アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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2013.11.12 Tue
ぎんぎつね 第6話「どんな顔してる?」
【転校して剣道部に入り早速練習をする悟を見て、感嘆の声をあげる女子生徒たち。悟はすっかり話題の的となってしまったようだが、同時にまことと一緒に住んでいることも発覚して大騒ぎ。だが家に帰ると悟のかたくなな態度にぎこちない雰囲気になってしまう。

転校してきた悟が神尾神社に居候してることがどこからか漏れて噂の的になってしまったまこと
知り合いで下宿してるだけだし剣道のためだということを説明するとあっさり納得してくれたけど
成績もよくて文武両道ということで日輪子もちらっと気にしてる感じでしたね
相変わらずハルはまことに素っ気ない感じで悟も食事が終われば部屋に籠って出てこないようで…
ハルの話もうなづいて答えてばかりだけどちゃんと答えつつ尻尾を梳いてあげてるのがいいなぁ
銀太郎とかモフモフだから絶対触ったら気持ちいいと思う、触りたい(コラ)
あんまりしつこくするもんだから思わず蹴飛ばしちゃった銀太郎だけどハルにメッチャ怒られたw
ちなみにまことになら何やってもノリで許されるけど悟相手だと気を遣ってやりづらいとか(苦笑)
そんなに気を回さなくていいし人間相手にやった方が色々都合いいのではないかとアドバイスされ

丁度いいタイミングでまことがきたから練習してこいと放り出された悟
銀太郎がハル捕まえて抱っこしてるとまるで親子みたいで可愛い~
用事がないことを確認してるとハルがチェックいれたもののユミと日輪子がやってきてしまった!
皆で歓迎会をやろうという話になったけどユミが近寄った途端凄い嫌そうな顔してたのが(苦笑)
人間なれさせるいい機会だしハルだってこのままでいいとは思っていないはず、神使が見えてい
ようが仲間は神使じゃなくて人間、しかし前の家の人間のせいで周囲に壁を作るのが癖になって
頭では理解していてもいきなりは無理だしハルならずっと一緒にいてあげられる、だけどそれは
悟にとってよくないことだから我慢してやると意地っ張りなハルちゃんが可愛すぎる…!
ずっと一緒にいてあげたのは自分だからちょっとでも離れると寂しくなっちゃうんだろうなぁ
って言ってる傍から背が低いことを指摘されて逆切れしてるハルちゃんがわかりやすすぎるしw

地鎮祭に出かける達夫に頬染めてる日輪子は年上の落ち着いた男性がタイプってことか?
というよりも父親像に憧れ的なものがあるのかもですね~
歓迎会は感謝するが騒ぐのは好きじゃない、せっかくきてくれたんだからというまことにあわせ
用意出来たら呼んでくれるように頼み部屋の中へ戻った悟を心配そうに見上げるハルちゃんが…
元の料理が何かわからないほど黒焦げにした日輪子は料理が苦手なのか(笑)
誕生日祝いたいからと訊ねられて困ってしまった悟、話題がそれたからあれだったけど気まずそう
食後誘いを断り自室に戻った悟、ハルにはちゃんと笑顔を見せるのになあ
テストも近いからと勉強に専念する悟の二階では女子会で盛り上がりかなり騒がしくて集中できない
気になるならちょっと覗いてくればいいしハルの自由にしていいと優しく言われたけど傍にいると
歓迎会は嬉しくないのか?曾祖父に優しくしてもらって嬉しかったことを話すハル
神尾神社には必死に気をはることでいられるがそんなものは本当の居場所ではないし疲れて寂しい
神使と人間は違う、長いこと人間を見ているが居場所はやはり人間たちの輪の中にある
自ら壁を作っていたら相手は見えないし相手からも自分は見えない、気を張らず壁を取っ払い気楽に
そんな乙松様のいっていたことを思い出したハルにとって悟のことが心配でたまらないんですよね

誕生日が咄嗟に出なかったのは今まで記念日が両親と祖父の命日だけだから
どんな顔をしてるのか、いつもと同じ顔をしているけれど嬉しければ顔に出せばいい
ハルト一緒の時の顔を出せばもっと好きになってくれる、ああもうハルちゃんも優しいよなあ
すっかり話づかれたまこと達は嫌がると余計弄りたくなると悟と銀太郎が同じレベルってどうかとw
皆が自分のためにやってくれたことは嬉しいってわかってるからこれからは素直になってみる
突然部屋にやってきた三人に矢継ぎ早に質問され戸惑う悟、というか強引なユミは逆効果すぎる
ノートを見せてほしいと近寄った日輪子と悟の2ショット写真を勝手にとったりこれへはどうなの…
自分のためにやってくれてるしさっきは嬉しいと思った、しかし本当に自分のためなのか、散々迷惑だといってるのにと切れてノートで頭を叩き激怒して捲し立てる悟!!
というかやっぱり背が低いのは気にしてたんだねw
てか急に笑い出して拍子抜けしちゃった悟に迷惑かけたのは謝るが仲良くしたいのだと誘うことに
ため息つきつつ今日は付き合ってやると折れた悟も少しは壁を取っ払うことができたのかな…

追い出されて一人じゃ寂しくて眠れないのか、そんなことないけれど先ほどの悟は初めて見たし
仲間はこっちとかあっちとかどうだっていいけど銀太郎も寂しそうだから話し相手になってやるってw
ほぼ徹夜したまこと達、ユミだけが元気なのが(笑)
神尾神社のもう一人の神使は乙松様でもっと気楽でいいと言われたことを打ち明けた悟
気楽というか気が抜けた、なんかぴりぴりした空気が抜けていい感じになりましたね
お守りは自分で買わないもので人に貰う方がご利益もある、歓迎会のお礼だと二人にプレゼント
相手のことを思ってプレゼントするとより効果があるならば自分達のことを思ってくれるのか
悟も幼女には柔らかい表情だすのがw

神社なんてどこも同じ、きっと神尾神社もこうだったはずで自分が気づかなかっただけ
神社もみんないいところだしこれからお世話になるんだと実感してたと笑顔を見せた悟がいい!
最後の最後で写真のセンサーが悟の笑顔を判別してるっていう演出がよかったですね!

次回「神社とお寺」
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テーマ:ぎんぎつね - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.11.05 Tue
ぎんぎつね 第5話「あたたかい季節」
【悟と一緒についてきた悟の実家の神社の神使・ハルは、悟恋しさから何度悟が戻れと行っても戻ろうとしない。口論となり、冴木神社からいなくなってしまう。銀太郎に占いで探してほしいというまことに銀太郎はそっけなく「好きにさせておけ」というばかりで・・・。』


悟に必要ないと言われて飛び出してしまったハルは翌日になっても戻らず心配するまこと達
神使は長い間社から離れていると消えてしまうことは知っているはず、けれど悟は動かずじまい
やっぱり面倒くさいことになったと銀太郎にはこうなることが見えてたんでしょうね(汗)
こうなることはどこかでわかっていたし神使とはいえまだ幼いハル、神尾神社にはもう一人の
神使もいるのにおいてでるべきじゃないという悟に置いて出たのは悟の方だという銀太郎
もっと気楽にやればいいしまことも一応神社の娘、神使だって自分の意志はあるし適当にやる
気に入らないことがあれば出て行ったりもすると家出事件もありましたしねw
多分悟はなんでもかんでも自分ひとりでやらなきゃって気負っちゃってるんだろうなあ
やりたいように好きにさせておけばいい、押し付けるんじゃないと厳しく言い聞かせる銀太郎が…

神使が見えるもの同士仲良くなって仲間外れにされて寂しいと話に入ってきたパパさん能天気w
ハルのことが気に入らず押し付けるなと、けれどそれは自分の方だしハルは神社へ戻すとばかり
悟の父親は達夫の先輩で直接会ったことはないが恩師が同じ、悟の祖父とも親友だったそうで
実家は1200年ぐらい続く神社…ってこれまた由緒ある凄い神社だったのか
今は伯母夫婦が経営しているがハルが見えるなら悟が跡取り、こういう問題って複雑ですよね
神使が見えたのは五歳から、神尾神社は稲荷神社だから狐がいる、そして絶対守るといってくれた
祖父も無理がたたったのか両親が亡くなって二年後にいなくなってしまったとは辛すぎる
全部任せておけといいながら祖父の遺書のせいで子供が跡継ぎになれないと喚くおばさんが(汗)

引き受けたのは恩師に頼まれたからというのもあるけどまことと同い年にしてはしっかりしすぎて
いて勿体ないしよければ新しい家になれるといいなあといってくれたパパさんの言葉に俯く悟
こんな風に誰かにいていいって思われたこと今までなかったろうに胸が詰まったんじゃないかと
押し付けるなというのは自分で世話しろということ、ハルと一緒にいたいのかいたくないのか
稲荷神社だしまだ無理に離れなくていい、やっぱり一番好きな時に離れてしまうのは凄くしんどい

神尾神社を継がず一人で生きていくと告げたけれどハルに悪いことをしたと飛び出した悟
全部自分のせいだから一人で探すと、占いが得意な銀太郎に頼めばというまことを振り払って…
神使にも色々あるように人間にも面倒くさいことがある、だったら好きにさせておけばいい
ハルが帰ったときはまことがいた方がいいじゃないのか 世話する気ないしまた出て行ってもとかw
とかなんとかいいつつ気にしてくれてるしホントツンデレだよなぁ♪

生まれた孫を嬉しそうにみせてくれていた悟の祖父、この時無意識だけど悟には見えていたり?
帰りを待ちわびているとようやく戻ってきた悟
もう一人で生きられると思っていたけれど何もできず皆に迷惑をかけてその上銀太郎にまでできない
子供だとか関係ないしその前に人間なんだから一人で生きられないし神頼みのどこが悪いのかと
狸寝入りしてスルーしようとしてる銀太郎が笑えるww
思いっきり突き飛ばされたりしてたけど悟にも頭を下げられ…ずっと逃げていたしどうせ離れる
なら早い方がハルの、自分のためにいと思い込みハルが一緒にいてくれたことは本当は嬉しかった
「できるならここで…今はまだハルと一緒にいたい!」
随分素直になったと気まずそうにしつつ重い腰をあげた銀太郎が神使探しに協力してくれた!!

車にひかれた子狐を獣医に見せたものの助けられず神社に持ち帰り供養することにした悟の曾祖父
死んだあと神社の鳥居をくぐった瞬間にハルは神使になったのか!こんな風に神使になるとは~
先月相方が亡くなりあきがでれば自然と次が来る、うまくできているものだという乙松様
春になれば見事な花が咲く、温かい季節だと教えてもらい神尾神社の跡取りとして見えるようになる
その時はハルと名乗ればいい――…
自分が死んだあと、跡のことや悟は頼むと言い残して亡くなりその約束を守るために傍にいたのか
伯母夫婦が揉めているとき、剣道を教えてもらったりと悲しいときも寂しい時も一緒だったんですね

一緒にいられないなら消えても仕方ない、約束を守れずゴメンねと謝るハルの下へ悟が駆けつける!
迷惑じゃないし悪かったと謝り泣きじゃくるハルが可愛すぎる~
てか横でまことのモノマネする銀太郎がおかしいんですけどw
完全に入れあげすぎという言葉にずっと一緒にいられるわけじゃないからと呟いたまことを殴る銀太郎
でもあんな小さな頃から二人で一緒だったらそりゃいれあげちゃうんじゃないのかなあ
いつも好き勝手やって今が一番なのが人間、悟たちもまことも子供すぎるし数年もすれば答えが出る

改めて今日から新しい家族と紹介されてギクシャクしてるまことと悟が(笑)
ハルくんて言うまことに女の子だと切れるハルちゃん可愛すぎるww
まだ若いハルが色々見ることも必要、老いぼれだから一人でも多くの神社の行く末を見ていく
悟は曾祖父によく似ているしハルにとっては――…
気楽にやっていけばいいという言葉を思い出して笑う悟、これで悟も年相応になっていくのかな
とにかく悟とハルが仲直りできてよかった!こういう話ってベタなんだけど演出とか表情とか、
細かいところがしっかりしてるからかぐいぐい引き込まれて最後は号泣してしまったよ(涙)

次回「どんな顔してる?」

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2013.10.29 Tue
ぎんぎつね 第4話「悟とハル」
【父親の達夫から「来週、新しい家族が増える」と告げられ驚くまこと。知り合いの神社の子を預かるという。しかも同級生男子!何故か学校でも転校生がやってくると話題になっていた。そんな時、銀太郎がいつものように拝殿でごろ寝をしていると、自分を見ている男子高校生が目の前に立っていた。』


来週から新しい家族が増えると突然父親に打ち明けられて驚くまこと
恩師に頼まれて知り合いの神社の子を預かることになったそうで、剣道が強く転校してくるとか
卒業まで下宿して通いたいとのことだけど部屋が空いてるしいいとかホント適当すぎる
しかも居候するのは男、女の子だって仲良くできるのかわからないのにとショックを受けることに
銀太郎だって男だとかそもそも人じゃないですしねww
びっくりして飛び起きた銀太郎も何事かと聞いてたけど事情がわかってつまらさそうな感じで

資料室まで荷物を運ぶまことを手伝ってくれる日輪子、ため息をついていたが何かあったのか
そんなとき何か通り過ぎたように感じて追いかけたけど見当たらず…というか日輪子とまことの
裏をスルーしてった赤毛の男子がちょっと気になったんだけどただのモブキャラなのかな?
転校生が来ることを知っていたまことに疑いの目を受けるユミはイケメンかどうか質問攻め(苦笑)

寝起きにみかんを食べようとする銀太郎を見る男の子、まことと同じように神眼持ちってことか
学校で見たのと同じ狐だとわかり可愛いといったまことに激怒して神使に向かって口のきき方も
なってないし正中にたってて色々教育がなってないとか、喧嘩腰になって怒られてるの可愛いw
すぐに出ていくつもりだし部屋が決まる一週間ほど滞在させてもらいたい、食事代も全部支払う
お金は両親が残してくれたものと貯金があるし働いて何とかするというけれど無理があるし…
何かあるんだろうと察した銀太郎が示してくれたから父親を追い出して話を聞くことに

若い人が見えるのは珍しいという悟だって十分若いだろうに…
やたらと突っかかって怒られる神使のハルは多分寂しがり屋で素直じゃないんだけなんじゃ
部屋を探すにもしてもハルがいるからか、銀太郎に向かって頭を下げハルを預かってほしいと
神眼を持っているがわけわって実家の神社は告げない、こっちには片方の神使がいないしハル
は必ず説得して戻す、とりあえず今だけでもと言う悟だけど自分の神社があるのだし見えるのに
継がないのなら神社はどうなるのか、あれこれ聞かないが気に入らないと睨む銀太郎
押し付けられたら厄介なんてものじゃないと生あくびをしてる銀太郎だけど冷たくはないよなあ
冒頭の乙松さまっていうのはハルの対になる神使だったのかな

息子夫婦が亡くなり残された悟の面倒を見てくれていた祖父
一人で神社を経営するのも大変だし引退して自分達に継がせてほしいと言い出してきた娘夫婦
その後祖父が亡くなりおばさんの家に引き取られたけれどここに悟の居場所はなかったんですね…
剣道に打ち込んで練習に没頭するのを頭ごなしに叱られたり、おばさんの子供達には文句をつけ
られて面倒事を押し付けられたりそれでも世話になるしかなくなった覚の気持ちを思うと辛い(汗)
まことの場合はお父さんがいたからいいけどもしかしたら…同じようなことになってたかもだし

寝坊したまことにかわり庭の掃き掃除をしてくれていた悟、銀太郎の姿は境内にはなく
毎朝してないから落ち葉がたまるし銀太郎もどこかへいってどうなってるのかと言われたw
一人でも平気だし神社に帰れと、ものすごい剣幕に怯えて自分がいたら迷惑なのかと訊ねる
悟にはハルが必要、ハルには悟が必要と叫んで飛び出してしまったハル
見た目は小さくてももうハルは80年も生きてるんですね…ずっと長生きで物知りで神尾神社の神使
本当は離れたくないんじゃないのか、そして戻ってきた銀太郎から放っておいたらハルは消える
嫌いじゃないならと言われてどうしようか迷っている悟も本当は離れたくないだろうしハルの
ためを思って突き放したけどそこをつかれてしまうとキツイんだろうなあ

次回「あたたかい季節」

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/102704-6d96.html

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2013.10.22 Tue
ぎんぎつね 第3話「神様のいる所」
【ある日、まことは冴木神社の近くで見つけた亀を神使とわからずに神社の中まで運んできてしまう。翌日、住まいを失った亀の神使が住めるよう、近くの松梅大社にお願いしにまことは銀太郎を伴って出かけるが、そこにいたのは狛犬の神使、歌丸と才丸だった。】


冒頭は銀太郎の元相方金次郎@和彦さんとの話!
冴木神社から出て行くことを決めた金次郎だけどその後どうするかはまだ決めてないそうで
人の願いをいくら聞いてもどうすることもできない、そうして何十年何百年とただ時だけが過ぎ
ていくのが疲れたという金次郎にもっと適当にやればいいし人間は神なんて信じていないし神使
も見えてない、言いたい放題だと銀太郎は思っていたようだけど形なきものだから縋るのだと
長く見てれば情が移るのかもしれないが人間に肩入れしてもどうしようもない、本当は銀太郎
もそんな風に思ってはいないのだろうと金次郎に指摘されてたけど本心はどうだったのかな…
適当な銀太郎と違って金次郎は繊細で気にしすぎるところがあったのかもしれないですね(汗)
銀太郎のことはちらっとわかったけど金次郎がどうやって神使になったのかのも気になるなぁ!

この前のちょっとした騒ぎ以降まこと達は三人一緒にいるようになったようですねw
いたら悪いのかと相変わらず日輪子とユミは気に入らないことも多そうだけど仲良くなったしw
母親とはその後冷戦状態だけど気にしなくていいしまことのせいじゃない、すっきりしたのだと
日輪子が見せてくれたのは現在の新東市の地図と江戸時代の地図
お城に神社にお寺、この町には昔からのものが残っていて冴木神社もその一つ
江戸の初期ぐらいからあるそうだけど、この前冴木神社に世話になって感じたことがある
今自分達は同じ学校で同じ時を過ごしているけれどやがては卒業し別々の道を歩んでいく
何百年何千年と残っているいくつかのものは変わらないまま見続けてくれているのは面白いのでは
元々冴木神社のまわりは農村で山に小さな祠を立てて毎年山に灯る狐火で翌年の収穫を占っていた
それが由緒で江戸時代になりもっと実るよう殿様に神社を立ててもらった、そんな歴史あったのか
稲荷は豊穣の神様でとても興味深い、冴木神社も今までたくさんの人達を見守りそれはこれからも
お城や神社がものを覚えているわけないとしれっと言い放つユミのせいでまた喧嘩勃発しそうにw
ユミと日輪子たちが仲良くなってるから噂だけで動いたユミの知り合いだった子達もがっくり(苦笑)

途中下の道で見つけて動かないから連れてきたカメは父親には見えずまさかの神使だった!
神使と普通のカメの区別もつかないのは情けないと言われたけど銀太郎以外を見るのは初めて
狛犬とか狐とかならわかりやすいけどカメの神様ってあんまり馴染みないですよね~どちらかというと中国とかインド系って感じがするし(笑)
神使は色々いるが一番多いのは狛犬、とはいえ神獣だからまたちょっと性質が違うんですね
人間と話すのは初めてだとまずは水を一杯もらったカメはようやく落ち着いて話をすることに
山向こうの瓢箪池の祠で暮らしていたが世の移り変わりのせいかいつしか祠は忘れ去られ寂れた
この度道路開発ということで池と祠が壊された、仕方なく新天地を求めて旅に出たのだけれど
長い旅の途中力尽きてしまったとのことだけど瓢箪池は隣街の池でカメにとっては長旅だと(苦笑)
かくなるうえは仕打ちをした人間たち全てを祟ってやろうかと思ったものの元々そんな力もなく
面倒臭いしやめた、大体初めは水不足や水害から守るよう祠を作ったのになんてことだと愚痴を
境内に入り少しは神力を補充できただろう、神使は長いこと社を離れると力を失ってしまう
もう少ししたら出て行ってもらうしかない、稲荷とは系列が違うし居続けても前ほど回復はできない

カメの神使がいるのかとそわそわしてやってきたまことの父親
子供の頃はよく革近くの道路でひかれて花火みたいに甲良が飛び散ってとかなんてこと言うのw
京都の松尾大社の系列で駅向こうの松梅大社が離れの拙者に松尾様を祀っていた気がするとのこと
神社の本社じゃなく摂社でも大丈夫なのか、大きな池もあるし早速…ってもう夕方だから翌日に
たらい桶に水をためてカメを休ませてあげてるとまたもや相方について聞かれた銀太郎
大分前にいなくなったけれど本当に寂しくないのか、ついこのあいだ出て行ったような気がしたが
結構経つのか、忘れていたとか素っ気ないけど多分銀太郎はずっと覚えてたんじゃないのかな
昨日の天気すら思い出せないカメの場合ただのボケだと思うけれどw

デートだと思えばいいじゃんと銀太郎の頭にカメを乗っけて向かうとは(笑)
城が残ってるのは懐かしいのか、何百年何千年と残ってるものはずっと見守ってるのはわかる
あほらしいしシロがもの覚えてるわけないとユミと同じこと呟いている銀太郎がw
デート中も猫に夢中で彼氏ほったらかしのユミ、てか彼氏さんはよく付き合ってくれると思う…
途中すれ違ったまことに声をかけフリマやってるからと松梅大社についてきちゃうし~
さすがに神職の人も多いと思っていると一人の男性に微笑みかけられたりもしや神使が見えてる?
正当な跡取りなら見えるかも、ってさっきの人はどうだったんですかね…

千年は生きてる化物だからあんまり粗相はするなと言いつつ柵に乗り上げ社の奥へ声をかける銀太郎
話すのは七日ぶり…ってそのまま寝たりどんなボケ(笑)
若い頃から神眼を持ってると苦労する、そしてここでカメを置いてもらえないかと頼むことに
すぐに寝るのはどうかと思うけど社も広いし別にいいんじゃないかと言ってもらえた!
よかったと一緒に抱きしめられて苦しそうな銀太郎とカメが面白いw
社も近いし池もあるしもう最高だと顔が緩みっぱなしの瓶は心なしか口も軽やかになった気がすると
ちなみにこの狛犬は才丸と歌丸っていうんですね~歌丸の名前は才丸がつけたとか
顔が可愛いとは無礼だし銀太郎と喧嘩になるのもわかるとさりげにツッコミされてるし

話し相手も増えれば楽しくなる、若い頃はもっと見える人間がいたがすっかり減ってしまった
まことのようなものは本当に珍しい、宮司は正当な跡取りだが先代が生存してるため見えない
先代の宮司は年で引退してしまったがかなり弱っていてそんな姿は見たくなかった
長く生きていると毎日があっという間、人間の寿命は自分達から見ればほんの一瞬、気の合う神主
がいてもすぐ寿命がきてしまうしそんな別れを何度も繰り返すうちいつしか顔すら思い出せなくなる
銀太郎も可愛くないことばかりいっているだろうが今はまことがいて毎日がキラキラしているだろう
余計なことをいうなと怒られちゃって中断しちゃったけど(苦笑)

横に寄り添って精一杯の笑顔で銀太郎の指を握るまことのシーンが健気でいいなぁ
先に死んでしまう、銀太郎は薄情だからすぐ忘れちゃうと笑うまことに忘れたくても忘れられない
こういう設定で人間との寿命差ってのは鉄板だしわかってるんだけどやっぱり切なくなりますね…
銀太郎にとって自然体で付き合える相手なんだろうけどいつかの別れっていうことを考えると(汗)
三話みてきたけどこの話が一番好きだなぁ…ギスギスした雰囲気なくずっとほっこりしてるのがいい!

次回「悟とハル」

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2013.10.14 Mon
ぎんぎつね 第2話「譲り合うように」
【まことのクラスメイトの船橋日輪子は生徒会に所属するプライドの高いお嬢様。ある日、歯に衣着せずクラスメイトのユミの言動を注意するが、他の女子達にも反感を買われ不穏な空気になってしまう。ある放課後、まことがトイレに入ると日輪子が女子生徒達に囲まれていて…。】


相変わらず遅刻寸前のまことだけど小さな祠にお参りするのも忘れなかったりするのがいいなぁ
猫が見つかって彼氏とも仲直りできたとユミとも普通に話せるようになり仲良くなったまこと
世間話していると今は各自チームを作って試合することになっていると日輪子から注意される!
緩くやりすごそうとするユミに協調性のないタイプは迷惑だと何やら喧嘩腰で空気が悪くなり…
勝手に仕切って人の上に立ってればいいと日輪子は副会長でもあるようだけど
神社の娘であるまことも付き合う友達は選んだ方がいい、誰と付き合おうが関係ないが占いで
ちやほやされていい気分だろうがこれ以上皆を惑わせたりしないでほしいと矛先がまことに(苦笑)

家が茶道の家元で父親は議員、本人も生徒会副会長の日輪子は頭もよく美人だけどとっつきにくい
日輪子から見たらダメダメだろうがなんであんなことを言うのかと銀太郎にぐちるまことだけど
凹んでいてもしょうがないし日輪子にそんな風に思われないようにすればいいし頑張ろうと!
そんなまことに偽善者だし本当は言われたことにむかついたんだろうしいいこぶらずそういえと
神社では散々愚痴るくせに見栄を張る、自分からすれば日輪子の方がましだという銀太郎
何もかも本音で動いていたら大変なことになる、人間の事情なんて知らないとそりゃそうですよね
その点まことの父親はさすがだし今までの神主でも中々いないって何考えてるか全くわからないのかw

父親の海外視察の期間が延びたことを気にする日輪子、本当は父親とも色々と話したいんだろうな
運転手つきの車で登下校する日輪子はいい御身分だし普段からあんな生活じゃでかい態度もとれる
遊んでたのは悪いがあそこまで言うか、仲良くするなんて無理だし日輪子が謝るなら別だとユミも
ユミに謝ってみたりしないかと持ち出してみるけれど確かに不快な思いをさせたが学校の集団生活
の中ではどうしようもないし高校生だから好きなように生きていけるわけにはないって…
なんだか自分自身に仕方ないって言い聞かせて諦めてる感じですよね、家のため我慢してるのか

休み時間も本を読んで過ごす日輪子、そしてレポートを提出してないと教師から指摘されてしまう!
日輪子をよく思わない一部のクラスメイトのわかりやすい嫌がらせだったけど…
目立つ生徒のグループで怖いからってあまり誰も注意せず見て見ぬふり状態になってるんですね
結局まことも他の友達に止められて言えないまま見過ごしてしまったことを気にして帰宅する始末
ユミも日輪子もみんな仲良くしたらいいのに心のどこかじゃ面倒くさいし適当にやればいいと思ってる
色々と銀太郎に愚痴っているとまことは普段言いたいこと言うわりには銀太郎が見えるせいで
こういうときは素直にならない、勝手にぶちまけてすっきりすればいいし神社はそういうところ
だと慰めて訊くのは嫌だけど訊かなかったことにしてやると付き合ってくれる銀太郎がカッコイイ!

日輪子を口説く桐島先輩@杉田さんが気になるw
親と喧嘩したからとめてほしいとユミに頼まれたけどなんだか便利屋扱いされてないか(苦笑)
ついでに日輪子のことも話そうと考えてトイレに立ち寄るけれど、中では日輪子を囲み険悪ムード
何かと仕切るのも気に入らないし桐島先輩からも好意を向けられてと思いっきり逆恨みされてるし
まことも巻き込まれてしまったけど、ユミが立ち寄ってくれた!!
何をこんなところでしめているのか、むかついたのは自分で他は関係ないし人の問題に首突っ込む
のはやめてもらいたいとうまく追い払ってくれたり日輪子に絡んだ相手も話はするけど別につる
んでないとばっさり一刀両断したり誤解されやすいけど動物好きだったり実はいい人なんですよね
助けてもらったお礼なんていらないというユミに人に迷惑をかけている自覚はないのか、いくら
優秀でもなりたくてなったわけじゃないし勝手に判断するのは同じだし優等生や親がどうとか
できて当然なんてうんざりだし勝手に期待するのはやめてもらいたいと不満をぶちまけた日輪子!
醒めた顔して感情なんかないのかと思っていたけど案外普通で無理してたんじゃないかと言われ
ムキになって否定する日輪子だけど親からの重圧とか色々あってついに鬱憤が爆発しちゃったのか
どうせならと日輪子も家にとまらないかと誘ったまことも気が抜けたのか泣いちゃってましたね

迎えにきた運転手に今日は家に帰らないと言い切ってすっきりした表情の日輪子
今まで反抗したりしたことは一度もないのかな、三人ともなんだかすっかり打ち解けた様子で!
三人揃って冴木神社へ!
神社の参道の真ん中は神様の通り道だから通ってはいけないと教えてもらったけれど本来
表の鳥居から中は神域で参拝のときは通り道をあけて左側を通るのは行き来する人達が鉢合わせ
するのを防ぐ意味もありお互いが道を譲り合う昔の人の知恵なのだとそういう意味もあるんですね
実家とはまた違う静けさを感じるという日輪子、こういうところはやはり神秘的だったりするのかな
将来神社を継ぐのかどうか訊ねられてわからないまことに日輪子も正直何をしたいかわからないと
でも神社はあるだけで人を結びつけてくれる、今ここに不思議な三人が揃ったようにこの空間をなくしたくない
将来獣医になりたいけれど勉強が苦手なユミに教えてくれると言う日輪子、色々あったけれどこの
二人もなんだかんだうまくやっていけそうですよね、お互いいいたいことバンバン言い合ってるし

そんな二人を見るまことにもっと好きなことがやれる普通の家に生まれたかっただろうと声を
かける銀太郎に銀太郎が見えるから十分だと言われてすっかり照れて三人の相性を見てあげてた!
まことにお礼と大好きと言われて真っ赤になってる銀太郎にニヤニヤw
狐が見えるというまことになんだか信じたくなる雰囲気だと返した日輪子、今後は三人一緒に
いることも増えていきそうだし銀太郎との関係にほっこりできる心温まる作品ですね♪

次回「神様のいる所」

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2013.10.08 Tue
ぎんぎつね 第1話「十五代目と銀太郎」
【冴木まことは江戸時代から続く小さな稲荷神社の十五代目で、高校生の女の子。正式な跡取りのまことには、普通の人には見えない神様の使いである“神使”の狐・銀太郎の姿が見える。ある日、まことは占いができる銀太郎に頼んで、クラスメイトの池上ユミの恋占いをしてもらうのだが、占いの結果をユミにきちんと伝えることができず…。】


新番組第三弾!
小さいながらも江戸時代から続く稲荷神社で祀っているのは豊穣のウカノミタマの神様
宮司の父親と娘であるまことが十五代目、そして神様の使いである神使の銀太郎との三人暮らし
婿養子の父親には銀太郎の姿は見ることはできないけれど娘をどうかよろしくと言われてる(笑)
普通の人には見ることができないがまことが見えるのは神社の正当な跡取りだから
普通神使は対になってるとのことだけど相方は百年ほど前に出て行ったとわけわりっぽいですね
OPで銀太郎の横に座ってる神使が元相方ってことなのかな?

とはいえ神社は信じることが大事だからご利益は変わらない
遅刻しそうになったまことの知り合いの小学生が怪我した猫を保護してあるのを見つけつつ
新学期早々遅刻したため教師から呼び出されることに~
クラスメイトの池上ユミから占いを頼まれたまことだけど、これは銀太郎の仕事なのか(苦笑)
ぶつぶついってたけどみかんあげると言われて喉鳴らしたりわかりやすすぎるw
占いの結果大丈夫そう、相手も謝りたがっているがただしかなり我が強いタイプだからあくまで
仕立てに出て謙虚な態度で謝るべきとアドバイスしてくれたのにちゃんと話を聞いていないし…
まことってちょっと天然なところあったり?
狐使いの荒い神主は初めてだしまことの母親はもっと女らしくておしとやかだったと愚痴をw

もうみかんがあっても絶対やらないといいつつ二個目のみかんを要求してきたw
こっちから謝れば仲直りできるといったのにとやはりうまくいかなかったようで~
大丈夫っていったのにどうして拗れたのか、銀太郎にあたるのは筋違いだと思うよ…
頼っているのはまことだし第一ちゃんとアドバイスを伝えなかったせいと指摘され言葉に詰まり
普段ろくに神社にきもしないのに困ったときだけ神頼みなのは勘弁してほしいと反論する銀太郎
神社なんだから困ったときぐらい頼りにしてもらっても…占いにしても母親ならもうちょっと
神の使いだとはいえただの狐だといったまことにどうせ悪戯好きのただの狐でまんまと化かされた
売り言葉に買い言葉でどっかいってと言い過ぎたまこともついかっとなってしまったんですよね

夜中物音に気付いて銀太郎なんじゃないかと思ったりふと銀太郎の影を探してしまったり
そんな中ネコがいなくなったと伝えてきた小学生、自己の怪我もようやく治ってきたのに
前に指輪を見つけたまことならどこへいったかわかるはず、だけどあれは銀太郎の力
とにかく猫が粋そうな場所を虱潰しに捜索することに
前は稲荷なんてそこいらにごろごろしていたのいにこのあたりも随分変わってしまったと
ユミが猫を病院に連れて行ったとか意外と優しいところあるんですねw
普通の人には認識されないから別にしなくていいことも思わずしちゃう銀太郎が面白い!

松梅大社の狛犬の神様に神主と喧嘩したと相談すると神使が人間に振り回されてどうするのか
主である祭神なしでは存在できないし神使のいない神社は祭神が立ち寄らず早々に朽ちる
二つで一つの神使、神使がかけていると何か問題が起こるんだろうか…
猫を探したけれど見つかったのは包帯だけ、占いで見つけてと詰め寄られて困ることに(汗)
保健所に訊いてみるとユミが電話をかけようとするところ少しだけ待っててと神社へ戻る!
大体個々の主は自分だしまことが起こっていても関係ないと社へ戻ってきた銀太郎
昨日喧嘩して酷いことをいった、占いが当たらなかったのは自分のせいなのにただの狐だと暴言
綾ろうと思ったのに銀太郎がいなくなった、今までいっぱい我儘言って振り回して困らせて
本当に銀太郎を必要としてる人がいるのにそんなことも受け付けなかった
もしかして自分が変なだけで銀太郎は最初からいないのでは――
そんなこといったら本当にいなくなってしまうしまことだけ銀太郎が見えるわけを考えたこと
があるか、銀太郎に占いをお願いしたりするのは決して悪いことじゃないと思う、真琴の役目
は銀太郎の世界と人間の世界との橋渡しなのでは、神使である銀太郎を目で見ることができる
のだし言葉を伝えることができる、その意味を忘れずにいて欲しいと言うパパさんがいいなぁ!

昨日のこともちゃんと謝って、自分にしか銀太郎を見つけられないから
小さい時から一緒にいたのに一緒にいすぎたせいで神使だということを忘れていた
だからもう一度会ってちゃんと謝りたい――
昔のことを思い出していた銀太郎だったけど神使になる前は畑を荒らす野良狐だったのか
石を投げられボロボロのところに助けてくれた女性、冴木神社の祖先だったりするのかな
縁の下を必死に探すまことにそんなところにはいないと社の上から声をかけた銀太郎
なんだかんだしょうがないといいつつ最後は根負けして助けてくれるのがツンデレさんですね!
結局猫はユミの彼氏が保護していたそうで、ユミも彼氏と仲直りすることができて万事解決
何百年も稲荷の狼の遣いをやっているが神主は恐れ崇め奉ってきたけれどまことは違う
今は結構気に入っていると銀太郎も素直じゃないんだから~でも嬉しそうなのがまたいいなと
みかんが好きな理由も明かさなかったりしてるけど中々お似合いのコンビなんじゃないですかね

次回「譲り合うように」

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