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李胡

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「Pandora Hearts 」 の記事一覧
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2009.09.25 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 25話「否定の彼方へ」
『レインズワース家に滞在しているオズ達の元をオスカーが訪ねて来た。オズにベザリウス家に戻って欲しいというのだ。父親のことを気にするオズだが、オスカーはオズの父は十年前のあの日以来、行方不明になっているとオズに打ち明ける。ベザリウス家に帰ってきたオズは、壁にかけられたチェインの絵に見覚えがあることに気づく。』


オズ達を訪ねてきたオスカーから、ベザリウス家に戻ってこないかという提案が!
手元においておいた方が便利って横でさらりと本音トークするエミリーとブレイクがw
自分の家に帰るというのにオズが躊躇うのは、父親との確執があるからですよね…
まわりはそのことに関して口を閉ざすものの、ギルから話を聞いていたアリスははっきりいっちゃうし(苦笑)
ってギルに捕まってもごもご抵抗してるアリスが面白いw
エリオット達に出会って、確かにオズは変わったけれどまだまだこの問題は根深そうですしね…
簡単に一言で片付けられるものじゃないから長引いてるわけで…

「いないんだ もう お前を苦しめてきた父、ザイ=ベザリウス公爵はもういない」
オスカーからオズの父親は、十年前の成人の義を境に姿を消し行方不明になっていることを告げられたオズ…
いくら存在を否定されたとはいえ、行方不明になったとわかればオズは複雑だろうなぁ…
ショックを受けることがわかってたからギルもずっと黙ってたんですかね

オズ達が去った後、考え事をするブレイク…
アヴィスの全てを掌握する力を持っているのはどういうことなのか、
その理由もやはりサブリエの悲劇の中に隠されているんですね(汗)
アヴィスの意志はジャックに特別な感情を抱いている、
だからこそその生まれ変わりだといわれているオズに耳を貸したのではないか?
アヴィスの意志を手に入れたいと思っているはずのバスカヴィルがオズをアヴィスへと落としたということは、本来の目的と違った理由でオズを利用しようとしているってことですかね??
「つまり、オズ君を捧げることでアヴィスの何かを変えようとしているのでは…」
そうなるとまたバスカヴィルの民への見方がちょっと変わる気がしますが…
オズもそれとなくこのことには気づいてるんじゃないかというブレイク
大した曲者っていうのはきっとブレイクなりの褒め言葉なんじゃないかと!
それにしてもブレイク、まだ何か隠してそうですよね(汗)
この意味深な表情が気になりますよw

ようやくベザリウス家へと戻ってきたオズ!
夕食が肉料理に決定して大喜びするアリス、すっかりベザリウス家を気に入っちゃったようで!!って本当に見事なほど肉料理ばっかり並んでるなぁ(笑)
本来ならオズが当主を継ぐべきではあるけれど、
問題は父親がチェイン・グリフォンと契約したまま行方不明になっていることだと…
ええと当主を継ぐためにはベザリウス家のチェインとも契約しないといけないってことなんですかね
何気なくどんなチェインなのかと訊ねたオズが壁にかけられた絵を見ると――
そこにはオズをアヴィスへと堕としたチェインが描かれていました…!
ああ、やっぱりこういう伏線だったわけなんですね…リーダー@大川さんにも納得です(汗)
それにしても、オズを拒絶するだけじゃなくアヴィスへと堕とした張本人だなんて
あまりにも辛い事実じゃないですか…

「確かに驚きですね」
ってブレイクがまた戸棚から出没しましたよ!!
ホント毎回どうやって侵入してるのか気になります(笑)
まぁでもブレイクなりにオズを心配してるってことですよね!
オズが戻ってくるのを待ちきれず部屋に飛び込んだアリスが見たのは、落ち込んでいるオズの姿…
「父さんは最初から俺の存在を全否定したかったんだ」
必死に自分のことを受け入れようと努力していたオズ…
それなのに父親はバスカヴィルの一員でこんな酷い仕打ちをしたなんて現実として信じたくないですよね…けれど、父親がアヴィスへ堕としてまで罪を償わせようとしたのは
サブリエの悲劇に関わりオズがアヴィスを掌握する力を持っているせいじゃないかと…
理由がわからないままジャックの生まれ代わりに例えられてオズにとっては苦痛でしかないですよね
「俺は…何なんだよ」
自分が何者なのか探すためにここにいるのではないかと言うアリス
「私達は自分の姿を追い求める仲間だと あの言葉は嘘か?
オズ お前は他人に認めてもらえなければ存在できないのか?」

けれど、やっぱり実の父親に否定されたってことがオズの中ではあまりにもショックで辛い出来事だったんですよね…その理由がわからない限り自己犠牲の考え方はなくなっても心にしこりは残ったままになりそうな気が…

翌朝、オズはバスカヴィルの民に会うために居場所を特定して欲しいとブレイクに頼みます
とにかくあって真正面から向き合うってことですかね
パンドラにあった大量の書類を調べた結果、
バスカヴィルの民が潜伏しているのはサブリエだということに!
ってあれ、十年間見つからなかったのにあっさりしすぎですよ(笑)
「私も行くぞ 貴様は下僕 下僕は常に主人と行動をともにすべきだからな」
相変わらず下僕呼ばわりですけどもう二人ともお互いがなくてはならい存在って感じでいいですね!!
オズの背中を後押ししてくれるようなアリスもカッコイイし!
道中の馬車の中で、今までの行動は正しくはなかったと自分を振り返るオズは
現実から目を逸らしたその場限りの言葉で取り繕っただけで、世間知らずだったと…
でも欠点がない人間なんていないんだからそんなに卑屈になることもないし、何より今は一人じゃないんだからまわりをもっと頼っていいんですよね。
それに自分の欠点をそんな風に認められるほど成長してるってことですし!

とはいえ、オズが心配だからアリスに話を聞いてもらってるみたいだけど、
アリス相手じゃ内容としてはそんなに収穫はないですよね(苦笑)
役立たずのバカウサギっていったギルだけど
それなら自分で聞けって言われて思わず返す言葉も無いようで、当然ですよw
父親と会ったオズがどういう行動をとるのか…
それを想像するブレイクとアリス、なんだか変なところで盛り上がってるんですけど(苦笑)
復讐に協力するってアリス、それ前向きな考えじゃないですから!!

「お前は一人ではない 常に我々と共にあることを忘れないで欲しい」
サブリエに到着し、先へと進むオズへと言葉をかけたギル
あらら、なんだかギルがカッコイイですね
ブレイクに茶化されてて最後まで格好つかないとこがギルらしいけどw
オズ達の前に現れたのは、バスカヴィルの民――
瓦礫の中から出現したのはグリフォン!!
その鎖に拘束され、アヴィスへと堕とされそうになるギルとブレイク…!
「ビーラビット!!」
オズが叫ぶと、自力でビーラビットの封印を解いちゃいましたw
…なんだかとんでもないことになりましたよ(汗)
そのまま力技でグリフォンを消滅させちゃいましたし…一体何が起こったのかと
これもアヴィスの意志を掌握する力の影響ってことなんですかね??

「弱くて欠点だらけの俺だけど 決して前進をやめない
俺が何者であろうとも 俺の存在は他でもない俺自身が肯定する
他の人達が何を考え どう思っているのかは俺にはわからない
でも俺は、恥じることなく迷うことなくあり続ける オズ=ベザリウスとして」

その場に佇んでいた父親に告げたオズ
そんなオズの言葉を誇らしげに聞いてるアリス達がいいですね!
誰かの為にっていう理由じゃなく自分自身のために…っていうのが一番変わったところなんだろうなぁ
でも結局オズが存在してはいけない理由ってのはわかりませんでしたね…
サブリエの悲劇に関係していたとなると、オズも百年前から存在したっていうことに??
オズの言葉どおりまだまだホント謎だらけです(苦笑)
それでも、今までのように起こった出来事を受け入れるだけじゃなく
自分で運命を切り開くと決意したオズは弱さと向き合って少しずつ前進してるんですよね
「全ての謎が解け 全てが終わったとき 私とオズは――…」
「大丈夫 作者は俺達なんだから」
その時の二人の関係は…変化してるか今と変わらないのかわからないですけど
それまではずっと下僕と主人って関係なんですかねw

…というわけで謎を大量に残した最終回でしたね~
オズと父親のことについてはまた少しわかりましたけど、
不安要素が残ってるギルの方はさっぱり触れられないし…
ヴィンセントやエリオット達の方の謎も放置されたままだし気になりすぎます!
とはいえこれならそのまま二期が継続できそうな雰囲気なので、
是非スタッフさんに頑張ってもらいたいなと(笑/コラ)
最初の時はそれこそわからないことだらけで脱落しそうでしたが…
ラストまで見続けてわかったことも多いのでよかったです!
…原作知らない分ついてくのに必死でしたけど
オリジナルの部分とかバトルシーンとか作画にツッコミしたいことは色々ありますが(ぁ)
原作も続いてるのだからこの終わり方も仕方ないですかね…
できればアニメで何かしらの決着が見たかったなあとも。
あ、それからちょっとしか出ないサブキャラの声優さんも豪華で勿体無いくらいでした(笑)

スタッフさん、キャストの皆さん半年間お疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方もありがとうございました!!


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2009.09.18 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 24話「憐れみの讃歌」
『突如としてレベイユに出現した大量のチェイン。
アリスによれば、アヴィスの意思の変調が影響しているのだという。
チェインを食い止めるため、出動するパンドラのメンバー。
レベイユに戻ったオズ達も人々の救出に奔走する。
そしてブレイクがマッドハッターを解放し、街からチェインが一掃されたかに見えたのだが――』


急いで馬車を走らせレベイユに確認に向かうオズ達!!
その頃レベイユでは大量のチェインが発生し町や人を襲撃していました…
パンドラの面々も銃で応戦するものの、数の多さに太刀打ちできてないですよ!!
そんな中、チェインを閉じ込めるために橋をあげてチェインを封じ込めようとしたオズとギル
って隙を突いてまさか橋げたに飛び移ってくるとは…(汗)
オズの機転で何とか倒すことができたものの、油断はできない状況に!
アリスは直感で、アヴィスの意志の変調が起こしたものだと感じたようですが…
バスカヴィルの仕業かと思いましたが、さすがにこの数のチェインを誘導してわざわざ首都を壊滅させるようなことはしないんですね(汗)
あ、チェインの攻撃からオズを護る際にしっかりを抱えて飛び降りてるギルがよかった♪

市民の救出を最優先させるため、ビーラビットの力を解放するようギルに頼んだオズ
シャロンもエクエスを使い、ブレイクは…剣一つで次々とチェインを切り裂いてるのが凄すぎなんですがw
ギルもしっかり銃で戦ってましたしやっぱりこのメンバーは強いですね!!
ってこんな騒ぎが起きてるのにレイム@諏訪部さんはどこに??
家の中に取り残された子供を助けに向かったオズ
…一瞬これも何かの罠とか思っちゃったけどさすがに勘繰りすぎですね(苦笑)
オズが子供を発見した直後、家は崩れ落ちてしまいましたが…
ギリギリのところでアリスが助けてくれたようですね!
しっかりと腕に抱え込んでるアリスがビーラビットの姿だけど男前ですw
ただ、ビーラビットの状態を維持するにはオズにとってかなりキツイようで・・・
まだ戦えるというオズに容赦なく虚弱体質だと言うアリスが!!(笑)
でもこれは遠まわしに心配してくれてるからなんじゃないかとw

必死に倒しても一向に減らないチェインにシャロンも消耗し
これ以上は限界だと判断したブレイクがついにマッドハッターを…!!
「本当はオズ君に期待していたんですけど仕方ない 本気を出しますか」
ああ、軽い口調だけどその力を使ったらブレイクの身体にどれだけ負担がかかるか…!!
マッドハッターによって暴走したチェインの一掃をやってのけたブレイク
けれど直後から吐血しちゃってるじゃないですか…やっぱり(汗)
「アヴィスの異変はまだ終わったわけではないぞ」
途端に町は吹雪に包まれ、とりあえず暖炉を借りてオズとアリスは体を温めることに…
この光景がまるでアヴィスみたいだと呟くアリス
オズと出会うまで、アリスは暗闇の底でずっと一人だったんですよね…

その寂しさを埋めるためにチェインと戦い続けていたりしたのかな?
オズが訪れるまでは心も身体も氷のように冷え切っていたと…
時の狂った空間でずっと孤独でいることがどんなに辛いか、
アリスと同じようにアヴィスの意志も孤独を感じその中で悲鳴をあげている
そのせいで今回の異変が起こったのか…?
でもだったらどうして現実世界に影響があるんですかね
アヴィスの中で…というのならわかりますけど
…それもアリスがこちら側にいるから関係してるということなんでしょうか(汗)

そして再び襲撃してきたチェインに身動きがとれないアリスを庇ったオズ!
ええと、一度アリスの姿に戻るとビーラビットにはなれないんですかね?
外へ飛び出して逃げる最中にロッティ達と遭遇したオズ達はそのまま戦うことになるのかと思いきや…ロッティはリオンを使ってオズとアリスを助けてくれました!
「今起きているアヴィスの異常現象を終息するにはオズ=ベザリウスの力が必要だと」
利害が一致したのと命令だから仕方なくって感じですが
でもなんだかんだいってバスカヴィルの民も助けてくれたんですよね
今度会うときは多分敵同士だってウインクして去ってくロッティがw
なんだかすっかりいい人っぽい雰囲気なんですけど、命令に忠実なだけで元々悪い人じゃないんでしょうね!

一方、弾切れとなり、チェインに挟まれ身動きのとれないギルたちの所にはパンドラの応援部隊が…!
次々と上空からの攻撃でチェインを消していく部隊
そのおかげでギルとオズ達は合流できたみたいですがさらに巨大なチェインが…!
増援も粉々に消し飛び、呆然とするオズ達
「もう一度…マッドハッターならあの化物を…」
意識を戻したブレイクだけど、もう休んでてもらいたいですよ(汗)
オズに体力が回復したことを確認すると再びビーラビットの力を解放しろとギルに告げるアリス!!
「煩い これは私の戦いだ」
結局アリスは一人で戦うことに…けどこれしか残された方法はないんですよね
とはいえ巨大すぎるせいか今までの攻撃も効いてないし、鎖もひきちぎられちゃうとなると…

この騒ぎを収束させるにはオズの力が必要であり、
アヴィスを掌握する力を持っていると言われたことを思い出したオズ――
「助けたい…もし俺に、その力があるのなら…」
巨大チェインに斬りかかったアリスは、そこに自分の記憶の欠片があることを知りました
壁に叩きつけられたアリスを助けようと駆け寄り叫んだオズが見たのは白アリス!!
するとチェインの攻撃は上空へ放たれ、本体はそのまま砕けてしまいました

オズとアリスが見たのは、チェインが持っていたアリスの記憶――
その中でアリスとジャックの別れの瞬間を見ることに…
傍にいて欲しいとジャックに必死に頼むアリスが可愛かったです!
「アヴィスに届いたんだ お前の声が、もう一人の私に」
オズのあの叫びがアヴィスまで届き、白アリスが手助けしてくれた…ってことになるんですかね?
アヴィスを掌握する力、というのはこういう意味だったのかな?
それでも白アリスが自らオズ達に干渉してきたのは何か理由があるんじゃないかと…

チェインに殺されそうになった時、このまま死ねば自分が何者かわからずアリスとも二度と会えない…
「初めて、心の底から生きていたいって感じたんだ」
以前のオズなら、迷わず命を投げ打って自分が犠牲になることで他の人を助けようとしてたでしょうし…それが自分にとって正しいと思っていたはずですよね(汗)
「恐怖を感じて人は初めて強くなれるんです 撤回してあげますよ
いつだったか、君を薄気味悪いガキだって言ったことを」

あらら、なんだかこのブレイク優しいですね!!後ろ向いてて表情見えないけど…
いつもと違うギャップににやりとしちゃいます♪
でもそれだけ、まわりからみてもオズは変わったってことなんですよね!
本当にエリオットと出会ったことはオズにとって転機だったんだろうなぁ…
そうじゃなきゃ自分の行動のせいでまわりが傷ついてるなんてこと気づけなかったろうし…

「全く何なんだろうか お前と私は」
「もし君の過去が悲劇になって
君が苦しむことになっても 俺は全身全霊で君を受け止めてあげる」

こんなこと面と向かって言われたら、そりゃテレちゃいますよ
赤面して恥ずかしがるアリスは可愛すぎる♪
それにしても、本当にこの二人の関係は何なのか…気になりますよ!
このあたりのことは知ってる人がいそうな気がしますが…結局明かされないままですかねw
で、この事件はアヴィスの意志暴走ってことで終了ですか…?
なんだかよくわかんないまま終わっちゃった気が(苦笑)
伏線の多かったこのアニメも次週最終回、最後にわかるのはオズの父親の秘密とかなのかな…どこまで明かされるのかわかりませんが、謎は多く残りそうですね(笑)

次回「否定の彼方へ」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909290005/

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2009.09.11 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 23話「軋む世界」
『アリスの記憶の欠片を求め、違法契約者の取り締まりに精を出すオズ達。
だがアリスの記憶の欠片はなかなか見つからない。
ギルバートはヴィンセントから百年前の真実を聞き出せるのではないかと考え、
ナイトレイ家を訪ねるがヴィンセントはギルバートの質問に答えようとはしなかった。
そんな中、首都レベイユには不穏な兆しが現れはじめていた。』


アリスの記憶を持つチェインを探し、違法契約者の取り締まりに協力するオズ達!!
なんだかアリスがビーラビットの姿になってるのも久しぶりな気が(苦笑)
「私に歯向かおうなどと十万年早いわ!!」
とあっという間に一蹴しちゃうし、相変わらず強すぎですねw
違法契約者の胸元にあった傷を見て、自分がギルにつけた刀傷を思い出したオズ…
過去と向き合ったとはいえあのことは…まだオズの中でも燻ってるんですかね(汗)

サブリエの悲劇の真相に迫るのは、本当ならばヴィンセントに訊ねるのが一番だけど
ブレイクのいうとおり素直に話すとは思えないと…それはわかりきってますよねw
チェインがアリスの記憶を持っているというのは確実だからと取り締まりに協力する提案をしたのはブレイクでした!
…なんだか体よく利用されてる気がしないでもないけど、
今のところ他に方法もないですし仕方ないってことですか(苦笑)
求めているアリスの記憶を持つチェインは僅かだしこれに頼るしかないのかな…
真相を知るジャックやギル、オズ達は百年前の事件にそれぞれ何らかのことで繋がってるけど、真相を知る本人には話を聞けずじまいじゃ焦るのもわかりますよ…

ってレインズワース家でオズを出迎えたエイダがなぜか思いっきり銃を向けられてるし!!(汗)
以前、ジャックがオズを守るのが騎士の使命だなんて宣言したせいでオズには護衛がつくことになっちゃったんですね、レイム@諏訪部さんも任務だから…ってことで気合が入ってるようで手加減してくれそうにないしw
エイダがオズと一緒に居るのが気に喰わなくて嫉妬してるアリスが可愛いよ(笑)
でも所有物発言されてツッコミしないエイダもどうかと(ぁ
で、再会したギルとエイダの間に漂うこのキラキラなムードは一体何ですか!?
…エイダの本命が気になります~(笑)

それにしても、護衛と称して寝てる間も見張られてるんですね、これは落ち着けないですよw
お風呂や食事も護衛の人と一緒とか…さすがのアリスも切れて能力を使いそうに!!
パンドラ本部の指令所を手渡したブレイクにより、護衛からバスカヴィルの民の捜索へ任務変更があったと助け舟を!
なんだかんだいってオズのために取り計らってくれたってことでいいんですよね??
「大体貴方方と私達 どっちが強いと思っているんです?」
あはは、この挑発的な態度がブレイクらしいですね!
確かにオズの周りにいる人は…色々問題もあるけど確かに強いですしw
護身用に手渡された銃を見て、フィリップの父親を思い出したオズ…
何だかまだ思うところがあるみたいだけど、とりあえず持っていることに
この銃を渡したことでレイムが厳罰を受けてパンドラ除名かもって脅すブレイクが楽しそうだなぁ!!からかわれてるレイムを見てるのも面白いですけど(コラ)

バスカヴィルの民が本気だったらオズはもう墓の中とさらりと告げるシャロンが(苦笑)
でも、確かにバスカヴィルの民がきたらこんな悠長に構えてられないですよね
今、サブリエの悲劇の真相に迫る絶好のチャンスなのにそれすらできず落ち込むオズ
あぁ、こんなオズを見たらギルは一人でヴィンセントのところに行くんだろうなぁ

案の定一人で出かけたギルは、ナイトレイ家にこっそり侵入し、
パーティーの客人達に紛れてヴィンセントと接触を試みようとしていました!
一方、オズも正面からヴィンセントに話を聞こうとアリスと一緒にきていましたが…
オズの方は居留守を使われ、簡単にあしらわれちゃいました
でも、何もしないよりはましだったと言えるのは前向きになったからですよね!
あ、中にいたエリオットにギルの存在がばれなくてよかったかと(笑)
会場を離れたヴィンセントの後をつけ、二人きりで話しを始めたギル
「俺がただお前の顔を見に来たわけじゃないのもわかってるな?
一体 百年前のサブリエで何があった」

けれど結局ヴィンセントは何も覚えてないの一点張り…
隠してるのはバレバレだけど、簡単に口を割るわけもないですしね
「何れ来るとは思っていたけれど、まさかギルまで来るとはね
誰も知る必要は無いよ…百年前の真相なんて」

ギルが去ったと人形にハサミを突き刺すヴィンセントが怖いですよ!!(汗)
そこまでして隠したい真相って…知られたら困る内容が何なのか気になります
アニメじゃ明かされることなく終了って形になりそうですね…

ヴィンセントが話す気がない以上、あとはギルの記憶が戻れば…
だけどもし記憶が戻ったとしたらギルの精神も崩壊しちゃうんじゃないかと心配になりますよ
一番いいのはジャック本人に訊くことだけど、ラトウィッジ校で現れて以降オズが何度呼びかけても答えてくれないのだとか…ジャックもどうしちゃったんですかね(汗)
残る関係者はグレンとアヴィスの意志だけど…
ってアリス、肉食べながら喋っても何言ってるかわからないw
アヴィスにいたときは意思の疎通ができたものの、現実世界では無理があるため、
アヴィスに行って直接訊ねるという方法もあるとその案に賛成したブレイク
レイヴンを使えばアヴィスへいけるし、エクエスで戻ってくることもできるんですよね
けれどパンドラの目的はアヴィスの意志を手に入れることであり
白アリスのいる最下層までいくには四大公爵家の四つの扉とバスカヴィルの持つ扉が必要…簡単にいけるようなら先にパンドラが向かってると(苦笑)
「アリス君にとってサブリエの悲劇が消し去りたい記憶だったのなら、
アヴィスの意志にとっても同じはず とても真相を語ってくれるとは」


アヴィスを経由して百年前のサブリエにいけないかと訊ねるオズ
歪んだ空間であるアヴィスだからできなくもないけど、
丁度百年前に飛べるかどうかは運によりけり…ってことで確実じゃないと(汗)
「過去へいける方法があるなら、とっくにパンドラが食い止めてるよね、サブリエの悲劇」
あはは、皿の上のケーキを横取りされて怒ってるアリスがw
ともかく今はチェインを狩って地道に情報を集めるしかないかと呟いたオズ
残る方法として、懐中時計を見たオズが思いついたこととは――

成人の儀を執り行ったベザリウス家の敷地内で手がかりを探すことでした
ジャックの持ち物であるこの時計がここにあったとなるとかなり重要になってくるのかな
オズ達が以前発見した墓は一体誰のものだったのかというのも気になりますし…
「余計な気遣いなど無用だ 決めたといっただろう
なにがあろうと私は私であり続けるため真実を追い求めると」

もしかしてアリスの墓じゃないかと心配したオズに対して相変わらずアリスはカッコイイなぁ!
どちらにせよサブリエの悲劇以前に殺されたアリスのお墓じゃないですよね…?

静寂の時計の前で、成人の儀の一連の動作を行ったオズ
最後にローブをかけてあげられなかったからと、かわりのコートをかけてそばに付き添っておめでとうと告げるギルがいいですね!!一瞬だけど二人は昔に戻って最後まで出来なかった成人の儀を二人でやりとげられたんだなと…オズを見守るギルの表情が優しくて切なくなりますよ
「…ずっと心残りだったんだ 十年かかってしまったな」
あの時ギルはバスカヴィルの民に操られていて仕方なかったというオズだけど
ギルにとっては主人を守れなかったことをずっと負い目に感じてるんですよね…
「なぁ、ギルそろそろ聞かせてくれないか?
あの時お前が見たのは あの時お前が庇ったのは誰だったんだ?」

あわわ、それこそ気になってることですよね…
まさかと思うけどやっぱりオズの父親だったりするんでしょうか(汗)

ギルが続きを言いかけた時、その場に現れたチェインを踏みつけるエクエス…
トランプに捕まっていたアリスを助けたブレイクがカッコイイよ!!
けどビーラビットの力を解放してしまえばアリスにとってこんなの雑魚ですよねw
ただ、これだけのチェインがいるのに契約者が現れず不審に感じるブレイク達
異変を感じたアリスが駆け出すと、その向こうには首都レベイユが炎上している光景が――
まさかサブリエの悲劇の再現が行われてるんじゃなんてことじゃないですよね…?!
ラストまでにどこまで謎が明かされるのか展開も気になります…!

次回「憐れみの讃歌」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/09/pandora-heart-1.html

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2009.09.04 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 22話「失意の対価」
『ブレイクとバルマの証言によって次々と明らかになる真実。
ブレイクの過去、アリスとアヴィスの意志の関係、そしてヴィンセント…。
それらはオズ、アリス、ギルバートにも深く関わる内容だった。
バルマ公の狙いはブレイクを詰問し、その情報を引き出すこと。
そしてさらなる真実を求め、ブレイクを追及しようとするバルマ公だったが――』


ジャックを待っていたアリスの下に訪れたヴィンセント…
「そういう夢ばっかり見てるとさ、君もいつかこの猫みたいに何も見えなくなっちゃうよ」
あわわ、チェシャの目を抉り取ったのはヴィンセントだったんですか!!(汗)
なんて酷いことを…ということはアリスを殺したのも…ってことになるのかなぁ?

意識を取り戻したブレイク、バルマ公に対して早速アホ毛公爵嫌味を言う元気が戻ってるとは(笑)
なんだかんだいってやっぱりブレイクはいつもどおりなんですねw
「あまり心配をかけるな」
ブレイクにコートを差し出した時にちょっと照れてるレイム@諏訪部さんが可愛かった!
身体が悪いのに無理するブレイクのことをしっかり気にかけてくれてるんですね、優しいなぁ!!

説明する手間を省いてやったのだから、これで心置きなく話せるだろうと上から目線のバルマ公が(汗)
だけどこれはブレイクにとって話しづらいことでもあるだそうし…と気遣うオズにガキらしく自分のことだけ考えていればいいというブレイク。違法契約者であることが知られた以上、いずれわかることだからと覚悟を決めたんですかね…
表情が見えなかったけど何だかちょっと切なくなっちゃいましたよ…
「ケビン=レグナード 汝が罪の重みで沈められた深淵の果てで 汝は何を見たのじゃ」
バルマ公もブレイクの情報と引き換えに知っていることを対価として話してくれるということに!
過去の話をするときのブレイクの冷たい視線にドキドキします!!(コラ)

アヴィスの意志である白アリスとヴィンセントの対面――
そもそも君がここにいるはずがない いちゃいけない
君は死んだんだ…あの時、確かに!!なのにどうして!」

「なぜ貴方がここにいるのよ、ヴィンセント!」
どうしてヴィンセントがこの場に現れたのかわからず混乱した白アリスは号泣…!
アリスと同じ顔だからなんだか可愛く見えちゃいますが、こっちのアリスは残忍ですからね…
って、ブレイクを見た瞬間に誰なのかわからないようだったけど、一体どういうことですか!?
突然お茶会の準備を始めてさっきとまるで別人の様子のアリスに驚愕するブレイク
ジャックと出かけた時のことを楽しそうに話す白アリスはさっきと別人に見える(汗)

「相変わらずおめでたい頭だね ねぇアリス いいことを教えてあげようか」
サブリエで見たジャックは、グレンと戦い血まみれで倒れていたと告げるヴィンセント…
「ジャックは来ない 絶対に!!
ジャックはお前を助けようとしてたのに
お前がいたからこんなことになった!お前がジャックを殺したんだ!!」

ギルと二人でこの場所にたどり着いたのもサブリエの悲劇が起きたのも全部アリスのせいだと…
人が壊れて世界が壊れてみんなおかしくなれば自分も普通になれると高笑いするヴィンセントが怖すぎる…!
一体いつからこんな精神的に病んじゃったんですかね、
ヴィンセントを操ってた裏の存在がいるんだろうけど誰なのか…

「思い出せ…何のために私がここに来たのかを!」
自分の身体の好きな部分をもっていっていいから、だからどうか過去を変えて欲しいと懇願するブレイク!
必死にアリスの名前を叫ぶと、振り返ったアリスと視線が合い――

そこで一旦アヴィスでの話は途切れましたが、アヴィスの意志がアリスと呼ばれ、ジャックを慕っていた理由はバルマ公によって解き明かされました。ジャックから先代のバルマ公に託された書物の中に、アリスに関する真実が記されていたようで…ってそんな重要な情報持ってたとは、やっぱりこの人侮れない(汗)

アリスはバスカヴィル家の手により幽閉されていたものの、
その理由はジャック相手にさえグレンは話さなかったんですね
塔に閉じ込められているアリスにとってジャックは、数少ない話相手で友人だったのかな…
ジャックに三つ編みしてもらってるアリスがほわほわしてて可愛いw
何度も訪問していくうちに気づいた違和感…
懐いているチェシャが拒絶したり、アリスの好みが突然変わったりすることで異変を感じていた時に突然現れた別人のアリス!!
「私はお前のよく知るアリスではない 私とあいつは魂同士が結ばれた存在
その繋がりを使ってアイツは一日の半分を深淵からこちらへとやってくるんだ
アイツは私で、私はあいつ 同一にして異なる存在 アリス それが私達に与えられた名だ」

人の腹の中で育ち、アヴィスで生み落とされ、今もなお深淵の鎖に繋がれている双生児…
つまりアリスと白アリスは双子だけど、白アリスはアリスの身体を借りて現実世界に現れていたんですね。とりあえず二人がどういう関係なのかはわかったけど、まだ謎が多いですよ(汗)
片方だけアヴィスの意志となってしまったこととか幽閉されてた本当の理由とか…
後はひたすら後悔の念が綴られているだけで、アリスについての記載はこれ以上ないと…
とはいっても後悔の念ばかりっていうのも気になりますね

「全く持って馬鹿馬鹿しい 国と友人の一人や二人、比べるまでもないだろう」
バルマ公のこういう考えはオズの反感を買いますよね…
グレンの目的はアヴィスの意志を手に入れること、つまりアリスを使ってアヴィスの意志を操ろうとしていたんでしょうか?アリスとアヴィスの意志の繋がりをパンドラで調べ、ブレイクの持つ残りの情報を吐かせようとするバルマ公が黒い!
「数十年の時が経過しているとはいえ ケビン=レグナードの名はいまだ忘れさられてはおらんぞ」
ブレイクが生きていることをパンドラに報告すれば死罪になると脅迫する様子を見ていると、
本当にただ情報を得るためだけにって感じの人ですね
ブレイクを庇って立ちはだかるオズを見て焦ってるレイムがw
「嫌な言い方しないで頂きたい
ブレイクよりもアンタの方が五十倍もムカつくんだよ」

ちょ、オズってば真正面から喧嘩売った―!!(苦笑)
動揺したレイムが現実逃避でメガネを拭き始めちゃいましたよw
バルマ公が情報操作すれば都合のいい展開になるけれど、それはジャックの名を語るオズにもできることだと!!

「俺は汚いガキなんだ 何の力もない小賢しいだけの子供だから
護るためならば、俺は何だって利用してやるぞ!!」

おお、このオズカッコイイですね!
オズに扇を向けたバルマ公に、同時に銃と剣を突きつけたギルとブレイク!!
オズを守る二人の騎士って感じでかっこよかった!!
というかギルがカッコイイシーン、久しぶりな気がする(笑)
結果としてブレイクが連行されることはなかったけどこのせいでオズはまた頭を悩ませることに…
必ず後悔することになるっていうバルマ公の台詞も引っかかりますしね;
…視聴者としても情報量が多すぎて頭パンクしそうですw
「とりあえずは…腹ごしらえだ 何か文句あるか?」
あはは、空気読んでないけどアリスのこういうところは和みますね!
いろんなことが一度に起きたからアリスも疲れちゃったんですよね(笑)
髪紐を解いた時のギルの表情がよくて見入っちゃいました♪
あ、禁煙に失敗したって指摘されたのにまたタバコ吸ってるじゃないですかw

辛い過去の話を持ち出してくれたブレイクにお礼をいうオズ
例え全ての真相がわかったわけじゃないけど少しは明らかになりましたしね
自分は違法契約者だからお礼を言われる筋合いなんてないと思ってるんだろうなぁ
そんなブレイクに、お互い利用しあう関係なんだから過去のことは関係ないと…
あっさりと全否定しちゃうオズが凄いというか…こういうところもオズが変われたから言えたことなのかもしれないですね
「お互いを利用しあう関係 それはつまり…同士ということか!?」
偉そうに仲間だとブレイクに教えるアリスのポーズが男前過ぎですw
ギルとオズに挟まれたブレイクがキョトンとしてて笑える(コラ
というかブレイクと肩組みしたギルが照れてるのが可愛いよ!
オズももう片方でしっかり腕組んじゃってるし、思わずニヤリとしちゃいました♪
「あー一言いいですか?こういう馴れ合い、すっげぇウザイんですけど」
相変わらずブレイクらしい返答で!!
でも内心は嬉しかったりしたんじゃない…かな、絶対言わないと思いますけど(笑)

馬車の中で自分が仕えていたシンクレア家の話を始めたブレイク…
かつて一族全員が対立する貴族の手によって皆殺しにされたとオズは聞いていたようですが
真実はブレイクがシンクレア家の令嬢と家を離れていた時、
賊の手によって主や屋敷の者が惨殺されたと…
貴族同士の派閥抗争の中、賊を雇って皆殺しに屋敷中の人間が…ということだったんですね
なぜ主の傍を離れたのか周りの貴族に注意しなかったのか、後悔し続けたブレイクの心に付け入ったのがチェインだったと――
そしてその手をとって違法契約者になり、過去を変えようとしたブレイク
「彼女は、アヴィスの意志は私の願いを聞き届けてくれたんですよ」
自分の願いを叶えてくえるのならとブレイクに話しかけた白アリス
最後に白アリスはブレイクになんていったんだろう…
アヴィスから戻り、目を覚ましたブレイクはレインズワース家の管理するアヴィスの扉の前に倒れていた、そしてシャロンやレイムと出会った場面に繋がるんですね
三十年も経過した未来で知った事実は主は生き延びることができたけれど、その後対立貴族に襲撃されシンクレア家は壊滅、結局誰一人助けられなかったとはあまりにも辛い現実じゃないですか
過去を変えてもブレイクはまたもや追い詰められることになったんですね、哀しすぎる(涙)
「私ごときが手を出していいことではなかった
私の我儘で過去から未来へと紡がれる一本の糸へ手を触れようなどと」

アヴィスを憎むことで昔のブレイクは自分を保っていたんですかね…
今更だけど以前ギルに向かっていっていた言葉が蘇りましたよ
閉ざされた忠誠心はこういう悲劇を生み出すことになるって本当は伝えたかったんですね…
主のためと謳いながら結局は独りよがりの願いだったとずっと絶望感を味わっていたのだというブレイク

やり方を間違えたのだとしても、その時の想いまで汚いもののように片付けてしまうのは逃げることになるんじゃないかとブレイクが自分で思っているより強い人間だと正直な気持ちを告げるオズがいいですね!
「ブレイクは、もしかしたら俺が思ってるよりもずっと弱い人なのかもしれない」
なんだかすっかりオズに心の内を見透かされちゃってちょっと困り顔のブレイクが(苦笑)
こんな風に言えるのもオズ自身が前向きになってるからですよね
って完璧なオズはうっかり殺したくなるとかさらっと怖いこと言われてる―!!
「人は誰かのために生きることで強さを得る
ならば、何が正しいのか 何に心を留めるべきなのか
それはきっと、誰かの為にを言い訳にしないことだよ
手に入れたものがどんな答えであれ それが己が選んだ道ならば…」

ブレイクも長い時間をかけて自分の弱さと向き合ってきたんだろうなぁ
飄々とした言動の裏でこんな重い過去を抱えて生きてたとは(泣)
でもこれって、今のギルにも言える言葉ですよね…
ギルはオズを守ることが自分の存在理由だと思ってるからキツイだろうなと
…ラストに向けてますますギルの方が心配になってきました(汗)

次回「軋む世界」

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2009.08.28 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 21話「純白のくろ」
『サブリエの悲劇に関してさらなる情報を求めるオズ達は、四大公の中で最も長く生きているというルーファス=バルマの元を訪ねる。レイムに案内された部屋には丸々と太った奇怪な姿の紳士が待っていた。その紳士、バルマ公は情報が欲しければ対価をよこせと要求する。
バルマ公が欲する情報はブレイクが持っていた。』


正装してオペラハウスに訪れたオズ達!
ドレス姿で歩きづらそうなアリスだけど、オズに似合ってるといわれて照れてるのが可愛い(笑)
オズ達がこの場所を訪れたのは、四大公の中で最も長き時を生き豊富な知識を要するバルマ公からの招待状が届いたからだったようで!文章に残されていない歴史の事実も知っているというバルマ公に訊きたいのは、サブリエの悲劇の真相――
その場にいた人間が全て関わっていた事件について知りたいと思ってジャックに問いかけても、連絡は途絶えているから何もわからないままなんですね…
だから、オズなりに事態の解決を図ろうと自ら動いたわけなのかな

第二の悲劇を起こすため、四大公爵家の扉を狙うバスカヴィルの民とアヴィスへの扉を探し行動するパンドラ…オズは、双方が欲しているのはアヴィスの意志であると確信しているものの、考えすぎてドアに頭をぶつけちゃうし(苦笑)
「熱中するのもいいけど、ちゃんとアリス君のことも気にかけてあげなさいね」
ブレイク@石田さんの優しい声がいいなぁ!
とはいえ、チェシャ猫の世界で見たアリスの記憶…ってあの光景のことをそう簡単には話せないですよね。あれ以降あまり自分の記憶を探せとは言わなくなったアリスは、記憶を取り戻したいとまだ思っているのかそれとも…って感じでオズもどうしていいかわからないんだろうなぁ

オズ達を迎え入れたのは丸々と太った奇怪な紳士!
…ええっとこれがバルマ公爵っていうなら人間ですか??(苦笑)
ギルもアリスも思わず吃驚して固まってるのに、オズってば相変わらず冷静でw
そんなオズが何もかも受け入れる特技を持ってるからと告げるバルマ公爵!
ちなみにギルが指摘されたのは八回禁煙して失敗した事実とか面白すぎる(笑)
「オズ コイツはバカか?」
あはは、アリスに言われたらおしまいですよねw
「…とんだ茶番だな」
広間を見渡したあとのブレイク@石田さんの呟きが気になります…

バルマ公と対面したものの、オズが情報を欲するならば代わりに対価を支払えと要求!
自分も知らない情報を提供しろと取引を持ちかけますが…
って頭の上の帽子ってティーカップだったのか、どうして零れないのかツッコミたいw
「バスカヴィルに宣告された己の罪が何なのかを知りたいのじゃろう?」
今までは誰かを傷つけることを恐れ、そのために真実を知りたいと思っていたオズ
「けれど今は…自分自身にも目を向け そして考えたいと思っています
私にとって特別な者達のために 自分にできることを探したいのです」

自分の弱さと正面から向き合ったオズはホント変わりましたよね!
少しだけ強くなったオズが、自分が仕入れていた情報と違うからって突然混乱しはじめたバルマ公爵の奇怪な行動が!!(汗)

部屋中を跳ね回るバルマ公爵を追いかけたオズとアリス!
突然巨大なトランプが襲い掛かってきたり…一体何なんですか(苦笑)
しかも記憶のないアリスへ、失くした記憶を取り戻せば辛い思いをするだけと脅かしてみたり…
「進むは怖い 止まるも怖い 哀れじゃのう」
けれどそんなことお構いなしとケリを入れるアリスが!!
そんなことチェシャ猫のところで理解しているし、自分が何のために生まれてきたのか確かめるために恐怖がついてまわるのなら道連れにしてやるって、男前だ!(笑)
「欲しいものは奪い取る 邪魔するやつはなぎ倒す
それが今の私 ビーラビットのアリスだ!!」

あはは、アリスらしい啖呵の切り方で何か安心したw
…うっかり下着が見えそうなアングルでしたけどね(ぁ
アリスを凄いと称賛するオズに、立ち止まることが嫌だから同じように前へ進むのだろうと訊ねるアリス!オズに自分の姿を追い求める同士、仲間と言われて嬉しそうなアリスも可愛かった!
孤独だったアリスにとってはオズが初めての繋がりですもんね
そんな二人を見ていて相変わらず不安そうなギルが…ああ、大丈夫かこっちは(汗)
「怖いのかい?オズ君が変わっていってしまうことが、自分だけ取り残されてしまうことが…」
ブレイクの言葉にも何も答えられないほどギルの中ではショックなんですかね…

一方、バルマ公の前に佇むブレイクの空気が一気にブラックに!!
今まで一度も対面しようとしなかったブレイクも招待した理由は、
ブレイクの持つ情報が目当てだったようですね
「私の過去を調べたな?バルマ公爵」
この時のブレイクの表情が黒くてかっこよかった!
「ああ ようやく辿り付いたぞ 赤眼の亡霊 ケビン=レグナードよ」
一瞬目を細めて上からバルマ公を見下ろしてるブレイクの視線にゾクっとしましたよ!!
痺れを切らしたブレイクが杖を振り下ろすと、そこに居たはずのバルマ公も消えて本人が現れ…
「やれやれ 我が心を込めて作った幻影が台無しじゃよ 真厭らしい力じゃの 帽子屋よ」
おおっと、この人が本物のバルマ公爵ですかw
ってバルマ公@内田夕夜さんですか!相変わらず豪華キャストだ(笑)
…にしても本人は隠れてこっそり様子を窺ってただなんて怪しい人ですねぇ
力を使いすぎたせいで吐血したブレイクに嫌味をいうバルマ公
アメを投げ返すブレイクだけど、あっさりと鉄扇で防がれちゃいましたね
最年長の割にどうみてもかなり若いですが…
やっぱりこの人も契約者で成長が止まっちゃってるんですかね?

それにしても、ブレイクを庇ったレイムにまで手を出したり、また容赦ない人だなと(汗)
ブレイクの胸元を切り裂き、バルマ公が見せたのは違法契約者の刻印!!
しかも一度ではなく二度も…そのせいであんなに身体がボロボロだったんですね
「無様で歪で、罪人に似合いの烙印じゃのう」
意識を失ったブレイクの代わりに、昔話を始めたバルマ公…
ケビン=レグナードって言うのはブレイクの本名なんですね
今から五十年前、一人の違法契約者が町を徘徊し人々をチェインに供物として捧げていた人物は、赤目の亡霊と呼ばれていたと――
大量の犠牲を伴いながらタイムリミットが訪れアヴィスへと堕とされたブレイク
再び現実世界へ戻ってくるまでの空白の時間に、ブレイクはアヴィスの意志と接触したのではないかとバルマ公は考えているようですね…
アヴィスの最下層でブレイクが最初に出会ったのがチェシャ猫だったんですか
そして次にブレイクの目の前に現れたのは、もう一人のアリス!?
黒うさぎとは正反対で真っ白だけど、見た目は本当にソックリで…
これって一番最初にオズとあった方のアリスですよね
同じ名前と容姿の二人のアリスは一体どういう関係なんだろう…姉妹とか!?
その時ブレイクと契約していたチェイン・アルブスから彼女がアヴィスの意志だと聞いたブレイク!

ブレイクの過去も名前も、全てアルブスから得た白アリスは大切な人達を救えなかったとわざとブレイクの心の傷を抉るような言葉を…
ああ、でもそんな過去を変える力を得るためにブレイクは違法契約者になったんですね…
ブレイクが使えていた屋敷の人間は誰に殺されたんだろう??
アヴィスに堕ちた人間も、チェインと一緒に居れば気がおかしくなる…
そんな中自我を保っているブレイクをアヴィスの意志は評価していたのかな?
それなのに、話の途中でアルブスに腰を折られて逆上したアリスはアルブスを破壊しちゃったということなのかな、残酷な一面ばかりで怖いです…

チェインの血の雨が降る中でチェシャ猫と踊る白アリスが(汗)
このままアヴィスの深淵にいれば、人間もチェインになると知ったブレイク
ビーラビットのアリスが元々人間なら、こっちのアリスも下は人間っていうことですかね?
この話をグレンから聞きだしたようですが、アリスはあの人を取り上げようとするグレンやギルバート、ヴィンセントも嫌いだと…
白アリスが言うあの人っていうのはジャックのことになるのかな?
「ああ そうだったわ 忘れるところだったわ お人形さんになる前に」
…無邪気にブレイクの目を抉り出した白アリスが怖すぎる!!
ブレイクの目が奪われたのはこの瞬間だったのか(汗)
チェシャ猫に与えるためにブレイクを呼んだだけって…
誰も救えないまま死を覚悟したブレイクは必死で抵抗するものの、ただ笑みを浮かべるアリスが…
「やぁ こんにちはアリス」
その直後、サブリエの悲劇が起こり苦しむアリスの前へ一人でアヴィスの扉をあけたと自慢げに話す幼いヴィンセントとその背に背負われてるのはギルですか!
ようやくヴィンセントがどう関係してるのかがわかるのかな…
ヴィンセントは誰かにアヴィスのことを教えられてサブリエの悲劇に加担したということだったりするんですかね…最終回近いのにまだまだ謎が多くて気になります(苦笑)

次回「失意の対価」

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2009.08.14 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 20話「うつりゆく音」
『レインズワース邸へと戻ってきたオズ達。
だが、オズ、ギルバート、アリスはラトウィッジ校での一件を引きずって浮かない表情のままだ。ブレイクとシャロンはアリスの悩みを訊き出そうとするが、その内容にシャロンの乙女スイッチが作動、暴走気味のアドバイスが始まる。そこにオスカーが加わり、その場はますます混迷の色合いを深めていくのだった……。』


ようやくラトウィッジ校から戻ってきたオズ達だけど、
前回のシリアス調から一変まるで魂が抜けたような状態のオズとギルが(笑)
ブレイク@石田さんのこの適当な感じが久々でいいなぁ♪
二人がショックを受けたのはエリオット=ナイトレイだと教えたシャロン!

バスカヴィルの手から逃れて助かったあと、エリオットが引いていた曲について訊ねたオズだけど…
「あれは俺が作った曲だ タイトルはレイシー」
あれれ、あの曲を作ったのってグレンのはずですよね?!
なのに自分が作曲したというエリオットはどういうことなのかなぁ…
ともあれジャックとグレンのことを話せるわけもないし、真相は闇の中ですか(汗)
エリオットに名前を教えろといわれ、もしベザリウス家の人間だと知ったら今までのことも全て水の泡になってしまうかと不安になるオズだけど、真正面から色々と言われたことで前向きになるきっかけを与えてくれた人だから嘘はつきたくないんですよね…
ただ、オズが名乗ろうとした直後にギルの登場で台無しに(笑)
場違いな登場に切れてギルにヤツアタリしてるオズがw

偶然とはいえ、ギルとエリオットの顔合わせはかなりやばかったみたいですね
ギルを見た瞬間斬りかかるとか一体どんな恨みがあるんですかww
あ、でも大人なのになんで学生服っていうのをツッコミしてくれてすっきりです(マテ)
「そいつは俺のマスター オズ=ベザリウスだ」
あわわ、ギルったらまたとんでもない発言を勢いのまま…
そのことで、思わずオズの手を振り払ってしまったエリオット!
またしてもオズの存在が関係ない人にばれちゃいましたね…
まぁ今更って感じがしないでもないですが、四大公爵にもばれてるし(苦笑)
「お前らの言うことなんて、信じられるか!!」
いきなり目の前に現れたのが死んだはずの人間なんていわれても俄かには信じがたいだろうしこの態度は仕方なかったろうけど、ろくな話もできずに別れちゃったことがオズはショックだったと!
ブレイク@石田さんが可哀想にっていってもあんまり同情してるように聞こえない(コラ)
で、ギルが落ち込んでるのはエリオットに完全拒否されて凹んでたからなんですね(笑)

その横でヤケ食いしてるアリスのことを見たまま大食いだといったエミリーと同調したブレイクがシャロンのハリセンの餌食に!!
…むしろ最強なのはシャロンな気がしてきました(笑)
動物的本能で危機を察知したアリスは、一応シャロンとブレイクに相談してみることに♪
最近オズが自分に構ってくれなくて寂しいようで
アリスを放ってブレイクとお茶してたり、エイダと一緒に楽しそうに過ごしてたり、ついにはエリオットのことで悩んでると…
「アイツは私のものなのに…どうして違うやつのことばかり考えているんだ」
ちょ、このアリス可愛いなぁ!!自分以外のことを考えるオズにヤキモチってことですねw
…呆れるブレイク@石田さんの後ろでキラキラオーラを放つシャロンが別キャラに見える(笑)
シャロンの話についていけなさそうだったアリスだけど、食べ物に例えればOKってw
すっかり乙女路線へチェンジしたシャロンを置いて去ろうとするブレイクの肩を掴んで制止させるシャロンが怖い!!

そしてシャロンの標的はアリスに~!
半分以上脅迫が入ってましたが、アリスにシャロンお姉様と呼ばせることに成功しちゃいましたw
怯えながらのアリスの台詞もシャロンビジョンだととっても可愛く映ってるし!
ってブレイク@石田さんは率直な意見を言い過ぎてハリセンで殺されそうになってますよ
若い子にちょっかいだしたがるおばさんはストレートすぎですからw
ダイイングメッセージがハリセンってわかりやすすぎる!!(笑)
参考としてアリスに小説の一文を読んであげてるシャロンですが…
既にこの本の内容から明らかにドS育成用としか思えない(マテ)
って乙女路線なのにキスシーンはダメってどんだけ純情なんですかw
「キスぐらい、私とオズもしたことあるぞ」
と思いっきりシャロンの地雷を踏むことになる一撃が(笑)

あはは、たしかに契約の時しちゃってましたよねw
ってショックでヤツアタリするのがアリスじゃなくてオズだとは、可哀想に(ぁ
そのオズの横で真っ白になってるギルが面白すぎる!
しかもオスカーが入ってきた時の扉の反動で思いっきり挟まれてるし、まさにベタな展開だ(笑)

って今まで女生徒の制服を盗んだ容疑で捕まってたんですねw
ロッティの仕業とはいえちゃっかりその状態でも喜んでるし、大丈夫だろうかこの人…
あ、でもブレイク@石田さんに「このドM~♪」は言われてみたい(マテ)
差し入れとして持ってきたジュース…どうみても色がワインですww

それを飲んだオズ以外のメンバーは早くもダウンしちゃてるし!
とはいえよくよく考えてみれば実年齢は一応成人してる人ばっかなんだだった(笑)
…チェインに年齢とか関係あるのかツッコミしちゃダメですか?
その後、酔っ払ったアリスは服を脱ぎだしたせいで、
思わず身代わりとしてシャロンをオズの横においてオスカーは逃げちゃいましたよ!!
アリスの酒乱っぷりも酷いと思ったけど、お酒が入って女王様キャラになったシャロンもある意味危険すぎるw
残ってたギルは花瓶に向かって愚痴を吐いてるし、よほど日頃の鬱憤がたまってるとしか思えない言動ですねぇ 間違って絡まれたメイドさんが可哀想です!!

緊張が解けてアリスの封印を解いちゃったギルはすぐにビーラビットを封印しなおしたものの
アリスヴィジョンには満足気にオズを抱きしめてるギルの図として映ってたんですねw
あ、でもこのシーンはそうじゃなくてもニヤニヤシーンですよ(マテ)
それにしてもちゃっかり椅子に座って傍観してるブレイク@石田さんは全然酔っ払って無いってことですね(笑)
アリスとギルに挟まれたオズは被害を被って可哀想だけど、二人ともオズ大好きだから仕方ないかw
で、誰か助けてというオズの声を聞いてくれたのはシャロンでした!!
あらら、エクエスまで使っちゃって…よっててもこういうのはしっかりしてるとw
「オ・ズ・様 お助けいたしましたわよ?」
ちょ、このあとSMプレイが始まるのかと思ってしまったじゃないですか(笑)

「レイシーか ということはエリオット君も…」
なんだかブレイク@石田さんの台詞が意味深ですね…
ブレイクの過去にも関係してくることなのかなぁ?あ、皆が先に潰れちゃって自分もそろそろお眠な感じですよって言うブレイク@石田さんが可愛いかった(コラ)
「とかいいながらブレイク、全然酔ってないでしょ」
あはは、オズにはしっかりばれちゃってましたね!
酔った振りをしてたのは空気を読んでたからだったのか~
「ブレイクにも読める空気って この世に存在するんだね」
さらっと毒舌発言なオズに大して笑顔でぶっとばすよなドSブレイクも好きですよ♪

「どんなに酔いたくても叶いはしない
もしかしたらそれは まだ死ねないと常に気を張っているせいかもしれませんがね…」
酔って泣いて叫んだりしながら心の内を吐露すれば楽になれるかもしれないけど、それすらできないってのは辛いですよね…お酒ってやっぱり酔えるからいいんだと思いますし(笑)
なんだかしんみりしたムードだった二人の間に割って入ったのはやっぱりギルですか!!
絡み酒の次はオズに寄りかかって泣き上戸になるとか…とんだ迷惑っぷりだったけど、
根本にあるのはオズが心配で仕方ないっていう一面なんでしょうね!
もっと自分を大事にして欲しいと泣きながらおろおろしてるギルは可愛かったですし
特に大丈夫かとオズに声をかけられて昔の呼び方で答えるギルは格別でした!!
思わずあの笑顔にキュンとしちゃいましたよw

「…ギル、ゴメンな?ずっとさ、お前に重いものを背負わせてきちゃったんだな
これからは自分でも背負えるように頑張るから…お前によっかからなくてすむように」

まずは自分のことや他の人のこと、ギルのことも知ることから始めたいから、少しずつ教えて欲しいとギルに言ったオズ。自分の弱さに向き合うことができたからこそ、少しずつだけどまわりのことを背負うための覚悟ができてきたのかな?そんなオズに、すっかり可愛げが出てギルの苦労も減るんじゃないかと話しかけるブレイクになんだか複雑そうな面持ちのギルが…
オズが自分の足で立って立ち向かうことが嬉しい反面、いつでも頼られたり守ってあげたいっていう気持ちが強いから寂しくもあるんですかね…
以前ブレイクがギルにいっていた執着心っていたのも気になるし…
オズが区切りをつけた分、ギルの方が心配になってきましたね(汗)

何も言わずにオズの前から去っていったエリオットのことを悪気はないとフォローするリーオがいいなぁ!なんだかんだいいつつこっちの主従もいい雰囲気ですよね♪
「また いつかきっと会える時が来るはずだ その時は、怒鳴られないように
胸を張っていられるように 俺は、俺なりに進んでおかないと…」

一方、オズとは対照的に部屋に戻った途端ベッドに倒れこむエリオットが…
エリオットが見た悪夢はサブリエの悲劇の光景なんでしょうか…
その中心に自分がいて自分の剣は血で染まっているのだと震えるエリオット
これがどういう意味を示すのか気になります!
もしかしてエリオットがバスカヴィルの血を引く人間だとかいうことなのかな??

次回「純白のくろ」

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2009.08.07 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 19話「涙の池」
『バスカヴィルの民から逃れるため、校内の地下通路を逃走するオズ達。
そんな中、オズはエリオットに煽られ自分の心情を吐露しはじめる。
そこに再びバスカヴィルの民が迫ってきた。
エイダを守るため応戦するオズとエリオットだが、バスカヴィルのチェインに一蹴されてしまう。
絶対絶命のピンチに、オズはジャックの言葉を思い出し――。』


自己犠牲は所詮自己満足の域でしかないと真っ向から突きつけられた言葉にオズは事情も知らないくせに何がわかるんだと叫びました。父親に存在を否定されたことがきっかけでせめてまわりに迷惑をかけないように受け入れてしまえばいいという自虐的な考えになってしまったオズが切ない…
「そういうもんなんだって思ってしまえば、この先皆が離れていってしまっても大丈夫」
自分が死んで傷つく人がいないなんてただの自惚れだとわかっているけど、他人と同じように守ってもらう資格なんてないって自分を責める気持ちもあって、オズの中ではまだ自分がどうしたいかってわかってないんでしょうね
「そうか、ひとまず話は纏まったな これで 心置きなく先に進める」
オズの言いたい事をひたすら聞いて、何事も無かったように先に進むエリオットがいいですね!
わざわざ真っ向からつきつけたのは、オズに気持ちを吐露させて心を軽くさせるためだったんですかね?
勢いに任せて思わずよくしらないエリオットに向かって色々とと話しちゃったオズだけどこれで抱え込んでいたものが少しは楽になったのかな?

リーオの銃で負傷したロッティだけど、
全然平気そうなどころか殺さなきゃいいだけの話だと相変わらずドS発言全開w
地下通路を抜けて逃げようとしたオズ達の前に現れたのは獅子の姿をしたチェイン・リオン!!
「さぁ坊や ジャックはお話ししてくれる気になったかしら?」
壁際に追いやられたオズは、エリオット達を逃がそうと一瞬考えたものの言って素直にきくわけないですしね…
腹を括ってその場にあった剣を手にするオズ!
お前より強いかもしれないと茶化しながら話すオズとエリオットがいいなぁ(笑)
今までは逃げるだけで立ち向かうことはしてこなかった…
そういえば今までのオズってピンチになってもうまく交わしてたり、自分から攻撃を仕掛けるのってなかったですもんね
エリオットの言葉がそれだけ効いたってことですか(笑)
応戦に転じたものの、リオンの一撃にあえなく吹き飛ばされちゃいました!
そりゃあチェインに生身だけで戦うっていうのは無理なものですよね…
というかチェインにもうちょっと迫力があるといいんですけどw
「たっぷりじらして痛めつけて ジャックを引き摺りだすのよ」
ってまた凄い発言ですねw
自分に資格があるのなら、ビーラビットの使い方を教えろとジャックに問いかけるオズ
「俺のせいで誰かを傷つけずにすむのなら
その人達の想いを背負って、オレは自分自身を…守らなければいけないんだ!!」

エイダやエリオットを助けるために自分が生きなきゃならないと…オズの考えはここで初めて変わったみたいですね
そんな答えに同調したからなのかジャックが現れオズの窮地を救ってくれました
オズには使命を背負う資格がある…って詳しいことを語ってくれないからいまいち説得力がないんですよね(苦笑)
ジャックはアリスの封印を解放し、ビーラビットをその場に出現させリオンを一蹴!!

「やっと出てきたわね サブリエの悲劇の英雄 ジャック=ベザリウス」
話は一度百年前の戻ってジャックやグレン、ロッティの過去に――
おお、グレン@谷山さんとはまた豪華なキャスティングですね!
それにしてもジャック、初対面から胡散臭さ全開です
怪しいけど大したものじゃないってロッティに言ってるしw
ロッティって愛称だったんですね、しかもジャックが勝手につけたものだったとは(笑)
「ただのしがないオルゴール職人です」
その頃のベザリウス家は今ほど有名でもなくしかも三男だったジャックは親からの期待も薄かったせいか自由奔放にバスカヴィル家に出入りしてたんですね
ロッティに髪の毛を引っ張られて足蹴にされてるジャックがww
使用人にもとことん無視されてたりと待遇悪かったんですね(笑)
だけどそんなジャックに心を許し、城の抜け道を教えたりと仲が良かったのはジャックだけだったのかな…二人の関係を聞き出そうとするロッティがちょっと可愛いとか思ってしまった♪
存在自体を闇に隠され続けその役割も他の貴族とは一線を隔する者達を束ねるグレンは、お互いを刺激しあえる友という存在だと言ったジャック

オルゴールの曲を作曲したのがグレンで、時計とオルゴールを作ったのがジャックで
その懐中時計は今オズが持っているものだったんですね…
曲について話すグレンが初めてみせた笑顔に、
ジャックの存在がそうさせたんだって思ったロッティはあの瞬間ちょっと嫉妬したんだろうなw
だけどそれ以上に二人の関係と穏やかな時間が長続きすればいいと願わずにいられなかったと…
けれどその時間も長続きせず、城中のものを根絶やしにしサブリエの悲劇を起こした…
一体何があってまるで人が変わったように命令したんでしょうかね?
敬愛していた主の命令だから、理由もわからずただ従ったというロッティだけど、少しも疑問に思わなかったわけじゃないようだし…主の異変を感じていても、それを止められたのは結局ジャックだけだったんだなぁ…

オズの身体を借りて表に出てきたのは、バスカヴィルを退けるためだと告げるジャック
「私が出世のためにグレンを殺したと、そういいたいのか?」
多くを語らないのは大切な友の名誉を護るため――
「君達はまた、同じ事を繰り返すというのなら この身は再び死神を滅する剣と化すだろう」
ビーラビットを盾にロッティたちを退けたジャックがオズに初めて見せた脆い一面…
オズの頭の中には、ジャックがグレンと向き合った最後の光景が流れ込んできました
友を殺したくないと叫びながら剣を振り上げなければならなかったジャック
どうして二人の関係はこんなにもこじれちゃったんですかね…

もし自分が同じような境遇にあったら、友に剣を向けずにすむように逃げる――
つまりは殺されそうになったとしてもその状況を受け入れてしまうだろうと…
ギルに銃口を向けられたときも撃たれる覚悟はあった、けれどギルなら止めてくれると思ったのも結局は相手に任せて運良く助かっただけで自分が選択したわけじゃない…
今までの自分の行動を振り返っているときに自分を弱いというジャックの姿を見せられたら
それ以上に何の覚悟もなくて自分のことがわからないオズにとっては辛いですよね…
「これは、自分から目を逸らし続けてきた報いだ
拒絶されることを懼れて、まわりの反応にばかり敏感になった臆病者
指摘されなければ気づけない 壊れた意味すら解らない
そんなの、誰よりも、何よりも、オレは…自分のことがわからない」

自己嫌悪に陥ったオズはその場に座り込んじゃいました!
しかも凹みすぎてエリオット達に対して敬語になってるし(苦笑)
受け入れるだけで逃げてばかりいた自分が情けないと落ち込むオズがなんとも…

そんなオズにバカかと頭から怒鳴るエリオットが(笑)
事情はわからないとはいえ、今気づけたのだから前へ進めた証拠だと…
「そこから先は好きにしろ そのまま進もうが戻ろうが 違う道を行こうが全てはお前次第だ」
落ち込んでるオズを励ましてくれたようで、やっぱりいい人ですよね!!
自分の弱さを見つめなおすってことは、それだけで一歩進んでいることと同じなんですよね
これでオズも簡単に命を投げ出すようなことはなくなるのかな?
「ぐちゃぐちゃになった想いを抱えながらも、それでも…この光に恥じないように!」
エリオットとのやりとりをきっかけにオズの中でも考え方が変わって少しは前向きになれたみたいですね!来週はまた前半後半の温度差が激しい回になったりするのかな~(笑)

次回「うつりゆく音」

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2009.07.31 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 18話「とある従者の死について」
『ラトウィッジ校へと潜入したオズ達。
そこで耳にしたピアノ曲が懐中時計のオルゴール曲と同じだと気づいたオズは、演奏者を探して図書室へとたどり着く。そこにはエリオットとリーオという2人の生徒がいた。
が、意見の食い違いからオズはエリオットと言い争いになってしまう。
そして図書室を出たオズの前にひとりの女生徒が現れ――。』



ピアノの音にひかれて向かった先の部屋には誰もいませんでしたが、
エイダの話からエリオットとリーオという生徒がいつも練習しているという話をきいたオズ!
その頃のギルとアリスは…まだ逃げ回ってたんですね(笑)
植木の影に隠れてるときにギルに抱えられて照れてるアリスが可愛いw

二人がいるかもしれないという図書室へやってきたオズは、蔵書の多さに感激!
しかも自分が大好きな聖騎士物語の続きを見つけて大喜びしてました
そりゃあ10年も経過してれば相当続編も出てますよねw

そんな時、ちょうどこのシリーズを借りていた人がエリオットだったわけですね
同じシリーズ好きってことで盛り上がっちゃうオズだけど、
好きなエドガーの話をするオズを怪訝そうに見るエリオットはどうもそのエドガーのことが嫌いなようで…言うことが独善的でむかつくとか、自己犠牲が嫌いとか作中で慕われてて鬱陶しいとかちょっとやっかみも入ってるみたいだけど一番気に入らないのは、主人を守って死んでいくエドガーの最期なんだとか(苦笑)
ちょ、それって続き読んでないオズにとって完全なネタバレです(笑)
思わず十年のブランクがあるとかオズもいっちゃいますしねw
とりあえず二人の第一印象は「何かムカつく」で一致したようで!

そんな二人を客観的に監察してたのがリーオ!
今のはエリオットが悪いから謝るようにと指摘され、
いやいやながら謝りつつチビと最後に余分な一言を言うものだから拗れるんですよ(笑)
ってリーオってエリオットの従者なんですね、てっきりルームメイトなのかとw
主の言動を正すのも従者の役目だけど、エリオットは自分の意見を肯定してくれる都合のいい存在が必要なんだと勝手に理解していっちゃったりなんだか面白いです、この二人w
そのスキにこっそり逃げようとしてるオズだけどしっかりばれてますよ(笑)

しかも騒ぎになっている不審者だってこともリーオによって明らかに!
知ってていわなかったのは何の害もなさそうだから…ってそんなのでいいんですかw
ええと、どうやらエリオットはエイダのことが嫌い…というよりはベザリウス家だからってことで一方的に嫌ってそうですね。というか両家が敵対関係だから仕方ないですかね(苦笑)
侵入者だってことに後から気づいたエリオットが捕まえようとするのを華麗に交わし
悔しかったら捕まえてみろと挑発するオズがw

その頃のアリスとギルは…
ちょ、ギルってば左右確認ってどこの小学生(笑)
アリスはオズとエイダが一緒にいることで嫉妬しちゃってるんですね可愛いなぁもう!
でもやっぱり肉のにおいにはつられちゃうようで、猛獣のようにはしってっちゃいましたw
その先では豪快に肉を頬張ってましたし、ワイルドすぎる!!
しかも追いかけようとしたギル、思いっきり女子生徒に見つかってます(笑)
長身なギルはまわりにモテモテですね、一人で対応に困ってるギルが面白いw

エリオットのことを本当は優しくてとても頼りになる人だというエイダ…
短気ですぐ喧嘩腰になるみたいだけどこういうキャラ嫌いじゃないです、大抵ツンデレだと思うし(マテ
あれ、こんな風にフォローするってことは、エイダの好きな人って??
啖呵切って逃げたのはいいけど、当初の目的を忘れてたオズ(笑)
もう一度もとの場所へ戻ろうとエイダに手を差しだしたものの、小さい時からの癖で昔と同じようにしたことを恥ずかしがるオズがいいなぁ!!
でもそんなオズの手をエイダもしっかり握ってくれてるんですよね♪

けれど後方からエイダを拘束するバスカヴィルの人間が―!!
エイダを人質にとり、オズに取引を持ちかけるロッティ@豊口さん!
「ねぇ坊や 貴方のこと教えて?君が何を考え 何を望んでるのかを…」
そばで見ていたエイダを大人しくさせるために毒を含ませたロッティ…
こういうシーンが妙に色っぽいのが気になるw

壁を引っかくエイダの猫を気にしていたエリオットの前に現れたリーオは、燭台が仕掛けになっているんじゃないかと推測し、押してみると簡単に開いちゃいました
…昔は要塞や牢獄で使われていたってなんだか物騒な場所ですね(汗)

大切な人を救うために自分が死ななければならないとしたら…
そんな問いかけにあっさりと死ぬと答えたオズ
それしか方法がないなら仕方ないって簡単に答えたオズの表情が怖いんですけど!!
「やっぱりそういうと思った だって坊や アイツにそっくりだもの」
オズのことをかなりタチの悪い加害者だと称したロッティ

解毒薬をエイダに与える気にさせるために、サブリエの悲劇の真相を教えろと…
バスカヴィルの民が大虐殺を行ったのはグレンの命令に従っただけで詳しい理由は知らないんですね。って、そのサブリエの悲劇の現場にいてその事実を知られたくないヴィンセントと一緒にいたんだろう…謎が増えました(汗)
それにしてもグレンの存在はバスカヴィルの民にとって絶対なんですね…
なんだかますますジャックと親友だったっていうことも不思議な感じがしてきます;
そして、真相を知るジャックを出し話をきかせろと脅迫してきました
以前からだを使われた時以来出てこないと話すオズだけど、
エイダの首にてをかけ早くでてこいと急かします
ジャックに恨みがあるなら自分を殺せばすむことだというオズ!
「そんな風に自分を投げ出しても 誰も守れないのよ
アンタの罪が大きすぎてみんな不幸になっちゃうのよ 加害者なのよ?坊やは」

自己犠牲的な考えを持つオズの行動はロッティにとって不満なんですね
オズ達を助けようと隠し通路を通ってきたエリオットとリーオ
「バスカヴィルは百年前の大罪人だ
それを討ち取ることは貴族にとっての使命であり最大の誇り」

エリオットにとって何の関係もないから逃げて欲しいと叫ぶオズ
けれどそんなオズの発言も何かを背負う覚悟がないものの戯言だと一蹴!
このシーンのエリオットがかっこよかったです!!
「我が名はエリオット ナイトレイ公爵家が嫡子 エリオット=ナイトレイ
我が家紋に掲げし黒き刃にかけて これより貴様らを断罪する!」

ああ、EDでわかってなければここで驚けたのにw
ってことはエリオットはギルとヴィンセントの弟ってことになるんですかね
鞘から剣を抜くエリオットの動作がかっこよかったです!
そしてエリオットと対峙するファング!
リーオが銃で援護しつつエイダを保護し、
エリオットに手助けされ解毒剤を持ってひとまず逃げることに成功したオズ

ってあんなに嫌ってたのにこういうときしっかりエイダをおんぶしてあげてるエリオットがいい(笑)
「…関わらなくていいっていったのに 何だよバーカ」
あはは、せっかく助けてもらったのに、オズもそんなこと言っちゃダメですよ!
喧嘩腰の二人を大人しくさせるため拳骨を振り上げるリーオがナイスすぎですw

「お前、いつもああなのか?
ああやって自分なんてどうでもいいなんて顔してんのかって聞いてんだ、このエドガーもどき」

傷つくことを懼れず死を恐怖しないことが武器…
エドガーは足掻いて死を拒むべきだったと言うエリオットは
他人を巻き込みたくないから自分が犠牲になっても構わないというオズの行動は単なる自己満足にしか過ぎないとオズの痛いところを突きました
オズがいろんなことを背負い込んだり犠牲的になるのは、過去のトラウマが原因ですからね
そこを会ったばかりの他人にえぐられるのは辛いかと…
でも死を懼れないっていうのはまわりの人が必死に守ろうとしてくれる気持ちを踏みにじる行為でもあるんですよね…だけど失うくらいなら自分が身代わりにっていうオズの気持ちもわかるし(汗)
「自分の命を軽んじるやつに、誰かの命を護る資格なんてねえ!!
悲劇の主人公を気取って自分も他人も傷つけながらこれからも生きていくのか!!」

エリオットはオズとは対照的な信念を持って生きてるんですね
それで曲がったことが嫌いだから、自分なんてどうでもいいと卑屈になるオズを見てるとイライラするんだろうなぁ…エリオットと関わることでそんなオズの考え方も変わっていくのかな?
エリオットが想像以上に熱い男でちょっとビックリです(笑)

次回「涙の池」

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2009.07.24 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 17話「懐旧の旋律」
『行方不明となったシャロンを救出するべく、シャロンの元へ急ぐブレイク。
大きな代償を強いられながらも、ブレイクはシャロンの救出に無事成功する。
そこでオズはシャロンとブレイクの普段は見られない一面を垣間見ることになる。
その後、一通の手紙を手にしたオスカーがオズの元に駆け込んできた。』


「契約は果たされたのか 過去は変えられたのか…」
血まみれで倒れているブレイクの身体が痛々しいです
そんなブレイクを見つめるのは幼いシャロンとレイム
もしかしてブレイクもオズみたいにアヴィスから生還した一人だったりするんですかね??

ブレイクからシャロンが誘拐された事実をしったオズだけどそんなオズに犯人との交渉は成立したから気にする必要はないと、ヴィンセントの名前も出さず秘密にされちゃいました(苦笑)
最も何があっても言うことはなかったんでしょうけど…
この手のゴタゴタはよくあることって、そんな一言で片付けちゃうんですね(汗)

目覚めたシャロンに微笑みかけるブレイクだけど、次の瞬間思いっきりビンタされて枕で殴られた!!
あはは、部屋の中で今までの話全部聞いてたんですねw
姿が見えないから心配してたけど、ちゃんと救出してくれたんだ、さすがブレイク!!
ちっともよくないでしょうって本気で怒ってるシャロンが可愛いなぁ♪

ヴィンセントに案内され、向かった先に軟禁されていたシャロンの表情が妙に色っぽいんですけどw
ブレイクとの話がうまく進むように、毒の収拾をしている友人から拝借して二人に試してみたと…
って部下であるエコーにも使用したんですか、鬼畜すぎる(汗)
解毒剤の効果があるかどうかも試さないとわからないからってエコーにも毒を飲ませたとかホントドSですね…
ヴィンセントはただチェシャ猫の鈴を手に入れたいのではなく、アリスの記憶であるそのものを消して欲しいのだと告げました!
「百年前のことなんて誰も知らなくていい…知る必要は無いんだ」
それはやっぱりサブリエの悲劇にヴィンセント自身が関係してる事実が記されているから…なんですかね?
凄みの増したヴィンセント@福山さんの黒ボイスがちょっと怖かった!

アリスの記憶はアヴィスの力を持って形を成しているため、普通に破壊しようとしても無理…
「つまり、普通のやり方じゃ壊せないんだ」
エコーに口移しで解毒剤を飲ませるシーンが工ロいです!!(コラ)
アヴィスに関わる全ての力を否定し消滅させるブレイクのマッドハッターなら破壊することも可能だと取引を持ちかけたんですね

「私には、理由が必要なのです 今も尚、生きつづけるための…
だから、確かめにいきます 百年前の真実を」

意識を取り戻したシャロンに言いなりになる必要などないと制止されたブレイク
百年前何があったのか知るため、ブレイクが苦労して探してきたのを知っているから、簡単には手放したら元も子もないと…
「…いいんだ」
ああ、このときのブレイク@石田さんが優しくてなんだか切なくなっちゃいましたよ!
ブレイクにとっては他のどんなものよりもシャロンが大事なんですね…
いとも簡単にマッドハッターを使って鈴を破壊したブレイク
「これで満足か?ヴィンセント=ナイトレイ」
さっきまであんなに優しい表情してたのにヴィンセントに対してのこの温度差がw

「ありがとう帽子屋さん だから僕はそんな君が大好きだよ」
バルコニーから解毒剤を落とそうとしたヴィンセント!
あわわ、ホントどこまで鬼畜なんですか…
ギリギリでエコーがキャッチしたからよかったものの、エコーがこんな風に自分の意志で行動するとはちょっとビックリですw
「おやおやヴィンセント様 そういう目をすると、ギルバートお兄様にそっくりですね」
結局苦労して手に入れた鈴はなくなっちゃいましたが、最後までヴィンセントを煽るブレイクがいいなぁ!
というかオズをお茶に誘う前にこんな出来事があったとは(汗)

シャロンは自分が弱いせいで人質にとられたのだと責めてるようで…
「それなのに、私のために…あんな格好つけるのも大概にしなさい!!」
ってどこからか出したハリセンでブレイクをタコ殴りですかw
一人話しが見えないオズが置いてきぼりですよ(笑)
「自惚れないでください、お嬢様 貴方のため?違いますよ
私はいつだって、自分のためにしか生きられない人間です」

ブレイクがシャロンを助けたのは自分の命が惜しかったから…
「君に何かあったら、シェリー様に、君のお母様に殺されてしまうからね…」
そんなこと言ってますけど、本当はシャロンのことが心配で仕方なかったんじゃないかなぁ…
ブレイクのために役に立ちたくてこの場所にいるのに、助けられてばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいで泣き出しちゃったのかな?
ザクス兄さんて昔の呼び名でブレイクのことを呼ぶシャロンがよかった!
いつもはあんまりわからないけど、この二人も強い絆で結ばれてるんですね♪

そんな中、二人の昔を知るレイムに部屋の外へ連れ出されたオズ
さりげなく気配りするレイム@諏訪部さん、さすが苦労人だけある(笑/コラ)
二人のことをよく知ってるのは、十年前からレインズワース家に出入りしてブレイクとの付き合いもかれこれ十年以上になるからだとか!
「へえ~ブレイクにもいたんだ、友達が」
ちょ、オズってばこんなところでもさりげなく毒舌w
レイムも友達って言われて困惑しちゃってるし(笑)
って昔は笑顔も見せない無愛想な人だったんですね…
冒頭であったあのシーンはオズのようにアヴィスから戻ってきた瞬間だったのかな??
ブレイクが失くした左目の部分を傷つけて血を流してるのを見て心配して声をかけたレイムだけど、
自分に近寄るなと突き飛ばされちゃいました…
「私を…私を見るな!!」
人を近寄らせないようにと張り詰めていたブレイクの空気を、おおらかな人柄でなくしたのがシャロンの母親、シェリーだったんですね
シェリーのおかげで少しずつ心を開き今では笑えるようになったブレイク
彼女に救われて以来忠誠を誓ったってことなのかな…

チェシャ猫の顔を見たかとシャロンに訊ねるブレイクは
あの左目が自分の目だったと話しました。
「おかげで昔のことを、たくさん思い出せたよ」
って、目が奪われたのはアヴィスの意志によってだったとは(汗)
アヴィスの意志はどうしてブレイクの目をチェシャ猫に渡したんですかね…
「ブレイクは百年前の真実を捜し求めている
アリスもまた、自分の記憶を…じゃあ、オレは…」

自分は何を求めているのか、どうしたいのかちょっと迷いかけてるのかな?(苦笑)
でもそんなシリアスな雰囲気もオスカーが飛び込んできたことでぶち壊しですw

「皆…力を貸してくれ…!!」
って号泣しながら何を言うかと思ったら強制的に制服に着替えさせられてるしw
おっかなびっくりなギルがどこへ拉致る気だって叫んでますよ(笑)
でもツインテールのアリスは可愛いですね♪
なんでも、名門のラトウィッジ校に通うオズの妹のエイダから手紙が届いたのだとか!
ずっと姿が見えないからどうしてるのかと思いきや元気にやってるんですね!
…アリス、なんでもかんでも食べ物につなげちゃダメですw
オズが手紙を読んでる間相槌を打つオスカーが面白い(ぁ
追伸にあった好きな人ができたという文面を読んでいてもたってもいられず手紙の真意を確かめるためオズ達を巻き込んで学校に潜入捜査に向かうってわけですか(苦笑)

というわけで正規な手続きをとらずに忍び込む作戦を意気込むオスカー!!
親戚なんだから簡単に入れるだろうに
わざわざベザリウス家が用意した隠し通路から侵入って、どんだけ準備万端なんですか!
しかも教師役ならまだしも生徒の格好して入っても、オスカーじゃ年齢的に無理かと(笑)
あ、でもギルも生徒とはちょっと言いづらい年齢…(ぁ
挙句変態呼ばわりされて不審者として通報されちゃいましたw

ちらっと出たエリオット@野島兄さんとリーオ@渡辺明乃さんは新キャラですね!!
エリオットの方はEDで出てたのでギルと同じナイトレイ家の一員ってわかりましたけどw
来週は顔も見れるのかな?楽しみです!
ってスタッフさんは本編でわかる前にネタバレしすぎだと思いますけどね(苦笑)
図書室に逃げ込んだオスカーとギルはオズ達とははぐれちゃったんですね
オズはこういう状況を楽しめるから心配はいらないと…
「本当に、少しは楽しんでくれるといいんだがな」
本当はオズの様子を気にかけてわざわざ…ってことだったんですねw
というかやり方が酷いからそう思われてないんだろうなぁ(コラ)
エイダを呼ぶためとはいえわざわざ喫煙したせいで匂いに敏感な猫にくっつかれて怯えるギルが可哀想すぎるww
他にもやり方があるだろうに絶対わざとにしか見えない(笑)

「とりあえず楽しいから問題ないけどね」
「あまり楽しんでいるようには見えないが」
表面上は楽しそうに装ってるけど、実際のところの心情を察知して突っ込むアリスに時々鋭いと告げるオズ
それだけオズのことをよく見てるってことですよね♪
会えるのは嬉しいけど、十年ぶりだし怖いというオズ
あまりにも久しぶりだから気恥ずかしさっていうのもあるんだろうなぁ…
一方でエイダも心の準備ができてないと困惑しているようで…
十年前のままの身体だし、エイダはあの時とても小さかったから自分のことを覚えてないかもしれない…エイダはというと、変わってしまった姿でオズと顔をあわせて否定されるのが怖いんですね…
お互い同じようなことを思ってるけど、本当の兄妹なんだから会ってしまえばどうってことないかもしれないと思うけど、家族だからこそそう感じちゃうのかもしれないですね
「オズはそんなこといいませんよ、絶対に
ですから今はどうか会いたいという気持ちを素直に持ってください」

優しいギル@鳥海さんがいいなぁ!!

「お前は私に言っただろう 私は私のままでいいのだと
あれは嘘か!私は…そのだな…わりと…う、嬉しかったぞ!」

あはは、デレて声が小さくなるアリスが可愛いすぎです!!
それなのに、どうしてオズ自身はありのままでいることがいけないんだと励ますアリス
オズが何かいいかけたらすぐに足が出てきましたけどそれだけオズのことを信頼してるんですよね
ツンデレアリスにニヤニヤしますw
「お前は私の契約者だ そのことに誇りを持つがいい!
お前がお前であることを 私の下僕であることを、声高々に叫ぶのだ!!」

…いやはや、それは間違ってると思いますが
相変わらず下僕扱いなオズ、アリスサイドからだとMにされちゃうんですね(マテ)

って一番最初にエイダと顔を合わすのがまさかアリスに足蹴にされてる瞬間とは(笑)
照れててちょっと気まずい感じの二人が可愛いなぁ
というかエイダ、ホント可愛く成長しましたねw
後ろでハラハラしつつ見守ってるギル&オスカーが面白い(笑)
想い出の中のオズとは多少違っても、傍にいて触れて話ができる、一緒に居られるからと…
再会できて本当によかったですよ!エイダもずっと我慢してたんだろうなぁ…
「…変わらないな いや、変わったけど変わってない
ありがとうな エイダ」

兄妹の感動の再会の中空気をぶち壊すアリスの一撃がw
「おい小娘 いい加減にしろよ!こいつは私の所有物だ
下僕だ!! 気安くベタベタくっつくな!!」

「何が下僕だバカウサギ!オズはオレのマスターだ!
勝手にお前の所有物にするな!!」

ちょ、皆オズを自分のもの発言するのは自重しないのか、面白いからいいけど(マテ)
人気者の主人公は辛いですね~!
だけど本来の目的はといえば…エイダの好きな人探しでしたっけw

「ギルもこうしてお話するのは久しぶりね 私が送った帽子、使ってくれてる?」
ちょ、あの帽子ってエイダからのプレゼントだったんですか―!!
エイダに対して照れ照れなギルが可愛いw
ってもしかしてエイダの好きな人って…ギルですか!?
そんなキラキラ視線でギルを見つめたらそう思っちゃうけど、実際はどうなんですかね(笑)
二人の仲を思いっきり誤解したオズとオスカーに追い回されるギルが不憫すぎるw
「楽しい!昔に返ったみたいだ な、エイダ!」
ギルを追いかけてる最中、本当に楽しそうに笑うオズ
心からの笑顔っていうのはやっぱりいいですね

そんな時、アレンジされた懐中時計のオルゴールと同じ音色を聞いたオズ…
アリスの記憶に繋がる人物がいたりするんですかね?
徐々にいろんな謎も解けてきたし、次回も楽しみです!

次回「とある従者の死について」

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2009.07.17 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 16話「英雄と少年」
『チェシャ猫の住み処から脱出したオズとアリス。
2人が現れたのは、四大公爵が集うパンドラ本部の大広間だった。
不審者として追われ逃走する2人。
時を同じくしてブレイクも戻ってくるが、自分が不在の間シャロンが行方不明となっているという事実を知らされる。早速捜索を開始するブレイクだが――』


ようやくアリスの記憶から抜け出したオズ達が出た場所はパンドラ本部――
勢いに任せて全員殺すか?って仄めかすアリスを必死に止めるオズがw
騒ぎに気づいて駆けつけたレイムはオスカーに頼まれてオズ達のフォローに回ることに!!
…ああ、こうしてレイム@諏訪部さんは振り回されていくわけですね(笑)
しかもその方法が半分脅し入ってるんですけど~!
オズが違法契約者だってことを知ってて黙ってるのがばれたら立場上まずいって…
不可抗力でそのこと聞いちゃっただけなのにすっかり利用されてるし(笑)
このままでは凶暴なビーラビットとパンドラの契約者のチェインとの戦闘になるかもしれないからと、何としてでも避けろってその方法は教えてくれないんですね!何たる身勝手なw

慌てながらオズ達の処置について考えるレイム@諏訪部さんが面白い(コラ)
とはいえ会議の場のど真ん中に出てきちゃったらフォローするの難しいかと…
困っているレイムに声をかけたのはブレイクでした!
ちょ、あれだけ心配したのにあっさり戻ってきたとはなんだか拍子抜けですw
どうやらレイヴンの力を使って戻ってきたようですけど…せっかくだからそのシーン見たかった!!
眠ってるギルの表情は綺麗でしたけど♪

とはいえブレイクも力を使ったせいでかなり具合悪そうですよね…
ブレイクが不在の間にシャロンが行方不明になったことを告げるレイム。
現在パンドラが秘密裏に捜査中とのことですが、ただでさえいろんな問題が山積みなのにそこへオズ達のことを任されたりしたら胃痛がしちゃいそうですね(苦笑)
アリスの封印が解けたのは、あの空間から抜け出すためにレイヴンを使ったせいだったんですね。
「あまりに都合が良すぎますね
もし意図的に会議の場に落としたとしたら…狙いは陽動か
黒い薔薇に黒のナイト…エクエスか ナイトレイの溝鼠め!!」

混乱を引き起こした張本人が何を企んでるのか気づいたブレイク@石田さんは一人で向かったんですね…

一方、警備隊の面々にすっかり誤解されてしまったオズとアリス!
しかもパンドラは既にチェインを使ってきちゃってるし…
アリスは短気だからほっといたら全員始末しかねないですね(汗)
そんな中、オズの頭に中にまたしてもジャックの声が――
以前アリスの力を制御した時と同じようにやってみろと言うジャックに、あの時は必死でやり方なんてわからないというオズ。
「はぁ、仕方ないな……どいていなさい」
ええと、これは一時的にオズに憑依して身体を借りたってことなんですかね?
ともかく何とかビーラビットの力を制御してアリスを止めることができたようで…
アリスの記憶の中の存在なのにオズ本人の身体にまで干渉できるとはビックリです。
「私に触るな」って警備隊長を足蹴にするのはさすがSの人だなとww
オズじゃない誰かがそこにいることに不信感を募らせるアリスだけど、オズの顔で微笑まれてちょっとドキっとしたアリスが可愛いなぁ♪
「私の名は…ジャック 
かつてバスカヴィルと剣を交えサブリエの悲劇をこの目で見てきた者――
ジャック=ベザリウスだ」

この言葉にジャックが百年前の英雄だとギルも確信を持ったようですね
随分前から名前がばれちゃってたのでインパクトには欠けますが(苦笑)

そしてその頃のブレイクはヴィンセントと対面!!
わざわざ黒薔薇を残したのもブレイクが戻ってきた時に一番に目に入れるためだったんだろうなぁ、ついに二人の黒対決が始まるかと思うとドキドキします(マテ)
「さて、面倒臭いから単刀直入に言います 今すぐお嬢様を返しなさい」
ヴィンセントを睨むブレイク@石田さんは静寂の怖さがあるなぁ…!
そんなブレイクに今とても欲しいものがあると告げるヴィンセントに、
はぁ?って呆れるブレイク@石田さんボイスがいいw

「嘘つきだねぇ、帽子屋さん ちゃんと持ってるじゃない
君がチェシャ猫から奪ってきたアリスの記憶を」

ヴィンセントはブレイクが手に入れた鈴の中に百年前の真実があると呟き、シャロンと引き換えに鈴を交換条件として提示してきました!!
こうなるように全部仕組んでいたんですよね、本当に黒い人だなぁw

オズの姿のままジャックだと名乗られてもすぐには信じられないですよね(苦笑)
特にアリスは一人おいてけぼりって感じでポカンとしてるのがw
「グレン=バスカヴィルは死んでなどいない 再びこの地へと災いを齎すだろう」
倒されたはずのバスカヴィルの当主が生きているなど信じられないと叫ぶ相手を一睨みで黙らせるジャック…は凄いけど見た目がオズなのでなんだか変な感じですw
アヴィスの意志を手に入れようとしたバスカヴィルは、アヴィスへ捧げる生贄としてサブリエの大虐殺を決行したことがジャックの口から語られました。
犠牲を出しながらもグレンの野望を阻止した四大公…
結局、制止するのが精一杯で倒すことはできず、グレンが姿を消してから百年後オズの成人の儀で再び沈黙を破ったのだそうです。

タイミングを見計らってオズがバスカヴィルから生還した奇跡の御子だと告げるレイム!!
俄かには信じがたいことだったけど、オズが時計を動かした本人であることも踏まえて
ようやく誤解は解けたようですね…違法契約者だってことはばらさずにこういう方面へ
持ってくのはジャックの得意技ですか?(笑)
力が抜けて階段を踏み外したオズを支えるギルが!!またもやサービスシーンですか?!(マテ

バスカヴィルの民はパンドラの四つの扉を狙うと同時にグレンの行方も捜している――
「オズ=ベザリウスは君達を導き やがてバスカヴィルを倒すための柱になろう
オズ=ベザリウスを守りぬけ そして、新たなる悲劇を阻止せよ
それこそが四大公に仕えし気高き騎士達の使命だ」

ジャックのおかげで何とかこの場は丸く収まりましたけど、肝心なことは何一つ聞けていないし何より勝手にパンドラの面々まで巻き込んで…ってオズは納得しないですよね(苦笑)
「オズ いつか君に話そう 私のことを、アリスのことを…そして、グレン=バスカヴィルのことを…頼む どうか彼を止めてやってくれ 私の唯一無二の友も…」
グレンとジャックは親友だったんですか…!
だったらグレンが起こしたサブリエの悲劇の真相も知ってるんじゃ…
本当いつになったら話してくれるんだろう(汗)
結局答えは得られないまま姿を消してしまったジャック。
オズが目を覚ますと傍にはアリスとギルも疲れて眠ってましたw

そんな中いつもの調子で窓からオズを覗くブレイク@石田さんが(笑)
さっきまで神妙な雰囲気だったのにブレイクが出てくるとすっかり気が抜けるw
「そっか~ブレイクも戻ってきちゃったんだ」
って早速嫌味で返答するオズもすっかり扱いに慣れてますよね(笑)

今回は自分のせいでとんでもないことに巻き込んでしまったからと謝るブレイクに
熱でもあるんじゃないかと本気で心配するオズがww
「本当に失礼なガキだよねぇ 君も」
君も…って他に含まれてるのが簡単に想像ついちゃうんで(笑/コラ)
とはいえ素直に謝るブレイクなんてホント新鮮ですね!!
だって行動に嫌がらせとかからかう言動がしょっちゅう入ってますし(ぁ
ブレイクが自分達を巻き込むことなんていつものことだと大して気にしてないオズに
結果として成果を最後に失ったのが許せなかったから謝ったのだと――
せっかく手に入れたアリスの記憶もシャロンと引き換えにしちゃったから…ってことなんだろうなぁ(汗)でも危険を冒して手に入れた情報とシャロンとを天秤にかけられたら、迷わずシャロンを選んだってことになるんですよね?!とはいえ今現在姿が見えないのが気になるなぁ…

「ねぇオズ君、情報交換をしようよ 君がチェシャ猫の元で手に入れてきた情報を提供してくれるのなら、私も君も質問に応じよう 悪い話じゃないだろう?」
ということで、オズもあの空間で知ったことを全て話したようだけど、
その間にブレイクが食べたケーキの数が気になってしょうがないですw
あ、寝ながらアリスに足蹴にされてるギルも面白かったですけど(笑)
「…そういうことか あの溝鼠め」
サブリエの悲劇の中でヴィンセントの姿を見たオズの言葉に食べていたケーキをぐちゃぐちゃにして皿ごと食べちゃったブレイクが―!!ケーキがかなり無惨なことになってましたけどそのあと口から旗が出てるブレイクに思わず笑っちゃいますw
しかも、何でも質問していいっていったのにオズがブレイクに百年前のことをどうして知りたいのかたずねると即行拒否ですかw
おしえてあげなーい☆ってにこやかに断るブレイク@石田さんが可愛すぎた(笑)
「応じるとはいいましたけど、答えるとは言ってませんよ」
もうホント捻くれものですね、オズも呆れて拗ねちゃいましたしw
英雄の生まれ変わりだとオズのことを茶化すブレイクだけどなんだかんだいってオズが迷ってる心の内を見抜いて話を聞いてあげたりとちゃんとした面もあるんですよね(笑)
本当にオズが英雄でバスカヴィルを倒す柱なのか…
「俺は…俺は他の誰でもない オズ=ベザリウスだよ」
オズは自分なりに今の現状を受け止めようとしてるんですよね…
バスカヴィルとの戦いにオズが重要になってくることは確かだけど、一人だけで何もかもできるわけじゃないですし

サブリエの悲劇に関わっていると思われるヴィンセントに気をつけるよう警告するブレイク
この事実を他人に知られるのを何よりも懼れているからと…
現在は友人に会うからとナイトレイの屋敷に戻っているそうですが、
散々こけにされて殺してやると腸煮えくり返ってる様子のブレイク@石田さんがww
角砂糖を大量にヤケ食いしてるのは異様な光景でした、どんだけ甘党なんですか(大笑)
「にしても友人ねえ…あんな男と付き合えるなんて一度顔を拝んでみたいものですねぇ」
その頃、ヴィンセントが会っていた友人とはバスカヴィルの民!
以前にも接触してた時がありましたけどこうあからさまに暴露しちゃうんですねw
うーん、でもこれだけじゃ単純に敵とはいえなさそうだし、一体どういうことなんでしょうね…
というか、警備隊長が銀河さんだったのでなんて勿体無いキャスティングだなぁと(笑)

次回「懐旧の旋律」

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2009.07.10 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 15話「誰がための言葉」
『アリスの記憶で作られた空間へと転送されたオズ。
そこでオズは衝撃的な光景を目の当たりにする。
ショックを受けるオズに同調するかのように、ビーラビットの力が暴走を始めた。
鴉の力でも抑えられないほどの凄まじいビーラビットの力。
その力はやがて、オズ達のいるチェシャ猫の空間そのものを破壊し始める。』


「アリスが死んだ 百年前のこの場所で…人間として
誰かの手によって…殺された…殺された…」

アリスが殺される瞬間を目の当たりにしたオズ…
いくら知らなきゃいけなかった事実とはいえ、目の前でこんな光景を見せられたらショックは計り知れないだろうなぁ…そしてそれに反応するかのようにオズの胸の刻印の針が進みました!!
苦しんでいたり自分を傷つける人がいたら助けて欲しいというアリスの声――
ビーラビットの力が暴走し始め記憶の空間も崩れ始めました…

「うん 困ったね あのシーンはオズにとって刺激が強すぎたみたいだ」
というかジャックだったらこうなることも予想できたかもしれないんじゃ…
真相も詳しくは話してくれないし、逆にまた黒く見えてきましたよ(苦笑)
「オズを止めなさい 君にとって大切なマスターをね」
この世界が消滅すれば、ここに閉じ込められているアリスもオズもギルも全てが消えてしまうからと、ギルの額に手を当て別の場所へと送りました。
ビーラビット本来の力はオズの中に封印されているってどういうことなんだろう(汗)
人使いの荒さといいジャックもSの人ですかね?(コラ)

一方、チェシャ猫と対峙するブレイクが相変わらずカッコイイ!
着地したときに半回転して余裕な感じのブレイクがいいですね♪
「つれないですねえ もうちょっと仲良くしようじゃないですか」
上からチェシャ猫を見下ろすブレイク@石田さんが黒すぎるw
オズが今この空間を破壊しようとしていることを知ったブレイクはビーラビットとマッドハッターの力が同じことに気づきました。ますますマッドハッターの能力が気になるところだなぁ!
「一つ教えといてあげましょう
私はねぇ、誰かのためになんていう無責任な言葉は大っ嫌いなんですよ!!」

鞘から刀を抜いてチェシャ猫を一振りで薙ぎ払うブレイク@石田さんがドSでカッコイイ(マテ)

ずっと怯え続けるアリスの声を聞いていたオズはそんなに怖いのなら自分が全部壊してあげると…
「いつだって私は誰よりも自分という存在が怖いんだ」
人でもなく他のチェインとも違う自分の真実を知ってしまうことが怖い――
だからいっそのこと苦しまないように全て壊してしまおうと考えてしまうオズが哀しいなぁ

そんなオズを止めるためにビンタしたギル!
「お前が!お前が何をしにここへ来たのか言ってみろ、オズ!!
あのバカウサギを、アリスを助けに来たんだろ!!」

目を覚まさせるためとはいえ、主に手を上げるなんてギルも辛かったでしょうね
正気を取り戻したオズは安心したのか気を失って倒れこんじゃいました。
オズを抱きしめて少しだけ微笑んだギルのシーンがよかったです!!

「もうすぐ僕の予定通りアリスの記憶がこちらの世界にやってくるはず
扱いやすい駒で助かるよ、帽子屋さん」

ええと、今回の事件は何もかもヴィンセントの仕掛けた罠だったってことですか!?
一方ブレイクも力を使ったせいで吐血しちゃってますし…
とはいえ身体がこんな状態なのにいつもどおりなやりとりをするブレイクが(苦笑)
「君では私に勝てないと、少し考えればわかるだろう?
このマッドハッターはアヴィスに関わる全ての力を否定し、消滅させる…
チェインを殺すために生まれたチェインなのですから…」

ちょ、まさかそんな強力なチェインだったとは!!
って映像で見ててもあんまり怖くなさそうなんですけど…むしろ石田さんボイスの方が怖い(ぁ
隙を突いて奪い取ったチェシャ猫の鈴には、百年前のアリスの記憶が封印されていてこの空間を作り上げているのだそうで…ブレイクってば最初からこの鈴が目当てだったんですねw

気がついたオズに優しく声をかけるギル@鳥海さんボイスがいいなぁ!!
というか目が覚めるまでずっと手を握りながら抱きしめてたなんて、ニヤニヤですね(*>ω<*)
鎖に繋がれたアリスを助けようと、崩壊する階段を一気に駆け上がるオズ!
「俺は人間だったアリスのことはわからない
でも、今のアリスだったら俺にだってわかるんだ」

自分が知ってるアリスのことを一生懸命思い出すオズ…
足癖が悪いとか時々おばかさんとかたまに悪口が入るとこがオズらしい(笑)
「仕草とか考え方とか表情とか そういう一つ一つを
アリスが、アリスだってことを伝えられるように
俺がちゃんと見てるから…だから、アリスはアリスのままでいいんだよ!」

その言葉がきっかけとなってアリスの鎖は解け、アリスはそのままオズの胸へ飛び込んじゃいましたw
仕えない下僕め!!って言いながら泣いてるアリスが可愛い(笑)
迎えにきてくれて嬉しかっただろうに、全く素直じゃないんだから~!
落下してきた二人をキャッチするのは勿論ギルの役目ですね!
ってアリス、泣きすぎて鼻水まで出ちゃってますよw
ヒロインなのにこんな微妙な姿見せちゃっていいんですか(笑)

そんなしんみりしたところへチェシャ猫に蹴りを入れるブレイク@石田さんが登場!!
「はぁい皆さんごきげんよう」ってポーズつきで言うブレイクがw
ブレイクのせいで巻き込まれてこんな空間にいるのにっていうギルの文句も軽くあしらわれちゃいました!ブレイク@石田さんのドS黒ボイスもいいけど、やっぱりこういう飄々ととして適当にあしらう感じの声の方が好きだったり(笑)

人の姿を捨ててまでアリスを守ろうとしたチェシャ猫を見て、アリスのたった一人のナイトになりたかったのではというジャックの言葉を思い出したオズ――
やり方はどうあれ今までアリスが悲しまないようにと見守ってきたんですもんね…
それができないなら、空間ごとオズ達を道連れにしようとしているとわかり、
ブレイクの最後の一撃を止めることはできませんでした…
元々チェシャ猫はアリスの傍にいたあの黒猫だったんですね
最後のひと時にアリスが一瞬でも思い出したのが救いだったのかな、ちょっと切なくなりました

そして、迎えに来たエクエスはブレイクとギルを残してこの空間から脱出…
一瞬振り返ったブレイクの表情が妙にかっこよかったです(笑)
「なにもわからないまま終わるなんていやだ!!」
オズの想いとは裏腹に、現実世界に戻ってきたオズが到着したのはオスカーと公爵が会談中の部屋の中…!
しかも背後には封印が解けてしまったのかビーラビットの姿になったアリスが!!
オズが生きてることもばれちゃいますし、何よりアリスの存在も…
ギルとブレイクがあの空間でどうなっちゃうのかも心配だしシャロンの行方も気になります

次回「英雄と少年」

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2009.07.03 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 14話「紅き隻眼の悪魔」
『ギルバートとはぐれ、チェシャ猫から一人逃げ惑うオズ。
すると突然アリスの記憶の中に出てきた謎の男が現れ、オズは鏡の中の世界へと導かれる。
そこで再会を果たすオズとギルバート。男はオズに、アリスを見つけ助け出して欲しいと要請する。早く発見しなければアリス自身がこの空間に取り込まれてしまうというのだ。』


「あの子はいつも一人だった チェシャの人形達もいつも傍にいたのに
いつも寂しそうで…あの日、アイツらがやってくるまでは――」

アリスの前にひょっこり現れたジャックと一緒にいたもう一人の人物って…?
傷つけられながらも軽口を叩くオズにチェシャ猫は、自分が起こっていることなのに客観的に見ているオズに、ここにいるのにどこにもいないように感じると――
「…へぇ お前の目にもブレイクと同じように映るんだ 俺のことが」
ブレイクと同じ目だと言われたチェシャ猫が襲い掛かる…!!
そんなオズのピンチを救ったのは鏡の中から現れたジャックでした

「ダメだよ チェシャ この子を殺してはいけない
この子を殺すことで一番傷つくのは誰か、よく考えてごらん」

オズを追いかけようとするチェシャ猫の前にはブレイクの姿が!
チェシャ猫の左目とブレイクのない左目が重なるシーンが気になるなぁ…
ジャックに抱えられてようやくギルが無事だってことがわかったオズ
心配なのはわかるけど明らかに首絞まってますから(笑)
それにしても、お互い自分の身体より相手のこと心配しすぎですねw
大丈夫といいながらジャックが近づいてきた途端オズを後ろに庇うギル@鳥海さんがいい♪
突然現れた正体不明のジャックから守ろうとしてるギルだけど、アリスを助けるために力を貸して欲しいといわれたオズは警戒することもなくギルを押しのけてジャックの手をとっちゃってるし!(笑)
これじゃせっかく庇ったギルも形無しですねw
急がなければ、アリスはこの空間に取り込まれ消滅してしまう――
「まずは彼女の居場所を探して、アリスのことを考えてそして呼びかけるんだ
大丈夫 君だからできる 君にしか…見つけられない」

必死にアリスに呼びかけるオズ!
オズとジャックがこつんと額をあわせてる図が何かよかったです(笑)

銃弾を装填しながら、チェシャ猫がまた追いかけてくるんじゃないかと心配するギル
だけど今はもう一人の客人、ブレイクのことで手一杯だからそれはないと…
「彼の持つ力が怖いからさ チェシャ本人にとってもアヴィスの意志にとっても
その力は毒以外の何物でもないからね」

ブレイクの記憶の中にいたのは昔のシャロンですよね?!
昔はブレイクのことザクス兄さんって呼んでたんですね(笑)

チェシャ猫がアヴィスの意志を守ろうとするのは大切な人を守り抜くたった一人のナイトになりたかったからじゃないのかと…アリスにとってのオズと同じだというジャックだけど、それを否定するオズは自分にとってアリスの存在が何かと訊かれお日様みたいな存在と答えました。
笑ったり泣いたり、素直に感情表現できるアリスが自分にはないものを持っててオズは羨ましく感じる部分もあったんだろうなぁ、オズは子供の時にそういう感情を内に押し込める癖をつけちゃいましたからね…
まぁアリスも我を貫き通しすぎな部分もありますが(笑)
「俺には何の力もない だから多分アリスのナイトにはなれない
でも その光が最後に何を照らし出すのかを見届けたいんだ 彼女の隣で」

自分がアリスを迎えに行くと言い切ったオズの笑顔がいいなぁ!

「アリスを見つけたよ オズ、アリスのことをよろしく頼むよ
彼女はとても寂しがりやだからね」

「知ってる だってウサギさんは寂しいと死んじゃうもんね」
光の中へと消えて行っちゃったオズだけど、ちゃんとアリスの場所にたどり着けますよね!
だけどそれを黙ってみているわけにはいかないギルが怒っちゃいましたよw
「私は断片 アリスの記憶の中に残された ジャック=ベザリウスの断片だ」
この空間で使える力が限られているというジャックは、自分がアリスの記憶の一部ではないと…魂のってことはもう肉体は残ってないってことなんですかね(汗)
ジャックに関しては少しわかりましたけど、相変わらず謎の多い人物です…

チェシャ猫の攻撃を交わして腕を切り落としたブレイク@石田さんカッコイイ―!
「わざと捕まりでもしない限り弱虫名猫ちゃんは私の前に現れてくれないでしょう?
その体に直接 身の程というものを刻み込んで差し上げましょうか
気に病む必要はありませんよ
これはこの目の 胸糞悪い夢を見せてくれた君へのちょっとしたご褒美です
……さぁ お仕置きの時間です」

ちょ、ブレイク@石田さんブラックモード全開ですね!!
チェシャ猫を誘き出すためにわざと捕まったとかどこまで黒いんですかw
いや~チェシャ猫にどんなことになるのか考えるだけで怖いですね!
というか石田さんボイスでお仕置きとか想像するだけでニヤニヤします(マテ
って、初めてみましたがマッドハッターっていうのがブレイクの契約したチェインなんですね
見た目はあんまり怖くなさそうだけど…むしろブレイクのが危険そう(笑/コラ)

アリスを追いかけていったオズが見ることとなったのは百年前のサブリエの悲劇。
表の歴史では、大地震が原因でサブリエは消滅したといわれているんですね…
「この空間はアリスの記憶によって作られたものだから そう 彼女はそこにいた
百年前のあの日 悲劇の中心となったあの城に」

アリスが最も消し去りたかった記憶はサブリエの悲劇のことだったのか…?
全てを失ったこの日に一体何があったんですかね(汗)
こんなところに一人でいるのなら、早く見つけないとと慌てるオズ
話を聞いていたギルも、オズの所へ一刻も早く向かいたいとジャックに銃を向けて要求したものの、ジャックは自ら銃口を頭につけて自分のことを忘れてしまったのかと訊ねてきました

そんな中、オズはその場に蹲る一人の子供を見つけました
ゴールドとワインレッドのオッドアイとギルという名前に疑念が確信に…!
燃え盛る炎の海の中に飛びこんだヴィンセントだけど、記憶の一部だから何度でも現れるんですね
でも、ヴィンセントが百年前の人間だとしたらギルもということになるのか?
そんなことありえないと一瞬思ったオズだけど、自分がアヴィスから戻ったとき十年も経過していたことから、ベザリウス家で発見されたギルとナイトレイ家に保護されたヴィンセントは百年前アヴィスに堕とされたサブリエから奇跡的に生還したのではないかと――
おお、なんだかとんでもない真相をオズは知っちゃったわけですか??(汗)

そしてこの過去のことをヴィンセントは覚えていたから思い出さなくていいなんていってたのかな…というかあの光景を見てると、サブリエがアヴィスに堕ちる原因となったのはヴィンセントってことになるんでしょうか?
サブリエの悲劇の発端となった人物だとしたら…怖いですね(^ω^;)
「俺は…何も覚えてない…何も…思い出したくない!!」
「思い出さなくていいんだよ あの日のことは君にとっても、アリスにとっても
消えない傷を残してしまっただろうからね…」

まるで全て見てきたかのような口ぶりのジャックも、真相を知ってはいるけど話そうとはしないんですね…それはギルやアリスを傷つけることになるからなのかな?

「オズはアリスの下へ向かいつつある 運命、いや必然というべきか
彼はオズ、アリスはビーラビット 互いを繋ぐ鎖を断つことはできないのさ」

ヴィンセントの後を追って辿り付いた塔の中から、アリスの声を聞いたオズは急いで一番上の階へ…ようやくアリスを見つけられたと思ったオズが見ることとなったのはアリスが殺されたその瞬間でした…
「オズ これからも君がアリスの傍にいるなら 知っておくべきだと思う
あの時まで彼女は人間だったんだよ 百年前 この場所で殺されるその時までは…」

ラストに衝撃の事実が明らかに…!
人間からチェインになることなんてありえるんですかね(汗)
というか何物かに殺害されてたなんて、あまりにも悲惨な過去じゃないですか…

あ、ED変わりましたねー淡い色が可愛いくてほのぼのします♪
話が思いっきりシリアスなのでEDが明るいと救われますよね(笑)
歌詞の内容的にはアリスの心情っぽい感じかな?

次回「誰がための言葉」


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2009.06.26 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 13話「歪んだ記憶の住人」
『オズ達は行方不明になったブレイクとアリスを探し出すため、
シャロンのチェイン・エクエスの力を使って、チェシャ猫の住み処へと向かう。
そこにたどり着いた直後、チェシャ猫が襲いかかってきた。
シャロンの助けにより一時は逃げ切ることに成功するが、再び現れたチェシャ猫の襲撃により、オズとギルバートはぐれてしまう。一方その頃、パンドラの本部では――』


エクエスの力によってチェシャ猫の空間へとやってきたオズとギル!
到着して早々オズの影からシャロンの声がするとかびっくりですね(笑)
ブレイクの影についていたはずのエクエスだけど、ブレイクを見失ってしまったからオズの影へ…ってことだったんですね
淡々とブレイクに何かあったんだろうというシャロンがw
影と影と繋ぎ、行き来可能な穴をつくるエクエスの能力――
ブレイクが行方不明になれば変な場所へ飛ばされる可能性もあったけど、結果たどり着けたから問題ないってそんなアバウトな!もしチェシャ猫の空間じゃなかったらどうしたのかと(笑)

「とにかく今は、二人を探してください
まぁブレイクはそう簡単には死にはしないでしょうから どうぞアリスさんを優先して」

確かにブレイクなら自分の力で何としても脱出しそう…
シャロンも信頼してるからの言葉ってわけですね(笑)
そんな中、オズとギルの前に早速チェシャ猫の襲撃が!!
素早くオズを抱え込んで守るギルがいいなぁ(コラ)

アリスとブレイクをどうしたのかと訊ねるオズが感じた違和感…
チェシャ猫の目が一瞬ブレイクと重なったっていうのが気になります!
もしかしてチェシャ猫の左目がブレイクの…ってことなんでしょうか(汗)
「赤眼の奴なら、さっき鏡の中に引きずり込まれていったぞ
今頃己の過去に抱かれて 深い眠りについているはず…」

アヴィスの意志にとって邪魔になる存在を片付けようとするチェシャ猫
どうするのかと戸惑うオズはギルに相談するけど、
ギルってば目の前のチェシャ猫見て固まってる―!!(笑)
ちょ、まだ猫嫌い克服してなかったんですか、
しかも見るまで『猫』だと気づかないとか、そんなギルも可愛いですけど(マテ)
というか普通の猫だけじゃなく猫耳とかもダメなんですかね?

一歩も動けないギルの代わりにオズを助けるためシャロンがエクエスを発動!
おお、シャロンのチェインは一角獣なんですね、中々カッコイイ♪
エクエスを見てようやく我に返ったギルが(笑)
本来は情報収集がメインだけど戦闘能力が劣っているわけではないんですね
「チェシャ猫、私は貴方からアヴィスの意志の情報を聞きに来ました
私も、ブレイクも確かめたいのです 百年前の真実を…」

アヴィスの意志にたどり着けば、百年前の全てのことが判明するのかな…
結局チェシャ猫もオズ達を追って姿をくらましてしまいました。
あ、でもエクエスがオズの影から離れちゃったらどうやって現実世界と繋ぐんだろう(汗)
一方で、シャロンの後ろに迫る影はどうみてもエコーですけど一体何をしにきたのか…
ブレイクがいない時を見計らってって何を企んでるのか、ヴィンセント@福山さん怖すぎですw

延々と続く階段を走りながらアリスを探すオズ達の前に現れたアリス――は偽者!
「それは歪んでしまったアリスの記憶」
いくら偽者とはいえ躊躇いもなくギルが凄い(汗)
この世界で再生される記憶は侵入者を排除するもので、
取り込まれたら時の狭間で永遠に苦しみを味わうことになると告げるチェシャ猫!
「それはとても辛いこと だからどうせならチェシャの餌になれ」

そして、この空間はアリスの記憶によって作られたもの…
ってあれ、チェシャ猫の空間だっていってたのにアリスの記憶っていうのはどういうことですか?
ギルに近づいたチェシャ猫は、レイヴンの力でビーラビットの力を封じていると知ると
爪でギルの胸を抉り、その衝撃でギルは階下へ落下していっちゃいました!!(汗)

「お前達は、アリスの記憶を集めているんだろ?何故そんなことをする」
「そんなの…アリスがそれを望んでいるからだ!」
そのオズの言葉に嘘つきと連呼し、アリスは全てを忘れたかったから自分の意志で記憶を破り捨てたのだと…アリスは記憶を失ったんじゃなくて自ら捨てたんですね
そこまでしなければならない程の理由が何なのか気になりますよ…

「バラバラになった欠片はお前達の世界に散らばり、この記憶のみが自らを殻の中に閉じ込めた チェシャの役目はここでアリスの記憶を誰にも見せずに守り続けること…
ここにあるのは アリスの最も消し去りたかった記憶だから…」

アリスのためにこの空間に存在することがチェシャ猫の存在理由だったんですね
だから人との契約も必要ないし、現実世界に出る必要もなかったのか…
それなのにオズ達が記憶を集めているとわかって冷静じゃいられなかったんですかね…

「なぁ 教えてくれ…お前は 私の何なんだ…
こんなに近くにいるのに、私にはその顔が見えない…
お前のことを 思い出せたなら…ようやく私にもわかるのかな 私が一体何なのかを…」

記憶の空間の中で出会ったジャックに語りかけるアリスが何だか切ない感じで(苦笑)
アリスにとって記憶を取り戻すことは辛い過去と直面することにもなるんですかね…

その頃、会議のためパンドラ本部に訪れていたオスカーですが、レインズワース公爵が体調を崩しあたことで延期になっちゃったようで…
あ、レイム@諏訪部さんも再登場してくれて嬉しいです(笑)
廊下を進んでいた二人の目の前に人が倒れてると思ったらヴィンセントですか!
契約したチェイン・ヤマネの影響で気を抜くと力にあてられてすぐに眠っちゃうとかw
普段はエコーがいるから眠っても大丈夫だということですが、
「生憎 今はお使いに出していまして」
ヴィンセント@福山さんの言い方が黒くて気になる~!
表情が見えないのも腹黒さ倍増って感じがしますよw

ヴィンセントが呼び出されたのは、グリム事件についての報告…
本当は、殺さず捕獲して情報を引き出すことを命令されていたのに、ヴィンセントはいとも簡単に殺しちゃいましたからね…子供を助けるための名目で"誤って"殺してしまったと理由づけようとしたっていうブレイクの線はやっぱりあたってたのかな(汗)
でも、その際に助けた少年がアヴィスから生還したオズだということは報せていない…
「パンドラの者に知られたら大変ですからね」
…というかすぐ傍でレイム@諏訪部さんが思いっきり聞いちゃってるのですがw
巻き込まれ損なのにオスカーとヴィンセントの間に挟まれてタジタジになってるレイムがw
それにしても存在感のないレイムが悪い…って意地悪だなぁ(笑)
でも悪い人じゃなさそうだからパンドラに報告はしないですかね
ビーラビットと契約済みの違法契約者ってことも自慢げに話してるオスカー、
どうみても全然隠す気なさそうですしw
「ベザリウス公、夜はまだ長いことですしゲームでもしながらお話しませんか?」
「いいですなぁ お相手しましょう」
ちょ、チェスのやりとりしながらお互いの腹の探り合いってわけですか!

そして、その場でバスカヴィルの民について残されている記録を元にして説明するレイム。
彼らは四大公爵家によって倒されたバスカヴィル家の者達――
元々表舞台にすら出てくることの無かった一族だから、真実を知るものも少ないのだとか。
オズ達を襲撃したのはその一族の生き残りというわけなんですね
百年前に起こった『サブリエの悲劇』とは、かつての首都サブリエがその当時の当主、
グレン=バスカヴィルによってアヴィスへと堕とされた事件!
そしてその時ジャックが止めていなければ国そのものがアヴィスと化していたかもしれないと…
ということはジャックは百年前の人間でベザリウス家の英雄ってことなのかな?

「代わりに我々は手に入れたんです バスカヴィルが保持し続けてきた力
アヴィスへと繋がる四つの扉、即ち四体のチェイン」

けれど、パンドラの目的はアヴィスの意志を手に入れることにあり、その意志のある最下層に到達するにはバスカヴィルの持つ五つ目の扉を手にいれなければならないのだとか。
同じようにアヴィスの意志を求めているバスカヴィルも、四大公爵家の持つ扉を必要としているため、どちらが先に扉を手に入れることができるかによってその勝敗は決まるんですね
「パンドラが最後の扉を手に入れるその時まで我々にとって…」
パンドラ側の人間なのにバスカヴィルとも接点を持ってたり独自の行動とってるヴィンセントが気になります…もしかして自分一人でアヴィスの意志を手に入れようとしてたり…?

バスカヴィルが再び現れるきっかけとなったオズやアリスをどうしてパンドラへ連行しないのか…
「お前さん、一体何を考えている?」
「僕は、いつだって……ギルのことばかり考えてますよ」
あはは、ヴィンセントがいうと冗談に聞こえない、というかホントのことですよね(笑)
実際のところ、グリム事件を口外しないよう、しっかりギルに口止めされたからだとかw
「パンドラより、僕にとってはギルのお願いの方が重要ですからね
兄さんが望むなら、僕は口を硬く閉ざしましょう」

うーん、あえて報告しないのは何か別の意図もある気がする…
何せオズはアヴィスの意志を手に入れるための鍵なんですし(汗)
いまいち何を考えてるかわからないヴィンセントのやりとりは、オスカーにとっても疲れるみたいですねw

一方、アリスの記憶の中でオズを探すギルだけど、どこまでも同じ景色の中を彷徨っていました
チェインとだというのに人間に近い存在のアリスに困惑するギル…
「あの少女と黒ウサギ どちらが本当のアリスなんだろうねぇ」
ブレイクとの会話の中で百年前の事件の当事者ということや、ブレイクの求める真実があるかもしれないということを聞いていたギルは、自分に語りかけていたジャックと対面!
初めて顔が明らかになりましたけど、何だか成長したオズに見える(苦笑)
「私の名前は…ジャック ジャック=ベザリウスだ」
ついに姿を現したジャックはギルに何を語ってくれるのか…
随分とシリアスな展開になってきそうですね;

次回「紅き隻眼の悪魔」

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2009.06.19 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 12話「鏡の国」
『ギルバートの帽子を探して町に出たオズ達はなぜか酒場の酔客と腕相撲をすることになる。
そこにオスカーが現れ、うろたえるギルバート。その後、再会を喜ぶオズ、オスカー、ギルバートの幸せそうな様子に疎外感を感じたアリスはその場を逃げ出してしまう。そして路地裏に潜んでいたブレイクと遭遇するが…。』


翌朝早くオズ達と久しぶりの再会を懐かしもうとしたオスカーだけど、三人とも街で失くしたギルの帽子を探すために出かけていっちゃったそうで(笑)
せっかくだからブレイクと一緒に出かけてはどうだというシャロンからの提案もオスカーにかかれば何か企んでるかって逆に勘繰られてるしw
「ただ、いい感じに獲物が餌に食いついたものですから
食い逃げされないように 見張りを置くんですよ」

ちょ、のっけから腹黒いブレイク@石田さんがいいですねw
今度は何をしようとしてるのか…聞きたいような聞きたくないような(笑)

で、帽子を探しにきたはずのオズ達はなぜか腕相撲対決をすることになってるしw
帽子を見つけたオズだけど、見知らぬ人が勝手に自分の帽子だと言い張るものなんだから口論になったところで正義の味方が現れて腕相撲で勝った方が帽子を取るってことに話を纏めたそうで
うん、途中からなんだか話がおかしいですよ(笑)
「俺は、あの帽子がいいんだ」
なんだかどうみても相手のほうが強そうなんだけど、ここまでその帽子に入れ込むギル@鳥海さんが可愛い♪特別な人に貰った帽子だったりするんですかね?
ところでアリスは…応援っていうか餌付けされてないですか?(笑)

一回戦はオズの勝負でしたけどお手柔らかにお願いしますといっておきながら突如黒モードに変貌するオズが!!話を聞いた相手は戦意喪失しちゃってあっさりオズの勝利!
ちょ、一体何を囁いたんですか…気になりすぎるw
ってさすがブレイク@石田さんと意気投合するだけあって何気に黒いですね(ぁ

二回戦はギルVS女性のはずだったけど、いつの間にか乱入したオスカーに焦って逃げるギルがwえ、顔見知りだってだけで何もそんなに拒否しなくても(笑)
ギルがオスカーと目も合わせられないのは、ベザリウス家を裏切ったからだと…
オスカーにも内緒で逃げるようにナイトレイ家に身を寄せたから、その後も負い目を感じてオスカーと面と向かって話しができなかったんですね
ギルの怯えっぷりが面白かったけど、だから弄められ体質なんですかねw
「本当に大きくなったなぁギル 俺は嬉しいよ」
そのことを責められることもなくすっかりほのぼのした空気になったもののこれも作戦勝ちするためのものだったとは!オスカーの言葉に気をとられて力を抜いてたからあっさり敗北ですよ、どうするんですか(笑)

「やはり貴様の力はその程度だったか、ワカメ頭!だが安心しろ
下僕の不始末は私が片をつけてくれるわ!」

上から目線で絶対負ける気なんてないアリスキタ!!(笑)
オズとギルで二勝するはずだったから、アリスの相手はかなりガタイのいい男だし…
しかも悪口を連呼して相手を散々挑発するというアリスのやり方がw
「この私に当たった不幸を呪うんだな、靴底!!」
何か策があると思ったら、チェインとしての力頼みだったんですか~!
アリスを心配するオズと帽子が戻ってこないって焦るギルとの対比がw
でもさすがはアリスですね、いざというときは火事場の馬鹿力ですかね
鬼気迫るアリスの表情が酷いことになってました(笑/コラ)
宣言どおり勝ったぞ!!ってオズに駆け寄ってくるアリスが可愛いなぁ!!
これは普段のギャップもあるからオズがキュンとしてしまうのもわかる♪

帽子も取り戻したところで、ようやく落ち着いてオスカーと話をすることができたオズ
久しぶりの再会だけど、自分のことでいろいろと迷惑をかけたということやベザリウス家を裏切ったと負い目に感じてるギル…
「オズもギルも俺にとって大切な息子なんだ だからちゃんと関わらせてくれ
お前らと今こうしていられることが、俺は何より嬉しいんだよ」

抱き寄せられて照れてるオズとギルを見てるとほのぼのしますね
二人にとっての救いは、優しく見守ってくれる大人がいることだよなぁと思ったり…
だけどタイミング悪くその場に居合わせたアリスは、自分にはない関係があるって思って疎外感を感じて思わずその場から逃げちゃったんですね
記憶がないから親の愛情もどんなものなのかわからないし…って切ないなぁ

一人で意気消沈してるアリスの処へ壁紙を持ったブレイク@石田さんがやってきた!!(笑)
ホントこの人って神出鬼没ですね、いつの間にアリスの後をつけてたのかw
「でもねえ
もう少し周囲に気を配った方がよかったようだ 奴はずっと君の事を尾けてましたよ
…私から離れてはいけないよ?アリス君
でないと、躾のなってない猫に道に迷わされてしまうからね」

アリスの近づくなという言葉にも動じずなぜか思いっきりアリスを抱き寄せたブレイク!
この後何が起こるのかって期待しちゃったじゃないですかw
でもブレイク@石田さんがこんなことするのは任務関係なんでしょうね、残念(コラ)
そして二人のいた場所にはアリスの抱えていた林檎とエミリーだけが残されていました…

記憶の中にいるジャックを必死で追いかけるアリス…顔が見えないのが余計気になるw
置いていかないで!と叫んで目覚めたアリスはブレイクの膝枕で寝てたんですね!
目が覚めるまでのんびり編み物してブレイクが待ってたのかと思うと…(笑)
二人が連れ去られたのはチェシャ猫が作り出したアヴィスでも現実世界でもない空間。
どちらでもない空間だからパンドラも手を出せずにいたと…
「彼が君に興味を示してくれたおかげで助かりましたよ
こうして私も拉致してもらうことが出来ました」

今回の一番の目的はこれですか!アリスを餌に…ってまたそんな反感買うようなことを(苦笑)
でも落下してきたシャンデリアから咄嗟にアリスを守ったブレイクはかっこよかったですね!
襲ってきたチェインも一撃で倒しちゃうし、今週は黒いだけじゃなくかっこいいw

チェシャ猫がアリスをこの場に呼んだのは、アヴィスの意志に嫌われていることが理由だそうで、チャシェ猫はアヴィスの意志の狂信者であり、ビーラビットと同じ特別なチェインでもあると話すブレイク。それもパンドラで得た情報なんですかね?
「さすがに全部相手にするのはダルイなぁ」
面倒くさいからってアリスを抱えて走って逃げ出したブレイク@石田さんの笑い声がw
レディを守るのが紳士の務めって言われてもどうにも胡散臭い(笑)

そんな中、アリスはチェシャ猫の空間にも自分の記憶があることに気づきますがいつもと違う感覚に少し怯えているようで、顔が青ざめてるのが心配です;
本来、違法契約者のチェインは人を食べないと生きていけないもの…
だけどアリスにはそれがなく、人格を持っているが故にチェインとしての本能を律しているのかと考えたブレイクですがアリスには食べる必要がないからじゃないかと推測したようで

「逆にチャシェ猫の場合は契約者の存在を望まない
なぜなら、ここに留まることこそが奴にとっては大事であり我々の世界に来る必要などないからだ
君もチェシャ猫も明らかに他のチェインとは別の目的で存在しているんだ」

だからアヴィスの意志に最も近い存在…一番多くの手がかりを持ってるんですよね
だけどアリスには一切の記憶がないから、代わりにチェシャ猫から意志の情報を聞き出そうとこの場へ来たんですね…でそのためにアリスを利用したと(苦笑)
「まぁ、彼には他にも言ってやりたいことがありますけどね」
むしろブレイク@石田さんにとってはそっちが本題じゃないかと(汗)

鏡の部屋に辿り付いたアリスは記憶の気配を感じ、震える体を自分で抱きしめました
今まで感じた愛おしさとは逆に、底知れぬ恐怖を感じたアリス――
「ねぇ なぜ私は記憶を取り戻そうとしているのかしら」
アリスの頭の中で話しかけるもう一人のアリスに、自分が何のために生まれてきたのか知りたいから記憶を探すと…
「じゃあ どうしてそんな大事なことを貴方は忘れてしまったの」
錯乱したアリスは部屋を飛び出していってしまいました!
後を追いかけようとするブレイクの腕を掴んだのは、鏡の中にいたもう一人の自分…
抵抗する間もなく一瞬で鏡の中に引きずり込まれてしまいましたが一体どういうことなのか(汗)

その頃、屋敷に戻ったオズとギルはシャロンから事の顛末を聞いていました
アリスを巻き込んだことに苛立つギルだけど、アリスと一緒に居るのはブレイクだから
何の考えもなしに敵地へ乗り込むようなことはしないと指摘するオズ。
ブレイクがチェシャ猫の空間から脱出する方法を逆手にとってアリスがいる空間へ自分達も行こうとするオズの言葉をあっさりと肯定するシャロン。

ギルは心配だからオズを残していきたかったんだけど、結局押し切られる形で一緒に行くことになりましたね!
「俺はアリスの契約者だ 俺がいかなくっちゃ意味がない」
いざというときオズがいなきゃアリスの力が解放できないですしね!
じゃなきゃまた肝心なときにかっこ悪い姿をさらすことになりますよ(笑)
ブレイクがエミリーを落としていったのは、その場にいたことをオズ達に知らせて事情をシャロンから聞かせるため…わざわざ話を聞かせる方法を選んだのはオズ達が自ら動くことを期待していると気づいたから!相変わらずオズは頭の回転が速いなぁw
「今回、ブレイクが俺達に早く君達も遊びにおいで~って言ってるように思えてならないんだけど どうかな、シャロンちゃん」
「さぁ ブレイクの考えは私にもよくわかりませんので」
呆気なくスルーされたような気がしますけど否定しないってことはきっとあたってるんですよねw
現在、シャロンはチェイン・エクエスの力を使ってブレイクの影にもぐりこませチャシェ猫との空間を繋ぐことができるようにしているのだと…
オズが行くといったらギルがついていかないわけにはいかないですよね、従者ですし♪
にしてもギル、わざわざ帽子をクリーニングに出すとは…意外と神経質?(笑)
「誰か来るよ…君の大事なものを奪いに…」
おお、チェシャ猫@山口さんですか!これまた豪華なw
ブレイクやアリス、オズにどう関わってくるのか楽しみですね

そしてブレイク@石田さんがいないのをいいことにこちらも何か企んでるヴィンセント@福山さんが!
「エコー 僕のお願い 聞いてくれるかな…」
ちょ、なんだかこの二人の仕草が工口いですよ!!(コラ)
チェシャ猫の空間の中で逃げるアリスが見つけた一匹の黒猫…これも何かの伏線かな?
この空間で少しずつ記憶が戻り始めてるみたいだし、少しでもアリスの過去に繋がることがわかればいいんですが…その前にオズがピンチになりそうですね;

次回「歪んだ記憶の住人」


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2009.06.12 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 11話「堕とされた鴉」
オズがアヴィスに堕とされてからのギルの10年間の出来事が明らかに――
ほんの少しだけどブレイク@石田さんの闇もほんのちょっと垣間見たような(汗)
相変わらずまだまだ謎が多い人ですけどw

包まっていたシーツの下に何も見つけてないアリスを見たギルの反応が保護者っぽい(笑)
「話しそびれていたことを話しにきた 十年前、俺は…ナイトレイの容姿になった
ナイトレイが所有するチェイン レイヴンを手に入れるために」

そういってあの日以降、何があったのか話し始めたギル…
成人の儀式の日に居合わせた参列者はバスカヴィルの民が襲来したときの記憶が一切ないのだとか!そのせいで余計ギルは一人で抱え込んじゃったんですかね(汗)

マスターを失って打ちひしがれるギルの前に現れたブレイク@石田さん
十年前も今と全然変わらない愛想笑いですねw
オズを失って直後、レインズワース家を仲介して、ギルをナイトレイ家の養子としてのもらいたいという話が持ち上がっていたようですが、それもヴィンセントが必要としていたからだったですね
五年前、ギルと同じように傷だらけで倒れていたところをナイトレイ家に保護されたヴィンセントは生き別れになった兄を探していると、その兄の名前がギルだったとは!
兄弟二人とも記憶がなくて、お互いが敵対する家に保護されていたなんてなんだか裏がありそうな感じがしますね…

ギルだって、オズに忠誠を誓ってベザリウス家で生きていくと決めたのに、突然養子に来いって言われて戸惑うのもわかりますよ…こんな状況の時に養子の話を持ち出すなんて不謹慎だというギルに、ナイトレイ家の力を手に入れることができればオズを助けることができるのに、ってわざとらしい会話をエミリーとw
「ほぅら 食いついてきた」
ちょ、ギルの耳をつついて遊ぶブレイク@石田さんが!!(笑)

「感傷に浸っていても何も変わらない ただ真実を見落とすだけ」
なんだかこれってブレイクが自分自身に言い聞かせてきたような言葉に聞こえるような?
「大切なマスターを助けたいんだろう?
ならそんな感情は捨てて、利用できるもの全てを利用してみろ」

黒いブレイクが怖すぎる!!こっちが本性ですねw
傷が痛む体で無茶をするギルに手を差し伸べたブレイクだけど、
思わずギルに跳ね返されたときに見えたブレイクの左目は既に失われていました!(汗)
チェインと契約する時に奪われたんでしょうか?それを見られまいと前髪を伸ばしてたんですね…
その後何事もなかったように帽子から手品で鳩とか雨とか出すブレイクがw

これからオズがアヴィスに堕とされたのは起こる事件の幕開けの一つに過ぎない――
自分が隻眼で全てを見渡すのは不可能だからとギルに協力を仰ぐブレイク!
うん、でもそこでレイヴンの力を手に入れればって仄めかすのはやっぱり黒いですよねw
もしナイトレイ家の養子に入ってくれるのならば、力を手に入れる手助けをしてあげようと取引するブレイクが黒い!!(笑)

「私はナイトレイ公爵家の動きを知りたい そう…叶うのならば…どうか君が…
私の目の代わりとなって欲しい ナイトレイ家という溝鼠を監視する私の大切な左目としてね」

ギルの顎に手を添えて囁くブレイクが石田さんボイスのせいで工口い感じに!(コラ
顔を触る仕草でさえも妙に色っぽく見えちゃいますw

「君はただ私を利用すればいい 私もただ、君を利用しているだけなのだから」
ブレイクを信用して動こうとするギルに打撃を与えた一言…
今までお互いの信頼関係があって成り立ってきた行動も全て覆される感じでギルはショックだったんじゃないかと(汗)

「彼も心の内に闇を抱えていそうでしたが、
まぁそれはそれで…虐め甲斐があるというものです」

ちょ、ブレイク@石田さんってば早々に目をつけてギルで遊ぶ気満々ですねw
お嬢様好みのショタ少年…ってギルに対しても使ってたんだ(笑)
ブレイクに言われたことも大きかったけど、何よりオズを守れなかった自分を誰も責め立てられないことが一番苦しくて、逃げるようにベザリウス家を後にしたギルは支えてくれたオズがいなくなった以上、自分の居場所はないって感じてしまったのかな…

屋敷の中を案内されて弟のヴィンセントと対面したギルだけど、
言い知れぬ恐怖を感じて伸ばされた手を思わず振り払ってしまいました!
この二人、昔の方が似てる感じがしますね(ぁ
それにしても人形をずたずたにハサミで切り裂いてる様子はちょっと怖いw
必死にヴィンセントの名前以外の記憶を辿ろうとするギルの脳裏にあったのは血に塗れた剣…記憶を失くす以前の二人の間に何があったんだろう??
「いいんだ いいんだよ 思い出さなくて…思い出さない方がいいんだ
僕は…兄さんにまた会えた それだけでいい」

優しく抱きしめてくるヴィンセントの背中に腕を回し返すギル。
ヴィンセントは過去についても何か知ってそうだけど話すつもりはないんですかね…

ある日、意を決してレイヴンのことをヴィンセントに聞き出したギル!
四大公爵家が生まれ今の地位を保証されたのはアヴィスへの扉を手に入れたため…
百年前の英雄と世間では言われているものの、扉を手にした四大公爵家はパンドラという組織を作り上げアヴィスの研究や違法契約者の管理等を行い、互いを見張る意味でもこの地位を与えられたのだと!
ナイトレイ家が所有する鴉(レイヴン)はアヴィスから手に入れたチェインの一つ――
「黒い翼を持つチェインには、アヴィスへの道を作る力があるって言われてる
あれと契約できたなら、兄さんの大事な人もアヴィスから取り戻せるかもしれないよ」

ギルがどうして養子になったのか、その本当の理由もヴィンセントは既に見抜いてたんですね、こっちも相当黒い~!!だけどギルのことが好きだから見過ごしてたってことなのかな?

ちょ、ブレイクにおんぶされてるギルが可愛い(笑)
その背中で、ベザリウス家とナイトレイ家の成り立ちについて聞かされるギル
100年前のサブリエの悲劇で英雄と称えられるベザリウス家と、
逆に裏切りの嫌疑をかけられつつも存在するナイトレイ家は光と闇に例えられる…
ナイトレイ家は裏で暗躍する闇の仕事をメインとし、養子となればその手を血で汚すことも厭わなくなるだろうと言うブレイクはオズのためにそこまでできるのかと問いたかったんですね;

「構わないと思った また、あの光を取り戻せるなら
この手が…どれだけ血に染まることになっても」

オズに正体がばれたとき、頑なにオズの言葉を拒否していたのはこのせいだったんですね、それでもオズを守ろうと必死だったギルの気持ちが切ないなぁ…

鴉と契約したギルをレイヴンとわざとらしく呼ぶブレイクがw
十年経っても見た目の変わらないブレイクに皮肉を言うけど
「心の清らかな人は年を取らないんですよ」
って即行で返された!!そんなうそ臭い言葉が一番似合わない人から出るとは(笑)
オズがいない間弄られ倒されたんでしょうね、それもちょっと見てみたい(マテ

でも、ブレイクはギルがレイヴンと契約できるとは思ってなかったようで…
ナイトレイ家の事情を知ることができる手駒としての認識しかなかったと(苦笑)
でもこんな風にからかったり癪に障るような言い方をするのも、
気になってる相手だからですよね!無関心だったら本当にスルーしてそうですしw
「君のその忠誠心 いや 執着心かな
一途といえば聞こえはいいけれど、私から見れば…異常ですよ
これは忠告だよ 閉ざされた忠誠心は、刃となっていつか君の大切な人を貫くだろう
ちゃんと両目を見開くことだ 君も、私のようになりたくなければね」

なんだか意味深だけどどういうことなんだろう…
ブレイクも信じていた相手に裏切られたりした過去があるんでしょうか?

「俺はもう 失うわけにはいかないんだ」
そう決意してオズを助けに向かったギルの胸のうちに残ったブレイクの言葉…
一体何を示すのか考えると怖いなぁ(汗)
話の最中、疲れて眠っちゃったアリスとオズ…寝てるときでもオズを足蹴にしてるアリスがw
アリスの足を剥がしてオズを支えて抱えるギルがいい♪
そんな三人の様子をこっそり見ていたオスカーとブレイク!
頭に燭台を乗っけたままを手をひらひらさせて久しぶりに飲み明かそうとオスカーに近寄るブレイクが可愛い(笑)
というか燭台がついてても違和感が全くないんですがww

オスカーがここへきたのはブレイクに頼まれていた調査結果を持ってきたからだったんですね
「四大公爵家、バスカヴィル、アヴィスの意志…
全ての点と点が結びつき、やがて一つの場所へと終着する
失われた百年前の記憶へと…それが手に入れば、その時全てが明らかになる…」

オズ達が屋敷でみた光景は百年前のもの――
じゃあちょくちょくオズに語りかけるジャックも百年前の人だったりするのかな(汗)
ブレイクが単独でパンドラ内部を調査してることといい気になることがまた増えました!

次回「鏡の国」


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2009.06.05 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 10話「重なる影」
『違法契約者がフィリップの父だと知り驚くオズ。
ビーラビットはチェインを攻撃するが、チェインのダメージが違法契約者に伝わると気付いたオズは、フィリップの父を守るためアリスの力を制御しようとする。
自分の過去と、フィリップの父への思いを重ね合わせ激昂するオズ。
そしてフィリップの父に対し説得を試みるのだが――。』


ジャックに促されるままアリスの力をコントロールしようと願ったオズによってアリスの力は制御されビーラビットから元の姿に…!
戻る時の衝撃で吹き飛ばされたギルも巻き添えになってるんですが(汗)
「ほらね できるといったろ?」
相変わらずジャック@小野さんの言葉は怪しいですね、オズに関しては何でも知ってそうですし…思ったよりも簡単に制御できたのも意外な感じで!

ずっと帰ってこない父親を待って一人にないと呟くフィリップに必ず父親を連れ戻すといったオズ…
「俺はただ…嬉しかったんだ…
あの子が…あんなに笑顔でお父さんの話を聞かせてくれたことが…」

オズは知らないうちに自分とフィリップの境遇を重ねていたのかな…
父親をあんなに大切に思ってるのに、どうしてチェインと契約してしまったのかと問います

「何故チェインと契約したか…決まってるだろう
フィリップのためだ 私はフィリップのために過去を変えるんだ!!」

過去に戻って全てやり直せばこんな悲惨な人生を歩むことはなかったと…
フィリップを幸せにしてやるためとはいえ何の罪もない人を大勢殺しているんですよね
子供のためならどんな汚いこともしてみせるという父親の気持ちはオズにはわからないですよね(涙)
そんな父親の気持ちはわからないけど、いつだって傍にいて欲しいと願うフィリップの気持ちはわかると声を枯らして叫ぶオズ@皆川さんの声が切なすぎる…
「過去をやり直す必要なんてなかったんだ あの子はただ、大丈夫ここにいてもいいんだよって 言ってくれる誰かがいれば…アンタが傍にいてくれれば、ただそれだけでよかったんだ」
例え何も話してくれなくても、オズだって自分の父親と一緒に過ごしたかったんですよね
胸のうちから湧き上がる感情をフィリップの父親にぶつけるオズが切ない(泣)

フィリップが持っていた写真と同じものを見たオズはまだ助けられる可能性があると思ったのかな…
だけど一発の銃声によってフィリップの父親は亡き人に…
オズに銃を向けられているのを見たギルが撃ったのかと思ったけど、父親を庇う姿を見て躊躇してたから違うんだろうなぁ(汗)
アヴィスに堕とされるグリムとフィリップの父親を見ていることしかできなかったオズの胸の刻印に異変が起きアリスの力が暴走しそうになったところを何とか押さえ込んだギル!

「撃ったのは僕だよ だってその子が今にも殺されそうだったし
それにあの男も生きながらアヴィスに堕ちるか死ぬかのどちらかしか残されていなかった」

言い争いをしているオズとギルの前に現れたヴィンセント@福山さん!
ようやく顔がお披露目されましたね(笑)
ギルと違って何だか腹黒そうな感じがするんですけど、福山さんだし(コラ)
アリスを見て一瞬微笑んだのも気になりますね

「お前は何も言うな!」
フィリップにまだ伝えなきゃならないこともあったんでしょうけど、ギルに制止されてそのまま戻ることに…オズが心配で仕方なくて切羽詰ってるギル@鳥海さんがいいなぁ♪
「いいよ、ギル ギルの頼みだったら、僕は何だって聞いてあげるんだ」
不本意だけどヴィンセントの行為に甘えて馬車を借りることに…
ギルの頼みだったらってところがわざとらしくて引っかかるんですけど(汗)

ギルとはもっとゆっくり話したかったけれど、事後処理もあるし先に帰るというヴィンセント。
「それに、僕はギルと違ってあまり歓迎されていないようだからね」
あれ、何だかブレイク@石田さんとは険悪なムードに
こんなにあからさまに態度を豹変させるブレイクは初めて見ましたよw
いつになくいやみったらしいブレイク@石田さんが!!
この二人の間に何があったのか気になるじゃないですか(笑)
玄関までヴィンセントを見送るブレイクに話す内容はギル自慢ですかw
あーはいはいって適当にあしらってるブレイク@石田さんボイスが好きだ(笑)
話によるとヴィンセントとギルは兄弟関係…ってことになるみたいだけど二人ともあんまり似てないなぁ、ヴィンセントは金髪だし雰囲気も違いますしw
ってさっきからエコー@広橋さんのクシャミが可愛すぎるんですが♪

暖炉の傍で冷えた体を温めるギルだけど、自分を犠牲にしてまで他人を守ろうとしたオズを守りきれなかったと悔やむギルが…
「でも 今あなたがすべきなのは、もっと別のことではないのですか?
とても大切なこと 貴方自身のお話、まだされていないのでしょう?」

ギルの髪の毛を拭いてあげるシャロンがいいなぁ
オズに関連することになると直情的になりやすいギルを気遣ってくれてるのかな
そういえばギルの過去に関してはまだ謎のままなんですよね…

父親だからなんだってやれる、だから殺人を犯すなんて間違ってるけど
本当の父親は子供のためにできないことはないと言ってのける存在なのか――
父親から愛情をもらえなかったオズにはわからないのがまた切ないけど
フィリップに同じ思いだけはさせたくなかったと…
「貴方に必要とされないなら俺はなぜここにいるのですか…
一体どこにいればいいんですか…俺は一人で生きてかなきゃいけないんですか…」

過去のせいで犠牲的な考えを持つようになったオズが切ないですよ…

「少しだけ驚いたぞ お前でもあんな風に怒ったりするんだな」
あの時怒っていたのかどうかすらわからなかったというオズ
アヴィスに堕ちるフィリップの父親を見ていることしかできなかったとやっぱり自分のせいだと思ってるんですね…
「あれはお前のせいじゃない あの男を救う術など、最初からなかったんだ」
この件にこれ以上関わるなといっていたギルの言葉も口にするアリスだけど
ひょっとしてアリスなりに慰めてくれたりしてるのかな(笑)
けれど、例え仕事だろうとフィリップに父親を連れ戻すと約束したオズにとっては
やるせない気持ちしか残らないんですよね…
今もずっと一人で父親の帰りを待つフィリップと差し伸べられるはずもない手を待っていたオズは自分を重ねてたんですね

「私には、お前が何をそんなに悩んでいるのかわからん
その子供がどうなろうが正直どうでもいい
…だがな 一人が寒いことだというのは、私にもわかる
チェインにだってわかるんだ
お前はきっと そのガキが寒い思いをしているのが悲しいんだろう」

ベッドシーツに包まってオズの傍に腰を下ろして背中を預け寄り添ってるアリスが!!
そうだねと呟くオズの言葉にも深いものを感じました…
辛いときにこんな風に誰かの温もりを感じると泣きたくなっちゃいますよね
オズは何もかも自分の責任だと受け止めすぎるところもあるから、
誰かによりかかってもいいと思います
アリスも、アヴィスにいた頃はきっと寂しいなんて感情わからなかったけどオズと出会って
どんなものか感じることができたんじゃないかなあと

しんみりしたあとで黒い人達の会話キタ!!(コラ)
今回のグリム逃亡事件はパンドラ内部の者が手を貸した可能性があるという噂が入り
ブレイクはその調査に単独で向かおうとしてたわけなんですね
グリムから何らかの情報が外部へ漏れるのを懼れ、内部の犯行と思われぬようわざと
逃亡させ人知れず消し去るか事故を装い殺害する――
「『子供を助けるために仕方なく殺したんだ』、とかそんな理由をつけたりしてね」
「それは怖いな 組織内にそんな裏切り者がいるかと思うと」
「そんな輩が本当にいるのなら それが誰であろうとも必ず私が追い詰めて見せます」
ちょっ、ブレイク@石田さんが怖すぎる!!
それに対して楽しみだなって答えるヴィンセントも何か知ってそうですよね
その裏切り者がヴィンセントなのかどうか…ギルの弟とはいえ怪しすぎますw
とはいえ怪しさを比べたらブレイク@石田さんもいい勝負だと思いますけど(マテ

次回「堕とされた鴉」

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2009.05.29 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 9話「呪いの言葉」
『ギルバートはオズの父親についての話をアリスに聞かせる。
オズには父親との間につらい過去があったのだ。
一方、オズは町で知り合った少年フィリップと意気投合するが、
そこにエコーと名乗る少女が現れてフィリップを連行しようとする。
逃げるフィリップを追うエコー、そしてそれを追うオズだったが――。』


嬉しそうに自分の父親の話をするフィリップに過去の自分を思い出すオズ…
父親の帰りを健気にまつチビオズが可愛いなぁ
にしても昔も相当ギルを虐めてたってのは言葉の端々からw
「安心しろ あとでたっぷり虐めてやるからな」
楽しそうなオズもオズだけどギルの怯えっぷりも半端ない(笑)

「頑張ってる、何て簡単に口にできてしまううちはまだまだ自分に甘えてる証拠だ
そんなの、全然頑張れてない」

父親に認めてもらおうと毎日根を詰めるオズだけどそんな様子を間近で見ていたギルはいつか張り詰めていた緊張の糸が切れてしまうんじゃないかという危うさも感じていたようで…ある日、その懼れは現実になってしまったんですね(汗)

一向に父親が自分に会いにきてくれない理由を知りたいけれど、それを知ってしまったらと怯えるオズの代わりにギルは直接訊ねたものの、父親の口をついて出たのは生まれてこなければよかったのにというオズを真っ向から否定する言葉――
それでも必死に何とかオズとあわせようとするギルですがオズの父親には振り払われ…
「生憎、私のマスターは、貴方ではありません オズ坊ちゃんです」
痛みにたえながら言うギルがかっこよかった!!
ああ、でもオズの過去ってホント切ないですね…今まで必死に頑張ってきたのに
最初から眼中にすらなかったと…オズの父親はどうしてそこまで毛嫌いするんだろう…
というか、バスカヴィルのリーダーと同じ大川さんボイスなんですが同一人物なんですか??
オズがアヴィスに堕とされることとなった原因は父親が知ってるんですね(汗)

三日間屋敷の地下室に閉じ込められたギルはオスカーによって助けられ、
一番にオズのところへ向かったもののそこで見たのは虚ろな表情をしたオズの姿…
「お前のいないこの三日間、一人でずっと考えてた だから、もういいんだ
最初からそういうことだったんだよ 全て受け入れてしまえばいい それだけのことだから」

このときから何があっても現実を受け入れて割り切ってしまう考え方が身についちゃったんですね…何が起きても自分だから仕方ないっていう犠牲的な感情が切ないですよ…

とオズの昔話をアリスに話していたギルだけど、突然臭いって言われて自分の臭いを確認してるしw
どうやらギルじゃなくてアヴィスから出現したチェインの臭いだったようで(笑)
フィリップと話をしていたオズの前に、この前花束を持ってきた少女が現れます。
運命的な再開をしたと口説くオズがまたホストモードにww
ただ本人には全く記憶になかったようで、一瞬でオズの心は折れちゃいましたが(笑)

「エコーはナイトレイ公爵家にお仕えするものです
我が主 ヴィンセント様の命によりその子供を引き取りにやってきました」

先週の手紙の内容はこのことだったんですね!
っていきなり暗器を突きつけて脅迫されたら怖いですよw
同じ広橋さんでもこっちは随分可愛らしい感じですが♪

「ただいま帰りました お嬢様」
その頃、客人を持て成すシャロンの前にテーブルクロスの下からひょっこり顔をだしたブレイク@石田さんが!!(笑)相変わらず人のケーキを勝手に食べたりと無礼講極まりないけどブレイクに普通を求めること事態間違ってると最近わかりはじめたのでw
にしてもレイム@諏訪部さん!!なんだかこういうキャラの諏訪部さんって新鮮~(コラ)
真面目な堅物っていつもとのギャップで面白い(笑)

レイムがここにきたのは、逮捕した違法契約者にまんまと逃亡されたことを報告し、再び拘束するためにシャロン達の力を借りにきたのだと…
相手は手負いなのに看守を殺害され逃げられたと知るや役立たずとかバカバカ罵るブレイクとエミリーが面白い!!机の上で足をばたばたしていい迷惑ですよ(笑)
焦ってる諏訪部さんボイスもいいですね(マテ)
「レイムさん 彼はただの空気と思ってくださって結構です」
あはは、こんなに騒いでるのにいないことにするのは無理ですよね(笑)
「レベイユにはあの三人がいる お嬢様、なんだか面白くなりそうな予感がしますよ?」
空気を連呼するブレイクも可愛かったけど一転して突然黒くなる石田さんボイスがいい!!
相変わらず腹黒全開だけど今度は一体何を企んでるのやらw

びっくりして逃げ出したフィリップを追跡しようとするエコーを追いかけようとするオズだけどウザイってはっきり言われちゃいました!!(笑)
邪魔をするならオズも暗器の餌食に…なりそうでしたけどギルの帽子に気づいて二人が友人なんじゃないかと訊ねたエコーに自信満々にギルの飼い主だと宣言するオズがw
「ギルにとって命の恩人で人生の先輩でギルにとって必要不可欠な存在ってとこかな!!」
ちょ、ギルってば一部誇張してる部分が紛れてませんかw
そんなギルの言葉をすっかり鵜呑みにして無礼を働いたことを謝るエコーが可愛い♪
オズはすっかりギルの飼い主と認定されましたよww

逃亡した違法契約者を追跡中であり、放置できないなら追ってきても構わないと…
巻き込んで死んだとしても保障はしないといいつつ、追うことは許可してくれましたね(笑)
オズのところに戻らずチェインを捜索するアリスとギル!
相変わらずワカメ頭とバカウサギなんていうやりとりをしてるけど今回は少なめですね
アヴィスのいる時、そのチェインは雑魚だったけど、自分の記憶を取り込んでいる可能性が
あるならアリスも放ってはおけないってことで…
まぁ今オズも丁度追ってる最中だからどっかで遭遇するんでしょうけど(ぁ

「飼い主さん どうやら貴方は一つ勘違いしています この子供は契約者ではありません
せっかく人質を捕まえたのに無駄になってしまいそうです」

違法契約者はフィリップではなくその父親――
そして父親と契約したチェイン・グリムと対峙することになってしまったギルとアリス!
アリスを喰らえばアヴィスの意志が喜んでくれるという言葉はアリスの逆鱗に触れたようで
「アイツを喜ばせてやるくらいなら ピエロの前でアホ踊りをやらされる方が何百倍もマシだ!!」
と力を込めて言い切るアリスはよっぽど嫌なんですねw
個人的にはブレイク@石田さんの前で踊るアリスが見たい(笑)
ビーラビットの力を解放するためにギルに協力を求めるアリスだけど、
ここには肝心のオズの姿がないんですよね!
手袋を口で外すギル@鳥海さんがせっかくかっこよかったのに台無しです( *´艸`)

グリムを追いかけていたエコーが到着し、その後にはオズの姿も…
吹き飛ばされたエコーに話しかけたのはヴィンセント@福山さん!!
ここでようやく登場だけど顔が見えないのが惜しいですね(笑)
予告でほんの一瞬だけ見えましたけど~
もう少し見学していよう…ってヴィンセントもアリスの力を試す気ですか??
「安心しろ その醜い姿も少しましになるように 私が綺麗に切り刻んでやるわ!!」
崩れた橋の瓦礫の下からしっかりとオズを救い出しアリスの力を解放するレイヴンがカッコイイw
チェインの身体を傷つければ、そのダメージは契約者にも影響すると目の前で見せ付けられたオズはそれ以上攻撃をするなとアリスに叫ぶけど…
フィリップの父親を殺して悲しませたくないっていう思いがあるんですよね(汗)

「俺には…アリスを止められないのか…」
「できるさ 思い出して 君なら治められる…君にはその資格がある」
アリスをコントロールしようとするオズの心に語りかける小野さんボイスがw
止めをさそうとしたアリスの映像で終了しちゃいましたが、また気になるきり方をしてくれて(ぁ
最初の数分がなかったらこのあとの結末もわかってた気がしないでもないですが(コラ)
あ、EDにようやく小野さんボイスのキャラ名が!!
ジャック=ベザリウスってことはベザリウス家の人間ってことなのか…
ってアリスの記憶の中でも話しかけてくるし、現実では存在しない人なんですかね?
…フィリップの父親に置鮎さんは勿体無いと思いました(笑)

次回「重なる影」

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2009.05.22 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 8話「隠者の問い掛け」
『オズが目を覚ますと、そこは首都レベイユにあるギルバートの自宅だった。
オズはそこに訪ねてきたブレイクから、これまでの出来事についての疑問の答えを得る。
だがブレイクもアヴィスについて全てを知っている訳ではなかった。
ブレイクが去った直後、オズは突然胸の痛みに襲われ…。 』


「俺は…あの呪いの言葉を…誰に言われたんだっけ…」
アリスの記憶の中にいた夢を見て目が覚めたオズ。
気を失って倒れていたオズとアリスを連れて首都レベイユにの自宅に連れ帰ったギルは、
ブレイクがオズをバスカヴィルを誘き出すための囮に利用したことを話し始めました!
オズに対して声をかけるギル@鳥海さんの声が優しくていい♪
全部仕組んでおいて後始末を任せて自宅待機って…都合よすぎですよw

オズを襲わせておいて、もしものことがあったらどうするんだと詰め寄るギルに
もしもの時は止めるつもりで、四六時中監視していたと告げるシャロンのギルの声真似がww
オズに思いを伝えて跪くシーンもしっかり見られてたってことで、これは恥ずかしい(笑)
やっぱりああいうばれ方だったとギルの目の前で笑うブレイク@石田さんとシャロンはいつばれるかって賭けまでしてたようで、ショックでギルは思わず抱えてた二人を落っことしちゃいましたよw
そんな瞬間を思い出して項垂れてるギルの対してのカメラアングルが好きです♪

そんなギルだけど、やっぱりオズの様子がちょっとおかしかったことには気づいてたようで、心配かけまいとオズは誤魔化してるように感じるなぁ…
寝ていたアリスのベッドの下からブレイク@石田さんが出没した―!!(笑)
様子を見に来たって、普通にドアから入ってきてくださいw
壊れた部屋の片付けをしようと塵取りと箒を持って準備してるギルが何か可愛い(笑)

せっかく遊びにきたからとお茶を要求するブレイク@石田さん、
エミリーの首を絞めながら念押しされたらもう脅迫としか聞こえない怖さですw

それにしても、ギルの家だっていうのにホント自分の家みたいに振舞ってますねぇ!
ブレイクがここにわざわざきたのはお見舞いもあるけど、自分とシャロンがどうして
年をとらないのかを教えにきてくれたようで…あれ、珍しく親切??(笑/コラ)
答えは自分達が契約者だからとあっさり言ってのけたブレイク!
ブレイク達はパンドラによって考案された契約方法を用いて契約しているため、
違法契約者のような刻印が現れることはないものの、極稀に契約の影響で身体の成長が止まってしまう人達もいるのだとか…ただ、姿が変わらない分身体に負担がかかっているため不老不死ではないんですね。

「姿は変わらずともいつかは必ずガタがくる
お嬢様はともかく、私はもう一年保たないでしょうねぇ」

自分のことなのにそんなあっさりと…やらなきゃいけないことがあるからそう簡単にはくたばらないというけど、ブレイクにも残された時間は少ないんですね(汗)
飴玉を食べた後指を舐める仕草が工口く感じました(マテ

「オズ君、君の目に、アヴィスはどう映りました?御伽噺で聞いたとおりの牢獄?
それとも壊れたおもちゃ箱?パンドラはこう考える
アヴィスとは、チェインという兵器を生み出す母胎なのだ」

アヴィスを作り出す核ともいうべき存在であるアヴィスの意志…
バスカヴィルとパンドラはアヴィスを自在に操るために鍵を欲しているというわけですか?
そして、そのために必要不可欠なのがオズの存在――

アヴィスの意志を巨大な力を持つ装置だと考え、今はそれが誤作動を起こして現実に影響を及ぼしているため、その装置を正しく動かすためにオズが必要なのだと。
それが事実だとしたらわざわざオズを襲撃してアヴィスに堕とそうとしたバスカヴィルの狙いは何なのか?というのはブレイクにも理解不能のようで…

今のブレイク達が持っている情報も断片で推測にすぎず、
オズに自覚はないもの全ての謎を解き、真実を知る力を持っており、アヴィスを掌握することができるのはオズだけだというブレイク!
真実を知らせてどういう反応を起こすのか見たかったのかなぁ…
とはいえオズは実感もわかない今の自分はこれまでどおり蟻素の記憶を探すだけだと。
「そこにバスカヴィルがやってきても、ギルとアリスが一緒ならきっと平気だもんね」
「――薄気味悪いガキだな…興味深いね 一体、何が君をそこまで歪ませたのか
最も、君自身はまだそれに気づいていないようだけど
ねぇオズ君?君は一体どこにいるんだい?
私のこの濁った眼には 君の姿が全く映っていないのだがねぇ」

オズに近づいて頬を撫でるブレイク@石田さんにドキドキする!!(コラ)
年齢に比べて不相応な冷静さとか判断力はおかしいってブレイクは気づいたのかな?
「何を解りきったことを言っている!オズはここにいるだろうが!!」
ちょ、いきなり偉そうなアリスだけど思いっきりエミリーにもバカにされてるしw
ジャンプして必死にアピールしてるアリスが可愛いよ♪

用を済ませてさっさと帰ろうとするブレイク@石田さん、傍にあった戸棚に入って消えちゃいましたよ!!一体どんなマジック使ったんですかw
んしょんしょって入ってく石田さんボイスが可愛かった( *´艸`)
アリスとギルが二人して探してる中でオズは一人別の部屋へ…
さっきブレイクに言われた言葉がやっぱり引っかかってるみたいですね
そんなことを考えていると、突然胸が痛み出し刻印の針が進み始めたのです!
「どうやら、カウントダウンが始まったようだね
オズ君、私と君 時間切れになるのはどちらが先かな?」

黒い石田さんボイスがいいですね!!
ってオズの傍に黒い薔薇の花束を持って現れた少女が誰なのか気になります!
その花束の中にあった手紙の差出人の名前はヴィンセント――
おお、そろそろ福山さんキャラの出番が!?(笑)

ひとまずアリスの記憶についてはブレイクが調査中…?(なんか怪しいな/笑)
ということで腹ごしらえのために食料を調達しようと外に出かけたオズ達。
そりゃもうそこにあった花を食べちゃうくらいアリスもお腹空いてますしねw
色々話そびれていることがあるからとそれとなく話すギルですけど、
この十年間に色々あったんだろうなぁ…
ってアリスは早速おいしそうな肉があったからと目を輝かせるアリスw
オズの服の袖を掴んでせがむアリスが可愛いなぁ!
とはいっても出来合いより材料を買う方が安いとしっかり倹約家なギルによって即行で拒否されちゃいました!でも、自分で買ってくると怒ったアリスを見て仕方なく買ってあげるギルはやっぱり優しいですね♪

「ブレイクに言われたことは気にするなよ アイツの行動の殆どは無意味な嫌がらせだ
俺だってこの十年間どれだけ…」

「俺は大丈夫だから、早く行って」
言葉の端にさらりと十年間虐められた形跡が(笑)
ええと、オズはどうしてブレイクの言葉が引っかかるのかわからないんですね
自分の中にある歪み…あの時ちゃんと乗り越えたことっていうのは一体?
ここで待ってるというオズに帽子を預けていくギルがよかったです!

ギルと二人っきりになったアリスは、記憶のないギルに親のことも覚えてないのかと…
「ただ、親とはどういうものなのかと気になっただけだ
なぁ、命を生み出すのが親だというなら存在理由を作るのもまた親か?」

アリスにとっては親というのは未知の存在だから少しでも話を聞いて知りたかったんですよね
だけど望んだ答えはギルから得られず、オズに問い質そうとしてるアリスに声を荒げるギル!!

「オズの前で、両親の話をするな!
オズにとってデリケートな問題なんだよ お前には…チェインにはわかるはずもないことだ!」

アヴィスに堕ちてもマイペースだったオズがデリケートなはずはないと、
そしてヘラヘラと笑っているオズにギルが仕えてる理由もわからないという言葉に
ついに切れたギル@鳥海さんがカッコイイ!!(コラ)
「何も知らないくせに…俺のマスターを侮辱するな!!」
とはいえアリスもそれに臆することなくオズの身の上を知ってからならバカにしてもいいと
わざわざ高い場所に上りどうしてもというなら昔話を聞いてやると上から目線な物言いがw
あはは、そんなアリスのギャップが好きですよ!

一人で待っているオズは、母親の写真が入ったロケットをとられて虐められている一人の子供を助けましたw
って、その助け方が尋常なかったですよね、止めるんじゃなくて加勢しようとするとはw
「にしても君達、虐めの仕方がなってないねえ
やるならもっと徹底的に…そんな幼稚なのじゃなくてさ
これで腕を切り落とすくらいやっちまえよ
お手本を見せてやるぜ?いい声で啼いてくれよ?」

斧を取り出して本気で斬っちゃうかと思いましたよ、だってオズだし(ぁ
家は落ちぶれてしまったけれど、父親が傍にいてくれるから寂しくないという言葉にほっとするオズですが、オズの両親はどんな人なのという無邪気で何気ない一言がオズの胸を突き刺し抉りました…
「お母さんは 君と同じでもういないよ 父親は…そうだな…もう 顔も覚えてないや…」
帽子を被って縮こまるオズが何だか切ないですね…
父親との間に一体何があったのか気になります(汗)

次回「呪いの言葉」

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2009.05.15 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 7話「深淵からの呼び声」
『成人の儀の屋敷で、オズから離れ孤独を感じていたアリスの前にうさぎのぬいぐるみが現れた。
うさぎのぬいぐるみはアリスを嘲笑い、翻弄して消えていく。
その後、自分の記憶の一部がこの屋敷に残されていることに気付くアリスだが――。』


自分に銃口を突きつけたまま動かないオズの前に響いた一発の銃声――
それはドルダムを操っていたツヴァイに向けて撃たれたもの!
オズを二度と失いたくないという思いがドルダムの力に抗ったんですかね…
方を負傷したツヴァイはここで閉幕とオズに捨て台詞を残して消えていきました
ツヴァイがいなくなった途端気が抜けつつもアリスを気遣うオズがいい(笑)

「覚悟はしてた…でも、止めてくれると思った お前がギルなら絶対に」
銃口を突きつけられた時、死ぬ気はなかったもののレイヴンがギルならば自分を撃つはずないという確信があったのだと…オズはギルが自分を裏切らないという絶対の言葉を信じてギルに任せたんですね。
そんなオズに、今はベザリウス家と敵対関係のナイトレイ家の人間と告げるギル
「だから、昔と同じように俺に接するな 俺にはその資格がない」
ギルの言葉に納得がいかず外へ飛び出したオズと、話の筋が見えず一人置いてきぼりなアリスが(苦笑)

一人になったギルが訪れたのは墓標のあった場所――
話す機会ならいくらでもあったのに話すことができなかったのは以前とは変わってしまった自分を知られて嫌われるのが怖くなってしまったからだったんですね
何があっても主を護るという約束も守れず、ギルも十年間自分を責め続けてたのかな…
けれど、そんなギルに以前と変わりなく接するオズ。

突然襲われて殺されかけたり、衝撃の事実を知ったのに相変わらずオズの冷静さって凄い(汗
「十年も経ったんだな いろんなことが加味されて当然だ
でも、俺にはお前がお前でなくなるほどの何かを失ったようには見えないけどね」

十年前誓った約束も無碍にせず嘘にしないでくれたギルに、今でもあの言葉を信じているというオズ…二人の立場が変わっても傍にい続けるって約束したのはギルでしたね。

「ベザリウス家とナイトレイ家は仲が悪い だが 言っとくけどな
たかが貴族になったぐらいで、俺がお前を手放すと思うなよ?」

このシーンのオズはなんだかかっこよかったです(笑)
従者を守るのは主たるものの務めっていうのはオズにとっても変わらないんでしょうね!
一度はベザリウス家を裏切った自分でも許してくれるならと跪いて頭を垂れるギル。
「俺は今でも 貴方の従者でありたい」
「久しぶり…ギルバート」
長い時間はかかったけれどようやく元の関係に戻れそうかな、照れくさそうに再会を喜ぶオズが可愛かったです!この久しぶりにはいろんな意味が含まれてる気がしますね
嬉しいんだけどちょっと切ないような…不思議な感じが♪
年齢差のある主従関係にニヤニヤしてしまいます(コラ)

一人置き去りにされたアリスの前に現れたウサギはアリスに話しかけます。
ってこれがアヴィスの意志なんですか!?
本当は血染めの黒ウサギなのにどうしてアリスなのだと…
アヴィスの意志が何をいいたかったのかわかる前にオズがきて話は中断しちゃいましたがどうやらこれも幻覚だったみたいですね。青ざめた表情のアリスに手を貸そうとするオズですが、思いっきり払いのけられてるし、しかも一人にされたことを激怒していきなりオズを階段から蹴り落とすとかドSすぎるヤツアタリw

ひとまずギルとのことは落ち着いたものの、さすがのオズもかなり混乱しているようで、
頭の中を整理してみたいと…ギルと話すのもいいけど十年経過した実感もわかず
一人で考える時間も欲しいっていうのが本音なのかな。
「あまりにか細い声で気づかなかった…この木に、花弁に、少しずつ宿り私を待っていたんだ」
墓標を調べるオズとギルの傍で舞う花弁はアリスの記憶の断片――
その中にいたのは幼いアリスと謎の男@小野さん!
「気をつけなさい アヴィスの意志に見られているよ?」
オズに警告するかのような言葉を残し、鐘の音が鳴り渡ると記憶の空間は崩壊をはじめました。
そして消える間際オズを守るように念押しする謎の男が気になる…
この人は成人の儀の場にいてギルが庇った人なんですかね?

アヴィスの意志とは、今のアヴィスを作り上げている存在でパンドラやバスカヴィルが追い求めている存在!そしてオズ達の前に現れたあのウサギは仮の姿なのだと言うギル。
アリスはチェインなのに、オズが望むのはどうしてアリスなのか…
気に喰わないと詰め寄るアヴィスの意志だけどあんまり怖くないなぁと(苦笑)
オズを守ろうと駆け寄ったギルも簡単に弾き飛ばされてしまいました

「アンタ、自分が何者かも、うまれた理由すら知らないガキなの
貴方は…相応しくないわ…なのに…貴方を横取りして…
あんな子…生まれてこなければよかったのに!!!」

アリスが相応しくないってどういうことなんでしょうか?
というかアヴィスの意志がそこまでしてオズやアリスに執着するのは一体(汗)
手を組もうと誘うアヴィスの意志に、アリスのことは何も知らないけどどこか似ているような気がするから放っておけないのだとアリスの傍を離れないことを宣言するオズ。
もしここでこの提案を受けていたらどうなっていたのかってのも気になるなぁ…

「根拠なんてないよ 俺はただ、自分の中の確信に従ってるだけだから
それにね、残念だけど 俺は君とは話が合いそうにない」

交渉を断ったオズを喰らおうとするアヴィスの意志ですが、ギルの銃弾に倒れて消滅…
オズの一声で銃を放って見事命中させたギルが何気に凄いw
「せっかくのお誘いだけど 生憎今の俺は、人形遊びよりも…宝探しに夢中なんだ」
アヴィスの意志を拒否し、ビーラビットを選んだことを後悔すると包帯だらけの姿で
笑みを浮かべる少女がアヴィスの意志の本体なのかな(汗)
アリスと外見がよく似てるし、一番最初にアヴィスで出会ったのがこっちの少女だとしたら
オズと初対面ってことにも頷けるんですが、チェインの癖にオズと信頼関係にあるアリスに
嫉妬してるとかそういうことなのかな~?気になります!

「こんなもんですかねぇ アヴィスの意志がこんなにも早く干渉してくるとは思いませんでしたが」
「とりあえず、こちらの予定通りということで」
ちょ、ブレイクもシャロンも高みの見物ですか!!
この屋敷にきたときからこうなることも想定内だったというわけですね、
ブレイク@石田さんが黒いのは十分わかってますけどシャロンも何気に黒い…?(笑)

次回「隠者の問い掛け」
来週はそんなブラック二人の秘密もわかりそうですねw


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2009.05.08 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 6話「食い違った現在地」
『アリスの記憶の手掛かりを求めて“成人の儀の屋敷”へとやってきたオズ達。
屋敷はオズがアヴィスにおとされた事件以降、パンドラによって管理されていた。
子供時代の思い出を思い起こしつつ、屋敷の中を捜索するオズとアリス。
一方、静寂の時計台の前ではレイヴンがパンドラの役人達に襲われ――。』


ブレイクがオズの胸の契約の刻印を確認したところ、まだ針は動いていませんでしたけど
目の前でアヴィスに引きずり込まれる少女を見ちゃいましたからね、
色々と胸の痞えはとれないんだろうなぁ…
オズは焦ってもどうしようもないからと、刻印を消す方法はブレイクに任せて自分達はアリスの記憶を探すといいます。
オズに視線を合わせられて手を振るブレイクがいかにもわざとらしいw

ちょ、朝から肉ばっかり食べてるアリスは胸焼けしないんですか(笑)
でもチェインて人を食べるからそう考えると肉食…?(^^;)
というかそもそもチェインって普通の人間の食事でいいのかっていう素朴な疑問がw
「げっ歯類って肉食だったか?」
「げっ歯類?私の名前はアリスだ ワカメ頭、やるか!」
「来い 望むところだバカウサギ」
まさに売り言葉に買い言葉で朝からバトル勃発しそうな!!
拳銃相手に本気でフォークとナイフを構えてるアリスが笑えるw

突然、成人の儀を行った館へ行ってみようと思っていることを伝えるオズ。
アリスの記憶は時計の中に入っていた、だから時計を見つけた館を調べればまた何か発見することがあるかもしれない、とはいえ全ての元凶のあの場所にもう一度行くのは結構キツイものがあるんじゃないですかね(汗)

「なぁギル どうしてお父さんは俺のこと嫌いになっちゃったのかな?」
気になるのなら確かめに行こうと言い出したギルに、そんなことできるはずないと膝を抱えて蹲っているオズ…本当は父親が自分のことをどう思っているのか知ってしまうのが怖いからだというオズ…成人の儀にも来なかったし、オズの父親はオズのことが可愛くないんですかね?無理に明るく繕ってたり妙に物分りがいいのもこのあたりのことが関係してるのかもしれないですね…
「お帰り、オズ=ベザリウス」
夢の中でオズに手を差し伸べてる謎の男ってホント誰だろう…(苦笑)
館につくまでの間、馬車の中でうたた寝してしまったオズの過去、何だか切なそうです;

到着して馬車から降りたオズが見たのは、何十年もたってしまったかのようにボロボロの外観の館…オズがアヴィスに連れ去られて以来、パンドラによって管理されているとのこと。
何か中で問題がおきたから様子を見てくると一人で館に入るレイヴン
夢で魘されていたオズに、花売りの少女のことをまだ気に病んでいるのかと思って心配してくれてますね!軽くオズの頭を小突いたりあんまり考えすぎるなといってくれたり優しいなぁ♪
「違うんだけど…あいつなんか似てるよな、ギルに」
視聴者にはばれっばれですがオズはまだ気付いてないんですねw

「ギルとは、あの黒髪のガキか?お前が斬り捨てたあのガキか」
ちょ、アリスってば何もここでそんなこと言わなくても(汗)
オズにとってはトラウマの一つだろうに…
でも何もなかったようにアリスにギルとの昔話をしたりなんだか不思議な雰囲気ですね;
この場所にギルがいれば、いい相談相手になったというオズ。
約五年前、ある日屋敷の庭に倒れていて自分の名前以外覚えていないギルはオスカーに連れられオズの従者になるのだと言い渡されたのだと。

オスカーが行ってしまいオズと二人っきりになってしまうと不安で焦ったギルは絨毯に躓いて、その衝撃で花瓶がギルに直撃しそうになったものの、オズが身を挺して庇った為無事でした!!
オズって昔っから無茶する子だったんですね
「だって…マスターを護るのは、僕の仕事なのに…」
「いいか、お前は俺の従者になったんだよ
これからは何があっても俺がお前を護るんだよ
それが、主たるものの務めだからな
俺はオズ=ベザリウス 改めてよろしくな、ギルバート」

このときからオズとギルの絆はずっと続いてるんですね
毎日が楽しかったといいつつほとんどギルが虐待されてる映像にしか見えないですw
いつも傍にいて支えてくれたギルのことを友人として大切に思ってたのはわかりますが(笑)

「そんなの、私は知らない 下らんといったんだ
友だのなんだの、結局 弱い奴が群れたがってるだけだろ 私には必要ないものだ」

アリスには記憶がないしアヴィスでずっと一人だったから、そんな風に話せる相手も
いない…ギルのことになると表情が緩むオズが羨ましいんだろうなぁ
オズが自分以外のことで嬉しそうになるのに嫉妬してるのかもですねw

屋敷の中の異変を調査していたレイヴンに襲い掛かったのはドルダムのマリオネット!!
銃声を聞きオズも屋敷に向かいますがこれってわざと誘い込まれてるような…(汗)
「ひっどいなぁ~その人達、君の同僚なのに随分残酷な大人になっちゃったんだねぇ」
相変わらずツヴァイ@広橋さんが怖いですw
成人の儀でギルの身体を使ってオズを傷つけたことが許せないんだとレイヴンを挑発するツヴァイ!!
「貴様だけは許さん!!」
「君って本当に一途だね 坊ちゃんがアヴィスに消えてからもう十年も経ってるのにさ」
オズが駆けつけてくるのを見てしまったレイヴンは隙をつかれてドルダムに捕らわれてしまいました!ツヴァイのチェインであるドルダムは人を糸で括りその身体心を操ることができるのだとか…

「さて ここからはドルダム人形劇団特別公演といきましょうか
主演はこちらの少年 オズ=ベザリウス
そして、ギルバート=ナイトレイその人であります
…そう、彼こそ君の唯一にして忠実なる従者 ギルバートさ」

ツヴァイによってレイヴンがギルの十年後の姿っていうことが確証へ――
予告でばらさなきゃちょっとはビックリできたかもしれないのに(ぁ
時間が十年も経過していることも信じられないのに、目の前のレイヴンがギルだって言われたらショックも大きいですよね…

そして再び過去の回想シーンに戻り、オズが誘拐されそうになった時の話に…
どうやら使用人と犯人が共謀して誘拐未遂事件を起こしたようですが、その使用人と
親しかったはずのオズは随分客観的に自分のことを見ているようで…
「平和な日常なんてすぐ壊れるだろ?
だから俺は、何がおきようとも例え誰が裏切ろうとも受け入れる、ただそれだけだ」

「確かに、明日のことはわかりませんよね
でも、坊ちゃん 僕は何があってもお傍に居ますよ 僕は貴方の持つ闇を知っています
そして、貴方も僕の持つ弱さを知っている 僕らは光ではなく、影の部分で繋がっているんです」

例えこれからどれほどの時が経って二人の立場が変わってしまってもずっとオズの従者でいたいと傅いたギル!
ギルと出会う前のオズは、表面は明るくても結構殺伐とした子だったんですね
だけどその時からギルだけは裏切らないと信頼し始めたんだろうなぁ…
決して裏切らず誰にも傷つけないとオズに誓いを立てたギルが何だか切ないですよ

アヴィスは時の狂った空間で運良く脱出できても元の時間に戻れるとは限らない…
あ、でもシャロンとブレイクも十年前と外見変わってないんですがどういうことなんだろう(汗)
驚きを隠せないオズに、もうう一度アヴィスへと堕としてあげるとうツヴァイ!
そして再びドルダムを使ってレイヴンを操り思う存分オズを甚振れっていうツヴァイが怖い!!

レイヴンが操られているとアリスも本来の力が出せずされるがままに…
「でもしょうがないんだよね アイツはアヴィスの意志を手にいれるための鍵だもの」
オズはバスカヴィルの民にとって危険な存在でこちら側の世界にいると困るみたいですけど
アヴィスの意志っていうのはなんだろう??アヴィスを作ってる大元とかですかね?
ってオズがその鍵なら、バスカヴィルの民はオズを利用してアヴィスを意のままにしようとしてるとかそういうことなんでしょうか…

今までみてきた光景が、ツヴァイの言葉によって全て繋がったものの突然十年経過したなんて信じられず、レイヴンに壁際まで追い詰められたオズは床に叩きつけられもがきながら自分がギルにつけたときの傷跡を見てしまいます。
「…ああ、覚えてるよ お前本当にギルなんだな
恨んでるよな…俺のせいで死にかけて…
俺はお前の言う絶対っていうのを信じていたかった、けど…
それが俺のせいで嘘に代わる、そんな瞬間を見るくらいなら――
死んだ方がマシかもな」

レイヴンの拳銃を自分に突きつけて引き金を自ら引いたオズ!!
口元に自嘲気味の笑みが浮かんでいたのと、意識を取り戻したレイヴンの表情が物悲しいです…

次回「深淵からの呼び声」

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2009.05.01 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 5話「時計回りの悪夢」
『ブレイク達に協力することになったオズとアリスは、レイヴンとともにノーザンブリアの町へと向かう。
その町ではチェインによる殺人事件が多発していた。捜査を開始するレイヴン。
違法契約者でもある犯人は、特別なチェインであるアリスを取り込むことでさらに力を得られると考え、アリスに襲いかかってきた。』

「今思えば、 これは全て必然だったのかもしれない
俺達が集まったのも 俺が彼女を放っておけなかったのも
バスカヴィルのいう俺の罪ってのがなんなのか
――きっと誰かに仕組まれた 滑稽な御伽噺だったんだ…」

全てが嘘だと信じたくても、オズには現状を受け入れて進むしか方法がないんですよね…
そんなオズとアリスに任された初仕事は、ノーザンブリアで多発している殺人事件。
パンドラの捜査によると違法契約者が関わっているとのことですが
「悪いんですがささーっといってぱぱーっと犯人を捕らえてきてください」
ちょ、ブレイク@石田さん絶対悪いとか思ってないですよね!!
まるで掃き掃除でもするかのような口ぶりが(笑)
しかも今なら飴缶を選別にプレゼントってそんなものに釣られるかと思いきや
オズは思いっきり喜んでるし、オズとブレイクのノリがおかしいww

アリスは記憶の欠片を探すのが第一だとのっけからブレイクに喧嘩腰だし(笑)
シャーって警戒心むき出しの猫ですかw
「オズ君 私は彼女に嫌われているんだろうか」
「ばっかだな あれはただの照れ隠しだって、気にすんなよ」
ブレイク@石田さんのわざとらしい口調が面白いなぁ(笑)
意気投合というかこの状況を楽しんでるとしか思えないんですがw

時計に入っていたアリスの記憶がアヴィスへの道を繋げたのなら、アヴィスから現実世界へチェインが現れる際に記憶の断片が残っているかもしれないと察したオズはすんなり受け入れたというわけですね
「いや~オズ君はみかけによらず理解力があるねえ」
「どっかのバカウサギと違ってな」
「こらこら、本当のこと言っちゃダメだよエミリー」
ちょ、だからブレイクとエミリーは余計な言葉が多いんじゃw
腹を立てながらも心が広いから任務に付き合ってやろうと相変わらず傲慢なアリス(笑)
「せいぜい足を引っ張らんようにするんだな、愚民共」
「一人じゃ戦えもしないのによく言う」
今週は冒頭からレイヴン@鳥海さんがよく喋るなぁ!!
しかも意外とツッコミ役…?アリスとのやりとりが楽しいですw

「いい感じに馴染んできてるねぇ でも…余り彼女を信用しない方がいいよ
彼女は決して君の味方ではないし、何物なのかもわからない 恐らくまだ何かが隠されて…」

ブレイク@石田さんの耳元での腹黒ボイスは危険です―!!(コラ)
「うん、そうだね 小さい頃よく言われていたよ
隠し事ばかりする人は簡単に信じちゃいけないんだ」

オズはアリスよりも明らかに隠し事が多いブレイク達のことをしっかりと警戒しているようで…
いちいち癪に障るような言い方をするのも、オズを試してた部分もあるからですかね??
それに気づくオズの頭の回転の速さも何気に凄いと思いますが(笑)

任務へと向かうオズ達を見送るブレイクの表情が黒いw
その馬車の中で時計からチェインが出てくるかどうかとアリスと話していたオズに、
記憶が放出されたことでアヴィスへの道は完全に閉ざされ、チェインがそこから出て
くることは二度とないというレイヴン。

一日かけて目的地へついたオズ達はとりあえず宿泊先のホテルへ向かうことになりましたが、いつのまにかアリスだけ行方不明にw
長旅でオズが疲れたかと気遣ったり、いなくなったアリスを真っ先に探しに行ったりと優しいレイヴンがいいですねぇ!でもオズ一人残したら逆に危ないんじゃという突っ込みはしちゃいけないんですよね(笑)

その場に残されたオズが出会ったのは花売りの少女。
落ちてしまった花を片付けるのを手伝ってくれた御礼にと渡された花を少女の髪に挿して
俺の中で君の姿と共に花も生き続けるって…何口説いてるんですかww

「どこのホストの台詞だ、それは」
ようやく戻ってきたレイヴンにパパ~って駆け寄ろうとするオズが(笑)
当のアリスは買い食いしてすっかり旅行気分を満喫…って迷子になってたのかw
先ほど物悲しいBGMが流れてたので読めちゃいましたが(ぁ)
やっぱりこの少女が違法契約者だったんですね!
この少女が契約したチェインには、アリスが特殊だってことも見抜かれてるみたいですし…

宿に戻ったアリスとレイヴンの口喧嘩再び!!
意外と短気っていうのもそうだけどなんていうか保護者みたいな感じも(笑)
さりげなくアリスにわかめ頭って罵られてたのがw
「黒髪に金色の瞳 アイツと同じ…ギル…どうしてるかな…」
視聴者的にいうとどうみてもギルなわけですが(コラ)オズとレイヴンの年齢差が引っかかってるっていうのもあるし…やっぱりどうみても時間が経過してるとしか思えないんですけどアヴィスでの体感時間と現実時間にかなり差があるってことですかね…

そのまま契約者を探しに行こうとするアリスに、調査は明日からだというレイヴン
そんなにいきり立っててもねぇ(苦笑)
違法契約者は人を何故ころそうとするのか、そもそもチェインと契約をするメリットは何なのかとレイヴンに訊ねたオズ!

どうやらチェインはアヴィスへやってきた人間に契約すれば過去を変える力を手にすることが出来ると仄めかすそうです。過去を変えれば、現在も未来も自分の思い通りに変えられるかもしれない――その力を得るために、契約者はその時胸に刻まれた刻印の針が一周するまで人をチェインに食わせる必要があるのだとか…そしてそれはタイムリミットを示す時計であり、針が一周した時…どうなるのか最後までは聞けず仕舞いでしたが予想はつきますね(汗

そんな話をしていたらアリスが枕を抱えてうとうとと睡魔に…なんか可愛いw
アリスが寝静まったのを確認したレイヴンは一人で聞き込みに行こうとしますが
「俺は寝なくても問題ない 少しでも早く記憶を見つけたいんだろ?」
なんて優しく気遣われたら気になって寝付けないですよねw
心配されてちょっと嬉しそうなオズの表情にニヤニヤ♪

アリスを一人残し、レイヴンについてきちゃったオズはしっかり鍵もかけて書置きしてきたけど内容がおかしいw
「レイヴンて見かけによらずいい奴だなって
文句言いながらもアリスを気遣ってあげてたじゃんか」

オズに指摘されて思わず舌打ちしちゃうレイヴンが(笑)
あ~、ツンデレで似たもの同士だからついつっかかって喧嘩になっちゃうんですね(マテ

それにしても、こんな状況でも冷静を保っていられるオズは凄いですよね…
「起こったことを嘆くより現状を楽しみたいし、アリスが何者なのかも気になるし
俺は、傷つくことを怖がって大切なことをわからないままにしちゃった経験があるから
あんなに必死に記憶を探すアリスを見てると、なんか 眩しく感じるんだよな」

オズが時折みせるほの暗い雰囲気はやっぱり過去に何かあったんですね…
じゃなきゃ現状を楽しむなんて言葉早々出てこないかと(汗)

「だから今 知ろうとしてるんじゃないのか?懼れたことを悔やんでいるんだろう
だからお前は言ったんだ 自分の罪は何なのか知りたいと
理由はどうあれ、お前は今知ろうとしている あの時と同じじゃない」

茨の道であれ進もうとするオズはただ怖がって震えているだけじゃないんですよね
そんなオズを励ましてくれるレイヴンがいいなぁ!!
家にも戻れず次から次へと不思議な現象は見るしで普通なら精神異常起こしてるぐらいのレベルじゃないかと…でも、大人びていてもオズは子供ですもんね、レイヴンもそれで余計心配してるんじゃないかと(*>ω<*)

「ひどいことをしますね、貴方は
この写真、刻印を映したものだけわざと彼らに渡しませんでしたね」

「オズ君を気遣ってレイヴンがこの任務を受けないと思ったので
さて、ゲームオーバー寸前の契約者はもう彼女を見つけたかな」

ちょ、最初から全部わかっててこの任務を言い渡したんですか!!
違法契約者の末路がどうなるか直接突きつけるために…ってブレイク@石田さんが黒い~!!
「これは私の優しさですよ?現実はなるべく早く目にしておいた方がいい」
そりゃいずれは直面する問題ですけどホント酷なことをしますね;

オズに用意された未来は三つ――
このまま時が経って刻印の闇に飲まれるか、罪の真相を求めてその先に助ける方法を見出すか、そして最後の答えを知ったとき、ブレイクはオズをどうしようというのか(汗)
ならタイムリミットが来るのを待つだけならアヴィスの最下層へ落とされたあの少女のように
同じ末路を辿ることになるなるなんて…
「覚えておきたまえオズ君 最後に残されるものは決して希望とは限らない」
ブレイクは一体何を知ってるのか…
というかあれだけ腹黒いので何か企んでるように見えますw(コラ

刻印の針が一周した違法契約者が最期にどうなるかを知らなかったアリスは気に喰わないからってレイヴンにヤツアタリですかw
「大体契約したのだって オズが初めてだったのだからな」
そこでデレちゃうアリスが可愛い( *´艸`)
あれ、でもそれが本当なら現実世界でのビーラビットの悪行の数々は一体…(汗
これもバスカヴィルの民が関係してるんですかね??

そんなことよりも、刻印を消す手っ取り早い方法はないかとレイヴンに訊ねたアリス!
「一番手っ取り早いのは契約者とチェインの繋がりを断つことだ
つまりお前が死ねばいい」

ちょ、そんな思いっきり死ねばいいとか!!レイヴン@鳥海さんの言い方に笑ったw
レイヴンの暴言にアリスが暴れて馬車内がとんでもないことに(笑)
「こんの…バカウサギ!!!だったら刻印のことは忘れて記憶探しに集中してろ!」
「ピエロの下僕の分際で私に指図するな!!」
オズも何か言えって言われて馬車の中で喧嘩しちゃダメとかw
この三人のやりとり面白すぎるからもっとやってください(ぁ

違法契約者は何かを変えるために人殺しをする――
あんな小さな少女がそこまでして変えたかったことは一体何だったのか??
チェインに縋ってまで成し遂げようとした少女に同情して悩んでいるようで…
でも、もしあの手を掴んでいたらオズも一緒にアヴィスへ再び堕ちてしまっていたのか…
そしてラストに再びツヴァイとドルダムの声が!!
オズがこの世界に戻ってきたことがばれちゃってますがヤバイ感じですね(汗
今週はレイヴン@鳥海さんがかっこよかったしブレイク@石田さんの怪しさ全開で何より♪
石田さん、腹黒ボイスになると途端に工口くなるから困るw

次回「食い違った現在地」
…予告でレイヴンの正体がばればれだ(笑)

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2009.04.24 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 4話「朝日影の場所」
『アヴィスより帰還したオズが目を覚ますと、そこはレインズワース家の屋敷だった。
シャロンをはじめ、ブレイク、レイヴンといった面々に迎えられるオズ。
彼らは四大公爵家による組織、パンドラのメンバーで、オズは彼らに追われる立場だということを知る。逮捕の危険を察知したアリスはオズの体を操り、シャロンを人質にとって逃亡を図るのだが――。』


アヴィスから生還したオズが目を覚ますと、隣にはレイヴンの姿が…
オズの意識が戻ってすぐオズにかけていた上着を持って部屋の外へ出てっちゃいましたがそれって照れ隠しですか??(笑/マテ)
そんなオズに何もなかったように挨拶をするブレイク@石田さんがw
アヴィスから戻ったばかりで混乱してるオズはそう簡単には信用ならないようですが、
シャロンがチェインの姿になって襲い掛かってきたのはトラウマになりますよね(笑)
ギルの無事を確認するオズに、嘘なんか言わないというブレイク!
意味深な表情でレイヴンにも相槌を打たせるのもわざとらしいですね
着替えたオズの服装にいかにも無能そうでオズのイメージにピッタリって思いっきり失礼だしw

アヴィスから戻ったオズを見つけ、レインズワース家に連れてきたというシャロン達に
言い伝えなどではなく実在した場所にどうして自分が堕とされたのかと訊ねるオズ!
「どうしてかな~?知りたい?知りたいよねえ
だったらまず私達に聞かせてもらえませんかね
あそこで、アヴィスで何があったのかを」

ブレイク@石田さんの言い方がいちいち気になるw
なんだか誘導尋問されてるように見えて仕方ないのですが(ぁ

アヴィスでチェインに襲われ、その時にビーラビットに助けられその力を使ってアヴィスから抜け出してきたと一部始終話したオズに突きつけられたのは逮捕しなければならないという台詞!!
思わずオズも食べてたケーキを落としちゃいましたよ~
というかオズのお皿から勝手にケーキを食べたり、オズがお皿を避けたらティーカップに
フォークを突っ込んだりと散々な仕打ちですよ、ブレイク!(笑)

シャロン・ブレイク・レイヴンはパンドラと呼ばれる国家組織の一員…
表向きは直属の治安維持機関となっているものの、実際はアヴィスの研究やアヴィスに
まつわる事件を解決する仕事を担当しているのだとか。
「君はこっちの世界とあっちの世界を繋ぐ道を通ってアヴィスにおちていった
逆もまた然り その道を通ってアヴィスに巣食うチェインがこちら側に出てくることもあるんですよ」

現実世界において非常に不安定な存在のチェインは、自らの存在を安定させるため
契約者を探しアヴィスへと堕とされた人間に契約を持ちかけて執り行う、
そしてその方法で契約したものを違法契約者って言うんですね(汗)

一般庶民が勝手にアヴィスと通じたりチェインと契約したりするのは禁じられているため、
法を破ったオズはパンドラへと連行されることに!!
チェインと契約するのはパンドラが考案した方法じゃないとダメってことなんですね
なんだかそのパンドラって組織も怪しく感じますけど、アヴィスから脱出するために
仕方なく契約したとはいえ、やはり見逃してはくれないようで…

自分の身に危険が及ぶと感じたアリスはオズの体を操りシャロンを人質にとって逃亡を図りますが、実はこれはアリスを誘き出すために一芝居打ったブレイクの作戦でした!!
ブレイク@石田さん思ったより腹黒いですね!(笑)
「念願の契約者を手に入れた君が
こちらの世界で何をやらかす気なのか是非ともお聞きしたい」

自分のことは構わないでと犠牲覚悟のシャロンにそういうわけではいけないと言いつつ
一瞬の隙を突いてナイフを弾きアリスからシャロンを助けたブレイクがカッコイイ!

「備えあれば憂いなしですね あらかじめ束縛の陣を敷いておいた甲斐がありましたよ
アリス それが君のもう一つの名前ですか けどおかしいですね
ビーラビットは巨大な黒ウサギと記録には書いてあったはずですが今のその姿は…
あ、なるほど 力を封印されてるからそんな姿をしてるんですね」

アリスの力はあまりにも強大で、放置するとオズの身体を蝕みやがては死ぬことになる…
だからレイヴンの力を使い能力を制限しているんだとか!
というかそれをやった上であえてからかうようにアリスにつっかかるとは(笑)
そして、アリスは他のチェインが本能の赴くまま行動するのに対し確立された人格を持ち人の姿さえとってみせる特殊なチェイン!

「邪魔を…するな!私はこっちの世界に散らばっている、私自身の記憶を探しにきたんだ!」
ずっと昔、アヴィスで目覚めた時より前の記憶がなく、自分が覚えていたのは名前だけ――
なぜかこちら側の世界に自分の記憶が散らばっていることはわかっていたというアリス
それを求めるために何としても契約者が必要だったんですね。

記憶を持つチェインに興味を持ち、研究者に渡そうといいながらアリスを甚振る
ブレイク@石田さんが怖いけどドキドキします(マテ)
見ていられなくなったオズはアリスを庇いこれ以上暴力を振るうならブレイク達には一切協力をしないと告げます。オズはアヴィスから戻ってこれたものの、それ以前にオズを救出しようとしていたことや話していた言葉から自分が今必要だと考え、条件を出しました
「俺を助けてくれたのはアリスだ!その恩人を傷つけるなら、お前達は俺の敵だ!!」
「敵、敵ですか ハハハ それは少々やりづらくなるな
エミリーがアリスを虐めるから彼怒っちゃったじゃないですか~」

ちょ、ふっかけたのは自分なのに人形のせいにしてますよ(苦笑)
まぁでもそんな何考えてるかわからない言動と腹黒さのギャップは好きですw
後ろで遠巻きにしつつもしっかりシャロンを抱えて守ってるレイヴンがちょっと気になる♪

今回のことは水に流し、再びお茶を飲みながら話をすることに!
「さすがはベザリウス家の嫡男 頭の中は見た目ほどガキではないらしい
君の報告どおりの子でしたね」

って事前にレイヴンがブレイクに言ってたんですか、
ますます正体はギルなんじゃって思いますよ~(笑)

優雅にお茶をする暇もなく、オズが持っていた懐中時計からチェインが出現!!
あの時計がアヴィスと現実世界を繋ぐ媒介になってるんですかね??
もしかしてあの墓の主が関係してるんでしょうか…
アヴィスから出てきた巨大なハリネズミのチェインが何とも微妙な形相でw

「丁度いい 彼女の力を解放してあげなさい
この目で見てみたいんですよ 君の力がどの程度のものなのかね」

「私を試すか いいだろう このピエロ!」
「ったく 勝手なこと言いやがって どうなっても知んねーぞ」
制限を取り除きアリスの力を解放したレイヴン!
なんだかんだいって皆ブレイクに言い包められてる気がします(笑)
力を取り戻したアリスは狂喜しながらチェインを切り刻みあっさり倒しちゃいました
「これは中々いい戦力になりそうですね」
チェインを倒しアヴィスへの道は閉じたものの、光に包まれたオズ達はその場所でアリスの記憶の断片に触れます。そしてオズは一人、謎の男に出会いずっと待っていたと言われました。

「彼女がこちらの世界に出てきたことによって記憶に命が灯った
一刻も早く残りの欠片 全て手に入れるんだ そこに、君が求める答えがある」

謎の男@小野さんの言葉が気になる―!!
というか小野さんというだけで既にかなり怪しく感じるんですが(コラ
アヴィスから現れたチェインを倒すことが、アリスの記憶を取り戻す鍵となるんですかね??
そのことがオズと関係してるのはアリスとソックリな少女と会ったことと関係あるんですかね…

「胸が熱くて 涙がとまらない 私の記憶が呼で痛んだな
この中でずっと …やっと一つ、取り戻した…」

「もしかして彼女も、我々の求める鍵の一つかもしれない」
アリスもオズと同じくサブリエの悲劇に迫る手がかりなんでしょうか…
泣いてるアリスが可愛いと思ったのに次のシーンでは横暴で粗野なアリスに戻ってましたw
テーブルをけりながらほとんど脅迫するように告げるアリスがまるでチンピラです(笑)

とはいいつつも今の状態ではブレイク達にも叶わず、かといって力を解放し続ければ
オズに負担がかかってしまうとちゃんと一応気遣いはあると見ていいのやら??
「さあ どうしてほしい?望みをいってみるがいい」
「そうですか?いや悪いですねえ では、ぶっちゃけて申し上げますと
お二方には私の部下としてパンドラで働いてもらいたい」

ちょ、なんだかいきなりすぎな展開ですね!!
今とある任務でバスカヴィルの民を追っているというブレイク…
そしてそのバスカヴィルの民というのは、オズをアヴィスへ堕した張本人!
オズをアヴィスから連れ戻そうとしていたのはどうして狙われたのか知りたかったから…
もしあの死神たちが現れてもオズ達を守る保障はするという彼らに、ベザリウス家へ戻りたいと思っているオズですが、オズが屋敷へ戻れば大切な人を巻き込むことになるかもしれないと言うブレイク。
というかこんなこと言われたら戻れるわけないじゃないですか(汗)

アヴィスに連れ去られたあの日、オズは死亡したことになっていると告げられ、
家へ戻らなければ周りを巻き込まずに済むのだとオズは覚悟を決めたようで…
いつもは明るくて悪戯ばっかりしてるけど、責任感も強いんですかね…

アヴィスへの道が開いたのはアリスの記憶にも原因があると、道の繋がるところにある
記憶を探すのなら、パンドラが用意する情報も役に立つとアリスも勧誘するブレイクがw
ブレイク達がバスカヴィルの民を追っている理由も気になりますね!!
アヴィスに関係するものってことなんでしょうけど…とりあえず目的も合致し協力しあうことに!
「いや~素敵ですね お互いを利用、いや 協力し合える関係って」
ここでまたしてもブレイク@石田さんの一言が(笑)
まぁいいとこどりするって点では間違ってないですけど!

アヴィスには少ししかいなかったはずなのに、日の光をとても懐かしく感じるというオズ
…やっぱり時間が相当経過しちゃってるんじゃないかなと(汗)
そんなオズに自分が被っていた帽子を貸してくれたレイヴンが何かいい♪
言葉数は少ないけどちゃんとオズを心配してるっていうのが見てとれますね(´∀`*)
「私は一刻も早く記憶を見つけたい
それがが叶うというのならアイツらと一緒に行ってもいいぞ」

あ、流架さんにコメントで教えてもらったとおりツンデレなアリスが!!(笑)
オズに対してデレたっていうのがいまいちわかりづらいかもですが、
自分を庇ってくれたオズが徐々に気になってるんじゃないでしょうかw

「それじゃ俺もアリスの記憶探しを手伝おっかな
今の俺にはわからないことだらけだけど
そこに俺の求める答えがあるのなら俺は知りたい!
あいつらの バスカヴィルの言う俺の罪っていうのが何なのかを!!」

次回からはチェインを倒しつつ謎解きの旅へってことですかね~
パンドラのメンバーと一緒に行動することは危険を伴うだろうし、
ラストで頭に手を置いてたレイヴンは巻き込まれたオズを心配してたんですかね!
今週はレイヴン@鳥海さんの台詞も多くて何より♪
ブレイク@石田さんがほとんでしたが(笑)それもまた楽しかったです

次回「時計回りの悪夢」

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2009.04.17 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 3話「迷い子と黒うさぎ」
『成人の儀の最中、突然襲来した謎の集団によって異空間アヴィスへと落とされたオズ。
異様な光景に戸惑いつつも、出口を探して彷徨うオズに、奇怪な人形が次々と襲い掛かってくる。巨大な人形に体を締め上げられ、オズは絶体絶命のピンチを迎える。「ビーラビット」「アリス」「契約」「チェイン」様々な謎を抱えながらも、オズはこのピンチを脱出できるのか――。』


死神と呼ばれる存在によってアヴィスへ堕とされたオズの目の前に現れたのは
膝のあたりまで水につかり、壊れたおもちゃ箱のような場所でした。
大罪を犯したものが落とされるって聞いたからもっと監獄みたいな場所かと思いましたけど…
こんな時でもお腹はすくんですよねw
ギルの安否を気にかけるオズの足元で声をあげた人形を見つけ、なぜかその人形に
襲われるオズ!アヴィスでは人間が食料でもあるんですかね??(汗)
岩を投げつけようとしてそのまま持ち上げられなくて崩れた人形が滑稽だったw

小さな人形を追い払ったオズの背後に現れた巨大なツギハギの人形に追い詰められたものの、再度オズを助けたのはアリスでした!!
「トランプ如きがでしゃばるなよ それは私の獲物だ!!」
7分以上経過してようやくアリス登場ですね、私のモノ発言してたからてっきり
オズがアヴィスに落とされてからすぐ来ると思ったのにw
「お前はあの時の…セクハラ女!!」
ちょ、オズってば一応助けてもらったのにそれはないよ、蹴られても仕方ない(笑)

「全く軟弱な奴だな あんな雑魚チェインにいいようにされるとは」
チェインとはこのアヴィスで生まれた生命体の総称で、
先ほどオズに襲い掛かってきた人形はトランプという低級の類というもののようで!
チェインの意味がようやくわかってすっきりしました(笑)
ってことは人間の姿になることができるアリスはチェインの中でも特別な存在ってことになるんですね。ただ、初めてオズがアヴィスの世界に触れた時絞殺しようとしてきたことを問いますが、アリス自身は見に覚えがないとのこと。
「初めて会った時 私はお前を死神から助けてやっただろう
誰と間違えているのか知らんが 失礼な奴だ
それに私をトランプなどと一緒にするのは許せんことだ」

それじゃああの時であったのは本当に別人だったんでしょうか??
それとも二重人格なのやら…気になるなぁ。

ただオズはそんなことよりも食欲の方が上回ったようでw
サイドテーブルの引き出しの中から出てきたクッキーに目を輝かせてるし(笑)
「さっきまであれだけ取り乱していたくせに
もう私を恐れないしこの空間にも馴染んでしまっているのか」

クッキーを食べるオズの図が小動物みたいです( *´艸`)

「もう十分なくらい ありえないものを見せられたから 慣れたっていうか
そういうもんだって受け入れた方が 現状把握に楽だなって
オスカーおじさんも 俺が前誘拐されかけたときにいってたよ
こういうときにはまず冷静になることだって」

あんな状況になっても取り乱さなかったのはこういうことだったんですね…
落ち着いてるというよりは自虐的な考えに感じますが、誘拐されかけたっていうときの
話もオズのこういう性格に関係してきてるのかな??

「それに お前も俺の敵ってわけじゃないんだろ?
さっきも、俺のことを助けてくれた ありがとな!」

「神経は図太いのか……いや、ただの馬鹿か うん納得」
ちょ、勝手に納得されちゃいましたがそんなオズの度胸のよさに気をよくしたのか
どうかはわからないですが、アリスという本当の名前で呼ぶことをオズに許可します。
「アリス…何だろう…何だかとても懐かしく感じる…」
やっぱりオズは以前にアリスと面識があるんじゃないかなぁ??
アリスも記憶がないから覚えてないだけで…で、一話のあれはなんだったんですかね(汗)
「それと 勘違いしないように言っておくが お前を助けたのは私の目的のためだ
別にお前を思ってやったことではない
せっかく死神たちが、お前を此処に落としてくれたというのだ 勝手に死なれては困る」

アリスの目的はアヴィスから抜け出すこと――
「だからそのために、お前という人間を待っていた 私の契約者になりうる存在を…」

アヴィスはオズがいた場所とは別次元の世界、その二つの世界の狭間で生じる道という歪に自分の力をぶつけて無理矢理出口を開くというアリス。
そうすればアリスもオズもアヴィスから抜け出すことができるというのですが
そのためには力が足りず、その力を解放するためにオズとの契約が必要だと言うのです。
「お前はただ私の名を呼び 契約することに同意すればいい
私はここを出て、やらねばならないことがある
そしてお前も此処から出たい 目的は一緒だろ?ならば共に手を合わせようじゃないか」

その言葉に思わず手をとろうとするオズですが、シャロンによって阻まれてしまいました。
オズを救出するために動き出したレインズワース家にいてもたってもいられず
そこに加えてもらったというシャロンですが、いかにも怪しいですよ!!

シャロンの手は簡単にとったオズですが、やっぱりアリスのことが気になるようで…
チェインとの契約は、存在の不安定なチェインが人間界に存在するために必要な儀式だというシャロン。成人の儀のときにアリスが具現化したのは暫定的なもので契約していないと留まり続けることはできないんですね。
「以前にも あれは道が繋がるたびに あちらへ干渉してきました
そして自分の契約者にと選んだものを悉く惨殺しているんです」

凶暴で怖いアリスでも、二度も自分のことを助けてくれたからと、悪いチェインではないと感じるオズに、アリスがオズに刃を向け殺してやると叫んだことを話すシャロン。
アリスっていう名前を呼んだ時点でもうアウトですね、そして今までのことを見ていたように話すシャロンは、やはりシャロンを象った偽者!!

殺されると危険を感じたオズを助けたのはまたしてもアリス!
マットベイビーと呼ばれるこのチェインは、人の記憶を盗み見て弄ぶのだそうです
「私の手をとるのは躊躇したくせに あの娘には随分しおらしく手を握られていたな」
アリスってばそんなとこ気にしてたんですか??意外と可愛いところもあるのかも?!(笑)

「お前に死なれては困るんだ!!」
傷だらけになってもオズを庇うアリスにどうして自分を庇うのか問い詰めるオズ。
「私もお前のことなど何一つ知らん だが 此処を出ようともがいてる私の下へ
あの時計の音が届いたんだ 私はその音を懐かしいと思って追いかけ
結果的にお前へと辿り付いた その時悟ったのさ
お前こそが、私をアヴィスから連れ出してくれる存在だと
根拠などないさ 私はただ、自分の中で生まれた確信に従ったまでだ」

オズなら自分の記憶を取り戻してくれるかもしれない…
時計の音だけを頼りにオズを追いかけ、オズと契約することを決意したんですね

マットベイビーに手こずり、その口の中へと飲み込まれたアリスを見て
敵わないと知りながらマットベイビーに挑むオズ!!
「何で逃げない!アイツを助けるつもりなのか??
アイツの目的も知らないのに、さっきの言葉が本当かもわからないのに・・・
――何度も借りを作ったまま 勝手に死なれてたまるか!!
違う…なんでかわかんないけど、どうかしてるけど…
俺はアイツをこんなところで失いたくないんだ!
だから…俺は!!アリス、お前と契約する!!!」

「違うな小僧 契約、してくださいだろ?」
契約の意志を示したオズに威圧的な言葉で了承するアリスが(笑)

アリスにキスされたオズはそのまま意識を失い、アリスがオズの身体の中へ…
契約っていうのは人間の身体を器として利用するってことだったんですかね??
「私の手足となれることを ありがたく思うんだな、小僧
やっと やっと手に入れたぞ!私の身体だ!!
これで力を解放できる アヴィスから、出ることができる!!」

本当にアリスと契約して大丈夫だったんでしょうか…
凶暴なビーラビットを野放しにするのはかなり危険ですよねw

「これはこれは、驚きましたねぇ 自力でアヴィスから出てきちゃいましたよ」
アヴィスから生還したオズに驚きつつも飄々としてるブレイク@石田さんボイスがいい(笑)
「ま、結果オーライってことでいいじゃないですか?」
「ようやくサブリエの悲劇に迫る鍵を手にいれましたね
これでもう 後戻りはできません 例えこの方が破滅を齎す堕天使だとしても」

意味深な台詞が気になりすぎる!!
次回予告の違法契約はアヴィスに落ちた人間がチェインと契約するってことですかね?
まだまだ謎が多いなぁ~…そしてレイヴン@鳥海さんの台詞が少ない(涙)

次回「朝日影の場所」

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2009.04.10 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 2話「断罪の嵐」
『オズは成人の儀の開始前、叔父のオスカーにレインズワース女公爵の孫娘シャロンを紹介され、一目ぼれする。そして参列者達が見守る中、成人の儀に臨むオズ。
“静寂の時計台”の前でオズが誓いの言葉を述べ、儀式が終わろうとしたまさにその時
――百年前に動きを止めて以来、静寂を守っていた時計台の針が突然動き出した。
鳴り響く鐘に騒然とする参列者達。そこに突如として何者かが侵入し――!?』


成人の儀式の前、レインズワース公爵家の令嬢であるシャロンと会ったオズ。
本当は母親がこの場にいるはずだったものの、体調を崩して代わりに名代として
きたという礼儀正しいシャロンに目が奪われ、まだ15歳にもなっていないのに
大人びた様子に一目惚れですか!!(笑)
ハートが飛び出してストライクないかにもな演出が!
しかも薔薇の花にワインを差し出して君の瞳に乾杯って古すぎる(笑)

「これから先 社交界参加の権利を得た貴方を利用するため
多くのものが近づいてくるでしょう あるものは莫大な富を目当てに
またあるものは、知られざる公爵家の力に肖るため
そして全ての者は 貴方に未来のベザリウス家当主の姿を重ねるのです
どうか忘れないでください いつも貴方の傍にいて支えてくださる人達のことを
そうすればきっと、貴方は貴方自身を見失わずにすむはずです」

オズに対して言ったことばはこれから起こることに対しての忠告だったのかな…

「オズ=ベザリウス 貴方の目から見てどうでした?」
「そうですねぇ お嬢様好みのショタ少年でとってもお似合いではないかと」
ブレイク@石田さんキタ!!怪しい声が素敵すぎる♪

「ベザリウスを継ぐものとなれば 何れはこちら側へ来る定め
彼と深く関わるのは 私よりむしろ 貴方の方かもしれないんですよ、ブレイク」

こちら側っていうはどういう意味なんですかね…
というか肩に乗った人形と喋る怪しい人としか認知できません(笑/コラ)

そして、ついに成人の儀が執り行われることに――
「百年前、時を止めた静かなる時計の前で 予言で謳われた舞台に役者が上がる
さあ カウントダウン開始だ」

リーダー@大川さんの毒のある声も素敵ですねぇ♪
内容はさっぱりですが声を聞いてるのは楽しいです(マテ)

剣で穢れを払い、誓いの言葉を述べようと長い階段を上っていくオズ。
「この身が刻みし赤き鼓動が消え行くその日まで
ベザリウスの名と誇りを守り続けていくことを 私は今、この地と我が友に誓う」

オズが誓いの言葉を述べた瞬間、時を止めたはずの時計の針が動き鐘の音が響きます!

「待ち人 約束の地に降り立つとき 沈黙を破る鐘の音が響く
間違いない 予言の者はアイツだ」

呆然とするオズの前に降り立った謎の人物達はギルを操りオズを拘束します
この能力がツヴァイがいってたドルダムっていうものなんですかね??
「朋友の刃は赤く煌き 滴は彼の地への道を刻む
――裁きの時間だ アヴィスへの道が開く!!」


オズに更なる血を欲するドルダムから助けたのは、異空間でオズを絞殺しようとした少女アリス!
「言っておくが これは私の所有物だ 手を出すな死神共
なぁ死神共 もしコイツに手を出そうっていうのなら 私は全力で阻止するぞ
私は私のものを奪わせない」

唐突にオズを自分のもの発言ですか、凄い自己中な人ですね!!(笑)
この前はオズを殺そうとしてたのに…どうしてそこまで執着するんだろう?
で、アリスの本当の姿がこのビーラビットってことでいいのかな(汗)
ところで公式にあるチェインて言葉がいまだ謎なんですが、
ビーラビットやドルダムの総称ってことなのかなぁ…

ただ、ビーラビットは単純にオズの味方というわけじゃなく、アヴィスに堕とられる
オズを見に来たようですが、アリスは記憶喪失みたいだし、その記憶が戻る手がかりとして
オズが関係してるのかもしれないですね。

アリスのおかげで正気に戻ったギルはいわれもない罪でアヴィスへ投獄されようとしているオズを助けるためにファングに近寄ったのですが、その顔を見た瞬間凍りつきました。
怒りに身を任せ剣を握ったオズは、庇ったギルを自分の手で斬ってしまいました!!

「これは傑作だな」
「失せろ アヴィスの亡霊め!!」
「…いいだろう 待っているぞ お前がやってくるのを
やっと見つけた…――私の手がかり」

そういってとりあえず姿を消したアリス…
あの異空間はアヴィスだったんですかね?アリスはアヴィスの住人なんでしょうか?

「オズ=ベザリウス  我が断罪の鎖をもってして、今 お前に裁きを下そう
お前の罪、それは…お前の存在そのものだ!!」

そしてこれが前回の冒頭のシーンに繋がるわけですね(汗)
結局どうしてオズがアヴィスに堕とされなければならないのはよくわからなかったですが…
アヴィスから抜け出すためにはアリスの協力が必要そうな気がします!

「鳥の囀り 差し込む陽光 いや~お茶を飲むには最高のシチュエーションですね」
すっかり寛いでるブレイク@石田さんボイスがいい♪
なんかこの人所々面白いんだよなぁ(笑)
…そのティータイムを楽しんでる場所がオズが成人の儀を執り行った場所なんですが(汗)
というか随分ボロボロだけどかなり時間が経過してる?

「道を繋げるまでには まだ時間があるでしょう?
君もこっちで飴でも食べないかい?若様
そんなに緊張してると できることも失敗しちゃいますよ
ただでさえ今回の任務はレインズワース家の独断
組織に対しても内密なんですからしっかりやってくださいね」

「大丈夫だ 失敗などしない」
レイヴン@鳥海さんキタ――!!
見た目は大きくなったギルにしか見えないんですが、別人なのかな??(笑)
「さぁ そろそろ始めましょうか 私達の手で、オズ=ベザリウス様をお救いするために」
組織とか任務とかいかにも怪しい単語が盛りだくさんで気になります!
二話見た感じでもまだまだ謎が多いですね

次回「迷い子と黒うさぎ」


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2009.04.03 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 1話「罪なき平穏」
『ベザリウス家の次期当主・オズ=ベザリウスは15歳の成人の儀を行なうため、“成人の儀の屋敷”に滞在していた。従者のギルバートや妹のエイダとともに屋敷内を探検していたオズは、どこからか聴こえてきたオルゴールの音に導かれ、中庭の地下空間を発見する。そこには墓標の様な石碑とオルゴールつきの古い懐中時計が置かれていた。その懐中時計を手にした瞬間、オズの意識は奇怪な異空間へと飛ばされてしまう―― 』


原作未読だけど鳥海さんと福山さんと石田さん目当てで見てみました~♪
まだ出てなかったですけど、一話だけ見てもまだまだ内容はさっぱりで(汗)
広橋さんと、川澄さんの声が怖かったです(笑)

「オズ=ベザリウス
我が断罪の鎖をもってして、今 お前に捌きを下そう
お前の罪、それは…お前の存在そのものだ!!」


「そこは 全てを飲み込む闇だと、誰かが言った
でも、決して光がなかったわけじゃない」


成人の儀式のための屋敷にやってきたオズが礼拝堂を訪れるとどこからか不思議な声が…

「静寂の時計 百年前に眠りし 預言者は言う
待ち人約束の地に降り立つ時 沈黙を破る鐘の音は響く」

ええと、これはイタズラばっかりするオズを怖がらせようとしたオスカーの声だったようで、って何だかこれも意味深な台詞ですね(汗)
この場所は200年以上前にたてられたもので、今では成人の儀式のためだけに使われているのだとか…
オズが言ったサブリエの悲劇っていうのは何だろう…
町の中心が突然消えた事件のことなんですかね?
唐突に話が中断されたのでビックリしました(苦笑)

本当なら、この儀式は父親が行うものなんだそうですが、オズは父親との仲があんまりよくないのかな?
「今夜の儀式は絶対にふざけるなよ
もし何かしでかそうものなら、アヴィスの使者を呼んじまうからな」

「…悪いけど、そのその脅し文句は聞き飽きたよ」
アヴィスとは悪人を閉じ込めておく牢獄
そこへ連れて行かれたら二度と出られない場所――
大罪を犯したものの所へアヴィス押し者が訪れとても深いところへ連れ去ってしまうのだとか…
オズは笑っていましたけどなにやら危険な雰囲気が(汗)

オスカーにオズが頼んでいたのは、ギルが成人の儀に参加するための正装!
「お前の慌てふためく顔が見たくて黙ってたのさ」
オズってばホント驚かせたり悪戯するのが好きなようで(笑)
面白がってますけど、ギル本人は自分が使用人であり、孤児である自分がオズと一緒に参加するなど言語道断と思っているようで…
「違うよギル 使用人としてじゃない 俺の友人として参加して欲しいんだ」
ギルのことは友人として大切に思ってるんですね!
あれだけ酷いことをしてるけどそれだけ仲良しだってことなのか(笑)

オズの父親は息子の成人の儀ですら仕事で帰ってこられない…
だからギルが参加したところでわざわざ叱りに帰ってこないというオズ。
本当は父親にこの儀式を見てもらいたかったのかな…
そんなオズがオルゴールの音にひかれて足を向けると、地面が崩れて地下に落ちてしまいました!!

そこにあったのは一つの墓標とそこに巻きつけてあった懐中時計。
オズが時計を手に取ると突然別の空間に飛ばされてしまいました。
人形が話す空間で一人の少女と出会い、炎に包まれその少女に首を絞められたオズ!
「あなたを……殺してやる
私はお前を許さない 絶対に!絶対に…!!!
忘れるな 例えどこかに隠れていようと必ずお前を見つけ出すぞ
どうした?懼れているのか、私を…いいぞ 存分に恐怖しろ
慟哭 戦慄 絶望…その全てを 私が優しく教えてやろう
そして最後の時には私が この手で貴様を…殺してやる!!」


ギルの呼びかけによって意識が戻ったオズ
さっきのあれが何なのかはわからないまま懐中時計を持ってきちゃいましたけど大丈夫なのかな(汗)
しかもオズの首には絞殺されそうになったあとが…((;゚Д゚))
「わかった 無理強いはダメだよな
もし来なかったとしても、俺 全然気にしない!」

ってギルの肩を思いっきり強く掴んでてへっ☆って(笑)
その笑顔どうみても黒いですからw

オズからもらった服を見て困っているギルのところへ訪れた謎の人物…
ってギルの身体は誰かに乗っ取られちゃったんですか??(汗)

「あの時、この館にやってこなければ…そんなもしものことを、後になって考える――
さっきから、胸騒ぎが収まらない……」

「さぁいこうか ベザリウスの血を引く坊やに 最高の祝福をしてやりにさ」
「懐かしい音がする 私を呼んでいるのか?」
儀式が始められる中聞こえる様々な心の声…早くもダークな雰囲気ですが
続きが気になるので視聴続行です!

次回「断罪の嵐」

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