| アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「 その他 」 の記事一覧
西洋骨董洋菓子店 10話「鼓動の異味」
『ある日、小野の妹永子が訪ねてくる。小野に自分の結婚式に出席してほしいとの頼みだった。しかし、小野はゲイであることを打ち明け、家を飛び出して以来、家族と顔を合わせることがなかった。妹の願いに小野は即答することができないでいた。その頃、世間を賑す児童誘拐事件に新たな展開がみられる。被害者の胃の内容物からビスケットやチョコレートなどの共通した食品が見つかり、合わせると一個分のケーキになることが判明したのだった。』
誘拐されたとき、橘は犯人の足を刺して逃げたんですね… 最後の間際、犯人は何て橘に告げたんだろう、気になります。 その言葉が犯人の手がかりとなるのかな?? それにしてもちーちゃんは今週も癒しですね♪ 玉子焼きがどうしても食べたくて、自分で焼くんだけどうまくできなくて結局橘を 呼んじゃうんですけどそれが可愛すぎる!!(*´U`*) 「わ〜か〜」っていう呼び方といい「わーい」の喜び方といい、ご飯粒がついてるのといい、何でこんな可愛いんですか(笑) 橘の消えないトラウマは、千影が癒してくれてるんでしょうね。 相手の都合も全く考えずマイペースに突き進むちーちゃんの性格がピッタリってこと?(笑) うん、だって嫌味も皮肉も通じませんからね( *´艸`) あ、でもちーちゃん、差し箸はやめましょうね〜(笑) 新作ケーキの試食をするエイジは自分好みのケーキで今日も大満足の様子^^ エイジの考えたケーキも商品化が決定しとっても嬉しそうですね♪ 「えへ 何かついに 俺の実力の前にオヤジを平伏させた気分」 えへの宮野さんの声が面白いよ!(笑) 橘に感謝せず自分の実力だっていうのがいかにもエイジらしいですね〜 この鼻をこすって悪い顔してるエイジも好きだ(∀≦*) そんな中、開店したアンティークに一人の女性が来店します。 若くて綺麗な女性だからって橘喜びですぎですよ!!(≧▽≦) その前に来店したお客さんとの対応が違いすぎるんですけど(笑) 実はこの人、小野の妹の永子さんという人でした。 小野がゲイだと家族にカミングアウトしてから、一度も実家に帰っておらず妹と会うのも 十年ぶり…それ以外にも、母親とは昔いろいろあったと話す小野。 中二のとき、両親の寝室に母親といたのが自分の担任の教師でしかも初恋の人だった というのです!うわ〜それは衝撃的で生々しい…Σ( ̄ロ ̄lll) そんな過去を知って、休憩時間じゃなくてもいってこいという橘がカッコイイ! 突然の訪問に驚く小野に、永子さんは自分の結婚式に出席して欲しいと頼みにきたのでした。 小野は家族に会いたくないという気持ちはないし、久々にあった妹の申し出を受け入れてあげたいとは思っているようですが、親戚の視線や感情を思うと快い返事ができないんですね… その当時、父親が母親以外の女性と付き合っていたという事実をいう永子さん。 でも、そこでまさか母親も・・・なんてことは言えないですよね(><;) 「それより ゴメンよ 言うの遅れて おめでとう よかったね 本当によかった」 心からのお祝いの言葉と笑顔が印象的でした! 「なぁ さっきの儚げな妹さん 何だって?」 「うん、今度結婚するって」 あっはは、橘がショック受けすぎてて笑える!(コラ) お祝いを言うエイジと秒殺のギャップが(ノ∀`) そんなに女性を紹介してもらいたいならお見合いでもすればいいのに(ぁ って親と縁のある人は嫌なのか(苦笑) アンティークでケーキを購入して帰った女性の家では、20年以上前に亡くなった息子に 呼びかけ、ケーキを与えたり子供の頭を撫でる仕草をする初老の男性がいました。 話かけても上の空で、可哀想な人、とその女性が触れれば振り払われ… もう息子が亡くなっていることをはっきりというとナイフを取り出し襲い掛かろうとしてきました。 涙ながらに一緒に新しい道へ進もうという女性… このあとどうなってしまったんでしょう??中井さんの演技が怖かった〜((;゚Д゚)) ところでこの人、橘を誘拐した犯人だったりするんですか? 翌日もまた魘されて起きた橘は千影の玉子焼きがあぁあという叫び声でシャワーを中断(笑) とてもつもないデジャヴを感じます! シャワーシーンが二回あってもデフォルメだからかあんまりサービスっぽくないし(笑/マテ) いい年した男二人が毎日差し向かえで毎日食事をとることに ちーちゃんが男夫婦みたいですよねぇって!! ちょ、仕込んだのはエイジなんですか??(大笑) てっきりまた小野が何か言ったのかと思っちゃったじゃないですか(コラ) そんな時、テレビからまた誘拐事件のニュースが流れます。 「お気の毒に 若が誘拐された時と、同い年のお子さんなんですねえ」 「お前のそのものすっごい無神経さに 俺は救われてるよ、マジで」 「はい ありがとうございます」 ちーちゃんってば!!(笑)いやいや、あえて気遣いしないところが橘を和ませてるんですよね! ホントこの二人は面白いなぁ、もうずっと一緒にいればいいよ(コラ) 橘は当分結婚しなさそうだし(ぁ 被害者の虐殺の手口が共通していることは犯人の決め手にはならないが、胃の中から 検出された内容物の類似が奇妙だと話す刑事達。 どの遺体からもまともな食事らしきものは出てこず、お菓子や果物が少量ばかりだった。 それを全部あわせると一個分のケーキになるそうで… 今回の事件と、二十年前に起きた誘拐事件が酷似しているということで、そのときの担当 刑事だった芥川にアドバイスを求める宇田川。 さすがいつもケーキを食べてるだけあって、材料からどんなケーキができるかとかパティシエ以上に詳しいですね!ケーキマニアって認定していいんじゃないでしょうか(笑) 他の食材に目新しいものはないものの、リュバーブを使う店は少ないという芥川。 そして、食材の組み合わせ方で店を特定した結果そのケーキがアンティークで作られた ものだと確信します。 このリュバーブっていうのが気になったんで調べてみたら、これジャムで食べたことあったの思い出しました…メチャクチャすっぱかった覚えしかないんですけど、知り合いの人はユバーブっていってたような( ̄▽ ̄;) ていうかリュバーブが正しかったんだ!(笑) 味は別に悪くないんですけど、(極端に酸味が強いことを除けば)色がよくないんですよね〜 黄土色っぽい黄色で(苦笑)あ、すみません話が逸れました… 早速アンティークにやってきた芥川達ですが…警察がいることに反応した橘の 早とちりがまた面白すぎる!! 「もしかして小野ですか?二丁目で男二人が小野を巡って刃傷沙汰とか それともエイジ?エイジが誰かを蹴り殺したとか!?」 酷いよ、いくらなんでもそこまでないですよ(笑) 橘に捜査協力を依頼する宇田川は、橘が二十年前誘拐された子供ということに驚いているようです。何ともないふりしていますけど、内面ではかなり引き摺ってますからね…犯人は何度もこの店に足を運んでいる常連客の中にいる確立が高い? 「俺は…この日を待っていたんじゃないのか 小さな店の仕事を持った 店内全てに 自分の目が届くような店 営業時間はなるべく長く 職種も年齢も性別も関係なく どんな人間でも気軽に洋菓子を買える店 そういう店にしようと思ったのは 全て…あの日の」 橘は犯人と接触できるかもしれない可能性をかけて、この店を開いたんでしょうか… 営利目的の誘拐に違いないと判断し、初動捜査が遅れたことを謝る宇田川。 芥川も、今でも犯人を検挙できないことに頭を悩ませ悔いているんですよね… 「自分の引き起こした結果の全てに責任を取れる人間なんて どこにいるんだろう」 小野に暴言を吐いたことは消えない事実… 取り消すことは無理だけど、あとからいくらでもやり直しはきくんですよね。 立ち止まるんじゃなくて前に進むのが大切・・・って伝えたいってことなのかなあ ![]() 捜査協力することになった橘はいよいよ核心に触れていくんですかね?? 最終回までに犯人は捕まるのかな〜? http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200809050001/ http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200809050000/ http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200809050002/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200809050001/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200809050001/
テーマ:西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 - ジャンル:アニメ・コミック コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 21「ラグナレクの接続」
『大混乱するエリア11。引き返せない、いや引き返さない。硬く悲壮なまでの決意の元、
スザクは戦いに挑む!最強の部隊を相手に彼は勝利する事が出来るのか!? そしてルルーシュもまた…。人智超越した世界で明かされる驚天動地の事実と真実は!? 』 ちょ、もう初見は何が何だかっていう感じで終わっちゃったんですけど!(笑) 特に前半のルルと皇帝の会話は呆気にとられながら見てました( ̄▽ ̄;) いや、面白かったんですけど、最近ギアス見たあとってどっと疲れる…(苦笑) 足場が崩落したスザクは気絶していただけだったみたいですね! 眠ってるスザクに落書きしようとしていたアーニャ・・じゃなくて中身はマリアンヌ なんですが、スザクが起きた瞬間舌打ちした!!(笑) 今はマリアンヌだとあっさりばらしちゃいますね(汗) 一方、黒の騎士団はいまだ混乱していました・・・ 扇は星刻と神楽耶にゼロの正体を知らせようとしているみたいですね。 「確かめなくっちゃ ルルーシュ じゃないと私は、もう前に進めない」 カレンは再びルルーシュを信じられるかどうか自ら確かめるために、紅蓮で出動します! マリアンヌを殺したのは誰だ、護らなかったのは何故だと皇帝に真相を訊くルルーシュ。 皇帝は今まで嘘で塗り固めてきたルルーシュに、真実を求めるのかと言います。 だけど、それは人にとって当たり前のこと―― 他人に話しを合わせるために嘘をついたり、場に溶け込むための嘘・・・ 正直に生きようとしたら社会から取り残されてしまうかもしれない。 そして、皇帝もまたそのための仮面、ペルソナを被っている・・・ 「未来永劫に亘って嘘が無駄だと悟った時、ペルソナはなくなる 理解さえし合えば 争いはなくなる」 ラグナレクの接続により世界は欺瞞という仮面を脱ぎ捨て真実をとなると語る皇帝。 C.C.はスザクにCの世界の事実を話していました。 既存の言葉でいうならば人の心と記憶の集合体、輪廻の大いなる意思、神と呼ぶものもいるというC.C.C.。マリアンヌはアーカーシャの剣の扉を開こうとしていましたが、ルルが爆破したことにより機械では制御できなくなったようです。先に行っているから、と扉に手をあてると、アーニャの身体からマリアンヌの意識だけが扉の中へ…そして同時に、C.C.にギアスのコードが復活しました。 「枢木スザク 似ているな お前と私は 死を待つ身ながら 死ねないところ」 そして、ルルーシュの前にマリアンヌが現れます! どうやらCの世界でしか元の姿には戻れないようですね。 そんな中、皇帝が過去について話し始めました… 帝位を争うライバル同士の関係だった親戚の中で見たのは、偽りと裏切りの日々。 嘘のない世界を作ろうと決意した皇帝とV.V.に、マリアンヌとC.C.も同意したのです。 しかし、八年前ひっそりとマリアンヌの前に一人で姿を見せたV.V.は昔とは変わって しまったシャルルを悔やみマリアンヌを暗殺したのでした… V.V.はマリアンヌと出会って意思が変わってしまうのではないかと懼れていたんですね。 死の間際、宮廷にいたアーニャに人の心を渡るギアスを使って意識を移したようです。 マリアンヌが表層に意識をあげたときに、C.C.と会話できることにも気づいたのですね。 つまりは、C.C.と会話するたびにアーニャの記憶が途切れていたってことになりますね… 自分が記録していたことと別のことをしていたのにも頷けます。 事実を知ったC.C.は姿を消し、皇帝は真実を知ろうとV.V.に訊ねたのですが、結局 嘘をつかれて絶望した・・・そして、V.V.の手からナナリーとルルーシュを護るために 日本へ人質として送ったと告げます。 本当に大切なものは遠ざけておくものだ・・・というC.C.の言葉を思い出すルル。 「私はルルーシュを利用していた 全てを知りながら、確実に私自身の死を得るため あいつが生き残ることだけを優先して 私は 永遠の時を生きる魔女 捨てたんだ 人間らしさも」 「君と僕は似てなんかいないよ C.C. 僕を向こうの世界に送ってくれ 例え愚かだと 言われても 立ち止まることはできない」 そういってスザクもC.C.とCの世界にもぐりこむのでした。 V.V.の目から逃れるため、目撃者であるアーニャとななりーの記憶も改竄したという皇帝! 本当に目が見えなかったわけではなくギアスによって目が見えない&歩けないと思い込まされていたとは…(汗) 元々、不老不死のコードは一つで事足りたそうですが、研究が進むにつれ、コードは二つ必要、つまりC.C.がいない限り保障はできないとわかってしまった、だからマリアンヌにC.C.を説得させ、誘い出そうとしたのですが、それがうまくいかなかったためにルルを利用した!?全てはラグナレク接続のための策略だったんですね。 「つまり 俺は始めから世界のノイズで、邪魔者で…」 黒の騎士団とブリタニア軍の戦いでさえ、皇帝にとっては策の一つ。 つまりルル自身も駒だっというわけなんですねΣ( ̄ロ ̄lll) 自嘲気味に笑ルルの後ろにはスザクとC.C.が。ルルーシュは、C.C.が次に自分の前に現れるとき、記憶が戻っていると確信していたようです。 皇帝が作ろうとしているのは、ユフィやナナリーが望んでいた優しい世界・・・ C.C.からコードを引き出し、ラグナレクの接続を開始する皇帝 そして、アーカーシャの剣が神を殺すと恍惚の表情を浮かべて喜ぶマリアンヌ! その横で、スザクは何のために世界を手に入れようとしたとルルーシュに問います。 「俺は 俺が守りたいと思う全てのために戦ってきた」 「結果を求めるなら 何かを為さなければならない」 「そのための手段、何かを否定することにも繋がる だが、俺は・・・ 俺はお前を お前の考えを認めない! 人は何故嘘をつくのか それは何かと争うためじゃない 何かを求めるからだ ありのままでいい世界とは変改がない 生きるとは言わない 想い出の世界に等しい 完結した閉じた世界…俺は嫌だな」 マリアンヌの願いも皇帝と同じと知ったルルはそれを善意の押し付けだと言います。 結局、ナナリーとルルを見捨てたのは変わらない事実・・・ 日本とブリタニアの戦争をとめなかったのも、計画を優先した結果二人の生死はとるにたらないことだったから――死んだ人とも一つになれるという言葉は、未来を見据えていない、止まった時しか見ていないということなんでしょうか。 皇帝とマリアンヌが求めているのは、自分達に優しい世界であって、まわりは無視したものなんですね。それとは反対に、ナナリーやユフィが目指したのは他人に優しい世界・・・だからシャーリーも最後までゼロ=ルルーシュとはっきり言わなかったとスザクも思ったんですね。 「俺はゼロ!奇跡を起こす男だ」 勝ち負けではなく願いで、人類の集合意識に、時の歩みをとめないようにギアスをかけるルル! ルルを制止しようとするマリアンヌの前にはスザクが立ちはだかります。 「それでも俺は、明日が欲しい!!」 ついにルルは両目ともギアス発動! 思考エレベーターは崩壊しコードを奪おうとする皇帝はマリアンヌとともに消滅しかけます。 この計画に賛同していたC.C.が消えないのは、皇帝達の思惑に気づいてしまったから。 所詮自分達を好きだったこと…考えが違えば飲み込まれることもないんですね・・・ 「ナナリーは目も見えず 歩くこともできなかった だから、世の中には自分も出来ないこともあるって知っていたんだよ ナナリーの笑顔は せめてもの感謝の気持ちなんだ! それを嘘だとは言わせない!言わせてなるものか!」 例え自分がいなくなっても、シュナイゼルの世界が待っているという皇帝に、 それでもその世界を否定するというルル!最後のギアスによって完全に消えていきました。 「C.C.お前も行くか?」 「死ぬ時ぐらいは笑って欲しいな」 皇帝の意志を否定し、時の歩みを進めることを決意したルルとスザクが向かう道は・・・? それから一ヵ月後―― トウキョウでは、姿を見せていなかった皇帝から発言があるとの報道が流れます。 ビスマルクやシュナイゼルとも連絡がとれないままの状況ですが、 謁見の場に現れたのは何とルルーシュ!99代目の皇帝として、シャルルを殺害したことを 明らかにします。 その発言に不服を感じルルを捕縛しようとしますがその前にはスザクがルルの騎士として現れます!(゚Д゚ノ)ノそれもナイトオブゼロの称号を与えられてますし…ビスマルクはどうなったんですか?(汗)地位ええっと、これはどういうことなんですか(苦笑)一応共闘ということでいいのかな・・・ユフィを殺したルルを許したってことなのか?それとも他に何か考えがあってのことなのでしょうか?? その場に居るもの全てに自分を認めるようギアスをかけたルル! シュナイゼルはその様子を相変わらず余裕の表情なんですけど…(^^;) 「ルルーシュに全て差し上げるとしよう ブリタニアという国さらね 問題はその先にある 世界を握るのはルルーシュのギアスか、それとも…」 ビスマルクがどこまで知っていたかも気になりますし、ルルがスザクと和解することに 心情変化したのにもビックリで(苦笑)これからルルは黒の騎士団も手中の治めるという ことなんですかね… あまりの自分の理解力のなさに絶望したのであとでもう一回見直してきます!(笑) 次回「皇帝ルルーシュ」 http://ameblo.jp/azeaniblog/entry-10133587316.html http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/21_ec50.html http://jum.txt-nifty.com/blog/2008/08/r2_21_2184.html http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/rturn21_da25.html http://dreamin-planet.air-nifty.com/blog/2008/08/r2_21_d5b7.html http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50608999.html http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/08/post-a64a.html
テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック 西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 9話「憂鬱の小味」
『連続児童誘拐事件が世間を賑している。過去の自分が蘇る橘。また一方で、報道を神妙な顔つきで見つめる男、芥川がいた。「アンティーク」では、エイジがパティシエとしてメキメキと成長をしていた。橘と小野は近い将来フランスでの洋菓子修行を薦め、語学学校へ通わせる。エイジはあまり乗り気ではない。「アンティーク」での自分の存在が希薄になっているように感じていたのだ。そんな時、エイジは公園で不良に絡まれている男を助けたのだが…。』
パティシエとして、目に見えて成長を遂げるエイジのケーキは常連客にも好評♪ イチジクのケーキはフィグと名づけられたんですね。 エイジの成長も凄いと思いますが、個人的にはちーちゃんの接客の成長ぶりの方も気になって…(コラ) だってちゃんと接客してるんですもん!説明はまだまだですがちゃんと対応できて、 凄いよ千影おめでとう!!(←褒めてます) フィグフィグ言うちーちゃん可愛かった〜^^ あまりのフィグの売れ行きに橘もぽかんと口をあけてました(笑) シンプルなだけに誤魔化しの聞かないパウンドケーキは、一旦お客がつくと強いんだとか…小野は絶対にあたるとエイジの腕を見込んでいた様子。 橘は、エイジがどれだけの力を持っているのかこっそり小野に聞いてみると・・・ 小野からは自分を越えるパティシエになると明言されました! それを言ったら絶対調子に乗るから黙っておけ!と念を押す橘が(笑) そんなに調子に乗っちゃうかなぁ??むしろ師匠から認められたと大喜びしてますます 頑張りそうなものだけど…まぁでも浮かれて疎かになるってこともありそうですけど 言い方によるんじゃないかな(笑)エイジは褒めて伸びるタイプっぽいし♪ 本格的にパティシエの修行をさせようと考えた小野と橘は、将来のことを考えて フランス語の語学学校に通わせることを提案。 今までのエイジの勉強法はフィーリングでの丸覚え!(笑) …机に向かって頑張ってる姿って確かにあんまり想像できないかも(コラ) 一度は本場のフランスで勉強してゆくゆくは独立するために、と小野に言われて渋々 週に三日だけ通うことを承諾します。 エイジは、自分が抜けて小野が困ったりしないかと気にかけていたようですが基本的に 大丈夫だと強く言われてちょっとショックを受けてます… 行ってきまーすのエイジの声のやる気のなさが(^^;) しょげてるエイジの気持ちはちーちゃんにもわかるようです! ところでちーちゃんが今までどういう勉強法をしてきたのかも気になる(笑) もしや千影は勉強そのものをしてこなかったんじゃ・・・(!) 初日の夜、何かあったのかと聞いてみると授業の内容じゃなくてフランス人の先生の顎が 割れてて気になったとか、しょうもないことを言ってるエイジ。授業ちゃんと受けてるかこれ じゃ心配になりますよね…それでも、どんなに疲れていてもケーキの仕込みは手伝うエイジ。 やっぱりケーキを作ってるときが一番楽しそうですね! それでも、もし本当にフランスで修行するとしたらやっぱり語学は重要ですよね・・・ 「フランス語は、学ぶこともパティシエの道に繋がると分かれば、神田君もきっとさ」 と小野に言われ、もしかしてお金を溝に捨てるんじゃと思う橘も暫くは様子を見てみることにしました。 エイジのフィグは芥川もかなり気に入ってるみたいですね^^ 背広のポケットがケーキ屋さんのレシートでいっぱいとか、本当にケーキ好きなんだなぁ! エイジとも話しが合いそうですよね(笑) 毎日没頭できる趣味があって凄く楽しいはずなのに、芥川がつまらない表情をするのは まだ誘拐事件のことが暗い影を落としているからなんですね・・・ それは橘にとっても同じことで、ニュースで誘拐のことが取り上げられるたびに心を痛めて 昔の自分と重ねてしまっているようです。誘拐の時効って五年なんですか? 内容にもよるんでしょうけどそれって短すぎるような… 夜、ビールを買いに外に出た橘が見たのは老人を痛めつけていたという不良に 暴力を振るう寸前だったエイジ! フランス語教室に通うストレスを発散させるために当り散らしてるのかな(汗) 翌日、エイジが教室に行っている間にケーキのストックがなくなりそうになってしまい、 急遽橘が厨房に入り手伝うことに。 ちょ、いくら橘が器用だからって素人が作ったケーキをお店に出しちゃだめです!(笑) うん、エイジの時もそうでしたけどみようみまね、聞いただけでそこまで作れるって… 「俺には基本的に不可能なことはねえんだよ!」 と橘も自信満々だったみたいです(笑) 帰ってきたエイジは、橘がケーキ作りをしていることに怒っていました。 自分の居場所が奪われるんじゃないかと不安なのかな… 朝も早くから出勤して、焼き菓子を大量に作ってから教室へ向かうエイジ。 無理をして焼けどをしたエイジを気遣う小野ですが、エイジは必死すぎて小野が心配していることにも素直にありがとうといえなほど追い詰められてるみたいです… そして、その夜の12時を過ぎても帰ってこないエイジを心配して再び公園と向かった小野は 喧嘩を吹っかけた不良を逆に圧倒しているエイジの姿が・・・ 拳を使うギリギリのところで小野が見つけたからよかったものの、あれじゃ暴力事件になってましたよね。今はボクサーじゃないけど、プロが一般人に手をあげたらダメですもん、ホントとまってくれてよかった〜(><;) 怪我したエイジを教会で手当てしてあげる小野は、無理して語学を学ばなくてもいいと伝えます。 「先生が勉強しろっていうなら俺頑張るけど、先生は俺がいらなくなったから 俺のことフランスへ行かせたいんじゃないよね? 俺が全然仕事できないから 俺を店から追い出すんじゃないよね? ――だって俺、いらない子供だったから!」 施設で育ったエイジは、フランスに行けという言葉を親に見捨てられたときと同じように また自分が遠ざけられるんじゃないかと感じて不安に思っていたんですね・・・ エイジが努力家で頑張り屋なのもその過去が影響してるんですね ボクシングは勝った分だけ自分が認められたと実感できるから続けていたのかぁ… 「けど今の仕事 そういうのわかんねえんだもん 先生おれのことも褒めてくれるけど オヤジのことも褒めちゃうし 店の中の男で 俺だけ先生の好みじゃねぇしさ」 ちょ、好みかそうでないかも気にしてたの??ゴメンエイジそこで笑っちゃった(コラ) 「俺 もう誰かに捨てられんのやだよ…ずっとずっと、この店で先生と一緒に働いていてぇよ・・・」 と涙を流しながら小野に縋りつくエイジを見てたら切なくなってしまいました;; やっぱりきちんと伝えないといけなかったんですよね。 でも仕方ない部分もありますよね…みんな過去を全て話しているわけじゃないですもん。 アンティークで働くようになって、少しずつお互いを理解するようになって、でもまだまだ 足らないところがあるんですよね。 「君は凄く凄く才能のある子だよ、神田エイジ君 ホントだよ でも 君に今ほどの才能がなくても 君は僕にとって大事な弟子だよ 僕は今まで、たくさんのパティシエを見てきたけど 君みたいな頑張り屋は見たことがない 君に会えてよかった 本当によかった だから約束して もう人に暴力を振るったりしないって」 うん、これは師弟愛であって不純な目で見ちゃいかんですよね(ぁ 小野が相手だと何かあるんじゃないかとどうも疑ってしまいます(笑) エイジが好みじゃないって時点で何もないってわかってるんですけどね( *´艸`) 後ろでこっそり見守ってる橘もいいですよね〜 一方、テレビで流れていた誘拐事件のその後は、子供が遺体で発見されたという 最悪な結果となってしまい、それを知った橘の表情がまた翳ってしまいました。 そろそろ過去を向き合わなきゃいけないのかもしれませんね… http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1340.html http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808290001/ http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808290000/ http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808290000/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808290001/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808290001/
テーマ:西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 - ジャンル:アニメ・コミック コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 20「皇帝失格」
『ロロによって窮地を脱したルルーシュ。だが、もう彼が辿るべき道は一つしか無い…。
同じ頃、ブリタニア軍、黒の騎士団双方で大きなうねりが起きようとしていた。 世界は新たな局面を迎えるのか?さらに神根島に降臨したブリタニア皇帝がついに 動き出す!!そしてその時、ルルーシュは!?』 「僕はただ 人が人を殺めるということを 止めたかっただけなのに これは違う!ギアスが、人の意思を捻じ曲げる力が!いや 結局同じだ 俺が…」 人同士が殺しあう戦争をとめたかったのに、自分が逆のことをしてしまったのは 何とも皮肉な結果になってしまいましたよね… それにしても、ニーナってばまだ自分がしたことの重大さに気づいてなかったんですか? なんだかもうはっきりいって救いようがなくなってきたと感じるんですが ニーナに罪の意識を持って報いることはないんですかね(−−;) そんなニーナに、フレイヤ弾頭の威力はブリタニア軍に勝利を齎すというスザク… これからは一片の優しさもなくなっていくんでしょうか。 皇帝がトウキョウ租界に現れなかったことから、神根島の遺跡にいると推測するルルーシュ。 その神根島に残された遺跡と同期させることにより、アーカーシャの剣を再起動させる ことが目的のようですが、時を同じくてアーニャの身体にも異変が起こっていました。 モルドレッドでC.C.の前に現れたアーニャにはマリアンヌの精神が宿っていました。 アーニャがC.C.に触れた途端、二人はCの世界へ・・・ そこでマリアンヌの姿に戻り、C.C.に今でも自分達の味方なのかと聞きます。 あれ、ってことはマリアンヌは皇帝側ってことなんですか?? C.C.がマリアンヌにギアスを与えていたという事実もわかってびっくりですが、アーニャじゃ なければいけなかった理由は最後まで引っ張るのかな(苦笑) 自分自身のギアスを封印した理由を聞きたかったようですが、C.C.もルルのあの最後の 言葉がなかったら生きようとは思わなかったんでしょうね;; ヴィレッタは黒の騎士団に残るか否か決めかねているようですね。 ああ、もうすっかり扇に情が移ってしまっているんだろうなぁ… 「私がいうのもなんだが 世の中は爵位などではないぞ」 去り際の一言までカッコイイ!でもきっと、ブリタニア本国へ帰ってもヴィレッタの刑は軽く なるんじゃないでしょうか…コーネリア達が庇ってくれそうですよね。 黒の騎士団は、ゼロの戦死を世間にも公表することを決めていました。 それでも、ギアスの能力は隠したままになるんですね・・・・ 混沌とした状態となり、内部分裂はますます進みそうですね。 ルルはリヴァルに電話し、無事を確認しあいます。 もう安心してみてられるのはリヴァルと会長だけなんですよね(泣) 部屋はなくなっても、ロロと生活していたクラブハウスだけ残っているっていうのがまた 切ないですよ(。´Д⊂) 「リヴァル 会長に伝えてくれないか?一緒に花火をする約束 護れそうにないって」 カレン C.C.のことは頼む 俺は刺し違えてでも あの男を倒す 不老不死 ギアスが効かないあの男を倒す賭けに出る もう俺には それしか」 C.C.を頼むっていうのが切ないんですが、当のC.C.はマリアンヌと一緒というのがまた… アーカーシャの剣を使い、ラグナレクを起動させようとしていました。 シュナイゼルの通信を断つ皇帝は戦争をゲームと表現していました… 皇帝にとってはシュナイゼルも駒の一つでしかなかったということなんですよね? やっぱりルルと皇帝って親子だ… ゼロの死亡が公式に発表される中、その情報に疑うものもいました。 擁護するもの、真っ向から否定するもの、中立のもの、と黒の騎士団もわかれていくのかな。 ルルを信じているジェレミアやカレンはきっとルルの下へ戻ってきてくれると信じてますよ! 玉城はどこまでも玉城なんだなあとちょっと苦笑しちゃいました、最後まで一方的に親友 って思ってたことに気づかないなんて、ある意味幸せものなのかも(^^;) 戦争の最中、セシルさん達はビリヤードですか?(苦笑) そこへやってきたスザクは、ランスロットアルビオンの引渡しを要求します。 ナイトオブセブンとしての命令というスザクはもう何もかも振り切ってしまったんでしょうか。 ギルフォードのことを訊ねるコーネリアにフレイヤ弾頭を仕掛けたまま生死不明だと 誤魔化すシュナイゼルに、フレイヤ弾頭を撃ったのは自分であり、功績を称えてナイトオブワンにして欲しいと名乗り出ます。ギルフォードの功績になるのもおかしいですが、スザクもおかしいよ…でもきっと、ブリタニアを裏切ってゼロの味方をしていたということをコーネリアに伝えたくなかったんでしょうね。 「これまでの自分は甘かった 結果より手段といいながら 自分が大事にしていたのは 理想や美学だったのではないかと」 うん、まぁそうなんですけどねなんだか開き直って暴走してる気が… ただ、ナイトオブワンの任命は皇帝陛下しかできない、つまりはシュナイゼルが皇帝になるってこと!?スザクの意志を汲み取ってというよりは前々から決めていたことのようですけどね。戦争を俗事といい、ゲームのように戦争を楽しむ皇帝に失望していたようです。ただ、これもシュナイゼルの策略の一つとして感じるんだけどなあ…この人の心の底はホント読めないよ(汗 「人を殺めるというのが自分の業ならば ジノ 僕はこれを認めよう 必要なのは結果だ」 ゼロを失い、その死を有効活用するために行動するという神楽耶。 所詮形だけの夫婦というのがなんだか悲しいですけど、ゼロのために尽力をつくす神楽耶 はカッコイイと思いますよ! 前回の予告でジノが拘束されていたのは、シュナイゼル達のクーデターに反対しての ことだったんですね・・・ 「人の本質とはね 何かに支配されたいというものなんだよ 民族 宗教 伝統 権威 ブリタニア皇帝はそれらを演じなければならない 権威のもう一つの意味を知っているかい?」 それにしてもシュナイゼルってば一体何を企んでいるんですかね…怖すぎます((;゚Д゚)) 神根島に向かったスザクは、皇帝に刃を向けます! というか、不老不死って時点でスザクに勝ち目ないと思うんですけど(ぁ 王たる責務を放棄し、ギアスに手を染めたこと―― 「ギアスは 人の悪なるものを引き出します そう 全てを知る貴方なら ユフィの事だって救えたはず なのに見捨てた この剣 ルルーシュとナナリーの絶望も込めさせて頂きます!」 しかし、そこへビスマルクが乱入し、スザクの前に立ちはだかります。 父親を手にかけ、ルルを裏切ってきたスザクは最初から信用されてなかったわけですね。 ビスマルクの実力に、生きろというギアスが逃げろと伝えますがスザクはそれに抗います。 「お前の弱さこそが 優しさいう強さの裏づけであったものを・・・!」 敵だけど中々いいこというなぁとか思っちゃいましたよ。 スザクの中にある優しさがなくなったら、戦い続けるのは無理な気がします 多分、スザクもルルと同じく全ての罪を一人で背負うつもりなんでしょうけど、それは かなり荷の重いことだと思うんですよね…だからこそルルと協力して戦えば先も見える と思うんですが、もう和解することはないんだろうなぁ …というかこの人もどうやらギアス保持者みたいですね! 何人ギアス持ってる人が出てくるんだ(笑) そんなピンチに、爆音とともにルルーシュが現れました! とはいってもスザクと共闘ということではなく、単独で皇帝と対峙するようです ルルはギアスを使い、ブリタニア軍を同士討ちに持ち込みます。 シュナイゼルたちと会談していた神楽耶は、一緒に式根島に向かうと告げます。 「この状況下で ブリタニア皇帝にに刃を向ける人物は 私は一人しか心当たりありません」 同席していた星刻も同じ意見のようですね! この二人も、真実を知ってもルルについてきてくれそうな気がする… それにしても星刻、やっぱり元気そうだなぁ、勿論いてくれた方が嬉しいですけど(笑) ビスマルクの前に現れたアーニャは空戦機動力が落ちたと嘘の情報を話し遺跡近辺に出現したルルのあとを追います。モルドレッドに乗ってるC.C.がピザ君持ってきてる!!( *´艸`) マリアンヌはルルに協力したいんですかね? 助けるといったのはスザクに対しての台詞でしょうか? 何だか裏がありそうですけどアーニャ@マリアンヌは何だかカッコイイです! 「止められるものなら止めてみよ 我が絶望に 敵うものがいるのなら」 「違うな 間違っているぞ シャルル・ジ・ブリタニア 決着をつけるのは神ではない この、俺だ!! 貴様を救ったこのシステムは 今貴様自身を閉じ込める 魂の牢獄となった さあ 俺とともに 永遠の懺悔に苦しむがいい!」 ルルーシュはアーカーシャの剣の扉を爆破し、現実世界に干渉できなくさせ皇帝と ともに破滅の道を歩むことを決意します・・・ でも、C.C.とマリアンヌは入ってこれるんじゃないのかな。 状況的には、シュナイゼル有利の方向へどんどん動いている気がしますが(汗) 次回「ラグナレクの接続」 http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808240001/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808240003/ http://plaza.rakuten.co.jp/syofactory/diary/200808240002/ http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51078888.html http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-506.html http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808240001/ http://plaza.rakuten.co.jp/kou080303/diary/200808240000/ http://plaza.rakuten.co.jp/avene/diary/200808250001/ http://mitubatatibana.blog122.fc2.com/blog-entry-597.html
テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック 西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 8話「千影の隠味」
『悪夢にうなされる橘。未だ少年時代の誘拐体験のトラウマから抜け出せずにいた。千影はそんな橘を傍で見守り続けている。千影は橘にとってもなくてはならない存在なのであった。ある晩、閉店後のアンティークに背の高い美少女が訪ねてくる。彼女はいきなり千影に泣きついた。母親と喧嘩して家を飛び出してきたというのだという。ただ呆然と眺る小野とエイジ。そこへ少女の母親が現れて、少女と千影の関係。千影のある秘密が明らかになる。』
マクロスFで相当凹んだので、少しでも千影の可愛さに癒されようと思ったら こっちはこっちで衝撃的な事実がΣ( ̄ロ ̄lll) 今回は背の高い美少女楓子・通称デコちゃんのお話だったんですね! 仕事で忙しい母親に相手にしてもらえず、しょんぼりするデコちゃん… ってこの年で甘えたがりですか?? 手作りケーキが食べたいという楓子に、忙しいから無理だという母親。 最近はいつも怒ってばかりで死んじゃえ!と叫んだ楓子を叩き、出ていきたいなら出て行け と酷くあたります…親に向かって死ねなんていえばそりゃ叩かれて当然なことと思いますが 援交してでも金稼げってのも、母親にあるまじき言動ですよ(><;) エイジは試作品のイチジクのバターケーキを作って橘達に試食してもらうと、意外と 評判がよかったみたいです^^まだまだ見栄えはあんまりよくないし材料の配合や焼き加減 でツメの甘いところはあるものの、すぐにでも商品にしたいと小野も絶賛。 師匠に褒められて嬉しそうなエイジが可愛いなぁ♪ 夜も更けた頃、突然やってきたデコちゃんは千影に抱きつきとめて欲しいと頼みます。 うん、小野やエイジじゃないけどかなりビックリです(笑) 無精ひげがかっこよくないといったデコちゃんに ジョリジョリしちまうぞ〜っていう橘は別のアニメキャラに見えました( *´艸`) あ、でもこれホント痛いんですよね、父親とかってなんでこうやりたがるんだろう、 橘は違うけどさ…(笑) デコちゃんは橘の親戚の子でもない、となると援交!?と勘違いするエイジ( ̄▽ ̄;) 捕まるのは勝手だけど…ってそういう問題じゃないよ!(笑) 楓子は最近抱きしめてくれないお母さんに対して寂しくて、自分から抱きついてみたもののぶたれてしまったことを千影に話します。あのー、ちょっと話が飛んでる部分があると思うんですけど…まいっか(オィ) そんな楓子に、お母さんだって大変なときもあるんだと優しく諭す千影。 「大人だって 大変な時は デコちゃんみたいに誰かにぺたっとしたいんだよ 本当は 知ってた?デコちゃんも こんなに大きくなったんだから お母さんが大変そうにしてる時は デコちゃんがお母さんのお母さんになってあげなくちゃ どんなに立派で 何でもできる人でも 大変な時はあるんだよ」 まさか千影がこんな風に人を諭すなんて、いろんな意味でビックリなんですが(コラ) 千影は橘のようにそつなくこなせる人間が、過去のトラウマに心を痛ませていることを 見てきているからのことだったんですよね…やっぱりちーちゃんていい子だ!!(*´U`*) そして、アンティークにも母親の桜子が迎えにきます。 ぶたないでと庇う千影に、 「なぁに 千影 今更父親面するつもり?」 という桜子! ちーちゃんが父親だって!? 衝撃的過ぎて開いた口が塞がらないんですが、楓子が小4てことにも衝撃です! あんなに純粋でピュアな千影に子供がいたなんて、そりゃ小野じゃなくても凹みますよ(苦笑) 「ていうか 子供の作り方知ってたんだ」 といったエイジにも笑っちゃいましたが、よくよく見れば千影にソックリなんですよね。 九九ができないとことか、外見とか、しっかりちーちゃんの遺伝子を受け継いでますし。 小4なのに発育がいいのは千影譲りだったのか…納得(ぁ ちなみに桜子さんは小野が途中でリタイアするような内容の小説を書いてるんだそうです(マテ) 何でも、子供だけは欲しいと橘のパーティーで偶然出会った千影に手をつけたそうな… 桜子さんは、顔が千影で頭脳は自分の子供が欲しかったわけですが、生まれたデコちゃん は顔も性格も千影似!あはは、そりゃあちょっとショックですよね(笑) 会話中、桜子さんの煙草の灰がテーブルに落ちて慌てる橘もこっそり面白かったです(≧▽≦) 桜子さんが、抱きつかれるのを拒否していたのは、ヘルニアを患っていたからだそうです。 黙っていたのも、デコちゃんに心配されたくなかったからだとか…なんだ、単なるツンデレ さんだったわけですね(コラ)援交してこいとか言われても捻くれて道を踏み外さなかったのは、千影の遺伝子のおかげだと思いますけどね♪ そんなデコちゃんにケーキを勧める橘ですが、生憎エイジの作ったケーキしか残っていなかったのですがそれでもそれがいいといってくれたデコちゃん!おいしそうにケーキを食べる楓子と、それを見て笑顔を浮かべるエイジが可愛かったですよヽ(´∀`*)ノ あんまり気にしてなかったけど、いつのまにかエイジが千影のことちー呼びしてるのが(!) ケーキを食べ終えた楓子と手を繋いで歩いていく桜子さんがいいですね♪ もー、素直じゃないんだから(*>ω<*) 母親の前で下着の話をするのもどうかと思いますが、男相手に女の子の日のことを話す 桜子さんもどうかと思いますよ!というか学校に任せっきりって…大丈夫かなこの親(苦笑) いや、でもいくら子供を欲しがっていたとはいえ、それに協力する千影はいい人すぎますよね。 と思ってたら、経験豊富な年上の女性にリードされて千影も気持ちよかったんですって! あああ、ちーちゃんのピュア像が崩れていきます…(涙 さらっとエイジも遊んでるような発言してますし、まぁエイジはいいんですけどね(オィ 子供好きなのに、ちゃんとした父親になれない、一緒に暮らせないことがわかっていて 桜子さんの申し出を受けた千影は、桜子さんが育児に困ったときは迷わず助け舟を出す とっても優しい子なんですね…困っている人がいたら放っておけないんだろうなぁ、 何もできないんじゃなくて、人の痛みや苦労を理解して包み込んであげるのというのが 千影の長所なんでしょうね。思いやりの心は人一倍ってことなのかぁ 帰り道、ケーキを作ってあげるという桜子さんの提案を断り、今度はそのケーキの作り方 を教えてというデコちゃん、将来もきっといい子に育ちますよね(`・ω・´) いっそのことデコちゃんと三人で暮らしたらいいんじゃ?というエイジに、 橘に一生仕えていくというちーちゃん!橘が魘されずに一人で眠れるようになるまでは ってことなんだろうなぁ、それは果たしていつになるのやら… たまには四人で外食でもしようという話になり、店に行こうとするのですが、ワサビをダメな千影と、生ものが嫌いなエイジのせいでお寿司はパス、次の焼肉も買ったばかりのジャケットににおいがつくからと小野が拒否…もう皆我儘だなぁ(笑) 特に小野、そんなに嫌なら脱いで橘の車の中にでもおいとけばいいよ(コラ) というわけで、定食屋にやってきたのですが、その店のテレビに誘拐事件のニュースが 流れていたのを見てしまう橘。最初から一気にビールを煽る橘の様子がおかしいのが 気になりますが…そろそろ橘が誘拐された当時の真相がわかったりするんでしょうか?? http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200808220001/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808220001/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808220001/ http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808220001/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808220001/
テーマ:西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 - ジャンル:アニメ・コミック コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 19「裏切り」
『トウキョウ租界の決戦は多くの犠牲者を出してしまった。その混乱を突くかの如く、
そのイカルガにブリタニアの特使が訪れた。自ら敵艦に乗り込んできたその人物こそ!? 最凶の楔が黒の騎士団に向けられた!? 』 もうやだこの鬱展開(。´Д⊂) 裏切りってまさかここまで酷いものだと思いませんでした…orz 黒の騎士団、ブリタニア軍双方ともフレイヤによって出た犠牲者は多数。 自分が作ったのにも関わらずその威力に自失するニーナ、撃ってしまったことを信じられず 呆然とするスザク…ルルーシュも冷静さを失い、黒の騎士団全軍に、トウキョウ租界へ降下しナナリーを探すよう命じます。藤堂が朝比奈を失ったことを報告しますが、そんなもの知ったことか!と叫ぶルルが痛々しいです… 扇はヴィレッタと会い、逃亡していたコーネリアをディートハルトが見つけるという混乱の中、ブリタニアの特使としてシュナイゼル本人が現れます。自らやってくるなんて怖すぎるんですが…一方、藤堂はゼロの命令を無視して軍を撤退させ始めました。それでもナナリーを探そうとするルルをロロとじぇれみが制止させます。 部屋に連れ帰り、ルルーシュを慰めるロロ… 「お前なんかがななりーの代わりになるものか!この偽者が! まだ気づかないのか 俺はお前が嫌いなんだよ 俺はお前を殺そうとして ただ殺し損ねただけだ 出て行け!二度と俺の前に姿を見せるな!出て行け!!」 しかし、携帯についていたストラップのロケットをみてナナリーを思い出したルルは 暴言を吐いてロロを責めます。ナナリー命だったから仕方ないと思いますけど、 全くもってヤツアタリ…殺そうとしていたことまで暴露してしまうなんて(泣) 一途なロロも、さすがにもうルルの下を離れていくのかな… 「科学を捨てて 心を守るか 心を壊して科学に準じるか 僕は元から壊れてるからね それくらいの自覚はあるんだ」 そうか、ロイドさんの性格がおかしいのはそのせいだったのか!(コラ) ニーナは、自分が作ったものの威力がわかっていても、それを使うということが どういうことなのかという覚悟がなかったから混乱しているんでしょうか。 例え自分が撃たなかったとしても、その被害を見れば明らかなのに… ニーナもスザクと同じように、自分が殺したと思い込み自暴自棄になっていくのかなぁ 後悔したところで遅いとは思いますが、ちゃんと償いをして欲しいと思います。 一向に電話に出ないゼロをおいて、ゼロ抜きでシュナイゼルとの会談をすることになった 黒の騎士団。藤堂は、朝比奈から、嚮団襲撃の際に女子供含めて全員虐殺の件を 耳に入れていました…シュナイゼルが来た直後、捕らえられなかった理由は乗ってきた 戦闘機にフレイヤが積まれているからとか。仮にもフレイヤを撃った側であるのに、 よく飄々として乗り込んでこられますよね(苦笑) 扇の代わりとしてなぜか玉城も参加することに…先行き不安です 「ゼロの最も古い同志であり 歴戦の勇士と聞いております」 ってまた、シュナイゼルって人を懐柔するのが巧いですよね・・さすが黒い人だ((;゚Д゚)) ナナリー捜索のため、トウキョウ租界を飛行していたジェレミアは、スザクを見つけ 話しかけます。昔助けられた礼を伝えておきたかっただけと言い去っていきました。 ミレイもリヴァルもフレイヤから逃れてたんですね!本当によかった!! …リヴァルにも幸せが訪れてくれるといいんですけどねぇ そして、シュナイゼルは話の中で、ゼロ=ルルーシュだということを証言します。 系譜ではなく、起こした奇跡によってゼロを認めているというディートハルトに、その奇跡も ギアスという特別な力によって作られた偽りだと暴露するシュナイゼル。 思えばこのとき一番ルルを純粋に擁護してたのって玉城なんですよね(苦笑) 馬鹿だけど(ぁ)一途ではあるからなぁ、ゼロを信じたいという気持ちが一番大きいのかな 「ゼロの正体はブリタニアの元皇子ルルーシュ ギアスという力で人を操る ペテン師だ!」 ここでヴィレッタとともに現れた扇… それでも、ここまでの実績が否定されるわけもなく、ギアスがあるなら逆に頼もしいという ディートハルトに、ギアスが敵味方関係なく使われるものならば、関係はない。 スザクの音声記録、ギアスをかけられた疑いのある事件と人物の書類、ヴィレッタの証言、事前に通告したフレイヤ弾頭はゼロしか知らなかったこと、それにシュナイゼルの巧みな話術が加わってもうゼロを信じる者は誰もいなくなってしまいました… 「私だって 彼のギアスに操られていないという保証はない そう考えるととても恐ろしい」 ちょ、どの口がいいますか―!?そういう貴方が一番恐ろしいんですけどっ ルルーシュを引き渡す代わりに、日本を返せと言う扇。 「信じた仲間を裏切るなら せめて日本ぐらい取り返さなくては 俺は自分を許せない!」 放心するルルに、服を脱いでくださいというC.C.にドキっとしました(マテ) 身体に怪我をしたのかと心配してるんですよね… そんな中、カレンが部屋に訪れます。 「ご主人様、服を脱いでください 私 頑張ってみますから!」 いやいや、これはカレンも誤解しますよね〜( *´艸`) シリアスムードだったのにこのあたりは思わず笑っちゃいましたよ! 「このC.C.は…その 記憶を失っているんだ 俺のせいで だから お前が知っているC.C.は もういないんだ」 ルルを支えられる人はもうカレンの他にいないんですよね、でもカレンならルルと 心の痛みを分かち合えると思うんですけどね、ああもう今のルルを見てると切なくて やってられません! そんな中、二人で四号倉庫に向かうと、そこはゼロ糾弾の場となっていました。 黒の騎士団全員の裏切り…どうにかしようと画策するルルですが、シュナイゼルもその場にいることを確認したルルは、全員が利用できる駒だったとあえて口にします。 「カレン 君はこの中でも特別優秀な駒だった そう 全ては盤上のこと ゲームだったんだよ これは」 カレンを助けるために嘘をついたルル…カレン、君は生きろとカレンだけ聞こえるような小声で呟いたルルに(涙) 全てを諦めたルルの前に、蜃気楼に搭乗したロロが救出にきました。 命が削られるのを覚悟で広範囲にギアスをかけ、モルドレッドを振り切り、黒の騎士団の 部隊からも逃れます。 「僕はずっと 誰かの道具だった 僕は教団の道具で その次は、兄さんは・・・確かに 僕は兄さんに使われていただけなのかも知れない でも、あの時間だけは 本物だった だから もう 僕は… 僕は 道具じゃない これは 僕の意志なんだからっっ!!」 あんな酷いことを言われて、自分の命を犠牲にしてまでルルを助けにきたロロの必死な 想いに涙が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 ロロは、最後までルルが嘘をついていると信じてあとを追ってきたんですね。 例え騙されて利用されていたっていい、あの言葉も嘘だったと心から思っていたロロ… そんなロロに優しい言葉をかけるルルにも泣けます(´;ω;`) 「ああ そうだよ お前の兄は 嘘つきなんだ」 ボロ雑巾のように使い捨てられて、じゃなくて自分の意志を貫けたということがロロに とって救いだったのかな…もう哀しすぎますよ… 僅かな時間だったけど、自分の存在理由や居場所が見つかってよかったですね(泣) スザクはフレイヤを撃った衝撃で壊れてるしこっちも心配だ(焦) 「ナナリー ロロ シャーリー 黒の騎士団 俺は全てを失った これが残された結果か いや報いか でも だからこそ…ありがとうロロ お前が繋いだこの命 俺にはまだ 為さねばならないことがあったんだよな 我が父 シャルル・ジ・ブリタニアよ 俺の地獄への道行き お前も一緒に来てもらう それが!」 ラグナレクの接続を行うため、神根島を訪れていた皇帝の行動も気になりますね… そもそもラグナレクって何なんだろう?? ついに一人になってしまったルルが破壊衝動を起こさないか不安です。 皇帝を巻き添えに自分も…って考えてるんだろうなぁ、ルルには生き残って欲しい(切実) 次回「皇帝失格」 http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808170003/ http://plaza.rakuten.co.jp/selidian/diary/200808170001/ http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808170003/ http://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-2213.html http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51477447.html http://blog.livedoor.jp/s0i/archives/51249667.html http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51075382.html http://happy2material.blog41.fc2.com/blog-entry-1273.html http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808180001/ http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808180000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kou080303/diary/200808170000/ http://plaza.rakuten.co.jp/sinoblog/diary/200808180000/
テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック 西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 7話「聖夜の甘味」
今回はクリスマスの話なんですね、季節が正反対だけど仕方ないか(笑)
クリスマスが間近、ということで、小野が作った限定クリスマスケーキの試食をする エイジと千影。お腹すいてるときにこれ見るとやっぱり危険だ( ̄▽ ̄;) 二人の驚きように、ケーキの苦手な橘も試食してみると…意外といけるとのこと 生クリームが、生クリームが!って叫んでる千影が可愛いw 白い方のケーキはショートケーキをベースに作った生クリームケーキなのですが、 フランスには元々こういうケーキはないんですね、勉強になりました!(`・ω・´) そこに、いつから聞いていたのか芥川が素晴らしいと大絶賛して現れました(笑) 「普段洋菓子を食べない人に そのおいしさを知ってもらう絶好の機会だ 日本人に馴染みのあるショートケーキを用いるのはよい考えだと思う うまいショートケーキを売ってる店は 案外少ないんだ」 その店の味を確かめるのに手っ取り早いのは一番シンプルなショートケーキを食べて みるとわかるっていいますよね、芥川は本当にケーキ好きなんだなぁ( *´艸`) クリスマスイブ、フェラーリでケーキのの宅配サービスをするという橘。 しかもサンタの格好をするとは…似合わなさそうな(コラ) 当日の接客は千影に任せるって物凄い不安なんですけど、やっぱり泣いちゃった じゃないですか〜(苦笑)サンタに無精ひげは必要かどうか悩み橘を見て笑う小野。 高校の時の橘はもっとクールでとっつき難いイメージだったそう。 そんな橘が、高校時代付き合っていた彼女は細田という巨乳の女性。 …本当に胸だけで選んだみたいですけど、橘はそれでも一生懸命尽くして優しくして いたんですね。ところが、卒業を前にして振られてしまいました。 誘拐事件によって無意識に気を遣いすぎて、それが細田にとって、虚しく感じて しまい、自分じゃなくても構わないのではないかと感じてしまった様子。 でも、好きじゃなきゃそんなに付き合えないと思うんですよ。 トラウマとして根強く残っていることも確かでしょうけど…それを細田が支えてあげられ なかったんですね(−−;) 同じメガネでも小野君の方が可愛いとか(ノ∀`) 「普通に振舞ってきた部分もあるんだけどさ それが返って無理してるように見えるのかね 俺としちゃ 無理してるつもりもなく 自然とこうなっちまったんだけどな」 自分でも気づかないうちに、虚勢をはっていたのかもしれませんね… そんな時、常連客の漆原から、クリスマスケーキとしてクロカンブッシュに飴がけのデコレーションをしたものが欲しいと注文します。この忙しい時期に無謀な内容の注文ですが、橘は受けてしまうんですね。できないといったらそんなこともできないの?って馬鹿にされそうですし(苦笑)というわけで、翌日から小野と一緒に特訓することに! パティシエチームはクリスマスケーキの精度をあげるために奮闘、 一方で千影は一人接客に備えて皿四枚持ちの猛特訓!! 既に頭から??がいっぱい出てる千影に教えてみると、形だけは中々様になってます♪ (でも当日はケーキも乗るんですからねー??) 「どのお皿から下ろすのかがわかりません」 ってちーちゃん〜!!(;゚Д゚) そういうときはギャルソン強制ギブスでもあればという橘も面白いなぁ(笑) 一方、クリーム作りからデコレーションまで任されたエイジ! 自分一人で作ってみると、なぜかクリームがボソボソに… 謝るエイジに、どうしてこうなったのか原因を考えてみてという小野。 一生懸命さは伝わるんですけど、やっぱりまだまだ売り物として出したらいけないと ホントは思います(笑) そして当日、橘の特訓に付き合ってお疲れモードの小野と、同じく全て一人で仕上げた エイジもバテバテです。橘は颯爽とサンタ姿でやる気満々なんですが、やっぱりサンタと しては貧相ですよね(≧▽≦)しかもサンタが真っ赤なフェラーリ乗ってるっていう・・・(笑) ちょっと&かなり貧相という小野とエイジに対し、 いってらっしゃーいと手を振る千影が癒しですヽ(´∀`*) メリークリスマス!と張り切ってケーキを届ける橘ですが、子供にはナマハゲか何かと 勘違いで大泣きされ、テンションの低い子供とその親にツッコミされたり、太ってない ところを指摘されたり、失笑、軽蔑ともう最低です(笑) その次の配達で受けなかったら、サンタの服を脱ごうと決めた橘ですが、 その先の家では酔っ払いの大人たちに大ウケ!(笑) その家はクロカンブッシュを頼んだ漆原の家だったのですが、メインはこれからだと 早速挑戦的な笑みを橘に投げかけます。 「神様仏様 天才パティシエ 小野様 成功させてくれ!」 と小野を崇拝して気合を入れて取り掛かった橘の飴ガケは大成功! サンタ姿に大うけしていた人と漆原が夫婦とは…意外ですね(笑) アンティークの方も大盛況で、ショーケースの中のケーキは完売、 店内のお客さんしか対応できなくて、テイクアウトのお客さんはエイジにやってもらった とかあっさりカミングアウトする千影が〜!(笑) しかし、自分が考えたサンタが意外なほど受けなかったことにショックで橘は落ち込んでいました。そんな橘に、オヤジのサンタはよかったとお客さんから連絡があったと励ますエイジ。多分嘘だとは思うんですけど、その気持ちが嬉しいですよね♪エイジはやっぱりいい子だ〜(*>ω<*)あ、でも千影は素直に褒めてくれてたじゃないですか! そんな中、橘は誘拐された時に、犯人が一切身代金を要求してこなかったことを話す橘。 お金を要求されたなら理由がはっきりして、不運だったことながら納得するんでしょうけど、 犯人の目的が一切不明というのがちょっと怖いですよね。 まわりの人は、そんな橘を哀れんで気を遣ってくれた、けれどその気持ちが逆に重くて 気遣いしようと無理に元気になったふりをしていたのは橘の方だったのです。 母親に気を遣われるたびに、心配をかけまいと必死で我慢していたのですね・・・ 「いいじゃねぇか 無理したって 親のいない子だ 可哀想な子だって言われるより 俺は無理したって突っ張ってる方が楽だったぜ オヤジのやりたいようにすればいいんじゃねえの?」 無理をして失敗したって、自分の思うようにやれというエイジも、偏見の目で見られて 苦労してきたんだろうなぁ・・・ボクシングやパティシエといった打ち込めるものができて 本当によかったと思います^^この二人のやりとりってほんわかしていいんですよね〜 他のペアだと、いい意味で落ち着いて見てられないですから(笑/マテ) 小野が作った洋菓子とシャンパンで、クリスマスパーティーを開く橘達! 本当はワインが欲しかったみたいですが、明日の朝も早いということでシャンパンにw フランスの洋菓子店はパンや惣菜も一緒に扱うんですね(驚) 普段ちょっと無理している人が、アンティークのお菓子や惣菜を食べて一息ついて もらえるよう、そんな店にしたいという小野。少しずつ橘の心境が変化しているのが わかってよかったなと思った回でした♪
テーマ:西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 - ジャンル:アニメ・コミック コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 18「第二次東京決戦」
『キュウシュウで、そしてトウキョウ租界で戦闘が始まった。超合集国の戦力を得た黒の騎士団とナイトオブラウンズをも投入したブリタニア軍。精鋭同士の全面対決は紅蓮聖天八極式の参戦で更に激化していく。そしてその死闘の果ての結末は… 』
ナナリー救出のために全ての戦力を注ぎ込むルル! ゲフィオンディスターバーによって生じた時間にブリタニア政庁を孤立させる作戦をたてます! ゼロが現れたことは、ナナリーやカレンにも伝わっていました。 「君はそっち側が本当みたいだな でもすまない 君の望みは叶わない この私と トリスタンがいる限りは」 ジノが黒いよ―!!というか本当はこっちが本性ですか??(コラ) 「君にフレイヤを撃つ覚悟はあるのかい?それだけじゃない 撃たない覚悟も必要なんだ」 フレイヤを搭載したランスロットで迎撃する覚悟を決めたスザク! もしニーナが出撃したら、ゼロの姿を見て瞬時に撃ってしまうことがありそうですね… 第六世代以降のナイトメアに対する策を講じるルルは、逐一ロロにナナリーの状況 を確認してますね。ああもうロロってだけで怖すぎる(汗 出撃したスザクに対抗するのはジェレミア! 「君には借りがある 情もある 引け目もある しかしこの場は 忠義が勝る!」 ちょ、ジェレミアがかっこいいよ!!受けよ忠義の嵐ってのには笑っちゃいましたが( *´艸`) ラクシャータ達は、ジェレミアやギルフォードが仲間になっていることに不信を抱きます。 我に返ったギルフォードはブリタニアに反逆したことに戸惑っていますが ギアスがかかっている限り抵抗はできないんですよね…なんだか可哀想だ(苦笑) フレイヤを撃って!と横槍を入れるニーナが正直微妙です(−−;) しかし、スザクの窮地にジノが駆けつけビーム攻撃でスザクを助けます! その頃、ナナリー救出に向かっていたロロと咲世子さん。 「安心して ナナリーは必ず僕が見付け出して 殺してやるから 兄さんの家族は僕だけでいい」 やっぱりそう考えてたんですか…もしかして殺すまではいかないのかも?と思ってたけど やっぱりそうじゃなかったんですね(汗)でも人選的に考えても、ナナリーを助けるには 咲世子さんだけではいざというときってのがありますからね、シャーリーが殺された本当の 理由も知らないルルにはロロに頼むしかなかったのかなぁ。 グランストンナイツの一人に後ろをとられた千葉は、朝比奈に助けられました。 やり残してることがあるんでしょ?といわれて赤くなる千葉がいいですね!(笑) ゼロの指示で、ナナリーを捕縛するまでは政庁に攻撃できない黒の騎士団。 全員が必死で攻防を繰り広げる中、一人閉じ込められているカノンの苦悩が辛いです。 「答えてくれ ゼロ 自分が原因でこの戦いを始めたのだとしたら」 「自惚れるな お前は親を 日本を裏切ってきた男だ だから友情すら裏切る ただそれだけ」 スザクがあのときもう少し踏みとどまっていたら、ルルが少しだけ信じていたら… 違う結果になっていたと思うと切ないですね。C.C.の記憶が戻らない限り、ルルを救える のはもう本当にナナリーしかいないんだろうなと思うと(><;) モルドレッドの攻撃により、通信不能となった蜃気楼! それにしてもルルのキーボードタッチは変ですよね、手を交差したら余計やりにくいだろうと(ぁ いくら防御力が勝っていても、近距離でハドロン砲を受けたら持ちこたえられるかどうか わかりません。ゼロからの通信が途絶え黒の騎士団内部も混乱しています。 ローマイヤによってカレン抹殺が命じられましたが、咲世子さんが無事救出。 改造された紅蓮を見て何か違う…と呟くカレンが面白い(笑) 時間稼ぎのゲフィオンディスターバーも破壊され、ブリタニア側の戦力は復活。 ゼロと対峙していたアーニャですが、以前のC.C.に反応したときと同じ症状が出て戦線を 離脱…何かに共鳴しているように見えるんだけどなぁ、兄妹説が有力になってきたような?? 危機を脱したルルですが、その直後ブラッドリーの部隊に捕らわれてしまいます。 咲世子さんによって、紅蓮聖天八極式が作動! 一方、身動きのとれないルルーシュに、太平洋上にブリタニア皇帝の旗艦が現れたと 藤堂から報告が入ります。シュナイゼルが、皇帝は戦場に来ないといってましたが、 前回何か仕掛けてましたし…ルルにとっては絶体絶命のピンチですよ! 攻撃の一瞬シールドを解除したルルの隙をついたブラッドリーは、ルルがナナリーの声を 叫んだことを聞いていましたが… 「ゼロ!親衛隊隊長 紅月カレン 只今をもって、戦線に復帰しました!」 久々のカレンはメッチャカッコイイ―!!ヽ(´∀`*)ノ そのあとのロイドさん&セシルさんのやりとりのギャップで余計にそう感じたり(笑)ドロボー!って叫ぶロイドさんに、自分の改良してますからってそんな話してる場合じゃないですよ(爆笑) 「公に人の大事なものを 命を奪えるのは最高じゃないか」 「アンタさぁ ちょっと下品だよ」 もっといってやれ〜!とついテンションがあがっちゃいました(笑) それにしてもこの紅蓮は凄い強さですね!これで60%…100%出したらどうなるんだろう? 機動力も格段ですがそれを操縦できるカレンもやっぱり相当凄いと思います!! そしてあっさり倒されたブラッドリー…ある意味予想通りの展開というか(^^;) スザクのハドロンブラスターも防いだカレン! ジノはギルフォードと戦いながらカレンとの決着は残しておいて欲しいとスザクに告げます。 カレンが戻ってきたことをしり、藤堂達もシュナイゼル陣に突撃を仕掛けます。 そんな中、朝比奈から木下の証言情報を送るとの伝達が入ります。 政庁に入り単独でロロを捕縛するという木下。 そしてルルには、ナナリーの居場所をつきとめたとの知らせが咲世子さんから 伝えられます。一気にスザクを撃てと叫ぶルル! ランスロットを破壊されたくないからなのか後ろでこの朴念仁!って叫ぶロイドさん& セシルさんが面白すぎるんですが(≧▽≦) 機能の違いに成す術もないスザクはやはりフレイヤを使おうとしません。 後ろで無責任極まりない発言をするニーナが嫌になります… この状況で使ったらどうなるかわかってるのになぁ。 「例えここで死ぬとしても そうだ これが償いなんだ 受け入れるしかない ここで」 死を決意したスザクに、ルルがかけた生きろというギアスが止まらせたのです! そして、生き残るためにフレイヤを発動させてしまったスザク… その威力は、ナナリーや咲世子さんのいる政庁をも巻き込み、ルルをコーネリアと思い込んでいるギルフォードは、フレイヤの爆発から助けようと犠牲に…最後までコーネリアを信じきって死んでいったなんて、切ないです。ナナリーが…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 脱出したコーネリアが、一瞬だけギルフォードの声に気づいたような仕草を見せたのも また哀しかったです。 「嘘をつくな!! なぁロロ ほんの少しでいいんだ ナナリーと…話をさせてくれ」 ルル―!!。゚(゚´Д`゚)。 カレンがかっこよかっただけに最後に思いっきり落とされました。 絶望の淵を漂うルルが可哀想で見てられません、それなのにまだ裏切りがあるんですか?! 予告にルルの声がなかったのも余計悲しかったです… 次回「裏切り」 http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200808100002/ http://ameblo.jp/azeaniblog/entry-10125677089.html http://plaza.rakuten.co.jp/selidian/diary/200808100000/ http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200808100002/ http://blog.livedoor.jp/dc3ss/archives/319267.html http://blog.livedoor.jp/s0i/archives/51246739.html http://tubasaaria.blog29.fc2.com/blog-entry-1176.html http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51067831.html http://ameblo.jp/aamix/entry-10125794665.html http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200808100003/ http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51071595.html http://plaza.rakuten.co.jp/kou080303/diary/200808100000/ http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200808100000/
テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック 西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 6話「危機の苦味」
『アンティークに世界的に有名なパティシエ、ジャン・バティストがやってきた。ジャンは小野の洋菓子の師匠であり、かつての恋人でもあった。ジャンは小野を引き抜きにきたのだ。破格の条件に橘たちは慌てる。だが、小野は断るつもりでいた。その旨を聞いた橘は安心したものの、小野はジャンに切り出すタイミングを計りかねていた。翌朝、小野が時間になっても出勤しない。心配になった橘と千影は自宅を訪ねるとジャンと小野の修羅場に遭遇する。』
店がオープンして三ヶ月が過ぎ、アンティークは雑誌などにも取り上げられ常連客もつく 人気客に♪全てが順風満帆だったはずですが…突然やってきた世界的なパティシエ ジャン・パティスト@井上和彦さんによって事態は一変します!もう赤い薔薇を持った金髪ってだけで何だか想像つきますが、井上さん ボイスなだけにテンションもあがります(笑) というか耳が…耳がやられました、やっぱ井上さんは元祖色気ボイスですね(*´Д`*) ところで、千影はいつの間に接客そんなにうまくなったの?( ̄▽ ̄;) 「もう一度君に愛を乞うためにさ」 突然フランス語で橘に喧嘩を売ったと思ったら、小野に会った途端態度を豹変させて 日本語をぺらぺらしゃべったりと、何だかまたしても強烈なキャラですね〜(笑) 何でもジャンは小野の師匠だとか…先生の師匠だから抱かれてもいい!!って 尊敬するのはわかるけど何でもそっち方面へ持ってくのはダメですよw しかもシャレにならない相手だそうですから(≧▽≦) ひとまず、小野の作ったケーキを試食してみることに… 評価を待つ小野に、悪くないと一言かけたジャン。 満面の笑顔になった小野とジャンの距離が近づいて、顔も近いよ!(笑) 状況を全く把握してない千影が可愛いのか可哀想なのかわからなくなってきた(つ∀`*) 「何て嫉妬深い男だ そんなんじゃすぐに裕介に逃げられるぞ」 店内でゲイの展開は許さないと睨みを利かす橘もジャンに勘違いされてますが ひょっとして性格は似たもの同士で同属嫌悪?? 一波乱ありそうだなって冷静に対処しようとするエイジと、ようやく気づいた千影が!(笑) 夜、小野のマンションにやってきたジャンはいきなり小野にキス! 最中とか事後とか、ノイタミナでここまでやっちゃっていいの?と心配しつつも堪能して しまいましたけど、あの、元々これはBL中心の話じゃないんですよね??(汗) 登場人物の心情にスポットがあたるものだと思ってましたが…スタッフさん達は 違う方向へもっていきたいんでしょうか(ぁ 仕事だとかなんだといって、結局ジャンは小野に会いにやってきたのですね〜 てか一途に思ってる千影はどうなるんですか((;゚Д゚)) 小野とジャンの修行時代の話は何だか本当にドラマチックですが、飴と鞭の使い方が うまい人で小野もころっと落ちてしまったんですね。 いい師匠と弟子の関係でもあったようですが、喧嘩もたえずあったみたいです。 綺麗に別れたはずの小野に、もう一度会いにきた理由は、新しく立ち上げるパティスリーショップのパティシエとして、スカウトにやってきたのです。自分の味を再現できるのはこの世で小野しかいないと、パリに戻ることを勧めるジャンは、無条件で今の給料の三倍を約束すると小野に告げます。お金につられて小野はパリに行ってしまうのか?? しかも年俸二千万から二千五百万て…パティシエの給料がどのくらいか知りませんが、 これは本当に破格の値段なのでは!?結局決めるのは小野自身だと突き放しておきながら、見せの外で焦って母親に電話して臨時に動かせる自分の持ち金がどれぐらいあるか聞いてる橘が笑える!!( *´艸`)でも悔しいから面と向かって残って欲しいとは言えないんだろうなあこれが♪ 翌日もアンティーク内は重く暗い雰囲気に… 接客は笑顔がモットーなのにそんなんじゃお客さん逃げてっちゃいますよ!(笑) 「俺は 絶対やらねえぞ やらねけけどな 俺がもしお前と寝るっつったら お前うちの店にいてくれる!?」 ファミレスに小野を呼び出して捨て身の作戦を決行しますが店をやめる気はなく、橘を寝る気もないとスッパリ言い切られてしまいました。これは橘にとってもちょっとショックだったみたいですよ!橘曰く、江戸時代の生娘が悪代官の前で帯を解くような気持ちでトライしたそうですが(笑)というか、そんなとんでも発言を近くで聞いていたにもかかわらず、微動だにしなかったウエイトレスさんに拍手を送りたい(マテ) 小野が悩んでいたのは、ジャンにどうやって断ろうかという事でした。 逆上するとかっとなって手をあげることがあり、それをわかっていてよりを戻した自分が 悪いから、ケジメは自分でつけるという小野。 「自分のこと 大事にしたいとか思ったことないから でもそういうのって 自分でもどうにもならないじゃない」 翌日、連絡のつかない小野を心配しエイジから橘に連絡が入ります。 案の定、予想していたとおりのトラブルが発生! 小野がスカウトを断ったせいで揉め事が起こり、小野は身体中痣だらけに。 そして、パリに戻る気がないことを確認すると、小野の右手の指を折ろうと力を込め… そんなピンチに颯爽と現れた橘と千影! 「小野さんから離れろ」 とサングラスを外して凄む千影がいつになくカッコイイ!! 離したら小野をぶつからと、思いっきりジャンの手を握り締めてますがそのままじゃ本当に潰れちゃいますよっ!(焦 「何かあったときに死にたくねぇって思っても その時はもう遅いんだかんな」 小野の身を心配する台詞だけいって、あとは千影と小野を二人っきりにする橘がニクイ(´∀`*) 今まで何度も同じ目にあっているから平気だという小野の言葉に、千影は涙… 本当にどこまでも純粋なんですね、小野のために涙を流す千影は可愛くすぎますよ〜 ホント、小野には勿体ない相手です(コラ) 小野が元彼ともめて怪我をしたさまをみても、仕返しはするなとエイジに言う橘。 「素人相手に手を出せるか 元プロボクサーだぜ俺は」 ともっともらしいことを宣言してたのに、小野が傷だらけの姿を見た途端ジャンのホテルに 突撃する気満々じゃないですか!!ボクサーじゃなくてヤンキーになってましたね(笑) そんなエイジに、ジャンのケーキを食べてみれば殴ろうなんて気はなくなると小野が 誘うのでした。うん、甘いもの好きのエイジならころっと豹変すると思います(・∀・)ゞ ジャンは、小野の才能に嫉妬していたんですね。だからこそ、お互いに切磋琢磨しあえる 仲だからこそ一緒に働きたかったのかな…今までパティシエの仕事を楽しいと思ったこと のない小野が、アンティークに入り、本気でパティシエにしてあげたいと思えるエイジに 出会えたことが日本に残る一番の理由だったんですね! 「僕の持っている知識と技術を 全部渡し終えるまで あの店をやめられない 彼を 君のような本当にいい職人にしてやりたいんだ」 最後に、ジャンは小野の右手の指にそっとキスをして帰国したのでした 冬の新作ケーキに向けて、エイジも試作品を作ることとなりました。 小野に認められて本当に嬉しそう、エイジは千影とは別の可愛さがありますよね^^ そして、橘から臨時賞与が小野達に提示されました! 「橘 愛してる〜」って、ボーナスくれる相手なら小野は誰でもいいんじゃ(笑) しかし、そのお金は小野にあげてほしいというエイジ。 ボクシング時代稼いだお金も育ててもらった養護施設に全額寄付したというのです! お金に無頓着…というわけじゃなくて恩返しがしたいという優しい心の持ち主なんですね♪ 「二号店を出すときは コイツに出資させようと思ってたのに」 ってそんな腹黒いこと考えてたんですか、橘は! パティシエにとって手は命、それを使えなくされそうになったときはさすがにひやっとしたと、これからは修羅場に巻き込まれないように気をつけてみるといった小野。過去の男は山ほどいますから、まぁこれからもちょっとした喧嘩沙汰にはなるんじゃないですかね・・・・でもそんな小野でも、徐々に変化の兆しが表れてるんですよね!最近は女性とも笑って話せるようになったとか。大進歩じゃないですか、おめでとうヽ(´∀`*)ノ 二号店を出すためにも、これからますます繁盛させなきゃですね(*≧m≦*) http://plaza.rakuten.co.jp/wistaria/diary/200808090000/
テーマ:西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 - ジャンル:アニメ・コミック コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 17「土の味」
『戦場は再びエリア11へ。黒の騎士団とブリタニア軍の最強部隊との戦いが始まろうとしていた。だが、その最中ルルーシュは独り枢木神社へと向かう。スザクと会う為に。今、ナナリーを救えるのは彼しかいない。思い出の地で邂逅した二人。だが…、どうするルルーシュ!どうするスザク! 』 アバンはジェレミアにコーネリアの消息について伝えることがあると呼び出された のですが、一体何を伝えるつもりなんですか!? …で、このアバンが後々まで引っ張られることになるとは予想外でした(笑) 黒の騎士団は、カゴシマ租界でブリタニア軍と激突、いよいよ激戦が始まります! シュナイゼルと神楽耶のここが天王山!という言い方がかっこよかったです。 しかし、ナイトオブラウンズのブラッドリー相手にさすがの星刻達も苦戦を強いられます。 ゼロの作戦には軽すぎる…とヴァルトシュタインもギャラハットで出動、 さすがの星刻もこの二人相手に指揮官はきつそうです(><;) …というか、最近の星刻は以前より元気そうに見えるのは気のせいですか?(コラ) その頃、ルルーシュは一人スザクと会っていました。 スザクの、よく来られたねという言葉は皮肉だったのですが、事前に考えたルートを使って 来たと答えたルルーシュ。 「約束だから?今更君の約束が信じられるわけないだろう」 「だったら なぜお前も一人でここへ来たんだ お前だって」 「これ以上 嘘をつきたくないから ナナリーに嘘をついた 君と同じように 最低だ 何が友達だ ずっと僕を裏切っていたくせに 僕だけじゃない 生徒会の皆も ナナリーも ユフィだって!」 この場合は、今更友達だと頼るルルも確かに甘いんですよね…散々酷いことをしたのに、全てを差し置いてナナリーが優先だと都合のいい事を言われたって同意してくれるわけないのに、どうしてそこでスザクにいっちゃうかなぁ(苦笑) 千葉達はゼロへの不信が徐々に増してきているようで、藤堂に詰め寄りますがゼロを信じろと一掃されてしまいます。ゼロは今の日本にとって必要な存在、日本を解放したらそのあとは…と聞く千葉に何も言わなかった藤堂。内部崩壊もありうるでしょうね。扇は、ディートハルトと密談していました。ヴィレッタを人質にとられ、黒の騎士団の一員として働いてもらいたいと告げられていました。 薬指の絆創膏を嬉しそうに見つめているC.C.が可愛いよ(´∀`*) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||