| アニメ・漫画・映画等の感想をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログになっちゃってますが…(笑) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2009.11.07 Sat
聖剣の刀鍛冶 第6話「皇女−Princess−」
『正体不明の敵に襲われ迎撃するセシリー。しかし敵の予想外の力に追い詰められていく。その頃、ルークはシャーロット・E・フィーロビッシャーと名乗る少女の来訪を受ける。彼女はルークを帝国へ迎え入れるために来たと言う・・・新たな危機がセシリーたちを襲う!』
何者かに襲われ逃げていたものの、周りを囲まれ仕方なく応戦することにしたセシリー 三人がかりは卑怯だと言いたげなセシリーに対して素直に一人ずつ戦ってくれたりと敵も律儀な感じで(笑) 「任せとけ あっという間に終わらせてやるぜ!!」 持っていた剣を弾き飛ばされるのを見たアリアは、自分を使えと! いきなり襲ってきたからとはいえ、普通の人間相手に魔剣を使うのを躊躇うセシリー ええと、状況的にそんなこと言ってる場合じゃないと思うんですけど(苦笑) 「セシリーは言ってくれたよね 誰かを守るために私を使いたいって 私はセシリーを守りたいの」 アリアに説得される形でセシリーは二人で一緒に戦うことに!! 相手は魔剣を手に入れるために襲ってきたようで、大人しく渡せと命令! 魔剣の力を見せつけ、脅しのつもりで放ったものの、 敵のドリスが持っていたのも大地の魔剣クレイモアでアリアの攻撃を相殺されちゃいました!! その頃、ルークの家を突然訪れたシャーロットという少女は帝国にルークを招致すると言い出しました(汗) そんな話は聞いてないしさっさと帰れと言うルークが容赦ないw でもシャーロットの従者達が風の魔剣を手に入れようとしている事を知ったルークはセシリー達を助けに向かおうと動き出しました!なんだかんだいって放っておけないんでしょうね(笑) ルークの前に立ちはだかり、魔剣エヴァドニを発動させるシャーロット! 「眠りを解け 闇をまとえ 結末をあなたに ――神を殺せ」 エヴァドニは刃が肉を抉り、黒炎が傷口を焼く黒炎の魔剣! またこの剣は変わった形状をしてますね…(苦笑) 得意げなシャーロットにたいして、ルークは一太刀で黒炎を切り裂きました! ただの剣で防げるはずがないと焦るシャーロットに、これはただの刀だからって(笑) ええと、魔剣相手にあっさり勝利しちゃうのはそういう理由なんですかw 「ガキのおもちゃにしては随分と物騒だな」 シャーロットの顔のすぐ傍に刀をつきたて、どうして自分達を狙うのか白状させようとするルーク! 直前に刀の柄をくるくるさせてるのがちょっとかっこよかったです♪ ドリスの攻撃で足場が崩れ、落下しそうになったセシリーを助けたのはアリアの力! こんな風に風を噴射させて持ち主を飛ばせることもできるんですね そのまま風の力で魔剣ごとドリスを吹き飛ばしたセシリー! さっきからアリアの力ばっかりでセシリーはあんまり活躍してない気が… ドリスが倒されたのを見て他の二人の従者、マーゴットとペネロペも参戦してきました ってセシリーは運良くドリスを倒せただけなのに敵の能力もわからない状態でどうしてそんな強気でいられるんですか(苦笑) マーゴットは赤光の魔剣、ロンパイアを使ってセシリーの肩に傷を! そしてペネロペが使うのは魔剣殺しと呼ばれるボロックナイフ これは魔剣の能力を全て吸収して相殺してしまう魔剣なんですね 短剣でセシリーと対峙するバトルシーンはなかなかかっこよかったです! あ、でも最後はセシリーが力業でねじ込んだパンチに苦戦してましたけど… さっき肩を負傷したはずなのに意外といいパンチが入ってたような(笑) それでも三対一という状況で徐々に劣勢に追いやられていくセシリー… 意地でもアリアを離そうとしないセシリーだけど、ドリスの一撃の反動で思わず手を離してしまいました。ボロボロになったセシリーを助けてくれたのは魔剣精製を終えたルーク! 三人纏めて一振りで壁に叩きつけるとか凄すぎです!! って今回もセシリーはルークに助けられちゃいましたね… 祈祷契約でひとまず応急処置をし、先ほどの三人とシャーロットをハウスマンのところへ 連行したセシリー達は今回の事件の理由を知ることに… シャーロットは皇女で、風の魔剣アリアの引渡しとブラックスミスの招致をしにきたのだと ってアリアとセシリーはブラックスミスを知らないみたいだけど、ルークのことだって気づいてないんですかw 「でははっきりといいましょう その要求に応じることはできません」 納得のいかないシャーロットは魔剣だけでも買い取ろうとハウスマンと交渉を始めました 本来ならば帝国の人間が秘密裏にこういった交渉を行うこと事態おかしいと… 皇女が従者三人だけで独立交易都市にきてるってだけでもなんだか不審ですよ(汗) 二人の話を最初は黙っていたセシリーだけどついに切れてやかましいと一喝!! 実力行使で魔剣を奪おうとしたんだから強盗罪で裁かれるべきだと! 一番気に入らないのは、アリアを物のように売買しようとしていることのようで 実際魔剣アリアはモノなんですけどね、それに人型になる魔剣の方が珍しいんじゃ… 人間と同じように食事をし感情表現があるし それに自分の戦友であるのだから侮辱は許さないってとこがセシリーらしいですけど(笑) ただの一般人なら拘束することも可能だけど、皇族の人間を都市が裁くとなると国家間の均衡が崩れることもあるし政治的な問題に発展するから迂闊に行動できないってことなんですよね セシリーはその意味がわからずとにかく正義感で動こうとするからハンニバルも困ってますよ(苦笑) というかいまいち帝国サイドの背景がまだ出てこないですがどうなってるんだろう… シャーロットが本当に皇族の人間なのか証明できるものを提示しろというハウスマン それに対してシャーロットが取り出したのは、皇帝陛下から貰い受けた宝剣でした シャーロットの母親は一般人で、皇帝に見初められたものの宮廷の人間の嫉妬をうけ、シャーロットを生んだ後親子共々追い出されたのだと…皇帝に認められ宮廷へ戻るために魔剣と腕のいい鍛冶屋を探して都市までやってきたんですね 母の名誉を報いるためにやってきたのだから、そのためにはどんな事もいとわないというシャーロット でもきっと皇帝は一切関与してこないような気がするけどなぁ(汗) 身分が証明できるまでの間、セシリーの家を宿屋代わりにすることを勝手に決めちゃいました! 騎士ならばそれなりの生活をしてるはずだってそういう見方ですか!! あ、でも経費はしっかり出してくれるって言われたら面倒みるしかw ルークは明らかにしたり顔で嬉しそうだし、普段押しかけられて散々迷惑してるからざまみろって感じですかね(笑) 家に行く前にとりあえず腹ごしらえをってことで、途中立ち寄った店で全メニューを注文してるしw そういえばさりげにこの作品って食事シーン多いですよね(笑) 持ち合わせがないと慌てるセシリーとアリアを前に支払いは全部持つと太っ腹なシャーロット! ここまではよかったけど、会計のときに結局お金が足りないことが判明してキャンベル家のツケになっちゃいましたwあはは、でもそれだけセシリーの家は信用があるってことですよね ってそれにかまけて大瓶のジャムまで持ち帰ろうとしてるし、ちょっとは遠慮してくださいw 今回はなんだか唐突に始まった話だけど、これから帝国側に話が繋がってくるのかな??
テーマ:聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) - ジャンル:アニメ・コミック 戦う司書 The Book of Bantorra 第6話「雷と怪物と殴る少女」
突然バントーラ図書館に現れた謎の怪物――
時間は少し巻き戻り怪物が出現する発端となった過去の出来事へ… 追憶の戦機の一つ、過ぎ去りし石剣ヨルは人の魂を本に変えることができるんですね その記憶の中には神溺教団の肉の一人であったエンリケの記憶が残されていました 感情もなく家畜のような扱いを受けていた中、レーリアという人間に出会って感情があることを思い出せたんですかね…レーリアの笑顔を見て不思議に思ったエンリケはただ笑いたいと願ったものの、最強の怪物を作り出そうとしていたガンバンゼルに利用されたってことですか… 感情のないはずの肉が涙を流す様子を見て興味を持ったガンバンゼルは理由を訊き始めました 笑いたいけれどそれができなくて悲しいと呟くエンリケに、楽しい事を思い出せば笑えると… 生きている喜びを一番実感できることは人間を殺すことだと唆されましたよ(汗) 自分の手では誰も殺すことができないから、代わりにハミュッツを殺せるほどの最強の怪物を作り出したいと…こうやって徐々に洗脳し神溺教団は人間兵器を作り上げてるわけですね で、現在バントーラ図書館を襲撃している怪物に繋がってくるわけですけど なんだか中身はエンリケじゃないっぽいような?? どうやらこの怪物は電撃を相手の身体に流す攻撃をしてくるようですね 先行したミンスが刀を怪物に突き刺したものの、逆に電撃を喰らうはめに! しかも身体を貫かれたはずなのにあっという間に傷は塞がるし…どうなってるんですかw その直後、水を弾丸にして飛ばす相手に避けるしかないマットアラスト達!! 怪物は複数の魔法も使えるみたいだけど、普通はありえないことなんですかね? 「二人とも下がっていろ どうやら相手になるのは俺だけのようだ」 攻撃をかわしながら銃を撃ち込むマットアラストがカッコイイです! 予備の銃を雷撃によって遠くに投げ飛ばされ、水の攻撃もまともに受けてしまったマットアラスト! 相手の懐に飛び込み胸に剣を深く突き刺したミンスも布によって首を締め上げられた瞬間、後方からマットアラストの銃弾が!! 「悪いな まだ一発残ってた」 分が悪いと判断した怪物は一旦その場を退散、 ミレポ達もそのまま後を追うようなことはせずもし警備が発見しても素通りさせることに… 自分達の力じゃ怪物に敵わないとわかっての冷静で適切な判断ですかね ってマットアラストも二秒先が予見できるんだからこの状況になるのはわかってたのかな? それでわざと自分がやられたように見せたんだとしたら人が悪いw ミンスの問いかけにどうかな?と意味深なマットアラスト@大川さんが♪ 今回の件はルイモンの本の事件と何か関係が…? 本来、一人の人間が魔術審議で得られる権利は一つのはずで 複数の権利を持てば混沌で心を病んでしまうものの、怪物はそれを可能としていた―― そして現場に残っていた髪の毛をハミュッツに見せると怪物の追跡を命じたあと姿を消しちゃったようで(苦笑) きっとこの時点でもう犯人とか特定しちゃってるんでしょうね ホント自分勝手な行動ばっかりとるから部下の人達が大変そうですw その頃、ルイモンの本奪還を命じられたノロティは…追いかけっこですか??(笑) 当の任務とは関係ない事件に首を突っ込んで泥棒を捕まえようとしてるしw しかも犯人を追い詰めてもできるかぎり暴力は使いたくないようですね それなのに武装司書見習いってなんだか変な感じだけどノロティは人助けのために武装司書になりたいってことなのかな?最後の一発も寸止めで終わっちゃいました! 保安官に武装司書じゃなくてまだ見習いで…と訂正してるノロティが可愛い♪ そんなノロティの後を尾行していたハミュッツ! 犯人の手がかりを掴んだからここにきてたんだろうけどノロティにしたら何でここに?って感じですよね、図書館が襲われているのに代行不在でいいのかと(苦笑) ルイモンはノロティの訓練教官でもあったんですね… そういう繋がりも配慮してハミュッツは今回の任務をノロティに命令したのかな? ってそんな気遣いがあったかどうかはわからないですけどw トアット鉱山で発見された本はブジョイまで運ばれ、その後船で図書館へ送られるはずだったものの、途中汽車が何者かに襲われ本は強奪されてしまったと 走行中の汽車を襲えるような能力を持つものは少ないはずと周辺の犯罪組織を手当たり次第捜査しているものの、手がかりは掴めないようで…それを訊いた代行は面白いわねと一言(苦笑) これ、絶対何か知ってて隠してるって感じですよ! そんな時、殴られ屋という商売人がいる場所へとノロティを連れて行ったハミュッツ 「それでも怖いんです 誰かが傷ついたり、誰かを傷つけたり…」 どんなに強い力を持ってようとできれば使いたくないって、本当に武装司書を続けてて大丈夫なんでしょうか?任務のためにやむをえなく人を殺さなきゃならない場合も出てくるだろうし、ノロティはそういう時どういった行動をとるんですかね… 拳を受けている人間がわざとだと瞬時に見切ったノロティ 相手を殴り倒したら賞金がもらえるという仕事に名乗りを上げてノロティを参加させたハミュッツが(笑) しかもやらないと一生見習いのままって、ハミュッツなら本気でやるから怖いw 一発みぞおちに叩き込んだものの、全く動じてない相手に本気で拳を撃ち込んだノロティ! 衝撃は凄かったものの、倒れることなく受け止めちゃいましたね(汗) その能力にびっくりしつつも大喜びで武装司書になって欲しいと頼む始めました 突然申し込まれてもって感じで驚いた様子だったけど、相手はハミュッツのことを気にかけてましたね… 「教える事が一つあって、そのあと命令が一つあるわ」 男の名前はザトウで、ルイモンの本を奪った張本人だということ そしてザトウは一人の人を殺しその本を飲み込み、死ぬ事を望んでいる… 命令としてザトウが困ったときに助けろと告げました ええと、本を奪ったのがザトウならどうして助けろなんて命令を?? あの髪の色からしたら怪物の正体はザトウっぽいですし、どういうことなのか 今回の事件はいろいろと複雑そうな感じですね(苦笑) 次回「笑顔と仮面と死にたがりの男」
テーマ:戦う司書〜The Book of Bantorra〜 - ジャンル:アニメ・コミック にゃんこい! 第6話「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」
『まさか呪いがバレた!?新たな女の子も登場して…。
ツインテールの女の子から突如呪いについて指摘された潤平。 バレた!?でもどうして?わけもわからずその場を立ち去る潤平だったが、 次の日その女の子から話があると言われお寺に行くことに。 しかしそこで順平を待っていたのは二人のツインテールの女の子「桐島朱莉」だった。 「桐島朱莉」が二人!?どうなってるの!?とりあえず話を聞く潤平だったが、自体はあらぬ方向へと進むことに…。波乱の予感!?どうなる潤平!』 謎のツインテール美少女に呪いのことについて指摘された潤平 そのことをニャムサスとタマに明日話をしてみると報告してるのが(笑) 遊園地の日以来様子がどことなく落ち着きがなくておかしい楓のことを心配してる住吉と凪先輩 そりゃ弁当に犬用のおやつが入ってたらびっくりですけどw 潤平が今度は別の女の子に興味を持ってると聞いた二人の行動が早すぎる―!!(笑) というか凪先輩がクラスに馴染みすぎなのをツッコミしたい(ぁ 晴彦にその女の子について訊ねてみるもののそうそううまく会えるはずが…って 思ってると向こうから接触してきてくれました!しかも正真正銘のラブレターを持って きたものの、直後には大嫌いと同一人物に振られる始末(苦笑) 放課後寺に来るように言われた潤平は言葉どおり向かうことに! 「本当に呪いにかかる人がいるなんてね」 人より霊感が強い体質だから見えるのだとか 言いふらして呪いの進行を早めてもいいけど、答えによっては考え直してもいいと琴音にこれ以上近づくなと潤平に提案…というか半分脅迫ですねw というかブログにつづられた愛の言葉で愛し合ってるとか一方的に言われても… あ、戸塚さんの早口台詞が物凄かった(笑) 本音を出さない潤平に対してタマを投げ飛ばしてきましたよ、これって虐待じゃ(汗) どうやら晴彦から潤平の弱点をしっかり聞きだしてたみたいですけど ツインテール萌えのアホ毛の先輩って酷い言われ様w しかもタマは受け止められるどころかカバンに激突しちゃいましたし! …ええと、ややこしいけど潤平のことを好きなのは朱莉の姉の琴音だったんですね 「好きになった人がいつも不自然に離れていくから変だと思ってた」 ここでようやく相手が双子だったことに気づいた潤平の前で朱莉の頬を平手打ちした琴音! 朱莉は両親が離婚して琴音まで離れていくんじゃないかと不安でたまらなかったんですね… 姉思いの気持ちが空回りしてこんな結果になっちゃったと(汗) 階段から足を踏み外した朱莉を身を挺してかばった潤平!! そのあと号泣しながら謝る朱莉は可愛かったですよ♪ 自分達の非を認めて素直に謝ったりと、二人とも根はいい子なんでしょうね 姉はストーカーと妄想日記をつける電波系で、妹は気が強いツンデレ少女と(笑) 「私、不幸体質の方が大好きなんです 妄想日記は封印しますが、ストーキングは継続させてもらってもよろしいでしょうか」 ってさらりと口にする琴音が怖いですw 休日、家にやってきた双子を見て潤平にも彼女が?!とニヤニヤする妹とお母さんの図が面白い(コラ) 琴音ちゃんがいうから…といいつつも呪いにかかった時期や今まで助けた猫の数とか詳細をしっかり聞いてくれる朱莉がいいですね、なんだかんだいいつつ潤平のことが心配なようで♪ 「先輩猫になって死ぬ気?つか死ねばいいのに」 ちょ、ホントツンツンのときは容赦ないですねww 二人が平気なのは退魔術を使えるからなんだとか とりあえず二人に被害が及ばないことを知ってよかったと 呟く潤平の言葉にデレた朱莉が典型的なツンデレすぎて可愛い(笑) 双子の父親はあの住職@小杉さんだったんですね、どうりでキャラが濃いわけだw 依頼があるなら…とノワールに話しかけたものの別に何もないとノワールも飼い主同様ツンケンしてるし(笑) あ、でもそれは最初だけですぐタマへの愚痴のオンパレードに!! 元々はノワールが飼い猫で、寺に迷い込んだところを保護されたのがタマだったんですね この街に慣れるようにと近所を案内してあげたものの、タマが珍しい三毛のオスだと判明して直後あからさまに贔屓しはじめて、それにイラついたノワールが切れちゃったんですね(汗) 高級ベッドに高級フードって…ホント酷い差のつけ方ですよ、そりゃ住職が悪いw それどころかタマがニャムサスに入れ込んだせいで…って嫉妬してるだけじゃないですか♪ 「ま、タマが謝ってきたら仲直りぐらいしてやってもいいけどね」 あはは、こういう高飛車の猫と付き合うのは大変そうですw 「わかんねえけど仲良く一緒に町内歩け そして詫びろ」 潤平絶対この話に付き合うの面倒になったでしょ(苦笑) でも授業中に異性とトラブったら男から折れろっていってましたしね(ぁ 双子がコンビニにいってる間、何とか二匹を仲直りさせようと奮闘する潤平 ってお互い素直になれないんだけなんですよね タマと仲直りはしたいけど、ニャムサスのことばっかり話すからヤツアタリしちゃって… タマもなんだかんだいってノワールのこと大事だけど、口を開くと文句ばっかりで 鬱陶しく感じるときもあると、って感じですかねw そんな時、楓の家の犬達に遭遇しピンチに!! 「下がってな、ノワール」 おお、タマ@福山さんがかっこいいよ! 盾になってノワールを守ろうとするけど…一瞬で犬達の餌食にw ってそれを無視して楓との会話に花を咲かせる潤平が(笑) 見かねたノワールが一人で助けてくれちゃいましたよ、 ノワールが傍にいてくれないと…ってあっさり本音を漏らしたタマが♪ 呪いのことについて楓に訊かれちゃった潤平は、何とか誤魔化すことに成功! そのまま話を続けようとするものの、タマとノワールの話し声が煩すぎて思わず黙れ!!と一喝(汗) ああ、これでまた誤解が生まれちゃいましたね… せっかく二匹とも仲直りしたのに、すぐに憎まれ口叩くんだなぁ、仲のいい証拠だけど! 「…うん、終わった」 もうこの世の終わりのごとくへこむ潤平が可哀想すぎるw ショックを受けた楓を見つけた住吉は事の顛末を聞き、潤平へのお仕置きタイムが!! 美術館のチケットを渡しそうと潤平の家に向かっていた凪先輩・爺と合流しとんでもないことに(苦笑) これは一体何プレイですかね、一部始終見てた琴音が素敵〜って何に惹かれたのかわからないw 双子の美少女っぷりにすっかり気に入っちゃった凪先輩が口説いてるし! って琴音ちゃんに危ない人って言われる凪先輩、よっぽど変わり者なんですねww とりあえず二人との関係はただの先輩後輩ということで誤解も解けたようでよかったです。 あ、退魔とタイマーをかけたラストのギャグが面白かった♪ 次回「暗くなるまで待って♡」 http://trackback.blogsys.jp/livedoor/animeronpan/51307718
テーマ:にゃんこい! - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK −流星の双子− 5話「硝煙は流れ、命は流れ…」
『霧原未咲は、不思議な双子といるマダムに『三鷹文書』の存在を聞かされた。そのキーワードは「イザナミ」―――。そして未咲は、三号機関から暗号名「イザナミ」の指令を受ける。スオウは、諜報機関に隠れ家がバレてしまい、水を自由に操る契約者ミチルに襲われる。しかし、ミチルはノリオが子供の頃からずっと待ち続けていた人…。そんな時、シオンに初めての依頼がきた。それは港から輸送されるある物質を破壊せよというもの。』
未咲さんに接触してきたマダムはウラジオストックでの事件についての情報を提示するようなことを仄めかしはじめました。情報屋ってだけあって本当になんでも知ってそうですけど、裏がありそうですしいかにも怪しいですよね… ヘイが能力を使えなくなった原因は、対契約者兵器という代物のせいみたいですね(汗) その原型に近いものを二年前に見たはずと告げるマダム… やはり三号機間はパンドラとなんらかの繋がりがありそうですね 「三鷹文書って聞いたことある?貴方が求めるもの とある機関に保存された文書 キーワードはイザナミ」 マダムはなんだか未咲さんにヒントをくれた感じですかね? 小さな赤い星にBK-201に会えるように願えというのは蘇芳のことを指してるのかな… 訓練を続ける蘇芳は少しずつだけど銃の腕も上達してきてるようですね! 銃弾は能力を使うたびに戻るけど、本体の傷や歪みが戻らないそうで、 手入れをしている蘇芳はなんだかすっかり割り切った様子ですね 一方ヘイは食事代としてお金を置いてくだけで相変わらず素っ気無いし(苦笑) 「僕、強くなる …そう、逃げる前に強くなる」 もう変なものは食べないと心に決めた蘇芳が向かったのはレバノンの店ですかw 店を訪れた蘇芳を契約者だとわかって対応してるみたいですが、奥さんもそうだったんですね! 契約者になってすっかり雰囲気が変わり、いつのまにかいなくなっちゃったんだとか… って結婚直後は普通の人っぽかったのに一体いつレバノンはオカマさんに(笑/コラ) レバノン@大典さんは蘇芳のために手料理を振舞ってくれました! 血液が必要だからと気遣いまでしてくれて、お母さんみたいです♪ って店から出たとこで発見した蘇芳に向かって大声で叫ぶノリオが鬱陶しいよw 「僕への愛って、君 僕の何を知ってるっていうの」 突然現れたら目の前で愛だなんだと叫ばれて、蘇芳にとっては迷惑極まりないですよね 「偽者の星の中よりもキラキラ輝いてるもん、俺の中の君」 呆れた蘇芳はジュライの手をとってさっさとその場を後に!! あはは、相手するだけ無駄って感じですかね(笑) その頃ヘイはクライアントから電話を受け蘇芳への任務の内容を聞いていました …ってなんでそんな荒地に電話がぽつんと一つだけあるのかツッコミしたいんですけどww ヘイは蘇芳の銃の腕は認めてるものの、わざわざ任務を遂行させるまではまだ早いといいたかったのかな??そんな時ホテルの部屋から爆発が! レバノンに借りてきた土鍋をあけたら中々Gのつくアレが出てきたと(汗) 「――虫、嫌いになったから」 あれ、北海道ってその生物いないんじゃなかったっけ?そう聞きましたけどw でも虫一匹でライフルを発現させちゃう蘇芳も凄いですけどね(笑) それにしても、この間殴られた右側が傷むから今回は逆の頬にしてとか 殴ろうとしてる相手にそんな事言われたらヘイじゃなくても調子狂いますよ(苦笑) 蘇芳が虫を嫌うのは、ターニャの能力を見てからなんでしょうね… 自分の目の前で友達があんなことになって、 蘇芳が契約者になってなかったら発狂ぐらいしてたんじゃないかと… ってヘイは自分を虫と同じ扱いされてちょっとショック受けてたり?? そんな独り言に「ん?」って聞き返したマオの反応が面白い♪ 契約者なのに行動に一貫性がなく、物事への興味も残っている―― 他の契約者とは違う蘇芳の反応に戸惑うヘイにまだ人間として未完成の段階で契約者となったせいで合理的に判断するための材料を探している途中だと告げるマオ 幼い頃に契約者になるとこういう中途半端な状態にもなるんですね… 昔のヘイにもこんなときがあったんじゃないのかなぁ(汗) 蘇芳とジュライが丸まって寄り添ってる傍で一緒に寝るマオが可愛いよw 未咲さんに出された指令は札幌についた重要物資の輸送で暗号名は「イザナミ」 ヘイの捜索にきているのに、それ以上の意味があるのかと苛立つ未咲さん だけど札幌では既にヘイの目撃情報が出ていることを知り急遽向かうことに!! トイレで考え込んでたヘイの図がなんだか面白かったw ジュライの報告で追跡者が現れたことを知ったヘイは自分が囮になると! 今度の契約者は水を使って攻撃するタイプなんですね 相手が水に触れればそれを感知できたりもするのかな? 一瞬で間合いをつめて蘇芳達が無事に逃げるのを確認したヘイ マンホール下の水を使った不意打ちの攻撃を喰らったもののすぐに退散!! 相変わらずバトルシーンがかっこよくて見入っちゃいます♪ 駆けつけた未咲さんはそこでヘイと共に少女が同行していたことを知りました もし本当に少女だとしたら…と考え込む未咲さんに嫉妬か?っていちいち突っかかる葉月@斎賀さんがw ええと、荷無の報酬が電話台の下に貼り付けてあるだけとか無用心にも程があるよ(苦笑) 射撃の訓練をするとつげ、蘇芳を連れ出したヘイは標的を鶴にして命令 殺す理由がわからないから撃てないという蘇芳に、契約者としてのイレギュラーを撃ち抜くと淡々と継げるヘイ…少しでも契約者として成長して欲しいてことですかね(苦笑) 撃ち抜いた直後涙を流した蘇芳…ああ、やっぱりまだ感情は残ってそうですね… 蘇芳に会いに行こうとした途中で母親を見つけたことをレバノンに話したノリオ! ちょ、あの花ってトイレに飾ってあったものだったんですか!?(笑) まさか本当にいると思ってなかったものの、現れたのは話題にあがっていた母親・ミチル… オーブン貸してって、まさか対価がお菓子作りとか言わないですよねw 何者かが輸送物資を狙いヘイを潜伏させたことを突き止めた未咲さん。 人に紛れて近づくことも想定済みのため、あえて海路をとることを決断したようで! 面倒くさそうにしてる鎮目に釘を刺す葉月@斎賀さんとのやりとりが面白い(笑) 一方、蘇芳はホテルの壁を破壊したことへのお詫びにと採ってきた雑草を調理してヘイに差し出した!! 「味はどうでもいい 栄養さえあれば」 おお、ヘイが今期初めて口にした食べ物は雑草料理ですかw 一瞬ビクっとしたけど何事もなかったようにかきこんで食べてるし(笑) 「まさに味はどうでもいい、と思い込まなきゃやってられん味だな」 というかいちいちマオの反応が面白すぎるんですけどw 相当まずかったろうに、ヘイはおかわりまでしてくれましたよ、優しいなぁ 訓練のときはあんな手厳しいのにこういう時は…ってギャップが♪ なんだかこういうとこだけ見てると家族団欒な雰囲気がするんですけどね(苦笑) 契約者として任務を受けて報酬をもらう、単純なことだからできるという蘇芳 「――最低の夜だな」 蘇芳のそんな割り切った考えに対しての言葉だったのかな… 渡したお金が前金の額だと知ってへえ〜って反応したマオにツッコミしたい(笑) 三号機関の船が入港し、そこに輸送物資が到着するまでに破壊作業を済ませる任務! ヘイが先回りして実行するものの、もしできなかった場合は蘇芳が狙撃する作戦ですね 煙幕や爆竹を使い、イザナミの積載されたトラックに潜入したヘイ しかしその直後、ヘイが乗ったままトラックは港へ―― 水族館で家族と一緒に水槽の魚を見て楽しんだ過去を思い出していた蘇芳… 小さい頃のはしゃいでる紫苑と蘇芳が可愛いですね! そういえば蘇芳のお母さんは今頃如何してるんですかね… 港周辺を見張っていた蘇芳が顕微鏡で見つけたのは大型の潜水艦! これがこの任務にどう関係してるのか気になります… マダムが気にしている「願い」もどう関係してるのかとか、謎が多いしなぁ(苦笑) http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/59906840.html
テーマ:DARKER THAN BLACK 流星の双子 - ジャンル:アニメ・コミック 空中ブランコ 第4話「ホットコーナー」
『ヤクルトスワローズの三塁手、坂東真一は連続暴投によりルーキー鈴木との交代を命ぜられる。病院に来た真一に伊良部は暴投が「イップス」の症状だと告げる。
症状確認と称して真一とのキャッチボールを強要する伊良部によって「投げる」という行為を再確認した真一。しかし翌日の練習ではキャッチボールすらできなくなる始末。伊良部の不可解な診療で症状を悪化させた真一と対称に、鈴木へのマスコミとファンからの期待が高まっていく…』 今回の患者は野球選手の坂東@浪川さん!! 早速始まったけどなんだか普通に野球中継放送してる感じでw 気合を入れて送球しようとした坂東だけど、鈴木に代わってやれの監督の一声でとんでもない方向へ暴投!その後もあまりに悪送球が続いたため結局降板させられちゃいました… というか鈴木@前野さんとか、なんて豪華なんですか♪ 坂東はホットコーナーの守護神なんていう肩書きもつけられてたんですね! 精神的なものかもしれないし、球団やマスコミにばれない病院に行ってみたらというチームメイトのアドバイスで伊良部総合病院へ向かった坂東! 病名は『イップス』 自分の考えている行動が身体に伝わらず意に反した動きをしてしまう病気で 元々はピアニストの指が動かなくなり演奏できなくなったことをイップスと呼んでいたのだとか 蓄積したストレスや家族の不幸が原因で起こる場合もあるんですね、難しい病気だなあ(汗) そして今回も全く関係ないのいビタミン注射を打つマユミちゃんがw …むしろこれってマユミちゃんのストレス解消になってるような気が(苦笑) とりあえず症状を見るということでグローブと球を手に準備万端な伊良部がw これって単にプロ野球選手とキャッチボールできてラッキーぐらいにしか思ってないように見える(コラ) ってあれ、キャッチボールはしっかりできてるんですね どうやら送球だけが今のところ問題みたいですが… ゴロを投げて欲しいという伊良部に対して試しに投げてみると、無理な体勢でキャッチしたにも関わらずしっかり返球されました! 「僕って野球得意だったんだな〜」ってすっかり調子に乗ってるし(笑) 「でも不思議だよね 投げろって脳の指令が一瞬で肩から指先までのたくさんの関節と筋肉に伝わるなんて」 何気に伊良部@朴さんがやっぱり一番まともな感じがしますw 早く正確に投げようとするとすると全身の筋肉も瞬時に使わなきゃならない… つまりは精密機械よりも複雑な動きをしなきゃならないわけで、それをこなす人間の身体ってよくよく考えると確かに不思議ですよね! 広いグラウンドで試してみるものの、やっぱりイップスは治らず(苦笑) アメリカのメジャーリーガーにはメンタルトレーニングを行う専門のスポーツカウンセラーがいるんですね、日本ではまだ普及が足りないってことなのかな… 鈴木モデルのグローブを買って自慢げにしてたら、子供に脛けられて逆切れしてる伊良部がw その後、坂東はキャッチボールどころか普通に投げることも不可能になってしまったと… 何とかして欲しいと頼み込む坂東に伊良部が差し出したのは子供用のゴムボール! どこにとんでも危なくないようにやわらかいのにしたとか、そういう意味じゃないですから(苦笑) 何事もまずは基本から…ということでHow to本を試しに熟読して挑戦してみるものの余計酷い結果にw イップスの要因は千差万別で基本に戻ることが全ての患者にあった治療法ではないとか… まぁ精神的なものが関係してるならなおさらそうですよね(汗) そんな坂東に、監督から今晩の試合で鈴木の代理でマウンドにあがれと! なぜか急にうまくいくイメージが頭の中でできた坂東 もしかして今回は試合中の野次が原因だったんですかね? まわりに期待してもらうとそのプレッシャーが逆に坂東にとって励みになるってことだったのかな すっかり自信を取り戻した坂東だけど、試合直前に挨拶にきた鈴木によって元通りに〜 靭帯断裂じゃなくてただの捻挫だったみたいですけど、あまりにもタイミングが悪いw 「だめだ…帰りてえ…まっすぐ投げられねえ…」 弱音を吐く坂東に、イップスの原因はグレートパワーズの試合じゃ?という伊良部! 原因がわかればイップスは治る… ってそりゃそうですけどそう簡単にいかないから相談してるのでは(苦笑) 打者が自分を狙ってくるとわかっている坂東は必死に冷静になろうとするものの気合が入りすぎてデッドボールを相手に食らわせちゃいました! このせいで両軍とも場内に乱入して大乱闘に!! …このあと試合はどうなっちゃったんですかね(汗) 「坂東さんはさ、その場所に立つことで人と繋がることができたんだよね」 「俺は怯え そして…嫉妬してたのか」 自分がどう感じていたのかなんとなく気づいた坂東だけど、その後は飲み屋へ足を向けちゃったようでw 飲み屋のママに甘える坂東@浪川さんボイスが♪ すっかり信頼しきったものの、目当てはやっぱり鈴木だったようで… 帰り道、泥酔して喧嘩をはじめそうな鈴木と遭遇した坂東 見過ごして暴力沙汰にでもなれば出場停止にもなるし、 鈴木のイメージダウンにもなるからと坂東の耳元で囁く伊良部が悪魔ですw 「イップスの原因、鈴木が落ちればきっと治るよ?」 でも坂東は仲裁に入りその場をおさめようとするもの、今日デッドボールをあてた打者矢崎の敵だと逆に相手のパンチを直撃する羽目に!! 「俺…どうっすかね やってけるんすかね、俺」 帰りのタクシーの中で坂東に対して不安を吐露する鈴木 ベテラン名選手坂東の代わりに出場したプレッシャーが鈴木にも重くのしかかってたんですね 伊良部の興味はすっかり野球選手から俳優にうつっちゃったようでw ホント熱しやすくさめやすい性格だなぁ!! しかもその原作星山@三木さんが書いたんですか(笑) 子供とキャッチボールをしてあげている坂東に、同じ場所や同じ角度にワンバウンドさせて返すのは難しいんじゃない?とそれとなくいってみた伊良部の言葉に頷く坂東! …で結局イップスは治ったんですかね?? すっかりベンチで後輩の指導しちゃってましたけど、吹っ切れたみたいなのでまいっか(笑) 今回は浪川さんのアップになるたびになぜか笑っちゃいましたw 次回「義父のアレ」 来週は池山@平田さん〜!次回も楽しみです♪ http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51356585.html
テーマ:空中ブランコ - ジャンル:アニメ・コミック NARUTO疾風伝 134話「宴への誘い」
「さすがは我が師と讃えておこう」
自来也さんの死を見つめていたペインと、その様子を見守っていたゼツ 空をふと見上げるペインが何となく悲しげに見えるのも気のせいですかね… …まだ先週のショックが抜け切らない状態なのに(汗) 一方、一人で暁のアジト探索に向かったサスケを心配する水月達が何かいいですね♪ 久々だけど相変わらずサスケ大好きな感じが(笑) 特に香燐はサスケサスケでそれを水月にからかわれてテンパってるしw でもなんだかんだで皆サスケには甘いですよね 「俺だ サスケ」 アジトの一つに到着していたのを待っていたのはイタチ兄さん!! ああ、まだ本物じゃないけどてテンションあげていいですか?(コラ) 少し背が伸びたとか、前のようにガムシャラに突っ込んでこないかとかいうのがもうサスケの成長を喜んでるようにしか聞こえないです。イタチ兄さんは表面上に出さないだけできっと喜んでるんじゃないかと! 「アンタは俺のことをなにもわかっちゃいない どれほどの憎しみを抱えているか そのおかげでどれほど強くなっているか…」 千鳥流しを発動しイタチ兄さんの身体を貫いたサスケ!! この一瞬の動きがちょっとかっこよかったです 「…強く、なったな」 しかしこれは幻術で作られた偽者で、一人でうちはのアジトへ来いと伝言を残しただけ―― 「俺についてこい 行くぞ!」 その場に駆けつけた水月達に相変わらず俺様なサスケがいい(笑) 先を急ぐサスケ達の前に現れたのはナルトの影分身の一体! 鬱陶しいヤツとか言われちゃってますが、これであちこちに散らばっているチャクラの正体を知ることになりましたね。さらに進んでいくと、待ち構えていたように鬼鮫が登場 ここからはサスケ一人でという命令に素直に従うサスケに納得いかない香燐だけど… サスケにおとなしくしていろって言われたら聞くしかないですよね(苦笑) 一方水月は鬼鮫と大刀鮫肌に興味があるようで! 大きくなりましたねとか嬉しそうなやりとり聞いてると霧隠れの里での過去とか見たくなるw 「暇潰しに楽しく遊んでもらえないかな?鬼鮫先輩」 「お兄さんと違ってやんちゃですね 少し削ってあげましょう」 あはは、こっちはすっかりバトルモードですね! 大刀を振り回す水月がちょっとかっこいとか思ってしまった(笑) 重吾もとめるどころかまわりに邪魔するものはいないとかすっかり傍観してるし この二人を香燐が止められるわけないしで…まぁしょうがないですよw パワーで押されるのならと水分身を使って優位に立とうとする水月をそろそろおやつの時間だと茶化してる鬼鮫が笑えますw このあたりオリジナルだけど二人のバトルはみたいと思ってたので楽しいです♪ サスケの位置を確認し後を追うナルトの前にはトビが!! 久々だけどやっぱりトビ@高木さんは面白いw また変なのが…って言われてますけど基本暁って変わり者多いですしね(ぁ ナルトの影分身をあっさり避けて殴り飛ばしたり、逆に遊ばれちゃってるナルトが(苦笑) 「さてと、何して遊びましょうか?木の葉の皆さん」 トビ@高木さんの台詞がいちいち面白くて困るw ナルトを思いっきりサクラが投げてサクラ、キバが囲む作戦をとってきたと感じてどう避けたらいいかわかんないよ〜って焦ってるトビが(笑) 後ろからきたナルトの螺旋丸をあっさり喰らったと思ったらギリギリで避けてたりと、トビもあの術を使いますからね、先に進むはずだったカカシ達も結局足止めされちゃいましたよ 「ひらめいた この術は忍法もぐら叩きの術と名づけよう」 「…叩く側と叩かれる側が逆だけどね」 あはは、カカシ@井上さんに冷静にツッコミされた―! …やっぱりトビ相手にするにはツッコミ役がいないとだめですよね いまさら無理だけどやっぱりデイダラがいてくれないと〜!トビは一人ではしゃぎすぎるからw やっぱり和み要員のトビがいいなぁ マダラ@内田さんになると途端にかっこよくなっちゃいますからね(笑) 次回「NARUTO疾風伝スペシャル〜流転の涯て!兄弟の再会〜」 うわあ、ここにきてまた一時間SPとか…もうスタッフさんやめてください。・゚・(ノД`)・゚・。 予告のイタチ兄さんの横顔が切なくてもうやばくなった… Cパートは放送350回記念でパーティーが開催されてるし! …もうそんなになるんですね、そう思うとナルトも長いなぁ ナルトがゲストに呼ばれてないのは丁度出演してなかったからとか、主人公なのにw 影が薄くはないけどアニメで主人公の扱いが多少酷いのは確かかも(コラ) コスプレしたヒナタに慰められても…って感じで余計凹んだナルトでした!!(笑)
テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック 銀魂 182話「人気投票なんて糞食らえ」
銀魂映画化&DVD売り上げ(大体)百万本突破おめでとうございます♪
公式サイトもしっかり作っちゃったんだから実は嘘でしたはもう無理ですよね(笑) あ、でも狼少年みたく嘘が本当になって死んじゃうなんてシャレにならない話は勘弁w というわけで、今回は特別企画として第二回人気投票を開催!! ちなみに第一回は9巻でやってるらしいですよ(笑) …182話っていう中途半端な機会にやるのかが気になりますがw 新キャラが思ったより上位に食い込んで初期からのキャラクターが順位を下げてるんだとか! 勿論銀さんは不動の一位―!! 神威に勝って自慢げな神楽ちゃんが面白い(笑) でも兄弟そろって並んでるとなんだか微笑ましいものが(マテ) そしてOPもマイナーチェンジ!って白夜叉時代の銀さんの横に攘夷メンバーが増えてるし!! もうこれは白夜叉降誕も映画化すべきだと思います♪ ちなみに順位結果は↓ 1.銀さん 2.総悟 3土方さん 4.高杉さん 5.桂さん 6.神楽ちゃん 7.神威 8.新八 9.山崎 10.月詠さん 11.エリー 12.坂本さん 13.定春ちゃん 14.近藤さん 15.作者 16.お妙さん 17.マダオ 18.万斎 19.ミツバさん 20.伊藤鴨太郎 21.ジャスタウェイ 22.木島また子 23.たまさん 24.東城 25.さっちゃん 26.お通ちゃん 27.阿伏兎 28.ハタ皇子 29.中村京次郎 30.陸奥ちゃん それにしても総悟が2位とはな〜驚きです てっきり土方さんかと思いきや総悟の人気が凄いんですね! でも上位5位は納得の人達ばっかりでした あと月詠さんが10位に入ってるのも嬉しいなぁ!! 新八なんて出番が多いのに順位が変わらず八位って貶されてるしw 東城@遊佐さんがしっかり入ってたのも嬉しいですよ!! 京次郎が入ってるのは松風さんボイスの効果もあったんじゃないかと(笑) 今回は頑張って向上しようと奮闘したものの、結局順位が不動だった新八と 新キャラ登場のせいで順位が下がった山崎の話ですか というかキャラの横に順位つけて表示するのやめてください、可哀想ですw 普通の顔してても腹立つとかもうヤケクソになって落ち込んじゃってるし… でも10位圏内に入ってるんだからそんなに落ち込まなくても〜 …そういえば山崎まだモヒカン直ってなかったのか(苦笑) でも山崎もほとんど出てないわりには凄い頑張ってますよね、全然地味じゃないし(ぁ って出番ないっていたら高杉さんが上位なのにツッコミいれたくなるんでしょうね もう高杉さん@子安さんは人気が尋常じゃないから(笑) 「そもそももっと人気上げたいとかグッズ出したいとか僕がそんなこと考えてる自体おかしいのかな」 「俺達のまわりには俺達より花のある人達がたくさんいる そして、その花を飾るためには土が、踏み台が必要なんだよ 俺達は人気ナンバーワンになんかならなくていい 俺達は踏み台ナンバーワンになればいいんだよ」 おお、なんだか山崎がいいこといってる―!! 前までは納得がいかなかったけど、そうやって諦めたんだと… っていってる傍から涙を流しちゃって、やっぱり1位になりたいって気持ちは残ってるんですね(苦笑) 持っていた傘を捨てて走り去っていった山崎ですが、その直後山崎の悲鳴が! 新八が駆けつけてみるとそこには全裸で傷だらけの山崎が倒れていました いくらなんでもこの状態の山崎は酷すぎるw どんどん山崎の順位が下がっていってますけど、一体誰の仕業なのか?! どうやら山崎をランクダウンさせて自分の順位を上げようと考えている人がいるようで! 地味キャラ1位の座だけは守り通せといって気絶した山崎… これだけで136位まで下がるって可哀想すぎですよ(苦笑) そんな中橋の下で誰かとこっそり会っているさっちゃんを見つけた新八 そこから出てきたのは…16位のお妙さん! ジャスタウェイとの開きは永遠に生まれないとか近藤さん&作者よりもランクが下とか女の醜い争いが勃発w あはは、お妙さんにとって近藤さんに負けるのはかなり屈辱ですよね(笑) 殴り合いが始まろうとしたとき、間に割って入った九ちゃんがかっこよすぎる!! 「今はこんなところで争っている場合ではないはずだ どこかに人気上位陣を下位に突き落とし、上位に食い込もうとしている不届きモノがいる」 この中には犯人はいなさそうだと新八が安心したのもつかの間 この隙に乗じて一気に天守閣に攻め込もうとキメる九ちゃん!! なんか無駄にエフェクトとかかっこよくて困るんですけどw 「やっぱり僕はお妙ちゃんが1位じゃないと嫌だ あとはどうでもいい」 もうホント九ちゃんのこういうとこ好きだ、ホントお妙さん一筋ですよね(笑) 天下統一とかいってるとこみるとさすが柳生の血って感じで! でもそれが終わったら自刃するっておかしいよ九ちゃんw お妙さんも十位以内に入ればいいとか、さっちゃんは八位までとかもうメチャクチャ(笑) そんな中ランク表を見ていて月詠さんにターゲットチェンジ! ああ、突然出てきて10位とってるとか知ったら嫉妬の対象に〜 東城@遊佐さんの調査によってわかった情報でどんどんヒートアップしてってる三人の会話が怖いw お妙さんとさっちゃんは銀さんに関係してる月詠さんにジェラシーって図にしか見えないし(汗) 「私は根本を断ちにいく これ以上女キャラが増えて出番がなくならないように」 ちょ、お妙さんが画面飛び越えて作者潰しに行った―!! なんとかしようと飛び出した新八だけど、画面が崩れて強制終了に! というか今回の仕業は全部作者のせいだったんですねw しっかりEDまで順位が表記されてるしホントスタッフさんも遊びすぎです!! 結局人気投票にかけた迂回ルートだったんですかね? CGとか使いまわしだけど楽しかったからいいや(笑) 次回予告がこう連続してないとなるとそれだけストックに限界が…ってことなのかな(汗)
テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック 君に届け episode.5「決意」
『試験の当日、教室でいつもと違う出席番号順の席に着いた爽子は、誰にも挨拶をすることなく、千鶴やあやねとも目を合わせなかった。自分が近くにいるだけで、千鶴やあやねたちを傷つけてしまうので離れようと決めた爽子。みんなと過ごせて本当にうれしかった気持ちを思い返し、爽子の目からは、試験中にもかかわらず、ポタポタと涙がこぼれ落ちた。
そんな爽子を、試験の後待っていたのは風早だった。避けるワケを聞きたいという風早の言葉に、爽子の目には再び涙があふれる。そして爽子は、‘自分と一緒にいると風早や千鶴、あやねの株が落ちる’と思い、避けようと一度は思ったが、避けるのが辛く、そばにいたいと泣きながら明かした。 これに対し風早は、自分はそんな噂などに惑わされない、ときっぱり話す。落ち着いた爽子は、千鶴やあやねのことに関しても噂が原因でぎくしゃくしていたことを風早に相談した。風早は、相手の気持ち次第だから自分の気持ち伝えてみたら、と優しくアドバイスする。すっかり晴れやかな表情になった爽子は、風早の「がんばれ!」という声と笑顔に後押しされ、千鶴らにも自分の気持ちを話そうと思った。 一方、あやねと千鶴も、爽子のことを考えてモンモンとしていた。あやねは、爽子が冗談半分のアドバイスを生真面目に信じ、図書館にある怪談の本を読み漁っていると知る。また、千鶴は爽子からもらった手書きのテスト用要点ノートを見て、涙を流すのであった。その夜千鶴とあやねは二人で会い、もっとちゃんと爽子と話をしようと決めた。 翌朝登校した爽子は、同級生の女子たちが千鶴とあやねの噂を話しているのをトイレで聞き、誤解を取り消そうとーー。』 これから矢野ちんやちづ、風早君と会った時にどう接していいかわからなくなってしまった爽子。 テスト当日に自分の席に座っている矢野ちんを見ても挨拶もしないで通り過ぎちゃいました… まわりの皆はいつだって自分を嫌がったり怖がったりしたことはなかったのに自分は…って 考えて余計自分を追い詰めてるような感じで(汗) 爽子はどんなことがあってもクラスメイトに挨拶してたのに、今日はそれすらもないからと、爽子の様子がいつもとは違うことに矢野ちんとちづも気づいたみたいですね… 「いつもの席から離れてみるとあの席はまるでなかったような 最初からなかったような…まるで夢だったみたいに遠く感じる」 もし噂の犯人を見つけられて誤解が解けたとしてもどうやって二人を慰めていいかわからない… そして一緒にいる事でこの先また傷つけてしまうかもしれないと思う爽子が切ないよ; だから、これ以上まわりを巻き込まないように最初と同じように皆から離れて一人になろうとする爽子 爽子はただ皆の役に立ちたいて思ってただけなのに…(涙) そんな時、これまですごした日のことを思い出してテスト中に泣いてしまった爽子 「私知っちゃって 優しくされる気持ちも優しくしたい気持ちも どうやって元に戻ればいいのかわからない どうして一人でいられたのか どうして平気でいられたのか 皆皆全部忘れちゃった…」 ああ、泣いてる爽子を見るとこっちまで悲しくなっちゃいますよ! そんな爽子を帰り際待っていて話を聞こうとするのはやっぱり風早君! 嫌いじゃないのに避ける理由を聞くと、思ってもいないことを言えないと爽子は泣き出しちゃいました 必死に我慢してたのに風早君の前で限界になっちゃった爽子がこんなときだけど可愛いかった! 噂で自分と一緒にいると株が落ちると話した爽子 「株とか噂とか そこに俺の意志はどこにもないじゃん それは黒沼の決めることじゃない 俺が決めることだ!! 噂なんてどうだっていい 俺にとっては、俺が見てる黒沼だけが黒沼だ」 爽子の手を握り締めて告げる風早君がかっこいいよ! 風早君は自分の目で見た爽子を信じてるから噂にも惑わされないんですね …ってすばらしい告白タイムにニヤニヤしちゃったのは内緒です(ぁ 風早君の言葉で、誰かを大事に思う気持ちや大事にされる気持ちを思い出したようでようやく爽子も落ち着けたみたいですね!風早君がくれたコーヒー代もしっかり払ってたりと相変わらず律儀(笑) 「心がほどけていくみたい いてもいいんだよって言われた気がして嬉しかった」 爽子にとって風早君が言ってくれることは魔法の言葉なんでしょうね! でもホントようやく話せる人ができてよかったですよ このまま爽子が一人で抱え込んでるのを見続けるのは耐えられないし(汗) 矢野ちんやちづとの関係が拗れてることも風早君に相談した爽子はもし逆の立場だったら?と聞かれました自分と関わったせいで株が落ちるから離れていく…それを考えた爽子は一緒にいたいと! 相手の気持ちはわからないけれど、爽子がそう感じたように二人とも不安に感じたのかもしれない… 「少なくとも、俺は不安だったよ」 ちょ、風早君の拗ね方が可愛すぎる♪ 謝る爽子に対して満面の笑顔で絶対だめとか、そんな風に言われたらたまらないです〜!! …風早君は女心を擽りすぎだ(マテ) 「今までいたかな 近づく事じゃなく避けることを許してくれない人が」 おお、なんだか爽子もまたまた風早君を意識した感じですね! もうこの二人を見てるとキュンキュンしっぱなしで落ち着かない(笑) 自分の中で考えてばかりじゃ相手のことなんてわからない―― 自分の気持ちをしっかり伝えてクラスメイトじゃなく友達になれるように頑張ると宣言する爽子!! ここでまた風早君の笑顔と頑張れのエールが後押し!! うん、もう心のそこから爽子を応援します♪ 爽子の背中が見えなくなるまで心の中で頑張れを連呼する風早君にもニヤニヤw 偶然階段でばったりピンと出くわした矢野ちんはイライラ全開のようで(苦笑) それもこれもあのピンに呼び出されなければ…ってやっぱり考えちゃいますよね 「人のせいにするなよ 人のせいにしたって解決なんかできねえんだ この先理不尽なこともいっぱいあるだろうけどよ 結局お前が自分で何とかするしかねえんだよ、自分でな …例えこの俺が原因であろうとな!」 ええと、最後の一言がなければカッコイイ大人の台詞でしめられてたのにw まぁ小人が見えたことを爽子のせいにしてるから何言っても台無しですかね(笑) たまには教師らしいとこを見せてくれるのかと思いきややっぱりオチがw 爽子が図書室にある怪談の本を読んでいたことを知った矢野ちん 自分の冗談半分の言葉を本気で受け取って一生懸命になっていたと思うと… こんな爽子の一面を見ちゃってどうしたらいいかわかんないって余計悶々と悩んでるのはちづも同じようで…玄関先で落ち込んでたところに「慰めてやろうか」な龍@中村さんボイスが♪ 原因が噂じゃなくて爽子関係の事っていうのもわかってて話を聞いてくれてるようで 噂の出所が爽子なのかどうか悩んでるちづに対して、喋る相手がいない爽子がどうやって噂を流せるのとか言ってるし、それですっかり喜んだちづを単純とかはっきり言うなぁ(笑) 「好きではねえんだろうな あとどうでもいいって線もあるな …ま もっと他の線もあるかもしんねえしな 気になるなら本人に聞けば?どうでもいいって言われたら慰めてやるよ」 これはちょっとアドバイスしてくれたんじゃないんですかね! それにさりげなく励ましてくれたりと龍もカッコイイじゃないか!! いつも寝てるばっかりの印象でしたけどここから本領発揮ですか?(笑/コラ) 家に帰って爽子が自分のために作ってくれたノートを見返して、変な似顔絵に気づいて大笑いしてるけど自分のために一生懸命書いてくれたんだと思って涙を… 爽子がどんなに優しいかなんて本当はわかってるんですよね(涙) 夜、二人であったちづと矢野ちんは最近の爽子の様子について話し始めました 避けられるのに慣れすぎてそれが当たり前になっていた、だから放っておけなかったというちづ 回りの態度になれて感情がわかりづらかったり、自分の感情に大しても鈍感になっていた爽子の気持ちがわかるという矢野ちん 「だから…あの子が自然に笑ったとき凄く嬉しかった」 ちづじゃないけどそんな風に爽子のこと思ってたなんて…泣きそうです; お互いの気持ちをわかっていたつもりでも、話さなきゃ知らないままのことなんていっぱいあると気づいた二人は自分達が思ってることも爽子は知らないし、爽子が話そうとした続きのこともちゃんと聞いてみようと! 「こんなに貞子のことばっか考えて こんなの…もう大好きじゃん 友達かっていったら微妙って言ったけどさ、こんなのもう友達じゃん だってあたしらこれだけ貞子の事で悩めるんだもん」 もうちづや矢野ちんの優しさにこっちが泣きますよ…! 爽子の内面をちゃんと見てくれる人ができて本当によかった・゚・(つД`)・゚・ 自分以外の気持ちも聞かなければわからないし、自分の気持ちも言わなきゃ伝わらない―― 初めてそう思える相手に出会えたことが爽子にとって本当に嬉しいようで… 日常では何気ない事だけど、時々忘れがちになる大切な事だと爽子達を見て感じました! 翌日、頑張って二人に話そうと気合を入れて登校したものの、トイレの中でいつ話しかけるか悩んでるし(笑)個室の中でブツブツ独り言は確かに怖いw けれど、そんな時同級生達がちづや矢野ちんの話をしているのを聞いて、誤解だと一生懸命取り消そうとする爽子だけど、相手の子達は別にどうでもいいって感じで、さらに酷い悪口を言って笑い続けるだけ…その言動に思わず手を握り締める爽子は次回どうするのか、また気になるところで終わっちゃいました(汗) 彼女達には噂が真実かどうかなんて関係ないんでしょうね 来週はきっと誤解も解けて仲直りできますよね?どういう展開になるのか気になります! 次回「友達」 http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20091104.html
テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック BLEACH 244話「満を持して…剣八登場!」
斬魄刀同士の戦いが激しさを増す中、一番いいところで剣ちゃんが登場―!!(笑)
遅い上に派手にやらかした…って砕蜂にまでツッコミされるとはw 「俺の遊び相手はちゃんと残しておいてあるんだろうな?」 早速背後に立ち刃を向けた侘助だけど、剣ちゃんの身体に傷一つつけられることなくあっさり倒された!!ちょ、一瞬で侘助を刀身に戻して倒すとか相変わらず凄すぎですw ってイヅル君の斬魄刀折っちゃいましたけど大丈夫なんでしょうか(苦笑) 一方、剣ちゃんが登場したことで嬉しそうな弓親がいいなぁ! 「あの霊圧は粗野で粗野で不細工すぎる 僕の性にはあわないな 本当は君もをそうだろう?残念だけど僕らは似たもの同士だよ」 自分の美学に沿って生きたいだけだと告げる瑠璃色孔雀 前回は一角さんと鬼灯丸のことを似たもの同士っていってましたけど やっぱり持ち主である弓親の事は一番わかってるって感じですね… 十一番隊の中で真の力を解放しても馬鹿にされるだけで、剣ちゃんや一角さんに対してこの力を日高くしにすることが弓親の美学になったと… 「仕方がないよ 中途半端なナルシストは自分に対する他人の目を一番気にするからね 他人の力を恐れて自分の力を認められないものが自分の力を信じるものに勝てることはないってことさ」 なんだか言いたい放題ですけど、反論しないってことは弓親もわかってるってことですかね… そのままさらに力を強め霊圧を吸い付くそうとする瑠璃色孔雀! 説明するよってやちるちゃんの絵日記の説明がww 虚退治に流魂外までいってて緊急連絡を受けたから急いで戻ろうとしたところ道に迷って時間がかかったとか面白すぎる(笑) 「さて こん中で一番強いのはどいつだ?」 やちるちゃんに暫く離れているように言ってから挑発する剣ちゃん! 剣ちゃんと視線があった途端嫌そうな表情浮かべてる兄様がw 「厄介な男が現れたようだな ここは俺に任せておけ」 ちょ、千本桜@平川さんがカッコイイんですけど!! あ、でも剣ちゃん相手だと…ですよね(苦笑) 卍解した千本桜の攻撃を、眼帯をはずし霊圧を全開にした剣ちゃんは一瞬で弾き飛ばしちゃいました!!それどころかその場にいたまわりの人達も吹き飛ばしてるし、どこまでも強すぎるw 剣ちゃんの霊圧を感じ取りながらその力が異常だと推察する瑠璃色孔雀 霊圧を奪われながらもあくまで強気な弓親がいいですね! 剣ちゃんや一角さんの目を気にしていて自分の美学を履き違えたというのではなく 瑠璃色孔雀の解放を見られるなら死んだほうがマシだということを認めた弓親 「だけど、それが全てじゃない!!」 霊圧をあげ、赤火砲を使い斬魄刀で瑠璃色孔雀の拘束を断ち切った弓親 あくまでも十一番隊の隊士であり続けようとする弓親と、 兄様と戦うならどんな手段でも使うという剣ちゃん! 「「それで倒れたなら…そのときは嗤えよ」」 勝つために意地でも戦い続けると二人がシンクロするシーンがかっこよかったです! 一護VS千本桜の決着はまだまだ先になりそうな??(苦笑) 厳霊丸と天譴は何がしたいのかよくわからないんですけどw 砕蜂が離れちゃったから戦う相手もいないようだし、暫く蚊帳の外ですかね(ぁ そしてその砕蜂は…雀蜂と戦うために移動する事に!! 剣ちゃんが霊圧を散らかしたせいで足場が悪くて自分に不利になるようだと判断したようですね …剣ちゃんてばどこまでも迷惑に思われてます(笑) って砕蜂についてこいって言われて素直に従う雀蜂もちょっと可愛いですがw 兄様VS剣ちゃん!! 動かない兄様に対し真っ向から斬りかかる剣ちゃん! 「楽しもうぜ、朽木白哉」 そういえば、始解のときにも兄様が解号を全部言わないのがちょっと気になってるんですけど…何か意味があったりするんですかね? 剣ちゃんの霊圧を受け止め、微動だにせず瞬歩で斬りかかる兄様がカッコイイ!! というか兄様の瞬歩見るの久々なんですけど! 「兄のスピードで私が捕らえられると思うたか」 それにしてもお互い一歩も譲らない感じですね! 兄様の刀を掴み一太刀浴びせた剣ちゃん…ああ、兄様に傷が(汗) 「こうでもしなきゃテメェは本気をださねえと思ってな」 「――成る程」 とりあえず蔦状の拘束から逃れたものの、霊圧を放ちすぎたせいで徐々に体力が落ちている弓親に対し、瑠璃色孔雀も解放せずに刀剣だけで戦ってるようですね 瑠璃色孔雀を使えない事で苦しむことになると自嘲する弓親だけど… ここで瑠璃色孔雀が自分の力を使わないということは自身がないことだとまた煽ってるし! そして能力を解放したところで這縄を使い、瑠璃色孔雀を絡めとると背後をとり一撃を!! 「君が僕に似て強情な自信家でよかった あのまま戦っていたら僕に勝ち目はなかったよ」 「…本当 嫌ってくらい僕らは似ているな」 「僕は瑠璃色孔雀の開放を見られるくらいなら死んだほうがましさ だけどそれが全てじゃない 瑠璃色孔雀の開放をしないのなら意地でも勝つ それが僕の美学さ」 そのまま力尽きその場に倒れてしまった弓親… けれどこれで瑠璃色孔雀の屈服も完了ですかね! 一方、兄様と戦ってる剣ちゃんは劣勢になっても相変わらず楽しそうでw ホントどこまでも戦いを楽しむ人ですよね、 強さが比例してるから見てるこっちも安心できますけど(笑) このバトルの決着は…来週でつきますかね?兄様と剣ちゃんのバトルは迫力があるので続きも楽しみです! ☆次回予告☆ 剣ちゃんの斬魄刀がもし実体化したら…ってこっそり内緒話してる恋次と一護が! 確かに実際にいたら剣ちゃんとそっくりでメッチャ強いんでしょうね 存在したら尺魂街が壊滅…って実際にありそうな話でシャレにならないw 大人の事情っていうか剣ちゃんの場合対話すらしてないから実体化はありえないんでしょうけど(笑) ☆死神図鑑ゴールデン☆ 戦う相手がいなくなったから待ち伏せするためにと自分を瓦礫の中に戻してくれるように天譴に頼む厳霊丸!ってそのまま放置プレイで朝になっちゃいましたが…もう一人で勝手に遊んでてくださいw
テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック 今期終了アニメの評価をしてみないかい?6
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の
ピッコロさんの企画に今回も参加しました! <評価項目は各5点満点> 評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。 一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い 詳しい評価基準は→http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51318388.html
テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第30話「イシュヴァール殲滅戦」
『借りた銃を返しにホークアイのアパートを訪れたエド。彼はホークアイに、戦いの中敵に対し銃が撃てなかった事実を告げる。そして銃を持つことの重さ、それをホークアイが甘んじて引き受ける原因となった、イシュヴァール戦について尋ねるのだった。時同じく、中央司令部地下においてマルコーはスカーに、イシュヴァールで軍部が起こした恐るべき出来事について話そうとしていた。』
イシュヴァール殲滅戦の全貌が明らかに…! 事前に消化してた部分もあるとはいえ一話で15巻も終わらせちゃうとは(汗) 冒頭は軍人になった直後の大佐の過去―― ゆくゆくは国家資格をとり軍のために働きたいといっていた大佐だけど、そんな大佐に師匠は基礎以上のことは教えてくれなかった…生きている限り真理を追い求める錬金術師は考えることをやめたときに死ぬ、自分を死んだ人間だと自嘲する師匠は、リザさんの父親だったんですよね… 研究の全てを娘に託したと言い残してこの世から去ってしまった師匠 せめてもの弔いにと葬儀の全てを計らったのも大佐でした 「いつか路傍でごみのように死ぬかもしれない それでもこの国の礎の一つとなって皆をこの手で守る事ができれば幸せだと思っているよ」 そんな風に将来の夢を語る大佐に、リザさんは父が遺した秘伝を託そうと思ったと… そしてリザさんに借りた銃を返しにきてたエドは、出迎えたハヤテ号に熱烈な歓迎を(笑) 「人を撃たずにすんだ…いや、撃てなかったんだ」 覚悟がないからまわりに迷惑をかけてばっかりだと、 スカーがウィンリィの両親の仇だとわかったとき銃が怖いものに見えたと話すエド 例えどんな理由があっても、ウィンリィに銃を使わせたくなかったんですよね 見た事ないくらい泣いていたウィンリィを見て、絶対死なないで帰ってくると約束したけれど、これからもウィンリィを泣かしてしまうかもしれないと不安になっちゃったようで… 「生きて帰ってこれたからこその悩みね でも生き延びなきゃだめよ、大切な人の為にも」 リザさんのこの言葉、重みがありますよね… あ、でもウィンリィのことを好きだって追求された瞬間飲み物をハヤテ号に吹きかけたエドに和んだ!!(笑) 直球で聞かれて慌てふためくエドを見てるとニヤニヤしますw 「重いとか軽いとかいまさら言う資格私にはないもの 過去にたくさん人の命を奪ってるから そしてこの道を行くって決めたのも自分だから」 そしてリザさんの口からイシュヴァール内乱についての話を訊くことに エドがこうやって実際に経験した人から話を訊くのは初めてのことになるんですよね… 岩と砂だらけの厳しい土地だからこそイシュヴァールの中で厳しい戒律が生まれた… 元々アメストリスとの関係も緊迫したものだったけど、一発の銃弾によって関係が一気に悪化することになったと…暴動は内乱となり、七年間続いた後大総統が署名した書類によってイシュヴァール殲滅戦が開始された―― 「空気は腐臭と硝煙の臭いで満ち、砂は流れた血で重く湿ったわ」 普通の兵士なら弾を乱射してその一発が偶然に人の命を奪うことがあるかもしれない、けれど狙撃兵は引き金を引けば必ず人が死ぬ、そして同じように原因と結果が明確に結びついているのは国家錬金術師も同じだと… イシュヴァール人を追い込み、囲って逃げ場をなくし後は虐殺… 見てるだけでやりきれない気持ちになりますよ(汗) 戦場で見かけた大佐に話しかけたヒューズさん 懐かしくて姿見てるだけで切なくなっちゃいます! 士官学校で未来を語った頃とは違って、すっかり荒んだ様子になっちゃって… あ、でもヒューズさんはグレイシアさんの手紙一つあるだけで幸せみたいですね(笑) セントラルで本当にずっと一人で待ってるのか?って自分にツッコミしてるのがw そんなヒューズさんに戦場で恋人の話を持ち出すとすぐ死ぬとか大佐に忠告されてるし!! 「これで明日まで生きていけるんだ この手紙だけが、明日を夢見させてくれるんだよ」 いつ終わるともしれないこの場所で死と隣あわせの生活… こういう風に誰かが待っててくれる人がいるというのも心の拠り所になるのかな… こんな砂漠一帯のところを制圧して何が残るのか、鎮圧にしては徹底的すぎるとヒューズさんと大佐はどこかおかしいと薄々感じてたんでしょうね… 「お久しぶりです マスタング少佐」 そこには狙撃兵としてこの場に赴いたリザさんの姿も… 国民を守るべき軍人や国家錬金術師がなぜ人殺しをするのか、尋ねるリザさんにそれが仕事だからと答えるキンブリー@吉野さん!!本編でこうやって登場するのは久々ですね! 「なぜ国民を守るべき軍人が国民を殺しているのか? それが兵士に与えられた任務だからです 違いますか?」 敵を倒したときに得られる達成感を感じる瞬間が少しでもないと言い切れるかと追求するキンブリーは、戦場に正当性を求めるなと…どんなことがあっても死から目をそむけず敵を正面から見て忘れるなという言葉をただ受け止めるしかなかった大佐たち 「"死にたくねぇ" ただそれだけだ 理由はいつだって単純だよ」 戦う理由は人それぞれだけど、これは現実にも当てはまってくることですよね どんなに納得がいかない戦いでも、軍に身をおくならば命令には背けないし こんな過酷な状況の中で大佐やリザさん達はずっと戦ってきたと思うと(汗) イシュヴァール殲滅戦が行われている最中、賢者の石の精製に協力していたマルコー 作られた石はキンブリーに渡され、戦場で使われたとスカーに白状しました 戦場を駆けるキンブリー@吉野さんの狂喜っぷりが何とも言えない感じですw 同胞のために自ら降伏したイシュヴァラ教最高責任者ローグ・ロウ 自分の命を引き換えに他のイシュヴァール人の助命をしたものの、それはあっさりと大総統によって否定されました。 「一人の命はその者一人分の価値しかなくそれ以上にもそれ以下にもならん」 神の鉄槌が下ると聞いても、この状況で何も起こらないのなら存在しないのだと… 大総統の言葉聴いてるとホントどこまでも真っ黒な人だなと(汗) 結局人一人でできることなどたかが知れていると痛感した大佐 だけど自分で守れるだけ、わずかでもいいから守ってその下の人間がさらに下のものを守る、そうすれば少しずつでも多くの人数を守れることができるんじゃないかと! 新しく生まれてくる世代のために代価と共に屍を背負う覚悟があるというリザさんが凄いなぁ… 「君に私の背中を守ってもらいたい 背中を任せるということは、いつでも後ろから撃てるということだ 私が道を踏み外したらその手で私を撃ち殺せ ついてきてくれるか?」 「了解しました お望みとあらば地獄まで」 そこまでの話をきき、軍のトップに立ったとしても軍事国家であるこは変わらないことを指摘したエド 軍事国家時代の膿を全て搾り出さないとこの国は新しくならない、 イシュヴァール殲滅戦の戦争犯罪人を裁くことになったとしても… 「乱世の英雄は平和の世においてはただの大量殺戮者よ」 裏で糸を引いていたのはホムンクルスとはいえ、実行したのは自分達だからと、 全ての責任をリザさん達は背負う覚悟でいるんですよね 殲滅戦の全貌が明らかになって裁かれることになっても…ということなんだろうなぁ エドは納得がいかないって感じでしたが、逆に元の身体に戻れるようにとリザさんが気遣ってくれました。こういう支えてくれてる人達のためにもエド達が諦めたら終わりなんですよね その頃、ノックスさんの家から出て行こうとするアルにお礼をいうメイ・チャン エドの弟だと聞いてとんでもない人間なんだと誤解されて怒るアルが(笑) 身長も高いし、喧嘩も強いけどジェントルマンとか色々話を訊いてるうちに メイ・チャンのターゲットがアルフォンス様へ移った―!! あはは、やっぱり物凄い美化されてる映像がw それにしても実の兄に対しての暴言が何気に酷いよ(笑) マルコーの元を訪れたエンヴィーが見たのは、部屋の中にあった死体…! 今回の内容は色々と考えさせられる話で…所々のコミカルなシーンに救われたかな 個人的には殲滅戦でのグラン准将の話が見たかった〜! あれがあったらグラン准将の株あがっただろうに(マテ) CMでまさかオリヴィエさんが喋るとは思いませんでしたけど!! 声優さんは沢海さん…だったと思いますけどいまいち不安ですw 次回「520センズの約束」
テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック テガミバチ 5話「行き止まりの町」
ラグとニッチが到着したのユウサリへ続く橋・ビフレスト手前にある町「キリエ」
その町でジギーへの手紙を手にしユウサリへ戻るモックに届けて欲しいと頼むネリ@生天目さん! 相変わらず脇を固めるキャラに豪華キャストですねw 速達専用のジギーも配達があればここへやってくるからそれまで待つようにと… 「待つも何も…それしかないじゃないか…ちくしょう」 町の中へ入ったラグ達が見たのは随分閑散とした街中の様子 話しかけられ偶然とはいえ橋を渡ることができる通行証を持ってるということを耳にしたネリは最初はそれが偽者だと思っていたものの、仮のチケットを見せられ、ラグがBEEの面接試験に向かうことを聞くと本物だと確信したようですね とりあえず町で唯一の宿屋に案内してくれるということに! 「キリエの別名は『デッド・エンド』…別名『行き止まりの町』さ…」 ばか高いホテル代におっかなびっくりなラグ、犬一匹でも一人分の料金をとられるってことでステーキはニッチの帽子のふりをしてやりすごしてるし(笑) 「少年 出身は?」 ソファーに腰掛けていた男性に話しかけられたラグ ようやくここでロイドさん@小西さんの登場―!!しっかり肩に精悍なハリーさんがw ともあれやっぱりロイドさんの第一印象は胡散臭い(コラ) 一人旅を案じて友人が貸してくれた…ってハリーさんの持ち主はあの人ですもんね(笑) 西のレントまでラブサムワンダウンの珍獣、摩訶を見に行ったものの観覧は禁止になって残念だったなとぼやくロイドさんの後ろで、ニッチが壁を剣で突き破ろうとしてますしw 思わずその場からニッチを連れてダッシュで逃げたラグ!! そりゃニッチを買おうとしてる人がいたら一目散に逃げますよ(笑) けれど、もうラグのディンゴになったのになんで心配する必要があるのかとニッチはわからないんですね、ディンゴだから信用して欲しいって思ってるニッチが優しくて可愛いなぁ… とはいえ、ラグにとってはニッチはまだ小さな女の子だし、BEEと任務につくディンゴは危険にも巻き込まれる可能性が大きいからと、もしテガミバチになれたらサブリナおばさんに預かってもらおうと考えていることを話しました… 「女の子にそんな危険なことさせられないよ!」 ニッチのことを気遣っての言葉だけど、これが逆に怒りを買っちゃったわけで(苦笑) 髪を振り乱して怒るニッチ、原作だとちょっと怖かったけどアニメだと可愛いw いなくなったネリを探そうとニッチのことは後回しにしちゃったラグ! ロイドさんによると、バッグを持ってネリはさっさと退散しちゃったと… 初めての町はまず「こころ」で確かめてみないとってロイドさん傍観してただけですか(笑) 「毎日を与えてもらった事に感謝することもなく暮らす人々もいる… 自分の物差しで物事を計ってちゃいかんよ、少年」 ってバッグを持ち逃げされたことでラグはほとんど話聞いてないですけど! でも一応根城としてる教会の場所を教えてくれたり、根はいい人なんだすよねw 一方怒っておなかをすかせたニッチはステーキを焼いて食べようと… ヌニーって返事してるステーキが可愛くて何気に好きだ(笑) ようやくネリに追いついたラグは通行証を返してもらおうとネリに叫びます! 「ネリって呼ぶなよな 今日から俺はラグ・シーイングなんだからな」 ユウサリにいくのは自分だからとっとと帰れというネリに、必ずテガミバチになるんだと宣言するラグ そんなラグに見せたのは、ネリの弟ネロが書いた手紙―― 病に苦しみながら書いた手紙は、切手代が払えず二年もネリが持ち続けていると… 「やつらは…BEEは政府に心を売っちまった人間なんだよ…!」 でもゴーシュとすごしたラグにとって、BEEがどんな仕事か知ってるかっていうのは…(汗) ジギーと同じBEEになりたいんだとネリがその場で叫ぶと、その言葉につられて町の人々が次に現れました。キリエのペッパー・スワンダムの界隈でリーダーだったジギーはネロの憧れで理想の男だったと…ジギーが消えてから生きる目標をなくし、病の床で泣きながら書いていた手紙を必ずジギーに読ませると、ずっと強く思っていたと…ずっとジギーのことを憎んで暮らしていたネリを見てるのが辛いです(涙) 「そこに在ったのは―― ジギーのいない『行き止まりの町』…」 ネリとネロ、二人にとってジギーがどんな存在だったかっていうのがよくわかるから切ないよ! ずっと憧れで誰よりも尊敬していた人がある日突然と姿を消したら辛いです… 一方、ラグの危機を察して二階から飛び降りるニッチを発見したロイドさんは ハリーさんを使い速達集荷要請をジギーに出すことに!! というわけでハリーさんはジギーのディンゴなんですよね(笑) ネリを殴り倒し、暴動を起こした町の人達によって通行証の争奪戦が始まっちゃいました… って屋根の上に現れじーっと見てたニッチが(笑) ラグが傷ついてるのを見て思わず暴れだしたニッチ、でもちゃんと人を傷つけちゃいけないっていうラグの言うことは聞いてるから偉いです♪ いちいちディンゴのニッチだとラグに訂正されるニッチも可愛い!! でも通行証がなければテガミバチにもなれないしディンゴになることもできないとなればとりあえずその話しは後回しに! その光景を見たロイドさんはラグが何者か気になって仕方ないみたいで 奪われたバッグをろくなもの入ってないからとつき返されてもお礼を言うラグが礼儀正しい(笑) 二人分養うために、教会の建設の仕事をしていたネリ… 「ねえちゃんが守ってやる ねえちゃんはずっとお前と一緒だぞ、ネロ」 貧しいながらも二人での生活は幸せだったんですよね でもある日、血を吐きながら悔しいとジギーに対して叫ぶネロを見てしまったことで、ジギーへの憎しみが溢れてしまったんですよね。ずっと一緒にいると約束したのにその七日後にネロは亡くなり、弟をずっと守ってあげるという約束が守れなかったという負い目もあってこんな風に思っちゃったんだろうなぁ ネロやジギーの本当の想いを知ってるから余計切ないです…! 来週はビフレストに向かったネリが…ってとこからですが次で纏めちゃうのかな? この話のオチも凄く切なくていいんですよね、ジギーの登場が楽しみで待ちきれない〜!! 次回「ジギー・ペッパーへの手紙」
テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック 聖剣の刀鍛冶 第5話「絆−Together−」
『料理洗濯掃除のみならず、鍛冶作業の助手まで勤めるリサ。そんなリサへの待遇とルークの態度にセシリーの怒りが炸裂する。セシリーに連れられルークを気にしながらも街を楽しむリサ。それを見たルークは・・・二人の絆が結び付く!』
今回はリサにスポットがあたった回でしたね! リサは村の人達からもよく思われてるみたいですね あ、でも野菜を分けてもらってあまりの重さによろよろしながら運ぶリサを見ても誰も手伝ってくれないなんて(笑) 疲れてもちょっと休めば気力回復って立ち直ったり、もうホント可愛いなぁ! って毎朝ルークが起きる前までに掃除をして料理して…って偉いですね なんだかこんなにしっかり働いてるのを見ると家事を頑張る新妻さんみたい(笑) 寝起きでボーっとしてるせいか胸元はだけてるルークも新鮮でしたけどw 一息ついて今日の仕事について話すルークとリサ 相変わらずセシリーの刀を打つ気はあんまりないみたいですね〜 ヘタレ騎士じゃなくて美人で優しくて胸の大きい…って褒めてたらルークが飲んでたお茶で咽た!! うっかり自分が見たときのこと思い出しちゃったのか(笑) それにしても、主婦業を一段落させてもまだ鍛冶仕事が残ってるなんて毎日大変だなぁ… ルークも家事を手伝ってあげたらいいのに、ってそんなに気がまわりそうなタイプには(コラ) その後、相変わらず懲りずに家にやってくるセシリーを見てうんざりしたかと思うと 帰れと率直すぎる自分の意見をぶつけて怒られてるしw 珍しく非番の日にきたみたいだけど、そういうときでも甲冑は脱がないんですねw 金を用意すれば刀を打つと言われて困るセシリー しかも刀のことをどこまでわかってるのかと痛いところをつかれちゃいました! 「私には経験も知識も足りない だから学びたいんだ、色々な事を」 まだまだセシリーは成長途中ですもんね、とはいえ自分の理想や信念を持ってどこまで戦えるのか…多分これからもたくさん壁にぶつかって迷うこともあると思いますが(苦笑) というわけで刀のことをルークに訊こうとしたもののそれについては教えてくれないようでw 思わず話をそらして悪魔契約について訊ねるセシリー 玉鋼を使う祈祷契約と違って悪魔契約は人間の血肉を触媒とする… 空気中の霊体を肉体に食わせ悪魔化させる現象の事だと! そしてその悪魔を大量に戦場に放ったのが44年前のヴァルバニル戦争―― 「捧げた肉は当然元には戻らない 犠牲が必要なんだ」 このヴァルバニルっていうのは悪魔の名前だったりするんですかね? このあたりのこもルークの過去に関係してそうなので気になります そんな戦場の中で戦い続けたアリアの気持ちも考えると…辛くなりますね(汗) 悪魔契約には死言と呼ばれる呪文を用いて行うとのこと 心臓に書かれている本人だけに読むことができる禁忌の文言を使えば悪魔契約は完了するんですね って胸を指してたせいでセクハラされたってセシリーが勘違いしてるしw 祈祷契約によって麻酔を施し胸を切り開いて死言を書き写す、もしくは鏡に映して死言を読ませる、色々な方法で悪魔契約を強要してきたのだと!それも利用した人達は自ら志願したということにして事実を隠蔽していたとは… 戦争後悪魔契約は禁じられたもの、最近悪魔が出没しはじめそれに関係しているのが騎士団が追っているシーグフリードですね 「殺してしまえばいいんだ 悪魔契約などに関与するヤツは」 その話を聞きながらリサも複雑そうな表情に… ルークの大切な人は悪魔に殺されてしまったんですかね? 暗い雰囲気を変えるために、あえて楽しそうに食事を始めたアリアとセシリー! …空気読みましたね(苦笑) 「ルークの手伝いができると思えばちっとも」 リサは本当にいい子ですよね、家事も自分が好きだからやってるとは! そんなリサがいつも着ている服と同じのを三着しか持ってないことを知ったセシリー きっとリサは自分からあれが欲しいとか我侭言ったことはないんでしょうね 気になったセシリーは自分家で働いているフィオに相談してみることに こんな風に自分の家で働く事が楽しいっていってもらえたら嬉しいだろうなぁ って、メイドさん雇えるぐらいのお金はあるんだw リサとルークを誘って市街まで遊びにやってきたセシリーとアリア 休みの日になんでわざわざここまで…って早速ルークが文句言ってますが(苦笑) 「まさかと思うがルーク・エインズワース そういう趣味なのか!?」 あはは、いくらなんでも飛躍しすぎなんじゃ… ルークは女性というか他人に無関心て感じですしそれはないかとw ってリサはルークが拾ってきたってどういうことなんだろう(汗) そのあたりの経緯が詳しく知りたいです! 「もう少し彼女の事を気遣ってやれ いいな!!」 リサに毎日世話してもらってるのに、満足な報酬も与えてないんじゃないかと追求するセシリー たまには洋服を買ってあげたり外食に連れてってあげたり… そういうちょっとのことでもきっとリサは凄く喜んでくれるでしょうね! なんでそんなことをしなきゃいけないのかとルークは全然わかってないですけどw そんな時綺麗な洋服に惹かれて目を輝かせたリサ! 女の子なんだしやっぱりこういう買い物するのは楽しいですよね 「金を出してやるから早く選べ 人ごみは嫌いだ」 おお、初めてルークからいい感じの返答が(笑) とりあえずセシリーの一喝が効果あったって感じですかね いつもなら絶対着れそうにないような フリルいっぱいのドレスに着替えてファッションショー状態のリサが可愛すぎる♪ アリアはセシリーにお似合いの服…とシースルーのドレス持ってきてるしw それでも、こんな風に自分が楽しんじゃっていいのかってリサは不安なようで 助手として雇ってもらえてるだけでも十分なのに、それ以上何かしてもらうなんて おこがましいって思ってるんですね… 「ルークはわからないだけじゃないか?アイツは想像以上に不器用な男だ 本当は君に何かしてあげたいのに、どうすればいいのかわからないんじゃないだろうか」 それに対してきっとただの気まぐれだと答えたリサ… いつも態度もそっけないし無口だからルークの気持ちがわからないから不安なのかな? 選んだ一着に着替えてルークの前に出てきたものの ルークってば似合ってるとか一言もないんですね、あんなに可愛いのに〜 先に出たセシリーとアリアはルークがどんな態度をとるか確認するために隠れてた!! 二人の関係が変化しないかこっそり見守るって…どうみても出歯亀ですw 余所見してるうちに二人を見失っちゃうし、セシリーってば何してるんだか(笑) 初めて自分の好きな服を買ってもらえたことがよっぽど嬉しかったのか 先を歩くルークにお礼をいったり今日のことを話したりするリサが可愛いなぁ! 対して相変わらず素っ気無い返事ばっかりのルークに 「――に、似合ってますか?」 思い切って感想を聞いてみたものの、返ってきたのはやっぱり無言でした 泣いてしまったリサの頭の上にルークがおいていったのは髪飾りかな?? 待ってるのが暇だったからその間に作ってたって、ちゃんと顔見て言ってあげればいいのにw 全くもう素直じゃないから大変ですね!でもセシリーが思ってるよりもちゃんと絆があるし 二人の関係も今のままでいいってことですよね、とにかく今回はリサがホントに可愛かったです!! http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/11/-together--d4c7.html
テーマ:聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) - ジャンル:アニメ・コミック 戦う司書 The Book of Bantorra 第5話「裏切りと杯と迷いの小道」
ユックユックを盗んでバントーラから逃亡したヴォルケンの噂は図書館の中でも広がっているようで…
真面目なヴォルケンがそんなことを本当にするのかってイレイアさんは心配してくれてるようだけどヴォルケンが姿をみせないことでほぼ確定しちゃってますよね(汗) そんな中一番動揺してるのはミレポのようで、上着を逆に着てるのをリズリーに指摘されちゃいました!今まで同期として一緒に戦ってきた仲間がまさか…っていうのもあるけど、ミレポはそれ以上ヴォルケンに対して想ってる感情がありますしね、余計気になっちゃうんじゃないかと トアット鉱山で発掘されたルイモンの本を神溺教団に盗まれた可能性があるためノロティは一人でその奪還任務につくことに!絶対に取り戻してみせると意気込むノロティを心配して、出かける直前に駆けつけたミレポだけど、いつも以上に心配してる感じですね それどころか、逆に目が赤いことを指摘されて思わずツンケンしちゃうミレポは 元々神溺教団が保持していたユックユックを持ち出したヴォルケンが捕縛されれば重罪と聞き息を呑みました…ヴォルケンに思考共有で呼びかけてみるものの反応もなく空しい結果に… 一方、ハミュッツはヴォルケンの行動を予測していたようで 聖浄眼が使えるミンス@三宅さんに頼んで事前にヴォルケンの魂の色の調査をしていたんですね、ってそれがわかってたならなんでとめようとしなかったんですか(苦笑) 「どこまでいっても正義の味方なのよね ヴォルケン君は」 まぁハミュッツがそういうことには無頓着なのはわかってますけど 色々立ち回ればヴォルケンが裏切り者扱いされることもなかったかもしれないのに… ミレポにとって唯一の手がかりはヴォルケンが残していった一冊の本 ラスコールという不思議な本屋が活躍する話で、恋する少女が思いを伝えられず命を落としたときその本を想い人へと届けてあげたという内容を読んでいるとキャサリロ@広橋さんが話しかけてきました!図書迷宮にぴったりの本があると勧められたミレポは、それを読めばヴォルケンがバントーラに背いた一旦が理解できるんだと意気込み走り去っていきました …ミレポってば真面目だから冗談半分のことも全部真に受けちゃってるようで(苦笑) ここから暫くはからバントーラ図書館の成り立ちについての説明が! 六つの書庫と五つの迷宮で構成されているバントーラ図書館 神々が人間を治めていた楽園時代、平和そのものだった世界から神が去ったあとバントーラ神は自らが作り出した図書館に封印され、その図書館の管理を任されたものが武装司書の始まりとされているんですね。武装司書に与えられた仕事は本の発掘、管理と本に災いをなすものの駆逐―― 武装司書は侵入者から本を守るため図書館内部に放たれた獣を突破できなければ本を扱うことができない、つまりその強さが問われるため『武装』なんていうおっかない名前がついてるんですね その衛獣を一撃で倒したミレポがかっこよかったです!! 永獣は階層を下るごとに強さを増し、納められている本の重要度もあがるんですね 見習いの司書達に、思わず昔の自分とヴォルケンを重ねてしまったミレポ… 「蟻、踏んだら殺す」 人の気配に振り返ったミレポの前にはモッカニア@石田さんが!! 糖分が不足すれば頭が回らないって自分が食べてたキャンディと同じものをミレポにくれましたけどこれって一応励ましてくれたんですかね?(笑) なんだか変わった人っぽいので今後の石田さんボイスが楽しみです♪ キャサリロに言われた本を探して読んでみると…その内容は近くにいる大切な存在にようやく気づけた恋人達の話ですか!読み終えたミレポは思わず赤面w というか崖の上で愛を語るってどんな昼ドラ〜(笑) 動揺して近くにあった本を落としてしまったミレポがそれに触れると、 そこには昔のマットアラストやヴォルケンの姿が… 本の貸し出しをする長髪のマットアラスト、見た目以外はそんなに今と変わらない感じで! マットアラストに駆け寄るチビヴォルケンが可愛かったです〜! 駆け寄った時に老婆を転ばせてしまったヴォルケンを叱ったのは前館長代行のフォトナ 「人の死は悲しまなくてはならない 人が生きることは喜ばなくてはならない それは人でなくとも同じ事 武装司書を目指すのならば全ての生を蔑ろにするな」 フォトナはヴォルケンにとって父親のような存在でもあったのかな… ヴォルケンはいつかフォトナのような武装司書になりたいと憧れていたんですね 厳格なところや正義感の強い部分はフォトナ譲りだったのかな だからこそ何か秘密を知ってしまって今回の行動に…ってことに繋がるのかな(汗) 「私の知っているヴォルケンと変わらない どこまでもまっすぐで… どこまでも不器用で…でも現実に彼はバントーラを裏切った」 考えながら歩いていたミレポは、いつの間にかさらに下の階層へ… 剣で衛獣の象を斬りつけたミレポですが、傷一つつかないどころか逆に投げ飛ばされ壁に激突、身動きがとれなくなってしまいました。過去、同じように動けなくなった自分を助けてくれたのはヴォルケン――その名前を呼んだミレポの前に現れたのはマットアラスト!! 数体の衛獣をあっさりと倒し、銃の硝煙を吹き消す動作がかっこよかったです! 「ヴォルケンじゃなくて残念だったな」 「若い頃のマットさん長髪が似合ってませんでした」 「…あぁ 見殺しにしとけばよかったか」 あはは、ミレポも素直にありがとうって言えばいいのにw 皮肉には皮肉でってところがミレポらしいですけどね(笑) その後ミレポのヤケ酒に付き合うことになっちゃったマットアラストとリズリー でも他人がヴォルケンの悪口をいうと途端に反論するとことか可愛いなぁ♪ 出てくるのはヴォルケンに対して自分が感じてるいいところばっかりじゃないですかw 蜂蜜が大好きで誰にでも優しくて不器用なくらいまっすぐで…って話すうちに ヴォルケンのことをどう想ってるのか気づいたミレポ! 段々お酒以外のことで頬が赤らんでくミレポにニヤニヤw マットアラストはミレポに自覚させるために付き合ってくれたみたいですね、いい人だ♪ そのままハミュッツの部屋を訪れたミレポが頼み込んだのは虚構抹殺杯アーガックスの使用を認めて欲しいとのこと!どうやら記憶を消去できる装置みたいですが…ミレポは自分の中からヴォルケンの記憶を消したいようで…どうしてそういう方向にいっちゃうんだろう(汗) 「反逆者に惚れてたって業務に差し支えなきゃ問題ないわ」 今の精神状態では武装司書の仕事を続けるのが困難だと考え、悩んだ結果この答えを出したんですね。ああ、ミレポだってヴォルケンと同じくらい不器用じゃないですか… 本来、アーガックスは封印指定の本を読んだものと罪人にのみ行使するもの 涙を流しながら懇願するミレポにハミュッツは結局使用許可を出したんですね… とはいえミレポの心中を察して、というようにはあまり見えなかったですけど; 消したい記憶を杯に向けてささやき一息で飲み干すと記憶は消去される―― 「ヴォルケン・マクマーニの記憶 そして彼への感情の全てを…」 他の部下達にミレポの前でヴォルケン関連の話は一切禁句だと半分脅しながら伝えたハミュッツ これでミレポの中から完全にヴォルケンの記憶は消えちゃったんですね 翌日、何事もなかったかのように仕事に打ち込むミレポは、いつもは入れない蜂蜜をそこに注いで飲んでいました 「いつもは欲しくないんですけど、何となく今日は」 記憶はなくなってもヴォルケンへの想いは残ってるんですね、切ないじゃないですか なんらかの反動で記憶が戻ったりすることは…ないのかな ヴォルケンと再会することになった場合ミレポがどうなっちゃうのか心配です(汗) 次回「雷と怪物と殴る少女」 http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30-2
テーマ:戦う司書〜The Book of Bantorra〜 - ジャンル:アニメ・コミック にゃんこい! 第5話「四角関係の刻」
『水野とデート!?こんなことって…。
今日は水野と遊園地。これって二人っきりのデート!? のはずもなく、がっくりと項垂れる潤平。 凪先輩から水野を誘って遊園地で白黒つけようと誘いを受けた潤平だったが、加奈子に見つかってしまい、なぜか潤平、水野、凪、加奈子のダブルデート!?的な状態に。 苦悩しつつも凪先輩の協力もあってなんとか水野と良い雰囲気になりつつある中、 水野もまた先輩から言われた一言が気になって、少しずつ潤平を意識し始めるのだった。 』 にゃん月にゃん日晴れって言い方が冒頭から可愛い♪ 「君には負けたよ しかし罪な男だ 私と楓 二人の乙女心を盗んでしまうとは」 凪先輩@小林さんがいちいち面白すぎる!! 今回の話でますます好きになっちゃいましたよ! どうやら遊園地デートは凪先輩が提案したようですね ってそれと一緒に果たし状まで同封されてましたけど、最後の方にいくにつれて文面がデレてるのが可愛い!そのチケットがペア券だったため、目敏い住吉にも見つかっちゃって結局一緒に行くことになっちゃったんですね。 当日は自分と楓のどちらか選べとそんな強気な態度で言われても…(笑) 「俺やっぱり水野が…先輩の気持ちは嬉しいんですが自分の気持ちは自分で伝えたいんです」 今日は帰ろうと続けて言おうとした潤平の前から凪先輩の姿消えてるし! どうやらその言葉にノックダウンされてかなりのダメージをw いちいち反応が面白すぎるんですが、どこでそのボケ覚えてきたんですか?(マテ) それならそうと、今度は潤平のバックアップにまわってくれるという凪先輩! 今日中に楓と恋人になれなければ即結納ってまたとんでもないことを〜(苦笑) で、この結納を阻止するために爺が暗躍するってわけですねw …トッキーの着ぐるみに入ってこっそり後をつけるとか頑張るなぁ やり方がかなり強引とはいえ、楓とカップルになるのを応援してくれるって いうんだからこれはを利用しない手はないと思いますよ♪ あからさまな恋人仕様の飲み物作戦は住吉に阻止されちゃいましたが! 「Dカップには悪いが部活の後輩の方がかわいいのだよ」 凪先輩@小林さんのノリノリの演技が最高ですw 住吉と潤平がジェットコースターに向かうと、なぜか丁度搭乗者500人目で住吉がトッキーくんとペアシート乗車券を手に入れることに!! ってこれも爺と凪先輩の家ぐるみの策略ですか! 常盤台アミューズメントが一之瀬グループの傘下って…どんだけ牛耳ってるんだか(笑) うん、凪先輩のためにそこまでする涙ぐましい努力は評価しますがやりすぎですw でも住吉と潤平を引き離す作戦も結局失敗しちゃいました 苦手なジェットコースターに乗るどころか計画も失敗って…爺が可哀想w 一度乗って戻ってきた潤平を見た途端、明らかに赤面して意識してる楓が♪ お、これは二人がいない間に凪先輩が何か言ってくれたんじゃ?? 「せっかくの休日だ 皆で思いっきり楽しもうじゃないか!」 無理やり住吉の腕を引っ張って、楓と潤平を二人っきりにしてくれましたよ メリーゴーランドで白馬に跨る凪先輩が似合いすぎてて爆笑ですw 二人をくっつけようとさりげなく住吉を抑えてくれてる凪先輩がいい人すぎる!! ともあれ中々楓と潤平はうまく会話が成立してないようですが… 今回のチケットを用意したのは潤平だっていう嘘まで凪先輩はついてくれたんですね これで単にテンションの高い変わった人っていうキャラはちょっと払拭されましたよ(コラ) 男の人からのプレゼントは初めてで嬉しいと喜ぶ楓に思わず顔を綻ばせる潤平 「何だかいろいろありましたが俺、幸せです!」 好きな子の言葉一つでこんなにころっと表情が変わっちゃうんだから青春っていいですよねぇ♪ 次に四人が向かったのはいかにもなお化け屋敷! 極道ものが好きな楓は平気なのかと思っていた潤平が見たのはいつになく怖がる楓の姿でした 楓の新しい一面を見た潤平は無理する必要なんてないと楓を気遣いつつ先頭を歩く事に! こういうちょっとした優しさが心を擽っちゃうんですよねw 楓に服の裾を掴まれて思わずキュンとしちゃった潤平の気持ちはわかります! 思い切って手をつなぐかと思いきや、ミイラが現れて思いっきり怯えた楓が潤平の胸に飛び込むというハプニングまで!!なんだかどんどんいい方向に進んでる感じですが、楓の悲鳴を聞きつけた住吉が乱入し、事態はややこしいことになっちゃいましたね 暗闇に紛れて潤平が変な事してると勘違いされちゃいましたしw まぁそこで変に言い訳しようとするから余計こじれちゃうわけですけども(苦笑) それにしても素手で住吉に倒された一之瀬の部下の人達、ご愁傷さまです〜 最終手段として凪先輩がセレクトしたのは観覧車で二人っきりにすること ついさっき迷惑をかけたお詫びにとプレゼントを渡した楓 「あれぐらい平気だって!俺は…水野だったら平気だから!」 反対側から写真を撮ろうとしてる凪先輩に怒って思わず立ち上がった潤平 その拍子に観覧車が大きく揺れて思わず楓の方に倒れこむ形に! ギリギリで潤平はガードしてましたけど、これって向こう側から見たらキスしてるようにも見えちゃったでしょうねw 観覧車から降りた潤平は当然のごとく住吉に怒鳴られっぱなしでした(笑) いい写真が撮れたと喜ぶ凪先輩、自分よりも楓が幸せならいいんですかね? 潤平がクラスメイト以上の気持ちを寄せていることをそれとなく訊いた楓… その後からすっかり潤平のことを意識して様子がおかしかったんですね いろいろ大変だったけど、お互い楽しかったという感想は同じのようで! 楓がプレゼントしたストラップはニャムサスそっくりのものっていうのもなんだかいいですねw とはいえニャムサス本人から呪いを受けてることを忘れるなと釘をさされてましたけど(苦笑) ニャムサスに会いに行きたいと思ったものの、住吉と付き合ってると思っている楓は本人に確認してみることに…頑なに否定する様子を見てると逆に好きだっていってるようにしか♪ 潤平を意識しまくってる女子二人が可愛いんですけど!! って呼ばれたら薔薇常備して出てくる凪先輩をどうにかして―!(笑) 「今日のデザートは君たちだよ」とか面白気持ち悪い(コラ) 潤平と千鶴さんが抱き合ってたことを気にかけてそれとなく住吉と凪先輩に質問してみるものの、その質問は場違いでしたね〜丁度持ってた犬用のおやつが潤平の口にw あ、でも犬用って人間も食べれるから大丈夫ですよね 食べたことあるけど味が薄いのを除けば意外とおいしかったり(ぇ 「一之瀬は自分の教室に帰れ」 「ヒーローは遅れていくものです、先生」 「なら星に帰れ」 このやりとりのタイミングが絶妙で面白かったので思わず書き出してしまった(笑) 帰り道、犬の餌をあげてしまったことを謝ろうと後を追いかけた楓 一方潤平は黒猫と遭遇し、縁起が悪いんじゃと気にかけていると… そこに一人のツインテールの美少女・朱莉@戸松さんが!! しかもなぜか潤平が呪われてることまで指摘して、一体何者なんでしょうか?? この話誰にもしちゃいけないってことでしたけど、後ろではしっかり楓が聞いちゃってるし大丈夫なのかな…ちなみに朱莉は双子でもう一人は来週出てくるみたいですね! 今回は猫に全然関係ない話だったけど、ジョセフィーヌ@遊佐さんがまた聞けてよかったです♪ 次回「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」
テーマ:にゃんこい! - ジャンル:アニメ・コミック 空中ブランコ 第3話「恋愛小説家」
『「性欲は善」と放言する星山純一はベストセラーを連発する恋愛小説家。しかしその陰で執筆中に「似た作品を前に書いた」と疑心にかられると嘔吐してしまう症状に苦しんでいた。
伊良部はむかつきの原因究明と除去で治ると言うが、純一は作家特有のストレスと考え取り合わない。そんなある日純一は友人の義雄から自分の小説がパターン芸だと言われる。 一方、伊良部は作家転身を宣言し、編集者を紹介しろとしつこく純一に迫る。 』 今回は恋愛作家の星山純一@三木さんの話!! インタビューで次回作の内容を聞かれて思わずその場で目に入ったタクシーとチェロのポスターを見て設定を作っちゃった星山だけど…これが今回の病気の原因の一つともなっちゃってるようですね 病名は強迫神経症(心因性嘔吐症)で、ストレスをうまく発散できないときに嘔吐神経が反応して症状がでる、特に幼児に多い病気なのだとか 治療のために伊良部総合病院を訪れた星山 …小説の登場人物を考えただけで吐き気がとまらないってこれまた大変ですね そんな星山に特効薬として注射したのはやっぱりビタミン注射ですし(苦笑) 「小説家ってどうやったらなれるわけ?精神科医やってるとネタに困らなくて」 ちょ、そんなことで小説家になられたら困るんですけど!! ムカつくことがあると反動で吐くわけだから、その原因をはっきりさせればいいと… あれ、今回は珍しく的を射た感じの答えじゃないですか??(笑) ともあれそれに対してのアドバイスが仕事をやめるとか近所づきあいなら引っ越す、 対人関係なら消えてもらうとかどんどんエスカレートしていってますけどw 原稿締め切りもしっかり守って、担当の人に言われたことも全部しっかりこなす星山 ストレスがたまる原因はここにもありそうですね こういう病気は元が真面目な人ほどなるんだろうな(苦笑) その後も構想を練ってる間に吐き気はとまらないし、信用できる相手に電話して聞いてみるものの結局書道家が今まで書いた作品に出てるかどうかはわからずじまいでしたw 一から読み直して調べた結果、書道家は出てなかったものの余計吐き気が(汗) 伊良部は本当に原稿書いちゃったんですね 誰かに読んでもらなきゃっていちいち叫んでるのが鬱陶しいですw 星山がかかっているのは何度も確認せずにはいられない強迫観念なんですね 「吐き出すべき感情を溜め込むから胃の中身が代わりに出ちゃうわけ」 そのストレス発散のためには誰かにそのたまった中身を打ち明けるだけでも違うと! 星山は復帰前の「あした」では恋愛じゃなく家族の崩壊と再生っていう重いテーマで挑んだんですね…傍で重過ぎるよ〜って叫んでる伊良部@朴さんが可愛かった(笑) 同業者の鍋畠にも売れなかったけどいい作品…って嫌味まで言われてるし(苦笑) 恋愛小説家といえばって持ち上げられても、それも苦痛になってる感じですね… 今じゃ書こうとするだけで不安に駆られて吐き気がするようになっちゃったと(汗) どうやら書いてる小説がワンパターン化してるのにも原因があると突き止めた伊良部 一度恋愛小説から抜け出して自分の本当に書きたいものを書いてみればってことだったんですかね 鍋畠と対談することになった星山は嫌味にも負けじと言い返せるように!? っていきなり全裸状態で性生活について熱く語る二人がウザイですw 稼げない印税と部数がはっきり証明してる!!って星山が言い切った時はすっきりしたみたいでしたけど、鍋畠をイメージキャラにした小説を考えた途端嘔吐しちゃいましたよ! 担当の荒井の電話で編集部に向かった星山 デビューさせてもらえないってことで伊良部が文句をつけたものの諦めてくださいっていわれたらあっさり退いてるし何がしたかったのやらw 「作家ともめたら伊良部総合病院へってね」 昔は部数も気にせずただひたすら自分の書きたいものを追求していったことに気づいた星山 帰り際、マユミちゃんに初めて読んで泣いた本が「あした」だったと言われて嬉しそうでしたね! これからは一人でも喜んでくれるファンがいるならってことで自分の好きな作品を自由に書けるんじゃないかと!いろいろツッコミどころはありますが今回もとりあえず解決しましたね(笑) 次回「ホットコーナー」 次回は坂東@浪川さんですか! 段々この作品のテンションになれて変に癖になってきましたw
テーマ:空中ブランコ - ジャンル:アニメ・コミック DARKER THAN BLACK −流星の双子− 4話「方舟は湖水に揺蕩う…」
『ロシアを後にしたスオウは、日本へと渡っていた。たどり着いた先は、天国戦争の傷跡の残る街、札幌。そこでスオウは、ノリオという少年に出会う。「生きている実感」のようなものをスオウに感じ魅了されてしまったノリオは、彼女を執拗に追いかける。逃げまどうスオウは、寂れたおかまバーのママ レバノンに助けられ…。』
日本へ向かう最中、鯨を見て写真を撮ってみようかと一瞬考えてやめた蘇芳… これにも何か意味がありそうで気になります! 三号機間に所属することになった未咲さんが名乗ることになったのは一之瀬弥生という偽名! なんだか凄い肩書きですけど一応仕事仲間になった鎮目達に対しても興味ない感じで(苦笑) 蘇芳がばらまいてたポスターもしっかりチェックされてるし、ヘイが今CIAの仕事を請け負っているっていうのも把握済みなんですね… 実はそれも過去の話で、現在はCIAからも追われている身だと―― …ヘイってば一体何をやったんですか(汗) 一度戦った鎮目達からの情報はもらえないし詳細は不明って、小林って人もいかにも胡散臭い感じがしますね…ともかく優先するのはヘイと博士の息子紫苑だといわれた未咲さん! って、このために辞表を出して警察もすっぱりやめちゃったんですね… 斉藤からしてみればせっかく警告したのにって感じなんだろうな(苦笑) その電話のやりとりを聞いてた葉月に強制的に終了させられちゃいました。 公安時代の仲間から地道に情報収集してる未咲さんに、国内の警察や軍の情報は昼寝していても入ってくると嘲る葉月は未咲さんを捕まえてヘイに執着してることを指摘!! なんだか葉月@斉賀さんが色っぽくて困りますw って葉月も一体何がしたいのか…興味本位で近づいてるだけですかね?? 札幌に到着したヘイ達がまず最初にあったのはオカマのレバノン@楠大典さん!! 予告で誰が声をあてるのか気になってましたがまさか大典さんとは… 大典さんのオカマ役聞くの初めてなので今後も楽しみですw どうやらここでも偽名を使ってるみたいですが、蘇芳とジュライが兄弟って結構無理な設定かと(笑) レバノンに背中を向けた状態で笑えって二人のほっぺたを抓ってるヘイが面白いw ジュライもプログラムに笑顔はないからって…そういえばインも無理やり笑ってましたよね 「口答えはするな 契約者として生き永らえたければな」 この場所でひっそりとやりすごし、蘇芳に訓練をつけるのもクライアントの意向だと! …クライアントっていうのはやっぱりマダムってことになるのかな? ライフルで狙いを定める蘇芳の背中を思いっきり踏みつけたヘイ! いくら発砲音を民間人に気づかれちゃならないからって相変わらず蘇芳への態度が冷たいというか鬼畜というか(汗) 空き瓶の代わりに動く標的として鶴を指示したヘイの言葉どおり狙い打つはずだったものの、結局銃弾はそれたというか蘇芳が意図的に外して失敗…ということになるのかな かっとなって銃口をヘイに向けた蘇芳!! 本当に殺すつもりなんてなかったものの、結局反撃に遭って放り投げ出されちゃいました… 食事は勝手にしろといったっきり一人で出て行っちゃうし、ヘイってばホント殺伐としてるなぁ(汗) って大喰らいだったヘイが食事なしでお酒だけの生活だなんて…信じられない!! あの食事の量が対価だと思ってた頃が懐かしいです(苦笑) 今自分が感じてる疑問をマオにぶつける蘇芳 蘇芳は逃げるつもりはあるものの、お金を貯めるために我慢してるってことなんですね でも本当に嫌だったら逃げてるだろうし、ヘイ達といることで何かわかることもあるんじゃないかと期待してる部分も少しはあったりするんじゃないですかね? 冷蔵庫の中に食べ物を見つけた蘇芳、その賞味期限切れのカップラーメン食べたんですかw 未咲さんは独自に情報収集していましたが、肝心なところは今一歩掴めないようで これじゃ別に三号機間にいてもいなくてもあんまり変わらないような… ヘイのことどころか自分の組織の全貌すらも掴めないんじゃ歯がゆいですよね それにしても、CIAやFSBを出し抜いた日本の機関って気になりますが それがヘイ達のいた組織だったりしないかな(汗) その頃ヘイは蘇芳に戦い方をレクチャーしていました! とはいっても相変わらずやり方が乱暴だし容赦ないなぁw 今回は派手なバトルがないけど、こういう組み手も動きがカッコイイから見てて退屈しないです! しかもその次はインナーマッスルを鍛えるためにダンスとか、真剣にやってるはずなのにどこか笑える(コラ) 次にヘイは実地訓練として 近くにいたノリオ達のグループから能力をtかわずに逃げてみろと告げました そのまま蘇芳は一人の腕を捻り上げて骨折…ってそんなあっさりと(汗) 最初はパンチを見切っていた蘇芳も腹痛のせいで直撃したり、騒ぎを聞きつけて警察がやってきたりと状況はどんどんヤバイ方向に…ヘイは助けることもなくその場をジュライとマオに任せてさっさと退散ですか! 時間を稼ぐためにマオを警察官にぶつかるように投げつけるとか酷すぎるw ジュライの指示で逃げていた蘇芳を話だけでもしようと追いかけ近づいたノリオだけど… 逃げなきゃいけない状況でなおかつ腹痛でイライラしてる蘇芳の前にっていう運の悪さが(苦笑) ヘイの言いつけも無視して能力を発動し、目の前でライフルを撃った蘇芳! 思わぬ恐怖に腰を抜かしてへたり込んだノリオをすり抜けて、とりあえずレバノンの店へ逃げ込むことにした蘇芳とジュライ!真っ青な表情で立ちすくむ蘇芳を見たら放ってはおけないですよね 愛想笑いのつもりなのか無理やり指で笑顔を作ってるジュライが面白すぎますw 蘇芳の腹痛の原因は女の子の事情だったんですね(苦笑) ノリオとレバノンが知り合いだったり、ひょんなとこで繋がってたようでw その頃のマオは発情期の猫に追われてるし、今週はギャグが多くて面白い♪ 蘇芳曰く、ノリオはターニャに告白したときのニカに似てるんだと… ニカのときは他人のことなのに心が動いたものの、今は自分のことなのに何も感じない―― 「それは契約者に…いや 女になればわかることさ」 「私もう女だよ」 蘇芳の受け答えに驚いて思わず聞き返したマオの反応が面白かったw ホテルの一室に戻った蘇芳をいきなり平手打ちしたヘイ! 能力を使ったことに対して怒ってるのはわかるけど… もうこれじゃすっかりだめな大人の典型的な例って感じがしないでもない(苦笑) 一方、何もないとわかりつつも国立天文台へと向かった未咲さんは そこで自分の名前を呼ぶマダムと出会うことに… ヘイに依頼してるのがマダムだとしたら、どうして未咲さんに接触するのか… 「嫌いな男と一緒にいてもそれでも僕は…紫苑に会わなきゃいけないんだ」 契約者になれば感情がなくなることを確認しつつヘイのことを嫌いだと呟く蘇芳 いろいろ思うところはあるみたいだけど今のところは仕方なく従うって感じですね… すっかり蘇芳のことを気に入っちゃったノリオが首を突っ込んでくるみたいだけど 契約者に関わった一般人は大抵ろくなことにならないですよね(;´Д`) http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/59877114.html http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091101/p1
テーマ:DARKER THAN BLACK 流星の双子 - ジャンル:アニメ・コミック NARUTO疾風伝 133話「自来也豪傑物語」
自来也さん―!!!・゚・(つД`)・゚・
OPで早くもウルウルさせられ、本編で泣きました… 「あいつは帰ってこない…私はそっちに賭けた 帰ってきたら…そろそろカッコつかなくさせてやるかな」 冒頭のしんみりする綱手さんの言葉が…賭けなんてホント外れて欲しかったですよ(涙) 「我々はペイン…神だ!」 目の前に立ちはだかるペインの中に、かつての弥彦の姿を見た自来也さん! 輪廻眼を見て最初の一人を長門と思い込んでしまったものの、その面影を持つ人は一人もいないのになぜ弥彦の面影を持つものがいるのか…混乱する自来也さんにここにいる全員がペインだと! 結界の中に逃げ込みペインの一人を引きずりこむまでのオリジナルの動きがまた凄かったですね! 螺旋丸を使い倒したはずのペインの最後の一撃を片腕で防御したものの劣勢に… 過去の記憶をたどっているうちに、目の前のペインの一人の額の傷を見て、以前自分が戦った不馬一族の人間だということを思い出した自来也さん!!大ガマ仙人の予言のとおりならと考え、もう一度ペインの前に出て確かめるというものの、殺されるとわかっていてそれを了承するフカサク様とシマさんじゃないですよね… 今出て行けば殺されるかもしれないけれど、ペインの正体を掴める絶好の機会だと―― ペインの死体を持って木の葉に戻るようにいう自来也さんに、フカサク様は一緒に残ると! 「…ありがとう、ございます」 自来也さん@芳忠さんのこの言い方がもう泣ける… ここで逃げれば確かにペインの正体はわからなかったかもしれないけど、 それでもまだ生きてナルト達のこと見守っていて欲しかったですよ(涙) そして結界の外に出た自来也さんは目の前にいるのがかつて自分があったことのある忍だと気づくことに――それだけで正体は判明できたものの、喉を潰され身動きができなかったところへとどめの一撃を!! 僅かに残る意識の中で必死に伝えようとする自来也さん… 「忍は生き様ではなく死に様の世界 忍の世界とはどうやって生きてきたかではなく死ぬまでに何をしたかで価値が決まる」 走馬灯の中で過去を振り返るシーンが切なすぎる… 変革者を導くものと予言されたのに、ペインを倒し暁をとめて忍の世界を破滅から救うことすらできなかったと、自分の物語をくだらないという自来也さんに、四様の言葉が!! 自伝小説のようなこの本の主人公の名前を自分たちの子供につけたいとミナトさんとクシナさんから言われたんですよね 「本当の忍の才能を持つ立派な忍者であなたほどの忍はいませんからね」 しっかりと二人の思いを受け継ぎ生きてきたナルトに忍の才能とは何かを思い出し… 「ナルトよ ワシはお前の師だ 弱音を吐くわけにはいかんのォ… 弟子の忍道は師匠譲りと相場は決まっとる!」 諦めずに最後の気力で息を吹き返し、フカサク様の背中に暗号を残した自来也さん―― 予言のことしてナルトに全て託してペインの攻撃をまともに受け、水中へと深く沈みながら今後の続編のタイトルを考える自来也さんの呟きがあまりに切なくて、あとに残された人達の気持ちを考えるとあまりにも辛くて… しかも最後に、幻とはいえナルトの肩に一瞬触れた自来也さんの手が!! この演出に完全に号泣しちゃいました、もうスタッフさんこれは反則すぎです(泣) 無理だとはわかっているけど、 立派な忍としての死に様を選ぶんじゃなくて生きて戻ってきて欲しかったですよ 来週からはサスケの方メインになるけど、今度はイタチ兄さんか…ああ、凹むなぁ(汗) 次回「宴への誘い」
テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック 銀魂 181話「酒と女はワンセットで気をつけろ」
銀魂映画化決定おめでとうございます〜!!
長編最終回だっていうのに一番テンションあがったのがラスト数分でしたw そして紅蜘蛛篇(月詠篇)最終回!! しっかり楽しませてもらいました♪毎回思うけどシリアス長編のスタッフさんの本気半端ない… 地雷亜の襲撃から数日後、少しずつ吉原も復興しつつあるようで奇跡的に死者も一人も出ないですんだとのこと!それも神楽ちゃんや新八、服部さんの頑張りがあったからですよね あの後服部さんはまた行方をくらましちゃったようですが、もうちょっといて欲しかったなぁ というか今度銀魂で藤原さんボイス聞けるのいつかわからないし(マテ) 一方、月詠さんは気落ちして塞ぎこんで部屋に閉じこもってるとのこと… 自分のせいで吉原全体を巻き込んでしまったという責任も感じてるんですかね 気分転換に休みを利用して外出させてあげようと提案した新八に乗った日輪の頼みで結局銀さんも巻き込まれることに〜(笑) とりあえず部屋に出向いていったものの、中からは反応がなく、廊下を歩いていた銀さんと風呂上りの月詠さんが鉢合わせ!!って不可抗力とはいえまた胸ネタですかw 今回は銀さんに非はないだろうに…ご愁傷さまです(苦笑) 月詠さんは、芝居を打って部屋で寝ているふりをしてこっそり外の見回りに出てたんですね! それもこれも吉原の状態を心配してっていうことですが、なんだか頑張りすぎですよ… 「わっちはもう大丈夫じゃ いろいろありがとうな」 ってそんないつもどおりの表情で言われる方が余計、落ち込む暇なんてないと自分を追い込んでるようにも見えて気になります… 「本当に苦しいときは言ってくれるさ 奴はそれをギリギリまでしないやつなんだよ」 ああ、そういとこ銀さんと似てるとこもありますよね… そういう月詠さんの性格をわかってる銀さんがニクイ!! 働きながらリフレッシュすることができればいいと思いついた日輪達、 遊びながらお酒を飲んで働くような仕事があれば…ってあるじゃないですか(笑) 日輪に言われて遊郭へと足を運んで銀さん、すっかり人気者だけどわかめ酒ってまた下ネタをww 上機嫌で座敷へあがった銀さんを待っていたのは、花魁姿の月詠さんでした!! 月詠さんはこういうことも大事な仕事の一つって騙されたんですね ここで銀さんもすっかり謀られたってわかったわけですが、もうこうなれば付き合うしか(汗) お礼の仕方がいかにもって感じだけど知識だけは豊富なんだなとw 「いろいろあったが余計なことを全部忘れて飲め それが今日のお前の仕事だ」 ああもう銀さんてば優しくてニヤニヤする♪ それにあわせて月詠さんもお酒をゆっくり飲み始めたものの… 二杯ほど飲んだところで月詠さんが大トラに変身した―!!! 酒瓶で銀さんの頭を殴るとかどんだけ凶暴化してんですかw …ああ、きっと普段よっぽど我慢してるからこういうときに暴発しちゃうんですね(汗) とことん絡む月詠さんの豹変っぷりが怖いけど面白すぎるw 座敷遊びと称して野球拳を始めようとする月詠さんだけど… むしろ勝ち負け関係なく銀さんが被害にあってますから!! まさかあっちむいてホイで指折られるとか夢にも思わなかっただろうな(ぁ 銀さんがダウンしたところで、今度は障子の向こう側のいる日輪達にまでも被害が!! それから数時間、明け方になったところで目を覚ました月詠さんは一人見回りへ… そんな月詠さんに見計らったように声をかける銀さんがまたいい♪ 「なぁ もしこの傷がなかったらわっちはもっと別の生き方をしていたかのう」 「変わりゃしねえだろ それがテメェが選んだテメェらしい生き方っヤツなんだろう 後悔する必要はねえ 恥じる必要はねえ 誰でもねぇテメェ自身で選んだ道だ 胸張って歩けばいい テメェの面は醜くなんかねえよ 傷一つない魂持った綺麗な面だ」 「――銀時 お前達に会えてよかった」 最後振り返った時の月詠さんの笑顔が美人すぎて見惚れた…! 誰かに示されたんじゃなくて自分で選んだ道っていう銀さんもかっこよすぎです! その言葉にひらひらと手を振り返した銀さん達もよかった♪ 長編ラストは特別ED!!もう二番の歌詞がなんでこんなにしっくりくるのか… スタッフさんの公式MADは永久保存版にさせてもらいます(´∀`) Cパートに映画化告知キタ!! 修羅が流れたときからテンションあがりっぱなしで燃えました! うん、もう使いまわしでもなんでもかっこよければそれでよし(コラ) ってこれ大体二年前?見たのとそっくりそのまま同じでしたねw でもこういうとこでしか高杉さん@子安さんは聞けないですし… …勿論他のジャンプアニメみたく全国区で放映してくれるんですよね?? 問題は世間はGWっていう休みのとれないときに上映されるのが(苦笑) ところでどの話をベースにするのか気になる…とりあえずDVD見直して復習しときます!!
テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック 君に届け episode.4「噂」
『爽子が千鶴とあやねの悪口を言っているとの噂 ――。2人はこの噂を「ありえない」と信じなかった。千鶴のためにテスト用の要点ノートを作ってくれた 爽子。あやねには、怪談を練習するためのビデオを借りたいと相談する。2人から爽子に対して出た言葉は、“ピュアホワイト”。要点ノートには、ジョーや田中、高橋も興味を示し群がるのであった。
その頃、風早はピンにつかまっていた。ピンに爽子のことを聞かれて真っ赤になってしまった風早は、その後教室でまともに爽子の顔が見られない。爽子は、おでこが出ている風早を見ていたかったのだが、風早が顔を背けるため見れず残念がっていた。 そんな中爽子は、小学校時代から知る詩乃に、千鶴とあやねのことを「友達じゃない」と言い、これを2人に聞かれてしまった。爽子は、実は“大好きな千鶴、あやねと早く友達になりたいが、今友達と言うのはおこがましい”と言おうとしたのだ。だが、“友達じゃない”という部分しか聞こえなかった千鶴らは、 ショックを受ける。まもなく、爽子に直接確かめた千鶴とあやねは、爽子の「好きって言うよりも…」と続けようとする言葉をさえぎって、離れて行ってしまった。 一方爽子は、自分が千鶴やあやねを操り、風早までいいように使っている裏番長だとの噂を耳にしていた。自分がそばにいるだけで周りを傷つけてしまうと思った爽子は、苦悩するばかり。悩んでいたのは、千鶴、あやねも同じだった。それまでは爽子のことを100パーセント信じていたのだが、“好き”と即答してもらえなかったことが引っ掛かっていた。 翌日、登校した爽子は、千鶴とあやねの目が赤いことに気づき、思わず謝った。この言葉が、またもや千鶴たちの誤解につながって――。 』 毎日学校が楽しいと心から思えるようになった爽子! 以前より嬉しそうな爽子の様子はしっかりと両親にも伝わってるようで! 目に見えてうきうきしてる爽子が恋愛してるのかとお母さんの言葉にショックを受ける父親の図が何か面白かったですw 「こんなに幸せを味わってしまうと 味を知らなかったことを忘れてしまいそう 私今人生の幸せを全部使い果たしちゃってるのかも」 風早君の『独り占め』の意味もわかってない爽子も可愛いですけど こんなちょっとのことで人生最大の幸せって…もう今までどんだけ不憫だったのかと(涙) その一方で、学校内ではちづや矢野ちんの悪い噂が広まっているようで… しかもその噂の出所が爽子とあっては例え嘘でも気になりますよね とはいえその噂に対してもっと凄い武勇伝があるとか強気な二人がカッコイイよw それも、噂を広めてる理由が、二人を利用して自分の地位をあげるためって いつもの爽子を知ってる二人からしたら馬鹿みたいにしか思えないですよね! 試しにそのことを爽子本人に話してみるものの、強いねと関心するだけの反応(笑) 即座に二人はシロ!!と即座に判定♪ 爽子の反応にぷしゅ〜って空気が抜けた人形みたいな二人が面白すぎですw それだけじゃなく、爽子は要点を纏めたノートをちづに渡したり、矢野ちんにオススメの怪談ビデオを教えてもらおうとしたり…こんなの見たらもうピュアホワイトって認定しちゃいますよ!!(笑) その頃の風早君はピンの話を無理やり聞かせられてました! 酒を飲んでいたら小人がお猪口の中に入ってたって…それ泥酔してたんじゃないんですか?(コラ) そんな話に付き合わされて遅刻したらと思うとw というよりもきっと風早君は早く教室に行って爽子とたくさん話したいんじゃないかと♪ どうやらピンは爽子と目を合わせたからこんな不思議現象に遭遇したと思ってるみたいですね やっぱり爽子の呪いなのか…ってそんなこと言われたら風早君が黙ってないですよ! 「俺は自分で見たものを信じるよ 俺が見た黒沼は…前向きでいい子だよ」 その反応に爽子と付き合ってるかのピンが指摘すると真っ赤になっちゃってもう風早君が可愛すぎです〜!!ってなんで爽子のこと好きだとマニアックになるんですかw 教室にきてからの風早君と爽子のやりとりにニヤニヤ♪ 昨日のことを思い出してドキドキしてる風早君と、珍しく出てる風早君のおでこが気になってじーっと見ちゃう爽子、可愛すぎるんですが!あ、爽子の顔を見るとピンの言葉を思い出しちゃって真っ赤になっちゃってる風早君とか見てるとニヤニヤがとまらないんですがどうすれば!!(マテ) 「皆はどう思ってるのかな 私といて楽しいのかな …そうだといいな」 毎日が幸せでこれでもかというくらい学校生活を満喫している爽子 …今までまわりに人がいないのが当然だと思ってたなんてそんな悲しいこと言われると(涙) でも今は自分を見て理解してくれる人もちゃんといるしそんな世界も変わりつつあるんですよね。初めてもらったプレゼントみたいに大事にしたいって思う爽子がピュアすぎる…! その一方で、噂はどんどん尾ひれがついてまわってるようですね… 嘘だって信じてる人もいるけど、ほとんどは信じちゃってるんですよね そんな爽子を心配して、以前のクラスメイトが声をかけてくれました って爽子はこの噂を知らないから話してる内容が食い違ってるけど しのちゃんて子は爽子が友達の悪口を流すなんてありえないって思ってくれてるようで! けれど、矢野ちんとちづのことを友達じゃないと否定したところを偶然見られてしまいました… ああ、爽子は謙遜して友達じゃないっていっただけなのに、その続きを聞こうとしてたところをピンにつかまって拉致されちゃいました! これが決定打になっちゃったわけじゃないけど、なんてタイミングの悪い(汗) 友達っていうのは本当に仲のいいちづと矢野ちんのような関係で、爽子はそこまで言うのはおこがましいと…でもきっと二人はもう爽子のこと友達だって思いつつあるんじゃないのかな? 「だけど私は 二人のことが大好きだから… もしそうなれる日が来たらすごくいいなって思ってる」 爽子ってば〜!!!そんな優しい気持ちを知ったらこっちが泣いちゃいますよ ピンに呼び出された理由は単に龍への伝言だったから余計イラっとしたちづ(苦笑) さっきの爽子の言葉が気になったちづは、直接自分たちのことが好きか訊いてみると… 好きっていうよりもと曖昧な返事が返ってきました その途中でわかった、ごめんと背中を向けてしまったちづと矢野ちん もうちょっとでもその話の続きを聞いていればこの後もっとこじれる事にはならなかっただろうに… 爽子は自分の気持ちが理解してもらえたのかと思ったようですが二人の様子がおかしいことには気づいたもののそれ以上は踏み込めなかったんですね、この微妙な距離感がもどかしいよ… そんな時、トイレの中で自分の悪い噂と共にちづや矢野ちんのことまで悪く言われていることを知ることになった爽子!元気のなかった理由はこの噂のせいなのか――ああ、近いけどまだ微妙にすれ違ってます(汗) 「私、周りにいないほうがいいの?まわりにいちゃいけないの?」 自分が傍にいるせいで優しくしてくれる二人も巻き込んでしまったのか、 このまま一緒にいれば風早君もいつか傷つけてしまうのかと思い込んだ爽子は 風早君からも自分から離れようと、帰りの挨拶もすることをやめちゃいました ああ、悪いのは爽子じゃないのに全部自分の責任だと思ってるのが(涙) 翌日、目を真っ赤にして登校したちづと矢野ちんはお互いの顔を見せて大笑いするものの、爽子の反応でどうとらえていいのかわからなくなっちゃったみたいですね… 爽子の中は自分達のことを好きじゃないだなんて、誤解されてるのが切ない(泣) 「貞子が噂流すわけないって思いたい そう思ってる自分が凄く嫌だ」 爽子の内面に触れて知ってるからこそ、もし裏切られていたらと思うと… 信じたい反面どんどん不安が募ってるっていうちづや矢野ちんを見てると悲しいです 「ゴメンなさい 私が元気なくさせてたんだね」 下駄箱で会い、二人の目が赤いことに気づいた爽子がかけた言葉が余計誤解を招くことに… 爽子は自分のせいでって意味だったんだけど、二人としては噂を流した事を謝ってたのか、昨日好きじゃないといったことを謝ってたのかますます勘繰っちゃって、爽子と二人の溝が徐々に広がってるのを見てるのが辛いです… 噂を流してる犯人を捜そうと必死に頑張る爽子だけど、 中々見つからず思わず授業中に涙を流しちゃうくらい悲しいんですよね… 爽子が泣いてたことに気づいて声をかけてくれた風早君、ああ、やっぱり気づいてて追いかけてきてくれたんですね 自分が嫌われるような事をしたのかと訊ねる風早君 「風早君は何もしてないよ もし…この先何があったとしても嫌うことなんて絶対にないよ 何があったって 絶対にないよ?」 他の人がきたことを気にして思わずその場から逃げちゃった爽子! こんな状況じゃなきゃほっこりしながら見れただろうになぁ… 本当は一緒にいたいけどそうすると迷惑をかけてしまうからあえて離れるなんて切ないじゃないですか…しかも風早君はどんなときでも自分の傍にいてくれたのに、自分はそれができないなんて爽子には辛いことですよね(涙) 「避けることは正しいの?間違ってるの?わかんない、どうしたらいいのかわかんないよ…」 うわあ、なんだか誤解が誤解を生んで余計こじれちゃいましたね… でもこれを何とかするのに風早君がまた一役買ってくれるんじゃないかと思いたい! …キミトドコーナーで新人アナと遊んでる浪川さん、何やってるんですか(笑) 次回「決意」 http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20091028.html
テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック BLEACH 243話「一騎打ち!一護VS千本桜」
今週から新OP&ED!!
OPはポルノですか、なんだかメインが兄様と千本桜に見えます!! そして山爺がラスボスな感じにw 天譴、厳霊丸と戦っていた砕蜂! 厳霊丸の広言を笑って煽ったり、無言の天譴と会話してる厳霊丸に対してツッコミ入れたりと砕蜂も容赦ないですねw というか極度の恥ずかしがりやってどんだけ無口なんですか!!(笑) こんなシーン見ちゃったら本当に隊長格の斬魄刀かって疑いたくなるのもわかる気が(ぁ 厳霊丸の攻撃を避け天譴に叩き込んだものの、反動で弾き飛ばされた砕蜂! 瞬閧を発動しそのまま飛び込んだ砕蜂のシーンがかっこよかったです! そのままいけば勝てる戦いだったかもしれないけど、ここで雀蜂の乱入が… 姿もちっちゃいしイエーイとかいちいち反応が可愛いんですけどw 砕蜂がいつも夜一さんのことを口にしてるのにもイライラしてたんですね って砕蜂は始めてみる自分の斬魄刀に衝撃が隠しきれないみたいですが(苦笑) 一度蜂紋華を刻まれてしまった砕蜂がどう戦うのか楽しみです! そして弓親VS瑠璃色孔雀は… 始解も取り戻せないまま戦い劣勢を強いられているようで(汗) すっかり本気モードになっちゃったから先週みたいなトークバトルは見られないんですね(コラ) 降参すれば命だけは助けてやるという瑠璃色孔雀の提案を拒否する弓親! 戦っているはずの一角さんと鬼灯丸の霊圧が消えたことに気づきつつも、 あくまでも斬魄刀サイドは余裕の構えって感じですね… あの二人を似たもの同士っていうけど、弓親と瑠璃色孔雀も相当似てますよw 「でも僕は違う 君と違って人前でこの力を使うことに何の躊躇もない」 やめろと叫んだ弓親に対してやだっていった瑠璃色孔雀@寺島さんの言い方が好きだ(笑) 始解し、伸びた蔦で弓親を絡めとり霊圧を奪う瑠璃色孔雀!! そこでもまだあえて藤孔雀の名前で呼び挑発する弓親だけど… そのせいで完全に瑠璃色孔雀が切れちゃいましたよ(汗) 射場さんと勇音さんの前に現れた疋殺地蔵!! 仕草だけ見てると可愛いけどやっぱり毒吐いた―!!(苦笑) どうやらこの二人、疋殺地蔵の姿を見るのは初めてのようですが、あまりに特徴的な外見に勇音さんは一発でわかったようでw しかもその場には飛梅と灰猫までも参戦ですか… この二人一緒にいるといっつも口喧嘩ばっかで散々ですね〜 この間負けたことに対してお互いに敗因を擦り付け合ってるし(笑) その隙に逃げようとする射場さんと勇音さんですが、しっかり気づかれてましたw しかも勇音さんは疋殺地蔵の攻撃によって足が動かなくなってしまいました そういえば斬った対象物の四肢の動きを奪うってそんな能力でしたね 何気に説明してくれる飛梅は親切なんじゃないかと(マテ) 苦戦する二人の前には斬魄刀の持ち主の乱菊さんと桃ちゃんが!! ってこの場に疋殺地蔵がいると不利な感じですよね ここはやっぱりマユリ様に早くきてもらわないと(笑) そして負傷したシロちゃんを心配しつつ見守る氷輪丸… 他の仲間が戦っていることを知ったシロちゃんは、自分も赴こうとするものの氷輪丸に制止されました 「死神達はこの程度で死するほど弱くない 主はそれを我にみせてくれたではないか」 ああもう氷輪丸ってばホント優しいんだから! すっかりシロちゃんの保護者って感じがしていいなぁ♪ とりあえず氷輪丸とシロちゃんのの参戦はもうちょっと先ですかね?? サブタイの一護VS千本桜は…その割りにやっぱりほとんどなかったですね(ぁ 他の死神の危機を感じつつも千本桜が邪魔して向かうことができない一護! 恋次も満身創痍だけど…兄様の動きを見てるとそれ以上は攻撃の手をとめてるし やっぱり何か思案してることがあるんでしょうね! イヅル君VS風死! …多分今回一番見せ場があったのはイヅル君じゃないかとw いくらイヅル君が頑張っても戦況は変わらないと挑発する風死の言葉にも無反応なイヅル君(苦笑) 「いいのかい?そんなに何度も直接攻撃を繰り出しても 君は僕の斬魄刀の力を知っているはずだよね」 始解を取り戻したのかと疑心暗鬼になる風死に対して不適な表情を浮かべるイヅル君の作画が極悪なんですけど―!!(笑) この一言で風死にはすっかり混乱しちゃったわけですよね 確かめるにも相手の攻撃を受けなきゃわかんないし… そのまま始解して一気に片をつけようと躍起になる風死! 「例え始解していたとしても テメェが始解するより早くその命を刈り奪ってやる!!」 間合いを詰めてきた風死に対してイヅル君が取り出したのは檜佐木さんの腕輪ですか! 「疑問に答えてあげなきゃね 僕はまだ始解を取り戻してはいないさ だが、思考の迷路にはまった時点で君は既に負けていたんだよ」 闐嵐で竜巻を起こし吹き飛ばされた風死を鎖条鎖縛で拘束し捕らえることに成功!! おお、一応斬ってないしここまで考えて動いていたとは、さすがですw しかし次の瞬間、イヅル君の背後には侘助が!! 後ろががら空き…って近づいておいて切り伏せると 持ち主を足蹴にしそのまま刀をイヅル君の首にあてる侘助が怖すぎる!!(汗) 初めてちゃんと見ましたけど、見た目的にも実際のところ一番ヤバイのは侘助だったのかも; イヅル君の窮地を察知し駆けつけようとする一護の前には千本桜が… それぞれが追い詰められ危機に瀕する中ここで剣ちゃんが登場ですか! 早くも霊圧を開放して戦う気満々な剣ちゃんが頼もしいです(笑) EDは兄様とルキアメインって感じですね! …思うんですけどすっかり村正@中村さんの存在感が薄くなってる気がw というかもう千本桜と兄様のテーマソングでいいよ(コラ) CMの兄様@置鮎さんボイスも素敵すぎでした♪ ☆次回予告☆ 京楽さんと浮竹さんが現場に来ないのは連絡のし忘れって(苦笑) 来週は剣ちゃんが頑張ってくれそうですね! ☆死神図鑑ゴールデン☆ その頃の噂の二人は…囲碁しながら暇をもてあましてたw 途中で具合が悪くなって咳き込む浮竹さんを心配して人を呼ぶ京楽さん! 斬魄刀との戦闘で四番隊隊舎からも人が出払っちゃって誰もいないと… うん、そろそろちゃんと出て戦って欲しいと思いますw
テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック 2009年7月−9月期終了アニメアンケート
今回もアニメ調査室(仮)さんの企画に参加させてもらいました!
評価基準 S:とても良い(第3回より追加) A:良い B:まあ良い C:普通 D:やや悪い E:悪い F:見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い) x:視聴なし、(または視聴中のため評価保留) z:視聴不可(わかる範囲で良いです)
テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第29話「愚者の足掻き」
『エンヴィーたちに捕まったエドとアルは、お父様の指示で中央司令部のブラッドレイの元へ連れて行かれる。既に部屋にいたロイより、ホークアイ以下ロイの部下たちの異動話、そして軍上層部すべてが既に敵側の手に落ちていた事を知らされるエドたち。エドは、これ以上お父様の計画に加担しないため国家錬金術師の資格を返上するとブラッドレイに告げるが…。』
エンヴィーの後についていったエドとアルは、地下からの通路が司令部へと繋がってるということを知ることに!これで軍自体が真っ黒だと判明しちゃいましたが、悪いことばかりじゃなくていいこともあると、真理の扉の前でアルの身体が存在した事をアルに報告したエド! 「俺達 また一歩目的に近づいたってわけだ」 って意気揚々とシャワーから出たのはいいけどそのせいでアルの肩に乗ったシャオメイが赤面してますw あれ、でもこのあたりエドとアルのシリアスな台詞があったと思うんですが… なんだかさくっとカットされてギャグシーンがメインに(笑) ってあの場からメイ・チャンを助けるためにアルはこっそり自分の鎧の中に入れて運んできちゃったんですよね。エドとアルが大声で叫んでるから駆けつけたエンヴィーにも裸を見られちゃってなシーンに笑っちゃいました!! そのまま別室に案内されたエドとアルが見たのは、大総統の姿! 大総統=ホムンクルスが確定であるのと同時に大佐もすっかり敵の手中にっていうこともわかってしまいました…部屋の中には三人だけ、武器は剣一本だけっていうのは勿論勝てる自信があるからなわけですが、ホント大総統ってば真っ黒です! 以前エドのお見舞いにやってきたときに言ってくれた言葉も今思えば…って感じで(汗) 時が来たら自分達人柱以外の人間はどうなるのかという問いにも答えてくれるはずもなく… 元の身体に戻るために軍の狗になったものの、それすらも人柱を選出するための方法の一つでしかなかったわけですよね、それを知った今もう国家錬金術師である必要はないと! 他の術師にも言いふらしてこの計画をなんとしても頓挫させると宣言するエドだけど… 「いや 君はこれをもち続けなければならなくなる 自分の意志でな」 ここであえてウィンリィの名前を出した大総統! 以前エドが戻ってくるまで二人で会話してたのもこの時のためだったというわけでこんな風に突きつけられたらまだ国家錬金術師の証を捨てるわけにはいかなくなっちゃいますよ… 今までどおり監視下にいるかわり、元の身体に戻る方法を探す旅を続けさせてほしいというアル 余計な手出しさせしなければという条件でこちらはあっさり了承 「何より私の野望のために軍服を脱ぐこともこれを捨てる事も今はできそうにありません」 同じように尋ねられた大佐がきっぱりと言い切るのがカッコイイですね! 最後に一つだけと、ヒューズさんを殺したのが大総統なのか訊いた大佐… 結局その犯人を知ることはできませんけど、実際はすぐ傍にいるのになぁ(涙) その場を後にするアルを呼び止めて、剣で腹部を貫いた大総統!! さっきの不振な咳払いを聞きつけて確認ってわけですね、怖すぎるw 部屋から出た途端汗だくになって焦ってるエドとアルが面白かった! 剣先はメイ・チャンの頭上を通過しただけですみましたけど、一歩間違ってたら…! あ、それから大佐に小銭を借りるときのエドがチンピラな感じでしたけど どうせならもっと不良っぽくやってくれてもよかったかもw エドと分かれた大佐は、リザさんのことを思い出してあわてて駆けつけたものの そこで待っていたのは少佐の姿!!壁に手をあてて本気でぐったりしてる大佐が笑えるw ってリザさんはちょっとだけそこから離れてトイレにいってたんですよね 律儀にそのことを大佐に報告するリザさんが好きだ♪ 「『何があっても諦めるな』といったのはどこのどなたですか」 「あとで『逃げた方がマシだった』なんていうなよ 中尉!」 結局リザさんのことも危険に巻き込んじゃうわけだから逃げててくれてもよかったって大佐も思ったんでしょうね、でもそんな大佐に大佐が以前言った言葉を投げかけるリザさんがいいなぁ! この二人の何気ないやりとりもホントいいですよね! ウィンリィも監視されてると知ったエドは心配で思わず電話をかけちゃうけどただでさえ珍しい電話といつになく優しいエドにウィンリィは気色悪いと(笑) 「ありがとね 電話嬉しい ありがと」 素直なお礼の言葉に思わずぶっきらぼうに返事するエドにニヤニヤw もう二人ともホント可愛いですよね、素直じゃないんだから〜 ってそんなエド達を尾行してたグリードに声をかけられて思わずびっくりですね! グリードはリンに頼まれた伝言をエドに渡しに来ただけなんですよね 女と戦う趣味はないって前のグリードの性格も残ってるのがまた(笑) 「俺はウソをつかねえのを信条にしてる じゃあな」 いちいちエドの問いかけにグリードだって答えるのが面白いw ともあれ意識が残ってるのはわかってるから、どうしてもリンが戻ってこないかっていう期待があるわけなんですよね… 地下に一人残っていたスカーは、監禁されていたマルコーと対面することに! おりてきたスカーの姿を見て、イシュヴァール人だと気づいたマルコーは足にすがりよって殲滅戦に加担した錬金術師の一人だと明かしました… その頃、こっそりメイ・チャンを連れてノックスさんの所へ向かったアル 命に別状はないと言われてほっとしたアルだけど、ノックスさんにとってはどんどん怪我人は増えるし厄介ごとに巻き込まれるしで全然よくないですよね(苦笑) アルが戻ってきたことで、リンが一緒じゃないかと痛む体で必死に訊ねるランファンに、伝言をしっかり手渡したアル!そこには賢者の石を手に入れたと書いてあったようですが、肝心のリンの行方を聞かれても簡単に答えられないのが切ないですよ… 新しいグリードと対面した大総統は、リンがグリードを受け入れたことで欲をかいて全て失ったと皮肉っていましたが… 「やかましい 人間をなめるな」 表面に出てきたリン@宮野さんの反論が!! 一瞬呆然としちゃった大総統がなんだか面白かったです こうやって少しの間でも出てきてくれると宮野さんボイスが聞けていいですよね(笑) 大佐から、大総統がホムンクルスだと伝えられた少佐… 軍を信じて市民を守るために戦ってきた少佐にとっては辛い事実ですよね 軍を辞めてみればどうだと大佐に提案された少佐ですが、イシュヴァール戦から逃げたあの時、自分を恥じて生きてきたと…軍が今戦場だというのなら、一人で尻尾を巻いて逃げられないという少佐がカッコイイじゃないですか! そして、自分がホムンクルスだという重大なことを大総統が明かしたということはまだ裏に隠されていることや黒幕がいると仄めかしたといってもいいことなんですよね 「『兵器』だ『化物』だといわれる自分が 本当の化物と闘っている時にこそ 己れがただの『人間』であることを実感できるよ」 ああ、そんな風に大佐が言うとなんだか切なくなりますよ… 賢者の石を自ら受け入れたことをランファンに伝えたアル… リンの下へ向かう前に腕が欲しいと懸命にアルに頼むランファン! ランファンのこの硬い決意を見たら、断ることなんてできないですよね どうせならここにエドの目を思わず重ねちゃうアルのシーンも見たかったですけど(苦笑) とりあえずノックスさんを呼びに行こうとしたアルだけど、メイ・チャンを連れてきちゃったせいで事態は一変ですね(苦笑) 賢者の石をめぐっての敵対関係だからすっかりバトル勃発な雰囲気に! 一気に眼光鋭くなるランファンがかっこよかったですが、室内で争ってたらノックスさんの頭上攻撃が―!!(笑) 国の事情なんて関係ないから万国共通って宣言するのがいい!! とはいえ医者の家から未知の病原菌が出て全員死亡ってよくある事件じゃないですからw 部屋を掃除していた時に家族の写真を見つけたアル… もういらないからと捨てようとしたノックスさんから取り上げるアルは思うところがありますよね… その頃、エドは破壊した町の修理に駆けつけていました! エドが直したベランダのデザインが何とも微妙な感じですが(笑) いろいろ思うところがあるわけですが、お父様のところで錬金術が使えなくなったとき スカーとメイ・チャンは発動していたわけですよね 少しでも錬金術の可能性を見出すことができたことが希望に繋がると… たくさんのイシュヴァール人の命を奪い、これからもホムンクルスの計画に加担しなければいけない辛さを吐露しどうにもならないこんなときにきてくれたスカーのことが神に見えたマルコーは自分を殺して欲しいと懇願…!けれどそれはスカーにとって単なる自分勝手な願望しかないんだろうなぁ(汗) 来週はそのイシュヴァール殲滅戦のことが明かされるわけですか シリアス全開な話になりそうですね、それにしても今回も情報量多かったなぁ… 次回「イシュヴァール殲滅戦」
テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック テガミバチ 4話「ラグの相棒」
今回はニッチがラグのディンゴになるまでをゆっくり描いてくれましたね
今までがいいテンポで進んでくれたのでちょっとペースダウンしたように感じちゃいますが… ここで切っておかないと区切りがよくないですし(苦笑) ニッチを可愛く描いてくれたのがよかったです! レントの町にあるというラブサムワンダウンまでやってきたラグとニッチ! とりあえず周辺にいた人に聞いてみるものの、思いっきり怪訝そうな顔されちゃって びくびくしながらおずおずとテガミを届けにきたっていうラグ@沢城さんの演技がいい♪ テントの中にはたくさんの動物がいて、思わずこんなディンゴがいたらなと口にするラグ。 前回もちらっと説明はありましたが、相棒(ディンゴ)は動物じゃなくてもいいんですよね! でもここにいる動物達はなぜか傷だらけ…この時点でラグはまだ本当のこと知らないからなぁ(汗) 盗みに入ったと誤解されそうになったラグの前にやってきた団長はニッチが届け物だとしるや嬉しそうな表情に… 「ありがとう ラグ…さらばだ」 そのまま帰ろうとするラグだけど、仕事が終わったとしてもやっぱりニッチのことが気になって足の進みはどうしても遅くなっちゃいますよね。そんな時、通りがかった人から聞いた話で、自分がニッチを届けた場所が見世物小屋だと知ることに… 伝説の生物摩訶の血肉を喰らった女性が産んでいた呪われし子供がいると… その摩訶は金色の鬣に海色の瞳を持ち残虐な性質ながら北方では神聖視されている存在! 実際に見た事がないけど伝承ではということですけどニッチはその面影ありますよね(苦笑) 色がつくと摩訶ってこんなイメージなんですね! 檻の中に閉じ込められたニッチの酷い扱いを見てるだけで悲しくなっちゃいます… 団長もそのメンバーも金儲けのことしか頭にないからなぁ 「ニッチだ 間違えるな…私の名前は…ニッチだ!!!」 金色の剣を出させるためにナイフを投げつけて脅した団長ですが、そこには伝説どおり髪の毛を盾に使い、そのまま武器に変換してテントごと破壊するニッチの姿が! 来た道を戻ってニッチを探しにきたラグにチップを弾むから捕まえろと命令する団長 勿論こんな酷いことをする団長の言う事をラグが聞くはずないですよね! 投げ返されたチップで服もろともボロボロになってる団長が自業自得って感じでw ニッチが逃げ隠れた先は鎧虫がいる危険地帯のブッコロリの森―― あ、しっかりステーキがあとにくっついてきてるシーンが追加されてる(笑) 案の定鎧虫と遭遇してしまったニッチを助けるために心弾を撃とうと必死に力をこめるラグだけど、以前のようにうまくいきませんでした。ニッチが剣で鎧虫の頭を落とし助けてくれたけど、それでも動いてる鎧虫はちょっと不気味かも(苦笑) 「ラグ…またあえるとは…うれしいぞ…」 頭を打って倒れてしまったニッチを見て感情が高ぶったラグに義眼の精霊琥珀が反応し、普通の銃でも心弾が撃てたラグ!! その傍で気がついたニッチが見たのはラグのこれまでの記憶でした ああ、今までの思い出がほとんど別れのシーンばかりっていうのが切ない(涙) いろんな人と出会ってはきたけど、その分ラグは別れを多く味わってきてるんですよね… そしてラグにさよならと告げたニッチのこともしっかり刻み込まれていました―― 「ニッチ…よかった…また会えた」 ラグの額の傷を舐めて治そうとするニッチが微笑ましいです! 「おまえが『さよなら』に悲しむのならニッチはお前の傍にいる 『さよなら』はかなしいか?」 「うん…そうだね…凄く悲しいよ」 今までさよならばかりだったから、もう一度会えるってだけでどれほど嬉しいか ラグ@沢城さんの演技にほっこりさせてもらいました! ってここでようやくステーキと合流ですね 焼かないとまずそうだからステーキってニッチが勝手に命名しちゃったようでw しかも身体全体が口とか危険すぎる生物ですから(笑) これからユウサリに向かいテガミバチになる試験を受けるとニッチに教えるラグ あて先不明でサインももらっていないからニッチは「テガミ」ではなくただのニッチになったのだから自由だと! 「私はただのニッチとは違うぞ ラグがテガミバチというのになるのにはディンゴがいるのだろう? ニッチは…『ラグのディンゴの』ニッチになった!」 正式じゃないけどすっかりテガミバチとディンゴな二人組になりましたね♪ 来週はネリの話ですか、どこまで進むかわからないけどそろそろジギーの出番も見えてきたので楽しみです!!あ、ロイドさん@小西さんの出番はありそうな(笑) というか個人的にジギー@中井さんが早く見たいです!! 次回「行き止まりの町」 http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25h http://animemanganonikki.seesaa.net/article/131171089.html
テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック 聖剣の刀鍛冶 第4話「誓約−Promise−」
『自分の弱さに悩むセシリーだったが、友として守ることを誓ったアリアの励ましにより決意を新たにする。不穏な中迎える競売会当日、前大戦の悪夢が蘇る・・・真の騎士とは何か?騎士セシリーが出陣する!』
レジナルドの言葉を思い出しながら鍛錬に精を出すセシリー! これが幼い頃からの日課なんですね 独特な動きはルークが打つ刀のために必要なものなんだとか 「この剣を選んだのはそのためだ 私は必ずルークの刀を手に入れてみせる!!」 あはは、思いっきり息巻いてますけどそう簡単には打ってくれないですよ(笑) この間も法外な報酬をつきつけられて困ってましたし そんなセシリーを愛の力だと笑うアリアだけど、セシリーも満更じゃないっぽい感じがw アリアはすっかりセシリーの胸の感触が気に入っちゃったようで(笑) それをみせればルークも刀の一本や二本喜んで作ってくれるって、女の武器を使えってことですか! ってセシリーは不本意だけど既に胸見せちゃってるんですよねw 「羨ましいなその剣 私は使う人によって残虐な武器にもなる セシリーは守るために使ってくれるよね? セシリーがご主人様だったらきっと私の風も素敵な風になる」 セシリーは今までアリアが使えてきた人達とは逆の存在なんでしょうね… そんなアリアにまだまだ弱虫で剣も満足に使えない未熟者だけど友人になりたいと! お互い友人になれっていう命令口調だけど砕けた感じがいいですね! オークションの準備中、裏方で話していたハンニバルとハウスマン どうやら目玉商品の魔剣を目当てにシーグフリードを誘き出し捕らえる計画のようですね… そのために騎士団のメンバーが犠牲になるのもいたし方ないと… 市民を守るために存在するはずの騎士だからこそってなのかもしれないですけど、部下思いのハンニバルとしても苦渋の決断なんでしょうね 二人の話を聞いてしまったセシリーは複雑そうで… ハンニバルに魔剣の実演を頼まれ どうしていいのかよくわからなくなったセシリーはルークに話を聞いてみる事に 守るべき大切な人をどうしても危険に晒さなければならなくなったとしたらという質問に 「俺ならそいつを危険な目には遭わせない もう二度とごめんだ だがどうしてもそうなったとしたら…命に代えても守り抜く」 この時のルーク@岡本さんがかっこよかったw 二度とってことは一度大切な人を目の前で失ってるってことなんですかね? ルークの過去が気になります… 友達になると約束したのにアリアを囮に使ってしまうことを謝ろうとするセシリー 「気にしないよ 私はセシリーを信じてるから」 そんなアリアを必ず守ると約束したセシリー とはいえいざというとき傍にいるのがセシリーとなると能力的な不安が(苦笑) 翌日、競売のまわりで開かれている市を見に来たルークとリサ 毎年行われてるだけあっていろんな人が集まってるみたいですが リサは楽しそうに見てまわってるのにルークはあんまり興味ないみたいでw ホント剣のことしか気にしてない感じですね〜(笑) 「同じのが百本もあれば何とかなるかもしれん やつを倒すのにはな」 アリアの強さを例えていっただけなのかもしれないですけど… 過去魔剣に関わったせいで何かあったのかなぁ… 緊張するセシリーに激励にやってきたハンニバル あはは、セシリーの胸の事は騎士団の中でも有名ってことですかw ってルークのことを引き合いに出されて思いっきり悪口いってたりするときに 限って本人がきちゃって誤解されたりするんですよね(笑) せっかく気にかけてわざわざ舞台裏まできてくれたのにって機嫌を損なわせちゃって焦るセシリーがちょっと可愛かったw 「そんなに気負うな 敵が現れる、市民を避難させる、我々が敵を倒す それだけだ」 かちこちに緊張してるセシリーにハンニバルは声をかけて気を紛らわそうとしてくれましたがそんな簡単にいくものでは(苦笑) アリアに姿を変えてもらい、魔剣としての能力を観衆に見せるセシリー そんな中、シーグフリードに唆されて魔剣を手に入れようと悪魔契約させられた人間が!! 悪魔化し炎を纏った人間を精霊祈祷で拘束する騎士団の面々 しっかり準備をしていたようですけど悪魔相手にはそれも少しの間しか硬化がなく、セシリーを守るように盾になっていた人達も一瞬で吹き飛ばされ、アリアから手を離してしまったセシリー こういうときってアリアはすぐに人型に戻って逃げたりすることはできないんですかね? セシリーは悪魔に奪われ自分の意志とは関係なく力を振るわせられるアリアを見ていることしかできませんでした… その攻撃を畳返しじゃないけど石畳を盾に使って咄嗟に防御壁を作るハンニバルが凄いw シーグフリードもその実力はしっかり認めてる感じで! 「騎士団の維持にかけて決してここからは逃がさん」 そんな中裏手から現れたルークとリサに逃げるように言われたセシリー ここにいても何もできないし無駄死にするだけだと… アリアを助けたい気持ちはあるけれど、今のセシリーにはその力がないんですよね 「お前の無力を押付けるな」 ルークに指摘され地面にひざを突くセシリー… けれどそこで諦めることはせず土下座してルークに頼み込みました ってここでも自分の全てを捧げるとかまた告白めいた台詞ですねw 今回はセシリーのというよりもリサの言葉でルークが動いてくれた感じですね! 物々いいながらも結局協力してくれるルークもいい人だと思いますけど(笑) 鉄をも溶かす悪魔は、ルークの刀でも炎をはきとるだけで精一杯と… 「セシリー・キャンベル お前に斬れるのか?奴だって元は人間なんだぞ」 今度こそセシリーは斬ることができるのか… 意志の強さを信じてルークも魔剣精製を開始! やっぱりこのシーンは幻想的でいいですね、久々に見たけどカッコイイです 「剣で命を奪わなければ誰かを守れない それが騎士の現実 ならば…!!」 ルークの刀でもあの悪魔相手では三太刀が限界、炎を切り裂いた一瞬でセシリーがとどめをさせなければ確実に死ぬという言葉がプレッシャーになるもののもうやるしかないんですよね… 炎を避けながら相手の懐に入り込みマントを翻しながら戦うルーク@岡本さんがカッコイイよ!! 最後の一撃で悪魔の腕を切り落としたのを見計らって落ちた魔剣を拾い上げたセシリーは アリアがどんな悲しみを抱えているのかわからないけれどそれでも救いたいと話しかけました! 「それでも誓おう 私はこの目に映る全てを救う この世に光と影があるのならば私は光に立ち続ける どこまでも理想を掲げて必ず戦い抜いてみせる!!」 風と炎がぶつかり合う中魔剣がセシリーに呼応してその力を倍増! 魔剣って持ってる人の力に応じて変化するってことなんでしょうか? 覚悟して悪魔の胸元に一撃を叩き込んだセシリーが初めてかっこよく見えた(笑) BGMも迫力があって主人公らしい一面をようやく見ることができたなとw 悪魔化した人間の名前はジャック・ストラダー… 自分を殺した女の名前を忘れるなと伝えると、 彼は忘れないと答えたのだとアリアが教えてくれました 一方この戦いで39人の騎士団員が亡くなったようですね… ささやかな葬儀の裏では別れを惜しむセシリーとアリアの姿がありました 魔剣は死を招き災いを呼ぶといわれ、人々は自分を手放すのだと… 「次はない 君は引き続き私が護衛する、ずっとな アリア 君は誰かを傷つける剣では決してないぞ」 共にこの街を守り続ける剣であり続けてほしいと! 「仰せのままに…剣の輝きに誓って約束します ――剣に二言はないよ!」 友達であると同時にこれから戦友になってほしいというセシリーに跪き忠誠を誓ったアリアの泣き笑いの表情がよかったです! ともあれ護衛されるのはアリアじゃなくてセシリーって感じがしないでもないですけど(笑) その魔剣に見合うような力をつけ成長したセシリーを見るのが楽しみです http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/10/-promise--234f.html
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