アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「戦場のヴァルキュリア 」 の記事一覧
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2009.09.27 Sun
戦場のヴァルキュリア 最終章「決戦」
『アリシアを救出するため、ウェルキンたちは果敢にも巨大戦艦マーモットへ立ち向かっていく。鉄壁の戦艦に活路を見出し、決死の覚悟でマーモットへ突入する第7小隊。力のみを追い求めるマクシリミリアンを、もはや止められる者はいない。マクシミリアンの切り札“人造ヴァルキュリア”を前に、彼らは生きて帰ることができるのだろうか……。そして、愛する故郷と大切な人を守るために、ウェルキンが取った最後の行動とは。七ヶ月に及ぶ戦いに終止符が打たれる!』


アリシア救出のため側面から突入したウェルキン達!!
自分が囮になって先導を切ろうとしたウェルキンを制して、自分達が敵をひきつけておくという他のメンバー!!
そして先を急ぐウェルキンの後方から援護に現れたファルディオがかっこよすぎるんですが!
「お前は第七小隊を率いてどんな無茶でも可能にしてきた男だろうが
なら、お前のそばにいる限り 無茶ってことはないのさ」

ああ、でもあまりにもかっこよすぎるとまたしても妙な不安が…(汗)
第七小隊のメンバーにも負傷者が出始めた一方で、連行されたアリシアはマクシミリアンと対面していました。自分に従えば好きなものを手に入れることができると告げ、相手を利用することしか考えていないマクシミリアンにセルベリアの想いが報われなかったこと気づいたアリシア…
それなのにアリシアがセルベリアを死に追いやったとさらにここで追い詰めるんですか
本当にセルベリアのことはヴァルキュリア人としてしか見てなかったんですね…
「どこにでもいるただの人間など何の価値もない」
自分を何の力もない人間だと恐れているから、周りの人間を見下すのではないかと――
結局復讐にしか目が向かず、相手の気持ちを汲み取れないマクシミリアンを可哀想だと言うアリシア…

アリシアを探して奥へと進んでいたウェルキンとファルディオ
隙を狙って狙撃してきた敵兵からウェルキンを庇ったファルディオが負傷しちゃいましたよ!!
「何のためにお前の仲間は囮になって戦っている アリシアを助けるためだろう」
ここに留まろうとするウェルキンを叱咤しアリシアを頼んだとその場に残ったファルディオはウェルキンのために傷が深くても必死に我慢していたんですね…ウェルキンが離れた直後に床に崩れたファルディオは、手榴弾を手に敵の真っ只中へ――
「ウェルキン アリシアのこと頼んだぞ」
あああ、ファルディオが…!!(涙)一番苦労したはずのキャラなのにこっちも報われないままとは…
アリシアをヴァルキュリア人として利用したことを後悔してるならせめて最後に再会してからって展開にして欲しかったなぁ…ウェルキンじゃなきゃダメなのはわかってるけどあまりにも可哀想です…

ファルディオと別れた後ようやくアリシアを見つけたウェルキンですが…
その前に立ちはだかるのは人造ヴァルキュリアシステムを装備したマクシミリアン!
こんなの作れるんなら最初から使ってればよかったんじゃ(苦笑)
ってその前にセルベリアやマーモットがあったから最後の手ってわけだったんですかね
拘束していたアリシアの縄を外し、アリシアとどちらが強いか試すと告げるマクシミリアン!
動力源が聖槍ならば、どこかこにある転送装置を壊せばあのシステムも破壊できると…
ウェルキンが負傷したのをきっかけに力を取り戻したアリシアが時間を稼ぐことに!
ってこの人造ヴァルキュリアシステム、力が強大すぎて制御できないようですね

「貴方の思い通りにはさせない 私は私の愛する人達を守ってみせる!!」
ヴァルキュリア人と同等の力を手に入れたマクシミリアンを前に、アリシアを庇って前に出たウェルキンを先に目をつけたマクシミリアンにしがみついたアリシアはヴァルキュリア人としての力を解放…
ええと、アリシアの力のせいで聖槍が保てなくなって暴走し、その反動がマクシミリアンの身体に…って展開ですかね(汗)
叶わないとしったマクシミリアンはアリシア達も巻き込んで死のうとマーモットの中へと落下していきました…なんだか最後も微妙な展開ですっかり小物になっちゃいましたね(苦笑)

自分の力が暴走し、ヴァルキュリアの力に焼かれて消滅する前に逃げて欲しいとウェルキンの頼むアリシア!ここで隊長として皆を守る義務があるなんていわれたウェルキンは言葉どおり戻っちゃうのかと思ったら炎を飛び越えてアリシアの傍に!!
「君を置いていくはずないだろ 大丈夫 僕がついてる
僕はもう二度と君を離したりしない 僕がずっと君の傍にいる」

ウェルキンがようやく男らしいところをみせてくれましたね!
以前のウェルキンならアリシアにこうやって持ち出されたら身を引いてましたし…
持ってきていたスカーフを渡し、ヴァルキュリア人であろうと関係ない、アリシアだから好きだと告白したウェルキン!
…自覚するまでが物凄く長かったですが素直に気持ちを伝えることができてよかったです(笑)
「やっぱりアリシアはこのスカーフがよく似合ってる」
一刻の猶予も無い状況ですが…って第七小隊の面々は先に退避してるし!
あれだけ負傷しておいていつのまに避難したんですか(笑)
爆発するマーモットの近くでアリシアに支えられながら戻ってくるウェルキンの姿を見て喜んでましたが、色々ツッコミどころありすぎですよw

その後帝国とガリアは休戦協定を結び長い戦いは終わったんですね…
コーデリア姫はダルクス人として正しい歴史を世の中に伝えていくのかな?
いい雰囲気なラルゴとエレノアさんも気になりますけど、駅のホームでホーマーとイーディの後ろを通り過ぎたイェーガーの姿が!!ということはイェーガーに対して少しは情があったということなんでしょうか…これだけじゃマクシミリアンへの見方はあんまり変わらないですけど(苦笑)
それぞれが故郷に帰ってからのシーンがいいですね!ロージーとザカはどこへいくのかなぁ?
そしてブルールへと戻ってきたアリシアとウェルキン…
「残された命と共に失われた人々の想いもつながっていく
イサラ達皆の想いを胸に生きていこう まだ僕らにもできることがいっぱいあるはずだ」

コナユキソウの咲く丘で手を繋ぐ二人のラストシーンは綺麗でしたね!
そういえばエーデルワイス号はどうなったんだろう…戦争が終わったから軍に寄贈したのかな?
二人のEDはこれでいいとして、ファルディオはやっぱり可哀想すぎですね…
第七小隊のメンバーの掘り下げももっと前からやってくれれば共感できたんでしょうけど
最後にばたばたと描かれたのでなんともいえない感じに(苦笑)
帝国の扱いもおざなりになっちゃいましたし、キャストが豪華なだけに勿体無かったです。

スタッフさん、キャストの皆さん半年間お疲れ様でした
TB&CMでお世話になった方もありがとうございました!!

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909290001/
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2009.09.20 Sun
戦場のヴァルキュリア 第25章「護るべきもの」
『首都ランドグリーズへの総攻撃を開始した、マクシミリアン率いる帝国軍。戦艦マーモットの強靱な装甲と砲撃により、迎え撃つウェルキンたちも窮地に追い込まれていく。そんな中、第7小隊の元へ謎の大爆発によりギルランダイオで正規軍が壊滅したという一報が届く。果たして最前線にいたアリシアの運命は……。一方、自らの野望のため帝国と準皇太子の身分を捨てたマクシミリアンは、永きに渡って隠され続けてきた、ランドグリーズ家最大の秘密…ヴァルキュリアの聖槍を遂に手に入れる!』


ランドグリーズ城を襲撃されたことによって帝国とガリアの総力戦が始まり、第七小隊も応戦することに…負傷したエミールを庇って一時後退した後に、ギルランダイオでの大爆発で正規軍が壊滅したとの情報が…アリシアを助けに向かおうとすることをやめ、留まって目の前の戦いに集中しようというウェルキン!
「出なきゃ、アリシアにあわせる顔がないからね」
ここで無理矢理にでもギルランダイオに向かおうとしたらどうなるかと思いましたけど…
しっかり隊長らしい一面を見せてくれたので安心しました(笑)

イェーガーは、マクシミリアンがカールを銃殺した事実を知ることに…
セルベリアのことに関しても煮え切らない思いはあっただろけど、そろそろこの二人も決別しそうですね…
ランドグリーズ城に封印されたいたのは、ヴァルキュリアの聖槍――
陸上戦艦マーモットは、この槍の力を再現するために設計された帝国の最終兵器だと…
こんな巨大な槍が秘宝として隠されていたことにも驚きですけど、ダルクスの災厄の事実はこの槍を使ってヴァルキュリア人がダルクス人を服従させたということ…
ということはヴァルキュリア人が勇気あるものの名というのも偽りだったんですね(汗)
「歴史とは勝ち残ったものの為に存在するのだ」
全ての元凶はヴァルキュリア人にあるということだったんですか…
そんな忌まわしい過去を露見させないためにも、ダルクス人がヴァルキュリア人の末裔と嘘をつく必要があったんですかね?マクシミリアンがあの遺跡で何を調べていたのかもようやく明らかになりましたね…

聖槍の力を誇示し、残りのガリア軍に投降命令を出すマクシミリアン
どうするべきか戸惑っていた面々ですが、最後まで戦い続けるというザカはかっこよかったです!
「動揺する必要は無い アリシアは生きてる!
僕らがそう信じなくて、一体誰が信じるんだ 諦めちゃダメだ 最後まで!!」

ようやくウェルキンにも男らしいところが!
勝つことも負けることも逃げることも、意味を持たないことであり、生き続けていて欲しいとアリシアの為に願い戦い続けるウェルキン!

イェーガーは一度は帝国に屈したものの、マクシミリアンを利用して再び祖国を復興しようと、帝国の軍事力やマクシミリアンに駆けたんですね…けれど部下を死なせて力を追い求めるだけのマクシミリアンと故郷を慈しみ仲間を思い続けるガリア義勇軍を見ていたら、護るときに必要なことがわからなくなったと…
「力こそが全て 力さえあれば 護るも侵略するも同じことだ 違うか?」
母親を殺されたという過去に対して帝国へ復讐するため、ひたすら突き進むマクシミリアン!
このあたりをもうちょっと掘り下げてあったらもうちょっと同情もしたかもしれないですけど…
今の状態だただ権力に狩られただけって感じでなんともいえないです(苦笑)
そんな中、照準をランドグリーズ城にあわせ、聖槍のエネルギーを充填させていました
しかしそんな時、生き残っていたアリシアが戻り自分の槍の攻撃で相殺しました!!
…第七小隊もアリシアの無事を喜ぶのはいいんですけど、あの状況で敵の前面に出て行くなんて不用意すぎると思うんですが…ただでさえ連戦のアリシアは疲労してるのに、ウェルキン達まできたら庇いつつ戦わなきゃならないしアリシアにとって余計負担が増えるんじゃないかと(苦笑)

「私は…生きる!愛する人を護るために」
何とか攻撃を凌いだものの、力を使い果たし気絶してしまったアリシアを収容すると…
ヴァルキュリア人としてマクシミリアンは再び利用するというわけなんですね
同じ悲劇を繰り返すつもりなのかと追及するイェーガー
「だが俺はこれ以上お前に賛同できん 俺はお前と違う道を行くぜ」
マクシミリアンに背を向け最後に笑みを浮かべて…ってイェーガーの最後はこれだけですか!?
せっかく魅力的なキャラだったのにあっけなさすぎですよ…
最後まで付き従って支えてくれていたであろう人なのに(汗)

マーモットの中に連れ去れたアリシアを助けに行こうとするウェルキンだけど、
さすがにちょっと無理な行動をして一人残すんじゃ危なっかしすぎますよ!
後方からウェルキンを撃とうとした狙撃兵を撃ち抜いたのは遅れてきたファルディオ!!
「遅れてすまないウェルキン 援護は俺にやらせてくれ!!」
もう出番がないかもしれないと思ってたのでこれはよかったです!
ファルディオに見せ場があったんだから、ウェルキンも最後にしっかり活躍してくれるんですよね?(笑)

次回「決戦」

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2009.09.13 Sun
戦場のヴァルキュリア 第24章「決意」
『アリシアの取り計らいにより、第7小隊はランドグリーズまでコーデリア姫の護衛任務についた。独り戦場に残るアリシアを想う隊員たち。一方、ギルランダイオ要塞では、ダモン将軍率いるガリア正規軍とセルベリア率いる帝国軍の最終決戦が始まった。アリシアとセルベリアは、それぞれが守るべきものを抱え、愛と信念を貫くために戦いに挑む。その頃、マクシミリアンは、ギルランダイオを離れランドグリーズ城にいた。極秘会談を申し入れ、コーデリア姫との謁見を果たす。その真の目的とは……。』


コーデリア姫を護衛しランドグリーズまで到着した第七小隊
そんな中、これで本当に満足なのかと追求するロージーは
仲間の安全を願って一人戦場に残ったアリシアの身を案じ言葉を投げかけました。
その頃最前線でセルベリアに戦いを挑んでいたアリシアは徐々に戦う理由を見失いつつあるようで…ウェルキン達のためにとはいえ、本当はこんなところにいたいわけないですもんね…
って自分の身の安全の確保に躍起になるダモン将軍がウザイんですけどw

セルベリアとの戦闘中、昔の施設で出会ったことを思い出したアリシア…
この直後の二人の対決がスピード感あって凄かったですね!
やっぱりバトルシーンはこうでないと(苦笑)
どうしてそんなに強く戦えるのかと訊ねるアリシア
「昔のよしみで教えてやろう 戦いの最中に余計な感情は持ち込まないことだ」
セルベリアに背後をとられ、退避したアリシアを空中で捉えたセルベリア!!

ヴァルキュリア人としての素質がある子供達を集め、その中で選ばれたのがセルベリアだったんですね…延々と続く実験で利用されることに嫌悪し、逃げ出そうとして失敗し、そんな中で出会ったのがマクシミリアンだったんですね…番号ではない名前を貰い、生涯この人に尽くすと誓ったセルベリアが切ないです…

一方、ギルランダイオを離れコーデリア姫に極秘会談を入れたマクシミリアンの目的とは…
自分が直接乗り込むことで注意をひきつけその隙に戦車で味方をガリアに侵入させるって方法ですか!訪れたマクシミリアンは、停戦の条件としてランドグリーズ城の無血開城とコーデリアと結婚することでガリアの王位を継承することを要求してきました!ヴァルキュリアの血と繋がりを持てば権力争いに惑わされることなく世界の全てを司ることができると…
正当な後継者になれない為、コーデリア姫を利用して復讐するつもりだったんですかね…
「私はヴァルキュリア人の末裔ではありません 私は…ダルクス人です!」
しかし、コーデリア姫から明かされた驚愕の事実によってその計画も破談に…!
末裔ではないとはそうじゃないかなと思っていたけど、まさかダルクス人だったとは(汗)
今までのランドグリーズ家は偽りで、ダルクスの血を受け継いでいたんですね…
歴史の根底を覆す衝撃の真実ですが、これってダルクスの災厄にも関わってくることになりそうな…

「君が何を望み どうすることが君の為になるかを
だけど、これからは…アリシア 僕のしたいようにするよ」

一人でアリシアに会いに行こうとするウェルキンの前に、集合した第七小隊の面々が!!
アリシアを仲間だと再確認し皆で再び会いに行くことを決めたようで!
なんだかこのあたりあっさりしてるけどもう時間もないししょうがないですよね(苦笑)
ウェルキンもようやく自分から動き出してくれたけど、最後に男らしいとこを見せて欲しいです!

セルベリアの戦意に負け押しつぶされそうになるアリシア…
「私にも…あったんだ 私にも負けられない理由があったんだ!」
残っている力を解放しセルベリアに挑んだアリシアの一撃がセルベリアに勝利しました…
止めを刺せと告げるセルベリアに、大切な仲間のために生き残って欲しいと…
「生きてさえいれば希望はある ウェルキンはそういってた」
「わかっていないようだな お前に負けた瞬間私にはもう何の価値もなくなったんだ」
マクシミリアンのために勝利を約束したセルベリアだから、人質にとられて利用されるぐらいならと自決することで信念を全うしようとしたんですかね…自分の力の全てを注ぎ込み自爆したセルベリア!
…ってこの爆発にダモン将軍が巻き込まれてすっきりしました!!
まさかこれで生き残ってたりはしないと思いますけど(汗)

ダルクス人であることを公表すればマクシミリアンはランドグリーズ家を利用することは不可能…
強気な態度で臨むコーデリア姫にもう用はないと、もう一つの目的を果たすため巨大な戦車を入城させたマクシミリアン!!
セルベリアが死んだことを告げられても顔色一つ変えないマクシミリアン
自分のことのように怒ったカールを銃殺し先へと進んでいくとは…
野望のためには恐怖で人を屈服させるわけですか…セルベリアのことも最初からただ利用しているだけで本当にそこに何の感情もなかったのかなぁ?
王位継承権がなくてもこうやって支えてくれる人がいたのに、マクシミリアンは自分で切り捨てるようなことをしちゃってますし、セルベリアの想いは報われなかったんですかね…
もっと器の大きい人だったと思ってたのに残念でなりません(汗)

次回「護るべきもの」

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2009.09.06 Sun
戦場のヴァルキュリア 第23章「愛のかたち」
『アリシアは階級が大尉になり、正式に正規軍所属の身となった。第7小隊から離され、次々と戦いに駆り出される。一方の第7小隊の面々は、これまでアリシアと過ごしてきた日々を思い返し、最後に傷つけてしまったことを悔いていた。そこに次の任務が下され、その内容に隊を衝撃が走る。アリシアを引きとめようとするウェルキン。そんな中、ガリアと帝国の戦いはいよいよ佳境に入っていた。正規軍主導の下、帝国軍最後の拠点ギルランダイオ要塞で掃討戦を挑むことになる。その最前線に立つのは、やはりアリシアだった!』


マクシミリアンはついに帝国からも離脱すると…最後の切り札「幻獣」が鍵となってくるみたいですけど、イェーガーもマクシミリアンが何を考えているかはわからないといった感じですね…
自分についてきたも、イェーガーの意志だと言い切っちゃうし(苦笑)
アリシアに面会を申し出ていたエレノアさんだけど、正規軍は一向にとりあってくれないようで…
「彼の気持ちに気づかなかった私に咎がある」
ヴァルキュリア人について一人で調べ、苦悩した結果アリシアを利用してしまったファルディオ
エレノアさんの気遣いにまた切なくなっちゃいますよ、もし気づいてたとしてもファルディオは話さずに一人で解決しようとしただろうし、エレノアさんもどこまでも優しい人ですよね…
これでファルディオが何を考えていたか少しはウェルキンにも伝わったのかなぁ

ラジオから流れるアリシアの戦果を聞いた第七小隊のメンバーはアリシアがどんな扱いを受けているのか心配している様子…この気持ちがもうちょっと早く伝わってればなぁ
手紙の返事が来ないのは、もう自分達とは仲間じゃないからなのか?
不安に思っていた矢先に最初に会いに行こうと口にしたのはやっぱりロージーでしたね!
「会えなきゃ会えるまで居座るだけさ」
かなり強引だけど…動き出してくれてよかったです!

正規軍に直接直談判に向かった第七小隊と、アリシアを化物呼ばわりしながら通りがかった第五中隊と殴り合いの喧嘩が勃発!!化物の仲間はでしゃばりの身の程知らずっていくらなんでも…!
正規軍ってダモン将軍のせいでこんな人達ばっかなんですかね(汗)
騒ぎに駆けつけたウェルキンが制止するも、義勇兵が将校に殴りかかるのは軍法会議ものだと…
「戦う以外に何の能もないじゃないか あんな怪物」
さすがにこの言葉に切れたウェルキン、自分から相手を殴っちゃいましたよ!!
ちょっとはすっきりしたけど、隊長のウェルキンが手を出しちゃったら…元も子もない(苦笑)

アリシアとの対峙以降塞いでいるセルベリアを心配して訪れたイェーガーは、帝国に滅ぼされた故国を再建するために、マクシミリアンについてきたのだと話しました
何気ない昔話だったけど、勇気付けられたセルベリアも再び立ち上がる――
その頃、コーデリア姫がファルディオに話していたランドグリーズ家の秘密とは…
歴史を根本から覆すような重大な事実みたいですけど、本当はヴァルキュリア人とは関係なかったりするんでしょうか?

中隊長に殴りかかったウェルキンは結果反撃にあいボロボロに…
「情けないよ 君に言われたのにな…アリシアを守れって…」
意識を失ったウェルキンが夢の中で見たのは自分を心配してくれるイサラの姿
イサラが呟いた言葉の続きは、早く自分の気持ちに気づいて欲しいってことだったのかな(涙)
目を覚ましたウェルキンは、いつの間にか救護室に運ばれていました
ファルディオがここまで担いでくれたのかな?
第七小隊全員何の罰則もなかったのは、コーデリア姫が働きかけてくれたようですし!

アリシアに宛がわれた部屋を訪れたコーデリア姫は自分に何かできることはないかと…
アリシアの願いは、戦争後第七小隊とファルディオ全員が無事に故郷に帰ることができるようにして欲しいとのこと…どこまでも仲間のことを思ってるアリシアが切ないですね
でも戦争が終わったら…アリシアは一体どうなっちゃうんだろう(汗)
そして、コーデリア姫からヴァルキュリアの槍と盾を受け取りランドグリーズ家の名代となったアリシア!彼女の願いどおり、第七小隊はコーデリア姫の護衛として戦線からは外れることに…
アリシアが強引に取り計らったことを知ったウェルキンは外に飛び出し、必死にアリシアを探していました…視線が合い、思わず車の外へ飛び出そうとしたアリシアを止めたのはダモン将軍
ああ、ダモン将軍がいなければ再会できてただろうに…!!
ウェルキン@千葉さんの叫び声が痛々しかったです…

マクシミリアンに勝利を約束し、再びアリシアの前に立つ覚悟を決めたセルベリア…
再びヴァルキュリア人同士の戦いということで、どうなっちゃうのか不安です(汗)

次回「決意」

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2009.08.30 Sun
戦場のヴァルキュリア 第22章「とまどい」
『ナジアルで辛くも勝利を収めたガリア軍。しかし、アリシアは正規軍の監視下に置かれてしまう。心配するウェルキンだが、面会謝絶を言い渡され未だ会えずにいた。営巣に収監されたファルディオの元を訪ねたウェルキンは、親友が犯した衝撃的な事実を知る。亀裂が入る友情。そこへ、追い討ちをかけるように、第7小隊隊員たちから話があると言われる。一方、ゲルビルとセルベリアの力を持ってしても敗北してしまった帝国軍。追い詰められたかに見えたが、マクシミリアンは底知れぬ笑みを浮かべ、次なる作戦を進める……。』


ヴァルキュリア人の末裔である可能性の子供達は一箇所に集められて実験の繰り返しの対象だったんですかね…パンが足りなくて気を落とすアリシアにそっと自分の分を分けてくれたのがセルベリアだったとは…それ以降の話はなかったけど、これをきっかけに仲良くなったのかもしれないですよね
意識を取り戻したアリシアの頭に蘇るのは、ヴァルキュリア人として戦った事実――
面会謝絶状態でアリシアの居場所も教えてもらえないウェルキンが見張りの兵士に対して髪を振り乱して声を荒げてるのを始めてみました。誰かに対して怒ることはあってもこんなに直情的には…って考えるとやっぱりアリシアの存在ってかなり大きいのに、これでもまだ自覚はないんですかね(苦笑)

「初めて知ったよ 人間、忙しすぎると逆に何をしていいかわからなくなる」
事後処理などもあって色々忙しい中、どうやってアリシアと面会するか考えてるんですね
だけど、ヴァルキュリアの力を発揮してこのまま第七小隊にいられるかどうかもわからないし…って言ってるそばから、早速アリシアの力に目をつけたダモン将軍が口出ししてきた!!
アリシアの意志なんかどうでもいいんですよね…勝手に正規軍に転属の手配を出して利用することも予測はできたけど言い出したのがダモン将軍ってのがやっぱりイラっとする(汗)
必死にアリシアの気持ちを察したエレノアさんだけど、結局力及ばずで彼女もやりきれないだろうなと…

一方、ファルディオは別室に拘束されたまま俯いていました
表向きはコーデリア姫拉致の罪ってことなのかな…
訪れたウェルキンがあることについて訊ねると、ファルディオの口からアリシアを撃ったという事実を露見することに…
「どうして…か そんなに簡単に割り切れる話でもないんだがな」
以前からヴァルキュリア人の片鱗は見せていたとはいえ、瀕死の状態にするっていうのもファルディオにとって一か八かの賭けでもあったんですね…とはいえアリシアを利用したことには変わらないし、もしこれでアリシアが覚醒しないまま亡くなってたらと思うと(汗)
「何もせずにただ死を受け入れるほど、俺は出来ちゃいないよ
だったら教えてくれ ウェルキン 俺は…どうすればよかったんだ!!」

目の前で部下を失ったファルディオの気持ちを思えば…何も言えないですよね
ウェルキンだってイサラの死に心を閉ざしていたのだから気持ちがわからなくもないし、だけどアリシアが大切だから、例え方法がなかったとはいえ命の危機に晒したことも許せないだろうし…
これから先、アリシアが巻き込まれる色々なことに、支えてやってくれと頭を下げるファルディオ
正しかったかどうかと言われたらわからないけど、これ以上犠牲者を出さないためにと行動したファルディオが今は一番辛いんじゃないでしょうか…
…もうこの役目はウェルキンしかできないんだろうなぁ
ファルディオはもうアリシアと会うこともないんですかね…切ない(涙)

ナジアルで敗北し、ゲルビルも失って追い詰められたようにみえるマクシミリアンを心配するイェーガーがいいですね!とはいえ、まだ切り札はあるようで、不敵に笑みを浮かべるマクシミリアンが!!
ゲルビルに代わる兵器を開発してたってことですかね?気になります!
軟禁状態であることに気づいたアリシアの下へ訪れたダモン将軍によって明かされたのは、正規軍の第一大隊所属となり、四階級特進で大尉となる辞令が…
何も知らされてないアリシアにとっては理解できないですよね
「君の居場所はもうないということだ」
ウェルキンもこのことに同意したと聞いて信じられず、テントを飛び出したアリシア!!
ってこんなの一言も話してないだろうに…ホント白々しいですよ!
だけど、ヴァルキュリアの力を使ったことは本当だしアリシアを見る目も変わっちゃったんですよね…

真実を確かめるために第七小隊のメンバーへ会いに行こうとするアリシア
一方で、ウェルキンとラルゴ達は今後のことについて話し合っていました
一緒に戦ってきた仲間とはいえ、ヴァルキュリア人の末裔だとわかればやっぱり今までと同じように接するというのは無理なのかな…助けられたとはいえ、恐怖を感じるのは仕方ないけど、仲間からも化物なんて言葉が出るなんて…
「本当にアリシアさんは、昔のままのアリシアさんなのかなぁ」
そしてこの話を立ち聞きしてしまったアリシア…
第七小隊は家族で自分の居場所であると思っていたアリシアにとって辛いですよね…
これ以上皆を困らせないようにと、正規軍に移動になったことも混乱しながら話すアリシアが痛々しいです(汗)

泣きながらその場を逃げ出したアリシアを追いかけるウェルキン!!
今まで一緒に戦ってきた仲間だから、必ず乗り越えられると説得しようとするけど…
「イサラを失った時も 親身になって僕のことを考えてくれた
アリシアがいてくれたおかげで 僕は自分を見失わずにすんだんだ
だから、今度は僕が君の力になりたいんだ」

「わかってないのね、ウェルキン…
貴方の知っているアリシア・メルキオットは、もうどこにもいない
私は――化物なのよ さよなら ウェルキン」

バンダナを外し、泣きながら別れを告げるアリシアが…
ウェルキンもアリシアの言葉を振り切って追いかけるとかしちゃえばよかったのに(苦笑)
来週は正規軍VS義勇軍!?アリシアは本当に正規軍に行ってしまうんですかね…
予告も乗っ取ってるダモン将軍をどうにかして欲しい(`Д´)

次回「愛のかたち」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909250001/

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2009.08.23 Sun
戦場のヴァルキュリア 第21章「はかなき絆」
『「蒼き魔女」の異名を持つセルベリアの強大なパワーにより、主力部隊は甚大な被害を受けた。新たに出撃命令が下された第7小隊に、アリシアまでもが瀕死の重傷を負ったとの知らせが入る。動揺するウェルキンたちだったが、帝国を止めることがアリシアを護ることだと、やむなく前線へ出撃する。一方、ヴァルキュリア襲来の報を受け、本陣も混乱を極めていた。ヴァルキュリア人の血を引くというコーデリア姫に、助けを求めるダモン。そんな中、医療テントで昏睡状態に陥っているアリシアの元に、ある人物が現れた……。』


アリシアが銃撃され重傷だという情報に、動揺する第七小隊!
特にウェルキンは出撃命令が出ているものの、思わずアリシアのところへ駆けつけようと口にするけど、今は帝国の進行をとめるのが先決としっかり自分のするべきことを冷静に判断してるあたり変わったなと…本当は真っ先に駆けつけたい気持ちなんですよね…鋭いザカはアリシアみたいな一隊員が帝国兵に撃たれるなんて妙だって既に何か気づいてそうです

セルベリアの攻撃によって混乱するガリア軍も、この能力の前じゃどうしようもないですよ…
その報告に、ヴァルキュリアの末裔であるというコーデリア姫を出陣させようとするダモン将軍が!!や、最終的には言い出すんじゃと思ったけどもういっそこの人を前線に出したらどうでしょうか(ぁ
そんな中、作戦会議中のテントに飛び込んだファルディオはヴァルキュリアの力を使うために伝説の槍と盾を拝借したいと申し出ました…しかしそんな意見も了承されるわけなく、無理矢理コーデリア姫を人質にとりその場をあとに!
「ここは…彼は私にお任せください 責任は私がとります」
エレノアさんがあの場にいてくれなかったら即射殺されてたかもですよね…

一体ファルディオの目的は何なのか、知らされないまま医務室に連行されたコーデリア姫
ヴァルキュリア人はその身が命の危機に瀕すると、覚醒が始まり急速な回復を得て真の力が解放される――
「アリシアは…ヴァルキュリアの血を引くもの」
前回背後から撃ったのは、アリシアを覚醒させてセルベリアと戦わせるためだったんですか!
目の前で部下を失って、やるせない気持ちのまま見出した答えがこれしかなかったとしても、やっぱり利用するために何も言わず背後から撃つなんて…ここまで瀕死の重傷じゃなきゃ意味がなかったってことだとしても、他に方法はなかったのかなぁ。

「何としてもここで食い止めよう アリシアは、僕達が守るんだ!!」
前線で必死の攻防を続けるウェルキン達は、セルベリアの全方位を集中砲火して動きを止めますが、セルベリアが動けなくなれば援護として帝国の戦車の攻撃が!!
ラルゴの一撃が命中したかと思えば全く無傷ですし…ラルゴまで退場するんじゃないかと焦りましたけど間一髪の所で避けてたりと中々運がいいみたいでよかった(笑)
意識の無いアリシアの手を握り必死に呼びかけるファルディオ――
だけどアリシアが反応したのは、ラジオから聞こえるウェルキンの言葉でした
「そうだ、ウェルキンだ アイツを…ウェルキンを救うんだ アリシア!」
覚醒のきっかけもやっぱりウェルキンなんですね…
ここまでアリシアを追いかけてきたファルディオにとっては辛いだろうけど、
でも、アリシアを撃った時に自分が好きだっていう資格はないって思わなかったのかな?
それでもやっぱり好きだからこそ絶望したのか…このあたりのファルディオの気持ちはよくわからなかった(苦笑)

ガリア軍に降伏を要求するセルベリアの前に、覚醒しヴァルキュリア人特有の髪と目の色に変化したアリシアの姿が!!ここからの二人の戦いが強すぎてまわりがついていけてなかったですね!
セルベリアが防御体制をとってる間にゆっくり攻撃してるアリシアがなんだか変な感じで(笑)
戦いの最中、一瞬感じ取った幼い頃のアリシアにセルベリアは動揺…
二人は昔引き裂かれた姉妹だったりするんですかね??
その隙に発砲したゲルビルに向かったアリシアは、そのまま戦車を破壊し、このままでは被害が増大すると判断したグレゴールは撤退命令を…マクシミリアンのことは間一髪でセルベリアが救出したみたいですね

戦いには一応勝利したものの、力を使ったアリシアは気を失ってしまいました…
アリシアがヴァルキュリア人とわかればその力は利用されるでしょうし、今までのようにウェルキン達と一緒にっていうわけにはいかなくなるかもしれないですよね、ファルディオのこともあるしあと残り話数でどう纏めるのか…気になるところです!

次回「とまどい」

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2009.08.16 Sun
戦場のヴァルキュリア 第20章「愛しき人」
『第7小隊の活躍により、劣勢になりつつある帝国軍。マクシミリアンは本国から指揮権の剥奪を言い渡され、ガリアに総力戦を挑んできた。決戦地ナジアル平原で、士気も高く戦地に立つ第1小隊に、対するはマクシミリアンが指揮する大型戦車ゲルビル。激戦の中、蒼いオーラに全身を包み、巨大な槍と盾を手にしたセルベリアが、ファルディオたちの目前に立ちはだかる。そして、ダモン将軍の意向により後方支援を命じられた第7小隊や、兵士を鼓舞するため戦地を訪れていたコーデリア姫の元に、衝撃が走った……。』


最近の帝国軍の劣勢ぶりに本国から指揮権の剥奪を予告されたマクシミリアンは剥奪までの期間になんとしても戦果を得るため、次の手に移ることに!
エーデルワイス号を整備していたザカを見て思わずイサラのことを思い出したラマール…
戦車の整備が万全なことを褒めるザカに当たり前だと叫んじゃったラマールもイサラのことをよく知らない人間が…って複雑なんでしょうね。前回吹っ切れたウェルキンと違ってラマールとの溝もできちゃったままだし(苦笑)

「俺は超人なんかじゃないぞ 悩みもすれば、弱気になることもある
ただ、そう簡単には落ち込まん 俺たちはどんなことも時間をかけてでも必ず解決できると信じている、違うか?」

落ち込んでいたラマールを励ますような言葉だったけど、アリシアがヴァルキュリア人だとわかって不安なところもあって自分に言い聞かせてるような部分もあったかと…
最近のファルディオはかっこよすぎて後々の展開が見えてなんだか怖いです(汗)

帝国軍は戦局を変えるため、総力戦でガリア軍を誘導し、徹底的に粉砕するという手に!
マクシミリアンも戦車に乗り込み出陣するようですが、その最前線に立つのがセルベリアって時点で既に怖いですよ…
その一方、帝国の動きを見たガリア側も終結し迎え撃つことになったものの、今回の動向から帝国軍がそれだけ追い詰められていて焦りから総力戦に持ち込もうとしているんじゃないかと推測したウェルキン。なんだかすっかり元通りって感じで冷静な判断ができるようになったようで!

「ウェルキンの言うとおり 風は俺たちに吹いている どんなことも必ず解決できるはずだ
アリシアの…ヴァルキュリアの力を手にせずとも」

あわよくばその力を使って…っていう方法も考えてたんですか!
でもそれほどまでに凄いヴァルキュリア人の力って一体どんなものなのか(汗)

一方、総力戦が行われることを聞きつけ戦地へ赴き隊員達を鼓舞しようと向かったコーデリア姫!
ウェルキンとアリシアの二人と出会って彼女もまた変わることができたみたいですね!
義勇軍の約半分は最前線で共同戦線をはったものの、第七小隊は後方支援と援護という任務につくことになったようで…戦力のある第七小隊を前線にとかけあったエレノアさんの言葉もダモン将軍の権力で握りつぶされちゃったわけですか…酷すぎる!相手も決死の覚悟で挑んでくるっていうのに、よっぽど第七小隊が活躍するのが許せないってことなんでしょうね…指揮官早く変わらないかな(ぁ

戦車ゲルビルの装甲の厚さと攻撃の破壊力に苦戦する正規軍とファルディオ達!!
「俺はお前達を死なせやしないさ お前も無茶はするなよ」
ああ、もうなんて嫌なフラグが…
戦車のラジエーターに目をつけたファルディオは、主砲を撃った直後の一瞬の隙を狙って一斉砲火して動きを止めることに専念しました!何とか戦車の動きをとめ、自分達に風が吹いていると希望を見出したもののその先に立ちふさがったのはヴァルキュリアの槍と盾を手にしたセルベリア――
戦車砲も簡単に弾き、槍から繰り出される攻撃で戦車も人も跡形もなく消滅させるほどの力って、強すぎて勝ち目が見えないですよ…
それでも、例えヴァルキュリア人でも中身は人間だと前方にセルベリアの目をひきつけ、後方から狙い撃とうとしたファルディオだけど、セルベリアの前では全く成す術がありませんでした…

ファルディオを助けるためにわざと穴へと突き落としたラマール
蒼い光と共に見たのは、消える寸前ファルディオに向かって微笑んでいたラマールの笑顔とか切なすぎますよ…!!まさかラマールが亡くなってしまうなんて(涙)
全てをなぎ倒して隊を殲滅させたセルベリアたちはその場を退却…
目覚めたファルディオが見たのは、何も残っていない荒地のような光景でした

生存者として唯一残されたファルディオは茫然としとても話せる状態ではない…
第一小隊のメンバーを誰も死なせないと誓ったのに、こんな風に自分だけ生き残ったとわかればふぁるディの苦しみは計り知れないですよね…ヘッドに座り全員で映っている写真を見ながら最後の瞬間を思い出しているファルディオを見ているのが痛々しいです。
心配して声を掛けてきたアリシアだけど、今の状況で大丈夫と訊ねるのは…(汗)
去っていく背中にセルベリアを重ね、銃口を受けたファルディオは一言すまないと謝りながらアリシアの胸を撃ちぬくという結末に――ヴァルキュリア人の力を目の当たりにして、こんな人間が存在しなければ…っていう思いに繋がってしまったんですかね?アリシアは勿論無事なんだろうけど、来週元通りになってるっぽいファルディオも気になるなぁ…(苦笑)

次回「はかなき絆」

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2009.08.09 Sun
戦場のヴァルキュリア 第19章「涙」
『隊員たちの心配は伝わらず、独り心を閉ざすウェルキン。そこに更なる出撃命令が下される。攻略の目的地は、ウェルキンたちの故郷であるブルール。バーロットのせめてもの心遣いだった。新たに入隊してきた、ファウゼンで一緒に闘ったザカと共に、第7小隊は戦地に向かう。その頃、ファルディオは書庫にこもり、ヴァルキュリア人に関する文献を読みあさっていた。彼の脳裏に繰り返し現れるのは、アリシアが見せてきた様々な事象。そして、あの夜光を放っていたラグナイトの欠片だった……。』



心を閉ざしたままのウェルキンを心配するもののこういうときはどんな言葉をかけたとしてもウェルキンにとっては傷を抉るようなことでしかないんですよね…まわりが気遣うたびに、ウェルキンにとっては腫れ物に触れられてるような感触になっちゃうんでしょうね…一方でウェルキンとアリシアの間の空気を察して心配するファルディオがいい人すぎる…!なんだか危ないフラグがどんどん立ってるように感じちゃうんですけど(汗)
「健気だな どうしてそこまでしてやれるんだ」
身寄りのないアリシアにとっては第七小隊は家族のようなもの――
それでいて生前イサラに嫌いにならないで欲しいと頼まれたこともあり
ウェルキンがどんなに変わってしまっても最後まで傍にいようって思ってるんだろうなぁ…

一方、ウェルキンを呼び出したエレノアさんの気遣い…
それはウェルキンやアリシア達の故郷、ブルールの奪還作戦でした
同じように大切な者を失った一人としてその気持ちはわかる、といわれてもその言葉でウェルキンが癒されることはないんですね…気が晴れるとは思わないでもせめてこのことでイサラへの手向けになればと作戦を第七小隊に任せてくれたエレノアさんは、時間があるときにでも妹の遺品の整理をと告げました。それでも表情を変えないウェルキンが切ないですね。

エーデルワイス号の操縦士の補充要員としてやってきたのはザカ!
「アンタの言ってたこと 少しはわかったような気がするよ」
イサラが亡くなったことを話したロージーに、現実を受け入れ向き合うのか、背を向け続けるかどうするのかはその人次第だと…レジスタンスであるザカは第七小隊のメンバー以上に仲間の死を間近で見て、それを受け止めたり悲しむ暇もなく戦い続けてきたからこそだなぁと…
あっさりといってるように聞こえるけど重い意味のある言葉ですよね…

イサラの遺品を整理しながら、昔のことを思い出したウェルキン
「僕らが最初に会ったときも イサラはほとんど荷物を持っていなかった」
父親に連れられてきたイサラに初めて訊ねたのは、どうして荷物がそんなに少ないのかということでした。イサラにとってはダルクス人であることを指摘されるんじゃないかと身構えていたけど、ウェルキンは見てわかることを聞いても意味がないから、イサラ自身のことをもっとよく知りたいと。
ダルクス人としてじゃなく一人のイサラとして見てくれたウェルキンに驚いたようで(笑)
「じゃあもうその心配はいらないね これからはずっと一緒だよ」
荷物を少なくしているのは、一つの場所に長く留まることがないから…
イサラはダルクス人というだけで各地を点々としていたんでしょうね
そんな時初めて一人のイサラとして受け入れてもらえて認めれてくれたウェルキンのことを本当に慕っていたイサラの気持ちがわかって切ないです
遺品を整理しているときにウェルキンの表情が変化したのがまた(涙)

その頃、ヴァルキュリア人の文献を調べていたファルディオはアリシアがその血を引くものだと確信していました。ヴァルキュリア人は圧倒的治癒能力を持ち、ラグナイトを媒介として超人的な力を発揮することが可能だと…このことにファルディオも戸惑っているみたいですけど、ヴァルキュリア人だとわかると何かまずい問題でもあるんですかね?(苦笑)

イサラの死に報いるためにそれぞれ思いを馳せるなか始まったブルールの奪還作戦!
作戦といってもまさか真正面から思いっきり突入するとは思わなかったですが(汗)
エーデルワイス号を盾にして次々と突入していくと、敵の防壁を突破し一気に司令部まで攻略してしまいました。うーん、このあたりなんだかあっさりしすぎて拍子抜けしちゃいました…
多分司令官が大した人じゃないし、帝国もさほど重視していた都市じゃないからってことなんだろうけど任務完了までが早かったですよね

ともあれ制圧が完了し感極まって涙する第七小隊のメンバー達!
そんな中、ウェルキンは自宅に戻ってぼんやりとイサラのことを思い出していました
姿が見えないウェルキンとアリシアに、地元だから色々あるんじゃないかと深く追究しないラルゴとロージーがいいですね!
半年間人が住んでいなかった家の中は荒れ放題だったけど、そこかしこにイサラの思い出が残ってるからまた切なくなりますね…
僕も貴方と同じだった 父さんは父さん、僕は僕
決して同じ道には進むまい そう思っていたのに…結局僕も家族を守れなかった」

ウェルキンの父親も戦場で大切な人を亡くしてるんですね…
だからせめて唯一の妹のイサラを守ろうと必死だったけど、自分のせいでイサラを死に追いやってしまったとそう責任を感じているんですよね…勿論イサラの死はウェルキンのせいじゃないけど、ウェルキンはそうでも思わないと自分を保ってられないんだろうなぁ…

「ねぇ覚えてる?あの時私が言ったこと 必ずここに戻ってくるって」
イサラと初めて出会い、ウェルキンと戦ったことで義勇軍に志願したというアリシア。
二人と戦えることが嬉しいと最初は思っていたけど今は…と続きを告げようとするアリシアに初めて心の内を吐露したウェルキン。イサラのことを思い出してばかりで後悔ばかりが頭を過ぎるって切なすぎる…
「だったら教えてくれ こんなに心が痛むのに…
イサラがいなくなってから ずっと苦しんできたのに…涙が出ないんだ」

どうしていいかわからないと苦悶の表情を浮かべるウェルキンが(涙)
イサラの死があまりにもショックで、ウェルキンは泣く事もできなかったんですよね…
そんなウェルキンをそっと抱き寄せて、我慢しなくていいと慰めたアリシア
一人その場に崩れて号泣するウェルキン@千葉さんにもらい泣きしそうに(。´Д⊂)
故郷に戻ってイサラの記憶に触れて、ようやく自分の中の悲しみと向き合うことができたのかな…ウェルキンが本当にイサラの死を受け入れられたんだなと感じました
そしてウェルキンが戻ってくるまで家の外でじっと待っていてくれたアリシア
コナユキソウを見つめるウェルキンの表情が以前と同じように戻っていて安心しました
っていつのまにか自然に二人は手を繋いじゃってますし(笑)
ウェルキンが立ち直るためにはやっぱりアリシアが鍵だったんですね!
…告白の返事も保留のままなし崩しに頼りにされてるファルディオが可哀想です(苦笑)

次回「愛しき人」

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2009.08.02 Sun
戦場のヴァルキュリア 第18章「八月の雨」
『雨が降る八月のある日、アマトリアン基地は悲しみに包まれていた。ロージーは医務室で憔悴し、小隊メンバーもこの悲劇を受け入れられずにいる。そんな中、ウェルキンだけが涙もみせずに淡々と仕事をこなし、事態を冷静に受け止めていた。いぶかしむ面々。そこに追い討ちをかけるように、正規軍のダモン将軍が現れる。イサラを侮辱し罵声を響かせるが、怒りに駆られる小隊メンバーをよそに、ウェルキンの反応は鈍く…。途切れてしまった小隊メンバーとウェルキンの心。両者を繋ごうと奔走するアリシアだったが……。』


イサラが…!!。・゚・(。´Д⊂)・゚・。
こんなにあっけなく亡くなってしまうとは思わなかったですよ
予告にいなかったこともあたってしまなんて哀しすぎる(涙)

親友の墓参りをするラルゴとエレノアさん…
「友を亡くし部下を亡くし 私はこの苦しみになれることができないでいる」
中隊長という大事な位置にいるエレノアさんに辛い顔を見せるなと諭すラルゴがいいなぁ。
そして雨の中静かに行われたイサラの葬儀――
勝利を確信して喜んでいたのも束の間、イサラの死を知ったときのウェルキンの表情が何ともいえなかったです…それでも少しも涙も見せず、淡々と進める様子が切ない…
「確かに、イサラの死は悲しいことではあるけれど
皆早く忘れて これまで以上にガリア義勇軍の一員として頑張って欲しい」

イサラをあの時一緒に連れて行かなかったから戦死することになったのだとウェルキンに詰め寄るラマール!でもウェルキンがイサラを殺したものだっていうのは言いすぎですよ…
あの時あの場に残していなければ…って後悔するのは誰しも思っちゃいますよね
「イサラを怒りの感情で見送りたいのか?」
ファルディオの言葉にようやく思いとどまったラマールだけど、相変わらずウェルキンは表情が硬いしその奥に本心を隠してるのが見ていて辛いなぁ…

そんな隊長を気遣って、珍しい虫を見つけようとしてくれたオスカーとエミールの心遣いも、素っ気ない態度で返しちゃうし…それだけイサラのことがショックだったし、こうやって自分を保っていないとあっという間に崩れちゃうってことなんでしょうね…でももうちょっとオブラートに包むというかどうこうできなかったものでしょうか(汗)
イサラの最期を看取り、夜な夜な魘されるロージーはお見舞いにきたアリシアとウェルキンにイサラの最後を伝えました…
「なんで…なんであんな顔ができるんだよ…死んでいくってときにさ…」
ロージーの歌が聴けてよかったと穏やかな表情で眠るように亡くなったんですね
無事助かるようにと、お守りの人形を手渡したロージーが切ない…!
自分が死ねばよかったと嘆くロージーにイサラは自分の人生をちゃんと生きたから誰のせいでもないと淡々と告げるウェルキンもなあ、見てて痛々しいんですが(汗)
むしろ誰かに悲しみを吐露するぐらいだったら…

その頃のダモン将軍は、第七小隊の煙幕に目をつけ招集し煙幕弾を製作させようとやってきたんですね。けれど作ったイサラはもういない…別に第七小隊を称えるわけでもなく相変わらず自分の利益を追求しにきたわけですか…
戦車にかけられたダルクスの布を見て声を荒げ、その布を踏みつけたダモン将軍!!
あわわ、イサラを追悼したものなのになんてことを(怒)
激怒したロージーは思わずダモン将軍を罵倒しちゃいますが、ウェルキンは反対に隊長として非礼を侘びました…自分が処罰を受けるといったウェルキンに、新型煙幕弾の製法を提出できなければ軍規違反で処分すると通告、なんて自分本位な考えですか!
「僕が全ての責任を負う」
ウェルキンも何でもかんでも自分の責任だって背負い込んでるし、どうしたらいいのか(苦笑)
最後にイサラと交わした言葉が自分を気遣ってくれた言葉だからこそ余計…ってのもあるんでしょうけど;

ダモン将軍に仕返しするため、落とし穴を掘る第七小隊のメンバー達
そのことをウェルキンに報告するアリシアだけど、好きにやらせておけばいいと…
もうなんだかウェルキンが全てのことに投げやりになってるように見えてくる(汗)
「一人で何もかも引っかぶったって 皆との間に溝が深まるばかりじゃない」
「隊長らしくしろっていつもいってたのはアリシアだと思うけど?」
一緒に悲しませて欲しいといったアリシアの言葉も、放っておいて欲しいと突き放しちゃうウェルキンが居た堪れないですね…理解してくれないウェルキンに勢いのまま告白しちゃったアリシア!
呆然として何も答えなかったのは、今そんなこと言われてもってことなんですかね
イサラの死のショックが大きすぎて、ウェルキンの許容範囲を超えちゃったんじゃ(汗)
思わず飛び出したアリシアがファルディオとぶつかり、その拍子に落としたラグナイトが光ってるのはヴァルキュリア人としての覚醒が近いからとか??というかどこまでもファルディオは優しいですね…

作業を続ける第七小隊をあえて止めようとはせず、先に頭で理解させようと
例えダモン将軍を追い出したとしても、また同じような人間がやってくるだけ――
「勝って勝って勝ち続けて ガリアに平和を取り戻す
それしか イサラの死を報いる方法はない」

傷の状態もよくなり、イサラの墓前へとやってきて人形を返したロージーは、イサラに歌を捧げました…あんなにダルクス人を嫌ってたロージーがイサラ一人のためにダルクスの歌を歌う日が来るなんてなぁ…ここにイサラがいてくれればって思わずにいられないですよ(涙)

ウェルキンを訊ねて元気付けようとするファルディオにも、同じような態度のウェルキン
それどころか、イサラ一人守れなかったと思わず口にして…
第一小隊では既に三人の除隊者もいるし戦線に戻れないものもいるけれど、
精一杯やった結果であってそれを後悔したことはないんですね
「お前は神か 英雄か 一体何様のつもりだ!解らないなら教えてやる
自己憐憫に浸るただの馬鹿野郎だ」

アリシアが悲しんでもファルディオがいるなんて結果にたどり着いちゃうわけですね
ウェルキンが本音を曝け出せるのは一体いつになるんだろう??
こんな状態じゃ第七小隊も崩壊しちゃいますよ、アリシアだけじゃなくファルディオの言葉も届かないし…イサラの死を受け止めてはいるけど心がついていかないんだろうなぁ…

次回「涙」
ザカのあれって測量の癖だったんですね、って中の人ネタっぽい…(コラ)

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2009.07.26 Sun
戦場のヴァルキュリア 第17章「精霊節の贈り物」
『作業の合間に、熱心に針仕事をするイサラ。大切な人へ贈り物をする精霊節が近づいているのだ。イサラが贈る相手が誰なのか気になるラマール。そんな中、第7小隊に次の指令が下される。マルベリー海岸にある帝国防衛基地の殲滅で、非常に困難な作戦だった。先陣を切るのは第7小隊。命じたのは、またしてもダモン将軍である。戦闘を目前に控え、隊員たちはそれぞれの思いを込めて精霊節の贈り物をすることに。イサラは手作りの人形をロージーに渡そうとするが…。徐々に近づき始める二人の心。そして作戦が開始される……。』


精霊節の贈り物として人形を作りながら歌っていたイサラの歌にひかれてやってきたラマール、ホント素直じゃないですよね!贈り物をすることを子供っぽいといいつつ誰にプレゼントするのか気になってしょうがないあたりw
精霊節とは、普段世話になっている家族や大切な人に感謝の気持ちを伝える日――
ええと、現代のクリスマスみたいな風習ですかね?
ほのぼのした二人の近くにいたロージーだけど、もしかしたらプレゼントの相手はロージーかな!

その頃、エレノアさんに呼び出されたウェルキンはマルベリー海岸にある帝国軍防衛基地殲滅任務を言い渡されていました。敵基地に接近するには遮蔽物のない海岸を進まなければならず、しかも敵の防衛基地は岩礁を挟んだ崖の上にあるのだとか…
隠れる場所のない圧倒的不利な状況で敵の攻撃に晒されることを承知の上で受けなければならない危険な場所をわざわざ叩く必要はあるのかというウェルキン
どうやら今回の任務も、ダモン将軍からの依頼のようですが、勲章をもらって以降すっかり目をつけられちゃってるようですね…正規軍がダモン将軍を野放しにしてることを何とかして欲しいです!

なんだか最近のウェルキンは全部自分一人で抱え込みすぎかと(苦笑)
アリシアとの関係もこじれたままで、相変わらずまわりに心配されちゃってるしw
二人の間の空気を心配したイレーヌだけど、それ以上余計なことは聞かず、最近ダモン将軍とボルグが密会しているという情報を持ってきました。
ボルグとダモン将軍が結託して第七小隊を貶めようとしているんだろうなぁ
今までどおりウェルキンが切り抜けてくれればいいんですけど、今のウェルキンじゃちょっと心配です;

ウェルキンの部屋を訪れたのはファルディオだったけど、アリシアが来たと思って嬉しそうな表情になったのに(笑)
軍の機密文書の中にあったガリア北部戦線での謎の青い発光現象――
その影響で正規軍第五中隊に被害が出たというのに、それを放置してわざわざ急を要さないマルベリー海岸に隊を派遣するとかホントどうかしてますよね…この青い光ってラグナイトなのかな??

精霊節の日は外出してはいけないなんて決まりもあるんですね
「すまない、全て僕の責任だ」
いつも謝っているばかりのウェルキンは隊長として頼りないと珍しく隊員達の目の前で怒るアリシア…この前のことが引っかかってイライラがこんなとこにも出ちゃってるんですね(苦笑)

しかし、勲章を貰っていい気になっているから目の敵にされたのだと便乗するロージー。
隊長が悪目立ちするから隊員も危険な目に遭うとわざわざみんなの前で言ったのは、他の人に悪者をダモン将軍だと伝えたかったんですね…やっぱりいい人だなぁ!
それを一人だけ理解していたイサラはお礼をいうけど、ロージーは本心を言っただけだと。
「死なせません!誰も、死なせませんから…」
こんな小隊じゃ死んでも死に切れないなんていったロージーの言葉は冗談だったろうけどイサラにとっては皆大切な仲間なんですもんね…ってこういう場面があると嫌なフラグに見える(汗)

精霊節の贈り物、アリシアは誰にも渡さないんですかね
ウェルキンにアリシアが渡すのは当然ってまわりには思われてるのに(笑)
二人が痴話喧嘩でこじれているっていったマリーナ、ナイスです(コラ)
ウェルキンのことを考えていて、パンを焦がしちゃいそうになったアリシアは慌てて取ってを素手で掴んだせいで両手を火傷してしまいました!そんなアリシアに気づいて来てくれたのはファルディオ!
ホント細かいとこまでアリシアのこと気にしてるなぁ♪
優しくしてくれるのは嬉しいけど、告白されたまま逃げちゃったから意識しすぎてアリシアはファルディオと二人っきりになるのは気まずいみたいですね

そんな時、一人で作業を続けるイサラを見つけたアリシア。
一人で作ってるものは精霊節の贈り物…とは別のものもあるみたいですね
イサラが隊全体のことを考えているのに、自分のことで精一杯で気遣いが出来ないと落ち込むアリシア。立場とかわきまえて接する…って今更な感じがしますけど(苦笑)
ウェルキンのことをどう思うのかと訊ねられて、いい隊長だと答えたアリシアに、ウェルキンがそう見えるのはうまく隊長を務めようと努力しているからだと…
イサラの目から見ると、父親を失って途方に暮れているように見えるんですね
「アリシアさん 兄さんのこと嫌いにならないでくださいね」
ウェルキンがイサラを心配するようにイサラだって同じように思ってるんですよね!
兄妹二人だけだから余計そんな風に思うのかなぁ…

精霊節当日、それぞれ大切な人に贈り物をする面々!
ヤンがラルゴ目当てなのは何となくわかってたけど、イーディーってホーマーのこと好きだったんですか、こっちも絵に描いたような典型的なツンデレですね(笑)
そしてファルディオは、先日渡しそびれたラグナイトの欠片を送りました
それをタイミング悪く見ちゃうウェルキンはもうお約束ですねw
アリシアのケガ、本当に一晩で治ってたけどこれってヴァルキュリア人特有なのかな??
ラマールは精霊節だからってこじつけてイサラに渡すけど、案の定イサラからお返しはありませんでした(笑)
でもちゃんと渡せって念押しするとこが可愛いですよね~もうすっかりデレデレで♪

アリシアに会うこともなく一日中海を眺めていたウェルキンに、自分一人で作った煙幕弾を見せるイサラ。改良を加えて空中の滞留時間が長くなるように…って今までこれを作ってたんですか!
海流の影響で風の強いマルベリー海岸で使えるかどうかもわからないというイサラだけどこれは心強い武器になりますよね!
ウェルキンは、朝と夕方一時的に無風になることを突き止め作戦を計画。
煙幕弾で攻撃したあと発砲と同時に突撃、その間エーデルワイス号で統治下を破壊し岩礁地帯に到着したら歩兵で突入すると…!!
イサラはもし煙幕弾が完成するかどうか自信がなかったから言い出せなかったんですね
そんなイサラに皮肉を言うロージーだけど、夜中で一人作業してるイサラをずっと見守ってたってばればれですよw

「ダルクスに伝わるお守りです 悪いことを防いでくれます
ロージーさんを護ることは第七小隊を守ることだと思います」

精霊節の贈り物として作った人形をロージーへ渡すイサラ
イサラが言う言葉は全部本心だってわかってるだろうに、ロージーもホント素直じゃないです(笑)
煙幕で壁を作り突撃していく第七小隊!
敵兵が出陣したとわかり、特攻をかけたロージーが上からスコープで狙われていました!!
もし落としてしまった人形を拾おうとしなかったら腕を銃弾が掠めるだけじゃすまなかったと(汗)

負傷したロージーをイサラと待機させるウェルキン!
攻撃を続けようとする帝国軍ですが、基地南東からもガリア軍が接近しているとわかると早々と退却を始めました…勝利を確認し安堵する中イサラとロージーの雰囲気は穏やかで、ロージーも差し伸べられた手をとろうとしていたところだったのに…
生き残っていた残党兵の銃弾に倒れてしまったイサラが…!!
なんとなく嫌な予感はあったけど、まさかイサラが犠牲になるとは…
予告にもいなかったし、心配ですけど無事でいてくれるといいなぁ(涙)

次回「八月の雨」

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2009.07.19 Sun
戦場のヴァルキュリア 第16章「語られなかった想い」
『帝国軍指令部では、ファウゼンで戦死したグレゴールの敗戦を取り戻すべく、次の作戦準備を進めていた。庭園で語りあうマクシミリアンとセルベリア。彼女がマクシミリアンに抱く想いの一端が垣間見える。一方、第7小隊は皆の気持ちがすれ違い、ギクシャクとした雰囲気になっていた。中でも、ウェルキンとアリシアのよそよそしい態度を見兼ねたラルゴは、ウェルキンを呼び出す。そこでラルゴが語りだしたのは、不器用な男とその親友、そして二人の間にいた一人の女性についての、前の大戦の時の話だった…。』


ファウゼンが陥落し帝国側の戦況は思わしくなく、長期戦を選択することしかなくなったもののマクシミリアンの中で既に次の作戦は準備万端のようで…作戦内容はイェーガーにも秘密なんですね。そんな中、いつでもマクシミリアンに付き従うセルベリアを見て二人の関係が気になったカール
蒼き魔女の戦いっぷりがかっこよくて憧れちゃいましたかね?(笑)
「セルベリア…私の名前… そしてこの蒼い薔薇の名前
――私の未来は、貴方のためだけにある」

幼い日に救いの手を差し伸べてくれたマクシミリアンに名前を与えられた時から自分の人生全てを捧げると誓ったセルベリアの想いがちょっと切ないなぁ…過去に何があった詳しいことはわからないけど、今も昔もセルベリアにとっての全てなんですね。

一方、第七小隊の一部のメンバーには気まずい空気が流れていました
イサラとロージーの問題はあとちょっとで…って感じだけど時間がかかりそうなのはウェルキンとアリシアですよね、見るからによそよそしい雰囲気だし(苦笑)
「世の中じゃ大丈夫じゃない奴に限って 大丈夫っていうもんなんだよ」
ラルゴに言われるようじゃウェルキンも末期ですよ…!
告白の後、何も言わずにファルディオの前から逃げちゃったアリシアは気を紛らそうとパンを焼いてたけど、火事と間違えられて消火されちゃったりと災難すぎる(^ω^;)

「お前がぼんやりしてるせいでアリシアが怪我でもしたら困るからな」
作戦会議の最中も、ファルディオの何気ない一言が気になって身が入らないウェルキン
ファウゼンを奪還して戦いもこれからって時に大丈夫かなぁ…
そんなウェルキンを心配してるのはエレノアさんも同じようですね。
ウェルキンとアリシア、お互いの態度を見かねたラルゴはウェルキンをある場所へ呼び出しました!温泉かと思ってましたけどテントの中に設置された湯船だったのか(笑)

「百戦錬磨の隊長も あっちのほうはからっきしか?
見ればわかるって お前達うまくいってないんだろ?」

あはは、誰のことを言ってるって誤魔化そうとテレるウェルキンが可愛いんですけど!!
…風呂場でこの照れ方って明らかに狙ってませんかスタッフさん?(マテ)

二人を気遣って自分の昔話を始めたラルゴ――
国を守りたい一心で義勇軍に参加したラルゴには親友と好きな女性がいた…
やっぱりエレノアさんと同期だったんですね、自己紹介したときに一目惚れしちゃったとw
拙いながらも必死に努力したって青春ですね♪
だけど結局親友が彼女に惚れてると気づいて告白できなかったと…
自分よりもスマートで男前だってわかっていたからラルゴも諦めてしまったんですね
友情か自分の気持ちか、結論を出す前に親友は戦死してしまったそうです。
「結果だけを見れば友情をとった形にはなってるけどな
一度に色々ありすぎたんだよ、あの時は」

そして想いを伝えられないまま今日まできちゃったわけなんですね…
ラルゴの過去も切ないものだったとは…エレノアさんももしかしたら何となく気づいてたのかもしれないですね…
って思いっきり名前を出しちゃったから、ラルゴの想い人の相手がばれちゃったとw
「隊長には、俺みたいな人生は向いてないってことだ」
ラルゴは自分と同じように後悔してもらいたくないって伝えたかったんですよね
これで少しでもウェルキンが動いてくれるといいんだけど…まだ悶々としそう(苦笑)

買い物へ行く途中ラマールが車を出してくれて乗り込んだイサラ
送ってもらう必然性を感じないとかいいながらこの方が楽だからと言ってみたり、
イサラって何気に黒いとこあったりするのかな??(笑)
「よろしくお願いします ラマールさん」
イサラの言葉に一喜一憂したり、名前を初めて呼ばれて喜んだりするラマールがホント可愛いw
この二人もうまくいくといいなぁ…このあとのシーンは思いっきり二人のデートでした(笑)
イサラが買い物にでかけたのは、元気のないウェルキンを励ますため…
ロージーとの問題は解決してないけど、ダルクス人だからこういう扱いにはなれているというイサラが切ない…
「もし叶うなら
間違ったものは間違っていると言えるような、そんな世界になればいいんですけどね…」

自分を大切にしてくれるウェルキンのことを気遣うイサラはホントいい子ですね。

「いつまでもうだうだやってるのって私らしくない!はっきりさせなきゃ」
ファルディオはいい人だけど、それ以上にウェルキンのことが気になって仕方ないアリシアは一人でウェルキンを呼び出しに向かいました。やっぱりウェルキンより先にアリシアが行動開始しましたね(笑)
人気のない宿舎の影で最近関係がギクシャクしてることを話し始めたアリシア
これからもずっと一緒に戦っていくウェルキンとこれ以上気まずいままなのは嫌だと告げるアリシアは、ただ以前のように話をしたいだけだと…ウェルキンも同じように思っていたことを知り、嫌われたんじゃなかったとほっとするアリシアが可愛い!
「むしろ僕はアリシアのこと…
なんていうか…それは…大切な、大切な仲間だと思っている」

あああ、そこで逃げちゃうんですか!!あとちょっとで告白できただろうに(汗)
まぁでも以前のウェルキンからしたら大進歩って感じですかね
仲直りしようと手を差し出したアリシアだけど、ここでウェルキンがファルディオの名前を出しちゃったから余計こんがらがっちゃったじゃないですか…悪気はないんだろうけど今話してるのは二人のことだったんですもんね、アリシアもファルディオに告白されたことを告げてどうすればいいのかとウェルキンに訊ねるけど…
「そんなこと聞かれても…それこそ、アリシアとファルディオの問題だろ…
僕がどうこう言える問題じゃないよ」

「…あなたはそれでいいの?よくわかった…」
ウェルキンがどう感じているか答えを聞くことはできないまま別れちゃいました…
せっかく元通りになりかけたのにますます泥沼にはまっちゃいましたね。
もう見てる方がじれったくなっちゃいますが、ウェルキンが自覚するまで果てしなく遠い道のりだなあと(苦笑)

次回「精霊節の贈り物」

http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-467.html

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2009.07.12 Sun
戦場のヴァルキュリア 第15章「歌姫の過去」
『アマトリアン基地に戻った小隊メンバーは、これまでの連戦で心身ともに疲れていた。その様子を見ていた、中隊長のバーロットの計らいで宴の席を設けることに。各隊で出し物を披露することになり、ウェルキンは第7小隊の代表としてロージーに歌って欲しいと頼む。しかしロージーは「ダルクス人の前では絶対に歌えない」と頑なに拒否するのだった。そんな中イサラは、ロージーと少しでも分かり合うために、思い切って話し合おうとするが…。悲しい過去を持つロージーと苦悩するイサラ。二人は分かり合うことができるのか……。』


今までの連戦で心身ともに疲れ果てた面々だけど、やっぱり前回の戦闘が一番尾を引いてるんじゃないかと…すっかり重くなっちゃった隊の空気を感じ取ったアリシアは自分だけでもと明るく振舞っているようで、そんなアリシアを見て安心させようと頭を撫でるファルディオといい、アピールが熱烈になってきた(笑)

隊の雰囲気を考えてエレノアさんの計らいで休息として宴の場を設けられることに!
そんな中呼び止められたファルディオに、気を使いすぎるのも疲れると声をかけたエレノアさん…隊のメンバー一人一人のことを気遣ってるファルディオのこともしっかり心配してくれてたりと、本当に頼りになる上官です!…正規軍にこんな上官はいなさそうな気が(苦笑)

そして、ウェルキンはファルディオに気を遣いすぎですよね、
勿論親友だからっていうのもあるんだろうけど、もっと自分をぶつけていいと思うのに…
「お前達を見てると、やはり普通の間柄に見えないのさ
俺なんかが割って入ったらお前は迷惑なんじゃないのか」

はっきりアリシアが好きだと宣言され、なおかつ念押しまでされてるのに相変わらず戸惑うウェルキンはアリシアとの関係を上官と部下だときっぱり言い切っちゃいました。
…この調子だと、ウェルキンが自覚するのはいつになるんだろう(ぁ

ファルディオが提案した各隊一つずつの出し物に、第七小隊はロージーの歌を推薦!
というかこれもファルディオがロージーを押したとかそういうことじゃないですよね(汗)
最初は宴に反対していたラルゴだけど、エレノアさんが設けてくれた場だと知るや態度が一変しました(笑)
アイツ呼ばわりしてましたけど同期だったりするんですかね~?
「ダルクス人の前で歌うなんざ絶対にお断りだ、絶対にね」
とにかく絶対に歌うことを拒否するロージー…
イサラが悪いんじゃないっていうことはわかってるんだろうけど、過去のトラウマが身体に拒否反応を起こさせちゃってるようですね。
「命令なら殺しだって特攻だってやる、仕方なく歌ってやるし心だって開いてやるよ」
そんなロージーを説得しようと一人で追いかけたウェルキンもいつものようにうまくいかずロージーとのやりとりは空回り…ファルディオの言うことを気にしてかアリシアとも妙に距離をとっちゃうし、見ててヤキモキします!!

一方、イサラを何とか励まそうと奮闘するツンデレラマールも可愛かったw
考えながら洗車をしていたイサラに声をかけたせいで濡れ鼠になっちゃったり(笑)
イサラも自分が水をかけたのに、行水しにきたとか思いっきり天然な発言をしちゃってるとこがどことなくウェルキンぽいw
「戦車に乗ってる時のイサラはさ 何も怖がらずにぶつかってく度胸みたいなのがあるよな、ちょっとかっこよかったよ でも…その…さっきは何か、今にも戦車止まっちゃいそうな感じっていうか…」
素直に表現できないもどかしいラマールを見てると応援したくなっちゃいます
最初の頃からすると随分進歩しましたよね、よく頑張ったなと(笑)

そんな言葉に励まされて、ロージーと初めて正面から向き合うことにしたイサラ。
「私は…ダルクス人としてじゃなく、ただのイサラとして見て欲しいんです!」
過去に縛られたまま現実から目を逸らしてるようにしか見えないというイサラに、自分の過去を話し始めたロージー…
ダルクス人狩りの一番激しい頃、両親といたロージーの家へやってきたダルクス人を善意で匿ってあげたというのに、調査に来た帝国人とのやりとりを見て早とちりしたダルクス人と帝国の銃撃戦の狭間で両親は犠牲になってしまったんですね…
「頭じゃわかってても、心はいうことをきかないんだよ」
それでも、イサラに話したってことはやっぱり少しでも聞いてもらいたい部分があったんじゃないかなと思いたいです。イサラは過去を聞いてしまったお詫びに自分がパーティーに参加しない代わりにロージーに歌って欲しいと頼み込みました。

イサラが参加しないことを知ったウェルキンだけど、自分一人のために迷惑をかけたくないというイサラの言葉を引いてそのまま受け止めちゃいましたね。今までのウェルキンならイサラのために何としても貫こうとする部分があったのになぁ、そんなにファルディオとアリシアのことが気になるならさくっと行動起こして欲しいです(苦笑)

ファルディオはいろんな人から相談を受けて大変ですねw
って今のウェルキンがあんな状態だからアリシアも駆けつけちゃうんだろうけど…
「私達他人は見てはいけないものだったんでしょうか」
「それはどうだろうな でもいつしか人間は、月にだって旅することが出来ると思う
その頃には、見てはいけないものなんかじゃなくなるさ」

一人悩んでいたイサラの手を引っ張って会場へと連れ出したファルディオが男前でしたw
上官命令とはいえ、こうして連れてきちゃえばロージーだって認めざるをえないことをわかってたんだろうなぁ
「今夜は特別 あたいは皆のために歌うのさ」
こっそりとイサラに告げて舞台に立つロージーがかっこよかったです!
…今週ウェルキンいいとこなしですね(笑)
それにしても皆川さん、やっぱり歌うまいなぁ!!

出し物も終わって寛ぐファルディオのところにやってきたアリシア
どことなくいつもと違う真剣な空気の中、ついにアリシアに面と向かって告白したファルディオ!
アリシアは答えを保留にしちゃうんでしょうか??
来週もモヤモヤがまだ続きそうだし…ってまさか温泉で恋愛話になるんじゃ(笑)
どういう風にしたいのかこのアニメの路線がわからなくなってきました(^ω^;)
ツンデレカップルを見てるのは面白いですけど(笑/コラ)

次回「語れなかった想い」

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2009.07.05 Sun
戦場のヴァルキュリア 第14章「ファウゼンの選択」
『作戦が開始された。ダルクス人を毛嫌いするロージーだが、ザカと一緒に強制収容所の解放作戦のサポートを任される。反発するロージー。しかし、収容所の劣悪な環境に置かれたダルクス人たちの姿を観て言葉を失う。一方、採掘基地の制圧作戦を率いるウェルキンたち。山岳地帯独特の地形に苦しみつつも徐々に戦線を上げていく。そんな中、この作戦がただのレジスタンスによる反乱ではないことを見抜いたグレゴールは、ついに装甲列車エーゼルを発進させることにする。ロージーたちが線路に仕掛けた爆弾は、エーゼルの息の根を止めることができるのか。緊迫の時が訪れた…。』


2クール目に入ってOP&EDかわりましたね!
特にOP、メチャメチャ気合入ってる感じが…物凄いネタバレ感はありますけど(笑)
最終的にはやっぱりアリシアVSセルベリアになるってことなんですかね?

別働隊がうまく進行できるように、ウェルキン達が基地襲撃を行う直前
ウェルキンはまた何か一つ提案したようですけど、それをするのはイサラとラマールかな?
一方、収容所を解放しようとするザカ達は内部から静かに敵を殲滅しつつ近づく作戦。
だけど、ザカのハンドサインが早すぎてわからないからってロージーと衝突気味ですね(苦笑)
危うく敵兵に見つかるところをザカが助けてくれたけど、ちょっと険悪なムードに…

そんな中でみた収容所の現実――不衛生な狭い小屋にぎゅう詰めにされていたダルクス人の様子に思わず顔を顰めるロージーに、ダルクス人がどんな扱いをされてきたかを告げるザカ。
「その目によく焼き付けておけ」
ロージーはダルクス人がおかれた状況を見てどう感じたのかな…

帝国の指揮をとるグレゴールもただの暴動ではなくガリア軍の介入があることに早々気づいたようで、収容所の鎮圧にも部隊を回してきました。
組織だった作戦を展開していることから予想するってのはさすがですね
「目を逸らすつもりなんかないよ 人は時と場合によっちゃ信じられないようなことをする」
だけどまだダルクス人を許せないんですね…一体どんな辛い過去があるんだろう(汗)

ザカ達のチームの目的は装甲列車の破壊だけど、線路上に設置した爆薬だけでそれは可能なのか?線路を破壊して列車の足を止め、なおかつ下からの攻撃に弱い列車に圧力をかければ防御の硬いエーゼルを損傷させることも可能…ってザカはそこまで考えてたんですね!

一方ラマールとイサラも敵の戦車を奪ってウェルキン達の援護を開始します。
ウェルキンが先ほど頼んでいたことってこのことだったのかな?
この二人もすっかり息がピッタリあってるしいい感じじゃないですか♪
戦車を盾にして進軍するウェルキン達だけど、戦車の中の敵兵がアリシアめがけて発砲…
そんなアリシアを庇ったのはファルディオ!
押し倒されて頬を赤らめてるアリシアが可愛いけど、それを見て何だかしょんぼりしてるように見えるウェルキンも可愛い(笑)
気になるけど声をかけられない…っていう微妙な感じがまたいいなぁ(コラ)
あ、でもホント一瞬またファルディオが負傷するんじゃないかってヒヤヒヤしました;

攻撃にガリア義勇軍の第七小隊が介入していることを知ったグレゴールはついにエーゼルを発進、爆破するタイミングを見計らうザカ、このときは両目開いてましたね(笑)
ただ、爆薬は半分しか爆発せず陸橋を部分的に壊しただけでエーゼルはほぼ無傷…
そんな中、ファウゼンより撤退しなければ列車砲をダルクス人へ発射するとグレゴールがファウゼン中に放送したのです。

「俺たちの戦っている相手はテロリストでも強盗でもない 帝国軍なんだぞ」
ダルクス人を助けたい気持ちはあるけれど、帝国の要求を受け入れれば逆に義勇軍の仲間が犠牲になる…少しでも隙を見せれば一環の終わりという状況でいい作戦が浮かばないウェルキン。
アリシアとファルディオのことが気になってちょっと冷静さを欠いてるのかな…
撤退するとみせて列車に総攻撃をかけても、高台から見られているため義勇軍の動きは全て見透かされてしまう――
決断のできないウェルキンの代わりに進撃命令を出すファルディオ!

宣言どおり、ダルクス人に向けて放たれた砲撃…
最優先が列車の破壊事項だったとはいえこれはなんともやるせない結果に…
怒りに任せて列車の向かっていくロージーを止めようと、同じようにエーゼルの前に飛び出したザカ!!そんな二人を守ったのはイサラ達でした。
下部に残った爆薬を撃ち見事列車を破壊したラマール…今回大活躍でしたね
「さすがだな、第七小隊 だがこれだけは忘れるな
ダルクス人の 罪のない民間人を犠牲にしたのは、お前達の……」

結果的にファウゼンの奪還には成功したけれど、そのために多くの犠牲が…
収容所から逃がしたダルクス人を助けることもできなかったと後悔するロージーの過去は次回明らかになりそうですね…この戦いに勝利したとはいえ後味の悪い形で幕を閉じたから、せっかく纏まってる隊の雰囲気が悪くなったりしないといいですけど(汗)

次回「歌姫の過去」

http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51216414.html

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2009.06.28 Sun
戦場のヴァルキュリア 第13章「戦慄の移動要塞」
『今回ウェルキンたちが攻略命令を下されたのは、ガリアでも有数のラグナイト産出量を誇る工業都市ファウゼン。この街はダルクス人が住民の約3割を占め、山岳地帯に位置する。ドライ・シュテルンが一人グレゴール率いる帝国軍は、この地形を利用し装甲列車エーゼルで難攻不落の要塞を作り上げた。ウェルキン達に課された目的は、装甲列車エーゼルの破壊と、占拠している帝国軍の指令中枢である採掘基地の制圧、そして帝国の支配の象徴である"ダルクス人強制収容所"の解放である。この作戦への参加に気が重いロージーの前に、ダルクス人レジスタンスのリーダーである、ザカが現れた…。』


ウェルキンの戦果が正規軍内部でも評価され始めたものの、それを理解しようとしないダモン将軍のやっかみが…
戦意の高揚は必要だけど、そのシンボルが義勇軍である必要がどこにあるって
大体作戦で失敗しておいて今更何言ってるんですか…
「これからの戦争はより高度な教育を受けた専門家達のものになっていく
そこに素人など必要ない 英雄は、我ら正規軍にこそ必要なのだ」

その教育を受けたはずの人達がまともに指揮できないからこんなことになってるんじゃ(ぁ
活躍する義勇軍を目障りに思っている上層部は、工業都市ファウゼンの奪還を任務として与えたのでした。自分の手を汚さずに戦死として処理しようとするダモン将軍をホントどうにかしてください!!

ウェルキン達も、これが無茶な作戦ということは重々わかっているけど、ガリア有数のラグナイト算出量を誇るファウゼンがどちらの勢力化にあるかで今後の戦局は大きく変わってくると…
ってウェルキンはどこか上の空ですね~
ファルディオが告白したことは気になってはいるんだ?(笑/コラ)
でもそれが判断を鈍らせることにならないといいですけどね…
本来ならば、防衛に向かないはずのファウゼンを難攻不落の要塞とかえた装甲列車・エーゼル
桁外れの射程距離で一方的な攻撃を可能として近づくこともままならないそうですが…列車の破壊を第一とするために他の小隊を陽動にしてウェルキン達を潜入させる作戦って(汗)
先行した第五小隊はほぼ壊滅しちゃったみたいですし…
「仲間の犠牲に報いるために、何としても俺たちは町へ潜入するんだ」
陽動部隊を撤退させるまで追い詰めたグレゴールも慢心することはないようで
地形とエーゼルが成した仕事だと冷静に受け止めていました。

ウェルキン達は、ファウゼンのレジスタンスの協力を得て潜入することに!
ロープ一本で切り立った崖を難なく降りていくアリシア達って凄いですよね(笑)
比較的簡単に潜入できたアリシア達を迎えたのは、レジスタンスのリーダー・ザカ@中井さん!
てっきり隻眼なのかと思ったら予告でしっかり両目開いてたから…
癖か何かでいつも瞑ってるんですかね、個人的には隻眼でもよかったですけど(コラ

ただ、ダルクス人だというだけでわざわざ喧嘩を売っちゃったロージーが!
今は任務中だから個人のことは後回しにして欲しいところだけど、
そういう風に割り切れない何かがロージーの過去にあるんでしょうね…
「差別にゃ慣れてる アンタがどう考えていようが俺には関係ない
だがこれだけは忘れるなよ この街は俺たちの街だ
アンタが何をするにも俺たちの協力が必要になるってことさ」

だけどザカから正論を言われてますます苛立っちゃったみたいですね
相手のリーダーがダルクス人だとわかっていてロージーと引き合わせたらこういう諍いが起こることも予想されたけど、ロージーの力が必要だから選ばれたんですよね、いざというときの潔さも銃の腕もあるでしょうし、そういうとこウェルキンはちゃんと見てると思いますよ!

ファウゼンが閑散とした街になってしまったのは、帝国軍に占領されダルクス人の強制収容所ができてから――この街だけではなく、帝国側からも招集され強制労働をさせられている現状に、施設を壊してファウゼンを自分達の手に取り戻すというザカ。
「そのためにずっと戦ってきたんだ」
そしてこのレジスタンスとの利害が一致したため義勇軍と協力することになったんですね
打ち合わせのため呼びにきたファルディオがアリシアを部屋へ招き入れたときの仕草が(笑)
つい気になってそっちを見ちゃうけど、すぐに視線をそらしちゃうウェルキンにニヤニヤ♪
自分の中でモヤモヤしてるけどまだ自覚はしてないんだろうなぁ(笑)

まずはレジスタンスに感謝を述べてから作戦の概要に移るウェルキン!
作戦としてあげたのは、ファウゼン攻略の要となるエーゼルの破壊、
敵司令中枢である採掘基地への攻撃、ダルクス人強制収容所の解放の三つ。
開始されるのは深夜二時で収容所解放のA班のリーダー・ラルゴ
そのサポートと走行列車の破壊を目的としたB班のリーダーにロージー、
残りのメンバーで基地襲撃を行うC班とに別れることが決まりました

目的の最優先は列車の破壊であり、収容所と基地襲撃はそのための陽動…
敵には最後までレジスタンスの暴動程度と思われている方がやりやすいというラマール
何せ列車が破壊されない限りは正規軍は進行してなこないみたいですし
そこまでは義勇軍が紛れているとばれない方が戦いやすいんですよね
って正規軍はまた一番おいしいとこどりですか…

「この作戦には意義があります どんな理屈を並べたところで、帝国のやっていることは間違っています 人を人種で選別するなんて決して許してはいけないことです
だから、最後までやり遂げましょう!」

イサラの言葉でメンバー士気も高まったようで!
後ろでうんうん頷いてるラマールが可愛いじゃないですか(笑)

作戦開始まで自由行動になったものの、ファウゼンの地形を把握するために外にでるロージーだけどウェルキンはその案内&お目付け役としてザカに頼んだんですね!
少しでも二人の険悪なムードを和ますために一緒にしたんだろうなぁw
でもロージーも本当は優しい人なのかな、迷子の子供を助けようとしてたり…
もしかしたら昔の自分と重ねていたのかもしれないですけど…

帝国兵の目を誤魔化すためにちょっとやりすぎですよザカ(笑)
先週の予告だとロージーがピンチっぽかったけどこういうことだったんですね
「どうこう言われる筋合いはないはずだぜ?差別はあんたの専売特許だからな」
ロージーも思いっきり肘鉄食らわしてたけど、ザカが悪い人じゃないってのはわかったんじゃないですかね!ロージーもツンデレっぽいからザカに対しても態度が変わってくんじゃないかと♪早くダルクス人への偏見がなくなるといいんですけどね^^

一方でファルディオも積極的にアリシアと会話してないですか??
ウェルキンが休んでる間に何だか二人も親密になってるし(笑)
まぁでも起きてても何も言わないだろうしなぁ…こっちもどうなっちゃうんですかねw

そしてロージーに興味を持ったザカはB班に同行することにw
「一つ言っとくよ アタイは女である前に義勇軍の兵士さ」
「臭うんだよ アンタは誰よりも人間臭いぜ」
なんだか今後一気にこの二人の仲が進展する可能性がでてきましたかね(笑)
ザカ@中井さんの活躍が楽しみです♪

次回「ファウゼンの選択」

http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51214073.html

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2009.06.22 Mon
戦場のヴァルキュリア 第12章「さらわれた姫君」
『セルベリアが何の気なしに手にした、床に残されていたラグナイトの結晶。それはファルディオがアリシアにプレゼントしたものだった。アリシアの身に何かが起きたことを察したウェルキンたちに、イェーガーはこの城で起きている陰謀について教える。ガリア義勇軍と帝国軍、相容れない両者ではあったが大胆にもウェルキンは共闘作戦を持ちかけた。同じ頃、目を覚ましたアリシアは銀髪の少女がぐったりとしている様子に息を呑む。ヴァルキュリア人の末裔であると言われている、コーデリア姫その人だったのだ。果たして公主誘拐の裏に潜む陰謀とは。ウェルキンたちは助け出すことができるのか…。』


廊下に落ちていたラグナイトの破片を見つけたセルベリア
そしてカールの報告からコーデリア姫ともう一人の女性が攫われたとの事実が!
一方、姿を消したアリシアがウェルキン達と一緒に現れなかったことから慌てて様子を見に行ったところで鉢合わせになりコーデリア姫と一緒に攫われたのがアリシアだということに気づきます
二人を攫った犯人は、どうやら連邦の国境付近のアドベンという町へ向かうようですが…

ボルグはコーデリア姫が連邦に亡命したことにして、そのあとは自分がガリアの実権を握るつもりであると…亡命したことは姫本人の意思であるとでっちあげ、連邦は一切関与してないことにするつもりなんですね。
これはタウンゼント大使とボルグ二人だけの計画だったんでしょうか…
アリシア達の匂いを辿ろうと一生懸命だけど全然できなくて涙目になってるハンスが(笑)

関係のない帝国側は手を引こうとするけど、そんな彼らに協力を求めるウェルキン!
「今協力すれば、僕らはコーデリア姫とアリシアを取り戻し、帝国はガリアが連邦のものになるのを阻止できる 双方が利益を得られる相利共生です」
おお、咄嗟にそこまで頭が回るとはさすがウェルキンですね!
その意見に面白い考えだと賛同するイェーガーもいいなぁ(笑)
ってイェーガー達と話してたウェルキン、早速イレーヌに目をつけられてるしw

連邦に入るにはシュラーデン街道が最短距離と思われているものの、峠を越える分ローベン街道の方が時間がかからないということで、イェーガーたちが先回りしてローベン街道、ウェルキン達はシュラーデン街道からアリシア達を追うことに!
「俺達が戦うに値する相手なのかそうでないのか」
この作戦に協力したのはウェルキンの能力を見定めるためでもあったんですね!
やっぱり一筋縄じゃいかない人だなぁ(笑)

ファルディオはアリシアのことも心配だけど、一歩間違えばこの国が一気に混乱状態になってしまうことも危惧しているようで…
「コーデリア姫を探すことはアリシアを探すことだし、
アリシアを助け出すことはコーデリア姫を助け出すことでもある 僕はそう思っているよ」

そんな風に言われたらもうファルディオは何も言えないですよね!
心配だからこそ一旦冷静になって考えるところはしっかりしてるなぁ…
一方情報を掴んだイレーヌだけどウェルキンから詳しいことは聞けずはぐらかされちゃいましたね
記者の勘で何かしら気づいてそうですけど(笑)

目を覚ましたコーデリア姫に何とか逃がそうとするアリシアだけど、当の本人は逃げるどころかこのまま何もしようとは思ってないようで、思わず声を荒げちゃったアリシアの気持ちもわかりますw
「なぁラマール この国はどこへ向かっているんだろうな
覇権争いに執着する軍部に、存在感のない統治者 好き勝手する大臣達
泥船も同然じゃないか」

…たしかにここまで来るとガリアよりも帝国の方がよさそうに見えちゃいますね(コラ)
連邦にどういう人がいるのかわからないけどマクシミリアン@福山さんが全権握ったら一番安定するんじゃないかとw

国境付近に向かう車を発見したファルディオ達はエーデルワイス号で向かうウェルキンに報告!というかパーティーなのに戦車乗ってきてたんですね…(^ω^;)
アリシアの助けを借りて車に乗り込んだファルディオは助手席から一人をひきずりおろすことに成功したけど、運転席から銃を向けられては何もできず…ってあの至近距離でよくあたらなかったなぁ(汗)
そこへタイミングよく戦車が到着し、ウェルキンからこちら側に飛び移るようにと指示が!
「一人でお逃げなさい 私がいなくなったところで何も変わりはしません」
「いい加減にしなさい!!皆、好きな場所に生まれて好きなように生きてると思ってるの!
何をやっても変わらないと思ってるみたいだけど、今まで本気で何かしたことあるの!?」

いつまでたっても流されるだけのコーデリア姫についに切れたアリシアが(笑)
いくらお姫様とはいえこういうとき遠慮も一切なしに怒鳴りつけちゃうのは結構好きです。
戦車に飛び移ろうとした矢先、助手席に乗っていた男が後ろからアリシアを人質に!!
ってあれ、さっきファルディオに落とされたんじゃなかったけ??

その頃、コーデリア姫を待っていた相手はイェーガーとセルベリアが!
どうせなら蒼き魔女の戦慄っぷりも見たかったですw
アリシアにあたったらどうするのかと叫ぶファルディオに、ウェルキンは構わず発砲!!
その直前にお互い目配せしてたアリシアとウェルキンがいいなぁ♪
なんだかんだいってしっかり信頼関係にあるんですね!
でもちょっとでもずれてたら後ろのコーデリア姫がケガしてたかも
いっけえええと叫ぶアリシア@井上さんが郁っぽくてw
崖の上ギリギリで何とかストップした車、わかっていてもちょっと焦りました~

助かったアリシアはスージーから借りたドレスの心配を…(笑)
ウェルキンが何だっていったのは無事でよかったってことをさしてるんですよね♪
「一度属国となった国がまた独立するのは難しい 
歴史の流れは必然だが、悔いを残したくはあるまい オレのように
じゃあな、今はまだ仲間として言わせてもらうよ …お疲れさん」

無事二人を救出したことをイェーガーに報せるウェルキン
イェーガーは元々別の国出身だったんでしょうか…その国は帝国に併合されちゃったのかなぁ
でも敵とはいえ一時的に協力した相手に労いの言葉をかけるイェーガーはカッコイイ!
でもウェルキンてば凄い人に目をつけられちゃいましたね。

今回の誘拐事件は公表せず、今までどおり当主としてやっていくと…
「私には、まだまだ多くの人々の助けが必要なのです」
犯人もわかっているのに何もお咎めなしですか…
まぁ、ボルグの宰相としての力量は確かだろうし、ここで公表して混乱を招くよりは心の広さで罪は許して支えとなってもらうってとこですかね(苦笑)
事実を知ったイレーヌも、ウェルキン達とコーデリア姫が内密にしたものだから記事に書くこともしないそうで!
「でも気をつけて 強すぎるジョーカーを引いちゃったようなものなのよ、貴方達」
これで義勇軍の雲行きも怪しくならなければいいんですが…
アリシアの言葉とウェルキンに対する信頼がなければ自分はここにいなかったと伝えて欲しいというコーデリア姫。
これから少しは自分の考えをボルグに示していけるようになるのかな?

アリシアが銃を向けられた時、躊躇わずに撃てたのはウェルキン自身もよくわからないとファルディオに言うウェルキン
アリシアにもしものことがあったら――ということじゃなく絶対的な信頼があったからなんですよね、当の本人はそれすらも気づいてないみたいだけど(笑)
ラグナイトの破片が落ちてなかったらアリシアが攫われたことも気づかなかったというウェルキン
「お前の言葉は、時々酷く傲慢に響くな」
「なんだよ傲慢って」
「もし俺が、アリシアを好きだといったらどうする?」
ウェルキンからした本当に純粋な気持ちで言ったんだろうけど、目の前で信頼関係を見せられたファルディオは焦っちゃったんですかね、てっきりそのあとに冗談だよっていつもの軽い口調で付け足すかと思ったのに、目が真剣でしたし(汗)
でも今のウェルキンじゃ、親友が好きな人ならってあっさり譲っちゃいそう~
早くウェルキンにも自覚して欲しいところですw

次回「戦慄の移動要塞」

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2009.06.15 Mon
戦場のヴァルキュリア 第11章「招かれざる客達」
『これまでの善戦を称えられ、ウェルキンとファルディオはガリア公国の公主コーデリア姫主催の晩餐会に招かれることになった。正装の二人に同行するのは、ドレスアップしたアリシア、イサラ、ラマール、ハンス。ランドグリーズ城で一行を待ち受けていたのは、華麗な装飾に、笑いさざめく貴族たちと、人形のように表情のないコーデリア姫だった。その頃、次々と招待客が車から降り立つ中ひと際目立つ一組の貴族が現れる。美しい妻の笑みがアリシアを見て凍りついた。なんと貴族夫婦は、イェーガーとセルベリアが変装した姿だったのだ。かくして波乱の晩餐会が幕を上げる…。』


OPにはいるけどずっと話しにでてこなくて気になってた人はガリア公国のお姫様だったんですね!
宰相のボルグの言いなりというか、政治にただ利用されてるだけの姫って感じで(苦笑)
…でもあの衣装はさすがにおかしいんじゃないかとw
そんなコーデリア姫の晩餐会に招待されることになったウェルキン達
ネクタイがうまく結べず困ってるところにきたドレスアップしたアリシアが可愛いなぁ!
どうせならツインテールじゃなくてアップにした髪形も見たかったですけど♪
でもせっかく可愛くなったのに、褒め方がいまいちというか、他の女性にいったら多分殴られてますw
でも、アリシアしかわからない意味っていうのはある意味ニヤニヤ発言♪
「人にできることができなくて、できないことができるんだから」
あはは、でも出来ないことがある人の方が可愛いですよね!
完全完璧主義の人と付き合うのは疲れるでしょうし(笑)

ファルディオも足の怪我は完治したのかな、というよりはパーティーに招かれてる女性目当てって感じがしないでもないですけどw
ウェルキンのネクタイを結ぶのはこれからアリシアの仕事になるんですかね(´∀`*)
今回ウェルキン達が招待されたのは、ヴァーゼル橋奪還とクローデン奇襲戦を評価されてのことですが、この機にギュンター将軍の名前を利用しようと近づいてくる人間もいると警告するファルディオ
当の本人はあんまり気にしてないみたいですけど、ウェルキンなら無意識のうちにのらりくらりと交わしてそうな…理解するまでにかなり時間かかるでしょうし(笑)
運転中のラマールはドレスアップしたイサラをチラ見してて話半分にしか聞いてないw
ファルディオに指摘されて赤くなるラマールが可愛くてニヤニヤします(コラ
ところでパーティーにハンス同行って…いいんですか??

このパーティーにはイレーヌも招待されてたんですね!
こんな機会は滅多にないとばかり写真を撮ったりと奔走するイレーヌが(笑)
タウンゼント大使に今後の帝国と個別に会談する時があるのか聞こうとするイレーヌだけど、
あっさりと追い払われちゃいましたね。ってまぁ普通そうだと思いますけどw
そんな中ウェルキンを見つけた早速シフトチェンジ
だけど受賞前だからまだ実感がわかないとインタビューにはなりませんでしたね(苦笑)
カメラ目線でいいですよなウェルキン@千葉さんがちょっとかっこよかった!

何かありそうだとアリシア達にこっそり教えたイレーヌの勘はイェーガーとセルベリアがパーティーに潜入しているってことを差していたんですね
調査とはいえ夫婦の芝居をするって…とんでもなく目立つ二人組で(笑)
連邦ににも帝国にもどちら側にもいい顔をするガリアの王女は一体どんな人物なのかと気になっているイェーガーは自ら調査に向かうのだと!陛下の命令だから仕方なく…といいつつも大勢の手前笑顔を見せることは忘れてないですし(笑)
そんな中、偶然セルベリアを見てしまったアリシアはウェルキン達に知らせるけど、
隣にいる人が誰かわからない以上警戒は怠らない方がいいということに
ってアリシアはあの時イェーガーに向けて銃乱射したこと覚えてないんですね;
廊下を通りがかったコーデリア姫が一瞬アリシアを見て足を止めたのも引っかかります…

「おやまぁ こんなところでグレゴール将軍の想い人に会うとは」
奇襲作戦の指揮官がウェルキンだったってことにイェーガーも気づきましたね
それにしても、わざわざウェルキンがギュンター将軍の息子だって言うボルグは抜け目ないですね…
慣れてるからって平気とは限らないとウェルキンを庇うラマールがイサラにお礼を言われていい感じにデレてたような!最近デレ度合いがどんどんあがってます(笑)
勲章を受け取るウェルキンを羨ましそうに見つめるアリシア。
誇らしいけど、ウェルキンがちょっと遠い存在のように感じちゃったのかな…

休憩がてら風にあたろうとバルコニーに出たアリシアの前に現れたイェーガーは挨拶代わりにと手の甲にキスを♪いちいちかっこよくて困る(笑)
一方、人ごみに疲れて同じように外へ出たウェルキンを追ってきたファルディオ
偵察任務でアリシアと二人っきりになったときどうしたのかってそれが聞きたかったんですかw
「アリシアは可愛い お前は男だ それ以外の何がある」
ちょっとは意識してるかと思いきやまだまだウェルキンにこういうことを期待するのは難しいんですかね、そんなことしてるとすぐ傍の誰かさんにとられちゃいますよw

「忠告だ 面倒に巻き込まれたくなきゃ、早めに帰ることだ
と、坊ちゃん達に伝えるんだな」

そう言い残して消えてしまいましたが、一体何のことだったんですかね…
偶然居合わせたウェルキンとファルディオへそのことを知らせると、ウェルキンはイサラたちを探しに向かいました!
イェーガーに挨拶をされたことを思い出して照れてるアリシアが可愛い♪
そんなアリシアにファルディオが差し出したのは遺跡の欠片でした!
ケガで休んでいるときにバリアスにいって拾ってきたって危ないなぁ(苦笑)
ファルディオの優しい心遣いに素直にお礼を言うアリシアはファルディオにじっと見つめられて気まずくなっちゃいましたね
思わずウェルキンを探しに出て行ったけど反対方向に走ってっちゃいましたしw

ヴァルキュリア人の末裔の一族といわれるだけあってコーデリアって銀髪なんですね…
しかしそんなコーデリアが拉致される瞬間を見てしまったアリシアは、同じように連れ去られてしまいました…
首謀者はボルグのようですけど、自分が公国を乗っ取るつもりですかね?
コーデリア姫を殺したのは帝国だとでっちあげるとかやりそうな(汗)

次回「さらわれた姫君」

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2009.06.08 Mon
戦場のヴァルキュリア 第10章「吹雪の夜」
『山岳部へ偵察に出たウェルキンとアリシア。しかし山の天候は不安定で、快晴から一転、猛吹雪に襲われる。仕方なく二人は、山小屋で嵐が去るのをやり過ごすことにした。そこへ突然、帝国兵が現われ事態は急変する。敵兵はひとり。しかし、その手にはピンを抜いた手榴弾が握り締められていた…。一方、二人が戻らぬことに不安を隠せない第7小隊の面々。ここは敵の勢力圏内で、二人の帰還を待てる時間には限りがある。指揮権を委ねられたラルゴが下した結論とは。ウェルキンたちは無事隊に戻れるのか…。 』


ウェルキンと二人で山岳部へ偵察にやってきたアリシアは戦車も通れることを確認して
帰路につこうとするけど、ウェルキンの推測によるとこれから嵐になるんだとか…
空は快晴だし全くそんな予兆はないけど山の天気は変わりやすいっていいますしね
こういうときもウェルキンの洞察力が役に立ってるようで(笑)
山小屋に避難したアリシアだけど、直前までは本当かどうか疑ってたアリシアw
「ね?」って同意を求めるウェルキン@千葉さんボイスが優しくていいなぁ

このまま帰っていたら吹雪の中で遭難してたからウェルキンと一緒でよかったというアリシアがなんだか意外な感じが…や、勿論その通りなんだろうけどなんだか今日はやけに素直っていうかアリシアが妙に可愛いんですけど♪
アリシアのために毛布を持ってきたウェルキンだけど、どうみてもやせ我慢ですw
「大丈夫 こうすれば二人で毛布を使えるでしょ?」
吹雪のおかげで二人が急接近、なんだかニヤニヤしますね(コラ)

黙っていると気まずいからと何か話をしようとするものの…
ウェルキンに話を振るとあんまりろくなことにならないという(笑)
「第七小隊の皆のことでも、この戦争のことでも それから……あなたのことでも」
ちょ、段々声が尻すぼみになってくアリシア可愛い~!
ウェルキンってば絶対最後の言葉聞いてないですよねw
フンコロガシとかチヂレバエとかなんで全部虫の生態についてなんですか(笑)

自然に興味を持ったのは、父親の影響だというウェルキン。
軍人としては英雄のイメージが強いけど、普段は子煩悩な普通の父親だったんですかね
それに、そんな英雄の息子だからと父親と同じように期待されて、ウェルキンにとってもそれが重荷に感じることもあったんですかね…あんまりそうは見えなかったけど(ぁ
そんなウェルキンに、自分が孤児だったことを話すアリシアは、どんな父親でもいないよりはいいと…
「家族の思い出があるだけでも羨ましいもん」
普段あんなに明るいのは寂しい思いをしてきたから、の反動だったんですかね…
家族ってなんだろうというアリシアの問いかけに、自分もよくわからないというウェルキンの家も色々事情があったみたいで、戦火に巻き込まれて亡くなった母親の死は自分のせいだってずっと責め続けていたのを間近でみてきたから、そんな悲しい思いをする人をなくすためにも自ら義勇軍に志願したってことだったんですね。

アリシアのスカーフは自分がパン職人だってことを忘れないためのトレードマーク
スカーフを外すときのアリシアを見て顔を赤らめたウェルキンが(*>ω<*)
パン屋で修行を始めたときに長い髪が邪魔だからと注意され、慌てて買いにいって以来ずっとつけてるものだったんですね
「いいね、そういうの なんか素敵だなって僕は思うよ」
ちょ、ウェルキンがいつも以上にカッコよく見えるw
ウェルキンの肩にもたれかかったアリシア、上目遣いで見つめてウェルキンの手を握ったりってどうみても誘ってるようにしか見えないんだけど、ウェルキンだからそういう空気になると途端に回避しちゃうんだから!!体力を温存するのも僕らの役目ってすぐに横になっちゃうなんて勿体ない~(マテ
というかアリシアの中ではもうウェルキンってそんなに好きな存在になってたんですね♪
遺跡で一悶着あったあとに自分の気持ちを再確認したってことでしょうかw
さっきからニヤニヤしっぱなしなんですけど(笑)

夜中、ウェルキンに起こされたアリシアは誰かがこの小屋に近づいていることを察知!
その正体は手榴弾を手にした帝国兵でした
アリシアに銃口を向けるな!と叫ぶウェルキンが男前ですw
緊迫したムードの中、お互いが銃を向け合ったまま持久戦に…
アバンはこのシーンだったわけですね(汗)

一方、偵察に行ったまま一向に帰ってこない二人を心配する第七小隊メンバー
ウェルキンがいない場合はラルゴに指揮権が委ねられることになってるんですね
敵勢力圏内に待機し続けるのも危険だというヤンに、二時間様子を見て判断はその時するというラルゴ
まさかロージーが二人を見捨てられない!なんて口にするとは意外な感じでw
内心心配で仕方がないだろうけど、淡々と仕事をこなすイサラに嫌味を言うのは相変わらずですけど、そんなイサラを庇うようにフォローするラルゴにもちょっとビックリしました

ウェルキンは相手を宥めて落ち着かせようとするけど逆効果のようで…
怪我をしてる敵兵を手当てするために近づこうとしたアリシアは威嚇射撃を受けました!
次は眉間を撃つという脅しについに切れちゃったアリシア!!
「いい加減にしなさい!まずはケガの治療をするのが先!撃ちたいなら勝手に撃てば
私達は兵士 だけどその前に一人の人間なのよ」

おお、アリシアもカッコイイですね~
アリシアの気迫に圧される形で少しだけ警戒をといた敵兵は言うとおり手当てしてもらうことに…

「貴方みたいに真っ直ぐに口に出さないと我慢できない人もいれば
戻ると信じて自分の仕事に没頭するひともいるわ でも、これだけは一緒
皆、隊長とアリシアのことを心配してるのよ」

一人いきりたつロージーを宥めるヤン、大活躍ですね!
これだからオカマさんキャラって…ヤンも十分男前です(笑)

少しずつ具合が悪くなっていく敵兵に、相手が気を失えば持っている手榴弾も爆発してしまうと不安に思うウェルキン。だけどアリシアは、寒さで震えている敵兵に毛布も提供しました
傷口の具合からもう長くは保たないと感じ、自分の過去を話し始めた敵兵…
相手がウェルキンやアリシアみたいな人だったから最後に話して誰かに聞いてもらいたかったんですかね
実力でのし上がれるという軍に夢を見ていたものの戦争が始まれば殺し殺される日々…
人を殺してまで何を手に入れようとしていたのか、自分が何をしたいのかわからなくなって軍から逃亡し背後から撃たれたのだと…ガリア軍に投降しても即射殺と言われていたためにどうしようもなかったのだそうです。
「悪いのはあなたじゃない 悪いのはこの戦争よ!」
最後に二人に名前を聞き自分が生きていた証として名前を覚えておいて欲しいと言い残し手榴弾の安全ピンを戻したミヒャエル
彼もまた一人の人間として生きていたんですよね…
戦争が全て悪いってのは重い言葉ですよ(汗)

翌日、ミヒャエルのあとをおってきた帝国軍は弔ってくれた恩を感じて二人を追跡するのをやめました。
そして夜が明けても、ウェルキンとアリシアを待っていた第七小隊!
ウェルキンを見つけた駆け出してくるイサラが可愛かった!
前半と後半の温度差がなんともいえない感じでしたが、10話なのにいまだに台詞の少ない他の第七小隊メンバーの存在感が薄いですねw
予告で出てきても顔が出てくるまで凄い時間がかかるんですけど(笑)

次回「招かれざる客達」


http://www.moe-review.com/?p=528

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2009.06.01 Mon
戦場のヴァルキュリア 第9章「蒼き魔女」
『帝国軍ガリア方面侵攻部隊本部に、セルベリアの部下として、カールが中央から配属されてきた。時期を同じくして、グレゴール、イェーガーの元へも同様に部下が配属される。そんな中、マクシミリアンが一人で本国へ召集されることになった…。この不穏な動きに焦りを感じるセルベリアは、マクシミリアンの後を追おうとする。それを強固に止めたのはカールだった。その頃、一人王都に向かうマクシミリアンの身に、怪しい影が忍びよっていた。主(あるじ)の危機に、セルベリアたちは間に合うのか…。』


今週は思いっきり帝国軍サイドの話でしたね!
こういう短期もので主人公が全くでてこないってのも珍しいんじゃw
中央から派遣されたカール目線の話でした
ところでセルベリアが優しいっていうのはどこから出た情報なんですか??(笑)

本国へ戻るマクシミリアンには、皇帝陛下直々による事情聴取が行われるとのこと。
クローデンの森やヴァーゼル橋を奪還されたことがよほど気に喰わなかったみたいですね…
そして同時にグレゴールとイェーガーの元にも中央から補佐官が配属!
いかにもなタイミングでわざわざ送ってきたんですねぇ、わかりやすい(汗)

そして、帝都へは一人で来るようにと命令されているマクシミリアン!
前線の戦力を割きたくないという理由とはいえ部下も同行せずに向かうのは不安だと
指摘するセルベリアだけど一喝されたら黙るしかないですよね…ルルだし(ぁ
必死にセルベリアに取り入ろうとするカールだけど彼女は眼中にすらなさそうですよね(笑)

トイレで考え事をしながらため息をついていると後ろからきたイェーガーに声をかけられてビックリするカールがw
そんな言い声で呼びかけられたらそりゃ驚きますよ!!(笑/コラ)
慌てすぎて思わずタメ口になっちゃったカールだけど、顔を見て少将だって気づいたようで敬礼はしたものの、イェーガーからそれとなく詮索されても何もないように振舞うのは軍人らしいですね
マクシミリアンから全権を任されたものの戸惑っている様子のセルベリアに、
自分の思うように行動するようにいうイェーガーがいいなぁ!
なんだかセルベリアは意外そうな感じでしたけど(笑)

ちょ、皇太子の声が緑川さんですか!
後継者争いで一番の敵だと考えているのは弟のマクシミリアン!
公式によると妾の子というだけで準皇太子の肩書き…
ってことは正式な後継者にはなれないってことなんですかね(汗)
とはいえ弟をこれだけ警戒してるのはマクシミリアンが相当切れ者だからなんだろうなぁ
それに皇太子の側近の方が信用ならない人が多そうですしw
ルルのことだから皇帝や兄にまた反逆するんじゃないかと(マテ)

カールが中央から出された指令は、セルベリアをマクシミリアンに近づけさせないよう監視すること!重要なことは一切告げられずただそれだけの命令だったものの、中央に戻れば昇進させてもらえるという安易な誘いに乗っちゃったんですね…親孝行したいって気持ちも強かっただろうから仕方ないですかね(苦笑)

って、早速セルベリアはマクシミリアンの所へ向かおうとしてるし!
ここに残れといわれた殿下の命令を無碍にするのかと必死に説得するよようやくセルベリアにもわかったようにとどまりましたが…
「裏切りって単語が効いたか どこまでマクシミリアンに従順なんだ この人は」
ってカールは思いっきり呼び捨てにしちゃってるし(汗)
いかにも怪しいカール達のことを勘繰ってるのはイェーガー達も同じだけど
いざというときは殺すときっぱり言い放つあたりセルベリアの性格も現れてるかと…

セルベリアを見張っていたカールに話しかけた警備兵がいかにも怪しい!
いくら中央からきたとはいえ顔を見たわけでもないのになんで名前もわかるのやら(笑)
疑いを持たないままカールが部屋に戻ると、誰かに押し入られた形跡が…
セルベリアの足止め以外の任務は不要と殺されそうになりますが、
「そんなありきたりな筋書きではつまらんな」
気になって様子を見にきたセルベリアにあっさり倒されちゃいましたw
知らないうちに軍の陰謀に巻き込まれていたことを知ったカールは自分が帰るべき場所は残っていないのだと悲観します
「帰るところがない…か 案ずるな 手を差し伸べるものはいる」
なんだかセルベリアが急にかっこよく(笑)後ろで見守ってるイェーガーもいいですよね!
セルベリアに最初に救いの手を差し伸べてくれたのはマクシミリアンなのかな…?

軍に裏切られてるとわかった以上、イェーガーに洗いざらい吐いたカールの言葉で
マクシミリアンにセルベリアを近づけるなという命令があったことが判明!
…これはもう道中で暗殺する気満々ってことですよね(汗
通常半日もかかる道程を数時間?でつくように舗装されてないところを走らせるイェーガーがw
「決めたんです!大佐のお力になると!絶対に間に合わせてみせます!!」
腹をくくって気合を入れたカールが面白い♪
でもこの一言でセルベリアもカールに対しての印象が変わったようですね!

「構わん このまま進め!私を信じろ」
ボンネットの上にたったまま鉄柵を切り刻むセルベリアが凄すぎるw
カッコイイのについ笑っちゃったじゃないですか(コラ
ここでようやく蒼き魔女と呼ばれる真の意味を目の当たりにしたカールだけど
直接見たとしても俄かには信じがたい光景でしょうね~(笑)
銀髪赤眼っていうのはヴァルキュリア人の名残なんですかね?
ところでこんな一平卒でもセルベリアの正体を知らせちゃっていいものなのやら…
窮地に追いやられたかに見られたマクシミリアンも暗殺部隊を一人で排除しちゃうし、
あの瞬間何があったのか気になるところですね
命令違反を犯して処分を甘んじて受けようとするセルベリアに何も言わずに去っていくマクシミリアンとそれを見てそれだけかいと心の中で呟くイェーガー!
帝国サイドの主従関係も中々いいものだなぁと♪

皇帝に謁見したマクシミリアンは一応称えられたものの戦果次第では部隊を縮小せざるをえないと釘をさされました。耳の上のタンコブ程度にしか思ってなさそうな気がしますが(笑)
一応皇帝も実力は認めてるってことなんですかね?
帰り際マクシミリアンに戦時中は何が起こらないかわからないと皮肉る皇太子だけど
逆に気を抜かないようになんて言い返されて反論もできなかったですね!
皇太子の部下は信頼関係なんて毛ほどもなさそうだしいざというときは結束力の高い
マクシミリアンに敵うはずないんじゃないかと
せっかくの緑川さんボイスなのに先が見えちゃった感じですね(苦笑)

次回「吹雪の夜」

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2009.05.25 Mon
戦場のヴァルキュリア 第8章「紐解かれる歴史」
『神殿の奥へと進んだ三人。ファルディオが目にしたのは、誰の目にも触れたことのない新しい碑文だった。そこへ現れたのは、なんと帝国軍ガリア方面侵攻部隊の総司令官であるマクシミリアンと、"蒼き魔女"の通り名を持つセルベリア。突然のことに、とっさにアリシアが銃を向け事態は一触即発となる。一方、外で三人の帰りを待つイサラとラマール。突然の大きな地響きに驚く間もなく、遺跡のそばに見たことのない巨大な戦車が現れる。次々と砲弾を浴びせられ、見る見るうちに崩れる遺跡。果たして中にいる三人は…。 』


「お前がいうとおり、ここは帝国の地ではない だが、ガリアのものでもない
いうなれば、セルベリアのものであろう そう ヴァルキュリア人のな」

蒼き魔女と呼ばれるセルベリアはヴァルキュリア人の末裔で間違いないみたいですね!
碑文に示してある再びこの世を統べる断りってなんなんだろう…
マクシミリアンは真実を知ってそうな気がするけど(汗)
その場でマクシミリアンに銃を向けたアリシアにも驚きですが、銃弾を叩っ斬ったセルベリアも凄すぎるw
これってやっぱりヴァルキュリア人だからですかね??(笑)

用が済み遺跡を後にしたマクシミリアン達は巨大な戦車を出し遺跡を砲撃し始めます!
ちょ、またとんでもない戦車を作っちゃいましたね、
今までのは一体なんだったんだって感じの戦車でw

ファルディオはマクシミリアンの言ったことを確認したらすぐに戻るとその場に残ろうとしますが既に崩れかけた天井はもたず、落下してくる岩盤からアリシアを庇ってウェルキンが瓦礫の下に…!

「悲しいか?お前の縁とするものを、また余は一つ消したのだぞ」
「私が頼りとするのは殿下お一人にございます」
マクシミリアンに忠誠を誓うセルベリアの過去にも何かあったのかな…
ヴァルキュリア人というだけで色々利用されてそうですよね(汗)
一方、ハウゼンは壊滅状態にあり、指揮官のベーベルも拘束されたものの
何の策も思想もなく漫然と戦いに望んだだけどグレゴールに処刑されちゃいました。
…これでダモン将軍が失脚でもしてくれればいいんですけどそうもいかないんだろうなぁ

天井が崩落した時に足を負傷したファルディオですが骨は折れてないようで…
二人が倒れていた場所は奇跡的に空間ができた場所でしたが、動かせばいつここも
崩壊するかはわからないんですよね。
「ウェルキンも無事だといいんだが
すまない 俺のせいで、君達をこんな目に」

「何言ってるの この世の終わりみたいな顔して 大丈夫、絶対大丈夫
ウェルキンがなんとかしてくれるから」

自分のせいで巻き込んだことに責任を感じるファルディオに、ウェルキンはきっと大丈夫だと励ますアリシアはこんな状況なのに強いなぁ!
でも、確かにウェルキンなら大丈夫って思える何かはある気がする(笑)

そんな中、大学に入学したばかりの頃の話をするファルディオ。
新入生の勧誘で美人の女性に誰が一番に話しかけるか賭けをしていたところ
何と一番に話したのがウェルキンだったと!
顔の骨格が興味部会から是非スケッチをさせてくれってウェルキンらしいww
まぁちょっと人と興味の対象がずれてますからねぇ…
思いっきりビンタされて顔に紅葉が咲いてましたよw
けれどウェルキンの凄いところはそれからで、徐々に彼女と仲良くなっていったのだとか。
あはは、その人もウェルキンの不思議な魅力に引き寄せられちゃったんですね!
その女性はウェルキンのことが好きだったみたいだけど、ウェルキンは異性としては見てなくて、結局他の男性との結婚を選んだようで…結婚相手は一番最初に振られてた男性ですかw
「ウェルキンて変わってるイラつくこと多いんだけど・・・」
「あいつには、何か奇妙な魅力があるんだな」
「だから大丈夫!」
「なんて強引な論理展開だ
だが、真理というものは往々にして飛躍を伴うものである もう少し現実に抗ってみるか」

再び気力を取り戻したアリシアとファルディオはその場から脱出できる方法を探すことに!
なんだかんだいってアリシアが元気付けたような感じですね
ファルディオ一人だったら悲観してたかもしれないし…

遺跡に到着したイサラとラマールは瓦礫の下にいるウェルキンを発見、
大丈夫という保障はないけど必ず二人を助けるというウェルキンがかっこよかったです!
ファルディオが岩に耳をすますとそこからウェルキンの声が…
無事が確認できたものの崩壊寸前のこの場所はいつまで保つのか(汗)
アリシア@井上さんのクシャミが相変わらず可愛いかったw

そんな中アリシア達の後方からコモリトカゲの大群が現れました。
…攻撃性はなさそうだけどこれはちょっと怖いw
アリシアの声でトカゲがいることに気づいたファルディオは寒さで避難してきた抜け穴がどこかにあるはずだと、そして人よりも聴覚が優れているコモリトカゲは遺跡が崩れ始めたら逃げ始める…トカゲが二人と一緒の間はとりあえず安心ってわけですね!

ファルディオが負傷して心配でいてもたってもいられないファルディオは自分の気持ちがわかってたまるかとイサラにあたりますがイサラはその気持ちはわかると…
「ファルディオさんは私がダルクス人であるのを無視することなく認めてくれました」
悲観するんじゃなく助かる方法を見つけ出して信じてみようとするイサラも素敵ですね!
ラマールがツンツンしてるのも可愛くて仕方ないんですが(コラ)

夕暮れの中、一筋の蒼い光を見つけたウェルキンは、遺跡のラグナイト鉱石が太陽に反射しているのを見つけました。
トカゲに囲まれてるアリシアとファルディオが顔を見合わせるシーンがいいなぁ!!
抜け穴の位置を確認してようやく対面できたアリシア達!
同じ任務をこなすもの同士助けて当然とかいいながら手伝うラマールがw

「お前がいう 大丈夫だとか平気だというのは実を伴わない言葉だろ?」
「でも未来は自分でつくれるし、大丈夫にするのは自分だと僕は思ってるよ
彼女は最善の選択をしたんだ だから大丈夫、彼女は絶対幸せになる」

うーん、やっぱりウェルキンを落とすのは中々難しそうですね、頑張れアリシア!(笑)
ようやく脱出できたアリシアは勢い余ってウェルキンに抱きついちゃいましたが、
これに珍しく動揺してるウェルキンにニヤニヤw
手をケガしても必死で助けようとしてくれたってことに気づいたアリシアですがいい雰囲気だったのに結局ウェルキンの一番の目当てはコモリトカゲがどうやって餌やりしてたかでした(笑)
イサラと目があって思わず逸らしちゃうツンデレなラマールとか、もう今週ニヤケまくりです(マテ

ようやく駐屯地まで戻ってきたアリシア達を心地よく迎える第七小隊のメンバー!
そして、ハウゼンを制圧しても満足することのない帝国軍…
中央がどうとかいう話も出てきましたが帝国サイドも内部でゴタゴタしてそうですね…

次回「蒼き魔女」
明夫さんの次回予告かっこよすぎるw来週は新キャラも登場ですかね??

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2009.05.18 Mon
戦場のヴァルキュリア 第7章「ダルクス人の災厄」
『またも、正規軍ダモン将軍のいやがらせによって、第3中隊は戦略的には価値のないバリアス砂漠の偵察を命じられた。苛立つラマールをよそに、この状況を楽しむことにしたウェルキンとファルディオ。アリシアとイサラも共に、これを機にダルクスの災厄にまつわる遺跡の調査に出かけることになる。遺跡内部では、ラグナイトの青い光に、古代ノーザン文字で書かれた石碑が浮かび上がっていた。興奮気味のファルディオを中心に見て回る三人。しかしその奥には、彼らが思いもかけぬ先客が訪れていて…。 』


部隊を全滅させたにも関わらずダモン将軍ってまだ居座ってるんですか(汗)
しかも血筋で次の正規軍の部隊を選ぶとか…この人何とかしてください;
義勇軍の活躍に嫉妬したダモン将軍は戦略的に何の価値もないバリアス砂漠への偵察任務を第3中隊に言い渡しました。

次の戦いに向けて作戦を練るグレゴールですけど、エーデルワイス号を警戒して先を急いでるみたいですね!そんな中イェーガーが女遊びしてたら眉も顰めたくなりますよね(笑)
というか明夫さんはまたこんなキャラの役で…( *´艸`)
かつての仇敵ってことは以前イェーガーと戦った足を負傷したってことですか!
「焦っているかと問われればその通りだ あの戦車は私の手で叩き潰す」
二人の仲ははっきりいってあんまりよくなさそうですけど、別にその時のことを恨んでるってわけじゃなさそうですね。正々堂々戦って負けた方が悪いって認めてるのかな?

偵察任務を命じられても動じず賭け事に夢中になる第七小隊のメンバーに苛立つラマール!
パンを焼いて配ってるアリシアのことも目にしちゃったものだからますます機嫌を損ねちゃって…義勇兵とはいっても元々はパン職人で軍人でも何でもないですもんね、アリシアの言ってることは一理あるかと(笑)
隊長を探しているというラマールの手伝いをしてあげるアリシアですが途中からイサラも一緒に探すことに。ウェルキンもファルディオもいなかったことから、ウェルキンのスケッチにファルディオが手伝ってるんじゃないかと推測したアリシア、何気に行動パターンを把握しだしましたね(笑)

「第七小隊は軍人としての自覚に欠けます!
少し有名になったからって、浮かれているのではありませんか?
第一 ダルクス人のいる小隊なんて…」

ダルクス人にいい印象を持つ人は少ないみたいですけど、ラマールもダルクス人を敵視してるのかな…まぁどっちかというとファルディオが一目置いてる第七小隊のメンバーが個性的すぎてついてけないって感じですか?(笑)確かに軍人らしくないけど、アリシア達ってそれ以上に凄い部分もありますしw

そんな中、ダルクスの災厄について意見を聞かせて欲しいと訊ねるウェルキン。
ファルディオも二千年前に起こったダルクスの災厄の現場にいることに考古学専攻者としての血が騒ぎ目を輝かせてるし、こういう歴史好きな人にとって宝の山なんですよね(笑)
とはいえラマールにとっては偵察のためにやってきた任地というだけで、ダルクスの災厄も神話だと思っているよう…ってあれ、作り話だって思ってるのにそのことでダルクス人を差別してるって矛盾してないですか??(苦笑)

ダルクス人が大地を焼き払いヴァルキュリア人がそれを倒した証拠が残っているというファルディオ。ってそれに便乗してダルクス人が街を焼き払ったのは跡付けだって付け加えるウェルキンやイサラ。
ダルクスの災厄についての文献が残ってないのは隠したい何かがあったからってことなんですかね?
そんな三人の白熱した討論に置いてきぼりなアリシアとラマールがちょっと可哀想w

ラグナイト精錬工場の人員不足を補うために動員を免除させられている子供や学生まで巻き込んで生産量を増加させようとするベーベル。わざわざ義勇軍を撤収したことも確認してるし、この人も思いっきりダモン将軍と同じ考えの人なんだろうな…

バリアス砂漠の調査任務についたのをいいことにダルクスの災厄について現地調査を敢行するファルディオに、いちいち突っかかるファルディオ、ホント隊長大好きですね(コラ)
「そうか 変わったか お前がいうならそうかもな ハウゼンのことは気にするな
お前の気持ちはわかる 勝てる戦いをむざむざ捨てるのかってな
お偉い方ってのはそういうもんだ 自分が痛い目見ない限りわかりゃしないのさ」

こんな辺鄙な場所にきて雑用みたいなこともさせられてピリピリするラマールのこともわかるけど、義勇兵である以上正規軍の命令には逆らえないし、むしろ負け戦に巻き込まれないだけマシってファルディオは割り切ってるんでしょうね。というかダモン将軍を何とかしないといつまでたっても同じだと思いますけどw

ダルクスの災厄の跡地に向かう前に、
「新事実を見つけたら君らに謝辞を捧げよう」ってキメポーズで言うファルディオが(笑)

というわけで車で現地まで移動することになったんですが、後部座席で女の子二人に
挟まれて肩身の狭い思いしてるラマールが可愛いw
異音がするとイサラがいった直後、車がエンストしてしまい修理のためにハンスと一緒に残るというイサラはウェルキンの言う言い伝えを気にしているのか…?
「気にしてるわけではありません
でも、気を悪くする人がいるなら それは避けるべきだと思います」

ってこんな風に一人残しちゃったら気にならないわけないですよね!
敵がいないかどうかの監視役が必要だって戻っちゃいましたけど、このとき既にイサラを一人で残しておくのは心配だったからなんじゃないかと、素直じゃないですよね(笑)
イサラは頑固だっていうけどウェルキンもかなりの頑固者だと思いますw

「恐怖と好奇心と好意は、似てるもんさ
つまり、ラマールはイサラのことが気になってる」

ファルディオの言葉で一気にフラグが立っちゃったような(笑)
個人的にはファルディオ一筋のラマールでもよかったんですが(コラ)
アリシアの言うラマールのファルディオ大好きっぷりについて説明するウェルキン、
何でたとえが狼の群れなんですかww
「…別に、お前のためにきたんじゃないからな」
イサラのいた場所に戻ってきたラマールがあまりに典型的ツンデレをかましたので
思わず笑っちゃいましたよ!!いやあラマールに対しての好感度アップしましたw

遺跡の中に入ってみるとそこには壁一面に描かれた古代ノーザン文字
ダルクスの災厄についての記述があり、ヴァルキュリア人の聖地とも呼ばれている場所なのだとか…
ちょ、反対側から思いっきりマクシミリアンとセルベリアがきてるんですが(汗)
「勇気あるものは大いに悲しみ 怒り、欲深なものに槍を向けた
蒼い焔を纏いしその槍で欲深なものを貫いた」

ダルクス人は残ってるのにヴァルキュリア人はどうして消えてしまったんですかね?
伝承だとダルクス人を倒した英雄ってことになってるみたいですけど…
超人的な力を持っていたために長くは生きられなかったのかな?

遺跡の中で自らの血を使い扉を開けたセルベリアと触れただけでその先の通路を開いたアリシアはもしかしてヴァルキュリア人の末裔ってことですか??
ってアリシアのは単なる偶然なのかもしれないですが(笑)
「アリシア!君は幸運の女神か!こんなことがあるとは!!」
思わず歓喜してアリシアを抱きしめるファルディオ、意識はしてなかったんだw

新しい碑文が現れ、歴史も変わるかもしれないと先に進もうとするファルディオに警告するウェルキン。好奇心に押されることなく一度注意して様子を探ろうとするとこは隊長らしいなと(笑)
「だって一番だよ?凄いことじゃないこれって!!」
結局はアリシアに押し切られる形で同行することになりましたがこのせいでマクシミリアン達と遭遇してしまうことに…
碑文を読んでため息をついたウェルキンと、ファルディオの焦ってた表情が気になりますが、
一体何が書かれていたのか気になります(汗)
「名前を知りたいのなら、先に名乗るのが礼儀であろう」
その前に制服でどこの人間かってわかっちゃいそうなものだと思うのですが(笑)

次回「紐解かれる歴史」
予告の人の名前だけ聞いても正直どんなキャラか思い出せなかったw
来週はファルディオの過去がわかりそうですね!

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2009.05.11 Mon
戦場のヴァルキュリア 第6章「従軍記者、奮闘す!」
『義勇軍宿舎にウェルキンを訊ねて、ラジオGBS従軍記者イレーヌ・エレットが来訪する。ヴァーゼル橋奪還や、クローデンの森での作戦の立役者、ウェルキンに関する特ダネを取材しに来たのだ。第7小隊メンバーに次々と話を聞くが、みんな自分をアピールしようとして肝心の情報が得られない…。一方アリシアは、"変人ウェルキン"の正体がバレては義勇軍の名誉がガタ落ちになると、エレットにウェルキンを近づけないよう必死に振舞う。かくして、女同士の壮絶な戦いの火蓋が切って落とされた…。』


今回は従軍記者とアリシアの女バトルでしたね!!
普通に戦闘シーン見てるより楽しかったのはいいのか悪いのか(笑)
「今義勇軍の中で、いえ このガリアの中で一番の注目を浴びている人物
ウェルキン・ギュンター少尉 私が貴方を丸裸にしてあげるわ」

と意気込みも十分のようですね!
特ダネのためなら身体をはって取材する優秀な部下って説明するヤン@平井さんが気になってしょうがないんですがw
とりあえず三宅さんじゃなくてよかったなと!三宅さんだったらきっともっと爆笑しそう(∀≦*)

しっかりした記者のイレーヌの対応と、確かに戦火をあげていることから安心して話せる部分もあるけど、いつもぼやっとしてて何を考えてるがわらかない生き物オタクのタダの変人な部分がばれたら義勇軍の評判が落ちるどころか、下士官である自分にも責任を追及されると焦ったアリシアはこの取材を断固拒否しようとしますが、案の定ウェルキンはあっさり了承!!(笑)
後ろで小気味いい返事をしてるウェルキン@千葉さんがw
「守らなきゃ…この私が第七小隊を、いえ、義勇軍の名誉を!!
そのためには彼女とウェルキンを絶対に二人っきりにしたらダメ
ウェルキンが余計なことを言わないよう 私がしっかり見張らないと!」

というわけでアリシアは取材が終わるまでびったりウェルキンを監視することにw
意味は違うけどウェルキンのことが気になって仕方ないってことですよね♪
ウェルキンに言わせないようインタビューすることなすこと全部アリシアが答えてるし(笑)
押しの弱いウェルキンに有無を言わせない視線が怖いよw
ヴァーゼル市での戦闘について売り言葉に買い言葉…って素直に答えるウェルキンに
第七小隊が一丸となって行動したって上から塗り重ねたり、何とか好印象にしようとする
アリシアの必死さとげんなりしつつも下士官のアリシアがぴりぴりしてるのは何か隠し事が
あるのだとますます取材に熱をいれるイレーヌのバトルが面白すぎる(笑)

当の本人のウェルキンはアリシアのとり越し苦労も全く気付いてないようで!
そうかなぁって言われてちょっとデレてるアリシアが可愛い(*>ω<*)
でも取材ともなればそれではしゃいでる第七小隊のメンバーも何を話すかわらかないと
ポロリともらしたウェルキンの言葉に気付いて慌てて駆けつけようとするアリシアですが
途中でエレノアさんに取材を受ける際の注意について延々と説明が~(笑)
一言って言ってたのにどんだけ長いんですかw

で、その取材ですが野菜について熱心に話す人とか自分の歌を披露する人とか
ウェルキンについての漏れることはないけどむしろ話がどんどんずれてますよね!
あ、ロージーとラルゴ以外で第七小隊メンバーのちゃんとした台詞を初めて聞いた気がw

「有能な指揮官であり、大胆な作戦立案のもと、それを実現する行動力があります
かつ私生活でも隊員皆に分け隔てなく面倒見がよく、
適度なユーモアを持ち合わせた懐の深い人物」

イサラによるとこんなイメージなんですね!うん、大体あってるんじゃないですか??(笑)
ウェルキンのマイペースさがユーモアかどうかはわからないですがw
ヤンてよく見たら口紅までしっかり塗ってる!!(大笑)
ウェルキンのこと聞いてるのにいつのまにか筋肉の話になってるとはw
「あたしが好きな筋肉の持ち主はね、秘密よ♪」って言われてもそんなこと誰も聞いてないw
残るはハネブタのハンスと無口なマリーナ、化粧に熱中する女子達しかいないってことで結局ろくな回答はもらえませんでした!
第七小隊ってこんな面子が揃ってたんですね~

「ラジオ放送まで後三日」
「何としてもウェルキンの本性を気取られないこと
それまでになんとしても特ダネを手に入れてみせるわ!!」

「「この戦い、負けるわけにはいかない!!」」
残りの日数で何とか情報を聞き出したいイレーヌVSアリシアのゴングが鳴っちゃいましたw
何だか普段よりもアリシアが楽しそうに見えるのは気のせいですか??( *´艸`)
それにしても聴診器持って盗聴したりドラム缶に隠れてたりとやり方が古めかしいww

イレーヌに同情してちょっとでも話をしてあげてもいいんじゃというウェルキンですが
義勇軍の名誉のためにはアリシアは何としても阻止すると(笑)
彼女が帰るまで絶対にウェルキンの傍を離れないというアリシアですが
「それは難しいんじゃないかなぁ?ここまでついてくるつもり?悪いね できるだけ早く戻るから」
「…いいから早くすませて」
あはは、さすがに男子トイレまでついてったら変態ですよw
ってそういえばどこかで女子トイレ覗いてたキャラがいましたよね(ぁ
まぁでもこの状況で考えられるのはトイレに隠れてるイレーヌを予想しちゃいますが、案の定個室に潜入してるし!!(笑)あそこで別人が入ってきたらどうするつもりだったんですかねw
「やっほ~」と暢気に手を振り返すウェルキン@千葉さんボイスに笑わされる(マテ)
普通にもっとこう、驚くとかいうのはないんでしょうかw

しかもイレーヌは自分の要望が通らないなら大声を出して助けを呼ぶと脅迫して女の武器まで使おうとするとは、敏腕記者はやることが違う!?(笑)
外ではアリシアがあまりにも遅いウェルキンにイライラしていました!
トイレの中を覗こうかどうか扉の前で葛藤するアリシアの姿に他の男性がトイレに入れずジマイですよ(笑)

結局入っちゃったアリシアはウェルキンとイレーヌの会話を誤解して大声を出したせいでインタビューは中断、まぁどっちもどっちだと思いますけど、ところでウェルキン、用は済ませなくていいのやら(笑)
「ところでさっきの、何でも聞いてくれるって…お願いしてもいいかなぁ?」
満面の笑みでイレーヌに頼んだのはバーベキュー!
たまにはいいものをたくさん食べて日頃の疲れを労ってもらいたいと用意してもらったのでした
肉の量が多すぎるからって第一小隊も交えて食事することに。
というかハンスがいないのにおいしそうに豚肉を食べてるメンバーにツッコミしたいですw

そんな中精鋭部隊のはずの第一小隊に取材がこないことに腹を立てて第七小隊との間で喧嘩が勃発!コップに入った水がかかってすっかり男に戻ったヤンに爆笑です!
…イサラっていつでもどこでもスパナ常備してるんだ?(笑)
この大騒ぎの中で一人黙々と食べてるマリーナの所にようやく戻ってきた!!
食料にされてなくてよかったw

ウェルキンとイレーヌはこの乱闘の間に抜け出してインタビューの続きをしてました
たまには羽目を外すのもいいっていうけど、あんまり軍人を野放しにしてると危険ですよw
まぁ結果的にはどちらの小隊の親睦も深まったようで~
肉を調達してもらったのもまさかこれが目的だったとか…っていうわけじゃないですよね(笑)
捉えどころがなくて堅苦しくないウェルキンは軍人らしくないというイレーヌ。
「皆同じじゃつまらないだろう?それに向いてないんだ、そういうの」
「でしょうね、だからあの子は隠したがったのかもね」
何となくだけどウェルキンが少しわかったというイレーヌは取材続行!!

三日後、ラジオの前に集合して結果を聴くアリシア達ですが結果は褒め言葉ばかり♪
「まぁいろいろと話してきたけどぶっちゃけウェルキン隊長のことはよくわかんなかったんですよね~とまぁそんなわけなんで、第七小隊の皆さん また取材しに行きますんでそのときはよろしく」
だそうです(笑)
ウェルキンのことを聴くならやっぱりファルディオが一番詳しいんじゃないでしょうか(∀≦*)

次回「ダルクスの災厄」
野菜は人を裏切らない、人も野菜を裏切ってはならないっていうラルゴの名(迷)言がw
そのうち野菜の栽培とか始めちゃいそうですね!
緊張感っていうのは義勇軍に求めちゃいけないって思いました(コラ)

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2009.05.04 Mon
戦場のヴァルキュリア 第5章「クローデン奇襲戦」
『クローデンの森へ到着した第7小隊。アリシアとイサラが草むらに怪しい影を見つける。そこで捕らえたのはハネブタの子供だった。少人数で補給基地を制圧しなければならないウェルキンは、生物学の知識を生かして作戦の糸口を見つける。ウェルキン率いるエーデルワイス号と、ファルディオが率いる歩兵部隊での奇襲作戦が始まった。前線へ向かう緊張と恐怖の中、アリシアの意外な強さを知るファルディオ。そしてまた、二人を信頼して任務を任せたウェルキンとの間にも、深い友情と絆が生まれはじめる…。 』


補給基地攻略のために作戦を練るウェルキンですが中々決め手がないようで…
二千年ほど前のアジアに兵法の礎を築いた伝説的な軍師がいたってなんてタイムリーなネタ(笑)
ところでアリシアっていつから第七小隊の軍師になったんだろうw
ウェルキンに何かいい策がないかと訊ねられてもツンツンしてるのは前回のファルディオの
言葉が引っかかってるからですね、そんなアリシアが可愛い!!

草むらで見つけた物音に、スパイかもしれないと疑うイサラとアリシア。
よく判断してから行動して…ってアリシアはまた勝手に動いちゃってるし!
ウェルキンをスパイって間違えたことはすっぽり頭から抜けてますかね??(笑)
後ろから声をかけられたロージーと共に捕まえたのは希少種のハネブタ!!
EDで飛んでる姿がずーっと気になってましたけどようやく登場ですね
というかロージーもスパイ捕まえるのにあんなに派手にダイブしたら捕獲前に
ばれちゃうんじゃないかとw

どうやら親とはぐれて迷子になっていたらしく、可哀想になって一緒に連れていこうとするアリシアですがロージーは納得がいかないようで…ハネブタを捕まえるために獣道に突っ込んで傷だらけという言葉にウェルキンの中で作戦が決定!
って落ちている糞を拾ってアリシアに渡しちゃいましたよw
ウェルキンは生物学的にしか見てないから気にしないんでしょうけど、アリシアにとっては大問題ですよね!ウェルキン@千葉さんが謝ってても全然悪いって思ってないように聞こえる(笑)

ウェルキンが立てた作戦は隊を二つにわけ、本隊はエーデルワイス号と共に敵側の注意を引きつけておき、その間に別働隊が獣道を通って相手の側面を攻撃する方法。
それにしても獣道がよく補給基地の近くまで続いてるってわかったなぁ!
理にかなった方法ですが、別働隊が到着するまでにエーデルワイス号が耐えられなかったら元も子もないと反論するロージー達に耐久力・機動力・装甲のどれをとっても必ず持ちこたえられるというイサラ。まぁ今までの戦いっぷりを見てたら大丈夫って思えるんじゃないかと(笑)

第一小隊はあくまで第七小隊の援軍だからと、そのウェルキンの作戦に賛同したファルディオ
他のメンバーも隊長の指示には従うって約束をしたから異論はないようですね。
別働隊を率いるのはファルディオですが、第七小隊からアリシアが選抜されましたw
「ファルディオは指揮をとりつつ後方支援ができる アリシアの場合
戦場のフォーメーションを考えた上で猪突猛進に行った方がいい気がしてね」

デフォルメでの説明が可愛いけど、アリシアのことを猪突猛進って!!(笑)
…すみません、この四字熟語って本来いい意味じゃ使わないんですけどw
ウェルキン、アリシアのこと頑固で融通がきかないって思ってるのかな??
一応信頼はしてるらしいですけど( *´艸`)
怒ってないよねぇ?って確認するウェルキンに思いっきり怒ってる態度をとるアリシアが可愛い(笑)

別働隊が敵地側部に到着するのはおよそ30分…
その間なんとしても敵の攻撃を凌がなければいけないのですが、相手は容赦ない殲滅作戦を敢行するグレゴール!はたしてこの作戦はうまくいくのか――

本隊が戦闘中で緊迫したムードの中、別働隊は身を隠しながら進んでいるものの、
ファルディオとアリシアのやりとりはどこか気が抜けますね(笑)
ファルディオがアリシアのことをからかうから余計悪化するのでは…
まぁアリシアも反応が面白いからつい構いたくなるのはわかりますけど、
後ろでラマールがアリシアのこと睨んでますから!!(汗)
ファルディオに近づく人はみんな敵視してるみたいですね、反応がいちいち可愛いw
ファルディオとの会話ですっかり苛立ったアリシアは思わず声を荒げてしまいました!
「も~ウェルキンといいこの人といい、なんでこう変人ばっかり私の周りに来るの!?」
あはは、まだ変な人って二人しかいないと思いますが…(笑)

ふざけた雰囲気だったけど、急に真面目な顔をして怖くないのかと訊ねるファルディオ
「怖くないわけないよ でも、怖いと思ってたら戦うことなんてできない」
自分から立ち止まっていたら恐怖に飲み込まれて竦んでしまう、だから前に進むしかないというアリシア。今自分がしなきゃならないことをしっかりわかっているんですね。
って作戦中だからさっさと進まないと思うのですが…(汗)

ようやく獣道を抜け補給基地の前まできた別働隊ですが、緊張でまわりの声も聞こえていなかったため、それをほぐすために木の実を偽ってヒゲナガヤギの糞を背中に入れる真似をしたファルディオ!
「緊張してる兵はどんな兵にも劣る 君が固くなってしまうとまわりも堅くなるのさ
心配しなくていい ウェルキンを信じるんだ」


その言葉に再びやる気を取り戻したアリシアは先制攻撃のあと前方のポイントを占拠すれば一気に前身できると一人でつっきってっちゃいました(汗)
別働隊の隊長はファルディオなのに…まさしく猪突猛進ですね!!
突撃するから援護をお願いって無茶をするアリシアをサポートする第一小隊も大変だw
「ホント無茶するな君は 撃たれなかったか?」
「全然へっちゃらだよ」
潔いアリシアに思わずびっくりして唖然としちゃうファルディオが(笑)
緊張はしたものの、初戦なのにほとんど動じず肝の据わってるアリシアは凄い!

一台の戦車と数名の歩兵が攻め込んだところで烏合の衆の塊だからと帝国軍が苦戦するはずないと強気でいたグレゴールですが、側面から叩いたアリシア達の攻撃がかなり効いてきたようで…精神的動揺からの混乱を立て直すのは容易ではないとあくまで冷静ですね(汗)
そのまま敵本陣へと走っていくアリシアですが、スナイパーに狙われ足を負傷…

苦戦を強いられているグレゴールの部隊の前に、あくまで後方支援としてやってきたというイェーガーはこれ以上被害を拡大させるわけにはいかないからと撤退を提案します
「俺が部隊を連れてきたのはここで戦うためじゃない アンタらとラグナイトを護るためさ」
腑に落ちない様子だったもののラグナイト輸送を最優先させ撤退を決定しました。
「並の将校じゃ自分の非を認めず自滅の一途を辿るもんだが…さすがはグレゴールだな」
仲が悪そうな感じですが、お互いの実力は認め合ってるって感じですかね~
頭が切れる分二人が協力したら相当厄介そうですが…

ラグナイト移送も完了し撤退の準備をするイェーガーの前に戦場をかけるアリシアの姿が!!
敵の大将に怯まず挑むアリシア、ちょっと無謀かもですね(苦笑)
アリシアの援護を続けようとするファルディオ達ですが、ウェルキンによって制止されます
今回の目的は基地の占拠で、深追いすれば相手の司令官の思惑に嵌る可能性もあるから
とウェルキンは冷静に判断したようですね!
相手がまだどんな手を隠しているかわからないし、今はウェルキンに従った方がいいですよね。
追跡してこない義勇軍の中にも鋭い観察眼を持つ大将がいると思ったイェーガーですけど
アリシアがその張本人ってことはないですからね(笑)

ハネブタもすっかり隊の一員となり、アリシアによってハンスと名づけられました
ってウェルキン、ハネブタの好物の木の実ってタイミング悪すぎ…(笑)
「…本当に面白い子だ」
相変わらず天然で女心をわかってないウェルキンですけど逆にファルディオとアリシアの親密度アップ??これにラマールも絡んで四角関係とかなると面白いかも(マテ)
ふくれっ面なアリシアも可愛かったです♪

次回「従軍記者、奮闘す!」

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2009.04.27 Mon
戦場のヴァルキュリア 第4章「束の間の休日」
『ヴァーゼル橋の奪還に成功し、ウェルキンに不信感を持っていたアリシアや小隊メンバーも徐々に打ち解けはじめた。基地で束の間の休息。一方、ガリア方面総司令官マクシミリアンが率いる帝国軍は、ガリア南部に位置するクローデンの補給路を維持するため更に進軍する。第7小隊の活躍を快く思わないガリア正規軍のダモン将軍は、クローデンの森補給基地制圧作戦への義勇軍の参加を拒むが、帝国軍の圧倒的な力を前に敗北する。その作戦を続行するため次に司令部が命令を下したのは、なんと第7小隊だった…。 』



冒頭からサービス満載ですね、シャワーシーンが来るとは(笑)
ヴァーゼル橋の奪還が成功し、情勢が変わりつつあることから正規軍も義勇軍を注目せざるをえない状況になったといわれてもウェルキンの目下の悩みはイサラとロージーの蟠りのようで…ウェルキンと隊のメンバーがうまくいったとしても、イサラだけ蔑ろにされたら心配になりますよね。
そんなウェルキンの悩み事は恋煩いだとか勝手に詮索されちゃって思わず咽ちゃったウェルキンがw
アリシア@井上さんのクシャミが可愛かった♪
ファルディオの下士官、ラマール@成瀬さんは目配せして笑顔をみせたウェルキンに
むっとした態度をとってましたが、ファルディオ隊長のことが大好きなんでしょうね(コラ
ファルディオと仲のいいウェルキンに嫉妬したんじゃないかと( *´艸`)

予想してた通り思いっきりルルな総司令が!!(笑)
アバンでも思わずツッコミしちゃいましたが上から目線で命令するとなるとやっぱり
ルルにしか聞こえないですね~!それも楽しいので大歓迎ですがw
しかも部下に大塚親子と大原さんてなんて豪華…(*>ω<*)
なんかもう声だけで既に勝てる気がしないですねw
ガリアの義勇軍が考え付くような方法等と差別するグレーガーと違ってイェーガーは飄々とした感じですね!砕けた話し方をしても咎められないってことはやっぱり実力も相当なものだろうと!

ヴァーゼル橋奪還を機にガリア軍の反抗が強まる前に叩くために、まず中部戦線の戦力増強を考え、ガリア南部クローデンからの補給路を磐石にすることが先決と考えた司令。
イェーガーは拠点として前線の指揮を任され、グレゴール率いる部隊の後方支援に周り
セルベリアは司令と一緒にガリア砂漠へ向かうことに!!
「行け ガリアの若き者達を大地から消し去るのだ」
聞けば聞くほどルルにしか聞こえないです!!(笑)

そして、そのクローデンの補給基地の制圧を任されたという正規軍のダモン将軍は絵に描いたような権威主義で、義勇軍を仲間どころか相手にさえしていないのだとか。
「野を駆るウサギが俺達ならば奴は狐、といったところかな」
「狐はそんな卑しい動物じゃないよ」
まぁ見たところ狐より狸っぽい…ですが物の例えですから!(笑)
ウェルキンてやっぱりツッコミどころがズレてますよねw

ウェルキンを呼びにきたアリシアと着替え中だったファルディオが運悪く鉢合わせ!!(笑)
予告の真っ赤なアリシアはこれだったんですね~( ̄ー ̄)
赤くなるアリシアが可愛いからファルディオも余計からかいたくなっちゃうんでしょうねw
「ウェルキン、何とか言ってよ 早く服着させてよ!!」
「そうだよ、風邪ひくよ?」
ちょ、またしても何かおかしなことを…アリシアとウェルキンのやりとりが楽しい(∀≦*)

用件はダモン将軍からの招集だったのですが、わざわざ呼び出して第七小隊がするはずだった将軍の部隊の支援を、足手まといになるから参加を見送って欲しいといってきたのです!
補給基地の場所が大学の課外ゼミで行ったことがあるってその場で和んでるウェルキンも
ちょっと場違いな感じがしますが、義勇軍の癖にヴァーゼル橋をいとも簡単に奪還したことが
癪に障ってわざわざ嫌味を言うとは…まさに狸親父って感じで(ぁ

まぁでもこんな上官に使われてむざむざ負け戦になる任務に参加するよりも、部下の命を第一に考えるウェルキンだからこそあっさり退いたんでしょうね。
アリシアは文句の一つも言い返さないウェルキンに苛立ってましたが、
のんびりしてるようでしっかりと周りを見て判断するウェルキンは頼りになるなと(笑)
「あの人は僕らを必要ないというんだ それでいいじゃないか
僕らはいつでも出撃できるよう 準備しておこう」


ただ、第七小隊にとっては戦力外通知もいいところで、せっかく奮起していたのに
やる気を見事そがれちゃった感じですね。特に血気盛んなラルゴは納得いかないようで…
って早速隊長権限を振りかざしてるウェルキンが(笑)
ダモン将軍にうまく丸め込まれたのじゃないかと苛立つ面々にウェルキンが命じたのは
宿舎の掃除と洗濯でした!!

「ウェルキンはわけわかんないし、
皆はばらばらで纏められて無いしなんでこんなことになるんだろう」

アリシアが洗濯物を干しながら愚痴っているとその様子を見ていたファルディオがまたちょっかいをw
「ウェルキンのことを考えてたんだろ 気まぐれだし、
何を考えてるかわからないし思いっきりマイペースな男だろ、アイツ」

でも、いざというときはしっかりと決断してくれる人なんですよね
ウェルキンなら任せて大丈夫って信頼できる何かがあるってことをアリシアもちゃんと
わかってるけど素直には認めたくないんだろうなぁ(笑)
「君が言うように理屈じゃよくわからない奴だ
でも、弱点ばかりの男じゃないのも確かだよ
とにかく今はアイツを信じることだ 君はアイツの補佐官なんだからね

一見すると優男に見えるけどファルディオも責任感を持つ真面目な人なんですね!
アリシアの下着は軽くスルーしてますが、それだけ見慣れてるってことでしょうかw

その頃、クローデンの補給路ではグレゴール将軍が囮部隊をガリア正規軍の前に
配置し、罠にかけ一気に叩くという作戦に。
それにまんまとかかったダモン将軍の部隊は将軍を一人残して全滅…
指揮官なら最後まで現場に残るのが筋ってものでしょうに(汗)
しかも司令部から義勇軍にクローデンの森攻略の命令が届き、先陣の使命の矛先は第七小隊に!!!
「君達には全力で生き残る努力をしてほしい 作戦に賛同できなかったら素直に言ってくれ」
ダモン将軍率いる部隊が全く歯が立たなかった相手に向かう覚悟はあるのかと
確認するウェルキンに隊長命令だからといいつつも小隊の全員が協力すると了承しました!
…スージーは残ってた方がいいんじゃないですかね(苦笑

エレノアさんから支援許可を貰った第一小隊もこの任務に参加することになり、
「頑張って行こー!おー!!」
ってはりきるウェルキン@千葉さんに大笑いですよww

「な、言ったろ?アイツはやる時はやる男だって」
ファルディオのことを見直したというアリシアに裸と下着を見せ合った中だから
今更だ…って誤解するようなことをわざわざ皆の前で言うとは(笑)
思わず手を振り上げたアリシアですが素早く避けられて平手打ちはウェルキンへ!!
巻き添えをくらったウェルキンが可哀想すぎです(笑)
なんだかサークルのノリみたいな感じですがいざという時は決めてくれる
ウェルキンとのギャップがいいのかもしれないですねw

次回「クローデン奇襲戦」

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2009.04.20 Mon
戦場のヴァルキュリア 第3章「第7小隊誕生」
『幼馴染みのスージーと義勇軍へ入隊したアリシアは、任命式で第7小隊への配属が決まる。なんと隊長はあのウェルキン。一方のウェルキンは、大学時代の親友で第1小隊長を務めるファルディオと再会するが、ゆっくりと喜ぶ間もなく、交通の要所であるヴァーゼル橋奪還の任務を受ける。しかし若い小隊長とその妹のダルクス人を気に入らない部下たちは反発ばかり。そこでウェルキンは信頼関係を築くため、この作戦が失敗したら自分が隊を去ることを条件に賭けをする。 果たしてその奇抜な作戦とは…。 』


任命式でさっそく小隊長に任命されたウェルキン!
ウェルキンが任命されたのはブルールでの功績があったからみたいですね
一応あれも実戦経験の一部ってなるんですよねw
エレノア大尉はそれだけじゃなく機甲訓練や幹部候補教練課程を履修済みということも兼ねて配置したようで…小隊長になるかわりに、エーデルワイス号のメンテナンスを行う整備・操縦士としてイサラも組み込んでもらうことを交渉しました!
「貴方は今後 色々な意味で注目を集めることになりましょう、戦火を期待します」
そしてアリシアはウェルキン付の下士官として第7小隊に配属されることに
「意気揚々と義勇軍に志願したってのに、なんでこんな変人と…」
不満があるのはわかるけど上司の前で大声で叫んじゃダメですよ(笑)
ついつい表情に出やすいところも郁と似てるなぁと思ったりw
変人って本人の目の前で言っちゃいますしね(笑)

そんなところで遭遇したのは第1小隊長のファルディオ@櫻井さん!
ウェルキンとは同じ大学で同級生だったものの、専攻していた科が違うのになぜ仲良くなったのかという話題にw
「うーん、何ていうのかな…強いて言えば変人同士が惹かれあったって言うべきかな」
ちょ、ファルディオもあっさり自分を変人と肯定w
普通の人に見えて実は…ってとこでもあるんでしょうか(∀≦*)

ファルディオは平和主義のウェルキンがどうして義勇軍に参加したのか気になったようで!
兵役を免れたり国外へ逃げることもできるはずなのにどうしてそうしなかったのか?
「ブルールが占領されたとき、僕も町にいたんだ
人が死んでいく姿を見た時
破壊された街を壊された風車を目の当たりにした時に思ったんだ
この戦争を一刻も早く終わらせなければいけない
もう一度、あの場所へ戻るためには 僕も戦わなければいけないんだって」

今までは蚊帳の外だったものの、実体験してどうにか自分も少しでも役に立ちたいって思ったんでしょうね!
「ようこそ、義勇軍へ これから俺とお前は戦友だ」

実戦経験とはいえたったの一回勝っただけのウェルキンへの風当たりは厳しいようで
特にロージー@皆川さんとラルゴ@乃村さんは敵意をむき出しに…(汗)
改まってギュンター少尉というアリシアですが、
慣れない言葉じゃなくてもいいって促されちゃいましたねw
そんな中戦闘において一番大切なことは何か?と隊員達に問いかけるウェルキン。
「一番大切なのは、君達の命だ
生きてさえいれば希望はある これだけは忘れないで欲しい 死ぬな
これから僕がこの小隊を率いていくにあたり君たちの命を守るために全力で努力すると誓う
だから君たちも、生き残るために全力で努力して欲しい」

ウェルキンは戦場で無駄死にするなって言いたかったのかな??
ただ、そんなウェルキンの言葉はただの甘さにしか聞こえなかったようで…
戦車の操縦士としてダルクス人がいることも拍車をかけてウェルキンに敵対心を向けるロージーとラルゴ。

まもなく、ウェルキン達は帝国軍に占拠された首都ランドブリーズへ続く交通の要所ヴァーゼル橋の奪還任務につくことに!!
義勇軍に入っての初戦に緊張するアリシアを和ませようとするウェルキン(笑)
もう味方が取り戻したかもしれない…って悠長に構えてたものの思っていた通りにはいかなかったようで、正規軍がヴァーゼル橋を渡ろうと強行突破した結果返り討ちにあったというわけですね(汗)
既に他の橋も制圧され、ランドブリーズへ向かうにはやはりヴァーゼル橋を奪還するしか方法はなく
…空中からの攻撃なら効果あるんじゃないかと思いましたが、そういえば航空機がまだ一度もでてきてないのでこの世界ではまだ発明されてないってことですかね~

そんな中、ついにイサラへとウェルキンへの不満が爆発し、ウェルキンに従う気はないと
言い出したロージーとラルゴに賭けをしようと言い出したウェルキン!!
「どうやら一番の問題は、僕に隊長の資質があるかどうかのようだ
だから二日だ 二日で片をつけよう」

48時間に第七小隊だけでヴァーゼル橋を奪還すると宣言したウェルキンは
もしそれが達成できなかったら隊長を辞任し、
できたら隊員達が指示に従うという約束を持ちかけます。
また何とも大胆な作戦ですねぇ…というか一個小隊が独断行動っていいんでしょうか(ぁ

暢気に空を眺めるウェルキンに、正規軍でも成せなかったことができるのかと不安を募らせるアリシア。
「もしかして僕のことを心配してくれてるのかい?」
「ばっ!!そんなわけないでしょ!」
とまぁ何ともベタなツンデレっぷりを発揮してくれたアリシアが可愛いですw
でもウェルキンも単に空を見上げていたわけではなかったようで、
ワタリツバメが低く滑空していたことから空気が冷えていると察知し
次の日霧が出ることまで予想しちゃうとは…独自の観察眼を持ってるんですね(笑)

今回の作戦の主戦力もやはりエーデルワイス号!
東岸にある敵防衛拠点に戦車で川を渡り奇襲をかけるというのです。
ちょ、戦車が川を渡るなんて聞いたことがないんですがw
まぁ意表はつけると思いますけどその防水機能がどこまで持つか心配ですね…

エーデルワイス号が渡河している間、歩兵部隊は水上に待機し味方の攻撃を確認後
接岸、一気に敵拠点を制圧すると告げるウェルキン!
この作戦が成功すればイサラとウェルキンが隊の一員として認めてもらえるわけですが、
イサラもウェルキンもお互いを信じているから必ず成功すると断言します。

途中水漏れなんていう危機もありましたが無事対岸に到着したウェルキン達!
渡河完了後パージし一気に攻撃を仕掛け、
地上部隊と連携し敵拠点を完全制圧した第7小隊!
指示を出すウェルキンが何だかかっこよく見えました(笑)
一応仲間の蟠りも少しは解けたようで、隊長には従うといったものの
イサラだけは認めるわけにはいかないというロージー
ダルクス人に異様に固執するロージーの過去には何かありそうですね…

次回「束の間の休日」

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2009.04.13 Mon
戦場のヴァルキュリア 第2章「コナユキソウの祈り」
『妹のイサラと再会を果たしたウェルキンは、アリシアと共に、父が遺した戦車エーデルワイス号で家を脱出する。帝国軍の包囲網を突破し、自警団の詰所にたどり着いた三人。しかし、ガリア正規軍の到着には丸一日以上かかり、もはや帝国軍に街を占拠されるのは時間の問題だった。住人全員が正規軍のところまで無事避難できるよう時間稼ぎをするため、自警団と帝国軍は激しい攻防戦に突入する。ウェルキンたちは、親子風車を破壊され戦場と化したブルールを無事脱出できるのか…。』


イサラが見せたのは実の父と義理の父親が協力して作った戦車・エーデルワイス号!
さっきあったばっかりなのにアリシアの質問に的確に答えるイサラとの息はピッタリの
ようでいい雰囲気なのにウェルキンが砲撃だから叩くより吹っ飛ばす方が的確だとか
またボケボケの発言を(笑)
それにしてもエーデルワイス号の機動力や俊敏性が凄すぎる!!
イサラの父親って凄い人だったんですね…(汗
でもそんな戦車を一人で整備しちゃうイサラも凄い♪

ようやく帝国の包囲網を突破し、自警団の詰め所に到着したアリシア達。
ウェルキンはどうやらスージーと面識があったようで…
それなのにスパイがいるなんて勘違いをして報告したとは、まぁ記憶も曖昧だし
ウェルキンの態度もあんなだから…てとこでしょうかw
帝国軍がギュンター家を破壊し、ブルール中心部に向かって進軍していると知った
スージーはまた気絶しちゃいましたよ!本当に大丈夫かなこの子(苦笑)

アリシアの作戦は帝国軍を自警団にひきつけて、住民が逃げる時間を稼ぐこと!
見たことのない戦車から攻撃をくらい取り逃がしたとすれば放置してはおけない、
帝国軍の誇りにかけて追いかけてくると踏んだアリシアは、住民が正規軍の駐屯地へ
避難できるまで持ちこたえればいいと提案します。
交戦が始まればガリア軍も動いてくれるはず…ってもし軍が動いてくれなかったら
そこで終わりですがさすがにそれはないんだろうなぁ

「あの、一つ質問が 僕らはいつ逃げればいいんですか?」
「俺達に 臆病者よろしく逃げ出せというのか!」
「臆病者かどうかしれませんが 撤退はやむを得ないと思います」
ちょ、こんな時になんて発言を(笑)
まぁでも旧式でガタがきてる戦車と、一般人より少し銃が扱える程度の自警団の
メンバーで帝国軍に立ち向かうのは無理って判断したんでしょうが…
状況とタイミングが悪くて思いっきり反感を買っちゃったわけですね;

従軍経験もないウェルキンと、ダルクス人のイサラに任せるわけにはいかないと
勝手に出ていってしまったメルケル。
「自分が助かることばっかり考えて それでも将軍の息子!?」
「遺伝子的にはそうだけど…でも自分が大事だよ」
な~んかウェルキンってちょっとずれてるんですよね
本人に悪気が一切ないから余計扱いづらそうです(笑)

帝国軍に敵うはずもなく街が破壊されるのを見ているしかできないアリシア達。
無線機も通じず自警団の団長に連絡をとることもできず、無線機にヤツアタリするアリシアを見たウェルキンの一言が(笑)
「いわゆる憂慮すべき事態だね」ってそんな暢気なw
整備不良の戦車で出て行ったメルケルは敵の眼前でエネルギー切れに…
そのまま敵戦車に砲撃されてしまいました!

負傷兵が増える一方で、薬も包帯も足りず帝国軍にまわりを囲まれ成す術もない
アリシア達の前に、ようやくラーケン団長の姿が。
町民の避難も無事に終わり、正規軍にもようやく出動命令が下ったのだとか。
「自警団は立派に職務を果たした」
「ということは 後は逃げるだけか」
「だけって軽く言うけどウェルキン…」
「違うのかい?」
「全く 簡単にいってくれるじゃない」
あっさりいってのけたウェルキンですが、単に逃げるだけじゃなくエーデルワイス号で
敵の目をひきつけてその間に自警団の皆を脱出させることに!
常識ハズレだけどこういうところはしっかりした判断力があるんですね、不思議だ(笑)
そして、イサラも父の形見である戦車を誰にも触れさせたくないからと
自ら操縦士になるといいます。

ちょ、被弾した弾を弾くエーデルワイス号の装甲が凄すぎる!!
これが帝国軍で量産されるようになったら大変なことになりますね(汗
時間稼ぎをしたため、ようやくガリア軍も到着し、あとは正規軍に任せることに。
撤退した帝国軍を追わなくていいのかと訊くウェルキンに、深追いしても犠牲者を増やす
だけで今は全員が無事に逃げ延びることが優先だと告げるアリシア。

「ついこの前まで 私はベーカリーで働いてて、街の暮らしは穏やかで
まさか、こんな光景をみるなんて 今でも信じられない」

正規軍はブルールを放棄し、戦争はさらに加速していく…
戦火を止めることはできないけれどそれでもいつかきっと花は咲くと前向きに考えるアリシア
「命は巡り 世界は変わっていく 枯れたように見えるコナユキソウだって
こうやって種となっていつか芽吹く時が来る
魚も鳥も 動物達は生きていく上で戦いと無縁ではいられないさかなもとりも
人間だってそうだ でも、戦いのみでこの世界が成り立っているわけじゃない
共に生き、共に繁栄する方法だってあるはずだ
僕はその方法を探れないかと考えているんだ」

ウェルキンの言葉を聞いて、自分に何ができるか考えたアリシアは義勇軍に入ることを決意。
のんびりやのウェルキンだけど、アリシアにとってもいい影響を与えてくれそうですね♪
「戦いを終わらせること、そして 絶対に帰ってくる
コナユキソウの咲くブルールに!!
自警団の皆 貴方方の命は 決して無駄にはしませんから」

コナユキソウの咲く野原で亡くなった人達に敬礼するアリシア達の後姿がいいですね

義勇軍に入ったアリシアは第三中隊隊長からブルール撤退時の状況を報告するようにとの命令が!
なぜ自分なのかと疑問に思うアリシアが廊下で出会い頭にぶつかったのはウェルキンでした。
ウェルキンが自分で入隊した…とはあんまり考えられないので、ブルールでの戦果の
情報が入って軍に召集されたりしたんじゃないかな~と。
というか、虫も殺せないようなお嬢様のスージーが義勇軍にいるのが危なっかしいですよ!
個人的にウェルキンよりこっちの方が心配だ(汗)

次回「第7小隊誕生」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909130003/

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