アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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「07-GHOST 」 の記事一覧
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2009.09.22 Tue
07-GHOST Kapitel.25「真実は幾重にも連なる心の彼方に…」
ある程度予想はしてましたが…やっぱりたくさん謎は残っちゃいましたね
連載もので続きが気になる終わり方はさすが一○社アニメ(笑/コラ)
でも原作未読でもしっかり楽しめたのでよかったです♪

教会の人達を盾に取り、テイトの器がどれほどのものか示せというアヤナミ@速水さん!
突きつけられた選択に対し、教会の人達が死ぬ前に自分がアヤナミを殺すと告げるテイト…
「一撃で仕留めなくば待っているのは…お前の絶望だ」
おお、ついに本物のアヤナミが剣を抜くシーンカッコイイですね!
それにしても、ミカゲのことを引き合いにだしてわざわざテイトを煽るとはどこまでも冷酷で!
何度も立ちはだかるアヤナミに対し、スクラー時代の過去が蘇り、憎悪を向けたテイトに、
大人しく檻の中に戻るならミカエルの瞳をテイトに戻すという条件を!!

「呼んでくださればいいのに…困った時はいつも私を呼んでくれたでしょう?」
ミカエルの瞳に呼応するように光り輝くテイトの右手!
テイトが必要な時には力を貸し、手助けしてきたのは自分だと囁きかけるミカエルの瞳に
テイトはそのままバクルスで抵抗しました!
「この程度か 愚かだな、テイト・クライン」
叫びながら渾身の一撃を放ったものの、アヤナミは無傷ですか(汗)
帽子の縁を指で一撫でしてからザイフォンを放つアヤナミの動作がいちいちかっこよすぎなんですが!!
…テイトがピンチなのにそっちばっかり目がいっちゃいましたよ(笑)

「アヤナミ 愚かなのはお前の方だ
例え俺を檻の中に閉じ込めたとしてもお前は何も変わらない 何も救われない」

テイトの攻撃を剣圧で弾いたり、ザイフォン発動の仕草がいちいちカッコイイアヤナミが気になってしょうがないですw
そんな中、ミカエルの瞳が再び光だしテイトと共鳴すると力が増幅し、アヤナミの作った世界が破壊されることに――なんだかんだいってミカエルが力を貸してくれたってことですかね?(苦笑)

突然教会全体が強烈な光に包まれ、戦闘中だったセブンゴーストとブラックホークのメンバーがテイト達の場所へ集結!…ってことはここにいるランセもセブンゴーストの一人ですか?
「次の合図で引く ミカエルの瞳の器は私が追い求めるもののよき道標となる
一方が生きぬ限り、一方も生きられぬ そういうことだ」

テイトを生かしておけばパンドラの箱のありかを見つけてくれるかもしれないし、まだ利用価値はあるってことですかね、あくまでも余裕の立場で命令するアヤナミ@速水さんがカッコイイ!!
お互い一歩も引かない攻防戦の中、繋がりを断つ間に退却しろと告げるアヤナミが仲間を守ったことを知ったテイト…最後の引き際の立ち姿までなんだかかっこよかったです(笑)

「さぁ行けテイト やるべきこと、知るべきことがたくさんあるんだろ?」
ミカゲの声に促され、先へ進もうとしたテイトの足を掴んだのはミカエルの瞳――
しかし振り払うことなく手を差し伸べたテイトは、ようやく出口の扉へ!!
このミカエルの姿も、テイトの心の闇の一部分だったのかもしれないですね…
「合格だ テイト・クライン」
向こう側で待っててくれたフラウ達もテイトの合格に安堵してるようですが、軍が迫ってきてるから落ち着いてもいられないんですよね…
試験に合格したものは司教見習いとして先輩に同伴する決まりがあるそうですが、
それに乗じてテイトはフラウと一緒に第七区を脱出するとのこと!

再会したハクレンと、短い別れの挨拶をすませるテイト…
次に会うときはさらに強くなって、テイトが抱えているものも一緒に分かち合うっていうハクレンがいいですね!
「おまえはいい奴過ぎて困る」
ってそういうハクレンも十分いい人だと思いますけど、テイトのこといつも心配してるし(笑)
いつか必ず全部話すとハクレンに約束し、固い握手を交わしたテイト!!
テイトの頭をポンと軽く叩いて通り過ぎるフラウもよかった!
「この次が楽しみだ テイト・クライン」
帰還するアヤナミはミロク理事長がいった言葉を思い出してその理由がようやくわかったと…
ヒュウガに質問されて目配せしたあと口元に笑みを浮かべたアヤナミ@速水さんが素敵でした!!(コラ)

拘束された教会の人達の解放に向かったランセは、テイトが旅立つ前に司教見習いのパスを手渡してくれたんですね!帝国兵に力で威圧するランセも中々かっこよかったですw
テイトとフラウは、教皇が万が一のためのときのために使う隠匿の通路から脱出することに!
曲がる方向を間違えないように道標を作るというラブラドールはテイトが闇に心を捕らわれ道を踏み外さないようにと忠告を…そして、カストルもこの短期間で司教試験に合格し試練の橋を乗り越えられたのだから、その強い決意をいつまでも忘れて欲しくないんですよね!

ゼーレの道を辿り、ラグス王国とバルスブルグ帝国の間に何があったのか自分の目で見定めるというテイト!もし帝国やアヤナミが悪であると見定めたときは、仁義を持って粛清すると…
ミカゲはそんなこと望んでないとおもうけど、これはテイトなりの決意ですよね…
「行くぞクソガキ 付き合うぜ、地の果てまでな」
テイトの頭を力強く撫でて励ましてくれるフラウが!!
ってそういえば首輪のせいで離れられないんでしたね、でもフラウならそうじゃなくても一緒にいてくれるんじゃないかと(コラ)
ホークザイルに乗り込み、向かった通路の中で、今までの記憶を振り返ったテイト――
もし今まで関わった人と出会ってなかったらと考えるテイトの前に現れたミカゲ!
「行け、テイト 大切な者のところへ…」
また会えると信じて挨拶を交わしたテイトとミカゲがよかったです!!

「今飛んでるのは別れるためじゃねえ また会うためなんだぜ!」
ちょ、なんですかこのカッコイイフラウ@諏訪部さんは!!(笑)
テイトのこととなるほホント気配りが半端じゃないですよね♪
外へと飛び出したテイトが見たのは、ど眼下に見える広大な世界…
この光景に、見た物の数だけ真実はあるといったフラウの言葉の意味が理解できたようですね!
これからテイトは、ラグス王国が滅んだ真相やミカエルの瞳、フェアローレンやセブンゴーストなど知らなきゃいけないことも多いんですよね…って、それはこっちも知りたいですけど(笑)
何が悪で何が正義なのか、自分の心で決めるというテイトを頭をぐりぐり撫でながら抱き寄せ、テイトなら決められると優しく話を聞いてくれるフラウがたまらないです!!
「だからいったんだぜ?お前になら殺されてもいいって」
ちょ、またしてもここで告白ですか!
照れたテイトが暴れたせいでホークザイルが危うく墜落しそうに(笑)
これでもちょっとは成長した、と恥ずかしそうに言うテイトがまた可愛いw
「では汝に問う その証を述べよ」
「俺は…失ってばかりじゃなかった」
フラウの腰に手を回して背中に身体を預けるテイトにニヤニヤ♪
それを聞いて満足そうなフラウもまたその答えに何もかもわかってるって感じで!
最後に二人の絡みをたくさんありがとうございました、満腹です(笑)

色々と気になる謎は残ってますが…綺麗にまとめてくれたと思います!
最終回でできればブラックホーク個人個人の戦いをもうちょっと見たかったってのはありますけど(ぁ)
ミカゲの回想シーンや、じれったいくらい中々先へ進まないアヤナミ@速水さんの選択肢とかありましたけど、それ以上に萌えを補給してくれたので問題ないかなと
ドS台詞のオンパレードが個人的にとても楽しかったです(コラ)
絵も綺麗で声優さんも豪華だったので毎週楽しみにしてたので、終わっちゃうのが残念です
是非原作ストックたまったら二期をお願いします!!
スタッフさん、キャストの皆さん半年間お疲れ様でした♪
そしてTB&CMでお世話になった方々、どうもありがとうございました!


http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1790.html
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テーマ:07-GHOST - ジャンル:アニメ・コミック
07-GHOST    Comment(8)   TrackBack(26)   Top↑

2009.09.15 Tue
07-GHOST Kapitel.24「愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…」
二次試験を終えたテイトの前に現れたアヤナミ@速水さんは紛れも無い本物――!
「お前には最も相応しい仕事を与えよう」
ミカエルの瞳を失ったはずなのに勝手に動こうとするテイトの右手…
なくなっていてもここまで暴走しようとするとは、やはり持ち主だからですかね(汗)
次々と乗り込んでくる帝国兵を受け入れるしかない教会サイドですが
それでも自分達になすべきことをしようと、カストル達も動き出しました!!

「この記念すべき時に邪魔が入るのは惜しい 
二人だけで行こうではないか 世界の終焉へ」

アヤナミってばテイトと二人っきりになりたいからって別次元へ拉致ですか(コラ)
ニヤリと口元だけの笑みのアヤナミ@速水さんがたまらないです!!
ザイフォンを操りテイトが連れ去られた先は世界の中心――
対峙しているテイトに向かって怒りも憎しみも信念も全て足らないと挑発するアヤナミ@速水さん!
テイトの攻撃も余裕で相殺しちゃうところがかっこよすぎですw
「果たしてお前が、私の所有物として相応しいか見定める」
ちょ、所有物って!!不敵に言い放つアヤナミ@速水さんに翻弄されっぱなしです!
…スタッフさん、絶対狙ってやってるとしか(マテ

一方、テイトの帰りを待っていたフラウはハクレンと合流し、帝国軍が教会内に侵攻していると…戻らないテイトを心配する二人の前に現れたのは、黒い闇を纏ったクロユリ!
ハルセは以前受けたラブラドールの攻撃で戦闘不能状態になってるんですね…
クロユリが血を分け与えて助けたのもあまり効果がなかったということなのかな
本当ならば、ラブラドールと殺し合いたかったというクロユリはハルセのために死ぬのではなく、フラウ達を倒して戻るとアヤナミに誓ったんですね…
って虫を潰すようにっていう表現がドSで身も心も真っ黒ですよw

軍人に囲まれ怯える人々を少しでも励まそうと、神に感謝を捧げるシスター達
なんだか終盤になってシスター達のかっこよさがアピールされてる気が(笑)
「腕利きの司教はいかがかな ミカエルの瞳の器の代わりに」
教会内を捜索するカツラギの前に現れたのはランセ!
今回はしっかり他のブラックホークメンバーの戦闘も見せてくれるんですね(笑)
カツラギ@中井さんとかいつぶりの出番だろうかとw

フェアクロイツと行動を共にしたテイトに、必ず何か託していったはずだとテイトに詰め寄るアヤナミ@速水さん!ってテイトに託したのはフェアローレンが封印されているパンドラの箱の行方ですか!!
「思い出せぬのなら その記憶をねじ開けるまでだ」
テイトの腕を踏みつけ、胸を抉るアヤナミが鬼畜過ぎる…
けど速水さんボイスのせいでなんだか妙な色気がw
というかテイトが襲われてるのにフラウのカッコイイ救出はまだですか!(違/コラ)

帝国への内通者を見つけ問い質すカストル@千葉さんが黒い!
家族を人質にとられ、仕方なく協力していたことや司教試験の進行を伝えるように言われていたことを話すと、カストル達はあっさり許し全て忘れてやり直すようにと…
彼の記憶を消そうとしていたカストルだったけど、それをよく思わないヒュウガとコナツによってあっさりと命は奪われてしまいました(汗)
「俺なら願い下げだね この人達に生かされるなんて」
ラブにクロユリと同じ香りがするといわれてとぼけるヒュウガ@浜田さんの言い方が面白いw
というかじゃあこの二人もヴァルスファイルってことなんですかね!?
足止めを目的として現れた二人の攻撃がカストルとラブラドールを襲う!
うまく力を融合させられたことをヒュウガに褒められて照れてるコナツが何か可愛い(笑)
でもこんなキャラだったとは…ちょっと意外な感じでしたw
こんなデレキャラなら序盤からもっと登場してればよかったのに(∀≦*)

「しつこいのは好みじゃないんでね」
カツラギの背後に回り直接攻撃を叩き込んだランセがカッコイイんですが!
こんなに強いなんて正直ビックリですけどw
こちらの二人も力は互角といったところでしょうか?
最初はランセが善戦してましたけど…カツラギも中々倒れずランセも披露してきてるみたいだし(苦笑)

テイトの記憶に触れることを拒否するフェアクロイツの声…
「やはり貴様が記憶を封じていたか、フェアトラーク」
無理矢理引き出そうとしたアヤナミは腕をもがれ弾き飛ばされる羽目に!!
その言葉でファーザーがセブンゴーストの一人で、
パンドラの箱を託されたことや記憶を封じたことを思い出したテイト…
…すぐ傍で失った腕と服がすぐさま再生してるアヤナミがちょっと怖かったw
これもセブンゴースト関係の能力なんですかね…気になります!

「やはり、お前を野放しにすることは出来ぬ
私の檻の中に閉じ込めておくべきだ …壊れてしまっても構わぬ」

ちょ、この台詞に色々なこと妄想しちゃいますよ!
しかもこういうときは必ず上から見下ろす視線ですよね、速水さんボイスは反則だ!!
自分を生かしてくれた他の人のためにも、生きて何かを返さなくてはならないと叫ぶテイトに余裕の返しですよ、テイトの渾身の一撃も手緩いの一言で片付けちゃうしw
「お前は何も変わっていない
かつて私目の前で愚かな囚人にとどめをさせなかった非力なお前から」

そろそろアヤナミ@速水さんの言葉攻めが始まりそうですね!(ぁ

ミカエルの瞳の器となる人物を知っていて隠しているのではないかと疑う軍に、
テイトは黙秘を望まないしまわりの人を犠牲にするくらいなら必ずここへ現れるはずだと告げるシスター達!
…ってここでテイトの名前を出しちゃったらばれちゃうんじゃ?(苦笑)
コナツとヒュウガの連携攻撃に苦戦するカストルとラブラドールだけどどちらも一歩も譲らない攻防戦がカッコイイですね!
思わず気に入らないと機嫌を損ねたコナツを茶化すヒュウガとのやりとりが面白いなぁ!
というかヒュウガはどんだけデスクワーク嫌いなんですかww
「アヤたんのためなら何でもしちゃうよ?」なヒュウガがかっこよかった♪
カストルとラブラドールの攻撃に慌てて剣を抜くシーンとか、色々見れたので満足です♪

「仲間を護るなどといっておきながら所詮その程度か」
攻撃を避けながらテイトを翻弄するアヤナミ@速水さんがかっこよすぎです!
そんな中、ブルピャが攻撃を受け慌てて助けに向かったテイト…
ザイフォンの力は文字の形であることを思い出しアヤナミに向き直ったテイトは、以前の自分とは違うと!
「でも、今は大声で言える 俺には守らなきゃいけないものがある
だからあの日とは違う お前にはわからない
大切な者も無い、護るべきもののないお前には!!」

「ならば見せてもらうとしよう お前の守りの技とやらを」
軍にいた頃は殺意でザイフォンを発動していたテイト…
けれどバクルスは誰かを守りたいという気持ちで扱うということを改めて思い出したようですね!

闇を切り裂かれても平然としているクロユリは、悲しみを憎しみに変換し戦っていました…
クロユリにもラブラドールの花による侵食が始まっているとは(汗)
フラウの言葉に耳を貸さないクロユリの攻撃を受け止め、光で闇を切り裂いたフラウ!!
「思えば、俺がクソガキに言ってきたことはバスティン司教に教わったことばかりだ
愛無き義は正義にあらず 赦さざる者は闇に同じ お前の義は間違ってる」

バスティンに告げた言葉と同じ台詞を言ったフラウと
最後の黒い花弁が飛び散った瞬間に見えたハルセの幻影がちょっと切なかったです…

テイトの守りたいものと世界を天秤にかけ、パンドラの箱在り処がわからなければ
人質として拘束している教会の人間が死ぬことになると選択肢を突きつけるアヤナミ!
あわわ、なんだかミカゲの時と同じような展開になってきちゃったような(汗)
無理難題を突きつけられたテイトがどうするのか、ラストが気になります!
あちこち場面変換があるのはちょっと見づらかったですけど…
もう出番がないと思ってた(笑)他のブラックホークメンバーのバトルも見れたのでよかったです!

次回「真実は幾重にも連なる心の彼方に…」

http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1778.html

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2009.09.08 Tue
07-GHOST Kapitel.23「心の闇のその先に」
テイトの前に現れたアヤナミ@速水さんの幻――
「ミカゲの仇だ 絶対に殺してやる!!」
「哀れだな 友のために戦っているつもりか?」
憎むべき相手を目の前にしてバクルスを手に挑んだテイトに一太刀浴びせてから向き直ったアヤナミ@速水さんがかっこよすぎです!!というかこんなに動くの初めて見ましたよ(笑)
そしてハクレンの前には自分の父親に刃を向ける知らない人間が…

テイト達がいる試練の橋は心の闇を現実に映し出す場所でしたか
自らの闇に潜む恐れと向き合うことができなければ橋に立つこともできず脱落していくのだと!
そんな中でもテイトの心の闇はきっと誰よりも深いだろうから、心配ですよね…

「愚かだな、テイト・クライン 私に向かう前によく考えろ あの少年は何故死んだ」
現実を受け入れろ 悲しみを生んだのはお前だ

ミカゲの幻を映し出し、テイトを守るために犠牲になったのだと突きつけ、ミカゲの死を悼む家族の姿を見せたアヤナミ…こんな風に目の前でテイトが死ねばよかったのになんていわれたら気が滅入っちゃいますよ(汗)
でも、ミカゲが死んだ理由を報されたときの家族の反応もわからなくもないですよね…

「お前は私をよく知っている お前と私はこの愚かな男を共に憎んでいる
お前の心にもこの男の愚行が刻まれているだろう」

軍人か政治家しか認めないという父親の言葉を振り切って司教試験を受けたハクレン!
結果としてハクレンは見放され勘当されちゃったんですね
自分を理解してくれなかった父親が助けを求めてもハクレンは見捨てるのか…??
ハクレンの学生服姿はもうちょっと見てたかったですけど(コラ)

「わかっていないのはお前だ お前はあれの身におきた現実すら受け入れていない」
自分を助けてくれたミカゲがどんな扱いをされてきたのか、知っていて見ないふりをしてきたとアヤナミはテイトに突きつけたわけですね…シルエットだけだとヒュウガにボコボコにされるミカゲが痛々しい(汗)
スクラーの分際で友達を作り、テイトがミカゲを巻き込んだために死んだのだと――!!

「本当に消し去りたいのはこの私か?お前が消し去りたいのは私ではない お前自身だ
…ほら ずっとこうして欲しかったんだろう?」

動揺したテイトの隙を突いて一気に間合いを詰めたアヤナミの剣がテイトの胸に!!
冷酷に上から見下ろすアヤナミ@速水さんのドS台詞がたまらなかった!!(*´Д`*)

一方、ウィーダの心の闇は両親の死によって遺産や家を奪った心無い親類達の姿…
それどころかリアムとウィーダを引き離そうとまでしたんですね
群がってくる親戚達からリアムを守っていたウィーダ
「ありがとう 貴方達のおかげで、弟がこんなに大切でたまらないと感じることができた」
このことがあったから二人の絆もまた強くなったと感謝を述べるウィーダは本当に優しいですね!
憎い相手でも受け入れることができて二次試験も突破できたのかな、リアムも合格してるといいけど…

武器を振り上げ、切り捨てようとした相手から父親を庇ったハクレン!
こんな行動に出たのは、テイトの言葉があったからなんですよね
あの時の会話がなかったら、もしかしたらハクレンは親を見捨ててたかもしれないと思うと…
「ダチが光をくれた それにここで見捨てたら俺の嫌いな人間と同類になる!!」
親の命令に背いた罪として一生愛されないとしても助けると宣言したハクレンの前に現れたのは小さい頃のハクレン!!今まで向き合っていたのは、親に認められなくて苦悩しながらずっと足掻いていた自分自身だったんですか…父親に対して理想どおりになる必要もないし、自分が理想通りになる必要もないと優しく諭すハクレン@福山さんがいいなぁ!!
「大事なのは自分がどうするかだ
愛されたいと願うなら この世界でお前が一番愛せる人を探しにいこう」

ハクレンと約束を交わすと、笑顔を見せて消えていきました…
チビハクレンの笑顔が可愛すぎてキュンキュンしました♪

必死に戦うテイトを見守るフラウ達!!
さすがにショック状態が長く続くと司教達も止めに入るんですね
けれどフラウはまだ負けちゃいないとしっかりテイトの力を信じてるんですよね!
アヤナミ@速水さんの言葉どおり、自分が全て原因だと認め、闇に身を委ねかけたテイトだったけど…だからこそ全てを背負って生きていくと強く言い切ったテイト!

「お前はアヤナミじゃない ミカゲが哀れだって、ミカゲの命を使い捨てにするような奴が死んだミカゲのことを哀れんだりしない アイツはそんな心のあるような奴じゃない!」
目の前にいるのはアヤナミでもなく、ミカゲを助けられなかったことを許せない自分だと…
自分を助けるために犠牲になったミカゲに償うためにも生きて前へ進まなきゃって誓ったんですよね…そのことを思い出し過去と向き合ったテイトの前に現れたのは、ミカエルでした!
一瞬だけだけどテイトに向かって微笑んだのがかっこよかった、軍服姿も似合います(マテ)

無事に通過したことを確認し、安堵の表情を浮かべるフラウがいいですね!
二次試験も終わり、一息つけるはずの時間だけど教会の外には武装した帝国軍の姿が!!
そしてラブラドールもテイトに黒い闇が迫っていると予言…また悪いことが起こるんですね(汗)
次々と敷地内に乗り込み、ミカエルの瞳の持ち主捜索として大義名分を掲げた帝国兵に対して果敢にもサンクチュアリの掟を盾にするシスター達が凄い;
ってあれ、今回はオーク元帥指揮のはずなのに何でクロユリの姿が??
扉を開け帰ってくるはずのテイトを待っていたフラウ!
しかし中には誰もおらず、通路の先に待ち構えていたのはアヤナミ@速水さん!?
フと余裕の笑みを浮かべるのはどうみても本物にしか見えないんですが!!
クロユリもいたことだし、自ら乗り込んできたってことなんですかね?

テイトとフラウのやりとりはなかったですが、アヤナミ@速水さんの台詞が多くてよかった!
来週は直接対決ってことになるのかな、動いて喋る姿が見れるなら楽しみですw

次回「愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…」

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2009.09.01 Tue
07-GHOST Kapitel.22「水底の光に導かれ、覗きしものは…」
無事第一次試験を通過したハクレンとテイトはそのまま別室へ!
どうやら過去にも同じように「クソッタレ」と書いた受験生がいるとのことですが、それってフラウだったんですか(笑)このことですっかりフラウに似てるとランセにも認識されたみたいだけど、フラウとランセって意外と仲良かったりするんですかね、気になります!

モニター越しに試験場を監察できる場所で残りの受験生を見ていると、最初に見たのは、以前テイト達と一悶着あったカイルとワードのペアですか!
最後の問題で相手を殴りつけ自分だけ勝者の扉を潜ったワード…
だけどカイルは自分がここまでこれたのはワードのおかげだと、相手が合格すれば自分が殴られたことも報われるだろうとワードのことを恨んではいないようで…ああ、いい人だったんですね(苦笑)
人を踏み台にして合格しようとしたワードは即刻失格!!
こっちのペアはカイルだけが合格したようですね!

そして次に現れたのはリアムとウィーダのペア
本当はリアムに勝者の扉を譲ろうとしていたウィーダだけど、隙をつかれて先に名前を書かれちゃいました!足手纏いの自分一人だけ合格したくないというリアムと、そんなリアムを守れなかったらこの先誰も助けられないと二人とも敗者の扉へ…お互いを大切に思いあってる二人を見れば合格は間違いないですよね!
厳しい選択を突きつけられた時、どう行動するか――
ここから見えるのは心の内側だと教えてくれたランセはホントあっさりするぐらいいい人だったなと(笑)
ランセの言葉によって、双子の老人が元大司教様だと知ったテイト!
吃驚してあわてて謝るテイトに、心が落ち着かない時はラゼットのいる場所へ行ってみろとちょっとだけ教えてくれました!これも助けてくれたお礼ってことですかね?

いよいよ二次試験へ進むことになりましたが、休憩ということで一旦解散することに!
花達に不安の色が浮かんでいると心配そうに見守るラブラドールだけど、いつもと様子が違うなんていわれると余計気になっちゃいますよ…
その頃、帝国ではオーク元帥によってミカエルの瞳の持ち主の調査のため教会へ踏み込むという命令が…って、教会内って外部からは踏み込めないんじゃなかったですっけ?ミカエルの瞳っていう大義名分があるからいいんですかね(汗)
「オークの手に負えるか…見物だな」
ちょ、一言だけなのにアヤナミ@速水さんがかっこよくて困る!!
…ブラックホークの出番は今後あるんでしょうかw

元大司教の言葉が気になってラゼットのいる場所へ急ごうとするテイトをアイフィッシュスープで足止めするシスター達が!!(笑)
この料理、久々に見たけどやっぱり迫力満点で食欲無くしますw
捕まったテイトを強引に連れ出したハクレンが何だかかっこよく見えた!!(笑)
ラゼットに誘われるまま水の中へ飛び込んだテイトのあとを追ってハクレンも行くことに!
困ったやつだとかいいながらもしっかりついてきてくれるのがいいなぁ♪

ラゼットに手を引かれて到着したのは水底なのに空気と芝生のある広い場所…
どんな目的で連れてきてくれたのかはわからないけど、リラックスして飛び回るブルピャとか、!テイトに撫でられて喜んでたりするブルピャの動きがいちいち可愛すぎる(笑)
「ミカゲの三つ目の夢は 大切な奴を守りたいだった それでアイツは…」
ハクレンを守れるくらい強くなったらダチになって欲しいと宣言したテイトの心の裏にはそんな強い思いがあったのかと知ったハクレン…ミカゲを死に追いやった男を許せないというテイトに、自分も母を苦しめた父親を許せないと…オーク家の人間は代々軍人か王政に携わるものしか認めない
という父親に抗って精一杯復讐しているんですよね。まぁこのあたりは前も聞いたような話なので時間稼ぎなのかなと(ぁ

「そうか…家族がいるっていいよな 何かあったかいな」
テイトにとっては家族と過ごした時間が少ないですもんね…
記憶が全部戻ったわけでもないし、
傍にいてくれた人は、皆テイトを守るためにいなくなっちゃってますし(汗)
たとえ親子の中が悪くても、傍にいてくれるだけでいいって思えるんだろうなぁ
スクラーだった過去とか色々考えると、この言葉って重いですよね…
「でも俺はお前の父さんに感謝してるよ だってその人のおかげでこうしてお前に会えた
俺は尊敬してるんだ お前を…尊敬してるんだ」

ちょ、なんだかこれも告白に聞こえなくもないですね!
…むしろこういうことをフラウに言うテイトを見てみたい(コラ)
テイトの言葉に思わず照れちゃったハクレンが可愛かった!!

そんな中、突然中央に現れた不思議な門に驚くテイト
ハクレンには見えてないようだけど、近いものの死を経験したか見たものにしか映らないものだとフラウが説明してくれました!
ってあれ、敵をあぶり出しに行くとかいってたはずなのにいつの間にかテイトの近くにw
テイトが心配だからついてきたってことでOKですか??(マテ)

「潜るか潜らないかはお前次第だ」
フラウに言われたテイトは迷うことなく門の前へと進むけどハクレンはここで待つようにといわれちゃいました!一緒に行きたかったろうに置いてかれて拗ねてるハクレンが可愛いよ!!(笑)
足元の草を毟ってヤツアタリ…ってよっぽど悔しいんですねw
そんなハクレンを見かねて助け舟を出してくれたのはカストル!
「確かにフラウの言うとおりなのですが、貴方も旅立ちの日のために見ておいた方がいいでしょう」
カストルが手を翳すと、ハクレンにもテイトが見ていた光景と同じものが見えるように!

扉の向こうでテイトが見たのは、自分の父親であるラグス国王…
ああ、高橋さんボイスも久しぶりですね!
いつか分かれ道が来る時、その時に何を選択するのかが大事だと告げ、ラグスの皇子であることを忘れないで欲しいと…その場に一緒にいたファーザーから、世界の果てであるゼーレの地という言葉を耳にした瞬間テイトの頭に痛みが!!やっぱりゼーレの地っていうのがテイトの記憶を取り戻す鍵になってるんですかね…

扉が開き、一人苦しみテイトを見て助けようとするハクレン
けれど、テイトが何を見ているかでこれからのテイトにかかっているとカストルに止められ…
目の前で戦友が苦しんでいるのを見過ごすことなんてハクレンにはできないですよね(汗)
思わず飛び込んじゃったハクレンだけど、テイトはザイフォンを発動させ門ごと破壊!!
いつの間にかザイフォンが戻ってるけど、これはそのための試練でもあったのかな?

集合時間のギリギリに戻ってきたテイトにザイフォンが戻ったと確信した元大司教の二人は魔物に気をつけろとまたもやアドバイスを!ってこの人達はテイトがラグス国王の息子だってことに気づいてたんですね!!それでラゼットに会うように仕向けてみたりして、ザイフォンを取り戻す手助けをしてくれたってことなのかな??

長い廊下を進んでいくと、壁にはそれぞれセブンゴーストの印が刻まれていました。
コールから人々を守るのがセブンゴーストの務めだと以前教えてもらったとき、内密にとカストルに言われたのはそれ以上関わらないで欲しいという意味だと思って近づかないようにしていたテイト。実際どういう意味だったのかは…聞かないとわからないですよね(苦笑)

ともかくランセ@遠近さんの説明で他のセブンゴーストの名前も明らかに!!
ちょ、早いのでもうちょっとゆっくりお願いします(笑)
プロフェ、レリクト、ランドカルテ、エア、フェアトラークが残りの名前ですか!
…どんな文字なのか知りたいので字幕入れて欲しいw
封印されたフェアローレンは七つの英知全て持っていたのに、なぜセブンゴーストには一つずつの力しかないのか…
それは第二のフェアローレンを生み出さないために定められたことなんですね
地上にフェアローレンが封印されている限り、守り続けるセブンゴーストの魂も天へ還ることは許されず、バルスブルグ教会はそれを祭るためのものでもあると教えてくれたランセ!
想像以上にセブンゴーストは大変な役割なんですね…
フラウ達はどれだけの長い時間を地上ですごさなきゃならないんだろうなと(汗)

二次試験の内容は法術試験!!
ここからは個々の戦いで、扉の向こう側に辿り付いたものが合格…
必ず会えるようにとしっかり約束をしていくテイトとハクレンがいいですね!
真っ暗な道を先に進んでいくと、巨大なコールが出現しハクレンに襲い掛かります
苦戦しながらも何とかコールをしとめたハクレンだけど、本当の試練はここからだったんですね…ハクレンの名前を呼んでいるのは、父親の姿なのか…
一方、ここがミカゲを失った場所だと気づいたテイトの前に再び現れたアヤナミ@速水さん!!
「私がそう簡単に退くと思っていたか テイト・クライン」
これはコールが作り出した幻ってことなのかな?
それともラブ達が危惧していたのはこのことだったのか…
受験者にとって一番憎い相手が映し出されだったとしたら幻なんだろうけど
むしろアヤナミ@速水さんなら本物でもいいと思います!!(コラ)

次回「心の闇のその先に」

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2009.08.25 Tue
07-GHOST Kapitel.21「なぜゆえに、汝、敗者の扉をくぐる…」
飛行禁止区域の第七区で第一艦隊の機体が墜落したという事実にアヤナミを批判する声が帝国内で上がる中、ミカエルの瞳の映像を持ち出し、瞳の持ち主が出現したことを告げられたら黙るしかないですよね、アヤナミ@速水さんにとっては偶然の発見じゃないけどこれは大きな功績になるわけですし(苦笑)

もし、本当に瞳を持つものが存在するのなら本人に対面したいという教皇――
以前もそんな話が出ていましたが、今回その理由が詳しく明らかになりましたね
帝国軍が従属する皇帝と教皇は対等な立場にあり、昔から対立を繰り返してきた歴史があり、ミカエルの瞳の持ち主が現れれば新しいラグス王国を立ち上げげようと考えている教皇にとって、帝国がミカエルの瞳を手に入れたという情報は不利に…
教皇と皇帝を選定したゴッドハウスは中立の立場の存在ってことなのかな?
なんだかまた別の組織が出てきましたけど、ラストまでに語られなさそうだし二期に期待します(笑)

今までラグス王国に関係する文献も全て改竄してきたとは…
圧倒的力で捻じ伏せるためにラファエルの瞳の誤作動ですませ、ミカエルの瞳の持ち主に抹殺命令が…持ち主の情報はまだ軍全体には広まってないみたいですが、それも時間の問題ですかね
アヤナミ@速水さんのことだからわざと隠してるかもしれないですけど(ぁ
ところでEDでワカバ=オーク元帥@川原慶久さんって出てたけど…もしかしてハクレンの父親ですか!?

その頃、司教試験に挑むハクレンとテイト達は待機を命じられていました
すれ違い様にランセに期待しているよなんていわれたテイト、早くも圧力を感じてますね(笑)
試験前にバクルスをチェックしていると、なぜかテイトはザイフォンすら発動できなくなっていました!どうやらミカエルの瞳が奪われた時、全ての力を使いきってしまったのが原因みたいですね…
その様子を別室で見ていたランセの前に現れたのは、テイトに助けられた双子の老人!!
この二人、元大司教で新人を見る名目で紛れ込んでたんですかw
ハクレンは攻撃系だからザイフォンを分けることができないとわかり困っているテイトを気遣ってザイフォンを分けてあげるように言ってくれた元大司教達が(笑)

まわりはそんなテイトを笑うばかりで、それどころかパートナーの不調にも気づかないハクレンも失格だと悪口を言ってたり、性格悪いなぁ…思わず飛び掛ろうとするテイトを事を荒立てたくないと制止したハクレンだけど、
「勝つ勝負とわかっているが そちらの宣戦布告 確かに頂戴した
後で母上の胸で泣かないように気をつけたまえ、失敗面」

とキツネ面呼ばわりされた仕返しを目の前でしちゃってるし それにしても失敗面って!!(笑)
見た目でも口でもハクレンの方がかなり上手ですよね!
そんなハクレンを見ていて冷や汗をかいたテイトと同じ表情のブルピャが面白いw
テイトにザイフォンを分けてくれたのは、ヒーリング系のザイフォンを持つウィーダでした!
司教を目指すものとして当然の行為であり、試練の一部だと当たり前のように分けてくれたけど優しい子ですね!やっぱりテイトと今後深く関わるキャラなのかな??

ようやく準備が整えられて第一の試験会場へ――
「ザイフォンは無駄に使うな 俺がやる」
こういう風にさりげなくテイトをフォローしてくれるハクレンがいいですね!
扉が開かれた先の通路で、受験生達が次々と足を取られる中、平然と先へと進む老人達!
この場にある恐怖に足をとられて臆病者は篩いにかけて落とされるのだと…
今まではいろんな人に助けられてきたけど、ここからは自分の足で立ち上がらなければと振り切ったテイトは走って出口へ…その背中を見て同じように後を追うハクレンもまたいいなぁ!

次の試練はペアで100問の出題を乗り切ること!
壁に書かれた問題を読み、ザイフォンで正解を刻んで扉を開け最後まで進むようですが
第一問でも、テイトが答えてからハクレンがザイフォンで刻むまでの時間がやたら早かったですね(笑)
先へと進んだ二人を襲ったのは宙を舞う巨大な虫で、その背中に一瞬だけ見えた問題文を見て考えるテイト――

「再会のときは近い」
ちょ、いきなりアヤナミ@速水さんが出てくるから何事かと!!
危険を察知して警戒するラブラドールだけど、今後帝国サイドの面々の出番はどれぐらいあるのかなと(ぁ)それにしてもこの入り方ってなんだかちょっと唐突だったんじゃないかと感じましたw

答えを書き入れたテイト達を待っていたのはコールの放たれた水宮で、コールを倒すたびに問題が出現し、50問解いたものが次へと進めるようです。ここでも、テイトに無駄なザイフォンを遣わせまいとわざわざテイトの傍に戻ってザイフォンを使ってくれるハクレンがいいですね!
ハクレンのウインクにうっかりときめきそうになった(*>ω<*)
コール退治に苦戦し、溺れる受験者が続出する中、助けを求めても傍観しているだけのランセに痺れを切らし、助けに向かったテイト!
「俺は、大切なことを間違えたくないだけだ、ランセ司教!!」
そんなテイトを見て哂うランセだけど、これも試験の一部ってことなんですかね

その頃、まだ帝国サイドの動きはないと判断してのんびりチェスを楽しむ三司教達がw
もし来るとしてもミカゲのときみたいに相当焦らしてくるんでしょうね(ぁ
司教試験について話が盛り上がる三人だけど、カストルにとっては嫌な思い出のようで!(笑)
チェスの駒でフラウを痛めつけてるカストルが面白すぎる、顔にめりこんでますよ!!
フラウが経典を勉強しなかったせいで、ペアのカストルは二年連続道連れ落第とか、そりゃあ酷すぎますw

その頃のテイト達は綱渡りですか?!
ここにきて動けなくなったという老人を背負い、渡り始めたテイトの力持ちっぷりもさることながらバランス感覚いいなとw
落ちたらひとたまりもないと不安に思うハクレンにも再び恐怖が…
ってこんなところで下を見ちゃったらもう怖くて動けなくなっちゃいますよね(汗)
「ハクレン、焦らなくていい 俺の手はいつでもお前に届くから」
テイトの足手纏いになるのはゴメンだとかいいつつも、そんな言葉にしっかり励まされてたりとこの二人もホントいいペアになりましたよね!そのあとのテイトのくしゃみで危うく本当に落下しそうだったけど!!(笑)

端に現れたネズミにロープを噛み切られ、岩にぶつかりそうになったけど、ハクレンのザイフォンの反動で何とか向こう側に到着したテイト達はようやく最後の問題が書かれた場所へ!!
ここでペアの相手を倒し、勝ったものは勝者の扉へ名を刻みその先へ進めるが、もう一人は敗者の扉を開けなければならない――志を共に戦ってきたライバルとして最大の難関ですね…
「俺はダチを守るためにこの試験を受けることにしたんだ!」
「見くびるな 俺が戦友を見てるような人間に見えるのか!?」
今まで苦労してきたハクレンに譲るというテイトと、その答えに自分も敗者の扉をくぐろうと一歩も譲らない二人の喧嘩が勃発しちゃいましたよ!後ろで自分達がリタイアするから二人とも勝者の扉を潜れるなんていう老人達の話なんて全く聞いてないしw
「「俺は、俺の大事なものを守る!!
俺たちの答えはこれだ…クソッタレ!!」」

というわけで二人とも敗者の扉に入って行っちゃいましたけど、敗者なんて存在せず大切な仲間を守って進むというのがテイトとハクレンの答えだったんですよね!
最後の試練はランセかと思いきや、テイトとシュリの背後についていたコールを退治してくれただけでした!…ってこのコールのことももしかして何かの伏線ですか??
「君達は合格したんだよ 扉を潜った理由こそが真の問いなのだ
この試験に勝者は存在しない 必要なのは…人に手を差し伸べることが出来る人間なのだ」

試験の本当の目的は、こういうことだったんですね
だからわざと見てみぬふりをしてテイトを煽ってみたりと…
ランセも第一印象は変な人に見えたけど意外と真面目だったんだなと(笑/コラ)
第一関門は突破して、次は第二の試験ということで楽しみです
あ、でも先週フラウとのニヤニヤシーンが多かった分なんだか物足りなく感じちゃうのは仕方ないですね(苦笑)

次回「水底の光に導かれ、覗きしものは…」

http://cazsakura.blog114.fc2.com/blog-entry-717.html

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2009.08.18 Tue
07-GHOST Kapitel.20「ふたりで捧げるレクイエム」
ヴァルスに蝕まれたままハルセとクロユリに攫われたテイト!
「俺達には大事な絆があるんだ お前らとは違う!!」
「僕達の何がわかるの?僕達のアヤナミ様への忠誠は、そんなに安っぽくないよ」
テイトを助けようと二人に食って掛かるシュリだけど、ハルセに気絶させられ一緒に連行されることに…!アヤナミの下へテイトを届ける途中で目を覚ましたハクレンは不意を突いてザイフォンを使い、落下したテイトを助けて自分も空中へと飛び出しました!
「俺だって お前のダチだ!!」
テイトを抱えて何とか守ろうとするハクレンの前に、ホークザイルに乗ったフラウが!!
よくやった!とハクレンを褒めながら颯爽と救出に来たフラウがかっこよすぎる♪

応急処置でテイトに聖水をかけると、一時的にながらヴァルスを抑えることができてテイトの意識も戻ったものの一度ミカエルの瞳に入ったヴァルスはフラウの鎌でも斬ることはできないんですね…
そんな中、目の前に現れたリビドザイルの向こう側にアヤナミの視線を感じたテイト――
余裕の笑みをたたえているアヤナミ@速水さんもかっこよくて困ります(マテ)
一瞬でミカゲを殺した相手だと察知したテイトは殺してやると激昂…!
けれど後ろからクロユリの剣がホークザイルを襲い、テイトとフラウ達は分断されてしまいました!
フラウとハクレンが敵のホークザイルを奪うシーンもかっこよかった!!

「…もう絶対逃がさないよ」
再びクロユリの前に立ったテイトだけど、ミカエルの瞳が暴走しクロユリを攻撃…これもヴァルスのせいなんですかね?クロユリへの仕打ちに怒り、テイトを拘束したハルセは闇の力をラブラドールの花に食べつくされる前に、テイトと一体になりその身体ごと帝国軍に連れて帰ると捨て身の覚悟を!!
ハルセを止めようと必死に叫ぶクロユリ…
「我が主よ、このままでは貴方の心が死んでしまう ヴァルスを連れて私は主から離れよう」
ヴァルスからテイトを守るために離別したミカエルは愛しい記憶を思い出して欲しいと…
テイトの更なる力を引き出すためには過去の記憶が不可欠ってことなんですね…

上空へと向かったミカエルの瞳は、そのまま凄まじい雷で帝国軍を破壊します!
ちょっと焦った感じで艦を急いで退避させたアヤナミ@速水さんが珍しかったです(コラ)
それにしてもミカエルの瞳単体でこれだけの威力ってことは、ラファエルの瞳と二つ合わせたらどうなっちゃうんですかね(汗)
落下するミカエルの瞳に必死に手を伸ばすテイト!!
一方で虎視眈々と狙っていたヒュウガがテイトに向かう中、フラウと一騎打ちに!
「アヤたんが君の大切なもの、ぜ~んぶ奪うってさ」
空中での攻防戦が緊迫したムードでドキドキしました!
それにしてもフラウと簡単に渡り合えるって…何気にかなり凄いですよねw
あと少しで手が届くという寸前で、テイトはフラウに抱えられ、ミカエルの瞳はヒュウガの手に!
テイトを抱えたフラウの表情が何だか色っぽくみえたのは気のせいですか(マテ)

なんで自分じゃなくミカエルの瞳をとらなかったのかと暴れるテイトに言い聞かせるフラウが!!
「俺は何が大切かわかっている それは…瞳じゃねえ」
テイトを腕の中に閉じ込めての台詞にニヤニヤがとまらないです!
プロポーズ、告白と続きホントスタッフさんGJすぎるw
あ、ここは今週最大級の萌えのシーンでした(笑)
瞳を手に入れ満足げなアヤナミ@速水さんの前に現れたのはラブラドール!
何も言わずにただ牽制してるだけだけど黒い雰囲気のラブラドールが何だかかっこよかった♪
「次に会うときは貴様を頂くぞ テイト・クライン」
ちょ、なんですかこの台詞は?!妄想スイッチがオンになっちゃいましたよ!!(コラ)
まだまだテイトは執拗に追われる立場に変わりないようで…ホント大変ですねw

無事に戻ってこれたテイトだけど、ミカゲの敵討ちどころか父親やファーザーから命を懸けて託されたミカエルの瞳をあっさりと奪われたことに落ち込んでいるようで…
「お前が無事でよかった 皆そう思っている」
そんなテイトを優しく抱きしめてくれるハクレンがいいですね!
ていうかもうニヤニヤシーンが多すぎる(*´Д`*)
勿論両方奪われないことが一番だろうけど、何よりもテイトが無事じゃなきゃ意味がないんですし!ミカエルの瞳の力を目にしたテイトも何か思うことがあるようで…そんな時テイトの頭の中に蘇った音と記憶…
「行きましょう ゼーレの地へ」
ファーザーと共に旅していたことを思い出したテイトは、進むべき道がようやく見えてきたみたいですね!真実を知るためにテイトは今後ゼーレの地へ向かうことになるのかな??

帝国が第七区の近辺を通ったのは戦地への近道だったからと伝えられたようですがそんなのは思いっきり建前でミカエルの瞳が目当てってことはバレバレですよねwただ、今回の件は帝国の一部の人間が関与していたこともあるし、ミカエルの瞳が教会内にあったなんて知られたら…ってことで有耶無耶にされちゃったみたいですね。
テイトが口ずさんでいる歌を聴いてラグスのレクイエムだとフラウが気づいたのは、
昔の仲間が歌ってたからだと…フラウの昔仲間って気になりますね!
フラウに助けてくれたお礼をいったテイトは、自分の力が足らなかったせいだと…
「考えすぎるな 気休めにしかならねえが 瞳は主なくして何の力も持たねえ
力をつけて瞳を取り戻せばいい 瞳は昔からお前を主に選んでるんだ」

ああ、アヤナミ@速水さんがテイトを追ってる理由がちょっとわかりましたw
てっきりもっと個人的なものかと…(コラ
幼い頃はミカエルの瞳を自分の意志で扱うことができていたとフラウに話すテイト
ファーザーに記憶を封じられたことがきっかけにそれができなくなった…ということになるのかな?
「俺には知らなきゃいけないことがたくさんある 瞳も 記憶も…全部取り戻す
「お前は失ってばかりじゃねえ」
手を握り締めて決意したテイトに、優しく微笑んで見守るフラウがいいなぁ!
ホントテイトに対して優しくてニヤニヤしちゃいます♪

バスティンのことを話そうとするテイトに、部屋に戻るようにいい流すフラウ
それでも諦めず、フラウの背中に身体を預けてレクイエムを歌い続けるテイトが…
そりゃああんな告白を受けたら傍にいたいって思いますよね(マテ)
ラブラドールが持ってきた鉢植えの中に入っていたのは、世界一長寿になるといわれる樹の苗でした
「この色の魂はフラウが一番よく知っているね」
その言葉でバスティンが転生した姿だってわかりますね…
フラウの手によって中庭の一番日のあたる場所に植えられたということにじんわりしました!
これからもあの場所できっとフラウを見守ってくれますよね

「ミカゲを忘れたわけじゃない…でも 今からダチと一緒に試験受けてくるから!!」
見送りにきてくれたフラウに、力強く宣言するテイト!
思いがけない言葉に赤面しちゃったハクレンも可愛かったです(笑)
ミカエルの瞳を失ったけれど、支えてくれる人達のおかげで試験を受けることができると御礼をいったテイトに、神のご加護があるようにと優しく頭を撫でてくれたフラウ――
テイトにとってはまた大きな一歩になったようですね!

試験会場へ向かう途中、ちょっと風変わりな新キャラが!!しかも声が遠近さんとか豪華だ(笑)
ラッキーアイテムとして大事に持っていた大司教補佐の証を落とした直後にテイトが踏んじゃって真っ二つに!!不慮の事故だったのに壊されたことを根に持たれちゃいましたよw
「さぁ 諸君の人生と魂をかけて司教試験に挑むがよい
私が司教試験最高責任者ランセ司教である」

受験生達の前に現れたのは、先ほどテイトとかちあった張本人!
あわわ、なんだかとんでもない人に目をつけられちゃいましたね…
司教試験が無事にすむかどうか心配になってきました(苦笑)
アニメはこの司教試験までで終了…って形になるのかな??

次回「なぜゆえに、汝、敗者の扉をくぐる…」

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2009.08.11 Tue
07-GHOST Kapitel.19「まじわらぬ愛、されど消えぬ愛の行く末は…」
冒頭から出てきた兄弟は重要になるキャラなんですかね??
ウィーダ@朴さん、リアム@伊勢茉莉也さんとまた豪華で!
二人も司教試験の受験者で兄弟でペアなんですね、
問題を出してもらってるリアムにヒントを出すラゼットが面白い(笑)
フェストは魂と魂を繋ぐセブンゴーストなんですね!ってそのフェストの像の横で愛を語ってる人がいたり願い事を必死にかなえてもらえようとしてたり、凄いことになってるんですけどww
二人がここへやってきたのは二人の絆が解けないようにと祈るためでした!
ってここまでがフェストがどういうセブンゴーストなのかっていう前置きだったのか(笑)

クロユリを拘束すれば、その半分の魂を持つアヤナミ@速水さんの魂を掴んだも同然と話すカストルが黒い!!クロユリの魂を手放すまでは一生下僕であり、クロユリが受けるダメージも直接リンクして伝わる…アヤナミ@速水さんが傷を負うのを初めて見ましたよ(汗)
「クロユリ お前を犬死などさせぬ」
なんだか羨ましい台詞だ!!それにしてもアヤナミ@速水さんは吐血も似合います(マテ)
冷酷だけど部下に対しての信頼は厚いんですかね?
というかアニメ見てるとクロユリに優しいように感じるんですけど(笑)

「本当は魂の全てを支配し、その人間を意のままに操ることができるのでしょう?
その能力の持ち主は、かつて二人いましたよ それとも今は半分しか操れない?」

なんだか意味深な会話ですね…もしかしてセブンゴーストの能力をアヤナミが奪ったとか??
半分しか魂を操ることができない…っていうのが鍵になりそうですね!

「一つ言えることはどちらも神に背いた反逆者だ」
糸の拘束を強くし、クロユリを追い詰めるカストルがホントドSですw
優位に立っていたカストルの糸を切り裂き、小賢しいと一蹴するアヤナミ@速水さん!
「どうやら大人しくお仕置きさせてはくれないようですね」
「やっぱり死にたいみたいだね」
ここからカストル@千葉さんのドS台詞のオンパレードで個人的にニヤニヤしっぱなし!!
糸で逃げ場を封じたあとドールを使ってクロユリを欺き捕まえるまでの動きが凄かったw
ただ、クロユリもわざと捕まってカストルに攻撃を仕掛けるためだったようで、爆発によって吹き飛んだカストルを助けたのはラブラドールでした!同じように救出に来たハルセによってクロユリも退却――
「またお会いできるのを楽しみにしていますよ、アヤナミ様」
この場は追い詰めるだけで捕らえるまではできなかったですけど…
アヤナミ@速水さんとカストル@千葉さんの黒い会話が楽しめたのでいいかと!(マテ)
ラブラドールと会話しながら人形を片付けてるカストルの絵がなんだかシュールでしたw
カストルのドールが人間そっくりに動くのは、カストル自身の魂と繋がっているからなんですね♪
その直後意識を戻したアヤナミとヒュウガのやりとりが楽しそうで何より(笑)

自分のせいでアヤナミを負傷させたとショックを受けるクロユリ…
前回ラブラドールがハルセに飛ばしたものは、闇の力を食べつくす花の種だったんですね…じわじわと侵食していくって点では怖い代物だ(汗)
そんなハルセを助けるために、自分の血を分け与えるクロユリ!
なんだかこの二人も怪しい雰囲気なんですが(笑)
「時が満つるのも近い――」
いよいよアヤナミ@速水さんも直接教会へ乗り込んで来そうですね!
刺客を大勢送り込んでおいてここまでが本当に長かった(笑)

その頃、教会ではバスティンの葬儀が執り行われていました
一緒に過ごした日々を思い出しながらバスティンに祈りを捧げるフラウが切ないですね…
バスティンがヴァルスファイルとなってしまったのも優しすぎたせいだと同情する声があるのもそれだけ多くの人に慕われていたってことなんですよね…
バスティンがどれだけいい人だったかっていうのがわかってまたしんみりしちゃいますよ。
まわりの司教達の中で千葉さんや福山さんの声が目立つから気になっちゃいますがw
ともあれ、バスティンがいなくなった以上クロユリ達はこれ以上教会の内部に潜伏できないだろうと…
本来なら、テイトがきてすぐ洗礼を受けさせたかったけどその頃のテイトは話をまともに聞けるような状態じゃなかったですしね…

ヴァルスファイルだと誤解していたことを謝るシスターをナンパするフラウが(笑)
カストルの顔面パンチで余韻とかもろもろ吹き飛んだw
どうやらシスター達はフラウがヴァルスファイルに触っても穢されなかったのなら、セブンゴーストなのではないかと疑っているようで…あらら、意外と鋭い指摘ですね!
ちょ、ばれそうになったからってフラウに肘鉄を食らわしたカストルが酷いw
しかも中からでてきたのは大量の工口本とか、それを墓前に供えようとしてたとか(笑)
昔約束したんだいっ!っていうフラウ@諏訪部さんの言い方が可愛かった♪
とはいえフラウも誤魔化すのに必死ですね!ライターを取り出してわざわざ目の前でタバコを吸ってみたり…まぁそんな不良っぷりを見せられたらセブンゴーストには見えないですよね、でもタバコはどうみても薬には見えないと思いますよw

一方、眠っているテイトの傍に寄り添い、自分が無力だったことを落ち込んでいるハクレンが…それだけじゃなく、まさかテイトがミカエルの瞳を持っているなんて思わなかったから自分が今までテイトにかけてきた言葉にさえも後悔しちゃってるんですかね…
そして、テイトに触れようとしたハクレンを牽制するミカエル!!
「ああ、我が主の大切な人間か 礼を言うぞ」
自分は味方だから好きなだけ調べろというと、確認してテイトの中に戻っていきました
目を覚ましたテイトはハクレンに抱きついて無事を確認ですか!(笑)
そんなテイトに、まず自分の心配をしろって頭を撫でるハクレンがいいなぁ、その言葉に同意してるブルピャも可愛いし♪

「自分を責めるな お前は正しいことをした」
禁術をつかったものは代償に身体が闇に喰われていく、けれどあのままフラウが来ていなかったら例え自分の意志でなくともバスティンを殺そうとしていたのは事実だと思い心を痛めているようで…
けれど、例えミカエルの瞳であろうと友を守り己の信念を守ろうとしたテイト自身は変わってないと慰めるハクレン!それだけハクレンもテイトのことを認めてるってことですよね
思わずリアクションに困るとデフォルメになったテイトが可愛いw
「でも…ハクレン、俺の心は清くないよ だってオレは……ありがとう」
バスティンの一件を自分の責任だと思ってるテイトが痛々しいです(汗)

って部屋を訊ねてきたフラウに馬乗りになって突然殴りかかるテイトが!!(笑)
なんだか今週のフラウは殴られてばっかですねw
大切な人を失った苦しみから逃げようとして殺されてもいいなんて口走ったのじゃないかとテイトは怒ってたんですね…
「死ぬなら…死ぬなら…お前一人で…死んじまえ!」
「勘違いすんなクソガキ
ただお前の魂が好きだから お前になら殺されてもいいって思っただけだ
でもそれが重荷なら捨ててくれても構わねえぜ」

バスティンの後を追うつもりはないけれど、好きだから殺されてもいいってやっぱり告白にしか聞こえない!!で、こんなニヤニヤシーンをカストルやラブラドールは傍観してると(笑)
フラウの言葉に恥ずかしくなってフラウなんか好きじゃねえ!
と逃げたテイトはツンデレの典型ですね、わかります(コラ)

さりげなくフラウにかじりついてるブルピャが可愛いすぎるw

振られても絵になる男って自画自賛してるフラウの後ろに魔王カストルが見える―!!(笑)
さっさと覚醒しろだなんて説明もなしに結論から言っちゃったことがばれて思いっきり怒られちゃいましたね、しかもミカエルのことを考えてて上の空だったからさらにカストルのお仕置きがw
足蹴にして尚且つフラウを踏みつけるカストル@千葉さんが楽しそうで何より(マテ
それを笑顔で見守るラブラドールもかなり黒いと思いますけどね!


部屋を飛び出したテイトは、本当は素直に心配だっていいたかったんですよね…
というか一緒にいて欲しいって口に出しちゃえばよかったのに
フラウだってテイトのことを可愛げのない野良猫とかいいながら世話を焼いてるんですし♪
そんな時、誰かを失いたくないと思いつめるテイトの心の隙間に蔓延るヴァルスが――!!
闇に呑まれるテイトを助けようと抱きしめるハクレンも巻き込まれ、フラウが助けようとしたのも間に合わずクロユリとハルセに囚われてしまいました!
「ミカエルの瞳すら操れぬものに、ヴァルスなど抑え切れぬ」
テイトを捕獲できたことを確認し満足気に笑みを浮かべるアヤナミ@速水さんが黒くてたまらない!
来週はいよいよ直接対決ですかね!予告でテイト救出のために奔走するフラウもかっこよさそうだしこれは楽しみだ(笑)

次回「ふたりで捧げるレクイエム」

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2009.08.04 Tue
07-GHOST Kapitel.18「赦さざる者闇に溺れ…愛する者は涙に濡れる」
突然テイトとハクレンに襲い掛かってきたバスティン――
「私は帝国軍アヤナミ参謀 諜報部にお仕えする者
長くこの教会に潜入してきたがそれも今日で最後」

ハクレンを拘束し抵抗すれば殺すとテイトを脅すバスティンが帝国の人間だったとは(汗)
本来ヴァルスファイルでないバスティンがヴァルスを扱うことができるのは禁術を用いているから…
本来光と闇を操る表裏一体のバクルスに経典の逆呪文を打ち込めばヴァルスファイルを発動させることができる、そしてそのために人間の魂を使っているのだと!
バクルスで闇の力を使えばその代償は…やっぱり命なんですかね(汗)
「これは私の大義ですよ このまま貴方を野放しには出来ません
ミカエルの瞳ごとヴァルスに喰われればアヤナミ様のよき飼い犬となろう
せめて、痛くないように逝かせてあげますよ」

こんな時だけど最後の台詞が違う意味に聞こえる(コラ)
だけどテイトは逃げないって決めたんですよね、ハクレンを守れるぐらい強くなったら友達になって欲しいって言ってましたし…そのままバスティンに向かっていったテイトだけど案の定全く歯が立たず(汗)
帝国より大事なものがあるならミカエルの瞳を持つ資格などないとまで言われちゃいました…

フラウが幽閉されてから暗くなったように感じる教会…
ラブラドールもテイトに危険が迫っていると予言し、カストルも向かうことに!
ヴァルスを使ってテイトとハクレンを襲わせたことをバスティンは知らなかったんですね
その頃クロユリは昇降機でフラウのいる地下牢へと向かったものの、途中で消えた見張りの気配に異変を察知しハルセに様子見させることに…既にヴァルスファイルを使うことはできないからと大剣を預けて上へと戻ったのでした
ハルセの前に現れたのは花畑に包まれた部屋とラブラドール!
「君はここに来るべきじゃなかった そしてあの子も」
見張りを眠らせハルセにこのまま去って欲しいと告げる様子がいつもと違って黒くていいですね(笑)
で、今週のこの二人の出番はここで終了ですかw

ヴァルスに取り囲まれたテイトが感じたのは憎悪や恐怖、飢えや渇き――
有り余るほどの魂を手に入れているのに、救われず彷徨う魂に可哀想だと口にするテイト
「――私が消し去ってやろう
誰だ、我が主を裏切った愚かな者は 地獄の最果てまで案内してやろう」

追い込まれたテイトを助けるために再びミカエルの瞳が発動!
ミカエル@斎賀さんの低音ボイスがカッコイイのですが(笑)
バスティンが放ったヴァルスをそっくりそのまま返し手傷を負わせると挑発するような笑みを浮かべてるし!テイトの肩からブルピャが飛び降りたのは危険を感じてですかね?(笑)
そのまま止めを刺そうとするミカエルを制したのは、自分にとってのファーザーと同じように大切な人だから、フラウとバスティンの絆を思って攻撃できないんですよね…

「貴方はいつか 自分の大切な者の為にこの帝国を犠牲にすることも厭わないだろう
だが、それではこの帝国の未来は守れんのだ…」

テイトがミカエルの瞳を押さえつけた一瞬の隙を狙って首を締め上げるバスティン!
体の中でミカエルの意志と葛藤しつつバスティンに問いかけるテイト…
「お願いだから…どうか…フラウの傍に…いて」
テイトの言葉に動揺したバスティンの前に現れたのは、ゼヘルの姿をしたフラウ!!
やっぱりフラウは絶妙なタイミングで助けにきてくれますね!(笑)
だけどこんな形で対面したくはなかっただろうなぁ
バスティンもフラウがセブンゴーストだと知っちゃったわけですし…

「出口の見えない闇の中に一筋の光が 戻ってくる
最初で最後だろう 神の御手からではない 愛しいあの子の声が聞こえたからだ」

こんな時なのに笑顔を浮かべているのはここに来てくれたのがフラウでよかったからって思ったからですかね…ヴァルスファイルがバスティンだったことも気づいていたフラウが切ない;

バスティンは、サンクチュアリの掟を利用して救われる罪人が許せなかったと話し始めました
人の命を奪った罪人が赦され、大切なものを亡くした人達は悲しみから救われない――
正義の意味が見出せなくなったバスティンは罪人達の咎を贖わせるため手にかけたんですね…
「アンタの義は間違っている 愛なき義は正義にあらず 赦さざるもの闇に同じ
だから、そんなにボロボロになってしまったんだ」

神に仕えるものとして方法を間違えたバスティンだけど、理不尽な掟に抗ってのことだと思うと切ないです…本当はフラウの傍にずっといたいけど、次は人間に生まれ変わることも叶わないだろうってわかってるのも(涙)

「大丈夫 俺はヴァルスに穢されたりなんかしない
オレのために、テイトを餌にしてヴァルスを操るヴァルスファイルと交渉しなくても
大丈夫 ――ずっとあんたの傍にいるよ 最後まで…」

フラウ@諏訪部さんの優しい声でたまらなく切なくなります…!!
最後の一振りを躊躇するフラウに神が迷ってはいけないと諭すバスティンの言葉にようやく鎌を下ろしてバスティンが貫かれた瞬間、見てるのが辛かった…

人はいつか死ぬ――だからこそ今こうして一緒に居る時間が大切だと教えてくれたバスティン
「フラウ、人は一つの場所に留まっていられない
魂の導くまま進み行くのです その先の世界へ…」

「アンタの最後の願い 確かに受け取った」
フラウに看取られる形で消えていったバスティンが切ないけどせめてもの救いですかね…
ゼヘルの姿だから表情はわからないけど、泣いてるように感じてしまいます(涙)

「あまり抜け出すなゼヘル そのうち戻れなくなるぞ」
でもミカエルに話しかけられた瞬間いつものフラウの調子に戻っちゃうんですね(苦笑)
テイトの体にヴァルスが少し入り込んじゃったみたいだけど…これって大丈夫なんですかね?
「助けにこなくてもよかったのだぞ 私の本来の存在意義を知っているくせに」
「だからこそ大事にしている 早く本当に覚醒しちまえよ
お前になら、殺されてもいいぜ」

ちょ、フラウ@諏訪部さんの殺し文句―!!(マテ)
だからそれまでテイトも生きてなくちゃならないってことですよねw
大事にしてるとかニヤニヤする台詞もありがとうございました!
でも本来の存在意義って何なんでしょうね、てっきりもう覚醒してるかと思ってました(汗)
あ、今回テイトはミカエルと初めて会話したと思うんですけどこの記憶も消えちゃうんですかね?気になります!それにハクレンもミカエルの瞳を見ちゃいましたけど…なんだかこのあたり伏線が大量にある気がするw

バスティンがジオ大司教に残した手紙には、自分がしでかした過ちが全て記載されていました…
己の罪と向き合おうとしなかった罪人達の罪も苦しみも自分が全て背負っていくのだと、罪滅ぼしなのかヴァルスの研究記録も残されていたようで…
「私は帝国に仕えることも、神に仕えることも叶わなかった
あの子の、よきファーザーになりたかった…」

ああ、最後までフラウのことを思ってたバスティンが切なすぎる…
自分が信じた方法でフラウを守ろうとした結末がこんな風になってしまったけど
バスティンは決して後悔はしてないんだろうなぁ…

一方、フラウに近寄り首を切り落としたはずのクロユリだったけど、
それはカストルによって作られた人形でした!!
「残念でしたねえ フェアローレンの鎌が見つからなくて」
クロユリも気づかないほど本物にそっくりのドールって、さすがですね!
テイトを助けるためにゼヘルが体を抜け出すのも事前に把握づみ…だけどその先をさらに読んでカストルも人形を読んでたって中々の策士ですw
「ゴメンなさいね 私が用があるのは貴方の向こう側にいる方ですから」
たくさんのドールの中からカストルを見抜き、剣を突きつけたクロユリだけど、いとも簡単に糸で拘束されてアヤナミ@速水さんを誘き出したカストルが黒い!!
暴れると痛いとかいいながら力を緩める気がないとこがドSですw
「また貴様に邪魔されるとはな…フェスト」
カストルのセブンゴーストでの名前はフェストっていうんですね~
来週はカストル@千葉さんVSアヤナミ@速水さんのブラック対決になったりしないかな(マテ)

次回「まじわらぬ愛、されど消えぬ愛の行く末は…」

http://plaza.rakuten.co.jp/litchi912/diary/200908040000/

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2009.07.28 Tue
07-GHOST Kapitel.17「闇の翼の眷属は、不幸を纏い、舞い降りる」
冒頭は久々にアヤナミ@速水さんが!!
「あの男はこの帝国を何よりも愛している きっとうまくやる」
相変わらずブラックホークのメンバーって出番ある人とない人の差が激しいですねw
自ら出陣ってことでこっちにも動きがあるようで楽しみです!

一方、犯人の手がかりを掴むため、犯行現場へと訪れたテイトとシュリ。
浄化される前の部屋にバクルスを持ち入れるとヴァルスファイルに反応して黒くなるって言われてるんですね…でも唯一の武器なのにこんなとこにおいてって大丈夫かなって一瞬思っちゃいました(汗)
そんな時、部屋に浮いている妖精を見つけたテイトだけど、これってシュリには見えないんですね~見えないから幽霊か何かがいると思われてるしw

同じように、何か手がかりを掴もうと来ていたバスティンに話しかけられた二人はここで何があったのか知ることに…7人の罪人がやみの力で生きながら魂を抜かれ地獄の苦しみを味わい、封印符もなしにヴァルスファイルに触れたフラウは元々ヴァルスファイルだったのか、それとも偶然汚されたのかという嫌疑にかけられているのだと…
「穢されているとか穢されるとかそういう問題じゃない
あいつは闇の者達を斬るセブンゴーストだ」

テイトはこのことを知っているから、フラウが犯人じゃないって勿論わかってるけど話すわけにもいかないですしね…
フラウがヴァルスファイルであるならば死罪、偶然穢されたというならナイフを使ったヴァルスファイルを捕まえるしか方法がないというバスティンに教会の発表を鵜呑みにするのはおかしいというテイト
「フラウ司教が穢されるはずなんかありません!司教を陥れた人間がいるはずです!!」
フラウが絶対こんなことするはずないって信じてるテイトの真剣な眼差しがいいですね!
そして、フラウがヴァルスファイルではないと同じように信じているバスティン――
壁に立てかけてあったバクルスを二人に渡すまでちょっと間があったのは後々の伏線だったわけですね(汗)

「聖職者に不向きな悪ガキでしたよ」
バスティンってフラウの師匠だったんですね~!
思わずどんな子供だったかって勢いよく聞いちゃうテイトがw
そりゃあ気になる相手の過去だったら知りたくなっちゃいますよね(マテ)
ラグス戦争後やってきたフラウは、何も信じようとしない哀しい決意を秘めた少年だったと…
てっきりこのチビフラウも諏訪部さんがやってくれるのかと思ってました(笑)
「三つの願いを叶えたら死ぬなんてふざけたルールを作りやがったから
俺の仲間は死んだんだ そんな神なんか信じねえ!!」

話を聞こうとしないフラウをバクルスで捕まえて勉強させたりとバスティンも中々スパルタ教育してたんですねw

座学の方は目もくれない感じだったけど、バクルスを持てばその力は司教達を圧倒するレベルで闇退治専門の司教になれると将来を期待されてたんですね!だけどフラウはザイフォンは自分の力であり、奇跡が起こらないのならば神に祈ることなど価値もないと、悪戯や戒律破りを繰り返して回りを困らせてばかりいたようで…他の司教やシスター達からの板ばさみでバスティンも大変だったろうなと(苦笑)

そんな行動をとっていたのは、フェアローレンの災いを憎む気持ちと仲間を亡くした悲しみを誰にも救いを求めることができない寂しさを紛らわせるためだったんですね…そしてフラウは自分から救いの手をさし伸ばしたのだと…夜中にコッソリ抜け出してはコールに侵された人を助けたフラウはコール退治をしている瞬間だけ心が軽くなるとバスティンに打ち明けました。
「ただ…今度は幸せになれるようにって思いながら退治している」
「フラウ それが祈りですよ」
自分だけこの世界に置き去りにされたことが辛くて哀しいと胸のうちを曝け出したフラウにこれからはずっと一緒にいると優しくフラウの頭を撫でてくれたバスティン…
なんだかこのあたりの二人のやりとりは、今のフラウとテイトと被りますね
ずっと一緒にいると約束してくれたあたりもこの前の告白と似てますし(コラ)
フラウがテイトを気にかけたのは、昔の自分とどこか似てたからなんですかね?
「俺もあの日 フラウ司教が母上を救ってくださったことを忘れはしない
今度はオレがフラウ司教を救ってみせる」

そして昔話を聞いてシュリもまた決意を改めたようですね!
この話をしたことは内緒にして欲しいといってたり、本当にいい人なんだけど
どうも引っかかる部分があって気になっちゃうんですよね…

牢に閉じ込められたフラウに、すっかり司教らしくなったと楽しげにいうバスティンが(笑)
自分を省みず人を救う姿勢や、窮地に追いやられても周囲を気遣う心は司教の鏡だと…
「これなら、私は安心していつでも引退できます」
なんだか不吉な予兆に聞こえて仕方ないんですけど(汗)
「愛しい子よ 貴方に神のご加護があらんことを…」
でももうすぐここから出してやるとバスティンが額に触れた時、フラウは気づいてたのかなぁ…

意識のある罪人の下へいって話を聞こうかしていたテイトに、いつの間にかバクルスが黒く焼かれていることを告げたシュリ!
慌ててテイトのバクルスを示すブルピャが可愛かったなぁ♪
ヴァルスファイルに触れるとバクルスは黒くなる――
入った部屋は既に浄化されていたのに、いつの間にこんなことになってしまったのか…
って考えられるのは、バスティンが持った時にこうなったとしか思えないですよね(汗)

「揺ぎ無い信仰が 神が私を導いてくださる 私は正しい
それなのに なぜ…今 貴方の声が聞こえない」

手袋を外したバスティンの手は黒く変色していました…!
ああ、クロユリ達を引き入れたヴァルスファイルってバスティンだったのか(汗)
あんなにフラウのことを大切に思っているバスティンがフラウを陥れようとしたのか?
真実を確かめるために、バスティンの部屋へ向かうと、見張りの目を逸らすためにザイフォンを使って派手な爆発を!!威力が強すぎるってシュリに羽交い絞めにされてるテイトが面白かったw
鍵がかかっている扉に、ファーザーのパスを差込み真実へ導いて欲しいと祈るテイト――
すると扉は簡単に開き、中に入ることができました!
しかしバスティンは不在で、部屋の中も変わった様子はなく…
あんなに優しい表情でフラウのことを話していたバスティンがヴァルスファイルであっても、
隠しているのは何か理由があるんじゃないかと思ったテイト。

そんな時本の隙間から風の通り道を見つけたブルピャ!
その近くを探って見つけた隠し通路の先を辿っていくとバスティンが待ち構えていました
フラウを信じているといった言葉は本当なのかという問いかけにテイトを捕らえなければならないと…
「ようやくバクルスを扱えるようになりましたね でもまだ、甘い」
バスティンの闇を振り払ったテイトだけど、二度目は直撃してしまいました
「バルスブルグ皇帝の御名において、貴方を国家反逆罪で処刑します」
あんなに優しかったバスティンがこんな行動をとるなんて…
まぁ胡散臭いって感じてた部分があったので予測できないこともなかったですけど
フラウとのあんな過去を見せられたあとだと切なくなっちゃいますよ…
バスティンがこんなことをするのはやっぱりフラウを助けるためだからですかね?
自分が触れればバクルスが黒くなってテイト達が気づくことだってわかったろうし
なんだかわざと自分の正体をばらしたように思えてきちゃいます
テイトを捕獲するかわりにフラウの身柄の安全を保障するとか誰かさんと取引したんじゃないかなと…黒キャラっていうのもそれはそれでありですけど(マテ)

次回「赦さざる者闇に溺れ…愛する者は涙に濡れる」

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2009.07.21 Tue
07-GHOST Kapitel.16「真実は光の届かぬ闇の底に」
フェアクロイツが教会から破門されたのは、パンドラの箱を持ってラグス王国へと逃亡したため――その中には千年以上眠り続けるフェアローレンの身体が入っており、この事件をきっかけに起こったのがラグス戦争だと告げられたテイトにとって衝撃の事実ですよね…
パンドラの箱を奪われた帝国はラグス王国が司教を使って強奪したと決め付け、二つの瞳を手にし世界を侵略しようとし正義の裁きとしてラグス王国を滅亡させた――
一方でパンドラの箱の強奪は司教の個人的な行動でラグス王国は関係してなかったという説もあるようで、世界の侵略も全て言いがかりだったのかもしれないと…
「確かなのはクロイツ司教がフェアローレンを盗み出したという事です
これが教会に残されている貴方のファーザーの事実 どう受け止めるかは貴方次第です」

真実を知るものは残っていないからもうわからないんですよね…
うーん、なんだかこの問題はかなり深そうですね(苦笑)
単純に帝国の陰謀とかじゃなさそうな気がします…

「俺は…俺だけは…ファーザーを信じます!!」
全てを知ったテイトは、ファーザーがしたことにも理由があると司教になって世界を回り、真実を探す覚悟を決めたようで…フラウのときはあんなに迷ってたのに(ぁ
帝国の罠が待ち受けていようとも信じて前へ進むというテイトの潔さに、背中を押してあげたくなるカストルの気持ちが何となくわかるなぁ…
そんな中、ラブラドールの花によってフラウが死罪になったとの報せが!!

ヴァルスファイルの短剣に封印符なしで触れることができるのは闇に魂を売り渡したものか代々その血を引いた忌み子だけ――セブンゴーストという事実は隠さなきゃいけないから反論もできないけど、今まで目にかけてきたフラウが例え過ちをおかしていたとしても、何か助ける方法はないかというバスティン。バスティンってフラウの師匠だったのかな?
「あの子は救いを望んでおらん 今のフラウはバクルスも握れん
司教として普通に生きることも捨てておる」

その理由を訊ねようとするけど、教皇から話すことは禁じられているとのこと…
結界の張られた教会に入るためには、バクルスを使いこなせる人間が結界を破る必要がある、そしてヴァルスファイルを使ったように装うには他の聖職者が必要という大司教。
クロユリとハルセを引き込んだ内通者がいるみたいですけど…まさかバスティン?!(汗)

フラウが囚われているという光の地下牢へ向かおうとするテイト
優しさに甘えてばかりじゃなくて自分で助けに行こうとするのがいいなぁ!
場所がわからないテイトにフラウの顔に変化して教えてくれようとするラゼットが(笑)
どうやら地下牢は水路の先にあるようで、ラゼットが導いてくれることに!
服を見張っててくれって言われて方耳をあげて返事するブルピャが可愛い♪
「フラウ お前を絶対助け出す!…諦めてたまるか」
奥深くへと潜るうちに息が続かなくなったテイトを助けてくれたラゼット
けど場所を教えるために途中でフラウの顔になるとか笑っちゃいますから!!(コラ)

ようやくフラウの閉じ込められた檻を見つけ、ザイフォンで破壊しようとするものの結界に阻まれて効果がなく、気づいたフラウに帰れと怒鳴られてしまいました。
ザイフォンって攻撃だけじゃなくこんな風に離れたところで会話もできるんですね!
フラウは自分に責任があるからと、司教試験も迫ってるしテイトにこれ以上心配事を増やして欲しくないんですよね…
来てくれたのは嬉しいけど、逃げるのは自分の罪を認めることだからと抵抗しないフラウがかっこよすぎですよ!でもテイトだってフラウのことを守りたいから必死だし…
「俺より辛そうな顔しやがって…」
フラウ@諏訪部さんボイスがやたら優しくてニヤニヤします!!
こんな状況なのに試験を頑張れって逆にテイトを励ましてくれるし♪
「テイト、一つだけ頼んでいいか?俺を安心させたかったら……笑え」
テイトを呼んで耳打ちして伝えたフラウ@諏訪部さんボイスに悶えました~!
…ヘッドフォンで聞いたらかなりヤバかったです(*´Д`*)
耳を傾けてるテイトも可愛かったですが、その後真っ赤になって隠してるのも可愛い!
そりゃこんなことされたら赤面しちゃいますよ♪
スタッフさん、サービスシーンありがとうございます(マテ)

そんな簡単に笑えるかとフラウの言葉を突っぱねたテイトだけど、以前ミカゲにも同じように言われたことを思い出したテイト。ミカゲと出会うまでは笑い方すらしらなかったんですね…
笑うと背が伸びるなんて嘘つかれちゃって本気にするテイトがw
一生懸命笑ってみても顔が引きつっちゃうテイトに、もっと肩の力を抜いて自分の心に正直になってみろとアドバイスしてくれたことを胸に精一杯の笑顔をフラウに見せたテイト!
なんだか歯を食いしばっちゃって笑ってるとは言えない感じだけど、フラウにとっては思わず食べてた林檎を落としちゃうくらい可愛かったとw
でもうまく笑えてなくてもホント可愛かったです!!
「汝の中に我がいる限り 常に我の心は汝と共にある」
バルスブルグ経典の中からそんな言葉をテイトに授けたフラウ――
いやあもう四六時中離れたくないってことですね、もう結婚しちゃえばいいのに(コラ)

「俺の大切な者…もう誰にも奪わせない!」
地上に戻ったテイトを出迎えてくれたのはシュリ
…ここでテイトが上がってくるまでずっと待っててくれたんですかね?
二人ペアで行動するのが決まりとかわざとらしいこといってるけど、フラウのことを知ってテイトのことを心配してくれたようで…すっかり親友って感じですね!

「お前、迷いがとれたようだな 顔つきが変わっているぞ」
ようやく覚悟を決めたテイトに、フラウを罠にかけた犯人をつきとめるのに付き合ってくれると手を差し出したシュリ。励ましてくれたり協力してくれたり、こっちの二人の関係もいい感じで進展してますね(笑)
というわけで、犯行現場へと足を踏み入れたテイトとシュリはそこで何かに気づくのか――
来週はフラウの過去が見れそうで楽しみです!!

次回「闇の翼の眷属は、不幸を纏い、舞い降りる」

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2009.07.14 Tue
07-GHOST Kapitel.15「あの日、確かに彼といた」
まだわからないことは山のようにあるけれど、フラウが言ってくれたように司教試験に向けて学べることを全てやろうとするテイト。というわけでシュリと一緒に早速図書館へ向かったわけですが、高いところの本が取れなくて必死にジャンプしてる姿が可愛い(笑)
後ろから本をとってくれようとして手を伸ばしたシュリを見て必死にジャンプしたテイトは負けず嫌いだなぁ!!
ムキになるのはガキの証拠だなんてまた言われちゃってますよw

そんな中、後ろからテイトに忍び寄るハルセに気づいたカストルが声をかけるけどこのシーン二人ともやたら黒かったです!!(汗)
ある司教に頼まれたパスをテイトに渡して、その言葉も伝えるハルセ…
「どうか私のことを思い出して 私の名はフェアクロイツ 愛していますよ、テイト」
カストルの糸で柱に括り付けられ身動きを封じられたハルセは教会はテイトの味方ではないという意味深な言葉を残して消えてしまいました…多分本体は無事なんだろうけど(汗)

聞き覚えのある名前だけど思い出せないテイトは先ほどのことが引っかかってまた迷い始めちゃったようで、駆けつけたフラウにそのことを伝えるけど、自分達が敵か味方か見極めるのはテイトだと言い残しされただけ…
いつだって決めるのはテイト自身だって教えてくれるのもフラウなりの優しさですよね!
「教会が味方かどうかなど、考えた事もなかった
だが、どんなことがあっても俺はずっとお前の味方だ」

髪の毛を払ってテイトの背中を軽く叩いて励まそうとするシュリがいいですね!!
これは以前ミカゲがテイトに言ってくれた言葉だから本当に嬉しかっただろうなあ…
こんな風に元気付けてくれるんだから、もう十分友達になれてると思います(笑)

セブンゴーストは闇の者達によってフェアローレンの封印が解かれようとする度に戦い守り抜いてきた存在。ミカエルの瞳によって封印されたフェアローレンの身体は千年以上眠り続けているものの、ラファエルの瞳によって力を失ったはずの魂は人間の体に転生し続けている事実から、魂の封印は解かれているのではないかと判断したフラウ達。
「天はミカエルの瞳という最後の切り札をこちらに導いてくださったんだ
テイト君の運命と引き換えにね」

今まで大切な人をたくさん失ってきたテイトはまた失っちゃうんじゃないかと思って差し伸べてくれた手をとることが怖いんですよね…フラウは信用されなくても仕方ないって毒舌吐いてるラブラドールが何気に黒いw
「彼の運命はもうすぐ動くよ そのきっかけを、彼はもう手にしている」

教会の庭で子供たちと遊んでいて妙な殺気を感じ取ったフラウ
フラウってシスター達には散々言われてるけど子供には大人気なんですね(笑)
一生懸命何か伝えようとするテイトに無理するなといってくれたり…やっぱり優しいですね♪
でもフラウが自分を信じろ!!って言ってくれたらテイトもそう思うかもしれないのになぁ
この二人の間にある微妙な距離がちょっともどかしい~

「やっとふたりきりで会えたね、ゼヘル」
教会の中に身を寄せた罪人を操り、人気のない場所へフラウを誘き寄せたクロユリ!
「所詮お前も醜い化物 闇に溺れるがいい!!」
クロユリの攻撃をフェアローレンの鎌で一蹴するフラウがカッコイイ!
「テイトには指一本触れさせねぇ!!」
ちょ、こんなところで何ていうニヤニヤ発言ww
一瞬目を細めるフラウもかっこよかったです~!

そのまま攻撃を仕掛けようとするクロユリはハルセの言葉に従って一旦退却!
ただ、逃げる間際にヴァルスファイルの初歩的な武器である剣を残していきました…
わざわざ証拠を残していったのは、フラウを犯人に仕立て上げるため――
封印なしで剣を握れるフラウは拘束され重要参考人として連行されることに…
クロユリの一つの目的はテイトからフラウを引き離すことだったんですかね
フラウが犯人であるバスティンを庇おうとするはずがないというバスティンだけど制止することはできませんでした。うーん、バスティンってどっち側なんだろう(苦笑)

「俺は、本当に教会を信用していいのか
信じたいのに、自分ではどうしようもできないんです…」

迷い続けるテイトが案内されたのは自分の心と向き合うために用意された部屋でした
「心を見つめなさい 霧が晴れた時貴方の気持ちも見えてくるはずです」
一方、フラウを拘束したことをアヤナミ@速水さんに伝えるクロユリとハルセ!
軍の会議中なのに頭の中はテイトのことでいっぱいなんですねw(コラ
クロユリはフラウがフェアローレンの鎌を持っていることに納得がいかず、泣き喚いていましたがアヤナミにしっかり宥められてるし!
「泣くな お前の気持ちしかとこの胸に受け止めているだが今は耐えろ
独断で動くな 我らは必ず奴をこの手に入れねばならぬ」

ちょ、珍しく優しいアヤナミ@速水さんがいい(笑)
全てはミカエルの瞳を手に入れるためまだ我慢しろってことなんですね!
後ろからクロユリを抱きしめるハルセがなんだかお父さんみたいだなぁ(コラ)
軍上層部からの無理難題の作戦も軽々と引き受けるアヤナミ@速水さん、さすがですw
それにしても軍部の中に思いっきり千葉さんがいるからついつい笑っちゃいます( *´艸`)

パスを手にして考え込んでいたテイトの前に再び現れたファーザーの幻…
良心に従えば霧が晴れるというファーザーは、テイトの封印を解くと告げると、その記憶の中で
初めて出会ったとき、ファーザーがフェアクロイツと名乗っていたことを思い出したテイト。
「あの司教が言っていたフェアクロイツとは、俺を育ててくれた神父様です
ここは、俺の居場所です ずっとわかっていたはずなのに信じることができなかった…」

ようやく思い出せたテイトだけど、教会が自分の味方じゃないといっていたことが引っかかりカストルに訊ねてみると、その理由がわかりました。
フェアクロイツとは、その昔教会を破門された人間――
一体どうして破門になってしまったのか、そこには深い理由がありそうですね…
でも来週もまたフラウとテイトのニヤニヤシーンがありそうで楽しみですw

次回「真実は光の届かぬ闇の底に」

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2009.07.07 Tue
07-GHOST Kapitel.14「共に戦う理由…戦友と呼ばれる資格」
教会に侵入してカストルを挑発した人物は一体誰なのか――
いずれにしろ、司教試験の正規ルートで入ってきた相手を素性だけで追い出すわけにはいかないと!
「好きに泳がせておくさ いざとなったら俺がやる」
ちょ、このフラウ@諏訪部さんもカッコイイなぁ!!
不安そうな表情を浮かべるラブラドールを安心させるように笑顔を見せるのもいいですね!
…フラウ@諏訪部さんに守ってやるなんていわれたらキュンとしちゃいますよ♪

受験生達の見回りをするシスター達!
遅くまで起きている生徒を注意したリーベル、おっかないと言われてたことしっかり聞いて怒ってるし(笑)
それにしても年々レベルが下がっていてもフラウが司教としてしっかりこなしてるから大丈夫って本人のいないところで何気に暴言吐いてますよねw

テイトにおいていかれて寂しそうなブルピャ可愛すぎる~!
扉を引っかいて見たり窓の外を見上げてたり…どうしてこんなに可愛いんですか!
ハクレンがあげようとしたミルクもブルピャが飛び乗ったせいで零れちゃいましたけど
テイトのことが心配で仕方ないブルピャを見て優しい表情になるのがいいですね
一方テイトは何もできないのに守られていて本当にいいのかと…
でもだからこそ強くなるために特訓を夜中にこっそりしてたわけなんですね(笑)

特訓中に二本目のバクルスを折っちゃったテイト
どうやらスクラーとしての戦闘能力が原因で瞬間的に爆発的な力を発揮する原因となってるようで、本来バクルスを扱うために必要なのは心の強さを一定に保ち続けること。
その精神力を鍛えるためにまず教会のまわりを走ることに!!
「苦しさに耐えることで己に打ち勝つ精神力の向上へ繋がるのです」
なんだか真剣に見てくれてると思ったら、
優秀なサポーターを用意したって大量のフラウ人形がww
競争してビリにならなくなったら特訓終了って、明らかに楽しんでる気がする(笑)
とはいえ本物のフラウは夜の仕事で忙しいんですね、カストルの言い方が黒いよw

テイトが走るレールを作ってくれたカストルだけど、その上を踏むと二メートル飛ばされるってことは先に言ってください!!というかテイト絶対二メートル以上飛ばされてた!(笑)
身をもって体験したテイトは、一定のシールドを張りつつ走ることを理解、早速特訓スタートですw
「血の気の多い子には教え甲斐がありますねえ
さぁどうでしょう あえて挑発に乗って差し上げたのですが」

ちょ、笑顔の裏に見え隠れする本性が黒いです!!
フラウ人形に蹴り飛ばされたテイトに人生に平坦な道はないといってすかさず再スタートさせたりとカストルの方法はにこやかにスパルタ特訓なんですねw

教会に忍び込んだクロユリとハルセもこの様子を見ていたけれど、迂闊には手が出せないと…
クロユリと一緒にハルセも紛れ込んでたのですね、この二人はいつでも一緒なんだ(笑)
にしても、この特訓方法がテイトを守るための陣形も含まれていたとは驚きですw
テイト自身がシールドを張ってそのまわりをフラウ人形が囲んでるから完璧ってわけですか、さすが黒い人は考えることが違う(ぁ

疲れ果てて部屋に戻ったテイトに駆け寄ってくるブルピャが可愛い♪
夜中まで特訓を続けたテイトの背中に、スクラーの印を見てしまったハクレン
「こいつのこと小学生とか言っちまったけど、ひょっとして小学校に行かせてもらえなかったんじゃ…」
あ、ハクレンは髪の毛下ろしてるのをまともに見ましたけどこっちの方が好きだなぁ(笑)

ブルピャは友達の生まれ変わりなんだと話すテイトに、テイトの兄弟みたいだと例えるハクレン!
「俺は、こいつのために試験を受けるんだ
ミカゲは、俺に初めて手を差し伸べてくれたダチだった」

テイトがここにきた理由を知ったハクレンは最初にあったときの非礼を侘びると、テイトもハクレンの家族のことを悪くいってすまないと謝りました。
お、なんだかちょっとだけ二人の距離がちょっとは縮まったかな?

そして、ハクレンも自分がどうして司教試験を受けようと思ったのか話してくれました!
母親がコールに侵され、家名が穢れるのを懼れて監禁されてしまった…
必死に神に願っていたハクレンの前に現れて救ってくれたのがフラウだったんですね!
チビハクレン@福山さんが可愛い&フラウ@諏訪部さんの声が高い(笑)
フラウに憧れたってこと以外に、母親を見捨てようとした父親を許せないという思いもあってここへやってきたんですね…でもこのこと、フラウは本当に覚えてないのかな?
「俺はあの方のように少しでも誰かの役に立ちたいと思っている」
「ハクレンは凄いな 自分の意志で家を出て、自らの道を歩もうと決めている」
感じたことを素直に口に出したテイトに思わず照れて早く寝ようとするハクレンが可愛いw
司教試験を受けることを母親以外は認めてくれなかっただろうから、
こういう風に受け入れてもらったことは嬉しかっただろうなぁ!

フラウ人形との特訓もテイトが勝利してようやく終了!!
なんだかこの人形達とすっかり仲良くなってる気が(笑)
プロ用のバクルスを手渡し、人形達に使ってみろというカストルの言葉に、集中してザイフォンを放つテイトはフラウ人形を一網打尽にしちゃいましたw
このバクルスを本格的に扱うのはまだ難しいけど、身体を極限状態に追いやることで無駄がなくなりうまく扱えたってことなんですね!
この二人の様子をこっそり覗いていたハクレンも一緒に練習しないかと誘われて、
ブルピャが寂しがっていたから届けにきただけだって…全く素直じゃないですね(笑)

その帰り道、突然得体の知れない化物に襲われたテイトとハクレン!
テイトを庇って応戦したものの、敵わずに放り投げられてしまったハクレンを助けようと自分も飛び出したテイトは、必死にハクレンの手を掴んで助けようとするものの、支えていたバクルスも壊されてそのまま地上に激突しそうになった瞬間、フラウ@諏訪部さんが颯爽と助けてくれました!
登場シーンといい鎌で一蹴して不敵な笑みを浮かべた時といいホントカッコイイ!!

「見つけたよ ゼヘル」
クロユリ達の目的はフラウがゼヘルだって確かめることも含まれてたんですかね…
コールに三つの願いを叶えられたものの成れの果てがこのバルスというもの――
しかも媒体にされたのはアルドの死体だったとは…
ハクレンの無事を確認したテイトは安心したのか気絶しちゃいました。
「この同胞殺しが」
殺気を感じたフラウがクロユリ達のいた場所に向けて鎌を放ったものの、既に逃げられた後…
この言葉は一体何を示してるのか…気になります!

死体安置所からアルドの死体が消えたことを咎めるフラウ
そして本来ならもう二人いるはずの番人も消えてしまった――
これはまたコールやバルスにされてしまうのか…
願いを叶える代償として魂を手にしたコールは身体を乗っ取りバルスへと進化する、あらゆる生物を媒体に実体化する存在ってかなり厄介ですね、だからこそわざわざクロユリもこれを仕掛けたんだろうけど…

しかし、コールに取り付かれていなかったこの件にはどうやらバルスファイルが関与している可能性があるとのこと!バルスファイルっていうのは黒魔術師のことなんですね
教会の近辺でコールの被害が多くなっているのも原因はミカエルの瞳だとわかっているものの、それをここで話すわけにはいかないと迷うフラウ達。
わざわざアルドにバルスを仕込まなくても、テイトを捕らえるためなら他に方法がある…
ってことは狙いはやっぱりミカエルの瞳とセブンゴーストってことなんですかね?

ちょ、テイトとハクレンが一緒のベッドに寝かされてるのはわざとですか??(笑/コラ)
怪我してないかとハクレンの体をチェックするテイトにもちょっとニヤニヤしちゃいましたw
「お前はもう俺の傍にいたらダメだ!俺を狙ってきたに違いない!!
俺を庇ったせいで危うくお前が死ぬところだったんだぞ!」

自分に関わって欲しくないと伝えたいテイトだけど、フラウが助けてくれたってことを知って逆に喜んじゃってるハクレンがw

テイトとしては自分のせいで他の人を巻き込みたくないんですよね…
けれど、司教の使命はどんな時でも闇から人間を救うのが使命だと言うハクレン。
「だから俺は逃げない 闇がお前を狙うなら尚更だ
お前が自分の命を懸けて俺の手を一番最初に掴んでくれたからだ
共に戦う理由として十分だろう?戦友」

テイトに向かって手を差し出すハクレンがカッコイイ!
また失ってしまうのが怖いからとその手をとれないテイトが切ない…
「なんでだろう この掌より胸が痛い」
迷っているテイトの背中を押して励ましてくれたのはミカゲ――
「お前に望むことは何もない でもできることなら、俺と過ごした時間
俺と出会ったことを無駄にして欲しくない」

久しぶりに出てきたミカゲ@浪川さんにちょっとしんみりしちゃいました
いつまでも過去にとらわれず、テイトが少しでも前に進めるといいですよね!

突然鳴り響いた目覚ましの音と同時に棺桶の中からフラウが出てきた!!(笑)
まさかいつもそんなとこで寝てるんですか?!フラウ@諏訪部さんの眠いって言い方が何かいいw
食事を用意してバルスの説明をしてくれるフラウ、優しいですね!
…棺桶もだけど寝巻き?スタイルもかなり個性的で気になる(笑)
「魂を持つこと、身体を持つこと それがこの世に存在するための絶対条件だ」
人間の願いをかなえて奪った魂と体を、フェアローレンがこの世界で復活するための苗床として使う――バルスに取り付かれた人間を救うには、魂ごと浄化させるしかないそうで…
助けてくれたことと色々教えてくれたことにお礼を言うテイトに答えるフラウがちょっと憂えた感じで素敵でした!!

「ハクレン 今はまだそんな力はないが
俺が…俺がお前を守れるぐらい強くなったら ダチになって欲しい!!」

バカだなと鼻で笑いながらも口元にしっかり笑みを浮かべてるハクレンがいいなぁ
そんなことしなくてももう二人は友達なんですよね!
テイトもあともうちょっと踏み込めば手を伸ばせるのになぁ…

テイトの手を絶対に離さないでとラブラドールに頼まれたフラウ…
お疲れモードで棺桶にもたれかかりながら寝そべってるのが妙に色っぽいんですが!!
「…早く夜になればいい 一晩中火照り続けた右腕の熱を 誰かに吸い取って欲しい」
フラウ@諏訪部さんが工口いし艶っぽいしでまたもや耳レイプ状態(マテ)
テイトと一緒に居るのが拷問っていう言葉も気になりますしね
…あ、手を出せなくて困ってるってことですか??(*´Д`*)
夜の仕事のあとはいつもこんな感じなんですかね?
これもゼヘルの力のせいだったりするのかな…

次回「あの日、確かに彼といた」

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2009.06.30 Tue
07-GHOST Kapitel.13「光ある道の先に見るものは…」
殺されたアルドに残された文字から、人を殺した罰をセブンゴーストが下したのではないかという噂が広まる中、塔の上に立つフラウを見つけたテイト。
月夜をバックに冷たい視線のフラウが怖いですが、そこがまたカッコイイ(笑)
その夜、目が冴えて眠れなくなったテイトは部屋を抜け出してステンドグラスの前で問いかけていました。
「あんた達が神なら教えて欲しい また何かよくないことが起こるのか?」
その時、唐突に昔の記憶を垣間見たテイトが見たのは、幼い自分がファーザーという人に連れられてどこかへ向かう光景。…ファーザー@木内さんとはまた豪華な(笑)
「貴方も彼らを大切に想えることを願って…」
テイトが見た過去の記憶もミカエルの瞳が関係しているのか?
不思議に思いながらも部屋に戻ると、どうやらテイトが抜け出した時に目を覚ました
ハクレン、テイトが戻ってくるのを待っていてくれたようで(笑)

浮かない顔をしていたテイトにも相変わらず茶化しながら話すハクレンがw
「女性へのアプローチに自信がないなら、この俺が教えてやる」
あはは、どこまでも上から目線ですね、そんなハクレンが面白い♪
だけど本当はテイトが何かに悩んでいることに気づいて心配してくれてるんですね!
「まあいい 悩みを打ち明けあうにはまだ俺達の距離は遠いし」
まぁまだお互いルームメイトになったばかりですし、それに何も知らないハクレンに打ち明けるには重過ぎる内容だしでさすがに無理ですよね…
早くミカゲみたいに何でも話せる仲になれるといいなぁ!!

調べることがあるからと図書館へ向かうテイトがシスターズに捕まった!!(笑)
テイトが勉強熱心だと雪が降るとか何気に失礼発言ですよねw
苦笑いしてるテイトの横で無表情なブルピャも可愛いんですが(マテ)
周りの人達をこれ以上巻き込まないためにも、過去の事やミカエルの瞳について知る必要があると思ったテイト…相談できる相手がいないから全部一人で抱え込んでるのがちょっと切ない;
ただ、どの本を読んでもミカエルの瞳について新しい情報は載っていないようで…
そんな中見つけた一冊の本で、フェアローレンについての内容を読んでいたテイト
天界の長の娘を殺すという大罪を犯し地上へ逃げ、疫病や災いを振りまいた死神――
その文字を読んでいると、突然ザイフォンのように浮かび上がりテイトを巻き込んで幻を見せました。

驚いたテイトは椅子ごと後ろに倒れちゃいましたけど一人で騒いでたから不審な目で見られちゃったり(苦笑)そんなテイトに声を掛けたのはハクレン!
ハクレンてば美形だからメガネも似合うなぁ、勉強中だけメガネ姿なんですね♪
あ、でもそのあと優しくテイトの頭を撫でるフラウの方にニヤニヤしてたのであんまり見てなかった(笑/コラ)その場で昨夜のことについて聞きたかったテイトだけど、ハクレンが手渡した本の中身のせいで後回しにw
というかそんな本渡すならやっぱり工口司教でいいと思います(笑)
せっかくハクレンから貰った本もあっけなくバスティンに回収されちゃいました!
…バスティンの手刀って凄いんですねw
ってあれ、図書館にいたのってテイトを心配してじゃないんですか~?(笑)

セブンゴーストが本当にアルドを殺したりするのかと訊ねるテイト。
帝国警備隊が調査したところによるとアルドの子音は後ろからの一撃によるショック死。
外からの新しい足跡が血を踏んでいたことから外から門をあけた外部の犯行のものの可能性が強いというバスティンに、それだけで決め付けるのはおかしいと異論を唱えるハクレン。
けれど、昨夜は誰も外出した形跡がなかったそうで…
フラウが抜け出したことは隠蔽済みですか(苦笑)
コールと同じく、人間に仇なすものと判断されたのなら死ぬこと罪を償うしかなかったと…
「全ては天より遣わされた 七人の神々がお決めになることです
彼らは、決して悪を許しはしない」

バスティンの言葉に怯えるブルピャが可愛い!
境界の警備も倍にしてあるし、何より正しい行いをするものは神が必ず守ってくれるといわれ安心するテイトとブルピャだけど、どうもこのバスティンって人が胡散臭く見えて仕方ない(苦笑)
その後ろで何か引っかかってる様子のハクレンも気になりますし!

壊れたバクルスのことを謝りに司教室へ向かうテイトはその頃、丁度部屋でカストルと話していたフラウの会話を耳にしました…これもミカエルの瞳の力なんでしょうか??
しかもミカエルの瞳を奪って…なんてとこから聞いたら誤解しちゃいますよね(汗)
テイトがザイフォンの力をコントロールしてバクルスをうまく使えるようにならなければ
ミカエルの瞳を野放しにできないというカストルだけど、その話をしている最中外に人の
気配があることに気づいたフラウが扉を開けると、丁度そこにはテイトが!
「すまない…お前の大切なこれ 折っちまって…じゃあ!!」
気まずい雰囲気の中走り去るテイトが妙に可愛かったんですがw

二人はミカエルの瞳のことを知っていたのに、どうして話してくれなかったのか――
そんな時、自分も幼い頃教会で育ててもらっていた孤児だということを思い出したテイト
父親が殺されたあとファーザーと一緒に暮らしたささやかで幸せな日々…
ファーザーに褒めてもらいたくて必死に頑張るテイトが可愛い♪
帝国と戦争になった直後、テイトを助けるために記憶を封じ必要な時まで思い出さないようにしたのがファーザーだったんですね…あれ、でもこのときはまだ国王が生きてたっていうならどうしてテイトは孤児になってたんだろう??
「愛していますよ テイト 我がラグス王国に栄光と、貴方に神のご加護を…」
自分が大切に思ってくれた人は、ミカエルの瞳のせいでいなくなってしまった――
だから大切なものなんかいらないと嘆くテイトが切ないですよ(涙)
その様子を見ていたハクレンは声をかけずにフラウにこのことを伝えるのでした

自分を救ってくれたことを感謝するテイトだけど、ミカエルの瞳のことを知りながら黙っていたフラウ達のことを誤解して同じように奪おうとしてるんじゃないかと思ってしまったんですね
首輪をつけたのもそのためなのかと訊くテイトに、ミカエルが覚醒している間の記憶がないことに気づいたフラウ…
「お前に他人を疑ってる暇なんかあんのか?
帝国軍からも一人で逃げ切れねえひよっこの癖に」

かっとなって飛び掛ったテイトをいとも簡単に押さえつけるフラウ
…ちょ、なんだかこのシーン工口いです、テイト涙目になっちゃってるし
きっと脳内で変換しろってことですね、わかりました(コラ)

「俺はお前を守んなきゃいけねえんだよ けど、いつまで傍にいられるか未来のことはわからない だから…強くなれ いつか一人で歩けるように
お前はやらなきゃなんねえことがあるんだろ?」

学べる全ての技術を身につけて、コールに乗っ取られないために闇との戦い方を覚えろと…
フラウの言葉にファーザーを重ねて思い出したテイト――

噴水に落としたバクルスを持ってきたラゼットとフラウに頭にかじりついてるブルピャが可愛い(笑)
「お前が持つ瞳は、ファーザーがお前に託した希望なんだろ?
だったら、とことん守りぬけ」

テイトを励ますフラウが優しくていいですね、とことん気にかけてくれてる感じで!
…ってファーザーのことを知ってる口ぶりだけど一体どうしてなんだ(笑)
口笛を吹いたり飯の時間だって誤魔化そうとするフラウ@諏訪部さんがw

「…何れわかる」
哀しい表情をしたフラウから何も聞けなかったですけどどうも記憶を読んだわけじゃなさそうな…
「何一つわかってなかった 
フラウの言った言葉の意味も、ミカエルの瞳の存在すら 本当の意味さえも…」

二人の様子を見ていたカストルも教会の中に潜む何かを危惧していましたが
後ろにクロユリの姿があるんですけど!!
しかも次回予告でクロユリと一緒にいたのはバスティンじゃないですか?(汗)

次回「共に戦う理由…戦友と呼ばれる資格」

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2009.06.23 Tue
07-GHOST Kapitel.12「痛みという名の闇はひたひたと…」
男を誘惑する占い師の悪魔の囁き――
「捨てるだけのその魂 三つの夢に変えてみない?」
その三つの願いを叶えた暁には代償として魂を奪われコールにされる…
テイトが教会で修行をしている間にも街中でコールは増え続けているんですね(汗)

前回ハクレンと知り合ったテイトだけど、早速嫌味合戦が勃発ですかw
背の小さいテイトに対して小学生呼ばわりするハクレン@福山さんが面白い(笑)
対するテイトも、正面から見たハクレンがシュリにそっくりだったからと腰抜けオーク呼ばわり!!
どうやら見に覚えがあるみたいですが、二人は兄弟か親戚なんですかね?
久々にシュリ@入野さんのおバカっぷりが見たくなってきたので再登場しないかな(コラ)
「「ここがサンクチュアリじゃなかったら…絶対にボコる!!」
って心の中で意気投合してる二人が笑えるw

ハクレンのいるオーク家は名門で軍人か政治家にならないと認めてもらえないそうで
そんなハクレンが何で司教試験を受けるのか?
どうやらある人に会うために教会にきたみたいですが、それ以外にも何か理由がありそうな…
でもすっかりブルピャが懐いてるんだから、悪い人じゃないですよね(笑)
テイトはついていっちゃったブルピャを探していたけど、思わず人違いして難癖をつけられちゃいました。シスターが間に入ってなかったらまた喧嘩することになってたかもですねw

そんな中、テイトが人ごみの中で見たのはバスティン大司教補佐がコール退治の瞬間!
…体の小さいことがこんな時にでも役に立ってる(笑)
患者に苦痛を与えずにコールを取り除く方法に驚くテイト!
ザイフォンには攻撃系とヒーリング系があってバスティンはヒーリング系のエキスパートなんですね
ってカストルが説明してる後ろで大あくびしてるフラウが(笑)
コールを直接攻撃することはできないけど、移動範囲を固定して除去することが可能で、努力次第では様々な術が使えるようになるけど、ザイフォンが強ければいいということじゃなくバランスが大事なんですね!逆に言えば弱いザイフォンでも使い方によってはコールを退治できるってことか…
「というわけで、早速今夜から特別授業を開始しましょう
一刻も早く貴方を鍛えねばなりませんからねぇ」

なんだかカストルが一人やたら楽しそうに聞こえるんですが(笑)
フラウ@諏訪部さんのクソガキっていうのもフラウなりの応援の言葉ですよねw

ようやくブルピャを見つけて取り返したテイトに
「…お前 本当は俺と友達になりたいんだろう?」
と勘違い発言を炸裂させるハクレンがw
ハクレンとしては執拗に付きまとわれてる…とか思ってたんですかね(笑)
ホントどこまで自意識過剰なんですか、面白すぎるよ!!
二人のやりとりを聞いてたブルピャの笑顔が可愛すぎた♪

魂を売り渡し、コールとなった男の退治にきたフラウ@諏訪部さんがかっこよすぎる!
「…無に帰れ お前ら、人として生きるありがたみを知れよ」
コールを切り裂いて鎌についた血を舐める仕草にドキドキしちゃったじゃないですか!
一瞬で片付けちゃいましたけど、結構グロいシーンでしたね…血はちょっと赤すぎた気が(汗)

一方、テイトはシスター達に連れられて試験塔へとやってきました。
受験生達が試験の準備をする宿舎でもあるわけですね
色々な人がいるけど、近場の人は通ってる人もいるんだとか
相部屋のルームメイトはなんとハクレン@福山さん!!
開口一番部屋を変えて欲しいと叫ぶものの、あっさり拒否されちゃいましたw
「お互いを高めあうため、常にペアで行動する決まりです」
ちょ、ここにはそんなルールもあるんですねw
というかテイトはフラウ@諏訪部さんと一緒にいなきゃいけないのでは(笑)
渋々了承したものの、ハクレンとうまくやってけるのかと悩むテイト
それに、まだザイフォンを闇の力に変換することができてないですからね…
バクルスについていた血は、今まで司教を目指し修行した人達の努力の証――
それを見たテイトは何か感じ取ったものがあったみたいですね!

講習のある部屋の前で門番をしていたアルドの腕輪を見て、元罪人だと指摘したハクレン
「罪を償ったから、ああやって働けるんだろうが気をつけるにこしたことはない」
いつ敵が追ってくる皮からない状況で、試験を受けなきゃならないテイトは大変ですよね…
それより前に、パスを手に入れて教会を出て行こうと決意するテイト。
突然苦しみながら倒れたアルドを救護室へ運ぼうとするテイトを手伝うハクレンがいいなぁ!
意外と人助けしちゃうタイプなんですかね?
「花達が…また怯え始めている」
アルドが倒れたことも何かの前触れなのか、ラブラドールの言葉が意味深です(汗)

アルドを運んでいたせいで講習には遅刻しちゃったけど、別にハクレンは本気で嫌味を言ってるんじゃないですよねw
「心がけは悪くない 小学生の割には感心するぞ」
って逆にとれば褒めてる感じですし、小学生だって最初はバカにしてたけど段々とテイトに対して見方が変わってきたみたいですね!

テイト達の講習は水の結界に閉じ込められた本物のコールを倒すことでした。
気になって水に手を伸ばすテイトにコールの呼びかけが…(汗)
「ま お子様は下がってるがいい」
攻撃系のバクルスで次々とコールを倒していったハクレンに他の候補生達も驚いていました!
「一緒にするな、小学生 放つ想いがお前とは違う」
相変わらず上から目線だけどもしやこれってテイトへのちょっとしたアドバイスだったり?(笑)
バクルスの先に息をフって吹きかけて払うハクレンがちょっとかっこよかったw

その言葉に、ザイフォンは文字の形をしているということに気づいたテイト
…というかミカゲが残した言葉を見たときにそのことに気づかなかったんだろうか(ぁ
軍では殺意で武器を発動させていたもののバクルスは人を殺す道具ではないから殺意では発動しないということがわかったようで!
「想いを込めて放ってみろ もう二度と、大切なものを失わないために」
バクルスに想いを込めるテイトだけど、一発目は失敗しちゃいましたw
「大丈夫だ 気持ちをあわせれば、必ず応えてくれる」
周りがテイトのことを笑う中、励ますシュリが何だかいい感じですね♪
その様子を見ていたバスティンも神に仕える気持ちで使ってみなさいと助言を!
「神様ってのがどんなのかわからないけど、
もし自分の心を支えてくれるのが神様なら…俺はお前を想うよ、ミカゲ!」

バクルスを発動させることができたテイトだけど、その力は強すぎて建物の天井も貫通しちゃいました!オマケに力が強すぎたせいでバクルスは壊れちゃったり…
ってこのバクルスはフラウが使ってたものだったんですねw
フラウの場合は使い方が雑で壊してた時もあったんじゃないかと思ったり(コラ)

「答えろ!お前はフラウ司教の何なんだ!!」
フラウの名前が出てきて思わずテイトに詰め寄るハクレンが(笑)
誰が工口司教じゃボケ!ってテイトを思いっきり殴ってるのとか面白すぎたww
二次試験の歴代最高得点保持者だったフラウ…を工口司教呼ばわりしたから怒ってたんですね~そんなことがあったなんてこっちもビックリしました(笑/コラ)
まぁでもテイトが何も知らずに使ってたとしても無理ないですよ
誰のものか説明もされずに手渡されたんですしw
とはいえ、テイトの年齢でバクルスの許容量を越えているというのも珍しいみたいですね!

その頃のアヤナミ@速水さんとブラックホークは再びテイトを捉えるための計画を立てているようで、まさしくとんでもない人に目をつけられたテイトの今後はまだまだ大変そう(苦笑)
「次なる手は打ってある」
とのことですが、また自分だけが把握してるつもりですか??(笑)
こっちもまだまだ進展はのんびりって感じですかねw

テイトが練習場を破壊しちゃったせいで追い出されたハクレンとテイトだけど、力を目の当たりにして一度手合わせしてみたくなったというハクレン!
「この僕が小学生を相手にするのは大人気ないが」
あくまでもテイトのことは小学生なんですねw
いつかハクレンがテイトのことを名前で呼ぶ日が来るのが楽しみだなあ(マテ

その夜、教会を訪れた何者かに殺されたアルド…
その身体には、ザイフォンで文字が刻まれていました
これもアヤナミ@速水さんが仕組んだことなんですかね…
というか冒頭のあれもそうだったのかな(汗)

次回「光ある道の先に見るものは…」

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2009.06.16 Tue
07-GHOST Kapitel.11「愛しき者への償いは…」
死ぬときは一緒だっていうミカゲの誓いも果たせないままで帝国軍に復讐も出来ず生きる意味を見出せないテイトはただ何となく教会で過ごすしかないみたいで…
でも数キロに及ぶ回廊掃除+各階への石炭運びはテイトには荷が重そう(苦笑)
ここにいても無駄な時間を過ごすだけと悩むテイトに、突然復讐の手伝いをしようとカストルが話しかけてきました!
「テイト君、貴方 司教試験を受けてみませんか?」
司教試験に合格すると世界中のあらゆる宿泊施設や交通機関のフリーパスがもらえ、
バルスブルグ帝国全区域に配備されている帝国警備隊の厳重な検閲もない…
って今のテイトにとって夢のような資格ですね!(笑)
「試験は一ヵ月後です あなたにとって、悪い相談ではないと思いいますが」
テイトにとって今本当に必要なのは何かわかってるフラウ@諏訪部さんはとめにはいるけど、カストルのドールによって邪魔されちゃいましたね
しーって口に指をあてるカストル@千葉さんが黒いw

なんだかすっかり復讐する方向へ話しが進んじゃってますけど、テイトもその司教試験を受けるとあっさり承諾w
一次試験は筆記試験だそうですが、その量が尋常じゃない(苦笑)
バルスブルグ経典全77巻をとりあえず半月くらいで全部暗記しろって
笑顔でさらりと言ってのけるカストルが鬼ですw
「俺だって三年もかかって覚えたんだぞ」
「それはあなたがバカだからですよ」
あはは、毒舌全開なカストルの仕打ちが酷すぎるw
…カストルは一体どの暗いのスピードで暗記したんですかね(笑)
でもなんだかテイトはこの本をどこかで読んだ記憶があるようで、カストルが試しに出した問題もすらすらと答えちゃいましたよ
ショックで段々と顔が崩れていくフラウ@諏訪部さんが面白すぎる!!
って後ろでドールと一緒に万歳してるブルピャも可愛いんですが♪
子守唄のように頭の中に浮かんでくる…ということは誰かに経典を読んでもらっていたんでしょうか、テイトの父親も司教っぽかったですしね

試験官は意地悪な奴が多いとフラウに言われてまさかフラウがそうだと思ってるテイトがw
むしろカストルの方がそういうことしそうなイメージもありますけど(コラ)
「誰かを想うだけでは、誰かのために祈るだけでは守れないものがたくさんあるから
だから、夢を奪われて絶望の淵を彷徨う人々を助けるために 私達司教は武器を持って戦います」

司教になるための第二次試験はザイフォンを使った法術試験!
そのためにカストルが持ってきたのはバクルスという不思議な形をした武器でした

ザイフォンは一般的に生命の源だから、そのままではコールを傷つけることしかできないんですね(汗)
だけど、このバクルスを媒体にザイフォンを使えば、闇に対抗するものに変換でき、コールを消滅させるとのこと。口で説明するよりは実際に使ってみる方がわかりやすいということで、士官学校で習ったように試してみるテイトだけど、うまく変換できずにザイフォンは消えてしまいました

「俺みたいなガキでも、本当に司教になんかなれるのか?」
本来なら信者になって神父の資格を取得していくのが普通の段階だけどバクルスを使えるものは特例として、年齢を問わずに闇退治専門の司教に選ばれる飛び級のチャンスが与えられるんですね
何年もかかって司教になるよりも、テイトの実力を踏まえてチャレンジさせてみようとカストルもフラウも思ってたんですね
「経験のないお前には厳しい世界になるだろうが、頑張れ」
なんだかんだいってテイトを心配してるフラウ@諏訪部さんがいいなぁ!
「正式な司教と違い
世界中を飛び回って闇の者達を対峙することで、経験と徳を積んでいくのです」

道は厳しいけど、今のテイトにとってはまたとない機会なんですよね
二人の言葉に励まされてテイトも頑張ってみることにしたのかな
フラウやカストルがコールを捕まえるときにバクルスを使ってないのは、セブンゴーストの力があるから必要ないってことなんでしょうね(苦笑)
ってあれ、結局記憶は消されちゃったんですか??

「いつどんな時でも、皆がお前を見ている 常に正しい行いを心がけろ…お前に 神のご加護を」
司教試験を受けるものの証として、プレートを授けてテイトの頭に手を置いたフラウ
テイトのことはいつでも見守ってくれてるってことですよね、ホントカッコイイw
早速修行を始めたテイトだけど、そう簡単に扱えるはずもなく苦戦してるようですね
床をごろごろして遊んでるブルピャは可愛すぎる、ずっと見てたい(マテ
いつの間にか三時間が経過してたけど全然進歩がない…ってその間ずっと見てたんですか
暇人ていうかテイトのことが心配で仕方ないんですねw
そんなテイトを見かねて手助けするために、捕まえたコールを人形に封じ込めて訓練用にと連れてきたカストルがw

「野放しにすると危険そうでしょう」
ちょ、フラウソックリに作ったのは絶対わざとでしょ!!(笑)
表情は手抜きなのか紙を貼り付けて描いただけだけど、それでもフラウってわかるw
封印でリミッターをかけてあるからそんなに危険はないって…
もしかしたらそれが解けちゃう可能性もあるかもしれないのに(笑)
しかもこのコール、奇声をあげてテイトのまわりを高速で走り回るとかかなりウザイw
…ってもしかしてこの声も諏訪部さんなんですか?(コラ
傍にいれば依頼心が生まれてテイトのためにならないってことで離れていることに!

テイトをからかうのをやめて、通りがかったシスター達に興味を持ったコール
フラウそっくりだけど、どうも様子がおかしいからとフラウじゃなくてただの変態ってw
「じゃあやっぱり フラウ司教なんじゃないの?」
フラウ@諏訪部さん=変態の図が出来上がってる―!!(笑)
工口いだけじゃなく変態の称号までもらってるんですね(違/コラ)
というかそんな変人を見て何もツッコミしないシスター達の方も気になるw
ぶち切れた時の渾身の一撃でなぜかザイフォンを変換させることに成功したテイト!!
思いっきりコール人形に直撃しましたけど、ダメージを与えるどころか逆切れして今度はテイトに狙いを定めてきましたよ!!
しかもその一撃でカストルが施した封印は解除されちゃうし…万事休すですね(汗)

カストルさーん!!と叫びながら逃げ回るテイトを助けてくれたのはラブラドール!
ラブラドールの直接攻撃は初めて見た気が(笑)
…てっきりここでもフラウ@諏訪部さんが活躍してくれると思ってましたw
ラブラドールの計らいでとりあえずちょっと休憩することになったテイト
貰った花を食べてるブルピャの仕草が可愛すぎる♪
淹れてくれたお茶を飲んで甘いと感じるテイトに、心のケガをしている人には甘く感じるというラブラドール

決断を迫られている中でもテイトのためを思って帰ってこいとは言わなかったミカゲの気持ちに気づいてやれなかったのは自分のせいだと責めるテイトを見たら、ミカゲはなんていうですかね…
「償いたいんです でもアイツが復讐をするなっていうなら俺は何も償えない」
「ミカゲ君は、最初から君の事を許していたよ」
ミカゲのためにも罪を償わなきゃって思ってるテイトが切ないです(汗)
でも、テイトを軍に引き渡せばそこで終わってしまう…愛していたからできなかったと

「でも俺は、その宝物がくれた人生を何のために使い、どうやって生きればいい…」
ミカゲの最後の想いに応えるためにも、ラグス王国の生き残りとしての使命を全うすることを決意したテイト
「俺の…本当の世界…使命を、結末を、コイツに見せなきゃいけないんだ!
それが俺の…償いだ!!」

そんな気持ちに応えるように、ミカエルの瞳が覚醒し光り輝きました!

「迎えが来たようですね、テイト君 ここが君の、スタート地点です」
「しかし、まず司教試験にパスしなきゃな」
というわけでようやくテイトの進むべき道も決まりましたかね
今回はカストルの働きが大きかった感じがしますが、テイトを一番気遣ってたのはフラウじゃないかとw

その直後、ミカゲの背格好と似た少年を見つけて思わず声を掛けたテイト!
顔を見てみると全然違うタイプでしたけど、何故かブルピャが懐いてるw
「美しさって罪だなぁ さては、この俺がかっこよすぎて妬んでるんだね?
俺がお前に心の広さというものを教えてやる」

おお、これが噂のハクレン@福山さんですか!!(笑)
美形だけど物凄いナルシーキャラで笑えるんですけど!手鏡常備してるしww
ってなんだかシュリ@入野さんとキャラ被ってるようなそうでないような?
テイトも全然ミカゲと違うキャラの危ない奴に声をかけちゃったと落ち込んでるし(苦笑)
「…お前 俺のライバルだな」
ハクレンの首下にも司教の証となるプレートが…
今後どういう風にテイトに絡んでくるのか楽しみですw
ここから切磋琢磨しあう関係になってくるんでしょうか~(笑)

次回「痛みという名の闇はひたひたと…」

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2009.06.09 Tue
07-GHOST Kapitel.10「それはただひとつの償い」
ミカゲの葬儀に参列するテイトを心配そうに見守る司教達
テイトの傍で黒猫と遊んでるブルピャが可愛すぎてどうすれば(マテ
「このままじゃいられない…あいつを許しちゃいけない 俺は、あの目を知っている――
あの容赦ない冷徹な目を…殺してやる」

ああ、やっぱりテイトは復讐へと進んじゃうんですかね、
ミカゲはそんなこと望んでないと思うけどこのままじゃ気が晴れないだろうし(汗)

アヤナミとミロク理事長の黒い会話が怖すぎるw
ミカエルの瞳がテイトの内に存在することも覚醒しかけてることも踏まえて今回のこと命令してたんですね!
上層部に知られれば~ってアヤナミ@速水さんがいうと脅してるようにも聞こえる~!
「お言葉ですが あのラグスの子供はいずれこの帝国の脅威になる」
ミカエルの瞳だけ手にいれられることができればテイトは必要ない…って
相変わらず容赦ないアヤナミ@速水さんがいい(マテ
「ただ、きっと君は…あの子を殺すのが惜しくなる」
ええと、テイトにはまだ何か隠されてるってことなんですかね?
二人とも手の内を全部見せてるわけじゃなさそうなので気になります

ちょ、ブルピャの笑顔メッチャ可愛い~癒された!!(笑)
教会から去っていこうとするテイトへ声をかけたカストルは、ゼヘルという死神を見たかと問います
「あれは…フラウだった そして多分 貴方からも同じ匂いがする…カストルさん」
「ご名答ですよ …ですが、世の中には見てはいけないものもあるんですよ」
おお、フラウに続いてカストルも死神姿を披露ですか!
糸で操ってテイトを抱きとめるまでの動きがよかった、抱っこされてるテイトも美人でしたし(笑)

「お前達は私の最高部隊だという事を忘れるな 
必ずあの天使を 死神から奪還するのだ」

ブラックホークメンバーに与えられたミカエルの瞳奪還の任務!
ってあれ、この前第七地区近辺まできてやった掃討作戦には何の意味が?(苦笑)
でも今度はテイトの命は関係なしに狙われることになるので危険度は倍増ですね…
今週もアヤナミ@速水さんの冷酷視線&命令がたまりませんでした(マテ)
早くこっちのメンバーの台詞ももっと増えるといいんですが(笑)

テイトを椅子に横たわらせ、セブンゴーストの記憶を消そうとしたカストルに声をかけたフラウ
「ゼヘルを見た記憶を消せば、ミカゲの最後の笑顔も一緒に消えちまう
これ以上 そいつから大切なもん奪えるかよ」

ああもうフラウってばなんて優しい…!
セブンゴーストの記憶を消すってときはその時一緒に見たものも消えちゃうんですね(涙)
帝国軍は失くしたミカエルの瞳を探し、それが見つかったときのための器として優秀な人間を何人もストックしているのだと…候補生はそのための人材であり、テイトはその中の一人!
なるほど、だから軍上層部もあんなにも躍起になって追わせてたんですね
って全部知っててアヤナミ@速水さんに任せたミロク理事長がホント黒いw

テイトが外へ出たがっているとしてもこの状況で放り出すのにはあまりにも危険すぎるというフラウは本当にテイトのことが心配なんだろうなぁ
ラブラドールが予言したミカゲの死もあたったというカストルに、異変に気づかなかった自分達にも責任はあるというフラウ…だけどこれ以上関われば自分達が本当は何をしているのかも知られてしまうからと、カストルは懼れてる部分もあるんですかね(汗)

記憶が消去されずセブンゴーストのことを知る人間がいるとばれればセブンゴーストの視覚を剥奪されてしまうのだとか!
「現在フェアローレンの鎌を扱えるのは、貴方だけなんですよフラウ
セブンゴーストの能力なくしてあの鎌は制御できないはずだ」

あれってやっぱりフェアローレンの鎌だったんですね!
セブンゴーストの本職にとってフラウの能力は重要ってことなのかな…
「この子のためを思うなら 情が移る前に私達の全ての記憶を消してあげなさい」
必要ならば、もっと強くなるよう鍛えることも可能です
私達は、遠くで見守ってあげればいい」

今までの様子を見てるともう十分情が移ってるように見えちゃいますけどw
それにいざとなったらフラウ@諏訪部さんが助けに入っちゃいますよね(笑)

カストルの言葉に勝手にしろとその場から去っていっちゃうフラウ@諏訪部さん…
えー、そのままにしちゃうの?と思ってたら(コラ)
突然鎌が暴走しテイトへ一直線に向かっていきました!
「無礼者め 我が主に刃を向けるとは」
テイトの危機に反応して再びミカエルの瞳が発動!
やっぱり低音ボイスの斎賀さんカッコイイですね♪
尊大に構えるテイトに苛立つフラウ@諏訪部さんがいいw

威厳のある人なのかと思いきや、今の主は歴代の中でも一、二を争うほどの器なのだってハートマーク作って自慢してるのが面白すぎる(笑)
むしろいつものテイトより可愛く見えましたよ~(コラ
「神に直接問うか?愚か者」
本物かどうか疑うカストル達に幻術をかけ正体を見破ったミカエルの瞳!
幻術をかけられたのが普通の人間ならば正気を失うかショック死するのかどちらかだと…
ちょ、確かめ方が度を越してますw
「愚かな人間共に紛れて暮らすのも退屈だろう それともカルマの渦には逆らえぬか?」
なんだかまた意味深な発言が…
セブンゴーストも天界の長の命令には絶対なんですかね(汗)

首輪を外せと喚くミカエルに、外す方法を教えるカストル@千葉さんが黒いww
外すためには、スクラー管理局に身柄を預けなきゃならない…ってそんなことできるわけないですし(笑)
「…なぜかこの首輪には逆らえんのだ 我が主もお困りだろう、どうすれば」
自力でも制御装置から逆らえないとしるや途端に楽しそうなフラウ@諏訪部さんがw
束縛・睡眠・苦痛の三つの機能もついてる…ってそれホントですか?(笑)
カストルの言葉を真に受けて早速試してるフラウも面白すぎるw
どっちかというと催眠術で強制的に眠りにつかせたっぽいですがカストルもフラウも悪乗りしすぎですよ、まぁこのやりとり楽しかったですけど(ぁ
有耶無耶になったけど記憶はこのままってことになるんですかね(笑)

「もしこの聖域に導かれたのが運命ならば 世界を護る守護天使となるか
あるいは古の予言が本当ならば 世界を滅ぼす闇の天使となるか…」

今後ミカエルの瞳がどちら側の存在になるかはテイト次第…ってことなんでしょうか(汗)
何にせよ最初の発端はテイトを拾っちゃったフラウが原因ってことでw
まぁでも困ってるテイトを放っておけないのがフラウのいいとこですよね♪
フラウの頭をかじってるブルピャが可愛いなあ(笑)
目が覚めたテイトにミカエル覚醒時の記憶はないみたいですが…
ミカエルの瞳が自分の意志で使えたら便利なのにw

ミカゲとの約束を守ろうと一人で教会を後にしようとするテイト
そんなテイトに、止める権利はないけれどと声をかけるカストルとラブラドール
外に出てしまえばすぐそこに軍が待ち受けており、軍の懐に入ることすらできないと…
「アイツは、俺のために死んだんだ 今度は俺がアイツの恨みを晴らしてやる
死ぬ時は一緒だって誓ったんだ!俺だって命を懸けないでどうする!」

例え叶わないとわかっていてもミカゲのために行かずにはいられないんでしょうね

「ミカゲが助けた命はそんな軽いものか?」
聞き分けのないテイトを引き摺ってフラウが連れてきたのは、アヤナミ@速水さんに操られたミカゲとテイトが戦った場所――
そこにはザイフォンで刻まれたミカゲの最後の言葉が残されていました…
「お前が死にたいのはミカゲのためじゃねえ
お前が抱えているあらゆる勘定を捨てて楽になりたいからだ
テイト 生きることから逃げるな 苦しくても生きろ!
助けてもらった命を護ることが、死んだ人間に対する償いだ!」

残されたテイトが死ぬ覚悟で立ち向かうのもわかるけど、ミカゲは生き延びて欲しいって願ったんですよね…今のテイトにとっては厳しい現実だけど、それを諭してくれたフラウがかっこよかった!これはフラウ@諏訪部さんに惚れてしまいますよ(マテ)
復讐に向かうにしろフラウとは離れられないわけですしこれからが楽しみです~(笑)

次回「愛しき者への償いは…」

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2009.06.02 Tue
07-GHOST Kapitel.9「魂の色は永遠に…」
首に制御装置をつけて戦うテイトだけど、力を制限されていて尚このレベルですか!(汗)
「殺さないまでも、このままでは危険か」
相変わらずミカゲ@浪川さんの低音ボイスが素敵すぎる(コラ)
口元だけ映るのもたまらないですね!
拘束したテイトを窒息させようとするミカゲの前へようやくいいとこどりのフラウ@諏訪部さんが来てくれた―!(笑)
「お前か クソガキのダチを奪ったやつは
サンクチュアリの中で、随分派手に遊んでくれるじゃないか」

ほとんど瞬間的にミカゲの背後をとったフラウ@諏訪部さんがかっこよすぎる♪

「傲慢なところは相変わらずだな、ゼヘル 私がその名を忘れるとでも?」
フラウはセブンゴーストの一人ゼヘル!
テイトが教会の奥で見たゼヘルの像も伏線だったんですね
死神の一人ってのはわかってましたけど本人だったとはw
以前から何かに気づいてるようなのはありましたけどアヤナミ@速水さんはゼヘルのことを知ってる?この姿を見た相手が生きてるはずはないってことは、見た相手は全部殺してるってことですかね;
それにしても何でアヤナミが知ってるのか気になります~!
テイトはゼヘルの正体がフラウ@諏訪部さんだとキメ台詞で気づいたようで(笑)

「もしおまえが神様なら、どうか ミカゲを助けて!」
この身体でこれ以上フラウと戦うのは不利と判断し引き際を見たアヤナミ!
ミカゲの魂は翼に喰われてもう助からないのか…?
フラウ@諏訪部さんボイスで身体を弄ぶなんていわれたらよからぬ妄想しちゃうんですが(コラ)

「彼は声を上げずに泣いている 苦しくて悲しくて 彼の魂は永遠に救われず絶望の淵を彷徨うことになる 言ったはずだ、貴様は手緩いと」
ミカゲはまだ生きていて助かる可能性もあるんじゃないかと必死に何とかしようとするテイトだけど、わざと突き落とすような言葉を放つアヤナミ!
浪川さんの低音ボイスも本領発揮でキュンキュンきますよw
魂を食われてるってことはフラウが鎌で攻撃したら魂ごと消滅しちゃうんですかね…

その直後、突然フラウの鎌を持って自分の羽を傷つけたミカゲ!
直線に満足気な黒い笑みをたたえたミカゲ@浪川さんがたまらなかったですww
「私が憎ければ、我が帝国軍に復讐に来い テイト・クライン
ゼヘル、君に言うのを忘れていたよ あの鎌は元気か?
は何れ私の元に戻る運命なんだ それまで、丁重に扱うんだよ」

アヤナミ@速水さんてばまた意味深な言葉を…セブンゴーストって言うかゼヘルに関して詳しいんでしょうか、コールの扱いにも長けてるしまだまだ謎が多い人ですね;

「俺達は誓ったんだ 死ぬ時は一緒だって!」
抱きついてミカゲがその場にいることを確かめるテイトだけど、ミカゲの魂はもう待ってはくれないんですね…最後にテイトにみせた飛び切りの笑顔が切ないじゃないですか(涙)
「もうよい 行け」
ようやくミカゲの魂を解放して、頬についた傷を消したアヤナミ!!
どうして傷が消えたのかはわからないけど、魂を支配してるときに傷を負えた主にもダメージがってことなんですね。ミロク理事長がテイトに固執してたのもミカエルの瞳の持ち主だからって知ってたからですかね?!それでわざわざアヤナミ@速水さんに命令してたなら相当黒い人ですねw
って、テイトを引き取った時点で知ってたんでしょうか~?

「生きてるか?クソガキ」
ちょ、お姫様だっこでフラウに運ばれるテイトにニヤニヤしてしまう!!
今週最大のニヤニヤシーンでした(マテ
フラウに抱えられながらテイトが話し出したのは仕官学校時代の話――
テイトに嫌味を言う生徒に千葉さんと宮田さんがw
スクラーだった自分の噂を気にすることなく一人の友人として接してくれたミカゲ
そんなミカゲの言葉だからいつも真っ直ぐ心に溶け込んできたのだと…

飲み物以外は栄養剤で補おうとするテイトにおいしいものを教えてやろうとするミカゲだけど、全部やきそばなのは頂けないw
テイトがしょっちゅう授業を抜け出していたのはその時間スクラーとして暗殺の仕事をしていたからだったんですね…その反動で食事も必要ないって思ってしまうような辛い過去が切ないですよ
放っておいて欲しいというテイトに、見かねたミカゲは食堂で強制連行して食べさせようと
用意されたおかゆを食べるだけなのに、まるで自分のことのように喜ぶミカゲに
テイトの目からは知らないうちに涙が…
必要な栄養を摂取するだけの行為だったはずの食事が、ミカゲと一緒ならそれだけで
かけがえのないものになったんですね、テイトに感情を与えてくれたのはミカゲ――
「ミカゲは、俺の…光だったんだ…」
テイトをそっと下ろして何も言わずに去っていくフラウ@諏訪部さんがいい♪
ああでも、ミカゲの制服を握り締めて泣いてるテイトは切ない…
アイキャッチみたいに二人並んでる姿ももう見れないんですね(泣

翌日、いつまでたっても部屋から出てこないテイトを心配してドアの前にはシスターと司教達が…昨日の今日でそんな立ち直れるわけないですよね(汗)
試練の部屋を護る精霊達がテイトを侵入者とみなしたのは、ミカエルの瞳の持ち主だからでしょうか?カストルの言葉も気になりますね!
「どいたどいたぁ!邪魔するぜクソガキ!!」
みんな遠慮してるのに思いっきりドアを蹴破って乱入したフラウ@諏訪部さんw
テイトのために教会のアニマルセラピーを連れてきたフラウ!
なんだかこのピンクの生き物メッチャ可愛いんですが♪
結局神様はミカゲを助けてくれなかった…と怒りをぶつけるテイトだけど本当は自分のせいだってずっと責めて塞ぎこんでいたんですね

「お前が悪いんじゃねえよ」
ちょ、この優しい諏訪部さんボイスは反則ですねぇ!こんな風に慰められたい(マテ
生まれてくる時天界の長と約束した人間は三つの夢を叶えるとまた長の御許に呼ばれる…
「ミカゲの三つ目の夢は、大切な奴を命懸けで守りたい
だから、アイツの願いは全部叶って最後は天へ召されていったんだ」

闇に落ちることなく救われたから、ミカゲはあんなに穏やかな表情をしてたんですね…
残された人間の綺麗事だと呟くテイトに、ミカゲはもう傍で見守ってると告げるフラウ。

ってこのブルピャってミカゲが転生した姿だったんですか!!確かに同じ十字傷がありますが…
「そいつの魂、ミカゲと同じ色をしてるだろ?」
フラウにはわかるだろうけど、テイトにはわからないんじゃないかと(笑)
とはいえこんなに早く転生できちゃうとは…なんだか凄いですね(ぁ
「前世を失っても、広い世界でたったひとり、お前を見つけて帰ってきたんだ」
テイトに寄り添ってるミカゲの図が切ないですよ…!
ブルピャの頬ずりして涙を流すテイトにもしんみり…アイフィッシュソテー&ピンクファームのデミグラスソースで一部台無しになってる気がしないでもないですがw
食事って目でも満足するものですもんね、ちゃんと栄養とらないと~(笑)

「ミカゲを襲った奴 あんな風に魂を弄びやがって 許さねえ」
フラウ@諏訪部さんとアヤナミ@速水さんの白黒正反対の描写がカッコイイ!!
いつかはわかりませんが直接対決が見てみたいですね~
というかアヤナミ@速水さんはホント最後まで余裕な感じでしたね
わざわざ復讐に来いなんていっちゃって…
ミカエルの瞳のためにまだまだテイトは追っかけられそうですしw
フラウ達のいない間に目覚めたものって何なんだろう??今回いろんな伏線が多い気が…

首についた制御装置をぶったぎろうとハサミをとりだして切断しようと手をだした瞬間噛み付かれたフラウ@諏訪部さんとテイトの反応が面白すぎるw
カストルの肘鉄も容赦ないものだったと思いますが(大笑)
ええと、これは誓いの首輪で、血で主を認識するものなんだとか
「何勝手に契約してるんですか、全く」
あはは、呆れた感じのカストル@千葉さんボイスが好きだw
「ちなみに二人が48時間以上離れていると、その首輪が爆発するんだ~」
ちょ、キラキラ効果つきでそんな物騒なこと言わないでくださいww
思いっきり不本意とはいえフラウがテイトのご主人様に♪
これはある意味フラウが自分のもの宣言したってことでいいんですよね、わかりました(コラ

「人間に生まれ変われるよう、神に願うこともわけなかったろうに…
テイトの傍にいることを選んだのか ――生まれ変わっても、親友を守りたいってわけか」

フラウ@諏訪部さんに高い高いされて喜ぶブルピャがもう可愛すぎる(*´Д`*)
そのあとのフラウの笑顔で一時停止した自分は負け組w
自分の願いを使ってでもミカゲの傍にいたいって思ったミカゲの気持ちに涙…でしたけど
フラウ@諏訪部さんとミカゲ@浪川さんの低音ボイスに萌えてしまいました♪

次回「それはただひとつの償い」

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2009.05.26 Tue
07-GHOST Kapitel.8「半分だけの魂が悲しき目覚めを呼び起こす」
教会の庭で他愛のない会話をするテイトとミカゲ刻々とその時は迫ってきているようで…
幸せをかみ締めてる最中まさか突然こんなことになるとは思ってもみなかったでしょうね(汗)
穏やかな時間が流れているようにも見えるけれど、これはまるで嵐の前の静けさだと――

天気が悪くなり、部屋の中に戻ろうと差し出された手を握るとミカゲの手は異様に冷たく思わずびっくりしたミカゲに、まるで自分の手じゃないような感覚を感じたミカゲは平静を装ってその場を立ち去ります。
「彼は今、半分しかない でも、彼はもうすぐ全て無くなる」
二人の様子を見ていたカストルたちも胸騒ぎを覚えたようで
魂が半分の状態で留まっているっていうのはどういうことなのか(汗)
ラブラドール曰く、こんな前例は今までになく、助けられるかどうかもわからないと…
とはいえ聖職者としての仕事もあるから、今はただ監視して注意をはらうぐらいしか方法はないみたいですね

「俺は、誰も裏切りたくない!!」
自分の心の中に呼びかけてくるアヤナミの声を必死に抵抗するミカゲ!
倒れそうになりながらも心配してくれるテイトを守ろうと突き放すのですが、
親友が苦しんでる姿を見たらテイトも放っておけないですよね…
「ゴメンなテイト 情けねぇ親友で…お前に、頼みがある
最後の頼みだ 頼む…俺を殺してくれ…」

ミカゲはあの時、家族かテイト好きな方を連れて来るように命令されたんですね
そしてどちらも選ばなければ死ぬと――だけどテイトを裏切れるはずもなく、
なんとかして助けようと意識が残ってるうちにテイトに伝えたかったのかな

「お前だってな…家族と同じぐらい大切なんだ…逃げろ…テイト…
テイト…お前に会えたおかげで、いつも胸が温かくて幸せだった
だから頼む、行ってくれ!俺が、お前を傷つける前に!大好きだ…テイト…」

「逃がさぬぞ、テイト・クライン…私と一緒に帰るのだ」
浪川さんの黒ボイスキタ――!!!
魂が半分しかないっていうのは、残りはアヤナミが支配してるからってことだったんですね
アヤナミの面影が重なってミカゲにSっぷりが…というか一緒に連れ帰ってください(マテ)

ザイフォンから庇ってカストルの人形が砕け、その反応が途絶えたことでテイト達が危険だと察知したカストル達!ミサの途中だけどフラウは一人でテイト達のところへ向かいました!
ミカゲに追われるがまま立ち入り禁止区域の扉をこじ開け侵入すると、既に先回りしていたミカゲの姿が…!
「鬼ごっこは終わりだ テイト・クライン」
ミカゲ@浪川さんの黒ボイスがたまらない!!何だか前のミカゲより断然カッコよく見(ry
いつのまにか上着を羽織ってるだけになってるのもツボですww

「我が帝国から逃げ切れると思っているのか?私は、そんなに優しくないぞ?」
ミカゲ@浪川さん、もっとドSに攻めてください(*´Д`*)
浪川さんボイスに翻弄されすぎて内容が聞き取れず巻き戻しですよ(マテ)
コールの翼も片方しかないのは魂が半分しか支配されてないからですかね?
ミカゲに付け入って自分を狙うことに怒りを感じ、取引を持ちかけてミカゲを助けてもらおうとするテイトだけどアヤナミがそんなことに応じるわけないですよね(汗)

「本来なら、殺してやりたいところだがな」
後ろをとられ思いっきり床へと叩きつけたミカゲの動きがよめなかったことに驚くテイト!
耳元で囁くミカゲにドキドキしちゃったじゃないですかw
そんなSボイスで制御装置をつけて軍に帰るんだって命令されたら即行で頷いちゃいますよ(コラ
ミカゲの翼を壊せば自我が戻り助けることはできるのではないかと思いザイフォンで仕掛けるテイトだけどあっさりと避けられちゃいました!
アヤナミ@速水さんの意識が操ってるだけあって強すぎるw
そして、この翼を断ち切ってしまえばミカゲは死んでしまうんですね…(汗)
片手一本で締め上げられ身動きのとれないテイトに、ラグス国王の息子だという話していたことを呟き、今のテイトに何ができるのだと!

「愚か者 ミカゲの魂は二度と戻らない 私に従わぬものには、制裁を
お前を二度も庇い軍を裏切った 当然の報いだ」

ああもういちいち浪川さんのSボイスがよすぎる―!!
その頃、テイトを探してミサを抜け出したフラウは死神として実体化ですか??(笑)
って諏訪部さんのせいで妙な工口さが(コラ
侵入者を隔離した時、テイトも一緒に入ってしまったことを知りますが今回ばかりは
駆けつけるのもちょっと遅くなりそうですねw

止めを刺さず、テイトの枷を外したミカゲ!いやあホント外れるまで長かったですねw
むしろいつ誰が外してくれるのかずっと待ってましたよ(笑)
生かして連行しろと命令を受けているというミカゲに、自分の命と引き換えにミカゲを助けろというテイトを制御装置で往なしたミカゲ!!
「自殺行為も抵抗とみなす」
アヤナミ@速水さんと面影が重なったミカゲ@浪川さんがw

気絶したテイトがたどり着いたのは自分の分身が閉じ込められている空間――
これがミカエルの瞳だったんですかね?
「ミカゲは、命を賭けて俺を守ったんだ 死ぬ時は一緒だって誓ったんだ!!」
「――迎えが来た テイト君が目覚める」
壁を壊し自分の下に引き寄せたテイトの中でついにミカエルの瞳が覚醒状態に!?
「私に首輪をつけたのは貴様か」
斎賀さんの低音ボイスもかっこよかった!!
って決着は次回に持ち越しっぽいですけどはたしてどうなるやら…
今週は浪川さんのSボイスで満腹になりました~(笑)

次回「魂の色は永遠に…」

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2009.05.19 Tue
07-GHOST Kapitel.7「翼に喰われた魂は愛しい我子の夢を見る?」
バザーの最終日もテイトと二人で楽しんでいたミカゲですが、刻々と時間は迫っていました
家族を危険に晒さないためには軍に戻らず死ぬしかない――
自分の意識がまだ確かなうちに教会を離れるべきなのか迷うミカゲ。
アヤナミ@速水さんに一体どんなことをされてるのか…
というか軍に戻るっていうのはやっぱり嘘だったんですねw
「でも、ここで別れたらもう二度とテイトには会えねえ、な…」
二人で過ごすのがあまりに楽しくてこのままここにいたいって考えちゃうんでしょうね…
しかもテイトからこのバザーが戦争で孤児となった子供達を慰めるためのものだと聞けば
どうしたって自分も大切な家族をどうにかして守らなきゃっていう想いが強くなりますよね
とはいえテイトを連れてきたら家族を助けるなんて約束もアヤナミ@速水さんなら無下にしそうな(汗)

ミサが始まり、山車を見て楽しむテイトとミカゲですが、ミカゲは一人でいる少年を見て気に留めたようで…それはどうやら士官学校時代のテイトの雰囲気と似通っていたみたいで、まわりから色々言われることでそれがストレスになってたんだろうなぁ…
そう思うと教会にきてからのテイトは随分表情が豊かになったなと(笑)
これはきっとフラウ@諏訪部さんがちょっかい出してくれたおかげですね(マテ
考え事をしていたミカゲにフラウの屋台の売り物を手渡したテイト。
って今度は一体どんなもの捕まえて調理したんですかw

「こーんな偏狭の戦闘用スクラー相手にわざわざ俺達を出すなんて、お偉方も酔狂だよねぇ」
テイト一人に人員をこれだけ割くなんてこと初めてなんですかね!
でもミロク理事長からの命令とあらば断れないし何よりアヤナミ@速水さんにとってお目当ての少年ですからスルーするわけにもいかないんですよねw
カツラギに話しかけられて焦ってるコナツがちょっと可愛かったり♪
というか中井さんの話し方も何か工口い感じがするのは気のせいですか?(コラ

危うい雰囲気の少年に声をかけたミカゲですけど驚かれて逆に逃げられちゃいました!
仕官学校時代のテイトにソックリだって言われたテイトの答えが以前と全く変わらない(笑)
人ごみの中に駆け込んだその子供はパンを盗んで店主に追いかけられていました
助けるためとはいえあからさまに足を引っ掛けてるフラウがw
でも出来心から来る過ちってカストルに言われたりラブラドールに慈悲の花言葉を持つデルフィニウムを渡されたりしたらもう何も言えないですよね、この三人の連携プレーは凄いなとw
というか毒性のある花に慈悲なんて花言葉があったことが意外な感じですが(ぁ

「困っているなら助けを求めればいい ここは、そういうところなんだとさ」
その子にわかりやすく諭すテイトだけど、その言葉そっくりテイトに返したい(笑/コラ)
ミカゲはパンを作った人と教会へ感謝をしてからパンを食べろって教えてましたw
この少年・タジオが張り詰めていたのは弱味をみせて悲しい顔をみせたら負けだと一人で気を張ってたからなんですね。母親を亡くし、父親は出稼ぎに行ったまま帰ってこないと…教会で面倒を見せてもらうことも提案しても、もし父親が帰ってきたとき家に誰もいないと困るからと断ります

「俺 士官学校ではずっとあんな目してたんだな
悲しい顔してたら、負けだって思ってた
そうやって気を張ってたのかな、あいつも 俺も…」

そんなテイトだけど、ミカゲと出会って少しずつ感情を取り戻して素の自分で過ごせるようになったんですね、ここにきてまわりの人に守ってもらうってことも体験して…テイトにとっては救いですよね。

広場で行われる芝居に何を勘違いしたのか猛突進して飛び込んだタジオ!!
「ここで謎の救世主現る!善良なる民よ!この悪党は我々が引き受けた!
安心せよ!アディオス!!」

その場を収めるために乱入したミカゲ@浪川さんが面白いww
どうやら芝居も見たことなく本気で殺されるとでも思ったみたいですね(笑)
そんな時、一緒に暮らせるだけの金が用意できたからとタジオを迎えにきた父親の姿が…
都合よく教会に現れたのも怪しすぎですが、去り際にテイトの手をわざわざ握ってたりともう完全にこの人も黒ですねw

「ミカゲ…家族か テイト・クラインか どちらを選ぶんだ?」
ミカゲの脳内に響くアヤナミ@速水さんのSボイスがw
テイト…アヤナミに引き渡せば、家族は助かる
軍にテイトを引き渡せば助かる…だけどそんな簡単にできることじゃないんですよね
…アヤナミ@速水さんは何回この台詞を言うんですかw

第七地区の近くまできたブラックホークの任務は野党の掃討作戦ですか?
「ハルセ 心配はいらないよ?主力は僕が始末するからね」
いつもは寝てるクロユリも起きてるときは凄いんですね(笑)
あっという間にザイフォンで倒しちゃいましたが、むしろこれならハルセなしでも十分な気がw

自分に触れたタジオの父親の手が妙に冷たかったことに違和感を感じ、追いかけたテイト!
父親はコールで、これもテイトを誘き出すための作戦だったのかな
今度のコールは羽根を伸縮自在に代えて攻撃してくる相手でちょっと厄介ですね;
しかしテイトが窮地に陥ったとき、再びミカエルの瞳が発動してテイトを守ったようで…
さすがに二度目ともなればアヤナミも確信したんじゃないのかな(汗)

その頃のフラウは売り物の肉を猫にあげてましたけど、猫も食べないものとは酷いw
ラブに何の肉か訊ねられて秘密って答えるフラウ@諏訪部さんが楽しそう(笑)
カストルの人形の報告によってテイト達が危険だと知ったフラウが駆けつけてあっさりコールを倒しちゃいました!!ちょ、いつのまにそんなところへ瞬間移動したんですかw
まぁそのツッコミはスルーしておいても柱の影からキメ台詞を言い放つフラウ@諏訪部さんがカッコよすぎるからいいや(マテ)

「なるほど、面白い」
フラウの能力にも興味を持ったアヤナミ@速水さんがこれからどうするのか気になります!
アヤナミ@速水さんに労いの言葉をかけてもらって嬉しそうなクロユリも可愛かった♪
タジオを迷うことなく助けたテイトは家族同然に大切な人間――
だから家族を救うためとはいえ軍に売るようなことはできないと決意したミカゲ

そして教会の中にコールが出現することが多すぎることを懸念するカストル達
フラウもコールの先にあるアヤナミ@速水さんの視線に気づいたようで!
含み笑いをして余裕綽々のアヤナミ@速水さんがたまりませんでした(*´Д`*)

次回「半分だけの魂が悲しき目覚めを呼び起こす」
次回予告のミカゲが危険な感じで…(汗)
でも浪川さんのSボイスも聞けそうなので楽しみです(コラ

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2009.05.12 Tue
07-GHOST Kapitel.6「光に通ずる正しき道は」
ついにアヤナミ@速水さんも動き出したと思ったら相変わらずのスローペース!
話的にはあんまり進んでない感じですね~(笑)
まだ利用価値があるのにミカゲを離したことを残念がるヒュウガは笑顔で甚振る気だったんでしょうかw

年に一度洗礼が行われる日にあわせて開かれるバザーを見て回るテイトとミカゲ。
テイトは昨夜聞いたミカゲの意味深な言葉が気になっているようで再度確認するものの
どんなに聞いたところで本当のことは言ってくれなさそうですよね(汗)
バザールには司教の店も出店してるということで途中立ち寄ってみます!
ラブラドールは花の砂糖漬け、カストルは人形、フラウは串焼きのって大体いつもどおりって感じで…フラウのことだからてっきり工口関係のものかと思いましたが(コラ)
ところでフラウも出店してると聞かれたときだけなぜキラキラ効果がww
普段は人形のために服を作っているものの、バザーでは売り物にしているんだとかw
人形命って言われてメガネが逆光してるカストルが(笑)

肉食禁止なのに肉を出されてたじろぐテイトですが、背が伸びるかもといわれて思わずパクリ!
味は絶品だったもののその元の材料の見た目が限りなくモンスター!!(笑)
いくら三大珍味でおいしくてもあれを見たあとじゃ食欲がなくなりますw
世の中知らない方が幸せなこともありますよ…(ぁ

これからどうするんだと訊ねるテイトに教会にテイトがいなかったことを報告すれば軍に戻れるから心配するなというミカゲ。勿論そんなことでは納得されないだろうし…ってミカゲは軍に戻る気だったんですか?!
大丈夫だって念押しされればされるほど不安になりますよ~(汗)

勿論テイトもそんなこと簡単に信じるはずもなく…少しも嫌な顔をせずに傍にいてくれるミカゲだけど、笑顔の裏に隠されていることは何となく察知しているようで、自分がここを出て行ったあともミカゲをかくまってくれないかとフラウに頼むテイト!
「そいつはお安い御用だが、
アイツは自分で自分の道を決める、そういう奴なんじゃかねえか?」

確かにミカゲはもうこのあとどうするかんて決めてそうですね…
でも裏にアヤナミの思惑もあるので引っかかるんですが(苦笑)

軍ではテイトの潜伏先の鎮圧命令が出されその場へアヤナミとブラックホークが向かいます!
「でもさー もっと面白いことがありそうなんだよねえ
アヤたん 何するつもりなんだろ?」

わざとらしくアヤナミを見上げるヒュウガ@浜田さんが気になる(笑)
今回の作戦はブラックホークメンバーにも内緒なんでしょうか~
面白くなりそうだと目を細めて楽しむアヤナミ@速水さんがw

洗礼の最中、猛突進して教会の門へとぶつかった一台の馬車!!
それを見ていたミカゲは、胸にコールの印を刻まれた少女を助けます。
自分の妹にソックリな少女に驚きつつもすぐさま洗礼を受けさせようとするミカゲ!
「どう出る?テイト・クライン」
アヤナミが合図すると少女の背中には翼が――
てっきりアヤナミが指パッチンでもするのかと思って思わず凝視しちゃいましたw

一人にしないでと懇願する少女に妹を重ねて何とか助けようとするミカゲ
だけどザイフォンの攻撃じゃ身体を傷つけることしかできないんですよね…
「誓っただろ!どんな時だって お前を見捨てないって!!」
自分に少女を救うことはできないと諦めかけたミカゲを助けたテイト
突然二人を庇うように出てきた人形の動きがちょっと怖かった(笑)

人形の反応が途絶えたことからテイト達に危険が迫っていることを察知したカストルはフラウに報告!
「この子…助けられないか…」
「もう 寂しいのは嫌 だからお兄ちゃん達はもう、どこにも行かせない」
ミカゲを捕まえ、翼の先端で貫こうとした少女を止めようとしたテイトはミカエルの瞳の力を解放――このままテイトが止めを刺すのかと思ったら、一番いいとこはフラウ@諏訪部さんが持ってった!!(笑)

「貴様に 神のご加護を」
カメラ目線なフラウ@諏訪部さんがカッコイイ!!(マテ)
これは裏でコールを操ってるアヤナミへ向けての言葉だったのかな?
テイトの秘めた力に気付くのと同時に、フラウにも興味を示したアヤナ!
目が覚めたテイトは先ほど使った力に気付いてないみたいですが、ミカゲの危機に反応しただけでほとんど無意識だったんですね(汗)

「テイト君の世界を壊すのは あのミカゲ君て子じゃないよ
でも、あの子がきたことで 何かが壊れ始めている…」

テイトの世界を壊す相手っていうのは一体誰なのかなぁ(汗)
ミカゲのことも信用していいか怪しい部分があるしアヤナミ@速水さんがまだ静かなのも逆に怖いし!水面下で既に事は進んでるんでしょうね…

次回「翼に喰われた魂は愛しい我子の夢を見る?」

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2009.05.05 Tue
07-GHOST Kapitel.5「熱き涙、やさしく彼の心を満たし…」
噴水の傍に佇んでミカゲの無事を祈るテイトを傍で見守るフラウ達
暇なら工口本でも読めってそんなことするのフラウ@諏訪部さんだけですから(笑)
確かに自分の中で今までのことを振り返る時間は必要でしょうけど、
ちょっと長すぎるかなって感じもありますね(ぁ

帝国サイドも今回少し動きがありましたね!
帝国軍部隊がホークザイルの飛行限界までシールドを張るため、犯罪者は必ず捕縛される…だけどテイトは誰の目にも触れずに逃げおおせたことを疑問に思っての会議のようで!
「…失態だな」
たった一言でブラックホークのメンバーを威圧するアヤナミ@速水さんが怖いw
テイトが落下した地点は軍の第一級空挺ですら破壊するモンスターが出現した場所だったんですね。たまたまフラウ達と遭遇したからよかったけどじゃなかったらテイトは…
ってフラウ達はいつもそんな危険な場所を飛行してるんですか??(苦笑)
「中々骨のある少年じゃないか」
「それで?どうするの?アヤたん」
「案ずるな テイト・クラインのことなら 既に手は打ってある」
余裕たっぷりのアヤナミ@速水さんがたまらないですね(*´Д`*)

シスター達の仕事を手伝おうと申し出たテイトですが自分達の仕事だからと断られてしまいました。
ロザリーは怪力だから大丈夫…ってそれでベッドをずるずるひきずってたのかw
何もすることがなくただ守られているだけでやることもなければ、自分がスクラーだから
哀れんで同情してくれてるって思うのもテイトなら仕方ないかもしれないですね(苦笑)

一人でいたテイトに何か伝えようとするラゼット、顔だけフラウになるとか面白すぎるw
ラゼットに促されるまま向かった先の礼拝堂への途中の道で父親の言葉を思い出したテイト!
「このミカエルの瞳こそがラグスの歴史 お前が、その先を継いでいくのだよ
それがお前の使命だ 決して帝国軍の手に落ちてはなりません」


ミカエルの瞳は既に幼い頃父親から託されており右手に宿っている――
もしこの記憶が本当なら、帝国にとって敵側の人間であり自分こそが後継者だと知ったテイトは、国王の血族が残っているのがばれたら殺されると…教会の人達が自分がラグスの者だと知っていようがいまいが、ここにいたら迷惑になると不安に思いつつ思い浮かべたのはシスターやカストル達!!
カストルとラブラドールはさんづけなのにフラウだけアイツとか(笑)
「ま 最後の奴はどうでもいいか」
イメージ映像の中でも工口本は必須アイテムになってるんですねw

思いつめて項垂れてるテイトを心配するフラウにニヤニヤ♪
こんなに世話焼きになったのはもしかしてテイトが初めてですか??(コラ)
「花達のざわめきが止まらない もうすぐ誰かが彼を迎えに来るよ 彼の世界を壊すものが」
って傍ではまたラブラドールがなにやら不吉な予言を…
テイトを迎えに来る人って一人しか思いつかないんですが(汗)

人通りの多い場所を歩いていたテイトの前に現れ感激のあまり抱きついたミカゲ!!
地面に落ちたシルバーローズとラブラドールの浮かない表情が気になりますが本当にミカゲ本人なのか…
テイトを追って帝国軍から逃げてきたっていかにも怪しいですよね
「どうしたクソガキ 嬉しくて泣きそうか?あぁ?」
テイトをからかうフラウ@諏訪部さんが(笑)
勢いよく言い返すテイトを見て笑うフラウはいつもどおりに見える…けど何かあるんだろうな;
せめてミカゲが元気になるまではここまで休ませてもらうことに決めたテイトに
ミカゲの看病は自分がするというフラウ!
ちょ、早速工口本見せて懐柔しないでください(笑)ってミカゲもすっかり喜んでるしw
後ろでカストルのメガネが逆光してるのにも笑いました!

テイトとミカゲを二人っきりにしてその場を離れた三人ですがやっぱりミカゲのことを疑っているようで…帝国軍から逃げ切ったのもそうだけど、テイトがいるのがなぜこの教会だとわかったのか?
けれど、ラブラドールによるとテイトの世界を壊すのはミカゲじゃないんだとか…
アヤナミ@速水さん、一体どんな技を使ったんですか(汗)
ラブラドールの予言を心配していざとなったらテイトを守ると決めたフラウですが、
ミサをサボる口実にしようとしたところを大司教にこっぴどく叱られてましたw
「テイト君達の様子は 私がキチンと見てますから」
というわけで、カストルが監視役として人形をテイト達につけたみたいですが…
カストル@千葉さんにも裏があるように見えて困ります!

どうして教会にいることがわかったのかミカゲに訊ねると、ホークザイルで派手に墜落したから周辺を探してすぐにわかったのだと…アヤナミに尋問されたけどある日突然もういいと解放されたって嘘ばっかりですしね(汗)
というか「もういい」の部分の速水さんの声真似が巧すぎです浪川さん!!(笑)
ここにいる人達は皆よくしてくれるけど、フラウだけは要注意だと叫ぶテイトがw
「アイツは態度もでかいし見た目も危ねえし 何であんな奴が司教なのかわかんねえ!」
あはは、それに腕から鎌も出しちゃいますしねw
「そうか?話のわかる兄貴って感じじゃね?」
「…時々はアイツが言ってることも一理あるけど でも俺は、あんな奴認めねぇ!!」
一瞬デレたテイトが可愛かった♪なんだかんだいって気があう二人っていうのはミカゲにもばれちゃってるようで、真っ向から否定するテイトが面白い(笑)

「さて、テイト・クライン お前は籠の中で どう羽ばたいてみせる?」
アヤナミ@速水さんが考えてた怖いことが始まった―!!(汗)
不敵な笑みが怖さ倍増でドキドキします(マテ
テイト達の前に現れたのは、フェアローレンの呪いを受けてコールになりかけた青年!!
ザイフォンで対抗するテイトですが、相手も同じようにザイフォンを使うため苦戦するテイト
このバトルシーン、スピード感があって中々面白かったです!
建物の壁を走ってるテイトにはちょっとツッコミしたくなりましたがw

「俺はもう二度とミカゲをおいて逃げたりしない!俺は、もう逃げない!!」
追い詰めてとどめをさそうとしたテイトの前に現れ、青年を助けたのはフラウ!
「言ったろ?お前の力じゃコイツを傷つけちまうだけだって」
ちょ、フラウ@諏訪部さんのせいで支え方も工口くみえる(コラ)
逃げないで立ち向かうと決めたテイトを褒めるフラウですがやっぱり言い返された(笑)
いちいち二人のやりとりにニヤニヤします~♪

その夜、眠れないからと今まで自分が思い出した記憶のことをミカゲに話すテイト。
ラグス国王の子供で後継者であることを黙ってきいてくれたのが嬉しくて…って
ここからアヤナミに伝わっちゃわないか心配ですよ(汗)
自分のことを話してくれたテイトが嬉しくて、同じように身の上話をするミカゲ
ラグス戦争が終わったとき五歳だったテイトは、大勢の人が死んで喜ぶ父親の気持ちが理解できなかった――その時死んだのがラグスの人々で、帝国に生まれた自分が言う資格はないけれど、テイトの心に父親の愛情が残っていてよかったと…
「テイト・クラインは生まれたときからひとりぼっちじゃなかったよ」
ずっと溜め込んでいたことを親友に話せて、テイトも少しは楽になったのかな…
これからラグス王国の歴史を知るために命懸けで先に進むテイトに助言をするミカゲ!

「一つ、帝国を敵に回すな 復讐は何も生み出さない
例え誰かを憎んでも殺してもお前は救われない
必ず前を向け 光のある道を進むんだ
二つ、お前は人の優しさを受けるのも人に心を開くのも下手だけど俺の最高のダチだ
お前の幸運をいつまでも祈っている いつも俺が傍にいるのを忘れるな」

なんだかまるでこれから二度と会えないかの言葉に不安に駆られるテイト…
そんなテイトに別れるわけないと言うミカゲですが二人は…ってことになりそうですね(汗)

テイトがここにやってきてから妙なことばかり起こると苛立つフラウ!
気になることが山積みですがこれもアヤナミの計画のうちのまだまだ序盤なんでしょうね…
アヤナミ@速水さんの計画が気になります;

次回「光に通ずる正しき道は」

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2009.04.28 Tue
07-GHOST Kapitel.4「ただひたすらなる祈りの果てに」
「考えなくても決まってるよね
血を分けた家族か、得体の知れないスクラーか、なぁんて
あ~あ アヤたん 何か怖いこと考えてる、ね?」

拘束されたミカゲはテイトか家族かの選択を迫られていましたが
いまだどちらか一つを選ぶなんてことはできないようで…
相変わらずアヤナミ@速水さんの蔑み視線と冷酷ボイスがたまらないですが、ドSの
わりには結構猶予をくれてるような…ってそれだけテイトを取り戻したいってことですかねw
ヒュウガ@浜田さんの黒ボイスも中々凄みがあっていいなぁ(マテ

そして、約束の場へとやってきたテイトを待っていた老人は過去を思い出してごらんと仄めかします。
促されるままミカゲが思い出したのは父親の死や大切なミカゲとの記憶――
「もし本当にお前が魂を懸けて願うなら、儂が叶えてやろう 何を願う?」
「ミカゲに…会いたい」
その願いが聞き届けらられると同時にテイトの胸には烙印が刻まれ、テイトの前にミカゲが現れました!目の前で微笑むミカゲに駆け寄るテイトですが、胸元にあったシルバーローズがそれを阻みます

「心を闇に喰われるな テイト・クライン!!」
鏡の破片のようにバラバラに崩れてしまった世界に呆然とするテイトを守るようにして立つフラウ達
「儂に救いを求めてきたのはこの子じゃよ」
「じゃあ訊くが、その救い方に神の愛はあるのか?なぁコール」
テイトを襲ったのは使い魔だったんですね
テイトを連れて帰れば主は喜ぶ…って主ってまさかフェアローレンのことですか??

「コイツを持っていった方が 主は喜ぶんじゃねえか?」
フラウが腕から取り出したのは大きな鎌!!
これもセブンゴーストの力ってことなんでしょうが、どっちかというと死神本人が持ちそうな大鎌ですね(笑)
ザイフォンで攻撃をしようとするテイトに闇に攻撃しても老人を傷つけるだけというフラウ!
コールに不意をつかれて襲われるテイトを助けたフラウの攻撃、
あとちょっとずれてたらテイトが串刺しになってたかも(ぁ
どうやらこの鎌は普通の人間には見えないもののようですが、テイトはどうして見ることができるのか…

敵わないと見て逃げるコールを足止めしたのはラブラドールのシルバーローズ!
「逃げられると思ってんのか?」
「ご老体に手をかけるのは心苦しいですが」
「御霊は返してもらわなくちゃ、ね?」
ラブラドール@宮田さんのウインクと声が可愛い♪

そのまま鎌を引き上げてコールへと向かっていくフラウ@諏訪部さんがカッコイイ!
邪魔になったテイトはパス!!ってラブラドールに投げられちゃいましたけどw
老人の魂に執着するコールを縛り上げたカストルとフラウの鎌でコールを撃退…
月をバックに含み笑いをするフラウ@諏訪部さんがかっこよすぎだ(*´Д`*)
「その鎌が生きているなら、あのお方も生きていらっしゃるのだ 忘れるな小僧!!」
この鎌ってもしかしてフェアローレンの鎌ってことなんでしょうか??
コールが執着してるのが気になります…

奪われていた魂を取り戻し、無事に老人も助けることができたというカストル
「なんだテメェ 今日は偉く反抗的だな」
ちょ、後ろで鎌と会話してるフラウ@諏訪部さんが!!(笑)
テイトは怖がることもせず手が痛くないのかと…
突然コールに襲われて変なものばっかりみて随分テイトは冷静ですねw
これもスクラー時代の生活が影響してるんでしょうか(汗)
驚かないテイトを見てフラウもちょっと唖然としてましたし!

そのままテイトはフラウに背負われてお持ち帰り(笑)
部屋に連れてかれてベッドに放り出されたテイトに色々と妄想しちゃいましたよ(マテ)
コールは倒したもののまだフェアローレンの呪いは解けていない
本来ならば入ってくるはずのない教会の中までコールが侵入してきちゃったみたいですし…
フラウはその印をとってくれるそうでテイトの胸に手を翳しました!
手袋を外すと人の魂に触れて呪いを解くことができるんですかね??
「普通コールに印つけられたら 精神的に不安定になるんだが、タフじゃねえか」
フラウ@諏訪部さんのせいで妙に工口いこのシーン、何とかしてくださいww
でもホントのところ、なんでこんなにテイトを気にかけるのか気になります!

その頃、根を上げないミカゲに対して次の準備を整えているようで…
手際がいいって褒められたアヤナミカツラギ@中井さんが嬉しそうでしたw
アヤナミって貴族の末裔なんですね~若くて有能な参謀長官に軍の一部では快く思われてないようで、陰口を叩いてた面々はヒュウガ@浜田さんによってやり返されてましたが(笑)
剣を抜いた瞬間すらも見えなかったんですが、ヒュウガも剣の達人なんですかね?!
…文句言ってた人達が諏訪部さん、千葉さん、中井さんだったので思わず噴きました( *´艸`)

軍というあまりにも狭い世界の中で生活してきたテイトにとっては見返りもなしに誰かに
無条件に優しくしてもらえるなんていまだ信じがたくあまりにも眩しい場所なんですよね…
今まで過酷な生活をしてきた分やっぱりここにはうまく馴染めないんですかね(苦笑)
ただ、甲斐甲斐しく世話をしてくれるシスターやからかいがほとんどのフラウによって元気は取り戻したみたいですが(笑)

「こっから出て行きたいんだか知らねえが 元気にならなきゃ次に進めないからな」
ちょ、フラウ@諏訪部さんの笑顔にキュンとします!(コラ)
テイトも俯きながらお礼を言ったり…なんだこのニヤニヤシーンはw
そんなテイトの様子に悪巧みをしてるフラウの黒い笑みもいいなぁ♪
ってパンツを奪って放り投げるとか大人げないことしてますが(笑)

それを追って噴水に落ちてしまったテイトの前に現れたのは人魚の女の子!?
彼女はラゼットといって教会のオルガニストだそうですが、
顔を自由に変えることができるとは!(驚)
その前にあまりにもびっくりしすぎて水の上を明らかに走ってたテイトが面白かったw
普段は人見知りをするのに、初対面のテイトにはすっかり懐いたようで♪
反対にいつまでたってもフラウのことは慣れないんですね~(笑)
…感覚で工口い人だから危険ってわかるんですかね(オィ

カストルから、昨夜の老人には帰る場所があったことを告げられたテイト。
相手を気に病んでたテイトの気持ちを汲み取って伝えてくれたんでしょうね!
そして、コールとは何かということをカストルに聞いたテイト…
天界の長から人が命を与えられる瞬間、生きている間に三つの願いを許してやると
問いかけられ、長と約束した全ての夢をかなえると再び魂は長の御許に呼ばれる――
人が生まれた時はその約束は覚えておらず、それを探すのも人生の楽しみであり喜び…

そして、その願いを邪魔するのがコールという存在
夢を叶えると仄めかし、人間を闇に引きずり込むのだと…
一つ目の夢を叶えられると何をしても心が満たされなくなり二つ目を叶えると飢餓状態へ、
最後の願いを叶えれば魂は闇に溺れ永遠に長の御許へ行くことができないのだとか。
闇に落ちた人間の身体を媒体として仲間を増やし、フェアローレンの帰りを待つコール
そんなコールから人々を守るのが教会の司教の役目なんですね
「ただし、昨夜のことはどうぞ内密にお願いしますね」
カストル@千葉さんも何か黒い~!!
司教の本当の役割がばれると色々マズイ問題でもあるんですかね?!

「そういえばテイト君 君の夢は?」
今まで自分が歩いてきた道は誰かに決められたものだったから、咄嗟に答えることが
テイトはできないんですね…
そんなテイトが思い出したのはやっぱりミカゲとの過去というわけで(ぁ
久々のシュリ@入野さんの雑魚っぷりが楽しいww
というかテイトだけじゃなくそれに付き合うミカゲにも散々嫌味を言ってたんですね
そりゃあ殴られて当然ですよw

ミカゲはそんなシュリに付き合うの面倒だとスルーしたかったんでしょうけど、
自分の代わりに怒ってくれたテイトが凄く嬉しかったんだろうなぁ…
そんな大切な親友と、軍に入って守ると決めた家族とどちらを選ぶのか――

「わかって…くれるよな 俺の家族は俺をわかってくれている
親友を売るのなんて望まねえ 俺は絶対に親友の誓いを護る!!
テイトが真っ直ぐな気持ちで俺を守ってくれたように」

「ミカゲが強い気持ちで俺を守ってくれたように」
「「俺はお前を絶対に見捨てたりしない!!」」
取引を蹴ったミカゲに冷たく言い放つアヤナミ@速水さんのザイフォンが襲い掛かる…!
ミカゲはどうなっちゃうのか気になるところで終わっちゃいました(汗)

次回「熱き涙、やさしく彼の心を満たし…」

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2009.04.21 Tue
07-GHOST Kapitel.3「無垢なる我子よ光と眠れ」
教会に逃げ延びたもののミカゲを置き去りにしたことを悔やんでいるようで…
ただ助けてもらって守られてる今の状況が逆に辛いんでしょうね(汗)
シスター三人の態度を見てるとテイトに構いたくて仕方ないだけに見えますが、
ところでベッドを引き摺りながらテイトを探すってどんだけ怪力なんですかw
教会の外へ出ようとしていたテイトを担いで強引に連れ戻すフラウ@諏訪部さんにニヤニヤ♪
「この時間を逃したら 朝まで喰いっぱぐれるぜ またテメェが倒れたら面倒だからな」
言葉と裏腹にまたお姫様抱っこですか?羨ましい(マテ
そして落としたシルバーローズをカストルによってつけられちゃって…
この花がまたよく似合うなぁ(笑)

用意された食事はゲテモノ料理ですか!!(コラ)
アイフィッシュのシチューってことは目玉の形してる魚なんですね(゚Д゚ノ)ノ
他に食べられるものって食用花しかなく、目の前でそれを嬉しそうに食べるカストルがw
何でもアイフィッシュと食用花は第七区の特産品だそうで、今まで強化プロテインとビタミン剤しか摂取してこなかったテイトにとってはかなりおいしかったようです(笑)
テイトにとって食事は栄養補給でしかなかったんですかね~
だから背が伸びなかったんだとフラウに言われてヤケになってドカ食いするテイトが(笑)
そんな中、名前を聞かれてもやっぱり答えられないテイト…
ミカゲが無事かどうかわからないことには打ち解けられないのかもしれないですね

一方、帝国軍では引き続きテイトの捜索を続けているようで!
「テイト・クラインはちょっと里帰りしたくなっちゃっただけだよね、アヤたん?」
「旧ラグス王国のスクラーだったし、出ていったところで帰る場所なんかないんじゃないんですか」
「きっとまた学校が恋しくなって戻ってきますよ」
ヒュウガ@浜田さん以外のブラックホークメンバーも声がよすぎて困ります(*´Д`*)
って、クロユリ@斉藤さんはこんな状況で寝てるんですがww
岸尾さんボイス効果でコナツがやたら可愛くみえる♪

テイトはミカエルの瞳が見つかったときの貴重な候補生だったものの、それを失って
どうやら帝国軍も躍起になっているみたいですが、ミロク理事長にとってもアヤナミに
とっても別の理由で必要なんでしょうねw
アヤナミとの話の中で出てきたベグライターっていうのが気になりますね
「ミロク様 何故何故あの少年を引き取ったのですか」
「スクラーの烙印を押されたあの少年にとって 安住の地などどこにもないからだ」
思ったよりもミロク理事長ってかなり黒いんですね!
テイトをスクラーにした時からこの人の計画の一部だったのかも(汗)

テイトが部屋に戻ると、何故か豪華に飾り付けられていましたw
世話になっているばかりでは悪いからと、就寝前に掃除の手伝いをするテイト。
スクラー出身であるということだけで蔑まれてきたテイトを助けてくれたのはミカゲ!!
汚れた靴を跪いて舐めろって虐め方が妙に古臭い(笑)
普通に接してくれたミカゲに対してテイトは心を開いていったんですね…
ってあんな助け方されたら意識せずにはいられないですよね(ぁ

「神様…俺はあんたに誓った ミカゲのためなら、俺はって…
でも、やっぱりここに落ち着いてちゃいけない 教会に守られてる場合じゃない」

ミカゲに思いを馳せるテイトの前に突然現れた謎の老人が怪しすぎですw
家内を亡くし教会の墓地に埋葬したものの、一人になって寂しいんじゃないかと思うと
家に帰れず、帰ったとしても二人暮しだったから誰もいないから、自分には帰る場所がないと…
自分と同じ目をしているテイトに、よかったら事情を話して欲しいという老人。
いかにも胡散臭いですが、図星をつかれてテイトはポロっと本音をもらしちゃいました!

「過去が途切れ途切れしか思い出せなくて 
それに…親友の誓いをした友達を護ることが出きなかった…」

「人は皆 叶わぬ想いを胸に抱いて生きておる
だが、あの方ならその想いを叶えてくれるじゃろう
願いを叶えたくば 真夜中の鐘が鳴る時、もう一度ここへ来るとええじゃろう」

あの方って誰なんですかね??
赤目になるとこがアヤナミ@速水さんを彷彿させるんですが…(汗)

「俺は…俺自身の力で…親友の誓いを守らなきゃならないんだ」
ミカゲを助けるために自分の力でここへ出て行くと決めたテイトですが、
それに気づいていたのかフラウとカストルが目の前に現れました
「貴方が此処にたどり着いたのも きっと何かのご縁
神に仕えるものは 救いを求めるものを見捨てたりしませんしまた裏切ることもしません」

「俺は、思ってない!助けて欲しいなんて…神がミカゲを助けてくれるとでもいうのか?」
今のお前に何ができると問いかけるフラウにザイフォンを使って攻撃するテイト!
帝国の軍人の多くがザイフォンと呼ばれる能力を駆使して戦うといいますが、テイトもその一人…だと客観的に見てるカストルにカモミールティーを持ってきたラブラドール(笑)
ザイフォンっていうのは神が与えた生命の源を様々な力に変換できる能力なんですね!
それは主に感情と絡み合って掌から発動されるんだとか…説明ありがとうございますw

「それにしても凄いね フラウの遊びにしっかりついてきてるよ
能力値が高いみたいだね」

「ええ、本当に…しっかり遊ばれちゃってますね」
なんだかテイトを見るカストルの視線が黒く感じるんですが気のせいですか?(笑)
ザイフォン使いってことからテイトが追われるように逃げてきた理由も薄々気づいてる
ように感じますけどね…実際どうなんだろうw

「どうした?そんなんじゃ俺は倒せねえぜ?
今のお前じゃ何もできねぇ 思い上がるんじゃないぜ、クソガキ」

「この…!!俺はクソガキじゃない テイト・クラインだ!!」
頭に血が上ったテイトは渾身の一撃を叩き込みますがあっさり避けられちゃいました
勢いに任せて名乗っちゃいましたけどこれで素性はばれそうですね~(ぁ
「ザイフォンだけじゃ勝てないんだよ、テイト」
間合いに入り込まれたテイトは鳩尾に一発くらい気絶してしまいました!
フラウ@諏訪部さんがやたらかっこよかったなぁ!!
やりすぎというカストルに、これだけ痛めつけておけば出ていこうとはしないだろうと
言う黒い諏訪部さんもいいですね(マテ

その頃のミカゲですが、お仕置き事情聴取まだ終わってなかったんですね~(笑)
テイトを逃がしたことを一切喋ろうとしないミカゲの妹を人質にとり、選択権を与えるアヤナミ!
ってこのあたりは前と一緒でほとんど進んでないですがw
でもまたアヤナミの冷酷視線が見れたのはよかったですが♪

真夜中の鐘が鳴った時、テイトは老人と約束した場所へ――
ちょ、フラウ@諏訪部さんの猫なで声が面白いw
フラウも眉を顰めて異変に気づいたようですね
シルバーローズを持って向かったテイトに何が起こるのか…
来週は切ない展開になりそうな予感が(汗)

次回「ただひたすらなる祈りの果てに」

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2009.04.14 Tue
07-GHOST Kapitel.2「懐かしき痛みは記憶と共に」
「薄れ行く意識の中で 故郷の雪を見た それは…残酷なほど優しくて…」
アヤナミの攻撃を受け気絶し、ホークザイルから投げ出された
テイトを助けたのはフラウ@諏訪部さん、カストル@千葉さん、ラブラドール@宮田さん!!
今期は優しい千葉さんボイスが多いなぁ、いいことです(´∀`*)
それにしても、テイトが乗っていたホークザイルが崖にぶつかって眼前で崖崩れが起きるなんて思わなかったでしょうにw

アヤナミにテイトの奪還を命じるミロク理事長…
ミロクがそこまでテイトに固執する理由は何なのか気になります!
って、ミロクはテイトの過去は知らないんですよね…?

脱走したテイトは第7区のバルスブルグ教会に保護されました。
神と呼ばれるその領域に入り庇護を求めたものは犯罪者であっても表立って手を出す
ことはできない…なんだか凄い場所ですね(汗
目が覚めたテイトは話しかけられたフラウの横っ腹を蹴って窓からダイブ!!
落ちないようにフラウに襟元を掴まれてわたわた暴れるテイトが可愛い♪
しかもフラウがテイトを虐めてると頭をカストルに踏みつけられて怒られた!(笑)
…フラウはよっぽど普段の行いが悪いんですかね( *´艸`)
自分達は聖職者だと名乗る三人ですが、
個性的すぎてとてもじゃないけどそうは見えない(笑/コラ)

背中の烙印から、スクラーだということを指摘されてしまったテイトは名前を訊かれても
黙ったままでいましたが、言いたくないなら言わなくていいとそれ以上追及しないカストル。
「少し休んだ方がいいですよ 生き延びたいのならここから出ないことです」
テイトが抱える複雑な事情を考えて忠告してくれたんですかね?

自分を庇って逃がしてくれたミカゲを心配し案じるテイト…
スクラーだからと軽蔑の視線を向けられる中でできた一人の親友
「お前はいつか 自分の使命を知る日がくるだろう」
夢の中のラグス国王はテイトに何を伝えたかったのか――
高橋さんのいい声がついつい気になります(笑)

力尽きて倒れてしまったテイトを解放したのは教会のシスター達!
アテナ@川澄さん、ロザリー@能登さん、リーベル@名塚さんてなんて豪華なw
強引にテイトを担いで部屋に戻し、傷の手当てや食事、新しい洋服を用意してくれたりと甲斐甲斐しく世話をしてくれました。ちょ、でもあのどす黒い薬は絶対飲みたくないw
「あなたは ここに舞い降りた運命に感謝すべきです
あなたは神に生かされたのです」

「神に生かされたのじゃない 俺は、ミカゲのおかげで生きてる…」
神に祈るなんていうことはテイトには関係ないんでしょうね…
それに今まで善意でテイトに接してくれた人はいなかったでしょうし
信じられるのはミカゲだけって思うと切ない;

シスター達の治療のおかげで痛みも引いたテイトは教会の中を散策していると、
人々が集まり話をしている光景を目にします。
どこか懐かしく感じるのは、昔こんな風に大勢の人に囲まれて暮らしてたからですかね…
だけど記憶が戻ったばかりのテイトには困惑することばかりのようで(汗

そんな中、子供を助けて欲しいと教会に駆け込んできた女性の姿が…
死神が封印されるまでに放たれたコール達は、三つの願いと引き換えに魂を持っていく、
そしてフェアローレンと契約したものは胸にその証が現れ、それがフェアローレンの
呪いといわれるものなんですね。
バスルブルグ教会は、その呪いをこの国で唯一解くことができる場所なのだとか。
セブンゴーストを守り神とするバルスブルグ教会の司教とは…?
もしかしてこの場所なら、自分の知らないことがわかるかもしれないと思ったテイトは図書室へ向かういます。

本をとろうとしたテイトですが、手枷が邪魔でうまくとれず…
その本をとってくれた相手が人形だったためびっくりしてまたまた落ちちゃいそうにw
「クソガキが 何度も世話焼かすんじゃねぇ」
テイトを助けたのはまたまたフラウですか、しかもお姫様抱っこ!!(笑)
この光景に何だかニヤニヤしてしまう自分です~(マテ

「可愛いでしょう、この子 私の作品なんです いや、愛の結晶というべきかな♪」
ってそんなニコニコ顔で説明されても!(笑)
一番まともそうだと思ってたカストル@千葉さんが実は一番危険人物かもw
テイトが見ようとしていた本のタイトルは帝国過去百年の戦記…だったのですがそれを見た瞬間テイトを抱えて逃げるフラウが!(笑)
なんでそんなに急いで逃げてるのかと思ったら、中に自分の工口本を隠してたんですねww
「俺の部屋に隠すのも限界があってな~」
嬉しそうなフラウ@諏訪部さんが楽しすぎる♪
中の人効果も相成ってこれからさらに工口くなりそうな(マテ
「お前が司教になったのが大問題だ!!」
思わず本を投げつけたテイトのツッコミに共感です!
というかそのままフラウの顔に張り付いちゃった本が激しく気になるんですがw

「くれぐれもあの人形オタクには内密に…」
いやいや、言ってる傍から思いっきりばれて人形にも踵落としくらってますから(大笑)
日頃の態度が不真面目すぎてフラウはカストルに目をつけられてるんですねw

十年前の戦争のことが知りたいと告げるテイトに昔話をしてくれるカストル。
その昔、世界には対等の力を持つ強大な国、ラファエルの瞳という加護を受けるバルスブルグ帝国とミカエルの瞳という加護を受けたラグス王国という二つの国があり、平和を守るため協定を結び、長い間支えあってきたそうですが、十年前、ラグス王国が二つの瞳を手にしようとその誓いを破り帝国に戦いを挑んだ結果敗北し滅亡したのだと――

なんだかこれだけ聞いてるとラグス王国が一方的に悪い感じですが、
これは後から帝国側に否がないように改竄された情報なんじゃないですかね…
「それが本当に…真実なのか?!」
「いいかクソガキ 真実ってのは一つじゃない それを見た人間の数だけ存在するんだ
もし歴史を信じられねぇなら、お前の目で世界を見ればいい」

なんだかフラウって意外と優しくて面倒見がよさそうですね!
口は悪い(ぁ)けど初対面のテイトをなんだかんだいって励ましてくれてますし♪

「見てやる…見てやるさ!!俺は本当のことを…真実を知りたい!」
テイトは父親が殺された理由やこの教会に辿り付いた理由を知りたいと強く思ったようで!

教会の奥でこの場所の守り主だというセブンゴーストのうちの一つの像を見たテイト。
千年前の言い伝えによると、天界で大罪を犯した死神・フェアローレンが地上へ逃げたため人々は心を侵され恐怖に陥れられた…それを見た展開の長はフェアローレンを誡めるために七つの光を地上に遣わし、それがセブンゴーストと呼ばれたのだとか。
そのうちの一つのゼヘルの像を見たテイトは、礼拝堂の神秘的な空気に懐かしさを感じます
テイトの家は神に近い存在だったんでしょうか?だから教会に親近感を感じたりするのかな?
ラグス王国が滅亡したのは誓いを破ったことが原因じゃなくて帝国の陰謀に気づいてそれを止めようとしたことが原因…とかいうことじゃないですよね(汗)

「はい、お守り 君に神のご加護を」
やってきたテイトに気づいてシルバーローズを手渡したラブラドールの笑顔が可愛い♪
というか宮田さんボイスが可愛い(*>ω<*)
草花と語らう危ない子だと思ってたけど(←オィ)、普通の和みキャラなんですかね(笑)
「珍しいですね…ラブラドールがあの花を渡すなんて
シルバーローズ 別名守りの花と呼ばれる花です
彼に何か、よからぬことが起こらなければいいのですが…」

ちょ、それってまさか何かの暗示ですか??

テイトの脱走補助の罪で拘束されたミカゲは、アヤナミから脅迫されていました…
「口を利かないのも構わんが
確か君には守るべき家族がいたな 二つの選択肢をやろう 家族か…テイトか」

鬼畜なアヤナミ@速水さんが怖すぎる!!でもそんな声がたまらない(マテ
あの上から見下ろしてるのもたまらないですね~誰かさんと被りますが♪
ミカゲはテイトと対立してしまうんでしょうか…ミカゲにも危険なフラグが立ってますね(汗)
…テイトの枷を誰かとってあげないのかな~というのが気になるw

次回「無垢なる我が子よ光と眠れ」

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2009.04.07 Tue
07-GHOST Kapitel.1「切なる想いの行く末は」
原作未読・予備知識ないまま視聴です~♪
でもどっかでなんとなーく見たことあるんだよなぁ…と思ったらゼロサムでしたか(笑)
というか声優さんがかなり豪華だったのでそれ目当てにチェックしてましたw

『千年もの昔から、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。
もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。
だが十年前、両国の間で激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。

そして十年後…
落城寸前のラグス王国の風景?
「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」
首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。
「また、あの夢だ…」
困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。
2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に出会った時テイトの記憶が甦る。
「夢で見た男・・・」
その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。
そして、静かに血の海に横たわる男。
「あれは…俺の父さんだ!」
テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。
そして、テイトは軍を脱走する。』



帝国の士官学校の生徒だったテイトは親友のミカゲと一緒に卒業試験を受けることに!
「帝国のために戦って 家族を守ってみせる 絶対合格しようぜ、テイト!」
テイトは自分の昔の記憶がないんですね…
記憶がないから、夢でみる光景も自分の過去のものすらわからない、
けどそんな記憶がなくてもミカゲは今のテイトを信頼してるんですね♪
戦闘シーンは中々カッコイイしわかりづらいってことはなさそうだ(笑)

士官学校に入る前はスクラーだったと話すテイト
死ぬまで戦うだけの戦闘用奴隷だったんですね…
物心ついたときには、理事長のミロクに引き取られ育てられたため家族の愛情を知らない、
けれどミカゲと知り合って親友だと思えることと似ているんだと呟くテイト。
そんなテイトの話を聞いて思わず泣き出しちゃったミカゲは偏見を受けていたテイトにも
普通に接していたから、テイトも心を開いてくれたのかなぁ

「卒業の前に親友の誓いを立てよう
もし、戦場でピンチになっても俺はお前を見捨てたりしない
神に誓って 死ぬときは一緒だ」

「ミカゲが誓うなら…
俺もアンタに誓う 神様、ミカゲのためなら 俺は…」


卒業試験の内容は囚人との殺し合いの対決!!
相手を倒せない・もしくは仲間を見捨てたら失格という厳しい条件の中立ち向かうテイト!
シュリ@入野さんの嫌味なキャラが何だか新鮮(笑)
凄くおばかっぽいと思ったらやっぱり全然役に立ってないしw
家柄…じゃなくて人柄にかなり問題がありそうだ(ぁ

情けをかけること、それは弱さだとミロクに教えられていたテイトですが、
止めを刺すことなく踏みとどまりました。
「コイツは本当の敵じゃない 殺す必要なんか…」
「――手緩い」
囚人の命をいとも簡単に奪ったのは帝国陸軍参謀長官アヤナミ@速水さん!!
ちょ、速水さんの鬼畜ボイスがキャラにはまりすぎですww
冷たい視線もたまらないですね(´∀`*)

で、あの技はザイフォンっていうんですか(メモ
直属部隊「ブラックホーク」を率いる若きエースであり重鎮からは警戒されているそうですが
そのうち世界を牛耳っちゃいそうですねw(マテ)

テイトに命を救われ、合格できたことにお礼を述べるミカゲ
「もし戦場でピンチになったら 俺は お前を見捨てたりしない
それに、囚人に止めを刺さなかったお前を誇りに思うぜ」

ミカゲは本当に友達想いでいい人ですね!
でもこういう強い絆があればあるこそよからぬ展開が起こりそうで…

その夜、またしても不思議な夢を見たテイト。
必ず迎えに来ると約束して去っていった人は一体誰なのか――
翌日、夢でみた首飾りを同じものを持ち意味深な話をするアヤナミの話を聞いてしまったテイト
「見つけ出すんだ このラグス国王の首飾りについているべき ミカエルの瞳を」
その瞬間記憶が蘇り、夢の中にいたのはラグス国王であり、自分の父親だと知ったテイト!
そして父親を殺したのはアヤナミ本人であった、その光景を思い出した瞬間、我を忘れ
アヤナミに攻撃を仕掛けるテイトですが、部下のヒュウガ@浜田さんに阻まれます!
アヤナミをアヤたんと呼んでたり、強いけど早くも和みキャラになりそうな予感がw

アヤナミに反抗して捕まったテイトは、逃げるために看守に手をかけてしまいました…
「ゴメンミカゲ 俺、もうここにはいられない 親友の誓いも果たせそうにない」
巻き込みたくないと思うテイトを他所に、逃亡の手伝いをするミカゲ!
「殺されてーのか!あのアヤナミに楯突いて生きてる奴はいねーんだ!
今は逃げて生き延びろ!!他には、何も考えるな!!」

「神様、もし本当ににいるのなら 頼むからミカゲを守って!」

ミカゲを巻き添えにして罪人にするわけにはいかないと、ミカゲを人質にとったふりをするテイト。
「ミカゲ 俺達はずっと最高のダチだよな」
「――当たり前だ 行け テイト!」
ホークザイルに乗り逃げようとするテイトの前に現れたアヤナミが一撃を加えます!
テイトは咄嗟に防御壁を張って致命傷を免れたようですが、意識と飛ばしそのまま地面
へと落下していってしまいました…
テイトが逃げ延びられるかも心配ですが、テイトの脱走補助をしたミカゲがどうなっちゃうのかも心配です
アヤナミが探してるミカエルの瞳って一体どんな力があるんですかね(汗)

一話見た感じ面白そうだし続きも気になるしで視聴続行です♪
それにしてもホントキャストが豪華…ラグナ国王@高橋さんとか言い声すぎて困った(マテ
ドラマCDのキャストのままなら木内さんとか羽多野さん、中井さんも出てくるのかな??

次回「懐かしき記憶は痛みと共に」
教えてお花さん♪なラブラドール@宮田さんが(笑)
来週はフラウ@諏訪部さんの出番もあるみたいですし楽しみです!


http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-320.html

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