| アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「 地球へ… 」 の記事一覧
| HOME | 地球へ… section24「地球の緑の丘」
『キースと2人、地球の地下深く、グランドマザーの元へと降り立ったジョミー。
彼を待ち構えていたのは、驚くべき真実であった。 一方、全人類圏へ向けてキースのメッセージが発せられる。 人類とミュウ、その相容れることの出来ない二つの種族に共存の道はないのか?』 30分あれよあれよという間に終わってしまいました。 ジョミーやキース、リオ、ハーレイ達…いなくなりすぎですよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。 ミュウの長としてグランドマザーにどうして人間とミュウが共存できないのか問うジョミー。 それは与えられた絶対命令… 繁栄の名の下に破壊し破滅をもたらした人類の欲望を制止するためにSD体制は存在し、そのおかげで世界には秩序と調和が齎された。 しかしこの体制に反発するミュウが増大し、人類を駆逐してるからこそ、根絶されなければならない… はみ出し者はやはり強制排除、ということなんですね。 そして、このプログラムを変更出来るのは、完璧な存在、キースのみ。 グランドマザーの申し子とは、まさにこの意味もあったんですか… ミュウと人類は理解しあえる、そう信じているジョミーですが、 人類の愚かさを知っているキースはジョミーの考えを否定します。 人間もミュウも基本は同じ…ならば同じ欲望を持つ者同士、抑制するためにSD体制をやめることは出来ないというキース。 破滅と破壊の過去でも、手をとりあえば未来をかえることは出来ないんでしょうか… どちらかが殲滅されるまで殺し合うしか道はないんですか? 「SD体制は人類の欲望を閉じ込めた パンドラの箱だ 潰す気なら中身ごと潰せ」 キースがスウェナに託した内容が明らかになりました。 自由アルテメシア放送から流される映像。 『ミュウは進化の必然』 ミュウ因子を排除することができてもしなかったのは、マザーがそうプログラムされているから。 SD体制以前に見つけられたミュウ因子を見つけた人類は、ある一つの実験を試みた。 ミュウ因子を残したまま自然出産を行い、ミュウ化したものは排除し、 自然消滅すればそこで終われば、ミュウの存在は必然… ミュウが誕生したのは偶然だったけれど、存在したのは紛れもなく必要だったからだったんですね。だったらやっぱり共存の道はあるんじゃないかと思いますよ… 「だが SD体制にミュウを受け入れるためのシステムは存在しない プログラムは完璧ではないからだ マザーに全てを委ねられている時代は終わった これからは ひとりひとりが 何をすべきかを考え行動せよ」 キースの本心はここにあったんですね。 ここで立ち上がらなければ人類は本当に終わり… けれど、軍人のように自分の意思で動くことが出来ない人間もいることは事実。 「あんな言葉で人類が立ち上がると思ったのか」 「賭けたのです 人類が人として立ち上がる最後のチャンスを作ったのです」 「そして賭けに負けた」 「それはソルジャー・シンに対する侮辱でもあります ソルジャーも今賭けているのです ここで 地の底で 人類とミュウの未来を」 トォニィの頬を叩いたあとのフィシスの力強い言葉がとても印象的でした。 フィシス@小林さんのイメージが変わった瞬間((;゚Д゚)) まだ、この段階のトォニィは人類側のことは気にかけてもいないんですよね。 お互い本気出さず、相容れない考えの中戦うキースとジョミー。 キースの斬撃がジョミーの肩を貫き、グランドマザーによって捕らえられたジョミー。 体制の続行は承認され、そのままジョミーを撃てというグランドマザー。 人を、ミュウを信じてというジョミーの言葉に動かされるように、 ついにグランドマザーに反旗を翻すキース。 「私は自分のしたいようにする! あなたは時代遅れのシステムだ!」 ミュウによる精神汚染と見なされたキースをグランドマザーはあっけなく切り捨てました… でも、ここのキースの心変わりはいまいちわからなかったんですよね。 マツカやジョミーに触れて少しずつ動かされてきたとしても、 今の今まで基本が同じ者同士ならSD体制によって管理しなければならないって言ってたじゃないですか。ここで違和感を感じてしまう私はやっぱりキースの気持ちがわかってないってことなのかなあ(苦笑) これを見たジョミーは激昂し、怒りを爆発させます。 「全てのミュウよ 僕に力を! 地の底へ 地球へ向けて!!」 グランドマザーを倒したジョミーはキースに歩み寄ります。 「ありがとう 君のおかげで戦えた」 「礼には及ばん 生まれて初めて 自分のやりたいように やったまでだ これで マツカやサムに顔をあわせられる」 キース…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シロエには顔をあわせられないんでしょうか…(ボソ) しかし倒したはずのグランドマザーから放たれた剣がジョミーの脇腹に!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「ソルジャー 命令に背きます 仲間であろうと人間であろうと 地の底からの叫びを聞かぬわけにはいかない!!」 シャングリラを任せられたシドの言葉がカッコイイじゃないですか…! 「ジョミー 待っててください 今僕がいきます」 ジョミーの言葉に答えてリオまでも…(。´Д⊂) グランドマザーはネットワークの端末にすぎず、地球の消滅をもってSD体制は成功する、 この命令を止める術はない… グランドマザーに完全に支配されたシステムにより、 メギドが今地球へ向けて発射されようと動いています。 そしてここでようやくトォニィがジョミーのもとへ辿り着きました。 この惨状をキースがやったのではないかと誤解するトォニィですが、 一緒に戦った仲間だとジョミーに諭されます。 「グランパ 帰ろう シャングリラに」 「待て トォニィ お前に頼みたいことがある メギドを 地球を破壊しようとしているメギドを 止めてくれ」 「いやだ こんな星どうだっていい 早くしないとグランパが死んじゃう」 「トォニィ 僕からの最後の頼みだ 死んでいった仲間の思いを 無駄にしないためにも お願いだ」 「やだやだやだ グランパを置いてなんかいけない」 トォニィを抱きしめて髪を撫でてあげるジョミー…ここで既に涙が…(ノω・、) 「トォニィ お前は強い子だ 僕の自慢の 人類を ミュウを 人を頼む」 「嫌だ そんなの嫌だよ」 「お前だから頼んでいるんだ お前は 次の時代を生きろ そのために 僕達は戦ってきた ブルーとの約束を果たすために 僕はここまできた 次は お前が人類と手を取り合い 新しい時代を作れ」 「若者よ 伝えてくれ 人類とミュウは 共に手を取り合えと」 「僕は 強くなんかない 僕は 子供だ グランパがいなきゃ嫌だ」 「トォニィ …トォニィ お前が次のソルジャーだ ミュウを 人類を 導け!」 トォニィは身体は大人でもまだ心は子供なんですよ… 大好きなジョミーからのお願いですけど、それを了承することは 傷ついたジョミーをこの場においていくということで… そんなトォニィにブルーから託された耳あてを渡しました。 号泣ですよ…。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。 「セルジュ 聞こえるか ミュウとともに地球を守れ よくこれまで 私についてきてくれた」 次の世代に未来を託すキースにもまた涙… 戸惑いつつも、キースの最後の言葉を聞いたセルジュ、ミュウとともに メギドから地球を守るため立ち上がります。 人類とミュウが同じ人として協力しあう…それがついに実現されました。 そんな中でリオが亡くなるシーンもかなりショックでした… せめて、ジョミーが助からないのならリオには…って思っていたので。 それも人を助けて…本当に、優しいリオらしい最後で。゚(゚´Д`゚)。 双方の思いを胸にし、トォニィもナスカチルドレンと共にメギド破壊に乗り出します。 この間まで子供だったトォニィがこんなに立派になって。・゚・(*ノД`)・゚・。 人間とミュウとでメギドを破壊しますが、一機だけ残ってしまいます。 そこへ華麗にマードック登場!!(゚Д゚ノ)ノ 「若造 お前らだけに格好はつけさせん あの馬鹿に会ったら伝えてくれ お前はよくやったよ、とな」 何なんですかこの格好よさ!全て持ってかれちゃいましたよ(マテ) しかも全員退避させて一人突っ込む気だったようですが、部下のミシェルは艦内に残り、マードックと同じ道を辿りました… なんなんですかこの二人は…最後にいい人すぎる…!(泣) ユグドラシルの地下にいたカナリアの子供達を無事に避難させるため、 あらんかぎりの力を使う長老達。 フィシスも残るつもりだったようですが、自分達のことを覚えていてほしい、とフィシスも子供たちと一緒にシャングリラにテレポートさせます。 若者達に未来を託す、というのならフィシスも犠牲になるのかと 思ったんですけど、ちょっと違ったようですね(^^;) フィシスはこのことを後世に伝える役目なんですかね… 「凄いよ 人は 思っていた以上だ」 「あらゆるものを 破壊してきた人類だ このあとは 手がつけられなくならなきゃいいが」 「大丈夫 彼らなら」 「パンドラの箱を開けてしまった よかったのだろうか」 「わからない だけど 後悔できるのは人間だけだ 機械は後悔しない」 「全力で生きた者にも 後悔はない ・・・お前に会えてよかった」 「僕もだ ――キース 箱の最後には 希望が残ったんだ」 「…最後まで 私は一人か」 最後は二人ともわかりあえて逝けたんですよね… カリナやユウイも、リオも、マツカやサムやシロエも、待っててくれますよね。・゚・(ノД`) 「もう僕らに出来ることは何もない 僕達の 人の未来へ…!」 「ブルー 地球へ行ってきましたよ 貴方の選んだジョミーは 立派に皆を導いて…」 「ありがとう ジョミー 貴方のおかげで なぜ命が紡がれていくのか わかったよ そして 何が大切なことなのかも」 トォニィの独白からEDへの入り方が好きです;; 何年たったかわかりませんが、地球は再生したんですよね? ここでミュウと人間が幸せに暮らしているんでしょうか… スタッフの皆さん、長い間本当にお疲れ様でした! そして、たくさんの感動をありがとうございましたm(_ _m)
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section23「地球へ」
『地球再生機構『リボーン』の拠点、地球。
その総本部「ユグドラシル」で、人類とミュウの最終会談が開かれる。 全ての判断をコンピュータに頼りきった人類との話し合いは茶番劇にも似た形だけのものだった。グランドマザーとの直接対話を促すキース。その申し出に同意するジョミー。トォニィたちの反対を押し切り最後の決着をつけるため、グランドマザーの元へ向かうジョミーを待ち受けるものは・・・。』 キースが徐々にいい人になってる気がする!本心は…やっぱりわかりませんけど、 この前まで物凄く悪役だったのに不思議ですよ(笑) 人類側についているミュウを目の前にし、その手で殺してしまったことを悔やむトォニィ。 それでもトォニィは、ジョミーの前に立ちはだかる者をこれからも排除していこうと思っているのでしょうか… 「あのミュウの 泣きそうな切ない思い 必死に人間を守ろうとした奴の重いが伝わってきて 僕は怖くて ただ あそこから逃げることしか出来なかった グランパ 僕は… ミュウを 同族を殺した この手で アルテラ それでも僕らは戦う ジョミーを信じて」 とにかくいきなり裸は目の毒です!危うく飲んでたものを噴くとこでした(・∀・;) ジョミーから一度話し合おうと連絡がきたことをグランドマザーに報告するキース。 キースはグランドマザーが人間に判断を任せたのにかなり驚いていました。 今までグランドマザーの命令でしか動けなかったんですから、これはオカシイと感じますよね。そうしたのはキースの心の動きを感じ取ったグランドマザーが試してるような気がするのですが? SD体制の管理システム下において、ミュウ因子を取り除かなかった理由… 明らかにされませんでしたが、キースがよろよろになるぐらいショックな内容だった、ってことですよね(マテ) 部屋に戻っていつもどおりマツカに珈琲を頼もうとしてふと、マツカはもういないんだと気づくキースに不覚にも切なくなってしまいました。 「人間は強欲で 愚かな生き物だ 絶対的な強制力のもとでしか 自らの欲望を抑えきれない だから SD体制がしかれたのだ だが その強制環境の中でさえ 多くの者が今だ 自らを律することが出来ずにいる 今 強制のたがが外れれば 人類は宇宙規模に広がった悪性の癌細胞と化す 私は人の理性が生み出した最後の砦 現SD体制を守り抜かねばならない そのためには ミュウの主張は 断じて受け入れられないのだ マツカ」 キースはグランドマザーの命令だからSD体制を守ろうとしていたわけではなく、彼自身も考えてのことだったんですね。自分の意思で考えることが出来なくなった人間を抑えつけることでコントロールする、ということなんでしょうか。 会見場所は地球・リボーン総本部のあるユグドラシルに決定しました。 交渉に赴くため最後のワープをするシャングリラ。 「我々は ついに地球へ この目で確かめられる距離にまで到達する 長い道のりだった 多くの戦いがあった そして 多くの犠牲を払った しかし 我々はここまできた 地球で 言葉どおり交渉のテーブルが待っているのか それとも 最後の抵抗があるのか 何があるかは 僕にもわからない それでも飛ぼう 地球へ!!」 ブルーや長老達がずっと焦がれていた星、その前に敵が待ち構えていたとしても、 ジョミーは思いを胸にして前へ進むんですね。゚(゚´Д`゚)。 しかし目の前に現れた地球、それは夢見た青い星ではなく、枯渇し荒廃した星の姿でした… 命懸けで焦がれた星の本当の姿を目の前にして、こんなもののために犠牲を払ってきたのか、とショックを受けるミュウ達。 同時に自分達を育んだ星をこんな姿にした人類に怒りも露にします。 過去は変えられなくとも、未来は築ける… SD体制を打破するために、とジョミーは進みます。 人類側が用意したのは、交渉という名の罠でした。 メギドを六機も待機させ、ミュウを殲滅しようとする作戦を阻止したのはキース(!) 本当にあのままミュウが全滅するんじゃないかとひやひやしましたよ(^^;) とりあえず攻撃はとまったものの、いつメギドを撃たれるかわからない状況で交渉の場に赴くのは危険だ、という制止を振り切り地球へ降りるジョミーに、フィシスや長老達、トォニィが同行します。 先週フィシスがいないことすら忘れてました(コラ) そんなフィシスは一人キースの部屋を訪れます。 どうやら部屋に来るとわかっていて、あえて警備兵をおいておかなかったんですね。 フィシスはブルーの最期を知りたかったようですが、キースはその答えを告げず質問で返します。 「お前達はなぜ 指導者自らが前線へ出て戦う 戦略的に考えても 決して合理的とはいえまい」 「大切な人を 仲間を 子供達を守るために決まっています」 「指揮を執るものが倒れては意味があるまい 組織が機能しなくなる」 「私達は 組織の為に生きているのではありません 人には必ず死が訪れます その時に 次の世代に残せるものは 自らの知識と思いと 僅かな希望 そして 残されたものは先人の思いを指標として その先を目指すのです」 一つの組織として、指導者の下でしか生きれない人類、 組織としてではなく一人一人が考えて行動するミュウとでは全く正反対なんですよね。 同じ思想が人類にもあれば、地球はこんな風にならなかった… ブルーを殺した相手なのにキースを殺せないのは、キースがフィシスの遺伝子を元に作られた存在だから。気づいてはいなくても、同じ記憶を持っていたり、意識化で愛情のようなものを感じてるんですかね。 話し合いの場に赴くミュウと人類。 決断の意思を持つことが出来なくなった人類にとってSD体制は不可欠、 生まれてくるミュウの存在を認識し送り届けてくれるのならば、どこか別の星に去ってもいい、とジョミーは考えキースの心に語りかけます。 うっかり侵入を許しちゃいましたね、キースともあろう人が(笑) しかし、尊厳に関わる、と断固拒否するキース。 お互いを理解することは出来なくとも、手を取り合うことは出来る… 地球ではなく、どこか別の場所で生きる方法もあった、けれど、地球に焦がれる重いは、そもそもマザーが植えつけた意識なのではないか、これがSD体制からミュウ因子を取り除かなかったということに繋がるのでしょうか。 ジョミーの思いを知ったキースは、グランドマザーのもとへ案内してくれることにヽ(゚Д゚;)ノ 行ってみなければわからない…と誘いに乗ったジョミーをとめる面々。 その中でも 「地球のためだか人間のためだか知らないが これ以上くだらないことに命をかけるのは我慢できない」 と一番強くジョミーをとめたのはトォニィでした(;`・ω・) グランドマザーへ辿り着く前にいた子供達は、いわば実験体、 地表が浄化された暁に大地へ放ち、長年生きて次世代を育てることができてこと、地上が本当に浄化されたという証拠になる… そんなことまでグランドマザーはさせているんですね。 子供達の澄んだ瞳を見て微笑むジョミー、そういえば、ジョミーの笑顔久しぶりですね… またきて欲しいと言われ約束するジョミーと、何も言わないキースが 二人の内面を表しているんじゃないかなあと感じました。 ジョミーに、マザーに愛でられし者と言われて、昨日までと応えるキースが意味深ですね。 キースが心変わりしつつあるように感じるところはありますが、既にグランドマザーの意思ではなく、これは全てキース自身の行動ととらえていいのかな? SD体制、マザーシステム、全て人類のために必要なことと信じてキースはやっていることなんですね。 ミュウ達にソルジャーが必要なように、人類を抑制するシステムが必要… 「ナスカの悲劇を引き起こした男だというのに なぜか怒りを感じない …トォニィが 早まったことをした ミュウと人間の 手をとりあえると 君自身が示しているというのに」 「アイツは 所詮手駒の一つだ」 けれど、心は涙に濡れている、それはサムが死んだからだ、と告げるキース。 キースってば嘘つきだなあ…;;本当はマツカのことだって悲しんでるくせに、それをあえて口に出さないところが寂しいですよ。 次回で最終回… 人類とミュウは共存の可能性があるのか、地球は復活するのか、 気になることがいっぱいです。 次回「地球の緑の丘」
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section22「暮れる命」
『木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。キースは拿捕したミュウたちを立てに、ジョミーたちの戦意を押さえ込もうと画策する。鉄の意志でテラへの進行を決断するジョミー。
同じ頃、キース暗殺を単独で決意したトォニィはキース艦『ゼウス』への潜入を決行していた。 彼の前に立ちはだかるマツカ。 2人のミュウ同士の戦いは…、そしてキースの運命は…。』 国家騎士団の中にミュウ因子を持つものを発見すれば構うことなくコルディッツへ収容させてきたキース。それは自分がもしミュウ因子を持っていても同じことだときっぱりと宣言。 「奴らは根絶やしにすべき化け物 容赦など必要ない」 …キースがミュウだったらかなり衝撃的なんですけど、 あるわけないですよね(´・ω・`;A) しかしマツカは化け物と称すミュウである自分を生かしておく理由をキースに問います。そんなマツカに、ただ、化け物を倒すのに化け物を利用しているだけだと、これまたなんの迷いもなくキースらしい答えですが、マツカはどうもおかしいと思っているようですね。先週までキースはグランドマザーの申し子で、ひたすら悪へと突っ切ると思ってたんですが、このフラグがあるとなると違うんでしょうか(^^;) コルディッツに人質をとられ、どうするか話し合うミュウ達。 レインと話すリオが可愛い!(コラ) ジョミーは現状維持で地球へ向かう進路をとると告げます。 ジュピターはアルタミラがあった星、地球がすぐ傍にあったことを知りながら逃げることしか出来なかった、そのせいで多くのミュウが犠牲になった…アルタミラで救えず、ナスカでも、そしてまた見殺しにするのだとすれば、シャングリラと一戦交えてでも阻止すると、猛反対。 それを聞いたジョミー、何やら策があるようで、 ゼルの船でどうにかならないかと作戦をたて始めました。 おヤエさんとトォニィがなんだか仲良くなってませんかv ゼウスに指揮官がいるとわかり向かおうとするトォニィを制すハーレイ。 シャングリラのキャプテンに向かって暴言をはいてますね。 「感じるんだ グランパの苦しみを あの痛みを消してあげられるなら 僕は… 何も出来ないやつが 偉そうな口を叩くな」 トォニィは精神的に成長したと思ったんですけどねえ、まだこういうところが若干残ってるんですね。おヤエさん以外とももっと会話してみれば世界が広がるのにδ(・ヘ・;) 疲れきった顔をして椅子に座るキース。 心は開いていないものの、そこから滲み出す切ない感情に気づいてはいるマツカ。 珈琲を手渡した瞬間一瞬触れた手から、サムが死んだことを知りました。 そうか、サムは亡くなったんですか…(ノω・、) いつものように振舞うキースでも、親友の死は本当に悲しんでいる、しかし真実をつかれたキースはマツカをビンタ!Σ( ̄ロ ̄lll) キースもやっぱり人の子だったんですね(゚Д゚ノ)ノ 心に触れられた怒りと、サムの死が思い出されての行動だったかもしれませんね。 赤いピアス、それはサムの血で出来たものでした… 地球へ向けて発進する前にスウェナから通信があっても、時間がないと応答しないジョミー。スウェナはレティシアのことじゃなくてジョミーの父母のことを伝えたかったようですが… シリアスな雰囲気の中で明るくしてくれるおヤエさんに拍手!(笑) 「何ですって? 一号機は実験台としてステルスデバイスを搭載したばかり… 壊すなよトォニィ!」 いや心配どころ違うから!(思わず同じツッコミ( *´艸`) ジョミーもそのことには触れずスルーしてましたが… もしかしてこれもジョミーの考える作戦のうちだったりするの? 「すみません 貴方のピアス サムの血だったんですね 彼は永遠に 貴方の中にいる 深い悲しみとともに キース 僕がいなくなっても 貴方は悲しんでくれますか」 ゼウスへ潜入したトォニィとすれ違う際気づくマツカ。 慌ててキースのもとへ走りますが、テレポート出来るトォニィはあっという間にキースの後ろをとり、キースを追い詰めていきます。 ところで、キースはアンチサイオンデバイススーツは着用してないんですかね。 それを着て、対サイオン訓練を受けていても、相手がタイプブルーとなるときかないよと言われそうですが(苦笑) 「ナスカは僕の故郷だったんだ ママもブルーも 優しい人だった ジョミーまで殺させはしない!」 キースを殺そうとするのはこれで二度目、じわじわとなぶりながら意識を失うまで追い込んだとき、キースの呼ぶ声を聞き取りマツカがサイオンエネルギーを暴発させ乱入。 これはカリナと同じ状態なんでしょうか…?でもその割には力を操れているような気がしますし、意識もしっかりしているところを見ると、マツカは元々それなりに強い力を持ったミュウなのかもしれませんね。 一方ジョミーはやはりミュウ達を見捨ててはいませんでした。 レーダーを掻い潜り、ナスカチルドレンの助けをかりて無事救出完了。 ここでもおヤエさんが大活躍(笑) よかった、と心の中で思うジョミーに自分も安心しました^^ そしてあえてトォニィをとめなかった理由も、ここで判明。 キースの命令で動いている人類を混乱させて隙を作るため、 例えどんな手段を使っていようともとめる気はなかったんですね。 …そのトォニィが今まさにキースを殺そうとしているとしても。 「時には 怒りが生きる力になることもある 仲間の死に塞ぎ込みそうな今の彼に 突き放すことも必要だ ハーレイ」 暴発した力で壁が吹き飛んでますが、うっかりその衝撃でさらにキースに大打撃を与えたんじゃないかとヒヤヒヤヾ(´Д`;) マツカの思いがけない強い力におされ、さっさとけりをつけようと渾身の一撃をキースに向けますがマツカが身を挺して庇い、マツカの右半分が…(((;゚Д゚))) 自分とミュウを殺してしまった衝撃に驚き戸惑っている間に、セルジュ達が駆けつけてきます。 「ミュウを殺した 僕がミュウを でも これしかなかったんだ 僕にはこれしか」 意識が混濁し、水の中に沈んでいくキース… それを助けようと、サム、シロエが手をのばしますが、届きそうで届かない… 沈みゆくキースの手をしっかりと掴んだのは、マツカで。 「ダメ キース 捉まえましたよ 僕が 貴方を死なせない」 キースが戻ってくるまで必死に心に訴えていたんですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。 身体を失いながらも、キースが意識を取り戻すまでは見届けないと、 と頑張っていたマツカが悲しすぎます。 最後にキースの悲しむ心を感じることが出来て、 一瞬でも幸せだったんでしょうか(。´Д⊂) 「馬鹿野郎 先に逝っちまいやがって マツカ」 あんなに嫌っていたはずのセルジュが率先して手を出したのにもまた泣いてしまいました…生きていたらきっといい友人になっていたことでしょう、同胞を殺してしまったトォニィの悲しみ、動揺も痛々しくて見てられなかったです。これからどんどん重々しい方向へ向かって進んでいくんでしょうね… そしてキース、グランドマザーの申し子でありながら感情を持っている、もしかしたらミュウ達と和解する方法もあるんじゃないかと思ってしまいます。とはいえまだまだ人間じゃない化け物っていうイメージのキースが強いんですけどね…結局どっちなんだアニメキース(^^;)そこんとこどうなんですかスタッフさん(苦笑) 次回「地球へ…」
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section21「星屑の記憶」
『木星の周辺に主力部隊を配備し、ミュウたちを迎え撃つキース。
対ミュウ戦闘訓練を受けたメンバーズたちとトォニィたちナスカチルドレンの激しい戦闘の末に、散り行く命と残される命。人の悲しみと怒りが星々の狭間に満ち満ちる時、ジョミーは、そしてキースはなにを思うのか?』 「ジョミー 君は太く短い人間の生命力と 細く長く 細やかなミュウの精神 その両方を併せ持っている 我々ミュウが 母なる地球へ帰り着くのに 人間達と手を繋ぐか 彼らと戦い勝ち取るのか 我らを導き その答えを見出すのに 君ほど相応しい者はいない 信念を持って進め ジョミー」 「ブルー 貴方は生きている 今も 僕の中に…」 冒頭からブルー登場はダメです…思い出し泣きしてしまったじゃないですか。゚(゚´Д`゚)。 ミュウは人間の自由を保障する条件としてマザーシステムの破壊と成人研鑽の全面撤廃を要求しました。ミュウの考えを受け入れノアのコンピューター、テラズナンバー1の爆破が行われ、グランドマザーから切り離されたことを不安がる人間… スウェナはこれからは全て自分達で考えて動かなければならないと告げました。 キース達人類統合軍がソル太陽系に向かったことを知り、 ジョミー達も地球へ進むべく長距離ワープを敢行します。 「この決戦を勝ち抜き 地球の喉下へ僕らの意思を突きつける ブルー 貴方の思いと共に飛びましょう 行きましょう 地球へ」 ブルーの思いを胸にし進むジョミーを見てるとまた泣けてきます(。´Д⊂) 決戦直前、トォニィとアルテラとおヤエさんに和みました(笑) 口を開けばジョミーのことばかり、少しは自分のことも見てよって言うんだけどトォニィはちっとも気づいてないんですよね。 それを見たおヤエさん、若さを保って82年って(爆笑) いや十分若いですよ!ブルーの年からみたら全然ひよっ子じゃないですか(コラ) アルテラは戦いを望んでいたわけではなかったんですね… ただ仲間を守りたかっただけなのに、力を酷使すればするほど化け物扱いされ心が離れていってしまう… 地球へ辿り着き勝利したあとには今度は自分達が追われる立場になってしまう、 だから戦いも、それを命じるジョミーも嫌いということだったんですか… 以前言っていたジョミーを倒してトォニィをソルジャーに、という言葉の裏側にはそんな思いが隠されていたんですね。てっきり自分にとって害を成す者は排除してしまえというような考えがあったのかとも思っていました。 「ジョミーは 彼は ナスカの責任を… 思いの全てで贖おうとしているんだ 僕らのパパやママを救えなかったことを 多くの仲間を救えなかったことを その全ての罪を 一人で背負って地球を目指してる そこに何があるのかは 僕にはわからない でもそこは 彼にとっての約束の地なんだ 泣かないでアルテラ 僕らは望まれて生まれたミュウだ パパやママに そしてジョミーに 僕らは生まれたときに 既に愛されていた 他のミュウ達とは違うんだ だから守りたかった 感謝されたくてこうなったわけじゃない」 ミュウの子供として生みたい、と本当に愛されて生まれてきた子供達なんですよね。 トォニィもアルテラも、ちゃんとそれを理解してたんですね(´;ω;`) 身体だけ大きくなったわけではなく、精神面も成長してたのか… いつのまにこんな大人な意見を言うようになって(泣) トォニィに対しての見方が変わりましたよ。 「今はジョミーを信じよう いつも心で泣きながら戦っている そんな彼の思いに 偽りはないと信じて」 アルテラを抱きしめるトォニィ。 この場所って、ユウイがカリナに告白した場所ですよね? 偶然なのかあえてなのかはわかりませんがちょっとドキっとしちゃいました。 スウェナのもとにレティシアが拘束されたとの連絡が入り、 キースに救出を願って連絡をとりますが、親子関係の期間は短期間だったから気にかけることはないと言います。 愛するのに時間や血縁なんか関係ない…そんなスウェナの言葉はキースにとっては最もわからない言葉でしょうね。まああのキースが公私混同することなんてはなから考えられないわけですけど。 いよいよ総力戦開始! ワープアウトした先に待ち受けていたのは最新鋭の大艦隊と対サイオン訓練を受けたメンバーズエリート達。 攻撃がきかず苦戦を強いられるナスカチルドレン。 コブ、タージオン、アルテラが犠牲となってしまいました。゚(。ノωヽ。)゚。 ナスカチルドレンだって、タイプブルーレベルなのにあっけなさすぎですよ… アルテラが死んでしまったことでサイオンエネルギーを暴走させてしまうトォニィ。 本当にトォニィは本当にカリナの血を受け継いでますね。・゚・(*ノД`*)・゚・。 「落ち着けトォニィ このままでは お前まで壊れてしまう」 僕達は 前に進むしかないんだ しっかりしろ …今は泣くなトォニィ 僕らは 地球に行くしかない それしか この戦いを終わらせる方法はないんだ」 今回はジョミーが何とか間に合って暴走を止めることが出来たようです、安心しました。 戦闘後、アルテラが飲んでいたタンブラーに残されていた『貴方の笑顔が好き』 という言葉を見て何も言えなくなるトォニィ。 そんなトォニィを心配そうに見つめるジョミーもまた切ないです。 そんな中キースからジョミーに通信が入りました。 ジュピターの大気圏上空に浮かぶ潜在ミュウの強制収容所をジュピターの大気圏に落とす、とジョミーに脅迫を…アニメキースはどこまでも悪役なんですね… このままだとまたキースを嫌いになってしまいそうですよヾ(´Д`;;) ミュウのことを最早人間から生まれたとは思えないと言ってましたけど、キース本人もその言葉に十分あてはまると思いますよ(コラ) 「ヤロォ… 許さねぇ…!」 怒りを露にするトォニィ@杉山さんボイスにゾクっとしてしまいました。 杉山さんの演じる内に秘めた怒りが一気に表に表れる表現が素敵すぎますv 次回「暮れる命」 キースVSトォニィ! あんな小さな帽子の中にあれだけの髪の毛がどうやって入ったんでしょう(笑)
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section20「決戦前夜」
『ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。
テラ政府の首都惑星、ノア。 その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、 国家元首への道を駆け上がるキースの見据えるものは。 人類とミュウ、合い入れぬ者たちの狭間で歴史はどんな運命をつむぎだすのか?』 あれれ、決戦前夜なのにミュウ側はー? 30分キースもいいですけどここにきて主役ジョミーが全く出ないってのも何か不思議(笑) ていうかミュウ側がちょっと恋しい…(。-_-。) 原作でもキースオンリーなんですか?ここは(笑) 元老達は出る杭は打たれるという信念のもとキース暗殺を企てますが悉く失敗。 全部マツカが守ってくれちゃってますからね。 それにしても見れば見るほどマツカはミュウらしくなりましたねv 動きも素早いですし(普段は隠してますけど/笑) けどいっくらキースのために働いても所詮化け物扱いなんだなあ…まあマツカはMでしょうからんなこと言われても耐えて耐えて耐えるんだろうけど(コラ) スウェナは密かに自由報道を放送しようと画策。 思えばジョミーとキース、どちらにも接点も持ってるからこそ 彼女ってかなり危険な立場にいるんですよね… キースの暗殺を企てた容疑者全員に対して精神崩壊の恐れがあるレベルでの心理探査を実施しろと言うキース。今日も絶好調です(マテ) 「テロリストはすべて 潜在的ミュウとみなして対処する グランドマザーの行いに異を唱えるものは この世界から取り除かねばならない」 キースは装着者をミュウの超能力攻撃から防護するアンチサイオンデバイススーツを軍に開発させ、精鋭部隊を揃えさせました。 「全軍きってのゴロツキでしょう」 「重要なのは 躊躇わずミュウを殺せるかどうか」 「僕が毒を盛っているかもしれませんよ」 「やる気があれば 私はとっくに死んでいる」 「いつも死に場所を求めているような そんな貴方だから 僕は…」 持ってきた珈琲に毒が入ってるかもというマツカに対して明らかに上を行くキース。 あはは、マツカがそんなことできるはずないってやっぱりばれてますよ。 マツカって、死ぬときはキースと一緒に!とかそういう感じのイメージの子なんですけど…(別に単にキースラブだから、というわけではないですけど/コラ) キースの行動の意味が大部分端折られてるせいもあるのか やっぱり私にとってキースは謎の人物です(コラ) けど、グランドマザーから教えられたミュウ徹底排除の教えに従いこれからも自分の道を見紛うことなく進んでいくというのはたしかなように感じました。 「SD体勢に依存した人類は もうそれなしでは生きていけなくなってしまった 自分から檻の中で暮らすことを選んだ者達の 哀れなる末路だ それでも私はこの体勢を守るしかない そのために生まれたのだから」 衰弱していくサムを見舞うキース。 『元気でちゅかー』 がつい最近のことのように感じるんですがもう大分前なんですよね。 いけないと思ってても笑ってしまう… キース@子安さん、その節は大変お世話になりましたw( *´艸`) サムは、小鳥にジョミーの名前をつけてたりと、心の奥底では ジョミーのことを覚えてるんですかね。潜在意識の中にしか残っていないジョミー、切ないですね… ノアそのものを人類権の絶対防衛線と位置づけ、 総力戦によりミュウを殲滅を指示するキース。 元老院には既に策がないから、全てキース頼みなんですよね。 ことは全てグランドマザーの望む方向へ進んでいくということですか… その後でちょっと和みつつあるマツカとセルジュ。 「人類、か… ずっと不思議に思っていたんだが ジルベスターで初めて会ったときから ずっとお前は珈琲を淹れるしか脳がないヘタレ野郎のまんまだ そんなお前を 閣下はなぜ放り出さないんだ?」 「閣下に聞いてください その…」 「そんなこと聞けるか」 「多分 閣下は貴方が思っているような人じゃないんです きっと」 セルジュとマツカがなんだか仲良しじゃないですか(笑) もしかすると、ホントはお前らどういう関係なんだよ! っていうのも安易に聞き出そうとしたのかもしれませんが(オィ) 以前だったらこんな会話絶対ありえなかったですよね。 セルジュってばマツカに敵対心&嫉妬の炎がメラメラ〜っと。 うっかりマツカ苛めに走るんじゃないかとヒヤヒヤしたもんですが、(笑) そんな描写はなくあっという間にこんなに仲良しに♪ それだけ年月がたってるってことですか?…さりげなく。 普通に見てたら、貧弱なマツカを傍においてくのはやっぱお小姓さんだから(コラ) とかうっかり思っちゃうわけですよ。セルジュもキース好きなのは承知ですが(笑) でもって、マツカも真実はキースしか知りませんみたいなこと言って セルジュはキースの本心が気になるけどさすがに本人には聞けないよねえ みたいな心の会話が私には聞こえましたw(ヤメロ) ま、聞いた所でキースが正直に答えてくれるはずもありませんけどね(笑) パルテノンの元老となったキースは、ミュウ達がソル太陽系地球へ向かっていることを知り、ミュウの進路にある首都惑星ノアを戦場にすることを決意、最初は反対する元老達ですが、グランドマザーがキースの計画を承認したとしるとあっさり承諾。グランドマザー最強ですね。まあその下にいるキースも最強か(笑)ニヤリと不適な笑みをたたえるキースが怖いですよ((;゚Д゚)) アドスのオネダリ攻撃は拒否したいです本当に(マテ) とはいえミュウ殲滅のためゼウスに乗船したキース、 久々に嫌味たらたらのマードックと対面。今やキースの方が上官ですもんね、さすがにないだろうと思ってたら標的はマツカに!(笑) 「相変わらずそこにいるということは お前もなんとか使い物になっているということか」 ノアを絶対防衛線と位置づけたものの、ノアを守ることはせず見捨て、太陽系でミュウを迎え撃つことに決定、反対したアドスはあっけなく殺されてしまいました。 「民を裏切っているのは元老院 お前達の方だろう 不適格者は処分されるのだ アドス」 つまりは、ノアに向かっているアルテメシアの住民達も 見捨てるということなんですよね… 「戦時非常体言に乗っ取り 私は 現時点をもって 人類圏国家主席に就任する 主席として私が為すべき事は唯一つ ミュウの殲滅である 我々が守るべきものはない パルテノン 決断力も ビジョンも持たぬ元老の立場 首都と呼ばれる惑星か? 否 断じて否だ 我々が守るべきものとは グランドマザーを頂点に頂く この体制そのものである! SD体制の保持なくして 人類の存在はありえない グランドマザーの保護のもと 全ての兵士が全力を尽くせば 勝利は必ずや我らのものとなる ミュウを倒し 人類の生存圏を守るのだ 兵士諸君 諸君の命を このキース・アニアンに預けたまえ! 人類の為に 地球の為に!!」 惑星ノアへ到達する前の入国審査で、スウェナの娘・レティシアがミュウと判明、 抹殺されそうになりますがジョミーの育ての親が庇います。 先程までミュウを化け物と言っていたのに、それがこうも変わるもんなんですか…や、そりゃ自分の本当の娘ぐらい大切に思ってるんでしょうし、なんせ過去にジョミーのことがありますからね、そういう風に思うのはわかりますが、δ(・∀・o)ウーン… EDにトォニィとマツカが増えてる! マツカはちゃっかりキースの隣キープですかw(コラ) 次回「星屑の記憶」
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section19「それぞれの場所」
『スウェナと再会したジョミー。現体制の要の一つテラズNo,5と戦いを決意した彼にスウェナはある人物との謁見を促す。
同じ頃、キースは廃校となったE-1077でマザーイライザとの再会を果たしていた。過去との決別。未来への決意。2人の英雄は自らの意思で、大きくその第一歩を踏み出すのだった。』 キースからレクイエムなんて言葉が聞けたことにちょっとビックリ(笑/コラ) ユニバーサルで生まれた自分の記憶は辛く哀しい記憶だから、ブルーが消したのだというフィシス。しかし、占う力を失ってからその記憶が徐々に戻りつつあるようです。やはり、ブルーがいなくなったから戻ってきているのでしょうか?それとも、キースと出会ってしまったから? 「失ったと引き換えに 過去を知りたい ブルーと巡り合ったあの日を 彼と過ごした 真実の日々を あの人との記憶を抱いていけるのなら どんな償いにも」 そんなフィシスの前に現れたのはトォニィ。 「償いねぇ 一体 何をどう償うんだい メンバーズの男と通じ合い 奴を逃がし 僕のママを そして ナスカの多くの仲間を殺した罪を どう償えるというんだ? 僕は誤魔化されないよ アンタはミュウじゃない ソルジャーブルーに力を与えられ ミュウに成りすましていた 人間だ だからブルーの死と同時に力をなくした アンタからはあのメンバーズと同じニオイがする」 キースとフィシスの距離が近いよ…((;゚Д゚))フィシスはモテモテですね、ホント(コラ) キースとフィシスが同じニオイなのは、元が同じだからではないのかなぁ…?でもたしかに、フィシスがあのときブルーの攻撃からキースを守らなかったらキースを逃がすようなこともなかったし、ブルーだって死ぬこともなかったんですよね。カリナだってその犠牲者といっても過言ではないような気がします。 ミュウに制圧されたとはいえ、平和そうなアルテメシア。 情報が伝わらないから平和なのでしょうか… トォニィは、モヤモヤした気持ちを解消すべくナスカチルドレン達と鍛錬中。トォニィは、ただひたすらにミュウのために働けといったジョミーの言葉を思い出す。 「人間 ミュウ そんなものはどうでもいい 僕は 貴方のために生きてるんだー!!」 もうホント、ジョミー大好きっぷりを前面に出してるトォニィ、ジョミーだってわかってはいるんでしょうけど口に出して褒めてあげないからトォニィもイライラしますよ。 ジョミー達が旅立ったあとに隔離されていたミュウ達が暴動を起こしたことが報告される。市民に目立った動きがないことを、スウェナは飼いならされた羊達と表現する。そして、生き残った一部の守備隊が抵抗していることをハーレイから聞くや容赦せずに殲滅しろというジョミー。もう、本当にどんな手段を使ってでも地球へ行く、ミュウ達のために戦うと決めているのですね。ブルーのいたベッドに腰掛けながら、っていうのが切ないんですが…(。・ω・) スウェナに変わったと言われ、望んだわけではないが仕方がなかったというジョミー。 12年前のE-1077への精神波攻撃によって、それを受けた生徒達がパルテノンによって処分されたことも仕方がなかった?今のジョミーだからそんなことを言うかもしれませんが、実際そうじゃなかったですよね。和解を求めてジョミーは訴えたのですよ。結局のところ人類には受け入れられなかったのですが…何がよくて何が悪かったのは、結局後の人達が決めることになるんですよね。 「とりあえず 今日はデートかな」 おおぃスウェナまさかキースの次はジョミー!?(゚Д゚ノ)ノ じゃなくて(笑)、娘とのデートだったようですw ユニバーサルコンピューターから地球の座標にアクセス出来ず、接続を切り離すのにも時間がかかるため本体を破壊した方が早いが、その所在がわからず困っていることを知るとジョミー自身が行くと話す。 行く方向が同じだとしてもスウェナを一緒に乗せてもよかったんですかねえ。一応人間とミュウ、ですよね?まあ誰かが反対したとしてもジョミーが了承すれば絶対ですからねえ…(苦笑)横でトォニィが思いっきり睨んでますが(汗) 罪を背負って生きるために、ブルーのことを思い出させてほしいというフィシス。幻影のブルーが…。・゚・(ノД`)・゚・。 「手を重ねて 僕の女神」 え、ブルー、幼いフィシスにそんなこと言ったんですか!?(笑) 冒頭からキースもそうだったけど、ブルーも意外とロマンチスト??(笑) いや〜ブルー@杉田さんボイスでそんなこと言われたらコロッとなるのは確実ですよね(コラ) 見詰め合うブルーとの間を隔てるもの、重なる記憶… スウェナによると、離婚したものは資格を失って二度と育ての親にはなれないってそうです。養父母にもなれないってことなんですね。レティシアも記憶を消され、新しい育ての父母のもとに送られたのだそう。実の親として関わることが出来ないことは、決していいことではないけれど、スウェナにも複雑な感情がある…ジョミーは、実の親にこそ愛情を注がれて育てられるべきだと思ったから、ナスカでの自然分娩を選んだんですよね。でも、養父母にこんなに幸せに育ててもらえるのなら、こういった幸せもある、ということなんですよね。 娘に会ってくれというスウェナに、今はそんなことに関わっている暇はない、とバッサリ切るジョミー。本当なら会って話すぐらい出来たかもしれない、けれどジョミーはソルジャーとして動いているからこそ、少しでも時間が惜しいと思ったのかな… トォニィはスウェナのことを考えてるジョミーが気に食わないよう。 「何で人間なんかと 人間は敵なのに 僕らより全然劣ってるのに」 「彼女と一緒に この街で育った トォニィ 僕達も人間だ」 特異体質ではあっても、元は同じ人間なんだよ、トォニィ^^ 管理体制のもと、本当の喜びや悲しみを知っているのかと問うリオ。 キースはE-1077のシステムを復活させ、マザー・イライザと対面、シロエが見つけたフロア001へと向かい、そこで見つけたものは… 培養液に浮かべられた、対になるように並んだキースとフィシス。 遺伝子操作して作られた実験体であり、キースがその成功例だったということ。 フィシスは失敗作ということだったんですか… ということは、やっぱりフィシスとキースは親子ってこと? キースが入学したときの事故 ジョミーとの接触、サム・スウェナ・シロエとの出会い、シロエキースの手で処分させたkとも全てキースを育てるためのプログラムでした。 「理想… 私が… こんなものが…シロエ…」 テラズ・ナンバー5のもとへ向かうジョミーについていこうとするトォニィを制止するジョミー。ミュウである自分が生まれた場所であるからこそ、決着は自身の手でつけたいんでしょうね。 ジョミーにとっては、始まりの場所。 ブルーの姿を借りテラズ・ナンバー・5が圧力をかけてきますが、本当のブルーはもういないこと、ブルーの力がもっと強いことを知っているからこそ、ジョミーは気持ちは揺るがない。 けれどジョミーは知っているから、ブルーがもういないこと「ブルーの姿を借りれば 僕がたじろぐとでも思っているのか!! 僕らが どれほどの屍を踏み込めてきたと思っている! ナメるなよ! 本物のブルーの力は そんなものじゃない!!」 電磁シールドで守られているテラズ・ナンバー5をついに撃破し、地球の座標が判明しました。素直に喜ぶトォニィが可愛いよ!(*´U`*) 「あの日 貴方を救い出してから 長い月日が立ちました キム・カリナ・ユウイ・ハロルド…」 「そして ブルー 大切な人達がいなくなってしまった」 「ソルジャー 我々は 我々は地球へ」 「行こう 道は開かれた」 キースは全てを終わらせるためにシステムを破壊、二度と元に戻らないようにE-1077を葬りました。自分が生まれた真実を目にして、寂寥感にとらわれたからと思いきや、グランドマザーの命令だった! ミュウ殲滅計画第二段へと移行する指揮をとるのはキース。 少なからず経緯を聞いていたから驚かなかったのか、やっぱり鉄面皮だからなのか…キースってホントわからない(==) 次回「決戦前夜」
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section18「再会のアルテメシア」
『ナスカ崩壊、そしてブルーの死。 拠り所を失ったミュウたちに、テラへの進撃と人類との全面戦争を表明したジョミー。 彼は手始めに故郷、アルテメシアの攻略を開始する。 圧倒的な戦闘力を有した、トォニィたちナスカチルドレン。 ミュウたちを追いアルテメシアに向かったスウェナの見たものは…。』
アイドルスター☆キースor赤いオジチャン! さてどっちが好みですか?(マテ) あの年齢で二階級特進もすればそれはさぞ有名になることでしょう。 本人はなんとも思ってないようですけどね! そしてトォニィ本格的にオスカル化(笑) 成長が早いのはわかりますが、どう見ても成長しすぎじゃ(^^;) 身長だってジョミー追い越してますしね! たった四機で敵を殲滅、降伏する相手を有無を言わさず殺させるジョミーの思惑は? 三人だけの同窓会が出来てよかったですねスウェナ^^ でも話してる内容は全然同窓会じゃないですけど。 キースもいまだ、サムに対してしか心を開いていない様を見て少し寂しそうだったものの、すぐにキースから情報を聞き出そうとします。 サムがキースに膝枕してもらってる!!(゚Д゚ノ)ノ E-1077が10年前に閉鎖、現在パルテノンの管轄下に置かれ、民間人はおろか政府の人間も簡単には近づけないこと、閉鎖する二年前、ステーション近くでモビーディックが目撃されたという情報もあり、今度のジルベスター星系でも確認されたということを話す。しかし、キースにこれ以上関わるとスウェナだけではなく別れた家族にまで危険が及ぶと告げられてしまいました。脅しではなく、キースよりももっと上の存在からミュウについては圧力がかかっているということなんですね。そして、キースから頼まれていたものを渡すスウェナ。それは、シロエの遺品のピーターパンの本でした。 降伏している相手を殺めるやり方は明らかにおかしい、捕虜にすることも出来たのではと問う長老達。 「捕虜にしてどうする 我々の目的はアルテメシアへ向かうこと どんな手段を用いてもだ 違うか」 「あなたは変わった 我々との約束のために…」 ジョミー、長としての貫禄はついたけれど、目的のためには手段を選ばないというところがキース化してる気がします…(。´Д⊂) 他のミュウ達から畏怖されるナスカチルドレン。 例えカリナ達の子供達だとしても、あの異常な力と降伏する相手をいとも簡単に殺すというのは、受け入れるのは無理でしょうね。 しかし、当の本人達は忌み嫌われているのをちっとも気にしていないようです。 トォニィ達の考えはずばり弱い奴らは黙って見てろ。 身体は成長してても中身があんまり追いついてない気が… 仲間を大切に思う気持ちっていうのはすっぽり抜けてしまっているようですね。それも、ジョミーが戦線で戦うように言ったからかもしれませんが… ナスカの子達は皆さん美人なんですが、トォニィの隣にいるタキオン(だっけ?)が物凄い美形でちょっとビックリしました(笑) 今の状態では皆の気持ちがジョミーから離れていきそうだと思っているリオ。それはリオも?とフィシスに問われてそんなことはありえないって否定するリオがカワイイなあ(*・ω・*)ポッ フィシスはブルーがなくなってから(*ノД`*/せっかく落ち着いたのに、また思い出しちゃったじゃないか〜;;)未来を占うことが出来なくなってしまったようです。精神的なショックが原因ですか…?そして、フィシスの下に訪れてくれるのは長老達とレインだけになってしまったよう。ジョミーは・・・?。゚(*゚´Д)ノ。゚ 「ジョミー 見ててくれたよね 巡洋艦も戦艦も 片っ端から落としてやったよ ま 人間が僕らに敵うわけないんだけどね あの救命艇だって 落としてやろうと思っていたよ 構っている暇はないって そしたらジョミーも同じこと考えてた 凄く嬉しかった」 ジョミーに話しかけるトォニィですが、当のジョミーはブルーのいたベッドを見つめながらどこか上の空・゜・(PД`q。)・゜・切な過ぎる… トォニィ達がやっていることが正しいかどうかは別として、せめてよくやったの一言ぐらい言ってあげて欲しかったです。トォニィは褒めて欲しいからきっと報告にきてるんですよ。 「人間がミュウを忌み嫌うように 仲間は君達を恐れる だが 君達は働け ミュウのために!」 ジョミーはトォニィ達を一つの便利な駒だとしか思っていない…?((;゚Д゚)) 地球へ向かうという最終目的のために力が必要だとしても、トォニィ達をそんな風に扱うジョミーは何だか嫌です('A`;) キースは、シロエの遺品の本の裏表紙にチップ?が入ってるのを見つけました。そこには、シロエが残したキース自身の核心に迫る映像が…途中で切れてたorz ナスカの子供達は、自分達の方が他のミュウより強いということで殺してシャングリラを乗っ取ろうという考えまで出て 自分たちのほうが強いから殺してシャングリラを乗っ取ろうとまで言い出しました… たしかに、全員がタイプブルーレベルなら、一斉にかかられた場合ジョミーでも敵わないのでは?とちょっと考えてしまった(コラ) しかし、トォニィだけは違っていました。 「グランパの ジョミーの目を見たことがないのか 僕達の敵う相手じゃない 忘れたのか 僕達がここにあるのは グランパのおかげなんだ! 僕は ジョミーのために生きる」 トォニィは、ジョミーに助けられたからこそ今自分がここにあるというのをしっかり認識して、だからこそ尊敬しているのですよね。とりあえずトォニィがいる限り反乱はなさそうですが、トォニィしかジョミー主義がいないのか…ソルジャーのために戦うのではなく、アルテラ以下はトォニィがジョミーに従う限りついていくのみなんですね。 民間船でアルテメシアへ向かうスウェナのところへ、敵船を攻撃していたトォニィが。スウェナピンチ!!( ̄Д ̄;)しかしジョミーが何か感じ取ってやめさせました。ジョミーの言うことだけけは素直に聞くんだなあ… アルテメシアには、ジョミーの育ての親やシロエの親、スウェナの子供レティシアの姿もありました。抵抗すればこの人達も殺すの?ジョミー… 「ユニバーサルコントロールへ ミュウの長 ソルジャー・シンよりメッセージを送る 我々は今 アルテメシアに帰ってきた 速やかに降伏せよ 降伏しなければ殲滅する 市民とて容赦しない 抵抗してもむだだ 我々に妥協はない これは 我々が歩む地球への第一歩である」 「グランパ 力に満ちた声 受け取るがいい 人間達よ!!」 シャングリラから降りたジョミー達が最初に目にしたのはスウェナの姿でした。 迷うことなく、真っ直ぐスウェナの目を見つめるジョミー。 「遠くにいたはず友達が 姿を現したときのことを覚えている 夜空が赤く瞬いて その中を何かが飛んでいったことを 皆が忘れてしまっても… この世界には 私達が知らない何かがある あの頃からずっとそう思っていた あの日みた何かを追い続けていればいつか 本当のことがわかるんじゃないか、って… まさかそれがあなただったなんて ジョミー…」 アルテメシアがミュウの手によって陥落したことを知らされても、キースが向かう先は、今は墓場となった過去の眠るE-1077。やはり一緒に搭乗するのはマツカのみなんですね!そりゃ、いざというとき役に立ちますけど、ホントラブラブですね(コラ) セルジュが知ったら滅多刺しか?(汗) 次回「それぞれの場所」
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section17「永遠と陽炎と」
『メギドの火がナスカを襲う。その時、目覚める7人のナスカチルドレン。 地獄の業火を退けたブルーとジョミーの前に、驚くべき能力を秘めたタイプブルーのミュウたちが姿を現す。 キースの指示で、メギドの第二波攻撃が準備される中、ミュウたちのナスカからの非難脱出は間に合うのか?そして、ブルー最後の戦いが…。』
なんていうか…ショックでいまだ鼻がズビズビしてますが、頑張って感想書きます…困ったものだ、書いてる間も目から流れ出てくるものが止まらない(苦笑) メギドの攻撃を食い止めようとするブルーのもとへジョミーが向かう。 ジョミーだけかと思いきや、目覚めたトォニィとそれに続くナスカの子供達。覚醒したからなのか、全員ソルジャー級の強さでシールドを作り、メギドの攻撃を防ぐ。 7人全員がタイプブルーというのに驚愕です((;゚Д゚)) 「大きくなったでしょ 僕達 ならなくちゃいけなかったんだ」 「皆を守るために 私達が成長するしかなかったの ジョミーが力が欲しいって望んだから 頑張ったんだよ」 しかし、こんな小さな身体では力を使うのも負担がかかる。 お願いだから無茶はしないでください。・゚・(*ノД`*)・゚・。 倒れた子供達を連れて、シャングリラに戻るように言うブルー。すぐ第二波がくるはず、そのまえに敵を討つというブルーに、ジョミーも行こうとする。 「…この子達を連れていくのか 我々にとっての勝利は 一人でも多くのミュウが生き残ることだ ジョミー あそこにはまだ 君の助けを待っている仲間がいる …ジョミー 君があの時生きろと言ってくれた だから 僕も 今日まで生き永らえたんだ そして こんな素晴らしい子供達に出会え ミュウの未来を感じることが出来た ありがとう 僕が時間を作る 皆のことを頼む!!」 そしてブルーは一人メギドを阻止するため行ってしまう… 一方ナスカでは、既に惑星崩壊が始まろうとしていた。 電磁層に影響があるせいで、シャングリラからナスカの者達への連絡はとれない。 残っている者達を連れてこようと、リオは一人シェルターへ向かう。 メギドの火を見て思い出すのは、アルタミラの大虐殺。 今、同じことが起きようとしている。 キースは、ブルーがシャングリラを守ったことを早くも気づき、すぐにでも第二波を打とうと画策。そのために、マードック艦隊が巻き添えで犠牲になったとしても知ったこっちゃないという感じですね…ここにきてキースがどんどん嫌なキャラになってしまいましたねorzいや、元々そういうキャラなんですけど… 「奴らを根絶やしにする それがマザーの意思 そして今が最大の好機だ 犠牲を払うことを恐れるな …お前にはどれほどの犠牲が払える ソルジャー・ブルー!」 生き残っている者を探す中、シェルターに逃げ込んでいるミュウ達を発見するリオ。建物の崩壊、地表の地割れが起こり、脱出に一刻を争う状態。リオを待つ船も急がないと行ってしまいそう…しかし、リオは彼らを見捨てることは出来ないんですよね。いつまでたっても動こうとしないリオに中からハロルドとキムの声が。 「俺達を乗せられる数だけの船は残ってないだろ お前はさっさと戻れ 俺達はここで生きると決めたんだ 皆に伝えてくれ 必ず地球へ行けるってな…」 シャングリラからシャトルを下ろしてもらうように頼むからと言うリオ。地表の亀裂が迫り、待てなくなった船はリオを置いて先に行ってしまいました。 「眠れる獅子達よ 100億の光超え 生きろ 仲間達 永きに渡る 私の友よ そして 愛する者よ ナスカから 一刻も早く 脱出せよ! 僕は その為の盾となろう」 ジョミーは仲間達と動ける船を捜し、残っているミュウを一人でも多く脱出させようと必死なところへ、シェルターに残っている人がいることを知らせにきたリオ。よかったリオ、一人置いてきぼりじゃなくて(・ω・、) 残り一隻の船を見つけたが、操縦できる者がいない、リオが操縦出来るからと、先に行くよう言うジョミー。 「彼らのことは僕が何とかする 今は自分が生き延びることだけを考えろ!」 ブルーが必死に道を作ってくれようとしている、その意志を無駄にはしないと、リオに対してもはっきり告げるジョミーにまた涙が…(*´;ェ;`*) メギドへと向かうブルー。 この前まで眠ってた人とは思えない動きで次々と艦隊を撃破していきます。本来なら、ありえないことでしょうけど、ブルーの最後の力ですよこれ…そう思うと泣けてきます(T_T) 「危険 地球を故郷とする全ての命よ 私はかつて ソルジャーと呼ばれた男、ブルー 攻撃を中止せよ」 しかし、さらなる攻撃がブルーを襲ってくる。 ああもうダメだ…これ言っちゃダメですけど、ブルーにはもう逃げて欲しかった(><) そしてついに、メギド内部に侵入したブルー。 ってメギドに穴をあけて中に侵入した キースはセルジュに船を任せてブルーの始末に向かう… 「伝説の獲物が飛び込んできたんだ 出迎えて仕留めてやるのが 狩る者の狩られる者に対する礼儀だ」 ちょ、キースなんてこと言うんですか〜!!(`Д´) ブルーを仕留めるだなんて…ええ、敵だってわかってます、それでも叫ばずにはいられないんです。元々、キースはマザーの為に動いているわけですし、ブルーがミュウならば、過去も未来も敵…でも、何か納得いかないんですよ… シェルター付近に辿り着いたジョミーが目にしたのは、仲間の息絶えた姿…しかし、岩に埋もれ崩れたシェルターの中からキムの声を聞く。 「バカ野郎 どうして来ちまったんだ お前は… ソルジャーがこんな所にいたら みんな 逃げられないじゃねえか」 「黙ってて!!」 「どうした また 情けねぇ面してんだろ しょうがねえな 痛みも感じねぇし 目も見えねぇが お前の 泣きそうな面だけは ちゃんとわかるぜ お前とは 色々あったな…ジョミー シャングリラしか知らなかった、俺達に お前がくれた、この星での四年間 本当に楽しかったぜ ありがとな 泣いたり 笑ったり 怒ったり 本当に 生きてるって感じがしたよ… ……さようなら ジョミー」 ジョミーは崩れた扉を押しのけ、岩をどかそうとするが、既にキムは助からない状態だったのです…。゚(゚´Д`゚)。最後に、ありがとうと素直に伝えられてキムは幸せだったのかな。ここに残った若者達は、ナスカに平和を見出して、たった四年だけだったけど、本当に幸せだったのかもしれませんね… ブルーはふらふらになりながらも、一歩一歩メギドの中枢へと近づく。 その後ろから、ブルーを銃で撃った兵士、ちょっとこっち来い!!(コラ) 勿論そんな奴らはブルーに一掃されましたけど。 ああもう見てる方が痛々しいです… しかし、いつのまにかキースもそこに辿り着いていた。 「全く驚きだ ここまで生身でやってくるとは まさしく化け物だ だがここまでだ 残念だな メギドはもうとめられない」 真正面に銃口をつきつけ、そのまま撃つキース。 ブルーになんてことを!!。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。 シールドで防いではいるものの、最早限界にきている様子のブルー。゚(゚*ω⊂) 反撃しないんじゃなくて、出来ないんですよ… そして、メギド第二波発射の瞬間、ブルーは本当に最後の力を振り絞って自爆、メギド本体の爆破もろともキースを巻き込もうとしますが、助けにきたマツカによる空間移動でキースは助かりました。 「ジョミー 皆を 頼む…!!」 それが、ブルーの最期の言葉となりました。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。 同時刻、ジョミーはシャングリラに戻り、ぎりぎりのところでワープさせる。本当に、一瞬の出来事でした。船内では、ハロルドやキム、そしてブルーを失った悲しみは拭い去れず、ただひたすら俯くミュウ達。ナスカから戻ったジョミーに、ブルーがしていたヘッドフォンを渡す。 キースは残存ミュウの殲滅をマードックに示唆する。 「自らの命を犠牲にして メギドを止めたのか ソルジャー・ブルー…」 「残党狩り、電磁波障害でその命令は受けられなかった と… 私は軍人だ 戦争となれば敵と戦う だがこれは戦争ではない これは虐殺だ キース・アニアン 奴こそ 化け物だ…」 これにはかなり驚きました。あれだけ出世欲のあるマードックが、まさかミュウ殲滅をしないとは。たしかに、あんな悲惨な状況を目にして、さらに残党狩りなんて、普通の人だったら嫌です、でもキースはそうじゃない、キースがどれだけ残酷で非道なのかがよ〜くわかりました(コラ) 「あぁ 感じるよ ブルーの最盛期に渡る記憶 そして 地球への思い」 『自分を信じることから 道は開ける 事の善し悪しは 全てが終わってみなければ わからないさ』 もうここから号泣です…(。´Д⊂) 。・゚・・゚・。ウワァァァン! 「俯くな 仲間達!!」 ジョミーの力強い声に、ミュウ達はそこにあたかもブルーがたっているように感じ、俯いていた顔をあげる。ブルーの死を乗り越えて、ジョミーは本当にソルジャーとして立ち上がりました。ソルジャーの言葉を信じ、長としてどうあるべきか、もう迷いはないようですね。 「これより本船は アルテメシアへ向かう! 我々は 決して人間達を憎む者ではない ナスカに降りて蔑視の生物として生きようともした だが 人間はそれを許さない いや 彼らのシステムが許さないのだ 我々の目標は 地球に行き着くことだけではない 地球のシステムを一つ一つ破壊し 人間達に生き方を問う そこでまず我々を生み出し SD体勢を支える教育の要 育英惑星アルテメシアを制圧する これは相談ではない 命令だ! ――戻ろう アルテメシアへ そして、地球へ…」 『宇宙深く 眠れる獅子 永遠の時のかなたに目覚め 目覚め 百億の光 憶えて 地球へ来たらむ』 EDはブルーオンリー…やっぱり追悼ですよね、きっと。・゚・(ノД`)・゚・。 いつもなら多分、ブルーキタ━━!!って喜んでるんでしょうけど、今日はそうもいかなかったです、さすがに。泣きすぎて画面が霞んで見えました。ホント、大好きです、ブルー。キースも好きなんですけど、なんだか今回は本当に悪役に見えて、もうやめて欲しい!って思いました。見てるこっちが非情に辛かった…ブルーだって、もう動けない身体のはずなのに、冷静に考えたらどう見たっておかしいと思うんですけど、助けようと必死なブルーを見たらそんなこと言ってられませんて。 ソルジャー・ブルー、本当にお疲れ様でした。どうか安からに…(*T-T)人 次回「再会のアルテメシア」 スウェナとジョミーも再会するようです…
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section16「赤い瞳 蒼い星」
『国家騎士団の総力を挙げたミュウ殲滅作戦が動き始めた。 速やかなナスカからの脱出を支持するジョミーの前に立ちはだかる、若者たちとの危機意識の溝。 そして、次々に謎の眠りに落ちてゆくナスカの子供たち。 惑星破壊兵器、メギドシステムの照準がナスカを捉えた時、ジョミーはそしてブルーはどう仲間たちを導くのか?』
今回はブルー×フィシス話ですか?(コラ) 随分と小さい頃にフィシスとブルーは出会っていたんですね。 それにしても、抱きしめられたり至近距離で見つめられたりホント羨ましすぎるw(マテ) 「幼い少女 美しい少女がいた いつしか僕は惹かれていた 君は 夢の化身 地球を抱く女神 フィシス 無垢な微笑み そのとき 僕は 君が夢見る 地球を見たんだ 美しい一つの真珠 地球を 今でも覚えている 人間にミュウと判断され 君の処分が決まった その朝 旅立ちの時」 「僕を信じて 君を必ず守るから」 なーんてソルジャーブルー@杉田さんに囁かれたらコロっと ノックダウンされてしまいますよ(〃▽〃) ブルーの手から離れたフィシスの手を掴んでいたのは敵対するキース。 そんな夢から覚め、泣いてるブルーもまた切ない… ブルーが流す涙は他の人より綺麗に見えてしまいますよ(コラ) 人類側が迫る中、若者達はナスカを捨てシャングリラに乗船することを拒否する若者達。例えシャングリラが二度とこの地に戻らないと言われても、いつ攻撃されるかわからない、こんな偏狭な星に目が向けられるわけないと、攻撃の手はすぐそこまで迫っているというのに現実逃避。あまつさえ、シャングリラには攻撃されるかもしれないが、その分ナスカにいるミュウ達が生き延びる可能性があるとまで言います。もう、ジョミーが何を言っても頑なにナスカから動く気はないような気がします… 亡くなってしまったユウイとカリナを残していくことも出来ない、と呟く若者達。 トォニィは今だ昏睡状態のまま目覚めず、ナスカで生まれ育った子供達もまた同じ状態に陥ってしまいました。それもこれも、どうやらトォニィが原因の様子。トォニィは、たしかにカリナが死んでしまったことを感じ取っているのかもしれませんが、他の子供達は一体どういうことなんでしょうね。 細胞レベルの変化って一体なんだ…((;゚Д゚)) フィシスは、避けようのない未来を予知しても悲しみは増すばかり、この力を消して欲しいとブルーに告げる。 「良きことだけを選べる人生など ありはしない 人間もミュウも それは皆同じ でも忘れないで 君は力が特別なんじゃない 存在自体が 特別なんだ」 「私達に 避けようのない不幸が訪れます」 フィシスの過去を封じたことで予知能力が増してしまったことを悔やむブルーと、キースを逃したことで次から次へと不幸が舞い込んできてしまうことを心配するフィシス。でもキースを逃がしたのには理由があるんですよね… 「僕の心を見て 僕の目覚めには 必然がある 長く君にかけられていた呪いを 解くときがきたようだ」 地球を見たかったと呟くブルーを見てると、もう二度と自分には見れないって安易に言ってますよね。そんなこと言わないで、わかってはいるけれどやめてください〜。゚(*゚´Д`゚)ノ゚。 キースはマツカとラブラブ中w(マテ) 「人間に 人間以上はいらない」 など相変わらず凄い発言をしてますが、そのミュウに前回助けられたのはどこのどいつだ!!(笑) 「あれは 僕の仲間ですか それとも 僕を誑かす化け物ですか」 「お前と同じ 化け物だ そうだすぐカッとなる それが化け物の特徴だな 怒ったり 泣いたり 同情したり その癖いざとなると腰抜けだ」 怒ったマツカがキースの首を絞めました。 そうきましたか(゚Д゚ノ)ノ 「殺してみるか お前を助けた人間を お前達には出来ない そういう情がある それが命取りだ」 いや、そうじゃなくてもマツカにキースは殺せないよ(*´∀`*)ノ そしてキースの教え子達が登場。OPの、ですよね?(笑) セルジュっていう上級中尉が出てきました〜うわ、マツカのこと目の敵にしそう(^^;) ただでさえキースラブなお小姓さん達(笑)なんですけど、多分セルジュが何かやらかしそうですね。マツカ苛め再発だろうか!?(コラ) ブルー、ハーレイの元へ現れました! 「ナスカに 何かが起こる予兆だよ」 「僕はもうただのブルーだよ ソルジャーは君だ ジョニー」 ブルゥゥー。・゚・(ノД`)・゚・。 「一国も早くナスカを離れたまえ 君ももう感じているだろう 変動の予兆を 俯くな ジョミー 君が俯けば 皆が俯くことになる 個々の思いはあるだろう だが 今は長として 彼らに君の思いを伝えたまえ 僕も君に従おう ソルジャー・シン 我々には 時間がないのだ」 ただのブルーとなってもブルーは永遠のソルジャーですよ(´;ω;`)ウゥゥ マードックは国家騎士団が来る前にミュウ達の殲滅をしようと思っていたようですが、逆にキースの指揮下に入るよう命じられてしまいましたよ( *´艸`) にしてもメギド、どう見てもでっかいなあ〜 アルタミラ事変で使われた、星ごと破壊できる代物だからあれだけ巨大なのも当たり前?元々は惑星改造用で、国家騎士団が兵器に転移した、最終兵器だそうです。 若者達はリオの説得で四割程度シャングリラに乗り込みましたが、他の者達はいまだナスカに残っている。それを聞いてジョミーが説得に向かおうとすると、ブルーも同行しようとする。 心配するジョミーにこんなときに動かない身体ならいらないと言うブルー。゚(゚´Д`゚)。 ハーレイだけにこっそりジョミーを助けてやってくれと懇願してるブルー、やっぱり帰ってこない気満々じゃないかぁ〜。゚(゚*ω⊂) 「ジョミーはまだ若い 勢いだけで戸惑うこともある 君達が支え 助けてやってくれ」 きっと、ブルーが若い頃こんな悪戯な表情をしてハーレイを困らせてたんでしょうね… こんな悪戯な表情でハーレイを困らせてたんだろうね」 「ブルー なぜそんな目を 出会った頃の貴方はいつも強い意思を僕に注いでいたのに」 「長とはどうあるべきか これが君に伝えられる最後のチャンスになるかもしれない」 「心配しなくていいよ 僕なら大丈夫だ フィシス もう僕はソルジャーじゃない ジョミーが我々のソルジャーだ 僕があの時選んだ 大切な …すぐ戻るよ 帰ってきたら また君の抱く地球を見せてくれ」 フィシスに最後の言葉を託すブルーじゃないですか(涙) そして、メギドの攻撃を防ぐために気づいたブルーがシャングリラの外に出て行ってしまいました。一瞬トォニィが目を覚ましたのですが、それがどう影響するんでしょうか… 次回「永遠と陽炎と」
テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック 地球へ… section15「変動の予兆」
『キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。 フィシスと共に彼を人質に取ったキースはシャングリラからの脱出を試みる。 トォニィの異変を察知し、錯乱状態に陥ったカリナがサイオンバーストを引き起こす中、目覚めたブルーと地表に降りたジョミーは彼らを救うことが出来るのか?』 瞳ちゃんのOPなかなかいいかも、とちょっと思い始めた!慣れって不思議ですね(笑) キースがフィシスの手を掴むと流れ込む同じイメージ。 トォニィを殺したのかと聞くフィシスに仮死状態ということ、しかし放っておけば死に至る、死なせたくなければ船まで案内しろというキース。 「お前は触れているものに心を閉ざせない 迂闊なことを考えぬことだな ミュウとは案外不便なものだな テレパシーで助けを求めれば その瞬間確実に殺す いいな」 ジョミーは誰かの思念を感じながらもそのままナスカへ降り立つ。 爆発した現場を調べるミュウ達のもとへトォニィを探してカリナがやってきます。 トォニィが身に着けていたものを見つけ、錯乱状態に陥ったカリナはサイオンバーストを引き起こし、調査にきていたミュウ二人が犠牲になってしまいました。 ソルジャー…ジョミーとフィシスを探してるよ…。゚(゚´Д`゚)。 長い間眠っていたせいで身体はふらふら、まともに歩けないようです。 実際300歳超えたお爺ちゃんだからなァ…(コラ) 艦内の混乱に乗じて難なく移動するキース。 人質とはいえ手を掴まれてるフィシスが羨ましくてしょうがなかったw 一方、暴走するカリナに何度も接触を試みるが心理防壁で阻まれてしまい、止めることが出来ないよう。それを聞いたジョミーはマツカの船が接近するようなら迎撃しろとの命令を残し、思念体でカリナのところへ行くことを決めました。 マツカは、キースを探すため命令に反して思念波で呼びかける。 しかし思念波を使ったことでナスカのミュウ達にも伝わり、仲間か敵かどうか判断しようと、ジョミーが迎撃しろと言ったことをスルーしてコンタクトをとることを勝手に決めました。 「どんな命も 簡単に殺していいわけがない」 というのはわかりますけど、今この時点で迎撃しなかったことが裏目に出るんですよね。全く若者ミュウ達は…(笑) や、でもマツカがいなくなるも嫌ですけど(コラ) しかし、思念波に答えたのがキースではなくミュウであったため心を閉じてしまうマツカ。今だに自分がミュウとは認めたくないみたいですね。まるで以前のジョミーみたいだ、この子…(ノω・、) 逃げる際のキースの足技が凄すぎて思わず噴いたww(コラ) さすがメンバーズエリートw足技も決まってるんですね( *´艸`) (この場合ミュウ側に同情すべきでしょ普通^^;) 全く訓練されていないミュウ達は兵士失格だな、と嬉しそうな口ぶりで言ってますよこのドSは(笑) 「酷い?お前達が私にしたことはどうなんだ 物理的でないにしろ 精神的には相当に苦しい拷問だったぞ」 ちょ、キースとフィシス顔近い…((;゚Д゚)) 排除すべき存在とか不純物とかミュウに対して凄い嫌悪感を抱いるのがよくわかります。 フィシスを探すソルジャーブルー。せめてテレパシーでジョミーかフィシスにコンタクトがとれればいいのですが、その術もなく… 「この船内に満ちた憎悪と絶望…後悔と殺意 異質な物が 和を乱している」 「どうしてユウイなの?どうしてトォニィなの?私の大切な人が皆逝ってしまう どうして…!」 「幸せになるためだった 皆が笑顔で生きられるために 選んだことだったのに すまない カリナ」 ユウイを突然亡くし、そして唯一の心の支えだったトォニィも死んでしまったと思い込み絶望していく中、二人の幻を見て亡くなってしまいました。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。 思念体であるジョミーは、カリナの身体を支えることすら出来ない… 痛々しくて見てられなかったですよ…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 「子供だった君が あのとき微笑んでくれたから ここに居場所を見つけたんだよ 君達の笑顔をもっと見たくて 僕は…僕は…」 そんな中 銀さんVS高杉さん再び!?(マテ) 格納庫に辿り着いたキースとフィシス。これだけの力がありながら危機管理能力が足りない、これで自分達と戦おうと思っているなどバカらしいと鼻で笑うところにブルー登場! 「やれやれ 年寄りと女子供は 丁重に扱えと教えられていないか 厄介な男だ」 年寄りって自分のことですかソルジャーブルーww(ノ∀`)ノ バンバン!! ソルジャーが思念波で攻撃するもフィシスがキースのことを庇って失敗! それでもフィシスを助けようとキースの心の中に潜入。 「降伏したまえ…地球の男」 心に侵入されたキースは吃驚!(笑)してやられたって顔してましたね(゚艸゚) 動揺したキースは人質を一人だけ解放しようと言ってトォニィ放り投げた!!(((゚Д゚;;))) トォニィをナイスキャッチ(コラ)したソルジャーですが フィシスが連れ去られてしまいました。ソルジャーはここでひとまずリタイア。 「許さないぞ キース・アニアン 僕は ミュウの尊厳を守るために もう迷わない」 カリナが壊れていく様を見て、立ち上がったジョミー! しかしマツカの船はもう迎撃できる範囲からは遠ざかってしまい、事態の進行に対応が追いつかず、全て後手にまわってしまっている状態。 最中ソルジャーブルーの声が響き渡る。 「ハーレイ 格納庫に医療スタッフを下ろしてくれ…子供が一人仮死状態に陥っている 僕も ナキネズミの力を借りて なんとかテレパシーを送っている状態だ…ジョミー フィシスのことを 頼む…」 「わかりました 僕が助けます!」 「タイプブルーオリジン あの一瞬 私の心に侵入を許した… ソルジャーブルー 実在したのか」 フィシスを連れて逃げようとするキースをジョミーが追ってきた。 ここまでか!と諦めるキースのもとへ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||