アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪
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李胡

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「 おおきく振りかぶって 」 の記事一覧
2008.06.01 Sun
おおきく振りかぶって 〜オレらの夏は終わらない〜
おおきく振りかぶって ~オレらの夏は終わらない~ イベントDVD


DVDとりにいったのは29日だったのに中々見ることができず結局週末に…
ギアスがないから楽勝だとたかをくくってた私が悪かったです(オィ
よもやこのDVDでまた泣くことになるとは思わなくって、
なんだか本当に終わってしまったんだなあってしんみりしてしまいます。
抽選でもれて泣いた5人のうちの1人ですが(笑)、これ購入してよかったです。
や、でもきっと二期はある、ていうかありますよね!
そう信じて何年でも待ってますよ〜(*ノωノ)

テーマ:おおきく振りかぶって - ジャンル:アニメ・コミック
おおきく振りかぶって    Comment(2)   TrackBack(1)   Top↑

2007.12.30 Sun
おおきく振りかぶって Vol.9

おおきく振りかぶって(9)




アニメ終了後友達から借りて一気読みした挙句9巻だけ買っちゃいました(笑)
勢いづいて9巻のレビューでも♪
感想は続きからどうぞ!

テーマ:おおきく振りかぶって - ジャンル:アニメ・コミック
おおきく振りかぶって    Comment(2)   TrackBack(6)   Top↑

2007.09.28 Fri
おおきく振りかぶって 25話「ひとつ勝って」
『桐青戦の翌日、三橋は試合の疲れから、高熱を出しベッドで寝込んでいた。今日は授業もなく、一日球技大会ということもあって、母の計らいから三橋は学校を休むことにする。三橋は今まで体験したことのない、だるさと疲労感で辛い思いをしていたが、西浦野球部のみんなに昨日の試合のことで咎められるのではないかという懸念から、顔を合わせるのが怖かったため安堵もしていた。一方、球技大会中の阿部は、三橋と同じクラスの泉を呼び止め、三橋について尋ねるのだが……。 』



応援返し、ってそういう意味だったんですね!球技大会って響きが懐かしい〜(笑)
そして今回で最終回…素敵すぎるアニメが終わってしまって寂しいです。・゚・(*ノД`*)・゚・。
本当に本当にありがとう(ノ>ω<)ノ :。・:*:・゚'★,。

冒頭は三星時代の三橋の回想シーン、叶君の言葉から恥増しました。
「お前 本当に高等部行かないのか? 埼玉でも 野球やるんだろ?
辞めんなよ 絶対野球部入れよ 
お前が今までやってたのは違うんだよ 今辞めちゃダメだから!!」


「野球は辞めなかった けど 俺 全然中学と変わってない 投げらんないなら 代われって言われても マウンドを降りらんなかった 
修ちゃんは 先輩に混じって投げたんでしょ 自分は投げていいのかって、思わなかった…?」


結局のところ、三橋は三星では野球で当たり前のチームプレイが出来なかったんですよね。だから、それが何なのかわからないままきていて、叶君からそれは違うって言われても理解してなくて、けれどマウンドをどうしても譲れない自分が嫌いなんでしょうね…序盤からしんみりしてしまったじゃないですか(;ωノ|
桐青戦で少しは学んだかと思ったらやっぱりまだまだだったようで(苦笑)

最終回に、試合の勝敗じゃなくってこういう日常風景を持ってきたとこになんだかスタッフさんの愛を感じましたヽ(´∀`*)ノ
ていうかもう皆可愛すぎ!(〃▽〃)
終始三橋中心に世界がまわってる(マテ)阿部君はさておき、
泉君と田島君なんでそんなにカワイイんですか?(笑)

他の子達にはメールの返信があるのに、三橋から阿部君だけはないんですって( *´艸`)
送らないで放置しとくのが一番怖いと思うんですけどね((;゚Д゚))
お昼に三橋の家で(病人なのに^^;)カレーを食べる約束をしたという泉君と田島君、
様子を見に行きたい阿部君と、渡したいものがあるという花井君も一緒に行くことに。
阿部君ととっくみあいして痛そうな顔してる田島君面白いなあ(コラ)

通りがかった女の子達にも人気な田島君!(*´U`*)
4番の人じゃなくて田島君って呼んであげて―(笑)


そういえば阿部君って三橋とクラス違うんでしたっけ、
たしか7組と9組とか…ですよね?(うろ覚え)
クラスで何話してる?って聞かれてはぁ?答える泉君@福山さんのトーンが好きです(ぇ)

阿部君は三橋がどうしてるかを常に頭においておかないと気がすまないらしいですよ(笑)
田島君も泉君も食べ物関連の話しかしないそうです。
というか、クラスが同じだからってずっと野球部同士ばっか一緒にいるわけじゃないでしょうしね。…ところで阿部君て友達いるんだろうか?(コラ)

ハマちゃんも運動神経よさそうなイメージだったんですが、
バスケうまくてびっくり!ていうかここにきてあの動きを表現するって
どんだけ力入れてんですか(笑)動きすぎててビックリしちゃいましたよw
団長さんて呼ばれてるハマちゃん、頑張れ―!(笑)
なのに泉君からはフザケんな浜田!って言われてましたよ ァ '`,、'`,、(ノ∀`)

野球部が昨年の甲子園出場校を初戦で破ったことで、
注目されるようになったことに気づいた阿部君。
「三橋も 明日っからいろんな人に褒めてもらえて ちょっとは自信持つかもな
あいや いつも通りキモくビクつくだけか あれ無性に腹立つよな
田島とかとは普通にしゃべんのに ――そういや 俺にメール返してこねぇしよぉ
あれ ひょっとして俺 …嫌われてる? いやいや 三橋はよくわかんね」


何その一人問答!(笑)
ていうかむしろ完全な嫉妬でしょ、田島君への(マテ)
やっぱり阿部君はSな態度でしか三橋につっかかれないんでしょうね。
ずばり最初から対応の仕方が間違ってたってことでw
優しくなったらなったでいつもとは違うぞ!?って思われるだけでしょうし(* ̄m ̄)

家で一人シュポーと熱を出してる(笑)三橋には瑠里ちゃんからのメールが。
って、三橋と自分が持ってる携帯が思いっきり一緒なんですけど!?(゚∀゚ヘ)
多分同じ方がたくさんいるに違いない♪
どうせなら田島君と同じ機種がよかったのになあ(コラ)

初戦勝ち越したことはまだ叶君には伝えてないんですね。
早く言っちゃえばいいのになあ(笑)
瑠里ちゃんに返信してすぐ早速着信が!

『阿部隆也』
このときの中村さんボイスが着信アリなみに怖かったんですけど(ノ∀`*)ノ彡☆ バンバン!!

田島君は名字で登録してあるのになんで阿部君はフルネーム!?
…あ、榛名さんが隆也って呼んでたからフルネームで入れちゃったとか?(笑)
すみません楽しすぎるのでこれ着ボイスでください(マテ)

三橋はマウンド降りなかったことを怒られる〜ってびくびくしすぎ(笑)
いやあでも、タイトルなしで
『昼に オレと花井も行く。』
なんて単調な本文のメールきたら三橋じゃなくても逃げたくなりますよ!!(爆笑)
「主将も連れて 俺を怒りに来るのか ?
 あ 当たり前だ 公式戦で あんな勝手して 
せっかく 今まで 嫌われてなかったかもしれない、のに…」


むしろ阿部君本人に聞いたら大好きに決まってるじゃないか!
って返答が帰ってきそうですけど?( ̄ー ̄)
ほらほら、オタオタしてるから阿部君が降臨しちゃったじゃないですか〜(笑)
それにしても、阿部君も見事なストーカーっぷりが板についてw(オィ)

既にふらふらな三橋をさらに追いやる期末テストが返却された
っていう一言を田島君がさらりと口にしましたね!?Σ( ̄ロ ̄lll)
倒れた三橋を見てにんまりしてる田島君は可愛いですが♪(コラ)
田島君も三橋も赤点はなかったようで、一安心ですね、点数はともかく(笑)

思ったより疲れが残ってると見た阿部君は体重チェックに出ましたよ!(マテ)
俺様な阿部君を見た泉君、阿部はえばってるとナイスな一言∵ゞ(´ε`●)
威張ってるじゃなくてえばってるって言い方がツボにはまりましたw
その昔、えばるって方言だと思ってました(笑)

カレーをかき混ぜる田島君、利き腕の右手じゃなくて
左手でやってるのを見逃さなかった泉君!
や、やっぱり怪我したのかなあ?大丈夫田島君?( ̄Д ̄;))
捻ったとか捻挫した、ぐらいならいいんだけど…
これって別に何かのフラグじゃないですよね??

「そうそう ありゃあメチャクチャ気持ちかった〜!」
って田島君も言ってることだし、そんなに心配はなさそう?(笑)
「気持ちかった〜! じゃねえよ グリップずらすとか
普通やんねえぞ でも あれがなけりゃ負けてたか」

たしかにシンカー捉えてなかったら危なかったですよね!
阿部君も田島君相手にすると慎重になってんのかな一応(´ω`)

戻ってきた三橋の体重を即座にいいあてた、と思ったら予想より1キロ少なかった!(笑)
元より3キロも減っててさらに切れる切れる!!(≧ω≦。)
後ろで泉君も呆れてますよ〜?それにしても軽いなあ三橋…
「50キロ!?テメェ3キロも減ってんじゃねえか!!
・・・こうやって怒鳴るから俺… 嫌われて・・・・ いや 普通に話そう
コイツが好きなのは食いもんの話 おい 昨日は何食った?」


今更すぎるよ阿部君!挽回するのは無理ですw
「いつも、聞かれないことを聞かれる…何か原因があるぞ!?
あ きっと 食べちゃいけないものを食べたんだ ゴメンなさい・・・」

やっぱり三橋と阿部君が普通に会話するのはまだまだ無理のようです(苦笑)

「アイツ見てっと たまにぶん殴りたくなるのは俺だけ!?」
「いいや〜」

って、花井君目が死んでますよ!?(゚ロ゚屮)屮
切れまくる阿部君は元々カルシウムが人より少ないのかもしれません(マテ)
「でも コイツが誰かを嫌うことって全然ないんだよ
そこがわかってると なんとか耐えられる」

頑張れ阿部君!道のりは長いよ(笑)
…耐えてるな〜の花井君にも笑っちゃったんですが(コラ)

これを見たせいで今日のお昼はカレーになりましたw(ぇ)
三橋と田島君、カレー食べてるだけなのになんだか和みますねえd(・ω・`)
テレビから聞こえる榛名さんの名前に思わず反応しちゃう三橋に、
順当だろって言う阿部君、やっぱり自分以外のことに反応されて苛立ち気味!?(笑)
田島君だって榛名かぁ〜って見てるからいいんじゃないですかw

三橋の続きの言葉が出なくて睨む阿部君を放置して続きを促す泉君。
(今回泉君も大活躍ですよね?!/笑)
「だって お 俺達も か 勝ったでしょ」
「う〜ん そうだよな〜シードたって 順当の一言じゃあ片付かねぇよな」

皆ニヤニヤしちゃって可愛すぎなんだから(∩∀`*)
一人阿部君だけは黒い笑顔ですけどね(コラ)

三橋に何で桐青に勝てたかを聞く阿部君。
ここでも、試合では四点とられて、阿部君に怒られてもマウンド降りなかった、本当のエースになろうと思ったのに中学のときと全然変わってない、とネガティブモード全開な三橋に睨みを利かす阿部君がこわ〜い(笑)

「昨日の試合 9回裏で4番を迎えたとき  三橋が投げんなら
きっと精一杯の球だと思ったんだ それで打たれんなら文句ねえって
だからそのまんま怒鳴ったら なんも嘘はねぇ けど、あんなのは当たり前のことだ
俺は今まで 後ろ守ったどの投手にも尊敬みてぇなもんは感じてたし
バックが投手に声かけんのなんて、あったり前なのに
三橋はいちいち特別なことみたいにびっくりして …なんつうか
そういうのが凄くムカつく その他にも いろいろ細かくムカつく
…小さくなって食ってんのとか!
阿部が切れたきゃ 俺が切れてた場面はいっぱいあった!
中学で会ってたら俺は 間違いなくイジメだまに入ってたな 
よかった 出会いが高校で」


心の中で好き放題言っちゃってる花井君が逆にいい味出してると思いました!
そういえば最初の頃自分が4番じゃなきゃ入部しないなんていってたのに、
いつのまにかホント責任感の強いキャプテンらしい人になりましたよね〜!
ツボにはまったのは小さくなって食ってんの、です(笑)

それから何で高校を西浦にしたの?っていう話題に。
唐突だけど田島君になら何でも話しちゃう三橋!
とりあえずここは黙って聞く阿部君にまたしても笑いが(コラ)
「そいで 自転車と 制服」
「交通費と制服代なしどっちも言われた〜 西浦安上がりだよな〜」

三橋語を通訳できる田島君に拍手!!ていうか何でわかるの??(笑)

お金がないからって西浦ならいいって言われたようですけど、
すかさず三星に行かせるための方便て見破る阿部君もさすがですけどねw
西浦に行くためにすっごい勉強した三橋に三星に行きたくなかったんだな〜
って花井君も泉君も涙ですよ(笑)

田島君のペンまわし、もといスプーンまわしも再び!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
中学時代の田島君お持ち帰りしていいですか!?(ヤメロ)
曾お祖父ちゃんが倒れたときに一人家に取り残されるとは…悲しいですよね、
しかも大家族すぎて存在を忘れてたって、可哀想じゃないですか!
電話の前でペットの犬とハムスターと一緒に待ってる田島君に不覚にもきゅんとしてしまった(コラ)
そうか〜それで急に具合が悪くなったときでも、すぐ駆けつけられるように
西浦にきたんですね…な、泣ける(T_T)いい子だ田島君〜!

「…大家族ありがと〜」
ちょ、阿部君そこでですか!?(笑)
まあそんなことがなければ田島君も西浦にはこなかったわけで…
田島君ほどの人材が西浦にっていうのは偶然ですもんね。
偶然が重ならなかったら田島君は西浦にはいないことに…
ホント大家族ありがと〜!(コラ)

ここにいないいい人栄口君が阿部君のせいで大変なことになってしまいましたよ!?
まさかカレー食べてるときにそんなこと言うとは…いやいや皆さん気にしてないようですが(苦笑)中学時代の阿部君も友達はいなかったようにも聞こえなくもない?(コラ)

テレビから流れる桐青VS三星の結果のときに、三星の名前が呼ばれました。
「俺は 打たれたのに たまたま テレビで名前言われて…
すげえ嫌な奴
そうだ 今日は 皆俺を怒りにきたんだから 大人しくしてたって ダメなんだ
せっかく 皆楽しそうだったのに 俺がいたら 楽しくなくなる・・・
泣くと 余計ウザがられる 言われる 前に 
…昨日は か 勝手して すみませんでした!!」

『なんで泣いてんの〜?』って田島君に下から覗かれてみたい!とか思っちゃった自分はダメダメですね(コラ)

でもそのすぐあとに阿部君にさらりと嘘だよ、って言われて唖然としちゃう三橋!(笑)
そりゃあショックですよね〜ま、わかってなかったんだからしょうがないですよ。

バックホーム躊躇したことを気にしろ、じゃないと俺も傷つくな阿部君にえええ!?と声をあげてビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
いやあ阿部君本人から傷つくだなんて言葉出るんですか(失礼)

「ま わかりゃあいいよ 何がそんなに悪いのか
コイツは多分わかってねえだろうけど 悪いってことはわかったみたいだから 今はそれでいいや」


って言った先から三橋がメール返信しなかったことに怒ってるじゃないですか!(笑)
冷静にツッコミする花井君ですけど、本人に面と向かっては言わないんですね〜(o_ _)ノ彡

マッサージは素人がやるべからず!(笑)ということであとで田島君と三橋は一緒に病院に行くことになりました。なんでこう、田島君と一緒だと嬉しそうなのかな三橋はw

そんな三橋に、反省会のノートのコピーを渡す泉君。

泉君「三橋はよく投げた 」
栄口君「投手はよく頑張ってくれた 」
巣山君「三橋は途中崩れかけたのによくもった」
西広君「野球のことをたくさん学べた 三橋をはじめ 皆凄かった」
田島君「三橋は初めからとばしてたのに 根性で投げたからいい投手」
花井君「勝ちは投手の踏ん張りが大きい 五番として もっと得点に絡みたかった」
沖君「マウンドから逃げない三橋を中心に チームが纏まった」
水谷君「桐青を四点におさえられたのは凄い」
阿部君「ギリギリの試合はもうやめたい」

皆の性格が存分に出てる評価になんだかまた泣けてくるじゃないですか。・゚・(*ノД`*)・゚・。
で、でも阿部君の総評だけなんか変!!(笑)

「昨日の試合だったら こんなの普通だぞ 誰も特別いい人じゃあねえっての」
「そうそう 俺達は 普通だよ 普通に野球やってるだけ」

泉君と花井君の言葉に、三橋もようやく叶君がいってた違いがわかったかな?
もういい子達ばっかで感動ですよ…
泉君はいつのまにか阿部君と三橋を見守るちょっと腹黒いキャラになってる気が(笑)

去り際にちらりと三橋を見る阿部君wそんな心配しなくても大丈夫ですから(´゚ω゚)
「こんなに嬉しいのが 普通なのか… 修ちゃんと 喋りたい
皆のこと 話したい」

これが普通、なんですよね…三橋はトラウマが大きいから、あれですけど…
中学のときにチームプレイが出来てたら全然違う子になってたことでしょう。

あれれ、叶君もフルネーム登録…やっぱり三橋にとって下の名前も知ってる人はそういう風にしてるのかも(笑)
『勝ったぞ』
って一言だけなのに、阿部君とは違ってなんだかあったかいメールだ!(コラ)
『修ちゃん…俺も 勝ったよ 俺も みんなで 勝ったよ
野球やってて よかった 修ちゃん ありがとう!』

「なんだよ修ちゃんて 名前呼び ガキん頃に戻ったみてぇ 次も頑張れよ 廉!」

嬉しそうな叶君見てたら画面の前でニヤニヤしてしまいました〜
だってホント喜んでるのが可愛くって.+:。(〃ω〃)゚.+:。


これでおお振りも終わり…
来週からない、っていうのが信じられないですよ…
うわああなんだかすっごく寂しいです。゚(゚´Д`゚)。
スタッフさん、今までお疲れ様でした!また会えることを願ってます!
そして、TB、CMでお世話になった方々もありがとうございました!!
原作知らないままずっと見てたアニメですが、こんなに嵌るとは思いもしませんでした(笑)
どうしよう、本屋で大人買いしてこようかな…

テーマ:おおきく振りかぶって - ジャンル:アニメ・コミック
おおきく振りかぶって    Comment(2)   TrackBack(26)   Top↑

2007.09.21 Fri
おおきく振りかぶって 24話「決着」
『桐青の誰も予想することができなかった展開と状況。桐青とって、最後の攻撃となる9回裏を目前にし、河合たち桐青ナインは改めて、自分たちが1年生だけの西浦に対して、なめてかかっていたことに気付く。でもまだ試合は終わっていない。桐青ナインは残り1回に勝負をかけて、逆転を狙う「勝つぞ!」という強い気持ちを奮い立たせる。一方、三橋は、「“自分が”打たれなければ勝てる」というプレッシャーから、球威に迷いが出始める。 』




スタッフさんありがとう!後半二分後ぐらいから涙がボロボロと…。゚(゚´Д`゚)。
西浦も桐青も大好きです!!まるで最終回のようでしたよ(コラ)



相手が一年だけの公立チームだから油断していたのも事実で、
夏は怖いと何度も自分にそう言い聞かせてきたのに本当はわかってなかった、という言葉、去年一昨年と修羅場をくぐってきた和さんの言葉は重みがありますね。

「あと一回 なんとか抑えなきゃ なんとか 
そうだ この回さえおさえれば 勝てるんだ 公立チームで 皆で
夏の大会の初戦も 突破できる この回さえ 抑えれば!!」

ここで入る夏祭りに鳥肌が立ちました!

9回裏1番真柴君から!
球筋を見るためにバントの構えをする真柴君に対し、
初球からまっすぐを投げさせる阿部君。
しかし三橋は、まっすぐを意識されることに不安を抱き、打たれてしまうと思って投げた球はやっぱり阿部君に見抜かれてた!(笑)

「サイン通りに投げてるのに 阿部君はボールで俺の心を読めるんだ
阿部君は 俺のまっすぐがどれだけ打たれてきたか知らないんだ
振り向けば まっすぐのサインがくる 首は振れない
1番は 2球まっすぐをみてた もう 打たれる」

マゴマゴする三橋にナイスフォローする栄口君と一緒に思わず三橋!!
と叫んでしまいましたv
そんな三橋が振り返ると、ドーンと鎮座している阿部君の姿が!(爆笑)

「変化球で逃げたい まっすぐは怖い」
「そんなにまっすぐ怖がるなら 他の球だともっと怖いってことを 教えてやるよ
ストライクからボールになるシュートだ ストレート捨ててるなら 手を出してくるぞ」


9回裏のこの状況でなかなか大胆なことしますね阿部君って。
それにしても、阿部君の言う怖いことって普通の人がいうより物凄い怖いことのような気がしてならないんですけど(コラ)
シュートでいいってわかった途端、ほっとしすぎだよ三橋!(^^;)

「っあのヤロウ! 顔に出すんじゃねえっつったのに
三橋は中学時代 まっすぐを打たれまくった まっすぐのよさをいくら説明しても
体験で学んだ怖さを 言葉で拭うのは難しい
桐青にまっすぐメインの組立てで勝って アイツにまっすぐの威力を認めさせてやる」


しかしプレッシャーがかかり緊張した三橋のシュートは、
いつもなら打たれてもファールになるはずなのに、回転が甘く、
三橋がキャッチを失敗したためノーアウト1塁になってしまいました。

変化球に逃げ込む甘さがあるならそこにつけこめるって
桐青監督にも思われてしまいましたよ…?
いつもなら終盤にきてもコントロール抜群なのに…

「三橋!!投げらんねぇなら かわってくれ! ここは三星学園じゃねぇからな!
投げらんねぇなら沖にでも花井にでも マウンド譲れ!!」


びっくりした三橋はモモカンを振り返るも、
阿部君の真意をわかってるから頷くしかありません。
投手を交代させる気も、それで三橋がマウンドを譲らないことだってわかってるくせに、
いやあ〜策士な阿部君には参りました!(笑)

三橋にガン見された沖君も困ってますよ(苦笑)
「流れ上かわりたくなんかないとは言えないし ほら 三橋が見てるよ 
こんな場面で投げるの何か嫌すぎだよ もし立場逆なら 俺は喜んで交代しちゃうね
だって 自信ないよ …あ 三橋も自信ないのか しかも超ビビリだ 
けど 投げたがる あんなの投球中毒だ そういう奴の後ろは 凄ぇやる気でるけどな」

ここの素直な沖君が素敵すぎます♪

怖いけど投げたい、マウンドを降りたくない、譲りたくないと葛藤する三橋が覚めた瞬間はゾクっときました!
「よし 目が定まった 勝ってる試合でかたくなるのは
欲の出てきた証拠だぜ お前にとっちゃいい傾向なんだ そのプレッシャー 受け入れろよ」


三橋は復活したものの、速球のスピードが落ちてしまったせいか真柴君にノーアウト二塁に持ち込まれてしまいます。
しかし、ここは気迫でなんとか松永君を三振に!!
普通の球にしか見えない、当たらないのがわかんないという松永君に対しあとは任せろな慎吾さんが何かカッコイイ(コラ)

さてさてその3番慎吾さんは?
阿部君は慎吾さんがまだまっすぐをとらえきれていないと踏んでるよう。
「桐青は延長で構わないと思ってるんだ 確かに延長にされたら
勝負がついたも同然だよ サードにランナー進めるわけにはいかねえぞ」


慎吾さんがあげたキャッチャーフライを落としてしまい苛立つ阿部君を見て
自分の速球がもう速くないから怒ってると勘違いする三橋が面白い(笑)

進塁打でいいならスリーバントもあり、バントでチームを進めることはできるけど
自分が打てば青木君が楽になるって考える慎吾さん、カッコイイじゃないか!ヽ(・ω・ゞ)

慎吾さんがついにストレートをとらえてしまいました!
サードへ向かうボールの軌道をミットでかえた田島君は神!(笑)
しかし巣山君握りが甘く、阿部君が必死で投げたものの、ノーアウト三塁に( ̄Д ̄;)

まっすぐが打たれて、ランナーが三塁で、次のバッターは四番…
これじゃあ三橋もショックで凹みますよ。カムバック三橋―!(笑)

4番青木君!
ここでRunnerが入るって、演出凄すぎますよ(゚Д゚ノ)ノ 
「これで決め球をかえてくるか まだストレートで押してくるか
何でくるにしても まだ1アウトで ランナーが迅で 
これで点入れらんなきゃ 4番じゃねえ!!」

後ろで打席を待つ和さんも、点を入れて決着をつけてやると意気込んでますよ!

「青木は今んとこ まっすぐには反応できてねえ
他の球を混ぜるにしても 一球目はまっすぐだ」

「まっすぐは 今打たれたけど 阿部君には 考えがあるんだ
俺は阿部君の 言うとおりに投げるんだ 変化球で 逃げたくても 
…変化球だって 打たれたじゃないか もう俺は 桐青に攻略されたんだ
俺がこのまま投げてたら 皆も負ける それでも マウンドを降りたくない
これじゃ 中学の時と同じ…」


落ち込む三橋に声をかける西浦ナイン!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「三橋 あとのことは任せて お前の一番いい球投げろ!!
お前の投げる球なら 誰も文句ねえから!!」

このあたりから知らず知らずのうちに涙が…

三星にいたときの三橋はずっと一人で戦ってたんですよね。
だから、頼ってくれたり支えてくれる仲間がいて、本当に嬉しかったことでしょう。

「どういう意味だ…? 花井君も怒ってない 皆も
もう球の勢いも 回転数も落ちて それでも投げてる 嫌な奴に
なんで優しいこと 言ってくれるんだ…!!」


青木君の打った球はセンター前へ!
「投げ勝ってる! とってやるぜ三橋!」
な泉君も最高にカッコイイのですが、
ここでキャプテン花井君がようやく大活躍!!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
あのバックホームのシーンはまさに名シーンですよ!!
でも私は勝った勝ったヤッターって三橋に抱きついて押し倒しちゃってる
田島君に注目しちゃいましたけど(マテ)


『こっちこそな― 感動を ありがとう!!』
ハマちゃんは視聴者皆の代弁をしてくれましたよね!(。´Д⊂)

けれど勝者がいれば敗者はいる、というわけなんですよね…
桐青応援団の声が裏返ってるところも何だかリアルで(T_T)
家族からもらった必勝祈願のお守りを握り締め、悔し涙を流すチームメイトの中で
最後までキッチリキャプテンとして指示を出す和さんですが、
何度も何度もすみませんでしたって謝る準太君に
「お前が謝ることはいっこもない 力足んなくってゴメンな 
お前を もっとうまく投げさしてやりたかった」

って準太君を抱きしめて泣く和さんに見てたら号泣…
。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
今までの思いが一気に溢れちゃったんだよね…
来年こそは、頑張れ!!きっと利央君とバッテリーを組むことになる、のかな準太君。

ギリギリで運良く勝ち越した西浦は学校へ戻って反省会!
今日くらい帰ってゆっくりさせたいけどそんなことじゃ甲子園出場なんて夢だろう、
と思い直して学校まで子供達を送ろうとするママさん達に拍手☆

そんな中、和さん達が、桐青マネージャーが折った千羽鶴を持って
花井君のところへやってきました。
「一年生だけでこの強さなら 本気で狙ってったほうがいいですよ 甲子園
頑張ってください 応援してます」

一年生相手でも敬語な和さんが素晴らしすぎてまた泣けてきますよ!!

「目が赤かった デケェ身体 大人みたいな顔、態度
あんな立派な人が泣いてたんだ 
俺達 なんか スゲェこと やっちまったんじゃねえのか」

西浦はなんとしても勝ち進まなきゃ、和さん達の思いを無碍にすることになりかねないですから!これからも前進あるのみですよ、頑張れ西浦!!(・ω・)ノ

涙で画面も歪む中、田島君と利央君がやってくれちゃいましたね(笑)

クールダウンする前に寝入っちゃった三橋を見守る阿部君と田島君は、
今日の三橋の調子がおかしかったことについて話してます。
三橋のことは三橋自身より田島君が知ってそう(コラ)
限界まで体力使い切って疲れてるんだから、寝かせておいてあげましょう(笑)

そんな後ろを通りかかった利央君。
三橋が倒れてるのを心配して覗き込んだようですが、あれれ、
よく見たら準太君のシンカーを打ち取った田島君ではないか!みたいな?(笑)
…随分長い間見つめ合ってるから利央君まで田島君に惚れちゃったのかと思いましたよ(マテ)

田島君に聞きたいことがありすぎてどもる利央君はついに、
「あのっ お 俺とメルアド交換しねえ!?」
と決死の告白!(コラ)
田島君はすんなり了承して利央君の手にマジックで書いてくれましたよ。
(そのマジックがどこから出てきたっていうのはもう聞きません/笑)

「あの 頑張ってくださいね アンタら すぐ負けたら
うちの先輩弱いみたいだから 頼んますよ じゃあ!」

利央君も田島君もいい子だ〜(ぇ)
将来のライバルですもんね!この二人が対決するとこも見てみたい!!

完全に爆睡してる三橋のみ帰宅することに。
あまりの汚れの酷さに三橋の服を全部脱がして
パンツ一丁にしてしまう三橋ママ素敵すぎるw
たしかにそのまま乗せたら汚れちゃいますけど(オィ)
最後の三橋の白目ひんむいてる顔にはやっぱり笑っちゃいましたw

今回本当にEDのありがとうがじんわり心に染み入りましたよ〜
…あとでもっかい見よう(笑)

次回「ひとつ勝って」
応援返し!!(笑)

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2007.09.14 Fri
おおきく振りかぶって 23話「ゲンミツに」
『1点差で迎えた西浦最後の攻撃。打席に立つ阿部は、絶対に塁に出てやると気合十分。西浦スタンドも、これが最後の攻撃だからと応援に力が入る。もちろん西浦ナインも、強豪・桐青相手に誰一人、負けることなど考えておらず、ベンチから阿部に力強く声をかける。一方、桐青の捕手・河合は、速球を空振りした阿部に、それが有効だと判断し決めにかかる。阿部も、高瀬の決め球が速球だと気づき、タイミングを合わせようとするのだが……。 』



始まったときあれ、なんか間違えた?って思ったらハイライトでした(笑)

九回表は9番阿部君から!
気合を入れるべく阿部君が吼える!!
そのあとの応援席の『隆也』コールに笑っちゃいました。
でも阿部君、榛名さん以外から隆也って呼ばれて怒ったりしない?(笑/コラ)

準太君が投げる速球に手が出せない阿部君、けれど一番の問題がフォークなら、追い込まれる前に何とかしなくては!と意気込みます。
なかなか振らない阿部君にヤキモキする花井君。
キャプテンとしてじゃなくて、なんだか本来の花井君に戻ってる!(笑)

そんな花井君を見た栄口君、今更だけど桐青に勝つ気でいるんだ、と改めて実感してます。
「花井は勝つ気だ 今更だけど 桐青に対等な気持ちでいるのって凄いことだよ
それに実際 9回で一点差なのって マジすげぇ あと 10回やったら 10回ボロ負けすんのかもだけど この試合は、一点差なんだ ここで欲張んなきゃ嘘だ!」


ベンチで三橋も応援に気合入ってるよ、ちゃんと呂律がまわってますよ(笑)

阿部君が最初の速球を空振りしていたのを見ていた和さんはスイングがあっていなかったことに気づき、これならフォークを嫌う準太君の希望もきける、と速球勝負に持ち込みます。

「あの速球を 内野抜く強さで打ち返せるか?
弱気になんじゃねえよ 本当に速球なら 同じ球三球目だろ!?」

そうですよ、Sな阿部君が弱気になるなんてオカシイよ!(コラ)
その阿部君の気合がそのまま出塁へとつながります!
阿部君VS和さんは…一応阿部君が勝って引き分けってことで(笑)

桐青監督は田島君のコーチャーをかなり気にしているようですね。
和さん、自分のことをヘボ捕手って言ってますけどそんなことないですよ!
田島君がコーチャーにいるのならば、1球目から阿部君が走ろうとするはずと、注意して見ています。

次は1番泉君。
プッシュバントで器用に決めてくれましたね!
ハマちゃんの目がやけにキラキラしてるように見えたのは気のせい?( ̄▽ ̄)
やっぱり後輩が活躍してるとそりゃ嬉しいよね!
勿論西浦ナイン全員の活躍は嬉しいんだけど、泉君がやってるときは別格に思ってるような気がしてならない(笑)

「ノーアウト1・2塁か 二人ともスッキリしたヒットじゃないけど
バック攻めるような出塁でもない 認めたくねぇが 向こうの勢いにおされてる
高校野球じゃ 明らかに格が違うチーム同士の試合で 格下が勝つことがある 
見てる方は珍しがって ミラクルだなんだって囃すけど あんなの
やられてる方が崩れてるだけだ 俺は食われないぞ」

準太君解説ありがとうございまーす!(笑)

2番は栄口君!
打順が次の3番にまわれば、田島君がネクストサークルには入りコーチャーが出来ない、だとしたら栄口君の間にランナーを進めることは確実…

盗塁を狙う田島君ですが速い送球を見せられ、バントしか手段がなくなってしまいます。
そういえば、応援の声で気づいたけど栄口君の下の名前って勇人って言うんですね〜
よーく聞いてなきゃ気づかない(笑)
「…んだよ ムキになっちゃって」
なんかこの阿部君の言い方がすっごくいいんですけど!( *´艸`)
拗ねてるように聞こえる〜!(マテ)

栄口君は球威におされてびびってしまっているよう。
決めなければフォークが来る…?
モモカンはこの時点でフォークはないと判断、バントを指示しますが打ち上げても速球があたってる状況で、当てられないフォークで来るほうが確実じゃ、とまごまご(^^;)

そんな栄口君を見かねてかすかさずタイムをとった巣山君!
四回で水谷君が三振してから一球もフォークは出てないこと、
バントで転がそう、と励まします。
あれ、栄口君の様子が変だ…三橋化してる?(笑)
と思ったらリラックスするために手を握りたかったようで、
もー可愛いなあ(´ω`)
絶対バントが打てる!励ましてもらって気合十分!

「今日はこれで4打席バント 一回失敗してっから ここであげたら 成功率5割だ
5割じゃバントの意味ねぇ!」


2ストライクから何とか転がし1アウト2・3塁。
送りバント大成功です!!
「できた〜!」
ホント、この状況でやりましたよ、もう涙ぐむ栄口君が可愛いのでいいこいいこしてあげたい(コラ)

3番は巣山君!
栄口君がやっと転がした球を、巣山君がバントで打つのは難しい…
巣山君もフォークはないと判断、ストレートだけに狙いを絞ります。
後ろで真剣な眼差しの田島君に既にドキドキしっぱなし(´・ω・`;A)
しかしストレートも打てず、最後はシンカーで決められてしまいました。

いよいよ田島君VS準太君!!
応援してる花井君と水谷君に挟まれてる三橋の顔がなんとも(≧ω≦。)
「田島君―!頑張れ―!!」

田島君ってば、三橋の声援には振り向くんですね…
って思ってたらウインクキタ━━━!!
ちょ、ダメだ、もうあの三人と全視聴者が惚れちゃった瞬間ですよねw(マテ)
三橋が田島君の手に落ちるのも時間の問題か!(コラコラ)
シガポに呼ばれて打順に気づく花井君、こっそり面白かったですよ(´゚艸゚)

田島君コール再び!(゚∀゚)
タジタジタジマって私もやりたいっ!(笑)


準太君は、これは初戦であり全ていつもどおり…とここにきてさらに落ち着いてます。
勿論田島君も集中力を切らすことがありません!
前の打席、シンカーのストライクで三振してる田島君をそのまま抑えられると判断し、シンカーを準太君に投げさせる和さん。

少し倒れながらもなんとか打つことに成功!
球はレフトオーバー、阿部君、泉君がホームに帰ってきました!

「うっしゃあぁぁぁぁ〜!!」

鳥肌っていうか感動して涙が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
田島君はまさに神!ついにやってくれましたね、そりゃもう、期待はしてましたけど、目の前でリアルにおこると感動の嵐で興奮が冷めません!
動悸が止まらないんですけどどうすればいいですかε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

和さん曰く、振ったバットの遠心力で右手指三本のとこまでバットをずらして打ったのだとか…そんなことしたら指壊れちゃわない?大丈夫?でも神な田島君だから大丈夫だ!(コラ)

田島君を敬遠させなかったのが悪いと、桐青監督。
そして、落ち込む準太君に声をかける和さん。
「初戦のうちに打たれてよかったよ シンカーばっかに頼ってもよくねえってわかった
今日は序盤の反省もあるし まだまだやることあんな 頼むぞ」

西浦バッテリーも大好きなんだけど、桐青バッテリーのこういうところも好きすぎてどうにかなっちゃいそう(*ov.v)o

5番花井君。
でも、あっさり三振してしまいました。花井君にシンカーは、
たしかに無理でしょうけどキャプテンなのにもうちょっと見せ場は?(苦笑)
後ろで田島君が素早く走ってたのに注目しちゃいましたけど(^^;)

「リード一点か 延長に入ったら うちが不利になる この回で決めたい 三橋!
 …なんだ それ  ほら 最後決めっぞ!」

「あ 阿部君と 泉君と 栄口君と、田島君で点入れた
このままだと 勝てる! 俺が打たれなければ 勝てる…!!」

三橋あたあたしすぎ、阿部君のツッコミに笑わせていただきました!(((●´U`)爻(´U`●))))
花井君はともかく三橋の中で巣山君もスルーな人なのか(笑)

次回「決着」
ネタバレサブタイ…いやだぁ〜決着なんてついてほしくない〜。・゚・(pゝД;`q)・゚・

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2007.09.07 Fri
おおきく振りかぶって 22話「防げ!」
『8回裏、3対3。バッターボックスには、桐青の四番バッター・青木。次の打席を控えた河合は、おぼろげながらも三橋のまっすぐの正体に気づき始め、ネクストバッターサークルから阿部の様子を伺っていた。一方、阿部はここから先の打席は、三橋のまっすぐで逃げ切れるとふみ、その思惑通り、青木をストレート4球で抑えこむ。その阿部の配球を見た河合は、自分の読みに確信を得、島崎をとおして監督にそのことを伝えるのだが…。 』



「また同点だ 守りじゃ点は取れないけど 守れればうちは負けない」

八回裏は4番青木君から!
次の打順までの間和さんは決め球がカーブからストレートになっているのなら、阿部君がストレートを我慢しているのならば青木君相手にストレートを投げてくるはずと推測。

「もう一巡はさせない こっから全員最後の打席だ 三橋のまっすぐで逃げきれる」
阿部君は青木君相手に全球ストレートで勝負をつけるようです!
「そうそう ちゃんと追わないとボールに感じるよな
不満な顔 審判に見せねぇようにしてっけど 態度に出てっぜ」

なんとしても騙しとおしたい阿部君、なんて不適な笑みなんだ!(笑)

三橋の2球目、青木君は瞬間にボールだと判断してしまうとストライクだとわかっててもずれてスイングが変になっちゃうんですね。
3球目はボール、でもこれもストレートと見た和さん。
青木君は三橋の決め球は変化球だと思い込み、だとすれば球速がないから見てからでも打てると感じ、見送ってしまったため結局のところストレートで三振に!

次はいよいよ和さん!
和さんは三橋のストレートを唯一打った前川君にコツを聞いていたのでした。
カットしようとして待っていたら枠内に入ってつい打ってしまった…
普通、カットしようとすればタイミングを遅らせなければならないけど、和さんの感覚だとそれでは球にあたらないのだとか。
「俺がコイツなら 俺にも一球目からストレートを投げさせる
ツーストライクまではステージだ まず一球 じっくり見る」


予想した軌道に落ちてこないとなると、タイミングを遅らせたら空振りってしまう、でもとりあえずカットを試みますがやはり空振り(^^;)
前川君がカーブだと思って振りにでたら打てた、ということはカットではなくカーブだと思って打てば…?と頑張ってみた者の上へはあがらずファールに。

「コイツ何か考えながら振ってるな 河合は今日まっすぐを二球うちあげて
二回目はさすがに腑に落ちねぇって顔してたからな そろそろ考え出すとこなんだ」

思案する和さんを不審に思う阿部君。
和さんがストレート狙いとわかった阿部君はカーブで攻める!
一瞬カーブに戸惑った和さんですが、スイングをかえず見事にカーブを打ち返しました。

桐青監督に三橋の配球、決め球ストレートだと話していた慎吾さん、
今の和さんの打席を見てやっぱり決め球はカーブじゃないかと言われてしまいました(笑)
本当は決め球はストレートだけど、今のところまだ監督にはあばれてないようですね。ただし、三橋のまっすぐを打ち上げて内野フライになってしまっているのが気がかりの様子…気づかれるのも時間の問題でしょうか??(汗)

「ふう 最後はカーブか 性格悪いねえ こっちがストレートに絞ったとみたら
もう躊躇ねえの 全く捕手向きなヤツだよ でも 結果的に打ったから 俺の勝ちだぜ」

「まっすぐに食いついてきてると思ったのに まだカーブ狙いだったのか?
クソッ あのランナーをかえすわけにはいかねえぞ!」

阿部君も確かに性格悪い(コラ)と思いますけど同じ捕手やってるもの同士和さんだって中々曲者だと思いますけどね〜(笑)

6番本山君。
8番の山ノ井君が打ってるからそこまでまわしたくない、
相手が嫌がるのはダブルプレイ。
桐青がダブルプレイを防ぐためにはランナーを二塁に進める必要がある、
三橋のまっすぐであげさせることは出来るけど、球の勢いを殺されてノーバウンドではとれず、二回目のスクイズだって楽に生かせてしまった、ここは普通に転がしてもらいたい、と三橋にカーブを投げさせる阿部君。

しかし桐青はなんとバスターを仕掛けてきました!( ̄Д ̄;)
これで1アウト1・2塁に。八回裏同点のときにこんな危険な賭けにでる桐青に驚く阿部君とモモカン。

7番は準太君、相変わらず構えはバント!
打者の構えは変わらずバント、本当にバントならば沖君を前に出してまっすぐであげさせるか、けれどもしバスターだった場合エンドランでホームに帰ってこられる…

モモカンはバスターだと過程しまっすぐでフライをあげさせツーアウトにし、エンドランも封じる作戦にすれば、ダブルプレイの危険も消えてなくなると考えます。
阿部君が考えたのはバントで打者をアウトにすること!
三橋にまっすぐではなくカーブを投げさせます。

なんと準太君もバスター!(゚Д゚ノ)ノ 
ボールはサードを抜け、ホームに帰ってきた和さんに吹っ飛ばされ、
阿部君は和さんからアウトをとることが出来ず桐青に一点が追加され…
ゲッツーとろうとしてたのに逆転されてしまいました Σ(ω |||)

ブロック甘いぜとほくそ笑む和さんが黒く見えたのは気のせいでしょうか…(笑)
阿部君と和さんの体格差じゃあまあ吹っ飛ばされるのもわかる気が。
なんせ三橋を片手でひょいっと持ち上げられちゃうんですもんね。

逆転して喜んでる利央君が可愛いよ!ていうか台詞ないんですか(苦笑)
桐青の監督は勝つためには一点リードだけじゃ足りないと、
まだまだ点をとりにくるようです。

8番山ノ井君の構えもまたしてもバント。
現在1アウト1・3塁ならばダメ押しでスクイズの可能性もある…
まず一球外して状況を見てみますが、一球目のスクイズはなし。

しかしまたしてもバスター!
山ノ井君が打った球が三橋にヒット!(笑)
ボールはどこ行った?と慌てふためいてる三橋の後ろに落ちてますよ!
栄口君から声をかけられ、阿部君がバックホームと叫ぶが三橋はまごまご。
早くしないと点が入っちゃうってば!((;゚Д゚))
ともかく何とか間に合い判定は…アウト!!
阿部君今度はふっとばされませんでしたね(笑)
応援団の掛け声の中に『阿部君最高〜』って聞こえたのは気のせい?

キャー阿部君がマジ切れした!(ノ∀`*)ノ彡
間に割って入る栄口君も毎回大変だなあ♪
阿部君はすぐにボールを回さなかった三橋に怒りますが、どうやら三橋は、和さんに吹っ飛ばされた阿部君を見てまた同じことが繰り返されて怪我でもしないかと心配してたからなんですね!

「サードランナーが? 背が高くて あぁ 阿部が吹っ飛ぶと思ったのか」
田島君、三橋のそのジェスチャー?もどきでどうやって理解できるの( *´艸`)
こんなところでも非凡な才能発揮ですか(マテ)

「このダァホ! 何年野球やってんだ! 俺は怪我しねぇつっただろ
くだらねぇ心配で 試合をぶち壊すな!
俺がホームっつったらホームだ 二度と逆らうな
わかりゃいんだよ 次で切るから 気合入れなおせよ」

なんていう俺様自分主義!(笑)こんな剣幕で二度と逆らうななんていわれたら
そりゃあもう天と地がひっくり返ってもありませんね(マテ)

先週三橋がいってた『約束』ってそのことだったんですね。
すみませんうっかり頭からすっぽぬけてましたw
阿部君の様子を見てもう怒ってないってさ、
とちゃんとフォロー入れてくれる田島君もう大好き(*ノωノ)
「逆らう気なんかないんだ 阿部君のリードがなきゃ 
俺は一つのアウトもとれないんだから」


阿部君もひと段落して(笑)9番は前川君!
さすがに2アウトからバントはない、和さんと同じくストレートを狙う!
決め球をカーブと見てるからどうも違和感を感じているようでしたが結局のところ三振!
どうやら三橋のまっすぐを打てたのはたまたまだった様子。
何とか一点リードで終わらせることが出来ました。

三橋のまっすぐはまだ誰も攻略してないですが…和さんが打ちに出てきそうですよね。
グラウンドに出るまえ和さんに笑いかける準太君のなんて可愛い&爽やかなことか!(笑)試合の疲れも解されちゃいますよねv
まあ田島君の笑顔には及びませんがw(コラ)

ベンチに戻り栄口君と田島君の後に隠れてる三橋を呼ぶ阿部君(笑)
「三橋 さっきのは別に怒ったんじゃねーんだから ビクつくなよなあ 怒ってねぇって!
いいか 攻撃中に力抜いて ちゃんと休んどけよ もう一回守るんだからな」

後ろであからさまに怒ってるじゃん、って指差してる二人が可愛い`,、(´ω`) '`,、


でも、次得点できなきゃ守りはない、と急に真面目顔になる田島君にドキドキした(∩∀`*)
ハマちゃんだって、声がひっくり返るぐらい頑張って(マテ)
応援してくれてるんだよね(笑)

9回表の攻撃は阿部君から…!
和さんVS阿部君になりそうですね。さてさてどっちの読みがあたるのやら?

次回「ゲンミツに」
田島く〜ん!(コラ)

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2007.08.31 Fri
おおきく振りかぶって 21話「もう一点」
『桐青のミスに助けられ、なんとか一塁に出ることができた巣山。そして次の打者は4番の田島。河合は、これまでの田島の打席から「楽な4番」と思いつつも、バッターボックスに立った田島の、その自然な構えを目にして、彼の力量を計りかねていた。一方、投手の高瀬は河合のリードが打者を探るためのものだと察し、これまで自分が抱いていた「打てない4番」という印象を捨て、全力で勝負に臨む。西浦の4番打者と桐青のバッテリーの、長い勝負が始まった。 』




準太君VS田島君の結果は果たして…?
今回も田島君が可愛すぎてどうしようかと思いました!(笑)


雨天コールドにならなくて本当によかったと心から安心するハマちゃんを見てまわりも一安心。まだまだ試合は続きますよ!

「投手のモーションにあわせると 120だと思っても泳ぐな 
泳ぐんだけど バットより速くベース上を通過してく感じだった」

と慎吾さんは三橋のストレートを推測。
和さんも三橋のまっすぐの特性に気づき始めてるようです、危うし(汗)
決め球はカーブではなくストレート…序盤カーブ狙いにしたのは捕手の組み立てに嵌められていたから。阿部君をマジマジと見る和さんにちょっとドキっとしました(コラ)
そんな阿部君はSじゃない優しい阿部君に戻ってましたけどね!(笑)

八回表3番巣山君から!
確実に打てるストレートを狙う巣山君。
とはいえ一球目はボール、しかも身体ぎりぎりのところですからね、これは怖い(苦笑)
これは先程の三橋のワイルドピッチと結びつける和さんの作戦!
「130キロは当たったら痛い けど 当たれば一塁行けんな
いや デッドボールは結果だ 気持ちとしては 俺は打ってでる」


しかし打った球は思いっきりバットの根元にあたりセンター前。
青木君と慎吾さんが『お見合い』状態になったため運良くポテンヒットに!
えええそこでお見合いですか(笑)

さあきましたよついに準太君VS田島君が!!(〃▽〃)
西浦サイドは田島君なしの盗塁は無理だから、走ると思わせておいてカウントを整えにくる間を狙う、桐青サイドはコーチャー出来るのがまだ田島君だけだと気づいてないから巣山君の盗塁もあると見込んで走ると考えている…
もうこの探り合いが凄すぎますね!
田島君の自然なバットの構えに不審を抱き、とりあえず和さんは田島君の力をはかるため準太君にシュートのサインを出します。

「俺のシュートは 金属バット相手じゃ問題にならない程度しか変化しない
だから試合じゃあ滅多に使わない シュートを使うのは 和さんがバッターの力を図りかねてストレートに保険をかけてるときなんだ
保険は正直 気休めにしかなってねぇと思うけど
和さんが四番をチェックしてるってことはわかる 打てねぇ印象の4番は捨てよう
コイツには 気合入れてく」


「今の球手元でずれた 打席立たなきゃわかんないぐらいの変化だ
ビデオじゃ見逃したな ストレートとタイミング変わんねぇなら
あてられっから関係ねぇけど」


シュートにも手を出した田島君にも巣山君と同じボールを準太君に合図する和さん。
最大級の球速で投げる準太君に唖然とする和さん。
あれ、準太君ウインク!?(笑)
どうやら和さんが迷ってるのは準太君にばればれなようで、
それに気づいて赤くなる和さんも可愛いじゃないですかv
リードに遠慮はいらない…試合経過よりも打席の結果よりも目の前の田島君自身を重視し、ストレートのスピード勝負となってきました。

モモカンはストレートが通用しないのがわかったらスライダー、シンカーで来ると思い田島君にサインを出してますが当の本人は全くもってベンチを見てません!(笑)
とはいえ和さんが田島君にあわせてリードしてるところを感じ取りこうなれば打者の方が空気を読めるだろうと判断しました。

真剣に球筋を見据える田島君がとてつもなくカッコイイんです(∩∀`*)キャッ
例え捉えることが出来なくても、速さだけが変わるならば田島君は打てる!と
言い切っちゃう花井君もちゃんと田島君のこと認めてるんだなあと改めて実感。
スピード勝負になればそれだけ投手には負担がかかる…
7球目のストレートのあと叫ぶ利央君。
「ピッチャー! 頑張れー!!」
もう見てるこっちがハラハラしますよっ

田島君コールキタ━━!!ヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ

和さんは、ファールしても構えが自然な田島君を見て、これでは準太君が先に参ってしまうと判断し、カウントに余裕のあるうちにシンカーを混ぜてペースを整えることにしました。

そして目の前で見たシンカーにきゅうってなる田島君!!(マテ)
「うう〜ん 遠すぎてもう一歩変化が掴めてないかなあ
だけど タイミングはわかった カウントはまだボール球に余裕がある
もう一球シンカー来るんじゃないかなぁ
コントロールミスで 中に入ってこないかなあ …手の届くとこにくれば 打つ!!」

もうシンカー打っちゃってください!(コラ)

田島君の集中力は切れるどころか増していくばかり、ストレートやスライダーでも打ち取れる気はしない、フォークは使えない…となれば残るは真ん中へのシンカーのみ!

「シンカーを真ん中に…? 俺は シンカーはあまり好きじゃない
こんな遅い球 決め球に使うのは やたらドキドキすっから本当は嫌なんだ
でも 和さんがいいっつぅから投げてきて 桐青のエースになれた
和さんもシンカーも 信じて投げろ! ……届く!!」


やっぱりバッテリーの信頼っていいですねえ…
阿部君と三橋とはまた違うバッテリーの感覚、自分が嫌なシンカーでも和さんを信頼してるから投げるんですよね!

そうして投げられたシンカーは…ストライク!
準太君VS田島君の軍配は準太君にあがりました…( ̄ロ ̄lll)
でもホント惜しかったよ田島君、あと一歩のところだったよ(ノД`*)
「くっそぉぉぉ…今のはストライクだったのに
これが高校野球のレベルなのか… これで 俺の打席 もう…」

一人涙を浮かべて悔しがる田島君を見てるとこっちまで悲しくなってきちゃいますよ。
それでも、ベンチに戻れば落ち込んだ様子なんか微塵も見せないですぐさまコーチャーに向かうところはさすが4番といったところですか…(ノω・、)

田島君を打ち取りちょっと気が抜けちゃったのか準太君は思いっきりボール。
一回緩んだ気持ちを引き締めるのは難しい、ということで花井君にはあえて打たせることにした和さん。

そしてコーチャーに戻った田島君のおかげで巣山君が三盗!
走れるのなら4番のときにじっとしてたのは何で?と不思議に思う準太君。
しかし桐青の監督は田島君がモーションを盗んだこと、コーチャーを出来るのが田島君しかいないということを見抜いてしまいました。
ということは田島君に打席をまわさなければ…って考えになると思うんですよね((;゚Д゚))

6番沖君の打席で現在ノーアウト2・3塁!
これはスクイズがくるかもしれない、ならば満塁にして7番勝負にしたほうがやりやすい、と沖君をボールで見送ります。

7番が内野を抜けば点が入る…
ってことで思いっきりプレッシャーが水谷君にのしかかる!(笑)
水谷君ならスクイズは出来ないだろうと完全になめられてますよ(汗)
満塁をミス采配におきかえられちゃうのが水谷君の凄いところですよ(マテ)

打席に入る前に三橋が話しかけてますが、逆に瑠里ちゃんの『レンレン』を思い出して水谷君は混乱、集中しなきゃならないのにー!(笑)

「レンレンて 家族内で ありえねー つか あの女誰だったんだろ
三橋の妹とか? あんなとこまで入ってきちゃって 三橋のあんなとこ見ちゃって
びっくりしなかったかな 俺は びっくりしちゃったよ
三橋 あんな状態であと二回も投げんのか ここまで頑張ったんだもんな
最後まで 頑張りたいよな 俺も頑張りたいけど 田島が打てなかった球
どう頑張ったら打てんだよぉ」

うんたしかにあれは瑠里ちゃんもビックリしたよねきっと。
水谷君もきっと阿部君と二人っきりで何やってたんだよ!って聞きたかったに違いないでしょうし(コラ)

混乱して舞い上がった水谷君(笑)は準太君の投げたボール球を思いっきり振りかぶっちゃいました( ̄Д ̄;)冷静じゃない水谷君をサードランナーの一言で呼び戻す巣山君!

「田島は 4番用のストレートとシンカーを打てなかったんだ
二回には いいあたり出来たじゃねぇか
俺は 7番用のスライダーを …打てる!!」


水谷君が打った球はセカンドを抜けました!
慎吾さんがキャッチできなかったため巣山君がそのままホームに戻り西浦は桐青と同点に!!ヽ(´∀`*)ノ
もう一点…!と走る花井君はアウトになってしまいましたが…(苦笑)

「せーのっっ! ナイスバッチ! 水谷――!!

大活躍した水谷君、皆に名前呼ばれて嬉しそう♪
まだチャンスは残ってる、とはいえ次の打者が三橋じゃあ…(コラ)
案の定三振でしたし(苦笑)そんな三橋を励ます田島君、優しいなあ(゚´Д`゚)

「三橋 ドンマーイ! …俺も ドンマイ
俺 ちょっとカッコ悪ぃ 逆転するっつったのにな 水谷にいいとこ持ってかれた」 

「み み 皆と 俺で 抑えるから!
もう一点  もう一点、ない、と… 逆転…厳密って…」


「こっそり落ち込んでんなよ! まだ試合終わってねぇぞ!」
「9回に活躍しなよ もう一回お前にまわしてやっから」
「ほ ホントに!?」

花井君も泉君も栄口君もいい子ばっかだ〜(´;ω;`)
顔には出さないけど皆それぞれちゃんと見てくれてて、ショックを受けてたり落ち込んでたりしてるの知ってるから心配してるんですよね(涙)
田島君、次こそは!期待してますよ!゚.+:。(゚∀゚).+:。

次回「防げ」
あれ、珍しくネタバレがない(笑)

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2007.08.24 Fri
おおきく振りかぶって 20話「逆転」
『ついに桐青に追加点を許してしまった西浦高校。2対2の同点。それでも三橋の投げることへの集中力は変わらない。しかし、阿部の要求どおりに投げる三橋の体力の消耗は明らか。そんな様子を見て阿部は、自分が三橋に対してしてやれることの少なさを悔やしく思っていた。この試合に勝って、三橋にも良い思いをさせてあげたい。そう思う阿部の気持ちを察したかのように、三橋は阿部に「勝とう!」と自分の気持ちを伝える。その三橋の言葉に阿部は…。 』



六回裏の続き、8番本山君からです!
本山君の前打席はセンター前だったため、今度は中からストライクになるギリギリのシュートを狙います。
「今のがストレートっぽいか 傍から見てる分には遅いだけの球なのに…
俺は何であれを打てないんだ?」

和さんはまだ三橋のまっすぐの特性には気づいていないみたいですね。
2球目は外からストライクになるスライダー。
3球目もストレートだったため本山君は打たず三振に!
「ホンッと コイツって」
言ったところにピンポイントで入ってくるんだからそりゃあ嬉しいでしょう!
何せその相手が三橋ですし、嬉しさも倍増ってことで(笑)、
阿部君の黒い笑顔が光って見えました(コラ)

あと三回だというのに同点に追いつかれいつ逆転されるか怖くて不安なハマちゃん。
瑠里ちゃんは三橋のために三振凄いの旗を作って持ってきてました!
恥ずかしいかも、ってやめようとしてまた出すのが可愛いなあ^^

七回表、三橋がバッターボックスに入って三振しちゃった間に(笑)
三星では叶君がピッチャーで試合に出ているとの連絡が瑠里ちゃんに入りました。
凄いなあ一年で試合、しかもピッチャーでって!゚.+:。(゚∀゚).+:
とはいえあっという間に準太君に打ち取られてしまい攻撃は終了、
試合は2-2のまま進みます。

ベンチに戻った三橋の効果音、何ですかこれ(笑)
阿部君の準備が出来てから行こう!と待ってる三橋に気づいて、
またさりげなく…じゃなくて思いっきりオープンに心配してますよ。

「まだ息整わねぇのか こんだけギリギリばっか狙わせてたら
磨り減って当たり前だ コイツは俺の要求に応えて どんどん消耗してってんのに
捕手が投手にしてやれることって すげぇ少ねぇ」

準備できたのはいいけど三橋と顔が近いよ阿部君!(笑)
いや、阿部君だからこそ出来ることってあるでしょう。
三橋にとっては、阿部君から必要とされてる!と感じられるのが
一番なんじゃないですかね(*ノ▽ノ)

あまりにもビックリしたのは三橋のまわりに泡が…(ノ∀`)
「勝ちてぇ コイツにも いい思いさせてやりてぇ」
純粋に爽やかな台詞なのに阿部君が言うとどうも不純な台詞に聞こえてしまいますよ(コラ)
あと三回頼んだって言われて三橋も嬉しそう(〃▽〃)

七回裏は7番準太君から!
投手にとって一番キツイと言われてる回、
だからこそカーブではなくストレートを投げさせたんですかね。
準太君はカーブ待ちの間ストレートの変化に気づきとりあえず振ってみる…
「またストレート 振ってみっか 案外のびる、のかな
ま 当てようとすりゃぁ当たるが コイツら 遊び球少ない気がする
次の球 カーブ以外ならカットしなきゃな」

しかしあえなく三振!
納得いかない様子の準太君を狙い球違ってると指摘し、準太君の真似をする山ノ井君(笑)
「三振のフォローかもしんないけど 山さんは何でああ緊張感がねぇんだか」
とはいいつつもやっぱりそんなに変だった?と気にしてベンチに戻らず練習する準太君が可愛い!早く戻らないから和さんに注意されちゃいましたしね( *´艸`)

8番は山ノ井君。
「6回に青木はシュートを打った 
チームで 四番だけが狙い球を変えるってやり方はありだ
でも今の高瀬は カーブ狙いやめたのか? 
…とすっとこっちも対応しなきゃなんねぇ 一球試すか」

しかし大きく外したカーブを山ノ井君は打ち上げてしまう。
栄口君が走るも追いつかず、ファールになるかもしれない球
がフェアになってしまいました!
たまたまのラッキーとはいえ1アウト1塁になってしまったのが何だか嫌な予感…(汗)
 
9番は前川君。
前の打席三橋のまっすぐを飛ばした前川君はバントを打つはずと阿部君は予測。
2アウトでも2塁にしておけば1ヒットで勝ち越し出来る、つまり相手は上位で得点しようという考え…内野フライも狙えるけれどまっすぐを見切っている可能性があるならば、出し惜しみした方がいい、ということであえてバントを打たせます。
阿部君の予測どおりバントを打ち前川君からアウトを取ることが出来ました!

そんな中三橋が先程とは違い肩で息をし始めましたΣ( ̄ロ ̄lll)
阿部君によるとまだ60も投げてない状況なのに…
ここにきて一気に身体に負担がかかってきてるんですね、心配です(;´Д`A ```

1番真柴君!
カーブ以外は待たれるだろう、ということで真ん中から低くはずれるカーブを三橋に投げさせます。
またしてもファールになるはずだった球がフェアに…
これだけ阿部君の予想が外れて桐青にラッキー続きで1アウト1・3塁。
じわじわときてますね…

西広君から2アウトの声だしをさせるべく激が飛ぶ。
三橋の2アウトの言い方はオカシイけど観客席では受けてますよ(笑)
それを見て喜ぶハマちゃんですが、雨が強くなってきたことでもしかしたら七回終わって試合終了してしまうかもしれないと心配に。
点差がついたところで終わってしまえば西浦は負けてしまう…
桐青にリードされないようにと祈るばかりですよ(苦笑)

慎吾さんと和さんは三橋のストレートについて何やら話し込み中。
慎吾さんはまだ三橋のストレートを見ておらず、先程カットにいった準太君がスイング泳いで山ノ井君に笑われたことを話す。
和さん自身は2球打ち上げてはいる…あがっているということはつまり、三橋のストレートは浮いているのでは?と思ったことを口にするんですが、慎吾さんには笑われてしまいました。
まっさか〜って本気にしてないんでしょうね!慎吾さんのふきだす顔初めて見ました!(笑)
でも笑いつつも最後にはちゃんと見てみる、と和さんに合図するのが三年生って感じで頼りになるオーラがちゃんと出てました(*´U`*)

2番は松永君。
カーブを打とうと投げる三橋ですがワイルドピッチのせいですっぽ抜けちゃいました((;゚Д゚))
すかさず山ノ井君が走り、なんと桐青に追加点が入ってしまいました…( ̄Д ̄;)

逆転されたことで阿部君も三橋も放心状態…
そんな二人の目を覚ますためフォローに入ったのは栄口君!
すかさず三橋に駆け寄り声をかけますが視線が合わないどころか顔すら向けてない状態(汗)
こりゃあ自分のせいで点取られたって引き篭もり状態になってますよ…

阿部君がタイムを取り三橋のもとへ。
ピヨピヨ効果音と三橋の言動にいまいちまだ慣れてない栄口君が(笑)
「なんつう顔してんの 誰が見ても雨のせいだろ お前を責めっかよ 手ぇ貸せ
うわ コイツ こんな汗かいてて手は冷てぇ しかもぶるぶるしてんじゃねぇか」

そこはほら、阿部君が三橋の手をもっと強く握ってあげれば温かくなるんで(コラ)

このあと敬遠して外すという阿部君の意見も上の空な三橋についに阿部君が切れた!(笑)
嗜める栄口君に対しても黒モード全開な阿部君(ノ∀`*)ノ!
「足場と手の感覚 確認だって わかったよな?」
栄口君が優しくわかりやすく言ってくれますよ〜さすが副主将!(でしたよね?)
「お前しかいねぇんだから しっかりしてくれ」
ピッチャー出来るのは自分しかいない、と再確認した三橋が復活しました。

瑠里ちゃんはいつもボールコントロールのいい三橋が焦ってフォアボールした?と心配しています。逆転だってワイルドピッチのせいなのに、まさか負けてしまうのか…と募る不安。

敬遠の間に手と足場の感触をチェックし直すことが出来少しはよくなったみたいですね。
そしていよいよ3番真吾さん!
ボール球でも打った自分にカーブが来ることはない、と三橋のまっすぐ待ちです。

1球目はシュート、2球目はボール、3球目はまっすぐの速い球が外れてボールに。
「他と比べて 速いからそう見えるのか? もう一球見たい」
打った球は審判の顔へΣ( ̄ロ ̄lll) 痛いよねあれは…(苦笑)

「もう一球いけるか? ま いけようがいけまいが コイツは頷くんだけどな」
まっすぐを待った真吾さんですが当てることは出来ず勢い余ってバットが手から飛びぬけてしまいました。ともかく三振はとれましたよ!

「また逆転すっから 厳密に」
三橋の元へ駆け寄った田島君の笑顔にノックダウン(〃▽〃)
ニヒ!って何でそんなに可愛いんだ(笑)!!

しかし審判が集まり始めもしかしたら雨天コールドになってしまうかも?
「七回裏が終わって 雨天コールドのタイミングとしてはバッチリだもんね
でも ここでやめられたらうちは負けちゃう 桐青にここまで一点差なんだよ
お願い 最後までやらせて!」

ここで終わったらたしかに西浦負けちゃいますから!
でもグランドの状態はかなり悪化してますよね…どうなるんでしょう??

トイレといってベンチを出た三橋の様子が何かおかしいと思い
あとをついてくストーカー阿部君w(コラ)
横で見てた水谷君、なんでついてくのみたいな顔してませんでした?(笑)

阿部君が見たのは、頭から水を浴びてる三橋の姿!
ちょ、なんでこんなに色っぽいんですか!
思いっきり期待していいシーンかと想像してしまったじゃないですか(´゚▽゚`;)
だって、『気持ちいい』なんて台詞がついてるんですから(コラ)

そんな三橋に手を握らせ、握力を確認しますがほとんどなく…
愕然としている阿部君のところへ瑠里ちゃんが駆け込んできました!
「あのね 叶は勝ったよ! 七回 コールドで!
叶も七回に投げて 叶は三人でおさえて 三星は勝ったって!」


あれでもここって普通の人は入れないんじゃ…と思ってたらやっぱり怒られちゃいました。
ぴゅーんと脱兎の如く走る瑠里ちゃんがまた可愛いv
叶君が勝ったことを知った三橋の顔つきが変わった!(笑)

瑠里ちゃんのレンレン呼びを真似する西浦ナイン( *´艸`)
いやいや可愛いからいいじゃないですかv
とはいえ水谷君はツボに入ったのか大爆笑してますがw

ためしに田島君が手を握らせて見るとどうやら握力が戻った様子。
瑠里ちゃんの一言(というか実際は叶君がってことなんでしょうけど)立ち直った三橋!
栄口君の思春期らしい男の子の反応が凄い可愛いんですけどv
手顔にあてて想像してるなんてリアルすぎでしょ!
それとも瑠里ちゃんは栄口君のタイプなのかな?篠岡ちゃんだって十分可愛いのに♪
でも、田島君が同じことしてたら自分画面の前で倒れたかもしれませんが(笑)

阿部君が三橋に手を握らせたのは田島君への嫉妬ですか?(マテ)
精神的にも復活した三橋、よかったねヽ(´∀`*)ノ
そして試合再開の連絡も入りました!
「また逆転して 俺達が勝つんだから!」

次回「もう一点」
準太君VS田島君が楽しみ!次は是非ともシンカー打ち取っちゃってください(笑)

テーマ:おおきく振りかぶって - ジャンル:アニメ・コミック
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