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李胡

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「鋼鉄三国志 」 の記事一覧
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2007.09.28 Fri
鋼鉄三国志 25話「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」
『赤き星が降りそそぐ五丈原――。この世の終焉を思わせる地で、陸遜と孔明、因縁深き師弟が静かに相見える。呉の都や中原の大地は、星がもたらす炎によって焼かれていき、孔明は、それさえもが世のさだめだとして、玉璽を手にしたまま滅びを受け入れようとする。しかし、陸遜は師の言葉を受け入れようとはせず、孔明から玉璽を取り戻し、希望を繋ぐため、ついに師との別れを決意する。陸遜伯言、諸葛孔明、ここに、二つの巨星が己の信念を賭して争う時が来た。玉璽がもたらす哀しき闘いに、果たして終止符は打たれるのであろうか……。』



なんていうか結局意味のわからないまま終わっちゃいました(’▽‘;;)
これを頑張って見続けた人達に拍手送りたい!(笑)
録画したのを見たあとに某動画サイトで見るのが一番楽しかったアニメでした!(コラ)
…で、趙雲は??(笑)

呉の国に落ちてくる隕石を守るのは六駿の役目!
「冗談じゃねぇ 父上にかわり 呉の国は俺が守ってみせる!」
「黄祖さまに頂戴し 周瑜様に許されたこの命 己が燃え尽きようとも
この大地焼かせはせん 呉の民は 我が家族だいっ!!」

「森羅万象 一切我が力の糧となれ いでよ 蜘蛛の糸!
なあ孔明 人間やるだけ やってみるもんだよ」

「太史慈 力は僕が受け継いだ 僕は ヘナチョコじゃない!!」

カッコイイんですけど甘寧の家族だいっ!!にちょっと笑ってしまいました~v

人は己の無力を知り、初めて無にかえる、定めは既に決められたもの、
だから孔明は諦め、争いがたえない大地などいらぬと世界の破滅を目論んだんですか。
身勝手な理由上に劉備たちを犠牲にしたことを問うとクドイと一喝されました。
子安さんのこのクドイの言い方がはまりにはまってw(コラ)

「出来ることならお会いしたくなかった 貴方の影を見たくはなかった
貴方をずっと眩しく 見上げていたかったから でもそれではいけない
何も見ようとせず 何も知ろうとしないのは恥ずかしいことだ
あれほど貴方の傍にいながら 貴方の心の闇に気づかなかったなんて
自分が 情けない 玉璽はいただきます 今ならまだ間に合う
貴方の野望をくいとめる 貴方はもう 我が師じゃない!!」

立ち上がるのが遅いんですよ~陸遜!
もっと早く目が覚めてたら犠牲者も少なかったはず…(^^;)
孔明にも甘いことって言われてますしね!甘いのは和菓子だ

遠くから陸遜と孔明の戦いを見守る呉レンジャー。
助っ人には行かないんですか?(マテ)
赤き星をとめられるのは究極の光だけ、そしてその光は究極の闇から生まれる…
ってそこでどうして生み出す方法を孔明に聞くかな(汗)
素直に教えてくれるわけないじゃないですか(苦笑)

切りかかってくる陸遜に、真実を教える孔明。
玉璽を手にしながら力をふるわない陸家の一族が疎ましいと思い陸遜から家族を奪い、幸せを奪ったのは紛れもない孔明本人だということ…これはかなり衝撃の事実ですよね。
最初っから全て図ってたわけですか、恐ろしい~((;゚Д゚))
 
ブラック孔明降臨!(笑)
ていうか師匠こっちのがいいよ、白バージョンよりなんだかいいかも(マテ)
陸遜はフェニックス?ていうかもうついてけない、意味不明ですよ(爆笑)
地球を飛び出し宇宙へとんでいった陸遜は赤い星を見事破壊!

するといつのまにか孫権はテレポートして六駿達と同じ場所に(ぇ)
これは一応玉璽の中なんですよね…?
悠長にお喋りしてる場合じゃないですよ!(笑)
どうやら陸遜の意思によって全員が呼ばれたようですが、
降り立つ陸遜を見てるとまるで新世界の神みたいですね(オィ)

世界を救いよくやってくれたという孔明の身体が徐々に透け始めました。
どうして消えるの?とおいてけぼりな視聴者に諸葛瑾が説明を!

「玉璽は 光と闇の 真なる煌星者を選ぶ 陸遜は光に選ばれ 孔明は闇に選ばれた
陸遜が究極の光に達するためには 対極である孔明もまた
究極の闇にならねばならない それが玉璽の定めし均衡」

つまり、陸遜が究極の光を得るには孔明が闇にならないといけなかったため、陸遜を目覚めさせるためにあえて闇と同調したというわけですか!
ええええ!?孔明がいい人だった!!Σ( ̄ロ ̄lll)

急展開すぎてついてけないですよ~おいてきぼりなのは私だけですか(笑)
本当のことを知った陸遜と抱き合う孔明!多分サービスなんでしょうw
「本来玉璽とは 世界をすくわんとする 純粋なる救世主が探し求めた  幻の宝でした
しかし 文明とともに人は その力を戦の道具とし 
玉璽は破壊を辿る力となってしまった 憂いた玉璽は やがて光を失い 
闇の力のみが人を翻弄するようになってしまった」

じゃあ蜀を滅ぼしたのも、その他大勢の人を犠牲にしたのも、
劉備や関羽達死もこのためだったってことなんですか…?
どっかの誰かじゃないですけど自分勝手すぎますよ~
他にやり方はなかったんですかね…
ここにきて全て陸遜のためだったなんていうどんでん返しにびっくりしっぱなしです。

ああでも小さい頃の諸葛瑾と孔明にうっかり萌えてしまいました(コラ)
消えてしまうのも全ては運命、罪を受け入れる孔明を見て、失いたくないと思った陸遜は玉璽を自身の身体に入れます。
どういう処分方法なんですか~!(苦笑)
…最終的に陸遜はやっぱり孔明から離れられなかったんですね。
まさか主人公が死ぬとは…宮野さんが演じるキャラはよく亡くなりますね(コラ)

透けていた孔明の姿は元に戻り、かわりに陸遜の身体が金色に光、皆の名前を呼びながら消えていきました。死ぬ間際裸になるのにツッコミする気はもうなくなりました(マテ)
でも最後のてへ☆笑いは可愛かったんですけど?!(笑)
すっかりナチュラルに戻った孔明もなかなかいいかもしれない( *´艸`)

最後の曲は宮野さんの新曲?でしょうか、久遠よりもこっちのほうが好きかもしれません(コラ)
孔明への愛は語っていったのに凌統は完全スルーなのが可哀想すぎる…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
スタッフの皆さんお疲れ様でした!
声優さんも笑いを堪えてよく頑張ったんじゃないでしょうかw(ノ∀`)
TB&CMでお世話になった方々、今までありがとうございました!
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テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼鉄三国志    Comment(3)   TrackBack(12)   Top↑

2007.09.21 Fri
鋼鉄三国志 24話「劉備の落涙、新たな光明を野に示す」
『氷に覆われた山中で対峙する陸遜と劉備。巨大な煌星龍を従えた劉備は、全てを凍てつかせようと怒濤の勢いで迫ってくる。陸遜は懸命に劉備の説得を試みるが、悲しみに満ちた煌星龍の一撃を受け、ついに倒れ伏してしまうのだった。そんな陸遜の眼前では、劉備の放つ氷の花びらに襲われ、孫権が傷ついていく。大切なものを失いたくはない――陸遜の強い思いが、その内なる力を呼び覚まし、新たな希望の光を生み出そうとしていた。』




っていうか話の行方がさっぱりわかりません。
三国志ベースに…しなくってもよかったような(笑)
師匠のドSな台詞を聞いてると中の人つながりでちょっと前の悪役キースが言いそうな台詞だなと勝手に脳内変換してました(コラ)
…んで、趙雲は何処に消えたんだろう??(ノ∀`)

結局、孔明は陸遜と劉備を戦わせてどっちが強いか比べたかったの?
でもどちらが真なるものか見比べるのに劉備と陸遜を選んだ時点で
それは間違いだったって気づかないんですかね( *´▽`)

陸遜に関羽と張飛を返して!と言う劉備ですが、
二人が犠牲となったのって紛れもなく劉備のせいですよね(^^;)
そりゃあ元凶は孔明だとしても、ちゃんと二人を見てあげなかった劉備が悪いんですし、
兵器で人を殺すっていいますけどほとんど殺したのは劉備だし(コラ)、
魏を滅ぼしたのもそうですよね~
ここって泣く場面?それとも同情する場面?でも無理だと断言できますよ!(マテ)

それを何とかする!となぜか強気な陸遜。
どこをどうとったらそういう考えに達するんですかね(笑)
「まだ終わりじゃない 人も大地も 生き続けてています
終わりにしちゃいけない 涙を 凍らせてはなりません」


剣を抜いた陸遜を光が包み、そのまま氷を溶かしていきました。
まさに主人公ならではのいいとこどり!(コラ)
それを見ていた孔明は思ったとおりとなんだか嬉しそう。

しかし劉備は心に闇を持つ人間はいなくならない、と陸遜を拒否、
姿形だけは美しいうちに世界を終わらせる、とさらにパワーアップ。
六駿を崩さないで~;;

諦めて嘆き悲しみ悔やむことを望む孔明。師匠の首飾りは意味があったんですね。
今まで元気?だった陸遜が急に倒れてしまいましたよ。
心を閉ざす…ってまさかここにきて引きこもり!?(゚Д゚ノ)ノ 

ここから宮野さんオンステージでお送りしますw
声優さんって凄いですね~と思うのは常々あるのですが。。
だってこういうところ、笑わないでちゃんとやるんですから!
普通にやれって言われたらまず無理ですよ(爆笑)

劉備が玉璽の中へ閉じ込められた陸遜に送るのは氷の花びら…?
そして矛先は剣も持たず比較的無事な状態の孫権へと向けられてしまいます。
六駿達は一瞬で凍らせたのに、孫権に対しては嫉妬もあるのか、
じわじわ追い詰めていく攻撃の仕方なんですね((;゚Д゚))

「花は消え 人も消える それでいい 皆皆なくなっちゃえばいい
お前にこの世は救えない お前ももう諦めればいいんだよ」

「陸遜 諦めてはなりません 貴方には救える 
貴方にしか救えない 信じています 陸遜」


その言葉に再び立ち上がる陸遜!
孫権がいい人すぎるんですよ~ここまで見捨てずずっと支えてきてくれたのも
奇跡というか、何で?って聞きたくなります(笑)
しかも劉備の痛みも受け止めてしまう心の広さ!!
ひょっとして孫権も何か力があるんでしょうか?だって光り輝いてましたしw

もう遅いよって劉備に言われてましたがまさにその通り!(って言っちゃダメですか)
まだ間に合う、そう言うとそこはお花畑に早がわり!!ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット…
魔法使いもびっくりなマジックですね!(マテ)
しかもそのあと劉備を一撃で倒してしまいました。
ちょ、こんな簡単にすむのなら最初からやれるでしょ(笑)
そして玉璽から解放された劉備がタオル一枚になるのも謎ですw
もしかしたらサービスのつもりかもしれませんけど劉備じゃ無理ですから(コラ)

劉備の手にある玉の中には関羽と張飛の幻が…(ここはちょっとしんみり)
誰も恨んでない、そんな陸遜に孔明はご立腹(`Д´)

お次は孔明マジックで、何が出るかと思いきや、空が曇り…
劉備はあっけなく亡くなってしまいました。
空を仰ぐと巨大な孔明の影が(´・ω・`;A)
これまでみてきた孔明は幻で、影こそが本当の姿…?
そうですか!だから師匠はなんでもありだし変な人なんですね!(コラ)

落ちてくる隕石…みてたら恐竜映画を思い出して(笑)
手塚ゾーンでもたしかこんなのあったなあそういえば(´゚艸゚)
でもこの熱風のおかげで六駿メンバーの氷がとけて、
呉レンジャー復活!!(太史慈の復活はやっぱりありませんでした;;)
でも浮気してたのがばれたら凌統がとっても怒るかもしれませんね(笑)

次回「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」

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2007.09.14 Fri
鋼鉄三国志 23話「雪原の孫仲謀、陸遜に従いて故国を脱す」
『凍てつく風に覆われた呉の都を脱出し、陸遜とともに荒野を彷徨う孫権。既に呉の領内は、劉備がもたらした冷気に覆われ、白銀の世界と化していた。寒さに震えながらも、師への思いを募らせる陸遜。その思いを察した孫権は、陸遜の心を解きほぐすかのように、孔明との過去の思い出を聞き出すのだった。星を読む術、大地の気を取り込む術…陸遜の中には、今も孔明から学んだ全てが息づいており、改めて陸遜にとって師・孔明の存在が大きいことを孫権は悟る。陸遜は、劉備と、そして孔明と刃を交えることができるのか?答えを出せぬまま、二人の逃避行は続く…。』




丸々一話使ってようやく陸遜の決心がついたようです(笑)
どう見ても愛の逃避行にしか見えないんですけど((*ノωノ)
嫁を捨てて孫権に走りましたか!(コラ)

しょっぱなから孔明の言葉聞いてたらなんだか頭痛くなってきちゃいましたよ。
とはいえ夢(悪夢?)にまで見るほど大好きなんですね!
孔明は陸遜が苦しんだり悲しんだり、憎しみを持って生きていった先に何があるかを見せてもらいたいんでしょうか?(´=Д=`;A)

全てが凍った呉の国でスケートを楽しむ劉備(オィ)
陸遜だけ凍らせることが出来なかったためまだまだ不満を露にしてるご様子。
もう誰かどうにかしてください(苦笑)

陸遜は、劉備の目を避け深い山の中を進み、山岳地帯を抜けた呉の外れにある友好関係を結んでいる遊牧民の手に孫権を送り届けることにしたようですが、孫権は陸遜を一人で向かわせるのが心配でしょうがないようですね。そりゃあこんな頼りない家臣ならそうも言いたくなりますか…いや、いっそのこと普通なら捨てられてますよ、陸遜(コラ)

趙雲再び!え、いたんですかw
劉備に一緒に来るように伝えにきたのですが、気がすまない劉備は反抗…大切な者がいなくなってしまうのなら、凍らせてとっておけばいいという考えに辿り着いたようで((;゚Д゚))
ついに劉備が孔明に牙をむくときがきましたか!
「イカレてるねえ でも 何だかちょっとだけ…」
そ、その続きが気になるんですけど(笑)

「申し訳あリません せっかく呉に招きいれて頂いたのに
何もお返しができなくて ましてやこんなことに」

言われてみれば、陸遜が呉にきてからいいことってほとんどなかったですね~(コラ)
とはいえ呉に向かえっていったのは孔明だし…陸遜のウジウジだってよくないと思いますけど元凶はやっぱり孔明です!

孫権に陸遜自身のことを知りたいといわれ、今まで孔明に教えてもらったことを話して聞かせます。陸遜にとって孔明が親であり師匠であったんですね…たしかに、親が間違ってるなんて思えませんからね、洗脳されてるのもわかるかも(^^;)
それにしても、炊事洗濯も教えてもらってたのに、凌統と一緒に住んでたときは全然出来てなかったですよね(笑)話しながらも陸遜の立ち回りにも注目(コラ)

眠ると夢を見るから嫌だといいながらちゃっかり孫権のお膝キープですかw
もう、孫権が女の子にしか見えなくなってきてしまいましたよー…orz
女の子座りしてるのも気になりましたし( *´艸`)
雲に翳る北辰の後ろに瞬く赤い凶星が不吉ですよね。

指に火傷したり、寒さで凍傷になってしまいながらも陸遜を労わる孫権が健気すぎます。
いくら六駿といえど、どうしてそこまで陸遜に感情移入できるのかちょっと教えてもらいたいものです~;;

陸遜は孔明の面影から逃れることは出来ず、以前したはずの覚悟は何処へ?(笑)
そんなんじゃ孫権と手を握ったり肩を抱き寄せたりする資格ないですよ(コラ)

どうしよう、頬染め姫(ぇ)が可愛すぎる(〃▽〃)
「陸遜 貴方に内緒で置き土産を一つ残してきました 貴方が教えてくれた
寒さに強い木の苗です 夕べ泊まった所の近くに 植え直してきました
あの木は 千年も二千年も生きると 貴方は言いましたね 人の世は儚い
今から千年もたてば 私のことも 貴方のことも 誰一人 覚えていないでしょう
でも 命は強い 私達の身体が塵となり 長い長い時が過ぎ去った後も
あの木は生き続ける 花をつけ 種を撒き 移ろいゆく人の世を
佇んで見守り続ける 祈りです 
私はあの木とともに 思いの欠片を未来に残してくることができました 
陸遜 貴方のおかげです 貴方が私に教えてくれたおかげです ありがとう」


今までこんなにお世話になった我が君に対してあっさりお別れ宣言ですかΣ( ̄ロ ̄lll)
でも結局、孔明じゃなくて玉璽が悪いって結末ですか・・
親代わりだったいい人がそうまでなるのは玉璽、ってそれってやっぱり現実逃避じゃないですか?
どっかで似たような話聞いたことありますよねえ( *´艸`)

劉備に見つかっちゃった陸遜、あわわ劉備が怖いよ~((;゚Д゚))
次回予告の貧血気味な師匠が気になります(笑/マテ)

次回「劉備の落涙、新たな光明を野に示す」

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鋼鉄三国志    Comment(0)   TrackBack(6)   Top↑

2007.09.07 Fri
鋼鉄三国志 22話「劉備乱心、凍てつく陰となりて江東を彷徨う」
『関羽と張飛、桃園の誓いを結んだ義兄弟が、再び劉備のもとに戻ることはなかった。二人を思う劉備の強い情念が、呉の、六駿への激しい怒りへと変貌し、ついに動き出す…。
その頃、呉へ帰還した六駿のもとには、敗残兵となった魏の張遼が、不気味な報せを伝えていた。魏の軍勢は再び蜀に侵攻したものの、兵士は皆凍りつき、武将たちは煌星も叶わまま、敗れ去ったというのだ。蜀の侵攻を改めて警戒し、防衛線を張る呉軍。だが、怒りに燃えた劉備はものともせずに迫り、ついに呉の都を、凍てつく風が覆い始めようとしていた。』




関羽と張飛を失ったショックが六駿への激しい怒りとなり、玉璽に手をのばしてしまった劉備。一瞬ウラタロスの皮膚かと思いましたよ(コラ)
呂蒙は以前周瑜がしたように、軍師として孫権の傍に仕えているんですね…
孫権は兄弟を失った悲しみがわかるからその死を悼みたいといっていますが、
どうも劉備には同情できないんですよね(^^;)
関羽と張飛が死んだのだって劉備が孔明孔明言ってたからなんじゃ(;´Д`A

張遼久しぶりだとなんか凄くかっこよく見えるんですけど(コラ)
わざわざ危険を知らせに駆けつけてきてくれたんですね。
あの劇画タッチだけは本物の三国志っぽかったなあ(詳しくないけど/笑)
曹操も久々見ましたけど前の強烈なイメージはどこへやら、
多分すっかり慣れちゃったんでしょうね(オィ)
劉備のせいで衛兵達は氷の柱となってしまったのだとか((;゚Д゚))
優しい孫権は曹操に援軍を出しますが、ちょっと待て、今から攻め込んでくるだろう呉に残しておかなくてもいいの!?(ツッコミどころがわからなくなってきましたよ^^;)

凌統のくしゃみが可愛かったり、暖を取る孫権が妙に可愛かったり(笑)
しばしの間張昭と語らう孫権。
厳しくしてはきたけれど、その意味をちゃんと理解してるんですよね。
今までしてきたことは無駄ではなかったと張昭も嬉しそうです!
とはいえまだまだ我が師なんていってる陸遜を見ると、この人は最終回までずっと孔明のことばかり考えて終わるんだろうなあなんていう予測がつきますよ(コラ)

孔明は玉璽の力を持って六駿もろとも呉の国を滅ぼすつもりだろうで。
世界の破滅を目論んでるんだからそれぐらいじゃあ驚きません(笑)
孫権は、孔明が陸遜を追い込み、玉璽に選ばれしものとして正しいものか見定めようとしている、と全てお見通しのようです。戦うのではなく、救うというのは、孔明を救うということなんでしょうか?もう無理だと思いますけどね…

ちょ、台風キタ!!(爆笑)
なんでこんなタイミングいいの?思いっきり上陸してる時間に( *´艸`)
関東にこんな台風きたら一網打尽ですねw
凌統のとにかくぶっ倒すにおおいに共感しました(・∀・)ゞ

「呉の民より他に 守る者なし」
「呉の大地 泳ぎつくす覚悟だ」
「劉備の狙いは六駿 ならば我らが受け止めるまで」
「戦うのではなく 救う」

呉レンジャー出陣です!(笑)

劉備の煌星状態はとんでもないものですね。
戦隊アニメとロボアニメで迷うところですが…
あれみてたらスパロボ参戦するような気がしてきましたよ(マテ)
お前達は汚い!!と罵る劉備ですけどどちらかというと貴方の方がきたn(コラ)

何とか隙を作ろうとする呂蒙ですが、完全ロボ化した劉備に歯が立ちません。
軍師として、呂蒙は孫権を守るべく一人戻れ、と陸遜に告げます。
これは願いではなく、命令なんですよね。

「背を向けたら最後、一網打尽 しかし 君一人なら …君しかいない 戻れ」
「孫権 じゃなくて我が君を頼むぞ」
「またね お陸」
「食い止められぬ時は 鏑矢にて知らせる」
「その時は 我が君をつれてどこまでも逃げろ いけ陸遜」


皆これが最後の言葉になるだなんて…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

「あの時 陸遜が立ち直らなければ 一体どうするつもりだった」
「多分 どこかで信じていたのです 仲間を信じられず 策を巡らすことなど出来ませんから」
「お前の何処がヘナチョコなのか 太史慈に一度 聞いてみたいものだ」


呂蒙ってずっと陸遜信じて待ってたのか…
ホントどこがヘナチョコなんだ…陸遜のがよっぽどヘナチョコ(ぁ)

孔明はそのとき玉璽の力の封印作業に入ってました(勿論六駿のみ)
ここでも陸遜だけ力が消えないのはやっぱり選ばれし者だからなのか…

諸葛瑾、凌統、呂蒙、甘寧…。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
冷凍保存されてるだけなら氷が溶けたあとに何事もなかったように戻ってこれたりするのがあるかもしれませんけど、身体を貫かれた諸葛瑾は無理っぽいですよね゚.+:。(pωq)
もとより周瑜に捧げた命、自分が死んでも誰一人泣いてくれる相手などいないって言いますけど私が泣きますって(´;ω;`)

張昭も劉備の犠牲となり、呉で残ったのは孫権と陸遜だけになってしまいました…
孫権の膝枕で半時も寝てる場合じゃないですよ陸遜!
外に出て目にしたのは、六駿の凍った姿…
悲しかったのに呂蒙の微妙な作画のせいでうっかり笑うとこだった

最後はLOTRっぽい終わり方で〆!(コラ)
陸遜に人々の幸福のために生きなければなりませんって
言われてもいまいち感動が…ヽ(゚Д゚;)ノ

次回「雪原の孫仲謀、陸遜に従いて故国を脱す」

テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼鉄三国志    Comment(0)   TrackBack(8)   Top↑

2007.08.31 Fri
鋼鉄三国志 21話「江陵の落日、武人の魂を侵奪す」
『呂蒙の策によって、江陵で捕らわれの身となった関羽。孫権が下した処遇は、処刑でも解放でもなく、この地の民のために関羽の力を役立てて欲しいというものであった。主君・劉備とは違い、花ではなく大地に畑をと願う孫権の考えに、揺らぎ始める関羽の心。だがその時、関羽奪還に執念を燃やす張飛が現れ、江陵の城に襲いかかった。張飛は、関羽の帰還を心待ちにする劉備のため、擬似玉璽からさらなる力を得て、鬼神と化していたのだ。己の醜い姿を張飛に重ね合わせ、心痛める関羽。その弟への思いが、関羽を突き動かす。』



先週関羽は死んだとばかりに思ってたので冒頭から陸遜が看病しててちょっと驚きました(笑)
太史慈を殺した相手を生かしておいて憎くはないのかと問う関羽に、陸遜が止めなければならない相手は他にいる、と言います。

一方劉備は関羽が帰ってこないのでヒステリー状態に陥ってます((;゚Д゚))
そんなに心配なら自分で見に行けばいいのにとツッコミたくなるのはおいておきまして(笑)、
主に寂しい思いをさせてしまう自分が悪いとばかりにまたしても擬似玉璽に手をのばしてしまう張飛もなんだかなあ…
そこまでして仕える意味が劉備にあるとどうしても思えないんですけど(コラ)劉備ももとはまあ…ちょっとどこからオカシイとこあるけど、孔明に会うまではましな方だったと思うんですよね。元凶は全て孔明ですもんね。

孔明は密かに張飛を見張るよう趙雲に指示し、ミニ擬似玉璽を手渡します。
「趙雲 私が誰よりも信頼しているのは お前ですよ」
近づかないでくださーい!(逃)
劉備でも陸遜でもなく趙雲なんだよってことを言ったんですが、
それがだから孔明の罠なんですってば!(^^;)
そのあとに陸遜に覚悟を決めるときだなんていけしゃあしゃあと抜かしてますしね(笑)

呂蒙はすっかりお父さん軍師としての役割を果たしてます。
立派になったなあ呂蒙…。゚(゚´Д`゚)。
ヘナチョコだったのに軍師らしくなったと呟く凌統に、
太史慈にも見せてやりたかっという甘寧。
貴方達もホントすっかり仲良し家族になりましたしね^^
呂蒙は関羽がいる限り張飛は必ず来ると推察し、準備を進めているようです。

そんな中関羽の処遇が決まりました。
処刑ではなく、この土地で農民達の指導役となり畑を耕せとの命でした。
命を奪うことをあまりよく思わない孫権らしい考えといえばそうですが…
周瑜が生きてたら即処刑になりそうな予感がしますが(マテ)
この世の中敵をむざむざ生かしておくってのも変な話に思えますよ。
そりゃ元々関羽は鋼鉄の中で数少ないまともないい人ですが(笑)

関羽は、孫権に畑ではなく花畑にしたいとは思わないか、と聞く。
「一面の花畑 なるほど さぞ綺麗でしょうね して関羽殿 
そこには誰がいるのです 花はただ花であるだけで 確かに美しい
ですが 花だけでなく それで心安らぐ人々の姿がなくては 私には何の意味も
もし 誰もいないのならば ただ寂しいだけです
そこは確かに美しくありますが 寒々しく 人の住める世界ではありませんから
私は非力です でもだからこそ 皆が笑って暮らせるよう
少しでもお手伝いしたい 考えておいてください 関羽殿」

孫権はちゃんとまともな人だった!(コラ)
まあ孫権は花だけあってもそこに人がいなければ意味ないってことなんでちょっと違うとは思いますが(苦笑)

「一体 どこで間違ってしまったのだ 私達は」
って言われたら最初っからでしょ?とツッコミせずにはいられません(笑)

諸葛瑾から、張飛が到着した知らせが入ります。
甘寧、凌統、諸葛瑾が攻め込みますが暴走した擬似玉璽の力にはかなわず…
甘寧はいまでも黄祖ラブなんですねw(ぁ)
先週復活した陸遜も自由自在に煌星出来るようになったようで(笑)
そんな陸遜を信じて任せるって、危うい賭けだなあ…もし失敗したらどうするんでしょう。

関羽は孫権のために残ることを選ばず、張飛のもとに向かうことを決めていました。
契りを交わした仲ですしね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
張飛の擬似玉璽の攻撃を素手で受け止めた関羽。
動きがとまった張飛に弓で攻撃しようとする甘寧をとめる呂蒙。
「今なら当たる アイツらの苦しみを終わらせてやれる」
「ダメです あの人の思いを 無にしちゃダメです」
「張飛 孔明がお前にかけた呪い この私が全て引き受ける!!」


張飛の暴走をとめるため自らの身を犠牲にしてとめた関羽…
切なくなってきました…(´ДÅ)
「我ら三人 生まれた日は違えども 願わは 同年 同日 同時刻に 死ぬことを誓う
すまん 私は誓いを守れそうにない お前は 人の道を踏み外すな…」


力を使い果たし、関羽はついに倒れてしまいました。゚(*゚´Д)ノ。゚
救えなかったと嘆く陸遜ですが、陸遜が救えた人っていましたっけ?(コラ)
関羽の遺体を前にして酒を飲む張飛。
悲しみにくれる張飛の前に現れたのは、ミニ擬似玉璽を手にした趙雲…!Σ( ̄ロ ̄lll)

呂蒙は張飛を呉に迎え入れようと考えていました。
軍師としてではなく、仲間を失うという張飛と同じ気持ちを味わってきたからこそ、共に戦えるか思ったんですね…しかしそんな思いも空しく、張飛は既に元には戻れぬ身体になってしまっていました。

最後は、人の道を踏み外してはならぬという関羽の思いが何とかとどめさせ、尊厳を守り自害という最後につながったんでしょうね…そこまでさせる孔明は一体何なんだ!(`Д´)ゴラァ

しかも当の本人は、関羽と張飛が亡くなった責任を六駿に擦り付けてました(汗)
悪の根源ってつまりこういうのを言うんでしょうね…(´Д`;)

次回「劉備乱心、凍てつく陰となりて江東を彷徨う」
劉備大暴走ですか…?

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2007.08.24 Fri
鋼鉄三国志 20話「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」
『大切な仲間を失い、悲しみに暮れる六駿。そんな中、呂蒙は己を奮い立たせて道を急ぎ、ついに孫権と巡り会う。そして、孫権によって軍師に任命された呂蒙の指揮のもと、関羽を迎え撃つべく、新たな六駿の戦いが始まろうとしていた…。』



関羽は谷底へ落ちてもまだ生きていたようですが
太史慈は助からなかったんですね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
関羽だけ流されずにすんだってのはやっぱりあの図体の大きさゆえにですか(コラ)

完全に擬似玉璽に身体を乗っ取られてた関羽の心に残っているのは劉備への忠義心のみ…
「どうして そんなに愛するかねぇ」
って、自分の孔明に対しての思いを差し置いてそんなとッコミますか(笑)

張飛は孔明に関羽の居場所を問いただしますが知らぬ存ぜぬ。
擬似玉璽を使いすぎたらどうなるか、そのことがわかっていても関羽に渡したことを責めるが、それは関羽自身が望んだことと孔明は突き放します。
孔明の黒さにはもう慣れたので全然いいんですけど、その犠牲になる人達が可哀想です…

自分で関羽の居場所を探す!とばかりに飛び出していった関羽をコッソリ盗み見ていた劉備。どうしたのって話聞いてたんじゃないんですか。
「いいの? 孔明 陸遜が張飛たちに倒されちゃうかもしれないよ?」
「私がお仕えしているのは 貴方様です 劉備様」
「仕えてるだけ? まあいいよ 今はそれでも 
僕が必ず 幸せな世の中を作るからね そこで お前は幸せになる」

またしても意味深な台詞ですね…というか他にどうしろと?(汗)
どっちにしろお花畑だけの世界なんて平和でもなんでもないですよ、
皆飢え死にです(^^;)
まあ劉備も世界に孔明と二人っきりだけになったら
自分が間違ってたってわかりますかね(オィ)

張飛はアニィを探すために自然破壊(笑)
あんなに大きいのがうろうろしてたらよっぽど目立つことと思うので、
空から探すことをオススメしますよ(コラ)

太史慈の冥福を祈るためなのか甘寧の悲しい笛の音が響き渡る…
練習の成果もあって前よりうまくなった、ような気も?
毎日周瑜を思って吹いてればうまくなりますかね^^
凌統はヤツアタリかのように月に向かって石を投げつけますがそれを見ていた甘寧に届くわけないと言われてしまいました。

「お前こそ! 吹くなら明るい曲にしろよな ますます滅入っちまうだろうが」
「無茶言いなさんなオチビ 笛は 奏でる者の心を語るのさ」
「だからって そんな悲しい曲」
「…怒りだ 玉璽は 希望を悉く奪っていった 黄祖様も そして お前の父上も」


凌統は甘寧を仲間として認めたからこそもう父親の仇としては見てない…んでしょうか。小さいのにホントなんて立派なんでしょう。

呂蒙は一人夕飯つくりに没頭…
「計り知れない我慢を あの背中は背負っている」
「我慢じゃないさ 大望が アイツを奮い立たせているんだ」
「大望?」
「太史慈の望みを あいつは背負ってるのさ」


最後に軍師として呂蒙は太史慈に選ばれたんですもんね。
その誓いは揺ぎ無いものとなって呂蒙の心の中に根付いてるんですね。゚(゚´Д`゚)。
陸遜少しは見習ってください!(笑)
それなのにまだ孔明のことしか考えてませんしねえ…
孔明は陸遜を怒らせて何がしたいんでしょうか?
玉璽が怒りで力を増すっていうのはまあなんとなくわかりますけど、
そのあとはどうするんでしょう?最終的には陸遜から玉璽を奪いたいんでしょうか。

呉へ向かう途中、ふと凌統は影が五本しかないことに気づく。
六駿なのに本当に呉レンジャーになってしまいましたね(コラ)
と思ってたら影が一本増えた!?それは呉からきていた孫権の影でした!いや、結構離れてるはずなのに何でそこまで影が届くの?とかツッコミしちゃいけませんよね(笑)
連れのお供も僅かながらわざわざ六駿を迎えにきてくれたようです。

孫権は自身で決めて歩く、そう決めてここへきた、危険だとしても六駿がいるから不安はないと告げます。そして、呂蒙を呉の国の軍師として正式に任命、太史慈を失った悲しみをともに背負うと言いました。

…ところで、史実でも呉ってこんなに軍師がよく変わるんでしょうか?
六駿は呉に戻り蜀を迎え撃つべく策を練るべきだと考える面々、
しかしそこへ関羽がこちらに向かっているとの情報が入ります。

軍師呂蒙の考えは?
城へ引き返すことはせず、このままこの地で関羽を迎え撃つ策に出ることに。
それは太史慈の言葉に背くことになるのでは?と凌統が言います。

呂蒙は以前農作業でこの地を訪れたことがあり、地の利はある。
雨に弱いこの土地で地盤に緩い湿地に関羽を追い込むことが出来れば関羽の足を止めることは出来る。止まったところへ総攻撃を仕掛けるという策のようです。

「一人一撃 かつて太史慈様に あの合宿で鍛えて頂いた
我ら渾身の一撃を 関羽に見舞うのです」

合宿かあ…あのときが一番面白かったy(マテ)

呂蒙は軍師として陸遜に今回の作戦から外れるように言います。
そしてついに足手纏い発言ー!(笑/コラ)
いい加減うんざりしてつい本音がポロリですか(笑)
「太史慈様は言っていました 自分も その昔はヘナチョコだったと
そんな太史慈様を男にしたのは 剣でもなければ 炎烈鎧でもない
心です 志を貫く覚悟」

呂蒙はホント優しいんですよ…ただダメっていうだけじゃなくてなんでダメなのかって説明してくれますし、そういうところもやっぱり六駿のお母さんなんですね(笑)

一人おいてかれた陸遜は孫権にも慰められてます。
みんな優しいなあ…ここには切り捨てる人がいませんよね、ズバっと。
もしや陸遜が成長しないのはまわりのせいもある?
孫権は、陸遜に今の思いを貫くことを諭します。

いよいよ関羽がやってくる!既に見た目は本当に化け物です((;゚Д゚))
凌統、諸葛瑾、甘寧の順番で攻撃し関羽を泥濘にはめることに成功、
トドメは周瑜がさします!
「ここは通さない 太史慈が命を賭けて守った呉の国を 私も命を賭けて守る!
この力 この痛みに 太史慈は耐えたんだ たった一人で
ならば 私も 耐えてみせます 僕はヘナチョコじゃない!!」


孫権が泣いてるのは嬉涙ですか?しかし関羽はまだ生きており、
陸遜を仇をばかりに向かってきました。
孫権に言われて逃げたら本当に意気地なし決定でさすがに見捨てられると思うのでどうするかと思ったら陸遜の炎烈鎧が復活!え、気合で復活するような単純なものだったんですか(笑)
陸遜が覚醒したから直ったのかなんなのか…ホントいいとこどり(^^;)

関羽の擬似玉璽の光を浄化し、こちら側へと引き戻すことが出来ました。
って、関羽もうお亡くなりになってるのでは…?Σ( ̄ロ ̄lll)
最後の方戦闘シーンが省略されすぎてて何が何だかでしたよ。
今回は呂蒙が普通にかっこよかったです!
遺志を酌んで強くなった人がまた一人増えましたね。

次回「江陵の落日、武人の魂を侵奪す」
え、張飛までも退場フラグですか…?

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2007.08.17 Fri
鋼鉄三国志 19話「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」
『呉の都へ帰還するため、荊州を通過する陸遜たちであったが、劉備軍を警戒しながらの移動のため、国境へ未だに辿り着けずにいた。その途上太史慈は、皆に進路を示し、六駿を導く役目を果たす呂蒙の姿に、軍師の資質を感じるようになる。そして、ようやく呉の国境が間近に迫った時、背後の江陵の町から火の手が上がった。他でもない、六駿を追撃してきた関羽と趙雲が放った、挑発の炎である。民を救うため荊州に戻るべきか? 孫権のため都に帰還すべきか? 六駿の道が、今、分かたれようとしていた…。』


今回はサービス満載の30分じゃありませんでした?
いろいろと(コラ)

麦畑に隠れて移動する六駿。明らかに太史慈は目立ちますよね(笑)
なんでこの人たち玉璽パワー(エ)で飛んでかないんだろう。
まあそれが一番目立つけど逃げ切れるのも速いと思うんですけどねえ…
落ち込んでる陸遜を励まそうと思ってなのか凌統がポツリとつぶやいてますが
陸遜はやっぱり孔明のことしか頭にありません。

移動中桑の葉を見つけた呂蒙は、近くに蚕を飼っている大きな農家があるはずだから、軒下を借りて休もうと言います。桑の葉一枚でそこまで見抜けるんですね(笑)太史慈はさっさと呉に戻りたいようですが、
「我が君が 孫権様が 我々六駿を待っているからこそ
走るためには休息も必要です」

とにっこり。そのスマイルは太史慈のためですか!?(マテ)

魏の大群を封じた勢いで呉の六駿討伐を命じる孔明。
趙雲現れたー!(爆笑)
「趙雲は頼りになります これまで 幾度この身を救われたことか 必ずや 劉備様のお望みを叶えてさしあげるのですよ 趙雲」

え、なんでわざわざそこで近寄る必要があるんですか!
ずんずんと画面に近寄ってくる孔明見て思わず仰け反っちゃったじゃないですかw

劉備に趙雲は蜀とともに運命をともにする仲間、と言われますが桃園の誓いをしていない趙雲とは…と口を濁す張飛。契ってはおりませんって結構爆弾発言だと思うんですが(笑/オィ)、仲間はずれはダメ!とまあ綺麗サッパリ一掃されてしまいました。
今更ですが…蜀ってこんな国じゃないですよねえ…(汗)

呂蒙は話をつけて、農家に紛れ込ませてもらうことに成功しました。
この時期の農家は忙しいので数が増えてもばれないのだとか。
村の子供と笑いあう凌統が妙に可愛い(つω`*)

食事内容にごねる太史慈に
「美味い食事は呉に帰ったら作ってあげますから」
と一言。
このときは意識してなかったんですけどもう既にフラグはたってたんですね…
呂蒙は宿屋の主人ていうよりそのまま六駿の中のお母さんだと思いますよ(コラ)
太史慈の背中洗ってるのはどう見ても夫婦ですもんね( *´艸`)

太史慈の背中にある傷を見るたびに自分はなぜここにいるのかわからなくなるという呂蒙。しかしその傷は、太史慈がまだ孫策がありし日の戦で受けた傷でした。
「背中に受ける傷は武人の恥ぞ 男なら向かい傷を作れ 太史慈 貴様にはそれが似合う」
これって安易に孫策×太史慈状態ですよね!
すみません絵面が濃すぎてついてけませんww

「太史慈もヘナチョコだぁ」
「笑うなァ!!…以来俺は 一度たりとも 戦で敵に背中を 向けたことはねぇんだよ」

あららら呂蒙に迫ってますよ太史慈ってば(つ∀<●)゚
でも太史慈ってば褌はいてたんですね、残念(マテ)
そっか、太史慈は昔のヘナチョコだった自分のような呂蒙を見てて最初は本当にヘナチョコだったけど、意外と根性あるなあコイツってことで惚れちゃったわけですね(笑)

「アタシに弟なんていなかった そう思うのはどうだろうねぇ お陸 孔明に会ってきた」
『孔明』っていう単語を聞いた瞬間傍にいた凌統をつきとばして諸葛瑾へ接近!(`Д´)
なんていう酷い夫なんだ!もう凌統、見捨てていいよ(笑)

なんだろう、この孔明がダメなら諸葛瑾でみたいな位置設定は(ぇ)
そんな違和感を覚えるほど距離が近いんですけど、
皆さんホント近寄るの大好きですよねぇ( ̄^ ̄;)
大体、あんな近くにいてもうダメだろコイツってわかってるのに
斬らないっていうのが設定上おかしいんですけどね。
孔明がいなくなれば物語も多少すっきりすると思うんですけど(笑)
あまりにも最初の頃とイメージがかけ離れてるので、初期の頃孔明に関して
うっかり変なことを書き走ってた自分を消去したいぐらいですよ…orz

「兄貴を腑抜けにしちまった孔明が憎い!!」
そりゃあ凌統も切れますよね、いい加減(^^;)
あ、いっそのこともう凌統が孔明を斬っちゃうとかないですかね(コラ)
陸遜に一生懸命でずっと一途なのに、放っておかれて扱いが存外な
凌統見てると歯痒くてなりません。

周瑜の笛を吹いてる甘寧、周瑜と語らうのはいいですけど音でばれますって(笑)
お風呂上りの太史慈は孫策と語らってます…
「孫策様 呉の国は強くなりましたよ 有望な若武者も育ちました 六駿は 孫策様が愛でたタマッコロに 勝るとも劣らねえ 俺の宝 絶対に 守って見せますよ 孫策様 俺はもう ヘナチョコじゃないですかねえ…」
有望な若武者に陸遜を入れるのはちょっと違うと思いますが(笑)
なんだかね、そんなことを言われると悲しくなってきます…
あの兜も、孫策に見立てて作ったんでしょうか…。゚(゚´Д`゚)。

お母さんは眠れない陸遜が心配らしい!(笑)
そんな中劉備軍が隣村に放ったと甘寧から知らせが入る。
六駿を呼び寄せるためにあえて焼き払うのですか…
しかし今更助けに戻っても、こちらに利はない、ということでそのままにするしかないんです…。

関羽は罪なきものを巻き込むことに対しよくないこととはわかっていても止めることが出来ない自分に苛立ちを感じています。
趙雲はそんな関羽を目の前にして、張飛が同じようなことをしていたこを言うと、かっとなった関羽が趙雲に手をかける。
「今の私には お前のような腐った仲間が似合いかもしれん 共に地獄へおちようぞ」

劉備はついに部屋の中までお花畑状態に((;゚Д゚))
兵士の頭にも張飛の頭にもついてるのに劉備と孔明はついてないんですね(´゚ω゚)

桑畑へ続く農道の手前で村人達の列を離れ両州へ向かおうとする六駿、
ですが陸遜がまた孔明のところに戻ろうとしましたよ!?
いい加減懲りるって言葉を知らないんですかこの人は…(メ`Д゚;)
どうやら陸遜は反抗期のようで、優しいお母さんになんて物言い!(マテ)
そんなことするから怒った太史慈に首根っこつかまれて張り倒された
じゃないですか、自業自得ですね…
そのあと諸葛瑾が抱き起こしてるのはやっぱり狙ってるのか?
この人の行動もちょっとよくわからない(笑)
呂蒙と太史慈の言葉で一応呉に向かうことに決めたようです。
隙あらば逃げそうなんですけど…大丈夫か陸遜。

趙雲が六駿待ってるときのスタイル見てたらSMでも始まったのかと思った(゚Д゚ノ)ノコラ
孔明は、趙雲が関羽と出る前にミニ擬似玉璽を渡してたんですね。
ていうかあれ小さすぎない??(笑)
擬似玉璽ってサイズもいろいろなんですね~( ´艸`)

ちょ、いきなり関羽が趙雲に押し倒されたー!!((;゚Д゚))
何が起こったんですか一体ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!
さらにミニ擬似玉璽を関羽の口に突っ込んだ時点でもう何が何だか(笑)
細身の美形同士だったらもっとよかったんですが(オィ)

そして橋へ向かう六駿のもとへきたのは馬のような形になってしまった関羽!
背中にはもれなく趙雲がついてきますw(マテ)
擬似玉璽+擬似玉璽だと体形まで変わってしまうってことですか??
見逃してやろうか、と調子にのる趙雲、そのすぐあとに
関羽に振り落とされてて全然カッコついてない(笑)

「橋を渡れ! 呉に戻り戦に備えろ! 敵に背中は向けねえ でっかい向かい傷を作ってやる」
陸遜も呂蒙も残りたそうでしたが、ここは太史慈の意思を尊重し一人残すことに。
「力負けか 違いねえ だがよ呂蒙 戦いは力だけでするもんじゃねえだろ いいかお前ら こっからは 軍師 呂蒙子明に続けぇ!」

太史慈が回想する呂蒙との次の軍師を決めなきゃなあっていうシーンでなんだかウルウル…太史慈はずっと呂蒙を軍師にって思ってたんでしょうね。
「ここは通さねえ 俺の背中には 呉の未来がかかってんだぁァ!!」
太史慈は何とか関羽を打ち破りましたが、その瞬間橋が崩れ落ち谷底へ…

太史慈ー!!。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。

ホント、まともな人はどんどんいなくなっていきますね…
実はどこかの枝にでも引っ掛かって生きてたりしないんでしょうか…
そのあと悲しみに耐えながらおにぎりを食べる面々にもまた涙…
なんだか普通に泣いちゃいました(´;ω;`)ウゥゥ

次回「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」

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2007.08.10 Fri
鋼鉄三国志 18話「桃園の義兄弟、蜀の山野にて絆の花を見る」
『太史慈達の助けで張飛から逃れた陸遜と凌統は呉への帰還を決意した。一方、関羽と張飛は魏軍を迎え撃つべく、疑似玉璽の強大な力を再び手にする。自我を失うほどその力で、劉備と交わした誓いまでも、二人は見失ってしまうのだろうか…?』



六駿のメンバーも揃い、一刻も早く呉に戻ろうとしていますが、孔明に振られた陸遜がごねるごねる(笑)
諸葛瑾さっきまで孔明とイチャイチャしてたのに来るの早いな~どうやって見つけたんだろw
「いつまでもウジウジしてるんじゃねえ 行くぞ!! まだわかんねえのか 孫権様が待ってるんだ 俺達が 今やるべきは 一刻も早く呉に帰ることだろうが!」
太史慈ごもっともです。
ていうか今呉は手薄だから、攻められたらあっけなく陥落するのでは…?(^^;)一番早くいけるのは空飛んでくことだと思うんですが(コラ)

劉備軍は魏との戦いに備え、北に向かって兵を進めているようです。
呂蒙、あんな適当な地図でよくわかるなぁ。
自分ちっともわからなかったんですけど(゚Д゚ノ)ノ 
ということは、今このあたりの警備は手薄、呉に向かうのにも絶好のチャンスというわけで、退却しようと意気込む太史慈達。

劉備は紅の武者(そういえばそんな通り名ありましたねw今は全然面影ないですけど)を倒せなかった関羽と張飛にちょっとお怒りモード。そんな二人に孔明は魏の煌星者が来ることを伝え、次は必ず倒せるでしょうと仄めかす。

魏からは曹仁&許褚がやってきました!
花は何の足しにもなりませんよ、おお曹仁がまともに見える(笑)
ところで趙雲は何やってんの?あんなにわかりやすい孔明ラブの人が寝返るわけないじゃないですか(即決)趙雲は、孔明が呉から奪い劉備に謙譲したからそれを魏が奪えばいいとまた変なこと言ってますが…明らかに孔明の差し金としか思えないw

劉備はお花畑を踏み荒らされて怒り爆発。もういいよ、劉備の頭を踏み荒らしたいよ(マテ)張飛は劉備が孔明孔明言うことに腹を立ててますが、劉備様劉備様の自分達はどうなの(笑)

劉備は孔明と出会って変わった?いや、変わってないという関羽。
思い出すは桃園での誓い。
西瓜を盗んでた張飛とばったり出くわした関羽とお花をつみにきてた劉備が出会って義兄弟の誓いを交わしたんですか。張飛は浪人じゃなくて盗人の村人って服装でしたけど(笑)
ついこないだまでてっきり関羽と張飛はホントの兄弟だと思ってた
というかね、食べ物は喧嘩の元って言われてハッ!ってなる二人が可笑しくて、
何がハッ!?って大爆笑(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!
そこで我に返るのはオカシイですよ、何か(笑)
にしても劉備は昔からアフロだったんですねw
もしやこの人生まれたときからアフロ…?(爆)

関羽は、穢れなき劉備の笑顔はあの頃と変わらず、純粋な心は乱世を掬うために孔明が力を与えてくれたのも事実と言います。しかし魏の大群を相手に二人だけで劉備を守れるかという張飛。その守る力はまたしても擬似玉璽!Σ( ̄ロ ̄lll)
これ以上使ったらホントに身体が壊れちゃいますよ(;゚;Д;゚;;)

「心に鬼が宿ろうとも 悪しき者であろうとも 得られる力は使わねばならん 全ては 劉備様のため」
「わかったぜ アニィ」

常識人二人が見るも無残に吹き飛びました…Σq(|゚Д゚|)p

「我ら三人 生まれた日は違えども 願わくは 同年 同日 同時刻に死ぬことを誓う これでいいんだよな」
「だが 弟よ 我ら兄弟の誓い 違えねばならぬときがくるやもしれん 俺が俺でなくなれば お前が斬れ お前がお前でなくなれば 俺が斬る 残された者が 死を賭して劉備様をお守りする それが我ら兄弟の 新たなる誓い! 劉備さまのために」

カッコイイけど異常すぎるお二人さん。義兄弟の誓いをしたとしてもどこまでも劉備についていける二人がオカシイと思うこっちがオカシイの?(笑)

ここから見える花を戦場に持っていきたいという劉備。
戦には死を彩る花が必要とか孔明さらっととんでもないこと口にしましたよね。劉備は何にも考えてなさそうだから気づいてないけど(オィ)

魏軍が攻めてきて、咲かせた花を踏み倒され、逆切れする劉備。
「ねえ 関羽 張飛 アイツら お仕置きしてきて」
ちょ、お仕置きって(笑)行くなら自分で行きなよw(エ
お花畑を荒らす悪い奴はやられて当然って言われて孔明もはいって返事しない!(笑)

劉備は花を荒らされて激怒したと思い込み、煌星する関羽・張飛。
なんだか可哀想になってきました…早く解放してあげて欲しい…
陸遜は煌星の力を感じ取って一人逆流!もうホントこの子はいらない子ですねw(コラ)

曹仁VS関羽、許褚VS張飛開始!しかし擬似玉璽の力はさらに増大し、本物の玉璽を持つ曹仁・許褚側は圧倒的におされています。
曹仁の人間やめちまったか発言に爆笑!たしかにあれはもう人間じゃないし食べたってお腹下すよ(笑)
あ、そういえば趙雲何処行ったんでしょ?さっさと逃げたかな?

勝てないと判断した曹仁&許褚もさっさと退却!
あんな潔く逃げる敵もなかなかいないよ(笑)
孔明は鬼神のごとく活躍とか言ってますが明らかに虐殺にしか見えないんですが(汗)

で、最後は相打ちですか…お互い殺しあうとかそんなオチ?
正気に戻らない二人を見て劉備が向こう岸に駆け寄った!
反対側まで渡れるぐらい浅い川だったのか!(笑)
そんな二人に駆け寄る劉備を見て孔明は驚き顔。
いや、そんな顔初めて見たこっちがビックリですよw(マテ)

生まれた日は違えども 願わくば同年同日同時刻に死ぬこと桃園の近いは、お花畑を広げる誓いじゃないと思いますが、あれ、ここって感動するところ?笑うところ?(コラ)もうわけわかりませんww桃の木もどこにも落ちてなかったはずですがいつのまにか手にもってるし!
「我らは 大切ななものを 見失っていました」
「す すまねえ 劉備様」

最初から見失ってたじゃないですか(´゚ω゚):;*.:;
とまあ劉備のおかげで人側(笑)に戻ってくることは出来ましたw
とりあえず死ななくてよかった~^^

劉備が最も愛でている花は桃の花…と師匠また悪巧み!桃の花を何に使うんでしょ?(笑)

陸遜再び登場!ハッ、いたの忘れてたw(オィ)
諸葛瑾と甘寧がまわりこんで太史慈が殴って止めた!
「いつまでも 玉っころに転がされてんじゃねえ 戻るぞ 武人なら 来た道を未練がましく振り返るな」
太史慈はいつまで玉璽をタマッコロって言うんだろう(笑)
「もろいな 僕は…」
なんだ陸遜、ちゃんとわかってるじゃないのw

次回「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」
ちょ、太史慈がまさかの死亡フラグ…((;゚Д゚))

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2007.08.04 Sat
鋼鉄三国志 17話「草庵の再会、師弟の深縁益州に交叉す」
『蜀の草庵で、孔明との再会を果たす陸遜。だが、孔明は玉璽の強大な力を使うべきだと主張し、変わり果てた師の姿に陸遜は悲痛な叫びを上げて草庵を去るのだった。さらに、孔明の命で張飛が陸遜の追撃を開始する…。』



劉備もさることながら二番目ぐらいにお花が好きなんじゃないかと勘繰りたくなる孫権。実は似たもの同士だったり?(コラ)頭の可笑しさは比較になりませんが(マテ)

陸遜は一人で孔明のいる草庵に向かうとのこと。一人じゃ無理ですよ、凌統置いてけるっていうのが信じられません(`Д´) 一人でいったって丸め込まれてポイされるのがオチですよ。
凌統がいるから戻ってくるとは言っていますが…

近くにいるのに孔明が見えないという陸遜に、大切なのは心に問うことという孔明。今の陸遜は孔明の本心を目で直接確かめるのはとんでもなく怖いことなんですよね。でもいつまでも目をそむけていても始まりませんよ。
「我が師よ 貴方は意地悪です 一体 私に何をしろと」
「生きなさい 心のままに」
「では 貴方は心のままに生きておいでなのですか 心のままに玉璽を奪っていかれたのですか」

ついに確信に迫る陸遜。師匠はいとも簡単にイエスと言ってくれましたよ!

「諦めたのです この世は無常で 人は無力 なれば 我が手でこの世を統べるまで この世の愚かなる人間を我が手で統べ 我が色に染め 玉璽はそれを可能にする 玉璽とは力 それを手にして使わぬは 力を持たぬと同じこと そして私は力を使うに相応しきもの 玉璽に選ばれし者なのです そなたはどうしますか その力 私に貸しますか」

玉璽を手にしその力に溺れ、自分の色に世界を染めようとする様が孫策と被る陸遜。それでもまだ嘘だと信じたいようで、懸命に否定するも、孔明から出る答えは同じ…そんな自分を斬るかと問いますが、陸遜は斬る度胸も覚悟もなく、そのまま孔明の下を去っていきました。しかも本心を知ってしまった怒りをあたりの木にヤツアタリするなんて、最低だ!(笑)でもこう、孔明と対峙した人はいざというときに斬りませんよね。周瑜もそうだったけど、あのとき斬ってれば死ななかったかもしれないのに…これもやっぱり孔明の罠?(マテ)

散々あたりちらした挙句、凌統にも心配をかけてますよ。
心労に耐えかねるのは凌統のが先にきそうだ(^^;)
「すまない 凌統 僕は脆いな 他人の悲しみには怒れるけど 自分の悲しみは 悲しいだけだ…」
陸遜自分勝手すぎるよ!

劉備はお花畑を拡大して孔明とイチャパラしてるよ!(笑)
お花畑を増やせば民は喜ぶって、どうしたらそういう考えになるかなorz
花を増やして幸せになれば玉璽は要らなくなるという言葉に孔明は反応しましたね。玉璽があるせいで花畑が焼かれるのなら、玉璽を壊せばいいと言う劉備。しかし玉璽に触れる前に弾き飛ばされてしまいました。あれって、壊そうとすると弾きかえされるんですか?(笑)普通に持ってましたよね、皆さん。

弾き飛ばされた孔明を身体全体で受け止めて耳元で囁く孔明!(マテ)
「玉璽は永遠に無となることはない かつて同じことを望んだが 玉璽はその願いを受け入れてくれなかった なれば戦うまで 劉備様 玉璽はあなたにこそ相応しい」

劉備軍は相変わらず田畑村を焼き尽くしお花畑製作中。
それを見た凌統と陸遜、凌統はともかく陸遜はそのままスルー。
以前の陸遜だったらそんなことはなかったはずですが、孔明に振られた(オィ)ショックで立ち直れませんヾ(´Д`;●)

人間に飲む水をやるぐらいならお花様に水をやれ!とばかりに強制労働させる兵士達のところに、いつの間に紛れ込んだのか諸葛瑾が!(゚Д゚ノ)ノ 花に様をつけるのは劉備と同じ扱いだからですか、やはり…なんていうかお犬様みたいですね┐(´・c_・` ;)┌

劉備のところに戻ってきた関羽の顔色が優れないのは孔明のせい、言わなくてもわかってんじゃないですか?(゚Д゚)、
そんなお疲れ関羽に劉備が手渡したのは孔明お手製毒入り饅頭!(オィ)
いやだってあのタイミングで渡したら毒盛ってあるとか思いませんか?(ヤメロ)まあまだまだ関羽には動いてもらわないとということからそれはないと思いますけど。

そんな関羽は、劉備のためにさらなる擬似玉璽をその身に入れる。゚(゚´Д`゚)。
騙されてるってわかってても、劉備のためとあらば抗えないのでしょうか。見も心のボロボロの関羽に、劉備に仇なすもの=陸遜が入国したから討伐に出向いて欲しいとのこと。
「私の主君は劉備様 今更弟子など」
ってついに見捨てたー!(゚Д゚;)
お互いに相容れない存在だとわかるや即行切り捨てる孔明ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット・・・
劉備のためだと出ていこうとする関羽を見かねて張飛が動きました。
それを見て絶対ほくそ笑んでるよ孔明!
なんだろう…劉備にっていうよりこの二人も孔明に毒され洗脳されてますよね。陸遜といい勝負してるかと(苦笑)

呉へ戻ろうとする陸遜・凌統の前に張飛が立ちふさがる。
陸遜無気力すぎますよw
その反面凌統のかっこよさが今日も際立ってる~。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚
「いいか陸遜 お前を殺れと言ったのは孔明だ そいつを忘れんな そいつをドタマにぶち込んだうえで 俺と戦え ――山裾で待つ オメェが来ねぇときは そこいらの村を焼き払う …必ず来い」
張飛は本当にやる男ですよ、アニィのためなら。


一方諸葛瑾は孔明のもとへ。
この兄弟揃うと物凄い如何わしい雰囲気ですよねえ(コラ)
孔明はこの世界の神にでもなるのかと思ってたんですけどちょっと違った(笑)
玉璽を手にし、終焉を招こうと目論んでいました。
力を得たものがこの世の破滅を引き起こさないと意味がないとか、もうとち狂ってますよね…( ̄Д ̄;)この戦乱の世、永遠の安寧なんてないのが当たり前、安寧を奪われるのが不安だから煌星者を増やしたのはこの世を破滅に導くためでした。
「ふふ 始まったようですね 愛する者のため その情念が大地を焦がす 人は愚かなのですよ 兄上 愚かな私を 最早止めることは出来ません」
っていつのまにか手ぇ繋いでるー!?

「孔明 最後の願いだ 昔のお前に戻ってくれ お前は旅立ち 私は呉に残った 私は愛する者を失った けど 代わりにあたしは この世を愛しちまったらしい 私は この世の終わりを見過ごすわけにはいかないよ 目を覚ますんだ 孔明」
って、結局一番愛し合ってるのは孔明と諸葛瑾だったんですか( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

孔明にとって一番の心残りは諸葛瑾…陸遜なんて最初から目にいれてもなかった?
あの愛の語らいの日々も全部嘘なんですってよ、陸遜ちゃん(笑)
後ろから抱きしめつつ囁くっていうのは孔明の技の一つですかw

張飛は本当に村々を焼き払っていましたヽ(゚Д゚;)ノ
動こうとしない陸遜に代わり凌統が動いた!
陸遜は木に寄りかかり見てるだけです…
「兄貴には戦わせない ここは俺が食い止める!」
すみません凌統、本気で結婚してくださy(ダマレ)

中途半端に陸遜が加勢に入りましたが、やはり一瞬で吹っ飛ばされました。
やっぱり役立たずだー(笑)
凌統と張飛が戦う中、関羽も登場、って、擬似玉璽の副作用?で前よりも酷いことになってます。既に張飛が弟だということもわからなくなっている状態。痛々しいよ関羽。・゚・(*ノД`*)・゚・。
本当にこの世の終わりですね、このまま戦ったら…

呉レンジャーキタ━━!(一人足りないけど^^;)
太史慈も呂蒙も甘寧も、もしや煌星してすっ飛んできた?
このタイミングでばっちりあうってのがオカシイんですけどw
しかし、擬似玉璽で力漲った関羽の暴走は、太史慈のバカ力でも止められず(頼りになるお父さんが(´・ω・`;A)、旦那が吹っ飛ばされてきれたお母さん(呂蒙)が挑むもやっぱり無理。
「行くんじゃねえ これ以上遠くへ行くんじゃねえ バッキャロー!!」
暴走する関羽をとめたのは、やはり張飛でした。
大好きなアニィに渾身の一撃をくらわせるのはさぞかし辛かったことでしょう…

「行くぜ兄貴 心も鎧も折れてちゃ どうにもならねぇだろ」
項垂れる陸遜にかけるこの言葉!男前MVPを授与します(笑)

孔明と諸葛瑾は、最後の最後で袂を分かちました。
これで永遠の別れになるんですかね…
孔明の黒さは一度死んでも元には戻らないと思うんですが…(;´Д`A ```

次回「桃園の義兄弟、蜀の山野にて絆の花を見る」
魏が蜀へ攻め込んでくるっぽいですね。
にしても張飛と関羽に死亡フラグが…((;゚Д゚))

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2007.07.28 Sat
鋼鉄三国志 16話「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」
『玉璽が再び呉から奪われてしまった。それは孔明が望んだことだと聞かされた陸遜は、戸惑いの色を隠せない。孔明は玉璽を奪い、何をしようとしているのか?果たして、本当に孔明の命令によるものなのか?その答えを出すために、陸遜は蜀への旅立ちを決意した。険路を越えて、蜀との国境地帯までたどり着いた陸遜と凌統が見たものは、劉備軍に追い立てられ、苦しむ民衆の姿であった。そして、憤る陸遜と凌統の前に、蜀の猛将、関羽が姿を現した…。』



始まって早々凌統が陸遜の怪我の手当てをしてあげてます。
孔明のことを考えてる陸遜を見るのが辛いんだよね、凌統?
その後、墓の前で語らう陸遜と孫権。
「さぞ辛いでしょう 痛むのは足ではなくて 心だから 私も同じです 私は愛する兄の暴走を止められなかった 止めると決めなかった自分を悔いています 弟には 兄の袖を掴んでとめる権利があったのに 陸遜 孔明殿を止められるのは貴方しかいません 危うい彼を救えるのも 貴方だけです」
でも孔明は陸遜でも止められない気がするんですけど((((;´・ω・`)))
根本的に他の人と何か違いますからねえ(汗)

って甘寧が周瑜の笛を吹きながらやってきたー!!(笑)
この期に及んで間接キスってヘ(゚∀゚ヘ)
「まだまだ未熟 周瑜さまのようには吹けぬ だが この未熟な笛の音が 少しでもあの方に近づくよう 日々聞いて頂いている 周瑜様も孫策様も 無になられたわけではない 俺達の中で生き続ける いつも 見守ってくださっている」
ってなんて健気な…いいシーンなのに爆笑してしまいましたw

そのあとはお花畑劉備再び…でも曹操が出てきてから劉備見ても普通にあしらえるようになりましたよ(オィ)
一体いつの間にあんな立派なお城作ったんでしょうね?
ひょっとしてまた何ヶ月かたってるの?(笑)
劉備は、こんな狭い庭じゃなくて、大地全てをお花畑にしたいらしいです。
一国の主がこんなんじゃやっぱダメだ…一体どこをどうしたら関羽と張飛がこんな劉備についてこうと決心したのか教えて欲しいですよorz
でも花よりはまず食料!基本ですよね。
「花は見る者の心を満たすもの 胃袋までは満たしきれません
って関羽よく言ったー!(笑)

そんなところへまたしても孔明が邪魔に入ってきましたよ(^^;)
香りなんかで満たされても腹は満たされません!(`Д´)
「さ 劉備さまの花畑を広げに参りましょう」
と劉備の手をとってお花畑に直行♪行く直前に関羽と張飛を振り返り、見下したような笑いを残していきました。何なんでしょう、一体o(`ω´*)劉備は貰った的な笑みでしたよね(マテ)
関羽と張飛も最近の孔明にはさすがに参っているよう。
そして、時々美しいものや穢れなきものが恐ろしくてならず、無性に焼き尽くしたくなることがあるのだとか。それは自分の意思ではないもの…擬似玉璽の副作用みたいなものなんでしょうか?

呉の国では、蜀に侵攻した劉備軍があちこちの村を焼き払い民を我が者としていることが伝えられました。孫権は、花々を愛する劉備が何故こんなことを?と疑問に思っていますが、張昭は孔明が邪悪な本性を見せたのではないかと一言。
そして太史慈が一番聞きたかった、玉璽は孔明に渡ったのかということを陸遜に問いただしますが、口を濁してはっきり言おうとしません。
「事実がどうかなんざ聞いちゃいねえ オメェはどう思ってんだか聞いてんだ」
と怒る太史慈に
「太史慈 そんなに怒鳴ったら 答えるものも答えられなくなってしまいますよ」
お母さん呂蒙が陸遜庇った!なんだかホントにお母さんに見えた!(笑)
諸葛瑾に聞かれても、わからない、と言う陸遜。
多分どこかで玉璽が孔明の下にあるのは薄々気づいてはいるけど(だって趙雲が持ってったんだし)認めたくないっていう思いが強いんですよね。陸遜は孔明党だから( *´艸`)

「心が折れると 鎧も軋むもんな でもよぉ兄貴 真ん中にいると 時間が勿体ないぜ 泣くか笑うかどっちかにしねぇと 一人で立てねぇなら 俺が手を貸してやる 歩けねぇなら おぶってやる だから前へ進もうぜ」
凌統なんでそんな男前なの~顔は女の子なのに(コラ)
あれかな、情けない夫を持って強くなった嫁かな(笑)
そんな二人を影で見守る家族w
「お陸のやつ ようやっと動くかねえ」
「でも まだ泣いているように見えますね 陸遜の顔」
「玉璽が孔明の手に渡ってりゃ 奴の見るものは 地獄だからな」
「それでも 見定めなけりゃならない 場合によっちゃ 孔明を叩き斬ってでも 玉璽を奪い返さなきゃ」
諸葛瑾、自分が出来ないから、陸遜に託すのでしょうか。
でも陸遜に孔明が斬れるとは思えないんですけど…

そして、陸遜は孔明に会うために蜀へ行くことを決意。
旅のお供は勿論凌統、新婚旅行ですか??(笑)
二人だけっていうのちょっと心配だな~凌統は勿論、可愛いからいいけど(オィ)、力的にもう一人ぐらい一緒に行った方がいいような気がするのですが。
朝靄の中コッソリでかけていく二人のところへお母さんキタ━!(笑)
蜀までのお弁当を用意してくれてたみたいですw
「僕らは六駿 離れていても 一つですよ 必ず 戻ってくださいよ」
と見送る呂蒙はもうお母さんでOKですよね!?(コラ)

ようやく蜀の関所まで辿り着き、どうやって潜入するかというと二人とも女装~!?( ̄Д ̄;)
凌統は似合ってるけど、陸遜は無理があるでしょう(笑)
でもまあ顔をうまく隠して荷台の後ろにこっそりついて、ばれなかったようです。

関所抜けをしようとした村人に手をあげる兵士達のところへ関羽登場!
相変わらず常識人で普通にカッコイイですね(○´ー`)
しかしやっぱり怪しいからか目をつけられて、困った挙句うまくアドリブで切り抜けたのはやっぱり凌統。
旅の一座と嘘をつき見事潜入成功。
でも凌統、何か一つ芸を見せてみろって言われて武器見せるようじゃダメだよw
でも兵士達にはなぜか可憐だとオオウケ!( *´艸`)
それはとてもじゃないけど芸とは言えません(笑)
騒ぎを聞きつけてやってきた関羽、どう見ても旅芸人でも男でもないって一発で見抜いちゃいました。一瞬吃驚したものの、陸遜に恨みはない、と見逃してくれました。そして、陸遜に蜀に来た理由を聞く関羽。大体予測はついていたようですが、孔明に会ってどうするのかを知りたかったみたいですね。陸遜は、孔明に直接本意を問いただし、それが間違いであれば止めなければならない、といってますけど、実際本人目の前にして出来るんですか?( ̄▽ ̄;)

そんな会話をしてる二人の後ろで凌統大ピンチー!
可愛いからってセクハラはいけませんよ!ヽ(`Д´#)ノ
凌統も見てるだけじゃなくて助けてあげればいいのに、無視ですか(汗)
刀の先が掠り服が破け鎧が露になり凌統が男だってばれてしまいました!
え、どーみても女の子じゃん!(コラコラ)性格はとっても男らしいけど(笑)
凌統が放った武器が関羽の肩にあたり、弾かれ顔に傷が!
関羽の顔になんてことを~(((;゚Д゚)))
ちょ、傷つけられて怒ってんじゃん!(違)
「貴様何奴 劉備様に楯突く輩であるな …いや違う 貴様は陸家の いや…そうか貴様は劉備様に仇なす者 さては 玉璽を奪いにきたな 渡さぬ あれは劉備様のもの 劉備様に逆らう者は断じて許さぬ」
関羽の身体を擬似玉璽の禍々しい光が包み込む。
一瞬葛藤していたものの、すぐに陸遜が誰だかわからない状態にまでなってしまったようです。混乱した陸遜が敵う相手でもなく、軽々と吹っ飛ばされてしまいました。
陸遜の、孔明に貰った首飾りが呼応したように光ったのは意味があるんでしょうか?
関羽相手にどうしていいかわからない陸遜に、
活を入れる凌統がまたカッコイイんだなあ(〃▽〃)
「兄貴 覚悟を決めろ! 戦え!呉の仲間のために!!」
仲間といって思い浮かぶ絵がまるで走馬灯の様で…
でもなんで周瑜だけ極悪顔??(笑)
「今の兄貴に必要なのは 力でも 正義でもねえ 覚悟だ!!」
たしかに、陸遜には覚悟と度胸は全然足りませんからね(笑)
それを聞いた陸遜、ようやく煌星。怒りに満ちた煌星の力を感じた孔明は陸遜の怒りが玉璽の更なる力を呼び覚ます、と大喜び(マテ)やっぱり孔明にとって全部捨て駒だったんですねえ。陸遜の怒りを玉璽に使うために、関羽まで巻き込むなんて…(´゚Д゚`;;)

陸遜の紅閃に罅が入り、関羽に負ける?と思った瞬間、凌統が駆け込んでくるのを見た関羽は凌統と劉備を重ねて擬似玉璽の力を強制的に自分で押さえ込みました。ちょ、納得いかない!
凌統と劉備、どこをどう取ったら似てるんですか!ヽ(゚皿゚O)ノ
「孔明はあの山頂の庵にいる 去れ 陸遜! 去らぬと お前を殺してしまう!」
と必死に耐える関羽。ぎりぎりでしたけど元の関羽に戻ってくれてよかった…でもまたいつこうなるかわからないですよね。擬似玉璽のせいでこうなってしまったのは明らか、張飛も自分の知らないうちになってるかもしれませんよね(´・ω・`;A)

陸遜は、孔明が玉璽を持っているとの事実に驚愕、ショックでさらに混乱してしまいました。
「凌統 やはり玉璽は孔明様が… …僕はどうすればいいんだろうな…」
「泣きな 真ん中にいるよりゃ いいさ」
泣き喚く陸遜を支える凌統が最後の最後まで男で…。゚(´Д`)。
陸遜、多分凌統がいなかったらここまで来れなかったでしょうね(苦笑)
途中で挫折してそのままってこともありそうな(コラ)

次回「草庵の再会、師弟の深縁益州に交叉す」

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2007.07.20 Fri
鋼鉄三国志 15話「憂いし陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」
『呉の国葬から三ヶ月、江東は雨期を迎えていた。長江の流れに守られ、呉の人々は暫しの安息の日々を過ごしていたが、陸遜の心は未だに晴れないままであった。そんな折、訓練中の六駿のもとを孫権が訪れる。食事係の陸遜は夕食の馳走を約束するが、孫権は執務に忙しく、夕餉の時間には現れなかった。以前から陸遜の浮かない様子に気付いていた凌統は、この機会に孫権と話してこいと勧めるのだが…。一方、その頃、劉備が建国した蜀の使者として、趙雲が魯粛の邸を訪れる。趙雲が明かした、孔明に託された密命とは如何なるものなのか…?』



えーっと、いきなり三ヵ月後ってどういうことですかw
公式見ないと年月わからないって(^^;)

劉備、いつのまにやら蜀を完成させましたw(マテ)
建国式だっていうのになんですかあの格好は((;゚Д゚))
フリフリレースのスカートに頭には本当に花ついてるし(笑)
こんなのについてって大丈夫か…(-▽-;)
「むう あーあ もっと楽しいお祝いないのかな」
「花畑とはまいりませんが まだ見ぬ光を この国にうることならば 可能にございます」
「光 それってどこにあるの?」
「今は彼方の地 我が君と同じく 花を愛でるお方のもとに」
「面白そう じゃあ持ってきてよ孔明」
「御衣」
って思いっきり呉から玉璽奪う気満々Σ( ̄ロ ̄lll)
勿論やるのは趙雲ですが(笑)

久々に語らう孫権と凌統。この二人のカットは和みですね~(*・ω・*)
雨と一緒に周瑜を亡くした悲しみも流れればいいという孫権に、
「流れはしねえさ 悲しみは 流れはしねぇけど こうして 受け止めることは出来る それに いつまでも 悲しんでるわけにはいかねぇから 雨季が終われば 魏の連中が いつ玉璽を奪いにくるかわからねえ 絶対に守んねぇと」
少しだけ大きくなったと言われて背を気にする凌統(〃▽〃)
でも、悲しみを受け止めるなんて以前の凌統からは絶対に出てこなかっただろう台詞。
凌統、ホント大きくなったなあ…。゚(゚´Д`゚)。
これで甘寧も安心ですね(笑)

凌統が孫権を連れて六駿のいる部屋に入ると同時に呂蒙が飛んできたー!(笑)
って、思いっきり太史慈と呂蒙の夫婦喧嘩のせいでしたw(コラ)
それを横で見てる甘寧が女の子に見えちゃったんですけど( *´艸`)
呂蒙にだけ厳しい=愛の鞭!!(笑)
「ああ凌統 どしたの?」

石田さんの言い方可愛すぎる~何だこれ!(笑)
我が君がこんなところに来るとは思ってなかったためとはいえ、皆油断しすぎ(笑)
「愛の鞭もいいですが ときには身体を休め 笑顔で語り合うのも 大切なことですよ」
と言われて太史慈笑顔笑顔!!(´゚艸゚)

陸遜は何処行ったの?と思ってたら夕飯のお使いに行ってました(笑)
陸遜も孫権がいるとは思わず吃驚!
料理は呉の伝統だって凌統がいうと戦士に料理の腕などいらぬと甘寧が愚痴った!
普通はま、そうだよね、この時代男は作らないだろうし、てか女でてこないからおかしいんだよ鋼鉄は( *´艸`)しょうがないホ○アニメだからw(コラコラ)
一緒に夕餉を食べたいという孫権のために腕を振るう陸遜!
探しにきた張昭に連れられていってしまいました。
公務の多忙を極める孫権にとって六駿メンバーと話すことは周瑜がいない今唯一の癒しなのかもしれませんね。孫権は頼られてばかりだもんなあ…相談する相手がいないんですよね。
「気にすんな 少しの間でも息抜きできたらなら それでいいじゃねぇか」
「お 珍しくいいこと言いますねぇ」
「珍しくは余計だヘナチョコ」
太史慈DVww(チガウダロ)
「痛いじゃないですかぁ もう バカ力なんだから」
「ああ今バカっつったかバカ」
太史慈の反応単語はバカ決定(・∀・)ゞ
陸遜と凌統のこと言う前に自分らが夫婦じゃないですか(笑)

何の扉が出てきたのかと思ったら玉璽を守る扉だったのか(笑)
そしてその守り役は魯粛。
玉璽を守る職務についていても、思うのは孔明のそばに仕えたいという気持ち。完全に心ここにあらずですね…

夕餉の席に孫権は案の定来ませんでした。
がっかりする陸遜を励ます凌統。
「兄貴 行ってこいよ 何ていうかさあ 兄貴最近笑ってねぇだろ そういうときは我が君と話してこいよ 我が君と一緒にいると 不思議と元気がでるんだぜ いいから行ってこいよ 約束したんだろ?」
凌統に励まされ、重箱に詰めて持って行く陸遜。
孫権は、寝食することを忘れひたすら公務に励んでいました。
机に向かって忙しくしていれば、孫策を失った悲しみも周瑜を失った悲しみも忘れることが出来ると。無理して頑張ってる孫権、痛々しいなあ…悲しみにくれていることだけでは君主は勤まらないでしょうけれど、出来ればいつまでも悼んでたいんでしょうね。
笛の音と同じように周瑜の言葉が心に残っていて、時がたつにつれて周瑜を失った悲しみは深まるばかりだという陸遜に、玉璽を守るため、残された者の務めを果たさなければならい、そうすればいつか悲しみを受け入れることが出来るようになるだろうという孫権。
「貴方の力になれるのなら これからも 二人で心のままを話しましょう この池の水と 魚のように ずっと一緒に…」
これを見てると陸遜×孫権もあるように思えてきた(コラ)

魯粛の所へ趙雲キタ━━!!魯粛の部屋は陸遜も吃驚、孔明だらかですね(^^;)
からかうだけの趙雲を早く出ていけと追い払うが、趙雲が孔明が劉備をたてて蜀を作ったと聞くと、すぐに仕官させて欲しいと伝える。しかし、武に秀でてもおらず政の才能があるわけでもない愚図が孔明を欲しがるか、もし目にとまりたいのなら土産がいるんじゃないか、と魯粛を唆す。

「なあ兄貴ぃ 昨日は何時に帰ってきたんだよぉ」
「なんだよ 凌統が行けって言ったんじゃないか」
「にしても 帰ってくるの遅すぎだ!」
ホント仲睦まじい夫婦w可愛い新妻ですよね( ´艸`)
「なんだまた夫婦喧嘩か?」
「犬も食わないっていうやつですね? ワンワン!」
ちょ!石田さん!(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!

今日のMVP決定☆゚.+:。(゚∀゚).+:。
「そんなんじゃねえ 俺は ずっと兄貴を待ってて 眠れなかったんだぜぇ」
「そんなに心配なら オチビも一緒に行けばよかったのにねえ」
諸葛瑾の凌統オチビ呼ばわりwたしかに一番小さいけど(笑)
「そもそも 帰りを待つ必要などない」
うんうん、たしかに甘寧の言うとおりだね、って甘寧だって周瑜待ってたでしょーが!何もそんなはっきり言わなくても…(オィ)
「どーゆー意味だよ水と魚ってぇ!」
の凌統が可愛すぎる(゚∀゚ヘ)連れて帰りたいw(マテ)

庭でのんびりしてた孫権に玉璽を奪いにきた魯粛がばったり出くわしてしまいました。うわー焦ってる焦ってる(;´Д`A
君主の手前警備の確認にきたというしかないんですけど、孫権に玉璽は呉の国の宝だからくれぐれも警備を怠りないようと言われて微妙な顔してますね(苦笑)
「玉璽は 玉璽は 多くの大切なものを奪い 今なお争いの種にならんとしています 私にとって 本来は忌むべきもの」
「ならば 玉璽を呉におくことに疑問をお持ちなのですね」
「いいえ 我が国から離れれば 玉璽は更なる犠牲や争いを 齎すでしょう それ故 奪う者あらば 命を賭して 阻止せねばなりません」
ついに、魯粛の運命の分かれ道がきてしまいました。
孫権を人質にとり、玉璽の扉を開けて道を進む魯粛。
悲鳴を聞きつけて飛んできた陸遜、久しぶりにまともな行動したよ陸遜!(笑)
魯粛は洗脳されてるんですよね~目を覚ましてくれ…
孫権に刃を向ける魯粛に手出しできない陸遜。そんなところへ趙雲が邪魔に入る。
趙雲は玉璽を渡せというが、魯粛が自分が直接孔明に手渡して忠義を果たすと聞かなかったので、趙雲にばっさり斬られてしまい、最後が孫権を守りお亡くなりに…((( ̄Д ̄;)))
最後は本当の我が君を助けられてよかったのでしょうか…
それにしても趙雲、じゃない孔明、酷い人ですね。
魯粛も孔明に関わらなかったら死期が早まらなかっただろうに。
孔明に関わった人はろくな死に方しないような( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン
やっぱり、玉璽を陸遜にとらせて最終的には自分の手の内に、ですもんね。
これが孔明の罠か(笑)
怒り狂った陸遜がそのまま趙雲に向かっていきますが、痺れ薬が足に掠り、動けなくなってしまいます。そしてそのまま玉璽は趙雲に持ち去られてしまいました。
最終的には劉備まで破滅させたりしないかな、師匠(笑)

次回「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」

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2007.07.14 Sat
鋼鉄三国志 14話「孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく」
『玉璽の奪還と引き換えに、呉軍はあまりに大きな犠牲を払うことになった…。都では勇者の弔いのため、孫権をはじめ、家臣や民に至るまで、国中が深い悲しみに包まれていた。そんな中で、陸遜は自責の念に駆られながらも、玉璽を自らの手で守ろうと決意。その所持を願い出るが、柱石を失った呉の軍議はまとまりを欠き、陸遜の処分を求める声まで上がるのであった。そして、共に戦った仲間を失った悲しみが、六駿の間にも亀裂を生じさせようとしていた…。』



始まって早々陸遜が悪夢に魘されて起きるのですが、なんと陸遜は裸で寝ていた!(マテ)
隠し方も乙女で笑ってしまったじゃないですかw(゚ε゚)
陸遜の裸はちっとも萌えないっていうのがある意味不思議なくらいですよ(笑)

眠り姫のように安置されている周瑜。・゚・(ノД`)・゚・。
弔問に集まる人達は徐々に笛、文官達もこの人数では魏の手の者が紛れているかもしれないと不安な様子。これだけの人数が弔問に訪れるということに、周瑜の人望の厚さが伺えますね。

「あのとき 俺が兄貴のことを見てさえいたら もっとしっかり捉まえてたら… こんなことには…」
という凌統の言葉を後ろで聞いてしまった陸遜。
呂蒙が玉璽を取り戻すのに必死だった陸遜は悪くないってフォローしてますが、どう考えても悪いのは陸遜です(コラ)
六駿メンバーが心を痛めてるのを見てるのが辛いですよ・゜・(PД`q。)・゜・

そんな陸遜に甘寧は騒がしいな、と一言だけ言ってすり抜けていく。
あれは絶対怒ってますよ…((;゚Д゚))
周瑜の笛がなくなってますが、甘寧が持ってったのかな?

太史慈に連れられた陸遜は、このまま城に残っていいのかと聞きます。
そんな太史慈は、周瑜がいなくなって収拾がつかなくなっている軍議の場に陸遜を投げ入れどうにかしろと言います。
太史慈カッコイイー!((´∀`*)

都合よく玉璽を手にした陸遜を見て黄蓋もぶち切れて陸遜に剣の先を向ける。
今まで周瑜がいたから身勝手な振る舞いも見逃してやっていたけれど、周瑜がいなくなった今陸遜がいることすら迷惑って感じですか。
そのまま殺ってしまえーと思ったのは内緒です
そんな身勝手な陸遜を庇ったのはまたしても呂蒙。
「お許しください 玉璽の取り扱いにつきましては 我が君にご意向を伺った上 改めてご裁定運びとさせて頂きたく この場でのご処分は何卒ご容赦を」
そんな呂蒙を見て俺の出番はなくなったな、って思ってるように見えたよ太史慈!
もしかして呂蒙がいかなかったら太史慈が飛び込んでたかも(笑)

その頃我が君孫権は?というと、お花畑にいました(コラ)
一番軍議に出なきゃいけない人が好き勝手してるよ…(^^;)
そんな孫権を、既に魯粛は見限っている様子。
ここにもそういえば孔明ラブな方がいましたね(笑)

孫権と会った陸遜は、自分を救ってくれた周瑜に玉璽を持っていろと言われたが、身勝手な行動をとり、六駿までも混乱させてしまった自分に周瑜の言葉が重いと言う。
あ、身勝手なことしたってのは一応自覚してるんですね(笑)
しかし孫権は、何かを内に秘めて帰ってきた陸遜を見て今際の際に何を言いたかったのか立ち会ったのは陸遜だけ、周瑜の言葉を信じ陸遜に玉璽を託す、ということを周瑜の遺言とし、葬儀がすむまで玉璽は陸遜が預かることとなりました。
なーんか納得いかないんですけど(`Д´)オチツケ

甘寧やっぱり周瑜の形見として笛を勝手に持ってちゃったようです。
凌統と甘寧はいつの間にか仲良しになってますね。
「風に流してた 身の内から湧き上がる 怒りと悲しみ…」
物凄いクサイ台詞なんですけど、言ってるのが甘寧だし鋼鉄だからま、いっかって感じでスルー(笑)
仇討ちはしないのか、って聞いてる甘寧見たら、もう陸遜仇討ちしちゃっていいよ!って言いたくなってきた(マテ)

玉璽が戻ったから戦なしでいきたいという凌統に、戦がなくなれば武士も不要だと言う甘寧もどこか哀しそう。
「仇を討てば 怒りも悲しみも静まる 俺もそう思ってた …でも あの時 もしも仇を討ってたら 今の六駿はなかったんだ」
「…俺を許してくれたのか」
「あの頃は お前がどんな奴かよく知らなかった でも 今なら 少しはわかる だから 堪えてくれ 兄貴を 陸遜を許してやって欲しいんだ」

そこまでして陸遜を想ってる凌統に(ノω・、)
本当にいいお嫁さんだ…・゚・(ノД`)

引き篭もりの陸遜は放っておいて、六駿達は夕食を済ませたようです。
全部家族の会話に聞こえるんですけど(笑)
そして味付けに煩い諸葛瑾w( *´艸`)
「文句があるなら今後は自分でどうぞ」
「怒らせちゃった」
ちょ、遊佐さん!!それはやっぱり石田さん経由ですかww(コラ)
陸遜のせいで呂蒙も一日はらはらしっぱなし、八つ当たりしてしまったようです。でも八つ当たりしてるってわかってるなら大丈夫だよ^^
なのに諸葛瑾、またタンメン作ってくれってw結局さ、タンメン結構気に入ってたんじゃないですか?(笑)
「明日は周瑜様のご葬儀だというのに 太史慈様も何処へお出かけになったやら」
「呂蒙もあちこち気を使って疲れてるんだ」
「こうして言いたいこと言い合えるうちは大丈夫 厄介なのは 塞ぎこんでで黙りこんで そのくせ涙も流さない輩だよ」
「甘寧・・・あいつにとって周瑜様は 親とか兄弟 ひょっとしたらそれ以上の存在だったのか…」

諸葛瑾の言葉で甘寧が心配になり、様子を見に来た凌統。
「お前も兄貴もどうしちまったんだ 我が君より玉璽の番を仰せつかった 周瑜様の遺言だ 玉璽を抱えて自分の部屋に篭ってら あれじゃあまるで卵を温める雌鳥みてえじゃねえか!
心配するあまり例えがおかしくなってますよ:;:;ヽ(∀≦*)

一方陸遜は、周瑜の言葉の意味が孔明の身を案じてのことなのか何かわからず、最終的に孔明本人に聞けばわかるはず、と玉璽を抱えて飛び出しちゃいました。そこで本人に聞こうとするあたりオカシイですよね…孔明に聞いてもまともに答えてくれるわけないのに(笑)
「お陸 孔明の言葉は呪文のようなもんだ 惑わされちゃいけないよ」
「周瑜さまに関わる大切なことなんだ 今となっては 孔明様に伺うしかない」
諸葛瑾が陸遜を止めようとしますがやっぱり無理でした(汗)

魯粛は完全に孔明の傘下に入りました(´゚艸゚)∴
「孔明様 我が美しき孔明様 貴方様の見事なお導きによって 玉璽は無事呉に奪い返されました されど わが君主は未熟ゆえ その価値を知らず 兵士達も 孔明様の穏健に預かれる幸運に疎い者ばかり 歯痒い限りです」
完全に孫権を見放しましたね~ここまで勢いよくされると逆に気持ちいいかも(笑)
孫権は、周瑜の孔明を疑った予感は的中したのか、と孔明に対して徐々に疑問を抱きつつあるようですね。

噂の師匠はというと、劉備とまったり遊んでました(笑)
小鳥に粗相される劉備ってどんなだ!(爆笑)
一瞬孔明の頭を過ぎる、周瑜のこと。勿論亡くなったことは知らないだろうけど、動物的勘で何か察知してそうですよね。
「劉備さまはいつも 私を驚かせます」
うん、ホント吃驚しっぱなし(笑)

そして呉で執り行われる周瑜の葬儀。
「兄様 周瑜が参りましたよ…」
この言葉聞いてたら哀しくなってきた…
孫策と同じお墓に入れてもらって周瑜も嬉しいのかな、
向こうで孫策と会えるといいですね。゚(。ノωヽ。)

葬儀の最中、甘寧は陸遜を呼び出し、吊橋の上で対峙する。
甘寧が周瑜の敵討ちをしてくれるかと想ったら違った!
黄祖の命、周瑜の命を奪った混乱を招く玉璽もろとも、
投身自殺しようと考えていた…!( ̄Д ̄;)
「お前に恨みなどない」
ぎりぎり甘寧の腰紐を掴んで落下を防いだ陸遜。
紐一本なのに何、あの安定感(ノ∀`)ノ彡 バンバン!
「周瑜様は常に正しい方だった」
「しかし お前は今も孔明を」
「僕はもう 我が師のことがわからない わからないんだ…」
陸遜の腕の力ももう持たない、ところへ太史慈キタ━!!
ちょ、無理無理、甘寧なんであんな水平なの(笑)
「周瑜をナメんな! 戦術に決断を下したのも 死に際を選んだのも 奴だ テメェらに 哀れんでもらう筋合いはねぇ 奴はきっと そう言いたいはずだ」
ここシリアスでいいとこなのに爆笑してしまいましたw
片腕一本で甘寧と陸遜を投げ上げたあと勢いで喋るお父さん太史慈ww
どうかこの状況にツッコミさせてくださいorz
凌統は後ろで泣いちゃってるよ、きっと怖かったんだねw(チガウダロ)
「周瑜の弔いはまだ終わっちゃいねぇ 我が君が この玉っころをお待ちかねだ」
玉っころってwむしろ玉じゃなくてサイコロなんですが(´゚ω゚):;*.:;
肝っ玉父さん見て驚いたのか、甘寧と陸遜は放心状態でした(笑)

この爆笑シーンのあとに、六駿揃って墓参り…
普通に見てたら陸遜が胸を痛ませてる感動?のシーンなんですけど、
シンミリするのは無理でした…(コラ)

次回「憂い陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」

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2007.07.06 Fri
鋼鉄三国志 13話「美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く」
『孔明の身を守り、呉からの脱出を導いた陸遜。それは周瑜の命に背くことであり、陸遜は償いとして、玉璽奪還の任を申し出る。玉璽は未だ魏の手中にあり、厳しい戦が予想される中、単身戦場へ赴こうとする陸遜を制して、太史慈、呂蒙、諸葛瑾、凌統、甘寧が同行することになる。孫権は六人の若武者たちを『呉の六駿』と命名し、生還を祈るのであった。しかし、戦に臨む陸遜は、孔明の志を周瑜に認めて貰おうと、玉璽の奪還に気を逸らせる。その強すぎる思いが、誰も知り得なかった不幸な結末を招くことになる。』


最近の兄貴のことを孫権のところに報告しにきた凌統。
臣下としての訪問より、友としての訪問を喜んでいる孫権。
この二人セットだとホント女の子友達にしか見えないわけですが(コラ)
凌統は、陸遜の行く末、孫権はこれから避けられない戦いのことを嘆いている様子。
「何故兄貴はあそこまで孔明のことを…」
「貴方が陸遜を慕うのに理由がいらないのと 同じことなのだと思います」
そりゃあやっぱり愛に理由なんかないからでしょう(BY 孔明)
本当に陸遜のこと好きなんだねえ、凌統の頬染めは可愛いから普通に見れる(〃▽〃)
孫権と凌統は幼い頃夢とか語り合ったのかなあ…

凌統が一人魏に攻め入って玉璽を取り返してくるという話だったのですが、さすがに一人では危険ということで、呉レンジャー(笑)もきてくれることになりました。陸遜は、周瑜が孔明を疎んでいると納得がいかない様子で甘寧に絡む!(コラ)
「孔明の考えも 誰もわかりゃしないからね もはやあいつは人であって 人でない」
師匠人間じゃないんですってwでも妙に納得( *´艸`)
普通に考えて、周瑜が誰よりも一番呉のことを考えているのは明白なわけですが、陸遜は周瑜の部下というより孔明の弟子ってランクのが大きいですからねえ、無理です(汗)
そんなわけで仲間割れしそうな雰囲気の中太史慈が一言活を入れてくれました。
さすがお父さん♪
そのあと何をどうしてもスポットライトがあたってる陸遜。
えーと、どういう演出ですか??(爆笑)

周瑜は、呉レンジャーだけで魏の軍勢を撃破すると決めているようです。六人だけでうまくいくの?煌星の前では騎馬兵も太刀打ちできないそうなので、煌星者がいれば余計な人件費とかもいらないわけですよね!(マテ)
陸遜が指示通り動けば勝利の道はあるらしいですが、そう思い通りになるわけないじゃないですか(^^;)

一方陸遜は、孫権に呼び出しされてました。
目の下にものすごーい隈を作ってやってきました。
眠れないって大丈夫な状態じゃないよ!
この人達は花に例えるのが本当に好きですね~綺麗なものには目がないんでしょう(笑)
魏が村々を焼き払っていることを紅の武者が知ったら怒りの涙を流すであろう、と陸遜に言う孫権。
玉璽は国を治めるために必要ではあるが、それが全てではない。陸遜は、周瑜が孔明を目の敵にしていることが許せなくて、聞く耳を持ちません(苦笑)誰がなんと言っても言うこと聞かない頑固者ですね。

ピンクアフロキタ━!(コラ)
なんだろう、最近慣れてしまったので登場してもあんまり爆笑しなくなりましたよw
何をしているのかというと、山の一部を焼き払って、お花畑を作り、そこに国を創るのだそうですが、頭の中がお花畑状態の君主じゃあねえ…(=ェ=`;)シーン
後ろで物凄い勢いで孔明を見てる趙雲も気になりましたが(固まってませんでした?)

呉レンジャーは孫権にめでたく六駿と名付けられました(笑)
凌統にカッコイイよなって聞かれて微妙な顔してるけど一応了承する太史慈にw
命名されたのはいいんですけど、皆さんばらっばらな反応してちっとも纏まりないですね。そしてこの六駿には、最初にはなかった周瑜が何故かついてくことになりそうでした。甘寧一瞬嬉しいと思ったよね!?(コラ)
陸遜はというと、納得いかず不貞腐れた顔…(-▽-;)
崖っぷちから見てる師匠は監視役ですか?

魏に向かう途中、おっかない顔をしてる陸遜を心配する凌統。
「負けるわけいかないからな 周瑜様に」
と、早くも間違った方向に進んでます。
絶対陸遜がヘマして周瑜が危険な目に合いそう…

戦い前夜、勝利を願って周瑜が笛を吹く。
しかし悲しい音色に心配になった甘寧が周瑜の下へ行く。
にしてもそのあとの言い訳(違)が何をどう見てもおかしいんですよ。
冷えてきたから膝掛けを持ってきた、らしいんですけど、
どう見ても甘寧のが寒いでしょうw
周瑜は、もう甘寧は自由の身であるからどこへ行ってもいいと安易に言いますが、甘寧は周瑜から離れる気は全くなく、貴方の背中を見て歩いてゆきたいと精一杯の告白(マテ)
周瑜はスルーするかな?と思ったらそれに答えたー!(笑)
晴れて両思いになって頬染めたんだよね、あれは(コラ)

敵地に乗り込んだ六駿。周瑜が状況を説明してくれてるんですが、表し方が『凸』で思わず笑っちゃったじゃないですかw
周瑜は、7人で一斉に大本営に攻め入る戦法ですが、そこに陸遜が口を挟む。玉璽は大本営にはなく、右奥にあると判断、しかし右奥の場所は後ろが崖になっているため、奇襲には適さず失敗すれば逃げ場を失うという周瑜。
「失敗しません」
「焦るな陸遜 自重せよ」
ちょ、周瑜に自重って言われたー!(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!

玉璽のことは自分が一番わかってるのに、なんで意見を通してくれなかったんだとイライラする陸遜は、頭に血が上って凌統にまで八つ当たり(`Д´)ゴラァ
しかもそのまま機嫌が悪いらしく夕食にも顔を出さず、諸葛瑾も心配したのか一言、
「お陸はどうしてるんだい?」
いつの間に陸遜に源氏名がついたんですかw
これじゃあ味方にも愛想つかされますよ。

と思ってたら陸遜、一人で砦に真正面から入ってった!ヽ(゚Д゚;)ノ
明らかに緩い警備は罠だとしか思えませんよね。
多分陸遜は死神に取り付かれてると思いますw(マテ)
でもってそのうちノートに名前書かれるよ┐(´・c_・` ;)┌ 
そこに待ち構えていたのは曹仁!
「ようこそ 鼠ちゃん 一度だけ教えてやるからドタマに叩き込め 曹仁子考 お前をうち殺す男の名だ」
曹仁がかっこよく見える自分は負け組みですかorz

周瑜は陸遜の動きを監視していた。
思い出すのは在りし日に孫策と語ったこと。
孫策が類稀なる力を得、光か輝く様は美しいが、心変わりしていくのが心配だった周瑜。孫策は、玉璽の孕む凄まじき毒気さえも浄化する選ばれし者が存在するかもしれないと考えていた。もしかすると、自分かもしれないし他の誰かかもしれない…だから周瑜の目で見定めていて欲しかったし、間違った道を進めば斬り捨てて欲しかったというわけなんですね。゚(゚´Д`゚)。
つまり、周瑜は陸遜が選ばれし者かどうかの判断をしているというわけなんですが、周瑜は陸遜に期待しすぎていると思う(コラ)見極めるっていうよりも見切るときだと思います(笑)
曹仁に打ち勝った陸遜ですが、トドメを刺さず放置する。

張遼@山口さんキタ━━!ライトVSL再び!?(笑)
玉璽を手にした陸遜、何が何でも離さない宣言をしていますが張遼相手に苦戦気味。その瞬間、玉璽が光り輝く。周瑜はそれを見て、陸遜が選ばれし者だと思ったようで、他の六駿メンバーに、自分の命令があるまでは動かないように、と厳しい表情で告げました。

張遼に炎烈鎧の宝玉を砕かれ、ピンチなところに周瑜が飛び込んだ。
擬似玉璽の力で煌星した周瑜は陸遜を助けますが、先程トドメをさしていなかった曹仁に、周瑜は後ろから攻撃を受け…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

「玉璽に気をつけろ 欲望は己を狂わせる 孔明が危ない よいか 玉璽は お前が後生大事に抱えていろ いつの日か 光がおまえを導くだろう… すまぬ 不器用な軍師であった…」

陸遜のせいで周瑜が亡くなってしまいました…
。゚(゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚)ノ゚。。゚ヽ(゚´Д`゚)ノ゚。

次回「孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく」
甘寧が周瑜の敵討ち!?(チガウダロ)

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2007.06.29 Fri
鋼鉄三国志 12話「知略と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す」
『魏との戦勝に沸きたつ陸遜ら呉の武将たち。その中で周瑜は一人、嵐をも呼び寄せた孔明の鬼才に疑念を抱いていた。呉にとって、孔明は害を為す存在になるのではないか?その真意を探るため、周瑜は自らの草庵へ密かに孔明を招く。そうとも知らずに、師との束の間の時を過ごしていた陸遜は、星空に不吉な兆しを感じて、去りゆく孔明を止めようとする。しかし、行き先も告げずに孔明は陸遜のもとから姿を消すのであった。そして、笛の音響く湖畔で、周瑜と孔明、二人の軍師の才と才が静かにせめぎ合い、水面を波立たせようとしていた…。』


魏との戦勝に沸き立ってはいますが完璧勝利っていうわけじゃないですよね。だって玉璽取り戻せなかったですし(笑)
孫権は、今回の件で特に孔明に惚れこんじゃったみたいです(^^;)
師匠は雷以外何もしてないんですけどね~
(その雷も意味があったようにあまり思えないw)
孫権は特に孔明に完璧入れ込んでますね。
戦略を考えてるのは周瑜だってのに、なんだか思いに食い違いが生じ始めてるようで…

「シャクヤクは美しく芯の強い花です いかなる土地でも ああして見事に咲き誇ります 孔明殿に頂いて以来 まだ間もないというのに すっかり我が庭に根付いてくれました」
「私は 美しすぎる花を愛でる目を持ちませんので」
孔明がくれた花が根付いた=孔明が呉に根付いたって意味も含まれてるように聞こえますが(笑)
周瑜は今でも孫策を慕う気持ち、国を思う気持ちはわかってはいるが、争いを避けて戦わずして平穏を保ちたいと思っている孫策。戦わずして平和を築くのはまず無理だと思いますよ。

一方久々魯粛!と思ってたらこの人も孔明に洗脳されてた(笑)
あれ、魯粛って結構まともな人だと思ってたんですが違ったのかorz
しかも、たしか魯粛って周瑜の部下ですよね((;゚Д゚))
「ご覧下さいませ まるで孔明様のようにお美しくしゅうございましょう 河は呉の誇る宝でございます …そして 孔明様も」
なんでまたそこで頬赤く染めるかな!もてもてな師匠にはホント困っちゃいますね(コラ)

魯粛は、孫権より孔明の方が心も美しいのだそうです(笑)
どう考えても孔明の心は計り知れないほど黒いと思うのですがΣ(゚Д`;)
「私は美しく強い者に惹かれます 二つを兼ね備えてこそ 大事な者を守ることが出来るのですから 弱くては 何一つ守ることは出来ません」
「美しい魯粛 では 貴方にも強さを」
そういうと孔明は魯粛に一つの短剣を手渡しました。
これで誰か刺したりするんでしょうか?(汗)
孔明が言ってた運命の分かれ道って言葉も気になります。

良妻賢母呂蒙キタ━━!(マテ)
今日は久々全員揃っての食事なので、腕によりをかけて作るそうですv
精力つけてどうする気なんですかw(コラ)
今日は凌統料理作らないんですね~
腹減ったと駄々こねる凌統が本来の子供らしくてめっさ可愛い(〃▽〃)

こっそり先に手をつけようとしたらうまいこと避けられてるし(笑)
やっぱり、まず最初の味見は旦那(太史慈)ということで♪
「やけに張り切ってるじゃねえか ヘナチョコ」
「僕はヘナチョコじゃありません!」
一口味見してみると…?
「うほー!こりゃたしかにヘナチョコじゃねえや!」
ちょww太史慈面白すぎ(ノ∀`)ノ彡

全員揃って、とはいっても陸遜を除いてのようです。
可愛い凌統ほっぽって師匠のところに行っちゃったみたいで。
でも置手紙残してくなんて、ちょっとは成長したじゃないですか陸遜!
「ちゃんと置手紙残していくなんざ しっかり躾けてんじゃねぇか」
「ったく我が師我が師って 兄貴は全く弟分の俺を差し置いて」
「夜食でも共にすればいいじゃないか」
そっかぁって喜ぶ凌統も可愛い!
後ろで甘寧が笑ってるのは多分単純だな~ってことですよね(笑)
いいじゃないですか!そこが凌統の可愛いとこだよ( ´∀`)デレデレ
でもなんか陸遜一番中孔明のとこにいそうな気もしますが、そんなこと言ったら凌統可哀想ですもんね。
諸葛瑾は一人ちょっと納得いかん、ような顔してましたね。


一方、逢引中の二人(笑)
「至福というものがあるなら陸遜 お前と一緒にいるこの時を言うのでしょう そなたは 今宵の星をどう見ますか」
「今は星に運命を問いたくはありません 自分の心に正直でありたいから」
なんていうか男二人でいる時間を至福とか言わないでくださいw
陸遜と一緒にいることを星が許してくれないのではなくて、周瑜から夜のお誘いを頂いてるのだそうですよ(;´・ω・)

「そなたには私の全てを託しました  既にそなたと私は二つで一つ…」
「わかっています でも今宵だけはどうしても 我が師よ どうかいかないで…」
ちょ、師匠消えた!なんていうマジックショーですか!(爆笑)
趙雲、おしえな~いと楽しそうに言いつつも結局は教えちゃうんですね( *´艸`)

やっぱり寝所で飲むのか…δ(・∀・o)ウーン…
孔明の願いは、陸遜を可愛がるだけではなく他に本来の願いがあるだろうと訊く周瑜。さすが、見透かしてるようですね。でも孔明はさらにはぐらかし、周瑜に鍼灸をお願いしました(笑)
身体が疲れてるから労われってことかw(マテ)
周瑜が鍼灸出来ることにもびっくりですけどね!

旦那の帰りを寝ないで待つ凌統。
今日は太史慈の鼾が煩くて眠れないってわけじゃなさそうですねぇ。
「なーんか胸騒ぎがすんだよなあ」
「それを言うならヤキモチではないのか」

ちょ!甘寧ストレートだ(笑)
「お前!馴れ馴れしいぞ!」
「今回の働きで仲間として認めたんじゃなかったのかい?」
「馴れ馴れしくしていいとは言ってねえ!」

男でヤキモチとか言っちゃう甘寧が(笑)
でも凌統、どこをどう見てもそれはヤキモチだよv
凌統がからかわれてるのは愛されてる証拠です+.(・∀・)b゚

孔明いきなり脱いだ(゚∀゚;;)!?
「どうなさいました周瑜様 私の身体に触れるのが恐ろしいですか?」
「そなたこそ 私が恐ろしくはないのか 恐ろしさは脅えれば恐怖となり 受け入れれば運命となります 貴方はその長い針で一思いに我が心臓を貫くことも出来る そして 私はそれを受け入れることも出来る 恐怖はありません」
周瑜!そのまま滅多刺しにしてしまえ!(オチツケ)

孔明の企みの全貌が明らかになりました。
孫策を筆頭に、玉璽によってたくさんの人の命が吸われ、今この世は尊き命の礎の元となっている。そんなその中を生んだ玉璽とは一体何なのか、玉璽の持つ光と闇はこの世を何処へ導こうとしているのかが知りたいのだそうです。
「神にでもなるつもりか…」
「神など…私には陸遜の方がよほど神々しく感じます 」
いやいやいや、絶対師匠は新世界の神になるつもりですよ!(デスノキタ━!!/コラ)

デスノ二次ブーム到来ですかね?(マテ)
その前に、鍼灸の針としてはどう見ても太すぎ、長すぎですよ!
これで一突きされたら本当に死んじゃいますって(・△・::) アチャァ
ちょw針がふとすぎ&長すぎ!これじゃあほんとに死んでしまいます((((;゚Д゚))))
陸遜に何をさせるつもりだと聞く周瑜に対し、それは陸遜が決めることで見届けることしか出来ないという孔明。
「何故そこまで陸遜を」
「…愛に理由など」

あああ愛ってーヽ(Д`;;)ノ
ところで師匠の本命はやっぱり陸遜なんでしょうかw
物凄い浮気性みたいですけどね(*・д・;)

周瑜が玉璽の力を得て煌星しなかったのは何か他に理由がありそうですよね。
そんな周瑜を見かねて?擬似玉璽を取り出しちゃいましたよ!(笑)
ていうかどこに隠し持ってたのさw
「玉璽のようで玉璽にあらず なんとも愛おしく醜い我が神器 これには闇は存在しません それ故 これでこの世に泰平を齎すことは出来ても この世の果てを見ることは出来ません」
「人であるなら 世の泰平のみを望め」
「望んでおります だからこそ 劉備様と共に居ります」
「世に泰平を齎すのは我が君 孫権様だ」
「清らかすぎるのです 孫権様は 見えない物を見ようとはなさりません されど 陸遜には孫権様が必要です 言ったはずです この世の果てが見たいと でなければ生まれてきた意味がございません」

やっぱり考えの違いが出てきちゃいましたね~
玉璽の力が怖いのなら擬似玉璽で、っていう考えの孔明と、そんなもの最初から使う気ない周瑜。でもってお互い自分の主が上に立って欲しいわけで…あれれ、でも刺さないんですね!これを逃したらもう最後のような気もするんですけど(笑)

危険を感じた周瑜は、孔明を討つことを決めました。
それをわざわざ陸遜に言うべきじゃないと思うんですけどね!
敬愛するものが道を外れていく悲しみ、毒されていく様、心の美を失っていく苦しみを味わわせたくないからということのようですが…だからツメが甘いって言われちゃうんですよ(コラ)
陸遜は最愛のものがどう変わっても愛を貫くらしいですが(笑)
「美は僕の目の中にある 貴方には見えない我が師の心の美が 僕には見えるのです」
それって全部陸遜の妄想だと思いますがナニカ?(笑)

孔明のために船まで用意して逃げ出す算段を整えてあげる陸遜。
そんなところでひょっこり散歩してただけといいつつ明らかに迎えにきた凌統が(笑)
ツンデレ凌統可愛いからお願い、変わらないでね(^▽^)
陸遜は、周瑜への反逆だから罪を負わせたくはなかったようですが、凌統はあのとき桃の花に誓ったから絶対ついてく!と決めてるようです(あれって桃の花だったんですね、てっきり梅の花だとw)
「間違った道なら俺だって進まねぇよ 兄貴張ったおしてでも正しい道に引き摺り戻すさ」
凌統男前に育ったね~。゚(゚´Д`゚)。
「今夜の兄貴は間違ってねぇ そりゃ 兄貴の師匠さんにはヤキモチ妬くこともあるけど…でも弟子が師匠を守って何が悪ぃんだよ!」
男前だけどやっぱ可愛い~( ´∀`)σ)´Д`)
ヤキモチって認めたんだね!(笑)
うーんでも陸遜のそれは弟子の域を超えてるとしか思えないんですけどw

孔明に今ならまだ誰にも気づかれずに逃げれると孔明に伝える陸遜。
師匠、知ってたなら普通さっさと逃げますけど。
陸遜がこう動くと思ってて待ってたのか・・・!?( ̄Д ̄;)
これから自分がいなくなってどう動くのか、と訊かれ、やるべきことがあるから此処に残るという陸遜。ここで一緒に行きますって言ってたらどんな反応だったんでしょうかね(笑)

陸遜がやるべきこと=玉璽を取り戻すこと、でした。
反逆者なんだから自分の首を差し出すぐらいの勢いかなぁと思ったのですが、そんなことはなく…
でもこの時代こんなことしたらそく斬首とかなりそうですけどね!

次回「美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く」
暫く師匠でないのかな~それはそれで寂しいかもw(エ

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2007.06.22 Fri
鋼鉄三国志 11話「呉の六駿、夜明けの長江に紅く煌く」
『魏の軍艦赤壁丸を阻止すべく、周瑜の策が動き始めた。赤壁丸に潜入する太史慈達。さらに、七星壇で舞う孔明。陸遜は師のそばにありながら、己の居場所を自問する。そして、太史慈達の前には、ある男が姿を現していた…。』


さっき名前を確認するために久々Wikiを見に行ったらホ○セクシャル要素が織り込まれてるって書いてあったんですけど!?(笑)織り込まれてるどころかただのBLアニメと化してるんではw(゚∀゚)(。A。)
あれ?しょっぱなから劉備の身長おかしくないですか?周瑜とほとんど変わらない…(汗)多分これはミスですよね!(^^;)
七星壇は、遥か古の人々がこの世に残した物でかつて呉の国が危機に陥った際一人の仙人が現れ、七星壇の力で雷と嵐を起こし、敵の軍勢を討ち果らったと伝えられているのだとか。で、
孔明が呉の国にきてからはそれを思わせる働きぶりなので、七星壇で嵐を起こすことも容易いのではないかという周瑜。え、そんなこと出来るんですか師匠!?Σ(ll゚艸゚)
と思ってたらいつのまにか擬似玉璽を出してた!
マジックショーですかw
「すごーい! ねえ孔明!今度はお花出してよ 綺麗なのいっぱい」
「…またの機会に」
「孔明 貴様 真に人か それとも人ならざる魔性の者か」

劉備は空気が読めないので必要ないと思いますw(コラ)

曹操キタ━━!(爆笑)
子瑜は本当に寝返ったんでしょうか??
「…いかがかえ 一度は仕えた呉の国 己が手で落とす気分は」
いきなり攻撃(笑)しかたと思ったらただ蜘蛛を掃っただけでした。
「…失礼 お召し物が汚されるかと」
「ほほ これは面妖 蜘蛛が蜘蛛を捕らえよったわ」
ていうかなんで曹操近づくんでしょうか?(汗)顔が近い!!眼を逸らしたくなりますね(コラ)
近づいたのは玉璽を見せたかっただけのようですが、
ちょ、手ぇ握ってませんかー!?(ノ∀`*)ノ彡☆ バンバン!!!

目の錯覚かな、この曹操見たあとだと師匠が普通に見えるよorz
「天地開闢より 大地の下に目に見えぬ巨大な龍の力が通っております …よい風です 星々もさぞ この一幕に胸躍らせておることでしょう」
孔明が手を翳すと、出てきた台?に擬似玉璽を乗せました。
そして一つ周瑜に提案。嵐を呼べなかったら自分の首を刎ねて、もし呼べたら願いを一つ聞いて欲しいと言う。
このときの孔明の顔が怖い((;゚Д゚)))
「願いとは?」
「まだ内緒です」
「…よかろう 承知した」
「くれぐれも 二言なきように…」
この言い方して絶対罠だと思ったのは私だけでしょうか(笑)
一方陸遜は師匠のことしか心配してません。
逆に周瑜が心配なんですけど…(汗)

「…おや 私のことが信じられぬのですか それに愛しき兄の為とあらば 私も一肌脱がぬわけにはまいりませんし… 瑾はいまごろ水の上」
一肌脱ぐって孔明が言うとホントに脱ぎそうな気がするんですけどw(コラ)

赤壁丸に雷を落とし、混乱を引き起こすという孔明。
陸遜はここじゃなくて最初から赤壁丸に行くべきでしたね。

あれ、凌統もう捕まっちゃったの?人質にとられて甘寧も迂闊には手を出せないみたいですね。そして呂蒙もあっさり負けちゃってるし、太史慈どこ行ったの!?
あっけなく全員倒され、捕まった面々は諸葛瑾を目にする。
「この方のお美しさに すっかり心奪われてしまったのさ お前さん達も周瑜の旦那なんかやめてこっちについたらどうだい?」
諸葛瑾、メガネ変えた方がいいと思いますよ、だってどこをどう見ても美しくな(自粛)
しかも君主って点から見ると周瑜じゃなくて孫権になるのでは?
実質実権握ってるのはは周瑜かもしれませんけど…

太史慈が助けにきたと思ったらやられてたΣ( ̄ロ ̄lll)
やられた相手は曹仁。起き上がれない太史慈を紙のように投げた!(゚Д゚ノ)ノ 
「これ曹仁 玉璽の間に大穴をあけるとは不届き者め」
三ツ矢さんの「これ」に吹いたw( *´艸`)
ところで曹仁って人食いなんですか?(エ

と、曹操の後ろから周瑜が羽交い絞めで応戦!
敵を欺くにはまず味方から、ということで裏切ったわけではありませんでした^^
伏兵ってちょっと意味違うと思いますが、まあ鋼鉄で細かいとこをついてはいけませんよね(笑)、とすると、周瑜に鞭で打たれて怒って出てったときからもう既に欺いていたわけですか。

ここから曹操@三ツ矢さんと諸葛瑾@遊佐さんの独壇場です!(爆笑)
「諸葛瑾 手をかざしてたも そちは玉璽を奪いにきたのであろう 手を触れずしていかがする よもや この後に及んで玉璽に試されるのが怖いか」
「やれやれお口が減りませ…」
「そちは初戦地を這う蜘蛛 煌く星の如き孔明を死ぬまでただ地べたから見上げるのみ」


一応心理攻撃だったのだろうか(笑)
隙をつかれて立場が逆転してしまいました。曹操は針使い?
「この玩具は気にいった 呉の下郎になど返さぬわ フハハハハ」
って大変だ!諸葛瑾がお持ち帰りされちゃったよ!((((´゚Д゚`;)))
「痛むかえ? 気持ちええかえ?」
って胸肌蹴させて手入れないでください!(´゚ω゚):;*.:;
お持ち帰りどころかその場でですかw(マテ)

孔明に雷を落とすよう言う周瑜は案外素直に、孔明に言われてすぐ笛を吹き始めましたね(笑)意味不明な以心伝心はいりませんから!(’▽‘;;)
張飛と関羽は唯一まともな兄弟ですよね~
それにしても趙雲と三人であの軍隊倒しちゃったんだ…
この人達が赤壁丸に行けばよかったのでは?(笑)
師匠に言われて赤壁丸に向かう陸遜ですが、走っていくのには驚いた!
馬使わないんですね~(´゚艸゚)∴

今回一番笑ったのはやっぱり孔明の舞!!(´Д`).∴

大分距離は離れてるはずの諸葛瑾にもその様子は見えてる様子。
それでもって遠くにいる孫権は何をしてるのかといったら生花してました!
とっても女の子らしい出で立ちですねw

あの舞に意味があったのかはよくわかりませんけど、雷というより電磁波で攻撃。でもそんなに凄い雷ってわけでもないですよね。

「師よ どうかご無事で 僕は歩んでいきます 貴方が指し示してくれた この道を!!」
「愛しき陸遜よ 例え離れていても 我が魂はいつもそなたとともに」
「はい!!」
こっちもまたわからない意思の伝達が始まってます(○´艸`)

嫁のピンチに参入する夫ですか、陸遜は?(笑)
煌星の光を纏えば空も飛べるんですね~(ウワア
今まで師匠といちゃついてた(笑)のに何事もなかったかのように凌統の無事を案じる陸遜にw

戦闘シーン明らかに手抜き?
陸遜が、玉璽に手を翳すと皆さんテレポーテーション!(違)
この光を見てとりつかれ、永劫の闇へ落ちるか、煌星を遂げるかはそれぞれにかかっている。どうなるかわからない為焦る皆に陸遜は何だか偉そうだ(^▽^;)
名前のあとに唱えてるのは武器の名前なんでしょうか?
今回気づいたのが、甘寧のアクセントは『ね』にあるってことです(´∀`*)
「玉璽よ 我らが魂の声を聞け 志認めるならば 穢れなき光を与えよ」

見事煌星を遂げた6人は呉レンジャーとなりました(6人なのにw)
そこで誰一人として玉璽を呉に持ち帰ろうとしないのは何故なんでしょう??

持って帰ってこなかったのは自分達なのに持ち逃げしたっていうのはおかしいですよね。しかも、自分達だけで赤壁丸を沈めたと言ってますけどなんか違う気が…il||li_○/ ̄|_il||li

賭けに負けた周瑜に、孔明は陸遜をどうか可愛がってあげて欲しいと言います(笑)
どう見たって無理ですよね!(・▽・)b

「よもやこれほどの力とは…この男 捨て置いては危険」
なんていいつつも殺さなかいんですね。
ここで殺しておけばってあとあと出てくるんだろうか? 
師匠がいなくなったら楽しみが減っちゃうと思いますけどねw(オィ)

次回「知略と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す」

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2007.06.15 Fri
鋼鉄三国志 10話「曹孟徳、赤き壁を駆りて孫呉へ迫る」
『呉を屈服させるべく、魏が密かに建造した巨大軍艦が長江を不気味に下っていく。報せを受けた呉の家臣団には動揺が広がり、陸遜たちは戦に備え臨戦態勢に入った。そんな折、魏に潜入していた甘寧が周瑜のもとへ帰還する。甘寧の情報により玉璽が巨大軍艦に積まれており、魏軍はその強大な力を御しきれずに、烏林で一時的に進軍を止めていることが判明する。周瑜が立てた秘策は、この機を逃さず陸遜ら精鋭部隊が巨大軍艦に潜入し、玉璽を奪還するというものであった。決死の任に赴く若武者たちに、果たして勝機はあるのだろうか?』


二週間ぶりの鋼鉄三国志!久しぶり~な気分(笑)
さらにパワーアップして帰って参りました(・∀・)ゞ
現在銀魂でも子安さん祭り状態♪なのですがこっちも負けてませんよね!
「魏の国よ この世の全てを食らわんとする 貪欲なる獣よ ついに その牙をむくというのですか…」

川沿い砦が次々と落とされている噂を聞き逃げようとする文官達。それを聞いてたのが呂蒙じゃなくて太史慈だったら即行切り殺されてたかもしれませんね((;゚Д゚))

そんな空気を一掃したかったのかわかりませんが、呂蒙は薬草入り餅を焼いてきました。見た目クッキーに見えたんですけど違ったようで(^^;)
「みなさーん ご飯にしませんか!?」
物凄い明るいスマイルに思わず吹いちゃったじゃないですかw(コラ)
「ねえ 太史慈様」
「さまァ!?」
様づけしただけできれちゃう夫・太史慈w
「た 太史慈 お一つどうぞ 元気がでますよ」
といってみたものの食べてくれず、そんな呂蒙を見かねて陸遜が一つ口にいれた、けど、まずかったんだね。正直に言えばいいのにヾ(´゚∀゚`_)
つづいて食べた凌統は顔が紫に。相当な不味さなんでしょうね、漢方みたいな味がするのかな?
それを見た太史慈、興味本位で食べてみる、と…?
これが意外なほどはまったようで、一皿丸ごと食べちゃいました!!( ; ロ)゚ ゚
しかもおかわりとかって手を伸ばそうとするけど、呂蒙にそれは諸葛瑾の分だと言われ諦める。そういえば子瑜、まだ帰ってきてないんですね…
「大丈夫さ あの人はきっと戻ってくる 僕はそう信じてる」
陸遜、その根拠は何処から??

まあそんな陸遜の言葉もあり、稽古に励む面々。
久々っていうけどそんなに日にちたってるんだ?
凌統の武器が何処から出てきたのかが物凄い気になります…
陸遜は稽古というより剣舞?をしながら周瑜のことを思い出す。
「周瑜様は 本当に 呉の未来を託すべきお人なのか…」
突然劉備キタ━━!!(大爆笑)
「ねえ これカワイイでしょ 孔明につけて貰ったんだ 僕んとこきたら 君ももっと可愛くしてあげるよ?さぁ一緒においで」
劉備んとこいったら陸遜もあんな風になっちゃうかもね( *´艸`)
「何だお前! 兄貴に触んな!!」
凌統乱入してきた!(笑)
「あれ 子供までいるんだ この国はよっぽど兵隊に困っているんだね 関羽 でも僕らがきたからには大丈夫 魏の軍隊なんてちょちょっとやっつけてあげるから 安心して田舎にでもお帰り ね?」
どう見ても劉備も十分オコサマなんですけど…ヾ(´゚Д゚`;)ゝ
凌統が怒るのも当たり前です!
それにしても関羽@大川さんて気がしないw
劉備はおかしいけど関羽と張飛は普通の人だーよかったよかった。
関羽は普通にいい人そうですよね。
孔明から、陸遜の実力は窺っているということで手合わせすることになりました。
その横で太史慈と張飛はどっちが多く酒を飲めるかって競争してる?オロオロしてる呂蒙が面白い!
「劉備様に悪気はないのだ あの方は天真爛漫な 真っ白きお心の持ち主 あのお方をお守りできることを私は誇りに思っている」
ちょっと待って下さい!どこが天真爛漫なんですか(笑)
真っ白っていうより真っピンクですよ

隙をつかれ刀を飛ばされたものの、同じ敵を倒すということで意気投合。
太史慈と張飛はもうただの酔っ払いですw

甘寧お帰りーヾ(●´∀`人´∀`●)
赤壁丸という軍船に玉璽があるという情報を持ち帰ってきました。
現在玉璽の力故に立往生してるそうです。

「甘寧 よくぞ無事に戻ってくれた 別室に ささやかだが席を用意してある 労を労わせてくれ」
「…務めがありますので」
甘寧、なぜに頬染める!!
ていうか周瑜、別室で二人っきりで一体何をする気なんだw
(コラ/いろいろ想像しすぎました^^;)
でもそんなに嬉しいなら誘いに便乗しちゃえばいいのに(*ノωノ)
甘寧は普通の人だと思ってたのになァ…これで夫婦三組成立ですねv(マテ)

陸遜達四人には、甘寧とともに赤壁丸に潜入し、玉璽を取り戻しに行けと周瑜から命令が下ります。いくら船内に詳しい甘寧がいるとはいえちょっと心細い気が…

その夜、凌統はまた帰らぬ夫を待ってますw(マテ)
こんなカワイイ嫁を待たせて何をやってるのかと思えば周瑜と孔明の話を盗み聞き後、やっぱり逢引してました(笑)
曹操は、河からだけではなく、陸からの多くの軍勢を引き連れて攻め入ってくるため、その軍勢を残らず倒して欲しいと孔明に言いにきたようですね。
「出ておいで 陸遜 イケナイ子 ですね 盗み聞きとは」
イケナイ子ってw(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!
今回も陸遜の天然っぷりは痛々しいほどです。
周瑜は玉璽を独り占めしたいがために、擬似玉璽の力を持つ孔明達を亡き者にしようと企んでいて、それが諸葛瑾にばれたために、もしかしたら諸葛瑾も抹殺したかもしれないと勝手に思ってるようです。全く困った子ですね(-▽-;)
陸遜曰く周瑜の目は玉璽に疲れてしまった孫策の目を思い出させるそうです。
それだけで決めつけるのはおかしいよ。
周瑜は部下に恵まれなくて頑張ってるストレスであんな険しい表情になってしまったんですってきっと(笑)
そんな陸遜を師匠が抱きしめたー!!(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*)
もうどうしていいかわかりませんorz

「あの者のことなら 陸遜達に伝える必要はない いらぬ動揺を招く」
「赤壁丸はお任せを 周瑜様には 御身にお気をつけて」
「頼む 甘寧」
あの者ってもしや子瑜…?

孫権を見たのが物凄く久しぶりな気がしました(笑)
「何か迷いがあるのですか 周瑜 例え如何様なことがあろうと 貴方の思うようになさい それが呉の国の為だと 私は信じています」
周瑜の唯一の安らぎは孫権と甘寧でしょうね~。
多分陸遜のことは小ざかしいなとか思ってるだろうw(コラ)
陸遜は凌統達と赤壁丸には向かわず、置手紙だけ残して孔明についていくことにしました。裏切りだ…Σ(ll゚艸゚ll)
置手紙だけ残して孔明についてったのか…

魏の大群を目の前にして趙雲抜け駆け、というより三人で何とかなるものなの?相手の軍勢三万なんですけど(汗)まあ擬似玉璽があるから大丈夫か?
邪魔者がいなくなった、と周瑜が目で合図をし兵とともに孔明を囲む。

一方赤壁丸へと向かう太史慈達。
髪の毛がサラッサラすぎて結べない凌統に凌操の形見の髪紐を渡す甘寧。
凌統はおろしてる方がカワイイからそのままでもいいんですけどねv

赤壁丸では船内に充満した玉璽の気を、船から鎖を垂らすことによって気を河へと流すことで兵士達を楽にする策を見出したようです。

いよいよ赤壁丸に潜入する太史慈達。
「怖かったら逃げ出してもいいんだぜ」
「周瑜様の命だ それに黄祖様を惑わせた玉璽というものの正体を 俺はこの目で確かめたい」

潜入するとそこは豪華客船でした!(違)
船の上にかなり場違いなお城があるようですがやっぱりあれは曹操が作ったんですよね…
えーっと、あんなにも探してた子瑜がここにいるんですけど、裏切り?(((;゚Д゚))))

曹操ってオカマキャラだったのか…(オィ)声も本職(マテ)の三ツ矢さんですし(笑)
この人は食事よりお肌の手入れに没頭してるようです(笑)
でもとても美しいとは思えないんですがw(○´艸`)
この人見てると劉備がまともに見えてくるから不思議(エ

船の中に飛び込んだ太史慈達を待ち受けていたのは許褚?
「此処は引き受けた 構わず上へ!!」
凌統だけが残るとも思いきや甘寧も残りました。
「貴様一人の手には余るだろう」
「足ひっぱんなよ!!」
子供には保護者が必要ってことですかね(笑)

「七つの星の壇と書いて七星壇」
「遥か古の人々が星を読みとき 地の龍の力を操ったと 伝えられる祭壇です」
「孔明 やはり知っていたか この七星壇を持ってして我が策は初めて完成する!!」
周瑜はここに孔明を連れてきて一体何をするつもりでしょう?
七星壇に魏を打ち負かす何かがあるんでしょうか?

次回「呉の六駿、夜明けの長江に紅く煌く」

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2007.06.01 Fri
鋼鉄三国志 9話「若武者集いて、江東の山河に己を磨く」
『魏との開戦を間近に控え、陸遜、凌統、呂蒙、諸葛瑾の四人は周瑜の命により、呉軍伝統の教練合宿に参加することになった。呉の名だたる武将の誰もが経験したという教練は厳しく、太史慈の指導のもと水上や水中での戦いを想定した猛特訓が行われる。陸遜は、合宿の出発前に偶然目撃した孔明と諸葛瑾の険悪なやり取りを思い出し、次第にわだかまりを深めていく。孔明の兄、諸葛瑾とは如何なる男なのか? 陸遜の思いとは裏腹に、諸葛瑾はその胸の内を明かそうとしないのだが……。』


えー、今日のサブタイって合宿じゃないんですか?(笑)
己を磨くっていうよりキャンプしてる仲間達って感じでしたw
ていうか、これギャグアニメにしたいのでしょーか∑(=゚ω゚=;) マジ!?
魏に忍び込んだ甘寧、怪しまれてはいるけどうまいことやりくりしてますね。
というか足にも鈴ついてたのか…(゚Д゚ノ)ノ 

一方孔明と子瑜は何やら密談中?(コラ
「で お前さんは何を考えているのさ」
「何を、とは?」
「アンタはどうする気なんだい?この国をさ」
「私はただ呉の国に玉璽を取り戻し 争いを鎮める手伝いを…」
「そんな戯言を …アタシには通用しませんよ」
「戦は 避けては通れぬ運命 …されど兄上も お体に気をつけて」
何が癪に障ったのか、孔明の髪の毛を掴んで物凄い勢いで捲くし立てる子瑜。陸遜が来てたのわかってたようなタイミングでしたねえ…
「お前の勝手にはさせやしないよ アタシがいる限りはねえ」
陸遜が心配してるっていうか師匠に何かする奴は許さない!ぐらいの勢いですが大丈夫ですよ、ただの兄弟喧嘩だからw
陸遜が師匠に教練合宿に行くことを伝えると、
「そなたに期待しています」
と耳打ちーですか師匠vそんなに近寄らなくたって(゚m゚*)プッ

W夫婦キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「くそっ! なんで俺が今更合宿になんぞ」
「まあそう仰らず 太史慈様は指南役とお聞きしました 心・技・体併せ持つお人柄故のご盛挙かと」
太史慈煽てに弱いんでしょうか?
「…まあ 戦まで命があれば めっけもんだけどな」
それ聞いてブルブルする呂蒙がメッチャ面白かったんですけどww((;゚Д゚))))
ん?見たところ子瑜何の荷物も持ってなかったんですけど手ぶら!?ヘ(゚∀゚;)
陸遜も孔明と子瑜のことが気がかりで凌統の話まともに聞いてません(マタカ)

夫の飲みすぎを注意する妻発見!(コラ
ていうかこれ普通に夫婦の会話ですよね?ヽ(´∀`;)
「太史慈様のお体を思えばこそ」
「ったく煩ぇぞこのヘナチョコが!」

で、凌統&陸遜はというと、話を聞いてなかった陸遜についに愛の鉄槌がw(マテ
「…俺の話 聞いてなかった?」
「聞いてた聞いてた …で 何の話?」(;´д`)ノオィオィ

『いくら兄とはいえ 呉の国の恩人と言える孔明様に乱暴を働くとは』
とまたしても陸遜勝手に暴走しちゃってますよ(汗

呂蒙って泳げなかったんですね!武人なのに泳げないって(´゚艸゚)∴ブッ
一瞬誰かわからなかったんですけど太史慈だったのかw
あの黄色いのってヅラだったんだ…(’▽‘;;
指南役というわけで太史慈は見てるだけで命令するのみ。
壁垂直に登ってる皆さん凄すぎる( ´艸`;)
普通登れないと思うんですが?ちゃっかりサボって煙管付加してる人一名発見!(笑)
頑張って登ったのに
「何をしてる さっさと飛び込め まわれ右だ!!」
なんて鬼コーチ((((´゚Д゚`;))))
勢いよく飛び込んだため煙管の火が消えちゃいましたねw( ̄▽ ̄;)

次は不安定な筏の上でどうやって敵と戦うかってことか?
最初の挑戦者は陸遜&子瑜。バランスがとれず炎烈鎧を後方に飛ばされてしまいました。
「任せな 陸遜ちゃん」
オオ-子瑜ってやっぱり普通にしてれば凄いんですよねw(マテ
でも太史慈、筏ひっくり返すのは反則技では?(笑)
ホント信じられないよw
お次は目隠しプレイですよ!(エ-)
視野を奪われた状態でどう動くかってことなんでしょうけど。。。
あとは岩を錘にして河の中を歩いてたり…
太史慈が呂蒙にだけ岩追加したのはやっぱり愛の力ですか?( ̄ー ̄;)
女の子座りしてるとこ悪いですけど骨格の形でああいう座り方って出来ないんじゃ…??

にしてもこの時代のトイレって、ある意味凄い(;゚△゚)ツ
ボットン便所どころか垂れ流しだなんて…いや、昔はそうだったんですけど、凌統じゃなくても耐えられないよ(苦笑)
「厠何処~?厠!!」
って子瑜に聞いてる凌統が物凄い可愛かった件w

「旨ぇ魚たらふく食わせてやる 風呂沸かして待ってろ」
漁に出る(笑)お父さん太史慈、家庭を取り仕切る呂蒙、しっかり者だけど何考えてるかわかんないとこがある長男子瑜、真面目すぎるのがネックな次男陸遜とその嫁凌統ってわけですかw(コラ!)

お嫁さんと姑さんは晩御飯手作り中…
普通にお嫁さん'sの会話にしか聞こえなかった自分は末期でしょうか?((・∀・;)
お互いの旦那自慢にしか聞こえなかったよorz
んで、太史慈が帰ってこないよ~と思ってたら昼寝してた!
(笑/昼寝っていうか外もう暗いんですけどー?)
しかも捕ってきた魚は小さな一匹だけ!
こんなんじゃお腹の足しにもならないよ~と陸遜が嘆いていると、頼りになる長男がちゃんと捕ってきてくれました!(笑)
「豪勢な食事になりましたね さすがは太史慈様です」
ちょwいびりですか!?(笑)ところで太史慈のどこが繊細なんだろう…?

いらないサービスシーンの時間です(コラ
十分熱いお風呂なのにさらに熱くしろという太史慈の命令で困った陸遜…
「足りなかったら襤褸小屋の壁 引っぺがしちゃえば よーく燃えると思うよ」
という言葉を思い出し、壁を剥がすと…
そこには褌一丁の太史慈の姿がΣ( ̄ロ ̄lll) ていうかもうあがってたのか!(笑)
しかも呂蒙が太史慈の背中流してましたよ。
「太史慈様この刀傷は…?」
「ヘナチョコには教えねぇ」
という会話は何かのフラグ…??

寝るときぐらい髪紐とってもいいんじゃないですかねえ。
太史慈の鼾が物凄い煩いけど呂蒙が寝られてるのは慣れてるからでしょうね♪
鼾に耐えかねて陸遜は外へ…横を見るといつのまにか子瑜もいなかった。
「せっかく綺麗なのに星空を見ないんですか」
「星は苦手でさ 人に 分不相応な夢を抱かせるからねえ…」
「孔明様とは よく星の話を?」
「そういやぁ アイツはガキの頃からよく星を眺めてたねえ」
「…貴方は 弟である孔明様をどのように思っているんですか? 嫌い、なのですか…?」
「フッ … 弟を嫌う兄などいるものか …弟だよ?」
「聞いてよかった」
えーそれだけで納得するんですか(笑)
「アンタ ホントに真面目なんだねぇ」
「…貴方が不真面目なんです」
「あーあ 戦なんぞ この世からなくなっちまえばいいのにねえ…」
「ええ この戦が終わったら 私に釣りを教えてください」
「フン アタシの指導は厳しいよ?」
子瑜に死亡フラグが立ってるって感じるのは気のせいでしょうか…?

太史慈がいくら武器持ってるとはいえ1VS4なら何とかして勝てそうですけど、相手が太史慈だから皆びびってるんですかね(笑)
最後、崖っぷちに追い詰めたかと思ったら、太史慈は朝日を見せたかったようです。
青春してるなー(笑)
「コイツを見たからには お前らも一人前だ 呉の国を頼むぞ」
「太史慈様…」
「様はいらねぇ これからは 太史慈と呼べ」
頑張って呼び捨てでよんだのにイチャモンつけられそうになって困ってる呂蒙がw
「魏に打ち勝って 玉璽を取り返すぞ」
えーエイエイオーって裏返ってるしちょっとダサいんですけどw(コラ

合宿から帰った陸遜が一番最初に行く場所はやっぱり師匠のところv
趙雲キタ━━━━!!その笑いやめてください(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!
孔明が居留守使ったのは何でだろう??

一方軍議では大変なことが((((;゚Д゚))
話し合いしてたはずの周瑜と子瑜の意見が合わなかったようで、周瑜が鞭で子瑜を叩いてる…ようです(ヒエー)
「何度でも言いますよ アンタは下衆で無能な三流軍師」
既にボロボロの子瑜にさらにもう一撃を加えようとするところへ陸遜が庇い、それでもやめない子瑜の攻撃を太史慈が止めた!
「やりすぎだ 死ぬぞ」
「…アンタの下じゃ 命がいくらあっても足りやしない こっちから願い下げですよ」
「誓ったのに…」
「どうして…?」
一体この二人に何があったんでしょう?
史実知らないとこういうところがサッパリなんですよねー
(かといって勉強しようとは思えない^^;)

次回「曹孟徳、赤き壁を駆りて孫呉へ迫る」

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2007.05.25 Fri
鋼鉄三国志 8話「諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす」
『魏に降伏すべきか徹底抗戦か。二つに割れた国論をまとめるべく軍議が開かれることになった。孔明の献策に怪しさを拭えない周瑜。師を信じて疑わない陸遜。様々な思いが交差する中で、呉の命運を決する大論戦が始まる。』


ん?いつのまにか人名フリガナつきで出るようになったんですか(笑)

「魏と戦火を交え 勝利する道 例えそのような道があり 勝利を得られるとしても 戦によってこの地に生きる人々を傷つけたくありません 私は全てを守りたい」
孫権は元々温厚派…?孫策とは違って戦うのはあまり好きじゃないようですね。
「乱世においては 生きる為に戦うのが世の倣い しかし 孫権様のお考えもまた 正しき道の一つ …二つの異なる道を一つにする術 我が胸のうちにございます」
孫権考えすぎて頭痛いか!?(笑)
孔明の話を聞いてると戦うのはどっちにしろガチだけど、民が血を流さないでもすむ方法があるのかな…?

陸遜はダメですよ、師匠の言うこと全て鵜呑みですからw
周瑜が後ろで孔明の言うことなんか聞くもんかってものっそい怖い顔してますけど陸遜もそれなりに怖い顔しててびっくり(笑)師匠のこと悪く言うなよ~ってことですかw

「我が師よ 周瑜様は貴方の正しきお考えをわかってくださるのでしょうか」
「今は時にあらず 月が満ちるように 時が満ちるのを待つのです 何れ 誰もが信じることになる 我らの力が必要であると …陸遜 今はそなた一人でいい」
「フフフフ 妬けるねえ」
ちょ、怪しいのまたキタ━━(>∀<)━━!!
杉山さんのフフフがくせになっちゃいましたよ(笑)
孫権と周瑜に目通りが叶ったのなら陸遜は用済みだそうです。
なるほど、ここから陸遜と趙雲の孔明奪い合い合戦が始まるんですねww(コラ
「お子様じゃないんだからさあ いつまでも孔明様を独り占めしないでくれる?今度は僕の番」
陸遜が趙雲に対して呼び捨てなのが余計面白いw
「陸遜 そなたは何も案ずることはありません ただ信じるのです」
師匠の洗脳作戦にドップリはまってます( *´艸`)

「孔明 お前が申す時とは如何なるものか その言葉で戦の道が開けるならばそれでよし 我が手のうちでお前は道化を演じればよいのだ」
周瑜は誰がなんと言おうと孔明のこと信用しないっぽいイメージが。孫権とられちゃたまりませんもんねw(コラ

凌統太史慈に修行見てもらってるのか…ついでに(ついで!?)呂蒙もいるよv
あれ、呂蒙って文官志望だったんですよね、どんどん軍人になってる気が(笑)
公式夫婦説キタ━━(゚∀゚)━━!!
「一晩中どこほっつき歩いてたんだよ こっちは飯作って待ってたんだぜ」
凌統もしかして一晩中起きてた!?ってさすがにそれはないか(笑)
「片付かねえから 帰らないときはちゃんと知らせてくれよな」
「悪かったよ 今夜は早く帰るから」
「あったりめぇだよ …ったく」
太史慈ww夫婦ってwそんなホントのこと言っちゃダメですってば(ノ∀`*)ノ彡☆ バンバン!!!
凌統が奥さんなのは可愛さでOKだと思うけど、孔明入れたときに陸遜の立ち位置が微妙だよなと思ってたんですけど、ってことは師匠って誘い受け!?w(コラ(゚Д゚ノ)ノ 
帰りを待つ妻を放って昔の女と夜の街で逢瀬を重ねる夫
ってww
昔の女→孔明って想像するとオカシイんですけどw
δ(・∀・o)ウーン…でも十分太史慈と呂蒙も夫婦だと思うんですけどね(*´∀`*)ノ~☆
あの身長差とか萌えますよ(●・´艸`・)、
ところで、凌統の髪の毛の色ちょっとおかしくないですか?こんな赤かったっけ?
「すっかり魂抜かれちゃって…」
だから陸遜、戦うとか戦わないとかじゃなくて師匠の意見に同意するだけですから(汗)

一方甘寧はというと、魏に潜り込んで偵察中っぽいですね。
明らかに場違いなイケメンだww

「なあ兄貴 昨日の夜はどこで何やってたんだよ」
ちょw凌統!!浮気を問い詰める妻ですかΣ( ̄▽ ̄;lll)!?
カワイイから許すw(マテ
陸遜はやっぱり上の空で全然聞いてないですしね~
こんなカワイイ奥さんがいて浮気しちゃだめですよ陸遜!
まあどんなに器量よしで美人の奥さんいても浮気はするっていいますからw
本命と遊びは違うんですよねw(エ
なんていうわかりやすい嫉妬なの凌統(笑)ご飯盛りすぎだから明らかにv
大体孔明って人に会ったことないからわかんないんだよって愚痴る凌統に対して陸遜、会えばどんなに素晴らしい人かわかるよって危ない宗教(笑)に勧誘しだしたww
目がキラキラしだしたら危険なサインですよε=ε=(ノ≧∇≦)
夜に二人して押しかけるけど孔明はおらず趙雲だけしかいなくて…孔明何所いったの?

軍議当日、意見は真っ二つに割れました。
文官代表帳票は戦わず魏に従う、武代表太史慈は戦う、か。
わかりやすい意見ですね。
「逸るな太史慈」
「うっせぇジジィ」
「なんだと若造が!」
喧嘩腰になる二人を前に太史慈の奥さんw(呂蒙)割って入ってキタ━━!!
呉には地の利、水の利、結束固き軍がある、魏には大国故の綻びもある。
とはいえ曹操は黄祖と同じようにはいかないし、何より魏には玉璽の存在が…
子瑜も戦に賛成派だったんですね。どちらにしても力の強いものに弱いものが飲み込まれるっていうのには納得ですが…

強大な力を持つ魏に玉璽があるとなればむざむざ戦うなんて簡単なこといえませんよね。太史慈も玉璽を奪ったのが魏であれば孫策の固きというけど今はまだそういう段階ではないですし。ところが陸遜、
「何故 戦うのが正しい道なのに なぜ皆わかってくれないのだ 我が師が 孔明様がきてくだされば…」
洗脳されすぎてて陸遜が怖くなってきた(汗)

「今こそ 時は満ちたり」
孔明いいとこどり&劉備キタ―!!
師匠が来たときの陸遜の嬉しそうな顔ww
「ここに集いしは私が募りし義勇兵にございます」
ちょww劉備!
「ホントに男なの? 女の子みたい このお花 いい香りですよ」
って孫権の目の前に持ってきて孫権が受け取ろうとすると
「触らないでよ 僕のお花なんだから!!」ってオィ(汗
孫権より貴方の方が余計男に見えません、ていうかただのオカシな人だよww
展開が早過ぎてついていけません(●´艸`●)
新キャラ張飛@小野坂さん&関羽@大川さん!!登場です!

「ただ一つの玉璽に頼ることなく 煌星する術を 私は手に入れた」
「ならば見せてみよ その擬似玉璽とやらを」
「擬似玉璽は仮初のもの 彼らに力を授けし後に その輝きは失われ 最早我が手にはありませぬ」
擬似玉璽って玉璽を取り戻すまでは何度も使用することが出来るんですかね?一回こっきりっていうのはなさそうですけどさすがに(笑)

「魏と戦い 呉の民を傷つけん 異なる二つの道を一つにする術 …今こそお伝えいたします 魏に奪われし玉璽 これを呉の元へ取り戻すのです さすれば 魏・呉の力は均衡となり 争いの火種は消えましょう」
「玉璽を呉の手に 兄様が天下を手にする為に使った強大な力を私が手にするというのですか」
その後ろで玉璽を取り戻すのが最後の孫策の願いだったと孫権に伝える陸遜。
なんだか陸遜ただのウザイ子になってきちゃってるよ…(( ̄Д ̄;)
「私は玉璽を手にする為 魏との戦の道を選びます 以後 同盟を口にした者は この机と同じになると思いなさい」
エーッ、いきなりの恐怖政治ですか((;゚Д゚))))
机叩き割る孫権は男らしかったですけどねw
太史慈と陸遜と凌統が三人でヤッターって喜んでるのが凄い可愛かったvv(*´U`*)
「我が師よ 貴方のお力により 我らは正しき道を歩むことができます やはり貴方は素晴らしい」
もう陸遜はどうしようもないね(・△・::アチャァ

周瑜が横笛を吹いてるとこで孔明キタ━━(゚∀゚)━━!!
師匠っていろんなところで神出鬼没ですね(*´艸`*)
「風のように気まぐれで月のように移ろいやすい 在野の貴行が我が国に留まるとはな」 
「風はこの国に向けて吹き 月は満ち足りたかの如く光を放っています その光に導かれたまでのこと」
「光とは 陸遜のことか」
「あの者に比べれば 私の仮初の光など 足元にも及びません」
「何ゆえ仮初の光を生み出した」
「全ては玉璽を取り戻すため 呉が玉璽を手にすれば 擬似なる力はその役目を終えましょう」
「我らの手に 玉璽を 美しい策だ」
「私の策は貴方の手の内に」
この二人揃うと妖しさアップですよw
とりあえず表面上は玉璽を取り戻すために仲良くしようってわけですかね。
この二人、裏の裏で何考えてるかわかんないから怖いですよ(滝汗)
「孔明 お前は美しく そして妖しい お前という妖しい存在から 私は 呉を護る」

次回「若武者集いて、江東の山河に己を磨く」
合宿ですかw(マテ

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2007.05.18 Fri
鋼鉄三国志 7話「惑いし陸遜、師との再会に光を見る」
『大国魏より呉に一通の書状が届いた。それは、同盟を申し入れながらも事実上の降伏を迫るもので、玉璽の存在をもほのめかしていた。魏に玉璽ありと周瑜に告げられた甘寧は、魏への潜入を決意。闇夜に紛れて呉を去ろうとするが、その動きを察した陸遜に呼び止められる。孫策を暗殺し玉璽を奪ったのは師の孔明なのか? 真実を確かめるべく同行を願い出る陸遜であったが、甘寧は陸遜を制して玉璽の在処を探りに単身魏へと旅立っていく。玉璽を巡る様々な動きに心悩ます陸遜。そんな陸遜の前に、ついに孔明が姿を現した。』


「いつも凌統がやってるように 作ったつもりなんだけど」
しょっぱなから手組み合わせてモジモジやってる陸遜がァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀ノノ)
せっかく手料理作ったのにショッパイって言われてちょっと凹んでる風にも見えたよ。仕方ないさ、初めてなんてそんなものだってば(笑)でもね、凌統がえらいんですよ!!ちゃんとフォロー(笑)入れるとこが!
「兄貴 ありがとな 慣れない料理なんてして でも もう大丈夫 いつまでもメソメソしてちゃ 親父に叱られちゃうよ」
凌統可愛すぎ…凌操のことは、ふっきれたわけじゃないだろうけど、自分なりに頑張ってるんだろうな。・゚・(*ノД`*)・゚・。
魏からの書状には、同盟締結とは名ばかりの、暗に降伏しろという内容が書かれていました。おまけに玉璽が魏にあると仄めかしてるようで、孫策から玉璽を奪ったのは曹操ではないか、という疑問が浮上。δ(・∀・o)ウーン…どうなんでしょ・・・

黄祖の後を追おうとする甘寧を、
「そなたは死ねぬ 黄祖がそれを許さんだろう 死する間際の黄祖殿の顔 そなたに救われたようであった お前は自由だ」
よかったですね♪これでFreedom!!(笑)ですよv

寝ぼけ顔の凌統カワイイvv
陸遜の悩みって、勿論師匠のことですよね( *´艸`)
凌統曰く、
「孔明のことになると尋常じゃなくなる」
そうでwばれてますよ陸遜!Σ((ll゚艸゚ll)
いつの間に入ったの、不法侵入者が(笑)人んちの庭勝手に散歩してるわ柿とってるわって、よくないですよー子瑜!(汗)
まあわざわざ凌統の家に侵入(笑)したわけは理由が、ありまして。
「固いこと言いっこなしだよ ね 陸遜ちゃん♪」
「何かあったんですか?」
陸遜冷静だよ!(笑)少しは構ってあげればいいのにw
「いや~例の甘寧がね 城下を出てったもんだから 一応知らせとこうと思ってさ おそらくは玉璽を探しに行ったんだろうねえ あるいは黄祖に玉璽をもたらした奴を探しに行ったか いや まあそんだけなんだがね」
とまあ甘寧のことを知らせにきただけでした。それにしても陸遜、師匠のお兄さんなのに子瑜に対してはタメグチなんですね。なんだか違和感v

「甘寧!!まさか 我が師を」
「斬る と言ったら・・・? …安心しろ もはや俺にその意志はない 我が君の乱心はお前の師の仕業にあらず 全ては玉璽の所業」
魏に玉璽があることを知った陸遜は、黄祖に玉璽を渡したのが孔明かもしれない、だから玉璽があるところに行けば師匠に会えるかもしれないと踏んだのでしょうか、甘寧と一緒に魏についていくと言い出しました。
孫策から玉璽を奪い黄祖に与えたのが真実なのか、もしそれが真実だったら自分の身を捧げ共に償う所存だと言う陸遜に、
「玉璽の行方は俺が探し当ててくる 俺を信じてくれたその礼だ 一度は捨てると決めた命 周瑜殿の為に使えるならば 惜しくは無い」
「なぜそこまで周瑜様を…」
続きは凌統が来ちゃったから聞けませんでしたけど、周瑜が生きる意味を見出してくれたから、でしょうか。

凌統は凌操の髪留めを持ってきて、
「持ってけ そして 必ず返しに来い お前が逃げ出さねぇでちゃんとやることやって戻ってきたら そんときは仲間と認めてやる」
「…しかと承知した」
凌統~。・゚・。・゚・(*ノД`*)・゚・゚・゚・。
甘寧のこと、許してはいないけど自分が不甲斐ないせいもあるというか、自分にも責任感じていて、甘寧に対しても、凌操を殺した理由が主を思うが故のことだってわかって凌統なりに納得したからなんでしょうか。凌操の髪留めといえば、形見なのにそれを甘寧に渡して、必ず返せって安易に死ぬなってことですよね。甘寧の身を案じてるわけではないでしょうけど、それに近い思いなんだろうな…

それに、凌統に師匠が孫策から玉璽を奪ったんじゃないって信じてるならそれでいいんじゃないかって促されてますね。まあそうかもしれないけど、やっぱり不安なんですよね。真実を知るのは怖いけど・・・陸遜は、師匠がもし玉璽を渡したのだとしたらそれは自分の責任でもあるとかそういう風に考えてるのかもしれませんね。
「己の信じずるところ 即ち それが道となる 親父がいつも そう言ってた」
「…そうだな」
「……そうだよ!」
普通に兄弟ですよねこの二人(*´U`*)

海原に髪の毛靡かせてるだけですけど怪しいです師匠!
「ゆるりと育ててゆかねば 輝くものも輝きません」
それはどういう意味ですかw玉璽のことかな、それとも陸遜のことかな(笑)

いつも即決で決める周瑜も今回は考えこんでる様子。
呂蒙も珍しく?意見してますねw(エ
「そうですよあんな冷酷な人が呉に踏み込んできたりしたら民が酷い目に合わされるに決まってます」

陸遜、自分の意見言いましょうよ…(苦笑凌統に陸遜はどう思うって聞かれてるのに我が君は心を痛めてるだろうなってコラw
趙雲@杉山さんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「ゴメンよ けど避けないアンタも鈍いんだぞ」

で、趙雲に連れられてきた陸遜、結構簡単に(笑)師匠と再会。
久々再会&髪の毛撫でてもらえてめっさ嬉しそう!
ご主人様に会えた飼い犬みたいw(コラ
「我が師 あの・・」
「不安を抱えているのですね…」
「どうして・・・」
「我らは離れていても 離れはしない そなたの喜びも不安も 私のもの」
離れていても離れはしないってちょ、どういう意味ですかー!!(笑)
後ろで趙雲が
「ほーんと妬けちゃうよな…」ってw

孔明たちがきたのは花街のようなところでしょうか。
陸遜は初めてなせいかちょっと興味ありそう(笑)
孔明様きっとモテモテだろうなww
「遠くから見ていては わからないものですね」
「・・・それが 世の中というものです 玉璽もまた然り 力とは使い方一つで 吉とも凶ともなりえる 扱う物の心の在りよう一つで変わってしまうものなのです」
なるほど…悪事に使おうとすればそういう力に染まってしまうし、使う人次第で何にでもなる代物ということですね。ってことは、心の弱い人には玉璽って扱えないじゃん…!

「力を手にしたら最後 その力を使ってみたいと思うのが 人の性 そうは思いませんか?」
「私も 最初はそうであったように思います」
「悲しいかな それが人というものです その性のままに 玉璽を手に入れてしまったら…二度と同じ不幸を生まない為に 力に溺れる者から 真なる玉璽を取り戻さなければなりません」
陸遜が師匠についていくとそこにはなにやら玉璽に似たものが… 
「言うなれば魏に奪われた玉璽に対抗すべき もう一つの力  擬似玉璽といいます そなたと この擬似玉璽によって 真なる玉璽を取り戻したい そう願って作り上げました」
うーんでも本当に孫策から玉璽を奪って黄祖に渡したの、孔明じゃないんでしょうか。信用ならんってわけじゃないけど、そのまま信じていいのかもちょっと謎!そんな簡単に信じちゃダメだよ陸遜!擬似玉璽も、本物と戦うために必要って言ってますけどそうなのかな・・・師匠にうまく丸め込まれてる気が(^^;)擬似玉璽っていうのは、玉璽と同等ぐらいの力を持ってる作り物ってことなのかな…こんな凄いもの作れるなら玉璽いらないんじゃないですか??(笑)にしてもどういう方法で作ったんだろ?

誤解していたことを謝る陸遜。
目がウルウルしてしまいには泣き出してしまいました(何この子!)
「泣かなくてもよいのです… 見る角度によっては 真実も違って映る 大事なのはそなたの目の位置です」
孔明が陸遜の涙拭いましたよwww(*ノωノ)
「我が師よ どうぞ これからも私を導いてください」
「玉璽に選ばれ そなたは 類まれなぬ煌星の力を得ました
されど そなた一人では大国魏に勝利するには至らない 同士を見つけてきました 必ずや そなたを支えてくれることでしょう」
「離れていても 離れはしない 我が師は こんなにも 僕を思ってくれている」
膝枕キタ━━゚.+:。ヽ(゚▽゚)ノ゚.+:。━━!!!
も、思いっきり恋人同士の雰囲気じゃないですかww

「なんとお美しい…」
ああぁ師匠が美しすぎるから孫権まで惚れ惚れしてるよw
でも美人度でいえば孫権のが上かな?孔明、どれだけ人を魅了すれば気がすむんですか(笑)その後ろでむっとしてる周瑜も面白い(´゚艸゚)
あれ絶対嫉妬してますよねww
んでもってその師匠見ながら陸遜がほのぼの笑ってるんですよw
どうですこれが私の師匠です的な笑いですね!!(・∀・)ゞ

「では 恐れながら… 魏との戦 勝利の道は この私がつけてご覧に入れましょう」
「貴方恩自ら?」
「…何か策でも持っておいでなのか」
「…この胸に…」 
やっぱりその策っていうのは擬似玉璽のことですか??

劉備…(´・ω・`;A)毎度おなじみお花畑で遊んでますがどう見ても一国の主にはとても見えませんwどう考えても場違い(汗)
これで孫権と同い年とかだったらどうしよう( ̄Д ̄lll;)
「孔明まだかな~早くまた一緒に遊びたいな~」って!

次回「諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす」

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2007.05.11 Fri
鋼鉄三国志 6話「鈴の甘寧、悲しき一矢を戦場に射る」
『黄祖を煌星させた玉璽は孔明がもたらした――。甘寧の言葉に衝撃を受け、眠れぬ夜を過ごす陸遜。凌統は姿を見せず、諸葛瑾は孔明のことは分からぬと言い、師を信じようと思いながらも、陸遜の疑念は晴れない。やがて朝を迎え、甘寧の処刑が執り行われようとした時、轟音と共に呉の都を砲弾が襲った。他ならぬ煌星した黄祖が放ったものである。直ちに出陣する呉軍だが、以前にも増して凶暴化した黄祖により、太史慈が、呂蒙が、諸葛瑾が瞬く間に撃破される。一人残された陸遜は煌星できず、その身に黄祖の凶刃が振り下ろされた!』


最初師匠が陸遜の髪梳いてるシーンから妖しかったw
孔明は何をしていても妖しい( *´艸`)
師匠を信じていいのか、はたまた甘寧が話していたことが本当なのか、悩んでいる陸遜に子瑜が話しかけました。
床が固くて眠れないって、オッサンくさいと思うのですが気のせいですか?(●´艸`●)
凌統はまだ戻ってきていないようですが…悲しみがまだ癒されないのかな。

師匠のことを聞こうとする陸遜だけど先読みされた!( ̄Д ̄;)
「孔明のことかい?無駄無駄 考えたところでアイツのことはお天道様だってわかりゃしないんだから」
「―それでも僕は信じたい」
「…アイツは幸せもんだねえ」
同じ妖しい雰囲気醸し出してるのにわからないこともありそうですw(マテ)でも子瑜は何か知ってそうですよね…知ってて隠してるっぽい、それか孔明に口止めされてるとか?

いよいよ甘寧の処刑当日…処刑場までの道のりに鳴り響く鈴が悲しいよ…;;
孫権は、人が死ぬのは敵でも味方でも悲しいと感じているようです。心優しい当主ですね。昨日の晩、陸遜は、黄祖に玉璽をもたらしたのは自分の師、だけど自分の師匠を信じている、孫策から玉璽を奪って黄祖に渡したのも孔明だとは思えない、しかし甘寧が嘘をついているとも思えないと、葛藤しているようで、それを見た甘寧が
「己が信じるもの …それが全てだ 世話になった…」
甘寧見てると納得。甘寧が信じてるものは黄祖ただ一人ですもんね。
いよいよ処刑が執り行われるという瞬間、黄祖軍から攻撃が。
さりげなく後ろの方で孫権を守る周瑜がイィ!

太史慈と呂蒙は確実にいいペアになりましたね.+:。(・ω・)b゚.+:。
呂蒙、太史慈にならヘナチョコって言われても平気そうですしw(エ)
「ま あの光が本当に煌星かどうかわからんけどね」
またそんなことを陸遜の前でわざわざ言う…(・∀・;)
でも孫権も、孫策のときとは違う力を感じたようですし、何か仕掛けがありそうです。

黄祖、砲弾がなくなると次は人間を詰めだしましたよ!?
非道だ…
砲弾が無くなったからってありえないΣ( ̄ロ ̄lll) これも玉璽の力のせいなんですかね…ていうかあの砲弾を飛ばしてるのも黄祖の力なんでしょうか?
「人です 人が飛ばされて」
呂蒙の視力がいいことも判明されましたw(コラ

黄祖にまず対峙するのは太史慈と呂蒙の二人。しかし玉璽の力であっけなく海へ落下してしまいました。黄祖の纏っている光の色を見ると砲弾と同じですし、やっぱり玉璽の力っぽいですね。海へ落ちて溺れそうになってる呂蒙を助ける太史慈カッコイイ(*ノ▽ノ)

先を急ぐ陸遜に対し、
「アンタはアタシらの 最後の砦だろ まだアンタの出番じゃない その証拠に アンタは輝いてないじゃないか」
え、輝いてないって俺のことか!?みたいな顔してた陸遜に笑いましたw(失礼)
いやいや、輝いてないのは煌星の光ですー(当たり前)
肝心なときに光らない玉璽、困りますね…(´・ω・`;A)

「森羅万象 一切我が力の糧となれ いでよ 蛇の道!!」
前回は蜘蛛の糸でしたよね…蛇の道とどう違うのかな~
「ふ いいぞもっとやれ もっと俺を苦しめてみよ」
「なんだろね 喜んでいるよ」
↑このときの遊佐さんボイスが楽しいww
「苦しみこそ我が喜び 大いに苦しませるがいい」
黄祖マゾ説浮上ー!?ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)δ
しかもこれ置鮎さんが言ってると思うと益々笑えるw

しかし糸を容易く切られてしまった子瑜。でもただではやられません、避けるのもうまいなv
「気をつけな 陸遜ちゃん コイツはとんでもないバッタもんだ」
ちょw陸遜ちゃんて━━(゚∀゚)━━!!
そして子瑜も海に落下してしまいました。

陸遜が最後の一人となり、立ち向かいますがまだ無理だって、輝いてないからw(エ
どうやら、敵を恐れるほど玉璽の力は発揮できないようですね…恐れずに守りたいと思うことが重要なのかな?
それを見ていて、まずは味方を沈めていく黄祖。
陸遜は何も出来ないことを歯がゆく重いそのまま向かっていきますがそれじゃあ勝ち目ないよw
主人公ピンチなときに凌統キタ━!!
「ガキじゃねえ! 俺は呉の大将軍 凌操が一子 凌統だ!!」
カッコイイぜ凌統!今回はカワイイじゃなくてカッコイイ!です!
でも接近戦は凌統苦手そう、と思ってたら吹っ飛ばされたΣ(ll゚艸゚;)
思ったんですが、黄祖が凌統に向いてる間に後ろから刺してしまえばいいと感じたんですが私だけですか?立ち上がって刺すことぐらい出きるっしょw別にわざわざ声出して引き付けなくてもとか思ったけど陸遜はそんな卑怯なことしなさそうだ。

そしてようやく輝く煌星の光…陸遜遅いぞ!
そんなことしてる間に凌統が気を失ってしまったじゃないですか。・゚・(*ノД`*)・゚・。
あの、玉璽に罅が入るシーンはなんのフラグだったんでしょ?

陸遜、玉璽通しなのに弱いなあ、やられてんじゃないかw
甘寧が一矢射なかったら確実に殺されてましたよね(汗)
まあ主人公がやられたら話し進まないからありえないですけどw(マテ
にしても甘寧!あんな遠くからよく届くな…さすが鈴の甘寧!(そういう問題?)
ちょwやっぱりあれっすね、昔の黄祖ナウシカの悪役にしか見えませんてw
それかカリオストロの城の敵キャラww

涙を流す甘寧を遠くに見ながら
「腕をあげたな…」
と死に行く黄祖。
てか玉璽貫いただけで死ぬの?玉璽が壊れたらその持ち主も死ぬんでしょうか?

黄祖の遺体に縋り付く甘寧が痛々しいよ…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「黄祖様 貴方の教えのとおりに 必死に必死に ――心をこめて… …この矢を…」
うったんだよね、仕方なくなんだよね、あんな風に狂う主を見てられなかったんだよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「殺せ 死なせてくれ…」
またしても涙゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
甘寧の処遇は周瑜に決定権が委ねられました。
「親父は周瑜提督を信頼していた 俺も提督に従います」
凌統、大人になったねw暫く見ない間にw(オィ
ていうか吹っ切れたからこそ姿を現したんでしょうね。
凌統、大きくなれ!!(_<。)。・゚・*

「力無き者には 操れぬ代物だ…」
ちょww師匠台詞これだけなのに妖し過ぎwやっぱり何かたくらんでますね!確実にΣ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)
もしや孔明、力のある者を探してる? 今更ながら孔明は洗脳のプロだと思いますw(コラ

次回「惑いし陸遜、師との再会に光を見る」
甘寧は死なずにすみそうですね。凌統元気になってよかったー!ようやくちゃんとした(?)孔明が見れそうだw

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2007.05.04 Fri
鋼鉄三国志 5話「嘆きの凌統、仇敵を求めて咆哮す」
黄祖軍との戦いで、呉は大きな犠牲を払うことになった。孫権は君主として、悲しみに暮れる将達に、捕虜への仇討ちを禁ずると言い渡す。一方、陸遜は黄祖ら多くの敵将が煌星を遂げていたことから、玉璽の在処を知っているのではないかと、獄中の甘寧に尋ねる。しかし、黄祖への忠誠篤い甘寧は、決して口を開かず、水一滴すら飲もうとはしなかった…。帰宅した陸遜の前で、凌統はひたすら剣を振るい、甘寧への怒りを隠せないでいる。玉璽が引き起こした悲劇は、さらなる悲劇を生むのであろうか?陸遜の玉璽への思いが、揺らぎ始める。

「煌星とは希望の光ではなかったのですか 我が師よ 黄祖が纏いし禍々しき光は奪われた玉璽によるもの 私が 果たした煌星も何様に危うい力なのですか」
陸遜は孔明に向けて語りすぎww(●・´艸`・)

凌操が殺され、仇討ちをしようと叫ぶ兵士達。太史慈もそれには賛成のようですがそこへ凌統が。
「黙れ! 殺るのは この俺だ!!」
凌統の手を黙って握る陸遜vゴメンなさい可愛くて仕方ありません
「凌統 敵討ちなど許しませんよ お父上の葬儀を立派に執り行うことで その恩に報いるのです」
「孫権…」
「口答えは許しません」
泣き崩れる凌統が可哀想すぎるよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。ホント凌操なんで死んじゃったんだ;;
凌操の紙紐をはずし凌統に渡す孫権。
「師よ 陸家の人間として 私は玉璽の真の力を見極めなければなりません」

「また玉璽が不幸を招いたのですね 凌統には酷なことを言ってしまいました 私とて兄に続いて凌操の死は耐え難い 皆の憤りも十分に理解します 陸遜 貴方ならこの悲劇の流れを変えることが出来るやもしれません」
陸遜が見たのは、囚われて傷だらけになった甘寧の姿。酷く傷つけられていた甘寧を手当てし、食事を与えます。どうしたらそこまで優しく出来るのかな…敵ですよ?同情じゃないでしょうけど、面倒見てもらった凌操を殺されて、でも玉璽のありかを知らなければならないからというのもあるんでしょうかね。
黄祖の居所を知りたいと懸命に訴えますが甘寧は口を閉ざしたまま。

太史慈、甘寧が囚われてるの知ってて自ら仇討ちに行こうとする途中で陸遜と鉢合わせ。
「どの口が言った!? 死をも恐れぬ歴戦の武士が おいそれと主君を売ると思うのか 死なせてやるのが情けだろうが」
それに対して陸遜は
「生きて償うが人の道!」
甘寧は喋りそうにありませんし、いくら陸遜が懸命に促したところでその思いは変わりそうにありませんよね。陸遜は無駄な死人は出したくないんでしょうね。

「あれま こりゃまたお取り込み中で」
陸遜!師匠のお兄様がやってきたよwヽ(゚▽゚;)ノやっぱりこの兄弟妖しいw
「テメェのその人を小馬鹿にしたような物言いは反吐が出る」
と太史慈と子瑜は仲悪いですね。まあそれぞれの性格考えるとちょっと納得ww
「しかし 黄祖のありゃぁ 本当に玉璽のもたらす煌星の光だったのかねえ」
ちょ、子瑜いきなり何言い出すの((;゚Д゚))

岩を斬ろうと修行する凌統…孫権が心配していたと陸遜から聞いていてもちょっと上の空。
「俺は兄貴を信じてるよ」
ってその言葉と笑顔が余計辛いよ(TT)

「我が師 孔明様 煌星を果たした者達が血に飢えた阿修羅の如く暴れ回っています 何れは私も同じ道を歩むのでしょうか」
最終的に陸遜も黄祖みたいになったらやだな…
でも、玉璽を手に入れた者は徐々に力に侵されて人格崩壊が始まるんでしょうかw(マテ
 
劉備、花畑を見つけると孔明と同じ匂いだと駆け回りますv
ちょ、師匠妖しすぎるwwヽ(∀゚ )
今回のサービスショットはコレですか?ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)
「この花の花言葉は見果てぬ夢 貴方様にこそ相応しき花にございましょう」

甘寧、凌統のことをちょっと気にかけてる様子ですね。それとも子供の目の前で父親を射殺したっていうのは後味悪いから?
陸遜は、敵味方なく誰もが正気を失う玉璽の光の下正しい道を選び取った 凌統を生かしたから信じたい 黄祖が纏った煌星の光が尋常ならざる力だったことを知っているはずだと問います。

甘寧って元は海賊だったんですね。甘寧はこう荒々しい方があってる気がするw
元々甘寧は黄祖軍に攻め入って逆に黄祖に反撃されて、そのときに黄祖に導かれて仕えちゃったんですねw
黄祖×甘寧キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
鈴の甘寧って言われるまでにどれほどかかったんでしょうかね。
「人は海より生まれ 丘に死すもの 今日よりお前は大地を泳げ 心許なくば 俺がお前の船となろう」
そして甘寧は惚れてしまったんですねw(マテ
ってカッコイイこと言ってますが顔がオッサンなんだよな(コラ
この人どっかで見たことある…そうそう、ナウ○カに出てた悪役に似てるんだww

甘寧は孫権の前で黄祖の場所を述べなければ明朝処刑されることになってしまいました。後ろでそのことを凌統が聞いてましたね。

でもさ、甘寧があれだけ黄祖を慕ってる(チガウ)となると黄祖の居場所話すのはありえないですよね。今がどうあるんじゃなくて過去によかった思い出はずっと消えないですからね。

暗闇に浮かぶ申の面をつけた人物は他ならぬ凌統。
案外気づかないもんですね(苦笑)
いくら陸遜でも邪魔すれば殺すと叫ぶ凌統。・゚・(*ノД`*)・゚・。
感情が高ぶりもうとめることは出来ない凌統に孫権のと凌操の最後の言葉が蘇る…。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。

結局最後の一撃を甘寧に与えることなく飛び出して行ってしまいました。甘寧は陸遜の首にかけられた首飾りに気づきます。
「我が主君 黄祖に玉璽を齎したば 諸葛孔明という男」
え、ちょ、師匠黄祖に玉璽与えて呉の国に刺客送り込んだの!?ってそれは裏切りになるんでは…(--;)最後のその含み笑いも妖しすぎますwもう全ての現況は師匠でいいんじゃないですか?w

次回「鈴の甘寧、悲しき一矢を戦場に射る」

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2007.04.28 Sat
鋼鉄三国志 4話「隻眼の勇者、戦士の道を凌統に託す」
荊州の黄祖軍が、呉の領内へ突如侵攻を開始した。陸遜と凌統は、同時に仕官した呂蒙、諸葛瑾と共に、黄祖軍を迎え撃つべく出陣する。初陣を飾る一同の中で、凌統は一人秘めた思いを胸に抱いていた。父、凌操は百戦錬磨の将軍であり、その父に認めて貰うため、手柄を立てようと考えていたのだ…。戦場に到着した陸遜達は、黄祖軍が民を苦しめ、悪逆の限りを尽くしていると知り、憤りを深める。そして、対峙した敵の陣中に、禍々しくも妖しい光が輝いた。陸遜が目にした輝きは、戦いにいかなる局面をもたらすのであろうか…。


孫権をおそってきた矢の正体は黄祖軍でした。
一生懸命鍛錬してる最中悪いですがあんな固い岩を切り裂くのは凌統には無理でしょと思いましたww腕から身体にビリビリってなってるのを我慢してる姿可愛かったですがw

「降り注ぐ矢 迫り来る敵 戦場では全てが水面のように激しく動く
 後を焦り武に走るのみでは戦の対極など見極めることは出来ない」
子供扱いされて怒る凌統。でも子供扱いしてるんじゃなくて、先走るのはよくないよっていう親の注意なんですよね。いやーでも、必死に頑張ってるのに認めてもらえないって苛立つんですよね子供はv
なんか不器用で昔の父親に認めてもらいたい一新で頑張ってるサスケみたいだw
陸遜と凌統も兄弟みたいに見えるから、陸遜は猫かぶってた当時のイタチですよねwイタチもそういえば猫被りして父親と弟の仲取り持とうとしてたなあ…( ̄▽ ̄;)

チビ凌統もカワイイ(*>ω<*)
「心を研ぎ澄まし 期の流れを見極める そうすれば斬れぬものなどない 技を磨き 心を磨け お前は私の子だ いつの日か出来るようになる」
幼い頃の約束を自分しか覚えてないと愚痴る凌統。
凌操も不器用だなー自分で薬を渡せばいいのに陸遜に頼むなんてv渋くてカッコイイキャラからいつの間にやらツンデレカワイイ人になってる(笑)でもそんなところも大好きですw(マテ

趙雲@杉山さん、劉備@佐藤さんキタ━!!趙雲あやしいぞ!なんで仮面なんですか??(笑)
孔明映像だけなのになんていう色気!声ないのに!!妖しく微笑む口元と艶々キューティクルしか印象に残ってませんww

黄祖@置鮎さんキタ━━゚.+:。ヽU゚Д゚Uノ゚.+:。━━!!!
よかった、置鮎さんだった!
どっかで見たことあるような顔だけど思い出せないorz
んでもって甘寧@諏訪部さんもキタ━*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!
顔は好みではないですけどw(コラ)いいんだ、声が諏訪部さんだから♪
黄祖も玉璽のおかげで強大な力を持ってるようですが、やっぱり玉璽を持つとなんだかんだで人格変わるんでしょうか??
(陸遜はそうでもないみたいだけど、煌星に惑わされない強い意志とかある人は別なのかもしれないですね)

大人組(笑)凌操、子瑜、呂蒙はそのまま前線へ、陸遜と凌統は後方で待機となりました。
「初陣の焦りは命取り」
とかって陸遜には言いながらも凌統には言わないんですね。
面と向かって話すのはやっぱり恥ずかしいんですかねー男同士話しやすいんじゃないかと思うんですけどそうでもないんですね…難しい(゚ロ゚屮)屮
でもちゃんと凌操も昔の約束、覚えてましたよv
「頑なだが素直な子だ 君が傍にいて見守ってやってくれ」
凌統の顔見て笑ってる陸遜v似た者同士だな~ってほのぼのしてるんですよv

太史慈、呂蒙のことヘナチョコってわざと言いました??
ちょ、子瑜はなんか敵の攻撃避けてばっかですし、多分何か案があるんでしょうけどv
凌操がカッコイイ…!!
太史慈と呂蒙もなかなかいいペアになってるじゃないですかv
ヘナチョコじゃなくて呂蒙ってちゃんと言い直すところが認めたって感じかな。
子瑜はやっぱり敵の攻撃を見定めて攻撃のタイミングを見計らってたって感じですね。

黄祖を見つけた凌統が一人で走りだしてしまいました。
こういう無茶をすると逆に犠牲者が出てしまうんですよね…
陸遜は煌星の光を感じ取りますが何かがおかしいと察知。
煌星の力ってリバウンドがあったりするんでしょうか?
甘寧は鈴の甘寧と言われる弓の名手だそうでv

黄祖を追おうとした凌統を甘寧の矢が狙い、凌統をかばった凌操が討たれてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)
嘘だぁ…凌操が亡くなってしまいましたよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。なんかあっけなくないですか?
井上さんボイスが聞けなくなるのは、悲しいですよ;;
あのとき凌統と話してればまた違ったかもしれないのに。
凌統が陸遜から貰った薬を塗ろうとすると
「無駄にするな お前のための薬だ」
。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。ゥェエエエエェ
「凌統 お前は生きろ 生きて 孫権様を守れ 私が死しても 憎しみで心を曇らせてはいかん 技を磨け 心を磨け 約束…だ」
最後の言葉、凌統、ちゃんと聞いてなかったの?
なんか次回甘寧のとこへ復讐に行くっぽいですよヽ(゚Д゚;)ノ!!

次回「嘆きの凌統、仇敵を求めて咆哮す」

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2007.04.22 Sun
鋼鉄三国志 3話「若き志士ども、江東の大地に集結す」
孫権を襲った凶矢を陸遜は煌星の力で防ぐ。軍師・周瑜は陸遜の力を目の当たりにし、呉の任官試験を受けるよう伝えるのだった。求めに応じ、試験を受ける陸遜。だが、その裏には周瑜の隠された思惑があるのだった。

太史慈は陸遜がものっそい気に喰わないみたいですね。まあそれも孫策を殺したって勘違いしてるみたいだから仕方ないですけど。

ちょ、なんで孫権見て顔赤くするかな、陸遜w男だってわかってやってますよね多分( ̄▽ ̄;)
一方周瑜は陸遜のことを敵か味方かわからず困ってるようです。
孫策が周瑜の前で玉璽の力を手にしたのを見てて、自分もいれようとしたけれど、孫策はその力が吉とも凶ともなるとわかり、もし自分が道を踏み外そうとしたら自分を討てといいます。

それを見ているからこそ陸遜の煌星の力がどちらにつくかどうか見定めたいということでしょうね。
で、見定めるために任官試験を受けさせることにしました。
陸遜は『玉璽を密やかに厳かに守り抜くもの』と言ってますが孫策の場合そうじゃなかったですよね…
「師は仰いました 玉璽を取り戻し全てを見定めろと」
まあどっちにしろ玉璽を取り戻してからの話なんですよね。どうなるかはその選ばれた人間、使う人間にもよるだろうし。
孔明の名前を聞いてちょっと驚く周瑜。陸遜が紅の武者と言われる所以がそこかららしいですが孔明はいろんなところで絡んできそうです。

陸遜と同じく凌統も試験を受けることになったようですね。
はしゃぎようがカワイイv凌操には子供扱いされてちょっと文句たれてますが、ところで凌統はこの時点で何歳なんでしょう?陸遜よりは年下なんですよね?

太史慈@伊藤さんがノリノリで面白いですv
呂蒙@石田さんー!!キタ━━(゚∀゚)━━!!
石田さんは最近カッコイイ計キャラが多かった(ように思える)のでこういうダメヘタレキャラがギャップでいいですv
それなりの後ろ盾があるだなあって口が滑って凌統にすごい剣幕で起こられてるとこも笑えますw

ちょ、呂蒙切れ方が凄いよww言ってはならない禁句?みたいなのがあるようでw
「お粗末でございました~~」
でもでもはっと我に返りヘナヘナに(>▽<)ノ

ちょ、諸葛瑾子瑜@遊佐さんー!!(笑)
怪しすぎるよこの人!ちなみにどのへんが孔明と似てるのかはさっぱりですが、怪しいという点では一緒ですねv雰囲気が似てるってことなのかな…顔は弟の方がカッコイイですがw
「森羅万象 一切我が身の糧となれ  いでよ 蜘蛛の糸!」
この呪文?を言うことによって糸が出るのか、それとも中に仕込みいれてるだけなのか、さっぱり謎な人です。ま、孔明の兄って時点で只者じゃないでしょうけどw

陸遜、太史慈に真っ向から向かっていきましたが、普通体重差で無理ですよね。
孫権庇うのもよろしいですが、あれぐらいのスピードなら避けられらような気がしないでもないですがv(マテ)
陸遜の煌星の力は陸遜が望んだとしてもうまく使えないようですし、まだまだ前途多難ですね…

黄祖元陽@置鮎さん、ですよね?←の読み方わかりませんが…
顔はよくわかりませんでしたけど声が置鮎さんだったのでv
孔明が絡んでると何か全てが妖しく見えますw

次回「隻眼の勇者、戦士の道を凌統に託す」

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2007.04.14 Sat
鋼鉄三国志 2話「彷徨える陸遜、呉の都に孫権を見出す」
玉璽に触れ、煌光の力を得た陸遜だが、その眼前で孫策は何者かに暗殺され、玉璽をも奪われてしまう!仕官の道を失った陸孫は、呉に眠る両親の墓を訪れる。そこに現れたのは、亡き孫策の弟、孫権だった。


さてさて、三国志の勉強の時間の始まりです(*´∀`*)ノ~☆
なんだかまたしても登場人物が増えてわかりずらくなってきました。

孫策の弟、孫権は女にしか見えないし、その傍使い?の子も女の子みたいにカワイイ凌統。孫権は兄が死んだ成り行きで仕方なく当主にって感じですね。凌統は孫権のことを友達のように慕っているようです。ていうかついさっきまで孫権のこと女だと確実に思ってて孫権×凌統かと思ってたのに孫権男かorzていかやっぱりBL臭がww
でも今回は孔明と陸遜の掛け合いがなかったので残念ですー
意思の疎通はあったみたいですけど(●´艸`●)
「わがしよ 私はしばらく呉の国に留まってみようと思います」
「陸遜 そなたは玉璽の光から逃れることは出来ぬ クフフ」
絡みはこれだけでした。でもやっぱり孔明@子安さん怪しすぎますw

ちょ、ゴロツキが遊佐さんてどういうことですか!!(笑)
危ないところを助けてもらった凌統は陸遜のことを兄貴と慕ってます。
「今日からアンタを兄貴って呼ばせてもらうぜ!」の笑顔がかわいい。
「同年同月同日の産まれではないけれど 願うは 同年同月同日の師
もしも我らに忘恩不義の行いがあれば 八つ裂きをも辞しませぬ」
梅の枝を合わせて言うことによって兄弟の杯をかわすようなもの?ですかね。
それにしても凌統カワイイ~:;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+

凌操キタ━━!!!井上さん!声が渋すぎるんですよvv
ところで、あんな渋い凌操みたいな人からカワイイ凌統みたいな子が産まれるんですね(オィ)
「志は認める だが今のそこもとの目には迷いが見える」
と凌操には陸遜のことをまだ完全に認めてるわけじゃなさそうですが、息子の手前(なのかな?)特には言わず…
友達が墓を守ってるからいい人ってのはどーかと思いますが、カワイイから許す(マテ)

孫権の即位の式典で矢が大量に飛んでくるとこ見てたらHERO思い出しました…うんあれはCMに物凄い騙されて映画館行ってまで見たのがすっごい損だったなあ。

ともかく何かに目覚めた?陸遜は煌星状態?になって矢をあっという間に焼き払ってくれました。多分玉璽の力?なのかな。感情に左右して発揮するとかだったら普通ですよねー…まあ陸遜は玉璽に選ばれし者ということなのでそれもありかなあ。
周瑜@三木さんボイスもめっさかっこよくてビリビリです。
周瑜は孫策の親友だったようで、やっぱり孫権のことも親友の弟だからって大事にしてるんでしょうね(エ)

次回「若き志士ども、江東の大地に集結す」
陸遜VS大史?

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2007.04.08 Sun
鋼鉄三国志 1話「在野の孔明、深紅の陸遜を江東に放つ」
時は戦乱の世。若き陸遜は師の諸葛孔明に導かれ、旅を続けていた。呉と魏が相見える戦場で、陸遜は呉の大将、孫策の凄まじい力を見る。孫策は炎烈鎧から眩い光を放ち、ただ一人で魏の大軍を打ち破ったのだ…。「あれこそが『煌星の光』。玉璽に選ばれし者の力」孔明の言葉に、陸遜は全てを思い出す。玉璽は、古より陸遜の家系に受け継がれし物。だが、その力に目を付けた孫策が、陸遜の父を斬り、奪い去ったのだ。煌星の力とは、玉璽とは?
惑う陸遜に、呉に仕えよと命じる孔明。様々な思いを抱きつつ、陸遜は孫策の陣へと向かう。

ちょ、登場人物の漢字全然読めないんですが…w<(・△・::) アチャァ
しかも人数多くて何が何だかわかりません。
歴史勉強してない&三国志自体曖昧なので┐(´・c_・` ;)┌
三国志って『魏』『呉』『蜀』であってましたっけ?(笑) 
これは頑張って勉強していくしかないですかね(苦笑)

OPからものすごいBLの雰囲気だったんですが、腐女子による腐女子のためのアニメですか?(コラ)
玉璽に選ばれし悲しき戦士の物語…
陸家は代々玉璽を守り、玉璽の意思を見定める運命を背負いし者の家系であり、陸遜はその末裔。
で、玉璽は大いなる意思を持っており、陸遜自身の記憶もその意思により封印され、再び呼び覚まされた、であってます?

玉璽が物凄いパワーを秘めていて、それを手にすると手にした者にも力が分け与えられる、といった感じでしょうか。あ、でもその前に玉璽に選ばれないと力は発揮できないみたいですね…

OP「Nostalgia」camino
ED「久遠」宮野真守

ED宮野さんー!!━━゚.+:。ヽU゚Д゚Uノ゚.+:。━━!!!
哀愁漂う感じが結構ぴったりな感じが。歌うまいですね。

あと声優さん、これまた豪華な…これだけ見てるとゴールデンいけちゃうんじゃないの?ってなぐらい豪華です☆
私的に陸遜@宮野さん、孔明@子安さんていう師弟関係に萌えます…!

陸遜@宮野さん
諸葛亮孔明@子安さん
凌統公績@斎賀さん
太史慈子義@伊藤さん(恋次…!)
呂蒙子明@石田さん
甘寧興覇@諏訪部さん
諸葛瑾子瑜@遊佐さん…!
孫権仲謀@生天目さん
周瑜公瑾@三木さん(ちょ、こんなところで三木さんw)
孫策伯符@松本さん(といえばノリスケ叔父さんかハボって感じが あーでももう出ないですよね…)
凌操公訣@井上さん…!!(もう、なんていうかかっこよすぎv)
劉備玄徳@佐藤さん
関羽雲長@大川さん
張飛益徳@小野坂さん
趙雲子龍@杉山さん
黄祖元陽@置鮎さん

ていうかホント読めないから振り仮名ふってくださいスタッフさん…(・∀・)ゞ

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