アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「機動戦士ガンダム00 」 の記事一覧
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2009.03.29 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 25話「再生」
『最後の決戦に身を投じる刹那。ライルの意思が、アレルヤの想いが、ティエリアの思念が漆黒の宇宙を翔けるとき、ダブルオーライザーから発せられた粒子が周囲一帯を包み込む。』


「感謝してほしいな 君がその力を手に入れたのは 僕のおかげなんだよ?
刹那・F・セイエイ」

「俺を救い、俺を導き そして今また 俺の前で神を気取るつもりか!」
「いいや 神そのものだよ 救世主なんだよ僕は
人間が自分達の都合で動物達を管理しているのと一緒さ
それに…純粋種となった君に打ち勝てば 僕の有用性は不動のものとなる」

「そのエゴが世界を歪ませる 貴様が行った再生を、この俺が破壊する!!」
ちょ、結局は世界の神になりたいんですねリボンズも(汗)
というかさ、リボンズの新型ってリボンズキャノンって名前なんですか??(´゚艸゚)∴
ネーミングセンスのなさに思わず噴いちゃいましたよw

ヴェーダからの通信によりバックアップから外れている新型機がダブルオーライザーと
交戦中ということを知ったスメラギさん達はトレミーを出して刹那の援護に向かうことに!!
傷を負いながらもティエリア以外は皆生きてるんですよね…
ティエリアがいないってことが切ないなぁ(涙)

接近戦に持ち込んだ刹那ですがリボンズに振り払われてしまいます!
リボンズの新型から現れたのはガンダムと同じ形…
しかも肩にはツインドライブが!!
「ツインドライブシステムが自分だけのものと思ってもらっては困るな
この機体こそ 人類を導く、ガンダムだ!!」

ええと、その機体ももしかしてビリーに作ってもらったんでしょうか??
ついこの間までツインドライヴのこと知らなかったのに~
リボンズが何を言っても負け惜しみに聞こえてきます(笑)

ツインドライブがあるとなると刹那も善戦とはいかず…
リボンズの援護としてヒリングとリヴァイヴまで駆けつけてきちゃいましたし(汗)
しかし、そんな刹那の前にケルディムとキュリオスが!
「ハハハハ 超兵復活と行こうぜ!!」
ハレルヤキタ――!!
「戦うさ 僕達の行動に、未来が懸かっている!」
ハレルヤに任せて戦うんじゃなくてアレルヤと二人で共闘ということなんですね!

ボロボロのケルディムでリヴァイヴと戦うライルが不安ですよ…
「システムの助けがなきゃ イノベイターもその程度かよ!」
「ヴェーダに依存しっぱなしで 俺達に勝てるわけねえだろ!!」
ちょ、ハレルヤがかっこよくて困る(*´Д`*)
やっぱりハレルヤがいると頼りになるなぁ、ゴメンアレルヤ(←オィ
だってあれだけ苦戦していたヒリングがあっさりやられちゃいましたし(ぁ
でもそのあとリボンズに撃たれて焦りましたよ…

刹那を援護していたトレミーもリボンズの砲撃を被弾…
スモークを発射し、一瞬でも刹那に隙を与えたスメラギさん!
後ろからGNソードの攻撃を真正面から受け止めたリボンズは、刹那の純粋種の力に驚嘆します!
そしてリヴァイヴと戦うライルも右目を負傷…
うわああ、目をケガするなんてニールと一緒じゃないですか(><;)
血に濡れた目が痛々しいですよ(泣)
それでも痛みを堪えて一瞬トランザム状態になり、リヴァイヴの機体を抱え込み
至近距離から撃破しました!
「これが…ソレスタル・ビーイングだ…アニュー…」

「君のその力、オリジナルのGNドライブの恩恵があればこそだ 返してもらうぞ!!
そうさ、そうでなければ僕が作られた意義がない 存在する意味も…」

「違う!人類を導くのではなく 人類と共に 未来を創る――
それが…僕達イノベイドの…あるべき道だ」

リボンズに聞こえたのはヴェーダと一体化したティエリアの声…
ちょ、精神だからってなんでここでも裸なんですか(苦笑)

「下等な人類などと一緒に!」
「そうやって人を見下し続けるから わかりあえない」
「その気はないよ!!」
うーん、でも結局リボンズみたいなタイプの人間(じゃないけど)にいくらわかりあおうと
こちらから歩み寄ったところであそこまで傲慢になってしまったら無理ですよね…

トランザム同士の戦いの結果、ダブルオーライザーが量子化!!
最後は相打ちとなってお互いの機体が大破ですか!?
そしてついにオリジナルの太陽炉を手に入れてイオリア計画の体現者になれると
ほくそ笑むリボンズはリボーンズキャノンを捨ててOガンダムへ乗り込みます。
「ガンダムエクシア 刹那・F・セイエイ 未来を切り開く!!!」
最後はOガンダムとエクシアでの戦いですか!!
ちょ、ここでマリナの歌を流さないでください(汗)
しかもモノローグ風に手紙の内容が明らかに…
って一期で明かされなかったんだからもうスルーしてもいいんじゃないかとw

何か行動することもなくただ傍観していただけのマリナと刹那の道が交わるなんてことは考えづらいですよ(苦笑)
マリナはそれぞれが幸せを共有しあうことが本当の平和に繋がると考えているようで…
結局何がやりたかったのかよくわからないですが(ぁ

最後は機体が切り裂かれ、コックピットが見える状態にまで…
ツインドライブの最後の力でリボンズに向かっていった刹那は見事Oガンダムを破壊…
しかしエクシアもボロボロで再起不能の状態に…
刹那は無事なんですか??それが一番心配です!

アザディスタンは地球連邦軍の支援を受け再生することができたのだとか…
支援を中東全域に広げるために努力すると宣言するマリナ
ええと、アザディスタンの王女に戻ったんでしょうか(苦笑)
「刹那 私はこの小さな平和を広めていくわ
物語が語り継がれるように 歌が 人の心に染み入るように」


ルイスの身体を蝕んでいた細胞異常は完全に進行を止めたようで、
それもやっぱり刹那のGN粒子のおかげなんですかね!
というかラッセの傷もすっかり治ってたしそうなんじゃないかと
何より二人が無事でそれも元通りの関係になれてよかったと思います…
一度は敵同士だったという事実はかえられないし、両親を亡くした傷はまだまだ
癒えないでしょうけど、ルイスには沙慈がいるから大丈夫だと思います!

アロウズは解体され地球連邦軍の再編が着手されることに。
そこにはシーリンやクラウスの姿もありました…
「互いが理解しあい 手を結べる平和な世界
我々は目指さなければならない 生まれ来る子供達のために…」

世界を変えていくなんてのはまだまだ始まったばかりで、肝心なのはこれからどうするのかなんですよね。

「ねぇ沙慈 世界はこれからどうなるのかな」
「正直 僕にもわからない でも僕達は、無自覚ではいられないと思う
平和の中にいた僕らは 現実を知り、戦いを知り その大切さを知った…
考える必要があるんだ…本当に…
平和を求めるなら…世界について考えることが…」

刹那も成長したけどそれ以上変わったのは沙慈かなと!
見ないふりをするだけじゃなくて現実を受け止めてどう行動するか…
オーライザーのパイロットとして戦う中で、それを知ることができたみたいですね

CBはアロウズを叩いた功労者ではあるが、武力放棄しない限り
現政権を脅かす危険因子であることには変わりないと告げるカティさん!
トレミーもあのまま行方をくらましたってことですね(汗)
「大佐ァ 何やってんすか~?」
「ノックもせずに入るな!それに私は昇進して准将だ!!」
やっぱりコーラサワー生きてた―!!ヽ(´∀`*)ノ
しかもカティさんとの結婚式って!!
よかったねえコーラサワー、おめでとう*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
「不死身のコーラサワー改め 幸せのコーラサワーになりましたぁ♪」
ってメッチャ嬉しそうな様子が可愛かったです!
ああもう最後まで和ませてくれてありがとう!!(笑)
その隣で嬉しそうに笑うカティさんも幸せそうでいいなぁ♪

で、アンドレイも結局軍に残って平和のために戦うって…
セルゲイさんの気持ちはようやく届いたのかなぁ?
そしてビリーの後ろにいるグラハムの姿がちらっと!
ちょ、最後に出番これだけですかorz
まぁ無事なだけよかったかなぁ…
ところで、連邦大統領の宣言の裏で自殺してた人ってカタギリ司令ですか?(汗)

「俺はカタロンから離れて ガンダムマイスターとして生きる
ロックオン・ストラトスとして この世界と向き合う
例え世界から疎まれようと その罰が下されるまで戦い続ける
そっちへ行くのはもう少し先だ そのときまで待っててくれよな、アニュー」

ライルはロックオンとして生きる道を選んだんですね…
家族もアニューも見守ってくれてますよね(涙)

「世界は再び変わろうとしている
けれど そのために僕が犯してきた罪は 人の命を奪ってきた罪は決して
この世界は矛盾に満ちていて 僕自身も矛盾していて でもそれを変えていかなくちゃいけない 見つけるんだ 僕達が生きる意味を」

アレルヤと共に旅するマリーが美人さんだなぁ!
髪の毛アップにしてるのも似合いますね^^
二人はCBを抜けて自分探しの旅ですかね?この二人にも幸せな道を歩んで欲しいです!

「これで…未来派人類に委ねられた…
僕はヴェーダの一部となり 君達を見守ることにしよう
来るべき対話のときまで……さようなら、皆――」

ヴェーダの一部となってティエリアの精神が残ってるとしてもやっぱり悲しい…

「世界がどうなるか それは誰にもわからない でもどうにでもなれると思うんだ
過去は変えられなくても 未来は変えられる 僕達が望む世界に
悲しいすれ違いが起きて 戦いになってしまったら・・・
きっと、彼らが立ち上がる 全ての矛盾を抱え込んでも、きっと――」

「行こう 俺達にはまだ、やることがある」
「皆の命をひきかえにしてかえた世界を 生き続けなくちゃ」
「俺達はソレスタルビーイング 戦争根絶を目指すもの
世界から見放されようと、俺達は世界と対峙し続ける
武力を行使してでも世界の抑止力となって生きる
だからこそ俺達は 存在し続けなければならない 未来のために」


結局平和のために武力行使して解決する矛盾さは残ったままですが、
一応ハッピーエンドでいいんですかね(苦笑)
というか思いっきり劇場版に丸投げされた気分なんですがw

二期始まった直後は一期と違って小難しいこともなくテンポもよくて面白かったんですが
所々ペースダウンがあったり、キャラの扱いが酷かったり…
アレルヤ、やっぱりほとんど活躍してないよ(笑/コラ)

ラスボスになりそうだった留美やリジェネがばっさりされたりネーナとかも
あっさり退場してどうするんだこの展開っていうところもあり…
かなり強引に終わらせました~って感じですかね!
グラハムの出番はあったものの台詞すらないし…ショックです(><;)
その代わりコーラサワーはもう役得ですね!!
二人目のオレンジから見事に変貌しましたしw

スタッフさん、キャストさん、長い間お疲れ様でした!
ってこの後も続投される方結構いらっしゃると思いますが(笑)
それに劇場版も残ってますし^^
そしてTB&CMでお世話になった皆様、どうもありがとうございました!
来期もよろしくお願いします♪

http://blog.seesaa.jp/tb/116403622
http://nicoponism.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-940d.html
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機動戦士ガンダム00    Comment(16)   TrackBack(136)   Top↑

2009.03.22 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 24話「BEYOND」
『敵母艦内に侵入したティエリアはそこで驚愕の真実を知る。そして……
傍線に撤するプトレマイオスだったが、敵の休むことのない猛攻に劣勢を強いられ続けていた。一人、また一人と倒れていく仲間達。その命の灯火に応えるよう、刹那が吼える。』


「その未来を奪ったのは ソレスタルビーイングだ 戦争を仕掛けたのも 世界を歪めたのも!!」
沙慈に向かって攻撃を仕掛けるルイス!
ちょ、横で沙慈とかいう男って言ってるアンドレイが鬱陶しいですよ(コラ)
両親の仇であり、ソーマを奪ったことも全てガンダムのせいだと…
特攻兵器で00を追い込み捕獲したルイス!
しかし、その兵器に向かって砲撃したのは沙慈でした…

敵母艦内に侵入したティエリアはリボンズと対峙していました。
「君はイノベイターの分際で」
「違う 僕達はイノベイターではない
僕達は イノベイターの出現を促すために人造的に生み出された存在、イノベイドだ
ヴェーダを返してもらうぞ リボンズ・アルマーク」

え、ティエリアってイノベイターじゃなかったんですか?!(驚)
イノベイドって量産型イノベイターのことですかね??

「僕はイノベイドを超え、真のイノベイターすら超える存在となった」
そして、リボンズに向けて銃を撃ったティエリアは――
ビリーは再会したスメラギさんに恒久和平を実現させるためにきたって言ってますけど
思いっきりガンダム、というかスメラギさんへの私怨ですよね(苦笑)
「より優れた存在によって統一されるのは 論理的に考えても正しい選択さ
それに人類を導くために生み出された彼らは、我々に何の見返りも求めやしない
理想的な関係じゃないか 完全なる自由はモラルの放棄 その先には滅びしかないよ
秩序アル社会構造の中 人々は限定された自由を満喫する 
檻の中で守られたほうが居心地がいい それが平和だということだ」

戦争根絶を謳いながら世界を乱している…たしかにCBの理念は矛盾してるかも
しれないですけど、イノベイターに世界を任せたところで仮初の平和でしかないですよね…
「未来は、私達で作り出さないと意味がないわ
過去に犯した過ちを自分達で払拭しなくちゃ 本当の未来は訪れない だから…私は闘う」


マリーとアレルヤも負傷し、そしてラッセまで…
しかもラッセが吐血してるし!!((;゚Д゚))
ルイスを機体から助け出した刹那は沙慈に連れて離れているよう指示し、
一人でヒリングとリヴァイヴに立ち向かいます。

あああ、ティエリアがリボンズに撃たれた―!!(涙)
「そうさ、人類を導くのはこの僕だ」
え、まさかこれでティエリアが退場なんて…あまりにも酷すぎますよ。゚(゚´Д`゚)。
目を覚ましたルイスに語りかける沙慈だけど、ルイスは沙慈の首を絞めて殺そうとします…
でも本心ではそんな自分をどうにかして止めたいんですよね…
ルイスはやっぱりリボンズに操られていたんだろうなぁ、だから必死に抗って、
それで余計に精神に悪影響が出てたんじゃないでしょうか。・゚・(*ノД`*)
叫び声をあげながら倒れたルイスも死んでしまった…なんてことじゃないですよね?!

ヒリングとリヴァイヴはトランザムアタックで刹那に猛攻を仕掛けます!
それに対抗するべく刹那もトランザムで対抗します。
そんな中聞こえてくる仲間達の声…
成す術もなくそれぞれの命が散っていくのを見ているしかできないのか、
「そんなこと させるか―!!」
突然、ダブルオーライザーから発せられた粒子が一帯に広がります!
この光は刹那の命の輝き…ってマリナは解説者ですか?(笑)

「…変われ 刹那 変われなかったら、俺が代わりに――」
「そうだ 未来を創るために 俺達は変わるんだ!!」
そんな中響くリジェネの声…
純粋なるイノベイターの脳量子波が連動し純度を増したGN粒子が人々を角逐させる…
つまりこのGN粒子が人類に進化を齎すものってことでいいんですかね?

そしてこのGN粒子の影響でイノベイター集団は自爆ですか(゚Д゚ノ)ノ
「余所見してんなよアレルヤ!!!マリーだけ見てりゃいいんだよぉ!!」
こちらもトランザムの影響でハレルヤが!!嬉しいけど声だけですか…orz
それにしても、ハレルヤからまさかマリーなんて言葉が聞けるなんて思いませんでした!
アレルヤに任せたから、もう表には出てこないのかなぁ…

スメラギさんとビリーの決着も、意外とあっさりつきましたね(汗)
結局スメラギさんへの復讐だけでここまできたから、スメラギさんから利用していたことを謝られて思いを遂げられればそれで終了って(ぁ
あれだけ憎んでたのに、最後に簡単にわかりあったのにもちょっと疑問が(苦笑)
暴走してトランス状態になるかと思ってたので…

「私は貴方が許せない
貴方を憎み続けて、恨みを晴らしたとしても、きっと大佐は喜ばない
貴方はどうして、実の親である大佐を…どうしてわかりあおうとしなかったの
自分のことをわかって欲しいなら なぜ大佐のことをわかってあげようとしなかったの
きっと大佐は、あなたのことを想ってくれてたはずよ」

ソーマは復讐を遂げたとしても、それが次の怒りや悲しみに繋がることがわかってたんですよね…だけどどうしようもなく止めることができなくて、辛かったんだろうと(涙)
アンドレイは全部教えてくれなきゃわからないっていう駄々っ子ですか;
セルゲイさんが大勢の市民を護るためにホリーを犠牲にしたっていう真実だって
知ろうと思えばいくらでもできたはずですよね…
でも、セルゲイさんはそれを伝えられなかったことの責任をとったんだろうなぁ…

GN粒子の影響ってどこまでも凄すぎですね!
瀕死だったラッセの体の痛みが亡くなったり、一度死んだと思われたルイスが生き返ったり(汗)
なんだかもうこの超展開ついていけません(苦笑)
でも何も言わなくていいってルイスを抱きしめる沙慈にはじーんとしました(。´Д⊂)
この二人にはなんとしても幸せになってもらいたいですし…
とにかくルイスが無事でよかったなと(泣)
「彼の心の光…未来を照らす光だ」

リボンズ 君の思い通りにはさせない そうだろう?ティエリア」
刹那の脳量子波でリボンズの思考が乱れた隙をついてヴェーダを奪還したティエリア!!
しかも最後の最後でリジェネと共謀してたとは!!(*>ω<*)
肉体は失っても精神だけでセラフィムを動かしてトライアルフィールドを発生させるとは(驚)
ヴェーダからのバックアップが失われ、イノベイター達の動きが止まりました!
優しくアレルヤの名前を呼ぶソーマに何だか嬉しくなっちゃいましたが…
またマリーの状態に戻ったのかな??
それにしても最後までアレルヤの見せ場がなかったなぁ(苦笑)

そしてついにニールの敵を討とうとしたライル!
「アニュー お前のおかげで人と人が分かり合える世界も不可能じゃないって思えたんだ
だから 世界から恨まれようとも 咎めを受けようとも……俺は戦う
ソレスタル・ビーイングのガンダムマイスターとして…」

アニューの死を乗り越えて、サーシェスのことにきちんと決別をつけられたようで!
これからもガンダムマイスターとして戦う決意をしたライルがかっこよかったです!!

ヴェーダの本体に到着した刹那は、倒れたままのティエリアを発見します
「勝手に殺してもらっては困るな 今僕の意識は、完全にヴェーダとリンクしている
僕は、イノベイター…いや、イノベイドでよかったと思う
この能力で、君達を救うことができたのだから
ヴェーダと繋がったことで 僕は全てを知ることができたのだから
今こそ話そう イオリア計画の全貌を――」


イオリア計画の全貌とは、何れ巡り来る異種との対話に備えて人類の意志を統一させること…争いの火種を抱えたまま外宇宙に進出のを防ぐため…だから刹那のような存在が不可欠というわけですか;
ということはイノベイターも人類も和解しなきゃならないってことですよね(汗)
一時トレミーへ帰還する刹那の目の前で大破したセラフィム!!
それは最後の敵リボンズ――
「感謝して欲しいな 君がその力を手に入れたのは 僕のおかげなんだよ?
刹那・F・セイエイ」

ツインドライブの真の力も知らなかったリボンズに言われたくないですね(笑/コラ)
ああ、でもティエリアが…精神が残っててももう戻れないですよね。・゚・(*ノД`*)・゚・。!
ライルがサーシェスに止めをさしたのはいいと思うんですけど…
全部の伏線の回収のためにはちょっと時間が足りなかったかな??
ご都合主義なところもありましたし…納得がいかないところが色々あったり;
喜んだり悲しんだりよくわからない30分でした(汗)
最終回にグラハムの出番はあるんですかね~??

次回「再生」

http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-304.html
http://marunao2.blog120.fc2.com/blog-entry-1377.html

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機動戦士ガンダム00    Comment(10)   TrackBack(123)   Top↑

2009.03.15 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 23話「命の華」
『リボンズにとうとう造反の意思を示したリジェネ。一方、カタロン、連邦軍をも巻き込んだ
アロウズCBの戦いは熾烈を極めていた。そこには突如、巨大な光の帯が戦場を包み込む。』

リボンズの額を銃で打ち抜いたものの、直後後ろから聞こえるリボンズの声に焦るリジェネ!!
「それは傲慢だよ 僕の意識はヴェーダと直接繋がっている
肉体はただの器にしか過ぎない
君にできないことが僕にはできる いったはずだよ 僕は君達の上位種だと」

再び銃を向けたリジェネですが、その場に居たサーシェスに胸を貫かれてしまいました――
リボンズに代わって人類を導こうとしていたリジェネですが、あっさり退場しちゃいましたいね
元々リジェネのとっていた独断行動もリボンズにとっては実験のようなものだったのかもしれませんが(汗)

うっかり中村さんボイスが聞こえるとグラハムが出てくるんじゃないかと思っちゃうじゃないですか(笑)
敵艦隊を分断させるために敵部隊の中央に攻撃を仕掛けるカティ大佐!
「任せてください 大佐ァ!」
頼まれてもないのにはりきるコーラサワーが面白いよ(笑)
しかもアロウズ部隊の攻撃に焦って一歩退いてたのに、刹那がきた瞬間遅いと文句を言ってみたりw
頼もしかったコーラサワーは先週で終了ですか??( *´艸`)

スメラギさんもカティ大佐の戦術を理解し、敵の正面中央を集中攻撃し突破口を開くことに!!
そんなCBの攻撃にガンダムはトレミーの護衛に専念するようカティ大佐から通信が入ります
「勘違いしてもらっては困る 我々はアロウズを断罪するため お前達を利用したまでのこと
この戦いを終えた後 改めてお前達の罪を問わせてもらう」

辛辣な言い方だけど、今は共闘してくれるだけ十分ですよね!
カティ大佐も連邦軍だから全面的に味方する…とは言えないでしょうし(苦笑)

そんな中、月の影から放たれた巨大な光によってカタロンや連邦軍の艦隊が消失します
脳量子波が使える刹那だからこそあの攻撃がわかったんでしょうね
刹那がいなかったら全滅だっただろうと考えると恐ろしい(汗)
でもそんな憎むべき相手と同じ存在になるっていうこと刹那はどう思ってるんですかね…
ええと、マリナは相変わらず傍観してるだけですか;
重要な役割じゃないなら無理矢理出さなくてもいいんじゃないかとw

トレミーは右舷が損傷し、カタロン輸送艦は一隻が轟沈、MSも二十機以上が大破し、
アロウズ艦隊はこの攻撃で撤退を始めました。
光学迷彩が解除され、そこに現れたのは
巨大な物体、コロニー型外宇宙航行母艦・ソレスタルビーイング!
「イオリアは二世紀以上も前に予見していた 未知なる死との遭遇を
来るべき対話を GNドライブ ヴェーダ イノベイター
そして…この船こそ人類の希望  人類を滅亡から救う…まさに箱舟だよ」

CBというのは元々巨大な母艦の名称だったんですね;
というかここまで予見していたイオリアって自分じゃどうにもできないから刹那達に託したのか(汗)

スメラギさんは、敵母艦に進攻しヴェーダの奪還作戦を敢行することをまわりの部隊へ伝達、
今まで協力してくれた周りの人たちへの感謝と戦死された人への哀悼の意を示しました。
「さぁ始めよう」
「ヴェーダを奪還、最悪破壊してでも敵母艦の動きを止めるのよ」
「来るべき未来のために」
「皆、行きましょう 私達が世界を変えたことへの償いを そのけじめをつけましょう!
イノベイターの支配から世界を開放し 再び世界を変えましょう 未来のために!!」

最終局面にきてスメラギさんのかっこよさ全開ですか!
今まで犠牲となった人達へ報いるためにもと覚悟を決めたのかな??

トレミーは侵入ルートを探査しつつ前進しガンダム各機は砲台を叩いて進行ルートを確保することに!!
それぞれが砲台へと一斉攻撃を開始!
トレミーに向けられた大型砲台の攻撃から避けるラッセの腕前が凄いですね!
先週はティエリアのピンチをライルが助けてましたけど、今週は逆なんですね
ライルを守るティエリアがいい♪

先週のイノベイター集団はどこへいったかと思ったら、全員新型MSで出撃ですか(汗)
「自らの技術で滅びるがいい ソレスタル・ビーイング」
ちょ、しかもビリーの技術を駆使したMSとは…病んでる目が怖いよ、ビリー!
ところでいつからリボンズに協力してたんですか??グラハムはどうしたの~(汗)
というか緊迫した展開なのに大量の置鮎さんボイスで噴きそうにw
やっぱりあの中身はブリングと同型のイノベイターだったんですねぇ 
特攻のためにあれだけ大量生産してたのか…

そして、トレミーのGNフィールドが破られ破損…
必死にミサイルとMSを撃破する刹那達ですがやっぱり大量だと分が悪いんですよね
そんなトレミーを援護したのは残りのカタロン部隊と連邦軍!!
「何をしている九条 早く任務を遂行しろ」
ああもうカティ大佐は頼りになるしカッコイイですねえ!
しかしそんなカティ大佐の艦の後方に敵MSが!!

「俺の大佐に…手を出すなァ!!」
MSを一機撃墜したコーラサワーですが、その直後自分も犠牲に…
って一番最初の退場者がコーラサワーですか
「大好きです カティ」
ちょ、そんな男前な台詞残して死なないでください!!コーラサワーに似合わないですよ(ぁ
あっけなさ過ぎて何が何だか…撃墜されてもまさか死ぬとは思ってなかったのに…
残された大佐が可哀想じゃないですか(涙)
思わずコーラサワーのファーストネームを呼んだ大佐が切なかったですよ;
でもきっとコーラサワーのことだから、突然ラストに再登場とかあるかもしれないですよねw
あれだけ撃破されても出てきたんだから…生き残ってる可能性もあるんじゃないかと(オィ

ようやくトレミーが敵母艦に着艦成功しアリオスが援護します
あ、やっぱりOガンダムに乗るのってラッセなんだ…ってまた嫌な予感が(汗)
刹那達もヴェーダ奪還に向けて内部に侵入を敢行!
しかし大量のオートマトンとMSがリボンズに向かって仕向けられました
刹那の前にはルイスが、ライルの前には宿敵サーシェスが…

ようやくヴェーダの位置を確認し、マイスターに転送するフェルト!
ヒリングとリヴァイヴの攻撃にティエリアが~!!Σ( ̄ロ ̄lll)
サーシェス相手に両足を切断されたケルディムもピンチですし、
MSの攻撃にトレミーを援護していたソーマが巻き込まれたり…
ああもうなんて壮絶な展開なんですか(焦)
そしてトレミー内へ侵入したオートマトンを排除するためライフルを手にして隔壁の外へ向かったスメラギさん!
そこにはビリーの姿がありました…
スメラギさんに銃を向けるビリーも発砲するんだろうなぁ…
そのとき、スメラギさんはどうするのか気になります(汗)

「お前達は世界を乱す悪だ!お前達さえいなければ…」
「幸せになれるの?戦いで勝ち取る未来なんて…本当の未来じゃないよ
僕達はわかりあうことで…未来を築くんだ!!」

戦いの最中、ルイスに問いかける沙慈…
沙慈の強い想いはルイスに届くのか――
復讐を終えても悪の根源はガンダムだとさらに憎しみを向けるルイスがもう痛々しくて(涙)
でも、ガンダムがなければルイスの両親も犠牲にならなくてすんだんですよね;
沙慈ならきっとルイスの変わってしまった心を取り戻せると信じたいです!
…というかアンドレイが邪魔しなければ大丈夫のような(苦笑)

「人類は試されている 滅びか それとも再生か…」
「――だが、それを決めるのは君じゃない」
どこかへ向かおうとしていたリボンズの前に現れたティエリア!!
再びリボンズに銃を向けていましたがこっちも心配でならないですよ;
リボンズならいくらでも次の手を考えてそうですし…肉体は単なる器でしかないって
もう何でもありな状態なのでどうなることやら(汗)

次回「BEYOND」

http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-302.html
http://gray.ap.teacup.com/semishigure/1567.html

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2009.03.08 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 22話「未来のために」
『連邦軍も統合したアロウズの大艦隊が、ソレスタルビーイング殲滅のため集結しつつあった。最後の決戦を前に意気込むグッドマンたち。プトレマイオスでは、戦いの決着をつけるべく、刹那たちが互いの決意を口にする。』

CBが再び結成されたその時、戦う機会を与えてもらいたいと頼んだグラハム!
「私が求めるのは 戦う者のみが到達する極みのみ
少年は かつて私に歪みがあるといった
だが、彼とて戦うことしかできない存在 だからこそ私は望む 君と戦うことを」

ちょ、滝に打たれる修行方法が(笑)修行っていうと皆そっちにいくんですねw
あ、乙女座さんの私服姿が新鮮♪

「この極みにある勝利を!!」
「勝利だけが望みか?!」
「他に何がある!」
「決まっている 未来へと繋がる…明日だ!!」
「斬り捨て…ご免!!」
真正面から攻撃を受け止めた刹那はスサノオを貫き勝利!!
白刃取りする刹那にも
こんなときなのにまたあの乙女座語録が出てくるから笑っちゃうじゃないですかw

「戦え…少年…私を切り裂き その手に勝利を掴んで見せろ!!」
「…俺は 生きる…生きて 明日を掴む 生きて、戦え」
とどめをささずその場をあとにした刹那にありがとうと伝えた沙慈。
「純粋種として覚醒したか 刹那・F・セイエイ
それが人類の命運を握る力だ」


留美からもらった情報により、ヴェーダの位置情報を特定したところ、所在は月の裏側!
コロニー開発も行われていないラグランジュ2にあるのは直径15キロの物体…
そんな大きなものが光学迷彩によって隠されてたんですか(汗)

アロウズはCB殲滅作戦のために集結しつつありました。
21隻の巡洋艦に108機のMSってまた大艦隊で集まりましたね…
一方で、リヴァイヴ達はリボンズの命令を受けルイスとアンドレイも連れて戦線離脱…
精神不安定なルイスは一線をこえてネーナ化してるような(><;)
このままイノベイターとして覚醒してしまったら人を殺すことを何とも思わないような
殺戮兵器になってしまうんじゃないですかね…
復讐を遂げても戻らない心が痛々しいです(涙)

留美が指定したポイントに艦隊が集結していることから、ヴェーダがあることを確定した刹那達。
アロウズ艦隊を突破しヴェーダを奪還するため向かうことになりましたが、
沙慈も自分の戦いをすると決意したようで…
もうルイスを取り戻そうとする心に迷いはないんですね。

「私も参加させてもらう 私にもそうするだけの理由がある」
「そうだな…目的は違っても 俺達はあそこに向かう理由がある」
「そして、その想いも未来に繋がっている 俺達は、未来のために戦うんだ」
「イノベイターの支配から 人類を解放するために」
「僕や、ソーマ・ピーリスのような存在が二度と現れないようにするために」
「連邦政府打倒が俺の任務だ イノベイターを狙い撃つ」
「そして…俺達は変わる 変わらなければ 未来と向き合えない」
この戦いに決着をつけるべく、それぞれの想いを口にするメンバーがいいですね!
紛争根絶のためじゃなく未来の平和のために戦うなんて刹那の口から出るとは…
そして負傷していたラッセも復活!
「行こう…月の向こうへ」
トレミーの中心に立つ刹那が何だかかっこよく(笑)
で、マリナはシーリン達と一緒に宇宙へきちゃったんですね(ぁ

「ついに審判が下される 純粋種として変革した刹那・F・セイエイと僕達と
そのどちらかが人類の行く末を決める それでいい」

ちょ、リボンズはまたイノベイター大量生産ですか!?
刹那が思い通りにならなかったり00が手に入らなかったせいで計画を変更せざるをえなかったんですかね;

「武士道とは…死ぬことと見つけたり」
せっかく刹那が助けてくれた命を自ら絶たないでください乙女座さん!!(焦)
というかいつでも自決できるようにその小刀いつも常備してたんですか?(ぁ)
これ以上触れられてなかったですけどだ、大丈夫ですよね…
そりゃ刹那に負けて助けられて屈辱かと思いますけど…再登場待ってます!(・∀・)

リンダから渡された花を刹那に届けたフェルト。
マリナに怒られるかと訊ねられてそういう関係じゃないと否定する刹那が(笑)
この二人は多分最後までそんな関係になりそうにはないですねw
というかフェルトはどういう想いでこの花を届けたんですかね…
犠牲になった仲間達のためにも生き残ろうってことだったのかな?
こっちの二人にも恋愛要素は感じられないしなぁ(苦笑)

戦いの直前、それぞれの想いを口にするトレミーのクルー達…
「何としてもヴェーダを取り戻す 僕を導いてくれ ロックオン」
「準備はいいか、ソーマ・ピーリス」
「マリーでいい…そう呼びたければそうでいい しかし私は…」
「わかってるよ アーチャーアリオス アレルヤ・ハプティズム ソーマ・ピーリス 目標へ飛翔する!」
「アニュー…俺はやるぜ ケルディム ロックオン・ストラトス 狙い撃つ!!」
「本当にいいんだな 沙慈?」
「心配しないでくれ 僕だって未来を見つけたいんだ」

ああもうソーマがなんて男前なことか…
自分の中のマリーという存在も認めて、アレルヤの気持ちにも応えてくれたんですよね!
ソーマがアレルヤに心を開いてくれた瞬間にニヤリとさせてもらいました^^
ニールを心の支えにしたティエリアの決意やアレルヤの笑顔がよかったです♪
や、今回もヴェーダとかガンダムとか出てきたらどうしようかと思いましたが(笑/マテ)

そしてついにアロウズとCBの全面対決が開始されました!!
次々にMSを撃破しますが突如敵艦が特攻してたためライザーソードで迎え撃つ刹那!
しかし破壊された機体の中から放出された煙により粒子が攪乱されてしまいます
軌道変更してフィールドを脱出したトレミーへ大量のアロウズ部隊が攻撃を開始、
圧倒していたはずの刹那達も苦戦を強いられ、トレミーへミサイルが被弾!!
途中ティエリアの危機を救ったライルがよかったなぁ(*>ω<*)
じっと耐えるトレミーの前へついに一機のMSが…
スメラギさんがじっと待っていたのは、カタロンが救援にきてくれると信じていたからだったんですね!
カタロン部隊に加えカティ大佐とコーラサワーまでキタ――!!
あ、さっき中村さんボイスの部下が報告してたのはカティさんだったんですね(笑)

「悪政を行う連邦の傀儡となったアロウズは最早軍隊ではない
世界の行く末は 市民の相違によって決められるものだ」

「不死身のコーラサワー ただいま参上!!」
コーラサワー見て笑ったのも久々だなぁ( *´艸`)
やっぱり大佐と一緒にいたんですねぇ♪相変わらず緩々で面白いw

カタロンとカティ大佐の艦隊で逆転し、そのままグッドマン准将の艦に突っ込み駆逐した刹那!!
そしてそんな戦闘を離れた場所で見守るシーリンとマリナ。
…歌はやめてくださいよ?(苦笑)

戦いを傍観していたリボンズの前にリジェネが現れ、人類に戦いを仕向けたのはリボンズだと指摘する。
「言っただろ?僕は君達の上位種にあたる 創造主とも言える
だからさ 野心に囚われた君の考えは 脳量子波を通して僕に筒抜けなんだ
残念だったね リジェネ・レジェッタ」

考えを読まれ激昂したリジェネは銃口をリボンズに向け引き金を引きました!
「僕だ…僕なんだ…人類を導くのはこの僕 リジェネ・レジェッタだ」
刹那でもリボンズでもなく人類を導くのは自分だと告げたリジェネ…
というかこんなあっさりリボンズが退場とか信じられないんですがΣ( ̄ロ ̄lll)
って思ったら予告にちらっと映ってましたけど一体どうなってるんだ(汗)

次回「命の華」

http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/504230.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/51880577.html

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2009.03.01 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 21話「革新の扉」
乙女座さんお帰り!!
あ、でもEDは相変わらずブシドー表記でしたけど(笑)

アニューを撃ったとき、刹那がそうしなければライルは生きていなかったと感じた刹那。
ルイスも何かに取り込まれていると感じる刹那はどうしてそう考えるのか?
以前とは違う刹那に違和感を感じる沙慈に、電源を落とした瞬間光る刹那の目が…
もしかして刹那もイノベイターとして覚醒しつつあるってことですか!?

システムダウン時に入っていたラグランジュ5のポイントが示された緊急暗号通信が入っていることを知り、トレミーはそこへ向かうことに。刹那がどうしてもと念を押しているのと気になりますが、イアンによると避難したリンダたちが研究を続け、うまくいけば提案していた新装備も手に入るかもしれないとのこと。

ラッセが負傷した今、艦の操舵をソーマに頼むアレルヤ。
「スミルノフ大佐と約束したんだ
ソーマ・ピーリス そんな戦い方をすれば いつか君も…」

アレルヤがソーマに戻ってから初めて名前を呼びましたね。
ああでもやっぱり戦場には戻って欲しくないし、復讐なんてして欲しくないんだろうなぁ…
ソーマはセルゲイさんの敵討ちをするまではとまりそうにないし(汗)

トレミーが迂回して敵の目をひきつけておく間に、刹那が通信者と接触を試みることに。
そんな刹那の前には暗い顔をしたライルが…
「この間は悪かったな 感情的になり過ぎた マイスター失格だ」
「ライル 俺は…」
「戦うぜ 俺は…戦う」
「わかった」
「ああ そうさ イノベイターの野郎をぶっ潰す カタロンでもなければ
ソレスタル・ビーイングでもなく 俺は俺の意志で奴らを叩く …だがな!」

刹那はライルに何を伝えようとしていたんですかね…
銃を向けるライルの行動をきっと刹那はわかっていたんだろうなぁ
怒りも憎しみも全て背負おうとする刹那を見るのは哀しいし、ただひたすら刹那にぶつけるだけしかできないライルを見ているのも切ないですよ…

00と戦ったリヴァイヴはその圧倒的な力に、性能だけではなく刹那自身が革新しているのだと推測していました…
「刹那・F・セイエイ 彼は人類初のイノベイターとなるのか?」
やっぱり刹那がイノベイターに…ってことになるんでしょうか(汗)
じゃあ薬を与えられて強制的にイノベイターとして覚醒させられているルイスはどうなっちゃうんですかね?
刹那が本当にイノベイターとなればルイスは不必要とされそうな…

一心不乱に薬を飲み続けるルイスが痛々しいですよ(><;)
心配して声をかけるアンドレイに怒るルイスに声をかけるブシドー!!
ちょ、いつからそこで盗み聞きしてたんですか(笑/マテ)
ルイスとブシドーに特命が下ったということで出撃の準備を急がせるブシドー
ルイスを一人にしておけないとアンドレイも無理矢理ついていこうとしますが…
アンドレイが来ると余計ややこしくなるから大人しくしててくれればいいのに(苦笑)
「私と准尉の機体についてこれるとは思えんがな」
ってブシドーにも言われてますが(ぁ

ラグランジュ5へ向かった刹那と沙慈…
目標ポイントまで数日はかかるから暫く休んでいろという刹那がちょっと優しい^^
「刹那 お前は変われ 変わらなかったら、俺が代わりに…」
「俺は 変わる…その果てに何があろうとも…」
刹那が変わろうとしている心が、イノベイターへと近づく要因となっているのかなぁ…
ニールの代わりに世界を託されたことは刹那が変わるきっかけとなったことだし…

傷を負いながらも逃げ延びていたクラウスとようやく再会したシーリン。
クラウスは宇宙に上がりクーデター軍と接触したカタロンの生き残りと接触するというのです。
CBとは違うやり方で自分達の思いを伝えようとしているものもいる…
ってそれがマリナの歌ですか!!(笑)

「我々は人を否定することばかり考えて
人と人がわかりあえることを その道を 見失っていたのかもしれない」

「分かり合う気持ち…マリナはずっとそれを求めて…その先にあるものを 信じて…
争いがなくなることを 共に生きることを」

最後までマリナが不戦側だっていうのはわかるけど、この歌で戦争を止めるのは
無理があると思います~この歌が流れると一気にテンションが下がる…(ぁ

指定ポイントでCBを待っていたのはやっぱり留美と紅龍!
予告にいたから生存は確定してましたがあの爆発の中でよく生きていたなと(汗
ネーナはいつからイノベイター側についていたのかと質問する紅龍に激昂する留美。
紅龍に当主としての力がないから自分の人生は一変したって…
それは単に留美の押し付けなんじゃないですかね?
「だから私は世界の変革を望んだの 地位や名誉 資産すら引き換えにしても
そう 私は人生をやり直し 私だけの未来を手に入れる 最後までつきあってもらうわよ 紅龍」

ええと、そんな自分のエゴのためだけに世界の変革を望んでいたんですか…
ここにきて留美が単なる小者になっちゃいましたねぇ
あれだけリボンズに喧嘩を吹っかけてた理由がそれだったとは(苦笑)

潜んでいた留美と紅龍にとどめをさそうと追ってきたネーナが銃口を向け、
留美を庇った紅龍が撃たれてしまいました!
あんなに罵倒されても最後まで留美を庇っていた紅龍が可哀想すぎる…(´;ω;`)
ネーナの後ろにはけしかけたリジェネもついてきていました。
「これで計画は加速する イオリアでもなくリボンズでもない この僕の計画が」
その計画ですらリボンズは予想してそうですが…
リジェネとネーナが結託したこともわかっていて野放しにしてるんですよね(汗)

00から降りてラグランジュ5の内部へと向かった刹那は、そこで留美と落ち合い
ヴェーダ本体の所在が記されたメモを受け取ります。
刹那の手助けを断りその場に残った留美…
留美が求めているものは自分の人生をやり直すため――
結局世界が平和になろうが線化の渦に巻き込まれようがどうでもいいんですね;

ブシドーもといグラハムキタ――!!
しかも仮面を外して素顔をさらしてるし!!その傷跡もカッコイイですよ(*´Д`*)
ようやく本当にお帰りが言えます、ああ長かった(笑)
あれ、でも驚いてた刹那はもしや今まで乙女座さんとは気づいてなかった…わけじゃないですよね?( *´艸`)
「少年 ガンダムを失いたくなければ 私の望みに応えて欲しい
真剣なる勝負を!この私 グラハム・エーカーは 君との果し合いを所望する!!」

ついに本名名乗りましたよ!!*:・゚☆(≧∀≦)
これでグラハ…なんて途中でとめられなくてすみますね!!勿論正体はバレバレでしたけどw
「私の空を汚し 同胞や恩師を奪い フラッグファイターとしての矜持すら打ち砕いたのは他でもない
 君とガンダムだ!…そうだとも もはや愛を越え 憎しみも超越し 宿命となった!!
…一方的と笑うか?だが、最初に武力介入を行ったのはガンダムだということを忘れるな」

ああもうそこで力説してる姿が笑えます(コラ)
ガンダムが好きすぎて運命じゃなくて宿命になっちゃったんですねw
宿命って言われてぽかんとしてる刹那が面白い(笑)
イオリアの計画により捻じ曲げられた存在…刹那はその果し合いを受けることに!
あ、でももう素顔は隠しちゃうんですね…もう仮面なんてとっちゃえばいいのに(笑)

「これが私の望む道…修羅の道だ!!」
ようやく刹那と全力で戦えることに闘志を燃やすグラハムが!!
機体名はマスラオ改めスサノオだそうで(笑)

紅龍を犠牲にしその先にある未来を見ようと逃げる留美の前に現れたネーナは
生きていくために留美に従っていたと告げ、留美の艦を爆破します!
「散々人を物のように扱ってきた罰よ
私は生きるためなら何でもやるの 私が幸せになるためならね
そうよ イノベイターに従ってるのもそのため」

リジェネとともに行動をしていたネーナの役目も終わったと、ハロを通じて問いかけたリボンズ!
ネーナを裁くものも現れる――それはサーシェスなのか?
そう考えたネーナの前に現れたのはルイスの機体!

「ママと…パパを殺した…ガンダム!!」
「私は作られて…戦わされて…こんなところで…死ねるかぁ!!」
「そうね 死にたくないね…でも…ママとパパは…そんな言葉すら言えなかった!!」
同じ家族を殺されたもの同士の戦いの勝敗は、復讐に執着するルイスに――
両親に勝利したことを泣きながら報告するルイスがあまりに痛々しくて見てられません…
仇をとったところで死んだ人が戻ってくるわけではないのに(涙)
だけどここまできたらガンダムを倒さなければ自分の中で復讐を果たしたことにはならないんでしょうね…ルイスの悲しみにくれる心があまりにも切ないですよ…

沙慈の目の前で戦うルイスの復讐を止めようと余所見する刹那、集中しろって
グラハムに怒られちゃってますよ(笑)
「生きてきた…私はこのために生きてきた…
例えイノベイターの傀儡に成り果てようとも このブシドーだけは!!」

久しぶりの対戦に嬉しそうな乙女座さんが!!(笑)
このままでは決着がつかないと判断しお互いトランザムモードに!
まさしく阿修羅すら凌駕する存在ですね(マテ

戦いの中、量子の集中する粒子空間で対面した刹那とグラハム!
真面目なシーンなのにお互い裸なのにどうしてもツッコミしたくなります(笑/コラ)
それにしても涅槃て…ついに悟りを開いたってことですかw
「わかるような気がする…イオリア・シュヘンベルグが ガンダム、いや
GNドライブを作ったわけが…武力介入はこのための布石…イオリアの目的は
人類を革新に導くこと…そう 俺は…変革しようとしている――」

その世界の中でイノベイターとして覚醒しつつある刹那!
イオリアが求めていたのは人類が進化しイノベイターとなることなんでしょうか??
刹那が本当にイノベイターになったら、ティエリアはどうするんですかね…
それにいまだ行方不明なカティ大佐がどうしてるのかも気になるんですが(苦笑)

次回「未来のために」

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2009.02.22 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 20話「アニュー・リターン」
『ヒリング、リヴァイヴと共に現れた新型機に苦戦するガンダムたち。ケルディムと新型機の両機は、もみ合いながら戦闘領域を離れていく。損傷を受けるケルディムのコックピットで、ライルは叫びながら新型機に機体ごとぶつかっていく。』


イオリアがこの計画を立案した真意は来るべき対話のため――
その答えを知っているティエリアだけど、まだ言えずにいるんですね…
リヴァイヴを人質にとったはずのCBですが、アニューの覚醒によって逆にトレミーを掌握されてしまいます!
ラッセを撃ってミレイナを人質にしたアニューは自らイノベイターだと名乗ったのです。
撃たれたラッセの具合が心配ですよ…(><;)

「わかっているでしょう?僕に何かあれば 人質の命は保障できませんよ
同タイプである僕とアニューは 思考を繋ぐことができるんです わかるでしょう?」

ティエリアに告げるリヴァイヴがわざとらしいですね(汗)
というかその前に、何でライル以外誰もアニューに対して疑わなかったのか
不思議なぐらいですよ(ぁ

「ここから先にはいかせん 脳量子波が使えるのは 自分だけだと思うな」
艦内システムをダウンさせ脱出を図るアニューの前にソーマが銃口を向けて立ちはだかります!
きりりとしたソーマがかっこいいなぁ!!
全ての元凶はイノベイターだと銃を撃とうとするソーマの前に刹那とライルが!

「俺を置いていっちまう気か?」
「私と一緒に来る?世界の変革が見られるわよ」
「オーライ 乗ったぜその話 オマケにケルディムもつけてやるよ
そういうわけだ刹那 今まで世話になったな」

「…そうか わかった」
アニューに同意したと見せかけて不意をつきミレイナを助け出したライル!
って刹那ってばかすり傷とはいえホントにあてるとは(苦笑)
人質を奪還されたことをアニューから伝えられたヒリングは、アニューが女だから情に流される羽目になったと皮肉を洩らします。覚醒する前の記憶が残るようにしたのはミスだったんですかね?
それともこれもリボンズの作戦だったのかな…

オーライザーを奪ったリヴァイヴはガデッサと勝手が違いすぎると文句を(笑)
あれ、イノベイターは万能じゃなかったんですか?( *´艸`)
小型艇で脱出したアニューとオーライザーに乗ったリヴァイヴの後を刹那とライルが追います!
トランザムシステム相手ではさすがにあっという間に追いつかれちゃいましたが
ここで赤ハロの活躍が!!(笑)
とうっ!!っていちいち可愛すぎるんですがw
ドッキングモードに移行したオーライザーは00と合体、制御システムは全て00に委ねられてしまいます。
「ロックオンの言ったとおり 万能には程遠いようだな」
あはは、刹那にまで皮肉たっぷりに言われてるじゃないですか(笑)
成すすべがなくなったリヴァイヴはオーライザーのコックピットを破壊し、00にまで破損を与えました。そして、迎えに来た小型艇によって脱出をしたリヴァイヴ!

それを狙い撃とうとするライルですが、アニューの姿が浮かび結局引き金を引くことはできませんでした…
「撃てよ…狙い撃てよ…俺は何のためにここにいる…何のために…カタロンに…
ソレスタル・ビーイングに…
なんて情けない男だ ライル・ディランディ 俺の覚悟はこんなもんか こんなァ!!」

ライル@三木さんの叫びが切なすぎるよ…
いくら敵だってわかっても情がわいてしまったら撃つことなんて無理ですよね
アニューもライルのことを思いっきり引き摺ってるし(汗)

「君の体内を蝕む細胞異常を抑制する薬を与えたのは何の為だい?君が求めたからだよ
紛争のない統一世界を実現するために ご両親の仇を ガンダムを討つために」

ルイスが飲んでいた薬はリボンズが与えたものだったんですね…
新しい機体を用意したのは全てルイスのためだと告げるリボンズ。
「人類初のイノベイターとなって この世界を導いて欲しい いいね?ルイス・ハレヴィ」
ちょ、リボンズってばルイスをイノベイターにする気ですか!!(汗)
そのために再生治療も受けさせてGN粒子を活性化させる薬を投与させたのかな…
リボンズの手駒もCBによって大分減らされたから増員のためですかね??

ウイルスの駆除は行ったものの、艦内システムにはまだ相当なダメージが残り
持ち出されたトレミーのデータもあるようで…
オーライザーのライザーシステム修理にも時間がかかり、00も出撃不可能に…
「アニュー なんでだ…どうしてなんだよ…」
自分の下を離れていったアニューに納得できないライルに声をかける刹那。
アニューが何者であっても受け入れるといったものの、結局アニューはイノベイター側に戻ってしまったせいでショックは大きいですよね…

「彼女は 戦場に出てくるぞ この機会を逃すとは思えない」
「言われなくてもやることはやる 相手はイノベイターだ 俺達の敵だ トリガーぐらい…」
「強がるな もしもの時は俺が引く その時は俺を恨めばいい」
「かっこつけんなよガキが」
「お前には彼女と戦う理由がない …戦えない理由の方が強い」
仲間を護るためなら自ら汚名を被ろうとする刹那が切ないなぁ
大切な人を手にかけるのは無理だろうと気遣う刹那も大人になったなぁと…

そんな中、CBへイノベイターの襲撃が始まります!
あくまで今回の目的は00の鹵獲のみ…って思いっきり新型ひっさげてやる気満々ですね(汗)
屈折する新型のGN粒子に苦戦するライル達!!
アレルヤのピンチの駆けつけるソーマがやたらとかっこよくて困る(笑)
必死にアニューを探すライルの前へ、新型を伴ったアニューが…
「愛した女はイノベイターで自らの敵 まさに命懸けの恋ってやつだね!!」
人のことに首を突っ込むのが大好きなヒリング、口が過ぎますよ~(ぁ

ハイパーバーストモードで突破口を開くティエリアですが、それすらも跳ね返されアリオスも損傷してしまいます。
…アレルヤが負傷したらハレルヤ出てこないですかね?!(コラ)
敵機ともみあいながら離脱したケルディムはシールドピットでの防戦一方に…
「なぜ俺達が戦わなければならない!」
「それは貴方が人間で 私がイノベイターだからよ!!」
「嘘だというのか…俺の想いも…お前の気持ちも…ならよぉ!!」
トランザムを発動したライルはアニューに決死の覚悟で挑みます!

「決まってんだろう!もう一度お前を 俺の女にする!!
嫌とは 言わせねぇ!!欲しいもんは奪う 例えお前が…イノベイターだとしても…
アニュー 戻ってこい…アニュー…」

コックピット部分を破壊し手を差し伸べるライル…
三木さんの口説き文句はカッコイイなぁ♪
ライルもニールもやっぱりロックオンなんですよね(*>ω<*)

そっと出ていこうとするアニューですが、再びライルに襲い掛かります
「愚かな人間だ イノベイターは人類を導くもの そう、上位種であり、絶対者だ
人間と対等に見られるのは 我慢ならないな 力の違いを見せ付けてあげるよ」

アニューはリボンズに操作され自分の意思とは関係なくライルと戦うことに…
ケルディムを破壊されながらも、手を出すことのできなかったライルの目の前で狙撃されたアニュー!

「ライル…私…イノベイターでよかったと思ってる…」
「なんでだよ…」
「そうじゃなかったら、貴方に会えなかった…
この世界のどこかで すれ違ったままになってた」

「いいじゃねえか それで生きてられるんだから…」
「あなたがいないと生きてる張り合いがないわ
…ねぇ 私達、わかりあえてたよね?」

「ああ 勿論だとも…」
「よかった…」
抱きとめるようにして支えていたケルディムが離れ、アニューの機体が爆発…
そこに入るEDの歌詞がマッチしすぎですよ(涙)

「貴様が!貴様がアニューを!!アイツは戻ろうとしていた…イノベイターではなく…
人間として…俺達の元に!貴様のせいでっ!! 貴様の… アニュー…」

アニューを撃った刹那に憎しみの矛先を向けるライル…
このどうしようもない怒りを今は刹那にぶつけることしかできないんですよね…
でも、刹那がしなかったとしても、イノベイターや他の誰かが撃っていたんじゃないかなぁと;
ライル@三木さんの叫びも痛々しくて聞いてられないです(。´Д⊂)
アニューが退場したときよりも三木さんの声で切なくなってしまいました(泣)

「分かり合ってるのに…なのに…いつか僕も・・・ルイスと…」
アニューとライルの最期に、自分とルイスを重ねる沙慈。
そしてそんなライルの痛みをただ黙って受け止める刹那を見てるのも痛々しい…
刹那の胸には、マリナの歌が響いていました…
ってここで歌を流すのはやめてください、感動が遠のきます(苦笑)

次回「革新の扉」

http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51161395.html
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2009.02.15 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 19話「イノベイターの影」
『混乱する戦況の中、ルイスの機体を捜し求める沙慈。現れたヒリングとの交戦時、
刹那はツインドライヴの力を解放させ、加速する粒子が戦闘宙域一帯に広がった。』


前回隠れ家を発見されたマリナ達ですがすんでのところで助かったようで!
クラウスが劣りになり、防空壕を通って裏山に脱出することに。
身を守るために銃を手渡そうとするシーリンを拒否したマリナ
「それを持ったら この子たちの瞳をまっすぐ見られなくなるから…」
マリナはあくまでも非戦の立場で戦場にいるつもりなんですかね
あの歌でどうにかしようとか思ってるのかな(汗)

「沙慈 ルイス・ハレヴィに会いに行くぞ!」
刹那は沙慈とともに先行して出撃!!
戦闘中必死でルイスの機体を探す沙慈ですが、そんなダブルオーライザーをつけねらうのはヒリング!イノベイターの動きを捉えティエリアに伝えた刹那!

そしてトレミーへもアロウズの増援部隊が迫ります。
ミサイルで弾幕を貼ろうとマリーに伝えるアレルヤ、ソーマ・ピーリスだって言いなおされちゃってますよ(苦笑)
それに、アレルヤの警告を無視してセルゲイさんの敵討ちのために一人で飛び出しちゃうし…

シールドピットを展開して攻撃を防ぐライル!
「お前らをぶちのめせば アニューが何処の誰なのか!!」
ライルもアニューの正体に薄々気づいてはいるけど、証拠を掴まない限り認めたくないんだろうなぁ…

リボンズは、ヒリングの連絡から00がしゅつげきしていることを知ります
「彼の細胞異常は致死レベルに達しているはず
ツインドライブが関係している・・・まさか 変革を始めたというのか 刹那・F・セイエイ」

なんだかリボンズも刹那の身体に気づき始めたようで、ますます狙われることが
増えて刹那は大変そうですね(ぁ

「借りは返させてもらうよ ブリングとデヴァインの分もね!!」
向かってきたヒリングをトランザムで圧倒した刹那!!
「この加速粒子 俺らの脳量子波に ビンビンくるぜぇ!!
そうだろぉ!? アレルヤァァァァ!!」

久々にハレルヤキタ――!!
一瞬だけだけどテンションあがりました!相変わらず強すぎますね!
おちおち寝てもいられねぇとか言ってたわりには随分出番が(コラ
もうずっとハレルヤでもいいですよ
やっぱり近くでトランザムしないと意味ないんですね
ってこういう状況結構あったと思うんですけど…
やっぱりスタッフさんの出し惜しみですか?(マテ)

隕石に隠れていたMSが出撃しミサイルを発射しようとするトレミーのクルーにストップをかける刹那と沙慈!
「兵器ではなく 破壊者ではなく 俺とガンダムは変わる」
GN粒子によって問いかけられる二人の言葉――
会いたかったと告げる沙慈の想いはルイスに届くのでしょうか…

そして、GN粒子による精神世界の中で語り合う沙慈とルイス
「綺麗だ 五年前もこうやって二人で地球を見たよね
あの時僕は この青い地球を見て宇宙で働こうって決めたんだ
そしていつか この景色を もう一度君と見ようとそう思ったんだ」

「もう 会わないと決めていたのに」
「でも 僕達はまたこうして出会えた ずっと待っていたんだ 君をこの空で
戻ろう、 ルイス あの頃へ 何もかも穏やかだった あの日常へ」

平和な日常へ戻ろうという沙慈の言葉に恒久和平を実現するため、CBを倒すために
戦場に身を置く決意を固めたことを告げ沙慈に銃口を向けるルイス!
家族をガンダムによって失ったという過去をいまだ引き摺ったままのルイスには
沙慈の言葉も届かないのかな…(涙)

「邪魔をしないで もし邪魔をするなら 貴方を撃つ」
「おかしいよ 君はそんな女の子じゃなかった 何が君を変えたんだ」
「自分で変わったのよ 自分の意志で」
「それは嘘だよ 僕は知ってる ルイスのことを、優しい女の子だってことを
宇宙に行くために 一生懸命勉強したことも
我儘を言って 相手の気を惹こうとする不器用なところも
…本当は 寂しがりやだってことも 僕は知ってるんだ」

ルイスに近寄り、その銃を下ろさせ抱きしめた沙慈…
必死にルイスを説得しようとする沙慈ですが、アンドレイの邪魔が入ってしまいます。
ルイスを惑わしてってアンドレイが言うような台詞じゃないと思いますけど(苦笑)
ルイスのためといいつつ、自分の考えたことを押し付けてるようにしか見えないですし…
でも、沙慈の強い気持ちはルイスへ届いたかな?
それをどう捉えるかはまた別問題になりそうですけど;
今更まだCBと関係ない!なんて叫んだ沙慈には違和感を感じたんですけどね(苦笑)

「その機体 やはり接近戦が苦手らしい」
「君の機体ほどじゃないさ 火力ばかり優先して」
一方でリヴァイヴVSティエリアが!!
トランザムでのGNフィールドとセラフィムガンダムに苦戦するリヴァイヴは退避しようとしますがその前にティエリアが拘束します!意外とあっさり捕まりましたね(笑)

トランザム限界モードに到達した刹那…
そこへ攻めようとするアンドレイにマリーが襲い掛かります
「貴方も 裏切り者かぁ!!」
「貴様が言う台詞かぁ!!」
マリーを止めようとアレルヤが戻ったため、増援がきたと思ったアンドレイはルイスを連れて退却!
「私は 大佐の仇を!!」
「もうやめてくれ…何も変わらない…敵を討っても 誰も生き返ったりしない
悲しみが増えるだけだ…こんなことしてたら 皆どんどんおかしくなって
どこにも、行けなくなる 前にすら進めずに…」

沙慈の言葉で思いとどまりましたが、マリーも復讐を遂げるまでは怒りに身を任せて
しまいそうな気が…
でもこの沙慈の言葉を聞くと、やっぱり戦いに身をおく人間じゃないと感じますね
戦いとは無関係な生活をしてきたからこそ、負の連鎖に耐えられないというところに
行き着いたんだろうなぁと…

「とんだ茶番だ あのような温い戦い 私の好敵手であることを拒むか、少年
ならば 私にも考えがある」

ちょ、ブシドー今回の戦い傍観してたんですか!!
どうやら刹那の行動に大変不満のようで(笑)
どうせなら参加してくれればもっと面白くなったのに(マテ)
ブシドーの考えがどんなものか気になります♪

敵の追ってから逃れたシーリンとマリナ達。
「銃をもてない貴方がいても足手まといになるだけ 子供達の面倒を見てて
マリナ 私は カタロンと闘っているの」

この言葉を聞いてマリナはどう思ってるんですかね…
最終回までに再度ヒロインらしいところは見せられるのでしょうかw

「戦うよ ルイスを取り戻すために 僕は、僕の戦いをする」
ルイスのために、苦悩を断ち切り決意をした沙慈
これでもう迷うことはないんでしょうね…この気持ちは最後まで変わらないで欲しいなぁ
沙慈を思って涙を流すルイスに、自分がルイスの願いを果たそうと決めたアンドレイ。
アンドレイのルイスのためにという言葉が全部自分のエゴのように聞こえてきますよ…

リヴァイヴが捕虜になり、嫌味を言われるヒリング
だけどまだイノベイターには切り札があるようで、自信のあるヒリングが(汗)
捕らえたリヴァイヴにイノベイターについて追及するスメラギさん
ライルはリヴァイヴの顔を見てアニューの正体を確信しましたかね…

そして、トレミーのコックピットではついにアニューがイノベイターとして覚醒!
「何をする…そんなこと決まってるわ だって私は、イノベイターなんだから」
ラッセに銃口を向けて告げられた真実――
やっぱりアニューは記憶操作か何かされていたんでしょうね
そしてこれがあるからこそリヴァイヴもあっさり捕まったのかと思うと…

「00ガンダムは この僕にこそ相応しい 君もそう思うだろ?リジェネ」
「勿論だよ リボンズ」
「…心にもないことを」
リジェネが何をしたかわかっていて問いかけたリボンズはリジェネの頬を平手打ち!
今度何かしたら…と念押ししていましたが、これで黙っているようなリジェネじゃないですよね(汗)

その頃、トレミーへと艦を向けていた留美と紅龍ですが、システムが制御不能に。
近くにいたネーナに助けを求めますが、この犯人はネーナでした
ネーナはリボンズと共謀してるのかな、それとも単独で??
「何でも持ってるくせに もっともっと欲しがって
その癖中身は空っぽ 私ね…そんなアンタがずっと嫌いだったの!
だからさ…死んじゃえばいいよ!! ・・・最っ高!もうたまんない!!」

ヴェーダの情報を入手した留美ですが、たどり着く前にネーナに殺されてしまったんでしょうか…
留美は結構最後まで残りそうな機がしてたのに
というか妹にこき使われただけで出番の少ない紅龍がこれで退場じゃ可哀想ですよ(汗)

次回「アニュー・リターン」
00強奪に他のイノベイターもきそうですし、アニューが覚醒したことでライルが…(><;)


http://obororevival.blog103.fc2.com/blog-entry-386.html
http://mondooftheworld.blog115.fc2.com/blog-entry-13.html

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2009.02.08 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 18話「交錯する想い」
『連邦がアロウズの傘下に下ったことを懸念するプトレマイオスクルーに、今こそヴェーダを取り戻す作戦を決行すべきと進言するティエリア。そのためにイノベイター捕獲を主眼とした作戦をスメラギは立案する。』


四ヶ月後、情報統制により軌道エレベータの崩壊はメメントモリによって免れたことになり
連邦加盟国の技術支援によりアフリカタワーの送電は再開された…
連邦軍全てもアロウズの指揮下に入ったようですね
そして、カティ大佐はあの事件後行方不明となっているようで…
アロウズのやり方に反発を覚えて自ら出て行ったのかな(汗
大統領就任演説の中、CBがメメントモリに襲撃をかけます!

アレルヤはマリーの援護を、沙慈は衛星兵器を破壊するためだけに協力…
メメントモリはビームサーベルによって見事破壊されました
そんな中、マリナはクラウスやシーリンと共に隠れて暮らしていましたが、
やっぱり保母さんが似合いますね(苦笑)

アロウズの監視が厳しくなっている今、CBに頼るだけでこの先やっていけるのか不安に思うシーリン。
協力体制にあるものの、完全に味方というわけではまだないんですね…
「怖いのよクラウス 私達は 抗えない大きなうねりの中にいるような気がして…」
そんな時ラジオからマリナの歌が!!ええと、どうして流れてるんですかね(汗)

「私の名はソーマ・ピーリス 超兵機関の超兵一号だ!!」
セルゲイさんの死後、ショックでマリーの人格は隠れ再びソーマの人格が戻ってしまったんですね…マリーを見つめるアレルヤの表情が切ないなぁ…
「私が欲しくても手にいれられないもの なぜそう簡単に捨てられるの?どうして…」
マリーがとるのはアンドレイへの復讐の道しかないのでしょうか…(涙)

「大佐に 彼女を二度と戦わせないと誓ったというのに 僕は…」
「心の整理をつけるのに 時間は必要だ 自分の考えだけを押し付けんなよ
大切に思ってるなら 理解してやれ 戦いたいという 彼女の気持ちを」

アレルヤもマリーに拒否され続けた四ヶ月は辛かっただろうなぁ…
でも例えマリーだったとしてもきっと戦場には向かったんじゃないかなぁと;
気持ちを理解してやれと諭すライルはやっぱり大人ですね…
「ルイスも同じなんだろうか 家族を失った悲しみを 憎しみに変えて 
僕はルイスに何を言えば…」

マリーに思いを馳せるアレルヤを見て、ルイスのことを思い出す沙慈…
ルイスを説得するのか戦うのかいまだ迷っている沙慈もまた苦しんでるんですよね

刹那の傷口は、擬似GN粒子の影響で対蹠障害が起こっているとのこと。
ラッセの場合とは違い、何かの抑制が働きその進度はとても緩やかになっているようですが…一体何が関係してるんでしょうか?
治療中の刹那は、イノベイターに対する切り札が00であることに気づいたみたいですね

一方、四ヶ月ぶりにCBが活動を再開したことを知り、イノベイターの今のやり方に
落胆しているとリボンズに告げる留美
留美は全ての人類がイノベイターになるのではと思っていたようですが、そうではないようで…
古きものは悪しきものを斬り捨てなければならない――
富や権力を当たり前のように持ち、同種でありながら大衆を上から見下ろす旧世代の考え方をする者達は必要ない、その一人には留美も入っているんですね(汗)

「君は イノベイターにはなれない 悲しいけど それが現実なんだよ」
散々皮肉ったあとはあっさりと留美を見放したリボンズ!
CBの情報収集のために留美と頻繁に会っていたリジェネに対してもわざとらしい物言いで突き放したリボンズですが…これで二人の間の亀裂は完全なものになったかな?

ブレイクピラー事件でクーデター首謀者を倒したことが認められ、アンドレイは昇進
ただ、父親を殺して昇進したことはヒリングとリヴァイヴには筒抜けのようで…
ルイスの聞いている前で言うのがわざとらしいですね、さすがイノベイター(汗
「せめて 肉親の手で葬ろうと考えたのが 私の情けだよ」
軍務のため、平和のためとはいえセルゲイさんの話を聞くこともなく手をかけたアンドレイ
「同じ状況になれば 君はどうする 他人の命は奪えても 肉親はできないというのか」
話を聞いていた二人に、アンドレイとルイスはお似合いだとからかわれ…
「我々は理想のために戦っている
そのためには 決断をしなければならない時がある 君にもそのうち訪れる」

全ての反乱分子を撃つことが平和に繋がるというのは、アンドレイのこじつけにも聞こえるんですが、今のルイスにとっては支えになっていくんですかね
「できるだろうか 私に…彼を…沙慈を撃つことが…」
「僕は 彼女を取り戻す闘いをするんだ それが…僕の…戦い…」

四ヶ月の間にCBへの攻撃回数は二十回以上、居場所が特定されてると断定して間違いないと思いますよ(汗)
そんな中、ティエリアはヴェーダの奪還作戦を提案します。
ヴェーダの場所を特定するために、イノベイターを捕らえて追及することに!!
一番怪しいアニューはこの四ヶ月ですっかりライルと親密になったようで(苦笑)
ライルはニールと比べたくないあまり、寄宿舎暮らしを選んでいたことを話します…
「戦うことより 逃げることを選んじまった」
ガンダムマイスターになったのも、自ら望んでではなく刹那に勧誘されて入ったことで
無意識にニールと比べちゃってるんですかね…
ニールと比較されたくないといいながら、一番それを感じていたのはライルなんですね(泣)
家族のことを聞かれて戸惑うアニュー…ああ、もう怪しすぎるよ(^^;)
「言いたくないなら言わなくていいさ アニューは今ここにいる 俺は、それだけでいい」
ライル@三木さんの口説きが危険です!!(マテ)

ライルがアニューにキスした瞬間、脳量子波を感じたソーマや刹那…
やっぱり自覚がないだけでCBの情報を洩らしていたのはアニューだったんですね…
アニューの異変を察知したライルの表情がこれまた妙に切ないですよ;;
CBの居場所はアニューからリヴァイヴを通してアロウズへ…
このこと知ったらライルはどうするんですかね(><;)

ネーナからの連絡を待つ留美もどこかへ向かおうとしていましたが、その先に待つ逆光リジェネが!!(笑)
メモを渡された留美は、艦の進路をCBへと向けます!
あれ、グッドマン中将って生きてたんだ(コラ
こんなところの部下にも中村さんがいますね~(笑)
そしてついにブシドーも出撃ですか!!ヽ(´∀`*)ノ
「機体の整備は万全だ 君の言う奥義とやらにも磨きをかけておいたよ だから」
「皆まで言うな 宣告承知だ」
仮面が微妙に変わってる気がしますが、コックピットに乗るときはさらに仮面をつけるんですかね??(笑)
その横顔で誰かバレバレだからもう仮面なんかつけなくても…(マテ)

はしゃぎすぎのミレイナはさくっとスルーして(ぁ)
刹那の傷の具合を心配する優しいティエリアに萌えます(*´Д`*)
いいなぁこの仲間って感じ、ニヤニヤしますね~♪

「この四ヶ月は 戦力を整えるために 敵から逃げ続けてきた
でももう戦うんだろう?ルイスを撃つつもり?」

「それはお前次第だ 戦いは破壊することだけじゃない 作り出すことだってできる
俺は信じている 俺たちのガンダムならそれができると あとは、お前次第だ」

「僕は…引き金をひけない ルイスに叫び続けることしかできない…
それでも 僕は…僕は…」

「――会いに行こう ルイス・ハレヴィに」
刹那の言葉に、オーライザーで戦場に立つ覚悟を決めたようで!!
刹那の差し伸べられた手が印象的だったなぁ…
迎撃のときにマリーじゃなくソーマの名前を告げて向かうアレルヤがまた切ない;

「アニュー 聞いてるか 愛してるよ」
ちょ、ライルってばこんなときに愛の告白ですか(笑)
狙い撃ちだなってラッセもうまいこと言わないでください、思わずふいちゃったじゃないですかw
まわりがデレデレな感じですが、ライルはもうアニューの秘密に気づいてそうですね…
ミッション直前、それぞれ大切な人の名前を呟いているのに
ティエリアと刹那がヴェーダとガンダムって!!(笑)
や、そこでロックオンとかマリナとか出てきても困ら…ロックオンならいいな(←オィ
すみません、シリアスシーンなのに画面の前で笑っちゃいました( *´艸`)

その頃、隠れ家にいるマリナ達の下へついに捜索の手が…
子供を庇ったマリナは銃弾に…!?
リジェネからもたらされた情報はヴェーダの存在するポイント!!
リジェネはもう留美と結託したとみていいのかな…
リボンズへの復讐とかじゃないですよね…

次回「イノベイターの影」

ハガレンのCMキタ――!!
相変わらず予告がちょっと早い気がしますが4月から楽しみです(笑)


http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/a0c0c41215fc10bd3ece20ae289da783
http://wisteryg.blog.shinobi.jp/Entry/1219/
http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/447055.html

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機動戦士ガンダム00    Comment(12)   TrackBack(151)   Top↑

2009.02.01 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 17話「散りゆく光の中で」
『状況が逼迫する中、修理が不完全なまま現状を打開できずにいたプトレマイオス。そんな中、負傷した刹那は今なすべきことをなすために、傷を負った体で立ち上がる。そして刹那は沙慈にある言葉をかける。』


14年前――
軌道エレベーターを作る技術者と家族を守るために、先陣にいる第四小隊のホリーを犠牲にしたセルゲイさん…
「母の遺体は見つからなかった それ以降 父とまともに話したことはない
父は軍規を守り 母を殺したんだ」

大勢の命を救うためにとった手段とはいえ、幼いアンドレイにとっては納得いかなかったでしょうね…苦渋の決断をしたセルゲイさんの気持ちを思うと居た堪れないですよ…

恒久和平のため、市民の犠牲も厭わない覚悟でいるカタギリ司令…
ビリーはこの作戦を行うことに何とも思わないのですかね(汗)
「メメントモリ 人類は死を思い 平和の尊さを考えねばならんのだ」
ハーキュリーは、市民を人質にとったときに連邦が非情な手段をとることを考慮して
なかったんですかね…

この場所を破壊し、人名を奪うことで、世界全てを支配する――
「人類は過去から何も学ばない」
「だから イオリア・シュヘンベルグはイノベイターを創造した
人ならざるものが 人より寿命を持って人類を滅亡から救う
そして 来るべき対話に それができるのは僕達だけさ」

「君は 僕に作り出されたことを忘れているようだね
いわば君にとって 僕は創造主
人類を導くのはイノベイターではなく この僕 リボンズ・アルマークだよ」

リボンズとリジェネの間に徐々に亀裂が入り始めた感じが…
傍観しているリジェネが動きだすのもそろそろですかね??

軌道エレベーターから脱出するカタロン部隊を連邦軍が攻撃し始めたのを見て
放っておけず飛び出したライル!
それを援護するようにアレルヤとティエリアも向かいます
メメントモリを止めるべく、負傷した体をおして立ち上がった刹那はダブルオーライザーで出撃しようとし、オーライザーに乗るパイロットには沙慈を指名!
「六万もの人名がかかっている これは護るための戦いだ
成功の確率は低いだろう だが 始める前から諦めたくない」

いくら相手が破壊兵器とはいえ、六万もの人名を沙慈の肩にのせるのはあまりにも重過ぎるのでは…それでも、CBにいる限りオーライザーに乗るのは沙慈しかいないんですよね

市民と兵士は地上へ向かい、セルゲイさんにも軌道エレベーターから降りるように告げ
後世にこれから起こる事実を伝えて欲しいというハーキュリー
「そんなことで罪を償うことはできん!
貴様は軍人だ 軍人なら市民を守れ 一人でも多くの市民を救い その上で死ね!」

ここで死んだとしても無駄死にに他ならないですからね…
最後まで諦めないセルゲイさんが男前だ…

圧縮粒子充填中の刹那と沙慈に襲い掛かるのはディヴァイン!
捕らわれながらもツインドライブを解放しトランザムライザーを発動!!
ちょ、ディヴァインがあっさり撃破されちゃったんですけど、これで置鮎さんの出番は終了ですか?(苦笑)
ブリングのときもでしたが最後はあっけないものですね…
捨てキャラすぎて出てきた意味ないですよ(ぁ

一度はメメントモリを外れたかに思えた粒子ビームですが、それは長く伸びたビームサーベル!!
トランザムモードだとこんなに伸びるものですか!(笑)
メメントモリの砲撃はとめることができず、直撃は避けたものの攻撃によってピラーの外壁が徐々にはがれ下へと落ちていきます。成層圏より上の外壁が燃え尽きても、それより下の部分はそのまま地上に落下する…
ピラーの破片が人口密集区域に落ちると予測したスメラギさんは、その空域全てのピラーの破壊を要請します。市民を守るためにマイスター三人が必死に応戦しますが、三機ではやはり無理が…
あ、久々にシールドピットを見れてよかったです(コラ)

「これは戦いじゃないわ 命を護るための!!」
アレルヤの援護に駆けつけたマリーがカッコイイ!!こういう形で参戦するんですね!
そしてそれに続くように地上のカタロン部隊、連邦の反乱・正規軍も参加します。
「こんな状況で 全てが一つに纏まっていく」
「皮肉なもんだな だが 悪くない」
そして、駆けつけたアロウズ部隊も今はピットの破壊に協力…
敵味方関係なしに共闘する展開は燃えますね!!
…イオリアの考えの中に、協力体制になるという構図もあったりしたんでしょうか?

「私は 命を見捨てない 父とは違う生き方をする!」
セルゲイさんの機体を見つけ傍にいくマリーが…
今は話をしている時間もないけれど、こういう風に隣に並んでるといいなあと思います
大型のピラーの破壊のためにGNバズーカを撃つティエリア!
その破片をさらに協力して砕く刹那達がいいですね!
「歌が 届けばいいのに」
や、あのこの状況で歌が流れたら…戦意喪失して大変なことになっちゃうんじゃ(マテ

全てのピラーの破壊が終わり、惨状を目の当たりにし自分のしでかした罪の重さを実感するハーキュリー…
その機体を砲撃したのはアンドレイでした…
「この惨状は お前達が引き起こしたものだ!!」
そして、傍にいたセルゲイさんまで反乱軍に加担したと思い込み、攻撃を加えるアンドレイ
「軍規を守って母さんを殺したくせに!」
助けに向かおうとするマリーの前にはルイスが立ちはだかり、マリーが見ているその目の前でセルゲイさんの機体は貫かれてしまいました…

「アンドレイ すまなかった 心を閉ざしたお前に どう接すればいいか
努力を怠っていた…離れるんだ
……ホリー すまない」

嫌な予感はしてましたが、ハーキュリーどころかセルゲイさんまで…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
母の仇をとろうと刃を向けたアンドレイの気持ちを真正面から受け止めてあえて避けなかったんだろうなと…
最後まで息子を気遣って逝ったセルゲイさんがあまりにも男前すぎます(涙)
アンドレイの心を理解しようと何度も説得しようとしていたのに、すれ違いのままの最期
なんて悲しすぎますよ…それに父殺しの罪を背負うことになってしまうのでは…
人命を犠牲にしようとしたのはそもそもアロウズなのに、頭に血が上ったアンドレイには
それさえ分別がつかなかったんですよね…
セルゲイさんの最期を見たマリーの叫びがあまりにも悲しかったです;
これでまたマリーは戦場に戻る決意をしてしまうんじゃないでしょうか…

次回「交錯する想い」


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http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/430513.html

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2009.01.25 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 16話「悲劇への序章」
『アロウズの突然の撤退、それは連邦内部dねおクーデター勃発を告げる情報によるものだった。カタロンからクーデターの情報をキャッチした刹那は、ダブルオーの進路をアフリカへと向ける。だがそこで刹那を待ち構えていたのは、新たな機体を携え再び姿を現したミスター・ブシドーだった。』


クーデターを起こした連邦軍の一部は犯行声明と連邦への要求を出しました。
要求は市民の解放と引き換えに連邦議会の解散、反政府活動家の解放など…
クーデターを起こした理由は、アロウズの蛮行を世に知らしめるため――
情報統制によって偽りの平和を与えられている市民は、これで気づくことができるのか…

「このような状況で何ができるというのだ ハーキュリー」
軌道エレベーターによる太陽光発電は、エネルギー問題を切り開く礎…
しかし、防衛の名の下に軍備は増強され、結局ホリーが言っていたように熾烈な競争が起こり国家間の間は冷戦状態が起きた…
若い頃のセルゲイさん達が心配していたことが現実となってしまったのですね;
「抑止力となる軍隊が正常に機能すれば 道は開ける 
互いの緊張を緩和し 理解を深め、協力し合う 世界は緩やかに統一されていくんだ」

ハーキュリー大佐が軍を正すために行動した理由がわかりましたね…
というか、セルゲイさんの若い頃がちょっとカッコイイと思ったり(笑)
奥さんは美人でしたね♪(コラ

アロウズ部隊がアフリカタワーへ派遣されたその頃、キム司令からセルゲイさんへ極秘任務が言い渡されます。
「反乱分子に好き勝手させておくなんて イノベイターは何を考えてるんですか?」
「彼らなりの思惑があるのよ」
「このクーデターは 世界を帰ることになるのでしょうか?」
「さぁ 終焉の始まりかもしれなくてよ」
世界が変わりさえすれば手段も厭わない留美は一体何を考えてるんですかね(汗)
クーデターによって世界が崩壊してもいいと思ってるんでしょうか…

一方、トレミーではクーデター軍への協力を思案していました
ヴェーダを掌握しているイノベイターが、今回の騒ぎに気づかないはずはない…
とすると、わざと見逃した理由があるわけですよね(汗)
「そして アロウズの裏には イノベイターの存在がある」
「彼らが何を企んでいるとしても それを解き明かすには現地へ向かうしかないわね」
そして、スメラギさんもクーデターを刹那が聞きつければ必ずアフリカタワーに向かうと信じて先行します。

ハーキュリー大佐に報告する部下が中村さんで気になる!!(笑/コラ)
軌道エレベーターに設置されるオートマトンによって隔壁が突破される中、連邦軍も迎え撃ちます。
地上にいるアロウズ部隊は動きを止めたまま…そして、ハーキュリー大佐の下へ連邦軍の密使として送られたセルゲイさんが向かっていました
アロウズへセルゲイさんが転属する際には、将官待遇にして欲しいと口添えしたキム司令…
ゆくゆく、正規軍もアロウズに吸収されるとみてあえてこの役目をセルゲイさんに頼んだんですね

一方、カティ大佐は待機命令が出されていました。
「苛立ってるね ブリングの敵が討てないから?」
「何を」
「わかっちゃうってば あたしら同類だもん」
なんだかディヴァインがヒリングとリヴァイヴの弄られキャラになっちゃってますね(笑)
考えが筒抜けってのはやっぱり厄介です(ぁ

子供の頃、ハーキュリーから軍隊の正しいやり方、理想を聞かされたアンドレイは
その本人がまさか反乱分子となるなどとても信じられない様子で…
「反乱の理由など 関係ありません 我々はアロウズとして反政府勢力を叩くだけです
平和を勝ち取るために」

ルイスにとっては、この日々を壊す人全てがもう敵なのですね…
その決意が切ないですよ…

「私は父のような生き方をしません
それを証明するため 軍人にあることを選んだんです!
…母は誰よりも 平和を願っていたのですから」

セルゲイさんとアンドレイの溝も深く、和解することは中々難しそうですね…
母親を見殺しにされたというほどの過去…一体何があったんだろう??
「生半可な決意では平和は訪れない
今はアロウズの力が必要だということが なぜわからないのですか」


ハーキュリーの下へ訪れたセルゲイさんは、投降勧告します
なぜ六万もの無関係の市民を人質にとったのかと訊くセルゲイさんに、連邦議会の政策を
疑問を持つことなく受け入れた市民達が政治を堕落させた原因でもあると告げるハーキュリー
「アロウズなどという組織を対等させたのは市民の愚かさなんだよ
彼らには目覚めてもらわねばならん 例え痛みを伴ってもな
会談は決裂だ 帰って司令部に伝えろ
我々は例え一人になろうともここを離れんとな」

しかし、セルゲイさんは帰ろうとはしませんでした…
もう二度と自分の大切な人が犠牲になって欲しくないから、目の前で失うのを見たくないからですかね…

そんな中、オートマトンが隔壁を破り内部に侵入し始めました
キルモードのオートマトンは市民にも攻撃を加え、ついに死傷者が…
「わかったかセルゲイ これが間違った軍と政治の有様だ」
ハーキュリーはすぐさまリニアトレインに市民を移し、解放を始めたのです
「言ったはずだ 連邦政府にアロウズの悪行を目の当たりにさせ
市民達を目覚めさせると…例え痛みが伴おうとも
その痛みは連邦政府への疑念に繋がり やがては大きなうねりとなる
政治も軍隊も良識ある市民が存在してこそ機能するのだ
彼らを目覚めさせるためなら私は喜んで捨石になろう」

アンドレイが思っていたように生半可な覚悟ではなく、自分が死ぬ覚悟で市民達に世界の真実を知らせようとしていたんですね
ハーキュリー大佐も男前な人ですね!!
しかし、その思いは虚しくアフリカタワー内部の映像としてニュースで流されたものは
軍の人間が市民を殺害しているという捏造されたものでした…

それでも、ハーキュリーは六万の市民全ての口を封じることはできず、真実も露呈すると考え早々と市民の誘導を開始したのですね。ただ、この策も連邦政府が先読みしている可能性があると警告するセルゲイさん…

楽しみにしていた刹那VSブシドーですが、Bパートの数分しかなかった(泣)
「切り捨て ご免!!」
釘付けにされて見てたら早速これですか!!(笑)
マスラオのトランザムに苦しむ刹那ですが、刹那も気迫で押しトランザムで対抗!!

「私は純粋に戦いを望んでいるのだ!
ガンダムとの戦いを!そしてガンダムを超える!それが私の…生きる証だ!」

「戦うだけの人生 俺もそうだ だが今は…そうで無い自分がいる!!」
ええっと、一応会話は成立しているとみていいんでしょうか?(笑)
てっきりブシドーの望みは刹那かと思ったのに(マテ)
トランザムはやっぱりブシドーでも案の定負担がかかるようで、
吐血してましたが大丈夫かな((;゚Д゚))
刹那を迎えに来たマイスターに割って入られてブシドーはさっさと退却(苦笑)
「あえていうぞ 少年 覚えておくがいい!!」
ちょ、それって思いっきり負けたものの捨て台詞じゃ…(≧▽≦)ノ
ま、とりあえず刹那の負傷を見抜いてご機嫌損ねて戻っちゃうなんて展開じゃなかっただけ
よかったってことですかね(笑)
最後まで面白すぎでした、またの登場お待ちしてますw

「刹那 お前は変われ 変わらなかったら 俺が代わりに・・・」
「わかっている ロックオン ここで俺は変わる 俺自身を 変革させる…」
刹那は戦う以外の方法を見つけるのでしょうか?
とりあえずマリナの歌によって解決という方法は極力とらないで欲しいですが(ぁ
負傷しながらも全員の無事を確認する刹那も成長したなぁと(´;ω;`)
そんな中、アロウズの地上部隊が二箇所に集結、宇宙の部隊も包囲網を解きつつありました。その理由は、もう一機のメメントモリ射出のため…!!
六万の市民、カタロン、CB纏めて葬るつもりのようですね(汗)

次回「散りゆく光の中で」

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2009.01.18 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 15話「反抗の凱歌」
『カタロンの補給を受け、修理を死ながら巡航するプトレマイオス。連邦の包囲網を抜けるために、ダブルオーの戦力は必須だったが刹那はいまだ帰艦せずにいた。防戦一方のプトレマイオスだったが、そこに連邦内部でのクーデター勃発の情報が入ってくる。』


ブリングは本当に死んじゃったんですね~
「寂しいなら慰めてあげるけど?」
「私怒りに震えている ブリング・スタビティの不甲斐なさにな」
ディヴァインも塩基配列パターンがブリングと同じなんだろうなぁ
ブリングいなくなっちゃいましたが置鮎さんボイスが聞けるならいいです(コラ)
イノベイターが倒されるなど…ってリヴァイヴがショックを受けてましたけど、
相手も一応イノベイターですからね(笑/コラ)

「ティエリア・アーデは僕達と敵対する道を選んだらしい
それはとても素敵なことだと思わないかい?」

てっきりリジェネはティエリアが協力してくれるのを望んでたのかと思ったら
敵として対峙することになっても喜んでるようで…一体何を考えてるんだろう?
留美に訊くのもわざとらしい感じが(汗)

カタロンの補給部隊が到着しているとの報告を受け、巡航するトレミー!
「情報をくれたカタロンに感謝しとかないとな」
「…言っとくよ」
「ライルにも」
あれ、ラッセもフェルトもライルの正体に気づいてるような態度を…(笑)
もしかしてアニューがばらしちゃったとか?!
まぁそれでもCBに協力してくれてるってことでいいのかな…そんなあっさりでいいの?(ぁ

カタロンの補給を受け、連邦の包囲網を抜け出しすために今ダブルオーライザーが必須…
トレミーの火気管制が使えいない今アロウズがきたらひとたまりもないですもんね…
「刹那なら必ず戻ってくる…僕は 信じている」
ティエリアが刹那を信じているっていうとなんだか無条件に嬉しくなっちゃいます!
本当に信頼関係の仲間になったんですよねぇ…

クーデターの首謀者はハーキュリー!
アロウズを創設し軍事力を拡大した連邦政府はメメントモリを使用し大量虐殺を行った
その所業に怒り水面下で事は進んでいたんですね;
「アロウズとはいえ 手出しができない場所はある」
ハーキュリー達が目をつけたのは軌道エレベーター!!
…これが事前情報で流したことに繋がるかもしれないんですね(汗)

ハーキュリー大佐は、セルゲイさんにクーデターに加わって欲しいからでなく関わって欲しくないから…そのためにわざわざ出向いてきたんですね
「軍人としてでなく 長年の友人として頼んでいる お前とは争いたくはない
昔に言ったよな 軍隊とは 国民と国益を守るため 対外勢力の抑止力になるものだと
だが 誤った政治の下で軍は正しく機能はしない
私は正しき軍隊の中で、軍人として生きたいのだよ」


クーデターを利用した罠じゃないってことはわかりましたけど、
カタロンを完全に信用しているわけではなく…
クーデターに関する場所も時間も教えられないという連邦側。
各支部とCBに連絡するというクラウス。
「彼らには アロウズに対抗できる戦力がある 要請する価値は あると思います」
アロウズに対抗する組織として同じとはいえ、CBが利用される側になってますね(汗)

「君は女性らしい振る舞いをしたいと思わないのか 沙慈という人の前でも」
「過去は捨てました」
「だったら 君は復讐心も捨てたことに…」
アンドレイは何としてもルイスに軍から離れてもらいたいんでしょうけど過去を清算した
ルイスは関係ないことと割り切ってるんだろうなぁ…
このルイスの気持ちを変えるのは難しいですよね;

「恋の手ほどきなら この俺様に任せな! …って 無視かよ!!」
ちょ、コーラサワー何立ち聞きしてんですか!!(笑)
うまくいくとは到底思えませんが…あ、でもエースパイロットってことでモテたんですっけ?(ぁ

「人間て不便だな 私らみたいに 意思が通じ合わないんだから」
「同感だな」
うーん、突然頭の中に割って入ってこられる感覚は嫌だと思わないんですかね…
生まれたときから意思疎通が当たり前の世界ならそうなのかも;
考えが筒抜けになるってことじゃないのでいいのかもしれないですけどね(^^;)
イノベイターはリボンズ以外全員参戦、かと思いきやリジェネは傍観のままのようで…
リジェネは、仲間内でもちょっと外れた存在なんですね

そんなイノベイター達が認める司令官、カティ大佐も到着!!
あれ、ビリーも今回は参戦するんですね…
「CBが滅びるところを この目で見たいんです」
「その願いはすぐに叶う
これだけの戦力があれば 最早小細工はいらない…決着をつけるぞ 九条」

久しぶりの再会なのに、最低限の言葉しか交わさないカティ大佐とビリーが何とも…
や、軍人ってこういうものなんだけどCBを倒すことを目標としてるからなのかな…
復讐心って恐ろしいですよね((;゚Д゚))

負傷し、カタロンの支部にようやくたどりついた刹那は、夢の中で過去の世界にいました…
幼い自分が家族に銃を向ける瞬間を見て、目の前で制止した刹那…
「この世界に神はいない…いないんだ…
お前はしていることは 暴力を生み出すだけの卑劣な儀式だ」


急いで外に出た刹那を待ち構えていたのはロックオン…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「刹那 過去にあって変えられるのは 今の自分の気持ちだけだ 他は何も変わらねぇ
他人の気持ちや…ましてや命は…
刹那…お前は変われ…変わらなかったら 俺が代わりに…」

いくらとめようとしても変えられない過去…刹那自身が変わろうとしなければ
この世界に平和は訪れないと伝えたかったのかな…隻眼のロックオンが切ないよ(涙)

そんな中、刹那はマリナと子供達の歌で目覚めました。
寝起きにこんな歌聴いたら余計に悪くなりそうです(コラ)
「四年前 貴方がくれた手紙に こう書いてあったわ
人と人が分かり合える道を その答えを探してるって
わかりあうためには互いを知ることから始めないと その時間くらい あってもいいでしょ」

マリナと刹那の間の空気を読んで出て行った子供達が(笑)
でもこの二人がカップルになりそうな予感って全然ないんですよね(ぁ

刹那は自分の過去をマリナに話していました。
「私はね 何処にでもある普通の家庭で育ったわ 音楽が好きで できればその道に進みたかったけど…私も、血筋のせいで アザディスタンの王女に選ばれてしまって…」
ああ、そのせいであんまり王女らしくなかったんですね(苦笑)
「確かに…あんたは一国の王女より 音楽を奏でるほうが 似合っている」
刹那が言いたいことをいってくれたのですっきりです(マテ)
自分が似合わない立場とわかっているのなら、他の人に譲るとかいうのは考えなかったんですかね?マリナ以外に正当な血筋がいなかったとしても選択方法はあると思うんですが…(汗

「無理をしてたのかしら…でも… 貴方も同じに見えるわ…無理をして 戦ってる」
刹那は自分の気持ちを偽って戦っているんですかね?
責任感が増えた分、いろんな重責はあると思うけど、刹那とマリナじゃ考え方も違いますからね…

カタロンから補給物資を受け取ったトレミーは先へと進んでいました。
「ありがとう 君がいてくれて よかった」
修理作業に疲れて眠るミレイナに毛布をかけてあげるティエリアが優しい!!

しかし、アロウズ接近の警報が鳴り響きます!
「アニューがいってたとおり 敵はこっちの位置を完全に捉えてやがる」

「大佐ァ なんで自分はMSじゃないんですか?」
「貴官は不死身だといわれているそうじゃないか そのツキ あてにしているぞ」
すっかり大佐に懐柔されてるコーラサワーが!!(笑)
誤魔化されてるけどそれに全く気づかないおバカなコーラサワーが最高です(マテ)

ケルディムのトランザムシステムで先制攻撃を開始、まずはアロウズを翻弄したあとは
セラヴィーとキュリオスが迎撃に!!
けど敵にもトランザムシステムはばれちゃってますからね…
「ノルマは果たした チャージするまで頼んだぜ アレルヤ、ティエリア!」

しかし、ヒリングに足止めされてしまったティエリアとアレルヤ!
GN粒子をチャージ中のライルも攻撃され、トレミーへと敵が迫る中使えるのはガンアーチャーだけ…マリーが出撃しようとする時、眼前に迫るのはルイスのいる部隊…
「マリナ …今度あったとき 子供達の歌を 聞かせてくれ」
え、もうあの歌はいいですよ(笑/コラ)
刹那は負傷した体をむりにおして00でトレミーへと向かいます…

その時、連邦の司令部から緊急暗号通信がカティ大佐の下へ届きます!
攻撃が止まり、アロウズ部隊も撤退していきました…
軌道エレベーターを占拠しクーデターを起こしたハーキュリー達の作戦勝ちとなるのか…

今回からちゃんとしたEDが(笑)
映像は綺麗なんだけど意味深ですね…

そして、刹那にも連邦軍がクーデターを起こしたことが伝わります!
トレミーも必ず行くと信じて向かうのですが…
そんな刹那の前にマスラオ引っさげてブシドーキタ――!!

「アフリカタワーでの出来事を知れば 必ず会えると信じていた」
「貴様などに構っている暇は…!!」
「邪険にあしらわれるとは…ならば君の視線を釘付けにする
解くと見るがいい 盟友が作りし 我がマスラオの奥義を!!」

ちょ、隠し玉ってトランザムだったんですか!
既に乙女座さん語録に釘付けです( *´艸`)
どんな面白語録が飛び出るのかなぁ♪
既に告白まがいの発言で刹那がイライラしてますが(笑/マテ)
怪我した状態で満足に戦えるのかな…ちょっと心配です;
ブシドーが見抜いて気分損ねたりしなきゃいいけど(ぁ

久しぶりの刹那との戦いにテンション高いブシドーがいい!
来週が楽しみでなりません♪
それにしても、ラストにブシドーを持ってくるのスタッフさん本当に好きですよね(笑)
まあこの人一人で全部持ってっちゃうからなぁw

次回「悲劇への序章」


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2009.01.11 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 14話「歌が聴こえる」
『イノベイターからの猛攻を受け、破損しながらも、地球へと降下するプトレマイオス。
地球へと向かいプトレマイオスを探す刹那だったが、そこにサーシェスの乗るアルケーガンダムが現れる。』


OP、映像がつくと思ったよりはよかったんですけど、裸祭り状態なのを何とかして欲しいです(苦笑)
沙慈とルイスが一緒にいますけど、いつかこんな日は訪れるんですかね…
ラストに刹那と手を握ってるのはマリナなんでしょうか??

メメントモリが破壊され、その攻撃が反政府組織によるものと判断され連邦軍はアロウズの直轄に…
統一世界による恒久和平実現のために、何としてもCBを叩くことを徹底させるカタギリ司令!
トレミーとはぐれた刹那は、宇宙に広がる残骸を目にし、トレミーの状態がよくないことを知ります。そんな中、ネーナが刹那に接触!
「いい男になっちゃって ネーナドキワクね」
ドキワクって…何でも略せばいいってもんじゃないですよ(笑)
攻撃を加えようとする刹那に、トレミーが地球へ落ちたことを知らせるネーナ!
「戦闘データを転送してあげたから それを見れば行方も…」
ネーナの言葉を全部訊く前にさっさと行っちゃいましたよ(ぁ
振られた、振られたって言う青ハロが思いっきり叩かれてるし(笑)

「軍の中に クーデターを画策する動きがある」
わざわざ中東までセルゲイさんに会いにやってきたハーキュリー大佐は、連邦政府がアロウズの傀儡に成り果てたと呟きます。わざわざそんなことを伝えにきたということは、ハーキュリー大佐がそのクーデターを画策してる首謀者の一人というわけですか??

ようやく医療カプセルの中から目覚めたイアン…
扉を開けるとそこは別世界…!って違いますけど、なんじゃこりゃ~に爆笑しました!(笑)
あ、でもあんなにのどかな風景が広がってたらそりゃ叫びたくなりますよね(笑)
ラグランジュ3の敵を退けたもののアロウズが衛星兵器を使用したのを知り 
その破壊ミッションを行い 見事打ち倒したが敵の奇襲を受けて地球圏に落下
しかも 刹那の乗ったダブルオーライザーとはぐれてしまったと、いうイアンの台詞は
13話のおさらいということで(マテ)

敵部隊が利用した新型MAは、船が被弾した衝撃を加速し、船体をスモークでカモフラージュして地上へ降りるというスメラギさんの機転がなければ確実に生きてはいなかったという威力…
スメラギさんは咄嗟の判断でちゃんと回避してくれたんですね(コラ)
エンジンは無事なものの、方向システムや火器管制、通信システムや船自体の損傷が激しくて動きがとれないのだとか。

「ゴメンなさいアレルヤ マリーさんを戦いに参加させて」
「過ぎたことです それに マリーも納得していましたから
でも もう二度としないでください お願いします」

とはいってもマリーの脳量子波の能力って重要ですし、仕方なくっていう状況もあるんじゃないのかなぁ…そんな時でも、アレルヤはやっぱり戦いに巻き込みたくないって思いが強いんですね。トレミーに乗船している以上戦闘要員として数えられるのは仕方ないことだと思うのですが…何だか歯痒いですね(汗)

ライルは外でカタロンサイドに連絡をとっていました。
その現場をアニューに見られてしまい誤魔化すライル。
アニューはアロウズがトレミーの位置を正確に把握できたということについての疑問を問いかけて逆に牽制してるように見えるなぁ…というか、絶対アニューが情報洩らしてるとしか思えないんですけど、イノベイターとしての自覚がないんですかね?
そんなアニューに自分の本名を教えるライル!
身分を偽ってるもの同士で進展していくのかな(苦笑)
二人の様子を遠目に見ながら指輪を握り締める沙慈が切ない…

一方、カタロンにも連邦のクーデターの情報が入ってきました。
「私は、連邦の悪政を正そうとする 彼らの気持ちを信じたい
そして それに応えたいんだ」

連絡をとりたがっているという連邦との会談に向かおうとするクラウス。
というか、なんだかこれも罠のような気がしてならないのですが…(汗)
その頃、子供達を集めて作った歌を歌うマリナと子供達…
こんな状況で本当に名にやってるんですか(^^;)

トレミーの反応を追って地上へ降りた刹那はアルケーガンダムを発見!
誘われるがままついていくと、そこはかつてのクルジスの真上でした。
戦うでもなくコックピットから出てきたサーシェス

「傭兵は依頼があればギャラ次第でどこにでもつく」
「アンタの戦いに意味はないのか」
「あるよ オメェには理解できないだろうがな」
銃を向ける刹那にリボンズをあわせるサーシェス!

「久しぶりだったね 刹那・F・セイエイ いや ソラン・イブラヒム
君にとって僕は初対面だったね でも僕にとってはそうじゃない
僕は十一年前君と出会っている そう この場所で…」

泥沼の戦場で必死に逃げる刹那をMSのコックピットから見ていたというリボンズは、
Oガンダムのパイロットだったと告げたのです!!

クルジスへの武力介入は、Oガンダムの性能実験であり、機密保持のため、その場に居た者はすべて処分する予定だったものの、刹那を助けたリボンズ…
「Oガンダム …僕を見つめる君の目が、とても印象的だったから」
しかも、刹那を助けただけでなくヴェーダを操りガンダムマイスターに推薦したのもリボンズ!
最初から全てリボンズの手の内だったわけですね…えげつないことするなぁ;

「礼を言って欲しいのか」
「君の役目は終わったから そろそろ返して欲しいと思ってね
それは本来 僕が乗るべき機体なのだから」

リボンズは新たな力を見出した00を手に入れたいんですね!
というかオーライザーにも興味があるんだろうなぁ

リボンズに銃を向けて拒否した刹那の急所をわざと外して撃ったサーシェスはガンダムで戦いたいからですよね…
「大将 悪いが俺の生きがいは戦いでね」
そして、未確認MSが別々の方向からトレミーへ向かっていると…
スメラギさんはティエリアとアレルヤを迎撃させます!

肩を負傷しながらもファングを撃ち落す刹那が凄い!
「ハレルヤがいなくても!!」
や、そんなこと言わずにハレルヤの出番増やしてください(コラ)
トレミーへ向かってきたのはブリングとリヴァイヴ!

「我々と共に使命を果たせ!」
「断る!!…強い これが、イノベイターの力…」
圧倒されつつも必死で応戦するティエリア!

「同類を撃つのは忍びないが やらねばならぬ使命がある!」
「譲れないものは、こちらにもある!!」
ティエリア@神谷さんもカッコイイけど置鮎さんボイスもカッコイイ~(笑/マテ)
イノベイター相手にどう戦うのかと思いきや、トランザム直後セラヴィーの中からセラフィムガンダムが!!
「ナドレの時とは違い、自らの意志でその姿を晒そう」
「撃つというのか 同類を!」
「違う、僕は 人間だ!!!」
初めて人間だと名乗ったティエリアがカッコイイ!!
これでもうイノベイター側にいくことはないとみていいですよね??
ティエリアの決意がかっこよかったです♪
ロックオンの言葉を思い浮かべて、迷いを断ち切ったのかなぁ…
にしてもアレルヤの戦闘シーンがやっぱり少ないですね(苦笑)

対談に向かうクラウスとシーリンを人質にとろうとするサーシェス。
しかしトランザム状態の刹那はサーシェスを圧倒し、機体に剣をつきたてようとした瞬間、マリナの歌が流れ、止めを刺すのを躊躇いその瞬間にサーシェスは逃げてしまいました。ちょ、サーシェスにとどめをさす千載一遇のチャンスになんてことを(苦笑)
歌で戦争を回避って、マクロスじゃないんだから…で、本当のEDはどこですか?(汗)

ルイスの新型となる機体名エンプレスはリボンズからの贈り物だとか…
あれ、こっちにも赤髪の方がいますが、置鮎さんだし(笑)
そしてラストにブシドーキタ!!ついにこっちも新型が完成したんですね!
「フラッグの面影が垣間見える 見事な造形だ カタギリ」
マスラオという機体の造形はブシドーの名前に相応しい感じで♪
本人もようやく完成したとあって喜んでますよ(笑)
というか、やっぱり乙女座さんにとっては見た目が肝心なんだ?( *´艸`)
ま、性能に差があっても本人の実力で何とかしてくれますしねw
ブシドー語録はまだですか?(マテ)

エイフマン教授の自宅から、GN粒子に関する手書きの資料を見つけたビリーはその理論を
実証し機体に実装したというのですが…マスラオの隠し玉って何だろう??
刹那との対戦が楽しみですね!
そして、スメラギさんと二人で写っていた写真をバラバラに破いたビリー…
「さよなら 九条」
完全にスメラギさんと決別したビリーの淡々とした言葉が逆に怖いです;

次回「反抗の凱歌」


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2009.01.04 Sun
機動戦士ガンダム00 ~たまたま見忘れた人に捧ぐ~
録画したのをたまたま見てしまったのでとりあえず感想書いてみようかなと(マテ)
総集編として二分で一期と二期をくくるにはあまりにも無理があると思うので(笑)
MCの方は土田さんと喜屋武さんがいれば十分じゃないかと思うぐらい熱かったですが( *´艸`)

でも乙女座さん語録を入れてくれたのはよかったかなと^^
ああやって連続して聞いてみるとさらにおかしさ倍増ですね(笑/コラ)
愛!?って驚いてきょとんとする刹那が何度見ても面白いです♪
…ところで「抱きしめたいな ガンダム!!」は何でカットしちゃったんですか??(∀≦*)
乙女座さんに触れてブシドーに全く触れてないっていうのもどうかと思いますが(ぁ
それよりも主人公達のシーンも台詞もほとんどなかったですよね(^^;)

名場面セレクトでロックオンの最期が流れたときはまたまた切なくなりました…三木さんの演技、何度聞いても哀しくなります。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ルイスと沙慈のあのシーンについては土田さんに激しく共感しました。
水島監督からの極秘情報、軌道エレベーターの倒壊…か?
ってまたどっちつかずですねぇ…

トークを削ってもう少しキャラの紹介や名シーンを長くやってくれればもっとよかったと思いますが心配してたほどじゃなかったので安心しました(笑)

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2009.01.03 Sat
機動戦士ガンダム00キャラ診断
AB型母さんのつぶやき別館のなごやんさんのところで面白そうなものを見つけたのでやってみました!
見たことあるなぁと思ったら、これアニメ別にいろんなのがあるみたいです(笑)
探してみたらマクロスFとか黒執事とかありましたよ( *´艸`)
上位3位圏内にレオン・杉田さんとグレルの名前が必ずありました(大笑)

機動戦士ガンダム00キャラ診断
↑こちらでどうぞ!!

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2008.12.28 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 13話「メメントモリ攻略戦」
『衛星兵器"メメントモリ"への攻撃を仕掛けるカタロンの宇宙艦隊に、なおもアロウズMS部隊が迫る。そして刹那に接近していくヒリングのMS。しかしそれは、囮役である刹那の誘導だった。』


年末最後に相応しい戦闘メインな回!!
迫力あったんだけどブシドーがここにいないのはやっぱり寂しいですね(笑)

「パワーがダンチなのよね!!」なヒリングに笑いました(コラ)
きっと段違いって言いたかったんですよね( *´艸`)
メメントモリへ攻撃を仕掛けるカタロン第二艦隊へ向けられたのはガデッサの砲撃!
そしてさらにアロウズの部隊が急接近し、カタロンのMSも次々と撃墜されていきます
しかしそこへきたのはダブルオーライザーに乗った刹那!
衛星兵器破壊ミッションを請け負うため回線に情報を流して欲しいと頼みます。

00の相手はヒリングに任せて敵艦の襲来に備えるというリント少佐
メメントモリの破壊が目的ならば、目の前で待ち構えればいいだけのことと考えているようですね
「やらせてもらいますよ 私の大好きな殲滅戦をね」

「あれがリボンズが気になる子?嫉けちゃうわね」
ガデッサVS00は00の方が少し優勢でしょうか?
射程距離が広いことを気にかけているヒリングは持ち場を離れて00を追跡!
ヒリングにもライセンスがあるって、ブシドーと同じものですか(笑)

帰ってきた留美の頬が赤くなっていることを気にかける紅龍。
トレミーはまだ衛星兵器の破壊まで届いていないことを報告しますが、その二人の会話を聞いていたのはネーナ!
「お嬢様 女の嫉妬も見苦しいんじゃない?
アンタの思い通りになんかさせてあげないんだから」

サーシェスと留美が繋がっていたことを知ってから、ネーナもすっかり黒くなっちゃいましたね(汗)

ダブルオーライザーから送られてきた衛星兵器の情報によりメメントモリに発射角度の制限があると予測したスメラギさん!
その時、留美からようやくメメントモリの内部構造についての詳細情報が送られてきました。
しかしこの情報、実はネーナが流したものでした
これによってメメントモリの弱点、電磁場光共振部の位置が特定され、衛星兵器の死角から近づき直接攻撃に移るとのこと!防衛部隊を強硬突破って、なんだかスメラギさんの作戦が段々雑になってるような…(苦笑)

沙慈はマリーにルイスのことを訊いていました。
声は聞こえてもはっきりとした確信がもてなかったのかな?なんだか今更って感じがしますけど(汗)
そしていよいよミッションスタート!!

刹那とヒリングが対峙している間にトレミーはオービタルリングに沿って移動!
リント少佐は、CBがメメントモリの死角を狙っていることも読み、トレミーをメメントモリの射線軸上にあわせようと砲撃を開始します。掃射ぎりぎりまで待つスメラギさん!!
射線軸上にあわせられ、砲撃をまともに受けたトレミーは無事なのか…
勝利を確信したリント少佐ですが、目の前にはアリオスのトランザムで砲撃をかわしたトレミーが!!
もしやアレルヤの見せ場って今回これだけですか??(苦笑)
00がトランザムしてないせいかハレルヤの出番もないですし(´;ω;`)

アリオスのトランザムをトレミーの推進力にまわしているためGNフィールドは使えないため、ライルにトランザムを頼むスメラギさん!!
「行くぜ ハロ!!」
シールドピットを展開するライルがカッコイイ!
こんな機能も搭載させてるとは…
トレミーへの狙撃体制をとるヒリングの相手をする刹那!

「作戦を完遂させる…どんな手を使っても…私の戦術で…皆を!!」
アリオス、ケルディムともにトランザムの限界時間に到達した直後にセラヴィーのトランザム!
GNミサイルを一斉発射し、メメントモリの外壁を崩したトレミーのあとに続くのはライル。

「あれが 電磁場共振部…チャンスは一度…」
「ロックオン・ストラトス!!」
「その名の通り 狙い撃つぜぇ!!」
相変わらず言い方が軽いですけどライルの狙撃は凄くかっこよかったです!!
メメントモリ破壊の衝撃で巻き込まれたリント少佐@矢尾さんの虚しい叫び声が(笑)
矢尾さんお疲れさまでした(`・ω・´)
小者臭がしてましたけど、結構長く生き残りましたよね(ぁ
それにしてもライルとティエリアの共闘は燃えました!!
ティエリアがロックオンの名前を叫ぶところは妙にドキドキしましたよ(*>ω<*)
今回は最後まで諦めないスメラギさんもかっこよかったし…
あ、でも成功したからよかったものの戦術というよりは気合の部分が大きかったような気もしますが、よくやってくれたんじゃないかなあと
失敗したらしたでまたお酒に逃げちゃいそうですけどね(汗)

メメントモリが破壊され、怒りのままダブルオーライザーに攻撃を加える刹那を援護したのはネーナ!今はまだ留美のところにいますが、そのうちCBに戻ってくることもあるのかな?
でも、メメントモリが撃墜されて笑みを浮かべていた留美も気になりますね…
もしかしたらネーナが介入することも予想の範疇といったところなんでしょうか(汗)

衛星兵器が破片となり流れていく様子を見つめるマリナたち…
次の時代に残すべきもの、と呟いてましたが、1クール終わってもマリナのはっきりした行動はなかったですね(苦笑)
セルゲイさんを懐かしいロシアの荒熊と呼ぶハーキュリー大佐という人も登場しましたね。
一体どういう関係なのか気になります!
このOP&EDも今回で見納めと思うと寂しいですね…特にUVERのOP大好きだったので^^
年内ラストアニメとなりましたが、来年もよろしくお願いします!

次回「歌が聞こえる」
待ちうけ画面のお知らせが高山さんハロだった!(笑)
来年第一弾は特番ですね…大丈夫かな(ぁ


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2008.12.21 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 12話「宇宙で待ってる」
『基地の場所を特定され、アロウズの強襲にあったプトレマイオスは急ぎ脱出を図る。だが、カティの戦略と新型のMSに苦戦を強いられるマイスターたち。そんな中、ツインドライヴが真の能力を発揮する。』


「ねぇ 私の夢を沙慈に託してもいい?宇宙に行って 夢を叶えて
それが私の夢なの だから 私の夢を叶えて 沙慈… 約束よ」

ダブルオーライザーのGN粒子の影響で互いに敵同士だと知ってしまったルイスと沙慈…
お互い宇宙にいるというのに皮肉な再会になってしまいましたね(涙)

「ここは通さん!!」
00に向かっていくブリングが置鮎さんのせいかちょっとかっこよく見えたり(笑/コラ)
ダブルオーライザーとトランザムを装備した刹那はガラッゾを圧倒!

しかし次々と迫りくる増援部隊にトレミーを守るセラヴィーとケルディムも苦戦を強いられます。
「大佐の勝利のためにぃ~!」
ちょ、コーラサワーがケルディムの動きを封じて仲間に攻撃させるとは!!
…コーラサワーって強かったんだ(コラ)
その直後あっさりケルディムにあしらわれてましたけど( *´艸`)
活躍してもいいけど程ほどにしてくれないとダメですよ(笑)

ケルディムを囲むアヘッドを破壊したのは刹那は、リヴァイヴがGNメガランチャーを撃とうとしていることに気づき高速で追いつきます!
それにしてもダブルオーライザーの性能は凄すぎですね!
リヴァイヴが斬ったと思ったのは全部量子の残像だったというわけですか(汗)
感触があったということは、質量も残っていたってことなんですよね…
「やられた…イノベイターである 私が…」
とリヴァイヴもかなりショックを受けていましたし;

「どうなされました?酷く動揺されているようですが」
「黙っていろ 意地汚い小娘が」
わざとらしく訊く留美を平手打ちしたリボンズ!
後ろでそれを見たリジェネがほくそ笑んでるのが怖いですね…

限界時間になりトランザムを解く刹那の後方でオーライザーのドッキングを解除した沙慈!
「行かなくちゃ…ルイスの、ところに…」
しかしオーライザーはエネルギー切れで動くこともままならず…
必死にルイスを追いかけようとする沙慈が切なすぎる(涙)

ガデッサ・ガラッゾともに破壊されアロウズには撤退命令が出されました。
そしてアリオスから輸送艦を無事に護衛したとの報告が入り
リンダも無事であることがわかりました。イアンも、傷を負ったものの命に別状はないということで本当によかったです!

五年前、沙慈の隣人が刹那だったことから、以前からずっと二人が関係していたと思い込み、沙慈が最初からCBの一員だったという誤解を生んでしまいました…隣同士だったのは偶然なのに、こんなところで繋がってしまうなんて、本当に皮肉ですよね。沙慈が大好きだからこそ敵組織にいることが許せなくなってしまったんだろうな…

「なぜ 彼女はアロウズに…」
「決まってるだろ?ルイスの両親は ガンダムに殺されたんだ!!
君らのせいだ 君らのせいで ルイスはアロウズに入った…そして…
なぜ…なぜなんだ…どうしてこんなことに…」

思いつめる沙慈を見つめ、自分の過去を重ねる刹那…
どうしてこんなことになったのか、その答えを求めるために、運命に抗うためには戦うしかないという答えを出してここまできたんですね…
「戦え ルイス・ハレヴィを、アロウズから取り戻すには 戦うしかない」

「人殺しをしろっていうのか?!」
「違う 彼女を取り戻すための戦いをするんだ」
「そんなの詭弁だ 戦えば人は傷つく ルイスだって…」
「お前のための戦いをしろ」
「冗談じゃない!僕はお前らとは違うんだ 一緒にすんな!!」
今まで普通に生きてきた沙慈にとっては酷な結論ですよね…
沙慈がCBにいるのはカタロンの中東支部の壊滅の原因となった罪悪感に苛まれてのことが大きいし、自分とは無関係だって否定したくなるのもわかりますよ…

そんな二人の会話を聞いていたライル。
「しっかしアンタは不器用だな あの坊やにはっきり言ってやったらいいじゃないか
戦闘は俺が引き受ける お前は説得でも何でもして 彼女をアロウズから取り戻せ、ってな」

正直に言っても今の沙慈じゃきっと無理でしょうね…
飄々としてるけどやっぱりライルは大人だなあって思いました。

「過去の罪滅ぼしかい?」
「過去じゃない 未来のためだ」
ロックオンの想いも胸に自分の意思で世界と向き合った刹那の言葉なのかな…

ルイスからのメールを保存していた沙慈…
そしてその時ルイスはジニン大尉のロッカーを見つめて考えていました。
アンドレイから、敵と交信していたのじゃないかという疑いをかけられ、CBに知り合いがいることを知られてしまいましたが、真っ向に否定するルイスが(泣)
「奴らは家族の仇です!だから私は!!」
「華奢な腕だ 君は、アロウズにいるべきではない」
捕まれた腕を再生した左腕で突き放すルイスの目はCBへの憎しみで溢れていました…
その想いは一緒に居る沙慈へも移っていくんですよね、切なすぎる(><;)

リボンズがツインドライヴの性能を知らなかったことはイノベイターの間で波紋になりそうですね。
性能を知っていればやっぱり勝てたんですかね?
あ、でもCBにはアニューがいるしイノベイターが束になってかかれば危ないのかも…
リボンズからは、ブリングと共に00の奪取任務が命令されました。

その頃、リチエラ王国の軍事基地にメメントモリが発射されたのです!
軍事基地とはいえまわりには難民キャンプがあったにも関わらず投下されたレーザー攻撃に怒りを露にするカタロン…
「私たちの土地が 民が…国が消えていく…」
マリナも徐々に張り詰めていってるように感じますが、こっちはいつになったら動いてくれるんですかね(苦笑)

メメントモリを目撃した正規軍のセルゲイさん達に緘口令をしくよう命じるアロウズ
既に、大量殺戮を簡単に決行するアロウズのやり方に反論するものも多いようですが、
そのためにセルゲイさんに監査役を頼んだというカタギリ司令。
「軍規に従う、か…」
そろそろ連邦も内部分裂の兆しが出てきましたが、行動を起こしたところでアロウズに一掃されてしまいそうですよね。
なんだかまたセルゲイさんに死亡フラグがたってるように見えるので心配です;

衛星兵器の情報を得るために留美に連絡をとろうとするものもこういうときに限って雲隠れしてるんですね(汗)
再びメメントモリが発射されようとしていることを知り先を急ぐCB!
この中域を離れたらルイスに会えなくなってしまうと思った沙慈は、赤ハロにオーライザーの出撃を頼みます。何?何?と訊ねる赤ハロが可愛い♪

「僕達は関係ないのに こんなところにいるのがおかしいんだ
戦争なんて やりたい奴らだけで勝手にやってろよ
僕達は取り戻すんだ あの頃を、あの日々を…」

平凡な日々に戻りたいと願う沙慈が思い出したのは、現実から目を背ける行為が無自覚な悪意を生むという言葉でした…葛藤しつつも必死に思いとどまった沙慈と、それを見つめる刹那の表情、沙慈との思い出の写真を全て消去するルイスの様子があまりにも切なかったです
もう二人の関係は戻らないのかな…辛いですね(。´Д⊂)

メメントモリ攻撃に向けてカタロンの宇宙艦隊が準備する中、メメントモリの第三射が放たれました…
「これが連邦の いや イノベイターのやり方…」
来週はメメントモリの制圧で再び戦闘メインですね!

次回「メメントモリ攻略戦」


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2008.12.14 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 11話「ダブルオーの声」
『イアン達の手により、ダブルオーの支援機オーライザーの調整が進む中、更なるアロウズの新兵器が稼働する。その凄まじい威力にアロウズ、そしてリボンズがほくそ笑んでいた。彼らのやり方に激しい憤りを感じたティエリアは、ついにイノベイターの存在をソレスタルビーイングのクルーに話す。』


メメントモリによって壊滅してしまったスイール!
会談中の国王とカタロンの幹部も巻き込まれてしまいましたが
セルゲイさんは生きてたようでよかったです!!
あそこで亡くなっちゃったらソーマも悲しみますしね…
その威力にリボンズ達も満足気な笑みを浮かべていましたが留美は複雑そうな表情をしていたのが気になりますね…
出資者であるにも関わらずこんな大量殺戮兵器になるとは思ってなかったんでしょうか?

トランザム限界時間に到達した00!!
今週も一瞬ですがティエリアのサービスカットが(笑)
ああ、GN粒子の放出が終わっちゃうとハレルヤもいなくなっちゃうんですね(´;ω;`)
ってことはオーライザー使用時しかハレルヤは見れないんでしょうか(汗
「これが…ダブルオーライザー…世界を変える力…」
刹那も理論的限界値を超えたオーライザーに衝撃を受けているようですね
というか、イオリアってホントどこまでわかってたんですかね…
ラッセの身体データを見たスメラギさんが心配していたことも気になります

太陽光発電を応用した衛星兵器、メメントモリによってスイールが狙われたことを知った刹那達!
トレミーの補修が終わり次第出向し連邦の衛星兵器破壊作戦へ移行することに。

「その前に 皆に話しておきたいことがある
連邦を裏から操り、世界を支配しようとする者たちがいるんだ
僕は彼らと会った 彼らの名は…イノベイター」

ついのティエリアの口からイノベイターの真実が明かされます!
ずっと迷っていたようですけど、ようやく打ち明ける気になったみたいですね
これで少しでもティエリアの気持ちが楽になればいいんですけどね…

カタロンサイドでも宇宙部隊の全勢力を持って衛星兵器の破壊攻撃に!
アロウズ艦隊が待ち受けているとしても、CBからの連絡がない今はカタロン単独で
覚悟を決めるしかないようで…

「ヴェーダによって生み出された生体端末 イノベイター」
CBが武力介入する前から活動していたイノベイターはヴェーダも掌握する…
途中からスローネを介入させジンクスを国連側に提供したのもリボンズ達!
…まぁ、その裏には留美も関わってるんですけどね(汗
リボンズがイオリアの計画を改変したことにより、ロックオン達も犠牲に(涙)

「彼らは、イオリア・シュヘンベルグの計画を続けているといった
それが事実なら 我々の方が、異端である可能性も…」

イオリア計画の全貌はティエリアにとって信じがたいものでしたけど、CBのやり方で
世界に平和が訪れるかといわれればそうとはいえないんですよね…
ただ、アロウズによる反政府勢力の虐殺も納得はできないから信じた道が正しいのか
どうか迷ってしまうんだろうなぁ

「破壊する アロウズを倒しイノベイターを駆逐する 俺が、俺の意志で」
イオリアの考えではなく自分の意志でそうするという刹那に自分もイノベイターの一人だといおうとするティエリアを宥めたスメラギさん。
「今しなければならないのは 敵の衛星兵器を破壊すること
貴方は、私たちの仲間よ」

スメラギさんが戦闘以外で頼りになる一面を見たなぁと(笑/コラ)
イノベイターかどうかではなくティエリアはティエリア、関係ないんですよね
これで吹っ切れてCBに残ってくれるといいんですけど…
スメラギさんの言葉で和らいだ表情のティエリアが可愛い♪

宇宙部隊の成功を望むことでしか希望はないと、まるでアザディスタンにいた頃と何も変わらないと呟くシーリン…
シーリンは精一杯やってると思いますよ…
同胞が頑張ってるのに自分は前線へ出られないというのが悔しいのかな
そしてマリナは相変わらず子供の相手ですか(汗
やっぱり保母さんが一番適職なんじゃないかと(^^;)

CBに見切りをつけて、イノベイターに加担するつもりなのかと留美に訊くネーナ
「そんな次元の考え方では 真の変革は訪れはしないわ
貴方は自分が思っているほど、特別な存在じゃないということよ」

「にぃにぃずを殺した奴ら協力してる女だ」
ネーナが留美を裏切る可能性が出てきた感じが…
元々留美に特に思いいれがあるわけじゃないでしょうし、前回何か探ってましたからね
イノベイターに対していい感情は持ってないみたいですし;

CBのアジトをどうやって見つけるのか思案するカティ大佐へ提案するリヴァイヴ
相変わらずブリングはほとんど喋りませんね、せっかく置鮎さんなのに(笑)
そして次の作戦へはルイスも同行するんですね、大丈夫かな…
ジニン大尉の奥さんは連邦のテロに巻き込まれて亡くなったということを聞いて心を痛めるルイス
「マネキン大佐 面白い作戦を考えるじゃないか 人間にしては中々だね」
ガデッサで先行するヒリングもカティ大佐の戦術予報に満足しているみたいですね

アニューとの会話を聞いてるとどうやらケルディムとセラヴィーにも支援機がつくみたいですね!
オーライザーのテストは成功したものの、00のトランザムシステムにあわせての調整作業が
あるので出撃はすぐにはできないようですが…
「これでお別れかぁ…アンタとはもう少し話してみたかったが」
「それが、お別れしないんです イアンさんの推薦を受けて プトレマイオスに乗船することになりましたから」
ライルの何となく含みのある言い方が気になるんですが、アニューに対して違和感を
感じているってことなんですかね?まさか本当に親密になりたいってわけじゃあ…(!)

「さてと、答えてもらおうか」
リヴァイヴが飛ばした脳量子波を感じるマリー!
って、明らかにアニューあてじゃないですか、そのせいでラグランジュ3の場所が特定されてるとしか…ライルの問いかけにも一瞬気づいてなかったですし(汗
情報全部駄々漏れ状態でこの先どうするんだろう(><;)
トレミーの搭乗員以外に通達を行うスメラギさん…
CBってこんなに大勢いたんですか(ぁ

衛星兵器破壊作戦に向かうトレミーへ残るという沙慈
「戦わなくても やれることが…」
その時、ラグランジュ3の基地へ突如攻撃が!!
今度こそと不敵な笑みを浮かべるカティ大佐が怖いなぁ…
元同期とはいえ容赦ない雰囲気が(苦笑)

輸送艇の避難をさせるためアリオスを先行させトレミーを緊急発進させるスメラギさん!
トレミーが発進直後、基地は爆破してしまいました!
マントを取り払って出現したアロウズの部隊が…一瞬一話のエクシアと被ったり(ぁ
「予想通りですよぉ~」
ってコーラサワーも出撃してるんですか!!(笑)
しかもガンダム相手なのに即撃墜されないなんて、おかしいなぁ(コラ

セラヴィーのツインバスター高濃度圧縮粒子の軌道すら変える新型、凄すぎます!!
ライルの狙撃もかする程度で後方からの増援部隊に苦戦するCBの前にガデッサが放つ
GNメガランチャーがトレミーを直撃!!GNフィールドが破られてしまいます
攻撃はイアンのいた第三格納庫を直撃し、安否を確認するため、スメラギさんが沙慈に様子を見に行くよう頼みます!

格納庫へ向かった沙慈はイアンを発見しますが重傷を負っていました…
「オーライザーを…届けるんだ そうでないと わしらは全員殺られる
守るんだ…皆を…仲間を…」

オーライザーがなければこの戦いに勝ち目はない、そしてオーライザーを刹那に届ける役目を買って出た沙慈!
やっぱり沙慈はオーライザーのパイロットになるんですね(汗

「この状況を打開するには ツインドライヴに賭けるしかない
マネキンの戦術を打ち破るためにも」

流されるままここまできた沙慈もついにこういう決意をしたんですね…

「勝ったな、我々は 九条 人類は戦いから逃れられん
そのために私たちは戦術予報士を選んだのではなかったか
戦争根絶など夢想でしかないことを、お前に教えてやる」

紛争の早期解決を図るために戦術予報士になったもの同士の戦い!
とはいえここで勝利宣言をするのは何だかカティ大佐らしくないなぁと感じたりも…

トレミーの援護に戻ろうとする00を取り囲むジニン部隊…
しかしその時オーライザーが到着します!
操縦するのは初めてなのに攻撃を見事に避けてますが…凄い腕ですねえ沙慈ってば(ぁ
あ、でもハロの援護があるからってことですかね(笑)
見事にドッキングして敵を圧倒する刹那とGに耐え切れる叫ぶ沙慈の対比が…(汗

「破壊する…俺達が…破壊する… 俺達の、意志で!!」
ジニン大尉はダブルオーライザーの攻撃を受けて戦死…
ブリングが搭乗した新型を前にトランザムを発動する刹那!!
あ、ようやく置鮎さんが喋った(マテ
ここにいる者達全ての意志が疎通し、お互いの声が聞こえあい
沙慈とルイスも自分達が同じ場所にいることを知って――

いきなり全員全裸で衝撃だったんですが(笑)あれって精神世界なんでしょうか?
それともGN粒子の影響なのかな…原因は明らかにダブルオーライザーだと思いますけど
ついにルイスと沙慈が再会してしまってどうなるんでしょう((;゚Д゚))

次回「宇宙で待ってる」

http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/503fe788647784421ef0d2c6cca52630
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2008.12.07 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 10話「天の光」
『連邦の強引な再生計画に反対する中東諸国の中でも最大の国力を持つスイール王国。
スイールの蜂起と逸れによる中東諸国の追随を懸念する連邦は、スイールへのアロウズ派遣を決定、正規軍のセルゲイに、スイール国境付近で状況監視の命を下す。一方、スイールの蜂起を期待するカタロンは、スイール国王と共闘のための会談を取り付けることに成功した。』

ハレルヤキタ――!!
なんかこの衝撃で色々と吹き飛びました!!ていうかお帰り*:・゚☆(≧∀≦)
もう理屈がどうとかじゃなくて戻ってきてくれたことが嬉しいよ!(コラ)

「戦争がとめられないのなら 戦術で早期解決を図る
被害を最小限に抑え 人命を救う、カティのような戦術予報士に私はなりたいんです」

17歳のスメラギさんは夢と希望に溢れた人だったんですね…
恋人を亡くしたあと自堕落な生活をするようになっちゃったんですね…

それにしても、戦術予報の天才と言われているカティ大佐も凄かったんですね!
七つの紛争に勝利してAEUから破格の待遇でスカウトされてるって…
「次に貴方と会うのは戦場かしら できれば敵同士になりたくないわね」
なんていう言葉が的中しちゃうとは…お互い認め合っていた存在なのに、切ないですね;
そしてこの頃からビリーはスメラギさんに片思いしてたのか(ぁ

連邦政府の弾圧に反対する中東諸国の中の一つ、スイール王国
そのスイールが蜂起しそれによる諸国の追随を懸念した政府は、スイールへのアロウズ
派遣を決定します。セルゲイ大佐は国境付近での状況監視の命令を受けたんですね。

スイールは中東随一の情報網と軍事力を持っているようですが、中東全土の情報網が連邦によって封鎖されているため、その情報も武器にはならない…この現状を伝えようにも、情報操作によって改竄されるばかりで世界には届かないんですね。

軍事力があるといっても、やっぱり連邦の新型には敵わないようで、カタロンが協力した
ところで何も変わらない、だからこそスイールの持っている情報、中東諸国で行われている
連邦の圧制を、カタロンのネットワークと通じて全世界へ流すというシーリン。
世論の反対を受ければ連邦も簡単には手出しできない、そのために王室との接触を
図ろうとするカタロンのメンバー…

戻ってきたシーリンにアザディスタンの今の状態を訊くマリナ。
暫定政権樹立以降 国境線は連邦軍によって封鎖されて状況すらわからないようです。
「マリナ アザディスタンを再建するには連邦を叩くしかないわ
戦うのよ 王女である貴方にはそうする義務がある」

「ダメよ 戦いは戦いを呼ぶわ 力でアザディスタンを取り戻して それで皆が幸せになれると思う?」
「泣き寝入りしろというの?私たちは故郷を奪われたのよ!
…はぁ いいわ 貴方はそうやって何もしないでいればいい 私は戦う
そうしないと国は取り戻せないから」

シーリンじゃないけど思わず画面の前でため息ついちゃいましたよ(苦笑)
このままじゃ本当にお飾りの王女様に;

「刹那…今ならわかるわ 故郷を、クルジスを失った貴方の気持ちが…
自分の足元が消えてなくなるような、この喪失感
こんな気持ちになっても 何故貴方は戦うことができるの?」

ええと、刹那の気持ちはマリナにはわからないと思います(汗
国を失った絶望感はあっても、相手を憎んでいるというようには見えませんし、
やっぱり心根が優しいからなぁ…戦い以外に方法を見つけるっていうんならどうにかして
動いてもらわないと、いつになったらヒロインらしくなってくれるんでしょうか(’▽‘;)

CBはラグランジュ3へ向かったとアロウズも見ているようですね
そして、CB追撃の命令を受けるカティ大佐!
「あの事件が彼女の中でしこりとなって残り、それゆえに戦争根絶を掲げるソレスタル・ビーイングの理念に傾倒したというのか…馬鹿な…そんなものは愚かな不遜 世界から紛争がなくなるわけがない だからこそ、戦いの長期化を防ぐため、私達は戦術予報士になったのではなかったのか」
カティ大佐も、勘定を捨てきれない部分が多いから、アロウズのやり方には疑問を
持っているんですよね…
そんなところへ勝手に食事を持ってきたコーラサワーがきたら、そりゃ怒りますよね(笑)
大慌てでトレーをひっくり返しちゃったコーラサワーが面白すぎです!!( *´艸`)

「マリナ アリー・アル・サーシェス…何も変わっていない そして俺も…」
00を調整中の刹那は何を思うのか…
そんな中敵機が急接近してきます!マリーは脳量子波で察知したのかな…
先行した00が見たのはアロウズの新型!!
擬似太陽炉搭載型でGNフィールドを使うとは厄介ですね
ライルとティエリアの狙撃で敵機はあっけなく後退していきましたがこれは新型の性能を惜しみなく表した牽制と警告だったようですね。

「間違いない あの新型のパイロットはイノベイターだ
ヴェーダを掌握しているからできる
GNフィールドを使う機体を開発することも…そして…
彼の存在を何故伝えない 迷っているのか…僕は…」

ティエリアは一人で悩んで、まだリボンズのことを伝えられてないんですね。
なんだかどんどんイノベイター側の考えに侵食されてるような(><;)
ティエリアには何としても最後までCBに残って欲しいですよ(焦

予告にいた金髪の女性ってイアンの奥さんだったんですか、若すぎですよ!
「今 ママって言わなかったか?」
「ああ 言った」
って淡々と会話するアレルヤと刹那が面白いよ(笑)
そのあとにアレルヤが犯罪ですよってツッコミしたりスメラギさんが冗談とかいったり…
ちょっと和んじゃったじゃないですか( *´艸`)

トレミーの回収と補給のために立ち寄ったラグランジュ3ですが、そのためには最低
五日はかかるようです。
そしてまたしても新キャラ登場ですね!
留美にスカウトされたというアニュー@白石さん
宇宙物理学 MS工学 再生治療学など得意分野が豊富で、おまけに家事も
得意で美人と、まさに才色兼備ですね!
…ってまさかこの人イノベイターじゃないでしょうね?(汗

そして一方で、スイール王国がカタロンとの会談に応じるとの一報が齎されました。
マリナに話しかける子供の声が高山さんだ!!(笑)
皆仲良くする方法があればいいというマリナ…
子供ながらの純粋な答えに苦笑してるマリナはやっぱりこういうことをしてるほうが合いますね。
ああ、でも逆に勝手に行動されると迷惑もかかりますし
マリナの仕事は保母さんでいいんじゃないですか?(コラ)

そしていよいよオーライザーと00のマッチングテストですね!
ツインドライヴの制御機能とトランザムの増幅機能が搭載されているようで、これでシステム安定に持ち込めますかね?
アリオス用の支援機、ガンアーチャー、合体したらキュリオスに近い形になりそうですね^^
この支援機に乗るのはマリーになりそうな気が…

「どうしていいかわからないんです 僕のせいで、多くの人が命を落とした
その償いはしなきゃいけない
でも戦うことなんて、人を殺すことなんて、僕にはとても…」

「できないのが当たり前です」
「でも 何かしないと …自分にできることを…何か…」
沙慈も迷いながらも自分なりに進み始めたんですよね。
無理に戦闘に参加しようとしなくても、裏方的なことでも十分サポートできると思うんだけど
結局自分が整備した機体が人殺しに使われるということには変わらないからどうしていいか
わからなくなっちゃうんだろうなぁ…

そして、アレルヤがここにいる限りはCBに残るというマリーは戦いに巻き込まれて命を
落とすときがきても、その覚悟は出来ているというのです…
「私は軍人でしたし そういう覚悟もできている
それに、もう決めたから…私はもう何があっても、アレルヤから離れないと」

マリーにとっても、アレルヤがこれからずっと生きがいなんですよね…
マリーの言葉に切なくなっちゃいましたよ;;

「僕にもそう思える人がいて、もし再会することがあったら、二度と離れないって思ってて
でも、何だか不安で…無償に不安で…」

沙慈とルイス、早く再会してもらいたいですがルイスの状態が危うすぎて、逆に今再会したらもっと壊れてしまうんじゃないかと…

カティ大佐が作戦考えてる最中に話しかけるからまた怒られましたよコーラサワー!!(笑)
あまりの剣幕でびくびくしてるコーラサワーが何か可愛い♪
そんなに新型が欲しいんですね!
いくら機体性能がよくてもパイロットの能力がよくないと勿体無いですよ(マテ

そして新たなイノベイター、ブリング@置鮎さん!!
赤髪の大人だったので一瞬あの人が来ちゃったかと思いましたよ(笑)
メメントモリの使用によって中東計画は加速し、人類の意志は統一されていくというリボンズ
個々の考えや個性を配慮せず全て同じものに揃えるのが目的なんですよね…
そして留美はここでもこの機体に出資したんですか

ヴェーダにアクセスするネーナの前に普通に現れたサーシェス!
よくもまぁ顔が出せたものだなぁと…まぁこの人はこういうこと気にしないんでしょうが(汗)
兄達の敵討ちをしようとするネーナでしたが、本懐は遂げられませんでした
サーシェスはやっぱりリボンズに雇われた傭兵みたいですし…
ところでネーナが探っていた情報って何だろう、アロウズのデータですかね?

そしてついにメメントモリの能力が明らかに――
発射された一撃はスイール王国の真上に直撃!!
またしても大量破壊兵器ですか…Σ( ̄ロ ̄lll)
王室と会談中のカタロンのメンバーや、監視中だったらセルゲイ大佐まで巻き込まれちゃいましたよ!?

00とオーライザーのテストは成功したようですね!
粒子生産量、放出量ともに通常時の300%突破って凄すぎます…
「これが…イオリアが予言したツインドライヴの 真の力だというのか…」
ツインドライヴが放出するGN粒子によってセルゲイ大佐の危機を察知したマリー
頭を痛めるアレルヤ、何かに気づいたティエリア…
あれ、ティエリアのシャワーシーンてこれだけのためにですか?まいっか(笑)

「粒子が こっちに向かって加速してきやがる
…ったく オチオチ寝てもいられねぇぜ」

ハレルヤキタ――!!どうやらGN粒子の干渉によって再び目覚めたみたいですね!!
これでアリオスの性能も存分に発揮できるんじゃないでしょうか♪
今週はブシドーもいないのでここで一番テンションあがりました!

次回「ダブルオーの声」
来週の予告も気になるけどついにハガレン予告も解禁ですか!
もういろいろ楽しみすぎますヽ(´∀`*)ノ

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2008.11.30 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 9話「拭えぬ過去」
『サーシェスの駆るアルケーガンダムと対峙した刹那とティエリア。ロックオンの仇と怒りを向けるティエリアだが、その攻撃力に圧倒されてしまう。ライルはティエリアの言動から、サーシェスが兄・ニールの仇であることを知るのだった。』

スピードも攻撃力もアップしたサーシェスの機体に翻弄される刹那とティエリア!!
「再生治療のツケを払え!テメェの命でなァ!!」
あの機体はツヴァイを全面改修したものみたいですね…
ロックオンの攻撃で身体の半分が消し炭になったものの、再生治療で復活したというサーシェス。

「貴様が ロックオンの仇か!!敵討ちをさせてもらう!」
「自業自得だァ 右目が見えねえくせに戦場に出てくるたァ!」
ティエリアはロックオンの仇と知って冷静さを完全に見失ってますね…
それにしても相変わらずサーシェス強すぎですよ(汗
セラヴィーと00の同時攻撃を抑えファングでの追撃に太刀打ちできない刹那達!
しかし援軍にやってきたアレルヤとライルに四対一ではさすがに分が悪いと退却していきました…

「なぜとめる!奴はロックオンの仇だ!」
追いかけようとするティエリアをとめるアレルヤ…
辛いけど、セラヴィーが単独でいっても返り討ちにあうだけですよね…
その言葉に、ライルも自分の兄を討った張本人だと気づきます。

リジェネがティエリアをパーティーに呼んだことは、リボンズにとって不本意だったみたいですね。
ええと、リジェネは仲間に勧誘したけど、リボンズはあくまでも対立の関係でいたいということなんですかね?
CBが活動すればするほどアロウズは世論から支持を受けその行動が正当化される――
イオリアの計画の第二段階が早く完成するということになりますよね

「ツインドライヴシステム 二つのGNドライヴを搭載したガンダムは ソレスタル・ビーイングが独自開発したものか トランザムシステムと同じように、イオリア・シュヘンベルグの遺産か」
「どちらでも構わないよ あの程度の性能、ガデッサに遠く及ばない
次の戦闘でリヴァイヴ・リバイバルが証明してくれるさ」

どうもこの二人の目的は微妙に異なっているように見えるんですよね
リジェネがCBを気にするのも自分達が知らない機体を有してるからなのか
それともティエリアの動向が気になるのか…
「イノベイターとの対立は変革を加速させる 楽しみだわ」
世界の変革を促すためとはいえ、相変わらず留美の思考回路はわからないです(汗

ルイスは自分の身体について訊かないのかと言いますが…
余計なことは詮索すべきではないと判断したんではなくて、事前にアン奴隷は調べてたんですね。復讐とい理由で若いルイスが戦場に出ることを納得していないところもお父さんにそっくりじゃないですか(コラ)軍人なら、そこまでプライベートに干渉する必要もないんですけど、やっぱり心配なんでしょうね!
刹那がCBのメンバーと知ったルイスはこれからどうするんでしょうね…
特に激昂するわけでもなくぼんやりと考えている感じでしたけど、さすがに沙慈がそのCBに
いるとわかれば冷静ではいられないだろうなぁ

スメラギさんの予測によると、12時間以内にアロウズが包囲網をしいてくる可能性があるため、もう一度宇宙へ出るとのこと。ラグランジュ3に行けばガンダムの補修とサポートメカの受け取りもできる…この作戦が読まれてなきゃいいですけどね(苦笑)

そして、刹那は沙慈にルイスと偶然出会ったことを話します。
「お前のことについて訊かれた 空で働いていると答えた」
言葉少なだけど、以前の刹那だったらそんな風に話すこともなかっただろうなぁ
微妙な関係だけど沙慈はCBのメンバーの一人になりつつある雰囲気が。
沙慈とルイス、連絡はとってないんですかね…

「あのガンダムに乗っていた アリー・アル・サーシェスがロックオンの命を奪った」
軽い部分が多いライルだけど、さすがに兄の仇だとわかれば…どう動くのかなぁ

カティ大佐とリント少佐は今後の作戦を考えていました。
ガンダムをロストしたポイントと移動時間、経過速度などから現在海底を航行中のトレミーは空へはでないと言いますが、しかしリヴァイヴは大気圏を突破し地上に降下してきたのならその逆もありえると否定し、静止衛星軌道上に展開する部隊との連携を進言します。

「敵の戦術予報士も 今のオーソドックスな戦術はお見通しでしょうし」
思いっきり格下に見られてますよ~!というかリヴァイヴがきてからの蚊帳の外っぷりがw
と思ったら、リヴァイヴにもどうやらライセンスがあるようで(笑)
「ミスター・ブシドーと違い 大佐の戦術に従うことをお約束しますよ」
同じライセンス持ちでもこっちは随分と好意的ですね!ブシドーもちょっとは見習わないと(ぁ

サーシェスがニールの仇とはどういうことなのか、とティエリアに訊くライル。
「「兄さんは家族の仇を討つために サーシェスって奴を…
世界の変革より支援か 兄さんらしいと思ってな
尊敬してんだよ 家族が死んだのは十年以上前のことだ 俺にはそこまで思いつめることはできねえ」

ライルにとって本当に過去のことなのかなぁ?
自分の過去を覗かせて、あえて終わったことだと片付けようとしているような気も…
それとも、カタロンのスパイだから余計な干渉はしないで欲しいっていう思いもあったりするんでしょうか…

「仇が ここにいるとしてもか
俺はKPSAに…お前から家族を奪った組織に所属していた」

刹那はニールと同じくライルにもそのことを話すんですね…
例えその元凶がサーシェスであっても、少年兵でなければ、仲間を止めることができていれば…刹那にとっては今も続いている戦場によって巻き込まれた相手の責任をとらなければならないという思いが強いのかもしれないですね。

「ロックオン…いや ニール・ディランディは マイスターになることもなく…」
「その時 お前が止めてたとしても テロは起こってたさ
そういう流れは変えられねえんだ 全て過ぎたことだ 昔を悔やんでも仕方ねぇ
そうさ 俺達は過去じゃなく、未来のために戦うんだ」

ニールと同じように刹那の過去の罪を赦すライル…ニールが願ったようにこの世界の変革を変えるために生きて欲しいということなんですかね;
感情じゃなく理屈で考えているみたいだけど、ニールもライルも一つの意志で繋がってたんだなぁと感じましたよ…

ビリーとブシドーの対面キタ―!!(コラ)
グラハまで言ってあと一文字だけなのに、そこでとめないでください!(笑)
ええと、ブシドーって呼ばれるのはどうやら迷惑に思ってるみたいですね、
って気に入ってるからアヘッドにも角みたいなのがついてるんじゃないの!?(笑)
もっとこうせっかくだから再会の喜びがあるのかとわくわくしてたのに意外と淡白でしたねぇ
久しぶりにハイテンションな乙女座さんが見れるかと思ったのにw

「試作段階のあの機体を 私色に染め上げて欲しい」
「どうやらそっちが ここにきた本命だね 要望はあるかい?」
「最高のスピードと 最強の剣を所望する」
「合点承知 …その代わり確実に仕留めて欲しい ソレスタル・ビーイングを」
「無論だ 私はそのためだけに生きている」

何だかこの二人の会話を聞いてるだけで面白いんですが、ブシドーの新型機が楽しみですね!
フラッグ命のあの熱い気持ちはどこへいったんでしょうか…
ま、今はガンダムに命を捧げてるということで(マテ)
それにしてもCBに対して(というかスメラギさん?)憎悪するビリーの一面が怖いなぁ;
CBを完全に壊滅状態にさせるまでは気が休まらないんでしょうね(焦
スメラギさん本人はもうビリーのことは頭から抜けてそうですが(コラ

今回の掃討作戦にもやっぱりブシドーは気乗りしないってことで自由行動なんですね(笑)
「心眼は鍛えている」
命令を聞こうとする意思がはなから見られないことがある意味凄いw
サシで刹那と勝負したいのはわかりますが、とりあえずもうちょっとカティ大佐に協力してあげても( *´艸`)
そして本作戦には関わってないことにしてほしいっていうリント少佐はもう完全スルーですね!
ちょ、コーラサワーも出撃するんですか!!(笑)さあて誰に撃ち落されるかな?(マテ)

「己の正義に準じて生きる だが それが本当の未来に繋がるのか?
イノベイターに敵対することが 本当の未来に…」

ティエリアはまだどうするべきか迷っているようで…
世界の歪み、リボンズのことを報告するかどうか決断できず、頭の中にはリジェネやロックオンの言葉が響いていました…
結局刹那の問いにも答えられず、敵が接近し戦闘態勢に!!
話の続きは有耶無耶になってしまいましたね

マリーと沙慈は非戦闘員のため補助席へ移動します
トレミーが急発進したせいでアーーって廊下を転がるオレンジハロが可愛すぎる(*>ω<*)
アロウズから逃げるために空へあがるトレミーに刹那はちょっと批判的なのが気になる…
相手の魚雷発射にあわせてアリオス・ケルディム・セラヴィーがトランザムシステムを開始、海面浮上したトレミーはトランザムの高出力を利用して一気に上昇します!

「またかよぉぉ~」
この速度に追いつけなかったコーラサワー、あっという間に墜落…
今回もお笑い担当ありがとうございます、癒されました(笑/コラ)
とりあえず不死身のコーラサワー伝説はまたしても守られましたね(∀≦*)

空に出たトレミーを襲ったのはガデッサの超電磁ビームですか!?
これはトランザムシステムに時間制限があることを読んでのカティ大佐の作戦!!
残りは衛星軌道上に待機するジェジャン中佐に託されましたが…
砲撃をくぐりぬけたもののトランザムシステムがダウンしGNフィールドも消失…

しかし大気圏離脱中に緊急発進した00が敵艦隊を撃墜!
残りのMSも撤退し、今回はスメラギさんの作戦がギリギリのところで読みがちしたみたいですね。そして、カティ大佐からCBへメッセージが届きます。
それはスメラギさんを九条とみて戦術に敬意を表するものでした。
若い頃のカティ大佐とスメラギさん、ちょっと可愛かったです♪
「…逃げられないのね 私は… あの忌まわしい過去から 拭えない過去から…」
ようやく自分の運命を悟ったスメラギさん
というか、まだ逃げようとか考えてたんですか(汗
その制服に袖を通したからには覚悟を決めたんじゃなかったんですかね…
お酒に逃げることは今後やめて欲しいです(苦笑)

「これ以上の犠牲をだすわけにはいかん 彼らに要請するしかあるまい
イノベイターを・・・人類を超えた存在を」

ついにイノベイターも本格始動ということのようですね
そしてオーライザーも登場しました!この機体があればツインドライヴが安定するのかな…?

次回「天の光」


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2008.11.23 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 8話「無垢なる歪み」
『自分と同じ容姿をしたリジェネの出現にティエリアは驚愕する。しかし、リジェネの口よりもたらされたイノベイターの情報は、さらにティエリアの心を揺り動かした。その後、アロウズの高官たちが集まるパーティーの情報を得たCBメンバーは、偵察任務として刹那と、ティエリアを潜入させる。』


リジェネから明かされるイノベイターの真実に驚くティエリア!
GN粒子を触媒とした脳量子波での感応能力によって頭の中に響くリジェネの声…
これを使っていたからこそ、ヴェーダとの直接リンクも可能だったんですね。
あれ、でも会話できるのなら、どうして今までティエリアに呼びかけなかったんだろう??
時期を見計らってたってことなんですかね?ネーナとティエリアだってしようと思えば
できたはずなのになぁ(汗

それからもう一つ、遺伝子操作とナノマシンによる老化抑制もあるそうで…
だから何年たっても外見に変化がないんですね!
「ガンダムマイスターである君には ヴェーダによる情報規制がかかっていたようだね」

この計画の第一段階は、CBの武力介入を発端とする世界の統合、
第二段階は アロウズによる人類意志の統一、そして第三段階は人類を外宇宙に進出させ、きたるべき対話に備える――というのがイオリア計画の全貌!
きたるべき対話ってのは異星人とってことなんでしょうか?
宇宙環境に適応したイノベイターが人類を新たなフロンティアに導くというリジェネ!

回収されたアリオスの修理に勤しむイアンと沙慈。
アレルヤが彼女連れだとわかって、寂しげな沙慈を励ます赤ハロが可愛い♪
トレミーのクルーも、マリーが超兵だったことを危惧しているようですが、アレルヤにとって
必要な存在だというスメラギさん。
マリーを守るということが、今のアレルヤにとっての戦う理由なんでしょうね…
恋人同士なのか?とつっこまれて赤くなるアレルヤとマリーに和みます(*´∀`*)

「人類を新たなステージに導くためには 大きな波が必要だ
そう 変革という波がね
僕達の存在意義は 計画を遂行し それを完遂すること
君は 自分の存在を自分で否定している」


人類を導くもの、同じイノベイターとして共に歩もうと手を差し伸べるリジェネのところへ行くべきなのか、迷うティエリアに再び進むべき道を指し示すロックオンの姿が…
「そうやって自分を型に嵌めるなよぉ?四の五の言わずにやりゃあいいんだ
自分の思ったことをがむしゃらにな
俺達は イオリアの爺さんにガンダムを託されたんだぜ?」

右手で狙い撃つの仕草をするロックオンも久し振りだ(涙)
仲間と一緒に戦うことの大切さを教えてくれたのも、人間らしい感情が生まれたのも
ロックオンのおかげですもんね…ティエリアにとって本当に大切な人だったんだろうなぁ;
それに、幻覚を見るくらい好きだったということで(笑/コラ)

トレミーで一緒に暮らすことになったマリーだとフェルトに紹介するアレルヤ。
けれど、多くの仲間を失う原因となった国連軍のMSパイロットであり、憎むべき敵…
感情的になってマリーにあたってしまうのは仕方ないと思いますよ。
ロックオンがなくなったのは、本当をいうとソーマのせいではないのだけど、
何もできなかった思いが強くて辛いんだろうなぁ…
フェルトのロックオンを討った本当の相手が誰かって知る時がくるのかな(汗

セルゲイ大佐によってソーマの戦死が伝えられ、ソーマのカスタムアヘッドを自分が乗りこなすと申し出たルイス。
ルイスには特命が言い渡され、護衛にアンドレイも同行することに。
二人抜けた穴を補充するために、新たな人員が加わるそうですが、カティ大佐のよく
知ってる人といえばもうあの人しか思いつかないですよ!!(笑)

一人は新型MSガネッサに搭乗するリヴァイヴと、もう一人がコーラサワー!!
「大佐ぁ~来ちゃいましたあ~」
って相変わらずゆるゆるなんですけど!!
乙女座さんも面白いんですけど、コーラサワーの場合はとにかく和む(笑)

「自分は七度のガンダム戦を行い 生き抜いてきました
仲間からついたあだ名は不死身のコーラサワーです」

ちょ、生き残ったのは運がよかっただけでしょ!しょっちゅうガンダムに撃墜されてたくせにw

まぁでも、大佐を守りたい一心でアロウズに入っちゃうとか、おバカっぷりも四年たっても
健在でなによりですよ♪大佐もほとんど心変わりしてないというか、手間のかかるやつが
きてうんざりって空気がまた(笑)ホント人気者は辛いですね!?(ぇ

中東再編計画として、民族や宗教的に対立する国家間は連邦軍によって国境線が
確保され、国内紛争に関しては対立民族の一方をコロニーに移住させることを提案している
という連邦…
太陽光発電と軌道エレベーター事業、コロニー開発で連邦の財政は安定し市民の生活水準も工場、反政府のテロ行動もアロウズが徹底的に抑えるとなれば、世界は平和を維持しているようにみえなくもないんでしょうね…
非人道的な虐殺や弾圧を行っているなんて一般人には知る統べもない
イオリアの計画、イノベイターの真意を知っているティエリアは世界の先を見据え表情を曇らせるのでした…

「ゴメン ダメだね 私 しっかりしなきゃって思っても 皆優しいから 甘えたくなって」
「いいんだよ、それで 僕達は家族なんだから」
ぶつける相手のない感情をむき出しにしてしまうのも、家族だから気にしなくていいって
ことなんだろうなぁ…
二期のCBは家族という絆が大きいんですね…組織としてじゃなくて仲間の意識が強くなったというのが、それぞれのメンバーの成長に繋がったのかもですね^^
フェルトと和解したマリーは、これから以前のクリスとの関係みたいになっていくのかな?

00とアリオスの応急修理が完了し、ツインドライヴの支援機テストのため宇宙で調整作業をするというイアン!
オーライザーがあればどの機体をも凌駕するガンダムになるということですが…?
新しい機体も気になりますね!留美からの暗号通信により、アロウズの上層部が経済界のパーティーに出席するとの情報が入ります。イノベイターの動向が気になるティエリアは偵察任務に参加すると告げ、刹那もバックアップとして一緒に行動することに。

って、予告のあれはティエリアの女装ですか!!(笑)
てっきりまた別のイノベイターかと(ぁ
スメラギさんの差し金というか、単に楽しんでやってるとしか思えないですよ~!
それにしてもティエリアの女装は全く違和感ないなぁ!!
それにしても、よく文句も言わずに指示に従いましたよねえ、ティエリアってば(笑)

どうせなら女声も神谷さんにお願いしたかった(コラ)
にこやかな笑顔の裏で毒はいてるティエリアがいい!(笑)
で、リジェネの方も男性ってことでいいんですね、これにもちょっとビックリです。
声が朴さんなのでどっちなのかな~ってずっと気になってまして(笑)

「ここに集まっている人々は 統一世界による 恒久和平実現のために尽力している
彼らの協力が必要なのですよ」

アロウズへの最大のスポンサーとして招待されたルイスの姿も!
その効果もあり、一般人のルイスが簡単に軍人になれたのかもしれないですね…
勿論、留美の差し金というのもあるんでしょうが。
これは明らかにCBと接触するのを見かねて招いたんでしょうね。
ルイスのドレス姿が気になって仕方ないアンドレイ、一言褒めてあげればいいのに(笑)

そのパーティーでアロウズを裏で操るリボンズと接触したティエリア!
…真のラスボスは留美かもしれませんが(ぁ
リボンズの服が古臭いのは年齢を配慮してですか?(コラ)
ティエリアとリボンズのダンスを見て可憐だって表現するグッドマン准将もどうかと(笑)

今すぐヴェーダのアクセス権をティエリアに返してもいいと囁くリボンズ。
スローネに行った、トライアルシステムの解除、国連軍に渡した擬似GNドライヴもすべて
リボンズが手配したもの…CBは四年前に滅んでいて当然の存在だったというリボンズ!

「イオリアにガンダムを託された僕は思う 君達は間違っていると
そうさ 僕は自分の信じた道を進む!愚かだといわれようが がむしゃらなまでに!!」

「君は思った以上に人間に感化されてるんだね あの男に心を許しすぎた
ロックオン・ストラトス
計画遂行よりも 家族の仇討ちを優先した、愚かな人間に」

ロックオンのことを蔑まれたティエリアは怒り、リボンズに銃を向け放ちます!
ガーターベルトから隠していた銃を取り出すティエリアにドキっとしました(コラ)

しかし、その銃弾は鏡にあたり跳ね返ってしまいます!
ヒリング・ケアという名前の新しいイノベイターの襲撃によって逃げるしか方法がなくなったティエリア!窓を体当たりで壊して逃走するティエリアがカッコイイ!!(〃▽〃)

挨拶も終え、帰ろうとしたルイスは刹那と遭遇します。
沙慈が今どうしているか聞かれ、仕事で一度あったことを話す刹那…
傷だらけの腕と、薬指の指輪を見て、ルイスが沙慈の大切な人であることに気づいた刹那は、沙慈が今でもルイスのことを想っているということを伝えようとしますが、その時ルイスに異変が!
GN粒子の影響で再生不可能といわれた左腕はどうやって治したんでしょうね?
その副作用で、ルイスにも脳量子波のような影響が現れているのかなぁ??

体調の悪くなったルイスを気遣い、偶然外に出ていたビリーも彼女の傍へ!
刹那の後ろにいるときから嫌な予感はしてましたが、思いっきりはちあわせしちゃいましたね(汗
CBのメンバーと確認するや半狂乱になって憲兵を呼ぶビリーが痛々しい…
二期のビリーは予想以上に危険なキャラになりそうです(苦笑)

「イオリア・シュヘンベルグは 第三段階までの計画を練りながら 第一段階の紛争根絶に執着していた リボンズの計画か CBの理念か…」
「どちらにしても 世界は変わる」
計画は、リボンズの思いどおりには進んでいない…それをよく思っていないイノベイター
とは対照的に、留美は世界が変わればどちらでも構わないと考えているようですね。

「そうさ 僕達はガンダムで…世界の歪みを破壊する!」
正体がばれ、退却する刹那とティエリアの前にところがギッチョンの人が!!(笑/コラ)
「さあ 始めようじゃねえか ガンダム同士による とんでもねえ戦争ってやつをよぉ!!」
スローネの発展型に搭乗したサーシェス!
ちょ、だからなんで刹那達が考えてることがわかるんですか(笑)
サーシェス相手に今の機体で勝ち目はあるんでしょうか…

次回「拭えぬ過去」

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2008.11.16 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 7話「再会と離別と」
『意識を取り戻したスメラギの作戦により、戦線から離脱したプトレマイオスだったが、ピーリスのアヘッドと共に墜落したアリオスを捕捉できずにいた。一方、海岸線へと不時着したアレルヤとピーリスはMSを降り、直接対峙するが…。』


ミサイルに狙われたルイスをシールドで守ったのはアンドレイの機体!
アヘッドをひきつけた沙慈は結局撃てなかったんですね…
相手がルイスだと知ることはまだなさそうですが、沙慈にはまだその覚悟が出来ていなかったことは明白で、その重荷を背負うのはまだまだ無理だってことですよね
一般人なんだから、この行動は責められないですよね。
それを見抜いてギリギリまで待っていたイアンは大人ですよ!

そして刹那VSブシドー!!
00の腕を吹き飛ばされた刹那はついにトランザムシステムを始動!!
イアンに使うなってあれほど言われてたのに、あっさり使うとは、刹那らしいですが(苦笑)
「そうだ これと闘りたかった!!」
って乙女座さんもえらく満足気なんですが(笑)

トランザム化した00にビームサーベルを切り落とされた乙女座さんは
防御に精一杯になりますが、その時ツインドライヴがシステムダウン!
「なんと…機体が万全ではないとは…ならば斬る価値もなし!」

ちょ、そこであっさり離れちゃうんですか!?いくらなんでも自分勝手すぎると思いますが(笑)
完璧な相手を打ちのめしてこそってことなんですかね!
そんな正直なところが好きですよ(笑)
まあ、乙女座さんは追われるより追う方が好きらしいですから、その相手=刹那が
いなくなったら残念てこともあるんでしょうけど(コラ)

動けなくなった刹那をカバーするのはケルディムとセラヴィー!
その時、意識を取り戻したスメラギさんの作戦で魚雷で高濃度粒子スモークを使い敵の連携を分断させるという通信が入ります!
MSとの通信が途絶え、戦術が変わったことを不思議に思うカティ大佐。
しかし、ソーマとの戦いで墜落したアリオスの機体が捕捉不能に…!

「ミスターブシドー いくらなんでも勝手がすぎる」
「聞く耳持たぬ」
ちょ、何きっぱり拒否してるんですか、面白すぎるよブシドー!!(笑)
ライセンスあるとはいえそのうちこの人味方にボコボコにされそうな…
されたらやり返しそうですけどね(ぁ

ソーマのアヘッド機も行方不明となり、捜索隊を編成するカティ大佐!
アロウズを退けてくれたからと無事をわかちあうシーリンとクラウス、そしてマリナの姿も…
えーっと、マリナは相変わらず刹那の名前を呟くだけですか(苦笑)

海岸線へ不時着したアレルヤはアヘッドのコックピットをあけてソーマに声をかけます。
気づいたソーマはアレルヤに襲い掛かりますが、突然脳量子波が干渉したのか動きが
鈍り、アレルヤが呼ぶマリーという名前に過去がフラッシュバックします。
頭の痛みに眉を顰めるソーマはアレルヤのことを思い出し気を失ってしまいます…
こんなときだけどチビアレルヤが可愛いかったです♪

戦闘区域を捜索していたアンドレイとルイスですが、二人に帰還命令が出されます。
上層部から、CBの攻撃に専念するためソーマの捜索は打ち切りになりました。
正規軍に任せるとはいえ、ソーマの捜索はセルゲイ大佐単独で行うことに…

そして、ティエリアとライルもアレルヤの捜索に向かいます。
帰還した刹那は案の定イアンからお叱りを受けてましたね(苦笑)
それなのに修理を頼むってまた投げやりな…(^^;)
アレルヤが心配なのはわかりますが、言うことを聞かないのはよくないですよ(汗

「沙慈・クロスロード いいのか お前はガンダムを」
「カタロンの人達が無事に逃げられるまでは 何でもやるよ」
沙慈は自らCBに残ることをようやく決意したってことなのかな…
うーん、でも今の沙慈にできることはあんまりないと思うんですが、戦闘には参加せずに
技師としての協力に専念した方がいいんじゃないですかね。
人手不足でそうとはいかないときが再び来るかもしれませんが…
外を見て雨かと呟くティエリアが美人でした!(コラ)

目覚めたソーマに、お互いの機体はシステムダウンして動くことができないと告げるアレルヤ。
「訊いて いいかな 何故 君がソーマ・ピーリスだったのか」
「恐らく 違う人格を植え付け 失っていた五感を復元させたんだと思う
超人機関は 私を超兵として軍へ送り出すことで 組織の存続を図ろうとしたのよ」

マリーという人格はソーマという人格に塗りつぶされていたんですかね…
アレルヤとハレルヤは同時に存在してお互いを認識していたけど、ソーマの場合は違ったのかな。

「でも そのおかげで 貴方の顔を初めて見ることができた
貴方だってすぐにわかった 脳量子波のおかげかしら」

そのソーマの笑顔がまた…いろんな意味で切ないです;;
超兵としての自分がなければ、アレルヤと再会もできなかったんですもんね(泣)
でも、脳量子波があったから、ソーマの中のマリーはアレルヤをちゃんと認識できたんですよね!

そして、超人機関を脱出してからのアレルヤの過去は――
処分を免れようと仲間と一緒にコロニーから輸送艦で脱出したアレルヤ。
行くあてのないまま漂流を続け、酸素や食料が尽きる中で生き延びるために、アレルヤの中にもう一つの人格が生まれ、仲間を皆殺しにした…

「唯一生き残った僕は 運命を呪った 超人機関を、この世界を
だから、世界を変えようとガンダムマイスターになることを受け入れたんだ
超兵にできることは 戦うことしかないから」

アレルヤの過去も相当悲しいですよ…例え自分の意思じゃなかったとしても、
仲間を手にかけたことは絶対に消せない罪ですし、自分の中で区切りをつけるために
とはいえ超人機関の施設も破壊してますしね(´;ω;`)

そして、マリーにもソーマの時の記憶はしっかり残っているんですね。
ソーマの記憶が消えてしまってもショックだけど、残っているのも同じように辛いだろうなぁ…
「私だって同じ 私は貴方を一度殺してる
あの時の攻撃で 私はもう一人の貴方を ハレルヤを…
この傷をつけたのも ・・・・貴方と同じで ピーリスは私なの
だから、ゴメンなさい 私 どうしたらいいか」

「僕だってそうだよ ソーマ・ピーリスがマリーだと知って僕は君のことばかり考えていた
救いたいと思った でも それが叶った今、何をすればいいのか…
こんな僕が、君にしてあげられることなんて…」

そっと額の傷に触れて射てくれるだけで嬉しいっていうマリーの姿が切ない…

「五感がなく 脳量子波で叫ぶしかない私に 反応してくれたのは貴方だけ
貴方のおかげで 私は生きていることに感謝できたの
そんな貴方を この目で見つめることができる 話すことも、触れることだって
こんな時が訪れるなんて… 神よ、感謝します――アレルヤ」

アレルヤに生きる意味を教えてくれたのがマリーだったように、マリーにとっても五感と生きる理由を与えてくれたのがアレルヤだったんですね・・・(。´Д⊂)

そんな中大佐がソーマの捜索にやってきました!
アレルヤの声だけでよく五年前と同じガンダムのパイロットだってわかるなぁ
大佐は相変わらず凄いです!

壊滅状態となったアザディスタンには連邦の正規軍が乗り込み、暫定政権を樹立…
それを中心に各国を解体し、中東を再編するという事実に、座り込んでしまうマリナ。
既にアザディスタン王国は存在せず、マリナには帰る場所もなくなってしまったのです。
さて、これからマリナはどうするんでしょうね?(汗

「今の私はソーマ・ピーリスではありません!マリー…マリー・パーファシーです」
人格を書き換えられたことを大佐に告げるマリー。
マリーがアロウズに戻れば、また超兵として多くの人間を殺す任務が課せられる、
それだけは避けたいアレルヤは必死にマリーを庇いますが言葉は信じられないと
セルゲイ大佐はアレルヤに銃を向けます!

「私は君の いや、君達の馬鹿げた行いによって 多くの同胞や部下を失っている
その恨み 忘れたわけではない」

やめて欲しいと頼むマリーを止め、自分を撃つかわりにソーマを二度と争いに巻き込まないと誓って欲しいと言って前に進み出るアレルヤ…

「いいんだ 君が幸せでいてくれるのなら」
承知したとトリガーを引いたセルゲイ大佐!!
アレルヤの前に飛び出したマリーが撃たれた!?と思ったのですが大佐が向けて撃ったのは空。

「たった今 ソーマ・ピーリスは名誉の戦死を遂げた 上層部に報告すべく帰等する」
低軌道ステーションの救助に参加してくれた感謝を述べる大佐…
ああもうなんでセルゲイさんはこんなにカッコイイんですか!

「ソーマ・ピーリスを 対ガンダム戦だけに徴用し
他の作戦に参加させなかったこと 感謝しています」

「その言い方 …本当に私の知っている中尉ではないのだな」
「それから …私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています
貴方の娘に、なりたかったと」

「…そうか その言葉だけで十分だ」

駆け寄るマリーの頭を撫でてアレルヤを幸せに生きて欲しいと願う大佐に涙が…
「今までありがとうございました 大佐」
最後まで、敬礼して軍人としてソーマとして別れを告げるマリー!
セルゲイさんは、マリーの気持ちを汲み取って潔く引いたんですよね…
自分の傍にある幸せじゃなくて、彼女を想ってアレルヤに託した潔さが泣けます
なんでこんな男前なんですか…。・゚・(*ノД`*)・゚・。Tommyの挿入歌も切ない;;
最後の大佐が涙を浮かべているようなカットもまた…(。´Д⊂)

「ありがとう 生きていてくれて ありがとう・・・こんな僕に 生きがいをくれて」
お互いの罪を認めてそれを乗り越えての関係、切ないけどマリーはアレルヤの傍での幸せを選んだのですね。セルゲイ大佐との別れは辛いけど、これで戦場から離れてくれるんなら…って、CBに入るんならそううまくはいかないんでしょうね(涙

アレルヤ捜索中のライルに光通信でアレルヤの居場所を示したセルゲイさん!
「なんだあ?散々探し回らせ説いて女連れか?…やるじゃないか」
アレルヤとマリーのキスシーンを見て苦笑するライル。
呆れてるところもあるんでしょうが無事で安心してる部分も大きいんじゃないですかね!

00の機体整備を手伝う沙慈とそれを傍で見ている刹那。
そこへ、アレルヤの無事が確認されたとの連絡が入り、笑顔を見せる刹那に、笑うことがあるんだと問いかける沙慈。
「嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ」
おお、刹那ってばまた成長した一面をみせましたね?(笑/コラ)

アレルヤが彼女連れで帰還することにびっくりするスメラギさん達!
まぁ、アレルヤが生きていてスメラギさんの戦う理由が失われずにすんでよかったですが…
また引きこもり状態になったら厄介ですからね(コラ
でも、確かに何やってるのと思われても仕方ないかも(ぁ

そしてアレルヤの発見はティエリアにも伝えられました。
しかし、ティエリアの前にはリジェネが現れます!
銃の構え方が何か可愛いと思ってしまった(マテ)
自分と全く同じ容姿に驚きを隠せないティエリア!!

「それはDNAが同じだからさ 塩基配列パターン 0988タイプ
…イノベイター リジェネ・レジェッタ」

ついに接触してきたイノベイター!
来週はティエリアの過去が明らかになるんですかね??
予告にもう一人長髪のティエリアソックリさんがいたような気がΣ( ̄ロ ̄lll)

次回「無垢なる歪み」


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2008.11.09 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 6話「傷痕」
『アロウズの攻撃により倒されるカタロンの兵士。今際の際につぶやかれた言葉にスメラギは忌むべき過去を思い返し、気を失ってしまう。時を同じくして、リントから戦果報告を受けていたカティもまた、過剰ともいえた作戦に表情を曇らせていた。攻撃の惨事を目の当たりにし、消沈するピーリスの元にセルゲイからのメッセージが届く。ピーリスの心情を思いやるその言葉にセルゲイの気持ちを受け取るが、超兵である自らの立場を再認識し、改めて戦場に身を置く決意をするのだった。』


アロウズに襲撃されたカタロンの惨事は酷いものでした。
誰が情報を洩らしたわからず、カタロンもCBに怒りをぶつけるしかないんですよね…
「わかってる 仇はとる」
と呟くライルを見つめるティエリアが何か感付いてるような気がしないでもないですが…

「誰だ君は アロウズのスパイか わけを話してもらうぞ 沙慈・クロスロード」
怯える沙慈の様子に異変を感じたティエリアは沙慈に詰め寄ります。
単刀直入に聞くのが以前のティエリアっぽいですね!

「彼のために生まれ 彼のために死す それを運命というなら 抗うこと敵わず
見えない道を旅し 行き着く先にあるものは 命の終焉
それこそが 神との導き」

カタロンの惨状を目にしたスメラギさんは、過去を思い出して倒れてしまいます。
スメラギさんの戦術予報で友軍同士の戦いを起こしてしまったということなんでしょうか?
そのせいでエミリオという人が犠牲となってしまったのかな…
回想で見ると、スメラギさんは元AEUの人間だったみたいですね…

「こんなことになるなんて 思ってなかった 僕は、戦いから離れたかっただけなのに
そんな…」

「彼らの命を奪ったのは君だ 君の愚かな振る舞いだ 自分は違う 自分には関係ない
違う世界の出来事だ そういう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり
このような結果を招く」

泣き崩れる沙慈を見てるのは辛いなぁ…
突然戦場に放り込まれて冤罪にもなって、現実逃避したくなるのもわかりますが自分のとった行動がどれだけまわりに関わっていくのかはしっかり考えなくてはならないんですよね。
沙慈がしでかしてしまった罪はあまりにも重いものだけれど、元々が一般人だからと思うと…
ティエリアの叱責によって早く気づいてくれるといいですよね

アザディスタンで会ったサーシェスは刹那達を見逃してくれたんですか(゚Д゚ノ)ノ
てっきり戦闘にでもなるかと思ったのに…
アザディスタンを壊滅状態にさせることだけが目的だったからですかね。
故国が燃えてしまい、シーリンに泣きつくマリナ…
やっぱり自分から行動をとるっていうのはまだまだ無理っぽい気が(ぁ
マリナはアザディスタンに残りたかったみたいですが、刹那に強引に連れ戻されたみたいで…残ったとしてもマリナ一人じゃ何もできることないでしょうしね、やっぱりシーリンの傍にいるのが一番いいんじゃないですか?(苦笑)

ガンダムの横槍で二機を失ったものの、カタロンの秘密基地を叩くことに成功し勲章ものだと喜ぶリント少佐。延々と嫌味をいうリント少佐はホント嫌なキャラだなぁ(^^;)
というか、カティ大佐も以前戦術予報士だったんですか!!

アザディスタンの攻撃に加わっていたMSの中にガンダムがいたことを話す刹那。
スローネっぽい気がするけど以前とは違うから修復した新MSですかね?
スメラギさんが倒れたことにより、トレミーへの帰等命令が出されます。
もし、沙慈が情報漏洩をしたとわかればカタロンの人に何をされるかわからないと連れて帰るティエリアはやっぱり優しいですよね!
四年間ですっかりCBの中心人物となってるんだなぁと。

カタロンの他の施設への移送が完了するまで、CBが護衛に回ることに。
一体誰が情報を流したのか、とクラウスに聞かれ、スパイの自分に聞くのか?というライル。
その情報を聞きつけた留美はイノベイターを欺くために脳量子波を扱えるネーナを向かわせると告げます。って、紅龍は留美の兄なんですか!?

誤情報による同士討ち…スメラギさんとカティ大佐は同期で、お互い違う予報を打ち出し
その結果が友軍同士の戦いにということでしょうか。それで自分の大切な人も亡くして
しまったとしたら、戦場に戻りたくない気持ちもわかるかも…
お酒に逃げるのはよくないと思いますが(苦笑)
刹那の言葉によって戻ってきたものの、あの虐殺行為にフラッシュバックしてしまったんですね。
そして、カティ大佐もCBの戦術がスメラギさんのやり方に酷似していると気づいたようです

「あれが…いいえ あれこそが本当の戦場」
セルゲイ大佐からの暗号文を受け取ったソーマは、セルゲイ大佐が入手した情報によって
カタロンのアジトの掃討作戦が行われたことを知ります。
セルゲイさんは、CBの情報を得ようと沙慈に聞いただけなんですけどね…
盗み聞きされてしまったのは運が悪かったというか、セルゲイ大佐に落ち度はないのになぁ。

「でも ピーリスという名がなくなるのは 少し寂しく思います
その名で呼ばれていたことを 忘れたくないのです」


「ありがとうございます大佐 大佐のおかげで私は 自分が超人特務機関の超兵一号であることを再認識しました 私は兵器です 人を殺すための道具です 幸せを手に入れるようなど…っ」
幸せを捨ててまで超兵として戦いに身をおくことを決意するなんて悲しすぎます…
もっとソーマは自分を大事にしていいと思いますよ、彼女だって戦争の犠牲者なのに(。´Дつ)

沙慈に逃げられたことをたてにセルゲイ大佐を殴るリント少佐。
階級だったら大佐の方が上なのに…アロウズだからと特権を振りかざすんですね(`Д´)コ
それでも、今回の責任は全て自分にあるというセルゲイ大佐がかっこいいよ…
ソーマも養子に入れば幸せだったろうに…自分から辛い道を選ぶなんて(涙
ネーナは留美の手足としか出てこないですねぇ、刹那達の前には現れないのかな??

スメラギさんが目覚めないまま、カタロンの移送を終わらせるためにトレミーを囮として海岸線へ向けることに。
そして、カティ大佐の下へ補充要員としてルイス達も派遣されてきました。
「私は超兵 どんな任務でも忠実に実行する そのために生み出された存在」
だからそんな風に思わなくてもいいのになぁ…(´;ω;`)

「貴方無理をしている 私の脳量子波がそう感じる 貴方は心で泣いている 誰かをずっと想っている」
ソーマはそんな風に相手の気持ちもわかるようになったんですね…
心が豊かになるほど、戦場に身を置くのは辛いと思うけど、でもソーマが幸せを手にすると
したらアレルヤとの接点はもうなくなっちゃうんですよね…どっちも辛いですよ

ソーマと初めて対面したアンドレイは…「乙女だ」って呟いてましたがまさか惚れちゃった!?(笑)
乙女って単語がこの世界で流行ってるのかなぁ、笑わせないでください(コラ)

「肩に動力のある二個つきのガンダムは 私があいまみえる
干渉 手助け 一切無用!!」

ちょ、乙女座さんいきなり後ろから登場しないでください!(笑)
ワンマンアーミーのライセンスは他の人も全員知ってるんですねw

「ご期待にはお答えしよう 然らば」
ってさっさと退出してくのも笑えるんですが(ノ∀`)
刹那には自分以外の誰にも手出しして欲しくないんですよね、わかりますw(マテ
ミスターブシドーには嫌味の一つも効かないと思いますが(笑)

「セラヴィー ティエリア・アーデ 行きます!」
「脳量子供波がなくても…アリオス アレルヤ・ハプティズム 迎撃行動に入る」
「ハロ 今日は本気モードで行くぜ ケルディム ロックオン・ストラトス 狙い撃つ!」
「今はこの戦いを… 00 刹那・F・セイエイ 出る!」

それぞれの出撃の言葉がカッコイイ!!本気モードのライルの声色にも変化が!
カタロンの人を守るために何かさせて欲しいと頼む沙慈ですが…
一般人の沙慈に戦場で出来ることはあるんでしょうか…
望むところだと言わせてもらおうな乙女座さんが!(笑/コラ)

苦戦するセラヴィーを射撃で援護するライルが凄いですね!
本気モードなライルがちょっとかっこよかったです!
ソーマと戦うことにどうしても攻撃の手が鈍ってしまうアレルヤ…
監視衛星に頼り力押しでくる戦術に、スメラギさんではないのかと疑うカティ大佐。

「射撃も巧くなった それでこそだ少年!!」
と刹那に会えてとっても嬉しそうですね!
いや、だから見てるところがいちいち細かいんですけど乙女座さん!(笑)
刹那のことは乙女座さんに聞けば何でも知ってそうな(マテ

「あの人たちを守りたいんです!!」
トレミーへ向かってくるルイスの機体…
敵を殺せば刹那達と同じ運命に…覚悟を決めて砲撃手となることを申し出た沙慈ですが
さらに罪を背負い引き金を引くことができるのでしょうか…
とんでもないところで終わっちゃって、来週まで待てないですよ(汗

「手を抜くか それとも私を侮辱するか!ガンダム 引導を渡す!!」
あれ、引導を渡しちゃうんですか?今回は抱きしめなくていいんですかね(笑/コラ)
そしてアリオスの銃口を貫くソーマのビームサーベルが…!
マリーと手を伸ばすアレルヤが切ないです…

次回「再会と離別と」

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2008.11.02 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 5話「故国燃ゆ」
『ソレスタルビーイングの出現を逆手に取り、アロウズの重要性を説く連邦政府。それはリボンズによる情報操作の指示でもあった。また、リボンズは、イノベイターだけでなく、ある人物を使い、さらに世界に波紋を投げかけ、統合計画を推進しようと試みる。カタロンとの合流を果たしたソレスタルビーイングは、クラウスから協力を惜しまないかという言葉を受ける。一方、望まぬままに戦いに巻き込まれつつある沙慈は、ある行動に出るのだった。』


連邦政府は反政府組織襲撃の件によって、テロ組織撲滅と称してアロウズの勢力を拡大させていくようです。
「CBの復活を予見し それを逆手にアロウズの権限拡大を謀る これは君の考え?
それともヴェーダ?」

リボンズは曖昧に答えをはぐらかしてましたが…最近小者臭がするのでヴェーダかな(笑
そして新キャラリヴァイヴ・リバイバル@斉賀さん!
どうやらリボンズやリジェネと違ってガデッサというMSに乗ってすぐにでも出撃するというのですが、その作戦は他の人間に任されているもよう。
って、それをするのは…あの人ですね(汗)
そういえば、さっき話に出てきたブリングってキャラを置鮎さんがやるって聞いたんですが
どんなキャラなのかなぁ??

留守番でつまらないと愚痴をいうミレイナにトレミーの補修やアロウズの新型MSの検証、00のツインドライヴシステムの補正等やることはたくさんあるというフェルトが何だか達観してる感じだなぁ・・・いまだにこのデス口調に慣れない(苦笑)

非加盟国の全域にGN粒子を撒き、中東国家の経済活動を麻痺させている連邦。
GN粒子拡散装置のおかげでカタロンの施設も発見されないでいるというライルを疑うティエリアに常識の範疇だと返します。
そのうちスパイだってばれそうだけど…

カタロンの中東支部についてCBメンバーは歓迎されます。ちょ、構成員の中に藤原さんが(笑)
顔を見せてほしいといわれてあっさりヘルメットを取ろうとするライルを止めようとするティエリア。
「我々には秘匿義務が」
「固いこというなよ 助太刀してもらっただろ」
あれ、ティエリアってばまだ気にしてたの(゚Д゚ノ)ノ
それをいうなら刹那なんてもうとっくの昔に破りまくってるんですけど…(笑)
厳しいのはライルに対してだけかもしれませんけどね

責任を持ってマリナを保護するというシーリンに対してマリナは不満そう。
平和を求めて自分の下を去ったはずなのに、どうしてカタロンに…って感じですかね(苦笑)
マリナの下じゃどう足掻いてもアザディスタンを救えないから去っていったってことに
姫様は気づいてないのかなぁ…って、わかってたら待ってるだけなんてことしないですよね(汗)

刹那は、もう一人カタロンの構成員の疑いをかけられている沙慈の保護も頼みます。
そこに現れた子供達を見た刹那は、自分と同じように戦争の道具として育てられているのかと問います。
連邦が行った一方的な中東政策によって犠牲となってしまった子供達…
マリナは子供達に人気者なんですね~子供達にとっても心の優しい女性の象徴ってことなのかな。

連邦政府打倒のため、協力を頼むクラウスとシーリン。
しかし、政治的思想で行動しているわけではなく、アロウズを叩くというための目的で
行動していることを告げスメラギさんと刹那も断ります。
アロウズを潰すことは、自分達の目的と一致するというのですが
カタロンの旧型MSでは到底アロウズに敵うはずもないんですよね…
とりあえず、補給や整備のためだけでも協力させてほしいというクラウス。

ペルシャ湾では、トリロバイトを失ったことでグッドマン准将に責められるリント少佐が(ぁ
これによってカティ大佐が戦線復帰ですね!
ミスターブシドーここでまた登場ですか、不意打ちすぎ(笑)
「断固辞退する 私は司令部より 独自行動の免許を与えられている
つまりはワンマンアーミー たった一人の軍隊なのだよ」

ちょ、自分勝手すぎる言動ですねぇ、単独行動の権限があるとはいえ軍人でしょうが(笑)
軍の命令に従ってたら、いざというときガンダムを追っかけられないからってことも
考えて…?いやいや、いつも結構勝手な行動とりますよね、以前しつこすぎて
ロックオンにもツッコミされてましたし(コラ)
…というかそもそも一人じゃ軍隊とは言わないですよね( *´艸`)

カティ大佐に窘められても免許があるといったと凄む乙女座さんが何か面白いw
あ~でも早く乙女座さんのスペシャルが見たいですね!(笑)

連邦の正規軍にいるセルゲイ大佐は、ガンダム探索のための部隊を任され砂漠に。
アロウズの小間使いにされたことをソーマに愚痴ってませんか…?
なんだかもうすっかり親子ですねぇ♪
ソーマに、アンドレイのことを訊ねるセルゲイ大佐。

「あれは私を恨んでいる 私が軍人であっても 人の親ではなかったということだ」
過去に軍人だったせいでアンドレイとの間に溝があるようですが…
そんな話をしていた矢先、ソーマが大佐の養子になるということを伝えます!
あの件ってやっぱりそのことだったんですね!
「私は幸せものだ…」
なんだかアレルヤとの距離がますます遠くなって…ソーマはセルゲイ大佐の傍にいる幸せ
を望んでいるのに、アレルヤはそうじゃないってのが何だか切ないです(´;ω;`)
ますますアレルヤとの距離が遠く…(涙)

子供達と遊ぶマリナを見る刹那は、母親の面影を重ねていました。
抱きしめて愛情を注いでくれた母親を自らの手で殺した過去――
そんな刹那に、沙慈はあの子供達も刹那達が世界の変革によって犠牲者となったんだと告げます。
「何も感じないのか!?」
「感じてはいるさ 俺は二度と あの中に入ることはできない」
「それがわかっていて なぜ戦うんだ!」
「理由があるからだ わかってもらおうとは思わない 怨んでくれて構わない」
人々がお互いに理解しあえる道を自分の意志で見定めるようと決意したからでしょうか…
刹那は、今の平和が虚像であることを知っているから、だからこそ自分の手で本当の平和を
証明するために00に乗ったのかな…今の沙慈じゃ、この気持ちは分かり合えないだろうなぁ…

CBを取り込むことに失敗したクラウスですが、熾烈を極めた戦いの中でお互いに手をとりあえる日がくるだろうと考えているようです。そのためにライルがいるんですが、当の本人はどうですかねと曖昧な答え…ライルの行動が今後の鍵となるのは確実ですね。

ちょ、ガンダムの前で写真撮ってるカタロンの構成員が!(笑)
トレミーへ戻る前に、刹那はマリナをアザディスタンへ送り届けることを話します。
アザディスタンに危害が及ぶ可能性があるため、ガンダムは使えません。
「なんなら そのまま帰ってこなくてもいい」
「馬鹿を言うな」
「この四年間に何があったんだい?君が冗談を言うなんて」
「本気で言ったさ …ふん 冗談だよ」
ちょ、本当にティエリアに何が起こったんですか!?(笑/コラ)
全部わかってるよ的なティエリアの表情にこっちもニヤけた!!(マテ)
…刹那には戦い以外の道もあるんだよっていうのを伝えたかったんですかね。
四年間、ティエリアも仲間は一緒だったけど精神的には多分孤独だったから、いろいろ
達観してる部分もあるんだろうけど、刹那やアレルヤにいい意味で優しすぎる♪

「CBもカタロンも 戦いを起こすやつじゃないか そんなところにいられるか」
戦い全てを憎む沙慈は、やっぱりここから一刻も離れたいんですね…
とはいってもやっぱりカタロンよりはCBの方がって部分もあったのかもしれないなぁ
すっかり沙慈はカタロンサイドにCBのメンバーとして見られてるし(汗)
街にいる仲間に連絡をとると嘘をついて車の鍵を手に入れた沙慈は砂漠を越えようとするのですが、そこには連邦軍の捜索隊が…

案の定、アロウズに捕まってしまった沙慈!
バイオメトリックスっていうのがカタロンの構成員の証拠となってしまったようですが、車から
検出されたってことですかね?
暴力を振るわれる沙慈の話を聴くと、セルゲイ大佐が沙慈の前に現れます。
沙慈の目を見て話す大佐は、沙慈が戦士ではないといいます。

数週間前ガンダムが現れたクラウドでコロニー開発に従事、そして先日ガンダムが現れた
地域に沙慈がいたことから今までCBと行動を共にしていたのでは?と聞きます。
「僕は カタロンでもソレスタルビーイングでもありません」

セルゲイ大佐は、少しでもCBの情報を集めてガンダム探索に役立てるのと、沙慈にかかった
虚偽も一緒にとければいいと思って穏便に聞いたんでしょうけど、まさか沙慈から漏れるとは…
セルゲイ大佐の優しさに口を滑らせてしまったんですねΣ( ̄ロ ̄lll)
沙慈を取り込むつもりもあったのかもしれないですが…
今回は思いっきり沙慈の軽率さが原因だなぁ(苦笑)
セルゲイ大佐がアロウズの実戦部隊に呼ばれないのって、穏健派でアロウズの非道なやり方に反対だからですかね…

そして、沙慈が拘束されている偵察隊から齎された情報によってカタロンの軍事基地の場所がわかり、カティ大佐にも新たな指令が下されました。
それはオートマトンをキルモードで使用しろとのこと。
その命令を嬉しそうに納得するリント少佐が(苦笑)
いや、この間のダメっぷりを見たらもう何を言われても小者にしか見えないですよ(コラ)

セルゲイ大佐はソーマがこのアロウズに入ることも反対していた理由はこういうことだったんですね…
任務を第一に考えて、アンドレイの母親の死すら看取れなかったということなのかな、それで父親との間にわだかまりが…ってとこですかね。この二人兄弟になるんですよねぇ(^^;)
沙慈が話した情報をアロウズに流した軍人を殴るセルゲイ大佐!
アロウズが来る前に、沙慈に逃げろといいます、やっぱりセルゲイ大佐は男前ですね。

一方、留美もネーナからカタロンの軍事基地襲撃の件を聞きトレミーへと伝達。
留美が最初にティエリアの名前を出すのは、何かの伏線かなぁと気になります!
やっぱりヴェーダ関連だからかなあ(^^;)
トレミーは救援のため、対衛星光学迷彩を張って緊急浮上!
「急げ…急げってんだよ このヤロー」
と焦るライルが…やっぱりカタロンを守るのが第一なんでしょうね。

基地に爆撃を受け、旧型MSで対戦するカタロンですが、戦力差のため歯が立たず…
そして射出されたオートマトンによっての虐殺が始まりました…
ようやく駆けつけたマイスター達!
アレルヤとティエリアに任せてライルが基地内へと急ぎます。

「私は抜けさせてもらう 興が乗らん!」
早々と退く乙女座さんが!(笑)
ああでも、こういう殲滅作戦っていうのは性格的に拒否反応が出るんじゃないですかねぇ
正々堂々とっていうのがモットーっぽいし(笑)
というかこういう作戦には正直いて欲しくないというか…
あ、でも別に運命の人(刹那)がいないからさっさと離脱したわけじゃないですよね(コラ)

「これが こいつが 人間のやることか!」
「無人兵器による虐殺行為 自ら引き金を引こうとすらしないなんて
罪の意識すら持つ気がないのか!!」

アレルヤの台詞に、ルルの言葉を思い出しましたよ(涙)
悪だと承知の上で人に兵器を向けて使うのと、無差別に意味もなく殺すのとは全く意味が違いますもんね…
ダブルバズーカ バーストモードなティエリアがカッコイイ!
初期行動は終了したと撤退するアロウズ…
許さないと銃を乱射して叫ぶライルの叫び声が辛いですね…

「私は超兵 戦うための存在 そんな私が 人並みの幸せを得ようとした
これは その罰なのですか 大佐…」

人としての感情をもってしまった自分を責めてるのかな…
そして、自分のせいで犠牲者を出し巻き込まれていく沙慈も哀しいです(。´Д⊂)
でもそろそろ自分が置かれている状況を冷静に判断するときじゃないかなぁと…

刹那とマリナを迎えたのは一面火の海となったアザディスタン!
市街地を焼き払ったのは、ガンダムに乗ったサーシェスでした…
これはツヴァイの改良型なんですかね、今度はリボンズに雇われてるってことですか?
というか刹那が思ってることを理解できちゃうサーシェスも謎ですが(苦笑)

次回「傷痕」

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2008.10.26 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 4話「戦う理由」
『アロウズは次なる作戦を展開するため、リント少佐を招聘する。カティは、前回のプトレマイオスの作戦を分析し、何かを感じ取っていた。カタロン幹部のクラウスたちはソレスタルビーイングとの接触を図ろうとするが、マリナの行方を心配したシーリンも、それへの同行を申し出る。アラビア海へと進路を向けたプトレマイオスに、水中MAの利用を作戦に組み入れた、リントの追撃の手が迫る。』


乙女座さんミスター・ブシドーキタ――!
いや、もう全く仮面の下に隠してる顔が誰かわからないよ中村さん(笑)
ってか、この間自分が乙女座だって宣言してたのに!!
いつまでキャストに本名を明かさないつもりなんでしょうか( *´艸`)
でもこのネーミングは…あの服装同様センスの欠片もない気が(コラ

そして、アバンの説明してるのも中村さんボイスでしたね♪
ちっちゃいアレルヤとソーマが可愛い^^
超人機関で脳量思波の思考手術をされたアレルヤは、声に導かれるまま進むと…
そこにはマリーという少女が。
ソーマの声を始めてきいたのもアレルヤで、アレルヤという名前をつけたのもソーマ
なんですね…・名前も、何故ここにいるかもわからないというアレルヤ。
「だったら 私が名前をつけてあげる
そうね 貴方の名前は アレルヤがいいわ 神様への感謝の言葉よ」

「感謝 何に感謝するの?」
「決まっているじゃない 生きていることによ」
「――それは 文字通り・・・僕にとっての 洗礼だった」
もうアバンで泣きそうになったんですけど(。´Д⊂)
アレルヤにとって、生きる意味や理由を教えてくれた神のような存在だったんですね(涙)

マリナは、五年前アザディスタンの内紛をとめてもらったことのお礼を述べ、これからどうするという刹那の問いにアザディスタンへ戻ると告げます。マリナが戻れば、連邦はマリナを口実に連邦が介入してくる可能性もある…しかし、連邦に参加しなかったアザディスタンは、既に国内は再び悪化していました。経済が破綻し、保守派指導者のラサーが亡くなり改革派との争いも泥沼化している状況で、それでも帰らなければならないというマリナに、トレミーの進路をアザディスタンに向けるという刹那。

その判断に戸惑いを見せて声をかけたティエリアが気になる!
ミレイナから、刹那とマリナは恋人なのか?と直球に聞かれた質問に二人とも同時に違うって否定するのが面白い(笑)
スメラギさんは…相変わらず現実と向き合うことを拒否ですか?(汗)
もうこの人にはお酒を与えておけば問題ないかと(コラ)

ライルはシュミレーションを行っていました。とてもじゃないけどやっぱり素人には見えないですよね…
どこかで経験済みとしか思えないですよ(汗)そんなライルの訓練を覗き見するフェルトの視線をよく感じるというライルに、フェルトがロックオンのことを好きだったことを話すハロ!
空気読まないハロが可愛すぎる( *´艸`)
「俺は兄さんじゃない」
「わかってる…わかってる」
「アンタがそれでもいいっていうなら付き合うけど?」
ちょっ、ライルってばフェルトにちょっかい出した!?Σ( ̄ロ ̄lll)
びっくりしたフェルトは平手打ちをかまし、ハロには振られたといわれてましたが…
ニールとの違いを気づかせるためにわざとキスしたというライル。
そりゃあ、ライルと比較されるのは嫌でしょうけど…でもキスしなくてもそれはできたのでは??
うん、でもここにいたら常にニールの陰は付きまといますもんね、内心複雑なんだろうな…
…二代目ロックオンが好色だったりしたらいろんな問題がおきそうなのでこのへんはスルーで(マテ)

捕虜のガンダムパイロットを奪われカタロンにも突入を許したことをグッドマン准将に責められるカティ大佐。そして指揮官はカティ大佐からリント少佐へ移ってしまいます。CVは矢尾さん!!悪役似合うなぁ(笑/コラ)
掃討作戦を得意とする悪名高い人物らしいですが…?
CBがマリナを連れ去ったことやアレルヤ救出のために動いたことから、CBが私情で動いて
いると判断したリント少佐は、新型のトリロバイトの使用を許可され、もう一つミスター・ブシドーの参加許可も願います。っていうか、もうこの文字打ってるだけで笑えるんですが(ノ∀`)
…全然関係ないけどトリロバイトっていうとお掃除ロボを思い出してしまいます(笑)

僅か五分の電撃作戦…ガンダム四機の連携、大胆さと繊細さを併せ持つ作戦をどこかで
見た覚えがあると感じているカティ大佐。
GNアーマー搭載型のMA・トリロバイトに出資したのは留美でしょうか?
そして、待機していたルイスにも地上への移動命令が下されます。

一方、カタロンサイドも自分達の目的に必要な存在と、CBに加担し同時にマリナを助けることを決定します。シーリンは、マリナの下を去ると決めたときから反政府組織に入ると決めてたんだろうな…あの時一緒に連れていかなかったのは、戦うこと自体を否定するマリナがそのやり方に納得しないだろうからと思ったからなんですかね…マリナとアザディスタンを思って決断だったんですね。そんなシーリンも、マリナを迎えに自分も同行すると告げます。

自分にできることを考えたマリナは、刹那に自分と一緒にアザディスタンへ来ないかと
誘います。
「俺にできるのは、戦うことだけだ」
「刹那、争いからは何も生み出せない 失くしていくばかりよ」
「ソレスタルビーイングに入るまでは、俺もそう思っていた だが 破壊の中から生み出せるものはある 世界の歪みをガンダムで断ち切る 皆の為に
それが 俺とガンダムの戦うわけだ」

ようやく少しはヒロインらしくなったかな?と思いましたがまだまだ刹那が戦う理由を理解
できてはいないみたいですね。世界を変えるためには戦いも必要だってことは、平和主義
のマリナにはわからないことなのかもしれないけど…アザディスタンの紛争だってCBの
介入がなかったらどうなっていたか。まぁ、結局荒れちゃったんですけど(汗)

人手が足りないという理由から整備をさせられる沙慈。
働かざるもの食うべからず、なんてことから巻き込まれてますけどそのうちCBの一員になるんですかね?沙慈は、イアンがどうしてここにいるのかと訊ねます。

「嫌というほど戦場を見てきて 戦争をなくしたいと思ったからだ
ここにいる連中も同じだ
戦場の最前線へ送られたもの、軍に身体を改造されたもの 家族をテロで失ったもの
ゲリラに仕立てあげられたもの 皆戦争で大切な者を失ってる
世界には そういう現実があるんだ
儂らは犯罪者だ 罰は受ける 戦争を失くしてからな」


平和な生活を送る人間がいる一方で、極端に不幸な人間もいるということを沙慈自身が
キチンと受け止められればまた気持ちにも変化があるんじゃないですかね?
沙慈は後ろ向きっていう意見が結構多いと思うけど現実逃避はしてないと思いますよ、
ただ、あまりにも大きすぎる事実を受けてまだ自分の中で整理がついてないだけなんじゃないかな~と。戦争に巻き込まれて、大事な人が傍から離れて…いきなり目の前にその原因だったものが付きつけられたら誰だって混乱するでしょうし(汗

ワインを持ってスメラギさんの部屋を訪れたアレルヤはマリーの話をします。
国連軍に捕まったとき、僕は罪を償うためにこのまま朽ち果ててもいいとさえ思った――
「でも 今は違います 僕はマリーを取り戻したい」
アレルヤが超人機関施設の破壊をしたことをソーマが知れば、アレルヤへ復讐をぶつけるかもしれない、それでも、マリーを助け出すことは揺らぎない決意なんですね。ソーマへの一途な気持ちに泣きそう(´;ω;`)

スメラギさんは、イオリアの計画に、戦争を根絶しようという気持ちで参加したと同時に
自分が失敗した過去を払拭しようという思いもあったんですね。
けれど再び失敗を繰り返し、自暴自棄になったわけですか…
もともと精神が弱い人だから仕方ないのかもしれませんけどね、お酒に逃げるのはやめてください(苦笑)

「貴方がここにいる理由はあると思います
…戦う意味 見つけられますよ 貴方になら」

スメラギさんにアレルヤが返した言葉がカッコイイなぁ!
「アリオスガンダム キュリオスの後継機 この機体で、ガンダムで
僕はマリーを取り戻す
ハレルヤが逝き 脳量思波が使えないとしても」


「戦う理由か 昔なら否定していただろうな」
そんなアレルヤを見守るティエリアの声が相変わらず優しい!!(*>ω<*)
…そろそろティエリアの過去も知りたいなぁ
スメラギさんが呟いたエミリオって人物は誰なんでしょうね?

周辺が静かすぎることに気づいたスメラギさんですが、既にその時には魚雷が接近していました!
GNフィールドを展開するも、ソナーを無効化されトレミー内は浸水…
ガンダムを出撃できる深度へ浮上しようにも海上からのケミカルボムの攻撃によってトレミーは身動きがとれません。打つ手がないと焦るラッセ達の前に現れたのはスメラギさん!
やっぱりお酒を飲むと思考速度がアップしますね(笑/コラ)

以前似たような攻撃を受けたことと思い出し、的確に敵の手を先読みします。
爆撃が終わり、海中の敵が接近し、直接攻撃によってトレミー左舷に直撃!
「ラッキーね 私達は 索的不能の敵がそこにいて トレミーはガンダム出撃深度まで
到達している しかも敵は、下部コンテナの注水時間まで短縮してくれたわ」

これは好機だと喜ぶスメラギさん!

「切り札はある! トランザム!!」
久し振りにトランザム発動なティエリアを見ましたがカッコイイですね!
苦戦するティエリアをサポートするように狙撃するライル、
そしてGNソードで圧倒する刹那!
一瞬マリナの言葉を思い出し躊躇していましたが…目の前の敵に専念することが先と思いなおします。

アリオスとともに海上へと飛び出し、太陽を背に立つ00がカッコイイ!!ヽ(´∀`*)ノ
刹那にやられそうになった慌てふためくリント少佐がやたら雑魚っぽかったり(笑)
…悪名名高い人じゃなかったんですか?( *´艸`)

アロウズの本艦を叩こうとする刹那の前に、あの人が立ちはだかります!!(笑)
「その剣捌き 間違いない あの時の少年だ
何という僥倖 生き恥を晒した甲斐が、あったというもの!!」

久々に乙女座さんの名言キタ!!
剣裁きだけで刹那ってわかっちゃうほど待ち焦がれてたんですね(コラ)


ソーマと対峙するアレルヤですが、ハレルヤがいないせいもあってか圧倒され被弾してしまいます…カタロンの協力がなければ撃ち落されていたかも(汗)
「反政府組織が!私の道を阻むな!」
と怒りを露にする乙女座さんにも撤退命令が…手合わせがほんのちょっとで終わっちゃって残念です;
まぁ、運命の再会の続きは次の機会へ持ち越しですね
「大変勉強になりましたよ?少佐殿」
と嫌味をいうカティ大佐がいい!…というかコーラサワーは??(笑)

そして、マリナを迎えにきたシーリン。
「私は今カタロンの構成員 地球連邦のやり方に 異議を唱えるものよ」
いやあお迎えがきてよかった、やっぱりシーリンの傍にいるのが一番いいんじゃないでしょうか?(笑)

カタギリ司令はビリーのおじさん!っていうのはこの前ドラマCDの感想でも書きましたが
ようやく軍に復帰する決心がついたみたいですね!
エイフマン教授の後継として、新型MSの開発主任に着任したビリー!
「君はずっと前から 僕のことを利用していたんだね
そして 踏みにじったんだ 僕の気持ちを」

完全にスメラギさんと決別し、復讐の道へってとこですかね
黒くなったポニテさんを応援したくなりましたよ~
優男よりこういう方が魅力もあがりますよね(笑/コラ)
スメラギさんの制服がキツイとかイアンのセクハラ発言とかはあんまり興味ないかも(ぁ

次回「故国燃ゆ」

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2008.10.19 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 3話「アレルヤ奪還作戦」
『アレルヤは反政府勢力収監施設に拘束されていた。尋問に立ち会うピーリスに、「マリー」と呼びかけるがその声は届かない。アレルヤが収監施設に捕らえられていることを知ったプトレマイオスクルー。ソレスタルビーイングへの参加に煮え切らない態度を取るスメラギに刹那は、救出プランはスメラギが立案するよう、言葉を投げかける。』


アレルヤお帰り!!ヾ(。・ω・。)`*:;,。
アレルヤが戻ってきて嬉しそうなマイスター達を見てるだけでも和みました♪

マリナは、四年前起こったアザディスタンの内紛で、CBと接触したことを尋問されていました。
最重要人物っていいますけど、マリナって詳細は何も知らないのでは(汗)

連邦保安局は、アロウズの直轄組織になることが決定したようです。
その創設を可能にしたのは、ヴェーダの情報統制があればこそ…
「連邦政府は どんな些細な抵抗にも屈してはなりません 
僕達は そのために生まれてきたのだから
僕は、イオリア・シュヘンベルグの計画を忠実に実行している
人には出来ない 出来るのは僕達、イノベーターだけさ」


リボンズ達は、世界の変革のために新たに作られた存在ってことなんですかね?
人間にそっくりだけど実は違うっていう…よくわかりませんけど(汗)
ひょっとしたらティエリアもこの中に入ってるんでしょうか?
そして、マイスター達を誘き寄せるためにあえてマリナを収監させたのもリボンズのようです。

拘束されたアレルヤを見てるのは辛いですよ…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ん、でも四年間という時間のわりには髪の毛あんまり伸びてないですよね(ぁ
脳量思波の干渉も受けなくなったアレルヤ…
完全にハレルヤは戻ってこないこと確定なんですね、ひょっとしたら1%ぐらい望みは
あるんじゃないかと思ってたんですけど(涙)

アレルヤは、ソーマにマリーと呼びかけますが、ソーマには完全に否定されてしまいます。
ソーマは記憶改竄されているってことなんでしょうか…
ラグランジュ1では、ロックオンが訓練を行っていました。教官がティエリア…って
何かいいなぁ、や、普通に考えて刹那が人に教えるのは無理だからでしょうけど(笑/マテ)

てっきりカタロンでMSの搭乗経験があるのかと思ったら、全くの素人だったんですね!
作業用のワークローダーに乗ったぐらいだというロックオン
「だからさ やることいっぱいあるだろ?よろしく頼むよ 可愛い教官殿?」
「茶化さないで欲しい」
ティエリアってばすっかりツンツンに戻っちゃって…
というか現段階では以前とは違うロックオンに警戒心むき出しって感じで可愛いですね(コラ)
そんな二人の様子を見るフェルトも辛いんだろうなぁ…
ニールは皆に分け隔てなく優しかったけど、ライルは随分軽そうな気がします(汗)
だからかなあ、やっぱり別人だから、ライルもロックオンって呼ぶのはちょっと複雑です…

一方、スメラギさんはまた部屋に閉じこもりっきりですか…
どこまで現実逃避したら気がすむのやら(苦笑)
刹那は沙慈に、スローネとは別部隊であり仲間ではなかったことを話します。
「それでも 君達は同じようにガンダムで人を殺し 僕と同じ境遇の人を作ったんだ
君達は 憎まれて当たり前のことをしたんだ
世界は平和だったのに 当たり前の日々が続くはずだったのに、そんな僕の平和を壊したのは君達だ」

「自分だけ平和なら それでいいのか」
「そうじゃない でも 誰だって不幸になりたくないさ」
沙慈達は不運にも巻き込まれてしまった人たちなんですよね・・・
世界を平和にしようと武力介入した結果が大勢の犠牲を生んだ、けれど結局平和にならなかった世界に満足していない刹那達はまた戦いを挑むしか方法が見つからない、どっちの思いもわかるから辛いですよね…

ソーマはセルゲイ大佐に超人機関関係の資料にマリーという名前がなかったか訊ねます。
資料の中にそれらしき名前はなかったとのことですが…
カティ大佐は、アレルヤが収監施設にいることを知らなかったのですね。
AEUの上層部に引き渡したあと、どうなったか情報はわからなかったらしいですが、
アロウズは既に把握していたようです。カティ大佐もアロウズに少しずつ不信感を
抱いているような気がするのですが…
そして、リボンズから齎された情報どおり、マイスターの生存を確認したネーナ。
確認したネーナは撤退します。ネーナが介入してくることは当分ないのかな?

トレミーのクルー達は、留美から受け取った情報によりアレルヤ生存を確認!
…って、これはわざとわからせるようにしてるんですもんね(汗)
早速ブリーフィングを開き救出作戦を立てます。
アレルヤって?と聞くロックオンにお仲間!お仲間!と答えるハロが可愛い♪

「スメラギ・李・ノリエガ 俺達に戦術予報をくれ」
「彼が戻れば ガンダム四機での作戦行動が可能になります」
「それでも心もとないが おっと」
ライルの雰囲気がやっぱり軽薄な感じですねぇ…
余計なことを言ってティエリアに睨まれてるし(苦笑)
一期だとどっちかというと逆の立場みたいな感じだったじゃないですか、
意固地になるティエリアをロックオンが窘めたり・・・だからちょっと不思議な感じ(^^;)

うん、でもこんな状態のスメラギさんに作戦の立案を頼むのは無理がありますよ。
まだ逃げてるスメラギさんに制服を渡して重圧をかけるなんて…
「後悔はしない 例えミッションに失敗しようとも、アンタのせいなんかにしない
俺達は、どんなことをしてでも アレルヤを 仲間を 助けたいんだ」

刹那の口から仲間という言葉が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
今のCBには、誰が欠けてもうまくはいかないんですよね!
そして、スメラギさんは結局その言葉に動かされたのか、戦術予報を立てることを決意。
いや、今まで逃げてきた人がそんなあっさり心変わりすることもあんまり共感できないんですが、それよりも刹那の成長が見えたことがよかったので^^

「それにしても ライル・ディランディの能力値の高さ、一体どういうこと?」
ライルもどこかで何かの訓練を受けていたことがあるとか…
カタロンに入る以前に何をやってたのかというのも気になります。
そしてティエリアにいちいち突っかかるライルが(苦笑)

00のツインドライヴは起動はするものの、まだまだ安定圏内には程遠いようでまだ完全に使用できる段階ではないんですね。トランザムの使用も制限されてますし(汗)そして、スメラギさんからミッションプランが届きました!
「僅か300秒の電撃作戦 それでこそ スメラギ・李・ノリエガ」
鼻で笑いながらも言い方の優しいティエリアがいいなぁ!
そして、ロックオンとなったライルにも役割が!
「こっちのことだよ サポート頼むぜ ハロさんよ」
とオレンジハロに手をかけて微笑むロックオンにドキっとした!!(*>ω<*)

留美からの調査データには、アレルヤとともにマリナの名前もあったことを刹那に告げるティエリア。以前だったら絶対そんな情報教えなかっただろうに~!人間味溢れる優しいティエリア、ホント優しくなりましたよね、いい傾向です。それだけロックオンが影響を与えたってことなんでしょうけど。

ついに作戦行動が開始され、大気圏からトレミーが原則しないまま収容施設前の海へ潜水!
今回のトレミーは潜水モードも可能なんですね、凄すぎます!
地上のMSを片付け、粒子ビームを拡散させ300秒の間にアレルヤを救出する作戦です。
「残りの二分で もう一人を助けたらどうだ」
どうしよう、優しいティエリア@神谷さんにときめく!!(マテ)
ツンツンティエリアもいいけどデレもいいですねぇ
二期になってからティエリア株急上昇中です~♪

やっぱりケルディムは援護射撃メインなんですね!
ハロに、ニールが戦うときに何か言っていたたかと聞いたライル
「ケルディムガンダム ロックオン・ストラトス 狙い撃つぜぇ!!」
軽い、軽いよ三木さんの言い方が(笑)
久しぶりに聞けて嬉しいけど、これはやっぱりニール@ロックオンの台詞だなぁと(。´Д⊂)

「ここはここは死守する!! 梃子でも動かん!!」
って必死に守るティエリアがいい!
言い方がちょっと古めかしい感じがしますが、それもティエリアらしくていいなぁ(笑)
カッコイイし可愛いし、もうどうしたらいいかわからないですよ(*´U`*)

そんな中カタロンの救出部隊もきました!
どうやらカタロンの人質解放はメインの目的だったみたいですね。
現段階ではライルはカタロンサイドの人間てことなんですよね…それがいつひっくり返って
本当にCBの一員になるかも楽しみですが。
これがアロウズにはCBとカタロンが結託したようにみえて好都合…なんだけどやっぱりライルはまだ信用できないですね…
アレルヤを解放した刹那は、アリオスガンダムが来る場所へ行け!と告げます。
四年ぶりなのにあんなに走れるアレルヤにもツッコミしたいですが(コラ)
超兵だからそこは問題ないですよね?(笑)

アリオスに乗り込もうとするアレルヤを、ソーマが銃で制止します。
残り30秒、間に合うか否か見ていてハラハラします!!
「いいや これが本当の君の名前なんだ マリー…マリー・パーファシー」
ソーマはマリーだった頃の過去が頭に思い浮かび、膝をついて座り込んでしまいます。
アレルヤにとってマリーってどういう人だったのかな…
その場へ駆けつけたアンドレイによって、ソーマを連れていくことは出来ませんでしたが
必ず助けると誓ってアレルヤはアリオスに乗り、出撃!
俊敏な動きをみせるアリオスがかっこよすぎるんですがヽ(´∀`*)ノ

ミッションは無事完了し、人質救出も成功したたま喜ぶカタロンのメンバー。
収容施設に、マリナがいたことをクラウスから知るシーリン。
思ったよりもシーリンはマリナのことを心配してたんですね(ぁ
カタロンについたということから、連絡はとってなかったんでしょうけど、これからどう動くのかな…ひとまずはライルが渡してくる情報をもとにマリナの状態を確認するだけなんでしょうけど、なんだか刹那に嫉妬してるようにみえました(汗

無事に救出されたアレルヤにコーヒーを差し出して労うティエリアが!!
どうして連邦政府に捕まっていたのかアレルヤに訊ねるティエリアのところへ、ロックオンが…
ライルと会ったときの反応はアレルヤが一番ビックリしてましたね!( *´艸`)

その反応飽きたなと言われてすまないと謝って照れてるアレルヤ可愛すぎる~!!
「変わらないな 君は
…無理に変わる必要はないさ  お帰り アレルヤ」

「ああ ただいま」
いや~なんかこの雰囲気大好きです!!(コラ)
優しくなったティエリアにも変わらないアレルヤにもニヤニヤしてしまいます(*´Д`*)

自分が関わったことで、面倒に巻き込んだことをマリナに謝る刹那…
マリナは、刹那が戦うことに疑問を抱いているようですが、刹那が戦う理由を本当に理解出来る日は来るのかな?
「戦いのない生き方なんて いくらでもあるじゃない」
「それが思いつかない だから俺の願いは 戦いでしか、叶えられない」
マリナがヒロインらしくなるのはまだまだ先ですかね(苦笑)

次回「戦う理由」
ちょ、ライルってばフェルトに何してるんですか!!(汗


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