| アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「 DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 」 の記事一覧
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 26話「桜の花の満開の下」
![]() 遅くなりましたがDVD収録の26話をようやく見ることができました! …で、回収しきれてない伏線やら謎はどこへ??(笑) 番外編ということで見た方がよかったみたいですね。 ま、本編がずっとシリアスが多かったですしこういうのもいいんじゃないですかね。 この話みて大塚への見方が変わりましたw たしかに李君はもういなかったです、いろんな意味で(コラ 遅くなったので感想はさらっと短めに。。。
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 25話「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」
あらすじが公式サイトにアップされてないので後程。
最終回なのに謎をいっぱい残して終わってくれちゃいましたよ(^^;) あとはもうDVDの26話に期待するしか…(笑) もう時間が残されていない…そういうアンバーが既に悲しいです… 河野刑事、最後まで大活躍はなしですか!(笑) 出してくれるとテンションアップはしますけどいまいち心細いんですよね(コラ) 契約者VS人間の戦い、それを目の当たりにしてもこのままじゃ何も出来ない… そんなところへベテラン刑事松本さんが登場! 防弾チョッキを着用し、ゲート内へと向かいます。 ゲートの中心へと案内し、そこでヘイに全てのことを話します。 ここへ来る前まで、アンバー達が戦う理由に興味はなかったというヘイ。 アンバー達は、南米消失時から組織と戦い続けていました。 組織の思惑に気づいたのは天国戦争を経験したずっとあとのことで、スパイをすることも殺しあうことにも疑問は持っておらず、合理的に判断して命令に従っていた。しかし、いつの頃からか互いを仲間と呼び合うようになり情報を共有しはじめた。 パイもその中の一人であり、組織の計画を最初に知ったのもパイ、 けれどヘイを巻き込みたくなかったパイは、最後まで知らせることはなかった… 「ヘイは 私達と違って人間だから 今も昔も 人間と契約者のどっちかとれって言われても 困ったでしょ?」 ということはヘイは契約者ではないってことなんですよね。 でも能力が使えるのは、パイの力を受け継いだから、ということなんでしょうか。 受け継いだ相手というのは契約者という枠にははまらないのかな? でも、そうしたら天文部でBK-201として観測されてたということにも違和感を感じるんですけど…δ(・∀・;)ウーン… 契約者となったパイを受け入れるためにヘイが組織の命令に従うたびにパイは傷つき悲しんで少しずつ変わっていった…その理由がわかるのはアンバーも同じだったから。ドール達も少しずつ変わり始めている、どんな意図を持ってゲートが造られたのかはわからないが、取り交わした契約は何かの始まりに過ぎない、と。 自分のために感情をひた隠しにして戦う兄の姿に心を痛めるうちに、 契約者であるパイも感情を持っていったんでしょうか… これで、ドールに感情が芽生えるということも証明されましたね。 このことを今まで話さなかったのは、この状況にならなければヘイが信じるはずはない、それに言ったらヘイは組織から抜けようとし、今日まで生き残れなかったかもしれない。 サターンシステムの発射をとめるため、ヘブンズゲートと同じように、パイの力を解放し、誰も近づけなくする…そのためにヘイの力が必要、とアンバーは選択を迫ります。 「もう気づいてるはずだよ パイはずっとヘイの中にいる 彼女が死んだと ヘイが思ったあの時から ずっと 電撃は パイの能力の始まりの部分でしかない 本当の力はヘイ 貴方が一番よく知ってるはず さあヘイ パイに会いに行こう」 やはりパイはヘイの中に存在していました! 電撃がパイの力の一部ということは、ヘイはパイ以上の能力を秘めているということなんでしょうか? でもこれで、対価はパイが払っている、もしくは払う必要がないからヘイに対価は必要ない、ということが明らかになったんじゃないでしょうか。 「この町はどうなる 俺が力を解放したら パイに会うことを望んだら 契約者も 人間も この町に暮らす奴らはどうなる 消えるのか 南米の時のように …俺には出来ない」 パイに会うためだけに他の人を犠牲することは出来ないと考えるヘイの表情が切なくてですね…;;しかし、ヘイが力を使わなければこの世界の契約者はヘイ以外全て消えてしまう… サターンシステムが発動した瞬間、あたりは光に包まれした。 流星の欠片の光なのか、それとも… そこには、望んだ本物の星空が。子供の姿で、過去を振り替えているヘイの前には、もういなくなってしまった人達の姿が。 ヘイは契約者になったパイを受け入れるために、人を殺して非情であることを、けれど本当は望んでいなかった。 「まったくフザケやがって 無理していきがってんじゃねえよ お前のそのどっちつかずの態度に 俺がどれだけ振り回されたか わかってんのか」 「だが それがヘイの面白いところでもある」 「でもまさか その存在までも どっちつかずだとは思わなかった どおりで 契約者らしくないと思ったがね」 ただの人間であるヘイが契約者のふりをするから話がややこしくなる、 どっちか一方をとるのが無理なら、両方をとれ、というホァン。 人間と契約者が共存する道をとったヘイに、本当にそれでいいのか、と聞くアンバー。 「両方を選んだ貴方の先には 困難しか待っていない 組織はどんな手をつかってでも 貴方を追ってくる そうなれば 貴方はまた人を殺さなきゃならなくなる もう嫌だって言ったじゃない せっかく手に入れたものを また失うことになるんだよ? 本当の星空も 大切な妹とも もう会えなくなる それでも…」 そう言ったアンバーの本当の気持ちもまた、ヘイと一緒にいたいからと思うがゆえのことでした。裏切ったとみせかけて、パイと同じように誰よりもヘイのことを好きで、心配していたんでしょうね… 感情を持ち変わり始めたヘイは、自分自身で考えて、こう決めたんですね。 最後に、『シン』とパイの本当の名前を呼んで別れを告げるヘイに(´;ω;`) アンバー達のいた世界から弾き出され落下するヘイを助けたのは、 一人にしないで、というインの呼び声でした。 現実の世界に戻ると、そこにアンバーの姿はもうありませんでした。 最初からこうなるとわかっていて、力を使えばどうなるかという未来を見せてくれたんでしょうか。・゚・(*ノД`*)・゚・。 サターンシステムが発動する前の時間に戻ったヘイは、ゲート一体に不可侵領域を作ることはせず、物質レベルで粒子を変化、 システムを無効化させ、契約者も人間もどちらも救いました。 まさかピンポイントでサターンリングに攻撃を仕掛けてくるとは思わなかった、 というシュレーダー博士を殴るエリック西島。 そんな西島に銃を向ける宝来さん。エクスプロージョンが失敗したとわかると帳消しにしようと不要になった者を消すこの人こそが黒幕! 危機は去っていたにも関わらず、契約者を根絶やしにするためけしかけたのはEPRでなく組織だった…そのことを知った霧原さん、ポケットに入っていたレコーダーに会話を録音し、宝来さんを捕まえようとしますが、逆に殺されかけてしまいます( ̄Д ̄;) そこに現れたヘイ!!颯爽と霧原さんを助けるヘイがかっこよすぎます! 逃げるヘイに向かって李君、と呼んだ霧原さん… 「李という男はもういない」 霧原さんはいつからヘイ=李ってことを知ってたんですかね… もういない、といったからには二度と会うことはない、とヘイは言いたかったんでしょうか… 街には平和な日常が戻ったが、契約者の存在が世にしらしめされました。 斉藤さん達が契約者を捕まえるシーンは一話とのデジャヴに感じました。 「組織の存在を示す痕跡は どこからも発見されなかった しかし 契約者の存在は 世の人々の知るところとなる 近い将来 私達にもきっと 選択のときが訪れる」 契約者のことは明るみになっても、組織の件はいまだ闇の中なんですね。 それを明らかにしていくのがこれからも霧原さんの課題、なのかな? もう来れないマオを待ってる理花ちゃんや、いつもどおりのキコちゃんと久良沢さん、 ノーベンバーが逝ってしまった場所へ花を手向けるエイプリル、 本当に日常が戻ったんだなあと感じるいいEDでした。 ヘイのいた部屋を訪れた霧原さんは帰り際、ヘイと似た背中を追いかけますが、 途中で見失ってしまいます。 「私達は 同じ道を選んだのだろうか 共に生きるという道を 聞きたい そのことを 彼の口から」 結局ヘイを見つけることは出来ませんでしたが、霧原さんが組織を追っている限り、またどこかで出会えることがあるのかもしれませんね。 謎が謎のまま終わってしまったわけですが(笑)、いい最終回だったと思います。 最後、インの姿は確認できませんでしたが、きっとヘイと一緒にいることでしょう。 話が進むごとに?が増える内容でしたけど(^^;) それを予測して考えていくのもなかなか楽しかったです! はっきりとされていない部分は、想像にお任せしますってことでどう捉えるかはその人次第ってことなんですよね、きっと。 二期があるかはまた別として、スタッフの皆さん、長い間お疲れ様でした! TB&CMでお世話になった方々、本当にありがとうございました! また他の記事でお会い出来ることを願ってヽ(○・▽・○)ノ゙
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 24話「流星雨」
『「組織」の追っ手から黒を逃す黄。黒は契約者ウェイとともに、アンバーの待つゲートに繋がる、地下鉄内へと侵入する。その頃、未咲はシュレーダー博士のもとで真相を知る。イブニングプリムローズが東京消失を目論む理由。そして黒の属する「組織」の正体……。ゲート内には多数の契約者が集い、自らの生存をかけた戦いを繰り広げる。空に無数の星が流れる中、ついに黒がゲート内へと足を踏み入れる。』
OPがなくても全然違和感がないのってある意味素晴らしいですね(コラ) どこかに移動する車内の中で、マオとホァンの会話がちょっと和みます^^ 「流れる水を見てると 時間を忘れちまうんだ ま 俺達の人生なんざ 川を流れる木の葉みたいなもんだな」 なんていってるそばからマオがくしゃみしてくれちゃうんですもん、 カッコつけても台無しですよ(笑) とある場所にヘイ達を下ろし、囮になるため、一人車を発進させようとするホァンに近づくヘイ。煙草の火でもつけてくれるのか?と思ったらあはは、全然違いました。先週あたりから、ヘイは本当の笑顔を見せてくれるようになった気がしますね! 去り際インに抱きしめてもらって赤くなるホァンがまたいい( *´艸`) 霧原さんはシュレーダー博士の所へ向かいます。 そこにはなぜかエリック西島もいました。 五年前の南米消失時、人類は永久にヘブンズゲートにアクセスする術を失った。 その状況を作り出したのは紛れもないBK-201ではあるが、 その当時はヘイではなく実はパイのメシエコードだった… そうなってくると、ヘイにパイの能力が移されたっていう可能性もあるようですね! 一つ謎が解けた気がします(笑) EPRは過去の南米同じ状況を東京で作り出そうとしている、それを東京エクスプロージョンと名付け、もし同じ現象が起こった場合、日本は全て不可侵領域に飲み込まれ、あらゆるものが消失してしまう…まさに日本沈没状態ってわけですね(コラ) それを阻止するためには、ヘルズゲートを対消滅させることが必要であり、 サターンシステムというのが重要な鍵となっているようです。 ここにきて河野刑事登場!!(笑) 斉藤さんとラーメン屋で…ってここって3話で舞とヘイが食べてたラーメン屋じゃ(゚▽゚;) そう思ってたらやっぱり「パフェ始めました」ってちゃんと書いてありましたw 二人とも霧原さんがヤバイ件に関わってるんじゃないかと心配してるようですが、 その霧原さんを尾行してたのはどこのどなたですかー(コラ) 大黒斑は発生から45日目に面積を最大とする最終段階を迎えその状態を約30分維持する… その間にサターンリングで精製加速した反ゲート粒子をヘルズゲート中心核に打ち込めばゲートは対消滅するそうです。 そして、BK-201が東京エクスプロージョンを起こせるのもこの最終段階に限られている、今までこの30分間のためだけに、契約者と人とで戦い続けてきたんですね… ウェイに案内されたヘイ達は、公では存在しないことになっている地下鉄に潜入。 ゲート出現による混乱でこのあたりの資料は失われ、警備もされておらず、電気もとめられているかわりに、警察側の観測霊も侵入できない、ととっても都合がいい場所のようですね(笑) インを抱き抱えてあげる優しいヘイにキュン(〃▽〃) 外ではこれも陽動?なんでしょうか、人間VS契約者の戦いが続いてますが、 いつから契約者って何かを何かに変換する能力になったんでしょう(笑) 輪ゴムを銃にかえちゃったり、バスケットボールで空間を称してしまう 能力だったり、なんだかおかしなものがいっぱいあってちょっとツッコミしたくなりました(コラ) 雨霧とアンバーは…あれれ、二人っきりじゃないですか? でも卵いるか?ってそれじゃあ雰囲気ぶち壊しですね(マテ) とはいえ、ここで押し黙ったのはきっと何か言いたかったんでしょうが… 結局のところわからずじまいですね。 ゲートの壁の真下まで案内したウェイは、突然ヘイに襲い掛かります。 アンバーとの約束は、ヘイをここまで案内することで、 そのあとは好きにしていいという条件でEPRに入った… EPRに所属していれば、いつかヘイと再戦することが出来るから、そんな理由で。 合理的判断で行動する契約者が感情を持たないっていうのはいろんなところで覆されてきましたが、これもある意味対価なのかもしれませんね。 ヘルズゲートとヘブンズゲートは表裏一体、 そして、ゲートがなくなれば契約者全員は溶けて消えてしまうのだとか((;゚Д゚)) 数千人の契約者と、数億人の人間、どちらをとることにするか、 そうなった場合、人間をとるのは当たり前… だから国家権力にも匹敵する大きな力で今までもずっと隠匿してきた。 ノーベンバーはそんな途方もない力を持つ組織と戦ってたんですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。 混乱する霧原さんですが、実は既に組織の一部として組み込まれているそうで… 優秀な人材は強引にでも組織側に引き込むって魂胆ですか。 BK-201も組織の人間だと聞いてかなり驚いています。 けれど、ヘイはもう組織側に戻る気はないと思いますよ… ヘイVSウェイの戦いはやはりヘイの勝利となりました。 ウェイは、最初から負けるとわかっていて、ヘイに戦いを挑んだと… ヘイに会うまでは、一度も敗北したことがなかったから、勿論そんな執着することもなく、合理的に判断して行動してきたのでしょうけれど、ヘイに出会って何もかも狂ってしまったんですね。ウェイもよく考えれば可哀想な人だ…最後には自爆し、壁を破壊してヘイ達の案内役を終えました。 外では、包囲されたホァンの姿が… って、こっちも自爆ですか;;最後までかっこよかったですよ…。゚(゚´Д`゚)。 悲しみの中いきなり全裸で現れた雨霧とブリタ(笑) サターンリングの破壊に訪れたようですが、こっちは ノーベンバーと違って服を着ないと困ってしまうようです(それが普通だから^^;) サターンリングの傍にはなんとあの舞が!! 突然炎に包まれあっという間に…といった映像は、どうやらアンバーが見せてくれた未来?でしょうか。 それとも、一度起こったことの時間を戻してくれたのか… 一度は助けてもらった命で先に舞を始末し、サターンリングを破壊します、 が生きていた舞から再度攻撃をくらい、雨霧はあっさり死んでしまい、 ブリタだけが辛うじて生き残りましたが、 破壊したはずのサターンリングは、実はまだ稼動しています。 一つは囮であり、予備があることはシュレーダー博士も知らないトップシークレットでした。 アンバーが大量のドールを用意したのは、ヘイ達をゲート内に案内するためだったんですね。 ドール単体では何を媒介にしても観測霊をゲートの奥に侵入させるにはかなりの苦痛を伴うが、大量のドールを使い流星の欠片で能力を増幅させるシステムを作れば、ゲートの中心近くまで観測霊を侵入させられる…マオがパンドラのサーバーに接続し調べてくれたおかげで判明しましたよ(笑) 一方、パンドラ側もリングへの攻撃は陽動であり、 ヘイ達が既にゲート内に侵入していることを知ります。 先程マオが接続したときに発生したノイズの元をたどり… 「餌はカリカリじゃないやつの方が好きなんだ 面白かったよ お前らと一緒にいると いつか 俺にそっくりな猫が お前らを訪ねていったら――」 ホァンに続き、マオまで消されてしまいました。゚(゚*ω⊂) インの手をすり抜けてどこかへ逃げていくマオを見るヘイの顔が切ないですよ(泣) 他の観測霊も消失し、これでゲートの中心に行くことも、 外に行くことも出来なくなってしまいます。 しかし何かを感じ取ったインに案内されるがまま進むと、 そこにはさらに小さくなったアンバーがいました… 一話でホァンもマオもいなくなるなんて悲しいですよっ これでアンバーの死亡フラグもたってしまったような(><;) 星見様の言葉は契約者達の死を嘆いているんでしょうが、 どう見ても不気味すぎます(苦笑) 次回「死神の見る夢は 黒より暗い暗闇か?」
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 23話「神は天にいまし…」
『ゲート出現とともに出現した偽りの星。人々の間で、一夜だけ本当の星空が戻るという噂が流れる。その頃、先の大使館爆破事件を気にかけていた未咲は黒と遭遇。昔の星空が戻るという夜更けまで時間を共にすることに。だが、危機は目前に迫っていた。既にこの時、イブニングプリムローズのアンバーによって、東京消失計画が実行に移されようとしていたのだ。そうとも知らず、人々は昔の星を待ち望み夜空を見上げる。そして、未咲と別れた黒のもとには黄が駆けつける。「組織」が彼らを切り捨てたというのだ。』
冒頭は南米消失前のパイとヘイ。 ヘイは能力を持っていないのにワイヤー一本で契約者と対峙していました。 湖に倒れる契約者達の間に立つパイ… 久良沢さん&キコちゃん再登場!ヽ(´∀`*) いやあもう出番はないかと思ってました!(笑) 探偵…なのに頼まれたのは昔の星についてのアンケート調査、 しかも子供の課題ですって( *´艸`) とはいえ50人集めて10万、につられてキコちゃんが思いっきり了承しちゃいました。 足を踏まれそうになってよけたはいいけど熱〜いお茶が足にかかってあれじゃあ大ヤケドですね(^^;)壁についてた今月の目標、ボーナス払うって、一か月分の給料だって危ういんじゃないんですか?( ̄m ̄〃) パンドラに不審を抱く霧原さんですが、上からの圧力で捜査権限は離れてしまい、どうしようもなくなってしまいます。 たかが契約者が一人死んだだけ…そんな言われ方をしたら納得いきませんよね。 「彼は 彼は誇りを持って生きてきた人間だと思います 契約者であろうとなかろうと 彼が私に言い残した最後の言葉は 『自分の信じることを行う』でした」 ノーベンバーから連絡があったのか?と聞く宝来さんに冗談ですな霧原さんがいい!(・▽・)b ヘブンズゲート発生以降、周辺は誰も立ち入ることができなくなり、ゲートを巡って世界大戦なみの紛争がおき、その当時兵器として大量の契約者が投入され、同じ組織の中にヘイとアンバーはいた。黒の死神として恐れられていたヘイはまだ契約者ではなく、本当に恐れられていたのは妹のパイだったことを、ホァンが明らかにします。 だったら、なぜ契約者でないヘイはかりだされたんでしょうか。 能力を使ったあと、対価を支払うパイ。パイの対価は眠ること? そんな二人に近づくアンバー。 やることがないから星を見上げてるだけ、というヘイに対し 「いつまで見上げてたって 昔の星は見えない」 とキツイ一言を。 どう見ても二人の関係に嫉妬してるとしか見えなかったのですが…(コラ) パンドラは、アンバーと接触したときにヘイが放った光が、南米消失時のものと同じと気づき、ヘイ達のチームもろとも抹殺するという動きをとりはじめました。 ホァン達も、何故アンバーがヘイを追っているのか、南米消失と同じ現象を起こそうとしているアンバーにヘイの力が必要ならば説明はつく、と気づいたようです。 久良沢さんとキコちゃんはアンケート調査実施中。 昔の星について、というより星とその思い出という感じでしょうか。 もしかしたら本物の星が見れるかもしれない、という噂を信じて 過去に思いを馳せてるんですかね… 霧原さんはというと、独断で捜査を始めていましたが、斉藤さんと河野刑事の下手な尾行にイライラ。コレは宝来さんか、もしくはその上のパンドラからの指示ですかね。 ノーベンバーの亡くなった場所には花束、ビール、煙草…? 誰だ煙草おいたの!思い当たる嫌がらせ(?)をする人は一人しか思い当たらないのですが(笑) そんな霧原さん、偶然ヘイと遭遇(!) 思いっきり腕を掴んで不審がられちゃいましたが、見事逆ナン成功(コラ)、食事に誘います。 そういえば、霧原さんもよく食べる人だった…(^^;) こんなに食べてやっぱり割り勘?なんでしょうかw てか軽く10万ぐらいはいってそうな予感が(苦笑) 「そのまま動くな 後ろの席からアンタを狙ってる」 突然何を言い出すかと思ってブラックモードなヘイにドキっとしちゃったじゃないですか! とはいえ口にご飯粒がついてたら説得力ありませんw これも演技なんですもんね、ヘイってば恐ろしいヾ(´Д`;) 組織の中に飲み込まれ自分を見失ってるような気がする、という霧原さんに、組織はどこも同じで所詮都合のいい駒として使われるのだけだというヘイ。 これはきっとヘイの本音なんでしょうね… なんと、久良沢さんとキコちゃんも同じ店で食べていました。 しかしお金が足りない…(笑)で、偶然みかけた霧原さん達に 二人っきりで食事→デート→ヘイって年増好き!?と勘違いするキコちゃんに(笑) 二人と別れ、ヘイと霧原さんはバッティングセンターに。 え、待ってください、思いっきりデートじゃないですかil||li_○/ ̄|_il||li ナンテコッタ 東京は好き?と聞く霧原さん。いやあ何だか今日は妙に積極的ですn(ダマレ) 程ほどによそよそしく温かい、この場所が自分の居場所ならどんなにいいかと言うヘイ。 パイがいなくなってほっとしたというヘイ、契約者として辛い日々を送るパイを見ていることもヘイにとって苦痛だったのでしょうか… 街では明かりが消され、人々が本物の星を見つけるため一晩中空を見上げる… けれど、偽りの星が消えなければ本物の星を見ることは出来ない。 なんだかいい雰囲気になってきて、二人の手がアップになったから もしかしてそのあと手と手が重なってとかなるのかと真剣に焦りました(((´・ω・`;))) 「迷った時は 自分の直感を信じて動けばいいんじゃないですか」 ノーベンバーを同じ言葉を告げるヘイにドキっとしたでしょ、霧原さん!(笑) 握手をして別れるヘイと霧原さん、これがもしかしたら最後になるかもしれませんよね… 次に会うときは敵同士、もしくは…? 「お兄ちゃん 星 流したよ 今日も いっぱい…」 腕の中で眠るパイの首に手をかけるヘイ。 契約者としての能力を持つ苦しみから解放したいと思ったからこそ、 手をかけようとしてしまったのでしょうか…? 涙を流すヘイが痛ましくて。・゚・(*ノД`*)・゚・。 パイが持つ能力がヘイに移ったっていうのもありそうな予感がしますが、 人から人へっていうのもあるんですかね? だとすると既に対価を支払っているパイの能力だから、ヘイが対価を支払わなくてすんでいるという可能性もなくはない?? 午前0時になり、空から雨が降ってきて、星を見ることは不可能になってしまい残念がるキコちゃん。 どんなことが起こってまわりが変化しようが人の営みに変わりはない… ってたしかに言ってることはカッコイイかもしれない、久良沢さん!(笑) 同じ頃、闇夜に響く数発の銃声音。帰宅途中のヘイの前に現れたマオが警告します。 車で駆けつけたホァン、もしかして撃たれたんじゃないんですか? いよいよ組織が本格的にヘイ達の抹殺に乗り出しました。 敵の契約者は重力操作で、さすがのヘイもそのままではやられてしまう… と、そこにアンバーの使い、ウェイが現れてヘイ達を救います。 話がうますぎるため、警戒するマオですが、ヘブンズゲートで何が起きたのか、パイが消えた理由も全て知っているアンバーに会いに行くというヘイ…車の後ろに乗っていたインからもそうした方がいい、と言われます。 「乗れよ 送ってってやるぜ 行けるとこまでな」 初めて本気でホァンがかっこよく見えた…!(コラ) EPR、パンドラ、ヘイ達、霧原さんサイド…ゲートに全ての人達が集まりそうですね。 次回「流星雨」
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 22話「粛清の街は涙に濡れて…後編」
『ノーベンバーの行方を捜査するMI6によって取調べを受ける未咲。その頃、アンバーに捕らえられたマオ、そしてノーベンバーは衝撃的な事実を知らされる。南米が消失した理由、博士の研究内容。そして、マオや黒の所属する「組織」の謎。イブニングプリムローズはある目的のため、東京を消失させようとしているのだった。マオを追いアンバーと再会を果たす黒。その時、周囲が眩い光に包まれて……。』
しょっぱなからノーベンバーが全裸で思いっきりふいちゃった自分はどうすればいいですかw ついでにいうとアンバーも服きてないように見えちゃったじゃないですか(コラ) ヘイのかわりにノーベンバーが脱ぎましたってことですよね(チガウダロ) 契約者とは合理的に物事を考え、いついかなる状況においても冷静に最善の答えを導き出すこと、そして出した答えが猫らしく鳴くってどういうことなのマオ!(爆笑)ちっとも解決策になってないですからw ノーベンバーは今回単独で動いていることが明らかになりました。 ノーベンバーの居場所を聞き出したいディケイドですが霧原さんも知らず…一週間前から行方不明になっているのだとか。今まだMI6として動いているのか、EPRの手先となって動いているかは誰もわからずじまい… そのノーベンバーが聞きたかったことは、アンバーが裏切った組織とは一体何?ということでした。ちゃっかりアンバーの膝で聞き耳たててるマオがちょっと可愛い(笑) EPRとはシュレーダー博士がしていた、契約者を消す実験、それを阻止するために作られた組織でした。 ヘイ達はマオの安否を気にかけているようですが… アンバーってひょっとして未来を見ることが出来るんですかね? インの口ぶりからするとそのような気がしないでもないのですが。 マオのことは諦めろ、と言うホァンですが、アンバーの目的が自分なら、もう誰も巻き込みたくない、と一人でも敵のアジトに乗り込む気満々なヘイ! 霧原さんもノーベンバーの言葉が気がかりで、その本当の理由を 知りたいからとエイプリル達と行動をともにしています。 セルゲイとエリック西島って裏でつながってたんですかΣ( ̄ロ ̄lll) とはいえ、組織の目的が契約者抹殺ならば組織の人間がパンドラと通じててもおかしくはないですよね…流星の欠片に変わるものを手に入れた、博士はもう用済み、となれば博士も消される可能性大ですか((;゚Д゚)) 五年前の南米消失事件のときにも計画が実行されようとしたが、奇妙な薄幸現象がありその実験は失敗に終わり、南米のヘブンズゲートは手出しできない状態になった…つまりは、五年前EPRがその実験を阻止したということになりますよね。 今度は東京で同じようなことが引き起こされようとしてる… それをとめるのもまたアンバー達。 未来を見てきたような言い方だとノーベンバーに言われ、それを証明するべく告げた言葉は、ノーベンバーへの死の予言でした(⊃ Д)⊃≡ てっきりアンバーの能力は時間を止めその代償として自分の時間を犠牲にしてるのかとも思ったんですがもしかすると過去や未来を自由に行き来することが出来るのでしょうか?? 契約者は合理的生き物、死ぬとわかっていて飛び込んでくるようなバカはいない… いや一人だけいますよ、ヘイが!(笑) ヘイの侵入に気づきウェイにここでは誰も死ぬ必要はないとくぎを刺すアンバーですがウェイはちっとも理解してない(^^;) アンバーを発見しあとを追おうとするヘイの前にウェイとブリタが立ち塞がる! ウェイの能力でヘイの左目のところだけ壊れたのは都合がよすぎるとしか思えません(コラ) 2VS1で苦戦するかと思いきやハリウッドスターもビックリな身体能力(笑)で向かってきたブリタすら蹴飛ばし、ついにアンバーに追いつきます。 「お前の目的はなんだ これ以上 俺から何を奪うつもりだ」 「詳しいことは仲間の猫ちゃんにきいて 全部伝えたから」 ヘイがアンバーに触れると、途端に周囲とまわりの人全てが光に包まれる… 光の源はアンバーの鞄、ですがこの光は流星の欠片?なんでしょうか? アンバーがゲート消失に関わっているのならば持っているということも あるかもしれませんが、よくわかりませんね(苦笑) そして聞こえたパイの声(!)アンバーの中にパイは存在する? 「我々は どうあっても この物語の中では主役になれないらしい あとは宜しく頼むよ 猫ちゃん」 既に、ノーベンバーの居場所を突き止めた霧原さん達が到着してしました。 このままではヘイの正体がばれてしまいます。 やはりここでホァンが助っ人に!エイプリルに腕をつかまれなければ多分霧原さんも巻き込まれてましたね。 南米消失の原因がわかった博士ですが、そのまま気絶させられパンドラに移送されることに… そして、何もかも全て真実を知ったノーベンバーが。・゚・(*ノД`*)・゚・。 「例の組織に関して調べたものです 貴方はただ 恐れていただけだったんですね 私が貴方方の秘密に辿り着くことを」 「恐れていたのは 最高の部下を失うことだ 君にだけは知られたくなかった 君達契約者に訪れる、最後の瞬間まで …残念だ」 能力を使い何とか上司と手下を殺すことは出来たけれど、相手の数が多すぎたとばかりに、血を吐くノーベンバー。 「…最期まで律儀に対価を払う必要もないか…」 もう対価を支払う必要すらなくなる、と散り際までカッコイイなんて卑怯ですよ。゚(゚´Д`゚)。 ノーベンバーは、誰に何を告げるでもなく一人で死んでいってしまいました… アンバーの予言があたってしまったじゃないですか(ノω・、) ノーベンバーの遺体があった場所を見つめる霧原さん。 これ以上口を挟まない方がいい、そう思ったから何も言わずにいってしまった… そんなことをいうエイプリルにも涙が… 別れ際バイバイと手をふるジュライが霧原さんにとっての唯一の救いでしょうか。 アンバー達は予定数のドールも集め、全て手筈は整ったようです。 林檎を一口だけ齧り、置いたのはノーベンバーへの手向けですよね… 助けに来てくれたことに違和感を持つマオ。 お前らバカだって言われてバカはヘイ一人だ、と指差すホァンを 見てると、なんかほのぼのいいチームになったなあと実感^^ だってヘイが笑ってたんですよ!?あれは演技じゃないと信じたい(笑) 微笑ましいなあって見てる素直な笑顔ですよね? マオは、ヘイ達にアンバーから聞いた全てのことを話します。 南米ゲートを消したのは契約者を救うため… その話を聞いて激怒するヘイ。 「違う アイツのやることに 大義名分なんかない アイツはただ ただ…」 ノーベンバーの死、EPRの行動、納得がいかずヘイは一人どこかへ行ってしまいました。 飄々としてて、でも何だかやること全部カッコイイノーベンバーが 犠牲となってしまったのは悲しいことです… 次回「神は天にいまし…」 ヘイの過去が明らかになるのでしょうか?
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 21話「粛清の街は涙に濡れて…前編」
『「パンドラ」が匿っていたヘルズゲートの研究者、シュレーダー博士が誘拐された。アメリカ大使館が絡んでいると、MI6のノーベンバーから情報を得た未咲。警戒を強めるが、大使館内で爆発事件が発生。その混乱に乗じて、内部に潜入するノーベンバー。未咲が追う。大使館内、先に忍び込んだ黒の行く手をイブニングプリムローズの契約者が阻む。それは黒のよく知る者だった。黒は戦いを挑むが……。』
河野刑事久しぶりですー!(笑) もう終わりも近いのに謎が謎を呼び、多分ほぼ解明されないまま終わるんじゃないかという不安が募ってきましたよこれ…(^^;) 霧原さん達が逮捕した容疑者達は全てEPRのメンバーでした。 EPRからアメリカ大使館を標的にするよう指示されてはいたようだが、首謀者に関する一切の情報とともに共通した記憶の欠落が見られた… 記憶も改竄されているらしく、どうやらEPRとは別の首謀者が絡んでいるのでは?と考える霧原さん。 EPRの契約者の存在を公にするという目的から考えると確かにオカシイですよね… 大黒斑周期のせいで契約者絡みの事件が増発し公安部も処理に借り出されているようですね。うっかり名前を間違えて言ってる斉藤さんに小さくツッコミする河野刑事がいい!(笑) ホウムラン軒でラーメンを食べるヘイキタ━━!(ノ∀`) 最近多発している契約者達が絡む事件のニュースが流れると、その能力を使ってみたいと店主が言いますが、能力持ってる本人の前でカウンターにいながら食器片付けるなんて小さいこと言われても困っちゃいますよね(笑) 混んでるとこなんか見たことないぞ!なヘイにも思わず笑っちゃいましたがw 先週見てみぬふり(笑)したマオですが、普通にヘイと接してて安心しました。 そりゃどうこうする前に同じ組織でしょうか、嫌だとは言わないでしょうけども。 フェルナンデスとして餌待ちしたのかと思ったらちゃんとヘイ待ちだったんですね(コラ) 一方霧原さんたちはアメリカ大使館のバーナムと敷地内の警備について話し合いますが相手はまったく聞く耳持たない上体。 大使館勤務なのにこんなにガラが悪くていいんですか(苦笑) 中まで入りたいなら政府にかけあってからこいと 霧原さんを追い返してしまいました(`Д´) 許可なんておりるはずもないって見下してますよね。 大使館から出るとそこにはノーベンバーが。 どうやら連続爆破事件の情報を聞きつけてやってきたようですが、 冗談で一番いい場所で爆破を見物しようなんて言葉が出てくるから霧原さんがしかめっ面になるのもわかりますよ(汗)今回はノーベンバー単独で動いてるんですかね? ノーベンバーはゲートの研究者であるシュレーダー博士がEPRに狙われパンドラ最深部に隔離されていたが誘拐されてしまったこと、最重要人物である彼にはドールの糸がつけられていたが、その糸が切れた場所がアメリカ大使館であること、ひょっとしたら大使館の中にEPRのメンバーが潜んでいるかもしれない、ということを霧原さんに話します。 アンバーもかつてはノーベンバーと行動をともにしていたエージェント、 可能性はなきにしもあらず…ってことなんでしょうね。 「未咲 ここから先は 敵も味方もない 貴方の直感だけを信じて 行動してください」 自分が信じている相手ももしかした敵かもしれない、 そんなことを伝えたかったんでしょうか… 霧原さんのいる公安だってどう見ても怪しいですもんね。 そしてノーベンバーの思惑どおり、大使館内部にEPRのメンバーが! バーナムの秘書官、ブリタが冒頭の能力者だったんですね。 大使館地下にシュレーダー博士を監禁していましたブリタは バーナムからきいた公安が動き出したという情報は組織が仕組んだ ブラフだということに気づきました。 横にいたのは、ヘイと再戦し復讐するためにEPRに入ったウェイ… 博士から引き出した情報が本物ならば必ず組織がここへ乗り込んでくる、それまで待つというブリタ。 今回の任務は大使館の爆破ということで、乗り込むヘイ達。 マオを陽動に使ってヘイが敷地内へ侵入します! 外で待機する霧原さんたちの食事はアンパンに牛乳(笑) 男気溢れる課長の食いっぷりに惚れそうになりました(マテ) 河野刑事って動くときちょっと遅れをとるんですよね、 まあそれがいいんですけど(笑) インの誘導で問題なく室内に爆破設置することが出来ました。 しかしそこにはウェイの姿が! 一方霧原さん達はバーナムのせいで中には入れません。 外での陽動につられて敷地内が手薄になっているのは目に見えて明らか。 それでも動かないバーナムに業を煮やした霧原さんは宝来部長に電話し、 特別治安処置として大使館突入を許可して欲しいと言います。 宝来部長の隣にはエリック西島@三木さんが!! ノーベンバーの敵も味方もないという言葉はここに絡んでくるわけですね… ひょっとしたら公安とパンドラが何か企んでると既につかんでいたのでしょうか? 霧原さんを大使館に行かせたのも罠だとしか思えなくなってきました((;゚Д゚)) エリック西島が何を考えてるのか皆目検討もつきません。 ノーベンバーが大使館内に入るのを見てあとをつける霧原さん。 ヘイVSウェイ! この二人の戦いはかっこよすぎます! 戦闘シーンはマトリックスが頭を過ぎりました(笑) 一進一退の攻防を続ける二人の前にブリタが現れ、戦いは中断。 ブリタの能力は触れた相手を自由に移動させることが出来る、ということなんでしょうか?勿論自分もなんですが、服だけ転送されないってのは何なんでしょうね( *´艸`) 博士の監禁場所を突き止めたノーベンバーは、ブリタにアンバーに会いたいから連れていって欲しいと頼むと一緒に移動してしまいました… そこに残るのは痕跡のみ… 霧原さんも後一歩間に合わず、突入してきたパンドラ部隊に拘束されてしまいました。 一方、外でヘイの帰りを待つマオのもとにも来訪者が! それはなんとアンバー!(゚Д゚ノ)ノ 以前見たときよりもさらに縮んでいるところをみるとまた能力を使ったのでしょうか… 最後にはアンバーが死んでしまうなんてことないですよね? 次回「粛清の街は涙に濡れて…後編」 死を宣告された人とは…?
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 20話「あさき夢見し、酔いもせず…後編」
『教団本部へ再び潜入する黒と黄。監禁された志保子から教祖アルマの居場所を聞き出す黒。かつての恋人と7年ぶりの再会を果たした黄は、同僚を殺害するに至った経緯を聞きだそうとする。イブニングプリムローズの雨霧はアンバーの命を受け、現われた黒と対峙する。そして、教祖アルマは黒に語る。契約者と人間の違いとは何かと。その問いかけに黒は……。その頃、黄は組織の命に従って、志保子に銃を突きつける。』
ホァンから再び教祖アルマの殺害を実行しろという命令がヘイ達に告げられる。 一方、ヘイとマオだけにも万が一ホァンが志保子を処分できなかった場合、ホァンを殺れという命令も内密にきていたのでした。今度はホァンが殺される立場ですか… マオはカラスに乗り移り、見張りがいないことを確認し、 ヘイとホァンは教団施設内へ侵入。 先に上ったヘイがホァンを引き上げるところ、あれってちょっと頑張ってましたよね(笑)だってヘイゆらゆらしてましたしw 志保子を見つけ出したヘイはアルマの居場所を聞き出し、 ホァンと志保子を囮に使いアルマの元へと向かいます。 一瞬現れた雨霧が片目を瞑ってなかったのが気になりました。 てっきり何かあると思ってたのに…(笑) ホァンと志保子は辛うじて脱出、途中の志保子の能力はやっぱりグロイです((;゚Д゚)) アルマの居場所へ向かうヘイは途中雨霧と対峙。 アンバーがヘイをEPRの仲間に入れたがっているため、許しがなければヘイを殺すことも出来ず、比較的簡単に雨霧はヘイを見逃しました。 「断る」 ってきっぱり言い切るヘイがかっこいいよ!゚+.((ヽ(・ω・)ノ)) ヘイに逃げられた(ぇ)雨霧はというと、対価としてゆで卵パクパクと食べてました!!(笑) それでそんなに太ってるんですね(コラ) コレステロールがたまっちゃって…なんて凄いリアルで笑っちゃいますw 横にいる人もEPRのメンバーなんですよね?名前がわからないですが… 志保子と逃走するホァンは再び過去の回想へ… 酔っ払えないはずなのに上機嫌で酔っていたのは、志保子と一緒になれると思って浮かれていたからなんですね。そしてつい口を滑らして磯崎のことを喋ってしまった…でも、情報を聞き出すために、志保子は全て演技だったんですね。 志保子は、実は磯崎もホァンには素性を偽っており、二人が差愚弟太不法入国者のグループが今の教団の初期メンバーであり、磯崎もそのメンバーと裏で繋がっていた。そして、あの写真はアルマの本当の姿であり、磯崎はそれを握りつぶすため行動していたこと、上司には渡す不利をして隠匿したことを話します。 あの段階ではホァンと磯崎どちらが教団のスパイかわからなかったため、ホァンに近づき情報を探った…もし磯崎に近づいていればまた違った結末になってたのかもしれませんね。それでもやっぱり殺してしまったのでしょうか… アルマの声に導かれ地下へ降りたヘイが目にしたのは、 年老いた本当のアルマの姿だった。 アルマの対価は老化であり、能力を使うたびに老いていき、既にもう先は長くない… アンバーのように若返る対価があるなら老化という対価もありですよね。 本当に嫌な対価ですけど(^^;) ホァンは志保子に銃を向け、ヘイが戻ってくるまで待つ、とのこと。 もし戻らなければホァンが志保子を殺害し、それから教祖の元へ向かう。 ホァンは、なぜ自分だけ記憶を消されずにすんだのか、その理由を聞こうとしますが、突然志保子は叫びだし錯乱状態に。 暫くの間、人間らしい感受性が戻り、自分がしていることの意味、人を殺したという現実の恐ろしさを理解するという対価でした… 人間と契約者の違いについて話すヘイとアルマ。 契約者には心がなく罪の意識がない、能力を持っているところも違う、夢も見ない。 しかしアルマは、罪を犯すものは犯すし、能力がなくても武器があれば人の命を奪うことは可能だと言います。本当に違うのは、感情や常識にとらわれず利益だけをもとめるような合理的判断をする精神構造…契約者とは、そんな人間達のシステムを勝ち抜くための真の形なのかもしれないと伝えます。 アルマは、能力を使って人を殺めたこともある、しかしその対価が大きすぎるため使いたくはなかった。しかし、あえて力を繰り返し使うことで、老化という対価も支払われることとなり、それがむしろ人を殺めた償いになると信じて今まで能力を使い続けてきたのですね… 「だけど 何か半分ぐらいはほっとする 怖いと思うことが普段なら ないから 契約者にも 記憶はある でも 何か違う 自分の記憶なのにどこか冷たくて だけど あの夜だけは別 アンタが一緒になれっていってくれた夜の 記憶だけは 虫の声 流れる川の音 乾いて少し冷たかった夜の風 輝いていた星 あのとき 私は芝居をすることを忘れていた ただ嬉しかった 幸福で残酷な記憶 でも唯一つ 私が感じることの出来る アンタとの記憶 その二人の記憶が アンタの中から消えるのが怖かった 記憶から消されたものは 殺されたのと同じ そうはなりたくなかった」 演技をしていた自分が唯一嬉しいという感情をもてた、その記憶を捨てたくなかったからホァンの記憶を消されぬように計らったんですね。 ヘイが到着してしまったため、ホァンは志保子を撃たなければなりません… しかし、自分と志保子を撃て、とヘイに銃を渡します。 惚れた弱みで志保子を殺せない、そんなホァンがとってもかっこよく見えましたよ(笑) そんな二人を撃つなんて無粋なことをせず、逃げろというヘイがまたカッコイイ!(〃▽〃) 「マオ 俺達は一体何だ ただの組織の犬か」 「バカなことを考えるな コイツと俺達は所詮違う」 「契約者とか人間だとか どうでもいいことだ 俺達は何度コイツに助けられた ホァン 正直に話せ 彼女を脱出させた今 情報漏洩の心配はない 殺す必要は…」 「そうじゃねえ これはペナルティなんだ 一度ミスった俺達へのな 組織は勿論 俺と志保子の関係を知ってる 知ってて命令してきたんだ」 それで逃げたとしてもホァン達は勿論のこと、ヘイ達にまで追手がくることを心配しています。 「アンタが心配することじゃない」 このときの優しく笑ってるヘイがなんとも言えない表情でしたね! その笑顔はヘイとしての笑顔ですか…? もし演技だとしてホァンが惚れても知らないぞ!(マテ) マオは見てみぬふりをして逃亡、関わりたくないって感じでしたね? あれ、インのときと随分違うなあ(笑) 志保子は契約者としての感情が戻ってしまえばまた何も感じなくなってしまうことを心配し、行くのを躊躇いますが、ホァンの言葉を信じ逃げる決意をしたように見えました。 「不思議なんだ 今は契約者の感情のはずなのに 何か ホントに嬉しい そういうのってありなのかな」 「契約者だって 人間だろ」 「そうだよね …ありだよね ――それで十分」 逃げる手筈は整った、ホァンが志保子を連れて外に出ますが、志保子は隙を突いて走ってきたトラックの前に飛び出し、自殺…( ̄Д ̄;)組織の追手がきていたことを知り、ホァンを危険から遠ざけるため、自ら命を絶ったのですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。 「気づいていたんだ 組織の手が既にまわっていたのを」 「そんなんじゃねえだろ なあヘイ 契約者は自殺なんて考えたりしねえよなあ……なあ志保子 もう 騙すなよ…」 そして振り出す雨はまさに涙雨… 非情なまでに冷たかったあのホァンが涙を流すのはとても印象的で、悲しかったです。 そして、静香の店で酒を飲むホァン。 まるで夢を見ていたかのような出来事だったけれど、それは夢でなく、 ましてやいくら飲んでも酔うことすら出来ない… なんともやりきれない話で、まさか前編を見たときにはこうなるとは思っても見ませんでした。契約者には感情がないといった最初の設定も覆されてしまいましたし、いよいよ確信に迫りつつある、んでしょうか? 次回「粛清の街は涙に濡れて…前編」 来週はお休み!予告に物凄い見覚えのある人がいたんですが(笑)
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 19話「あさき夢見し、酔いもせず…前編」
『ある新興宗教の教祖を抹殺するよう黒に指令が下る。黒を手引きするのは契約者の志保子。黄はその任務に平静を失う。志保子は彼がかつて愛した女性、そして憎むべき存在だった。公安警部だった頃、志保子の手で同僚の磯崎という男の命が奪われたのだ。磯崎の妻、静香は記憶を消されたが、黄は記憶を保ったままだった。教団本部に潜入する黒。だが、志保子がイブニングプリムローズの雨霧という契約者によって捕らえられてしまう。』
しょっぱなからホァンが血まみれでグロイ…orz と思ったら夢オチですか、いやですよあんなの(汗) 今回はホァンの過去話です。ホァンに対しての意識が少し変わったかも? ホァンは以前公安の刑事だったんですね!実力も結構あるみたいですし、ひょっとして今も頑張ってれば霧原さんの片腕か有能な部下ぐらいになってたのかも??(^^;)ってことは河野刑事を顎で使っちゃったりとかあったかもしれませんね!(マテ) それに、昔のホァンは髪の毛残ってるし(笑) ホァンと磯崎が見つけた古ぼけた写真。どうでもいいものと処理されたようですが、次回予告に出てましたよね!? 仕事が終わり、磯崎に誘われて家へあがるホァン。 体質的に全く酔えないそうです。全く酔わない人なんていないですよね… 強い人はまわりにもいるけど、そんな人いたら見てみたいもんだ(笑) ホァン曰く、警察として働くのなら酒に強い方が重要事項をもらさなくてもすむから安心だ、と。でも、心の中では何もかも忘れちゃうぐらい飲んで酔っ払いたいんですかね… ヘイの家に宗教勧誘!(笑)絶対わざとだ!! 日本語ワカリマセンって言うとどこの人?って聞いたりだとか、お姉さん達(お姉さん??)がご飯作ってあげようとか、本当にウザイんですけど(コラ) ヘイが買ってきた卵落して割っちゃったのは怒りのあまりだと思いますよw 物凄くウザイ勧誘でしたが、今回の任務はこの宗教団体ゲート・友の会の教祖アルマ抹殺。来週、都合よく一般人が入れる集会があるためそのときに忍び込み、既に潜入している写真の女・志保子と組めとのこと。 その志保子は、以前ホァンが愛した女性だった。 スリだと思って捕まえたが勘違いで、過って交通事故にあわせてしまい、その責任を感じて優しくするホァン。 (志保子を轢いた車が思いっきりマー○だったのは提供ですかw) よく喋りころころ表情が変わる志保子に惹かれていくホァン。 いつのまにか親密になり、キヨッピーとアダナで呼んだりいい雰囲気(笑)そして帰りにフラッと志保子からホァンにキス!((( ̄Д ̄;)))酔っ払ってはいるものの、好きだからしたという志保子に、よく知らないくせに何が好きだというホァン。 「知ってればいいってもんでもないでしょ 知らない方がいいってこともあるんだし ね」 このときから契約者ってことはホァンに伏せてたんですかね。 教祖が直接信徒の前に姿を現すのは念に一度あるかないかで所在をつきとめるのは難しいため、とりあえずは友の会で活動することに。 黒の章を読まされるヘイに笑っちゃいました( *´艸`) いつも以上に連絡をとりたがるホァンに、ヘイは普段との違いを感じているよう。ホァンは志保子が心配なため定期的な連絡が欲しい様子。 志保子と会えたヘイは、監視カメラのない部屋で今後取る行動を確認しあう。 教祖アルマの能力は変身能力。それってちょっと卑怯じゃないですか? うっかり味方だと思って近づいた相手が教祖だったなんてことになりかねない(;´Д`) 六年前あった代議士殺人の犯人を組織側から調べたところ、殺したはずの秘書と瓜二つの偽物、それがアルマだったという。アルマ本人かどうか特定するために三年もかかったそうです。 極秘スペースで重要人物と会う日、教祖本人は自分が殺すが、とりまきまでは無理だからヘイにサポートを頼みたいという志保子。 ホァンは、というと、磯崎の奥さん・静香の店でお酒を飲んでいました。 毎年命日には必ず来て話をしていくホァン。 磯崎は亡くなっており、その記憶を静香は失っていました。 あの夜、ホァンを駅まで送っていくという磯崎のところに現れた志保子は能力で磯崎の身体を内部から破壊((((;゚Д゚)))) 目の前でホァンは愛する人と可愛がっていた後輩同時に失ったというわけですか…そして、これが契約者をあんなにも憎むホァンへと変えた理由だったんですね。 公安では、犯行の異常性から見て、最近多発している契約者と呼ばれる特殊能力を持った人間が暗躍している特殊案件と同列のものと判断、磯崎の事件は打ち切りとなってしまいました。まだ昔の公安では、案件に対応できる策は整っていなかったため、責任かそれとも絶望してか、ホァンは公安を自ら辞職しました。 そんなホァンのもとへ一人の男が。 契約者を見たものは記憶を消さなければいかない決まりになっており、ホァンも静香も記憶を抹消されると告げる。磯崎のことを有耶無耶にされて、さらに志保子の記憶まで消されるのは納得いかないでしょうね。記憶を消されずに過ごすには組織に入ることが条件…そして今のホァンがあるというわけですか。志保子を探すために組織に入ったという理由もあるんでしょうか。 アルマと会う重要人物はEPRの雨霧。ドールを大量に用意して、何か企んでいる様子…作戦を決行する直前、志保子が観測霊を見つけたことをアルマに気づかれ、志保子自身も契約者だということがばれてしまう。勢いに任せて志保子がアルマを抹殺しようとするが、雨霧に逆に押さえこまれてしまう。 サポートにまわっていたヘイが助け船を出し、アルマを殺そうとしますが… 以前のヘイなら問答無用で抹殺、だったのになかなか動かないものだから雨霧に攻撃されてしまいましたよ(^^;)そのまま邪魔され、志保子も人質にとられてしまいました。 志保子が見つけた観測霊はインのもの… そしてそれを飛ばさせたのがホァンだと知り、怒りを露にするヘイ。 そりゃあホァンのミスでこうなってしまったんですから、怒るのも当たり前…ホァンは志保子が連れ去られたことを知り全て上の空です…。心配なのはわかりますが公私混同はよくないですよ。ホァンは指令を出す側で、実際動くのはヘイ達なんですから、余計なことをすればこうなると予測できたと思うんですが、志保子が心配で空回りしてしまったんでしょうね。 次回「あさき夢見し、酔いもせず…後編」
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 18話「掃きだめでラブソングを歌う…後編」
『感情を表に出さず言葉を発することもないドール。健児は素性も分からないドールのために、組を裏切り逃亡した。ドールが重要な資金源だった一橋は、健児を見つけ出し殺すよう組員に命じる。その頃、未咲は新宿でBK201に酷似した男を目撃する。それは、ドールのために買い物をしていた黒だった。その背中に初めて未咲は疑いの目を向ける。黒の協力を受け、ついに決死の逃避行に出る健児とドール。だが、そこに一橋の仲間が現われる。』
いつのまにか健児相手は李君じゃなくてヘイになってるけどいいんですか?(笑) 健児もバカだから優しくなくなって素っ気無いホントのヘイ見ても何も思ってないんでしょうけど(コラ)、どう見ても変わりすぎですってばw 健児、組関係以外に行けるところがないからヘイのところにきたようですが、どう見ても迷惑ですよ(苦笑) どういう女なのかわかっていて此処に連れてきてしまった健児を怒るヘイ。 健児は一目惚れのようですが、同情と愛情は違いますよ?健児、わかってる?ドールと一緒に逃げようと考えている健児ですが、それは出来ないだろうと真っ向から反対するヘイ。 「やってみなきゃわからないじゃないすか そりゃ 俺はバカっすよ 世の中わかんないことだらけっす でも これだけはわかるんだ あそこにいたら コイツは幸せになれない 絶対に」 「お前は何もわかってない」 そういったきり外へ出ていってしまうヘイ。 一方健児の兄貴、一橋はドールを連れて逃げられたことにかなり苛立っている様子。 上にのしあがろうとしているときに肝心のドールがいないとなれば金は手に入りませんよね。それにしても弁慶の泣き所を直撃は痛い(((;゚Д゚))あれは絶対痣になってると思いますよ(笑) 霧原さんと石崎さんは休日ショッピング。霧原さんの私服がダサカワイイw(コラ) ちょ、ヘイー!!(爆笑)女性下着売り場で何してるんだ!!(ノ∀`) 凄いよヘイ!堂々としすぎ!すっごい浮いてるのに全然気にしてないとこがいいよw まあドールのための下着を買いにきたようですが… そんなヘイの後姿を見て、この前見たBK-201に似ていると踏んだ霧原さんは後ろに近づき、ゆっくりこっちを向くように言うと…李君でした(笑) 「ああ 霧原さん お久しぶりです」 「ホントお久しぶり 元気だった?」 ってなんてほのぼの会話(笑) ヘイの間のため方や表情が可愛かったー! でも待ってください、ヘイの手にブラジャーありますから(´゚ω゚) 石崎さんに勘繰られてどうやって説明したかいいかわからず困ってる二人。そんなわけで石崎さんに明らかに勘違いされちゃいましたけど霧原さんも満更でもなさそう(笑) 「彼女に服のプレゼントって言うならわかるけど 普通下着や靴に鬘まで一緒に送るかなあ」 「何 嫉妬?」 「だからぁ」 「はいはい でもプレゼントって決め付けることもないんじゃない?」 で霧原さんが考え付いたのがヘイの自分用で女装癖があるってことだった!(笑) それはいくらなんでもないないwwそれに率直に聞きすぎですよ(笑) 多分意外と似合っちゃうんだろうけど(マテ) 「ち 違いますよ コレは友達に頼まれたんです 彼女へのプレゼントを見繕ってくれって どうしても 時間が作れないから」 「え あっそう そうだよね」 気まずい雰囲気じゃないですかー(^▽^;) 横で見てる石崎さんの目が凄いことに(´Д`).∴ ヘイを見る目が普通じゃなかったのは霧原さんが既にヘイの手中に堕ちてるからです(コラ) でもBK-201と見間違えたってことで気になるところもあるんだろうな〜 それにしてもヘイ、霧原さんと一緒に選べてよかったね! ヘイが選ぶんじゃいろいろ問題がありそう… 部屋に帰ると、嬉しそうに健児が出迎えた(笑) ヘイの部屋なんだから一応帰ってはくるでしょv と思ったら部屋の奥にイン発見!監視していたわけでもホァンの指示でもなく、ヘイの様子がいつもと違ったため、心配になって見に来たようです。インちゃんカワイイじゃないか〜(〃▽〃) そんなインに帰れと言えるわけでもないですよね。ヘイはインにドールの着替えを頼むと健児と一緒に部屋の外へ。目が見えなくても着替えさせることが出来るんですね!自分自身ならまだしも、人のまでやるってのは…やっぱドールだから?(笑) 「いいの あの人で」 とインがドールに聞いたときの表情が怖かったですΣΣ(゚д゚lll) インがドールに対して世話を焼いたりするのは同属感情なんでしょうか? 健児、ドールと一緒に逃げようということが本気とはいえ、いつ来るかわからない追っ手に脅え一箇所に留まることも出来ず、一生逃げ続けることが健児には出来るんでしょうか。他にも金、住む場所、仕事を見つけたとしても働いてる間ドールの世話をする人はいない…一人じゃ何も出来ないんですよね。何とかすると必死な健児に対して問うヘイ。 「どうしてあの子なんだ 言葉も意思も通じない そんな相手にどうして…」 そんなヘイに健児はアイリーンの境遇を話し始める。故郷に残した弟や妹のために金を稼いでいるのは、弟達を学校に通わせるため…それは血のつながった家族のためだから出来ることとヘイは言います。 健児は、血の繋がった親に捨てられた過去を持っていました。 だからこそ、血の繋がりとか関係なく、会ってほんの僅かでも一生守ってあげたいと感じたドールに対し、あんなにも一生懸命になれるのかもしれません。最初は同情だったかもしれませんけど、本当に守りたいもののために奮闘しているように見えますね。 「李さんだってあるでしょ 理屈や計算を抜きにして守りたいもの…」 それはずばりパイだ!って誰しも思ったことですよね!(笑) ドールのお着替え終了!霧原さんのお見立てですが可愛いなv 健児も惚れ直しちゃったみたいですよ(笑) ヘイも新宿駅まで見送ってくれることになりました。 あれ、インも一緒に行くんですね。 健児窓口で叫びすぎ、明らかに大声でばれます。 ばれたのはほぼ健児のせいかとw ヘイとインが手つないで走ってますよーヽ(´∀`*)ノ 「二人で先に行け 何とかする …行くぞ イン」 二人をエレベーターに押し込めると地下2Fのボタンを押しました。 ヘイに惚れた!゚.+:。(゚∀゚).+:。 エレベーターの前に立つのはイン。 ヘイはどこに行った?と思ったら天井からゴミバケツ持って落ちてきた!(笑) サプライズが多すぎるよヘイ!(●ノ´з`)ノ しかもインが無事かちゃんと確かめてるんですよ〜なんて優しいヘイ キュ━(*´U`*)━ン 先に地下駐車場に辿り着いていた健児達を待ち受けていたのは、一橋でした。そう簡単に逃げられるはずないですよね。 「飛び出しちゃ危ねぇぞ 健児」 って轢いたの自分じゃないですかヽ(゚Д゚;)ノ 倒れた健児はトランクに詰められ、ドールも一緒に連れ去られてしまいました。ここでマオ登場!もしかして最初からずっと見てたんじゃ…?(汗) 「引き時だろう 小僧は殺され ドールは売られる そうなりゃ次は奴ら お前の口を塞ぎにくる 任務の続行は最早不可能だ お前らも早いとこ姿を消した方がいい これ以上小僧に肩入れすると 今度は組織への反逆と取られかねないぜ」 「ホァンに報告する気か」 「やめてくれ そんなことして何の得になる ただの暇潰しだよ お前を見てると飽きないからな」 マオいい奴だ〜!ヘイ達三人は仲良し(マテ)ですけど、ホァンは…契約者嫌いだし完全に相容れることってないんですかね… そんなとき、インがあのドールの観測霊を感じました。健児を助けてと伝えていることを告げるイン。本来ならばドールにやらせている罠と考えるのが筋、しかしインのように異例のこともありますよね。 「お前はどう思う お前はどうだ 俺の様子がおかしいといったな どうしてそう思った」 ヘイはインを信じ、場所を教えるように言う。 健児はリンチにあいながらもドールを人としてみて、命を賭けると決めたことを一橋に話す。額に銃を突きつけられて今にも殺されそうな瞬間ヘイキタ━━(゚∀゚)━━━!!今回はドールのみでヘイの他に契約者はいないようですね。一橋が契約者だったりしたら吃驚ですけど(笑)そういえば最近のヘイは銃弾戦でもあの防弾コート着てないですね! 電気にしびれて倒れた部下を見てスタンガンか!? には笑ったなあ、あたらずとも遠からずって感じで( ´艸`) まあヘイ自身が人間スタンガンみたいなものですし(笑) 契約者が他にいないのならヘイの独壇場!でも最後は健児にも見せ場を作り(笑)、あっという間に倒しちゃいました。 「李さん 俺のバイク もらってくれませんか 大切にしてくださいよ」 「ああ」 たった一言なのにヘイってばw(*ノωノ)ここで健児とヘイはお別れです… 車の中で話すのは初めて出会ったときの過去話。 初めて出会い、バイクの後ろに乗せてもらった日のこと。 健児と兄貴って、そんなに長い付き合いだったのか… 「いいか坊主 なんでもいい 命を賭けて守るもんを見つけろ そうすりゃ世の中 怖いもんなんざなにもねえ なんだってやれるようになるさ」 健児は一橋の言葉どおり、命を賭けて守ろうと思える存在を見つけたのですね。 そして、駅構内に走っていく健児とドールを車の前で見送る一橋の前にヘイが。 健児が突きつけた銃には銃弾は残っていなかったのにもかかわらず、最後まで健児に従ったのは… 「なあ アンタには 命を張ってでも守りたいものってあるよな 俺にはねえんだ でもよ 昔はあったんだぜ」 「そうか」 ヘイと別れた後組の者に銃殺されてしまいました。゚(゚´Д`゚)。 なんだよ兄貴、最後にいい人に逆戻りですか…! 先週最低のキャラになったとか言ってゴメンなさい。・゚・(*ノД`*)・゚・。 「なあ 今更だけど 別に俺と一緒にいなきゃいけないってわけじゃないんだぜ 俺がきにいらなきゃ いつでもなんも言わずにいなくなってくれていいから」 ホント、今更何言ってんだ(笑)状態ですが、その言葉のあと健児に笑いかけるドール。なんだよまるで感情を持ってるみたいじゃないですか!よかったね健児^^これで兄貴も報われることでしょう。 一橋が死んで、組は大下が引き継ぐことになった。一橋が死んだことで密売ルートも消えたため任務はキャンセルとなりました。何か物思いにふけるヘイ、健児のこと考えてるんですかね… 一方霧原さん、丁度暴力団発砲事件が起こっていた際BK-201の反応があったことを知る。いい加減気づきそうなんだけど、あれですかね、ヘイ=李君なんて想像もつかないんだろうな。ヘイは天然タラシだから知らない間にタラシこまれてry(コラ) 暫くして、秋田にいるらしい健児からきりたんぽが届きました。 一人分じゃなくて皆の分らしいですけど、ヘイなら一人で食べれるよ(笑) でもそうしないのは、ちょっとはまわりと関わってみようかなっていう気持ちの変化の現れなのかな?管理人さんに自分で配れって言われたからかもしれないですけど、これを気にちょっとはアパート仲間と仲良くなれるといいですね! 次回「あさき夢見し、酔いもせず…前編」 ホァンの話?(エ-)
テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 17話「掃きだめでラブソングを歌う…前編」
『連続爆破事件を起こしたイブニング・プリム・ローズという組織の存在が明らかになる。組織の中心人物は契約者アンバー。警視庁公安部の霧原未咲は、組織と契約者BK201の関連を追う。その頃、黒はキャバクラのバイトに身をやつしていた。ヤクザの組員で一橋という男が、ドールを手に入れ売り飛ばそうとしていたのだ。だが、ドールの世話を命じられた舎弟の健児が彼女に恋をしてしまう。ドールを逃がすため、健児は黒に助けを求める。』
公式の予告で物凄いネタバレしてます!(゚Д゚;;) 連続爆破事件の犯行声明文が部長から霧原さんにも伝えられました。 イブニングプリムローズ、略してEPRか、それいいですね貰った!(マテ) で、その内容はというと、契約者の存在を公にすること、契約者の人権尊重、権利の拡大を求めたものでした。 そして、テロ集団の首謀者は元MI6工作員アンバーが起こしたこと、五年前ヘブンズゲートの戦場にいたアンバーに呼応するように多数の星が輝きだし、その中にBK-201も含まれていた。その直後、南米のゲート周辺半径千五百キロにわたる地域が地球上から消えたという極秘事項を霧原さんに話しました。 組織はこれに対し暫く様子を見るということに留まったようですね。話からすると、ヘイはアンバーに裏切られた、らしいのですが、その裏切られた内容が知りたいんです(笑)でも、これでパイ行方不明に関わってるということは明らかになりましたね。うーん、なんだろ、任務中仲間を見捨てたとかそういう系? ヘイの今回の任務はキャバクラでバイトですかw(オィ) 一人の客が金を踏み倒そうとしてるところへ明らかにただのチンピラキタ━!(笑)怒らせると怪我するぜってしてんの自分じゃないですか、ホントどうしようもないですね(^^;) そこへヘイがわざとらしくぶつかったと思ったらトレイの上に会計が(笑) 怒った相手の拳をお盆にぶつけさせてさらに怒らせちゃったよ。 でもうまいこと逃げてるあたりはさすがヘイ! しかもこれが全部演技だなんてヽ(゚▽゚;) ヘイが本気だせばこんな相手瞬殺ですよ(笑) ちょっと落ち着いてって両手あげて逃げるヘイが可愛すぎるw ワインの瓶に足を滑らせてピンチなチンピラ・健児の前に兄貴・一橋がやってきましたよwなんだか体育会系な極道??(笑) 健児、中国人だから中国拳法って安易すぎる考えですよ(´゚ω゚) ついにチビッコだけじゃなく普通の青年までタラシこんだか、ヘイ…(コラ) そんな健児に気合を入れたあと一橋は迷惑をかけたからと十万渡す。 羽振りいいなあ、さすが兄貴!(笑)それを見てるヘイは既に黒モード((;゚Д゚)) その十万で何処に食べに行くの?と思ってたらまた牛丼だった!(笑) たしかにヘイの食欲じゃ高級店行ったところで絶対足りないですもんね〜 そういう人はバイキングがいいんじゃないですか?( ̄▽ ̄;) 食べ終わって、ヘイを家まで送る健児。 女断ちが強さの秘訣って聞かれてヘイどうでもよさそうな顔ですね(笑) そんなことしなくてもヘイは不自由してないからいいんですよ! 健児のバイクが壊れ、雨まで降ってきたため、ヘイの部屋で雨宿りさせてあげることに。世間話をしてるところに下の階からギターの騒音が!慣れれば気にならないというか、ヘイはいつもいないから別に関係ないんじゃない?(笑)でもでも、泣き寝入りじゃないですかって言われてエヘヘって照れるヘイが(〃▽〃) それでも納得出来ない健児が一人下の階へ入り口のドアを蹴破って怒りの一言!しかしその前にやっぱり管理人さんにドアのことで怒られた!そりゃそうだ( *´艸`) 後ろで連れてきたの自分です〜って佇んでるヘイもカワイイなあv そして、壊れたものを皆で直す仲良しこよしなアパート。住人は全員外人さん? 共同作業を終えたあとは食事をしてもはや家族同然(笑) ここでもヘイはほっぺにご飯粒つけながら物凄い勢いで食事してるー!!(笑) さっき食べた物は何処いった!?( ̄Д ̄;) 自己紹介がてら仲良くなる健児。 フィリピン人の家族に仕送りしてる女の人の声優はもしや斉賀さん?? 他にもロック魂を伝えにきた人(笑)やらイスラエル人のアニメオタクやら(笑)ざっくばらんでなんともインターナショナル。 そういえば、ヘイのお隣のバボって人もいましたね。 管理人の大山さんは七ヶ国語が話せるようになったらしい、え、それ嘘ですよね?(’▽‘;;) 盛り上がったところで二次会やろうぜ、となったのですがヘイは遠慮。 ヘイはアパートの他の人と話すのも初めてで、用事があるからと出ていってしまうヘイを見た面々は付き合い悪いよね、と。健児はヘイの背中が寂しそうだといってましたが、ヘイ本人はそんなこと全然ないんですよね(汗) で、今回の任務は一橋が持ってるブツの回収のよう。 マオは、ヘイのところにいる健児が絡んでこないか心配してるようですが、ヘイは大丈夫とのこと。そして、ヘイがアパートに帰ると健児がようやく帰ろうとしていた。 (あ、飲酒運転!!((;゚Д゚)) 雨宿りさせてくれたお礼を言う健児。 十万でタクシーでも呼べたのに、思いつかなかったとかいうヘイ、わざとらしいなあ(笑) ヘイがバイト先へ行くと、これから三日間トイレ工事をして店が開けられないからこなくていいよと言われてしまいました。三日もかかるなんて怪しい、明らかにブツの搬入ですね? 一方健児は、一橋に呼び出され、組を割るという話を聞かされ、やってもらいたい仕事があると言う。期待してついていった健児が見たものは、箱の中にいれられたドールだった! 吃驚する健児に、大切な商品だから三日間綺麗に世話をしろという一橋。 いきなり兄貴が最低のキャラになりました(苦笑) 健児に任せたのは、バカじゃないと商品を傷物にしちゃうからというただそれだけの理由… 期待して一橋のところへいったのは、ヒットマンか何かと思ったらしい(笑) それが女の子の世話ってね… うーんでも健児みたいなのには人殺しは無理でしょう(^^;) 霧原さんは休みの日まで仕事のこと考えてそうですね。 それにしても美脚ゴチソウサマです〜(コラ) EPRとBK-201は敵同士?それとも単なる仲間割れ?目的は何もかもわからない状態で追うというのは少々難儀な様子。少しでも情報が欲しいと石崎さんに電話してますが、さっきまで泊り込みで仕事してたのに、家に帰ってまで仕事の話はやめてほしいとバッサリ言われてしまいました(笑) ヘイがキャバクラ店に乗り込むと、既に健児はドールを連れて逃げたあとだった! ホァンは感づかれたと勘繰りインに探させようとしますが、インは水がなければ追うことは出来ず… 「手を退こう 深入りしないほうがいい」 「任務を続行するかどうか決めるのは俺達じゃない お伺いをたててくるから それまで待機だ」 ホァンからお伺いなんて謙譲語が聞けるとは思いませんでしたw(ソコカ) 身動きのとれないヘイがアパートに帰ると、そこにはドールと一緒に健児の姿が(=ェ=`;) やっぱりこうなってしまいましたか。 次回「掃きだめでラブソングを歌う…後編」
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