アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「君に届け 」 の記事一覧
2010.01.06 Wed
君に届け episode.13「恋」
『体育用具室の前で、爽子が龍と話しているのを見た風早は、思わぬ行動に出た。風早は、その場に龍とくるみがいるにもかかわらず、爽子の腕を掴んでその場から走り出したのだ。2人が走り去るのを見て、呆然と立ち尽くすくるみ。龍が頭をかきながらいなくなったため、くるみはひとりで体育用具室前に残され、目の前で起こったことを信じられないでいた。

風早が爽子を連れて行った先は、体育館裏だった。龍のことが好きかと聞かれた爽子は、龍への思いは恋愛感情ではないと告げる。そんな爽子は、風早への思いが恋だとようやく気づきながらも、付き合うということはまだ想像できなかった。

一方、例の悪い噂の出所について話し合っていたあやねと千鶴。あやねは、噂の出所はくるみなんじゃないかと推測していた。そこへ龍が現れ見せた、爽子の名前が書いてある呼び出しメモを見て、くるみが犯人だとあやねは確信するのであった。メモは靴箱に入っていたと言う龍。あやねは、くるみが靴箱に何か入れるのを目撃していたのだ。

その頃、体育用具室で風早が戻るのを待っていくるみが、カギを閉めるためにやって来たピンと顔を合わせたことから、妙なことになった。一向に帰る気配がなく自分の行く先々にいるくるみに対しピンは自分に気があるとカン違いして、あきらめるよう諭す。その様子を、戻った風早が目撃してしまったのだ。風早はくるみがピンのことを好きだと誤解したまま、ピンに連れられその場から立ち去ってしまうのだった。

ついにくるみを捕まえたあやねと千鶴。クラスの女子から話を聞き、さらに例のメモの筆跡を調べた2人は、噂を流した犯人がくるみだと断定したのだ。その証拠をもって「うまくいったの?」と真顔で迫るあやねに、くるみは動揺する。そんな中爽子が、3人の前に現われて――。』


年末にめちゃめちゃやきもきさせられたラストから一転、今回はニヤニヤシーンが多かった♪
そして影の主役は矢野ちん@沢城さんだったんじゃないかと!(笑)

体育用具室の近くで龍と話していた爽子を見た風早君は持っていたカラーコーンを放り出して
爽子の腕を掴むとそのまま走り出した!!青春してるなぁと思っちゃいましたよw
「本当は違うのか、本当にそうなのかはわからない
だけど、自分の気持ちを優先したらこの気持ちは恋だったらいいって
恋であって欲しいって強く…強く…思った」

取り残されたくるみちゃん、まさかこんな結果になるとは思ってないからそりゃショックですよね
呆然とするくるみちゃんの横をまいっかと素通りする龍が(笑)
こういうときって声かけづらいし、どんな言葉も耳には入らないんだろうなと…

その頃、くるみちゃんが噂を流した犯人だとちづに伝えていた矢野ちん
今までホントのことを話してもらえなかったからっていきなり泣き出したちづがw
あはは、友達だから相談して欲しかったんですよね!
くるみちゃんに頼まれて風早君に告白できるように取り持ったのに、どうして嫌がらせされるのかと理由をわかってないちづは自分で勘が鋭いと言いつつ、実は龍の事が好きだからそれのあてつけだったんじゃと勘違い(笑)
もうこの空回りしてるちづも可愛いと思います!
矢野ちんに言われてようやくくるみちゃんの本命が風早君だったと気づいたちづの額に風の文字がw
最初っから風早君を好きに決まってると叫んだ矢野ちん@沢城さんの言い方が面白かった~!

風早君が爽子を連れてったのは体育館裏ですか♪これもなんだかベタでいいですね!(コラ)
「ゴメン、我慢できなかった 気になって…どうしても」
二人で向き合ってるのになんだかもうニヤニヤがとまらない!
風早君を前にした爽子は意識して緊張しすぎたせいか、体が振るえちゃってるようで!
「黒沼 ……龍のこと好きなの?」
以前の爽子ならきっとすぐに好きって答えてたんだろうなと
でも自分の中ではその「好き」が違う意味だって気づいてるんですよね
って爽子の答えをじっとまってる風早君にもキュンキュンします♪
「どうしたらいいかわからないくらい風早君が好き…風早君がずっと大好き」
ようやく爽子が風早君への気持ちを自覚しましたね!!
龍が助けてくれたり優しくしてくれるのは嬉しかったけど、それは恋愛感情じゃないと断言した爽子
違うの?って確認するような風早君@浪川さんの微妙なトーンがいいなぁ

爽子の気持ちを確認して安心したせいか、顔を隠して座り込んじゃう風早君、耳まで真っ赤なのが可愛すぎるw慌てて龍に対してフォローしてる爽子にそんな一生懸命にならなくてもちゃんと伝わってるから大丈夫なのになぁ♪
「いいよ、ゴメン もういいよ」
風早君のゴメンはなんでそんなに優しいんですか、ときめきます!
額に手をあててちょっと困った表情といい可愛すぎますよ~

「目の前の風早君に感じるこの気持ち 全部恋でしょ?」
一緒にしゃがんで視線をあわせられたらまたちょっとテレちゃいましたね!
「自分が助けたかったくせに矛盾してるよな
俺、これから黒沼を応援できなくなることもあるかもしれない そんときは、ゴメンな」

わがままで勝手で爽子が思ってるような人間じゃないって拗ねてる感じがまた(笑)
「…いいの 勝手でも我儘でもいい 何もしてくれなくてもいいの」
爽子にとっては傍にいてくれるだけでも十分なんですよね、もうホントピュアすぎるよ!
視線をそらしつつ恋バナに突入すると途端に焦る爽子が面白いですけどね
単刀直入にずばっと聞かれるのはまだなれてないんだなぁと!
自分が付き合うなんてことはまだ頭にないとじっくり爽子のことを観察して気づいた風早君(笑)
好きって自覚してもその先に進もうって爽子はまだ考える余裕なんてないですよね
もうじれったいくらい両思いの二人だけどここで告白って展開にならないとこもいいなと!

矢野ちんからくるみちゃんの計画の真意について色々聞いてたちづだけどいまいち理解しづらい様子でw
何度説明しても伝わらないからいい加減矢野ちんも呆れちゃいましたよ(笑)
そんな時、龍が持っていたメモが爽子の字じゃないことと下駄箱にくるみちゃんがいたことを繋げた矢野ちんは龍の話から犯人がわかったようですね!
すっかりと確信した矢野ちんがブラックモードになっちゃいましたよ!
もっと証拠を集めてぐうの音も出ないほど叩き潰してやると高笑いする矢野ちんが黒すぎる!!
今までにないドSスイッチの入り方でしたね、矢野ちんの攻撃ほど怖いものはなさそう(ぁ
というか気合入れて笑いすぎたのか最後咳き込んでましたけどww

その後、一向に戻ってこない風早君と爽子がどうなったのか心配でたまらないくるみちゃん
追いかけて邪魔するべきだったのかとか悶々としてるけど、そんなことしたら余計嫌われますよ(汗)
でもこうやって好きな人に対して一途なとこはホント恋する女の子なんですけどね
足音が聞こえてきて風早と呼びかけようとしたくるみちゃんが見たのはピンでした!!
帰れ!な心の声をとどめておくくるみちゃんの精神状態が素晴らしいw
ピンもピンで君の悪い…とかさりげに凄いこといってますよね、この二人意外と似たもの同士??
カラーコーンを片付けても一向にその場から動こうとしないくるみちゃんのイライラっぷりが頂点に!
でも逆にこの動きがもじもじしてるように映ったピンはもしかして自分のことを…と盛大に勘違いしたー!!
というかもじもじくるみちゃんの行動、明らかに不審ですw
俺のことは諦めなとかピンも鬱陶しいけど、今回ばかりはナイスな登場だったなと(*´艸`)
しかもその光景を丁度戻ってきた風早君に目撃されちゃうし、今回はくるみちゃん不運続きですねw
誰にも言わないと棒読み加減な風早君についつい笑っちゃいます
「俺のことは諦めてくれ」ってさらにピンの去り際の台詞で駄目押しされてるし―!!
因果応報って諺があるようにしっかり自分に戻ってきたってことなんでしょうね(苦笑)

一方、噂を流した犯人の証拠集めに奔走する矢野ちんとちづ!
通りがかったトモとえっこに聞いてみると、あっさりとくるみちゃんが喋ってたことが判明
噂を聞いたのもそのときが始めてだけど、二人とも信じてはいなかったんですね
確固たる証拠を手にして追い詰める算段を整える矢野ちんがすっかり悪人になっちゃってw
というか継母面って、いつのまにそんな設定が増えたんですか?
化粧水のメーカーまで白状させてやるって思いっきり私情も入ってますが楽しそうで何より(コラ)

自分の気持ちに気づいた爽子はちづと矢野ちんにいち早く相談したいようで!
報せたら二人がどんな反応するかって考えて落ち着かない爽子の体の動きは
まわりにとっては勝利の踊りとかシャドーボクシングとかツイストとか言われてるけどw
「嬉しいな、一人で完結してない世界は思ってたよりずっと嬉しい
風早君を好きなこともその気持ちを誰かに言えることも思ってたよりもずっとずっと幸せ」

誰かと同じ話題で盛り上がれるっていうのはそれだけで楽しいですもんね
爽子は今まで悩みとかあっても全部一人で解決してきたんだなと思うと…

とはいえまずは自分に相談してくれたくるみちゃんに報告しようと再び教室の外へ!
「私もくるみちゃんに伝えたい 私たち、恋の話ができる仲だったんだ」
ああ、素直な爽子が真相を知っちゃって傷つかないかどうか不安です…
その頃ちづと矢野ちんに呼び出されて追求されているくるみちゃんはというと元々が策士だからか全然怖気づいてない感じですねw
BGMといい台詞といいどこの時代劇のシーンですか(笑)
しらばっくれるくるみちゃんに対して、頬っぺたを掴んで白状させようとする矢野ちんがw
あはは、でもこうやってみるとホントもち肌っぽいですよね、羨ましい(ぁ
それにしても全校生徒に裏をとったとかどんどん嘘が誇張されてってるし!
矢野ちんに促されてメモとくるみちゃんが名前をかいたプリントを突きつけたちづの言葉遣いが岡引でまたまた爆笑ですw
それでも強気な態度に出るくるみちゃんに対してちづはあっけなく撃沈~
あはは、ちづに任せた時点でこうなるのは仕方ないですよね(笑)

今度は再び矢野ちんがくるみちゃんに攻撃を開始!
「さっきと随分違うけど、それで…結局ソレうまくいったの?」
こうやって聞かれたら逆に何もいえなくなっちゃうんでしょうね
痛いとこつかれちゃいましたし…やっぱり腹黒さんの攻撃力は凄い(コラ)
丁度その場へくるみちゃんを捜しにやってきた爽子が到着、
矢野ちんの口から噂を流した張本人がくるみちゃんだということを知ることに…
「爽子 アンタの事をあんなに苦しめたのは…くるみなのよ」
あわわ、事実が告げられちゃいましたが爽子はどうするんですかね?
でもどんなことになってもちづと矢野ちんがいるなら大丈夫!と感じます。
くるみちゃもついにホントのことを話すのかな?

次回「くるみ」

テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.12.23 Wed
君に届け episode.12「恋愛感情」
『ソフトボールの試合が始まる中、くるみは試合も見ずに、自分が中学時代からいかに風早に思いを寄せていたかを語り始める。爽子は、くるみの努力に感心してほろりと涙をこぼし、目が風早を追ってしまうところに共感する。そして、風早のことや自分の気持ちを確かめるため、龍と会ってちゃんと話してみるとくるみに告げた。
 
風早は試合に快勝した後、爽子のことをどう思っているのかを、龍に直接確かめていた。風早の思いに気づいていた龍は、あっさり否定する。一方くるみは、爽子と風早の関係を遠ざけようと作戦を練っていた・・・。
 
試合が終わり休憩に向かう龍は、爽子の名前が書かれたメモで、体育用具室に呼び出された。爽子はグラウンドで助けてもらったお礼と確かめたいことがあると千鶴とあやねに告げて、龍の場所へ向かった。爽子は途中でくるみに会い、龍は体育用具室にいると教えてもらう。
 
体育用具室前で待っていた龍は、メモを見た爽子の反応を見て、誰かの仕業だと気づく。そんなことは疑わない爽子は、「恋愛感情」がどんなものか龍にたずねた。千鶴ひとすじだと答える龍は、気づいたら千鶴が他とは比べられない特別な存在になっていたと話す。爽子は、龍の言葉に胸をドキドキさせながら聞いた。
 
そんな中、爽子と龍が体育用具室前にいることを確認したくるみは、そこに風早を連れて行き――。』


「真田と喋ってみたら見えることもあるんじゃない?」
爽子のことを助けてくれたり、避けずに話してくれるのは風早君と同じだと強調ですか(苦笑)
試合が始まったと嬉しそうに肩を叩いてくる爽子にイライラしたりと反応がw
話もちゃんと聞いてるけど、爽子は目の前で風早君が野球してるのを見れて楽しいんですよね!
自分は中学時代の風早君を知らないからと…知らない間に追いかけちゃうんだろうなぁ♪
「私のまだ知らない風早君を見てみたかったよ」
それに対してくるみちゃんは中学時代ずっと風早君のことを思って見守ってきたと…
雨の日も風の日も吹雪の日もって聞いてると笑っちゃいますが(コラ)
隙あらば風早君に話しかけてアピールし、
彼女ができないように他の女子を遠ざけていたとうっかり自分の口から暴露することにw
「が、頑張ったんだ…」
あはは、ピュアな爽子にはただくるみちゃんが努力したとしか映らなかったようで!
セーフって内心めちゃめちゃ安心してるくるみちゃんがいちいち笑える♪
…くるみちゃんは自分を好きになってもらって、風早君が告白してくれるのを待ってたのかな?
素直に風早君に想いを伝えてたらまた違ったんじゃないですかね、意識してくれたかもしれないし!

自分がどれだけ風早君のことを好きなのか話していたくるみちゃんに
「目が…追っちゃうもんね」
と試合中の風早君を見ながら呟いた爽子
いつのまにか見ちゃうし、ちょっとしたことでも風早君のことを思い出して眠れなくなっちゃうことが特別だっていうのはわかってるのに、その感情の正体が何なのかわからない爽子が~!!
「私は本当に何も知らないんだと思う 風早君のことも、風早君じゃなくてもこんな気持ちになるのかも、これ以上の何かがあるのかも…
 ――知りたい 私風早君の事も自分の気持ちももっと知りたい」

爽子には何もかも初めての体験だから、どうしていいかわからないんですよね!
それを確かめるためにも龍と喋ってみると、アドバイスだと思ってる爽子はくるみちゃんにお礼を(笑)
それに対してくるみちゃんは自分のやり方でやらせてもらうと宣戦布告!!
試合そっちのけでライバル宣言て感じになっちゃいましたねw
というか龍@中村さんが捕手やってるのでそっちが気になっちゃったんですが(マテ)

くるみちゃんの風早君と付き合いたいという気持ちが恋愛感情だとわかった爽子
「恋愛感情…初めてはっきりと単語で意識した言葉」
おお、ようやく爽子もここで気づき始めましたかね!?
まだ自覚とはいかないものの爽子なりに進み始めましたね
そしてトモとえっこに誘われた爽子は一緒にバレーの応援に行くことに!
自分のまわりはいい人ばかりで誰か一人かけてもこんな風にはなれない…ってそんな風に思える爽子が素敵です
「もしも風早君がいなかったら 私、きっとみんながこんなに優しいことも知らなかった」
爽子にとって風早君は自分の世界を変えてくれた存在なんですよね
今まではあまりに大きな意味でとらえすぎてたせいで余計…って感じだったのかな

一方風早君は爽子のちょっとした変化も見逃さないようで!(笑)
試合後龍に爽子のことを意識してるのか確認しちゃうのがいいなぁ
龍が一向に名前をちゃんと覚えないからすねて黒沼って強調してる風早君が可愛すぎるww
「黒山のことは普通に好きだけど翔太が思ってるようなのじゃない」
って風早君の気持ちに気づいてる龍が後ろで笑いをかみ殺しちゃってるし!
カッコイイのに名前が微妙に違ってるのでなんだかちぐはぐな雰囲気がw
ただ偶然傍にいたから捕った球だったけど、風早君にはそうじゃないんですよね
「わかってるんだ…わかってんだけどさ…それでも俺が捕れてたらなって思っただけ」
独占欲強い風早君が可愛いよ!!
黒沼爽子…ってフルネームで呼ぶのも爽子って言ってるから風早君的にはダメらしい(笑)
付き合ったらちょっとしたことで大変なことになりそうです(ニヤリ)

というかピンって登場すると毎回誰かしらと絶対絡むんですね(笑)
くるみちゃんのキラキラオーラの猫かぶりはピンも苦手らしいことが判明w
今後の風早君の予定をチェックしにきたくるみちゃん、クラスと名前を聞かれて答えたくなかったから何とか誤魔化そうと必死ですよ!手帳にメモってるくるみちゃんのオーラがピンクからブラックに変化してるのに笑いました!

下駄箱で何かしているくるみちゃんを偶然みかけた矢野ちんはここで初めて接触!
一瞬顔が強張ったもののすぐにいつもの愛想笑いを浮かべるくるみちゃん(苦笑)
どうやらくるみちゃんの肌があまりに綺麗で気になっちゃったようで、
ひそかに対抗意識燃やしてる矢野ちんが面白いw
「あんな噂さ、風早を好きなやつが流したに決まってんじゃん?」
爽子がまわりに誤解されていたとき、最初に噂を流したのはくるみちゃんじゃないだろうかと
矢野ちんがそれとなく聞き出そうと動き出しましたよ!
風早君に近づく爽子が邪魔で、近くにいた矢野ちんやちづを遠ざけようとした人物――
自分の噂は適当なものが多いけど、ちづの噂は事実を大袈裟にしたものが多いから
ちづ達と同じ中学の人間が流したもので、それを風早君が知ったらどうするのかと…
ほぼくるみちゃんだと断定しつつもあえてはっきりといわない矢野ちんが!!
対してくるみちゃんは証拠もないのに人を疑えないとあくまで強気ですっかりブラック対決です!!
「あ、そうだ 爽子意外と手強いでしょう チョー正攻法だからね」
去り際に爽子の凄さを認識させてく矢野ちんがカッコイイよ!!

思わず拳を握り締めちゃったくるみちゃんだけど、龍がその場にやってきたことですぐに思い直して
下駄箱に忍ばせたメモを龍がちゃんと見たか確認ですか!
呼び出されたことよりも昼寝の時間をとられたことにがっくりする龍がw
昼休み、用事があるからと矢野ちんとちづに断りを入れる爽子
風早君を意識しているこの気持ちが何なのかがわかったら話を聞いてもらいたいと!
爽子の言葉に?を浮かべる二人だけど当たり前じゃんと答える二人がいいなぁ!!
本当に心強い友達ができましたね!
「爽子、惑わされるんじゃないよ!あんたは自分の気持ちを優先させておけばいいんだからね!!」
…矢野ちんカッコよすぎです!!女の子なのにホント男前!
そんな矢野ちんもやることがあると行動開始…ってまたドSスイッチが完全にオンの表情ですねww
もしかしたらあの噂を流した張本人…くるみちゃんがやったっていう証拠探しに奔走するのでは??

爽子はくるみちゃんに再び話しかけてもらえて大喜びですか(笑)
近寄る爽子のことを鬱陶しいなぁってまた本音が出ちゃいましたが、
通りがかかったほかの女子にも聞かれないようにすぐに猫かぶりするくるみちゃん!
もうこの代わりっぷりは特技でいいんじゃないかと!
「手強いつうよりやり辛ェ…」
あはは、ピュアすぎる爽子を相手にしてるとどっと疲れが出ちゃうんですねw
もうほんと爽子と話したあとの素のくるみちゃんが面白すぎるんですが(コラ)

龍のいる場所を教えてもらった爽子はお礼を告げました
メモのことで龍は爽子が呼び出したんじゃないってことに気づきましたかね?
命を助けてもらったおかげでこれからも生きていけるって、爽子ってば大袈裟すぎる(笑)
体育用具室の傍でまったりしてる龍と爽子の図に和んじゃいます~♪
なんだか熟年夫婦みたいな風景でしたw

「恋愛感情ってどんなのかわかるかな?」
説明しようとする爽子にわかると一言
「俺は千鶴一筋 …内緒な?」
ちょ、この龍@中村さんかっこよすぎ―!!!惚れていいですか(コラ)
一筋って言い切っちゃう龍もカッコイイし、こんなに惚れられてるちづが羨ましい(笑)
前家に皆が集まってたときのあれはやっぱり誤魔化してたんですねw
凄くお似合いですって憧れの眼差しを向ける爽子も可愛すぎる!

風早君を待ち伏せしてたくるみちゃん、偶然を装って一緒に行動するとか相変わらずだなぁ
カラーコーンを運ぶのを手伝おうといいだしたくるみちゃんに対して爽子だったら自分の仕事だと
譲らないだろうと思い出し笑いをする風早君…脳内はやっぱり爽子一色ですかw
告白した爽子のことを風早君が振ったという話を持ち出し、付き合いたいかどうかと爽子に聞いて否定していたと嘘の話まで持ち込んだくるみちゃん!
ってその話にグサっと衝撃を受けてる風早君がw
ソフトの試合のときも、龍のことを見ていて意識しているとまで…
「そうなら、爽子ちゃんのこと応援してあげようね?」
ってくるみちゃんはこうやって相手を利用するだけで自分から行動しなかったからダメだったのかもですね

ちづのことをどうして特別だと思うようになったのかと龍に尋ねた爽子
「それ、理屈で答えないとだめなの?気づいたらもうずっと特別だったよ 他とは比べられねーもん」
「比べられないのは特別かなぁ?」
「さあ…そうだったらいいの?」
笑みを浮かべてる龍がホントかっこよすぎw
でもホント、好きになるのに理屈とか関係ないですよね!
好きっていう気持ちをちゃんと説明できるんだとしたらこんな風に動揺したり戸惑ったりすることもないだろうし…自覚しつつある爽子をサポートする龍がいいなぁ!!
龍と爽子が仲良さげに話しているシーンを風早君に目撃させたくるみちゃん
あの位置からだと爽子が龍の顔を覗き込んでるように見えなくもないですし(汗)
笑顔を向ける二人を見て動揺した風早君を見て成功したかに思えた作戦だったけど…
でもここから風早君が走り出した―!!!我慢できずに爽子の下に向かっちゃいましたね!
いてもたってもいられなくなった風早君の積極的な行動が気になりますw

次回「恋」

テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.12.16 Wed
君に届け episode.11「とくべつ?」
『大好きな風早と付き合うために手伝って欲しい、と爽子に頼むくるみ。だが、立ち去ろうとするくるみの手を掴んだ爽子は、風早が特別な存在だから手伝うことはできない、と自分の思いを伝えたのだった。身を引くと思った爽子の予想外の言葉に、くるみは豹変し怒りで肩を振るわせた。

体育祭当日、風早からグータッチをされた爽子は、クラスメイトたちと次々にタッチを交わす。その効果もあってか、クラスメイトたちの士気は上がり、一方爽子もクラスの一員となれた気がして喜んだ。そして、始まったサッカーの試合は、勝利を決定づける追加点を、爽子がアシストし千鶴が蹴り込んで4対2の快勝。自主練の成果だという風早に笑顔のハイタッチをしてもらった爽子は、ドキッとしながらも笑顔で返した。
 
次は、風早の出場するソフトボールの試合だ。爽子以上に爽子の心の内を知るあやねは、風早の試合を応援するよう爽子をけしかける。その時に、あやねが「負けんなよ」と言ってくれた意味が、爽子にはピンとこなかった。
 
爽子はくるみを誘い、一緒にソフトボール会場の応援にやって来た。「くるみちゃん」と呼ぶと冷たい表情を見せ、「梅ちゃん」と口にするとさらに怒るくるみ。最初の印象とはだいぶ変わったけれど、気持ちをそのまま伝えるくるみに、爽子は嬉しいような不思議な感情を抱いた。

グラウンドでは、くるみの隣に座る爽子を見つけた男子たちが、サッカーの試合での活躍を話題にしていた。練習中に爽子に飛んできたジョーの魔球から守るように龍がキャッチするのを見た風早は、心穏かではない。一方爽子は、くるみから、龍と2人っきりで会い、守ってくれたお礼を言ったほうがいい、とすすめられて――。』


くるみちゃんから風早君が好きだと告白された爽子
風早君に特別な人ができて、それを手伝うことになるのかと自問自答した爽子の前で
言うだけ言ってさっさとその場を後にしようとしてるくるみちゃんが(苦笑)
「ゴメン…やっぱりできない 私には無理みたい」
くるみちゃんの手を引いて手伝うことができないと言いたげな爽子の言葉を聞いたくるみちゃん
手を振り払って自分じゃ風早君に似合わないのかなって、その態度がわざとらしいw
気持ちを打ち明けたのも爽子だけで…と念押ししてチラチラ爽子の表情を窺ってるのも黒すぎる!!
「私が心から応援できないから、手伝うことはできないの
風早君は私にとって特別みたい 役に立てなくてごめんね」

ああ、まだ爽子は自分が感じてる違和感には自覚ないんですね…
ただくるみちゃんに協力できないから謝ってほかの事で役立とうとする爽子が優しいよ!

「協力はできないけどくるみちゃんの気持ちはわかるよ?だから話しを聞くことくらいは…」
「…ウゼェ~」
ちょ、ついにくるみちゃんの本性がぽろっと―!!!
自分との差を感じて引くところだとか思いっきり本心を暴露してるしw
普段のくるみちゃんとあまりにも違う言葉が聞こえたせいか別人が隠れてないか探してる爽子が(*´艸`)
爽子にとって風早君を特別と感じるのは優しくしてくれたり親切にしてくれるからなのか…
もしそうならボランティア精神でやってくれただけで風早君じゃなくてもいいと!
って爽子が鈍感だからってホント言い過ぎですよ!!
それどころか自分は可愛くて人気者だから風早君の目を向けるために努力しなきゃならないって…
いやいや、視聴者の誰もがおいおいってツッコミしたところじゃないかと(ぁ
まぁ自画自賛もここまで来るとある意味凄いというかww
「人気者って…大変だったんだな… そして私は陰気者で得をしていたのか…!」
爽子~完全に誤解してるからそっち側から戻ってきてくださーい!!(叫)
その夜テレビで見ていると、くるみちゃんの助言にそっくりな台詞を聞いてしまったりw
確かに風早君が最初は放っておけなかったも事実だけど爽子自身が必死でまわりと打ち解けようと努力してるのに空回りしてたのを知らないからそんなことがいえるんじゃないのかなぁ
くるみちゃんと関わった事でどんどん悪化しちゃってますし(汗)
爽子も他の人に親切にされたらどう感じていたのかって考えることに…

体育祭当日、ウザイくらい盛り上がってるのはピンだけですかw
ちづの赤Tシャツ姿はなんか妙にカッコイイですね、
って後ろでアホさも際立つってさらっと毒舌言ってる子がいるんですけど(笑)
爽子は矢野ちんにお団子にしてもらって、可愛いなぁ!!
…あの量で小さなお団子に収まるっていうのはちょっと不思議です(コラ)
あ、お団子もいいけどその前の髪の毛解いてもらってるときのセミロングぐらいの爽子も可愛かった♪
でそんな爽子を見て頬を緩ませてる風早君にこっちまで和むw
「ガンバ」って爽子の手にグーでタッチした風早君@浪川さんの優しい声といったらw
これはもうニヤニヤがとまらないですね!
この後他の男子も続いて爽子にグータッチを決めてくシーンがおかしかった(笑)
あはは、いつの間にか福の神に昇格ですか、なんかやっぱりずれてる気がするけどまいっかw
そして爽子に目線を合わせていつもの笑顔はもう反則すぎる、というか爽やかオーラ散らしすぎです!

「風早君へのこの気持ちはこうして助けてもらうから…特別ではないのかな?」
ああもう、くるみちゃんが余計なこといっちゃうからまた遠回りなことに~
そうなるよう仕向けたのはわかってるんですけど…なんだかなぁ(苦笑)
意識してるのはわかってるんだけど、それが何なのかわかってないのがじれったいw

サッカーの試合中、ちづは赤い鬼神として大活躍ですか(*´艸`)
爽子はどこにいるのかっていう話になって、後ろからぼそっといるって答えた龍@中村さんがw
でもこうやってクラスの中で話題になるってことは、それだけ他の人と打ち解けられたって証拠なんですよね
爽子へのまわりの変化に気づいて嬉しそうな風早君がいいなぁ!
誰もいないはずの場所へ飛び出し、ボールを一度とめてから思いっきり蹴った爽子!
たった一度だけど見事な蹴りが決まって爽子以上に嬉しそうな風早君が可愛すぎる♪
勢いあまって靴まで飛ばしちゃったようで、その靴は…風早君を探しにきてたくるみちゃんの頭上へww
あはは、タイミングといい位置といい絶妙すぎる!
…というかこれってサッカーアニメだったっけ?ちづの技が某キャラのアレにそっくりでw
ちづの快進撃と爽子の活躍もあり、見事サッカーは勝利、これでまた一致団結って感じですね!
爽子も皆と一緒に喜べて本当に嬉しいようで♪
しかもそのまま笑顔の風早君とハイタッチ!!
その様子を何気なく見ていたくるみちゃんの反撃がそろそろ来そうですが(苦笑)

次はソフトボールの試合ってことで、龍に体当たりしつつ応援するちづw
攻撃されて痛いって地味に呟いてる龍@中村さんが面白すぎです(コラ)
それを見ててなんだかちょっと羨ましそうだった矢野ちんが気になる…
あ、でも矢野ちんは自分よりもまわりの幸せを優先しちゃったりするのかな?
風早君に頑張ってと精一杯エールを送った爽子に対して相変わらず風早君は爽やかに答えるなぁw
でも爽子が応援してくれるだけで百人力になるんじゃないかと!
次はバレーの練習ってことで、サッカー以外出番がない爽子は時間があるんですよね
靴を拾ったあと、自分達の代わりにソフトの応援に行くよう矢野ちんに頼まれました
「爽子!…負けんなよ?」
全部わかってて背中を押してあげる矢野ちんが策士すぎるw
ちづといい矢野ちんといい、女子なのに男前なとこがあってカッコイイから困ります~

靴を探してる爽子に接近してきたくるみちゃん…の手にはやっぱり爽子の靴が(笑)
怒りのあまりそのまま投げつけるんじゃないかと思いましたが、さすがに他の男子の手前
抑えて作り笑いでそのまま返却ですか!!やっぱり爽子と二人きりじゃないと猫被りはとれないとw
「くるみちゃんなんて…もう呼ばないで」
昨日の事を謝ろうと呼び止めた爽子に対して怒りの一撃がw
そしたら梅ちゃんて呼ぶしかないですよね、思った通り余計威圧感が増した―!!
てか名前で呼んだ相手をノートに記入してるって…どんだけ「梅」が嫌いなんですか(^^;)
爽子は日記に登場していいのかと逆に喜んじゃってるし~(笑)
おばあちゃん命名のこの名前がコンプレックスで仕方ないからくるみちゃんで統一してるんですね
「爽子じゃん…全然いいじゃん」
なんだかこのときのくるみちゃん可愛かったです!
普段の腹黒いときよりこういう素直な方がいいのにw
もしかして親しい人の前ではくるみちゃんはツンデレですか?!(コラ)
爽子に対して圧力が大きいのは、風早君以外に名前のことも関係してたのかも…
くるみちゃんの内心を知ることもなくごく普通に風早君の試合観戦に誘う爽子
でもこういうとこが爽子のいいところですよね、口調や雰囲気は変わったけど随分距離が近くなったようで
「爽子ちゃんと話してるとイラっとしてつい本音が出ちゃうな~」
あはは、ほんとぶっちゃけすぎな感じですがそれだけくるみちゃんとも打ち解けたってことですよねw
しかも男子の手前自分のイメージが崩せないから爽子と話してる内容は小声って(笑)
試合から戻ってきた風早君、爽子を見つけるやすぐさま手をあげて合図!
…なんだこの爽やかイケメンは!!!
爽子も手を振り返そうとするけど、先にくるみちゃんが反応して出しそびれちゃいましたよ~
風早君のフレームに爽子一人しか入ってなかったのに思いっきり笑いましたw

爽子の話で盛り上がる男子達だけど「貞子」という名前じゃないと指摘する龍
この間ちづに覚えさせられたって…覚え方のイメージが暗い水辺、沼で…ってどんどん悪化してるw
「暗沼…爽子」
おお、一字間違ってるけど名前覚えてる―!!
龍が爽子って呼んだことに動揺して慌てて話をそらした風早君!
ちょっと名前を口にしただけでどんだけ意識しちゃってるんですか、
誰にも気づかれないようにため息ついてたり、反応がいちいち可愛すぎる!
でも確かに人の名前を覚えない事で有名な龍が~爽子の名前を…てのは引っかかりますよねw

くるみちゃんに、「特別」という意味を辞書で引いたと話し始めた爽子
「凄いよね辞書って まるで会話を聞いてるみたいに」
辞書に書いてあった他と同じ扱いができないことだと風早君のことを思っていたもの
その比べる対象が爽子にはいなかったと…だったら他の男子とも話してみるべきだというくるみちゃん
例えば席が近い人とかって聞かれたものの風早君って即答する爽子が面白すぎるw
練習中暴投で危うく爽子の顔面にボールが飛んできたとき、直前でキャッチした龍がカッコイイよ!!
偶然とはいえこれはキュンとせずにはいられない♪普通ならフラグが立っていいケース(笑/コラ)
ああ、でもこれは風早君も内心ドキっとしただろうな…

「…ねぇ、助けてもらっちゃったね
ちゃんといったほうがいいよ?もっと真田と喋ってみたらどうかな――そう、ちゃんと二人っきりでね」

せっかくくるみちゃんの性格が可愛く見えてきたのにまたブラック降臨ですか
今度は龍と爽子と二人っきりにしてそれを風早君に目撃させたり…とかしそうな予感が(苦笑)

次回「恋愛感情」

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2009.12.09 Wed
君に届け episode.10「協力」
『体育祭に向けて、千鶴らとサッカーの練習に余念のない爽子。くるみは、そんな爽子に、ことあるごとに可愛い笑顔で声を掛け始める。千鶴とあやねは顔をしかめるが、くるみの下心に全く気づかない爽子は嬉しさを隠し切れない。
 
ここのところ、爽子は風早とは上手く話せないことを、もどかしく感じていた。くるみが風早とギクシャクせず、フレンドリーに話すところを見た爽子は、憧れるとともにうらやましいと思った。爽子は、思い切って“友達”のくるみに、風早と上手く話せない、と相談してみる。風早に密かに恋心を抱くくるみは、爽子の関心を 他の男子に向けさせようとする。だが、素直な爽子はくるみの思惑とは裏腹に、風早と自然に話せるように頑張ると誓った。
 
千鶴には、くるみへの苦い思い出があった。実は千鶴は中学の時、くるみにいいように利用され、結果的に風早のことが好きな女子たちの思いをことごとく打ち砕いてしまったのだ。千鶴の話を聞いたあやねは、今回のくるみの作戦を見抜き、その思惑どおりに進むか、含み笑いをするのであった。
 
放課後、風早と校庭で言葉を交わした爽子は、風早の顔が真っ赤になったのを見て、風早も自分と同じように緊張していると気づく。そして久しぶりにお互いの笑顔を見て嬉しく思うのだった。風早は爽子に大きくなったマルを見に来るよう誘う。嬉しさいっぱいの爽子は、控えめにうなづいた。
 
そんな中、2人の前にくるみが姿を見せる。風早の話から、くるみの本名が胡桃沢梅だと知った爽子は、“くるみ”が名前ではなかったと知り、ホッとした気持ちになった。だが、その後くるみに呼び出された爽子は、くるみから「私が好きなのは風早」だと告白されて――。』


体育祭に向けてサッカーの練習に励む爽子
ちづもすっかりやる気満々で一生懸命指導してくれてるけど…
度々顔を出すくるみちゃんのせいで思いっきり邪魔されてる感じですね~
ちづも爽子に友達ができるのはいいけど自分達よりも仲良くされたらショックって、可愛いなぁ!!
爽子にとっては一番仲良しなのはちづと矢野ちんだと思いますよ♪
友達ができたと喜びをかみしめる爽子を見てたら…何もいえないですよね(苦笑)
その夜、風早君の顔を思い出しちゃって眠れなくなっちゃった爽子も可愛すぎるw

とはいえお互い意識しちゃって以前のように自然に話をすることがうまくできなくなっちゃったようで…
消しゴム一つ拾って目が合っただけでもギクシャクしてる二人にニヤニヤ♪
そんな状況を楽しんでる矢野ちんにも笑っちゃいます、傍で見ててホントちょっかいだしたくなるんでしょうね
心臓の音がリアルでこっちまでドキドキしてくるw

「困ったな 風早君とはなんだかうまく話せなくなってしまったみたい」
そんな時、廊下から風早君を呼んで話し始めたくるみちゃんを見て羨望の眼差しを向けた爽子
委員会のプリントを届けに来たって、きっとわざわざ教師から受け取ってきたんじゃないかとか考えちゃいますよ!
それはともかく風早君の前で爽子との仲良しっぷりをアピールですか!
「可愛い上にいい人な上にフレンドリー やっぱくるみちゃんは違うな」
爽子ってばすっかり騙されちゃって…風早君が振り返った瞬間テンパる爽子が面白すぎですw
それにしてもくるみちゃん、偶然なのかわざとなのか、気づいたら爽子の傍にいるのが怖い(汗)
くるみちゃんみたいに自然に風早君と話せたらいいなと思う爽子の妄想図がw
爽子にとってフレンドリー=アメリカ人てことですか?!(笑)
悩みがあるなら何でも相談してと爽子の手をとるくるみちゃんがわざとらしすぎる!
キラキラ効果で大輪の花背負っててもどう見ても腹黒いですから!!(コラ)

体育館裏で相談とはまたなんともベタな感じでw
風早君とうまく話せないことを打ち明けると、意識しすぎだといわれました!
で、ここからくるみちゃんの腹黒攻撃スタート!!!
風早君のことを中学の頃からよく知ってるというのから始まり、昔から誰とでも普通に話すから相手が爽子でも関係なく話しかけるから、特別に思われてるわけじゃないし、爽子とタイプが似たような男子と話した方がいいとか
「やっぱり人それぞれ立ち位置みたいなものってあるし」
ちょ、いくら爽子が気づかないからって言いすぎですよ(`Д´)
…腹黒いくるみちゃんと風早君が似たようなところがあるって、一体どこに??(苦笑)

「仲いいもんね、くるみちゃん」
何気ない爽子の一言にオーバーリアクションなくるみちゃんがw
でも仲良いのは普通だと訊いた爽子は、普通のレベルが高いんだと妙に感心!!
あ、くるみちゃんのイライラスイッチが入っちゃったようで(笑)
ピュアな爽子の反応は今まで相手にしてきた子達とは違うんでしょうね~(*´艸`)
「そうか…くるみちゃんで普通なら私なんか緊張して当然かも」
最初は挨拶もろくにできなかったのに、話せるようになったのは大進歩だと思った爽子は
落ち込むどころか前向きに頑張ると気合を入れると、くるみちゃんみたいになりたいと宣言(笑)
あはは、風早君と距離をとらせるどころか逆に爽子を応援したことになっちゃいましたねw
廊下に一人佇むくるみちゃんからどす黒いオーラが―!!!

中学のとき、くるみちゃんに頼まれて風早君を好きな子を二人きりにさせるため協力したちづ
告白して振られるまでは普通のことだったけど、その後も何度も風早君との仲を取り持たされることが続き…いい加減我慢の限界だったちづはついに机を振り回して切れちゃったと!(笑)
クラス中の女子から他の子はいいのになんで自分だけダメなのかと責められて面倒になったちづw
「ちづちゃんは悪くないよ!こんな風にクラスの女子がばらばらになるのよくない!!
…これならいっそ誰も告白しない方がいいよ!」

と間に割って入ったくるみちゃんによって結果風早君は皆のもの協定が結ばれたと(苦笑)
呆然としてどうでもいいと呟いてるちづに激しく共感ですw
一応結託はしたけど、女子誰かにとられるくらいなら平等に…ってことだったのか
最初に提案したのがくるみちゃんてことは、この時から風早君のこと好きだったんですかね
とにかく当時から腹黒かったのはよくわかりました(笑)
「めんどくさい、気が合わない 正直あんまり付き合いたくない!!」
そりゃこんな風に利用されたらいい思い出なんてないから関わるの拒否したくなるのもわかります
話を訊いてくるみちゃんがどんな子かわかった矢野ちんは…色々思うこともあるようで
「さぁて、くるみちゃんの思惑通りにことが進むもんかねぇ?」
そうなって欲しくはないけど…爽子のピュアっぷりに段々くるみちゃんの計画にもズレが生じてるような??
でも確かに、甘く見てると翻弄される側になっちゃうかもしれないですねw

放課後、花壇に水遣りしている爽子に声をかけ、久しぶりにまともに話せる機会ができた風早君
声をかけたはいいけど何を話していいかわからず緊張してタオルで顔を隠してるのが可愛すぎです!!
「何か…最近あんま会話なかったしな…って何言ってんだオレ!
いや、ちょっとジュース会に行く途中たまたま見かけたから、そんだけ!」

あはは、慌てて言い訳する風早君の反応が~!
風早君がこんな風に緊張するのは爽子に対してだけなんだよ、といってあげたい♪
そんな態度に、自分と同じように緊張してた事に気づいた爽子は思わず笑顔を!
「龍んち行ったとき以来だ」
「あ…風早君…」
「「笑った」」
ああ、ようやくまた元の雰囲気に戻った二人が可愛すぎる♪
思えばくるみちゃんが介入してきてからなんだか変な方向になっちゃってますしね
マルちゃんが成長したから今度家に見にこないかと誘う風早君、そこで首かしげて爽子を覗き込むなんてー!
もうどんだけ天然でタラシなんですか!!なんかこの仕草ツボにはまった(マテ)
この光景を見ていたくるみちゃん、慌ててかけた声が必死すぎるw
ここでくるみちゃんのくるみが名字だってことに気づいた爽子
…あえてくるみちゃんも名で呼ばれてるってことにしたかったんだろうな(笑)
名前で呼び合う仲じゃなかったことに安心する爽子、ああもう可愛いなぁ!!
って上では窓枠に添えたくるみちゃんの手が小刻みにふるえてますけどねw
必死に我慢して取り繕ったくるみちゃん、さすがに風早君の前で本性は…無理ですか(ぁ
女の子同士の話があるなんていわれたらこれ以上爽子と二人ではいられないですよね~策士すぎる!
「…なんでオレいっつも邪魔入るんだろ」っていじけてる風早君がw
うん、それは邪魔してる人がいるから仕方ないです(笑)

秘密の話なのかと内心わくわくしてる爽子は、くるみちゃんのことを梅ちゃんと呼んでみたけど…
あわわ、よっぽど梅って呼ばれるのが嫌いなんですね、途端にあたりの空気が冷え切った!!!
好きな人と付き合いたいけど、どうしたらいいかわからないと爽子に相談するくるみちゃん
…この上目遣いといい自分が可愛いことよくわかってるなぁ(笑)
あ、でもこんなこと言われても爽子は恋愛関係のことどころか相談受けたのも初めてだから対応がわからないようでw
「つまりね、爽子ちゃんに協力してもらいたいの 『私でいいの』じゃなくて爽子ちゃんがいいんだ」
人に頼りにされることに喜ぶ爽子はテンパるものの、爽子も良く知ってる人だから大丈夫と…
「――風早 好きな人って……風早なんだ」
あわわ、ついにこのときがきちゃいましたよ!やっぱり協力して欲しいってのはこういうことか(汗)
友達なんだから当然だよね?と押し切る形になるんでしょうか??

次回「とくべつ?」
ちょ、いくらなんでもネタバレ自重してください~!!
いくらそうなるだろうなというのはあっても公共の電波で言っちゃいけないですよ(^^;)

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2009.12.02 Wed
君に届け episode.9「新しい友達」
『体育祭が近づく中、昼休みにサッカーの練習をする千鶴らは、爽子が上手くなっていることに驚いた。実は数日前、爽子は風早にサッカーの個人指導をしてもらい、蹴るコツを掴んだのだ。自分たちのクラスが優勝出来るかもしれない、と千鶴の顔からは、思わず笑みがこぼれる。
 
そんな爽子は、教室に風早を探しに来た別のクラスのくるみに心ひかれる。気さくに声を掛けてきたくるみは、顔かたち、しゃべり方まで、まるで可愛いお人形みたい。そのくるみから、逆に「お人形みたい!」と言われた爽子は大喜び。爽子からその話を聞いた千鶴とあやねは、日本人形の意味で言われたと察して、顔をしかめる。
 
まもなく爽子は、風早とくるみが、お似合いのカップルのように話しているのを見つけて、思わず見とれてしまう。くるみのような可愛いヘアスタイルをマネようとも考え、千鶴とあやねに相談するのだが、2人は髪型が変わった爽子を想像して、今の髪型が一番似合うというアドバイスを送ったのだった。
 
放課後、ピンからサッカーボールを借りることができ、千鶴やあやねとともに自主練をすることに。
そんな中爽子は、風早がくるみのことを“くるみ”と呼んでいるところを聞いてしまう。風早が女子のことを名前で呼ぶのを初めて聞いた爽子は、2人の仲の良さに少し胸を痛めた。風早があやねから爽子のことを「さわこ」と呼ぶよう迫られた時、真っ赤になりながら拒否したことを、爽子は思い出したのであった。
 
風早の顔を見ただけで、少し胸が痛くなってしまう爽子。その風早が、爽子を見つけて声を掛けてくる。爽子と見つめ合って真っ赤になりながら、風早は、「さ…」と言いかける――。』


風早君との特訓のおかげで、すっかりサッカーが上達した爽子
爽子の走り方の残像が面白くて思わず笑っちゃいますw
クラスメイトの中では瞬間移動したなんて思われてるけどこれなら体育祭も何とかなりそうな(笑)
「実は、今のは風早君が教えてくれたのでした」
ボールを一回とめてから蹴るといいとアドバイスをもらって何度も練習したんですよね!
というか風早君に教えてもらったら嬉しくてサッカーどころじゃなくなりそうだ(マテ)
いちいちあんな笑顔向けられてたらたまりませんよ~!
練習中の風早君を見つめる爽子の頬っぺたが赤いのにもニヤニヤしちゃいます♪

先に教室に帰っていた爽子の前に、風早君を訪ねてやってきたくるみちゃんが!
自分に対して普通に話をしてくれるくるみちゃんに感激しつつ本当に人形みたいだと目を輝かせる爽子
プリントを拾ってくれたお礼をいったことにも当たり前だと言うけど、どうも黒く見えて困るw
「私の求める理想の乙女像が今ここに…!」
すっかりくるみちゃんに憧れのイメージを抱いてぼーっとしてるとくるみちゃんからもお人形みたいと!
…なんだろう、背景はキラキラなのにドス黒いものが見えるのは気のせいでしょうか(コラ)
初めて褒められたことが衝撃過ぎて真っ白になっちゃってる爽子がw
現実かどうか確認するためにほっぺた抓ってたりいちいち反応が面白いです!
「――髪の伸びるお人形みたい」
って実際のところ褒め言葉じゃなくて…なんですよね、黒すぎる(汗)

生まれて初めて言われた言葉の余韻に浸っている爽子だけど、ちづや矢野ちんからしてみても褒められてないってことはわかっちゃったようで…なんせイメージが日本人形じゃ可愛いというより怖いですよね(苦笑)
ようやく戻ってきか風早君の格好がいつもと違うことをチェックしてる爽子が♪
練習の成果もあって爽子が進化してると聞いた風早君の笑顔が眩しいよ!!
思わず見惚れて慌てちゃった爽子はかなりの挙動不審に~もういちいち反応が面白すぎるw
くるみちゃんがやってきたことを伝えるけど、風早君は何のようかわからないようで!
多分たいした用事じゃないんだけど、風早君にさりげなくアピール合戦しにきてるんじゃないかと…
話の流れでまたしても元の呼び方をして指摘された爽子
呼び方が途中から変わるのは難しいってもじもじしてる爽子が可愛すぎです
ためしにくるみちゃんのことを名前で呼んでみようと思いついたけど…うーん(汗)
って龍はまだ爽子の名前覚えてないんですね、微妙にあってるけどそれじゃ全然別人ですww
これでいいほうってことは…普段どんだけ人の名前覚えてるの苦手なんですか(笑)

「ちょっと見本みせてやんなよ、風早 龍に教えてやって?」
ちょ、矢野ちんのドSスイッチが入った―!!(コラ)
爽子を慣れさせるために下の名前で呼んでみろって…全くもうそんな矢野ちんが好きだw
「…さ……呼べるか―!!!」
あはは、やっぱり無理でしたね!ここで言ったら逆にこっちがびっくりしますから(笑)
二人で見詰め合って赤面してるシーンにニヤニヤがとまらなかったです!
もう二人ともこんなことだからからかわれるんですよね、可愛いなぁ♪
緊張しっぱなしの爽子がじっと風早君を見てると、横向いちゃいましたし
下敷きで仰いでるけど、練習のあとだから熱いわけじゃないですよね!?
赤面してる顔を見られないようにそっぽ向く風早君が可愛くてたまらないです(コラ)

くるみちゃんと二人で話している風早君を見てお似合いのカップルだと思った爽子
…これを爽子が見てると踏んであそこにいたら凄いけど、さすがにそこまではないか(汗)
爽子はふわふわのパーマをお手本にして髪形を変えてみようとちづと矢野ちんに相談することに!
って二人の想像した爽子像が酷すぎる、未知の生物と化してるしw
爽子が今の髪型にしたのは女の子らしくしたかったからなんですね!
普通にしてれば十分可愛いんだから似合う髪型はいくらでもあると思いますよ
とりあえず量を減らして段差とかつければ大分変わるかと!!
茶髪にしてパーマをあてたら…ってどんどんイメージが昔のヤンキーにw
結局今の髪型が一番似合ってるってことで落ち着くことに(笑)
ふわふわしてると…可愛いなと思って」
女の子だし好きな相手の前で可愛くいたいってのはわかりますよ♪
そんな爽子の気持ちに気づいてまたよからぬことをたくらんでそうな矢野ちんが(笑)
ちづも龍みたいな顔してニヤニヤしてるし、ホント爽子の気持ちはばればれですねw

「なんていうか、羨ましかったの くるみちゃんがあんまり可愛くて羨ましくなって
私も可愛くなりたいなって…そんな風に思ってしまったの」

いや~もうそんな爽子が可愛すぎる!!爽子はそのままでも十分可愛いですけどねw
放課後矢野ちんとちづに付き合ってもらって再び練習することにした爽子
ピンのところにボールを借りに行ったところ、すっかり意気投合して盛り上がってるちづが(笑)
なんだか画面上がどんどん暑苦しくなってるけど大丈夫だろうかw
帰り際出くわしたえっことトモの二人もいい子だ~!練習する爽子を励ましてくれてるし!!
二人ともすっかり友達って感じでこういう光景みてると和みます♪

そんな時、中学時代の友達に話しかけられていた風早君の口から、くるみちゃんの名前を聞いた爽子
風早君が女子の名前を呼ぶところを初めて聞いて、二人が親密な関係なんだと思って動揺したようで
…というかこの知り合いの子も何気にイケメンだった気がw
「そういえば聞いたことなかったけど、風早君には特別な子はいないのかな
名前で呼ぶのは、特別かな」

うわ~爽子ってば気づいてないけどヤキモチですね!
…名前呼んだときの風早君がまたもや爽やかすぎましたw
「胸が痛い…風早君の顔 見るだけでも 胸が痛いかも…」
真正面から見つめる爽子の視線にたえられなくなって背けた風早君だけど、真っ赤になりながらも爽子の名前を口に仕掛けたところでくるみちゃんが!!ああ、あともうちょっとで絶対呼んでたのに~
もう物凄いヤキモキしちゃいましたよ、どうしてくれるんですか!
さりげなく話しに混ぜてもらおうと入ってきましたけど、これは明らかに風早君目当て(苦笑)
風早君が意を決して言おうとしたのもあっという間にかき消されちゃいましたね…
くるみちゃんがきていえなくなった風早君、なんでもないとゆでだこ状態で誤魔化してるしww
この風早君の拗ね方がいちいち可愛すぎる♪
自分が風早君のことを気にしすぎてるのか…理由がわからずテンパって緊張した爽子も汗だくに(笑)
それを見ていたくるみちゃんはハンカチで汗を拭いてくれたけど…どうみても風早君の前で好感度アップにしか(ぁ
「私…ファンになっちゃったかも」
風早君はくるみちゃんと爽子がすっかり仲良くなったと思ってるけど…もうひやひやしっぱなしです;
「私達友達になったんだよね!」
手を握られて友達宣言された爽子!憧れの人とてことで嬉しそうだけど…一番危ないですから
そばで見ていたちづと矢野ちんも呆然としちゃってますよ…
来週のタイトルからすると風早君のことで協力して欲しいってことなんですかね?
笑顔で接近してくるくるみちゃんが黒すぎて怖いですが次は何をしてくるのやら(汗)

次回「協力」

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2009.11.25 Wed
君に届け episode.8「自主練」
『爽子が笑うと福が来るとの噂が流れ、爽子の周りに集まるようになるクラスメイトたち。爽子は、平野や遠藤ともいつの間にか自然と友達になれていたと気づき、嬉しさを隠せない。千鶴から、お互いをニックネームで呼び合おうと言われた爽子は、戸惑いながらも千鶴たちをニックネームで呼ぼうとするのだが、感動と緊張のあまりなかなか上手くいかなかった。

やがて、体育祭が近づき、風早がクラスの体育祭実行委員に指名される。何としても優勝したいピンは、生徒たちにハッパをかける。これに応えるように、スポーツ好きの千鶴は、燃えに燃える。

サッカーをすることになった爽子は、全く経験がないだけに、途方にくれる。ピンから、体育祭当日休んでもいいと言われながらも、昼休み、風早や千鶴に誘われ、練習に参加する爽子。結果は、みんなの想像通り空振りキックの連続。練習でさえみんなのジャマをしていると悟った爽子は、せめて足手まといにならないように自主練をしようと決意する。

そんな中、練習中の風早から、「おさげ!」と呼ばれた爽子は、自分の胸の高鳴りを感じながら、思わずボーっと風早の後ろ姿を見つめてしまう。千鶴に耳を引っぱられ我に帰った爽子の顔は、真っ赤。遠くにいる風早の姿を追いながら、爽子の胸のときめきは収まりそうにない。

放課後、爽子は自主練をしようと決め、千鶴らのラーメンの誘いを断わる。いざ始めようと、体育教師にサッカーボールを借りに行ったものの、規則で貸してもらえない。花壇の花に水をやりながら、爽子は、貯金を崩してボールを買おうと思う。

一方風早は、体育祭実行委員会に出席していた。そんな風早の目に飛び込んできたのは、水やりの最中、石ころをボールに見立てて蹴っている爽子。実行委員会を終えた風早は爽子のもとへ向かい、自分のボールを爽子の足元に転がして――。』


爽子が貸したノートでクラスの平均点があがったおかげで、すっかり有名になったようで!
風早君と仲が良いってこともあって付き合ってるんじゃないかという憶測も…
まぁまさかあの二人がというわけで本気にしてる人はいないみたいだけど
くるみちゃんの一言がいちいち引っかかります、なんか黒そうですねこの子(汗)
そんな中、最近爽子のまわりの雰囲気が変わり人が集まるようになったとのこと
いきなり変顔をされたり、後ろから擽られたり…遊ばれてる!?
突然のことに驚いてばっかりでうまく表せないけど、避けられないのは嬉しいと(笑)
まわりでは爽子が笑うと福が来るなんて噂が立ってるんですね!
そんなこと言われたの初めてって感激してる爽子が可愛いなぁもう♪
って率先して笑おうとするもののやっぱり意識すると不気味な笑い顔に~
あはは、爽子の笑顔は笑おうとしてできるものじゃないですしねw

すっかり他のクラスメイトとも仲良しになったということで、お互いあだ名で呼び合うことに!
スムーズに名前で呼び合うことを勉強になったと感心する爽子にためしに同じように
名前で呼ぶよう促してるちづと矢野ちんが黒くて面白い(笑)
たどたどしくもあだ名で呼んでみると、まわりは新鮮だと喜んでくれました!!
打ち解けるためにも女子を名前で呼んでみたりすればとアドバイスする矢野ちん
「まぁすぐには無理だろうし 身近なヤツからさ」
…ってその視線の先にいるのは風早君ですかw
試しに呼び捨てでってそれはいきなりすぎです~
無理だと慌てる爽子にそんなやり方で他の人と打ち解けられるのかって脅してるし、さすがドS(笑)

息を呑んで風早…と頑張った爽子だけど風早君のキラキラ笑顔に押されて後で「君」をつけちゃいました!というか返事だけでも爽やか過ぎるのをどうにかしてください(マテ)
いや~ここでホントに名前で呼び捨てされてたらどうなってたのか見たかったです
でも爽子に名字を呼び捨てされてドキっとしたかな、もっと驚いて~!!(笑)
矢野ちんも男子は難しいから女子から…って強引に誤魔化してるしw
「矢野さんや吉田さんみたいにいつも優しくしてくれて…
男子とも女子とも区別なく喋っているけど…風早君は、男子」

このことがきっかけで、風早君を異性として意識しはじめた爽子が可愛すぎる!
もういちいち反応がピュアすぎてキュンキュンしちゃいます
にしても風早君は爽子に友達が増えるたびに二人きりになれる時間が少なく…(コラ)

体育祭の実行委員を決めることになり、体育委員の風早君が勝手に任命されちゃいました
あ、でも体育祭っていうと確実に借り出されることになりますよね~(笑)
委員会にちゃんと来ないと風早君の恥ずかしい過去をばらすとか、
ピンって口を開くとそればっかだけど一体何を知ってるのやら(ぁ)
それにしても、なんとしても優勝したいから運動音痴は当日休めってそれでも教師ですかw
運動得意なちづは年に二回の祭りだと気合十分、ピンと同様に思いっきり体育会系のノリでそこだけ暑苦しい雰囲気が(苦笑)
その他大勢のサッカーに参加することになった爽子が、経験ないことをしるや昼休みに練習することを提案する風早君、ホント優しいですよね~それもこれも爽子のためですか♪
頑張ろうなってすっかり二人の世界でニヤニヤしますw

で、風早君が体育祭の実行委員を務めることを知ったくるみちゃんが動き出しましたよ!!
友達の前でしれっとその話をして、委員に推薦してもらうように仕向けるとは思った以上に腹黒い(汗)
直球勝負で来る子より、こういう子の方が厄介ですよ
ちづが苦手意識持ったのわかる気がします、でも実際いますよね…

一方、昼休み皆と一緒にサッカーの練習をする爽子だけど
真正面にきたボールも思いっきり足元を素通りさせるとか面白すぎるw
まぁ一回もやったことがないのにいきなり実践でってのがまず無理ですよ
けど昼休みじゃ時間も短いし、自分が足を引っ張ってるせいで迷惑をかけてると落ち込んだ爽子は何とか自主練して鍛えようと独り言をブツブツ、それが一番怖いですから(笑)
向こう側でやってる男子のチームは練習っていうより遊び半分ですね!
でもそんな様子を見て微笑む爽子が~!こういうときは自然な笑顔なのに^^
爽子の髪型をみておさげ!と叫んだ風早君が可愛いすぎるw
たった一言でどれだけ翻弄させれば気が済むんですか!
…浪川さんの言い方がツボにはまって思わずリピートです(マテ)

なんてことない一言に赤面してドキドキがとまらなくなっちゃった爽子
「ただ、風早君の姿から目が離れなくて…」
ちづに耳を引っ張って指摘されるまで全く気づかなかった爽子がホント可愛い!
ああもうずっと意識しっぱなしなんですね、いつになったらちゃんと自覚できるのやらw
放課後、一緒に買い物に行こうというちづと矢野ちんの誘いを断った爽子
花壇の水遣りとか色々あるから…と断りつつ、
今度頼むことになるかもしれないと遠慮がちに言う爽子に和みました!
とはいえ本当はこっそり自主練しようとしてるんですよね
二人の背中を見送りながら心の中でお礼をいってる爽子にじんわりする~♪
もう爽子は風早君のことが気になって仕方ないんですよね、一度とまって振り返ったりと名残惜しそうなのがまたニヤニヤです

サッカーボールを貸してもらおうと教師に頼んだものの、無理だと言われて結局花壇の水やりをしながら今後のことを考えていた爽子…ふと上の窓があいて、この場所で風早君と初めて話したことを思い出したり、すっかり風早君一色な爽子が(*´∀`)

「あれ?風早も体育祭委員だったの?」
ちょ、くるみちゃんの台詞が物凄い白々しいです!
CDの話を持ち出してなんてことない会話も全部ブラックに聞こえますしw
でも男子はこういうほわほわした可愛い子が好きなんですよね(ぁ
当の風早君はボールの代わりに石を蹴って練習してる爽子のことしか見てませんでした
どこいくんだよって爽子を追いかける風早君の視線が優しすぎる~!
それを見てたくるみちゃんは…内心穏やかじゃないでしょうね、アップが怖すぎでしたw
ってこれで爽子も完全に目をつけられちゃいましたけど心配だなぁ
くるみちゃんのことだからなんとしても爽子を風早君から遠ざけようとするだろうし(汗)

時間が経つのも忘れて石を蹴っていた爽子の足元にサッカーボールが…
それを合図に練習に付き合ってくれようとしていたのは風早君!
「なんだろうな…うまく笑えないや いつもと少し違う空気
だから、笑顔の代わりに…――風早君に届け!」

爽子が蹴ったボールはまっすぐ風早君の前へ!!
ピュアな爽子の気持ちはしっかり届いてると思いますよ♪
あとは二人の問題…だけどくるみちゃんが介入してきて厄介なことになりそう~
平穏な時間はなかなかきそうにないですね…

次回「新しい友達」

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2009.11.18 Wed
君に届け episode.7「土曜の夜」
『土曜日の夕食直前、千鶴とあやねから爽子に、ラーメンを食べに行こう、との誘いの電話が入った。親の許可を得た爽子は、大急ぎで2人の元に向かう。実は、少し前、2人から誘われた爽子の“放課後ラーメンデビュー”は、なじみの店が定休日だったため不発に終わっていたのだ。
 
店に着いた3人は、さっそく千鶴お勧めのラーメンを注文した。爽子は、水を出してくれた龍の姿を見て、そこが龍の実家だと知りビックリ。食べ終わると、千鶴は爽子とあやねを連れて、慣れた様子で2階の龍の部屋へと向かった。爽子は、そんな千鶴と龍の間柄を恋人同士かと思っていたのだが、2人は男兄弟のような関係だとか・・・。爽子ら3人は、龍を交えて仲良くおしゃべりを始めた。
 
 まもなく、あやねの提案で、この場に風早を呼ぶことになった。連絡役を命じられた爽子は、龍の携帯を使い勇気をふりしぼって風早を誘った。龍の携帯から聞こえる爽子の声に、風早はビックリしながらも事情を知り、大急ぎで自転車を飛ばし龍の家へ。
 
爽子らは、龍の中学の卒業アルバムを見ながら、中学時代の話を聞いた。千鶴、風早、龍の3人は、同じ中学の出身。中学時代の風早のことを知った爽子は、体育祭、学校祭、修学旅行など、これからの学校生活への期待をふくらませたのであった。

風早がやってきて、龍の部屋はさらに賑やかになった。爽子の横に座り、目が合って赤くなる風早。意識し合う2人の様子を見たあやねは、爽子を自分のそばに呼び、見せ付けるようにじゃれ合う。千鶴も呼びよせたあやねは、3人でじゃれ合う光景を風早に見せつけ、風早の反応を楽しんでいた。
 
そんな中部屋のふすまが開き、急にピンが顔を出し、全員帰るよう告げる。ピンは、風早の父親が監督をしているリトルリーグの出身で、かつ龍の店の常連。爽子らの楽しい時間は、アッという間に終わりとなって――。』



前回の放課後ラーメンデビューは店が定休日だったせいで不発に終わっちゃったんですねw
それでも爽子は二人とお茶できただけでも嬉しかったようで!
のんびりと土曜日夕食のカレーを作りながら物思いに耽っている爽子が♪
そのせいで爽子パパは完全にスルーされちゃって可哀想です(笑)
そんな時、ちづと矢野ちんからラーメンリベンジに行くと電話が!!
初めての友達からの電話に家族で大慌てな三人が可愛すぎるw
…爽子のこの可愛さってママから譲りなのかもですね、反応が面白いよ(コラ)
あ、でもパパさんは友達に男子がいるかどうか気になって仕方ないみたいですけど!

待ち合わせ場所にやってきた爽子に携帯の番号を訊くちづ
だけど必要性を感じなかったからもってないんだとか…
そんなこと言われたらなんだか色々過去のこと思い出しちゃって寂しくなっちゃいますね(汗)
到着したラーメン屋でオススメの味噌ラーメンを注文してると、横から水を取替えに来た龍の姿が!
ここは龍の実家で休みは手伝ってるんですね、いい人じゃないですか♪
オススメされた味噌ラーメンも、皆一緒に食べたから倍おいしかったって感激してる爽子がホント可愛い!!ってちづはまるで自分ちみたいにさっさと二階にあがって寛いでるけど、そこって龍の部屋じゃ(笑)

矢野ちんの携帯にかかってきたのは大学生の彼氏からだったようで
友達と一緒にいるっているのに疑ってるみたいだしちょっと鬱陶しいですね…
って爽子はそれを見て人気者だって目をキラキラさせたり大人だって衝撃を受けたりw
あ、ちづのタイマン勝負99連勝ってホントのことだったんですね!
しかも100連勝目前にして負けた相手が龍だったとは(笑)

「あの…もしかして二人は恋人同士なんじゃ?」
ちづと龍の仲のよさを見かねて質問した爽子
ってその言葉に龍がフって笑った―!!
意味深だったけどちづが真っ向から否定したからどうやら付き合ってないようでw
否定か肯定ぐらいしろって言われて肯定してたり、ホントどうでもいい感じだなぁ(笑)
ちづとは男兄弟みたいに育った幼馴染同士ってことだったんですね
どっちが上かもめてる龍とちづの傍で兄弟いないから羨ましいと爽子はキラキラした目で見てるし、ツッコミ人が足りなさ過ぎるw

「笑い声 賑やかな場所 大好きな友達 私一緒にいてもいいんだな」
でもこんな風に誰かと騒ぐのも初めてだろうし、何気ない会話でこんなに嬉しくなっちゃうのも爽子だからなんだろうな、普通の子達にとってはあたりまえのことでも爽子にとってはほとんど初めてのことで…いちいち反応がピュアすぎて参ります~
そんな時、どうせなら風早君も呼ぼうってことで爽子が龍の携帯を借りて呼び出すことに!!
ハーレムって聞いて何気に嬉しそうな龍が面白かった(笑)
心臓バクバクさせながら震える手で思い切って電話をかけた爽子!
その頃の風早君は…弟と一緒に家にいたようで
てかこの弟も見た目がミニ風早君て感じで可愛いんですが(´∀`)

龍からの電話だと思って普通に出たら、爽子だったものだから大慌てな風早君が可愛すぎるw
あはは、もうこの二人ホント可愛いなぁ、さっさとくっついちゃえばいいのに(コラ)
今の状況を説明した爽子は皆一緒で楽しいから、風早君もいたらもっと楽しくなると…
「チャリかっとばしていく!」
も~電話一つでこんなに幸せになれるなんてニヤニヤしちゃいます♪
風早君も嬉しそうな表情で向かうのがいいですね!

風早君が到着するまでの間、ちづや矢野ちんと中学時代のアルバムを見ることに~
龍はほとんど変わってないけど、一応身長はまだ伸びてるんだとかw
それにしても風早君はやっぱり爽やかですね、これはモテないわけがない(笑)
中学時代は野球部で活躍してたみたいだけど、高校では入ってないんですね…
何か理由があったりするのかな?
「私、これからの風早君を見られるんだ これから皆と一緒に写真に残れたりいろんなことができるんだ 体育祭に修学旅行とか色々あるね …凄い楽しみだな」
爽子は気にしてなかったかもしれないけど、今まで辛いことの方が多かっただろうから
これからもっともっといろんなことを楽しんで欲しいなと!
そういえば、爽子がプリントを落としたとき助けてくれたのはくるみちゃんていうんですね
中学のときから可愛くていかにも男子にモテるタイプだったろうけど、ちづはあんまりいい思い出がないみたい(苦笑)
で龍もくるみちゃんみたいな子はタイプじゃなくて爽子みたいな子は普通に好きなんだとかw
「私も真田君好きです!」
あはは、いきなり爽子の告白タイムが始まっちゃったのかと!(笑)
ちづや矢野ちんのことは簡単に大好きって言えるけど、風早君のことは真っ赤になって途切れ途切れに大好きだと♪も~爽子ってばその好きの違いがわかってないとこが可愛すぎるw
思わず教えちゃおうとしたちづをとめて、大人の階段は自分で上れって言う矢野ちんが(笑)
って後ろで暇になった龍がまた凄い顔して寝てるんですけど―!!

風早君がようやく到着した頃、髪が伸びるのが早いからスケベだって話になってるしw
「俺はスケベでも、むっつりじゃない!」
あっさりスケベなの認めちゃいましたよ、まぁ高校生だし(笑/コラ)
普通だよって照れてる風早君も可愛いなぁ!
男の子だなって思わず笑っちゃった爽子に拗ねてる風早君がw
「嘘 笑って?」
出た、風早君@浪川さんの甘えボイス!!
もう絶妙のタイミングでこういうこと言うからたまらないですね~
なんだかすっかり二人の世界になってるのを見てた矢野ちん、
爽子を使って風早君をからかうことを思いついた様子で!
あえて爽子とよんでちづと自分の間に挟んで女同士でじゃれあってるし
その中に入れるわけもなくじっと我慢してる風早君、頑張れ―!!(笑)
…矢野ちんってさりげにドSですか?(コラ)

「ガキの時間はもう終わりだ!」
風早君とすれ違い様に店にきていたピンが二階の騒ぎを聞きつけて勝手にあがってきた!
うわ~せっかくの楽しい時間をタイミングよく邪魔しすぎです(苦笑)
風早君のお父さんが監督をしてるリトルリーグの出身でこの店の常連だから遠慮もないって…
そうだったんだって感心してる爽子に知らないよねって合いの手をとるちづが絶妙だったw
ってあくまでも自分が変なものをみたのは爽子のせいですか!
小さいおじさんって爽子がいってるのは全然別物なんですがww
どうやらピンは霊感があるみたいですね、矢野ちんが指摘してくれて何となく気づいたみたいだけど、今度は快眠できる方法を教えてくれた爽子のアドバイスを勘違いして除霊の力があると勘違い(笑)
ほら、よろしくなんて爽子の手握ってるからいい加減風早君が怒っちゃいましたよ!
「こんな顔もするんだなぁ… 楽しかったな」
「これから何回も楽しいこといっぱいいっぱいあるからね」
力強く頷く爽子に温かい気持ちになりました!
風早君の知らない一面を見れたり、友達といろんな話をして相手のことを知ることができたり爽子にとって新しい発見の連続でしたね♪
「ドキドキしてるのに居心地がよくて 皆笑ってて凄く嬉しかったな」
帰りにさりげなくコンビニ寄るとかいって爽子と一緒の方向に向かう風早君にニヤニヤです!!
すっかりちづと矢野ちんに遊ばれちゃってる風早君が可愛いなぁもう
って矢野ちんとピンはなぜか帰り道が同じ方向に(笑)
さっき霊感あるとかいわれたから一人で帰るのが怖いからって…迷惑すぎるw

龍の好みは鈍くて単純なヤツですか!…それってもしかして??(笑)
爽子と仲直りしにきた報告で店に連れてきたってことも龍は見抜いてたみたいですね!
素直に言えずに素っ気無い態度とるちづも可愛いです~この二人はどうなるのかな!?
どんどんいい男っぷりが増す龍にも大注目ですね!
「私この高校でよかったな 皆と同じ高校でよかったな」
ちゃんと自分も入ってるって確認する風早君がニクイ~!
風早君がいなかったら人生変わってたって大袈裟に聞こえるけど、爽子にとっては本当に大きな存在になってるんですよね!拗ねた振りして自分が安心したかっただけなんてニヤニヤしてしまう♪
「見た事のない中学時代の顔も始めてみた顔も 今日は少しだけ知らない風早君を覗けたかな」
自分の知らない風早君のことをこれからももっと知りたいって思ってる爽子
コンビニで何買うのかってズレた質問してましたけど、これから少しずつ爽子も自覚していくってことで、スローペースな二人のほのぼの展開を楽しみたいと思います!

次回「自主練」

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2009.11.11 Wed
君に届け episode.6「友達」
『爽子が、女子トイレ内でA組の生徒たちとケンカ をしていると聞いた風早。その女子トイレのまわりでクラスメイトたちが、爽子が噂を流した、と話をしていることに風早は強く否定した。そこへ、千鶴とあやねが現れる。爽子が噂のことで頑張っていると聞いた2人は、トイレに向かった。
 
トイレでは、爽子がA組のユカたちに対して千鶴とあやねへの悪口を取り消すよう訴えていた。悪口を言い始めたのが爽子だというユカに対し、爽子は、それは誤解だと反論する。爽子は、押し倒され、足で踏まれても、必死になって千鶴らを守ろうとした。
 
そんな中、割って入って来た千鶴とあやねは爽子を助け、さらに爽子が“無実”だと断言する。迫力でにらみをきかせる千鶴らに、結局、ユカらは悪口を取り消し、スゴスゴと引き上げていくしかなかった。

千鶴とあやねが爽子を助けた話は、すぐに風早らクラスメイトたちの耳に入った。爽子の悪い噂はたちまち消え、逆に爽子が作ったテスト用のノートの功績が評価され始めた。
一方、トイレ内では、爽子が千鶴とあやねに、涙ながらにこれまでのことを話していた。大好きな2人を失いたくない、もっと仲良く なりたいという爽子の言葉に、千鶴もあやねも感激し涙を流す。そして、もう友達だよと確認し合った爽子、千鶴、あやねの3人は、固く抱き合う。トイレから出てきた爽子を見つけた風早は、笑みを浮かべ心から祝福した。
 
その後、テストの成績が発表され、クラスの平均点が大幅にアップしていることが分かった。クラスメイトの自分への視線が少し変わったのを感じる爽子。放課後、千鶴らと寄り道し、ラーメンを食べに行こうと学校を出たのであった。』


小学生の頃、特に親しい友達もいなかったけど今みたいに恐れられて避けられてることもなかった爽子。ある日、同じクラスのしのちゃんが間違えて「貞子」って呼んだせいでいつの間にか周りからのあだ名になっちゃったんですね…中学時代からは霊感があるなんて噂に尾ひれがついて面白がって貞子と呼ぶ人も増えた…ってもうそれイジメの始まりじゃないですか(汗)
でも今までは爽子自身前向きに考えていたからそう感じることはなかったんですね…

そんな爽子だけど、ちづや矢野ちんの悪口はどうしても許せず取り消してもらうまではってことで言い合いに勃発!!女子トイレの中で爽子が巻き込まれて喧嘩が起きていることを知った風早君、ちづと矢野ちんの噂が原因と知ると、そんなの爽子がいうはずないと強く否定!
一番傍で爽子が頑張ってるとこを見てるんだから信じるはずないですよね
そこへ通りがかった矢野ちんとちづも自分達のことで爽子と他のクラスメイトが揉めているとしるや中へ走っていきました!
「でもこれは 俺じゃだめだから…アイツらじゃないと意味ねぇから」
本当は一目散に駆けつけたいだろうに必死に耐えてる風早君が~!!
でも今回は友達同士の問題だし、風早君が出ていくわけにはいかないんですよね…
心の中で応援し続ける風早君の一途さに泣けてくる;
そんな風早君の様子を察知して声をかけてみたりな龍がいいなぁ(笑)

二人の悪口を言ってるのは爽子だと突き飛ばしたユカ!
こんなときだけど突き飛ばされたあとの爽子の表情がちょっと可愛かったり(コラ)
ともあれ爽子にはそんな覚えはないしそんなことするはずないですよね
険悪ムード全開なその場に思わず中に入ろうとする遠藤、平野さんを制したちづ、矢野ちんの二人がかっこよかった!

必死に誤解をとこうとする爽子だけど、本当のところ噂が真実かどうかなんて関係ないと…
二人も適当に爽子にあわせて付き合ってたといいながら胸を蹴るユカが酷いですよ(汗)
風早君目当てであの二人に近づいたんだといわれた爽子は違うと一喝!
「手なんかひかなくていい だから取り消して 全部違う!
私がどれだけ矢野さんと吉田さんを…好きよりももっと、大好きか…!」

自分がクラスの中で浮いて避けられていても優しく接してくれた事を話した爽子
ああ、あの時やっぱり「大好き」っていおうとしてたんですね
それを効いていた矢野ちんとちづが爽子の間に入って助けてくれました!
こんな風に何気なく爽子の本心を聞くことができたってだけでうるうるしちゃいますよ…

「「貞子が言うわけない!!」」
それでも食ってかかろうとするユカに凄みをきかせて中学の武勇伝を語るちづがw
男子とのタイマン勝負で99連勝ってどこまでホントのことなんですか(笑)
その迫力にびびって逃げ出したユカだけど、さっきのことは取り消すと不服そうだったけど一応了解してくれたみたいですね
ようやく誤解が解けたんだと二人に向かって嬉しそうな爽子が可愛いなぁ!
だけど二人は噂がどうこうじゃなくて爽子がどう思ってるから気になってたんですよね…
一方で爽子も二人が自分のことを信じてくれて思わずうれし泣き!
あ~もうこっちまで泣いちゃいます。・゚・(ノД`)・゚・。

「ただ俺は下らない噂が大っ嫌いなだけ」
外で心配してそわそわしてた風早君の一言や平野さん、遠藤さんのフォローで爽子が噂を流したという誤解も解けたようで!爽子がいうはずない!!って拗ねてるモードの風早君が可愛すぎる♪
爽子が作った特製ノートの効果も広まり、逆にいい評判が広まっていきました
このあたりはあっさり反転しすぎな気もするけど、
まだ風早君達以外とはそんなに親しくもないし仕方ないですかね(苦笑)
「黒沼聞いたらきっと喜ぶな」
とりあえず一段落して満面の笑みの風早君が癒しです^^

今まではまわりと仲良くなりたいと思う一方で誤解されても仕方ないと諦めてきたけど、
矢野ちんやちづと知り合ってどうしても諦めきれないと思った爽子
一緒にいることで噂が流れて傷つけることになってもどうしても離れたくないと思った――
「私は矢野さんと吉田さんが傷ついたとき どうやって慰められるかもわからないけど
だけど 私一緒にいたい 吉田さんと矢野さんみたいにもっと仲良くなりたい」

もう爽子ってば本当にどこまでも優しすぎる…
初めて自分を怖がらずに接してくれた相手だから、なんとしても誤解を解きたかったんですよね
自分のことは後回しにして二人の噂を必死に取り消してもらおうとしてた爽子の気持ちが痛いほど伝わってきます…

「私…矢野さんと吉田さんと…友達に…友達になりたい!」
迷惑をかけないようにあえて離れようとした爽子、
それでも自分達と一緒にいたいと思ってくれた爽子を馬鹿だねと言って抱きしめた矢野ちん
話を静かに聴いていたちづも、爽子を信じられくて恥ずかしいと泣きながら謝るちづ!!
「もう一人でいることになれないでよ 知ってる?
私達 アンタが可愛くてしょうがないの!
知ってる?友達って気づいたらもうなってんの!」

ここで我慢できずに号泣しながら二人まとめて抱きしめてるちづがw
また変な噂が流れるかもといいながら矢野ちんも凄く嬉しそうだし、ようやく三人の間の蟠りがなくなって本当によかった!この瞬間をどれだけ待ったことか…皆可愛すぎです♪
ってその様子を皆して覗き見してるし!!(笑)
龍がちづを慰める必要もなくなっちゃいましたけど、ちづにとってはその心遣いが嬉しかっただろうしこれでよかったんですよね!解決したところへ乱入したピンが一番迷惑ww
すっかり仲良し三人組になったところを見て不満そうにして今から殴り合えってそんなむちゃくちゃな!
というか男子教員が女子トイレにずかずか入ってくとかどうなんですか(ぁ

出てきた爽子を見つけた風早君はよかったなと一言!
それに対して満面の笑みを浮かべて答えた爽子
こんな笑顔向けられたら嬉しすぎてキュンキュンしちゃいますよ♪
その後、テスト結果がボロボロだった爽子だけど、それでも学年30位とはw
爽子おかげでクラスの平均点が軒並みあがりそのおかげでまわりの人達もまた爽子を見る目が変わったようで…って座敷童子をもじって貞子童子っていわれてるし(苦笑)
でも今回の爽子の頑張りは少しじゃなくて凄いものですよね
いつも本当に頑張ってるんだから、自分にご褒美あげてもいいかと!

放課後、ちづと矢野ちんに誘われて嬉しそうな爽子が可愛いなぁ
ってこのせいで風早君は帰り際爽子と二人っきりになれる瞬間がなくなっちゃったと残念がる風早君が(笑)
「私ね、もう一度生まれたような気分だよ 風早君に会えてからなんだよ?」
教室から出て行く間際、風早君の方を振り返って笑顔を向ける爽子
心の中のお礼はきっと十分伝わってると思います!
ってもう、そんな爽子にすっかりノックダウンされて座り込んじゃった風早君も可愛すぎw
「あんな幸せそうな顔されたら…暫くアイツらに花もたせようってきになるじゃん」
あはは、風早君は爽子のことを独り占めしたいんだろうけど暫くは二人に譲るしかないですね!
…そのうちちづと矢野ちんにもヤキモチ焼いちゃいそうだけどw

帰る途中でしのちゃんから二人と友達になれてよかったねと言われ力強く肯定した爽子
そのやりとりにニヤリと笑みを浮かべながら
自分達のことをどう思ってるか確認するちづと矢野ちんが黒いw
そんな問いかけに、もじもじしながら大好き!!と答えた爽子がピュアすぎる♪
それを聞いて安心したのか、貞子じゃなくちゃんと「爽子」と名前で呼んでくれた二人!!
ちょ、もう不意打ちでまたうるっとしちゃったじゃないですか~!
爽子は風早君に会えて本当に変わりましたよね
自分だけじゃなく他の人も巻き込んでいい方向に…そう思うと風早君てホント凄いw
最初に比べると爽子も自然に笑えることが多くなってきましたし!!
早速爽子が話し始めた怪談話がベタすぎる内容で笑っちゃいました(*´艸`)

で、今回の噂を流し始めたのは結局誰だったんだろう?
途中から広めてたのはユカ達っぽかったけど…
あのフランス人形な子は関係なかったのかな(汗)
ようやく爽子たちの問題が解決したので、暫くは平穏でニヤニヤな展開を希望です!

次回「土曜の夜」

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2009.11.04 Wed
君に届け episode.5「決意」
『試験の当日、教室でいつもと違う出席番号順の席に着いた爽子は、誰にも挨拶をすることなく、千鶴やあやねとも目を合わせなかった。自分が近くにいるだけで、千鶴やあやねたちを傷つけてしまうので離れようと決めた爽子。みんなと過ごせて本当にうれしかった気持ちを思い返し、爽子の目からは、試験中にもかかわらず、ポタポタと涙がこぼれ落ちた。
 
そんな爽子を、試験の後待っていたのは風早だった。避けるワケを聞きたいという風早の言葉に、爽子の目には再び涙があふれる。そして爽子は、‘自分と一緒にいると風早や千鶴、あやねの株が落ちる’と思い、避けようと一度は思ったが、避けるのが辛く、そばにいたいと泣きながら明かした。
 
これに対し風早は、自分はそんな噂などに惑わされない、ときっぱり話す。落ち着いた爽子は、千鶴やあやねのことに関しても噂が原因でぎくしゃくしていたことを風早に相談した。風早は、相手の気持ち次第だから自分の気持ち伝えてみたら、と優しくアドバイスする。すっかり晴れやかな表情になった爽子は、風早の「がんばれ!」という声と笑顔に後押しされ、千鶴らにも自分の気持ちを話そうと思った。
 
一方、あやねと千鶴も、爽子のことを考えてモンモンとしていた。あやねは、爽子が冗談半分のアドバイスを生真面目に信じ、図書館にある怪談の本を読み漁っていると知る。また、千鶴は爽子からもらった手書きのテスト用要点ノートを見て、涙を流すのであった。その夜千鶴とあやねは二人で会い、もっとちゃんと爽子と話をしようと決めた。
 
翌朝登校した爽子は、同級生の女子たちが千鶴とあやねの噂を話しているのをトイレで聞き、誤解を取り消そうとーー。』


これから矢野ちんやちづ、風早君と会った時にどう接していいかわからなくなってしまった爽子。
テスト当日に自分の席に座っている矢野ちんを見ても挨拶もしないで通り過ぎちゃいました…
まわりの皆はいつだって自分を嫌がったり怖がったりしたことはなかったのに自分は…って
考えて余計自分を追い詰めてるような感じで(汗)
爽子はどんなことがあってもクラスメイトに挨拶してたのに、今日はそれすらもないからと、爽子の様子がいつもとは違うことに矢野ちんとちづも気づいたみたいですね…

「いつもの席から離れてみるとあの席はまるでなかったような
最初からなかったような…まるで夢だったみたいに遠く感じる」

もし噂の犯人を見つけられて誤解が解けたとしてもどうやって二人を慰めていいかわからない…
そして一緒にいる事でこの先また傷つけてしまうかもしれないと思う爽子が切ないよ;
だから、これ以上まわりを巻き込まないように最初と同じように皆から離れて一人になろうとする爽子
爽子はただ皆の役に立ちたいて思ってただけなのに…(涙)
そんな時、これまですごした日のことを思い出してテスト中に泣いてしまった爽子
「私知っちゃって 優しくされる気持ちも優しくしたい気持ちも
どうやって元に戻ればいいのかわからない どうして一人でいられたのか
どうして平気でいられたのか 皆皆全部忘れちゃった…」

ああ、泣いてる爽子を見るとこっちまで悲しくなっちゃいますよ!

そんな爽子を帰り際待っていて話を聞こうとするのはやっぱり風早君!
嫌いじゃないのに避ける理由を聞くと、思ってもいないことを言えないと爽子は泣き出しちゃいました
必死に我慢してたのに風早君の前で限界になっちゃった爽子がこんなときだけど可愛いかった!
噂で自分と一緒にいると株が落ちると話した爽子
「株とか噂とか そこに俺の意志はどこにもないじゃん
それは黒沼の決めることじゃない 俺が決めることだ!!
噂なんてどうだっていい 俺にとっては、俺が見てる黒沼だけが黒沼だ」

爽子の手を握り締めて告げる風早君がかっこいいよ!
風早君は自分の目で見た爽子を信じてるから噂にも惑わされないんですね
…ってすばらしい告白タイムにニヤニヤしちゃったのは内緒です(ぁ
風早君の言葉で、誰かを大事に思う気持ちや大事にされる気持ちを思い出したようでようやく爽子も落ち着けたみたいですね!風早君がくれたコーヒー代もしっかり払ってたりと相変わらず律儀(笑)
「心がほどけていくみたい いてもいいんだよって言われた気がして嬉しかった」
爽子にとって風早君が言ってくれることは魔法の言葉なんでしょうね!
でもホントようやく話せる人ができてよかったですよ
このまま爽子が一人で抱え込んでるのを見続けるのは耐えられないし(汗)

矢野ちんやちづとの関係が拗れてることも風早君に相談した爽子はもし逆の立場だったら?と聞かれました自分と関わったせいで株が落ちるから離れていく…それを考えた爽子は一緒にいたいと!
相手の気持ちはわからないけれど、爽子がそう感じたように二人とも不安に感じたのかもしれない…
「少なくとも、俺は不安だったよ」
ちょ、風早君の拗ね方が可愛すぎる♪
謝る爽子に対して満面の笑顔で絶対だめとか、そんな風に言われたらたまらないです~!!
…風早君は女心を擽りすぎだ(マテ)
「今までいたかな 近づく事じゃなく避けることを許してくれない人が」
おお、なんだか爽子もまたまた風早君を意識した感じですね!
もうこの二人を見てるとキュンキュンしっぱなしで落ち着かない(笑)

自分の中で考えてばかりじゃ相手のことなんてわからない――
自分の気持ちをしっかり伝えてクラスメイトじゃなく友達になれるように頑張ると宣言する爽子!!
ここでまた風早君の笑顔と頑張れのエールが後押し!!
うん、もう心のそこから爽子を応援します♪
爽子の背中が見えなくなるまで心の中で頑張れを連呼する風早君にもニヤニヤw

偶然階段でばったりピンと出くわした矢野ちんはイライラ全開のようで(苦笑)
それもこれもあのピンに呼び出されなければ…ってやっぱり考えちゃいますよね
「人のせいにするなよ 人のせいにしたって解決なんかできねえんだ
この先理不尽なこともいっぱいあるだろうけどよ
結局お前が自分で何とかするしかねえんだよ、自分でな
…例えこの俺が原因であろうとな!」

ええと、最後の一言がなければカッコイイ大人の台詞でしめられてたのにw
まぁ小人が見えたことを爽子のせいにしてるから何言っても台無しですかね(笑)
たまには教師らしいとこを見せてくれるのかと思いきややっぱりオチがw

爽子が図書室にある怪談の本を読んでいたことを知った矢野ちん
自分の冗談半分の言葉を本気で受け取って一生懸命になっていたと思うと…
こんな爽子の一面を見ちゃってどうしたらいいかわかんないって余計悶々と悩んでるのはちづも同じようで…玄関先で落ち込んでたところに「慰めてやろうか」な龍@中村さんボイスが♪
原因が噂じゃなくて爽子関係の事っていうのもわかってて話を聞いてくれてるようで
噂の出所が爽子なのかどうか悩んでるちづに対して、喋る相手がいない爽子がどうやって噂を流せるのとか言ってるし、それですっかり喜んだちづを単純とかはっきり言うなぁ(笑)
「好きではねえんだろうな あとどうでもいいって線もあるな
…ま もっと他の線もあるかもしんねえしな
気になるなら本人に聞けば?どうでもいいって言われたら慰めてやるよ」

これはちょっとアドバイスしてくれたんじゃないんですかね!
それにさりげなく励ましてくれたりと龍もカッコイイじゃないか!!
いつも寝てるばっかりの印象でしたけどここから本領発揮ですか?(笑/コラ)

家に帰って爽子が自分のために作ってくれたノートを見返して、変な似顔絵に気づいて大笑いしてるけど自分のために一生懸命書いてくれたんだと思って涙を…
爽子がどんなに優しいかなんて本当はわかってるんですよね(涙)
夜、二人であったちづと矢野ちんは最近の爽子の様子について話し始めました
避けられるのに慣れすぎてそれが当たり前になっていた、だから放っておけなかったというちづ
回りの態度になれて感情がわかりづらかったり、自分の感情に大しても鈍感になっていた爽子の気持ちがわかるという矢野ちん
「だから…あの子が自然に笑ったとき凄く嬉しかった」
ちづじゃないけどそんな風に爽子のこと思ってたなんて…泣きそうです;
お互いの気持ちをわかっていたつもりでも、話さなきゃ知らないままのことなんていっぱいあると気づいた二人は自分達が思ってることも爽子は知らないし、爽子が話そうとした続きのこともちゃんと聞いてみようと!
「こんなに貞子のことばっか考えて こんなの…もう大好きじゃん
友達かっていったら微妙って言ったけどさ、こんなのもう友達じゃん
だってあたしらこれだけ貞子の事で悩めるんだもん」

もうちづや矢野ちんの優しさにこっちが泣きますよ…!
爽子の内面をちゃんと見てくれる人ができて本当によかった・゚・(つД`)・゚・
自分以外の気持ちも聞かなければわからないし、自分の気持ちも言わなきゃ伝わらない――
初めてそう思える相手に出会えたことが爽子にとって本当に嬉しいようで…
日常では何気ない事だけど、時々忘れがちになる大切な事だと爽子達を見て感じました!

翌日、頑張って二人に話そうと気合を入れて登校したものの、トイレの中でいつ話しかけるか悩んでるし(笑)個室の中でブツブツ独り言は確かに怖いw
けれど、そんな時同級生達がちづや矢野ちんの話をしているのを聞いて、誤解だと一生懸命取り消そうとする爽子だけど、相手の子達は別にどうでもいいって感じで、さらに酷い悪口を言って笑い続けるだけ…その言動に思わず手を握り締める爽子は次回どうするのか、また気になるところで終わっちゃいました(汗)
彼女達には噂が真実かどうかなんて関係ないんでしょうね
来週はきっと誤解も解けて仲直りできますよね?どういう展開になるのか気になります!

次回「友達」

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2009.10.28 Wed
君に届け episode.4「噂」
『爽子が千鶴とあやねの悪口を言っているとの噂 ――。2人はこの噂を「ありえない」と信じなかった。千鶴のためにテスト用の要点ノートを作ってくれた 爽子。あやねには、怪談を練習するためのビデオを借りたいと相談する。2人から爽子に対して出た言葉は、“ピュアホワイト”。要点ノートには、ジョーや田中、高橋も興味を示し群がるのであった。
 
その頃、風早はピンにつかまっていた。ピンに爽子のことを聞かれて真っ赤になってしまった風早は、その後教室でまともに爽子の顔が見られない。爽子は、おでこが出ている風早を見ていたかったのだが、風早が顔を背けるため見れず残念がっていた。

そんな中爽子は、小学校時代から知る詩乃に、千鶴とあやねのことを「友達じゃない」と言い、これを2人に聞かれてしまった。爽子は、実は“大好きな千鶴、あやねと早く友達になりたいが、今友達と言うのはおこがましい”と言おうとしたのだ。だが、“友達じゃない”という部分しか聞こえなかった千鶴らは、 ショックを受ける。まもなく、爽子に直接確かめた千鶴とあやねは、爽子の「好きって言うよりも…」と続けようとする言葉をさえぎって、離れて行ってしまった。
 
一方爽子は、自分が千鶴やあやねを操り、風早までいいように使っている裏番長だとの噂を耳にしていた。自分がそばにいるだけで周りを傷つけてしまうと思った爽子は、苦悩するばかり。悩んでいたのは、千鶴、あやねも同じだった。それまでは爽子のことを100パーセント信じていたのだが、“好き”と即答してもらえなかったことが引っ掛かっていた。
 
翌日、登校した爽子は、千鶴とあやねの目が赤いことに気づき、思わず謝った。この言葉が、またもや千鶴たちの誤解につながって――。 』


毎日学校が楽しいと心から思えるようになった爽子!
以前より嬉しそうな爽子の様子はしっかりと両親にも伝わってるようで!
目に見えてうきうきしてる爽子が恋愛してるのかとお母さんの言葉にショックを受ける父親の図が何か面白かったですw
「こんなに幸せを味わってしまうと 味を知らなかったことを忘れてしまいそう
私今人生の幸せを全部使い果たしちゃってるのかも」

風早君の『独り占め』の意味もわかってない爽子も可愛いですけど
こんなちょっとのことで人生最大の幸せって…もう今までどんだけ不憫だったのかと(涙)

その一方で、学校内ではちづや矢野ちんの悪い噂が広まっているようで…
しかもその噂の出所が爽子とあっては例え嘘でも気になりますよね
とはいえその噂に対してもっと凄い武勇伝があるとか強気な二人がカッコイイよw
それも、噂を広めてる理由が、二人を利用して自分の地位をあげるためって
いつもの爽子を知ってる二人からしたら馬鹿みたいにしか思えないですよね!

試しにそのことを爽子本人に話してみるものの、強いねと関心するだけの反応(笑)
即座に二人はシロ!!と即座に判定♪
爽子の反応にぷしゅ~って空気が抜けた人形みたいな二人が面白すぎですw
それだけじゃなく、爽子は要点を纏めたノートをちづに渡したり、矢野ちんにオススメの怪談ビデオを教えてもらおうとしたり…こんなの見たらもうピュアホワイトって認定しちゃいますよ!!(笑)

その頃の風早君はピンの話を無理やり聞かせられてました!
酒を飲んでいたら小人がお猪口の中に入ってたって…それ泥酔してたんじゃないんですか?(コラ)
そんな話に付き合わされて遅刻したらと思うとw
というよりもきっと風早君は早く教室に行って爽子とたくさん話したいんじゃないかと♪
どうやらピンは爽子と目を合わせたからこんな不思議現象に遭遇したと思ってるみたいですね
やっぱり爽子の呪いなのか…ってそんなこと言われたら風早君が黙ってないですよ!
「俺は自分で見たものを信じるよ 俺が見た黒沼は…前向きでいい子だよ」
その反応に爽子と付き合ってるかのピンが指摘すると真っ赤になっちゃってもう風早君が可愛すぎです~!!ってなんで爽子のこと好きだとマニアックになるんですかw

教室にきてからの風早君と爽子のやりとりにニヤニヤ♪
昨日のことを思い出してドキドキしてる風早君と、珍しく出てる風早君のおでこが気になってじーっと見ちゃう爽子、可愛すぎるんですが!あ、爽子の顔を見るとピンの言葉を思い出しちゃって真っ赤になっちゃってる風早君とか見てるとニヤニヤがとまらないんですがどうすれば!!(マテ)

「皆はどう思ってるのかな 私といて楽しいのかな …そうだといいな」
毎日が幸せでこれでもかというくらい学校生活を満喫している爽子
…今までまわりに人がいないのが当然だと思ってたなんてそんな悲しいこと言われると(涙)
でも今は自分を見て理解してくれる人もちゃんといるしそんな世界も変わりつつあるんですよね。初めてもらったプレゼントみたいに大事にしたいって思う爽子がピュアすぎる…!

その一方で、噂はどんどん尾ひれがついてまわってるようですね…
嘘だって信じてる人もいるけど、ほとんどは信じちゃってるんですよね
そんな爽子を心配して、以前のクラスメイトが声をかけてくれました
って爽子はこの噂を知らないから話してる内容が食い違ってるけど
しのちゃんて子は爽子が友達の悪口を流すなんてありえないって思ってくれてるようで!
けれど、矢野ちんとちづのことを友達じゃないと否定したところを偶然見られてしまいました…
ああ、爽子は謙遜して友達じゃないっていっただけなのに、その続きを聞こうとしてたところをピンにつかまって拉致されちゃいました!
これが決定打になっちゃったわけじゃないけど、なんてタイミングの悪い(汗)

友達っていうのは本当に仲のいいちづと矢野ちんのような関係で、爽子はそこまで言うのはおこがましいと…でもきっと二人はもう爽子のこと友達だって思いつつあるんじゃないのかな?
「だけど私は 二人のことが大好きだから…
もしそうなれる日が来たらすごくいいなって思ってる」

爽子ってば~!!!そんな優しい気持ちを知ったらこっちが泣いちゃいますよ

ピンに呼び出された理由は単に龍への伝言だったから余計イラっとしたちづ(苦笑)
さっきの爽子の言葉が気になったちづは、直接自分たちのことが好きか訊いてみると…
好きっていうよりもと曖昧な返事が返ってきました
その途中でわかった、ごめんと背中を向けてしまったちづと矢野ちん
もうちょっとでもその話の続きを聞いていればこの後もっとこじれる事にはならなかっただろうに…
爽子は自分の気持ちが理解してもらえたのかと思ったようですが二人の様子がおかしいことには気づいたもののそれ以上は踏み込めなかったんですね、この微妙な距離感がもどかしいよ…

そんな時、トイレの中で自分の悪い噂と共にちづや矢野ちんのことまで悪く言われていることを知ることになった爽子!元気のなかった理由はこの噂のせいなのか――ああ、近いけどまだ微妙にすれ違ってます(汗)
「私、周りにいないほうがいいの?まわりにいちゃいけないの?」
自分が傍にいるせいで優しくしてくれる二人も巻き込んでしまったのか、
このまま一緒にいれば風早君もいつか傷つけてしまうのかと思い込んだ爽子は
風早君からも自分から離れようと、帰りの挨拶もすることをやめちゃいました
ああ、悪いのは爽子じゃないのに全部自分の責任だと思ってるのが(涙)

翌日、目を真っ赤にして登校したちづと矢野ちんはお互いの顔を見せて大笑いするものの、爽子の反応でどうとらえていいのかわからなくなっちゃったみたいですね…
爽子の中は自分達のことを好きじゃないだなんて、誤解されてるのが切ない(泣)
「貞子が噂流すわけないって思いたい そう思ってる自分が凄く嫌だ」
爽子の内面に触れて知ってるからこそ、もし裏切られていたらと思うと…
信じたい反面どんどん不安が募ってるっていうちづや矢野ちんを見てると悲しいです
「ゴメンなさい 私が元気なくさせてたんだね」
下駄箱で会い、二人の目が赤いことに気づいた爽子がかけた言葉が余計誤解を招くことに…
爽子は自分のせいでって意味だったんだけど、二人としては噂を流した事を謝ってたのか、昨日好きじゃないといったことを謝ってたのかますます勘繰っちゃって、爽子と二人の溝が徐々に広がってるのを見てるのが辛いです…

噂を流してる犯人を捜そうと必死に頑張る爽子だけど、
中々見つからず思わず授業中に涙を流しちゃうくらい悲しいんですよね…
爽子が泣いてたことに気づいて声をかけてくれた風早君、ああ、やっぱり気づいてて追いかけてきてくれたんですね
自分が嫌われるような事をしたのかと訊ねる風早君
「風早君は何もしてないよ もし…この先何があったとしても嫌うことなんて絶対にないよ
何があったって 絶対にないよ?」

他の人がきたことを気にして思わずその場から逃げちゃった爽子!
こんな状況じゃなきゃほっこりしながら見れただろうになぁ…
本当は一緒にいたいけどそうすると迷惑をかけてしまうからあえて離れるなんて切ないじゃないですか…しかも風早君はどんなときでも自分の傍にいてくれたのに、自分はそれができないなんて爽子には辛いことですよね(涙)
「避けることは正しいの?間違ってるの?わかんない、どうしたらいいのかわかんないよ…」
うわあ、なんだか誤解が誤解を生んで余計こじれちゃいましたね…
でもこれを何とかするのに風早君がまた一役買ってくれるんじゃないかと思いたい!
…キミトドコーナーで新人アナと遊んでる浪川さん、何やってるんですか(笑)

次回「決意」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20091028.html

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2009.10.21 Wed
君に届け episode.3「放課後」
『席替えの翌日、登校した爽子は、千鶴やあやね、そして風早と挨拶を交わす。憧れていた友達との挨拶を現実のものとし、爽子は感激しっぱなし。後ろの席の真田龍とも、お互いに自己紹介することができた。風早が隣の席に来てくれたのをきっかけに、爽子の周りはどんどん変わり始めていた。
 
まもなく爽子は、風早から、拾った子犬に名前をつけて欲しいと頼まれる。爽子が答えに窮した時、いつ来ていたのか副担任のピンこと荒井一市が、「ペドロ・マルチネス!」と大リーガーの名前を口にする。子犬の顔を思い浮かべた爽子は、名前は『ペドロ・マルチネス=通称マルちゃん』でぴったりだと思った。その時、休みをとっている担任の荒井善行から話を聞いたピンは、爽子にわざと近距離で目を合わせ、「呪い」は自分には通じないことを見せ付けようとした。爽子は、そんなピンの行動でさえもうれしく感じた。
 
休み時間、爽子は千鶴とあやねとともに3人で話をする。風早と中学校が同じである千鶴から、中学時代に『風早はみんなのもの協定』が作られた、という話で盛り上がる。そのエピソードにも、爽子は尊敬しきりなのであった。

放課後残って、出席簿作りをすることになった爽子。風早も手伝ってくれていたのだが、ピンに呼び出されてしまう。そんな中クラスメイトの平野と遠藤が現れ、手伝ってもらうことになった。そのきっかけも風早のおかげだと知り、爽子はうれしく思った。

翌日、授業中に渡されたメモで誘われた爽子は、放課後、マルを散歩させている風早に会いに行った。だんだん仲良し度がアップするのを感じた爽子は喜びでいっぱい。その次の日、テスト範囲で分からない所を教えて欲しいとやって来た風早に、上手に教える爽子。そんな爽子と風早の周りには、いつしかクラスメイトの輪が出来はじめる。その時、爽子の自然な微笑を初めて見たクラスメイトたちは――。』


爽子にとっては朝の挨拶でさえも憧れ続けた夢の光景なんですね…
あまりの嬉しさに泣きそうになっちゃって思わずしかめっ面にw
笑えとアドバイスされてもどこか不気味だし、ああまた空回りしちゃってますよ(笑)
むしろその陰気なキャラを生かす方向で…っていってもそんな方向転換だめですよ!
それにしても風早君は毎日爽やかだなぁ!!
というか風早君が爽やかじゃないときがあるのか知りたい(マテ)
思わず同じタイミングでおはようって言い合う爽子と風早君が♪
後ろの席の龍も風早君に促されて挨拶するけど爽子の名前まだ覚えてなかったとはw
でもちゃんと律儀に自己紹介してくれてるし、いい人そうですよね~
爽子は、風早君が隣の席になったことで自分のまわりの世界が変わることに終始感激しっぱなしという感じで、本当に可愛すぎる!!

そんな時、拾った子犬の名前が決まらないから爽子につけてほしいと頼む風早君
前髪をいじりながらつけて?ってそんな風におねだりされたらたまらないです!!
せっかく二人がいい雰囲気だったのにペドロ・マルチネスと珍妙な名前をつけて乱入してきた人物がw

ってこの人が副担任の通称ピン@小野友樹さんですか!
担任と苗字が同じだからあだ名で区別されてるわけですね
担任のゼンは家庭の事情で暫く学校にこれないとか…
何があったのかわからないですけど爽子のせいじゃなくてただの偶然ですよね(苦笑)
爽子はその名前をすっかり気にいっちゃったようで、マルちゃんに決定しちゃいました
いきなり爽子と至近距離で睨めっこしてると思ったら、どうやら爽子と目を合わせられることを自慢したかっただけのようで…でもこれでピンが無事だったら呪われるっていうイメージが払拭されるかも?!
風早君も早速実行してみるものの、恥ずかしすぎて数秒でダウン!
照れ隠しに机に突っ伏して話題をそらす風早君が可愛すぎる♪
爽子もピンのときとは違うドキドキを感じたみたいですし、ああもうニヤニヤするなぁw

ちづと風早君と龍は同じ中学なんですね!
中学のときからずっと爽やかだった風早君はそりゃモテまくっただろうに…
そんな中女子の中で「風早君は皆のもの協定」が生まれたのだとか!
もはや風早君はアイドル的存在だったわけですね
うん、きっと風早君は生まれたときから爽やかだったんだ(コラ)
そんな話も爽子にとっては人の心を動かしそれを行動へ変えることができる風早君の人望にすっかりときめいちゃってるし…爽子のライバルは女子全員ってことになりますね(汗)

出席簿作りのために居残る人がいないのを知った爽子は率先して挙手!
そうすると風早君も立候補してくれ、他の人もちょこちょこ申し出てくれました
皆がやりたいならと遠慮する爽子に、やるならやるんだと押し切った風早君!
二人のキラキラ空気が気に食わなかったのか、なぜかピンに職員室に呼び出されることに…
いくら青春してる二人がまぶしいからってヤツアタリですよ(笑)

ピンがトイレに出た隙にこっそり爽子のところへやってきた風早君
いつもきっかけをくれることにお礼をいう爽子だけど、他の皆も爽子と話せるきっかけを探してるんだと励ましてくれるなんて本当に優しいですね!
偶然のタイミングだけど、ちょうど出席簿の続きが爽子で風早君が名前を書いてくれたり…
二人がお互いを意識してるのが丸わかりでもうキュンキュンしっぱなしです!
結局風早君は再度ピンに呼び出されて戻っちゃいましたがこの後も風早君の言われた言葉に後押しされて、手伝いに来てくれた遠藤さんと平野さんに話しかけ席を作ろうとするといいよ、と…
その返事は否定じゃなくて肯定のものだったんですね!
てっきりまた断られちゃうかと思ったけど、どうやら爽子がいつも不機嫌だと思って
近寄りがたかったのだと誤解していたことを話してくれました
ここでも風早君がきっかけとなってくれたんですね~
嬉しくて泣いちゃう爽子にこっちもつられ泣きしちゃいますよ…!
でも嬉しかったあだ名が座敷童子っていうのはやっぱりずれてる(笑)

仕事も終わり他の人と話すこともできて嬉しそうな爽子は戻ってきた風早君と階段でばったり
「風早君のおかげで私自身が変わっていく
私が動く力をくれるのはいつも風早君みたい」

「気づいてないの?俺を動かしてるのも黒沼なんだって」
うわあ、もうこれは告白寸前て感じですね!!
それを廊下の影から見てた女の子が気になりますけど(汗)

翌日、ちづと矢野ちんのおかげで他の人も話しかけてくれたのだと御礼をいう爽子
「報われてよかったね」
優しい人達と知り合えて本当によかったって、もうそんなピュアな爽子が可愛すぎる!
自分のことのように喜んでくれる友達ができてよかったですよね!
クラスの皆の期待にこたえようと怪談を勉強しようとする爽子が(笑)

授業中こっそり手紙をまわしてきた風早君に対して、間違って龍に渡しちゃった爽子
きっと手紙をもらうなんてことも初めてなんだろうなぁ
あわてて取り返す風早君が面白すぎた(笑/コラ)
初使命に失敗した…とへこむ爽子に、今度はしっかり名前を書いて渡しなおした風早君。
内容は放課後一緒にマルの散歩をしないかというお誘いでした!
手で口元を隠してそわそわしながら返事を待ってる風早君が~!!
その返答に震えながら行くと書いた爽子も二人して純情さんですね!!

帰り際、爽子が集めていたプリントを落としちゃったところへ現れたフランス人形みたいな美少女を見て人生最大の幸運期と喜ぶ爽子だけど…なんだか嫌な予感がしてならない(汗)
約束どおり風早君との待ち合わせの場所へ向かった爽子!
マルちゃんへは餌付け大作戦でなれてもらおうと思ったのですが
相変わらず爽子にだけは警戒心むき出しって感じで(苦笑)
爽子は普段暇なときもずっと勉強してるんですね…えらいじゃないですか!
それも、隣の席の子にわからない問題をどうやったらうまく教えられるか妄想しながら
勉強していると自然と楽しくなって身についたって…なんだか切ない。
マルちゃんのことを爽子が誰にも話してないと知った風早君!
「じゃあ誰にも教えてやんない」
うわあ、二人だけの秘密ってそれだけでキュンキュンしますね!!
そんな風早君の笑顔を今だけは独り占めできると嬉しそうな爽子も…
もうこの二人に早く付き合ってもらいたい♪

次の日、自習の時間、爽子にわからない問題を教えてもらおうとする風早君に混じってちづや矢野ちんが理解できるようになると、自然とクラスメイト達が爽子のまわりに集まり始めました!いつのまにか大勢の人が集まり、皆からそろってありがとうとお礼を言われて大喜びする爽子!
「真っ当に役に立てた」
ああもう本当に可愛すぎですよ~!
そんな時、爽子が自然に笑顔を見せたことに驚くクラスメイト!
ってこんな笑顔を風早君はいつも傍で見てるんですよね、とニヤニヤ(コラ)

「昨日の話は、風早君が教えてって言った時点で叶ってたよ
だから聞き飽きてるかもしれないけど言いたくて……ありがとう」

「ごめん 俺やっぱ超勝手 俺だけが知ってたのになって本当はちょっと思ってた
だから今のは俺に頂戴?独りじめ」

自分に向けて微笑んでくれた爽子を誰にも見せたくないって告げた風早君にニヤニヤがとまらない!
最後まで風早君にキュンキュンさせてもらいました(笑)

けれど、その一方でちづや矢野ちんに対する心無い噂が広がっていました――
しかもその発信源はなんと爽子だと…!そんなの心優しい爽子が言うはずないって
きっとわかってくれると思うけど、言ってる犯人っていうのは…
考えられる出所は一人しか思いつかないんですけど(汗)

次回「噂」

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2009.10.14 Wed
君に届け episode.2「席替え」
『登校中、爽子は雨の通学路で捨てられて鳴いている子犬を見つけ、濡れないように、差していた傘を置いてきた。ずぶ濡れになって登校した爽子に対して、同じく雨に濡れてやって来た風早は、ジャージに着替えるよう勧め、自分が使ったタオルを渡す。千鶴からジャージを借りた爽子は大感激で、休み時間に風早、千鶴、あやねにお礼として飲み物を渡すのであった。
 
お礼に気づいた風早は爽子に話しかける。実は、今朝爽子が子犬に傘を置いたあと風早もその子犬と雨の中で遊んでいたのだった。
 
下校途中、その子犬を一緒に見に行った爽子と風早。風早はその子犬を自分で飼うと言う。そんな中もっとみんなと仲良くなりたいという爽子に対し、風早は、「がんばれ!」と応援する。
翌日、ホームルームで席替えが行われることになった。爽子は、今度こそ隣の席の生徒と仲良くなれるよう願う。だが、ほとんどの生徒は、爽子と接した席になりたがらない。
 
爽子の席の番号は、窓際の後から2番目。これを知った生徒たちは、その隣の19番に当たらないよう祈る。だが、これを知った風早は、19番の生徒とクジを交換。そして、あやねは爽子の前の席に、千鶴は爽子の斜め前の席に陣取った。
 
そんな3人に、爽子は、昨日お礼として改めて手作りクッキーをプレゼントする。
美味しそうに食べる3人を見て爽子は一層感激するのであった。』


雨の日、濡れた子犬を気遣って傘をそこにおいてきたせいでびしょぬれで登校した爽子
相変わらずまわりには誤解されっぱなしですけど、タイミングが悪いというか
雰囲気がそのまんまだからまわりがおっかなびっくりなのも仕方ない一面も(笑)
一方同じように雨に濡れてるのに風早君は相変わらずスーパー爽やかですね!!
それだけじゃなく自然に爽子に挨拶して心配してくれてるし
着替えを持っていない爽子のためにちづにジャージを持ってないか聞いてくれました!
って学校の掃除道具入れを勝手に私物化してるんですかw
ハンカチだけじゃ追いつかないからと自分が使っていたタオルまで貸してくれた風早君の笑顔にキュンキュンしました♪
「人と接するのは難しいけど 優しいいい人はいっぱいいるなぁと実感する」
爽子って相手がしてくれた些細なことでもしっかり受け止める分
少しの優しさもとっても嬉しいんですよね、
トイレで着替えおえてほっかむりスタイルのまま歩く爽子が可愛すぎたw

夏休み中も爽子に会えると期待していいのかと思い切って聞いていた風早君だけど
爽子から帰ってきたのはちょっとずれた返答だったんですね
「惹かれてた」っていうのを別の意味で受け取ってたから、早とちりしちゃった自分が恥ずかしいとあせってる風早君も可愛かったですが、いやいやきっとすぐ変換されると思います(´∀`*)
優しくしてくれたお礼として、ジュースを風早君達にこっそり差し入れした爽子
「涙って嬉しいときに出るんだなあ」
なんだかこの一言に爽子の今までが凝縮されててこっちも泣けてきちゃいそうですよ…
今まで泣いたのはやっぱり悲しい時だけだったんですかね…

ジュースをくれたのが爽子だってわかってよかったっていう風早君にニヤニヤ♪
「実は今もちょっと緊張してる ちょっとね」
てかこんなこといわれたらもう即効惚れます!!(笑)
それプラス風早君の最強笑顔ときたらもういうことなしかと(マテ)
風早君が濡れたのは、朝犬と遊んでたってことなんですね!
こんなとこでもしっかり共通点ができてなんだかいいなぁ
犬にも怯えられてる爽子とは対照的に風早君にはしっかり懐いちゃってるみたいですが(笑)
「そうだ 犬って飼い主と仲いいとこみせると懐くっていわない?」
物凄く自然に爽子と風早君が密着した―!!
これを普通にやってのけちゃうとこが風早君の凄いところ、もうニヤニヤがとまりません!

「私も皆との間にある分厚い壁を壊していきたい ちょっとずつでも」
影響されて頑張ろうとする爽子を応援してくれる風早君がいいですね!
風早君の一言が少しずつでも爽子の自信に繋がっていくといいなぁ…
別れ際、また犬に会いに行ってもいいかと言われて犬だけ?ってすねてる風早君が可愛すぎる♪

翌日、手作りのクッキーを焼いてきたものの渡そうかどうしようか迷う爽子が!
でも断られることに慣れるって…そんなのに慣れたら悲しいじゃないですか(汗)
ああ、でもやっぱりまだまだ他の人達の根強い誤解を解くのは難しいみたいで
一生懸命頑張って自分の気持ちを伝えようとするけど、爽子の姿にびっくりして
全部伝えるまでにそれに 私・・・霊感とかもないから他のクラスの子は逃げちゃったようで…
でもそんな風に奮闘してる爽子の姿をしっかり見てくれる人もいるんですよね!

HRは席替えとなったものの、爽子の隣や近くになった人は体調が悪くなったり
成績が落ちたりという言いがかりをつけられちゃってますし
爽子と正反対に男女問わず大人気な風早君とのギャップが(苦笑)
「こういうとき 誰かと喜びや悲しみを分かち合えないのがちょっぴり寂しいな」
親切で前の席とかわってあげようとしても激しく遠慮されたり、見てるのが辛くなっちゃいます~
だけどそんな中、爽子の隣に移動してきたのは風早君!!
「やった 黒沼の隣だ」
うわあ、もう風早君が爽やかすぎてまぶしいです!
そして爽子の前には矢野ちんが、後ろには龍@中村さんと斜めにちづですか
おお、中村さんが無口キャラとはなんだか珍しい(笑)
ちづは張り切って爽子の後ろを陣取る予定だったみたいですけど、龍に先取りされちゃったんですね
というかさりげなくこんなことされたらもう嬉しくて泣いちゃうと思います!
ようやくクッキーを渡せた爽子の後ろで腹減った連呼してる龍がw

「私この席になれて嬉しい 心から嬉しい」
本当に初めてのことばかりの連続だろうけど、喜ぶ爽子を見てるとこっちまで嬉しくなっちゃいますよ!
風早君との間に壁を感じないのは、いつも笑顔を見せてくれるからだと気づいた爽子。
「憧れも尊敬も、それは今でも変わらない
だけど…一体いつからだったのかな
憧れも尊敬も飛び越えてうまれてしまった もっともっと大きな…大好きの気持ちは」

いよいよ爽子も自分の気持ちを自覚したようで
これがまた一歩踏み出そうというきっかけにも繋がりそうですね
爽子と風早君の事は勿論大応援したいですが、他のキャラの恋愛模様も気になります!
今回ちょこちょこでてきたふわふわカールの可愛い子は爽子のライバルになったりするのかな??

次回「放課後」

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2009.10.07 Wed
君に届け episode.1「プロローグ」
『北幌高校に入学して以来3ヵ月。口数が少なく陰気な容姿の黒沼爽子は、霊感が強いと思われ、“貞子”というアダ名を付けられて、クラスメートから怖がられている。爽子自身は、クラスのみんなと普通に打ち解けておしゃべりもしたいのだが、誰も近寄ってこないのだ。 

そんな爽子に、ただひとり明るく爽やかに声を掛けてくれたのは、風早翔太という男子生徒。風早は、開放的な性格から、クラスの人気ナンバーワン。風早の周りには、爽子とは正反対に、自然と人が集まっている。
実は、入学式の時、爽子は、風早に学校への道を教えて、笑顔で『ありがとう』と言われたことがあった。言われつけない言葉に感動した爽子は、その時から、ずっと風早に憧れていたのだ。
 
1学期の終業式の前日に肝試し大会をすることになる中、爽子は、自分がやって来た学校での地味な雑用を、風早がずっと見ていてくれたと気づき、ビックリ。 そして、自分の素直な感謝の気持ちが偶然伝わったため、爽子は、風早と普通に話せるようになる。それまで嫌われていると思っていたと誤解が解けたことを喜 ぶ風早。自分の気持ちを分かってもらえた爽子は、いつしか風早に胸のときめきを感じるようになる。
 
幹事をしている風早の誘いで肝試し大会への参 加を決めた爽子は、千鶴とあやねの話を聞き、お化け役に立候補。風早と打ち解けることが出来た爽子は、千鶴たちにも素直に自分の思いを伝えたのだ。霊感が ないとカミングアウトして、千鶴らとも話してもらえるようになる爽子。全てが風早のお陰だと、爽子は思った。
 
やがて、肝試しの当日。爽子の活躍で、生徒たちの悲鳴がひっきりなしに上がり、イベントは大成功。お化けの正体を知った風早と話していた爽子は、千鶴らから差し入れをもらい、感動の涙を流す。そして、爽子は、夏休みの間、風早と1週間、付き合えることになって――。』


こちらも原作未読で視聴スタート!
毎度の事ながら日テレ系はあらすじの力の入れようが半端ない(笑)
それにしても何か何まで爽やかな作品ですね~!!
主役二人がキラキラしすぎてて実際にいたら直視できないレベルですw

主人公はまわりに貞子と呼ばれている女の子
三秒以上目があったら七日後に不幸が…ってたまた偶然が重なっただけのことなのに酷いなぁ(苦笑)ともあれ、爽子も人と接するのがあんまり得意じゃないし笑顔とか口調とかも不器用で誤解されっぱなしなわけですね…というか能登さんの演技がピッタリすぎて(笑/コラ)
一生懸命挨拶してみたりと努力はしてみるものの全て空回りしちゃうようですが、
そんな爽子にも他の人と分け隔てなく接してくれるクラスメイトの風早君@浪川さん!
こんな爽やかキラキラオーラのイケメン男子どこにいるんですか!?

「いつも謝られてばかりの私に笑ってありがとうといってくれた」
高校の入学式の時、道に迷っていた風早君と初めて会った時に見せてくれた笑顔と言葉が忘れられなくてずっと気になってたってことなんですね~♪
終業式の前日、風早君が主催の肝試し大会をやることになったのですが…本当は霊感がなくてお化けもでないとなると盛り下がるのかなって心配するとこがずれてるw

それにしても風早君は雰囲気だけじゃなく本当にいい人ですね!
「爽やかさ100% むしろもう 爽やかさからできてますって感じなの!!」
って力説する爽子の気持ちもわかりますよ~!
それをばっちり聞かれちゃって誤解されたと思った爽子は褒め言葉だってしっかり答えちゃうのが面白かった♪ああもう爽子も純粋で可愛いなぁ、ホントはいい子なんですよね
初めてちゃんと自分の名前を呼ばれて嬉しそうな表情を浮かべる爽子とか可愛すぎです!

肝試し当日、自分からお化け役を買って出た爽子…
クラスメイトの派手目な女子の二人ともなんだかんだで誤解を解けたようでよかったです
自分の気持ちをちゃんと伝えるっていう風早君のアドバイスどおり頑張ってみたんですよね
とはいえわざわざ霊感がなくて期待に添えられないって暴露するのが面白すぎるw
爽子はお化け役に気合を入れすぎ…というか似合いすぎてるんだけど皆に楽しんで
もらおうと躍起になって色々工夫してるのがまた可愛いなぁ!

一人でまわってきた風早君にこのことがばれちゃいましたけどなんだか序盤から二人もいい雰囲気ですね。二人の何気ない会話もほんとほのぼのしてて和みます
なんだかんだで二人っきりなんだけどまだしのんびりしてるのが♪
あ、さっきの二人組女子の矢野ちんとちづもいい人だったようでよかった!
爽子と話すことで大分印象も変わったようだし、いい友達になってくれそうです。
一人で頑張って爽子の様子を見に来てくれて差し入れまでしてくれたことを
泣いて喜んじゃう爽子が~!!もうなんでそんなに純粋なんですか(笑)
「明るい?私が?そんなこと言われたの生まれて初めて…」
「そんな見んな!!…じゃなくてっ!照れんだろ?言わせんな」
初々しい会話にニヤニヤしちゃうじゃないですか!
もう二人とも纏めてお持ち帰りしたい可愛さ(コラ)

翌日、風早君が肝試しでゴールに来なかったことから罰ゲームとして一週間爽子と付き合うという条件が…あわわ、罰ゲームだなんて酷いですよ!
「それ以外ならなんでもやるよ それが罰ゲームだなんて失礼すぎる」
爽子と一緒にいたことを冷やかされても何とも言わず、庇ってくれる風早君に必死で誤解を解こうとする爽子が健気だなぁ…誰にでも分け隔てなく接してくれる優しい人だからと一生懸命に伝えようと
「私が風早君の優しさや爽やかさ、明るさ 正直さに惹かれたのは事実で…
それだけは、何の誤解もありません!」

正しいことをしたんだと自分に言い聞かせたものの、
これからまた話しかけてくれないかもしれないと落ち込んで涙を流す爽子が…
今まで避けられてばっかりだから、普通に接してくれるだけでどれだけ嬉しかったかっていう気持ちがよくわかりますよ…
そんな爽子を校門前で待って誤解が解けたことを伝えてくれた風早君

多分 黒沼は俺のことあんまわかってないと思うんだ
俺、期待しちゃってもいいんだよね?夏休みも黒沼に会えるって」

爽子と初めて会った時、同じように風早君も爽子の笑顔に見惚れてたんですか…!
早くも両思いっぽい感じがしてキュンキュンです♪
見た目だけじゃなく内面もこんなに優しくて純粋な人はそうそういない!(笑)
これから二人がどんな風に進展していくのか楽しみです
ということで視聴続行決定!!
…でも最後のオマケコーナーはない方がいいような(苦笑)

次回「席替え」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20091007.html

テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック
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