アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
Retrieval
Calendar
01 ≪│2024/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
Links


Official site
Twitter
Spare Time
≪2024.01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29  2024.03≫
Profile

李胡

  • Author:李胡
  • トラバ コメント リンク歓迎!
    アダルト 違法 宗教関連サイト以外のリンクはフリーです。

    コメント・TBはフリーですが記事に無関係なもの、宣伝目的、スパム、その他こちらが不適切だと判断した場合、削除対象となりますのでご了承下さい。また一部コメントへの返信は控えさせていただくことがあります。

    ※仕事の関係で不規則な時間帯勤務となったため、更新・TB返信その他諸々遅れます。ツイッターにはほぼ毎日浮上しているので、連絡等ありましたら申し訳ありませんがそちらからお願いします。

Entry
Track Back
Comment
Category
Recommended

BLEACH 死神代行消失篇 6 [DVD]
銀魂´ 延長戦 04(完全生産限定版) [DVD]
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D 真選組動乱篇(完全生産限定版) [DVD]
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D かぶき町四天王篇(完全生産限定版) [DVD]
NARUTO-ナルト- 疾風伝 忍刀七人衆の章 2 [DVD]
ヨルムンガンドPERFECT ORDER 6 (初回限定版) [Blu-ray]
黒子のバスケ 9 [Blu-ray]
黒子のバスケ DVD FAN DISC ~終わらない夏~
ソードアート・オンライン 8(完全生産限定版) [Blu-ray]
絶対可憐チルドレン 34 ドラマCD付き特別版
進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]
TVアニメ「ちはやふる2」オリジナル・サウンドトラック【CD2枚組】
『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box II [Blu-ray]
夏目友人帳 主題歌集(初回限定盤)(DVD付)
TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング DUET SERIES Vol.3
ヨルムンガンド PERFECT ORDER オリジナルサウンドトラック
サクラミツツキ
THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/兵部京介 starring 遊佐浩二
THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/アンディ・ヒノミヤ starring 諏訪部順一
ZERO!!
ユキトキ TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」オープニングテーマ 自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)
空と原
500年の営み

「夏目友人帳 」 の記事一覧
2009.03.31 Tue
続 夏目友人帳 13話「人と妖」
『カイを追っていたのは妖だけではなかった。名取もまた、カイを追っており、妖であるカイを退治しに来たと言う。突きつけられた事実を受け入れることのできない夏目に対し名取は、「自分にとって大事なのが人か妖か決めるべきだ」と告げる。カイが本当に妖なのか・・・。カイを探す途中、名取の罠に襲われる夏目を救ったのは、到底人のものとは思えないカイの力だった。自分を祓うだけでなく、夏目をも傷つけようとした名取に怒りを向けるカイは、ついに妖としての力を露にする。夏目にとって大事なのは人か、妖か・・・。』


夏目~もついに最終回…なんだか終わったような感じがしないですよ…
いつまでも待つので是非三期も作ってもらいたいです!
切ないながらも、最後はほっこり温かい気持ちにさせてもらいました!
ニャンコ先生と夏目は最高の癒しです♪


カイが普通の人間のふりをしていられるほど強い力を持った妖であることを明かし
カイを退治するためにやってきたことを夏目に告げた名取…
仲良くなった夏目は。その事実をすぐには受け入れられないんですよね(涙)
ニャンコ先生以外で初めて自分を守ろうとしてくれた存在なんだもんなぁ…
すっかり情が移ってしまった夏目@神谷さんの優しいありがとうと頭を撫でる仕草にちょっと切なくなったり…

「カイは妖怪なんだろうか 退治されるべき存在なんだろうか
多軌にはなんて話そうか 俺はもう、カイに会わないほうがいいんだろうか…」

寂しそうにしていたカイを放っておけるわけないですよね。
浮かない顔をしている夏目を見ているのが辛いです…
あ、でも最後までニャンコ先生の寝息をありがとうございます!!(*>ω<*)
もうホント寝息はスーパー癒しタイムなので(笑)

カイに肩入れする夏目をニャンコ先生も心配してるんですよね…
「ま どうせおまえのことだ 関わって面倒なことになるのだろうが」
「煩いなぁ」
「煩いとはなんだ!心配してやってるというのに」
「先生がもっと早く気づいてくれれば こんなことにはならなかったんだぞ!!」
二人の痴話喧嘩が始まった―!(コラ)
カイが妖怪だと気づかなかったのは、夏目のチンケな匂いをかぎなれたからだそうでw
チンケな争いをする二人が面白すぎです( *´艸`)
ニャンコ先生の歩き方とか、喧嘩の最中の身体の微妙な震え具合とかいちいち可愛い(笑)

突然ウインドウのテレビから気障な台詞を放つ名取@石田さんのCMが!!(∀≦*)
そういえば名取の副業って俳優でしたっけ、すっかり頭から飛んでました(笑)
思わず噴いちゃいましたよ~どうにも煌いてる名取を見ると笑っちゃう癖がw
このCMがきっかけでニャンコ先生と夏目も仲直りしたようで♪
「君は一人で苦しむと思ったよ」
「悪かったですね」
ふてくされた夏目@神谷さんの声もいいなあ!!
というか名取も夏目が飾らないで話せる相手なんですよね!
夏目と名取のやりとりにもついニヤニヤしてしまいます~(マテ

夏目の困惑ぶりを面白がってるなんていうからつい名取相手に夏目も暴言がw
「貴様 今度言ったら祟ってやるぞ!」
ちょ、柊ってばいつのまに夏目の横に―!?(笑)
一瞬柊に夏目が襲われるのかと期待しちゃったじゃないですか(コラ)
こないだ夏目に対してデレてた癖に…多分!

「主様への暴言は許さん」
「いいんだ柊 夏目は特別だ」
いいなぁ特別って…♪って、別に変な意味じゃなくて(笑)同じ妖が見える仲間同士
ってことですよね!個人的には別の意味でもいいですけど(*ノ▽ノ)

カイが閉じ込められいた棺のあった洋館には、妖怪を引き寄せる力があるんだとか…
あの場所のどこかに、昔あたりを荒らした鬼達を封印した井戸があり
封印された鬼が解放してもらおうと、妖怪を呼ぶようになったと…
小さな妖怪ではその封印を解くことができないが、カイほどの妖力を持った妖なら
それも解くことができる…鬼に呼ばれたカイは井戸を探してあそこにいたんですね

カイを退治できるように名取の邪魔をしないように言う柊。
名取にカイを祓うよう依頼した人っていうのもちょっと気になるなぁ…
的場一門じゃないのはわかってるけど、このあたりに詳しい人物ってことなですよね??
「何かが起きてからでは遅いんだよ だから手伝ってくれとは言わない 邪魔をしないでくれ」
「彼は俺の友人です 黙って見てはいられません!!」
「夏目、そろそろ決めたらどうだ?君にとって大事なのが 人か、妖怪か――
もう妖怪に構ってもらわなくても 君には君を見てくれる人達がいるじゃないか」

髪の毛についた木の葉を払おうとした名取の手から思わず逃げてしまった夏目…
優しくて情にほだされやすくて、見て見ぬふりができない夏目だからなぁ…
どちらか一つを選ぶなんてやっぱりできないんですよね(涙)

「面倒くさいやつだろう?」
「君も用心棒だというなら 危険なことに首を突っ込ませるんじゃないよ」
「お前のような無神経な人間に 我々の気持ちなどわかりはしないさ」
ニャンコ先生だって夏目のことが心配だからできれば危険なことには関わって欲しくないんですよね。でも困ってる人を見たら放っておけない性分だから、それも踏まえて手助けしてやらないとっていう親心みたいなものがあるのかなあと…誰かに必要とされたくて、つい一生懸命になっちゃうんですよね、夏目は…

「無神経、か…」
「主様の気持ちも知らずに あのブサ猫め」
無神経なんていわれちゃいましたけど、名取も内心複雑なんじゃないかなと…
妖を利用しようとする反面同情したりしてますもんね、
柊の名取に対する敬愛の深さにキュンとしたり♪
夏目の近くの仕事請け負うのは、夏目に会って話をしたいからなのかなと思いました
同じ気持ちを共有する友人として接したいんだけど、
ここにきちゃうとなんだかんだとつい巻き込んじゃうんだろうなあ(苦笑)

名取の問いに答えられないまま別れた夏目は一人で落ち込んでいました
ちょ、多軌ってばいつにも増して陰気な顔って!(笑)
本当はカイが妖怪だってことを話すべきなのか…でもやっぱり離せないんですよね;
夏目は多軌に洋館の近くにある古井戸の場所を調べて欲しいと頼みます。
…突然夏目が多軌と至近距離になるから一瞬びっくりした(笑)
頼みごとをするのに詳しい事情は話せないっていうのは夏目も辛いだろうなぁ…

カイの家を訪れたものの誰もいなかったため、再び森の中を探すことに
そこで田沼とまたばったり遭遇ですか♪
とうか散歩してるとよく田沼と会いますよね、二人って意外とツーカーなんじゃ( *´艸`)
向こうの方でカイを見かけたと言われ、急いで走っていってしまった夏目
「友達甲斐のない奴だろ?
自分が被れば 周りに迷惑がかからないと思っておるのだ 浅はかな奴め」

も~ニャンコ先生ってば、言葉の端々に優しさが滲み出てますよ♪
そんな夏目を一番放っておけないのはニャンコ先生だってわかってますから^^

洋館へと向かった夏目は、人影らしきものを発見して中へ…
物音がしたためカイがきたのかと思ったらニャンコ先生でした(笑)
「用心棒が用心棒らしく来てやったというのに」
っていい匂いがするかってすぐ夏目の傍を離れちゃって!
用心棒だったらいつも傍にいてくださいww
んっふっふって走り方と声が可愛すぎるよニャンコ先生(*´Д`*)
部屋に入った瞬間陣に引っかかったニャンコ先生、思いっきり足止めされてるし(笑)
何ですかこのお約束すぎる展開はw

しかもその隙に夏目が巨大紙人形に襲われた―!!(焦)
拘束されてる夏目がちょっと工口かった気が(コラ)
夏目の危機を察知して斑になったニャンコ先生が久しぶりのニャンコ先生フラッシュで
助けてくれましたよ!!やっぱり斑はカッコイイなぁ、頼りになるし(´∀`)
紙人形が破れて、その先にある穴に落ちそうになった夏目を助けたのはカイでした…
片手で軽々夏目を持ち上げるのを見ると、やっぱり相当強い妖なんですね…

「カイは、妖怪なのか?」
「夏目は妖…嫌い?」
「俺は……カイが好きだよ」
夏目の言葉に笑顔になるカイが可愛いけど切ないシーンだなぁ…
ニャンコ先生も呆れたような困ったような唸り声を出しちゃって、やっぱりなっていう
納得の声だったんだろうなと思ったり

カイは、閉じ込められた鬼達を助けようと井戸を探しにやってきたら、夏目が洋館に
入っていくのが見えたと…純粋な笑顔をみせるカイが可愛いなぁ!
「それにしても…俺を狙ってる祓い人 夏目を危ない目に遭わせて許せない
忌々しい奴 ここにはまだ匂いが残ってる これを、辿れば……
あんな奴、片付けてやる」

自分を狙うだけじゃなく、夏目をも傷つけようとした名取に怒りを燃やしたカイは外へ
飛び出していってしまいました…一瞬見えたあの黒さがカイの本性なんですかね(汗)

アイキャッチは虫にびっくりして顎が外れたニャンコ先生!
あんなに大きい口だからたくさん食べ物が入るんですねw(マテ

仕掛けた罠が破られたことを察知した名取と柊…
って破ったのはニャンコ先生ですけど(笑)
名取の下に降り立ったカイは、あっという間に式を倒してしまいます
笹後と瓜姫も久々なのにあっけなく退場しちゃいましたね(汗)
「妖を従えてるのか どこまで不愉快な奴だ……消えろ!」

名取を連れて必死に逃げる柊が遭遇したのは化物…じゃなくてニャンコ先生!!(笑)
見つけたぁ♪って出てくる瞬間の動きが可愛すぎてまた巻き戻し…こんなんばっかですw
それにしても刀で殴られるなんて…可哀想に!よくも頭が割れなかったなと(笑/コラ)
カイが名取を狙っていることをつげ早く逃げるように言う夏目と、夏目の身を案じて
帰るようにいう名取…なんですかこのニヤニヤする図は(*´Д`*)

「カイともう一度話をします 話してやめさせます!
どちらかなんて選べない!カイも、名取さんも 俺には大事なんです!!」

ああ、やっぱり夏目らしい答えだなぁ…
真剣な二人の前方で殴られた衝撃から戻れないニャンコ先生ボイスが(笑)

カイの正体は、山に住む水神の類…
供物が滞ったら水源を塞ぎ、人が来るのを待っていた妖――
しかし最近ではそんな風習も忘れられ寂しくなって耳をすませていたら古井戸に封じられた鬼の声が聞こえてきたと…寂しかったカイは封印を解いて仲間を増やそうと麓へ下りてきたカイは、井戸を探すため人に紛れて暮らしているうちにその生活が楽しくなり、鬼の声も聞かなくなった…
それから夏目や多軌達とも出会って、毎日本当に楽しかったんだろうなぁ…
鉈の妖怪が言ってた約束ってこのことだったんですね(汗)

「夏目 私は手を引くよ でも古井戸だけは見つけて封印し直す
鬼共の声すらも漏れないように それなら手伝ってくれるかい?」

嬉しそうな夏目がいいなぁ!!
名取も夏目に対しては甘かったりするんですよね、退治しようとしてたのに
ころっと折れちゃったり…そういうとこニャンコ先生と似てますよね(笑)

ただ、その様子をカイに見られて誤解されてしまいました…
「騙したんだ 俺を…そんなに俺が邪魔なら 山に帰れと言えばよかったのに!
夏目が望むなら 俺はそうしたってよかったのに!!
…もういい もう、人間は懲り懲りだ…」

裏切られたと思ってしまったカイの気持ちが切なすぎる…
夏目は自分の味方だと思ってただけに傷ついて辛かったろうなぁ(´;ω;`)

カイが飛び去った衝撃で飛ばされる夏目を斑になって支えるニャンコ先生が男前過ぎる!!
「呆けてる場合か!全く どうする夏目 夏目!!」
ああもう斑がカッコイイよ~二期で出番が少なかったのは最終回のためですか?!(マテ)
「先生、頼む!」
ニャンコ先生の背中に乗ってカイの後を追う夏目!

「棺に閉じ込められたカイは 怖かったから泣いてたんじゃない
祓われるべきものだと そこにいてはいけないものだと思われたことが悲しくて泣いてたんだ
泣き虫な神様が、山の上にずっと一人…それがやっと、いたい場所を見つけたのに…
カイ…どこへ行った!ちゃんと話をさせてくれ!!」

カイもずっと寂しかったんですよね…
本当のことをずっと言えないカイの辛さは、夏目自身に重なるものもあるんじゃないかと
だから夏目は余計カイに感情移入しちゃったんじゃないのかな…

井戸を探すカイの前に現れた鉈の妖怪は、井戸の場所まで案内を!!
木内さんボイスだと思うと何だか可愛く見えて困ります(笑)
ニャンコ先生に妖力を吸い取られてすっかり小さくなっちゃったしw
途中で多軌を見つけた夏目も古井戸の場所を確認し向かいます。
古井戸は田沼が見つけたんだとか…夏目にそのことは黙ってるようになんて
気を遣っちゃって…田沼も優しいですよね!
多軌の後ろにいる斑の優美な姿に釘付けでした!何てカッコイイんだニャンコ先生(*>ω<*)

井戸についた夏目は封印を解こうとするカイを制止しますが、カイはそのまま封印を
破って鬼を解放してしまいました!!
一緒に山へ帰ろうと告げるカイを喰らおうとする鬼から庇って弾かれた夏目!
そんな鬼を一瞬で蹴散らしたカイも凄いですね(汗)
小さくなって退散した鬼に噛み付いた斑は名取が描いた陣へ放り込みました!
ニャンコ先生と名取の連携プレーですね♪
まさかとは思うがこの鬼の声も木内さんじゃ…そんな気がしてきた(笑)

気絶した夏目の横にある友人帳を見てレイコさんの孫であることを知ったカイ…
「そうだ、俺を騙した仕返しに これを隠して困らせてやろう」
カイもレイコさんのことを知ってるんですね…
けれど、友人帳の一番最後のページに一緒に摘んだ花が押し花にしてあるのを見つけて思いとどまります。
「やっぱり…夏目が困るのは…嫌だなぁ」
本気で叱ってくれた夏目の優しさをちゃんと受け止めてたんですよね…
大切な友達だから、困らせて悲しませたくないって思うカイの気持ちが(泣)
カイも自分が大切に思う相手が傷つけられれば激怒するけど、本当は優しい妖なんですよね…
カイの涙に思わずもらい泣きしそうに(´Д⊂)

夏目が気づいたとき、カイは姿を消していました…
何も言わずに山へ帰っちゃったんですかね、切ないなぁ;
多軌にカイが妖怪だったことを話した夏目は、またカイに会いにいこうと多軌と約束をしたのでした。離れていてももうカイは一人じゃないんですよね、住む場所は違っても会おうと思えばいつでも会えるんだなあとほのぼのしました
クッキーを持ち帰って嬉しそうにしてるカイを見れば夏目の気持ちが
ちゃんと伝わってることもわかりますよね。

最終回のラストは皆でお花見ですか、本当に季節にあったアニメで…
滋さんと一緒にお酒呑んでるニャンコ先生に思わず注目!(笑)
私もニャンコ先生と飲み仲間になりたい!!(マテ)

そんな皆の輪から外れて、縁側に腰掛ける夏目。
「また一人で外れおって 面倒くさい奴め」
「面倒くさいっていうな」
面倒くさい奴っていわれても嬉しそうな夏目にニヤリとします~♪
ニャンコ先生が心配してくれたってことがわかってるから、
言葉一つとっても全部優しく聞こえちゃうのでは(笑)
ニャンコ先生が顔をかいてる仕草と音が可愛いですw

「しかしま、飽きない奴だ レイコが死んだと知って友人帳は私が預かろうと思った
奴の遺品を引き取るものなど、いないと思ったからな
だが これでよかったかもしれん」

「先生…傍にいてくれてありがとう」
「アホ 気色の悪い事を言うな」
ちょ、表情には出てないけどニャンコ先生は絶対デレてたかと!!
あれでもニャンコ先生、奪うじゃなくて預かるつもりだったんですね(笑)
夏目@神谷さんの優しいありがとうに心がほっこりです^^
いつもどおりの二人だけど、最初の頃よりは随分雰囲気も違ってきたなと♪
特にニャンコ先生、もう何をいっても夏目のためを思ってのことにしか聞こえませんからv

「人だとか、妖だとか そんなことじゃなくて…自分にとって 大切なのかどうか…
その瞬間の想い、幸せを 心のまま素直に迷うことなく 受け止めていけたらと思う」

様々な人や妖と触れ合って成長した夏目なりの答えなんでしょうね!
これからも夏目は人と妖の架け橋のような存在になっていくんだろうなぁ

部屋の風鈴の短冊を外していた夏目…
音がすることに気を遣って鳴らないようにしていたのかな?
窓枠に腰掛けるレイコさんの姿は幻だったんでしょうか…
ニャンコ先生が一瞬反応したのでどうしたのかと思いましたけど、
この家に遊びにきたときにああやってこの部屋で涼んでいたのかもしれないですね
まるで夏目を見守ってくれているような雰囲気がよかったなぁ

最終回もEDへの入り方が素敵すぎます~
ってやっぱりあの鬼の妖怪も木内さんだったのか(笑)
二期は、ただひたすら人が好きで人間のために必死で何かしようとする妖だけじゃなくて
ずるがしこかったり人を貶めようとする妖もいたり…七瀬みたいなキャラもいたりと
誰しも持ってる裏の黒い部分が浮き彫りになって、それを目にしたときに夏目がどうするか
っていうことが描かれてたように感じました。
夏目は何度も壁に当たって失敗を繰り返すけど、少しずつ成長していってるんだなと…
相変わらずまわりを巻き込むまいと一人で無茶をする夏目にはヒヤヒヤしたりも
しましたが、段々まわりとの距離がなくなっているように感じましたし…
まだ本当のことを話すのは難しいと思いますけど
傍で見守ってくれるニャンコ先生がいますしね♪

毎週毎週ニャンコ先生の動きを追いすぎて何度巻き戻ししたことか…(笑)
ブサイクでもメタボでも獣臭くても(!)そんなニャンコ先生が大好きです(〃▽〃)
厳冬から春に向かう景色もとっても綺麗で癒されました。
こんな素敵アニメが終わってしまうのは寂しいですが、
次は三期決定の吉報を待ってますので(笑/コラ)

スタッフさん、キャストさん、長い間本当にお疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった皆様、ありがとうございました。
いつも夏目~はついつい長文になってしまうためお目汚しで…
来期もどうぞよろしくお願いします♪


http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1602.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-907.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/03/post-947d-1.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(12)   TrackBack(59)   Top↑

2009.03.24 Tue
続 夏目友人帳 12話「廃屋の少年」
『夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館にやってきた夏目。子供のもがく声のする方に行ってみると、棺のような箱にランドセルを背負った少年が閉じ込められていた。箱を開けるなり泣きながら走り去った少年の残した名札を手に、その少年「カイ」を探す夏目は、カイがお化けに追われているらしい、という噂を耳にする。本当に妖怪を見て、そして追われているのならば守ってやりたいと思う夏目だが・・・。』


北本と西村に促されて、夜毎不気味な物音や声が聞こえるある洋館へやってきた夏目。
何でも委員長命令で連れてきたそうですが、なんだか夏目と二人っきりになりたくて
呼び出したようにしか見えないんですが(笑)
「夏目君が何度否定しても 私は貴方には特別な力があるって信じてる
あなたはそれが嫌なのかもしれないけど、私はとても素晴らしい力だと思うわ
もっと 誇りに思っていいと思う」

委員長は夏目の妖が見える力に興味津々なんですね!
以前助けてもらった恩もあるし、知りたいのはわかるけど…
こんな唐突に話されると困っちゃいますよねw
そんな夏目を助けてくれたのは多軌!気を遣って夏目を一人にしてくれました♪
多軌もホントいい子だなぁ^^委員長は夏目と二人っきりになれなくて残念そうだけど(笑)

「あの多軌という娘、中々気が回るじゃないか ホレ さっさと逃げろ
実際この場所には長居せん方がいい」

ちょ、ニャンコ先生ってばいつの間に!!(笑)
手すりの上を歩いてるニャンコ先生が丸すぎて滑ってるように見えるw
しかしニャンコ先生の忠告も虚しく夏目は戻っていっちゃいました!
そんなこと言われたら多軌と笹田を残して帰ることなんてできないですよね;
「全く…お前というやつは…」
その愛情を込めた呆れ具合はなんですかニャンコ先生!可愛すぎる~(*>ω<*)

子供のもがく声と音がする部屋に向かった夏目。
「待て!人ではないかもしれんぞ~あーもう!!」
いちいち可愛すぎるその仕草どうにかしてください(*´Д`*)
ってニャンコ先生が走り去ったあとの後ろの窓に人影が…まさかあの人だったとは(汗)

そこで一つの棺を見つけた夏目は、ニャンコ先生が止めるのも構わず開けてしまいました。
棺って聞くだけでちょっと怖いんですが…中にいたのは小学生の男の子!
しかも開けた瞬間見事なアッパーカットを喰らうというオマケつきw
思わず肩に乗ってたニャンコ先生も落ちちゃいましたよ!
ニャンコ先生曰く、匂いからして妖じゃないそうですが、何で閉じ込められていたのか…
かくれんぼでもしていた、何かの拍子に蓋が閉まって出られなくなったのか?
不思議に思う夏目ですが、笹田と多軌が戻ってきたため考え事は中断。
あ、多軌にニャンコ先生を見せると抱きしめたい衝動が抑えられないんでしたねw
ニャンコ先生を可愛いという多軌に趣味が悪いって…(笑)
そうか、ニャンコ先生を可愛いと思うと趣味悪いんだ_l ̄l●lll ガックリ

カイという少年が落としていった名札を返そうと彼を探していた夏目はカイが何かに追いかけられているという噂を耳にします。特に虐められているわけでもなく友達も多いカイは妖が見える子なんじゃないかと気になったようで…
そんな時、夏目に向かってサッカーボールが!
壁にあたって弾きかえったボールがニャンコ先生に見事ヒット!!(笑)
激突したときのニャンコ先生@井上さんの何とも言えない声が( *´艸`)
どうやら、カイは夏目が自分を棺に閉じ込めた犯人だと勘違いしているようで…
夏目を威嚇してるカイが可愛い♪

まわりのカイの友達にも誤解され、モノを投げられたり、ニャンコ先生のことを飛び切りブサイクな猫といわれたり…オマケにモヤシ・まな板・女男とか酷い言われようw
とんでもない暴言の数々ですね!
これだから子供って…と夏目がすっかり子供を苦手に感じるのもわかります(笑)
凹んでる夏目の横で顔を洗ったり体を舐めて掃除してるニャンコ先生の声と仕草が可愛すぎてまた巻き戻しですw

すっかり意気消沈した夏目は、ニャンコ先生にお使いを頼みます(笑)
200円で…と頼んだ夏目ですが、ニャンコ先生は諭吉じゃないと納得しないそうでw
「私のような高等な妖に二百円とは何事だ!紙を出せ紙を!!諭吉を出せぇ~!!」
って地団駄踏んでるニャンコ先生面白すぎです!!(笑)

カイのことが気になった夏目が散歩していると、田沼と偶然会ってその子の話をすることに。
田沼も随分久しぶりの登場ですよね!
もっと出番が増えればいいのに…特に夏目と2ショットの(ぁ
もしカイが、自分と同じように妖怪が見えるのだったら――
クラスで浮いて虐められたり貶されたりしてないか心配になったんですよね。

「喰ってやる…あの子供…約束を破ったら…喰ってやる…」
突然聞こえた声に夏目が様子を探ると、そこには鉈を持った妖怪がいました。
田沼の声に驚いて逃げちゃいましたけど、やっぱり狙いはカイなんでしょうか(汗)
神社の鳥居がありましたけど、ここに妖が封印してあったとか??
そこへ現れた多軌から、この場所が妖怪を引き寄せる場所だからとここから離れるように言います。
そして、知らない間に先ほどの妖にケガをさせられたようで…

夏目が今まで出会ってきた妖はほとんどが純粋で心優しいものがほとんどだった、
だから七瀬のように人のために便利だから妖を利用するなんて考えはわからないじゃないですかね…夏目は優しいから、妖とも人とも同じようにわかりあえるって思ってるんじゃないかなぁと…
「放っておきたくないと思ったら つい手を出してしまった
そういうのって 高慢なのかもしれない
結局は 自分が迷惑を引き込んでいる気がする
少し前までは、全て妖怪のせいにしていたけど……」

ああもうまたそんな自分自身を追い込んで…
確かに傍からみたらお節介に見えるかもしれないけど、夏目のおかげで救われてる
妖だってたくさんいるんですから、そんな風に否定的にならないでください(涙)
ちょ、アイキャッチのニャンコ先生凄すぎる!!虫が消し炭にww

カイを足止めしたのはニャンコ先生!しっかり夏目に頼まれたことを実行してたんですねw
手紙を咥えてるニャンコ先生も可愛かったですけど、お駄賃を強請るニャンコ先生も可愛い!!
あ、でも200円でもよくなったんですね( *´艸`)
猫に小判なんて諺ニャンコ先生には関係ないようでw
あ、でも多軌に抱きしめられると青ざめてるニャンコ先生も面白かったなぁと!
しかもそれを見ていた田沼にも趣味が悪いって…
ニャンコ先生はそのブサ可愛さがいいんですよ(マテ)

ようやくカイは自分を追い回していたのが夏目じゃないとわかり誤解が解けたようで…
カイに諭すように言う夏目@神谷さんがいいなぁ♪
素直に謝るカイも可愛いですけど、さっきの悪口をリピートしたら夏目がまた凹んじゃいますから!!(笑)
思わず笑っちゃうニャンコ先生達に怒る夏目が面白いw

「つまらない意地を張るな!大変なことになってからじゃ遅いんだぞ!!」
足を挫いても自分のことは放っておいて欲しいというカイに激怒する夏目。
夏目がこんな風に他人に怒るのって初めてですよね…
ビックリしたけど、これって夏目自身にも言えることなんだよなぁと切なくなったり;
乗れと背中を差し出す夏目が優しい!そんなことされたら思わず飛び乗ります(コラ)

「お子様を泣かせてしまった どうすれば、心配してるって伝わるんだろう
妖怪相手なら もっと気楽に付き合えるのに…」

背負われたまま泣き出してしまったカイ。
きっと、カイも追われていることを誰にも話せなくて寂しくて辛かったんじゃないかなぁ…
自分のことを本気で心配して怒ってくれる夏目の優しさは伝わってると思いますよ^^

「迷惑かけるつもりはなかったんだ 丁度、見かけたら手にケガしてたから
俺を助けたせいで、俺を狙ってる奴に襲われたんじゃないかって
だから 今度は俺が守らなくちゃと思って…」

本当はカイも素直で優しい子なんですよね。
もしかしたら夏目はカイを昔の自分と重ねていたんじゃないかなぁと…

「俺、初めてだよ 守らなくちゃなんて言われたの」
「ちょっと待て お前は私を何だと思っておるのだ?」
「ああ 忘れてた 先生、俺の用心棒だったな」
「忘れるな!笑い事ではないわ 気分の悪い!」
ニャンコ先生と夏目のやりとりが面白い~!!
でもニャンコ先生は言葉にしなくてもちゃんと夏目を守ってくれてますもんねw
…役に立ってないときもありますけど最近は活躍してますし(笑/コラ)

そんな中、夏目の後をつけてか鉈の妖怪が…
狙いは結局どっちなんですかね?
ニャンコ先生は子供を喰らう妖怪なんてたくさんいるから気にするなって言ってますけど…
夏目が知らない間に傷をつけられてご立腹のようでw
「馬鹿者!!お前が喰われて友人帳が手に入るのは大歓迎だが
あんな小物に私のモノを傷つけられるのは微妙だ 凄く微妙なのだわかるか夏目!
私のこの微妙さ加減が!!」

あはは、やっぱりニャンコ先生ってばツンデレですね!
夏目が心配だって言えばいいのに、さらっと自分のもの発言してるし(笑)
ニャンコ先生@井上さんのびみょ~♪が妙にツボにはまりましたw

カイを狙っているのが妖怪じゃないとしたら一体誰が棺の中に閉じ込めたのか…
謎は増えるばかりですね(苦笑)
そんな風に悩んでいると、学校にカイがやってきました。
ああ、昨日のことですっかり夏目に懐いちゃったのか♪
カイの笑顔も可愛いけど、夏目の笑顔もかなりの反則技だと思う(マテ)
こんな笑顔を向けられたら即効惚れちゃいます(*´Д`*)
いやあもう二人とも可愛いなぁ!!

カイを守ってやりたいと思った夏目は、放課後毎日カイと過ごすように。
ちょ、多軌と一緒に三人でいるとほのぼの家族にしか見えないんですが(笑)
花冠をおそろいで作って花畑でのんびりしたり…癒しな場面ですねぇ!
それにしても夏目はなんであんなに花が似合うのやら♪

仲良くなって、あの棺の中に閉じ込められていたことを訊ねる夏目。
少し前くらいから誰かの視線を感じて、気づけば電柱に誰か隠れていたようですが、
ただの変質者だと思ってスルーしたようで…ってそこは気にするべきですよ!(笑)
追いかけられてあの洋館に逃げ込んで隠れるつもりで入っていたら鍵をかけられて
出られなくなってしまったのだとか…
けれど夏目が見たときは箱に鍵なんてかかってなかったですよね?
っていきなり鉈の妖怪が襲ってきた―!!思わずビックリしましたよ(汗)
夏目を庇って押したことから、どうやらカイには妖が見えているよう!

多軌を置いてカイと二人で逃げた夏目は先日多軌がいっていた妖怪がたくさん集まる場所…
カイを庇って必死にパンチを繰り出すも、夏目の攻撃が避けられた!!Σ( ̄ロ ̄lll)
鉈を振り上げ夏目に襲い掛かる妖怪の前に斑キタ―!!
ちょ、ニャンコ先生がとてつもなくカッコイイよ(笑)
斑に食べられそうになった鉈妖怪はあっさり退散、本当に小物だったんですねw
「逃がしたのだ 喰うとお前が煩いし、私はグルメだからな
妖気はかなり吸い取ったから もう襲ってはこんだろう」

やっぱり斑@井上さんはカッコイイ~♪
久々に結構長い台詞なので聞き入っちゃいますよ^^
「多軌が血相を変えて知らせにきたから来てみれば
いつになったらお前は懲りるんだ!」

「そうか…先生、ありがとう 助かったよ」

怒ってるようでそんな風に聞こえない斑の言葉がいいなぁ!
斑@井上さんに怒られたいです(←ダマレ
ちょ、でも鼻が弱点だったみたいですぐにニャンコ先生に戻っちゃいました(笑)
あ、戻るときの斑ボイスがちょっと工口かったようなw
こそばいよって体をばたばたさせるニャンコ先生は可愛いすぎる生物だ!!*:・゚☆(≧∀≦)
このシーンだけの動画なら何度でも見れる(マテ)
暫く巻き戻しばっかりしてて全然進みませんでしたw
全身でくすぐったさを表現するニャンコ先生が可愛すぎるのがいけないんだ!!
…ん?でも多軌が知らせなかったらニャンコ先生来てくれなかったんでしょうか??(笑)

これで一件落着かと思いきや、夏目はまだ気になることがあるようで…
茂みの中に人影を見つけた夏目があとを追うと、それは名取!!
「やれやれ 今回は君を巻き込まないようにしていたのに
君の方から飛び込んでくるとはね」

石田さんのやれやれがいいなぁ!これを聴くと安心します(笑)
でもここに名取がいるってことは、先週のラストでいってた別件の仕事ってまさか…
カイを棺に封じたのは、名取本人なんだとか!
「あの子には近づかない方がいい 夏目、あの子は……妖怪だ」
普通の人間にしか見えないのに、妖怪だったんですか?!
ニャンコ先生も妖の匂いはしないっていったたのに…
でもそんな風に人間の世界に溶け込んでるってことは、よっぽど強い妖力を持ってるってことですかね??とても悪い妖には見えないけど、退治される理由があるってことなのかな…
でも夏目はもうカイに情が移ってるだろうし、
もしかして名取と対立することになっちゃうのでは(汗)
夏目がどちらか一方を選ぶなんてことできないと思います…
両方の気持ちがわかるから、どちらかを選択しろだなんて言われたら辛いですよね…

ゲストはカイ@竹内順子さん、鉈の妖怪@木内秀信さん!
ちょ、まさか木内さんとは…全然気づかなかった(笑)

次回「人と妖」

http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-891.html
http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-307.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/03/post-947d.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(10)   TrackBack(52)   Top↑

2009.03.17 Tue
続 夏目友人帳 11話「呪術師の会」
『手負いの妖が助けを求めるかのように、夏目の元に現れる。夏目の強い妖力を感じ取りやって来たのだろう、という名取は、夏目を呪術師の会合に誘う。同じ力を持ち、同じ痛みや苦しみを知る人達の中でなら、自分のできることを見つけられるかもしれないと、夏目は先生と共に会合に向かう――』


今回の話は結構深いテーマだったんじゃないかなぁと…
夏目の葛藤とか考えてたら切なくなるばかりですけど、ちゃんと救いがあるから
ただ哀しいだけで終わらないっていうのが夏目~のいいところですよね!

塔子さんの買い物に付き合って荷物持ちをしていた夏目。
ちょ、ニャンコ先生もしっかりリードつけてお散歩ですかw
夏目に手伝ってもらって嬉しそうな塔子さんの笑顔がいいですね♪
最近塔子さんにも和んじゃって困ります(笑)

「この土地にきてから 与えてもらってばかりのような気がする
俺も 誰かのために 何かをできる存在に…なれるだろうか」

護るべき人ができたから、その人達のためにどうにかして役立ちたいという思いが強いんですよね…この土地にきて優しくしてもらったこと全てが夏目にとって初めてのことだったんですよね…
与えてもらった恩返しに何かしたいなんてそんな風に思わなくてもいいのになぁ;

帰り道の途中で怪我をした鳥の妖を見つけた夏目は慌ててその後を追いかけます。
ニャンコ先生@井上さんの走ってるときの声が可愛くて(笑)
ようやく追いついたとき、巨大な鬼の妖がその鳥の妖を喰らってしまいました。
そして、その妖を追って現れたのは柊と名取!!
あれ、名取@石田さん今日はまだ煌いてない(笑/コラ)
先ほどの妖はこのあたりの妖怪を食い荒らし、最近は家畜も襲い始め、名取も対峙しようとしていたらしく柊に捜索させていたのだとか…
鳥の妖怪が夏目を縋るような目で見ていたのは、夏目に助けを求めていたのかもしれない、
そんな風に言われたら、目の前で助けられなかったことを後悔して余計夏目は自分の責任だって感じたりしちゃいますよね…

「夏目 この仕事 組んでみないか?君には力がある
君の力を頼りにしている連中もいる 放っておけるかい?」

嘘をついてるわけでもないし本当に単に協力してもらいたいってことなんだろうけど、
なんだか名取を見るニャンコ先生の目が怪訝な表情なのが気になった(汗)

明日の夕方、呪術師達の会合があるからよければと夏目を誘う名取。
そこで、ただ感じるだけの人や見える人が集まる会が行われる――
「そこへ行けば 俺と同じ人達がいるんだろうか
ひょっとしたら その人達の中でなら俺にもできることが見つけられるかもしれない」

自分と同じ悩みを持つ人と会って話しをすることができるかもしれないと期待する夏目
そういう人達って、夏目にとって初めてですもんね…
名取は見えるといっても、妖に対しての気持ちは逆だから、気持ちを共有できる相手に出会えたらいいなって思いますよね!
というか猫じゃらしで遊ぶニャンコ先生が可愛すぎて集中できません(*´Д`*)

夏目は名取と一緒に映画に行くことにして家を出たんですね!
あとで映画の感想聞かせてって塔子さんに言われてたけど大丈夫??(笑)
「飲み会会場はもうすぐか?」
ちょ、ニャンコ先生、飲みに行くんじゃないですから( *´艸`)
あ、でも絶対会場行ったら即飲んでそうなw

夏目を案内するのは番傘を持った一つ目の小さな妖。
ぴょんぴょんはねてるのが可愛い♪
このあたりには昔は大物の妖が治めていたのに、ほとんどが人間に狩られていなくなってしまったというニャンコ先生…
狩られたっていう言葉が引っかかりますね、それは夏目も同じようで…
そんな中、夏目の行く手に優しい声をかける妖が!!
ニャンコ先生が警戒したように目を細めましたよね、絶対騙そうとしてる妖だ(汗)
「それに触るな 喰おうというつもりなら その肩の猫が黙っていないぞ」
妖に対して警告する名取@石田さんがカッコイイ~!

と思ってたらいきなり柊が夏目に対して服を脱ぐように言い出した!!(笑)
何の説明もなしに服を脱がそうとされたら夏目だって思わず手が出ちゃいますよw
脱がされそうになってるときと夏目がパンチを繰り出したあとのニャンコ先生の顔が面白すぎた(∀≦*)
というか名取も見てないで止めてあげればよかったのに…(笑)

柊は他の妖に狙われやすい夏目に魔よけの文字を書いてあげようとしたんですねw
それならそうと言ってくれれば、でもそんな不器用な優しい柊も好きですよ(笑)
本来は心臓の上に書くものだけど、夏目は左腕だけ…
って、残るのが左腕しかないってそれでいいんですか(ノ∀`)
書いてもらったお礼にありがとうと柊に笑顔を向ける夏目にキュンキュン♪
柊もお面の下でデレてたりしないでしょうか♪というか個人的に希望します!
だってあんな夏目の悩殺スマイルを見せられたら…(マテ)

「耳なし芳一は耳を食われたようだが お前は体を食われるんだな~」
「食われないよなー?先生がいるんだから」
あはは、ニャンコ先生にはしっかり守ってもらわないとですねw
二人のやり取りが相変わらず面白いよ♪
というか先週思いっきり食べられそうになってましたけど(笑)

会場で大勢の人と妖を目にして呆気にとられる夏目
ついた途端にニャンコ先生はお酒呑んでますけどw
「人と妖怪の見分けがつかない 見える俺だって信じられないのに
見えない人が 俺を変な目でみるのも 当然だったのかもしれない」

「人とはそんなものだ だからレイコは嫌いだった 人も 妖も」
「この中に 俺と同じ痛みを知る人たちがいるんだろうか」
そんな風に悲観的に思うのは、愛情に恵まれずに育ってきたせいですかね…
でもレイコさんだって本当は誰かに自分のことを理解してもらいたかったんじゃないのかなぁ
相手のためを思って身を引くようなレイコさんだから、本当は一人でいるのが辛かったかも
しれないですよね…

素性を隠すために夏目にお面をつけるか訊ねる名取
「名取さんは隠さなくていいんですか?」
「隠そうとして隠れるものではないからね この煌きは」
煌きキタ―!!薔薇とエコーつきの煌き度は凄まじいですww
ニャンコ先生もむしろ名取のソックリさんだと思われてるんじゃないかって
煌いた瞬間めんどくさそうな顔に(笑)
昔から祓い人を生業にしていきた家系だから隠すまでもなく有名なんだとか…
名取のおかげでさらに注目度は増してそうですが(笑/マテ)
「自分にできることを 見つけたいんです」
同じ痛みがわかる人だからこそ、役立ちたいって思う夏目は優しいですね!
そしてそんな夏目を見守る名取は年上のお兄さんみたいだ♪というか保護者??(笑)

名取のヤモリの痣は決して左足にはいかないんだとか…
体に害はなさそうですけど、何か意味があるんですかね?
そんな中、名取と夏目の前に七瀬とう女性が現れました。
お酒をちびちび飲みながら小籠包を齧るニャンコ先生が可愛すぎです♪
この女性は的場という力のある祓い人の秘書のようなことをしているのだとか…
紹介された夏目に、レイコさんのことを訊ねる七瀬。
夏目がレイコさんの孫だということを知り、妖達の話題にのぼっていたレイコさんについて
聞こうとする七瀬。一見優しそうだけど何だか裏がありそうな気がしてならないのですが(汗)
だって糸目の人には腹黒さんが多(ry

「だが もう一人で戦うことはないよ」
「本当に…本当にもう俺は…人を信じても いいんだろうか…」
でも夏目にとってはレイコさんの話をできるのは貴重な存在なんですよね…
ずっと一人で悩んできた夏目のことを思うと切ないですよ;
七瀬に魔封じの壷を渡された名取。
この二人の会話が何だか黒く見えたのは気のせいですか?(ぁ
アイキャッチは虫をチラ見するニャンコ先生ですか♪
先週と比べると随分大人しい感じでw

手すりの上を歩くニャンコ先生が可愛い(*>ω<*)
呪術師にもいろいろ集団はあるそうですが、的場一門は名取も距離をとって付き合ってるみたいですね。
友人帳やレイコさんのことをいまだ話せない夏目…
同じように妖が見えるってことで塔子さん達よりは話やすいんだろうけど
まだどこか一歩引いてる感じですよね…友人帳のことはそれが何かはわからずとも
夏目が隠してることの一つっていうことには気づいてるんじゃないかな~と。

張り紙の中に、昨日遭遇した鬼の妖の張り紙を見つけた夏目。
「でかいものが小さいものを食べるのは 自然なことなのかもしれないけど
アイツは俺に助けを求めてきたんだ 何かしてやれることはないんだろうか」

必死の思いで自分を探すときに飛ばした紙人形で見つけることはできないのかと訊く夏目!
屋根の上でぺろぺろ顔や手を舐めるニャンコ先生が可愛すぎです♪

夏目ほどの力があれば名前がわからなくても紙人形を飛ばせるかもしれない…
名取に頼むお願いしますの夏目@神谷さんボイスが妙に優しくてドキドキです(〃▽〃)
目を閉じて妖を思い浮かべる夏目も綺麗だし(*´Д`*)
術は成功したのか、紙人形は窓ガラスを突き破って外へ!
本当は窓を開けておかなきゃいけないんですねw

凄い勢いで飛んでいった紙人形ですが、再び部屋の中に戻ってきました。
ちょ、ニャンコ先生@井上さんの声が可愛すぎるv
何もないところでそんな悩殺しないでください(マテ)
何とあの妖はこの建物の中にいるのだとか…
夏目達においていかれそうになって追いかけるニャンコ先生@井上さんの間抜けな声と
走り方があまりにもおかしくて笑っちゃいました♪

「守らなければ…ここにいる、同じ痛みを知る人達を…護るんだ
それくらいなら きっと俺にもできるはずだ!」

その先にいる部屋で妖の気配を探る夏目は、天井に張り付いた紙人形を発見!
先に駆けつけ、妖に応戦して傷ついた柊を賞金首から庇い、左手を食べられてしまいましたが痛みに耐えてパンチで撃退します!!
左腕は柊が書いてくれた魔よけのおかげで無事でした。
にしても、相変わらず夏目のパンチは最強ですねw
でもこれもきっと妖限定なんだろうなぁ(笑)
後ろで柊を支える名取にこっそり萌えました♪
夏目も自分も運が悪ければ腕ごと持ってかれたところなのに…
柊の体を先に心配するなんてやっぱり優しい(´;ω;`)

「チッ 追ってやるわアホゥ」
なんて文句をいいながらも斑になってしっかりサポートしてくれるニャンコ先生が好きです!!
あ、それから二人で目配せしたあとに走る夏目&名取もよかった♪
賞金首の妖を追いかけてるシーンは建物の雰囲気といい千と千尋っぽかったような(笑)

妖を封印するため、地面に陣を描き準備を整えた名取と夏目。
ここから封印するまでの一連の動作がかっこよかったで!!
斑タイムも結構長かったですしね(笑)
壷に封じ込めたあと蓋をしなきゃって慌てる二人が何だか面白かったりw
ようやく安心して気を抜いた二人に上からニャンコ先生が体当たりしてきた!!(笑)
ニャンコ先生は自分まで巻き込まれたらどうするんだとご立腹のようでw
でもちゃんと察知して避けてたからいいじゃないですか、ねぇ??( *´艸`)

「ありがとう夏目 助かったよ」
「嬉しいです 俺なんかでも 役に立ったのなら」
「卑屈なことを言うな 君の力は大きい 夏目 何を焦っているか知らないけど
人間は無茶したって強くならない まずは 自分を知ることだよ」

無事に解決することができたのはやっぱり夏目がいたからなんですよね
でも自分が弱い人間だってことを知ってるし、誰かに必要とされたことがなかったから
そんな風に卑屈になっちゃうんだろうなぁ…
名取はもっと夏目に自信を持ってもらいたいんでしょうね

しかし、妖怪を封じた壷は名取の手を離れ七瀬の下へ飛んでいってしまいました。
強い式を持つため、不要になった自分の式を囮にして捕まえようとしたが逃げられてしまった…つまり、あの鳥の妖は元々七瀬の式だったんですね
そんな酷いことをするなんて…(><;)

「妖怪を、式だった鳥を 餌にしたっていうのか!!」
「坊や その優しさは命取りだよ 妖などに決して心を許してはいけない
奴らは人と違って邪な存在なのだから 
人に害をなし、退治されて当然の化物を 人の為に使ってやろうというのだ 何の理不尽がある」

七瀬は妖に対してどこまで非情な人だったんですね…
理解してもらえると思って守ろうとした夏目にとっては、裏切られた気持ちだろうなぁ
せっかく人を信じてみようと思っていた矢先のことだっただけに、ショックも大きいんじゃないかと(涙)
でも夏目のまわりには同じように見えるわけじゃないけど理解しようと夏目を支えて
くれる優しい人達がいっぱいいるじゃないですか、それを忘れないで欲しいなぁ…

「妖怪が見える人に会えたなら 痛みや苦しみを分かち合えるだろうと…
それは素敵なことだろうと思っていた
だけど…俺と同じような人こそが 俺にとって危険な
そう 友人帳の存在を知られてはいけない相手なんじゃ…」

もしこんな人達に妖を使役できる友人帳が渡れば悪用されてしまいますもんね…

「どうせあの女には使えんよ
あの壷 お前のかけた封印がそう簡単に解けるものか」

夏目の気持ちを汲み取って励ますニャンコ先生とそんな夏目の頭を優しく撫でてくれる名取がいいですね♪特別に何か言うわけでもなくただ帰ろうって言葉が今の夏目にとってどれだけ救われたか…帰る場所や守りたい人達がいる…
それだけでも夏目には十分なんじゃないかなぁと思います。

ちょ、ニャンコ先生ってばしっかり賞金はもらうんですねw
まぁ今回は大活躍してましたし…食べた分もしっかり働いたんじゃないかと(笑)
名取はそのまま次の仕事に向かうようですが厄介な仕事って…
メチャメチャ気になる引きですね(汗)

「妖怪から逃げていた そして多分、人からも…
知るべきなのかもしれない 例えば 自分のことや レイコさんのこと…
強くなりたいと思った 
せめて 守りたいものと 出会うことができたのだから」

まだまだ夏目は知らないことがたくさんあるんですよね…
でもそれに気づいて真正面から向き合った夏目はゆっくりだけど少しずつ成長してるんだなぁと感じました。
人と同じように、妖にだっていろいろな性格がいる…
善意で助けようとしても恩を仇で返されることもこれからあると思うんですよね
夏目は優しすぎるから自分と同じように孤独な妖に肩入れしすぎちゃうのが心配ですね…
それも一人で頑張ろうと無茶をすることもあるし(汗)

そしてニャンコ先生と同じぐらい可愛い塔子さんも♪
最近の塔子さんは夏目と話すのが本当に楽しくて仕方ないって感じが全面に出てていいですね。あれ、でもその直後の夏目、お弁当どこにも持ってないんですが…(笑)
重箱なのでどうやっても鞄に入らないですよねw
と油断してたら鉈を持った妖が見てるのが怖すぎです!!
夏目を狙ってというよりカイって子に関係があるのかな、気になります!

ゲストは賞金首の妖怪@中村浩太郎さん、鼻長面の妖怪@岡部涼音さん、案内役@高坂篤志さん、七瀬@土井美加さん!
土井さんは個人的にデイジーのイメージが強いです(笑)

次回「廃屋の少年」

http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-874.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/03/post-1230.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(8)   TrackBack(54)   Top↑

2009.03.10 Tue
続 夏目友人帳 10話「仮家」
『藤原家の門の前に残された足跡と落書き。おそらく妖怪のものであることに不吉な予感を覚えた矢先、家の中で奇怪なことが起こり始める。藤原夫妻に何か起こることを恐れる夏目は、かつてこの家で同じようなことがあったということを滋から聞く。そしてそれは、滋がある人に出会ったことで治まったという。その人のことを尋ねる夏目に、滋が子供の頃の話を語り出す――』


「私と勝負しない?私が勝ったら子分になるのよ 負けたら食べてもいいわ
なぜ?決まってるじゃない 暇潰しよ」

ニャンコ先生が見ていたのは、レイコさんに勝負を持ちかけられていたときの夢ですかね…
鼻風船がはじけてびっくりして飛び起きるニャンコ先生が(笑)
起き抜けに大あくびしてたら、上から夏目が手を滑らせて落としちゃったハッサクが激突、
痛そうに頭を抱えるニャンコ先生の仕草が可愛いんですが♪

「気をつけんかアホぉ!果物は立派な鈍器なんだぞ!猿蟹合戦を見てみろ!!」
ちょ、確かにそりゃそうですけど鈍器ってwニャンコ先生の例えが面白い(笑)
夏目@神谷さんのゴメンの言い方が好きだなぁ!!

誰かの視線を感じた夏目があたりを見回していると、突然斧がこっちに飛んできた―!!(汗)
その瞬間を一時停止するとニャンコ先生の格好が面白いです!
絶対これ首が180度回ってると思う(マテ)
妖が投げたものだと推測したあとのニャンコ先生のにゃに!?の顔も悪そうで面白かったw
夏目を狙って投げられた斧だというのですが、これは確かに怖い…
さすがのニャンコ先生も物理攻撃には弱いんですねw

学校の帰り道で滋さんと会った夏目は一緒に帰ることに。
夏目がちょっと困ってるのは、こんなとき何を話していいかわからないからなんですね…
まだギクシャクしてるけど、そんな夏目の気持ちはちゃんと伝わってますよね^^
話しかけられて嬉しそうな夏目がいいですね!

そして、藤原家の前まで続く六本指の黒い足跡と大きな落書きを見つけた夏目。
この落書きだけは滋さんにも見えているようですが、以前にも見たことがあるとのこと。
「俺のせいで、この家にゴタゴタを持ち込むのだけは防がないと」
夏目はまた一人で考えこんじゃってるなぁ…
確かに妖が関係してるのは夏目のことでもあるけど、それを全部一人で解決するのは
難しいですもん、あんまり無理はしないで欲しいなぁと思います。

あ、ニャンコ先生が酔っ払って帰ってきてない(笑/マテ)
部屋に入ってから顔を掃除する仕草と効果音が可愛すぎる(*>ω<*)
門の前に落書きがあったか訊ねる夏目ですが確認してみると落書きは消えていました。
妖の描く絵は無意味な落書きが多いけどたまに印だったりするのだとか…
「仲間に何かを知らせるとか、来ましたよ~のサインとか」
来ましたよ~のニャンコ先生@井上さんの間延びした言い方がいい(笑)

塔子さんの悲鳴を聞いて駆けつけてみると、家庭菜園が荒らされていました!
ニャンコの足跡を発見した夏目はニャンコ先生が犯人だと思ったものの、横には家の前で
見た大きな足跡が…ニャンコ先生は華麗に野菜を避けたそうでw
って、こっちの方が目立つから先に気づきませんかね?(笑)

夏目に斧を投げつけた妖が後をつけ、この家にやってきてしまったのか…
人間に存在の痕跡を見せたがる妖は協力で、イタズラがエスカレートすると厄介だというニャンコ先生。
「妖怪め 用があるなら俺にだけ仕掛ければいいのに」
塔子さんや滋さんに迷惑をかけたくないという夏目の気持ちの表れが何だか切ない;

そして今週もきた、ニャンコ先生の寝息タイム!!(*´Д`*)
これをいつも楽しみにしてるのは多分私とたちばなさんだけじゃないかと(コラ)

その夜、見つけたといって夏目の前に現れた妖!
夏目の大声に驚いて逃げていきましたが、一緒に寝ていたニャンコ先生がゴロンと一回転するのが可愛くてそっちばかり見ちゃいました(笑)
妖を追いかけて階段を駆け下りると、二階を走り回る音を気にして起きていた滋さんとばったり。
本当のことを言えるわけもなく、とりあえずニャンコ先生が走り回ってたことになりましたが
自分のせいにされてご立腹なニャンコ先生は夏目のパジャマを引っ張って抵抗!!(笑)
なんですかその可愛すぎる怒り方はw

滋さんは昔、同じようなことを体験したのだと話し始めました。
近所に住む少し風変わりな綺麗な女性が家にきてくれてから、
その怪現象は起こらなくなったのだとか…
その綺麗な女性は間違いなくレイコさんでしょうね♪
気になった夏目は、翌日滋さんに直接聞いてみることに。
「珍しいな 君がこういう話に興味を持つなんて
君は私達について何も訊かないからね 遠慮してるのかな?
居候の身で 人様の家のことに踏み込んではならないと…」

「そんなことは…」
「踏み込んでもいいんだよ ここはもう、君の家なんだから」
滋さんの優しい気遣いが夏目にとって嬉しかっただろうなぁ
家族だから辛いことも嬉しいことも、全部共有していいんですよね;
夏目ももっと打ち解けていいと思うんですけどね…まだまだ難しいのかな。
夏目に向けて優しくフっと笑う滋さんにときめきそうに(マテ)
こんな優しくていい人たちに囲まれて本当に幸せですよね!

小学校低学年の頃、両親のいないレイコさんをまわりは遠巻きにし、
変わり者だと噂していた―
そんな中、木の上に引っかかってしまったボールをとってくれたのがきっかけで話すようになったんですね…
「遊びたいなら、遊んでやってもいいわよ」
不吉な存在だからと同級生に石を投げられれても毅然とした態度でやり返した
レイコさんがかっこよすぎる!髪がはらりと流れる動作も綺麗でした♪
というかこんなの目の前で見たら確実に惚れる(マテ)

でも、あんなことをされたら怒るのは当然なのに…
それ以上付き合おうとしなかったのはそれすらも面倒だったからなのかな?
滋さんと少しずつ仲良くなっていったのはまるで自分のことのように怒ってくれたことが嬉しかったからなんですかね…

高い木を見上げて一人で喋ったり何かと戦ってるみたいに嬉々として箒を振り回してみたり
って確かに見えない人からみたら変わり者の存在に映るでしょうね(笑)
妖が見えることで不当な扱いを受けても、妖と接している時間だけは素の自分に戻れる
レイコさんにとって大切な時間だったんだろうなぁ
「本当に いつ見ても一人でいる人だったよ」
レイコさんが誰に対しても意地悪かったり捻くれてしか接することができなくなってしまったのは長い間人付き合いがうまくいかなかったせいですよね…
レイコさんの過去がわかればわかるほど切なくなる…(泣)

アイキャッチはニャンコ先生の顔だけが斑に!!
ちょ、いろんな意味でそのスタイルは怖い(大笑)

滋さんもそんなレイコさんがちょっと怖かったものの、ずっと一人でいるレイコさんを
見かけたら話すようにしたそうです。
「私と話していると 仲間はずれにされるわよ?」
「俺は友達多いから そんなことにはならないさ」
「…もう 子供って本当に無神経ね」
レイコさんには友達と呼べる存在すらいなかったのかなぁ…
言葉の端々に見え隠れする孤独感が切ないですよ(涙)

そんなある日、門の前に落書きがされ庭があらされたり窓ガラスが割れたりと
今起こっていることと同じ現象が起こり、母親が病気にかかり、父親はケガをしてしまった…
まるで呪いのように続く事件をレイコさんに話すと家に遊びにいってもいいかと訊かれました。
両親のいない日にレイコさんを招いた滋さん。

「へえ 素敵なお家ね 温かいわ 優しい家ね
こんな所に住めたら きっと幸せね …こんなお家が荒らされるのは不愉快だわ」

レイコさんが突然いなくなり、二階へ探しにいくと、その先の部屋で何かの叫び声と大きな光を見た滋さん!部屋はメチャメチャになってしまったものの、そのあとから怪現象はパタリと止んだのだそうです…
「私のせいで怒られちゃうわね ありがとう 楽しかったわ」
その日を境に、レイコさんは滋さんと距離を置くようになりたまに見かけても笑って逃げていくようになったのだと…変わっていたけど優しい人だったような気がすると呟いた滋さん。

レイコさんにとって、滋さんはきっと初めての友達だったんじゃないのかなぁ…
だから温もりのある滋さん達の家を守ろうとしてくれてたんですよね。
だけどそれ以上関わろうとしなかったのは、一緒に居れば巻き込んでしまうし
本当のことを知られて拒絶されるのが怖いからという気持ちもあったんじゃないかなと
「構いたいけど 構えなくなるときだってあるさ」
「ふん 人間は面倒だな お前も、レイコも」
相手のためを思って身を引くなんてことは妖にはわからないことなのかな…
でも、面倒だ何だといいながらも傍にずっといて見守ってくれてるニャンコ先生の優しさは
わかってますからね♪
「そうか…この家には レイコも来た事があったか…」
昔を懐かしむニャンコ先生の頭を撫でてあげる夏目の優しさにキュンとしました!!
以前滋さんと会っていたレイコさんが住みたいと思っていたような温かい家に
夏目とニャンコ先生が…夏目がレイコさんの孫だと知っているわけでもないのに
不思議なめぐり合わせですよね。

ただそんな和やかなムードも一変!再び家の中を走り回る妖が前よりも巨大に(汗)
以前の妖がこの家に舞い戻ってきたのなら、これからも不幸が続くというニャンコ先生の
言葉に妖を追いかけていった夏目!
ちょ、夏目が食べられてる~!!Σ( ̄ロ ̄lll)
ぎゃああっていうニャンコ先生の驚き様がおかしかった(笑)
見てないで早く助けてあげてくださいww

「――さあ 出て行きなさい 荒らすことは許さない
ここは私の…お気に入りの子の家なんだから」

ちょっと間が空いたけど今回はニャンコ先生が颯爽と助けてくれましたね!
一生懸命夏目を引きずり出して部屋まで連れて行ったニャンコ先生、今回は大活躍ですねw

正体は気に入った家のものに災いを齎して追い出し自分が住み着く妖・カリメ!
レイコさんとソックリな夏目を勘違いして復讐にきたんですね(汗)
「今度は俺が守る この家を やってみせる!
レイコさんは亡くなった この家も渡すわけにはいかない
この家の人を苦しめるなら 出て行ってもらう!」

夏目@神谷さんがカッコイイ!!
レイコさんのやった方法でカリメを追い出した夏目!
夏目にとっての居場所と大切な人を守ろうとする強い意志が表れた瞬間だったなと
その強い気持ちも相成ってカリメを追い出したんですかね

「守れた…この家を…塔子さんと滋さんを…」
「こんなところに住めたらきっと幸せね」
「…はい レイコさん」
レイコさんにとって理解してくれる人が妖しかいなかったというのが切ない;
でもきっと、滋さんのように優しい人だって気づいてくれた人もいるんですよね。
夏目にとって温かい居場所ができて本当によかったですよ

部屋は大変なことになっちゃいましたが
夏目は自分だけの力で滋さんと塔子さんを守れたんですよね!
「ここは私のお気に入りの子の家、だったんだってさ
――でもレイコさん 普通はそういうのは 『私の友達の家』って言うんだよ」

諭すような優しい夏目@神谷さんの声にキュンキュンです♪

激しい物音に駆けつけた滋さんに部屋の惨状を見られ慌てて誤魔化す夏目
「嘘をつくのか?
この人達に…それが嫌でレイコさんは…
もう 会いに来なくなったのか…また 一人になったのか…」

レイコさんも本当のことを言えないから自ら離れていったんですかね…

自分がふざけてこうなったという夏目に弁償しなくていいという滋さん。
夏目の嘘に気づいたけど、それ以上追及しない滋さんが言い人だなぁ(*>ω<*)
「ここは 君の家だといっただろ?」
頭を撫でられてちょっと俯いた夏目と、それを見つめるニャンコ先生がよかったです
血の繋がりはなくとも夏目は藤原家の家族なんですよね
誰も彼も皆あまりにも優しいから思わず涙が出そうになるじゃないですか。゚(゚´Д`゚)。

「俺は 返せるだろうか…
この喜びをどうやって返していけるだろうか 大切な、この人たちに――」

きっといつか話せるはずですよね、塔子さんも滋さんもずっと待っててくれると思います。
でもそんな風に返すって考えちゃうのが夏目の悪い癖かもしれないですね
家族なんだから夏目が幸せに笑って過ごせることが二人にとって一番嬉しいことなんじゃないかなと^^
藤原夫妻と出会えたのも偶然なんだろうけど、ちょっとした縁を感じずにはいられないですね!

ゲストはカリメ@千々和竜策さん、少年時代の滋さん@加藤奈々絵さん!
のらみみの人だったんですか、どうりで可愛いはずだ(笑)

次回「呪術師の会」
煌く人再びキタ―!!ついに会合の話ですか!
無理って言うなな夏目@神谷さんの言い方が好きです(*´Д`*)


http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1580.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-857.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/03/post-4a7d.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(8)   TrackBack(58)   Top↑

2009.03.03 Tue
続 夏目友人帳 9話「桜並木の彼」
『冬枯れの桜並木が描かれた絵を手にした日から、目覚めると部屋中が花びらで満たされるようになった。妖の仕業なのか――正体をつきとめようとする夏目とニャンコ先生の前に姿を現したのは、不気味な面をつけた妖「巳弥」だった。名のある妖が描いたというその絵に描かれた小さな人影、それはかつて巳弥と友人だったのだという。巳弥に絵を返そうとする夏目だったが、何故かその絵は壁から外れなくなっていた・・・』


フリーマーケットで塔子さんに頼まれたグラタン皿を買いにきた夏目に、自分の分も欲しいとおねだりするニャンコ先生が!!着地の時の表現できない声が面白すぎる(笑)
「もう一枚皿を買わせてくれる さあ立て、立つんだ夏目!!」
腕をぺしぺし叩いてカウントダウンしようとするニャンコ先生、それは別アニメです!!(笑)
それにしても以前食い物を入れる器なんかどこで買っても同じだとか言ってませんでしたっけ??
ニャンコ先生もやっぱりお揃いの器がいいんですかね♪
売りものの招き猫とソックリなニャンコ先生が可愛かった~( *´艸`)

そこで偶然見つけた冬枯れの桜並木が描かれた絵に目を引かれひょんなことから貰い受けることに。ニャンコ先生、枝ばっかりのつまらない絵とかいいながらまた親父ギャグを!!(笑)
思わずスルーしそうなぐらい自然に入りましたねw
部屋に絵を飾った夏目もいっそ花でも咲いていてくれたらよかったのにと少し思って眠りについたのですが、翌朝布団のまわりには無数の花びらが散らばっていました!
今週もニャンコ先生@井上さんの寝息可愛すぎる~
寝起きの耳ピクピクといい、顔をこする仕草といいなんでそんなに可愛いんですか♪

それから何日も同じ現象が続き、もしかしたら妖の仕業かもしれないと疑うようになる夏目。
花びらが頭に乗っかってる夏目が可愛いなぁ!
塔子さん達に迷惑はかけられないと、考え込む夏目がちょっと切なくなりました;
あ、でもニャンコ先生が酔っ払って毟ってくるっことはないですよね、興味があるのは食べ物だろうしw
プイだプイ!ってそっぽを向いたりグラタンを食べてやけどするニャンコ先生が可愛すぎる♪
…でも猫にグラタンっていいんですか??(笑)

その夜、夏目の布団にもぐりこんで妖を待ち受けるニャンコ先生が♪
布団に潜るニャンコ先生の仕草が可愛すぎ!!!一緒に潜っていいですか?(*´Д`*)
ニャンコ先生が網を準備してるのはフェアリーの仕業かもしれないからだそうで
って、またメルヘンな想像ですね いたとしてもその網じゃ逃げられちゃいますよw
「いないぞ、そんな非科学的なもの」
「言い切れるか ほれほれ、どの口が言い切れるか ほれ どの口だ」
相変わらず二人のやりとりが楽しすぎる!このときの夏目の表情が好きですv
でも夏目だって毎日非科学的なものと付き合ってるじゃないですかねぇ(笑/コラ)

布団の中からこっそり覗いてみると、天井から面をつけた妖が現れました!
どうやら毎日花をまいていたのはこの妖みたいですね
異様な姿にびっくりして思わず声をあげた夏目と、思わず頭突きしたニャンコ先生!!(笑)
「花はあの人に捧げたのだ お前には関係ないものだ この盗人め!」
「生意気なヤツめ喰ってやる!!」
後ろでプルプルしてるニャンコ先生が可愛いと思ってたらいきなりかみついた!!
珍しく用心棒らしいことをしたのに結果夏目に殴られちゃいましたね♪
とりあえず凶暴な妖でもなさそうなのにかみついたりするからですよw
いつもは肝心なときにいなかったり吹き飛ばされたりしてますし~(ぁ

この妖は絵の中に住んでいる八坂様のために毎日ここを訪れ花を飾っていたのだとか…
うっかり置き忘れて人に拾われて売られたものを偶然夏目が手にしてしまったわけですが
元々はこの妖のものなんだとか。壁から外して持ち帰ろうとするものの何故か外すことが
できません。後ろで退屈そうに欠伸してるニャンコ先生が♪
しょうがないからと、外れるまで夏目の家に通うというその妖・巳弥!
ニャンコ先生、そんなに驚かなくてもいいのに(笑)

足しげく通う巳弥は八坂様が世話になっている礼にと夏目に蝶を渡しました。
家に入るときはしっかり挨拶したりと、意外と礼儀正しいんですね^^
「八坂様は元々人だった 花や蝶を見るのが、とても好きだったよ」
満開の桜の木の下でわざわざ本を読む青年が気になり、話しかけてみた巳弥。
「桜も書物も大事です そして貴方と話すのも楽しそうだ」
その青年は、体が弱いものの名家の跡取りで自由に過ごせる時間は限られていると話しました。そんな八坂と何気ない話をするのが巳弥にとって楽しみになったんですね
「私は 妖だと気づかれるのが怖くなった」
だから身を隠す桜のない時期はあの並木へは行かなくなったのだと――
そして、二人は桜の季節にだけ語らう友人となったそうです。
妖だということを知られて拒絶されるのが怖いから…
だから本当のことを話せずずっと身を潜めて話をするだけだったと思うと切ない(><;)

「巳弥 私はいつか自由になれた 気ままに旅をしてみたいんです
いろんな地の美しい草花をみてまわれたらきっと素敵でしょう
巳弥 何故だろう 貴方には聞いてもらいたいことがいっぱいあるんです」

そんな春が何度か過ぎてある年から八坂がぱったりと訪れなくなったと…
必死に探し回った巳弥は、絵師として有名な妖が描いた絵の中に彼を見つけたというのです
人の世が疎ましくなってきっと絵の中に逃げ込んだのだろうと、彼を慰めるために
絵と共に旅を始めたのでした…
「いつの日か 彼の心が癒えたら きっと中から出てきてくれるだろう
そうしたら また再び彼と語らうのだ」

アイキャッチはスケート靴に乗って滑るニャンコ先生!!
一瞬早すぎて何に乗ってるかわからなかった(笑)

ただ、その絵は冬の並木道とそこに立っていた八坂が描かれているだけであって
ニャンコ先生のいうとおりどんなに待っても絵の中から八坂が出てくることはないんですよね…
それなのに、いつか中から出てきてくれるだとうと毎日花を持って八坂を癒そうと
訪れる巳弥の健気さが切ない…

春の訪れを感じる野原でその場所を満喫するニャンコ先生の姿が♪
あれ、花に興味なんてないって言ってたのに急にはしゃいじゃってw
でも最近こんな風に一面れんげが咲いてるところってあんまり見なくなりましたね
「こんな風に何気なく美しい風景を追って 巳弥はずっと旅をしていたのだろうか ただの絵を抱えて一人」
そんな夏目の前に、突然春地蔵という妖が現れます
ニャンコ先生曰く、春先に出回って修行のために吉凶を占って回る妖だとか…
「お前様に不吉な影がからみついております
お前様の屍から木が生えているのが見えまする」

なんて不吉な予言を言われてしまいましたが、これは一体どういうことなのか?
どういうことなのか訊ねようと思わず大声を出してしまった夏目ですが、
塔子さんに心配されて何も言えなくなってしまいました。
妖だと気づかれるのが怖い巳弥と、人とは違う妖が見えるということを知られてしまうのが怖い夏目は同じ気持ちを共有しているんですね;
嫌われたくないからと塔子さんに嘘をついていることに後ろめたい気持ちもあるのかな…
そんな夏目の想いが哀しいですよ…

部屋に戻ると、桜並木の木の枝が部屋の壁にまで伸びていました!
最近ずっと夏目が咳き込んでいたのも、この絵が夏目の力を吸い取っていたから…
さらに枝を伸ばして夏目の力を吸い取ろうとする絵を壊そうと斑になるニャンコ先生!!
「たかが絵の分際で私の獲物を奪おうとは許せん!今すぐ食い破ってやる!!」
斑キタ!!やっぱり夏目が心配でたまらないんですね♪(*>ω<*)
しかし、巳弥の絵だからと守ろうとした夏目は斑の前に飛び出してしまいました
「アホ夏目!一体何をやっとる!しっかりしろ!アホ夏目!!」
慌てて戻ったニャンコ先生、アホとか言いながら倒れてしまった夏目に懸命に呼びかけて心配してましたよね。夏目への愛の深さをしっかり見せてもらいましたよ、ああもうホント素直じゃないんだから~(´∀`*)

そして、巳弥と八坂の夢を見た夏目――
「巳弥 私はいつか自由になるから 気ままに旅をしてみたいんです
でもきっと一人では味気ない そのときは一緒に行きませんか?
巳弥 今年も会いに来てくれたんですね 今日は何の話をしましょうか」

巳弥が八坂と話をするのと同じように、八坂も巳弥と会えることをいつも楽しみにしていたんですね…

この絵が妖力を持つようになったのは、巳弥が長い間持ち歩いていたせい…
壁に根を張ったまま外れなければ、いつか夏目の命も危うくなる…春地蔵が予言していたのはこのことだったんですね;
これ以上迷惑をかけないように自分の妖力でこの絵を焼こうという巳弥。
「いいんだ夏目 本当は気づいていたんだ あの人は
八坂様はもうどこにもいないのではないかと…
けれど この絵と共に旅した日々は あの人と共にあったように楽しかった
雨の日も、風の日も 一人ではないのだと…
――でも もういいんだ 異形であることなど気にせずに
一度だけでも 目を合わせて話をしてみたかっただけなのだから」

本当は会えないとわかっていてもずっと信じて待ち続けていたんですね(涙)
ずっと八坂のことを思い続けた巳弥になんとか外す方法を探してみようという夏目が
優しくて涙が出そうです

「俺と巳弥は似てるんだよ、先生
大切な人に本当のことを伝えるのを怖がって、悲しくて
…だからゴメン、先生 この絵を巳弥に残してあげたい」

ニャンコ先生も馬鹿馬鹿しいなんていってるけど相手に本当のことを知られたくなくて臆病になる棗の気持ちもきっとわかってるんだろうなぁ…
夏目に頭を撫でられて気持ちよさそうなニャンコ先生が可愛い!!

巳弥が来ないとわかっている冬並木に八坂の姿が描かれているのは
それでも会いたくて巳弥を探していたから――
同じようにお互いを想い合う気持ちがますます切ないですね…

結局何の策も講じられないまま数日が過ぎ枝はさらに伸びていました。
ニャンコ先生の寝息再び!と思ったら狸寝入りだったんですか(笑)
そんな中巳弥が訪れ、この絵を焼くことに決めたと言います
「でもその前にこの木を桜で満開にしたい あの人と出会ったときのように
手伝ってくれるかい?」

巳弥の言葉に頷く夏目が美人でキュンキュンします♪
下の方の花びらはニャンコ先生の手形になっちゃってるけどいいのかな(笑)
さっきまでやる気なんて全然なかったのに楽しそうに描いてるニャンコ先生が可愛いよw

「綺麗だね 巳弥 巳弥、八坂様はね…」
壁一面に桜を描き疲れて眠ってしまった夏目…
ああもう神谷さんの声が優しくてどうしようかと(マテ)
「ありがとう 夏目…おやすみ…おやすみ…」
夏目が見たのは、あの桜並木の中で再会し嬉しそうに抱擁しあう姿…
目が覚めると、伸びきった枝も書き込んだ桜も全て消え、八坂の姿もなく簡単に壁から絵を外すことができました。そして会いに来なくなった巳弥…

「巳弥 いつしかこの絵にはあの人の心が宿ったのかもしれないね
この絵が俺の力を吸い取って 枝を伸ばしたのは、
もう一度 君に会うために花を咲かせたかったからかも…
あの二人はまだ 満開の桜に埋まっているのだろうか
それとも絵から解放されて 二人仲良く 旅に出ただろうか」

どちらだとしても、再び会えた二人が離れることはもうないですよね。
夏目がいなかったら八坂にもう一度会えることもなかったのかなぁ…
何にせよ二人が再会できて本当によかったです。
巳弥は本当のことを話せたのか――もしそうなら、夏目もいつか塔子さんに話せる日が来るのか…手を舐めて夏目の話を聞いてなかったニャンコ先生、もしかしたら聞こえてて知らないふりしたかもですけど(笑)
「さよなら、巳弥…花の季節に出会えた、友人――」

今週も心温まるちょっと切ない話でした^^
ゲスト声優は巳弥@杉本ゆうさん、八坂@野島健児さん!
太田さんは前にも一度出てましたよね!杉本さんとあわせると銀魂ペアだ(笑)
キャサリンととても同じ人だと思えない(←褒め言葉ですw)
優しい声で和ませてもらいました♪

次回「仮家」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/03/post-e6a4.html
http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/ee255a3a291c998b8eec2de585188bf9

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(10)   TrackBack(53)   Top↑

2009.02.24 Tue
続 夏目友人帳 8話「不死の想い」
『西村・北本と共に、宿題合宿のため民宿にやって来た夏目。友との楽しい時間を過ごす夏目だったが、人魚の姿をした友人帳狙いの妖が現れる。なんとか難を逃れた夏目に、民宿の千津が語ったのは、幼い頃に出会った人魚の話だった。口にすると不老不死になるといわれる人魚の血――千津はかつて大切な人にそれを飲ませてしまったことを悔やみ続けており、その人を探しているのだという。それを聞いた夏目は、自分を襲った人魚に再び会いに行くが・・・』


宿題合宿に行く夏目のためにお菓子を買いだめした塔子さんと、そんな塔子さんに
嬉しそうにはにかむ夏目が可愛い~♪冒頭からすっかり癒されました!!
お菓子を全部鞄に詰め込もうとする夏目ですが、どうしても入らないものが…
仕方ないから家で片付けていこうとする夏目の言葉を聞き漏らさないように耳をピクピク
してるニャンコ先生が!!
食べ逃さないように目星つけてたでしょ(笑)
世話の焼ける…とかぶつぶつ文句を言いながらも物凄い勢いで食べるニャンコ先生が面白すぎますw

あれだけの量を詰め込んだら鞄も巨大サイズになりますよね~
待ち合わせ場所にきた夏目の鞄の持ち方が女の子みたいで可愛かったり(マテ)
民宿へ向かう途中の池で妙な妖を見かけた夏目…
西村は池に落ちなくてホントよかったですね(笑)
ようやく到着した夏目が、民宿の中にも池があるんだと気にとめていると、
鞄の中から飛び出たニャンコ先生の解説が始まりましたよ!

夏目、驚くまでの間が結構あいてるんですがw
ニャンコ先生が傍にいることが当たり前だから違和感を感じなかったんですよね(ぇ
勝手についてきたニャンコ先生に夏目のパンチが炸裂!!
…ところであのお菓子がぎゅう詰めの鞄の中にさらにニャンコ先生までどうやって入ったんですか??(笑)
あ、鞄の中のお菓子はニャンコ先生が食べちゃったんですかねw
その量一人で食べたら…メタボまっしぐらですよ!!(∀≦*)

ここから暫くニャンコ先生タイムですね♪
夏目達と一緒にお風呂で泳ぐニャンコ先生とか鯛にかぶりつくニャンコ先生とか
枕投げしてるところで一緒に飛んでみたり…ああもう可愛すぎる(*>ω<*)
ニャンコ先生、丸すぎて枕と間違えられちゃいますよ(コラ)
わーいわーいって気の抜けた声を出すニャンコ先生@井上さんが面白い(笑)
本当に楽しそうな夏目を見てるだけでこっちも嬉しくなっちゃいます♪
こういうのを楽しいっていうんだなと感慨深げに呟くのを聞くと今までどれだけ辛い目にあってきたかっていうのを考えて切なくなっちゃいますが;

池のフナを見てはしゃぐ夏目ですが、そのフナが突然瞬きを!!
夏目の驚き方もビックリですが一番慌ててたのは絶対ニャンコ先生だ(大笑)
一時停止するとさらに笑える映像にw
びっくりしすぎてツメまで出ちゃってますよ、ニャンコ先生(笑)
しかしそのフナはあっさり逃げてしまいました

「私に恐れをなして逃げたか」
「妖怪から見ても不気味な顔なんだな」
「そうそう、妖怪から見ても不…だれが不気味な顔だ!!」
ちょ、夏目ってば!!(笑)ニャンコ先生のナイス突っ込みにも爆笑です!
ニャンコ先生、自分で不気味って言いいかけてるじゃないですかw
不気味はよくてブサイクはダメなんですね(マテ)
ホントこの二人のやりとりは面白すぎです!

もしかしたら、昼間ここに来る前に大池で見た妖怪かもしれない…
夏目と知って後をつけてきたのなら、狙いは友人帳だと不安に思う夏目。
その夜、予想通り友人帳を奪おうと妖がやってきました!
ニャンコ先生@井上さんの寝息をいれてくれてありがとうございます(*´Д`*)

夏目の首を絞める妖を撃退したのはニャンコ先生!!
おお、今回は最初から役に立ってる…って尻尾にかじりついてるし(笑)
相手も狸に齧られてショック受けてますよ(コラ)
弾き飛ばされて灯篭にぶつかったときのニャンコ先生の跳ね返り具合に笑っちゃいました!
ぶよんてバウンドしてケガもなかったのは日頃たくさん食べてる賜物ですねww

「おのれ騙し討ちか!?これだから人間は信用ならないのだ
いや?だからこそ甚振り甲斐があるというものか
およこし小僧 あれは人が持っていてよいものではない」

何だかドSっぽい妖だけど見た目が可愛い♪
夏目の横でフーフーって威嚇してるニャンコ先生が可愛いよ(笑)

物音を聞きつけた千津さんがやってきたため、人魚の姿をした妖は池に隠れてしまいました。
一段落して夏目の膝の上で丸くなるニャンコ先生も可愛いなぁ(*ノωノ)
初対面の夏目に千津さんが少し驚いたような表情をしていたのは、夏目の雰囲気が自分の
探している人と似ていたから…

人魚の血肉は不老不死になると聞き、池で見つけた人魚にその血を分けてもらい
自分の大切な人に飲ませてしまった千津さんは、そのことを後悔し今でもその人を
探しているというのですが…なんだか早くも切ない雰囲気に(´;ω;`)

千津さんのことが気になるものの、民宿を発った夏目。
帰り道の途中、気をつけろとニャンコ先生に忠告され他の二人と離れて別の道を行く夏目に昨日の人魚が襲い掛かってきました。
人形の攻撃は夏目がパンチ一つで撃退!やっぱり夏目は拳骨が最強ですねw
助け起こそうと差し伸べた手を振り払う人魚に、名前を訊ねる夏目

「ふん 人間如きに名乗る名はない そもそも私のように希少で美しい人魚は…
人の話は最後まで聞け!どこまで無礼何だ人間というヤツは!!」

あはは、名乗ろうとしなかったのにやっぱり話は聞いて欲しいんですね、ツンデレだなあ(笑)
夏目も話を聞いてないわけじゃなくて、赤くなった人魚のおでこを冷やすためにハンカチ
を水で濡らしてくれてたんですよね。そんな夏目のさりげない優しさにキュンとします♪
千津さんが会った妖はお前なのかと訊ねる夏目ですが、答えははぐらかされてしまいました。
それでも微笑む夏目がもう優しくてたまりません(*´U`*)
夏目の行動にポカンとしてる人魚も可愛かったですv
アイキャッチは魚釣りなニャンコ先生!!
…あれ、ダイエットはもう終了ですか?(笑)
マフラーと帽子は寒いからなんだろうけどブーツってw
…あれもニャンコ先生が履くのかな(笑)

人魚が極端に人を嫌うのは、その血肉目当てに狩られたせい…
「惜しいことをしたな夏目 人魚を食って不老不死になるチャンスだったのに」
「そうなったら先生 一生友人帳は手に入らないぞ」
「…ふん」
ニャンコ先生、その鼻の慣らし方が気になりますよ~!
ニャンコ先生にとっては友人帳は二の次で、一番大事なのは夏目ですよね♪
友人帳よりも、いつか夏目と別れなければならない方が気になって寂しいんじゃないのかなぁ…何気ないやりとりだけど時折みせる夏目への優しさも気になっちゃいます(*>ω<*)

駅で見かけた千津さんに声をかけると、思った以上びっくりされた夏目!
どうやら、この駅で自分が探している人とソックリな人を見かけたと知り合いから聞いたようで、それで夏目に声をかけられて驚いてたんですね。
共働きで兄弟もいなかった千津さんを可哀想に思って、隣の家の蛍一さんという人が遊んでくれたそうです。夏目と同じぐらいの年で、とても優しくて大好きだったという千津さん…
ところが、体の弱かった蛍一さんは嵐の夜突然病状が悪化しどうにかして助けたいと思った
千津さんは人魚の伝説を思い出し、池に向かったのです。

そこにいた優しい人魚から大切な血を分けてもらったという千津さん…
その後、血を飲ませたものの蛍一さんは他の病院へ移り命をとりとめたものの、そのままここには帰ってこなかった…別れのショックで人魚の血のことは忘れてしまったというのです。最近になってふとこのことを思い出した千津さんは、蛍一さんが年をとることも死ぬこともできず、あの日の姿のまま生きているのではと不安にかられたのですね…
「私の浅はかな行為が 今もあの人を苦しめていたらどうしよう…」
「愛する人達を何人も看取って 一人永遠に生き続ける 
先生は いっぱい見送ってきたんだろうな…例えばレイコさん…
そして…やがては…」

やがてはくる別れに思いを馳せる夏目の気持ちが切ない…
だけど、それ以上においていかれるニャンコ先生の方がずっと辛いのかもしれないですね;
残されたらその人の思い出とともにずっと生きていかなきゃいけないんだものなぁ…
こんな切ない場面なのにニャンコ先生@井上さんの欠伸が可愛すぎて困ります(笑)

千津さんを気にかける夏目は、人魚に話を聞いてみようとします。
絶対に手伝わない、といいながら七辻屋の饅頭に釣られてトタトタ駆け寄るニャンコ先生、行動が素早すぎる!!(笑)
捕まえるだけだぞって急にやる気になるんだもんなぁ、食い意地はってますね( *´艸`)
池にやってきた夏目に水をかける人魚
「人間は嫌いかい?ひとりぼっちで寂しくないかい?」
夏目@神谷さんの訊き方も優しくてあったかい気持ちになります
「ひとりでないときもあったさ 何のようだ 小僧」
人魚を見つけた夏目は池に飛び込んで捕まえます!

「話がある 答えてくれるまで、離さない!
やれることをやらないで 後悔するのは嫌なんだ!!」

人魚に必死に訴えるカッコイイ夏目@神谷さんがたまりません(マテ)
それにしてもレイコさんといい夏目といい、突然水に飛び込むなんてビックリしますよ(笑)
こういう無茶をするところはレイコさんとソックリですね!
人魚の血を与えたことで苦しんでいる人がいることを伝え不老不死を解く方法がわからないか訊ねる夏目!しかし人魚はその言葉に怒り夏目の首を絞めます。

「どいつもこいつも不老不死だの 血肉などと!
確かにあの子はよくここにきてたよ 私が人魚だとは知らずいつも遊んでくれた
だから久しぶりにやってきた彼女にこの姿を見せたら
血が欲しいというので特別にわけてやったのさ」

ただ純粋に遊び相手として友達になりたかったのに、千津さんにまで血が欲しいといわれて哀しかったのかなぁ…裏切られたと感じた人魚はショックだったでしょうね(涙)

他人に飲ませたことを悔やんでいるのなら、苦しまないよう自分が喰ってやるという人魚は千津さんの下へ――
ニャンコ先生がじっと傍観していたのは夏目を本気で殺そうとしてないって感じたからなのかな?捕まえるっていってたのに逃げる人魚を素通りさせちゃいましたよね(ぁ
「裏目に出た…
何とかしたいって思ったのに なぜうまくいかないんだ 俺も…千津さんも…」

夏目ってばまた自分をそんなに追い込んで…

その頃、駅で蛍一とソックリな人を見つけた千津さん。
昔とほとんど変わらぬその姿にふらふらとその後を追いかけていました…
千津さんに襲い掛かろうとする人魚を止めた夏目!
「千津さんは子供だったんだ 君の孤独や傷を知らない 子供だったんだ
君の事 優しい目をした人魚だって…」

そ友人帳が反応し、夏目は人魚の名があることを知ります
友人帳を狙ったのもレイコさんと勝負したのも血を分けたのもただの暇つぶし…
人魚に押し倒されて食べられそうな夏目にドキドキします!!(コラ)

そんな夏目を助けたのは斑になったニャンコ先生!!
台詞はないけど相変わらず斑なときはカッコイイですね、ニャンコ先生♪
人魚の名前は笹舟――
久しぶりな名前を返すシーンも綺麗ですね

笹舟の記憶に触れた夏目…
「ああ こんな嵐の夜 何ヶ月も来なかったのに あの子がまたきてくれた
友達になってといってみようか 怖がらせないよう 優しく私は笑えるだろうか」

笹舟も友達が欲しかっただけなのに、信じていた千津さんまでにも血が欲しいといわれ
失望して葡萄の汁を人魚の血だと偽って渡したのですね…
けれど、千津さんの心からのお礼の言葉にそんな意地悪をした自分にも失望したと…
誤解が生んだ想いのすれ違いがあまりにも切ないですよ(。´Д⊂)
笹舟も千津さんが大好きだったんだなぁ…傲慢な態度をとったり人間を極端に
嫌っていたのも二度と傷つきたくないからだったんですね(泣)

「でも、よかったんだね それでよかったんだね…
伝えてやってくれ夏目 私のかわりに 意地悪してゴメンて…」

「自分で、自分で伝えろ!!」
笹舟が姿を消す直前、千津さんと最後の言葉を交わしたのです…
優しく微笑んでいなくなった笹舟の気持ちはしっかり伝わりましたよね
千津さんがずっと後悔していたように、笹舟も千津さんに謝りたかったんだろうなぁ…
長い時間はかかったけれど、二人の間にできた蟠りが解けてよかったです(涙)

蛍一とソックリだという人は、実は彼の孫でした。
本人が亡くなってしまったのは三年前だけれど、とても幸せに暮らしていたと…
そんな孫が、祖父の話を聞きたいと千津さんを訪ねてきたのでした
面影を重ねて思わず泣いてしまう千津さんを見てまた切なくなってしまいました;;
千津さんもこれで穏やかな日々を送ることができるんだろうなぁ

「笹舟 千津さん、また来るってさ」
池に向かって笹船に言葉を投げかける夏目
「いつも助けてもらえると思うなよ夏目 人にはできないことが多い
そのくせお前達はそれを忘れやすい」

「そうだな 非力さは痛感してるよ
――でも だからこそ、傍にいたい 傍にいて欲しいと願って
それが叶う貴重さを 皆かみ締めて、生きてるんだ」

人に裏切られて傷ついて苦しむことも多いけれど、何かを得られることもある…
弱い立場のものだからこそ、できることもあるんですよね。
ニャンコ先生にとっても夏目との時間は一瞬のことかもしれないけど、
他の誰よりもずっと濃い時間を過ごしてるんじゃないかなぁ…♪
何度も失敗を繰り返して少しずつ成長していく夏目に心が温まります(´ω`*)
そんな不器用な夏目を見守っているニャンコ先生もほんわかさせてもらいました!

ゲストは千津@谷育子さん、笹舟@広橋涼さん、青年@岡部涼音さん!
千津さんてチヨバアと同じだったんですね!ED見るまで気づきませんでした(驚)

次回「桜並木の彼」

http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-294.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/02/post-f303.html
http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1564.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(10)   TrackBack(61)   Top↑

2009.02.17 Tue
続 夏目友人帳 7話「呼んではならぬ」
『自らの描いた陣に入った妖の姿を見ることができる少女「多軌透」。夏目の同級生である彼女は、ある日偶然目にした妖怪に祟りをかけられ、人と話すことすら許されない生活を送っていたという。夏目はその祟りをとくため、多軌・ニャンコ先生と妖怪探しを始めるが、突然その妖怪に捕らわれてしまう。必死にその場を逃れたものの、その目は妖怪を映さなくなってしまった。さらに困難を極めることとなった妖怪探しに不安を募らせる夏目達。そんな時、夏目の耳にささやきかける姿なき不気味な声が・・・』


今週は久々に斑のかっこよさを堪能しました♪
斑になっても優しいニャンコ先生にときめいた(*>ω<*)

突然いなくなった夏目を必死で探すニャンコ先生!
夏目の鞄を背中にかけて走るニャンコ先生の姿がプリティーすぎる(笑)
額傷の妖に捕まった夏目が痛々しい…ですが夏目の苦しそうな姿はドキドキします(コラ)
姿を見ただけで呪いをかけたのは、多軌が怯えて苦しむ姿を見るのが楽しいからこんな
理不尽なことをしているのだとか
「自然とは常に不条理なものだ それを嘆くのは人間だけだ
ルールなど 本当は守ってやる義理もないぞ」

多軌をからかい最初から約束などなかったことにしてしまおうと思っていたようで…

夏目に特別な力を感じ、この場所に止めておこうと夏目の顔を舐める妖が!!
夏目になんてことしてるんですか!!Σ( ̄ロ ̄lll)
傍にあった木の板の破片で縄を引きちぎり逃げ出した夏目!
あれだけの妖にパンチ一つで隙を作る夏目は凄いかと(笑)

慌てて逃げ出した夏目はニャンコ先生に遭遇!!
タイミングよく夏目の足元に引っかかりそのまま転落しちゃいました(汗)
ニャンコ先生の青ざめた表情から鳩尾あたりにクリティカルヒットしたのでは(ぁ
首に痣があることを見られ、呪いでもかけられたのではと指摘するニャンコ先生!
「私が注意していても お前が隙だらけのせいで いつもいつもいつもいつも
少しは学習しろ、単細胞」

ニャンコ先生の動きと井上さんの言い方が面白い♪
あ、でも口煩くいうののも夏目を心配してるからですよね(笑)

この奥の洞窟で多軌が探している妖に会ったことを話す夏目。
「多軌、大丈夫だ 巻き込んだとか 今は悩むな
俺も時々考えるけど俺相手には悩まなくていい」

自分のせいで夏目に迷惑ばかりかけていると落ち込む多軌を励ます夏目が優しいなぁ!
思わず泣きそうになっちゃう多軌の気持ちもわかりますよ…

ただ、夏目に新たな異変が!!
あの妖に目玉を舐められたせいで、相手の毒で麻痺し、妖の姿が見えなくなってしまったのだとか…おかげで目の前にいるちょびヒゲの姿すら見えないようで(汗)
目玉を舐められたって聞いて多軌とニャンコ先生が一緒に驚いてるのがちょっと可愛かった(笑)
こればっかりはどうしようもないですけど、さらに落ち込む原因に(^^;)

「アホぅ お前が見えないのにどうやって捕まえるというんだ
あーもう 役立たずが二倍になったではないか 二倍だ二倍
全くなんてことだこりゃ」

あはは、ニャンコ先生ってばこんなときに追い込まなくても(笑)
「逃げずに…相撃ち覚悟で 戦うべきだったんだろうか」
傷だらけの手を見つめて考え込む夏目が…
どうしたって一人じゃ無理なこともあるんだから、そんなに頑張らなくてもいいと思いますよ。
夏目は一人で抱え込むことが多いからなぁ;

「ダメだ 面白い顔が さらに面白く見える」
「だーかーらー どうしてそう隙だらけなんだお前は!そこに座れ 朝まで説教だ
座れ座れ!!」

ちょ、面白い顔って!!(笑)
あ、でもニャンコ先生のお説教なら楽しそうなので受けてみたいです(マテ)
ニャンコ先生の身体が夏目にも見えるのは、招き猫の依代に入っているから
では、本来の姿になったらどうなるのか…斑の姿に戻り夏目に寄り添うニャンコ先生…
「見えない…いるのか?先生・・・」
不安そうに呟く夏目@神谷さんに何だかちょっと寂しくなりました…
そんな夏目が気づけるように、そっと息をかけるニャンコ先生の優しさにも(´;ω;`)
今まで見えるのが当たり前で、それが鬱陶しく感じていた夏目も、ある日突然
見えなくなってしまえばそれはそれで辛いんでしょうね…
ニャンコ先生を見ることができない夏目が悲しそうで;;

「どうだ夏目 今朝は見えるようになったか?」
翌日の夏目の目の調子を心配してるニャンコ先生が!!
久々の斑@井上さんボイスも素敵ですヽ(´∀`*)ノ
姿が見えなくて凹む夏目が鏡を見ると、そこにはちょびひげが!(笑)
夏目の叫び声にびっくりする塔子さんが可愛い♪

鏡かガラスに映せば何とか妖の姿も見えるようになったみたいですが、いくら夏目が近づかないからってちょびひげも近づきすぎですよ(笑)
それよりも、夏目は胸の数字が弐になってたのが気になるようで…
多軌が寝言とかで無意識に誰かの名前を呼んでしまったのかも知れないと呟くニャンコ先生の背中に、名前が!!
呪いをかけられたのに驚いてなかったのは、既にこうなることがわかってたからなんですね…
「お前を探していたとき 多軌に私のことを話した
その時うっかりよばれてしまったのさ
仮の名だからと思っていたんだが…ダメだったようだな」

それもこれも夏目を心配してのことなんだろうなぁ…
あえて言わなかったのは余計に夏目が気に病むからと思ったからなのかな、

「お前らがどうなろうとしったことではないが こうなっては仕方ない
さっさと片付けるぞ 夏目」

夏目を助けようとしてニャンコ先生だって巻き込まれたのに、そんなことには文句を言わず
呪いをかけられたから手伝ってやろうというニャンコ先生がホント素直じゃないですね!
その前だってなんだかんだいって手伝ってくれてたのに…
用心棒としてはあんまり役に立ってなかったけど(笑/コラ)
不器用なニャンコ先生の優しさにキュンキュンします♪
アイキャッチは背筋してるニャンコ先生!!
もしかしてこのダイエットネタはラストまで続くんですか??(笑)

多軌ってばニャンコ先生が好きすぎて抱きしめたい衝動を必死に抑えてるようで(笑)
「私のせいでこんなに巻き込んじゃったのに 不謹慎すぎる
でもっ!!! 抱きしめて頬擦りしてくんくんして 一緒にお昼寝…」

あはは、必死に耐えてる多軌が可愛いなぁ!
でもその気持ちわかりますよ!あとは斑の背中に乗れれば最高ですよね(マテ)
ただならぬ妖気だと勘違いしたニャンコ先生と、じっと我慢してる多軌との間で妙な火花がw
夏目目線ではあの二人はとっても仲良くなったようにみえるみたいです(∀≦*)

ニャンコ先生によると、額傷の妖は元々は捨てられ割れた鏡だったと
その鏡が禍々しい妖気を集めて妖となった…この手のタイプは相手を苦しめて喜びを感じる性格、ってニャンコ先生の推測、ばっちりあたってますね(汗)
さて、その妖をどうやって捕まえるのか??
次の瞬間ニャンコ先生が某ネコ型ロボット風に魔封じの鏡を取り出した!!(大笑)
思わずニャンコ先生のお腹に四次元ポケットを探しちゃいましたよw
鏡を持ってる手とか井上さんの言い方とかいちいち可愛すぎるんですが!

「どうしたんだ俺 先生が、頼もしくみえる!
やっぱり目がやられてるから・・・」

あはは、そんなこと言うからニャンコ先生が夏目の頭に体当たりを!!
切羽詰ってるというのに相変わらず二人のやり取りが楽しいよ♪
特別に飲み仲間から貰ってきてやったって言ってますが…
無理矢理強奪したんじゃないですよね??(笑)
使い方は人の手で妖目をこの鏡に映して封じの呪文を唱えればすむそうですが、
うまく多軌が描いた陣の中に誘い込むことができるのか…
そのために自分が囮になろうとする多軌ですが、ニャンコ先生は夏目の方が餌になるとかw
まずいとかうまいとか考えて二人ともすっかり気分が悪くなっちゃったじゃないですか(笑)

あの妖も夏目に触れて友人帳の持ち主だと気づいたはずだというニャンコ先生
「退屈している妖に友人帳は魅力的だ 夏目がこのあたりをうろつけば、つられてやつはきっと出てくる お前は特別だからな」
特別なものということに反応した多軌に、言いづらそうに言葉を濁す夏目。
「じゃあ 夏目君の宝物なのね」
「うん、そうなんだ」
今まで、レイコさんとの想い出も否定されてきた夏目にとって多軌の素直な一言は
嬉しかっただろうなぁ…そんな多軌と夏目を黙って見守るニャンコ先生もいい♪
このときの夏目@神谷さんの優しい言い方も好きです(*´∀`*)

って和んでたらニャンコ先生が吹っ飛ばされた!!Σ( ̄ロ ̄lll)
すでに額傷の妖が近づいていたようで…ニャンコ先生ってば気配に気づかなかったの?(汗)
用済みだと多軌に襲い掛かろうとした瞬間、夏目が庇うのですが、再び縄に縛られて動け
なくなってしまいます…そんな夏目を助けようと、自分が描いた陣の中に誘き寄せる多軌!
陣の中で妖を捕らえた多軌ですが、約束など守るわけがなく今度は多軌がピンチに!!
こんなときだけど苦痛にたえる夏目が色っぽくて困ります(〃▽〃)

「届け…行くんだ…行くんだ!!」
夏目の想いが届いたように一陣の風が!!
ようやくニャンコ先生もとい斑キタ!!
倒れ掛かった夏目を支える多軌と、少し休めば治ると安心させる斑にキュンキュン♪
久しぶりの斑@井上さんも本当にカッコイイ!!
夏目も多軌も自分のことより相手を気遣う優しさが凄いなぁと思います…
緊張が解けて多軌も気を失ってしまいましたが、勿論ニャンコ先生が家まで届けてくれたんでしょうね^^

暫く妖怪の毒で寝込んでいた夏目ですが、気づけば妖が見えるようになっていた――
そんな夏目の斑の姿のまま覗き込んでいたニャンコ先生!
姿が見えるようになっているか心配だったのかな??
あ、無防備な夏目が他の妖に襲われないか見張っててくれたのかも…
ニャンコ先生の顔が面白く見えたのは、きっと真剣な表情だったからですよね
そんなニャンコ先生のさりげない優しさにニヤニヤします~(*´Д`*)

「見えない間 ほんの少しだけ感じたあれが
寂しさかもしれない、と思ったことも 黙っておこう」

これだけ妖と関わっていれば、見えることが当たり前で見えなくなってしまうというのは寂しさもあり少しの怖さもあるのかなぁと…たった一日だったけど、見えなくなった時のことを感じることができたのかな…
今は夏目を理解してくれる人もたくさんいるから、もし見えなくなったとして孤独を感じることはないけど、すぐ傍にいるのに見えない、触れられないっていうのは辛いだろうなぁ…お互い(。´Д⊂)

「私なんか 役に立たないかもしれないけど
夏目君が困ったときはいつでも言って 力になりたいの」

「多軌は…多軌は、友人帳を宝物だといってくれた
それだけで 十分だ 祖母の思い出をよく言ってくれた人は初めてだったんだ
ありがとう多軌 夏目でいいよ」

また一人夏目のことを理解してくれる人が増えたようで、
夏目の笑顔がみれてよかったです!二期になって夏目は笑うことがホント増えましたね♪
おっはよ~夏目!ってちゃっかり呼び捨てにしてるちょびひげが(笑)
再びチンケな用心棒とちょびひげなまず野郎のバトルが!!( *´艸`)
ニャンコ先生とちょびひげの口喧嘩に熱中しすぎて一回夏目の言葉を聞き逃しました(笑)

「相変わらず 人より雑音の多い日…
その代わり、何か得がたい言葉に、声に
ひょっとしたら 耳を済ませているのは 俺の方…」

そんな他愛のないやりとりも、今の夏目にとっては必要な存在なんでしょうね
夏目の肩から落っこちるニャンコ先生の図が面白くて思わず一時停止をw
ツンデレで優しくてカッコイイニャンコ先生が見れたので大満足です♪
今週も随所随所でほっこり優しい気持ちにさせてもらいました!

ゲストは多軌@佐藤利奈さん、ちょびひげ@チョーさん、額傷の妖怪@菅生隆之さん!
チョーさんのちょびひげが見事にはまり役だったなぁと♪
また再登場してもらいたいです(笑)

次回「不死の想い」


http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1551.html
http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-776.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/02/post-38f9.html
http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1381.html
http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/b858db1955b2329be468e34ff653327a

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(10)   TrackBack(64)   Top↑

2009.02.10 Tue
続 夏目友人帳 6話「少女の陣」
『散歩中のニャンコ先生を迎えに来た空き地で、地面に何かを一心に描く少女を見かけた夏目。声をかけると夏目の名を呼ぶなり、慌てて走り去ってしまい、その後には見慣れぬ陣が残されていた。翌朝、夏目は突然現れたチョビ髭の妖怪に、人間の娘が不吉な陣を書き歩いているので止めてほしいと頼まれる。チョビ髭に連れられて向かった場所には昨日の少女がいた。夏目の同級生で「多軌」と名乗るその少女は、夏目が妖怪を見ることができると知っており、力を貸してほしいというのだった。』


五組に凄く可愛い子がいると教えられて北村、西本と見に行くことになった夏目。
とっても可愛いのに一言も喋らないんだとか…
委員長は何で夏目まで行くのかと気になるようで、それって嫉妬ですか??(笑)
その女の子は、夏目の顔を見てちょっとビックリしていましたが…
夏目のことを知ってるんですかね?
何だか雰囲気とかちょっとレイコさんに似てるように見えました^^

夕食前、裏通りの空き地にニャンコ先生を迎えに行った夏目。
夏目の姿を見て慌てて逃げる妖がちょっと可愛い♪
そこで出会った小妖怪から変なものがあると聞きつけ草むらをかき分けてみるとそこには不思議な陣が。
突然現れたニャンコ先生に驚く夏目の驚き方が可愛い(笑)
何をしてるのかと思ったら、糸でスズメを捕まえてたとは!!
食べるわけじゃなく空中散歩に使うスズメだそうで(笑)
…いや、どう考えても無理ですよ~!
ニャンコ先生の妄想の図がおかしすぎるw
というか斑になれば即空飛べるじゃないですか♪(←禁句)
夏目にもダイエットが先ってつっこまれてるし…ニャンコ先生には聞こえてないけど(笑)
それにしてもあの丸っこい足でよく捕まえましたね、器用だなぁ!

どうやらこの陣はニャンコ先生も見たことのないもの。
や、でも宇宙人と交信するものじゃないことは確かだと思いますw
その先で、先ほどの陣と同じものを描く女の子を見つけた夏目。
その子は話題になっていた五組の可愛い女の子!
なぜか夏目の名前を呼んでしまったことを謝るその子…
「ゴメン ゴメンね  私 必ず勝つわ 必ず勝たなくちゃ」
一体何に勝つというのか、見当もつかない夏目ですが、その女の子の真剣な眼差しが気になったみたいで、その夜もずっと考えてたのかな

またニャンコ先生@井上さんの寝息が!!(笑)
可愛すぎるので毎週レギュラー化してください!(マテ)
風が強く、寝付けない夏目がカーテンを開けるとそこには大きくて不気味な妖怪が…
人の癖に姿が見える夏目は生意気だと、あと360日で喰ってやるというその妖…
その期間に何をするかはよく聞き取れなかったのですが、慌てて飛び起きた夏目は
悪い夢だったのかと思っていました
しかし、歯磨きの最中に鏡を見ていると、夏目の体に文字が映っていました
パジャマのボタンを外して確認してみたのですが、体には何もなく…
見間違いだったのかと思っていると、塔子さんに自分の体に見惚れてたって勘違いされちゃって(笑)
お年頃ね~な塔子さんも可愛いけど、照れて赤くなる夏目も可愛すぎる(*>ω<*)

夏目が部屋に戻ると、そこにはちょびひげの顔のでっかい妖が!!(笑)
「先生!変なちょびひげがいるぞ!ちゃんと結界張ったのか?」
「うわあ なんだそのちょびひげ!!」
二人とも驚き方が一緒ですよ(笑)
ちょびひげ曰く、チンケな結界も用心棒も無意味だから簡単に部屋に侵入できたとかw
よかったですね、ブタとか狸とか言われなくて(コラ)
最近、河原周辺で普通の人間が妖を見えるようになる陣を描く人間の娘がいて、迷惑
なのでやめさせて欲しいと頼みにきたのだとか。
いきなり姿を見られてビックリされても確かに困りますよね(笑)
急いで夏目を連れて行くちょびひげのあとを追いかけるニャンコ先生!
ちょびひげからなまずちょびひげに呼び名が変わってる~(笑)
アイキャッチはニャンコ先生の腹筋…だけどどう見てもお腹が邪魔でできてないよw

河原につくと、やっぱり昨日の女の子が!
体に文字が出たのと、あの陣は関係あるのか??
立ち上がった夏目の肩から落っこちるニャンコ先生の格好が(笑)
声を掛けた夏目にびっくりして慌てて逃げるその女の子を止めたのはニャンコ先生のスライディング!!
もういちいち面白すぎるよニャンコ先生!ナイス足止めです( *´艸`)
ニャンコ先生を一目見たその子は可愛い~!!と思いっきり抱きしめちゃいました!
後ろで怪物?って冷ややかな見てた夏目も面白かったのに残念でしたね(笑)
ニャンコ先生ってつるふかしてるんですねw
というか可愛いって言われたの初めてじゃ…(いつも散々なアダナですもんね/笑)
「可愛いものを見ると 心が乱れてしまうの」
「聞いたか夏目 ちょっと聞いた!?」って喜んでるニャンコ先生がw

彼女の名前は多軌透で、どうやら夏目が妖を見えることを知っていたようです
そのことを妖怪に聞いたというものの、多軌自身は妖が見えないのですが、自分が描いた
陣の中に入った妖ならその陣に入っている間だけ姿を見ることができるのだそう
「お願い夏目君 力を貸して 命に関わることなの…貴方の!」
驚く夏目に、祖父が残したというメモを見せる多軌
不思議な図形だからこと、小さい頃よく真似をして庭に落書きをしていたところ
その輪の中に小さな天狗の姿が見えたのだそうです
一度は目の錯覚だと思っていたものの、その後も奇妙なものを見て妖怪だと気づいた多軌。

多軌の先祖は陰陽師のようなことをやっていたらしく、亡くなった祖父も妖怪を見たいと憧れていた…だから自分が妖を見れて嬉しかったんですね。
時々陣を描いて遊んでいた多軌ですが、去年恐ろしくて大きな妖怪を見てしまった…
それは夏目の夢の中に出てきた妖と同じもの!
あと360日で自分を捕まえたら多軌の勝ち…
それができなければ多軌を喰ってやるとだけ残して消えたのです

そして、多軌の記憶を遡り最後に名前を呼んだ人間から十三人目までを喰らうとも告げた…
だから、他人を巻き込まないように学校で一言も喋らなかったんですね;
夏目の体に刻まれた番号は喰う順番…
「けれど 自分でも気づかないうちに名前を呼んでしまった人がいるかもしれない
だから私は勝たなければいけないの 名前を呼んでしまってゴメンなさい」

自分の不注意から呪いをかけられてしまったとはいえ、誰も巻き込みたくないと奮闘する多軌は芯の強い子ですね…
妖が見える夏目なら、その呪いをかけた相手を見つけることができるかもしれない
だから手助けして欲しいと頼みます。

お風呂上りのほかほかニャンコ先生が可愛い(笑)
「お前の余命もあとわずかというところだなぁ もうすぐ友人帳は私のものだ!
しかしここまで育てたものを他のヤツに喰われるのは惜しいな」

ちょ、友人帳が奪えると喜んだら夏目を育ててやったとか(笑)
そんな押し付けがましいニャンコ先生も好きですよw
ニャンコ先生は夏目を自分のもの宣言もしましたしね、そりゃあとられるのは惜しいかと(マテ)
こんなときでも食べ物第一なニャンコ先生は相変わらずですねぇ!!
能天気で可愛すぎるよニャンコ先生!

特売で買いすぎちゃったからと豪華な夕飯が♪
ニャンコ先生の器もかなり特盛り…味噌汁まで(笑)
ってこんなに食べてるからちっともダイエットできないんですよw
エビフライを夢中で頬張るニャンコ先生が可愛かったです!
夏目に試食コーナーで話が弾んで試食のウインナー食べちゃったっていう塔子さんも可愛いv
「あの多軌という子は もう一年以上喋るのを我慢してきたんだろうか
誰かの名前を呼んでしまわないように おしゃべりが好きそうな普通の女の子なのに…」

一人で妖に立ち向かっていくのは、ちょっとレイコさんを彷彿させる気が…
一年もほとんど人と話さないっていうのはかなり辛かったでしょうね

「ずっと身寄りのなかった俺でも もう投げ出していい命ではない …勝つんだ
なぜ見たくらいで呪われなければならない
妖怪の不条理な祟りに 負けるわけにはいかないんだ」

大切な人が傍にいるからこそ、簡単に諦めるわけにはいかないんですよね
必死に頑張る多軌を助けるためにも何としても勝ちたいと思う夏目と、そんな夏目を
黙って見守るニャンコ先生がよかった^^

先祖の影響で、多軌が描いた陣の中には妖力が高まり素質のある人なら妖が見えてしまう…そんな妖怪を見てしまった人の目撃情報を辿って、ある小さな妖怪が夏目について話していたことを知り、ずっと声をかけてみたかったのだそうです。
「こんなに人と話したのは久しぶり ゴメンね」
「ずっと こうして喋りすることもできなかったんだな……勝つぞ」
多軌と二人一緒に勝つと決意する夏目がカッコいいなぁ!
夏目@神谷さんの勝利宣言でさえも優しくて困る(*´Д`*)
頭に手を添えられて微笑んだ多軌も可愛かった!!
夏目のおかげで、もう一人で戦わなくていいってわかって安心したんだろうなぁ

そして、多軌と二人で妖怪探しを始めたのですが中々見つからず…
途中にいた羽の生えた妖が妙に可愛かったのですが、名前教えてください(コラ)
ニャンコ先生は会うたびに多軌に抱きしめられて死にそうになってるし(笑)
タイムリミットは残り一ヶ月――目印は額の傷ぐらいで、似顔絵を作ってみたもののあてにならず…そんな中多軌と二人でいるところを西村と北本に見られちゃったようで付き合ってると誤解されたり(笑)
俺の彼女っていつ多軌を彼女にしたんですかw
参ったな~とがっくりする夏目とニャンコ先生の目を閉じるタイミングが一緒で可愛かったりw
ここのニャンコ先生妙に可愛かったですよ♪

池にやってきたニャンコ先生は友人帳が自分のものになると大はしゃぎ(笑)
その歌はニャンコ先生@井上さんのアドリブですか??( *´艸`)
短い足ではしゃぎすぎたせいで足を滑らせて思いっきり転んだニャンコ先生!!(笑)
そこで一回転するのもニャンコ先生しかできないかとw
大笑いしている夏目の後ろに現れたのは、額に傷のあるあの妖――
ニャンコ先生が池からあがると、そこには夏目のカバンだけが残されていました。
夏目ー!!と叫ぶニャンコ先生の叫び声が…(汗)
シリーズ始まって以来の前後編ですね、来週どんな展開になるのか待ち遠しいです♪

次回「呼んではならぬ」
ちょ、ニャンコ先生の背中にも文字が!!って、本名の斑じゃないんだ(笑)

http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-277.html
http://cazsakura.blog114.fc2.com/blog-entry-614.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-792.html
http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1540.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/02/post-c72b.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(12)   TrackBack(62)   Top↑

2009.02.03 Tue
続 夏目友人帳 5話「約束の樹」
『夏目の姿を遠くから見つめる気の弱そうな妖、夏目と目が合うや逃げ出す始末。追ってくる理由を聞くと、友人帳の名を返してほしいのだという。
名前の返還に応じる夏目だったが、友人帳は反応するものの、どの頁も示すことなく再び閉じてしまった。その妖怪「霧葉」曰く、レイコが50年経ったら名前を返すと言って、森の木の枝に結んでしまったという。結んだ紙をとるな、とレイコに脅されていたと聞いた夏目は、探し出したらその理由がわかるのではと思い、霧葉と森にやってくるのだった。』


最初からちょっと具合の悪かった夏目、
頭が痛いなんていうちょっとしたこともまだまだ言えないんですね…
羊羹を食べるニャンコ先生が面白すぎる!!
いい喉越しだって一本丸飲みしてよく喉に詰まらないなぁとw
…あ、もしかして今日が節分なのと関係が?(笑)

微熱のある夏目を心配するニャンコ先生がいいですねぇ!
「全く いつになったら気づくのやら」
塔子さんに心配をかけまいと離さない夏目にさりげなく呟いてみたり…
ニャンコ先生も夏目はもっとまわりに頼っていいのにって思ってるんでしょうね
それに、放っておいて悪化したらもっと心配をかけちゃいますし…

夏目を追いかけてきた気の弱そうな妖・霧葉。
夏目が見ただけで大慌てで逃げ出しそうになったり、お茶に焼けどしたりとかなり
おっちょこちょいみたいですねぇ
黙っていて何も話さない霧葉の肩に乗っかって耳元で大声で叫ぶニャンコ先生が!!(笑)
どうやら霧葉もレイコさんを訊ねてきたみたいですが…レイコさんが亡くなったと知って
ショックでフリーズしちゃいましたよ(笑)
面倒くさいなぁといいながら歩いてもう一度さっきと同じことを繰り返すニャンコ先生!
というかニャンコ先生の足音可愛すぎる♪

早速霧葉に名前を返そうとする夏目ですが、肝心の名前が見つからず…
裏でこそこそ相談してる夏目とニャンコ先生が(笑)
名前が友人帳にはないとわかって驚く夏目とニャンコ先生の息もピッタリですね!
タイミングが見事にあってましたよw

霧葉は、レイコさんに五十年後に名前を返してあげると言われて
名前の書いた紙を木の枝に結んで隠してしまったのだとか…
待てと言われて五十年ずっと待ってた霧葉も馬鹿正直なんていわれちゃってますが、
おっちょこちょいで素直で、レイコさんもつい虐めたくなっちゃったんですかね(笑)
ニャンコ先生さんと呼ばれて大先生と呼べと訂正するニャンコ先生が( *´艸`)
ニャンコ先生大先生ならいいんですか?(違/コラ)

早速名前の書かれた紙を探そうと向かうのですが、どうして五十年も待っていたかというと、途中でとったりしたら海が暴れて世界が滅びてしまうからと念を押されたようで…完全にからかわれてますね(笑)
しかも、見ると気になるからと五十年間その木に近づかないようにしてたんだとか
五十年も経てば木も成長して、どの木に結んだかわからなくなっちゃいますよね

「じゃ諦めろ お前が無事だという事は 契約書も無事だという事だ
今後も放っておいて大丈夫 だから諦めろ」

ちょ、ニャンコ先生ってば面倒くさくなったら途端に放置ですか(笑)
というか帰って羊羹が食べたいだけですよねw
五十年も待っていたのに、ニャンコ先生の言葉であっさり諦めようとする霧葉に
もう少しだけ探してみようと促す夏目。

「やれやれ どこまでお人よしなんだ お前は 私は手伝わんからな」
茂みから突然現れた田沼に驚いて爪とぎしてるニャンコ先生!
あ、びっくりしたことを隠したかったんですか??(笑)
森の中に入っていく夏目を見かけて気になった田沼も、手伝ってくれることに。
妖が見えないし詳しい事情も話してないけど、委員長や北村、西本まで呼んで手伝ってくれるなんて優しいですよね。
妖が見えなくても、同じ気持ちを共有できるだけで嬉しいんだろうなぁ
人間同士は冷たいと、過去にレイコさんに聞いていた霧葉はちょっと意外そうで…
レイコさんのまわりには理解してくれる人がいなかったと思うと寂しいですね;

「バカがバカなことをやっているから バカにしてやれと言っただけだ」
ツンデレなニャンコ先生可愛すぎる!!(笑)
面倒くさいといいながら、ヒノエを連れて戻ってくるところに本心がバレバレですよw
夏目を心配してくれてるんですよね!ヒノエにもそのことでからかわれてるしなぁ( *´艸`)

再び探し始めた夏目ですが、思った以上に具合が悪くなったのか石に躓いた後
田沼に支えられたまま倒れてしまいました…
やっぱり夏目を支える田沼の図っていうのは萌えますね(マテ)
「一言言ってくれれば…」
「そうね」
最初の頃よりは随分打ち解けたけど、まだまだ気を遣いすぎてる部分があるんですよね夏目は。田沼も塔子さんも夏目が無理して倒れたことがもどかしいんだろうなぁ
巻き込みたくない、心配をかけたくないと思う気持ちがいつも裏目に出ちゃうんですよね;
夏目は優しすぎるからなぁ…
アイキャッチはテレビを見ながらジョーバに乗るニャンコ先生!?
もしかしてダイエットですか??(大笑)

「ゴメンなさい 僕のせいです どうせ見つかりはしないものを
それで夏目さんは…あんな話 しなければ良かった」

「もう一度言ってみな 誰のために夏目はこんなことになったと思ってるんだい
夏目の気持ちを少しはわかってやれっていってんのさ
コイツの頑張りを無駄にするようなこと言うんじゃないよ 今度言ったらただじゃおかないよ」

自分のせいで夏目の体に負担をかけたと責任を感じる霧葉に、静かに怒るヒノエ。

「まわりと付き合うのが下手なくせに いざというと誰かのために無茶をして
似てるよ この子はレイコと…」

そんなヒノエが想いをはせたのは、レイコさんと初めて会った日のこと
道に迷ったレイコさんを森の奥へ置き去りにしようとしていたヒノエですが、大切な簪を
カラスに奪われてしまいます。
簪がヒノエの大切なものだときいたレイコさんは、枝を投げつけて池に落ちた簪を拾い
簪と交換条件に森の出口まで案内して欲しいと持ちかけます。
「なんてタチの悪い」
意地悪して、挙句の果てには喰ってやろうとまで思ってたのに、レイコさんの笑顔にすっかり骨抜きにされちゃったようで♪
あ、でも躊躇なく池に飛び込んだレイコさんはかっこよかった!
ヒノエが惚れちゃう気持ちもわかりますよ!!
ニャンコ先生は何度聞いてもわからないそうですがw
それにしても、妖怪やお化けを怖いと思ったことはないんですね…
妖が見えることで罵倒したり疎んだりする人間の方がよっぽど怖くて嫌いだったということなのかな…レイコさんと夏目は人が好きか嫌いかっていう違いはあるけど、誰かの役に立ちたいという思いが強いのは一緒ですよね。

森に住む霧葉に海の話をしたのは、霧葉が海を見たいと行ったから――
まわりから聞く海の話に思いを馳せていたものの、自分から行こうとはしなかった霧葉。
どうしてもこの森から出られない理由があるようですが…
「青くて どこまでも広くて いつも波が揺れていて
太陽や月の光がキラキラ光ってて 首の長い恐竜が住んでて…」

ちょ、レイコさんてば途中から空想が入ってますよ!
秘密基地の島からUFOが飛び出してくるなんて面白そうですけど(笑)
レイコさんが嬉々として話す様子は目に浮かびますね^^
ただ、レイコさんが木の枝に結んだのは本当に単なるイタズラだったのか・・・?

「レイコさんが 酷い人だと思う?ん?」
夏目@神谷さんの優しい訊き方にキュンキュンします(*´Д`*)
「熱が下がったらまた探しに行こう 名前の紙が見つかればきっと
レイコさんが何をしたかったのか 分かる気がするんだ」

ヒノエから話を聞くうちに夏目はレイコさんの本心がわかったような気がしたんですね
レイコさんもそうだけど、ニャンコ先生も相当天邪鬼ですもんね、
似たもの同士気があったのかなぁ、ニャンコ先生とレイコさんの話も是非見てみたいです♪

ようやく熱も下がった夏目の所へ、ヒノエが名前の紙を見つけたと牛顔&一つ目妖怪から報告が!
横で行くなと牽制するニャンコ先生がいいなぁ(´∀`*)
夏目の体が心配でたまらないんですねwでも結局一人にできないからついていくという…
今回のニャンコ先生はいつもより素直に優しい気が(笑)
最初は躊躇っていた霧葉ですが、夏目に促されて上へと登ります
後ろのヒノエとニャンコ先生のやりとりが面白すぎる!!
今週のニャンコ先生のアダナは巨顔猫に決定ですね(マテ

危なっかしい足取りながらも何とか名前の紙が括りつけてある場所についた霧葉。
その先に見えたのは、山の谷間から覗く広い海――
「妖にとって五十年なんて大した時間じゃない レイコはそれをわかってて この約束を」
レイコさんは五十年後にこの木が海の見える場所まで伸びることがわかっていて、霧葉が自分の目で海を見られるようにとあの場所につけたんですね…

海が見たいという霧葉のために、あえてその理由を明かさなかったレイコさんの優しさですよね。レイコさんがもし生きていて、霧葉がずっとこのことに気づかなかったとしても何も言わないんでしょうね…こんな優しい一面があることを、まわりの人が理解していてくれればなぁ…時間が経って、少しずつレイコさんのことを知ってくれる人が増えてくれるのが唯一の救いですかね(。´Д⊂)
レイコさんを慕う妖が多いのも、言葉とは裏腹の優しさがあるからでしょうね
ニャンコ先生、口は災いのもとです(笑)

名前を返してもらい、レイコさんが残した友人帳の紙は消えてしまいました
「寂しいな 何も残らないなんて」
「残っているよ 見たもの 感じたもの それはずっと消えない 忘れはしない
――様々な出会いと共に」

夏目が今まで感じてきたことは積み重なってずっと残っていくんですよね。
寂しい別れも出会いもあるし、妖との触れ合いでレイコさんの過去を知ることもできる…
それもニャンコ先生がいなかったらできなかったことだなぁと思うとしんみりです。

塔子さんが帰ってきたため慌てて着替える夏目!
服は散らかってるし靴下は片方脱ぎかけだし…
だけど一応こっそりでかけたのはばれなかったのかな?
塔子さんは気づいてたかもしれないけど、夏目が寝てるのを見て見過ごしてくれたかのかも
ぷは~と布団から出てくるニャンコ先生が可愛かったですw

ゲストは霧葉@寺崎裕香さん!
今週もほっこりしたいいお話でした^^
田沼と夏目のやりとりもちょっとですが見れましたしよかったです♪

次回「少女の陣」

http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1537.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/02/post-b938.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(12)   TrackBack(60)   Top↑

2009.01.27 Tue
続 夏目友人帳 4話「雛、孵る」
『藤原家の庭先に産み落とされた卵。
育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。
日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。
確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした「辰未」という妖の雛だった。』


庭先で作られた鳥の巣を見守っていた夏目は、一つだけ孵らない卵を気にしていました。
ニャンコ先生、早くも食べる気満々ですか?(マテ)
親鳥も雛も巣立ち、一つ残された卵をこっそり部屋に持ち帰り育ててみることにした夏目は
こっそりニャンコ先生の寝床に卵を忍び込ませました(笑)

ニャンコ先生の寝息と鼻風船が気になって落ち着かない(*>ω<*)
目覚めてびっくりしたニャンコ先生に温めてもらえないか頼む夏目!
なんじゃこりゃああといいつつしっかり左手で卵を支えてるじゃないですか♪
乗り気じゃなかったニャンコ先生を雛が孵ったらうまいかもしれないと唆す夏目が(笑)
なるほど、ってニャンコ先生もすっかり納得しちゃってるしw

「くっそぅ~酒飲み行きたい~」
なんて愚痴りつつもしっかり温めてくれるニャンコ先生がいい♪
あ、それからニャンコ先生の手足がやたらと可愛いんですが(マテ)
でも早く割れないかとつっついちゃダメですよ!!
卵一つとっても優しく扱う夏目に和みます~^^
ちょっとずつ大きくなる卵に、孵ったら名前をつけようとする夏目はすっかり愛情が芽生えているみたいですね

そんな中、門柱に文字を刻む妖が…
毎日変わるその文字を見て、それが数字だと気がついた夏目
その文字が見える事に気づいた妖が、夏目に声をかけると、巣にあった卵を知らないかと訊ねます。その雛の肉は美味で血は不老の効果があり、自分の主が喰うために所望しているという妖。
食べるために必要だなんていわれたら、夏目が渡すわけないですよね…

心配で慌てて卵を見に行った夏目ですが、温めているはずのニャンコ先生はというと書置きを残して飲みに行っちゃいましたよ!!(笑)
あ、でもちゃんとタオルで包んでたりするのが優しい♪

「渡したら 生まれたばかりで 喰われてしまうのか…
この卵は生きている 生きようとしている もう少し…生きてみるかい?」

酔っ払って帰ってきたニャンコ先生、卵と間違えて夏目が丸めた紙を抱っこしてる!!(笑)
無意識に卵を温める癖がついちゃったんですね~もう可愛いなぁ( *´艸`)
ずぼらなとこもあるけど、毎日ちゃんと温めてくれるニャンコ先生は優しいですよね!
夏目と一緒の布団で眠るときも潰さないようにそっと持ってるんだろうなぁ

門柱に壱の字が記され、ついに雛の帰る日が――
学校から一目散に帰ってきた夏目はニャンコ先生と一緒にずっと待っていました。
殻が割れる瞬間を夏目の肩に攀じ登って見る先生が可愛い!
卵の中から出てきたのは、小さな人の姿をした妖?!
か、可愛すぎて悶絶寸前ですよ(*´Д`*)
雛が孵った瞬間産湯&タオルと大慌てな夏目とニャンコ先生が面白すぎです(笑)
というかニャンコ先生の走り方があちこち飛び跳ねてて笑える(∀≦*)
アイキャッチはビール片手におでんを煮込むニャンコ先生!
…具材をそのまま鍋に入れちゃうニャンコ先生、大胆すぎですw

ニャンコ先生によると、鳥と竜に近い辰未という雛!
自分達で子育てをせず、孵った直後最初に見た生物の形に変化する妖で、ある程度まで育つと本来の姿になり旅立っていくんだとか…
というか雛をあやすニャンコ先生も可愛くて話に集中できない(笑)
ニャンコ先生を最初に見てたらとんでもない姿になってた…!?
いやいや、案外角はえたニャンコ先生も可愛いですよ!
黒ニャンコだってあんなに可愛かったんだし(笑)

生まれたばかりの雛に簡単な着物を作ってあげる夏目…手先が器用なんですねぇ♪
ああ、でもそんなことしたらますます情が移って、離れるとき辛くなりますよ;;
あ、それから辰未の好みは猫肉ってことがわかりましたね(ノ∀`)
きっと丸々してておいしそうだったんですよ(ぁ
「このマッチ棒より私の方が親のようなものだぞ」
「マッチ棒とはどういうことだ 先生」
あはは、早速二人のケンカ勃発ですね!!ゴングまで鳴っちゃってますよw
そんな仲良し二人組を楽しそうに見る辰未も可愛いです♪

「軽率だったろうか 気まぐれで 命を拾うなんて
竜のことなど 人にはわからない 人のことなど 竜にはわからない
そんなこと わかっているはずだったのに」

それでも夏目は助けずにいられなかったんですよね…

あ、今週は塔子さんも可愛いですね!!
もらい物のタイヤキを失敗して隠そうとしてた塔子さんが可愛すぎましたヽ(´∀`*)ノ
散らかっている部屋の中で、夏目の服の裾を引っ張る雛の姿が!
ああもうなんでそんなにいちいち可愛いんですか
「初めて見た人に 愛されようと…
ゴメンな せっかく作ってくれたのに 俺は一緒に入ってやれないんだ」

親を知らない雛は、世話してくれる夏目に愛されたいと一途なんだろうなぁ…
そんな雛に自分の過去を重ねる夏目がちょっと切ないです。
数日後、雛の巣の中に入る夢を見た夏目――
「そっと入ったその中には 何か 大切なものが入っていた」

「もうそう長くは一緒にいられないぞ」
「そうか でかくなったら 旅立っていくんだもんな
そろそろ名前をつけてやろうと思っていたのに…」

日に日に大きくなる雛といつか別れなければならないということは、
わかっていてもやっぱり寂しいですよね…
世話をして愛情を注いでるんだから、離れるのは辛いですよね…

そんな雛に、卵から孵ったタマちゃんと安直な名前をつけたニャンコ先生(笑)
なんだかんだいってニャンコ先生もタマのこと気に入ってるんだろうなぁ♪
尻尾を齧られちゃってますが、ニャンコ先生の尻尾が大好きみたいですねw
猫パンチも夏目相手と違ってちゃんと手加減してる優しいニャンコ先生が好きだ!!
成長を見守る穏やかな日々を見ていると和むけど、このあと別れなきゃならないって
わかってるから切なくなってしまいますよ・・・

大きくなっていく反面、なぜかどんどん衰弱していくタマ…
心配して看病する夏目の下に現れたのは、毎日家の前で待っていた妖・ネズミ!
この妖、磯月の妖なんだ…アサギとアカガネは元気ですかね;
タマを奪おうとするネズミに果敢に猫パンチで挑んでいくニャンコ先生!!
…ネズミ相手だからってふざけすぎです(笑)
って思ったら案の定呪術で襖に貼り付けられてるし!!
「何と面妖な ブタか 狸か!」
「おのれ 必ず食ってやるぞ ネズ公!」
あはは、捕まったまま言っても迫力ないですよw
ネズミにもブタとか言われちゃって高貴な妖なのに面子がないですね(笑)

ニャンコ先生が捕まってる隙にタマを連れて逃げた夏目!
タマが食事をしなくなった理由は、夏目ともっと一緒に痛かったから…
「もっと一緒に居たいって そう思ってくれたのか」
タマに訊ねる夏目の表情が優しくて切ない…
一緒にいたいのは夏目だって同じですよね(´;ω;`)

「所詮非力なものにとって 辰未など災いにしかならん
たかが妖一匹の命 お前には大して関係のないものだろう」

ネズミの言うことは最もなんだろうな…けど、今のタマと夏目にはそんな簡単に離れられるような関係じゃなくって、少しでもタマのために何かしてやりたいっていう気持ちが大きいんですよねえ

「大丈夫だよ タマ 行かなくていい お前はここにいていいんだよ
ご飯もちゃんと食べるんだ
いつか 旅立ちの日が来ても それはきっと別れの日じゃないんだから
だから その時まで ここにいていいんだよ」

襲い掛かるネズミからタマを抱きしめて護る夏目…!!
これは子供を守ろうとする親心なんだろうなぁ(涙)

そんな優しい夏目に触れて、夏目に危害を加えようとするネズミに怒りを感じ
本来の姿へと戻ってしまったタマ!
急激な成長の衝撃で正気を失ったタマに、夏目の言葉も届かないのか…
強力な妖となったタマから守ろうと斑になったニャンコ先生が!!
…二期になってから斑@井上さんの台詞が少なくて寂しいです(ぁ)

「帰ろう タマ 帰ろう…」
タマの嘴に手をあててそっと呟く夏目…
その言葉にタマは再び我に返ることができました
夏目の優しい想いは、怒りも鎮めてしまうんだなぁ…
そして、敵であったはずのネズミでさえも助ける夏目の優しさに感服です

背中に夏目とニャンコ先生を乗せて飛び上がったタマ…
「聞いてくれ タマ 俺も 本当の親のことは知らないんだ ずっと一人だったんだ
そのことは 変かもしれないけど あんまり寂しくなかった気がする
でも …とても悲しかったんだ それが この街に来ていろんな人達に出会って
もう あんまり悲しくなくなったんだ …君もそうならいいな」

人の温もりを知らなかった夏目も、この街へきて感じていた孤独を埋められた…
誰かの居場所になろうとした夏目の気持ちが心に沁みました(泣)

最後の別れの時…夏目に擦り寄って懐いてるタマが可愛いなぁ
タマを触ろうと頑張ってるのに手が短くて届かないニャンコ先生が(笑/コラ)
あ、もしやこれはじゃれてるのか??( *´艸`)
「ひとりを知り 愛されようともがいていた君の悲しみを、ほんの少しでも晴らしてやれたかな」
タマがいなくなって、残していた巣をこっそり覗いてみた夏目…
「中身はやっぱり 空だったけれど
その底に残っているものを 僕は知っている気がした」

そこに残っていたのは、きっとタマと夏目のいろんな想いがこめられてるんだろうなぁ
離れていても独りじゃない証になるんでしょうね^^

巣立っていったタマが、また再び夏目の下を訪れるといいなぁ^^
タマの世話をして疲れちゃったのかのんびり屋根の上であくびするニャンコ先生が可愛い!
ネズミも主のために忠実なだけで、きっと悪い妖怪ではないと思います。
自分を助けてくれた夏目は何てお人よしだろうと思ったにせよ、見過ごしてくれたのは
何としても救いたいっていう夏目の気持ちが伝わったからじゃないかなぁと…

ゲストはネズミ@桐元琢也さんとタマ@あおきさやかさん!
あ、やっぱりコジコジの人だったのか~(笑)桐元さんは相変わらず渋い声ですね♪
タマも可愛かったけど今回はタマの世話を焼いたりして愛情を注いで上げるニャンコ先生も負けじと可愛かったです(*´Д`*)

次回「約束の樹」


http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1525.html
http://soranonikki1122333.blog79.fc2.com/blog-entry-45.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/01/post-0973.html
http://yoimachituki75.blog55.fc2.com/blog-entry-68.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(12)   TrackBack(56)   Top↑

2009.01.20 Tue
続 夏目友人帳 3話「妖退治 湯けむり行」
『夏目と同じように妖といわれるものの類を見ることができる名取周一。
表では人気俳優、裏では妖祓いをしている彼に誘われ、夏目は温泉旅行に行くことに。
ニャンコ先生を伴い、二人と一匹、一泊二日の温泉旅行が始まった。
旅を満喫する夏目だったが、周りで気になることが起こり始める。
押入れからの物音、天井からぶら下がった着物姿の人影――。
旅行に連れてきてくれた名取のためにも、気を煩わせず、旅行を楽しもうとする夏目だったが…』


水溜りで困っている小さな妖達を見かけた夏目。
回って通れば良いのに、といいつつ板を渡して助けてあげる夏目が優しいなぁ!
ちょっと逸れれば通れるのに、立ち往生してる妖も面白いですけど、普通なら見過ごしちゃいますよね…
骨壷みたいな小さな神輿に入っていたのは髑髏!?
あれはちょっと怖かったです(汗)

家に帰った夏目は扉に挟まっていた紙を発見…
ニャンコ先生ってばパトロールとかいっってまた呑んだくれてたんじゃ(マテ)
「お前を誘い込んでぱっくり食ってくれそうな妖がいないか探しているのだ」
って、それパトロールじゃないですしね!!(笑)

紙人形に縛られて引きずられるままの夏目…これは痛そうです(苦笑)
ニャンコ先生、巻き込まれないように一瞬避けたでしょ!!( *´艸`)
紙人形といえばもうあの人しか思いつかないんですが…
会うと面倒くさい煌く人キタ―!!
久しぶりに聞く名取@石田さんボイスも素敵です♪
夏目が家に帰ってきたら知らせるよう術をかけた紙人形を挟んでおいたんだとか…
「君はドン臭いねえ 絡まっちゃったの?」
いや、そういう夏目も想定して術をかけてあげてください…(笑)

「まあ こんなところで立ち話でもなんだし・・・お茶にでも 行こうか」
ちょ、久々だからって最初から煌きすぎです!!(笑)
お茶に誘うだけなのに背景に薔薇背負う必要があるんですねw
というか帽子もメガネもとってわざと目立とうとしてるしか思えません(∀≦*)
「正直 ちょっと鬱陶しい」
夏目、心の声が丸聞こえですよ!(笑)
煌く人の後ろで嫌そうな顔してた夏目が面白いw

喫茶店で夏目を温泉に誘う名取が夏目を口説いてるようにしか見えない!!(*´Д`*)
「一緒に行かないかい?温泉旅館」なんて名取@石田さんに言われたら挙手して同行します(コラ)夏目ってば答えが全部否定的なのが勿体ないですよ(笑)
芳香剤の懸賞で温泉のペア宿泊券があたったんだとか…
というか動物立ち入り禁止だから窓の外から監視するしかないニャンコ先生が微動だにしないのが(笑)
「毎度何となく胡散臭い男だな 夏目 そのガキ ガキフライにして喰ってやろうか」
ちょ、ニャンコ先生の親父ギャグ!!(ノ∀`)
窓にべたぁ~って頬っぺたがくっついてるニャンコ先生が可愛い♪

「いや 同じ風景が見えるのは 君だけだよ」
女性と一緒に行けばいいと皮肉ったのに、事務所的にダメといわれたらしく、他の男友達よりも夏目を誘ったのがこの理由!?
思いっきり告白に見えて仕方ないんですがw
名取自身が怪しくてニヤニヤシーンに見えます(笑/コラ)
「…俺 旅行なんて 行ったことないんですよ」
不純な目で見てゴメンなさい、でも初めての旅行で嬉しくて照れてる夏目が可愛いくて♪
ペット同伴OKと駄目押しまでされて夏目が断れるわけないですよね!
というかニャンコ先生は温泉卵に夢中です(笑)
おしりふりふりしながら卵、卵、温泉たまご~♪なニャンコ先生がラブリーすぎる(*>ω<*)

そして塔子さんに薔薇を持って旅行を報告♪
「責任を持って 夏目君をお預かりします」
何だか夏目がお嫁に貰われるみたいに聞こえます、プロポーズですか(マテ)
「貴志君、いっつも遠慮してばかりだから 何だか嬉しいわ
ゆっくり楽しんでらっしゃい」

「…お土産、買ってきます」
塔子さんに頬を撫でられて照れてる夏目が可愛い~!!
夏目が彼女連れてきても、塔子さんは大歓迎するんだろうなぁ♪
こんな何気ないやりとりにも心が温まります^^

翌日、電車とバスを乗り継いで向かった山奥の温泉旅館
出かける直前の夏目の肩に乗ってるニャンコ先生がやたら巨大に見えたのは気のせいですか?(笑)
かばんから顔出してるけど旅館はよくても電車に猫はダメですよ!!(ぁ
でも動かなきゃ招き猫で通りますかね( *´艸`)
「腹が減ったぞ きびきび歩け 愚図共め」
ニャンコ先生ってば早速旅行を満喫してますね!!

宿に着いた夏目と名取ですが、電話をかけてくるといって夏目の傍を離れた名取がちょっと怪しい…
公衆電話に片手をおいて夏目が部屋に行くのをじっと待ってましたし(^^;)
「たまには遠出もいいものだなぁ~」
と部屋で寛いで休むニャンコ先生♪
夏目の隣で眠るニャンコ先生@井上さんの寝息が可愛すぎる(*>ω<*)
夏目は押入れの中から響く音に気づき近寄ってみますが名取に温泉に入ろうと誘われてそのままに…ニャンコ先生はというといつのまにか一番風呂に入ってました!(笑)

「…おい 猫が一番風呂とはどういうことだ」
「猫ではないといっとるだろう!!」
「じゃあなんだ、ブタ猫か」
「言うに事欠いてブタ猫とはなんだ!高貴なる私を何だと思っとる!!」
「ね・こ・だ」
「にゃんとぉ!?」
あはは、夏目とニャンコ先生のやりとり面白すぎです!!
入浴といえばサービスシーンのはずなのに、ニャンコ先生がいるせいでギャグにしか見えない!
あ、でも怒りまくったニャンコ先生の顔ほど面白いものはないと思いますがw
一応温泉に浸かるときは猫でも頭にタオル乗っけるんですね(´∀`)
あっは~んっておかしな声ださないでください、井上さん!(マテ)
お湯を汚すなって言われて元々陶器だから問題ないって言ってみたり…
あれ、じゃあ何で陶器なのに加齢臭がするんですか?(笑/コラ)

「ヤモリの形をした痣は 他の人には見えないらしい
…目のやり場に困る」

そんな純情な夏目が可愛い~♪
あ、でも男同士なんだから普通は困らないですよね!?
もしやスタッフさん狙ってますか?ニヤニヤシーンその2です(笑)
後ろですいすい泳いでるニャンコ先生が可愛いなぁ!

「俺も妖怪は苦手だけど…多分名取さんは 憎んでいる」
ぼんやりと名取のことを考えている夏目の前に突然現れた柊!!
驚いて思わず湯をかけてしまった夏目!そりゃあいきなり出てきたら…ですよね(笑)
「女学生じゃあるまいに」
「多感なお年頃ってのが 人間にはあるんだよ
大体 急に出てきたら怖いだろ!」

多感なお年頃っていうのは自覚してるんですね(笑)
「夏目を脅かしちゃダメだといっただろう」
「すみません 軟弱な奴だという事を忘れていました」
あはは、相変わらず夏目に対してはずけずけ言いますねぇ!!
後ろでじたばたしてるニャンコ先生はタオルをとろうと必死なんでしょうか(笑)

「悪かったな よくふかないと風邪をひいてしまう」
妖怪は風邪なんてひかないと言われても手を止めない優しい夏目…
ああもう神谷さんの声も優しくて困ります(コラ)
そんな夏目をじっと見つめる名取は、妖に肩入れしすぎてる夏目を心配してるんだろうなぁ…

部屋へ帰る間際、天井からぶら下がる妖を見た夏目!
びっくりして寄りかかった夏目を支える名取に萌えました♪
しかし、次の瞬間にはその妖の姿はありませんでしたが…
念のため館内を見回りしてくるまで、湯冷めしないように夏目は部屋で待つように言う名取。
…今思えばここで離れたのもそもそも柊を連れてるのも怪しかったんですよね(汗)

けれど、夏目は自分のせいでせっかくの休暇に水を差してしまったと後悔…
一応友人帳に気をつけろというニャンコ先生のアドバイスに、友人帳のことを名取に
話してないことに気づいた夏目。
ちょ、ニャンコ先生ってば横取りされるかどうかの心配ですか(笑)
「あんな人だけど そんなことはしないぞ」
夏目、あんな人って…(大笑)

「とかいって 打ち明けたとしてお前のことだ その後、どうせ友人帳目当てで構ってくれているんじゃないか、とかうじうじ考えるに決まってるんだ」
「確かに…それは面倒だな」
「ネガティブな奴め」
うーん、でも名取に限って友人帳を奪うってことはあんまり考えづらいですが…
むしろ妖を嫌悪してるなら、その友人帳を先に燃やしちゃいそうな(ぁ
それよりもニャンコ先生の尖った口のせいで話に集中できない(笑)

部屋の中で待っていると、押入れからがたがたと物音が!
襖を開けてみると、そこには一つの古びた壷がありました。
何かを封印したあとのような壷を見て、夏目が見た妖がぶら下がっていた場所と同じだと、
丁度人の頭が入るぐらいの壷の大きさだというニャンコ先生!
…うん、私も見なかったことにしたいです(汗)
「ん?開けてみんのかつまらん 案外おいしいラッキョウがぎっしりかもしれんぞ」
「引っかからないぞ?そんな面白い誘惑」
ニャンコ先生ってば食べ物だと思い込んでるし!
その食欲何とかならないものですか(笑)

「猫ちゃんには刺身を追加しようか」
マジで!?と目をキラキラさせて二本足で立つニャンコ先生が可愛すぎる~!!
何かあったのかと名取に尋ねられて、本当は少し気になることがあるものの姿を見たり音を聞くだけで害はないからと、話すことさえ遠慮していた夏目…
「せっかく…楽しい旅行に連れてきてもらったんだし 話て気を紛らわせることでは…」
「そうだね 今日くらいは 妖怪のことはおいておこうか」
夏目ってば、同じ妖が見える名取にも気を遣っているんだろうなぁ…
毎日こんな調子で疲れないのかな(><;)
名取に頭を撫でられて、思わず笑顔になる夏目が可愛いですね♪
アイキャッチはお湯に使ってぶくぶくしてるニャンコ先生が!
ちゃっかり熱燗とお猪口も用意してましたw

眠りにつく前、今の保護者とうまくいってるのかと名取に聞かれた夏目…
「嘘をつくのに疲れたら 私のところにおいで
私達なら 嘘をつかずに付き合っていけるかもしれないね」

名取も本当は一人でいるのがたまに寂しくなったりするんですかね…
妖を見えるものとして、本心を打ち明けられるから一緒に居たいと思うのかもしれないし、
妖と距離が近すぎていつしかまわりの人から外れてしまいそうな夏目を気遣ってくれてるのかなぁと。
夏目も大切な人が見つかって、余計に辛い過去を思い出してしまうんだろうなぁ;;

他の人に妖が見えないせいで、嘘つき呼ばわりされていた夏目の過去が悲しい;;
本当は嘘をついていないのに、自分をまもるために嘘をつくようになっていた夏目…
全て話せる相手がいるのに、嫌われるのが怖くてまだ離せないなんて切なすぎますね(涙)

だから、塔子さんやもしかしたら名取も離れていってしまうと…
そんな夢を見て泣いてしまった夏目(T◇T)
心配する名取の傍で、あえて何も言わないニャンコ先生が…
きっと夢の内容もわかっているんだろうなぁ、そんなニャンコ先生が夏目の支えになってくれてるんですよね。
辛い過去があるせいで臆病になってる夏目を見てると切なくなりますよ;

ニャンコ先生が名取と夏目の間で寝てる―!!(笑)
壷の蓋が開いて飛び起きた夏目に、お腹を思いっきり潰されてニャンコ先生が大変なことに!
蛙が潰れたような声を出すニャンコ先生がw
名取も起こして確認してみると案の定蓋は開いていました
「…こんなところにあったのか
空っぽだね それとも入ってたものが逃げ出したのかな」

まるで何が入っていたのか知っているような口ぶりですね!

慌てて様子を見に行く夏目とニャンコ先生。
ラジャーって答えるニャンコ先生が可愛い(笑)
それにしても、あの壷に封印がしてあったこと、ニャンコ先生はわかってたんですねぇ!
なのにラッキョウの壷とかいってたんですか(苦笑)

現れたのはスミエという妖怪…
この地に住んでいたものの、邪魔にされ壷に封じ込まれたというスミエ
夏目が友人帳の持ち主だと知り、名を返してもらえば山奥へと消えるというのですが
封印されたのは何か理由があってのことかもしれないですよね(汗)
思いっきりのしかかられて夏目の肩に乗ってたニャンコ先生が気絶してる(笑)

人里に未練はないという言葉を信じて名前を返した夏目!
「お前はレイコと違って 優しいね」
ついに本性を現したスミエ!!
でも、妖って本来こっちのタイプの方が多いと思うんですよね;
今まで出てきた妖達が純粋で優しかったから、驚きそうになりますけど…

夏目に襲い掛かるスミエから守ろうとした名取&ニャンコ先生!
久々にニャンコ先生フラッシュを見た気が(マテ)
目くらましをして、急いで他の部屋へ逃げる夏目達。
「しまった 甘かった 妖怪のことはわかってきているつもりだったのに
どうして俺は…」

「おい 名取の小僧 そろそろ話せ 何を企んでいる?あんまりナメんなよ」
ニャンコ先生に促されてここへきた本当の理由を話す名取…
実は、この旅館の裏山に、人間に害をなす妖怪がいて、別の退治屋が封印しかけたものの妖怪を完全に封印する前にこの旅館に逃げ込まれてしまい、名取がここへ呼ばれたのだとか。
封印の手伝いをさせるために旅行と偽って夏目を誘ったんですね…

「ゴメン 人を騙すのが癖になっていた
あんなに楽しんでくれるんなら ちゃんと話してわかってもらえばよかった
ゴメンな 夏目」

「俺だって 名取さんには話せていないこともあるんです」
嘘をついているのは事実でも、相手に変に心配をかけたくないっていう思いもあるからですよね…妖を祓うっていうことを伝えていたら、夏目はこの旅行に来なかったかもしれないし…自分の気持ちをわかってもらいたいから、名取はどうしても夏目をここへ呼びたかったんじゃないのかなぁと。
「そのようだね」
「…いつの間にか 嘘をつきなれてしまったんだ 俺も、名取さんも」
夏目も名取も、傷つかないように嘘ばかりついてきたんだなあと思うと切ないですね;

自分の甘さが招いた今回の事件の責任をとると、封印の手伝いを申し出た夏目!
封印が施された部屋に広げられてる半紙の量が何気に凄いなぁと(ぇ
夏目に外に出ていろって言われてつまらん、と声を荒げるニャンコ先生@井上さんが(笑)

紙人形でスミエを捕らえて仕留めた!!って表情をした名取が何かいい(コラ)
しかしスミエは身体を変形して紙人形の拘束をすり抜け夏目の前に!!
スミエから夏目を庇おうとする名取にキュンキュンしました(〃▽〃)
二人の危機を救ったのは三つ目の妖…冒頭でお館さまと呼ばれていた妖ですね。
「探しましたぞ 夏目殿 お忘れか、私のために橋を架けていただいた…
こいつは私が連れ行き清めましょう」

水溜りで助けてくれた恩返しにと、夏目を救ってくれたのです。
夏目の甘さや情けは時に命とりになることもあるけれど、妖の種類に関係なく助けようとしたその心はいろんな形で返ってきてるんですよね…

「だってさ 見えてしまうから 泣いていたり 困っていたり
そしてそれらは 裏切ったり 恩を返したり…」

それでも夏目は、そんな妖達を心の底から憎むことはできないんだろうなぁ…
夏目みたいな存在が、妖と人間の橋渡しをしているんでしょうね

「主様は 封印されてるはずの妖を確認しにきただけだよ
せっかくの機会だから お前と話でもしたかったんだろう」

名取が会計をすませている間に、こっそり本心を教えてくれる柊がいいなぁ♪
そうですよね、本当はただ話がしたかっただけなんですよね^^
いつもクールな柊がたまにみせるちょっとした優しさが好きですv
「俺も話したいことがいっぱいある
…いっぱいあるのに 名取さんにも 藤原夫妻にも
話したいのにうまくでてこない 知られるのが 怖いんだ」


「怖がられるのには 慣れているのに…
でも いつかきっと きっと話そう 本当の心を知って欲しい人達に」

本心を話したとき、きっと塔子さん達も夏目の想いを受け取ってくれると思います。
それまでは…ニャンコ先生に思いのたけをぶつけるといいよ(マテ)

巻き込んでしまってすまないと謝る名取にまた遊んでくれるかと訊ねる夏目…
勿論と返答する名取の笑顔も心から、かな?
いつか夏目が話してくれることを待っているのかもしれないですね。
この二人が並んでると友人というより兄弟に見えちゃうんですけど(笑)
煌いてるのに何だか包容力を感じてしまうせいでしょうかね
不器用なのは過去に夏名以上に苦労してるからだろうなと…
似たもの同士だから余計共感するんでしょうね

「楽しい旅の思い出と 話したいことを いっぱい抱えて
・・・まずは 何から話そうか」

今回の旅行で、また一つ夏目は成長しましたよね。
まずは旅行の思い出話から…一歩ずつ進んでいけばいいと思います♪
名取との距離も近づいた感じで…友人帳持ってるってばれちゃいましたけど(笑)
こうして少しずつまわりにも自分の気持ちを伝えられるようになっていくんだろうな^^
ゲストはスミエ@本田貴子さん、三つ目妖怪@斧アツシさんでした!
田沼と夏目のこういう話も見たいなぁ!!(コラ)
石田さんと神谷さんの優しい声に癒された30分でした(`・ω・´)

次回「雛、孵る」
なんか可愛いのキタ!!(笑)
子狐レベルの可愛さに今から落ち着きません(*´U`*)

http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-245.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50650282.html
http://glossyleaf.blog8.fc2.com/blog-entry-165.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(12)   TrackBack(59)   Top↑

2009.01.13 Tue
続 夏目友人帳 2話「春に溶ける」
『雪の積もったある日、しばの原にやってきた夏目とニャンコ先生。
そこにはかつて、二匹の森の守り神の像があったという。
今では一匹しか残っていないその像から、夏目に乗り移ろうと襲いかかる人外の影が・・・!
しかし誤って夏目の作った雪うさぎに乗り移ってしまった妖「玄」は、魔封じの木から放たれた悪霊を退治するのに力を貸してほしいという。
玄が退治しようとしている悪霊とは・・・?』


昔から人に見えないものが見えていた夏目…
自分以外に見えないなんて思わず、目に映るもの全てを口に出していたせいか、クラスメイトには嘘つき呼ばわりされていたんですね;
「大丈夫 毎日幸せだよ?心から」
そんな夏目がこの土地に来てから理解してくれる人や、温かく見守ってくれる人と出会って
本心から幸せだと言えるようになったんだなぁと(涙)
以前より随分笑うようになりましたしね!

北本・西村と別れたあと、塀の上で犬をからかうニャンコ先生を発見!
犬の鳴きまねをしてる猫にしか見えないよ、ニャンコ先生(笑)
滑って危ない、と夏目注意する傍から落っこちて腰を痛めてるし!
「笑うなアホぅ~猫ではでないといっとろうが!腰がァ~」
ニャンコ先生面白すぎる!!猫でもぎっくり腰になるんですね、年だからですか?(コラ)

早速腰に効く薬草をとりにきたニャンコ先生と夏目。
塀から落っこちたことを夏目のせいにしちゃだめですよ(笑)
ここはしばの原といって、昔は森の守り神の像が二体あったそうですが、夏目が見つけたのは一体だけ。まっさらで綺麗な雪原に感動している夏目の傍で、ニャンコ先生が思いっきり足跡つけ始めた―!!(笑)
ぱふーとかんにゃにゃんにゃにゃんとか言う井上さんボイスが楽しすぎる!(マテ)
そんなニャンコ先生に思いっきり雪球をぶつけた夏目!
ぶつかった瞬間のほぼまん丸状態のニャンコ先生が足をばたばたさせてるのがおかしいw
やられるだけじゃなくしっかり後ろ足で雪を蹴り飛ばしてるし!
したり顔で耳をピクピクさせるニャンコ先生が最高です( *´艸`)

そのまま雪合戦に突入したものの、はしゃぎすぎてさらに腰を悪化させたニャンコ先生(笑)
馬鹿に構ってたら日が暮れてしまうと、さっさと一人で薬草を取りに行っちゃいました
途中途中で腰がグキってなってるニャンコ先生が面白いw
一人になった夏目が雪うさぎを作って遊んでいると、石像の影から妖が!!
姿が見える夏目を依り代にしようと近寄ってくる妖を思いっきり避けた夏目!
すると妖は可愛い雪うさぎの中にすっぽりと納まってしまいました

「しまった こっちに入ってしまったか まぁいいか 実体化して動けるし」
ちょ、ぴょこぴょこ動く雪うさぎが可愛すぎる(*´Д`*)
しかも夏目の体を乗っ取る予定だったのに、まいっかって随分のんびりした妖だなぁ♪
あ、でもどうやらこれは夏目が作ったからしっかりとした依代になったみたいで^^

「私は玄 その石の像に宿るもの 力を貸してくれ
この器が溶けてしまうまで …叶わぬというなら 三代先まで祟ってくれよう」

あはは、雪うさぎの姿で脅迫されても可愛いだけなんですが(笑)
しかも三代先って、また微妙な…ニャンコ先生にはカキ氷食べていいかなんて言われるし!
逆の立場となった玄は思いっきり腰が低くなりました(笑)

玄から話を聴くとどうやら夏目に悪霊退治のためあ力を貸して欲しいとのこと…
玄が喋ってるときに雪うさぎの口がもごもご動いてるのが可愛いんですが(*´Д`*)
西へ行ったところに、魔封じの木があり、その封印が破られ悪霊が解き放たれてしまい、
そのせいでまわりの草木は枯れてしまっているのだそうです。
「必ず…必ずこの手で封印してやる」
玄がそれほどまでに強い思いを抱く悪霊とは…?

思いつめた様子の玄に、仲間はいないのかと訊ねる夏目。
もう一体の妖、翠と一緒に森を守っていたのですが、ある日翠は粉々に砕かれて一人になってしまったという玄。
翠との楽しい日々を思い出して涙を流す玄が…(。´Д⊂)
「一人きり」と呟いた夏目の言葉にも深い意味が込められてる気がして…切ないです
一人ぼっちの寂しさは、夏目はよく知っているからなぁ

その夜、玄の夢が夏目の中に流れ込んできました。
玄を慕ってずっと一緒にいたいと願っていた翠がある日突然いなくなってしまった悲しみ、
ああもう既に泣きそうになるじゃないですか…
ニャンコ先生も夏目の布団に一緒に入って寝てるのが和みます♪
「こら 玄 あんまり泣くと溶けちゃうぞ
悪霊なんてのを 放ってはおけないな 玄 
俺もここには 守りたいものがいっぱいあるんだ」

夏目@神谷さんの優しい『こら』にときめいた!!(*´Д`*)
玄を気遣って笹で作って耳を撫でてあげる仕草とか、なんでそんな優しいんですか
溶けないように保冷剤を用意してあげてるし(笑)
大切な相手がいるから、守りたい、助けてあげたいっていう気持ちが誰よりもわかるんでしょうね…それをニャンコ先生にお節介といわれても、夏目にとっては助けるのは当たり前のことになってるんでしょうか…

魔封じの木のことをそれとなくまわりに聞いてみた夏目は、道路整備のため切られたことを知ります。委員長はまた何か妖絡みじゃないかって夏目にワクワクしながらツッコミしてるし!(笑)
学校から夏目が帰ると、玄関で掃き掃除をしている見知らぬ人物が…
雪うさぎの体に馴染んで実体化した玄の姿でした!うさぎ耳がついてるのがまた可愛い♪
訓練とお礼をかねてって、ホント律儀な妖ですね^^

あんまり頑張ると溶けちゃうと玄を夏目が気遣っていると、頭に蜜柑のっけてニャンコ先生が帰ってきた!!(笑)
「溶けてくれりゃ解放されるど これ向いてくれ」
蜜柑とニャンコ先生がマッチしすぎです(≧∀≦*)
しかも蜜柑を頬張ってるときのニャンコ先生の声が!!はむはむって可愛すぎる(笑)

「二人は仲がいいんだな その蜜柑とか 雪の掛け合いっことか」
夏目とニャンコ先生のやりとりを見つめる玄の表情が優しいなぁ♪
あ、でも雪合戦の図が随分とキラキラ描写に(笑)
あの激しい戦いも玄の目にはこう見えてたのか(ぁ
「お前のせいで私まで恥ずかしいではないか 高貴なこの私が雪遊びなんぞ」
照れ隠しで夏目にあたるニャンコ先生も可愛いですよ!ホントツンデレなんだから(マテ)

「本当に、仲がいいな …翠のことを 思い出すよ」
表情は見えないけど、絶対切ない顔してますよね…
魔封じの木の場所がわかったことを伝える夏目に一緒に行くと答える玄。
雪うさぎの姿で夏目の頭に乗っかってる玄が可愛いなぁ!!

「私は 自分勝手な願い事しかしない人間達が嫌いだった
翠もそれにあわせてくれていたけど…」

三色の虹を見ると願いが叶うという噂話を耳にした日から、虹を見るたびに三食じゃないと残念そうに呟いていた翠は、人間達の願いが叶うことを望んでいたんですね、そして、そんな風に何かに願いを託す人間が好きで助けてあげかったのかな…
翠はどこまでも優しい心の持ち主だったのですね;;
そんな翠は一体誰に砕かれたのか――その答えを聞く前に、魔封じの木へと続く道に
転々と落ちる食い荒らされた川魚が…

その先にあった小屋の中へ足を踏み入れると、そこには悪霊が潜んでいました!
夏目の前に飛び出すニャンコ先生はしっかり用心棒の役目をしてますね(笑)
人への恨みしか残っていない悪霊…玄はこれが翠だというのです
「翠が悪霊になったんだ だから 俺がこの手で…翠…帰ろう 一緒に…」
しかし、翠は玄を吹き飛ばして逃げてしまいました!
ニャンコ先生の口がミッフィーと同じになってるのが気になる(笑/コラ)

アイキャッチは風船のようにお腹が膨らんだニャンコ先生♪
お餅の食べすぎじゃないですか??( *´艸`)

翠と玄はしばの原の石像に宿り、森を浄化し邪気を祓っていた二対で一体の妖
玄達がいた近くの村で不作がおき、村人達は土を肥やして欲しいと祈願にやってきたのですが、祓い神である玄達は畑を潤すことができず、妖達に智恵を借りようとしてもうまくいかず、結局自らの命の光を削ってまでも村に流したのですが不作は続き、その苦しみを玄達のせいにした人間は石像を壊し、翠を崖下へ放り投げて粉々にしたのだと…

「翠は人間どもに泣き叫んでいた 愛していたのだと 幸せを願っていたのだと」
人間の身勝手極まりない行為が優しい妖を傷つけ、悪霊にしてしまったのですね
命を犠牲にしてまで助けようとしたのに、その恩は仇で返されて…
そのときの翠の気持ちを思うと哀しすぎます。
悪霊となり村を襲い始めた翠は、人間に封じられてそれっきり会ってないという玄。

「私は守ってやりたかった 人々から翠を、憎しみから翠の心を
だからせめて…悪霊に成り果ててしまった翠を この手で」

翠を悪霊に変える原因となった人間へ憎しみを向けるんじゃなく、翠を助けるために自分の手で葬ってやりたいと思う玄が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
守れなかった責任が自分にある、だから翠が悪霊になってしまったのも自分のせいだと
思ってるんですね…そんなに自分を責めないで欲しいですよ(涙)

翌日、雪うさぎを溶けないようにと冷凍庫に入れた塔子さん。
一匹だと可哀想だからともう一つ小さな雪うさぎが…
朝には溶けてしまった雪うさぎ…でもそれに寄り添って眠る玄が切ない;

長雨の中、翠の行方を必死に探す夏目やニャンコ先生!
床下で聞き込みしてるニャンコ先生がちょっと珍しい(笑)
しかしその夜、長い間孤独な時間を過ごしたせいで悪霊になりかけた玄に寝込みを襲われた夏目…パンチで撃退してましたが、肝心のニャンコ先生は??と思ったらやっぱり飲んでた!(笑)

我に返った玄は、悪霊となる前に友人帳に名前を書いていざというときはその紙を燃やして欲しいと頼むのです。
「嫌だ…もう嫌だ…一人は嫌だ…」
「一人じゃない 翠がいる 俺たちもいる
手伝ってやるって 何とかしてやるっていったじゃないか!」

「私は何も出来ない 私は森を守るしか
いや それすら出来ない…誰も守れぬ役立たずだ」

「役立たずなんかじゃない!玄は…玄は庭を掃いてくれた 翠から俺を庇ってくれた
玄は…人を嫌いかもしれないけれど 俺は玄が好きだよ
それにきっと 虹に願おうとしてくれた 翠のことも…」

何もかも諦めようとする翠を必死に励まして抱きしめる夏目の姿に涙腺が緩みます
ああもうなんでそんなに優しいんだ(T◇T;)

そんな中、一つ目妖怪と牛顔妖怪から北の森で怪しい影を見たとの報告が!
クッキー頂戴っておねだりするのがなんだか可愛い(マテ)
すっかり夏目に懐いてるように見えますよ、この妖達(笑)

玄を連れて森へと走る夏目とニャンコ先生!
玄の重さが随分軽くなって、いつか消えてしまうと感じた夏目…
翠を見つけた夏目は逃がすまいと必死で掴むのですが、邪念に侵された翠の体は強い熱を持ち、長い間掴んでいれば夏目にも危険が…!
玄のために話すわけにはいけないと堪えている夏目の頭に翠の記憶が流れてきます…

三色の虹が見たいから、雨が降ればいいという翠。
「やだよ翠 雨は寒いから」
「私は平気ですよ 寒くないのです 貴方が…貴方がいるから」
しかし、悪霊となった今の翠は寒い、寒いと呟く…
妖力も残ってない玄と引き合わせても消滅するだけというニャンコ先生は、夏目を危険から遠ざけようと斑になって救出!翠は玄が抱えて助けました。
斑状態のニャンコ先生に咥えられるのはちょっと痛そう(ぁ

「私も寒かったよ 翠 寒かった…だから…帰ろう 一緒に帰ろう
君の心がいつか癒えたら また二人で虹を待とう
――私も 幸せだったんだよ、翠 君が…傍にいてくれたから…」

優しく翠を抱きしめる玄…
翠もずっと玄がきてくれるのを待っていたんですよね。゚(。ノωヽ。)゚。
玄は翠の中に残る人間への愛情を信じて、また二人で一緒にいることを決めたのですね。
自分の姿を取り戻した翠と玄は、そのまま光の中へ消えていきました…
雪うさぎは溶けてしまったけど、二人はもうずっと離れることはないですよね(´;ω;`)

「ちゃんと 帰れたかな」
「大丈夫だろう お前のような弱っちいやつが思っているほど、妖は弱くないぞ」
「そうだな でも 先生が思ってるほど、俺はまだ別れには強くないんだよ
…だから、大切だと思ったことは 大事にしておきたいんだ」

妖とわかりあえたと思ったらすぐにくる別れ…
だからこそ、一つ一つの出会いを大切に、できることならば手を差し伸べてあげるんですね
少しずつ成長してる夏目にほろりとしました(泣)
さっきまで消えてしまうといっていたニャンコ先生が大丈夫って念を押してるちょっとした
優しさにもほっこりしました^^

しばの原へ向かった夏目とニャンコ先生
夏目のかばんから顔だけ出してるニャンコ先生が可愛い♪
「虹は見せてやれないけど 花の種をまこう
人は 花が好きなんだ 妖だって きっとそうだろう
花は…春を知らせてくれるから…」

雪が溶けて桜が咲く中、一面に咲くパンジーの花とそこにかかる小さな虹…
玄と翠はいつかこの場所へ帰ってきて、この風景を見られると信じてますよ!
ああ、今回ももらい泣きしてしまいました…

今回のゲストは玄@吉野さんと翠@高垣さん♪
夏目@神谷さんもいるし00タッグですね(ぁ

次回「妖退治 湯けむり行」
煌く人キタ―!!(笑)夏目と温泉旅行って何企んでるんですか??(マテ)
温泉卵に胸を躍らせるニャンコ先生が可愛い( *´艸`)

http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1505.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/01/post-3fbb.html
http://mitubatatibana.blog122.fc2.com/blog-entry-886.html
http://wjham.blog95.fc2.com/blog-entry-740.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(10)   TrackBack(63)   Top↑

2009.01.06 Tue
続 夏目友人帳 1話「奪われた友人帳」
ニャンコ先生お帰り!!ヽ(´∀`*)ノ
今期一番の期待作が始まりましたね!
もうニャンコ先生相変わらず可愛すぎる!久々だから井上さんボイスの破壊力も凄かった
ですが、変わらない愛くるしさと笑いをありがとうございます^^
そして年明けて初ほろりさせてもらいました;;

OPはかなり動いてたのでちょっとビックリしましたがいい感じですね!
LSPの曲はナルトのOP以来ですが個人的にはこっちの方が好みだなあ
くるって体を回転させてるニャンコ先生可愛い~(*>ω<*)

半年間があいたので最初はちょっと説明っぽい感じの始まり方でしたね!
サッカーボールを思いっきりあてられた夏目がボールをとりにいくと友人帳目当ての妖に襲われ、逃げる間に結界の縄を切ってしまい…ってあれ、これどこかで見た光景ですね(笑)

「やれやれ煩いなぁ 暇だからついてきたやったらこのザマか」
ニャンコ先生出た!!
夏目のカバンから頭だけ出してるのが可愛い♪

首を絞められて苦しんでる夏目を傍目に、蝶と遊んでるニャンコ先生が!(笑)

「苦しいって 言ってる だろうが!!」
痺れを切らした夏目のパンチ、久々に炸裂!!やっぱり夏目の拳は最強ですね(∀≦*)
バカニャンコと言われて、招き猫を依り代とした仮の姿なのだって説明口調に入るニャンコ先生が楽しい!ちっちっちって指つきのニャンコ先生も可愛いなぁ!なのに友人帳を手に入れるために夏目の命が尽きるのを待ってるってすっかり開き直っちゃってますし(笑)

「開き直るな 大福猫」
「にゃにおう!?ふん、おのれ そのうち隙見て喰ってやるからな」
夏目とニャンコ先生のやりとりが前と変わらずって感じでいいですね^^
ニャンコ先生が戻ってきた―!!って思えます(*>ω<*)
画面の前でついにやけてしまう自分が危険だ(ぁ
でも、最後に見たときよりほんの少しだけ痩せたように見えるのは気のせいですか?(笑)

自分を引き取ってくれた藤原夫妻に妖が見えることを話せないのはまだ変わらないんですね。
家族の一員となっても、迷惑をかけたくないっていう思いはまだ強いんだなぁ…
夕食に姿を見せないニャンコ先生を心配していると、
窓の外から真っ黒になったニャンコ先生現る!!(笑)
これが公式でうろちょろしてた黒ニャンコですか♪
気になって仕方なかったのですが一話目から出現するとは( *´艸`)

しかしお風呂に入っても汚れはとれず、夏目が話しかけてもうんともすんとも言わないニャンコ先生…汚れた足で歩き回るからって夏目に殴られてるし(!)
お風呂から出てほかほかになった黒ニャンコが可愛い♪
夏目も怪訝に思っていると、窓の外から本物のニャンコ先生が酔っ払って帰ってきた!(笑)

「なんだその黒いのはー!!!」
ってこっちがビックリですよ、ニャンコ先生じゃなかったんですか(ノ∀`)
「こんな顔のでかい猫 そうそういないだろ?」
あはは、夏目もずばっといいますねぇ!たしかによくわかりますがw
友人帳が無事なのか確かめようと取り出すと、黒ニャンコが友人帳を奪って逃げていきました!
あまりに突然のことに斑模様が消えて真っ白になってるニャンコ先生が(笑)

すぐに後を追ったものの、森の中は暗く黒ニャンコを見つけることができません。
「もう少し探させてくれ 妖怪達の 大切な名前を預かってるんだ 俺が!」
と一人でも探そうとする夏目に頭突きをくらわすニャンコ先生!
頭突きしたときのにゃん☆ぱらりんって声が気になるよ、ニャンコ先生!!(笑)

この場の空気がいつもと違うこと、黒ニャンコから悪い気を感じなかったことから今すぐに友人帳を探さなくてもいいというニャンコ先生。下手に騒いで、友人帳を奪われたなんてことが他の妖怪にばれたら、それこそ厄介ですからね…

その時、無数の狐火を見つけたニャンコ先生。
人間のにおいがする、と夏目の存在がばれそうになったため、斑の姿になって誤魔化すニャンコ先生!
斑の姿も久々ですね、相変わらず斑になるとカッコイイ!!
「人のにおいかと思ったが むしろ獣臭いわ」
ちょ、加齢臭の次は獣臭ですか!!ま、見た目はたしかに獣ですが(笑/コラ)
高貴で偉大なこの私をって怒るニャンコ先生を宥める夏目が(笑)

妖達が話す主様とは?と気にかける夏目の前に、ニャンコ先生の知り合いだという紅峰が現れます。ニャンコ先生が食事中だと思って夏目に近寄ると、レイコさんだと思ってビックリ!
声が大きすぎてニャンコ先生から張り手をくらっちゃいました(苦笑)
レイコさんって、まだまだ怖がられてる妖達のが多いんですね(ぁ

さっきの狐火の行列はこの森の妖達が行う宴のために集まっているのだそう。
「このあたりで 紙の束を加えた、ラブリーな黒猫を見なかったか」
「頭のでかいブタ猫なら さっき宴の会場のほうへ行きましたよ?」
ちょ、自分にそっくりだからってラブリーな黒猫って!!(大笑)
紅峰にはブタ猫って言われてますけどね!!今回もいろんなアダナがあるなぁ、ニャンコ先生!!

どうしても黒猫を見つけないと頼み込む夏目に根気負けしたのか、紅峰が宴の場所に案内してくれることに。レイコさんに似ているところがあって、それに付き添ってる斑に興味がわいたのか、面白半分で付き合ってくれるって感じですけど、三篠といいヒノエといい、なんだかんだいって夏目の世話を焼いてくれる優しい妖なんですよね♪

人間の姿のままでは宴に出られないため、妖に化けるよう言われる夏目。
一人で勝手に決める夏目に文句たらたらのニャンコ先生!!
招き猫の姿に戻ってちんちくりなんて言われてるよ(笑)
「酒はこっちかぁ~?」って最初っから飲む気満々じゃないですか!
顔に紙の札を貼って妖に化けた夏目…ニャンコ先生はレイコさんの姿ですか
せっかくなら男バージョンになってくれたって
紙にニャンコ先生の顔がついてるのがそのまますぎて笑えます( *´艸`)
アイキャッチのニャンコ先生が鏡餅状態になってた!!(笑)

「友人帳 生まれつき 強い妖力を持っていた祖母・レイコが
打ち負かした妖怪に書かせた主従の契約書
あの頃は 友人帳のことも レイコさんのことも 何も知らなかったなぁ…」

たらいまわしにされていた頃の夏目、預かってくれている身だったから強くは言えなかった
んだろうけど、あんな風に言われて怒ってあたることもしなかったんですね、優しいなぁ…
あまりよくない環境で育ったっていうのに、素直に育ったのは妖がいたからっていう部分も
大きいんですよね。何も知らなくても、自然と誰かとの繋がりを求めていたから、友人帳を
手放そうとも思わなかったのかも…

妖怪に化けて宴の輪に入った夏目は、主様のことを聞きます。
人に化けて郷に下りたとき、狐狩りの罠に嵌って、猟師の男に助けられて以来しきりとその人間に会いに行っては人の友人ができたとはしゃいでいた妖怪…主様はレイコさんとも勝負をしていたのだとか!

黒猫を見た者はいないかと訊ねようとする夏目ですが、この宴は人間に封印されてしまった主様を助けるために開かれた場だったようで、今夜、その主様が封印されている人間の家に夜襲をかけるというのです。酔いがまわり、気も昂っている妖達を止めようとするのは危険だと忠告するニャンコ先生や紅峰。

「所詮人如きにできることなど、たかが知れている」
「…そうだな けど幸い 俺には君の声が聞こえるよ
ここにいる 他の皆も そして 人の言葉もだ 隔てなくこれは力にならないだろうか」

どちらの声も聞こえる夏目は、妖も人間もどちらも助けたい…
だからこそお節介と言われようがつい手を出しちゃうんでしょうね…
レイコさんと夏目が違うって紅峰が言ったのは、レイコさんは人を助けようとはしなかったということなのかな?妖が見えるせいで夏目よりももっと人付き合いが下手だったようですし、例え喧嘩で妖を蹴散らしてもレイコさんを慕ってる妖は少なくてもいたみたいですし…

そんな騒ぎの中、黒ニャンコを見つけて走り出す夏目!
どうして夏目の傍にニャンコ先生がいるのか、気になる紅峰が訊ねてみると…
「いい暇潰しになる 人の一生などあっという間だ …呆気ないほどあっという間さ」
ニャンコ先生のこの言葉を聞いてると切なくなってくるのは何故ですか(涙)
レイコさんが若くして亡くなってしまったから、寂しいって思ってたのかも…
夏目ともいつか別れがくるってわかってることを思うと哀しいですよ;

黒ニャンコを拘束した夏目は、あっさり友人帳を返してもらいました。
まるでわざとこの宴の場に誘導したように思える黒ニャンコ…
理由を探ろうと紅峰が手を翳すと、覚えのある妖気が依り代に封印されているといい、
その正体は何と主様でした!!
主様をブサ猫に封印されて怒ってる紅峰が怖いよ(苦笑)

あの時夏目が切った結界の縄は、主様が封印されていた場所だったんですね。
早く妖達に知らせなければ、人の家が襲撃されてしまう…
しかしこのままの姿では誰も主様だと信じてくれないのです(汗)
顔を洗うニャンコ先生&黒ニャンコが可愛すぎて話に集中できない(*´Д`*)

レイコさんとかつて勝負したことがあるのなら、友人帳に名前が載っているはずで、
そのせいで封印を完全に破る力が足りないのではと推測したニャンコ先生達!
だけど依り代の姿では本当の名前を探すことはできない、そして紅峰も主様の本当の
名前は知らないと…

「主様 必ず名前を返します だから皆を止めるのに、力を貸してください」
主様がここに戻っていることを妖達に告げる夏目ですが、人間だとばれ一斉に襲われてしまいます!夏目を守ろうと飛び掛るニャンコ先生が弾かれちゃいましたよ(><;)
「耳を澄ませ いるはずだ この中に 主様の名前を知るものが…」
必死に声を聞きとろうとする夏目の耳に、主様の名前を呼ぶものが…
夏目が聞き取ったのを確認して、斑の姿になって妖達を蹴散らすニャンコ先生がカッコイイ!

「リオウ 君に返そう 受けてくれ」
妖に名前を返すときの夏目が美人でドキドキします♪
封印が解けて依り代が砕け、元の姿に戻った主様がかっこいいし美人さん!!
しかも声が松風さんとは!
ありがとう、人の子と夏目と額をあわせるシーンは妙にドキドキしました(コラ)

「君のおかげで動けるようになった私は 会いに行ったんだ、大切な友人に
けれど もう亡くなっていた 人の一生は短いね
皆に阿呆だと言われた意味が わかった気がした」

友人帳を奪ったのも、自分のために人を襲おうとしている妖達を止めるため――
力が足りないリオウは、夏目に助けを求めたんですね。

「貴方を封印したのも人でしょう なのに、彼らを止めようとしてくれたんですね」
「私は人が好きだからね だからもう …人里には下りない
風呂 気持ちよかったよ さらば人の子 さらば…」

リオウは優しくしてくれた人間に心惹かれていたんですね…
家畜を襲ったことで人間に封印されてしまったけれど、リオウは人を恨んではいないんだろうなぁ。人が好きだから、迷惑をかけないためにももう山から下りないと決めたリオウが切ないよ…あの時助けてくれた人間にも、レイコさんにも再び会うことができなかったリオウの寂しさを思うと涙が(。´Д⊂)

「行っちゃったな、黒ニャンコ …黒いニャンコって 可愛いなあ」
「どういう意味だそれは!!全く、誰のおかげで今回の山が解決したと!?」
窓の外を見て呟く夏目に、プンスカ怒ってるニャンコ先生も可愛いです(〃▽〃)

「やっぱり人は好きになれんな 斑様のためにも 隙を見てお前を喰ってしまおうと思っていたのに 主様の恩人ではそうもいくまい 斑様 いっそ一緒に帰りませんか?」
そんなこといって、紅峰だって本当に食べようなんて思ってなかったんじゃないですかねぇ
夏目を気に入ったから、ここまで面倒みてくれたんじゃないかと^^
「いや、今暫く 私はこれの傍らにいよう …あっという間のその時まで」
一瞬夏目が寂しそうな表情をしたのは気のせいじゃないですよね??
以前弱いものは嫌いだなんて口にしてましたが、そんな弱い夏目を放っておけないニャンコ先生は、夏目のことが大好きってことで(コラ)
夏目の気持ちを理解して傍にいてくれるっていうのがまたいいですね!!
ホントニャンコ先生ってばツンデレなんだから~もうニヤニヤしますよ( ̄ー ̄)
夏目にお礼を言われて鳥肌がたってるニャンコ先生が!(笑)

「最近困るのは 小さな別れを 少し寂しいって感じることだ
束の間の出会いと別れ その刹那を一つ一つ 大切にしていきたいと、思う」

妖は人間とは生きてる時間も考えも全く違うからすれ違いも多くて、別れもたくさんありますが、その分出会いだってあるんですよね。ニャンコ先生にとって、夏目と過ごす時間は一瞬なのかもしれないけれど、その時間はとっても大切で、お互いにかけがえのない存在なんだろうなぁ。

心優しい夏目と同じように優しい妖達の物語、二期も変わらず心が温まるアニメですね^^
EDも切ない歌詞でまた泣きそうに…
ゲストは紅峰@渡辺美佐さん、リオウ@松風雅也さんでした♪
黒ニャンコとっても可愛いので再登場しないですかね、松風さんボイスも聞きたいし(コラ)

次回「春に溶ける」
来週のゲストは吉野さんですか?これもまたしんみりしそうな話ですね、楽しみです。

http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/362581.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/01/post-28ad.html
http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/bf54e9d9a0dd1d0a9b581388b2c2f3d2
http://wjham.blog95.fc2.com/blog-entry-735.html
http://kazekura.seesaa.net/article/112213470.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(14)   TrackBack(70)   Top↑

2008.10.22 Wed
夏目友人帳 LaLa エクセレントドラマCD
LaLa (ララ) 2008年 11月号 [雑誌] 夏目友人帳 2


先週あたりに某所にアップされてるのが気になってたんですが中々聞けず…
たちばなさんのところで感想読ませていただいて激しく気になっていたので(笑)
聞いてみたらこれほんとに付録!?っていう豪華な内容でした♪
あ、約一年前のトレジャードラマCDのカッコイイままのニャンコ先生@井上さんもいいですね!
このニャンコ先生はいつもより優しく感じますね…(笑)

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(2)   TrackBack(2)   Top↑

2008.09.30 Tue
夏目友人帳 13話「秋の夜宴」
『ひょんなことからニャンコ先生が妖怪であることを田沼に知られてしまった。
訳を訊ねる田沼に対して、巻き込みたくないという思いから、できることなら
隠していたかった夏目は本当のことを話せないでいた。
そんな時、神社のお祭りにニャンコ先生を忘れてきたことに気付く・・・!』


とりあえず最終回なんですね~なんだか寂しいですが半年後を待ちますよ!
結局最後までOP&ED飛ばせなかったなぁ♪最終回に向けて鬱展開の多いアニメ
の中で毎回癒されてました~

ニャンコ先生とはぐれてしまった夏目は相変わらずよく転ぶなぁ(マテ)
饅頭屋さんへの抜け道を知っていると先に進んでしまったようですがニャンコ先生が
勝手にどんどん先に行っちゃったんじゃないですか?(笑)
「仕方ない 五秒ぐらい待ってやるか」
ととりあえず数えるニャンコ先生の表情が!!(笑)
思わず一時停止連続しちゃいましたよ( *´艸`)

踏んでいた落ち葉で物凄い勢いで滑るニャンコ先生!
まん丸だからよく転がるんですよね(コラ)
通りがかった田沼と激突しちゃいました!
ぶつかった瞬間の衝撃の例えにとっくりがでてきたのはニャンコ先生ならではですねw
道端でぐるぐる転がるニャンコ先生@井上さんが何いってるかわかんない(大笑)

ニャンコ先生は、周囲にはブサイクな猫で通ってるようで(笑)
なぜか田沼はニャンニャン先生と覚えていました!
恥ずかしい名前だということで勝手にポン太と命名
…それは見た目が狸っぽいからですか?(ぁ

変な名前をつけられて棒でつつかれて怒ったニャンコ先生は彼に復活!
軽々ジャンプしたあとににゃんこりんっていう井上さんが!!(笑)
思いっきり喋ってしまったニャンコ先生ですが実は田沼には普通の猫としか言ってなかったんですよねぇ(汗)ギクって固まるニャンコ先生が面白い!すっかり猫らしくなってるせいか、喉をなでられてメッチャ嬉しそうなのもいいな♪

田沼は初めて妖と話せたことを素直に喜んでました。
何かいる、と雰囲気でわかっても、実体化してないと見ることはできないですもんね…
「なるほど お前はちゃんと見えるわけではなかったな
だから夏目は私のことも話していなかったのか 役に立つわけでもないからな」

ちょ、ニャンコ先生ってばずばっと言いすぎ!
そりゃあ妖関係のことについてはそうかも…しれないけど、友人としてなら同じものを共有できるかもしれないじゃないですか、何だかちょっと落ち込んでたなあ、田沼の声が…

田沼も、ニャンコ先生が夏目の何なのかを聞きます。
子分だと聞いた田沼は、ニャンコ先生が嫌な思いをさせてないかと心配します。
どっちが夏目に相応しいかのバトル勃発ですか??( ̄ー ̄)
…ニャンコ先生が顔洗ってる時の効果音がいい(笑)
どうみても子分はニャンコ先生!?いや、ちゃんと斑で用心棒してますから!
中途半端に化け猫になって脅かそうとするニャンコ先生が面白いですね!!
あえて斑にならないとこがまたいいっていうか、ちゃんと力を加減してあげたりする
ニャンコ先生が大好きだ( *´艸`)

いただきまーすと田沼に襲い掛かろうとするニャンコ先生を拳骨一つで止めた夏目!
やっぱり夏目のパンチは最強だ(笑)
それでもってあの重さのニャンコ先生を片手で鷲掴みしちゃうんだから…
あんな細いのに握力とか腕力はかなり凄いってことですか?(マテ)

「別に田沼に隠したいわけじゃ…いや 違うな ゴメン 本当は隠していたかった
田沼とは普通に話したかったし だから、嫌な思いをさせたりとか」

優しい夏目だから、田沼に少しでも負担がかかったり巻き込んだりしたくないと思って
いたんでしょうね…そんな気遣いばかりしてきた夏目を考えたまた切なく…
後ろでにゃ、にゃんって魚とってるニャンコ先生のせいで話に集中できない(ノ∀`)

でも、夏目は田沼が心配するほど嫌な思いをしているわけじゃないんですよね。
ニャンコ先生と一緒にいることで妖絡みの事件にしょっちゅう巻き込まれるけど、いざという
時は用心棒としてしっかり守ってくれるし、夏目のことを理解して手助けしてくれる純粋で
親切な妖もたくさんいる、まわりに恵まれたんですよね^^

そんな中聞えてきた祭囃子の音に、準備中にもかかわらず行こうとするニャンコ先生!
神社の方向は自分の家への帰り道ということで、田沼も付き合ってくれることに。
というかお祭りよりも、ニャンコ先生は屋台の食べ物目当てだったんだ、やっぱり(笑)
偶然、準備を手伝っている笹田に見つかってしまった夏目は、ここに妖がいるんじゃないか
と勘繰られてしまいます。確かにいっぱいいますね、わらわらと(∀≦*)
って、ニャンコ先生はちゃっかり用意されれたお団子食べてるし!

好奇心旺盛な委員長には困ったものですが、夏目と話の続きがしたいからと関係ない
田沼に食器を運ぶよう命令してますよ!委員長だからって横暴な、クラスも違うのに(笑)
笹田が運んでいる間に二人で逃げるのはさすがですね!
…ニャンコ先生を連れてくの忘れてますが?(笑)

そして、トラックの荷台にこっそり乗り込んでお祭りにやってきた子狐!
夏目に会えると思って喜んできたのに、相変わらず一つ目&牛顔妖怪に苛められて
可哀想~(´;ω;`)妖以外には単なる狐の姿にしか見えないんですね・・・
そのせいで鍋をひっくり返したことが子狐のせいにされてしまいます。
助けを求める子狐の前に現れたのは名取@石田さん♪
瓜姫にわざと鍋の中身をぶちまけさせて子狐がやったわけじゃないことを証明する名取が優しいですね!
手を離せと凄む名取もカッコイイし!
名取を化け物だ~って妖達が罵って去るときに逆でしょ、とツッコミたくなりましたw

田沼の家にやってきた夏目は、天井に反射して揺らめく水紋を見せられます。
池の反射かと思って庭を覗いてみると、そこにはたしかに池があったのですが
夏目にしか見えていませんでした。
見えない田沼にあえて何も言わない優しい夏目がちょっと哀しいなぁ…

屋台で寝入ってしまったニャンコ先生を捕まえておけば夏目は戻ってくると思って
縛っちゃうんですね、酷いよ~(笑
ひげじゃあない健康グッズだってどんな夢みてるんですか(●´∀`)
アイキャッチはまきとりを吹くニャンコ先生!…あれってまきとりって言うんですよね?(汗

名取に一生懸命話す子狐の可愛いこと、自然と頬が緩みます~(*>ω<*)
それにしても、夏目のことを知らないって嘘ついたのは何でだろう…?
「君は その人に会いに来たのかい?」
「うん!きっと来るはずだから」
か、可愛い~!!これで男の子とか信じられない(コラ)
尻尾がぴょこぴょこ動いてるのも和むなぁ!
ニャンコ先生も可愛いけど子狐はまた別次元の可愛さ♪

子狐に付き添ってあげるように柊に命令したのも、危なっかしいと思ったからなのかな
それとも純粋に助けてあげたいとちょっとでも感じたのか…
名取がそんな風にするとはあんまり思えないけれど(ぁ
その後名取は一人会合をしているらしき場所へ向かうのですが…
もしかしてこれがたちばなさんが言ってた会合ですか?(←コラ/お名前出しちゃってすみません)

笹田に捕まったニャンコ先生ってば縄で縛られてるよ!(笑)
いくらなんでも酷い、全然紐じゃないじゃないですか~(≧▽≦)
もはや委員長のそれは動物虐待じゃ…(汗
不覚をとったわ~って暴れてるニャンコ先生は可愛かったですが♪
もうすっかり気を抜いちゃってたのは、多分夏目が一緒だったからいうことでw

夏目の帰りが遅くてどうにも落ち着かない塔子さんに、もし何かあればニャン五郎が知らせて
くれるさとどっしり構える滋さん。
「今まで辛い思いをしてきたんだろうが 気を遣いすぎなんだよ、アイツは
このぐらい勝手をしてくれた方が 俺は楽だな
お互い 気を遣いあってるなんて 家族じゃないだろ?」

優しすぎて涙でてきそうだ…
親戚にたらいまわしにされたことも知ってて、それで受け入れてあげようっていう心の深さ
にしんみりします。元々、この家に夏目がきたときに滋さん達は家族として接していたんだ
けど、夏目が必要以上に遠慮してしまうから、何となく近寄りがたいというか距離が縮まら
なかったのかもしれないですね。最近はそんな壁も壊れつつあるけど、心配かけまいと
夏目が話さない分、塔子さんは余計はらはらしちゃうんですよね。
そんな二人を見守るように接する滋さんがいいですね

ニャンコ先生は落し物を届けにやってきた民子ちゃんに偶然発見されて救出!
って物凄い勢いで引きずられてるし!!(笑)
夏目と田沼がこっそりニャンコ先生を探しに戻ってきたものの、一足遅く
途中で出会った西村や北本に聞いてみるものの知るはずもありませんよね(苦笑)
北本が買った回転焼きをヒノエが横から掻っ攫って食べてるのに笑いました!

首にさげていた巾着袋を落としてしまった子狐。
柊と一緒に探してもらうのですが、なかなか見つかりません。
矢島さんと雪野さんボイスに和まずにはいられないです!
巾着袋の中には人間の姿になれる大事な薬が入っている、狐のままだと
夏目に迷惑をかけるからと大事に持ってきたのですね。
名取に命令されたからだけじゃなく、本当に必死になって探そうとしてくれる柊も優しい^^

ようやく落し物の中に袋を見つけてとりにいくのですが、笹田に箒で追い回されて
涙目になる子狐、可愛すぎる~(コラ
やっぱり子狐を助けるのは夏目でしたね!山へ返してくるといった夏目のあとを追おうと
する委員長をとめたのは田沼でした。この二人の連携プレーいいですねぇ
だって田沼が夏目にウインクしてる…!!(*´Д`*)

騒ぎの間に柊が巾着袋を持ってきてくれました。
柊がいることで、名取もここへ来ていることに気づいた夏目。
「無防備だな 人気の多い場所で 私のようなものと話していると 気味悪がられるぞ」
「構わないよ だって 俺には見えてるんだから」
最初の頃と随分夏目の考え方も変わりましたよね。
以前だったらそんな風に思われることを気にして避けていただろうに…
お面に隠れて表情はわからないけど、柊はきっと嬉しかったんじゃないかな

薬を飲んで人間になった子狐の手を引いてお祭りへと戻る夏目。
二人手を繋いでるのもいいけど、田沼を見た途端驚いて後ろに隠れる子狐も可愛い!!
三人一緒に屋台で楽しむ様子も可愛いなぁ~キュンキュンします♪
一方でようやく民子ちゃんに解放されたものの疲れてよろよろになってるニャンコ先生が(笑)
イカ焼きのにおいにつられてきてみれば、そこは笹田が!!
NOooooo~って叫ぶニャンコ先生が可哀想だ(マテ

遊びつかれて眠ってしまった子狐を背負って人気の少ない山裏に足を運んだ夏目と田沼。
そこで田沼は、庭の池が夏目には見えたんじゃないのかと訊ねます。
藤原夫妻に妖が見えることを話せないのは、信頼していないからじゃなくて優しすぎるあの二人が心を痛めてまるで自分のことのように悲しんでしまうから…と思っていたからなんですね。

「「自分勝手な考えかもしれないけど、それが嫌でさ
あの人達には ずっと笑っていて欲しいんだ」

見えないってことはわからないから、それだけ気苦労も増えるかもしれない
でもそれもあの二人なら乗り越えて包み込んでくれると思うけどなあ…
それでも、夏目はこれからも見えたり感じたりできる相手にしか話せないんですかね…

大きい妖が邪魔で花火が見えないという夏目のために他の場所に案内した田沼。
「でも 綺麗なのはわかるよ あいつが、あんなに見惚れてるんだから」
天井の影の魚の色は何色かと聞く田沼。
例え妖が見えなくても、それを理解してくれる人は少なからずいるってことなんですよね。
田沼が本当の友達になってくれた日になるのかな?
言葉数は少ないけど、自分のことを話さない夏目のことを田沼はしっかりと見てくれてるんですよね
ようやく夏目に追いついたニャンコ先生はほったらかしにされたことを怒る怒る(笑)
もしやまた崖下に落っこちてたんじゃないでしょうね(つω`*)

「冬の足音が聞える、秋の夜 でも ここは温かい」
夏目にとってこの場所はかけがえのない場所となったんですね。
隣にニャンコ先生がいて、妖がいて…悪さする妖もいるけど、優しい妖が多くて。
夏目に直接接触するわけじゃないけど、ずっと見守っているヒノエもよかった。
三篠はも一緒に来ればよかったのにってそんなお人よしじゃないか(笑)
そして花火を見上げる夏目の横顔の美人なこと!(コラ)

ほとんどオールキャストな最終回、本当に大満足です。
予備知識なしに評判だけで見始めた作品ですが、視聴できてよかったです!
血は繋がっていなくても、家族の愛情を感じたり、種族は違えど純粋な気持ちに共通する
ものがあったりと本当に毎回切なくなったりほろりと涙してしまったり…
夏目友人帳は回を重ねるごとに感想が長くなってしまうという事態になりましたが(笑)
それでもよかったかなと。
派手さはないけど実は今期一番のダークホース的存在じゃないかと思います♪
ニャンコ先生と斑のギャップは今でも反則技だと思ってますよε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

スタッフさん、そしてキャストさんも1クールの間お疲れ様でした♪
また半年後も期待してますよ~(笑)
とりあえず一期目の終わりに一言叫ばせてください、ニャンコ先生が大好きです!(マテ)
そしてTB&CMでお世話になった方々、どうもありがとうございました
次は来年の一月ですが、またよろしくお願いします(`・ω・´)
季節は真冬だけど心は温かくなれそうですね!


http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/09/post-21ad.html
http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/e51c47bd95f448181cb13a2c21fd533c

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(17)   TrackBack(53)   Top↑

2008.09.23 Tue
夏目友人帳 12話「五日印」
『1匹の蛙に導かれるように森の中に足を踏み入れた夏目。そこで目にしたものは妖怪を喰う邪鬼の姿だった。逃げる夏目だったが、その邪鬼に触れられた腕に呪いを受けてしまった。五日かけて生気を吸い尽くすというその呪い『五日印』。疼き出す呪いの痣、追ってくる黒い影、そして呪いの余波で小さくなってしまったニャンコ先生・・・。夏目は、大切な人達を巻き込むことなく、この呪いから五日間逃げ切ることを決意する。』

遅くなったけど二期決定おめでとうございます!!(`・ω・´)
来年一月から…って三ヶ月ほどあきますが今から楽しみですね!
原作のストックは大丈夫なのかちょっと心配な部分がありますが(ぁ
とりあえず名取@石田さんと夏目@神谷さんの絡みを増やしてくれればOKです(オィ)

すっかり涼しくなって秋の紅葉も綺麗になった頃、今の季節とピッタリですね♪
紅葉狩りはもうちょっと先ですが…
双葉ダムへ行こうと計画する西村達の目的は実は塔子さんのサンドイッチ?(笑)

二人と別れて家路につこうとする夏目が見つけたのは、くもの巣にひっかかった一匹の蛙。
逃がしてあげたのはいいけどうっかり妖が妖を食べている様を見てしまいます!
身の危険を感じた夏目は慌てて逃げますが、捉まれた腕には痣が…

ちょ、夏目の帰りを待って机の上でふんふんってにおいかいでるニャンコ先生が可愛い!
…って、またさらに丸くなってやしませんか?(笑)
イカはいかが?ってつまらないダジャレまで( *´艸`)
「猫はイカ食べちゃいけないんだぞ」
「猫ではないといっとろうが!」
見た目思いっきり猫なのに~というかそれで十分満足してるんじゃw

夏目の痣に気づいたニャンコ先生が触れると凄い勢いで痺れて小さくなってしまった!
この痣は呪いの印のようですが…それより何より掌サイズのニャンコ先生可愛すぎる♪
頭突きは相変わらずの強さみたいですけどね!

小さくなってもイカフライは満腹になるまでたべるニャンコ先生(笑)
にょにょにょって出してる声が可愛いなぁ!
一瞬たわしの中にニャンコ先生が埋もれてるように見えたり(コラ)

「全くこの私の獲物に手をつけるとは けしからん しかも食うだと?
普段ならありがたいが 今の私ではそいつに横取りされかねんからなぁ
しょうがないなあ 私に代わる用心棒として 誰かを呼び出すか」

なんだかんだいって夏目が心配なニャンコ先生は友人帳を使って代理を用意するとのこと。

その夜、召喚の陣を描いて白い布を羽織った夏目は鏡と友人帳を置いてその上に血を
落とすようにニャンコ先生に言われます。顔と名前を知らない妖は呼べないからと三篠を
呼び出すことに!本当ならば生爪の一枚も欲しいところで、妖相手に代償なしですむとは
限らないと忠告するニャンコ先生。
指を噛んで血を落とす夏目の表情が妙に工口くみえたのは気のせいですか(コラ)

「我を守りしものよ 我が下へ来たれ 汝の名 三篠」
名前を返しそびれたことを謝り、少し力を貸して欲しいと三篠に頼む夏目。しかし、
呪いに詳しくない三篠では図りかねないとのことで、知り合いの妖をよこしてくれるといいます。

「夏目殿 妖ものに弱い心を見せてはなりませぬよ
妖は人の心の柔さや影を映す 寂しさを妖で埋め合わせておいでだ」

三篠も警告してくれてるんですよね?それに、ついつい妖に同情して手を貸してしまう
夏目だからこそ、気をつけて欲しいと思ってるんじゃないのかなぁ…
でも、とても鋭い指摘でしたよね

キツイ物言いの三篠に態度を改めるよういうニャンコ先生がいいですね!
…ニャンコ先生は夏目のこと主だなんて思ってないでしょうけど(笑)
「そんな猫だるま 見限られたらいつでも申されよ 私がお守りしよう」
「こら 誰が猫だるまだ 木馬野郎!!」
ちょ、ニャンコ先生ってば!(笑)
夏目が被ってる布に片足ひっかけたまま叫んでるのが笑えますよ!!

そして、鈴の音とともにやってきたのはヒノエ@岡村明美さん!
ヒノエと聞いて段々とニャンコ先生の顔が青ざめていくのはどうしてかと思ったら
重度のレイコさん好きが原因のようで(笑)
ようやくOPで煙管を吹かしていたキャラの登場ですね!!
って、レイコさんに対して蔑んだような目と薄笑いが似合う唇って(笑)
べたべた夏目に触るヒノエの後ろでゆらゆら揺れてるニャンコ先生が気になって仕方ないw
触られて赤くなって何も言えない夏目も可愛いですね~(コラ

ただ、ヒノエは男嫌いだった!!顔が一緒でもやっぱダメなんだ(笑)
ニャンコ先生の姿を見た途端へちゃむくれ姿といって大笑いしたり、結構親しみやすい妖
だと思うんですけどね^^
てかこの掌サイズニャンコ先生欲しい!!(*>ω<*)

レイコさんは当の昔に他界したと聞き、人の命の短さに涙するヒノエに、ハンカチを貸した夏目。
「使ってください レイコさんのために 泣いてくれてるんでしょ」
そのハンカチで鼻を思いっきりかむヒノエが!!(笑)
三篠に、夏目が呼んでいると言われてつい興奮してしまったようで慌てて駆けつけて
きたんでしょうね!ヒノエとレイコさんの過去話も見てみたいなぁ♪

ヒノエが見たところ、この呪いは五日印といって、動けない妖が近くを通った獲物に自分の印としてつけるものだそうです。五日間かけて生気を吸い尽くしたり、主のところへ吸い寄せて食べたりし印主はそれを繰り返して自由になる力を得る――夏目はその印主と会ったところへ行ってみようとするのですが、どこから入ったか思い出せないようです。

面倒だけど調べておいてやるというヒノエがいい人ですね!
その帰り道、妙な影と遭遇した夏目…ニャンコ先生曰く、これは妖ではないようですが?
家に帰ったあとも、塔子さんに心配かけまいと元気に振舞う夏目。
しかし、徐々にその呪いの痣は広がりつつありました…

翌日、昨日の影が自宅の前にいることを見た夏目。
メリーさんの話は…怖いからやめてください、思わず想像しちゃったじゃないですか(汗)
痛みが強くなる痣と関係あるのでしょうか?
アイキャッチはまた酔っ払いのニャンコ先生が!(笑)

そして、ヒノエから印主の正体がわかったと知らせにやってきます。
長年封印されている強力な邪鬼は、印を使って獲物を狩り、じわじわ力を蓄え、
あと一人食えば封印が解けてしまう…
力を戻しつつある邪鬼は、待ちきれず影を飛ばしてきた、
影は夏目の印から生気を吸い取って徐々に動きが早まり近づいてくる…
つまり、あの黒い影に触れられたら夏目は死んでしまうというのです!
手乗りニャンコ先生が夏目の胸ポケットに!(*´∀`*)

ちょ、いきなりニャンコ先生が巨大化!?(笑)
呪いの余波で妖力が安定しないせいみたいですが…
えーっと、斑の姿になりたかったんですよね?( *´艸`)
ドスドス地面を叩くニャンコ先生は迷惑極まりないよ!!(笑)
巨大ニャンコ先生@井上さんボイスが楽しい!

影は、印のないものには触れもしないそうで、ニャンコ先生が退治することもできないとか…
とにかく、五日間逃げ切れば夏目の勝ち!
何としても塔子さん達に迷惑をかけないようにと夜こっそり家を抜けて朝戻るという
ことをします。ニャンコ先生に寄りかかって眠る夏目にほのぼのしました!
加齢臭がどうなのか激しく気になりますが(コラ)
あんなにまん丸なんだからふわふわしてきっと感触はいいですよね?
あれ、でも招き猫に入ってるから意外と硬いのかな…頭突きはいたそうだし(汗

翌日、ついに影は家の中にまで入ってきた!
夏目ってばメリーさんて名づけちゃったんですね
ノートに延々メリーって書いてるから北本と西村に変な誤解されちゃってますよ(笑)
家には帰らない方がいいと判断した夏目は、塔子さんに友達の家に泊まると連絡して
電話を一方的に切ります。心配かけたくないから離れるんだけど、これは逆に心配
しちゃいますよね…
痛みに耐える夏目の色気が増すのにドキドキします(マテ)

「お前はレイコとは違うね お前は人が好きなんだろう」
「小さい頃は苦手だったんだ でも 優しい人達に出会えて 優しさを知って
逃げたくないって思った 俺も、優しくなりたいって 思ったんだ」

レイコさんは、夏目のように優しく見守ってくれる人や理解してくれる人とは出会えなかったのかな…だから妖怪とつるんでいたのかもしれないですけど、人を好きになれなかったというのは寂しいですね(´;ω;`)そう思うと、夏目はホントに幸せ者なのかもしれませんが…
って、その後ろでニャンコ先生がまた小さくなってるし!(笑)
もう、しんみりしてたのに笑っちゃったじゃないですか!!

そんな甘い夏目に、今回限りの式をつけて守らせることを提案するヒノエ。
影を払える系譜のもので、呼び出し方はキツく、大物が出るか役立たずの小物がでるかわからない、けれど夏目はヒノエにありがとうとお礼を言いました。
レイコさんに似てるのに男なんだぁああ!!と叫ぶヒノエが面白い!
あれは照れ隠しなんですよね(笑)

辛そうに喘ぐ夏目@神谷さんが危険すぎる!!(*´Д`*)
美人過ぎてどうにかなりそうでした、ホント危ない(焦)
けしからん色気をありがとうございました!(コラ
でも、家に帰りたいと誰にも本音をもらすことない夏目を見てたら切なくなりました…

しかし、そんな夏目が目を開けるとそこには影が口をあけて待ち構えていた!
すんでのところで夏目は逃げましたが、それでもなお追ってきます!
そうはさせるか!!とニャンコ先生が飛び込んでいったのはいいですが、影だから
するっと体の中を通り抜けてぽよ~んて向こうまでとんでっちゃいましたよ(笑)

「通りし道より来たれ 影祓うもの」
ヒノエから巻物を受け取った夏目は式を召喚!
髪を抜いて巻物を広げる夏目も美人でした!!最近名前を返すシーンがなかったので
久しぶりにときめきましたよヽ(´∀`*)ノ
ただ、召喚した式は小さな小鳥。
しかし、その小鳥の放つまばゆい光は印主ごと影を吹き飛ばしたのでした。
ニャンコ先生、夏目が無事かどうかにおいで判断しないでください(笑)

夏目の呪いもとけ、ニャンコ先生もすっかり元通りに♪
手乗りニャンコ先生可愛かったのに(マテ)
「そうか よかった」とニャンコ先生に頬をよせて優しくいう夏目がいいですね^^
「お前を見ていて思ったよ 大事なものを守りたいとか、迷惑をかけたくないとか
そんな気持ちばっかりだ 自分を大切にできないやつは、大嫌いだよ」

そんな言葉とは裏腹に、優しく夏目に触れるヒノエ

お人よしで危なっかしくて、そんな夏目だから皆放っておけないんじゃないかなぁ
大切な人を守りたい、迷惑をかけたくないという思いも大切だけど、何もかも
自分で背負い込んだら本当に大切なものは守れないかもしれないですもんね…;;
というか、親戚をたらいまわしにされた過去のせいで、家族という存在や甘え方が
よくわからないのかもれませんね…とっても大事だけど、その一線を中々越えられない
んじゃないのかな?いつか夏目が存分に甘えられるような日がきますように^^

今回の騒動、実は三篠が仕組んだもので、自分の名を夏目に預けていいものか、
蛙を使って邪鬼の下へ導いたです。食われてしまうのならそれまで、友人帳は自分が
もらおうと思っていたことを話す三篠。

「相応しくない しかし面白い、気に入った
夏目殿 いま暫くは名前を預けましょう 名を呼ばれるのも 嫌いじゃない」

「私も 夏目にだったら呼ばれてやってもよい
夏目 人間に嫌気がさしたら いつでも私のところへおいで」

とりあえず、夏目が友人帳を持つことを認めてくれたということでしょうか、レイコさんの
ように子分としてじゃないけれど、友人としては認めてくれたかもしれないですね

家に帰った夏目は塔子さんにお説教を受けます!
大事に思ったからこそ、怒って心配してくれてるんですね、夏目は思う以上に塔子さんや
滋さんに愛されてると思いますよ^^
ところで、ニャンコ先生が青ざめてるのは疲れたから?
それとも塔子さんが思いのほか怖かったから?(笑)

「帰ってきたんだ 僕の家へ 優しく温かい 僕の大切な人達と暮らす、この家へ」
叱られつつもその愛情を感じて嬉しくなって表情に出ちゃったかな?
そんな夏目も好きですよ~ヾ((`・∀・´)

次回「秋の夜宴」
最終回はキャスト総出演ですか?
って、田沼と会話してるらしきニャンコ先生が…!!

http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/a3955058dfb9d537b8757b0352afff57
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/09/post-c5cb.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(8)   TrackBack(51)   Top↑

2008.09.16 Tue
夏目友人帳 11話「ニャンコ徒然帳」
『夏目とケンカをして、藤原家を飛び出してしまったニャンコ先生。
中級妖怪達に陰口をたたかれ八つ当たりをしたり、女子高生姿で西村・北本に絡んだり…
そんなニャンコ先生の前に現れた妖怪「猿猴」は、ニャンコ先生が夏目と縁を切ったと聞きつけ、「友人帳」を夏目から奪うと言う。夏目はともかく、友人帳を奪われる訳にはいかない、と帰路を急ぐニャンコ先生が見たものとは・・・!』


今週はニャンコ先生によるニャンコ先生のための回!でOKですか?(マテ
ニャンコ先生好きにはたまらんかったです(*´∀`*)

ツンデレで素直じゃない先生が大好きです♪

アバンからにゃはは~と雀を獲ろうとするニャンコ先生が!(笑)
手で口をおさえてる仕草がめっさ可愛いんですが(*´Д`*)
もらったぁああ~!!って大声で叫んだ飛び出したら捕まるものも捕まらないよ!
でも、ニャンコ先生が雀を食べるって想像すると結構リアル(ぁ

勢いあまって崖下に落っこちちゃったニャンコ先生。
おしりがふりふりしてるのが可愛すぎる♪
「美しい私としたことが」
って、いちいち言わなくてもわかってますから(コラ
斑の時は(!)相当カッコイイですよ~^^で、ニャンコ先生の時は可愛いですもんね!

「キャー 白い子豚が落ちてきたぁ!!」
そこにいたのは小さな女の子。
まぁ、最近太りすぎなので仕方ないかと…(笑)
「そもそもこのスタイルは仮の姿 本来の私は高貴な姿なのだ」
って女の子に説明してるんですけど、女の子にはうにゃうにゃいってる声しか聞こえないみたいで(笑)
人の子はとか鬱陶しそうにしながらも、なでられると嬉しくて擦り寄っちゃうんですね♪
ニャンコ先生のデレはホント可愛いなぁ!

さっさと上って脱出しようとするニャンコ先生を一人にしないでと捉まえる女の子
んふうって変な声あげないでくださいニャンコ先生!(〃▽〃)
ニャンコ先生、お酒臭いとまで言われてますよ…(笑)
でも、結局あの女の子も一緒に助けてあげたんですよね??

ニャンコ先生家出の原因は些細な喧嘩でした。
そもそもは冷蔵庫の海老を勝手に全部食べちゃったニャンコ先生が悪いとは思うのですが
嘘をついてしまったから余計悪化しちゃって…
夏目がはなから決め付けるのも仕方ないですよね~だって大喰らいですもん(ぁ
それにしてもニャンコ先生、株なんて気にしてるんだ?

「わたしゃ知らんぞ 第一海老の一匹や十三匹でウダウダ言うな この愚民めが」
って自分から食べたことばらしてるじゃん!食べなきゃ数なんてわかんないよ(笑)
机の上から降りたとき、下においてあったCDケースの上に着地して割っちゃいました…
ダイエットしろってあれほど言われてたのに(笑)
しかも、それは夏目が西村から借りたCDだとか(^^;

「そんなとこに置いとくのが悪いんだ ばーか」
素直に謝ればいいのに・・・しないから夏目から拳骨をくらいましたよ
その衝撃で食べた海老の尻尾が口から出てるし(笑)
怒った夏目は勢いで出てけ!といってしまいます。
「ふん お前には愛想がつきた 夏目の不良 ハゲ 白アスパラ―!!」
と捨て台詞を残して家出!(笑)
…白アスパラと夏目って似てますか?( *´艸`)
ちなみに私はグリーン・ホワイトどっちのアスパラも苦手です(ぁ

家を出たニャンコ先生は、八つ原の妖達が自分の悪口を言っているのを耳にします。
ニャンコ先生、毎日のように八つ原の森へ来ては飲んで食べて、挙句酔っ払ってかなり
迷惑をかけてるみたいですね~妖達も、今までは八つ原を助けてくれた恩人・夏目の
用心棒だからと大目に見ていたみたいですが…後ろにニャンコ先生本人がいることも
知らずにボイコットすると相談してる妖たちが(^^;)
やんややんや べらぼ~って手を叩くニャンコ先生が可愛い!

「どうせそうだろうよ 大食いで 酒乱で 音痴で 加齢臭だ!
冷蔵庫の海老十三匹は食うし CDは割るし」

ちょ、ニャンコ先生ってば加齢臭がするんですか!?(笑/コラ)
成敗って手加減はしてるんだろうけどヤツアタリも半分ぐらい入ってるでしょ(≧▽≦)
被害にあった中級妖怪達、ご愁傷様です…

それでも煮えきれらないニャンコ先生は、田沼お父さんの住職に八つ原をお祓いしておけ
とわざわざ女子高生の姿になって忠告まで(笑)
あまりにも理不尽すぎる理由だよ!
田沼もニャンコ先生がきたときに妙な悪寒が走ったみたいで…
なんだかそのうちニャンコ先生の正体に気づいたり、なんてことはないかな?(笑)

そして西村と北本まで犠牲者に…
「私はあいつの先生だ たった今 その縁を切ってきたところだがな」
暇つぶしもかねて?付き合わされる二人が可哀想(苦笑)
ファミレスではとんでもない量の料理を食べつくし、ゲーセンでは遊び放題…
女子高生ニャンコ先生に毎日付き合ってたら即破産ですね( ̄▽ ̄;)
いや、むしろ男子高生ニャンコ先生となら遊びたい、いや遊ばれてもry

塔子さんも茂さんも、ニャンコ先生の姿が見えないためちょっと寂しそう
ニャン吉とかニャン五郎とか、勝手に名前つけられてますが、なんだかんだいって藤原家
に馴染んでいたんですね~♪
夏目もニャンコ先生を探そうと、翌朝、ゴミ置き場でニャンコ先生そっくりの招き猫を見つけて手にとって見るのですが、単なる置物だったり…
それを屋根の上から見下ろしてしてやったりなニャンコ先生が(笑)
というか笑ったところを委員長に見られてますよ!

夏目は、北本と西村からニャンコ先生に付き合わされたことを聞かされます。
ゲーセンをあたってみるのですが、会えたのは夏目の後をこっそりつけてきた笹田(笑)
しかし、笹田が近所の女の子の民子ちゃんと話しているあいだに逃走!
相変わらずこういうときの夏目って素早い(∀≦*)

そんな時、猿猴という妖が現れ、ニャンコ先生と縁が切れ用心棒を失った夏目から友人帳を奪い取ると言い放ちます。友人帳を貰うのは自分だったはずなのにいいの?と思ってたらやっぱり斑になって猿猴の行く手を阻むニャンコ先生!ボロボロになっても阻止したのはやっぱり夏目のためですよね!
それにしても、久しぶりの斑な戦闘はカッコイイなぁ♪
ここは通さん 黙れ!!な斑@井上さんボイスもカッコイイ!!

「夏目のアホはともかく 友人帳が他の妖に奪われるのは 我慢ならんからな」
結局ボロボロになりながらも猿猴を倒したニャンコ先生・・・
そんなこといいながら、夏目がピンチになったら絶対助けてくれるじゃないですか(´∀`*)
ホンッと素直じゃないですよね~(笑)
カラスに向けてアホいうなって独り言いってるしw

結局また夏目のところに戻ろうとしたニャンコ先生ですが、家に着くなり見たのは
白い子猫と戯れる夏目の姿!ニャンコ先生からガーンって音が聞こえてきそうだよ(笑)
それにしても夏目の笑顔が妙に可愛かった(コラ)
知り合いが出張から戻る間だけ世話をすることになった子猫だったんですが、
ニャンコ先生はもう自分はいらないんだと勘違いしてやさぐれてさらに酒びたり状態に!
うん、たしかに歌は音痴だニャンコ先生(笑)
しかも飲みすぎて目が真っ赤になってるし!
にしても、井上さんの演技が楽しすぎました~!!

二日酔いになったニャンコ先生…それでもやっぱりお腹はすくんですよね(笑)
ということで、目の前にいた雀をとろうとしたところ失敗して穴に落っこちちゃったんですね
…えっらい長い前置きだな(笑)
お腹がすいたらなら、とニャンコ先生にチョコをくれる民子ちゃん。
猫にチョコはまずくないですか?ん~ニャンコ先生はホントの猫じゃないからいいのか?(ぁ
ピクニックにくるはずだった民子ちゃんは、両親が仕事で結局中止になってしまったため
一人で遊びにきたら落っこちちゃったんですね。

そのうちに雨が降り出し、ニャンコ先生を濡れないように庇う民子ちゃん…
「人は何と脆弱な生き物だ 弱いものは、嫌いなんだ
弱い癖して他人を気遣い 力もないくせに 必死に誰かを守ろうとする
この子も…アイツも」


夏目だって、新聞紙を破いたのがニャンコ先生だと思ってしまう程、傍にいて当たり前
という存在に感じてるんですよね、だから雨の中わざわざ探しに出たんだろうし。
そんな風に、誰かの為に一生懸命な姿を見ると手助けせずにはいられないニャンコ先生も
優しいですよ~
だからきっと、斑になって民子ちゃんを交番に送り届けたんでしょうね。

民子ちゃんが警察にちゃんと保護されたのを見届けたニャンコ先生の耳に、
自分を呼ぶ夏目の声が!
しょうがないって言いながらにゃにゃん走ってるのが可愛すぎる(*ノωノ)
もうお互いかけがえのない存在になってるって認めちゃえばいいのになぁ
ニャンコ先生、夏目だけじゃなくて徐々に他の人間にも情が移ってきちゃってるんでしょうね
たっぷり30分ニャンコ先生@井上さんに悶える回でしたヾ(●´∀`人´∀`●)

今週はいつもと違った雰囲気でしたが、もう丸々ニャンコ先生@井上さんな回ということで!(笑)
ゲスト声優は民子@石毛佐和さん、猿侯@鶴岡聡さんでした♪
石毛さん、とてもじゃないけど紅香@紅やった人と思えない…
声の変化凄すぎます(*>ω<*)

次回「五日印」

http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1362.html
http://cazsakura.blog114.fc2.com/blog-entry-495.html
http://fantale.blog39.fc2.com/blog-entry-119.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/09/post-5140.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(6)   TrackBack(48)   Top↑

2008.09.09 Tue
夏目友人帳 10話「アサギの琴」
『夏目の体を頂く、と現れた傘を持った妖怪「アカガネ」。体を病んでしまった美しき蒼琴弾き「アサギ」のためだと言う。次の日、夏目の体には変化が起きていた。青い髪、そして青い目、それは「アサギ」が憑依したことの表れだった。「アサギ」の気持ちが消化されれば自然と体から離れていくであろう、というニャンコ先生の言葉で、「アサギ」が再び琴を奏でられるよう、夏目は「アカガネ」に協力することにする。』


学校からの帰り道、他の友達には見えない一つの傘を見つけた夏目。
傘の下からぬっと現れた顔が怖いです!!(^^;)
突然夏目の身体をもらうと襲い掛かってきた妖ですが、夏目の右ストレートパンチに
あっけなくダウン!
「やめろってんだろ!」
な夏目がやたらかっこよくて笑っちゃったじゃないですか(ノ∀`)

ニャンコ先生は助けもせず横で魚を食べながら傍観…
ていうかん~ふふ~っていうニャンコ先生の声が気になってそれどころじゃないよ!

夏目の頭に骨を投げつけてるし(笑)
しかし、この妖が下げた瓢箪の中から女性の声が・・・

磯月の森に住んでいたアサギという蒼琴弾きは、身体を病に冒されて琴を弾くことが
できなくなり、すっかり元気を失ってしまったのだとか。そんなアサギを可哀想に思い、
この妖・アカガネは夏目に身体を暫く借りたいというのですが…
やり方が強引すぎるのとニャンコ先生のもの(ぁ)に手を出したってことで再び撃退されちゃいました(笑)
そういえば最近のニャンコ先生は夏目を自分のもの発言することが多いですね~(ニヤリ

狸に咬まれた!と逃げ出すアカガネに( *´艸`)
ニャンコ先生も何で地蔵に向かって笑うな!!ってツッコミしてるんだか(笑)
そっか、恥ずかしいんですね?(ぇ

「妖に迂闊に関わると、ろくなことにはならない ましてや身体を貸すなんて…
でも少し、気の毒な気がした」

あんな話を聞いてしまえば、同情してしまいますよね…
夏目の性格からしても、穏便に頼まれれば絶対協力してただろうに。

翌日、寝起きの夏目の顔を見たニャンコ先生の顔がまるで狐に摘まれたように変!!(笑)
鏡を見てみると、髪の毛と目が青く染まっていたのです。
一瞬だけのことで再びいつもの色に戻ったのですが…
登校中の夏目の様子がおかしいです!

ああぁって神谷さんやたら色気ボイス炸裂しないでください(*´Д`*)
いや、でも今の煌く夏目なら名取と並んでもひけをとらないはず!(マテ)
名取@石田さんとキラッ☆対決を是非
あ、そういえば北本と夏目の後ろでやだ~っていってる一人の女子高生が沢城さんでしたよね?(笑)
顔隠しながら喜んで通り過ぎる二人に思いっきり共感しちゃったじゃないですかw
うん、でもあの夏目は美人だから惚れてもしょうがない(ぁ

辞書を返しにきた田沼ですが、返したはずの辞書を夏目は落っことしてくし…
ていうかこの二人いつもより距離近くないですか?(コラ)
一瞬女性に見えて慌てる田沼が(*>ω<*)いや私にはレイコさんに見えましたが(笑)
能登さんのうふふボイスが素敵すぎます♪

夏目が眠っている間、アカガネがアサギを身体に入れてしまったのだそう。
今朝の青い髪や目も憑依の表れだったとか…
アカガネを責めないでやってくれというアサギも、別にいいよという夏目も優しいなぁ^^

そこで夏目は、自分の身体からアサギを出してやるためにニャンコ先生に助言を求めると
アサギの希望を叶えれば自然に身体から離れていくと言われます。
とりあえずはアサギを身体の中においてやることに…
夏目に名乗るのを嫌がったアカガネは、勝手にジャノメさんと命名(笑)
ん~ふふふふって笑うニャンコ先生の楽しそうなこと!

いいでしょう、楽しいじゃないですかと笑うアサギ(夏目)とそれにつられて嬉しそうにするアカガネの図は何か気持ち悪い(コラ)
「きもっちわるーい!」と合間に入ってきたニャンコ先生が面白すぎる!!
えっと、これはあれだ、アカガネに嫉妬したニャンコ先生の図だ(違
落ち込んでても夏目が協力してくれるとわかると一気に元通りになるアカガネも面白いなぁ~

ということで、まずは琴を作ることから始めることに…相当時間がかかりそうですね(苦笑)
額に白い線のある、線引きという鯉そっくりの妖を捕まえることからスタート!
てっきり釣竿で網とか使って釣るのかと思ったら、手掴みなんですね
効率があんまりよくない(ぁ
夏目@神谷さんのやる気のないワッショイワッショイが(笑)
後ろでニャンコ先生が丸くなってるのか仰向けになってるのも気になりますw
ニャンコ先生が斑になって手助けしてあげればきっと早いだろうに、
こういうことは無関心なんですねぇ

「アサギとジャノメさんは、どういう関係なんだい?付き合ってる・・とか?」
磯月の森には、森を治める壬生様が見初めた才能のある妖が集まり、そこで壬生様に傘を差しかけたり、用心棒として皆を守るのが傘持ちであるジャノメの役割だったというアサギ。壬生様の傍にいるアサギを見守ってきたのがアカガネなんだろうな…

「磯月は美しいところでした 夢のように いつまでもいたかった
ずっと壬生様のお傍で生きていくのだと思っていた ずっと、ずっと…」

アサギは壬生様に追い出されたのではなくて、琴を弾けなくなったことで何も役立つことは
できなくなったと思って自ら飛び出してしまったんですね…
才能があって集まった者達の森だから、余計居辛かったんだろうな;;
壬生様に拾ってもらった恩もあるだろうし…

ようやく鯉を捕まえたアカガネ!
ですが次はこ琴の同体に使う切り株を探すことに。
芽が出たばかりのたけに貫かれているものじゃないとダメだそう・・・
脱力した夏目を見てたらちょっと可哀想になりましたよ(笑)
でも疲れ果てた夏目を背負って帰っていったり、アカガネも優しい妖ですよね…
というか、自分以外の誰かの為に何かしてあげようって必死に頑張るのは純粋な妖じゃ
ないとできないことですよね…

「俺は いつまでここにいられるんだろう」
夏目ってばまだそんなことを考えているんですね…塔子さん達はずっといていいって言って
くれるだろうに、夏目は了承しないんだろうな、本当の家族と思ってるのにいまだどこかで
遠慮してる夏目を見てると切ないです;;

その夜、夏目は自分の腕や顔がボロボロと崩れ落ちていく夢を見ました。
それはアサギ自身がかかってしまった不治の病――
身体が乾いた土のように崩れてしまうため、アサギの指ではもう琴が弾けない、
けれど他の器に移っている間はその進行が遅れ少しでも保つことができるのです…

たまたま出会ったのが夏目だったけれど、本当に切羽詰ってのあの行動だったんですね。
アカガネはもう一度笑って壬生様の前で琴を弾くアサギが見たいんですね(涙)
尊敬して憧れていた人の目の前で指が朽ちていくのはとても辛かったろうに(。´Д⊂)

明日の満月に、磯月の道が一時だけ開く、そのときにもう一度壬生様のところへ連れて
いってやりたいというアカガネは、夏目に力を貸して欲しいと希うのでした。
アカガネは優しく微笑むアサギのことが大好きだったんですね…
傘持ちだからって、その気持ちを奥に仕舞いこんでいたと思うと

翌日、竹の生えた切り株を見つけた夏目!
ただうっかり変な妖怪と会話をしてしまったようですが…(汗)
それでも、アサギの願いを叶えるために一生懸命なのがいいなぁ
琴を作るアカガネのそばで、アサギに琴を弾きたいのかと確認する夏目

「もし もう一度 もう一度その機会があるのであれば 私は…」
「俺は器用じゃないし、指も硬くて巧く弾けないかもしれないよ それでもいいのかい?」
それでもいいと、アサギは笑うのでした――

「アサギ、知ってるかい?アカガネはずっと ずっと君の事が…」
ようやく完成した琴を持って、磯月へ行っておいでというアカガネ。
しかし、そんな二人の前に先程の丸顔妖怪が襲ってきます!

そういえば肝心の用心棒・ニャンコ先生がいないじゃないですか(笑)
身を挺して夏目を守るアカガネですが、そのせいで琴を手放してしまいます。
崖下へ落ちる琴を拾おうと、夏目もそれを追いかけ…

琴も夏目も間一髪無事だったみたいです、よかった~
まだ磯月へは間に合う、走れないなら抱えてでも連れて行くというアカガネが切ないよ・・・
「叶うなら、もう一度だけでも弾きたいと思った
ずっと ずっとあの方の為だけに弾いてきた
だから もし もう一度弾くことが叶うのなら 優しくて大切な友人のため
貴方の為に弾きたいと思っていた アカガネ、聴いてくれますか?」

「大切な友人」っていうのがまた切ないよ。゚(。ノωヽ。)゚。

「遠くで音楽が聞こえた 聞いたこともないような 美しい音
それでもその音は 僕の指から 空気を揺らして…
まるで 空へ落ちるように アサギは僕から剥がれていった」

目覚めたアサギはアカガネへ音楽を送り、夏目の中から消えたのか…

あえて音がなく映像だけで見せるっていうのがまたうまいですよね、
繊細な旋律なんだろうなって視聴者の想像に任せるのはよかったと思います!
でもきっと、友人帳のスタッフさん達ならきっと素敵な音楽で表現してくれただろうなぁ・・・
と思うと、少しだけ聴いて見たかったです、どんな琴の音だったのか
琴を弾いてるときの夏目があまりにも美人でドキドキしました(コラ)

瓢箪の中で眠るアサギを連れて、里へ帰るというアカガネ。
深く眠っただけだよ、というアカガネがまた…泣かせないでくださいよ;
そうだよね、捉え方は人、じゃない妖それぞれですよね…
でもいつまでもこの二人は一緒にいるんだろうなぁ、切ない別れだけど、さようならじゃなくてあえてまたなと別れるところがいいですよね、最後にほんわかしますね~そういえば、夏目は別れるときにもう二度と会わないようなことは言わないんですよね…それも泣ける(しみじみ

ニャンコ先生本当に今回は見てただけでしたね!
アカガネの人柄のよさを見抜いてあえて手出ししなかったんだろうけど、
斑なニャンコ先生が見れなかったのは残念~(コラ)
お腹がすいたから饅頭買ってくれって…また自分勝手なことまで言っちゃって(笑)
なんだと!?がにゃんだと!?になってるのが笑えます~

「ニャンコ先生は、ずっといたいと思える場所って あったか?」
「そんなもの私には一生必要ないさ」
「俺もね、先生 ず~っと そう思っていたんだけどなぁ」

夏目にとってはこの土地、藤原夫妻と一緒の家がそうなんでしょうね。
そしてニャンコ先生の傍もきっとそうですよ(〃▽〃)
それでもって、ニャンコ先生にとっても夏目の傍に一生いたいと思ってくれてるといいなぁ♪
夏目に突然抱きしめられてんふんふ言ってるニャンコ先生が可愛すぎるw

そのあと、アカガネが残してくれた琴をもう一度弾いてみた夏目ですが、アサギが弾いたような綺麗な音は出なかった…アサギの純粋で美しい心の音だったんですね。うん、でも琴弾いたことないならそんないきなりうまく弾けるわけもないですし仕方ないよ(←コラ)
頭をぐりぐりされて痛い~って声をあげてるニャンコ先生も可愛いなぁホント!(マテ)
最後に一枚だけ花弁が窓から舞ってきたのは、アサギの別れの言葉だったのかな…?

アサギ@能登麻美子さん、アカガネ@伊丸岡篤さん、丸顔妖怪@太田哲司さんでした^^
あ、山さん@おお振りと山崎@銀魂が…!(コラ)

次回「ニャンコ徒然帳」
そして私は穴に落ちたって(笑)ニャンコ先生家出話ですか??

http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200809090000/
http://kokorotekuteku.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_d75c.html
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200809090001/
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200809090000/
http://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/diary/200809090000/
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200809090000/
http://plaza.rakuten.co.jp/selidian/diary/200809090000/
http://ameblo.jp/aimariai/entry-10137046796.html
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200809090000/
http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/d7b9b1ee4d790df42b02078c40319d8d

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(6)   TrackBack(45)   Top↑

2008.09.02 Tue
夏目友人帳 9話「あやかし祓い」
『ある日突然、夏目の前に現れた"仲間"を名乗る男「名取周一」。彼もまた、夏目と同じように妖怪と呼ばれるものの類を見ることができた。表の顔は俳優、裏の顔はあやかし祓い。夏目にお祓い家業を手伝わないか、と誘う名取には、妖怪への憎しみが見えた。同じモノを見て、同じ痛みを越えて来た筈の夏目と名取だが・・』


ニャンコ先生のドアップは犬も撃退するそうです(マテ)
いきなりのうふーん作戦に爆笑してしまいました!
猫が散歩…?と思いきやニャンコ先生太りすぎのためのダイエット!!(笑)
最近ニャンコ先生の作画が丸くなってるのはそういうことだったんですか( *´艸`)
歩くたびにどしんどしんと家が揺れるぐらい体重増加しちゃったんですね~
「涼しくなって毛が伸びただけだ アホが」
ちょ、そんな理由と降りませんから!(笑)
というか斑サイズのものが招き猫に入ってるんだから元々体重は多いのでは?アレ?(笑)
うん、でものっしのっし歩くニャンコ先生のお尻も可愛かったですよ(!)

バッタを追いかけて叢に入ったニャンコ先生を探している途中、躓いて倒れそうになった
のを支えたのが名取@石田さん!!
ちょ、この支え方からいろいろ妄想スイッチが入ってしまったんですが(コラ)

「一瞬、先生が化けたのかと思った」
はいはーい!!ニャンコ先生人化希望です!!(マテ)
きっと人型になったら相当美形に違いない(←勝手な想像ですw)
名取を見てる夏目を見てニャンコ先生が舌打ちしたのは何でだろう?

その帰り道、縄がついた妖と出会った夏目は、腕に巻かれた包帯が解けてるのを見て
巻き直してあげようと声をかけますが、人の癖に構うなと拒否されてしまいます。
妖の性格に関わらず声をかけてしまうのは夏目の優しさですよね~
妖が見えることで気味悪がられて拒否されてきたことを夏目はいまだに忘れられず夢に
まで見てしまうほどなんですね・・・

目覚めるとニャンコ先生は飲みにいってくると手形つきで書置きを残してありました。
…ニャンコ先生って字書けるんだ!?(゚Д゚ノ)ノ
暗い部屋の中で物音がするのを聞いてそっと覗いてみると、紙のかたまりが!
障子を閉めても追いかけてくる紙に慌てて外へ逃げる夏目。
ぐるぐると巻かれている夏目がミイラ男みたいで(ぁ

「君、今のが見えるのかい?」
「見えるって何が」
「そうだな 恐らく 妖怪と呼ばれるものの類」
夏目の前に現れたのは、妖を横に従える名取!
さっきのは名取の式神みたいなものなんですかね??一旦木綿みたいでしたけど(笑)

どうやら、夏目が妖を見ることができるのに気づいて、試したようです。
仲間だよって言われて呆けてる夏目…相当びっくりしたんでしょうね
だけど、そうは言われたって試されたなんて気分が悪いですよね、からかわれてると
思っても仕方ないと夏目は感じたのかな。

翌日、弁当を忘れそうになったり、田沼に声をかけられたりとかなりぼんやりしてる夏目。
ここで田沼に相談してたらまた違ったかもしれないのに~
やっぱり自分の中で抱え込んじゃうんですね(苦笑)
と思ってたら学校に名取がやってきてしまいました!
背景に薔薇があるがどうしても笑える(コラ)
どうやら、こういうことに疎そうな(ぁ)田沼でも知ってるような有名人らしい!

学校帰りも何故か夏目にくっついて歩く名取・・・
「煌いててゴメン」
ここでそれを言っちゃうわけですか!?
夏目が目立つのを嫌がってるのがわかってるくせに、わざとらしいなぁw
そんなに目立ちたいなら名取@石田さんもキラッ☆をやるといいですよ(マテ)
石田さんボイスのせいで余計爆笑してしまった!(←失礼)

ファミレスに入って、気配が不思議な夏目を妖怪だと思っていたことを話す名取は、
一緒に自分の仕事を手伝ってみないかと持ちかけます。
本業ではなく裏の家業で、お祓いの手伝いをしてみようということですが
夏目は断ります。

そんな夏目の目に飛び込んできたのは、動くトカゲの刺青。
小さいときにできた痣がいつのまにか動くことに気づき、自分で調べてみたところ、
これも妖怪なんだそうです。ということは、名取は妖に寄生されてるってこと何でしょうか…
体調にも特に変化がないことから余計不気味だそうですが、それをさらっと笑っていうところがまたなんともなぁ…つかみ所のない人です(^^;)

名取の使う妖に首を絞められる夏目ですが、口調では注意しながらも妖そのものを
強くとめようとしない名取が(焦)
「私の獲物に気安く声をかけるな ガキが ニャ~」
とニャンコ先生が光を放ち妖を撃退してしまいました!
ニャ~って何ですか、もう可愛すぎる!!(*>ω<*)
そんなニャンコ先生ですが、名取に珍妙な生き物って例えらたり子分と言われたりと散々です(笑)

「子分じゃなくて師匠だ 青二才!!」
怒ったニャンコ先生が体当たりをかまして、それに切れたちりちり髪の妖とバトルに!
BUTANEKOVSCHIRICHIRIでゴングが鳴ってるんですけど(爆笑)
名取って、よくも悪くも何があっても止める気はないみたいですね~
しかも結局その喧嘩に負けてるし( *´艸`)
いや、これは止めに入った夏目の鉄拳制裁によってダウンしたとか??(笑)
で、そのニャンコ先生と戦っていた妖が笹後で、もう一人黒髪の妖が瓜姫というそうです

名取が請け負った以来は、とある旧家にある開かずの蔵にとりついた妖を祓って欲しいというもの。その家の主人が、財政難のために質屋を呼んで蔵をあけたところ、質屋は毎夜魘され事故に遭遇しそうになるという不吉な事件が起こっているという。ご先祖様が金目の物を蔵に投げ込んで封印して以来、妖怪がその蔵に住み着き人の侵入を拒んでいると名取は調べたようですが、夏目と違って妖に対しての見解は全く違って、妖そのものを厄介者扱いしてるみたいで・・・それなのに、妖を使役してるなんて矛盾してますよね。ただ利用価値のあるものとしてしか見ていないのかな…

妖怪を見るときは、肉眼より見えやすいという理由から伊達メガネをつけていたりと何だか胡散臭いなぁ・・・なんだかわざと自分で壁を作って内にいれまいとしているように感じますよ。そんな夏目も、トカゲが腕に移動したのを見て名取の前で初めて笑います。

「君は優しい子だよ 優しい、ただの子供だよ だから、何も恥じることはないんだよ」
そっと夏目の頭を撫でる名取を見てると悪いイメージなんてわかないんだけどなぁ・・・
それにしても、夏目はいろんな人に頭を撫でられますね(ぁ

けれど、帰り道に夏目を襲ってきた巨顔の妖怪を一気に退治しようとした名取!
人を襲う妖をそのままにしておけないととどめまでさした名取には賛同できないという夏目。
過去に辛い目にあってきたせいで妖を憎んでいるんですね…誰からも信じてもらえず、孤独だった日々が妖達を認めない性格へとなってしまったんですかね。
夏目も友人帳がなかったらもしかしてと思うと(><;)
友人帳があってニャンコ先生がいて、今の夏目がいるんですよね!

「せっかく 同じものが見える人と出会えたのに、その人とさえ わかりあうのは難しいことなのか?同じ痛みを、越えてきたはずなのに」
何もかも話し合える相手だと思ったのに、妖に対して憎しみが先行している名取の気持ち
を悲しく思う夏目が…

名取と別れたあと、夏目はまた首に縄のついた妖と出会います。
いくら道に縄が落ちてるからって無用心にひっぱっちゃダメですからね??(笑)
一度声をかけるなと言われたのに、また面倒を見ちゃうなんて、ホント優しいなぁ(*´Д`*)
山守をしていたこの妖は、祈祷神がつけた縄に縛られ、名取がお祓いを依頼された家とその蔵を護るように言われていたのです。蔵を明けた人間を罰しないとかわりに自分の首の縄が締まり、最後に首は落ちてしまうそうです((;゚Д゚))
何度も逃げようと思ったのか、その妖の手のつめは剥がれてボロボロでした…

逃亡を諦めて一人で何年もこの家に縛られていた時、出会ったのは小さい頃の名取でした。
傷だらけの手や腕をみて、包帯を巻いてくれたんですね。
蔵が開いたとき、役目など果たさず首が落ちるのを待つのもいいと思った妖。
けれど、祓い人が名取だと知ったとき、手柄になるのを素直に喜んだのです。

「異形とは面倒だね こんな布きれ一枚の礼もろくにできない」
切ないじゃないですか・・・この妖だって、再会できて少しでも嬉しいと思ったんですよね?
それなのに少しも話さず、祓われるのを待つのみなんて切なすぎますよ;;
昔感じた一瞬の人間の温かさをいつまでも覚えていて、その恩返しに何かできることを、なんて優しいことを思えるんだろう…少しは自分の幸せのために使ったっていいはずなのに、どうしてここまでできるのかなぁ(涙)

翌日、夏目は名取の前に現れました。
首に縄をかけられた自由のない妖怪、と退治する相手のことを知っている名取ですが
自分が幼い頃に会ったものだとは覚えてないんですね・・・
妖を消えさせるわけにはいかないと、知らせにいこうとする夏目ですが瓜姫の髪の毛に
よって木に拘束されてしまいます!

そして、その妖が名取の描いた円陣を踏むと、雷が発生して妖を包みます。
必死で助けようとする夏目は髪の毛を自力で引きちぎり、円の中へ飛び込みます!
意識を失う寸前、斑が飛び込んで夏目とその妖を護ります!
ニャンコ先生は斑バージョンだとかっこよすぎでしょうヽ(´∀`*)ノ
台詞がないのが残念ですが(コラ

直撃はしなかったものの、その衝撃で妖のお面は割れ、夏目の中に名取との過去が
蘇ってきました。名取の母親が死んだのは、名取自身が妖を見る力を持つせいだから、不幸を招き寄せたんだと親戚に言われていたこと――
「でもさ だったらそうなる前に 誰かが僕を退治してくれればよかったのに」
「人はね、人の子には 不幸を招く力なんてないんだよ お前は優しい子だよ
優しい、ただの子供だよ
だって 私はお前に会えて ――こんなに、嬉しかったのだから」

夏目の頭を撫でたように、昔妖に優しく諭されたことで、名取もあの妖に助けられたんじゃないかと;;

夏目もニャンコ先生も身体中傷だらけですが、軽傷ですんでよかったです。
名取は、呪縛から逃れられない哀れな妖怪を本当は助けたいと思っていたんですね。
一か八か、うまくいけば命をとりとめて縄をとき自由にしてやれるのではないかと思いながら術をかけていたのか…やめてくださいよ泣かせるのは(。´Д⊂)

「けど夏目、すまなかった こういう巻き込み方をしたかったわけじゃない
君を見ていると、昔の自分を思い出して 何かを伝えてやれるんじゃないかと…
ただ 話をしていたかったんだ」

不器用でもどかしいやり方だけど、夏目に自分の気持ちを伝えたかったんですね
名取にとっても、初めて妖が見えてその話をできる相手だったんだろうなぁ

別れ際、駅で小さい頃は純粋だったのにやさぐれちゃったのはと憎まれ口を叩く夏目に
「ん?なんだって?」
な名取@石田さんボイスが好きだ!!(マテ)

「何も同じ意見でならないということもないだろう
他人とわかりあうのは難しいことだよ 誰にとってもね」

人それぞれ性格が違うから、考え方が違うのも同じ、意見は違っても、双方の歩み寄りで
いくらでも方法はあるんですよね・・・夏目にとって名取が初めての友人なのかな?
考え方や伝え方が違っても認められる相手かぁ、名取のいう「友人」は奥が深いですね。

蔵に憑いていた妖は、柊という名前を貰って、今度は名取に仕えることを決めたようです。
「惚れた相手なんじゃないか?まあ 個人の喜びなど 本人にしかわからないこともあるさ」
「そうだな そうだよな」
今週も思わずほろりとさせられてしまいました(涙)
でも、最後柊と名取が一緒に帰っていく姿を見てほっとしました。
初めてですよね、消えずに一緒にいられたのって…だからかな、出そうになった涙も
すーっと引っ込んで後味爽やかでした^^
柊が名取についていったのも、名取に残っている優しさを感じ取っていたからなのかなぁ。

前回の予告からしたら絶対笑える話だと思ってたのに、夏目友人帳はやっぱり毎回
切ない気分には所どこrろさせられるんだなあと実感しました(`・ω・´)
名取の出番はやっぱり…もうないですよねアニメじゃ(苦笑)
できれば田沼と夏目と交えて三人での話とかないかなぁ、是非やってほしい(←オィ

柊@雪野五月さん、笹後@本多智恵子さん、瓜姫@樋口あかり、名取の少年時代@大浦冬華さん、巨顔の妖怪@伊藤栄次さんがゲスト声優さんでした♪

次回「アサギの琴」

http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200809020000/
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200809020000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200809020000/
http://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/diary/200809020000/
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200809020000/
http://cazsakura.blog114.fc2.com/blog-entry-486.html
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200809020000/

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(8)   TrackBack(46)   Top↑

2008.08.26 Tue
夏目友人帳 8話「儚い光」
『ある沼に蛍を見にやって来た夏目とニャンコ先生。そこにいたのは、沼を見つめる男性と彼に寄り添うようにしている妖だった。その男性はかつて妖を見ることができたこと、ある日突然その目が妖を映さなくなったことを聞いた夏目。自分にも彼のようにずっと望んできた解放の時が訪れるのか。もう妖を見ることのない男性が、何故この沼に来ているのか知りたいと思う夏目は――。』


沼まで蛍を見にやってきた夏目とニャンコ先生は、一人の男性に出会います。
その肩に寄り添っていた妖に追いかけられ、逃げる夏目は危うく崖から転落しそうになった
ところをその妖に助けられます。
ニャンコ先生、逃げられるはずのに何で背中にくっついてるんだ!(笑)

助けてもらったこともあり、家に連れて帰った夏目は、あの人にとりついていたのではない
かと訊ねますが、妖にとっては友人で、若い頃は妖が見えていたものの、ある日突然
見えなくなり、それっきり話もできなくなってしまったそうです。
妖が持ってる酒の銘柄「猫ころし」が気になる!!(笑)

大人になると、そういう力が衰える者もいる、見えたら見えたで鬱陶しいかもしれない
けど、いざ見えなくなってしまったら寂しいものなのかもしれませんね。
幽霊とか、自分が全く見えないからそういう人達の気持ちはわからないですが、
もし見えた場合、見えなくなった方がいいんですかねぇ・・・
や、でも私は物凄く怖がりなんで見えないほうがいいですけど(汗)

あの男性が近々結婚するということで、せめて晴れ姿でも見届けようと訪れたのです。
話ができたときはニャンコ先生と夏目のような関係だった??(笑)
「私らは友人関係ではない」
「「飼い主とペットの関係だ」」
ちょ、二人とも息ピッタリなんですけど!!(爆笑)
二人ともホント仲良しですよねぇ♪
てかニャンコ先生、ペットでよかったんだ(笑)
…いやいや、この場合は夏目がペットってことか(ぁ

名前はと聞かれた妖は、夏目にあててみろといいます。
お面・長髪・沼女って全部見た目と場所からの連想じゃないですか!(笑)
元々下等な妖で、名前なんてないという妖に、ニャンコ先生は縮れ麺って(≧▽≦)
散々スルーされた挙句喰ってかかっても、夏目の拳骨一発で黙らさせられたり(笑)
オヤジギャグといいネーミングといいホントセンスないよニャンコ先生(コラ)

式まで世話になると、結局夏目のところに居座ることになった妖に、その夜見た夢の言葉
から「キヨ」と名前をつけたのでした。久しぶりに見える人間にであったキヨは、夏目が寝て
しまってつまらなそうでしたね(笑)
起きたときには布団の上にきよとニャンコ先生が仰向けになって乗っかってるし( *´艸`)
ニャンコ先生@井上さんの寝息が可愛くて仕方ないと思ったのは私だけですね(マテ)

昨日と同じ沼に行くまでの間、ニャンコ先生が昔話をしてくれました。
この森に住む山神の一人が、人間の女と恋をして夜中にこっそり逢瀬を重ねているとき
深い闇の中、この沼の蛍達が夜道を照らして案内してやったそうです。
山神はそのお礼として、命短い蛍達を妖の姿に変えてやった――
その多くはこの沼を離れ、ここに今いる蛍達は沼に残った蛍の妖の子孫だという
言い伝えが残っているそうです。
ということは、きよがその妖の一人なんですかね?

沼に着いた夏目が見たのは、今にも妖に襲われそうになっている男性!?
危ないと思って走り出した夏目から転がったニャンコ先生が可愛いよ(´∀`*)
夏目になら勢いで押し倒されたとしても怒りませんよ(ダマレ
キヨから、以前は妖が見えていた・・・ときいて思わず妖怪が見えたのですか?と聞いて
しまいそうになった夏目。例え今見えなくても、一度でも見えていた人なら同じ境遇で自分
の気持ちを理解してくれるかもしれないと思ったのかな…

「見える人間が会いに行って 今更昔の話を蒸し返されても 迷惑なだけだろ」
夏目はきよから、あの男性が章史さんという名前だと教えられます。
妖がめいたことで、家族やまわりから変な目で見られ、沼へ来て一人で泣いているところをいつも陰からこっそり見ていたきよは、夜中にやってきた章史さんに見つかってしまいます。蛍だから身体が光ってしまうんですね…

意を決して話しかけると、章史さんは応じてくれて、妖怪に興味はないといいながらその後も何度も会いに来てくれて話もしてくれたんですね。時々は他の場所にも遊びにいって、お互いの身体に触れて心を通わせたんだなぁ・・・章史さんもきよも本当に穏やかな顔してるのがまた切ない;;

けれど、突然妖が見えなくなってしまった章史さん。
何度も呼びかけてきよを探しにきたけれど、目の前にたつきよに気づかないまま時は過ぎてしまった―― うわぁ、悲しいですよっ(T◇T;)今まで仲良くなった人が突然消えるなんて想像もできませんが、見える人にとって見えなくなることは同じぐらい辛いのかな・・・

夏目も、もしかしたら将来見えなくなる日がくるかもしれない?
そんなことを考えている夏目の口から出たのは、嫌だという言葉でした。
「何言ってるんだ それが長い間の 俺の望みだったじゃないか ずっと ずっと・・・
解放される時を 望んでいたはずじゃ」

不思議ですね、妖が見えることで辛いこともあったのに、同じぐらい妖といて
救われて楽しかった思い出もあるんだろうなぁ。だからこそ、見ていたいと思ったのかも…

「知りたいと思った 淡く光るキヨの姿がもう見えないのに なぜ あの沼へ行くのか」
その理由を知るために、いつも沼を訪れている章史さんに、自分が妖を見えることを告白し、話をします。妖が見えることは辛かったという章史さん、けれど、一人の妖・キヨと仲良くなって好きになってしまった・・・実はずっとキヨを愛していたのです。けれど、好きだと伝える前に姿が見えなくなってしまったんですね(涙)

どうしてもキヨが忘れられなくて、結婚からも遠のいていたけれど、やっと心から愛する人ができた、式をあげたらもうここへは来ない・・・
夏目の頭をそっと撫でて章史さんは去っていきました。
大切な人を見つけてそれでよかったと喜ぶきよに、それでいいのか?と聞く夏目…

その夜、夏目はキヨの記憶から流れてくる夢を見たのでした。
花火をしたり、自転車に乗ったり、二人でいろんなところに遊びにいって本当に仲がよかったんですね。うん、このへんはちょっとニャンコ先生と夏目の関係に似てるような気がするなぁ、仲良しといっても二人とも素直じゃないんでこの二人のようにはいきませんが(笑)

けれど、ある日突然見えなくなってしまい、それでもそばを離れなかったキヨ。
章史さんは、見えることでも見えないことでも心が張り裂けるように苦しんだんですね
そんな章史さんを見守り、抱きしめ、横で好きよ…と呟くキヨに(。´Д⊂)
そっか、「キヨ」っていうのは「好きよ」の断片だったんですね・・・
キヨの本当の名前はホタル。
ホタルは、妖の見える夏目に章史さんを重ねていたんですね

実体を持たない蛍の妖であるホタルは、たった一度だけ虫の姿に戻ることが出来る。
けれど、そうなれば今の妖の姿には戻れず虫としての寿命で命を終える・・・
それでも、自分がいなくてもあの人が笑ってくれるなら、ほんの少しでも章史さんが
見える姿で会いたいと願い虫に戻ったホタル。
「せめてもう一度 虫の姿でもいい あの人に 会いたい」
そういって、ホタルは再び沼へと向かったのでした。

ただ、沼にいたあの妖は人は襲わないけれどホタルを食べてしまうのだとか。
慌てて沼へと走る夏目ですが、夜道は暗く転んでしまいます。
舌打ちしてじれったいと言いながらも斑になって背中に夏目を乗せるのがいいなぁ!
ホント夏目には甘いんだから(コラ)

今まさに食べられようとしている蛍を助けた夏目!
しかし、実はその時ホタルは堤防沿いを婚約者と一緒に歩く章史さんのところへ向かっていたのです…
指にそっととまった蛍を綺麗ね、という婚約者に同意する章史さんは何かに気づき、
飛び立つ蛍を追いかけようとするのですが、その蛍は森の中から無数に飛び立つ蛍の中
に紛れてしまったのでした。なんだかここで鳥肌がたちました。
言葉は何もないのに、あまりにも綺麗すぎて、章史さんに伝わっているとわかっていても
泣けます。

妖と違って人の命は短い―
「僕もいつかは 失う日が来るのだろうか 一方的に訪れる あの煩わしい日々を
それはぼくにとって 解放だろうか それとも…」

ニャンコ先生と夏目も、いつか別れてしまうときがくる??
それは命が先に尽きるときか、妖が見えなくなったときなのかわかりませんが・・・
もしそうなってしまったら悲しすぎますよ;;
ニャンコ先生には、最後まで夏目の傍にいてもらいたいです!

その時、小さな蛍が夏目の傍を通り抜け、何かを囁きます。
けれど無視の言葉はわからない、もしかして、章史さんにならわかったかもしれない…
「さよなら 蛍」
見えていても何もしてやれない夏目と、見えなくてもずっと思い続けている章史さん。
どっちも同じぐらい切なくて辛いんですよね、相手の幸せを願っていても何もできない
歯痒さは同じですもんね、それを考えると悲しくなります。

それでも、例え見えなくても触れ続けただけでもホタルは幸せだったのかな・・・
長い間愛され続けてるってことがわかっただけでもよかったかもしれないですよね、
以前の姿で会うことすら出来ないっていうのが哀しくて仕方ないですけど(><;)
何でこう、たった一瞬の幸せのために全てを投げ出すことが出来るんだろうなぁ
この物語に出てくる妖達は(涙)

妖怪と人間は所詮別物、でも友人や恋人にはなれるんでしょうね^^
例え夏目に妖が見えなくなったとしても、友人帳を貰うまでは逃がさん!と言い切るニャンコ先生(笑)
「例えいつの日か 妖怪が目の前から姿を消しても 出会った思い出は 決して
消えることはないだろう それは決して 何一つ」

想い出が残っていれば、少しは救われることがあるのかもしれないですね。
でも斑のときの状態は見えなくても、招き猫状態のニャンコ先生なら妖が見えなくなった
夏目でも見れるんじゃないのかな?と思ったり^^

ホタル@桑島法子さん、章史さん@浜田賢二さん、口の大きな水妖@下崎紘史
婚約者@藤村歩さんでした!!

桑島さんは月曜日に黒魔女ボイスを聞いてるので新鮮でした(笑/コラ)

次回「あやかし祓い」
皆さんお待ちかね!(笑)名取@石田さんキタ――!!
背景に薔薇の花&妖気じゃなく妖気とか、煌びいててゴメンに(大笑)
まさか石田さんでナルシーキャラなんですか?気になる!!(笑)

http://kokorotekuteku.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_efd6.html
http://plaza.rakuten.co.jp/aoi78/diary/200808260000/
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808260001/
http://ameblo.jp/aimariai/entry-10131650475.html
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808260001/
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808260000/
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808260000/
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808260000/
http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1335.html
http://dreamin-planet.air-nifty.com/blog/2008/08/8_038f.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(7)   TrackBack(49)   Top↑

2008.08.19 Tue
夏目友人帳 7話「子狐のぼうし」
『勉強合宿に出かけた夏目は、森の中で妖怪に苛められている「子狐」と出会う。
怯えて途端に姿を消した「子狐」だったが、自分を助けてくれた夏目のことが気になる様子。そして、夏目が「友人帳」を持つものだと知ると、自分の名前を差し出し、子分にしてほしいと頼む。』


子狐@矢島晶子さん可愛すぎ!!
アバンからキュンキュンしてどうしようかと思いました~(*>ω<*)
それに神谷さんはカッコいいし可愛いしで最近神谷さん熱がいろんなところで
急上昇してて自分にも影響が(ぁ

お母さん狐が亡くなってるのに、一人で頑張ろうと奮闘してる姿もまた可愛くてしんみりですよ…そういえば、牛顔&一つ目妖怪が出てましたが、時間軸としては八つ原の怪人より前の話なんですかね??違うのかな~?

勉強合宿に行くついでに、滋さんに温泉の近くで作った茶碗を受け取ってきてくれないかと頼まれた夏目。そのちょっと前までは、合宿の費用を出してもらってと申し訳なさそうにつらそうな表情をしていたのが一変して嬉しそうになるのがいいですね♪
誰かに頼りにされてると実感できるのが夏目にとって何より大きいんだろうなぁ^^

ニャンコ先生は勝手に合宿についてきちゃってるし!(笑)
「用心棒がついてくのは当然だろう?」
って面白がってるのがほとんどな癖に、全く減らない口ですね( *´艸`)
うんでもそんなニャンコ先生が好きだ!

頼まれた茶碗を取りに行った帰り道、妖に苛められている子狐を見つけた夏目は
助けに入ります。夏目の飛び出し方が面白くて笑っちゃいましたよ!
もはや下級妖怪なら有無を言わさずボコボコにする夏目が素晴らしい(マテ)
せっかく助けたものの、人間を嫌いだと感じている子狐はお礼も言わないまま
逃げ隠れてしまいました。

「相変わらずおせっかいだな」
といって木を滑り降りてくるニャンコ先生が何ともユニーク♪
おしりの真ん丸い形とかメッチャ可愛いんですけど(*´Д`*)
茶碗が出来上がるのは明日で、また出直さなければならないそうですが、
道中も十分満喫してますよね、ニャンコ先生はw

「人間とは面倒くさい生き物だな たかが食い物を入れる器
近くのスーパーあたりで買えばよかろうが」

「それを言ったら、身も蓋もないだろ」
「身は器じゃないだろ」
ちょ、ニャンコ先生何頓珍漢なこといってんですか!!(≧▽≦)
ニャンコ先生って時たまずれてること言いますよね、夏目よりずーっと長生きしてるのに(笑)
それでも夏目が気になって仕方ない子狐は、こっそり合宿所まであとをつけて、授業を
覗いたりクラスメイト達と遊ぶ夏目をこっそり眺めたり…
流れ弾がおでこにあたっちゃった委員長は可哀想でしたね(笑)

「夏目はよく笑う でも何か嘘っぽい 言葉も仕草も 気配も どこか嘘っぽい」
少しは仲良くなったのかと思ったら、まだ夏目はまわりにあわせていたんですね…
楽しいと思わないわけじゃないけれど、心の底では疎外感を感じたりして本当の自分
じゃないと一歩引いてみてるのかもしれないですね。

そんな夏目を見て、本当は自分と同じ妖で、一人が寂しいから人間に化けて一緒に
いるんじゃないかと思う子狐は、一緒にこの森の住んでくれないかと考えます。
すっかり子狐に懐かれてしまった夏目は困り、あまり関わらないようにとニャンコ先生とダッシュで逃げます!(笑)夏目って、ひょろひょろしてるわりに(コラ)意外と運動神経よさそうですよね!

しかし、途中雨に降られてニャンコ先生と夏目は立ち往生してしまいます。
そんなとき、大きな蓮の葉が夏目の所に差し出され…
子狐の仕業だとわかっている夏目は、ありがとうとお礼を言いに行きます。
お母さんのお墓に、そのことを報告に行って、これからももっと夏目の役に立てるように
頑張ろうとする子狐が可愛くて♪

それでも、牛顔と一つ目の妖は子狐を森から追い出したくて仕方がないみたいです。
もう役立たずじゃない!と怒って噛み付く子狐に手をあげる妖から護ったのは夏目!
「拳骨じゃあ 足りないってのか?」
と睨む夏目がカッコイイ!!d(≧∀≦)
今週は斑@井上さんの出番がないので夏目で補完ですね(マテ

そんな中聞こえてきた木の妖、さわらびに名前を返した夏目。
それをこっそり覗いていた子狐達は、夏目が友人帳の持ち主であることを知ります。
名前を書かれたものは主従の契約で結ばれるとわかり慌てて逃げる牛顔と一つ目の妖。
子狐は、葉に名前を刻んで夏目の子分にして欲しいと申し出てきました。
夏目はそれを断ったために、自分は役に立たないから必要ないのかと悲しむ子狐…
「こんなもので 縛りあいたくない 僕達は 親分子分の関係じゃない だろ?
もっと別の繋がりだと 俺は思っているよ」

とそっと子狐の頭を撫でる夏目が優しくて素敵です(〃▽〃)

滋さんが茶碗を頼んだのは、新しい家族が増えたから新調したもの。
役に立つ立たないじゃなくて、家族として迎え入れてくれたということを感じ取った夏目。
血縁がないのに引き取ってもらって、生活費が増えてしまうことに引け目を感じていて
どこかで何かの役に立たなければならないという思いがあったんでしょうね、
だから子狐の気持ちがよくわかると思うんだろうなあ。
藤原夫妻に家族として迎えられているとわかったからこそ、夏目にとっての
居場所ができたんですよね。

夏目に会いたいと願う子狐の前に、一匹の妖が現れました。
腹いっぱいの魚を食べさせたら夏目に会える方法を教えてやってもいいと言われた子狐は
一生懸命魚をとってくるのですが、結局利用されただけ・・・
それでも、妖は一日だけ人間になれる薬を渡してくれました。
「会いたければ自分から会いに行けばいい それだけの話だ」
と背中を押すような言葉まで…いい妖じゃないですか;;

夏目の匂いを辿って、一人で電車を乗り継ぎ街までやってきた子狐。
ちょ、ニャンコ先生ってば夏目が釣った山女を片っ端から食べてませんか??(笑)
夜になってようやく夏目の家に着いた子狐は、家族団欒で楽しそうに食事をする様子を
見てしまい、寂しかったのは自分一人だったと思ってしまうのでした。
夏目に自分の境遇を重ねていたんですもんね、嬉しいことだけど悲しいことなんだろうなあ。

気配を察知した夏目は子狐に会いに行きました。
会いに来てくれてありがとうと伝える夏目に抱きついて泣きじゃくる子狐を見てたら涙が…
後ろでぴょこぴょこ動いてる尻尾と、夏目の横で丸くなるニャンコ先生も癒しです(*´U`*)
帰り道の子狐の嬉しそうな笑顔と、夏目の笑顔もよかったですね!
ホント美人さんだ夏目は(笑)

「お前は偉いね 俺は 寂しくても 踏み出すのが怖くて
何とかしようなんて思わなかった
だから いっぱいいろんなものに 気づけなかったのかもしれないな」

電車の中で、胸を貸してあげる夏目にもときめきました^^
最後の夏目の言葉は、自分にもあてはまるなあと共感して心に響きましたよ…
その一歩踏み出す勇気が今になっても出ないんですから困ったものです(苦笑)
序盤には役に立つことが嬉しかった夏目が段々と別の繋がり、家族を意識して
成長していく描写が凄くよかったです!
ああもうホント心に染み渡るなぁ~(つД`*)
…ところで半分を過ぎちゃいましたけど名取@石田さんの出番はいつですか(コラ)

次回「儚い光」

http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/diary/200808190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808190000/
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/08/post-7b4e.html
http://plaza.rakuten.co.jp/aoi78/diary/200808190000/

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(8)   TrackBack(59)   Top↑

2008.08.12 Tue
夏目友人帳 6話「水底の燕」
『釣りをしようとダム湖にやって来た夏目達の前には、水没した廃村が姿を現していた。
そこで何者かに取り憑かれ意識を失う夏目――。
夏目にとり憑いたその妖怪は、村が再び水底に沈む前に、遠くから一目だけでも
会いたい人間がいるという。夏目の協力もあって、ついに探し人に会うことが叶うのだが…』


西村、北本と一緒にダムに釣りにやってきた夏目ですが、そこは干上がってしまって
おり、廃村が露となっていました。夏目はそこで人影を見かけるのですが、他の二人
には見えておらず、夏目は突然自転車の二台から転げ落ちて意識を失ってしまいました。
夏目のハンチング帽が可愛いですね♪というか美形だから何でも似合いそう!

その夜、ダム底に沈んだ双葉村に眠っていた妖怪達が夏目の下を訪れます。
双葉村の妖達は、水がはってしまうと簡単には地上に出られないんだとか…
さすがにこの量の名前を返すのは大変、でも倒れなくなっただけ成長しましたよね(笑)

名前を返したお礼にと、魔鏡を使って夏目に取り付いている妖を見せてくれた垂申。
「私のものに手を出すとは よし 払ってやろう」
ニャンコ先生の頭突き炸裂―!!(爆笑)
それでも離れようとしない妖に、拳骨だけで振り払った夏目も凄い( *´艸`)
さらりとスルーしちゃいましたが、
ニャンコ先生が夏目を自分のもの発言にちょっとドキっとしました(コラ)

仮面が割れて、すっかり正気に戻った妖は、自力でダム底から出られないため、夏目に
とりついたんだとか。名前を返して欲しいといったのではなく、ただ会いたい人がいるからと。
暫くの間、厄介になると丁寧に述べる妖に断る!!と即行拒否のニャンコ先生!!(笑)
古狸とか寸胴とか言われて怒るニャンコ先生も面白すぎですw

四六時中傍を離れない妖に折れて、手伝うことを決めた夏目。
積極的な押しに弱いですよね、夏目って(笑)
その会いたい人の情報は、かつて双葉村に住んでいて谷尾崎という名前ということのみ。
村が沈んだのは二十年前…今からでも消息は掴めるのか?
ひとまず委員長に聞いてみるのですが、全く手がかりはありません。
偶然北本の父親が双葉村出身ということで、聞いてくれることとなりました!

「俺には 誰かに会いたいっていう気持ちは よくわからないけど よかったな」
夏目は亡くなった両親に会いたいと思うことはなかったのかなぁ…
ずっと一人でいた孤独から出てくる言葉だと思うと切ないです。

夏目に兄弟がいるか?と訊く妖は、自分のせいで兄弟達が死んだことを話します。
「夏目様 手を繋いでもいいですか?夏目様はお優しい
そんなだからつけ入れられるんですよ?」

先を歩いていた夏目が立ち止まって、手を差し出して手を繋ぐまでの描写が好きです。

「冷たい手だな いや そうじゃない 冷たくて気持ちがいいって 言いたかったんだ」
妖相手だと思ったことを素直に口にしてしまう夏目…
妖はそんなこと気にしていなくても誤解するようなことをいってしまったとちょっと後悔する
ところも優しいですよね。

茂みから夏目をお迎えにきたニャンコ先生が、手を繋ぐ二人を見てガキかと茶化すのも好きだ!(笑)
この妖、元々燕の雛で、巣から落ちたところを人間に拾われたのですが、人の匂いがついてしまった雛を親鳥は嫌い、去っていってしまったのです。残された雛たちは次々に死に、最後に残ったのが燕だけでした。強い悲しみの中、鬼となった燕に、餌を置いていく人間が現れたそうです。

その人間が運ぶ人のにおいに、拾ってくれたものの温かさを思い出して、村が水底に
沈むそのときも心静かに眠れたという燕。その人間が谷尾崎なのですね。
ニャンコ先生は下らん、と欠伸をして相手にする気もないようですが(笑)

次の日、北本から貰った谷尾崎の住所を目当てに二人で彼の下へ訪れます。
あの人の匂いが近い!とはしゃぐ燕が可愛いなぁ♪
そんな中、ようやく再会できた相手に一生懸命に話しかけるのですが…
谷尾崎には燕の姿が見えないのです;;
「どうして 俺にしか見えないんだ
あんなに あんなに・・・どうして 俺は見えてしまうんだろう」

これは切ないです。゚(゚´Д`゚)。
見えてしまうからこその心の痛みですよね…こういうときにも、妖なんて見えなければ
よかったと思ってしまうんだろうなぁ(涙)

彼にあえて、もう思い残すことはないと夏目にお礼をいう燕は、双葉村に帰ると言います。
とりついてやろうと思ったこともあるけれど、兄弟達と同じ土地で眠りたいからと
そんなことはできなかったんですね。毎日自分に会いに来てくれた谷尾崎にそんな
ことできないという想いもあったと思います。

「探し人は見つかったけど 会いたいという願いは 叶えられてない気が…」
すっかり情が移り、燕のひたむきな姿勢に協力してあげたいと思った夏目は燕に付き添うのですが、徐々に燕の妖力は弱まり、身体も消えかかっていました…

そんな日々を過ごす中、夏目の下を訪れた垂申が酒を持って遊びに来ました。
闇の境界があやふやな双葉村では、四年に一度盛大な祭りが行われているという。
…えー、もしかして妖界のオリンピックですか?(マテ)
ま、オリンピックじゃ飲酒や賭け事はしないですけど(笑)
その祭りの優勝者には、一晩だけ人間の姿になれる浴衣が贈られるという情報を聞いた
夏目は誘われるままついていきます!
フィーバーフィーバーって繰り返す垂申が面白かった!

途中、夏目の姿を見かけたニャンコ先生
最近ニャンコ先生の登場の効果音まで面白いんですけど(ぁ
双葉祭りに行くと知ったニャンコ先生は、斑になって食い止めます。
垂申は夏目を食べようとしていたんですね…
「夏目を食うのは私だ コイツとはそういう約束だ」
「そんな約束してないぞ!けど 浴衣の話は嘘じゃないんだろ
先生 連れていってくれないか!?」

あはは、もう二人ともホント面白いなぁ!先週の予告はこのシーンだったわけですね。
というかもう夏目を取り合う二匹の妖の図としか見えない(コラ

「情が移ったからさ 友人の為に動いて 何が悪い!」
友達だから損得感情なしで動くのは当たり前だと思って動く夏目がかっこよかったです!
「バカめ!バカったれめ!だからガキはすかんのだ!」
ニャンコ先生がイライラしてる~(笑)あ、でもこんな風に怒られたいです(ダマレ

墨に垂申の血を混ぜた巻物で人間ということを隠し、双葉祭りに参加することになった夏目。
食べてしまうより面白そうだから、と協力してくれる垂申も意外といい妖ですね♪
斑と一緒に居て、燕に協力したいなんていう物珍しい人間に興味がわいたのかな^^
ここに出てくる妖って、皆それぞれ土地に愛着を持っている者たちが多いですよね。

妖力を使わず、一番早く浴衣に触れたものが優勝というルール。
妖達に混じり、もみくちゃにされながらも必死に走る夏目を見たニャンコ先生は斑になって
夏目を背中にのせ、まわりの妖を一気に蹴散らし浴衣をとる手助けをしてあげたのです!
ニャンコ先生カッコイイ~!*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
妖力を使ってはないですが、二人で協力してとるってのはいいんですかね(ぇ

窓枠にもたれかかって眠ろうとしている燕に、必死でとってきた浴衣を渡す夏目は、
町内会に参加している谷尾崎のところへ行っておいでと伝えます。
「燕は力が弱いから 話せるかどうかもわからないけど それでもいいなら
行っておいで 燕 人を嫌いにならないでくれて ありがとう」

「優しいものは好きです 温かいものも好きです だから…人が好きです
夏目様 ありがとう――ありがとう」

夏目@神谷さんの優しい声にもキュンキュンしましたが、燕@柚木さんがもうホントに可愛かった!勢い余って夏目に抱きつく燕も可愛いですよ~(*>ω<*)

その夜から再び降り始めた雨に、燕は無事に村へ帰れたのかと心配する夏目。
地に縛られたものが帰るのは簡単で、もしかして成仏してしまったかもしれないという
ニャンコ先生に、それならよかったと安堵する夏目は何だか嬉しそうな表情ですね♪
自転車の荷台に乗ってるニャンコ先生も可愛いな(マテ

「あの人には会えたかい?おやすみ 燕 …よい夢を」
燕がいた木の上で話す夏目とニャンコ先生の会話がいいですね!
ニャンコ先生は夏目に振り回されるのが案外楽しくて仕方がなかったりして(笑)
「でも 先生は最後まで 傍にいてくれるんだろ?先生もいつか 俺に情が移るかな」
「お前の方はどうなんだ」
「さあ どうかな」
いや、なんかもうホントいい雰囲気で…お互い素直じゃないですよね~(ニヤリ

その後、街中で会った谷尾崎に、町内会の祭りで燕に会ったかと夏目が訊きます。
口数の少ない女の子に会って話をしたという谷尾崎が撮った写真には、
谷尾崎と一緒に微笑を浮かべて写っている燕の写真がありました。
燕は目閉じていることに何か意味があったのかな?
そんな写真を見て涙を流す夏目に…(´;ω;`)

「そうだね 僕も好きだよ 優しいのも 温かいのも 惹かれ合う何かを求めて
懸命に生きる心が 好きだよ」


見終わったあとしんみりしてしまいました。号泣することはないんですけど、
どこかでうるうるっときて感動してしまうんですよね…
今週も心が洗われました~(*´U`*)

今週のゲストは燕@柚木涼香さん垂申@高瀬右光さん谷尾崎@鶴岡聡さんでした!!

次回「子狐のぼうし」

http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/aoi78/diary/200808140000/

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(8)   TrackBack(50)   Top↑

2008.08.05 Tue
夏目友人帳 5話「心色の切符」
『レイコの遺品の中から電車の切符を見つけた夏目。その切符に書かれた駅にやって来ると、そこにはレイコを待ち続けているという毛むくじゃらの妖がいた。夏目は、レイコとここで会う約束をしているというその妖に名前を返し、流れ込んで来た思念から、レイコがその妖「さんと」を助けてあげようとしていたことを知る。レイコのやり残したことをやるため、「さんと」と共に約束の場所「霧が沼」へと歩き出す。』


レイコさんの遺品を何となくあけて見ていた夏目は、返し忘れていた図書館の本の
中から一枚の切符を見つけました。
スイカ食べてて何となく種が二つついたニャンコ先生可愛い!(笑)
というか猫ってスイカ食べるんですか?
手で一生懸命とってるのも笑えるんですけど!(コラ)
妖怪達に名前を返すたびに、レイコさんの記憶が思念となって夏目の中に流れ込むたびに
レイコさんの人柄がわかって、夏目はどう思ってるのかな…

北本と西村の言い争いはホントくだらないことですね!まぁ当人達にとってはとても
重要なことみたいですけど、個人的にはどっちでもいいかなと(ぁ
夏目が落とした切符を見て、いわくがあると思った笹田はすっかり興味津々!
帰りにこっそり抜け駆けされないようにと、バス停までついてきちゃいましたよ。
この間の肝試し以来、本格的に会いたくなってしまったという笹田…
もしかして妖に興味がわいてしまったんでしょうか、これは大変ですね(汗)

困っている夏目に助け舟を出したのは田沼でした。
機転を利かせて笹田の気を引いておいて、こっそり夏目をバスに乗れるようにして
あげるのがいいですね!しかも危なくなったらさっさと逃げるとか、行動が素早いのも(笑)

森口駅についた夏目を待っていたニャンコ先生。
廃線になってなんだか物寂しい駅ですが、レイコさんはなんでここにきたのか…
そんな風に考えながら歩いてると、ニャンコ先生が妖を見つけました。
ニャで言葉を区切るニャンコ先生が可愛いです♪

そこにいたのはさんとという妖怪、友人帳に名前があり、レイコさんを待っていたそうですが、案の定夏目をレイコさんと勘違いしての大歓迎が!!(笑)害がない妖怪だからと、リラックスして見てるだけのニャンコ先生( *´艸`)
さんとのいう話の内容がよくわからないため、とりあえず名前を返して思念を見てみることに。

みくりという妖と喧嘩してしまったさんとは、どうしても仲直りしたかったのですが、口下手
なため巧く言えず、さんとだけでは余計こんがらがってしまうと思ったレイコさんが一緒に
霧ヶ沼に行く約束をしていたのですが、次の日もそのまた翌日もレイコさんが来ることは
なく、一人駅でずっと待っていたのでした。

「俺は行く レイコさんのやり残したことを やり遂げたいんだ」
本当は学校が終わってから明るいうちにいきたかったみたいですが、さんとの表情を
みて可哀想になった夏目は今から霧ヶ沼に一緒に行くことに。
面倒くさそうにしながらも付き合ってくれるニャンコ先生はいい猫ですよね~(コラ)

道中のニャンコ先生、なんだかんだいってさんととのやりとりを楽しんでるように見えるんですけど、気のせいですか?(笑)さんとがびっくりしたら、その頭の上にのってるニャンコ先生まで飛び跳ねてくるくる回ってるのが面白すぎます!
みくりに会ったらなんていうのか?と訊く夏目にやっぱりうまく答えられないさんと。
うーん、先行き不安ですね(苦笑)

いよいよ日も暮れて、あたりも暗くなってきたと思ったら突然地鳴りが!
地霊に憑依されたみくりの怨念が、さんとを狙ってきたのです。
夏目も危うく捕まりそうになりますが、ニャンコ先生が斑になって颯爽と助けてくれました。
積もり積もった怒りや憎しみがみくりを変えてしまったのでしょうか?
それでも行くと意志を貫く夏目にバカ者めが!といいながら一気に駆け抜けるニャンコ先生がカッコイイよ!!

怨念のせいで冷え切った霧ヶ沼に辿りついた夏目達。
みくりの大きさを石で表現するさんと…どんどん巨大な石になってるんですけど(苦笑)
夏目に向けて、突然襲い掛かってきたみくりの正体はなまず?!
「私を誰だと思っておるかァ!!」
ニャンコ先生も精一杯引っ張りますが、巨大化したみくりには敵わず拘束されてしまいます。

友人帳を渡せと迫るみくりに悪かったと謝り、元のみくりに戻って欲しいと懇願するさんと。
ひげで叩かれても友人帳を守るさんとの横で、斑からニャンコ先生の姿に戻って抜け出し
また斑に戻ると攻撃を仕掛け、地霊をみくりから追い出します!
大丈夫か夏目ってちゃんと聞いてくれるニャンコ先生がいいなぁ♪

沼の底に消えてしまったはずのみくりは、元の姿に戻っていました。
何でも、喧嘩の原因はレイコさんだったとか(笑)
簡単に人間に名前を渡してしまったことに腹を立てて喧嘩別れしてしまったよう・・・
でも、なんだかんだいって仲良しなんですね、さんとも優柔不断な自分を叱ってくれる存在
が嬉しいようで、すっかり元の関係に。悪態をつくのも仲良しの証拠ですねヽ(´∀`*)ノ
名前を返してもらったお礼にと、頭を下げたさんとにアンポンターンと叫ぶみくりが(笑)

家に帰ったあと、またレイコさんの遺品を元通りに整理する夏目に、レイコさんが約束を守らなかったのは特別な事情があるからではなくて、ただうっかり忘れただけというニャンコ先生。夏目が持っていた本の中からチケットや切符が山のように出てきました…レイコさん、うっかりどころじゃなくて単に忘れやすいってことじゃ(コラ)米粒はくっつけちゃうし、かなりいい加減な性格だったんでしょうね(笑)

翌日、北本と西村もすっかり仲直りしてしました。親友だからかな、と口にする夏目は
どこか羨ましそうな…自分にはそんな存在がいないからなのかな?
昨日のことを笹田に聞かれた夏目は、慌てて誤魔化し廊下へと飛び出しました。
通りがかった田沼にありがとうと昨日のお礼をいう夏目。
「困ってたみたいだからさ」
と声をかけた田沼。

少しずつ田沼との距離が縮まっているのかな、さんととみくり、北本と西村のような関係に
夏目と田沼もいつかなれるといいですよね!
委員長も、案外話せばわかっていい友達になれるかもしれないですよね(笑)
というか、さんと&みくりのCVがアメザリの二人って!!(゚Д゚ノ)ノ
ED見るまで普通に気づかなかったですよ~

次回「水底の燕」

http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808050000/
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808050000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808050000/
http://plaza.rakuten.co.jp/aoi78/diary/200808050000/
http://plaza.rakuten.co.jp/selidian/diary/200808050000/
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808050000/
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808050001/

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(6)   TrackBack(56)   Top↑

2008.07.29 Tue
夏目友人帳 4話「時雨と少女」
『旧校舎での肝試しに参加することになった夏目。この地には、人間好きの招福の神様が欲深い人間に捕らわれ、忌まわしき妖になったという逸話があるという。不安を抱きながら肝試しがスタートすると、クラスメイト達が次々と姿を消してしまう。そんな中、行動を共にすることになった委員長の笹田は、この世の者でないものを見ているのではと夏目を問い質し、協力してほしいことがあると告げる。』


通学途中、倒れているカッパにペットボトルの水をあげる夏目の姿をこっそり見ていた笹田。
笹田には道路の上に何もないように見えているから余計怪しいんでしょうね。
でもメガネが逆光してる委員長は怖いと思います!(マテ)

旧校舎での肝試し大会の参加を渋る夏目ですが、笹田に強引に押されて仕方なく行く羽目に…夏の闇夜には潜む妖怪が多くなるからと、夏目は気が気じゃない様子ですが、そんな夏目を心配してか、ニャンコ先生がついてきちゃいましたよ!
頭鷲掴みにされてびよーんて伸びてるニャンコ先生面白すぎ!!
用心棒できたというより、単にこの状況を楽しんでますよね?(笑)
世話が焼けるなぁって、それある意味夏目がニャンコ先生に言う言葉でもあるかとw

肝試しとはいえ、脅かす人はおらず二人一組で、二階の壁の突き当たりに名前を書いて戻ってくるだけのことのようです。笹田は、昔人間が好きな招福の神様がいたのですが、子供に化けて村に遊びに来ていた際に、強欲な商人に捕まり地下牢に閉じ込められたせいで、人を恨み悪しき物怪となってしまった話をします。なぜそんな話をするのか?意味深な表情をする笹田が気になりますね!そして、なぜかくじ引きが足りないという事態に…
こういう状況でそういうことあるとリアルに怖いですよね(汗)

ニャンコ先生も、気配を感じることができないほどの、強力な妖なのか?
面白くなってきた!って、ニャンコ先生勝手に探索に行っちゃいましたよ~
夏目は西村とペアを組んで、旧校舎を進むことになったのですがクラスメイトの誰一人とも会わず、ようやく会えたと思った女子生徒は一つ目傘の妖!びっくりして階段から転げ落ちる西村に巻き込まれて、夏目も落ちてしまいます!

手を伸ばし、夏目に何かしようとした妖ですが、笹田が来たことに気づくと姿を消しました。
しかし、その場には倒れているはずの西村の姿もなく、笹田とペアだった北本もいなくなってしまったのです。戻ってこないクラスメイト達も妖が連れていってしまったのかと呟く夏目に
先ほど誰に声をかけていたのかと聞く笹田。

夏目が時折妙な行動をとったり、何もないところへ話しかけている様子に気づき、
ひょっとしたらこの世のものではないものが見えているのでは・・・と問い、もしそうなら協力
して欲しいと頼むのですが、さすがに夏目も言葉に詰まってしまいます。
そこへニャンコ先生が思いっきり笹田に頭突きを!!痛そう~(苦笑)
わざとっていうか、一応助けてくれたんですよね?!
でも妖ではなかったようだなっていってるあたり衝撃的な登場したかったように見えなくも(コラ)

校舎全体に結界が張ってあり、簡単には抜けられないとわかると、どこかにある出口を
探してきてくれるようにニャンコ先生に夏目は頼みます。
「ナニ!?人使いの荒いやつだ!」のナニ!?が可愛かったですよ~♪
探してきてくれるのはいいのですが、なぜか人間の姿に化けたニャンコ先生。
しかもその姿、レイコさんとソックリなんですけど(笑)
目を覚ました笹田にはドッジボール部の人だって誤魔化してますし…(^^;)
あ、それから偉そうな理由が主将だからってのも笑っちゃいましたよw

中学の時、地区のイベントで肝試しに参加した笹田は、大切なお守りを失くしたことに
気づいて慌てて旧校舎にとりに行くのですが、結局見つからず、困り果てているとき、
妖がそのお守りを探して渡してくれたそうです。
「私のように不浄なものは 清いものには触れられん もういいだろう さっさと帰れ」

言葉遣いや雰囲気で、お化けなんじゃないかなと思った笹田がいろいろと調べてみたところ招福の神の逸話を知ったそうです。それから毎日、ただお礼と、不浄のものではないということを伝えたくて通ったのですが姿を見せてくれず・・・もし夏目が見える人ならば手伝って欲しいと思っていたのでした。しかし、夏目は見えないと答えます。

ニャンコ先生が偵察してきたところによると、子分は下等妖怪だが、親玉は大物だそう。
友人帳に名前がある時雨という妖怪…
面倒だからさっさと帰るというニャンコ先生は、斑に戻って、このぐらいの結界なら破れる
というのですが、夏目は皆をそのまま放っておくことはできないと拒否。
斑に乗れ!って命令されてみたい(〃▽〃)
ニャンコ先生も、自分の思い通りに動かない夏目にため息ものですが、結局協力してくれるんですよね!

「伝えたいの このお守りが どれだけ私にとって大切だったか
見つけてもらって どれだけ嬉しかったか」

ニャンコ先生と夏目との会話から、時雨が屋上に居るとしった笹田は会いに行こうと
走るのですが、天井が崩れてきてしまいます。
そんな笹田を見て夏目は一人で屋上に向かうことを決意!

屋上へ行くと、そこにはクラスメイト達が倒れていました。
人の欲で閉じ込められ、神様から妖へなってしまった時雨。
そして、冷やかすように足を踏み入れ、挙句棲み処すら奪おうとする人間達に憤り、憎悪
をむきだしにする時雨・・・例え名を返されたところで、穢れた名など必要ないと怒る時雨に
ニャンコ先生と協力して名前を返す夏目!

「時雨様 名を返します 一人の女の子を支えた 優しいものの名前です」
毎日、お礼を言おうとやってきていた笹田の姿を、こっそり陰から見ているだけの日々。
不浄の身であると知りながら、本当はずっと会ってみたかったのですね…
でも、笹田のたった一度だけでもいいという想いが、逆に一度会ってしまえばもう二度と会いにきてくれなくなると思ってしまって、一度も笹田の前に姿を現せなかったんですね。もしかしたら、何度も来てくれたのかもしれないけれど、人間と妖の気持ちのすれ違いが悲しいです(涙)

「笹川言ってました!時雨様は不浄なんかじゃないって 救ってもらったんだって
人の言葉なんて信じなくてもいいから どうか笹田の言葉だけは!」

「すまなかったな 人の子よ 私を不浄と恐れなかったのは 君とレイコだけだ
―― ありがとう


屋上にたどりついた笹川の頭をそっと撫でて逝ってしまった時雨。
例え見えなくても、何かを感じられたからこその涙が…(´;ω;`)
翌朝、詳しいことは話さず誤魔化す夏目。
倒れているカッパにまた水をやる様子を見て笑う笹田が印象的でした^^

「笹田 本当は一瞬 君に触れる時雨様を見たよ 交差しようとする 心が見えたよ」
例え夏目が見えていようがなかろうが、いいんですよね。
あの一瞬でも時雨を感じられたことが、きっといつまでも心に残っていくんだろうなあ。
これに出てくる妖って、人間好きな優しい妖が多いから切ないですよ…

ゲストは時雨@土田大さんカッパ@知桐京子さんでした!

次回「心色の切符」

http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200807290001/
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200807290000/
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200807290000/
http://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/diary/200807290000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200807290000/
http://kurorizu.blog39.fc2.com/blog-entry-157.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(8)   TrackBack(51)   Top↑

2008.07.22 Tue
夏目友人帳 3話「八つ原の怪人」
『妖への名前の返還に応じる日々を送る夏目の元に、八ツ原に住む妖怪が、退治してほしい人間がいるとやって来る。その人間、害を与えず暮らしている妖たちを退治するのだという。同じ頃、夏目の存在を気にする人物が現れる。田沼というその同級生は、八ツ原に最近越して来たらしい。自分と同じように妖を見ることができる人がいるかもしれない、自分の見える世界をわかってくれる初めての仲間かもしれない、と夏目の心は逸る。』


今週もスーパーニャンコ先生タイム!(コラ)
やっぱりどこかでほろりとさせてくれるところがあるのがいいですよね♪

教室で眠そうにしている夏目の下へ誰かが尋ねてきたのですが、夏目が顔をあげて
見ると、そこにはもう誰もいませんでした。妖達へ名前を返還してあげるために、寝る暇
もなく勤しんでいる日々・・・だからあんなに昼間眠そうなんですね。
それなのに、ニャンコ先生は毎晩遊び歩いてるってことなの!?(≧m≦)
お酒が飲めるらしいニャンコ先生のたっだいまーに爆笑です!
しかもお土産に口の中からアマガエル…もうどうしようもないなあ( *´艸`)
アマガエルはキチンと夏目が窓から逃がしてあげてたので一安心^^

そして、夜だけでなく休日も妖が押しかけ、落ち着く暇もなさそうな夏目の下へ、
一つ目と牛顔の妖怪がやってきました。下級妖怪ばかりやってくる毎日にニャンコ先生
の本音が…
「そのうち手に負えん程の大物がきて この生意気なガキを喰ってくれるのを待っておるのに!」
そんなこと言うからこらニャンコ!って夏目に叱られてるじゃないですか!(笑)
そうか、ニャンコ先生はわざと挑発して殴られるのが好きなんですね(ぇ

依頼は妖怪退治気取りの人間を退治して欲しいというもの。
自分の能力を行使し、ただ暮らしているだけの妖達を成敗しているそうですが、
人が人を退治するのは問題があるからときっぱり断った夏目。
ニャンコ先生にとって人間を懲らしめるのは得意分野らしいですが(笑)
でも、妖怪退治をするからには、その人も妖達が見えるのでは…と少し気になってるみたいです。
ねこじゃらしで遊んでもらってるニャンコ先生が可愛すぎる!(〃▽〃)

しかしその翌日も、諦め切れなかった妖達がやってきて、夏目に付きまとって頼み込んだ
ため、夏目も折れるしかなくなり、とりあえず話しだけでも聞くことに。
相手は、突然強力な霊波を放つ人間で、姿を確認したものはいないそう。
「妖怪に気を散らされて 周りに馴染めないでいる人、とか わからなくもないな
むしろ こいつらより そっちと話がしたい」

小さい頃、妖が見えるせいでいつも一人だった夏目に話しかけてくれた女性のことを思い出す夏目。

物思いにふけっている夏目に小物の妖怪がワラワラと取り付きます!
そろそろ自分で払えとニャンコ先生は見てるだけ(^^;)
「早くしないと鼻の穴や耳から脳を吸われるぞ Oh No ―!」
って、ダジャレですか!!(笑)
セクハラもニャンコ先生にかかればセクシーな腹踊り…
ってニャンコ先生が踊ってるの想像しちゃったじゃないですか!(コラ)

妖力ではなく、力技で妖たちを払い落とした直後、清めの一波が野原に放たれました。
ついさっきまでふざけてたのに、斑になるとカッコイイんですもんね、痺れます!(*´Д`*)
招き猫になるときは後ろで隠れてこっそりっていうのがまたいいなぁ♪
妖達は逃げたため消されることはなかったものの、清められた地には下等なものたちは
暫く帰ってこれないということをニャンコ先生から聞く夏目。

「ますます妖怪とばかり 関わってる気がするな アイツらに心を許しすぎると また」
妖達に付き合って体調がよくない夏目は、前日と同じ視線を感じます。
そこには最近八つ原の古寺に引っ越していた田沼という男子生徒がいました。
「見えているものが 存在しないかもしれない
そんな不安定な世界を 一人で歩く怖さをわかってくれる人は誰もいなかった」


子供の頃は妖が見えたことを素直にいい、それがかえって変な目で、親戚中をたらい回しにされていたんですね。家族という言葉が信じられなかっただろうに、よくも変に捻くれて育たなかったものですよね。とはいえ、気を遣って自分の心のうちを悟られないように隠す癖がついてしまったみたいですが(苦笑)そんな中出会った、妖が見えるという女性に心を開いていた夏目ですが、彼女も存在しない側の者だったのです…

クラスメイトから、自分と田沼が似ていることを聞き、妖怪退治人は田沼ではないかと推測します。田沼は初めての仲間だと喜ぶ一方で、妖達を薙ぎ払っていることに困惑する夏目。そこへ、三篠という妖が名前を返してほしいとやってきました。人を追っていることを話すと、三條が協力してくれると名乗り出ます。実は、前日助けた帰るが三條の家来だったそうで、凄い偶然ですね!(笑)あ、これはある意味ニャンコ先生に感謝するべき?(マテ

田沼の後を追った三條を慌てて追いかける夏目ですが、人影に襲い掛かろうとしている瞬間止めようと必死で叫ぶのですが、友人帳持ってるんだから名前叫べばいいのに、すっかり忘れちゃってるんですね。一瞬だけ斑に戻って命令するニャンコ先生がカッコイイ!!

しかし庇った相手は全然別の人でした。最近越してきた八つ原の住職さんだそうですが、
妖怪も見えないのに退治をしていたそうです・・・住職の息子の身体が敏感で、場を清める
ために回っていたそうですが霊力や妖力というより、長年修行して得た法力で知らぬ間に
清めの一波を放っていたらしいです。

最後に、周辺の妖達は悪さをしないと思うので程ほどにやって欲しいと告げた夏目に、
もしかしたら見えるのか?と問いかける住職。あえて深くは訊かず、話したいことがあれば
いつでもきていいよといってくれるなんていい人ですよね^^
しかもこの住職の息子が実は夏目が気にしていた田沼だったのでした。

小さい頃、人間に化けてまで話しかけてくれた妖に、酷いことをいって傷つけたことを気にかけていた夏目。あの妖は、一人ぼっちの夏目を元気付けようと話しかけてくれたんでしょうね。だから、あのときのように田沼にも自分から声をかけてみようと思えたんでしょうね。

口元だけしか移らなかったので怪しい笑みの描写に見えましたが、本人はきっと普通に
笑っていたんだろうな、夏目のようにはっきり妖が見えるわけではないようですが、気配を
感じることを変だと思い、夏目の噂を聞いて話しかけたいと思っていたのでした。

「うまく言えないけど 最近 わかってきたんだ 人だろうと妖だろうと
触れ合わすのが 心であるなら同じだと
一人でいるのが寂しくなるのも 最初の一歩が、怖いのも」

田沼とは見えるもの同士初めての友達になれたのかな、
これを機に人間の友達も増えていくといいですよね!
たまには妖怪の相談にのってやってもいいと思えるようになったのでした。

女性の姿をした妖@皆川純子さん三篠@黒田崇矢さん住職@松本保典さん
一つ目妖怪@松山鷹志さん牛顔妖怪@下崎紘史さんと豪華なゲストさんたちでした!
松山さんの声をちゃんと聞いたのがモビード以来だったのでギャップが…(笑)
裏声って凄い(≧▽≦)あ、堀江さんのキャラ、今期の中では田沼の声が一番好きかもです♪

次回「時雨と少女」

http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200807220000/
http://kokorotekuteku.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/3_1175.html
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200807220001/
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200807220001/
http://kumix.arekao.jp/entry-8939b5d658cf436b56bfe17ac0276342.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(4)   TrackBack(55)   Top↑

税金