アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪
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李胡

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「 鋼鉄三国志 」 の記事一覧
2007.09.28 Fri
鋼鉄三国志 25話「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」
『赤き星が降りそそぐ五丈原――。この世の終焉を思わせる地で、陸遜と孔明、因縁深き師弟が静かに相見える。呉の都や中原の大地は、星がもたらす炎によって焼かれていき、孔明は、それさえもが世のさだめだとして、玉璽を手にしたまま滅びを受け入れようとする。しかし、陸遜は師の言葉を受け入れようとはせず、孔明から玉璽を取り戻し、希望を繋ぐため、ついに師との別れを決意する。陸遜伯言、諸葛孔明、ここに、二つの巨星が己の信念を賭して争う時が来た。玉璽がもたらす哀しき闘いに、果たして終止符は打たれるのであろうか……。』



なんていうか結局意味のわからないまま終わっちゃいました(’▽‘;;)
これを頑張って見続けた人達に拍手送りたい!(笑)
録画したのを見たあとに某動画サイトで見るのが一番楽しかったアニメでした!(コラ)
…で、趙雲は??(笑)

呉の国に落ちてくる隕石を守るのは六駿の役目!
「冗談じゃねぇ 父上にかわり 呉の国は俺が守ってみせる!」
「黄祖さまに頂戴し 周瑜様に許されたこの命 己が燃え尽きようとも
この大地焼かせはせん 呉の民は 我が家族だいっ!!」

「森羅万象 一切我が力の糧となれ いでよ 蜘蛛の糸!
なあ孔明 人間やるだけ やってみるもんだよ」

「太史慈 力は僕が受け継いだ 僕は ヘナチョコじゃない!!」

カッコイイんですけど甘寧の家族だいっ!!にちょっと笑ってしまいました〜v

人は己の無力を知り、初めて無にかえる、定めは既に決められたもの、
だから孔明は諦め、争いがたえない大地などいらぬと世界の破滅を目論んだんですか。
身勝手な理由上に劉備たちを犠牲にしたことを問うとクドイと一喝されました。
子安さんのこのクドイの言い方がはまりにはまってw(コラ)

「出来ることならお会いしたくなかった 貴方の影を見たくはなかった
貴方をずっと眩しく 見上げていたかったから でもそれではいけない
何も見ようとせず 何も知ろうとしないのは恥ずかしいことだ
あれほど貴方の傍にいながら 貴方の心の闇に気づかなかったなんて
自分が 情けない 玉璽はいただきます 今ならまだ間に合う
貴方の野望をくいとめる 貴方はもう 我が師じゃない!!」

立ち上がるのが遅いんですよ〜陸遜!
もっと早く目が覚めてたら犠牲者も少なかったはず…(^^;)
孔明にも甘いことって言われてますしね!甘いのは和菓子だ

遠くから陸遜と孔明の戦いを見守る呉レンジャー。
助っ人には行かないんですか?(マテ)
赤き星をとめられるのは究極の光だけ、そしてその光は究極の闇から生まれる…
ってそこでどうして生み出す方法を孔明に聞くかな(汗)
素直に教えてくれるわけないじゃないですか(苦笑)

切りかかってくる陸遜に、真実を教える孔明。
玉璽を手にしながら力をふるわない陸家の一族が疎ましいと思い陸遜から家族を奪い、幸せを奪ったのは紛れもない孔明本人だということ…これはかなり衝撃の事実ですよね。
最初っから全て図ってたわけですか、恐ろしい〜((;゚Д゚))
 
ブラック孔明降臨!(笑)
ていうか師匠こっちのがいいよ、白バージョンよりなんだかいいかも(マテ)
陸遜はフェニックス?ていうかもうついてけない、意味不明ですよ(爆笑)
地球を飛び出し宇宙へとんでいった陸遜は赤い星を見事破壊!

するといつのまにか孫権はテレポートして六駿達と同じ場所に(ぇ)
これは一応玉璽の中なんですよね…?
悠長にお喋りしてる場合じゃないですよ!(笑)
どうやら陸遜の意思によって全員が呼ばれたようですが、
降り立つ陸遜を見てるとまるで新世界の神みたいですね(オィ)

世界を救いよくやってくれたという孔明の身体が徐々に透け始めました。
どうして消えるの?とおいてけぼりな視聴者に諸葛瑾が説明を!

「玉璽は 光と闇の 真なる煌星者を選ぶ 陸遜は光に選ばれ 孔明は闇に選ばれた
陸遜が究極の光に達するためには 対極である孔明もまた
究極の闇にならねばならない それが玉璽の定めし均衡」

つまり、陸遜が究極の光を得るには孔明が闇にならないといけなかったため、陸遜を目覚めさせるためにあえて闇と同調したというわけですか!
ええええ!?孔明がいい人だった!!Σ( ̄ロ ̄lll)

急展開すぎてついてけないですよ〜おいてきぼりなのは私だけですか(笑)
本当のことを知った陸遜と抱き合う孔明!多分サービスなんでしょうw
「本来玉璽とは 世界をすくわんとする 純粋なる救世主が探し求めた  幻の宝でした
しかし 文明とともに人は その力を戦の道具とし 
玉璽は破壊を辿る力となってしまった 憂いた玉璽は やがて光を失い 
闇の力のみが人を翻弄するようになってしまった」

じゃあ蜀を滅ぼしたのも、その他大勢の人を犠牲にしたのも、
劉備や関羽達死もこのためだったってことなんですか…?
どっかの誰かじゃないですけど自分勝手すぎますよ〜
他にやり方はなかったんですかね…
ここにきて全て陸遜のためだったなんていうどんでん返しにびっくりしっぱなしです。

ああでも小さい頃の諸葛瑾と孔明にうっかり萌えてしまいました(コラ)
消えてしまうのも全ては運命、罪を受け入れる孔明を見て、失いたくないと思った陸遜は玉璽を自身の身体に入れます。
どういう処分方法なんですか〜!(苦笑)
…最終的に陸遜はやっぱり孔明から離れられなかったんですね。
まさか主人公が死ぬとは…宮野さんが演じるキャラはよく亡くなりますね(コラ)

透けていた孔明の姿は元に戻り、かわりに陸遜の身体が金色に光、皆の名前を呼びながら消えていきました。死ぬ間際裸になるのにツッコミする気はもうなくなりました(マテ)
でも最後のてへ☆笑いは可愛かったんですけど?!(笑)
すっかりナチュラルに戻った孔明もなかなかいいかもしれない( *´艸`)

最後の曲は宮野さんの新曲?でしょうか、久遠よりもこっちのほうが好きかもしれません(コラ)
孔明への愛は語っていったのに凌統は完全スルーなのが可哀想すぎる…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
スタッフの皆さんお疲れ様でした!
声優さんも笑いを堪えてよく頑張ったんじゃないでしょうかw(ノ∀`)
TB&CMでお世話になった方々、今までありがとうございました!

テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.09.21 Fri
鋼鉄三国志 24話「劉備の落涙、新たな光明を野に示す」
『氷に覆われた山中で対峙する陸遜と劉備。巨大な煌星龍を従えた劉備は、全てを凍てつかせようと怒濤の勢いで迫ってくる。陸遜は懸命に劉備の説得を試みるが、悲しみに満ちた煌星龍の一撃を受け、ついに倒れ伏してしまうのだった。そんな陸遜の眼前では、劉備の放つ氷の花びらに襲われ、孫権が傷ついていく。大切なものを失いたくはない――陸遜の強い思いが、その内なる力を呼び覚まし、新たな希望の光を生み出そうとしていた。』




っていうか話の行方がさっぱりわかりません。
三国志ベースに…しなくってもよかったような(笑)
師匠のドSな台詞を聞いてると中の人つながりでちょっと前の悪役キースが言いそうな台詞だなと勝手に脳内変換してました(コラ)
…んで、趙雲は何処に消えたんだろう??(ノ∀`)

結局、孔明は陸遜と劉備を戦わせてどっちが強いか比べたかったの?
でもどちらが真なるものか見比べるのに劉備と陸遜を選んだ時点で
それは間違いだったって気づかないんですかね( *´▽`)

陸遜に関羽と張飛を返して!と言う劉備ですが、
二人が犠牲となったのって紛れもなく劉備のせいですよね(^^;)
そりゃあ元凶は孔明だとしても、ちゃんと二人を見てあげなかった劉備が悪いんですし、
兵器で人を殺すっていいますけどほとんど殺したのは劉備だし(コラ)、
魏を滅ぼしたのもそうですよね〜
ここって泣く場面?それとも同情する場面?でも無理だと断言できますよ!(マテ)

それを何とかする!となぜか強気な陸遜。
どこをどうとったらそういう考えに達するんですかね(笑)
「まだ終わりじゃない 人も大地も 生き続けてています
終わりにしちゃいけない 涙を 凍らせてはなりません」


剣を抜いた陸遜を光が包み、そのまま氷を溶かしていきました。
まさに主人公ならではのいいとこどり!(コラ)
それを見ていた孔明は思ったとおりとなんだか嬉しそう。

しかし劉備は心に闇を持つ人間はいなくならない、と陸遜を拒否、
姿形だけは美しいうちに世界を終わらせる、とさらにパワーアップ。
六駿を崩さないで〜;;

諦めて嘆き悲しみ悔やむことを望む孔明。師匠の首飾りは意味があったんですね。
今まで元気?だった陸遜が急に倒れてしまいましたよ。
心を閉ざす…ってまさかここにきて引きこもり!?(゚Д゚ノ)ノ 

ここから宮野さんオンステージでお送りしますw
声優さんって凄いですね〜と思うのは常々あるのですが。。
だってこういうところ、笑わないでちゃんとやるんですから!
普通にやれって言われたらまず無理ですよ(爆笑)

劉備が玉璽の中へ閉じ込められた陸遜に送るのは氷の花びら…?
そして矛先は剣も持たず比較的無事な状態の孫権へと向けられてしまいます。
六駿達は一瞬で凍らせたのに、孫権に対しては嫉妬もあるのか、
じわじわ追い詰めていく攻撃の仕方なんですね((;゚Д゚))

「花は消え 人も消える それでいい 皆皆なくなっちゃえばいい
お前にこの世は救えない お前ももう諦めればいいんだよ」

「陸遜 諦めてはなりません 貴方には救える 
貴方にしか救えない 信じています 陸遜」


その言葉に再び立ち上がる陸遜!
孫権がいい人すぎるんですよ〜ここまで見捨てずずっと支えてきてくれたのも
奇跡というか、何で?って聞きたくなります(笑)
しかも劉備の痛みも受け止めてしまう心の広さ!!
ひょっとして孫権も何か力があるんでしょうか?だって光り輝いてましたしw

もう遅いよって劉備に言われてましたがまさにその通り!(って言っちゃダメですか)
まだ間に合う、そう言うとそこはお花畑に早がわり!!ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット…
魔法使いもびっくりなマジックですね!(マテ)
しかもそのあと劉備を一撃で倒してしまいました。
ちょ、こんな簡単にすむのなら最初からやれるでしょ(笑)
そして玉璽から解放された劉備がタオル一枚になるのも謎ですw
もしかしたらサービスのつもりかもしれませんけど劉備じゃ無理ですから(コラ)

劉備の手にある玉の中には関羽と張飛の幻が…(ここはちょっとしんみり)
誰も恨んでない、そんな陸遜に孔明はご立腹(`Д´)

お次は孔明マジックで、何が出るかと思いきや、空が曇り…
劉備はあっけなく亡くなってしまいました。
空を仰ぐと巨大な孔明の影が(´・ω・`;A)
これまでみてきた孔明は幻で、影こそが本当の姿…?
そうですか!だから師匠はなんでもありだし変な人なんですね!(コラ)

落ちてくる隕石…みてたら恐竜映画を思い出して(笑)
手塚ゾーンでもたしかこんなのあったなあそういえば(´゚艸゚)
でもこの熱風のおかげで六駿メンバーの氷がとけて、
呉レンジャー復活!!(太史慈の復活はやっぱりありませんでした;;)
でも浮気してたのがばれたら凌統がとっても怒るかもしれませんね(笑)

次回「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」

テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.09.14 Fri
鋼鉄三国志 23話「雪原の孫仲謀、陸遜に従いて故国を脱す」
『凍てつく風に覆われた呉の都を脱出し、陸遜とともに荒野を彷徨う孫権。既に呉の領内は、劉備がもたらした冷気に覆われ、白銀の世界と化していた。寒さに震えながらも、師への思いを募らせる陸遜。その思いを察した孫権は、陸遜の心を解きほぐすかのように、孔明との過去の思い出を聞き出すのだった。星を読む術、大地の気を取り込む術…陸遜の中には、今も孔明から学んだ全てが息づいており、改めて陸遜にとって師・孔明の存在が大きいことを孫権は悟る。陸遜は、劉備と、そして孔明と刃を交えることができるのか?答えを出せぬまま、二人の逃避行は続く…。』




丸々一話使ってようやく陸遜の決心がついたようです(笑)
どう見ても愛の逃避行にしか見えないんですけど((*ノωノ)
嫁を捨てて孫権に走りましたか!(コラ)

しょっぱなから孔明の言葉聞いてたらなんだか頭痛くなってきちゃいましたよ。
とはいえ夢(悪夢?)にまで見るほど大好きなんですね!
孔明は陸遜が苦しんだり悲しんだり、憎しみを持って生きていった先に何があるかを見せてもらいたいんでしょうか?(´=Д=`;A)

全てが凍った呉の国でスケートを楽しむ劉備(オィ)
陸遜だけ凍らせることが出来なかったためまだまだ不満を露にしてるご様子。
もう誰かどうにかしてください(苦笑)

陸遜は、劉備の目を避け深い山の中を進み、山岳地帯を抜けた呉の外れにある友好関係を結んでいる遊牧民の手に孫権を送り届けることにしたようですが、孫権は陸遜を一人で向かわせるのが心配でしょうがないようですね。そりゃあこんな頼りない家臣ならそうも言いたくなりますか…いや、いっそのこと普通なら捨てられてますよ、陸遜(コラ)

趙雲再び!え、いたんですかw
劉備に一緒に来るように伝えにきたのですが、気がすまない劉備は反抗…大切な者がいなくなってしまうのなら、凍らせてとっておけばいいという考えに辿り着いたようで((;゚Д゚))
ついに劉備が孔明に牙をむくときがきましたか!
「イカレてるねえ でも 何だかちょっとだけ…」
そ、その続きが気になるんですけど(笑)

「申し訳あリません せっかく呉に招きいれて頂いたのに
何もお返しができなくて ましてやこんなことに」

言われてみれば、陸遜が呉にきてからいいことってほとんどなかったですね〜(コラ)
とはいえ呉に向かえっていったのは孔明だし…陸遜のウジウジだってよくないと思いますけど元凶はやっぱり孔明です!

孫権に陸遜自身のことを知りたいといわれ、今まで孔明に教えてもらったことを話して聞かせます。陸遜にとって孔明が親であり師匠であったんですね…たしかに、親が間違ってるなんて思えませんからね、洗脳されてるのもわかるかも(^^;)
それにしても、炊事洗濯も教えてもらってたのに、凌統と一緒に住んでたときは全然出来てなかったですよね(笑)話しながらも陸遜の立ち回りにも注目(コラ)

眠ると夢を見るから嫌だといいながらちゃっかり孫権のお膝キープですかw
もう、孫権が女の子にしか見えなくなってきてしまいましたよー…orz
女の子座りしてるのも気になりましたし( *´艸`)
雲に翳る北辰の後ろに瞬く赤い凶星が不吉ですよね。

指に火傷したり、寒さで凍傷になってしまいながらも陸遜を労わる孫権が健気すぎます。
いくら六駿といえど、どうしてそこまで陸遜に感情移入できるのかちょっと教えてもらいたいものです〜;;

陸遜は孔明の面影から逃れることは出来ず、以前したはずの覚悟は何処へ?(笑)
そんなんじゃ孫権と手を握ったり肩を抱き寄せたりする資格ないですよ(コラ)

どうしよう、頬染め姫(ぇ)が可愛すぎる(〃▽〃)
「陸遜 貴方に内緒で置き土産を一つ残してきました 貴方が教えてくれた
寒さに強い木の苗です 夕べ泊まった所の近くに 植え直してきました
あの木は 千年も二千年も生きると 貴方は言いましたね 人の世は儚い
今から千年もたてば 私のことも 貴方のことも 誰一人 覚えていないでしょう
でも 命は強い 私達の身体が塵となり 長い長い時が過ぎ去った後も
あの木は生き続ける 花をつけ 種を撒き 移ろいゆく人の世を
佇んで見守り続ける 祈りです 
私はあの木とともに 思いの欠片を未来に残してくることができました 
陸遜 貴方のおかげです 貴方が私に教えてくれたおかげです ありがとう」


今までこんなにお世話になった我が君に対してあっさりお別れ宣言ですかΣ( ̄ロ ̄lll)
でも結局、孔明じゃなくて玉璽が悪いって結末ですか・・
親代わりだったいい人がそうまでなるのは玉璽、ってそれってやっぱり現実逃避じゃないですか?
どっかで似たような話聞いたことありますよねえ( *´艸`)

劉備に見つかっちゃった陸遜、あわわ劉備が怖いよ〜((;゚Д゚))
次回予告の貧血気味な師匠が気になります(笑/マテ)

次回「劉備の落涙、新たな光明を野に示す」

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2007.09.07 Fri
鋼鉄三国志 22話「劉備乱心、凍てつく陰となりて江東を彷徨う」
『関羽と張飛、桃園の誓いを結んだ義兄弟が、再び劉備のもとに戻ることはなかった。二人を思う劉備の強い情念が、呉の、六駿への激しい怒りへと変貌し、ついに動き出す…。
その頃、呉へ帰還した六駿のもとには、敗残兵となった魏の張遼が、不気味な報せを伝えていた。魏の軍勢は再び蜀に侵攻したものの、兵士は皆凍りつき、武将たちは煌星も叶わまま、敗れ去ったというのだ。蜀の侵攻を改めて警戒し、防衛線を張る呉軍。だが、怒りに燃えた劉備はものともせずに迫り、ついに呉の都を、凍てつく風が覆い始めようとしていた。』




関羽と張飛を失ったショックが六駿への激しい怒りとなり、玉璽に手をのばしてしまった劉備。一瞬ウラタロスの皮膚かと思いましたよ(コラ)
呂蒙は以前周瑜がしたように、軍師として孫権の傍に仕えているんですね…
孫権は兄弟を失った悲しみがわかるからその死を悼みたいといっていますが、
どうも劉備には同情できないんですよね(^^;)
関羽と張飛が死んだのだって劉備が孔明孔明言ってたからなんじゃ(;´Д`A

張遼久しぶりだとなんか凄くかっこよく見えるんですけど(コラ)
わざわざ危険を知らせに駆けつけてきてくれたんですね。
あの劇画タッチだけは本物の三国志っぽかったなあ(詳しくないけど/笑)
曹操も久々見ましたけど前の強烈なイメージはどこへやら、
多分すっかり慣れちゃったんでしょうね(オィ)
劉備のせいで衛兵達は氷の柱となってしまったのだとか((;゚Д゚))
優しい孫権は曹操に援軍を出しますが、ちょっと待て、今から攻め込んでくるだろう呉に残しておかなくてもいいの!?(ツッコミどころがわからなくなってきましたよ^^;)

凌統のくしゃみが可愛かったり、暖を取る孫権が妙に可愛かったり(笑)
しばしの間張昭と語らう孫権。
厳しくしてはきたけれど、その意味をちゃんと理解してるんですよね。
今までしてきたことは無駄ではなかったと張昭も嬉しそうです!
とはいえまだまだ我が師なんていってる陸遜を見ると、この人は最終回までずっと孔明のことばかり考えて終わるんだろうなあなんていう予測がつきますよ(コラ)

孔明は玉璽の力を持って六駿もろとも呉の国を滅ぼすつもりだろうで。
世界の破滅を目論んでるんだからそれぐらいじゃあ驚きません(笑)
孫権は、孔明が陸遜を追い込み、玉璽に選ばれしものとして正しいものか見定めようとしている、と全てお見通しのようです。戦うのではなく、救うというのは、孔明を救うということなんでしょうか?もう無理だと思いますけどね…

ちょ、台風キタ!!(爆笑)
なんでこんなタイミングいいの?思いっきり上陸してる時間に( *´艸`)
関東にこんな台風きたら一網打尽ですねw
凌統のとにかくぶっ倒すにおおいに共感しました(・∀・)ゞ

「呉の民より他に 守る者なし」
「呉の大地 泳ぎつくす覚悟だ」
「劉備の狙いは六駿 ならば我らが受け止めるまで」
「戦うのではなく 救う」

呉レンジャー出陣です!(笑)

劉備の煌星状態はとんでもないものですね。
戦隊アニメとロボアニメで迷うところですが…
あれみてたらスパロボ参戦するような気がしてきましたよ(マテ)
お前達は汚い!!と罵る劉備ですけどどちらかというと貴方の方がきたn(コラ)

何とか隙を作ろうとする呂蒙ですが、完全ロボ化した劉備に歯が立ちません。
軍師として、呂蒙は孫権を守るべく一人戻れ、と陸遜に告げます。
これは願いではなく、命令なんですよね。

「背を向けたら最後、一網打尽 しかし 君一人なら …君しかいない 戻れ」
「孫権 じゃなくて我が君を頼むぞ」
「またね お陸」
「食い止められぬ時は 鏑矢にて知らせる」
「その時は 我が君をつれてどこまでも逃げろ いけ陸遜」


皆これが最後の言葉になるだなんて…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

「あの時 陸遜が立ち直らなければ 一体どうするつもりだった」
「多分 どこかで信じていたのです 仲間を信じられず 策を巡らすことなど出来ませんから」
「お前の何処がヘナチョコなのか 太史慈に一度 聞いてみたいものだ」


呂蒙ってずっと陸遜信じて待ってたのか…
ホントどこがヘナチョコなんだ…陸遜のがよっぽどヘナチョコ(ぁ)

孔明はそのとき玉璽の力の封印作業に入ってました(勿論六駿のみ)
ここでも陸遜だけ力が消えないのはやっぱり選ばれし者だからなのか…

諸葛瑾、凌統、呂蒙、甘寧…。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
冷凍保存されてるだけなら氷が溶けたあとに何事もなかったように戻ってこれたりするのがあるかもしれませんけど、身体を貫かれた諸葛瑾は無理っぽいですよね゚.+:。(pωq)
もとより周瑜に捧げた命、自分が死んでも誰一人泣いてくれる相手などいないって言いますけど私が泣きますって(´;ω;`)

張昭も劉備の犠牲となり、呉で残ったのは孫権と陸遜だけになってしまいました…
孫権の膝枕で半時も寝てる場合じゃないですよ陸遜!
外に出て目にしたのは、六駿の凍った姿…
悲しかったのに呂蒙の微妙な作画のせいでうっかり笑うとこだった

最後はLOTRっぽい終わり方で〆!(コラ)
陸遜に人々の幸福のために生きなければなりませんって
言われてもいまいち感動が…ヽ(゚Д゚;)ノ

次回「雪原の孫仲謀、陸遜に従いて故国を脱す」

テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.08.31 Fri
鋼鉄三国志 21話「江陵の落日、武人の魂を侵奪す」
『呂蒙の策によって、江陵で捕らわれの身となった関羽。孫権が下した処遇は、処刑でも解放でもなく、この地の民のために関羽の力を役立てて欲しいというものであった。主君・劉備とは違い、花ではなく大地に畑をと願う孫権の考えに、揺らぎ始める関羽の心。だがその時、関羽奪還に執念を燃やす張飛が現れ、江陵の城に襲いかかった。張飛は、関羽の帰還を心待ちにする劉備のため、擬似玉璽からさらなる力を得て、鬼神と化していたのだ。己の醜い姿を張飛に重ね合わせ、心痛める関羽。その弟への思いが、関羽を突き動かす。』



先週関羽は死んだとばかりに思ってたので冒頭から陸遜が看病しててちょっと驚きました(笑)
太史慈を殺した相手を生かしておいて憎くはないのかと問う関羽に、陸遜が止めなければならない相手は他にいる、と言います。

一方劉備は関羽が帰ってこないのでヒステリー状態に陥ってます((;゚Д゚))
そんなに心配なら自分で見に行けばいいのにとツッコミたくなるのはおいておきまして(笑)、
主に寂しい思いをさせてしまう自分が悪いとばかりにまたしても擬似玉璽に手をのばしてしまう張飛もなんだかなあ…
そこまでして仕える意味が劉備にあるとどうしても思えないんですけど(コラ)劉備ももとはまあ…ちょっとどこからオカシイとこあるけど、孔明に会うまではましな方だったと思うんですよね。元凶は全て孔明ですもんね。

孔明は密かに張飛を見張るよう趙雲に指示し、ミニ擬似玉璽を手渡します。
「趙雲 私が誰よりも信頼しているのは お前ですよ」
近づかないでくださーい!(逃)
劉備でも陸遜でもなく趙雲なんだよってことを言ったんですが、
それがだから孔明の罠なんですってば!(^^;)
そのあとに陸遜に覚悟を決めるときだなんていけしゃあしゃあと抜かしてますしね(笑)

呂蒙はすっかりお父さん軍師としての役割を果たしてます。
立派になったなあ呂蒙…。゚(゚´Д`゚)。
ヘナチョコだったのに軍師らしくなったと呟く凌統に、
太史慈にも見せてやりたかっという甘寧。
貴方達もホントすっかり仲良し家族になりましたしね^^
呂蒙は関羽がいる限り張飛は必ず来ると推察し、準備を進めているようです。

そんな中関羽の処遇が決まりました。
処刑ではなく、この土地で農民達の指導役となり畑を耕せとの命でした。
命を奪うことをあまりよく思わない孫権らしい考えといえばそうですが…
周瑜が生きてたら即処刑になりそうな予感がしますが(マテ)
この世の中敵をむざむざ生かしておくってのも変な話に思えますよ。
そりゃ元々関羽は鋼鉄の中で数少ないまともないい人ですが(笑)

関羽は、孫権に畑ではなく花畑にしたいとは思わないか、と聞く。
「一面の花畑 なるほど さぞ綺麗でしょうね して関羽殿 
そこには誰がいるのです 花はただ花であるだけで 確かに美しい
ですが 花だけでなく それで心安らぐ人々の姿がなくては 私には何の意味も
もし 誰もいないのならば ただ寂しいだけです
そこは確かに美しくありますが 寒々しく 人の住める世界ではありませんから
私は非力です でもだからこそ 皆が笑って暮らせるよう
少しでもお手伝いしたい 考えておいてください 関羽殿」

孫権はちゃんとまともな人だった!(コラ)
まあ孫権は花だけあってもそこに人がいなければ意味ないってことなんでちょっと違うとは思いますが(苦笑)

「一体 どこで間違ってしまったのだ 私達は」
って言われたら最初っからでしょ?とツッコミせずにはいられません(笑)

諸葛瑾から、張飛が到着した知らせが入ります。
甘寧、凌統、諸葛瑾が攻め込みますが暴走した擬似玉璽の力にはかなわず…
甘寧はいまでも黄祖ラブなんですねw(ぁ)
先週復活した陸遜も自由自在に煌星出来るようになったようで(笑)
そんな陸遜を信じて任せるって、危うい賭けだなあ…もし失敗したらどうするんでしょう。

関羽は孫権のために残ることを選ばず、張飛のもとに向かうことを決めていました。
契りを交わした仲ですしね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
張飛の擬似玉璽の攻撃を素手で受け止めた関羽。
動きがとまった張飛に弓で攻撃しようとする甘寧をとめる呂蒙。
「今なら当たる アイツらの苦しみを終わらせてやれる」
「ダメです あの人の思いを 無にしちゃダメです」
「張飛 孔明がお前にかけた呪い この私が全て引き受ける!!」


張飛の暴走をとめるため自らの身を犠牲にしてとめた関羽…
切なくなってきました…(´ДÅ)
「我ら三人 生まれた日は違えども 願わは 同年 同日 同時刻に 死ぬことを誓う
すまん 私は誓いを守れそうにない お前は 人の道を踏み外すな…」


力を使い果たし、関羽はついに倒れてしまいました。゚(*゚´Д)ノ。゚
救えなかったと嘆く陸遜ですが、陸遜が救えた人っていましたっけ?(コラ)
関羽の遺体を前にして酒を飲む張飛。
悲しみにくれる張飛の前に現れたのは、ミニ擬似玉璽を手にした趙雲…!Σ( ̄ロ ̄lll)

呂蒙は張飛を呉に迎え入れようと考えていました。
軍師としてではなく、仲間を失うという張飛と同じ気持ちを味わってきたからこそ、共に戦えるか思ったんですね…しかしそんな思いも空しく、張飛は既に元には戻れぬ身体になってしまっていました。

最後は、人の道を踏み外してはならぬという関羽の思いが何とかとどめさせ、尊厳を守り自害という最後につながったんでしょうね…そこまでさせる孔明は一体何なんだ!(`Д´)ゴラァ

しかも当の本人は、関羽と張飛が亡くなった責任を六駿に擦り付けてました(汗)
悪の根源ってつまりこういうのを言うんでしょうね…(´Д`;)

次回「劉備乱心、凍てつく陰となりて江東を彷徨う」
劉備大暴走ですか…?

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2007.08.24 Fri
鋼鉄三国志 20話「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」
『大切な仲間を失い、悲しみに暮れる六駿。そんな中、呂蒙は己を奮い立たせて道を急ぎ、ついに孫権と巡り会う。そして、孫権によって軍師に任命された呂蒙の指揮のもと、関羽を迎え撃つべく、新たな六駿の戦いが始まろうとしていた…。』



関羽は谷底へ落ちてもまだ生きていたようですが
太史慈は助からなかったんですね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
関羽だけ流されずにすんだってのはやっぱりあの図体の大きさゆえにですか(コラ)

完全に擬似玉璽に身体を乗っ取られてた関羽の心に残っているのは劉備への忠義心のみ…
「どうして そんなに愛するかねぇ」
って、自分の孔明に対しての思いを差し置いてそんなとッコミますか(笑)

張飛は孔明に関羽の居場所を問いただしますが知らぬ存ぜぬ。
擬似玉璽を使いすぎたらどうなるか、そのことがわかっていても関羽に渡したことを責めるが、それは関羽自身が望んだことと孔明は突き放します。
孔明の黒さにはもう慣れたので全然いいんですけど、その犠牲になる人達が可哀想です…

自分で関羽の居場所を探す!とばかりに飛び出していった関羽をコッソリ盗み見ていた劉備。どうしたのって話聞いてたんじゃないんですか。
「いいの? 孔明 陸遜が張飛たちに倒されちゃうかもしれないよ?」
「私がお仕えしているのは 貴方様です 劉備様」
「仕えてるだけ? まあいいよ 今はそれでも 
僕が必ず 幸せな世の中を作るからね そこで お前は幸せになる」

またしても意味深な台詞ですね…というか他にどうしろと?(汗)
どっちにしろお花畑だけの世界なんて平和でもなんでもないですよ、
皆飢え死にです(^^;)
まあ劉備も世界に孔明と二人っきりだけになったら
自分が間違ってたってわかりますかね(オィ)

張飛はアニィを探すために自然破壊(笑)
あんなに大きいのがうろうろしてたらよっぽど目立つことと思うので、
空から探すことをオススメしますよ(コラ)

太史慈の冥福を祈るためなのか甘寧の悲しい笛の音が響き渡る…
練習の成果もあって前よりうまくなった、ような気も?
毎日周瑜を思って吹いてればうまくなりますかね^^
凌統はヤツアタリかのように月に向かって石を投げつけますがそれを見ていた甘寧に届くわけないと言われてしまいました。

「お前こそ! 吹くなら明るい曲にしろよな ますます滅入っちまうだろうが」
「無茶言いなさんなオチビ 笛は 奏でる者の心を語るのさ」
「だからって そんな悲しい曲」
「…怒りだ 玉璽は 希望を悉く奪っていった 黄祖様も そして お前の父上も」


凌統は甘寧を仲間として認めたからこそもう父親の仇としては見てない…んでしょうか。小さいのにホントなんて立派なんでしょう。

呂蒙は一人夕飯つくりに没頭…
「計り知れない我慢を あの背中は背負っている」
「我慢じゃないさ 大望が アイツを奮い立たせているんだ」
「大望?」
「太史慈の望みを あいつは背負ってるのさ」


最後に軍師として呂蒙は太史慈に選ばれたんですもんね。
その誓いは揺ぎ無いものとなって呂蒙の心の中に根付いてるんですね。゚(゚´Д`゚)。
陸遜少しは見習ってください!(笑)
それなのにまだ孔明のことしか考えてませんしねえ…
孔明は陸遜を怒らせて何がしたいんでしょうか?
玉璽が怒りで力を増すっていうのはまあなんとなくわかりますけど、
そのあとはどうするんでしょう?最終的には陸遜から玉璽を奪いたいんでしょうか。

呉へ向かう途中、ふと凌統は影が五本しかないことに気づく。
六駿なのに本当に呉レンジャーになってしまいましたね(コラ)
と思ってたら影が一本増えた!?それは呉からきていた孫権の影でした!いや、結構離れてるはずなのに何でそこまで影が届くの?とかツッコミしちゃいけませんよね(笑)
連れのお供も僅かながらわざわざ六駿を迎えにきてくれたようです。

孫権は自身で決めて歩く、そう決めてここへきた、危険だとしても六駿がいるから不安はないと告げます。そして、呂蒙を呉の国の軍師として正式に任命、太史慈を失った悲しみをともに背負うと言いました。

…ところで、史実でも呉ってこんなに軍師がよく変わるんでしょうか?
六駿は呉に戻り蜀を迎え撃つべく策を練るべきだと考える面々、
しかしそこへ関羽がこちらに向かっているとの情報が入ります。

軍師呂蒙の考えは?
城へ引き返すことはせず、このままこの地で関羽を迎え撃つ策に出ることに。
それは太史慈の言葉に背くことになるのでは?と凌統が言います。

呂蒙は以前農作業でこの地を訪れたことがあり、地の利はある。
雨に弱いこの土地で地盤に緩い湿地に関羽を追い込むことが出来れば関羽の足を止めることは出来る。止まったところへ総攻撃を仕掛けるという策のようです。

「一人一撃 かつて太史慈様に あの合宿で鍛えて頂いた
我ら渾身の一撃を 関羽に見舞うのです」

合宿かあ…あのときが一番面白かったy(マテ)

呂蒙は軍師として陸遜に今回の作戦から外れるように言います。
そしてついに足手纏い発言ー!(笑/コラ)
いい加減うんざりしてつい本音がポロリですか(笑)
「太史慈様は言っていました 自分も その昔はヘナチョコだったと
そんな太史慈様を男にしたのは 剣でもなければ 炎烈鎧でもない
心です 志を貫く覚悟」

呂蒙はホント優しいんですよ…ただダメっていうだけじゃなくてなんでダメなのかって説明してくれますし、そういうところもやっぱり六駿のお母さんなんですね(笑)

一人おいてかれた陸遜は孫権にも慰められてます。
みんな優しいなあ…ここには切り捨てる人がいませんよね、ズバっと。
もしや陸遜が成長しないのはまわりのせいもある?
孫権は、陸遜に今の思いを貫くことを諭します。

いよいよ関羽がやってくる!既に見た目は本当に化け物です((;゚Д゚))
凌統、諸葛瑾、甘寧の順番で攻撃し関羽を泥濘にはめることに成功、
トドメは周瑜がさします!
「ここは通さない 太史慈が命を賭けて守った呉の国を 私も命を賭けて守る!
この力 この痛みに 太史慈は耐えたんだ たった一人で
ならば 私も 耐えてみせます 僕はヘナチョコじゃない!!」


孫権が泣いてるのは嬉涙ですか?しかし関羽はまだ生きており、
陸遜を仇をばかりに向かってきました。
孫権に言われて逃げたら本当に意気地なし決定でさすがに見捨てられると思うのでどうするかと思ったら陸遜の炎烈鎧が復活!え、気合で復活するような単純なものだったんですか(笑)
陸遜が覚醒したから直ったのかなんなのか…ホントいいとこどり(^^;)

関羽の擬似玉璽の光を浄化し、こちら側へと引き戻すことが出来ました。
って、関羽もうお亡くなりになってるのでは…?Σ( ̄ロ ̄lll)
最後の方戦闘シーンが省略されすぎてて何が何だかでしたよ。
今回は呂蒙が普通にかっこよかったです!
遺志を酌んで強くなった人がまた一人増えましたね。

次回「江陵の落日、武人の魂を侵奪す」
え、張飛までも退場フラグですか…?

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2007.08.17 Fri
鋼鉄三国志 19話「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」
『呉の都へ帰還するため、荊州を通過する陸遜たちであったが、劉備軍を警戒しながらの移動のため、国境へ未だに辿り着けずにいた。その途上太史慈は、皆に進路を示し、六駿を導く役目を果たす呂蒙の姿に、軍師の資質を感じるようになる。そして、ようやく呉の国境が間近に迫った時、背後の江陵の町から火の手が上がった。他でもない、六駿を追撃してきた関羽と趙雲が放った、挑発の炎である。民を救うため荊州に戻るべきか? 孫権のため都に帰還すべきか? 六駿の道が、今、分かたれようとしていた…。』


今回はサービス満載の30分じゃありませんでした?
いろいろと(コラ)

麦畑に隠れて移動する六駿。明らかに太史慈は目立ちますよね(笑)
なんでこの人たち玉璽パワー(エ)で飛んでかないんだろう。
まあそれが一番目立つけど逃げ切れるのも速いと思うんですけどねえ…
落ち込んでる陸遜を励まそうと思ってなのか凌統がポツリとつぶやいてますが
陸遜はやっぱり孔明のことしか頭にありません。

移動中桑の葉を見つけた呂蒙は、近くに蚕を飼っている大きな農家があるはずだから、軒下を借りて休もうと言います。桑の葉一枚でそこまで見抜けるんですね(笑)太史慈はさっさと呉に戻りたいようですが、
「我が君が 孫権様が 我々六駿を待っているからこそ
走るためには休息も必要です」

とにっこり。そのスマイルは太史慈のためですか!?(マテ)

魏の大群を封じた勢いで呉の六駿討伐を命じる孔明。
趙雲現れたー!(爆笑)
「趙雲は頼りになります これまで 幾度この身を救われたことか 必ずや 劉備様のお望みを叶えてさしあげるのですよ 趙雲」

え、なんでわざわざそこで近寄る必要があるんですか!
ずんずんと画面に近寄ってくる孔明見て思わず仰け反っちゃったじゃないですかw

劉備に趙雲は蜀とともに運命をともにする仲間、と言われますが桃園の誓いをしていない趙雲とは…と口を濁す張飛。契ってはおりませんって結構爆弾発言だと思うんですが(笑/オィ)、仲間はずれはダメ!とまあ綺麗サッパリ一掃されてしまいました。
今更ですが…蜀ってこんな国じゃないですよねえ…(汗)

呂蒙は話をつけて、農家に紛れ込ませてもらうことに成功しました。
この時期の農家は忙しいので数が増えてもばれないのだとか。
村の子供と笑いあう凌統が妙に可愛い(つω`*)

食事内容にごねる太史慈に
「美味い食事は呉に帰ったら作ってあげますから」
と一言。
このときは意識してなかったんですけどもう既にフラグはたってたんですね…
呂蒙は宿屋の主人ていうよりそのまま六駿の中のお母さんだと思いますよ(コラ)
太史慈の背中洗ってるのはどう見ても夫婦ですもんね( *´艸`)

太史慈の背中にある傷を見るたびに自分はなぜここにいるのかわからなくなるという呂蒙。しかしその傷は、太史慈がまだ孫策がありし日の戦で受けた傷でした。
「背中に受ける傷は武人の恥ぞ 男なら向かい傷を作れ 太史慈 貴様にはそれが似合う」
これって安易に孫策×太史慈状態ですよね!
すみません絵面が濃すぎてついてけませんww

「太史慈もヘナチョコだぁ」
「笑うなァ!!…以来俺は 一度たりとも 戦で敵に背中を 向けたことはねぇんだよ」

あららら呂蒙に迫ってますよ太史慈ってば(つ∀<●)゚
でも太史慈ってば褌はいてたんですね、残念(マテ)
そっか、太史慈は昔のヘナチョコだった自分のような呂蒙を見てて最初は本当にヘナチョコだったけど、意外と根性あるなあコイツってことで惚れちゃったわけですね(笑)

「アタシに弟なんていなかった そう思うのはどうだろうねぇ お陸 孔明に会ってきた」
『孔明』っていう単語を聞いた瞬間傍にいた凌統をつきとばして諸葛瑾へ接近!(`Д´)
なんていう酷い夫なんだ!もう凌統、見捨てていいよ(笑)

なんだろう、この孔明がダメなら諸葛瑾でみたいな位置設定は(ぇ)
そんな違和感を覚えるほど距離が近いんですけど、
皆さんホント近寄るの大好きですよねぇ( ̄^ ̄;)
大体、あんな近くにいてもうダメだろコイツってわかってるのに
斬らないっていうのが設定上おかしいんですけどね。
孔明がいなくなれば物語も多少すっきりすると思うんですけど(笑)
あまりにも最初の頃とイメージがかけ離れてるので、初期の頃孔明に関して
うっかり変なことを書き走ってた自分を消去したいぐらいですよ…orz

「兄貴を腑抜けにしちまった孔明が憎い!!」
そりゃあ凌統も切れますよね、いい加減(^^;)
あ、いっそのこともう凌統が孔明を斬っちゃうとかないですかね(コラ)
陸遜に一生懸命でずっと一途なのに、放っておかれて扱いが存外な
凌統見てると歯痒くてなりません。

周瑜の笛を吹いてる甘寧、周瑜と語らうのはいいですけど音でばれますって(笑)
お風呂上りの太史慈は孫策と語らってます…
「孫策様 呉の国は強くなりましたよ 有望な若武者も育ちました 六駿は 孫策様が愛でたタマッコロに 勝るとも劣らねえ 俺の宝 絶対に 守って見せますよ 孫策様 俺はもう ヘナチョコじゃないですかねえ…」
有望な若武者に陸遜を入れるのはちょっと違うと思いますが(笑)
なんだかね、そんなことを言われると悲しくなってきます…
あの兜も、孫策に見立てて作ったんでしょうか…。゚(゚´Д`゚)。

お母さんは眠れない陸遜が心配らしい!(笑)
そんな中劉備軍が隣村に放ったと甘寧から知らせが入る。
六駿を呼び寄せるためにあえて焼き払うのですか…
しかし今更助けに戻っても、こちらに利はない、ということでそのままにするしかないんです…。

関羽は罪なきものを巻き込むことに対しよくないこととはわかっていても止めることが出来ない自分に苛立ちを感じています。
趙雲はそんな関羽を目の前にして、張飛が同じようなことをしていたこを言うと、かっとなった関羽が趙雲に手をかける。
「今の私には お前のような腐った仲間が似合いかもしれん 共に地獄へおちようぞ」

劉備はついに部屋の中までお花畑状態に((;゚Д゚))
兵士の頭にも張飛の頭にもついてるのに劉備と孔明はついてないんですね(´゚ω゚)

桑畑へ続く農道の手前で村人達の列を離れ両州へ向かおうとする六駿、
ですが陸遜がまた孔明のところに戻ろうとしましたよ!?
いい加減懲りるって言葉を知らないんですかこの人は…(メ`Д゚;)
どうやら陸遜は反抗期のようで、優しいお母さんになんて物言い!(マテ)
そんなことするから怒った太史慈に首根っこつかまれて張り倒された
じゃないですか、自業自得ですね…
そのあと諸葛瑾が抱き起こしてるのはやっぱり狙ってるのか?
この人の行動もちょっとよくわからない(笑)
呂蒙と太史慈の言葉で一応呉に向かうことに決めたようです。
隙あらば逃げそうなんですけど…大丈夫か陸遜。

趙雲が六駿待ってるときのスタイル見てたらSMでも始まったのかと思った(゚Д゚ノ)ノコラ
孔明は、趙雲が関羽と出る前にミニ擬似玉璽を渡してたんですね。
ていうかあれ小さすぎない??(笑)
擬似玉璽ってサイズもいろいろなんですね〜( ´艸`)

ちょ、いきなり関羽が趙雲に押し倒されたー!!((;゚Д゚))
何が起こったんですか一体ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!
さらにミニ擬似玉璽を関羽の口に突っ込んだ時点でもう何が何だか(笑)
細身の美形同士だったらもっとよかったんですが(オィ)

そして橋へ向かう六駿のもとへきたのは馬のような形になってしまった関羽!
背中にはもれなく趙雲がついてきますw(マテ)
擬似玉璽+擬似玉璽だと体形まで変わってしまうってことですか??
見逃してやろうか、と調子にのる趙雲、そのすぐあとに
関羽に振り落とされてて全然カッコついてない(笑)

「橋を渡れ! 呉に戻り戦に備えろ! 敵に背中は向けねえ でっかい向かい傷を作ってやる」
陸遜も呂蒙も残りたそうでしたが、ここは太史慈の意思を尊重し一人残すことに。
「力負けか 違いねえ だがよ呂蒙 戦いは力だけでするもんじゃねえだろ いいかお前ら こっからは 軍師 呂蒙子明に続けぇ!」

太史慈が回想する呂蒙との次の軍師を決めなきゃなあっていうシーンでなんだかウルウル…太史慈はずっと呂蒙を軍師にって思ってたんでしょうね。
「ここは通さねえ 俺の背中には 呉の未来がかかってんだぁァ!!」
太史慈は何とか関羽を打ち破りましたが、その瞬間橋が崩れ落ち谷底へ…

太史慈ー!!。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。

ホント、まともな人はどんどんいなくなっていきますね…
実はどこかの枝にでも引っ掛かって生きてたりしないんでしょうか…
そのあと悲しみに耐えながらおにぎりを食べる面々にもまた涙…
なんだか普通に泣いちゃいました(´;ω;`)ウゥゥ

次回「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」

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2007.08.10 Fri
鋼鉄三国志 18話「桃園の義兄弟、蜀の山野にて絆の花を見る」
『太史慈達の助けで張飛から逃れた陸遜と凌統は呉への帰還を決意した。一方、関羽と張飛は魏軍を迎え撃つべく、疑似玉璽の強大な力を再び手にする。自我を失うほどその力で、劉備と交わした誓いまでも、二人は見失ってしまうのだろうか…?』



六駿のメンバーも揃い、一刻も早く呉に戻ろうとしていますが、孔明に振られた陸遜がごねるごねる(笑)
諸葛瑾さっきまで孔明とイチャイチャしてたのに来るの早いな〜どうやって見つけたんだろw
「いつまでもウジウジしてるんじゃねえ 行くぞ!! まだわかんねえのか 孫権様が待ってるんだ 俺達が 今やるべきは 一刻も早く呉に帰ることだろうが!」
太史慈ごもっともです。
ていうか今呉は手薄だから、攻められたらあっけなく陥落するのでは…?(^^;)一番早くいけるのは空飛んでくことだと思うんですが(コラ)

劉備軍は魏との戦いに備え、北に向かって兵を進めているようです。
呂蒙、あんな適当な地図でよくわかるなぁ。
自分ちっともわからなかったんですけど(゚Д゚ノ)ノ 
ということは、今このあたりの警備は手薄、呉に向かうのにも絶好のチャンスというわけで、退却しようと意気込む太史慈達。

劉備は紅の武者(そういえばそんな通り名ありましたねw今は全然面影ないですけど)を倒せなかった関羽と張飛にちょっとお怒りモード。そんな二人に孔明は魏の煌星者が来ることを伝え、次は必ず倒せるでしょうと仄めかす。

魏からは曹仁&許褚がやってきました!
花は何の足しにもなりませんよ、おお曹仁がまともに見える(笑)
ところで趙雲は何やってんの?あんなにわかりやすい孔明ラブの人が寝返るわけないじゃないですか(即決)趙雲は、孔明が呉から奪い劉備に謙譲したからそれを魏が奪えばいいとまた変なこと言ってますが…明らかに孔明の差し金としか思えないw

劉備はお花畑を踏み荒らされて怒り爆発。もういいよ、劉備の頭を踏み荒らしたいよ(マテ)張飛は劉備が孔明孔明言うことに腹を立ててますが、劉備様劉備様の自分達はどうなの(笑)

劉備は孔明と出会って変わった?いや、変わってないという関羽。
思い出すは桃園での誓い。
西瓜を盗んでた張飛とばったり出くわした関羽とお花をつみにきてた劉備が出会って義兄弟の誓いを交わしたんですか。張飛は浪人じゃなくて盗人の村人って服装でしたけど(笑)
ついこないだまでてっきり関羽と張飛はホントの兄弟だと思ってた
というかね、食べ物は喧嘩の元って言われてハッ!ってなる二人が可笑しくて、
何がハッ!?って大爆笑(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!
そこで我に返るのはオカシイですよ、何か(笑)
にしても劉備は昔からアフロだったんですねw
もしやこの人生まれたときからアフロ…?(爆)

関羽は、穢れなき劉備の笑顔はあの頃と変わらず、純粋な心は乱世を掬うために孔明が力を与えてくれたのも事実と言います。しかし魏の大群を相手に二人だけで劉備を守れるかという張飛。その守る力はまたしても擬似玉璽!Σ( ̄ロ ̄lll)
これ以上使ったらホントに身体が壊れちゃいますよ(;゚;Д;゚;;)

「心に鬼が宿ろうとも 悪しき者であろうとも 得られる力は使わねばならん 全ては 劉備様のため」
「わかったぜ アニィ」

常識人二人が見るも無残に吹き飛びました…Σq(|゚Д゚|)p

「我ら三人 生まれた日は違えども 願わくは 同年 同日 同時刻に死ぬことを誓う これでいいんだよな」
「だが 弟よ 我ら兄弟の誓い 違えねばならぬときがくるやもしれん 俺が俺でなくなれば お前が斬れ お前がお前でなくなれば 俺が斬る 残された者が 死を賭して劉備様をお守りする それが我ら兄弟の 新たなる誓い! 劉備さまのために」

カッコイイけど異常すぎるお二人さん。義兄弟の誓いをしたとしてもどこまでも劉備についていける二人がオカシイと思うこっちがオカシイの?(笑)

ここから見える花を戦場に持っていきたいという劉備。
戦には死を彩る花が必要とか孔明さらっととんでもないこと口にしましたよね。劉備は何にも考えてなさそうだから気づいてないけど(オィ)

魏軍が攻めてきて、咲かせた花を踏み倒され、逆切れする劉備。
「ねえ 関羽 張飛 アイツら お仕置きしてきて」
ちょ、お仕置きって(笑)行くなら自分で行きなよw(エ
お花畑を荒らす悪い奴はやられて当然って言われて孔明もはいって返事しない!(笑)

劉備は花を荒らされて激怒したと思い込み、煌星する関羽・張飛。
なんだか可哀想になってきました…早く解放してあげて欲しい…
陸遜は煌星の力を感じ取って一人逆流!もうホントこの子はいらない子ですねw(コラ)

曹仁VS関羽、許褚VS張飛開始!しかし擬似玉璽の力はさらに増大し、本物の玉璽を持つ曹仁・許褚側は圧倒的におされています。
曹仁の人間やめちまったか発言に爆笑!たしかにあれはもう人間じゃないし食べたってお腹下すよ(笑)
あ、そういえば趙雲何処行ったんでしょ?さっさと逃げたかな?

勝てないと判断した曹仁&許褚もさっさと退却!
あんな潔く逃げる敵もなかなかいないよ(笑)
孔明は鬼神のごとく活躍とか言ってますが明らかに虐殺にしか見えないんですが(汗)

で、最後は相打ちですか…お互い殺しあうとかそんなオチ?
正気に戻らない二人を見て劉備が向こう岸に駆け寄った!
反対側まで渡れるぐらい浅い川だったのか!(笑)
そんな二人に駆け寄る劉備を見て孔明は驚き顔。
いや、そんな顔初めて見たこっちがビックリですよw(マテ)

生まれた日は違えども 願わくば同年同日同時刻に死ぬこと桃園の近いは、お花畑を広げる誓いじゃないと思いますが、あれ、ここって感動するところ?笑うところ?(コラ)もうわけわかりませんww桃の木もどこにも落ちてなかったはずですがいつのまにか手にもってるし!
「我らは 大切ななものを 見失っていました」
「す すまねえ 劉備様」

最初から見失ってたじゃないですか(´゚ω゚):;*.:;
とまあ劉備のおかげで人側(笑)に戻ってくることは出来ましたw
とりあえず死ななくてよかった〜^^

劉備が最も愛でている花は桃の花…と師匠また悪巧み!桃の花を何に使うんでしょ?(笑)

陸遜再び登場!ハッ、いたの忘れてたw(オィ)
諸葛瑾と甘寧がまわりこんで太史慈が殴って止めた!
「いつまでも 玉っころに転がされてんじゃねえ 戻るぞ 武人なら 来た道を未練がましく振り返るな」
太史慈はいつまで玉璽をタマッコロって言うんだろう(笑)
「もろいな 僕は…」
なんだ陸遜、ちゃんとわかってるじゃないのw

次回「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」
ちょ、太史慈がまさかの死亡フラグ…((;゚Д゚))

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2007.08.04 Sat
鋼鉄三国志 17話「草庵の再会、師弟の深縁益州に交叉す」
『蜀の草庵で、孔明との再会を果たす陸遜。だが、孔明は玉璽の強大な力を使うべきだと主張し、変わり果てた師の姿に陸遜は悲痛な叫びを上げて草庵を去るのだった。さらに、孔明の命で張飛が陸遜の追撃を開始する…。』



劉備もさることながら二番目ぐらいにお花が好きなんじゃないかと勘繰りたくなる孫権。実は似たもの同士だったり?(コラ)頭の可笑しさは比較になりませんが(マテ)

陸遜は一人で孔明のいる草庵に向かうとのこと。一人じゃ無理ですよ、凌統置いてけるっていうのが信じられません(`Д´) 一人でいったって丸め込まれてポイされるのがオチですよ。
凌統がいるから戻ってくるとは言っていますが…

近くにいるのに孔明が見えないという陸遜に、大切なのは心に問うことという孔明。今の陸遜は孔明の本心を目で直接確かめるのはとんでもなく怖いことなんですよね。でもいつまでも目をそむけていても始まりませんよ。
「我が師よ 貴方は意地悪です 一体 私に何をしろと」
「生きなさい 心のままに」
「では 貴方は心のままに生きておいでなのですか 心のままに玉璽を奪っていかれたのですか」

ついに確信に迫る陸遜。師匠はいとも簡単にイエスと言ってくれましたよ!

「諦めたのです この世は無常で 人は無力 なれば 我が手でこの世を統べるまで この世の愚かなる人間を我が手で統べ 我が色に染め 玉璽はそれを可能にする 玉璽とは力 それを手にして使わぬは 力を持たぬと同じこと そして私は力を使うに相応しきもの 玉璽に選ばれし者なのです そなたはどうしますか その力 私に貸しますか」

玉璽を手にしその力に溺れ、自分の色に世界を染めようとする様が孫策と被る陸遜。それでもまだ嘘だと信じたいようで、懸命に否定するも、孔明から出る答えは同じ…そんな自分を斬るかと問いますが、陸遜は斬る度胸も覚悟もなく、そのまま孔明の下を去っていきました。しかも本心を知ってしまった怒りをあたりの木にヤツアタリするなんて、最低だ!(笑)でもこう、孔明と対峙した人はいざというときに斬りませんよね。周瑜もそうだったけど、あのとき斬ってれば死ななかったかもしれないのに…これもやっぱり孔明の罠?(マテ)

散々あたりちらした挙句、凌統にも心配をかけてますよ。
心労に耐えかねるのは凌統のが先にきそうだ(^^;)
「すまない 凌統 僕は脆いな 他人の悲しみには怒れるけど 自分の悲しみは 悲しいだけだ…」
陸遜自分勝手すぎるよ!

劉備はお花畑を拡大して孔明とイチャパラしてるよ!(笑)
お花畑を増やせば民は喜ぶって、どうしたらそういう考えになるかなorz
花を増やして幸せになれば玉璽は要らなくなるという言葉に孔明は反応しましたね。玉璽があるせいで花畑が焼かれるのなら、玉璽を壊せばいいと言う劉備。しかし玉璽に触れる前に弾き飛ばされてしまいました。あれって、壊そうとすると弾きかえされるんですか?(笑)普通に持ってましたよね、皆さん。

弾き飛ばされた孔明を身体全体で受け止めて耳元で囁く孔明!(マテ)
「玉璽は永遠に無となることはない かつて同じことを望んだが 玉璽はその願いを受け入れてくれなかった なれば戦うまで 劉備様 玉璽はあなたにこそ相応しい」

劉備軍は相変わらず田畑村を焼き尽くしお花畑製作中。
それを見た凌統と陸遜、凌統はともかく陸遜はそのままスルー。
以前の陸遜だったらそんなことはなかったはずですが、孔明に振られた(オィ)ショックで立ち直れませんヾ(´Д`;●)

人間に飲む水をやるぐらいならお花様に水をやれ!とばかりに強制労働させる兵士達のところに、いつの間に紛れ込んだのか諸葛瑾が!(゚Д゚ノ)ノ 花に様をつけるのは劉備と同じ扱いだからですか、やはり…なんていうかお犬様みたいですね┐(´・c_・` ;)┌

劉備のところに戻ってきた関羽の顔色が優れないのは孔明のせい、言わなくてもわかってんじゃないですか?(゚Д゚)、
そんなお疲れ関羽に劉備が手渡したのは孔明お手製毒入り饅頭!(オィ)
いやだってあのタイミングで渡したら毒盛ってあるとか思いませんか?(ヤメロ)まあまだまだ関羽には動いてもらわないとということからそれはないと思いますけど。

そんな関羽は、劉備のためにさらなる擬似玉璽をその身に入れる。゚(゚´Д`゚)。
騙されてるってわかってても、劉備のためとあらば抗えないのでしょうか。見も心のボロボロの関羽に、劉備に仇なすもの=陸遜が入国したから討伐に出向いて欲しいとのこと。
「私の主君は劉備様 今更弟子など」
ってついに見捨てたー!(゚Д゚;)
お互いに相容れない存在だとわかるや即行切り捨てる孔明ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット・・・
劉備のためだと出ていこうとする関羽を見かねて張飛が動きました。
それを見て絶対ほくそ笑んでるよ孔明!
なんだろう…劉備にっていうよりこの二人も孔明に毒され洗脳されてますよね。陸遜といい勝負してるかと(苦笑)

呉へ戻ろうとする陸遜・凌統の前に張飛が立ちふさがる。
陸遜無気力すぎますよw
その反面凌統のかっこよさが今日も際立ってる〜。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚
「いいか陸遜 お前を殺れと言ったのは孔明だ そいつを忘れんな そいつをドタマにぶち込んだうえで 俺と戦え ――山裾で待つ オメェが来ねぇときは そこいらの村を焼き払う …必ず来い」
張飛は本当にやる男ですよ、アニィのためなら。


一方諸葛瑾は孔明のもとへ。
この兄弟揃うと物凄い如何わしい雰囲気ですよねえ(コラ)
孔明はこの世界の神にでもなるのかと思ってたんですけどちょっと違った(笑)
玉璽を手にし、終焉を招こうと目論んでいました。
力を得たものがこの世の破滅を引き起こさないと意味がないとか、もうとち狂ってますよね…( ̄Д ̄;)この戦乱の世、永遠の安寧なんてないのが当たり前、安寧を奪われるのが不安だから煌星者を増やしたのはこの世を破滅に導くためでした。
「ふふ 始まったようですね 愛する者のため その情念が大地を焦がす 人は愚かなのですよ 兄上 愚かな私を 最早止めることは出来ません」
っていつのまにか手ぇ繋いでるー!?

「孔明 最後の願いだ 昔のお前に戻ってくれ お前は旅立ち 私は呉に残った 私は愛する者を失った けど 代わりにあたしは この世を愛しちまったらしい 私は この世の終わりを見過ごすわけにはいかないよ 目を覚ますんだ 孔明」
って、結局一番愛し合ってるのは孔明と諸葛瑾だったんですか( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

孔明にとって一番の心残りは諸葛瑾…陸遜なんて最初から目にいれてもなかった?
あの愛の語らいの日々も全部嘘なんですってよ、陸遜ちゃん(笑)
後ろから抱きしめつつ囁くっていうのは孔明の技の一つですかw

張飛は本当に村々を焼き払っていましたヽ(゚Д゚;)ノ
動こうとしない陸遜に代わり凌統が動いた!
陸遜は木に寄りかかり見てるだけです…
「兄貴には戦わせない ここは俺が食い止める!」
すみません凌統、本気で結婚してくださy(ダマレ)

中途半端に陸遜が加勢に入りましたが、やはり一瞬で吹っ飛ばされました。
やっぱり役立たずだー(笑)
凌統と張飛が戦う中、関羽も登場、って、擬似玉璽の副作用?で前よりも酷いことになってます。既に張飛が弟だということもわからなくなっている状態。痛々しいよ関羽。・゚・(*ノД`*)・゚・。
本当にこの世の終わりですね、このまま戦ったら…

呉レンジャーキタ━━!(一人足りないけど^^;)
太史慈も呂蒙も甘寧も、もしや煌星してすっ飛んできた?
このタイミングでばっちりあうってのがオカシイんですけどw
しかし、擬似玉璽で力漲った関羽の暴走は、太史慈のバカ力でも止められず(頼りになるお父さんが(´・ω・`;A)、旦那が吹っ飛ばされてきれたお母さん(呂蒙)が挑むもやっぱり無理。
「行くんじゃねえ これ以上遠くへ行くんじゃねえ バッキャロー!!」
暴走する関羽をとめたのは、やはり張飛でした。
大好きなアニィに渾身の一撃をくらわせるのはさぞかし辛かったことでしょう…

「行くぜ兄貴 心も鎧も折れてちゃ どうにもならねぇだろ」
項垂れる陸遜にかけるこの言葉!男前MVPを授与します(笑)

孔明と諸葛瑾は、最後の最後で袂を分かちました。
これで永遠の別れになるんですかね…
孔明の黒さは一度死んでも元には戻らないと思うんですが…(;´Д`A ```

次回「桃園の義兄弟、蜀の山野にて絆の花を見る」
魏が蜀へ攻め込んでくるっぽいですね。
にしても張飛と関羽に死亡フラグが…((;゚Д゚))

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2007.07.28 Sat
鋼鉄三国志 16話「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」
『玉璽が再び呉から奪われてしまった。それは孔明が望んだことだと聞かされた陸遜は、戸惑いの色を隠せない。孔明は玉璽を奪い、何をしようとしているのか?果たして、本当に孔明の命令によるものなのか?その答えを出すために、陸遜は蜀への旅立ちを決意した。険路を越えて、蜀との国境地帯までたどり着いた陸遜と凌統が見たものは、劉備軍に追い立てられ、苦しむ民衆の姿であった。そして、憤る陸遜と凌統の前に、蜀の猛将、関羽が姿を現した…。』



始まって早々凌統が陸遜の怪我の手当てをしてあげてます。
孔明のことを考えてる陸遜を見るのが辛いんだよね、凌統?
その後、墓の前で語らう陸遜と孫権。
「さぞ辛いでしょう 痛むのは足ではなくて 心だから 私も同じです 私は愛する兄の暴走を止められなかった 止めると決めなかった自分を悔いています 弟には 兄の袖を掴んでとめる権利があったのに 陸遜 孔明殿を止められるのは貴方しかいません 危うい彼を救えるのも 貴方だけです」
でも孔明は陸遜でも止められない気がするんですけど((((;´・ω・`)))
根本的に他の人と何か違いますからねえ(汗)

って甘寧が周瑜の笛を吹きながらやってきたー!!(笑)
この期に及んで間接キスってヘ(゚∀゚ヘ)
「まだまだ未熟 周瑜さまのようには吹けぬ だが この未熟な笛の音が 少しでもあの方に近づくよう 日々聞いて頂いている 周瑜様も孫策様も 無になられたわけではない 俺達の中で生き続ける いつも 見守ってくださっている」
ってなんて健気な…いいシーンなのに爆笑してしまいましたw

そのあとはお花畑劉備再び…でも曹操が出てきてから劉備見ても普通にあしらえるようになりましたよ(オィ)
一体いつの間にあんな立派なお城作ったんでしょうね?
ひょっとしてまた何ヶ月かたってるの?(笑)
劉備は、こんな狭い庭じゃなくて、大地全てをお花畑にしたいらしいです。
一国の主がこんなんじゃやっぱダメだ…一体どこをどうしたら関羽と張飛がこんな劉備についてこうと決心したのか教えて欲しいですよorz
でも花よりはまず食料!基本ですよね。
「花は見る者の心を満たすもの 胃袋までは満たしきれません
って関羽よく言ったー!(笑)

そんなところへまたしても孔明が邪魔に入ってきましたよ(^^;)
香りなんかで満たされても腹は満たされません!(`Д´)
「さ 劉備さまの花畑を広げに参りましょう」
と劉備の手をとってお花畑に直行♪行く直前に関羽と張飛を振り返り、見下したような笑いを残していきました。何なんでしょう、一体o(`ω´*)劉備は貰った的な笑みでしたよね(マテ)
関羽と張飛も最近の孔明にはさすがに参っているよう。
そして、時々美しいものや穢れなきものが恐ろしくてならず、無性に焼き尽くしたくなることがあるのだとか。それは自分の意思ではないもの…擬似玉璽の副作用みたいなものなんでしょうか?

呉の国では、蜀に侵攻した劉備軍があちこちの村を焼き払い民を我が者としていることが伝えられました。孫権は、花々を愛する劉備が何故こんなことを?と疑問に思っていますが、張昭は孔明が邪悪な本性を見せたのではないかと一言。
そして太史慈が一番聞きたかった、玉璽は孔明に渡ったのかということを陸遜に問いただしますが、口を濁してはっきり言おうとしません。
「事実がどうかなんざ聞いちゃいねえ オメェはどう思ってんだか聞いてんだ」
と怒る太史慈に
「太史慈 そんなに怒鳴ったら 答えるものも答えられなくなってしまいますよ」
お母さん呂蒙が陸遜庇った!なんだかホントにお母さんに見えた!(笑)
諸葛瑾に聞かれても、わからない、と言う陸遜。
多分どこかで玉璽が孔明の下にあるのは薄々気づいてはいるけど(だって趙雲が持ってったんだし)認めたくないっていう思いが強いんですよね。陸遜は孔明党だから( *´艸`)

「心が折れると 鎧も軋むもんな でもよぉ兄貴 真ん中にいると 時間が勿体ないぜ 泣くか笑うかどっちかにしねぇと 一人で立てねぇなら 俺が手を貸してやる 歩けねぇなら おぶってやる だから前へ進もうぜ」
凌統なんでそんな男前なの〜顔は女の子なのに(コラ)
あれかな、情けない夫を持って強くなった嫁かな(笑)
そんな二人を影で見守る家族w
「お陸のやつ ようやっと動くかねえ」
「でも まだ泣いているように見えますね 陸遜の顔」
「玉璽が孔明の手に渡ってりゃ 奴の見るものは 地獄だからな」
「それでも 見定めなけりゃならない 場合によっちゃ 孔明を叩き斬ってでも 玉璽を奪い返さなきゃ」
諸葛瑾、自分が出来ないから、陸遜に託すのでしょうか。
でも陸遜に孔明が斬れるとは思えないんですけど…

そして、陸遜は孔明に会うために蜀へ行くことを決意。
旅のお供は勿論凌統、新婚旅行ですか??(笑)
二人だけっていうのちょっと心配だな〜凌統は勿論、可愛いからいいけど(オィ)、力的にもう一人ぐらい一緒に行った方がいいような気がするのですが。
朝靄の中コッソリでかけていく二人のところへお母さんキタ━!(笑)
蜀までのお弁当を用意してくれてたみたいですw
「僕らは六駿 離れていても 一つですよ 必ず 戻ってくださいよ」
と見送る呂蒙はもうお母さんでOKですよね!?(コラ)

ようやく蜀の関所まで辿り着き、どうやって潜入するかというと二人とも女装〜!?( ̄Д ̄;)
凌統は似合ってるけど、陸遜は無理があるでしょう(笑)
でもまあ顔をうまく隠して荷台の後ろにこっそりついて、ばれなかったようです。

関所抜けをしようとした村人に手をあげる兵士達のところへ関羽登場!
相変わらず常識人で普通にカッコイイですね(○´ー`)
しかしやっぱり怪しいからか目をつけられて、困った挙句うまくアドリブで切り抜けたのはやっぱり凌統。
旅の一座と嘘をつき見事潜入成功。
でも凌統、何か一つ芸を見せてみろって言われて武器見せるようじゃダメだよw
でも兵士達にはなぜか可憐だとオオウケ!( *´艸`)
それはとてもじゃないけど芸とは言えません(笑)
騒ぎを聞きつけてやってきた関羽、どう見ても旅芸人でも男でもないって一発で見抜いちゃいました。一瞬吃驚したものの、陸遜に恨みはない、と見逃してくれました。そして、陸遜に蜀に来た理由を聞く関羽。大体予測はついていたようですが、孔明に会ってどうするのかを知りたかったみたいですね。陸遜は、孔明に直接本意を問いただし、それが間違いであれば止めなければならない、といってますけど、実際本人目の前にして出来るんですか?( ̄▽ ̄;)

そんな会話をしてる二人の後ろで凌統大ピンチー!
可愛いからってセクハラはいけませんよ!ヽ(`Д´#)ノ
凌統も見てるだけじゃなくて助けてあげればいいのに、無視ですか(汗)
刀の先が掠り服が破け鎧が露になり凌統が男だってばれてしまいました!
え、どーみても女の子じゃん!(コラコラ)性格はとっても男らしいけど(笑)
凌統が放った武器が関羽の肩にあたり、弾かれ顔に傷が!
関羽の顔になんてことを〜(((;゚Д゚)))
ちょ、傷つけられて怒ってんじゃん!(違)
「貴様何奴 劉備様に楯突く輩であるな …いや違う 貴様は陸家の いや…そうか貴様は劉備様に仇なす者 さては 玉璽を奪いにきたな 渡さぬ あれは劉備様のもの 劉備様に逆らう者は断じて許さぬ」
関羽の身体を擬似玉璽の禍々しい光が包み込む。
一瞬葛藤していたものの、すぐに陸遜が誰だかわからない状態にまでなってしまったようです。混乱した陸遜が敵う相手でもなく、軽々と吹っ飛ばされてしまいました。
陸遜の、孔明に貰った首飾りが呼応したように光ったのは意味があるんでしょうか?
関羽相手にどうしていいかわからない陸遜に、
活を入れる凌統がまたカッコイイんだなあ(〃▽〃)
「兄貴 覚悟を決めろ! 戦え!呉の仲間のために!!」
仲間といって思い浮かぶ絵がまるで走馬灯の様で…
でもなんで周瑜だけ極悪顔??(笑)
「今の兄貴に必要なのは 力でも 正義でもねえ 覚悟だ!!」
たしかに、陸遜には覚悟と度胸は全然足りませんからね(笑)
それを聞いた陸遜、ようやく煌星。怒りに満ちた煌星の力を感じた孔明は陸遜の怒りが玉璽の更なる力を呼び覚ます、と大喜び(マテ)やっぱり孔明にとって全部捨て駒だったんですねえ。陸遜の怒りを玉璽に使うために、関羽まで巻き込むなんて…(´゚Д゚`;;)

陸遜の紅閃に罅が入り、関羽に負ける?と思った瞬間、凌統が駆け込んでくるのを見た関羽は凌統と劉備を重ねて擬似玉璽の力を強制的に自分で押さえ込みました。ちょ、納得いかない!
凌統と劉備、どこをどう取ったら似てるんですか!ヽ(゚皿゚O)ノ
「孔明はあの山頂の庵にいる 去れ 陸遜! 去らぬと お前を殺してしまう!」
と必死に耐える関羽。ぎりぎりでしたけど元の関羽に戻ってくれてよかった…でもまたいつこうなるかわからないですよね。擬似玉璽のせいでこうなってしまったのは明らか、張飛も自分の知らないうちになってるかもしれませんよね(´・ω・`;A)

陸遜は、孔明が玉璽を持っているとの事実に驚愕、ショックでさらに混乱してしまいました。
「凌統 やはり玉璽は孔明様が… …僕はどうすればいいんだろうな…」
「泣きな 真ん中にいるよりゃ いいさ」
泣き喚く陸遜を支える凌統が最後の最後まで男で…。゚(´Д`)。
陸遜、多分凌統がいなかったらここまで来れなかったでしょうね(苦笑)
途中で挫折してそのままってこともありそうな(コラ)

次回「草庵の再会、師弟の深縁益州に交叉す」

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2007.07.20 Fri
鋼鉄三国志 15話「憂いし陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」
『呉の国葬から三ヶ月、江東は雨期を迎えていた。長江の流れに守られ、呉の人々は暫しの安息の日々を過ごしていたが、陸遜の心は未だに晴れないままであった。そんな折、訓練中の六駿のもとを孫権が訪れる。食事係の陸遜は夕食の馳走を約束するが、孫権は執務に忙しく、夕餉の時間には現れなかった。以前から陸遜の浮かない様子に気付いていた凌統は、この機会に孫権と話してこいと勧めるのだが…。一方、その頃、劉備が建国した蜀の使者として、趙雲が魯粛の邸を訪れる。趙雲が明かした、孔明に託された密命とは如何なるものなのか…?』



えーっと、いきなり三ヵ月後ってどういうことですかw
公式見ないと年月わからないって(^^;)

劉備、いつのまにやら蜀を完成させましたw(マテ)
建国式だっていうのになんですかあの格好は((;゚Д゚))
フリフリレースのスカートに頭には本当に花ついてるし(笑)
こんなのについてって大丈夫か…(−▽−;)
「むう あーあ もっと楽しいお祝いないのかな」
「花畑とはまいりませんが まだ見ぬ光を この国にうることならば 可能にございます」
「光 それってどこにあるの?」
「今は彼方の地 我が君と同じく 花を愛でるお方のもとに」
「面白そう じゃあ持ってきてよ孔明」
「御衣」
って思いっきり呉から玉璽奪う気満々Σ( ̄ロ ̄lll)
勿論やるのは趙雲ですが(笑)

久々に語らう孫権と凌統。この二人のカットは和みですね〜(*・ω・*)
雨と一緒に周瑜を亡くした悲しみも流れればいいという孫権に、
「流れはしねえさ 悲しみは 流れはしねぇけど こうして 受け止めることは出来る それに いつまでも 悲しんでるわけにはいかねぇから 雨季が終われば 魏の連中が いつ玉璽を奪いにくるかわからねえ 絶対に守んねぇと」
少しだけ大きくなったと言われて背を気にする凌統(〃▽〃)
でも、悲しみを受け止めるなんて以前の凌統からは絶対に出てこなかっただろう台詞。
凌統、ホント大きくなったなあ…。゚(゚´Д`゚)。
これで甘寧も安心ですね(笑)

凌統が孫権を連れて六駿のいる部屋に入ると同時に呂蒙が飛んできたー!(笑)
って、思いっきり太史慈と呂蒙の夫婦喧嘩のせいでしたw(コラ)
それを横で見てる甘寧が女の子に見えちゃったんですけど( *´艸`)
呂蒙にだけ厳しい=愛の鞭!!(笑)
「ああ凌統 どしたの?」

石田さんの言い方可愛すぎる〜何だこれ!(笑)
我が君がこんなところに来るとは思ってなかったためとはいえ、皆油断しすぎ(笑)
「愛の鞭もいいですが ときには身体を休め 笑顔で語り合うのも 大切なことですよ」
と言われて太史慈笑顔笑顔!!(´゚艸゚)

陸遜は何処行ったの?と思ってたら夕飯のお使いに行ってました(笑)
陸遜も孫権がいるとは思わず吃驚!
料理は呉の伝統だって凌統がいうと戦士に料理の腕などいらぬと甘寧が愚痴った!
普通はま、そうだよね、この時代男は作らないだろうし、てか女でてこないからおかしいんだよ鋼鉄は( *´艸`)しょうがないホ○アニメだからw(コラコラ)
一緒に夕餉を食べたいという孫権のために腕を振るう陸遜!
探しにきた張昭に連れられていってしまいました。
公務の多忙を極める孫権にとって六駿メンバーと話すことは周瑜がいない今唯一の癒しなのかもしれませんね。孫権は頼られてばかりだもんなあ…相談する相手がいないんですよね。
「気にすんな 少しの間でも息抜きできたらなら それでいいじゃねぇか」
「お 珍しくいいこと言いますねぇ」
「珍しくは余計だヘナチョコ」
太史慈DVww(チガウダロ)
「痛いじゃないですかぁ もう バカ力なんだから」
「ああ今バカっつったかバカ」
太史慈の反応単語はバカ決定(・∀・)ゞ
陸遜と凌統のこと言う前に自分らが夫婦じゃないですか(笑)

何の扉が出てきたのかと思ったら玉璽を守る扉だったのか(笑)
そしてその守り役は魯粛。
玉璽を守る職務についていても、思うのは孔明のそばに仕えたいという気持ち。完全に心ここにあらずですね…

夕餉の席に孫権は案の定来ませんでした。
がっかりする陸遜を励ます凌統。
「兄貴 行ってこいよ 何ていうかさあ 兄貴最近笑ってねぇだろ そういうときは我が君と話してこいよ 我が君と一緒にいると 不思議と元気がでるんだぜ いいから行ってこいよ 約束したんだろ?」
凌統に励まされ、重箱に詰めて持って行く陸遜。
孫権は、寝食することを忘れひたすら公務に励んでいました。
机に向かって忙しくしていれば、孫策を失った悲しみも周瑜を失った悲しみも忘れることが出来ると。無理して頑張ってる孫権、痛々しいなあ…悲しみにくれていることだけでは君主は勤まらないでしょうけれど、出来ればいつまでも悼んでたいんでしょうね。
笛の音と同じように周瑜の言葉が心に残っていて、時がたつにつれて周瑜を失った悲しみは深まるばかりだという陸遜に、玉璽を守るため、残された者の務めを果たさなければならい、そうすればいつか悲しみを受け入れることが出来るようになるだろうという孫権。
「貴方の力になれるのなら これからも 二人で心のままを話しましょう この池の水と 魚のように ずっと一緒に…」
これを見てると陸遜×孫権もあるように思えてきた(コラ)

魯粛の所へ趙雲キタ━━!!魯粛の部屋は陸遜も吃驚、孔明だらかですね(^^;)
からかうだけの趙雲を早く出ていけと追い払うが、趙雲が孔明が劉備をたてて蜀を作ったと聞くと、すぐに仕官させて欲しいと伝える。しかし、武に秀でてもおらず政の才能があるわけでもない愚図が孔明を欲しがるか、もし目にとまりたいのなら土産がいるんじゃないか、と魯粛を唆す。

「なあ兄貴ぃ 昨日は何時に帰ってきたんだよぉ」
「なんだよ 凌統が行けって言ったんじゃないか」
「にしても 帰ってくるの遅すぎだ!」
ホント仲睦まじい夫婦w可愛い新妻ですよね( ´艸`)
「なんだまた夫婦喧嘩か?」
「犬も食わないっていうやつですね? ワンワン!」
ちょ!石田さん!(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!

今日のMVP決定☆゚.+:。(゚∀゚).+:。
「そんなんじゃねえ 俺は ずっと兄貴を待ってて 眠れなかったんだぜぇ」
「そんなに心配なら オチビも一緒に行けばよかったのにねえ」
諸葛瑾の凌統オチビ呼ばわりwたしかに一番小さいけど(笑)
「そもそも 帰りを待つ必要などない」
うんうん、たしかに甘寧の言うとおりだね、って甘寧だって周瑜待ってたでしょーが!何もそんなはっきり言わなくても…(オィ)
「どーゆー意味だよ水と魚ってぇ!」
の凌統が可愛すぎる(゚∀゚ヘ)連れて帰りたいw(マテ)

庭でのんびりしてた孫権に玉璽を奪いにきた魯粛がばったり出くわしてしまいました。うわー焦ってる焦ってる(;´Д`A
君主の手前警備の確認にきたというしかないんですけど、孫権に玉璽は呉の国の宝だからくれぐれも警備を怠りないようと言われて微妙な顔してますね(苦笑)
「玉璽は 玉璽は 多くの大切なものを奪い 今なお争いの種にならんとしています 私にとって 本来は忌むべきもの」
「ならば 玉璽を呉におくことに疑問をお持ちなのですね」
「いいえ 我が国から離れれば 玉璽は更なる犠牲や争いを 齎すでしょう それ故 奪う者あらば 命を賭して 阻止せねばなりません」
ついに、魯粛の運命の分かれ道がきてしまいました。
孫権を人質にとり、玉璽の扉を開けて道を進む魯粛。
悲鳴を聞きつけて飛んできた陸遜、久しぶりにまともな行動したよ陸遜!(笑)
魯粛は洗脳されてるんですよね〜目を覚ましてくれ…
孫権に刃を向ける魯粛に手出しできない陸遜。そんなところへ趙雲が邪魔に入る。
趙雲は玉璽を渡せというが、魯粛が自分が直接孔明に手渡して忠義を果たすと聞かなかったので、趙雲にばっさり斬られてしまい、最後が孫権を守りお亡くなりに…((( ̄Д ̄;)))
最後は本当の我が君を助けられてよかったのでしょうか…
それにしても趙雲、じゃない孔明、酷い人ですね。
魯粛も孔明に関わらなかったら死期が早まらなかっただろうに。
孔明に関わった人はろくな死に方しないような( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン
やっぱり、玉璽を陸遜にとらせて最終的には自分の手の内に、ですもんね。
これが孔明の罠か(笑)
怒り狂った陸遜がそのまま趙雲に向かっていきますが、痺れ薬が足に掠り、動けなくなってしまいます。そしてそのまま玉璽は趙雲に持ち去られてしまいました。
最終的には劉備まで破滅させたりしないかな、師匠(笑)

次回「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」

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