| アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「 ヒロイック・エイジ 」 の記事一覧
ヒロイック・エイジ 26話「エイジ」
『銀の種族の大船団に遭遇するニルバール。その進路上に今まで存在しなかったスターウェーが生まれた事を知り、ディアネイラたちの仕業だと確信する。そのスターウェーこそ、ディアネイラの導きであるとし、アズ・アゾート艦隊もまた銀の大船団の後を追う。そのころ、アルゴノート勅令の間に立つディアネイラは、プロメたちを迎え、今後の動きについて検討しあっていた。新たな旅立ちを迎えた今、それぞれの種族の未来が描かれる。』
最終回も素晴らしかったです!今期1.2を争うんじゃないかなあ… とはいいつつ今期は神アニメが多すぎたせいでどれも選ぶに選べませんけど。。。 エイジがいなくなって悔しそうなイオラオスの顔再び(コラ) 本当にイオラオスの頭の中はエイジのことばかりですね (今に始まったことじゃないですが/笑) 黄金の種族は銀の種族を見捨ててはいなかった、望むことを全て知り、未来へと続く扉を残した。今こそ、その意思に答えるときだと… ちょ、画面にバカ兄弟の姿が!(( ̄Д ̄;))うわああこの人達どうしましょう(コラ) OPにしぶとくいると思ったらこういうとこか(^^;) とはいえ今日はOPがなかったからあれですが。 エイジが余計な者まで時空から引っ張ってきちゃったから…(笑) でも、ということは中にいる他の人々も無事なんですね、それはよかった^^ ようやく追いついたニルバールも艦隊を再編しバカ兄弟を後続部隊に任せ(笑)、 アルゴノートの導きに任せて艦を進めます! 修理に追われるアルゴノート艦内ではビーが修理され復活゚.+:。(ノ。σ、)゚.+:。 早く直ってよかったですね〜慌てふためくビーによく働いた、 と声をかけるモビードにも;; と思ってたら、パエトーが艦内修理に借り出されてたw( *´艸`) 新たな友人って言われてますけど、いつの間にそんな位置に?(笑) 「全ての同胞が 貴様らを助けるよう私に命じている 自力で蘇る力もない船で よく星々を行き来する」 「考えてみれば 惑星オロンから貴君は我らを追い続けてきた いわば旧知の仲だ 優れた種族である貴君とそのテクノロジー おおいに頼らせていただこう」 「滅ぼすのと同じ速さで 再生してやろう」 何このツンデレ、!!(〃▽〃) ぶつぶついいながらもちゃんと修理してくれるパエトー、可愛すぎるんですけど(コラ) でもきっと、本来はこういう素直な性格なんですよきっと。 ロム・ローのせいで捻くれちゃったんだ(マテ) 最後まで自分勝手だったロム・ローはいまだ放心状態。 状況に追いついてないんでしょうね…この時点でロムはまだ感情を持っていないのかな? 誰ともつながりをもたず、ユティの声にも反応しないロム・ロー。 カルキノスは放っておけばそれが報いになる、と言います。 「奴のせいで 私の中に感情が根付いてしまったのだぞ 最早プロメに託して消すことすらできん」 「…消したいのか?」 「消す方法がない ――いいか 二度と死ぬな」 「…承知した」 「こんなもの いつ感情が刺激されるか不安で仕方がない」 「時にそれが支えとなる エイジとベルクロスにとって 常にそうであったように…」 「私だけだな 五人目と言葉を交わしていないのは…」 この二人はもう公式でOKなんじゃないですか?(コラ) 感情が芽生えたユティはデレ部分が増えてなんと可愛いことか(*ノ▽ノ) カルキノスが心配で仕方ないユティとそれをふまえて受け止めるカルキノスにいけないと思いつつにやけ顔になってしまいますよ(´∀`人) 人間、顔じゃないですよね!(あ、二人は人じゃなかった/笑) そして、艦外ではエイジの弔いが行われていました… いなくなっただけで、きっと帰ってきますよ、弔いは早すぎます(ノω・、) 「馬鹿者…連れて戻ることすら出来んではないか」 イオラオスには迷子のエイジを連れ戻すっていう約束があるんだから! 扉の向こうにエイジはいる…? レクティが言えるのは、ベルクロスが自らを鍵とし扉と一体になったということ、扉となったあと外宇宙で存在が復活したかどうかはわからないのだとか… 「僕は信じている 彼は扉の向こうにいて 僕らがくるのをきっと待っている」 メヒタカは、戦いが終わってみて随分成長しましたね。 それもこれもエイジの影響なんでしょうけど…強くなったなあ(TT) 銀の種族は、青銅の種族の大半を伴い、扉の向こう側に行くことを決意、 更なる英知に触れるのが望みのレクティ、 エイジが示した場所へ行くメヒタカも勿論同意、そしてカルキノスも。 「…大切な者とやらは よいのか」 「問題ない」 そこの二人!二人だけの世界を作らないでくださ〜い(笑) 頷くユティも可愛すぎるんですよ!(オチツケ) …銀の種族にはツンデレが多い、と_〆(・ω・) エイジとの約束、オロンの復興が残っている鉄の種族は外宇宙へは旅立たないことを決めました…本当ならば一緒に行きたいだろうに、イオラオス(コラ) エリュシオンが最初に黄金の種族が現れた場所ならば、オロンは最後に旅立った場所、二つの星に秘められた英知をディアネイラに託した黄金の種族。 星々を導くように自分達も星々を導くことが未来を知り、それこそが星を作る力の源、答えは掴めていなくとも、いずれ知ることが出来るとわかっているから、外宇宙への扉が閉じることを恐れてはいないディアネイラ。 銀の種族と鉄の種族の戦いは、スターウェーを満たすことで、ノドスは力の器である… 再び扉を開くときのために、と銀の種族は鉄の種族に自分達の力と、青銅の種族と意思疎通できる精神の道を開き、分け与えると告げます。 そして、外宇宙へは行かずここに残る青銅の種族の半数を導いて欲しい、 とプロメは言います。力って分けられるものなんですね、とはいえ青銅の種族のオプションはあまりいらないかも(コラ) どっちにしろ、しばらくの間はしこりが残ったままでしょうしね(苦笑) またしてもディアネイラが重荷を背負うことになる、と心配するアネーシャですが 自分以外の者達にも隔てなく分け与えられるということを知った姫様は了承しました。 「我らノドスは 全員があの扉を潜る 五人目を見つけたときは 我ら四人の力をかけて そなたの元に送り届けよう」 あんなに鬼畜一辺倒だったユティが人類に協力的になってくれましたよ。゚(゚´Д`゚)。 これも感情を持ったおかげですよね! 黄金の種族は、自らの力で扉を開くものを祝福する、それを忘れていたのかもしれない、とロム・ローもようやく改心(?) プロメとともに外宇宙へ行くことを決めたロム・ローは妙に綺麗な顔をしていました(笑) どうやら一皮向けたようですね(マテ) 皮肉なことを言おうとするけど人生経験豊富の大人なモビードには 勝てないパエトー(笑) 修理もおえ、旅立つ前によい旅を、と手を胸にやるモビードに応えるように 同じ事をするパエトーにちょっと感動! 思わず画面の前で行ってらっしゃいと言いたくなりました(・∀・)ゞ その直後、ようやくアルゴノートの追いついて銀の種族や扉に驚くニルバールがいい味だしてますね。 「鉄の種族に 星々の導きがあらんことを」 「貴方方一人一人が 星々の導きとならんことを」 互いに最後の言葉を交わしたディアネイラとプロメ。 銀の種族と青銅の種族が扉を潜ったあとに、一筋の光が洩れ、そこから光の粒となって崩れた扉がエリュシオン全体を包み、扉は消えてしまいました。 『ディアネイラはまっすぐ行って ディアネイラが思った道を』 エイジの言葉を胸にし、いつか再び扉が開かれるときまで、エリュシオンが全ての種族の希望となること、自分達が受け継ぐべき道を多くのものに伝えると強い意志を持ったディアネイラ。 「遠い 遠い 時の彼方 宇宙には 黄金の種族の呼びかけに 答えた者達がいた 彼らはそれぞれ銀の種族 青銅の種族 英雄の種族と名付けられ 自らの力で 別の宇宙へと旅立っていった そして 新たな呼びかけに答えた者達 人類… 彼らは鉄の種族と名付けられ 自らの力で この宇宙に出た四番目の種族として 大いなる導きのもと 旅を重ね 多くの星々と出会い 互いに道しるべとなった いつか 多くの種族とともに この宇宙から 別の宇宙へ旅立つ ――その日を信じて」 四年後―― 随分Bパートが短いな、と思ってたら月日のたったアルゴノートの面々が。 この微妙な年数のがいいですよね、何十年とかじゃなくって(笑) イオラオスとアネーシャの約束は無事に果たされたようですv (でもエイジとイオラオスのデート約束は果たされてないですよ〜/コラ) アネーシャもテイルもメイルも、髪が長くなって随分印象が変わりましたね! こんな可愛いテイルとメイルにならお仕置きされてもいいかもw(オィ) …イオラオスはちっとも変わってないですけど(笑)、 少しは女心が理解出来るようになりましたかね?(≧▽≦)ノ そういえば、アネーシャはヘドロンの盾が使えるようですが、オーガンに乗ってるところを見るとイオラオスは使えないのかな? 相変わらず妹の権威を利用してるバカ兄弟はスルーしてOKですよねヘ(゚∀゚;) ニルバールは地球大公閣下という何とも素晴らしい位置についていました!(゚▽゚ノ)ノ 髪の毛は長い方が若く見えたかもしれません(コラ) そのときディアネイラはというと、間もなく復興の終了する惑星オロンにいました。 4年で一つの星を復興させるって、どういう力を使ったんでしょうね? 姫様ならそれも可能なんでしょうけど(笑) 評議会からは、エイジがその星にいたことを示す記念碑を残したらどうかという案がきているようですが、ディアネイラは、フートォ達がオロンに文明を築くときエイジの存在が記憶されれていれば彼ら自身の言葉で伝えられていく、とそれを断ります。 女王となったディアネイラが心の慰めとしていた星に別れを告げようというとき、出航の準備が整い終わっていることをあえて伏せて姫様が一人になる時間を作ってあげるモビードが男前! オロンの海はEDでディアネイラが歩いていた海だったのですね…! 「ここに来る度 たった一人で生きてきた貴方が それでも決して孤独ではなかったと気づかされました 貴方は多分 未来を知る力を持っていた スターウェーが導く星々と 私達すべての導きに 誰よりも身を委ね 信じたことで …貴方とお話ししたかった 私がこれから、知らねばならないことを 貴方が孤独でなかったのは それを知ってたからだと 今日で この星ともお別れです ここに来る度 貴方が傍にいるような気がしていました 貴方に出会えたことが 私の… ――ありがとう」 最後にエイジを思い、笑顔でこの星を去ろうとするディアネイラの前に、 外宇宙への扉が現れ… 「ディアネイラが道を創ってくれた」 エイジ――!!。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。 手を差し伸べるエイジに駆け寄るディアネイラ、幸せそうで。・゚・(*ノД`*)・゚・。 そんなエイジの表情が見えそうで見えない演出もまた好きです。 とはいえ、導かれるままに手を引かれて扉の向こうへ行ってしまった二人… 外宇宙に旅立ってしまったようですが、 姫様がいないこちらの宇宙はどうなるんでしょうか(’▽‘;;)アラ? しかも肝心のイオラオスは再会できてないんですよ! 可哀想に、最後まで報われなかったんですか(マテ) とはいえ感動の最終回でよかったです〜 泣くもんか!と思いつつやっぱり泣いてしまいました… 全編通して作画も崩れることなく、内容も壮大で(ついてくのに一部精一杯でしたけど^^;)回が進むことに引き込まれていきました。 なんといってもツンデレユティとパエトーを見るのが楽しかったです!(コラ) スタッフの皆様方長い間お疲れ様でした。 …エイジ役の矢崎さん、台詞の少なさに驚かれたんではないでしょうか(笑) そして、TB&CMでお世話になった方々、どうもありがとうございました (´・ω・)(´_ _)
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 25話「最後の契約」
『狂乱したケルビウスと戦うベルクロス。ロム・ローと対峙し、攻撃するイオラオス。各々がそれぞれの場所で戦い傷ついてゆく。ケルビウスの攻撃は増し、狂乱が進行、自らを崩壊へと導いてゆく。そして、アルテミアの姿もまた徐々に変化を見せ出す。そのアルテミアにエリュシオンの周囲で浮かぶ無数の球体が引き寄せられるかのように集まり出し、静止軌道上に巨大な輝きが出現した。その輝きの正体、それは…。』
ロム・ローに攻撃を繰り出すエイジの後ろからイオラオスも至近距離から攻撃! 見事命中しロム・ローは傷を負いました。 …銀の種族の血も同じように赤いんですね。 見た目はそう変わらないから中身も似通ってるのかもしれませんが(^^;) 今日のロム・ローはいつもより男前に描かれてるように見えるのは気のせい? オーガンはボロボロになってしまったけど、見せ場があってよかったね、イオラオス!(コラ) しかもエイジが到着して凄く嬉しそうにしてるのがまたいい(笑) 明らかにディアネイラのときより嬉しそうに見えるんですけど( *´艸`) アルゴノートとの連絡は今だとれず、オーガン隊とともに着陸地点に向かうディアネイラ。 しかし狂乱したケルビウスの攻撃がヘドロンの盾を突き破りディアネイラの乗っている降下艇も巻き添えに…なんとか無事ですんだようですが… ロム・ローは黄金の種族の力を探し続けることに疲れ、 その苦痛から逃れるためにユティを閉じ込め、狂乱に追い込み、 自分を破滅させて欲しかったのですか… って、それってかなり自分勝手な考えですよね。 ノドスを持つ鉄の種族や、エリュシオンを見つけたディアネイラに ヤツアタリして最後がこれですか。 一族のために黄金の種族の力を見つける使命からようやく解放されるといってますが、 それを考えていたのはプロメですし…巻き込まれたパエトーが哀れでなりません(苦笑) ベルクロスがユティの救出に向かう中、カルキノスやメヒタカ、レクティも狂乱することがわかっていても助けに行くことを誓う。狂乱している中でも持てる限りの力を尽くし、英雄の種族を信じて戦う、そう決めました。 「行こう 私達に狂乱を乗り越える力があると信じて 私達の 最後の契約だ」 エルマントスの槍?がケルビウスを貫いたとき、 初めてレクティの力が役に立ってるなあとこっそり思いました(コラ) カルキノスが無事なことを知れば少しでも和らぐかと思ったのですが、 ロム・ローへの怒りだけで動いているユティはちっとも気づいてないようです(ノω・、) ケルビウスの攻撃を受け狂乱したかに見えたメヒタカですが、 ヘドロン盾が集まり、さらに大きな鏡面のような盾でアルテミアはケルビウスの攻撃を受け止めました。 それを見たレクティはエリュシオンがノドスの力全てを投影していることに気づきます。 アルテミアは光、レルネーラは命、エルマントスは時間、エイジは存在、 そしてケルビウスは虚無というようにそれぞれに意味を持っている。 しかし、もしケルビウスが虚無ならば、この星が崩壊しないこと、 無次元から抜け出せたこと、英雄の種族の狂乱が滅びならば、なぜノドスにしたのか、 心を持っているのはなぜか、エルマントスが時空を遡るならば、 ベルクロスをなぜ滅ぼさなかったのか、 エリュシオンに黄金の種族の力が存在するのならばどうやって見つけるのか、 ありえたはずの過去、レクティが口にした可能性のある全ての問いが現在に集います。 二万回に及んだエルマントスの攻撃は、このときのための伏線だったんですね。 レルネーラ本来の力が再生であり、アルテミア本来の力が波動であるならば…とエルマントスの本来の力にも気づきます。 ケルビウスの虚無がエリュシオンに届いたあとの映像が一瞬とまったので 画面がフリーズしてバグかなにかと思ってしまったじゃないですか(ぇ) これは、エルマントスが集めた過去の一つに過ぎず、別に壊れたわけじゃなかったようで(笑) 「私の考えが正しいなら ベルクロスこそ この星が宿した黄金の種族の力を 正しく手にするための 器… 跳ぼう エルマントス 過去に干渉して現在を無に帰すのではなく 時空流の彼方から 百万の過去を集め 正しさも 過ちも全て 未来に受け渡す それが お前と私の本当の力だった エルマントス」 ノドスの過去の可能性を全て拾い集めたレクティ。 ケルビウスの虚無が届く前に戻ると、黄金の光を宿したベルクロスの姿がありました。 ベルクロスこそが黄金の種族の力を持つに相応しい者… だから最強と言われてきたんですね。 ベルクロスが鍵ならば、ケルビウスは扉。 黄金の種族はこの宇宙で力を手にするのではなく、 新たな場所で可能性を見出して欲しかったということでしょうか? ケルビウスの力に汚染されて盾が変形していきます((;゚Д゚)) そこから覗いているのはまさに暗黒、ブラックホールそのままですね。 それを見たパエトーが思いっきり怖がってて 悪いとは思いつつも笑っちゃいました((´∀`*)) だって凄い可愛かったですもん(笑) ホント感情豊かで面白いキャラになりましたね(コラ) 暗闇がエリュシオン全体を覆いつくすかに見えたそのとき、 金色に光輝くエイジが盾を突きぬけケルビウスの身体を貫きました。 自らの手で、別の宇宙への扉を開くことが黄金の種族の答え… ディアネイラはエイジがその身をもって開いた、といってましたが、 まさかこのまま退場なんてことないですよね…?(´;ω;`) ユティをレルネーラの力で再生するカルキノス。 目覚めたユティがカルキノスに気づき、 駆け寄って抱きしめてもらうシーンは最高でした! 本当によかったですね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 目の端に涙を溜めてるカルキノスにも感動しましたよ。 「未来を知り 星々を作り出す力を持つ 彼らは―― まだ未熟な 他の種族達に 繰り返し 呼びかけ続けた 自分達が生まれた星から 新たな世界へ 旅立つように… 全ての可能性と 希望を抱き… それぞれの 未来に向かって いでよ、と…」 ビーをちゃんと連れてるモビードにまたしてもうるっときちゃいましたが、 ここにエイジがいないのが寂しいですよ…。゚(゚´Д`゚)。 エイジの身体の一部となった球体が戻ってきましたが、ディアネイラがそれに触れると砕けて散ってしまい、中はもぬけの殻で…あの中に絶対いると思ったのになあ;; それを見たイオラオスの悔しそうな顔がまた印象的だった(コラ) 迷子のエイジを連れ戻すのはイオラオスの役目ですもんねw それが無理ならカルキノスに再生してもらうのを待つしか…(−−;) 次回「エイジ」
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 24話「エリュシオン」
『エリュシオンへ向かうアルゴノートを磁気嵐が襲う。その向こうにエリュシオンを感じたディアネイラは、アルゴノートへ主砲の発射を厳命する。マザーコンピューター「デルフィ」は、ディアネイラからの指示で封印していたそのロックを解除する。その使用を禁じていたディアネイラが、なぜ磁気嵐に向け発射を指示したのか分からないクルーたち。そのころ、エイジたちもまたエリュシオンに向けて移動していた。パエトーとともに。』
エイジが時空を跳び越えて余計なものまでお持ち帰りしちゃいましたよ!(マテ) いやあまさかあの中にいる人が再登場、なんてそんなことないですよね(笑) ほら出られた、なんて暢気なこと言ってるエイジと、 突然不法侵入されて驚くパエトーが面白かった!(゚∀゚ヘ) 4人の中でやっぱりエイジが一番元気そうですね♪ ロム・ローがエリュシオンで黄金の種族の力を手に出来ないと知れば、 ユティを使って星を破壊させる、それがユティの契約でもあるが、 エリュシオンに眠る力を守ることはレクティの契約でもある… 自分達の種族や宇宙の種族のために、エリュシオンに飛ばなければ、 ノドスを相手にすることになるが…ってレクティ脅してやしませんか(笑) でもさすがにノドス相手にして勝ち目はないと判断するでしょうし、 今のパエトーに拒否権はありませんね(* ̄m ̄)o)) ロム・ローとケルビウスがレクティ達を滅ぼすだろうなんて言ってはいましたが… ユティはともかく、ロム・ローだけならノドスと対峙して勝てるようには思えないんですけど(笑) エリュシオンにとぶ前に、ユティ救出はどうなっちゃったんでしょうか? カルキノスが生きていることも知らないで一人孤独なユティは可哀想ですよ! 黄金の種族は銀の種族に何も残さなかったのならば、黄金の種族がいたという痕跡すら消してしまえばいい…と考えるロム・ロー。 お次はディアネイラのストーカーになること決定ですね(コラ) エリュシオンへの道を探すディアネイラの前に、黄金の種族の試練が立ちはだかります。 磁気嵐が吹き荒れるフィールドにあたり、損傷が増大するアルゴノート。 一旦引き返して艦を修復しようとするモビードに、姫様が待ったをかけました。 黄金の種族は、自らの力でこの先の道を切り開くことが出来るかを試している、だから今は信じて欲しい、とディアネイラは言います。 「いかなる聖人君子 いかなる独裁者よりも正しく そして恐ろしい決断をなさる」 そこでニヤリとほくそ笑むモビードが気に入った!(笑) 姫様の指示どおり、アルゴノート初の主砲発射に同意するモビード。 戸惑う乗組員達を力強い言葉で一喝します。 「我らに不可能なことを姫様が一度として求めたか!! 姫様が決して使用許可されなかった代物 今ここで使えと命ぜられたのだ 我らの全力量をもって お答えするときであろうが」 たしかにちょっと無謀な作戦ですが、それを吹き飛ばすこのかっこよさ! 主砲を発射する意味はいまいちよくわからなかったですけど(オィ)、 ビーが主砲を発射させるためのトリガーになってることにも驚愕です!! ディアネイラに使命を果たさせるため、全力で力を送るアネーシャ達。 主砲発射直後にディアネイラが一瞬見た、黄金の種族の姿。 黄金の種族の母星エリュシオンへのスターウェーが新たに生まれ、無事に到着。 エリュシオンのまわりには、銀の種族の元となったヘドロンの盾で覆いつくされていました。 自分達を受け入れてくれていると判断したディアネイラは早速オーガン隊やアネーシャ達を伴い降下艇でエリュシオンに降り立ちます。 なんだかすんなり行き過ぎてて逆に不安です…(^^;) 物資不足により損傷した部分の半数が復旧不能で、迎撃態勢をとるには極端にパワーが足りず、この状況でほとんどのオーガン隊を姫様につけてしまってもしロム・ローが攻めてきたら大ピンチですよね(苦笑) 間一髪艦がばらばらにならずにすんだことを、クルー達の類稀なる技術があったからこそ、と部下を労う言葉を言うモビード。本当に信頼のおける上司ですね〜なんだか羨ましい(笑) エリュシオンまでのまわりの景色はほとんどCGでしょうか? あまりにも綺麗すぎてただただ見入ってしまいました。 もうすぐ話も終わりだというのになんて気合の入りよう(´Д`).∴ ディアネイラ達が降りたと同時に、大気の温度と物質が急激に変化し、人類の最適生存組成へと変貌します。この星に残された思いを感じたいから、と一人でエリュシオンの地に立つディアネイラ。 この宇宙をスターウェーで満たすために、エリュシオンを残していったのか…? ディアネイラが深く考えているところへ、やっぱりストーカーロム・ロー登場!(コラ) 同じように星の上に立ち黄金の種族が残した思いを感じるように言うディアネイラですが、 ロム・ローはきっぱり拒否。 「お前が現れるより前から 私は黄金の種族に関わる全てを探し続けてきた 最早何も残されてはいない 黄金の種族は自分達の力が奪われることを恐れ この宇宙を去った」 「いいえ 私達にその力を受け継ぐ用意がなかったのです」 「我らに残されたのはノドス 全てを消し去る力のみ それが黄金の種族の真意」 黄金の種族に関する全てを探してきたとはいえ、エリュシオンに辿り着けたのはディアネイラの力があったからってことを忘れてませんか?(笑)多分、探しても探しきれなかったエリュシオンへの道をあっさり見つけてしまったディアネイラへの嫉妬もあるんじゃないかなあ、と。結局自分に与えられなかったのならば、黄金の種族がいた証であるエリュシオンや関係する事柄全てをノドスを使って消す、っていうことに繋げてしまったんですかね。 ロム・ローはユティに最後の契約、エリュシオンの破壊を起こさせようとします。 苦しみごと消して欲しい…そう懇願するユティは狂乱状態となり、 ケルビウスでそのままエリュシオンへと突撃してきます((;゚Д゚)) 防御態勢もとれないままアルゴノートに直撃、二撃目はヘドロンの盾になんとか守られますが、そのまま大気圏に入り物凄い勢いで落下していきます。 「狂乱 それが黄金の種族の真意であると 失望に満ちた滅びが 私達の未来であるというのですが」 墜落していくアルゴノート… 「最後まで諦めるな!!」 モビードの的確な判断で、なんとか全壊は免れたものの、被害は甚大、 そして何より、ビーが壊れてしまいました。・゚・(*ノД`*)・゚・。 修理すれば直るものなんでしょうか?機械だっていうのに切なかったです(。´Д⊂) 「例え 私達を滅ぼそうと 決して未来への道は途絶えない 希望は決して」 何があっても希望を絶やさないディアネイラに苛立ったロムはその艦に狙いを定めますが、そこに登場したのはやっぱりエイジ!(笑) なんとなく想像はつきましたけど、本当にグッドタイミングですね(コラ) ケルビウスと対峙するのがベルクロスとして、ロムと戦うのは…誰になるんでしょうか? 私的にはユティの敵討ちとして(笑)カルキノス希望なんですけど、 姫様を守るためにイオラオスが…っていうのもありですかね。 次回「最後の契約」
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 23話「四人」
『ワープアウトするアルゴノート。ここから先は未知の領域。プロメの記憶もここで途切れている。スターウェーさえない暗闇で、ディアネイラの導きだけが頼りという状況の中で、エイジの危機を察する。アネーシャはエイジを救いに行く事を進言するが、ディアネイラはそれを拒み、エイジとの約束を口にして「道を示さねば」とエリュシオンへの道を探し続ける。一方、エイジはケルビウスによって無次元に閉じ込められていた。』
宇宙からベルクロスの存在が消えたことを感じ取り、不安に思うディアネイラを見てエイジを助けに行こうというアネーシャ。しかし、姫様はエイジを信じエリュシオンへのスターウェーを探し続けます。 スターウェーを持たない星に向かう不安はある… しかしディアネイラを信じて進めば、惑星オロンのときのように、 必ず辿り着ける、とモビードも信じているようですね。 エイジを助けに行くのではなく、エイジが戻るという言葉を信じて先へ進むという強い意志が感じられます。 銀の種族に属するノドスに共通する契約は、ユティの命をを救うこと。 ケルビウスが鉄の種族四人を滅ぼしたというのは、滅ぼすことによってユティを守ることになったのでは?と考えているようです。ユティが強いと言われることももしかしてそこに関係してるんでしょうか。 一方、カルキノスを失った苦しみを一人で耐えるユティ… 早く感情をプロメに渡さなければ今にも押し潰されてしまいそうに見えます。 そんなユティをロム・ローは監禁ですか!?ヾ(´゚Д゚`;)ゝ どうやら切り札であるユティをプロメに渡すわけにはいかないということのようですが… ユティのことがお気に入りで手放したくないっていうように見えるんですけど(マテ) 「お前を支配するのは 私でなければならない お前は お前の契約に従わなければならない」 Sキャラ好きな自分ですがロム・ローはなぜかいただけません(苦笑) ケルビウスによって時空の狭間、なにもない無の空間に落とされたレクティ、メヒタカ。 エルマントスが辛うじて時空を保っているようですが、それも時間の問題… そんなところへ飛び込んできたのはエイジ! エイジ@矢崎さんもお久しぶりです!(笑) メヒタカの手を掴んで立たせてあげたり、思ったより元気そうで安心しました^^ アルゴノートからの連絡を受け取ったニルバールは、コドモスへ向かう進路上に敵船団が現れたため、非戦闘域を迂回して再度コドモスへのスターウェーに戻る作戦です。 「輝きの星 どこまでも我らに希望を齎してくれる…!」 艦隊の数も僅かながらどこまで敵の攻撃に耐えられるか、ですよね… スターウェーを導き出す姫様をただ見守ることしか出来ない、と呟くアネーシャ。 「お前という支えがあればこそ 姫様は心身の疲労を乖離にする 道を見出されようとしている」 「あら 私に気を使うなんて 珍しいわ ディアネイラ様は エイジが宇宙から消えたと仰っていたわ」 「エイジがそんなに簡単にやられるものか ましてや 姫様と約束したのなら 必ず戻ってくる これまでも常にそうであったように 必ず」 アネーシャはイオラオスが一瞬自分を心配してくれたのかな、と思ったけどイオラオスが姫様、そしてそれに続くエイジを見てると思ってがっくりしたように思えました。 イオラオスが肩にのせた手に自分の手を重ねたとこ見てたらちょっと焦ったり(マテ) ディアネイラが信じているエイジ、というよりもエイジそのものを信じてるんですよね! もう、どこまでもエイジLOVEなんだなからヽ(´∀`*) 今回は引っ掛かるどころか完全スルーですよ、 鈍感さん相手にするの大変そうだなあアネーシャ(苦笑) サブタイの『四人』の意味がここでようやく判明(゚∀゚)! 前回カルキノスが退場してあんなに悲しんだっていうのに、 レルネーラの再生力でなんと一週間で復活ですか(コラ) もう再生というより復活の領域?(笑) 普通のノドスなら無理だけど、レルネーラならでは、ということなんでしょうかね。 復活したカルキノスをお姫様抱っこなエイジに注目(笑) 早くユティに知らせてあげなきゃですね! あとは姫様が道を示しワープするだけ…という時、パエトー達過激派が攻め込んできます。 人類を憎んでいる、というよりは単なる嫉妬に思えるのですが(^^;) 仲介に入る銀の種族の意見も聞かず、プロメの考えが正しくアルゴノートが黄金の種族によって予見された存在ならば、自分達が攻撃しても破壊されることはない、なんてむちゃくちゃな考えで突っ走ってます。どっちにしろ、そんな考えは関係なくて単にイライラするからやっつけたいだけに見えますよ(コラ) 時空間から抜け出す策を考えだなければならないってときにエイジは暢気ですねぇ。 まあそんなエイジがいるからほっとするんですけど(笑) カルキノスが一度死んだのは、黄金の種族の意思なのかもしれない、 ベルクロスに心を教えるためにエイジは存在し、レルネーラはカルキノスと共に生きるために力を残していたということがわかりました。 「やっつけあうのはおしまい」 「俺が手をさしのべたときは 問答無用で殴られたな… 勝手な男だ」 なんていいつつもその手をとるカルキノスがなんだかカッコイイ! これでカルキノスもエイジ達と和解して仲間入りですね! カルキノスはレルネーラが狂乱を避けてずっと見守っていたことを理解していたようです。 心がないと未来が貰えない、だから英雄の種族をそれぞれ身体宿したノドスが存在する…それは感情がなければ未来はないっていうことに繋がるんですよね。だとすればそのことは銀の種族にも言える気がします。 現に、まだ全員契約が残されている。 カルキノスは銀の種族が黄金の種族を手に入れたとき解放されるということ、 メヒタカはユティに命の危機が訪れたとき救うという契約、レクティも同じく、 そして黄金の種族の力を見出したときはそれを銀の種族に伝えるということと、 その力が失われそうになったときはそれを守らなければならないこと。 「エイジは …僕は 全部終わったら 星が元に戻る」 ここであえて僕って言い直したのが気になりました! 自分のことを名前で言うのが恥ずかしくなったんでしょうか(笑)? 可愛いからエイジでいいのになぁ♪ ノドスの契約を通して黄金の種族から未来を暗示されていたとなると、 銀の種族と鉄の種族双方に利益となる項目があるのは矛盾してますよね。何か隠されてるんでしょうが…やっぱりそれはエリュシオンまで行かないとわかりそうにないです(苦笑) エイジのユティ物真似?!(爆笑) そっか、ユティの名前も知らないんですよね、 でも最初っからここに閉じ込めた人って言えばいいのに(´゚艸゚)∴ブッ ここを出たあとはユティを助ける、 つまりロム・ローが四人の共通の敵ってことでOKですよね(マテ) ユティを閉じ込めたまま思うのは黄金の種族に見捨てられた自分のことばっかり(`Д´) あんなに苦しんでるユティを目の前にしてそのまま放置ですかΣ( ̄ロ ̄lll) 本当に許される行為じゃないですよ!! カルキノスに助けを求めるユティが痛々しくて…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 そこを脱出できたらカルキノスと存分に感動の再会をするといいですよ(〃^▽^〃) レクティの話は難しくていまいち理解が…(汗) えっと、メヒタカは光、カルキノスは命、レクティは時間、エイジは存在を司るノドス。 エイジ以外の三人のノドスによって停止した時空の一点を開き、 ベルクロスを存在させることが、無の空間から出る方法。 エイジも難しかったのかちょっと戸惑ってましたけど、 そこはカルキノスの通訳でレクティの言うとおりに試すってことで(笑) 一度失敗すれば、全員が無となってしまう… 「大丈夫 レクティさんと レクティさんの中のもう一人のレクティさんを信じてるから」 エルマントスがベルクロスをつれ可能な限り過去へ跳び、無における最初の方角にアルテミアが一点の波を作り、ベルクロスが時間と空間において最初の存在となるまで、レルネーラが全員を生かし続ける… 時間の概念がない時空で時間を作るのって、凄いことですね。 時空を彷徨う、中黄金の種族と再会したレクティ、何か告げられたようですが…? 惑星エリュシオンの道を示すまで銀の種族からアルゴノートへの攻撃はなんとしても防がなくてはならない。オーガン隊はその間にも次々と犠牲に… エリュシオンへの道が見出せない限り、この争いを止めることは出来ない、 もし見出せなければ鉄の種族は滅亡をたどることになりますよね… 道を見つけワープしようするアルゴノートをさらに襲うパエトー(゚Д゚;) そこに現れたのはベルクロス!よかった間に合いましたよ!! とはいえなんというタイミングのよさ!(笑) まあそうでもしないと助からないわけですが、よし!と画面の前で力が入ってしまいました。 閉じ込められてるユティが可哀想なので早く助けてあげて〜(´Д`。)ノ 次回「エリュシオン」
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 22話「死の契約」
『プロメとの会話を続けるディアネイラ。異種族間テレパシーでその記憶をプロメから受け取ったディアネイラは、失われた惑星「エリュシオン」を見い出すために動き出す。そのことにロムは怒りをにじませ、異論を唱える。モビードはディアネイラとプロメの「対話」を記録した事を確認し、それに自分のメッセージをつけてニルバールや他艦へ送る。ディアネイラから最初の進路が送られてきたアルゴノートは「エリュシオン」に向け発進する。』
プロメとの会話を続けるディアネイラの異変を察知したイオラオスが 反応してくれてます!ちゃんとナイトの役目をしてくれてますよ、アネーシャ(笑) 「記憶のありようが違うだけです 意識を空白へと帰し ただ 心を開き続けなさい」 戦い続けるベルクロスとケルビウスを見続ける銀の種族。 ロム派とプロメ派に見事に真っ二つに分かれましたね。 とはいえ数としてはプロメ派が多いかな…? プロメは自分達を捨てていった黄金の種族を許せず、あまつさえ力を黄金の種族から力を分け与えられたという鉄の種族に納得がいかないようですね。 先週からなんだかんだいって銀の種族って実は感情豊かなんじゃないかと思い始めましたよ(笑)今までほとんど無表情だったロムがあんなに怒ってるんですからw エリュシオンの記憶をディアネイラに渡すプロメ。 プロメが司ってきた感情はディアネイラに委ねるためにあったのでは…? と考えているようです。 ディアネイラが黄金の種族の力を見出すまでは、銀の種族は攻撃の手を止める。しかし、もしディアネイラがエリュシオンへの道を見出せなかったり、あるいは道を見出しても黄金の種族の力が存在しなかったときには再び鉄の種族を滅ぼそうという手段に出る… ディアネイラは、必ず黄金の種族の力は存在していると信じているようです。 ノドスの契約は宇宙に生きるものすべてに道を示しているのではないか、つまりは未来を示している、そう二人は考えていました。 後ろでイオラオスも同意してますしね!(笑) スターウェーを生み出す力は姫様だけではなく誰もが持っているものなんですか!?(゚ロ゚屮)屮 プロメの場合、一族の感情を全て背負うことで銀の種族の道を示してきた。 ディアネイラもそれは同じ、つまりは一族への思いを持ちそれを行動することによって同じような力を目覚めさせることが出来るようで… そうなったら鉄の種族もなんだか凄い種族になりそうですね(^^;) 生命同士が結ばれ、星々が交流することでスターウェーが生まれ、 宇宙がスターウェーで満たされることこと黄金の種族が望んでいたことであり、彼らが宇宙で行おうとしていたこと。黄金の種族は、スターウェーのない星にも見出そうとしていたんですかね… 「わかるはずがない 黄金の種族の考えが 鉄の種族ごときに」 パエトーまた怒ってますよ(笑) もういい加減素直になってしまえばいいと思うんですけどねえ。 多分彼は最後まで意固地になってることでしょう(コラ) 「祈るという心理と行為は 遠い記憶の中に沈み それを捧げるべき対象も存在しません ただ 今私の考えていることを言葉にすれば やはりそれが相応しい 祈ります 貴方が 貴方の同胞達を エリュシオンへと導かんことを そして 黄金の種族の力を見出さんことを」 「心より感謝致します 貴方が示してくださった 英断と英知に 秩序に至る 可能性を信じて頂けたことに」 イオラオスとディアネイラがアルゴノートに帰ってきました。 感慨無量でイオラオスボーっとしてますよ( *´艸`) アネーシャに指摘されてようやく手を握ったままってことに気づきました(笑) 「イオラオス 感謝します」 そのあとのイオラオスメチャクチャ嬉しそうなんですけど!?(≧ω≦。) そんな顔エイジといたときでも見たことないですよ(笑) さぞかし嬉しかったんでしょうね! モビードはディアネイラの導きに従いアルゴノートをワープさせ、 惑星エリュシオンへと向かいます。 ニルバール他全艦隊にプロメとディアネイラの対話をビーに送信させました。 レクティは対話が成立したことで、ノドスの戦いにも可能性と呼べるものがあるのか、と考え始めました。でもこの戦い、ロムがとめない限り終わりそうにないような気がするんですが…(苦笑) 「エイジ 感じます 貴方がまた 戦いの中で苦しんでいるのを 私は 貴方の言う通り 今は進むことだけを考えます 貴方が必ずきてくださることを信じて」 ってエイジまたおいてけぼりですか(マテ) 一体全体で何時間戦ってるんでしょうね… 化身している間は疲れも最小限なんでしょうか(汗) アルテミアは早々に戦線から離脱したため狂乱から逃れることは出来ました。 しかし、このままではケルビウスかベルクロスのどちらかが狂乱する、と考えたカルキノスは傍観をやめ自らも戦いに赴きます。 でも、カルキノスが加わったらさらに狂乱する可能性は増えるわけで… 狂乱しかけたケルビウスをとめるためレクティもエルマントスでとぶ! 結局ノドス全員が集合してしまいました((;゚Д゚)) 何度定めを繰り返しても事態を悪化させるばかり… そして、最大限の力を駆使し向き合うベルクロスとケルビウスの 間に入ったカルキノスが犠牲に…Σ( ̄ロ ̄lll) 触れようとして手を伸ばすも間に合わず、星屑のように消え失せていくカルキノス… 最後には結晶?のようなものに変化し、それが砕けてしまいました。・゚・(*ノД`*)・゚・。 これって、次回予告のあれとそっくりですよね? ノドスの石なのかな…? 今こそエルマントスで時間を戻すときだったのに、レクティ何してたんですか!(コラ) カルキノスが犠牲になったのってレクティのせいに思えてくるんですけど(=ェ=`;) とはいえ石が砕けてしまえばいくら過去に戻ったとしてもやり直すことはさすがに出来ないでしょうね… 契約を果たして逝けたカルキノスはそれでよかったんでしょうけど、 あとに残されたユティのことを考えると悲しすぎますよ゚・(ノД`)人(´Д`。)人(Д` 。) 悲しみのあまりユティは狂乱、エイジも巻き込まれ、エルマントスでとぼうとしたレクティとメヒタカも飲み込まれてしまいました…エイジなら時空の狭間で生きてるような気がしますが、レクティとメヒタカはどうなってしまったんでしょうか?? 違和感を感じたディアネイラ、目が動きすぎてビックリ(笑) 「誰も いない いなくなった カル キノス…」 暗闇に一人浮かぶユティを救出にやってきたロム・ロー。 一体いつの間にきたんですか(汗) 目に光のないユティがとてつもなく可哀想すぎて… カルキノスがいなくなってようやくユティは自分の感情に気づくんでしょうか…(涙) 次回「四人」
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 21話「惑星コドモス」
『惑星コドモスのプロメが、いちはやくアルゴノートの来訪を察し、来訪者に備えて準備を始める。コドモス地表において人類が生存できる環境を・・・。これから重大な会話がなされるであろう事をレクティに伝え、その声を聞くように指示をする。一方、ロムもプロメの行為を冷淡に見守っている。そしてディアネイラはイオラオスとともにプロメとの会話に臨むべく、コドモスに降り立つ。』
今回はディアネイラとプロメメインでしたね! ない頭フル回転でついてくのがやっとですよ(苦笑) コドモスに近い中域というのに全く無防備な状態で驚くモビード。 それは生存圏域をもたないゆえのこと。 「単独で敵の母星へ向かうなど 大胆極まりない だが姫様の判断を見れば この状況が正しいことは明らか 次は どうなる」 オーガンで待機するイオラオスに、姫様の下へ来るよう呼び出しが! イオラオスの能力でコドモスへ連れていって欲しいとのこと。 やったねイオラオス!(笑) 憧れの姫様と手を握れてさぞかし嬉しかったことでしょう^^ 命にかえても姫様を守ると決め台詞もあったことですし(笑) あれ、でも絶対拒絶圏はもうなくなったんですか? 簡単に手をとらせてますけど平気なんですかね…(^^;) アネーシャが護衛もつけず、って言ってますが、 イオラオスは護衛として頼りないってことなんですね( *´艸`) ディアネイラとイオラオスが二人っきりってことに若干ヤキモキしてる気も…(コラ) 大丈夫ですよ、イオラオスはエイジしか見えてませんから(そういうことじゃないw) 護衛も艦隊も引き連れずに行くということは、相手に対して敵意がないと知らせることでもあるんですよね。まあそれは一つの賭けで一歩間違えばかなり危険なことになるわけですが… 一方、アルゴノートから連絡を受けたニルバールもディアネイラが示した道を迷うことなく進みます。 プロメは鉄の種族に適した環境の対話の場所を用意して到着を待っていました。 そして、鉄の種族の文明に従い、互いの意思を交わすことに… 一部の銀の種族の間では鉄の種族を迎え入れたことに納得していないようですが、精神の一部を共有している銀の種族達はとりあえず話を聞き、またアルゴノートもこの会話を届けることとなりました。 イオラオスは話の間ずっと立ちっぱなしなの? お付の者だからですか!?いくらなんでも可哀想なのでせめて簡素な椅子ぐらい出してくれたって罰は当たらないよ!(笑)多分イオラオスは単純だから気づいてないんでしょうけど見てるこっちはお疲れ様と声をかけたくなりました(´∀`;) まずはコドモスについて。 コドモスは文明の発祥の地であるということだけで場所自体に価値はなく、 鉄の種族のように文明を築こうという欲求もない。 それは、自らの力で宇宙へ出ることの出来ない種族の特徴的な一つの星に固執するという考えであり、歴史的な中心を持とうとして宇宙に出たのは鉄の種族と黄金の種族だけ。 プロメとディアネイラの対話にロムとパエトーは苛立ってますね(笑) 「今コドモスにいるものこそ 五人目のノドスを従えるもの 対話が危険だ プロメが排除しないのであれば 私がそれを行う」 「感情がお前を支配している パエトー・オー」 「私は 鉄の種族を滅ぼさねば 我々が滅ぶと考える!!」 パエトー落ち着いて!(笑) 感情はプロメに渡したんじゃなかったんですか? 怒りと恐怖で冷静じゃいられないってことなんですかね… ロムも表面には出してないけど怒ってることは明らかですし。 銀の種族と鉄の種族に共通する点は、ともに黄金の種族からノドスを与えられたということ。 ノドスの契約には大きな矛盾がある、しかし黄金の種族に過ちはなく、矛盾を引き起こしているのは今現在の事柄であり、互いが和解すれば矛盾はなくなり、黄金の種族の力がどちらの種族にも齎されるのではないか、とプロメは考えているようです。 最初から和解の道はなかったんですかね…? 銀の種族が感情を捨てたことと鉄の種族の中にもバカ兄弟みたいな無謀なことをする人達がいたから結果こうなってしまったというのもありそうですが…そこまで考えてあったのなら戦わずして何とかなったかもしれないですよね(苦笑) そして勿論、ディアネイラも平和を望んでいます。 しかし銀の種族の中には鉄の種族を憎むものも少なからずおり、この対話を聞き是非を巡って議論を続けています。 宇宙での孤独に耐えるために精神の共有が発達し、感情を一部の者に委ねることを覚えてしまった銀の種族は、黄金の種族が姿を消したことへの喪失感、偉大な導きを受け継ぎ、宇宙の秩序を保つという使命感を忘れ、黄金の種族からノドスを与えられた鉄の種族を滅ぼすべきという考えを生んでしまった、そこには自ら求めた星さえも破壊するという恐ろしい種族でもあるという理由もありました。 「私達は 黄金の種族や貴方方のように まだ宇宙に住むことの英知を持たないのかもしれません ですが 未来永劫持てないと 誰が決めたのでしょう 未熟だから滅ぼせと 黄金の種族が決めたことがあったでしょうか」 「無論 我々も意見の対立をかかえ 破壊を齎す危険をはらんでいます 私と貴方は 共に黄金の種族から学ぶべきなのでしょう」 徐々にプロメに共感しだした銀の種族が攻撃をやめて道をあける行動を取り始めました。 ケルビウスVSベルクロス・アルテミアは凄すぎて何がなんだか(汗) 一人で戦うユティを心配そうに見つめるカルキノス。 このままでは本当に狂乱に陥ってしまいますよ(((;゚Д゚))) 星々の導きによって旅する我々も同時に星々を導いているのではないか、生命が星々を交流することでスターウェーが生まれ、宇宙をスターウェーで満たすことが黄金の種族の目的だったのならば、戦うことで生命の移動を活発にしスターウェーを広げるという考えがあったのでは…? つまり、ディアネイラがスターウェーを外れ惑星オロンでエイジを見つけたこと、わざわざ争いを起こしたのには黄金の種族の意思が最初から含まれていたんですね。 突如、アルゴノート前にパエトーが出現する。 シールドを用意するが間に合いそうにないアルゴノートに総攻撃を仕掛けるが、プロメの意見に賛同した銀の種族達が攻撃を防ぐ。 これを見たパエトー、物凄く悔しそうな顔ですね(≧ω≦。) プロメを支持した考えを否定して駄々っ子のように逃げ帰っていきましたよ(笑) ロムのところに戻って慰めてもらうんですかね(マテ) しかしまだ4人のノドスを従える役目にあるロム・ローに賛同する者達のせいで戦いは終わらない。5人のノドスが狂乱すれば、止められるのは黄金の種族だけ… プロメは、ノドスが最初に現れた星、今はスターウェーを持たないエリュシオンにこそ力の秘密がありそこにいけば何かわかるかもしれない、とディアネイラに記憶を託します。あとはスターウェーがなくても進むことの出来る姫様に見つけてもらうしかないのですね。 こうなってくると、最終回は両者が和解して終わりでしょうか? とはいえどうみても次回予告はユティの狂乱なんですが≡ Σ(ω |||) 次回「死の契約」
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 20話「暗黒のノドス」
『アルゴノートはパエトーとの戦闘に入っていた。そんな中、異常とも思える波動を感じるパエトーとディアネイラ、そしてノドスたちはある者が動いたと知る。アルタイアー率いる艦隊の前面に到来するユティのノドス「ケルビウス」。その圧倒的なケルビウスの力に、連合艦隊は自分たちの無力さを思い知らされる。ケルビウスの力を感じているディアネイラはベルクロスに一人でも多くの命を救って欲しいと涙ながらに懇願する。』
パエトーは銀の種族であってもノドスじゃあないので生身でエイジと やりあうのは無理ですよね。逃げ惑うパエトーもちょっと可愛いですよ(コラ) そしてついに、ユティの化身ケルビウスの能力が明らかに! ユティが出てきた途端強気になるパエトーが(笑) 敵包囲網の一角が崩れたのは自分達の力に恐れをなしたからだと意気揚々のバカ兄弟ですが、ノドスが現れたと知るや途端に慌てふためいてますよ( *´艸`) 困ったあげく惑星を一撃した主砲の力を使ってノドスを焼き払おうとしますが失敗(笑) 「光も 星々も 時空も 永遠に停止した時空の一点へと消えていく 何もかも無の次元へ飲み込み あらゆる英雄の種族のなかで 最も暴虐な力を 防ぐ術はない」 ブラックホールみたいに飲み込んだものを全て消し去って しまう力を持っているんですね((;゚Д゚)) それで暗黒のノドスですか…ベルクロスより強いと言われるわけだ(^^;) パエトーのあの戦艦?は修復出来るんですか… イオラオスに若干追い込まれながらも最終的には逃げちゃいましたよ(笑) ケルビウスの攻撃で大勢の者が死んでいくのを感じ取り、涙するディアネイラ。 「エイジ どうか どうか救ってください 一人でも多くの命を」 「行こう エイジが言ったとおり 貴方は いなくちゃいけない人だ 貴方にはきっと 道が見えている もっと平和な場所へ行ける道が そのためなら戦ってもいい アルテミアなら エイジのベルクロスより速い」 メヒタカがディアネイラのために参戦することを決意。 あれ、でも契約があるのに戦えるんですか? 第一見つかったユティに集中攻撃されそうで怖いですよ(苦笑) 旗艦艦隊が敵ノドスの攻撃を受けているとの報告を受け、 アルゴノートも救援に向かうことに。 モビードは、全ての艦隊が包囲された今、スターウェーを外れたアルゴノートだけが難を逃れていることを知り、奇襲すべき敵の拠点すらそもそも存在しなかった、最早逃げ場はなく敗北したことを認めました。それもこれも全部バカ兄弟のせいなんですけどね! 「5人のノドスが集まろうとしている…矛盾をはらんだ契約のままに」 もし5人で戦ったら狂乱は明らかに起こるんでしょうけど、 もっと恐ろしいことが起こりそうですよね。 まあ集まるだけで戦わなければいいのか(マテ) そしてケルビウスの攻撃がメレアグロスのいる旗艦に届きそうになる直前、 ベルクロスが攻撃を受け止めて跳ね返してしまいました(゚Д゚ノ)ノ!! 「奴は ケルビウスの力さえ防ぐのか!」 とカルキノスもビックリ(笑) ちぇ、そのままスルーしておけばお陀仏になってたのに(コラ) しかもエイジがきたとわかった途端調子にのるバカ兄弟。 レクティ達は、メヒタカが自分から戦いの意思を見せたのは 初めてのようでかなり驚いています。 「殺しはしない メヒタカの意思を受け止めてやるだけだ お前はここにいろ 誰かが狂乱に陥ったとき 無傷でいるものが必要だ その役目は 俺のレルネーラより エルマントスの力が相応しい」 「お前の契約が 死を意味しているものだとしたら」 「自分がノドスであることを知った日から 己の種族以上に ユティを守るために生きてきた あとは頼む」 カルキノスが男前でとてつもなくかっこよく見えました。 殺しはしないとはいいましたけど、攻撃することはたしかなんですよね。 多分レクティを安心させるために言ったとは思いますが((・∀・;) ノドス同士の戦いに巻き込まれてはひとたまりもないとばかりに、 すぐさま体勢を立て直そうと動くバカ兄弟。 しかしノドス同士の戦いによって攻撃の手が艦隊のあちこちに… まあそれはそのはず、ベルクロスもアルテミアもケルビウスの攻撃を避けてますからね、被害は拡大するばかりです。 そんな中ユティはカルキノスの死を恐れてあえて戦線離脱させます。 やっぱり両思いだったんですね!(笑) ユティを守るために戦いたいカルキノス、しかしそんなカルキノスを 死から守るためにユティは一人で戦う… なんだか泣ける仲じゃないですか〜。゚(゚´Д`゚) 「もし誰かが狂乱したとき 止められるのか 私とエルマントスに あるいは 破滅を見届けることが ここに私の存在する意味なのか」 そしてついに、ベルクロスとアルタイアが避けたケルビウスの攻撃が 旗艦に直撃ー!!ようやくバカ兄弟が退場です。 案外あっけない最後でした(コラ) バカ兄弟の下にいた人たちがお亡くなりになったのは悲しいことですが… 旗艦艦隊が全滅したことを知り、生き残ることを最優先に撤退の命を下し合流地点を艦隊に送信させるニルバール。本当ならもっと早く撤退できていたはずなんですよね。バカ兄弟の人で多くの人が犠牲になってしまった…今はともかく逃げるしかない… テイルとメイルですら訃報に嘆き悲しんでいましたが、 あれ、でもイオラオスはこんなときにもで(こんなときだからか^^;) 頭の中はエイジでいっぱいですよ!(笑) 心配だけど行ったとしても足手纏いになっちゃいますもんね…可哀想に(コラ) ディアネイラも一応自分の兄なのにそれほど悲しくはなさそう? それとも内に秘めてるのでしょうか…? てっきりもっと嘆き悲しむかと思ったんですけどね・・・ そんな中、ディアネイラが自分達に敵意を持たない銀の種族を見つけ、 助けを和解を請うべく惑星コドモスへ進む道を記します。 「いつもながらなんという英断を見せつけてくださることか…針路変更 惑星コドモスへ向かう 全艦隊に通信 姫様の導きに従うものを集めろ 生き残れたければ 当初の予定どおり 銀の母星を目指せと 最も過酷な戦場になるはずの星が 最後の生存の希望になるとは いつもながらなんという悪運だ」 でもコドモスに向かうのは結構無謀なことだと思うんですよね… ノドスの戦いに巻き込まれる確実も大きいし、敵意を持たないとはいっても持ってる相手もいるわけで、敵意を持つ銀の種族からされるかもしれないじゃないですか。そんなところを前進していくんですか・・(^^;) まあ姫様絶対ですからアルゴノートは(笑) ここでとやかく言ったとして決意は変わりませんよね。 黄金の種族は何故矛盾した契約を許したのか… 銀の種族と鉄の種族、どちらが生き残るのかと自問するレクティ。 ひょっとしたら黄金の種族はノドスを使って破滅を齎したいと思っていた…とか? 最後の最後にケルビウスが不穏な動き… ひょっとして狂乱に陥ってたりしないでしょうね(汗) 次回「惑星コドモス」
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 19話「星系間侵攻」
『連合艦隊は惑星コドモスが存在する星系アルタを侵略するための作戦を立案・実行する。その頃、アズ・アゾート艦隊は既に先陣として露払いを任されていた。ターミナル・プラネットへ向かう途中のアルゴノートには「評議会および連合艦隊司令部の要請」として、惑星コドモスへスターウェーを外れて攻め込み、敵の背後を突くという奇襲命令がくだる。ディアネイラは自分たちにしか出来ない事としてこれを受け入れ進路を変更する。』
バカ兄弟は、タウロンでの勝利に浮かれ、次に銀の種族の母星を征服すべくコドモスを目指す。そしてアルゴノートに、ノドスとともにスターウェーを外れ、敵の背後よりコドモスへ攻め込む作戦を実行しろと伝える。 ホンッとどこまで傲慢なんだか…評議会の決定とはいいつつも、バカ兄弟が脅してやったとしか思えませんよorz アルゴノートが成し遂げた功績を逆手に取りあえて無謀な指令を出しているようですが、指揮権てニルバールにあるんですよね、今。従わなくてもいいわけなんですが、姫様は、この条件を呑めば双方の犠牲も減らすことが出来る、と考え受け入れることにしました。 エイジにまた辛い戦いをさせなければならないと悲しむ姫様に対し、 イオラオスがいるから大丈夫なんだとか(笑) 「非力ながら 出来る限りの援護はしよう 互いに力をあわせて…」 「迷子になったら連れて帰って」 「私はお前の保護者か」 イオラオスの言葉を遮って言うエイジも可愛いですけど、 そのあとツッコミするイオラオスもなんだかなあw だって単なる惚気じゃないですか(マテ) 保護者っていうよりイオラオスが犬だからご主人様ですか?(オィ) メヒタカは、もう戦いたくないしディアネイラ達にとって役立つ銀の種族関連のことも知らないから話せないけれど、船に残りたいと言います。メヒタカの気持ちを汲み取って、船に残れることとなりました。 モビードの、姫様の導きならばスターウェーを外れたとしても愚か者(=バカ兄弟)の下にいるよりは心強いに納得。バカ兄弟の下にいる人達っていい加減嫌になって反乱起こしたりしないんですかね…まあ策なしでやったとしても無理か…なんとかして孤立させられないものですかね、あの二人を(笑)ていうかそうか、自由にしとくからいけないんだ(当たり前) アネーシャとイオラオス、またしてもいい雰囲気??(^^;) この間の約束ってあれですか、17話のイオラオスをひっかけた話ですね?(コラ) イオラオス、忘れた方が身のためだ!(笑) ていうかその約束はエイジとしてください(〃▽〃) エイジとメヒタカはやっぱりほのぼの。戦闘前のほのぼの風景ですね! エイジの、皆で見つけないと未来に行けないの皆にはどこまで入ってるんですかね…ひょっとして銀の種族も入ってたり、しない?(笑) 「銀の種族の母星 コドモスの獲得 十二の契約が また一つ実現しようとしている 契約を通して 黄金の種族はどのような真意を伝えようとしたのか 共に ノドスの契約を持つ銀の種族のことさえ多くを知らないままに これほどの戦いが始まってしまった 知りたい あなたが信じる未来を …エイジ」 ロム・ローは、五人目のノドスの獲得に破れ、惑星オロンへの道を失い最後の黄金の種族が目の前から去ってしまったときの感情をプロメに託す。 黄金の種族が去り、彼らに代わる存在とならねばならいことへの不安・恐れが鉄の種族を滅ぼそうとする意思の源であるということとも向き合おうとしていない、とプロメは推測します。 鉄の種族がコドモスを目指すというのならば、ロム・ローはユティを遣わしこの星ごと鉄の種族を滅ぼそうとする…黄金の種族の力を手に入れるのは、もしかして鉄の種族かもしれないという考えもあるようです。 しかし、レクティの契約では銀の種族がその力を手に入れることになっている。 レクティの契約は 1.銀の種族に従う限り その種族は繁栄する 2.銀の種族と敵対する者とは ノドスとして戦わねばならない 3.銀の種族のノドスが命の危機を迎えた時 これを救わねばならない 4.黄金の種族の力を見出した時 銀の種族に伝えねばならない 5.黄金の種族の力が失われようとした時 それを守らねばならない という内容。 ロム・ローが定めたカルキノスの中の契約の一つには 銀の種族が黄金の種族の力を手に入れた時 苦役から解放される ユティの契約の中の一つにも 銀の種族以外の者が 黄金の種族の力を手に入れた場合 その力を 命にかえても破壊せねばならない とあるようです。 契約の数を決めたのは黄金の種族であっても、内容を決めたのはロムやプロメなんですね。だとしたら、自分達の種族に都合のいい内容の契約を定めると黄金の種族は思わなかったんでしょうか。そうさせることで試したんでしょうか??けど、エイジの契約の内容は黄金の種族が決めたものなんですよね…なんだか矛盾してますね。 多分最後の最後で判明する、はず!?(笑) メヒタカは本当に死んだのかきくユティに、生きていようがいまいが力尽きて敗北したのだから契約は解放を示している、とレクティが言う。 しかし、ユティの命を守るという最後の契約が残っているため、もしメヒタカが生きていてその契約から逃れようとしてるのなら、ポレ族を滅ぼすと告げるユティ。 「銀の種族と敵対する者とは 死を賭して戦わねばならない カルキノスの契約の一つだ その実現を望むのか」 あれれ、一瞬だけユティの表情が険しくなりましたよね。 やっぱりカルキノスのことは心配なんだ〜d(ゝω・´★) 「ノドスの契約は 銀の種族がこの宇宙を統治する為のもの 実現すべきことはただひとつ 銀の種族が彼らに等しい偉大な存在になることだ」 「俺ももそう理解している お前を守ることは 俺の契約にもある メヒタカがいなくとも 俺がその働きをまっとうしよう」 「何の慰めにもならんな 戦うのは私だ お前が戦う必要など ない」 これって安易に危ないからお前を戦わせたくないっていうことに聞こえませんか?(笑) ユティがカルキノスの身を案じてるように聞こえる(゚Д゚ノ)ノ カルキノスがユティの心配するのは当たり前ですけど、ユティってばツンデレだからこういう態度になっちゃうんですよね( *´艸`) 連合艦隊は星系全域のターミナルプラネットを掌中に収めるべく極めて順調に戦火をあげつつある。順調すぎるのもちょっと心配ですね… コドモスに到着したアルゴノートは偵察部隊を派遣する。 しかしそこには鉄の種族の存在はなく、いたのはその星の種族のみでした。 異変を感じたモビードは早速ニルバールに艦隊再編の指示を出すように命じる。 相手の文明を全く知らずに戦いを挑んでしまったことに落ち度があったのは事実。 もし生存圏域という概念がなかったとしたら、個体同士が際限なく広がり散って、滅多に同じ種族と出会えなくなる生活形態ではないだろうか?となると、宇宙に散り散りになることで常に相互の意思を確認しあえる程の超高度のテレパシー能力を発達させているかもしれない。つまりはオロンへ攻めさせたことによって銀の種族の全方位からの攻撃を可能にしてしまったということになりかねない…だからこそニルバールに艦隊の再編の指示を出したのですね。 プロメは、スターウェーを外れる力を持つ者は鉄の種族のなかでも極僅か、もしくはただ一人なのかもしれないということ、その存在を守護するために、黄金の種族は鉄の種族に五人目のノドスを与えたのだとしたら、黄金の種族はその者に彼らの力を見つけさせようとしているのかもしれないと考えました。 もしかしたらディアネイラが黄金の種族の力を手にする、とかそういう最後もあるのかもしれませんね。姫様今でも最強ですけど、黄金の種族の生まれ変わりとかそんなサプライズもありそうな気がしてきました(コラ) ディアネイラは、銀の種族にコンタクトをとり、彼ら自身にそのあり方を聞いてみるという。もし敵が想像通りテレパシー能力の持ち主ならば、こちらの存在が敵に知れ渡ることは確実だが、それ以外に危機を防ぐ方法はないと言います。 七つのターミナルプラネットを制圧して調子に乗るバカ兄弟のところへ銀の種族が攻め込んできました!まさか辺境を通ってやってくるとは思わなかったようでかなりの動揺が見えますね。 そのままやられてしまえ!(コラ) モビードからニルバールへ艦隊再編の指示が到達しました直後、 後方船団より敵の来襲により交戦状態に入ったことを知ります。 敵を包囲するはずの自分達が逆に包囲された、ニルバールもモビードの考えを理解したようですね。相手の考えてることをこんな的確にわかりあえるなんて、ホント凄いですね! パエトーの前にいきなりディアネイラが現れてビックリ! この驚いた顔が異様に可愛かったんですけど(笑) あ、そうか、以前のあれでパエトーはトラウマになってたんですっけw(コラ) ディアネイラは自分達を追い続ける役割を命じられたのか、どこに属する存在なのか、精神の一部を共有しているかなどとパエトーに聞きますが、そんな単純に意思の疎通はできませんよ。 だって感情そのものを拒否してるんですから(^^;) 感情を消せなくてイライラしてるパエトーも可愛いですよね!(エ) ディアネイラの精神体に追い詰められてブチ切れた(苦笑)パエトーは、ついにアルゴノートの前にテレポートして攻撃開始!初撃はエイジが化身して軽々と防いでくれました。あれ、メヒタカも船外に出てるということは一緒に戦うのかな?外に出てたら即行ユティに見つかると思うんですけど… 「お前達の出るまくはない」 怪しく笑うユティが本領発揮! 「食い尽くせ ケルビウス!」 ついにユティの化身・ケルビウスが明らかに! 物凄いいいところで終わっちゃいましたねぇ〜来週まで詳細はお預けということですか… 次回「暗黒のノドス」 敗北する人類って思い切りネタバレΣ( ̄ロ ̄lll)
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 18話「勝利の日」
『惑星タウロンに向かって熾烈な侵攻を行っている人類。青銅の種族の大群の中をベルクロスが活路を開く為に突入する。あまりの攻勢ぶりに高揚する人類とは別に、不思議な手応えに不安を覚えるディアネイラとモビードであった。そんな最中、艦隊内に捨て身のアリ塚が命令ではなく防衛本能でテレポートしてくる。アリ塚と同化してしまう艦や衝突し四散する艦が続出する中、あくまで突撃に執着するメレアグロスがいた。』
惑星タウロンに向かいながら青銅の種族を攻撃する人類。 銀の種族もノドスもこない状況で、優位に進攻していきますが、モビード、ディアネイラは手応えがなく一方的すぎると不信感を抱いているようです。バカ兄弟達はそんなことこれっぽっちも気にしてないようですが(当たり前ですか)我らのノドスというより自分のノドス、とか思ってそう(^^;) 今回はイオラオスの見せ場満載!!(笑) 双子のピンチに駆けつけるイオラオスかっこよすぎ( *´艸`) でもって初めて兄らしいとこ見せたかもしれませんねw(コラ) だって部屋には 楽勝モードの中、青銅の種族は艦隊の中央にアリ塚ごとテレポートという手段に出てきました。特攻に驚き崩れる艦隊。 イオラオスはテレポートでアリ塚の中に入り中から破壊という方法を取りました。 なんだか活躍してるシーンを物凄く久しぶりな気がするんですが(笑) 青銅の種族が捨て身で攻撃しているのに、ノドスはおろか銀の船団すら現れないことに疑問を持つイオラオス。 黄金の種族が鉄の種族にノドスを与えたのは、悪戯に戦いの火種を残したとしか思えないレクティに対し、プロメはこの宇宙に何らかの役割を果たすために黄金の種族がノドスを残した、と考えているようです。役割を果たすためにノドスがいるというのは、記された契約からも伺えるような気がします。でも、エイジの契約は人類にとって都合がよすぎますよね…黄金の種族が、人類がそう願うことを予測して与えたのだとしても、本意は別にありそうですし。 バカ兄弟、調子に乗って敵の防衛線は崩壊したも同然と勝手に解釈し、惑星タウロンへ自分達だけで突入。ホントバカだ…orz とはいえアルタイアは連合艦隊の機関、見過ごしにも出来ずアズアゾート艦隊も続くことに…こうして巻き添えを食らうんですよね( ̄Д ̄;)ニルバールもほとほと困っている様子が表情に滲み出てますよ(苦笑) ロム・ローがユティを使わすことをプロメから聞いていたレクティ。 しかし、惑星タウロンへは赴かず、ロム・ローが鉄の種族の次の狙いを読み取ったときに動くようです。タウロンは、年老いた青銅の種族が幼い固体を育てるための古い星に過ぎず、そんな星のために戦う必要もない、とばっさり((;゚Д゚))やっぱりユティはこうでなくちゃユティらしくない(コラ) 銀の種族は、タウロンが鉄の種族に支配されることなど始めからわかっていたようです。鉄の種族は役に立たない星や血筋だったしても構わず、最も古い記憶に従う珍しい特性を持つ種族。ほとんどの種族は銀の種族や青銅の種族と同じように、常に新しい拠点を作りスターウェーの広がりに従うことこそが繁栄、鉄の種族も新しいものを求めるとすれば、次は銀の種族の母星コドモスに来るだろうとプロメは予測しました。 そうじゃなくても、あのバカ兄弟は自分達の木星を破壊された(と勝手に思い込んでる)腹いせに銀の種族の母星を攻めるという考えに移行するのは単純明快だと思いますよ! 鉄の種族以外に、矛盾した性質を持ちながら繁栄した種族は、それはかつてこの宇宙にいた黄金の種族だと、それを聞いて黙ってしまったロム・ロー。やはり、黄金の種族の次に宇宙を制するのは鉄の種族になるんでしょうか…微妙だなあ(マテ) エイジが戦闘に加わらず、立ち止まっているのをも見て心配そうなイオラオス! 気になっていろいろ手につかないと見た!(笑/コラ) エイジはここが幼虫しかいないことがわかっていたからこそ手を出さなかったんですね。それを知ったディアネイラは、直ちにタウロンへの全面攻撃中止の連絡をするようモビードに伝える。 いくら敵だとはいえ、戦う意思のないものを攻撃するのは虐殺ですよね…成長すれば、殺す相手だとしても、それを知ってしまったあとの勝利は後味の悪いものとなりましたね… 青銅の種族は別に好きではないですが、なんだかちょっと同情してしまいました。 「如何なる種族であれ 幼い非戦闘員を殺戮するなど 許されるものか!」 ちょ、今回ホントにイオラオスカッコイイ!.+:。(´ω`*) やっぱりエイジとの感動の再会がイオラオスを奮い立たせたんですかねw(マテ) 人類側は、銀の種族にとって重要拠点がどこなのかということさえ何もわかっていない状態で、どんな作戦をたてようと意味を成さないのではないかと思い知らされたようです。けれど戦いは既に始まっていて避けられない、せめて敵の生存権に攻め入ること自体が過ちでないことを祈るほかない、とモビードは言いました。 「十二の契約 青銅の種族の母星を 銀の種族の母星を征服する 黄金の種族は 私達が何を望むか知っていた そして エイジを私達の側に…何故? 何のために…」 「いつまで続くんだろ ずっとこんなことが繰り返されるのかな」 「終わるよ お父さん達が言ってた ディアネイラが終わらせてくれる みんな終わらせようとしてくれる それが本当の始まり エイジとベルクロスは その為に生まれたって …メヒタカも」 「お父さん、達?」 「エイジを育ててくれた ディアネイラは、黄金の種族って呼んでる」 「黄金の、種族に…」 エイジの言葉を聞いてるとディアネイラに任せておけば全てOK、って、そんな単純にはいかないんでしょうけど、姫様は人類の光ですもんね(笑)できれば鉄の種族だけの勝利、ではなくて銀の種族とも和解して欲しいなあ、なんて思ったり(笑) 次回「星系間侵攻」
テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック ヒロイック・エイジ 17話「報復の軍勢」
『戦うことへの疑問、敵である種族への理解を考えるディアネイラ。それとは別に自分たちの勝利を信じて突き進む人類は、タウロンへの航路の途中にあるターミナル・プラネット惑星ネッソスを接収すべく、ネッソス側と一触即発の状態で対峙していた。あくまで強硬姿勢のメレアグロスは全面対決を指示し、人類に好意的であった他の種族をも敵にまわそうとする。その蛮行にディアネイラたちは禁めようと動き出す。』 エイジとメヒタカはほのぼの交流中♪この二人を見てるとなんだか和みますヽ(´∀`*) しかし、ポレ族は何を食べるの?ということで、命がないものならなんでもOKと、すぐそこにあったシャベルを折って柄の部分を食べ始めた!!(((;゚Д゚)))なんともまあ不思議な種族ですね…(汗)もしかしたら、銀の種族も想像もつかないようなものを食べてたりするんでしょうかねえ(笑) エイジ、メヒタカが食べてるからって真似しなくていいから(^^;) それともおいしそうに見えたの?(笑) イオラオスが一人オーガンを見つめているところへアネーシャがやってきました。 エイジとイオラオスの感動の再会は完全スルーですか、それとも誰も見てないところでもう終わっちゃった?Σ( ̄ロ ̄lll) なんていうかね、イオラオスが恋人を見るような目で見てるっていったあとの繋ぎがまるで探りを入れているみたいでした。絶対あれはさりげなく聞いたと思いますよ!たしかにイオラオスって姫様一筋だったし(この前まで)鈍感さんだからもてなさそうですけど(コラ)、今はエイジって恋人がいるじゃないですか( *´艸`) 「地球についたと思ったらすぐに出発なんて 私も地球に降りたかったなあ」 「仕方あるまい あの星が 本当に安全である確証はないのだから」 「羨ましいわぁ 私もテレポート能力があれば あの素晴らしい場所に行けたのに 蒼き星 人類の故郷」 「いずれ 機会がある」 「いったいいつかしら」 「この戦いに勝ったときだ そのときは 私が随行してやろう 共にあの星に降りればいい」 「それって 約束していいってことかしら」 「う、うん」 「嬉しいわ 例え 戦いが始まったら すぐに忘れてしまう約束でも」 「騎士に二言はない メヒリム家の名にかけて お前に あの星の素晴らしい大地と海原を見せてやる」 「楽しみにしてるわ イオラオス」 ちょ、アネーシャにイオラオスがひっかかったー!!(笑) だって後ろでニヤリと笑ってましたもん、はかりましたよね!? 最初っからわざとらしいなあとは思ってましたけど(オィ)、まあイオラオスは全くもって気づいてないからいいか(笑)ってことは、将来イオラオスとアネーシャがお手てつないでテレポートとかあるのかな(コラ) ってメヒタカ━━!!(笑)何いきなりイオラオスの機体食べちゃってんですかwその前にも何かの部品?を食べたあと苦いとか言ってましたが、味の問題じゃないよね(笑) イオラオス、恋人が食べられちゃうぞ!!(マテ) モビードとディアネイラはメヒタカから得た情報から他のノドスの人質にとられている種族を保護すればこちらの味方になってくれるかもしれないと話し合っていました。メヒタカの様子を見た限りでは可能性があり、何らかの方法で二人のノドスに解放を呼びかけることが出来れば…というモビード。 ディアネイラは、契約を聞く限り従わなければ種族を滅ぼすということは定められておらず、むしろ従えば繁栄が約束されていることを指摘する。メヒタカは戦いを嫌い、たまたまこちら側にいるが、他の二人は銀の種族に属することを望むかもしれないという。 そして、銀の種族は何よりこれまで多くの種族に助けの手を差し伸べ、宇宙に繁栄を齎してきた存在。しかしなぜ人類にだけ滅びを望むのか、彼らの目的もどのように生活しているかさえ知らず、メヒタカから話を聞けば聞くほどそれが気がかりとなる。 交流もなく出会ったときからただひたすら戦い続け一体何のための戦いが理由もわかっていないのだとか。銀の種族が鉄の種族を滅ぼそうとするのは、やっぱりバカ兄弟みたいなのがいるせいなんじゃないですか?星一つ滅ぼすのになんとも思わない人間がいるからこそ、危険因子と見なされるんだと思います。勿論、そうじゃない人達の方が圧倒的に多いんですけど、一つ起こせばまたやりかねないと銀の種族だってそう思いますよね。一度銀の種族と話し合い…とか出来ればいいんですけど、無理でしょうね(苦笑) バカ兄弟再び…orz 中立体勢のターミナルプラネットがある惑星ネッソスを制圧しようと虎視眈々。しかし、あくまでも中立という姿勢を崩さない態度にイライラ、ノドスの存在をちらつかせ強硬手段に出ようとします。 ターミナルプラネットの制圧なくして敵地へ進行できない 妨げるならば最初の戦火をあげるまでと、攻撃を開始しようとするバカ兄弟。 メヒタカ、いっそのことこの船ごと食べちゃってくれませんかね(コラ) バカ兄弟の横暴をとめられるのは姫様しかいません。 ていうか永遠に監禁し解いていいですよこの二人(`Д´) 姫様も、艦の上に立つエイジもカッコよすぎです(・∀・) この二人のおかげ(笑)で兄達の面目は丸つぶれですね♪ 「惑星ネッソスの民よ どうか 怒りを緒静め下さい 今 ここで戦いを起こしてはなりません 最初に戦いの火を起こした者にこそ 報復が齎せられるでしょう 私達の戦いは 決して貴方方を支配する為のものではありません どうか 互いの協和を お認めください」 「我々は この星を頼る旅人が正当な対価を支払う限り 拒みはいたしません その対価は 次の旅人が無事 新たな旅路に赴くためのもの」 さらに、評議会から接収を中止し資源提供に応じろという通達がきて怒りを露にするメレアグロスとアタランテス。アルゴノートの愚か者共やら、ノドスをたてにして横暴やら、ディアネイラの私利私欲等等全部自分達のことを棚にあげてのことじゃないですかo(`ω´*)o 「傲慢なる妹よ 自ら失策を招いたな この場で艦隊の指揮権を握る気だったのであろう だがその手はのらぬ 以後 全てのターミナルプラネットとの厄介な交渉はディアネイラに任せ 我らは進軍あるのみ」 「なるほど 艦隊の航行に支障をきたせば 即ちディアネイラの責任 我らはただ 敵との戦いに力を注げばよいと」 「愚か者にも使い道があるということだ」 ってどこまでバカなんだー! バカ以外にもっとバカさを表す言葉ってないですかね?(笑) というわけで、補給もせずに進軍してっちゃいました。 モビードの呆れるほど読みどおりに思わず笑っちゃったじゃないですかw 読みどおりなんだ?☆:*・゚(´∀`):*・゚ 「いっそ 陛下達だけ 永遠に宇宙を漂流して頂きたいものだ」 に激しく同意で拍手喝采しましたヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ あ、でも漂流させたらまた戻ってきちゃうかもしれませんよ?(笑) やっぱりキチンとゴミとして分別処理しないとねえ?(マテ) エイジに、鉄の種族のノドスとして艦に立つよう言ったことをすまないと謝るディアネイラ。エイジは、進軍する船から怒りを感じ取っているようです。 「これから戦おうとしている相手への 恐れゆえです 青銅の種族は 人類が始めて経験した星系外からの侵略者 その恐怖は 多くの形で語り継がれています」 「ディアネイラがいるのに? エイジは怖くない ディアネイラがいるから」 「そう ですか」 「うん」 エイジは一人だとしても怖くはなさそうですけど、このときのエイジの笑顔は本当に可愛かったよ〜(〃▽〃) 銀の種族は、鉄の種族が惑星タウロンで戦いを始めようとしていることを知り、プロメの考えを聞こうと集まっているようです。プロメは、感情が彼らを導いているのであって、あの星に隠された力があるわけではないという考えをロムに話します。 「感情 鉄の種族と黄金の種族について 考えを変えないのはなぜだ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||