アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「RD 洗脳調査室 」 の記事一覧
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2008.10.01 Wed
RD 洗脳調査室 26話「リアルドライブ」
『地球律に伴う衝撃波が気象分子プラントを襲い、燃える海の中へと飲み込んでいく。一秒、一秒訪れるタイムリミット。それを防ぐために超限界ダイブを実行に移す波留。ソウタや電理研のサポートをうけて深海とメタル、両方の海に同時ダイブを実施する。一方、アイランドでの介助を行うミナモの姿があった。ミナモは前進するために、自らができることをはじめていた。そしてアイランドから燃えていく海を見つめるのであった。』

640気圧までは理論上運動機能を保持できる特殊スーツを着ているとはいえ、大深度へ
のダイブに不安を隠せない衛さん達。思考圧の変化を感じ取ったアユムとユージンの傍
で、なぜか波留の姿だけが消えてしまいました…
波留が見つけたのは海に戻っていったエライザの端末の一部だったんですね。

久島はどこに?と聞く波留に対し、最初自分は海と対話していたと話すエライザ。
メタルと同化していた久島の意識はエライザを通じて海と一体になった。
久島個人の意思は失われつつあるものの、それは元々久島の直感どおりだというのです。
50年間ずっとメタルと海に潜っていた、意識が戻らなかった波留の方がずっとよく知っているはずなのに忘れてしまった、その答えを取り戻すために久島は海へと繋がったのでしょうか?探し求めたいものを探す力こそが直感だというエライザ!久島が出した答えがエライザによって波留へと伝わり、そして全ての人に伝わるというのです。キーワードは『愛』!

気象分子は自然のバランスを崩すことはするが、調和は齎さない、地空の持つ回復作用とは最悪の相性を持つもの、それをトイレの洗剤と例えたミズホさんに(笑)久島からのメッセージを受け取ったソウタはメタルシステムの全停止を提案。
書記長も諮問委員会代表のジェニーも異議なしと同意します。

ついこの間あんなことがあったのに、さも同然のように協力してるジェニーに違和感が(苦笑)
こんな状態になったのはジェニーが気象分子をとめなかったのに、誰も彼に対して
責めたりしないっていうのはちょっとおかしいですよね…
ソウタだって文句の一つぐらい言ってもいいと思いますよ(コラ)

気象分子はメタルの制御下を離れれば24時間で自然分解するとのこと。
そして、イオン化を抑制するために全ての電力を停止させるために書記長とジェニーが各国
へ要請を出します。
「これは元々我々大人の責任だ できることはする 任せて欲しい
それに、君ではまだ久島君の代わりは務まらないだろう?」

ちょ、この政府にも凄い違和感ですねえ…だったら最初から何で久島の意見を聞かなかった
のかってちょっと怒りたくなりますよ(汗

介護実習先のミナモは、何があっても大丈夫とどっしり構えていました。
波留とソウタを信じているからなんでしょうけど、そんなミナモを見ていると不安な気持ち
も少しは和らぐのかな?
不安でご飯が喉を通らないっていうユキノに笑いました!(コラ)
それにしてもソウタ、カッコイイけど何だか頼りないなんてサヤカに言われてますよ…?

アユムとユージンの二人は先に浮上したものの、波留の所在は不明のままでした。
メタルの停止にあわせて、監視システムも停止させてしまえば波留がどこにいるかは
本当にわからなくなってしまう…
そしてメタルシステムが停止すれば、エライザも久島も消えてしまうのです!
でもたとえそうでも完全に消えるわけではない、海と融合している久島はエライザは、
そのまま海に意識を残せるということでいいのかな?
波留が危険なのに、それを気にしているのがミズホさんと衛さんしかないっていうの
変ですよね…あれだけ波留をサポートしようと気遣っていたはずのソウタはどこに??(苦笑)

メタルシステムの停止後、なぜかシャワーを浴びて着替えた書記長は式典会場へ…
そこにはジェニーの姿もありました。
動くはずのないアンドロイドが再起動したのはなぜなのか・・・
転んだソウタに手を差し伸べるホロンを見てもしや記憶が!?と期待したけど残念ながら
それはさすがになかったですね(笑)

久島の元にたどり着くことができた波留!そこはメタルではなく海の記憶でした。
エネルギーの塊である海の海流は、何千年もかけて地球を巡り、あらゆるものを記憶し
内包している――だから人の意識さえも包み込むということなんですね。
メタルは海の簡易モデルだからこそ、融合しつながりあうことができた、全ては水を通じて
繋がっているのだそうです。
「心身ともに深層に、全ての答えにダイブできる唯一の人間 それがお前だ 波留」

気象分子は分解され、地上では、夜空に満天の星空が輝き、ハレー彗星が流れていました。
海は波が立たず青く綺麗に、そして人工島も同じように光っていました。
地球律の表れによって聞えるのは純正律、水分子が地球の自転に共鳴し流れる自然の音楽は、こんな限りは誰でも聞くことが出来る美しい音。明日になれば皆忘れてしまうという久島に、忘れたくない、久島をここに残しておきたくないという波留は一緒にとどまろうとするのですが、あわせようとする拳が震えていました…やっぱり心残りはミナモなんでしょうね(´;ω;`)

久島が意識を具現化できたのは、ハレー彗星の再接近で地球律が活性したため。
それが終われば、意識は海にとけて拡散してしまうのです。
海と一つになることは、ダイバーの基本、けれど波留の本当の気持ちを見抜いた久島が
波留と一緒にいることを選ぼうとしなかったみたいですね…
「海に潜ればいつでも会える 今はひとまずさよならだ」
別れ際、水の力をプレゼントされた波留は体の傷が徐々に消えていき…
もしや若返るってことですか!?(´∀`*)
久島に手を伸ばそうとするものの、水の力で現実の海に戻されていく波留はちょっと切なく思えました…

ソウタは、ホロンに渡しそびれていたインフィニティのブレスレットをようやく渡しました。
記憶がないのに、以前と同じ言葉を呟いたホロンを見て悲しそうなソウタが(泣)
でも、ホロンの性格というか本質そのものはまだ残っていたみたいで、これなら例え
一からやり直すことになっても、時間はかかっても元の関係になれるんじゃないかなと
思いました!ソウタ×ホロンカップル応援してますので!(マテ)
最後に久島と波留へホロンは人間と一緒だと呟くソウタを見て切なくなりましたけど;

「波留さんと久島さんは 失ったものを取り戻すために
海の向こうへ行ってしまいました 本当の自分に戻るために
だから私は 悲しくはありません きっと取り戻せる 諦めなければ きっと」

波留は海と一体化してしまったの?とちょっと心配になったのですがCパートで
若返って戻ってきてくれました!水の力だけなのに凄すぎます!(笑)
あえて表情がみえないっていうのがニクイ演出ですね、この二人が今後どうなったかも気になります(ぁ

最終回のあなたにリアルドライブは真面目にやってくれましたね(笑)
このコーナーに振り回された沖さんとスタッフさん…お疲れ様です(^^;)
最終回なのにミナモがあんまり活躍しなかったのは、やっぱりメタルダイブじゃなかったから
ですかね…直感力で何でも解決なミナモが見たかったかも。
全体的に話が難しくて専門用語についてのに四苦八苦しながら見てましたが攻殻とか
神霊狩とか見てればこういうのもありだと思いましたし。
最終的には二組のカップルがどうなるかを楽しみにみてました(オィ

半年間スタッフさん&キャストの皆さん、お疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方もどうもありがとうございました♪

http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/fd7aa33d3112c91b0bc256c5f4fa85bf
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RD 洗脳調査室    Comment(2)   TrackBack(19)   Top↑

2008.09.24 Wed
RD 洗脳調査室 25話「ラストダイブ」
『気象分子が散布され、世界は静かにバランスを失い始めていた。予想以上の効果をもたらす気象分子だったが、急激な環境変化は恵みから脅威へと変わりつつあった。うつろう世界の中にあって、一人、来るべき時に備える波留。そしてそれを見るミナモ。ある雨の日に、波留はミナモをランチに誘う。静かな海の前で二人の時間が過ぎていく。その中で波留はミナモに告げるのであった。自分は久島に会いにいくと。』


てっきり今週最終回だと思ったら…来週だったようで(汗
ホロンとソウタの感情的なやりとりがないのも辛いです(><;)

久島が衛さんに頼んだのは耐圧潜水服の開発と実験だったみたいですね。
これを着て潜水すれば、理論的には超高圧化での潜水が可能になるのだとか。
あとはダイバーをセッティングした上で調整し実行に移す直前までもってきてたみたいですが、それも全部波留のためだったんですね…観測を実行に移すのは評議会代表者と電理研代表者の承認があれば可能とのこと。もう既にアバンから小難しいです(苦笑)

この潜水服は、久島が波留とメタルダイブを行っていたときから考えられていたもので、
ダイバーに大深度での潜水をさせながら、その情報をメタルにフィードバックさせるためにと
開発されたもののようです。

「先生は、自らの意思を切り離し メタルと融合することを選んだのだ
メタルで自分を感じ、そして答えを出すために
きっと その答えを受け取りに来るものが現れるという 直感に従って」

久島は、50年前と同じように波留に直接海へ潜ってもらい、地球律を観測させてその答えをメタルにフィードバックさせ、久島にそのデータを届けて欲しいってことだったのかな?その時一緒に久島の意識もメタルから引き戻せれば元に戻るってことなのかな…

その頃の波留は、最終手段となるダイブに備えるためにランニングをして体力作りしていました。気象分子の散布後特に影響はなかったということなんでしょうか?それにしても、どうやったらそんなに元気になって走れるようになるだろう( *´艸`)
まぁそこはあんまりツッコミしちゃいけないんですよね(ぁ

そんな中、波留はミナモをランチに誘います!
自分が作ると意気込むミナモですが、やっぱりちょっと様子がおかしいですね
ミナモは波留が危険な海へ向かおうとしてるのを察知して、心配してるんじゃないのかな?
前と同じように、自分が必要なくなってきていることを感じてるのかもしれないですね…

学校でも元気のないミナモを、勢いよくプールに突き落とすサヤカ!(笑)
最終回直前で来園寺先生@三石さんが出てきたのはちょっと嬉しかったり♪
学校帰りに突然の雨に見舞われた三人。
これも気象分子の影響のようですね、サハラ砂漠に雨が降ったり、雨の降らないオーストラリアで土砂降りになったり…
かもめ食堂のマスターが作ったマリナーラソースをまりゃりゃりゃソースって!(笑)

先ほど、プールサイドで先生に呼ばれたのは介護実習についてのことでした。
「私も、歩きたいから」
ミナモも、自分にできることを見つけようとしているみたいですね!
ミナモはレシピと材料をもらい、波留のために自宅で料理します。
何だかもう彼氏においしい料理を作ってあげる女の子の図ですね(マテ
最終回までに波留とミナモはくっつくんでしょうか??

しっかりおめかしして、作った料理を少しわけてソウタにも渡したミナモ。
そこにはなぜかミズホさんの姿もありました。
料理も洗濯もできないのになんで呼んだの?って(∀≦*)
母親としてではなく、海洋学者のミズホさんの知識と経験が必要だからと、ソウタが
連絡をとったみたいですね!そんなミズホさんからは介助実技実習の親権同意書を
もらうことができたミナモ。
ソウタもミナモも、随分両親と離れて暮らしたり小さい頃かまってもらえなかったみたいですけど、やっぱり子供としてちゃんと愛されてるんですよね。
ソウタのシャツの襟を正してあげるミズホさんの絵がよかったなぁ^^
その反面、後ろでただ背後に控えていただけだったホロンが哀しい…(涙

ミナモが学校へ行ったあとも延々と走り続けてた波留!
休み休みとはいえ体力ありすぎです、80歳なのに(笑)
二人は事務所に場所を移してランチタイム、蒼井家直伝のビーフストロガノフとマリナーラソースのパスタがおいしそう♪にしても、あの年でこのボリュームのランチ、大丈夫なのか(マテ

「ソウタの気持ちが 少しわかったんです
お料理って 誰かに食べてもらえると、楽しいんですね」

料理の話をしていたときは、和やかな雰囲気だったのですが…

「僕も 海とこの島からいろんなものをもらいました そして 貴方からも」
波留は、この席で海へダイブすることをミナモに話そうと思っていたんでしょうね…
そんなとき、ミナモが介助士になることを決めたことを叫んだのは、危険な任務を
できるならばやめて欲しいと思ったからですよね・・・

「あの時、貴方が走りだなければ ぼくは新しい海に踏み出すことはできませんでした
僕はもう一度海に向かいます 久島に会いに行きます
それが、この島にできる精一杯の恩返しです」

メタルダイブと違って、海の中ではバディとしてのサポートもできない、今久島のところへたどりつけるのは波留しかいないってわかってるけれど、やっぱり危険なことはして欲しくないのが第一なんですよね…帰り道の涙はそういう意味なんだろうな…
今現在誰もいない事務所があまりにも寂しいです(´;ω;`)

アイランドでの介助実習にはサヤカとユキノもきていました。
しかし、そんな中海が燃える現象が――
海面の気象分子プラントは破壊され、空にはオーロラのようなものが浮かび上がっていました。
衝撃波は環境分子に誘導される性質であるため、都市部への直撃を避けるようにジェニーに告げるソウタ、その間に波留がダイブを実行します!!アユムとユージンは今回もサポート役のようですね。

というか、前回あんなことがあったのに普通にしてるジェニーって…
ソウタが冷静に対処してるのは、起こってしまったことは仕方ないと割り切っているからでしょうか??Cパートでは、波留のためにできることをしようと奮闘する衛さんとミズホさんの姿が。

次回「リアルドライブ」
いよいよ地球律の解明ですね!
そっちも重要ですが、ホロンとソウタ、波留とミナモがどうなるのか気になります(コラ)

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2008.09.17 Wed
RD 洗脳調査室 24話「地球律」
『地球律に伴う衝撃波の発生を抑えるため、書記長と波留たちはジェニー・円と会う。だがジェニーは自らの信念のために、書記長から実権を奪い、自らが人工島の代表者となって気象分子プラントの稼動を実行に移す。打つ手を失った波留たちは、気象分子プラントの稼動を止めるため直接行動に出る。それはソウタが単身乗り込み、気象分子の散布を止めるというものだった。だが気象分子プラントはジェニー・円が独自の設計理念に基づき作り上げた要塞と化していた。はたして、気象分子の散布は止められるのか。』


諸事情で遅くなったので感想短めで(^^;

今週はソウタの作画がやたらとよかった!
書記長の権限を剥奪したジェニーに直談判するソウタたち!
あくまでも、気象分子散布は環境を整えて住みやすい土地にするため…
自然本来のバランスを崩し、地球の潜在能力を信じるべきだというソウタの言葉に
耳も貸しません。それどころか、人類の作った核の放射能は気象分子のモデルとなった
マイクロマシーンによって完全に除去されたと述べてきます…

「この島の反映のため 私も私の信じる道を進みます」
と余裕たっぷりのジェニー。
意見交換が出来て有意義なんて絶対に思ってないですよね(汗)
そして、久島の意識消失もジェニー本人がやったものだったんですね…
脳に直接撃ち込んだ、ということなのかな?
一応、ジェニーは久島の実力は認めていたようで、気象分子散布成功の祝杯を二人で
あげたかったようです。

気象分子の散布を中止させるべくプラントのメタルを強制接続して、気象分子散布プログラムを直接書き換えることに!
「僕は久島を信じたい 海のそこで感じたものを 信じたいんです」
あと半年でも早く目覚めていれば止められたかもしれない…
波留は自らメタルにダイブすることを決意!

ジェニーが開発したプラントは、スタンドアローン化されているため、まずはリンクの切断が先決。
ソウタがリンクを回復させるため、現場へ赴くことに。
ホロンがソウタに同行したいといったのは、アンドロイドとしての想いであって、ホロン自身の気持ちではないんだろうな…ソウタがあえてホロンを同行させなかったのもホロンを気遣ってのことなのかいまいちわからず(苦笑)
あぁ、この二人を見てるとモヤモヤします!
早くホロンがソウタのことを思い出せばいいのに(←オィ

ユージンとアユムも波留に全面協力!波留と一緒だと自信満々なとこが(笑)
一方のソウタは、プラントのパブリックメタルを解放、あっさりゲートを開きます。
えーと、やたら警備が薄いのは自信の裏返し…ってそれおかしくないですか?
いざというときのことを考えてないのやら…一応メタルには防壁モードというのが
発言しますが、予想の範疇とのこと。
というかソウタが心配で髪の毛弄ってる書記長が気になる!(笑)

プラントのアクセス記録を調べたホロンから、67分前ジェニーのVTOLが着艦したという事実が明らかに。つまり、プラントにジェニーがいるというのです!軍用義体のジェニーに立ち向かうソウタ!
「三位一体 防壁破り!電理研ダイバーのトップ3が揃ってるんだ なんてことないぜ」
と防壁を解除した波留達!
…あの兄弟ってそんなに優秀なダイバーだったんだ(コラ)

しかしこのメタルは閉じられおり、まるでプールのようなもの・・・
それを聞いたミナモ、プールなら栓を抜けばいいと一言言います!
入り口と出口があって栓を抜けば海へ繋がる――栓がないなら作ればいい、
ただこれは戦闘中のジェニーが邪魔をしていて中々うまくいきません
リアルタイムでシステム更新って、どんだけ凄いんだ!(笑)

ジェニーに軽くあしらわれてボコボコにされるソウタが。・゚・(*ノД`*)・゚・。
左腕一本でソウタの攻撃はすべて防がれ、全く歯が立ちません…
凍結されていた電理研のメインバーサーバ突然起動し、評議会に移っていたメタルシステム管理機能も復帰します。メタル深層からの介入、ということは衛さんがやってくれたということなんですよね?

電理研の全ダイバーにネットワーク展開しメタルの入り口をこじ開けた波留達
その瞬間、一瞬動きの鈍ったジェニーの頚椎に一撃をくらわしノックダウン!
このときのソウタかっこよかった!!(≧▽≦)
まさか頭突きまでするとは思わなかったですけど(笑)

ただ、このメタルにはリンクコードが存在せず、メタルからの介入は物理的に不可能…
つまり、波留からデータを受け取ったソウタが手動でプラント散布を解除するしか
方法がないのです。
「他人は信用できなかったんだ あと一息だった ここが私の限界だったのかもしれない」
ジェニーが、若い頃を思い出したソウタに言おうとした言葉が気になります…

階段を駆け上り、ブリッジで停止操作をするソウタですがプラント起動の振動によってボトルが落下し操作盤に直撃、そのせいでサブシステムに移行し、散布プログラムが続行、気象分子は止める間もなく散布されてしまいました…

次回「ラストダイブ」

http://kokorotekuteku.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/rd4-0a44.html

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2008.09.10 Wed
RD 洗脳調査室 23話「人間律」
『華やかな二〇周年式典の前夜祭が行われる中、書記長エリカ・パトリシア・タカナミに対する黒い噂が流れ、会場は重いムードに包まれていた。自らの立場と人工島のこれからを考える書記長の前に現れたのは、ミナモだった。ミナモと話し、初心を思い出す書記長。久島が残したものを知るために、電理研へと向かい、ソウタと再会する。ソウタと書記長は久島が残した答えを見つけ出せるのだろうか。』


意識乖離によるブレインダウンと診断された久島は相変わらず意識が戻りません。
波留がずっと眠りについていた症状と同じ状態となったままでした…
もう介助も必要ないからと、ホロンも電理研に戻したそうです
そっか、じゃあ事務所には今ミナモと波留しかいないんですね

そんなミナモも、前夜祭の手伝いで暫くここには来れなくなってしまうのだとか。
「久島がいなければ ここは開店休業です」
という波留を見てるのが辛いですよ…
サヤカだにゃもっていう着ボイスはどうにかならないんですか?(笑)

久島不在の穴はソウタが埋めていましたが、一人でこなす仕事量ではなかったようで…
充血してるソウタの目がちょっと怖いです(^^;)
ああ、久島もいろんなことを一人で背負い込んでたんですね、不器用だなぁ…
記憶がリセットされたホロンは部長代理の秘書として働いているようですが、
やっぱり事務的な内容しか伝えてないですね・・・わかっているけどこれは結構凹みますよ;

ソウタのことも様づけに戻ってるし義務としてしか見てないし…
ソウタもソウタで、仕事て手一杯だからホロンのことを心配する余裕もないんですかね(泣)
遠く・・・届かないと呟くソウタが切ないよ(。´Д⊂)

式典前夜祭、来訪者に対応する書記長の前に現れたジェニー。
久島暗殺を教唆したとの噂が流れており、その出所がジェニーではないかと思って
表情が硬かったのですね…気象分子の散布の念押しだけその場をあとにしていきましたが
この人が犯人確定でいいんですかね??
ちょ、ところでサヤカは何フザケてるんですか!!(笑)

書記長の控え室係となったミナモは、彼女からソウタと初めて会ったときのことを聞きます。
若いソウタが妙に可愛い(コラ)
自分と同じ道の遥か前を歩む者として久島を尊敬しているといったソウタ。
ソウタも久島大好きなのはよ~くわかりました(マテ

環境と開発と調和がとれた人工島と、心技体の調和があって成り立つ格闘技は目指すところが同じだからこそ久島と会って話したかったんですね~格闘技と同じ方向へ持っていくのはちょっと強引な気もしますが(笑)、こんな風に人工島が大好きだと真正面から伝えてくるソウタに興味を持って、その後付き合うようになったんですね!

「この島の未来のためにも 私にとっても 大切な存在だったのよ 久島永一郎は」
ちょ、書記長が若い!!20年前だから余計そうなんですけど、美人さんですね(゚Д゚ノ)ノ
プリンセスに選ばれた当時、ソウタと同じように尊敬していると久島に言ったんですね・・・
…書記長のこと単なる愛人ていったの撤回します、同じ目標を持った人間同士ソウタと付き合っていたんですね(汗)

久島が今になって気象分子の散布を中止しようとしたのは?
もし、中止すれば二十年かかって築き上げた人工島の信用は崩れ落ちる…
「島が好きなら 大丈夫です
あ、その 好きなことなら 何だって頑張れるじゃないですか
久島さんだって 五十年前に、この島をゼロから造ったんですから!」


ミナモの率直な言葉が書記長になった当時の気持ちを再び思い出させたみたいですね。
本当にこういうときのミナモは凄いなぁ^^
…ってことはソウタとホロンもまた最初からやり直せばいいじゃないでしょうか?(ぁ
契約ダイバーの不足で、仕事の効率があがりません。そんなソウタを見かねて、自分の
仲間にも声を掛けてみるといってくれるユージンとアユムがいいですね♪

休息時間も割いて意識の戻らない久島の状態を確認するソウタのところへ書記長が訪ね
久島の脳と自分を繋いで欲しいと言います。
気象分子運用を中止しようとした理由が、久島の脳に残っているのか?
しかし、ソウタが調べた結果、脳に残っていたのは文字列のみ…

「私一人ではここまで来れなかった 私は自分のために書記長になったわけじゃない この島を 島に住む皆を幸せにしたいから書記長になった
そのことに、改めて気づかされたわ」


その言葉に、ソウタもこの島を建設したきっかけが波留にあること、地球律の答えを
追い求めるために造ったことを思い出しました。
だから、そんな久島が波留に何も残さないはずがない――

キーワードデコードで検索してみると、久島が書いたメタル言語の草案を発見します。
ソウタから緊急の呼び出しを受けたミナモと波留もかけつけ、そんな二人の前には車椅子に
乗った久島の姿が!

これは久島本人ではなく、エライザの思考システムと久島が開発した脳再生プログラムによって稼働しているAIなのだそうです。ソウタ達が全員揃って初めて伝えるようになっていたシステム…久島らしいですね!
一目見てこれは久島じゃないと判断した波留も凄いですが(笑)

地球そのものが持つ電磁場の歪み、自転と天体の絶え間ない律動の源は海…
気象分子プラントでバランスが崩れた海は、内包したエネルギーを熱波として放出する。
海水をイオン化し、電圧をキャンセルさせることでプラズマ化した海水は数千度の気流を
生み、地球を襲う・・・
春先に起こった停電事故当時も、気象分子プラントの散布テストを行っていたそうで
発電所が溶けてしまったのは熱が原因だったのですね

つまり、地球律の異常を阻止するために気象分子プラントの中止を促していたのですね。
確証を得られなかったから久島はあえて口にしなかった…
そして、予兆があたっていればまずは停電現象が確認され、そして崩壊が始まる!
地球を燃やし尽くすエネルギーを止めることはできないが、今なら被害をまだ最小限に
とどめることはできるはず、と書記長は人工島の信用と引き換えに散布の中止を命令します。

「この島と、そこで暮らす人達のために、失われたものは全てゼロから築きなおせばいいだけのことだわ」
しかし、やはりジェニーが先回りしていました
特定の個人に対する株主の個人情報を漏洩した容疑で、書記長の不信任決議を行うというのです!ああ、ここでソウタに渡した情報と繋がるわけですね(><;)
多数決により不信任が可決され、書記長の権限は凍結されてしまいました…

というか、地球崩壊にまで導いてジェニーが気象分子運用を強行する理由って一体?
久島、書記長がいなくなった時点でその後の責任は全て自分にかかるわけですよね?

次回「地球律」
おまけのクイズコーナーはいらなくないですか?
下らなすぎてやらされるスタッフさんも可哀想に(苦笑)


http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200809100000/
http://kokorotekuteku.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/rd_6f09.html
http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/58fac9a306f7c58ba3b38add27b4b633

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2008.09.03 Wed
RD 洗脳調査室 22話「静かなる海」
『久島が消えた。その報告を受けた電理研は混乱の極みにあった。ソウタは久島を捜すため、ホロンとともに人工島内を奔走する。波留はメタルの海から久島を捜そうと無謀なダイブを繰り返していた。手がかりのないままに迷走する調査員たち。ソウタはジェニー・円を疑い、向かっていくが返り討ちにあってしまう。軍用義体の使い手であったジェニーはなにかを知っているようだった。久島はどこにいるのか。波留はメタルの中で、久島を捜すため五感を研ぎ澄ます。そして、そこで見たものは、眠り続ける波留自身の姿であった。』


久島がいなくなって気象分子プラントの運用に反対するものはいなくなり、式典で実施することが決定事項として処理されます…明らかに事情を知ってるジェニーのそ知らぬ顔が白々しいんですが、書記長は何もしらないのか不審な顔をしていましたね。

久島の本体は、商業地区の託体施設で発見され外傷も抵抗の痕跡もないまま脳殻だけが抜き取られた状態でした。薬剤反応を見てもなかったため、麻酔処置もないまま抜き取られた可能性が…((;゚Д゚))

各身体の擬似信号を受けている間、多少の不自由はあっても脳に損傷はないそうですが
それも、限度は通常八時間まで。生命維持機能は十二時間持つそうですが、意識がメタル
に流出し八時間経過して生活レベルが元に戻った結果は存在してないというソウタ。

久島を助けるためにも意識が流出した推定時間やメタルのログを知る必要があるのですが、機密情報の一点張りで何も教えてもらえません。怒ったソウタは一人で久島の脳殻の捜索に!そのあとにすかさずついていくホロンがまたいいですね♪
不謹慎だけど怒ったソウタの表情がやたらかっこよかった(コラ)

久島の身体が見つかった託体施設へ向かったソウタとホロンを、警護ロボットが取り囲みます。
中から出てきたのはジェニーは、評議会書記長が全ての権限を持っているため許可なしに捜査の介入はできないと断ります。それでも押し入ろうとするソウタの腕をひねり、首を掴んで電流を流したジェニー!
彼は軍用義体の使い手で勝ち目はなさそう…この義体、使うためにはかなりの訓練が
必要みたいですね・・・まともにやりあっても意味がないと思ったソウタ達は、情報を
得るために久島が義体メンテナンスを受けた病院へと向かいます。

一方、波留は久島の意識を探すためメタルダイブすることに。
潜れないミナモにはログを送り、気づいたことがあれば教えて欲しいと伝える波留。
早速「久島」に関しての調査を始めますが、大量の思考複合体の情報が引っかかってしまいます。
それでも、見つけるには一つずつあたるしかないと根気よく続ける波留!

病院に到着したソウタは、メンテナンスの個人記録を借りようとしますが、それも評議会が回収してしまったあとでした。そこで、久島に評議会から徴集命令が出ていたことを知るソウタは書記長の部屋へ直接向かいました。普通の会話で断られたソウタは、電脳でやりとりします。

どうやら書記長はこの件には関与していない様子・・・
最初はそれでも教えられないと情報開示を拒否していましたが、ソウタの鬼気迫る表情を見て少しだけ教えてくれました。対象者と意識流出の推定時間という最小のものですが、それでも十分。ソウタに摑まれた手を握り締める書記長がちょっと切なかったですね…

その後、ジェニーを呼び出した書記長は久島の拉致に関与したかどうか聞いていましたが何だかどちらともとれるような答えを出していたのが気になりますね。久島が消える直前にあっていたのはジェニーで会っていた、というのは間違いなさそうですけど、犯人と決定づけちゃっていいんでしょうか?他に黒幕がいるような気がしないでもないですけど(汗)

残り時間が三分を切っても、無理をしてあがってこない波留を心配して、ミナモはユージンとアユムを呼んでいました。ブラックアウトぎりぎりのところで救出された波留、ホント危なかったですね。久島のこととなると、安全安心も忘れてしまうぐらい必死になってしまうんですね…

このメタルの中には、久島の意識を探してフリーのダイバーも多くいるようです。
ただ、情報のサルベージ代目当てで企業に雇われたダイバー達のようですが・・・
そんなダイバーに乱雑に救われたら久島の意識が戻らないかも?と心配するミナモに、
この二人は心強い助っ人になってくれるみたいです!

久島が大切に思っていたのは人工島ではなく海――
海を知るために、人工島が必要だからといつも眺めていたんですね。
海に答えを求めるべき、その自然を壊す気象分子の影響を危惧して反対したのかな…

書記長がくれた情報の対象者のところへ向かったホロンとソウタ。
向かってくるロボットをいとも簡単に薙ぎ払うホロンがかっこよすぎです!
この人間は、久島の不在を利用して株価を操作するのが目的だったようですが、
実際は加担していた一人にすぎないんですよね…
殴りかかろうとしていたソウタをとめたのは、必要なのは感情ではなく情報といったホロンでした。
ソウタと目配せしてたりともうすっかりカップルとしか(コラ)

さらにメタルの奥にダイブする波留は、とある旋律を聴きます。
誘われるように進むと、そこに久島の記憶を見つけました。
波留がいつ目覚めてもいいように、義体化の同意書まで作ってずっと見守ってきたんですね・・・何もできないままおいていく姿を見ているのはとても辛かったんだろうなぁ、なんだか切なくなってしまいましたよ;;久島も波留も、お互いを大切で大好きってことはよくわかりました(マテ

久島の脳殻を発見したソウタは、脳を処置していた研究員を殴り飛ばします。
初期化中の不安定な脳に直接触れるのは危険と、ホロンが自分のAIをバイパスに使い
処理を停止状態にしたところで脳殻を取り出して欲しいとソウタに頼みます。
それってホロンが危ないんじゃ…Σ( ̄ロ ̄lll)

何とか脳殻を取り出して一安心したところ、ホロンの意識が…(。´Д⊂)
やはりデータの一部が初期化されてしまい、最新のものでも三ヶ月前のものしか残ってないそうです・・・ここ最近の仲良くなった記憶が全て消えてしまったなんて
ということは、次目覚めたときにホロンがソウタさんって言うことはない…のかなぁ(涙)
まだブレスレットも渡してないのに!
初期化される直前に送信したものなのかな、
「マスターをお願いします ソウタさん」ていうメッセージがまた切ないよ(´;ω;`)

脳殻には異常がなく、一時的な記憶障害ですむそうですが、必死の思いでサルベージした久島の意識ですがメタルにダイブした意識は脳には二度と戻らないといわれてしまいます。自意識を切り離しメタルにダイブするということは自ら脳とのリンクをたつ状態ということ。つまり、50年前久島がずっと眠り続ける波留をみてきたように、今度は波留が久島を自らの意思で戻ってくるまで見守らなきゃいけないんですね、これもまた泣けますよ;;

それなのに最後のコーナーでぶち壊しですよ…
沖さんが悪いわけじゃない(と思う)んですけど、けど…何とかして欲しいと思います(苦笑)

次回「人間律」

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2008.08.27 Wed
RD 洗脳調査室 21話「永遠」
『人工島完成二〇周年式典を一週間後に控え、島中が式典の話題で盛り上がっていた。そんな中、ハレー彗星の接近にちなんで永遠の愛を歌うブレスレット・インフィニティのCMに見入るソウタがいた。一方、臨時評議会の前に波留と会う久島。久島はもしかすると今の地位を更迭される事になるかもしれないことを告げ会議に向かう。そこで人工島の新たな産業の軸となる気象分子プラントの稼動停止を提案する久島。その提案が評議会を震撼させていた。なぜ久島はそのような提案をしたのか。疑問に思った書記長タカナミは波留の元を訪れるのであった。』


アバンからソウタとホロンにニヤニヤしっぱなしでした~(〃▽〃)
買出しに・・・とデートに誘うとは、ホロンってば中々やりますよね(違)
見上げる空にはハレー彗星が…なんだかいい雰囲気ですし♪

書記長やジェニーは、気象分子の本格稼動に向けて話を進めているようです。
プラントが完全に始動すれば、人工島を中心にした地域は完全に気象コントロールが
可能、その反動も大きくやってくるというわけなんですがこの人達はそれに関しては
全く気にしてないようで…そして、予想以上の結果が出たことに疑問を抱く久島。
気象分子の散布に反対するのは久島しかいないようです。
そういえば、個人的に気になってるんですけど書記長って実際おいくつなんですかね!(笑)
今更ですが義体化してなかったことに気づきました(ぁ

波留は目覚めたときから本当は歩けたんですね…自分は動けないっていう思い込みが
あったからなんでしょうか、半年分が20話かぁ・・・(^^;)
もしかして、前の波留じゃ歩けると教えても歩こうとしなかったから黙っていたのかな。
というか、先週までよたよた歩きだったのに今週はもう普通に歩いてる!!(笑)

「波留 もう一度、海に行ってくれないか お前の中にある波が 地球律を呼び合うんだ」
波留が潜って、久島が答えを出す――それは昔のままなんですね。ただ、調査して答え
を出すんではなく、興味をもった若い人達に未来を託すといったことなんですかね。

そんな波留の下へ書記長が訪ねてきました。
ホロンと書記長の顔合わせでバトルが始まるんじゃないかとひやひやしてましたが、
実際そんなことはなかったですね…当たり前ですが(笑)
感情を持っていたり、人間らしい行動をすることを書記長は知ってますからね、
ソウタと買い物に行くことを知ってちょっかい出すかも!?と別の意味でもドキドキしました(マテ)
や、でも心の中は嫉妬心でいっぱいですよね・・・( ̄▽ ̄;)
この微妙な空気が怖かったですもん!

書記長は、気象分子観測用メタルダイブの記録を見て、波留を評議会の観測チームに
迎えたいと勧誘にきたのでした。しかし、自分は久島と地球律と呼ばれるものの調査中
であり手は貸せないとキッパリ断ります。

五十年前、建設中の人工島が崩壊したことや、春先に変電所が破壊された事象に関係
していることはわかっているものの、その時メタルに起こる反応でしかいまだ見極められて
ないんですよね・・・それに、久島との絆を考えれば当然同意するわけないですよね!

その頃ホロンはソウタとラブラブデート!(コラ)
何だか、会話の内容が物凄く理論的なことばかりなんですが…格闘マニアの二人に
とってはこれでいいのかもしれない(笑)モニターに映し出される二人の愛の証、
インフィニティのブレスレットのCMを見て何か思いついたソウタ
あげるのはどっちの女性ですか!?(*ノωノ)
一方ホロンも、ソウタのために靴を購入してるし…もうカップルでいいんじゃないかと(笑)

人工島式典に向けて、気象分子のサンプルプラントが到着し運び込まれました。
稼働式は一週間後に迫り、株主達も集め評議会で決議をとるのですが、その式典での
稼働を延期して欲しいと久島が発言します。因果関係が説明づけられるまで中止を
要請する久島に、評議会は一時休会となりました…
書記長やジェニーがメリットのみを述べる中、自分の立場が危うくなることも気にせず
真っ向から対決する覚悟なんですね・・・

ミナモ達三人は今日もパフェですか!相変わらず緊張感がない~(笑)
それにしても、ミナモは流行ものにあんまり興味がないみたいですね。
他の二人がアンチエイジングとか言ってる中、ミナモは石鹸しか使ってないとか!
いや、さすがに石鹸は…ちょっとまずいと思います(笑)
高級化粧品を使えとはいいませんが化粧水と乳液ぐらいはつけないと将来かっさかさ
になっちゃいますよ・・・?潤いあるのは若いうちだけですからね(!)

衛さんたち研究員は、ダイブ用のスーツの開発でしょうか・・・
最低限の基準をクリアしたものの、まだ使える段階ではないと久島に報告していました。
それを聞いた久島は、衛さん達に大深度区画へ向かうよう告げます。
水深五千メートルの海の中で実験を行うのでしょうか??

事務所では、ソウタがブレスレットを渡そうかどうか迷っていました。
そんなところへホロンが靴を渡してくれます。必死に隠すソウタが面白いなぁ♪
そのあと、話をふられても何だか声が上ずってて話半分だし、と思ったらソウタはどこかへ
出かけていってしまいました。

踏ん切りがついたソウタは、書記長に別れを告げに向かったのでした…
あぁ、ホロンから貰った靴もう履いてる!!(*>ω<*)
「今子の一瞬を 俺は生きていたい あいつと一緒に」

アンドロイドと生身の人間…自分なら一緒に年をとっていけるという書記長に、ソウタは
それでもホロンへの想いが抑えられないといいました。
はっきり切り出さないとブレスレットを渡せないくらい不器用なんですね、でもそこがまたいい!(マテ
うーん、でも自分をモチーフにしたアンドロイドに愛人をとられちゃって内心ショックは大きい
でしょうね…個人的には、ソウタがホロンへの気持ちに気づいてくれて嬉しいですが(ぁ
もう書記長がそのあと何をいっても負け惜しみにしか聞こえなくて…
でもここで引き摺るようならソウタにますます嫌われるでしょうからね、最後は潔いくらいの
引きのよさでした。ソウタは、書記長から得られる情報目当てでいた部分ももしかしたら
あったのかもしれないですね…

久島との約束のために電理研を訪れた波留。そこには、久島に相談したいことがあるという
ソウタの姿もありました。そんな中緊急事態発令のサイレンが室内に鳴り響きます!
問い合わせるソウタに、久島が誘拐されたと報告が入ります・・・
少し前に久島の前に現れたジェニーが犯人なのは確定でしょうけど、気象分子の散布を
中止させないためにということなんでしょうか??

次回「静かなる海」

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2008.08.20 Wed
RD 洗脳調査室 20話「その足で」
『森で奇跡的な光景を目の当たりにした波留は、もう一度、本当の海に向かい合う情熱がよみがえりはじめていた。ミナモはその姿をみて、自分が波留のために、より役に立つためにと、波留に内緒で電脳化を考え始める。サヤカやユキノは電脳化を歓迎し、洋子はミナモの意思次第だと、ミナモに結論をゆだねる。そして検査に訪れた病院でミナモは波留によく似た青年に出会うのであった。』


ソウタやホロンに内緒でこっそり歩行訓練を始めた波留。
久島に報告されると、過度の疲労からダイブに影響するとストップがかかるからと
話せなかったようですね。その前に、あんなに派手に転んだりして骨折とか大丈夫なのか
とよからぬ心配をしてしまったり…
筋肉が落ちてる状態でいきなり歩いたりしたら危険なのでは??(苦笑)

「この足で もう一度歩けるかもしれないことがわかった
立ち上がることが出来 歩けるようになれば いつか…」

泳げるようになって海に潜ることができるようになるかもと波留に賛同するミナモは
喜んではいるのですが、どこか浮かない表情です。
食もあんまり進まないみたいだし…ってユキノは人のもの食べすぎ!(笑)
サヤカがこっそり入れたピーマンにまで気づかないとはかなりの重症ですね( ̄▽ ̄;)

波留が歩けるようになって、一人で自立できたら嬉しいけれど、そうなったら自分の
助けはいらなくなってしまうかもしれない、と心配するミナモ。
波留のバディであるということに存在価値を見出してたんですもんね…
今のところ恋愛感情かどうかはいまいち微妙なところですが、好意を持ってるのは
確かな様子♪こっちから見ても好き好きオーラは出てると思いますけどね(コラ)
というかミナモがこれは恋だ!って認めればいいんですよ(´∀`*)

波留の役に立つために、電脳化を勧められてやってみようという気持ちはわかるかも。
単純だけど、メタルを理解するのにも一番手っ取り早いですもんね。
それがミナモにとって、果たして本当にいいことなのかはまた別問題ですが・・・

そんなわけで、ミナモは両親からも許可をもらい、事前に適性検査が必要とホロンに
言われて電理研へ向かいます。そこで波留の面影を持つ青年と出会うのですが、
口調とか声とかどうみても久島です( *´艸`)
ここへくる人間は電脳化を求めたものの、不適合と診断され体質改善の処方を受けて再検査に挑む人、何となく電脳化する気になった人の二種類に分かれるそうです。

この青年は不適合とされた側の人間…生まれつき器官の組織に異常があり、改善薬を飲み続けてきたが副作用が酷く、今日の検査にパスできなければ電脳化は諦めるとのこと。ミナモに、自分の知っているお爺さんに似ていると言われてちょっとショックだったみたいですがあとで何でこんなに似ているのかって理由もわかりました(笑)

仕事はと聞かれてテレビを見ながら服飾デザイナーと答えたり、名前を聞かれたら飾ってあるカスミソウを見て霞八十郎と答えたり偽名くさくていかにも怪しい!(コラ)
ミナモは波留に同情して電脳化しようとしている?という問いにこう答えます。
「そんな風に考えたことなかった ただ傍に痛くて 笑った顔が見たくて 声が聞きたくて 大好きなんです 波留さんのこと」

人が電脳化しようとするとき、人魚が丘へあがろうとすることに似ている気がするという
その青年は、人は環境に適応し進化していく過程で、快適で高度な環境を自らの手で
作り出すようになった反面、恩恵とは対象に環境に翻弄されるようになったと話します。

波留がもう一度自分の足で立とうそているとき、ミナモはどうすればいいのか。
「イルカってのは 生まれた時からイルカなんじゃないのかな」
ミナモが電脳化してもしなくても、波留はイルカのまま、焦らなくてもいいんじゃないかという
ことを伝えたかったのかな。

霞八十郎と名乗った青年は、久島が義体メンテ中に使うスペアの身体だったよう。
ミナモが電脳化すると突然言い出したことや、波留が歩行訓練をしていると口を滑らしたときにホロンが久島に連絡していたんでしょうね。それで、検査にきていたミナモにわざわざ話しかけたのかな…換装用じゃないと言っていたことと、外見が波留ソックリなことから、きっと波留用に作らせた義体だったんでしょうね。久島は自分が義体化しているからこそ、ミナモには非電脳でいて欲しかったのかもしれないですね。

検査結果は正常と判断されたミナモですが、検査の紙を飛行機にして飛ばしてしまいました。電脳化は必要ないと吹っ切れたのかな?電脳化しないことでもミナモの能力は十分評価されてますし、今のままで十分だと思います。電脳化したら、洋子さんがいってた風の匂いとかわからなくなっちゃうかもしれないですし(笑)

紙飛行機を必死で拾おうとしている波留は、ミナモが見守る中ついに拾うことが出来ました。
この二人を見てると和みますね~カップル成立でいいんじゃないかと(ぁ

次回「永遠」

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2008.08.13 Wed
RD 洗脳調査室 19話「巡る雫」
『雨に包まれる密林でおこった電力低下現象。そのために外部のメタルとの接続を断ち切られ、ホロンは稼動不能となってしまう。電理研の久島との連絡も取れず救援を呼ぶこともままならない中、ソウタはホロンのためにその場に留まり、波留とミナモをパークレンジャーのウムランとともに先行させる。ようやく辿りついた密林の奥に群生する巨大な樹木。これがノイズの発生地点だとウムランは言う。波留はその根源を探るため、この島を支配しているメタルへのダイブを決行する。』


一体のイオン活性化により通信分子が機能停止し、リンクが切断され電理研でも一切の通信手段がとれない状況に…ホロンも機能維持モードのまま全く動くことができません(汗)久島に連絡をとろうともノイズの影響でメタルへの接続も不安定になっていて連絡がつきません。イオンの活性化が、ホロンの運動機能に影響しているなら、天気が回復すれば元に戻るはずというウムラン。意識があるホロンを放っておくわけにもいかず、ソウタが付き添いでその場に残ることになりました。
その場でためらうミナモにホロンは自分が見ているから安心して行けと伝えるソウタがカッコイイ♪

このあたり周辺に動物がいないのは、ノイズが原因ではなく自然の力を鋭敏に感じ取っているから。
地震や津波が起こったとき、動物が突然不可解な行動をとるのは自然が動物を通して何か伝えようとしている・・・?天災は、自然が崩れたバランスを元に戻そうとする意思だというウムラン。そんな大きな力に、人間が抗えるわけないですよね(--;)
ソウタの肩に寄りかかるホロンの図が何だかちょっといいですね(コラ)
意識はある…んだからやっぱり心配してるってことを伝えたかったのかな?
こんな状態じゃなきゃきっといい雰囲気になると思うんですけど、二人っきりだし(ぁ

雨でぬかるんだ地面に足をとられまいと気をつけるミナモですが、さすがのミナモも大荷物を背負って崖を上ったりするのは苦労してます。嫌いなものは数学とピーマン!ってそこで宣言するのが笑えます(ノ∀`)
波留はもし自分が歩けたらホロンに頼らなくてもすむのに、と自分を責めているのかな、
それにミナモだって助けられるでしょうし…波留を背負ったまま難なく先を進んだり、足を
滑らしたミナモに手を伸ばした波留さんごと支えちゃうウムランは凄すぎると思いますが(笑)

大木を乗り越えようとして再び足を滑らしたミナモを支えたのはホロン!
天候が回復してホロンの機能もすっかり元通りになったみたいです♪
全員揃ったことで、ちょっと元気になったミナモ(笑)
動けない間ずっと傍にいてくれたソウタに対してホロンが何か思ってたりしないかなぁ

その頃、久島、書記長、ジェニーによる話し合いが進められていました。
ノイズ発生のメカニズムが解明されて、それが良悪どちらでも気象分子のリリースは
決定事項で変えられないのとのこと。何だか、ジェニーが無理やり計画を推し進めよう
としているように見えなくもないですが…久島が怪訝な表情をしていたのは、やはり
自然界に影響を及ぼす物質だからなんですかね?

ようやくノイズの発生源といわれる目的地にたどりついたミナモ達!
そこにある枯れてしまった木々は、この島に降る雨は化学物質や人工的な物質をより
多く含み、そのせいで枯れてしまうそうですが、その雨も時間をかけて浄化され、やがて
大気に帰ってまた雨となり降ってくる…枯れた木は自ら養分となり他の木を育てている、
なんだか自然って強いですよね!人間と自然が本当に共存していくというのは、やっぱり
難しいことなんじゃないかな…

「生き物の生命力の強さって 過酷な中でこそ発揮される 人間も同じだと思う」
自然を育てている木々がノイズの発生源だなんてやっぱり思えない、それを確かめるために
波留がダイブします!ホロンがいれば大きな機器がなくてもダイブできるんですね!
ホロンからソウタに、そして波留へと経由していくのはわかるんですけど、やっぱりホロンと
ソウタが手を繋いでるとニヤニヤしてしまいます(マテ)
久しぶりのダイブだからか、作画も凄かったですね!!

ダイブした波留の目の前に現れたのは無数の切り株から新しく生える枝のようなもの。
メタルの中に森を見つけた波留が、溢れるバブルに手を翳すと波留の中に何かが流れ込み、リアルにいるソウタにも聞こえていました。
そして、水と呟いていきないり立ち上がった波留!!
水の流れる音を感じ取り、それが波留にも伝わって立たせてくれた?
つまり、森を浄化する水の力が波留にも流れ、そのおかげで立つことができたのかな。

「悪いものは全て水が流してくれる 今までも これからも 自然がすることに
悪いことなんて一つもないんだから」

同じようにメタルに接続していたホロンも、流れる音や美しい色を感じ取っていました。
水はノイズそのものを流し、ミナモの風邪も治ってしまいました(笑)
ナイスイオン効果って言葉が笑えるんですけど(コラ)
すっかり体調もよくなり、立てるようになった波留に義体化せずに150歳まで生きれると言ったミナモ!また調子にのっちゃって…まぁひょっとしたら波留ならできるかもしれないですけどね♪
ソウタに怒られても知らないぞ、と思ってたらソウタはホロンとイチャついてました(違)
だって平気か?って聞く言葉が何だか優しいんですもん(*>ω<*)
「私 この森の色が好きです」
って言われてちょっとどきっとしてたみたいですし、別にソウタが好きじゃなくて森の色が
好きって言っただけですからね( ̄ー ̄)

ノイズと言われていたものは、実はバブルの中に混じった不純物が原因だったようですね。
元々流れていた水に、気象分子が混じって今回の一件が起こってしまったのか?
地球律と気象分子が干渉しあって、ノイズとしてメタルに現れたのではないかと久島は
考えていました。地球律とは自然そのものの力という意味なのかな?

現在は、不純物を自然が取り除いてくれてはいるが、それが大きくなればなるほど
危険な要素となりえるんでしょうね。
ホロンについてソウタが報告しようとしていたことが気になる…!
アンドロイドなのに人間に近づいてきているとかそういうことかな??
もう二人が付き合っちゃえばいいと思います(*/▽//)
波留が一人で立てたことを知って嬉しそうにする久島が印象的でした^^
ミナモが洋子さんからもらった種からも芽が出ていましたね。

次回「その足で」

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2008.08.06 Wed
RD 洗脳調査室 18話「ジュタの森」
『かつて気象分子の実験を行った島から、メタルに現れる特殊なノイズが発信されてきた。電理研はこの調査のために波留達を派遣する。波留達を出迎えたのは、この島で暮らしていたパークレンジャーのウムランだった。ウムランの案内で波留達は、ノイズの発信源を探るため、密林の奥地へと歩きはじめる。異常に成長した木々や草花に、ミナモは密林が持つ言い知れぬ力を感じ始めていたそのとき、突然、ホロンが機能不全となってしまう。』


洋子さんから貰った苗が成長するようにと呪文をかけて水遣りするミナモ!(笑)
人工島の風の音がオーストラリアと違うのは、マイクロウェーブ受信用の樹木だから
だそうですが、人工島って本当に何でも作り物なんですね~
くしゃみの止まらないミナモに風邪か?って額に手をあてるソウタに(*>ω<*)
子ども扱いして欲しくないミナモと、心配してあげてるソウタの兄妹喧嘩がいいなぁ♪
調査に同行するかしないか決めてもらうとき二人同時に「「波留さん!?」」って訊いてる
のも面白いですよ!!

今回の久島から波留への依頼は、以前気象分子の実験が行われていた島で発生して
いるノイズの調査。稼動中のものはなく実験も終了しているようですが、どうやら実験が
行われていた場所がノイズの発生源とのこと。誘発の原因をつきとめるため調査に向かう
ことに!密林の中では波留も身動きがとりにくくなりますが、ホロンがいるから運ぶのに
問題はないと、それを踏まえたうえで久島は依頼したみたいですね。

島に到着した一行を出迎えたのは、パークレンジャーのウムラン@横山智佐さん!!
こんなところにベテラン声優さんが!(゚Д゚ノ)ノ
ノイズの影響を受けない案内役が必要ということで、電脳化はしてないというウムラン。
雨が降りそうだとミナモが予想したとおり、スコールを凌ぐためとりあえずお茶をして待つことになりました。

屋根の下で、ぼんやりと雨を見る波留に、彼はどこも悪くないのにどうして自分の足で
立たないの?とミナモに訊くウムラン。波留って立つことは一応できる…んですよね?
長い間寝たきりだったから、筋力も衰えて歩くのも大変l、ではあるでしょうけれど、
訓練すれば歩けるようにはなるはずってことなのかな、ウムランはミナモ以上に直感力
の強い女性みたいです。

雨もあがって、早速調査に入ります、って思いっきりジャングル探検のようにはしゃいでますよね!(笑)この島の植物が大きいのは、地熱の影響と雨によるものだそうです。そして、同じように発達している自然も増えているのだとか…これも気象分子の影響なんでしょうか?

今週のミナモは顔芸が多くないですか?(コラ)
植物も喜んだり傷ついたりする、うまく育てるには褒めてのばせってわけですね(笑)
冒頭の「ジュタジュタ~」っていうのは大きく育ってという意味の呪文だったらしい( *´艸`)
洋子さん直伝の呪文ですが、本当に効果があるのかな!?
それにしても、コーカサスオオカブトの団体はちょっと気持ち悪いかも…
ソウタだって大きすぎて持つの躊躇ってるのに、ミナモったら素手でひょいひょいと!(笑)
そういえば、ミナモが被っていた花をとってあげるときに、波留が立ちませんでした??

ウムランの育った村の家々は、全て木に飲み込まれてしまっていました。
「傍たら見れば 自然に追われて出たように見えるけど 少なからず 私はここを出たことに後悔はしていないし 森が本来の姿に戻ることはいいことだと思うわ」
随分と自然主義なんだなぁ…住む場所がなくなっても、自然の力には逆らわないで
というのがウムランの考え方なんですかねぇ。
その夜、電脳化している波留とソウタが、電脳に痺れを感じると訴えました。
人工島に干渉できるギリギリの範囲にあるこの島の環境も影響している?
しかし、そんな機械でさえも自然に返ってしまうようなこの島では不可能…
一体何が原因なんでしょうか?
今思えば、このときからホロンも具合がよくなかったんでしょうね、でも波留とソウタの
手前迷惑をかけまいと言えなかったんだろうなぁ・・・

人工島では、空と居住区との間にマテリアルがはられていて、雨の音はおろかその雨
すらも降らないほうに設定されているのだそうです。自然が出す音で嫌な音なんてない、
ノイズと感じている現象は実は別のもの??

翌日、ホロンの調子が急激に悪くなってしまいました。イオン活性化により、メタルへの
接続が不安定になって身体制御が出来なくなってしまったことを、何で言わなかった!と
怒るソウタ。波留を危ない目にあわせたというより、ホロン個人のことを心配してますよね。
やっぱり意識してるんだ!(´∀`*)
ソウタだって体調はよくないし、アンドロイドのホロンを支えるのは大変でしょうに…
文句一つ言わないですもんね!
波留はウムランが背負い、ホロン一人で歩くこととなったのですが、Cパートでついに
ホロンは意識を完全に失ってしまいました…混濁する直前のホロンの表情が怖い(コラ
ノイズが一体何なのか気になります。

次回「巡る雫」

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2008.07.30 Wed
RD 洗脳調査室 17話「ホーム@ホーム」
『オーストラリアからミナモの祖母・洋子が人工島に遊びにやってくる。そして時を同じくして母・ミズホも人工島に立ち寄る連絡がやってくる。ミナモは家族の揃うこの機会を利用してホームパーティを開こうと計画する。だが、ソウタは台風の中、気象分子プラントの実地調査のため帰ることができなくなってしまう。更にミズホの乗るはずの飛行機も台風の影響でフライトが取りやめとなっていた。諦めムードのミナモに対し、洋子はこういった。「アンラッキーをハッピーに変えるのが、蒼井家の女性の伝統なの」と。』


人工島に遊びにきた洋子さん、風の匂いにつられてミナモのいるところまでやってきました。見たところ義体化してないみたいですし、ミナモと同様感覚で物事を捉えるところは本当にそっくりというか、ミナモのおばあちゃんだなあって雰囲気ですね!庭がジャングルみたいって、どんなに広い家なんだろう・・・(笑)年をとって、例え目や耳が悪くなっても不思議と鼻はきくようになったという洋子さん。

海洋調査が早く終わり、ミナモのお母さんのミズホさんも人工島に来ることが決まり、
早速ホームパーティーの準備をするミナモ。迷ってる暇があったら即行動!とやる気満々(笑)
久島にお姉さんから届け物がありましたが、漬物の壷…?
なんだかあんまり好きじゃなさそうなものが送られてきたみたいですよ(≧▽≦)

ソウタの料理をこっそり研究していたミナモは、早速料理に取り掛かります。
ちゃんと教えてもらうのはプライドが許さないんでしょうか(笑)
きっと手取り足取り親切に教えてくれるよ(コラ)
せっかくだから洋子さんが何か作ろう、というとミナモは小さい頃から食べていたおやつの
定番、ジンジャーブレッドクッキーをリクエスト。一緒にレシピも教えてもらいます。

そんな中、雨のせいでミズホさんの乗る予定だった飛行機は便が全てキャンセル、
ソウタも衛さんも気象分子の実験のため、残業で帰ってこられなくなってしまいました。
衛さんは一研究者となっても、課長と呼ばれているのですね。
残業があっても、やりたかった仕事ができるようになったのなら文句をいう筋合いは
ないといっていましたが、好きでやってる仕事じゃなきゃでない言葉ですよね。
気象を制御できるナノマシン…そんなものが本当に存在したら、台風も竜巻も回避
できていいのになぁ(苦笑)

翌日、作ったクッキーを手土産に電理研を訪れた洋子さん。
いつも気難しそうな顔をしている久島もちょっと穏やかな感じですね^^
洋子さんの、「変わってないのね」という一言に、仕事がしやすい義体を選んだ結果この年代のものになったという久島。洋子さんは、見た目じゃなくて中身の話をしていたのですが(笑)そういえば、全身義体化してるのってまだ久島しかみてないですけど、やっぱり相当お金がかかるからなんですかね?義体化すれば寿命も延びるみたいですし…ともあれ、ある程度年齢的に若くないと体力的に無理とかあるのかなぁ?

洋子さんが人工島にいるのは残り一日、来るとわかっていればスケジュール調整をしてあわせたという久島に、それがわかっていたから連絡しなかったという洋子さん。なんていうか、このお互いの性格をわかってるという雰囲気が和みますね♪そこへ、新型気象分子の輸送について、シドニーに緊急着陸した機体に振り替えることもできるという連絡が入ります。それを聞いた洋子さんは何か思いつき、通信端末を貸りてミズホさんへ連絡します。

ユキノとサヤカの家の事情はいろいろと複雑なのですね。
両親が共働きのせいか、家では大抵一人で、専属のコックさんを雇っていたり、デリバリーや外食ですませたり…つまり、ミナモの家が特殊というわけなんですね(゚Д゚ノ)ノでも基本的に裕福っていうのはあるんだろうなぁ…というか人工島全体が富裕層??

衛さんの下に、新型気象分子が到着したとの報告が入ります。
オーストラリア近郊で調査していた専門家が偶然乗り合わせ、実験準備を手伝ってくれることとなったため残業がなくなりそうだとか・・・これに乗ってきたのがミズホさんてわけですね(笑)実験も成功し、久島から早々と帰宅するよう命じられたソウタがエレベーターに乗っていると、衛さん・ミズホさんとばったり鉢合わせ!結局三人揃って帰宅することに。

全員揃ったところで、再びパーティーのやり直しです(´∀`*)
昨晩ミナモが作ったビーフストロノガノフに、蒼井家伝統の隠し味、梅干が足りないというのですが、なんとソウタが久島から貰ったものがまさに梅干の壷!(笑)そして、飛行機が遅れたために、フリマによったときに見つけたダップーのディスクをお土産にと持ってきたミズホさん。偶然て重なると凄いですね!
「蒼井家の女は転んでもただじゃ起きないわね
アンラッキーをハッピーに変える力を持っているのよ」


シドニーへ帰る洋子さんのところへ、事後調査が終わった波留がやってきました。
波留がいなくてミナモが寂しがっていたという洋子さんは、なんとなく二人の間にある
不思議な絆を感じ取ってるみたいですね。波留は女心について鈍い…ということなのかな(笑)
電理研においてあったクッキーを見て、洋子さんがきたとわかった波留。

手を重ねて、元気でねと別れを告げる洋子さんは、ひょっとしたら昔波留のことを好きだった
のかなあなんて思ったり・・・
「私のもあるのかな アンラッキーをハッピーに変える力ってやつ」
「信じていればきっと それにミナモには もっと素敵な未来が待ってるんじゃないかしら」
なんだか、波留とミナモの将来を予見しているように聞こえないでもないですが…?( ̄ー ̄)

次回「ジュタの森」

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2008.07.23 Wed
RD 洗脳調査室 16話「透明な力」
『毎日のようにホロンと組み手を交わすソウタ。だが、ソウタは一度もホロンに勝てないでいた。メタルの格闘コミュのAI相手であれば勝てるのだが、実際のホロンに勝つことがなぜかできない。なぜ俺は勝てないのか。そのことについて悩むソウタ。そうした中、『ハナマチ』の風俗店でホロンと同型の公的アンドロイドが流用されているという報告がなされる。ソウタは単身、この調査に臨む。』


まさかRDでこんなにもキュンキュンできるとは(〃▽〃)
書記長スルーでソウタ×ホロンを応援したいです!(コラ)

毎日ホロンと組み手をするソウタですが、最後の一撃を撃つことができず負けっぱなし…
そんなわけで、勝つためにエネルギー量も増やそうと、毎朝の食事もカロリーが高くなって
いるようですが、そういうことが気になる年頃のミナモは不満が(笑)
なんだかんだいってピーマン食べてるのは偉いと思いますけどね^^

波留のガードマンをして身体的に特化しているのだから勝てなくても仕方ないという
ミナモに、ホロンは非戦闘用の女性型なのに勝てないと苛立つソウタ。
ホロンより勝るものとは、料理に掃除に洗濯…って家事全般じゃないですか(笑)
いいお嫁さんになれるといわれて、俺は男だ!って怒ってるソウタが面白い!
あ、貰い手ないならうちにきてくださry(ダマレ

今回、ソウタに任されたのは、公的目的で製造されているアンドロイドの不正利用調査。
波留に頼み、制御メタルへダイブしシリアルナンバーの割り出しをしてもらうために、
現場の割り出しから始めることとなりました。受け取ったデータを波留と二人で検証する
のですが、実はホロンと同型のアンドロイドが使われていたことに怒っていました。

いってらっしゃいと声をかけたホロンに応える間もなく出ていったソウタに、今朝のことを
まだ根に持ってるんじゃないかと勘違いしてるミナモ。このままカロリーが増え続けないよう
わざと負けて欲しいとホロンに頼むのですが、ホロンは機能制限を設けたデフォルト状態で
あって、ソウタが勝ちたいと思えばいつでも勝てる状態のはずと言うのですが…

最後の一手を躊躇うのはどうやらホロンが女性だからのようですが、
だからってトレーニング中ホロンが男性型になるのは確かにやめて欲しいかも(コラ)
というか、その場合身体だけが男性になるってことなんですよね(汗)
早速ハナマチへ出かけて調査するソウタですが、違法行為を行っている店の店主
にははぐらかされてしまいます。チャラ男ソウタ@高橋さんがいい!(マテ)

そこで、やはりホロンと同型のアンドロイドを見かけるのですが結局入ることはできません
でした。店の看板にホロンを被せて見てしまうほど、心配しているんですね(´・ω・`;)
ホロンと同じ姿なのに、スーマランと同じように足を圧し折っているアンドロイドが怖いです

公的アンドロイドは、書記長を下にデザインされたものだったんですね。
そのアンドロイドが慰みものにされているのがいい気分じゃない、と電理研に調査を依頼したのも書記長でした。つまり、ソウタが現場に赴くようにしたのも書記長ってことか、わざとらしいなあ(苦笑)あ、でもホロンを書記長に重ねてみてるってことなんでしょうか?
ソウタの様子を見てると、そうでもないように思えるんですけどねぇ。
というか、書記長とは別に一人の女性として意識してるんじゃないかとヽ(´∀`*)

事務所にて調査結果を報告するソウタですが、ミナモには見せられないということでメタル内で話し合うことに。同型のアンドロイドのあられもない姿をみても動じないホロン。アンドロイドには性的な男女の区別はなく、利用者が外観から捉える想像とプログラム行動が与える仮想現実にしか過ぎないと淡々と話します。単なる人間側の自己満足ということなんですよね…それでも、自分で気づかないうちにホロンに対して普通の人間と同じように接しているソウタには、納得のいかないことばかりなんでしょうね。

「無垢な言葉で傷つく人間も また無垢なんです 知ってますか?
メタルの中でそういった感情は時として激しい流れを作り出します」

波留は、ソウタがホロンのことを一人の女性としてみていることに気づき伝えました。
そこで否定するも可愛いのですが、そんな中事務所に格闘AIを搭載したアンドロイドがソウタの口封じにと襲来します。アユムとユージンにミナモを渡し、対峙するホロンですが非戦闘タイプでは勝ち目がありません。このアンドロイドはアイアン・シュバルツタイプよりもかなり強いってことですよね。

駆けつけたソウタも必死に戦いますが防戦一方、水に顔をつけられてあわよくば骨を折られるところでしたが間一髪で回避し、そのあとも挑むのですが徐々に意識が遠のいて、とどめが刺される寸前にホロンがソウタさん!と叫ぶ声を聞き、奮い立ったソウタは一気に形勢逆転!頚椎に一撃を加えて倒すことに成功しました。ここまでのソウタの一連の動きもかっこよかったのですが、ホロンが涙を流してソウタをさんづけで呼んだことにもビックリ(笑)

「頼みがある ……俺と勝負してくれ」
ホロンに手を貸して、腰を支えて立たせてあげていい雰囲気だったのにそっちですか!(笑)
ミナモじゃないですけど、画面の前で期待してずっこけちゃいましたよ( *´艸`)

Cパートでは再びホロンと組み手をするソウタですが、やはりホロンには勝てず仕舞。
ミナモの食事のカロリー調整をして欲しいというホロンに、そんな必要はないというソウタ。
「君には 勝てないとわかったから」
ようやく意識してるということに気づいたみたいですね♪
まさかこれで書記長と三角関係に・・・?ってアンドロイドだから、やっぱりソウタからの
一方通行で終わってしまうんですかね。どうせならホロンとくっついて欲しいなぁ(コラ)
だって、ホロンも少なからず意識はしてるみたいですし…どうなんですかね(*´U`*)

次回「ホーム@ホーム」

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2008.07.16 Wed
RD 洗脳調査室 15話「食」
『波留のところに久島が届けた『脳餓死』の事故調査報告書に、その原因が小湊沙織の遺した企業、ネオブレイン社の託体ベッドにある可能性が示唆される。波留はメタルにダイブして、『脳餓死』の調査を決行にうつす。そして潜入したのがメタル・コミュニティ、『美食倶楽部』だった。『美食倶楽部』の中では極限の食を求めるアバターたちが現れる。』


今回の話はリアルドライブならぬリアルタイムの話題といったところでしょうか?( ̄▽ ̄;)
あれだけの食事が並んでるのでユキノメインになっちゃうのかと心配(ぇ)してたんですが
そうでもなかった(笑)

波留への依頼内容は、特定のコミュニティで起きている脳餓死の調査!
被害者の脳からは、一種の脳内麻薬が大量に検出され、食欲の抑制が起こり、摂食障害を起こし脳に障害を与えたという症例。託体施設からも被害者が出たため電理研がダイバーを潜らせた結果、違法性も不具合もなく調査は手詰まりになってしまったそうです。

ソウタの作る朝ご飯には必ずピーマンが・・・ピーマン嫌いのミナモにとっては苦痛で
しかないんですね~その昔自分も野菜嫌いだったからわかりますが、こういうときって
どんなに小さく刻んでも目ざとくみつけてぽいっと出しちゃうんですよね(笑)
あ、いまだにセロリはどんなにうまく料理されても食べれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

ピーマンなんかこの世から消してやるんだから!と叫ぶミナモに何いってんだコイツって
呆れて箸を口にいれてるソウタの表情がやたら可愛かったんですが(*ノωノ)

そんなわけで、食事もとらず飛び出したミナモはいつもの喫茶店へ直行。
しかし残念ながらここでも野菜不足のためか何とか手に入ったもので作られたピーマンフェア!(笑)
ユキノ、さらっとパフェ二杯目頼みましたよね・・・?
食に拘るというよりピーマンに拘ってるミナモ、とことん嫌いなところをアピールしてる
のには笑っちゃいましたよ~

RDの世界でも本物の野菜は少ないんですね。流通しているのは工場栽培のものが
ほとんどの中で、毎日天然ものを食卓に出してるソウタってすごい!(゚Д゚ノ)ノ
お給料がいくらか知りませんが、ソウタとミナモの家のエンゲル係数は結構高い?(コラ)
でも、ソウタ達の親も電理研関係者だし、ある程度は裕福な家なんだろうなぁ

そんなミナモの一番好きなものは洋子さんの作るアップルパイ、ユキノは合成甘味料を
使ってないロイヤルパフェ、サヤカはアンティークガルのコーヒーだそうです♪
何気にここのマスターも頑張って食に拘ってるなと思うのですが(`・ω・´)
波留は光ってるお米が好き、そうなのかあ…炊き立てのご飯は最高においしいですもんね!
ちなみに久島の好きなものは紅茶!茶飲み友達はここから由来してるんだとか(笑)

「食べ物に合成とか本物とかあるなんて今まで考えたこともなかった」
というミナモのいうとおり、人工島での食事って全然意識してませんでしたけど、これって
現実でもいえることですよね~合成とまではいかないものの、遺伝子組み換え食品や
化学調味料だらけの食品なんて膨大にありますし。
人工島って自然が豊かなので、食には困らないと思ってたらそうでもないんですね・・・

店のマスターがおいしいものを作ってくれると期待していたミナモですが、料理を焦がして
しまったために結局何も食べられず、そのまま波留の事務所に向かったのですが、事務所
にも食べ物はなくミナモは空腹の限界に。せっかく波留がピザでもとろうかと提案したの
ですが、久島から緊急通信が入り電理研に行くことに…ミナモってば可哀想(笑)

メタルのシステムに問題がないことは、波留がダイブして証明したため、コミュニティの内容を調べるために美食倶楽部という会合に潜入します。
波留の着物姿、凄く似合ってます!
しかも魚の浮き袋スープを食べてあまりのおいしさを顔を赤らめてるのが可愛い♪
場所を移動しながら食事をしていくのですが、仕事とはいえ美食家達に付き合って
食事をする波留がプロだなあと思いました(マテ

メタル内では食材の味や歯ごたえ等が現実と変わりなく楽しめるため、例えリアルで
食事をしていなくてもメタルの中で満足してしまうんですね。
そして、そんな食事ばかり食べていれば脳の感覚も麻痺し、現実に戻って食事をした時に
刺激物や化学調味料の味付けを好むようになり、一種の中毒状態になってしまうようです。

結局、その土地のものを食べるのが身体に一番いいというホロンに、人工島でいえば
ピーマンだと付け加える久島(笑)
「ピーマンの生産ラインの止め方 知ってますよね 教えてください!」
「…無理だ」
偉い人だから知ってるはず、と聞いてそのあと答えてくれそうだったのに、笑顔で拒否する
久島に爆笑しました!

満腹で食べられないという波留に、メンバーの一人から定期的にキャッシュが消去され
好きなだけ食べられるようになる補正プログラムの錠剤を渡されます。
…そんな怪しいもの飲んで大丈夫??(汗)
そんな中、一杯の水がおいしいという波留が飲んでいた水を飲むのですが、美食家達は
悉くまずいと大騒ぎ!

食を追及したことで、味覚が異常に敏感になり、硬水を飲んだだけで、水のミネラル成分までも感じてしまうようになり、とてもじゃないけれど苦くて飲めないと感じてしまった様子。鋭敏な味覚が仇となり、現実に戻ったときにも永続し、食べることが苦痛となり餓死に繋がるということだったんですね。

「食べるって 凄く当たり前のことなんだけど どっかで バランス崩れちゃって
当たり前のことができなくなってきちゃってるんだね」

食べ物の大切さを知ったミナモは、ピーマン撲滅運動を考え直すことに。
ミナモのいってる内容がわからなくて無理しないでくださいっていう波留が面白い(笑)

で、結局ミナモがやってることといえば、ピーマンを食べてなくす方法ですか(笑)
一生懸命お皿の上のピーマンを片付けたのに、ソウタが自分の分のピーマンまでいれ
ちゃって…これはきっと、野菜嫌いを克服させようというソウタの優しい気持ちですよ!(マテ
うん、思いっきり嫌がらせにしか見えませんけどね( *´艸`)

次回「透明な力」

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2008.07.09 Wed
RD 洗脳調査室 14話「波と風」
『ミナモが一人で事務所の留守番をしていると、オーストラリアの祖母・洋子から電話が入る。ミナモは学校の宿題で、学校生活のレポートを書いている途中だった。波留とミナモが出会い、電理研の調査員とバディという関係を築いてから今まで、いろいろな出会いと事件が起きたことを洋子に話していく。そして、ミナモは波留の見ている世界を見てみようと思うのであった。』


電脳未対応のミナモは課外実習のレポートに悩むミナモに、祖母から電話がかかってきて
波留との馴れ初めを話しながらの総集編という形でAパートをしめましたね(笑)
あんまり話が進んでないので何でここにいれたのかな?とか思っちゃったんですけど
こうしてみると結構いい話が多かったなぁと実感!最近は難しい話がご無沙汰ですけど(^^;)

「私 波留さんのこと知ってるようで何も知らない
波留さんの知りたいことを知らないと わかったことにならないよね
私の知らない 波留さんの見てきた世界を」

というわけで、50年前のやり方でダイバースーツを身にまといダイビングしてみることになったミナモ。泳げないはずなのにいきなり機材つけて飛び込んじゃって大丈夫なの?っていうツッコミはしちゃだめですか(コラ)

ボートで沖に出て、水中に潜ったミナモが見た世界は…サイパンロケの実写ですか!?(笑)
挿入歌も沖さんが歌ってたやつですよね、まさかこれでキャラソンだすとか…?( ̄▽ ̄;)
そして突然ミナモの前に現れた人影は、何故か若かりし頃の波留でした
顔まではっきりと見えて、こっちにOKサインまでくれました^^

そのことを浮上したあと、アユムに話すのですが、窒素酔いによる幻覚だと言われて
しまいます。本当に幻だったのかな?
もしかしたら初ダイブのミナモが心配で姿を見せたのかもしれませんね♪
ラストのOPのPVはなんですかあれ・・・ドキっとどころか衝撃的すぎて怖いですよ、
国境線を身体に張り巡らす必要はなかったんじゃないですかね~(苦笑)

次回「食」

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2008.07.02 Wed
RD 洗脳調査室 13話「もうひとつの海」
『のどかな午後。静かに時の過ぎ行く中、波留とミナモは散歩に出かける。その最中、波留は自らの少年時代、東京で生まれ育ったこと、そして失われた故郷の姿と、第二の故郷、唐津ではじめて海に潜ったときのことなどを思い返していく。自分がなぜ今もこうして海を求めるのか。その答えを波留は静かに見つめ直していくのであった。』


今回は波留の過去にちょっと触れた話…30分和みすぎて若干眠くなりました(コラ)
アバンは夢の中でもユキノが食べ過ぎて太るか心配してるミナモの顔に蜂が
止まって頑張って何とかしようとする波留に和みました~
ホント鼻の中に入ったりさされたりしなくてよかったですね(笑)
でも、メタルの中では自由自在でも現実では足も覚束ないっていうのがちょっと悲しい
ですよ。

小さい頃も、昼寝の後は散歩が日課だったという波留とミナモは事務所をあけて
二人で出かけます。昔何をしていたかという話になって、ミナモが自分自身の話をした
あとに波留も自身の子供時代を回想し始めました。

波留が育ったのは唐津の湊町!ここで幼少時代を過ごしたのですね。
元々は東京出身だったみたいですが、地上げ屋に立ち退きを余儀なくされて引越しした
みたいです。それにしても世界恐慌って…(笑)

水映館で絶滅種について話す波留は、以前出会ったイルカの思い出話をしました。
海で友達と素潜り勝負をしていた波留は途中でイルカと出会い誘われるまま深く潜り
すぎて、気がつけば布団の上に寝ていたのですが、その夜何かの声に導かれて海へ
いくと昼間のイルカが待っていたのでした。
「そのこと一緒に何度も潜るうち 僕は海と一つになる間隔を知った気がします」

その話を聞いたミナモは、自分も頑張れば泳げるようになる、いつかは唐津に連れていって欲しいと波留に頼みます。波留の表情を見てると、この先残された時間はどれだけあるのかなとちょっと不安になってしまいます。そんな小さな時から海に惹かれ、大人になった波留は海洋学を学びダイバー仲間とともに本格的に海洋調査の仕事につき、その先で久島や陽子さんと知り合ったんですね!挑戦的な笑みを向ける久島をカッコイイと思ってしまいました(コラ)

人工島建設にも関わってきた仲間達…久島以外の昔馴染みのメンバーはどこへ行っちゃったんでしょうね?電理研で働いてたりするのかな?昔を思い出して今とのギャップに悩む波留を見てると切ないですよ。自分は海の中にいたはずなのに、気づいたら50年たっていて、まともに歩くことすらできなくなっていたんですもんね…

「もう一つの海が 同じ律動を秘めているかもしれない海が 僕には残されていました
僕はまだ 海で生きられる」

波留にイルカのキーホルダーを買ってきたミナモ。例え本当の海に潜れなくなっても、
波留にはまだメタルの海というダイバーとしての自分を生かせる場所が残ってるんですよね。

そしてそこに潜るためにはミナモが必要…この二人のペアっていいなぁとしみじみ思って
しまいました。BGMが永ちゃんなのに思わず笑ってしまったりしましたが( ̄▽ ̄;)
それにしても、ソウタのソの字すら出てこなくて寂しいですよ!(笑)

次回「並と風」

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2008.06.25 Wed
RD 洗脳調査室 12話「光のない朝」
『ミナモが人工島の海岸で出会った少女・三稜映見。彼女は生まれつき目の見えない少女だったが、ナノマシン手術により視力を取り戻したばかりだった。だがまだ見える世界というものを、認識できずにいた。その頃、波留はメタル内で噂されるアーティストが行方不明となったことへの捜索依頼を電理研から受けることとなる。そしてそれが映見であることを掴むが、映見が自らブレインダウンを起こしたとことがわかる。映見はなぜブレインダウンを起こしたのか、波留は映見を救うためにメタルダイブを決行する。』


買い物途中のミナモは海岸に佇む少女を見て自殺と勘違い、荷物もおきっぱなしにして慌てて駆け寄るのですが、本当はただ海と空の境界線を見ていただけだったと言う。映見という少女は、義体化して全盲から光を手に入れたのですが、初めて見る世界に戸惑っていました。

今回の電理研から波留への以来は、国籍年齢性別不明のメタルアーティストの捜索。
大株主からの依頼を放置している間に機嫌を損ね、急な接待にソウタが呼び出されました。まぁ、いくら株主とはいえ個人の趣味好き勝手に借り出されたらいくらダイバーがいても人手が足りなくなっちゃいますよね。メタルにダイブした波留も、イリスの紡ぐメタル・アートの芸術性に触れすっかり惹き込まれたみたいですね!

ミナモは、映見の世界を体験するために目隠しをして事務所の中を歩くのですが、
それは疑似体験にはならないとキッパリ久島に言われてしまいます。
最初から見えない人と見える人では根本的に生態機能が違うから、それを補うように他の感覚器官が発達するんですね。特に先天性や全盲に近い人はその感覚が優れているから、元々見えないことが当然で、それを苦痛だとは考えていないんでしょうね。医学的にも、先天的盲人用の視覚開発は課題となっているようです。

翌日、ミナモが登校するとクラスメイト達の様子が何か変?
ミナモが編入する前に休学してしまった子が戻ってくるのだそうですがそのクラスメイトが映見だったんですね。思った以上に太ってるって思われたらどうしよう~ってユキノが外見を気にしてたことが一番意外だった(コラ)

けれど、結局映見は学校へやってきませんでした。
海岸にいる映見を見つけ話しかけると、映見は視力が戻ったことで、別世界へきたように感じると不安をミナモに打ち明けます。光がないことを個性だと感じ、そのままでいることを望んだ映見と、色のある世界を見て欲しいと子供のために手術をした両親。最後に決めるのは本人とはいっても、難しいですよね…障害者という言葉自体よくないんでしょうけど、それぞれの個性として前向きに捉えてると思えばいいのかなぁ。

「色々なものが ここに映るようになって その代わりに 失くしてしまったもの」
ミナモは、電脳化してないことからそんな映見の気持ちがわかるようです。
存在意義を見つけてそれでいいと思っているからこそ、ミナモは迷うことなく自分の意志で
貫いているんですよね。そんなミナモだからこそ波留のバディも務まるんですよね!

波留がメタルアーティストを見つけたと思った瞬間、ブレインダウンを起こしてしまった映見。
視力を必要としないメタル内で才能を発揮していたのです。
義体工学で障害者のいない世界を実現させることは、差別化してしまうということでもあったんですね。電脳の中で想像していた色と、義体化して見えた世界の色の違いに、彼女の眼は曇ってしまったのかもしれませんね。

「聞こえる?戻ってきて 失くしたものを 取り戻そう 私 手伝うから」
似たような個性を持っているミナモの声が、映見の深層に届いたために、波留がサルベージを成功させることができたのかな、電脳化していないのに声が届くというのは相変わらず凄いです!
映見は地球律を感知し作品の源泉としていたそうですが、それが波留がとてつもなくメタル・アートに夢中になった理由だったんですね。

盲目のメタル・アーティストでいるか、普通の人になる努力をするのか―
「失ったものを 取り戻せるかどうかはわかりませんから どこかでかつての自分に
本当の自分に戻れることを期待しながら 現状を受け入れて生きていくのかもしれません」

これはそのまま自分を重ねた言葉だったのかな。失った50年を取り戻すためにダイブし続ける波留をサポートしお互いに認め合える存在のミナモに出会えなかったら、もしかしたらまだベッドの上にいたかもしれませんね(汗)

「見えるって言い方は正しいのかわからない 私だけの感覚かもしれない
でもそれは確かに見えていたの 私の感じる 全てのものの奥に」

結果として、映見はメタル・アーティストとして光を取り戻せるかわからないけれど可能性に賭けてみると決意しました。いつかはわからないけれど、またそんな世界が見られるといいですよね。

次回「もうひとつの海」

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2008.06.18 Wed
RD 洗脳調査室 11話「純正律」
『ミナモは電理研の久島から招待状を譲り受けて、世界的なバイオリスト、一之瀬カズネのコンサートを聴きに行った。カズネと話す機会を得たミナモは、演奏に感動したことを伝える。だが、カズネはこのコンサートを最後に引退することを決めていた。そしてカズネがバイオリンを置く原因は、久島がカズネのコンサートに招待を受けながらも、一度も来なかったことにあると知り、ミナモはなんとか説得しようと久島の元へ向かう。』


今回は久島のエピソード…若い頃ヴァイオリニストだったなんて…全く持って意外な(コラ)
でも若い頃の久島はびっくりするほどかっこよかったですね!
これを見たらきっとソウタも真っ青になるぐらいかと思います( *´艸`)
そして若い頃の一之瀬は女の子に見えるぐらい可愛かった(!)

久島から招待状を貰って、コンサートにやってきたミナモは、終了後一之瀬の楽屋に案内されるのですが、そこで久島が兄弟子にあたることを知ります。久島は完全純正律という和音を綺麗に響かせる技術に長けていた、ということでいいのかな?(説明が長くて難しかった^^;)とりあえずwikiで調べてみたんですけど余計わからなくなってしまったり(笑)

久島から譲られたバイオリンを、今日のコンサートに来てくれたら自分で返そうと思っていたのですが、結局来てくれなかったためにミナモに渡して欲しいと頼みます。ミナモが手渡そうとすると楽器をインテリアにする趣味はないと拒否。前々から堅苦しい人だと思ってましたけどこの言い方は冷たいんじゃ( ̄▽ ̄;)

久島の演奏に聞き惚れてバイオリンを始めた一之瀬は、必死に久島に追いつこうと努力してコンサートのチケットを送り続けたのですが、結局来訪してくれることはなかったそうです。コンクールで何度も優勝する実力を持つ久島はどうしてバイオリンを辞めてしまったのでしょうか?音楽というものに対して興味を示さなくなってしまった久島、自分の中で終わったことだからと一線を引いているということなのかな・・・

「これを久島さんに渡すのも 一之瀬さんに返すのも 正しい答えなのかもしれない
でも 何かが私の中で 違うっていってるの ここまで出かかってるんだけど」

「人の気持ちも世の中も すっきり割り切れるわけではないですからね
ミナモさんは自分の気持ちに素直であればいいと思いますよ 私も 貴方を見習うことにします」

波留に励まされ、リコーダーを吹いていて何か思いついたミナモは友達の誘いを断って
一之瀬の下へ向かいました。

久島がバイオリンをやめてしまったのは、自分に才能がないと知ったから?
技術にいくら優れていても、感性でバイオリンを弾くということができなかったからでしょうか。円周率を音楽に例えていうと、計算し続けることが才能であるそうですが、途中で探求することをやめてしまったのかな?もしくは、音楽に対する愛が続かなかったということなんですかね?
才能とは?と訊かれて「愛」と真顔で答えた久島にポカンとした表情で見ていた
波留が面白かった(≧▽≦)


音楽の素晴らしさを一之瀬の演奏で知ったというミナモは、例え今演奏を聴いて
もらえなくても続けることに意味があると励ますのでした。
「愛のない人間などいない」
音楽では自分の才能を見出せなかった久島は、電理研で見つけることができたんですね。
非電脳化してないミナモは、感性が優れている、つまり才能を持っているということなんでしょうね。だから波留のバディもできるんでしょうし、久島も認めているということなのかな?

次回「光のない朝」

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2008.06.11 Wed
RD 洗脳調査室 10話「至高の話手」
『ミナモの通う学校で、メタルの中によく当たると評判の占い師がいることが話題になっていた。すべてを見通すような答えは、その対象者をとりこにしてしまうのだという。その占い師の名はエライザ。だがエライザと接触した人間たちの記憶に一部欠損が認められたため、電理研がエライザの正体を探るために調査を開始していた。そして時を同じくして、波留も事務所でメタルでのチャットに興じていた。そしてその相手は、エライザと名乗るのであった。』


ミナモの学校で最近評判の占い師のエライザは、見る人間によって全く姿が異なるのだそう。
細かいことは覚えてなかったり怖いけど話し続けたくなっちゃうなんていかにも怪しいの
ですがあたるとあらば興味はわきますよね!
その頃、ソウタは託体屋で、ダイブ中の記憶が部分的に欠損したことに関して調査していました。水陸両用のソウタのバイクの変形の仕方はありえないと思ったり(笑)
かっこよかったですけどね!


問題が生じたメタルは、オープンでチャットしていた者が互いのメタルを繋ぎ顔を見せようとした直後意識がなくなったというもの。強制排出されるまでの記憶がないため繋いでいた本人に聞くことはできませんが、接続先の逆探知で相手がエライザというHNを使っていたことがわかりました。今世紀初頭ラボから姿を消した『夢見せ屋』とエライザは同一人物というのは一体?

波留の事務所に戻ったミナモは、パネルを見て波留だけが在室していることを知ります。
電脳化してないミナモは全部手動なんですね!面倒だけどそっちの方が可愛い♪
波留に占いの話をしようとするものの、間違いメールの相手との会話に夢中になっている
せいで上の空…というか話聞いてくれてませんよね。実はその相手こそエライザで、
チャットのあと直接会うことにした波留は意識を失ってしまいました…

その頃、電理研では、エライザの解析を行っていたのですが、接続先が次々に遮断され強制終了されてしまいます!たった一つ残った接続先からホロンに緊急連絡が入りました。エライザはチャット用に作られた傑作AIで、自身のパターン照合に増設できるあいてを見つけると、その人物のみと会話を続けようとする傾向があり、そのせいで波留はメタルにとらわれているのです。メタルから解放させるには、エライザが波留の解放に同意しないとならないよう。

ホロンが最初にダイブするのですが、コード配列に興味を抱いた隙に強制排出されてしまい、二度目のダイブしたソウタは集中力には自信がある!と強気だったのにやけにあっさり排出されてしまいました。一体何を見たんですか―!?
先週の書記長との関係といい、ソウタがお色気担当になりつつあるこの頃です(マテ)

電脳を介して干渉するエライザに対抗できる可能性があるのは、電脳化してないミナモのみ!とはいえ、電脳化していない人間がメタル内で行動するのはかなりの無理があるみたいですね。安全性がメインなせいか鈍重で身動きがとれず、不便ですよね・・・でも普通、非電脳者がダイブすることなんて滅多にないはずだから仕方ないですかね(^^;)それにしてもミナモ、初ダイブなのに随分冷静ですね!

それから今更ながら思ったのですが、波留ってHAL繋がりでもあったんですね( ̄▽ ̄;)
鏡の国のアリス繋がりもだったんですけど、一言聞いてふっと思い出しました(遅)
とはいえ私は不思議の国の方しか知らないんですが・・・
波留とエライザの会話はあんまり理解できなかったのですが、人との繋がりを言葉以外が伝える方法と地球率が関係しているんでしょうか?エライザも直感で動くミナモに興味がわいたのか、何故か波留を解放してくれました。貴方達のことは占ってあげない、と拗ねたような口調だったのが気になります!波留とミナモの将来が見えたってことなのかな( *´艸`)

そして、エライザは他では聞けない話、地球律そのものを知るためにまた海に戻っていったのでした。不可能を可能にすることが地球率、なのかなあと思ったりそうでもなかったり…そのうちわかりそうなのであえてここでつっこむのはやめにします(笑)

次回「純正律」

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2008.06.04 Wed
RD 洗脳調査室 9話「職」
『ミナモとソウタの父・蒼井衛は電理研管理部技術課の課長である。常に仕事を生活の中心におき、家庭人として良き父親とは言えない人物ではあったが、電理研では部下に慕われる有能な管理職であった。ある日、電理研でメタルのシステム介入が発生する。ウィルス侵入が疑われる中、被害を最小限に抑えるために衛は中枢サーバを機能停止させる。それによりシステムダウンの影響は最小限度に抑えられたが、衛のとった行動が原因で久島は評議会の臨時議会で部下の管理責任を問われることとなる。』


今回はミナモの父親・衛さんメインの話でしたね。
小難しい専門用語の羅列に久々RDっぽかったかな~と思いました(笑)
物語自体はそんなにわかりづらいものじゃなかったですけど
ソウタと書記長の関係に軽くショック受けましたよ…
あれはロボットであって欲しいと思ってたんですが
私と貴方の大切な人ってなんだか妙に含みのある言い方に聞こえたのは気のせいですか?

書記長といえば、公式にエリカ=パトリシア=タカナミと名前がのってましたけどいまだEDでは「書記長」表記なんですよね。もう長いから書記長でいいですよ!(コラ)
初代人工島プリンセスってことは・・・やはりそれ相応のお年なんでしょうねΣ( ̄ロ ̄lll)
ということは波留とミナモだって将来的に可能なのでは(不純な目で見ないこと)

電理研では、ブレインダウンの増加に対しシステムメタルの更新を実施しました。
更新されたことにより、外部からの防壁は強固になりサルベージも容易にはなったが、メタルの設計理念を根本的に否定する結果となり、納得のいかない衛さんは久島に理由を訊ねるのですが求めていた答えは得られませんでした。
「この島の生活は メタリアルの上に成り立っているが 我々が守るべきは
人そのものであって システムや理念ではない」


父親としての役目をあまり果たしていない衛さんですが、部下からの信頼は厚いようですね。
課長として信頼されてもいるし、憧れを抱いている部下も大勢いるようですし。
ミナモの母親はオーストラリアでミナモを産んで、そのまま残ったということなのかな?
それで、ソウタと衛さんだけ人工島で暮らしていたんですかね。
家事をしない父親を見て育ったソウタが料理上手になった理由がわかりました(笑)
父親に幻滅して捻くれたりしなくてよかったですよ(^^;)

ところが、システムメタルの深層から中層にかけてメタルが侵食されてしまうという事態が発生。このままでは人工島のメインシステムまで破壊されてしまいます。被害を最小限に抑えるため、衛さんは独断でサーバーの電源を切り、再起動させました。授業中だったミナモ、せっかく計算したのに一からやり直しでちょっと可哀想な。

システムダウンは島全体の住民の生活には勿論のこと、金銭面でも大きな損害が出てしまいました。スポンサーはメタルシステムの信用の風聞を気にするせいか、ハッキングやウイルスの類で発表し、人工島の評価が落ちることを懸念し人為的な事故として処理することを決定します。つまり、衛さん一人に責任を負わせることが上層部の意見なんですね。久島は庇おうとするのですが、久島は人工島の看板であり多方面にも顔がきくということでイメージを損なわせるわけにはいかないと指摘されてしまいました・・・

父親が責任を負うことを知ったソウタは、おにぎりを作って持っていくのですが食欲がないと断られてしまいます。自分が行ったことは時間稼ぎであり、久島以外に対策を練れる人はいないと不安を募らせていました。翌日、波留と共にやってきた久島は、システムダウンと同時刻波留に状況を把握してもらうためにダイブさせたことを告げます。メタル内部では、システムの深層から思考複合体にはりつき飲み込もうとしているバブルがあったそうです。データを抜き再び深層へと沈んでいった複合体の正体はわかりませんでしたが、もし侵食を放置していたら甚大な被害が起こっていたことは確実ですよね。もしかして、海と同じ現象がメタル内でも発生しているということなんでしょうか?それとも前々から言っている地球率が関係してるのか…難しくてよくわかりません(苦笑)

「探求者でありつつも 足元を崩さないバランス感覚を持っている その証拠に
私のすべきことを先にしてしまった 改めて礼を言わせてもらおう 君はこの島の恩人だ」

久島の計らいでかな?課長から降格にはなったものの、今までどおり仕事を続けられるようになった衛さん。ソウタのおにぎりを食べ、朝食は家に戻ってからとると電話で話しました。

次回「至高の話手」

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2008.05.28 Wed
RD 洗脳調査室 8話「ノー・フレンド」
『人工島の中で、噂が広がっていた。誰も知らない、見たこともない少女の姿を見かけると。その調査に乗り出すソウタ。その頃、ミナモの学校にも、幽霊が現れるという怪談話が持ち上がっていた。プールでの授業中、サヤカは水の中に漂う謎の少女を目撃し、忘れ物を取りに放課後の学校に戻ったユキノは、誰もいないはずの廊下で白い手に腕をつかまれる。幽霊の正体は何か。学校を訪れたソウタを巻き込んで『幽霊狩』が始まる。』


学校で起こった幽霊騒動に興味津々のユキノと反対に、サヤカは苦手なよう。
いつもアクティブなサヤカとしては意外な一面?ミナモも霊の存在を否定しないどころか
自分の体験談まで話し始めたので余計怖がっちゃいました。
五十年前 人工島が建設されたときの事故にまきこまれて昏睡状態になったまま
目を覚まさない人が メタルに意識がとけてメタルゴーストになって助けてと叫んでる

…波留が都市伝説になってるじゃないですか(笑)

その頃、ソウタは花街で捜査をしていました。
人間の電脳の余剰領域を貸借するという前代未聞の事件が法の網を掻い潜って起き、難病の克服にも役立っているものだそうですが、使い方を間違えればどんな副作用があるかもわからないもの。買う方と売る方がいるから成立するという言葉にはちょっと一理あるよなあと思ってしまいました。非電脳のミナモが被ってる端末が欲しい!

水泳の授業中、サヤカはうっかりプールの底に幽霊?を見て溺れてしまいます。
担当の先生が三石琴乃さん!(≧▽≦)ノ
ミナモって運動神経いいように見えて泳ぎはダメだったんですね・・・これも意外だな(笑)
個人的にはいつもの縛り方よりきゅっと髪の毛あげてる方のミナモの髪型が好きだったり♪

その日の帰り、パフェを食べていたミナモ達ですが、学校に水着を忘れたユキノが教室で幽霊に手を握られたということから、自分達で幽霊の正体をつきとめようと奔走!丁度そこへ利用者の目撃情報と日時を遡り、その多くがミナモ達の公立中学にあることを知ったソウタも調査にやってました。ミナモが困ったときはいつもちゃっかり後ろにいたりするのは気のせいですよね?(笑)ソウタがサヤカ達に向けた笑顔がなんかものすごーく愛想笑いっぽいんですけど…あ、でも一番気になるのはあのユキノが食べてた巨大パフェはどうなったかということで^^

ソウタはサーバールームに用事があると別行動をとり、ミナモは二人が幽霊を見たというプールと教室をまわって調べます。誰も居ないと一安心するユキノの後ろから遊ぼと呼びかける声。そして、トイレを調べていたミナモの後ろに幽霊が((;゚Д゚))
いや、でも恐怖に目を見開くサヤカとユキノの表情の方が怖いんですけど(コラ)

気絶した二人が目を覚ますと、ソウタが説明をしてくれました。
幽霊の正体は電脳に残されていたキャッシュの映像。
学生達の間で、「電脳貸し」というバイトが流行っており、これは企業が使用されていない一定の時間、登録ユーザーの電脳を利用して教材に使用するアバター作成のためのモニターリサーチを行うもので、その対価に電脳のレンタル料を報酬としてもらうもの。生徒に好かれる要素を持つキャラクターを開発しようとした結果、実験に使われた映像が電脳に残り、何かの拍子に幻として生徒達の前に現れ、怖がらせて逆効果になってしまったんですね。これは電脳化しているから見えるものであって、ミナモは頑張ってもも無理だったとのこと(笑)

残像が見えるぐらいならまだしも、自分の記憶が勝手に改竄されてたり性格が変わったりするのは怖いですよ…だって勝手に頭の中を弄られてるってことですよね!?電脳化するということは便利だけど短所も出てこないだけでたくさんあるんだろうなあ…

次回「職」

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2008.05.21 Wed
RD 洗脳調査室 7話「手と手で」
『波留真理調査事務所に現れた依頼主。それはダップーと呼ばれる犬だった。ミナモがオーストラリアで見ていた、子供向け番組の中に登場する犬そっくりのダップー。ミナモは、この犬が何かを伝えようと必死になっていることに気づく。メタリアル・ネットワークからダップーにアクセスしてみると、ダップーと飼い主である人間の意識が入れ替わっていることが判明するのであった。飼い主の体は今どこに? 波留とミナモはそれを捜しにいく。』


エミリ@大谷育枝さんイシオ@星野貴紀さんダップー@山口勝平さん!!
とくればどうしても違う目線で見てしまいますよ~このアニメ(笑)
日テレってちょっとしか出ないキャラでも有名声優さん使うことが多いですよね♪

ところで、人工島では犬も電脳化されてるんですね。
出力言語が限定されてるとはいえバウリンガルの進化版??
でも全ての動物に端末が義務づけられているのはコミュニケーションをはかるというより
あくまでも頭数管理といった感じなのかな。

波留の事務所へ行く途中、ミナモが助けた犬が今回の依頼主!
ミナモはその犬が子供の頃見たアニメのダップーにソックリで飼いたいとソウタに
頼むのですが、落し物は警察へ、と預けてしまいます。
…ソウタってば動物にあんまり興味ない?(笑)

しかし、階段の上から落ちてきたダップーがミナモの足にぶつかって事務所の扉へ。
メタル下で会話してみると、ダップーとイシオが入れ替わっていたのでした。
熱射病になったり、トイレを波留に付き合ってもらったりというのは犬の身体に
馴染んでなかったせいなんですね。

「電脳で繋がるって どんな感じなんだろう 思ったことが相手に伝わっちゃう
わけじゃないみたいだし だったら どうすればちゃんと気持ちが伝わるのかなあ」

ミナモは電脳化してないからわからないんですよね。
人間なら会話という手段があるけれど、動物とわかりあうっていうのは中々難しいですよね。普段ずっと一緒にいればそれなりの言葉を理解してるとしても、動物が何を感じて考えてるのかってのは意外と自分が思ってることと違ったりすることもあってりするんだろうなぁ…

ダップーがにおいをかぎつけ、急に走り出したのでミナモも慌ててて後を追います。
ローラーブレード装備で車椅子を押すなんて危険すぎます!((;゚Д゚))
そういえば以前止まらないって叫んでたのに、今回は結構楽に(ギリギリだったけど)
とまってたけど、あれってどういう仕組みになってるんでしょう(笑)

事件は解決したかに思えましたが、今度はダップー自身が事務所へやってきました。
イシオさんがメタルに入ったきり戻らなくなってしまい、二度目のサルベージ検討中に
失踪してしまったのです。イシオさんを探すため、波留がメタルから、ミナモがリアルから
捜索することに。久々のダイブで波留がちゃんと若い姿でよかったんですが、感覚は
完全に戻ったということでいいんですかね?

波留が潜った先のメタルは、愛犬家達で構成されたメタル。
しかし現在の利用者コードは犬の登録コードと一致していた件から、接触した愛犬家グループのメタルが犬と同化してしまったことが判明します。ホロンからコードを送信してもらい、イシオさんの下にたどりついた波留ですが、イシオは犬と同化することを望んでいました。イシオさんはペットを家族のように大切に思っていたからこそ、次こそはと必死になってしまいそれが自分の意思を押し付けたという後悔に繋がったのです。

犬と同化して一心同体になれば、犬の気持ちが理解できる、つまり対等の存在でありたいと願っていたんですね。でも犬と人間は主従関係になるものなんですよね、犬たちが群れを成している中にも上下関係はあるものですし、犬が人間と対等、もしくは上と考えてしまったら実際困ってしまいますよ~対等でありたいといいながら、結局ダップーの気持ちを理解せず、それが押し付けるという形になってしまったんじゃないのかなぁ。

「あの時 君とあのこの身体が入れ替わったのは 事故とか偶然じゃない気がしてるんだが 気のせいかな そこまでするほど思っているなら どうしてあのこの気持ちに気づいてやらないんだ」

電脳世界からリアルに戻ってこれたイシオさんでしたが、後天性電脳同化症となり
入院することとなりました。電脳でなくても 手と手を繋げば互いの気持ちが伝わる、つまりダップーは主人としてのイシオさんを必要としているということでいいのかな?

次回「ノー・フレンド」

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2008.05.14 Wed
RD 洗脳調査室 6話「ラブ・レター」
『読書感想文の宿題を出されるミナモ。しかし、人工島では全ての本が電子文書として発行されているため、電脳化していないミナモには読める本が無かった。ようやく本物の本が納められている中央図書館の数少ない蔵書の中から、感想文用の本を見つけ出す。だがその本を読み進めていくうちに、ミナモはその本に秘められたかつての持ち主の想いを知ることになる。それは、別れたままの恋人に向けられた想いだった。』


今回のエピソード、うっかり貰い泣きしてしまいそうになりました。・゚・(つД`)・゚・。
そういえば二週連続でダイブしてないけど、個人的にはこういう話の方が好きです(コラ

電脳化していないミナモに課された読書感想文のために図書館から本を借りて読んでいるミナモ。授業中寝不足で居眠りしているミナモの頭に見事お花が!(笑)ユキノも見てないで止めてあげればいいのにwミナモが持っている独特の感覚や直感力は電脳化していないから得られたものなのかな。

ソウタはミナモが中学生という年齢から、多額の報酬を受け取ったり働くことに納得がいかない様子でしたが、波留とミナモの笑顔を見て、同じように傍で見守ってやりたいと思って非常勤で通う形をとったのかもしれませんね。

借りた本の途中の台詞が切り取られていることに気づいたミナモは、これは誰かにあてたラブレターだと勝手に解釈するのですが、ホロンがデータを照合した結果書籍完全電子化反対運動に寄せられた抗議文章と一致したのでした。内容をソウタとホロンに教えて読み終えたものの、中途半端な内容に煮え切らないミナモは、祖母に電話し『ラブレター』という本を薦めてもらいます。その本の中には一通の手紙が入っていました。

学校でも、かもめ食堂でも事務所でも、とにかくひたすら読んでいたミナモですが、肝心の最後の1ページが抜けていました。最後の一枚は白紙の便箋になっていて、読者が大切な人へ書く手紙だと訊くミナモ。誰が読んでも必ず自分自身は他の誰かを重ねられて、読み終えたときにその誰かに会いたくてたまらなくなるような完璧なプロットの本、是非読んでみたいです^^

著者が許可しなかったため、電子化もされず、文学史の宝と言われつつもその発展を妨げる図書として話題になり、著者の死後も遺族が本の増刷や復刻を認めなかったため、残っている蔵書も少ないようです。そしてミナモは、本を読んだ人が書いた手紙を読む終えて初めて本を読破したことになる、といいます。

「誰かと繋がってる気がするんだ いつか印刷文字は消えて 紙は風化してしまうのかもしれないけど なんか本ってあったかい 自分より前にそれを手にして読んだ人のこと 知りたくなるの」
たしかに将来、紙なんてもの必要なくなって図書も全部データ化されるかもしれませんが、温もりは本当の本の方が感じますね。紙とインクは何年たっても残しておいて欲しいなぁ。

見ず知らずの人の手紙を見るよりは、ということで本を読んで手紙を書いた祖母に本の所在を訊くミナモですが、手紙は渡せないまま本に挟み、その本も今はどこにあるかわからないといわれてしまいます。困ったミナモですが、本の裏表紙には贈呈した人の名前が綴られていました。サヤかに寄贈者、小湊沙織のことを調べてもらうのですが本人は既に他界していると知ります。

ミナモは、息子の祥三から手紙を読ませてもらうことができました。
「ちょっと嬉しいんです 母の素顔が 私の想像どおりだったことが
それに 気になるでしょ?好奇心でいっぱいの顔をしている
彼女もそういって 私を選んでくれました」


「手書きの手紙の方が 書く人の想いが伝わるっていうけど それだけじゃないんだね
受け取って 読んだ人の想いまで わかるんだね」

その手紙は、沙織さんが書いた手紙への返事で、差出人は波留。
この仕事が終わったら、会いに行きますと沙織さんに残して、波留はそのまま海から戻ってこなかったんですね。沙織さんは電理研を辞めてから起業し、事業は成功したものの、叶わぬ恋を諦めることができず一生独身のままだったんですね。研究者としても優秀で、経営の才能もあったというのは、息子の祥三さんを見れば一目瞭然ですね。

「私は ほんの少し 眠っていただけ、なんですがね」
沙織さんには一生の長い時間でも、波留にとっては少しだけ前のこと。
この時間差が酷く哀しかったです;;

次回「手と手で」

http://plaza.rakuten.co.jp/ball3/diary/200805140001/
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2008.05.07 Wed
RD 洗脳調査室 5話「スーマラン」
『メタリアル・ネットワークの中にある実践型格闘コミュニティに出入りし、研鑽を重ねる蒼井ソウタ。彼は負けた理由を知るためにホロンに会いに行く。同じ頃、事務所を開いた波留にプレゼントをしようと、蒼井ミナモはダイバーのトレンドマーク、スー・マランというサングラスを探していた。それは実践型格闘コミュニティの不敗のチャンプ、アイアン・シュバルツのトレードマークでもある。ミナモがスー・マランを探している中、人工島に悲鳴が上がる。そしてその中心にはアイアン・シュバルツの姿があった。』


先週小難しかったのでこういう休憩は好きですよ~
あんまり展開が速くてもついてけないので(笑)
たしかにソウタメインだった・・・はずなのですがどっちかというとやっぱりミナモ中心ですよね

ソウタはホロンに負けてしまった理由を延々と考えて苛立ちが募っていたようですが、アンドロイドなのにすっかり人扱いしてしまったりと何やらいい雰囲気?(コラ)あ、でもホロンは結局プログラムされてるからってことなんですよね。理論的に原因を解明してくれるのはありがたいけど逆にイライラする~(^^;)というわけで、ソウタも表へ出ようといってしまうのですが、大人げなかったことに気づき謝るとソウタが考えていたこととは違う意味で答えたホロンにも笑いました。そっか、じゃあデートに誘えばどこでも付き合ってくれるんですね!(マテ)
ホロンの物凄く嫌な顔、見たかったのに~

ホロンがつけていたメガネ、スーマランに心惹かれたミナモは、初のバイト料を使って波留にプレゼントしようとダイバーズショップや他の店をあちこちまわるのですが見つかりません。ブランド自体がなくなっていて、オークションでも本物は滅多に手に入らないのだとか。友達に協力してもらえることになったミナモですが、いつも行く店アンティーク・ガルに何気なく置いてあるじゃないですか(笑)でも値段を見てびっくり、ミナモの手持ちで買えるような金額ではなかったのですが、そこのマスターがとてもいい人で、ただで譲ってくれることに。でも海で拾ったものって…誰が使ったかわからないものなんですよ~(゚Д゚;)

その頃、実践型格闘技コミュで最強を誇るといわれるアイアン・シュバルツが街中で暴れていました。メタルのアバターであるものがなぜリアルに?そして、帰り道はちあわせしてしまったミナモが持っていたスーマランのサングラスを見て追いかけてきます。トレードマークのサングラスが壊されたせいで狙ってきたのでしょうが、どうしてミナモは攻撃されなかったんでしょう?女の子だからなのかなあ?ひたすら追いかけてくるシュバルツに怖いながらも爆笑してしまいました。サングラスないとジェイソンみたいな顔してませんか(≧▽≦)

ソウタたちがいるところは格闘技カフェ?アンドロイドでも現実で戦うことが出来る場所なんですかね。逃げ回っていたミナモは偶然その場所に辿りつき、ソウタに助けを求めます。
シュバルツだと確認したホロンが向かっていきますが、一撃で卒倒してしまいます。ミナモにサングラスをおいて逃げるようにいいますが、サングラスを渡しても攻撃をやめることはなく防戦一方のまま最後の一撃を繰り出そうとするとき、意識を取り戻したホロンが停電を起こしその隙をついてソウタが見事倒しました!

今回の事件は、商業地区で暴行を受けた青年が腹いせに実践型コミュを違法コピーし、改造型アンドロイドに移植したためでした。アンドロイドっててっきり富裕層しか手に出来ないものと思っていたんですが、一般人でも簡単に購入できるんですかね?
ホロンが簡単に負けてしまったのは多分制御されていたからだと思いますが…

結局スーマランのサングラスは手に入らなかったものの、検査から帰ってきた波留がダイバー時代に使っていたとミナモにプレゼントしてくれました。それを見てにっこり笑うミナモを見てしまえば、仕事を手伝うのをやめろなんてソウタはミナモに言えませんよね。仕事以外でもなんだか所々シンクロしてる二人を見てると、やっぱり波留のバディはミナモじゃなきゃ務まらないように感じますね。

次回「ラブ・レター」

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2008.04.30 Wed
RD 洗脳調査室 4話「欲望の環礁」
『波留真理調査事務所に初めて訪れた人物は、諮問委員会のジェニー・円だった。久島の紹介を受けてやってきたジェニーは、波留にブレインダウンした人工島の株主を救って欲しいと伝える。ブレインダウンの原因究明と意識の救出という難解な依頼だったが、波留はこれを引き受ける。そんな波留にバディとして指名されたミナモは、自分ができることを探し始める。』


何だか一気に内容が小難しくなってきたような…公式を頼りにしっぱなしです(^^;)
や、でもメタルに依存しすぎないで現実を見なさいっていうメッセージはわかりましたよ
また耳が痛い言葉で(笑)

ミナモと波留がバディとなって初めての仕事は、ブレインダウンした友人・周恩を助けて欲しいとやってきた諮問委員会のジェニーからの依頼。人工島に停電が起きた夜、ブレインダウンという昏睡状態に陥ってしまった周恩を助けるため、電理研にダイバーの派遣要請をしたのですがそのダイバーもブレインダウンを起こし、久島に直接連絡したところ波留を紹介されたそうです。このブレインダウンを起こしたダイバーというのが、前回波留が助けた人物ですね。こういう繋がりはちょっと面白いです^^

ダイバーに異常がないか行動を見守ったり事前に情報を集めたり、互いに助け合う存在がバディだと聞いたミナモは波留に何かしてあげられることはないかと模索中。しかし、ソウタはミナモがこの仕事に関わることを拒否します。メタルを理解してないミナモにとっては未知の世界…ミナモの声が波留に届いたのもただの偶然で、次にうまくいくかどうかわからない状態で巻き込むのが心配なんでしょうね。でも、電脳化してなくても声が届くミナモだから波留はバディに選んだんじゃないですかね。

事前調査をするミナモは、ブレインダウンを起こしたダイバーが実は波留の事務所の真上に店を構えているダイバーショップの経営者ということを知ります。兄アユムは軽い性格で、弟のユージンはしっかりもの?一応電理研に正式に雇われてるので多分実力はあるんだろうけれど波留を見たあとだとそうはあんまり思えない(コラ)メタルの中に入ると渦に巻き込まれ、周恩の意識を見つけて触れた瞬間意識を失い気がついたら救出されていたのだそう。意識に触れた時、アユムが見たメタルアバターが鍵になると思ったミナモは同じく調査にきていたソウタと二人でハナマチに向かうことに。

「波留さんにとって 帰るべき場所を示してくれるお前がいることに
意味があるんじゃないのか?」

公式によると、この歓楽街、諮問委員会のテコ入れで合法的に発足した場所らしいですが、どうみてもミナモがいくような場所じゃないですよね。もしミナモが無理をして危険な目にあえば波留が心配し、精神も不安定になってダイブする際への安心・安全がなくなってしまいますし、例えアバターを見つけたところでミナモには解析する能力がないんですよね。ここで無茶をしてミナモがついていったらどうしようかと思いましたけど、ちゃんと忠告を聞いて連絡を待っててくれたのでよかったです。

メタルに潜った波留は周恩のアバターを見つけるのですが、なぜかアバターは女性の姿をしていました。より強い快楽を得るために意識レベルに流れ込む感覚リンクが通常の三倍に設定されているためか、波留も渦に引き込まれるような感覚を感じてしまったんですね。

渦へと引かれるアバターを捕まえるため、波留がアバターの手をとった瞬間、思考が意識の中に流れ込み侵食されてしまう波留。その頃、ソウタは周恩にアバターを売ったプログラマーと接触しソースプログラムを入手していました。刺激を加えるために臨死体験プログラムまでも取り入れてしまったたまに周恩は意識を流されてしまったんでしょうか。いくらヴァーチャルとはいえ臨死体験は…(^^;)

つまり、波留がいきついた渦の先は人間が目指すメタルの深層、欲の部分だったのです。いくら波留とはいえ長時間その思考に晒されればいつか侵食しつくされしまう・・波留を助けるために必死で呼びかけるミナモの声が波留に届き、意識を保つことができたようです。今回はミナモの声がシグナルに変換されていたから聞こえたということなのかな?ミナモの直観力だけじゃなく二人が互いに理解しあってることが関係してるんでしょうか、いまいちこのあたりまだまだわかりません(苦笑)

停電を機に増加しているブレインダウン、最初に波留と久島がいっていた地球律と関係してくるんでしょうか?今回もホロンに助けられていたソウタですが、次回は活躍できる話っぽいのかな(笑)

次回「スーマラン」

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2008.04.23 Wed
RD 洗脳調査室 3話「リダイブ」
『久島永一朗が作り上げた人工島の50年を目の当たりにする波留。メタリアル・ネットワークに新たな海を見た波留は、もう一度、海を感じるために久島の与えた潜脳試験に挑む。二度と海を失いたくない。その思いだけが空転し、波留は試験に失敗してしまう。ダイバーとして必要なものは何か。ミナモによってその答えを見出した波留が、最終試験に挑もうとした時、ブレインダウンが発生する。』


許可なくメタルに侵入した容疑をかけられ電理研の監視下に置かれることとなってしまった波留ですが、久島は波留が最初からこちら側に来ることを望んでいたような気がしますが…アイランドの変電所が溶解したのと波留が50年前に遭遇した海が燃えるという事件は極めて近いものがあると感じた久島は今後どのように解明していくか、そのために波留の協力を必要としているんでしょうね。とはいえさすがに海から離れていた波留をいきなり潜らせるわけにもいかないので、テストに合格したら電理研のダイバーとして雇ってくれることになりました。

最初のテストダイブではターゲットバブルを確保するのですが、ブラックアウトに陥ってしまい失敗…その後何度も繰り返すのですが結局うまくいきません。ダイブに成功する鍵は若返りだと思うんですけどね、どういう状況になると若返るのかよくわかりませんし(^^;)
「今の君はダイバーとして大切なことを見落としている」
自分の身を省みず無謀にダイブしているから失敗してしまうとか・・・?
これ以上続ければ身体に負担がかかるため、テストは明日へ持ち越しとなりました。

そういえば、書記長といた男性ってアンドロイドですよね?一瞬ソウタに見えたのは気のせいかなあ。久島と同等もしくはそれ以上の立場で喋ってるところを見ると彼女もかなり年齢がいってるということなんでしょうか?久島が報告してなかった波留の存在も知っていたみたいですし。見た目で区別つかないっていうのは厄介ですねえ・・・まぁ別に不便じゃないでしょうけど、こっちとしては気になります(笑)

ミナモが使っていた接続バイザー可愛い♪電脳化してない人達が情報を得るための機械なんですね~あれ一台あったら便利だろうなあ(マテ)ミナモは波留のためにメタルに関して調べていたようですが、悪戦苦闘…たまたま友達と待ち合わせしていた喫茶店で見つけた「安心・安全・ダイビング」の広告を見て閃いたようです。というかハルマリさんやら波留爺やら勝手に名前をつけられてるのに笑いました( *´艸`)

波留が久島と話している最中に飛び込んできたミナモ。
安心安全が必要なのと突然言われて驚いたまま無言の久島が面白い…
否定も肯定もなかったんですが、ミナモの答えであってたんでしょうね(笑)
そんな時、メタルダイブ中のダイバーがブレインダウンを起こしたという情報が入ってきます。意識の流出というのは自我の喪失ということなんでしょうか?

潜れるダイバーがいないため、波留が急遽向かうことに。テストダイブで一度も成功しないまま実践できるのでしょうか。流れに逆らわず、意識を保ったまま冷静に深部へ向かい、ダイバーを確保した波留ですが、浮上の際に問題発生、Eスポが起こりリンクが切断されてしまいます。海中なのにEスポが起こるって変な感じですが、電脳世界だからありえるんですかね?それともう一つ、電脳化していないはずのミナモの声が波留に届いたのも気になります。この時代電脳化してないと不便てことはなさそうですが、堂々と内緒話されてるようなものですもんね、ミナモの性格からして怒ったりすることはないと思いますけど、あえて電脳化しない理由とかあるのかなぁ?

リンク回復後、若い姿になった波留は、リアルでも一瞬だけそのままの姿でミナモに見えたようです。このまま続けてリアルでも若返ることってあるんですかね!?これもミナモの隠れた力のおかげなのかな。若い姿の波留は格好いいので是非戻って欲しいです(コラ)
無事生還した波留と、ミナモが案内されたのは新しい住居と就労先、つまりは波留達のオフィスとなる場所でした。
「今の僕一人では 君の期待に答えるのは難しいかもしれない
僕がそれに答えるためにも 僕を支えてくれるひらめきが必要だ」


メタルに関しては素人のミナモが協力できるのは勘のよさもあるんですよね。
経験豊富な波留でも気づかないこと、無知だからこそのひらめきで波留をどう支えていくか楽しみです。

次回「欲望の環礁」

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2008.04.16 Wed
RD 洗脳調査室 2話「少女」
『「海が燃える」現象、そして謎の衝撃波に見舞われたアイランド。その影響でアイランド全域が停電となり、病院の生命維持装置などが停止していた。この事態を解決するために、ミナモは一人、使われなくなったモノレールの上を走り変電所を目指す。一方、メタリアル・ネットワークにダイブした波留は、その中に新しい海を感じ取り、ダイバーとしての潜脳能力を発揮し始めるのだった。』


現実ではミナモ、メタルの世界では波留が活躍!最後まで見てると面白いというより嬉しくなっちゃう回でした。時間軸は戻ってミナモの過去の回想シーンから始まり、波留と出会う前まで戻ってるという感じでしたね。
今日からOPがついたのですが個人的には微妙で…(コラ)

ミナモはオーストラリアで育ったのかな?そのときから直観力は強かったようで、風から何かを感じ取っていたようですね。そして祖母もダイバーだったのかな、どうやら波留や久島と知り合いのようですが、それは多分そのうち判明しますよね。ミナモとソウタの両親も関係者だったりするんでしょうか。

両親が仕事で忙しいからとソウタがミナモの面倒をみていました。
理系だけあってカロリー計算もばっちり(笑)でも朝からあんな量無理です(--;)
波留を探していたミナモは、介助士から波留が男性であることを知ります。

海が燃える現象が起こり、島全体が停電してしまうという事態が発生。
ミナモは波留に言われたとおり電気を復旧させようと変電所へ走りますが、そこでは謎の衝撃波によって建物が熔けてしまっていました。
久島は電力システム復旧のため、観測中のダイバーを急行させてシステムバブルを直接修復させることを決めます。

メタルの海にもぐりこんだ波留は他のダイバーから情報を得てバブルの中へと突入します。
情報をとられるとメタルの中に存在はできなくなるんでしょうか。
「僕は波留 ただのダイバーだ」
久島も波留がメタルの中に存在することを確認し、指示を与えます。

一方地上ではローラーブレードを使ってミナモが旧発電所へと急いでいました。
施設が破壊されていては電力供給ができない、メタルの中だけじゃ解決できない問題だったのです。活動中の一機の電力を頼りに道案内をする波留!その案内に従って発電所に辿り付いたミナモはセーフティを解除、そして待ち焦がれていた風がふき、風力発電で電力は復帰しました。

無事に現実世界へと戻ってきた波留はミナモが帰ってくるのを待ち、一緒に海へ行くと、
空から久島がヘリに乗って現れたのでした…
このまま波留は久島に協力するのでしょうか?とりあえず波留とミナモのタッグに今後も期待です(笑)

次回「リダイブ」

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