたけれど、間違えて早送りした瞬間に聞こえた声とは?
なんだかますます謎が深まる感じで気になります!!
って来週は久々のキコちゃんと久良沢@松本さんがw
まさか二期にも関係してくるとは思わなかったので嬉しい誤算です♪

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2009.11.20 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 7話「風花に人形は唄う…」
『北海道から本州に渡るあらゆる交通機関に公安の手が伸びていた。便利屋に接触し手引きさせるが、便利屋はさらに裏の稼業があり…。そしてスオウの前に、また新たな契約者が襲い掛かる。』


パブリチェンコ博士の自宅を調べていたところ秘密通路や隠し部屋が見つかり、
事前に逃走経路を確保していたことがFSBの調査によって判明――
そして戸籍を調査して紫苑の存在を隠していた事もわかりました
博士が行っていたMEネットワークという研究が関係しているようで…
これってインが観測霊を飛ばして自在に操ってたのとかかわりが??
しかも遺体から本人のDNAは検出されたものの、抽出された記憶は一日分だけ
そして日本のエージェントによって盗撮された写真にはパブリチェンコ博士が!!
…そういえばヘイは殺してないって言ってたけどあれって博士が生きてるっていう伏線だったんですか(汗)

天文部の廃墟の前にいた未咲さんの後をつけていた鎮目
石崎に連絡しようにも当然電話は盗聴されてるし観測霊の監視もついてるから話も筒抜けになっちゃうと…そういうことも把握しているから未咲さんも自分から連絡をとろうとはしなかったんですよね…
天文部のノウハウは三号機関にも引き継がれているものの、イザナミまで引き入れて何をしようとしているのか、下っ端である自分には情報はまわってこないという鎮目!
「知りたいんだよ 上が一体何を考えてるのか」
どうやら三号機関も一枚岩じゃないっぽいけど
これは罠かもしれないですし慎重に動かないとですね…

一方、北海道から脱出するため、裏社会の便利屋を利用することを思いついたヘイ
CIAやFSB、組織からも追われている身となれば使える相手は限られてきますね…
報酬さえ渡せば手引きしてくれるし利害があえば協力する関係――理花子と手を組むことに!
だけど危険だとわかればすぐに手のひらを返すだろうに危険ですよ(汗)
ってマオとヘイが重要な話をしてる最中に、首筋に落ちた氷柱の水滴にちょっと反応したジュライが可愛すぎる♪
蘇芳は雪玉を作ってヘイにあてようとしてたけど…的が外れて停車した車の窓に直撃w

「三鷹文書に記された刻限まで時間がない 月の出ぬうちに」
三鷹文書も気になりますが、月って何を示してるんだろう…
小林と喋ってる三船という人物は三号機間のトップなんでしょうか
…この機関謎が多すぎて怪しすぎますよ(苦笑)
しかも葉月とも古い知り合いみたいだし…
函館に向かう前に変装したヘイが別人すぎてでも似合ってるから笑える(コラ)

そして北海道にはレブニーンとターニャの姿も!
ヘイ達の情報も入手されちゃってますし、これから大変ですね…
そして確保するためにイリヤ@うえださんという新たな契約者も登場!!
契約対価は絵を描くことみたいだけど、その絵が残虐すぎる(汗)
ドールの密売ルートを探っているようですが見た目が優男なだけにギャップが怖い…
あんまり関係ないけど北海道の方言てあの女の子達が喋ってたみたいな感じなんですかねw

遺体の移送を装って検問を通過したヘイ達
って亡くなった役がジュライですか、棺の中に閉じ込められて可哀想です~
ドールだからそのままにしておけっていうヘイに不服そうな蘇芳
それにジュライが無反応だから余計気になってるみたいですね
反応見るために頬っぺた抓られて痛いって無表情で呟くジュライが(笑)
なんだかホント初期の頃のインと被ってて可愛いですw

青森から仙台へ向かう途中、ヘイ達の乗っていた車のタイヤがパンクし立ち往生
その隙にジュライを乗せた車は別の方向へ走り去っていきました
最初からドールの売買が目的でうまく利用されちゃったみたいですね…
蘇芳に能力を使わせる気がないヘイは、ドール一人をわざわざ追う必要はないと!
情が移ったのではなくライフルを使うときに必要だっていってる蘇芳も建前もあるんだろうなぁ
…この前もう撃たないって約束してたと思うんですが(苦笑)
それに、インの時はあんなに執着してたのにと納得がいかないようで
ヘイの力が戻らない以上、今後蘇芳の力は必要になると仄めかすマオの言ってることも正しいですよね…

そんな時ジュライの観測霊が現れ助けを求める声を察知しすぐ近くにいたトラックに飛び乗るとそのままジュライの救出に向かいました!嫌がらせとばかりに舌を出して煽る蘇芳と、目を離すまいと必死でスカートにしがみついてるマオが(笑)
「心細いって感じてる そうじゃなきゃ観測霊は送ってこない
残るんだよきっと 気持ちの欠片は…ドールだって、契約者だって」

蘇芳も少しずつ変化していってますよね…
契約者というより人間的に成長してる部分が見えてきたような…
ヘイに言われたことだけじゃなく自分で考えて行動するようになってきてますし

車を発見し、ジュライの居場所を突き止めた蘇芳とマオ
マオも動物使い荒いとかいいながらしっかり様子見してきてくれるとこがいいなぁ♪
どんなものでも武器になるというヘイの言葉を思い出した蘇芳は、その場に落ちていたガラス破片を手にしました。ヘイとの訓練がしっかり教訓になってる感じですね!!
銃を使えば目立つっていうのも頭に入れてたみたいですし…

マオに理花子の注意をひきつけてもらい、ガラス片で攻撃する蘇芳!
って何度も規則的に突き刺す蘇芳が冷徹すぎて怖いです
これも契約者の合理的判断ってことですかね(汗)
一喝されてようやく我に返った蘇芳はジュライを助け出すことを思い出しました
「生半可な連中がドールに手を出すのは危険だよ
有能な冷媒はどこの国でも欲しいから
密売組織の元締めはどっかの情報機関と必ず繋がってるってわけ」

理花子はその場にやってきたイリヤにあっけなく始末されることに…
イリヤの能力は見た相手を麻痺させ脳内麻薬のようなもので相手の感覚を麻痺させ呼吸すらも抑制させ死に至らしめるんですね…しかも契約者になる前は快楽殺人者だったようですし、いくらなんでも蘇芳達が相手にするには分が悪すぎですよ…
FSBには死刑と引き換えの取引をして所属してたりするんですかね?
うえださんの淡々とした喋り方がまた怖くて(汗)
蘇芳を助けようと飛び込んだマオが捕まったときの文句で
リスじゃなく猫だとか、今は可愛い…とか言ってるのが面白すぎるw

イリヤに拘束された蘇芳達はこのまま連行されるのかと思いきや
絶妙のタイミングでヘイが救出に来てくれた!!
ヘイが乗ってきたトラックに黒猫のマークがあったり、ホントこういうとこ細かいなぁ(笑)
トラックから飛び移り、即座にイリヤの首を締め付けたヘイも能力によって危うく落下しそうになったところで意識を取り戻し、ジュライによって前方の視界を塞がれバランスを崩した車は路肩へ乗り上げて急停止!!
トラックの壁面を使って一気にワイヤーを捻り上げたヘイがかっこよかったです!
蘇芳達の居場所は情報屋から入手したもの…結局見捨てられなかったヘイはやっぱり優しいですよね、礼ならジュライに言えとか相変わらず素直に認めてないですけどもw
できたたんこぶを蘇芳に触られて痛いって呟くジュライは、少しだけど自分から感情表現するようになったかな?

「そろそろ用意して ハンティングするなら待ち伏せしなくちゃ」
沈黙していた紫苑もようやく動き出しましたね…
全ては東京で判明しそうですが、ヘイ達が乗り込んだ列車にFSBもいるのが気になります(汗)

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2009.11.13 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 6話「香りは甘く、心は苦く…」
『罠に墜ちた黒。破壊を指示された物資は別ルートで運搬されていた。
港にいたスオウは契約者に追われ、逃げながらも物資を狙う。
そして、スオウの銃弾によって姿を現したものとは―。』


ミチルの対価はやっぱりお菓子作りでしたかw
生まれてすぐ離れちゃったからノリオもほとんど初対面なわけで親子同士の会話は期待できそうには…(苦笑)
ってノリオはそんなこと関係なしに蘇芳の話初めて将来は嫁姑戦争ってw
この態度にミチルもちょっとうんざりしてる感じですかね
一つだけ忠告として蘇芳に深入りしないほうがいいと指摘されちゃいました!
これって母親としての愛情の名残だったりするのかな?
契約者といえでも完全に感情がなくならない人だっているわけですしね…
母親にも注意されたノリオはショックを受けてるけど、蘇芳との関係は少しも進展してないわけで(ぁ
「人生にはどうしたって傷つくのを避けられないタイミングがある」
人生をいろいろ経験してきたレバノン@大典さんの言葉が色々と深いです♪

ヘイが潜入したトラックは囮で中身はもぬけの空――
急停止したトラックの運転席から出てきたのは鎮目でした!
今回はヘイの性格を知ってる未咲さんに一本とられちゃった感じでしょうか
外装を用いて自分のまわりに装甲を作り出した鎮目…どうみてもロボなんですけどw
殴りつけられたヘイはガードレールに激突…しかも電撃の能力が使えないこともばれちゃってるし未咲さんの命令も無視して無線機壊しちゃった鎮目はヘイ相手に何をするかわからないですよ!
こんなところで時間を食っていると大事な人を助けられないという鎮目…
これに対してヘイは蘇芳のことだと思ったみたいだけど、鎮目がいってたのは「イザナミ」の方だったようで、ドールってことは…インってことですか!!

物資の破壊と伝えられていたはずなのにと動揺するマオ
鶴も撃てたから人間でも大丈夫…ってもし撃っちゃったらヘイがどうなっちゃうか(汗)
って葉月が港へ向かってくるのを見てしまった―!!って大声で飛び出したマオが面白すぎるw
葉月って感知タイプでもあるんですかね?蘇芳の視線にも一瞬で気づいてたし…
「撃たなきゃ…だってアイツに撃てって言われた」
途中で立ち止まり方向を変えて場所を移動する蘇芳とジュライ

鎮目を相手にするのが分が悪いと判断したヘイは通りがかった車に飛び乗り逃走!
そのまま直接追跡しようとするけど…肝心のトラックは鎮目が使ってボロボロですしw
自分でツッコミしてる鎮目@三宅さんが面白かったです!
それにしても、契約者がきても知らん振りしてないとおへそとられるとかつむじ取られるとか色々ツッコミどころが(ぁ

「――撃つな!! 撃つな蘇芳!!」
イザナミに照準を合わせる蘇芳の前に現れ、ワイヤーで少しずらし外させたヘイ!
中にはインが~!!!生きてるみたいだけど意識はないのかな…?
それにしてもどうしてこんな状態になってるのか、何があったんですか(汗)
葉月の前に飛び出したヘイはまた自分が囮になって蘇芳たちを逃がす作戦ですね
海の中で逃げ込んだヘイを葉月も追跡してたのも最初だけで、能力が使えない事をわかってるからイザナミの輸送さえ完了すればあとは放置ってことですか…
これがばれたとなれば未咲さんもまた次の手を打ってくるだろうし、ヘイが心配です…

「昔仲間だったドールだ 今はヘイの曰くつきの女ってところだな」
というかこんな言い方されたら嫌でも気になっちゃいますよね
足組み&腕組みしてるマオが笑える(コラ)
そんな中水を使うミチルに攻撃された蘇芳!!
話を聞いて母親と蘇芳が戦ってることに気づいたノリオ、この時点で嫌な予感が…
「私と一緒に来なさい」
表面上は優しく誘うミチルに威嚇射撃を放った蘇芳
銃弾はそれたものの、インの観測霊によって水を支配されたミチルは溺死――
「お前がやったのか…契約者は人殺しても平気なんか…!!!」
ああ、蘇芳を追いかけていたせいでこの場を目撃することになっちゃうとは…
何も言い返すことのできない蘇芳はその場を後にするしかありませんでした

一方、任務後の連絡を依頼主につけていたヘイ
相手はマダムで、「イザナミ」がインてことも知ってて依頼したんですね(汗)
どうしてこんなことしてるのかは謎のままですが、マダムもインを殺さなかったヘイを信頼してないようで腹の探りあいってところですか…インが存在しないこともマダムの願いの一つなんですかね??
沢崎も相当黒そうだけど、今のところマダムが一番胡散臭い感じです~(苦笑)

「契約者は人殺し…命令したくせにどうしてあいつはインを殺さなかったの」
蘇芳もヘイの態度に不信感を募らせてるようで
ってその理由を聞いたとしてもヘイは答えてくれないですよね
潜水艦の行き先は東京…蘇芳が目指す場所もってことで今度は逆に追う立場に!!
全てはインが関係してるとのことですが、インは利用されてるだけじゃ…
三号機関が一体何をしようとしてるのかという目的も未咲さんは知らされないまま従うしかないようで、今後の行動によって簡単に敵になりそうですね…

その頃、ヘイ達は大人の都合である別宅に身を寄せていました(笑)
って寝転んでコタツの上でテレビを見ながらくつろいでるマオがおじさんにしか見えないww
ジュライは人数分のお茶を用意してたり、なんかもうすっかり家族じゃないですか(マテ)
「人を好きになるってどういうことなんだろう」
母親を撃った敵であるのだからノリオは自分のことを憎むだろうと…
感情もほとんど残ってないし、人を好きになったことがない蘇芳はわからないんだろうなぁ
それでもヘイが自分の名前をちゃんと呼んでくれたことは嬉しいようで
って隣の台所でヘイが料理してる―!!
雑草料理を食べたくないからって理由つけてるけどこれもヘイの優しさですよね♪
野菜がないからビタミンはとれないし缶詰は鉄くさいから嫌いって、蘇芳の考え方が合理的だ(笑)
缶詰のにおいを消すためにウイスキーのボトルを取り出し振りかけたヘイ
「もう撃つな お前には向いていない」
「…僕撃たないよ その代わりもうお酒飲まないで」
ヘイは蘇芳のイレギュラーな一面を知ってるからこっち側に来て欲しくないんですかね…
野菜を買いに出て行ったヘイの後を追う蘇芳、二人の関係が進展した瞬間だったかな?

「誰しも一瞬触れ合って共に過ぎてまたどっかですれ違うときもあるかもしれない
それで、いいじゃない」

ショックで部屋に閉じこもっていたノリオに声をかけたレバノン…
母親のことを思い出すたびに蘇芳のことも思い出すから辛いだろうなぁ
泣きながらミチルが遺したシフォンケーキを食べるノリオと、我慢していたもの妻を失った悲しみが大きすぎて耐え切れなくなったレバノンを見てるのが切なかったです…

コンビニからの帰り道、ヘイに寄り添うインの観測霊を目撃した蘇芳
…ヘイは今能力者じゃないから観測霊も見ることができないのか(涙)
それを見た蘇芳はインがいた場所の電信柱を蹴ってたし!
あわわ、なんだか拗れた三角関係になりそうですよ…
エンドカードのそうだ、函館行こうのインは可愛かったですけど♪
今回は謎が少し解明されましたね
イザナミがインでイザナギが蘇芳だったのか…えっとじゃあ紫苑はどうなるんだろう??
このままヘイとインがどうなっちゃうのかと不安です…

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2009.11.06 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 5話「硝煙は流れ、命は流れ…」
『霧原未咲は、不思議な双子といるマダムに『三鷹文書』の存在を聞かされた。そのキーワードは「イザナミ」―――。そして未咲は、三号機関から暗号名「イザナミ」の指令を受ける。スオウは、諜報機関に隠れ家がバレてしまい、水を自由に操る契約者ミチルに襲われる。しかし、ミチルはノリオが子供の頃からずっと待ち続けていた人…。そんな時、シオンに初めての依頼がきた。それは港から輸送されるある物質を破壊せよというもの。』


未咲さんに接触してきたマダムはウラジオストックでの事件についての情報を提示するようなことを仄めかしはじめました。情報屋ってだけあって本当になんでも知ってそうですけど、裏がありそうですしいかにも怪しいですよね…
ヘイが能力を使えなくなった原因は、対契約者兵器という代物のせいみたいですね(汗)
その原型に近いものを二年前に見たはずと告げるマダム…
やはり三号機間はパンドラとなんらかの繋がりがありそうですね

「三鷹文書って聞いたことある?貴方が求めるもの
とある機関に保存された文書 キーワードはイザナミ」

マダムはなんだか未咲さんにヒントをくれた感じですかね?
小さな赤い星にBK-201に会えるように願えというのは蘇芳のことを指してるのかな…

訓練を続ける蘇芳は少しずつだけど銃の腕も上達してきてるようですね!
銃弾は能力を使うたびに戻るけど、本体の傷や歪みが戻らないそうで、
手入れをしている蘇芳はなんだかすっかり割り切った様子ですね
一方ヘイは食事代としてお金を置いてくだけで相変わらず素っ気無いし(苦笑)
「僕、強くなる …そう、逃げる前に強くなる」
もう変なものは食べないと心に決めた蘇芳が向かったのはレバノンの店ですかw

店を訪れた蘇芳を契約者だとわかって対応してるみたいですが、奥さんもそうだったんですね!
契約者になってすっかり雰囲気が変わり、いつのまにかいなくなっちゃったんだとか…
って結婚直後は普通の人っぽかったのに一体いつレバノンはオカマさんに(笑/コラ)
レバノン@大典さんは蘇芳のために手料理を振舞ってくれました!
血液が必要だからと気遣いまでしてくれて、お母さんみたいです♪

って店から出たとこで発見した蘇芳に向かって大声で叫ぶノリオが鬱陶しいよw
「僕への愛って、君 僕の何を知ってるっていうの」
突然現れたら目の前で愛だなんだと叫ばれて、蘇芳にとっては迷惑極まりないですよね
「偽者の星の中よりもキラキラ輝いてるもん、俺の中の君」
呆れた蘇芳はジュライの手をとってさっさとその場を後に!!
あはは、相手するだけ無駄って感じですかね(笑)

その頃ヘイはクライアントから電話を受け蘇芳への任務の内容を聞いていました
…ってなんでそんな荒地に電話がぽつんと一つだけあるのかツッコミしたいんですけどww
ヘイは蘇芳の銃の腕は認めてるものの、わざわざ任務を遂行させるまではまだ早いといいたかったのかな??そんな時ホテルの部屋から爆発が!
レバノンに借りてきた土鍋をあけたら中々Gのつくアレが出てきたと(汗)
「――虫、嫌いになったから」
あれ、北海道ってその生物いないんじゃなかったっけ?そう聞きましたけどw
でも虫一匹でライフルを発現させちゃう蘇芳も凄いですけどね(笑)

それにしても、この間殴られた右側が傷むから今回は逆の頬にしてとか
殴ろうとしてる相手にそんな事言われたらヘイじゃなくても調子狂いますよ(苦笑)
蘇芳が虫を嫌うのは、ターニャの能力を見てからなんでしょうね…
自分の目の前で友達があんなことになって、
蘇芳が契約者になってなかったら発狂ぐらいしてたんじゃないかと…
ってヘイは自分を虫と同じ扱いされてちょっとショック受けてたり??
そんな独り言に「ん?」って聞き返したマオの反応が面白い♪

契約者なのに行動に一貫性がなく、物事への興味も残っている――
他の契約者とは違う蘇芳の反応に戸惑うヘイにまだ人間として未完成の段階で契約者となったせいで合理的に判断するための材料を探している途中だと告げるマオ
幼い頃に契約者になるとこういう中途半端な状態にもなるんですね…
昔のヘイにもこんなときがあったんじゃないのかなぁ(汗)
蘇芳とジュライが丸まって寄り添ってる傍で一緒に寝るマオが可愛いよw

未咲さんに出された指令は札幌についた重要物資の輸送で暗号名は「イザナミ」
ヘイの捜索にきているのに、それ以上の意味があるのかと苛立つ未咲さん
だけど札幌では既にヘイの目撃情報が出ていることを知り急遽向かうことに!!

トイレで考え込んでたヘイの図がなんだか面白かったw
ジュライの報告で追跡者が現れたことを知ったヘイは自分が囮になると!
今度の契約者は水を使って攻撃するタイプなんですね
相手が水に触れればそれを感知できたりもするのかな?
一瞬で間合いをつめて蘇芳達が無事に逃げるのを確認したヘイ
マンホール下の水を使った不意打ちの攻撃を喰らったもののすぐに退散!!
相変わらずバトルシーンがかっこよくて見入っちゃいます♪

駆けつけた未咲さんはそこでヘイと共に少女が同行していたことを知りました
もし本当に少女だとしたら…と考え込む未咲さんに嫉妬か?っていちいち突っかかる葉月@斎賀さんがw
ええと、荷無の報酬が電話台の下に貼り付けてあるだけとか無用心にも程があるよ(苦笑)
射撃の訓練をするとつげ、蘇芳を連れ出したヘイは標的を鶴にして命令
殺す理由がわからないから撃てないという蘇芳に、契約者としてのイレギュラーを撃ち抜くと淡々と継げるヘイ…少しでも契約者として成長して欲しいてことですかね(苦笑)
撃ち抜いた直後涙を流した蘇芳…ああ、やっぱりまだ感情は残ってそうですね…

蘇芳に会いに行こうとした途中で母親を見つけたことをレバノンに話したノリオ!
ちょ、あの花ってトイレに飾ってあったものだったんですか!?(笑)
まさか本当にいると思ってなかったものの、現れたのは話題にあがっていた母親・ミチル…
オーブン貸してって、まさか対価がお菓子作りとか言わないですよねw

何者かが輸送物資を狙いヘイを潜伏させたことを突き止めた未咲さん。
人に紛れて近づくことも想定済みのため、あえて海路をとることを決断したようで!
面倒くさそうにしてる鎮目に釘を刺す葉月@斎賀さんとのやりとりが面白い(笑)
一方、蘇芳はホテルの壁を破壊したことへのお詫びにと採ってきた雑草を調理してヘイに差し出した!!
「味はどうでもいい 栄養さえあれば」
おお、ヘイが今期初めて口にした食べ物は雑草料理ですかw
一瞬ビクっとしたけど何事もなかったようにかきこんで食べてるし(笑)
「まさに味はどうでもいい、と思い込まなきゃやってられん味だな」
というかいちいちマオの反応が面白すぎるんですけどw
相当まずかったろうに、ヘイはおかわりまでしてくれましたよ、優しいなぁ
訓練のときはあんな手厳しいのにこういう時は…ってギャップが♪
なんだかこういうとこだけ見てると家族団欒な雰囲気がするんですけどね(苦笑)

契約者として任務を受けて報酬をもらう、単純なことだからできるという蘇芳
「――最低の夜だな」
蘇芳のそんな割り切った考えに対しての言葉だったのかな…
渡したお金が前金の額だと知ってへえ~って反応したマオにツッコミしたい(笑)

三号機関の船が入港し、そこに輸送物資が到着するまでに破壊作業を済ませる任務!
ヘイが先回りして実行するものの、もしできなかった場合は蘇芳が狙撃する作戦ですね
煙幕や爆竹を使い、イザナミの積載されたトラックに潜入したヘイ
しかしその直後、ヘイが乗ったままトラックは港へ――

水族館で家族と一緒に水槽の魚を見て楽しんだ過去を思い出していた蘇芳…
小さい頃のはしゃいでる紫苑と蘇芳が可愛いですね!
そういえば蘇芳のお母さんは今頃如何してるんですかね…
港周辺を見張っていた蘇芳が顕微鏡で見つけたのは大型の潜水艦!
これがこの任務にどう関係してるのか気になります…
マダムが気にしている「願い」もどう関係してるのかとか、謎が多いしなぁ(苦笑)


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2009.10.30 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 4話「方舟は湖水に揺蕩う…」
『ロシアを後にしたスオウは、日本へと渡っていた。たどり着いた先は、天国戦争の傷跡の残る街、札幌。そこでスオウは、ノリオという少年に出会う。「生きている実感」のようなものをスオウに感じ魅了されてしまったノリオは、彼女を執拗に追いかける。逃げまどうスオウは、寂れたおかまバーのママ レバノンに助けられ…。』


日本へ向かう最中、鯨を見て写真を撮ってみようかと一瞬考えてやめた蘇芳…
これにも何か意味がありそうで気になります!
三号機間に所属することになった未咲さんが名乗ることになったのは一之瀬弥生という偽名!
なんだか凄い肩書きですけど一応仕事仲間になった鎮目達に対しても興味ない感じで(苦笑)
蘇芳がばらまいてたポスターもしっかりチェックされてるし、ヘイが今CIAの仕事を請け負っているっていうのも把握済みなんですね…
実はそれも過去の話で、現在はCIAからも追われている身だと――
…ヘイってば一体何をやったんですか(汗)
一度戦った鎮目達からの情報はもらえないし詳細は不明って、小林って人もいかにも胡散臭い感じがしますね…ともかく優先するのはヘイと博士の息子紫苑だといわれた未咲さん!

って、このために辞表を出して警察もすっぱりやめちゃったんですね…
斉藤からしてみればせっかく警告したのにって感じなんだろうな(苦笑)
その電話のやりとりを聞いてた葉月に強制的に終了させられちゃいました。
公安時代の仲間から地道に情報収集してる未咲さんに、国内の警察や軍の情報は昼寝していても入ってくると嘲る葉月は未咲さんを捕まえてヘイに執着してることを指摘!!
なんだか葉月@斉賀さんが色っぽくて困りますw
って葉月も一体何がしたいのか…興味本位で近づいてるだけですかね??

札幌に到着したヘイ達がまず最初にあったのはオカマのレバノン@楠大典さん!!
予告で誰が声をあてるのか気になってましたがまさか大典さんとは…
大典さんのオカマ役聞くの初めてなので今後も楽しみですw
どうやらここでも偽名を使ってるみたいですが、蘇芳とジュライが兄弟って結構無理な設定かと(笑)
レバノンに背中を向けた状態で笑えって二人のほっぺたを抓ってるヘイが面白いw
ジュライもプログラムに笑顔はないからって…そういえばインも無理やり笑ってましたよね

「口答えはするな 契約者として生き永らえたければな」
この場所でひっそりとやりすごし、蘇芳に訓練をつけるのもクライアントの意向だと!
…クライアントっていうのはやっぱりマダムってことになるのかな?
ライフルで狙いを定める蘇芳の背中を思いっきり踏みつけたヘイ!
いくら発砲音を民間人に気づかれちゃならないからって相変わらず蘇芳への態度が冷たいというか鬼畜というか(汗)
空き瓶の代わりに動く標的として鶴を指示したヘイの言葉どおり狙い打つはずだったものの、結局銃弾はそれたというか蘇芳が意図的に外して失敗…ということになるのかな

かっとなって銃口をヘイに向けた蘇芳!!
本当に殺すつもりなんてなかったものの、結局反撃に遭って放り投げ出されちゃいました…
食事は勝手にしろといったっきり一人で出て行っちゃうし、ヘイってばホント殺伐としてるなぁ(汗)
って大喰らいだったヘイが食事なしでお酒だけの生活だなんて…信じられない!!
あの食事の量が対価だと思ってた頃が懐かしいです(苦笑)

今自分が感じてる疑問をマオにぶつける蘇芳
蘇芳は逃げるつもりはあるものの、お金を貯めるために我慢してるってことなんですね
でも本当に嫌だったら逃げてるだろうし、ヘイ達といることで何かわかることもあるんじゃないかと期待してる部分も少しはあったりするんじゃないですかね?
冷蔵庫の中に食べ物を見つけた蘇芳、その賞味期限切れのカップラーメン食べたんですかw
未咲さんは独自に情報収集していましたが、肝心なところは今一歩掴めないようで
これじゃ別に三号機間にいてもいなくてもあんまり変わらないような…
ヘイのことどころか自分の組織の全貌すらも掴めないんじゃ歯がゆいですよね
それにしても、CIAやFSBを出し抜いた日本の機関って気になりますが
それがヘイ達のいた組織だったりしないかな(汗)

その頃ヘイは蘇芳に戦い方をレクチャーしていました!
とはいっても相変わらずやり方が乱暴だし容赦ないなぁw
今回は派手なバトルがないけど、こういう組み手も動きがカッコイイから見てて退屈しないです!
しかもその次はインナーマッスルを鍛えるためにダンスとか、真剣にやってるはずなのにどこか笑える(コラ)
次にヘイは実地訓練として
近くにいたノリオ達のグループから能力をtかわずに逃げてみろと告げました
そのまま蘇芳は一人の腕を捻り上げて骨折…ってそんなあっさりと(汗)
最初はパンチを見切っていた蘇芳も腹痛のせいで直撃したり、騒ぎを聞きつけて警察がやってきたりと状況はどんどんヤバイ方向に…ヘイは助けることもなくその場をジュライとマオに任せてさっさと退散ですか!
時間を稼ぐためにマオを警察官にぶつかるように投げつけるとか酷すぎるw

ジュライの指示で逃げていた蘇芳を話だけでもしようと追いかけ近づいたノリオだけど…
逃げなきゃいけない状況でなおかつ腹痛でイライラしてる蘇芳の前にっていう運の悪さが(苦笑)
ヘイの言いつけも無視して能力を発動し、目の前でライフルを撃った蘇芳!
思わぬ恐怖に腰を抜かしてへたり込んだノリオをすり抜けて、とりあえずレバノンの店へ逃げ込むことにした蘇芳とジュライ!真っ青な表情で立ちすくむ蘇芳を見たら放ってはおけないですよね
愛想笑いのつもりなのか無理やり指で笑顔を作ってるジュライが面白すぎますw
蘇芳の腹痛の原因は女の子の事情だったんですね(苦笑)
ノリオとレバノンが知り合いだったり、ひょんなとこで繋がってたようでw
その頃のマオは発情期の猫に追われてるし、今週はギャグが多くて面白い♪

蘇芳曰く、ノリオはターニャに告白したときのニカに似てるんだと…
ニカのときは他人のことなのに心が動いたものの、今は自分のことなのに何も感じない――
「それは契約者に…いや 女になればわかることさ」
「私もう女だよ」
蘇芳の受け答えに驚いて思わず聞き返したマオの反応が面白かったw
ホテルの一室に戻った蘇芳をいきなり平手打ちしたヘイ!
能力を使ったことに対して怒ってるのはわかるけど…
もうこれじゃすっかりだめな大人の典型的な例って感じがしないでもない(苦笑)

一方、何もないとわかりつつも国立天文台へと向かった未咲さんは
そこで自分の名前を呼ぶマダムと出会うことに…
ヘイに依頼してるのがマダムだとしたら、どうして未咲さんに接触するのか…
「嫌いな男と一緒にいてもそれでも僕は…紫苑に会わなきゃいけないんだ」
契約者になれば感情がなくなることを確認しつつヘイのことを嫌いだと呟く蘇芳
いろいろ思うところはあるみたいだけど今のところは仕方なく従うって感じですね…
すっかり蘇芳のことを気に入っちゃったノリオが首を突っ込んでくるみたいだけど
契約者に関わった一般人は大抵ろくなことにならないですよね(;´Д`)

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2009.10.23 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 3話「氷原に消える…」
『ヘイによって隠れ家に監禁されたスオウは、冷酷な仕打ちに耐え続けていた。一方、ターニャを見つけ喜ぶニカだったが、知らないうちに巧妙な罠の駒として利用されてしまう。諜報機関に追われ、ロシアを抜け出そうとしたヘイとスオウの前に、昔と変わらない姿でかつての親友が現れた。しかしその再会は、スオウにとって二度と見たくない凄惨な光景を再び目撃することになる。そして、心が砕かれたスオウの中で、予期せぬ大きな変化が訪れた。』


ヘイを捕らえようとした装置の開発者はシュレーダー博士だったんですね!
ってことは三号機間の内部にはパンドラの生き残りもいたりするってことになるんですかね??
三号機間が一体何のために存在するのか…まだまだ謎が多いなぁ

紫苑からもらったペンダントが光り輝いた後の蘇芳の表情は感情を失った契約者そのもの…
「逃げるならいまだ」
マオの声に頷き倒れた反動のまま川へと飛び込んだ蘇芳
そしてその場に残されていたオーガスト7を硬化した腕で粉砕した鎮目!!
前回どうなったのかわかりませんでしたけどこれであっさり退場…ってことになるのかな?
それともマジックでした、っていうオチで途中で再登場とかありえるのかもしれないですけど(苦笑)
その場に残されたヘイの武器と仮面がまた何とも言えない感じで…
やはりヘイの能力は消えちゃったということになるんでしょうか…

夢の中でヘイはインに必死に手を伸ばすものの、告げられるのは別れの言葉だけ
そんな夢を何度も繰り返しみるほどのことってホント一体何があったんですか(汗)
目を覚ましたヘイはその場にいた蘇芳を羽交い絞めにして拘束!!
ずぶ濡れになったから服を脱いでたみたいだけどヘイは全く反応なしですねw

その頃ホテルの一室に戻っていた鎮目は能力の対価を払っていました
しかもそれがお灸とか…これもまた面倒くさい対価ですね(笑)
「すまん 手が滑った」
気配を消して部屋に入ってきたと思ったらわざと火元を背中に押付ける葉月@斉賀さんが面白いw
イザナギを手に入れることが叶わなければ確実に消去しろという命令が下されたようですが…
不幸な身の上も中々って一人妄想に耽ってる鎮目は沢崎と葉月に変態呼ばわり(笑)

「憎ければ俺を殺せばいい」
どうして父親を殺したのかと追求する蘇芳は、誰かを殺すくらいなら自分が死んだ方がマシだと…
怒りの感情のまま、例えどんなに大切な人だろうとヘイなら躊躇いもなく殺すだろうと叫んだ蘇芳
その言葉に立ち上がり、蘇芳に平手打ちをしたヘイ!
この二年の間にいろいろあったろうし、そんな言われ方したらさすがのヘイも…なんでしょうね
「昨日まではなんでもなかったのにいきなり何もかもめちゃくちゃだよ
僕はもう嫌だ 人が死ぬのも殺されるのも嫌なんだよ…!」

そういって泣きじゃくる蘇芳を見てるのもヘイにとっては辛かったのかな…

一方、FSBもまだ諦めていないようで、ターニャを探してやってきたニカまでも手駒として利用しようとしていました
ああ、これはもうニカがピンチじゃないですか(汗)
泣き疲れて眠ってしまった蘇芳の傍で酒を飲んでいるヘイに話しかけるのはマオの声…!!
ヘイは驚いてるっていってるけど、その割に反応薄いですよね(ぁ
定期バックアップとして残っていた記憶を移したとのことで
トーキョーエクスプロージョンのことは顛末を人づてに聞いただけと…
それでもしっかりマオの記憶は残ってるってことなんですよね、ホントよかったです!
どうやら今マオがいるのはヘイと同じところといいつつCIAではないと…
指令の変更を伝えにきた女性っていうのはマダムのことだったり??

ニカと再会したターニャは、一緒にいるとまたひどいことをしてしまうと告げますが
ニカはそれでも構わないとターニャを抱きしめるのでした
そんなニカを冷徹に見つめるターニャが…
ニカを使って蘇芳に電話させ、場所を特定させるということだったんですね
利用されてるとは知らずただターニャを支えようとするニカが切ない(汗)
紫苑が蘇芳に残した折り紙が置いてあった本には、池袋の写真が…
ここはヘルズゲートがあった場所なんですよね、
この折り紙のくじらも何か意味があるものなのかな?
紫苑はここにいるのではと考えその場所にヘイと蘇芳は向かうことに!!
たて 日本に行きたいか?連れて行ってやる」

蘇芳達の居場所が特定できたため、用済みとばかりにニカを始末しようと…
そしてヘイ達は列車に乗って移動することにしたようですが
ヘイがちょっとずつだけど蘇芳を気遣ってる様子が感じられるのがいいですね
蘇芳を安全に脱出させるためにあえて自分が囮となるヘイ
ワイヤーを使ってましたけどいつもの電撃がなかったのが(汗)

列車に乗り込もうとした蘇芳の前にはターニャの姿が!!
蘇芳をとらえれば十分な報酬と今後の地位を約束するという取引に応じたとは…
ああもうすっかり以前のターニャとは変わってしまって…
「答えろ蘇芳 紫苑・パブリチェンコはどこにいる」
能力を使うターニャの頭上から飛び降りたヘイが蘇芳をかばい、手を引いて一旦物陰に隠れました
途中自分の手をじっと見つめてるヘイがなんだか切ないよ…
こういう状況で能力が使えないってのは痛いですよね

そしてマオにその場を頼んだヘイ!
蘇芳の目の前に飛び込んできたのはペーチャでした!!
おお、こっちに乗り移ってたんですね、ってあの黒猫は関係なかったのかな?
ヘイが囮となっている隙の混乱に乗じて脱出できれば…
けれどヘイも能力を使えないから苦戦してますよ

出遅れた鎮目達はというと列車を一台のっとりガ石油を撒き散らしライターの火を引火させて大爆発を引き起こしました!
その間にも敵に縦横無尽に斬りかかってた葉月がかっこよかったです
大勢の犠牲者を出し目の前で人が亡くなっていく様を見ていた蘇芳…
そして自分を助けようとしてくれたヘイのピンチに声を荒げます!
「私とお前は友達だった だが紫苑という弟の存在は聞いた事すらない
本当はお前のことではないのか?」

この言葉意味深で気になりますよ
本当は紫苑と蘇芳の立場は逆だったということなのか…
双子っていう存在もちょっと不思議な印象がありますしね

そんな時、重傷を負いながらもターニャの前に現れたニカが…
必死に叫ぶものの、蘇芳の言葉もむなしく目の前で窒息していくニカ
これが引き金となって蘇芳は能力者に…ということになるのかな(汗)
「契約者なんか…皆死んでしまえばいい」
蘇芳の願いとともに光り輝くペンダント
それとともに現れたのは蘇芳がOPでもってたライフル!!
ジュライに言われるまま契約者に照準を合わせる蘇芳だけど
最後ターニャに向けたときに涙を流し一瞬躊躇し…
その腕をゆっくりと押し銃口を下げさせたのはヘイ
するとライフルが消え蘇芳は気絶してしまいました

傍にいたジュライに話しかけたヘイは一緒に来いとつげました
インのことがあったから、同じドールのジュライを放っておけなかったりしたのかな?
MI6のメンバーはもう残っていないだろうし、これからはジュライも一緒に行動するんですかね…

情報屋のマダムはCIAのジョンと再び接触していました
この人も胡散臭い感じで気になりますが、この人も能力者だったりするんですかね?
隻眼なのが気になりすぎですよ!
あ、そういえばマダムと一緒にいた先ほどのあの女の子の双子もドールだったり?

その頃、日本では未咲さんのところへ総務省の小林という人物がコンタクトをとってきました
直前に電話で斉藤と話してましたが、河野刑事@鳥海さんは出番ないんですかね!?
三号機間には要注意だという警告ももうちょっと早ければ…
トーキョーエクスプロージョンとともに明らかになった契約者の存在と組織
いまだ組織の残党は隠れて暗躍しており小林はその組織の残党の殲滅を実現しようとしていると…
そのための機関が三号機間というわけだったんですね

「BK201は死んではいない あの男は今闇の中にいる
今君がいる場所では手はとどかない……――来たまえ」

未咲さんが今後どうするのか…
行方を追っているとはいえまたしても敵対関係にってことになるんでしょうか(汗)

「俺はインを…あの女を殺す」
インはどうしたのかとマオに尋ねられたヘイはただ一言呟きました
その殺伐として表情の裏には何があるのか…
そして、契約者になった蘇芳はその対価として折り紙を折っていました
ああもう早く続きが見たくて仕方ないです
予告にいたオカマさんキャラは誰が声をあてるのかとか(笑)
ともあれ蘇芳が契約者になったりと着々と舞台はそろいつつありますね!

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2009.10.16 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 2話「堕ちた流星…」
『パブリチェンコ博士研究所をめぐり、さまざまな諜報機関の契約者がスオウたち家族に襲いかかった。父を殺され、たった一人逃げのびたスオウだったが、ME(記憶操作機)によってクラスメイト達の記憶は消されて、孤独に逃げ惑う。しかし、ニカに励まされたスオウは、シオンと流星核を奪うため研究所にやってきた黒(ヘイ)をおびき出す決意をする。そしてニカも、行方不明になった恋人ターニャを探しはじめるが…。』


「もうすぐ試練のときが来る そのときは引き金を引くことを躊躇ってはいけないよ」
FSB、MI6からも追われる身となった蘇芳が思い出したのはまだ紫苑が契約者となる前のこと…
契約者となった時の対価として両足の自由を失った紫苑を守ると決めていた蘇芳だけど、それよりも大変なことに巻き込まれる羽目になってしまったんですね(汗)

OPはステレオポニーですか、なんだか前期と比べるとやっぱり随分と雰囲気が…
ともあれOPにはしっかりインがいたので安心しました!!
公式にも紹介ないし今期は出番がないのかと(苦笑)
紫苑がもつライフルの銃口の先に狙ってる相手が誰なのか気になります…

蘇芳を紫苑と勘違いしているヘイは流星核を渡せの一点張り…
って前回紫苑が手渡してくれたペンダントが流星核なんですかね?
そんな中カメラのフラッシュを使って隙を突いた蘇芳!!
そのまま後を追ってこようとしたヘイの前には他の契約者の姿が!
ここで三号機間の葉月@斉賀さんと鎮目@三宅さんも登場ですか
葉月は物質を刃に変化させることができるんですね、これも結構厄介な能力だ(苦笑)
契約者同士のバトルってだけで見応えありますが、長刀で戦うのは絵になるしカッコいいです!
裏手から逃げた蘇芳を待っていたのは鎮目でしたが、
無難に声をかけたところでどうみても不審人物にしかw
ペーチャに邪魔された挙句蘇芳にゴミ箱を頭から被せられ逃げられちゃいました!
あ、でもこういうちょっと暢気な感じのキャラも嫌いじゃないです(笑)
それにしても葉月の対価はキスとは大変そうなw
すぐ傍にいる人と男性なら誰彼かまわずなんですかね(苦笑)

夜が明ける前、カメラの望遠レンズで紫苑の姿を見つけた蘇芳の目には
きちんと両足で立って歩いている紫苑の姿が…
対価は払い終えたといっていましたけど、一体何が起こったのか
失ったはずの右目もしっかりありましたし紫苑はどこへ向かっているのか気になります…
一方、逃げ延びた蘇芳は友達のほとんどに自分の記憶が抹消されたことを知る羽目に(汗)
運ばれていたニカは異変に察知し直前に飛び出したおかげでMEによる記憶操作はなかったようで無事に二人は再会することができました!
って前回からちらほら出てくる黒猫が凄く気になるんですが…
蘇芳に逃げろ!!って教えてくれたのはマオの声だったし、今は何に憑依してるんですかね?
もう会えないと思ってたけど、これは期待していいのかな!?
途中にでてきたマダムとミスタースミスもどういった関係なんだろう?

蘇芳を気遣っていろいろと声をかけてくれるニカ
落ち込んでると思ったら…なんだか意外と元気だったようですね(笑)
とはいえこれも半分ぐらいは空元気なのかもしれないですけど、チップに残っているヘイの画像から指名手配のポスターを作成しちゃうとは、中々強いとこもあるなぁ!
二年前、組織から切り捨てられたヘイはCIAに雇われてたんですね…
ヘイのいた組織は今もあるんでしょうけどそっち方面はどうなってるのかな?
無精髭も伸びてすっかり荒んだ雰囲気になっちゃってるのが(苦笑)
今のヘイは信頼できる仲間もいないし仕方ないかもしれないですね…
「強いよな…蘇芳は」
「僕は誓ったんだ 守るって だから…」
国家機関に連行されたターニャを追ってニカは一人で行っちゃうのかな
ただでさえ危険なのに、本当にターニャのことが好きなんですね
そして観測霊を使って調べたジュライの情報を元にオーガスト7も行動を開始!

ヘイと再び対峙した蘇芳だけど、どう考えても強がりですよね(汗)
流星核を渡せば命をとらないとはいわれても素直に聞くことができない蘇芳
…あんな光景を見たあとじゃ何を言われても信じられないですよ
っていくら紫苑だと思い込んでたといえヘイってばセクハラです!!
契約者は心の痛みも感じないから簡単に人も殺せるのだと罵倒する蘇芳の言葉に
インのことを思い浮かべるヘイが…(涙)

「待ちたまえ諸君 その少年を手に入れるのは私だよ」
蘇芳を取り囲む軍の前に現れたオーガスト!
怪しいのに松風さんボイスはカッコいいから困るw
オーガスト7の対価はマジックの種を喋ることなんですね
そしてその場には皮膚を強化させた鎮目の姿もありました!
鎮目の対価も気になります~!

自分のことを殺そうとしていたヘイに助けられた蘇芳は戸惑っているようで…
ヘイは任務のためなら手段はいとわないけど、理由がわかればこういう優しいとこもあるんですよね
蘇芳を庇いつつも攻撃するヘイがカッコいいです!
どうやらオーガスト7は自分のまわりの空間を歪めているみたいですね
あ、コートを投げ払う動作もかっこよかったです
そのままヘイはナイフを投げつけオーガスト7の上に馬乗りになると電撃で相手を失神させました
そのままとどめを刺そうとしたヘイだけど、三号機関によって仕組まれた装置によってヘイも重傷を…!蘇芳のペンダントに反応して見えたヘイの記憶の中には、悲しそうなインの姿が…
あの事件のあと二人に一体何があったのか気になるじゃないですか!
そしてCパートには観測を続ける三咲さんは、BK-201の星が消えたと…
もしかしてヘイの契約者としての能力が消えたってことになっちゃうんでしょうか?

なんだかますます混沌としてきた感じがしますが相変わらず面白いですね!
今回は死人は出なかったけど油断は禁物ですからね、このアニメ(汗)


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