アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「坂道のアポロン 」 の記事一覧
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2012.06.29 Fri
坂道のアポロン 第12話「オール・ブルース」
『姿を消した千太郎。薫はその現実を冷静に受け止めようとするあまり、律子を傷つけてしまう。気持ちがすれ違ったまま、薫は東京の大学に合格し、町を離れる日が来るが…!?奇跡的に出会った薫と千太郎がジャズを通じて共鳴し輝いた時間。その光を失った薫の心はどこへ向かう? 相棒との絆はどうなる?衝撃展開の最終回!!』


姿を消してしまった千太郎はどこへ行ったのか――…
暫く成績が落ちていたから心配したと教師に呼び出され職員室にいた薫
受験も迫りようやく真剣になったのか、それとも勉強の妨げになっていたものがなくなったか
ぼんやりしてると千太郎のことばかりになってしまうから勉強に没頭するようになったのかな(汗)
いつも千太郎と独占していた屋上も解放され休み時間生徒が自由に遊べる場所に!
今まで三年の不良が鍵を独り占めしていたせいでできなかったけどまさか自由化できるとは
思わなかった…そんな声を聞いていたらなんともいえない気持ちになっちゃいますよね
そんな時、女子とバレーやってるから一緒にやらないかと星児に誘われたけれど遠慮した薫
いなくなって寂しいのはわかるけど忘れるのも大事…そうだねと答えたものの、そんな風に
言われると居た堪れないし余計思い出して辛くなってしまうだろうなぁ

思い出がある場所に行きたくないせいかムカエレコードに足を運ぶ機会も減っていき
あけていた窓のカーテンを閉めてたりと無理に千太郎のことを考えないようにしてる感じで
教室でも一人黙々と勉強する薫、教室にやってきた律ちゃんも遠慮して話すのを避けてるし
とはいえ薫があんなに落ち込んでる様子じゃ律ちゃんだって元気がなくなっちゃいますよね
時枝といった喫茶店でもついついぼんやりしてしまい…行方不明になった千太郎が心配なのも
あるけれどやっぱり薫のことなのか、最近全然喋ったり一緒に帰ったりできないからなのかと
待ってるだけじゃダメ、自分できっかけを作らないとと言ってると薫が店の外を通りがかり時枝に無理やり追い出されて目の前に!食べかけのクリームがついてると言われて慌てる律ちゃん可愛い

地下室には来ないのか、思い切って訊ねたところ受験も迫ったし暫く行かないことに決めたと
帰ろうとする薫を引きとめ家で一緒に勉強しないかとお誘いがー!!律ちゃんよく頑張った(笑)
ちなみに店も休みで買い付けに出かけて勉さんも留守…部屋に二人っきりとか(〃∇〃)
しかし律ちゃんの机の上に飾ってあった千太郎と薫の肩組んだ2ショット写真
…ダメだ、もうどう見たってこの二人がラブラブカップルですもん(マテ)
本当に楽しそうな顔をしていると言う律ちゃんに千太郎の話はやめてほしいと拒絶してしまうのが…

さっきは気持ちも考えずはしゃいだりして悪かったし千太郎がいなくなって一番辛いのは薫
「俺は平気だよ、あいつがいなくなっても俺には律ちゃんがいる」
ってそんな風に強がったって平気じゃないから誤魔化そうとしてるくせに~
自然と二人の距離が近くなってキスな流れになりましたが、薫ってばやっぱり大胆だなぁw
そのまま畳みに押し倒して千太郎がいなくなってよかったしこれでいつでも二人っきりに
なれると思ってもいないことを続けてしまう薫が切ないよ(汗)
いなくなった寂しさを埋めるために傍にいてほしいといってるようなものじゃないですか…
思突き飛ばし、いなくなってよかったなんて冗談でもそんな言葉聞きたくないと怒る律ちゃん!

下に下りてお茶の準備をしてくれてた律ちゃんに謝り、本当は東京の大学に進学するつもり
ずっと黙っていたけれどとやっぱり離れてしまうことになるから打ち明けづらかったんだろうな
帰り道最低だと律ちゃんへの態度を後悔するけれどどうしようもない薫、わかってはいても
やっぱりとめられなかったし他に頼れる人もいないからということだったりしたのかもですね

それから月日は経ちついに卒業式の日
結局千太郎の名前は呼ばれず中退扱いということになってしまったのかな(汗)
卒業すればどうせみんなバラバラになるし構わない、学校での出来事だってすぐに忘れる
自棄になってどうでもいいと投げやりになってる気がしてならないのですが
そんな薫に高二の時の文化祭の演奏を一生忘れないと励ます丸尾がいい人ですね!
丸尾の制服の第二ボタンをもらっていいかと告白した時枝はやっぱり好きだったのかw
帰り道、せっかく律ちゃんともすれ違ってたのに一言もやりとりがない微妙な空気のまま

一人で帰る薫の横を今日で憎い坂道ともお別れと去っていく同級生達が
薫にとってはこの道も千太郎や律ちゃんと通った道だし感じるところもあるだろうなあ
東京に行く前にとムカエレコードに立ち寄り勉さんに打ち明けると寂しくなるけれど
いいことだし律ちゃんも地元の大学に受かったと声をかけるものの降りてきてくれない
外に出た薫は直接呼びかけることに!!
あのときは悪いことをしたし話なんて訊きたくないかもしれないけれど言わせて欲しい
この場所に通うようになったのは笑顔を見たかったから、笑ってくれると苦しいときでも
ほっとした気持ちになれたしそんな気持ちを初めて知ったのは律ちゃんと出会えたから――
あえてよかったと精一杯の気持ちを伝えてくれた薫のことを律ちゃんはどう感じたのか…

その夜、駅で見送りをしてくれた伯母さんやまり子、そして慌てて駆けつけてくれた勉さん
律ちゃんは来てないけど選別がわりにと渡してくれた紙袋にはお手製のお弁当が入っていると
自分の子供のように心配してくれたり面倒見てくれた勉さんもホントいい人だったなぁ…
ベルが鳴り、発射した列車の窓の向こうで必死にホームを走り追いかけてくる律ちゃんの姿が
声に気づき目があった二人が追いかけあうシーンがドラマチックでした♪
言葉は交わせなかったけれど、ホームで手を振り笑顔で最後まで見送ってくれたんですね

それから八年後――…てまた時間が経過するのが早いなぁ(苦笑)
大学卒業した薫は医者になったんですね、見たところ内科医かな~髪も伸びて雰囲気少し違う!
研修医の夜勤は聞きしに勝るハードさで体力がないとやってられないと仮眠もろくにとれなか
ったりと大変そうなところ休憩室のテレビのインタビューで星児がクローズアップされていた!!
思わずびっくりしてカレーのスプーン落としちゃったりしたけど、同級生とわかり同僚に
サインをもらっておいてほしいと頼まれたり色々とまさか星児が芸能界デビューしてるとはw

本当に夢を叶えたのかとどこか羨ましそうに呟く薫が切ないです…
その後、今度は数年ぶりに百合香と病院内で再会することに!!妊娠中で今も幸せそうで何y李
そっちも元気にしてるのか、ピアノは弾いてるのかと訊かれて否定するけれど、あれから
八年本当に千太郎とは音信普通のまま今どこで何をしてるのかわからない状態
はしゃいでる場合じゃないし皆に見せたくて持ち歩いていたものがあると地元の友人が
送ってくれた結婚式の写真の左端に移ってる人物が誰かに似ていないかと――

急いで列車に飛び乗り向かう薫、いてもたってもいられないって感じでしたね!
というか駅員に丸尾がいたりとJR…じゃなくて国鉄入社したんですか、凄いなぁw
「アイツのことずっと忘れようとしてたのにこの鼓動が止まらない
心臓のリズムがどうやっても止められない」

早く確認したいと焦る気持ちを抑えられず向かう薫にニヤニヤしてしまう~
そんなの忘れられるはずないしあの千太郎との思い出なんだから大切に決まってますよねw

映っていた島に船で到着すると早速近所の住民にこのあたりに教会がないか聞き込みを
若い神父さんはいないか、県外の身寄りのない子供を集めて育てているという情報を知る
なんでも神父見習いとして働いている人がいるのだとか…もしかしたら千太郎ではないか
少しの希望が繋がり期待を抱きながら教会を訪れ、大きなシーツを取り除くとドラムが!!
きっといつもここで練習してたんですよね、思わず笑いがこみ上げてしまう薫がいいなぁ
傍にあったオルガンで始めてセッションしたモーニンを弾き始める――…!!

外で子供達と遊んでいたのはやはり神父見習いとして働いていた千太郎
って今はオールバックにしてるんですね、中々カッコイイじゃないか♪
いつかこんな日が来るかもしれない、そう思っていたしついにその日が訪れた…
時間はかかってしまったけれど千太郎もずっと薫が来てくれるのを待っててくれたのかな
ここからの演奏シーンがまた凄いかっこよかったー!!
文化祭にできなかったセッション以上のものを再現してくれた感じがしたし、ようやく
高校時代から止まっていた時間がもう一度動き出したというような雰囲気だったなと
というか薫はずっと弾いてなかったはずなのにこの衰えのなさが凄すぎるw
久しぶりのセッションでも息がぴったりなのはこの二人だからなんでしょうね♪

子供達が見守る中迫力の演奏を終えた二人だけど…勝手にやったから神父さんに怒られ
慌てて逃げる千太郎と薫はホント高校時代の二人という感じでニヤリとしちゃいました!
八年間のあいてしまった時間は取り戻せないけれどこれからまた新しい思い出も作れますしね
百合香からのハガキを頼りにやってきていた律ちゃんが笑顔で出迎えてくれてほっこりです
坂道を降りたところで再会…というのもいい演出だなと!
そういえば百合香は籍は入れてないんですかね?名字が変わってなかった気が…
淳兄も順調に仕事も続けてるんだろうけど、そのあたりのこともちょっと知りたかったです~

派手な演出とかはなかったけれど綺麗に纏まったラストだったなと!
何より最後に二人のセッションが見られてようやく心残りがなくなりました(笑)
あと方言もよかったですね~!語尾が可愛い方言て反則です(〃∇〃)
それから主人公の薫が積極的で時には強引になるのも好印象♪
…最近は鈍感な性格が多いので薫の大胆さは見ていて清清しいものがありましたw
季節の変わるのが早いなと感じるところはあったものの、テンポと演出がよかったせいか
そんなに駆け足だと感じることがなかったのもいいし何より演奏シーンに圧倒されっぱなしで!
あと一話分ぐらい作れそうな感じもするけどこれはこれですっきりした終わり方で好きかな
多分原作既読だったらまた違った印象だったとは思いますがラストは千太郎と薫が元鞘に
収まったラブラブエンドだったので個人的にも満足でした(マテ)

スタッフさん、キャストさん、演奏者の皆さん本当にお疲れさまでした!!
TBやコメントでお世話になった方もありがとうございました♪
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テーマ:坂道のアポロン - ジャンル:アニメ・コミック
坂道のアポロン    Comment(4)   TrackBack(29)   Top↑

2012.06.22 Fri
坂道のアポロン 第11話「レフト・アローン」
『父親の帰郷を知り、黙って家を出る千太郎。だが彼を待ち伏せる人物が…!? 文化祭が近づき、星児から挑戦状を叩きつけられた薫たちは、意外なメンバーを増やし名曲「マイ・フェイバリット・シングス」をレパートリーに入れて高校最後のステージに臨む。準備は万端、あとは本番を残すのみとなった前日、思いもよらない出来事が!!』


明け方、誰にも打ち明けず一人家を出て行った千太郎――…
このまま別れることになるのかと思いきや、家の前で薫が待ち伏せしていた!!
昨日様子がおかしかったから嫌な予感がしてきてみれば案の定だといつからいたのか(苦笑)
何も言わず行こうとする千太郎を引き止めると殴り飛ばされ…
思わず思いっきり顔面に引っ掛けてしまったけれど、鼻血を出しても諦めず食らいつく薫
もしどいたら逃げてどこかへ行ってしまうと上に圧し掛かり必死に説得を続ける!
何もかもおいていくつもりなのか、ここにはいられないという千太郎にいつから
そんなに臆病者になったのか、怖がってたらいいことないといってたのはどこのどいつだと…
まさか薫からそんな風に言われるとは思わなかったし千太郎の中で気づくことができたのかな

あまりに騒いでるから聞きつけた勉さんや弟達まで置きだして見つかることに
家を出るタイミングも失って結局千太郎はこのまま留まることになったようで
文化祭の事で喧嘩したのかと心配して手当てしてくれる律ちゃんに本当は怖くて眠れなかったのだと、薫も千太郎がどこかへ行ってしまいそうで不安でたまらなかったんですね…
少しでいいからと薫に肩によりかかられドキドキしてる律ちゃんが可愛いなぁ♪
薫はいつも大胆だったりするけど、こうやって弱いところも見せられたりとキュンとしますよねw

そして翌日、仕事先から久しぶりに父親が帰宅
喜ぶ弟や妹達の中で無言で荷物を持ってく千太郎がなんともいえないなぁ(汗)
ずっと家を空けていてすまなかったとそれぞれにお土産を渡して千太郎にも
気に入るかはわからないと渡されたのは高そうな万年筆でした
こんなに高いものを受け取れないという千太郎に、子供が親に遠慮するものじゃないと
昔は色々あったけど今となってはちゃんと千太郎のことを見てくれるんだなと
面と向かったら酷いこと言われるんじゃないかとも思ってたけど杞憂に終わりましたかね
こんな風に自分のためにとお土産を選んでくれたなんて嬉しいだろうなぁ、きっと千太郎にも
ようやく自分を家族として受け入れてもらえたと思えた瞬間だったんじゃないのかと
もっと深い溝が出来ちゃってたのかと思ったけどちゃんとわかりあえてよかったです♪

ビールの配達を手伝う千太郎に、練習を来るのかと顔見ないでやりとりする薫がw
でも喧嘩したおかげがすっかり吹っ切れたようで、こういうとこ男同士って感じですよね(笑)
文化祭の発表で、勉さんにもベースとして参加してもらえないかと
急に言われても大人は何かと忙しいし準備もあるといいつつ準備万端な勉さんがまたw
絶対負ける気がしないとそれから三人で猛特訓のシーンに和みました♪
そして当日の衣装合わせの最中、調子はどうだと声をかけてきた星児
去年のこともあり今年は絶対に負けられないからと対抗心バリバリという感じで面倒くさい(ぁ)

なんて華やかな光景、それに引き換え自分達は地味すぎると落ち込むことになってしまい(苦笑)
このままじゃ完敗してしまうかもしれないという薫に音楽で真っ向勝負すればいいという千太郎
だけど、自分達にとって最後の文化祭だから後悔したくないのだと必死な様子で…
とはいえジャズに興味ない人をひきつけるのは難しい、演奏が凄ければそれだけで魅了されちゃうと
思うけどこの時代はあんまりメジャーじゃないから中々…ってことですかね(汗)
そんなとき『いつか王子様が』の鼻歌を歌ってた律ちゃんがターゲットにw
律ちゃんにボーカルをやってもらえればまわりから注目してもらえるかもしれない!?
断るなら今のうち、やるときまったなら手加減ないし歌いたくないからきっぱり断るべき
でも断ってほしくないしできるなら力を貸してほしい…そこまで言われたらやるしかない!
ドラムとピアノで喜びを表現する薫と千太郎が可愛い♪

それからは薫がピアノで音程をとって律ちゃんにつきっきりで指導!
スイングしてないとか昔千太郎に言われたことをいってたのが面白かった~律ちゃんの歌可愛い!
練習してるときの三人がなんとも楽しそうで…こんな時間がずっと続けばいいのに!
お気に入りは家に向かってくる誰かの足音、地下室でドラムとピアノがじゃれる音、二人の男の子の笑い声と律ちゃんに続いてお気に入りを歌に乗せて歌う千太郎がおかしかった♪
実は律ちゃんが言い出す前から思っていたけれど薫のお気に入りは今この瞬間なのだと

文化祭がいよいよ翌日に迫り、あとは本番で全力を出し切るのみ
もう一回モーニンだけあわせないかという千太郎に今セッションを始めたら止まらなくなるからと
いつもどおり別れていったけど、薫が楽譜を一枚忘れていったことに気づき届けることに
このときじっと楽譜を見て何か考えてたのが気になったのですが…この時もう決めてたのかな(汗)
バイクを飛ばしている千太郎の前に反対車線から飛び込んできた車が…!!

中々来ない千太郎を気にしてる薫にどうしたのかと声をかけてきた星児が鬱陶しい(苦笑)
しかし、律ちゃんから千太郎がバイクで事故に遭い病院に搬送されたと知ることに!
どうなってしまったかわからない、混乱状態の律ちゃんを宥めて現状どうなっているのか
確認してくるからそれまでここにいるように言い聞かせ薫は急いで病院へと急ぐ!!
何度も駆け下りたはずの坂がとてつもなく長く感じる――…いてもたってもいられないですよね
到着し院内を駆け回りようやく見つけた千太郎の家族に事情を聞いてみると、
手術は終わったものの頭を強打し意識が戻らない、このまま目覚めないかもと宣告された…

でも千太郎は喧嘩で血まみれになっても笑ってるぐらいの奴だから大丈夫と必死に励ます薫!
って怪我して搬送されたのは幸子だったんですね…気になって巻き戻したら確かに(苦笑)
いつもは乗らないバイクの後ろにたまたま乗っていて運悪く事故に巻き込まれてしまった…
千太郎は怪我はしているものの無事、先ほどまでここにいたのだと入れ違ってしまったのか?
しかしきっと千太郎なら屋上にいるんじゃないかと思い階段を駆け上がる!

そこにはシーツに包まって転寝してた千太郎が、なんだか初対面のときの事を思い出しますね
どこかで見た天使さまのおでまし、連れていくなら幸子じゃなくて自分にしてほしい
なんで自分の一番守りたい者を自分で傷つけてしまうのか、何のために生まれてきたのか
事故は千太郎のせいじゃないのに、こうやってずっと自分を責め続けるんだろうなぁ…
千太郎が伸ばした手を掴み胸の中に引き寄せた薫!!思わずキュンキュンしてしまった(〃∇〃)
「こうすればお互い泣いてるところを見られないですむだろう」
千太郎が一人でずっと家族の前でも我慢してきたことがわかって胸を貸してあげたのですね…
その言葉に堪えきれずしがみついて嗚咽を漏らす千太郎を見てたら胸が痛みました(汗)

いつの間にか眠ってしまっていた薫が気づいたとき、千太郎の姿は既になく
病室に下りていくとようやく幸子が意識を取り戻したようですね、本当によかった!
しかしここにも姿はなく、ドアにはあんなに大切にしていたロザリオがかけてあったり…
そのときはちょっと出て行ったかのように見えたのに行方はわからず文化祭も終わってしまった
結局みんなでセッションすることもなく律ちゃんの晴れ舞台も有耶無耶ですか(汗)
大分回復した幸子のお見舞いにやってきた薫に千太郎がどこにいったかしらないかと

いつもは絶対バイクに乗せてくれないけど足を捻挫して痛いと騒いでいたら聞いてくれた
事故は自分のせいだし謝らないと…とこんなじゃ幸子にとってもトラウマになっちゃいますよ…
治すことを第一に考えればいいし千太郎は絶対に帰ってくると幸子の前ではいったけど
本当はもう帰ってこないんじゃないかと律ちゃんだって強がってても凄く不安なんですよね
こっちが油断しているときにふらっと戻ってきたりする、そんな気がしないかと励ます薫
薫はどこにも行かないでとお願いする律ちゃんだけど、これって薫も…ってことなんじゃ(汗)

教会に足を向け、神父さんに千太郎の行き先に心当たりはないかと訊ねることに
母親の形見であるロザリオを置いていったのはどうしてか
肌身離さず持っているのは手放せば自分が世界から切り捨てられてしまいそうで怖い
そういっていた千太郎がそんな大切なものを置いていったとなるとやはり…
地下室を訪れドラムに苛立ちをぶつけて演奏していた薫、そんなとき訪れたのは勉さん!
勉さんももしや千太郎が戻ってきたんじゃないかと思って顔を出してくれたんですね…
しかし、千太郎はもう戻ってこないしセッションはできないと辛そうに言う薫が…(涙)

本当にこのまま千太郎は戻ってこないんでしょうか?
前半いい雰囲気だったのにこんな切ない展開に畳み掛けられるとは思わず…
腕を骨折してドラムも無理、事故の責任もあるからと思いつめてしまったのかな(汗)
せっかく引きとめたのにまたいなくなってしまうなんてやるせないしどうにか戻ってきてほしい!
文化祭でのセッションも内心凄く楽しみにしてたので、最終回で何か見られるといいなと思います

次回「オール・ブルース」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/06/apollon-11.html

テーマ:坂道のアポロン - ジャンル:アニメ・コミック
坂道のアポロン    Comment(4)   TrackBack(25)   Top↑

2012.06.15 Fri
坂道のアポロン 第10話「イン・ア・センチメンタル・ムード」
『東京に駆け落ちした淳一と百合香――千太郎の恋は悲しい結末を迎えた。一方、薫と律子は、クリスマスの一件を経て、徐々に接近。なかなか次の一歩が踏み出せない薫だったが、風邪のお見舞いにやって来た律子に、彼は2度目の告白を果たす。そして季節はめぐり、高校3年の夏。練習に打ち込む千太郎に、ある知らせが舞い込む。』

ピアノの中においてあった律ちゃんからのプレゼントに気づいた薫はどうするのか…
間違いなんじゃないか、自分がもらっていいものなのかとと相変わらず気づいてないようで(苦笑)
朝律ちゃんと遭遇して思わず手袋隠しちゃって、一度振られたんだから期待してはいけないと
もしそうだとしてもついでか何かだと思い込んじゃってる感じですかね…

購買に行ったところ、星児と遭遇し、辛気臭いのは百合香が駆け落ちしてショック受けてるのか!?
あれから学校中の噂になって広まってしまってるんですね、しかも千太郎は知ってしまったあと
まさかあの二人が駆け落ちなんてするとは思わなかったしどんな気持ちで聞いたのか――
自分がモデルになった絵を眺めている千太郎を発見したけど、いくら賞をとったとはいえ
学校にとっては不祥事を起こした生徒ということになり片付けられてしまうんですね(汗)
少しだけ待ってほしいと上級生に頼む薫を制止し謝る千太郎がなんとも切ない
声を荒げる薫の鼻を摘みどれだけ人のためにバカになれるのかと呆れつつもこうやって
どうにかしようとして嬉しかったんじゃないのかな、あの絵にはちゃんと別れを言えたし
すっきりしたと屋上の鍵を出した千太郎も自分なりにケジメをつけたということなのかな

帰り道、最近誰かからプレゼントをもらったかとそれとなく探りを入れる薫
千太郎にセーターを編んで余った毛糸で作ったと笑顔で答える律ちゃんのイメージが浮かび(苦笑)
酷いと勝手に勘違いして落ち込んでたらリリアンを妹にもらっただけだということがわかる!
自分のためだけに編んでくれたとわかって途端にテンションあがったんでしょうね~
慌てて取り出してはめてる薫の頭に雪玉ぶつけていつのまにか雪合戦状態にw
てか通学路で何いちゃついてるんですかこの二人は(コラ)
途中律ちゃんにぶつかりそうになり庇った薫だけど、ここで貰った手袋のお礼をようやく言えたー!

もうすぐ進級してクラスも変わる、三年は成績順で別れるからクラスも別々になるだろうと
クラスが離れるのがなんだか寂しそうな律ちゃんにドキっとしてる薫が可愛い♪
進学予定の律ちゃんは将来小学校の先生を目指してるんですね、似合いそう♪
昔、ケーキ屋かパン屋になるのが夢と暴露され否定する律ちゃんと千太郎のやりとりを見てる薫が…
どこの大学に行くかは決めてないと薫もいずれはここから出ていくつもりなのかなぁ…

大学どころか三年になれるかどうかもわからないと千太郎は赤点でピンチ!?
次の追試が勝負ということで薫がつきっきりで家庭教師してあげることに~
基礎問題やってるうちに暗記カード作ってくれるといってるのにすぐ傍で寝ようとしてるしw
落第したら学校やめて働くと家庭の事情を考えたら留年はできないとのこと
ただでさえ兄弟多いし高校行かせてもらってるだけでも…とか思ってるんだろうなあ
そんな千太郎をどうにかして無事に進級させようと俄然やる気になった薫!
こっそり逃げようとしてる千太郎に気づいて覗いてたり、教科書で頭叩いてたりと面白いw
休むなら全部問題解いてからと腕引っ張られる千太郎の光景を見守る下の子たちが(苦笑)

それにしても千太郎は兄弟といるとホントいい表情しますね!
大人数でわいわい騒がしいのが当たり前だし兄弟も皆千太郎信頼してるのがよくわかるし
将来大家族、たくさんの子供達に囲まれて…といってるとお漏らしされてしまった薫がw
ということでお風呂を借りることになったけどこういうお風呂初めてだから驚いてたり(笑)
そんな時、幸子が入ってると思って扉をあけた律ちゃんと鉢合わせしてしまった!!
律ちゃんが悲鳴あげるのはともかく恥ずかしがって湯船に浸かる薫が乙女な反応だったw
千太郎と律ちゃんの家はお風呂も共同なんですね、まあそれは普通に入ってきても…
手袋をもっと早くあげればよかった、春になってあまり使わなくなってしまうだろうと
編んでくれた手袋なら一年中つけてたいといってくれた薫に嬉しくなる律ちゃんがいいなぁ

しかしどうして千太郎じゃなくて自分に手袋くれたのかとここで言っちゃう薫が(苦笑)
そもそもずっと千太郎のことが好きだったのに…て律ちゃんの気持ちがまだ千太郎に残ってると思ってしまって強く踏み切れないんですかね(汗)
お風呂上り、すっかり意気消沈してしまった薫は濡れた髪の毛ふいてくれようとした
千太郎の手を振り払ったりとつい強く当たってしまったり…あんなことを言うつもりじゃなかったけど、どこかで千太郎が心のどこかにいるんじゃないかと思ってしまった――…
ふと律ちゃんが千太郎のことを気にするたびに嫉妬してつい言い過ぎてしまうところもあるのかな…

薫の指導のおかげか無事追試に合格することができた千太郎!
最近練習にも顔を出さない千太郎は一昨日から熱を出して欠席しているとのこと
あの日濡れたまま帰ったから思いっきり風邪をひいてしまったわけですか(苦笑)
一人地下室で『いつか王子様が』を何気なく弾いてる律ちゃんは薫のことが気になって仕方ない…
見かねた千太郎は律ちゃんを誘い休んでいる薫の家へ直接お見舞いに行かないかと!
差し入れのバナナを渡して自分の変わりにお礼を言っておいて欲しいとか千太郎も優しいなぁ
ただ、すぐそこまで一緒に来てたのが見えたしどうせなら二人でくればよかった、
小さい頃から一緒だから敵うはずない、律ちゃんに似合うのは…とすっかりネガティブに(汗)

風邪をひいてさらに弱気になってるのもあるんだろうけどこれはよくないですよね…
もうそれ以上言わないで欲しいと帰り支度をした律ちゃんは薫が自分のことを嫌いになった
のか、それとも自信がないからわざと遠ざけようとしているのか?
自信を持ってくれるよう言ってくれたから何度も救われたのに、薫に落ち込んでいるところ
を見せられてしまったらせっかくもてた自信だってなくしてしまうと弱気になっちゃってるし
今まで自分がひたすら望んできたことは何だったのか、改めて思い返す薫!!
いつも明るい律ちゃんに惹かれて告白したのに、今の自分は悲しませてばかり…
あまり長居せず帰っていった律ちゃんと薫に何かあったのかと興味津々なまり子が(苦笑)

ふらふらの状態になりながら律ちゃんを追いかけて何とか自力で歩いていった薫
もたれかかりながら立ち上がり、もう一回告白させて欲しい、好きだと大声で繰り返す!!
…これはご近所中に聞かれてると思うとかなり恥ずかしいものがありますねw
とはいえこの際まわりなんか気にしてられないし一秒でも早く伝えたかったんですよね!
自分に対しては鈍感だけどこうと決めたらまっすぐな薫はやっぱり行動派だなあと
体も大きくないし男らしさも足りないかもしれないけど、好きな気持ちは誰にも負けない――…
風邪を移してしまうかもと戸惑いつつ、そんなの気にしないな二人のやりとりにニヤニヤ♪
って肝心なところで熱があがり気絶して未遂に終わっちゃったのが残念でしたけどw

それから結局何の進展もないまま季節は夏へ――…
熱出してたときはあんなに大胆だったのに今の自分は何やってるのかと床をゴロゴロ(笑)
相変わらず季節が過ぎるのが早い…さくさく進んできますね~
律ちゃんに触れたい…と思わず独り言呟いたら千太郎が目の前に出現w
あはは、聞かれてなくてよかったですね~そんなときオリンポスから宣戦布告があったと!!
ジャズなんて時代遅れの音楽をやってる人もいるけどこれかはロックの時代とか嫌味だなぁ
てか千太郎の演奏に見惚れてジャズにも興味持つぐらいはあったんじゃないのかと思ったり(ぁ)
学校中でチラシを配って触れ回っていたそうで、ここまで言われて負けてはいられない!!
思いっきりここで賛同するかと思いきや無言の二人には何か策があるようで~
モーニンをトップの曲にしてはったりをかますと同時に去年聞いていた人を盛り上げ、
あとはそれぞれ好きな曲へ繋げる…同じ事考えてると新曲を選ぶ二人は楽しそうでいいですね!

もうすぐ父親が家に戻り、家族全員で暮らせるというのにいまいち浮かない顔の幸子
他の弟、妹達と違って酒浸りで怖かった父親の姿を記憶しているからだったんですね
仕事先で酒は断ったし大丈夫だと額をあわせる千太郎だけど、無理をしてるのは千太郎も同じ…
「俺が心配なのは君の方だ、千」
ただでさえあまり家での不満とか口にしないし我慢してることも多いんじゃないのかなと
はぐらかすように肩を組み余計な心配をしなくても大丈夫と笑い飛ばす千太郎は、薫とセッションをしているときが一番楽しいのだと…

しかしこれはやっぱり嘘で誰にも打ち明けず一人で家を後にしようとしていた…!!
やっぱりこれ以上迷惑かけられないと思ってこっそり出て行こうと考えていたのかな
飼っていたサラボーンも逃がし、文化祭に出られない事や律ちゃんを頼むと謝っていた千太郎…
このまま別れてしまうなんてあまりにも寂しいので戻ってきてほしいですがどうなるのか
いつもお互い助け合ってたんだしここはやっぱり薫の出番ですかね!
残り2話、どうにかいい方へ向かって安心できる展開で終わってもらいたいです~

次回「レフト・アローン」

夏雪ランデブーのCM入りましたね!これもよさそうで楽しみ♪
もう一方のロボティクスノーツはどうなのかな~??

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2012.06.08 Fri
坂道のアポロン 第9話「ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー」
『薫が九州に来て2回目のクリスマス。律子の気持ちをを勘違いしたままの薫は、星児が主宰するパーティに出向くものの、寂しさを感じずにはいられない。一方、薫のために手袋を編む律子もまた、もどかしい想いに悩んでいた。自分からフッておいて、告白できるはずもない。逡巡する彼女の背中を押したのは、千太郎の言葉だった。』


活動家の有田さんから淳兄に送られてきた手紙――…
もう一度立ち上がるため、仲間に声をかけ出版社を立ち上げることになったこと
新しい形での出発になるため是非力を貸してほしいと頼み一度直接会いたいという内容…
途中放棄したとはいえ一度関わってしまったことだしこのまま見ないふりはできないですよね(汗)

クリスマスパーティーの話題で盛り上がるクラスメイト達
オリンポスのメンバー交流もあるということで女子は大騒ぎって感じでしたね
一緒に行かないかと誘われた律子と薫だけど二人とも用事があったり遠慮したりで断ることに
日曜日は教会でクリスマス会があるから行けない、つまり千太郎と律ちゃんは一緒に過ごすだろうとわかりやっぱり行くことにすると言い出した薫は気分を変えようとしたんだろうなぁ
少しずつ距離を置いたほうが二人のためにもいいと一歩引いて見守る薫もなんだか切ない…

パーティー当日、思いっきりコスプレしてる星児の恰好にツッコミどころありすぎるw
みんな楽しそうだったけど、流行の曲を知らないからと乗れずどことなく気まずい雰囲気に…
せっかく気分を紛らわそうとパーティーへきたのに考えるのは千太郎と律ちゃんのことばかり
バカみたいだと考えながら帰り道を歩いていると公園で律ちゃんに遭遇することに
クリスマス会が終わっているという律子の近くに千太郎がいないからと気にする薫
いつも一緒にいなきゃいけないのかとつい漏らしてしまう律ちゃんがわかりやすいなあ
米兵さんと女性カップルのラブラブキスシーンを目撃して気まずくなり咳払いした薫がw

驚いて編みかけの毛糸を落としてしまったのを拾ってあげた薫は千太郎の誕生日はもうすぐ
間に合うといいと気を遣ったはずの言葉にどうしてそんなことを言うのかと怒った律ちゃん
本当は薫にあげようと思ってたのに気づいてもらえずついあたってしまったんだろうなぁ
また何かしてしまったのか、女心は難しいとぼやく薫は全然気づいてないですね~
一度見事に振られたのだから気づかないのも仕方ないところはあると思いますけど(苦笑)
なんでこんなにイライラするのか、もともと自分が振ったせいでこうなってるのに
編み終わったところで本人に渡せるはずないとゴミ箱に網掛けの手袋を捨ててしまう!

診断の結果、特に何も異常は見当たらなかったといわれた百合香
親からは会うなと言われて頷いたものの…そう簡単に割り切れるはずもないですよね…
律ちゃんの帰りを待っていたと店番していた千太郎はいきなり土下座して謝った!!
今まで気持ちに気づかず無神経なことばかりいって傷つけた、けど気持ちには応えられない
あまりに真剣な表情で言われつい笑いが漏れてしまったりこうやって返せるようになったんだなぁ
薫に対してどういう想いでいるのか気づけたからこそできるやりとりって感じでしたね
勘違いしてしまったのかと謝る千太郎に家族みたいな関係なのにと呟く律ちゃん!
家族同然の律子に苦しい思いをさせていたらたまらない、そんな風に考えていてくれたんですね!
聞いたのが少し前の自分でなくてよかった、鈍感な千太郎には教えないと耳を引っ張るのが可愛い♪

近いうち東京に戻ることになったと百合香に伝えた淳兄はもうこうして会うことは無理だと
出版の会社を立ち上げるから手伝うために年明けすぐに出発する、こう思えたのは百合香のおかげ…
随分遠回りしたけれど進むべき道を決めることができたのは百合香の存在があったからですかね
しかしそんな言葉よりもずっと一緒にほしいと百合香は思っていたりとすれ違いが(汗)
やっと前に進もうとしているのに正直に話せないと淳兄のために気持ちを押し殺そうと…

ゴミ箱のそばで探し物をしている律ちゃんを見かけて声をかけた百合香
まわりからは怪訝な目で見られているけど気にせず続ける律ちゃんは百合香みたいに綺麗な
人がいるような場所じゃないし気にしないよう言われたものの見かねて手伝ってくれることに!
汚れるのも構わずに大事なものなんだろうと一緒に探してくれる百合香がいいですね!!
きっと髪の毛ばっさりカットしたときから大きく心境の変化があったからなんだろうなと

時間がかかったけど探していた毛糸も見つかり、プレゼントするものをどうして捨てたのか
渡せるはずもないものを編んでいる自分がバカみたいに思えてきてしまったのだと
一度酷く傷つけてしまったという言葉に振ったのだろうと即座に指摘した百合香
今更好きなんて都合のいいこと言えるはずないしもう諦めるべきなんじゃないか
それじゃいけないと思ったし別のことを何も言いだせないまま諦めてしまったから…
その時のことは後悔してないし落ち込んでいたとき支えてくれていたのは薫だと気づいた――
自信のないときも一生懸命励ましてくれたのだから今度はちゃんと伝えたいのだと!
何も言わずに終わりを待つのはやめる…律ちゃんも待ってばかりいられないと決められたんですね
そんなやりとりに百合香もいろいろと気づかされることがあったんじゃないのかな
きけてよかったし、ずっと迷っていた心がようやく晴れたとすっきりした表情でしたね
まあ、律ちゃんが好きな人が誰なのかは当然ばればれって感じでしたけどw

街中で淳兄と遭遇し、今度東京に行くことを知ることになった薫
今までみたいに時々帰省するわけじゃなくもう二度と戻ってこない――…
会えなくなるのは寂しいけど、千太郎と二人にジャズはやめて欲しくないと話す淳兄
直接千太郎には言ってないとわかり二度と会えないかもしれないのにこんな別れ方はよくない
慌てて千太郎のところへ向かい事情を話したけれど、勉さんから聞いていたようですね
自分には関係ないし練習を始めようという千太郎は合わないつもりなのか、
小さい頃から憧れの人なのにこんな喧嘩別れみたいな形で会えなくなってもいのか…
「離れてからじゃ遅いんだ!!」
薫はあえなくなる辛さを知っているから余計納得がいかないんでしょうね
てこでも会おうとしない千太郎はなんだかすっかり意地貼っちゃってる感じだし
って思わずビンタして千太郎の目を覚まさせようとした薫が女の子みたいだった(苦笑)

原子力空母の入港に反対する学生たちがあちこちから集まりデモを繰り広げる光景
彼らにとって自分は裏切り者、いつまでも罵られ続けるかもしれない…
一度あちら側にいた淳兄にとってはそんな風に感じてしまうんだなぁ
これから自分のやり方で情報収集していくと新聞をチェックしていた淳兄に届けられたものは?
って何事もなかったように薫の前に現れ巨大おにぎりを投げた千太郎がw
食べないならと薫の手から直接食べちゃったりとなんだこのニヤニヤシーン(コラ)
上京してしまう淳兄にどうしようとも思わないのか、怒っていた薫だけどその場に現れた淳兄が!
夜行列車で出発する前に千太郎から呼び出され練習場に顔を出してくれたようですね、というか果たし状って(苦笑)

一度本気で勝負したかったと拳バキバキ鳴らす千太郎と上着を脱いだ淳兄が一触即発!?
てか上着脱いだ淳兄のシーンちょっとかっこよかったw
混ぜてほしいと勉さんもやってきてやるのはセッションでのタイマン勝負!
…一瞬本気で喧嘩始まるのかと思っちゃいましたがそれはなく(笑)
千太郎のドラムやどんどん勢いを増していく淳兄のトランペットがかっこよすぎる♪
最初はあわせていた薫と勉さんだけど、気迫に圧倒されて後半から呆然としちゃってましたね
「これはもう掛け合いなんてもんじゃない 二人の本気の殴り合いなんだ――…」
全力でぶつかりあうのも音楽で…なんてカッコイイなぁ!!
でもこれで四人でのセッションはラストになっちゃうと思うと寂しいです…
いつかのクリスマスのバーのステージライブみたいなのがもう一度でも見たかったなと!

迷惑かけてすまなかったと謝られ目頭を押さえる勉さん、東京ついたらまず床屋に行けとw
淳兄も自分の息子みたいな感じだったんですかね…はいはいって答える淳兄が(笑)
個人的には長髪Ver.の方が色気あって好きですけどね(〃∇〃)
「今日のセッション 俺一生忘れんけんね」
顔を見ていえなかったけれど千太郎の本音で寂しいとかいいたかっただろうなぁ
いつかはわからないけれどどこかで再会できてまたセッションできるといいですよね!

見送りにきていた百合香に質問にちゃんと答えてくれないと一緒に列車に乗ると脅された(苦笑)
辛気臭いのが嫌だから見送りを断ったり生活の補償ができないから一緒に行こうとはいえなかった
どれもこれも思えば百合香のためを思っていったものだけど、どうしてキスどまりだったのかと!
指一本触れないのは最初から別れるつもりだったのかと駅の構内で大胆発言w
そうしなかったのは自分のことを大事に思っていてくれたからだとわかっている
それでも最後だと思ったらこうして全部気持ちをぶつけずにはいられなかったんじゃないのかな
そして、見送りにきたのはやはり連れて行ってほしいと強く思ったからでもあったんですよね
けれど、百合香には自分の人生を大事に生きてもらいたいし了承することはできないと…

何となく言われることはわかっていたし、吹っ切れたから自分の世界に戻るとさよならを!!
百合香はお見合いを抜け出して見送りに駆けつけたんですね、もしこの場で別れたらこれで
本当に最後になるし百合香は好きでもない人と結婚させられてしまう――…
涙を見せるガラス越しに映る百合香の表情にいてもたってもいられず飛び出すと列車から飛び出し抱き寄せ車両に引き込んでしまった淳兄!!ここの駆け落ちシーンが印象的でした!
もう後戻りはできないといいつつ嬉しそうな二人はお互いの気持ちに正直になれたんだなと!
お嬢様の自分を捨てるといったときに相応の覚悟はしてたんだろうしこれからは
前途多難な道程だろうけれど、まだまだこれから、二人には幸せになってもらいたいですね

冷え込んだ冬の日、練習にやってきた薫がピアノをあけると律ちゃんからのプレゼントが
リボンが添えられた手作りの手袋を見た薫も律ちゃんの気持ちはわかったと思いますが…
これから二人はじわじわ進展していくのかな、薫がどう動くのか気になるところですw
とはいえ完全失恋の千太郎を思うとやっぱり切なくなってしまいますけど(汗)

次回「イン・ア・センチメンタル・ムード」

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2012.06.01 Fri
坂道のアポロン 第8話「ジーズ・フーリッシュ・シングス」
『まるで別人のような姿で地元に戻ってきた淳一。尊敬する淳一のボロボロの姿を目にした千太郎は、ショックを隠しきれない。周囲に巻き込まれるように大学紛争のリーダー的立場になった淳一。しかし彼はそこで忘れられない挫折を味わっていた……。彼のアパートに押しかけた百合香は、傷ついた彼の姿を見て、すべてを捧げる決意をする。』

文化祭での演奏を披露したことがきっかけで女子から大人気になった薫!!
しかも伝説のコンビ誕生ということで新聞部から写真撮影も依頼されたりと大騒ぎでした
というか肩組んでとった千太郎と薫のシーンにニヤニヤなんですが、それ一枚下さい(マテ)
あまりのことに対処しきれないと律ちゃんの姿を見つけ合図して二人で猛ダッシュしたー!!
あはは、関係ないはずの律ちゃまで巻き込まれたりともうホント大変な毎日ですねw
本当なら女子に騒がれ追いかけられるのは自分達のはずだったのにとショックを受ける山岡に対し、来年の文化祭なんて目標じゃないしもっと先を見ると星児も勉強になったのかな
これ以上千太郎を引き込もうとは思わないだろうし自分達でやっててくれればいいけど(苦笑)

久しぶりにムカエレコードを訪れたものの、勉さんの姿見えず探していた薫に淳兄が地下室にいないかどうか確認してきほしいという千太郎
あんなことがあったからいまだに顔あわせるのが気まずいし…ということですかね
夏休みでもないのにいるはずないと話していると、おくからでてきた勉さんが説明してくれました
先週出て行って今はいないそうですが、暫くぶりだから薫にもちょっと責めるような口調でw

淳兄は今年の夏実家に帰省してすぐ勘当されてしまったのだとか(汗)
親の反対を押し切り東京の大学へ進学し上況したにも関わらず政治活動にのめりこみふらふら
戻ってきたから父親も激怒し追い出され、いくあてもない淳兄が酔い潰れているところを
見つけ保護してあげたのだとそんな大変なことがあったあとだったんですね…
ムカエレコードからも出ていってしまったのは自分が殴ったせいなのかと気にする千太郎に
たまたま安いアパートを見つけていったのだからと慰めるけどやはり気にせずにはいられず
見かねた薫がカタコト英語なビル・エヴァンスの真似して励ます薫が可愛すぎる♪
モヤモヤしててもセッションでもすれば気が紛れて元気になれるかもしれないですしね!

帰宅途中、淳兄の姿を見かけた百合香はそのまま後を追うけど無言で部屋の中に立ち去られ…
というか冬のとある日、二人はキスしちゃってたんですか、いつの間にw
ただの気まぐれだったのか、ずっと考えたままいてもたってもいられずドアの外で待つ百合香
ノックしても出てきてくれないのかと寂しげに落とした煙草を銜えていると淳兄が気づき外へ
怒った顔に弱いし初めてあったときも同じような目をしていたという淳兄が…このまま帰る
かと投げかけられ意地になって部屋の中に入っちゃったところもあったんですかね

薫のファンになった後輩の子からプレゼントを渡してもらうよう頼まれた律ちゃん
直接渡した方がいいとアドバイスするけど緊張してとてもじゃないけど言われ受け取ることに
文化祭から大分日がたってもこんな感じでモテモテ、ラブレターもしょっちゅうもらうよう
になってもやっぱり薫はまだ律ちゃんのことを…だから複雑なんだろうなぁ
一方の律ちゃんもそんな薫が気になって最近は視線を送るようになってる?
関係ないのについ見てしまうとか意識してる証拠だけどあれだけアタックされたらですよね~(ぁ)
クラスメイトの時枝に最近好きな人が出来てマフラーをあげようと思っていると打ち明けられ
誰かに編んであげたりしないのか、一緒にしないかと誘われて考えることになったようで
ついさっきまで薫のことを見ていたのに素直になりなとか言われてからかわれたり(苦笑)
というか廊下を丸尾が通りがかった際慌てていっちゃったけど時枝の好きな人ってもしや…?
雑誌に載っていたブルーのセーターを薫が着たときのことをイメージしてしまう律ちゃんが可愛いw
薫のことを考えただけでどきどきしたりとこれは脈ありな感じがしてきた♪
今までは男子=千太郎ばかりだったから自覚していなかっただけかもしれないし

キスしたのはただからかってみただけだという淳兄は近寄り百合香を押し倒した!!
こうしてほしくて来たんだろうと迫る淳兄@諏訪部さんが工口い(コラ)
好きだとでもいってほしかったのか、こういう人間なんだと続ける淳兄の胸に手をあてるけど
それでどんな気持ちなのかわかったんですかね…百合香が逃げ出してくれるんじゃないかと…
わざと嫌われるようなことをしたのはこれ以上巻き込みたくなかったからですかね
怖くないし好きなようにしたらいいと抵抗を弱めた百合香に二度とここへ来るなと忠告を
昔の自分とは違うし家からも勘当された身、世の中からあぶれてもう戻ることもできない人間
近づけば人生もメチャクチャになると睡眠薬を手にした淳兄は相当追い詰められてる感じで…

そんな時、机の上にあったはさみに手を伸ばし自分の髪の毛をばっさりカットした百合香!
お嬢様と煩いから見える自分を捨てようと思った、今から新しい自分に生まれ変わるのだと――
しかしその言葉に昔の光景がフラッシュバックした淳兄の様子が一変!!
「俺なんかのために大事なものを捨てるなんてやめてくれ…」
学生運動の中で知り合った有田という活動家に記念に一度話してみないかと声をかけれ乗ったところで接点を持ち、そんな淳兄の演説に感化され無関心だった政治に興味を持った室井
有田@櫻井さん、室井@鈴村さんと豪華ですねー!!
受験勉強と音楽しかやってこなかった自分の落ち度に反省したとのめりこんでいったようで
おまけに有田さんからはもし自分に何かあったら代理を務めてほしいとまで頼まれていた、
警察との抗争の末逮捕された有田さん、室井は両腕の粉砕骨折という重傷を負ってしまう…!!
いつも楽しんでいたサックスの演奏は当然できるはずがない――ただ本人はこれで活動以外の
余計な事に気が回さなくてすむし集中できる、新しい自分に生まれ変われるのだと言っていた
演説の途中、突然我に返った淳兄はそのまま退学し友人を巻き込んだせいで人生まで変えて
しまったのだと追い詰められ自暴自棄になってしまったんでしょうか(汗)

だから自分のせいでこれ以上傷つく人間を見たくない――…落ち込む淳兄を引き止める百合香
普段から淳兄は睡眠薬が手放せないほどになってたんですね…
何があったのかわからないし訊くつもりもないけれど深く傷ついていることはわかる、
支えになれないかと諦めなず助けようとしてくれる百合香の一途さに心が救われたのかな
生意気な女だといいつつ抱きしめる淳兄と二人は思いが通じ合ったんだろうけど千太郎が~(汗)

いつものように昼寝していた千太郎、教室へ戻る途中くしゃみしかけて止まったのがw
最近よく職員室に呼び出されている百合香の様子が変だし何かあったのではないか
髪をばっさり切ったのは失恋したんじゃないかとクラスメイトの間では噂になっていたようで
何があったのか気になってはいても本人に訊ねることはできずじまい
初対面のときから淳兄は憧れの存在、ジャズもうまく喧嘩も強い淳兄のようになりたいと
いつも目指して背中を追いかけていた…だからあんなだらしない淳兄が許せなかったのか…
話をちゃんと聞いていれば納得できることがあるかもしれない、百合香に酷いことをしたの
だとしたらと躊躇いながらも淳兄のアパートを訪れた矢先、部屋の中にいた百合香を目撃してしまう!
ああ、これは最悪なタイミングで見られることになってしまいましたね…誤解するよ(汗)
百合香に手が届かないとわかっていたと言い聞かせながら号泣する千太郎が切なすぎる

一方の律ちゃんも薫のことが気になりつつも好きなのは千太郎と悩んでる様子で
安心できるし楽しい存在、だけど…とどういうことなのか気持ちの整理がつかないのかな
丁度やってきた薫に思わず編み物を隠しちゃったりとなにやら気になる態度だし
そして失恋決定な千太郎は当然のごとく大荒れ状態でドラム叩いてるのが(苦笑)
それにあわせる薫はセッションを終えて何があったのか問い詰められ淳兄と百合香のことを
打ち明けるけどまずいことを訊いてしまったと思ったようで…相手が相手だから仕方がない
どうしようもないとすっかり落ち込んでる千太郎に振られても想ってくれる人がいるし
灯台下暗しのように足元が真っ暗、そろそろ気づいてもいい頃じゃないかとさりげなく教える!
千太郎が失恋したのだからと律ちゃんと付き合えるよう協力しげあげようとするのかなぁ
帰り際、編み物のことを指摘しきっと千太郎が喜んでくれるといって立ち去った薫
二人の仲がうまくいけばいい、これでよかったと胸の痛みに耐えているのが辛いです(汗)

そして淳兄との件が両親にばれてしまった百合香は今後一切会うなと頭ごなしに怒られることに
おまけに終末は婦人科へ診察…と母親からは別の意味でも不安に思われているようで
そんな中淳兄の家に届けられた手紙の差出人は有田さん――…内容が気になりますね
一方的に謎かけだけされてしまったと薫の言葉を繰り返す千太郎だけど思い当たる人がいない、
いつもどおり教会で礼拝をした帰り道、律ちゃんと妹との会話で昔律ちゃんが自分のお嫁さんに
なりたいといっていたことを思い出し、自分に気持ちを向けてくれる人が誰なのかに気づく!
って淳兄が少し落ち着いたと思ったら百合香の方にも騒動がおきそうだし、今度は薫たちの方が
複雑な関係になってしまいそうだったりとハラハラします~

次回「ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー」

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2012.05.25 Fri
坂道のアポロン 第7話「ナウズ・ザ・タイム」
『星児のバンド、オリンポスに参加することになり、練習に忙しい千太郎と、学園祭の実行委員に選ばれた薫。2人の距離は、開いていくばかりだった。そして迎えた学園祭の当日。観客の歓声を集めるオリンポスを目にして、薫は苦々しい想いを押さえきれない。しかし、そのステージで思わぬトラブルが発生して……。』


自分にはもう必要ないと引き止めた千太郎を振り払ってその場から逃げてしまった薫!
千太郎たちと出会ってからはすっかり足取り軽くなっていた坂道も最初の頃のように重く…
それだけかなり深刻に落ち込んでることだし自己嫌悪もしてるんだろうなぁ(苦笑)
お昼のとき、もうおなかいっぱいだからと手作りのおにぎりをわけてくれた律ちゃん
おいしいと食べてるときの薫の表情がなんだか可愛かった♪
中身はあさりの佃煮…潮干狩りのときのことに触れてしまいったのは失敗してしまったと
そんな光景を見たクラスメイトから二人は付き合ってるのかと騒がれることに!
カップル扱いされそうになってしまいただの友達だから誤解しないでほしいと否定する薫
でしゃばってしまったと後悔したけど普段ほとんど喋らないしもっと真面目な人なのかと
思っていたしからかって怒られるかもと思ったのにこんな風に返されるのは意外だったようで!
でもこの一面を見たおかげか親近感を持ってくれたようですね!
普段成績もいい薫にどうしたらテストでいい点とれるのかと途端に人気者になったw
あまり喋らない人だと何考えてるかわかりづらいし近寄りがたいイメージだったのかな
とはいえ薫も積極的にかかわろうとせずちょっと壁を作ってた感じでしたよね…

帰り道、校門前で待ち構えていた千太郎のことも無視してしまった薫
なんだか薫ももうかなり意地張ってる様子でやきもきする~!!
せめて話ぐらい聞いてほしいと苛立つ千太郎は山岡の自宅の離れで星児達と練習することに
というか山岡の実家ってかなり裕福なようで!!意外でびっくりしましたw
毎日練習することになったもののあまり浮かない表情をしている千太郎に後悔してるのかと
とはいえ一度やると決めたことはとことんやるのだとモヤモヤをふり払ってる感じが(苦笑)
星児達のバンドはてっきりビートルズメインなのかと思いきや他のロックも混ざってるし…
人気あるものも入れておけば女子に興味もってもらえるとか騒がれたいからなのやら~
そういえば星児がべたべたするのって別に千太郎だけじゃないだなとみてて思った(ぁ)
山岡のお母さんに呼ばれ休憩しようということになったけど一人残って練習するという千太郎
千太郎が練習してるところを帰り道だったのか通りがかった薫が見てたりと切ないなぁ

珍しくネクタイをしめている勉さんにどうしたのか訊ねると、ジョン・コルトレーンの弔いだと
ロックにばかり身を入れている人には伝わらなくても仕方ないと嫌味を言われることに(苦笑)
店には百合香も訪れていました!!見ていたのは淳兄が歌っていたチェット・ベイカーのレコード
全く気づかなかった千太郎もこれで百合香の気持ちが…なのはわかっただろうなぁ
気になるなら聴いてみるかと地下室に誘ったけど何か打ち明けようとした百合香と急接近!!
壁際に閉じ込めてキスしようと迫る千太郎にダメだといいつつ場の空気に流されそうに~
しかし誰かの咳払いで中断、思わず誰か訊ねるけどそこには見た目も変わった淳兄が!
すっかりやさぐれちゃってるけど長髪&無精髭な淳兄もカッコイイなとw
うっかり勉さんも中に淳兄がいることを言い忘れてたとか、いろいろとタイミング悪すぎる~
飛び出していった百合香を追いかけるけど泣かせてしまいそのまま手を放すしかない千太郎が…
千太郎の彼女の忘れものだとレコードを手に出てきた淳兄を思わず殴ってしまう!
色々と精神的に追い詰められてる庇う勉さんや帰ってきた律ちゃんに見られそのまま店をあとに…

文化祭の実行委員に律子と一緒に推薦された薫
二人で受付係をすることになったけど転校続きで任されたことがないから意外と楽しい
誰かに何か任せてもらえるっていうだけでも嬉しく感じるんだろうなぁ!
最近千太郎と話したのか、淳兄を店で殴ったことも何も知らないかと…
随分淳兄とも会ってないのにいきなりこんなことがあったとわかったらびっくりですよね(汗)
自分も見ていないしわからないけどしかも百合香も来ていたとあらば何かあったとしか思えない
律ちゃんの心配を感じつつも今の薫はどうしようもできない状態…
ロックバンドの申請を出すためやってきた千太郎、律ちゃんに頼もうとしたけど拒否された
ため仕方なく資料室に直接行くことになった千太郎だけど、こういう律ちゃんのさりげない
気遣いがいいですよね!

メモ用紙を差し出した千太郎にちゃんと記入するよう促す薫との間の空気が(苦笑)
淳兄と何があったのか、一人で抱えて苦しんでるのかと訊ねようとした薫だけど…
直球で言えずバンド名の頭の読み方が間違ってると全然違うことをを指摘してしまい~
教室を出ていく直前名前を呼びかけた薫に立ち止まってくれたのに…
他の人が申請に来たことでそれ以上会話することができずな光景がなんとももどかしい!!
本当は素直に謝りたいけど一度頑固になってしまってお互い譲れなくなっちゃったのかな(汗)

文化祭が近づくにつれて日増しに実行委員の仕事は目に見えて忙しくなり
心のどこかに小さな痛みと後悔を残したまま、千太郎とのあの下らない会話さえ貴重に思える
ほどいつのまにか完全に遠い存在になってしまったのだと、距離が開いてしまったようで…
そして文化祭当日、いよいよオリンポスのライブスタート!!
普段ジャズオンリーな千太郎、ロック版のドラムもカッコイイですね
思わず席を立ってしまった薫は居た堪れなくなってしまったのかな…文化祭が終わればジャズやるために戻ってきてくれるといってくれる律ちゃんの気持ちも嬉しいしそう思いたい――
酷いことをいって傷つけてしまったから仲直りするのは無理だと思い詰めてるんでしょうか
体育館の外に出ていた百合香から今千太郎と気まずい状態なのだと打ち明けられ考える薫
百合香もあの時寂しさに負けて思わず受け入れてしまおうとしてしまったことを後ろめたく感じ
酷い形で裏切ってしまったと千太郎に合わせる顔もないと思っってしまってるんですね

そんな時突然音源がダウンしてしまい全ての音が消えてしまう事態に!!
主電源は落ちてないのにエレキの音がもならないしマイクも入らない…
手分けして原因を調査することになったけど、その間電気がないと何もできないのに
調子に乗るなと三年生が絡んできた!!金持ち集団の嫌味だしさっさとひっこめと野次までされ
困り果てる星児を庇い自分たちは貧乏だし楽器は借り物、音楽もちゃんと目指すものがあって
やってることだから面白がって茶々を入れるのはやめてほしいと言い返した千太郎
まさかこんな風に優しい一面があるとはと感心する丸尾は余計なひと言で意地悪されてたw
ロックバンドをやってくれると思わなかったと千太郎に対し悪いイメージしかなかったと(苦笑)

最初は断るつもりだったものの星児が親兄弟を支えるために将来スターを目指していると
聞いて考えが変わった、どうにかして家族の役に立ちた気持ちは同じだから――…
千太郎も自分自身に重ねてしまった分余計共感することになったんだろうなと
バンドを続けてくれないかという誘いに、ロックは今日限り、ジャズの方が好きだし
大事な相棒を待たせているからという千太郎がカッコイイなぁ!
…さりげなく惚気に聞こえちゃいましたけどw
舞台の裏で配線を確認していた薫もその言葉を聞き昔とは違うと感じたんじゃないのかな
裏切ったわけでも離れて忘れてしまうわけでもない…ちゃんと薫のこと考えてくれてるんですよね!

徐々にステージからも生徒が離れていく中、少しの間繋ぐから復旧後の準備をするようにと
星児に伝えるやピアノの前に座り一人で演奏を始めた薫!!
以前律ちゃんが好きだと話していた「マイフェイバリットシングス」
いきなりのことに周囲は唖然としたり自慢か何かかと思ってたようだけど、薫の演奏に
合わせて千太郎がドラムをたたき始めたところからの演奏シーンに鳥肌が立ちました!
喧嘩して気まずくなってしまったけど今からでも千太郎の気持ちを取り戻せるのか…
最初はそう思っていた薫だけどセッションを続けるうち思い過ごしだと感じたんじゃないかと
言葉ではなかなかうまく伝えられなくても音楽で一つになれるっていうのが盛り上がりますね!

律ちゃんのためだけにと演奏した「いつか王子様が」もまるで違う曲のようになっている
二人の王子様が喧嘩しながら帰ってきたみたいだと律ちゃんも一安心できたようで!
演奏中の目配せや心の底から楽しんでる薫の描写がまたいいですね~!
場を持たせるだけのはずだったのにいつのまにか独壇場になっちゃってましたが(苦笑)
メドレーの〆が二人の出会いの曲「モーニン」というのもニクイ演出だったなと♪
立ち上がってラスト決めた薫には次の日から女子が殺到しそうだなと思ったり

演奏を終えた千太郎は薫の手を引いて抜け出したー!!二人のラブラブ逃避行ですかw
…というかこのまま駆け落ちしそうな雰囲気でしたよね(マテ)
思わずカッコイイってすっかり千太郎に見惚れてた星児にツッコミたく(笑)
「体が軽い まるで生まれ変わったみたいに…このまま飛んでいっちゃいそうだ」
仲たがいしたときはどうなることかとハラハラしましたが丸く収まってよかった!
あとは問題は淳兄の方だけど…ただならぬ雰囲気だしどうなってしまうのかなと(汗)
それにしてもラストの演奏が本当に最高でしたね~見てるだけで楽しくなっちゃいました!!

次回「ジーズ・フーリッシュ・シングス」

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2012.05.18 Fri
坂道のアポロン 第6話「ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ」
『春。2年に進級した薫たちの前に、ド派手なクラスメイトが現れる。ビートルズや流行の音楽にのめり込み、髪型もマッシュルームにした松岡星児。彼は、自分が率いるロックバンドのドラムに、千太郎を誘う。初めは拒否していたものの、じつは苦労人である星児の境遇を聞き、共感を抱く千太郎。彼は、その願いを快諾するのだが……。』


二年に進級し同じクラスになった薫と律子だけど千太郎は別のクラスに
いつもの調子でからかったのにいまいち反応が薄いのは、友達と離れるのに慣れてないから…
それでちょっと寂しそうというからしくない感じになっちゃってたりするのかな
髪の毛についていた桜の花弁が中々とれずにいる薫がなんだか乙女チックだった♪
律ちゃんがとってくれようとしたのに必自分でとろうとしてたのはやっぱり…ですかね

丸尾とも同じクラスになったようだけどそうだっけとかわす薫の冗談が炸裂w
寝台列車の切符を手配してくれたことを話題に出すと、丸尾は薫に内緒で用意したから怒られると思ったようだけど、おかげでいい旅行ができたと言われて拍子抜けしちゃったようで!
結果的に千太郎のおかげで母親にも合えたし律ちゃんとも仲直りできましたしね♪
そして千太郎はというと新しいクラスで早速喧嘩を起こしてしまったようで騒ぎに…
あ、個人的にいつのまにか千と愛称呼びになってる薫にニヤリとしちゃいましたー!
新学期初日から喧嘩なんてと注意したりとまるで薫が律ちゃんの役割みたいな感じだしw
久々の喧嘩で楽しかったという千太郎だけど巻き込まれた方はたまったもんじゃないかと

屋上から戻ろうとしていたところ、途中で立ち止まった千太郎の目には百合香の姿が
ドギマギしながらも向かおうとする千太郎の様子に気落ちする律子のことを見かねて、
そんな傷だらけのまま行くのはよくないと引き止め保健室に行って手当てしてもらうようにと
律子の気持ちを考えて何とかしてあげようとする薫がいい人すぎる~
まだ少し痛むけどそのうち成れるはず…きっとこの心の痛みも消えて楽に笑えるはずだと
失恋の傷を抱えながらそれでも律ちゃんの応援のために吹っ切ろうとしてるのが切ないなぁ

以前千太郎にモデルをしてもらい完成した油絵を見せてもらったものの中々シュールだったw
思わず口篭ってしまった薫に無理に感想なんていわなくていいし芸術に疎いはずない…
絵画はキャンバスという空間、ジャズは演奏という時間、その場そのとき生きている自分を刻み込んでいる気がするから…地下室で淳兄に教えてもらった受け売りだと嬉しそうに話す百合香
興味深いしもっといろんなことを話してみたいと百合香の気持ちは淳兄一直線ですね(苦笑)
東京へ旅行に行き下宿先にも顔を出したけど本人は不在で誰かの家に転がり込んでるという噂も…
というか淳兄の行方はいまだに掴めていないのですね、ホントどうなってるのか
しかし事情を知った百合香もかなりショック受けたんじゃないのかな…絵にもその影響が…

傷の消毒する律ちゃんの顔を何気なく見つめてた千太郎だけど心配してるのは薫のことだったかぁ
二人が同じクラスでよかったしこれからは面倒を見るようにと頼んだりと寂しいんでしょうね
戻ってきた千太郎が見た絵の人物から涙が流れてるように見えると指摘した千太郎
そんな時それは失恋の涙でギリシャ神話のアポロンのようだと神話の話を始めた相手が!
新キャラ松岡星児@岡本くん!
同じ二年でしかも千太郎と同じクラスで美術部のホープ…笑顔でウインクされたー!
ただかなりの強烈キャラっぽい感じでドン引きしてる薫と千太郎の反応がw

モデルしてくれた御礼にと休日百合香にデートに誘われた千太郎
有頂天になって満面笑顔な千太郎がわかりやすすぎて可愛いw
でも神話のようにアポロン=千太郎となるなら失恋決定じゃ…(ぁ)
数学の課題を忘れてしまい居残りしてるのが珍しいと声をかけた薫に春はぼんやりしがち、サウンドオブミュージックの「マイフェイバリットシングス」が流れこの曲が好きだと答えた律ちゃん
気づいたら終わってしまい結局見逃してしまった、いつまでも見られると思っていたのか…
なんだかこれは千太郎のことを重ねてる感じで切なくなってしまいますね…

練習に来た薫が何気なく弾いた「マイフェイバリットシングス」にあわせてドラムを叩く千太郎
途中でやめてしまったのは律ちゃんのために弾いても意味がない…って思っちゃったのかな
デートの件で相談があると打ち明けた千太郎に絶妙のアドバイスとして出かけるなと(苦笑)
一対一のデートなんて緊張して失敗するに決まってる、TPOの意味すらわからないから無理だとか
かなりびしばし言われちゃってたけど反論できないところを見ると図星って感じですかねw
朝飯前と強がってたものの千太郎がうまくエスコートできるのかどうか…
恋愛関係だと二人の立場がすっかり逆転しちゃうのがホント面白いですね~!
薫がこんな言い方するのは自分が失恋してしまいヤツアタリしてるところもあるみたいですが

デート当日、二人で出かけてるところを目撃しどうなっても知らないとか呟いてるし
その後、お礼のために連れて行かれた高級時計店では淳兄の話題で盛り上がることに
高いものは自分じゃ買わないし上着も淳兄からのおさがりとそれちゃったのですね~
高校生の頃はかっこよかったなんてものじゃないと回想シーンの淳兄、煌きすぎだー!!
まあ淳兄のことだから当時から相当モテモテだったんでしょうねw
喧嘩も強いし頭もいいとベタ褒めし百合香も楽しんでくれたけど胸に残ったのは空しさだけ
淳兄の好感度をあげただけで千太郎の話題についてはほとんどないとか悲しすぎるよ(苦笑)

千太郎の様子に明らかに失敗しただろうと指摘したときの薫と千太郎の距離が近い♪
お嬢様とじゃつりあうはずじゃないし身の程知らずだとつい言い過ぎてしまった薫は律ちゃんの
ためを思ってのこともあったんだろうけどこれは気遣いが足らないところもあったでしょうね…
百合香とデートしたことを聞きつけとても楽しそうだったといっていたと話しかけてきた星児
わざとらしい感じで千太郎に接触してくるのが気になったけど、これも後々明らかに!
昼休みのことを謝ろうと10組に向かった薫が見たのは仲良さそうに会話する千太郎と星児の姿
地下室にやってきてもやたら上機嫌でマイフェイバリットシングスをあわせてみようと言い出し
たりと不思議に感じていたものの、星児に押し付けられたというビートルズのレコードが
そんな友達ができてよかったとつい薫も嫌味な口調になっちゃってるし…(苦笑)
もしかしたらあのレコードも聴くのか、どうしてこんなに不安になるのかと悩み始めたり
千太郎が自分以外の他の誰かと仲良くなって嫉妬してる薫にニヤニヤしてしまう♪(コラ)

翌日、星児に感想を尋ねられるけど女子供に騒がれるようなバンドは好かないから聞いてないと
音楽は人気者になるためになるためにやるものでは、将来スターを目指していると夢を打ち明ける!
将来の夢をしっかり決めていたり、意外と千太郎と共通点があったりと…
星児も兄弟が多くて家はあまり裕福ではない、兄弟の中では損な扱いを受けてきたけれど
歌うのは得意だしそれを生かして家族を支えられることを証明して家計の手助けをしたいのだと
バンドはそのための第一歩、だからそのメンバーに千太郎を誘おうと接触してきたのですね!
こういう境遇が似てて努力してる一面も見てしまったら千太郎の心境にも変化が現れるだろうなぁ

一緒に海にいかないかと誘われて思わず意識した律ちゃんだけど、千太郎にとっては兄妹
たちの面倒を見てほしいと頼まれて一人じゃ手に負えないから手助けしてもらいたいだけ(苦笑)
こういうのってつい期待してしまってがっかりしてしまうんですよね…
ちょっと気まずい空気になったものの、強引に巻き込まれた薫によって場が和んだ♪
最初は律ちゃんも断るつもりだったようですが、薫に背中を押される形で三人で潮干狩りへ
もし二人がいい雰囲気になったらさりげなく身を隠し律ちゃんの幸せを祈るのだと覚悟して
向かったものの、実際は予想以上の大所帯でのお出かけとなって困惑する薫がw
偶然を装ってやってきていた星児達と顔合わせとなったけど、これもわざとなんでしょうね~
やたらと兄弟たちや律子のことをヨイショしたりと初対面ですっかり懐かれちゃってるし!
調子がいいことばかり言う星児に苛立つ薫に頭ごなしに怒るなとフォローする千太郎
どうも調子が狂うし苦手だからと星児には近づかないようにしてる薫がなんとも…

思っているほど怖くないし千太郎を縛り付けてるものから解放すれば全てうまくいく――
自分達のバンドに引き込むために色々考えてる星児は可愛い顔して腹黒さんでしたねw
しかも貝獲り勝負をしていた薫と千太郎の間に介入しビートルズのレコードを賭けてみないかと
千太郎も流すのかと思いきや文化祭でやるバンドの手伝いくらいしてもいいと承諾しちゃいました
ほんの少しの間手伝うだけだということだけど、それさえも薫は許せなかったんですね(汗)
引っ越す直前、離れても大丈夫だと約束したクラスメイトからその後手紙も来ないまま疎遠に
過去のトラウマがあるからこそ不安も煽られてついヤツアタリしてしまったのかな…

「俺にはもう君なんか必要じゃない」
追いかけてきた千太郎の手を振り払ってバスに乗って帰ってしまう薫が~
離れていかれるのがどうしようもなく怖くて自分から切り捨ててしまった…
星児と仲良くなる千太郎も見るに耐えられなく感情のままに…という感じですかね
薫が嫉妬してつい痴話喧嘩してしまったように見えなくもなかったですけど(マテ)
律ちゃんに振られたときだって泣かなかったのに目元拭ってたりと相当ショックだったようで(汗)
元々人とうまく関われない人間だということをこの土地に来てからずっと忘れていた――
それって少しでも変わろうとしてたり、千太郎や律ちゃんが一緒にいてくれたからじゃないかなぁ
今までだってずっと一人で生きてきたんだから何も問題ないと言い聞かせる薫が切ないよ…

一方、バーに訪れていた勉さんの前に現れたのはカウンターの奥で一人酒を飲む淳兄!!
長髪になってたり雰囲気もがらりと変わってるみたいだけど何があったのか~
あ、でも淳兄はロンゲキャラになっても似合うと思うので賛成ですw
それにしても新キャラの星児が強烈すぎでした~男女どっちにも好かれそうにない感じが(苦笑)
まわりをかき乱してる感じがするしこれで薫と千太郎に変な溝ができないといいですけど…

次回「ナウズ・ザ・タイム」

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2012.05.11 Fri
坂道のアポロン 第5話「バードランドの子守唄」
『キスの一件以来、さらに悪化した薫と律子の仲。バツの悪くなった薫は結局、ジャズの練習に一度も顔を出さないまま、年を越してしまう。そんなある日、彼のもとに一通の手紙が届く。そこには、音信不通になっている母の近況が書かれていた。薫と十数年ぶりに母と再会するため、無理矢理同行してきた千太郎とともに東京へ向かう。』


あれから律ちゃんとはなんだか気まずくなり会いづらくなってしまった薫は店の前で入る
のも躊躇してしまうほどになったけど、話もまともにできなくなってしまったようで
気まずくなって家を飛び出し向かったケーキ店で偶然百合香と会い意気投合した二人
このケーキ店は淳兄の実家なんですね~!!そうとわかり急に意識して慌てる百合香がw
もしよかったらジャズの練習を見ないかと誘われ直接店に来ることになったようですね!

律子との一件が気になり落ち込んでセッションもままならない薫の落ち込みっぷりが(苦笑)
部外者立ち入り禁止ということだったけどもう友達扱いだから許してくれるだろうと
いうことで百合香を残してその場を後にした律ちゃんだけど、今度は薫が追いかけて外へ
結局何も話せないまま律ちゃんは部屋に逃げ込んでしまって薫もため息ばかり…
そんなとき千太郎の妹・幸子ちゃんが一人で遊んでいるのを見かけ付き合ってあげることに
順番の作って並べてある大小の雪だるまが可愛い♫

防音室では百合香と千太郎、淳兄と三人きりだから微妙な雰囲気に包まれてましたねw
レコードの調子が悪く様子を見るために近寄ってきた百合香にドキドキする千太郎と
古いからたまにへそを曲げているだけでこういうとき呪いをかけてあげるのだとちょっと
した動作で簡単に直してしまう淳兄の言動がいちいちカッコイイんですがー!!
偶然通っていたケーキ屋がまさか淳兄の実家とは思わず驚いたと伝えた百合香
「しらゆり」という店の名前まで重なってたのだと言われたらますます運命感じちゃいますね♪

幸子に付き合って糸電話で相談を受けることになった薫、先週の予告の意味がわかりましたw
同じクラスの男子が嫌なことばかりするのはどうしたらいいのか、もしかしたらその子は
幸子ちゃんのことを好きなのかもしれないし構ってほしくてついデタラメなことをしてしまう…
違うと否定する幸子ちゃんに最近好きな子を泣かせてしまい謝りたいけど許してもらえないかも
と思わず自分のことを話してしまったりと相当悩んでるしショックを受けてるようだったけど

そんなとき幸子ちゃんのかわりに律ちゃんが糸電話の相手になって答えてくれたー!!
薫がファーストキスの相手…そりゃびっくりするしどうしていいかわからないですよね(苦笑)
許さないといいつつもうまく怒りきれないと律ちゃんも気持ちの整理がついてないんだろうなぁ
言わなきゃならないことがあると打ち明けようとしてるとき声をかけようとしてた千太郎の姿が!
好きな人がいてそれだけで精一杯で嬉しいけど薫の気持ちには応えられないと伝えた律子
ああ、糸電話を置いて去っていく薫の影だけ映るのがまたなんともいえないなぁ
現れた千太郎はびっくりしつつも励まそうとしたけど、酷いことをいってしまったから薫はもう
練習に来てくれないかもしれないと泣く律ちゃんを見て千太郎も何を思ったのか…

お正月、気になって律ちゃんが好きな相手が誰か訊いてみようとするけどタイミングが悪く~
弟妹がいるところじゃ色気ある話は無理だと諦めることに(苦笑)
薫は冬休み中練習に顔を出さず年越しちゃったのですね、頭撫でられてるままながちょっと可愛いw
謝っててもどこか他人行儀、律ちゃんとのやりとりも素っ気無いものでますますギクシャク(汗)
振られて辛いのもわかるしすぐに割り切って友達同士にもいかないものですよね…
せっかく父親が帰ってきているのにこんな状態じゃ何もまともに話せないと落ち込む薫
そんな時窓の外から物音がし、気づいてカーテンを開けると木に登ってきてた千太郎の姿が!!
強引に部屋の中に飛び込んだりとホント無茶するなあ!!心配してきた千太郎は練習に来るようにと
…人目を忍んでデートのお誘いかと思っちゃいましたよw
薫がいないと律ちゃんも寂しがるというけど、もうレコード店には行かないの一点張り
物音に気づいて父親が訪れたため慌ててベッドに隠れる千太郎の怪しさといったらないですw

家政婦をやっていてくれたシヅさんという人から手紙が来たと渡してくれた父親
偶然東京で母親と再会し連絡先がわかったから報せて欲しい…昔はお互いの家の事情もあり離れて
しまい薫も小さかったからあまり覚えていないかもしれないけれど会いたければ行ってくればいい――
突然のことで戸惑うかもしれないけれどどちらにしろ薫の自由だと父親は優しそうな人でしたね
って早速お土産を頼む千太郎がちゃっかりしてるというかなんというかw
今はそんな気分じゃないし行くつもりはないという薫に居所がわかるうちに会っておかないと
あえなくなったときに死ぬほど後悔すると言い聞かせる千太郎の表情は真剣そのもの!!
自分は母親は行方不明だし会いたくても会えないからということで必死になったんだろうなあ
…てかこの構図だと薫がベッドに押し倒されてるように見えちゃうんですけどね(ぁ)
まり子に声をかけられ慌てて千太郎を追い出したけど木から落ちた様子で…大丈夫だったのやら(苦笑)

結局東京へは行くことにしたのかな、時刻表を調べていると丸尾君が興味ありげに話しかけてきた!
やたらと列車にも詳しそうですが鉄オタですかね?ちょっと引いてる薫の反応が面白いw
考えてみれば一人旅なんて初めて、傷心旅行とはこんなものかと考えながら座席につくと
既に待っていた千太郎が言ってみたくなったからついていくことにしたと一緒に行くことに~
静かになって一人で色々考えたくて出てきたというのに計画どおりにとはいかないもので
騒がしくなるにしろなんだかんだ楽しい旅行になりそうじゃないかと思ったりw
隣の席の老婦人と仲良くなって冷凍みかん貰ってたりと千太郎はすっかり満喫してるし!
アルバイトで稼いだお金と聞き古したレコードを売却して何とかしたけどどうみても足りない!?
東京へ行っても淳兄のとこにいけばなんとかなるとかアバウトすぎるww
でも律ちゃんお手製の弁当を持ってきてくれたりとやっぱり薫のこと気にしてくれてるんですよね
律ちゃんもやっぱり薫のことを心配してくれてるのがわかるし…夜に一人で食べて泣いてる薫が(汗)

東京駅に到着し、初めて見た人の多さに愕然とする千太郎の気持ちわかるー!!
対して慣れてる薫はいつもこんなものだしどこかで東京見物でもしてろというけど、母親が
見てみたいからついてくると付きっ切りなところがもはや二人のラブラブ旅行にしか(マテ)
住所に書いてあった場所はホステスさんが出入りするクラブ…看板の月収の差が凄い(苦笑)
気後れしてその場をあとにしようとするけどここまできて会わなくてどうするのか、
会ったってどうしようもないと混乱してしまった薫の代わりに出てきた従業員に尋ねて
明日の昼に待ち合わせたとさくさく話を進めてくれる千太郎が頼もしいなぁ!
もし薫一人だったらモヤモヤして会わずにそのまま…なんてことになってたかもしれないし

ひとまず出直そうと淳兄が住むアパートを訪れ休ませてもらうことに
しかし同じアパートに住む人から先月から行方不明になっているとのこと、宗教団体
に睨まれて雲隠れしたという噂があるそうですがもしかしたら女性の家に厄介になってる??
女子学生に淳兄が人気あるというのは納得ですがとにかく音信不通なのは心配だ…
連絡をとろうと百合香が贈った大量の手紙に気づき慌てて郵便受けに押し込んで隠す薫が(苦笑)
もしやわざわざ九州から訪れたのかとわかり大学生たちに誘われて歓迎会されることになりました
焼酎と水で乾杯…って間違って千太郎と薫がお酒飲んで酔っ払ったー!
ホント馬鹿で困ってると笑いながら茶化す薫がなんとも楽しそうだけど完全に出来上がってるw
相棒じゃないなんて否定していたけどベストカッ…じゃなかった、いいコンビですよね♪
一緒に馬鹿になれる友達なんて最高だし恋愛と違って友情ってのは一生ものだから大事にしろと…

翌日、待ち合わせの時間雨の中店先で待っていると反対側からやってきた女性に気づく!
どうやらこの女性が薫の母親のようだけど、写真とは全然違う様子に驚くことに
喫茶店でカツカレーを奢ってもらってこんなの見たことないとおいしそうに食べる千太郎に
よく食べる男性は好きだと笑顔で見守る母親の姿に想像とあまりのギャップに呆然としてしまう薫
カレーを食べたときの熱さで思わず口に出したタイミングが一緒だからと千太郎に笑われた~
でもこういうところ見ると親子って感じがしていいなと♪
一緒に音楽をやってるいると話すと小さい頃父親のピアノが好きで自分も歌っていた
どんなにないてても泣き止んでしまう、幸せだった思い出と両親の音楽好きが影響してるんだなぁ
何も覚えてないし父親は昔のことを話したがらない、家の事情といってたけど何があったのか…
雨があがったからそのあたりをぶらぶらしてくると気を遣い外に出てった千太郎も優しいですね!

そんなとき突然泣き出してしまった母親に慌てつつ、学校ではうまくやってるのか好きな子
はいるのかと聞かれ失恋しまったことを言い当てられたりと思いっきり胸に刺さってるしw
記憶の中では赤ちゃんだった薫が失恋、青春真っ只中でおかしいと笑われて一緒になって笑う…
「笑えば笑うほどたまっていた何かが蒸発していく 頭の中が空っぽになっていく」
ずっと自分の中でいろんなことが悩みの種になっていたけど笑い飛ばされて楽になれたのかな
こういうとき家族にしか離せないことってあるだろうしやっぱり親子だなあと思います!

九州に戻る電車の発車時刻ぎりぎりになってやってきた薫は母親にレコードをプレゼント
『バードランドの子守唄』聞いてみて歌ってほしい、戻ってきたときに聴かせてほしいと!
英語だからと謙遜していたもののジャズはハスキーな声で歌うとカッコイイといわれ照れてる♪
愛にきてくれて嬉しい、二度と会えないかと思っていたと別れ際打ち明けた母親――…
自分をおいて出て行ったこともこの風景の中に流れてしまった…ゴメンねと呟いた最後の言葉に首を横に振ったけど母親にちゃんと見えたのかどうか…
詳しいことはわからなかったけど、母親も薫のことを嫌いになって別れたんじゃないだろうな…
それが伝わっただけでもよかったし、薫にとって心の整理をつけられる時間になってよかったです
帰ってすぐ地下室を訪れセッションをする薫の表情はすっきりしていて律子にもお帰りといえたー!!
ようやくちゃんと向き合えるようになってここからまたいつもどおりの関係に戻れそうですね!
関係も壊れずにすんだし一件落着といった感じだけど今度は淳兄の方が心配で気になる(汗)

次回「マイ・フェイバリット・シングス」

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2012.05.04 Fri
坂道のアポロン 第4話「バット・ノット・フォー・ミー」
『クリスマスが近づいてきたある日、東京から再び淳一が戻ってきた。喜ぶ千太郎たちを前に、彼は「ライヴをやってみないか」と持ちかける。場所は、近くの繁華街にあるジャズバー。初めての人前での演奏に、2人は緊張と期待で胸をふくらませる。だがその一方、先日の突然の告白以来、薫と律子はぎくしゃくした雰囲気が続いていて……。』

律ちゃんのためだけに演奏し思い切って告白した薫――…
返事はすぐじゃなくていいとといったものなんとなく結果が見えてしまってるのが切ない(汗)

セッションの最中、アドリブで入れるリズムが決まらず途中で指が止まってしまう薫
地下室で練習を繰り返す日々だったけど中々思いつかないようでちょっとしたスランプ状態??
そんなとき、冬休みに入り帰省していた淳一が久々にこの場に訪れてくれました
働いていたバーでクリスマスの余興をしてくれないかと頼まれたため人前で演奏してみないかと
こういうのって滅多にないチャンスだしいい度胸試しにもなりますよね!
米兵ばかりが集まるバーだからと気合を入れる律ちゃんパパに続き他のメンバーも俄然やる気が!
というかこの前まで夏休みだったのにもうクリスマスとは季節過ぎるの随分早いなと思ったりw

それにしても、クリスマスは千太郎の誕生日でもあるんですね!
せっかくだからみんなでお祝いパーティーとか予定するのかと思ったらそうでもなく(苦笑)
とりあえず久しぶりに四人集まったのだからとさっそくセッション開始!!
相変わらず演奏シーンは楽しそうで見入ってしまいますが、途中でどうしても止まってしまう薫
薫はクラシック畑の人間だから完璧を目指してしまうかもしれない、最初から難しいことを
しようと思わず単純に弾いてみるだけでも十分盛り上がるアドリブになる、夏休みに飛び入りで
大暴れした感覚を思い出せとアドバイスしてくれた淳兄がさらりとひいてくれたりと頼りになる♪
ってぽかんとしてる薫のおでこをあげてビル・エヴァンスだという千太郎が遊んでるしww
…意外におでこが広かったことがさりげなく衝撃でしたw
これはいい演奏が期待できそうだとみんなに笑われたけど楽しそうな和やかムードがいいですね!

体育の授業中、別の場所に向かう百合香に手を振られて顔を赤らめた千太郎の柔軟をさらに
圧迫して我に返らせるとこの間美術室で二人きりで何をしていたのかと訊ねる薫がw
もしや二人は付き合ってるのかと勘繰るけど案の定油絵のモデルをしていただけだったようで
怪しい雰囲気醸し出してたけど実際は色気も何もなかったってことだったんだとか~
わけわからないうちに終わってしまったのだと現実は中々厳しい(苦笑)
事実がわかってほっとした薫は律子を悲しませないですむからと安心したと気づくことに
…百合香と千太郎がカップルになったら薫がヤキモチ妬いてくれるのか期待してしまったり(マテ)
そういえば薫が告白して以来意識するようになった律ちゃんとも何となくギクシャクしてるのかな?

これからも毎週モデルを頼まれたと言う千太郎に脈がある証拠だと、次いったときに耳に息を吹きかけてからかう薫…ってこれ人間ドライヤーの仕返しですかね??
もうこの二人がラブラブカップルにしか見えなくて困る(ぁ)
クラスで唯一千太郎を茶化せるから実は薫が裏番長なんじゃないかと噂になってるし(苦笑)
自宅でパーティーを催す伯母さんのためにピアノを演奏することになった薫
秀才な上にピアノもうまいとあって評判はいいけど、最近は夜遅くて困ってるとか
跡取りなのだから医大に行って貰わないといけないとか面子を保つのに必死って感じがするし!
本気で心配してないのがわかるから聞いてるだけでストレスたまるしイラっときますね…
たくさんの人がいるのに、ここではずっと一人だし父親に早く帰ってきてほしいと願うのが(汗)
伯母さんの家ではよそ者扱いにはかわりないし居場所というものがないんだろうなぁ…

千太郎の誕生日プレゼントを購入するため楽器店を訪れていた薫は、千太郎は自分で気にして
買わないだろうし、ジャズ仲間として買ってやるだけと言い聞かせつつ選んでるのが(笑)
そんな時反対側から同じタイミングでスティックに手を伸ばしてきたのは律ちゃんでした!
二人から祝ってもらえるなんて幸せものだ、せっかくだから二人で一本ずつプレゼントしようと提案した律ちゃんにつられてOKしたけどこんな状態でいいのか、どう思われてるのか考える薫
自分でいいといったものの告白の返事も保留になってるし内心は複雑だしはっきりさせたいのかな
って外に出て急に冷えたからか薫@木村くんのくしゃみがちょっと可愛いかったw
九州でも結構冷えるし雪でも降ってくるんじゃないかと話している傍から雪が!
映画みたいだと無邪気にはしゃぐ律ちゃんが可愛すぎる♪
そんな様子に見惚れてしまい、雰囲気に流されてその場の勢いでキスしてしまった薫!!
キュンキュンしちゃうのはわからなくはないもののいきなり…はまずいですよね~(苦笑)

ショックで泣かせてしまったところを通りがかった千太郎の弟に見られて暴露されそうに
なってしまったり何もフォローできず律ちゃんがその場から去ってしまったりとタイミングが(汗)
今だけは会いたくなかったといつもならさらりと流すようなこともつい苛立って反論してしまい
金持ちだから家で豪勢な食事があると言われ、温かい家族に囲まれてそれがあたり前だと思って
いる人にはわからない、家の中には居場所がない人間だっているのだとあたってしまう!!
自分がどんなに欲しいと思っても得られないものを持っているから羨ましくて嫉妬してるのだと
近くにいると余計惨めになるとプレゼントするはずだったスティックを投げつたりとまた…

それでもちゃんと受け取ってくれた千太郎は薫を追いかけてきてくれたんですね
中々上等なスティックだという千太郎に半分出資しただけでお礼は律ちゃんにいえと
ぶすっとしてる薫を強引に連れ出し向かったのは教会…その中でみせてくれたのは昔の写真
律ちゃんの隣にいつもいる男子は誰なのか、それは昔の千太郎だったようで!!
今と違って大人しそうで可愛い子だったんですね♪
子供の頃の方が外人の血が入ってるのがよくわかる、千太郎はハーフだったんですか…!

家の中に居場所がないのはずっと前からのことだと昔起こった出来事を打ち明けてくれました
この時代のハーフは何かと酷い扱いされたり阻害されることが多かったんだろうなぁ
外人と結婚し千太郎を生んで蒸発した母親を娘ではないと所持品や写真を全て燃やしてしまった祖母
最初は庇ってくれたりしていた父親がわりの叔父も吐血したまま亡くなった祖母の傍にいたのが
千太郎だけで、服が血まみれになっていたせいでどんな言葉も信じてくれなかったのか…
警察に事情聴取されているときも不安から手を握ったのにふり払われてしまったりと辛すぎる(汗)
こういうときこそ守ってほしかったしちゃんと信じてほしかったんだろうなあと…
千太郎が持っているロザリオは母親が残した形見――…
本来首にかけるものじゃないけど、境遇を知った神父さんはそれ以上強くいうのをやめたのかな
それに唯一家族としての繋がりの証でもあるし千太郎にとって何よりも大切なものだろうし

ロザリオをつけていることをクラスメイトにからかわれたとき、殴り返してしまう!!
そのときに自分で髪を切って今の髪型のような短髪にしたんですね、相手に下に見られたり
し苛められたりしないように自分の中で一つ決心するためということでもあったんでしょうか
そんな調子じゃ友達なんてできないと叱ってくれてた律ちゃんにも最初からいないと答えてたり
こんな暗い過去があったとはなんとも居た堪れないです…
その頃、父親は失業し家にいたけど酒を飲んでばかりで目も合わせようともしなかったのだと
他県で見つけた仕事をするため出稼ぎに行くといいだしそのまま今も家に帰ってこない
家の中は賑やかで楽しいけど時々自分はこの場所にいていいのかと考えてしまうのだと…
自分のせいで兄弟たちの父親が戻ってこれないのだとか、過去のことが原因で喧嘩っ早く
なってしまったとかいろいろと辛くなってしまいますね(汗)
「恥ずかしい…俺…コイツがなんでも持ってるなんて思い込んであんなこと喚いたりして…」
何も知らずにヤツアタリして責めてしまったことを後悔する薫は繊細で優しいですよね!

拙いながらもオルガンを始めた千太郎のメロディにあわせて伴奏してあげる薫の光景にほっこり♪
まるで子供が弾いて遊んでるみたいだとモヤモヤしていた二人の間も解消するのがいいなと!
てか手がくっつきそうな距離感にちょっとニヤリです♪
本番まで毎日でもいいからもっと練習しよう、アメリカ人の度肝を抜くと決意する二人
「律ちゃんの好きなのはコイツなんだ 俺の恋なんてとても敵わない気がしてきた」
いうなれば千太郎は恋敵…だけど大事な友達でもあるしいい関係なんですよね
とはいえどうしたって越えられない壁が目の前にあるというの切ないなぁ…

それからはセッションし続け毎日真剣勝負、時間はあっという間に過ぎ本番当日――
ここで初めて淳一と百合香は対面することになるのですね!
冷やかしか何かできたかと勘違いし注意したけど知り合いに招かれてきたとわかり謝る淳一
淳兄@諏訪部さんのお嬢様呼びに思わず反応でした♪
お嬢様呼びだと馬鹿にされてるみたいで癇に障ると百合香もむっとしてたり(苦笑)

最初はいつもどおり、乗ってきたらとことん暴れればいい…ということで人前で初披露!
人前で演奏なのは始めてなのに薫は落ち着いてるなぁ!
一方、百合香が来てるせいか緊張していつもどおりの演奏ができない千太郎に気づき
目を覚ませ!!と合図しテンポを速めて千太郎を挑発する薫にあわせ力強い音に!!
これにあわせる律ちゃんパパと淳兄もまた凄いですよねw
ってこの演奏迫力が凄かったから是非フルで聞きたかったです~!
そんな時酔っ払いのアメリカ人にこの演奏は黒人ぽいジャズで嫌いだと野次を飛ばしてきた!
千太郎もついかっとなって飛び出そうとするけど相手は酔っぱらい、本気絡んだ方が負け…
中断されてやる気が薄れてしまったのか客席に座り込んでしまった千太郎、場の空気も悪くなって
しまったしこれをどうにかしようと淳兄が薫にリクエストしたのが『バットノットフォーミー』

暫く演奏したあと途中からボーカルにチェンジした淳兄がカッコイイー!!
…ステージでこんな甘い歌声披露されたらそりゃ惚れちゃいますよね(〃∇〃)
ボーカルも諏訪部さんだと思ったらギタリストの方でしたがw
千太郎が合うたびにはしゃいで憧れるのもわかると女子だけじゃなく男子にもですよね!
終わったあと、今日のヒーローは淳兄だと言われてもしれっととぼけたりこういうとこもイイなぁ!
とにかく今回のパーティーは淳兄が男前すぎて独壇場だったということで♪
というかこれだけ歌もうまかったらスカウトとかも来ないのかな??

割り込んできた酔っぱらいがいなかったらよかったのにと薫に絡む千太郎がww
予定外のことを楽しむのもジャズだと当たり前のように言い聞かされてまるでジャズは
薫の方が先輩って感じのやりとりしてる間に百合香が淳兄に接近していい感じに~
…百合香が淳兄に恋したことでますます複雑な人間関係になっちゃうようですね
あまりにも淳兄がかっこよすぎて勝ち目なさそうだし一方通行ばかりな恋愛模様がもどかしい
ですがこれからどんな風に進展していくのかが楽しみです!

次回「バードランドの子守唄」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/apollon-04.html

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2012.04.27 Fri
坂道のアポロン 第3話「いつか王子様が」
『夏の海水浴場で、ひとつ年上の美しい先輩・深堀百合香と出会った薫たち。その清楚な雰囲気に、千太郎はすっかり心を奪われる。毎日のジャズの練習にも身の入らない千太郎の様子を見かねて、薫は千太郎に、百合香に交際を申し込むようにけしかける。そして律子を交えた4人は、ピクニックに出かけることになるが……。』


百合香に一目惚れして以来食事もあまり喉を通らなくなってしまった千太郎
こういうとこベタでわかりやすいけどニヤリとしちゃいますねー
そんな千太郎のために色々と先輩のことを調べてあげた薫がいい人だw
同じ学校の先輩で中1のときに東京から転入し趣味は油絵と薙刀…と想像どおりのお嬢様!
食べ損ねてすっかり冷えてしまったおにぎりを持ったときの薫の台詞が
…いえ、なんでもないですけど怪しげに聞こえてちょっと気になって(ぁ)

相手のことを考えると食事ができないのは完全な恋煩いだと言われきょとんとしてる千太郎がw
千太郎ってばこれが初恋だったんですね~!!意外だけど可愛いじゃないですか
千太郎が百合香さんに夢中になってくれれば自分と律子の間を邪魔されずすむのか…
そう感じた薫は二人の仲を取り持つために協力しようと作戦会議に乗り出した!
放課後、ジャズは休みにして作戦会議ということで千太郎の自宅に向かうことに
地下室じゃいつ律ちゃんに聞かれるかもわからないしハラハラドキドキしますもんねw

とはいえ千太郎の家は律ちゃんのお隣…長屋で繋がってるのだとか
自宅に帰ったことを告げるや中からは小さな弟や妹達が!兄弟多い家庭なんだなぁ
ちょっと驚いてたけど、確かに兄弟多い家だと騒がしくてびっくりすることもありますよね
ボウルいっぱいのすいかをもらい唖然としつつ隣ではしっかり食べてる千太郎がw
大好物は別腹だから入るとかこれだけ食べたら逆にスイカでお腹壊しそうな気がするけど(笑)
それにお母さんも好物なら食べれるかもと用意してくれてたようで、そのことがわかり照れる千太郎がちょっと可愛い♪それに家では下の兄弟の面倒見る頼もしいお兄ちゃんなんだなあと!

提案したプランはまず律ちゃんを含めた四人でのダブルデートをしてみないかということ
なんだかグループ交際って言葉凄く久しぶりに聞いたようなw
いきなり二人きりだと気まずくなることもあるしそのほうが誘う方も気楽ですよね
誘うのはもちろん千太郎が直接となるわけだけど免疫ない千太郎は焦りまくりで(笑)
普段はまわりのことなんて気にしそうにないように見えるけどこういうのは
奥手というかどうしていいかわからないから消極的になってしまうところも新鮮だし
最初の頃と立場が逆転してる感じの薫と千太郎のやりとりが面白いくていいなと思ったり♪
家で飼っているハトのサラボーンが珍しく荒れてる様子なのは他の女性の話ばかりして妬いてるからとか~いや、それは薫がいるからじゃないのかと思わずツッコミしたく(マテ)
こんな冗談いって笑い合うのも自然ですっかり距離が縮まって楽しそうなのがいいですね!

放課後、覚悟して百合香をデートに誘おうとしたもののギクシャクして不慣れな感じだったのがw
もらったメモを後ろ向きながら読んだり…読めない字があって百合香に教えてもらってたし(笑)
あはは、こういうところホントピュアっぷり炸裂してていいなぁ!!
とはいえなんとかOKもらい成功しましたね、おまけに手作り弁当の約束までしたりといい感じ?!
念のため誘ってくれてるのはどちらなのかと訊ねられ、恥ずかしさのあまり薫だといった千太郎!
これは明らかにわかりやすいし誰が誘おうとしたかばればれだと思うのですがw
せっかくいい雰囲気だったのに台無しだと怒られてショックな千太郎の反応がわかりやすすぎる
なんであんなこといってしまったのか、時間戻してくれと落ち込まれても無理がありますから(笑)

約束当日、待ち合わせに贈れてやってきた百合香は真っ白なワンピース姿
想像以上のあまりの可憐さに千太郎がのぼせて倒れたー!!こんな調子で大丈夫なんですかねw
一瞬驚いた律ちゃんも薫に誘われてきたと聞いて安心してた律ちゃんはやっぱり千太郎が…なのか~
それにしてもバスの中で隣同士立ってる薫と千太郎がカップルに見(ry
誘ったのが薫ということになってるから薫が面食いだと思われちゃってますね(苦笑)
見惚れていた視線に気づき振り返った百合香に帽子をおしゃれだと褒めると首元のスカーフを
アレンジして髪型を変えたりとこっちの方が可愛いなぁ!やっぱり東京の人ってオシャレだ♪
こういうとき素直に褒める薫もいいと思うけど律ちゃんは千太郎に褒めて欲しかったんだろうと…

レコード店の話になり、二人がジャズをしてるとわかると話題に興味を示した百合香
ジャズを聴く人はいるけどやってる人は始めてだと興味津々で千太郎に話しかけてやりとり
したり、おまけにドラムも聴いてみたいといわれてまだ下手だからダメと答える千太郎が(笑)
人前でやらないと上達しないし聴かせてほしいとといい感じの展開になってきた!
木の枝で引っかいたところを自前の手ぬぐいを破き手当てしてあげた千太郎と中々お似合いで
そんなとき岩の上までカップルで登ると結ばれるという噂がある場所に到着した四人
女性には無理だからと軽い調子で薫を誘う千太郎が冗談に聞こえなかったw
これくらい大丈夫だし、誰か一緒に登らないかと提案した百合香を制止した律子!
立ち入り禁止の札があるからといったけど千太郎と百合香を一緒にいさせたくなかったんですよね…

ランチタイムもいい雰囲気で食事する二人にどんどん辛そうな表情になってく律ちゃんが…
お弁当も千太郎のためにわざわざ作ってきたのに、二人の仲よさげな光景を見てるの苦しいだろうし
やたらと大きいおにぎりに誰のために作ったのかと疑問に思った薫だったけどさすがに誰のために作ったのか気づき、その場からいなくなった律ちゃんのあとを追いかけると一人で泣いていて…
「俺が律ちゃんを傷つけた こんな残酷なやり方で…
俺は一番大事な女の子を泣かせてしまった
あの寂しそうな肩を慰める資格なんて俺にはないんだ」

談笑する千太郎と百合香を見ながらスカートの裾を握り締める律ちゃんが~
よかれと千太郎に思って協力したけれど結果苦しめることになってしまったというのも
一緒にデートに行けるのが嬉しくて律ちゃんの気持ちを考えてなかったと気づくことに

翌日、百合香から手ぬぐいのお詫びにと貰ったハンカチを見せびらかしていた千太郎
そんな光景に律ちゃんの気持ちを察して思わずハンカチを振り払ってしまった薫!
とはいえ千太郎も律ちゃんの気持ちなんて知らないしどうしようもできないのが痛々しい~
律ちゃんからハンカチを遠ざけようと屋上へ向かうけどやっぱり鍵がかかっていて出られず
追いかけて鍵を放り投げた千太郎とも気まずい空気になってしまい、薫の態度に切れて思わず
胸倉に掴みかかり本気の喧嘩腰に何もいえなくなってしまった薫!
勢い余ったとはいえ薫が言い過ぎたところもありましたよね、というか見下ろされてる薫の
瞳がうるうるしてるのと身長差にニヤリとしてしまうのですが(マテ)

駆けつけた律ちゃんが仲裁に入り何とかなったけど結果落としたハンカチは律ちゃんの手に…
仲直りは早いほうがいいしと薫が来る前は地下に篭り一人で練習していた千太郎の話を
律子でも入れないような雰囲気だったと薫が来たことで千太郎も変わったんですね!
一緒にジャズができる仲間ができて嬉しいしだから早く仲直りしてほしい…
それに原因は原因は百合香のことが好きで千太郎がハンカチを見せてつい怒ってしまったんじゃ
ないかと完全に勘違いされちゃってるのがまたなんとも居た堪れない
あんな風に生まれてみたかったとしょんぼりする律子に魅力的だとかずばっという薫は男前だ~
しかしそれも励ましに捉えらえられてしまって…なんという空回りっぷりなんだか(苦笑)

強引に防音室に入れられ共生的に千太郎と再度顔をあわせることになった薫
君に用事があってきたわけじゃない…ってどんなツンデレさんの台詞ですかww
最初は顔も合わさず微妙な雰囲気だったけど、好きな子に対する気持ちは自分と同じもの――
そう気づいたらあんな風に必死になってしまうのもわかるし共感できるところも多いだろうなと
なんとなく弾き始めた曲にあわせてついドラムを合わせてしまった千太郎…セッションになってるし
自然とリズムをとって二人の息が徐々に合っていったりとやっぱり音楽って気持ちいいなぁ!!
ホント演奏してるときのキャラが楽しそうで見てるこっちも気持ちよくなっちゃうんですよね
言葉なくても自然と通じ合うっていいなぁ…そして相変わらず素敵な演奏シーンでした!

今度は律ちゃんのためだけにピアノを演奏して気持ちを伝えてみようかと思い立った薫
後日美術室で二人きりなせん太郎と百合香を目撃することにー!!
千太郎は裸だったけど、これは油絵のモデルになってもらってたってオチだろうなと(苦笑)
とはいえ律ちゃんは何も知らずにいる間二人っきりで…とモヤモヤしてしまった薫は
本当はもう少し練習していたかったけれど特訓した曲を律ちゃんに披露しようと覚悟を決める!
薫が選択したのはビル・エヴァンスの演奏で有名な『いつか王子様が』
…好きな人のためにピアノ弾いて告白とかロマンチックでキュンキュンしますね~(〃∇〃)
せっかく頑張って披露したのに百合香さんへの予行練習で弾いてみせたのだと言われてしまい
思い切って自分が好きなのは律子だと打ち明けた薫!!
今すぐ答えを出さなくてもいいけど、律子のことが大好きだというのを伝えたかったのだと
この場で焦らさず面と向かって伝えた薫は潔くてカッコイイと思います!
「いつだってアイツのことを気にしてる…今はそれでも構わない
こんな風に人を好きになれるって君が教えてくれたんだ」

告白したとはいえ返事はなんとなくわかってるのがまた切ないですね(汗)
かなりテンポよく進んでるように感じるけど主人公の決断力の速さとかストレートな恋愛模様
とか凄くすっきりしてるし、登場人物の感情描写に共感しやすいところもいいなと思ったり!
というかジャズがメインかと思ったら思った以上に青春ものだったんだなあと(笑)

次回「バットノットフォーミー」

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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/apollon-03.html
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2012.04.20 Fri
坂道のアポロン 第2話「サマータイム」
『千太郎のドラムプレイを目の当たりにした薫。その日から、彼の頭のなかではジャズの響きが鳴り続けていた。そんななか、クラスメイトである律子の父が営むレコード店に、お客が訪れる。千太郎が「淳兄」と慕う桂木淳一を交えて、地下のスタジオで始まる、突然のセッション。初めて見る生のジャズセッションに、薫は興奮を隠しきれない。』


千太郎に挑発されるような形でジャズに触れることになった薫
おばさんが夕食の買い出しに出た一時間の隙間を縫ってひたすら練習!!
濁った和音やシンコペーション独特のアクセントを確認しながらだから
二階と一階をいったりきたりと大変ですね~(苦笑)
ジャズの特徴は理解したつもりだけど再現するのは至難の業
にしてもやりはじめたばかりの薫の拙い感じの表現とかすごいなと思います!
ジャズは全くわかってないしセンスもないといった千太郎を見返してやると気合い十分な
薫を背後からこっそりうかがっていたまり子がおばさんに報告したりしないといいですが…

それからすっかりジャズ漬けの日々と化した薫はどこでも指の動きを反復
一日でも早くマスターして二人の前で披露してやるのだと意気込んでる薫の妄想がw
千太郎をこてんぱんにして律ちゃんにすごいを褒めてもらうのが狙いですか(笑)
つい表情も緩んでしまった薫の前に現れた嫌な感じのクラスメイト達に囲まれ連行されてしまう!
律ちゃん達と仲良くなって浮かれてるから気に食わないと目をつけられたのですかね

人気のない神社に連れていかれ、境内の狛犬の足に縛り付けられてしまった薫
寝違えて首が痛く最近気分が悪いのと最近目障りだからとやはり八つ当たりですか
剣道部の部員まで連れて竹刀を持ち出し脅してくる相手!!
このあたりは女子高の生徒も通るからズボンを脱がせばいい見世物になると嫌がらせまで!
そんなとき律ちゃんに言われて駆けつけた千太郎が飛び込んできたー!!
男のくせに大勢でとり囲んでかっこ悪いと言おうとした矢先絡まれたのが薫だと気付いたようでw
勢い余って吹っ飛んだ山岡の前歯は折れてたりと何というか自業自得ですね(苦笑)

どんな手を使ってもいいとけしかけた山岡の言葉に三人に取り囲まれた千太郎
このあたりは喧嘩慣れしている千太郎のほうが当然有利
どうしようと困っていた薫は律ちゃんがナイフで縄を切って助けてくれました
早く逃げるようにと言われたものの最悪な瞬間を見られてしまったとショックな薫は
メガネを預かってもらい少しでもいいところを見せようと向かっていく!
ちょうど砂で目つぶしされ倒された千太郎がピンチだったところへ勢いよく走りこむけど
木の根元に引っ掛かり手水舎にダイブすることになるとはかっこつかないww
水をかけて逃げ出した薫を一人が追いかけたところで楽しくなってきたと千太郎も復活!
クラスの誰とも口をきけないようにしてやると息巻いてたけど、
そもそも千太郎は同じクラスかどうかも認識してなかったり(苦笑)
最後までさんざんだったけどまた絡んできたりすることもあったりするんでしょうか?

おでこをけがした薫のことを気にする律ちゃんに、額よりも指が無事かどうか気にする千太郎
憎まれ口叩いてたりするけど実は薫の細かいところもちゃんと見てくれてるんですね♪
今回も出迎えてくれた律ちゃんの父親に地下で待っている人がいると!
あわてて向かった千太郎が薫の手を引っ張っていくシーンに思わず反応ですw
淳兄@諏訪部さん!!
そういえば諏訪部さんの方言キャラって新鮮ですね~
流れで友達と紹介されて微妙な反応を見せた薫も見守る律ちゃんの笑顔にまいっかと(笑)
淳一は隣人で東京の大学に進学して久々に帰省してきたみたいですね
そんなとき一曲分だけ店番してほしいと父親に頼まれ代わることに!今度奢るといわれて交渉成立~

その場ですぐさまセッション開始!!
律子の父親はコントラバス、淳一はトランペット奏者なのですね~
やっぱり演奏シーンいいですね、音に作画がぴったりだし迫力あって見入ってしまいます!
千太郎にこの場に入れと促されて弱気ながらもセッションに初参加!
「細かこと気にせんで飛び込め!」
最初は自信がなかったけどその言葉に乗せられて少しずつ勢いづいていく!
演奏にも拍車がかかり薫自身がすごく楽しそうに弾いててこっちまでテンションあがるー!!

かなりハチャメチャにやったけど雰囲気が出ていたとジャズ歴二週間ながら褒められた薫
ピアノを前々からやっていたことも伝わりこれからここに来てどんどん練習すればいいと
なんだかんだと入り浸ることになりそうですね、薫もすっかり嵌っただろうしw
さっきいっていたレコードを教えてほしいと防音室から千太郎と淳一が出て行って律子と二人きりになり
休みの日の予定をさりげなく尋ねる薫がw
もうすぐ夏休みだしということで一緒に宿題でもやらないかと誘ってみると
一緒ならはかどりそうだと即答しお昼前に協会の裏で待ち合わせしようということに!
去年までは一人きりの部屋であり余る時間をやり過ごしていた薫にとって友達と過ごすのは初めての夏休みとなるのかな、いろんなことが楽しみすぎて頭が追い付かない――…青春ですね~(笑)

日曜日の教会へやってきた薫は、そこで讃美歌にあわせて黙祷する律ちゃんと千太郎を目撃
二人はクリスチャンだったんですね!
…予想どおり薫と律ちゃんと二人きりということにはならなかったのがw
バスに乗せられ向かったのは海…せっかく天気もいいし夏休みということで海水浴ですか
デートのつもりで誘ったのに残念というか何というか~
手漕ぎの船の中でアイスを食べていると一口ほしいと言い出した千太郎
漕ぎ手だから労えと言い出したけど、律ちゃんがあげようとするとそれはダメだと渋々分けてあげたけど全部食べられたり(笑)
そんなとき千太郎が身につけているロザリオが気になった薫
本来首にかけるものじゃないけれど神父さまに千太郎は特別だからと言われてるようですが
この話題になった途端話をそらそうとしたりと態度がちょっと変でしたよね…
どんな理由を抱えてるのか…大切な人からもらったものだったりするのかな?

水着がないという薫にそれは千太郎も一緒だしと誘う律ちゃんが可愛いなぁ
からかって昔話をする二人のやりとりに律子はもしかして…と感じた薫が(苦笑)
なかなか飛び込もうとしない律ちゃんを抱えて崖から放り投げた千太郎!
ついでに薫は蹴落とされたりと容赦ないですねww
律ちゃんのまわりをぐるぐる回りだした薫、なんだかちょっとシュールな光景なんですがw
「なんでこの子が笑うとこんなにうれしいんだろう…
この笑顔のためならなんだってできそうな気がする」

律ちゃんにベタ惚れでキュンキュンしてる薫が可愛い♪
あまりの可愛さにいっそのこと連れ去ってしまいたいと感じるぐらい!

帰り道、かわりに漕ぐと申し出た薫だったけどうまくいかずぐるぐる同じ場所を周回w
結局行きとは違う浜に到着してしまいましたが、砂浜で不良に絡まれる女性を助ける!!
百合香@遠藤さん、声だけでも目立ちますね!
千太郎はこんなところでも有名なのですね~喧嘩しないで解決できたけど(苦笑)
「それは一瞬の出来事だった 何が起きたのか俺にはわかってなかった
でも人が恋に落ちるのに理由も時間も必要ないんだ」

風になびく長い髪に見惚れてその相手に一目惚れしてしまった千太郎!!
律ちゃんと薫、千太郎の三角関係というわけではなく他のキャラも交えてになっていくんですね
男女間の恋愛模様も丁寧なのにどうしてもあちこちに別方面の雰囲気が…
神社に連行されたときの薫がなんだかヒロインみたいな感じだったし(笑)
ともあれストーリーの演出とかも凄く丁寧でまだ二話目だけど安定感あるなと!

次回「いつか王子様が」

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2012.04.13 Fri
坂道のアポロン 第1話「モーニン」
『父親のもとを離れ、叔父のいる九州の高校へと転入した西見薫。しかし転入初日、慣れない環境と周囲からの好奇の視線に耐えられず、薫は激しい吐き気を催してしまう。教室を飛び出し、あわてて学校の屋上へと向かう薫。しかしそこで彼を待っていたのは、川渕千太郎との出会いだった。』


原作未読ですがノイタミナらしい作品でしたね~
ジャズ×菅野さんということで個人的にも楽しみにしてました!

父親の仕事の都合で横須賀から九州に引っ越してきた薫
何もかもに吐き気がするというぐらい憂鬱な気分で迎えた転校初日
まわりの遠慮のない視線や聞きなれない方言は今までで一番派手な出迎え――
部活にもさして興味ないといった感じだったけど、後ろの席の男は教師も
手に負えないほどの札付きの不良…目をつけられたら終わりだと教えてくれたクラスメイト
考えただけで手が震えだした薫だったけど、そんな時声をかけてくれた律子のおかげで
落ち着きを取り戻すことに!

校車内を案内してもらっていたとき、からかわれてボールをあてられたときにも気分が悪くなり…
小学校のときから転校を繰り返しふとしたことがきっかけで心のバランスがとれなくなり
ちょっとしたストレスで吐く癖がついてしまった…
けれど学校の中で唯一自分を取り戻せる場所を見つけた、それが屋上だったんですね
場所を聞き慌てて向かった薫だったけど、そこには椅子を並べて昼寝してる男子生徒の姿が!
「やっと迎えに来てくださったとですか?」
って誰かと思いっきり間違えてる気がしないでもないですが
いきなり妙な台詞で手を握られたら反応に困りますよねw

どうやら屋上の鍵を持ち去った相手を探していたようで、三年生が占拠しようとしていた
鍵が欲しいと立ち向かおうとした薫は見た目からか全然相手にもされず…
帽子を持っておくよういうや三年生相手に拳一つで向かっていく千太郎!
しっかり鍵を取り返してくれたけど、ただでやるはずもないと10万吹っかけられたw
どうやら札付きの不良=千太郎だったようですが早速目をつけられることに~
お金持ちのボンボンということでボンとあだ名をつけられ気持ち悪くなりまたもや吐き気が…

外は雨が振っているというのに屋上へ向かう薫に面白そうだからとついてくるし
まあ落ち着くために行こうとしただけだから当然千太郎が面白いはずもないですよね
つまらないなら戻ればいいというけど、教室はあまり好かないという千太郎
不良なせいでまわりからは腫れ物扱いだし居づらいところなんですかね
というかいつのまにか屋上で追いかけっこ状態なんですけどw
怖がっていたって何もいいことないから一度濡れてみればいいと傘を放り投げた!
って土砂降りの中遊んでたから全身びしょぬれで帰ってきた二人が(苦笑)

何かと世話焼いたり面倒見てくれる律子が優しくていいですね!
それにしてもメガネなしな薫はイケメンですね~律子にも綺麗な顔してると言われたり♪
いきなり後ろから人間ドライヤーといって息吹きかけてきた千太郎がw
「もう怖がるもんか だってあの雨は思ってたよりずっと気持ちよかったから」
まわりの視線を浴びてるのに不思議とそれが気にならなくなったのはどういう魔法なのか…
千太郎とのやりとりで見られても過剰に意識することがなくなったということかな?

船乗りをしている父親は何かと家をあけることが多く、父親が引いていたことから
ピアノに興味を持ち始めた薫は演奏している間は寂しさを紛らわすことができていたのだと
お世話になる親戚のおじさんの家にはグランドピアノがあるといって出かけていった父親
本当はそんなものじゃなくて父親と一緒に過ごす時間が欲しかったんじゃないのかな…
朝早くピアノを弾いてもいいといとこにせがまれ演奏することに
責任をとるといったのにおばさんが来た途端自分のせいじゃないと薫のせいにするし…おばさんには男親一人じゃ育てるのが大変だったせいとか置いて逃げた母親に責任があるとか嫌味まで(汗)
居候させてもらってる身だし強くはいえないんだろうけど、窮屈に感じるだろうなぁ…

千太郎がこなかったから寂しかったんじゃないかという律子
律子には二人が仲良くなったように見えたからつい嬉しくなっちゃったんですね!
みんなは怖がるけど薫は普通に接してくれるから友達になれると無邪気な笑顔を向けられ照れるw
幼馴染で下の名前で呼び合っているのを指摘すると、律子も自分のことを名前で呼んでいいと
薫さん呼びにエコーかかっててキュンキュンしてたりとわかりやすい♪
レコードを探しているというや家に来てもいいと誘われて妄想炸裂したりと意外と面白キャラ?(笑)

まあ実際は強面なお父さんが店番していて待ち構えていたわけですがw
実家はレコード屋さんなんですね、ピアノを弾けるとわかり地下室へ案内される!
関係者以外立ち入り禁止の部屋ということだったけど千太郎の友達だといわれて通されることに
そこには学校をサボってドラムの練習をしていた千太郎がいました
ジャズだけが音楽という千太郎の演奏シーンかっこよかったですね!!
…聞いたり見たりするのはかっこよくて憧れるけど実際やるのは難しいんですよね(苦笑)
最初は耳を塞いでいた薫だけど、その迫力に圧倒されることに!

ピアノなら弾いてやると片手で演奏しだした千太郎の演奏が聞いてられないと
代わった薫だけどスイングしてないし全然なってないと一蹴された(苦笑)
そんなやりとりを見て二人のセッションが聞いてみたいという率子
ジャズがわかってないしセンスもないとまだまだお互い全く眼中にないって感じでw
とはいえやはり負けず嫌いな血が騒いだのか帰りにレコードを購入して帰った薫
律子のお父さんから聞いていったけど全然違う曲だったことにも気づかず没頭していく…
千太郎のドラムが耳の中で騒いで泊まらない…歩き方まで変わるぐらい聞きこんでたようですね

「俺の大嫌いな坂道を軽々駆けおりていく
君にはその坂の先に何が見えているのか それは俺が見たこともない景色なのか――…」

バンカラな千太郎や癒し系の律ちゃんに惹かれて薫が徐々に変わっていくのかな?
…薫と千太郎見てるとなんだかBでLな雰囲気がしないでもないですけど(ぁ)
そして女子の九州弁に聞いてるだけで癒されます♪
友達に博多っ子がいるのですが質問系の「~と?」がホント可愛くて(*´Д`*)
1960年代ということで独特な雰囲気もありますが自然に楽しめそうだなと
ジャズのセッションシーンも迫力ありそうですし期待してます!

次回「サマータイム」

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