アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「伯爵と妖精 」 の記事一覧
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2008.12.24 Wed
伯爵と妖精 12話「伯爵と妖精」
『エドガーとリディアは、ユリシスに仕えているはずのアーミンに導かれ出口に向かう。その途中、倒れているポールを発見し、ユリシスにバンシーと琥珀を奪われたことを聞く。エドガーは一人、青騎士伯爵として決着をつけるため、ユリシスのもとへ向かう。黒妖犬の牙の毒に侵されながらもユリシスと対峙するエドガー。バンシーの記憶の封印を解くユリシス。エドガーを助けに来るリディア。そして全ての記憶を取り戻したバンシーが認めた青騎士伯爵は……。 』


アバンでブラウニー達にお茶とお菓子を出すカールトン教授が♪
最終回出番がないかと思ってたのでちょっと嬉しかったです
クッキーを食べ過ぎて喉に詰まったブラウニーがリスみたいで可愛い!
写真でチラッと出てきましたが、リディアはお母さんにソックリなんですね。

海で死んだ人間はセルキーとなり、アザラシの毛皮を脱ぐことで生前の姿に戻れるのですが、その毛皮を奪われた人間には逆らうことはできない…
アーミンはユリシスに無理やり従わされているのか、それとも…?
信用できるかどうかわからない状態で、エドガーはリディアにそっと銃を手渡し、
いざというときは自分に構うなとまで言ったのでした。

ポールとバンシーがいた部屋で、ポールだけ倒れているのを発見したエドガー!
黒妖犬に襲われてどうなったかと思いましたが無事でよかったです。
そして、ポールからバンシーと琥珀をユリシスに奪われたことを聞きます
エドガーは取り返そうといってますが、そんな時間は本当はないのに…
ポールと一緒にこの部屋にいるように言われ、ついていこうとするリディアですがエドガー
に肩を軽く押された瞬間に部屋に閉じ込められてしまいました。
「エドガーのバカ どうしていつも私を置いていくの?」
それはリディアが大切だからですよね…
でもリディアにとっては、フェアリードクターなのに何の役にも立てないと思われてるように感じて寂しいんですよ;

「僕には伯爵家の者を守る義務がある そんな顔をすると変わらないように見えるな
だが 僕の知っているアーミンは死んだ」

エドガーの前でアーミンは何を告げようとしたのかな…

この場へわざわざ迎えに来たというユリシスを再び挑発するエドガー!
ポールのことを心配して俯いていたバンシーに優しく話しかけると、エドガーに駆け寄ろうとしたバンシーを思いっきり突き飛ばしたユリシス!

「貴方に勝ち目はありませんよ ロード
私こそが青騎士伯爵に相応しいことを教えてさしあげますよ
貴方は知るべきだ 自分の身の程を」

「君には 青騎士伯爵の後継者だと名乗る資格などない
きみやプリンスが何を手に入れても 貴族にはなれないよ」

ユリシスも相当卑屈な気持ちになってるとは思いますが、さすがに今回はうっかりつっか
かってくるようなバカなことはしなかったですね(汗

「お忘れのようだ ロード 貴方の命も運命も握っているのはこの私だ」
宮野さんはやっぱり勝ち誇ったときの黒ボイスがいいですね~!
あとは変態ボイスもですが(笑/コラ)
ユリシスはどうも負け惜しみっぽいけど、宮野さんがいうとなんかかっこよく聞こえるw

「バンシーの燃えない琥珀を溶かすことができるのは私だけだ
ロード 私には本物の青騎士伯爵の血が流れているのだからね」

指を噛み切り滲んだ血をグラディスの髪に擦り付けると、血のついた場所から黄金色の炎があがりました。
そして、琥珀が燃えたことで記憶を取り戻したバンシー…
百年前のプリンスがエドガーソックリだったことも今後の伏線ですよね。

倒れたバンシーに近づこうとしたエドガーの傷口にわざとツメをたてたジミー!
「僕に触るんじゃないよ 犬ふぜいが!!」
しかし、アーミンがバンシーを人質にとり首にナイフを押し付けます。
バンシーが消えればグラディスの残した力はプリンスの手に渡ることはない…
妖精族の力を使ってバンシーを殺すことアーミンばこの場で出来る最善の策をとったということなんですね
アーミンの毛皮を燃やすと脅すユリシスの言葉にも耳を貸さないアーミン。

「私が貴方に従ったのは エドガー様をお守りするため!
命など惜しくはないわ」

けれど、伯爵家の一員であるバンシーを犠牲にしてまでこの場から逃げ出そうと、エドガーは考えていませんでした…リディアの協力で得た青騎士伯爵の名、貴族としての自分を誇りに思っているから身内を手にかけるわけにはいかないんですよね。
アーミンは困惑した表情を浮かべながらもバンシーを解放します。
…きっとアーミンもこんな風に助けてもらいたかったんじゃないのかなぁ

そして、腹を立てたユリシスが黒妖犬に命令しエドガーに襲い掛かります!
エドガーに迫る黒妖犬を一瞬で吹き飛ばしたのはレイヴン!!
くるくるまわるレイヴンがフィギュアスケートの選手みたいで、カッコイイはずなのに笑ってしまいますw

身を隠して階段の上からその様子を覗き込むリディアとポールとニコ。
グラディスの絵が燃やされてしまったことにショックを受けるポールの表情が美人ですね(コラ)ポール@神谷さんの声もいい♪
斬ってもすぐに復活する黒妖犬を倒す方法を何か気づいたリディア!

レイヴンはエドガーが傷つけられたことを知って精霊の怒りを抑えきれなくなったみたいですね。ユリシスの目のギリギリまで物凄い勢いで走るレイヴンは久しぶりにちょっと怖かった…
黒妖犬相手にも引けをとらずとどめをさそうとしたレイヴンですが、ジミーの姿に戻った瞬間
躊躇してしまうシーンは、レイヴンが人間らしい感情を持った証拠だなあと…
そのせいで形勢逆転されてしまい、さらに他の黒妖犬はアーミンにも襲い掛かります!
死ぬ覚悟をしたように逃げようとしないアーミンが…(><;)
しかしそんなアーミンを助けたのはケルピー!!
ホントいいタイミングできてくれます(笑)


「よう どうした?いつもの威勢はどこへいった」
もうこれは確実にケルピーに惚れちゃいますよ(*´Д`*)
子安さんボイスもかっこよすぎです!!
あ、それからレイヴンのために仮面を投げて黒妖犬を倒す隙を作ってあげたニコがよかった!
やったね♪ってレイヴンに親指をたてるニコが可愛すぎる(*>ω<*)

ふらふらと立ち上がったバンシーは一瞬エドガーを見ると小さくユリシスにお辞儀してエドガーの命を助けてくれるように頼みます。
「私にはあなたが主人とは思えません」
「バンシー お前が迷わずにすむように 今すぐそいつを殺してやろう!!」
激昂しアンシリーコートに命令するユリシス!
リディアが駆け出してきたのを見たエドガーの背後に黒妖犬が迫り、その前に庇うようにバンシーが飛び出て牙を受け止めたのです。

「なんてことだ また僕は 守りきれないのか…」
気持ちはわかりますけど今はそんな打ちひしがれてる時じゃないですよ(苦笑)
エドガーに渡されたピストルを持ち上げながら太陽の光を呼び込むと叫ぶリディア!
ユリシスは夜と夜を繋ぐ魔法で建物を囲んだのですが、二つの月の片方は時間がたっても
全く動かないことから、その月がつなぎ目の魔法だと気づいたようです。
しかしリディアに命中させられるはずないと高をくくっているユリシスは余裕の表情!

「リディア 大丈夫だ 絶対にあたる そうだよ そのまま撃て!!」
リディアが念じながら撃つと見事に命中!?
と思ったら、くだけたガラス片に紛れてレイヴンのナイフが…ま、ここは黙っておきましょう(コラ)
火の光が差し込みアンシーリーコートは次々と姿を消し、
傷を負いながらも道を開いたジミーと共にユリシスも姿を消してしまいました
プリンスがもうすぐ英国にやってくるという捨て台詞が少し怖いですが…
リディアに何も言わず姿を隠したケルピーが男前過ぎる!!(*>ω<*)
アーミンも一緒にどこかへ行ってしまいましたね…
ケルピー、もっと強引に責めてもいいと思うんですけどね;
最後までいい人に徹したっていうのが何だか切なくなりますよ。

エドガーの傷が消えて助かったとほっとするリディアが勢いよく抱きつくのがいいですね♪
火の光によって、アンシーリーコートの魔法ごと消え失せたのですが妖精であるバンシーにその効果はないようで…
「なぜ 封印を解いたユリシスに従わなかったんだ」
「私の為すべきことを思い出したからです 青騎士伯爵様
あなたは私を 伯爵家の一員だと認めて守ってくださいました
ですから 私が消えることで予言は成就されます
グラディス様のご遺志をついで下さる方を お守りすることができてよかった」

グラディスが遺産を残したのはもしかしたらイギリスに青騎士伯爵の子孫が残っているかもしれないと思ったからですよね。血筋かどうかではなく、記憶の封印が解かれたとき、本当にその後継者が青騎士伯爵として相応しいか、自分の目で見定めるようにとグラディスはバンシーに願っていたのかなぁ…

「マイ・ロード 貴方に イブラゼルの鍵をお渡しします
どうぞ この島国に暮らすよき妖精と人々のために
災いの王子の血を断ってくださいませ
おふたかたの上に どうか守護要請の加護がありますように」

うっすらと消え行くバンシーを見つめるポールがなんだか切ないですね…
せっかくお姫様抱っこまでされたのに結局バンシーの恋が成就することはなかったですね;

「妖精の見えない僕には 鍵の使い方もわからない
でも プリンスを倒すのが 青騎士伯爵としての 僕のなすべきこと」

たとえみえないものでも、大切そうに手の中にしまいこむエドガーが切ない;;

「俺はリディアを守っただけだ
…俺は リディアさえ笑っててくれれば それでいい」

助けてくれたお礼をいいにきたアーミンに、事実をいったまでなんでしょうけど
そんなケルピーが男前すぎますよ!ホント、エドガー以上にいい男です(マテ

馬車の中で真面目に考えていると思ったエドガーはまだうっかり口走ってしまった
女性の名前を考えてたんですか!!(笑)
ニコをお膝抱っこしてるレイヴンも可愛いなぁ♪
アルファベット順でよければなんていわなければもっとよかったのに(笑)

「プリンスに復讐することだけ考えて生きてきた
いつ死んでもかまわないって そう思っていたんだ
でもね きみが傍にいてくれたから 死にたくないと思えてきたんだ
死んでしまった 君を他の男に奪われる
こうしてきみに愛を囁くのも 僕だけの特権だよ」

相変わらず自惚れだけは相当強いですがリディアや仲間のために死のうなんていう
無謀なことはもう考えてないんですよね

「僕の命も伯爵の名も バンシーとグラディスにもらった
そして 僕は復讐の道具じゃない
僕が伯爵でいられるのは 僕が守りたい皆のおかげだ
誰も死なせずに守って生きたい リディア 力を貸してくれるか?」

「私でいいの?まだまだ未熟だわ 貴方の力になれるかどうか…」
「君を危険な目に遭わせてしまうかもしれない
でも我儘を言わせててくれ 君にはずっと傍にいて欲しい
――死が二人を分かつまでだよ」

三度目のプロポーズキタ!!
それにしても、お人よしのリディアにとって欠点だらけで放っておけないエドガーは
リディアにとって完璧な男って自分でいっちゃうとは( *´艸`)
これはうっかり頷いてしまいそうですが、中々素直にはいかないようで♪

帰ったキスの約束も結局おでこにチューで終わっちゃいましたし!(ぁ
EDのようになるまでの道程はまだまだ長いようですねぇ…
あ、でも指で唇をなぞえるエドガーは工口かったかと(*ノωノ)
…ところでこの場所中、二人っきりじゃないのにリディアは恥ずかしくないんですかね??(笑)

最後まで説明不足だったり話の展開が速すぎるのは否定できませんが、
それを通り越していろいろと楽しめました♪
エドガーのキラキラ効果と緑川さんの囁き声はヤバかったですね!
あ、それから原作以上にケルピー@子安さんがかっこよくてドキドキしました。
二期があるならば是非もっとヤキモキする展開をお願いします(コラ)

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方々、どうもありがとうございました(`・ω・´)
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テーマ:伯爵と妖精 - ジャンル:アニメ・コミック
伯爵と妖精    Comment(8)   TrackBack(12)   Top↑

2008.12.17 Wed
伯爵と妖精 11話「ふたりの青騎士伯爵」
『リディアはポールとともに妖精界にあるユリシスのアジトに潜入し、バンシーを見付け出す。さらにリディアはエドガーを助けるためバンシーのマントを被り変装し、ユリシスのもとに赴く。なんとかユリシスのもとから逃げ出した二人だったが、エドガーは黒妖犬の牙によって傷つき、その魔力に侵されていた。動けなくなったエドガーはリディアを一人で逃そうとする。 』

妖精の道へ入っていったリディアとポールがついたのはどこかの屋敷の中でした
所々に落ちている琥珀を辿っていくとある一室にバンシーが一人残されていました。
ポールの姿を見た瞬間涙を流すバンシー
ジミーがポールを殺したと告げたために、自分のせいだと思ってないているようで…
「安心して 僕はここにいるよ」
と優しく諭すポール@神谷さんがいいですね♪

リディアは、エドガーがメロウから宝剣を受け取り青騎士伯爵と認められたこと
バンシーの涙の中に燃えない琥珀があったことから、死の予言は今青騎士伯爵である
エドガーに降りかかるといいます。
しかしその宿命を知るのはバンシーではなくバンシーの涙…
予言を無効にする方法もないのでしょうか?!

「何とかしなくちゃいけない 私は、青騎士伯爵のフェアリードクターなんですもの」
エドガーに何としても接触しなければならないと思ったリディアはバンシーのマントを被り
ユリシスのところへ向かったのでした

「バンシー 無事でよかった きみを助けにきたんだ
君の主人はレディ・グラディスだった
だから高貴な精神を受け継ぐ伯爵に どちらが相応しいかわかるはずだ
あの男には貴族の誇りなどない 守るべきものがないのだから」

キラキラ効果音とともに手に口付けるエドガーが!!(笑)

罵倒されたと思いリディアの肩を掴んだ瞬間に振り払い、胸元の銃を奪って突きつけるエドガー!
ユリシスを殺してもこの場所から逃げ出すことはできないとわかっていて引き金を引こうとしたのは、道連れに自分も死のうと思っているからですかね…
しかし割り込んだ黒妖犬によって銃弾はユリシスの肩を掠め、倒れこんだユリシスに
ジミーが気をとられた隙にリディアがエドガーを引っ張って部屋から駆け出しました!

追ってくる黒妖犬から逃れようとと琥珀を床に落としたリディア
エドガーも隠れていたのに、リディアだけ見えていたのは何でですかね?
リディアだと確認するために抱きしめてカモミールの香りがするというエドガーが(笑)
暗闇だからか、いつもよりリディアの抵抗も少ないのがいいですね♪(コラ)

ポールと一緒にここへきたリディアは、バンシーをユリシスの下へ行かせないために身代わりになったことを伝えます。
「どうしてこんな無茶をするんだ」
「私が来ちゃいけなかったの?無茶なのは貴方の方じゃない
バンシーの予言があったなんて大事なこと なんで私に隠したままここにきたの?
それであなたは ユリシスと一人で戦う気だった?
私はあなたのフェアリードクターなの 一人で勝手なことばかりしないで!!」

自分じゃエドガーの役に立たないと思われているようで、リディアは悲しいんだろうなぁ…
ケルピーと一緒に妖精界へいっていれば、エドガーのことなんて忘れていたっていうのも
嘘ですよね、そんなことしたらリディアの性格からして絶対後悔するでしょうし…

「婚約指輪を身につけて 僕を助けに来てくれたんだね
二度と君には会えなと思っていたから とても嬉しいよ
バンシーの死の予言に 君を巻き込むことだけはしたくなかった
だから 黙って一人でくることにした」

リディアのフェアリードクターの力と、ユリシスの力は全く正反対のもの…
だから、アンシーリーコートを使うユリシスにリディアが敵わないこともわかっていたから遠ざけたんでしょうね…

「奴にバンシーが持っているものを渡してはいけないって思った
バンシーに認められなくても これだけは僕の役目だ」

それでバンシーの気を引こうとしていたわけですか!
本当はリディアなのに、他の女の子に口説くエドガーを見るのは嫌だろうなぁ(苦笑)
バンシーも女の子だから自分に靡かないわけないって思ってるわけですかw

「ああでも 浮気じゃないよ 僕の妖精は君ひとりだ」
なんて後から付け加えてもそれじゃ説得力皆無ですよ!!(笑)
バンシーはどうやらポールのことが好きらしいので、エドガーの口説き文句も効果はないみたいですけどね!
いまだにポールのことを引き合いに出すのは嫉妬してる部分もあるからですかね?(コラ)

ポールが持ってきていた絵を見つめるバンシー。
バンシーがグラディスの死を予言してしまったのは確かかもしれないけれど、グラディスは青騎士伯爵を継ぐものに遺言を伝えようとしているのではないか――だから、琥珀の記憶を封じてバンシーに託した…一緒にエドガーの下へ戻ってくれるよう説得するポールですが、やはりバンシーはユリシスを主人と認めているようで(汗)

黒妖犬の牙が入ってしまい、力が入らず朦朧とするエドガー…
牙の魔力は、人間界の日の光に当たらないと消えることはないというのですが、
突然屋敷の外へ飛ばされたエドガー達のまわりには次々と黒妖犬が集まってきます!

動けなくなり、リディアに一人で逃げるように伝えるエドガー。
襲い掛かる黒妖犬にどうしようもなくなった瞬間ケルピーが!!
リディアのピンチに颯爽と現れたケルピーがカッコイイ!!(*>ω<*)
「どうした 青騎士伯爵 リディアを諦める気になったか?」
「奴と行くんだ あの男は僕よりいい男じゃないか 君を守ってくれるだろう?」
意外ですね!!エドガーがケルピーと一緒に行くように促すなんて(ぁ
…それだけ弱ってるってことなんですよね;;

いつもならリディア以外助けようとしないケルピーですが、助けて欲しいと懇願するリディアの気持ちを汲み取り、黒妖犬はケルピーが始末してくれることに!
「だから リディアはお前が守れ!」
「わかった、ケイン君 …約束しよう 僕がリディアの楯となる」
「二人とも死ぬな!!」
振り向き様に告げるケルピー@子安さんが男前すぎる(*´Д`*)
思わず一生ケルピーについていきたくなりました(マテ
ケルピーのカッコイイシーン増やしてくれてありがとうございます、スタッフさん(笑)

妖精界へと案内していたニコの尻尾を持ってあとをついていくレイヴンが可愛い♪
あれ、でもアーミンを見失ったらレイヴンは二度と人間界に戻ってこれないっていう設定は…(汗)
「ニコさんの尻尾は ふかふかですね」
「今度 ブラシをかけさせてやるよ」
ちょ、そこで了承するかなレイヴン!!この二人ホント可愛いなぁ(コラ)

ムーンストーンの力でか、元の場所に戻ったエドガーとリディア
こんな時でも部屋に連れ込んだものの酔っ払ってそのあと眠っちゃったときのことを持ち出すなんて…
「こんなことなら レイヴンにアルファベット順に名前をあげておいてもらうんだった」
また失言ですよエドガーってば!(笑)
やっぱりまだまだ反省が足りないなぁ…今はエドガーも怪我してる状態だし、リディアもあんまり怒ってないですけど、人間界に戻ったら絶対怒られますよ( *´艸`)

そして、黒妖犬を全て倒したケルピーの前にはアーミンが!
「さっさと奪ってしまわないからこんなことになるのよ」
「お前には関係ない」
「どうしていつもこうなるのかしらね 手を伸ばしても指先からすり抜けてしまう」
アーミンの切ない視線の意味が気になりますね…

琥珀のありかを突き止めるために、ポールを黒妖犬に襲わせるユリシス!!
ちょ、これはジミー×ポールですか!?(コラ)
バンシーの目線で、グラディスの肖像画がベッドの下に隠したことがばれてしまいます。
しかしユリシスはそれに興味を持たず、暖炉の中へ投げ込み琥珀はリディアが持っている
と思ったのですが、火にくべても燃えないことにジミーが気づいてしまいました!

「さあ来いバンシー お前の封印を解く あの男の前の前でな」
無理やりバンシーを連れて行くユリシスの前にたちはだかるポールですが
ユリシスの術によってポールは動けなくなってしまいました…

「心残りがもう一つ 僕達、キスした?」
心残りなんていうわりには随分元気そうな言葉が(笑)
「酔ってたがが外れても 唇さえ奪えないのか?
これってどうかしてると思わないか?
でも・・・多分・・・どうかしてるくらい 君が好きなんだ
ああ このままじゃ死にきれない せめて口付けを許して欲しい」

リディアが好きっていう気持ちは絶対嘘じゃないですよね!
こんなときだからこそ真剣な眼差しがリディアの心を動かすと思いたいのですが、
せめてキスしてからっていうエドガーは何だか半分ぐらいふざけてるようにも聞こえる(笑)
このときの緑川さんの言い方が面白かった!(コラ

「無事に・・・帰ってからよ」
「そうだね 口付けで満足して死ぬわけにはいかないな
君をここから帰すまでは」

だけど本当に生きて帰れるかわからないから、死ぬなんていってほしくないからリディアも
帰ったら…なんてことを言ったのかな?
本当に無事に帰れたら約束は守ってくださいね?(笑/コラ)
そして、二人の前に現れたアーミンがエドガーとリディアを出口へ案内するというのですが…

次回「伯爵と妖精」

テーマ:伯爵と妖精 - ジャンル:アニメ・コミック
伯爵と妖精    Comment(4)   TrackBack(10)   Top↑

2008.12.10 Wed
伯爵と妖精 10話「残された時間」
『自らの死の予感とリディアへの思いに苦悩するエドガーの前にアーミンが現れる。一方、酒に酔って強引に迫ってきた上に、アーミンの名前を呼んだエドガーを信じることが出来なくなってしまったリディア。ある夜、リディアの夢の中に現れたケルピーから、バンシーの死の予言でエドガーの命があと数日だと聞かされる。そしてリディアは、屋敷から姿を消したエドガーが青騎士伯爵の義務を果たすため、一人でユリシスのもとへ行ったのだと確信し、バンシーの琥珀を持って妖精界へ行く決意する。 』


妖精の世界に行くといってエドガーの下を離れていくリディア…
どんなに傍に居てもエドガーの本心がわからないっていうのは本音でしょうね;
目が覚めたエドガーは近くに落ちていたボタンを見て、リディアが昨日本当にやってきたことを思い出し開口一番、レイヴンにリディアがどんな様子だったか聞きますが知るはずもなく…

「エドガー様が 会いたがっておられると思いました」
「その通りだレイヴン でもね 酔っ払って自制心のふきとんだ狼のところに
彼女みたいな子羊を放り込んだりしたらいけないんだ」

「でも エドガー様は 酔っていない時もそう変わりません」
エドガーはしらふでも常に狼ってことですね( *´艸`)
解説ありがとうレイヴン!!(笑/コラ)
でも、リディアだからこそいつでも抱きしめたいっていう気持ちもあるんですよね♪

リディアに会いにきたエドガーは早速プロポーズ!
なんだかこのキラキラ効果音も久しぶりですね(笑)
「そんなに強引だった?酔ってたとはいえ いつもはそんなはずじゃないんだ
初めての君を ちゃんと思いやれなかったんだろうな
でも こうなった以上は 一日も早く結婚すべきだ
僕達は 夕べ結ばれたんだろ?」

ちょ、わざわざ鐘の音鳴らさないでください!!(≧∀≦*)
でもエドガー、さらっと"いつもは"なんてまた失言してますよ?(ぁ

リディアが泣いていた理由を勝手に解釈して何もなかったと安堵するエドガーを見て
リディアが余計に怒っちゃうのも仕方ないですよね
結婚する必要がなくてほっとしてるようにとられちゃいますし(苦笑)
「抱きしめておいて 他の女性の名前を呼ぶなんて最低
考えればわかるでしょ 貴方にとって 一番大切な人でしょうから
信じたいと思ったときに 貴方は私を失望させるの だから貴方のことはもう信じない!」

アーミンの身代わりだなんて信じたくないですもんね・・・
傍にいたいなんて一瞬でも思った自分が恥ずかしくもあり、エドガーに想われてるって
いうのを勘違いだったって思い込んじゃってるんですよね;;
リディアに貰った仮面と自前のマントをつけて謎の怪盗!!なニコは可愛かった♪

「ところでレイヴン 僕が寝言で口にしそうな女性の名前って 思いつくかい?」
「はい アルファベット順でよろしいですか?」
さすが口説き魔なだけあって女性の数は半端ないですね(マテ
…とりあえずエドガーは過去の行いを十分反省してください(苦笑)

スレイドのクラブで、楯を持つ金髪の女性の絵に目をつけたエドガー
どうやらオニールの遺品のようですが、彼自身が描いた絵ではないようで、それもエドガー
の記憶に寄ればシルヴァンフォード伯爵家のマナーハウスにあったものだそうです。
エドガーの父親が、いつからプリンスの陰謀と公爵家が狙われていることに気づいたか
どうかわからないけど、この絵に重要な価値があるからこそオニールに託したんですね

だから、公爵家とも青騎士伯爵とも関係のないオニールが殺されたのもこの絵が原因の一つ?シルヴァンフォード伯爵が託したせいで殺されたのかもしれないと思ってポールのために心を痛めるエドガー…
構図がおかしいと気づいたエドガー達が楯の部分をルーペで拡大してみてみるとそこにはグラディスが残した文章が書き込まれていました

悪しき妖精と契約した災いのプリンスを英国から追放するために力を尽くしたグラディスは
バンシーの予言によって自分の命が尽きることを知り、一族の力を継承した未来の
青騎士伯爵に一縷の望みを託したんですね
この文章からすると、伯爵家の血筋でなくても、力を継承できるものが現れればと願ったようにも思えますが…

プリンスは名誉革命でイギリスを追われた王の血族、
そしてシルヴァンフォード伯爵家もまたその王族と血縁があったんですよね
青騎士伯爵の地位に縋るということは、バンシーの封じられた記憶の琥珀を見つけ
記憶を取り戻すことのできる誰かの出現を妨げること…

「守ることができるなら 死ぬのは構わない
いつだってその覚悟は出来ている けどリディア 僕はまだ君を怒らせたままだ
でも何もなかったのだから、問題はないのか…
未亡人にも 傷物にもしなくてすんだわけだし …未遂だなんて心残りだ」

本物の青騎士伯爵の出現のために死のうなんて考えないでくださいよ、エドガー!!(焦
そしてそんなエドガーの前にアーミンが迎えに来たのでした

月夜の草原をケルピーの背中に乗って駆けるリディア
月までひとっとびだと駆けるケルピーの前にコブラナイがストップをかけます!
いきなり飛び出されて思わず馬の声で驚いたケルピーが!(笑)
落馬したリディアをお姫様抱っこで助けるケルピーがいい(コラ)

どうやらケルピーは、リディアがムーンストーンの指輪を身につけてないのをいいことに
夢の中に侵入して妖精界へ連れ去ろうとしていたみたいですね
ケルピーの言葉から、エドガーがバンシーから死の予言を受けていたことを知るリディア…
「死ぬ覚悟を決めたっていうなら 生きる道だって探せるはずよ、エドガー
貴方は一人じゃないんだもの」


リディアがムーンストーンの指輪をはめると、魔力から解放され視界から草原も月も消えていきました…婚約指輪を外したのも、突然結婚すると言い出したのもいつもの気まぐれかもしれない、でもバンシーの予言の期限を聞いたことから、死を覚悟しているのは確か…
そんなエドガーを放っておけないのがリディアの性分なんですよね!
どうしてなんだ?と訊ねるケルピーを見てたら可哀想に…
こんなに一途なのに~(´・ω・`;)

リディアと結ばれないのはわかってるけど、ケルピーにも幸せになってもらいたいですよ

エドガーを訊ねたリディアを見かけたポールは、部屋へ案内しグラディスの肖像画を見せます
そして、リディアにくっついてきていたコブラナイに琥珀がどこにあるのか訊ねると
琥珀はグラディスの金髪の髪の毛に使われているんだとか
貧乏性の自分には思いつかなかったって…ポールってば(笑)
エドガーはノブレスオブリージュを全うしようとしてるんですよね…

バンシーとエドガーを連れ戻すために、妖精界へ行くというリディア!
グラディスの絵があればバンシーのところへ迷わずにいけるはずですが、そんなリディアに
ポールも一緒に行くと言い出しました。
女性一人では危ないって言う正義感からですけど、ポールがいればバンシーを説得できるかもしれないですしね!
あ、でもリディアより先に妖精界へ飛び込むポールはちょっと凄いと思いました(笑)

行方のわからなくなったエドガーを探し、庭をウロウロするレイヴンのところへきたニコは
すかさず人間界と妖精界の隙間を指摘します
妖精界へ案内して欲しいというレイヴンに、道を開くことが許されているのはリディアだけというニコ…
「だったら私がレイヴンを連れて行きます
妖精のために道を開くのは かまわないのでしょう?」

いつの間にか現れたアーミンにも動揺しないレイヴンだけど手をひかれてちょっと困惑してるように見えたのは気のせいかな…それに、ポールとリディアがエドガーのために姿を消したとわかったら、ニコも協力せずにはいられませんよね!

黒妖犬に案内されユリシスと対面したエドガーは、目の前に居るユリシスから、二代目ではなくユリシス本人だと聞きます。二人目のユリシスとはどういうことなのか―?
記憶を移し変えて別人格を作り上げるようとしていたプリンスは、エドガーを自分の次の器
として公爵家から誘拐してきたのですね

「虐待され瀕死だった幼い貴方も そんな目をしておいででしたよ
あの日、貴方は朦朧としながらも 私の手を撥ね付けた
その誇りと憤りが 貴方を今日まで生かしてきたに違いない
公爵家の若君として かしずかれてきたからこそ 
我らがプリンスの次なる器に相応しいのだと 思い知らされました」


青騎士伯爵はグラディス・アシェンバートを最後に途絶え、今ではその庶子であるユリシスしか残っていない――
「では賭けをしてみないか?どちらが、本物の青騎士伯爵に相応しいか」
記憶を取り戻したバンシーに、どちらを本物と認めるか賭けてみようと挑発するエドガー!
「お前を殺してやりたいと ずっと思っていた
殿下の器として選ばれただけでなく 青騎士伯爵となった 貴様を!!」

フェアリードクターであるユリシスを前にエドガーに勝ち目はあるんでしょうか?
今週も相変わらず駆け足で説明も端折られてましたがあんまりわかりづらくはなかった
かも…エドガーとリディアが離れてしまってニヤニヤシーンが少ないのが問題ですが(コラ)

次回「ふたりの青騎士伯爵」

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2008.12.03 Wed
伯爵と妖精 9話「バンシーの記憶」
『行方不明になったバンシーを探すポールとニコはユリシスに捕らわられてしまう。そこにはユリシスを青騎士伯爵の末裔と認めるバンシーが居た。レイヴンによって解放されたポールによると、ユリシスはバンシーの封印された記憶を解くための琥珀を探しているという。さらにリディアは、ニコから黒妖犬を操るユリシスの恐ろしさと、亡くなったはずのアーミンがユリシスの元に居たことを聞く。気になったリディアはその夜、エドガーの屋敷を訪ねるが……。 』


妖精の足跡が見えないポールのかわりに、たまたまいたニコが協力してくれることに。
お礼として自分の肖像画をねだることも忘れてないですけどね(笑)
足跡が途絶えた空き家の中まで入ってみると、そこにはバンシーがいたのですが
傍にはユリシスの姿が…!!

「お前ならわかるだろう?本物の伯爵家の血筋も 見抜けるはずだ」
バンシーが認めたユリシスが本当の青騎士伯爵の子孫なんでしょうか?
「せっかくだから聞きたいことがある 探しにきたのが、伯爵でなくてほっとしたか?
それとも弟の方がよかったか?」

とアーミンに問いかけるユリシス…
アバンからネタバレや伏線満載で相変わらず展開が速いですね(苦笑)

ポールとバンシー、そしてニコがいなくなったことを心配して駆けつけたリディア。
見つかったニコは怪我一つないものの、気絶していました。
心配するリディアの横で紅茶の匂いでもかがせてみたらなんて茶化したらそりゃあ怒りますよ…不意に言葉を洩らしそうになったレイヴンが、リディアの言うとおり黙っていようとした様子が可愛いんですが(笑/コラ)

レイヴンが気づいたのはニコのヒゲがないこと!
ヒゲを切られてショックで気絶しちゃったんですねぇ~
あ、でも猫っぽいとはいえ猫ではないのでひげがなくてもニコにとって何の支障もない
はずなんですが…やっぱり紳士としてってことなんですかね(笑)

ニコは途中までポールと一緒だったことを話します。
リディア以外のフェアリードクター、ユリシスが本物の青騎士伯爵だと名乗ったこと以外は覚えていないと…けれど、バンシーを連れて行ったのはセルキーだと話しました。それだけ言って鏡を受け取ると自分の顔を見てまたしても気絶しちゃいました(笑)

「ところでリディア バンシーの予言て期限はあるの?」
変なことに興味を持つのがエドガーだからと、リディアはこの言葉の意味をあんまり
深くとらえてないみたいですけど…なんだか不安ですよね、わざわざ確認するなんて;

ユリシスはバンシーの記憶を解くための琥珀を探している――
バンシーの記憶は、グラディスの死を予言したときの涙の琥珀に封印された、
そしてその琥珀はオニールに関係しているということで、ポールにそれを探させるため
に無傷で返されたということなんですね…バンシーがポールの下に現れたのもどうやら
偶然ではないようです…懐かしい匂いっていうのがポイントでしょうね!
そして、バンシーがユリシスを青騎士伯爵と認めたことを知ったエドガーは、琥珀を見つけて封印をとき、バンシーが預かっているものを先に手にした方が真の青騎士伯爵の力を手に入れることが出来るのではないかとリディアに訊ねます。

グラディスが妖精の魔力を持つ琥珀に封じたのなら琥珀自体が妖精の魔法と同質のもの、
つまり力を手に入れる可能性はあるかもしれないんですね。
そしてそんな重要な琥珀だからこそ、人手に渡るのをプリンスは恐れている…
エドガーは何としても先に入手しなければなりませんね!!
そして、リディアを危険に晒したくないのなら故郷へ連れて帰りなさいとケルピーの前に
警告しに来たアーミンも気になります

「なあ 青騎士伯爵 まだリディアと婚約解消するつもりはないのか?
どうせもうすぐ死ぬなら さっさと解消してくれよ
リディアになにかあってからじゃ遅いんだ
アンタの死の予言に巻き込まれないとも限らない」

エドガーだってそのことを悩んで気にしているのに、ケルピーに指図されるなんて
気に喰わないですよね…
魔性の瞳でエドガーを惑わそうとするケルピーですが、レイヴンがきたためその場から去っていきました。

そして、レイヴンの言葉からアーミンがいることに気づいたエドガーはどうするんですかね…
大切な仲間っていうのはなんとなくほのめかしていますけど、原作と違ってかなり
アーミンに関することが端折られてますからねえ…
最初から敵側にみせるっていうのはわかりやすくていいかもしれませんけど(ぁ
そして、スレイドの手伝いをしているジミーにも怪しい動きが見えてきましたね

スレイドのクラブでどこかリディアに似た女性肖像画を見たエドガー
「リディアに会えばこの不安 追い払える気がする
やはり僕は君に甘えているみたいだ リディア 君に会いたい…」

やっぱりエドガーの傍からリディアが離れちゃダメなんですよね♪

黒妖犬を扱うユリシスと死んだはずのアーミンがユリシスの下にいることを知ったリディアは
心配になってエドガーのところへ夜分にも関わらず向かいます!
落ち込んでたら励ますだけ、のはずなのに緊張しているリディアが可愛い^^
忘れ物をとりにきたと出迎えたレイヴンに嘘をついたリディアですが、あっさりとエドガーの
部屋に通されちゃったり(笑)

「リディア 会えて嬉しいよ 今頃君が訪ねてきてくれるとは思わなかったから
くだけた格好で申し訳ないけど 気にしないでくれるね」

ネクタイもベストのボタンも外しているエドガーが色っぽいですねぇ♪
ほろ酔い加減だし、これはリディアと何か起こる可能性あり!?(コラ)
部屋に引きずり込まれるように招き入れられたリディアを放置するレイヴンが面白かったり(笑)

エドガーは自分の知っている仲間が敵の手の内にあることを知って動揺しているから
いつもは酔わないような量のお酒でも酔ったというか何も考えたくなかったからお酒に
手をつけたんじゃないかなぁと…
「まだ帰らないで… コートは返さないよ」
帰ろうとしたリディアを引きとめようとわざとらしくよろけるエドガーが!!(*>ω<*)

「僕の傍にいて欲しい、お願いだから…
心配してきてくれたんだろう?恋人として、支えてくれる気がある思っていいんだよね?」

「ねえエドガー 私は貴方の友達としてきたの」
「今夜は一緒に過ごしたい」
ニヤニヤシーンキタ!!(コラ)このシーンでの緑川さんの囁きボイスは危険すぎです(*´Д`*)
こんな風に言われたらリディアも拒否できないですよね♪

「やっぱり諦めるなんてできない 君が必要だ 僕のものになってくれ
僕を助けてくれるだろう?君に見放されたら きっと僕は生きていられない」

死ぬなんて簡単に口にするのもいつもの大袈裟な振る舞い…
でもリディアがエドガーを突き返せないのは、傷ついても支える相手がいないからという
理由以外に、傍にいたいっていう気持ちがあるんだと思いますよ~

強く抵抗しないリディアを抱き上げてベッドへ運ぶエドガー!
「君が好きなんだ 情けない男だけど このまま僕を受け入れてくれ
許して…くれるね?………アーミン」

ぎゅっと目を瞑って覚悟したリディア…
なのにエドガーってばここでアーミンの名前を口にするなんてΣ( ̄Д ̄lll)
「心配なんて… するんじゃなかった」
これじゃあアーミンの身代わりだって言ってるようなものじゃないですか…
ショックで打ちのめされたリディアが可哀想です;
しかも酔っ払って寝ちゃいましたし、どうせなら何かしてからにすればよかったのにw(コラ)

そして黒妖犬の正体はジミー!!
スレイドのクラブに出入りして情報をユリシスに売っていたスパイだったようです!

ああ、でもアーミンがエドガーにとってどういう人でっていう描写がないし、
リディアとアーミンが面識ないから二人のすれ違いの重さがちょっと足りないかなぁと…
原作だともっとヤキモキするんですよね。
アーミンが最初から敵じゃないから、裏切られているのか?っていうエドガーの葛藤も
大きいものになりますし…やっぱり早足すぎるところが気になるなぁ
残り三話だから急ぐのも仕方ないと思いますけどね(苦笑)

次回「残された時間」

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2008.11.26 Wed
伯爵と妖精 8話「涙の秘密をおしえて」
『妖精界から帰ってくる口実としてエドガーのプロポーズを受けたリディアのもとへ、月の指輪(ムーンストーンリング)の管理をする妖精・コブラナイが現れる。コブラナイは指輪をリディアの指にぴったりのサイズにしてはめてしまい抜けなくしてしまった。ご満悦のエドガーは舞踏会を開き、婚約者としてリディアを披露しようとする。招待客や朱い月(スカーレットムーン)の面々が集まる中、遅れてきたポールが一人の少女を連れてきた。その少女はアシェンバート伯爵家につく妖精・バンシーで、エドガーには青騎士伯爵の力を感じないと言い、一族の死を予言するという琥珀の涙を流した。 』


泥酔したポールのベッドには見知らぬ女の子!?
女性に疎いポールがまさか…!というわけではどうやらなさそうです(笑)
リディアが焼いたカモミールクッキーをこっそり背後からとって食べるエドガー。
「やっぱり 婚約指輪してくれないの?」
「シィ~そんなこと言ったら あの馬に聞こえるよ」
ちょ、エドガーったら距離が近いですよ!!(笑)緑川さんの囁き声は反則ですね♪

そんなこと言ってる間にスコットランドに帰ったはずのケルピーキタ!!
「待つとはいったが 諦めるとは言ってない」
「やれやれ とんだ詭弁だな 僕の婚約者に気安く話しかけないでくれるか?」
「リディアから離れろ 悪党!!」
ケルピーがいると騒がしくて楽しいですね(コラ)いや、でもホント戻ってきてくれて嬉しいですよ!
やっぱりリディアから離れるのが寂しくて人間界に残ったんですねぇ^^
何ともケルピーらしいなあ!!

そしてムーンストーンの管理人コブラナイも登場ですね!
元々、最初の青騎士伯爵の妃グウェンドレンの持ち物だったムーンストーン聞いて驚くリディア。
それを持っているってことは、例え形式上でも正式にリディアがお妃さまとなるんですよね♪
しかもコブラナイによってリディアの指のサイズにあうように直されてしまいました!
この指輪を取り外せないのは伯爵しかいないんだとか…(笑)

やっと指輪をつけてくれるようになったのかとニコニコ顔で喜ぶエドガーが( *´艸`)
「正しい妖精だ 他の男の前で婚約指輪を外すなんて 不貞を誘うようなものだものね」
「私たちの婚約は 私とエドガーが人間界に戻ってくるための口実だったはずよ」
「君が婚約を認めてくれれば すべての問題が解決する」

エドガーは最初からリディアの話なんて聞こうとしてないですよね?(笑)
コブラナイからリディアの待遇をよくするようにと進められたエドガーはさらに調子に乗って
リディアを特別扱い…どころか婚約者としてまわりに披露することに!!
話が進むのも速いなぁ(苦笑)

「勿論 僕の妖精は このままでも十分可愛らしいけどね」
あはは、その可愛いリディアをさらに着飾らせるのが楽しいんでしょ(笑)
ドレスを選ぶリディアは、コルセットを締め付けられて可哀想…
って、叫び声が聞こえてレイヴンが助けに入ってリディアの下着姿を見ちゃった!?
素直だから困っててもガン見してましたよね?(ぁ
これがエドガーだったらまた大変なことになりそうですが、このせいでレイヴンは女装して
リディアの傍に伴うことに!レイヴンの女装姿、美人で似合ってますよ(*´艸`*)
あ、でもこうしてみるとやっぱりアーミンと似てますね^^

「いいね レイヴン リディアをご婦人方の詮索から守るのが 今夜のお前の仕事なんだ」
「・・・かしこまりました マイ・ロード」
「嫌がってもらわないとね 僕より先にリディアの下着姿を見た罪は重いと思わない?」
理不尽だとは思いつつもレイヴンにとってNOって言葉はないんですよね(苦笑)
嫌がらせをするエドガーは久々に黒くなってて面白かったです(コラ

「リディア 今夜は君が一番綺麗だ
君はクッキーより ずっとおいしそうな匂いがするね」

リディアをエスコートしながら延々口説き文句を吐くエドガーにニヤニヤします(*´Д`*)
エドガーは妖精達にもリディアを婚約者としてお披露目したみたいですね!
ケルピーはそのことに不満顔ですが、そんな信用ならない相手が勧めた料理をまた食べようとしてますよ!!(笑)
この学習しない性格が可愛くてたまらない~(マテ
その場で食べてたらあの場で爆発ぐらいしてたかもしれないですねw

そんな中、ポールがあの女の子を連れて伯爵邸にやってきました。
ポールが酔っ払って女の子を連れ込んだと推測するエドガーは今後の対処の仕方をレクチャー!
「本人に向かって見に覚えがないといってどうする
なかったことにするには 穏便に他の男を宛がうのが一番だよ」

ちょ、女性に後腐れのないように処理することをいつもやってるとしか思えない台詞ですよ(笑)
このときニヤリと笑うエドガーの表情がいかにも悪そうな感じで!
この場にリディアがいなくてホントよかったですね(^^;)

エドガーが青騎士伯爵だということを伝えますが彼女は認めません。
妖精にすっかり見透かされて気分を害したエドガーが面白いw
あ、でもさすがに女性相手だと嫌味もさほど言いませんね(笑)
彼女はバンシーという妖精で、名家につくもの、若くして死んだ魂とも言われているそうですが、一族の死を予見すると琥珀の涙を流すのだそうです…
記憶喪失で、グラディスという名前の女性しか覚えていないというバンシー
その話を聞いていたコブラナイは、百年前の青騎士伯爵だと言います。
百年前の青騎士伯爵を人間達が知らないのは、女性だったからなんですね…

「お休みのキスを許してくれる?キスがダメなら 抱きしめてもいい?」
眠る前にそんな風に訊くエドガーはいつもとちょっと様子が違いますね。
リディアが嫌っていっても強引に迫ってくるのに…
あ、でもお休みのキスはして欲しかったですよ(コラ)
あと少しというところでリディアの手がエドガーの背にまわるところだったのに、
その直前にエドガーがリディアから離れたせいでリディアがエドガーを抱きしめる形に
ならなかったのが残念!(*ノωノ)

ポールの下宿先やスレイドのクラブがあらされるという事件が発生!!
オニールの絵も調べられていることから、不審に思うエドガー達。
ポールがファーマンの本当の息子でないと知っているのはごく僅かですからね…
「これから手強くなるだろうね 戦いは避けられない でも心配いらないよ
リディア 君の事は僕が守る」

身の危険が考えられるポールも暫くは伯爵邸に隠れることとなりました。

バンシーが流した琥珀は悲しみの涙、伯爵の家の誰かの死を予見しているという言い伝え
はあるものの、火にくべて燃え尽きればただの琥珀…
「エドガー バンシーの記憶の謎は 私が解くわ
だから貴方は 自分や皆を守ることだけを考えて」

「僕が この先本当に青騎士伯爵としてやっていけるかどうかは
僕自身の資質の問題だと思っている
バンシーの記憶も 僕自身で解くことができなければ意味がないだろう」


自分が協力することも資質の一部じゃないのかと言うリディアに
運命を共にする覚悟があるのかと問うエドガー。
エドガーは、プリンスの手先と戦うということは傍にいるリディアをも巻き込んでしまうと不安になっているんですよね…
リディアを巻き込みたくないけど、手放したくないからこそ一生付き添ってくれるかどうかリディアの意志を確認したいんですよね。伯爵家のフェアリードクターだからという理由じゃなくて、自分のために傍にいてくれるのかどうか…

「少なくとも僕は ただ雇っているだけの君にそんな負担はかけられない
僕自身の将来が 君の幸福に結びつくのでないのなら 利用するだけになってしまう」

ああもう、見ていてじれったいですよ~!
こんな時だからこそリディアが素直になって傍で支えてあげればいいのになぁ…
エドガーは指輪を外してリディアに持っていて欲しいと手渡しました。

落ち込んだリディアを励ますのはケルピー!
あ、でも今こられたら指輪をはめてないってことがばれちゃいますよ(汗)
「もう首を突っ込むのはやめろ 俺と結婚した方が お前は幸せになれる」
強引だけど優しいケルピー@子安さんにドキドキします(*´Д`*)
そんないい雰囲気を邪魔したのはレイヴン(笑)

掴みかかろうとするケルピーとレイヴンの戦い勃発かと思いきや、やっぱり追い出されるのはケルピーでしたね(ぁ)このままでは、レイヴンに宿る精霊がケルピーの魔力と干渉して力が暴走してしまうのだとか…

「なぁ坊や 伯爵に言っておけ リディアを苦しめるようなら 俺は容赦しないぞ」
ああケルピー@子安さんがカッコイイ!!(コラ)
「リディアさん どうかエドガー様を裏切らないでください
婚約していらっしゃるのに ケルピーに心変わりされるのは裏切りです」

エドガーだったら、思ったまままくし立てるだろうけど、この無表情の威圧感はレイヴンの
が怖いように感じます…

リディアにとっては親しい妖精でも、レイヴンにとっては主人の婚約者を誘惑するアンシリーコートですもんね、打ち解けたとはいってもリディアがケルピーと付き合いがあることにはあまりいい気分じゃないのかもしれないですね。
「エドガーは …あたしなんか必要じゃないのよ」
大切だから遠ざけようとする気持ちはリディアには伝わってないんですよね(´・ω・`;)
だからこういうすれ違いが…ああでも、リディアにとってエドガーの傍を離れるのが
それだけ辛いっていう解釈にしてもいいんですよね?(;´∀`)

「レイヴン リディアを守ってくれるか?
僕がいてもいなくても 友人として リディアを守ってやって欲しいんだ」

エドガーがそんな台詞をいうと嫌な予感がしてならないですよ…(焦

エドガーが伯爵として責任を果たそうとしていること、フェアリードクターがいることを話して
何とかバンシーに本当の伯爵だと認めてもらおうと努力してるポールがいいなぁ^^
いい匂いがするといったりして何だかこの二人もいい感じだと思うんですけど(〃▽〃)
ポールがバンシーの絵を描くためにスケッチブックを持ってこようと、部屋を出たほんの
数分の間にアーミンがバンシーに接触!

「貴方の本当のご主人にあわせてあげる」
ああもうここでアーミンが連れていくんですね…
どっちかというと、アーミンは原作の展開と同じ行動にして欲しかったなぁ。
なんかこう、どっち側についてるかわかっちゃってますからねえ
ハラハラする展開が見たいです(苦笑)

「リディア やはり君を手放すしか…君を守る方法はないようだ」
燃えない琥珀を見つめて呟くエドガー…そんな決心しちゃうんですか??
どっちにしろプリンス側にはもうリディアの存在もばれてるんだし、引き離したとしても
エドガーの大切な人として狙われることもあるんじゃないかなと
いろんな伏線とか端折られてるのが何とも勿体ない感じです(;´Д`)

次回「バンシーの記憶」

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2008.11.19 Wed
伯爵と妖精 7話「プロポーズはお手やわらかに」
『秘密結社朱い月(スカーレットムーン)の毒刃に倒れたエドガーを助ける為、リディアはケルピーと一緒に妖精界で暮らすことを条件に、エドガーの命を救うよう取引をしてしまう。リディアのおかげで一命を取りとめたエドガーは、リディアと仲直りできたことを素直に喜ぶのだが、当のリディアは別れを決意していた。翌日、伯爵家を訪れたリディアの父・カールトン教授からその事実知らされたエドガーはリディアを取り戻す為に妖精国に行くことを決意する。 』


今週はついにプロポーズですね!!
どうせならあのシーンをもっと時間かけてやって欲しかったんですが…
ケルピー@子安さんの爆笑発言が削られてなかったので満足ですw(コラ

水を浄化する力をもつケルピーに、エドガーを助けて欲しいとやってきたリディア!
エドガーが邪魔なケルピーが、ただで力を分けてくれるはずはない…
「リディア 俺はお前と結婚してみたい」
結婚が単純によさそうなものって考えてる単純なケルピーが可愛い(笑)

月の約束があるからすぐには結婚できないけれど、妖精界で一緒に暮らすことはできるというリディア。
「仲直りがしたいの 彼が助かって 私がもう怒ってなんかないって伝えられれば」
リディアの目の前で指に牙をたて流れた血をリディアの唇に運ぶケルピー!
これだけだけど何か工口いのはケルピー@子安さんのせいですね(マテ

これを口移しで飲ませれば解毒剤になるんだとか…
リディアを媒介にするしか方法がないっていうけど、ようはケルピーが直接口移しすれば!(ry
…ケルピー×エドガー説も浮上ですかね(コラ)
まぁ、大嫌いな相手を助けることなんてしたくないでしょうし
リディアのために仕方ないと割り切ってますが、自分の血がエドガーの体内に入ることも
嫌なんだろうなぁ(苦笑)

戻ってきたリディアはニコにお別れの挨拶を告げていました。
持ち上げられたときのニコのにゃッっていう声が可愛い♪
血の流れに近いところと言われてリディアが思いついたのはエドガーの手首。
でも目が覚めないエドガーを心配して、唇に顔を近づけるリディア!
そのままもうちょっとしてたらリディアがキスしてたのに、残念です(笑)

「リディア 僕は困らない 距離を間違えたくないと君はいうけど そんなことはない
手の届くところまで いきなり胸に飛び込んできてくれたって 僕は困らないよ
だからリディア 僕の傍にいて 好きになってくれないか?」

「…考えとくわ」
「嫌だといわないんだね 珍しく好感触だ」
元気になった途端に口説くのは相変わらずですが(笑)、今回のリディアはもう人間界から
離れるって決めてるから心を動かされても無駄だとわかってるんでしょうね…
最後にエドガーを騙したことになるのかと心を痛めるリディアがちょっと切ないですね;

一人でポールの下宿先に向かった理由をレイヴンに話すエドガー
「エドガー様 貴方は私の主人です
私はいつでも 貴方の選択を受け入れる覚悟はできています」

ポールを説得できると思ったエドガーの気持ちも、レイヴンはきっと理解しているんでしょうね

そして、エドガーは訪れたカールトン教授から、リディアが妖精界を選んだことを聞きます。
人の世にとどまろうと引き止めることができるのは、父親でもエドガーでもない――
リディアの決意を促したのはケルピーだと聞いたエドガーは簡単に受け入れられるはずないですよね!
エドガーでもなかった、というのは結構胸に突き刺さることなんじゃないですか?(苦笑)
ニコも一緒に行ってしまったのか?と疑問をぶつけるレイヴンの言葉にキラーンな効果つき
で答えるエドガーに笑っちゃったじゃないですか!(コラ

お菓子とお茶を用意してニコにリディアが向こう側にいってしまった理由を訊くエドガー!
自分を助けるためにケルピーとの結婚を承諾したとか、自分のことを胸に抱きながら
ケルピーのところへ行ってしまったとか、言いたい放題なエドガー(笑)
一応嘘は言ってませんよね、少なからず( *´艸`)
リディアが取引したのも、ありえないくらいお人よしって性分があるからですが♪

「好きでもない男のために 普通そこまでしないだろ」
「リディアは普通じゃないからな」
この二人のやりとりが面白かった!!
あ、でもリディアが自分の性分を通すなら自分も口説き魔の性分でリディアを
落とせないまま諦めてたまるかっていうの台詞は聞きたかったです~
妖精界への行き方を知るために、紳士の必需品でニコを釣るエドガーが(笑)

妖精界に入るために、女王との結婚を承諾したふりをしてマリーゴールドとスイートピーに
道案内を頼むエドガー!人間同士のやり方は、妖精には通用しないんですけどね…
リディアを助けるために何でもするっていうエドガーにニヤっとしますよ♪

そして、女王との結婚の誓いの証として、月の指輪を取り戻すことに。
スカーレットムーンのアジトに乗り込み、毒の仕込まれたナイフを証拠として突きつけるエドガー達!
ちょ、このあたりの展開が速すぎる気がするんですが(^^;)

「青騎士伯爵の守護妖精を名乗る 偽者のフランドレン
君たちはプリンスへの恨みを晴らすために 青騎士伯爵の力が必要なんだろう?
宝剣の主人はこの僕 青騎士伯爵だ 気に入らないというのなら かかってくるがいい
メロウの宝剣には歯向かう度胸があるのならね」

剣を優雅に扱うエドガーもカッコイイですが、ここは祭壇上で堂々と剣を鞘から引き抜いて
見せ付けるっていう描写がよかったなぁ(笑)

それでも構わずエドガーに襲い掛かろうとする団員達の前に、ポールが現れ庇います!
ここで青騎士伯爵とプリンスの因縁について明らかになることもあるんですが、
全部説明とかすっ飛ばしましたね(苦笑)

「僕はプリンスと戦うために 朱い月の君たちを手に入れたい
宝剣は僕を主人として認めている 勝てそうな気がしてきただろう?」

偽者が本物になるには、本物以上に輝くこと…だから偽者の名を騙っているもの同士
結託しようという話なんですが、ここまでくるにはいろいろと説明不足で強引すぎる気が(ぁ

ああ、でも次のシーンの子安さんで爆笑しちゃいました!!
二枚目ボイスで交尾とか言わないでくださいww
これは原作にもあるんで直球過ぎて笑いましたが、子安さんボイスで二度おいしいですね♪
普通に迫ればエドガー並にリディアも流されそうだけど、なんせケルピーだからなぁ(笑)
本能に忠実すぎですよ!

リディアが目をあけるとそこにはエドガーが!
蛙を川に投げ込んでケルピーの隙をついた瞬間にリディアに近づき、話しかけたのです。
スカーレットムーンにいたときニコはいなかったはずですが、いつ合流したんですかね?(コラ
「君に命を助けられたと知って そうだったのかと感動するだけですむと思った?
それに 君は僕を好きになってくれるといったのに それこそ約束違反だよ」

このエドガーはあんまり怒ってる感じがしないですね!
自分の傍を勝手に離れられてイライラしてるかと思ったんですが、いつものように口説いてるし(笑)

指輪を受け取って妖精界へ案内させておきながら、マリーゴールド達を放ってニコと共に
リディアを探していたエドガーを知り自分にはどうしようもできずエドガーが妖精女王と
結婚する選択しか残っていないと困惑するリディア。

「いいやリディア 君は僕を助けることができるよ 僕と結婚してくれ」
プロポーズキタ!!
サブタイのはこれなんですよね、意外と普通でビックリした人も多いんじゃないかと(笑)
真剣な眼差しと本気モードのエドガーに戸惑うリディアも可愛い~

本物の月をくれるなら結婚してもいいというリディアに、月の指輪を差し出すエドガー
かつての青騎士伯爵は、月をくれるのではなく、月と誓いを取り交わせば婚約が成立すると告げた、つまりこの指輪を受け取るだけじゃなく身につけて誓いの証としなければならないのです。
そして、エドガーはまだ一度も指に指輪をはめていない…
リディアがムーンストーンを受け取ってはめれば、月と正式に誓いを交わした婚約者はリディアになり、ムーンストーンを「月」前提で迫った妖精女王やケルピーでさえも手を出せなくなるんですよね!!

それなのに、この場しのぎとか言うから余計こんがらがるんじゃないですか、エドガー(笑)
リディアに本気だとわかってもらえるには、まだまだ相当時間がかかるでしょうが、
この場を切り抜けるには最良の方法!

「リディア お願いだ 人間同士の約束は いくらでもなかったことにできる
カールトン教授が 君がいなくなって どれほど落ち込んでいたか
二度と会えなくても 本当にいいの?」

「わかったわエドガー あたしに"月"をください」
「ありがとう 一生君を大切にする」
リディアが渋っているのをみてカールトン教授という切り札を出すとは・・・
これも計算のうちなんだろうけど、まだ人間界に未練があるリディアはこれで大きく傾いちゃいましたよね。
淋しそうに眉を顰めるケルピーがちょっと可哀想になりました(´・ω・`;)

「未練がなくなるまで 待ってやる どうせあっという間だろ?」
二十年三十年たったらリディアもかなり年とっちゃってますが…(ぁ
そこまでリディア大好きなんですねヽ(´∀`*)
というか簡単に諦められないからこそまたすぐケルピーもリディアの傍に戻ってきますよ(ニヤ

「詩人になりたかったみたいだけど あまりにも酷い出来で 絵も酷かったけど
買い取って屋敷に飾る分には 来客を困惑させる楽しみもあるだろ?」

そんなエドガーに昔っから性格が変わってなかったんじゃと思うリディア!
うん、でも下手でもポールの絵を買おうと思えるのなら思いやりはあったんじゃないですかね?
元々仲間に対しては大切にしようっていう気持ちが大きいですし、だからこそ仲間のために犠牲も仕方ないとわりきってる裏の顔もあるわけですが…

ムーンストーンは、リディアが持っていれば妖精の干渉は防げるということで指にははめてもらえませんでした(笑)
リディアの家に行って、カールトン教授に結婚の許可をもらいに行こうとするエドガー!
「あれは その場しのぎの約束でしょ?」
「君は確かに 僕のプロポーズを承諾して、結婚指輪を受け取ってくれたじゃないか」
「だからそれは 人間同士の約束をいつでもなかったことにできるって…」
「そんなこといった覚えはないよ?で、早速だけど」
リディアの話を聞かずに勝手に進めるエドガーが相変わらずの性分だ( *´艸`)
ラブラブになるにはまだまだ先が長いですがとりあえず口説きのストップはとまりそうにないということでw
…あれ、リディアが本気になってくれるよう口説きの宣戦布告はカットですか(笑/コラ)

Cパートはユリシスとアーミンの会話!!
セルキーであるアーミンにエドガーとスカーレットムーンのやりとりの一部始終を観察させていたみたいですね…
「本当に報告することはそれだけかい?アーミン
セルキーになってなお人の心に縛られる、か …いや 女か?」

意味深な台詞とアーミンのもらした笑みが気になりますね!

次回「涙の秘密をおしえて」

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2008.11.12 Wed
伯爵と妖精 6話「白い弓 朱い弓」
『妖精女王の侍女・スイートピーはマリーゴールドと共に月の指輪が抜けなくなってしまったポールを花婿として妖精界の連れて帰ると言い出したが、エドガーの提案で指輪が外れるまで、ポールはエドガーの屋敷に滞在することになった。一方、エドガーはポールの素性を調べるようレイヴンに命じ、ポールの正体がエドガーの命を狙う秘密結社朱い月(スカーレットムーン)の一員であることが判明する。エドガーはリディアに意味深な言葉を残し、単身、ポールの下宿を訪れるが・・・ 』


月の指輪が抜けなくなってしまったポールはリディアに相談にやってきたのですが、
帰ってこないマリーゴールドを探して女王の侍女のスイートピーまで来てしまいました
今度は自分のせいじゃないっていうニコが(笑)
待ちくたびれた二人はポールを女王の花婿として連れ帰ろうとします!
目をかけている画家だからいなくなっては困るというエドガーに何かと取り替えようと取引を持ちかける妖精達。

「バカを言うな チビ妖精共!あの月は俺がリディアに贈るんだ
勝手なことすると 喰ってやるからな!」

いきなりケルピーが乱入してきましたよ!!
リディアのことになると頭にすぐ血がのぼるケルピーがまたいい(笑/コラ)
早く子安さんのSボイスもっと聞かせてください♪

あ、そういえば本当ならポールにしがみついてるはずの妖精達がエドガーの後ろに避難
してるのが可愛かったです♪
収拾がつかなくなり頭にきたリディアはポールに近づいたら許さないと怒鳴ります!
そして、指輪が外れるまでポールにはリディアをモデルに屋敷に飾る絵を描いてもらうことに。

「伯爵って どんな方なんですか?
あなたは どんな方よりも 伯爵をご存知みたいだ」

赤くなっても強く否定しないリディアにニヤニヤ♪
ポールは、16歳のとき、伯爵とよく似た少年と画家になることを約束したそうです。
才能があるといってくれた少年、絵を描くことが好きでたまらないということを気づかせてくれた…フェアで思いやりがあって、育ちがいい少年、リディアはエドガーとは別人だと思うのですが、その少年が公爵家と一緒に火事で亡くなったことを聞いて疑問に思います。
エドガーは、自分が一度死んだはずの人間といってましたしね…

一人前の画家になったら、誰よりもまずその少年に見てもらいたかったというポール。
「もし その少年が生きてていたら 覚えていると思います?」
「覚えていてくれたら 嬉しいですね」
ポールの笑顔が予想以上に綺麗で参りました(ぁ
でもきっと、エドガーの記憶力なら絶対覚えているでしょうね!
昔の友情を大切に感じているならばポールを画家として一人前にさせてあげようと目にかけてあげても不思議はないでしょうし…

ランチを一緒にとりながら、エドガーに昔のことを聞くリディア。
喘息もちで家に篭りきりだったエドガーは、マナーハウスを訪ねてくる客とも顔をあわせなか
ったために、社交界でも昔のエドガーを覚えている人間はいない…
一人を除いてっていうのはポールのことですよね!

二人の間を割って入るケルピーが!!(笑)
「そんなに彼女の傍にいたいんなら 君も雇ってやろう 馬なんだから 馬車を引くぐらいできるだろう?」
「俺は馬じゃねえ 気高き水棲馬だ!!」
わざわざケルピーを怒らせるようなことをするエドガーは命知らずというか…

「リディアが僕のために 言い寄る男を追い払おうとしてるなんて ゾクゾクするじゃないか」
聖書を突き出して退かせようとするリディアを見て調子に乗るエドガーがいい!(笑)
それなのに、リディアのお気に入りはポールだから、彼を好きになるのなら身を引くと
いってみたり…ホントどこまで本気かわからないですよ
まぁ、ケルピーとのやりとりもエドガーにとっては遊びの一部かもしれませんが…
って、本当にケルピーが一番食べてはいけないレバーを本当に差し出しましたよ!(゚Д゚;)

「今度会ったら 八つ裂きにしてやるからな!!」
と捨て台詞を吐いていったものの、今回のドS対決はエドガーの勝利ですね(マテ
青ざめるケルピー@子安さんがまた面白かった~( ̄ー ̄)

エドガーは、ポールの父親であったはずの、オニールという画家を探しているようですが
調査報告書にその名前はあがっていませんでした。
その一方で、朱い月――スカーレットムーンという秘密結社についても調べていました。
ポールはその結社のスパイなのかとエドガーは疑っているみたいですね。

「彼になら 口説かれても泣かないんだね」
モデルのお礼にと、アイリスの花が描かれたカードを貰ったリディアに質問攻めにするエドガーは、リディアの前に立って道を塞ぎます。

「君はいつでも僕を許してくれる 君が僕を見捨てずにいてくれるなら
伯爵を名乗って生きているのも 許されるような気がしてる
これがありのままの僕だ 仲間以外には わかるはずもないと思っていた僕の気持ち
君だけが受け止めてくれた それだけでは 君を特別に思う気持ちにはならないのか?」

エドガーの口説き入りました!!(コラ
でも、リディアにとってはエドガーが軽はずみなことをいうのはいつもの冗談で、その先に
見ているのは宿敵プリンスのことだってわかってるから、その先へ一歩踏み込めないという
か…どうしても自分にはそんな資格ないとか思っちゃうんでしょうね。

女性に友達だと言われたら主義に反するとか言っちゃダメだよエドガー!
せっかく口説いてるのに、それじゃ女性はまた全員恋人ってことになるじゃないですか(笑)

「あの夜みたいに逃げられると思った?
怖いのは僕?それとも 恋をすることかな?」

通せんぼの次は壁に手を押し当てて押しとどめる作戦ですか!
背後からのシチュと緑川さんの囁きボイスはいろいろとヤバイ!!(*´Д`*)
ここから暫く緑川さんのターンですね!
画面の前でキュンキュンしっぱなしですよ~(オチツケ

「やっぱり君は怖がっている 頭からうまくいくはずないと 思いたがっている
そう思えば あとで失望しなくてすむから」

子供の頃のあの罰ゲームのことが、リディアにとってはトラウマなんですよね…
だから距離を間違えないように、エドガーとは友達でいたいと思う気持ちとは裏腹に口説き文句の応酬に翻弄されてしまう自分に困ってたり…結局はリディアもツンデレなんですよ♪

「キスだよリディア 今はまだ手首だけれど」
いや、もうどうせなら唇にしちゃえばよかったのに!と一瞬思いましたが(コラ
それはまたの機会にってことですね、わかりますよw
それにしてもお邪魔無虫なポール、アニメではちょっと遠慮がちでしたねぇ!
ホントなら開いてるドアから入ってきて、取り込み中だから出ていってくれと言われても
震えてるリディアを目にして強く出るんですが…
リディアを取り合ってるように見えるシーンが欲しかったです(ぁ
帰っていいよと告げるエドガーがちょっと寂しそうでしたね…

家に帰って部屋に閉じこもるリディアの前にはケルピーが!
レバーを食べてたまった毒気を抜くのに時間がかかったみたいですが、今はちょっと大人しい感じですね^^
機嫌が悪いというリディアにひよこを渡すケルピー。
食べてみたくならないのか?というケルピーに、守ってあげたくなるというリディア。相手を獲物としかみないケルピーから見たら、慈しむっていう気持ちがよくわかんないんでしょうね…

リディアの頭を撫でたり抱きよせてさらっとプロポーズするケルピー@子安さんに萌えた!
しかも抱き寄せた時にウインクしてましたし、ああもうニヤニヤがとまりません(コラ)
でも、そんな時に考えるのはエドガーのことなんですよね

「エドガー 貴方のことも こうして包んで守ってあげられたらいいのに」
今はまだ一人前のフェアリードクターになりたいっていう気持ちがあるけど、自覚してない
だけでエドガーのことをかなり好きだと思いますよ!
ケルピーVSエドガーのドS対決その2(笑)を省いちゃったのはどうしてですか?
これがあればエドガーもそれなりに本気ってことがわかるのに…(ぁ

宝石のことを聞くために、カールトン教授の下を訪れたエドガー。
ムーンストーンは愛の絆を保つ石…
青騎士伯爵の祖先の妃、守護要請であるがムーンストーンを象徴したグウェンドレン、
そして青騎士伯爵の娘がフランドレンと名づけられているそうです。
白い月・朱い月と同じ意味を表すもの、スカーレットムーンがこの伝説と同じ朱い月を
名乗っていることに意味はあるのでしょうか

フェアリードクターだったカールトン教授の妻…リディアの母親を好きになるのに勇気がいったのかと質問するエドガーは、自分のことを重ねているのかもしれないですね。
「人を好きになるのに 勇気なんて必要ないでしょう
きっと 誰にでも突然その時はやってくる 
勇気なんてなくても 困難な道に踏み出してしまうものでしょう」

自分が親しい友人や家族、妖精達から奪った世に、いつかリディアも自分の下を離れていく、そんな覚悟をしているというカールトン教授。
とはいっても、娘のことが大好きだから、その時がきたらどれほど落ち込むか…
本当に優しくていい父親ですよね!

スレイドから渡された毒を仕込めといわれるポール…
それをこっそり物陰から見つめるアーミンはいつ絡んでくるのかなぁ??
小瓶を落としたポールにけしかけるケルピーのシーンはなかったですね(苦笑

翌朝、リディアの前にやってきたエドガーは昨日のことを許して欲しいといいます。
「君と気まずいままというのは 心残りだ …間違えた 気がかり
忘れるんじゃなくて 許して欲しいんだ 僕は忘れたくない
あんなに君に近づけたことはないから」

エドガーにしては珍しい間違え方・・・ちょっと意味深ですよね。
そんな風に口説かれれば簡単に許すなんていえないんですよね、リディアは!
ポールに対しても嫉妬心も少なからずあるから、こうしてリディアにちょっかいかけてるんだと思いますし。

「あなたは うまく運を自分の方にむけられる」
「優しいね だから期待してしまう 本当は 君が僕を好きなんじゃないかって」
表情が見えないから、何だか不安を煽るような場面でしたが…

レイヴンもつれず、一人でポールの下宿先を訪れたエドガー
ベッドの上に置かれたトランクには触れず、指輪が外れたことを黙っていたことを問い質します。そして、父親のオニールという画家がプリンスに殺されたこと、以前ポールは画家ではなく詩人を目指していたことを話すエドガー。

かつての自分が、そのことを打ち明けたのはただ一人――
ポールはエドガーが公爵家の息子だと気づき、毒を入れたティーカップを跳ね除けますが
突然部屋に入ってきた女性がエドガーをナイフで刺したのです!
ナイフには神経毒が塗られており、エドガーは意識が戻らないままベッドに臥せっていました…

スカーレットムーンに脅迫されていたことや、ポールがそのスパイであることを聞いた
リディアは自分に出来ることをしようとある決意をします。
サブタイからすると、この話も次回で終了ですか??
相変わらず展開が速いですよ~もうちょっと丁寧な描写が欲しいなぁ…(苦笑)
そして見ているだけのアーミンはどうなるのか、と色々気になりますが
サブタイにもなってるあのシーンが楽しみです♪

次回「プロポーズはお手やわらかに」

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2008.11.05 Wed
伯爵と妖精 5話「妖精女王の花婿」
『エドガーに伯爵家専属の妖精博士(フェアリードクター)として正式に雇われたリディアの元に、野原の妖精マリーゴールドが訪れる。彼女は青騎士伯爵を妖精女王の花婿にする為にやってきたのだが、かつての青騎士伯爵が結婚の条件として要求した月を持参する途中で何物かに盗まれてしまったという。
一方、エドガーの屋敷で舞踏会が開かれ、リディアは妖精ティタニアの絵を描いた駆け出し画家のポールと出会う。さらに舞踏会にはリディアの昔なじみの妖精ケルピーが訪れ、約束の月を持ってきたと言い、リディアをスコットランドへ連れ帰ろうとする。 』


アバンからいきなりケルピー@子安さんキタ!!
しかもマリーゴールド@釘宮さんですか、月の歌もますます可愛いなぁ!
残念ながら作画かなり崩壊してますが…( ̄▽ ̄;)
今週から逆ハーの始まりですね(マテ

女王の花婿を迎えに満ち欠けする指輪を持って青騎士伯爵のところへ向かうマリーゴールドに話しかけ、こっそり取り替えてしまったケルピー。

リディアが伯爵付きのフェアリードクターとなって三ヶ月…
とりあえず仕事を毎日こなしているリディアを舞踏会に招待するというエドガー!
ダンス教師まで先に用意されてはリディアに逃げる場所は残されてません(笑)
「大丈夫 君と踊るのは僕だけだから 僕以外とは踊らないこと いいね?」
「…どうしてよ」
「妬けるから」
キラーン☆な効果音に相変わらず慣れない(笑)
でもこのときのふくれっ面なリディアも中々可愛かったですよ♪

そんなエドガーに、お月さまの呪文が聞けばいいのに、というリディア。
しつこい妖精に求婚されて困った時、満ち欠けを繰り返すあの月を送ってくださるなら、と
言えばそんなことは不可能だからどんな妖精でも諦める…
なんだかかぐや姫みたいな話だなぁ(ぇ

どうにかしてリディアに月を送るというエドガーに、本命だけにしたらというリディア。
「僕はしつこいからね」っていう台詞は削って欲しくなかったな( *´艸`)
リディアは、お月さまの呪文を唱えた時のことを話してしまいます。
…エドガーに強制的に喋らされたというか(汗

告白されたのは仲間内の罰ゲームで一度きり…
「男の子ってのは不器用なんだよ 悪ふざけの延長でしか好きな子に近づけなかったりする」
リディアに言い聞かせるように言うエドガーにニヤニヤします♪
手まで握ったのは絶対アピールするためですよね(コラ)

「君の周囲に 不器用な男しかいなかったことを 僕は感謝してるくらいだよ」
見詰め合って中々いい雰囲気ですが、そこに割りこんだのは荷物を届けにきたレイヴン
気を利かせるのかリディアを助けるのかどちらを優先するかで困るレイヴンが見たかったな(笑)

紐解いた荷から現れたのは妖精女王の絵でした。
リディアに似ているということから買い取ったエドガーは、絵の中ならキスしても怒られない
と唇を寄せるエドガー。見ているこっちが恥ずかしい(笑)
キス以上のこと…想像した?」とマスカットを口に運ぶシーンが何かエロい(コラ

レイヴンを相手にダンスの練習をするリディアは、レイヴンの足を踏んだり蹴ったり…
とても無様なダンスです、多分シエルより酷いかと(笑/コラ)
ちょ、ダンス教師@ちーちゃんじゃないですか!!
痛い一言も言わずに表情にも出さないレイヴン、絶対怒ってますよね!?
ニコによればダンスというより凶器らしいですし(ぁ
そんな中、伯爵に取り次いで欲しいとニコの尻尾の陰からマリーゴールドが現れます。
エドガーに妖精の姿は見えないから、人の姿になるようにとアドバイスするリディア。
人間の姿になったマリーゴールドがまた可愛い♪

妖精女王の花婿に、という言葉を聞いたリディアが焦って足元が縺れ、エドガーを巻き込んで倒れてしまいます。
突然、ナイフを取り出し襲い掛かってくるダンス教師に応戦したレイヴン!
あとには、赤い月のネックレスが残されていました。

マリーゴールドは、以前の青騎士伯爵が所望した本物の月を持って訪れたのですが、
花婿に渡すはずの月を妖精に盗まれてしまったというのです。
女王の下にすぐには帰りにくいだろうから、と暫くここにいればいいと提案するエドガー。
月を受け取りさえしなければ妖精界に連れていかれることもないですしね^^
ただ、テーブルの上に置かれた小石には苔が生えていて、ニコやリディアは嫌な予感を覚えたみたいです…

伯爵家の舞踏会当日、リディアは純白のドレスを着て訪問します。
エドガーから渡されたコーラルピンクの薔薇はエドガーとダンスの約束をしていると目印
になってるので、他の人とは踊れませんね(笑)
「わかりません …すみません、間違えました とてもお綺麗です」
とわざわざ言い直すレイヴンが面白いですw
しょうがないですよね、聞かれたことは素直に答えなきゃなんないんですから

そしてポール@神谷さんも登場ですね!!
思ったよりもかなり普通っぽい雰囲気だ~(笑/コラ)
神谷さんの声の印象も何だか随分違う感じがしますね!
優しいんだけど夏目とも違うし…

見るからに人のよさそうな印象に、リディアも気を緩めて何だかほのぼの。
ダンスが苦手だと打ち明けるリディアに、自分も同じだから誘わなくても失礼にあたらない
リディアに話しかけてみたんだとか。

「人には心の目があるから 目には映らないものも見える」
妖精画を好んで描くポールは、例え妖精が見えなくても自分を受け入れてくれるんじゃない
かと思えてリディアは嬉しかったんですよね!
エドガーみたいにお金持ちで優雅でもないけれど、リディアにとっては親近感がわいたんでしょうね。シャンデリアの下で踊るエドガーはまるで別人みたいだと呟くリディア…
楽しそうな夜会の雰囲気に、リディアとポールも少しだけ踊ることにしたみたいですね。

「迎えに来たぞ スコットランドへ帰ろうぜ!」
噴水の池から突然現れたケルピー!!
ちょ、そのキラキラ効果はエドガーだけで十分ですよ(大笑)
スカートの中を覗きこんだケルピーが平手打ちされてるのにもまた笑いました!
このシーンを入れたのは何でですかスタッフさん!(コラ

「それよりリディア 月を見つけたんだ これでお前は俺のものだ」
ケルピー@子安さんがいい声すぎて画面の前で悶絶寸前です(*´Д`*)
ポールも駆けつけて間に割って入るのですが、もみ合いになった末月の指輪はポールの
左手の薬指にすっぽりはまってしまいました!
これでケルピー×ポール成立ですね!!(マテ
ぽかんとしてるポールと激怒するケルピーの図が予想以上に面白かったから変な想像してしまいました(笑)

指輪が外れないとわかり、噛み千切ろうとするケルピー@子安さんのSボイスもいい(コラ)
騒ぎに駆けつけたエドガーに正体をばらそうとするケルピーに、肘鉄をくらわせケインだと
偽名を告げるリディア!!エドガーVSケルピーの戦い勃発と思いきや、従者のレイヴンを見た
だけで陸地では分が悪いと池の中へ戻っていきました。
退場シーンのキラキラはさらにド派手な気が(笑)

「リディア 僕達はこんな風に いつでも補い合える そう思わないか?」
ケルピーやポールが現れたことで、落ち着かないエドガー。
ケルピーはともかく、ポールは真面目で、どこか間が抜けていてでも正直で画家としての夢を追いかけている、そんな男性がリディアは好みなところはあるんじゃないですかねぇ。

「恋は理屈でするものじゃない だからいつもとっても不安だ
僕の言葉を信用してくれないのは仕方ない でも希望を持ってもいいだろう?」

と畳み掛けるようにリディアに言うエドガー。
エドガーにとっては、困惑するリディアとのやりといはゲームの駆け引きみたいなものだけど
リディアにとっては刺激が強すぎて、あまりの口説き文句の応酬に困っちゃってるんですね…
まぁ、エドガーだって本当に少しも気持ちがないわけじゃないんですけども、
他の女性にも同じようなことしてるか信用がないんですよね(苦笑)

それに、リディアは告白めいた手紙をもらったものの、それが罰ゲームだったことに深く傷ついた過去がありますし…信じるものかと思っていても、やっぱりエドガーにつられてどこか期待してしまう自分に気づいて悲しくなってしまったんだろうなぁ。

二人の間が少し拗れてしまいった後、エドガーの下にはメロウの宝剣と偽伯爵の命を
頂く、という脅迫の手紙が届きました。プリンスとは別の結社も絡んできましたね!

次回「白い弓 朱い弓」

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2008.10.29 Wed
伯爵と妖精 4話「貴族の義務」
『ハスクリーの手下によって、父・カールトン教授とともに地下牢に閉じ込められてしまったリディアだが、エドガーの作戦により助けられる。残りの謎を解き、彼らはメロウのもとにたどり着くが、宝剣を手に入れるためには人の魂と引き換えにしなければならない。リディアはそのために自分が殺されると思い、エドガーより先に宝剣を手にするが、エドガーは意外な行動に出て・・・ 』


帰宅時間が遅かったのでさらっと感想いきます!
リディアに襲い掛かる黒妖犬から庇ったのはレイヴン!
その前にニコはヤバイと勝手に姿を消して逃げちゃってるし(^^;)
なんですがあのシーンとOPは違和感ありすぎですよ(笑)
ゴッサムに連れ出されたあと、大人しく従い採光窓のところで落ち合うというエドガーの言葉をリディアにいい、そこから遠ざかったレイヴン。ここで銀でできた鍵のことや宝剣を手にするには生贄が必要だってことも喋っちゃうんですね…

「僕を信じて 君の父上は あとで必ず助け出す 約束するよ」
と合流したリディアにいうエドガーがやっぱりうそ臭いです(コラ)
謎解きを続けていくついに、金貨と同じ大きさにあいた穴を見つけ、そこに金貨をあてはめると地下へと続く隠し階段がありました。酒樽だらけの蔵の中で、ニコは宝剣を見つけたらエドガーより先に剣をとり、斬りつけろといいます。そうしなければリディアが犠牲になっちゃうんですよね…

バンシーの歌声のする穴へと続く道に入った三人はつり橋を見つけ渡ります
「姉と約束しました エドガー様を お守りするようにと」
「アーミンは やはり僕に甘いな」
貴族は命をとして、家臣や家族、そして領民を守り導くという義務ノブレス・オブリージュ
がある…だからこそ、まず宝剣を手に入れなければならない。
このときはまだ、他人であるリディアの父親がどうなってもいいと思っていた部分も
あったでしょうね…

広い洞窟のような場所に出たリディア達の前に現れたのは、人間の姿をしたメロウ。
宝剣に反射した剣の影にエドガーが手を伸ばした隙に剣を手にしたリディア。
「迷うな リディア やらなきゃやられるぞ」
「本当に私を殺すつもりだったの?父様を助けてくれるっていったのも 嘘?
貴方の言葉の中に 本当のことはあるの?」

「何故迷うんだ 君を殺そうとした男なんて 死んで当然じゃないか
お人よし過ぎるよリディア 世の中には、どこまでも 冷酷な悪人がいるというのに
――どうしてなんだろう 君にはうまく嘘はつけないな」

剣の向きを変えたエドガーは、刀身を自分の手に押し付け、自ら血を流したのでした。

空洞の中に水が溢れ、エドガーだけを連れ去っていきました。
メロウたちは、既に伯爵家の人間が絶えていることを知り、ここへたどり着くのはフェアリー
ドクターでしかないとわかっていたようです。
約束が果たされたのなら、この島は人間に任せここから去るというメロウ。

リディアは、剣の柄に埋め込まれたサファイアの中に青騎士伯爵を意味するスターサファイアがないことにきづき訊ねます。星は伯爵が持ち、宝剣を預かるとき星を抜き取って伯爵の身体のどこかに刻み付ける、それを受け継ぐものにしか、宝剣に星を取り戻すことはできない。

メロウの星は星と引き換えに…生贄ではなく、伯爵の星そのものを石に取り戻すという意味だったのです。やってきたゴッサム達をニコの合図でブラウニー達が襲います!銀の鍵に書いてあった言葉を確認したリディアは、メロウと取引するとニコに道案内を頼みます。

深い海の底へと辿り付いたリディアは、エドガーと再会。
夢じゃないことを自分の頬じゃなくてリディアの頬をつねって確認するエドガーが(笑)

責任者のメロウの前で、宝剣を試したのはあらゆる陰謀から継承者を守るためだったのではないかというリディア!本物の伯爵なら意味を取り違えることなく、あの場で血を流すものもいない。もし血が流れたのなら、メロウはよこしまな考えをもった人間を排除しなければならない…
エドガーを伯爵と認めてもらうために、リディアは命を引き換えにしようとするのですが――

「待ってくれ!君たちが結んだ契約の本当の意味は 伯爵の後継者が持つ石を受け取って、サファイアに刻むことだ なら 僕の星と引き換えてくれればいい」
ここにあると、舌を出すエドガーがクロスの焼印を見せるシーンはもうちょっとゆっくり見てたかったかなぁ…
エドガーの舌に刻まれていたのは四方星でしたが、メロウの星に六方星だと決まりがあるわけでもないとメロウは星を受け取り、スターサファイアを刻んだのでした。

「君に掴まってた方が 安全そうじゃない…――ありがとう 僕の妖精」
今回はほとんどがシリアスでしたが、ラストはいつものエドガーに戻ってたかな?(笑)

「そうか 奴が宝剣を…」
ユリシス@宮野さん最後にキタ!!
とはいってもまだまだ本格的な出番は先かな…?

剣を女王に治め、イブラゼル伯爵の称号を手にしたエドガーは、伯爵家付きのフェアリードクターとしてリディアを雇用すると手紙を送ってきたのでした。
「…あの、大悪党―っ!!」
これで一巻終了ですが最後はちょっと駆け足でわかりづらかった部分が…
アーミンが既に亡くなってる設定なので、そのあたりの描写がなくなっていろいろ残念な部分はありますが、助かったあとのリディアとのイチャイチャとかなかったのは残念かも(マテ)

次回「妖精女王の花婿」
来週はポール@神谷さんとケルピー@子安さんの出番があるかなぁ??

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2008.10.22 Wed
伯爵と妖精 3話「メロウの島」
『レイヴンと合流したリディアたちは宝剣を求めてマナーン島へ向う。その島の宿屋で、エドガーはレイヴンに対し、リディアが自分の思い通りにならないことに戸惑っていると告げる。それでもメロウの宝剣を手にするためなら、彼女を犠牲にすることも厭わないと自分に言い聞かせるエドガーだが、その会話はリディアに聞かれていた。翌朝、謎解きをする彼らの前に、ハスクリー一味がリディアの父・カールトン教授を人質に現れた。 』

レイヴンと合流したリディアとエドガーは早速マナーン島へと行くことに。
無事でよかったとレイヴンを抱きしめるエドガーが何かいい!(マテ)
ニコはブラウニーから話をきき、船に乗せてあげるかわりに宝剣のことを知っているという
親戚に合わせてくれるよう取引します。
本当に世話が焼けるっていうニコの台詞は、たしかにあたってますが(笑)
エドガーの傍が一番危ないっていうのはアーミンがいればツッコミしてもらえたのに(ぁ

島に到着したリディアたちは、宿の主人だというトムキンスに出迎えられます。
こんな辺鄙な島へわざわざやってきたのは、伯爵家の後継者ではないかといきなり核心を
つかれるエドガーですが、エドガーは青騎士伯爵と称してこの土地を訪れるものがあとを
たたないことを即座に理解します。

トムキンスは代々伯爵家の執事で、メロウの血を引く人間、エドガーが本当に伯爵の子孫
なら仕えることになるというのですが、今までこうして話した人間は皆三日以内に浜辺に
打ち上げられて亡くなっているのだとか…
背中に鰭があるといわれてもエドガーは冗談としか思ってないですよね(笑)

迷子になっているブラウニーのために、水とレモンで通り道を作るリディアを見ていたエドガーは自分も手伝いたいといいます。
「君は他の誰よりも現実が広いんだろう 目のいい人は遠くまで見合えるじゃないか
君の話を聴くと そんなものだと思えなくもないな」

妖精は存在しないと思っているエドガーですが、リディアの話を聞いているといても
おかしくないんじゃないかと、信じたくなる気持ちもあるようですね。

変わってるとついいつもは他人に言われる言葉を口にしてしまったリディア。
フェアリードクターとして今まで周りに理解されなかった分、エドガーが話を聞いてくれると
嬉しくて、つい頼ってしまうんでしょうね~( ̄ー ̄)
「貴方って嘘つきだから いくらでも私の機嫌をよくすること言えるってわかってるのに
つい 騙されそうになるの 私のこと わかってくれる人じゃないかって
あの 誤解しないでね 私 あなたこと 信用してないのよ
でも、ちょっとだけ ほんの少し 嬉しかっただけよ」

エドガーに惹かれてる部分があるところを必死に否定するリディアも可愛いなぁ(笑)

「キャラメル色 そういった方が君には似合う 食べてみたら甘いのかな」
自分の髪の毛の色を鉄錆色というリディアの髪の毛を手に取りキスするエドガー!!(笑)
ちょ、セクハラっぷりがエスカレートしてませんか?(コラ)
そんないい雰囲気の中邪魔が入るのはお約束ってわけで…(ぁ

「思い通りになりそうでならない なのにとんでもなくお人よしで 
裏表なんかこれっぽっちもなくて 思ったことだけが口に出る
その上僕みたいな極悪人でも 縋りついて懇願されれば見捨てられなかったりするらしい」

悪人だとわかっていても、助けたいと同情してしまう気持ちが少しでもあれば手を差し伸べてしまうリディア…そんなお人よしだから、昔話をして反応を試したくなったというエドガー。

「あの不思議な目で きっと嘘も誤魔化しも全部見抜いてしまうんだろうね
だが僕には嘘しかない 偽りの名前 偽りの姓、何もかもが嘘 僕にとっては
本気の嘘とそうじゃない嘘があるだけだ 本気の嘘だけが僕の真実だって
彼女にも通じたんだろう」

青騎士伯爵を名乗ることも、その希望がなくなってしまうのなら死ぬといったのも
本気の嘘なんですよね…

けれど、エドガーが考えているこれからの作戦のことは、リディアに話す気はないようです。
妖精の歌を解読してもらい、宝剣を手に入れるまで協力してもらうだけ…
その先、本当にメロウが存在しようがしまいが当初の予定どおり進めるというエドガー。
自分のために犠牲にしてしまった仲間を救うためにも生き続けなきゃならないっていうことはどんなことよりも辛いのかもしれないですね。ここにアーミンがいればなぁ;

そんな話を立ち聞きしていたリディアは、部屋まで送るようにとエドガーに言われたレイヴンに自分は殺されるのではと怯えます。リディアを殺しても、エドガーの利益にはならないから殺さないというレイヴン(!)

生まれ落ちてから強制的に精霊の奴隷だったレイヴンは無差別に血を求め、殺戮を
行っていた…そんなレイヴンの主になってくれたのがエドガーだったのです。
精霊が人を襲うのは、主の敵と感じた相手のみ。
自分の意志があることもわからなかったレイヴンを見捨てず、大切なことを教えてようやく人間らしい自由を得ることができたけれど、主人を失えば、また残忍な精霊に意識を支配されてしまうのですね…

レイヴンの犯した罪を背負い、善悪を教え、レイヴンの意志を守るのはエドガーしかできないことなんですよね。だから、エドガーが命令しなくても主人のためと判断すれば迷うことなく手を汚す…気になっていた「アーミン」という人のことは聞けずじまいでした。

レイヴン、エドガーとリディアの二手に別れて城のまわりを探すことに。
宝剣を盗もうとした偽伯爵は、メロウに海に引き込まれる――それが怖くないのかと聞く
リディアに、その時は自分のために悲しんでくれる?と茶化すエドガー。
うっかりリディアは、アーミンの名前を口にしてしまうのですが…
恋人じゃないから安心してってわざとらしくいうのが(笑)

「彼女が幸せでいられるなら 何でもしてやりたいって思ってた」
「特別な人なのね 私には あなたのことはちっともわからないけど
でもきっと、貴方のそばにいる人は幸せね」

「君は羽でもあるの?何となく、妖精の羽を隠してるんじゃないかって」
「貴方の方がずっと不思議よ まるで 悪い人じゃないみたいなんだもの」
気取った台詞でもリディアが不快に感じなかったのは、妖精になぞられたことが心地いい
響きに聞こえたからですかね♪こういう瞬間があるたびに、リディアはエドガーのことを
悪人と思えずに悩んじゃうんだろうなぁ(笑)

「レイヴンの精霊がいるかどうか 僕にはわからない
ただ彼がどういう人間で 何が必要で
僕に何が出来るのかがわかっていればいいだけだ」

自分にできることだけをすると割り切っている強いエドガーなら、青騎士伯爵に相応しい
のかもしれない…と思ってしまうリディア。

芝生の上に丸く石が並べられている、ピクシーのフェアリーリングにそっくりな場所に立つと
木々に隠れていた城から、一つの扉が見えました。
しかしそれは壁に描かれていた絵で、中に入ることができないとわかった二人は城の正面
玄関に向かおうとするのですがそこにはゴッサムが!

「世間では強盗犯が大学教授の令嬢を誘拐したってことになってる」
「そう でもねぇリディア アイツより僕の方が無難だと思うけど」
ちょ、どっちもどっちじゃないですか、自分のことは棚にあげてエドガーも言うなぁ!(笑)

茂みから飛び出したレイヴンがゴッサム達を相手にしている間に逃げるエドガーとリディアの前に、リディアの父親のカールトン教授が駆けつけてきました。
強盗犯に人質にとられていると思っているカールトン教授は娘を助けるためならなんでもする
というのですが…

「ご心配をかけて申し訳ありません でも僕は真剣なんです どうかお父さん
お嬢さんを僕にください
本来なら きちんと交際のお許しを頂くべきでした

でも彼女に夢中になって すっかりまわりが見えなくなってしまったんです
彼女が傍にいて この愛の熱を少しでも冷ましてくれなければ きっと僕はすぐにでも死んでしまいます 彼女しか 深い愛で僕を救ってくれる人はいないでしょう」


ちょ、エドガーの恥ずかしい愛の告白キタ!!(笑)
まぁ宝剣を得るためにリディアのフェアリードクターとしての力が必要っていうことを思えばあたらずとも遠からず…?中身は今のところ全部嘘ですけどね!(ぁ
そのうちエドガーの気持ちがリディアを利用しようということだけじゃなく変化していく
ことを思えば…間違ってないかも(笑)

銃を向けるゴッサムを抑えようとしたカールトン教授を助けようと、ゴッサムともみ合いになったエドガーの傍で鳴り響いた一発の銃声!その場はひとまず逃げろというニコに従って逃げたリディアですが、その先にはユリシスが使役する黒妖犬が!!
リディア、最大のピンチですね(汗)
…というかユリシス@宮野さんはいつ出てくるんですか?

次回「貴族の義務」

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2008.10.15 Wed
伯爵と妖精 2話「僕の妖精」
『青騎士伯爵を名乗るエドガーに誘拐同然で連れ去られたにもかかわらず、結局、彼の依頼を引き受けてしまうお人好しのリディア。エドガーたちと宝剣探しをするうちに、同じく宝剣を手に入れようとするハスクリー一味との争いに巻き込まれ、リディアをかばったエドガーは怪我をし、頼りのレイヴンとははぐれてしまう。さらにエドガーの正体が手配中の強盗犯と判明し、ますます混乱するリディア。それでも負傷した彼を放っておけずにいるリディアに、エドガーは自分の過去を語り始めた。 』


二話目ということで前回よりは口説きは少なめ…?(笑)
ああでもやっぱりいろんな意味で恥ずかしいです、このアニメ( *´艸`)

これからの打ち合わせをしようというエドガーは、リディアに一つの金貨を見せました。
そこには、妖精が刻んだ妖精の文字があるらしいのですが小さくて見えないというリディア。
「フェアリードクターの武器は、妖精に関する知識と交渉能力なの
私は魔法使いじゃないわ」

そんなリディアに、今度は拡大した写しを見せるエドガー。

妖精が見えないことをいいことに、誤魔化す人間も多いからとリディアを試していたようです。しかし、こんな細かい細工は人間の手でもできるとエドガーは妖精が存在する証拠にはならないと信じていません。
「リディア フェアリードクターの武器は 妖精に関する知識と交渉能力だと言ったね
僕はその知識の方が欲しい 不思議な能力はいらない」

あれ、知識以上のものを求めないと宝剣は手に入らないっていうリディアの強気な発言
はないんですねぇ(苦笑)

OP、手抜きのままだったらどうしようかと思いましたがちゃんとしたのきましたね!(笑)
猫扱いされることを嫌うニコが猫っぽいことしてるんですが(∀≦*)
レイヴンとケルピーカッコイイ~!!あ、ポールは可愛かったです♪
で、アーミンはそっち側に最初からいるってわけですね、どうりで出てこないわけだ…
まぁいずれ戻ってくるんでしょうけど、エドガーとアーミンのあのシーンもないのかぁ(´・ω・`;)

延々と内容を読み解くリディアは、宝剣の隠し場所のヒントか何かだと推測したリディアは
伯爵の所有する土地から探そうとするのですが、エドガーは知りたいの一点張り。
けれど、前向きにフェアリードクターに対してのまともな仕事だと持ったリディアは頑張ろうと決意!

アイルランド系の妖精が多いことに気づき、メロウが人魚のことだというリディアに、エドガー
達は海に近いマナーン島にある別荘から探すことに。
そして、リディアはエドガーから渡された500ポンドの小切手で契約してしまいました。

その後、ロンドンで起こった強盗事件の犯人を追って軍人が取調べにやってきます。
丁度リディアぐらいの女性の人質を連れているといわれてヒヤヒヤですね、
エドガーはそんなことおくびにも出しませんが(笑)
アメリカで100人殺した殺人鬼とエドガーの特徴が似ているというのですが…
前回ニコが読んでた新聞はエドガーにソックリでしたし(ぁ
じーっと見つめるリディアに隙のない笑顔を見せるエドガーがますます怪しいですねw

処刑されたという殺人犯の特徴は、舌にある十字架の刺青と聞いたニコは、リディアにそのことを話します。レイヴンがいない間にこっそり除き見ようとするリディアですが、さすがに指を突っ込んだらそりゃ起きますよ、一体他にどうやって確かめるつもりだったのか(笑)
効果音にどうしても笑ってしまうんですが( *´艸`)

「このまま唇を寄せてくれるなら 寝たふりしておこうと思ったんだけど
女性に恥をかかせちゃいけないね 君の期待になら喜んでこたえよう」

タラシモードキタ―!!(笑)
エドガーに押し倒されそうになってるリディアがあんまり抵抗してないように
見えるのは気のせいですか??(コラ)
そして女性が襲われそうになっても微動だにしないレイヴンが(笑)

「レイヴンはね、僕が今君の細い首をへし折ろうとしたって止めやしないよ」
我を忘れてエドガーに平手打ちしたリディアはそれでも怒りがおさまらず、熱いお茶を
エドガーにかけようとするのですが、それは割り込んだレイヴンにかかってしまい…
先に手あてをしておいでといいながらリディアが見てないところで黒い笑みをこぼすエドガーが怖い(汗)

「たいしたことはありません あの時 エドガー様を止めるべきでした
まさかレディが あんなことをするとは想像しませんでしたので」

淡々とした口調で生真面目に返すレイヴン@杉田さんが面白い!
レイヴンに冗談は通用しませんからね~(笑)
「童顔ですから」
エドガーが人を殺そうとしても見過ごすのかという問いに、止めるより自分が殺すというレイヴンは、精霊の血を引く悪霊の化身として生きてきた過去があり、エドガーはその精霊ごと引き受けて主人になってくれたそうです。

「私には この国の妖精達は明るすぎてよく見えませんが 私の精霊も
貴方には見えないのでしょうね」

そんなレイヴンに、例え妖精が見えても違う種類の人間だといわれている気がしたリディアも少しさびしくなってしまったようです…リディアは気になることがあって集中するとをじーっと見つめる癖があるみたいですね(ぁ

汽車を降りて馬車を探すリディアはハスクリーの部下に教われてしまいました!
警戒心がないお人よしな面がこんなところでも難点に…
原作だとリディアは声をかけてないんですが(苦笑)
ハスクリーとエドガーの話によって、エドガーの正体が明らかに!?
レイヴンの超人的能力と光る目が怖い!!(汗)
あ、でも羽が舞う描写は中々よかったかもしれないです、レイヴンて大鴉ですし^^

レイヴンにその場を任せて逃げるエドガーの前に、再びハスクリーが!
「彼女はこちらにもらうといっただろ ジョン
どう足掻いても お前はごみ溜めで死ぬのがお似合いだ」


リディアに振り上げられた剣から庇おうと、エドガーは腕を負傷してしまいます。
ステッキから振りぬいた剣でハスクリーのサーベルを跳ね飛ばすエドガーがかっこよかった!
「身を挺して庇うとは やはりあの男は後継者には相応しくない」
ユリシス@宮野さんここで登場ですか!!
物陰からエドガーたちを見つめるのがいかにも怪しいですね、って公式じゃもう出てる
けどまだまだ先ってことで…プリンスの策略がわかってから顔見せかな??

ハスクリーの追手をまいて逃げたリディア達は空き家に隠れました。
姿を消して隠れていたニコもリディアの傍に戻ってきました。
リディアは、自分を庇ってエドガーが怪我をしてしまったことに負い目を感じて、強盗殺人犯だとわかってもその場から離れられないんですよね…同情を買うためにしたことだとしても、そのまま放り出していけないのがリディアのよさですよ。でも、そんなリディアを心配してニコは妖精秘伝の眠り薬を渡します。

「人を騙したり、脅したりするのは得意じゃないの?ロード・エドガー
それともサー・ジョン?」

そんな中、エドガーは自分の過去を話し出します。
12のとき、反逆を疑われ両親とともにその名前の少年は死んだというエドガー。
その後、白人奴隷を欲しがっていた男に売られ、その男の下を逃げ出してからゴミためにいたエドガーは、下町から逃げるため、生きるために何でもしたというのです…

「ただ 何処に逃げても奴隷の刻印は付きまとい 追っ手の影に怯え続けた」
ああ、なんだかシリアス全開になってきましたね…
深刻な話をしながらふざけたこともいうのがエドガーのいいとこなのに(マテ)

リディア達を追ってきたハスクリーという男は、本当はゴッサムという名前で、人体実験の材料として犯罪者の脳を利用しようとし、絞首刑にされる前に金でエドガーを買い取ったのですが、ゴッサムにとっては相手が悪かったということですね…
そんな良心を持たない人間がいることに驚きを隠せないリディア
「人は どんな残酷なこともする生き物なんだよ」
自分がしてきたことを思っていったのかな、なんだかしんみりしました…

「反逆の烙印を押された家名を取り戻して何になる?例え偽者でも 僕には大きくて
存在感のある名前が必要なんだ きっと偽者を本物にしてみせるよ」

だからそのために、青騎士伯爵の宝剣が必要なんですよね…

意を決したリディアは、火にかけてあった鍋からお湯を掬い取り、ミントの葉とニコから貰った
薬を落とし、エドガーに手渡しますが、エドガーにはばれていました。
「こういう極悪人を刺激するのは危険だ 命がいくつあっても足りないよ
人を言いなりにする方法なんていくらでもあるよ 世間知らずのお嬢さん
自分が息をしていることすら許さないほどの絶望なんて 想像もできないんだろうね」

黒エドガー@緑川さんボイスにドキドキ!!(*´Д`*)
でもこの言葉はエドガーの過去が伺いしれますね…
とリディアを脅迫したと思ったら、行かないでくれと懇願するし、困っちゃいますよね!

「どうしても行くというのなら 僕はここで死ぬ
最後の希望が消えるなら 生きていることは苦しむだけだ」


「目覚めた時に運命が決まるわけだ 君が目の前から消えたなら 僕の命はそれまで
――おやすみ 僕の妖精」

僕の妖精って言っちゃった―!!(笑)
これ以来所々でこの台詞使いますよね(コラ)
そんなエドガーが夢の中で見たのは、多くの仲間が死んでいく姿と、助けられなかったアーミンですよね…

目覚めたエドガーは「おはよう リディア」とキラキラオーラでリディアに朝の挨拶♪
あえて嬉しいという笑顔が非常に胡散臭いんですが(笑)
「でも 君は僕を見捨てなかった
ねぇリディア 僕のみを案じてくれてるととってもいいのかな
力をあわせて きっと宝剣を手に入れよう
君がいてくれたから生きてるんだよ 命の恩人だ」

あはは、もう話なんて全然聞いてないですよね!
こんな歯の浮くようなことを照れずに他の女性にもいってるんだからそりゃ原作のリディアも
素直になれないでしょう(≧ω≦).

EDは主要キャラのサービスカット満載な裸祭り!!(マテ)
…あの、皆さん腰が細すぎます(*´Д`*)
ニコはその中の癒しでしたが、ポールはなんでそんな色気満載なんですか??
苦悩してるような表情にドキドキですよ~もしやこれは中の人効果(ry
あ、でもやっぱり一番注目してしまうのはケルピーです(オィ

Cパートはカールトン教授を呼び出すゴッサムの姿が…
杉田さんボイスがまたしても聞こえるんですが(笑)
また会えたら嬉しいよ、なエドガーのキラキラアイキャッチにも爆笑です(コラ

次回「メロウの島」

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2008.09.29 Mon
伯爵と妖精 1話「あいつは優雅な大悪党」
いよいよ口説き魔伯爵(笑)と妖精が始まりましたね~
AT-Xの先行放送を某所で見ました!
地上波だと火曜深夜なので来週からは水曜更新になりそうですが…
原作は中途半端に手をつけてますが、アニメが始まったのでまた読み直してみようかな(笑)
あ、ドラマCDは聴いたことないです^^

それにしてもエドガー@緑川さんの声がよすぎ!!
台詞は知ってるんですけど、こう、映像になって動いて喋ってると破壊力が…
エドガーの人物像にはピッタリだと思いますが♪
あ、エドガー中心になってるときの煌き具合と効果音には爆笑でした!
煌く緑川さんに大笑いしてました、ゴメンなさい(∀≦*)
スタッフさん、設定が一昔前の少女漫画っぽいんですがw
ところで、OPは一話ごとに変わるんですかね?それとも一話目だけなのかな?

リディアのイメージは実は水樹さんではなかったのですが(ぁ)聞いてみると全く違和感
なかったです、可愛いしお人よしっぷりが出てるし(*>ω<*)
楽しみでありどうなるか若干不安だったのが(笑)レイヴン@杉田さんだったのですが抑揚を抑えた淡々とした声でおお、真面目な杉田さんだ!と思ったりwこの真面目ボイスで一般人からすれば冗談であるはずのツッコミを生真面目にするんだから多分大爆笑ですよ、早く見たいなぁ!!

そしてニコ@優希さんはふてぶてしいけど可愛いし、
カールトン教授@大川さんはカッコイイし・・・
それから原作だとブラウニーのイラストがないのでどんな妖精なのか気になってたんですが
映像で見て可愛かったので満足しました♪
ホント声優さんに関してはいうことないです!
今後はユリシス@宮野さんとかケルピー@子安さんポール@神谷さんなど続々出てきますよ~
アーミン@大原さんは…来週かな?

スコットランドに住み、妖精が見えて話のできるフェアリードクターのリディアは、町の人から何となく煙たがられていました。フェアリードクターが人々に智恵を求められたのは、妖精がらみの事件が日常的に起こった時代のこと、見えないひとにとっては空想のものでしかないんですよね。まぁニコだって猫の姿をしてますけど立派な妖精だから、リディアと喋っていても姿を隠したり消したりするのは自由自在、都合が悪くなるとすぐに消えちゃうんですよね。

せっかくこの町のことを知らない新入りの郵便屋の青年にも変人扱いされてしまうし…
始まって早々リディアにとっては災難です(苦笑)
そんなリディアに、父親のカールトン教授からロンドンへ来ないかという葉書が届きます。

ロンドン行きの船に乗ったリディアはハスクリー@保村真さんに促されて部屋を移ります。
…最初っから紳士っぽくないのはあえての仕様ですか?(笑/コラ)
その時、部屋の片隅で不審な物音を聞いたリディアはクローゼットを開けてみるのですが
そこには誰もいなく、突然背後からきた人影に羽交い絞めにされてしまいます。

捕まって監禁されていたと話す青年のことをはじめは疑っていたリディアですが、手首に
ついた縄のあとや首筋にある傷を見て信じようと思った様子。
ドアにはリディアが出入りすることがわかるように、糸が仕掛けられていたことからも明らかです。

「ありがとう 信じてくれて嬉しいよ キャラメル色の髪の可愛いお嬢さん」
これが初口説きですね!(マテ)
しかも既にリディアの髪の毛に口付けてますし(笑)
いつもは赤錆色っていわれている髪の毛をこんな素敵な表現で言ってくれたらそりゃ
ドキっとしますよね( ̄ー ̄)

ハスクリーを呼んで部屋の中を調べさせているうちにエドガーと二人で逃走!
自然にリディアの手をとって走るエドガーがきまりすぎてるくらいです(笑)
大丈夫とウインクのサービスまでやってくれるとは♪
でも手下を倒す瞬間のあの七色キラキラモードはなんですか、もう何回思い出しても爆笑ですよ!
思わず巻き戻したくなるほど癖になりましたw

とりあえず話を聞いてみるしかないと思ったリディアも、疲れて眠ってしまいます。
起きて先ほどの青年に会うと褐色の髪の毛は金髪に!
実は先ほどの髪の毛は目立つから染めていたそうです。
「着替えをお持ちしました マイ・ロード」
杉田さん~!!想像してたよりは優しめの声でドキドキ(マテ
かすり傷を負っていると知ったレイヴンの目の瞳孔がひらいていくのはちょっと怖かったな(汗

エドガー・アシェンバート伯爵と名乗った彼は、リディアに近づくためにわざとハスクリー達に捕まっていたのです。
「そう 僕は君に信じて欲しいし、助けて欲しい どうしてもね」

ドレスに着替えたリディアを褒めるエドガー!(笑)
「なぜ でもそうだね 笑うともっと可愛いだろうね」
「何のために笑わなきゃいけないの?」
僕の為にとあっさり言っちゃうエドガーが面白いよ!
あれ、でもアーミンがでてこないってことは着替えは誰が手伝った(ry
個人的には下心云々のやりとりが聞きたかったのに(笑)

エドガーは青騎士伯爵の末裔でアール・オブ・イブラゼル、妖精国伯爵の異名を持つ人物だというのです。それをユーモアと例えた老公爵に、青岸伯爵は妖精国の領主だとはっきり告げるリディア。いつもの癖でつい口を出してしまったのですが、そんなリディアを、イブラゼルとはゲール語で 海の彼方にある幻の妖精郷といわれることから真実の可能性があると庇ったエドガー。ユーモアに対しユーモアで返すエドガーがいいですね!

妖精を信じて自分を理解してくれてるのかも?なんて誤解してもいいような気がしますが
バカにされた過去があるからまだまだ自分に自信がもてないんですよね、
でもそんなリディアも可愛いですよ^^

「エドガーはハンサムだと思うわ」
本人に聞かれるとは思わなくて慌てるリディアもいいですね!
赤くなってないのが残念です(コラ)
猫を相手にひとりごとをいっていた、ニコがスコッチを飲んでいたことを話してもからかわないエドガー。

青騎士伯爵が代々持っている力を持っていないエドガーは、青騎士を継承する証も、エドワード一世に送られたメロウの宝剣も必要だというのです。先祖が領地に隠しその場所は謎めいた妖精の言葉で書かれているためにわからない…イギリスの女王陛下に認められるためにも、フェアリードクターがいなければ無理だというのです。宝剣のスターサファイアを狙うハスクリーから先に手にするために、協力して欲しいということなんですね。

甲板から落ちそうになったリディアを支えるエドガー!
そんな近寄っていくからでしょ(笑)
それにしても囁くような吐息ボイスがホントヤバイですよ、緑川さんってば(*ノωノ)

無一文ではここから帰るのも難しい、そしてハスクリーが血眼になっていることを
告げるエドガーは黒いですよねぇ(汗)
そして後ろから迫る軍艦!リディアはその場にとどまるしかなくなってしまいました…
一話目なので短く書こうと思ってたらなんだかグダグダに(笑)
とりあえず緑川さんの破壊力は凄いということで!(マテ
ケルピー@子安さんが楽しみだなぁ!!
EDも日本語にすると僕の妖精…でもOPよりはいい曲です(ぁ

次回「僕の妖精」

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伯爵と妖精    Comment(6)   TrackBack(33)   Top↑

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