| アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「 マクロスFrontier 」 の記事一覧
| HOME | マクロスFrontier 22話「ノーザン・クロス」
『フロンティアの人々のバジュラへの憎しみが一気に燃え上がる。アルトやルカも自らの
憎しみを抑えきれず、新型兵器を使用しバジュラを全滅させることのみを考えていた。 しかし、三島の陰謀を探るオズマは、真の敵は何かに気づき始める。 そしてシェリルは以前とは違う気持ちで再び歌を歌い始めた。』 オズマ兄貴がかっこよすぎて鳥肌が!! ブレラがランカと共にフロンティアを出たのはグレイスにとってやっぱり予想内の行動だったんですね〜それに、強制モードが行使できる状況でブレラに使用してなかったですし・・ 「ギャラクシーを失って 行き場をなくしていた私達と、手を組んでくれた恩は 忘れていないつもりよ、信じて 新大統領閣下」 という言葉が白々しいですよ! 「潮時ね せいぜい その椅子の座り心地を楽しむといいわ」 ちょ、ついにレオン・杉田さん抹消の時ですか?? 環境維持局からの話によると、現状の戦時統制モードでフロンティアは持って三ヶ月、 その間に解決策を見出さない限り、フロンティアは壊滅する… つまり、その前にランカの身代わりを用意しなければいけないと考え、ビルラー氏に 秘匿回線で連絡をとっていました。 一方、アルト姫とルカはバジュラのフォールド波を封じ新型弾のテストをしていました。 半径百キロ圏内しか封じられないんですね… バジュラの死骸から抽出したフォールド鉱石を使用しているため、バジュラに対して効果が あるようですね。ナナセの目が覚めないからか、ルカの表情も暗いです。 「でも 暫くはこの方がいいのかもしれない だって 何て言えばいいんです ランカさんのこと」 ランカはやっぱり裏切ったとみなされてるんですね… うーんでも、無理やり連れ戻そうとして果たしてランカは戻ってくるんでしょうか?? この状況で、バジュラを全て殲滅という考えに向くのは仕方ないと思います。 シェリル復活キタ―!! 歌詞があれかなぁ…ってちょっと笑っちゃったんですけど(コラ)いい曲ですよね^^ タイトルもそのまま『妖精』って…(笑) もう少し聞いてたかったです! 何もかも失って、また再出発したせいか一皮向けて落ち着いた輝きを放っているシェリルがカッコイイ!うん、やっぱり歌ってるシェリルが好きだ!! そんなシェリルの歌からフォールド波形が完治されたようです。 ランカのように、バジュラ対策の道具として利用されてしまうのでしょうか??(><;) チャリティのイベントにきていたシェリルに、レオン・杉田さんの部下が迎えにきてましたし… 「歌は文化 文化は愛 今の貴方には会いがある それだけで十分ですよ 私は」 社長さんもホントいい人で…自棄酒飲んでたから心配だったけど、シェリルという歌姫を 見つけてまた彼も復活できたんですよね♪ そういえば、ルカは特別顧問から主任になったのかな?随分出世してましたね… 野営をして人目を忍んでいたオズマとキャシーですが、無事ボビーによって発見 マクロスクォーターに保護されました。 「もっと早く素直になっておけばよかった 私もアイツも でも、ずっと踏み出せないままだった お前には 私達のようになって欲しくないんだ …シェリルのことだ」 クランはずっと言わなかったことを後悔してるんですよね。 隣にいることが当たり前で、言ったらこの関係も崩してしまうかもと躊躇っていたんだろうなぁ…それにミハエルも一線をひいていましたし、ああいう極限の状況じゃなきゃ告白できなかったのかもしれません。クランとミハエルはほんの一瞬しか会えなかったけど、アルト姫にはまだ時間がある、ここで引いたら男が廃りますよアルト姫!って姫だから無理かな〜(苦笑/コラ) 艦内に戻ったキャシーとオズマは、大統領暗殺の首謀者がレオン・杉田さんであることを明らかにします。口封じされるかもしれないから身を隠していたことを知り、キャシーを慰めるために抱きしめるボビーが…そして堰を切ったようにキャシーが泣き出すのを見ていて悲しくなりました。ボビーもホント便りになるなぁ、なんだか、主人公のまわりに男前な人が多すぎるんですが(笑) オズマはランカが残した手紙を読み、十一年前の記憶を取り戻したことを知りました。 真実の旅へ向かったことも予測していたんですね… そんな中、艦長からSMSは解体され、新統合軍に編入されることが伝達されます。 レオン・杉田さんの独裁政治の始まりですか?!((;゚Д゚)) その頃、シェリルはレオン・杉田さんとルカに呼び出されていました。 血液、体液感染型のため罹患率は低い、そして初期症状ならばバジュラから作られる血清で治療可能ですがその時期を過ぎると最近は脳に定着し、ある種の毒素を作り始め手の施しようがなくなってしまうそうです… それじゃあシェリルが助かる道は本当にないってことなんですか!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「楽しい?お前が死ぬんだって わざわざ難しい言葉で説明するの」 末期症状でも、二人の前で強気なシェリル…見てるのも何だか辛いですよ;; しかし、この状態だからこそ微弱なフォールド波を発し、バジュラに対して効力を齎すというのです。シェリルが持つフォールド・クォーツのイヤリングが力を増幅させてくれているとは皮肉ですね…だってシェリルにとっては母親の形見なのに(涙)それを聞いて、ランカもV型感染症なのかと一瞬頭を過ぎったようですが、ランカはリトルクイーンですからね…この状況で、シェリルに道具として歌を要求するなんて酷いですよ杉田さん!(コラ) シェリルの戻る場所が早乙女家っていうのがいいですよね… まさかアルト姫も実家に来ているとはちょっと思わなかったみたいですが。 アルト姫の顔を見て安心したのか気絶してしまったシェリル。 倒れたシェリルを介抱したのはアルト姫だろうけど、着替えさせたのは一体誰ですか?(ぁ 初心なアルト姫が出来るわけないだろうし(マテ) 「もう歌わないなんて言ってたのにね 呆れた? でもやっぱり私には歌しかなかったのよ それに気づかせてくれたのはアルトよ 一応、お礼言っとかなきゃね ありがとう」 「やめろ!! もういい もういいんだシェリル!!」 アルト姫は、クランからシェリルの病気のことを聞いてしまったあとでした… 「そっか アンタにだけは知られたくなかったのに 何でだろ 病気のことがわかった時 真っ先にそう思ったの」 シェリル・・・それは好きな相手だからですよね(。´Д⊂) 「もういい もう無理して笑わなくてもいい 歌わなくていいんだ シェリル」 「いやよ!私の歌は… 私にはもう歌しかないの!それだけが私の生きた証なのよ! だから 私は…」 このシーン見ていて凄く辛かったです… でも、逆にシェリルの決意を凄く実感するシーンでもありました。 生きがいとして歩んできたものが、最後に一つだけ残ってそれを頼りにシェリルは自立していくんですよね。ランカと違うのは、歌が「アルト姫のため」だけじゃないことでしょうね・・・ だからこそ、アルト姫がランカのために奔走して、自分が後回しにされても強くいられるんだろうしサポートしてこれたんだろうと。ランカが歩んだ道と違ってシェリルの進んだ道には凄く共感できました! アルト姫がシェリルを抱きしめたのは、母親を重ねてたからなのかな… もしそうだとしたら切なすぎる。゚(゚´Д`゚)。 でも姫も辛いですよね、大事な仲間や家族は皆遠いところへ行ってしまうんですから(涙) 「でも怖いの 怖くて寂しくて 変だね 私はシェリル シェリルとして生きるって決めたのに」 「俺がいてやる!お前が歌うなら その最後の瞬間まで 俺はお前の傍にいる!」 「アルト 私に勇気を頂戴 ずっと歌い続ける 勇気を」 いきなりアルト姫が男らしくなってビックリしちゃいました(笑) これはシェリルを選んだと見ていいんでしょうか?とりあえず決意を見せてくれたと捉えて いいんですよね・・・?まあ、でもランカは一人で答えを出して行ってしまったわけですし命が 短いシェリルに同情して、だとしてもシェリルを支えようと頑張るアルト姫が見れたのは 嬉しかったです。というか、この夜の二人に何があったのか気になるじゃないですか(´・ω・`;) ランカとブレラはあい君の故郷に向けて順調に進んでいました。 凄く嬉しくて、でも切ない――それはやっぱりアルト姫と別れたからなのか・・・ 新天地を目指し人類が生き残るためにバジュラの殲滅を目的とした宣言をするレオン・杉田さん! 一方で、暗躍していたグレイスにもついに魔の手が…邪魔者は抹殺という意見も 同じようですが、グレイスがここで退場するわけないですよね(汗) SMS、ついに離反の時が!! キャシーとオズマがメンバーにメールを送り、賛同してくれる人を集めたようですね 七割ほどの人員が集まり、いよいよ出航! 「正義を気取るつもりはない だが我々は ただ上の命令にのみ従うことをよしとせず 自ら選択の余地のあるこのSMSに入ったはずだ 我々は現時刻をもって 兵隊から海賊へ鞍替えする 最初の獲物はこの船だ」 ここへきて艦長もかっこよすぎなんですが!(≧▽≦) まるでキャプテンハーロックみたいだ!! ああ、でもそのあとにクォーターに敬礼して別れを告げるクランが…切ない(泣) クランはSMSには戻らないんですね… 予定していたとおりの行動と、SMSを排除する方向で追撃舞台を送るレオン・杉田さん! ノーザン・クロスが響き渡る中、向かってきたのは新統合軍側となったアルト姫とルカ シェリルの傍にいることを選んだアルト姫だから、敵対するしかないんでしょうか… フォールド安全圏までの戦いとわかっていても、仲間同士での戦闘は辛いなぁ。 「気に喰わんトップのために血を流すのは趣味じゃなくてな 俺の大事な女達を護るには これがベストなやり方なのさ」 「それが大人の言うことかよ!」 「悪いが 俺は大人じゃなくて 男なんだよ!」 オズマがかっこよくて痺れた!!(*>ω<*) 「お前こそ ただ流されてるんじゃないのか?状況に、その時々の感情に!! 早乙女アルト!!お前の翼は何のためにある!?」 オズマ兄貴―!!なんでそんなにカッコイイんですか!*:・゚☆d(≧∀≦) アルト姫とオズマがすれ違い様に一瞬時が止まって、相撃ちになるまでの間が好きです! 「アルト ランカは自分の道を選んだ 俺も 俺自身の道を選ぶ お前は何処へ行く」 その問いにアルト姫は答えを出せないまま、悲しい咆哮が宇宙に響いていました。 その場の感情に流されっぱなしのアルト姫…今までそうしてきたからなぁ、そのつけが いよいよ回ってきたというか、いまいち吹っ切れてない部分があるから余計オズマ兄貴が 男前に感じるんだろうなぁ(苦笑) いつまでたっても決められないこの優柔不断さが姫らしいといえばそうなんですけどね(笑) ミハエルに進言され、オズマに叱咤されて進むんだろうなぁ姫は… そろそろ乙女座さんみたいに阿修羅を凌駕する存在になってもいいと思いますよ!(コラ) ラスト、グレイスはやっぱり生き残ってましたね…というかレオン・杉田さんの部下 全員返り討ちにしたんですか!?(怖) バジュラの真の女王の住む星、宝島とは地球のことなんでしょうか?? 次回「トゥルー・ビギン」 http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200809040003/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200809050000/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200809050000/
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 21話「蒼のエーテル」
『バジュラとの戦いが続く中、あるものは愛する者を失い、
あるものは憎しみを増幅させていた。 三島の陰謀が大きく動き出す中、自分が人々の悲しみと憎しみを背負い <歌う道具>になることを拒んだランカは、一大決心をする。』 サブタイはランカの歌だったんですね、てっきりクラン関係だと思ってたのに(苦笑) うまく言えないんですけど今週の展開はあんまり印象よくないんですよね… 作画もころころ変わって見づらかったですし、崩れてるなら同じ崩れ方の方が まだ見やすいですよ(コラ) それにミハエルの死が何だか蔑ろにされてるような気がしてorz バトルフロンティアを出航させ、大統領の全権限を手にしたレオン・杉田さん! 「さぁ 僕のターンだ」 って、そういうこというとますます小者っぽく、いやもう十分そうか(ぁ 最近は杉田さんの色気Sボイスが聞けないので残念です(コラ) バジュラに吸収されるクォーターを、後方からバトルフロンティアの主砲で援護します。 なんだかギリギリのところを掠めててかなり危ないように見えたんですけど(汗) ミハエルを失った悲しみをバジュラにぶつけるクランは男前でした!! 戦う直前に、ミハエルのめがねにキスをして誓いをたてるのもまた切ない・・・ それに、こんな風に攻撃するクランを見てるのは哀しいです… そんな中、アルト姫達はアイランド3へ向かいました。 秘匿回線でレオン・杉田さんに連絡をとったルカは、非情の決断をとります ナナセが負傷したことからルカもバジュラに対して憎しみが増大しているんですね;; 半径五十キロの空間を切り取り、食い尽くすフォールド爆弾、リトル・ガールを使ってバジュラを殲滅するということがルカの作戦でした。ディメイション・イーターの小型版・・?ということなんでしょうか、船団を丸ごと飲み込む威力という爆弾で、バジュラを一箇所に集め、爆発させるためにランカを囮に使ってアイランド3にバジュラ達を引き寄せるというルカ。 「僕は決めたんです 絶対に守るって」 そう誓ったナナセを護りきれなかったルカ…亡くなってしまったミハエル(涙) これ以上被害を増大させればフロンティアは壊滅する―― 生き残るのが人間か、バジュラか生存をかけた戦い! 以前ビルラー氏に問いかけられて出そうとした答え…生き残れるのは片方の種族のみ、 そういう瀬戸際にいると自ら言ったことを思い出したアルト姫。 バジュラとの共存の道は、はじめからなかったんですね・・・ 「歌うよ 私 皆の為に」 アルト姫のためではなく、フロンティアを守るために歌うというランカを、ギリギリまで 傍で守ることを決めたアルト姫。たった一人で護りきる保障なんてないのに、安心して歌え というしかないアルト姫を見てると歯痒いです。 バジュラを抑えるためには、ランカに頼るしか今のところ方法はないんですもんね・・・ でも、それを一番大事な人から言われるランカも辛いんですよね。 そんな気持ちを察知してか歌いたくないなら歌わなくていいと告げたブレラ。 ・・・あれ、船団の外からの処理を頼まれていたはずなのになんでここに?(笑) 「歌はお前の心だ それは お前だけのものだから」 ランカの心情を一番理解してるのがブレラっていうのも皮肉でしょうね。 きっと、心から歌いたいと願っているときに歌って欲しかったんだろうなぁ、 ランカがこれから先そう思えることはあるのかな・・・ やっぱりランカを護りきるのはアルト姫じゃなくてブレラなんだなあって感じましたよ(苦笑) 「伝えたかった たった一人の人 その人には届かなかった歌だけど これが そのたった一人の望みだから」 そして流れるアイモに吸い寄せられて、バジュラがアイランド3に集まりはじめます… フォールド・クォーツを通して、シェリルにもランカの歌が届きます。 なんだか、ミハエルがもう既に過去の人みたいで悲しいですよ… 悲しむ暇もないぐらい大変なのはわかる、けどせめてアルト姫にはもっと悼んで欲しかったな…ルカはナナセのことばっかりでしたしね、ナナセは負傷しただけで亡くなったわけでは(苦笑) ミハエルの名前を連呼するクランが…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 何故バジュラは人々を襲うのか――?生存本能というのもあるんでしょうが、もしかしたら フォールド・クォーツを奪われた報復に仕返しをということもあるんですかね? バジュラを誘き寄せるランカを、見事だといってのけたグレイス。 十一年前とは違う、とは感情のコントロールがうまくなったということなんでしょうか? そして、アイランド3はパージされ爆破、跡形もなく消え去ってしまいました。 混乱は収まった、けれど犠牲はあまりにも大きかった… 大統領を失ってと弔辞を述べるレオン・杉田さんがあまりにも白々しくて役者だなあと 思いましたよ!口は大統領より相当たつみたいですね(汗) 美星のミハエルの机に花瓶がおいてあったり、ミハエル機の中でヘルメットを抱きしめて 涙するクランを見てたら哀しくて(。´Д⊂) 今はただ失われた命のために祈りを捧げる、追悼と希望を込めてランカに歌って欲しいというレオン・杉田さん。しかし、もう歌えない!と公衆の面前で投げ出し逃げてしまったランカ。仲間の死を見て決意したものの、精神的に歌う道具として必要とされていることが辛くなったんですかね・・・ そんな時、行方不明のあい君がランカを見つけ押し倒しました! いつのまにかまた随分巨大化してるし…と思ったら脱皮ですか?!(焦) 夜中の三時に、ランカに呼び出されたアルト姫は文句も言わず慌てて駆けつけます。 鈍感さんだけど、困ってたら放っておけない姫のこういうところが好きです♪ 呼び出したランカは、アルト姫がいつも追っていた紙飛行機の作り方を教えて欲しいといいました。 「聞いてもいい?アルト君は どうして空を飛びたいと思ったの?」 「俺のお袋は身体が弱くて いつも空ばかり見てる人だった 俺も一緒に見てて そんな時お袋が言ったんだ 本物の空が見たいって 青く果てしなく続く、水平線と白い雲 そんな本物の 自由な空 御伽噺みたいだったよ この船で生まれた俺にとっては」 自分が見たことのない本物の空を知っている母親から聞いた話に憧れて、パイロットになって飛びたいと思ったんですね・・・ガリア4でのあの時間はアルト姫にとって本当に嬉しかったと同時に、お母さんに見せたかったでしょうに(切) 夢を語るアルト姫の横顔にドキっとするランカ…たしかにここは今週唯一美人だと思えました(コラ) 皆自由に生きたい、だからアルト姫と一緒に、と言いかけたランカの言葉をさえぎったのは 脱皮して進化したあい君!もう形は成体のバジュラとほぼ同じです。 「バジュラがいる限り 空は戦場になる 俺達が生き残るには コイツらを殺すしかないんだ」 例えあい君が何もしてなくても、バジュラはバジュラ、見つかれば処分されますよ! あい君に銃を向けるアルト姫!そこにやってきたのはまたしてもブレラ!! ホントいいタイミングで出てくるなぁ(苦笑) そしてアルト姫はいつになっても一向にブレラに敵わないんですよね(−−;) 「ランカ 望みをいえ お前の望みを 俺が叶えてやる」 少しずつ過去の記憶が戻っているというランカはあい君を仲間の下へ返すと告げます。 「ホントはね アルト君と行きたかった ずっと 一緒にいたかったよ アルト君 さよなら 大好きでした――」 ブレラと共に宇宙へ旅立つランカ。 ランカの望みは排除ではなくバジュラとの共生・・・だからアルト姫に別れを告げたんですね。 それにしても、自分からアルト姫のことを過去にしてしまうとは…自ら茨の道を歩むことを 決意したのはわかりますが、どうにも感情移入しづらかったです。あまりにも一方的すぎる というか、押し付けの部分があるというか…例えブレラがいなかったとしても、アルト姫は 一緒にいかなかったんじゃないかな〜と・・・ 次回「ノーザン・クロス」 http://ameblo.jp/adam/entry-10132772870.html http://ameblo.jp/azeaniblog/entry-10132772072.html http://ameblo.jp/aamix/entry-10132829479.html http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808280003/ http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/frontier_21_8a7a.html http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/f_21_c6d6.html http://blog.livedoor.jp/s0i/archives/51254582.html http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808290000/ http://rainy-clear.jugem.jp/?eid=763 http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51484333.html http://blogs.yahoo.co.jp/mikawaausagi/55708160.html http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808300000/ http://blog.livedoor.jp/machiru547/archives/50597709.html http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808300001/
テーマ:マクロスF - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 20話「ダイアモンド・クレバス」
『美星学園でのランカのコンサートで顔を合わせたランカ、シェリル、アルトの3人。
それぞれの思いが交錯する。そして再びバジュラの攻撃が開始された。 誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、 想い人との心の絆を確かめようする。』 ミハエル―!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。 もう、どんだけ凹ませれば気がすむんですかスタッフさん…orz 文「嘘はつくなよ、シェリル お前が歌を捨てられるはずがない じゃなきゃ お前の歌があんなにたくさんの人間に届くもんかよ 俺だって 舞台に立ってた人間の端くれだ 本物と偽者の違いくらい わかる」 姫のその言葉が聞けただけでもうシェリルにとっては十分ですよ! 例え女の子としてみていなくても、どんなに嬉しかったことか… 泣いてるシェリルが可愛すぎてどうしようかと思いましたよ(コラ) そっか、もうちょっとで素直になれそうなタイミングにランカが来ちゃったんですね(´・ω・`;) そんなシェリルとアルト姫を見てしまったランカは、その場を離れようと慌ててこけて しまったり…この現場を見てしまったのは辛いですよね。 「お前の恋はどこにある!」 アルト姫とシェリルの二人を心配するミハエルの心はどこを向いているのか? 問い質すクランにミハエルはいまだ答えないままでした(苦笑) 大統領を殺そうとしていたスナイパーの前に現れた小型バジュラ! 頭だけ上から落ちてくる映像は結構グロイと思います・・・ 危機を免れたものの、一方でオズマとキャシーもレオンが手を回した部下達に包囲されてしまいます。今更婚約は破棄とか、その口でよく言いますね(汗)ただ、レオン・杉田さんにとって大統領が生きていたことは予想外だったみたいで、珍しくかなり驚いた様子に(笑)隙を突いて足払いをしたオズマ兄貴はさすがといいたいですが、肘鉄を繰り出したキャシーも中々でしたね! ランカの死にたいという気持ちに呼応してなのか、第二形態になった大量のバジュラが フロンティア内部を襲う中、アルト姫はランカに歌うようにと要請します。 アルト姫のために歌っている自分にわかった直後なのに、バジュラを抑えるために歌うの なんて例え責務だとしても無理なんですよね… 歌うことを拒否するそんなランカの頬を叩き、抱きしめるシェリル。 「落ち着いて 歌うのに気持ちがいるのはよくわかる でも貴方はプロなのよ 出来ることをなさい 貴方の歌声には力があるの 私が望んでも 得られない力が」 こんな状況で、ランカの身を案じてあげるなんて…シェリルかっこよすぎですよ! だからこそ『シェリル・ノーム』でいられるんだろうなあ(泣) 希望の歌姫であるランカは、例え胸が張り裂けそうに痛くても歌わなければならない。 でもそんなランカの気持ちにバジュラが影響されて、バジュラも数も増大するばかり… 感情レベルがマイナスになればなるほど、バジュラが活性化し暴れるようですね。 オズマが十一年前の、と口にしていましたが、117船団の事故はやはりランカが原因 だったということなのかな… 大統領が生存していると知り、手を貸そうとレオン・杉田さんに持ちかけるグレイス。 しかしレオンは混乱に乗じて自ら大統領を亡き者にしようと向かいます。 アイランド内で繁殖していたバジュラが援軍を呼び、被害はさらに拡大していきます。 アルト姫たちは、少しでもバジュラに対抗するためにSMSへ向かおうとするのですが 行く手には数々の難関が…歌が通用しなかったランカに、たまたま具合が悪かっただけと 慰めるナナセ。でも今のランカの状態で、フォールドアンプを使ったとしてもバジュラに 力を与えるだけで逆効果なんだと思いますが(><;) そんな中、バジュラの攻撃でナナセが負傷し、傍にいたシェリル共々孤立してしまいます。 先に行って騒ぎを止めなさいと叫ぶシェリル… 何だか再び垣間見れないような気がしてならないんですけど、大丈夫かなぁ(泣) 必ず助けに来ると約束し、アルト姫もランカの手を握って走り出しました… アルトに手を引かれる中、朧に思い出すのは同じように、ブレラに手を引かれた記憶。 その頃のブレラは、グレイスに呼び出されて船団の外からの処置を命令されていました。 「強制モードにされたくなければ 命令に従え」 と脅迫するグレイスが怖すぎですよ!! ブレラが命令違反をおかして勝手な行動をとろうものなら容赦なく殺す気ですねΣ( ̄ロ ̄lll) 今の段階でフロンティアに壊滅してもらっては困るということは、ゆくゆくは壊滅させる ということなんでしょうか?グレイスは、バジュラがランカだけは傷つけないと考えての 行動なんでしょうけど、その裏にある目的がいまだに掴めません… そして、大統領の下へ向かったレオン・杉田さんは自らの手で大統領を葬りました。 バトルフロンティアへ向かう抜け道を使ったキャシーが、射殺された父親を見てしまった キャシーは泣き崩れてしまいます…でもキャシーには、オズマという支えになってくれる 頼もしい人がいるから大丈夫だと信じてますよ! 戦いの中、軍人だけでなく一般人も巻き添えとなり、冷静を失い悲しむミハエルに 一喝するクランがカッコイイ!略式EXギアとバルキリー用の兵装を使ってバジュラに挑もうと 作戦を立ててるときもかっこよかったですよ〜 「なぁ ミシェル さっきの答え 教えてくれないか お前の恋はどこにある!」 といきなり半裸状態でミハエルに問いかけたのはびっくりしましたよ(笑) よくよく考えれば、ゼントラ化するために先に脱いでたんですね・・・( ̄▽ ̄;) 「行方不明で現在捜索中さ そんなもんあったかどうか 俺自身 忘れちまったがね!」 本気で答えるのが怖くて、はぐらかして逃げようとするミハエルの鳩尾を殴ってキスしたクラン!! 「私は、お前が好きだミシェル いいか、ミシェル よく覚えておけ アルト 貴様もだ! 死ぬのが怖くて 恋が出来るかぁぁぁぁ!!」 あはは、いい逃げしたクランはほんっと可愛いなぁ、でも打ち明けられてよかったです。 これでミハエルも逃げてばかりじゃいられなくなったと思ったんだけどな… 不安が高まり、ランカが一度は歌ったことを知らない民衆はいいたい放題ですね 逆恨みとしか思えないことも、情緒不安定な状態を考えれば仕方ないことかもしれませんが…カナリアの旦那さんと子供がいるのがちょっと気になったり カナリアにもフラグ、立ってませんよね?!(焦) 命に代えても守るという言葉に、シェリルはイヤリングを身につけ再び立ち上がります。 「まだ届くと思う?ランカちゃん 貴方が希望の歌姫なら 私も絶望の中で歌ってみせる」 シェリルが歌のうのはダイアモンド・クレバス。 絶望の中でも輝きを放つ銀河の妖精に鳥肌が立ちました! このときのアレンジがまた切なくて…あ、社長も無事でよかったです^^ 「なぁアルト 人を本気で好きになるのは 命懸けなんだな」 大切な人たちを護るための戦い…アルト姫はこの言葉をどう受け取ったんでしょうね。 ゼントラ化するための装置に入っていたクランを、バジュラが狙ってやってきます。 クランを守るために、必死に応戦するミハエルですが、不意をつかれ身体を貫かれてしまいます。 「ゴメンな クラン 今まで言えなくて 俺も 俺も…お前のこと 愛してる――」 バジュラを撃墜したときに開いた穴から宇宙空間へと放り出されてしまったミハエル! アルト姫が手を伸ばすも、修復を始めた船体のせいであと一歩届くことはありませんでした。 ミハエル―!!(涙) ED後にメガネだけ残ってるのがまた泣けて…。゚(゚´Д`゚)。このところフラグを立てっぱなしだったミハエルですが、ホントまさかここで?!っていう衝撃ですよ…曲もダイアモンド・クレバスで一番泣ける曲だし、涙腺崩壊しました。身体が残っていれば、ブレラみたいにサイボーグにするていう手もあるんでしょうが、あれじゃもう無理ですよね;; 次回「蒼のエーテル」 http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51480453.html
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 19話「トライアングラー」
『いなくなった<あい君>をブレラと一緒に探すランカ。
ブレラの「誰のために歌う?」という問いかけに、 歌うことに疑問を感じ始めていたランカは、自分の本当の気持ちに気づく。 一方、シェリルは見舞いに訪れたアルトに、もう歌は歌わないと告げる。』 昔の夢を見て涙を流すランカの横で、あい君のお腹が光っていました。 これはブレラのハーモニカに反応したと見ていいのかな… このアバンで、ランカとブレラが兄妹説はほぼ確定しましたよね?? シェリルのお見舞いに早乙女家の門前までやってきたアルト姫… 相当緊張してるみたいで冷や汗をかいてます、頑張れ姫―!(マテ) バジュラから解放されたことを祝い、歌に準えてこの日はアイモ記念日と記されました。 陽気なムードの中行われるパレードに、ランカの姿はありません。 親父はいらねえよ!ってそりゃそうだけど一応大統領ですからね(ぁ ランカは、突然いなくなってしまったあい君を探そうとブレラに手伝いを頼み、一緒に探していました。というかあれでばれない方がおかしいです、あれは変装じゃないです( *´艸`) 隠れて実家に侵入したアルト姫ですが…矢三郎兄さんにはばればれですよ(笑) 戻ってきたわけではないと叫ぶアルト姫に、理由はどうあれ同じことだという矢三郎。 「理由はどうあれ 二度と近づかぬと誓ったこのお屋敷の敷居を また跨いだのですから」 ちょ、想像以上にこの人黒い!! 計画通りって顔で開眼してるのが怖いな(汗) そうそう、糸目キャラは開眼するときが一番怖いっていいますよね(マテ 私の好きな某キャラにそんな人がいますが(笑) その頃、キャシーはオズマとデートですか!?(笑) …じゃなくて、レオン・杉田さんの目的に気づき行動を共にするようになってから後をつけられているために、そのカモフラージュ的な意味もあったようですね。棒読み演技でスーパーチリチリドッグを頬張るオズマ兄貴に爆笑しましたよ!さすが小西さん♪ 「言ったはずだ 俺はお前を護ると その言葉を違えるつもりはない」 相変わらずドキっとするような台詞をいいますね〜 兄妹じゃなきゃ思いっきりフラグが立ちそうなシーンです(笑) この二人も傍から見たらデートしてるように見えるんですけどね(´∀`*) ところで全身サイボーグでも普通の人と同じように食べられるんでしょうか… そしてもう一組、ミハエルとクランも腕を組んでデートですか?? 調べ者の代わりにクランの言うことを聞くという約束をしちゃったんですね。 午後のスタントまでといいながら付き合うミハエルと、それとなくアルト姫のことを話題に 出すクランがいいですねぇ♪ 「でもま、あちこち手を出す不実な奴よりマシだがな」 「ますますもって 同感だね」 認めちゃってるんですけどいいんですか??(大笑) まぁ、今更クランに隠したところで意味ないんですけど…こういうときに限って逆行する ミハエルのメガネも笑えるんですがw シェリルのいる部屋に案内されたアルト姫は、シェリルの着物を見て思わず母親の面影を 重ねてしまいます。どうやらこの着物がお母さんの形見のようで… アルト姫のお母さんだけあって美人でしたね(コラ) …もしかしてこれも矢三郎の作戦ですか?? 最近、ランカに元気がないことを気にかけているナナセは、ブレラがいてくれるからと あい君を探しに行ったこともあまり気にしていないようですが、やっぱり頼られるのが 自分じゃなくてブレラっていうのが寂しかったりするんじゃないのかなぁ? あい君の絵を描いてみせるナナセとルカの雰囲気もちょっといい感じだったのですが、 こういうときに限って邪魔が入るんですよね(苦笑) アルト姫が来てくれたのに、素直に嬉しいと言わない、というか言えないシェリル。 ツンツンなシェリルも最近じゃ可愛いですよ(`・ω・´) 「私 もう歌わない 歌手を辞めるわ 歌じゃ もうやりたいこと大体やっちゃったし 飽きちゃったのよ だから今度は 違うことしてみようかなって」 事情を知らないのは勿論のこと、シェリルの言葉が本心からのものじゃないと感じての アルト姫のキツイ物言いは、わかっていても辛いです;; シェリルだって諦めたくない気持ちはあるけれど、不治の病という事実を背負わされて どん底まで落ち込んでますからね… 「お前 言ってたよな 自分は幸運だけであそこまでいったんじゃない 努力して 自分で運命を掴み取ったって 俺もランカも お前があの時」 「嘘よ あれは嘘 あの頃は 私自身に嘘をついてたの」 お互いギクシャクしたまま、アルト姫はシェリルに三星学園であるランカのライブに必ず来いと告げて屋敷を後にしました。「歌おうが、歌わまいが、シェリル・ノームよ」という言葉も、必死に強がってるようにしか見えないです;; フォールド・クォーツの波動特製を解析して開発された新型弾のLDEは、ディメンション・イーターを汎用、小型化したものとグレイスから説明を受けるレオン・杉田さん。 「やっと長年の謎が解けたの ランシェにも ドクター・マオにも解けなかった クイーンの謎が」 レオンがいう例の計画とは?三星学園で実施されるランカのライブもこの計画のために 用意されたものだとか…相変わらずこっちの二人は黒いですよね(苦笑) というかホント最近のレオン・杉田さんの作画なんでこんなに気合入ってるんだ(笑) CM明けにボビーVer.のニンジーンが流れてびびりました! 最近知りましたけど、いろんなバージョンが着うたで配信されてるらしいですね(≧▽≦) アルト姫のお母さんは、姫が12歳の時に病気で亡くなってしまったようです… 元々病弱な人で、無理がたたってしまったのかな、お母さんの死を見たアルト姫が、 シェリルの病気のことを知ってしまったときよからぬことが起こらないか心配になってきました。 矢三郎がシェリルを匿ったのは、アルト姫に歌舞伎時代を思い出させもう一度舞台に 立たせるため…この人も諦めが悪いですねえ(苦笑) 「舞台に立つこと 人前で芸を披露することは 甘美な あまりにも甘美な毒です ご見物達の注目を集め 煽り 誘い あの熱狂 あの興奮 全てを支配する全能感 一度経験したら 簡単に忘れられるものではありませんよ」 思い当たる節があるシェリルは、何も言い返すことができませんでした… 一度トップスターとして上り詰めてしまえば、それが癖になってしまうのは当然ですよね。 だからそんな簡単に諦められるわけがない、ということを伝えたかったんでしょうが、 矢三郎がいうと何だか怪しいです(コラ) あい君を必死に捜索するも、中々見つけることができないランカとブレラ。 きっと帰ってくる、とランカの頭を撫でて励ますブレラにビックリ!(゚Д゚ノ)ノ 前半で猫と戯れるブレラにも驚きましたけど、最近ランカに対しては記憶がなくても お兄ちゃんとして接してる面が多くなってきましたよね。 ランカの記憶が戻るときは、ブレラも一緒なんでしょうか・・・ ブレラと同じように昔の記憶がないランカが、どうして歌手になろうと思ったのか―― 始めの頃、ランカは皆に自分の歌を伝えたいと思って前に進んだんですよね。 でもアルト姫と出会ってからは、姫の為に歌いたいと思うようになったんですね。 確かめるために、ランカは一生懸命歌うことを決めました。 「なら 一人でこそこそ動くなよ 俺達はチームなんだ」 一人でレオン・杉田さんと対峙し抱え込んでいるルカに対してのミハエルの言葉が 最高にカッコイイ!しかもウインクのサービスまで!!(笑) 最近のミハエルはやたらカッコイイので思わず浮気しそうになります(マテ こうしてみると、三人の中で大人なのはやっぱりミハエルなんだろうなあと感じますね^^ 頑張るランカに応えるように、飛行機雲でRANKAとハートを描くアルト姫達! そしてそのハートを矢で打ち抜くのは、アルト姫(*>ω<*) …これはランカも誤解しますよね(笑) その頃、こっそり学園に来ていたシェリルはランカの人気に気圧され逃げ帰ろうとしていました。それを一喝して引きとめるクランもカッコイイなぁ! ここでランカ@愛ちゃんの新曲『アナタノオト』が!! 「鈍いのもいい加減に罪だぜ そろそろ答えだせよな とぼけんなよ いくらお前でも さすがに気づいてんだろ この歌も さっきの歌も ランカちゃんは お前に向けて お前のためだけに歌っているんだ シェリルもだ 今あの子はとても辛い状況にある あの子は真っ先にお前のことを心配して…」 ああ、やっぱりミハエルに言われるまで本当にアルト姫は気づいてなかったんですね。 そりゃあ物分りよかったら姫じゃないですけど(コラ) そんなミハエルの言動から、シェリルに何かあったと察知したアルト姫。 「俺は 臆病なんでね 人間なんざ いつ死んじまうかわからない 特に俺達は パイロットだから 付き合うのは割り切った相手だけさ 本気になるのも させるのも おっかなくてな でもお前は違うだろ」 ミハエルが遊びでしか女性と付き合わない理由が明らかになりましたね… となると、ミハエルのことを本気で好きなクランとはやっぱり無理なのかなぁ。 でも、クランならそんな理屈も覆してくれそうな気がするんですけどね(*´U`*) ナナセが描いたあい君のスケッチを見て、バジュラの幼生だと判断したルカ。 フロンティア船団内部ではバジュラが孵化してますし((;゚Д゚)) そして、レオン・杉田さんの背信行為の証拠を突き止めたキャシーとオズマは、本人へ 宣告するのですが、少し遅かったとほくそ笑む杉田さんが(怖) 例の計画とは大統領の暗殺?!用済みということで消されてしまうんでしょうか(><;) クランの協力もあって、ようやく二人きりになれたシェリルとアルト姫。 シェリルには勿論、クランにも幸せになって欲しいです(*ノД`*)・゚・。 そして、自分の気持ちを伝えようと屋上に向かったランカは、その場で抱き合っていた 二人の姿を目撃してしまいました。来週は修羅場突入でしょうか(焦) EDへの入り方が相変わらずうまい!サブタイを同名にしたのはこういうことだったんですね♪ 次回「ダイアモンド・クレバス」 ゼントラ化したクランと同じ大きさなミハエルがいたような…(!) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808150000/ http://ameblo.jp/aamix/entry-10127481080.html http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808150000/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808150000/ http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51074289.html http://ameblo.jp/azeaniblog/entry-10127415536.html http://blogs.yahoo.co.jp/mikawaausagi/55534776.html http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808160000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808160000/ http://plaza.rakuten.co.jp/sinoblog/diary/200808150000/ http://ameblo.jp/adam/entry-10127997498.html http://danceofeternity.blog76.fc2.com/blog-entry-1225.html
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 18話「フォールド・フェーム」
『フロンティアではバジュラの攻撃により物資が不足。
エネルギー供給を制限され、食料や水もすべて配給制となる。 シェリルは体調がなかなか回復せず、ますます不安になり、アルトを探しに出かけるが、 高熱で倒れてしまう。それを救ったのは・・・』 待ちに待った新OP『ライオン』キタ―!! も、ここまでどれだけスタッフさん達に焦らされたことか(泣) ランカとのデュエットもいいけどやっぱりシェリルだけのバージョンも聞いてみたいなぁ♪ 生き残りたい、まだ生きてたくなるって歌詞が不吉なのが気になります((;゚Д゚)) そしてシェリル…もう可哀想で痛々しくて見てるだけで辛いですorz ついにグレイスに面と向かって質問を投げかけるシェリル。 ランカのマネージャーになったこと、ベッドに縛り付けようとすること、なぜ自分じゃなくて ランカだったのかと聞きます。初めて曝け出すシェリルの本音ですよね… どれだけ言葉を重ねても所詮はアイドル、作られた偶像、シェリルはグレイスに拾われて 生きながらえて、そして歌手の道を歩んできた、でも努力してきたのは全てシェリルの力 ですよね、例え作戦の一部だったとしても、それはシェリル自身の力だと思います! 「シェリル・ノームは死ぬのよ」 グレイスってばなんてことを…!!酷すぎて言葉も出ません;; レオン・杉田さんに自分が考えた作戦概要を渡すルカ。 従来兵器が通用しない状況で、編み出した策とは?賛同というより、ルカも守りたい 人がいるから協力するといった形をとったまでのようで、完全にレオンサイドに入る わけじゃなくてよかったです。 「そんな下手な脅しでびびってたまるもんですか 私は負けない 例えアンタがいなくてもね」 「物分りの悪い子ねぇ 忘れた?私に拾われたすぐ 貴方暫く病院で入院したでしょ 治ってなんかいないの 今までは発症しなかっただけ 歌手としてだけじゃない 文字通り貴方は死ぬのよ シェリル」 なんてことですか…ということは、シェリルが飲まされていた薬は本物だったってこと?? いくら気丈なシェリルでもこれはもう耐えられないですよ… グレイスってばどこまでシェリルを落とし込めば済む気ですか!? 第七次超長距離フォールド計画の前倒しによって、エネルギー供給は制限され食料や水も 配給制となり、交通機関も一時ストップしてしまいます。ただ、この状況で在庫一掃セール を楽しもうとするボビーが!(笑) アルト姫はアルト姫で、道端で店員さんに女の子と間違えられてるし( *´艸`) 喉仏さしてもあんまり出てないからわかんないですよ、というか制服で男ってわかるはず なのに街が割られるのはやっぱり姫だからですね(←理由になってない) オズマに呼び出されたアルト姫は、バジュラが反応エンジンやフォールド波にひかれるということを耳にします。バジュラの前でフォールドすれば、バジュラもろとも一緒に運んでしまうということなんですよね。そこで、バジュラを撃退するためにランカを囮にするというのです。 「これはお前の上官としてじゃない アイツの兄としての言葉だ ランカを守れ 守ってやってくれ」 正直アルト姫には荷が重いと思うんですよ…歌姫一人見るのに精一杯なのに、もし二人が 同時にピンチになったら姫はどうするんでしょうね。でも、兄として頼れるのもアルト姫しか いないんだろうなぁ、ブレラのことはいまいち信用ならないみたいですし。 自分が死に掛けても、今までのようにフラッシュバックは起こらなかったというオズマ。 兄としての役目は終わったとしても、家族の役目は終わってないですからね、そんな 希望も未来もないような言葉言わないでくださいよ(泣) 次に記憶が喚起されることがあれば、ランカの記憶は完全に戻るんでしょうか?? もしそうなったら、ランカはオズマの許を離れていくんですかね… シェリルのCDがワゴンセールで半額になってるのが哀しいです(>ω<、) 薬学部の友達にシェリルの薬を調べてもらった結果、ある感染症の対処療法薬として 期待されていたものと判明。症状を緩和するかわりとして発熱や嘔吐、悪寒といった 副作用を伴う薬でした。その病気とは、V型感染症。 体液や血液感染の病気で、本来はヒュドラに関連した病気で人への感染はないものだと いうのですが…グレイスが故意に血液に混入したということなんでしょうか?? うっかり口を滑らせてシェリルのものだと話してしまったミハエルに、シェリルのことだから必死だったのかと嫉妬するクランが可愛い!シェリルがこんな状況で言っちゃいけないんですけど、最近のツンデレクランは可愛すぎますね♪ ゼントラ化しなくてもクランは十分可愛いですよ!! 図書館で、V型感染症の過去の論文を調べていくと、執筆者マオ・ノームと共同研究者ランシェ・メイ、そしてグレイスの名前が!!マオ・ノームってマクロスゼロと同じ人ですよね?!そして、ギャラクシー船団から発表された論文には、実際の患者レポートとしてシェリルの幼少の頃の写真も掲載されていました…シェリルのノームという名字はこの人から貰ったんですかね?とするとシェリルが形見としてフォールド・クォーツを持っていたのもわかりますが…ランカの母親とこんなところで繋がってたとは、驚きです!グレイスは治療と称してシェリルを実験台にしていたのでは?(><;) ランシェ・メイも117船団も不必要と判断されて抹消されたんじゃ…グレイスならありえそうで。 ミハエルたちの前に現れたシェリルは、今にも倒れそうなほど苦しそうな様子でした… 「アルトには言わないで お願い 大丈夫よ 私はシェリル・ノームなんだから」 いつもの振る舞いも、本当にただの強がりにしか見えません。 アルト姫に伝えなくて本当にいいのかとミハエルに必死に訴えるクラン・・・ 誰が見ても虚勢を張っているというのはよくわかりますよ、今のシェリルに無理をして 欲しくないんですけどね、シェリルに言ったって聞かないですし。 「だからこそ 本当に想っているからこそ 言えないこともある しかし…できることはあるさ」 ミハエルを見つめるクランの目が切ないですよ。このシーンのクランはほんっと可愛くて、 でも伝えたいのに伝えられないってのがまた哀しくて辛かったです。 アルトに詳しい理由は言わず、シェリルがいるであろう場所を伝えて行かせたミハエル がカッコイイですね!ここのシーンはなんだかミハエルが主人公みたいでした(笑) 雨の中、シェリルは誰にも降り返られることもなくずぶ濡れのまま歩いていました。 そんな中、長距離フォールドについての記者会見が放送され、そこにはバジュラの切り札 として大々的にランカが紹介されていました。 それを見たシェリルはショックでついに倒れてしまいます。 そしてそのシェリルを助けたのはアルト姫…じゃなくて番傘をさした矢三郎! 一歩遅れて駆けつけたアルト姫に、心配ならば早乙女の屋敷へ来るようにと伝えるなんて、アルト姫を呼び出す口実にシェリルを使ってるじゃないですか!前々から思ってましたけどこの人も何気に腹黒いですよね(コラ) 追いかけようとするアルト姫に、SMSからの緊急通信が入ります。 ボビー、セール品の奪い合いしてる場合じゃないですから!(爆笑) たしかにセールもある意味戦争なんですけどw 大量に買いすぎなキャシーにも笑っちゃいましたけどね、皆必死だ( *´艸`) というか、ナナセとブレラが普通に一緒にいたんですけど?(汗) 襲来したバジュラに対抗策はなく、防戦一方のまま戦いは進みます。 このままでは船団ごと全滅すると判断し、緊急フォールドが提案されますが、バジュラを殲滅しなければ後をつけられてしまうため、成す術もありません。大統領の後ろでレオン・杉田さんが嬉しそうなのが気になる((´・ω・`;) バジュラに後方をとられたアルト姫の危機を救ったのはまたしてもブレラ! そして希望の星、ランカもやってきました。歌によってバジュラの攻撃がとまりました。 このチャンスを生かして当初の作戦を行うべきと大統領の耳元で囁くレオン・杉田さんがエロいです!(コラ)だからどうしてこう耳元で囁くんですか―!!(笑) ランカの歌を引き金に、フォールド作戦が開始されました! ランカを守って欲しいと頼まれたのに、実際守ってるのはブレラっていうこともアルト姫に とっては結構痛手なんじゃないですかね。 「お前は俺が守る 安心して歌え」 自分の不甲斐なさとか感じてアルト姫は凹んでそうだ… もういっそのことランカはブレラに任せてシェリルを守るってわけにはいかないんだろうなぁ(マテ バトルフロンティアの主砲が発射され、バジュラは全て殲滅、船団もフォールドすることに成功しました!バジュラが消えた瞬間ランカのお腹が光り、また共鳴したように見えたのと、機内でバジュラが成長しているような描写があったのが気になります・・・成功したあとアレンジしていないアイモをランカが歌い続けたのことが、まるでバジュラへの鎮魂歌に聞こえました。ランカは何を思って歌ってたんでしょうね。 次回「トライアングラー」 http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808070002/ http://ameblo.jp/aamix/entry-10124854683.html http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808080000/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808080000/ http://ameblo.jp/azeaniblog/entry-10124908571.html http://blog.livedoor.jp/craic4/archives/65053258.html http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51472858.html http://ameblo.jp/adam/entry-10124829400.html http://blog.livedoor.jp/noisyu2/archives/51105304.html http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808090001/ http://blogs.yahoo.co.jp/mikawaausagi/55453645.html
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 17話「グッバイ・シスター」
『ガリア4事件で延期になっていたランカのファーストライブ。
オズマはランカに、ライブを絶対に見に行くと約束していた。 しかし、ライブ直前にバジュラが襲来し、オズマは出撃することになってしまう。 オズマはランカの天空門ファーストライブに間に合うのか!・・』 OPが星間飛行だったのにびっくりしました! ライオンは来週からなんですかね?もしかして映像ができあがってないとか?? 一瞬呆気にとられました(笑) アバンは十年前のオズマとランカ… 引き取った直後は、何も話すことなく目も虚ろだったランカが、オズマが作ったパインケーキでお兄ちゃんと呼ぶようになったんですね。何とかしてやりたいと思うオズマの心がランカの心を開いたのだと思うと、切ないですね。 シェリルを部屋に入れたことがばれてアルト姫とミハエルは罰としてキャシーにみっちり 扱かれていました!扉にハンカチを・・・って手段をアルト姫ってば喋ったのか(笑) 厳しくするから男がよりつかないって、アルト姫、この状況で余計なこと言い過ぎ!! そのせいでさらに五週追加になっちゃいましたしね( ̄▽ ̄;) 黒キャシーが想像以上に面白い♪ 姫のシャワーシーンキタ!!(コラ) ちょ、なんていうかミハエルの方ばっかりうつるのはわざとですかスタッフさん?(笑) シェリルは体調が戻らないままのようですが、病院には帰ったのかな・・・ グレイスがシェリルに渡していた薬を持ち帰ったミハエルは、クランを呼び出し薬学部の知り合いに調べてもらおうとするのですが、呼ばれたクランは別の用事だと思ってたんですよね! というかクランて大学生だったんだ!あんなに可愛いのに(゚Д゚ノ)ノ 「誰が貴様など待つか!今来たばかりに決まっておろうが!」 思いっきりツンデレなクラン可愛いよ〜(〃▽〃) ミハエルが来るまでに、身支度を整えてるのも可愛かったですし♪ ミハエルがいうから一日ぐらい付き合っても… と思ってたのに、女性を紹介して欲しいなんて悲しいですよね あ、でも大丈夫、ゼントラーディなクランは誰にも負けてませんから(マテ) 道路の向こう側では、政府の車に乗り込むルカの姿が! 見つからないようにクランを抱きしめたりと、勢いで咄嗟に距離を縮めるのはミハエルも アルト姫も似てるんだな〜と思いました(コラ) インプラントを持つ人物が絡んでいるというところまで嗅ぎ付けたキャシーとオズマ。 婚約者であるレオンを疑うことに異論はないのかと聞くオズマ。 野心家で上昇志向のあるレオンだからこそいいと思ったようですが・・・ 誰かさんと違って?とあえて言うオズマに、飛行機飛ばすしか脳のない、妹命の誰かさん と言い直すキャシーがいいなぁ♪ここで口篭られたら気まずいですもん、茶化してくれた 方がオズマにとって気が楽だったんでしょうね。 ランカの歌がバジュラに有効だとしても、何故必要なのか? 弾道ミサイルや反応弾で、現状十分に戦えるはずなのに… 鍵になるのはバジュラと第117調査船団。 「なぁキャシー お前に教えてもらった あのパインケーキ まだ作り方覚えてるか? なんだか無性に懐かしくなって、な・・・・」 これは非常に危険なフラグです(><;) キャシーはオズマへの想いを引き摺ったままレオンと付き合ってたということに なるんですかね?この二人そろそろ復縁しそうな気が… 「お前も お前の夢も 俺が守る!」 ランカのために、決意しどこかへ向かうオズマ兄貴! その頃のアルト姫はというと、壁を一生懸命攀じ登ってランカの部屋へ… って完全に夜這いじゃないですか、姫はする方じゃなくてされる方ですよ(コラ ブレラも仕事で、オズマも留守にしていていないから今は一人って、なんだか誘ってるみたいな言い方ですけど他意はないみたいで(笑) ま、アルト姫にそんな度胸はないと思いますが(オィ) それにしても、ランカってばあい君専用の入れ物まで作っちゃってるんですね! 隠すんじゃなくてばらしてるんじゃ…(汗) 「拡大や上昇志向は 生物の基本的欲求で そう願うものが二種類以上いたとき そこには競争や争いが生まれる 今も同じだ 生き残るが連中か俺達か 多分俺達はそういう瀬戸際にいる」 自分で選んだ道だとしてもやはり正しいかわからず不安だったんですよね。 ランカは、アルト姫に肯定してもらうことで自分の歌が役に立つと自信がついたんですよね! アルト姫が折った紙飛行機に追撃されて落ちるあい君、可愛かったのですが、 その後紙飛行機をびりびり破いてるのが怖かったです…これは何の暗示ですか?? 車に乗ったルカが向かった先は、レオンの下でした。 フォールド・クォーツとは、バジュラの体内でのみ生成される、不可能を可能にする魔法の石。 ビルラーは、元々運輸業で名を馳せた人物でSMSはその護衛が本来の目的だった… そんなビルラーの目的は物流と通信を独占し、銀河を支配することだと指摘するルカ。 続けて、ルカにと先を促す杉田さんボイスが色々と危険でした(マテ) しかし、ビルラーとは別の意思でもっと先を見据えているというレオン・杉田さん。 男に姿を変えたグレイスも現れますます混沌としてきましたね(汗) そんな貴重な石を持っているシェリルにも、まだ秘密はありそうですが… バジュラの死骸の行き先、アイランド3の異性生物研究所へと潜入したオズマは、 その中でブレラと出会います。拳を交える二人ですが、暗闇の中だから何が起こってる のかよくわからなくて危ないですよっ時折、銃弾の放つ閃光だけで見えるブレラも怖い ![]() それにしても、アルト姫は全く叶わなかったのに体術で互角のオズマ兄貴は凄いですね! ランカの歌を道具にするのは、ランカ自信を守るために必要だから? 今のバルキリーの性能なら、バジュラからランカを護れるというオズマですが、 ブレラは今はなという意味深な発言を・・・ 真意は聞けないまま、ブレラとオズマに出撃命令が下されます。 ナナセはランカの衣装デザイナーにでもなるのかな? プロジェクトの一員として、一緒にランカを守っていこうというグレイスは何を考えてるのか…ランカのまわりから囲い込んで逃げ場をなくそうとしているんでしょうか。 フロンティア船団との接触を第一に阻止するため、初回から反応弾の許可がおります。 今回、ランカを呼ばなかったのもグレイスの策の一つなんですね… 「調教には 飴と鞭が必要だ 今回は飴優先でしょ?」 相変わらず怖すぎますね!もう他にうまく当てはまる言葉も見つかりません((;゚Д゚)) 今回のバジュラに反応弾は全く効果がありません! バジュラがクォーターへ直撃する間際、オズマが滞空しつつバジュラに挑みます。 そして、オズマの窮地を救ったのがブレラが撃ったビーム砲でした。 常に進化し続けるバジュラは、一個体の受けた損傷情報が瞬時に群れ全体へ蓄積される ため、ある程度同じ攻撃を繰り返し受けると、その攻撃手段そのものが無効となる存在・・・ 「何れこのビーム砲も通じなくなるだろう だからこそ歌が必要なんだ 彼女の声が」 「反応弾が無理ならミサイル ミサイルが無理なら銃 それが無理なら 最後は拳になろうが歯だろうが爪だろうが 戦う意志が欠片でも残る限り 俺は戦う!戦ってみせる!」 オズマ兄貴がかっこよすぎて痺れました!本当の漢を見ましたよ!! 被弾しているのにも関わらず、近接攻撃でバジュラを撃破したオズマ兄貴! 「妹も 惚れた女も守れないで 何が男だ」 オズマが二枚目すぎて画面の前でテンパりました(笑) 後ろでロックだ演歌だいってるミハエル&アルト姫はお笑い要員ということで(ぇ バジュラを殲滅し、ランカのファーストライブへ向かったオズマ達。 キャシーは、ドサクサに紛れて告白されたことに照れてるのが可愛いですね! オズマは話半分というかほとんど聞いてない様子ですが・・・? 「ランカ あの泣き虫だったお前が こんなに…もういいんだな、俺は…」 目を閉じたオズマの腹部から大量の出血が!Σ( ̄ロ ̄lll) 画面が真っ白になっていやな場面が過ぎりましたが、何とか助かったみたいですね。 「って 死んでたら最高に感動的だったんだけどねえ」 いやいや、ミハエルってば不吉なこと言わないでくださいよ―! でも、ホント不吉なフラグを打破してくれてよかったですよ 俺は死なないとか言う人ほど早く亡くなったりするんですからね、軽率な発言は やめた方がいいですって(焦) 「私達 色々話をする必要があるわよね」 神妙な面持ちでグレイスと対面したシェリルはついに真実を聞いてしまうんですね… 来週の、残酷な事実をつきつけられたシェリルの表情が(泣) 次回「フォールド・フェーム」 http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200807310002/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808010000/ http://ameblo.jp/azeaniblog/entry-10122315183.html http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808010000/ http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51066421.html http://blogs.yahoo.co.jp/mikawaausagi/55365157.html http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808020000/ http://ameblo.jp/adam/entry-10122227351.html http://plaza.rakuten.co.jp/kuronuko/diary/200808040000/
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 16話「ランカ・アタック」
『S.M.Sのオーナー、ビルラーの屋敷に突然呼び出されたアルト。ビルラーは自らの夢をアルトに語ってみせる。シェリルは病院を抜け出し、アルトに会いに行く。一方、ランカはブレラがいつも自分の歌を聞いていてくれたと知り・・・』
SMSのオーナー、ビルラーはアルトを屋敷へ呼び出し、自分の夢を語り聞かせます。 断層で隔てられた銀河を一つにし、星々へかかる時間をより短くすることが理想だというのですが、ビルラーって思ったより案外ユニークな人なのかもしれませんね。プロトカルチャーの子供に齎せた副因(バジュラ)によってそれが可能ということらしいですが、ビルラーの指輪についてる宝石が、シェリルのイヤリングと同じ石というのも気になりますね・・・ フロンティア内は第二次騰勢モードが発令され、人々が不安に思う中、SMSはバジュラの 死骸回収の任についていました。そんな中、やたらといきり立っているアルト姫… 姫の変化にいち早く気づいたミハエルが茶々いれしますが、こういうときのアルト姫は誰のいうことも聞きませんからね、からかっても反応してくれないのでミハエルも寂しそうじゃないですか(マテ) あれ、でもあんなに重傷だったわりには治るの早いですよね… 久しぶりに学校にやってきたランカのすぐ傍にはブレラの姿が! ってその前に、その服を何とかするべきだと思います!!(笑) 「目障りなんだよ!政府の依頼だかなんだかしらんが 部外者は出て行け!」 苛立ったアルトが、ブレラに喰ってかかりますが、あっという間に伸されてしまいました。 「自分は、任務遂行を邪魔するものを 実力で排除する権限が与えられている」 やっぱりさすがのアルト姫でもサイボーグ相手じゃ勝ち目はないってことなんですね。 ここでもミハエルが突っかかってましたが逆に怒らせちゃいました(苦笑) ビルラーと話したことも、誰にもいうなととめられているのでしょうか? イライラしているアルト姫に対してブルーデーじゃないですかってルカ、それは…!! いくらアルト姫が姫だからってそれはないでしょう、え、あるの?( *´艸`) ブレラがボディガードにつくことに落ち着かないランカは、グレイスにその旨を伝えるのですが監視役が必要というわけで目を離すわけがありません。クライアントの意向で、比喩的、実際的どちらの意味でもランカは希望の光というのですが、どう考えても胡散臭いですよ! ランカは今までどおり、社長達と仕事をしていきたいみたいですが、グレイスが引き継ぎ、結局離されてしまったのですね。しかも、シェリルが戻ってきたところで二人まとめて面倒見るぐらいへっちゃらとランカに心配をかけないようにしていますが、それってシェリルが病院から戻ってくるはずないっていうのを暗にいってますよね((;゚Д゚))ランカの付き添いをするようになってから、シェリルの病室には見舞いにすら行ってないみたいですし… ランカのセカンドシングルはアイモの曲に決定しました。あの携帯、CD食べるんだ!(違) 唯一記憶に残っている歌をシングルにすることで、何か繋がりが見つかるかもしれないと いう説明は言いくるめているようにしか聞こえません(汗) 社長も徳川さんもランカと引き離されて寂しそう…(´;ω;`) そのせいでランカもいまいち覇気がなく、歌にも感情が込められておらずうまく歌えていません。というかその前にそのアレンジをどうにかした方がいいと思いますけど(ぁ) 「なら試してみましょう 貴方が本当に人々の希望の光になれるかどうか その歌を使ってね」 一人休憩しているランカに、飲み物を渡すブレラ。ボディーガードだけじゃなくって、案外マネージャーとかできるかもしんないですね!アルト姫よりは気が利くみたいですし(コラ)と思ってたら、大量に砂糖が入ってたみたいです、おっちょこちょいレベルじゃなさそうだな( ̄▽ ̄;) じゃなくって、ブレラがいいたかったのは、ランカの歌がいつもと違うこと。 つまり、ランカが歌っているときはどこでも聞いているってことですね(笑) 「お前の歌は 宇宙を感じさせる それも突き放す宇宙じゃない 包むオーラだ 銀河の渦が そのまま形になって その すまない うまい例えが見つからないんだ」 そんな答えでも、ランカにとっては素直な感想が嬉しかったようで、ブレラに向かって微笑みかけました。サイボーグのブレラにはこのスマイル攻撃は効かないのか(!)ブレラがアイモを知っていることは、極秘事項ということで有耶無耶にされてしまいましたが…よくよく見るとブレラとランカって似てるんですよね、眼の色とか。でも全身改造されてたら一緒とはいえ血の繋がりがあるかどうかなんてわかんないですけど。 あい君、どうしたのかと思ったらランカがしっかり連れてきてたんですね! というか小さくなってますが…巨大化するもしないも自由自在ってこと?? 自信のないランカを励ますのは、あい君の役目でもあるんですよね♪ 勘のいいミハエルに対して厄介そうにしながら、でもアルト姫がいうと実はなんだか嬉しそうに聞こえます^^ 噴水の前で立ち止まったアルト姫の目に、ベンチで苦しそうにするシェリルの姿が! 「自惚れないでよ 別に アンタに会いにきたわけじゃ」 ツンデレシェリル可愛すぎ!!(〃▽〃) 閉じ込められるのは嫌だと頑なに病院に戻ることを拒否するシェリルは、そのまま意識を手放してしまいました。 目を覚ました直後、シェリルに殴られるアルト姫!!ああ、姫の顔にまた傷が…(マテ) 心配したというアルト姫に、素直にありがとうといわずに気遣う理由を聞くシェリルが 相変わらずですが、ここでシェリルのイヤリングに気づいたアルト姫が勢いで顔を近づけた ところをミハエルに目撃されてシェリルを連れ込んだと勘違いされました(≧▽≦) これはいいネタだとまたからかわれるんだろうなあw はっはー@神谷さんボイスがなんだか面白かった! ミハエルじゃなくてもこのアルシェリシーンにはニヤニヤしてしまいますよね(コラ) しかし、タイミング悪く緊急招集がかかってしまいます。 キャシーにばれないように慌ててシェリルをベッド際に追いやるアルト姫!(笑) 女の子でも何でもホント容赦ないっていうか、細かいことは気にしてないですよねぇ 任務内容は、ランカの歌を使った護衛実験。 このことにオズマは怒り心頭なわけですが、既に決定事項であり、ランカ自身の希望ということを告げられます。というか、レオンが口にした時点で中止されるわけないんですけどねΣ( ̄ロ ̄lll) ランカが望むことなら・・・と承諾はしたもののやはり納得はしてない様子。 この瞬間のオズマ兄貴を見てると何か不安で堪らないのは何故だろう(><;) ゼントラーディの祖先や、プロトデビルなら効果はあると考えられても、知性体でないバジュラに歌を聴かせて果たしてうまくいくものか、そんな疑問がSMSメンバーの中で飛び交う中、生物である以上持っている知性コミュニケーションで聞き取ることは出来るとルカは考えているみたいです。 絶対に部屋から出るなといわれていたシェリルですが、ただ待っているだけありません! セキュリティ管理者へキスを報酬にコンディション1のブリッジに飛び込んできたのでした。 語句に任務の内容は目的を聞き、この場で見届けさせて欲しいと宣言したシェリル。 その理由は意地!なんとも男前ですね!! 自分がやると決めたことから逃げないシェリルの逞しい一面が好きです♪ ランカの歌に、微弱なフォールド波が検出されたことで、これだけの人員と機材を 動かしたことに眉を顰める大統領。 「現象さえ確かなら 実用に足ります そうやって我々はここまできたのではありませんか?」 レオン・杉田さんの横にいるグレイスの笑みが怖すぎるよ! …早々と大統領が消されそうな予感がするのは気のせいでしょうか((;゚Д゚)) そしてついにランカアタックが開始されます! ランカ・アタック、始動!の杉田さんの声に噴いてしまった(コラ) 間近で見るアルト姫やオズマの戦いに、息を呑むランカとシェリル。 ランカの歌声が響き渡る中、バジュラの活動が不規則になり、やがて止まりました。 クランも思わずヤックデカルチャーと叫んでしまうほどびっくりしたよう(笑) それまで見ているだけだったブレラも、ようやく掃討を開始! 「生き残るのがお前達か俺達かなら 俺は!!」 そうして、ランカの目の前でバジュラを攻撃したアルト姫。 そのショックの影響か、感情指数が下がり再びバジュラが息を吹き返しました。 「感情指数が…やはりまだまだ調教が必要ね」 調教って一体何をするつもりですか―!?(怖) ランカを助けようと飛び込んできたアルト姫ですが、そこにはやっぱりブレラが(笑) 「前にも言ったはずだ お前はあの娘に相応しくない ランカは俺が守る」 ランカを介してブレラとアルト姫の攻防戦といった感じになってきました… シェリルが蚊帳の外なのがとても哀しいんですが;; そして、ランカの歌に効果があると判断され、超時空シンデレラ、魅惑のディーバと称されたランカ、シートを握り締めるだけで表情は一切見えないものの、やはり目の前でそんな風に言われたら悔しいのは当然ですよね、シェリル(涙)自分が意のままにしてきた名声も称賛も、ランカが持っていってしまったんですから… バジュラに対抗する手段ができたと喜ぶ大統領の後ろで怪しい笑みを浮かべる レオン・杉田氏にキュンとしてしまった!(←オィ)だって目線がこっちなんですもんorz 誤解のないようにいっておきますが、一番好きなのはアルト姫ですw あれはきっとグレイスへの合図ですよね、わかりますが(笑) ランカもきっと、もう待っているだけ、護られているだけではなく自分で選択して動こうと思い始めたんでしょうね。ただそれがうまくいくかどうかは別問題で、オズマやアルト姫の役に立ちたいと思う気持ちが逆に二人を不安にさせたり…こんがらがってしまうんだろうなぁ。 EDは新曲ノーザンクロス!曲が本当にかっこよくて、聞き惚れちゃいましたよ〜 あ、実写もいいですけどやっぱりこれはシェリルで見たいかも(コラ) この曲で、ライブ映像で迫力のある女王様シェリルを見てみたいです! 次回「グッバイ・シスター」
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 15話「ロスト・ピース」
『体調がなかなか回復しないシェリルに、グレイスは治るまで仕事はすべてキャンセルする
と告げる。シェリルはランカの人気がますます上がっていると聞き、なんとなく不安を感じる。 そんな時、アルトとランカが見舞いに訪れた。』 今週もOPとEDに変化はありませんでした! いつになったらとやきもきさせて何かサプライズでもあるのかな(笑) 結局あれはグレイスの本体じゃなくてサイボーグってことでいいんでしょうか? なんだか人格も複数存在してるみたいですしね・・・ インプラントで接続して身体を共有してるのか、それとも精神だけが存在してるのか 謎は深まるばかりです(苦笑) 隔離され、精密検査を受けていたランカはようやくアルト姫と再会! 「ちょっとみない間に 随分美人になったな」 アルト姫、それは自分のことでしょう!(コラ) 検査服のままランカに抱きつかれそうになって慌てるアルト姫が可愛すぎる!! ランカ、下に何も履いてませんからね ![]() 前回の戦闘で、フロンティアは大損害を被り被害は甚大… そうなったのはレオンとグレイスのせいでもありますけどね!なんだかお疲れモードの 大統領見てると不憫に思えてきます。この人は多分利用されてるだけだと思うんですけど、 どうなのかな?そして、バジュラの勢力図を見る限り、フロンティアはまわりを囲まれて しまっていたのです・・・ ここからはシェリルの歌にあわせての総集編! でもただのまとめじゃなくて、新カットもたくさん入ってましたよ^^ 勿論ちょこちょこ新事実も…というか内容が濃すぎて一回見ただけじゃ把握しかねます(汗) シェリルの銀河横断ツアーとしてスタートした計画は、バイオプラント船であること、インプラントとサイボーグが禁じられていることから最終公演をマクロスフロンティアに選定、ランカの生存情報も考慮されてのことでした。ただ、計画が狂わされてしまったのはSMSの軍事力を見誤ったことと、LAIが開発させたVF-25の性能情報が不当に低く見積もられていたことがあった様子。その低く見積もった人物って誰なんでしょうね? シェリルの歌声に混じり、別種のフォールド発生分が検出されたそうですが、それはやはりランカの歌声が原因なんですかね?二人の歌姫というぐらいだから、二人が同時に歌うことに意味があるのかもしれないですし… 体調が戻らないシェリルも入院し検査を受けていました。また変な薬物を飲ませられて るってことなんでしょうか。って、看護士が採取した血液をグレイスが取り替えてる!(怖) 病気や感染の発見を遅らせてシェリルを病死に見せかけて殺すってことなのかな… ブレラがギャラクシーの生き残りだとわかり、喜ぶシェリルですが、船団そのものは緊急 フォールドで跳躍したものの、メインランドは壊滅状態、無事ではすまないのだとか。 「希望はあるのよ いつか帰れるって」 と励ますグレイスが白々しいよ… あ、それから先週アルト姫にすら心配してもらえなかったミハエルですが意外と元気そう♪ クランが看てくれてるようですが、部下のララミアが死んだのに何だかあっさりしすぎじゃないですか??(汗)まあ、主要キャラじゃないからかなぁ・・・(コラ) 体調が戻るまで仕事は全てキャンセルするというグレイスに、不安を隠せないシェリル。 ランカの人気が急上昇し落ち着かないんでしょうね。 「ホント強いわ あなた 切り捨てたはずなのに 生きて帰ってくるんですもの」 用済みとなったシェリルを廃棄し、次のターゲットをランカに定めたグレイス! 貴方(達)はどこまで黒いんですか! アルト姫は今回の件で昇進し、SMSのオーナー・ビルラーから呼び出されます。 口封じよりももっと大きな裏がある、そう考えるオズマは、大統領が絡んでいないかということも若干視野に入れていたようですが、キャシーに否定され改めます。残る者で怪しい人物は、レオン・杉田氏しかいませんよね(笑)ただ、核心に迫ったことでこの二人に変なフラグがたたなければいいのですが…特にオズマ兄貴、心配ですよ。 「確信があったわけじゃない 117船団の生き残りとはいえ 血液検査は白 記憶もないというし それでも 何かの役に立てばと思って監視は続けた まさか ど真ん中のストライクだったとはねえ」 やっぱり今までランカがメディアに出ないよう規制をかけていたのはレオンだったんですね! この黒い杉田さんボイス聞きたさにヘッドフォンでリピートしたことは内緒です(マテ そんな中、シェリルの病室をアルトとランカが訪れます。 アルト姫と会う前に、髪の毛を整えて鏡でチェックするシェリルが可愛いよ♪ とはいえ、開口一番憎まれ口を叩いたり…とシェリルらしい(笑) ランカには今一番会いたくなかっただろうに、それを言葉に出さないところも凄いよなあと 思ってしまいますよ! でもそれも長く続かなかったみたいで、病室を出てホールで話すシェリルの姿は ある意味ランカへの牽制ですよね!( *´艸`) ランカのデビュー前の映像のときの話でアルト姫とランカが盛り上がって、後ろでツンツンしてるシェリルも可愛いのですが、そのあと私達のデートの時の話だよね!っていうシェリルもいいなぁ(〃▽〃) もうここからは女同士のバトルにしか見えません!(コラ) 二人とも何とかしてアルト姫に自分の気持ちをアピールしたいんでしょうね♪ ・・・本人は、気づいてないだろうな、でも焦るアルト姫が可愛かったからいいや(ぇ 「だけど俺も助けられたんだぜ お前達の歌に さよならライブの戦闘でやられそうになった時 聞こえたような気がしたんだ お前達の歌声が」 歌にのせて自分の気持ちが届いたと喜ぶランカを見たシェリルは流れている映像と一緒に歌い始めます!シェリルの悩殺にアルト姫も困ってますよ!やっぱり可愛いよこの二人! そして負けじとランカも歌いだし、二人の歌の競演が始まりました。 流れでアルト姫も歌えばよかったのに(コラ) しかし、無理をしすぎたのかシェリルが咳き込んで倒れてしまいます・・・そして、ランカには大統領府からの迎えが、アルト姫にはビルラーからの呼び出しがかかりました。レオンから、プロジェクトチームの説明を受けるランカ。その中には、グレイスとブレラの姿がありました。バジュラに対する切り札になるって、思いっきり利用する気じゃないですか!今後ブレラはランカのボディガードとして共に行動することになるようですが、グレイスはもうシェリルのマネージャーを放任するってことなんですかね? ビルラー氏と対面したアルトは、彼がゼントラーディということに驚いていました。 オズマが注意しろと警告するような人物、一体アルト姫に何を話すのでしょうか? EDはダイアモンドクレバスランカバージョン! 後半はシェリルも歌ってましたけど(笑) ランカ@愛ちゃんが歌うとうってかわって可愛い雰囲気になりますね^^ 次回「ランカ・アタック」 http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200807170002/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200807180000/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200807180000/ http://plaza.rakuten.co.jp/shimizustudio/diary/200807180001/ http://kumix.arekao.jp/entry-2d58fda14e833939a0dfe6dae209314a.html http://3284allegro.blog38.fc2.com/blog-entry-593.html http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200807190000/
テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック マクロスFrontier 14話「マザーズ・ララバイ」
『アルト、ミシェルに続きルカも戦場に向かうことに。ルカはナナセに気持ちを打ち明けようとするが・・・。そして母の子守唄に秘められたランカの記憶。その記憶が指し示す真実とは?バジュラやブレラとランカの関係は?謎が謎を呼ぶ。 』 あれ、OP&EDがそのままですね、ちょっと期待が外れて残念ですが 楽しみはあとにとっておくということで♪ オズマはランカが無茶をすると知ってもガリア4へ送り出したんですね・・・ いつのまにか成長していたことに少なからずショックを受けるオズマに、ある日突然女になると男のボビーに言われるなんて(笑)ま、でもボビーは恋する乙女ですもんね、誰よりもわかってるはず♪それに、オズマにその気がないから心の恋人でいいなんて、男前だ!(コラ) モニカが艦長好きなのはまわりにばればれみたいですが…案外艦長も気づいてるんじゃ? ナナセを呼び出したルカは意を決して気持ちを伝えようとするんだけど、タイミングが悪くて報われません(苦笑)デフォールドしてマクロスFの真正面に現れたバジュラの軍団を倒すために、アルトもミハエルもいない状況でルカも出撃しなければならない状況に! 「貴方は絶対 僕が護りますから」 と何だか変な死亡フラグをたててる気がするんですけど!? でもこの前オズマ兄貴が吹っ飛ばしてたからルカも…と思いたいんだけどどうだろう(汗) 今週はいきなりのトランスフォーメーション!もう使いまわしでもかっこよければいいよ(コラ) カナリアさんの写真にうつってたのは、誰だろう、子供かな? 「ミシェル シェリル お前達の残してくれた力 受け取ったよ」 アルト姫は何とか爆発から逃れたみたいですが一人取り残されてしまったみたいですね。 それでもミハエルがした利用した機体を使ってフロンティア側にフォールドします! 一足先にフロンティア側に戻ってきたミハエルとシェリルですが、シェリルの前には重傷を 負ったミハエルの姿が…できないことはない、と操縦桿を握るシェリルですが案の定うまく いかず敵に狙撃されてしまいます!挿入歌で流れる射手座〜のリミックスがカッコイイ^^ バルキリーから飛ばされたシェリルを守ろうとルカが間に入るのですが同じように狙われて しまい、絶対絶命のピンチの瞬間にアルト姫が颯爽と現れ難なく救出!! アルト姫が最高に美人な瞬間でした!(〃▽〃) これは主人公の特権というかもうアルト姫がかっこよすぎた(≧▽≦) でもシェリルの心配ばかりでミハエルの存在が空気になってるのが可哀想だったり(コラ) どこに飛ばされたのかと思ったらちゃんとルカ機の左手にミハエルの姿があったので 安心しましたけど(^^;) しかし後方からバジュラの大型空母が! 新統合軍は母艦ごと撃墜する作戦を立てていたのですが、中にはまだランカが。 というかレオン・杉田さんはわかってて反応弾の使用許可を大統領に出させたり 耳元で囁いたりしてますよね!(違) ランカ救出に向かうアルト姫に、死なないと約束して欲しいというシェリル。 「ありがとうシェリル 必ずランカを連れて戻ってくる 必ず」 ああ、もう今週の姫の頭の中にはランカしかいないんですね…ただ無事を願ってるだけ なのに心配されるのはランカで、ちょっとシェリルが可哀想になってしまいました;; でもきっとアルト姫にとって、仲間を助けることが最優先で、シェリルの気持ちにはやっぱり微塵も気づいてないってことなんでしょうか、鈍感すぎる(苦笑) ま、そこが可愛いところでもありますが(マテ) ランカに万一のことがあったら殺す、とオズマにも凄まれ、全てはアルト姫に託されました。 母艦の中にいるランカの前に、なぜかランシェ・メイの幻影が… アイモ@坂本さんVer.も素敵です♪ 反応弾を使ってバジュラを殲滅しようとするアルト姫の後ろで、ルカが被弾し、ララミアも バジュラの攻撃によって亡くなってしまいました(><;) そしてようやく母艦の内部にたどり着こうとしていたアルト姫の前にやってきたのはブレラ! 相変わらずいいところを持っていきますね(笑) アルト姫も、ランカが中にいるというのにミサイルをそんなに撃ったら危ないですよ( ̄▽ ̄;) ランカをシールドごと救出した直後、マクロスギャラクシーのアウトレス小隊所属といった ブレラは、フロンティア船団の援護に回ると告げたのです。 ちょ、明らかに後ろで杉田さん(違)が黒い笑みを浮かべてる―!! 本当に船団の生き残りなのか、これも思惑どおりってことなのか…いやいや、ギャラクシー 船団そのものが怪しくなってきやしませんか?? アルト姫が母艦のバジュラを撃破し、マクロスクォーターがキャノン砲によって母艦そのものを撃墜しました!そして一番の黒幕、グレイスの再登場もありましたね。やっぱりグレイスの本体は全く別の場所にあったということなんでしょうか?リトル・クイーン発言も気になりますし、ランカが泣いていたのは殺されるバジュラに同情していたということなのかな? ブレラが素性をここで明かすのもどうもわざとらしいですしね。 次回「ロスト・ピース」 シェリルのイヤリングが両方あるじゃないですか…?(’▽‘;;) http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200807100003/ http://ameblo.jp/adam/entry-10115018609.html http:// | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||