アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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2012.12.23 Sun
ソードアート・オンライン 第25話「世界の種子」
『オベイロンと決着をつけた後、キリトはアスナと現実世界での再会を固く誓いあい、《ALO》からログアウトした。現実世界に戻るやいなや、明日奈が入院している病院へと急ぎ向かう和人。ところが、病院の入り口で和人を待っていたのは憎悪と痛みに顔を歪ませた須郷だった。復讐に駆られるまま、ナイフを手にした須郷は和人に襲いかかる。現実世界で初めて直面する命の危機に、和人は為す術もなく体を丸め……。』


現実世界に戻り雪が降る中急いでアスナのいる病院へと自転車を走らせるキリト!
一分一秒でも早くと慌てていたところ駐車場で突然ナイフを投げつけた須郷が襲ってきたー!!
…ALOで完敗したから今度はリアルでキリトを消そうと最早とんでもない執念ですね
痛覚レベルを目一杯あげたせいでまだ影響は残ってるとそこまで受けてよく動けたなぁ(汗)
大人しく法の裁きを受けろというキリトに自分を欲しがる企業は山のようにいるし研究を完成
させれば本物の王に、この世界の神になれるがその前に邪魔なキリトを殺すのだととびかかる須郷
避けて倒れたキリトを足蹴にし立ってみろと挑発しクズと罵倒したりと逆恨みもいいところだよ…
罪に対する罰は当然死、死以外ありえないとナイフを振り下ろすけど右目がぼけて的が外れた!?
それもあるんだろうけどやはりリアルで殺人を犯すなんて度胸もなかったんじゃないかと
本当の力は何ももっていないと叫ぶ須郷だって同じ、振り下ろす腕を受け止め首を絞めて抵抗を
ナイフは軽いしリーチもない貧弱な武器だけど須郷を殺すには十分だと抑え付け切りかかろうと!
それ以上やったら同じ最低な人間になってしまうし、ギリギリで思いとどまったんでしょうね
力なく崩れ落ちる須郷はもうこれで本当に終わりだろうな、最後はホント情けない感じに(苦笑)

アスナの病室の前で一度目を閉じたキリトに待ってるよと語りかけたユイの声――
心を落ち着かせてカーテンを開くとそこには目覚めてずっと待っていてくれたアスナの姿があり
傷に気が付いたアスナに本当に最後の戦いがさっき終わったのだと涙ながらに訴えるキリト
時間はかかったけれどようやう現実世界での再会となりましたね!
まだ音がちゃんと聞こえないけれどキリトが何を伝えようとしているのかはわかる
ようやく終わったし会えたのだと改めて自己紹介しなおすキリトとアスナがいいですね!
窓の外にいるSAO時代のキリトとアスナも手を繋いで消えていくカットもよかったなと♪

2025年5月16日
キリトとアスナはSAO帰還者が集まる学校に通うようになっていたようで
退院して普通の生活をアスナもようやくできることになったのかな、元気そうで安心しました
お昼休みになりベンチでアスナと待ち合わせ…って学校でもいちゃいちゃできますね(コラ)
一ヶ月で5歳ぐらい年取った気分だとやることが多すぎて時間があっという間に過ぎるのかなw
ついキリトと呼んじゃうアスナに一応キャラネームを出すのはマナー違反だからと注意され…
でも本名なアスナはばればれですよね、普通はHNとか使うものだけど知らなかったんだろうな
とはいえSAO事件の被害者ばかりで素性はばれてるっぽいからあまり意味ないということで(苦笑)

やっと松葉杖なしで歩けるようになったもののまだ走ったりはできないのだとか
手を握ったキリトにカフェテリアからこのベンチは丸見えなのだとアスナに指摘されて焦ってるしw
うっかりやさんにはお弁当あげないと言われて平謝りしたけど今度は本当のお弁当でおいしそう!
事件後CEOを辞職したアスナの父親は半分引退したも同然で肩の荷の下ろし方に迷っている様子
そのうち趣味でも見つければ元気になるだろうと、レクトのごたごた以上に自分が見込んでいた
相手が犯人だとは微塵も思ってなかっただろうしかなり落胆してしまったんじゃないですかね

病院の駐車場で逮捕された須郷はその直後は容疑を徹底して否認し責任を茅場に擦りつけようと
していたものの部下の一人が重要参考人で任意同行されたことから呆気なく自白したとのこと
幸いだったのは300人の未帰還者に人体実験中の記憶がなかったこと、脳や精神に異常を来した
人はおらず全員が社会復帰可能だろうとされている、VRMMOは事件で回復不可能な打撃を被り
レクトプログレスは解散しレクト本社もかなりのダメージを負いALOも運営中止に追い込まれた
その他に展開されていた5、6タイトルのゲームも中止は免れえないだろうと言われていた――
そういえば意識が戻ったシーンでちらっとネカマさんプレイヤー二人のシーンがあったのがw

SAO世界の崩壊と同時に脳に大出力のスキャニングを行い自殺していた茅場
自分の意識をネットにコピーする…電脳化していたということなのかな?
成功確率は1000分の1もないといわれているが確かに意識と会話し世界の種子を託された
芽吹けばどういうものかわかる、判断は任せるが世界に憎しみ以外の感情を残しているのなら…
ついあのときの言葉の意味を考え込んでしまいアスナに何度も呼びかけられて気づいたようで
気の抜けてる時はうっかりでのんびり屋さんだと凭れかかったりと結局イチャイチャしてる(笑)
そんな様子を窓越しにガン見するリズベットを注意するシリカ、この二人仲良くなったんですね
あんなことなら一ヶ月休戦協定を結ぶんじゃなかったとか、リズはまだ諦めてないのかな??
一ヶ月限定でラブラブさせてあげようと言い出したのに甘いとかキリトはホント罪作りですw

オフ会へと向かうキリトとアスナの背中を見つめる直葉の表情が切ない(汗)
そういえばエギルとリーファは一緒に狩りしたこともあるんですね、本物も大きいとかw
エギルの店を貸し切ってのオフ会では既に他のメンバーは集合し終えてたようですが
主役は最後に登場するものだからあえて遅めの時間を伝えたと檀上にあげられSAOクリアを祝う歓声とクラッカーが鳴り響いたりとなんだか派手なことになってる!

カウンターに座りバーボンロックと注文したけどやっぱり中身はウーロン茶だったw
クラインを見るのもなんだか久しぶりだなあ、その横でちゃっかり自分は本物のと頼んでるし
残業なんて飲まずにやってられるのか、それにと相変わらず女の子好きも変わってない(笑)
久々に再会するシンカーもいましたがユリエールとは帰還後入籍したとはまたおめでたい♪
現実になれるのに精一杯だけど仕事も軌道に乗ってきたところだと頑張っているようですね!
今のMMO事情では攻略データやニュースは無意味になりつつあると苦労もしている様子で
まさしく宇宙誕生の混沌と返したキリトはエギルに頼んでいた世界の種子はどうなっているかと
ミラーサーバーはおよそ50、ダウンロード総数は10万、実際に稼働している大規模サーバーは300

アスナを救出後茅場から託された世界の種子をエギルの下に持ち込み解析を依頼したそうで
結果『ザ・シード』という開発されたフルダイブ型VRMMOを動かすプログラムパッケージと判明
回線の太いサーバーを用意しザ・シードをDLすれば誰でもネット上に異世界を作れるということ
エギルに頼み誰もが使えるよう世界中にアップロードしてもらったことで死に絶えるはずだった
VRMMOは蘇りALOも新しい運営会社にデータが完全に引き継がれ運営されることに…
新しく誕生した世界はアルヴヘイムだけでなく中小企業や個人まで数百に上る運営者が名乗りを
あげ次々とヴァーチャルゲームサーバーが稼働、相互に接続され今では一つのゲームで作った
キャラクターを他のゲーム世界へコンバートできる仕組みすら整いつつある
二次会は11時にイグドラシルシティ集合と約束する様子を後ろでぼんやり見てる直葉が…

アルヴヘイム・ケットシー領 首都 フリーリア上空
スピードを出して高度をあげて月へ向かおうとするリーファだけど限界高度に達し落下していく
オフ会でのメンバーは皆ほとんど顔見知りでSAO経験者、そんな中でALOだけの繋がりだった
直葉は疎外感を感じただろうしどことなく居心地があまりよくなかったんじゃないのかな…
雲海すれすれでキャッチしてくれたのはキリト、どこまでいくのかと心配して見てたようで
ALO運営会社が新しくなりSAOのアバターが使えるようになったのに元の姿に戻らないのか?
「あの世界のキリトの役目はもう終わったんだよ」
全て終わったものだからもう一度最初からやり直そうと思って引き継がなかったのかな
スプリガンのキリトと最初に会って世界樹まで旅をしたのは自分…少し嬉しそうでしたね!
最近開発した高等テクでホバリングしたまま横移動して踊るのだと手を取ってダンスする二人

そのまま二次会に参加せず帰るというリーファ、あまりにもキリト達のいるところは遠すぎる
自分ではそこまでいけないと泣き出してしまったりと今まで我慢してたんでしょうね…
そんなことないし行こうと思えばどこだって行けると手を引き加速していくキリト!
突然止まりリーファを抱きとめたけど鳴り響く鐘の音と共に上空にアインクラッドが現れた!!
決着をつける、今度こそ100層まで完璧にクリアし城を征服するのだと、ステータスをリセット
し弱くなってしまったから手伝ってほしいと頼まれどこまでも一緒に行くと頷くリーファが可愛い
とはいえキリトならレベルもすぐあげちゃいそうな気がしますが(苦笑)
続々と後ろから現れるこれまでであったメンバー、アスナはアバター変更したんですね!
キリトの肩にはユイもいたり、他のメンバーも続々と集合して賑やかになって楽しそう♪
最後キリトが何ていってたのか気になるけどきっと前向きな台詞だったんじゃないかと思います

EDは1クールOPと回想シーン!!やっぱりこの曲が一番盛り上がるなぁ!
SAO編はバトルがカットされてて少し消化不良のまま終わるところがありましたがALOに
入ってからは丁寧に描写してくれたり、全体的に雰囲気が明るくなっていったのもよかったです
本編を進める以外にあちこちで寄り道してた印象が強かったのもちょっと残念だったかな
個人的にSAO攻略メンバーのクラインやエギルがALOで活躍するのも見たかったw
でも後日談でそれぞれがどうなったのかも見れたし、キリトとアスナが幸せそうなのでいいかな
原作はまだまだ続いてるようなのでこの勢いのまま二期をやってもらいたいなとか(笑)
半年間スタッフ、キャストのみなさん大変おつかれさまでした!!

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2012.12.16 Sun
ソードアート・オンライン 第24話「鍍金の勇者」
『シルフとケットシーたちの協力のもと、キリトはグランド・クエストを突破した。キリトとユイは《ALO》全プレイヤーがめざす《世界樹》の頂上に到達し、ついにアスナと再会を果たす。キリトはすぐにでもアスナを現実世界に戻そうとするものの、ユイによると複雑なコードに拘束されたアスナをログアウトさせるには権限を有するシステム・コンソールが必要らしい。だが時すでに遅く、須郷こと、オベイロンの魔の手がキリトたちに襲いかかる。』

グランドクエストを突破したキリト達はカードキーのデータをコピーし通路の中へと転送される!
居場所を感知したユイに案内され向かうキリト、次々と扉を突破していく勢いが凄かったですね!
世界樹の頂上へと到達したものの空中都市なんて存在せず全て嘘、とても許されないと憤るけれど
全てアスナを救い出してから…そう決意し向かい囚われたアスナと再会ことがようやく叶ったー!!
アスナに抱きついて喜ぶユイが可愛すぎる、そしてキリトも久々に対面できて本当によかったですね
助けにきてくれると信じていた、額をアワセ無事を確認しログアウトさせようとするキリト
しかしアスナのステイタスは複雑なコードにより拘束され解除にはシステムコントロールが必要

研究所でそれらしいものを見たといった矢先周囲の異変に気づき警戒を!
二人によくないものが来ると言い残し消えてしまったユイ…そしてこのタイミングで須郷も現れ
この世界でその名前はやめてほしいし妖精王オベイロン陛下と呼べとキリトを足蹴にしてるし(汗)
次のアップデートで導入予定の重力魔法 少し強すぎると相変わらず姑息な手段を使ってきますね…
どうやってここまで昇ってきた、妙なプログラムの動作を確認とユイが消えたのもこのせいですか
羽で飛んできたと屈しないキリト本人が言わないとしても頭に直接聞けばわかること
まさか酔狂でこんな仕掛けを作ったと思ってるわけはないだろう、300人による元SAOプレイヤー
献身的な協力により思考・記憶操作研究は既に八割方終了状態…無理やり監禁してるのに!
誰もなし得なかった人の魂の直接制御という神の技をあと少しで我が物に出来る、仮想世界様様
あまりにも傲慢で身勝手な理由だしこんなこと許せるはずがないですよね、最低すぎる…

残念ながらこの世界神はいない、魂を改竄する前にGM権限を行使して楽しいパーティーを行う
アスナを鎖で拘束し釣り上げると急接近し甚振る須郷が気持ち悪すぎる(汗)
NPCの女ではそんな表情はできないし現実の香りを再現するため病室に解析機まで持ち込んだとか
身動きできないキリトを蹴り倒し剣で体を貫くとペインアブソーバを下げて痛覚をあげる須郷
段階的に強くしてじわじわ痛めつけるつもりですか…レベル3以下だと現実の肉体にも影響が及ぶ!
強がるアスナに誇りはどこまで保てるのか、なるべく長引かせろと服を剥ぎ取り追い詰めるのが…
大型モニターに録画した映像を投射し楽しみながらもう一度じっくりと…ってホント変態ですね

キリトの前でアスナを好きに扱い挑発する須郷、しかし伸ばす手も空しく徐々に意識が遠のき
ゲームの世界なら最強の勇者で自分の力で助け出せると思い込んでいたけど何も持っていない
そう絶望して諦めかけたとき逃げ出すのかと語りかける茅場の声
かつて否定したシステムの力に屈服するのか、一プレイヤーがGMに敵うはずがない
システムを上回る人間の意志の力を知らし目未来の可能性を悟らせた戦いを穢す言葉

「立ちたまえ、キリト君」
その声に導かれ力を振り絞り必死に立ち上がるキリト!!SAOの刃はもっと重かったし痛かった…
殴ろうとする須郷の腕を掴みIDヒースクリフでログイン、コマンドで管理者権限を行使しオベイロンをレベル1に変更、重力魔法を解除する!!
須郷は玉座の上で踊っていた泥棒の王、エクスカリバーを召喚しようとするが失敗に!
…子安さんボイスでエクスキャリバーって言われるとウザイあの別キャラを思い出してしまうw
ここからの須郷はなんとも情けない感じでやっぱり小者だったということであっけなかった(苦笑)

すぐに終わらせるとアスナに優しく語りかけエクスカリバーを召喚したキリト!!
このときのキリト@松岡君の掛け声かっこよかった♪
コマンド一つで伝説の武器を召喚したけど須郷に投げつけ自分の剣を再びとり対峙する!
泥棒の王と鍍金の勇者の対決――ペインアブソーバをレベル0にして本気でやりあおうと
茅場はどんな場面でも臆したことはなかった…そういわれて途端に激昂し逆切れした須郷がまた
死んでまで邪魔をするのか、何もかも悟ったような顔をしてほしいものを端から攫っていくと
結局優秀な茅場を妬んで憎悪したことが発端だったんですかね
気持ちはわからなくもないし一度は負けて家来になった、しかし茅場自身になりたいと思わない
腰がひけてる須郷みたいな剣術でキリトの相手になるわけないし勝敗はもう決まってますよね
頬を切り裂かれて痛いと叫ぶ須郷に、アスナに与えた苦しみはこんなものではないと腕を切断!!
体を一刀両断し、残った須郷の上半身を貫き消し飛ばしたキリト、最後はなんともエグイ顛末に…
でも今までにアスナや他のプレイヤーにしたことを考えれば自業自得という感じでしょうか

アスナを解放し抱きとめるキリト、助けてくれると信じてたしこれからも信じる、自分の
ヒーローだしいつでも助けてくれる、何の力もないけれどそうあれるように頑張ると告げるキリト
現実世界は今頃夜、すぐに病室に向かうと言うキリトに最初に会うのはやっぱりキリトがいいと!
しっかりと現実で再会ができるまではまだですし、これから色々なことをするんですよね
その場にいるだろう茅場を呼び出し気になることを訊ねてみたけれど
生きているともいえるしそうでもないといえる、茅場の意識のエコーで残像のようなもの
無償の善意が通用する仲でもなく代償は必要だと『世界の種子(ザ・シード)』を託されることに
芽吹けばどういうものかわかるしその後の判断は任せる、消去し忘れるもいいしもしキリトがあの世界に憎しみ以外の感情を残しているのなら――
世界の種子がどういうものかよくわからないけど、いずれ使うときが訪れることになるのかな??
よくわからないけど、自分を倒してSAOをクリアしたキリトだからこんな風にしたんですかね
とはいえキリトの勝利って茅場の再登場がなかったらありえなかったわけで、管理者権限を
ごり押しされるのはちょっと無理やりに終わらせたようにも感じてしまったところが(苦笑)

戻ってきたキリトはユイと再開、ナーヴギアのローカルメモリに退避して間一髪助かったようで
須郷が倒されこの世界はどうなるのか、さすがにALOも中断ということになるのかな…
コアプログラムはナーヴギアにあるしいつでも一緒、大好きだと抱きつくユイが可愛いなあ!!
頬にキスをして別れたキリトは現実世界へと戻ることに…

ログアウトしてこないキリトを心配して覗き込んでいたリーファがw
遅くなったけれど全て終わった、そう伝えられほっとして笑顔を見せる直葉もいい子ですね
キリトの世界で役に立てて嬉しかったと二人はこれからもうまくやっていけそうだなあと
それに直葉がいなければ世界樹までたどり着けなかったかもだし感謝してもしきれない!
早く再会したいと焦るキリトを待っているだろうと見送る直葉の優しさにもほっこりです
EDへの入り方も凄く自然で一番ぴったりな感じがしたなぁ…ホントいい最終回でした(違)
現実世界で再会して終了ということになりそうですが、きりのいい所で終わりそうですね!

次回「世界の種子」

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2012.12.09 Sun
ソードアート・オンライン 第23話「絆」
『リーファの正体が直葉だと知った和人は驚愕。さらに直葉の秘めた想いを打ち明けられ、自分の何気ない行動が妹を深く傷つけていたことに気づき、愕然とする。それでも今一度、直葉と向かい合いたいと望んだ和人は《央都アルン》で待つと告げ、再び《ALO》にログインする。直葉も和人を傷つけたことを後悔し、《ALO》にログインするが、キリトに会う勇気が出てこない。すると、そこに思いがけない人物がやってきて……。』


失恋しキリトを好きになりかけていた矢先に直葉が知ってしまったキリト=兄という事実
そのままもう放っておいてと部屋に閉じこもる直葉を傍にいることしかできないキリトも…
キリトが桐ヶ谷家の本当の子供ではないと知ってしまったのは十歳の頃
生い立ちを知り目の前にいる目の前の家族との距離感さえよくわからなくなってしまった
生活してきた直葉のことも本当に知っているのか、その違和感がネットゲームに向かわせたのか
以前キリトがあまり人と関わろうとしてないこともこれが起因していたのかもしれないですね
誰もがお互いのことを本当に走らない偽りの世界、心地よい場所に耽溺していった
しかしSAOの二年間は一つの心理に導いた、現実も仮想世界も本質的には変わらずその人が誰
なのかという疑問に意味はない、できるのはただ相手を信じ受け入れることだけ、自分の認識する
誰かが本当のその人なのだから…アスナ達と関わり接して受け止められるようになったんですね

現実に帰還し直葉の顔を見て心から嬉しいと感じそして数年間で生まれた距離を全力で取り
戻そうと誓って一緒に過ごす時間も増えていったのに逆に傷つけることになってしまうとは…
部屋にいる直葉にアルンの北側のテラスで待っていると伝えてドアから離れたキリト
あんな酷い言葉を浴びせたのに耐えられるキリトは強い、自分はそんなに強くなれないのだと
アスナのことで挫けそうだった時諦めたらダメだと励ましたのに今は自分が泣き続けている
アミュスフィアを手にもう一度ALOの世界へ――…
ログアウト直前のグランドクエストの扉前へと戻ってきたリーファだけどやはりため息ばかり
いまいち決心はつかないし対面して何をいえばいいのか迷っているとレコンに声をかけられた!

サラマンダーに捕まっていたままなのかと思いきや全員毒殺し脱出してたとか(苦笑)
それで慌ててリーファを追いかけてここまでたどり着いたけど、キリトはどこへ行ったのか
訊ねられて口籠り口にしてはいけない酷いことを言ってしまい傷つけてしまった、キリトとは
もう会えないしスイルベーンに帰ろうと元気のないリーファを引き止め突然手を握ってきた!
いつも笑ってないとリーファじゃないしいつでも傍にいる、リアルでもALOでも絶対一人に
したりしないから直葉のことが好きだと告白したレコンはキスまで迫ってきてるしw
あはは、勢いありすぎて思いっきり直葉に殴られて階段から転げ落ちてたりと残念すぎる
この状況ならあとは直葉に告白する勇気があるかどうかなだけだとさすがに急すぎますよね
でも、笑顔に戻ってくれたしたまにはレコンを見習ってみると少しは気楽になれたのかな

待ち合わせの場所に訪れたリーファはキリトに対しこの場で試合、あの日の続きをしようと!
今度はハンデなしの戦い、お互い剣を抜き構えるけれどキリトの構えは見覚えありますよね
剣道の試合でも不思議な構えをしてたのはSAO時代の癖が抜けてなかったからということで
空中で剣を受けながら涙をふり払うリーファの表情が印象的でした!
上段に構えるリーファは一気に仕掛けるかと思いきや剣を手放しそのままキリトに向かい落下
受け止めたキリトも剣を手放していたけれど、どうしてこんなことをしたのか訊ねあう二人
直葉に謝ろうと思ったのに言葉が出なくてせめて剣を受けようとしたのだと、本当の意味では
あの世界から戻ってきていないし終わっていない、アスナが目を覚まさないと現実は始まらない
だから今はまだ直葉のことをどう考えていいかわからないとキリト自身戸惑っているんですね
キリトがちゃんと自分たちの家に帰ってくるそのときを待っている、だから一緒に手伝うと!!
どうなることかと思ったけど剣を通じお互いの気持ちを確かめあうことで吹っ切れたのかな
何にせよリーファがいてくれるとやっぱり心強いしこのまま喧嘩別れなんてならなくてよかった
これからはちゃんと向き合って直葉ともいい関係を築けるといいですよね!

二人一緒に戻ってきたのを見たレコン、状況がわからず混乱してる(苦笑)
今から三人で世界樹を攻略する――いきなりびっくりするけどもう巻き込まれちゃったし!
ユイを呼び出しガーディアンとの戦闘でわかったことがあるのかと情報を整理することに
ステイタス的には然程強い相手ではないが出現数が多すぎるし攻略不可な難易度設定としか…
総体では絶対無敵の巨大ボスと同じということ、でもキリトのスキル熟練度があれば瞬間的
突破は可能かもしれない、ということでやはり突破口はキリトということになるわけですね
もう一度我儘に付き合ってほしいしなんだか時間がないように感じるのだと
できることならなんでもするしレコンも付き合うと、リーファとは一心同体とかいいコンビだw
手を合わせた三人とその上に乗っかるユイ、全員の力を合わせて世界樹攻略に挑む!!
リーファとレコンは後方からヒールする作戦、キリトがガーディアンを対応し二人が支援するなら襲われる心配はないはずと計画を立てて向かうことに

グランドクエスト、次々とガーディアンを倒していくキリトの動きはやっぱり凄いですね
しかしやはり敵の数は圧倒的どころか盾を作り明らかに道を塞いでるしきりがなさすぎる…
徐々に押され始めたキリトをヒールする後方の二人だったけど、ターゲットにロックオンされる!
外のモンスターとは違うアルゴリズムを与えられているせいで前衛後衛に分ける意味がない
耐えきれず飛び出そうとするリーファを引き止めよくわからないけれどこれは大事なこと
なのか、多分今だけはゲームじゃないと重要さを伝えるとレコンが何とかしてみせると飛び出し
徐々にレコンへ向かっていくガーディアン、そのまま闇属性魔法を発動し自爆――
相当なデスペナルティを受けるはずなのにそれを顧みずとは、リーファの為にそこまで(汗)
大量のガーディアンの群れを葬ることになったけど一瞬天井の隙間が見えて逃さないキリト
やはりガーディアンの壁は厚くHPが削られ成す術もない状態、リーファも包囲されてしまう!

そんな時駆けつけた援護に駆けつけたのはシルフ部隊と竜騎士隊!
サクヤとアリシャ達が装備を整えて寸前のところで駆け付けてくれたのですね!!
こういうのはベタだけど盛り上がるなぁ、これならば何とか斬りこむことができそうで
キリトには大きな借りがあるし攻略準備はキリトが軍資金を提供してくれたからこそ
全員で突撃すれば圧倒できる、サクヤに向かってきたガーディアンを一掃したリーファも
よかったけどできればサクヤ自身が戦うところも見てみたかったなぁ
そしてここでようやくキリト&リーファの兄妹共闘が見れたー!!
しかも背中合わせとか燃えますね、カバーしあい向かっていく二人がカッコよかったです!
敵の大群を付きぬけようとするキリトにリーファが剣を貸して久々に二刀流が見れると思い
きや触れただけでガーディアンを木っ端微塵にしてるとか思ってたのとかなり違ってなんだかw
勢い残したまま天井を突き抜けガーディアンの網を突破したのを確認し撤退する全部隊
てっきりこの総隊でも世界樹攻略するのかと思いきや本当に手助けだけとは…

そんな時次の扉が開かず空間に閉じ込められたキリト、ユイに訊ねるとクエストフラグで
閉じているのではなくシステム管理者権限によるものでプレイヤーには絶対に開けられない
さらに押し寄せてくるガーディアン、呆然とするキリトだったけどカードキーのことを思い出し
データをコピーさせコードを転写、扉のロックを解除し転送されたキリトとユイはどこへ――
専用コンソールが必要といってたけど世界樹の中だから使えたってことなんでしょうか?
ってまたいいところで終わりますね、アスナのところへたどりつけることになるのか、
高を括って油断してる須郷を出し抜いてさくっと片付けてもらいたいものです(苦笑)

次回「鍍金の勇者」

http://blog.livedoor.jp/s_396n/archives/51872959.html

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2012.12.02 Sun
ソードアート・オンライン 第22話「グランド・クエスト」
『ユイがアスナのプレイヤーIDを感知した。《世界樹》の上部にアスナがいるというユイの言葉に、キリトはいてもたってもいられず翅を広げるが、システムによる障壁に阻まれて一番下の枝にすら届かない。しかし、アスナもまたキリトたちの存在を感じ取っていた。アスナは希望を込めてあるアイテムを空に投じる。改めてアスナ奪還への決意を新たにしたキリトは、《世界樹》の頂上へ至る唯一の道・難攻不落のグランド・クエストに挑む。』


央都アルンへ到着し市街地の中へと入った瞬間アスナのIDを認識したユイの言葉に驚くキリト!
座標は世界樹の上空、いてもたってもいられず空へと飛び出したキリトを慌てて追いかける!!
世界樹の上にいる人がそこまで大事なのか、この行動にはびっくりしてしまいますよね
しかしすぐに障壁にぶつかり往く手を阻まれてしまう、何度もチャレンジするけど不可能
行かなきゃいけないんだと無茶をしてでも必死になるキリトとそれを見守るリーファが(汗)

警告モードで呼びかけたユイの声に気づいたアスナも自分がここにいると存在を伝えるけれど
さすがに声は届かず外に落として知らせることができないかと奪っておいたカードを落とす!
アスナ自信が脱出するために使うんじゃなく知らせるために使うものだったんですね
受け取ったキリトはメニューを開こうとして見るけど当然ウインドウが出るはずもなく何なのか
そんな時ユイがシステム管理用のアクセスコードだと気づき使えばGM権限を行使できるのか?
ゲーム内からアクセスする場合対応するコンソールが必要でシステムメニューは呼び出せない
つまりあの研究施設にどうにか侵入できれば可能ということになるわけですか…
でもそんなものが理由もなく落ちてくるわけがない、これは多分アスナが気づいて落としたもの
あと少し…ようやくアスナの居場所がわかって助けられる方法も見つかり迷ってはいられない

世界樹の中に通じているゲートはどこにあるのか教えてほしいと、木の根本にあるドームの中
ガーディアンに守られ今までどんな大軍でも突破できなかったし無理だと言い切るリーファに
それでも行かなきゃならないし今まで本当にありがとうとお礼を伝えここからは一人で行くと
思い詰めてアスナのことで頭いっぱいな状態で引き止めるのは無理ですよね
息を吐いて猛スピードで落下していったキリトを見送るしかできないリーファが切ない…
ドームへ向かう道は前の階段をあがればすぐ、今までの情報から類推するとゲートを突破する
のはかなりの困難、しかしぶつかってみるしかないし失敗しても命までとられるわけじゃない
それにもう一秒でもぐずぐずしてたら発狂してしまいそう、ユイだって早くアスナに会いたいだろうと頭を撫でて言い聞かせるキリトがいいなぁ!

階段先にあるドームへ足を進めるとグランドクエストに挑戦するかどうかのメニューが開く!
イエスボタンを押して開いた扉、ユイにしっかり頭を引込めてるよう注意し剣を抜いたキリト
無数の木の根本の上にある次の扉、そこに到達すれば…羽を発動し一気に天井を目指す!!
現れたガーディアンの首を突き刺し頭を撥ねるとさらに加速して向かうけど、無数のガーディアンに阻まれ対処に追われることになりやはり一筋縄ではいかないようですね…
とはいは即座に一刀両断していくキリトが凄いなぁ、さすがに相手にする数が多すぎる(汗)
窮地に見える中でも口元に笑みが浮かんでたりとちょっと楽しそうなところは相変わらずというか
アスナとの日々を思い出し力を込めるキリト、やはり片手剣でやりづらそうで徐々にHPが削られる!!
天井に手を向けるキリトに対して武器を弓へと変貌させ襲ってくるガーディアンの光の矢
あと少しで手が届くというところで剣で体を貫かれ意識を失う直前のキリトの叫びが痛々しい

HPがゼロになりゲームオーバーとなってしまったキリトの蘇生猶予時間は10分
この世界のことを心のどこかでただのゲームだと思っていた、これはその報いなのか――
強さなんて所詮スキルやステイタスの数字でしかないのにゲームの枠を超えて限界を超えて
何でもできると思い込んでいた、そんな自分が甘かったのだと今になって痛感したのかな…
今まで倒した敵やプレイヤーを思い返し走馬灯のように振り返るキリトが(苦笑)
確かに自信過剰になっていたところもあるかもだけど、それ以上にGM側が攻略させないように
してるだろうしそもそも全部一人でやりきろうというところが無謀すぎたということですよね
元の位置に戻り始めていたガーディアンが次のプレイヤーに反応、おいかけてきたリーファ
攻撃を受け流してさくさく進んでいくリーファも凄いですね、目的は残っているキリトの魂
抱きしめて受け止めるとすかさず退避、でも両腕が塞がれているせいか防御ができず矢に撃たれ
着地に失敗してもなんとか出口を目指し間一髪逃れたリーファの根性も凄まじくて圧倒されました!!

蘇生アイテムを使いキリトを元に戻したリーファ、リーファがいなかったら危なかったですよね
手をとってお礼をいったりとこういうところは相変わらず天然タラシすぎるw
あんな無茶をしないでほしい、大丈夫だし迷惑かけたくないのだとキリトだって無茶したのに
もう一度グランドクエストへ向かおうとするキリトに一人じゃ無理だと、でも行かないと
どうして無謀なことに挑むのか、自分はキリトのことをと告白仕掛けても引き止められず
世界樹の上に行かないと何も終わらないし始まらない、アスナにもう一度会わなければ――
こんな形でアスナの名前を聞いてキリトが自分の兄だと知ることになるとは…!!
病室で眠り続けるアスナの姿を思い出し、キリトに対してお兄ちゃんと言葉をかけたリーファ
酷いしあんまりだとログアウトして立ち去ってしまう…ショックは計り知れないだろうなぁ

部屋に戻りヘッドギアを外して涙をこらえる直葉のところへドアをノックする音が響き
驚いたけれどナーヴギアを使ったことを怒ってるなら謝るとそういうことじゃないし…
告白寸前までいったのに直葉が何を伝えようとしてたのかも気づいてなかったようで(苦笑)
自分の心を裏切った、兄を好きな気持ちを裏切り全部忘れて諦めてキリトを好きになりかけた
もうなってたのにキリトと兄が同一人物だったとはやりきれないですよね…
兄妹なのにと返すキリトに自分達は本当の兄妹じゃないことはもう既に二年前から知っていたと!
剣道をやめて避けるようになってたのはそれを昔から知っていたから、本当の妹じゃないから
遠ざけていたのなら今更どうして優しくするのか、感情をぶつけてあたる直葉が切ないよ

SAOから帰還してくれて本当によかったし昔みたいに仲良くしてくれて嬉しかった、ようやく
ちゃんと自分を見てくれたと思い始めたのにこんなことなら冷たくされたままの方がよかった、
兄への感情もアスナの存在で悲しくなることもキリトを好きになることもなかったのに――
本心をぶつけられても謝ることしかできないキリト、直葉に指摘されたとおりだったのかな
部屋に中に閉じこもりもう放っておいてと拒絶する直葉が切なすぎる(汗)
このまま二人の間には亀裂が入ったままになってしまうんでしょうか、現実世界、仮想世界どちらでも失恋して慰められたあとにまたってあまりにも辛すぎる…
世界樹攻略はやっぱり一人じゃ無理だろうし、直葉には何とかALOに戻ってきてほしいなぁ…

次回「絆」
エンドカードのキリト&リーファの剣がシルバークロウとブラックロータス仕様になってるw

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2012.11.25 Sun
ソードアート・オンライン 第21話「アルヴヘイムの真実」
『ついにキリトたちは《世界樹》のふもとにある《アルヴヘイム》最大の都市《央都アルン》にたどり着いた。だが、間もなく定期メンテナンスでサーバーがクローズされるため、キリトとリーファは翌日の再会を約束していったんログアウトする。一方、現実世界では、和人の妹・直葉が兄への淡い想いにひとり悩んでいた。自分の気持ちの正体を確かめようと思い立った直葉は、和人に頼んで明日奈の見舞いに同行することに。 』


2025年1月22日 アルヴヘイム 中立域 央都アルン
世界樹まで間近に迫るアルヴヘイム中心の世界最大都市アルンへ到着したキリトとリーファ
こんな荘厳な光景が見られるなんて時間をかけた甲斐と苦労もあったというものですね
というかアルンの背景凄く綺麗だったので思わず見入ってしまいました!!
大きな町にきたのは初めてだと感動するリーファは鉱物塔の光がまるで星屑みたいだと表現
そんな時今日の午前四時から午後3時まで定期メンテナンスのためサーバーがクローズするとのこと
プレイヤーは10分前までにログアウトをと要請するアナウンスが入りとりあえずここまでで中断
…ログアウトまで制限10分しかないとか結構切羽詰まって慌てそうな気がする(苦笑)
アナウンスの言葉に何か気になる様子だったキリト、メンテの時間も理由があったりしたのかな
全財産を差し出してすっからかんのキリトに宿代ぐらいとっておけと返すリーファが面白い
近くに安い宿屋があるかユイに訊ねてみると向こう側に激安の宿屋があると案内され向かうことに!

現実世界に戻ってきたキリト、時間的に明け方だからかなり寒そうですね
眠そうな直葉に何時に寝たのか聞くけど、ネットしてて四時ぐらいになったとわかったことで
程ほどにと注意するけどネトゲばっかりやってるキリトがいっても全然説得力ないですよ(苦笑)
後ろを向くように伝えて背中に冷たい水を入れて驚かせたりとキリトも意地悪して遊んでるのがw
ふて腐れた直葉はさっきのお詫びに宇治金時ラズベリーパフェを奢ることを約束してもらい
早速今日いかないかと誘うけど、昼過ぎから約束があるし午前中は病院にいく予定でいるという
キリトに一緒にお見舞いにいってもいいか、アスナも喜ぶと言われても一緒に行く事になったようで

鳥籠から脱出したアスナは洞窟の中を進んでいくと真っ白な壁が続く廊下が出現!
仮想世界に研究施設を作って隠していたようだけど、こんな簡単に出入りできていいのか(苦笑)
廊下の途中にあった案内図には部屋の説明も記載されログアウトできるコンソールがあるはず
必死になって探したところ実験体格納室の文字を発見し須郷のいっていたことを思い出す!
脳の制御範囲を拡大することで思考・感情・記憶を操れる可能性もある…
目の前の検体の数々から脳波を測定しプログラムから直接刺激を与えて実験してるわけですか
人体実験の様に呆然とするアスナ、こんなことは許されないし許さない、すぐに助けてあげると
そんな時背後から現れたナメクジに擬態した須郷の部下の研究者から隠れてやりすごすことに…

そういえば、学校をどうしてるのか気になってたけどようやく今回ですっきりしました
本当なら去年から高校生活を送っているはず、都立校の統廃合で開いた校舎を利用しSAOから
帰還した中高生向けの臨時学校みたいなものを作るといっていたそうで入試なしで受け入れ
卒業したら大学受験資格もくれるらしいとのことで確かにいい話だけど別の一面もあるようで
二年以上も殺伐としたデスゲームに明け暮れていたため心理面にどう影響を受けたか不明のまま
どうせならSAO帰還者を纏めて管理したいのではないかとキリトは考えているようですね…
確かに、キリトみたいに普通に生活に戻れる人もいれば無理な人もいるだろうし、精神面を
考えて家族とかも腫物扱いになってしまったり、そう簡単に纏まる問題じゃないだろうなと(汗)
自分で受験する選択肢もあるとはいえそうした場合予備校なりで勉強しなおさなければならない
直葉曰く元々キリトは頭よかったみたいですね、でもさすがに二年も何もしない状態だから無理
家庭教師してあげようと乗り気な直葉は数学と情報処理を頼まれそうになって言葉に詰まってたり
直葉はこの二教科苦手だったりするんですかねw

部屋の奥にある浮遊しているキューブ上の物体は、以前SAOで見たシステムコンソールではないか?
まだ気づかれてないことを確認しカードキーを動かすとメニューからラボ離脱の文字を発見
ログアウトボタンを押そうとした瞬間忍び込んだのがばれて捕まってしまう!
苦し紛れに須郷の友達で見学させてもらってたけど帰るところだと何とか逃れようとするものの
部外者に見せたらヤバイ場所だし顔を確認されアスナの素性がばれちゃいましたね、ちなみに
二人がナメクジ姿でログインしてるのは深部感覚マッピングの実験中だからなのだとか
研究者の癖に非合法、非人道的な研究に手を貸して恥ずかしいと思わないのかと追及するアスナ
実験動物の脳を露出させ電極指すよりは人道的だと思うしこの連中は夢を見てるだけでしかない
たまに気持ちいい夢も見せているしあやかりたいぐらいだと言い合うだけ無駄って感じですね…

須郷に指示を仰ぐため一旦戻った一人のメンバーがいなくなった矢先にアスナに向けて
人形の相手は飽き飽きしたし電子ドラッグを一緒に楽しまないかと迫ってきたのが気持ち悪いー!
…ナメクジ触手プレイとかいらないですからw
噛みついて抵抗したアスナは間一髪難を逃れたけど、ペインアブソーバを切っていたため
痛覚がダイレクトに伝わったようで、これって痛覚遮断システムみたいなものなのかな
アスナに関してはもう一度鳥籠に戻しパスを変更、二十四時間監視体制にするようにと
戻るまでせめて感触を楽しみたいからと歩いて向かうことになったけど、一度脱出された
鳥籠にもう一度…ってのも変な感じしますけどね、普通ならもっと厳重に管理されそうな(苦笑)
二人が話している最中、隙を見てコンソールからカードキーを抜出し持ち去っていたアスナ
絶対に負けないし諦めない、必ず脱出してみせるとアスナが次はどういう方法にでるのか

一方、病院に到着したキリトはアスナの病室まで案内をすることに
SAO内で知る限り本名はアスナだけだった、本来本名でプレイする人はあまりいないと詳しい
直葉のことを特に気にも留めず全く気づかないあたり最後まで正体は…ってことになりそう(汗)
それにしても、「血盟騎士団副団長で閃光のアスナ」と紹介するのはどうかと思ったりw
ただ、アスナと対面してやっぱり病室には来ないほうがよかったと感じる直葉がなんとも…
アスナに会えばどうしたいのかわかると思った、キリトとこのまま仲良しの兄妹でいたいのか
昏睡状態のアスナの手を握り見つめるキリトの想いの強さを目の当たりにすることになり
今までは話に聞くだけだったけど、こうして実際にということだと余計辛いだろうなと

約束の時間にログインし宿屋に戻ったリーファに続き到着したキリト
失恋してしまったことを打ち明け涙を流すリーファはこのまま身を引いてしまうのかな
リアルの問題を持ち込むのはルール違反、あったばかりの人に変なことを言って申し訳ないと
謝るリーファに辛いときは泣いていいしゲームだから感情を出していけない決まりはない
キリトを好きな気持ちは口にしてはいけない、胸のずっと深いところで埋めなければならない
いつか忘れられるようにと思うのが切ないけど、直葉なりに区切りつけて慰めてくれた相手が
キリト本人だと気づいたときさらに追い討ちかけてショック受けることになるだろうし心配だ…

優しいの反対のことはよく言われたと苦笑しここからなら一人でも何とかなるだろうと
リーファにログアウトを進めるけれどせっかくだから最後まで付き合うと言ってくれました

ユイを呼び出すと欠伸して戻ってきたけど、ナビピクシーも夜は眠るのか?
キリトがいない間は入力経路を遮断し蓄積データの整理をしているから人間の睡眠に近い行為
人間は起動シークエンス中は欠伸をするとキリトがいつもしてる様子もチェックされてるし(笑)
な事は言わないでよろしいと恥ずかしそうなキリトが可愛いw

アルンはALO中心部だけあってかなり賑やか、プレイヤーも多く他の街と印象が違いますね
なんでも大陸全土の妖精種族が集まっているからのようで!
間近に現れた世界樹に改めて圧倒される二人、世界樹の上に街があり、妖精王オベイロンと
光の妖精ある不が棲んでいて王に最初に謁見できた種族はアルフに転生できるといわれている
外側からどうにかして登れないのか、幹周辺は進入禁止エリアになっていて木のぼりは不可能
飛んでいこうとしても上まで到達できないうちに羽に限界が来る、以前エギルに聞いたように
肩車で限界突破した連中の話を持ち出すけど枝までもう少しの距離で断念ということになり
それを知ったGMが慌てて修正をしたため現在は雲の少し上に障壁が設定されているのだとか
というかそれって半永久的に実験を続けるためにあえてやってることじゃないかと思ったり…

とりあえず根本までいって確認してみようと歩き出した二人
キリトと二人であれこれ話して楽しそうなリーファがいいですね!
ゲートを潜ると世界の中心アルン中央市街とリーファに案内されたけど、足を踏み入れた
瞬間プレイヤーIDを認識したポケットから飛び出したユイからアスナが上空にいると断言を!

いてもたってもいられず飛び出してしまったりと無理だとわかっていても感情抑えられなかっただろうなぁ、とはいえさすがにすぐは無理だろうしどうやって糸口を見つけ出すのか気になります!

次回「グランド・クエスト」

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2012.11.18 Sun
ソードアート・オンライン 第20話「猛炎の将」
『グランド・クエスト攻略のため、シルフとケットシーは極秘の領主会談を開催するが、内通者の手引きによってサラマンダーの大軍に襲撃されてしまう。絶望的な危機の中、駆けつけたキリトはみずからスプリガン=ウンディーネ同盟の大使だと名のり、サラマンダーに手を引かせようとする。そんなキリトの盛大なはったりに対し、サラマンダーの指揮官・ユージーンはある条件と引き替えにキリトの言葉を信じると言い出した。 』


回廊のモンスター集団をすり抜け出口へと一気に向かい飛び立ったキリト!!
魔法や技を使わず切り抜けるためだったようだけど、リーファからしたら心臓に悪いですよね
目の前に聳える世界樹に目を奪われる二人 しかし今向かわねばならないのは領主会談場
場所を確認すると、北西の山奥で残り時間は20分 先を急ぐ二人は果たして間に合うのか…!

アルヴヘイム 中立域 蝶の谷
サラマンダーより先に到着できるか微妙、警告が間に合ったとしても領主だけ逃がせるか
もしくは揃って討ち死にかのどちらかだと話しているとユイから前方に68人大集団の
強襲部隊の反応、その向こう側に14人シルフとケットシーの会議出席者、双方が接触するで
50秒、やはり間に合わなかったと落胆するリーファはキリトはここまでで世界樹へ行くようにと
短い間だったけど楽しかったしまた会えるといいと笑顔で別れを告げるリーファにここで逃げ出す
のは性分じゃない…一度乗った船だし目の前で窮地に追いやられる人達を見過ごせないですよね

会談場へ到着し、部隊のリーダーが攻撃の合図を示した瞬間その間に仲裁に入ったキリト!
一つ言えるのはあの人次第だとリーファからとりあえず説明を受けるけれど何が何だかの様子
スプリガンがこんなところになぜいるのか、度胸に免じて話しをきくと出てきた指揮官に
ウンディーネ同盟の大使でありこの場を襲うならば四種族との全面戦争と解釈していいのかと!
…いきなり凄いはったりかましましたね、領主のサクヤとアリシャもびっくりしてましたし

まさかこの二種族が同盟なんて信じられないし護衛の一人もいないのに大使といえるのか
シルフ・ケットシーとの貿易交渉に来ただけだし当然、だが会談が襲撃されたならば事情は違う
四種族同盟を結びサラマンダーに対抗することになる…これで退いてくれればと思ったんだろうな
一人ろくな装備も持たない様で信じられない、自分の攻撃を三十秒耐えきったら認めるとのこと
相手がもつ両手剣は『魔剣グラム』両手剣スキルが950ないと装備できない代物で間違いなく
ユージーン将軍 サラマンダーの領主モーティマーの弟でリアルでも兄弟 知の兄に対し武の弟
純粋な戦闘力では全プレイヤー中最強と呼ばれている――なにやら凄い相手が出てきた(苦笑)

雲の隙間から差し込んだ光が反射し一瞬キリトの目が眩んだ瞬間に速攻で仕掛けてきた!!
受け止めようとしたキリトだけどそのまま弾かれ地面へ直撃、魔剣グラムにはエセリアル
シフトという剣や盾で受けようとしても非実体化するというエクストラ効果があるとかというかそんな装備あるだなんてチートすぎるw
再び鍔迫り合いになり戻ってきたキリトとユージーンの空中戦の迫力が凄かったなぁ!
すり抜ける剣に苦戦しつつもう30秒経過してることを指摘すると気が変わって斬りたくなった…
プレイヤー技術は互角だとみても武器の性能が違いすぎる、それでもキリトなら何とかしてくれる!

一度距離をとると視界を遮りこの場から離脱してリーファの剣を拝借したキリト
というかこういう他人の装備って許可なくでも借りられるものなんですかねw
煙幕を払いのけ確認したもののキリトの姿はなく、逃げたと漏らすケットシーのメンバーに反論
生きている間はパーティメンバーを殺させやしないと宣言したのだからと信じるリーファ!
遥か上空から現れたキリト、二刀流になり本領発揮という感じで一期に圧倒してくのが凄かった
攻撃の隙を与えず次々と斬りこんでいくと胸を貫きさらには首にと致命傷を与え一刀両断する!
あまりのことにその場も静まり返ることになってたもののすぐにキリトを称賛する声が次々と
…二刀流で颯爽と事態を収拾したキリトをリーファが正体に気づくのかなとか思ったけど(苦笑)
しかしこんなカッコイイところ見せられたらますます…ですよね、笑顔のリーファが可愛い♪

サクヤに治療を施してもらい復活したユージーン 今までで最強のプレイヤーと認めてくれたようで
キリトのようなプレイヤーがスプリガンにいたとは世界はまだまだ広いと感慨深げだけど
そ大使としての信憑性はまだという感じで言葉を濁していたところ話に入ってきたカゲムネ
パーティが全滅した際確かにウンディーネがいたと証言したことで理解し撤退してくれることに
まさかカゲムネまで話をあわせてくれるとは思わなかったけど、キリトと戦って何か思う
ところもあったのかもですね、現状スプリガンウンディーネとことを構えるつもりは自分にも
領主もないけれどいずれ再戦することになるだろうと拳を交わすキリト達はなんだか楽しそうw

サラマンダーにも話のわかるやつがいるのかとちょっと驚いた様子のキリト
…今までのやりとりからするとどうもサラマンダーの印象って悪かったですしね(苦笑)
本当に無茶苦茶だといいつつ和んだリーファ達に状況説明を求める領主たちに全て明かす二人
シグルドの態度に苛立ちめいたものが会ったのは感じていた、精力的にサラマンダーの後塵を
排するこの状況が許せなかっただろう、元々シグルドはパワー思考の男でキャラクター数値や
能力だけでなくプレイヤーとしての権力も深く求めていたけど密通していたのはどうしてか
アップデート後導入される実装されると噂の転生システム
モーティマーに乗せられ領主の首を差し出せばサラマンダーに転生させてやると仄めかされた
わかったところでどうするのか、闇魔法スキルをあげていたルーに月光鏡を使わせてほしいと
ケットシーの猫耳がぴこぴこ動くのが可愛いですね♪

寛いでいたシグルドだけどサクヤが生存してるとわかりかなりの焦りっぷりでしたね
同盟会議は無事終わりあとは調印を遺すのみ、よきせぬ来客ユージーンがよろしくといっていた…
背後にいるリーファの姿にどうしてばれたのかも自覚したようだけど、このままどうする気か
懲罰金を科すか執政部から追い出すか、しかし軍を預かる自分がいなければ政権も危うい
シルフでいることが耐えられないのならその望みを叶えてやることにした――
シグルドのメールに添付されていたのはシルフ族の権利剥奪及び追放の通達だった!!
レネゲイドとして中立域を彷徨い何れ新たな楽しみが見つかることを祈っていると処分を下す!

救援にきてくれたのは嬉しいとお礼を言われたリーファはお礼ならキリトにいってほしいと
スプリガンとウンディーネの隊士とは本当なのか、もちろん大嘘でブラフ・はったり
ネゴシエーションだと暴露したキリトに呆れかえっちゃってましたね、あの状況で大胆すぎる
手札がしょぼいときはとりあえず賭け金をレイズする主義なんだとざっくりしてるし(笑)
大嘘つきにしては随分強い、スプリガンの秘密兵器だったりするのか…探るようなルーは
ただの流しの用心棒だと答えたキリトを気に入りフリーならケットシー領で傭兵しないか、
個人的興味もあるからお礼もかねてスイルベーンで酒でもと両サイドから色仕掛けで迫られた!
…敵追い払っただけでキリトがハーレム状態になっちゃってるし相変わらずモテモテだw

困ったままどうしようもないキリトを引っ張って自分の…と言いかけたリーファが可愛い
でもそこではっきりいえないところがリーファらしい感じでもありますけどね
ありがたいけれどリーファに世界樹に連れて行ってもらう約束をしている、物見遊山なのか
領地を出るつもりだったけどいつになるかわからないものの必ずスイルベンに還ると約束を
自分達が討たれていたらサラマンダーとの格差は決定的なものになっていたし何かお礼したい
今度の同盟は世界樹攻略のため、ならばその作戦に可能な限り早く同行させてもらえないかと
実力がわかっているしむしろ頼みたい方、だけどそんなに先を急ぐ理由は気になりますよね

世界樹の上に向かいいるかもしれないある人に会うために…どうしても会わなければならない
攻略メンバー全員の装備を整えるのに暫く時間がかかり一日二日足らずでできるものじゃなく
落ち込むキリトだけど、とりあえず木の根元にいくのが目的であとは何とかするって(苦笑)
攻略資金の足しにしてほしいと手持ちの財産を分けた袋の中身は凄い量のユルド銀貨!!
…一等地にちょっとした城が立つぐらいってSAOからのシステム移行があるといえ気前よすぎるw
これだけあれば目標金額に近づきすぐに装備を揃え準備ができ次第連絡してくれるとのことで
今後は世界樹攻略の手助けも何かとしてくれそうですし協力者が増えて何よりだなと

サクヤとルーとは別れ、またキリトとリーファ二人になって静かに
さっきの出来事が嘘みたい…キリトにリーファが寄り添った直後浮気はダメとユイが(苦笑)
領主にくっつかれてドキドキしてた、男なら仕方ないといいつつまんざらでもなさそうだったよw
そんなときリーファは自分なら近づいてもいいのか、
リーファは女の子な感じがしないと失礼な発言を親しみやすいしいい意味でと誤魔化した!
現実世界でも妹だし家族的な感じなのですかね、こっちでもってなんだか不憫になってきたり(苦笑)
一方、世界樹の上では隙を伺い解除キーを入力し鳥籠から自力で脱出を試みていたアスナが!!
このままうまく合流できるのか途中で邪魔が入るのか…早くキリト達と再会できるといいなぁ
今回はキリトとユージーンのバトルシーンアングルも凄かったし見応えあって楽しかったです♪

次回「アルヴヘイムの真実」
…エンドカットのキリト&アスナにハルがいたのがw

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2012.11.12 Mon
ソードアート・オンライン 第19話「ルグルー回廊」
『《世界樹》をめざしてキリトたちが巨大な洞窟《ルグルー回廊》を進む中、リーファのもとに友人のレコンから1通のメッセージが届く。 その内容は警戒を促すものであったが、時すでに遅くサラマンダーの部隊が接近。追い詰められ、戦うしかない状況に陥ったキリトは、 リーファを回復役にして自分は単身敵陣に斬り込む。 だが、敵はキリトへの対策を練っており、固い前衛に足止めされたキリトにメイジ集団の魔法が降り注ぐ。』


2025年1月21日 アルヴヘイム 中立域 ルグルー回廊
暗視能力付加魔法を使い洞窟の中を照らしたキリトにスプリガンも捨てたものじゃないと
使える魔法ぐらいは覚えておいた方がいいとシルフ族が得意なのは幻惑魔法なんですね
幻を相手に見せるもので実戦ではあまり役に立たないけどスプリガンのしょぼい魔法が
生死を分けるとも限らないと笑われてさらに傷つくと引き気味になってるキリトが(苦笑)
というかそろそろ他の種族がどんな感じなのかもみたいなぁと思ったり♪

ということで早速リーファに魔法をレクチャーしてもらいながら進むことに
呪文を機械的に暗記するのでなく力の言葉の意味を覚えて魔法の効果と関連付け記憶する
まさかゲームの中で英語の勉強みたいなことをすることになるとはと落ち込むキリトは
上級スペルは20ワードぐらいあるとわかりもうピュアファイターで言いと諦めモードだし
まああれこれ覚えてやるというよりは剣で一刀両断の方がお似合いって気がするし(マテ)
そんな時レコンから届いた途中で途切れた意味深なメッセージ、大したことじゃないとリーファ
はあまり気にしてない様子だったけど、「やっぱり思っていた通りだから気を付けて」と
あまりに不可解だし普通に考えたらレコンに何かあったとみてとるべきですよね…

接近する反応があると知らせたユイ、相手はモンスターでなくプレイヤーで人数は12人
嫌な予感がするから隠れてやりすごそうとこういうときのために幻惑魔法が役立つんですね!
いきなり接近されてちょっと焦ってるキリトが面白かったですが、幻惑魔法で壁と一体化
喋るときは最低限のボリュームであまり大声を出すと魔法が解除されてしまうと注意
しかし先に視界に入ってきたのはプレイヤーではなく蝙蝠…確認した瞬間慌てて飛び出す!
高位魔法のトレーシングサーチャーだと光りの矢で蝙蝠を倒したリーファに促され急いで
洞窟を抜けることになったけど、トレーサーをつぶしたのはばれているだろうし誤魔化せない
火属性の使い魔ということは接近しているのはサラマンダーのパーティだと明らかに…
どうしてこんなところにいるのかと思うリーファに対し地底湖に目を奪われてるキリトが(苦笑)
このまま逃げ切れるかと思っていると二人の前に巨大な壁が出現し道を阻まれてしまう!
斬りつけて突破しようとしたキリトだけど全く歯が立たず、土魔法の障壁だから物理攻撃
じゃ破れない魔法、いっておいてほしかったと言うけどその前にキリトが飛び出しちゃったから~
湖に逃げようにも超高レベルの水竜型モンスターが棲んでいるため逃げることも不可能
ウンディーネの援護なしに水中戦をするのは自殺行為だからとやはり対峙する他ない…!!

高位土魔法を使えるということはよほど手練の名士が混じっているはず…
剣の腕を信用してないわけじゃないけどサポートにまわってほしいと頼むキリトは回復役
に徹してくれたほうが思い切り戦える、基本ソロだからやっぱりその方が…ってことですかね
援護に輪ることに決めたリーファに安心し突撃していったけど、相手も対策はぬかりなかった!
盾役が前衛で守る間に背後の部隊が回復と攻撃を同時に行う作戦に一気にHPが削られてしまう…
勿論リーファがヒールしてくれるけど、この繰り返しじゃ先にキリトのHPが尽きるだけ、このまま
諦めて何時間か跳べばすむことだと止めるリーファにやはり引くことはできない様子で…

「俺が生きている間はパーティメンバーを殺させはしない それだけは絶対に嫌だ」
何が何でも助けようとするのは過去の過ちを二度と繰り返さないためですかね…
それにしても対策練ってあるのに単身で何度も攻撃とかホント無謀なことしますよね
しかしあれだけスピードがあるならば正面突破じゃなくて背後からとかもできたんじゃ(苦笑)
力技で盾を剥ごうとするキリトを見たユイから、残りのマナを使い次の攻撃を防ぐようにと!
そんなことをしても意味がないと思いつつもユイの真剣な表情に信じてやってみることに
防御魔法が発動し攻撃を全て防御できた所ユイの合図でキリトが幻属性の魔法を発動する!
見た目がただモンスターになるだけでは…と思っていたけれど本当に凄いことになったw
これってプレイヤーのスキルとかに関係してモンスター化したときの強さが決まるのかな??

素手で前衛をいとも簡単になぎ倒したりとここからはホントあっという間の出来事でしたね
いくらPKしても復活するとはいえ敵には容赦ないというかなんというか(苦笑)
見た目とリートだけで元の作戦どおり陣形を保てばダメージは通らないはずだと命令して
何とかしようとするものの前衛どころか爆裂魔法発動直前に後衛も一掃され退却も儘ならず
一目散に逃げ出したこの隊のリーダーは湖に飛び込み水竜の餌食になって自滅してましたね;
最後の一人も消そうとしたキリトにストップをかけ、情報を吐かせることに
誰の命令なのか口を割ろうとしない相手に元の姿に戻ったキリトが自分で取引を始めた!
さっきのはいい作戦だったと褒めるや今の戦闘でゲットしたアイテムとユルドを交換条件に
勝手に成立しちゃったけど男は身もふたもないと愚痴ってるリーファ達の気持ちはわかるかもw


メイジ隊リーダージータクスから夕方携帯メールで呼び出され二人を狩る作戦を持ちかけられ
イジメか何かかと思ったけどカゲムネをやった相手だといわれ合点がいったそうで、ちなみに
カゲムネは初めてALOにログインしたときにリーファ達を襲っていた相手
ランス隊隊長でシルフ狩りの名人だけどこてんぱんにやられ帰ってきたとここで繋がるとは
さすがにそれには身に覚えがあることだけど、どうしてジータクスが二人を狙ったのか?
作戦の邪魔になるともっと上層部からの命令で詳しい内容は下っ端には知らされていないとか
しかし相当大がかりな作戦でログインした際大人数が北の方向へ飛んでいくのを確認したのだと
最低でも全員にエンシェントウェポン級装備が必要だと貯金している最中だから世界樹攻略に
乗り出すはずもないとこれは一体どいういうことなのか…詳しいことはわからずじまいでしたね

戦闘中ブチ切れて記憶が飛ぶことがたまにあるとか…怖すぎるんですけど!
てかそれってSAOの後遺症とかじゃないですよね?ちゃんと診てもらった方がいいんじゃw
何となく記憶していた魔法でユイに言われるまま使ったら巨大化し剣もないままだったから
素手で戦ったとか思いっきり齧ってたじゃないかとユイにまで突っ込みされる始末だし焦げかけの焼肉風味と歯ごたえとか味の感想もいらないですからー!!
それに冗談半分でリーファの手をかじったりするから当然のごとくビンタ食らうことに~

殺伐とした空気を和ませようというウィットに見せたジョークだというキリトに今度やったら
ぶった斬るとマジに返されてちょっと青くなってるキリトが面白いw
ルグルーに到着し落ち着いたところで先ほどのレコンのメッセージのことを思い出して
新しい連絡がきてないか確認したもののその後は全くなし、一応心配だからリアルで連絡を
とってみたらどうかということで一旦リーファはログアウトすることになり、キリトが悪戯
しないよう監視しておくようユイに頼んでたりと全く信用されていないのが(笑)

現実に戻ると携帯には物凄い数の不在着信があったりと明らかに何かあったようですね
大変なことが起こったとシグルドが裏切り領主であるレコンを売ったと事情を知ることに…
昨日、古森エリアでサラマンダーに襲われた際何か変だと思わなかったか
シグルドが囮になるといって三人ぐらいサラマンダーを引き寄せたのはシグルドらしくない
普段は他のメンバーに囮をやらせるはずだし、実はシグルドはサラマンダーと内通していたと!
行動が気になり朝から透明化魔法で尾行していたところ、裏道でシグルドも同じようにマント
を被り消えたものだから怪しいと思い見張っていると、地下水道奥で妙な二人組と待ち合わせ
しかも相手はサラマンダー、聞き耳を立てているとリーファーにトレーサーをつけたと話を!!
よく確認しようと身を乗り出した時うっかり声を出してしまい尾行はばれちゃったのかw
レコンのアバターは毒矢を射られて麻痺状態のまま捕縛されているため身動きがとれず
仕方ないためリアルで連絡しようと何度も直葉の携帯に着信を残したんですね!
そして今日ケットシーと同盟を調印するため極秘で中立域に出発している領主のサクヤ
シグルドはサラマンダーの大部隊に調印式を襲撃させるつもり…どっちも領主は女性なのか|

レコンから一部始終を聴いたリーファは慌てて戻ってきたけど、買い食いしてたキリトがw
説明してる時間もないしもうここに戻ってくることもできないかもしれないと焦るリーファに
どちらにしろルグルーを出なきゃならないなら移動しながら話をしようということになり…
なんだかんだいって放っておけない性分ですから付き合うんだろうなぁw
40分後、蝶の谷を抜けたあたりでシルフとケットシーの会談が始まるそうですが、シルフと
ケットシーの会談を襲撃する事でサラマンダーにはどんなメリットがあるのかと訊ねる!
同盟を邪魔できるのは当然ながらシルフ側から漏洩した情報で討たれたらケットシーは黙っていないだろうし下手したら両者の間で戦争になるかもしれない、
それに領主を倒すと領主下に蓄積された資金三割を入手でき十日間町を占拠し税金を
自由にかけられる…ってそんな裏ワザもあるわけですね、とんでもないことじゃないか(汗)

これはシルフ族の問題でスプリガンのキリトは付き合う義理はない、会談場へ行けば生存
できる確証はないしスイルベンから出直しになると全てゼロに戻る可能性もあるわけですね…
世界樹の上に行きたいならサラマンダーに協力するのが最善かも、作戦に成功すれば万全の体制
で世界樹攻略に挑み、スプリガンで実力あるキリトなら傭兵として雇ってもらえるかもしれない
今ここで自分を斬っても文句は言わないと目を瞑ってキリトに判断を任せるリーファが…

所詮ゲームでなんでもあり、殺したければ殺すし奪いたければ奪う
そんな相手には嫌となるほど出くわし一面ではそれ事実で自分も昔はそう思っていた…
でも仮想世界だからこそ守らなきゃならないものがあるということを大切な人に教わった
SAOでアスナと過ごした時間で色々とキリトの考えも変わったんですよね
この世界で欲望に身を任せればその代償はリアルの自分へと帰っていくしプレイヤーと
キャラクターは一体だといいつつさらっとリーファのことを好きだと言うキリトがw
…まぁ友達だという意味でだろうけどこういうところが天然タラシすぎる(苦笑)
例えどんな理由があったとしても自己利益の為に相手を斬るようなことは絶対にしない――
涙ながらにありがとうとお礼を言うリーファに偉そうなことをいってしまったと謝ることに
話が長くなり時間を無駄にしたから一気に走るとユイにナビを頼みリーファの手をとると加速!!
モンスター集団の間を駆け抜けたりと相変わらずとんでもないスピードですね、果たして間に合うか…今回はキリトだけだったけど、リーファとの共闘も早く見たいです!

次回「猛炎の将」

http://tokkurin.net/archives/50794290.html

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2012.11.04 Sun
ソードアート・オンライン 第18話「世界樹へ」
『リーファは、《アルヴヘイム》の中央にそびえたつ《世界樹》までキリトを案内することに。ところが、スイルベーンを旅立とうとする一行の前にリーファのパーティーメンバー・シグルドが立ちはだかる。キリトを貶め、自分を束縛しようとするシグルドに嫌気がさしたリーファは、キリトが自分の新しいパートナーだと宣言する。一方、《世界樹》の頂上に囚われたアスナは、キリトの生死もわからぬまま不安と恐怖に耐えていたが……。 』


仮想世界を自分の眼で見てみたい、初めてそう思ったのはいつだったのかと考えた直葉
最初は仮想世界のゲームなんてキリトを奪った憎いものでしかなかったのですね
でもキリトが愛した世界をどうしても知りたくなったからと自らも飛び込むことに!
それだけ嵌るってどんなものかと興味がわいたということになるのかな
翅で自由に空を飛びまわる快感に触れたことでALOに驚くほど夢中になっていき最初の印象なんて吹き飛んであっという間にのめり込んでいった…
心行くまでどこまでも高く遠く飛び続けられるなら何を犠牲にしたって惜しくない
今ならキリトが仮想世界に魅せられた理由がわかるかもしれない――…
しかし、兄があんなことに巻き込まれたのに自分もって中々凄い度胸だと思いますが(苦笑)

リアルでは同じ学校だからとついいつもの呼び方でいってしまったレコンこと長田くん
というか、何か用かとつっけんどんだったり名前呼びも禁止とか凄い警戒されてるのが
直接話したいことがあって待ち伏せしてたとかどんだけ好きなんですか(苦笑)
二人は推薦組で既に自由登校、直葉は顧問から部活に呼び出しされて顔を出していたからのようで
シグルド達から狩場へ誘われたため伝えたものの、世界樹麓アルンまで出かけるから参加できない
ってキリトと出かけるのかと思いっきりチェック入れてるレコンがちょっと面倒くさいw
怪しい男と泊りがけで遠くまでと変な言い方するから渾身の突きをお見舞いされることに
道案内するだけの関係と自分に言い聞かせてる直葉はもうすっかり恋する乙女ですよね

2025年1月21日 月シルフ領 スイルベーン
そういえば、推薦の直葉たちはともかくキリトは学校どうしてるんだろ?
二年後なら高校生だしまだ冬休みでもないのに平日のこの時間にいられるのは気になるw
時間通りに待ち合わせした二人はまず装備を整えたいというキリトに付き添い武器屋へ
所持金はいくらか確認してたけど…引き継がれて凄い金額になってたとかいうことですかね
話を逸らすために寝てたユイを起こしたりとぎくしゃくしてたのがおかしかった
大剣装備したキリトに笑ってたのは戦闘には不向きなのにおかしいからでしょうか?
二刀流仕えなくても片手スキルがあるなら問題ないですかね、ALOでの戦闘も楽しみです!

長距離を飛ぶときは高度を稼ぐため塔の頂上から出発するのだそうで
塔に激突したからかあまりいいイメージのないキリトが渋り無理やり連れて行くリーファw
手を引いて先導していったけど、途中パーティリーダーのシグルドから声をかけられる!
勝手に抜けるなんて残りのメンバーに迷惑がかかるとは思わないのか、参加するのは都合の
つくときだけでいつでも抜けていいという約束だったはずなのにどうしてダメなのか
確かに一言もなしに抜けるのも問題ありですがシグルドの性格にも難ありそうな感じが(苦笑)

パーティの一員として名が通っているし理由もなく抜けられては面子に関わるとのことで…
実力あるリーファに抜けられると負担が増えて困るからというのが本音でしょうか
仲間はアイテムじゃないし他のプレイヤーを鎧や剣のように装備にロックしておくことはできない
見かねたキリトが助け舟を出したけど、屑上がりのスプリガンがつけあがるなと切れられた!
あ、でも案内人として手伝ってもらう~ぐらいいっておいてもよかったかもですね(苦笑)

領地を追放されたレネゲイドではと言われキリトは新しいパートナーだと宣言したリーファ
そんなリーファを捨て置くつもりだったけど納得がいかないしキリトが強引に引き抜いた、
泥棒の真似事とは調子に乗りすぎ、多種族領地まで乗り込むなら斬られても文句ないだろうと
散々ないわれ様のスプリガンだけど、実際どんな種族なんですかね~??
剣を抜いて対峙したものの人目がありすぎるし無抵抗の相手をPKしたら悪評が広まってしまう
せいぜい外では逃げ隠れることだ、裏切れば近いうち必ず後悔することになると捨て台詞を!
これって何か起こるっていう伏線だったりするんですかね、シグルド本人が何かするのか

領地を捨てるなんていってしまったもののつい啖呵切ってしまったところもあったのかな
キリトの背中を推して屋上へ到着すると空が近く開放感に溢れる光景が広がっていた!
この空を見ていると色々な事が小さく思えてくる、それにいつか出て行こうと思っていた
喧嘩別れみたいな形になってしまっ…と謝るキリトにどちらにしろ穏便にはいかなかったはず
レネゲイドとは領地を捨てたプレイヤー 脱領者と呼ばれ蔑まれているのだとか
せっかく羽があるのにどうして縛ったり縛られたりしなければならないのか、人間関係の
ゴタゴタがオンラインでも変わらずあることに少し嫌気が差してるところもあったのやら…
そんなやりとりを聞いていたユイから人を求める心を表現する心理は複雑で理解できないと
自分なら…とキリトの頬にキスして表現したユイはホント素直で可愛いですね♪
プライベートピクシーは皆そうかと訊ねられて慌てて照れてポケットに隠したりとキリトの反応がw

話を聞いて追いかけてきたレコン、いるのを忘れてたって扱いが酷いw
この剣はリーファに捧げてるから当然パーティを抜けるなら一緒についていくというレコン
いらないと完全拒否されてましたけどこの二人も中々いいコンビじゃないかと~♪
すぐに一緒にいくのかと思いきや調べたいことがあるため暫くパーティに残り様子見する
さっき裏切れば後悔する…といってたことと繋がってくるということでしょうか??
トラブルに飛び込む癖があるから注意しておいてほしいとキリトに後を任せたレコンは
付け足してリーファは自分の…とライバル宣言しようとして足踏まれてたりと散々でしたね

暫く中立域にいるため何かあらばメールで連絡をとりあうことにしようと先に出発!
リアルでも友達という二人の関係を羨ましく思うキリト…リーファはレコンのことをどう
思ってるのかとユイに訊ねられて困惑したりとこういうやりとりに和みます♪
飛び去る直前、シルフ領を振り返っていたリーファはやっぱり寂しいところもあったのかな…
でも、キリトが視界に入り笑顔を向けたりとキリトのおかげで楽になれたのかもですね

2025年1月21日 世界樹
キリト達が湖まで向かっていた頃、相変わらずアスナに嫌がらせしてる須郷がまた…肌に触れて腕絡ませたりと気持ち悪いんですが~!!…それに子安さんがこういうのうまいからさらにw
拒絶するアスナにどうせ偽者の体で何も傷つかない、少しは楽しもうというきにならないのか
体が生身か仮想かなんてことは関係ない、少なくとも自分にとってはと顔を背けるアスナ
いくら体が現実のものじゃなくたって気持ちは本物に変わりないですからね…

心が汚れるとでもいいたいのか、今のうちに楽しみ方を学んだ方が懸命だと言う須郷に
いつまでもここにいるつもりはないしきっと助けにくる、それは英雄のキリトかと追及を!
先日会ったのは現実世界でアスナの入院している病院で寝ているアスナの前で結婚報告した、
したときの表情は笑いをこらえるに大変だったとかわざわざ報告するのが最低ですね(汗)
たかが子供なキリトに、ナーヴギアをもう一度被る根性なんてないと賭けてもいいとか
結婚式の招待状を送りウエディングドレスを見えるぐらいのことはしてやってもいい、
管理者権限振りかざしておいてキリトがログインしてるのも知らないとか小者すぎるw
こういう油断がそのうち自分の首絞めることになるとは思わないんだろうなあ
でも、アスナはキリトの現状も知らなかったし無事でいることはわかってよかったなと!
高笑いし仕事に戻る須郷の暗唱キーを鏡越しに確認したアスナはわざと油断させたのかな
ずっと待っているままなんてアスナらしくないし、自分から動き出してくれそうですよね

2025年1月21日 中立域 古森
モンスターを協力して倒すキリトとリーファ!キリトが逃がした一体を魔法でリーファが
援護したりとやっぱり兄妹だからすぐに戦闘の息もあうのかなぁ!
そろそろ翼が限界だし一度下に下りて森の中で休憩をとることに、ここから暫く空旅はお預け
飛行限界高度よりも高いせいで山越えには洞窟を抜けないといけないとのことでシルフ領から
アルンへ向かう一番の難所らしくリーファもここからは初めてだと不安もあるようですが…
洞窟もかなり長く途中に中立の鉱山都市があり休めるとのことだけど何か起こりそうな?
時間に余裕があるキリトに一旦ローテアウトしようと言い出したリーファ
ローテアウトはローテーションでログアウト休憩するということ、中立地帯はログアウト
できないため交代で行い一人が空のアバターを守ると…つまりソロだと大変なことになるのかw

一旦リーファが離脱し20分間休憩をとることに、当然だけど部屋から起きてこないキリトに
ノックして起こそうとしたけど、もしここで部屋に入ってたらどうなってたやら(苦笑)
吐いて落ち込んで泣いていたことを思い出しあえて立ち入るのをやめて用事をすませようと
ここでもし部屋に入ってたら変わったかもですよね、夕食を用意してシャワーを浴びて戻る!
別にキリトを好きになったわけじゃない、一緒に冒険する相手を意識してるわけじゃなく
新しい世界に飛び立つのが楽しみなだけだとどうしても自覚したくない感じでw

戻るとキリトは寝転んで何か食べてたけど出発前雑貨やで買い込んだスイルベン特産の食べ物?
意を決して齧ってみたけどとてつもない辛さで悶絶することに~…本当に大丈夫なの?(笑)
次はキリトがログアウト、そんなキリトの傍に寄り添うリーファだけど、プレイヤーがログアウト
してるにも関わらず勝手に動けるユイにびっくりしどうしてパパ呼びなのかと気になったようで
ユイにとっては父親みたいな存在で助けてもらえたしずっと大切に思ってるんだろうなぁ

キリトが好きなのかと聞いてみると、それが何かわからないユイに質問し返され戸惑うことに
いつでも一緒にいたい、ドキドキワクワクする感じと照れつつ答えるリーファが可愛い♪
しかもキリトのこと思い浮かべて反応したりとわかりやすいなぁ、真っ赤だw
そして戻ってきたキリトに聞かれまいと慌てて否定したりともうばればれじゃないですか
出発直前、誰かの視線を感じると気になったキリトはユイに確認してみるけど見当たらず
トレイサーとは追跡魔法、大概小さい使い魔の姿で術者に対象の位置を教えるものだけど
術者のスキルが高いと対象との間にとれる距離も長いから中々見つけることもできない…
森の中のフィールドだと隠れる場所も多いしトレイサー事態発見するのも難しいんですね

蝙蝠の使い魔に尾行させていたのはサラマンダー部隊!?
って以前叩きのめされて逆恨み的なものなのか、それとも別の魂胆があってのことなのか…
シグルドのいってたことも気になるし、今後はまたバトルも増えていきそうですね!
まずはやっぱり洞窟内で起こるんだろうけれど、二人の共闘も楽しみだなと!

次回「ルグルー回廊」

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2012.10.28 Sun
ソードアート・オンライン 第17話「囚われの女王」
『シルフのプレイヤー・リーファは、プレイヤー狩りをするサラマンダーたちに襲われていたところを、突如現れたスプリガンのキリトに助けられる。ユイという名のプライベートピクシーを連れたキリトは、かなりの腕前ながら《アルヴヘイム・オンライン(ALO)》のことは何も知らないとらしい。リーファはいぶかしみつつも、助けてもらった礼としてキリトに《ALO》の世界《アルヴヘイム》についてレクチャーし、彼をシルフ族の首都・スイルベーンへ案内する。』


リーファを一斉攻撃しようとしていたサラマンダーからリーファを助けたキリト
もう少しで魔法スキルが900だしデスペナが惜しい、タイマンで戦いたくもないと退散して
いったカゲムネ、キリトの実力を見て分が悪いと思ってのことだったんですかね(苦笑)
その場に残る炎 イメインライトが消えるまでは油断ができないと警戒を続けているけど
相手の意識がその場から消えたのを確認してからようやく一息つきお礼を言えばいいのか、
逃げればいいのか、戦えばいいのかと困惑するリーファに正義の騎士がお姫様を助けた場面で涙ながらに抱きつくのを期待すると冗談かますキリトがw
キリトにくっついていいのはアスナと自分だけだと飛び出したユイのヤキモチが可愛い♪
ちょっと驚きつつもプライベートピクシーということで納得してくれたようですが(苦笑)

本来の領でない場所をどうしてスプリガンがうろついているのか
道に迷ったといってのけたキリトに笑い出したリーファ
領地はずっと東の方角で迷うにも程があると思わず吹き出しちゃったみたいですね~
というかあれだけ強いのにこんなところで迷ってるなんておかっしと思われたのかなw
ま本当なら人の気配を感じて追ってきたわけだけど登場シーンがかっこつかなかったし
お互い自己紹介し、一杯奢ってくれるというリーファからこの世界の情報について聞くことに
ALOの中ではかなり古参だというリーファから遠くなるものの北の中立の村に向かおうと促され
近場のスイルベーンはシルフ領 街の圏内じゃキリトはシルフを攻撃できないけど逆は可能
先ほどリーファが襲われたように集団PKされる可能性もあるわけなんですよね(汗)

別に町の皆が即座に襲ってくるわけじゃないだろうしリーファもいるからと気にしないキリト
まあ、キリトのことなら余程のことがない限りさくっと対処できるんだろうけど
早速向かうことになったけど、リーファはコントロールなしで自在に飛べることに気づき
訊ねてみると随意飛行はコツがいると補助なしでの飛び方をアドバイスしてもらうことに
リーファが触っている背中の位置から仮想の骨と筋肉が伸びてると想定し動かすイメージを作る
少しずつだけど動かすことができたキリトに今の動きをもっと強く繰り返す…
力んでうまくタイミングが掴めないキリトの背中を軽く押してみると凄い勢いで飛んでったw

とはいえ練習することで飛行形態になれたキリトはあっという間にマスターしたようですね
元々相当なゲーマーだからコツも掴むのも他の人より早いんでしょうねw
ゆっくりでいいというリーファにもっとスピードを出してもいいと挑発して追いついたり
最速スピードにもついていくキリトはともかく、さすがに疲れたのかポケットに潜り込んで
休んでるユイが可愛いなぁ!それにしてもキリトは負けず嫌いという感じでわかりやすい(笑)
このスピードに耐えてついてこられたのはキリトが始めて…リーファも感心したようで!

2025年1月20日 シルフ領 スイルベーン
到着し塔の根本に着陸するよう指示されたけど、ランディングのやり方がわからず
そうこうしてる間に遅いといわれてそのまま塔に激突してまたもや着地失敗する羽目に(苦笑)
倒れたままのキリトにヒールしてくれたリーファ こういうのも必要になるし覚える必要がある
高位の治癒魔法はウンディーネしか使えないけど種族により補正があるということのようで
スプリガンが得意なのはトレジャーハント関連と幻惑魔法 どっちも戦闘には不向き
…戦闘好きなキリトにとってはちょっとショックな事実だったんじゃw
改めてシルフの街を見渡してみると随分綺麗な場所 そして前回リーファと一緒にいたレコンも
駆けつけ最初はスパイかと警戒していたけれど命の恩人とわかり握手をしたりと忙しい~
リーファにキリトが天然ボケじゃないかとツッコミされてたのが面白かった♪

本当ならリーファはシグルトというメンバーと待ち合わせの予定があったようで
そういえば前回急いでたときも名前出てきたけど、パーティリーダーだったりするのかな
今回はキリトにお礼もかねているからと遠慮し強引に手を引いていっちゃいましたねw
パーティーメンバーにしては随分親しげだしレコンとリーファは付き合ってるのかと訊ねると
知り合いでリアルでは学校の同級生だからそれだけの関係と照れてるリーファが可愛いw

先ほどのような組織的集団PKが行われるようになったのはつい最近のこと
元々シルフとサラマンダーは種族関で仲が悪く衝突してたもののここまで酷くなかった
それもこれも近いうちに世界樹攻略を狙っているからなのではないかと考えてるようで
そういえば、リーファについてきたのは世界樹について教えてもらうためでもありましたね
世界樹の上に行くことは全プレイヤーが望んでいるし、それがALOのグランドクエスト
滞空制限があるためどんな種族でも飛び続けるのは10分が限界、世界樹の上にある空中都市に
最初に到達し妖精王オベイロンに謁見した種族はアルフという高位種族に生まれ変わることが
でき、そうすればいつでも自由に空を飛べるようになるのだと!
つまりその目的のために他のプレイヤーも目指しているわけだけど、方法はあるのか
世界樹の根本が大きなドーム状になっていて空中都市へは行けるものの、ドームを守る
ガーディアン軍団が凄い強さでオープン後一年経過しこのクエストをクリアした者はいない、難攻不落のクエストになってるわけですね…

何かキークエストを見落としているかもしくは単一種族だけでは絶対に攻略できないことなのか
クエスト見落としの方は躍起になって検証中、後者だとすると絶対に攻略不可能だろう
最初に到着した種族しかクリアできないなら多種族と協力して攻略しようなんて思わない
事実上世界樹に上るのは不可能ってことなのか、でも一旦飛ぶことの楽しさを知ってしまったら
諦めきれないし何年かかってもきっとと目指すリーファにそれでは遅すぎると漏らすキリトが…
つい勇み足になってしまうのも無理ないですよね、少しでも早く世界樹の上に到達しなければ!
簡単に説明できないと落ち込むキリトの表情にリーファは思わずキリトを重ねてみたのかな
…てっきりここでキリトの正体に気づいたという反応だったのかと思っちゃいましたが(苦笑)

色々教えてもらって助かったと一人で行こうとするキリトを引きとめるリーファ
物凄く遠いし強いモンスターも出現する…自分が連れていってあげると!
会ったばかりの人にそこまで世話になるわけにはと遠慮したものの世界樹までの道程は
知ってるのか、ガーディアンの対策はと一人で乗り切るにはあまりに困難で無茶すぎる
キリトはどうにかなると悠長に構えていたけどこういうとこ大雑把ですよねw
基本ソロプレイヤーだし過去のこともあるから誰かとパーティ組むこと自体あまり乗り気じゃなかったのかもしれないですが…

放っておけなくなり一緒に行くと決めたというリーファに押し切られて結局断れず(苦笑)
ログアウトは上の宿屋を使うように言われ明日も午後三時に同じ場所で落ち合う約束を
一瞬お礼を言われたときのリーファがまたなんだか切なそうで…
自分の部屋に戻り、ついいってしまったことに我に返り真っ赤になってるのが♪
まだお互いのこと気づいてないですけど、キリトがお兄ちゃんだと気づいたらどう思うのかな

一方、宿屋に戻ると通常の大きさに戻ったユイはどこか寂しそうな感じでしたね
キリトと離れることになるから会えるとわかってても不安なんだろうなぁ…
ログアウトするまでの間一緒に寝てもいいのかと添い寝するユイが可愛い!
そんなユイに早くアスナを助け出しまたどこかに家を買って三人で暮らそうと、それは夢じゃなくて現実にしてみせる――キリトならきっとできますよね!

世界樹の上の鳥籠に囚われたままのアスナの下を訪れた須郷こと妖精王のオベイロン
泣き出す寸前の顔が美しい、凍らせて飾っておきたいぐらいならそうすればいいし
システム管理者なんだからなんでも思いのままと冷たくあしらうアスナに今まで無理やり
手を触れたことがあったのかとアスナをティターニアと呼びここにずっと監禁してるのか(汗)
この世界では妖精王、プレイヤーが羨望を込めて見上げるアルヴヘイムの支配者であり
アスナはその妃 女王ティターニアでいいしいつになったら伴侶として心を開くのかって…
軽蔑と剣を抱くだけと強気なアスナに最近は力ずくで奪うのも楽しい気がするのだと
アスナに近づいて胸元のリボンに手をかける須郷が気持ち悪すぎるー!!
無理やり手をかけたくはないしすぐにアスナの方から求めるようになると確信があるようで

今も数万人のプレイヤーがゲームを楽しんでいるがフルダイブシステムの進化を知りえない
脳の制御範囲を拡大することで思考・感情・記憶までも操れる可能性がある
つまり須郷にとってALOはその実験場というわけですか
既に色々な国で研究は進んでいるもののさすがに人体実験を簡単にはできない
ある日、ニュースで恰好の研究素材が一万人いることに気づいた…SAOに目をつけたのか
あれだけの器を用意しながらゲーム世界の創造だけで満足するなんて茅場は天才だが大馬鹿者
須郷って茅場の後輩だったんですね…ただもっと他に二人の間に何かあったような気がする(汗)

プレイヤーがSAOから解放された瞬間、一部を拉致できるようルーターに細工するのは簡単
300人の被験者を手に入れ、たった二ヶ月で研究は大いに進展したのだと!

人間の記憶に新規オブジェクトを埋め込みそれに対する感情を誘導する技術は大体形ができた
そんな研究を父親が許すはずない…しかし研究は須郷と部下の極少数チームで秘密裏に進行
購入を待ち望むアメリカ某企業に高値で売り何れはレクトごと買収…乗っ取るつもりですか!!
というか自分から饒舌になってネタ晴らしするキャラは負けると相場が(ry)

絶対に現実世界に戻り真っ先に悪行を暴くと宣言するアスナも他の被験者と立場は同じ
やろうと思えば記憶を操作するのも可能だと脅迫されてどうしようもできないアスナが…
ただの人形にするのは望まないし次に会うときはもう少し従順であることを願うと、どこまでも最低ですね!
扉を開く暗証番号のロックを盗み見たアスナだけどモザイクで正確なコードはわからず
須郷がいなくなったあとにキリトに助けを求めてるアスナの姿が切ない(汗)
でも、アスナもこれで諦めるわけじゃないだろうしどうにかして脱出法を探るんでしょうか
キリトもリーファ達と協力して世界樹の上に向かう作戦を立てることになるのかな??楽しみです!

次回「世界樹へ」

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2012.10.21 Sun
ソードアート・オンライン 第16話「妖精たちの国」
『エギルの店に呼び出された和人は、エギルが差し出したVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン(ALO)」のキャプチャ画像に目を奪われる。その画像にはアスナと思しき女性が映っていたのだ。さらに《ALO》の開発会社は須郷が所属するレクトだと知り、和人はアスナがゲームの中に囚われていると確信。早速、キリトの名で《ALO》にログインしたところ、新しく作成したキャラクターはなぜか《SAO》のデータを引き継いでいた。』


アスナが映った映像を情報提供してくれたエギルの店に向かったキリト!
…というかエギルって現実だとカフェのマスターだったのか~ちょっと意外でした(笑)
少し長い話になるとエギルが取り出したのは一本のゲームソフト
ナーヴギアの後継機対応の「アルヴヘイム・オンライン(ALfheim Online)」
妖精の国ということでまったり系のゲームなのかと思いきやかなりハードな内容
プレイヤースキル重視、PK水準など等…ドスキル制とは、レベルは存在せず
各種スキルが反復仕様で上昇するだけで戦闘はプレイヤーの運動能力に依存する設定
ソードスキルなし、魔法ありのSAOという感じで飛行可能なため今大人気なのだとか

フライトエンジンを搭載して妖精設定のためコントロールに慣れると自由自在に飛べる、
人間に存在しない羽を操るのだから背中を操るのか?制御するのは難しいと聞いて何やら
乗り気になったキリトは肝心なとこそっちのけでわくわくしたり変わらないなぁ(苦笑)
ともあれまずはアスナとこれがどう関係あるかという話でしたしね
この写真に写っているのは世界樹と言われる場所
樹の上の方に伝説の城がありプレイヤーは9つの種族に別れ、どの種族が城に辿りつけるか競う
城を目指して飛んでいけばいいわけだけど、滞空時間に制限はあり無限には飛べない
試しに体格準に5人のプレイヤーが肩車をしてロケット式に飛んで試してみたことがあり
結果的に世界樹の一番下にすら届かなかったけれど何枚かの写真を撮影することに成功した
その一枚に写っていたもので、解像度をギリギリまで引き延ばしたもの――…
どうして鳥籠のような場所に捕らわれているのか気になったキリトがパッケージを裏返すと
ALOの発売元が運営を担うレクトになっていくことに気づくことに!!
命を維持してると須郷がいっていたことといい、ゲーム内に強制的に閉じ込めてる張本人!?

「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
まあ、こういうのもデスゲームを経験したからいえるんでしょうけども(苦笑)
何が起こってるか確かめる必要があるしアスナを助けるためにもう一度自ら飛び込む…
SAOとは違うんだろうけど、あんなことがあってもとキリトってホント凄いなあと思ったり
少し複雑そうな顔をするエギルもやっぱり相当心配なんだろうなあ…
今回エギルやクラインは外からのサポートって形でALOはプレイしないってことなのかな??
まずハードを揃えなきゃいけないと思ったキリトにナーヴギアで起動すると教えてくれました
次世代機アミュスフィアはナーヴギアのセキュリティ強化版でしかないため起動可能なのだと
アスナを助け出さなきゃ戦いは終わらない…この場所でオフをやろうと拳をあわせて約束を!
こうやって何かと現実世界でもサポートしてくれるエギル達の存在ってホントありがたい♪

家でのんびりしていた直葉は昨晩キリトを慰めたことを思い出し真っ赤にw
しかもそのタイミングでキリトが帰宅しから食べてたマフィンを喉に詰まらせて一大事w
そんな直葉に昨夜はおかげで元気が出たし絶対に諦めない、アスナを取り戻してみせると
キリトが立ち直ってくれたのは嬉しい反面直葉にとっては複雑でしょうね…
差し迫った期限は約1週間、それまでに現実世界にアスナを救出できなければならない!

「もう一度俺に力を貸してくれ」
躊躇いながらも意を決してナーヴギアを装着、仮想世界へとダイブする――…!!
あんな悪夢のような出来事を思い出したら戸惑いもありますよね、しかしもう決めたこと
最初に性別とキャラの名前を入力、迷ったけど結局キリトのままでログインしたようで
種族選択では真っ先に見た目が黒いスプリガンを選択したキリトがわかりやすい(笑)
キャラの容姿はランダムで生成されるんですね、そしてスプリガン領のホームタウンに移動
アバターチェンジしそのまま領へ行くのかと思いきや、突然別の空間へ転送されてしまう!

2025年1月20日 アルヴヘイム 中立城 古森
あんな目に遭った癖にまた懲りずにきつぃまったと思いつつメニューボタンを確認することに
しっかりログアウトボタンを確認してようやくほっと一息ついたりと忙しない(苦笑)
次にステータスを確認すると、なんだかとんでもない数値になってるし
これはまるでSAOのパラメーターと同じ――…つまりデータが引き継がれてるということ?
アイテムを確認してみるとほとんどがエラーになってたけど、唯一残っていたMHCP001
ギリギリで切り離したユイのシステムですよね…召喚しクリスタルに触れるとユイと再会!!
奇跡はちゃんと起こる、無事に再会できたし記憶も残っていたようで何より
ここがALOというゲームの中であることを説明すると、検索機能で調べてくれたようで!
ALOはSAOのオンラインサーバーのコピー、機関プログラム群やグラフィック形式は完全に同一
カーディナルシステムバージョンが少し古いということだけど、SAOを運営していたアーガスの
事後処理はレクトに委託されている、アーガスの技術資産をレクトが吸収・流用したという事?

そもそもキリトの個人データがあったのはどうしてなのか、データを確認してみるとこの
パラメーターはキリトがSAOで使用していたキャラデータそのもののが引用されている
セーブデータのフォーマットがほぼ同じで共通するスキル熟練度は上書きされたのだとか
共通する部分は引き継ぎ可能というわけですね、でもユニークスキルはないのかな?
他のアイテムは破損し使用不可、エラー検出プログラムにかかる前に破棄した方がいいと
せっかく集めたものをと惜しく感じたけれど仕方なく全て消去することに(苦笑)

スキル熟練度は人間のGMが直接確認しない限り大丈夫だということでそのままに
ビーターじゃなく単なるチーター…レベル高いSAOプレイヤー無双状態になりそう(苦笑)
ユイの存在はALOではプレイヤーサポート用擬似人格プログラムでナビゲーションピクシーに分類
小さくなってミニチュアサイズのピクシーが可愛い♪
管理者権限があるわけではなく、可能なことはリファレンスと広域マップデータへのアクセス
SAOをクリアした後も現実に復帰せず昏睡状態のアスナのことを伝え、世界樹を探しに向かう!
森の先、この世界の中心に存在する場所だけどどうしてキリトは森にログインしてしまったのか
本来ならスプリガンのホームタウンに転送されるはずなんですよね、位置情報が破損したのか
更新したのかどうか…この辺りにも何かありそうな気がする(汗)

早速羽を発現し試しに飛んでみることにしたキリトに扱い方を教えてくれたユイ
左手を立てて握るような形を作り、補助コントローラーを握る
手前に引くと上昇し押し倒すと下降、左右で旋回、ボタン押し込みで加速、離すと減速する

羽が光っているうちには飛行可能で一定時間を経過すると羽を休ませないといけないようで
…滑空してるからぐるぐるアングル変わるのが見てて面白いですね!キリトも楽しそうw
大まかなやり方はわかり一番近くの町、西方シルフ領のスイルベンという場所へ向かうことに

そして早速新たなキャラが出てきましたね、シルフ族のリーファとレコン!
サラマンダーの襲撃に遭い自分がひきつけるからレコンに一人何とかするよう伝えたけど
うまく回避できず炎を受けたところを攻撃されてやられてしまったレコン、さらには炎の
食劇を受けて森へと落下したところを多勢で囲まれ追い詰められてしまったリーファ!
でもSAOと違って別に反則技じゃないだろうし、こういうことも頻繁にあるのかな(汗)
一人ぐらい道連れにしてやるとリーファが刀を振り上げたところバランス崩しながら着地したキリトがw

重戦士三人で女一人襲うのはかっこよくないと息巻いて登場すると早速相手を!!
まあ、こんなのキリトの相手にすらならないですよね、槍先を掴み相手の重心を崩す!
ようやく剣を抜いたと思ったら一瞬で間合いに入り込み瞬殺したりとあっけなかった
ということでリーファとの初対面となったけど、中の人でリーファの正体は…
アニメだと声で正体わかっちゃうからなんだか勿体ない気がするような(苦笑)
ともあれ今後はALOでも兄妹タッグで動くことになるのかな、他のメンバーも楽しみです!

次回「囚われの女王」

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2012.10.15 Mon
ソードアート・オンライン 第15話「帰還」
『ヒースクリフとの死闘のすえ、キリトこと、桐ヶ谷和人は現実世界へ帰還した。同時にデスゲームを生き残った者たちも生還するものの、アスナをはじめ300人のプレイヤーたちは意識を取り戻さず、眠りつづけている。それから2か月後、アスナ──結城明日奈に会いに病院へ赴いた和人は、同じく見舞いにやってきた明日奈の父・彰三と彼の部下・須郷伸之と遭遇。須郷が昏睡状態の明日奈と1週間後に結婚すると知り──。 』


今回からいよいよフェアリィ・ダンス篇!!
ということで公式もリニューアルされてましたね!
SAOでキリト達とかかわったプレイヤーやキャラもまた再登場するようで楽しみです!

キリトが現実世界に帰還して二ヶ月後――…
自分達がいたSAOの世界からアスナだけが消え失ってしまうそんな夢に魘されたりとまだまだ
後遺症となって残っているようで、二年間もいたんだから無理もないことだろうなと(汗)
それにアスナとの最後の分かれ方があんな感じだったからトラウマみたいになってるのかな…
意識が戻らないときもずっと傍で見守り看病を続けていたキリトの妹・直葉
一人黙々と朝稽古をしていたところを見守られて気まずくなってしまったりと可愛いなぁ
あんまり一生懸命やっているから声をかけづらかったというキリトに逆に恥ずかしかったようで
すっかり習慣になっているという直葉が使っていた竹刀を持ち思わず軽いと口にしたキリト
…ていまだにSAO内での感覚が抜けずじまいなんですかね、比較しちゃってるようだし(苦笑)

久しぶりに道場で試合してみないかと提案したキリト、寸止めでもいいけど怪我をさせては悪いからと防具をつけることをしたけどキリトてば自信満々ですねw
ちなみに直葉は全中ベストの実力者!!!果たして勝負になるのかどうかと早速スタート!
キリトも毎日ジムに通ってリハビリしてるから特訓の成果をみせてやるとか乗り気に!
面ががら空きで一発打ちこめると思った直葉、しかしキリトが見せた二刀流の構えは様に…
攻め込む直葉の攻撃を寸前で交わしたりやっぱり経験がそのまま生かされてるのかな、
見切りは完璧だったものの、体力が追いついてないのか隙を突かれ面をとられてしまったキリト
ヒースクリフなんて目じゃないぐらい直葉は強いし、癖で背中に剣をしまおうとしてるのが…
頭打ったんじゃないかと心配されるぐらいすっかり中毒状態になってるんですね(苦笑)
ステップじゃなくアタックはシステムアシストなしじゃソードスキルは再現できない
というか現実世界でソードスキル再現しようとか本気で考えてたんだろうかw
まあでもこの調子で真面目に剣道やったらキリトならかなり上位に食い込むんじゃないかなあ

やっぱり剣道は楽しいしやってみようと思ったキリト、以前は直葉に引け目も感じていた
ようだけどこうして戻ってくれてそういう気持ちは吹っ切れたということになるんですかね
キリトに何か言いかけてやめた直葉、キリトが明日なのお見舞いに行くとわかり様子が(汗)
二ヶ月前、ヒースクリフを倒しデスゲームをクリアしたキリトは目覚めてすぐSAO内の
情報提供を条件として総務省SAO事件対策本部の役人にアスナの居場所を聞いたそうで
結果アスナは埼玉県所沢市の病院に収容されていること、そして他に約300人の
プレイヤーがいまだ意識が戻らず目覚めていないということも判明した――…

てっきりゲームクリアで解決するのかと思いきや、まだ何かあったということなんですね
世間では行方不明の茅場の陰謀が継続しているのだと騒がれ、SAO事件はまだ終わっていない
そんなアスナのところへ頻繁にお見舞いに向かいいまだ昏睡状態のままの手を握るキリトが…
頻繁に通っているせいかアスナの父親とも顔見知りで話をするようになったのかな

そんなアスナの父親に同行してきた研究所主任の須郷@子安さん!
腹心の息子で家族同然の付き合いをしているそうで、本来SAOサーバー内のことは口外禁止
ついうっかり漏らしてしまったとのことでキリトのことも英雄として知ってるわけですか
って娘の婚約者として須郷のことを気に入って話を勝手に進めてるとは(汗)
心は昔から決まっているしアスナが今の美しい姿でいる間にドレスを着せてあげたい
わざわざこの話を切り出したのはキリトがいるからですかね、あざとすぎる…

勿論キリトがゲームの中でアスナと暮らしていたことも知っているし自分たちは複雑な関係
アスナの髪の毛を触ってキリトを挑発したりと気持ち悪い~でも子安さんこういうのうまい(ぁ)
法的な入籍はできないため書類上結城家の養子に入ることになる、昔からアスナは自分を嫌い
親たちは知らないけどいざとなれば拒絶される可能性も高い、この状況は都合がいいのだと!
…って結婚話に飛びついたのも結城家の利権を狙ってということになるんでしょうか??

SAOを開発したアーガスがその後どうなったのか、開発に加え事件の保証で莫大な負債を
抱え会社は消滅し倒産、その後SAOサーバーの維持を委託されたのが彰三がCEOを務める
総合電子機器メーカー「レクト」須郷はフルダイブ研究部門に勤めているのだとか…
つまり、アスナの命は自分が握ってるも同然で対価をもらってもいいじゃないかとか
ゲーム内で何を約束したか知らないが、今後ここに来ないことと結城家の接触を避けるよう
告げ、結婚式の日取りをわざわざ伝えて招待してやるとまでいってきたり最低です…

そんなやりとりをしてショックを受けたキリトは落胆し悲観していたようですね(汗)
直葉の前では何があっても弱音を吐かないと決めたのにアスナの事情を知って絶望した…
手の届かないところへいってしまうと直葉に漏らすキリトが切ない
でも、隙になった相手を簡単にあきらめてはダメだと慰める直葉も複雑な思いを抱えたまま

まだキリトが昏睡状態から目覚める前の出来事
十歳で住基ネットの抹消記録に気づき、本当の両親を教えてほしいと訪ねてきたのだとか
あんまり驚きすぎて白を切りそこねてつい直葉の母親は姉夫婦が本当の両親だと教えた、
本当はキリトと直葉はいとこ同士という関係だったんですね!!
中学に入った頃からネトゲばかりするようになったのは本当の両親を知ったことと関係あるのか
単にPCマニアの血が精神的に遺伝しただけ、六歳の時ジャンクパーツから自作マシンを組み立てた
…単なるゲーマーなだけじゃなくプログラム知識もあるし剣道の実力もあるしキリト凄すぎる(苦笑)

本当はいとこ同士だと言われても今でもよくわからない、直葉はキリトのことが好き
でもキリトの心はアスナにしか向けられてない…ってわかってしまったんですね
泣き疲れて眠ってしまったキリトを横たわらせそのそばに寄り添い寝てしまった直葉
翌朝、キリトにほっぺたつつかれて起きることになり慌てて事態に気づいた直葉がw
そしてキリトにエギルから一通のメールが届く――…
そこには鳥籠に捕らわれたアスナにそっくりの女の子が映っていた――!!
ということでアスナはまだオンラインゲームの中に取り残されているってことに??
SAOとは別のもののようですが、須郷の存在も引っかかるしもしやわざと閉じ込められてるんじゃ…
他にも意識が戻らない人達もいるということだし、そのあたりも関係しているのかな(汗)

次回「妖精たちの国」

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2012.10.07 Sun
ソードアート・オンライン 第14話「世界の終焉」
『2024年11月。第七十五層のボス≪スカル・リーパー≫攻略戦は想像を絶するものとなった。転移結晶が無効化された空間で、次々と命を散らしていく歴戦のプレイヤーたち。辛うじて≪スカル・リーパー≫を撃破したものの、多大な犠牲を支払った≪攻略組≫の面々の表情は暗い。この先の攻略の厳しさを予感し、打ちひしがれる彼らをヒースクリフは静かに見守る。』


2024年 11月7日 第75層ボス スカル・リーパーとの対決
盾の役割をするヒースクリフと全員での連携で何とかHPを削り突撃をかける!
一声攻撃でダメージを与えスカルリーパーが反撃に出る前に見事撃破することに
…前回の引きで凄く気になってたのにボス戦はアバンだけで終わってしまうとは(苦笑)

疲労困憊して倒したものの、ここで犠牲となってしまったのは14人――
残り25層もあるのに頂上までたどりつけるのかと不安の声も上がる中、じっとヒースクリフを
見ていたキリトは何かに気づいた様子で静かに剣をとり盾で間髪いれずに攻撃する!
さすがに防ぎきれず普通なら急所に命中したはずだけどその直前で阻まれていた!?
そして、ヒースクリフの横にはユイに確認できたものと同じオブジェクトの文字が…

システム的不死とはどういうことなのか…
ヒースクリフのHPゲージはどうあろうとイエローに落ちないようシステムに保護されている
ずっと疑問に思っていたことがあった、どこで自分達を観察し世界を調整しているのか
単純な真理を忘れていたし他人のやっているRPGを傍らで眺めるもの程つまらないことはない
ヒースクリフは茅場本人――…!!一気に凄いネタ晴らしになりましたね(汗)
最初におかしいと思ったのはデュエルのとき、最後の一瞬だけあまりにも速すぎた
キリトの動きに圧倒されてシステムのオーバーアシストを使ってしまったのだと
それだけチート技行使してたのに一瞬でもそこまで追い詰めたキリトはやっぱり強いですね
まさか奥の手を使わされるとは思っていなかったからあんな風に睨んでたということなのか

そして付け加えれば最上階でプレイヤーを待つ最終ボスでもあると暴露!!
最強のプレイヤーで最悪のラスボス、中々いいシナリオだし最終的に自分の前に立つのは
キリトだと思っていた、二刀流スキルは全てのプレイヤーの中で最大の反応速度を持つものに
与えられ魔王に対する勇者の役割を担うはずだったけれど予想を超える力を遥かに見せてきた
想定外の展開もネットワークRPGの醍醐味というべきかと茅場にとっては興味の対象なのか…
忠誠や希望を弄ばれたと激怒した血盟騎士団の一人が向かっていくけれどあっけなく倒され
他の全てのプレイヤーに麻痺がかけられて全員がこの場に倒れ身動きができなくなってしまう!
全員殺して隠蔽するつような理不尽な真似はしないし最上層の紅玉宮にて訪れを待つことにする、
育ててきた血盟騎士団やプレイヤー全員を途中で放り出すのは不本意だけど必ず辿り着けるはず
最早開発者のなんでもありな状態になっちゃってますね(苦笑)

その前に正体を看破した報酬を与える、キリトにはこの場で一対一で戦うチャンスを与えると
不死属性は解除しデュエルに勝てばゲームはクリア全プレイヤーがログアウトできる条件を!!
今は引いておくべきだと諭すアスナだったけれど、今まで守れなかった・犠牲になったプレイヤー
どうにかして現実に戻りたいという思いがわかっているからこそ我慢できなかったでしょうね
逃げるわけにはいかないとやはりここで決着をつけると向かっていくキリト、本当は止めたい
気持ちを抑えて信じてると伝えたアスナに必ず勝ってみせると約束、剣を抜きヒースクリフの前へ!!
デュエル直前、今までお世話になったエギルやクラインに声をかけるキリトが…
今剣士クラスのサポートをし、中層ゾーンプレイヤー育成に設けの殆どをつぎ込んでいたエギル
そんな素振り見せなかったけど裏方で実はそんなことしてくれてたとは~
そして第一層でクラインを置き去りにしたことを謝るキリトはやっぱりまだ気にしてたんですね…
ちゃんと現実世界で食事も奢らないと絶対に許さないとかクラインいい人すぎる!!

対戦直前、簡単に負けるつもりはないけれどもし死んだら暫くの間アスナが自殺できないよう計らってほしいとまで…そんなこといったらますます…だろうけど言わずにいられなかっただろうな
「これはデュエルじゃない 単純な殺し合いだ そうだ…オレはこの男を殺す!!」
ヒースクリフの攻撃をかわしながら応戦するキリト!
二刀流スキルをデザインしたのは茅場だからシステム上で設計された連続技は全て読まれる
ソードスキルに頼らず自分だけの力に頼るしかないと連続攻撃を叩き込みさらに加速していく!
必殺技を発動しようにも全て盾で防がれ弾かれてしまう…本当に相手にするには厄介だ(汗)
アスナだけは生き残ってほしいと願いながら向けたダークリパルサーもついに折れて
覚悟を決めて諦めたキリトの前に飛び出したアスナが身代わりになって斬られてしまう!!
ゴメンね、さよならと申し訳なさそうに消えて行ったアスナの姿になんともいえない…

自力で麻痺から回復する手段はなかったはず、こんなことも起きるものなのかと投げかける
ヒースクリフにアスナの剣を取りふらふらと無気力に向かっていくキリトが見てられないよ…
防御もとれず何もできないキリトをあっさりと貫いた茅場
これでもう終わりなのか、最後まで信じてくれたアスナに顔向けできない、HPがなくなり
そのまま消滅したかに思えたけれどまだだと自力で戻りヒースクリフへ突きつける!!
このあたり一度HP失ったはずのキリトが復活してきたのはどういう仕組みだったのか
アスナの仇をとるために気力で回復したとかいう話なんでしょうか
完全にキリトの方が先にやられてたし…このあたりはしっかりと解説がほしい(苦笑)
…というか、ヒースクリフも最後避けられたのをあえて受けたようにも見えましたし

2024年11月7日14時55分 ゲームクリア
気づいたとき宙に浮いていたキリトが確認すると最終フェイズ実行の文字が
そしてもう会うことさえできないと思っていたアスナと再会することになったキリト
この世界が崩壊する光景、自分たちが住んでいた家も崩れ去る様子を見ることに…
そんなとき現れた茅場本人からはアーガス本社地下五回に設置したSAOメインフレームの
全記憶装置でデータの完全消去を開始しあと10分ほどでこの世界の何もかもが消滅する
生き残ったプレイヤー6147人のログアウトが完了した、残りの四割死んだプレイヤーの意識は戻らないし死者が消え去るのはどこの世界も同じ…

茅場はどうしてこんなことをしたのかと問いただすキリト
フルダイブ環境システムの開発を始めた遥か以前から現実世界のあらゆる枠や法則を超越した
世界を作り出すことだけを欲して生きてきた、自分の世界の法則を超えるものを見ることが出来た
空に浮かぶ鋼鉄の城の空想に取り付かれたのは何歳の頃だったか…
地上から飛び立ってあの城へ行きたい、長い間唯一の欲求だった、理想を現実にするため
…だからといってそれに無関係の人達を巻き込むのはどうかと思いますけど(汗)
どこか別の世界には本当にあの城が存在するのだとまだ信じている…
ゲームクリアを伝えられ雲の中に消えていった茅場、そして残ったキリトとアスナ

お別れするわけじゃないしいつまでも一緒、お互い最後に本当の名前を教え合うことに
キリトは桐ヶ谷 和人、アスナは結城 明日奈、アスナのほうが一つ年上だったのか♪
こうやって本名を知ることができたのに…涙が溢れて止まらないキリトが切ない
現実世界に帰すと約束したのに守れなかったと責任を感じるキリトにもういいのだと
二年間過ごした日々は今まで生きてきた中で一番幸せだったし愛していると伝えるアスナ!
光りに包まれて消えたあと、病院のベッドで目覚めたキリトはやはりすっかり痩せこけて
すぐにアスナのことを思い出しナーヴギアを外して気力だけで歩き出すキリトがまた…
…とはいえ普通二年間寝たきりなら本来歩くことも不可能だと思いますけど
それだけアスナに会いたい気持ちが強かったということだとしても無理がある気がする(苦笑)

ということで次回からは新章突入というところでしょうか!
現実世界に帰還したメンバーがどうなっているのかというのは来週ですかね
しかしまさか肝心のボス戦がカットされるとは思わなかった、バトル楽しみにしてたのに~
その後あっさりクリアってなんだか呆気にとられてばかりなのですが(苦笑)
あまりにも展開が早すぎてちょっと物足りなく感じたし、できれば二話構成で見たかったです

次回「帰還」

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2012.09.30 Sun
ソードアート・オンライン 第13話「奈落の淵」
『湖畔で釣りをしていたキリトは、年配のプレイヤー・ニシダに声をかけられる。釣りが趣味だというニシダと意気投合したキリトは、彼に協力して湖に生息するというヌシ釣りに挑むことに。常に最前線で戦いに明け暮れていたキリトとアスナは、ニシダたちとの出会いを通じ、日々を懸命に生きる普通の人々の存在を実感する。トッププレイヤーである自分たちの責任を痛感する2人のもとに、一通のメッセージが届き……。』


郊外で釣りをしていたキリトだけどなかなか獲物が吊れずそんなとき声をかけてきた男性
釣り師をしているニシダという人で、現実世界では東都高速線という会社の保安部長、
SAOのネットワークセキュリティ担当をしていたそうですが釣りの腕は一級品
しかしこの世界の動物とかって見た目が…やっぱりゲームだからでしょうかw
釣り上げたものの料理しようにも味付けできる醤油がないと呟かれ心当たりがあると誘うことに

自宅に招待しアスナに裁いてもらい刺身で食べたけれど、釣りスキルがないキリトはろくに
釣ってきた試しがないというけれど、どうやらあの湖だけが難易度高い設定だったようで(苦笑)
そしてあの湖には主と呼ばれる魚が存在し、ヒットさせたことはあるけれど物凄い力で
竿ごととられてしまったから相談があると持ちかけられニシダさんに協力することに!
釣るのはいいけど釣りでスイッチなんてできるのか、キリトなら大丈夫だと励ますアスナ

突然キリトがニシダさんを連れてきてびっくりした、この世界には普通に暮らす人もいる
最前線で戦える自分たちはそんな人たちに対して責任があるし道を切り開かなければならない
強くなるのは自分が生き残るためだというのが第一だったキリトは今は誰かために戦う側
期待している人も大勢いるし今まで出会った人達に助けると約束と約束しましたからね!
とはいえせめてもう少しだけ二人っきりの時間をとイチャイチャっぷりがあがってるし(笑)

主釣り当日、池のまわりにはたくさんの人が集まったりとなんだかちょっとしたイベントにw
生餌を使い竿を振るニシダさん、暫く待ってヒットの反応があったけどじっと耐える!!
引きが一気に強くなったところを引き上げそこでキリトにバトンタッチってこれは(苦笑)
思わず水の中に引きずり込まれそうな強さに踏ん張って陸地へと走りこむキリト!
主の姿が見えかけてきた瞬間一斉に逃げ出したまわりの人達に何事かと思いつつ釣り糸が
切れてしまい確認に向かうと湖の中からとんでもない巨大な主が出現ー!!
あはは、もはやこれ釣れるとかいうレベルじゃないと思うですけどw
というか一目散に逃げてアスナの後ろにしがみついて隠れてるキリトが面白い♪
陸を走ってるから肺魚なのかって冷静にツッコミしてる場合じゃないしここからアスナの出番

仕方ないとマントを脱いで剣を抜いたアスナの一撃で主はダウンすることに!
相変わらずアスナの人気は凄いですね~握手求められて照れてるのが可愛い♪
そんなときヒースクリフからメールが届き確認してみると招集命令だったようで…
休暇中のメンバーを呼びつけるぐらいだからよほどのことがあったはず、話だけでも聞いて
おくべきだと促され渋々用意をして向かうことにしたキリトもあまり行きたくなさそうで
結局二週間で二人っきりの時間は終わってしまったということになるのかな(汗)

2024年11月7日 第22層 コラル 転移門広場
ニシダさんが見送りにきてくれたため別れのあいさつを交わすキリトとアスナ
二人に逢うまでゲームクリアに挑戦しているプレイヤーがいるのを別世界のように考えていた
この世界に放り出されて二年、今更帰ったところで会社に戻れるかわからない
内心ではもう脱出を諦めていたのかも…それならいっそここで竿を振っていた方がましだと
実際最前線以外にいるプレイヤーはこういう風に考えてる人も多いのかな…

そんなニシダさんに最初も同じようなことを考えて一人で泣いていたと打ち明けたアスナ
SAOで一日過ぎるたびに現実はどんどん壊れていく気がしていた、ひたすら泣いたあとは戦いに
明け暮れ勝って前に進んでとにかく強くなることを考えていた時広場の芝生でキリトに出会い
頭にきて時間を無駄にするなと怒ったことに対し最高の季節の最高の気象設定で迷宮に潜ったら
勿体ないと言い返されて試しに横になったらぐっすり眠れて起きたら夕方で呆れられた

でも一緒にパーティを組むうちに気づいた、こんな世界でもちゃんと生きているし現実世界で
一日なくすのではなくてここで一日積み重ねていると教えてくれたのがキリト――…
キリトのことを考えていたら悪夢をみなくなった、キリトに逢えるのが楽しみになってSAOに
来て初めてよかったと思えたのだと晴れ晴れとした表情のアスナがいいなあ
自分にとってキリトはSAOで二年間過ごした意味であり生きた証、本当に大切な存在なんですね!
「私はこの人に出会うためにあの日ナーヴギアを被ったんです ニシダさんにもきっと大切なものがあるはずです」
人生捨てたもんじゃないと涙ぐむニシダさんにもこの気持ちは伝わったみたいですね
できることは何もないけどと手を取り応援してくれた西田さんとまた釣りをしようと約束!

2024年11月7日 第55層 グランザム
来たるボス戦のため、5ギルド20名の偵察隊を派遣したものの全滅してしまった
最初の10人が部屋の中央に到達してボスが出現した瞬間入口の扉が閉じてしまい転移も不可能
5分経過しようやく扉が開いたとき、部屋の中には何もなく10人もボスも消滅していた
だからといって攻略をあきらめることはできないし可能な限り大舞台を以てあたる他ない
そのためにキリトとアスナの力も必要不可欠というわけですか
協力はさせてもらうけれど自分にとってはアスナの安全が最優先だし危険な状況になったら
パーティ全体よりもアスナを守ると心に固く決めているキリトも随分変わりましたよね
何かを守ろうとする人間は強いし勇戦を期待すると声をかけてきたヒースクリフが何か気になる…

出発時間まであと三時間、どうしようかと迷っているアスナに浮かない顔するキリトは
今日のボス攻略戦にアスナに参加せず待機していてほしいと頼みごとを打ち明ける…
転移結晶が使えない場所では何が起こるかわからない、アスナにもしもと思うと怖くて堪らない
しかしそんな危険な場所にキリトは一人で向かい安全な場所でただ待ってろとだけ言うのか
もしそれでキリトが戻ってこなかったら自殺する…ああ、その言葉は禁句です(汗)
生きてる意味もないし待ってた自分が許せないと待ってるだけなんてアスナには無理ですよね!
本心では二人で逃げたいと思っている、現実世界に戻れなくてもいいから森の家でずっと一緒に
暮らしたい、平和な暮らしを味わってしまったから弱気になって不安に押し潰されそうなんだなぁ

そうできたらいいけれど生身の体がどうなっているか考えたことはあるのか
このゲームが開始され何週間後かにほとんどのプレイヤーが回線切断した事件があった
あの時全プレイヤーがあちこちの病院に移送されベッドの上でどうにか生かされている状況
何年も無事に続くと思えない、クリアできる出来ないに関係なくタイムリミットは存在する
…むしろそれに今まで気づいてなかったことにちょっとびっくりですけどね(苦笑)
キリトの隣にいたいし現実世界で付き合い結婚して一緒に年をとっていきたいと泣くアスナ
本当に二人で一緒にいるためにも何としてもゲームをクリアして現実世界へ戻る――…!!

第75層 コリニア 転移門広場
転移門広場の前に集まった面々、そして久しぶりに会うクラインとエギルの姿も!
しかしあれかな、前線から暫く退いていたキリトとアスナだからまわりの目は厳しい感じで…
でもいつもどおり声をかけてくれるクラインとエギルは心強いし和みますね
商売を投げ出して加勢に来たというならエギルに戦利品の分配からは除外と言い切るキリトがw
笑いあう四人だったけれど遅れて到着した血盟騎士団のメンバーに緊張感が漂う!
転移結晶を使いボス部屋の前に到着、基本的には血盟騎士団が前衛で攻撃を食い止めるため
可能な限り攻撃パターンを見切り柔軟に反撃してほしい、厳しい戦いになるだろうけれど
絶対に切り抜けられると信じている、解放の日のためにと士気を高めいざ決戦の場へ…
拳を握りしめるキリトの手を掴みキリトは自分が守るからキリトは自分を守ってほしいと
部屋に飛び込む直前死ぬなよとエギルとクラインに声をかけるキリトがいいですね!

全員で突入していったけれど何もない広間、しかし微かな物音に気づくとボスは天井に!!
75層ボスはスカル・リーパー HPからしてとんでもない強さっぽんですけど!
攻撃を受けたら一撃で退場とか…血盟騎士団も盾役なのにヒースクリフ以外機能してないし(汗)
というかこの場合はヒースクリフが凄すぎるってことですかね、二刀流で受け止めたキリト
だけど重みに耐え切れなさそうになったところでアスナが加勢し二人同時ならいけるはずと!
ピンチなキリトを助けるアスナが男前でした♪
鎌を食い止めている間側面から他のプレイヤーが攻撃を続けなんとか隙を作る作戦
久々に他のメンバーのアクションシーンも見れてやっぱりボス戦のバトルは盛り上がるなぁ
そしてスカルの攻撃を交わして突破していくアスナとキリトの連携もかっこよかった!!
二人のイチャラブもいいですがやっぱりアクションに気合が入ってるとワクワクします♪
ボスはかなり手強そうだけど果たしてうまく倒すことができるのか…来週にも期待です!

次回「世界の終焉」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/09/sao-13.html

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2012.09.23 Sun
ソードアート・オンライン 第12話「ユイの心」
『ユイの保護者を捜しに≪はじまりの街≫へ向かったキリトとアスナは、≪軍≫の管理者・シンカーが迷宮に置き去りにされたと聞き、彼の救出を引き受ける。依頼者のユリエールと強引についてきたユイとともに、第一層の地下ダンジョンに潜るキリトとアスナ。一行は≪安全エリア≫に避難していたシンカーを発見するが、そこには思わぬ敵が待ち構えていた。適わないと悟ったキリトは、アスナやユイたちだけでも逃がそうとするが……。』


2024年 11月1日 第1層 はじまりの街
軍に絡まれていた子供たちを助け倒れたユイと共に教会で一晩過ごさせてもらったキリト達
というかSAOにこれだけの子供プレイヤーがいたことにびっくりなんですが(苦笑)
ゆっくり休ませてもらったおけげでユイはいつも通りに戻ったけど前にもあったかどうか
迷子のところを発見しただけで記憶も失われているし、手掛かりを探しにやってきたけど…
教会で一手に子供の面倒を引き受けてるサーシャはゲーム開始時心に傷を負った子供たちを放っておけず教会で保護し暮らし始めたそうで、毎日困っている子供がいないか見回りしているのだとか
中でもユイのような子は見たことがない…そんな時教会を訪ねてきたユリエール@白石さん!
軍のメンバーである彼女は抗議に来たのではなく頼みたいことがあって訪れたようで

元々ギルドの管理者だったシンカーは今のような独善的な組織を作ろうとしていたわけではない
情報や食料を多くのプレイヤーで均等に分け合おうとしたけれど軍は巨大な組織になりすぎた
血盟騎士団と同じくやっぱり巨大すぎると色々と揉め事が発生してくるんですね
軍の内部分裂が続く中台頭してきたのがキバオウとその一派
…第1層でやたらベータテスターを敵視して最初に騒ぎを起こした相手が出てくるとは!
権力を強め効率のいい狩場の独占をしたり調子に乗り徴税と証した恐喝まがいのことも始めた
これではじまりの街に人がいない理由が明らかとなりましたね、そりゃ隠れたくもなるよ(汗)
攻略を蔑ろにするため批判の声も大きくなった中、キバオウは配下の中でハイレベルのプレイヤー
を最前線に送り出したそうだけどそれがあのコーバッツ達の隊だったというわけですか…
結果は最悪となり糾弾されもう少しでギルドから追及できる手前までいったものの追い詰められた
キバオウは罠にかけたシンカーをダンジョン深くに置き去りにする強硬策に出たのだと!

丸腰で話し合おうという言葉を信じて転移結晶も持っていかなかったのは人がよすぎる(汗)
かなりハイレベルダンジョンのため身動きがとれない、こうなったのも全て副官である自分の責任
しかし自分のレベルでは突破できないしキバオウが睨みを利かせる中軍の助力はあてにできない
そんなところへ物凄い強い二人組の噂を聞きつけ藁にもすがる思いでやってきたのですね
どうか一緒にシンカーの救出にいってくれないかと頭を下げるユリエール!

できることなら力を貸してあげたいけど裏づけがとれるまではと慎重になるアスナに無理な
願いだとわかっているしシンカーがどうしているかと考えるといてもたってもいられない…

普通ならいきなり頼まれてもまずは証拠をとなるのも当然ですよね
涙ながらに頼むユリエールは嘘をついていないと言い切るユイ、うまくいえないけどわかる
ってこれもユイの能力か何かだったりしたのかな、さっきまでうとうとしてたのに
それにしてもこんなピュアな瞳で見つめられたら話に乗るしかなくなっちゃいますね(苦笑)
疑って後悔するよりも信じて後悔しようと、どうにかなると結構大雑把なキリトがw
でもキリトがこうすると決めたらアスナもとなるわけでなんだかんだ二人とも優しいなと
大事な人を助けたい気持ちはよくわかると同じ状況になったらいてもたってもいられない…
危険な場所に向かうのだからユイには留守番しているように頼むけどついていくと駄々を捏ねられこれが反抗期かと納得しかけてるキリトが面白いw結局そのまま同行していくことに!

第1層 はじまりの街 黒鉄宮
ベータテストのときになかった地下にあるダンジョン、キリトも興味津々な感じで
上層攻略の進み具合によって解放されるタイプのものかもと常に変化してるのかな
専用の狩場を作れば儲かると独占しようとしていたキバオウも60層クラスのモンスターが
出るため達成できず諦めて放棄しほとんど狩りはできなかったとかレベルが伺えますね(ぁ
怯えずいるユイは見たよりしっかりしてるし将来はいい剣士になるとすっかり親目線な二人w
…この時ユリエールが意味深な視線向けてたように見えたのは気のせいだったのかな(苦笑)

回廊に現れるモンスターをキリトに任せ見守るアスナ達
マップで確認するとそろそろ目的の場所、シンカーは安全エリアにいると思われ動いていない
そこまでいけば転移結晶が使えるそうだけど、戦闘中のキリトはなんとも楽しそうな様子で
報酬した獲得アイテムは蛙の肉…見た目グロイけど味は結構おいしかったりするんですかねw
あとで料理してほしいとアスナに渡そうとしたのに全力で拒否され絶対嫌だと放り投げられた!
だったらと大量に追加してアスナと夫婦喧嘩状態なキリトが笑える~♪
二人のやり取りに表情を緩ませたユリエールに漸く笑ったと嬉しそうなユイが可愛いw

安全エリアで奥にプレイヤーがいると確認したキリトの言葉に駆け寄っていくユリエール
シンカー@大宙さん!!見た目通りホント人がよさそうな感じですね(苦笑)
通路は危険という言葉通り鎌が振り下ろされ目の前には死神のようなモンスターが出現!
ユリエールはキリトに庇ってもらっていなかったら本当にヤバかったですね…
安全エリアに退避するように頼んだキリトはアスナに他の三人を連れて脱出するようにと

相手は識別スキルで見てもデータにない90層クラス
時間を稼ぐ間逃げるように伝え、あとから行くと約束するけどアスナは一人で残していけず
ユリエールとシンカーを脱出させキリトの傍に残り立ち向かうけど一撃で吹き飛ばされてしまう!
二刀流持ってしても74層ボスでもギリギリのところでしたし(汗)
一撃でHPが削られ窮地に追いやられた二人の前に飛び出してきたユイは庇うように前に!!
そしてその直後アスナがユイを確認すると破壊不能オブジェクト表記があったようで
攻撃も弾き返し服装が代わり長剣を手にボスへと向かいあっさりと倒したりと凄かったですね

安全エリアに退避した二人に全て思い出したと打ち明けてくれたユイ
SAOの世界は一つの巨大なシステムによって支配されていて名前は『カーディナル』
人間のメンテナンスを必要としない存在として設計されたシステムがSAOのバランスを自らの
判断に基づき制御しモンスターやNPCのAI、アイテムや通過の出現バランス何もかもカーディナル
指揮下のプログラム軍に操作されていてその中にはプレイヤーのメンタル的なケアも含まれる
メンタルカウンセリングプログラム試作一号コードネームユイ…人工知能でしたか(汗)
プレイヤーに違和感を与えないよう感情模倣機能が組み込まれているためこの涙も偽物なのだと…

正式サービス開始時、カーディナルはプレイヤーに対する一切の干渉禁止を言い渡した
やむなくメンタル状態のモニタリングだけを続けることになり、状態は最悪で自殺する人も…
恐怖、絶望、怒りといった府の感情に支配された人々、時として凶器に陥る人すらいた
本来はすぐにプレイヤーの下へ赴かなければならないけれど人に接触することは許されず
そのストレスが徐々にエラーとなり蓄積されユイのシステム自体が崩壊してしまったのか
しかし、他のプレイヤーとは大きく異なるメンタルパラメーターを持った二人のプレイヤー
喜び、安らぎ、それだけではない何か…それがキリトとアスナであり二人に近づきたくて
フィールドを彷徨っていたところ22層の森に引き寄せられ対面することになったんですね
ずっと会いたいと思っていたけどそんなこと思えるはずない、プログラムなのにと悲しむユイ
ユイはシステムに操られるだけのプログラムじゃない、自分の望みを言葉にできるはず――…

「私はずっと一緒にいたいです パパ ママ」
手を伸ばすユイを抱きしめてずっと一緒だと約束するアスナ、二人を優しく支えるキリト
GMがシステムに緊急アクセスするために設置されたコンソールでモンスターを倒したけど
同時にプログラムがチェックされカーディナルの命令に違反したのだから消去される…
これからみんなで楽しく暮らせるはずだったのにわかれるしかないというのは辛いですね
二人の傍にいると皆が笑顔になる、だからこれからも自分の代わりに助け喜びを分けてほしい

消えていくユイに茅場の思い通りにはさせないとシステム操作しアクセスを試みるキリト!!
最終的には弾かれたけど、ユイが起動した管理者権限が切れる直前に本体をシステムから切断
オブジェクト化、クリスタルとしてなんとか自分のストレージに残すことに成功したんですね
もしSAOをクリアしこの世界がなくなればユイはどうなるのか…
データはナーヴギアのローカルメモリーに保存されるようになっているため、展開させるのは
大変かもしれないけれどどうにかなる、ユイのためにもどこかで再会できるといいですね!
オブジェクトはネックレスにしてアスナが持ち歩くことにしたようで、最後に聞こえたユイの声
数日間一緒にいただけだけど三人は一瞬でも家族として過ごせてよかったなと思いました♪

次回「奈落の淵」

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2012.09.16 Sun
ソードアート・オンライン 第11話「朝露の少女」
『クラディールが起こした事件をきっかけに、絆を深めたキリトとアスナは≪結婚≫した。
アスナは血盟騎士団を一時退団し、キリトとともに第二十二層の湖畔沿いにあるログハウスで暮らしはじめる。
戦いとは縁のない地で、穏やかな時間を過ごすキリトとアスナ。そんなある日、幽霊を見たという噂が出ている森へ出かけた2人は、薄暗い森をさまよう少女と遭遇。目の前で倒れた少女を保護するが、彼女の記憶は失われていた。』


2024年 10月24日 第55層 グランザム
クラディールの一件を事後報告し、ヒースクリフに一時退団を要求したアスナ
そういえばキリトはまたいつもの黒コートに戻ってたけど白団服は一回で見納め??
今の血盟騎士団のあり方に疑問を感じたからという理由にあっさり了承してくれたけど
二人はすぐに戦場に戻ってくるだろうとまるで見透かしたように告げられることに…
なんだか裏がありそうな発言で意味深すぎるし…思い過ごしだといいけどどうなんだか(汗)

2024年 10月25日 第22層
約束どおり湖に隣接する場所に新居を構え引っ越したキリトとアスナ
いい眺めだからといってあまり外周に近づいて落っこちるなと心配するキリトがいいなぁ
二人で寄り添う様子も様になってるしもうすっかりラブラブな様子にニヤニヤw
おかげで財布はすっからかんだけど、ここなら静かに暮らせる、でも遠くを見つめるキリトが…
自分達の関係はSAOだけのことなのかといってしまったせいで真剣な表情で怒られることに!
例え仮想世界でも気持ちは本物、ここで一つだけ覚えたことは諦めないで最後まで頑張ること
気持ちまで嘘だなんて思いたくないしちゃんと思いが通じ合って結ばれたんですよね
もし元の世界に戻れたらキリトともう一度再会しまた好きになる――…ベタ惚れだなぁ♪

普段はふてぶてしいくせに意外とナイーブで子供っぽい、まさか年下かと焦るアスナ
でも見た感じはキリトが年下っぽいですよね、姐さん女房でもいいじゃないかと思ったりw
寝ているキリトに寄りかかり大好きだからずっと一緒にいようと耳打ちするアスナが可愛い~
ってキリトが丁度おきたから慌てて飛びのいて今の言葉聞いてたのか確認するのが(笑)
まあ寝起きなキリトはさっぱりって感じだったけど、ぼーっとしてるキリトも可愛いし!
二人は毎日どこかへ遊びにでかけてるんですね、今日もまたかと言い方されて遊びに行きたく
ないのかと拗ねるアスナになにやら思いついた様子のキリト、悪巧みしてる感じがする表情ですw

手を繋いで散策するキリトはついてからのお楽しみだと先延ばしにして向かうキリト
いつも同じ高さから見てたらつまらないから肩車してほしいとアスナが言い出した!
キリトの筋力パラメーターなら余裕といってたり甘えてるんだろうなあw
誰が見てるわけでもないからと渋々しゃがんだキリトに後ろ見たらひっぱたくとか
いってたけどスカートたくしあげて肩車は色々と危険な気がする(ぁ)
視線が高くなりもう湖が見えるとはしゃぐアスナに自分は見えないとふて腐れてるキリトにあとでやってあげると
さっさと進路決定されてへーいってだるそうに答えるキリトが面白いw

誰もいないといってたけど途中の道で釣りしてるプレイヤーにばっちり見られることに(苦笑)
人に見られて恥ずかしいとはいえ、最後までアスナを降ろさなかったりやっぱり優しいなぁ
村で聞いた噂だと森の奥の深くなっているところに幽霊が出ると聞いたそうで
狩られまくったモンスターの怨念が夜な夜なフィールドを彷徨っている噂の場所がこのあたり、
一週間ぐらい前ウッドクラフトのプレイヤーが木材を取りに来たけど夢中で集めるうちに日が暮れてしまい、ちょっと離れた気の影にちらりと白いものが…わざと怖がらせてる感じでw
モンスターなのか何なのか白い影がゆっくりと木立の向こうを歩いていくのが見えたのだと!

話してる傍から白い影がちらちら動いてるし、確認すると白いワンピース姿の女の子が…
しかし、女の子は二人のほうを振り返ったまま倒れてしまったりと幽霊ではない様子で
気になるのはわかるけど、怯えて蹲ってるアスナを置いて一人でいっちゃうのは失格です(苦笑)
確認してみるけど相当妙、カーソルが出現していないし何かのバグなのか?
放置しておけないし目を覚ませば色々わかるだろうし家まで連れて帰ろうと一時的に引き取ることに…
一つ確かなのは家まで移動させられたからNPCじゃない、NPCだとしたらキリトが抱き上げた時点で
ハラスメント警告が出る、何らかのクエスト開始イベントだとしてもクエストログウインドウが
更新されるはずだし、やはりプレイヤーで道に迷っていたという線が妥当ではないかと
事情はわからないけれど親や保護者がいるかもしれないし家族と一緒にログインしてるはず

ベッドに寝かせても体が消えてないということはナーブギアとの間に信号のやり取りはある
睡眠に近い状態だからきっとそのうち目を覚ますはずだと落ち込みがちなアスナを励ますキリト
夜、それでもやっぱり気になって眠れないアスナと対照的にぐっすりなキリトが(苦笑)
もしたった一人でSAOにきてたのならずっと一人で過ごしていたのかと同情もしちゃいますよね

心配で一緒のベッドで眠った翌日、アスナが目覚めるとその女の子が顔を覗き込んでいた!
自分がどうなってしまったかはわからない様子でユイと名乗った女の子
たどたどしくてキリト達の名前もちゃんといえないのが可愛いw
キリトたちの質問にもうまく答えられないしどうしたらいいのかわからないみたいですね…
がっかりするアスナに対し、ユイに優しく語りかけるキリト
キリトとうまく呼べず言いやすい呼び方でいいと伝えるとパパと呼ばれたー!(笑)
アスナはママ…ってこれは完全に家族じゃないか、ママだと繰り返されて微笑むユイが可愛い♪

新聞読みながら朝食食べてるキリトがまんま父親な感じだったのがw
キリトが食べているものを欲しがったけど、これはかなり辛い味に仕上げてあるもの
そこまでの覚悟なら止めないし何事も経験だと辛いサンドイッチをあげたけど我慢しておいしいと
根性あるし晩飯は激辛フルコースに挑戦しようとか冗談言ったり、ホントほのぼの家族
食べ疲れて眠ってしまったユイは記憶はなく、あの様子だとまるで赤ちゃんのよう…
記憶が戻るまで面倒をみたいと思ってるアスナの気持ちはキリトもわかっていたようで
ただ、攻略に戻らなければその分ユイがゲームから解放されるのも遅れる…
一瞬すぐに前線に戻ってくることになるというヒースクリフの言葉が浮かんで考えてみたけど
今のユイの装備からすると日常的にフィールドに出ていたとは考えにくい、家族を捜索しようと

少しの間でも一緒に過ごしたことでユイに情が湧いて別れづらくなってしまったんだろうなあ
ほんの短い間だけどユイがいることで本当の家になったみたいな気がした
でも二度と会えなくなるわけじゃない、家族や保護者がいるなら今頃心配してるはず
ユイが起きたら始まりの街にいってみようと、一応すぐ武装できるように準備しておいてほしい
軍のテリトリーだから気を抜かない方がいい――…なんだかあまりよくない雰囲気ですね(汗)

2024年10月31日 第1層 はじまりの街
ここに来るのも随分久しぶり…SAO開始宣言がされた場所ですから色々思うところもあるでしょうね
見覚えのあるところもよくわからないというユイ、始まりの街は怖ろしく広いから無理もない
中央市場にとりあえず行ってみようということになったけど、なんだか随分と閑散としてる…
今プレイヤーは生存してるのが六千、軍を含めると三割ぐらいが街にいるはずだから二千人弱
そのわりには市場にいる人があまりにも少ないし活気もないとなると違和感を感じるところ

そんなとき、路地裏から子供たちを返してと女性の叫び声が聞こえてきた!
社会常識というものを教えてやっているだけこれも軍の大事な任務
市民には納税の義務があるとか、これって権利をかさに着て恐喝してるとしか思えない(汗)
というか軍てこんな人達ばかりしかいないんですかね?最低すぎる…
税金を滞納してるから装備や防具までおいていけとかとれるものはとことんという様子だし
街に人がいないのは軍から取り立てを避けるために身を潜めてるってことでしょうか
取り囲んでいた軍メンバーを飛び越え怯えていた子供たちの前に立って庇うキリトとアスナ!

しかし軍の任務妨害してたてつく意味がわかってるのかと言う軍メンバー
そんな様子に思わず剣を抜いたアスナ、一気に攻撃をヒットさせるのを繰り返す!
圏内ならどんな攻撃を受けてもHPは減らない軽いノックバックが発生するぐらいだけど、
そのかわり圏内戦闘は恐怖を刻み込むと逃げる兵士相手に何度も打ち込むアスナが男前だったw
さすがに助けた子供たちにも怖がられると思いきや凄いと尊敬の眼差しで見られ照れてるし♪

そんな時、突然空に手を伸ばし意味深なことを呟いたユイ、ずっと一人暗いところにいたのだと
ノイズみたいな音に思わず耳を塞いぐことになり、ユイはそのまま意識を失ってしまったりと
カーソルが出ないっていうのも気になるしやっぱりプレイヤーじゃなさそうな気がする…(汗)
ユイはかなり重要な存在ということになってくるのかな?どんな展開になるのか気になります!

次回「ユイの心」

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2012.09.09 Sun
ソードアート・オンライン 第10話「紅の殺意」
『しばらくの間、血盟騎士団から距離を置きたいというアスナ。キリトはアスナの自由を賭け、アインクラッド最強の男と名高い血盟騎士団団長・ヒースクリフとデュエルで決着をつけることに。団長の強さを知るアスナはキリトの身を案じるが、簡単に負ける気はないと、キリトは笑ってみせる。そして大観衆の中、ユニークスキル≪神聖剣≫の使い手・ヒースクリフと≪二刀流≫使い・キリトの一騎打ちが幕を開ける。』



2024年10月20日 第57層コリニア
アスナか血盟騎士団に加入するかを賭けたデュエルを引き受けたキリト

まわりには大観衆がいたり大きな闘技場で決闘することになったりとなんだか大事に…
なんであんなことをいってしまったのか、待合室でアスナに怒られることになってたけど
つい売り言葉に買い言葉で…とちょっと場のノリもあったりしちゃったんですかね(苦笑)
二刀流は別次元の強さだと思ったけれど団長のユニークスキルも無敵といえるものだとか
攻防自在の剣技 神聖剣 攻撃もだけど特に防御力が圧倒的でHPバーがイエローゾーンに
陥ったところを見た者は誰もおらずその無敵ぶりはゲームバランスを超えているもの
そのあたり何か裏がありそうな感じがするのですが…キリトにも言えるだろうけど(苦笑)
負けたら入団は確定、しかし簡単に負けるつもりはないと強気なキリトがいいですね!

あまりの盛り上がりぶりにギャラをもらうというキリトに、試合後はギルドメンバーになる
のだから任務扱いで報酬を支払うとヒースクリフはすっかり勝つ気でいるようですね
二刀流に手をかけ抜いたキリト、開始の合図と同時に一気に攻め込むけど全て防御されることに
防御の盾も攻撃に使って来たりとヒースクリフの動きも半端ないしとんでもない強さ
いくらスピードで圧倒しても鉄壁の防御に阻まれて全然攻撃が届かないし厄介だなぁ
それでも果敢に攻め込むキリト、そんな様子を見守るアスナも気が気じゃないですね…

そんな時キリトの攻撃が掠り傷を負ったヒースクリフ、一瞬HPが減ったことに少し動揺した??
盾が後方に弾かれたのを見逃さずダークリパルサーで決めようとしたものの避けられてしまう!
何が起こったのかと思っている先に肩を切り裂かれキリトは負けてしまうことに…
あの時何が起こってたのか…終わった後物凄い形相で睨んでたヒースクリフが怖かったよ(汗)

2024年 10月22日 第50層 アルゲード
結果血盟騎士団に入団することになったキリトは黒コートから白い団服にチェンジ!
普段黒ばかりだからこういうのも新鮮だけどやっぱりキリトといえば黒ですよね(笑)
ギルドに加入することになったのもいい機会だと思ったしソロ攻略も限界がきてたと
自分に言い聞かせるように告げるキリトにどうしてギルドや人を極端に避けようとするのかと
ベータテスターやユニークスキル使いだからというだけじゃないはず、キリトは優しいから…

随分昔、一度だけ六人しかいない『月夜の黒猫団』というギルドに加入していたことを話す!
キリトがこの話をするのはやっぱりアスナが始めてになるんでしょうか
正直レベルは自分よりかなり低いメンバーばかりでレベルを打ち明けていれば引き下がっていた
自分の本当のレベルを隠し入ったのは彼らのアットホームな雰囲気が眩しいものに見えたから
あの頃のキリトは本当は誰かと一緒にやりたかったし寂しく感じる部分もあったんじゃないかな
ある日、トラップに引っかかり自分以外のギルドメンバーは全滅――
ビーターだと隠していなかったらトラップの危険性を納得させられたはず、皆を殺したのは
自分だとずっと今でも後悔し続けてるんですよね、全部が全部キリトの責任じゃないだろうに…
「私は死なないよ だって君を守る方だもん」
そんなキリトに近づき顔をじっと見て胸に抱き寄せたアスナの優しさに救われてるといいなぁ
キリトは一人でなんでもかんでも背負いすぎですよね、背中に手を回そうとしてやめたりと
まだ思い切って誰かに頼りきってしまうということに踏み切れないのかな…

2024年10月23日 第55層 グランザム
団員三人のパーティを組み55層の迷宮区を突破する訓練を行うと伝えるゴドフリー@江原さん!
副団長といえ規律を蔑ろにしてもらうのは困るし前衛指揮を預かる自分に実力を見せるようにと
…ってあのデュエルで明らかになったろうし実力とかもう十分にわかったんじゃ(苦笑)
反論するアスナのやりとりも聞かず30分後に街の西門に集合と物凄いやる気だしw
せっかく二人きりになれたのに…と愚痴るアスナとはもうすっかりラブラブという感じが♪

待ち合わせ場所にはなぜかクラディールもいるんですが
同じギルドメンバーだし過去の争いは水に流すことにしようと二人の仲を取り持つゴドフリー
先日の非礼を詫びるため頭を下げた様子にキリトもとりあえず納得した形をとったけど…
あんなにキリトに敵意むき出しで逆恨みしてたクラディールがこんな素直に謝罪するなんて変(汗)
危機対処能力も見たいから結晶アイテムは全て預かる、転移結晶も…ってそれはどうなの!?
特に気にしない様子で差し出したクラディールに続きキリトも全部預かってもらうことに…

昼休憩をとることになり配布された食料はもちろんアスナの手作りではない簡素なパン
思わずアスナが食べさせてくれたのを思い出して大きなため息ついてるキリトが(笑)
特に何も思わず至急の水を飲んでいたキリトだけど隣のクラディールは見ているだけ…
クラディールは用意した水に毒薬を混ぜキリトたちの体を麻痺させてしまう罠だった!
解毒結晶も蹴り飛ばされ何もできないまま、和解したいからと提案して二人を嵌めたんですね

そのまま剣を振りおろしじわじわと痛めつけるクラディールがえげつない(汗)
荒野で犯罪者プレイヤーの大群に襲撃され勇戦空しく一人が死亡、一人になったものの犯罪者を撃退して生還したと報告するつもりだと剣を突き立てられたゴドフリーはHPが尽き消滅…
殺人をして随分嬉しそうなクラディールにどうして血盟騎士団に入ったのか、犯罪者ギルドの方がお似合いだというキリトにラフィンコフィンの証を見せる!!
以前クラディールとデュエルした際にメンバーの一人があの場にいたことも繋がりますね
麻痺テクもそこで教わったのだと毒が消える前にひたすら甚振ってじわじわ追い詰めるのが…
アスナの前でデュエルに負けたことを相当根に持っていたからということになるのかな

HPはじわじわと減っていきイエローゾーンに、このまま死んでしまうのかと…
ついにレッドゾーンになり諦めかけたその時、アスナのことを思い出し必死に剣を抜こうと!
以前のキリトだったらきっと命の危険にさらされたら諦めてしまってたんでしょうね
まだ死ねないと抗うキリトにさらに力を込めて最後の一撃を繰り出そうとするクラディール!!
そんな時アスナが窮地に駆けつけクラディールを吹っ飛ばしてくれた!
回復薬でHPがなんとか戻り助けられたことに安堵するアスナ、キリトの位置をマップでモニタ
していたらゴドフリーの反応が消えたから何か起きたのかと心配になり駆けつけてくれたようで

すぐ終わらせると剣を向けられこんな状況でも訓練の一環と言い訳し必死に命乞いするのが…
その姿に止めを刺す直前で躊躇し動きを止めたアスナに不意打ちで襲い掛かろうとするクラディール
自分の腕を犠牲にしてかばったキリトはクラディールの胸をそのまま一突きに…!!
人殺し野郎がと捨て台詞を吐いていたけれどこれでキリトもオレンジとなってしまうのか
何も知らないまわりからの風当たりも強くなるだろうしこれでまたトラウマが(汗)

もう会わないというアスナにいきなりキスしたキリト!
「俺の命は君のものだアスナ だから君のために使う 最後の一瞬まで一緒にいよう」
これはもう完全にプロポーズということでいいですよね?
そしてアスナも絶対にキリトを守ると伝え、キリトも現実世界に帰してみせると約束を!
今夜は一緒にいたいとお誘いするキリトに赤くなるアスナにニヤニヤですねw

第61層セルムブルグに戻り食事を終えたあと、覚悟を決めた様子で立ち上がったアスナ
電気を消して下着姿になって思い切ったというのにキリトは一緒の部屋にいたいという意味で言っただけだったと判明、残念すぎる(苦笑)
あの状況であの台詞だったら勘違いもしちゃいますよね~
それにしてもAWといいSAOとなんか自分から服脱いじゃう女子キャラばかりなのは気になる(ぁ)

元の世界の夢を見ていたというアスナ、アインクラッド、キリトと会ったことが夢だったら
どうしようと思ったのだとアスナにとってはキリトと過ごす時間は大切なものになってるんですね
帰りたいけれどSAOで過ごした時間は大事な二年間、今ならそう思えるのだと
人と距離を置いていた感じのアスナも最初の頃からはまた随分変わった様子で
少しだけ前線から離れたらダメなのか、またすぐ戦場にでたらまた不吉なことが起こりそう
疲れたかもというアスナの提案に乗り22層の南西エリアに森と湖で囲まれた小さな村があるからそこに二人で引っ越し結婚しようとプロポーズー!!
はいと笑顔で答えるアスナが可愛かったです♪エンドカットも婚礼衣装な二人でしたね♫

なんだか凄い駆け足で消化された気がなくもないけど、ラブラブを二人を見られてよかったw
両思いとわかるまでの過程がもう少しあったらさらによかったなとは思いましたが(苦笑)
とはいえ暫くは二人の新婚生活が見られることになるのかな?
ラフィン・コフィンのメンバーが直接手を出してこないとも限らないし心配事は残ってますが…

次回「朝露の少女」

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2012.09.02 Sun
ソードアート・オンライン 第9話「青眼の悪魔」
『アスナとパーティーを組んだキリトは、第74層の迷宮を突破してボス部屋を発見する。
2人は攻略情報を得ようとするものの、手強そうなボスの姿を目にするや即座に撤退。
引き返した≪安全エリア≫で、≪SAO≫随一の巨大ギルド≪軍≫の一隊と遭遇する。
隊を率いる男・コーバッツの要求に応じ、キリトは気前よくボス部屋までの情報を提供。
同時に、安易にボスへ挑まないよう忠告するが、コーバッツはキリトの言葉に耳を貸さず……。』



第74層 迷宮区のボス部屋の前に到達したキリトとアスナは思い切って中を確認してみることに
奥には入らないし姿ぐらい見ておかないと攻略法も立てられないと足を踏み入れたけれど
目の前にはあまりにも強そうなグリムアイズが出現し慌てて安全な場所まで撤退した二人
さすがに二人じゃ無謀すぎるしその場で突入するはずはないですよね
武装は大型剣だけど特殊攻撃もあるだろうし前衛に固い人をあてスイッチしていくしかない
盾装備プレイヤーが10人は欲しいと考えたキリトに何か隠してるんじゃと追及するアスナ
片手剣の最大のメリットは盾を持てることだけどキリトが持って戦ってるのは見たことない

アスナの場合レイピアのスピードが落ちるからだしスタイル優先で持たない人もいる…
そういえばリズに作ってもらったダークリパルサーもまだ一度も使ってないですよね
怪しいとじっと探りを入れるアスナから目を逸らすキリトは隠したい理由があるようで
ともかくスキルの詮索はマナー違反だからと諦め時間は遅くなったけどお昼をとることに
またもやアスナの手料理と感激するキリトに、一年の修業の研鑽と成果でアインクラッド
で手に入る約100種類の調味料が味覚再生エンジンに与えるパラメーターを全解析して作った
改めてそこまで料理スキルに入れ込んだアスナが凄すぎるけどキリトのために頑張ったのかなw
独自の調合でマヨネーズと醤油を作ってサンドイッチに活用したりと完璧すぎです
売り出したら儲かると絶賛したキリトだけど、自分の分がなくなるから嫌だと真顔で拒否
そんなキリトの反応にまんざらでもなさそうに気が向いたら作ってあげると呟くアスナが可愛い♪

迷宮区へ遅れてやってきたクラインとも久々に再会することになったキリト
相変わらずちょっと気まずそうだったけど、やっぱりまだ1層でのこと引きずってるのかな…
とはいえソロのキリトがアスナといたからびっくりして硬直しちゃってたし!
自己紹介して恋人募集中と手を差し出したクラインを張り倒すキリトの行動が早いよw
他のメンバーも一斉にアスナを囲んだりと凄い人気っぷりですね♪
悪い連中じゃないといいつつクラインの顔はともかく…と追加して足踏まれてるキリトが(笑)
とはいえ仲よさそうな光景に和んだのか笑ってくれたアスナ、暫くパーティー組むと報告を!

さらに後からやってきた第1層を支配してる巨大ギルド『軍』
第25層攻略で大被害が出てからクリアよりも組織強化になり前線から離れていたようですが
解放軍中佐のコーバッツはボス部屋前までのマッピングしたデータを提供しろと要求!!
一般プレイヤーに平等に資源や情報を分配し秩序を維持するとともに一刻も早くプレイヤー
全員を解放するために戦っていると理由を告げるけどそれを提示するのはずるいんじゃ(汗)

交換条件あるならまだしも、頼み方にも言い方もあるだろうしなんで上から目線なのか
怒るクラインやアスナを制し、街に戻ったら公開しようと思っていたし構わないと
あっさりデータを送信したキリトはボスに手を出すつもりならやめておいた方がいいと忠告
したのを遮りどうするかは自分が判断するとか、聞く耳持たないし仲間も消耗してるのに…
この程度で値をあげるような軟弱ものじゃないと話を聞かないまま道を進んでいってしまう!
というか指揮官がこんなだと部下につく人は…(汗)
いくらなんでもぶっつけ本番で挑んだりはしないと思うけれど心配だからと様子を伺うことに
キリトがこんな風に言うとは思わなかったのかな、そんなキリトに付き合うクラインも優しいし
口下手で無愛想で戦闘狂の馬鹿だけどキリトを頼むと頭を下げたりいい人すぎる♪
任されたと笑顔で受けたアスナも可愛かったです!!

出現する敵を倒し、残るはもうボスの部屋だけ、軍のメンバーも帰還してしまったのでは
しかし奥からは悲鳴が聞こえ、慌てて駆けつけるとボスと対峙している面々の姿が
転移結晶無効エリアになっているようで、今まではボスの部屋になかったトラップが発生!!
今までこんなことはなかったけど以前トラップに引っかかったキリトは経験してるのですよね
黒猫騎士団が全滅することになってしまった状況を思い出してしまったりと…
この状況で撤退はありえないと戦いを踏みとどまるコーバッツのまわりで疲弊する軍メンバー
キリトたちが切り込めば退路を開けるかもしれないけれど逆にキリトたちが…ですよね(汗)

成す術なくグリムアイズの攻撃を受けコーバッツは精神的ショックを受けたまま消滅
自業自得だろうけど、キリトがまた気に病むことになってしまいそうな~
奥にいる生き残ってるメンバーを見過ごせずついに剣を手に飛び出してしまったアスナ!
感情のまま動いてしまうのはアスナが先になるとは…見かねて飛び込んだキリト、
そしてクラインも続き援護に向かうけどやはりボスは半端ない強さ
下がれと一喝したキリトが応戦している間にクラインたちが他のメンバーの救出に成功!
何度傷を負わせても即復活し大型剣を受け止めるだけで精一杯のキリトは徐々にHPの残りが(汗)

もうあれを使うしかないのか…けれど傍にはクラインとアスナもいるとためらうキリト
軍で生き残ってるメンバーもギリギリの状態、HPはレッドゾーンになっているのを目視し
迷っていられないとアスナとクラインに10秒だけ持ちこたえてほしいと頼む!
アスナとスイッチしたキリトはダークリパルサーを装備して二刀流に!!
必殺技スターバーストストリームで圧倒するキリトの動きがかっこよかったなあ!
しかしこれ、敵にひたすら切り込む攻撃で防御がほとんどないから無茶なスキルに見える…
連撃でボスの体に傷を負わせ最後の一撃で見事撃破!!まさかキリト一人で倒してしまうとは
けどHPはギリギリであと少し遅かったらヤバかったし、そのまま気絶してしまうことに
…かっこよかったけどOPみたくアスナとの連携がちょっと見たかったかなと思ったりも(苦笑)

意識がなかったのが数秒といえ無茶ばかりしてと泣きながら抱き着くアスナも心配しただろうな…
コーバッツとあと二人死んでしまった、ボス攻略で犠牲者が出たのは第67層以来だと項垂れる
キリトに攻略とはいえないし何の意味もないと、むしろキリトは必死に助けましたしね
先ほど使用したのは二刀流のエクストラスキルで出現条件は不明

情報屋のスキルリストにも載ってないということでキリト専用ユニークスキル!
半年ほど前、スキルウインドウを見たらいつのまにか二刀流の名前がそこにあったそうで
もしこのことを知られたら他のプレイヤーから妬まれて恨みを買うことにもなりかねない…
実際MMOだとよくあるみたいですね、二年もデスゲームやってる状態でそんな能力持ってる人
がいたら自分なら頼もしく思っちゃうけど、そういうのも人それぞれなんだろうなぁ~
まあ、キリトの場合アスナと親密だからさらに嫉妬されることになりそうなのは明白ですがw
苦労も修行のうちだから頑張れとからかい口調で見るクラインが悪そうな顔してる(笑)

転移門のアクティベートはクラインに任せその場で暫く休憩していくというキリトに
軍の連中を助けに飛び込んでいったときなんだか嬉しかったと去り際に言ったクライン
第1層のときのキリトとは違い誰かを助けようとしたキリトの心の変化
きっとクラインにも伝わってるしあのときのことは少しも根に持ってないと思います
キリトが死んでしまうのかと思ったらどうしようかと怖かったと打ち明けるアスナは暫くギルドを休みキリトとパーティーを組むと決めたことを再び確認!
無謀なこつるキリトが心配だし傍にいたいと思ってくれたのかな、本心がチラリと見えた感じで♪
そしてそんなアスナがキリトの中で少しずつでも大きく大切な存在になってくれるといいなと!

2024年10月9日 第50層アルゲード
軍の大部隊を全滅させた青い悪魔を単独撃破した二刀流の50連撃と噂は広まってるようで
朝から剣士や情報屋に押しかけられて塒にもいられなくなったのは、二人だけの秘密と
いっておいたのに自分で打ち明けたキリトの自業自得だと指摘するリズベットが(苦笑)
慌てて駈け込んできたアスナからの報せは、血盟騎士団本部にキリトが呼び出されたこと!!

2024年10月19日 第55層 グランザム 血盟騎士団本拠地
団長のヒースクリフ@大川さん!!
67層対策会議で少し話したことがあるというキリトに自分たちも危うく死者を出すところだった、
トップギルドと言われていても戦力はギリギリなのに、貴重な主力プレイヤーを引き抜こうと…
ならば護衛の人選に気を使った方がいい…そういえばクラディールはどうなったんでしょうか?
副団長を引き抜かれて見過ごしてはいられないとか、なんだか話がややこしくなってますね(苦笑)
ほしければ剣で奪え、自分と戦い勝てばアスナを連れて行くことを許可するけど、もし
キリトが負けたら代わりに血盟騎士団に入団することを条件にデュエル勝負を提示してきた!!
「剣で語れというのなら望むところです デュエルで決着をつけましょう」
申し出を毅然と受けたキリトはかっこよかったけど、果たしてどうなるのか…
それにしてもさらっと流せばいいのにあえて受けるキリトってやっぱり戦闘狂なんですねw
ヒースクリフも只者じゃなさそうだけど二人がどんなバトルを繰り広げるのか楽しみです

次回「紅の殺意」
一週お休みで次回は9/15!

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2012.08.26 Sun
ソードアート・オンライン 第8話「黒と白の剣舞」
『2024年10月。最前線の第七十四層で攻略を終えた帰り道、キリトはS級のレア食材≪ラグー・ラビットの肉≫を手に入れた。だが、料理スキルを上げていないキリトでは宝の持ち腐れ。仕方なくエギルに売ろうしたところ、彼の店でアスナに出会う。料理スキルをコンプリートしたというアスナに、キリトはレア食材を調理してほしいと頼み込む。食材の半分と引き換えに承諾したアスナは、調理器具がいるからとキリトを自分の部屋に招く。』


2024年10月17日 第74層 迷宮区
デスゲームが開始されて二年近くが経過――…相変わらず最前線にソロで挑戦しているキリト
ようやく本筋に戻ってきたおかげでこれからがっつりアクション楽しめそうで何より♪
どこかでこの世界を監視しているはずの茅場は今何を感じているのか?
…そういえばすっかり音沙汰ないですけどやっぱり裏で何かしてたりするんですかね
帰り道、森の中でS級のラグー・ラビットを偶然発見し見事捕獲成功したためアルゲードに
戻りエギルに買い取ってもらおうとしていたけれど、料理スキルがないから調理できず~
身近に誰か扱える人物がいないかと考えているとちょうどいいところにアスナがやってきた!
シェフ捕獲と両手をがっつり握ったキリトが背後の人に睨まれて慌てて手を離すのがw
それにしてもこんなゴミダメに顔を出すなんて珍しいとさりげにエギルの店を貶しててるし(笑)
もうすぐ次のボス攻略だから生存してるか確認しにきたということだけど会いたかったからじゃ♪
いってたとおり確認するだけならフレンドリストチェックすればいいだけですもんね

料理スキルをコンプしたと自慢げなアスナの腕を見込んで調理を依頼したキリト!
一口というはずだったのに結局押し切られて半分になってたりとすっかりアスナのペース
エギルとの取引は中止、圏内事件でお世話になったのに少しも味見させてもらえないのか(苦笑)
料理はどこでするのか、どうせキリトの部屋にはろくな道具もないからと今回だけ食材に
免じて自分の部屋を提供してあげなくもないとアスナからお誘いしてもらえるとは♫

キリトを自宅に案内するなんて言語道断と反対する護衛役のクラディール@遊佐さんー!
素性はともかく腕は確かだし10はレベルが上、このやりとりでキリトがビーターだと気づき
関わるとろくなことがないとか決め付けて敵対心むき出しだし相変わらずこんな扱いなんですね
ともかく今日はここで帰るよう副団長命令しキリトを引きずって連れていったアスナがw
騎士団の副団長ともなれば誰に狙われるかもわからないし危険もあるだろうからということで
護衛とかついてるんだろうけど初対面から必要以上に敵対心むき出しな感じがするし…

第61層 セルムブルグ
広くて静かで解放感のあるのがアスナの自宅のある場所なんですね!
引っ越せばいいと言われたもののお金が圧倒的に足りないとキリトって装備にお金かけてそう~
血盟騎士団は幹部に護衛をつける方針となったもののアスナはあまりよく思ってないようで
昔は団長が一人ずつ声をかけ作った小規模ギルドだったのに人数がどんどん増え最強ギルドと
言われ始めた頃から徐々におかしくなってしまったと、目の行き届かないところも増えたのか
大したことじゃないから気にしないでと明るく振る舞っていたけれど心配になりますよ
大人数になるとそれだけトラブルとかも起こりやすくなるだろうし

部屋と内装で400万コルぐらい、かなり豪華な感じでしたね!
自分もそれぐらいは稼いでるはず…キリトの場合かなり装備とかに費やしてたりするのかな?
部屋着に着替えてきたアスナに思わず見惚れてたキリトがw
お任せ料理にするといわれてシチューに決定、他の材料も準備し手際よく進めていくアスナ
本当は手順があるけどSAOの料理は簡略化されすぎてつまらないとリアルでもよくしてたのかな
S級食材なんて二年もたつのに初めて、頑張って生きてきてよかったと心境の変化もあったようで

なんだかこの世界で生きてずっと暮らしてきたみたいな気分で不思議…
最近は現実世界のことを思い出さない日があるというキリト、この頃クリアや脱出を目指し
血眼になって進むプレイヤーが少なくなったし最前線で戦うメンバーは500人にも満たない
皆SAOになじんできて現実の世界が薄くなってしまっているというのも別の危機感も(汗)
でも、アスナも最初の頃と比べて随分変わりましたよね、食事を楽しむ余裕もできてきてるし…
でもやり残したことがたくさんあるから絶対に戻りたいというアスナ、攻略組が頑張らなければ
サポートしてくれる職人クラスの連中に申し訳が立たないとこの二人なら大丈夫じゃないかなと
ただ、こういうやりとりしてて何度か結婚を申し込まれた…ってやっぱモテるんですね~
びっくりして赤くなるキリトにその様子じゃ他に仲のいい女子なんていないとツッコミされたw
…うん、でもキリトって実は自覚ないだけでモテてますよね(笑)

そんな時、ギルドに入らないかとアスナから質問されることに…
ベータ出身者が集団になじまないのはわかってるけど70層を超えたあたりからモンスターの
アルゴリズムにイレギュラー性が増してきてるような気がするのだと思ったことを話す
ソロだと想定外の自体に対処できないこともある、いつでも緊急脱出できるわけじゃない
冒頭でもありましたけど高層にいくにつれてちょっと苦戦するときもあるみたいですしね
安全マージンは十分とってるしパーティーメンバーは助けよりも邪魔になることの方が多い
それよりも自分のせいで誰かが犠牲になるのなんて見たくないというのもあるんだろうなあ(汗)

ナイフを眼前に突きつけてみせるアスナにはさすがに例外だと訂正したキリトが(苦笑)
久しぶりにコンビを組まないか、今週のラッキーカラーが黒だからって強制的すぎる
レベルあげノルマとかもない、護衛はおいていくと一度決めたらてこでも動きそうにないですね
最前線は危険、と繰り返すキリトにもう一度ナイフ突き付けたりとアスナってば怖いよw
とはいえ普通の食材でも腕次第とか、また手料理振舞ってくれそうですし楽しみだなぁ
今のこの状態、この世界が本当に茅場の作りたかったものなのか――…

2024年10月18日 第74層 カームデット
中々やってこないアスナに待ちかねていた頃、飛び込んできたアスナに押し倒されることに
思いっきり胸触っちゃって吹っ飛ばされても握り返して感触思い出してたりと(苦笑)
そのまま怒られるのも覚悟で構えていたけれど、すかさずキリトの背後に隠れたアスナ
どうやら本部に連れ戻そうとしたクラディールに追われて転移してきたようだけど、
こんなこともあろうと一ヶ月前から自宅前で監視任務につき張り込んでたとか怖すぎる…
護衛を理由にしてるけどさすがにいきすぎた行動だし執着しすぎストーカー状態だし
腕を掴まれ連れていかれそうになったアスナを庇い一日貸切だというキリトがカッコイイ!!
安全は責任を持つしボス船をやろうとしているわけじゃない、本部には一人で帰るようにと

雑魚プレイヤーにアスナの護衛が務まるのか、栄光ある血盟騎士団のメンバーだという
クラディールは納得がいかない様子で強さを証明してみせろとデュエルを申し込んできた!
アスナの許可も得たことで初撃決着モードでデュエルを始めることに!
見物人も集まってきたところで対戦開始直後即座に武器破壊したキリトの圧勝でしたね
武器を変えて仕切りなおすなら付き合うけどもういいんじゃないか…まだ負けを認めず
向かってきたクラディールに対し構えたキリトだったけどアスナが乱入し短剣を弾き飛ばす!
武器破壊も何か仕掛けがあったに違いないし小細工をしたんだと言い訳するクラディールが…

身に余る言動に副団長として護衛役を解任、別命があるまでギルド本部にて隊旗を命令!!
アスナにここまで言われて仕方なく本部に転移していったけどこれは逆恨みされそうな予感
観衆の中にラフィン・コフィンのメンバーが紛れ込んでたのも気になるところですね…
でもこんな大勢の前に現れたときにカーソル確認されたらレッドだってばれるんじゃ(汗)
嫌なことに巻き込んですまないと誤るアスナも色々ありそうで、今のギルドの息苦しさは
ゲーム攻略だけを最優先してメンバーに規律を押し付けた自分が原因でもあると思ってるようで
それは仕方ないと思うし、アスナみたいな人がいなければ攻略ももっとずっと遅れていた
ソロでだらだらやってるのに言えた義理じゃないけれど、たまに息抜きするのもいいのではと
間違ってるのかもしれないと思っていたアスナも少しは気楽になれたのかなと!
誰にも文句言われる筋合いないと励ましてくれたキリトに甘えて前衛は全部任せるとかw

第74層 迷宮区
手練が一人いると戦闘が安定するとアスナの戦いに感心して見入ってしまうキリト!
料理スキルコンプしてるのに戦闘スキルも相当なアスナも凄いですよね
というか連携も含めて二人息もぴったりだしずっと組んでればいいのに(ぁ)
スイッチし敵を圧倒し殲滅した二人は次の回廊へと進むと明らかにボスと思われる部屋の前に
ちょっと怖くなったのか思わずキリトの服を掴むアスナが可愛かった~
ボスモンスターは守護する部屋からは絶対に出ない、ドアを開けるだけなら大丈夫だからと
転移結晶を用意し扉を開いてみた二人の前に現れた『グリムアイズ』
かなり強そうだけどここからどうするのか、でもOPで二人が戦ってるのってこのボスだったり??
引き続き久々にアクションが楽しめそうなので来週が楽しみです!

次回「青眼の悪魔」

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2012.08.19 Sun
ソードアート・オンライン 第7話「心の温度」
『鍛冶屋のリズベットが構える武具店に、予算は気にしないで最高の剣を作ってほしいという客がやってきた。見本までにとその客──キリトが差し出したのはレアな魔剣。腕に自信があるリズベットは、試しに自身が制作した最高の剣を差し出すが、耐久力を試したいというキリトに折られてしまう。さらに、キリトの何気ない一言に激怒したリズは、思わずレアな金属さえあれば、キリトが満足する剣を鍛えてみせると言い返してしまう。』


2024年6月24日 第48層 リンダース
ここで店を構えるアスナの親友 鍛冶屋のリズベット@彩陽さん!
人と会う約束をしていてわざわざ休日にしてもらったというアスナ
ピアスをつけおしゃれしてるアスナに恋人でもできたのかと勘繰られてましたね
「…アスナは大切なものが見つかったんだね」
なんだか寂しそうな感じなのはどうしてだったのか、ボードに貼られてた写真が気になる…
自分にもアスナのように大切な人が見つかるのか…引き続き番外編的な回!

仕事を途中で中断し、店に訪れた客の相手をしようとリズベッドが出てみるとキリトが
オーダーメイドで頼みたいというキリトに見た目からお財布事情は大丈夫かと心配に(苦笑)
金属の相場があがってるから払ってもらえるか心配になったものの予算は気にせず今作れる
最高の剣を作ってほしいと頼まれ、具体的な性能目標値を訊ねると自分の剣と同等以上と!
キリトの剣『エリュシデータ』モンスタードロップの中では魔剣クラスの化物
リズが作った中で最高傑作の刀剣を渡してみるけどキリトにとっては少し軽すぎるぐらい?
耐久力を試すため試し打ちした瞬間リズベットの作ったほうがあっけなく壊れたー!!
丹精込めて作ったものが完全に破壊されてかなりのショックで悶絶するリズがなんとも~
あてた方が折れるとは思ってもみなかったといっても折れた剣が弱かったことにしかならない
とまで言われ、材料があればキリトの剣なんて簡単に折れるものが鍛えられると強気に!

自分が折れるぐらいのができるのかと上から目線のキリトにそこまで言われて黙っていられないと、
材料調達から何から全て手伝ってもらうとなんだかまた寄り道することになりましたね(苦笑)
足手纏いになられても困るから一人でいこうとしたところ、マスターメイサーの称号がある自分も行くと譲らないし…
55層西の山に水晶を餌にするドラゴンが体内にレアな金属を溜め込んでいるという噂があるそうで
金属を手に入れるにはマスタースミスがいないとダメ、それでも一人で行くつもりなのか…
このままじゃ埒が明かないと仕方なくキリトが折れた感じになっちゃいましたね
ともかく剣が完成するまでの間協力しあうことになったけど早速お互い呼び捨てとはw

第55層 西の山
氷雪地帯の場所で寒そうにするリズベットにマントを貸してあげたりと優しいなぁ
こんな男と二人きりで出かけるなんて妙なことになったと考えているともう疲れてしまったのか
キリトに言われてどうせ呼び捨てにするならリズでいいとか、着々とフラグが(ぁ)
一面水晶で荘厳だけど、転移結晶を準備しドラゴンが現れたら水晶の影に隠れているよう警告!
素人じゃないんだから手伝うというリズにダメだと強く拒絶するキリト!!
もしものことを考えてというのもあるだろうし過去には色々ありましたからね…
あまりの剣幕に驚いたリズの頭をキリトが撫でたりと心配してることは伝わったかなと

剣一つでドラゴンの攻撃を往なし圧倒するキリトは相変わらず凄いですね!!
この調子なら簡単に倒せると思ったのか油断して水晶の影から出てきちゃったリズが…
気づいたドラゴンが風圧で雪崩をおこし飛ばされたリズを追いかけたキリトまで穴に!!
再三注意するよう言われてたのにちゃんと確認しないまま出てきたりと足手纏い状態だし
勝手に勝負は決まったとか思い込んでキリトまで巻き込んじゃう形になるとか(汗)
リズを庇ってかなりのダメージを追ったキリト、回復薬を使いHPも少しは戻ったようですが…

助けてくれてありがとうというリズにまだ早いしどうやって抜け出したものか
転移結晶不可能地帯なためリンダースに戻れない、でも何か別の手段があるはず…
落ちた人が100%死ぬと想定したトラップかもしれない、そうかもと納得しかけたキリトに
少しは元気づけろとか、自分のせいでこんなことになったのに全部キリト頼みなのが(苦笑)
一つアイデアがあると壁を走って上るのはどうかと真面目な顔で提案!!
やってみないとわからないと女装をつけてやってみたけれど途中で足が滑って落下ー!
もう少し助走距離があればなんとかいけたと思ってるキリトが面白い♪

一晩過ごすことになり初めて訪れた場所で初めて会った人と並んで眠るなんてありえない
壁とか走り出すしホント変な奴だと笑いながらもなんであの時助けてくれたのかと質問を
誰かを見殺しにするくらいなら一緒に死んだほうがマシ…
リズみたいな女の子ならと冗談まじりなキリトに馬鹿だといいながらもどこか嬉しそうなのが
手を握ってほしいと伝えるや仮想世界のデータなのにキリトはとても温かい…――

そして翌日、地面の雪を掘っていたキリトが見つけたクリスタライト・インゴット!
ドラゴンは水晶を齧り腹の中で精製する、つまり排泄物ってことだったんですか(苦笑)
ここはドラゴンの巣穴、ならば夜行性のドラゴンがもうすぐ戻ってくる…!!
リズを抱え雪煙で目隠ししたまま一気に壁を登りけりあがるやドラゴンの背に剣を付きたてそのまま巣穴の外へ脱出することに…――!!うまく脱出することができたけどホント無茶するなぁ

綺麗な朝日を前に差し出された手を握り思いっきり好きだと叫んでたリズがw
風の音が邪魔でキリトには伝わってなかったみたいですけど(苦笑)
あ、でもこの空のシーンの演出は印象的で綺麗だったなと♪
6月25日、リンダースに戻りクリスタライトで新しい剣を精製してもらうことになったキリト
キリトの手の暖かさ、自分の気持ちは錯覚なんかじゃない、満足いく剣が鍛えられたら
気持ちを告白しようと心に決めて構えたリズが完成させたのは『ダークリパルサー』
リズ曰く情報屋の名鑑には載ってない剣のはずだと試してみるとしっくりきたようで!!

代金を支払おうとするキリトにその代わりに自分をキリトの専属鍛冶屋にして欲しい、
フィールドから戻ったらここにきて装備のメンテを毎日、これからずっとさせてほしいと告白!
ここでようやくキリトもリズが何を伝えようとしたのか理解したようですね~
続きを言おうとした矢先アスナが駆けつけ中断、メッセージも届かないしマップ追跡も
不可能で連絡がとれないからと心配していたようで駆けつけてきてくれた様子
ダンジョンで足止めされていたこととキリトと一緒だったとわかり驚くアスナ!
ここで二人が攻略組で知り合いだと判明し、リズは二人の関係を悟ったみたいですね
強力な剣が欲しかったみたいキリトにリズの店を紹介したそうで、それで依頼したと
…この前アスナが合う約束をしていた相手が誰だったのかわかってそれでなおかつ目の前
で仲良さげに口喧嘩まで始められちゃったからますます…って感じでしょうか
落ち込みつつもアスナに気を遣わせないよう応援するから頑張れと耳打ちし、仕入れの約束
があるから店番は二人に任せると飛び出していったけど居た堪れなくなったんでしょうね
別にまだ付き合ってるわけじゃないしそんなに遠慮しなくても…と思ってしまったり(苦笑)

膝を抱えて蹲るリズを見つけたキリト、時計塔から町中眺めてリズの場所がわかったのだと
なれない冒険で心がびっくりしたけだけで自分がいったことは全部忘れてほしい
ずっと一人で生き残るくらいなら死んだほうがましだと本気で思ってきたキリトは
穴に落ちたとき生きてたことが嬉しかった、他の誰かだって生きるために生きてると思えた…
自分に対して投げやりな部分もあったキリトもリズのおかげでまた少し変われたのか??
この世界での本当の何かを探していたリズにとってキリトの手の温かさがそうだった
さっきの言葉をアスナにも聞かせてあげてほしい
まだ暫くは熱が残っているから大丈夫だし、キリトに世界を終わらせて欲しいと頼んだリズ
「約束するよ 必ずクリアする」
キリトはまわりから託されてるけど、ますます重荷になってしまったりしないかな…(汗)
武器や防具の修理が必要ならいつでもきていいしこれからもよろしくと笑顔を見せてくれた!
こういう幕間的な話も好きだけどやっぱり本編でのボス攻略戦とかもっと見たいです~

次回「黒と白の剣舞」
個人的にはリズはエンドカットの格好みたいな方が好きだなぁ(笑)

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2012.08.12 Sun
ソードアート・オンライン 第6話「幻の復讐者」
『キリトとアスナは、システム的に不可能な殺人事件“圏内事件”の究明に取り組むものの、自分たちの目の前で新たな被害者を出してしまう。カインズら被害者の共通点は、すでに解散したギルド《黄金林檎》のメンバーであること。元《黄金林檎》のメンバー・シュミットは、今は亡きリーダーのグリセルダが幽霊となってかつての仲間たちに復讐しているのだという。この電脳世界で幽霊という不確かなものが存在するのか──。 』


相談をキリト達の目の前で何者かにナイフで貫かれ消滅してしまったヨルコ!!
襲撃者を近くの屋根の上で目撃し危険も顧みず追いかけたキリトだったけど、目前にいた
犯人は回廊結晶を使い転移し逃走を許してしまう…一体どこへ逃げていったのか
戻るとアスナからは無茶したことを怒られたけど当然のことですよね、正体わからないのに…
やっぱりキリトはソロでいると何かと無茶することが多い気がします(苦笑)
テレポートで逃げられてしまい犯人確保には至らなかったことを悔しそうに報告したけど
宿屋の中はシステム的に保護されている、危険はないと思い込み油断していたせいもある
…とはいえ窓も開けっ放しのままだったし妙なところはいくつかありましたけどね(苦笑)

犯人が纏っていた黒いローブはグリセルダが愛用していたもの
だから幽霊で指輪売却に反対した人間に復讐しにやってきているのではないか
すっかり怯えきったシュミットは不安定になってしまい幽霊なら圏内PKも簡単だろうと…
幽霊じゃないし二件の圏内殺人には絶対にシステム的ロジックが存在すると言い切るキリト
とはいえ二度もあんなことを見せられたらアスナも幽霊は存在するんじゃないかと思い始める!
そもそも絶対にありえないこと、幽霊だったら転移結晶なんて使わないと考え込むことに
何か他に落とし穴、どこかで見落としてることがあるということになるんでしょうね

耐久値が切れて消滅する前に急いで食べた方がいいとバケットサンドをくれたアスナ
こういうこともあるだろうと前もって朝から用意しておいたと、キリトはどこかの店で
買っておいたと思ったようでさすが血盟騎士団攻略担当責任者様って仰々しく褒めてるしw
しかしどうやらこれはアスナの手作り…まさかこんなところで手料理振舞われるとは♪
いっそのことオークションにかければ大儲けだったとか、素直に褒めないせいで
ちょっと怒ったアスナの反応にびっくりして手から落としてしまい消滅!!…勿体ない(苦笑)
にしてもアスナって現実世界でも料理得意だったりするんですかね?
でもキリトもこれをきっかけに何かに気づき今まで見ているつもりで違うものを見ていた、
圏内殺人を実現する武器もロジックも最初から存在していなかったと結論を見出すことに繋がる!
一連の事件のトリックに気づいた…というとなんだか推理物みたいな扱いになっちゃいますが

第19層 十字の丘
追い詰められたシュミットはグリセルダの墓前へと足を運びこれまでの行いを謝罪しようと
まさかあんなことになるとは思っていなかったと後悔するシュミットの前に現れたのは…
グリセルダの声で追及され、指輪売却が決まった日のことを打ち明け始めましたね
いつのまにかベルトポーチにメモと結晶が入っていて指示が書いてあったけど犯人は不明
誤魔化すつもりなのかとさらにグリムロックまで現れたりと呆然とするシュミット!
メモにはグリセルダが止まった部屋に忍び込めるよう回廊結晶の位置セーブをしてギルド共通
ストレードにいれろとだけ記されていた…とこの時点で真犯人はわかっちゃった気が(苦笑)

自分がしたのはただそれだけでまさか殺人の手伝いをさせられるとは思わなかった…
でも部屋に忍び込めるような指示があっただけでももっと警戒するべきでしたよね(汗)
結局目先の金銭に目が眩んで加担してしまったということには変わりないだろうし…
信じてほしいと懇願するシュミットに全部録音したと、目の前にはヨルコとカインズの二人が!!
そして亡くなったはずのヨルコ達は生きているという事実にキリトも辿りついたようですね
さっきのバケットサンドみたいに圏内でHPは減らないけどオブジェクトの耐久値は減る
カインズの鎧は槍に貫通されていた、槍が削っていたのはカインズではなく鎧の耐久値で
砕けて飛び散ったのは鎧だけ、鎧が壊れる瞬間を狙って中身のカインズは結晶で転移した
発生したのは死亡エフェクトに限りなく近いけど全く別のものでキリト達も騙されてしまった…
とはいえ鎧の上から刺したら貫通してるわけだし肉体的にもダメージあるんじゃないのかな

ヨルコの場合、最初からダガーを刺した状態で会話していたとのこと
自分達に一度も背中を見せようとしなかったのはそれを隠していたためで服の耐久値が
減っていくのを確認しながら会話を続けタイミングを見計らい外から飛んできたダガーが
刺さった演技を行って黒いローブをきていた相手はグリムロックではなくカインズ
この方法を用いれば死亡を偽装できるのではないかと思いついた、圏内殺人という恐るべき
演出を付け加えることにした目的は目的は指輪事件の犯人を追いつめ炙りだして達成しようと
恐怖の殺人事件を演出し幻の復讐者を作り出した――…

シュミットのことは最初からある程度疑いをかけていたから探りをいれていたんですね
フレンド登録したままのヨルコが生きていれば居場所がわかるようにもなってるはず
後は二人に任せてこの事件での自分達の役割はもう終わり…これで解決となるのか?
一切を白状したシュミットはここでようやく全ての事態を把握したみたいですね
受け取った金のおかげで聖竜連合の入団基準をクリアできたのは確かだけど憎んではいなかった
そんな矢先シュミットが突然腕を貫かれて倒れてしまう!!
三人の前には殺人ギルド『ラフィン・コフィン』のメンバーが襲撃を!!
殺しあって残った一人を助けるといいながらこの前あっさり殺したとかいってるし(汗)
斧を振り上げられ死を覚悟したシュミットに馬に乗って駆けつけたキリトが間に合ったー!
って落馬したりと締まりがないのもまたキリトらしい気がするw
もうじき援軍も駆けつける、攻略組三十人を相手にしてみるのか…剣を抜き相手を牽制するキリト!
はったりでしかないんだろうけどこの場はなんとかおさまりましたね、ただ殺人ギルド
となると何してくるかわからない不気味さがあるし相手が引いてくれたのは助かったかも…
なんだかキリトも目をつけられた感じがするしまた遭遇することになりそうですよね

全部終わったら話をつけるつもりだったと謝るヨルコにもキリトも怒ってない感じで
三人が襲撃してくるのがわかったというのではなくありえると推測して行動したから
カインズとヨルコは槍とダガーの武器をグリムロックに製作してもらったのではないか
グリセルダを安らかに眠らせてあげたいと気乗りしない様子ながら頼んだら了承してくれた
残念だけど計画に反対したのグリセルダのためじゃない、
圏内PKなんて派手な事件を起こし大勢の注目を集めれば犯人に気づいてしまうと思ったため
自分も気づいたのはほんの三十分前、ここに来る直前のやりとりで真犯人が明らかに!

ヨルコの策略に嵌められてしまったけど嫌な気分じゃないというキリトは優しいなぁ
そんなキリトにもし超級レアアイテムをドロップしていたらキリトならどうしていたのか?
イザコザが嫌でソロでいるのもあるとこういう揉め事で仲間割れとかも多そうですよね(汗)
ちなみに血盟騎士団はドロップした人のものと決まっているのだとか、SAOでは誰にどんな
アイテムがドロップしたのかは全部自己申告、隠蔽トラブルを避けようとすれば方法はない
だからこそこの世界の結婚に重みがでる、結婚すれば二人のアイテムストレージは共通化され
隠そうと思えば隠せたものが結婚後は何も隠せなくなる、ストレージ共通化はプラグマティック
なシステムだけど同時にとてもロマンチックだと思うのだと言うアスナ!

「アスナ、お前結婚したことあるの?」
空気読まない発言して思わずナイフ向けられて焦るキリトが面白かったw
ってアスナはこの世界での結婚に憧れていたりするんですかね??
ロマンチックだとかプラスチックだとかいってたから…って墓穴掘って蹴られてたし
プラグマティックは実際的という意味、ある意味身も蓋もないことがストレージ共通化
結婚相手が死亡した場合アイテムはどうなるのか、アイテムストレージは共通化され
片方が死んだときアイテムは全てもう一人のものになると考えるのが妥当ですよね
グリセルダのストレージに入っていた指輪は犯人ではなくグリムロックのストレージに残る
奪われていないわけじゃなくグリムロックは自分のストレージに存在する指輪を手に入れた…
つまり犯人はグリムロック@成田さん!!
直接的じゃないにしろ指示を出し実際に手を書ける汚れ仕事はレッドプレイヤーに依頼した
計画を全て打ち明けたのなら利用し今度こそ指輪事件を永久に闇に葬ることも可能
シュミットにヨルコにカインズ、三人が集まる機会を狙いまとめて消してしまえばいい…

グリセルダ殺害を依頼したときからパイプがあったラフィン・コフィンにこの場を襲撃
させたのは事件を綺麗に隠蔽するために差し向けたということだったようですね…

アスナがグリセルダを探し出し連れてきましたが、隠すこともなく自白する!!
というかグリムロックも随分あっさり自白しましたね(苦笑)
なんで殺して指輪を売ってまでお金にする必要があったのか、しかし理由はお金ではない
グリセルダは現実世界で一切の不満もない理想的な妻、可愛く従順で夫婦喧嘩すらしたことない
でもこの世界に囚われた後変わってしまった、強要されたデスゲームに怯え竦んだのは自分だけ
現実世界にいたときより遥かに活き活きとして充実した様子に愛した妻は消えてしまったのだと
合法的殺人可能なSAOにいる間永遠の思い出の中に封じてしまいたいと願ったのを責められるか
奥さんが前向きに変わることを受け入れらないならいっそ…ってあまりにも身勝手すぎる!!

愛情を手に入れそれが失われようとしたときにはいずれわかる…キリトがターゲットに(汗)
間違っているのはグリムロックでその想いは愛情でなく所有欲だと非難したアスナ!!
結局のところ奥さんの表面的な部分しか見ずに自己満足してたんでしょうね…
リアルと変わり過ぎたのが受け入れられずに内面に不満を溜め込んだのもあったのかな
処遇はヨルコ達が決めることになったけど、しっかり自分の罪と向き合ってほしいですね
誰かと結婚した後、相手の隠れた一面に気づいたらキリトの場合どう思うのかと訊ねられ
結婚することはそれまで見えた面はもう好きになっている、新しい一面もわかり好きに
なれたら二倍になるとキリトは随分前向きな発言ですね~
現実そんな簡単なことばかりじゃなかったりするしどんなものかにもよると思うけど(苦笑)

二日も前線から離れたしすぐにでも戻らないと、今週中に56層は突破したいと気合を込める!
この場を去ろうとした瞬間、突然アスナの腕を引っ張ったキリト
その場には優しく微笑みかけるグリセルダの姿があったけどこれは幻だったのか??
システム上は存在するとはいえないかもだけど、もしかしたら…と思わずにいられないですね
攻略組同士連絡をとりあえないと不便だからフレンド登録しないかと誘ったアスナ
なんだかんだアスナもキリトのこと気にしてくれてるしようやくちゃんと繋がれそうな
今回の事件を終えて二人の距離もぐっと縮まった感じがしたしこれからも楽しみです

次回「心の温度」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52289165.html
http://sephiroth2012.blog.fc2.com/blog-entry-5152.html

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2012.08.05 Sun
ソードアート・オンライン 第5話「圏内事件」
『2024年4月。アスナは《SAO》屈指のギルド≪血盟騎士団≫の副団長として最前線に立ち、攻略は第五十九層まで進んでいた。そんな折、モンスターが侵入できない町の中《圏内》でカインズという名の男性プレイヤーが死亡した。目撃者の悲鳴に駆けつけたキリトとアスナが現場を調べたところ、デュエルによる《PK(プレイヤーキル)》は不可能な状況だった。未知の《PK》技があるのではと危惧したアスナは、キリトとともに事件の調査に乗り出す。』


2024年3月6日 第56層パニ 最前線でボス攻略戦の作戦会議をしていた攻略組
久々にアスナの登場となりましたね!!
フィールドボスを村の中に誘い込むことを提案したアスナに対しそんなことをしたら村人が
犠牲になる、しかしそれが目的でありボスがNPCを殺している間に攻撃殲滅する!
NPCは岩や木みたいなオブジェクトとは違うのだと反論するキリトの意見は正直…
たとえ殺されようとまたリポップするだけだしぶっちゃけアスナの方が正しい気が(苦笑)
というかそもそもフィールドボスがNPCを襲うってのも不思議ですけど…

「今回の作戦は私血盟騎士団副団長のアスナがとることになっています」
自分の言う事には絶対に従ってもらうと意見を覆さないアスナ――…
あれからアスナはギルドに加入したんですね、それに副団長になってるとかびっくりです!
どういう作戦をとるか、談義する中で何かとぶつかることが多くなったキリトとアスナ
キリトは気が合わない…っていってたけど似たところがあるからじゃないのかな?
信頼できる相手に誘われたら断るなとはいったけど、まさかトップギルドで攻略の鬼になるとは
思わなかったと、確かに以前はフード被って他人と接するの避けてた感じでしたしね(苦笑)

2024年4月11日 第59層ダナク
天気もよく木陰でのんびり昼寝でもしようとしていたキリトは何をしてるのかと声をかけられ
攻略組のメンバーが必死で迷宮区に挑んでいるのにのんびり昼寝なんてしていられるのか
アスナにとってはいくらソロでも不真面目に映ってみえたんですかね
今日はアインクラッドで最高の季節で最高の気象設定、こんな日に迷宮に潜ったら勿体ない
一日無駄にした分現実での時間は刻々と失われていくことをちゃんとわかっているのか
でも今生きているのはアインクラッド、日差しも風もこんなに気持ちいいのに何を急ぐのか
キリトってレベルあげは基本夜中とかで日中は結構のんびりしてたりするんですかねw
天気なんていつも一緒だと言うアスナに一緒に寝転がってみればわかるだろうと…
攻略に躍起になってるアスナにとってはこうやって休憩することもほとんどなかったのかな

まわりを気にせず眠るキリトの傍ですっかり熟睡してしまったアスナ、こんな時間から昼寝でお気楽だと言われ(苦笑)
起きた頃にはすっかり日が暮れてしまってたけど、キリトはずっと付き添ってあげてたんですね
涎&草がついてぼーっとしてた寝起きのアスナが可愛かった♪
かっこ悪いことを見られてショックだったのか、思わず剣に手が伸びたものの、何とか堪え
食事を一回奢るからこの件はチャラにしてほしいと言われて口止め料として受け取ることにw

第57層 マーテンにやってきたアスナとキリトだけど、アスナは血盟騎士団として有名だし
キリトはビーターだから…ということでまわりの注目も相当浴びることになってましたね
町の中は安全な圏内で誰かに攻撃されたりPKされることはないけど眠っている間だけは別
デュエルを悪用した睡眠PK 本来普通のデュエルは腕試しに行われるものだけどその最中は
圏内でもHPがなくなってダメージを受けるため、睡眠中デュエルを申し込み相手の指を
勝手に動かしOKボタンをクリック、そのまま一方的に攻撃する事件も発生してるのだとか
キリトがアスナの傍を離れなかったのは護衛する意味もあったんですね、優しいなぁ!!
ついててくれてありがとうとお礼を言われてちょっと困惑するキリトが面白いw

外から聞こえた悲鳴に駆けつけると教会から縄で宙吊りにされ胸を突き刺されたプレイヤーが!
早く抜くよう告げるキリトの言葉にどうにかしようとしていたものの間に合わず消滅してしまう!!
圏内で死ぬとしたらデュエルに敗れる以外にない、勝者表示を探してみるものの見つからず…
助けようと向かったアスナから中に誰もいないことを伝えられ一体どういうことなのか
普通に考えればデュエル相手が被害者の胸に槍を突き刺しロープを首に掛け窓から突き落とした
…というか剣に見えたけど凶器って槍だったのか(苦笑)
ダメージを負わせるには方法は他にないのにウィナー表示が出なかったのはどうしてか謎
どちらにしてもこのまま放置はできないしもし圏内PK技みたいなものを発見したのだとしたら
外だけじゃなく街の中にいても危険ということになる、一旦前線を離れこの事件を解決しようと
仕方ないけれど解決するまで協力関係に…ということでまた二人で組むことになるんですね♪
昼寝する時間はないというアスナにしてたのはそっちって余計なこと言うキリトがまたw

とりあえず現場に戻り、先ほどの事件を最初から見ていた人がいないか問いかけてみると
ヨルコという女性が歩み出て、殺された男性・カインズとは昔同じギルドにいて食事に
来ていたところ広場で逸れてしまいまわりを見回したら境界の窓から飛び降りてきたと…
一瞬だけどカインズの後ろに誰か立っていたような気がする、でも人影に見覚えはない
誰かに狙われる理由とかに心当たりはないのか、涙ながらに打ち明けたものの様子が…
必要以上に怯えてる様子だったし、隠してることがありそうな感じですよね(汗)

とりあえず宿まで送り明日詳しい話を聞かせてほしいと伝えて別れることに
凶器となったスピアの出所がわかれば犯人を追えるかもしれない、そのためには鑑定スキル
が必要だけど特化してないキリトやアスナは無理、この二人なら別のスキルに費やしますよねw
お前という呼び方をやめてほしいと言われ、色々試すキリト、どんどんずれてってます(笑)
戦闘中は普通に呼んでたけど一応キリトなりに気を使って名前呼び捨てにしなかったのかな~
というかアスナもキリトのこと名前で呼んであげてないけどそのあたりどうなのか(ぁ)

鑑定スキルを持っている友人がいるけど今は一番忙しい時間ですぐには頼めそうにない
ことがわかり、キリトの知り合いの雑貨屋に見てもらおうと第50層のアルゲードへ向かう!
というかこの知り合いってエギルのことだったんですね~まさか商売もやってたとはw
キリトとはすっかり顔なじみで仲良くなっててちょっと安心しちゃいました
ソロなのにどうしてアスナと一緒にいるのかと思いっきり追及されちゃってましたけど

事件の詳細を話すと圏内でHPがゼロになったことに驚くエギル!
直前までヨルコと歩いていたのなら睡眠PKの線もないし突発的デュエルにしてはやり口が
複雑すぎるから事前に計画されたPKなのは確実で証拠品として押収した槍を見せることに
プレイヤーメイドで製作者はグリムロックという人物、少なくとも一線級の東証じゃない
武器自体特に変わったことはないけれど手掛かりになるだろうからと固有名も教えてもらう
『ギルティソーン(罪の茨)』この名前からして曰くありそうな感じなんですが…
じっと槍を見つめ自分の手に突き刺そうとしたキリトを止めるアスナ!!
実際に死人が出ているし原理もわかっていないのに…と心配してくれたんですよね
試さないとわからないという無茶は絶対にやめるよう怒りエギルに預かっていてもらおうと
というかこの槍、無理に引き抜こうとしてもダメージ受けるってことんじゃないかなぁ(汗)

翌日、ヨルコを呼び出しグリムロックという名前に聞き覚えはあるか訊ねる
昔カインズと所属していたギルドのメンバーの一人、胸に刺さっていた槍の作成者がその
人だということを伝え思い当たることはないのか、あまり思い出したくない忘れたい記憶
意を決して打ち明けてくれたヨルコから、そのせいで自分たちのギルドは消滅したのだと
ギルドの名前は『黄金林檎』半年前たまたま倒したレアモンスターが敏捷力を20も上げる
アイテムをドロップしギルドで使用する側と売って儲けを分配する側で意見が分かれ最後は
多数決で売却が決まり、競売屋に委託するためリーダーのグリセルダが一泊予定で出発した
しかしグリセルダは帰ってこないままあとになり死んだことがわかり、死亡理由は不明のまま

そんなレアアイテムを抱えたまま圏外に出るはずがないし睡眠PKの犠牲になってしまったのか
半年前ならまだ手口が広まる前ながら偶然とは考えにくいしグリセルダを狙ったのは指輪の
ことを知っていたプレイヤー、つまり黄金林檎の残り七人の誰かではないか?
怪しいのは売却に反対した人間で売却される前に奪おうとグリセルダを襲撃したのでは…
そしてグリムロックはゲーム上での旦那、グリセルダはとても強い剣士で美人で頭脳明晰
グリムロックはいつも笑顔で優しい人、とてもお似合いの二人で仲のいい夫婦だったそうで
犯人がグリムロックだとしたら売却に反対した三人を狙い、三人のうち二人はカインズとヨルコ…

残るもう一人はシュミットというタンク、
攻略組で聖竜連合に所属しているディフェンダー隊のリーダーで巨大なランス使い

ボス攻略で顔あわせる程度でも知り合いとわかりなんとか合わせてもらうことはできないかと
事件のことを知らないなら警告しておきたいということで、聖竜連合に知り合いがいる
アスナが掛け合ってくれることになり、宿屋まで送り絶対に外出しないように注意を促す!

今回の圏内殺人の手口は大まかに三通りで一つ目は正当なデュエルによるもの、二つ目は
既知の手段の組みあわせによるシステム上の抜け道、三つ目は圏内の保護を無効化する
未知のスキル、あるいはアイテムの存在と考えるキリトだけどまず三つ目はありえない
認めるのは郷原だけど、SAOのルールはフェアを貫いているからこんな設定はないはず
事前に色々情報収集してたキリトは茅場の考えについても詳しそうな感じですね…

後日、呼び出してヨルコから聞いた事情を把握し焦りを露わにするシュミット
カインズが指輪を奪いグリセルダを殺したから復讐にグリムロックが犯行を犯しているのか
売却に反対した三人を全員殺すつもりなのかとすっかり疑心暗鬼になってるし(汗)
グリムロックに槍を作ってもらったほかのメンバーの仕業かもしれない…
もしかしたらグリセルダ自身の復讐なのかもしれない、圏内で人を殺すなんてこと幽霊でも
ない限り不可能、って突然立ち上がったヨルコがホラー調になってるんですけど!
一晩寝ないで考えたら結局のところグリセルダを殺したのはギルドメンバー全員でもある
指輪がドロップしたとき投票なんかしないでグリセルダの指示に従えばよかったと…

ただ一人グリムロックだけはグリセルダさんに任せるといった、だから復讐し仇を撃つ
権利があるとこの状況は仕方ないと諦めてしまうことになるのか?
わけのわからない方法で殺されるのを待つだけでいいのかと混乱するシュミット
そんな時、窓際にもたれかかっていたヨルコの背中にナイフが刺さり窓から落下――…
駆け寄ったキリトも空しく目の前で犠牲になってしまったヨルコ!!
…狙われてるかもしれないのにふらふら窓際にいくとか危険すぎると思いましたけど(汗)
というか結構ギリギリまでヨルコがいかにも怪しいと思ってたけど犯人じゃなかったのかな
混乱させるために自作自演というのもなくはなさそうですけど、キリトがいうようにシステムの
抜け道とかだったりする可能性もゼロじゃないだろうし、どうにも不気味ですね(汗)

次回「幻の復讐者」

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2012.07.29 Sun
ソードアート・オンライン 第4話「黒の剣士」
『パーティメンバーと喧嘩別れしたビーストテイマーの少女・シリカは、森で道に迷ったあげくモンスターに遭遇する。偶然、通りがかったキリトに一命を救われたシリカだが、使い魔のピナを失ってしまった。大切な仲間を失い、涙ぐむシリカに、キリトは使い魔を蘇生させる方法を教え、さらに無償で協力を申し出る。なぜそこまでして自分を助けてくれるのかと戸惑い気味に尋ねるシリカ。対するキリトの答えは意外なもので──。』


2024年2月23日 第35層迷いの森でヒールクリスタルの分配について揉めていたあるパーティー
ろくに前衛に出ないのにクリスタルが必要なのかと言われて当然と上から目線のロザリアに
絡まれて嫌気が差したシリカはもう二度と組まないし自分をほしがるパーティーは他にいくら
でもいるとつい強がってメンバーから脱退してしまったようで…
なんだか鼻持ちならない言い方だったし最初からシリカのことが気に食わなかったのかな

森の中で迷い早速モンスターに襲撃されてしまったシリカ、使い魔のピナの援護も
ありなんとか凌いでいたけど回復アイテムが底をついたと気づいたときには囲まれピンチ

HPも残りわずかというとき、シリカを庇ったピナが攻撃を受け限界値を越えて消滅してしまう!!
呆然とするシリカの前に次々と敵を倒し助けてくれたのはキリトでした!
ビーストテイマーだったことに気づかず助けられなくてすまないと謝るキリトに一人で森を
突破できると思いあがっていた自分のせいで犠牲になったのだと流すシリカは何とかお礼を

羽根にアイテム名など設定されているのか、心が残っていれば蘇生の可能性はある
47層の南に思い出の丘というフィールドダンジョンがあり頂上にある花が使い魔専用の蘇生
アイテムだと教えてあげたキリト、困ってる人はあれからも助け続けてきたのかな
実費だけもらえば行ってきてもいいけれど、使い魔の主人がいかないと花が咲かないらしい
情報だけでもありがたいし頑張ってレベルあげすればいつかは到達できると思っていたものの
蘇生のタイムリミットは死後三日まで――自分のレベルからしたら到底無理だと感じたのか…
責任を感じるシリカに三日もあれば5、6レベルは底上げできるとアイテムをトレード!!
しかも一緒にいけばなんとかなるだろうとあったばかりでここまで面倒見てくれるのはどうしてか

訊ねたシリカに笑わらないと約束するならと、シリカが妹に似てるからと打ち明けたキリト
ってなんだか拍子抜けして結局笑われちゃったけれどこれで随分打ち解けられた感じで
お礼にと送金しようとするシリカを止め、ここに来た理由と被らないでもないからと遠慮する
というか本来は別の目的できてた…ってことになるのかな、いかにも何かありそうな感じで(汗)
お互い自己紹介し暫くの間ながらパーティーを組むことになったシリカとキリト

第35層ミーシェに到着し、他のメンバーからパーティーに入ってほしいと誘われることに
…というか声かけてきた二人って1層でネカマさんだった二人じゃないかw
あいていた腕にくっついて暫くキリトと組むことになったというや思いっきり睨まれ(苦笑)
あはは、キリトってさりげにいろんな女子とフラグ立ててますよね(ぁ)
ファンもいるなんて人気者だというけど、実際はマスコット替わりに誘われているだけ――…
それなのに『竜使いシリカ』なんて言われて調子に乗ってしまった、ちやほやされれば
そんなこともあるだろうしちゃんと反省してどうにかしようとしてるのが偉いですよね
落ち込むシリカに必ず間に合うと頭を撫でて慰めてあげるキリトがホントお兄ちゃん♪

ホームは50層で帰るのが面倒だから泊まろうと言うキリトにチーズケーキがおいしいと
勧めていたところ、前に分かれたロザリア達パーティーと遭遇、森から脱出できてよかった
いちいち嫌味な感じがなんとも…ピナを蘇生するために思い出の丘に行くつもりだとして
もシリカのレベルで攻略できるのか、そんなに高い難易度じゃないしとフォローするキリト
何やらまたいいカモを見つけたという様子でロザリアが仕掛けてきそうな予感ですね…

なんであんな意地悪を言うのかとショックを受けたシリカにどんなゲームでも人格が変わる
プレイヤーはいるし中には進んで悪人を演じるプレイヤーもいるのだと説明することに
自分たちのカーソルは緑、しかし犯罪を行うとオレンジに変化 プレイヤーキラー、つまり
殺人を犯したものはレッドプレイヤーと呼ばれている…
従来のゲームなら悪を気取って楽しむこともできたけれどSAOはわけが違うし遊びではない
仮想世界での死はそのまま現実世界での死を意味するしキリトが憤るの無理ないですよね…
思わずカップを握る手に力が入り、シリカを少し怖がらせてしまったみたいだけど、助けて
くれたのだしいい人だと断言してくれたりとこういうところにもキリトは救われたのかな
キリトに微笑み返されて真っ赤になってチーズケーキ遅いとか誤魔化すシリカが可愛い!!

寝る前、47層について説明を忘れてたから起きてたら話したいと部屋を訪れたキリトに
うっかり下着のままドアあけようとしちゃったりとおっちょこちょいなところもまたw
キリトが説明のためもってきたアイテム『ミラージュスフィア』
これでどの層のどの場所に何があるかわかる立体的なマップみたいなものなんですね
どの道を通るのかと話していた矢先、ドアの外に人の気配を察知し飛び出したキリト!
そもそもノックなしだとドア越しの声は聞こえないことになっているようですが、聞き耳
スキルが高い場合は別だしあげているプレイヤーは珍しい…つまりレアアイテム狙いですか

2024年2月24日 第47層 フローリアを訪れたキリトとシリカ
フラワーガーデンと呼ばれフロア全体が一面花で覆われているのだとか
こういう場所なだけあってまわりはカップルだらけ 思わず意識するシリカが可愛い♪
道中、もし予想外の事態が発生し離脱するよう促したらクリスタルでどこかの街へテレポートするようにと忠告していたりと何か起こる前触れって感じですよね…
途中でモンスターにつかまりスカートがめくれそうになって困ってるシリカがw
勢いに任せて倒したけれどその最中指の隙間から見てたキリトがわざとらしくておかしかった(笑)

それからもサポートにまわり、シリカのレベルアップのためサポートをしていったようで!
現実のことを聞くのはマナー違反だろうけれど妹はどんな人なのかと訊ねてきたシリカ
でも本当は妹じゃなくていとこだったんですね、一緒に育ったから知ってるのはキリトだけ
けれどやはり本当の兄妹じゃないせいか距離を作ってしまっていたのだと
八歳の時近所の剣道場に通わせられたものの二年でやめてしまい厳しい祖父に随分怒られた
そんなとき自分が兄の分まで頑張るから叩かないでと庇った妹は全国大会に出場するように
本当は他にやりたいことがあるんじゃないか、自分のせいでと引け目を感じていたんですね…
シリカを助けたくなったのは妹への罪滅ぼしをしてる気持ちなのかもしれない――
妹だって好きでもないことを頑張れるはずないし恨んでなんかいない、本当に剣道が好きだから
シリカの前向きで素直なところにはキリトも本当に助けられてる感じでいい雰囲気だなぁ

目的の場所に到着し蘇生の花「プネウマの花」を無事ゲットすることに成功!
これでピナが生き返ると安堵するシリカに、強いモンスターが多いし町に戻ってからにしようと
帰り道の途中、警戒していたけれどやはり待ち伏せされていたようですね(汗)
出てきたのはロザリア、そして目的はやはりレアアイテム…ロザリアはオレンジギルド
タイタンズハンドのリーダーでロザリア本人のカーソルは緑だけど、グリーンのメンバーが
獲物を見繕いオレンジが待ち伏せてる場所まで誘い出し協力して悪事を働いていたのか

二週間一緒のパーティーにいたのも情報を得るため、戦力を確認し金を盗もうとしていた!!
一番楽しみな獲物だったシリカが抜けて残念だったけどレアアイテム確保に動くとわかり
尾行してゲットしたあとに強奪するつもりだったようで、シリカに付き合うキリトを馬鹿に…
キリトが探していたのもロザリアで、十日前シルバーフラグスというギルドを襲撃しメンバー
が殺害された事件に関与、そのギルドのリーダーは最前線の転移門広場で泣きながら敵討ち
してくれる相手を探し殺すのじゃなく牢獄に入れてくれと懇願していた人の気持ちがわかるのか!

本気にするなんて馬鹿馬鹿しいし殺人を犯して本当に死ぬ証拠なんてないと信じてない様子
確かにこっちで退場して現実世界でどうなるかなんて本人にはわからないしいまだに
実感わかずに…という人もあるだろうしわかっててあえてやってる人もいそうですね(汗)
それよりも自分の心配をしたほうがいいとロザリアの合図で隠れていた仲間たちが現れる!
あまりの人数の多さに脱出しなければと焦るシリカにクリスタルを用意して待機してほしい
盾なしの片手剣とキリトの名前からソロで前線に挑むビーターの攻略組だと気づいた相手
一瞬焦ったものの向かってきたオレンジギルドのメンバーの攻撃を受けてもHPが減らない!?
10秒あたり七人から受けるダメージ総量は400、現在レベル78でHPは14500
バトルフィーリングスキルによる自動回復が10秒で600ポイント…って相手から受ける
ダメージは回復機能以下で痛くも痒くもないってことですか、反則すぎる強さです(苦笑)

「たかが数字が増えるだけで無茶な差がつく それがレベル制MMOの理不尽さなんだ」
圧倒的レベル差を見せつけたところで戦意喪失した相手に依頼主が全財産をはたいて
購入したという回廊結晶を見せ、出口は監獄エリアに設定してあり全員飛んでもらうと!
緑の自分を傷つければキリトだってただじゃすまないと脅そうとするけど、その途端ロザリアの
間合いに踏み込みソロである自分が数日オレンジになることはどうってことないと威圧する!!
一瞬でロザリアの眼前まで移動したキリトがかっこよかったです

囮にするようなことをしたと謝るキリトに対し気にしてない様子のシリカがいい子だ♪
ただ、すぐにでも前線に戻るというキリトと離れることになるから寂しそうでしたね
「この世界での強さは単なる幻想に過ぎない そんなものよりもっと大事なものがある 次は現実世界で会おう そしたらまた同じように友達になれるよ」
自分なんて絶対に攻略組に追いつけないというシリカだけどこれでお別れなのかな??
追いつくのは無理かもしれないけれどどこかで再会できたらいいなと思います
リアルで会うにしても友達として…と言われてちょっとショックだったろうけど笑顔で答える!
ピナの欠片を取りだしプネウマの花の雫で蘇生させることができたシリカ
シリカとはまたどこかで再会することになるのかな、先週のことがあったのでハラハラしつつ
見守ってたけれどほっこりする終わり方で安心できてよかったです!

次回「圏内事件」

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2012.07.22 Sun
ソードアート・オンライン 第3話「赤鼻のトナカイ」
『モンスターに襲われていたギルド≪月夜の黒猫団≫を救ったキリト。現実世界でも友人同士だという黒猫団の暖かな雰囲気にひかれ、キリトは自身が《ビーター》であることを伏せたまま団の一員になった。キリトの助けを受け、弱小ギルドの黒猫団は急成長し、最前線で戦う《攻略組》に追いつこうとする。ところがある晩、団の紅一点・サチが不意に姿を消した。いち早くサチを見つけ出したキリトは、彼女が“死”に怯えていると知り……。』


2023年4月8日、第11層タフトに滞在していたキリトは『月夜の黒猫団』ギルドメンバーの
窮地を救ったことがきっかけでお礼として持て成されることになっていたようですね!
それとなくレベルを訊かれ、本当は40あるのに半分の20だと誤魔化したキリトが…
第1層であんなことがあったしできるだけ揉め事は起こしたくないからとあえて避けたのかな(汗)
自分達とあまりに変わらないのにソロなんて凄いと褒める団長のケイタ@豊永さん!

ソロっていっても一匹だけの敵を狙ってばかりだし効率は悪いし敬語はやめてほしい
謙遜するキリトに急だけどよかったら自分達のギルドに参加しないかと頼まれることに…
前衛ができるのはメイス使いのテツオだけ、このメンバーの中で唯一の女の子サチを
盾持ち片手剣士に転向させようと思っているものの勝手がわからずコーチに抜擢したいと!
というかあまり強そうに見えない女子一人に前衛やらせるのもどうかと思うのですが(苦笑)
急に前に出て接近戦やれといわれても怖くて仕方ない、サチは昔から怖がりだからと言われて
たり和気藹々とした様子をぼんやり眺めていると、現実世界で同じ高校のパソコン研究会メンバー
ということもありこんな和やかな雰囲気なんですね、心配しなくてもすぐに仲良くなれると
…って同じ部活メンバーが全員プレミアゲームをゲットできてるって中々に凄いようなw
誘ってくれたケイタ達の前で少し迷いつつも結果ギルドに加入することを決めたキリト

5月9日、第20層のひだまりの森でカマキリと対峙していた黒猫団メンバー!
前衛として出たサチが攻撃に怯えたのを見かねて援護に出たキリトは前足を切り落とし
テツオとスイッチし打破させるとそのまま無事にレベルアップ、アイテムゲットで成功!
攻略組といわれるメンバーは既に第28層を突破し犠牲者はゼロのまま進行中との情報が
そんな攻略組と自分達は何が違うのか、効率的に経験値を稼ぐ方法を独占したり情報力の
差があるからこそじゃないかと答えるものの、仲間や全プレイヤーを守ろうとする意志力
守ってもらう側だけれど気持ちでは負けないつもりでいつか攻略組の仲間入りをしたいと
ケイタも自分なりの理想を持っているようだけどそこまで到達するのにどれだけ時間がかかるのか…
聖竜連合や血盟騎士団というギルドが中でも有名なんですね、目標は高く全員レベル30を目指す!
黒猫団が急成長し最前線に加わればケイタの理想は閉鎖的な攻略組の空気を帰るかもしれない
そんな期待もあったからしばらくはこのギルドで協力してレベルアップに貢献しようと思ったのかな

今回の狩りで20万コル貯金が溜まり、いよいよマイホーム購入の時期だと盛り上がる面々
その前にサチの装備を整えようと提案されたけれど、本人は今のままでいいと遠慮を
いつまでも前衛をキリトにばかりやらせるのは悪いというけれどキリト自身は気にしてない
とはいえサチは浮かない表情してたりとあまり戦いたくないと思ってる様子が浮き彫りに…
5月16日、第28層の狼ヶ原でレベル上げを密かに行おうと外に出たキリトはクラインと再会する!
クラインたちのギルドは風林火山、生き残ってここまで到達することができたようで何より
久々に挨拶を交わしたものの、ギルドに加入したことを指摘されると気まずそうな雰囲気になり
そのまま話が途切れてしまったりと1層で別行動して別れてしまったことをまだ気に病んでいる
キリトって相手が気にしなくていいといってくれてても結果的に自分に責任があると思うと
それをずっと引きずるタイプって感じがして余計ハラハラするのですが(汗)

戻ったキリトに届いたケイタからの連絡によると、サチが戻ってこないから探してみるとのこと
追跡モードで足跡追ってたけど、上位ランクになるとこういうのも仕えるようになるんですかね
見つけたサチに声をかけ皆心配してると気遣うとこの場所から逃げ出したいと打ち明けられ――…
思わず心中するつもりなのかと焦るキリトがちょっと面白かった♪
とはいえ死ぬ勇気があるなら安全な街中になんて隠れないし嘘だといっていたけどずっと
前から悩んでいた鬱屈した部分が少しずつだけど表面に浮き彫りになってきてたんだろうなあ
何でゲームなのに本当に死ななければならないのか、こんなことに何の意味があるのかと…
死ぬのが怖いし、最近はそのことばかり考えて夜もずっと眠れないと無理もないですよね
黒猫団は十分強いギルドだし安全マージンも平均以上にとっている、前衛役は二人いるの
だしサチが無理して出る必要もない、いつかゲームがクリアできて現実に戻ることができる
と励ますキリトに少しだけ安心できたのか涙を流すサチが…この時点で嫌なフラグとしか(汗)

「サチのように死に怯えるプレイヤーはたくさんいるのだろう
それでも笑って泣いて必死にこの世界を生きている そんなの考えたこともなかった」

眠れないからと部屋を訪れてきたサチと一緒に眠ることになってるキリトが(苦笑)
とはいえ不安な気持ちを少しでも解消できればという心遣いでもあったんだろうなあ
絶対に大丈夫だし生き延びる、絶対に守ると繰り返すキリトの言葉がなんだか逆に切なかった…

リーダーのケイタがマイホーム購入のため始まりの街へテレポートしている間、家具購入の
資金を稼ごうと上の迷宮に行かないかと提案した黒猫団メンバーに安全を考慮して普段の狩場
にしようと提案したキリトだったけど、上の方が短時間で稼げるし自分達なら大丈夫だと言われ
やむを得ず第27層の迷宮区に向かい、無事にクエスト終了して帰れるかと思いきや隠し扉を発見

こんなところにあるのはおかしいと思う目の前でトレジャーボックスを発見したメンバーを
制止しようとするものの届かず、ボックスを開いた瞬間に部屋が封鎖されトラップが発動!!
慌ててタフトにテレポートして回避しようとしたけれどクリスタル無効化エリアで使えない
混乱の中メンバーはモンスターに襲われ次々とあっけなく退場していくことに…
最初の一人はボコボコにされてたからHPゼロになるのもわかるけど、他のメンバーがほとんど
一撃であっさりやられてたのには違和感あったしもうちょっと何とかしてほしかった(苦笑)
応戦していたサチも不意をつかれ背後から切り裂かれ、伸ばした手も届かず消滅してしまう…!!

そして2023年12月24日第49層のミュージエンにいたキリトに話しかけていたアルゴ
この子もβテスターで知り合いなのかな、情報屋として活動しキリトにある情報を齎す!
無茶なレベルアップで70てとんでもない速さですね
クリスマスイブ、深夜にイベントボス背教者ニコラスがある樅の木の下に出現するそうで
そしてニコラスはプレイヤーの蘇生アイテムをドロップするという噂があり本来死者の復活
はありえないけれどもしかしたら…と藁をも縋る気持ちでキリトは目指してやってきたんですね
しかし有力ギルドも血眼になって捜索しているし単独で挑むのは危険だと忠告してくれました
とはいえやっぱりキリトは一人でやり遂げる決意は固いようだしどうしても…と思ってるようで

ソロで挑めば確実に敗北、誰の目にも止まらない場所で如何なる意味も残さず死ぬだろう
あのあと、あの敵を一人で一掃し帰還したところをビーターのキリトが関わる資格なんて
なかったと責めたケイタは目の前で投身自殺してしまったのか…
リーダーからしたら仲間を見殺しにして戻ってきた…というように感じてしまったのかなあ
あたってしまうのも無理もないかもしれないけど、あのメンバーだって自分達の力を過信
しすぎてたところもあるし全部キリトの責任というわけでもないのに思い上がりが仲間を
殺すことになりビーターであることを隠していたせいでギルドを壊滅させてしまったのだと
散々ぶつけるだけぶつけて自分は自殺…ってそれも結構酷い仕打ちだと思いますけど…

もしニコラスを倒すことができればサチの魂が戻り最期の言葉を聞く事が出来るだろうと
35層迷いの森へ向かったキリトは例え恨みごとだとしても受け入れなくてはならないと…
そんなキリトを尾行してやってきたクラインたち風林火山!
ガセかもしれない蘇生アイテムに命を賭ける必要はないしデスゲームなのは事実、HPがゼロ
になれば現実世界で死ぬことになるのだと説得を続けるもののクラインの言葉は届かず
蘇生アイテムはドロップさせた奴のものにすればいいと言われても一人でやらなければ意味がない
剣を抜こうと身構えたキリトはさらに追跡してきたアイテム狙いの聖竜連合の存在に気づく!
聖竜連合のメンバーはレアアイテムゲットなら手段は問わない連中なんですね

この場で足止めしキリトをボス戦に向かわせたクライン!!
そして目の前に現れたニコラスを単独で撃破したキリト…単独でもこのレベルのボスを倒しちゃうキリト圧倒的すぎる~!ただこの間の戦闘描写、少しでもいいから見たかった~(苦笑)
せっかく蘇生アイテムをゲットできたのに茫然自失となってるキリトが痛々しすぎる…
対象プレイヤーへの有効時間は十秒、とてもサチの蘇生は不可能だとわかってしまったのか
その場から去っていくキリトに必死で生きてほしいと訴えるクラインの言葉も切なかったです

25日、サチが残していたクリスマスのギフトボックスが届き録音された内容を聞くことに
これをキリトがきいているとき、既に自分は死んでいるだろうと…
始まりの街から出たくなかったし、そんな気持ちで戦っていたらいつか死ぬことになる
それは誰のせいでもない自分自身の問題だし、絶対に死なないと励ましてくれてたキリトは
もし自分がいなくなったら凄く責めることになるだろうと重いメッセージを残すことを決めた
以前背中越しに見えたキリトのレベルを見てしまい本当はどれだけ強いかわかってしまった
レベルを隠して一緒に戦ってくれる理由はわからなかったけど、キリトが強いとわかって嬉しかったし安心できた、サチにとって心強い仲間となってたんですね…

生きてこの世界が生まれた意味、自分のような存在がSAOにきてしまった意味、キリトと
であった意味を見つけてほしいというのが願い――時間が余ったからと『赤鼻のトナカイ』を
「君と会えて一緒にいられて本当によかった ありがとう――さよなら…」
絶対に守ると約束した相手を守れず死なせてしまったことは心の傷となって残るだろうし…
まさか三話で早くもこんな重い展開になるとは思わなかったです(汗)
とはいえもう49層ってことは意外と早く100層クリアすることになったり??
それともSAOを抜け出す裏技的なものがあるとか…SAO内のやりとりは多いですけど現実世界
からどうにかしようとする人達はいないのかな?個人的にはそっちサイドの話も気になります!

次回「黒の剣士」

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2012.07.15 Sun
ソードアート・オンライン 第2話「ビーター」
『デスゲームが開始されてから一ヶ月が過ぎ──2022年12月。すでに二千人ものプレイヤーが命を落としていた。βテストでの経験を活かし、キリトは単独で迷宮に挑むが、命懸けの戦いに苦戦を余儀なくされていた。百層に及ぶ《アインクラッド》の第一層すら突破できぬ中、第一層のボス部屋を発見したという男・ディアベルが、プレイヤーたちに呼びかけてボス攻略会議を開催。会議に参加したキリトは、あるソロプレイヤーとパーティーを組む。』


SAOが開始されて一ヶ月が経過し二千人の脱落者が出てしまった――…
まだ誰も第1層を突破できていない、βテスターの自分でさえボスの部屋に到達すらできていない
2022年12月2日、第1層トール・バーナで行われるボス攻略会議にキリトも参加することに!

会議を取り仕切るのはディアベル@檜山さん!
職業は気持ち的に騎士と冗談めいた発言で場を和ませたたりしてましたがうまいなぁ
自分達のパーティーが塔の最上階でボスを発見したと打ち明け、そのボスを倒し第2層へ到達し
デスゲームを攻略できるということを始まりの街で待っている他メンバーにも伝えたいのだと
それが今この場所にいる自分達の義務であるという言葉に賛同しその場からは拍手が沸き起こる!
ただでさえ生死がリアルと繋がってるとなると攻略せず待ち続ける人も多くいるんでしょうね…

早速攻略会議を始めるけれどその前に6人のパーティーを組むよう促され焦るキリトが(苦笑)
フロアボスは単なるパーティーでは対抗できないためパーティーを束ねるレイドを作るそうで
さくっとそのへんに一緒に入っちゃえばよかったのに乗り遅れたせいで他のパーティは決定
そんな時近くにひとりでいたプレイヤーに声をかけて一緒に組まないかと誘ってみることに
まわりがお仲間同士みたいだから遠慮しただけで炙れていないとこの子もソロプレイヤーですか
ボスは一人じゃ攻略できないし今回だけという提案に乗り了承してくれましたがプレイヤーの
名前は『アスナ』ということでOPでキリトと一緒に行動してる女の子ですね、これから楽しみだ♪

パーティーができたところで次へ進もうとした矢先キバオウ@関智さんが割って入ってきた!
今まで退場した二千人に謝罪しなければならないメンバーがいるはず、元βテスターのこと
ゲームが開始された直後姿を隠しうまい狩場や簡単なクエストを独り占めして自分達だけ簡単に
レベルアップしたことが気に入らないしその後も見てみぬふりしてきたことが許せないのだと
全員が全員そうでもないだろうしどうしてこんな偏見持ってるのか…何かあったのかな
テスター全員に土下座させ溜め込んだアイテムや金銭を吐き出してもらわなければ任務を行う
メンバーとして命を預けることなんてできないととにかく納得がいかないのだと声を荒げる!
どっちかというと後者の目的の方が大きいような気がしないでもないし
というか今更そんなことしたとしても意味ないし何も解決しないと思うのですが(苦笑)
キリトにとっては身に覚えがないとは言えないし実際に前回置いていっちゃいましたからね
ただ必要以上に過剰反応してる感じだったのが気になるなぁ、トラウマでもあるんだろうか…

そんな時発言をしたいと挙手したエギル@安元さん!
テスターが面倒を見ずビギナーが死んだから責任を取り謝罪と賠償をしろということなのか
しかし道具屋で無料配布しているガイドブックを配布していたのは元βテスター達であり
情報は誰にでも手に入れられたのに大勢の人が死んだ、つまり他人に責任転嫁したり頼り
きったりするんじゃなく自分達で何とかする方法もあったということがいいたかったのかな
この失敗を踏まえどうボスに挑むべきなのか論議されると思っていたのだとフォローに回って
くれたことでキバオウも反論できずその場に大人しく座り中断されていた話が進められる…
こうやって理解ある人がいてくれるのは少なからず幸いしましたね、キリトも助かったなと!

ボスの詳細は最新版のガイドブックによってギルファングザコボルトロードだと明らかに
ルインコボルトセンチネルという取り巻きもいて、ボスの武器は斧とバックラー、四段ある
HPバーの最後の一段が赤くなると極等カテゴリのタルワールに武器を持ち替え攻撃パターンも
変わるということと情報が載ってるとのことだけど、まだ誰も第1層すら看破できてないし
βテスターたちが配布してるとはいえ誰も少しも疑問に感じなかったのかなぁ(汗)
アイテム分配については金は自動均等割り、経験値はモンスターを倒したパーティーの者
アイテムはゲットした人のものだとテキパキ指示して決め全員依存はないということで決定!

あれだけ反感を抱いていたキバオウもディアベルには態度大人しいく酒酌み交わしてたりで
すぐにその場から去っていったアスナが気になったキリトは一人でいたところ話しかける
パンを食べるアスナの隣に座ってもいいかと訊ねたら微妙に距離を置かれてたのが(苦笑)
ゲーム世界だしこっちで食事する必要はないんだろうけどやっぱり気分的には違うんだろうなぁ
一応おいしいと思ってるけど少し工夫するのだと取り出した瓶から出てきたのはクリーム
少しでも味に変化つけることで飽きずに続けられることもできるのかな、一つ前の村で
受けられる逆襲の牝牛というクエストの報酬で得ることができるのだと教えてあげたキリト
キリトって人付き合いは不器用だけど、自分を頼ってくれたり協力者には色々説明して
あげたり面倒みてあげたりと何かと優しいところがいいですね!面倒見もよさそうだし

やるならコツを教えると言うキリトにおいしいものを食べるためにこの街にきたわけじゃない
自分自身でいるためだし最初の町の宿屋に閉じこもり腐っていくぐらいなら最後の瞬間まで
抗って自分のままでいたい、例え怪物に負けて死んでもこの世界には負けたくない――…

ここまで必死だと他のプレイヤーとはまた違う意味でで危なっかしい気がしないでも(汗)
アスナも現実世界で色々問題抱えてたりするのかな、そんなアスナにパーティーメンバーに
は死なれたくないからせめて明日はやめてほしいとキリトも何か感じたのかもしれないですね

炙れたキリトとアスナの担当はボスの取り巻きセンチネル
ボスのポールアックスをソードスキルで跳ね上げさせるからすかさずスイッチして飛び込む
と作戦を練っていたけれどそもそもスイッチがわからないアスナはパーティーを組むのも
始めてと意外なことにこの手に関しては初心者だったのか(苦笑)
そしていよいよボスとの対峙――…扉を開き塔の内部へと進み攻撃の合図で激突開始!!
背後で動きを見切り各パーティーとの連携を担うディアベル、冷静に判断して次々と指示を!
大してキリトとアスナもセンチネルに向かっていくけれど、初心者と思っていたアスナの攻撃
は早すぎて剣先が目視できないほどとかなりの剣技の持ち主で手練だったようですね!

ボスの一番下のバーが赤くなり情報どおりの武器を持ち替えそうになった瞬間他のメンバー
を下がらせ単身向かっていこうとしたディアベルだったけど、本来ならパーティー全員で
包囲するのがセオリーなのにどういうことなのか、視線が会いニヤリ…としてディアベルが(汗)
タルワールではなくノダチに持ち替えていたことでテストとは展開が違うと気づいたキリト
このままでは危険突進する様子に全力で後ろに回避するよう叫ぶけど一足遅かった…!!
直撃を受け無残に吹き飛ばされてしまったディアベルに駆け寄り慌てて抱き起こすけれど
回復薬を拒絶したのは時間差があるだけで既にHPはゼロになってたからだったのかな

どうして一人で向かったのか、それは同じβテスターならわかるだろうと言われ…
ラストアタックボーナスによるレアアイテム狙いで挑んだせい…
みんなのためにどうにかしてボスを倒してほしいと言い残し目の前で消失――
それを隠しておいて最後に全てキリトに託していくなんてずるいですよ(汗)
「このデスゲームが始まったとき俺は自分が生き残ることしか考えていなかった
だがディアベル アンタはベータテスターなのに他のプレイヤーたちを見捨てなかった
皆を率いて見事に戦った 俺が出来なかったことをアンタはやろうとしたんだ」

ディアベルは自分とは違い統率力があったからこそこんなことができて改めて自分との差を
感じたりと落ち込むことになってしまったのかな、でも今は目の前のボスを倒すことが先決!
まあ、ディアベルもレアアイテム狙いで抜け駆けしようとしたこと考えると…ですけど(苦笑)

立ち上がったキリトの傍に寄り添い一緒に戦うと協力を申し出たアスナ!
手順はセンチネルと同じ、キリトが初撃で跳ね上げアスナと入れ替わり斬撃を放つ!
アスナの剣撃は鞭みたいに伸縮自在になってるんですね~
攻撃を間一髪かわした際マントが破け中から現れたのは可愛い女の子だった――…
少し驚きつつ我に帰り次々と連続攻撃を叩き込んでいく、この戦闘シーンかっこよかった!
しかしアスナを庇ったあとに一瞬反応が遅れたのか隙をつかれ直撃、キリトのHPが激減
反動で投げ飛ばされたキリトもろとも倒れてしまったアスナが身構えたところでエギルが
援護したり、他のパーティーメンバーも応戦してくれたりとベタだけど盛り上がるなぁ♪

跳躍し上から飛び掛ってくるコボルとロードにソードスキルを発動し、最後の攻撃を頼むと
アスナと二人で追い詰め最後の一撃は見事キリトが決めて倒し見事第1層をクリア!!
てか1層でこんな強敵なら最終層ではどんな敵が出てくるんだか(苦笑)
全てのステージを突破しないとクリアできないというよりも何か他に方法ないのかな…
二人のスイッチ連携の攻撃も白熱してて見入っちゃいました
止めを刺したキリトに与えられたボーナスアイテムはコートオブミッドナイト
見事だったと褒めてくれたエギルも含めこの勝利はキリトのおかげだと拍手が沸き起こる!
しかしここでキバオウがどうしてディアベルを見殺しにしたのかと入ったせいで場の空気は一変

ボスの使う技を知っていたのなら最初から情報を伝えていればディアベルも死なずにすんだはず
もしかしたらテスターの一人で攻撃パターンを知っていて手柄を横取りするためわざと隠していた
他にもいるんじゃないかとすっかりお互い疑心暗鬼になってしまったり…
なんでこういうキャラってどこでも一人はいるんでしょうかね、せっかくいい感じだったのに(汗)
この状況をどうすればいいのか、皆のことを頼むと託されたのにまずい――…

息を呑み突然高笑いを始めたキリトは素人連中と一緒にしないで欲しいと!
SAOのβテストに当選した1000人のうちのほとんどはレベリングのやり方も知らない初心者
今のメンバーの方がマシで自分は違うしβテスト中の他の誰も到達できなかった層を経験した
ボスの刀スキルを知っていたのはずっと上の層で刀を使うモンスターと散々戦ったからで
他にも色々知っている、情報屋なんか問題にならないぐらいととあえて周りを挑発する!
そんな様子にテスターどころじゃなくチーター、ベーターとチーターをあわせてビーターだと
これって最初にキリトが自分で名乗り始めた呼称だったんですね…
全員を統率できないのがわかっているから不平不満を背負ってその場を収めようとしたのかな
というかテスターと非テスターとの間で諍いが起きないようにあえて蔑称を名乗ったのかも
突然あえて上から目線での物言いは何事かと思いましたけどよくよく考えれば…ですけど
そもそも8層までしか行った事もないのにとんでもない嘘の演技でやり過ごしましたね(汗)

アイテムからコートを取り出し装備したキリトは嘲るようにその場を去っていこうとする
けれど引き止めたアスナはどうして自分の名前を知っていたのかが引っかかっていたようで
追加のHPゲージの下に書いてある…って表示してあるのずっと気づいてなかったんですかw
ようやく気づいて呆気にとられて笑うアスナが可愛かった♪
「君は強くなれる だからもしいつか誰か信頼できる人にギルドに誘われたら断るなよ
ソロプレイには絶対的な限界があるから」

パーティーを解消し次のステージへ単独で向かうキリトがなんだか切なかった…
せっかくいい感じになってきたのでこれからもアスナと組んでいくのかと思ったけどそう
すぐにとはいかないようで、またいつか再会したときにということになるんですかね!
それはキリトにもいえることだし今後は精神的にも辛くなっていくだろうし、キリトのことを
理解してくれる人がいるといいなぁ…アスナやエギルは察してくれてるといいなと
一話目ほどの入り込む勢いはなかったけどバトルとか含めてやっぱり面白かったです!

次回「赤鼻のトナカイ」

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2012.07.08 Sun
ソードアート・オンライン 第1話「剣の世界」
『2022年、次世代ゲーム《ナーヴギア》が開発され、仮想空間へのフルダイブが実現した。《ナーヴギア》初の本格的なVRMMORPG ※「ソードアート・オンライン(SAO)」は世界の注目を浴び、 「SAO」正式サービス開始日、プレイヤーのひとりであるキリトは仮想世界を満喫する。だが「SAO」の開発者・茅場明彦は、全てのプレイヤーたちにこう宣言する。このゲームはクリアするまで脱出不能、そしてゲームオーバーは現実での死を意味する、と。』


新番組第七弾!
原作は勿論未読です…がAWよりも面白いと巷で噂になってたのでお試し視聴♪
hackシリーズ好きな人はこっちの方が好みな気がする(笑)
…キャラデザが足立さんなのでどうしてもちょっとワーキングと重なっちゃいましたw

2022年人類はついに完全なる仮想空間を実現した――…
バーチャルRPGとして発売されたソード・アート・オンライン(SAO)にログインしたキリト!
ダイブしてすぐ目的の場所へ向かっていたキリトに声をかけてきた一人の男性
迷いのない行動をとるキリトがβテスト経験者だろうと思って接触してきたようですね
初心者の自分に色々指南してほしいと頼んできたクライン@平田さん!
まずは攻撃や防御の仕方などを教わることになったけど中々難しそうだけどこっちはAWと
違って痛覚はないんですね、その分無茶しても平気ということになるんでしょうか…
重要なのは初動のモーション、モーションを起こしてソードスキルを発動させればあとは
システムが命中させてくれると目の前をうろうろしている猪に見事石をヒットさせたキリト
ほんの少し溜めをいれてスキルが立ち上がるのを感じたら発動させ打ち込む感じだと説明
言われたとおりにやってみると見事倒す事に成功し少しコツを掴めたということになるのかな

おめでとうとハイタッチするキリトがいいなぁw
実際はスライム相当のレベルでまだまだだったようだけど成功すると楽しいですよね
スキルは武器を作ったり色々あるけれど種類は無数、ただし魔法は存在しない設定だとか
初撃で嵌ったクラインに体を動かして戦うほうが面白いだろうと日が暮れるまでレクチャー
何度見てもゲームの中だとは信じられないし本当にこの時代に生まれてよかったという
クラインはナーヴギア用のゲームをやるのも初めてでSAOのために機材一式揃えたのだとか
このナーヴギアがあることでかなり仮想空間をリアルに表現できているってことになるんですかね
一万本の初回ロッドをゲットできるのは本当にラッキーだけどβテストに受かったキリトの方が幸運
限定1000人のテスト版では二ヶ月で8層までしかいけなかったけど今度は一ヶ月もあれば十分だと
しかもテスト期間中は寝ても冷めてもSAOのことばかり考えてたとかなりはまってたようで(苦笑)

「この世界はこいつ一本でどこまでもいけるんだ
仮想空間なのにさ、現実世界より生きてるって感じがする」

剣一本で自在に操れる世界…現実世界ではキリトは家族ともやりとりが最小限て感じに
見えたりしたけど事情があってそれからゲームにのめりこむようになってしまったりしたのかな
もう少し狩りの続きをしようとしたものの既に空腹、一度ログアウトして腹ごしらえしてくると
仮想空間で食べたとしても実際に空腹が満たされるわけじゃないし気が紛れるだけですねw
他のゲームで知り合った相手と落ち合う約束をしてるから友達登録しないかと誘われるけど…
気まずそうにクラインから顔を逸らしたりとキリトは人付き合いがいまいち苦手なのかな??
でも一対一なら普通に話せてるし集団行動が苦手だったりするんでしょうか

これからもよろしくとお礼をいって手を差し出したクラインと別れの挨拶をするキリト
ゲーム内で始めてできた知り合いだしこれからも何かと縁のある付き合いすることになりそうで!
ログアウトして休憩しようとしたクラインだけど、メニュー画面を開いてもボタンが見当たらない??
本来ならばメインメニューの一番下にあるはずのものがないのはどうしてか、正式サービス初日だからバグも出ると暢気に構えているけど既に五時半、頼んだピザの出前にも間に合わないw
ゲームマスターコールしていても全く反応がないし他にログアウトする方法はないのかと…
プレイヤーが自発的にログアウトするにはメニューを操作する以外方法はないし飛び跳ねて
みたり叫んでみたりととにかくアピールしてみるクラインだけどやっぱり意味はないようで
マニュアルにも緊急切断方法は一切載ってなかったとかヤバそうな感じがしますね(汗)
頭からナーヴギアを外すことができれば可能性としてあるかもしれないけれど、そもそも
ナーヴギア本体が脳からの電気信号すら遮断しているため自分自身で外すことは不可能
バグが修正されるのを待つか現実世界の誰かに外してもらう他ない…

一人暮らしだから無理というクライン、母親と妹がいるから夕飯のときには気づいてもらえる
と話すキリトに妹がいるとわかっていきなり飛びついて年齢きいてきたクラインがわかりやすい(笑)
運動部でゲーム大嫌いだし自分達みたいなのとは接点がないだろうと急所を蹴って遠ざけられたw
とはいえダイブしたらログアウトできないんて今後のゲーム運営に関わる大問題
サーバーを一度停止しプレイヤーを強制退出すればいい話なのにアナウンスすらないのはなぜか

突然鳴り響いた鐘の音――…次の瞬間プレイヤー全員が広場に強制テレポートさせられる!
空には警告の文字が浮かびゲームマスターが出現、この世界をコントロールできる唯一の人間
茅場晶彦と名乗った相手はキリトがダイブ前読んでいた雑誌に掲載されていたナーヴギア開発者
ログアウトボタン消失は不具合ではないしSAO本来の仕様、自発的にログアウトは不可能であり
外部の人間によるナーヴギアの停止解除もありえない、もし解除されるようなことがあれば
ナーヴギアの信号阻止が発する高出力マイクロウェーブが脳を破壊し生命活動を停止させると

盛り上げる演出か何かかと思っていたものの信号阻止のマイクロウェーブは電子レンジと同じ構造
リミッターさえ外せば脳を破壊する事も可能だし内蔵バッテリー搭載のため電源オフも不可能
家族・友人などが警告を無視し強制解除しようとしたため213人が既に現実世界から永久退場に!!
そして一連の事件はメディアで報道され大騒動になり今後強制解除はないだろうからゲーム
攻略に専念できるというけれど、いきなり自分の生死に関わることに巻き込まれることになるとは
そして、SAO内ではあらゆる蘇生手段は機能しないしHPが0になった時点でアバターは永久消滅
同時にナーヴギアによって脳が破壊される…つまりゲーム内での死は現実世界での死を意味する!


解放条件はただ一つゲームをクリアすること、現在地はアインクラッドの最下層第1層
各フロアボスを倒し迷宮区を攻略すれば上の階へ進め100層にいるラスボスを倒せばクリア

キリトの場合二ヶ月で第1層クリアしていたけれどそれ考えてもどれだけかかるのかと(苦笑)
ストレージにプレゼントを用意してあるとメニューを開いて確認してみるとそこには手鏡が
全員がその場で光に包まれたと思ったら今度は現実世界と同じ姿に変貌した…!
というかネカマさんや年齢詐称にショック受けてる人達が少なからずいたのが面白かったw

ナーヴギアは高密度の信号阻止で顔を覆っているため形を把握できる、身長や体重まで正確に
再現されているのはダイブ前にキャリブレーションしデータをスキャンしたため
それを配布された手鏡を取り出すことによって再現されたというわけなんですね
既に目的は達成されている、この世界を創り出し鑑賞するためにSAOを製作したという茅場
って最終的にラスボスが設計者の茅場になったりするんでしょうかね…(汗)

ナーヴギアを開発し完全な仮想空間を生み出した天才である茅場に魅了されていたからわかる
この宣言は全て真実でありこの世界で死ねば現実世界でも死ぬことに繋がると――…
広場が解放され、混乱し騒然とする場からクラインを連れ出したキリトは目立たない路地裏へ
次の村へ向かおうとするキリト、全て真実なら生き残るためには自分自身を強化するしかない
VRMMORPGが供給する理想数の金や経験値は限られているし始まりの街周辺のフィールドは
すぐにでも狩りつくされる、効率よく影稼ぐために次の村へ拠点をすぐに移したほうがいいと
道も危険なポイントも全て知っている自分ならレベル1でも安全に辿りつけるからと誘う!

しかし他のゲームで友達になったメンバーと徹夜してゲットしたSAO
仲間がまだ広場に残っているからとクラインは仲間を見捨てられないんだろうなぁ
あと一人でも増えたら攻略も難しくなると悩み始めたキリトに気にせず先に行くようにと
前のゲームじゃギルドのリーダーだったし教わった技術で何とかしてみせると別行動に…
何かあったらメッセージを飛ばすよう伝え背中を向けたキリトを一度引き止めたクライン
案外可愛い顔をしてて好みだと言い出したけど冗談で和ませようとしてくれたんですかねw
…それか可愛い子なら男女関係なくOKという意味かもですが(マテ)
野武士面の方が似合ってると返したキリト、最後に振り返ってたりとせっかく仲良くなれ
そうだったのにすぐ別れければならなくなってしまったのはやっぱりどこか寂しかったのかな…
なんだかキリトはわざと人を遠ざけてる感じもあったし、このゲームの中での人間関係の
変化などそのあたりもあるのかなと期待です

「俺は…生き延びてみせる…この世界で――…!!」
今回はEDだったけど本来はOPなLISAの曲もいいですね♪
音楽が梶浦さんということでBGMも盛り上がりましたし今後の展開が楽しみです
ゲーム開始1ヶ月で2000人が死亡、第1層をクリアしたプレイヤーは一人も存在していない…
その僅かな期間で二割リタイアして上階へも進めないとかどれだけ難易度高いゲームなのか(汗)
現実世界での体がこの間どうなってしまうのか気になるところはあるけどそれを抜きにしても
楽しめましたし世界観とか用語解説なくてもわかりやすかったのはよかったなと!
個人的にAWよりも面白そうな印象受けたので(笑)視聴続行決定ですw

次回「ビーター」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52281413.html

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