アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「輪るピングドラム 」 の記事一覧
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2011.12.24 Sat
輪るピングドラム 第24話「愛してる」
十年前、箱の中で出会った冠葉と晶馬――
空腹のまま長い時間をすごし精神的にも追い詰められていた…
何とか生きていたのはお互いに呼びかけ話をしていたからですかね…
次に眠ったらもう目覚めないような気がすると忠告していた冠葉
というか結局この二人はどうしてこんなところに閉じ込められてたのか
そもそもこの箱事態なんだったのかわからないままですね(苦笑)

決着をつけるため直接冠葉と対峙した晶馬は陽毬を返すように叫ぶ!!
陽毬の命を救うためには作戦を成功させることが唯一の方法、生存戦略だと
真に純粋な晴明の世界は利己的なルールが支配し人の善悪は関与できない
つまり何者もこの運命を止められることはできないと余裕そうな眞悧
利害が一致し世界を壊そうとする二人を晶馬は止めることができるのか…!

段々と身体の感覚がなくなり自分が生きていることすらあやふやになってきた二人
このままじゃいずれどちらかが死ぬ、その前に約束しておくべきだと
もし生きて出られたらその一人がもう一人のしたいことをする
大切な人に伝えたいことがある冠葉に対し、誰に何をいえばいいかわからなかった晶馬…
誰が大切なのかわからないというのもまた寂しいですよね(汗)
そんなとき、箱の角にあるものを見つけた冠葉は――…

人は生きるために光が必要、冠葉にとっては陽毬が生きる希望そのもの
陽毬が失われれば生きる意味すらないとわかっている冠葉からどうしてそれを奪うのか
悠長に語りかける眞悧は自分だけが冠葉を救えるとか唆してるし(汗)
「君は彼に何を与えられるの?」
二人を助けるためにどうするべきなのか…晶馬が考えていると赤坂見附で苹果が乗車してきた!!
日記の呪文を使って運命の乗り換えを行うと告げる苹果に、
記された日記は燃えたのだから桃果の残した言葉を知るはずないと
「言葉ならわかる 一番大切な言葉なら知ってるわ、私はそれに賭ける」
というかまだ方法があるとわかってショックな眞悧のマジでって反応がw
たとえ代償として身を焼かれ世界から消えることになったとしても大切な人を救うため…
これが呪われた自分達の運命…過去に呪われ囚われた自分達のせいだと

箱の中でりんごを見つけた冠葉は選ばれた…運命にっよってってことですかね??
生存することが決まったのなら大切な人への伝言を頼むと打ち明ける…

「…やっとわかったよ あの時僕達が出会った理由が このときのためだったんだ」
全てはこの瞬間のため――久々の生存戦略の掛け声来たー!!
ただ、陽毬が命を代償にしたからもうプリンセスとのやりとりは見れないのかな(汗)
一人異空間に取り残された冠葉に目を覚まして欲しいと声をかける陽毬
もしかしたら、以前命を分けたときからずっと冠葉はこの空間にいたってことなのかな
何もしてないと拒否する冠葉に歩み寄ろうとするとどんどんと陽毬の身体が傷ついていくのが…
生きていくことは罰、高倉家で暮らしている間ずっと小さな罰を受け続けてきたと

「そうか、僕らは始まりから全て罰だったんだ」
昔から口煩い晶馬と食後はごろごろしてばかりの冠葉
二人は陽毬にとってお母さん、お父さんの役割だったのかもですね…
突然連れてこられた冠葉を兄と呼べといわれても同い年なのにすぐには受け入れられない
色々と心の中で葛藤しつつも、いつのまにか三人でいることがあたりまえになってたんだろうなぁ
それが幸せだったからどんなつまらない罰も大切な思い出になり生きていると感じることができた
二人がいたから高倉家の一人として居場所ができたと冠葉に帰ってくるよう説得する陽毬
家の壁にペンキを塗ったことやベッドを二人で運んだとか思い出話が切ないよ(汗)

「返すよ あの日兄貴が僕に分け与えたもの
僕にくれた命 僕達の愛も…僕達の罰も…みんな分け合うんだ
これが僕達の始まり…運命だったんだ!」

胸から取り出したものを陽毬に渡し、陽毬から冠葉へと受け渡される――これがピングドラム!!
生き倒れそうになっていた晶馬に冠葉が分け与えた林檎…最初に運命の果実を渡したのは冠葉だった つまり晶馬にとっての運命の人って冠葉でもあったのか…
陽毬へと渡され命のバトンが繋がった…だから輪るピングドラムというタイトルなんですね!

「運命の果実を一緒に食べよう…!!」
陽毬が一番大切にしていた言葉が運命の乗り換えの呪文――
列車は運命の至る場所から蠍の炎へと移動…代償として炎に身を焼かれる苹果が…!!
高倉兄弟が呪いから解かれることはないしただ消えるだけだと冠葉に言い捨てた眞悧
呪いの言葉を吐く眞悧が不気味だったけれど、今の冠葉は本当の光を手に入れた、希望がある!
これで陽毬が受けるはずだった罪はなくなったということなんですかね
自分が受け取るはずだったピングドラムを陽毬に託して消えていったのかな…
苹果が受けるはずだった代償の炎を受け取り、愛していると残して罪を背負い消滅した晶馬も(涙)
運命の列車に乗り遅れた眞悧はどこにもいけないと伝える桃果もどこかへ別の場所へ――
永遠にあてのない世界を彷徨い続けることになるんですかね、それとも気長に次の列車を待ち続けるのか
ペンギン帽を二つ手に持ち去っていく桃果だけど、また会うときもあるのでしょうか…

乗り換えが成功し、現実世界に残されたのは苹果と陽毬…
眞悧の計画も失敗に終わり、爆破テロは免れたようですね
「運命が全てを奪ったとしても愛された子供はきっと幸せを見つけられる
私達はそれをするために世界に残されたのね」

多蕗とゆりさんが一緒にいるシーンがありましたが、二人に記憶は残ってるのかな??
二人や高倉兄弟や苹果たち足りなかったもの…それは愛情だったのかもしれないですね…
苦難を乗り越えて本心を打ち明けられたのだし、この二人にも幸せになってもらいたいなぁ

乗り換え後の世界では冠葉と夏芽さんは兄妹ではなく、マリオも病気ではなくなっていたようで
双子の兄がいた、ちっとも似てないけれどとても大切に思って愛しているといってくれた――叶わなかった願いは夢の中でという結末に…穏やかな表情をしてる夏芽さんを見れてよかった!
陽毬は、親戚夫婦と暮らしているということになったのかな
両親との写真があったけれど、どういう家庭環境なのか詳しくはわからなかったですね
冠葉と晶馬が陽毬のために改装した家の様子じゃなくなってるのは寂しいですけど…
同じ電車で倒れ、病院で知り合い友達になった苹果と仲良くやっているようですね!
ダブルHの新曲を探しているとき、縫われたぬいぐるみの一部に入っていたメモを見つけた陽毬
記憶からは消えてしまったけれど、残された二人の痕跡を見て思わず涙を流した陽毬が…
…思わずもらい泣きしてしまいましたよ~(涙)

そして一話で出てた宮沢賢治の話をしていた小学生の二人が冠葉と晶馬に!!
まさかこんな風に繋がってくるとはびっくりだし二人が生存してるとわかっただけでも救いだったなぁ
再会して一緒に歩いていく一号たちやエスメラルダがなんだか微笑ましかったです♪
「私は運命って言葉が好き 信じてるよ…いつだって一人なんかじゃない」
愛された子供は幸せになれるという言葉どおり、実現してほしいですね
ちょっと切ないながらも余韻に浸れるラストだったんじゃないかなと

何より抽象的な表現が多くて、どうとるかは視聴者任せって感じですかね
見終わってすぐはかなり人を選ぶ作品だろうなあという印象が強く(苦笑)
曖昧なところが多くてわからないながらも面白いところがありつつ…と
引っ張られて何とか最後まで視聴することができてよかったなと
実際は高倉家は全く血の繋がりがなくて夏芽さんが双子設定だったところにも驚かされたりw
序盤のプリンセスの変身バンクシーンもインパクトありましたねー!!
後半あたりはほとんど見られなくなっちゃったのが残念でしたが…
ともかく残りは劇場版で補完てならなかったことに一番安心でした(笑)

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/-24-3.html
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輪るピングドラム    Comment(2)   TrackBack(44)   Top↑

2011.12.16 Fri
輪るピングドラム 第23話「運命の至る場所」
世界はいくつもの箱であり人はそこに入るしかない
箱の中にい続けたせいで自分がどんな形だったかを忘れてしまう
そこから出ることを選び、選ばれしものだと疑わなかった眞利
世界に絶望したことで鬱屈した精神がこんな人格を作ってしまったんですかね
必要ない世界なら壊せばいいと言い切った眞利と唯一対峙していたのが桃果
お互い名乗ってるだけなのに酷く怖いんですが(苦笑)

運命の乗り換えの呪文でこの世界から追放し闇へと堕とす…
ならばと眞利も桃果を永遠に呪いの中に閉じ込めると脅迫する!

どちらも同じタイミングで力を放ったんですかね、そして二人とも犠牲に――
全てを救う、壊すことができず二つに引き裂かれた桃果と眞利は現実世界とは
眞利の半身はあの黒ウサギの双子に…プリンセスも桃果の半身ということになるのかな?

冠葉から奪ったものを取り返すために命を引き換えにした陽毬は再び意識不明に…
うわ言でずっと呼んでいた名前は冠葉…なんでしょうね、そして峠は今晩、もって明日の朝までと鷲塚医師からの告知を廊下の外で聞いていた苹果も辛いだろうなと
ずっと担当医だった眞利はどこへいったのか、しかし鷲塚医師からはそんな助手がいたと過去形
先日、眞利と久々に再会して笑いあうという奇妙な夢を見た…って夢の中の出来事だったのか
十六年前に亡くなっているし本人も幽霊だと話していたとようやく晶馬も知ることになり…
冠葉は全部わかってて眞利の呪いにも縋ろうとしてるとわかっただろうなぁ
雪の中で晶馬の手を握り寄り添う苹果の支えてくれようとする優しさがわかるから余計切ない(汗)

「今度こそ見せ付けてやりたいんだ 帽子の彼女に世界が壊れるところをね」
眞利の目当ては桃果でありプリンセスでもあるのかな?
というかプリンセスに対することは愛情の裏返しなんじゃないかなとも思ったり…
たとえ世界が壊れても陽毬を助けたい――冠葉はそんな風に決意してしまったんだなぁ
魔法を披露しようと空間移動してとある場所に連れて行った眞利が見せたのは、危篤状態のまま亡くなった夏芽さんの姿…夏芽さんて双子の妹だったんですね、それもちょっと驚きでした
即死は免れたもののやはりあのとき撃たれていたんですね…
しかし、眞利が手を翳した瞬間バイタルサインが復活し夏芽さんの意識が戻った!!
たとえ生きてるように見えても僅かな間だけの延命とかそういうことじゃないんですかね…

現実に生き返らせた瞬間を目の当たりにした冠葉にとっては本当に魔法に見えただろうと
同じように陽毬だって眞利の手を借りれば助けることができる…そう思ってしまうんだろうなぁ
たとえ魔法でも運命の乗り換えだとしても絶対に命を蘇らせることはできない
必死に冠葉に訴えかける夏芽さんの言葉も届かず、日記帳を手に去っていく冠葉に
愛の力でどれだけ壊せるか試そうよと耳元で悪魔の囁きが~!!(汗)
最初から冠葉を追い詰めて利用するのも一つの手だったんだろうなぁ…

看病し続けた晶馬に陽毬の声が…潮干狩りに初めていったときのことを覚えているかと訊ねる陽毬ははしゃいで迷子になったときに必死に探してくれた冠葉と晶馬、いつまでたっても迷子のままだった陽毬は世界に一人だけ取り残されてしまったのではないかとどうしようもなく不安になったものの遅くなっても見つけてくれたことがとても嬉しくて号泣していた陽毬
「誰かに見つけてもらえるって幸せなことだね」
思い出の中の三人があまりに楽しそうだから悲しくなります…!
冠葉と晶馬が陽毬に居場所を与えてくれたんですよね…
二人といられて本当に嬉しくて楽しかったとお礼をいう陽毬がお別れの言葉みたいで…
「私達はずっと一緒 だから今度は冠ちゃんを見つけてあげて」
迷子のまま彷徨っている冠葉を止められるのは晶馬だけ――失ってしまった心を見つけて救ってほしいと投げかける陽毬の中に、冠葉が注いだ命を感じたのかな(汗)
そんなとき、1号と共に現れた冠葉が晶馬を冷たく見下ろす…!!

両親の遺志を受け継ぎ理不尽で不公平な世界を終わらせ、陽毬を助ける
たとえどんなに大勢の人が犠牲になっても仕方ないとの決断を!
「ずっと…ずっとお前をこうしてやりたかったんだ」
晶馬を抱きしめ銃口をつきつけ、引き金を引いた冠葉…!!
あわわ、やっぱりこんなことになっちゃいましたか…
台詞だけ聞くとニヤリとするシチュエーションに聞こえなくもないけど(コラ)
もしかしたら冠葉は全ての業を背負う覚悟があるのかもしれないですね
晶馬も陽毬も助けて自分は…とかなりそうな気がしてならない

日記をゆりさんから返してもらった苹果は、もう半分で運命の乗り換えをするようにと
どこかに記されている呪文を使ってその日が来たら大切な誰かを救うことができる
桃果が託したのは必ずそういうときが訪れるとわかっていたから、そして陽毬を助ける機会!
着替えを持っていこうとする苹果のところへ冠葉から日記を持ってくるようにと電話が…
水族館へ向かい、声だけで誘導されるまま進むんでいくとその先にあったテディベア
日記が戻ってきたことは友達から聞いたと打ち明けると、苹果の背後に現れた眞利

「僕、怖かったんだよね
君とその日記が存在してるとまた桃果ちゃんにやられちゃうような気がして」

突如起こった爆発に吹き飛ばされ、日記に燃え移ってしまった火を消そうと守る苹果!!
あわわ、これってわざと威力を弱めてたりしたんですかね…
運命の乗り換えをするためにはと必死になって守ろうとする努力も空しく日記は灰に――
それにしてもよく大ヤケドしなかったなぁ、あの持ち方は危ないですよね(汗)
愛だけではどうにもならないこともあるけれど苹果のためにはこれでよかった、
呪文を使えば代償としてその身を焼かれることになる、世界の風景から失われることだと
残りの半分の日記も燃やし運命の乗り換えを阻止した眞利は冠葉を連れて運命の列車へ向かう!

意識を取り戻した晶馬だけど陽毬は連れ去られたあと!
歯噛みする晶馬に話しかけてきたのはあのペンギン帽!?というか声からして桃果ですよね
「あなた達はあの列車で見つける あなた達のピングドラムを――…」
黒ウサギが行う世界の崩壊を止められるのは冠葉と晶馬だけ…
必要としなかった世界に復讐し思い知らせる、人間はとても不自由な生物だと
何もかも奪い、一人でしかいられない出口のない箱なら壊すしかない
眞利は自分を受け入れなかった世界全てが憎いんでしょうか
そして地下鉄で冠葉と対峙した晶馬との決着はどうなるのか…!!

10年前、どこかに閉じ込められていた晶馬は冠葉と出会ってましたが
もしかして晶馬の出生にも何か秘密があったりするんですかね??
というかこれ、あと一話で本当に終わるんでしょうか~
マリオの持ってるペンギン帽の方も気になるししっかり解決してくれるといいですが(苦笑)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/12/23-863b.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/-23-3.html
http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/23-898a.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/29978035.html

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2011.12.09 Fri
輪るピングドラム 第22話「美しい棺」
変装して高倉家へやってきたのはダブルHの二人
ブザーを押しても誰も出てこないから手紙でも残していこうか相談していると
いかにも怪しい格好だから不審者かと思って通りがかった苹果が声をかけることに
まさかここで登場してくるとは…眞利に強く言われてたりしたのかな?
でも様子を見てるとそれだけじゃなくて本当に会いたかったっていうのもありそうですね
小学校のときの別れ方を後悔してたりしたんじゃないかなと思ったり
マフラーも友情の絆として大切にしてるみたいだし、直接お礼がいいたかったとか…

陽毬がいないとわかり、新曲のCDを渡し帰っていきましたが会える機会はもうないのかな?
直接会えたらどんなに嬉しかっただろうなと思うとなんだか切ない(汗)
おじさんの家にいくはずだったのにどこかへ消えてしまった陽毬を捜索しているものの見つからずあのまま直接冠葉のところへ言ったから消息がわからなくなっちゃったんでしょうね、晶馬も自分のせいだと責任を感じてる様子でぎりぎりまで追い詰められて相手の気持ちを考える余裕もなかったし、無理もないんじゃないかと…
傍に苹果がいてくれるのがせめてもの救いだろうけど黙って見過ごせるはずないだろうし…

一方、企鵝の会のアジトで着々と準備を進めていた冠葉
用意されてるテディベアを見るとプリンセスをなんだか思い出しちゃいます~
にしてもこれ見た目は可愛いけど実際は全部爆弾だったりするんですかね??
森の中にある部屋がかぎつけられたことでデータが漏洩するという報告が入り自分が直接向かうと
眞利からこれ以上薬の効果がないことを知らされ激怒した冠葉は胸倉を掴み首を絞める!!
一瞬で移動し絶対に殺せない、一つだけ陽毬を救える方法があると仄めかす眞利がブラックすぎる
「君が僕達の呪いに素直に従えばいいのさ」
交換条件をつきつけてきたけどこれで本当に助かるとは思えないし
やっぱり眞利の目的はピングフォースの意志を継がせることでしょうか…
背後にいる高倉両親もそれを望んでいる…っていいたかったんですかね(汗)

治療もできない、頼れるのは眞利の提示した条件だけ…実行するために一人で抱え込む冠葉が…
そんな冠葉に最後まで寄り添い、どうにかして止めようとしてる陽毬も痛々しいよ
大好きだと伝えもう怖がらなくてもいいことがわかったと打ち明けお礼を言い、もう十分だと
自分が選んだことで後悔はしていない冠葉に、見てみぬふりをしてきたことで冠葉が犠牲になってきた、命をかけてきてくれたこともわかっていたんですね…そういえば冠葉って以前陽毬が倒れたときに代償として渡してるんですよね、冠葉の寿命もどれほど削られてるのか(汗)
初めて家族になった日、与えてくれたものがあるからここまで来れたということなのか
あの出会いのシーンだけじゃ深い思い入れがある理由があまりよくわからないですけど、
冠葉にとっては救われた恩返しでもあるんだろうし絶対に切れない縁なんだろうなぁ

どんなことをしても立ち向かおうとする冠葉を抱きしめ引き止める陽毬!
「お前が死んだらこの世界を許さない この世界を焼き尽くす 陽毬、お前は俺の全てなんだ」
そこまで執着する冠葉はもう言葉だけじゃ止める事はできないんでしょうね…
一度ここまできてしまった以上後には戻れないというのもあるのかもですね
冠葉は自分のことを犠牲にしすぎですよね…これで助かっても幸せになんてなれないだろうに…

追いかけて扉を開いた先にあったのは、以前三人でやってきた水族館――
あのとき生き返らなければこんなことにはならなかったと、神様に冠葉から奪ったものを命と引き換えに返してほしいと伝える陽毬はそのまま倒れ、透明になっていく三号が~
まさかこのまま終わりじゃないですよね!?晶馬も冠葉も知らないところでなんて…
そしてラーメン屋の前でゆりさんを殺傷しようと襲ってきたのは結城さんだった!!
全部ゆりさんが悪いと言い捨てて逃げていく結城さん、最後は嫉妬にかられての暴走でしたか(汗)

「誰かの愛しているっていう言葉が僕達には必要だったんだ」
別の世界へ行ってしまった桃果においていかれたのはどうしてなのか…世界中のほとんどは自分達と同じ何かが失われた子供たち、だから愛情を得るために残されたっていうことなんですかね
だから足りないものを埋めるために擬似家族でやりすごそうとしてたのかな…
二人とも親からもらえなかったものを補おうとしてたんだとわかると色々と切ないです
桃果に半分の日記を返していましたけど、これで二人は戦線離脱ということになるのかな
一見するとベッドで寝てるだけに見えるけど現状多蕗がどうなってるのか不安なのですが(汗)

企鵝の会の計画は警察に筒抜けで既に一部始終監視されていると
やめるなら今しかない、諭す夏芽さんに必ず実行し陽毬の命を救うのだと耳を貸さない冠葉
覆面車両が駅前のロータリーで見張っているとわかり遠隔操作で爆破するとは!!
あわわ、もはや取り返しのつかない状況ですね…邪魔するものは容赦なく抹殺ですか…
必死に訴える夏芽さんも後を追いかけると、包囲されても冠葉は地下へと進む!
記録もされず何十年も人が足を踏み入れていない空間が存在し冠葉たちも利用しているのだとか
迷路状態だから誰にも気づかれないと思っているようですが本当にそうなのか…
陽毬を妹だから助けるという冠葉に父親の過ち、高倉家に使い捨てされた理不尽さもわかるだろうと現実に目を向けるように縋りつく夏芽さんも全ては冠葉を取り戻すための行動だと思うと…

「私はあなたの大切な妹だと 一度だけ昔みたいに言って…」
長い間離れて他人のように暮らさなければならないことがどれほど辛かったのか
このままついていっていいとも思えるほど切羽詰っていたところへ警察の包囲網が接近する!!
それでもなお逃げようと爆弾を放ちさらなる被害を起こす冠葉がなんともいえない…
しかし追手はさらに迫り、ライトの向こうから銃弾が――…!!
「お兄様…真砂子を離さないで…」
身を挺して庇った冠葉が撃たれ倒れることに…
十年前、父親は夏芽さんとマリオも傍に置いて巻き込もうとしてたんですね
父親の片棒を担ぐことで身代わりになり二人を助けたということだったのか…
こんな小さいときから妹、弟を救うため奔走してたのかと思うと居た堪れないです(汗)

投降を進めてくる警察にも屈しず出て行けば殺されると告げる企鵝の会のメンバー
そして、冠葉を逃がすためにも自分が囮になって時間を稼ぐと!
この世は強欲なものにだけにしか実りの果実を与えようとしない
全てを捨てた父親を美しいと思っていたけれど目に見える美しさは必ず影がある
それに気づかない子供であり、冠葉は日のあたる世界へ救い出してくれたのだと
報いるためにもと覚悟を決めて飛び出した夏芽さんの背中がかっこよかったけど切なすぎる(涙)
EDの歌詞がじわじわと迫ってくるので聴くたびに辛くなります…
ラストはどうなってしまうのか…そして箱の中に閉じ込められていた晶馬の過去が気になる!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/12/22-c1ed.html
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2011.12.02 Fri
輪るピングドラム 第21話「僕たちが選ぶ運命のドア」
事件の遺族から話を聞いてまわってると苹果に接触してきた週刊誌の記者
実行犯の高倉剣山の家で他人の子供達が兄弟のふりをして暮らしている…
そんなことを言われて黙ってられなかったようで電車の中にも関わらず声を荒げた苹果!
どこで噂を聞きつけたのか、今更騒ぎのネタにしようって感じでしょうか(汗)

病気のことを晶馬から聞いていたとわかっても笑顔を見せる陽毬が…
なんとなくまた寂しくなってしまったんじゃないですかね、晶馬には頼れる人がいるんだとか
自分の家はミカちゃんハウスをイメージして冠葉と晶馬が壁を塗り替えてくれたのだと
両親がいなくなって毎日泣いていた陽毬はいつか二人もいなくなってしまうと怯えていた時
励ましてくれたのが最初だったんですね、それで高倉家はこんなに賑やかな雰囲気なのか(苦笑)
片付けている最中に踏みつけて破いてしまったくまの人形も二人で縫ってくれた…
そのおかげで三人で暮らしている印にもなったと嬉しそうな陽毬がまた切ないです

誘拐された日、多蕗がいっていた治療費の調達先はどこなのか――
夜中に抜け出してはどこかへいく冠葉のことが気になりこっそり尾行することに
そしてあの記者からもとても学生が用意できる金額ではないとスクープを突きつける!!
企鵝の会の残党に手助けしてもらい、その組織から捻出されているもの…
真実をつきつけられ、確かめるためにもと冠葉の後を追っていったのですね
「この世界は我欲に満ちた者たちが作ったルールに支配されている」
あまりにも不公平で陽毬には何の罪もないと呟く冠葉に、三人は大切な子供で未来だと
息子に迎えたこと日のこと誇りだといってくれた父親の言葉が胸に響く…!

しかし実際のところ、冠葉が出入りしていた店は廃屋状態で人の気配は全くなく
その店の奥で陽毬が目にしたものは…って嫌な予感しかしないんですけど(汗)
っていきなり怪しげなラジオ番組始まったー!!
以前の陽毬の担当医だった鷲塚医師を招いて質問コーナーを始めてるしw
突然だけど幽霊を信じるか、知り合いの男の子が合って話をしたことがあると言い出し
会いたいという強い願望が見せる幻…医者だから非科学的なことは信じないという鷲塚医師

そんあとき、目についた写真の中に中には眞利の姿が…!!
元々自分の助手だったけど犯罪組織のリーダーとなり事件を起こして死亡――

「あの時はもう少しだったんですけどね…可愛い彼女、桃果ちゃんに邪魔されちゃったんです」
…眞利も既に死んでいる人間てことですか!しかもピングフォースのリーダーだったとは!!
16年前の爆破事件の犯人も実は眞利だった…なんてことだったりしないのかな
眞利の目的は関係者の子供に自分の意志を引き継いでもらうためでしょうか
日記を消滅させようとしてたり眞利の本心がどこにあるのかはよく掴めないけど
目の前にいる人が幽霊なのかもしれないのに動じてない鷲塚医師も凄いですがw
鷲塚医師が不在の隙をついて入り込んだようだけど、一応本当に医者だったんですね(苦笑)

記者から真相を聞いた晶馬は冠葉を呼び出し、言い争いから取っ組み合いの喧嘩に!!
助けるためとはいえ、犯罪組織から金を受け取ってるなんて受け入れられなかったんだろうなぁ…
多くの人を犠牲にしたあの事件の責任は自分にあるとただでさえ思いつめてるし手段を選ばない冠葉と一線を越えられない晶馬との間にはやはり亀裂が生まれてしまうということなんですかね
全てのことを思い出した陽毬は夏芽さんに単身会うために出向いていたようで
冠葉と夏芽さんは血の繋がった本当の兄妹…自分とマリオのために人生を捨てて父親と組織に残ったとのことだけど、夏芽家と高倉家がどんな取引をしたのか気になるところですね…

組織の残党と行動を共にしているのも全ては陽毬のため…このままでは始末されかねない
とても危険な状態におかれている冠葉を助けるために何としても止めなければならないと
結局冠葉には勝てず倒れこんでしまった晶馬の言葉はもう届かないのか…
「晶馬、お前に陽毬は救えない」
擬似家族はこれで終わり、たまたま同じ日に生まれた他人ではじめから三人は違う…
背中を向けて去っていく冠葉にまたなんともいえないものがありましたね
もう何もかも全て自分ひとりで抱え込むつもりでしょうか…命令して記者を始末したりと
組織や陽毬の邪魔をする相手はどんなことをしても排除していくつもりですかね(汗)

一方、居場所を突き止め訪れた多蕗も剣山の遺体が白骨化しているのを目撃!
冠葉はここで話しかけてたってことになるのか…精神状態が危ういってことですよね
それにしても冠葉はいつから父親の代わりをしてたんだろう
幻と会話しなければならないまで追い詰められていったことを考えるとやりきれないです
あれだけ復讐したかった相手は既に亡くなっていて目的は終わっていた…
自分たちの家に帰ろうとゆりさんもやっぱり多蕗から離れることはできなかったのかな
そんな時現れた人影に刺されたのはゆりさんなのか多蕗だったのか…
これも企鵝の会のメンバーに冠葉が指示してたりしたんですかね?

「もうここまでにしよう 家族ごっこは終わりにする」
全部自分が悪いしそもそもこの家も存在していたはいけないのだと
みんなが不幸になってしまうという晶馬は、陽毬におじさんとクラスようにと告げる…
小さい頃に借りたままだったマフラーを返して二人の絆だったと話す陽毬も記憶を
取り戻してからこうなるかもしれないと覚悟を決めてたんですかね…
陽毬の余命はもう僅かで薬の効果もないと眞利から告知されていた晶馬
助からないのだからと自分達と離れて少しでも平凡な暮らしを送って欲しかったのかなあ…

「冠ちゃんを止めなきゃ…私の命に代えても…!」
運命の相手、晶馬に分かれを告げた陽毬が向かった先は冠葉が指揮する組織のアジト
自分の寿命を悟ってしまった陽毬もなんだか無茶をしそうな感じがして…
何があってもやっぱり家族だからというのが強いのかもしれないですね
Cパートは冠葉が引き取られた経緯が明らかに…にしても、冠葉を選ぶんじゃなかったとか家族に失敗したとか、本当に冠葉が夏芽家の人間だったのかまた怪しくなってきた感じがするのですが(汗)
悲しみにくれていた冠葉に声をかけて心配してくれた陽毬のことを守るとそのとき決意した――
冠葉にとって救ってくれたのが陽毬だからということになるんでしょうか…晶馬もあのまま諦めて終わりじゃないだろうし、最終的には兄弟(じゃないけど)対決になっていくのかな?
ラストまでにどんな纏め方をしてくれるのか、まだまだ楽しませてくれそうですね

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2011.11.25 Fri
輪るピングドラム 第20話「選んでくれてありがとう」
テロ決行前日、とあるマンションの一室で演説をしていた剣山…
彼等の犯罪組織の名前はピングフォース――
何者にもなれない奴らに支配された世界を塗り替えようとテロを画策していたんですかね

何とかぎりぎりのところで夏芽さんから陽毬を庇うことができた冠葉と晶馬
いつまでもそんな家族ごっこは通用しないし本当の家族と思っているのは晶馬だけかもしれない
痛いところをつく夏芽さんは何もかも知ってるんでしょうね、絶対に認めないと言い捨てる!
高倉家から冠葉を救い出そうとしてる夏芽さんがこれからどうするのか気になりますね…
過去を思い出し、自分の運命の相手が晶馬だと気づいた陽毬は――…!!

翌日はいつもどおり三人での朝食、何事もなかったような光景が繰り広げられてるし
あれだけ色々あったのに三人とも結構元気というかちゃんと受け止められてるのか(苦笑)

入院中、イメトレで頑張ったおかげで料理の腕があがったという陽毬にツッコミする晶馬だけど
上達したことにひがんでるとか朝から変な手つきしてる冠葉のテンションがおかしいw
晶馬の味噌汁はお母さんと同じ味がすると言い出したことで一変、高倉家の家族は自分達だけと…
子供を巻き込んで罪を償わせようとする両親をやはり許せるはずがないということなのかな…
そうなると両親と接点を持っていて、家に戻らない理由がわかっている冠葉はまた複雑だろうなぁ

恋の相手が逃げ、逃げると追われる…そういう場合陽毬にどうするのかと訊ねる眞利
疲れるから追いかけないという陽毬に逃げる役割しかやらないと宣言したことを突きつける!
両方が逃げ続けるのだから近づくことができない、つまりその恋は実らないのだと――
相手が逃げたら追えばいいのか、実る場合もあるといわれても納得がいかないようで
逃げるものは追うものに実る果実を与えない、満足してしまえば終わってしまうから…
果実を手に入れる=心を手に入れるってことでいいのかな?
キスは無限じゃないし消費されてしまうだけ…空っぽになったままでは捨てられてしまうという陽毬
心が凍り付いて息もできなくなってしまうならと陽毬に近づく眞利の雰囲気が怪しいw
何もしないでいるよりは行動に移していたほうがマシ、自分の心に正直になれってことでしょうか
にしても眞利の言い方はいまいちわかりづらいというかなんというか(苦笑)

「罰は僕が受けるべきだったんだ…
高倉家が罰を受けなきゃならないとしてもそれは僕だけが受けるべき罰なんだ…」

人の命を犠牲にした両親を許さない、陽毬を家族に選んだのは自分だから罪を受けるべきだと
事件後、組織の規模は縮小せざるをえなかったものの名前をかえて潜伏していた剣山の組織
作戦は完全に成功とはいかなかったもののまだ世界の変革を諦めていなかったようで…
聖なる日に受けて準備を進める、これが遂行しなきゃならないミッションってことだったのかな
一室に集められていたメンバーの中には小さい頃の冠葉や夏芽さんの姿も!!
お兄様と呼んでたけど冠葉は元々夏芽家の人間だということなんでしょうか…
一族ぐるみで高倉家に協力してたのなら夏芽さんがピングドラム関係にやたらと詳しいのもわかるし擬似家族だと追及したのも頷けるなぁ

晶馬と陽毬が最初に出会ったのは、アジトのマンションでのやりとりだったとは!
この頃の晶馬は父親が何をしてるかは知らなかったのかな?
ずっと前から住んでいるという陽毬に話しかけ遊ぼうと誘うけど、断られてしまいました
マフラーを巻いてあげたり、りんごを差し出したりとこの頃から晶馬は優しかったんだなぁ
素っ気無い態度をとる陽毬は何もかもに絶望した感じで、今とは全然違う雰囲気でしたね…

ゴミ置き場で猫を育てていた陽毬は最初は可愛がられてもいらなくなったから捨てられたのだと
ミルクをあげるのも中途半端で可哀想、選ばれないのは死ぬことなのだと…
ひとりぼっちの寂しさがわかってるから手を差し伸べたくなってしまったのかもしれないですね…
管理人には内緒で二人で面倒を見ることにした陽毬が嬉しそうだったのが可愛かった♪
徐々に懐き始めこれがきっかけで陽毬と晶馬は仲良くなっていったんですね!
サンちゃんと名づけて可愛がっていたけれど、いつしかばれてゴミ収集車に回収されてしまった子猫…いくら動物禁止だからってこの措置はあまりにも(汗)
にしてもいつも陽毬にくっついてる3号の呼び名ってここからきてたりしたのかな??

「選ばれないことは死ぬこと」
最後に助けられなかったのも自分のせいと攻める晶馬に、選ばれなかっただけと告げる陽毬
このときに自分もいずれはこうなる運命だと悟ってしまったりしたんですかね
その後、陽毬は自ら子供ブロイラーに向かうと書置きを残してマンションから姿を消した…
気になった晶馬は父親に何を意味するのか訊ねてそれがどんな場所か知ることに
社会から見捨てられた子供達が処分される場所、手を出すこともできないし救えない氷の世界――
透明にされる子供達を放置する世界が間違っている、それが剣山を動かす理由だったのか…

初めて声をかけてくれたときは嬉しかったし、晶馬を待つことが辛くはなかった、陽毬は家に戻ってこない母親を一人で待ち続けていたんですね…だから誰より家族でいることを望んでいたのか(汗)
けれど晶馬が傍にいてくれて待つことも辛くなくなりはじめた、家族みたいで楽しかったと…
思い出にマフラーだけ貰っていった陽毬は、晶馬とのことは何よりの宝物だとか(涙)
そのマフラーがきっかけで陽毬は晶馬に見つけてもらえて助かることができたんですよね
一度でなく二度手を差し伸べてくれた晶馬が陽毬にとっての運命の相手――
生きることが罰だと思っていた陽毬にとって晶馬は本当に救世主みたいな存在だったんだなぁ…
しかし救ったことで高倉家に巻き込んでしまったから、それが何よりもの罪だと思ってるんですね

子供ブロイラーを放置する世界を変革するため聖なる日に計画実行しようとしている剣山達!!
陽毬を救えるのは自分しかいないと必死になる冠葉も、晶馬が陽毬を連れてきたことを知ってるから尚更躍起になってたりするのかな…
そんなことを知らず笑顔で夕食を作る陽毬もなんだか切なく感じてしまいました
晶馬と繋がりが深いのなら冠葉の入り込む余地はあるのか…なんだか泥沼になりそうな感じが(汗)

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2011.11.18 Fri
輪るピングドラム 第19話「私の運命の人」
両親の行方はひたすらわからないの一点張りで最後まで吐露しなかった冠葉!!
しかし実際のところは簡単に会える状況で二人とも普通に会話してたとは~
てっきり本心からの言葉だと思ってたのにあれも演技だったんですね(汗)
となると、多蕗は見抜いていたにもかかわらず自分が犠牲になっても
陽毬を助けようとする覚悟に免じて見逃してくれたということなんでしょうか

「ミッションを遂行するまで俺たちは家に戻れない
それまで冠葉、お前が高倉家を守るんだ」

息子として立派だし自慢だと言われて嬉しそうな冠葉は言われたとおり
親代わりとして家庭を守り、真実は二人には告げないまま過ごしていくのかな…
親公認で組織から金を受け取ってたりと両親の計画を冠葉も知ってるということに??
計画が終わるまで逃亡生活を続ける理由も気になりますが、子供にまで罪を負わせてまで
何をしようとしてるのか、やっぱり高倉夫妻もおかしいんだろうなぁ…

多蕗は学校を辞めてどこかへ引っ越したんですかね…
新居のマンションの鍵も返し、メモを残してゆりさんの前からも姿を消したようで
結婚して二人が一緒になれば桃果とも永遠に繋がっていることになる
たとえ最初は擬似家族だとしてもいつかは本物の家族になれるかもしれない…
乗り気じゃなかった多蕗と違って、ゆりさんはずっと家族になろうと努力し信じてたんですね
しかし結局夢は叶わず離れてしまうことになっても桃果を取り戻す決意は変わらないのが(汗)
もしかしたら、桃果が取り戻せたら多蕗も戻ってくれるかもしれないと思ってるんでしょうか
共犯者以外の感情も少なからずあったみたいだし、まだ多蕗へ情が残ってるゆりさんが一人で
これから戦っていかなきゃならないと思うとどことなく切なくなってしまいます

自宅に苹果も招いて退院祝いをする晶馬と冠葉
まだ通院はしなきゃならないけど、何より退院できたことが嬉しそうで♪
皆揃ってご飯…ってあまりに久しぶりで懐かしく感じちゃいますね
奮発して一番高い国産牛でのスキヤキってホントおいしそう~
バイト代が入ったからという冠葉にその出所が気になる晶馬は、夜の仕事をしてるんじゃないかとか
ホストぐらいならまだ安心できるんですけどね~実際もっと危ない犯罪組織と繋がってるし(苦笑)
慌てて誤魔化して料理に専念しようとしたところ、陽毬から二人へプレゼントが贈られることに

病院で編んでたのは二人への内緒のサプライズだったんですね
気づかずヤキモチ妬いてた冠葉と違って晶馬の勘はあたってたってことだったのか
大きさもデザインも凄く気に入ったと大喜びしているところ、
自分も毛糸選びを手伝ったという苹果の言葉を全く聞いてない晶馬がw
そんな晶馬を思いっきり怒ってたりと苹果と晶馬はすっかり仲良しになっちゃいましたよね
食後、二人で後片付けをする様子を見てどことなく寂しそうな陽毬がまた…
家事をメインでしてるのは陽毬だし、自分の居場所がなくなってしまうように感じたのかな

検診にやってきた陽毬は病気が完治するものではないと眞利に訴える!
薬の量も前より増えてきているし、治る見込みがないから退院させてくれたのではないか
このあたりは一話のときと重なる感じですよね、あのときも陽毬はわかってたのかな…
「どんな言葉を言ってほしいのかな?」
真実が知りたいけど教えてほしくない、反面した陽毬の気持ちも見抜かれてたようで(汗)
上辺だけの励ましも胸に響かないってわかってるけどどこか安心したかったんでしょうか
まわりが自分のことを心配してくれてるのはわかるのに、家から居場所がなくなるのが辛い
これからも晶馬と冠葉と三人で暮らしていく平凡な幸せがあればいい――…

「自分の本当の気持ちに気がつくと大切なものが壊れてしまう」
真実も気持ちも過去もわからない…といいつつ意味深な笑みを浮かべる眞利が(汗)
というか以前図書館で接触したときに何もかもわかってた感じだし明らかに白々しいよ
そして日記帳を持って訪れた夏芽さんも記されている呪文に何の意味があるかと訊ねてきた!
それ以外の意味はないし完成させれば弟の命は救える…運命の乗り換えだと!
新薬の開発に必要な暗号か何かだと思っていたようだけど、実際は全く違うとわかって衝撃を受けた夏芽さん

「この間違った世界を正したい …あれがあると僕はゲームに勝てないんだよ」
親が叶えられなかった夢を子供に実現してもらう…
日記が残っていると都合が悪いとか、一体何を画策してるのか
てっきり眞利も運命の乗り換えを目論んでるのかと思ったけど本当の目的は別にあるのかな?眞利も桃果と何か因縁がある感じなので気になります!
冠葉を巻き込むやり方に激怒し日記を焼却しようとするものの、
もしマリオを救う方法がこれしかなければ…そう考えるほど簡単に捨てられるわけはないですよね
怒りの矛先は冠葉自身を縛り付ける家、そして陽毬へと向けられてしまいました(汗)

ずっと今のままで家庭を護ってみせる、罰は受けたと告げる冠葉
どんなに頑張っても父親にはなれないと思うけどそれでも隠し通すつもりなんですかね…
そこまでして庇う理由がどこにあるのかは終盤で明らかに…ということなのかな?
両親のせいで辛い目に遭い、災難に巻き込まれる理不尽な運命――
親を尊敬してる冠葉とは違って晶馬は絶対に許さないと宣言してましたね…
冠葉が両親のことを最初から首謀者じゃないと認めようとしてなかったり、思えば最初から考え方は違ったかもですね

ってついに夏芽さんが高倉家にやってきて足を踏み入れたー!!
ずかずかとあがりこみ皮肉攻撃をする夏芽さんと陽毬のやりとりよりも光るおでこが気になるw
冠葉が迷惑をかけて傷つけたんじゃないかと謝る陽毬に、返しにきてもらいにきただけだと
贈り物…と聞いてこの前のスキヤキが!?と勘違いしたり二人のやりとりがかみ合ってない(苦笑)
「嘘で塗り固めたものに真実なんて生まれやしない!」
陽毬が妹のふりを続けているから冠葉は帰ってこられないのだと容赦なく一喝する夏芽さん
って陽毬が覚えてない記憶を夏芽さんは知っている…!?

ポケットから取り出したのは特別製の『思い出し弾』
これを使えば過去に何があったのか思い出すことができるとのこと
…そんな都合のいいものを持ってるとは思わずツッコミしたくなったり(ぁ)
弾を装填し矛先を向けられ身動きのとれない陽毬の前へ丁度帰宅した晶馬と冠葉が目撃!
って肝心なところで躓いて倒れこむ晶馬が相変わらずというか何というか(苦笑)

過去や真実を取り返しにきたという夏芽さんもまだ何か隠してそうですよね…
そんな時、家に激突したトラックの衝撃が冠葉を襲う!!
その間に先回りし陽毬をじわじわと追い詰める夏芽さんだけど弾はあたらず
絶体絶命の状況の中、過去の光景と重なり陽毬は過去を思い出すことに
子供ブロイラーに放置され絶望し未来を諦めていた陽毬の前に現れた希望

「僕らには魔法がある 運命の果実を一緒に食べよう?」
「運命の果実を分け合ったのは晶ちゃんだった 晶ちゃんが私の…」
運命の果実を分け合った相手は晶馬だった――…!!
救いの手を最初に差し伸べてくれたのは晶馬、多蕗にとっての桃果と同じような状況ですね
陽毬と二人は血が繋がってないってことになりますが、果たしてこれがどう影響するのか
冠葉はこれを知ってて陽毬への感情を…ってことだったんですかね?陽毬には幸せになってもらいたいけど、苹果と晶馬のコンビも苦難を乗り越えてきたしで応援したいし複雑です…(苦笑)

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2011.11.11 Fri
輪るピングドラム 第18話「だから私のためにいてほしい」
ピアニストだった父とピアノが大好きな母親との間に生まれた多蕗だけど
生まれて間もなく二人は離婚し、残された多蕗に母親が過剰な期待を寄せるように
その後、新進気鋭の作曲家と結婚し生まれた弟の才能にいち早く気付いた多蕗
このままでは劣っている自分が捨てられてしまうと思い同情してもらうために
自分の手を傷つけて全てリセットしようとしてたんですね…
多蕗の手にあった傷はこのときのものだったんですか
しかし母親からは、次のコンクールで弟が優勝してくれると容赦ない一言が!
親に見放されてしまった多蕗は籠の中の鳥としてずっと囚われてたんでしょうか
夏芽さんやゆりさんの時も相当だったけど、多蕗の親も精神的にどこかおかしいですよね(汗)

「僕が何のために生き、そしてなぜ高倉家に復讐するのか」
建設中のビルのエレベーターに乗り、苹果を閉じ込めると陽毬を人質にとった多蕗
過去にとらわれても前に進めない、晶馬と冠葉に罪はないと前回言ってたのにどういう心変わりがあったのか…それともゆりさんと話したことで改めて仕方ないと割り切っての行動なのかな?
陽毬を返してほしかったら父親を連れてくるよう促し脅迫する!!
剣山を連れてくることができたなら、桃果が自分に生きることを望んだ意味を確認すると
多蕗がこんなことをするのは大切な人を奪われた苦しみを高倉家にも味わわせるためでしょうか…

子供が廃棄される子供ブロイラーという場所に置いていかれた多蕗に救いの手を向けた桃果!
この場所って以前眞利が陽毬を案内したときにもちらっと映ってましたよね?
…透明に消えてなくなるとか怖すぎる!
親に見捨てられたなら帰る場所はないという多蕗に自分が必要としているのだと伝えるものの
放課後弾いていたピアノの音が好きだったと話す桃果に、弾けない自分はいらないだろうと
「そんなの関係ない 私が聴いたのはあなたの心だもの」
助けようとする桃果に完璧じゃなきゃ許されないと母親の考えに洗脳されてしまってるのが(汗)
淡々と告げられる破壊開始のアナウンス…
不必要な存在ならいっそ消えた方が楽になれるし自由になって解放される――
諦めて飛び込もうとした多蕗の腕を掴み制止する桃果は、大好きな存在だから絶対に帰ってきてほしいと必死になる桃果を阻止しようと管理者がバーナーで桃果の腕を(汗)

「だったら私のために生きて!!」
生きる意味がないのなら…と伝えた桃果の言葉によって多蕗自身も救われたんですね
これも運命の乗り換えで救ったということになるのかな?その代償が腕に残った傷跡だったと…
自分を犠牲にしてまで助けようとしてくれたから何としても取り戻そうとしてるんでしょうか
とはいえ、桃果がゆりさんや多蕗にどうしてそこまでしてくれたのかはいまだ謎な感じが(苦笑)
仲良くなった友達程度にしか認識がないのですが、命を懸けてまで助けようとする動機はどこから来るのかなと気になったり…

到着した冠葉の目の前には陽毬の乗ったゴンドラの滑車が一つずつ爆破されていく光景
父親の行方は知らないの一点張りの冠葉に、警察に通報されたら困るのは冠葉の方だと…
写真は人に見えないもの、見ようとしない真実を映すという眞利の言葉も的を得てましたね(汗)
陽毬の命を救うために必要な資金調達は剣山が指揮する犯罪組織の残党から受け取っていた、
冠葉も間接的に加担してたというわけですかね…陽毬にとってもかなりショッキングだろうなぁ…
一番大切なものを奪った罰を剣山には受けてもらう――桃果がいれば運命を乗り換えて世界を変えることができたと
人類の救世主に…となにやらかなり大きな話になってきてるような(苦笑)
けどそんなことしたら逆に代償も大きいわけで、桃果も無事じゃすまないんじゃないですかね?
犠牲になった桃果の責任を父親がいないのならその子供に義務があると冠葉を追い詰める!

本当に父親の行方は知らないし、陽毬のことも大切だと叫ぶ冠葉に罪を償うよう迫る多蕗
残りのワイヤーがきれたとき、素手で陽毬を支えるよう宣告するのがドSです!!
物凄い勢いで落下するところを持ちこたえたものの痛みに声をあげる冠葉が~(汗)
「家族だからって自分が責任を感じることはない かつて僕の母が僕にそうしたように」
諦めさせようとする多蕗にも絶対に離さないと強く言い切る冠葉に桃果を思い出した様子で
あんなに懸命に助け出そうとしてくれた桃果と同じようだと気づいたんじゃないのかな
桃果を失い生きる目的も失って、ここにいるのは内側から食い尽くしたモンスターだけ
自由にはなったけれど桃果がいない生活は抜け殻のような毎日だったんでしょうか…

これ以上頑張らないでと伝える陽毬は自分の体が今どんな状態か本当はわかってたんですね
冠葉が傷つくぐらいなら自分が犠牲になればいいと一人で罰を受けようとする陽毬が(涙)
「俺は…お前のために生きたいんだ」
これで陽毬がいなくなったら冠葉も晶馬も見てられない状態になっちゃいますよ
陽毬が飛び降りたと同時にゴンドラのワイヤーも切断され地面へと落下――…
しかし陽毬のことは多蕗が助け出してくれていたようで、気絶しているものの無事でしたね!
自分のようにはなるなと苹果を解放し去って行った多蕗の姿もなんだか切なかったです…
多蕗も復讐にとらわれてまわりが見えなくなってしまっていた被害者なんだろうなと
駆けつけた晶馬に陽毬を早く病院に連れて行くよう促す冠葉、自分のことは後回しだし…(汗)

夏芽さんとゆりさんを対峙させたのも多蕗の仕業だったんですね
ってちょっと期待していたバトルが全部カットされちゃって残念です~
二人のバトルならシリアスの中でもツッコミどころある展開になると思ったのに(ぁ)
あ、でもまだ決着はついてない感じなので本番はこれからですかねw
「所詮僕らは偽の家族でしかない お互いを利用するだけの…」
桃果を取り戻すために協力しあっていただけで、結局仮面夫婦だったんですね…
お互い足りない部分を補うために一緒にいたけれど満足することはできなかったんだろうなぁ
そして冠葉を高倉家に置いておけないと夏芽さんはどんな手段をとっていくのか…

「悲しいことも辛いことも無駄だなんて思わない
それが運命ならきっと意味がある 私は受け入れて強くなる」

何も望んでいなのに大切な家族が傷つき追い詰められていく…
晶馬たちはたった三人で生きていくのに必死だったんだろうなと思うと居た堪れない~
でも今はすべてを知って受け入れてくれる苹果だっているんですよね、
苹果の存在で晶馬が立ち直って、陽毬や冠葉を支えられるぐらい強くなれるといいなと!
…エンドカットの二人を抱きしめる晶馬に涙腺が緩みそうになりました(泣)

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2011.11.04 Fri
輪るピングドラム 第17話「許されざる者」
日記はゆりさんと夏芽さんの二人が所持し、ゆりさんの目的は運命の乗り換え――
本当の目的かどうかは別として、もし可能なら陽毬の病気もなかったことにできるのか…
そんな曖昧なことに頼らず、薬で地道に治療していくことを考えてる冠葉だけど、
金策もそろそろ限界だろうし何より眞利相手だからただですむとは思えないですし心配かけないように、いつもどおりにしてればいいといってくれましたが逆にそっちの方が不安になるような(汗)
これからも冠葉はまわりを頼らず一人で何とかしようとするんでしょうか

元気になった陽毬のために、病室でこっそりたこ焼きパーティーをすることに!
人が来ないように見張る役は晶馬…ってそもそも匂いでばればれなのではw
タコと格闘してる1号と2号が目立ってて妙に気になる、あと3号はやたらと返すのがうまい♪
中々食べられない晶馬のために持ってきてあげる陽毬が優しいなぁ
天かすや紅しょうがの汁でいいとか、冠葉と晶馬のこういう言い合いも久々な感じで和みます
この分ならもうすぐ退院できると言われているようで陽毬の気分も明るいようですね
順調にいきすぎてると反動が怖いというか、無事に終わるはずがないと思ってしまって…

マフラーの次はセーターの手編みにチャレンジしてる陽毬は誰のために作ってるのか、男の人へのお礼だと言われ、明らかに動揺した冠葉は自分の趣味じゃないと密かにアピールしてるし
ヤキモチ妬いてるのがわかりやすいけど陽毬はそのことに気づいてない様子なのが(苦笑)
これってやっぱり眞利にあげるつもりなのか、それともまた別の人なのかな?
もしや自分に?と照れながら訊ねる晶馬のデフォルメが可愛かった~
陽毬が回復すれば元の日常に戻れるのかと安堵していたところ、プリンセスが登場ー!!
しれっとたこやき食べてから叫ぶプリンセスが面白すぎです!

相変わらずピングドラムを手に入れるよう告げるプリンセスに、日記がそうなのかと訊ねると内緒だと(苦笑)
…本人も何がそうなのかわかってなかったりするんでしょうか?先行きが不安なような気がw
「ピングドラムを放置すればお前たち家族の誰かが大きな罰を受けることになるだろう
お前たちが一番大切にしているものが損なわれるのだ」

二人にとってのと考えると陽毬が出てきますけど、それ以外にもあったりするのかな
家族の絆というのも含まれるのなら高倉家が崩壊してしまうのかなとも思ったり…
納得できない晶馬は即行で落下させられてましたけどこれもいつもの雰囲気でしたねw
「なぜならピングドラムとは、それはお前の――…」
残された冠葉に向かい、陽毬を救うことができるとわかると告げるプリンセスはあのあと何を告げたのか…命を代償にしている冠葉にしかできないことなんですかね、二人のやりとりが気になりました

日記を貸してほしいといわれたものの断ったと多蕗に報告していたゆりさん
って多蕗が久々に出てきたらやはり怪しいオーラ放出してましたね
本当の価値がわかっているのは自分達だけ、
最初からこの二人は桃果を取り戻すため最初から共犯者だったんでしょうね(汗)
苹果がストーカーしてるのをわかった上で放置してたってことになるのかなあ…
事件の首謀者である高倉とその家族が許せない、過去にとらわれて恨み続けても解決しないけれど晶馬や冠葉に罪はないと思ってる多蕗とは考えが違うようですが桃果を取り戻したいという気持ちは二人とも同じであり、なんとしても運命の乗り換えを成功させようとしてるんですね…
理不尽に命を奪われたとしても復讐など望まないだろうけど、止められないのだと
願望や欲望だけを真実とする人間は真実が口実になれば人だって殺せるという眞利
もうすぐ始まる戦争というのはやはりピングドラムを巡って…という意味だったのかな?

買い物に出かけるとメモを残していなくなった陽毬が夜までに投薬をしないと大変なことに…
その頃陽毬は苹果に付き添ってもらい、手芸店で双子のセーターを編む毛糸を選んでいたようで、いくらよくなったとはいえ突然いなくなったらハラハラしますよ(汗)
面倒を見てもらってばかりだから恩返しがしたい、そんな健気なところが可愛いなと♪
趣味じゃないと言われたからわざわざ買いなおすために来てたんですね
あんな言い方したら別の人にあげるものだと誤解しちゃうとは思いますがw
そんな時ゆりさんから電話がかかり、一緒に陽毬もいるということで三人で会うことに
ゆりさんが同じ場所で買い物してるのに気づかず通り過ぎるシーンがスリリングだったなと(汗)

地下駐車場で対峙する夏芽さんとゆりさん!!
…車のヘッドライトをバックに登場する夏芽さんのシーンに思わず笑っちゃいました(コラ)
早速嫌味の応酬で挑発しあう二人がブラックすぎる!大切なマリオと桃果のために戦いが勃発ということですが今回は本気モードのようで決着はつくのか!?
バトルは来週に持ち越しとなるのかな、どんな展開になるのか楽しみですw
待ち合わせしていたところ、ゆりさんの代わりに苹果達の前にやってきたのは多蕗でした
どんな辛いこと、悲しいことにも意味はある、無駄なことなんてないといったことを覚えているか
工事中のビルの上に招待した多蕗は自分が生きている意味を見せると…!!

「今日僕は高倉家の人間に罰を与えるよ」
淡々と宣言するのが逆に不気味ですよね!ゆりさんとはまた違った怖さを感じます(汗)
約束を守らない悪い子に罰を与えるといっていた黒ウサギの二人も気になるし…謎だらけなままなのでそろそろ伏線回収しはじめないと間に合わなくなるんじゃないかと気になります
物語も大きく動き出して盛り上がってくれるといいなと!
あ、エンドカットの多蕗、色気が画面上から漂ってきました!!さすがリリィ先生♪

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2011.10.28 Fri
輪るピングドラム 第16話「死なない男」
各キャラにスポットがあたってますが今回は夏芽さん回!
奪った日記帳がダミーだとわかり計画の練り直しをしなければならないことに…
わざわざ音声を仕込んで挑発するゆりさんも中々だけど、投げ捨てた日記が
原因で小火騒ぎを起こしたりと夏芽さんて意外と抜けてるとこがあったり?
慌てて消火しようとしてるエスメラルダがちょっと可愛かった♪
毎朝紅茶を飲みリムジンで会社へ出勤する夏芽さん、資産家の令嬢だったんですね!
元々祖父の左兵衛が一代で築き上げ経済界のカリスマとも呼ばれていたようで
祖父の遺産を引き継ぐ形で今の地位に着任し一人で全ての仕事をこなしているというわけですか
失敗した部下は容赦なく切り捨てる容赦ない一面もあるけど、あの状況でダジャレは寒すぎるw

一方、陽毬は自由に動き回れるようになり大分回復したみたいですね
眞利とのんびり会話してたけど、冠葉にとってはあまり仲良くしてほしくないと
何せホント得体のしれない相手ですからね…冠葉にとっても後ろ暗いことがあるし
都合が悪くなる前に出来るだけ近づかないで欲しいんだろうなぁ
しかし陽毬にとってはダブルHとの接点を復活させてくれたいい人なんですよね
勝手に人を悪くいうのはよくないと陽毬とちょっとした喧嘩になっちゃいました

その様子を一部始終監視し夏芽さんに報告していた執事の連雀
ビデオでばっちり録画…って不審者すぎて誰かに気づかれると思うのですが
勿論陽毬より先に気づいたプリンセスが久々のバンクで登場ー!!
というかこれって冠葉や晶馬じゃなくて誰でもこの異次元に連れてこれるんですね
撮られたら取り返せ…て連雀のセクシーショットを撮影してるプリンセスがノリノリなんですがw
毒のあるイリュージョンはたえられないとショックで戻り再び夏芽さんに同じ報告を(苦笑)

経済人としては並ぶものなき天才だったけど、人間としては破綻していた祖父――
というか顔に張り紙がしてあるのは記憶にあまり残ってないってことなのかな?
てっきり消去したいぐらい嫌な相手だから…とも思ったのだけど父親の顔にもありましたし(汗)
どうにかして祖父を亡き者にしようと夢に見るぐらいだからよっぽどトラウマになってるんでしょうね
いつかは本当に手にかけてしまうかもしれないと悩んでいたときに出会ったのが冠葉だった!?
そもそもどうしてこの時夏芽家を訪れていたんでしょうか?
てっきり一方的な恋愛感情だと思ってたけどこうやってみるとまた印象が違いますね…
それにしても、そんな嫌いな祖父に今の夏芽さんの会社での言動がそっくりなのが(苦笑)

一緒にはいられないし優しくできない、家族の関係からみてこれが運命なのだという晶馬
どんなに晶馬が拒否しても諦めないしストーカーだという苹果は憑き物が落ちたみたいにすっきりしてるしもう完全に桃果のことは吹っ切れたという感じでこれからは晶馬の支えになってくれそうですよね
晶馬によって運命が変わったのだから、次は苹果が晶馬の運命を変えて助ける番じゃないかなと
「私たちは今もあの男に支配されている」
この世には成功者と敗北者しかいないという考えが父親を追い詰め家から追い出した…
夏芽さんの父親は事業の開発か何かに失敗して…ということだったりするんでしょうか?
いつか家族四人で暮らせる日を祈っているという手紙も灰にしてしまった――
でもそんなに大切な子供二人を祖父の家に残していったなろうなと思ったり…

跡継ぎとしてマリオを夏芽家に相応しい男にしようと特訓を開始しようとした祖父
色々と極端すぎる…というかほとんど必要ないことばかりのような(苦笑)
マリオが犠牲になってしまう前に祖父を手にかけようと本気で考え始めた夏芽さんは
たとえ自分が未来永劫呪われることになってもと決心を固めていたんですね
「呪われるなら一緒に呪われてやる それが俺たちを繋ぐ絆だ」
冠葉の言い方がまるで運命共同体みたいな感じなんですけど!
以前はストーカー扱いして拒絶してたのに…どっちが本当の冠葉なのか…
両親が容疑者だとわかって打ちひしがれていた冠葉ならこっちの方がしっくりきそうですが(汗)

海釣りでとってきたフグを自分で捌き、その毒で倒れた左兵衛!
資格がないのに無理するから当然というか何というか…あっけなく亡くなり(汗)
帰ってくると思っていた父親が戻ることもなく、まだ祖父の呪いは続いている…
祖父はマリオの身体に乗り移って支配した挙句真の当主を決めようとマリオを人質に!!
どちらかが毒のあるフグ刺しであり生き残った方が勝者で跡取りとなる――
迷っていた夏芽さんもマリオを危険に晒すぐらいならと全部自分で食べてしまう!!
毒にあたり苦しむ夏芽さん…って突き飛ばされたマリオも酷いことになってるんですけどw
生死の境を彷徨うことになったけど、約束どおり眞利によって救われることになったと

「一言私に愛してるといってほしかった いいえ、本当は私はお父様じゃなくて…」
電車に乗り、黒服の男と一緒にいる冠葉を目撃した夏芽さん
父親と同じように利用されてしまう…って父親も裏の仕事に手を染めていたんでしょうか
間違いを正すものに選ばれただけであり、冠葉と共に行動をすればマリオを助ける…
世界を取り戻すため、つまり眞利も運命の乗り換えを目論んでるってことに?
ただ、眞利の思い通りにはならないと夏芽さんは独自に動こうとしてるんでしょうか
冠葉と対立してるのも危ない道に進もうとしてるのを助けるためということに見えてくる感じで…
それぞれの関係性が見えてくるとまた印象が変わってくるし面白いですね!
多蕗@石田さんがすっかりご無沙汰ですが一体どんな秘密が隠されているのか気になる(苦笑)

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2011.10.21 Fri
輪るピングドラム 第15話「世界を救う者」
今回から新OP!!
ラストの三人がそれぞれ別の場所に向かってる感じなのが気になる…
…眞利はやっぱりラスボス的な立ち位置なんですかね?

商店街の福引で温泉旅行をあてた友人と旅館へやってきていた晶馬
せっかく遊びにきたのに浮かない表情をしている晶馬を元気付けようと誘ってくれたのか
あのあと、さすがにキツクいいすぎたと晶馬も後悔していたようで…留守電メッセージの意味深な言葉に気になってかけ直してみると苹果がとんでもない状況に巻き込まれていると!!
って苹果はこういう状況になるだろうことをわかっててついてきてたんでしょうか(汗)
大人の会談を上ろうとする苹果を止めようと必死な晶馬の自分ツッコミが面白かったw
電話口と友人が聞いてる台詞が同じだと知り…苹果が隣の部屋にいることを知る!!
…先週晶馬が駆けつけたらいいなとは思いましたが、まさかこんな都合よく展開するとは(苦笑)

慌てて駆け込み助けようとするけど、空の瓶に躓いて頭を強打し気絶しちゃう晶馬がw
あはは、あと一押しというところで失敗しちゃいましたけどこういうのも晶馬らしいかも(笑)
お姫様を救う王子様のような情熱、
ありのままの自分を見て欲しいと相手に求められる無邪気さがあればよかったと――
ここからはゆりさんの過去がわかるシーンでしたね…
有名な芸術家だったゆりの父親は毎日いくつもの彫刻を制作していたようで
美しいものが好きと素直に頷くゆりさんに面と向かって醜いと罵倒した父親があまりにも酷い…

母親もゆりさんを生んでからどんどん醜くなり家を出て行ってしまったのだと告げたり
年齢と共に美貌を失うことがあまりに許せず妻の事も追い出してしまったんですかね?
美しくない子供は誰にも愛されないし必要ないと存在を否定されショックを受けるゆりさんに
身体から余分なものを取り除き美しく完成させることができると、愛するために改造することを要求!
愛情が欲しい、見捨てられたくないとゆりさんも必死だったんでしょうね…
何でもするといったゆりさんの腕に鑿を突き立てる父親がー!!(汗)
娘も作品の一つに過ぎないから完璧に…と求めたんでしょうか、性癖が歪みきってて怖すぎる…

自分を醜いと思い込んでしまったゆりさんは学校でもすっかり卑屈になってしまったようで
二人一組になって似顔絵を描く授業で一人でいたとき、話しかけてくれたのが桃果だった、
思ったことを素直に言葉に出す桃果と少しずつ仲良くなっていったんですね
醜いというのはどんな辛いことでも我慢しなければならない、美しくなれば愛してもらえる
そんなとき、醜いものなんて本当にいるのか、アヒルの子も可愛かったと話す桃果
神様によってこの世界が作られたのなら、目に見えるもの全てが綺麗であることに変わりないと、父親の価値観しかわからないゆりさんにとって桃果は初めて見えた別の世界だったのかもしれないですね

友達ができたと嬉しそうなゆりさんに、素敵な子なら信じてはいけないと注意する父親
素敵な子ほど自分をアピールするために八方美人として振舞う…
そのあとに平気で裏切るから他人を信じてはいけない、
信用できるのは血の繋がった家族だけだと言い聞かせ他人は母親と同じ裏切るものだと
幼い子供にとんでもないことを教えてたんですね、ほとんど洗脳されてるような(汗)
優しい言葉を吐きながらゆりさんを傷つけてるのは父親なのに…
ただでさえ頼る人がいないのに、余計偏った思考をするようになっちゃいますよね…

「私はあなたを信じない」
桃果を遠ざけようとするゆりさんだけど、桃果は逆に信じてもらおうと諦めなかったようで
どうにかして信じてもらいたいと自分の秘密を打ち明けることに――!!
日記にある呪文を神様にお願いすると、運命を乗り換えることができるのだと!
飼育小屋のウサギの寿命も延ばし、世界が変わったことを覚えているのは自分だけ…
運命を乗り換えると罰として代償を受けなければならないと人差し指の絆創膏を見せる桃果
どれだけ変えるかによってその代償の大きさも変わるとうことなんでしょうね(汗)

「ゆりの運命 乗り換えてみる?」
大好きなゆりさんを救うためにと何とかしようとするのはわかるけど、
なんだか桃果の方もゆりさんに盲目的になってる感じがするのは気のせいでしょうか?
仲良くなったとはいえ友達に…って何かありそうな…
アトリエから見える父親が作ったタワーを消せば解放される――
醜いまま愛されないなら死んで白鳥になったほうがマシと拒否したゆりさんだったけど、
自宅には新調した鑿を持って待ち構えていた父親が怖すぎる(汗)

ダブルHがつけていたマフラーは、陽毬が捨てたはずのもの…
自分がもらったと見せかけて眞利がどこか経由して渡したのかな?
何にせよただでこんなことするはずないし裏があるとしか思えない(ぁ)
それにしても、冠葉が渡すお金もますます増えてる感じで心配に…
とはいえ、眞利のことを信頼する陽毬の笑顔を見てたら何もいえないですよね…
「彼等が愛してるのは自分自身だけだというのに
子供はただ家族という理由で親を愛し、兄弟を愛さなければならない」

家族という名に囚われた子供は犠牲者で愛情で縛り暴力を振るったり私物化したりする…
それって両親の無実を必死に信じようとした冠葉のことも指してたのかな
三人が家族として振舞うことに限界を感じてるところを見抜いてたりしたんでしょうか?

「桃果…私はやっぱりあなたじゃなきゃダメ…だから…」
ギリギリのところで思いとどまっていたゆりさん
というか元々最後までするつもりはなかったんじゃないかと思ったり…
そんな時仲居として潜り込んだ夏芽さんが接触してきたー!!
芸能人は愛に飢えていて、幼い頃に必要だといわれた事がなく、生い立ちに復讐しようとしているからだとまるでゆりさんの過去を掘り返すような嫌味な感じの挑発でしたね

日記の残りを奪うと水着になり温泉に飛び込んだ夏芽さんとタオル一枚のゆりさんがバトルに!!
夏芽さんの攻撃を卓球のラケットで打ち返すゆりさんが凄すぎるw
…暗闇の中での真剣勝負なのになんだか笑ってしまいます(コラ)
戦いの最中も常に誰かに必要とされないと不安で仕方ないとか嫌なとこをついてくる精神攻撃が~
突然の光で目が眩んだ瞬間を狙い、日記を奪取して海へと逃げ去った夏芽さん!!
しかしこれだけ派手に騒いでたら旅館の人も気づくんじゃ?(苦笑)

目が覚めた晶馬は、ゆりさんから奪われた日記はダミーだったと知らされることに
どうしても日記が必要だから奪ったのだと晶馬にも打ち明けました…
そして、ゆりさんを父親から助け出すために自分を犠牲にした桃果はヤケドを!
運命を変えるために大きな代償を払ったんですね
大切なものを失うことになるのを承知でやったのは、ゆりさんが大好きだから――
なんだか桃果もゆりさんに執着してたように感じるんですよね(汗)
その後、爆破事件で姿を消したのは世界の乗り換えをしたからなのだと、
って亡くなったわけじゃなく別の世界に行ってしまったということなんですか??
今いる桃果の世界は眞利が以前いた図書館みたいな空間てことだったりするのか…
桃果を現実世界に取り戻すため、呪文で世界の乗り換えを実行するというゆりさん!
…それがプロジェクトMの成功、ピングドラムを手に入れることに繋がっていったりするのかな?

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2011.10.14 Fri
輪るピングドラム 第14話「嘘つき姫」
今回はゆりさんメインでしたね!!
…私生活では結城さんともパートナーだったとは(苦笑)
最後はワンパターンでつまらないと盛大に振られることになってたけどw
身体の秘密を噂するかもと脅しまでして引きとめようとしてましたし
追いすがる結城さんが情けなくてかっこ悪かったですね~
叫ぶ朴さんボイスは面白かったですが♪
「きっと会えるわよね?だって約束したじゃない 私達の繋がりは永遠だって――」
車を走らせ過去を捨てたと割り切ろうとするけどできなかったゆりさん…
ゆりさんが再会を望む人物は誰なのか…この言葉からするとって感じですが(汗)

来るのを待っていて声をかけた苹果はすっきりした表情でしたね
一方ですっかり晶馬は暗い顔になってしまって、苹果と立場が逆になってしまったような…
明らかに避けようとする素振りを疑問に思い訊ねてみると、償うことができないからだと
土下座して気がすむわけでもないし、絶対に自分達を許すはずはないと告げる晶馬
不幸になってどん底まで絶望するまで見張り続ける、
まわりは離れていき兄弟たちだけで生きていくしかなかったんですね
事件の首謀者の子供ということでどれだけ非難されてきたのか…
桃果が亡くなった事件の原因でもあるから、自分達が罪を背負わなくてはいけないとも思ってるのかな…

表面的な言葉で傷つけあうことに何の意味があるのか、苹果を突き放す晶馬が(汗)
何にせよここまで自分を追い詰めて苦しんでる晶馬は痛々しくてたまらないです
話せば傷つくといわれてショックを受けた苹果も掴んでいた服を離すしかなく…
辛いだろうけど今度は苹果から晶馬に歩み寄って助けてあげてほしいなぁ
あれだけ親身になって協力してくれたし、晶馬の言葉で苹果は救われたんですもんね
諦めずに晶馬の重荷を解いてあげてほしいけど、この二人もどうなってしまうのか

約束どおり金を用意した冠葉に薬を渡さず、さらにそれ以上のものを要求する眞利
というか見るからに眞利の掌の上で踊らされてるって感じなのですが…
本当に完治する補償なんてどこにもないけど、この方法にすがるしかないんですよね
あと数回薬を投与すれば帰宅できると言われたら従うしかないだろうな…
陽毬が頑張って編んでたマフラーはダブルHの二人にあげるものでしたか
しかし完成直後ゴミ箱に捨ててしまった陽毬は、誰も喜ばないと諦めてしまったのかな
二本のマフラーを巻いてポーズとる眞利が自慢げなんですが(笑)

歩道で嘆く苹果を見つけ車に乗せて遠出したゆりさん!
颯爽と駆けつけたゆりさんはちょっとかっこよく見えちゃいましたw
っていかにもなタイミングなんですけどやっぱりこうなるってわかってたのかな
晶馬に拒絶されショックを受け、これから二度と会えないのかと打ち明けた苹果
初恋は実らないものだし自分にもそういう人がいたのだと…
ってある日突然その人も目の前から消えてしまったって、これも何か関係が??
落ち込んだときは女同士で気晴らしに遊ぶと一見すると励ましてくれてるようだけど
相手がゆりさんて時点であまり二人きりにならないほうがいい気がする(苦笑)

電車内で金を受け取っていた冠葉の前に現れた夏芽さんが襲撃!!
黒服の男を次々と倒しあっという間に冠葉の間合いに踏み込む!
額に狙いを定めたものの、足払いをされ命中させることはできなかった夏芽さん!
なんだかあっさりしてたけど夏芽さんも本当に本気だったのかなぁと思ったり…
そして夏芽さんも冠葉が陽毬に家族以上の愛情を注いでいることに気づいてるのかな?
今回は負けを認め去っていった夏芽さんも自分のやり方で幸せを掴みマリオを助けると
かなり嫉妬深そうですし実はとんでもない人を敵に回しちゃったんじゃ(ぁ)

一方、旅館に一泊することにしたゆりさんと苹果…嫌な予感しかしない(苦笑)
温泉に浸かりながら多蕗とどこで知り合ったのか訊ねてみると、幼馴染という返答が
小学校の同級生…ってそんな昔からの付き合いで桃果のこともよく知ってるって…
「桃果は私の世界を変えてくれた」
一緒にいればどんなものも光って見えて凄く大切な友達だったということなのか?
自分との違いを実感し落ち込むという苹果に、桃果とそっくりだというのが…
愛していたのは嘘で多蕗とは仮面夫婦とからかうゆりさんだけど、本音が紛れてるんじゃ(汗)
だとすると多蕗がどこまでゆりさんのことを見抜いてるのかも気になるところです

桃果と似ている癖や仕草を教えてもらい嬉しそうな苹果が可愛い♪
今まで姉のことは家族ともあまり話したことがないようで…
こうやって誰かと桃果について話せて気が楽になったんですかね
気づかれないよう飲み物に睡眠薬を混ぜてたゆりさんが怖いですー!!
本当の自分を知っても愛してくれたのは桃果だけ――
だからそっくりな苹果を桃果の代わりとして束縛しようというわけですか(汗)
そしてあの雨の日、日記の半分を持ち去ったのはゆりさんだった!!
嫌われる前に離れられないように…ってブラックすぎて怖い~!
このまま苹果がゆりさんの毒牙にかかってしまうのか、続きが待ち遠しいです
ここで晶馬が助けにきたらそれこそ王子様だけど、そんな都合よくはいきませんよね…(苦笑)

次回「世界を救う者」

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2011.10.07 Fri
輪るピングドラム 第13話「僕と君の罪と罰」
人生の全てを運命として決められているのなら、何のために生まれてくるのか――
もしそうだとしたら神様は理不尽で残酷と考えてる晶馬の回想は前回の冠葉と同じでしたね…
「あのときから僕達には未来なんてなく ただきっと何者にもなれないってことだけははっきりしてたんだから」
晶馬の場合の何者にもなれないっていうのはどういうことだろう…
このあたりも伏線て感じがして気になりますね!
こうしてみると苹果とは対照的な考え方してたんだなあと思ったり…

亡くなった陽毬の前に現れ、まだ世界は終わったわけじゃないと告げる眞利!
新任の医者と名乗ってたけどどうやって潜り込んだのか、あまりのも胡散臭すぎる(苦笑)
「生存戦略しましょうか」
大切な妹を助けられず運命を呪うことしかできないと揺さぶりをかけるのが…
目の前に希望の光があって、それで陽毬が助かるのならどんな方法でも使うんだろうな…
もしこのまま陽毬が目を覚まさないとしても自分達に下された罰なのだと――
両親がしたことの報いを受けるときは必ずやってくると覚悟をしていたんですね…

三年前、両親の帰りを待っていた家に無遠慮にやってきた警察
おじさんから電話が詳しい事情も説明されないまま突然ホテルに数泊することになった…
あまりに急すぎてわけもわからず言われるままに聞いてるしかなかったようで
仕事に出かける両親を笑顔で見送ったのに、その日が家族一緒に過ごせた最後になったとは
対価を要求する眞利に金を渡そうとする冠葉の心の中は完全に見抜かれてましたね
妹のかわりに自分を犠牲にして残るものはあるのか…
本当にいつかは身を投げ打って陽毬を助けるために冠葉が…なんてことになりそうで心配です(汗)

ホテルに連れてこられた冠葉と晶馬は両親が事件の首謀者だというニュースを見ることに!
家宅捜索に立ち会っているおじさんには陽毬を頼むとだけいって切られてしまい
どうしてこんなことになってしまったのか、現実感なんてないした認めたくなかっただろうなと…
薬のおかげでなのか再び息を吹き返した陽毬!!
一命は取り留めたように見えるけどその代償がどうなるのかは怖いですよ…
女神さまは子羊を哀れんで罰をやめたわけでも、情けをかけたわけでもない――
これで罰が終わりならつまらないという理由で先に引き伸ばしただけなんですよね(汗)

16年前、突然現れた相手が自分と全く同じ種類の人間だった
初めて孤独じゃないとわかり色々なことを共感できた相手だったんですかね
自分の聞いている声は誰にも聞こえないけれど、世界中の人が助けを呼ぶ声は聞こえていた…
世界の進むべき方向が見えていたとか、なにやら黒幕っぽい感じですよね(苦笑)
彼女とであった瞬間、絶対に交わらないとわかってしまったのだと…
同じ風景が見える相手なのに否定したことで同じ道を歩むことはなかったということでしょうか
陽毬の命を救った理由って何なんですかね…陽毬がこれからどうするのか見たいからだったり??

運命という概念が人の世界に存在するのか、そのルールが人の生涯を支配しているのかどうか
ピングドラムが本当に存在しているのか知るため…!!
「世界でたった一人僕と同じ風景を見ることができる僕の恋人 またあの世界で再会しよう」
眞利の言う彼女はプリンセスだったのかな、兄弟と陽毬の行く末を確認するよう告げて別れを…!
やっぱりピングドラムが何なのかわからず手に入れるよう命令してたんですね(苦笑)
そもそも手に入れたところで陽毬が本当に救えるのかどうかも怪しい感じがしてきたような…
眞利の目的はプリンセスで、接触するために陽毬の命を助けたってことに繋がるんですかね?

暫く入院することになったものの安堵する晶馬に対しやはり浮かない顔をする冠葉
そもそも晶馬がこんなに安心してるのもちょっと違和感を感じるのですが…
TSM開業10周年の特番で意見受付の窓口に電話をかけてる夏芽さんがw
あはは、一般の人にはわけわからないことばかりなんですけど誰かに伝えたかったのかな?
って夏芽さんに今までの計画を指示しマリオの命を助けたのも眞利だったんですか!
日記の片割れの持ち主が見つかったのだという報せを伝えられる…!!
誰が持ち去っていったのか明らかになりそうですね

桃果とは事件の前日に別れてそれっきりだし、当時のことはあまり覚えてないという多蕗
もし兄弟の両親が戻ってきても目の前で何かされたわけじゃないから自分がどうしたいのかもわからない…
特別な感情はないといってたけど、多蕗は当時桃果の死を受け入れられなかったみたいだし
実際今何を考えてるのかはまだ謎なままですよね(汗)
親と同じように悲しめないことに後ろめたさを感じ、桃果になりたかったと…
やり方には問題があったけど、苹果だって巻き込まれた人なんですよね
事件の真相を知ったことにも意味はあって無駄なことなんて一つもないと励まされることに

色々あったものの、これでようやく苹果も吹っ切れたのかな
父親に再婚の祝福をするメールを送信したりちゃんと正面から向き合えてましたね
桃果になるという柵から抜け出せて今度はちゃんと苹果自信の人生を進んでいってもらいたいなと
「たった一つの出会いがその後の人生をすっかり変えてしまう
そんな特別な出会いは偶然じゃない それはきっと運命」

嫌な事や悲しいこと、不幸を浮け入れるのはとても辛いけれど必ず意味はあるのだと…!
きっと晶馬と出会えたからこんな風に感じるようになったんじゃないのかな

事件の犯人でなんてありえないと両親を信じていた冠葉
容疑者の子供ということでまわりから酷い扱いもされただろうしそのときの二人の心境を考えるとなんともいえないものがあります…陽毬はこのことを知らされたんでしょうか
なんだか暗い展開になってきましたけど、三人は幸せになれるのかどうか気になります(汗)

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2011.09.30 Fri
輪るピングドラム 第12話「僕達を巡る輪」
全てが運命に決められているのなら、何のために生まれてくるのか――
生まれた境遇も運命だとすれば神様はとてつもなく理不尽で残酷
「あのときから俺たちには未来なんてなく
ただ決して何者にもなれないってことだけがはっきりしていたんだから」

この何者にもなれないというのもそれぞれ意味が違うんでしょうね…
冠葉の場合は今までの流れから父親に…ってことなのかな?
というか剣山は南極環境防衛隊にいたことがあるみたいですけど何を示すのか

晶馬と陽毬が出かけたあと冠葉が帰ってきたところかかってきた眞利からの電話!
今夜また陽毬は死ぬことになると不吉な言葉を残していきましたが、わざわざ
それを伝えたというのも意味深だし冠葉をどうしたかったのかなと
そして明かされる十六年前の真実――
ペンギンマークのダンボールに詰め込まれ大量に運ばれたもの…
ポケベルには生存戦略の文字があったり、こんな大規模な組織とも関係があったとは(汗)

というか小学生の多蕗@石田さんボイスが可愛すぎる♪
遅刻して地下鉄に乗り遅れたことで多蕗は事件に巻き込まれずにすんだんですね
あちこちからあがる黒煙…爆破事故を装ったテロということだったんでしょうか(汗)
大勢の人が巻き込まれ桃果も犠牲者となってしまい遺品は日記帳だけ――
突然のことに両親も受け入れられなかっただろうし、トラウマになってしまっただろうなと
同じ日に生まれてきた苹果を生まれ変わりだと信じることで現実逃避するしかなかったのかな
そんな両親を見て育った苹果は自分が桃果になれば助けられると思ったのかもですね…
「僕は信じないよ 桃果ちゃん、君がもうこの世にいないなんて」
絶対にこんなことでいなくなるわけないと否定していた多蕗も実はまだ過去に囚われてるのかな
どうしたって認めたくないというのはちょっと異様に感じたし…
ただ振り回されてるだけじゃなくてどうにも裏がありそうな気がしてならない(汗)
右手に残ってる傷跡も意味ありげにアップになってましたし!

自分達の両親は事件を起こし大勢を犠牲にした犯罪組織の指導的幹部だと打ち明けた晶馬
ピングドラムの争奪戦はこのときから始まってたりしたのかな??
衝撃の事実に無言になってしまった二人に対しいいことを教えると立ち上がったプリンセス
「世界は再び闇ウサギを呼び込んだ そう、運命の日はすぐそこまで近づいている!」
ってこれからまた波乱の展開になるってことですか!?
ペンギン帽を被っているにも関わらず力を失ってしまったプリンセスが!
妹を救い呪われた運命から逃れレールを切り替えたければピングドラムを手に入れるようにと
あの日記帳はピングドラムじゃなかったということなんですかね…『奴』とは誰のことなのか(汗)
その直後車内を通り過ぎたシーンからしてプリンセスは眞利のことをいっていたり??

とある日、台所でキャベツ相手に悪代官ごっこ演出してる陽毬が可愛いw
晶馬と喧嘩して機嫌が悪いところを見抜かれちゃってたんですね
夕飯までに仲直りするようにと、やっぱり高倉家は陽毬がいつも中心だったんだなぁ…
ロールキャベツは仲直りの証――そういっていつも二人を見守ってくれたんだなと!
倒れた陽毬を見て『メリーさんの羊』を思い出した晶馬…!
とても綺麗な毛を持つ三匹の子羊をつれたメリーさんが大事にしていたリンゴの木が枯れてしまい
黄金色の実を実らせ世界の未来や夢、愛を照らしていたのに全て消えてしまったと嘆くメリーさんに
まだ世界は終わったわけじゃないと二匹の黒いウサギが呼びかけてきたそうで
森の奥にある女神の神殿から松明の灰をとってくれば木は元通りになるのだと

しかし女神の火には人が触れていけないと掟で決まっていたことから断ったメリーさん
少し拝借すれば世界に光が戻ると唆されて結局実行してしまったんですね…
物語と同時に進行していく高倉兄弟のやりとりがなんともいえなかったです
駆けつけた冠葉が陽毬に手を伸ばしかけてやめるというのもまた(汗)
それにしても、晶馬の様子もちょっとおかしい感じがしたのですが
陽毬を失いそうになってショックで茫然としてるのはわかるけれど、それ以上に何かありそうな…

何とか助けようと陽毬に帽子を被せる冠葉!!
けれどもう限界が来たと別れを告げるプリンセスが…
「陽毬の命は俺の命で贖う」
あわわ、プリンセスが冠葉から得た代償って命だったんですか!
ということは晶馬も同じということになるのか別のものだったりするのか(汗)
一度きりのものであり無理だと告げるプリンセスに何とか試してみるように説得する冠葉
必死さに押され決心したものの、やはり痛みに耐える冠葉を見かねて止めようとしてましたね…
灰を手に入れたおかげでリンゴの木は生き返ったけれど、
舞い上がったメリーさんはダンスばかりして子羊たちのことも目に入らなくなってしまった――
そして女神様は灰を盗んだことを許さず罰を与えることにしたのだと

「でもその罰はあくまで女神さまの気まぐれで…」
三匹の中で一番小さなその羊は気立てがよく二人の兄ばかり心配している優しい女の子
一度は戻りかけた心拍も停止しアラームの音が空しく響く病室…!!!
同時に3号まで消えちゃってるのですが!!…これは完全にアウトってことでしょうか(汗)
一番理不尽な罪を与えると告げた通り掟破りの代償は大きかった…
その報いが自分じゃなく大切な誰かにというのがあまりにも辛いですね…
女神様@島本須美さん!
そんな時、冠葉では生き返らせることができないと現れた眞利!
陽毬を助ける方法を知ってる感じですけど、どんなことを提示してくるのか…
…エンドカードで真っ白になってる陽毬が不吉すぎました(汗)
抽象的というか、童話に例えてなので余計わかりづらくなってる感じがするので
できれば少しずつでも真相が明らかになってくといいんですけど(苦笑)

次回「僕と君の罪と罰」

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2011.09.23 Fri
輪るピングドラム 第11話「ようやく君は気づいたのさ」
自宅を訪れ直接夏芽さんに話をつけるため向かった冠葉!
途中には名前入りのセーターを着た冠葉の写真をわざわざ貼って飾ったりと悪趣味すぎるw
生きている人間は平気で嘘をつくから絵に描き真実を見つけ出す――
恋愛感情も客観的に表現したりと何を言いたいのかわかりづらい感じですが…
「やめろ!お前は単なるストーカーだ!!」
というか夏芽さんも苹果みたいな一方的な感情を…ということだったんでしょうか
この世は愛の狩猟区で冠葉と自分の力が拮抗しているから冠葉を狙うのが運命だと(汗)
しかしやはり二人はかなり昔から面識があるみたいでしたね
子供のときに約束をしたみたいですがそれを叶えるために冠葉を執拗に尾行していたり?

阿佐美たちの記憶を消した弾丸をつきつける冠葉は元々どこにあったものか知っている??
どこかの研究施設のものだったりとかするんですかね?二人はどういう関係なのか(汗)
秘密を隠すために必要な事だったし黙っていてもいずれ世間に知られることになる――
さっぱりわからないといった冠葉だけど、夏芽さんはその秘密は全てわかっていると!
水際でひたすら待ち続け最初に落ちるペンギンの一匹になると忠告のようなことまで…
「私たちにも日記は必要なの わかったでしょ?」
マリオの命を救うため絶対に渡せないと宣言された冠葉
…もしかして夏芽さんのプロジェクトMはマリオのMも含まれてたりするのかな

「まさかこんな形で16年前の呪いが実現するとはね」
ピングドラムを巡る事件は16年前に遡るってことですか!?
夏芽さんが連絡をとっている人物も一向に出てこないので気になりますね…
前回苹果が手放した日記の半分は夏芽さん達いがいに渡っていたようで
持ち去ったのは別人だったんですね…となると第3の勢力が浮上してくるのかな
苹果やマリオの他にもピングドラムを必要とする人がいるってことに?
どんどん事態はややこしいことになっていきそうですね(汗)

どうして日記を簡単に手放してしまったのか、渡したのはバカだとふて腐れる晶馬
その一言が命取りな標語通り頭ぶつけられたり、往復ビンタの上デコピンされてるのがw
あわわ、なんだか事故に遭ったときより酷い状態になってるような気がします(苦笑)
運命を諦めようとした自分への罰なのだとまだプロジェクトMを続けようとする苹果は
姉は自分自身…自分を否定してあくまでも身代わりにということですか…
「お姉さんのふりなんかしたって失ったものは取り戻せないよ 多分永久に」
いつだって晶馬はちゃんと苹果のことを見て心配してくれてるんですよね
手伝わないときっぱりと断られてショックな気持ちを隠してたり、苹果にとっても晶馬の存在は大きくなってるだろうにどうしてもそこから一歩踏み出せないんだなぁ…

16年に一度地上に現れるヒメホマレガエルを女子の顔面に乗せかかせた汗を採取し完成する惚れ薬――
意中の男性に飲ませればたちまち虜になって愛を告白されることになるそうで…
またとんでもないことにチャレンジすることにしちゃったんですね(苦笑)
カエルを顔面に…とか想像しただけでも嫌過ぎるんですけど!!
それを乗り越え、多蕗を呼び出しコーヒーに混ぜて無理やり飲んでもらうことに
不思議な香りがするって明らかにおかしいのにそのまま飲み干しちゃったし!
口調がカエル語になったと思ったら今度は苹果の手を掴みいきなり愛の告白―!?
…これは一応成功したってことでいいんですかね、あのサイト本物だったんだ(苦笑)

運命の通り二人は結ばれること状況…となったものの涙を流した苹果
どうしてと訪ねる多蕗@石田さんボイスが優しくてドキドキします(ぁ)
桃果と一つになれる日を心待ちにしていたのにこんな気持ちになるのか、
それはやっぱりどこかで嘘で塗り固めた幸せを手にしても空しいと感じたからじゃないかと…
に家に戻った晶馬はロールキャベツを作っていたようで、誰かと仲直りしたいときはいつもこのメニューなんですね!慌てて関係を否定する晶馬に仲直りを要求する陽毬が可愛いなぁ♪

運命の恋人のはず…自分は違うと否定し謝苹果は間違いに気づいたのかな
その直後、カエル語で迫ってくる多蕗が怖すぎですー!!
なんだかホラーな感じになってたけど、ここでまたもやゆりさんの登場!
というか今日は稽古で遅くなるんじゃなかったんじゃ(汗)
どこまで苹果の行動把握してるんだか…
まさか日記を半分奪ったのってゆりさんとかじゃないですよね?
この状況を利用しお願いだから別れてほしいと頼む苹果にあっさり了承したゆりさん

「でもそれであなたは幸せになれるのかしら?」
なんだか本心をずばり見抜かれてしまった感じですね(苦笑)
苹果は晶馬のことが好きだと思っていたと…
どんな酷いことをしても傍にいてくれる晶馬のことがいつのまにか気になっていた――
ゆりさんに言われて初めて自覚したということでしょうか
というかドアの傍で方言全開で叫んでる多蕗@石田さんが面白すぎるのですがw

ロールキャベツを苹果の好きなカレー味にして帰り道で待っていた晶馬と陽毬
どうしてもいいかわからないときにふっと現れたり、やっぱり嬉しかったんじゃないのかな
って素直になれない苹果は晶馬にヤツアタリしてまたもや暴力振るってるしw
多蕗がすきだと無理やり思い込んで実行すれば幸せになれる――
道から踏み外すきっかけになった晶馬のことが好きだと自覚してしまえば
間違いを認めることになるから簡単に受け入れることはできないようで(苦笑)
「どうしてあなたは私の前に現たの…あなたはわたしの何なのよ!!」
声の限り叫んでるところへプリンセスに変身した陽毬!
いつもの曲じゃないのでなんだかちょっと物足りない感じですw

桃果の月命日には好物だったカレーを食べるのが荻野目家のルール
16年前の事件の犠牲者なのであり、姉の死と同時に生まれたから桃果の生まれ変わり…
夏芽さんとも関係があるこの事件には何が隠されているのか…!
「君のお姉さんが死んだのは僕達のせいなんだ!!」
しかも晶馬からは桃果が亡くなったのは冠葉と自分が生まれたせいなのだと――
かなり深刻な話になってるけど…どういうことなのか真相が気になりますね(汗)

次回「僕達を巡る輪」

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2011.09.16 Fri
輪るピングドラム 第10話「だって好きだから」
呆然としたまま道路に出た苹果を庇って車に撥ねられてしまった晶馬!!
ってあれだけ酷いぶつかり方をしたのに骨折もなく軽い打撲だけですんだとか(汗)
冠葉といいどれだけ頑丈にできてるのやら…陽毬にプリンセスがついてから
二人にも何か特殊な力が備わったとかいうことだったりするんでしょうか?
一睡もすることなく晶馬の看病をしていた冠葉も素直に心配だったって言えばいいのに
病院から電話が来たとき泣きそうだったと陽毬に言われて焦ってたのがw

でもやはり今回の事故が日記帳と関係していると気づいてたようで
苹果に突き飛ばされたわけじゃないと否定し自分がミスしただけだと庇う晶馬
正直に話せば苹果が責められるかと思ったんですかね…ここまで親身になれるのが凄い(汗)
女の子からもらって嬉しいプレゼントが何かと陽毬に訪ねられた冠葉
欲しいものは特にないけど手作り系のものは全部苦手だと、気合の入った手作り弁当やウエディングケーキ、手編みのセーターはNG…って何か嫌な思い出でも??(苦笑)
でも陽毬のくれるマフラーならどんなときでも着てみせると宣言する冠葉が思わず我になって真っ赤になるのが可愛かった♪普段は遊び人を装ってるけど、本命には弱くて反応もピュアですねw

先ほどのことを謝る苹果の怪我の方を心配する晶馬が優しすぎる…
怪我がたいしたことないとはいえどうしてこんなに相手を気遣えるのか
酷い事をいったのはお互いさまだったとか、ホント苹果にとっての王子様ですよね(苦笑)
ナースに変装した夏芽さんが食事に睡眠薬を混ぜて持ってきた!!プリンに直接注射器で…とか嫌過ぎるw
お茶が切れたと給湯室に苹果を遠ざけた隙に配膳車に隠して拉致ですか…!
日記帳の残りを手に入れるため人質に…ってことでしょうか、それと冠葉と直接接触するためかな?
今まであまり動きがなかったですが、硬手段に出てきたりと大胆な行動に出てきましたね
メスを磨いて待ってたエスメラルダといい怖すぎるんですけど(汗)

冠葉に届いたメールには拘束されガスバーナーとメスをつきつけられピンチな晶馬の姿が!!
これで冠葉も日記が残り半分しかないことを知ることになりましたね…
あれだけ意地を張って渡さないようにしていた日記帳を貸そうとした苹果に晶馬の携帯からメールが来てるなら居場所がわかると病院内にいることを突き止め、日記は持っているようにと告げる冠葉!
すんなり手帳を手放そうとするとは…晶馬に命を助けてもらったのが大きかったのかな
ようやく桃果の身代わりになるという人生から解放されることができるのかなと…

半分になっていようが自分達に必要なものだから絶対に渡してはいけない…
何か策があるようですけど、相手は夏芽さんだし強引にでも手に入れようとするんじゃ…
それに冠葉なら返すことなく持っていくかと思ったけど…女性には甘いんですかね(苦笑)
呼び出され屋上へ向かった冠葉に撃たれた多数の弾丸!!
すぐに日記帳は持ってきてないとばれてしまいましたが…
人影に気づき近づくとその場においてあったオルゴールから流れ出した音楽
『家路』ってこれまた懐かしいですね…下校時間を思い出しますw

オルゴールが壊れた瞬間冠葉は別次元に飛ばされちゃったんでしょうか
ペンギンマークの廊下を歩きながら、手作り弁当やウエディングケーキ、手編みのセーターと苦手なもので精神攻撃を受けるはめに(苦笑)
その頃、帰りを待っていた苹果に日記を直接持ってくるよう告げる謎の声
晶馬を助けるために…と約束を破ってやはり渡すしか方法はないようで(汗)
日記を奪われ桃果にゴメンと謝る苹果が痛々しかったです…
そして誘われるまま進んだ冠葉はようやく晶馬が拘束されている場所にたどりつく!

「いい?一つだけ教えてあげる 私の狙いは…」
暗闇の中近づきからかった挙句、突然冠葉にキスした夏芽さん!!
って1号もエスメラルダに押し倒されちゃってたのですがw
というかこの二人は顔見知りだったということなんでしょうか、それとも夏芽さんが一方的に?
記憶を消そうとしていたのを留まったりと何がしたかったのかなと
ただの元カノというわけでもなさそうだし、やたらと昔の思い出に固執してたりと因縁がありそうな感じですが(汗)

「まだ狩りは始まったばかりだもの 勿論プロジェクトMは完遂する
私は獲物を取り逃がすような愚かなハンターではなくってよ」

肝心の日記帳は渡ってしまい夏芽さんやその裏にいる人物によって実行に移されるのか…
そして生存戦略の掛け声で現れたマリオ!!プリンセスと似てる感じでしたけど現実世界だし色々と違いがあるのが気になるところですね…ちなみにこっちの変身シーンはないのかな(ぁ)
なんだかまた謎だらけな展開になってきたので、頑張ってついていけるといいですが(苦笑)
…あ、堀江さんバージョンのEDの方が個人的に好きかもです♪

次回「ようやく君は気づいたのさ」

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2011.09.09 Fri
輪るピングドラム 第9話「氷の世界」
今回は初めての陽毬視点でしたね!いつも兄二人だったので新鮮でしたが
水族館でのやりとりがあったので時間軸は一話前後ということでいいのかな??

陽毬の前にペンギン帽被ってる女の子がいたり…
3号の背中に数字が書き込まれてたりと色々気になる(汗)
エレベーターに乗って地下61階まで降りた陽毬は図書館へ到着し本を返却することに…
それにしても返却日が半年後って…どう考えてもおかしいし(苦笑)
目的の本を探してみようと館内をまわると3号に案内されるように不思議なドアにたどりつく!

その先にはまた別の空間が広がり大量の本が並んでいました
新キャラ眞利@小泉豊さん!!
OPに出てる性別不詳な感じで気になってたけど男性だったんですね
というか見た目と声の印象がかなり違うのでギャップがあって(笑)
司書と名乗り必ず客のお目当ての本を探し出すというけどなにやらかなり胡散臭い感じでw
図書館の分室であるものの、選ばれた人のみが立ち入ることを許される特別な場所のだと
大量の本の中から眞利が選んだのは陽毬の過去の物語――

小学校当時仲良し三人組でオーディションを受けようという話をしていた陽毬たち
グループ名が決まらず迷っていたとき、三人の名前の頭文字をとって『トリプルH』と命名
翌日は応募用のビデオ撮影だからお揃いのリボンをつけてくるように約束して帰ったようで…
ここにもペンギンマークのものがあったけどこのときからピングドラムも関係してたのかな??
このときはまだ両親もちゃんと家にいてくれたみたいですが…
欲しいと思っていたリボンは売り切れで買ってもらうことができず
我儘をいってヤツアタリしてしまったとき、倒れてきた鏡から陽毬を守って母親が大怪我を!!
ってあんな風に立てかけてあるだけなら…という感じがしないでも(汗)

病院で手当てをして無事だったものの、顔に傷が残るという宣告を受けることに…!
陽毬が怪我をしていないことを安堵してたいしたことないという千江美さんが(汗)
少しも責められなかった分逆に罪悪感を引きずって許せなくなってしまうんじゃないのかな
いつも明るい陽毬だけど心にはこんな暗い影があったんですね…
反応しない陽毬を動かそうとさらに奥深くへと進んでいく眞利は何が目的なのか…

翌日、全てを正直に打ち明けオーディションは無理だと友達に話した陽毬
自分のせいでこうなったのだからと思う反面、嫌われてしまうのではないかという不安もあった…
ヒバリと光莉は撮影をやめて千江美さんのためにできることをしたいと励ましてくれたんですね!
元気になってもらうために鯉の生き血を飲ませるってのはどうかと思いますが(苦笑)
お母さんのためにと協力してくれる二人の気持ちが凄く嬉しかったんだろうなぁ
先生に見つかって怒られることになったけど、親に連絡すると言われ陽毬を庇おうとする二人
三人で運命共同体だから当たり前だといってくれたりホント優しくて友達思いな子達だったんですね

けれど最後に学校に登校した日、消しゴムを鞄にあてられて別れの言葉もなかったり
クラスの雰囲気もなんだか変な感じでしたし、あれほど仲良かったのに
…何があったのかわからないけど友情は壊れてしまったということなんでしょうか(汗)
二人と会うこともなくなってしまった陽毬は思いがけない形で再会することに…
ダブルHとしてデビューし人気者になり遠い存在になってしまったのか
陽毬が探していたのはこの話であり自己憐憫に浸るためではないかと訊ねる眞利
もう終わったというのを確認したかっただけで恨んでもいないし心から応援しているのだと
アイドルになりたい気持ちもあるだろうし少しも嫉妬しなかったわけじゃないだろうな…

「いっただろう?ここには君が心の奥深くで真実読みたいと欲するお望みの一冊がある
まだ物語は終わったわけじゃない そう、例えば…」

何を探しに来たかもわからない陽毬は自分の本心を確かめたかったんでしょうか…
そして目の前に差し出したのは運命の花嫁の花冠だとベンギン帽を差し出した!!
「答えは君が元の世界に戻って僕を必要としたときに教えてあげよう」
運命はどこへ至るのか、誰の花嫁になるのか――…
陽毬の相手は晶馬か冠葉か…ってことになるんでしょうか?
リンゴを手渡されプリンセスによって蘇る場面まで戻りましたね
夢と認識していたけれど実際に起こったことなんだろうな…3号が図書館の本を持ってましたし
そして晶馬が事故に遭ったという報せが入る!!謎めいた展開が続きますが次回は冠葉が
動き出すのかな…晶馬の状態も気になるけどなんだか予告が怖かったです(汗)

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2011.09.02 Fri
輪るピングドラム 第8話「君の恋が嘘でも僕は」
強硬手段でプロジェクトMを成功させようと多蕗の部屋に侵入した苹果!
どうなるかと思いきや布団の中はぬいぐるみに入れ替わっていた!?
翌日、何があったのか知るためにそれとなく接触して訊ねる晶馬
というか素手で黒板消し掃除してるのが凄く気になりましたw
途中からトークに冠葉も交え、婚約して幸せオーラ全開な多蕗はデレデレでしたねw
実際のところ、夜中にマンションで水漏れがしたとゆりさんに呼び出されたのだとか
…でもそれだったら別に人形入れておく必要なかったんじゃないのかなぁ
まさかとは思うけど苹果の行動を事前に知ってた…ってことだったりしないですよね(汗)

そのマンションはこれから二人が暮らす新居だと伝えられ、
苹果が訪れたときには業者の作業が終了し部屋はも抜けの空――

あわわ、これは完全に敗北決定しちゃったんじゃないですかね(苦笑)
いい加減勝ち目はないと諦めるよう促す晶馬の言葉も全然耳に入ってないし…
こんなときでも再引越しは手伝うし次はまともな恋愛をするようアドバイスする晶馬が優しすぎる!!
いくら陽毬のためとはいえいい加減付き合いきれないと放り投げたくなちゃわないのかな
日記に記された運命が外れるはずない、プロジェクトを完遂しないと意味がないわけですね…
このままじゃどこまでもひとりよがりだし、多蕗に気持ちも伝わらないんじゃないですかね(汗)
苹果にとっては日記が全てだから真正面から告白…っていうのも頭にないんでしょうね…

婚約発表のニュースを見ながらダンベル体操してる陽毬が力持ちに!!(笑)
…なんというかプリンセスが入ってから随分たくましくなったんですねw
作戦は失敗したということで強攻策に出ようと提案する冠葉
晶馬のやり方は手ぬるすぎるしいちいち付き合ってないで日記だけ手に入れればいいと
確かに一番手っ取り早い方法だし的を得てるけど優しい晶馬にはできないんだろうなぁ
手を貸す優しさを利用されていいように扱われてるってのもありますけど…
一緒にいるうちに少なからず情が移ってしまったというのもあるのかも…
色々言われてるうちに普段冠葉は何をしてるのかと詰め寄る晶馬!
って二人が喧嘩を始めたことに目をつけた陽毬がボクシンググローブつけて乱入!
二人が最近家にいないことが多いから寂しくて倒れそう…と冗談いったり~
あはは、強烈なパンチを受けて青アザ&鼻血を出した二人が面白かった(笑)
放っておいたらどんどん強くなっていっちゃいそうですね、早く手に入れないとw

「次失敗したら俺が力ずくで奪う 陽毬のために!」
本当に強引にでも手に入れようとしそうな感じですよね(汗)
一人で水族館を訪れていた苹果は昔の思い出を振り返っていました…
楽しかった家族との思い出をたどることで決心を固めようとしてたのかな…
そんな時、偶然父親を目撃し、その傍には女性とその子供が!!
授業参観があるという流れからパパになってほしいとせがまれ、プロポーズした苹果パパ!
これは全部本当…ってことでいいんですよね、人形劇なのでいまいち現実感が(苦笑)
でも苹果にとってはまるで人形劇のような一コマだったのかもしれないですよね…
家族の関係を修復しようとしていた苹果にはショックだったろうなと
父親は自分じゃなく別の家庭を持ちそこで新たなスタートをと考えていたんですし…

「やっぱりいくら頑張っても大切なものなんて…」
さすがに心が折れかけたものの、妄想劇再び…今度は西部劇ですか(苦笑)
勝利宣言するゆりさんに挑む苹果との一騎打ち!
早撃ち勝負に負けても日記帳を仕込んでおいて助かったとか、どういう設定ですかw
運命があるかぎり未来は変えられないと藍ちゃんや苹果パパまで撃たれてましたね
舞台は西部なのにどうして多蕗だけ王子様スタイルなのかツッコミしたいです(ぁ)
すっかり立ち直っちゃいましたが、もうそろそろ潔く諦めたほうがいいんじゃないかなと…

一方、プロジェクトMの決行を伝える夏芽さんが!!
中々動きが見られなかったけどいよいよ…ということになるんでしょうか
苹果サイドと関係があるのか全然別のものなのか気になりますが…
追跡してた冠葉のこともどうしようと思ってるんですかね(汗)
用事が無事にすんだら日記を貸してもいいと態度を変えた苹果に驚く晶馬
というか料理に何か薬を混ぜ込んでたのですが何する気ですか!?
荷物を持って多蕗とゆりさんのマンションへ向かうのはお祝いのためでもう失恋は吹っ切れたのか?
どうみたってそんな雰囲気じゃないのに晶馬ってこういうことに鈍感さんですよね(苦笑)

全国ツアーで大阪にいるゆりさん、計画を実行するラストチャンスだと!
プレゼントの中身は実は時限爆弾で無理心中するつもりなのではとハラハラする晶馬(苦笑)
って新居のマンションは高層ビルの最上階ですか!
何事もなかったように取り繕う苹果の態度の豹変っぷりが怖いです!
というかこっちも台風情報が…予想進路、関東・北海道ど真ん中で直撃なんですけど(汗)
プレゼントを渡す瞬間、慌てて隠れてみたものの中身はカレー型モンブランでしたw
安心して口にした晶馬も意識を失い倒れてしまう!!さっきのは強力な睡眠薬だったんですね…
飛び散った紅茶やケーキの残骸がなんだかスプラッタな演出になってたり(苦笑)

「今夜私はあなたの花嫁になるの 私としてではなく」
最終手段としてゆりさんの衣装やカツラをつけて熟睡している多蕗に圧し掛かる苹果!
あわわ、もはや自分という存在を消してまで無理やり…ということですか
そうまでしてやりとげようとする苹果の執念が怖すぎる(汗)
たとえ運命だといえ日記そのままを実行したとしても妄想にすぎないと…

「どんな理由があろうとこんなやり方間違ってる!」
自由の効かない体で必死に苹果を止めようと手を伸ばした晶馬によって阻まれ
台風のせいでフライトがキャンセルになりゆりさんが戻ってきたことで計画はまた失敗…
「君は今まであったどの子よりも心が真っ黒だ!」
二人が一緒にいることが間違いだと否定し続ける苹果が…
桃果になったところで家族は元の関係には戻れないし、自分が空しくなるだけと思うのに…

「陽毬ちゃんを見てればわかる
あなたは自分の都合のいいように表面的に家族の形を取り繕ってるだけじゃないの?」

かっとなって苹果の胸元を掴む晶馬!
冠葉が両親の代わりをしてきたように晶馬も言ってないことがあるのかな…
全てが家族のためであり多蕗と結ばれようとするのは桃果が好きだったから…――
そうまでして姉のために…って尋常じゃない意識ですよね
実際のところ苹果としてはなんとも思ってなかったりするんでしょうか

晶馬の腕を振り払ったとき、日記帳が階段の下に落ちてしまい
拾った瞬間、背後から来たバイクに掴まれ破れた日記帳を半分奪われてしまう!
茫然自失になり道路に出てしまった苹果を庇って晶馬が車に物凄い勢いで撥ねられたー!!
2号も同じように倒れてるし晶馬はどうなってしまうのか…次回への引きが凄かったですね(汗)

次回「氷の世界」

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2011.08.26 Fri
輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」
縁の下でひたすら多蕗との新婚生活を妄想する苹果
最近はゆりさんの姿を見ないせいか安心しきってるようですが二人の仲は進展してないし…
負けるはずがないとわかってるからゆりさんも放置してるんじゃ?!
日記を手に入れるために協力せざるをえない晶馬も大変ですよね、付き添わなきゃいけないのが(苦笑)
むしろこんな四六時中一緒にいる晶馬との方が二人で同棲してるような雰囲気ですよねw

日曜日、舞台を見に行こうと多蕗に誘われた苹果はハイテンションで待ち合わせ場所へ!!
実際のところゆりさんから頼まれてチケットを渡しただけだったみたいですが
というかゆりさんの相手役の結城さん@朴さんがかっこよすぎる~♪
苹果はドン引きしてましたが、名作が元になってるから人気があるのも当然じゃないかとw
ゆりさん目当ての人ごみに押されてもみくちゃにされそうになってましたが、これじゃ連絡が
とれないということで二人だけで食事に行こうと言われ復活した苹果がわかりやすいw
ただこれも予測済みの問題で、事前にゆりさんがレストランを予約していたとのこと(苦笑)
女優オーラを放ちながら颯爽と現れたりと完全に苹果は圧倒されちゃってましたね…

綺麗な仮面の裏側に人並みはずれた腹黒さを隠していると警戒心を高める苹果
公園で宣戦布告してきたこともありますしどこまで演技かわからないのは確かかも…
芸能界の荒波を乗り越えてきた海のギャングなシャチがアザラシの多蕗を餌に…って想像だったり、
権力者を手玉にとり主役の座を射止めてトップに上り詰めたとか、いかにもな悪女ですねww
というか権力者@譲治さんとはなんという豪華キャスト!!
そんなブラックなゆりさんに多蕗が餌食になってしまうのをなんとかして回避しようと
色々と考えていると日曜日にあるパーティーに来てほしいと頼まれることに…
話の流れで晶馬も誘うということになりましたが、これもわざとらしい感じですよね(苦笑)

ってパーティーの食事を陽毬のために持ち帰ろうとしてる晶馬が主夫すぎるw
日記を条件に多蕗にゆりさんを近づけないよう晶馬に見張りを命令する苹果が(笑)
重要な報告があると本人から次の公演で劇団からの引退を宣言したゆりさん!!
そして隣に並んだ多蕗との婚約を発表することに!!ああ、やっぱり…って展開で
お祝いムードに包まれる中、別世界にいるような感覚に包まれる苹果がなんともいえないですね…
チャンスがあると思っていたのに目の前で恋敵に奪われてしまうとは~
というかサンドイッチの食べかけを並べなおす2号の行動がw

婚約を宣言されさすがにもう勝ち目はないのでは…と思ったものの
これも愛の試練に過ぎないとまだ諦めるつもりはないようですが何をするつもりなのか
電車の広告にも諦めが肝心って入ってましたし、潔く退いた方がいいんじゃ(苦笑)
相変わらず謎の人物から金銭を受け取っている冠葉、危険な方法に手を染めてるようで…
生活費を工面してるけど、どういう条件で取引してるのか気になりますよね…
回収した弾から犯人をつきとめようとしてるみたいだけど、夏芽さんも感づいてますし…
苹果とは別の方法でプロジェクトMを完遂させようとしてたり謎が多い人物ですよね…

深夜、女子高に侵入することになった晶馬はまたもや苹果に付き合わされ呪いをすることに!
満月の夜、タマホマレガエルを16歳男子の背中の上で産卵させた卵を乾燥させた粉薬は愛の妙薬になる…
男女二人が飲むと永遠の愛で結ばれると、こんなものにまで手を出すことになるとは~
そしていつも晶馬がかわいそうな役割になっちゃうんですよね、陽毬のためとあらば断れないしw
カエルを乗っけられ暑い部屋の中でひたすら我慢した晶馬、よく頑張ったなと!!
苦労してゲットするはずだった卵は2号のおなかの中へ…って水の泡じゃないですか(苦笑)

そして生存戦略の掛け声でプリンセス登場ー!!
あ、今回はちゃんと冠葉も呼び出しされてましたね
もうこれ以上付き合えないという晶馬に、最後の手段を提案した冠葉!
女であることを利用して一夜の過ち…ってそううまくいくものなのか(苦笑)
しかもうまくできそうな冠葉じゃなくて晶馬にって時点で失敗しそうな予感がw
「運命は私と多蕗さんと、そして桃果のものなんだから」
弱気になってはダメだと言い聞かせ再び奮起した苹果!
ミュージカル調な夢がまたインパクトありましたねw
…プロジェクトMのMってマタニティという意味だったんですか!(汗)
「未来が真実になるとき 大切なものは永遠に…!!」
なんとしても日記どおりの運命を実現させようとする苹果が強硬手段に!
どんどんエスカレートしていく苹果の行動ですがこれからどうなるのか…
そう簡単にうまくいくはずないし、あとは別行動してる冠葉のことが心配ですね…

次回「君の恋が嘘でも僕は」

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2011.08.19 Fri
輪るピングドラム 第6話「Mでつながる私とあなた」
前回のやりとりで陽毬に降りかかった災難を信じてくれた苹果
日記を貸すするかわりにプロジェクトMに協力するという取引を!
かなり強引な感じでしたが、こうしないとピングドラムは手に入らないですからね
ただ名前からして…だったけど本当に結婚計画だった!?
引越し作業中、ぬいぐるみを踏んだだけで張り倒された晶馬が可哀想すぎるw
晶馬に運ばせた先はやっぱり多蕗の家でしたが…すっかり便利屋扱いのような(苦笑)

入院した阿佐美を訪れていた冠葉だけど、本人は冠葉のことを全く覚えていなかった…!!
おかしいと思って謎のメールを送信したのが、友人の二人のどちらかと考え確かめてみるものの犯人は掴めず…このやりとりだけで黒幕がいたと理解した冠葉は凄いですよね(汗)
しかしこの会話も全て夏芽さんに盗聴&監視されていてターゲットに!!
攻撃を受けた唯と千鶴の態度が豹変し、破裂したあとのホラー展開なんですけど!
やはりこの二人も余計な情報を漏らさないよう記憶を消去されたってことなんでしょうね…
こんなに派手に動いたのも冠葉に存在をわざと知らせるためだったりするのかな
なんだかまた冠葉が一人で無茶しそうな感じがします…

新居を完成させようと必死な苹果の行動がおかしなことに~
あはは、なんだか晶馬が襲われてる感じでしたけど発熱で変な状態だったんですねw
帰宅した母親に目撃されちゃったり…これは気まずすぎです(苦笑)
苹果の誕生日は姉・桃果の命日でもあったとは…!!
てっきり元々三人家族なのかと思ったらあえてその話題に触れようとしなかったのか、
残った苹果のために立ち直ろうとしたのに、これがきかっけで家庭は崩壊してしまったのかな…
内容はシリアスなのに人形劇だったりとどう反応していいかいまいち掴みづらい(苦笑)

苹果は亡くなった姉の代わりになることができれば家族の絆を取り戻せると思ったんでしょうか
世界を別のものに変えてくれた桃果は特別な存在だった…多蕗にとっては運命の人だったと
しかし桃果が消えてからどうしていいかわからなくなってしまったんですかね…
「それが運命の意図することなのだとしたらきっと全てのことには意味がある 僕はそう思いたいんだ」
日記は桃果が記したもので、苹果はそれを辿っているだけ――
ということはあれは未来予知とかじゃなくて桃果が妄想で書いたものってことなのかな(苦笑)
家族の関係を修復するために始めたことだとわかるとなんだか切ないです…

晶馬の名字を聞いたときの苹果ママの反応が気になりますね…
両親と面識があるのか、どこかで聞いたのか…って苹果の彼氏かとも一瞬思われたみたいですがw
こうやって色々と繋がりが見えてくると、晶馬たちの担任が多蕗というのも偶然じゃなかったり??
「きっと待ってる、私と桃果が一つになるのを
そうすれば大切なものがみんな戻ってくるから…」

自分を犠牲にして桃果を演じようとする苹果がなんともいえない感じで…
生存戦略の掛け声でプリンセスに変身した陽毬!!
そういえば今回は呼び出されたのが晶馬一人でしたね、どうして冠葉はスルーされたのか(汗)
運命を成就させてピングドラムを奪うのが役目だと今回も相変わらずな毒舌攻撃でしたねw

アパートの屋上で一部始終目撃した冠葉は黒幕を突き止めようと一人行動してるみたいでしたが…
どんどん冠葉は危ない道に足を踏み入れてる感じがします(汗)
運命を実行しようとふらふらの状態で多蕗の家へ向かった苹果!
軒下に入り込んで盗聴しながら一緒に食事や添い寝…って痛々しすぎですからw
ってまさか多蕗@石田さんの『あなた』が流れてる~!!苹果とデュエットになってるし(笑)
「結ばれるはずだった多蕗さんと桃果 だから私が桃果になって止まった運命の輪を回す
日記に書かれていた未来が真実になるとき 私の大切なものは永遠になるのだ」

このまま日記の通りに事が進んでいくのか…!
一方で誰かに計画の進行を伝える夏芽さんの姿がありましたが…
こちらでもプロジェクトMの発動を予告してたりと意味深すぎる…!!
ペンギンを抱えたりと彼女もピングドラムを狙ってたりするんでしょうか?

次回「タマホマレする女」
エンドカットの兄弟背比べにニヤリとさせてもらいました♪

http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/6m-5de8.html
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2011.08.05 Fri
輪るピングドラム 第5話「だから僕はそれをするのさ」
これまで謎だったけど今回は高倉家の両親のことが少し明らかになりましたね
9年前、大型の台風接近の夜高熱を出した陽毬をなんとかしようと病院へ連れていった父親
心配でそのあとについて飛び出していってしまったのが冠葉だったんですね…
…子安さん&17歳の人ってまた豪華なキャスティングですw
陽毬の定期健診の付き添いできていた晶馬、経過も良好ということでいい方向に受け取れたらいいものの原因があるということでただの奇跡じゃ片付けられない状況なんですよね(苦笑)
ペンギン帽を渡して調べてほしいと医者に頼み、正体は宇宙生命体であると打ち明ける!!
一理あると信じてもらえたと期待を寄せたものの、陽毬を元気付けるための冗談だと思われたようで
まぁ…普通だったら変なこと言い出したぐらいにしか思われないだろうし、
笑いで免疫を強化しようとしてると言われただけマシでしょうか

エスカレーターから突き落とされた阿佐美もこの病院に入院してたんですね(汗)
事件の黒幕の張本人がお見舞いとか怖すぎるんですけど!!
気遣うふりをしながら、事故前後の記憶があるかどうか確かめてるし…
直前に誰かを見たと思い出した瞬間態度が豹変した夏芽さんが阿佐美に向けた武器…!
証拠となる記憶を強制的に消したってことになるのかな…
ペンギンマークがついてたりと凄く気になるけどプリンセスと関係があったりするんでしょうか?

親戚のおじさんから、家を売却する話と兄妹がそれぞれ別の家庭に引き取られるという話が…
病気のこともあるけど冠葉は晶馬よりも離れたくない気持ちが強いんじゃないかと(汗)
「お前たちの両親、もうここには戻ってこないよ」
両親はその後どうなってしまったんですかね
自分でお金はなんとか工面しようとしてるみたいですが…
いなくなった両親の代わりに二人を守ろうと必死なんでしょうか
ただその気持ちが強すぎて危ない道に踏み込んでるんじゃないかな…

日記に記された運命どおり、父親とデートをする苹果
写真を見ながら昔の思い出を話したりと会話を楽しんでいたものの電話で邪魔が…
家族三人お揃いだったストラップを父親は変えてしまっていた――…
苹果の父親も既に新しい相手がいて苹果のことばかり考えてはいられなくなったんじゃないかと
家族でずっと一緒にと約束したことが叶わないのは仕方ないと思っていてもどこか諦めきれないんじゃないですかね
多蕗と苹果の絵の上で死神らしきイラストがあったのが不気味だったんですが(汗)
お土産のモンブランを持って多蕗を訪ねると…既にゆりさんが購入したものを食べてるし!
それにしてもどうしてゆりさんはこんなに見事に先回りできるんだろう~??
あまりにもタイミングがよすぎて逆に怪しいですよね(苦笑)

飛ばされた窓ガラスから庇い負傷した父親と一緒に病院へ向かった冠葉
自分のせいで…と子供心にかなりショックだったでしょうね
電車を乗り継ぎ車内で札束の入った封筒を受け取ってましたが…どんな取引したんですか!?
晶馬や陽毬には秘密で何をしてるのか…本当に犯罪に手を染めてたりしないかと心配に(汗)
落ち込んでいた苹果を見つけた二人は家に招き、夕食を一緒することにしたようで
普段のやりとりに苹果もちょっと元気が出たんじゃないかと
それにしても今回のメニューもカレーが少し組み込まれてるんですねw
大切な人と一緒に食べるもの…陽毬に言われてようやく笑顔になりましたね!

ちょうどいい機会だと日記帳について触れ、貸してほしいと頼んだ晶馬
当然断られちゃいましたが、うっかり見た内容を漏らしたせいでますます怪しまれることに!
晶馬からしたらただの妄想かもしれないけれど、苹果にとっては重要な意味があるもの…
「あのノートには私の未来が書いてある 私の運命日記なのよ」
でも未来というよりは、書かれてあるとおりに苹果が行動しようとしてるように感じますよね
やっぱり元々は苹果の持ち物じゃなかったりするのかな…
正直に話したかわりに晶馬もどうして必要なのかと訊ねられることになってしまい…
ペンギン帽を持ち出し宇宙生命体が命令したことを吐露する…!!
真面目にいってたのに嘘でからかわれたと思われたようですがw

って背後で帽子被ってた陽毬が生存戦略の掛け声で変身―!!
このバンクが毎回ないとなんだか落ち着かなくなっちゃいました♪
異次元に呼び出された晶馬がいつもの位置とは逆の場所になってますねw
それにしてもプリンセスは苹果に対しても容赦ない毒舌っぷりで(苦笑)
散々まくしたてられて落下したかと思いきや、自力で脱出してきたー!!
素手で手錠を外してプリンセスのところまでダッシュしたり凄すぎる根性ですw
上から目線のプリンセスもさすがにびっくりしたようですね
奪い取られた帽子は運送会社のトラックの荷台に引っかかってしまい陽毬が一大事!

帰宅途中で気づいた冠葉が自転車で追いかけるものの、さすがに無理がありそうな…
1号の助けもあって手は届いたけど自転車が壊れ道路に引きずられてる冠葉がー!!
通り過ぎない嵐なんかどこにもない でも通り過ぎるのを待っていたら大切な人は守れない
台風のあの日、無事に陽毬を病院へ送り届けた父親からそう伝えられたんですね
それから冠葉は一人で両親の代わりをしてきたのかな
逆にこの言葉に依存しすぎたりするようなことがないといいですが…
帽子を取り戻し、陽毬も無事に意識が戻ったようですね!
あれだけ派手な転び方をしたのにし擦り傷だけですんだ冠葉って…(苦笑)
ピングドラムはいつになったら手に入れられるのか…でも確実に苹果とは仲良くなってますよね♪

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2011.07.29 Fri
輪るピングドラム 第4話「舞い落ちる姫君」
朝、何事もなかったように高倉家にお邪魔して弁当を作ってる苹果が(苦笑)
陽毬と打ち解けて自然に馴染んじゃってますけどとりあえず接点はできましたね
あれだけ直球で冠葉に聞かれてたのに特に気にしてる様子はないのが…
おいしい玉子焼きの作り方を教えてほしいといわれて晶馬も手伝ったのかw
デートのために…っていうけど全部妄想の出来事ですからね

たまたま同じ場所で用事があるということで、晶馬は苹果と一緒に行動することに
隙を見て鞄の中の日記帳を探る役目を頼まれたものの、晶馬一人で大丈夫かな(ぁ)
苹果もついてくるというのに拒否する様子もないし、自分の行動が計画どおり進めば関係ないって感じですかね?
ピングドラムが日記帳かどうかはわからないものの関係していると推測した冠葉
家中探してなかったのなら肌身離さず…ということで晶馬の任務は重大ですね!

電車の中の広告を見て、運命の王子=多蕗との未来を妄想ですかww
あはは、ノリノリな王子ボイス@石田さんが面白すぎる♪
時間どおり到着しそうだったものの、ニュースで話題になっていたスカンクの一撃がー!!
…スカンクのあれって相当な悪臭らしいから服を交換しただけじゃ誤魔化せないと思いますが(苦笑)
予想どおり、公園へやってきた多蕗から晶馬を彼氏扱いされて凄い剣幕で否定するのがw
知り合いと紹介したものの、受け持ちのクラスの生徒ってことがばれちゃいましたね
においの原因は全て晶馬のせいだと責任を押し付けられた晶馬が可哀想な!
自分の印象を少しでもよくしたい気持ちはわかるけど酷すぎる~

そんなとき現れた多蕗の彼女、時籠ゆり@能登さん!
カレー事件の時に遭遇した相手を紹介されてショックな苹果がw
しかも歌劇団で女優をつとめる有名人で、苹果が憧れたマリー役に抜擢された本人
これはなんともいえない気持ちになりますよね、自分と比較しちゃいますし
にしてもこんな別世界の人とどうやって知り合いになったんだろう?
というか突然ミュージカル仕様になったりと演出どうしちゃったんですか??(笑)

一人でファミレスに出かけていた冠葉は探し物を知っているというメールで呼び出されていた!
ピングドラムを知っている人間がいるのかどうか気になっていたみたいですが…この場所に現れたのは冠葉の元カノの久宝阿佐美が呼びかけて集まった被害者の会のメンバー!!
騙された女子を集めて抗議活動…って今まで遊びまわったツケがまわってきたとw
晶馬に言われてた通り天罰が下ったということですか(苦笑)

野鳥の観察がうまくいかないということでのんびり散歩をすることに
稽古続きの疲れがリフレッシュできたのも多蕗のおかげだとゆりさんと二人で惚気てるしw
負けじと張り合う苹果は、手間隙かけたお弁当で計画を実行しようとするものの…
カラスと2号にあらされ見るも無残な状態に…悉く運が悪いですよね;
ベンチにおいておいた晶馬のせいだとヤツアタリしてるし(汗)
ただゆりさんもちゃんとお手製弁当を用意していたようですね、
冷蔵庫の余り物で作ったとは思えない豪華な中身なのですが!
というかこれ作るとなると下準備相当いりますよねw
しれっというところに腹黒さを感じてしまいます(笑)
とりあえず予定どおり計画は進んでると苹果も無理やり自分を納得させようと(苦笑)

次は毛虫に怖がるふりをして多蕗に助けてもらう作戦ですか!!
ってそれどころじゃなく蛇が飛び出てきてピンチにー!!
同じタイミングでゆりさんが毛虫に刺されて多蕗は苹果のことは見てないのが(苦笑)
首筋に吐息…って蛇から受けることになっちゃったり災難すぎるw
「このことは二人だけの秘密にしておきましょう
…でも、あなたに勝ち目はないと思うけど?」

実は苹果の行動にも気づいていた!!宣戦布告するゆりさんが黒いー!!
計画が悉く失敗してるのもわざと邪魔してたってことでしょうか(汗)
気遣いできる女性を装って多蕗も自分の思い通りってことだったら怖すぎですw
今後は多蕗を巡って水面下でドロドロバトルが繰り広げられたり…しないですか?

4時に池のほとりでキスを実行するため手すりの上に乗って叫ぶ苹果がw
今度は溺れる自分を助けてもらい人工呼吸を…ってことのようで(苦笑)
しかしまたもやスカンクの邪魔が入り、池に落下して本気で焦ることになってしまい…!
溺れて沈んでいく苹果の傍に2号が来てるので助けてくれるのかと思ったらスルーだし
意識が朦朧とする中助けてくれて、躊躇うことなく人工呼吸したのも晶馬でした!!
ただ、目覚めたとき多蕗がいたことで苹果は相手が…と思い込んでしまったようで(汗)
一応日記帳の通りの展開…ってなってるけどこれでいいんでしょうかw
こんな振り回されてるのになんだかんだと苹果のために動く晶馬は優しいですよね!
これだけ見てると苹果の王子様は晶馬って感じがしてなりません(笑)

「嫌だわ、早くすり潰さないと」
阿佐美をけしかけ被害者の会を結成させた黒幕は他にいたようですね…
携帯で指示する謎の女性・夏芽真砂子も何が目的なのか気になります…
赤坂見附駅でエスカレーターから突き落とされた阿佐美――!!
もう次の手は打ってあるって阿佐美は用済みってことですか??
あの日記の内容と被ってそれ以外のことが起こったり、運命を計画する人が他にもいるということだったりするのか…ラストに急展開だったのでびっくりしました(汗)

次回「だから僕はそれをするのさ」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/07/-04-36.html

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2011.07.22 Fri
輪るピングドラム 第3話「そして華麗に私を食べて…」
「大切な人と食べるカレーは幸せの味がする」
毎月20日、荻野目家ではカレーを食べるというルールがあるんですね
しかし母親は仕事で一緒に食事は無理…苹果は多蕗に食べてもらおうと計画しているようで!
気合をパンに込めてカレーに見立ててるけどなんだか気持ち悪いことになってるのが(苦笑)
生存戦略でプリンセスに変身した陽毬!!今日は若干省略されてたようなw
にしても晶馬と冠葉は相変わらずイリュージョンか何かで本物だと信じてない様子で…
強引だけど陽毬の言うことだから…って感じだったんでしょうか(笑)

存在を証明するために陽毬の苦手な牛乳を飲み始めたプリンセス!
わざわざ牛の着ぐるみ着用してるのが可愛いんですが♪
とはいえ飲みきったのも努力したおかげとしか思ってもらえず~
イラっとしてるプリンセスがまた面白いですw
「ならば致し方ない 貴様等もう一度あの悪夢を見るがいい」
ペンギン帽を脱ぎ目の前で動かなくなってしまった陽毬がー!!
やはり命をつなぎとめられている状態だと信じるしかないってことですね(汗)
というかバナナの皮で滑ってる晶馬のシーンは何か意味があるんでしょうかw
無理強いするのは酷いと意見したけどまたもや強制排除されることに!

というわけで、苹果がいない時間を見計らってマンションに不法侵入!
陽毬を助けるためにはどんなことでも…ってもうこれは犯罪ですよね(汗)
こういうときに1号や2号が役に立ってくれればいいのですがw
「あとはどこまでの覚悟を俺たちがするかというだけだ」
ピッキングの手際がよかったりと冠葉って知らないところで何をしてるのか~
なんだか裏で黒いことをしてるんじゃないかと気になります(汗)
そういえば話に出てきてた冠葉の元カノも今後関わってきたり??

足が進まなかった晶馬も陽毬のためとあらば…と協力することに
リビングにはそれらしいものが見当たらず、いよいよ苹果の部屋を捜索しようと!
女の子の部屋を覗くのは可哀想という晶馬と、ストーカーなんだから関係ないという冠葉
二人とも正反対の考えですけどここは冠葉が一人で請負うことになりましたね
良心が痛む晶馬のためにあえてやろうとしたんだろうけど、そういう冠葉も陽毬には…なところがありますしね
こういう違いが後々どういう結果になるのかなと…
いつかは晶馬も迷いを打ち消して進むことになるのかそれとも別の方法をとるのか(汗)
というか2号が梅干を喉につまらせてるのがww

嫌なら手を出さなくてもいいけど、陽毬を救うことになるのは自分だという冠葉が(苦笑)
まぁ結局汚れ仕事以外は積極的に手伝うことにしたようですけど
そんな時予定より早く戻ってきた苹果に焦りソファの後ろに隠れた二人!
あわわ、1号の顔が大変なことになってるー!!(汗)
大好きな人に食べてもらうために頑張って準備していた苹果
カレーに凄く思いいれがあるようですが、それは過去に関係していたようで…

多蕗とは家族ぐるみで昔からの付き合いだったんですね、カレーの日はいつも荻野目家に食べに来てたのかな?
ってあまりにおいしそうな匂いに晶馬のお腹の音が漏れた!!
ばれたかと思いきや苹果は気づいてないようで、日記を開きプロジェクトが進行したと!
「心配しなくても大丈夫 全ては運命のとおりに進んでいる」
なんだか誰かに言い聞かせてるような感じがしないでもないような…
苹果のいう運命には他にも別の意味があるのかもしれないですね

カレーを鍋ごと電車に持ち込んで運ぶとか絶対まわりにばれそうなんですけど(苦笑)
スパイスの配合が暗号だとか、カレーがピングドラムとかいう冠葉が面白い♪
尾行していると、この前と同じように多蕗の自宅へ向かう苹果が!
二人っきりでカレーを食べて褒められいい雰囲気に…ってこの件全部妄想でしたかww
ドアをノックするとどうやら多蕗の彼女が出迎えてくれたようで(苦笑)
夕飯はカレーだと知って大ショックな苹果、なんとしても計画通りに事を進めようと!
火にかかってる鍋を素手で掴んで自分の鍋と交換するとか、危険すぎですー!!
…あれはきっと両手大やけどですよね、よく大声あげなかったなぁと…

少し計画はずれたものの、自分の手作りのカレーをという根性が凄すぎる(汗)
何の問題もないと思いつつも泥棒猫と叫んで発散しなきゃやってられなかったようで
苹果からすればゆりさんの手玉にとられて多蕗が遊ばれてるってイメージじでしょうかw
飛び出してきた猫にヤツアタリし、その猫が3号にぶつかって持っていた魚が陽毬のおでこにヒット!
あはは、なんだか面白かったですけど魚の奪い合いしていた二匹が通りがかった苹果に激突し鍋の中身を頭から被る原因になるとは!道路に散乱したカレーと苹果が酷い状態です…(苦笑)

怒られるのを覚悟で帰宅した晶馬と冠葉だけど、特別に許してくれると
二人が目にしたのはついさっきまで尾行してた苹果ということで衝撃ですよね
2号と3号は食べてるのに1号はまだねずみとりがついたままで可哀想ですw
あの騒動のあと、家に招いて苹果と陽毬はすっかり仲良くなったようですね
というか母親の話をしたとき晶馬がわざと話題を逸らしたような…
陽毬は母親との思い出がなかったりするんでしょうか…
一人ご飯のときはいつでも来ていいと陽毬に言われて苹果も嬉しそうでしたね!
でもやっぱり本当は家族と一緒に食べたかったんだろうなぁ

そんな時、思いっきり核心をつくような聞き方をした冠葉が!!
こんな直球勝負してはぐらかされてしまったらどうするつもりだったのかと(苦笑)
書いてある通りに実行したしそれが一番大切なことだと…
意味不明でポカンとしてる冠葉と晶馬が可愛い♪
「記された運命を実行することが私の生まれてきた理由 大事なミッションだもの」
日記には苹果の行動とほぼ同じことが書かれていましたが、
これは苹果自身が書いたことなのか気になるところです…
ストーカーになったのにも実は深い理由があったりするんじゃ(汗)
ひょんなところで知り合いになれたのでそろそろピングドラムも手に入れられるのかな??

次回「舞い落ちる姫君」

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2011.07.15 Fri
輪るピングドラム 第2話「危険な生存戦略」
「無駄なことなんて一つもない だって私は運命を信じているから――…」
それぞれが語る『運命』についても今後の伏線だったりするんでしょうか
キャラごとに全く異なる感じでこれからの展開に関係してくるのかな??
…相変わらずよくわからないけど面白いので出来る限りついていこうかと(笑)

なんだかんだとペンギンの面倒は見ることにしたんですね
となると餌代の問題が…ってことですがその分働いてはくれそうだし(ぁ)
普通のペンギンとは違うから案外かかる手間も少なかったり?
いつの間にか帽子を被ってた陽毬が生存戦略の掛け声で変身ー!!
あはは、このシーンは何度見てもホント凄いことになってますよねw

ピングドラムを手に入れるため早速詳細な指令を出すプリンセス!
東高円寺駅で乗車する荻野目苹果が持っているはずだと…多分とか曖昧な(苦笑)
しかし妹を人質にとられてるから任務を遂行するしかないですよね、
というか本人も実際どんなものか知らなかったりするんじゃ…?
そんなことで責任をとらされてもと文句をいう晶馬だけど強制的に排除されちゃいましたw

神様が冗談半分で仕組んだ意地の悪いゲームのようだと…
何がなんだかよくわからないまま巻き込まれることになっちゃいましたし
妹のためとはいえ晶馬サイドはかなり戸惑いも大きいようですね…
一方の冠葉は随分冷静というか、妹のためなら手段を選ばず実行しそうな(汗)
満員電車の中で苹果がどこにいるか確かめるためにペンギンに活躍してもらおうとしたけど
…肝心なときに同じくもみくちゃにされたりと残念なことにw

しかもペンギンが移動したときの動きで晶馬が痴漢に間違われそうに!
真実を話そうにも他の人には見えないし第一地球外生命体だから信じてもらえない…
ここでうまく誤解を解いたのは冠葉のキラキラオーラ♪
背景に薔薇まで飛ばして女の子に謝ってるのが面白すぎるw
こんなところでナンパな一面が役に立ちましたね、晶馬はドン引きしてたけど(笑)
そんなとき、近くにいた子が苹果という名前に気づき追いかける!!
スキンシップの激しい友達のせいで見失いそうになったりと苦労しますね

けれどどうやら相手は女子高…ということで迂闊に近づけないようで
少しの間どこかへ行っていた冠葉はハッキングして得たデータを持ち出してきた!
これも元カノに頼んでってことですか、どこまで顔が広いんだか(笑)
三匹いるペンギンが区別しやすいようにと番号をつけて呼ぶことに~
カメラと無線機を仕込んで早速女子高の中へ潜入させたりとホント用意がいいなぁw

命令どおりに探りを入れて調査するものの、透明で見えないとはいえモラルとしてどうなのか…
「やるしかないだろ…陽毬のためだ」
誰も傷つけないし情報入手するためなら仕方ないと割り切る冠葉、晶馬は正反対ですよね
こういう違いが後々二人が対立するようなことに…なんて考えてしまったり(汗)
って鞄の中に挟まれて身動きとれなくなってる2号が面白かった♪

探してこいというからにはピングドラムは形のあるものなのか…
とにかく陽毬を助けるためには命令をきくほか方法はないと!
それにしても何かわからないのに見つける…っても前途多難ですよねw
苹果の行動を監視してる冠葉と晶馬が立ち読みしてる本のタイトルが(笑)
尾行中、陽毬からの電話でうっかり相手にばれそうに~
担任から連絡が入り学校をサボったことが発覚しちゃったようで
兄達が不良になったらどうしようと心配してる陽毬が可愛い♪

次に向かったのはなんと下着ショップでした(苦笑)
さすがにここは男だけじゃ入れないですよね、あれがピングドラムかってそうじゃないかとw
非常口から出てみてみると…ビルの側面をつたって何かを撮影してる様子の苹果が!
荻窪で降りた苹果が待っていた相手は双子の担任の多蕗だったようで…
先ほど撮っていたのは多蕗が興味あるツバメの巣だったんですね

喜ぶ多蕗にはにかむ苹果を見てどういうことなのか冠葉はすぐに気づいたのかなw
それにしてもこの二人はどうやら家族ぐるみで付き合ってるんでしょうか
「荻野目苹果は多蕗のストーカーってことだ」
家まで多蕗のあとをついていった苹果は縁の下に入り室内を盗聴していた!!
そもそもどうしてこんな行動とるようになったんですかね
苹果と多蕗がどういう繋がりで知り合ったのか気になります
日記にこれから確定する未来のことを書いて妄想したりと危ない子だったんですかね…(汗)

次回「そして華麗に私を食べて…」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/07/02-5462.html

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2011.07.08 Fri
輪るピングドラム 第1話「運命のベルが鳴る」
NO.6も気になって見てたのですがひとまずこちらを先に~
事前の情報が限定されてたので全くどんなものかわからないのが
逆に興味を惹かれてお試しです♪リリィ先生がキャラ原案なのもポイントですがw
初見は凄く独特でこの監督らしい作りになってたなと(笑)

最初は三人暮らしの高倉家のほのぼの日常シーンからでしょうか
いつも陽毬が中心で世界がまわってる感じですね!
両親はどうしてるのか気になりますが…小物とかカラフルでなんだか可愛い♪
妹の陽鞠はこの家のアイドルなんですね、しかし医者からは余命僅かだと宣告され…
手の施しようがないとわかり最期の時間は家族水入らずで…と決めてのことだったんですね(汗)
病気が治らないのならせめて楽しく過ごさせてあげようと思ったんですかね…

なんでも好きなことをさせてあげようということで三人で水族館へ行くことに!
兄に見守られてる毎日は凄く幸せだけど、やっぱり家族連れを見ると色々思うところもあるんだろうなと…
こういうことにいち早く気づいて話題を逸らす晶馬も気を遣ってるんだろうなぁ
ゴミ箱の中に隠れて二人を監視してたのが何なのか気になる…(苦笑)
たくさんあるぬいぐるみの中からペンギンを選んだ陽鞠
ちょっと目を離した隙にいなくなり、突如倒れてしまうという事態に――…!!
しかもそのまま陽毬は帰らない人になってしまうとは残酷すぎる(汗)

本当は生きて歩いてるのが不思議でいつでもその覚悟は…と言われていたと
運命だから仕方なかったと、苦しまずにいけなかったのは幸せだという冠葉が…
どうしていいかわからないからこうやって割り切ったふりをしなきゃやってけないんじゃないかなと…
「多分、それが俺たちに科せられた罰だからさ」
って冠葉がいってた言葉が意味深で気になる…
悲しみに打ちひしがれる中、突然何かを叫んで起き上がった陽鞠!!
霊安室の中で生き返るとか心臓に悪いよ(汗)
どうやら陽鞠の中に入った別人格が少しだけ寿命を延ばしてやると取引してきましたが…
ペンギンの帽子が影響してるのは間違いないみたいですね、ずり落ちると元の陽毬に戻ったし(汗)

すっかり元気になった陽鞠は医者もびっくりするほどの回復ぶりだったようで
奇跡でもなんでもまた三人で穏やかな生活ができると思って安心していたのに…
やはりもう普通の生活には戻れない事態に巻き込まれちゃったようですね
学校からの帰り道、忘れた定期を届けてくれたり、傘を貸してくれたりする妙なペンギンが現れた!!
しかも他の人には全く見ることができないって…ダッシュで逃げたくなるのもわかりますw
慌てて家に逃げ帰ると、陽鞠と冠葉の傍にも同じようなペンギンが手伝いしてるし!
今朝冷凍で届いた荷物を解凍したらこうなったから仕事させてるってそんな適当な~(苦笑)

って生存戦略の掛け声での変身シーンが凄すぎですね!
同時にあの帽子を被ると別人格と入れ代わっちゃうんですかねw
「きっと何者にもなれないお前たちに告げる ピングドラムを手に入れるのだ」
一時的に陽鞠の余命を伸ばしているけれど、その代償を頂くと晶馬が胸をえぐられたー!!
一体何が代償になったんですかね、晶馬は魘されてただけだったけど…
それに冠葉は寝てる陽毬にキスしてたりとこっちは禁断の恋ですか?!(汗)
設定とか色々わからないことだらけだけど、衝撃的だったのでこれも視聴続行します♪

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