アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「夏目友人帳 」 の記事一覧
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2012.03.27 Tue
夏目友人帳 肆 第13話「遠き家路」
『三世子の家に住みついていた妖怪ムシクイに、心の中に入りこまれてしまった夏目。その意識は遠い記憶の中に迷い込んでいく。それは三世子の家で暮らした頃の、辛い悲しい記憶…。どこにも居場所がなかった夏目は、辛くても両親の写真を見ることさえ堪え、さみしくないと自分に言い聞かせていた。だが本当は何度も何度も呼んでいたのだった。どんなに呼んでも手が届かないものがある。そしてもう呼ぶのはやめると決めたのだった――。』


今回で夏目四期も最終回!毎回のことですが最終回は寂しいですね…
三話構成というのがちょっと意外だったものの心温まる終わり方でよかった♪

ムシクイに入り込まれてしまった夏目に必死に呼びかけるニャンコ先生だけど、下手なこと
をすれば心そのものを壊されかねないということで迂闊に手を出す事もできず見守るしか
そんな声を遠くで聞きながら帰らなくちゃと思う夏目もどの家に帰ればと意識が曖昧に(汗)
この影響でまた夏目は過去を思い出すことになりましたが見てると辛くなります…

学校の帰り道、いつも迷子になっていると同級生の男子にからかわれていた夏目
それにしてもこういうときに混じってる沢城さんボイスもつい気になっちゃいます!(苦笑)
夏目にしたら近くに妖がいるから遠回りしようとうろうろしていたけれど、まわりにしたら
何をしているのかという感じで不審に思われていたんでしょうね…
当時はまだ妖だとは思っていなかったみたいだし一人で色々と我慢してたんだろうなあ
行こうとする場所にいる妖は他の人には見えていないのか、来た道を慌てて戻り走り出し
どんどん山道を進んでいくと開けた場所に見つけた一つの神社――誰もいないのどかな場所
追いかけられたここに逃げ込み自分だけの秘密基地にしようと心に決めた夏目が可愛いかった!

最近食事を残しがちであんまり食べたくないと三世子がぐずっていると、夏目も気を遣い…
たくさん食べてねといわれても夏目も凄く優しいから遠慮してしまうんだろうなと
お腹をすかせたままうどん屋さんの前をとおりメニューを眺める夏目がなんともいえない(汗)
食べてみたいとは思ってもいえるはずないしいつかはと些細な楽しみにしてたのかな
いつもの男子がやってきて通りがかった三世子も巻き込んで二人のことを冷やかすし
三世子は何も悪くないのに自分が来てしまったせいでとまた責任を感じてしまうんですね

そんなことがあったせいか夕食もほとんど手をつけず拗ねてしまっている三世子
心配してくれる父親に向かってどうして夏目が自分の家に来たのか反発してしまったり
突然家に来た知らない子に向かって自分以上に優しくされてる夏目を見るのも辛いし
面倒を見てるのにまわりからは両親のことを悪く言われたりと不満が溜まっていったんだろうな
ぐずったまま三世子が両親の部屋で眠ることになり、夏目はこっそり両親の写真を見ることに
見てしまったらやっぱり胸が苦しくなるし辛くなるだけだからとしまいこみ
もういないけれど大丈夫、ちゃんと自分のことを見守ってくれてると言い聞かせてるのが(涙)
本当は寂しくて仕方がなかっただろうに、無理して我慢してたんでしょうね…

両親に言われたから仕方なくという感じで一緒に家を出た三世子だけど離れて歩くことに
本当の家はどこなのか訊かれてよく覚えてないけれどお父さんのことは優しかった
とても嬉しそうに話す夏目に覚えてないのにどうして言い切れるのかとあたる三世子が…
本当の家に行ってみればもっとよく父親のことを思い出せるかもしれないと期待する夏目!
でももしたくさん思い出したらまた胸が痛くなるかもしれない…それでも行きたいと思う
気持ちが強くなり、三世子の父親に訊いてみるとこの家からはそう遠くない場所にあると
お守り代わりにするといってもらったメモを確認していると、上から覗いていたムシクイが!
夏目の心を見透かし三世子のことを食べてあげると声をかけてきたムシクイを追い払うけど
このやりとりを三世子に見られてしまいますます不安を感じてしまったようで…

住所が書かれたメモを握り締めて考え事をしていたら神社で居眠りをしてしまった夏目が
ふと気づくと外は真っ暗になり雷雨になってしまい、土砂降りの雨に気づき慌てることに!
帰らなきゃまた迷惑をかけてしまうと焦るものの雷の音に怯えて一歩も動けず…
そのまま疲れて眠ってしまった夏目は自警団の捜索によって発見され無事に帰ることが
できたけれど小さい子供が何時間も戻ってこないからかなり騒ぎになってしまったようで
近所の人にお詫びのために出かけるという三世子の両親に小さくゴメンなさいということ
しかできない夏目にどうして自分の両親が怒られるのか、おかしいのは夏目だとあたる三世子!
今まで我慢していた不満が爆発して心無い言葉を投げつけてしまったんだろうなあ

居た堪れなくなり飛び出した夏目は必死に実家を目指し泣きながら走っていく姿が辛いよ…
「帰ろう 僕の本当の家 もう空っぽの家に…」
本当は何度も名前を呼んでいたけど、その度にやはり応えてくれる人はいないのだと
どんなに願っても呼んでも手の届かないものがあるとわかり呼ぶのをやめてしまった――
疲れ果てて立ち止まり、そのときは結局実家にたどりつくことはできなかったんですね…

そんな悲しい忘れたい記憶も全部食べてあげると投げかけてくるムシクイに抵抗する!
「それでも…今の俺を作っている欠片でもあるんだ どんなに痛くても大事な記憶なんだ」
しかしどこかから聞こえるニャンコ先生が自分を呼ぶ声、塔子さんの送り出してくれた言葉
帰る場所を思い出し強い意志でムシクイを跳ね除けた夏目のおかげで体から飛び出したところをニャンコ先生が斑になり一瞬で蹴散らしてくれました!!

「お前の記憶などに興味はない 所詮友人帳を頂くまでの付き合いさ」
自分の記憶を見たか訊ねる夏目に対し答えたニャンコ先生もきっと見たんだろうなぁ
どんな過去があっても夏目には変わりないし見守ってくれてるんだろうと思ったり
瞳の揺れ具合とかそんな感じがしたけど、奪おうと思えばすぐにでもできるのにそれをしないってことは、夏目がどれだけ大切な存在になってるのかわかるなと!顎を撫でられてるシーンにほっこりでした♪

日も暮れ始めた頃、記憶を頼りに実家のある場所へ向かいようやくたどりついた夏目達
夏目の表札に手をあて、鍵を開いて思わずただいまと声に出すけど当然誰も答えるわけなく…
雨戸を開け夕日に照らされる室内を見回しあちこち歩いていると台所にはまだ落書きが残っていた
小さい頃に描いたものをそのままとってくれた父親の優しさを思い浮かべることに
襖の裏に残された親子三人の絵を黙って見てるニャンコ先生の優しさに思わず(涙)
それにしても夏目は大切な思い出は押入れに…というのは昔からの癖だったということなのかな

何か思い出せたかというニャンコ先生にやっぱりほとんど覚えてないと答えた夏目は
たくさん大切な思い出があったのにすっかり忘れてしまったんだと後悔してるのが…
縁側に寝転がり、母親がどこかに花を植えたけどそれもわからなくなってしまった――
今年も咲くといいなあと楽しみにしながら夏目の頭を撫でてくれて父親との思い出が泣ける~!!
そして何も言わずに傍にいてくれるニャンコ先生のさりげない優しさにキュンとします!

行ってきますと声をかけ実家をあとにした夏目は一区切りつけることができたのかな
三世子に鍵を返しにいったときなんて言われたのかちょっと気になるなと…
そのあとは疲れも出てひたすら家路を急ぎ結局うどん屋も寄れずじまいだったけど珍しく
怒らなかったニャンコ先生も夏目の気持ちを汲み取ってきっと何も言わなかったんでしょうね!
帰宅し塔子さんと滋さん、二人して出迎えてくれたのと満面の笑みで返す夏目がいいなぁ!

また後日、ラムネ水の沸いている場所をみんなで探しに行く事になり二又の道で迷っていると
先を急ぐ中級たちを見かけなんとなく右側の道だと言う夏目、中級たちは教えてくれたのかな?
その先には既に到着していた多軌と笹田…って購入したの名取のCDでしたかw
名取@石田さんのキャラソン…でないだろうけど聞いてみたい(笑)
下調べして先に来ていたというけどやっぱり多軌の目的はニャンコ先生でしたね♪延々モフモフされてるニャンコ先生ご愁傷様ですw

一応湧き水は発見したものの、組める場所は赤サビだらけでとても飲めそうにない(苦笑)
誰が飲むかジャンケンで決めようとしてたり、そんな光景を見守るヒノエや三篠達にも和みます!
「悲しい日も辛い日もあった そしてこれからもそんな日はやってくるかもしれない
それでも…忘れられない宝物の日々――…」

修理に出していたカメラが直り三人揃っての記念撮影、これからはここが夏目の居場所
嬉しそうな塔子さんも可愛すぎる~!!
というかコロッケのブルース歌ってるニャンコ先生@和彦さんボイス、着メロで欲しいw
やってきたニャンコ先生も交えてもう一枚とまた大切な思い出が少し増えましたね!

夏目の過去は辛い事が多いですが、それを乗り越えて心温まるエピソードに繋がるのがいいなと
今期は初回から的場と接触する内容になったりとハラハラすることも多く、今までの内容と
印象が違ったりもしましたが全体を通しては同じテーマで楽しませてもらえましたし
ニャンコ先生は用心棒というよりは食べてばかりのイメージが定着したようなw
今期も変わらずニャンコ先生@和彦さんボイス堪能させてもらいました♫
でもいざというときは夏目をしっかり守ってくれるし気遣ってくれるのがいいですよね!
田沼との距離が近くなったり、ラスト付近の名取の雰囲気が変わりつつあるのもよかったです
キャストさん、スタッフの皆さん1クールお疲れ様でした!!
また五期放送決定の吉報が聞けるのを楽しみに待っています!

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/natsume4-13.html
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テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(4)   TrackBack(33)   Top↑

2012.03.13 Tue
夏目友人帳 肆 第11話「一枚の写真」
『田沼たちとラムネ水の湧く場所を探しに行こうと盛り上がる夏目の元に、かつてお世話になった親戚から連絡が入る。幼い頃に父親と暮らした家に買い手がつき、手放すことになったのだという。心優しい人たちに囲まれ日々を過ごしている今、もう心は痛まないと、一枚の写真を手に取る夏目。それは夏目の両親の写真だった。』


買い物から帰ってきた夏目を写真に撮った滋さんは古いカメラで試し撮りしていたようで
掃除していたら出てきたもの、以前塔子さんと二人で旅行に行ったとき以来だったから
フィルムが絡まってしまって故障してしまったものの、直ったら三人でまた撮ろうと!
もうすっかり家族って感じでこういうやりとりもすっかり馴染みましたね♪

袋を渡し塔子さんお手製のアイスティーを持って部屋にあがると中級達が上がりこんでいた(苦笑)
肝心のニャンコ先生は手土産でもらった一升瓶抱えて熟睡しちゃってるし!
…頬っぺたつついて確認する夏目と気持ちよさそうなニャンコ先生の顔が可愛いw
チョビが知り合いの妖に頼まれ、友人帳に名があるということでつれてきたそうですが
どうやって名前を返すのか興味津々て感じでガン見されてたりとやりづらい~
あはは、でもそういえばこうやって夏目が名前返してるのも久々な感じがします!

名前を返してダウンしてる夏目に気づき、無断で名前を返したのと暴れるニャンコ先生w
レイコさんにも家族がもてたのかという妖にどうだったのだろうかと考える夏目は…
姓も変わらずだった祖母のことを厄介者扱いされているのに訊ねられるはずもなく
他にも祖母のことを悪く言われたり寂しい日々だったことを聞かされるのが怖いからと
本当は気になってはいたものの遠慮したり色々気を遣ったりしていたということなのかな
だから夏目も、レイコさんのことは妖たちの話でしか聞いたことがないんですね

その後、ニャンコ先生たちは一晩中騒いでたせいで夏目はまたもや寝不足に(苦笑)
頭の上に乗って歯磨きしてるニャンコ先生器用すぎる~重さが追加されて辛そうだw
気にならないわけではないけれど、過去のことで心を痛めない、
塔子さんや滋さんに出会えたのだから痛かったことは忘れてしまえばいいというのが…
ようやくできた大切な居場所、過去のことを振り返ると辛くなってしまうから
あまり思い出したくないしあえてしまいこもうとしてる感じなのかなと…
ダンボールを引っ張り出して探していたのは昆虫図鑑の中にしまっておいた両親の写真
そろそろ見ても大丈夫なのか、滋さんとの写真のことで何となく思い出して見たくなったのかな

遊びにやってきた北本と田沼からラムネ水が湧き出る場所を探しに行かないかと誘われる!
田沼の膝の上で話をきいてて目をにして喜ぶニャンコ先生が面白い(笑)
ラムネ水じゃなく酒の湧く場所なら…と口を滑らせた夏目、慌てて誤魔化してましたねw
塾で遅れてくる西村を部屋のどこかに隠れて待ち構え驚かす談義してたりと賑やかなやりとりに微笑む塔子さんにも和みます♪
そんなとき夏目にかかってきた電話の相手は親戚の館花さんという人
小さい頃、面倒を見てくれたり現在も夏目の実家の家や細かい管理などもしてくれてるとか
今回連絡してきたのはずっと空き家だった家に買い手がついたと話、いつまでも持っていて
も仕方がないし藤原家でうまくやっているのなら手放しても問題ないかという相談だったようで

そもそもあまり覚えていないだろうし話を進めても構わないかといわれ承諾した夏目に
二週間ぐらいはまだ入れるし、もし気になるなら手放す前に見に行ってみるよういわれました
電話を終えた夏目に心配そうにどんな話だったのか訊ねる塔子さんにもそのまま正直に
伝えるけど、全部任せてあるし大丈夫と笑顔を見せる夏目が無理してるのはわかりますね…
夏目自身のことだしあまり踏み込みすぎるのもよくないと色々心配してくれてるんだろうなぁ
こっそり様子を伺っていた田沼とニャンコ先生も心配してましたよね

塾が終わってやってきた西村を押入れの中から脅かすニャンコ先生と北本!
てかニャンコ先生が飛び出したときの掛け声が面白すぎた♪
押入れの扉の裏に貼ってあったのは皆でとった写真…文化祭のときのもありましたね!
そのあたりに張っておいて人に見られたら恥ずかしいと隠しておいたとか…
からかわれて照れる夏目が可愛かったです~これも夏目にとって大切な写真なんだろうなと
でも、逆に考えると両親の写真はあの一枚しか持ってないってことなんですかね、それは切ない(汗)

一時に夏目の家に集合しラムネ水の沸いている場所を探索しに行くことに決定
翌日を楽しみにする夏目に実家の様子を見に行かなくていいのかと声をかけるニャンコ先生
今一番大切な場所はここだし、持ち家としていれば管理費とかもかかってしまうし
家で過ごした記憶はほとんど忘れてしまっているとここでも無理してる感じがして…
母親が亡くなったのは生まれてすぐだからよく覚えていないけれど父親のことは少しわかる
男手一つで育ててくれたほんの数年間、頭を撫でてくれたり膝の上に乗せて日向ぼっこしたり…
言いかけてまた何か思い出して辛くなったのかな、でもニャンコ先生も夏目の中にある
気持ちを見抜いてあえてこの話を持ち出したのかなと思ったり…黙って聞いててくれましたし

思い出すと余計辛くなるから小さい頃、必死に忘れようとしたら本当に忘れてしまった――
両親との思い出を必死に忘れようとするとか、強がって耐えてただなんて考えると(涙)
見ると胸が痛くて苦しかった写真も今は平気とか、ホント強がってる感じですよね…
「どんなに想っても手が届かないものがある ならば忘れてしまえばいいんだよ」
一瞬目を細めたニャンコ先生の表情がまた…強がりだってわかってるんだろうなぁ
心配してくれてるとわかってもういいと言い聞かせてた夏目も昔の夢を見て魘されたり
忘れようとしたら自分の家まで忘れてしまったとか切なすぎるじゃないですか(汗)
でも、隣で眠ってるニャンコ先生に一安心するのがいいですね!相変わらず寝息が可愛い(〃∇〃)

翌日、迎えに来てくれたメンバーと出かける直前何か言いたそうだった塔子さんが…
皆でのんびり歩いて向かうことになったけど肝心の目的地は西村が描いた地図頼み
って子供の頃に描いたものだからかなりアバウト、方角もわかってないとか適当すぎるw
地図どおりに到着したら冒険にならない、細かいこというなと怒られてショックな田沼が(笑)
というか普通に公道から行けば自転車ですぐつく距離にあるのか~まあ迷うのも面白いし?
田沼と夏目はもっとスタミナつけるようにと言われてたりとこういうのは和みますね!

しかし、そんな夏目の脳裏に浮かぶのは実家が売却されてしまうという話で気にかけていたり…
ぼんやり考え事してる夏目を気遣って色々話しかけてくれる田沼がいいですね!
子供の頃の秘密基地だった押入れに大事なものをしまったりして懐かしかったと
そんな懐かしい思い出話を聞いたせいか、父親との記憶が蘇った夏目はふと気をとられ――
夏目の父親@小西さん!
膝の上でお母さんが庭に植えた花の苗を見ながらのんびり会話していた思い出…
思い出してはいけないし帰る場所ではない、空っぽの場所だから痛くないし忘れるのだと無理に言い聞かせる夏目が切なくて…辛いからとわざと心に蓋をしようとしてるのかと思うと(涙)

考えごとをしていて足を踏み外した夏目に気づき襲い掛かろうとしてきた妖
慌てて腕で体を庇おうとしたときに丁度やってきたニャンコ先生がフラッシュで撃退
あの程度の妖なら拳で黙らせろと文句言われることになりましたけどタイミングよかった(笑)
でもそれだけ夏目が気を抜いてたということでもありますよね…写真を見たせいだという
けど、持ってきていた両親の写真をどこかに落としてしまったことがわかる!!
探すといはいえここは森の中、落ち込んでいるときに追いかけてきてくれた田沼たちと
合流することになったものの、ちょっと迷いながらもみんなのところへ戻ってきたのが…

夏目の様子が気になりまた妖関係かと訊ねた田沼は、両親の写真を落としたと訊くことに
というか田沼がニャンコ先生を先生って呼ぶの珍しいですね♪
血相を変えて夏目を引き止めると、西村と北本に一緒に探してくれるよう頼む!!
気を遣わせないようあとで探すから大丈夫という夏目を一喝し嘘かどうかはすぐにわかると
「しっかりしろ夏目 つかなくてもいい嘘はつくな」
夏目のことをしっかり見てて気持ちを代弁してくれる田沼が優しくて…
我に返った夏目は、本当は凄く大切な写真だし一緒に探してもらうことになりました

蝶に夢中になってたニャンコ先生が躓いた田沼の下敷きになってたのがww
夕暮れ時、みんなで必死になって探したのが功を成したのか写真は無事に見つかることに
両親は夏目に似て優しそうな人でしたね、本当に見つかってよかったです!
写真は生まれる前に二人で撮ってもらったもの、優しく笑う二人の間で自分も笑う日があったのかと思うと涙が溢れて止まらなかった…昔の夏目は一人で寂しさを我慢してたのだろうなぁ…
胸が痛くてたまらないから見ないようにしてやりすごすなんてあまりにも辛いです…

帰り道、CDショップから出てきた笹田と多軌を見かけ声をかけてみると偶然会ったのだとか
てか二人の後ろのポスターが気になる、煌く人の宣伝効果絶大ですね!(マテ)
泥だらけになったメンバー、ラムネ水の探索にいったと話すけど笑われちゃいましたね
田沼の背中に隠れていたニャンコ先生も多軌にロックオンされて追い掛け回されることにww
みんなで笑ったりと、楽しそうで何よりだけどニャンコ先生だけはそれどころじゃないと(笑)

家に帰り、泥だらけの夏目の話を訊いてくれる塔子さんがいいなぁ!
いつも心配してくれる塔子さんに田沼が言ってくれた言葉を思い出し決心んして伝える夏目
実家がなくなってしまう前にもう一度見に行ってきてみたいと素直に伝えることができましたね
塔子さんも自分から言い出してくれるのを待ってたのかな?
夏目の過去は重いですが、両親のことについて触れたのは初めてでしたね…
実家に行くことで辛いだけじゃない思い出が見つかってくれるといいなあ、今の夏目ならきっと向き合えると思いますしね!

次回「記憶の扉」

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2012.03.06 Tue
夏目友人帳 肆 第10話「祀られた神様」
『ついに始まった月分祭。封印された豊作の神・豊月神の代わりとなった夏目は、豊月神探しの依頼を受けやって来ていた名取と共に、豊月神の気配を感じた崖へと向かっていた。しかし、豊月神を見つけても、不月神が勝てば、山が枯れる――。地枯らしの神・不月神との勝負は、壺から飛び出した獣を先に捕えた方が勝者となる狩り。
不月神との勝負に勝つため、夏目は名取が用意してきた呪詛と壺で獣を封じ、勝者となるのだが…。』


罠が発動し落ちてきた丸太から庇おうとして気絶してしまった夏目と柊!!
目撃した黒衣たちは近寄って確かめようとするけど人の匂いがするということで疑われ…
もしかして謀っているのではと無理やり起こしたものの気づいた夏目は慌てて取り繕う!
豊月神ならば面の下の顔を見せられるはず…できないままピンチな夏目だったけど、
黒衣の背後には名取を背中に乗せてやってきてくれた斑が颯爽と駆けつけてくれましたね!!
あれほど強い妖を人の子が従えられるのかとさらに不審がられることになってしまいましたが
その話を聞いていた不月神も怪しいとなんだか疑いはじめるきっかけになったようですね(汗)

今は意識を失っている柊もどこかで休めばすぐに回復するだろうということで先ほどの社に
戻ることになりましたが、柊達を降ろしたらもう一度川に沿って下ってほしいとのこと
流されたときにほんの少しだけ豊月神の気配を感じたそうで…
タクシーかとか舌打ちしつつもちゃんと向かってくれるニャンコ先生が優しい♪
夏目たちは先に豊月神の気配を探り、名取たちとは後で合流することに!

無事に目を覚ました柊を気遣う名取とのやりとりが何気ないけどいい雰囲気ですね!
一つ確認したいことがあると、豊月神が本当に封印されたのか白笠に訊ねる名取
封印されたのはいつなのか、随分土壇場になって頼んだしもっと早く頼めることができたのでは
妖力の強さや人の良さに漬け込んで何か企んでるのではないかと問い詰めていき…
「本当は豊月神はもういなくなったんじゃないのか?」
時の流れや信仰心が薄らいだことで力も衰え祓い人に払われてしまったか
黒衣たちがいったようにこの山や仲間が面倒になりこの地を捨てて去ったか
困った挙句夏目を連れてきて本物の豊月神に仕立て上げるつもりでは…
名案だと笑う白笠に警戒し懐に手を忍ばす名取だったけど、ただの冗談だったようで…
豊月神が封印されたのは三年ほど前――ギリギリになったのは思い違いをしていたせいだと

月分祭で勝った神は森深い奥の祠を宿とし山や里を見守っていたけれど、人の信仰も薄れ
面白味のない日々を送っているだろうと推察していた頃、理もろくに知らない祓い人が
森へ入り、腕試しのために偶然見かけた豊月神を石に封印してしまったのだとか
封じたのは下級の祓い人だし子供だましの封印だったから豊月神が解けないはずはない
祠で山を守る退屈さに飽きて暫く封印の中で休んでいるだけ、祭りが始まる頃にはきっと
戻ってきてくれるはず…強いとわかっていたからこそ白笠たちは放置してしまったのですね
戻ったら祭りを今回限りとして役目を終えた豊月神を旅に誘うつもりだった…
しかしもしかしたらとっくに封印を破りこの地を去っていってしまったのかもしれない
けれど去ったとは限らないし封印が思った以上に強くて助けを待っているのかもしれないし
仲間を残して去るような主だったのか、仮にも仕えようと心に決めたのなら主を信じろという柊!
柊の言葉は白笠の胸にも響いたようですね…同じ妖で仕える主がいるから伝わることだろうなと
普段はクールであまり感情表さないけど柊ってちゃんと名取のこと大切に思ってるんですよね

気配を探りながら石を探していたところ、崖下あたりに感じるという夏目のことが凄いと!
褒める名取に祓い人にとって金の成る木に見えるだろうと背中に飛び乗ってるニャンコ先生がw
「腕の立つ優秀な助手が欲しくてたまらない けれど大切な友人も失くしたくないんだ」
以前はそれを優先しようとしたこともあったろうけど、今は夏目の気持ちが第一なんだろうなあ
ニャンコ先生の嫌味をかわしつつそれとなく本心を露にしたりと名取も柔らかくなったような~

崖下の方に光る石を見つけたものの足場もなくとりにいくのは難しそう…
ということでニャンコ先生に頼もうとするけど即行で拒否しそうだったとき耳元で
大声出されて迷惑そうな表情してる名取が面白かった♪
しかし手を伸ばした先には獣もいたー!!
思わず食べられそうになった夏目だけど、柊が描いてくれた呪いのおかげで跳ね返す!
一旦隠れ様子を伺うけど獣がいるせいで近づけない、名案があると言うニャンコ先生が真っ白にww
獣をニャンコ先生が食べてその首を証拠として持ち帰ればいいとか、涎垂らしてるし!!(笑)
当然そんなことしたらドン引きされるしダメだといわれて口元に手をあててるのが可愛い♪

豊月神を見つけたとしても不月神が先に獣を捕まえてしまっていたら勝負は負けが決まる
その場合都合よく力を借りようと思っていただろうとニャンコ先生は見抜いてたようで
さすがに神に牙むけば祟られかねないとこんなところにも弱点があったのですね(汗)
色々考えて腕組みしてるニャンコ先生も可愛いなぁ♪
獣を連れ帰る方法はどんな形でもいいかもしれないと何か思いついた様子の名取
…メガネクイッな仕草に思わず反応してしまった(笑)

不月神を封印するために用意してきた呪詛と壷を使いこの中に獣を捕まえればいいと
やってみるかといわれて即答した夏目を協力しいざ封印の準備を整えることに
紙人形で獣を森の中の陣へと誘き寄せ動きを封じている間に夏目が瓶の中へ封印する!!
封印の衝撃で飛ばされそうになる夏目を横で支える名取がいいなぁ!
成功したあとも倒れてるのに手を離さなったのにニヤリとしちゃいましたw
ニャンコ先生も妖力を貸してくれたけど注ぎすぎたせいなのかぐったりしちゃって(苦笑)

「大丈夫だよ、夏目 ここまで頑張ったんだ あと少し きっとやれる」
騒ぎに駆けつけた黒衣を足止めしている間、先に三隅ヶ原に行くよう促された夏目
できれば先ほどの崖を探して石を見つける…不安を感じる夏目を後押しする名取がいいなぁ
黒衣たちと対峙し時間を稼ぐ名取のバトルがカッコイイです♪
獣を封印した壷を手にボロボロになりながらもようやく到着した夏目は審判に差し出し勝利!
しかし、遅れて現れた不月神によって正体を見抜かれ、面を外されてしまうことに…
人間は気まぐれに担ぎ上げ飽きれば放り出す、もしや豊月神を払ったのではと

問い詰められても身じろぎ一つしない夏目の前に立ち不月神から庇った斑が!!
逆らえば祟られる可能性もあるといってたのにそれを承知で庇うとか…
どれだけ夏目のこと大好きなのか態度で示しちゃってるなとキュンとしちゃったじゃないか♫
そんな時、背後から現れた名取は石を渡し夏目なら豊月神の封印が解けるはずだと託す
一瞬後ろから抱きかかえてたからまたもや反応したりと今回夏目と名取のニヤリシーンが多く(ぁ)
目を覚ましてほしいと強く願うと漏れ出した光――その中で豊月神の記憶を垣間見ることに!

って豊月神@緑川さんですか!!相変わらず豪華ですね!
思っていたより人が少ない小さな祭りだけど温かい月分祭…
世話をかけたと告げる豊月神に複雑な表情を向ける夏目の心は見抜いていたようで…
もう力がほとんど残っておらず封印も解けなければ祭りに勝ったところで山や森を守る力もない
徐々に力をなくしつつも誰にも打ち明けず一人でなんとかしようとしてたんですかね(汗)
力がないのなら祭りも終わりなのかと問いかける不月神に答える豊月神
もうこの山を訪れる理由もない、ここで朽ちるのも勝手だけど共に行かぬかと投げかける!
きっと守ると一斉に集まる白笠たちは最後に夏目にお礼をいって去っていったんですね…

目を覚ました夏目によかったと声をかける名取の背後の空に見えるのは豊月神と不月神の一行
対立して見えていた二つの一行だけど今は同じいろに光ながら遠い空へと消えていった…
二人の神様は本当は勝敗関係なく祭りを楽しんでいたんじゃないのかな?
祭りをすること自体が目的で一緒に過ごせることが何よりの楽しみだったんじゃないのかなと
柵から解放されて自由に二人で旅へと向かう姿に心が温まりました!
そんな光景に安堵しながら倒れた夏目の枕にされて潰されたニャンコ先生の慌てっぷりがw
「名取さんが来てくれてよかった
俺だけじゃきっと敵わなかった 一人じゃきっとできなかったんです…」

そうだねといいながらお疲れさまという感じで夏目の頭を撫でる名取がいいなぁ♪
そして石田さんボイスが優しくてキュンキュンしてしまう(〃∇〃)
夏目は勿論のことこれはきっと名取にもあてはまるんでしょうね、夏目がいなかったら
強硬手段で不月神を封印することになりかねなかったかもしれないし…今回の一件で
妖との接し方とか色々と夏目のやり方に感化されるものがあったんじゃないのかなと

月分祭は終わり、疲労で数日寝込んだ夏目はニャンコ先生に嫌味を言われることにw
でもそれだけ心配してくれてるってことですよね!!布団のど真ん中に乗られるのは重そうだけど(笑)
春の風を感じ、熱が引いたらまた名取に会いにいこうと考えていた夏目…
「相変わらず考え方や行動の違いに戸惑うことがあるけれど
違うからこそ補い合っていけることもある気がしたから」

不月神と豊月神のような関係みたいに…と夏目も得たものがあったようですね!
これって今回のコンビそれぞれにもあてはまるような気がするなあと思ったり…
そして三隅の妖たちはこれからも豊月神の祠を守っていくことを決めたのですね
神祓いもせずあの事態を収めたことで祓い屋仲間での名声があがった名取はちゃっかり
してるというか、ただで終わらないところはさすがですがまた目をつけられるんじゃ(汗)

夏目が描いてくれた呪いのおかげで怪我はたいしたことはなかったという柊に、
丸太にも聞くのかと言い返されてお礼をなしにした柊も素直じゃないなと
「聞きたいことやいいたいことがあるならあとは直接言ってやってくれ」
二人を気遣う柊の気持ちにほっこりです♪煌きモードでやってきた名取を見た夏目の反応がw
じれったいながらもそれぞれに変化があった感じで夏目と名取の距離も縮まったんじゃないかな…
以前よりも夏目のためにと行動することが多くなった名取も雰囲気が柔らかくなったと思うし
いつかは妖への接し方も…となっていくのかもしれないなと!
それにしても、仕事を依頼した祓い屋同業者といい特に裏はなかったのかな??
祓い屋関係で何かゴタゴタが起きないといいですけど余計な心配しすぎでしょうか
とはいえニャンコ先生の斑な姿をしっかり見れて活躍もしてくれたのでよかったです!
…あと個人的には不月神&豊月神の素顔がちょっとでもいいから見たかったなと(笑)

次回「一枚の写真」

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2012.02.28 Tue
夏目友人帳 肆 第9話「月分祭」
『豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊作祈願の祭、月分祭。不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けた名取は、勝負の地となる三隅山にやってくる。しかし、名取の目の前に現れたのは、封印されているはずの豊月神の一行。そして、豊月神の面の下の顔は紛れもなく夏目だった。塔子さんに居間ににある手紙をとってきてくるよう頼まれていった夏目の前に現れた妖!!』

冒頭のニャンコ先生の寝息が相変わらず可愛かった~♪
居間にある手紙をとってくるように頼まれた夏目がふと気づくと家の中に妖が侵入してた!!
叫び声にびっくりしてさすがのニャンコ先生も起きたけど、知らない間に入ってるとか
最近は頻繁に妖怪が侵入して用心棒の仕事がなってないと注意する夏目に、構うからその
噂が広まり気になって様子を見に来る妖が増えるからと反撃するニャンコ先生!
まあ、つい面倒を見てしまうっていうのは原因の一つでもあるのかもしれないですが
そういうときのために用心棒のニャンコ先生がいるわけでしっかりしてもらいたいです(苦笑)
もっと饅頭をよこせと立ち上がって饅頭ストを訴えるニャンコ先生の怒り具合が面白いw
とはいえお供えしたくなるぐらい仕事してからと言い返されちゃいましたね!
っていってる傍から目の前を通った蛙を追いかけてとんでっちゃうししょうがないなぁ~

風が柔らかくなりもうすぐ春――そんなとき、夏目のことを噂する妖たちの声が聞こえてくる!
話を聞いてくれるかどうかわからないからといきなり捕まえようと大勢で追いかけてきたー!!
あはは、最初から話しかけようとせずにこんな風に襲われたら怖いですw

そういえば久しぶりに名取@石田さんが煌いて仕事してるシーンがありましたね(笑)
ドラマの撮影の仕事も終わり、共演者の女性から話しかけられてキラキラしてたり
好青年か遊びなれてるのかわからない胡散臭さがいいと評判なのかww
髪の毛についてた花弁を払ってあげてたけど、同業者の祓い屋からの呼び出しがあったようで…
三隅地方のある地主に泣きつかれたと依頼内容を打ち明けられることに
どこにでもある豊作祈願の祭"月分祭"豊作の神である豊月神と地枯の神とされる不月神の
二柱の神を模して村人が勝負する十年に一度の祭り、今ではもう行われていないそうですが
妖怪達が気に入りいまだに集まっては両者が競い合って勝負をしているのだとか
そして今年がその十年目にあたる――もし不月神が勝てば三隅山が枯れて果ててしまう…

勝負は時の運によっても決まるけれど今年はなにやら様子がおかしく豊月神が姿を見せない
なんとどこかの祓い屋が偉業だからとどこかに封印してしまったらしくこのまま不戦敗と
なれば不月神の勝利となり山は今後十年不毛の地となってしまう、それを阻止するために
豊月神を探し出してほしいというのが今回の依頼内容だけど、祭りが行われるのは翌日!!
っていくらなんでも準備とか色々あるだろうに急すぎますがこれもあえてだったんでしょうね(汗)
もし間に合わないときは最終手段をとっても構わないと小瓶を渡されることに…

翌日、三隅山へとやってきた名取は早速柊たちに情報収集を命じ情報収集を!
単独行動するという名取がやはり気になるのかやっぱり後をついていく柊に命令に従え
ないのかと苛立つ名取だったけど、気配を察知して繁みに隠れることになた二人
どうやら祭りを祝うためにまわりの妖たちも集まってきているようですが、不月神の姿も
いないとばれるのも時間の問題だと焦っていると封印されたはずの豊月神がやってくる??
あ、並んで会話してる一番左端の妖がちょっと可愛かったなと思ったり♪
そんな時神輿に担がれてやってきたのは豊月神…ではなくその格好をした夏目ー!!
気配に気づいて振り返りばっちり目があって驚愕する名取と夏目の反応が面白かった(笑)
思わず現実逃避して夏目とそっくりの妖が…ってニャンコ先生も膝の上にいましたからw
冷静に否定する柊とのやりとりもいいなぁ、ホント柊って普段クールですよね

事情を聞かなければならないと夏目を探していた名取の前に現れた白笠達
ただならぬ雰囲気に迷わず背中の太刀に手をかけた柊を制止した名取がいいなぁw
しかし現れた不月神の部下である黒衣達が集まってきてなにやら険悪な雰囲気に…
まだ姿を見せない豊月神は三隅山から逃げ出してしまったのではないかといいたい放題
先ほどの行列でも姿を見せたし豊月神はそんなことをしないと白笠たちの肩を持つ妖も
続々と集まってきましたが納得がいかない黒衣は鎌を振り回して暴れだしたー!!
「心配しなくとも豊月はここにいるぞ 黒衣衆よ 戻って始まりのときを待つがいい」
そんな時豊月神に扮した夏目が木の上から登場ー!!黒衣衆を諌める夏目がかっこよかった!
まあ本人にとってははったりだったわけですが中々さまになってたし度胸ありますよねw

落ちた草履を拾ってくれた名取に何をやってるのか投げかけるとそれはこっちの台詞だとw
「こんなところでそんなゴージャスな格好して何やってるんだ!」
「好きでゴージャスやってるんじゃありません!!」
あはは、二人のゴージャス掛け合いが面白いですw
そしてその様子をのんびり見守るニャンコ先生に和みます~
豊月神の格好をしているのは白笠たちに頼まれて身代わりをすることになったそうで
夏目のことだから役に立てるならと結局困ってる妖たちを放っておかなかったんだろうな
いつものことながらと呆れながらも用心棒のニャンコ先生がしっかりしてないからと指摘され…
ちょろちょろあちこち動き回るからお守をするのも大変だとすかさず反撃するのがまた(苦笑)
とはいえ美味な酒が湧く泉があるからとこの山が枯れるのはニャンコ先生的にも困るとw

山が枯れて困るのは妖だけではないし自分でできるところまでやってみたい、
そのために力を貸してほしいと夏目からの頼みだからと協力的になってくれたものの
豊月神の封印が解けず不月神が勝つことになれば祓い屋としての仕事をすることになる――
勿論夏目に危険が及ぶ場合も含まれているし何より人を守ることが優先となるんだろうなぁ…
そんな名取のことを気にする夏目の雰囲気が少し柔らかくなったと声をかけた柊
「名取もいつか そんな風になることがあるのだろうか…」
普段は辛口な感じだけど名取のことは勿論夏目のことも心配してくれてるんですよね
妖に対しての接し方は違うけれどいつかは変わってほしいと感じてたのか…
今すぐには無理かもしれないけれどそうなってくれたらいいなと思います

祭りの勝負はどんなことをするのか聞いてみるものの、そのときごとに占いで決める
対策の立てようがないという夏目に考えても仕方ないと神輿に乗せられて向かうことに!
ブタ猫もしっかり仕事しろと柊に言われて思わず素直に返事しちゃったニャンコ先生がw
心配そうに振り返る夏目のことを察してかニャンコ先生が励ましてくれましたね
もし不月神を祓わせたくないのならそうならないように踏ん張って見せろ、覚悟もなしに
やり通せない…中途半端な気持ちでいたら失敗してしまうと忠告してくれたんじゃないのかな
こんなところで人だとばれたらと考える夏目だけどニャンコ先生はすっかり熟睡してるしw

不月神との対面も終わり、今回の勝負は占いの結果狩りに決定したとのこと!
不月神@東地さんなんですね♪
審判の妖が持つ壷の中から飛び出した獣を先に捕まえた方が勝者…
って不月神や部下はあっという間に追いかけていったけど、夏目には何が出たかさえ見えず(苦笑)
序盤からすっかり圧倒されてしまいましたがとにかく夏目も白笠たちと一緒になって獣を探す!
…これだけ騒いでる中全然起きないニャンコ先生がリラックスしすぎですw
役に立たなくて申し訳ないと謝る夏目に身代わりになってくれただけで助かった、もし
豊月神の姿がなければ不戦敗で勝負開始の大鈴がなったときに敗北は決定していたと…
とにかく獣は自分達が何とかするということで夏目は豊月探しをメインに別の場所に移動

白笠の妖の案内で豊月神が封印された社へ向かい中を確認してみようとした名取と柊
その奥から光る目が…ってやっぱり飛び出したニャンコ先生でした(笑)
殴られてとんでもない勢いで刎ねたりとやっぱり丸いからでしょうかw
夏目も同じ場所を教えられてここへきたということだったのかな、
獣を追いかけていたと事情を説明するとまた笑顔で叱られることになっちゃいましたね
「夏目 また…」って名取@石田さんボイスの叱り方が好きだ~♪
白笠だけでどこまでやれるのか、獣の狩りということでまた不月が有利になったということにため息をつく名取の姿に本当は不月神を祓うことを躊躇しているように見えたと感じた夏目
ニャンコ先生や柊もいるし二人だったら何とか豊月神を見つけられるのではないかと!
こういう夏目の必死さに影響を受けてまわりもつい手を貸したくなるんじゃないのかなぁ

そんな中今回の狩りのターゲットの獣が社にも出現したー!!
咄嗟に夏目を庇い紙人形で応戦したものの噛み千切られた切れ端がニャンコ先生に
あたりせっかく斑になってたのに元の姿に戻ってしまい名取も押し倒されピンチ!
襲い掛かる獣を何とかしようとした夏目だけど、振り払われた勢いで社から落下してしまい…
助けようと手を伸ばした柊も一緒に崖下へと転落してしまったようですね(汗)
危うく無事だったものの急いで戻らないといけないと焦る夏目は気が気じゃない様子で
身を守る術も知っているしニャンコ先生もいる、まずは落ち着けと言い聞かせる柊が優しい!
妖の牙を一度だけ弾き返すという呪いの文字を書いてくれた柊に同じものを書いてあげた夏目

二人ともお揃いって感じでなんだかいい雰囲気ですね
川沿いを伝い上流へ向かえば下ってきてくれている名取達と合流できるはずと先を急ぐ!!
間に合わないほど土壇場での依頼だったから豊月探しは建前で最終手段が本命ではないか
十年ごとに訪れる憂いを祓うため神祓いなどという怖ろしい所業を押付けられたのでは
今回のことは依頼を受けたときから違和感を感じて柊なりに色々感じていたんですね…
しかしだったら尚更自分達にできる限りのことやってみせるしかないと前向きな夏目が!

早くしなければ黒衣に先を越されてしまうと走る夏目は仕掛けられた罠に嵌ってしまう!
崩れた丸太から柊を庇ったものの二人とも気絶してしまい黒衣たちに見つかり…
格好は豊月神だけど人の子の匂いがすると近寄ってきた黒衣に正体がばれてしまうのか…
なにやら気になるところで終わりましたが、豊月神が封印されたこと事態が策略だったり
するのでしょうか、ギリギリになって名取に依頼が回ってきたことといい気になります
…ED見てて思ったのですが審判の妖@松山さんて気づかなかった~(苦笑)

次回「祀られた神様」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/02/-09-50.html

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2012.02.21 Tue
夏目友人帳 肆 第8話「惑いし頃に」
『突如空から現れた妖怪に連れ去られてしまう夏目。夏目をレイコと勘違いしているその妖怪は、友人帳に名があり今は封印されている友を呼んでやってほしいという。一方、夏目とはぐれたニャンコ先生は、山の中の廃屋で、古井戸の中から妙な気配を感じる。足を滑らせその古井戸に落ちてしまったニャンコ先生が遭遇したのは、祓い屋・的場一門の七瀬であった。』


今回は的場一門七瀬の過去話でしたね!
丸々一話使ってやるとは思わずちょっと意外な感じでしたが楽しめました!

祓い屋の家系であった七瀬も小さい頃から実戦の訓練を取り組んでたりと色々してたのですね
妖をひきつけ封印しようとしたとき、巻き込まれた小天狗を見過ごせずつい力を抜いてしまい
返り討ちにされなかったところで、まわりに集まった妖たちが噂する夏目レイコという存在
とても強く妖を倒して回っているというレイコさんをこの時から意識するようになったのかな

散歩中七辻屋のお饅頭をねだるニャンコ先生、イカ焼きのあとに追加でとか食欲旺盛すぎる(笑)
天気の良し悪しはともかく、普段食べてるのは前菜のようなものとかはぐらかすのがw
そんな時、突然上空から小天狗に捕まえられて飛び立たれてしまった夏目!
小天狗@うえだゆうじさん!!相変わらず豪華ですね~!
必死にしがみついてついていくニャンコ先生の姿が面白いなぁ♪
どうやらレイコさんと間違えて声をかけてきたようだけど、亡くなっているとわかりびっくりして手を離してしまう!なんとか夏目はキャッチされたもののニャンコ先生は間に合わず森へと落下ー!!
まあ無事だったみたいですけど…自分自身の身体がクッションになったかもしれないし(ぁ)
世話が焼けるといいながらもちゃんと追いかけてきてくれるのがいいですね

玉石に封印された友人を助けるため、名前を呼び力を取り戻させてほしいのだと…
本人のところへ届けるつもりだったのだけど誤ってこの森のどこかへ落としてしまったのだとか(苦笑)
ってこの広い森の中じゃどこにあるかわからないし捜すのも手伝うことになるとは~
夏目を追いかけていたニャンコ先生はロープに足をとられ罠を仕掛けたのは誰だとヤツアタリw
誰かが引っかかるといけないからと外してみたものの、なぜかロープは井戸の中へ…
気になって覗いてみると不思議な色の水が堪っていたためよく見ようと身を乗り出したら落ちたー!!
溺れるんじゃないかとじたばたしてるニャンコ先生が面白かったです♪
中は水ではなく結界が張られていてその場から現れた七瀬が張ったものだったようで
一緒にいるなら夏目も近くにいるのかどうか訊かれてはぐらかすニャンコ先生がw
その場に落ちていた大量の玉石には妖が封印されておりほとんどは浄化されて消えてしまったもの
どうせ小物ばかりを狙うやつだったと言われついムキになって言い返しそうだった七瀬の様子が…
レイコさんと縁があるという七瀬に何があったのか…というかこの二人だとレイコさんの方が年上??
それにしてもニャンコ先生と七瀬の口喧嘩も中々面白いですねw

この中の玉石には一つだけ七瀬自信が封印したものがあり、それを探すためにやってきた
時間がかかりそうだという七瀬に本来の姿に戻ればすぐ脱出できると自慢げなニャンコ先生w
封印を通り抜けられたのも仮の姿だったからで結界の中で元の姿に戻ればどうなるか…
まあそれは言わなくてもわかるって感じでさりげにショック受けてるニャンコ先生が(笑)
閉じ込められている間、暇潰しにでもと昔話を聞かせてくれることに!

祓い屋の家に生まれ才能を認められて育った七瀬にもまだ未熟な頃があった時のこと
悪しき妖怪は祓い、力ある妖怪は式として使い、それ以外には心を留めない…祓い屋を生業とする者の心得を厳しく教えられていたものの当時はまだそこまで割り切れず迷っていたようで
先日出会った小天狗を捕まえ自分をレイコさんのところへ連れていくいよう命じた七瀬
普段から早退することが多く、裏山に一人でいたり傷だらけになってることが多いから
変な子だとまわりから見られている七瀬の過去がなんだか夏目と被ってしんみりです(汗)
レイコさんがどんな人か訊ねてみると妙にいかつくて目つきの鋭い危険な奴って別人なんじゃw

見かけたという森へ入っていくとそこには先ほど封印しそこねた妖が襲ってきたー!!
そんなところにやってきて妖を吹き飛ばしてくれた男をレイコさんだという小天狗
…ってもはや性別自体もあってないし噂だけ聞いて勘違いしてたようですね(苦笑)
ミカゲ@木内さん!!夏目~だと鉈妖怪以来の出演ですね♪
出会った妖怪を片っ端から喧嘩を吹っかけ倒している噂のあるレイコさんがもし祓い人なら
会ってみたい…怪我をした七瀬に傷に聞く薬草をくれたりと優しいなぁ!

レイコさんに会ったら祓う妖怪と戦わなくていい妖怪をどう区別しているのか訊ねたかった…
依頼を受け、祓うもの、式として利用するもの、放置する妖を区別している自分の家とは違い
妖怪は全て祓うものだと言い切った七瀬も割り切れずに迷って葛藤してるんでしょうね…
普通の人には見えないのに自分にだけ見えるのは辛いし姿を見れば声をかけたくなり、
声をかければ情けだってかけたくなってしまう、情が移ってしまえば簡単には見捨てられない
妖怪と心を交わしてはいけないというのならいっそ全て消してしまった方が楽――
どうしていいかわからず妖と距離が近い祓い人に聞くことでその答えを相手に求めたかったのかな…

ミカゲがどんな風に思っているのか、話を訊いてみたいというと教えられた通りにしているだけ
人も妖も自然の連鎖の力で生かされている、人に害をなす妖を払うことを生業とする人も
互いにそれがそのものの業…業とはそうとしか生きられない生まれ持った役目のようなもの
妖を封じるたびに身体が削られていく力を持つミカゲはこれが自分の業なのだと…
辛いけれどと受け入れているミカゲってもしかして…(汗)
別れ際、もう一度会いにきてもいいかと憧れの目を向ける七瀬に一つ頼みがある、
もし妖の気に負けて禍々しいものになってしまうことがわかったら封じて欲しいのだと…

久しぶりに会いに屋敷の中へ足を踏み入れた七瀬は小天狗にミカゲの居場所を訊ねると
どこかで体を休めている、もう長くはないしレイコさんと対決したとき既にボロボロだった…
頼まれて探しにいったのだとか一体何があったんですかね…そんな話をしていると再び妖が!!
駆けつけたミカゲが玉石に封じてくれたけど既にかなりギリギリの状態で近づくなと一喝され
禍々しい妖気を感じてやってきた祓い人から、この屋敷の主が亡くなりその式がうろついている
祓った妖の気を受けて禍を成すものになりかけている危険な状態…それがミカゲですか(汗)
元々ミカゲは河原に落ちていた翡翠の石、紛物封じの玉石を探していた主が見つけ式にしたそうで、
禍々しいものを封印しろと命じてなくなった主との約束を守り身を削り作った石に妖を封印し続けた…

井戸の奥で浄化され妖たちは自然に帰るけれどこれ以上引き受ければ自分自身が禍に――
そうなる前に、封じてくれる相手を探してレイコさんを訪ねていたんですね…
ただしレイコさんには断られてしまったそうで…レイコさんも何か思うところがあったのかなぁ
せめて意識が残っている間に何とか封じてほしいと七瀬に頼む!
「お前は強い なぜならお前は祓い人の怒りや悲しみを知っているからだ
そしてそれはこれからもお前を強くしていく」

封じることは七瀬の業…せっかく心が通じた相手に出会えたというのになんとも切ないです…
だけど、ミカゲが望むのだから自分も放り投げてはいけないと覚悟を決めたのですね

「それ以来私は祓うことを躊躇しなくなった それが私の業だから」
ミカゲを封印して以降妖への情も断ち切り祓い屋の仕事をこなしてきたのかな…
この場所が取り壊されることを知り様子を見に来たものの井戸の浄化力で消えてしまったのか
このままいても埒が明かないし一時協力して外に出ようと、貼りなおした結界を解きニャンコ先生に外に出てロープを引っ張ってもらおうと提案すると、そのまま去っていったらどうするのかと!
まあそんなことしないってわかってるからのやりとりって感じでしたねw
ようやく井戸の外に脱出し一閃交えようかと挑発する七瀬だけど結局そのまま別れることに…
最初からそんな気なかっただろうしお礼言うのも癪だからと憎まれ口だったんじゃないかな(苦笑)

封印されてからずっとミカゲのことを気にかけて最近ようやく持ち出すことができたのだと
小天狗と玉石を探していた夏目だけど、偶然見つけた夏目が名前を返す!
「封じてくれたものにも礼を言いたい これで私はようやく業から解放されるのだから」
傍で心配していた小天狗の気持ちもちゃんと伝わっていたようですね
ようやく再会できたというのに消えていってしまうのがなんとも…でも元の姿に戻るのですね
翡翠を大事そうに抱えて去っていく小天狗には七瀬の心はわからないけれど面白い奴だったと
きっと小天狗にとってもミカゲと七瀬と一緒の時間は楽しかったんだろうなぁ

ここでようやく追いついたニャンコ先生、無事を確認する和彦さんボイスが可愛い♪
何をしていたかは内緒…って夏目が七瀬とミカゲの繋がりは知らないままなんですね
いつか話してやろうっていってたけどまたそのときが楽しみだなと
七瀬とミカゲのことを知ったニャンコ先生なりに何か感じることがあったのかな
最後は七辻屋の饅頭目当てにダッシュなところが相変わらずだったけど(笑)

的場一門の人間だからというのもあるけれど、妖に対して非情なイメージだったのですよね…
てっきり最初からそうだったのかと思ってたけど、ミカゲと出会って決心がついたのだなと
それまでは精神的に不安定で脆い部分もあったけどあの一件で覚悟をして業を受け入れた
七瀬も過去に色々と抱えていたのだなと印象が変わった内容で興味深かったです
あ、でもレイコさん辛みなのに回想にも本人が出てこなかったのはちょっと残念でした(苦笑)
レイコさんメインでの過去エピソードもまた見てみたいです!

次回「月分祭」

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2012.02.07 Tue
夏目友人帳 肆 第6話「硝子のむこう」
『妖怪によって小さな瓶の中に捕らわれてしまった夏目。どうやら持ち主を探す以外、開ける方法はないらしい。周囲の人に心配をかけないよう、ニャンコ先生が夏目の姿に化けることにするのだが、その夜、持ち主の妖怪が瓶を取り戻しに現れ…』


今回は田沼と夏目のやり取りが久々に多かったですね!
冒頭から田沼に将棋を教えてもらっていた夏目、障子に映る水面や鯉を気にしてたりと
そんな様子を不思議そうに見守る田沼だけど見えてる人とそうじゃない人の…って感じで(苦笑)
教えてもらったやり方で北本と勝負すると、無事に勝てたようでとうもろこしを奢ってもらうことに
買ってもらったのを田沼と分け合う夏目とのシーンとかいいですね!!
便乗して奢ってもらおうとしてる西村が一口ももらえず恨めしそうに見てたのがw
こういう友達との何気ない日常が夏目にとっての活力になってるんだろうなあと!

気配に気づき通り道でビラを配っている妖に受け渡された夏目は妖力が強いと相手にも
察知され、丁度いいと拉致されそうになってしまう!!
北本達が来たことで慌てて逃げていきましたけど、せっかくのとうもろこしを落としてしまい…
妖に襲われたことよりもこうやって友達のことを気遣ってる夏目が相変わらず優しいなぁ
駆けつけた田沼も何かあったのかと心配してたけど、笑顔でなんでもないと誤魔化してたり
たいしたことないと思ったからあえて言わなかったのだけど、それ以上田沼も追及できず
夏目は必要なときはもう少しまわりを頼ってもいいと思いますけどね(苦笑)
普段が温かくて楽しい日々、だから些細な事でも足元が揺らぐように感じる――

帰宅して開けっ放しの窓を閉めようとしたとき、外から投げ入れられた瓶に気づき、
近づいて確かめようとした矢先途端にその中に吸い込まれてしまった!?

夕方になってようやく帰ってきたニャンコ先生もどうやらお祭りを満喫してたようでw
た~だいま~なニャンコ先生@和彦さんボイスが楽しいなぁ♪
まだ戻ってない夏目に今のうちに一杯…って押入れに常備してたお酒取り出してきてるし!
どこから聞こえる声にようやく夏目がいるのかと気づいてくれたけど、お酒になったのかとかw
瓶に閉じ込められたのを発見してあまりのことに真っ白になっちゃってましたね~
しかし小さくなってる夏目と比較するとますますニャンコ先生が丸く…(マテ)

なんとか助け出してもらおうとニャンコ先生に手を貸してもらうことになったけど、
蓋をあけようと必死なニャンコ先生がちょっと可愛い~
金鎚で叩いたり、石で瓶そのものを壊そうとしたり、お湯で温めて…って茹っちゃいますから!
そのままでも夏目がうろちょろしなくて丁度いいというけど夏目にとっては一大事
ただ持ち主以外では開けられないようになっており、無理に開けると命に関わるとのこと
今の状態では姿も声も聞こえない…家出、誘拐、失踪と事件になってしまうイメージが(苦笑)
しかも塔子さんたちには帰宅したことがわかってるからこのままじゃ怪しまれちゃいますし…

夕食の用意ができたと夏目を呼ぶ声にヒレカツの匂いをかぎつけたニャンコ先生が手を打とうと!
あはは、やっぱり食べ物関連にはめざといというか何というかわかりやすすぎるw
本来は得意ではないけれどと夏目の姿に変化したニャンコ先生ー!!
予告にいたスレ夏目はニャンコ先生だったのか~
というか以前レイコさんそっくりに化けてたけどあれとはまた違うんですかね?
てっきり女性にしか化けられないものかと持ってましたが男Ver.もOKじゃないですかw
決めポーズとってくりそつだと自画自賛したりおかしすぎですね!
夏目もとったことないポーズだからわからないってツッコミなしでそんな感想ですか(笑)
ちょっと高めの和彦さんボイスも面白いなぁ!!てか下手したら声で他の人にばれちゃいそうな
ともかく今はこれで我慢するほかないですね、一応見た感じは確かにそっくりだなとw

早速食事することになったけど、ここから夏目の苦労が半端なかったですね
冷蔵庫から出してほしいと頼まれた滋さんのビールに思いっきり反応してたりがっついて
食べて晩酌がないのは残念だけどいつもに比べればマシとか口滑らせたり…タメ口で
会話してたりと夏目がツッコミしなきゃ放っておいたらとんでもないことになりそうで(苦笑)
翌日、通夜の手伝いで二人の帰りが遅くなるというのは不幸中の幸いだけど早くなんとかしないと
夏目は心配でままならないのに相変わらず食べ物のことばかりなニャンコ先生がまたw
そういえばとあまりお腹がすかないことに気づいた夏目、瓶の中は妖の世界に繋がっている
意識しなければ食事をとらない妖も中にはいるそうで人とは根本的に違うのだと…
なんだか人と妖は随分遠い存在と言われてるように感じてしまいました
今日はもう遅いからと伸び上がって電気のスイッチを消すニャンコ先生が可愛かった♪

策はあるというニャンコ先生に言われたものの本当に持ち主を見つけることができるのか
そんなことを考えつつ物音に気づいてみると、昼間の妖が侵入して回収しに来た!!
いずれとりに来ると踏まえて待ち構えていたニャンコ先生が斑になってサポートを
今回はがっつり活躍してくれてましたね、やっぱり斑はカッコイイなぁ!!
御柱への土産物にするのだと叫んでましたが昼間の北本や西村のやりとりが関係してくるのか
あっさり逃がすことになっちゃいましたが、窓から顔だけ出してる斑はちょっと面白かった(笑)
瓶から出られないままだったけれど祭りのときにいってたことを思い出したけれど、
詳しいことは聞いてないからまたニャンコ先生に怒鳴られちゃいましたね!
勢いに押されて転がってる夏目といいホント二人のやりとりは面白いなぁと思ったりw

学校へいって詳しいことを訊ねればわかりそうということで弁当で手を打ち聞きこみ開始!
翌日も出かける前にポーズとってたりおう!!って塔子さんに答えてたりと先が思いやられる(苦笑)
余計な事は話さず用件だけきいたらさっさと帰るよう注意する夏目はハラハラしながら見守る!
っていってる傍からちょっとこいって思いっきり上から目線で凄い呼び出し方してるしw
ソフトにといわれて途端に物腰柔らかくする夏目@和彦さんがホント面白い~
態度がころころかわったりとこれじゃ調子が悪いのかと思われても仕方がないですよね
強引に連れ出して御柱について聞くけど詳しくはわからないと言われてイライラが募ってるし
北本ならわかるかもといわれて本人のとこへいいけど結局わからずじまい~
そういうものが裏山にあると女子が噂してたということで誰か知っている人はいるかとフォローする夏目に対し、普段のニャンコ先生の素が出ちゃって口調が変な感じになって突っ込みされたりw
気が立ってると逆切れしてるニャンコ先生の態度に明らかに変だって思われましたよね(苦笑)

ここから笹田のいるクラスへ出向いたものの、いきなりフルネームで大声で名前呼んでるし!
わー!!って叫んでる夏目だけどもはやこれは目立つ以外の何物でもないw
ここからたらいまわし状態で向かった先には一足遅かったようで笹田はどこにもいなく
結局また教室に戻ることになったものの、話があると手を掴んで連れ出したニャンコ先生
おお、これはまた噂になってからかわれちゃいそうな~(笑)
廊下で御柱のことを訊こうとしたけど、お腹がすいてたニャンコ先生は笹田のことをうまそうだとw
しかしこのときのニャンコ先生@和彦さんボイスは口説いてるようにしか聞こえず~(〃∇〃)
いや~距離も近いしいつもと違う雰囲気の夏目だからニヤリとしちゃいましたよ!
積極的な夏目に迫られてなにやら笹田も期待しちゃってた感じがしてなりませんw
…目つき鋭くてオレサマな夏目もカッコイイし和彦さんボイスだから反応しても仕方ない♫

あの状況をどう言い訳すればいのか、元に戻ったとしても…と落ち込む夏目(苦笑)
裏山には御柱というものを封じた祠がある言い伝えがあり、最近工事で壊された石が祠という噂
封印された妖が息を吹き返してでてきたのか…近くの木に貼ってあったこの前配られていたビラ
御柱様が復活したため庇護を求める下級ものは献上物を持って集えと言う報せ…
これだけ大々的に広められているということは力を取り戻せばそれ相応の妖ということ
力が強い妖ならば近づかない方がいいとい案じるニャンコ先生、瓶を封じたのは鬼猿の妖
つまりその鬼猿さえ捕まえてしまえば何とかなるというわけですか

人が変わったようだったと言われていたと夏目を心配してやってきてくれた田沼を別にと
いい、具合が悪いから帰ると告げたけれど、裏山に近づかないほうがいいと忠告のようなことを
しかも瓶に入っているのはとても面白いものが入っていて田沼には見えないとわざとらしい
こんな言い方したら怪しむのわかってるだろうに絶対企んでたんでしょうね~(笑)
目の前にいるのは別人で何物なんだと詰め寄る田沼に対し正体を現すことに…!!
てか驚かせて反応を楽しんでる感じでしたしニャンコ先生の登場の仕方とか
勘のいいやつは面倒って最初から巻き込むつもりだったとしか思えないのですがw

巻き込んだことを怒る夏目が怒るのは当然のことですよね、ニャンコ先生との言い合いが(笑)
でも中身が見えてない田沼からしたらニャンコ先生が空の瓶とじゃれてるようにしか見えないと
じっと目を凝らして見てみるけれどやはり夏目の姿を確認することはできず…
怒る理由は勿論わかるけれど何を言ってるのか聞きようもないし、手伝うのは自分の勝手
もし自分が同じ目に遭ったとしても絶対に助けようとしてくれるはずだと!
文句をいいたければ無事に出られてから言うようにと瓶を軽く小突く田沼も優しいなぁ

「自分を思ってくれる気持ちが強ければ強いほど怖くなる
いつか取り返しがつかないことになってしまうんじゃないかと…」

こうやってお互いのことを思いやれる相手ができたのは嬉しい反面、危険に巻き込んで
もしものことがあったらという不安もますます大きくなって気が休まらないのですね
大切な人たちだからこそその気持ちが強いし、できるだけ関わってほしくないんだろうな…
一緒に鬼猿の妖を探すことになったけれど、考えたとおり背後からやってきた鬼猿を
追いかけ茂みの向こうに消えてしまったニャンコ先生とはぐれててしまうことに
てかニャンコ先生、そっちが囮だとかは思わなかったのだろうか(苦笑)
必死に役に立とうとしてたけど、妖が見えない田沼は背後から襲われ瓶を奪われてしまう!!
何とか気配だけでもと追いかけていくと、学校の裏山にはないはずの石段を見つけ妖の姿も――
普段なら絶対に見えないはずなのにと不思議に思っていると背後にまた別の妖が!?
ラストの引きも気になる展開でしたね~煌く人もそろそろ来るのかなw

次回「人と妖の間で」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/02/-06-45.html

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2012.01.31 Tue
夏目友人帳 肆 第5話「過ぎし日の君に」
『夏目が中学の時に少しだけ住んでいた町に住むユリコ。赤点をとるたびに神社を訪れるユリコはこの日もまた、ため息をつきながら神社に来ていた。中学時代のユリコが夏目と出会ったのも、この神社だった――。』


今回はまた夏目の過去のエピソードでしたね!
視点が変わると印象も変わりますしこういう話もいいなと♪

神社にお参りをしていた帰り道、階段足を滑らせて思わず車道まで走りだしてしまった女の子
ぎりぎりのところで助かったけど妖絡みっぽい感じでしたね、危うく轢かれるところだったし
赤点をとるたびに訪れているそうだけど、何か願掛けみたいなものでもあるんでしょうか…
そんな他愛ないやりとりをしていたユリコが中学時代に出会った夏目との思い出――
というか部屋にあった名取のポスターが気になって仕方なかったですw

いつものように神社に行くと、境内で寝ていた夏目に気づき手を伸ばしたけど突然蹴飛ばされてしまう!
夏目には何か見えていたんだろうけれど何も知らないユリコからしたらびっくりですよね
親戚をたらいまわしにされやってきたと噂のある夏目、クラスではあまり喋らないせいか
クールで物静かな人だと噂されていたようですが、実際はそうじゃなかったという印象を(苦笑)
近所に越してきたということで色々と話を聞いているユリコの母親も、夏目に虚言癖が
あったり挙動不審だったりと出回ってる噂にあまり近づかないようにと注意することに
見たところ母親と二人暮しみたいだし、娘のことを心配してるんだろうけれど、こういう
やりとりをきいてしまうとなんだか複雑なものがありますね…

確かに挙動不審ではあったけれど一体どういうことだったのか気になって
この前のこともあり直接言い返しにいったものの本人はあまりよく覚えてなかったようで
というかクラスの顔と名前もうろ覚え状態だったんでしょうね、出来る限り周りと
最低限のかかわりでいこうとしていたりしたのかなと思うとまた(汗)
神社で蹴飛ばされたと告げるとようやく気づいたみたいですが怖い夢を見て目をあけたら
怪物みたいなのが…と寝ぼけていたせいだと謝っていたけど誤魔化してる感じでしたね…
本当の笑顔というより作り笑いという感じで壁を作ってたんだろうなぁ
でも笑顔をみせる夏目にちょっと照れてるユリコが可愛いかった♪

前髪が鬱陶しそうで切ったほうがいいと指摘するといつも自分で夏目は切っているようで
散髪代をもらうということだけでも気を遣う…ちょっとしたことでも頼みづらいのですね…
普段の優しい夏目もいいけどこういう冷たい感じの夏目もカッコイイなと思ってしまったり(コラ)
居候の身であるし既に迷惑をかけている、ずっとそうやって遠慮しつづけてたんでしょうね
つい無神経な言葉を投げかけてしまったと気になるユリコは謝る機会があればと思っていたけど
いつも一人でいるし他人を近寄らせない雰囲気に圧されて中々話しかけられなかったと…

いつも見ていると、時折走り出したり何もないところで転んだり、何かを追い払っていたりと
噂されていたように挙動不審な行動をとる所を見かけて少しずつ考え方も変わるように
もしかしたらあのとき自分の後ろに何か見えていてそのせいで蹴り飛ばしてしまったのか
そんな風に気にかけたりと事情を知ったことでユリコなりに感じたこともあったのかな
ある雨の日、帰り際にそれとなくこの間のことを謝ったものの夏目は特に気にしてる様子もなく…
ユリコを気遣ってあえて覚えてないように振舞ったんじゃないのかなぁと思ったり…
何かが見えてるのか直接訊ねたい気持ちはあったけれど、もしそれを伝えてしまったら二度と
普通の話さえできなくなるかもしれないと結局聞かずじまいだったようですが
そんな夏目と一緒にいたユリコのことをきつく母親に問い詰められることに(汗)
いろんな噂があるしもし何かあれば…と過保護になってしまう部分もあるんでしょうね
他の人と違うところもあるけれど、自分の心無い言葉を流してくれたのだから悪い人な
はずがないと理解してくれてたんですね、わかってくれる人がいてくれてよかったなぁ…

ぎこちないながらも声をかけやりとりができるようになった矢先事件が起こる…!!
突然窓ガラスが割れ、その傍には夏目の姿がありなにやら騒ぎになっていました
最近よく割られるけれどいつもその近くにいるということで教師にも犯人と疑われ
職員室に連れていかれそうな所をガラスは内側に落ちてるし割れ方も変だと庇ったユリコ
大体こんなことするはずないと必死に詰め寄るユリコを止めてお礼をいう夏目が切ないよ
こうやっていつも自分が全部抱え込んでしまわなきゃならないと思うと…

その後、保護者も呼び出され迎えに来てもらってそのまま一緒に帰宅していった夏目
すぐに転校が決まったと、やはりこの事件がきっかけになってしまったんですかね
保護者の仕事がうまくいってないし、面倒を見る余裕がないから仕方ないというのが…
なんだか最初からどうしようもないと感じてしまってるようなのがまた辛いなぁ
けれどそんな夏目に次に世話になる人たちがきっといい人たちだろうと励ますユリコ

「今までもいい人たちだったよ
でもどこにいっても嫌われてしまうんだ 人にもアイツらにも」

辛い目にばかりあってきたというのに、相手のことばかり気にかける夏目が優しすぎる(涙)
昔の夏目は、どうにかして自分と繋がっていてくれる相手を探していたのかな…
それが最後の会話になったけれど、暫くたってから夏目がどうしてるのか気にしてたようで
ツーリングに行った同級生が姿を見かけたということで友達にその件でからかわれてましたね
実際はどうだったかわからないけれど気になる存在だったんじゃないのかな

そして後半は夏目視点からの内容でしたね!!
今週はニャンコ先生の出番が少なめだったのでちょっと寂しい(ぁ)
珍しい妖を連れてきた夏目をからかうニャンコ先生@和彦さんのまたまた~の言い方が可愛いかったw
七辻屋で買い物をした帰り道、見かけたツーリングの集団の一人にくっついていた妖がすれ違うときに背中に飛び乗ったのを見てたけど、団子のことで頭がいっぱいでスルーしたとか(苦笑)
まあでもニャンコ先生が放置するぐらいだからそんなに強い妖じゃないんでしょうけど
足組んで団子を堪能してるニャンコ先生の格好が♪こうしてみるとますます丸いですがww
特に害はなく、弱いから人について身を守る妖だそうで、以前見かけたことがある夏目
背中の傷の跡から以前会ったのと同じ妖だと気づき少し苦い記憶も思い起こすことに…

転校直後、クラスメイトに話しかけられていた夏目だけど、教師の腕についていた妖が自分の腕に飛び移ったことで慌てて逃げ出したのがきっかけでクラスメイトと距離ができてしまったのですね
最初は世話を焼いてくれそうだった生徒も数日たったら誰も話しかけてこなくなったと…
それでもその方が楽だと思っていたところを考えるとなんともいえないです
無理やり引き剥がし地面に叩きつけてしまったことが気になり、様子を見に行くと黒鎌の妖に襲われそうになっているのを見かねて石を投げつけ助けようとするけど、今度は夏目が狙われることに(汗)

邪魔をした報いを受けてもらうとまわりの人間や夏目が死ぬという呪いをかけられる…!!
しかし、一ヶ月自分から逃げ切れば呪いを解くと約束を…随分長い期間ですね
もし他の町へ逃げたりしたらこの町の誰かが死ぬ事になる――そう脅す黒鎌の妖
何度も追い掛け回され、神社にたどりつき疲れて眠ってしまった夏目のところへちょうどユリコが通りがかり、その背後に黒鎌がいたからあんなに驚いてたのか…
こうやって何があったのかわかると夏目の挙動不審さも理解できるというのが(苦笑)

ひたすら追いかけてくる黒鎌だけど、いつのまにか本気じゃないのかと思い始めた夏目
追いかけることを楽しみからかって遊んでいるようだった…そんな雰囲気でしたね
その気になればいつだって追いつくことだってできた感じだろうしあえてだろうなと
付きまとうのをやめて欲しい、嫌いだと叫ぶ夏目に人を甚振って遊ぶのが楽しいのだとか…
人間について自分の身を守るのが許せないから苛めてたとかひねくれ者な感じです(苦笑)
近くの砂場で遊んでいた子供に鎌を振り下ろそうとする黒鎌から守った夏目!!
嫌がらせしてその反応を楽しんでるようにしか見えないですが、子供には見えないし
泣かれてしまったあとはどうしようもできないというのがみていてもどかしかったです

その後、学校へも来るようになり窓ガラスを割っては夏目を脅かしていた黒鎌
いくらなんでもここまで来るともう遊びとかそういうのじゃすまされないですよ~
そのせいで呼び出され…説明できるはずもないしやはり自分の責任だと感じたんだろうなぁ
暫くして引っ越すことになり自分にかけた呪いを解いてほしいと訴える夏目に鎌を近づけ
最初からからかっていただけで全て嘘、人を傷つける能力などないと打ち明ける…
元々は神に仕え、人の災いを代わりに受ける役目をしていたのだとか、狛犬さまだったと
嘘をついたのは夏目が大嫌いだからと言い残して去っていった黒鎌も素直じゃないですね(苦笑)
見える夏目と関わることで、もしかしたら寂しさを紛らわしていたのかなぁ…

そしてどんな人や妖といても嫌われてしまうという台詞に繋がってくるわけですね
けれど、全員が嫌っているわけではない、ちゃんと見ていたとユリコのような存在も
確かにいましたし、そんなユリコに楽しかったのだと笑顔を向けた夏目がよかったなぁ
少し楽しかった…この町に来て初めて理解してくれる人に出会えたのかな?
って寝そべってるニャンコ先生の団子の食べ方が凄く気になってしまいましたがw

そして買い物の帰り道、塔子さんと一緒にいるところも見かけられていたようで
人伝に聞いたユリコもいい人たちに引き取られたんだと安心したみたいでよかったです!
トラックに轢かれそうだった自分を助けてくれたのも夏目に関わった何かだったのか――
黒鎌の妖が助けてくれたという演出がよかったですね♪
「いつかまたあの町に戻ることもあるだろうか
そうしたら伝えてほしい 俺があの町で出会った妖や人に俺は元気でやっていると」

夏目の過去は切ないものが多いですが、関わった人や妖の中には素敵な思い出もあるし
こうやって少しでも夏目のことを理解してくれる人が過去にもいたとわかると救われるなと
黒鎌も意地悪なだけじゃなく構ってほしくてちょっかい出してた感じですし、妖でも人でも
ちゃんと夏目を見てくれる人がいるんだなとほっこりさせてもらいました!

次回「硝子のむこう」
予告のスレた感じの夏目が気になるw

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63128039.html

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2012.01.24 Tue
夏目友人帳 肆 第4話「代答」
『塔子の声真似をした妖怪が、家に入り込んでしまった。友人帳に名のある「カリカミ」という妖怪を呼び出したいのだという。夏目をえさに「カリカミ」を呼び出そうとする「ヨビコ」と名乗るその妖怪は、夏目に、「カリカミ」は古紙を修正する力を持つ妖怪であること、雨ざらしで開くことのできない手紙を開いてほしいということ告げ、その理由を語りだすのだった。』


買い物から帰宅した塔子さんに玄関の鍵を開けてほしいと頼まれた夏目
鍵がかかっていないのにどうしてわざわざ頼んだのか、ちょっとおかしいと感じたけど
特別気にすることなく玄関を開けるとどうやら友人帳目当ての妖を侵入させてしまったようで…
それにしても塔子さんの声を真似て侵入するとはまたびっくりですね
慌てて部屋に戻った夏目は友人帳を渡さなければ腕を折ると脅されるけど相手を殴り飛ばす!!
あはは、久々に強力な夏目パンチが見られましたね、相変わらず強力ですw
一応ピンチだったいうのにジャムの蓋をあけてほしいとやってきたニャンコ先生が(苦笑)
うりうりってつついてる和彦さんボイスが楽しい♪
…というかあのでっかいジャム瓶がしっかり乗っかるとはニャンコ先生はどれだけ丸いのか(ぁ)

力押しが無理ならばと袖の下を使ってきたりと作戦変更してきたw
賄賂で買収しようって魂胆だったようでさっきまでの強気な態度はどこへやら低姿勢に
カリカミという妖の名が友人帳にあるとわかり、その妖を呼び出してほしいとのこと
会った事もないのに呼び出したいのには理由があると、かなり古い紙を取り出してきました
ってこれだけじゃさっぱりですよね、わからないのかと逆切れされても困ります
事情は説明すると長くなると日本酒まで用意してきたりと準備がいいですねw
二人の話そっちのけでジャムを完食したあとおみやげまで手を伸ばしてるニャンコ先生
お酒があるとあらば俄然調子がよくなっちゃいますよね、早速一人で呑んでるし
尻尾ふりふりとか顔のお掃除とか仕草がいちいち気になる♪
えーって面倒くさそうな夏目@神谷さんボイスが可愛かったw

声真似が得意で人に聞かせる力を持つヨビコという妖
山道の古木に住み着いていたそうですが、その場所を通り過ぎる女性を見かけるように…
最初はただの気まぐれだったけど、人には危険な場所を毎日歩いているのが気になって
後をつけていくと、その先にある古堂で一人の男性と待ち合わせしていることを知り
逢引といっても会って他愛のない話をする程度だったけれど凄く楽しそうだったと
毎日覗いてたのかってニャンコ先生に猫じゃらしでツッコミされちゃいましたね(苦笑)
古堂を荒らさないか見張っていたと言い訳するヨビコを見る視線がw
夏目に窘められて静かになるニャンコ先生が可愛い♪

二人は両思いに見えたけれど、男はすぐに帰りその後姿を女性はいつまでも見送っていた
日が暮れた頃にようやく帰っていくから獣や蛇に襲われないようにと事前に追い払っていた
無事に帰れるまでいつも見送っていたんだなあ、優しいじゃないですか
余計な仕事を増やされる身にも…と愚痴ってましたが心配してないならやらないですもんね
恥ずかしいのかこの話はここで強制終了~さっさとカリカミを呼び出してもらおうと
するけれど、顔と名前を認識してないとたとえ名があっても無理なんですよね
全く役に立たないとはとショックを受けて落ち込んでるヨビコがw
タダ酒まで飲ませて…ってそのほとんどはニャンコ先生がラッパ飲みしちゃったのですが~
寝転んだまま飲むとか本当に器用ですね!!可愛すぎる(笑)
もう一度考え直す必要があるから今晩は夏目の部屋に泊まるといった傍から眠ってしまい…
人里に降りるだけでかなり力を消耗する妖もいる、ヨビコもすっかり疲れてしまったのか

自由にみえて思いを抱えている妖に触れると夏目には相手が見た記憶の夢を見てしまう――
優しい夏目のことだから、それで余計感情移入してしまうんだろうなぁ
古堂で待ち続ける女性が誰かを呼ぶ声…それを聞いていた妖がどんな思いだったのか…
翌朝夏目の布団のまわりは酷いことになってましたね、三人川の字で寝てるしw
食べ残しが散らばってるし、お酒も増えてるし…あれからどれだけ酒盛りしたんだ~(苦笑)

一晩考えたあと、仕方ないから自力でカリカミを探し出すことにしたというヨビコ
どうしてなのか理由を訊ねようとしたところ、友人帳目当ての別の妖に襲われかける!
飛び跳ねたニャンコ先生のアタックで終了しちゃいましたがw
ヨビコもすかさず木の上に抱え上げ夏目を庇ってくれたみたいですね
突然どこかへ連れていこうとしたヨビコは夏目がカリカミに近づけば狙ってくるかもしれない
穏やかな妖という噂もあるし必ず守り家へ連れて帰ると約束するから力を貸してほしいと――…!
あまりの必死の様相に何かあると思った夏目は話を聞くことに…

カリカミは古紙を修正する妖、雨ざらしで開けなくなった紙を元に戻してくれるかも…
古堂にいた男女の話には続きがあったようでゆっくりと打ち明けてくれました
ある日ぱったりとこなくなってしまった男をずっと待ち続けた女性
気になってその男の自宅まで様子を見に行くと、そこには別の人と結婚式をする姿が…
名家を再建するためにやむをえずということだったのかな、事実は彼女に伝えずじまいとは(汗)
人と妖が一緒にいられないのは知っていたけれど 人同士が想いあっていても叶わないのかと…

同情したヨビコは女性が待ち続けた隆彦という男性のふりをして思わず返事をしてしまう!
病気にかかってしまったと嘘をついてまで話しかけたのがきっかけだったのですね
彼の代わりに別れを告げるべきだった…
けれど嬉しそうな彼女の顔を見ていたら本当のことを伝えられなくなってしまったんですね(汗)
日を重ねて何度も会ううちにそのやりとりがとても楽しかったんだろうなぁ
どっちが先に帰るか言い合いしたり、何気ない会話を重ねたり…いい雰囲気でしたし
どこの場所かわからないけれど、懐かしく感じる素敵な場所を夢で見たと話すヨウコに一緒にいってみたいと…子供っぽくてらしくないと言われ慌てて否定するヨビコの声に笑い泣きしていた彼女が…

会えば会うほど、笑えば笑うほど罪の重さを知っていく…
会話している時間はあっという間だけど、そのあとに罪悪感を感じていたんでしょうね
随分顔をあわせず話し合って以前より距離は縮まった気がする、けれど少しでもいいから顔を見たいといわれ…居た堪れなくなり自分は偽物だと打ち明けその場から逃げ出してしまったヨビコ
傷ついた彼女の顔もみることができず、それ以来古堂に戻ることはなかった――
長い時間が経過しようやく戻ったときに飛ばされないように置かれていた古い手紙を見つけ
全く関係ないものかもしれないし、陽子さんが残したものならば誰に宛てたものなのか…
怒りや憎しみの言葉なら受け止めなければならないと、だから中身を確かめようとしてのですか
ずっと長い間後悔し続けてそれでも自分じゃどうしようもできず自責の念に駆られてきたのかな
全て打ち明けてくれたヨビコに夏目も協力することに!!こんな事情があるのがわかったらそれこそ放っておけないですよね…

置いていかれたニャンコ先生も、カリカミを呼ぶ夏目の声で何をしようとしているか気づく!
あのアホ…と呆れつつもダッシュで向かうニャンコ先生がツンデレですw
なんだかんだいいつつ心配してるからすぐに駆けつけてくれるんだろうなぁと♪
そんなとき、突風が吹きカリカミ本人がやってきた!!
飛ばされそうだったニャンコ先生が凄い表情になってましたねw
名前を返す代わりに頼みがあると伝える夏目のことをレイコさんとは違う変わり者だと…

勝負で負け名前を友人帳にかかれたカリカミはいつか紙が古びたら直すと約束していた
不思議そうにしていたレイコさんだけど、やっぱり呼び出すことはなかったのかな
ボロボロだった手紙は元通り真新しい状態へ…驚いてる夏目が可愛かった!
感謝は酒で示せと背中にくっついてるニャンコ先生が現金すぎるw
これを書いた本人はもうこの世に存在しない…仕方ないこととはいえなんだか切ないです…
ヨビコの胸にはまだ鮮やかに記憶が残っているのに人の生きる時間はあまりにも短い
先に行く方も残される方もきっとどちらも辛いですよね…
紙がボロボロになったときはもうおばあちゃんになっていると冗談交じりだったレイコさん
人の一生は短いけれどレイコさんが少しでも充実した時間が過ごせてたらいいなぁ
物思いにふける夏目に声をかけるニャンコ先生とのやりとりに安心しました!

また古堂のある場所に戻るというヨビコに、手紙に何が書いてあるか訊ねると
人の文字は読めないから読んでほしいと頼まれることに
本当のことを話してくれてありがとう――
恨みでも悲しみでもなくただお礼の言葉が綴られていました
きっとヨビコのことを途中から薄々別人だと気づいてたのかもしれないですね
微笑む夏目と表情緩ませるニャンコ先生がなんだかよかったです
ヨビコとのやりとりは彼女にとっても素敵な思い出の一つとなっていたんじゃないのかな

相変わらずニャンコ先生の動きが可愛かったですw
今回もとても心温まる話でしたね、レイコさんのエピソードもちらっと見れましたし
妖と人の生きる時間は違うけれどそれぞれ凄く大切な時間になっているんだなと
EDへの入り方が綺麗でぐっと引き込まれました!本当にこの作品を見てると癒されますね

次回「過ぎし日の君に」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/01/post-1fdc.html

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2012.01.17 Tue
夏目友人帳 肆 第3話「小さきもの」
『ニャンコ先生との散歩の途中、子猫を助けたつもりの夏目が抱き上げたのは、毛玉の妖怪だった。怪我をしていたその妖怪の手当をし、一晩部屋で休ませることにする。翌日、その妖怪を森に帰し帰宅すると、かつて名前を返したアマナという妖怪に襲われる。大事な指輪を失くしたアマナは夏目を盗人呼ばわりし、指輪を返せなければこの一帯を焼き払うという。指輪を探し始める夏目とニャンコ先生だったが、どうやらその指輪は毛玉の妖怪に引っかかっていたようで…。』


アマナという妖に名前を返した夏目…!!七辻屋の饅頭をおねだりしようとやってきた
ニャンコ先生は自分の知らない間にまた名前を返したとご立腹w
寒空の下マフラーを口元まであげて防寒してる夏目とニャンコ先生がお揃いで可愛い♪
あまりの寒さに頭の上でじっとしてるニャンコ先生、肉級が凍るって散歩にならないよ(苦笑)
じわじわとニャンコ先生は丸くなってたこともツッコミされてたしやっぱりですかw
そんなとき、烏に襲われている子猫を見つけて慌てて助けてみると…
ケガしているのを見かねて心配すると頭がないとショックを受けてる夏目がw
毛玉が動いた!!ってわたわた慌ててテンパる夏目の反応が可愛かったです♪

毛玉の妖とは面妖…ってニャンコ先生も同じようなものだと言いえて妙ですね(笑)
と気づくとニャンコ先生の尻尾がモフモフになってるー!!
どうやらさっきの毛玉がくっついてきちゃったみたいですね、よくみると確かに可愛い!
毛玉が可愛いといわれて嫉妬してる感じのニャンコ先生が面白かったですw
手を差し出した夏目に威嚇し部屋中を飛び回るけどますますケガが酷く…
優しく言い聞かせる夏目が凄いですね、キャッチしたもののどうやら棘があったようで(汗)
どんな妖でもさっと手を差し伸べて助けてあげることができる夏目はやっぱり凄いなぁ

ようやく落ち着いた妖に軟膏を塗って絆創膏を貼って手当てをするとようやく目が覚めました
少し休んだら帰るようにと伝える夏目をじっとみてる毛玉がなんだか可愛かったw
その夜、毛玉の毒の影響を受けて右手が痛み始める…
妖怪は人にとってよくない、心を許しすぎるといつか大怪我すると忠告するニャンコ先生
トラブルにも自分から関わっちゃうけれどニャンコ先生も見守ってくれてるんですよね♪

寝坊したのか慌てる夏目が怪我してるのを見かけた塔子さんの心配し包帯を巻きなおして
くれましたが、こういうちょっとしたやりとりの光景にも心が和みますね
「優しさに触れて自分も優しくなりたいと思った
自分が癒してもらえているように何かできないかと…」

こうやってまわりの優しさに触れるからこそ夏目も相手に優しくしようと思えるのは藤原家にきて知ることができたからなんでしょうね、自分がされて嬉しいことを…というのが夏目らしいなと!

途中で元いた場所に戻したものの、授業中に毛玉のことを考えていると窓際に出現!
しかも一匹増えてたから大声出して笑われることになっちゃいましたね
休み時間になって確認しにいくと毛玉と間違えてニャンコ先生の尻尾を掴むことにw
帰り道にも現れ、後を追っていくと森の奥には大量の毛玉の妖があちこちに
動いてるときの効果音とおやつソング歌ってるニャンコ先生が面白かったw
悪い妖ではなさそうだけど、学校の近くに住み着いてるとなると毒を持ってるし心配ですね…

夏目が帰宅してみると部屋の中が荒らされていたため友人帳狙いの妖が来たのか!?
警戒する夏目の前に以前名前を返したアマナがなくした指輪を返せと襲ってきた!!
ピンチに駆けつけたニャンコ先生、お札攻撃を受けて身動きとれないし(汗)
落とした指輪を探しに着たのになかったから夏目が盗んできたのではないかと言いがかりを
家を焼いて確認してもいいのだと脅すアマナになくしたのは自分のミスだし盗人呼ばわりは
礼をかくにも程がある、探しておくからと強く出た夏目に三日の猶予が与えられることに!
って札がくっついてとれないニャンコ先生がおかしすぎるw
どうやら指輪を返して約束を果たさないと封印の札がはがれないようですね(苦笑)

あちこちを探しても見つからないため、毛玉がはねまわった際毛に指輪が引っかかったのか…
あの毛玉を見つければ…って大量の中から見つけるのは至難の技ですね
ということで中級たちにも手伝ってもらうことにしたけどイラストを見て笑うとか失礼すぎる
三日以内に指輪を見つけないと家の一体を焼かれてしまうと聞き、八つ原で暮らせばいいと…
人の世の中は生きづらいからそうすれば安心、でも今の夏目にとって藤原家は大切な場所
中級たちは冗談半分だったかもしれないけれどちゃんとお礼をいう夏目がいいなぁ!

毛玉の妖の本当の名前は渡り鳥のようにあちこちを旅してまわるカルというそうで
集団で移動し食い意地がはっているせいかあたりを食い荒らすという噂があるのだとか
すぐさまはらってやるというニャンコ先生、今は封じの札を貼られていて役立てないしw
足でぺしぺしやって苛立ちを表してるニャンコ先生が可愛いなぁ♪
光らぬブタはただの足短ブタ猫って中級たちに散々ないわれようだったのが(笑)
自分ひとりじゃどうしようもないからとヒノエや中級を頼りにする夏目がいいですね!
素直な夏目は気持ちが悪いといいながらヒノエに抱きつかれてテンパる夏目がww

夕方になり、さすがにこれ以上いるのは危険ということで後をヒノエたちに任せて帰った夏目
すっかり泥だらけになった夏目を心配してお風呂に入るように急かす塔子さん
入浴中のニャンコ先生@和彦さんボイスも堪能しちゃいましたw
風呂あがりにいっぱいやってるニャンコ先生も可愛かった~(〃∇〃)
なんとしてもこの家を守らなくてはいけない、けれどどうやって毛玉を見つけるのか
先生みたいに太った方がいいといわれてフォルムが丸いと返すニャンコ先生のやりとりがw
手についた赤色に慌てて布団をめくると毒消しとして有名なアカザサの実が置かれていました
毛玉が心配してこっそり持ってきてくれてたのですね!!
群にも戻らず探してやってきてくれたのか、呼び名ぐらいつけておけばよかったとぼやく夏目は見た目からけまりと命名しネーミングセンスにブツブツ文句言うニャンコ先生をスルーして眠りについたのがw

夜中、物音に気づいて夏目が起きると天井にけまりを見つけることに
毒消しのお礼を伝え、指輪を返してほしいと丁寧に告げる夏目の優しい言い方がいいなぁ
そっと近寄ってきたけど、やってきた中級が扉を開ける物音にびっくりして飛び出す!
あわわ、タイミング悪く驚かせてしまったようですね、もうちょっとだったのに(苦笑)
部屋で待っていればまた戻ってくるかもしれないと呟く中級に、謝るためにきたのに
また夏目を傷つけてしまったのだからもう二度と戻ってくるのではないだろうと…
中級たちは、噂を聞きつけカルを恐れた低級が八ツ原に集まっていると報せにきたようで
妖を食べるという噂を信じ追い出そうとしているのでは…先ほど見たけまりの印象は繊細で臆病だったけど、各地を点々としているから実体を知るものは少ない、噂に尾ひれがついてしまったのか(汗)

カルの群が七ツ森に集まっていると聞き急いで知らせようと向かった夏目
必死に伝えようとするけれどなんだか前とは雰囲気が違って警戒心が全面に出てましたね…
一旦惹いて様子を見ようとするけれど、どうやら言葉が届きこの場所から離れていくカルの群
上から落ちてきた指輪はけまりがひっそりと返してくれたようで…
ふわふわと綿毛みたいに飛んでいく光景は中々風情がありました♪
言葉は届き、一安心かと思いきや見ていたアマナは指輪を奪ったのが夏目だと決め付け襲う!!
約束どおり渡そうとしたのに指輪を持っていた事実しか見えず冷静さを失っているのか(汗)
そんな中真っ白い龍が現れ夏目を加えてアマナから助け出してくれました
指輪を返し約束が果たされたことで札の封印が解け、ニャンコ先生がフラッシュで撃退ー!!

それから暫く近辺では大竜を見たと妖たちの間で噂が飛び交ったようですね
その中に一匹だけアカザサの実の色がついたけまりを見つけることができたという夏目
相変わらず無茶をするといいながら最後まで面倒をみてくれたヒノエもなんだかんだ優しいし
「俺の力は小さくて強くなりたいと焦ってばかり
けれど心通わせることを恐れなければ…一人でないと信じれば――」

あんなに小さな妖でも集まれば大きな妖に立ち向かうことができる、カル達に教えられたのかな
夏目も一人じゃできることは限られているけれどまわりには頼れる仲間が大勢できましたしね!
今回の遠慮せずヒノエたちを頼ってる光景に夏目の心の変化がみてとれてよかったし
そしてニャンコ先生と夏目の掛け合いがたっぷり見れて楽しかったです
前回のような緊迫展開もいいですが一話完結で温かい気持ちになれるのが夏目~の醍醐味だなと♪

次回「代答」

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2012.01.10 Tue
夏目友人帳 肆 第2話「東方の森」
『東方の森でニャンコ先生を探すうち、的場静司にとらわれてしまった夏目。再び対峙した夏目と的場…。人と妖、たくさんの友人に囲まれ過ごす夏目には、的場が放つ言葉は全く相いれないものであった。合流したニャンコ先生と共に、的場の屋敷から脱出を試みるものの、的場に壺の中に封印されてしまった猿面の妖怪と共に、再び捕えられてしまう。一方その頃、夏目が姿を消したと知ったヒノエと三篠は、東方の森へと向かっていた。』


隠れていた部屋の中で的場に見つかってしまった夏目!!
手を掴まれてるだけなのにやたらドキドキしてしまうのは諏訪部さんボイスのせいですかねw
こっそりあがりこんでくるのはまるで猫か妖怪のようだといわれた(苦笑)
必死に強がる夏目だけど…ニャンコ先生がいない今どうやって切り抜けるのか…!

その頃、学校にも家にも姿がみえないとヒノエに相談していた河童
もしかしたら猿面の妖に連れ去られてしまったのではないかと
祓い屋の妖狩りに対抗するために強引に友人帳を奪おうと画策したのでは…
色々と心配していると脅された中級妖怪が案内してこの場所にやってきました
向こうは夏目が仲間を捕まえたんじゃないかと思っているようですが
誤解されるのは気に食わないし第一祓い屋と結託するはずない、妖を攫うこともない
言い切るヒノエに同意して三篠もやってきたー!!!簡単に追い払ってくれましたね

猿面の妖たちが済む森の主六花のことはヒノエも知っているようですね
こうやって面倒ごとに巻き込まれるぐらいなら早々と友人帳を手放せさせればいい
人の世だけに生きられるようにすればと提案する三篠だけど、夏目が望まないだろうと
ヒノエもちゃんと夏目のことを理解してくれてるのですよね!!
それに友人帳がなくなったとしても夏目は妖と関わることをやめないだろうし(苦笑)
三篠も一歩引いた立場から心配してくれてたりと夏目のまわりにいる妖は皆優しいなぁと思います

丁重に招かれお茶を出された夏目だけど、言われたとおりに飲む気にはならないかと~
単刀直入に用件を問い質すと、的場一門に入らないかと勧誘される!
両親を亡くしてからあちこちをたらいまわしにされ色々と苦労してきたことも調査済みですか…
見えているのに他人に刃見えない、その中で生きていくのがどれほど大変か
自分達のところになれば全員が理解者であり怖がられることもないのだと
「辛いときがあったのは事実です でも心優しい人にもたくさん出会えました」
夏目にとって苦しいことばかりじゃなかったのですよね…
例えば藤原夫妻もそうかもしれない、けれど本当に全てを知って受け入れてくれるのか…
妖が見えることを打ち明けられてないのは事実だし、後ろめたいところがあるのも確か
こんな風に人の心に土足で踏み込んでくるのがまたなんとも嫌な感じですね(汗)

席を立ちかえろうとする夏目を引きとめ、そんな夏目の心情がわからないと
てっきり人に冷たくされて育ってきた性で妖怪に心を奪われ肩入れしているのかと思った
人を惑わし裏切る妖怪にそこまで感じるのはどうしてなのか…
でもそれ以外に心優しい妖とも夏目は出会ってきたのですよね…
というか後ろから囁く的場@諏訪部さんがいろんな意味で危険すぎるw

人も妖も同じだと思っているのか…そういうやりとりしかしてこなかったんですかね
詰め寄られて動けない夏目のところへようやくニャンコ先生がー!!
久々に斑の姿で登場してくれましたね、しっかり鞄もとってきてくれましたしw
しかし早々に退散しようとした矢先、札の攻撃で元のニャンコ先生の姿に(汗)
このままではあまりに危険だとニャンコ先生を手にかけようとする的場から必死に庇う夏目
妖怪にとって何らかの利益があるからで情があるわけではない、ホントじわじわと精神的に追い詰めてきますね、そのまま動こうとしない夏目に呆れ牢屋に放りこんでおくようにと…

主を守ろうと七瀬の式と対抗する猿面の妖達だけど次々に捕らえられこちらもピンチ(汗)
六花によって平和に齎せている妖怪、六花の強い力を必要としてるわけですか
そんなとき現れた三篠とヒノエによって助けられることに
友人帳を奪いにいかせて自分は安全な場所に隠れている卑怯者だといわれると
眠っているだけなのだそうで…これは何やら事情がありそうな感じですね…

一方、捕まった夏目とニャンコ先生は牢屋に閉じ込められていました
ごろごろ転がりながら酒とつまみを要求するニャンコ先生の効果音がw
返り討ちにしてやるつもりがあっさりやられちゃってましたしね(苦笑)
夏目も友人帳のついでに助けたとかいってたけど鞄ほったらかしで守るの必死でしたよね!
妖を束ねるつもりも従えるつもりもないのにどうして友人帳を持つのか…
その間のまたもや壷妖怪とニャンコ先生の言い争いが面白すぎるw

仲間を探してやってきた猿面の妖達に見つけられ責められる夏目
って格子から槍で攻撃しようとするけど届かずな動作がちょっと面白い♪
友人帳の入った鞄をとられそうになり慌てる夏目、このままとられてしまうのか
そんなとき壷に入った妖がないと手助けしてくれましたね、
的場の気配に慌てて逃げ出したけど、来たとたん寝転んでそ知らぬふりなニャンコ先生がw
何かと妖を引き寄せる夏目のことを見かねて手なずける能力があるとか決め付けてるし(苦笑)

壷に閉じ込めた妖を呪文によって追い詰める的場を止めようとする夏目にようやく
重い腰をあげたニャンコ先生が半端に力がある奴に手加減が面倒だと手を貸してくれましたね
札を飛ばし封じ込めようとするところを光で弾き飛ばし脱出することに!!
やっぱり本領発揮したニャンコ先生は強いです♪
友人帳を守ったついでとかいいながら助けてくれる斑がいいなぁ
助けてくれた夏目に妖を守って何になるのか訊ねると、勝手に身体が動いてしまうのだと
夏目にとっては妖も人もどちらも大切なのですよね…放っておけないんだろうなと(苦笑)
というかこのときの夏目の表情が美人さんだった♪

友人帳を奪って持ち帰ったとしてもかしらは悲しい顔をするかもしれない、この妖はようやくわかってくれたようですが、追いかけてやってきた猿面の仲間に囲まれ崖から落ちてしまった夏目
人間消えろ…って迫ってくるシーン、なんだかもののけ姫思い出しちゃいました(汗)
「こいつも友人帳もあるべきところへ帰るのだ 仮にも私はこれの用心棒
次にこれに手を出すならばお前らの敵は祓い人ではなくこの私 いつでもかかってこい」

軽く口に銜えて救出してくれた斑@和彦さんがカッコイイ~!!
本当に夏目のことを心配してくれてるんだなあと伝わってきますね

その場へ三篠が連れてやってきたのは猿面達の頭である六花
森のあちこちを封印したことで力を奪われ、猿面に守られながら眠りについていたのだと
不安を感じた結果力を求めて友人帳に…とお頭のために必死だったんですね…
夏目たちが動いたおかげで結界が解け、目覚めることができたといつのまにか役立っていたようで
遅れて駆けつけた中級妖怪や鎌を持って登場なヒノエが戦闘準備万端だったんですが(苦笑)
森を去っていく際、風を巻き起こし封印を次々と解いていったようで…
月をバックに斑や三篠が飛び立っていくシーンが綺麗で印象的でした♪
自分に名前を返してくれる相手なら友人帳を渡してもいい…そんな風に考える夏目に笑う三篠がいいですね!
そして的場も明らかに格上の妖を連れている夏目のことを見逃し六花のことも放棄するようで…
とはいえ興味が薄れたわけじゃないだろうし機会があればまた狙ってくるでしょうね

約束どおり流星群を見に行くことになり、帰り際鉄分の歌を歌う夏目がなんだか可愛いw
というか行方不明になってた間貧血で休んだってことにしてたのか(苦笑)
そんな夏目の前に学校で変なことをしてすまなかったと謝りにきた猿面の妖
友人帳を使わなくても動いてくれる仲間がいる…今はこうやって一緒にいてくれるんですよね
流星群の観測にいく棗を気遣って心配する塔子さんや滋さんはホント優しいなぁ
滋さんのお古のセーターを借りていく夏目とのやりとりが親子って感じでほっこりしました!

「眩暈がするほど温かい日々 目を逸らさずそろそろちゃんと知るべきなのかもしれない
友人帳を守っていくと決めたのだから
聞こえるもの、目に映るものを受け止めて生きていこうと決めたのだから…」

もう一人じゃないし頼れる仲間もいる、自分の居場所ができて夏目は強くなりましたよね!
辛いことや苦しいことも一人じゃないから乗り越えられるようになったんじゃないのかな…
ハラハラする展開が続きましたが、最後はいつもどおり心温まる展開がよかったです♪

ゲストは六花@一条さん!!カッコイイ妖ボイスでした!!

次回「小さきもの」

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2012.01.03 Tue
夏目友人帳 肆 第1話「とらわれた夏目」
『小さな頃から、妖怪と言われるものの類をみることができ、周囲から疎まれてきた夏目貴志。祖母レイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送るうち、たくさんの友人や大切な場所を手にしていた。しかし、多くの妖怪を統べることのできる友人帳を狙う妖怪は多く、ある日、猿面の妖怪達に襲われ、彼らの住む森へと連れ去られてしまう。用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共にその森から去ろうとする夏目だったが…』


新年第一弾は予定どおり夏目~から!!
1クールあいただけなので久々という感じはあまりしないですが、
動く夏目やニャンコ先生たちを見られるのはやっぱり嬉しいです♪
最初だからほっこりした話なのかと思いきや、四期のスタートは緊迫感ありましたね(汗)

OPは小さい夏目が可愛かった~
昔は一人ぼっちだった夏目にたくさんの仲間ができた
という形でほっこりする演出だったなあ…
子供の頃の夏目とニャンコ先生の2ショットが可愛すぎる♪

今度の土曜日、みんなで流星群を見に行くことになったようで
早速願い事を考える西本の必死さが面白いw

人が多いほうが楽しいということで田沼や多軌も誘っていくことに
以前までは星なんて一人で見るものだったけど、今の夏目には友達もできた
妖関連のことは最初だから紹介という感じの説明でしたね!
見えることが以前よりは嫌じゃなくなったとはいえ厄介ごとに巻き込まれるのは変わらず…
でもそんな毎日が少しでも受け入れるようになったのならよかったなと

岩に足を挟まれてしまった仲間を助けてほしいという妖につれられ森の奥へ向かった夏目
そのついでにということで名前を返すことになったけど…やっぱりこのシーンは幻想的だなぁ
しかしその直後すぐに逃げろという妖の言葉に振り返ると、そこには猿面の妖怪が
まわりを囲まれピンチな夏目の前にニャンコ先生が飛び降りてきたー!!
世話の焼ける…とかいいながら助けてくれるのがいいですよね
って昼間からどうやらお酒飲んでたようですが、それはどうなのかとツッコミたく(苦笑)
ニャンコ先生フラッシュの影響で飛ばされた夏目が木にぶら下がってるのがちょっと面白かったw

友人帳目当てとはいえあんなに大量で来ることは珍しい…
レイコさんの回想や他の妖たちのエピソードが回想で入るのがいいですね!
名を返してほしかったり力が欲しい妖怪が現れるけれど、今回はいつもとは違う陰湿さを感じた
小さい妖を脅して夏目をおびき出したりとそういう手段をとる相手もいる…できるだけ多くの妖に名を返してやりたいと思っている夏目にとっては危機感も持たなきゃならないのですよね

もしかしたら一緒に流星群を見に行けないかもしれないと打ち明ける夏目
それでもこうやって田沼や多軌にいえるようになっただけでも変わったんじゃないかな
詳しくはまだ話せないけれどこうすることで少しでも夏目の心が軽くなればいいなぁ…
つい全部抱え込んでしまう夏目のこととを二人とも心配してるんですよね
どうして見えることをまわりに話さないのかと単刀直入に聞いたら、笑っていてほしいから言わないのだと
例えば夏目が遅刻してきたとき、妖に襲われたんじゃないかと心配する田沼と違い、何も知らない北本や西村は笑っていられる、優しい塔子さんや滋さんのことだから必要以上に心配させてしまう、大切な人達だからこそ巻き込みたくないんだろうな…
田沼も以前憑依されて妖が見える体になったからこそ余計わかるようになったんだろうし…

帰り支度をしていたとき、猿面の妖が学校まで来ていることに気づく!!
まさかこんな人手の多いところに来るとは思わず慌てて学校から遠ざかって逃げることに
その頃、三篠のところで情報収集していたニャンコ先生は東方の山に猿面の妖の一団が納める森があり、人と妖の世の境が曖昧と言われるそうですが近づかない方がいい場所なのだと聞いたようで
友人帳があれば多くの妖を従えることができるから渡せと、頭に必要だと迫ってくる妖たち
操るつもりもないし操ろうとしてる相手に渡すつもりもないと息巻く夏目がカッコイイ!
自分を呼ぶニャンコ先生の声に気づき振り払って逃げることになったけど、森の中のあちこちには不思議な札が貼られていたけど嫌な空気を感じていた夏目の上に落下してきたニャンコ先生が(苦笑)

逃れよう木の陰に隠れていたところ、追いかけてきた妖たちが突然逃げ出した!?
逃げ遅れた一体が捕まり小さな壷のようなものに封じられてしまうことに
それを手にしていたのは的場――…早速の登場ですか!
この森に罠を仕掛けてたのもどうやら的場だったようですね(汗)

妖怪を捕まえて何をしようとしてるのか…ギリギリ夏目たちがいたことはばれなかったけど、妖怪にも人間にも容赦がない的場に見つかればどうなるか!
罠が張り巡らされ迂闊には動けない状況、斑になれば脱出できるけどばれちゃいますからね
ひとまず隠れてやりすごそうとしたものの、話をしようとしたニャンコ先生が拉致されたー!!
ニャンコ先生を探して奥へ進んでいくとそこには古びた屋敷があり、表札に的場の文字が…
そのまま式に捕まりかけた夏目だけど逆に牢屋に閉じ込めることに成功したりと何気に凄いw

出口を探し、友人帳の入った鞄を取り戻そうとしていた矢先的場の声をきき階段下に隠れたものの鏡越しに足が映っているのに気づかれた夏目は慌てて逃げたけどこの時点でばれたでしょうね
奥へ踏み込んでいくと、他の部屋とは少し違う人形や式に使う紙が置いてある部屋にたどり着く!
その隣のゴミ箱でもぞもぞ動いてたのはニャンコ先生だった!
招き猫のふりで通していたら放りこまれたとはまた災難でしたねww
笑った夏目をビンタして一喝するニャンコ先生とのやりとりが面白い♪
てか、あっさり捕まったニャンコ先生も人のこと言えないんじゃ(笑)

話を聞いた上で判断すると、的場はまだ友人帳を見つけていないはず
妖も友人帳が渡ればどうなるかわかっているから簡単に漏らすことはないだろうと安心した夏目に厄介ごとに巻き込まれるのは変わらないからさっさと渡せというニャンコ先生がw
面白おかしく使ってやるというニャンコ先生も奪おうと思えば無理やりだってできるだろうに
それをしないのは…ってことですよね!笑みを見せる夏目がいいなぁ!

森の主を狩ることを七瀬に任せ、夏目の捜索に当たることにした的場
すっかり興味をもたれた夏目の身に危険が迫ってる~!!
三篠の話によるとここは的場家の別邸、以前は拠点として妖怪狩りに使っていたそうで
家業が廃れ最近はあまり使われなくなったものの現当主は精力的だと(汗)
猿面の妖たちは森を守るために友人帳を手に入れ対抗しようとしていたのではないか…
となると感じ方も変わるし単純に悪い妖とは思えなくなってきますよね

友人帳の場所がわからずあちこち走り回っていた二人
物音がした隣の部屋に入ると、そこには壷の中に捕らわれた猿面の妖が!!
一度屋敷内に忍び込んだことがあるから、案内をする代わりに連れていくよう取引を
桐の間は当主用の部屋…というか子豚といわれたニャンコ先生との言い合いが面白いw
罠があったら厄介だと一人夏目は残ることになったけど、離れた方が逆に危険なんじゃ(苦笑)
どうしても友人帳を手に入れたい妖は頭に渡して森を元に戻してほしいのだと
けれど友人帳にそんな力はないしもし使えば的場のようになってしまう――…
諭すようにいう夏目@神谷さんの言い方がいいなぁ…
「お久しぶりですね 夏目貴志くん」
…あれだけ移動した痕跡が残ってればやはりすぐに見つかっちゃいますよね(汗)
というか的場@諏訪部さんボイスなせいで色気炸裂してるw

EDはかまくらの中で温まりながら一杯やってるニャンコ先生と夏目にほっこり♪
お腹一杯になって寝転んでると思ったら中級妖怪の持ってきたお酒をちゃっかり貰ってるしw

四期はどちらかというとシリアス傾向が多かったりするんですかね?
相変わらずニャンコ先生には癒されることになりそうですが、
今までとは違ってハラハラした展開も多そうですし気になります!

回「東方の森」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63073571.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-01-45.html

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2011.09.27 Tue
夏目友人帳 参 第13話「夏目遊戯帳」
『テストを終え、次の休みに出かける相談をする夏目たち。どこに遊びに行くか話しているうち、子どもの頃の遊びの話になり、仲間に入れてもらえず見ているだけだった影踏み鬼を思い出す。翌日、夏目は妖怪たちの宴会に強引に連れて来られ、盛り上がった妖怪たちに、人の子の遊びをやろうと言われる。つい口にした影踏み鬼を妖怪たちとやってみることになるのだが…。』


中間テストも終わり、気分転換にみんなでどこかへ遊びに行こうという話に
名前を返すことに追われていた夏目は寝不足でそれどころじゃなかったようですが(苦笑)
というか委員長は美術館好きですよね、絵画鑑賞が趣味だったりするのかな??
やってきた田沼を見て最初の頃とはクールだと思ってたという委員長
転校の頃は夏目と同じくあまり話さなかったからそんな印象だったんですね
積極的にまわりとは…という感じだったから話してみて変わったんでしょうね!
二人とも貧血で倒れやすいところも共通点と指摘されてしまい苦笑いしてるのがw

子供の頃は近場で十分楽しかったのに、段々と物足りなくなってきてしまう…
じきに大人の遊びを覚えるようになると想像する夏目たちが(笑)
昔は毎日がイベントで…って未経験のことが多いから新鮮でわくわくしたんじゃないかなと
話題は子供の頃にした遊びに移りましたが、みんなが楽しそうに話す中で夏目は
仲間に入れず遠くから見てるしかできなかったから一緒に遊んだことがないのか…(汗)
皆でどこかへいけるだけで楽しいと、過去のことを思うと…だけど今こうやっていられるのは何よりも幸せですよね!
卒業アルバム用の写真を突然撮られたせいでみんな驚いた顔になっちゃってますがw

まだ先のことと思うかもしれないけれど、いずれは進路についても考えなきゃいけない…
自分にできる仕事は何なのか…お坊さんと祓い屋を思い浮かべる田沼と夏目がw
あはは、参考になりそうな人ではあまりないですよね(笑)
いずれ決めなきゃならないけど、焦ることもないし困ったら相談すればいいんですよね
夕食のてんぷらを味見させてもらった夏目が可愛い♪
滋さんと塔子さんのちょっとした言い合いもなんだか和んじゃいましたw

そしてなぜか部屋には八ツ原の中級妖怪たちが集まっていた!
ちゃっかりお土産の饅頭をもう一人で食べてるしw
妖光の月と呼ばれる日はお酒がおいしくなるそうで、昼から集まって飲もうと
夏目を知る妖たちも集まったということで皆で宴会を催すことに!
偲ぶ会とかいってますけどなんだかんだとドンちゃん騒ぎがしたいだけなんじゃw
呼び出しがあれば犬のごとく参ずるから『夏目組 犬の会』って名前なんですか(笑)
遠慮してる夏目を強引に誘うから思いっきりゲンコツで怒られることになってるし!
でも皆夏目を慕ってきてくれてるんですよね、いい妖たちだなぁ
というかそ知らぬ顔で顔洗ってるニャンコ先生が可愛い~

道の途中に陣を書いていた多軌、ニャンコ先生へのロックオンっぷりが半端ないー!!(笑)
あはは、やっぱりちょっとでも会うと凄いモフモフされちゃうんですよねw
祖父の残した研究を自分くらいは覚えていたい…危ないものには手を出さないし
陣も完成直前に消す注意はしているけれど、いざというとき夏目の役にも立つかもしれないと
祖父の思いをどうにかし手てしたい…漠然とした気持ちだけどできることをしようとしてるんですね!
名前を返して欲しいと声をかけてきた妖に付き合いちょっと寄り道することに
特に気にしてなかったけど多軌の鞄持ってあげてたんですね、こういうシーンもいいなぁ

放課後、ゴミを片付けているときに見つけた縄に近づくと…突然腕に撒きつき強引に連れ出された夏目はそのまま中級妖怪たちに担がれて森の中を進み宴会会場へと到着(苦笑)
早速招きいれられヒノエにベタベタされて照れてる夏目が可愛い!
久しぶりに会って声をかけてくる紅峰の姿もありましたね
…黒ニャンコ、また見てみたいなぁww
ちんちくりん呼ばわりされて、それでも人間の女子にはモテるとか見栄を張るニャンコ先生がw

飲んで歌って騒いで…ホント楽しそうですね!!
そんなとき、人の場合はどんなことをするのかと訊ねられ答えた夏目の遊びに付き合おうと!
影踏みの説明をしていると、鬼に捕まった相手を食べてもいいとか物騒な話にw
酒をもってこいと駄々こねてるニャンコ先生が可愛すぎる♪
ともかく影を踏まれないように鬼から逃げ回ることだと早速夏目が鬼になって始めることに
一瞬仲間に入れてもらえなかったことを思い出してた夏目が切なかった…

次に鬼になったちょびはニャンコ先生の影をタッチ!
走ってるときのニャンコ先生の格好がまた面白い
ってニャンコ先生が鬼になった途端みんな火の粉蹴散らすように逃げすぎですよww
途端、獣の血が騒ぐと斑になって影じゃなく体ごと踏みつけてるニャンコ先生ー!!(苦笑)
まさかこんなところで斑化しちゃうとはー!!ルール関係なく容赦なさすぎですw
見境なくなって最後には夏目に挑んだニャンコ先生!
反則を繰り返したことを怒られてパンチで撃退されちゃいましたけど
相変わらず凄いパンチですよね、でも先生も手加減してくれたんじゃないかと思ったり(笑)

続きを再開しようとしたとき、やってきた三篠の影が踏まれて鬼にー!?
目がキラーンてしてメッチャ怖いのですがww
ニャンコ先生以上に危険そうな雰囲気なので急遽心配に任命され(苦笑)
影を踏んだら好きにしていいとか勝手にルール作ってる紅峰が面白かったですw
結局日が暮れるまで遊び続けた面々だけど、どうやって終わっていいかわからない…
子供の頃みんなが楽しそうにしていた気持ちがわかったと夏目も凄く嬉しそうでしたね!
「いつの間にかこんなにも多くの妖と知り合っていたんだな
レイコさんも少しはこんな気持ちを知ることができたんだろうか」

レイコさんを慕う妖たちも少なからずいましたし、そうであってくれるといいなぁ…

ラストゲームは影を踏まれたら失格で鬼のニャンコ先生が全員の影を踏んだら勝ち!
逃げる途中、誤って深い穴に落ちてしまった夏目!
追いかけっこの声を聞きながら、昔を思い出すことに…
引越し先で最初は話しかけたり遊びに誘ってくれる友達もいたけれど、
不思議な言動をとるうちに気味悪がられたり疎まれてしまうようになったと
嘘つきが嫌われるのは当然で全部自分が悪いと思ってたんでしょうか…それも辛いですよ…
いろんな人は場所にはいけたけどどこにも夏目が落ち着ける場所はなかったんですもんね…

迎えにきてくれる人がいなく、ひとりぼっちの夏目――…
そんなときニャンコ先生の声ではっと我に返るシーンが印象的でした!
世話の焼けると文句を言いながら引っ張ってくれた斑の表情が凄く優しく見えてほろりとしそうに(涙)
「守ってやるさ 弱いお前が呼ぶならしょうがないねぇ
しょうがない…気に入ったんだからしょうがないさ」

自分ひとりじゃなくても今はこうやって助けてくれる仲間がいるんですよね
夏目は本当に素敵な人や妖と出会えたんだなぁと…
こういう相手を引き寄せるのも夏目の優しい性格故なんじゃないかなと!

友達に呼ばれた夏目に行ってくるよう促すニャンコ先生
ちょっと躊躇っていたけれど、他の妖たちも見送ってくれましたね!
「見えることを疎ましく思ったこともあった
けれどそのおかげでこんなにもたくさんの出会いをもらえたんだと 今は素直にそう思える
大切な友人たち…今の俺にとって人も妖も等しくかけがえのない――…」

最後まで夏目~らしい余韻の残る綺麗な終わり方でしたね!
一話完結で終わる心温まる話が多い中、的場みたいな存在が浮上して緊張感があったり…
今までとは違う一面も見ることができたなと!
大切な仲間や居場所を守ろうと無茶することもあるかもしれないけれど、昔と違って一人
じゃないわけですしこれから少しずつでもまわりを頼れるようになるといいなと思います
それにニャンコ先生の存在が大きかったですよね、夏目との絆も感じられてよかったです!

そして四期決定おめでとうございますー!!
発表が早いのでびっくりしましたが(笑)三ヶ月後に会えるのを楽しみに♪
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/post-465c.html
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2011.09.20 Tue
夏目友人帳 参 第12話「帰る場所」
『夏目の元に現れた面をつけた妖怪、名前を取り返しに来たのではなく、その目的は夏目自身にあるようであった。出会った途端、その妖怪にあてられ倒れてしまった夏目。かつてその妖怪とは会ったことがあるという。それは、塔子と出会い藤原家に引き取られる少し前のことだった…。』


秋空の下、屋上で友達と一緒に塔子さん手作りのお弁当を食べる夏目
西村に玉子焼きをとられてたときのやりとりが面白かった♪
それにしても塔子さんのお弁当ホントおいしそうですね~!
転校ばかりで苦労してそうなのに、自分なら曲がってしまうという西村だけど、
曲がってたら屋根の下に入れてもらえないんじゃないかと思っていた、
そんな卑屈な気持ちが伝わって可愛げのない子供だったというのが切ないですね(汗)
いつも自分が悪いのだからと考えながら過ごしてきたんだろうなぁ…
変に遠慮しないで素直に気持ちを伝えていればよかったと、今だからわかるんじゃないかと…

残ったパセリもちゃんと食べないといけないとさりげなく厳しい塔子さんが(苦笑)
でもホント、こういうやりとりも家族って感じで和みます
おやつのプリンを持って部屋に入ったけどニャンコ先生はまた出かけてたようで
そんな時窓の外から覗く不気味な妖が無理やり鍵を開けて押し入ろうとしてきた!!
友人帳じゃなくて夏目本人が目当てだったようですが…ここで戻ってきたニャンコ先生が追い払う!
妖気にあてられたのか熱を出して寝込んでしまったみたいですね(汗)
世話の焼けるとかいいながらタオルを変えたり布団を直してくれたり優しい先生がいいなぁ
でもこうやって口煩くなるのもそれだけ心配してるからってことですよね!

先ほど侵入してきた妖の夢を見て飛び起きた夏目!!
勢いにびっくりしてひっくり返ってたニャンコ先生がw
まだ妖怪のことをあまりよくわからない昔会った覚えがある妖だったようで…
眠ればまた昔の夢を見てしまうかもしれない――そう思いながらも睡魔に勝てず目を閉じることに…
妖に追われて困っていたところ、上の方がよく見えないからと助言をくれた一つ目の妖
別に助けたわけじゃないといわれたものの、夏目にとっては危ないとこを庇ってくれたわけで
そのときはまだお礼をいって別れただけだったみたいですね

帰宅して一息ついていると、今度は窓から小さな黒い妖が侵入して悪戯を!
迷惑には変わらないけどなんだかちょっと可愛かったですw
追い出そうと四苦八苦していると、部屋の中を荒らしてしまったようで…
丁度帰ってきた家族にその様子を見られてしまったりとタイミングが悪すぎる(汗)
ちゃんと説明することもできずただ謝るしかないのがなんともいえないですね…
奇妙な行動をとる夏目に家族も困惑するしかなかった様子で、学校では親がいないせいで
情緒不安定だと噂されていたり、誰にも理解されることはなかったというのが(汗)
ずっと自分ひとりの問題だと抱え込んできたんだろうなぁ…
というかお世話になってる親戚の息子さん@櫻井さんが気になりましたw

思わず夜中に飛び出してしまった夏目に声をかけたのが塔子さん!
すこし様子だけでも見ようと思っていたけど姿を見てつい嬉しくなってしまったのだと
家に帰りたくないのかと心配してくれたりと初対面のときから本当に優しかったんですね…
見ず知らずの自分を温かく見守ってくれたりと、普段あまりされなれてないことだから
この時は本当に人なのかどうかと疑ってしまったようですが…無理もないですよね(苦笑)
出くわした一つ目の妖に名前を訊かれて簡単に答えた夏目に無知だというものの、寂しさを
感じてることを言い当てられたり…つい妖怪が見えなくなる方法がないか相談してしたりと
なんとかしてまわりに迷惑をかけないようにしたいと思ってたのかな…

そして次の日もやってきてくれた塔子さんから自分達の家にきてくれないかと
旦那さんと二人暮しで子供もいない、広すぎる家だからと夏目のことを聞いて訪ねてきた…
決めるのは夏目自身だけど、よければ来てほしいと伝えてくれたんですね
こんな風に誰かに必要とされることは初めてで本当に嬉しかったんだろうなぁ…
今までは親戚中をたらいまわしにされてきたんだし…かなりびっくりしただろうなと
だけどもし普段の様子を知られたら失望されたり怖がられてしまうんじゃと感じたようで
こういう風に思うのはそれだけ塔子さんたちに期待しているってことですよね

そんな時、傍にいてやると人を飼うのは面白いと手を伸ばしてくる妖が!!
優しいのは表面的だけで最初からこれが目的だったというわけですか
でも見分けられるわけがないしつい妖の言葉にも耳を貸してしまったんじゃないかと…
…妖がいないか確認して学校へ向かう夏目の様子は知らない人からみたら不審な行動ですねw
家が知られないうちに追い払えないかと、落ち葉で変装して森の妖に訊ねてみることに!
狐岩の近くに、妖封じの穴があるとわかったもののやはり正体がばれちゃいました(汗)
謀ったと追われているうちに、今度は一つ目の妖に助けられ再び一緒に行こうと誘われる!
夏目が気絶している間に心の中を覗きこまれこれまでの生活がわかってしまったようですね
関わってきた人達はみんないい人で、自分のせいで関係が壊れてしまったと叫ぶ夏目を見るのが辛いです…

誰もお前を待っていないのに帰るのかと一番触れられたくない核心をわざとついてくるのが…
突然消えてしまったら迷惑がかかるとどこまでもまわりを優先して考えたり
ようやく必要としてくれる人が現れたのに、本当に夏目は優しすぎる…
とりあえず返してやると、うまく理由を作って家族と別れるように言う妖
世話になっている息子さんに声をかけられ両親の無神経さを謝ってくれましたが
こうやって気遣ってくれればくれるほど巻き込まないように…と考えてしまうんでしょうね

挨拶にくるといっていた塔子さんが約束どおり来てくれたことに胸がいっぱいになる夏目が(涙)
「行きたい…あの人達のところへ…行くんだ…!」
初めて心から願ったことだったんだろうなと切なくなりました
消えたりしないで今の家族にわかれを告げるため、妖封じの穴を必死で探す!
何とか聞き出したあと、一つ目の妖をおびき出し穴の中へと落とし見事封印した夏目!!
しかしその反動で吹き飛ばされ崖から転落してしまい、一週間の入院となってしまい
怪我をして迷惑をかけてしまったせいでもうこの家にもいられないと思ったようで…

心配して様子を見に来てくれた藤原夫妻のやりとりに笑っていると、
今夏目にとって必要なのは静かに落ち着いて考えられる場所、
気に入らなかったらいつでも出ていっていいから家に来なさいといってくれた滋さん
「行きたいです…藤原さんのところへ行きたいです…」
お願いしますと涙ながらに頼む夏目が切なすぎる(涙)
初めてちゃんと自分の気持ちを伝えられたんでしょうね…
温かくて夏目のことを大切に思ってくれる二人に出会えて本当によかった!

再び夏目を狙ってやってきた妖を一撃で追い払ったニャンコ先生
封印されていた妖が何かの拍子に掘り起こされたのではないか、
素人に封印されるような間抜けといいながら斑になって守ってくれたんですね!
目の上にできた傷をなでながらニャンコ先生に寄り添う夏目がいいなぁ…
「帰るのかい?誰もお前を待っていないのに…」
「帰りたい場所が出来たんだ――」
一つ目の妖にはっきりと伝えられた夏目…
大切な人達がいて、居場所ができたから前より強くなれたんじゃないのかな
藤原夫妻だけじゃなく、妖のことを相談できる仲間だってできたんですし、夏目なりのやり方で前に進んでいけばいいと思います!

次回「夏目遊戯帳」

http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/0c610246a8f4ba235fd75193c633eccd
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2011.09.13 Tue
夏目友人帳 参 第11話「映すもの」
『田沼が妖怪にとりつかれた。その妖怪は友人のために壊れた鏡の欠片を探しており、全部集めるまで田沼の体から離れる気はないと言う。田沼の様子が心配な夏目は、田沼の家に泊まりこむことにする。その夜、夏目は田沼にとりついた妖怪の夢を見た。その妖怪が探している友人は何か患っているようだった。田沼に妖怪を見せたり、無茶をさせることを咎める夏目に、その妖怪は、妖怪のことを知りたがったのは田沼自身だということ、そして、自分の探している友人のことを語るのだった。』


妖怪にとりつかれた田沼を心配し暫く家に泊まりこみで様子を見ることにした夏目
相変わらず憑いたあと勝手に意識を乗っ取って出てきたりとしてるし(苦笑)
せっかく剥いてもらった栗を食べられて怒るニャンコ先生がw
昼間集めた鏡の欠片を取り出すと目の中に入り込んだ!?どうやら共鳴して反応したようですね…
巻き込まれた田沼のことを考えると一刻も早く集め終えたいんじゃないかと
妖に頼まれるとすぐに引き受けてしまう夏目のことを指摘するニャンコ先生もトラブルに巻き込まれやすいと色々と心配してるってことですよね…傍で見てると危なっかしくて仕方ないんだろうなぁ

その夜、田沼にとりついた妖の夢を見た夏目
理由を話さず、ただ来ないでほしいとだけ言われ友人は離れていってしまったようで…
患っていた病気を治すためあちこちに訪ねて歩いて回っていた妖は
銅鏡を探し出すことができればそれが叶うと教えてもらいそれがあるという雪山へ
途中邪魔する妖の誘惑を撥ね退けながらようやく手にすることができたんですね
せっかく見つけたのに戻ってきたときには友人が姿を消してしまったとは(汗)
迷惑をかけないようにと何も言わずに去っていってしまったんでしょうか…

ガラスの割れる音に気づき本堂へと向かうと、夏目はすぐに何があったのか気づいた様子
見えない田沼にとっては行動の意味がわからない…少しでも理解できればいいと感じる田沼へ身体を借りている礼にと目を貸してくれた妖
そこには廊下から足跡が部屋の中へと続いていて侵入した痕が!!
初めて夏目が見ている世界に触れてかなり驚いた様子で無理もないですよね
って奥にいた金鎚妖怪が気づいて襲ってきたー!!
金鎚を振り上げた瞬間、立ちはだかり庇った田沼がカッコイイ♪正確にはとりついた妖でしたけど(笑)
光で撃退したりと元々強い妖ってことなのかな、しかし力を使いすぎたせいで倒れてしまい…

「俺にとっても田沼は大切な友人なんだ!これ以上無茶をさせるなら許さない」
田沼を解放してほしいと頼む夏目に、目を貸したのは田沼が望んだからだと…
巻き込んだり迷惑にならないようにと気遣ってくれたことが優しさだとしても話してくれないとわからない…すぐ傍にいるのに本心がわからないのは寂しいと何も告げずに去っていった友人と重ねていたんでしょうか、だから田沼に力を貸してくれたのかもしれないですね
鏡を見つけ早く助けたいけれど、今のままじゃ身体に取り付くのが精一杯だと辛そうな妖が…

ってようやく戻ってきたニャンコ先生は金鎚妖怪の様子を探っていたようで
さっさと片付けようと言い出してたけど、なんだかんだと協力してくれるんでしょうね!
意識を失った田沼を部屋まで連れてく最中、重すぎるからダイエットしろとか言ってたのがw
というか斑に変化しちゃえば運べたのでは?でも部屋の中だと狭くて身動きできないか(笑)
翌日、寝不足な二人に声をかけた多軌も徹夜してお守りを作ってくれてたみたいですね
隈が出来やすいことを指摘されて照れてる多軌が可愛いです♪
夏目のは可愛い形だったけど、田沼用のはちょっと怖い感じのお守りでしたw

欠片を探すといって出たニャンコ先生は飲んだくれて八ツ原の妖に命令してるだけだし(笑)
そして夏目たちも学校にありそうな場所を歩き回って探し出すことに!
光るものに溶け込みやすいということで、あちこちの鏡をチェックしていると…
北本に見つかってかなり苦しい言い訳で誤魔化すことになったりw
校内のあとはプールを探してみたりと三人で協力して少しずつだけど集められました!
大変な作業だけどこうやって一緒に何か一つのことができるのはやっぱり嬉しいんじゃないかと
こんな風に妖に関係することがあっても伝えることは難しい…
心配をかけないようにするあまりうまく言えずに一人で抱え込んでしまうことが多いんですよね
これから少しずつでもまわりに話せるようになるといいなぁと

茂みから現れたニャンコ先生が残りの欠片を集めて持ってきた!!
実力だから出来て当然とか偉そうな感じだけど自分じゃほとんど動いてないですよねw
目の中にあった欠片も一つに繋がりようやく銅鏡が完成――…
これで全て終わると思いきややはり金鎚妖怪がかぎつけて追ってきた(汗)
鏡を奪われないようにと庇った夏目が倒れてしまったけど、銅鏡を使い田沼に憑いた妖が追い払う!!
もしかしたら友人はもういないかもしれないとしても探したいから会いに行くのだと…
思い出の中の妖の友人は優しそうな表情をしてましたね…

「心通わせられる機会があるなら恐れぬことだ だがそれはまた難しいことなのだ」
似たような境遇だったからなのか妖が夏目に言葉を残していきましたね
気持ちを伝えないとわからないこともあるといい経験になったんじゃないのかな…
夏目と同じように感じて妖怪とも話ができて感じることもあったという田沼
妖が見える世界に触れ夏目の気持ちもわかって、二人の距離も縮まったんじゃないかと
失敗したり大変なこともあったりだけど、夏目にとっては他に得られることも多いですよね
全てを伝えるのは難しいだろうけど、これからまた少しずつでもできるようになるといいなと!

今回はニャンコ先生の活躍はなかったけど、田沼とのやりとりが多く見れてよかったです!
うまく話せないのもお互いを大切に思ってるからですよね…
二人とも相手がどんな風に感じてるか伝わったんじゃないかなと思いました

次回「帰る場所」

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2011.09.06 Tue
夏目友人帳 参 第10話「割れた鏡」
『森の木の上に何か光るものを見つけた瞬間、その光が夏目の目の中に!何者かがやって来る気配と共に突風に襲われるが、居合わせた田沼がとっさに夏目をかばう。その翌日学校を休んで以降、何か夏目を避けているような様子の田沼が気になっていた夏目は、学校の裏庭でうずくまり穴を掘っている田沼の姿を目にする。やはり何かおかしいと田沼を追おうとすると、夏目の目に激痛が走る。』


大きな雷に興味津々のニャンコ先生の顔が面白いことに(笑)
もうすっかり怪我はよくなったのかな、いつもどおり元気な感じでしたね
翌日、雷の落ちた木を探しに散歩コースまで変えてまで行くのは湧き出るお酒が目当てのようでw
さっさと一人で行ってしまったニャンコ先生を追いかけていくと、森の妖怪達の話し声が…
木の上を見上げていると、何かの欠片が目に入ってしまった!?
家までの抜け道だからと通りがかった田沼から切羽詰ったような声を聞いたと…
そんな時近づいてくる不気味な物音に咄嗟に夏目を庇った田沼!
何かあったら大変だとお互いを気遣って恥ずかしくなる二人にニヤニヤw
というか演出もちょっとわざとらしい感じがしましたが思わず反応(笑)
でもこういうことを話せる相手は初めてだから戸惑うことも多いんでしょうね!

漸く戻ってきたニャンコ先生は呑みすぎてまた酔っ払ってるし(苦笑)
酒を飲んで酔っ払わないのは化物とか夏目とのやりとりが面白すぎるw
田沼の目から見てもホント仲良しさんに見えるだろうなぁ
別れ際田沼に手を振ってるニャンコ先生が可愛かった♪
妖怪と関わるのも変わらずだけど、話せる相手がいるのは嬉しいこと…
きっと田沼も同じように感じてくれてるんじゃないのかなと!
しかし嫌な気配を感じたり、頭痛になったりと早くも田沼に異変が…

文化祭の写真ができたと渡してくれた多軌
というか間違って渡しちゃった男装多軌の写真がカッコイイじゃないですか!
田沼は舞台裏で休憩中のところを激写されちゃってましたけどw
頼まれて渡しにいこうとしたものの、本人は風邪で休んでいるとのこと
お見舞いにいっても直接会うことができなかったので心配に…
妖の気にあてられて体調を崩してしまったのか…
軟弱なせいで夏目が原因じゃないというニャンコ先生に言い返す夏目が(笑)
あはは、確かに傍を離れてなければあんなことにならなかったかもですよねw
逸れたほうが悪いとか、虚弱を連呼したりなやりとりが面白かったです

翌日、田沼に具合がどうなのか訊ねてみたもののまだ治ってないから近づかない方がいいと言われてしまいどこか様子がおかしい感じで…
暫くして話しかけてもすぐにその場を離れようとしたりもしかしたら避けられているのか?
中庭で木の下を掘る田沼を見かけて駆けつけてみると、急に右目が痛み倒れてしまった夏目!!
しかも校内で見かけた金鎚を持った妖が夏目に襲い掛かる…!!
間一髪大声を聞いて駆けつけた田沼に助けられることになりましたが(汗)
困っているなら話してほしいという言葉にようやく事情を説明してくれましたね
夏目を庇ったときから身体が重く妖に取り付かれてしまったのではないかと感じた田沼
だけど証拠もないのにこんなことを話したら迷惑になるだろうとあえて避けるようにしてたんですね…
「聞いてもらうと楽になるし一人で悩まれると気分がよくないものだな」
最初は話そうとしなかった夏目だけど、田沼に促されて打ち明けることに
巻き込まないようにと打ち明けられなかったみたいだけど、余計心配しちゃいますよ(苦笑)
普段とは逆の立場になってわかることもあるしこういうときこそ頼っていいんですよね!

イカ焼きソング歌ってるニャンコ先生が多軌に発見されて挙動不審に(笑)
というかニャンコ先生のこの歌面白すぎるんですがw
あはは、多軌に見つかるとモフモフされる運命なんですよねww
目の痛みや金鎚の妖は関係があるのか…何かが割れるような物音に気づき確認することに!
こっそり部屋の中を覗いてみると、やはりそこにはあの妖がいて鏡を割っているのを目撃
そのときまた夏目の右目が痛み出し、欠片の一つを手に取ると痛みが引いたようで
しかし今度は田沼の雰囲気が変わり取りついている妖が鏡を返せと迫ってきた!!
振り払った拍子に意識を乗っ取ってる妖が出現し、何があったのかを話し始めました
友人を探している途中雷に打たれ、大事な鏡が粉々に砕けてしまったのだと…
回復には時間がかかるからと田沼に憑いて散らばってしまった鏡を探していたんですね

鏡の欠片は光るものに溶け込み姿を隠しているけれど、その一つが夏目の目の中にあると
欠片に近づけば共鳴して痛みが走るのはそのせいだと再び夏目へ手を伸ばす妖!
しかしここでニャンコ先生が登場してまったをかけてくれましたねw
意識を乗っ取れるのは少ないし鏡を集めるのに強力すれば田沼を解放してやると
これ以上付き合いきれないとニャンコ先生が追い出そうとしたけど、田沼の身体から離れない妖が…
無理やり引き剥がすこともできるけれど、そうすると田沼の精神に危険が及ぶかもしれない
どうやら言われたとおり手伝うしかなさそうですね(苦笑)
多軌も混ざり三人で残りの欠片を探すことになりました

まずは右目が反応する場所をあたりスコップで掘ってみることに!
って他の人達からみたら不思議な行動してるようにしか見えないのがw
妖怪の鏡だから見れないし触れない…けれど妖が取り付いている田沼にも今は見えるんですね
ガラスの下から欠片を一つ発見し拾ったものとあわせてみると一つに繋がったようで!
場所は木の上だったり花壇の準備地だったり…ホント大変な作業です(苦笑)
夕方になりひとまず帰ることになりましたが、その帰り道で妖の気持ちがわかると話し始めた田沼
病気の友人を助けるために鏡が必要ということだったんですね…
そして強い力を持つ鏡の欠片を狙う妖がいるから気をつけるようにと忠告もされたとのこと
それがあの金鎚を持った妖とうわけですか…!なんだかまた怖い展開になりそうですね(汗)

次回「映すもの」

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2011.08.30 Tue
夏目友人帳 参 第9話「秋風切って」
『鞄の中から出てきた石ころが突然何かを呟き始めた。ヒノエが窓の外に蹴り飛ばし事なきを得たが、夏目は嫌な予感を拭えなかった。夏目の通う高校では文化祭を控えていた。友人たちに囲まれ、文化祭を楽しもうとする夏目だったが、妖怪に操られた女子生徒によって、あの石を手渡されてしまう。人を操ってまで夏目に近づこうとする目的は何なのか…』


文化祭の出し物を何にするか話していた西村と北本は、川に落ちた夏目と遭遇することに!
慌てて助けにきてくれた二人にさすがに妖に絡まれて落ちてしまったとはいえず…
ずぶ濡れになったままじゃ風邪をひくという夏目は二人を誘って家に向かうことになりましたが、
以前だったらこういうときどうしようか迷ってただろうしやっぱり変わったなぁと
理由を深く追及することもなく温かく迎え入れてくれる塔子さんがいいですね♪
こんな風に優しい人達だからこそ、なるべく迷惑かけないようにと妖のことは話せないんでしょうね…

まだ起きてるよりも寝ている時間が多いニャンコ先生
いつも騒がしいニャンコ先生が静かだと調子が狂うと、ホント早くよくなって欲しいですね!
そんなとき、鞄の中から出てきた石の顔が近づき何か喋ろうと…!!
ってやってきたヒノエに蹴飛ばされてそのまま外へ消えちゃいましたがw
この時抱えられたままになってるニャンコ先生が可愛かったです♪
容態を見たヒノエによると、本当に痛いときは眠ることもできないと回復に向かっているようで
お見舞いと言いながら飲みにやってきた中級妖怪たちのせいで宴会が始まっちゃったり(笑)
先ほどの石にも妙な気配があったと、注意するように言ったヒノエは
ニャンコ先生が動けない状態だから夏目のことを心配してるんでしょうね…

結局一晩中騒いで夏目はまた寝不足になっちゃったようですが(苦笑)
出し物が決まらず賑やかなクラスの光景も、今は居心地のいい空間となってるんですね
それだけまわりの人と関わるようになって感じ方も変わったということなんだろうなぁ
校庭で何かを見ている女子生徒に目をとられていたら、勝手に販売係に任命されちゃった夏目がw
そして田沼のクラスは演劇、多軌のクラスは男装・女装喫茶をやることが決定したようで!
そういえば多軌は妖怪に祟られたせいで他人との会話をできるだけ避けてたんですよね…
今度の文化祭は思いっきり楽しみたいと気合も入ってる様子、二人もその勢いに乗せられて(笑)
多軌とのやりとりを目撃した西村がヤツアタリしてたりしましたが、仲良くても妖が見えることは話せない…頼ってくれるようになったとはいえまだ一人で抱えることの方が多から心配してるのかな
どれぐらい時間がかかるかわからないけど、話せるときが来たらいいですよね…

廊下にばら撒かれたペンキが妖の血だったら…と考えてしまう夏目
色々と考えすぎてなんだか顔色が悪くなってしまい
帰り際に見知らぬ女の子から声をかけられ、顔のある石を渡されることに(汗)
この石が人を操っていたのなら簡単に捨てることもできないとやはり関わってしまうんですね…
何かを喋ろうとする石に夢中になっていると、背後から妖が現れたー!!
大声をあげた夏目にびっくりして通りがかった委員長が駆け込んできましたけど、心配かけないようにしてましたし…
ヒノエに相談してみると、憑依型の妖が夏目に乗り移ろうと狙ってきているのではないかと
長い間川底で眠っていたため好奇心で学校の人やものに近づき夏目の心も知りたがる――
「隙を作らず油断しないことだ もうじきお前の用心棒の猫達磨も治る それまで踏ん張るんだよ」
夏目の不安を取り払うように励ましてくれるヒノエがいいですね!
ニャンコ先生に負担をかけるわけにはいかないし何とかしようとするんだろうなぁ…
せっかくの文化祭に自分が原因で災厄を齎すわけにはいかないと責任を感じてるみたいだし…

突然やってきた西村と北本が憑依されたんじゃないかと怪しむ夏目が(苦笑)
しかし二人は顔色が悪かった夏目が係をやりたくないんじゃないかと心配してくれたようですね
そんなに気を遣わないでいいしやりたくないならいえば変わってやるという西村が優しいなぁ!
迷惑をかけまいとたえていたのに、逆に心配されてたり…夏目は本当に嬉しかっただろうなと
「幸せなんだ…どうすればいいんだろう…」
布団の中で涙を流す夏目を見ないふりしてまた眠るニャンコ先生の優しさが…
まわりの優しさを感じるたびに巻き込まないようにするには…と悩んでしまうんでしょうね(汗)

着々と進む文化祭の準備の最中、注意しながらもそんな慌しい時間が楽しそうでしたね
自分の手を針で刺しながらエプロンにリボンを縫い付ける夏目がw
当日の髪型変えて売り子してる夏目が可愛い♪
男装した多軌にもばっちり写真撮られてましたねw女子たちに大人気で大変そうでした(笑)
って男装した多軌もかなり似合ってて可愛かったですね!
戻ってきた委員長と交代しようやく休憩できたもののさすがにぐったり…
そんなとき、女子を操って夏目を誘き寄せる妖が!
倒れかけてきた机と椅子から庇って夏目が倒れてしまい…
その隙に夏目に憑依しようとする妖から守ったニャンコ先生!
食べ物目当てできたとかいってたけど、夏目のことを気にして駆けつけてくれたんですよね

まだ西村と北本と知り合って間もない頃、自転車に乗れないといっていた夏目
後ろを押さえてくれる人がいないとできないとか…さらっといってるけど切ないですよ(汗)
そんな夏目の練習に二人は付き合ってくれたんですね!
なんでもない日常と一緒にいる人達を守りたいだけなのにどうしていいかわからない、初めて大切な人達ができたり、経験したことないことばかりだから不安に感じてたまらないんですね…
って気づいた夏目の上に乗ってるニャンコ先生、早速イカ焼き食べてるしw
上に乗ってたら重そうだけど(笑)それだけ夏目のことが心配だったんだろうなぁ♪
撫でられるままにしてるニャンコ先生はそんな夏目の不安を察してくれてたんだろうなと
夏目の言葉に目を細めたりするニャンコ先生の表情が凄く優しげに感じました!

「俺、何もできなかったよ 一人では何もできなかった」
「人とは…そういうものだろう」
どうにかしようとしたけど結局できなかったという夏目が…
一人でできることは限られてるし、困ったときはまわりに助けてもらってもいいんじゃないかと
倒れた夏目のことを心配して駆けつけてくれる友達…
無茶なことばかりしてと北本と西村には怒られたけど、照れつつどこか嬉しそうな夏目がいいなぁ
駆けつけた多軌はニャンコ先生を発見してまた抱きしめてましたがw
「守りたいものたちに守られていること
だから慣れないことを積み重ねて進んでいく 小さいとしても一歩ずつ――…」

たくさんの人に支えられていることがわかって夏目の意識も変わったんじゃないかと
大切な人がいるからまた次へ進む勇気が出るんでしょうね!
ニャンコ先生や仲間との絆を感じられてほっこりしました♪

次回「割れた鏡」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/08/-09-28.html
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2011.08.23 Tue
夏目友人帳 参 第8話「子狐のとけい」
『滋と共に、陶芸教室に参加するため旅行に行くことになる夏目。楽しみに思う夏目だったが、的場からまじないの矢を受けたニャンコ先生の様子が気になっていた。そんな時ヒノエから、朧草という妖怪の傷に効く薬草について聞かされ、朧草を探すためにも、ニャンコ先生を連れて旅行に行くことにする。そして、夏目が訪れた地は、「強くなって夏目の力になりたい」と再会を心待ちにしている子狐が住む場所だった。』


久々登場の子狐回!ちょっと成長してる様子でしたね♪
相変わらず他の妖怪にからかわれたりしてるみたいですが、
やり返したりとたくましくなってる感じで頼もしいなぁ!
なんとかして夏目の力になりたいという一途なとこもほのぼのです
滋さんから、以前茶碗をとりにいった場所で陶芸教室があり、旅行に行かないかと誘われた夏目
塔子さんは用事があって一緒にはいけないみたいですが、迷いつつも了承することにしたようで

夜中、ニャンコ先生の唸り声をきいたような気がして目を覚ました夏目
あわわ、やっぱりあの傷がまだかなり痛むんですかね…(汗)
ってニャンコ先生@和彦さんの久々の寝息タイムー!!
声をかけたときにはいつもどおりでしたけど、夏目を心配させないようにしてたりしたのかな…
なめておけば…って少し動いただけで痛みが走るみたいだし中々よくなってみたいですね
温泉に行くことを聞いていてもたってもいられないニャンコ先生が(苦笑)
様子を見に来たヒノエによると、治るのはすぐでも妖力を取り戻すには暫くかかるそうで…
旅行なんて無理かと一緒に家に残ろうとする夏目に、古木に生え妖に効く朧草という薬草を教えてくれました
ともかく温泉目当てなニャンコ先生は無理にでもついてきそうですしねw
せっかく滋さんが誘ってくれたとあって夏目も行きたかったんだろうなぁ
お見舞いとやってきた八つ原の妖たちは単に宴会をしたかっただけみたいですが(笑)

鞄の中で気持ち良さそうに寝てるニャンコ先生が可愛すぎる♪
結局あれから一晩中騒いでたのか眠そうな夏目だけど滋さんとの旅行は楽しそうで
面と向かうと会話がうまくいかない…と思っていたものの、陶芸の話で盛り上がったり!
こういう何気ないやりとりが自然だと血は繋がってなくても親子だなあと感じます
森の中で腕時計を拾った子狐が岩の上から電車を見下ろしていると岩の化身・塞神さまと出会う!
電車が来ると夏目じゃないかとつい駆けつけてしまうとホント夏目のことが大好きなんだなぁ
つけている腕時計は人の時間を刻むものであり妖には必要ないものという塞神さまは、人との距離が近い子狐のことを心配してるんでしょうね…
駅を歩いている夏目の姿を見つけて大急ぎで会いに行く子狐が可愛い!!

ただ、滋さんと一緒のところを見て簡単に声をかけることはできず…
時計を反射させて必死に気づいてもらおうとする子狐が健気すぎる~
牛顔と一つ目の妖が意地悪してきましたが…自分ひとりで取り返すとか強くなったものですw
凄い剣幕に思わず相手の方がびっくりして逃げ出しちゃいましたね!!
その夜も部屋の窓に石を投げてみたもののタイミングが悪いせいで会えずじまいなのが(汗)
こういう時に限って悉くすれ違っちゃったりするものですね…
温泉で背中を流してもらってる夏目と滋さんのやりとりが親子って感じで微笑ましかったです

陶芸教室の間、ニャンコ先生はほとんど寝てばかりだったのかな
普段は何かと騒がしいから大人しいとなんだか不思議な感じですw
そのあと何度も夏目に話しかけようとするものの、まわりに人がいるせいで声をかけられず
すぐ近くにいるのに気づいてもらえないというのも寂しいですよね…
そんな子狐にこれ以上会えばどちらかが悲しい思いをするという塞神さま
人や妖はそれぞれの時間があり、夏目もまた子狐とは違う時間を生きる――
塞神さまも何度も近くで出会いや別れを見てきたりしたんでしょうか
深入りしすぎても辛い思いをするだけだと伝えたかったんですかね…
この場所を離れると消えてしまう塞神さまはこれからもずっと一人でいるのだと…

窯入れをして少し時間があいた夏目は子狐を探して森の中へ!
途中出くわした一つ目と牛顔の妖怪に朧草のことも訊ねたみたいですね
その話を聞いた子狐はなんとか夏目の役に立とうとあちこちを探し回る!!
「これから嵐になるぞ いや、別に放っておいてもいいんだがな」
子狐がどこに向かったか教えてくれたニャンコ先生は優しいなぁ
きっと夏目が気にかけるだろうと思っていてくれたんだろうなと
妖怪たちに訊ねたりして朧草を見つけた子狐だけど、落雷で古木が崩れ子狐が巻き込まれそうに!
そんな危ないところをぎりぎりのところで助けてくれた塞神さま!!
自分が消えるのも覚悟の上で庇ってくれたというのがまた…(涙)
いつのまにか塞神さまも子狐のことが放っておけなくなってしまったのかな…

塞神さまや時間のことを話す子狐の気持ちはしっかり伝わったんじゃないかなと
そして人と妖という違う時間を生きるものを見てきた塞神さまの言葉の意味もわかったようで…
うまく言葉にならなくて泣いてしまう子狐が可愛すぎでした!!
祠に残していったお皿に描かれた狐――夏目と子狐を繋ぐものが残りましたね
「ほんの一瞬すれ違う出会いと別れ
それでも俺はその全てを大切に思っていきたい――」

これからも何度も繰り返されるのかもしれないけれど、
夏目にとっては一つ一つが心に残る思い出になっていくんだろうなと!
そして今回もやっぱり子狐の可愛さに癒されっぱなしでした♪

次回「秋風切って」

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2011.08.16 Tue
夏目友人帳 参 第7話「祓い屋」
『妖怪の血を奪う人間を突き止めようとしていた夏目は、ついに祓い屋一門の頭首・的場静司と出会う。名取の助けもあって事件を調べ始めたが、的場の式に襲われ捕らわれてしまう。目的のためなら容赦なく妖怪を使うという的場から、妖怪の血は大妖怪の封印を解くために使えるのだと聞いた夏目は、自分とも、ましてや同じ祓い屋である名取とも、あまりに違う立場で妖怪と接している人間がいることを知る。』


ニャンコ先生は無事名取と合流して部屋に戻る最中だったようで
見晴らしがいいとか肩に乗ってるところを目撃されてぬいぐるみと誤魔化すやりとりがw
あはは、頭が大きいとか結構酷いことさくっと言われてますよ ニャンコ先生!!
でも人形のふりしてるニャンコ先生の表情は可愛かった~♪
単独で的場を調査し詳しくわかったことはないものの覚悟しておいた方がいいと…
目的のためなら危険な妖も使う容赦ない怖い人だからと警戒してるようですね
式を連れてこなかったことに意味はなく逆に後悔してるそうですが…
名取も柊が心配で…というところもあったんじゃないのかな?

せっかく扉に護符を貼ったのに、ニャンコ先生が出たときに破ってしまったとは(苦笑)
二人の言い争いが面白いです!!この二人喧嘩してるけどなんだかんだと楽しそうですよね
しかし部屋の中を確認してみると…窓の近くが濡れていて夏目の姿はなく…!!
一方、連れ去られた目を覚ました夏目は普通の人には見えない紙で拘束されていた!
「逃げるからいけないんですよ 話を聞きたいといったのに」
いやいや、あの状況だったらどう考えても逃げる方を選択しますよ!!
妖怪の血は大きな妖を呼び出したり封印を解くために使い道があるのだとか
森の奥にいる妖を誘き出すために無関係の妖を餌にしているということですか…(汗)
そんな事実がわかって見過ごすことなんて夏目にはできないですよね

右目の眼帯はかつて妖に仕事を手伝ったら右目を喰わせると約束した祖先が守らなかったため代々当主は右目を狙われている…眼帯の下には酷い傷があり見てみるかと夏目に迫ってきたー!!
…夏目が襲われるかと思ってしまったじゃないですか(ぁ)
傷があるってことは今まで何度も妖から襲撃に遭ってきたということでしょうか?
「同じ祓い屋でも名取さんとは全然違う…友人帳のことをあの人に知られたら」
人を守るために強い妖を必要とし、そのためなら代償や犠牲も厭わない…
合理的に判断して利用できるものはなんでも利用するタイプなんですね(汗)
もし友人帳のことがばれてしまったらそれこそいいように使役されかねないだろうなと
的場が席を外した隙に見張りの妖を倒し窓から飛び降りた夏目…!
あわわ、いくら逃げ出すためとはいえホント無茶なことしますね
一撃で妖を昏倒させたことで夏目に力があることがわかってしまったようですし…

嫌な気を感じて夏目の身を案じる羽の妖が助けに向かおうとするのを止める柊
関係あるかないかは夏目が決めることだし、名取もニャンコ先生もついているから大丈夫だと
じっと待ってるのも歯痒い妖のことを気にかけてくれる柊がいいなぁ
でも本当は名取に呼んでもらって役に立ちたいという気持ちもあったんでしょうね…
…ってニャンコ先生は猫饅頭呼ばわりでしたけどw
旅館に確認したものの、名取は既にチェックアウトしたあとだったようで
後手にまわってて役に立たないとニャンコ先生に文句を言われてイラっとした名取と喧嘩が勃発ー!!
つかみ合いの乱闘になってて面白すぎる!ってこんなことしてる場合じゃないですけどw
というかこれだけ動き回ってたら人形だと誤魔化すのも無理があるかと(笑)

追手の式を撒きながら大物妖怪の気配をたどり近くまでやってきた夏目だけど、
足を引っ張られ地下の洞窟まで引きずり落とされてしまう…!

その奥から現れたのは旅館で夏目を襲って閉じ込めようとしていた妖
時間がないと襲い掛かる相手から守ってくれたのはニャンコ先生と名取!!
ニャンコ先生の妖力がきかなかったことや、紙の妖怪から流れてきた声から人間ではないか…
ここで明らかになりましたが元々は的場に仕えていた呪術師の一人だったんですね(汗)
しかし式が餌にされてから引退したと聞いていたようで…
復讐するために大物妖怪を目覚めさせようとしていたわけですか

わざと噂を流し的場を引き寄せ、目覚めの陣と集めた血を持って封印を解こうとしていた――
祓い屋をしている以上妖は道具のようなもの…だけど彼女にとっては大切な存在だったんですね…
残りの血を集めようと式を使い次々と夏目たちに襲い掛からせる…!!
夏目を庇いながら戦う名取と斑がかっこよすぎです~!全力でニヤニヤさせてもらいましたw
そんなとき飛んできた矢によってニャンコ先生と夏目が怪我を…
事件が起こるごとに駆けつけて妖怪を調べたり、式に森を捜索させたものの発見するには至らなかった…
だから紙人形をつけて夏目を尾行していたというわけですか…!!
なんだかすっかり的場の掌の上って感じで…大物妖怪の話をしたのもわざとだったのかな(汗)

「身の程を知らぬ者よ 覚悟するがいい…!」
仕掛けた的場に対し本気でキレたニャンコ先生が怖すぎる!
心配して声をかける夏目の言葉で元に戻ってくれましたけど…
ニャンコ先生がこんなに怒るのって初めてですよね
それだけ夏目が傷つけられたことが許せなかったんじゃないかと(汗)
かすり傷だからなめておけば…って体が丸すぎて届かないしw
流れ出た血が勝手に動き出して大物妖怪のところへ…!!
妖だったからなのか…と勘違いしてる夏目に
「さすがの私でもあんなにハッスルした動きのものが体の中を流れていたら恐ろしいわ!」
とツッコミするニャンコ先生が面白かったですw

先ほどニャンコ先生を狙ったのも封印を解いて妖怪の力を試すため…ホント真っ黒ですね(汗)

目を覚ました妖は酷い毒気を放ちともかくこの場から一旦逃げた夏目たち!
こういうとき先ほどの女性も連れて…というのが夏目らしいですよね
「祓い屋をやっていながら妖怪に情を移して思慮に欠けた行いに走るとは 挙句にこれか」
利用できそうにないと判断するやすぐさま退いたり…
自分が手を出したことでもこういうことをするとはかなりあくどいですね…
何とか封印しようとする名取を手伝うため再び洞窟の奥へ向かうことに!
さっきは大丈夫そうだったけどやっぱりニャンコ先生の傷も結構深いのかな(汗)

言葉を介さないから契約もできないし、力が強すぎるから術で従わせることもできない
直々に出向いたのも無駄足だったという七瀬に対し、夏目とニャンコ先生には興味があるという的場
ああ、なんだか夏目が完全に目をつけられちゃった感じでしょうか…
石を投げつけて注意を引き封印の陣までおびき寄せようとしたものの妖に捕まってしまった夏目!
ってここで戻ってきた的場が放った矢が突き刺さり妖は消滅することに…
いらない妖怪に手間をかけて封印するより消してしまえばいいと…
「妖怪もあの女もどうでもよかったのですが…君は面白そうだ」
一応助けてくれたということはあるものの、やはりかなり危険な人っぽい感じで…
人にも妖にも非常な的場一門の考えはどうしたって納得いかないだろし相容れないだろうなと(汗)
今はまだ友人帳の存在は知られていないですが、レイコさんの孫であることも七瀬から聞いて、ますます興味をもたれた夏目のことが心配です…

出迎えてくれた柊もやっぱり駆けつけたかったのかな…
戻ってくるのをずっと待ってたからきっと凄く心配してたんでしょうね…
「あの人達には見えないのだろうか
仲間を守るために奔走する妖や失って心を壊してしまうほど妖と絆を持ってしまう人の痛みが
ただ目的のために傷つけることを厭わないなんて…」

それぞれの気持ちがわかるから今回のことはかなり夏目も心を痛めたんじゃないかと
こういう人達もいるということは危機感を持つために必要なことだったんじゃないのかな…
夏目には理解して支えてくれるニャンコ先生や名取、力になってくれる妖や仲間もいますしね
妖とどう向き合っていくか…夏目は夏目のやり方で進んでいけばいいと思います!

次回「子狐のとけい」

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2011.08.09 Tue
夏目友人帳 参 第6話「人ならぬもの」
『神社のお堂で血を流し倒れている妖怪達の姿を見た夏目。着物姿の人影に襲われた夏目を助けた妖怪から、血を奪われる妖怪が続出していると聞いた夏目は、仲間のためにも力を貸してほしいという妖怪の言葉に心が揺れる。妖怪の血を奪うような猟奇的な相手…、人間の中にも妖怪の血を使って術を行うものもいると聞いた夏目は…』


夏祭りが近いということで屋台が出て賑わう通りの帰り道、
イカ焼きの匂いにつられてニャンコ先生がまた騒ぎ出した!
あはは、中年からイカを取り上げるってどんな理由ですか(笑)
…いや、まさか自分で中年と認めるとはww
でも結局おねだりに負けて夏目も買ってあげちゃうんですよね
慌てて食べるから手が滑って落としちゃってましたけど、追いかけてくときの叫びがw
通り過ぎた女性とぶつかり、自分や足跡に血がついていることに気づいた夏目!

気になって追いかけていった先のお堂の中で血を流して倒れていた無数の妖たち――…
駆け寄った夏目も背後にいた相手に襲われたりといきなりピンチでしたが、腕を引っかいて離れた隙に羽の妖に助けてもらうことに!!
意識が戻ったのも夏目が来てくれたからということで抱きかかえて逃げてくれた妖
人間だとわかった途端落っことされちゃったりと災難だったけど、
落下地点にいたニャンコ先生がクッションになってくれてセーフでしたねw
あはは、普段から食欲旺盛で丸くなってたのはこういうときのためだったのか(マテ)
夏目にマッサージしてもらってるときのニャンコ先生ボイスが気になりすぎる♪

名前を聞き、友人帳の…と知った妖だけどイメージとはかなり違ったようでw
跪いて名をよこせなレイコさんが完全に悪役です(笑)
しかし夏目を頼りに力を貸してほしいと相談を持ちかけてきました
このあたりで大きな傷を受け、体中の血を奪われる妖が続出し犯人を捜していたところ自分も巻き込まれてしまったのだと…血を奪うような危険な相手に関わってもし藤原家が巻き込まれるようなことになったら…そう思えばすぐに答えは出せないだろうなぁ
そんな感情を読み取ったのか去っていこうとした妖も残った仲間を守るために必死なんですね…
「お前は関わっても関わらなくても浮かない顔だな」
まわりが困っていたらどうにかしようとしてしまう…
夏目にとって妖は凄く繋がりのある存在にもなってるんだろうなと…
ニャンコ先生もレイコさんとの違いをあげるけど、それだけ夏目のことを心配してるんですよね

今回の事件の犯人はもしかしたら人間であるかもしれない…
人間の中には妖の血を使って術を行う者もいるのだと
人と妖のどちらが大切なのか決めなければならないという名取の言葉を思い出した夏目
でも両方の気持ちがわかるからどちらか片方なんて選べないだろうなぁ
困っている相手がいたら放っておけないのがいいところでもあり危なっかしい部分でも…
やはり何もしないままではいられず、あちこちの妖から情報を聞いてまわることに!
途中疲れてニャンコ先生は夏目の背中で寝てたみたいですが(苦笑)
川から離れてしまった河童と会い妖を襲っていた背後で見ていたのが人間だったという情報が…

すれ違った相手の腕の傷を目撃した夏目の傍で異様な気配を感じたニャンコ先生!!
後を追って襲われている羽の妖を助けようとしたものの今度は夏目が狙われることになり…ここはニャンコ先生が撃退してくれました
世話が焼けるとかいいながらいざというときはちゃんと守ってくれるんですよねw
相手は祓い屋の的場@諏訪部さん!!
妖を祓うために妖を餌にしたりえげつない術に手を出したりもする…
以前出てきた的場一門の当主はこの人ということになるんですね
名取とはまた別の独特の雰囲気のある人ですがあまり近づきたくない雰囲気が(汗)
どこまで知っているのかと妖を使い強引に聞き出そうとしてきましたし…
ギリギリのところで再び羽の妖に助けて貰い脱出した夏目たち!!
って何とか逃げたのはいいもののニャンコ先生のあまりの重さにふらふらになってるのですがw
ニャンだとー!?と文句いってるニャンコ先生が面白かった♪
現れた紙人形の感触に思わずくしゃみが出た衝撃で再び落下しちゃったり(苦笑)

近くの廃屋に隠れていたものの、次々と夏目に的場の妖が襲い掛かる…!!
「退きなさい!的場に仕えるもの
彼はこの名取の友人 彼への無礼は許さない」

立ちふさがり守ってくれた名取@石田さんがカッコイイ~!!
というか煌かずに登場…じゃないので不思議な感じです(コラ)
一緒に来た柊が手当てしてくれてたおかげで羽の妖も休んでいれば回復すると
ここへやってきたのは的場の行動を気にかけて様子を探っていたのだとか…
「変わってないなぁ、夏目」
つい関わってしまって放っておけなくなったところが相変わらずだけど
そんなところも同じで安心したんじゃないのかな
いつも手伝ってくれてるかわりにと協力を申し出てくれた名取に喜ぶ夏目が可愛い♪
自分から名取が言い出してくれたことが嬉しかったんだろうなぁ

意外と的場が若かったことに驚き、もっと渋い年上の人かと思ってた夏目が(笑)
眼帯・長髪・番傘って並べられると確かに変ですが、その格好は妖怪と交渉する時に便利だから…
あの眼帯にも理由があるそうですけど同じ祓い屋同士何となくわかってたりするのかな
明日までに調べておくということで、夏目とニャンコ先生はとりあえず帰ることに
それを見送りつつ名取は先日のやりとりを思い出したようですね
七瀬から古井戸の一件のことを持ち出され…仕事の話をしつつ腹の探りあいって様子でしたね(汗)
的場一門を近付けたくなくてあの仕事を請けたのではないか、
どこに夏目が住んでいるのかと訊ねられたりもしたようで…
うまくはぐらかしたものの向こうはもう既に察知してるんでしょうね
そして的場の仕事の邪魔はしないようにと忠告を受けることにも…
というか背景にある名取の広告が気になりすぎました!!俳優だけじゃなく歌手もやってるとはw
…色調のせいかCDのジャケットがカヲル君に見えてしまったり(笑)

友人帳のことを話していないのに手伝ってもらっていいのかと感じた夏目
人の好意に甘えすぎてるといってたけど、夏目は一人で背負い込んじゃうことが多いですからね
まわりにそういう相手がいるんだからもっと頼ることがあってもいいんじゃないかと
こういうことに慣れてないからつい夏目は頑張りすぎちゃうんだろうなぁ…
眠ろうとしたとき、食われてしまえという呟きに飛び起きた夏目の前に現れた小さな妖!
さきほどニャンコ先生がはらった紙面の欠片が残っていて、妖力が移って動き出したのだと
紙で妖気が集まる面を作り、集まった妖気を体として操り人形を作り使役する――…
人が作った妖だからこそ悪意を感じたのかと思う夏目がなんとも…

徹夜で調べてくれた名取に驚く夏目に、妖のために動いてるのは同じだという柊がいいなぁ
的場の行動が気になってるのはあるだろうけど、今回は夏目のためでもあるんじゃないかな
ニャンコ先生同様名取も色々と気にかけてくれてるんですよね
手を引くならいまのうちだとはっきりというニャンコ先生も人間相手となると…という感じでしたね(汗)
帰ってきた名取に、徹夜明けなら少し休んだほうがいいと判断した夏目
「平気さ 寝不足如きで私の笑顔が翳ることはないから安心してくれ」
あはは、久しぶりに煌き来たー!!でも二期よりは若干抑え目モードのようなw
「完全に発言が徹夜明けのおかしなテンションじゃないですか」
「そうか?いつも通りの発言に聞こえるぞ」
夏目とニャンコ先生の絶妙なツッコミが面白すぎる♪
うーんでも実際どっちなのか…いつもどおりにも見えますが(ぁ)

ということで早速事件の発生している所を調査することになりました
徐々に西から東へ移動してるそうですが、最初のスタート地点は小さな村のある場所…
聞き込み中も煌きを解かないあたりはさすがですねww
ニャンコ先生は相変わらず食い気ばかりでうどん屋にダッシュしてるし(笑)
休憩中も何か変な噂がないかと店員さんに聞いてみるけど…
見慣れぬ変わった人だといわれて思いっきり名取に視線が集中してるのがw
裏の宿に的場が泊まっているとの情報を入手することになりましたね
今回はニャンコ先生の勘が冴え渡っていたということなのやら~
とはいえいきなりたどりついたりといかにも簡単すぎる…
うどん屋での会話を背後で妖が聞いてましたしね…ワンカットだけ映ったのが怖かった(汗)

ともかくその旅館、谷洞屋へと行って様子を探ってみることにしたようで
情報は得られたものの、この土砂降りでがけ崩れが発生し一泊していくことに…
戻りが遅い名取の様子を見に行こうとした夏目だけど、にタックルされて止められたのが(苦笑)
というか的場に捕まったかもしれないなんていうから心配して行こうとしたのにw
相手が的場ということで代わりに様子を見に行こうとするニャンコ先生だけど、夏目を一人にしたら逆に危ないんじゃ…
嫌な気配を感じて襖をあけて隣を確認してみると窓が開いて…夏目の後ろから妖がー!!(汗)
やはり色々聴きまわってるのがばれて狙われていたんですね
そのまま強引に連れ出され邪魔するなら供物にしてやると脅される…!
物置に閉じ込められそうになりパンチを浴びせて逃げ出したけど、
妖力が強い血を必要とするならニャンコ先生や名取も危ないのか…!?

飛び出したはいいものの、廊下の角で的場と遭遇し絶体絶命のピンチー!!
使役する妖に殴り飛ばされて意識を失った夏目はどうなってしまうのか…
今までとはまた違った緊迫した終わり方でしたね
的場が危険人物なのはわかるけど底が見えてこないのがなんとも怖いです(汗)

次回「祓い屋」
って本編はシリアスなのに予告でのやりとりがww
ニャンコ先生と名取のやりとりがコントで片付けられてましたし(笑)

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2011.08.02 Tue
夏目友人帳 参 第5話「蔵にひそむもの」
『田沼と一緒にタキの家の蔵掃除を手伝うことになった夏目。妖怪の研究をしていたというタキの祖父が残した魔除けの着物が一枚なくなっていることに気づくが、タキや田沼を怖がらせたくないと思い、言い出せずにいた。しかし、その着物は古い人形の妖怪で、タキの祖父に封じられたはずみでバラバラになった自分の身体を集めようとしていると、タキの祖父を知る妖怪に教えられる。』


夕立に遭い、とある民家の軒先で雨宿りしていた夏目と田沼
古くて立派な家にいかにも妖怪が出そうな雰囲気で怪訝に思っていると中から変な声が…!?
思わず身構えたものの、門の中からあらわれたのは多軌とニャンコ先生でした!
腕に抱かれたまましょぼんとしてるニャンコ先生がなんだか可愛い!
多軌の出番も随分久々な感じですね!!
外の様子を見ようと確認したとき、散歩中のニャンコ先生を目撃して抱きしめずにはいられなかったと
あはは、相変わらずニャンコ先生を見るといつもの癖が出てしまうってことですか(笑)
多軌に見つかったときの背中の毛の逆立ちようが面白かったなぁ
お詫びに…ともらった羊羹を丸々一つ食べてて凄い状態になってるのですがw

雨宿りさせてくれたお礼にと蔵掃除を手伝うことにした二人
色々な妖の気配は残っているものの、変なことは特にないと…
って羊羹を食べてさっさと帰っちゃうニャンコ先生が(苦笑)
体が丸くなりすぎて体を引きずりながら歩いてるしw
蔵の中にあった魔よけのこけしは不気味すぎますね!!
妖は見えないものの研究を続けていた祖父に習っていたという多軌
両親は気味悪がってこの蔵には近づかなかったそうで…多軌が一人で掃除をしたりしてるんですね
「妖怪が見えたってろくなことないのに…」
自分から近づこうとするなんて不思議だったんでしょうか
それがあたりまえになってる夏目だからこそそんな風に感じたんじゃないかなと

三人でなんとか蔵中を綺麗に片付け終わったようですね
戻ってきてみると先ほど見た魔よけの着物が一枚消えていることに気づいた夏目
しかし最初から二枚しかなかったといわれてしまい、どうも気になりますね…
記憶違いかもしれないしそんなことで怖がらせるのも悪いと席を立った夏目が着物に襲われたー!!
なんとか撃退したものの、今度は小さなメナシの妖怪に懐かれちゃいました(苦笑)
先ほど夏目がはがしてしまった絵は逆封じの術が施されたもの、
資料を参考に偶然完成していた…ってそれもまた凄いですね
古い人形の妖はそのとき体がバラバラになり家中に飛び散ってしまい、蔵の中には胴体と左手があり、残りをすべて集めてしまえば厄介なことになるのだと…

縁の下に右足があると教えてもらい、すぐさま確認に向かう夏目!
とろうと手を伸ばしたら向こうから引っ張る腕がー!!
駆けつけてくれた田沼と多軌にも説明していると、メナシの妖怪が割り込んできて驚くことに(苦笑)
妖がどこにいるのか凝視する多軌の表情が面白いなぁ♪
そんな時、二階を動き回る怪しい物音に一人で出ていってしまい…
変な行動をしているように見えても、事情を知っていれば自分達やこの家を守ろうとしてくれていることがわかる…二人とも夏目のことを理解してくれてるんですよね!
こんな風に頼れる人達に夏目が出会えて本当によかったなと思います

小さいころから妖怪の巻物や書物を読みふけっていた祖父・慎一郎さん
それなのに全く妖を見ることはでないのが面白くていつもからかっていた、
でもそんな時間が何よりも穏やかで楽しかったんでしょうね…
天井裏を探ってみると、田沼が気配を感じた場所には右足がぶら下がっていた!
しかも着物の妖も凄い勢いで迫ってきてるし、本当にホラーだったんですけどー!!
ってこんなときでも田沼を後ろに庇おうとする夏目が凄いなぁ…
多軌が足を引っ張ってくれたからなんとかなったもののヒヤリとしましたね(汗)
助かったと言われて嬉しそうでしたね、少しでも力になれてよかったと思ったのかな

封印が解けたのを察知して塀の上に集まった妖が慎一郎さんのことを好きだったと話す夏目
勝手なことを言うなってポカポカ殴るメナシの妖怪が面白いなぁ!!
でも反論するってことはそれだけあてはまるってこともあるだろうしw
目があった縁だからと着物の妖怪・カクラについて色々と教えてくれました
既に両足と左手は取り戻し、右手は朽ちて落ちてしまったため残りは頭だけ…三人でその頭があるという裏庭へ探しに行くことになりましたが、前の夏目だったら一人でどうにかしようとしてたでしょうね…
田沼も自分のことを頼ってくれることが嬉しいんだろうなぁ
話を聞いて一緒にいてくれる…凄く大切な存在なんですよね!
しかし背後からカクラに襲われ連れ去られてしまった夏目が(汗)

姿写しの陣を使い、夏目が話していた妖に力を借りようとする多軌
以前、自分の不注意で呪いをかけられてしまったことを思い出したものの、
夏目のためにと不安を振り払って挑む多軌が頼もしいですね
そして帰りが遅いからと迎えに来たニャンコ先生も合流ー!!
躓いたときの跳ね返り具合が凄かったのですがw
助けてほしいという多軌の傍にいたのに陣に入らなかった妖たち
そんな義理はないし人間と関わるとろくなことがないと…

燈篭に挟まった頭が抜けず、妖力の強い夏目の力を得て腕を自分のものにしようとするカクラ!
ってここで斑になったニャンコ先生が来たー!!
…何気に非常食からデザートに格上げされてましたねw
途中から斑ボイスになるのは反則です♪やっぱり斑なニャンコ先生はカッコイイ!!
ただ屋敷の敷地内には中途半端な結界がありうまく動けないようで…
素早い相手に手間取っているのを見かねて、小さな妖たちが動きを封じ隙を作ってくれました!

病気にかかってしまった慎一郎さんのために、妖たちは聴診器を真似て作り看ていたとは…
早くよくなるようにと願ってずっとそばで見守り続けてたんですね
本当に慎一郎さんのことが大好きだったんだなぁと(涙)
亡くなったとき、多軌と一緒に泣いていたのは…ということだったんでしょうか…
カクラはニャンコ先生が遠くへ捨ててきたそうで…これでもう戻ってくることはないのかな??
別に助けてないし慎一郎の家だから来てるわけじゃないと言い訳する妖達が(笑)
あはは、なんだかんだと最後には助けてくれたのにホント素直じゃないなぁw
「本当にありがとう おじいちゃんに会いにきてくれて ありがとう」
それでも多軌の心からの言葉はきっと胸に響いたんじゃないのかな…
一瞬だけだったけど、メナシが陣の描かれた上に立って姿を見せてくれましたね♪
妖が去ってふわりと漂った匂いに祖父が亡くなった時傍にいたと多軌も気づいたようで!

「あいつらは気づいていただろうか 目も合わせたこともないはず相手の名前を
自分達がどれほど大事そうな声で呼んでいたかを」

一度も触れ合うことができなくても、こんな風に優しい関係になることもできるのですね
見えるのは出会ってしまうことでもあるとどこか寂しそうな多軌が…
こんな風に妖との別れを体験したあとからだったのかな…
それでも、今まで出会ってきた妖の話をしてほしいと頼む多軌がいいなあ!

「繰り返してきた出会いと別れ 秘め事のようで重かったそれは
話そうとするとキラキラとしてうまく言葉にならなかった――…」

昔は誰にも打ち明けることができなかったけれど、今はこんな風に話せる相手がいる…
受け入れてくれたまわりの人と共に夏目も変わっていってるんでしょうね
今までの妖たちのかかわりは夏目にとっても大切な思い出になってるんだなと感じました!

次回「人ならぬもの」
煌く人来たー!!あはは、予告から既におかしいよw
的場@諏訪部さんも登場するということでどんな話になるのか楽しみです!

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2011.07.26 Tue
夏目友人帳 参 第4話「幼き日々に」
『中間テストも終わり、西村・北本・笹田と出かけることになった。電車から眺めていた景色が、親戚中をたらいまわしにされていた頃、住んでいたことがあったあたりだと気付いた夏目。自分には懐かしい思い出がないと感じていた夏目だったが、そんな風景を前に、そこに住んでいた頃を思い出し…』


中間テストが終わりようやく勉強から解放された夏目たち
気晴らしにみんなでどこかへ遊びに行こうという話になり、委員長の提案で美術館に!
まわりのやりとりを見守る夏目の視線が優しくていいなぁ
場所はどこでもみんなとどこかへ出かけるのが嬉しいんだろうなと

小学校の同窓会があると懐かしそうに昔のアルバムを眺めていた塔子さん
年をとったっていうけど塔子さんて全然若いですよね~♪
仲良しの友達が集まってプレゼント交換をしたとき、
手作りクッキーと押し花を交換した栗山さんから返してほしいと責められたのだと
そのとき素直に謝っておけばよかったのに…と今でも後悔してるんですね…
栗山さんはすぐに引っ越してしまって会う機会もなかったそうで、
せめて元気な姿を見れば安心できるという塔子さんもずっとしこりが残ったままだったんだろうなぁ
こういうのってまわりが気にしてなくても本人にとっては大きなことだったりしますよね
だけどそんな思い出すらもなくて羨ましいと感じる夏目がまた…(汗)

畳みの上で転がりながら美術館に行く理由がわからんと叫ぶニャンコ先生がw
近場においしいラーメン屋があると聞きつけてなんとしても連れてってもらおうとしてるし(笑)
一生懸命せがむニャンコ先生が駄々こねる子供みたい♪どんだけ食べたいんですかw
これだけ必死に頼まれたら結局連れていくしかなさそうだ~
今は傍にニャンコ先生もいるし毎日賑やかだけど過去はそうではなかったんですよね…

「人間なんぞただ通り過ぎていくだけのもの 季節と同じなんだ」
木の上から夏の光景を見ることしかできない妖――
子供達を脅かそうとしたり、枝を追った相手に怒ったりしても反応されず…
怒ったときの反応がコミカルでなんだかお茶目です♪
そんな時、同じ年頃の子供達が夏目をからかっていじめているところを目撃した妖
というかまた沢城さんボイスが…目立つので気になりますw
にしても気に入らないからって石を投げつけるとかいくらなんでも酷いよ!
夏目はいつもこんな仕打ちを一人で堪えてたんですかね(汗)

見かねた妖は木の上から毛虫を落とす悪戯をして子供達を驚かすことに!
一瞬だけど目があって、もしかして妖が見えるのかと思ったのですね
まさかとは思いつつもそうであればいいと淡い期待があったんじゃないのかな
それからすぐに夏目をびっくりさせようと木の上から飛び出して反応を確かめた妖
あはは、手提げ鞄で思いっきり殴られちゃってましたね!
見えていることがわかるとその後も毎日のように追いかけて脅かしていたようで
それだけの関係でも、初めて自分が見える相手と会えて凄く嬉しかったんだろうなぁ
わけもわからず追いかけられてばかりの夏目は相当大変だったろうけど(苦笑)

転校ばかり繰り返していつも一人でいる夏目の境遇を知ってしまった妖
そんなところに自分を重ねて見てるところもあったんじゃないのかな…
たまたま行く方向が同じだけで構ってないと突っぱねたりと素直じゃないなぁw
本当は話ができて嬉しかったのに、照れ隠しでつい思ってない言葉を口にしてしまったのかな
答えを聞いて寂しそうに去っていく夏目の姿がなんともいえなかった…
妖とはいえ話し相手ができたかもしれないと思ったんじゃないのかなと…
アイキャッチはお腹出してくつろいでるニャンコ先生!
トンボに反応して起き上がるときの動きが素早いw

鞄の中に入って電車に乗ってるニャンコ先生が(笑)
というか顔を出して乗ってるのって大丈夫なんでしょうか~
あまりにも堂々としてるから誰もツッコミしてないみたいですけどw
目的地までの途中、夏目も昔のことを少しずつ思い出したみたいですね…
家に帰ったとき、誰が預かるかという問題で揉めていた親戚のおじさんの話を聞いてしまい…
かなりショックだっただろうに、もらったコートを大事そうに握り締めてたりするのが(汗)

ちょっと言い過ぎてしまったと反省する妖だけど、次の日もいつもどおり驚かそうと――
しかし驚いた拍子に足を滑らせ、一緒にいた友達を突き飛ばしすように水溜りに転んでしまう!!
「俺が何したっていうんだ…どうして俺は… お前らなんか大っ嫌いだ!!」
自分ばかりがこんな目にと叫ぶ夏目が痛々しいよ…
この時の夏目にはまわりを気遣う余裕なんてなかっただろうし…
コートも汚してしまって大事に今まで我慢してた気持ちが爆発してあたってしまったんだろうなぁ
それから二人は会うこともなく、学校へもわざと遠回りして通うようになったと
言葉が届かなくても…と夏目のことを案じる妖の優しさに(涙)

様子を見に行こうと猫の姿に変わり、夏目を見つけた妖
猫を見つけてそっと抱きしめる夏目が可愛すぎる…!!
「僕も早くひとりになりたいなあ ひとりで生きていきたいなぁ…」
ずっと傍にいたいと思う妖とすれ違う夏目の想いが切ない…
誰かと一緒にいて傷つくぐらいなら一人でも…とこの頃の夏目は感じていたのかな(涙)
「私は妖で人の心はわからない
けれど一人は悲しいことだよ それだけはわかるよ それだけは知ってるよ」

夏目に伝えたかった言葉も隠したままその後会うこともなく別れてしまったのか…
また一人きりになってしまった妖はこの方がいいと感じてしまっているのが(汗)

自分のことしか考えない人間なんて消えればいいと――
人間を嫌うようにもなっていたのに、転んで怪我した子供を放っておけなかったんですね…
それから人に対して何も感じなくなってしまったというのがまた悲しいです…
優しく笑いかけてくれた夏目の存在だけがずっと心に残っていたんですね…
「あの頃は誰かにあたることしかできなかったけど
今ならあなたの優しさがわかる気がするんだ」

変な分かれ方をしたからと気にかけていた夏目と再会できた妖が
ふわりと抱きつくシーンにもほろりとしました(涙)
「きっと優しい誰かに会えたんだね、そんな顔ができるほどの…」
一人でいたいといっていた夏目にこれだけ変化があってようやく安心できたのかな
懐かしい匂いにあの時の猫が…と夏目も気づいたみたいですね!

「今ならわかる 会いたい人がいればもうひとりじゃないこと」
寄り道したいと言う夏目を途中下車させて見送ってくれた友人
辛いことも多かったけど、自分を受け入れてくれる大切な人達と会って
夏目も変わることができたんですよね!いつかまたこの妖とも会うことができるのかなと
最後まで名前がわからないままだったけどそんな演出もいいなと思いました
目隠しの布の下の素顔もチラっとしか見えなかったけど可愛いかったですね♪
家に戻った夏目と塔子さんのおかえりとただいまのやりとりもよかったです!
毎回のことだけど心に何か残してくれる作品ですよね…
純粋で人を信じようとするひたむきな妖の姿勢にも癒されます

ゲストは大浦冬華さん!!

次回「蔵にひそむもの」

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2011.07.19 Tue
夏目友人帳 参 第3話「偽りの友人」
『西村、北本との帰宅途中、妖怪が見えるという夏目の秘密を知っているかのような口ぶりで声をかけて来た柴田という少年。かつて夏目と同じ小学校だったことがあるという柴田に連れられ、隣町の公園にやって来た夏目は、そこで村崎という女子高生に会う。どうやらその村崎という女の子に思いを寄せている柴田は、その子が本当に人間か、と夏目に尋ねる。そんな柴田を笑い飛ばす夏目だったが、その夜、村崎が妖怪だという夢を見てしまい…』


塔子さんに頼まれて滋さんの誕生ケーキを買ってくることになった夏目
嬉しそうな塔子さんが可愛いのですが♪
自分でスイーツ好きな招き猫っていってるニャンコ先生の分も含めて四つですねw
じたばたして文句いってるニャンコ先生の動きが面白い~
早速委員長においしい店を教えてもらい、北本・西村と一緒に行くことになったけど
名前どおりの可愛いお店だったということで入るのにも躊躇ってしまったり
男子だけで入るのって中々勇気入りますよね、今は結構平気な人も多いですが(苦笑)
挫けそうになったものの、おいしいケーキを食べてもらうためにもと背中を押され何とか入ろうと!

そんな時昔の知り合いだといって声をかけてきた柴田
小学校のとき同級生だったことを話し、こっちでは友達ができたとか
変わり者だったのに…と夏目にとっては触れられたくない話をするのが嫌な感じです…
それに夏目もあの頃はいうまくまわりと付き合うことなんて無理だったろうし(汗)
心配になった二人が止めてくれたけど、あえて柴田についていくことにした夏目が…
こんな風に庇ってくれたりする北本と西村の前で過去を蒸し返されたくはないですよね

「みんなには見えないものが見えるって…あれ 本当?」
見える妖のことを話しても信じてもらえずうそつきと呼ばれていた過去…
友達の輪には勿論入ることもできなかっただろうし思い出したくもなかっただろうなと
小さい頃の冗談を本気にとるなんてとさっさと帰ろうとした夏目に今の友達に
知られたくないのは本当のことだからと指摘する柴田
もし付き合わなければまた会いに行くと脅しみたいな感じでしたよね(汗)
夏目が嘘をつくのが下手になったのは、その必要がなくなったからじゃないかな…

強引に連れ出され電車に乗って向かった先は公園でした
やってきた女の子がどんな人かしきりに確認する柴田に思わず夏目も笑い出しちゃったようで
逆に向こうから話しかけられて夏目のことを友達と紹介してましたが…うそつきって返されてたりw
どうやら妖でないかどうか知りたかったみたいだけど、正直に話したら馬鹿にされるかもと思ってあえて隠して連れてきたんですかね?
二人が親しげな様子から柴田が村崎を好きなことに気づいた夏目
それにしても妖だと思ったのは何かきっかけがあったからなんじゃ…

夕方になってしまい、慌ててケーキ屋に駆け込みなんとか間に合ったようで
店を探すのを手伝ってくれれたり柴田も根っから悪い人じゃないんでしょうね
滋さんにお礼を言われて照れる夏目が可愛い♪
こういうちょっとしたことでも喜んでもらえて凄く嬉しいんだろうなぁ!
ってケーキと干しイカを交互に堪能してるニャンコ先生がw
フォークを舐めてるときの仕草が可愛いです
晩酌も欠かさずだし夜中の間食もしてるしますます丸くなっちゃいますよ~(笑)

その夜、村崎が柴田を食べている夢を見てしまった夏目!
冷静に考えると知り合いが…なんて結構怖い夢ですよね
妖の匂いがついてるとといわれたこともありこれはますます気になる感じで
翌日ニャンコ先生と一緒に村崎のいる場所に向かい確かめてみることに
池の方から聞こえた音につられていってみると…傍で魚をかじる村崎の姿が!!
あわや夏目がピンチ!!と思ったらニャンコ先生アタックが炸裂ー!!
くるくるまわりながら村崎の頭にかじりついたニャンコ先生が面白すぎる!
投げつけられた痛いと呟いてるニャンコ先生@和彦さんボイスが可愛かった♪
最近よく食べてるからきっと衝撃も半端なものじゃなかったかと
というか夏目っていつのまに非常食になったんですか~

村崎は木の妖で、人に化けて相手をたぶらかし喰らおうとしていると
接触した柴田も何か人と違うものを感じたから夏目に相談したのではないか
じゃなきゃわざわざ夏目と村崎を会わせようとは思わなかったでしょうしね…
…まぁ、あまり相談て雰囲気じゃなかったですけど(苦笑)
翌日、会うためにやってきた夏目と一緒に来たニャンコ先生を見るなりブサイク連呼されたw
てか夏目までブサイクな猫ってさらっと言ってるし
さすがにキレたニャンコ先生は柴田に飛び掛っちゃいましたね~(笑)
缶ジュース手で掴んで飲んでるニャンコ先生が可愛いです…
けどこんな飲み方するのどう見ても普通の猫じゃないしツッコミしたくなるw
あ、そういえば柴田のクラスに沢城さんボイスの女の子がいましたね~!

公園で知り合い、何度も村崎と会うようになったという柴田
だけど秘密ばかりで嫌われてるんじゃないかとも感じたけれど、
いつも村崎の手が冷たくて、最初に出会った時も妙なことを言われたりと
引っかかるところが多かったから夏目のことを思い出してやってきたんですね
「あの子は…人間じゃない」
本当は違ったと正直に話したのは柴田のためを思ってのことなのに
けれどやはり柴田には信じてもらえませんでしたね…
やっぱり嘘つきなんだという言葉が突き刺さります(汗)
アイキャッチのニャンコ先生、蝶々をとろうとして失敗してるのがw

躓いてる場合じゃないと活を入れる夏目だけど、
あんな風に言われて傷つかないわけもないですよね…
悩んでたこともお風呂に勝手に入ってたニャンコ先生の出現で吹き飛びましたがw
顔半分でぷかぷか浮いてるのがシュールすぎる♪
ドライヤーあててもらってるときのニャンコ先生気持ち良さそうだったなぁ!
ニャンコ先生曰く村崎は低級だから人に化けるのは三日ほど必要だろうと
説明してるときのニャンコ先生の語尾がおかしいよw
ちょ、乾いたあとのニャンコ生成の膨張っぷりがー!!(大笑)

なんとかこのことを打ち明けようとしたけど柴田には避けられてしまい…
会わないように村崎の方を見張ることにしたようで
そこまでする義理はないといってたけどここまで関わって放っておけないですよね
嫌いだけど悪いやつじゃないと協力する夏目はホント優しいなぁ…
面倒くさいといいながらちゃんと付き合ってくれるニャンコ先生がいいなぁ
こうやって自分から率先して関わっていこうとする姿勢も心配してるし、
危なっかしいからやっぱりニャンコ先生がついてないとですよね!

早速森の中から現れた村崎に真実を話したことをつげるけど、信じてもらえなかったから
わざわざ報せにきたのだろうと痛いところをつかれちゃいましたね…
再び襲われそうになった夏目を斑に変化して助けるニャンコ先生!!
やっぱり何度見ても斑に変わるシーンはカッコイイですね!
斑が倒してしまえばすぐにでも解決するかもしれないけれど、
柴田の大切な人だからこそなんとかしたいと思う夏目が優しすぎる…
でも夏目にもそう思える大切な人たちがたくさんいるから気持ちがよくわかるんだろうなと
ポカポカ殴ってヤツアタリしてるニャンコ先生が可愛い♪

しかし既に村崎の身体は限界が近くなっているようで
後先が短いのがわかっているからニャンコ先生も放っておいたんですね…
ただ消えるのを待つだけならばと人を食べようと思って変化したものの
既に力が尽きかけ座り込み休んでいたところで柴田と出会ったのだと――
素直に自分の言う事を信じる柴田と話すうちに徐々に惹かれていったのかな
何度も約束をするうちに会えることが凄く楽しみになってたんでしょうね
いつの間にか本来の目的なんて忘れつつあったんだろうなぁ
川藤の丘へ行く約束をした際、柴田は自分の正体に気づいていたのではないか…

友人を食べたら嫌われるから…ともうほとんど力は残っていないようですね(汗)
そんな村崎から託された手紙を柴田に届けに行った夏目
会うと未練が残るからと託された手紙の中身はとても読める文字じゃなく…
「俺のことは信じなくてもいい でもこの手紙だけは持っていてやってくれ!」
夏目の真剣な眼差しを受け、度手紙を見返した柴田は村崎の想いに気づいたのかな
もう一度会いにいこうと決めた柴田と頷く夏目がよかったです!

駆け出した村崎の姿が徐々に薄れて繋いだ手も消えてしまうというのが切なすぎる…(涙)
それでも最後の瞬間まで一緒にいられて村崎も幸せだったのかな…
泣いてるところは誰にも話すなと念押しされて答えた夏目とのやりとり、
最後には柴田とも普通の友人同士という雰囲気でしたね♪
お互い妖がきっかけで距離が縮まるとは思わなかっただろうなぁ
「人であろうと妖であろうと…それはこんなにも温かく俺の心にともるのだ」
辛いことがあっても卑屈にならずに受け止めて困っていたら手を差し伸べられる夏目は凄いです
妖と人、どちらの気持ちも理解できるからいつのまにか相手の心も溶かしてしまうのかなと
心温まるストーリーに今週も癒されました♪

ゲストは細谷佳正さん、折笠富美子さん!

次回「幼き日々に」

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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/07/-03-27.html

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2011.07.12 Tue
夏目友人帳 参 第2話「浮春の郷」
『名前を返してほしい」と夏目の前に現れた女妖怪。幻の郷といわれる“浮春の郷”の住人だったというその妖怪は、郷へ帰るため一緒に旅をしていた兄を探しているのだという。一方ニャンコ先生は、八ツ原でかつて瘴気をばらまき害を与えていた妖怪が復活したという話を聞く。レイコに負けたために山で眠りについていたというその妖怪もまた、“浮春の郷”の住人だったという。そんな時、父親が不在の田沼の家に妖怪が現れる。何かを探しながら、自らに刃物を突き立てているようなのだが…』


七辻屋のお団子を買った帰り道、宴会の匂いに釣られて寄り道することに
茂みから飛び込んだニャンコ先生が白ブタ呼ばわりされてるのがw
あはは、食べてばっかりだから変なこと言われちゃうんですよ(笑)
食べ物関連にはホントめざといですよね、夏目に首根っこ捕まれて注意されてるしw
差し入れだと勘違いした中級妖怪を同時に殴る夏目とニャンコ先生が面白かったー!
最近、寺からお経が聞こえてこないのをいいことに騒いでいたようですが、
これは何かあったのかとちょっと気になる感じですよね…

妖怪の気配を感じたり影のようなものを見ることができる田沼
様子を聞いてみようと思ったもの訊くことはできなかったようで
妖のことを共有できるとはいえ、家族のことにどこまで踏み込んでいいかわからないと
夏目自身相談する相手もいなかったんだから距離感が掴めないのも無理もないですよね…
しかし田沼の家では既に異変が起こっているようで、天井に映る池の水に大きな妖の影が!!
…って猫じゃらしで遊ぶニャンコ先生が可愛すぎる、一緒に遊びたいです~!
この和彦さんボイスずっと聞いてられそうだww

思い切って田沼に訊ねてみると、父親は本山の手伝いで家を一ヶ月ほど空けてるのだとか
心配してくれたのかと言われて照れる夏目が可愛いなぁ♪
二人ともいい雰囲気でしたね~…あ、別に変な意味ではなく(コラ)
名前を返してほしいという妖の約束を果たすため、人目のつかない川辺に下りた夏目
けれど友人帳に名前はなくニャンコ先生が声をかけたときには既に姿が消えていましたね
橋の上にいたときも顔半分だけだったりとなんだか怪しかったですし最初から友人帳狙いだったのか…
さらに名前が少なくなると激怒するニャンコ先生の動きがコミカルですw
一方、田沼の家では夜中に徘徊する大きな妖が出没していた!!
一人でいるときにこんなことが起こったら怖くて眠れないです(汗)

牛丼のブルースを口ずさみながら散歩中のニャンコ先生
ホントこういうときのニャンコ先生ボイスは可愛すぎですw
八つ原で広がる噂話に興味を持ってまたもや飛び込んでくしww
って飴食べてる仕草がまた可愛いなぁ(笑)
レイコさんに名前を奪われて以来山で眠っていたそうですが、またその妖が戻ってきたのだとか
昨日、夏目に接触してきた妖は実は兄の名前を返してほしかったのだと事情を説明…
現世から見えない幻の里と呼ばれる浮春の郷――
祭りをきっかけに現世と繋がることがあり、神楽の音に引き寄せられてこちら側に出てきたまま戻れなくなってしまい入り口を探して旅するうちに兄が病に罹り瘴気を発するようになってしまった…
衰弱した妹を助けるため神木の傍に置いていなくなった兄の噂を頼りに追ってきたのだと

兄が名前を奪われたことを知り返してもらおうと…それなら最初からそう言えばいいのに…
顔も知らないため呼び出すこともできないというと、首を絞めて友人帳を奪おうとしてきた!!(汗)
やはりこっちが本性だったんですね、危なすぎる~!!
通りがかった三篠に慌てて逃げ出したようですが、
こういうときこそ用心棒のニャンコ先生が必要なのに肝心なときに離れてるのが(苦笑)
低級の妖が縄張りで犠牲になっているということで犯人探ししてたんですね
偶然…といってたけど夏目の窮地を察して姿を現してくれたところもあるんじゃないかと思ったり~
もしやニャンコ先生が、と容疑をかけられてたけど食い意地張ってるせいでしょうか(ぁ

その夜、夏目の名前を口にする妖の夢を見た田沼は影に向かって手を出したら承知しないと!!
田沼なりに必死に夏目を護ろうとしてくれるんだなぁと!
しかし田沼に向かって何かするわけじゃなく自分の身体を傷つけてたり…
蔵の中から古い寺の地図が持ち出されていたりと何か探してるようだけど…
瘴気にあてられたせいか田沼も頭痛で早退してしまったと聞き慌てて駆けつける夏目
大伽藍を持つ寺院で奉納されていた神楽舞…あの妖は彼岸と繋がる場所を探していたということだったんですか

目的とする神楽堂の跡地近くであの妖を発見することに!
浮春の郷の入り口を開くためには郷の者の血が必要であるから体を傷つけなければならなかった…
まわりの妖へ障りになるとしても繰り返さなければならなかったんですね(汗)
本当の妹は現世へきてすぐに亡くなっていたとは…
故郷に帰るのを諦めかけた頃、レイコさんと出会い名前を預けることになったのだと
山の中で眠り続け、目覚めて綺麗に再建された寺を見て近づいてみようとしたんですね
八つ原へも境内の中で扉が開いたと、訪ねてきたものの既に神楽堂は火事で焼けてしまい消失…

妹を騙り夏目に近づいたのは浮春の郷を追放されたサグメという妖
郷に戻るために付きまとって機会を伺っていたのか…
その妖・カナワへと名前を返した瞬間背後から刀で一突きにしたサグメがー!!
血を利用して自分の欲のために扉を開けようとしたのか…なんてことを!
燃え残りから成長した木によって浮春への扉が開く――…!!
罪人であるサグメは花の枝にされてましたけど、自分がしでかした報いでしょうか(汗)

「見せてやりたかった…レイコにこの光景を…」
朽ち果てる場所を探して彷徨っていたとき、レイコさんに勝負を持ちかけられたカナワ
一方的にハリセンで叩かれて痛いって呟いてるカナワがなんだか面白い♪
浮春の郷への入り口が開いたら一緒に行かないか…
人とうまく付き合えないならと誘っていたんですね、レイコさんはなんて答えたんだろう…
妖からも人からも邪険にされ居場所がどこにもなかったんでしょうか、
レイコさんにとって自分のいる世界は辛いことがあまりに多かったのかな…
傷だらけで一人でいる場面が多いから夏目との対比で切なくなります(汗)

「俺にとってはこちらが大切な場所なんです」
あの時と同じように訊ねるカナワにはっきりと答えた夏目!
自分の大切な場所、守りたい人達と出会えたから変われたんだろうなぁ
心配して戻ってきた田沼も夏目を危険に巻き込むまいと相談できなかった…
気を遣いすぎて逆にいえなくなってしまったんですかね
秘密を共有してるからこそ話せることもあるだろうし、お互いもっと頼っていいかと
これから相談し合える関係になっていけるといいなと思います
田沼と夏目の友情を感じられるラストでほっこりしました♪

ゲストは星野貴紀さん、小林美奈さん!
…星野さんといえば最近だと猩影ですね、妖繋がりでニヤリとしちゃいましたw

次回「偽りの友人」

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2011.07.05 Tue
夏目友人帳 参 第1話「妖しきものの名」
『小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、そのため周囲から疎まれてきた夏目貴志。用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、祖母レイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送るうち、心優しい藤原夫妻や学校の友人など、大切な場所を手にしていた。そんなある日、夏目は、災厄が訪れることを知らせるという妖怪「影茶碗」が走り回るのを目にする。ようやく手にした大切な場所を守るためにも、妖怪に関わらないことを決意する夏目だったが、偶然出会った老婆の姿をした妖怪に手伝いをさせられることになってしまう…』


待ちに待った三期!!新番組の中で一番期待してましたw
って夏目~が終わったのももう二年前なんですね(苦笑)
久しぶりにアニメで動くニャンコ先生や夏目を見るとまた新鮮で♪
しんみりした雰囲気がありながらも最後にほっこりさせてくれて安心できますね!

原作は今までどおり未読です
爽やかな夏らしいOP、歌詞もいいですね~
名前を返すときの夏目が相変わらず美人さん!!
屋根の上にいた夏目にびっくりしてる塔子さんが可愛かった!

小さい頃から妖が見えるせいで災難に巻き込まれることが多かった夏目
そんな境遇にも慣れてしまったせいか逃げたり隠れたりもうまくなったようで(苦笑)
居場所を知られないためにしーってやってダッシュしてく夏目が何かいいなぁ
祖母のレイコさんが遺した友人帳を手にしたことでますます妖怪から狙われることが多くなった…
そんな夏目の友人帳を譲ってもらう代わりに用心棒する約束しているのがニャンコ先生
普段は猫の姿だけど鼠もとらないし普通の猫以上に食費もかかってそうですがw

藤原夫妻に心配かけないようできるだけ妖のことを隠そうと注意してるのは前と変わらないようだけど、この二人とのやりとりも自然なものになりましたよね!食事のときも穏やかな雰囲気で、夏目も二人に対して遠慮もすることないしすっかり家族だなぁと!
…真夏にスキヤキって中々スタミナのあるメニューですね、こっちまで暑くなりました(笑)
スキヤキ貪るニャンコ先生が可愛い~あ、先生専用の器の模様も可愛かった♪
「ここは俺の大切な場所」
二人恩人でもあるし大切な家族なんだなとまた温かい気持ちになります
たらいまわしにされてた夏目にもちゃんと居場所が見つかって本当によかったなぁ…

隠れて出てこなくなった妖はどうやら影茶碗というそうで~
ひょこひょこ慌てての逃げ方はなんだか面白かったですが既に二週間床下に居ついてるとかw
知ってたなら報せてくれればいいのに、聞くまで教えてくれないし(笑)
あはは、知ってて放置してるニャンコ先生がさらりと酷いけどそのままにしてるってことは悪さをする妖じゃないってことですかね
アイス食べながらくつろいでるニャンコ先生の姿が面白すぎる♪
大地の力で妖になった茶碗は人恋しいせいか古い民家の軒下などに住み着くことが多いのだと
人恋しい…に反応する夏目は自分もリンクするところがあるから共感するとこもあるんだろうなぁ…
災いが起きる際、家の中を走り回って知らせたり身代わりとなって災厄を受けることもある…
とりあえず放っておいても大丈夫ってことなんですね
…というかニャンコ先生、湯上りによく食べるなぁ、また丸くなっちゃいますよw

今日もまた名を返してもらおうとやってきた妖のために解放した夏目
やってくる妖怪がみんなこんな素直ならいいんですけどそう簡単にもいかないんですよね…
というかまた一つ名前が減ったとニャンコ先生はご立腹だし(笑)
振り回してる手がまん丸になってるのが可愛いなぁ~
「勝手にやってきて勝手に去っていく
そういうものに心を振り回されないように いつかは強くなれるだろうか…」

ついつい妖の気持ちになって共感してしまうことが多い夏目は優しいけど
そのせいで悪いことに巻き込まれたり騙されたりすることもありますからね…
どうやってそんな妖と向き合っていくのかもまたこれからの問題ですよね(汗)

夜中、家の中を駆け回る足音で飛び起きた夏目!
ってその衝撃で飛ばされたニャンコ先生の効果音がww
やはり走り回っていた茶碗が夏目に驚いて落っこちそうになったけど…
キャッチされてすぐまた逃げちゃいましたね
災いが招かれる…ということでこれは平常心じゃいられないですよね(苦笑)
悩みごとがあっても妖絡みじゃ中々相談もできないだろうなあ…

帰り道に杖を探して困っているおばあさんを助けようと駆け寄ると妖怪だった!!
鏡を貸してくれた強い力を持つ妖を探して欲しいと要求!!
自分のせいで藤原家も巻き込むことになったら…なんていてもたってもいられないですよね
おまけに拒否したら祟るとか脅迫してくるし、タチの悪い相手に引っかかってしまったのか(汗)
飛んで帰った夏目がたたりを受けたことに気づいて怒ってるニャンコ先生w
「私の獲物に手を出すとはどこのどいつだ」
あはは、ニャンコ先生のこの台詞久々ですね~!!自分のもの発言にニヤリ♪
ぐったりしてるところを起こそうと手をバタバタしてるのがw

今にもかれそうな木に花を咲かせようとしていたおばばの光景を見ることに
触れたことでまた記憶が流れ込んできたんですかね…
本人は来ちゃったって家まで押しかけちゃったりとお茶目な一面がw
怖い妖かと思ったら実はそうでもなかったのかな??
自分のテリトリーに侵入したせいかニャンコ先生は毛を逆立ててましたけど(笑)
社持ちで神格のおばばはかなり高等な妖のようで強いからこそ夏目の妖力にも惹かれたってことですかね

「妖とも人とも付き合えない神様…」
弱って目が見えなくなっているんだから適当に終わらせろと言われたけど、
なんだかレイコさんと通じる部分を感じてちょっと寂しくなってしまいます(汗)
しかし事情もよくわからないのにちゃんと付き合ったりと本当に夏目は優しいよ…
それにここまで関わって中途半端にするようなこと夏目はしないだろうし
森の奥深くへと案内され、災いを呼ぶといわれ疎まれていた妖についての話を聞くことに
悪霊がついてしまった老木から厄を祓うために必要な鏡を探していたとき出会ったそうで
奪おうとしたものの失敗して返り討ちに遭ったあと何度も頼んだらくれたのだと…

「奴自身もいっていたのだ 自分は災厄を招いてしまうと
人間のことがあまり好きではないとも…」

ああ、おばばがいってる妖とは誰のことか何となくわかる感じですね…
うまく祓えず返そうと会いにいくうちに少しずつ話をするようになったんですね
人に作られたような傷を見て住処に案内したものの、社を見た瞬間がっかりしたようだった…
その後老木の悪霊を祓ってまた花が綺麗に咲くようになったとのこと
雰囲気や面影が夏目によく似ているとあらばあてはまる人は一人しかないんですよね(汗)
おばばが持っている鏡からも友人帳の熱と同じものを感じたようで…

そんな時、友人帳を狙って現れた妖怪に肩を噛まれた夏目が!!
斑に変化して追い払ってくれたから大事にはいたらなかったですが、危ないところでしたよ~
自分のこと差し置いて軟弱ものめ!!って当たってるし
用心棒の役割ほとんど果たせてなかったですよね(苦笑)

それにしても斑のときの和彦さんボイスは相変わらずカッコイイですが♪
というかおばばもニャンコ先生をお饅頭といったり面白いw
しかし夏目も昔と不注意だった自分が悪いと反省してたり…
藤原家を守るためにはしっかりしなきゃいけないと感じたのかな…
友人帳さえ無事ならいいと憎まれ口叩いてるニャンコ先生がいつもどおりだw

「探してもいないはずだ それは多分人の子で夏目レイコという俺の祖母です」
おばばがずっと会いたいと思っていた妖とは…やはりレイコさんだったんですね!
本当の名前、アオクチナシをおばばへと返した夏目――
目が見えないおばばはまわりの妖怪の噂でレイコさんを妖と思ってしまったのか…
いざ奪おうとしたのに石に躓いて転んだりとちょっとドジなところがあったんですね
杖を探していたとき渡してくれたレイコさん…こんなやりとりまで一緒だったとは

自分と向き合って接してくれるおばばのことを人だとレイコさんも思ってたんですね…
怪我をしてる自分に優しくしてくれたりとどんなに嬉しかったことかなと切なくなります
誰も知らない遠くへ行きたいと打ち明けたり、心を開きかけてたんじゃないのかなと
けれど社に案内されておばばが妖だと知ることになってしまったんですね
構ってくれることに違和感を抱きつつもどこか信じたい気持ちもあったんじゃないのかな
人間じゃないことがわかった瞬間、レイコさんはどんな想いだったんだろう(汗)
そして勝負を持ちかけ友人帳に名前を…ということだったのか…

その後老木を祓ってくれたりとおばばを憎んだりすることはなかったんだろうなぁ
ちょっとした誤解が生まれてしまったのは切なかったですが
たとえ妖でも優しくしてくれたことは事実だし、お礼ということもあったのかも…
少なからずこのことで傷ついただろうけど、妖を嫌いになることはなかったんでしょうね
むしろ今から思えばやたらと喧嘩を吹っかけてたのは友達が欲しかったからじゃないのかなと

家に帰ると、夏目の身代わりとなって割れてしまった茶碗が庭に落ちていたのが…
左肩を噛まれても無事だったのはこの影茶碗のおかげだったんですね
天井から落下したとき助けてくれた恩返しでもあったりしたのかな…
「一度でも触れ合ってしまったら
それは誰に気づかれなくても心を支え続ける大事な出会いなんだ」

優しすぎるせいで危ない目に遭うことも多いけど、そんな夏目を助けようとしてくれる妖もいるんですよね、夏目だからできる付き合い方もあるだろうし…人と妖、両方を繋ぐ架け橋になれるといいなぁと!

ゲストは京田尚子さん、白熊寛嗣さん!
まさかおばばが京田さんとは…びっくりです(笑)
EDもまたいい曲ですね♪
線香花火は綺麗だけど儚く消えていくところが妖との出会いと別れのイメージなのかな?

次回「浮春の郷」

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2009.04.18 Sat
LaLa ダブルプレミアドラマCD「名取芸能帳~キラメキは永遠に~」
LaLa (ララ) 2009年 05月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/03/24)
不明

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面白そうで気になってたので、ひたすら検索…
ようやく聞くことができました(笑)
相変わらず付録とは思えない豪華さですね!!
そして今回は座談会付きということで、声優さん'sトークも楽しかったです♪
名取@石田さんは最初から最後まで煌きすぎ!!!(大笑)

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