アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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2012.03.27 Tue
Another 第12話「Stand by oneself-死者-」
火災による爆発に混乱し次々と部屋の外へ脱出しようとするクラスメイト達
シャンデリアや柱の下敷きになってしまったり爆発で吹き飛ばされたり…
もはや残ってる人数の方が少ないって感じでどうすれば逃げ延びられるのか!?
勅使河原と一緒に逃げていた望月は窓の傍で管理人の奥さんに掴まりピンチ!
それを助けようとした勅使河原も襲われ絶体絶命の中戻ってきてくれた千曳
和久井は病院まで運べたってことなのか悪天候で戻ってきたのかわかりませんが無事で何より
二人を助けたあと車の近くにいるように告げ、ホテル内へ戻って残ってる生徒を助けようと!

一方、見崎を探している恒一はようやくまわりが疑心暗鬼になってしまったと気づくことに
途中逃げ出してきた松井と遭遇したけど、背後から包丁を躊躇うことなく突き刺した風見が!!
やっぱり違ったか…って死者かどうか確認するため殺して回ってるってことですか(汗)
杉浦さんは見崎の事だといっていたけれど自分は恒一が死者だと思うと殺意を向けてくる!
五月から始まったのだから五月から登校してきた恒一によって生徒が一人増えてしまった
真実を知らないし一度殺されかけた風見はもう何をいっても聞く耳を持たなさそうです…
包丁を振り回す手を押さえつけたものの頭突きの衝撃で扉に叩きつけられてしまうことに!

死者を死に還さないと災厄は止まらない…いずれは否応なしに自分も巻き込まれてしまうなら
いないものとして扱うことになった見崎に接触した恒一に全責任があると決め付けてるのが…
クラス内での最初の犠牲者桜木さんも生きていられたともはやほとんど逆恨み状態ですね(汗)
ここまで追い詰められたのはやっぱり勅使河原に殺され方ことが引き金となったんだろうなあ
しかしそんな風見をバールで襲った赤沢さん!
無差別に二人も惨殺したのだから生きてても仕方がないと平然と向かっていくのが怖いよ!
ここにも千曳が間に合い旧友同士で殺し合いなど馬鹿なまねをしてはならないと制止
死ぬのが怖くて傍観者に逃げ込んだ千曳に何も言う資格はないと詰め寄るものの、
目の前で理不尽に死んでいく生徒を救うことはできると立ち向かう!
状況を動かせるのは死地に留まる当事者だけと食って掛かる赤沢さんを払いのけバールを
奪うと悔しそうな表情を浮かべながらどこかへ行ったけど見崎を探しにいったんだろうなぁ

恒一と一緒に風見も連れ出して助けたものの既に息はなく亡くなってしまっていた――
まさか勅使河原の誤解からこんなことになるとはなんともいえないものがあります
でも、やっぱり恒一が真っ先に心配してるのは姿の見えない見崎なのですね
電話が通じずまだ中にいるんじゃないかと思い崩壊しかけたホテル内に戻るのか(苦笑)
あちこち探しているとちょうど見崎と向かいあっているい赤沢さんの姿を目撃!
見崎を殺さないと全員が死ぬことになる、殺してから災厄が止まれば認めると言う赤沢さん!!
杉浦さんが見崎に殺されたとも思い込んでるからもうどうしようもないですね…
もみ合いながら途中で建物が崩れそのまま落下してしまい、諦めず襲っていくのが(汗)
馬乗りになり抵抗できない見崎を刺し殺そうとする赤沢さんを押しのけ違うのだと庇う恒一!
「こんなに守ろうとしてるのにどうしてよ!!」
恒一のことが好きでどうにかしたいと思っているのにあくまでも恒一が見てるのは見崎で…
そんな態度が許せず痺れを切らし二人まとめて始末しようとした瞬間、落雷の衝撃で割れたガラスの破片が降り注ぎ――…

ここでまた赤沢さんの一年半前の映像がフラッシュバックしていましたね
この前はパジャマ姿だったから入院中なのかと思ったけど、これも改竄のせいだったのかな
悲しみにくれていた自分に手を差し伸べてくれた恒一の優しさに触れて初対面なのに涙が…
大事な人が亡くなって悲しいと打ち明けると自分も同じだといっていた恒一の言葉
割れたガラスが体中に突き刺さりもう赤沢さんは明らかに重傷で助かりそうもない
一年半前、空き缶をぶつけたことを覚えているか訊ねるけど恒一は覚えていないと…
「嘘でもいいから覚えてるよぐらいいいなさいよ」
最後の最後でいつもの強気な態度の赤沢さんに戻ったのがまたやるせないです…
嫉妬心が暴走してこんなことになってしまったけど本心じゃ望んでなかったんじゃないかなぁ
後半は嫌われ役になってしまったように感じますが最後まで憎みきれないキャラでした
あちこちで爆発が起こり全壊寸前…というか逆に恒一と見崎はよく無事だなと思いますが(苦笑)
いつのまにか姿が見えなくなっていた見崎に居場所を訊ねるため携帯で連絡をとった恒一

「来ない方がいいよ、榊原くんは 私が止めなきゃ…後悔するかも だから…」
裏庭にいるという見崎を追いかけてきてみると、そこには倒れた木の下敷きになっている人が!!
助けようとする恒一に死の色が視える、つまり死者だから手を出さないで欲しいと伝え
前からわかっていたけどいえなかった、もうとめなきゃ…とつるはしを向ける先にいたのは…
現れたのは三神先生――…怜子さんが死者…怜子さんの名字って三神だったのですか!
公私の区別ははっきりつけるということで学校では先生と呼ぶよう徹底してたんですね
そうなると三神先生とクラスメイトのやりとりとか、望月が恒一に訊ねた理由も繋がります
夜見北で他のクラスに副担任はいない、いるのは学校中で三年三組だけ――
教室の机の数は足りていたけれど災厄は四月から始まってしまっていたのはどうしてなのか
机が一つ足りなかったのは教室ではなく職員室だったのだと…それは盲点ですよね

一度は怜子さんの前に立って止めようとしたものの、覚悟をして自分がやると告げた恒一
とはいえ家族同然なのだし、目の前で助けてほしいと懇願する姿を見てしまったら躊躇する…
本当にこれで正しいのか、もし死者じゃなかったとしたら自分の手で怜子さんを殺すことに
そもそも見崎がいっていた死の色が視えるということも本当なのかと混乱してしまう!
「三神先生が殺されるところを一年半前に見たの!」
通り魔に殺害された現場を見崎は目撃していたのですね…それさえも改変されてしまったのか
というかこの殺害犯がちょっと恒一っぽく見えてヒヤリとしたのですが別人ですよね??

九官鳥を飼い始めたのも一年半前、父親から久しぶりの夜見山はどうかと訊ねられたこと、赤沢さんと出会ったこと、仏壇の前に座ったまま葬式は堪忍だといっていた祖父が律子さんだけじゃなく目の前にいるのに怜子さんも可哀想だといっていたこと――思えば不自然な点はいくつもあったと気づく!
「怜子さん、さよなら…」
こうなってしまったらもう信じるほかないし覚悟を決めて手を下すしかないですね…
しかしいくら死者とはいえ家族を…とかこれはトラウマになりかねないなと
とどめを刺したあと気胸を発症し倒れてしまった様子だったからどうなるかと思いました(汗)

症状は無事に回復し、激しい運動をしないまでは動けるようになったようで
先にお墓参りにやってきていた見崎と合流し皆三神先生のことは何一つ覚えていないと
恒一が倒れたとき9人目の犠牲者にならないかと心配していたという見崎に正確には犠牲者は
10人だという千曳も墓前に供える花を持って来てくれたようですね
管理人夫妻は高林の母方の祖父母…三親等内の関係者だったということなんですか
孫が亡くなって精神不安定となりどこかで狂ってしまい結果災厄に巻き込まれたんですかね
それで旦那さんや生徒にまで手をかけるとかホント常軌を逸してるとしか思えない(汗9

三神先生は夜見山川沿いで通り魔に刺殺され一年半前に亡くなっている――
一昨年の災厄で死んでいた犠牲者は七名と改竄された記録も元通りになったようですね
ファイルにあった赤沢という男子は赤沢さんのいとこ、兄妹同然に育ったのだとか
それなら尚更辛かっただろうしショックも計り知れなかっただろうなぁ…
帰り道、つい気をつけるよう注意してもう災厄は終わったのだと自嘲気味な千曳に(苦笑)
とはいえ死者を還したのだからこの年の現象はここでとまるということになるんだろうなと
怜子さんがいつから死者だと気づいてたのかと訊ねる恒一の質問を忘れたとはぐらかす見崎
結構前からだったりするんですかね?言ったとしてもどうしようもないし恒一にとっては母親代わりの家族…祖父母もあんな状態だったし父親は仕事でいないし繋がっていられる存在だったんじゃ…

帰り道、ふと見えた遊園地に遊びにいってみようかとデートに誘う恒一がw
そういえば夜見北には遊園地もあったのですね~観覧車には乗らないと拒否する見崎、
もしや何か嫌な思い出でもあったりしたのかちょっと気になる感じです(笑)
携帯でずっと繋がっているのが嫌だから川に捨ててしまったとか大胆なことしますね
どうせすぐに霧果に新しいのを持たされることになると愚痴ってたけど、たまにはかけても
いいかという恒一に素直に答える見崎が可愛いなぁ♪
望月に貰った三組最後の集合写真にはしっかり怜子さんが映っていたものの、これは他の人
には見えず、怜子さんのまわりには見崎だけに見える死の色が浮き彫りになってるようで
いずれは自分達もこの事件の記憶は曖昧になってしまうかもしれない、心の傷もいつか…

「そんなに忘れたくない?ずっと覚えていたい?」
寂しそうな表情をする見崎がなんだか怜子さんにヤキモチ焼いてる感じだったなとw
恒一にとってそのあたりの感情は複雑なんだろうなと思いますが、改めて感じる穏やかな時間
終わったんだよねと確認する恒一に微笑を返すだけの見崎がなんだか意味深でした!
災厄を止める方法を三組の後輩のため、MDに録音し掃除道具入れに隠した勅使河原たち
ちゃんと考えてまわりの友達と相談し後悔しないように――…
ということで事件は解決しましたが今後も三組の災厄は起こり続けていくんでしょうね…

それにしてもまさか怜子さんが死者だったとは~
三神先生のキャストの宮牧美沙代さん、アナグラムで並び替えると夜見山岬になって
となると最初から犯人は提示されてたってことになるんだろうけど全然気づかなかった(苦笑)
ラスト間近になってのバトロワ調はちょっとやりすぎ感があってB級ホラーぽかったですが
音響効果とか来るとわかってる最初の頃のあの切迫した緊張感は凄かったですね
やはり原因が何かわからない状態って一番怖いですし毎回の演出に引き込まれっぱなしでした
漫画版、小説版と全部展開が違うらしいので機会があったら読んでみたいです
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!

http://blog.goo.ne.jp/macbookw/e/cbc2e24c55bb087c757df39e75fe7d07
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2012.03.21 Wed
Another 第11話「Makeup-惨劇-」
11話、公式のあらすじも怖いことになってるんですが!!
少しのきっかけでここまで恐怖が蔓延し混乱してしまうとは…怖ろしすぎる(汗)

松永が残した罪の告白と災厄を止める死者を死に還すという方法――…
果たして死者とは誰のことなのか…切迫した状況の中どうなっていくのか

小学校の頃、見崎とそっくりな子を見かけたという赤沢さんは別のクラスで確かにミサキという名前で呼ばれていたけれど、住所からしたら同じ小学校には通わないはずだし一人っ子だと言っている
眼帯はをその子はしていなかった…四歳の頃病気で失くしたののおかしいと次々と不審な点が!!
これはいとこの未咲だったということにはならないのかな??
少しずつパズルのピースが繋がるように明らかになり、見崎=死者と決め付けてしまうのか…
ただでさえ見崎のことはあまりよくなっていないだろうし状況が状況ですからね

部屋に招き見崎が死者の招待を打ち明けようとしたとき慌てて入ってきた勅使河原!
酷く憔悴しきった様子で風見のことを知っているかと訊ねられたけど当然クラス委員で
幼馴染、見崎も知らないわけないと返すけどもしかしたら間違ってしまったのかも
てっきり死者だと思って殺してしまったのだと告白を!!
最近少し様子が変だったから探りを入れてみたら、小さい頃したことを忘れたし小学生の頃
のこともよく覚えていない、覚悟をして本当は紛れ込んだ一人なのではと問い詰めてみたら
困惑して怒り出した態度に災厄を止める方法を思い出し一線を越えてしまったのか(汗)
はっきり殺意を持ったわけではないけど掴み合いになりその拍子にテラスから転落させてしまった
地面に倒れたまま動かない、頭から出血もしていたし怖くなって逃げ出してきたのだと
丁度廊下から見崎の部屋に恒一が入るのを目撃して助けを求めてきたのですね
先ほど風見が誰なのか訊ねてきたのは死者であるかどうかの確認、だけど実際は違った…

本当に間違えたか、もしくは死んでないのかも――二階なら死ぬとは限らないと冷静ですね(苦笑)
転落させてしまったことでかなり動揺してるだろうし勅使河原も打ち明けるのが背一杯だったのかな
部屋の中から覗くもののよく見えないということで、とりあえず確認に向かうことに
今回も病院へと急ぐ千曳の車のシーンがあったけどこっちもなんだか意味深で気になる!!
下へ降りたとき、食堂の扉が開いていることに気づいた恒一が歩いていると突然足を掴まれた!!
その場に血まみれになって倒れていた前島、誰かに襲われ刺されてしまっていたようで…
食堂を覗いてみると一体が火の海、奥にはナイフで滅多刺しな管理人さんの姿が(汗)
この管理人さんも三組の関係者ということになるんですかね??
騒ぎを聞きつけやってきた赤沢さんも緊急事態に火災報知器を押すものの作動せず…
一方、風見の確認に向かったもののその場から忽然と姿が消えていたという勅使河原
二階から聞こえてきた杉浦さんの悲鳴、ベッドもボロボロになっていたりとここで何があったのか!?

物音に気づいて出てきた望月は先ほど泥だらけの風見と会ったのだと
血相を変え、勅使河原がおかしいと凄い剣幕だったから思わずテープの内容を打ち明けた、
部屋の中に置いておいたはずのテープレコーダーは持ちされていたりとこれはヤバイ状況なんじゃ…
って勅使河原も戻ってきちゃいましたけど先に119番通報するよう言われてたのに~

手分けして風見を探し、部屋を回り火事だということを伝え逃げるよう避難指示を出す!!
屋敷の中には殺人犯もいる、火がまわってしまえば逃げ場もなくなってしまう…
三神先生にも伝えようとするけど部屋には不在、廊下には夥しい血の跡が点々と続いていた!
もしかして何かあったのか、警察に通報するよりも三上先生の無事を確認する方が先だという望月
こういうときのどういう行動とるかが生死を左右するんだろうなあ…
血の跡を辿り隣の部屋を確認すると、そこには中華包丁を振り上げた管理人の奥さんがー!!
旦那さん殺したのもこの人ってことになるんでしょうか、というかどうしてこんなことに
なってるのかわからないけど電話の調子が悪いっていってたのも仕組んだことだったのかな(汗)

悲鳴を聞き向かおうとする恒一たちのまえにふらりと現れた杉浦さん、手には凶器持ってるし
赤沢さんを襲おうとする杉浦さんの目が怖すぎるー!!
庇った恒一の急所蹴ったりと容赦ないし精神錯乱してからの崩壊っぷりが凄すぎて…
分が悪いと思ったのか何とかこの場は収まったけど赤沢さんにとってショックだったでしょうね
死者のことを知って襲ってきたのは、旧校舎に捜索に行く前に出くわした小椋から話を聞き
テープのことを知り、結果対策係として修理をしていた望月からも事情を説明してもらったのだと
クラス全員を守る責任がある以上聞かないわけにはいかなかったと自ら関わってしまったのか
犠牲者を増やさないために必要になってから話すということだったのにこんなことに…

海から帰ってから精神的にかなり変調をきたしていたという杉浦さん
気晴らしにでかけた海で中尾が…ということになってしまったから無理もないかもですが
心配になり探しに行こうとした矢先、対策係から大事な報告があると館内アナウンスが入る!
15年前に残された災厄を止める方法――事実、災厄は途中で止まり今年の死者は見崎だと!!
小学生の頃左目をなくしていない見崎が眼帯をしているのはおかしいと突きつけ…
それは死者として不完全な復活をした証拠、今の見崎は偽者だから始末しろと指示を出す!
あわわ、恐怖が恐怖を呼び精神的に追い詰められて他のメンバーは見崎をターゲットとすることでなんとか自我を保とうとしているのだろうなあ…

そんな行動をやめるよう飛び出してきた三神先生!
見崎を殺せば災厄は止まるというまわりにクラスメイトを殺すなんて絶対に認めないと
死者はわからないけれどとはっきりしない態度に痺れを切らしモップで殴られ倒れてしまう!
あわわ、これで三神先生も…ということになってしまうのでしょうか…
このとき何か言いかけてたような気がするけど、もしかしたら他に知っていたことがあったんじゃ?
激怒し殴りかかろうとする恒一に無駄だと伝えた見崎と手を握りこの包囲網から逃げることに
廊下で兄の敵だとナイフを向けて錯乱している小椋を突き飛ばしさらに別の部屋へ閉じこもるけど
ドアを執念で蹴破ったりと小椋さんも怖すぎる…もはや誰も彼も精神崩壊しちゃってますね
さらに窓の外へ逃げても追いかけてきた小椋だけどそのまま窓から足を滑らせて落下してしまう
頭から落ちたし首の骨完全に折れて即死状態だったろうなぁ、死亡シーンもホラーだった(汗)

場内を移動していた王子と猿田、焦げ臭いけど本当に火事なのかとドアをあけた王子は…
中からは高温の炎を浴びて焼死してしまうことに…まさにバックドラフトでしたね
この衝撃で建物が崩れたけど、別の場所に移動していた恒一は食堂の前に倒れていた前島をもしかしたら杉浦さんが刺したのかと考えていた矢先本人の手が迫る!!腕を刺したり頭を蹴ったりと怖いよ…
目の前の見崎を殺そうと襲ってきたものの、階段途中のロープに絡まり窒息死とか嫌すぎる(汗)
しかもその光景を赤沢さんにタイミング悪く目撃されてしまい、武器を見崎が持っていたことで憎悪の矛先が向けられる!!
「死者がいなくなればこんな悲しいことも止まるはずよね?」
そのまま一人で階段を駆け上がっていった見崎、建物が崩れてしまい恒一は後を追えずじまい…
見崎は一人で死者と決着をつけるつもりなのでしょうか、もっと早くにわかっていればと
思わずにもいられないけれどこのままじゃ三組全滅なんてことになりかねないような(汗)

次回「Stand by oneself-死者-」

テーマ:Another - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.03.13 Tue
Another 第10話「Glass eye-漆黒」
『恒一たちは旧校舎で松永が残したテープを見つけたが、犠牲者はさらに増えてしまった。成す術がないままクラス合宿が始まり、3年3組の生徒たちは副担任の三神と千曳に引率され、宿泊先となる咲谷記念館へやってくる。落ち着いたところで恒一、鳴、勅使河原は望月の部屋に集まり、松永のテープに録音された核心部分を聞く。そこには“災厄”を止めることができた、ある方法が語られていた……。 』


事故で亡くなった綾野とその家族、そして同日に亡くなった小椋の兄
夜見山市内にいてもダメ、家に引きこもっていても現象から逃れられない
行われることになった合宿で神社へお参りすれば神頼みでどうにかなるのでは
そんな噂も広まるぐらい切迫した状況になったけど果たして効果はあるのか…

そういえば回想で赤沢さんと恒一が初対面のシーンが出てきましたね!
一昨年の災厄のせいでやはり赤沢さんのお兄さんは亡くなっていたようで(汗)
どこに悲しみをぶつけていいかわからず思わず土手で泣きじゃくって投げてしまった
空き缶がぶつかった相手が恒一で、転んだ赤沢さんに手を貸してくれたのか…
パジャマ姿っぽかったからこのときも病院に入院してたんですかね??
そうなるとやはり記憶の改変があったということになりますが、今後どう影響していくのか

合宿当日、修理しおえたテープも持参した望月は一人だと怖いから中身はまだ聞いてないとか
一応クラス全員参加となったのでしょうか…中学最後の夏休みだから記念に写真撮影しようと
言い出したけど誰しも暗い表情だしなんともいえない記念撮影となってしまいましたね
宿泊先は地元の企業が使っていた保養所の寄付を受け使っているというホテル
三日間留まることになるけど何事もなく無事に終わるというわけにはいかなそうですし
夫妻で管理してるんだろうけど、無表情の旦那さんの方がなんだか怖い…
それに恒一を見てただろうに視線があった瞬間から逸らしたりと赤沢さんの態度も(汗)

皆で集まり、修正したテープの続きの音声を聞くことに!下山した直後に怒った出来事とは…?
場所は合宿場の森の外 クラスメイトと言い争いになり、掴み合いの喧嘩になって
気がつくと相手は身動き一つせず木の枝が首に突き刺さりショック死していた――
怖くなって部屋に逃げ帰った松永はその後事故の調査のために到着した警察に聴取も受けたけど
亡くなったクラスメイトのことは一切話せず結局一睡もしないまま夜が明け…
誰かにばれるんじゃないかとヒヤヒヤしていたのにそんな気配は少しもなく、現場に確認へ!
しかし森の中にはあるはずの死体は跡形もなく消えていた…混乱しそのクラスメイトのことを
訊ねてみるもののまわりで誰もその生徒を知っている人はいないどころか合宿参加者は19人
自分が殺した相手はクラスに紛れ込んだ『死者』だったとしても自分のせいで亡くなった
事実は変わらないし記憶がなくなるまでずっとこの一件に苛まれていたんだろうなと…

二週間たっても相変わらず鮮明に残っているけれどいつか記憶の改竄で忘れてしまう…
次に現象に巻き込まれた後輩のために少しでも役立てばと考え残したんですね
死者を死に還すこと――それが始まってしまった災厄を止める方法!!
最後まで死者の名前が伏せられていたのはやはり改竄が起こったせい…
てっきりその方法まで有耶無耶にされるかと思ったのですがそうもでなかったのか(汗)
悪戯ならされないはずだしこれが本物だという証拠だとようやく手掛かりが見つかったものの
見分けがつかないし本人も自覚がない死者をどうやって特定すればいいのか
この合宿にも参加しているのかと疑問に感じた望月の台詞に指がぴくりと反応してた見崎が…
既に見崎の目から死者は判別できてるってことになるんですかね、言うつもりないのかな?
もし死者が発見できたとしてどうするのか、同級生を手にかけることができるのか
今までクラスメイトとして接してきた友達を…なんて割り切れるはずないですよね

夕食の席で死者が誰なのかずっと考えていたと恒一に話しかけた勅使河原
見分ける方法はわかっていないだけで、もしかしたらあるのではないのか?
そんな時、全員が集まっていて丁度いい、言いたいことがあると発言し五月から始まった
災厄によって担任の教師も巻き添えになり、対策係として力不足だったことを謝る赤沢さんは
合宿で自体が収拾するのかわからないもののこれまでの災厄の責任の一旦は見崎にあると!
どうしてと疑問をぶつける恒一に唇を噛んだりと、こんなこと言い出したのは…という感じで(汗)

決まりどおりいないものの役割を全うしていれば誰も死なずにすんだはず
不可抗力だし成り行き上仕方なかったと勅使河原もフォローするけど、見崎が徹底的に恒一との接触を拒むという方法もあったのにしなかった責任があるのだから全員に謝罪してもらいたい…
役割が終わった途端何事もなかったように過ごしている…それが納得いかないのですか…
そもそも押付けたのはクラス全員だし、赤沢さんたちが見崎を責められるとは思えないが、
何かと恒一と一緒にいる見崎が羨ましくてヤツアタリしてしまった部分もあるんだろうなあ(汗)

そんな問いかけに謝罪をして意味があるのならと素直に謝り赤沢さんに向き直る見崎
意味がないし肝心なのは死者を見つけること…そんなとき和久井が喘息の発作で苦しみだす…!!
常備している喘息の吸入器の薬が運悪く切れていたり、予備を持っていなかったり…
救急車を呼ぼうにも電話の調子が悪く、持っている携帯電話も電波はあるのに繋がらない――
とにかく和久井は引率で三神先生と一緒に来ていた千曳が車で病院まで連れていくことに

とはいえ外は雨が降り始めてるし嫌な展開にならないかと妙に気になってしまう(汗)
見送った三神先生の表情も固く心配して声をかける恒一だけど自分のことはいいと言われ
翌日予定していた神社への参拝も延期することになりましたね…
部屋へ戻ろうとする恒一に声をかけ食堂で庇ってくれたお礼を伝える見崎
自分だけじゃなく望月や勅使河原もといいかけたけど、見崎にとって一番の支えは恒一なのかな

というか見崎が同室の子がいないからと部屋に誘うのにちょっとドキっとしました~♪
まあ、実際は26年前の三組の写真を見せてほしいというのがあったみたいですがw
離れにおいてあったのを祖母が見つけてくれたと貸してくれた写真を眼帯を外し確認する見崎
そこには死者なのに写真に写りこんでいる岬の姿が…思いっきり心霊写真ですね(汗)
この部分だけ他とは明らかに異質、色はどうなのかとか見崎の目にはどんな風に映ってたのかな…
他には両親と写っている写真、小さい頃の律子さんや怜子さんと一緒の楽しそうな写真
というか怜子さんって画家でもあったんですか!それで恒一の将来も後押ししてくれたんですかね

見崎の絵のモデルはいとこの未咲なのかもしれないという話題から人形を届けたのはどうしてかと…
二人の間には複雑な事情があるからあまり話したくないといったものの聞かせてくれました
他の人の描写も入ったけど山道を猛スピードで運転してる千曳に何かありそうで(汗)
霧果の本名はユキヨ、未咲の母親はミツヨというそうですが双子でよく似ているのだとか
結婚し妊娠してミツヨには双子が生まれた…一年後妊娠したユキヨの子供は死産
とても苦しみ混乱したユキヨの一方で藤岡家には経済的な不安があり
見崎家にはユキヨの心を救う必要があり需要と供給のバランスがとれた――
見崎がユキヨの養子となったのは名前のせい、名字が見崎だと名前と続いてよくないから
物心つかないうちに引き離され知らずに育ったままユキヨを母親だと思っていたけれど
小5のときに祖母が口を滑らしたのをきっかけに真実を知ってしまったのだと!
そのせいで二人の仲はギクシャクして見崎も敬語で話すようになったのでしょうか
自分を産んでくれた本当の母親に会いたいと打ち明けたら霧果は酷く悲しみ怒り出した…
基本放任主義でも携帯を持たせていたりするのは不安の表れで繋がっていたいという気持ち
見崎の生い立ちがわかると誰とも繋がっていないという言葉が重く圧し掛かりますね

その頃、未咲とはこっそり会っていたようで否応なしに繋がっている気がしていたのだと
自宅に遊びに来て人形を見ては羨ましがっていたりと未咲は快活な子だったみたいですね
四月の誕生日に何がほしいのかほしいものをきいたら人形だといわれた見崎
けど三年に進級してすぐ病院で亡くなった…未咲も身体の丈夫な子じゃなかったのかな…
誕生日プレゼントの約束を守るためにあの日病院を訪れ霊安室にということだったのか(汗)
いとこではなく姉妹だから、恒一と学校で対面したときに災厄について忠告をした…
当時姉妹と打ち明けられなかったのは、現象で家族が亡くなったなんて信じたくない
受け入れたくない気持ちもあったし当然いったところでどうにもならないと感じたんですね

これで明らかになったのは四月に亡くなった未咲は災厄の最初の犠牲者
災厄は途中から始まったものではなく、年度が替わったところで既に起こっていたのですか…
恒一が死者ではないといったのは四月にいないのが理由ではなく左の義眼が教えてくれるから
見えなくていいものが見える死の色、死の傍にあるものの色なのだと
右目では見たことがない、普通に表現できるような色ではないものだそうで死者の場合ははっきり映り重病や重傷の人はうっすら見える…死に近い人が見えるということ
どうして見えるのかは自分でもよくわかっていないのですね、でも受け入れるしかなかった
自分でも信じられないのだから当然未咲にも話したことがなかったしある時期から隠したままでいようと決め26年前の写真を見たのは死者の色がわかるかどうか確認するためでもあったんですね
写真であんなにはっきり色を感じたのは初めてだったそうで、恒一にはその色は感じられない…
同じ理由で自分自身もはっきりと確認できる、だとしたらクラスの中の死者も見えているはず!
学校ではずっと眼帯をはずさないようにしていたからわからなかったし、わかったとしてもどうなるものでもないから確認してみようとも思わなかったけれど合宿場では…!?
肩を掴んで見崎との距離が近くなった恒一、こんな会話じゃなきゃ別のやりとりにも(苦笑)
そんなとき扉を強くノックし飛び込んできた勅使河原は何をしてしまったというのか…!!

次回「Makeup-惨劇-」
疑心暗鬼になったクラスメイト同士で…っていう展開になりそうで来週が怖すぎる(汗)

http://blogs.yahoo.co.jp/geallza/63583144.html
http://maikakashianime.doorblog.jp/archives/4316848.html

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2012.03.06 Tue
Another 第9話「Body paint-連鎖-」
『夜見山市の外で起きた思いがけない事故に、周囲の不安は一層募る。事故の直後、松永が何かを思い出したかのようにつぶやいた「教室」という言葉を手がかりに、恒一は15年前の3年3組があった旧校舎を調べることにする。これ以上、犠牲者を増やさないことを考え、協力を求めるのは勅使河原と望月だけにした。そこへ3人の行動に気づいた鳴も加わり、旧校舎の探検が始まるが……。』


ボート事故で亡くなった中尾のことは瞬く間にクラス中に広がり…
夜見山から出れば災厄は及ばないといわれていたはずなのに間違いだったのか、
わざわざ危険な山に行く合宿なんて参加できない、家に閉じこもっている方が安全
恒一が見崎に話しかけていなければ現象は起こらず何事もなかったのではないかという
声もあがったりと決まりを破ってしまった恒一に非難が集中しそうな予感がしますね
事情を知らず仕方なかったといえ誰かのせいにしないとやってけない状態なんだろうな(汗)

葬儀が終わり帰る途中、赤沢さんが見崎を睨んでたのが気になりますね…
現象が起こってしまったことのきっかけが見崎にあるんじゃないかと感じてたりしたのかな
車酔いが酷くて何度も吐いていた、海でもまっすぐ泳げていなかったと当日の中尾の様子を聞いたあとに千曳は一人納得した様子でしたが警察に事情を聞いたところ死因はボート事故ではなかったと
衝突した頭部の損傷が死亡時刻と合致しないらしくそれより前に亡くなっていた可能性がある
家族によれば当日の朝階段から大きな音が聞こえて様子を見に行ったものの、慌てて出かけていった中尾の背中しかわからなかった…頭を強く打ちつけ損傷し海で発症したというわけですか(汗)
頭を打ったまま病院にいかず夜見山を出た時点で死が確定した…引き込まれたのは市内
稀なケースだったということになるのかな、市外に出れば安全という保障も確定できないような

公園で見崎に言いかけてやめて恒一の話も続きも気になるけど何を言おうとしたのか
26年前の集合写真はいまだ見つからず…この写真にも何か意味があったりするのかな
その晩、恒一は今まで現象のせいで亡くなった人達に攻め続けられる光景を見て魘される!!
以前もありましたがこれも暗示だったりするんでしょうか…嫌な夢ですが(汗)
勅使河原と望月を呼び出した恒一は松永が残した手掛かりを一緒に探してもらおうと
隠したものが何なのかはわからないけれど居場所がわかっただけでも進展がありましたね
まだ他の人に言いたくないのはこれ以上人死を増やしたくないから…
死に引き込む原因を作って余計な犠牲者を増やさないようにという配慮のようで、中尾も海に来なければ無事だったかもしれない…対策係にも発見できて協力が必要だとわかったら報告すると!

旧校舎にはいつ行くのか、翌日ならあいてるということで早朝は嫌だからと却下
昼は夏休み中で部活をやってるから人が多い、夜に探し物もということで夕方行くことに(苦笑)
美術部の部室は夏休み中使用してないということで部室に集合することになりました
アロハシャツの格好の勅使河原に苦笑した恒一は目立つからやめるようにとのやりとりがw
翌日、学校へやってきた恒一たちを見かけて声をかけてきた綾野と小椋
千曳に用事があったそうですが、まさか演劇部の顧問してたとは意外すぎる!!
…まぁ演劇の指導受ける以外にも何か話があったような雰囲気でしたけどね(苦笑)
逆に何をしにきたのか質問され、自分の手で災厄を止めたいという恒一は頼もしかったような~
災厄を止める手掛かりが見つかったら報告するつもり…二人も一緒に行かないかと誘ったものの
ちょっと罰が悪そうに断られてしまいましたがさよならといっていく綾野の雰囲気がなんだか
しかしこれも後から考えればこれで本当にさよならって意味だったのかと思うと…

待ち合わせの美術部の部室にはなぜか見崎の姿があって気まずい雰囲気になることに~
特にやることもなかったし家にいても暇だから絵でも描こうと思ってやってきたとのこと
三人で何をするつもりなのか勘繰られて慌てて誤魔化す面々だけど結局恒一が説明役を
流れで一緒に探すことになったけど、何が起こるかわからないから部室にいてほしいと
頼む恒一の言葉に対して率先と進んでいく見崎はホント怖いもの知らずですね!
あまり怖いとか思わないのはやっぱり義眼で見ることができるからだったりするのかな…
それにしても旧校舎にいざむかうときのBGMがまた…何か起こりそうな雰囲気で怖かった(汗)

いざ三組の教室に入ってみると中は物置状態であちこち埃だらけ、全く管理されてない様子で
新校舎に移ってからはこのままって感じなんですかね、そのままというのも…
幽霊やたたりといったものは信じていないという勅使河原だけど災厄だけは別
旧校舎の七不思議は第二図書室の秘密といわれているものがあるそうで、時々人の呻き声が
聞こえると言われてるそうですが、地下室に公にできない秘密の文書があり守るために閉じ
込められた司書がいてその声が響いているという怪談
オチはその正体が千曳なんじゃと茶化す勅使河原にたまに声が聞こえると会話に入る見崎
真顔で呟きながら嘘だといってネタばらししたりと段々お茶目な一面が出てきたなぁ~
あ、ダンボールに入って飾りの花を頭につけてる見崎が可愛かったです♪

窓をあけて空気をいれかえようとしたとき、老朽化していた窓ガラスが割れて落ちてきたー!!
ってわざわざ割れた窓の下にたって大丈夫とアピールしたりと怖いよ(苦笑)
誰かに見られて新しい七不思議にならないように窓はそのままにしておくことに
床板を踏み外しバランスを崩した見崎がもたれかかって倒れたロッカーに勅使河原が挟まれそうになったり…教室のあちこちに危険な場所は存在してますね、大丈夫そうねと言う見崎がw

わかりやすい場所にはないだろうけれど絶対に見つからない場所に隠したら意味がない――
目に付いた掃除用具入れを探してみると天井にガムテープでぐるぐるまきにしてあるものが!
どうやらこれが松永がいっていた現象を中断する方法を記したもののようですね!
中身はカセットテープ、放送室の機材を借りて覚悟を決めて聞いてみることにしたメンバー
テープに音声を録音して残した意味の一つは自分自身の罪の告白、誰かに自分がやったことを
話したい、聞いてもらいたいということともう一つは後輩へ伝えたいと思ったアドバイスだと…
クラスに紛れ込んだもう一人とそのせいで起こる災厄を終わらせるにはどうするべきなのか
それを伝える前にまずは15年前にあった一連の現象についての出来事が記されていました

8月8日から二泊三日で行われた合宿は担任が言い出したもので夜見山神社に参拝目的だった
古くからある神社でお参りすれば呪いが消えて現象も治まってくれるだろうと向かった…
参加した生徒は全部で二十人、半信半疑だったけど少なからず期待してたんでしょうね
合宿の二日目、担任と山に登山しそのまま神社へ到着するとそこは夜見山の名前がついて
いるにも関わらず寂れて廃れていて誰も管理していないようで参拝ついでに境内を掃除し
このおかげで現象から解放されるんじゃないかと気分も楽になったし担任も自身たっぷりに
これでもう大丈夫だと宣言までしてしまったんですね、しかし実際はそんなに甘くなかったと

まずは神社の帰り道、急に悪天候に代わり、雷雨の中傘をさしていた生徒が一人目の犠牲に…
山道で雷雨なのに傘差して歩いてるとか危険にも程があると思いますが
そのままその生徒は即死、その場はパニックなり我先にと逃げ出したクラスメイト達の中で闇雲に山道を走り出した女子生徒が足を滑らし崖から転落して二人の目…となってしまったんですね
二人とも助からなかったしお参りの効果なんて何もない、しかし肝心なのは下山した後…
「それっていうのはつまり俺が…」
一番重要な部分に入り沈黙の間が続く中、見回りに来た教師に見つかりそうになり急いで隠れる!
なんとか見つからずにすんだけど、慌てたせいでテープが絡まり引っ張ったせいで千切れてしまい~
絡まったテープを見てわかめってツッコミしてる見崎がなんとも場違いな発言でしたw
修理できるだろうという望月がそのまま任されることになったものの聞くことできるのかな…
それに罪の告白といっていたあたり止めるための方法はとんでもないことなんじゃ(汗)

恒一たちが手掛かりに近づいている間も現象は止まることなく起こり続け――
止まっていたトラックのブレーキが緩み、積まれていたクレーン車が小椋の自宅の二階を直撃し兄が犠牲に!!そして夜見山市外へ引越しするため車で向かっていた綾野も…
フロントガラスが割れたときに驚きハンドル操作を誤まりガードレールを突き破って崖へと転落!
あわわ、もはや現象は止まるどころかさらに酷い死の連鎖になってるような(汗)
しかし家にいてもダメ、市外に出ようとしてもダメだとしたらどうすればいいのか…

次回「Glass eye-漆黒-」

http://blogs.yahoo.co.jp/geallza/63570378.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/03/---09body-paint-180e.html

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2012.02.28 Tue
Another 第8話「Hair stand-紺碧-」
『“災厄”が止まった手がかりを知る松永は、怜子と同じく15年前の3年3組の生徒だった。恒一は赤沢や勅使河原たちと共に、怜子の車で彼が働いている隣町のリゾートホテルへ向かう。留守だった松永を待つ間、一行はせっかくだからと海で遊ぶことに。そこで偶然にも、家族と別荘へ来ていた鳴と出会う。夜見山市を出て、緊張感から解放された恒一たちは、束の間の楽しい時間を過ごすが……。』


15年前現象を止めることに成功したという松永のことを怜子さんに訊ねてみることに
本人も詳しく覚えてないことだから方法までは無理みたいだけど何か少しでも掴めれば…
当時、家に閉じこもっているのもよくないと思い合宿に出かけたそうですがその場で
何が起こったのか、どう対処したのかは何もわからない…やはり曖昧な答えばかり(苦笑)
こういう核心に迫ることは全部記憶が書き換えられて有耶無耶になっちゃうんでしょうね…
あとは本人に直接聞いてみるほかない、とりあえず連絡をしてみてくれるとのことでした

現在は隣町のリゾートで住み込みで働いているということで現地に向かう!
…本人に会いに行くだけなのに凄い大荷物で泊り込みみたいな勅使河原何を持ってきたんですか?
赤沢さんも一緒に行くということで自分の車の方に同乗しないかと誘われた~
四人できつくないし意外乗れるといわれたところ、赤沢さんも怜子さんの車に乗ってるし
隣に座ってくれるのかと期待してた勅使河原は残念でしたね、呆れた視線で見る杉浦さんがw
しかし相変わらず夜見山を抜けるまではハラハラ感じ半端ない…
隣のトラックが追い越し斜線を走って通り過ぎるのを待つだけなのにやたらと緊迫感が(汗)

夜見山を抜けたことを確認して胸をなでおろす怜子さんと望月がなんだか可愛かった♪
他のメンバーもようやく一安心といったところだったけど、途端にスピードを出す怜子さんー!!
さっきのトラックに遅いとイライラしてたりと運転だと性格変わるタイプですかw
…というよりも実はこっちが素だったりするんですかね、普段と違いすぎる(苦笑)
そんな光景を見ながら人は見かけによらないと話していると、自分の印象はどうなのかと尋ねる赤沢さんに強く逞しいと思ったことを伝えた恒一が率直すぎるw
赤沢さんはもっと別の目線で見てもらいたかったし褒めてもらいたかったんじゃ~
普段も勝気な言動が多いから目立つし自然とリーダー的存在になってるのは確かかもですが
そんなことないとわざとらしく強調する恒一の仕返しに笑う赤沢さんが楽しそうで何より!

対策係は本来教師の指名で決まるもの、クラス皆の命を預かる重要な役割なんだとか…
責任重大だしそれは確かに誰もやりたがらない役でしょうね…(汗)
ただ赤沢さんは立候補してなったのだとか…他の人は災厄なんか信じてなかったけど自分は違う
「私は許さない 理不尽なこの現象を」
ここまで必死になるのはやはりあの一昨年に亡くなった赤沢は家族だったからなのかな…
過去に現象が原因で家族を亡くしてるのだとしたら許せないと思うのも無理はないですよね
しかし自分だって三組になってしまったのに何とかしようと奔走するとは芯が強いなぁ

ホテルで確認してみたものの松永は出迎えに出ていて不在、戻ってきたら携帯に連絡して
ほしいと伝言を残し、それまで時間が余ったということでせっかくだか海水浴することに決定

夜見山から出たし災厄もここまでは及ばないからとみんなリラックスしてるようで
一人水着がないという恒一にホテルで買えばいいという恒一は遠慮していたけど、
怜子さんはこんなこともあろうかとちゃっかり家から水着を用意してきていた!!
…てか恒一以外全員水着&浮き輪持参ですかね、準備がよすぎるw
夏休みなのに家に篭っていては気が滅入るばかり、こういうときこと気分転換が必要だと
そんなとき、一人浅瀬でヒトデをいじって遊んでいる見崎を発見した恒一
別荘ってこの近くだったんですね~…てっきり遠方かと思ってたのですが隣町とは(苦笑)
それにリゾート地でもスク水な見崎がある意味凄いw

ということで早速それぞれが皆海を満喫してて楽しそうでしたね!
冒頭のあの真っ赤なシーンはスイカ割り…わざとらしかったですが(苦笑)
ボートをひっくり返されてめがねを探してた怜子さん、本気のアタックで顔面にボールぶつけられてた中尾や溺れたふりして勅使河原をからかったりとホラーものってこと忘れそうになるw
そんな中一人砂遊びをしていた見崎に声をかけ、いろいろ質問する恒一
というかみんなで遊びにきてるのにやっぱりどうしても見崎のことが気になるのですね
ほとんど日本には戻らず海外を飛び回っている父親がたまに家に帰ってくると家族サービスと言って見崎や母親を旅行に誘っては労っているそうですが見崎にとって繋がりはないしどうでもいいのだと
一緒に過ごす時間が少ないからこういう家族行事も義務的なものになってしまってるのかな
とはいえ家族の繋がりがどんなものなのか、よくわからないというのはなんだか寂しいですね…

もしこのあと死者の正体がわかったら、いないものとすれば災厄はストップするのか
もう始まってしまっているから意味がない、今から帳尻を合わせてももう遅いのだと…
「たまには繋がってもいいんじゃないかな?」
砂山の道が繋がり驚いていた見崎に伝えた恒一
家族らしいやりとりをたまにはしてみても…という恒一なりのアドバイスだったのかな
手が触れて…ってイチャイチャしてるようにしか見えなかったですけどw

お昼の時間になりどうしようかと相談していると、アウトドアしようと勅使河原が提案!
バーベキューでもするのか…ってその通りだったようで大荷物の中身は全部道具だったのか
食材は現地調達とか適当すぎる~あまりのことに赤沢さんも本気で馬鹿にしてましたよw
ということで負けた方が料理を作り、買ったほうがそれを食べれる食材調達勝負!
面白そうだと赤沢さんが乗ったことで、対策係チームといないものチームに分かれてスタート!
砂場に埋められて身動きとれない望月がいないものチームに分けられちゃったのが(苦笑)
魚以外でもとにかく食べれるものを多くゲットした方がということで早速取り掛かる!

釣りは望月に任せて恒一と見崎は近くの岩礁で食材探し開始!
大物を釣り上げたと自慢げな勅使河原だったけど、ゲットしたのは大量の昆布!!
あはは、勢い余って赤沢さんの頭の上にすっぽり…意外と似合ってたなと思ったり(コラ)
そして見崎はタコゲットですか!!タコに自分が食べられるかと思ったとか可愛すぎる♪
望月は小さいながらもフグをゲットしたのに勅使河原はナマコ…って釣り上げるものじゃww
二回も被害に遭った赤沢さんが昆布で勅使河原をべしべし叩いてるのが面白かったです(ぁ)

いないものチームはタコ、フグ、ヒトデ、対策係チームは昆布、ナマコにヤドカリ
判定は怜子さんに任されたけどどっちもどっち…ということで両者引き分け!
皆が勝負してる間にメインの肉や野菜食材は怜子さんが購入してきてくれたようで
じゃなきゃとてもこの材料でお腹いっぱいにはならないですしねw
結局ナマコもちゃんと捌いて食べたのか~肴にしてるのはいいとして、
怜子さんの飲んでるものが気になったのですが……いやきっとノンアルコールですよね(!)
食後は皆でビーチバレー、のんびりしている怜子さんのところには伝言を受けた松永が訪れ
電池切れで連絡つかないからと探していたけど、ホテルに一番近い浜だからすぐわかったと

卒業式以来だから14年ぶり…軽口叩いていたけれどもっと最近会ってなかったかと
怜子さんにはそんな覚えがなく他の女性と見間違えたといういけど松永は本人だと
亡くなった同級生の法要の席で対面したのかと思いきや葬式しか出席してないとのことで…
このあたりの記憶の違和感てなんですかね?恒一の一年半前のことといい気になる(汗)
15年前のことは断片的にしか覚えてない、松永自身もやはりどうして現象を中断できたのか
合宿中の事故は生徒が山で亡くなったという事実しか覚えていないのだと言われたところ
事故が起きたのは夜見山神社へお参りした前後のどちらなのかと詳しく訊ねる恒一
しかしそれもはっきりとはわからず、ただ神社へ行った事実ははっきりしているようで…

みんなで手を合わせて…ってやっぱり災厄が止まるようにお祈りしたのでしょうか?
伝えなきゃと思って何を残したのか、強い気持ちがあったのは明白だけども思い出せない
学校に何かを持っていった、どこに隠したのかさらに確かめようとした矢先突風が…
風に煽られ沖合いまで飛ばされたボールを広いに中尾が泳いで向かうけど…嫌な予感が~
一瞬姿が消えたからヒヤリとし慌てて向かおうとするけどすぐに水面にあがってきた…
しかしこのあとすぐ本当に溺れていたとは…救出に向かおうとするものの
反対側から偶然やってきた小型船のスクリューに巻き込まれたのが原因で犠牲者にー!!
海水浴場の近くって普通通らないはずだけどそういうことも踏まえて…ってことなのか(汗)
「俺が守ったのに…俺が残したのに…教室に…」
目の前の惨状を見かねて少しだけ何かを思い出した松永の言葉に目を見張る恒一!
止めるヒントを残したものを三組の教室のどこかに隠したということなのかな?
しかし、夜見山市内から出たはずなのに現象は巻き込まれてしまうとは
本当に死の連鎖を止めることができるのか、松永の残したものは発見できるのか…

次回「Body paint-連鎖-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/03/---08hair-stand-4def.html

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2012.02.22 Wed
Another 第7話「Sphere joint-変調-」
『3年3組の教室におびただしい血が流れ、すでに始まってしまった“災厄”は止められないのだと誰もが悟った。“おまじない”は取りやめになり、赤沢たちは「“災厄”をもたらす“死者”は誰なのか…?」という疑問を抱く。そんな時、恒一は15年前の“災厄”だけが途中で止まっていたことを知る。司書の千曳によると、その年の夏休みにはクラス合宿が行われ、夜見山神社をお参りしたらしいが……。』


朝のHR中、突然豹変し鞄の中から包丁を取り出し自分の喉に突きたてた久保寺先生!!
一瞬だけ恒一を見てたような感じがしたのは気のせいでしょうか…
それにしても教室で自殺とか…いくらなんでもこの状況はあまりに酷い惨状です…
あまりのことに恒一も心臓に負担がかかったようだけど、自分から倒れてる
久保寺先生に近づいたりと恒一の精神状態もなんだか酷く不自然に感じてしまう(汗)
しかしいないものを二人に増やしたところで『現象』にはやはり効果がなかったとは

少し前の時間もう疲れてどうしていいかわからない、後を頼むと妙なことを
口走っていた久保寺先生の様子が変だったため気になって追いかけきたという千曳

家宅捜索したところ、自宅は大変なことになっていたとのことで
母親と二人暮しで重病を患い寝たきりの生活をしていたけれどベッドの上で亡くなっていた
介護に疲れきっていたところに三組の災厄が重なり切羽詰った挙句に母親を殺害…
その後精神的に追い詰められ錯乱してあんな行動に…ということだったんでしょうか

常軌を逸した選択も現象の影響の一つ、だから普通なら起こりえない形で死に引き込まれた――
久保寺先生も犠牲者の一人、やはり死の連鎖を止められることはできないのか…
もし恒一が最初から見崎をいないものとして扱っていたら止められていたのか?
事情を知らなかったのだし、例え決め事に従ってやっていたとしても確立は半分ですからね…
これで災厄が止められないとわかってすっきりしたのか勅使河原も話しかけてくるように
ついこの前まで気まずそうに無視してたのに態度が変わるの早いですね(苦笑)
事情は知ってるのだし察してる…特に気にすることもなくすんなり許せちゃう恒一が凄いw
元々重くなんてなかったし役割も嫌じゃなかったと見崎はやっぱりちょっと変わってますね

「いないものは終わったけど一応は覚悟しておいてね」
恒一達のせい…と脅すような物言いだったけど別に本当に責めてるわけじゃなく
まわりからの非難があるかもしれないと気遣ってくれたようですね!
お互い責任がないとはいえないし誹られても仕方がないと受け止めている…
対策係なのに止められなかった責任を赤沢さんは誰よりも感じてたりするのかな
災厄も対策係もまだまだこれから…少しでも何か手掛かりがつかめるといいのですが

夏休みまで登校しないクラスメイトもいるだろうし、既に街から脱出した人もいるかもしれない
毎年現象が起こると逃れるために夜見山から逃げ出す人たちがいるのも仕方ないですよね
他人事みたいに淡々としてる見崎にもしかしたら死者じゃないかと冗談交じりに言う勅使河原
仕返しとばかりに当の本人がそうかもしれない…と念押ししたり見崎って結構意地悪ですw
心当たりはないし子供の頃の記憶はあるって自分じゃないと否定する勅使河原が必死すぎる(苦笑)

そういえば、赤沢さんもよく図書室にやってきてたそうだけど、千曳に相談に訪れて
いたのなら逆に今まで対面しなかったのが不思議な感じなのですが
強いし本人も自覚しているけれど戦いを挑む相手が死者ではどうにも手が終えない
正義感溢れる赤沢さんもお手上げ状態って感じなんでしょうかね…
そして、千曳の経歴を知っているからと今回相談に訪れた三神先生も訊いていた話を
15年前は25年間のうちに唯一途中で現象が止まった年で律子さんを除けば犠牲者は七人、どうやら8月9日に止まったようですがその年合宿を行い事故で二人が亡くなりそれから現象は治まった…
結局死者も確認できず理由ははっきりとは不明だけれど、合宿中夜見山神社へお参りに
山の中腹にあり合宿施設もその山の麓、もしかしたらお参りが功を成したということだったのか?
しかし、その後の現象が起きた年に同じことを試してみたけれど効果は得らなかったとのことで
八月上旬に大勢で行ったから効果があったのかもしれないし、お参り以外のものが理由だったのか
何があてはまったのかはわからないけれど三神先生は藁にも縋りたい気持ちだったろうな…
急遽二泊三日の合宿を予定しできるだけ参加してほしいと告知することに!

死者は自分なのか…クラス全員に囲まれ体が解ける夢に魘された恒一!
起きた直後かかってきた父親からの電話…またなんとも絶妙なタイミングですw
中学時代の卒業式の集合写真は見たことがあるのか、そう訊ねると覚えがあるとのこと
気味悪いから実家においてきたとわかったけど色々質問するから何かあったかと心配され…
あわてて誤魔化してた一方的に切っちゃったけどこの父親って今本当にインドにいるんだろうか~
電話かけてくるたびにいちいち口に出してるのが逆にわざとらしく聞こえてしまう(汗)

直接会って話しがしたいとイノヤという喫茶店に勅使河原に呼び出された恒一
クラスの問題だからということで赤沢さんも呼び出されていたようだけど機嫌悪そうw
用事がなかったら絶対に来ないとか、勅使河原のことあまり好きじゃないんですかね(苦笑)
注文をとりにやってきたウエイトレスの智香さんは望月のお姉さんなんですね~美人さんだ♪
手間取っていると同じものをと赤沢さんが勝手に頼まれちゃいましたw
コーヒーは苦手という恒一にここのは本格的でとてもおいしいからと薦められ飲んでみると思った以上においしいと気に入ったようですね!

もしかしたら恒一は十五年前母親と共に亡くなっていて既に死者であり、転校生として三組に復活したのではないかと疑っていたこともあったと告げた赤沢さんの意見!!
真剣な表情で話すからドキっとしますよね~こういうところさすが演劇部だなと(苦笑)
可能性は考えたこともあるけれど恒一とは過去にどこかで対面したことがある
頭の記憶は曖昧だけれど握手した手の感覚は覚えていると二人は過去に付き合いがあった??
一年半前に…と父親がいってたことも引っかかりますしやっぱり恒一は夜見山を訪れていたのか
病院での握手は死者を確かめるためでもあったけれどそんな簡単に見抜けるものではない
そもそも全てが改竄されてしまうのだからそれで見分けがつくならって感じですよね
って勅使河原が来た途端隣に座られないように席を移動する赤沢さんがわかりやすいよw

姉が巻き込まれる可能性もある現象だからと黙っていられず事情も説明してしまった望月
智香さんも夜見北の出身で三組の噂は知っていたそうですが話しちゃって大丈夫なのやら(苦笑)
ただ、そのおかげで少し手掛かりがつかめたようですね!
常連の松永克己という男性が三組のOBだということがわかり思い切ってきいたという智香さん
自分は悪くない、みんなを助けたし伝えなきゃいけないと妙なことを呟いていたそうで
現象を止めることができたけど、記憶が書き換えられたせいで本人は覚えてない
ただし記憶が消えることも想定しどこかにその手掛かりを残したのではと推理を!
それ以上はわからないから本人に直接聞き込みしようということで本人に会うため行動開始
居場所はわからないということだけど、15年前というなら同級生の怜子さんに訊ねることに!

見崎そっくりの人形は、霧果が12年前に生んだ子…本当なら見崎には妹がいたんですね
生まれたときには死んでいた、だから生きられなかったわが子を思いながら作ったもの
霧果はその死産だった子供のことを今でも思い続けているから見崎とは距離があるんでしょうか?
だから自分は半分かそれ以下…そんな風に思ってしまっているというのがなんだか切ないなぁ
両親と一緒に別荘に行くことになり断りきれず一週間ほど夜見山から出ているという見崎
街から脱出するというわけではなく戻ってきたら合宿にも参加するとのことで、もし見崎が
いなくなったらせっかく仲良くなったんだし他のクラスメイト以上に寂しいでしょうね(苦笑)
律子さんの卒業写真が見つかったら見せてほしいと連絡先を渡してくれました
あれだけ嫌ってたのに携帯は持ってたけど、本当に四六時中誰かと繋がってるのは気持ち悪いと
不安でたまらなくなるからと霧果に持たされているけれど本人はできれば使いたくないんですね
そして、死者ではないかと疑いが抜けない恒一を義眼でまっすぐに見詰め死者ではないと告げる!!
恒一も色々と心配はつきないようだけど、見崎がいてくれたら大丈夫なんじゃないのかな…
とはいえ、このやり方なら見崎の目で死者って見抜くことができるんでしょうか?

次回「Hair stand-紺碧-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/02/---07sphere-joi-129e.html

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2012.02.15 Wed
Another 第6話「Face to face-二人-」
『26年前から続く“災厄”から逃れるため、代々の3年3組では、ある“おまじない”が行われていた。転校してきてから恒一がクラスの雰囲気に感じていた違和感も、すべてそれが理由だった。その“おまじない”に理不尽さを感じながらも、恒一は現状を受け入れ、鳴と行動を共にするようになる。そして、これまで夜見山北中学校で起きてきたことを、図書室で自分なりに調べ始めるが……。』


恒一が転校してくるよりも前の日のこと、クラスでは見崎をいないものとして扱う話が…
拒否する権限はあるけれど災厄が始まってしまったらと言われて結局引き受けた…
見崎に白羽の矢が立ったのはやはり『岬』と同じ名前だからという理由だったりしたのかな
とはいえ誰か一人にこういう役を押付けるというのはあまり気分のよくないものですよね(汗)
三組以外の教師も可能な限り協力するものの三組以外の人間に相談はしないようにと言われることに
家族や友達、他言無用ということだけどこの話題を出すだけでもタブーというわけですか

ない年だと思っていた矢先、転校生の出現で席が一つ足りなくなってしまった――
急遽対策したけれど恒一が話しかけてしまったから打ち明けられずじまいだったのかな
調査した結果恒一が過去夜見山に住んでいた形跡がないと告げる赤沢さん、一人っ子で兄弟も
いないし手も冷たくないと 握手したのは死者かどうか確かめるためでもあったのですね(汗)
自覚症状ないしそういってる相手が…だったりするかもしれないのでこれは見分けがつかないですよ
それでもまだ気になることがあるようだけど色々と調べてる赤沢さんがちょっと心配です

そこまで大事な決め事ならどうしてもっと早く教えてくれなかったのか
初日に話しかけてしまったせいで切り出せず結局有耶無耶になってしまったようで
教室で見崎の机だけ古いのも決まりごと、呪いをする上で意味があるのかもしれないと
死者は誰と書いたのは見崎、見崎は自分が死者じゃないとわかっている…どうしてなんだろう?
説明してくれようとしたときに霧果が入ってきたことで話は中断されてしまいました
母親とは敬語でやりとりして他人行儀な感じで…本物じゃないと血の繋がりがないのかな
事情はいえるはずがないし放任主義で学校を休んでいても特に何も言ってこないのだとか
人形制作以外はほとんど興味ないって感じなのかな、だとしたら逆に見崎の母親代わりをどうしてすることに決めたのかそのあたりのこともですが、父親がどうしてるのかも気になります

いないものとして扱われていてそれでいいのか、けれど他の誰かになっていたら皆と同じようにその相手を扱わなければならないしそれなら自分が切り離された方がマシと受け入れたんですね
皆のために犠牲になるなんて簡単にできることじゃないし見崎は凄いなぁ…延々と続くわけだし
今更恒一がまわりにあわせたところで効果が薄い、ならば増やして強化しようというわけですか
恒一に誰かが説明する必要もないし手間も省けて合理的とかそんな片付け仕事みたいな(汗)
次は自分かもしれないという恐怖、それを避けられるならと試行錯誤して編み出した対策
理不尽だし納得がいかないことばかりだけれど可能性がほんの僅かでもあるならそれに縋るしかない…
「やっぱり人が死ぬのは悲しいことだから」
見崎も恒一も身近な人が亡くなっているからそのあたりは共通するところもあるんだろうなぁ
というか未咲が亡くなったのはこの事件に関係はしてないんですよね?家族じゃないし…

お互い注意しようという恒一にもう一度眼帯で隠していた左目を見せた見崎は、四歳のとき腫瘍のせいで失ったのだそうで、普通の義眼じゃ可愛くないと特製のものを霧果が用意してくれたのだと
綺麗だと思う恒一だけど、やっぱり義眼だしあまり見せたくないんでしょうね
手術のとき死にかけたことを覚えている、真っ暗で一人っきりな臨死体験をしたのだと
一人きりなのは生きていても同じだし、繋がっているように見えても一人きりだという見崎は家族間のやりとりはほとんどないせいでそんな風に思ってしまっているんでしょうか…
家庭環境のせいで独特な雰囲気を持ってるってこともあったのかもしれないですね
次の日からは同類ということで握手をする見崎がちょっと嬉しそうだったなと思ったりw

夜、連絡してきた父親に母親の中学時代のことを訊ねてみるけど特にないの一点張り
それなりに聞いたけどよく覚えてないということでがっくりする恒一が(苦笑)
そんな時一年半ぶりの夜見山はどうだと訊ねられた恒一!って本人は覚えがないのに
これは恒一の記憶も改竄されてるっていうことに繋がるのでしょうか、それとも…
父親もなんだか曖昧な感じでしたけど、こういう肝心なときばかり相手の電波が悪くなってまたもや通話が切れちゃうのですよね

授業中、他のクラスメイトを差し置いて突然立ち上がり見崎とダンスを始めた恒一がww
…どうやら痛い妄想だったようですが、別番組始まったかと思いましたよ(笑)
うっかり目があった望月にも気まずい顔されていかんいかんて我に返る恒一が面白かった!
やることなく暇すぎてつい暴走しちゃったんですかねw
それからはお昼も見崎と一緒に食べることにした恒一だけど、見崎はコンビニのお昼
たまに霧果がお弁当を手作りしてくれるけどあまりおいしくないのだとか~
面倒だから自分で料理もしないしせいぜい作るものといえばレトルト食品を温めるぐらい
話しながら食べかすを指でとる見崎の仕草が可愛い♪
料理が得意だという恒一にいつか御馳走してほしいと約束をしたけどすっかり仲良しさんでw
完成したスケッチに翼はつけたとどんな絵になったのか…そういえば見崎も美術部なんですね!
描くより見る方が好きで家にある画集を眺めている見崎に東京に来たら美術館巡りをしようと…
見崎が夜見山から出ることはあるのかな、そして恒一も無事に一年過ごせているのか(汗)

二人は授業をサボって川に遊びに行ったり屋上で談笑したり、公園で喋ったりして時間を過ごす!
…って事情知らない人から見たら付き合いたてのカップルにしか見えないのですがw
距離がぐっと縮まったのか授業中に視線を感じた見崎が会釈してくれるようになってましたね
恒一を連れて久しぶりに美術部の部室を訪れた見崎は後輩から大歓迎されることに
望月の絵を眺めていると本人がやってきたけど、員を別の場所に連れ出していっちゃいました
決め事がある以上二人を無視しなきゃならないということだけど露骨にされると…ですよね
というか望月の場合完全に二人を認識しちゃってるけどこういう場合はどうなのかな…
三組以外の生徒が存在しないものにした相手をするのは別にいいんですよね?
布が被せられていた見崎が描いた絵…切り裂かれていたけど、見崎の本当のお母さんなのかな

放課後、図書室でアルバムを開いていると律子さんの担任は千曳だった!!
前に現象を説明してくれたのもそうだった、26年前岬を存在すると扱った一人というわけで…
律子さんのことに詳しいのも当然だけど、昔と雰囲気が全然違うから気づかない(苦笑)
大体事情を理解したけれど信じきれないという恒一に全て本当の事であり、千曳が二人に
接触したとしても教師でも担任でもないから安全は確定されているのだとか…
危険なのは三組のクラスメンバーと二親等以内の血族と夜見山市内
夜見山市から出ると圏外のようなもので巻き込まれないですむのですね
原因の発端を作ってしまった関係社であり自分の責任であると激しく後悔してる様子で…
自分達が扱ったことが引き金で死の扉を開いてしまったのだから教師を辞職し司書として
勤めているけれど、呵責の念と恐怖に苛まれて逃げたのだと…誰だって死ぬのは怖いかと(汗)
そして関係者とは教師であれば担任・副担任も巻き込まれる可能性はあるのだとか

26年前の「ミサキ」は夜見山岬という男子、五月のある日家が全焼し家族全員が亡くなった…
本人が映っていた写真も見たけれど怖くなってもう所持していないのだとか…
記憶の改竄は起こるのか知りたがる恒一にクラス名簿のコピーを見せてくれた千曳
赤の×名簿がその年度に死亡した人…一昨年の名簿の一番下に書かれた死者浅倉麻美
毎月一人ずつ亡くなると訊いていたけれどこの年度に亡くなった数は七人と記されている
いないもの対策が講じられれた結果、年度の前半は誰一人なくなることはなく順調だった
けれど二学期の途中役割を放棄した生徒のせいで犠牲者が出始めた――
名簿の赤沢って名字が気になりますが、事故病死だけでなく他殺の線もあるのか(汗)
孤独とプレッシャーに耐えかねているものとして扱えと言い出して始まってしまった…

さらに驚愕の事実は96年度の死者浅倉は元々93年度の生徒だったということ
名簿にも名前が載っていて一昨年の名簿には存在しないし、生徒として確認されていた
つまりまわりの記憶が書き換えられていたという事実が後々発覚したのですね
現象が起こっている間は何を調べても無駄、卒業式で記録が元どおりになり増えた一人が明らかに…
死者として現れた記憶も失われ、終われば全て忘れてしまう…理屈はわからないし基本的にはお手上げ、現象に有効なのはクラスにいないものを作る対策だけど成功率は半分
失敗した理由がはっきりしていればそうでない年もある…根本的な解決策はいまだ不明瞭
悪意がないのだから呪いではない、台風や地震のような災害と同じものであるという千曳
いないものを増やして効果はあがるのか、途中で災厄が止まったことはほとんどないのだと…

一昨年の担任は三神先生だった…三神先生も現象の経験者だったとは!
それなのに二回も三組になるとは…何回も関係するということも多いのでしょうか?
15年前もある年だった、やはり律子さんが亡くなったのはこのせいでしたか…それで怜子さんは自分が三組だった当時の話をしたがらないし決め事は守るようにときつく言い聞かせてたんですね
自分のせいじゃないしどうしようもなかったろうに、謝ることしかできない姿が痛々しいよ
同情して呟く祖父の言葉が逆に精神的に追い詰められる感じでなんだか怖い(汗)
というか怜子さんも可哀想っていってたのがちょっと引っかかるのですが…
でもきっと今までもこれからも自分が三組だったせいだと罪悪感を感じていくんだろうなぁ
ただ、その年は途中で止まったような覚えがある、夏休みだったと曖昧に返す怜子さん
こ記憶が書き換えられているせいでうまく話せなかったりしてるのか、話したくないのか…
でももしかしたら現象を止める方法が見つけられるのかもしれないですよね

翌日、教室に入ってきた久保寺先生の様子が明らかにおかしいー!!
謝らなければならないことがあると言い出し三月まで卒業することを目標にしてきたものの
現象が始まってしまった以上足掻いても無駄なのか、もうどうでもいいしわからないと
放り投げ鞄の中から包丁を取り出し暴れだしたー!!精神的におかしくなってしまったのか(汗)
来週の予告からして既に見るのがドキドキなのですが、さらに犠牲者は増えていきそうですね…

次回「Sphere joint-変調-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/02/---06face-to-fa-9f63.html

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2012.02.07 Tue
Another 第5話「Build limbs-拡散-」
『恒一が親しくしていた看護師の水野に起きた悲惨な事故。それ以来、3年3組の緊張感はさらに高まり、恒一が知らぬ間に赤沢が女子の新しいクラス委員長に決まっていた。自分がいない場でクラスメイトたちが何かを話し合っている。それを知っても理由を教えてもらえるわけもなく、恒一は途方に暮れる。クラスの方針にあまり賛成できずにいた高林は、そんな恒一の疑問に答えようとするが……。』


エレベーター事故で亡くなってしまった二人目の犠牲者水野さん…
恒一が親しかったということで家族からも心配されることになり弟のことも案じる家族
人が死ぬと葬式、葬式は堪忍してほしいと呟く祖父の言葉がやたらと不気味でした(汗)

不幸が起こってもみんなで頑張れば乗り越えられると朝のHRで伝えられたこと
登校してきた見崎にまた一人なくなったことを伝えるとそうなのかという感じでしたね
ただそんな見崎と話す様子を見る同級生達の視線が怖かった…
廊下側からの視点だと他の生徒が被っててちょうど見崎が見えない演出なのがまた(汗)
美術の授業中、自習になったため三神先生の具合が悪いのかと妙に心配してたけど、大丈夫なんじゃないとあいまいな恒一に対し、桜木さん、水野さんと続いたからと思わず口にしてしまう望月
こんな言い方されたら二つの事故は繋がりがあるのかと疑いたくもなりますよね(苦笑)

調べ物があると席を立った恒一は図書室に向かい、卒業アルバムでミサキの名前を探すことに
見つからなかったみたいですが、存在することにされてたのに名簿には載ってないんですね…
三組の写真には怜子さんもいったとおり母親の姿もありましたが、当事者だったとは!!
ということは理津子さんも当時岬を生きている人として扱ったクラスメイトということですか
…って二人は結構年の差ある姉妹だったのですね!
図書館の主である千曳も理津子さんについて詳しそうだったけどどういう関係者なのかな
15年前に亡くなったと聞いて少し驚き一人で納得してた感じでしたが、その当時怜子さんが三組の生徒だったから原因が言われている呪いのせい…というのにたどり着いたってことなのか(汗)
怜子さんが高校生だった頃もいたんだから、26年前から続くことについても詳しそうですよね

そして恒一を呼びに来た赤沢さんは担任が職員室に来るよう言っていたとのことで
少し言いづらそうに先に謝っておくけど皆のためだから許してほしいと意味深なことを…
どうやら恒一が呼び出されたのは警察の聴取を受けるためだったようですね
事件性はないと処理されたものの、直前の通話記録が恒一だったから参考までということですかね
老朽化が進んでいたためか、ワイヤーの金具が外れ落下したとの報告で異常な点はない
病院自体かなり古く無理な増改築を繰り返していたそうですけど、メンテされてたのかな
そもそもそれだけわかってるなら点検とか整備とかもっとちゃんとやるべきだと思いますけど
とはいえ警察が動いてるということはやはり何か不審なところがあるということでしょうか…

用事を済ませ教室に戻ると、クラスには誰一人いなく静まり返っていた――
荷物は残ってるしまるで全員どこかへ消えちゃったみたいに感じたようで怖い~
まあ別にそういうことではなく別の場所で何かしていたみたいでしたけどね
警察の話が終わったことを確認すると今日はもう帰っていいと告げる久保寺先生はHRで新しいクラス女子の委員長が赤沢さんになったこと、クラスの決め事は絶対に従うようにと言い聞かせてたのが…

暫くクラスメイトが来るのを待っていた恒一はやってきた望月、高林と一緒に帰ることに
六時間目 会議室で相談をしていたようですが、何をしていたのかは言えないとのこと
疑問を感じているとわかっているのならどうして教えてくれないのか、やはり教えてもらえず…
これから恒一にとって不愉快なことがあるだろうけれども何とか我慢してほしいのだと
みんなのためだから仕方ない…そういえば赤沢さんもそんな風に言い残してましたよね
てか損な役回りを事情を知らない恒一に押付けてるようにしか思えないのですが(汗)
クラスの名簿のコピーを欲しいと頼んだ恒一に、赤沢さんのやり方はフェアじゃないといいだし、順番に訊ねてくれれば知ってる範囲で質問に答えると言う高林
見崎は存在するのか…しかし答えようとした瞬間心臓発作で倒れてしまうことに!!
心臓弱いっていってましたけどまさかこれも自分から口にしようとしたからアウトなのか…
でもそう考えると桜木さんとか直接は言ってないんですよね、仕組みが謎過ぎる…

翌日、挨拶した三神先生や声をかけたクラスメイトにも無視されてしまう恒一
なんだか一気にクラスの雰囲気が変わった感じがしましたね(汗)
亡くなった高林の冥福を祈り、悲しいことが続いても挫けず力をあわせて切り抜ける
相変わらずクラスの決め事は絶対だとそれだけは毎回いってきますけどなんだか事務的な…
三神先生も難しい立場であるけれど出来る限り協力するとどういうことになってるのか
皆恒一と目も合わさないようにしてたり、話そうとした勅使河原にも謝られたり
国語の授業中、突然席を立ち教室を出て行った恒一に誰も反応せず教師も注意しない…
完全に全員から無視されてるって感じだし実際こんなことあったら精神的にキツイだろうなと

ようやくここで恒一は何が起こっているのか理解した様子で放課後人形館に寄り道を
どうやら机の中に入ってた手紙を見てやってきたようですが、そこには座席表と事情は見崎から聞いてほしいとの内容が…全ては見崎が知っているということですか
高林が亡くなったことを聞き驚きつつ病死かと呟く見崎、死にも色々あるということですかね?
クラス全員が示し合わせていないもののように振舞っているのは、見崎と同じという意味なのか
つまり見崎はちゃんとこの場に存在しているということなんですね!!安心しました
いないものとして扱われるのはあまりいい気分じゃない…無視されるんだから当然ですよね(苦笑)

「ちょっとすっきりしたかも 見崎鳴がいるとわかったから」
ただ、幽霊でもなんでもないとわかってほっとしたようですね!
うんと頷く見崎がすっかり普通の女の子て感じでなんだか可愛かった♪
今までは確信がもてなかった分不気味な印象もあったけど、事情がわかると見方も変わりますね
というか見崎も曖昧なやりとりで脅かすようなこと言うから余計怖かったんですが~
…でもああいうやりとりしてたのも恒一をできるだけ巻き込みたくなかったからなのかな
人形館は見崎の自宅であり受付の人もそれがわかってるから客扱いはしなかったというようで
ってことはあの人も親戚とかそういう感じなんでしょうか??人間離れなやりとりしてたけどw
母親の霧果は雅号であり二回の工房に閉じこもっている変わった人だと他人行儀な感じで
見崎ともお互いあまり話したりとか親子のやりとりはなくて放任主義だったりするのやら…
カーテンの奥にはエレベーターが隠れていて、そこからが先が自宅になっていたとは~

以前は質問攻めは嫌いといってたけど、今日は特別に認めますって素直な見崎が可愛いw
幽霊かもしれないという疑いは晴れた、生きた人間として存在しているのだと
いないものなのは三年三組の間だけであり始まったのは5月1日からと意外と最近だったのか!
というか恒一が転校してきたのもそのあたりだったから人数あわせということだったのかな…
事情を知らせておかなかったのがミス、本来なら恒一も一緒になって無視しなければならないはず
それができなかったから恒一もいないものとして認識されなくなることに…
ただ事情を説明したところで恒一だとなんだか従わなかったような感じもしますがw
しかしこれって状況全くわかってない側からしたらいじめと捉えられかねないですよね(苦笑)

26年前の出来事がきっかけとなり三年三組は死に近づいてしまった
最初に事件が起こったのは岬が卒業して次の年の三組、起こってしまうと毎月人が死ぬ
生徒だったり家族だったり…その原因はクラスの人数が一人増えているということ――
誰が増えたのかはわからず、25年前新学期が始まってすぐ教室や机が一つ足りない事がわかり始まっていたのだと…人数に合わせ用意したはずなのに足りず記録も名簿も辻褄の合うよう改竄
とはいえ改竄は比喩であり実際は周囲の人間の記憶が変えられているのだとか!!
そういう現象なんだと説明してくれたある人って誰のことですかね?千曳だったり??
始めたは手違いだと思って気にしなかったけれど四月からクラスの関係者が毎月死に始めた
その年は生徒が六人、家族が十人なくなっているってホント尋常じゃない人数ですよね…
あの新聞の連続通り魔っていうのももしやこれが原因だったりするんでしょうか

「もう一人っていうのはね、死者なの」
普通の幽霊のイメージとは違う、実体がある死者――…
26年前に死んだ岬ではなく自分達と見分けがつかず心も記憶もあり死者という自覚もない
そんな一人が三組に紛れているというわけですか、そんなのどうやって判断したら…
26年前のことが発端となり死者を招き入れる場となってしまった三組は災厄から逃れるために
教室を変えたり、名前を変更してみたりと対策を山のように講じたけれど一行に変化はなく
しかしそんなとき、十年前にその対処法が発見された…
死者の一人の代わりに誰かをいないものとして扱う、クラスの人数を本来に戻せばいいのだと
これで死の連鎖は果たして本当に止まるのか…まだまだ終わらない気がしてならない(汗)

次回「face to face -二人-」

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2012.01.31 Tue
Another 第4話「Put flesh-輪郭-」
『ある生徒の突然の、理不尽な事故死により「3組の呪い」の噂は一気に信憑性を増した。恒一は鳴という不思議な存在と26年前の話が、一連の出来事と繋がっているように思えてならなかった。工房で再び出会った鳴は、そんな学校の変化に気づいていたが、相変わらず恒一に詳しいことを話そうとはしない。3年3組には怯えたような空気が満ち、対策係の赤沢も頭を悩ませるが……。』


階段で足を滑らせ落とした傘が突き刺さり亡くなってしまった桜木さん…
あまりに悲惨だったため、目撃者に緘口令がしかれたそうですが、それだけではなく
同日に母親も事故で亡くなったためただの偶然ではない、例の呪いではないかという噂が
呪われた三年三組は26年前から続く事件、そして今年は『ある年』――
始まったら毎月生徒だけでなくクラスの関係者が一人かそれ以上死んでいくのだと!!
親兄弟は特に危険とか…恒一に打ち明けられるはずだった話の続きがこれだったのやら
あくまでも噂か何かにしか思ってない人もいるようだけど実際に事件は起こったし
見崎を見てしまうとこの事件が始まるってことなんでしょうか、まだよくわからないですが…

弟からきき、色々と大変だったと診察にきていた恒一を気遣う水野さん
あれから暫く恒一はまた検査入院でもしていたのかな、何せ目の前で見てしまいましたし(汗)
そういえば同じクラスに聡っていたけどそのお姉さんだったのですね~
夜勤明けでとっくに帰宅してるはずなのに色々と気になることが多くて残っている
四月に亡くなった未咲のことも相変わらず調べてくれてるようですが思いつめすぎてまた倒れないかと心配してくれたりといい人ですね!
診察結果は良好、学校へ通う分には問題ないけれど激しい運動は禁止で暫く様子を見るようにと

最近ずっと怯えている弟のことが気になっているという水野さん
三年三組がわけありなことも何となく訊いたみたいだけれどはっきりとは…って感じなようで
やはり事件には見崎が関係してるのか、名前を知ってるかどうか確認してみるけれど水野さんは
弟とはあまり関係がよくないのかほとんど口もきかないそうでよくわからないのだとか
知りたがるのは見崎のことが好きなのかとからかわれるけど実際どうなんでしょうね(苦笑)
独特な雰囲気もあるし、イジメじゃないけれどまるで全員から存在してないように扱われている
おまけにいないものの相手をするなと注意されたり、見崎からは恒一以外には見えてないのかもと意味深なことも…先週の桜木さんの事故があったことでますますクラスは異様な雰囲気に
普通に考えれば単なる事故として考えられるし結び付けられるものは何もないはず、もう一つ気になることがあると26年前の話も伝えちゃいましたがこれは言わない方がよかったんじゃ…

どういうことなのかわからないけれど何か繋がりがあるように思える、
ホラー好きな水野さんは興味がわいた様子で、弟にそれとなく探りを入れてくれるとのこと
…あわわ、なんかこれはよくないフラグな気がする~
次の検診が6月6日ということもあり思わずダミアンを思い浮かべる水野さん
見崎がもしそんな存在だったとしたら怖いですけどあながちはずれじゃなかったりして(汗)
起こりえないような事故には特に注意するようお互い約束して別れることに…

帰り道、通りがかった綾野はなんだか随分フレンドリーな子でしたね
妙に芝居がかったやりとりでわざとらしく答えたりするのは演劇部だからなのかw
それにしても赤沢さんも演劇部だったとは…ちょっと意外な感じでした(苦笑)
口調もキツイところがあるし近寄りがたい雰囲気があるかもしれないけれど悪い子じゃない
なるべく協力してあげてほしいと頼まれるけど、何をしてるのか詳しいことは知らないし…
そんなとき、強風でトラックの荷台にあったガラスが二人に向かって倒れてきたー!!
間一髪恒一が庇ったことで怪我もなく無事でしたが、そのまま直撃してたと思うと怖すぎる!
というかこういうのってもっと頑丈に固定しておくべきじゃ…危険すぎるよ(゚Д゚;)
思わず死ぬのは嫌だと泣き叫びだした綾野は次は自分…って感じたんだろうな…

気になり見崎が通っている人形館へやってきた恒一はそこで女性とすれ違うことに
この人が霧果なんでしょうけど、何か独特な雰囲気持ってる感じの人でしたね
てか受付の人の応対が前と一緒なんですが!!この人も人形とかいうオチじゃないですよね?!
見崎とそっくりな人形を眺めていたら、すぐ脇から見崎が現れたりとヒヤリとします…
事故のあとのクラスの様子を伺うとみんな始まったと思って怯えているようだと
心の底では半信半疑だったのかもしれないし、100%信じているわけではなかった
しかし三組の呪いは実在するものだし、一人の生徒の死によってそれがスタートしたのでは
続きを知らないままの恒一はまだ巻き込まれていない、いっそ知らないほうがいいのかもと
知ってしまったら…とどっちにしろ怖いことにかわりはないんですが!
登校できるようになった恒一に自分は姿を見せないほうがいいと呟いた見崎
まだ何か訊ねたそうだったけど背後で落ちた人形に気をとられてるうちにいなくなっちゃうし(汗)

一方、なんだか怜子さんの具合もあまりよくなさそうなので…
最近頭痛が続くのも疲れてるせいなのではと思っているようだけど以前26年前の話も知るタイミングがあるといったけどそれはいつなのか、いったっけっと曖昧な返事なのが(汗)
しかも中三のとき怜子さんも三組だったのですね…恒一もだし何か因縁がありそう~
随分前のことだからわからないといってたけど本当なのかどうか
夜見北の心構え、クラスの決めごとは守るように…と話してる恒一と怜子さんとのやりとり
自分でも何を伝えたいのかわからないような雰囲気でしたし単なる疲れじゃなさそうな
どうして…と九官鳥の言葉を呟いただけで過剰に反応したりとおかしかったですよね
あまり口にしたがらない15年前にトラウマになることでもあったんでしょうか…

クラス内では桜木さんがどうして遠回りしたのか話し合ってましたね
そんなとき、恒一の話題ものぼっていましたがやはり原因は見崎でしょうか
可能性としては二つ、桜木さんの事故は本当に偶然、もう一つは五月から始まっていた
対策係としては希望的見解にかけることはできない、やはり偶然ではありえないと
決め事を破ってしまったらどうするのかってまだ重要なことが秘密にされてる感じで…
教師も勿論知ってるようだけど、生徒同士で話したほうがいいと放置してるんでしょうか
できるだけ関わりたくないというのが多分本音なんじゃないかと思ったり(汗)
転校初日に休んだせいで説明できなかったと落ち込む赤沢さんだけどどうしようもないですよね
あとはどう本人にわからせるかとか、なんだか怖い相談なのですが…
下手な説明は危険だし自縄自縛…状況的には二年前と同じで新しい対策が必要と考える赤沢さん
久しぶりに登校してきた恒一がやってきた途端クラス全員顔をあわせないようにしたりとこんな雰囲気嫌すぎる…あからさまに避けられてるように感じるし…

電話にでなかった勅使河原も絶対わざとですよね
月がかわったら教えてくれるといったのにどうして説明してくれないのか
約束はしたけれど…と状況が変わったと赤沢さんがフォローしてきました
本来は対策係が扱うものなのに勅使河原が関わったせいでややこしくなったのだと
お節介で計画が台無しになってしまったというのかな?
というか対策係とそうじゃない人と話すのにどう違うがあるのか気になりますけど
三組の総意としてお願いするとまで言われたらそれ以上突っ込めないですよね…
屋上に向かった恒一に勅使河原が伝えた言葉はなんだったのか、今度は勅使河原が赤沢さんに怒られてましたね!そんなときまたタイミングがいいのか悪いのか水野さんから電話が~
見崎は傍にいるのか真剣に訊ねられ今日は休んでいると伝えると
弟に強く問い質したところ、26年前の話や事故については打ち明けなかったけれど
見崎のことを話したら血相を変えてクラスには存在しないと言われたそうで一体(汗)

エレベーターにうつったせいかノイズが大きくなったけどこれも前触れって感じで…
ワイヤーが切断しそのまま凄い勢いで地面にたたきつけられた水野さんも犠牲にー!!
勝手に動いてたときから思いっきり怪しかったですがまさかこんなことになるとは
これってやっぱり事件に近づきすぎたせいなんでしょうか~
本当に呪いなのか、ただの事故なのか…ただ二年前と同じ状況というのも気になります
警察も動いてくるみたいですしどういうことなのか、未然に防ぐ手立てとかないのかな(汗)

次回「Build limbs-拡散-」

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2012.01.25 Wed
Another 第3話「Bone work-骨組-」
『古びた人形だらけの工房で、鳴と出会った恒一。鳴は恒一に26年前の3年3組に起きた、ある出来事を語る。それは、一人の生徒の死にまつわる不思議な話だった。恒一は勅使河原や桜木たちにもその話について尋ねるが、誰もが困ったような表情を見せ、口を固く閉ざしてしまう。そんな時、恒一は亡くなった母親が「26年前の3年3組」の一員だったことを叔母の怜子から聞かされる……。』


恐る恐るながら眼帯の下を見せてもらった恒一…!!
そこにあったのは人形の瞳、見崎は義眼だったんですね
もっと怖いものがあるのかと先週はヒヤヒヤしましたが
見えなくていいものが見えるから普段は隠してるのだとか
って一体何が見えるっていうのか聞きたいような聞きたくないような~
慣れてないとこの場所はよくないとも言われることに…

人形は体も心も虚ろで死にも通じる、虚ろなものは何かで埋めようとしたがる
この場にいると自分の内側から吸い取られていくように感じないかと…

こんな言い方されたらますます怖くなりますよ、工房に何かあるんですかね
上の方がましだと言われ一階に戻り見崎と話すことになったけど、
どうやら見崎の自宅はこの近くにあるようで普段から来てるってことなのかな
夜見のたそがれというこの店で人形を製作している霧果という人のことも詳しそうです
見崎にそっくりな人形があるのはどうしてなのか、初めて会ったときも人形を
持っていたし病院で亡くなった相手のためのものなのかと質問攻めなのが(苦笑)

亡くなったのは一人娘…見崎も一人っ子ということでもらった情報と被る!
しかも見崎はまるで恒一の心を読んでるような言葉を投げ返してきたし
受付の女性はそういえば恒一のほかにお客さんはいないといってましたが、
これって逆に見崎が客扱いじゃなかったらということにもとれますよね…?
近寄らない方がいいと忠告したけれどもう遅いかもしれない…
昔話があると、26年前に夜見北で起こったとある事件を話しだした見崎

人気者のクラスメイトが事故でなくなったそうですが、当時いろんな噂があったとか
ショックを受けたクラスメイトはその生徒を生きていることとして扱い、
残酷な現実を受け入れたくない気持ちもわかるけれど、やっぱりちょっと異常ですよね…
その後も生きている人として扱いそれが学校中に広まり卒業当日まで続いた――
校長先生の計らいで席も用意されたけど、卒業式後の集合写真でいないはずのその生徒が映っていた
死んだ生徒は『岬』という名前――ついに恒一もここまで聞いてしまいましたが、
しかしこの話にはまだ続きがあるのだと!!この先の話の方がヤバそうな感じが(汗)
帰りが遅いと心配した祖母から電話が入り話は中断…また絶妙なタイミングで
どこにいても繋がって捕まる嫌な機械だと呟いた見崎の言葉がいちいち気になります
丁度閉店の時間になり帰るように促された恒一だけど、目を離した隙に見崎の姿がないし…!!

中間テストが終われば進路指導、先生と面接するのも憂鬱だと愚痴る勅使河原
委員長の風見とは小学校の頃からの腐れ縁なのですね!なんだか別の関係に見える(コラ)
そろそろ進学先も…ということで色々悩んでるようですが、風見はレベルの高い高校を…
と狙って頑張っているようで桜木さんと同じ高校を目指してる様子でした
二人は家も近所でふざけてばかりだったのにアドリブのきかない優等生もどきになったとか(苦笑)
変わってないのは勅使河原の方で本人が知らない秘密も…とかブラック発言な風見が面白いw
まあでもこういうやりとりできるほど仲良しってことですよね

恒一は東京に戻り私立に進学…とその方法があったのかと話に入ってきた赤沢さん
夜見北から出て都会へ行きたい願望があるのかな~…なんだか別の意味もありそうな感じがして…
どこの高校を受験するつもりなのかと探りを入れてるように感じてしまう(苦笑)
って赤沢さんに好意のある男子が恒一を睨んでたりとこのあたりはわかりやすかったですね
放課後、傘を忘れてしまった恒一を気遣って途中まで一緒に帰ろうといってくれた桜木さんに
それは悪いと一度は断りつつも流れで結局入れてもらうことにしたようで

桜木さんによると夜見北では修学旅行は毎年中学二年の秋に行くことになってるとのこと
東京は楽しいことがいっぱいだけど、行きたいと思っても無理…家庭に何か事情があるのかな
昔は三年の春に行っていたけれど、いつからか行く時期が変わってしまったとか(汗)
そして一番気になっている見崎について訊ねるけれど…やはりこれは地雷だったようですね
「三組では言ってはダメなんです!」
って見崎の名前を口にすると何が起こるのか…
続きを促すけれどわざとらしく登場した勅使河原が話を逸らそうとした矢先、
誰も話してくれようとしない26年前のことを持ち出した恒一の度胸が凄い(苦笑)
集合写真に岬が写っていたところまでと告げると最初の年までの部分かと少し安堵した二人
というかこの直後から三年三組に変な現象が続いてるということになるんでしょうか
深刻そうな顔をしている二人を見かねて声をかけてきた三神先生も事情は知っているようで
なるべくそっとして今は様子を見ようと結局はぐらかされちゃいましたね

ここまで立ち入ったら恒一じゃなくてもますます気になるだろうし…
母親が中三のときに何組だったのか、26年前の三組の話も訊ねる!
「そこまでは知らないのね、恒一くん」
途中で一瞬映ったのは旧校舎の光景だったんでしょうか??
明らかに何かあった場所としか見えなかったんですけど!
というか怜子さんもその当時のこと色々と知ってそうだけど教えてくれないのか
噂に尾ひれがつくものだし、あまり気にしないほうがいい…物事に知るタイミングもあると曖昧な…
けれど最後に母親も三組だったことは教えてくれました…もしや当事者だったりしないのかな
そういえば恒一が読んでた新聞の一面も凄く気になりました
通り魔殺人が昨年度の数倍のペース…って夜見北じゃ毎年のことなんですか!?(汗)

屋上にいる見崎に近づこうとした矢先、勅使河原から警告を!!
「いないものの相手をするのはよせ!」
いないものって…やっぱり見崎は存在しないのか、
それとも忌み名だからクラス全員が無視することで成立しているのか…
26年前の話の続きは来月になったら教えるから今月いっぱいは我慢してほしいと

病棟で亡くなった女の子は藤岡未咲という名前だと水野さんから連絡をもらった恒一
やはり見崎とは別人だったようですが、これも事件と関係あるのかな…
試験勉強の話になり、弟が二人いて全然勉強しないと愚痴る水野さんがw
って恒一も試験前なのに勉強よりも読書優先してるし余裕ですね(苦笑)
テストを終わらせ外で待っている見崎に話しかける恒一も相変わらずですね…
未咲は自分のいとこで、昔はもっと傍にいて繋がっていたと話す見崎
かなり二人は親しかったみたいですけど疎遠になってしまった理由が気になります

「皆には私のこと見えてないの
見えてるのは榊原くん、あなただけだとしたら…」

登校した初日からずっと感じていた違和感、単刀直入に訊ねるけど…
わざと意味深な言い方をしてるように感じますし実際はどうなのか
先生に呼び出されて出てきた桜木さんの怯えた様子を見る限り見崎のことは見えてる感じが…
逃げるように階段を下りた桜木さんは足を滑らせ、持っていた傘の尖端が顔に突き刺さるー!!
というか傘の先ってあんなに鋭利じゃないはずですよね??
ここへきて初めて直接的な恐怖の瞬間だったけどホント嫌な感じでした(汗)
しかしいよいよ見崎がいっていた舞台の幕開けということでしょうか…

次回「Put flesh-輪郭-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/01/---03bone-work--1190.html

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2012.01.17 Tue
Another 第2話「Blueprint-思惑-」
『鳴が気になる恒一は、姿を見かけては自分から声をかけていた。だが、恒一の質問に鳴が答えることはなく、ただ「気をつけたほうがいいよ」と、忠告ともとれる言葉を口にするだけだった。クラスメイトの勅使河原や望月は、そんな恒一の様子に戸惑いを隠せない。それでも鳴のことを知ろうとする恒一は、放課後に彼女のあとを追いかける。夕暮れの住宅街で、たどり着いた先にあったのは……。』


初回からじわじわくる恐怖というのがありましたがまだまだ
謎めいてる部分が多すぎてよくわからないところばかりですね…
とりあえずあんまり考えすぎないようにしてみる方がいいのでしょうか

「気をつけたほうがいいよ もう始まってるかもしれない」
注意したにも関わらず会話をしようとする恒一に忠告をする見崎
一体何が始まってるというのか、学校が舞台の理不尽な死の宣告とは…!

美術の授業中、凄く個性的な絵を描いていた美術部の望月
レモンの叫び…ってまたなんだか抽象画っぽい感じでシュールです
叫んでるのは世界で耳を塞いでるのは叫びに慄いていると感じたようで(苦笑)
何か部活をやらないのかといわれたものの恒一はまだ決めてないのかな
三神先生のことをどう思うのかと訊かれても転校してきたばかりだから印象といってもよくわからないと答えるけどそもそもどうしてこんな質問したのか~望月は何かいいたそうな感じでしたね
…リンゴに手足描いてる勅使河原の絵も気になりますがw
前回屋上で絵を描いてた見崎はこの授業にも出席してなかったのが…

ムンクの叫びをじっと見ていると不安になる…全ての不安を抉り出してくれる絵
だから好きなのだと望月はやっぱりどこか変わってる感じですよね
自分の不安を絵に重ねることでその感情は表に出そうとしないのかな
「見ないふりをしていても仕方がないもん みんなきっとそうだし…」
望月の台詞が意味深だけどそれって…やっぱり『ミサキ』関連のことでしょうか
途中から話に加わってきた勅使河原にも不安なことがあるのかと話題を振ると
呪われた三組になったことが悩みだとぽろっと漏らしたのが(汗)
恒一は一番重要なことを教えてもらってないんですよね、引き伸ばされるほど怪しいよ…

そんな時、図書室の奥に見崎の姿を見つけ二人が止めるのもきかず入っていくことに
昼間なのにやたら薄暗い部屋ですね~本読む場所なのにこんなに暗いとか
相変わらずスケッチしていた見崎は想像とモデル両方で描いていると曖昧な答えを
最後に大きな翼をつけてあげるのだと自分でも何を描きたいのかよくわからないのかな?
昨日、雨の中何をしていたのかというと雨が好きだからだと真冬の冷たい雨…ってまた
眼帯の下はどうなってるかと恒一も見崎に対してはなんだか質問攻めですね(苦笑)

予鈴のチャイムが鳴り戻ったほうがいいと促してきた司書の千曳@平田さん
さっさと追い払われちゃいましたがそれも恒一だけで見崎に関してはスルーでしたね…
恒一が扉を閉めるときに流れてたBGMがやたらと怖かった
図書館の主みたいな雰囲気の千曳さんは怜子さんが高校のときもいたようで
無愛想でいつも黒い服をきていたから女子は大抵気味悪がっていたのだとか
何か言われたのか…ってさらっといってたけどそのあとの反応が気になりました
第二図書室は昔からあの場所にあったけれど第二になったのは新しい校舎が出来てから
旧校舎があったみたいですけど曰くつきの場所だったりするのやら(汗)

美術部に入らないかと誘われてちょっと興味はあるという恒一
絵はうまくないものの、将来は美術系の学校に進学し彫刻や造形を勉強したいのだと
間違いなく親は反対するだろうし卒業しても潰しがきかない、才能次第だし何より運が必要…
あはは、悪い点をびしっと指摘されちゃいましたね!
落ち込む恒一にやりたいならやればいいしやる前に諦めるのはかっこ悪いとアドバイスを
まあ若いんだしいくらでもチャレンジしてみればいいしそれからの話ですよね、
それにしても中学のうちに目標定めてしっかり考えてる恒一は凄いと思いますが(苦笑)
でもこうやって相談できる相手がいるのはいいことだし怜子さんは母親代わりなのでしょうね!

退院後再び病院を訪れた恒一は看護婦の水野さんに用があり呼び出されたようで入院中お世話になって仲良くなったんですかね、いくら暇だからって夜勤中に呼び出すのはどうなのか(苦笑)
二人はホラー小説好きということで意気投合したのかな、検索したら怖そうなタイトルがw
先週の月曜日に亡くなった女の子がいなかったかどうか訊ねてみた恒一
担当の患者さんにもいないとなるとお見舞いにきたのではと見た目を詳しく伝えるけど見覚えはない…
というか二人の会話の最中動いてるエレベーターが地下二階で開いたままだったのが(汗)
左目に眼帯という特徴的な部分、水野さんは亡くなった人にもしかしてと思い当たりがあるようで
同校のよしみで何かわかったら連絡してくれるとのことですが…水野さんも夜見北出身とは~

授業に出席しない見崎を気にする恒一をじっと見つめる赤沢さんの視線が意味深すぎる!!
帰る直前呼び止められた恒一は以前夜見山に住んでいたことがないか再び確認されることに
どこかで会ったことがあるように思えるけどはっきりしない自分の不甲斐なさに苛立つのだと(苦笑)
キツイ印象を受けるけど悪い人じゃなさそうなんですよねw
生まれたのは夜見山の病院だけど母親がなくなりすぐに離れた…住んでいたことがあると問題でもあるんですかね、赤沢さんの見覚えのある人が別人かそれとも恒一の記憶が間違ってるのか(汗)

対策係の仕事とはクラスを守るために対策を立案し執行する係
三組の置かれている状況と決まりを理解してもらおうとするけど、望月や桜木さんにも止められ…
本当なら登校初日に他のクラスメイトから打ち明けられてるはずのことだったんですかね
予定が狂ってかなり激怒してる赤沢さんを尻目に恒一は見かけた見崎の後をつけていく!
そういえば途中御先町ってありましたがこれもやっぱり関係あるんでしょうか…

左折したところで見失い困っていると怪しげな店の看板に惹かれ訪ねてみようとすると
丁度水野さんから連絡が入り詳細がわかったと一報が入る!
亡くなったのは中学生の女の子、一人娘で親御さんが取り乱して大変だった…
名前は曖昧だけど「ミサキ」のようだった――電波が悪いのか中途半端に切断されたのが!
でも名字と名前どっちも使える言葉ですからね…ちゃんと確認しないとわからないような(汗)

見せに入ると受付の女性に声をかけられたけど、この人も不気味な雰囲気です
人形館であると同時に購入もでいるそうですが中学生に買えるようなものはないと
しかしあんな連絡受けたあとによく入る気になったなと思ったり
案内にしたがって地下へ降りていくとそこには作りかけの人形が置かれていました
工房もかねて見学できるってことですかね…自分だったら遠慮しますけどw
その中に見崎にそっくりな人形を見つけ見ていると、すぐ傍から本人の声が!!
一瞬人形が喋ってるような演出でしたけど恒一が来たのを見かけて声をかけたとか心臓に悪い(汗)
似てるのは半分だけ…といってたのも気になりますね、見崎がモチーフにもなってるんでしょうか

繋がってるのに安心してられるのは不思議だという見崎
「見せてあげようか?この眼帯の下」
突然協力的になった見崎がなんだか怖いです…
眼帯を外した後口元アップで画面が暗転…!!また凄いところで終わりましたね(苦笑)

次回「Bone work-骨組-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/01/---02blueprint--c903.html

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2012.01.10 Tue
Another 第1話「Rough sketch-素描-」
『父の仕事の都合で、夜見山市の祖父母宅へ引っ越してきた榊原恒一。こちらへ来て早々、気胸を患い入院した恒一は、1か月遅れで夜見山北中学校3年3組に転入した。教室で目に止まったのは、眼帯をした美少女・見崎鳴。偶然にも病院で彼女と出会っていた恒一は、その不思議な存在感が気にかかる。だが、親しく接してくれるクラスメイトの中に、彼女について触れる者は誰もいなかった……。 』


新番組第三弾!
原作はもちろん未読です~
というかてっきりオリジナルだと思ってましたw
公式開こうとするとあまりにも重くてフリーズするので事前情報ほとんど得られず視聴です(苦笑)

26年前在籍した岬という生徒
頭脳明晰容姿端麗とあって人気者だったけど三年にあがってすぐ事故で亡くなった

あまりにショックに耐え切れず、生徒の一人が机を指差し岬はまだ存在する…
ただふりをしていただけだけど、そのクラスの間ではそのやりとりが続き卒業へと
校長先生の計らいで席も用意されることになったけれど、その続きは――…
いくらなんでもなくなった生徒を生きてることにして過ごすとか不気味すぎる(汗)

OPはアリプロってことで独特な感じでしたねw
人形の首がごとっと落ちるシーンが怖い(汗)

父親の家庭の事情で引っ越してきた恒一だけど倒れて入院してしまったようで…
叔母の怜子さんや、母親の理津子も通っていたという夜見山北中に編入予定の恒一
退院したら心構えを教えてくれるとかいってくれたけど、その後に映った人形が怖い~!!
お見舞いにやってきてくれたクラスメイトの三人の雰囲気が既になんだか変な感じなのですが…
三組の代表としてやってきたそうだけど、対策係とか一体何に対する係りなのか
「夜見山に住むのは初めてですか?」
都内の私立校からわざわざやってきたのはどうしてか、なんだか探りを入れられてるような
ともあれこれからもよろしくと自己紹介して握手することになりましたが…
本当に住んだことがないか確認したりといちいち怪しいです、その前にも目配せしてたし…

エレベーターに乗ったとき出会った少女が向かったのは地下二階
かわいそうな半身が届け物を待ってるのだと言い残し降りていった見崎鳴
ってやっぱり霊安室しかないんですよね…何しに行ったんだ~(汗)
翌朝、かかってきた父親からの電話にもなんだかあまり嬉しそうじゃなさそうでしたね
恒一が拗らせた気胸は血筋だそうですがなんだか父親もそのわりにあっけらかんとしてるし
結局途中で切れちゃったものの、九官鳥のエーちゃんの励ましが可愛い♪

クラスでの決め事は絶対に守ること、個人よりも集団でどうあることが重要
夜見北での心構えをアドバイスしてくれたけどやたらとルールが多いのが…
仏壇の前に座ったままの祖父、恒一の母親が亡くなったことを引きずっている様子で
あんなことにならなかったらといまだに気に病むぐらいだし亡くなった理由が気になりますね…

登校し、担任と副担任に案内されて自己紹介することになったけど、反応が静かすぎる(汗)
来年の三月にはみんな揃い頑張って健やかに卒業…ってこんな時に言う台詞ですかね
このクラスには恒一が病院で出会った見崎もいるんですね!
休み時間になり、質問攻めに合う恒一!!こういう光景見ると普通ですが…
都会を羨ましがるクラスメイトに、向こうにいたらいたで色々あるという恒一
というかいつのまにか父親が研究で外国にいることを全員が知ってるんですが(汗)
前の中学のこととかそんなプライベートのことを話すのもどうなのか~てか恒一と話してるメンバーよりも他にちらちら移るクラスメイト達の方が気になる感じですw

今日は休んでいるという赤沢さんのことを話題にした途端話を逸らしましたよね…
体育の時間、心臓が弱いからと見学していた高林と話をすることに
思いっきり走りたいという高林を励ますけど、途中で具合が悪くなり保健室へと
他のクラスは二クラス合同で行う体育も、三組だけは単独で行うのだとか…
昼休みに校内案内してもらっただけと打ち明けると落ち込んでるし何を隠してるのか
見崎のことを訊ねると誰のことなのかといった表情を…その前に一瞬知ってる感じだったけど

屋上で一人佇んでいる見崎に声をかけてみると絵を描いていたようで…病院でのことも曖昧にはぐらかしていたけど、地下二階で何かしてたとかずばずば追及する恒一が凄い(苦笑)
「あなたの名前は死を連想させるから
しかもただの死じゃない 学校が舞台の残酷で理不尽な死」

三年三組は他のどの場所よりも死に近い場所にある――…
そのうちわかることになるしいずれ聞くことになる、自分に近寄るなと忠告をされることに!
一体何が起こるというのか…26年前の生徒と見崎の名前に共通点がるということも気になりますしまだ一話じゃなんともいえないですが既に事件は始まってるてことでしょうか…

ミステリーとホラーの掛け合わせというととっつきにくそうなイメージだけど
…それにホラー要素強そうだしどちらかといえば苦手な部類ですが(苦笑)
できるだけ頑張ってついていきたいです、続きも気になりますしw
場面のあちこちに出てくる人形も意味があるんでしょうね…

次回「Blueprint-思惑-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/01/---01rough-sket-0812.html

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