アニメ・漫画・映画等の感想をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログになっちゃってますが…(笑)
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李胡

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2010.02.10 Wed
君に届け episode.18「千鶴の恋」
『千鶴と龍が2人で話す様子を見て、爽子は、2人は両想いなのではないかと想像が膨らんでいた。そんな中、千鶴が龍の誕生日プレゼントを買いに行くということで、爽子はついていき、その帰り道、思い切って千鶴の好きな人を聞いた。』


いつのまにか二学期の終わりまできてたんですね、すっかりまわりも冬服に!
朝突然千鶴からフレンドリーな挨拶をされて感動する爽子が可愛いなぁ♪
なんだかいつもと違ってちょっとハイテンションで浮かれモードですがどうやら正月が近いからだとか?
ってまだ二ヶ月以上先なのになんでそんなに喜んでるのやら(笑)

で、爽子は風早君のブレザー姿に注目しっぱなしですか!
ちょこっとついた寝癖を見られてると思ってたようですが、このちょこんとしてるの可愛いなぁもうw
「じゃあそういう髪型ってことにしとけばよかった」
相変わらず冬でも爽やかですね!
皆に囲まれてる風早君を見て楽しそうで好きだって感じてる爽子も随分代わりましたよね
以前は尊敬の眼差しだけで見てたけど、自覚して赤面して思い返してる爽子が可愛いよ!

幸せオーラ全開の二人とは一転、矢野ちんからなにやらどす黒いオーラがw
「やべー…ウザくなってきた」
大学生の彼氏から四六時中メールがきてるようでイライラして携帯の電源まで切っちゃいました。
嫉妬深くて束縛強そうな感じはしてましたがここまでとは(苦笑)
あまりのしつこさに
「朝起きて学校きて同級生と授業受けてるわ、そして夜は寝ている!!」
って切れるのもわかるわかるw

「なんでそういうやつに限って寛大な大人なふりするんだろうなぁ
前は女と付き合うのって面倒くさいと思ってたけど、今は男のが面倒くさいわ」

そういうほうが女にモテると思ってたりするからじゃないですかね(ぁ
付き合った人数が多い矢野ちんがいうと凄く説得力があります(笑)
色々ありすぎて随分やさぐれちゃってる感じがしますが…

困惑するほど愛されてるんだなと恋愛事情も様々だと感じた爽子は
後ろの席でいい雰囲気のちづと龍を見て凄くお似合いだと思ったようで!
以前「千鶴一筋」なんて爆弾発言聞いてますから〜(笑)
ちづは龍のことをどう思っているのか、そりゃ気になっちゃいますよねw
幼馴染だから家族ぐるみでの付き合いも長いし、
龍のお父さんにも娘だったらいいのに…なんていわれてるようでこんな幼馴染っていいなと♪
てか部屋に入った途端龍が着替えてたのはサービスショットですか?
うっかり反応しましたよ(コラ)

二人でいつものようにゲームをしながら話をしてるのに和みます
そんな時、龍に500円以内で欲しいものがないかと訊ねるちづ
金額限定してるのにミットが欲しいとか(笑)
「いいよ、なんでも サンキュ」
ってこういうとこが男前ですよね!その気持ちだけでも嬉しいってことなんだろうなぁ
帰る前に正月のことを聞いてましたけど、誰か来るのかな?
「なんだ…メインはそっちか」
と切なげな龍@中村さんが気になるじゃないですか!

その夜、龍の家に入った一本の電話、
ちづに話さなきゃならないことがあるみたいだけどいまいちタイミングが掴めないようで…
買い物に付き合って欲しいというちづの頼みを断って彼氏に会いに行く矢野ちん
一刻も早く会いたいって、聞こえはいいけどどうみても決戦へ向かう表情です(笑)
ちづが誘いを断られた横で暇です、とわざわざ挙手して応えたり
龍への誕生日プレゼントを買うためにと聞いて感激したりする爽子がホント可愛い!
で、ジョーは名前も知らない女子に告白して玉砕して叫んでるし…まぁ嫌いじゃないですけどねこういうキャラもw

前回のプレゼントは肩たたき券だと聞いた爽子は龍の体をいたわってるんだなと(笑)
野球馬鹿野郎というグローブ袋を発見した千鶴はそれを買うことに!
あはは、中の人が他にやってるキャラともピッタリですね(笑)
その帰りにミニスカートを見てイメチェンを考えてみたり、すっかり恋する女の子って感じでちづも可愛いです。
「聞きたいな…聞いてもいいのかな、ダメかな?でも何か今聞いてもいいような気がする
…ちづちゃんて好きな人いるの!?」

意を決して聞いてみるといるよとあっさり答えてくれました
幼馴染でずっと片思いしていると聞いて、もう爽子の脳内ではちづと龍のラブラブ想像図が〜(笑)
妹にしか見られてないだろうしと打ち明けるちづをそんなことないと励ます爽子!
子供だし振り向いてもらえないってわかってるから、いい女になって大人になったら告白しようと思ってるんですね…
「やっぱり聞いてよかったな ちづちゃんがこんな顔するの始めてみたもん」
恋してる女の子って普段みせないようなキラキラした表情になりますよね!
二人を応援しようと思っていたものの、
中々合えず相手が札幌に住んでいると聞いて??が続出(笑)
「私が好きなのは龍の兄ちゃん!」
龍のことは男兄弟みたいに大事で本当に姉と弟になってもいいくらいだと
ああ、やっぱり好きな人は別だったのか(汗)
しかもそのこと龍は知ってて先ほどのシーンに繋がるわけですね、そりゃ切ないよ…

中村さんが捕手やってるとどうしても阿部君が〜(コラ)
新しいスカートを買いたいけど、お金がないしお年玉もらってからじゃ遅いんですね
って龍の兄ちゃんは透っていうんですか、うっかり口から名前が出ちゃったちづがそれを聞いてた風早君に何も言わなかったと確認してるのが(笑)
ようやくきた矢野ちんの頬は悲惨にはれてるし、ますます空気が重くなるよ!
「別れました」
正直な気持ちをいってわかれを切り出したら手をあげられたと…
それで我に返って泣きいて謝るとかもう典型的に最悪なタイプですね、別れて正解です(汗)
これ以上一緒にいてもまた暴力振るわれるだけだろうしなぁ…
「やっぱり好きじゃなかった あとウザイんだもん
でも私だって、別に最初からこんなの望んでたわけじゃないんだけどな…」

流れで付き合い始めたかもしれないけど少なくとも好意はあったろうし
二人でいろんなことをして楽しみたいって気持ちもあったんじゃないかなと…
慰めの言葉が出てこない爽子と話を聞いて号泣してるちづ
失恋仲間として寄り添ってきたジョーが(笑)
恋愛に失恋はつき物だけど…と話してる傍で席から立ち上がった龍に気づいてたのは風早君だけでしたね

「言うかな それでどうすんか決めんの俺じゃなくて相手だし」
「うん 翔太ならそういうと思った まぁ、そうだよな
何も知らない千鶴がいきなり兄ちゃんに出くわすのは最悪にドラマチックすぎる …けど 言いづれぇ」

いつも帰省してくるのは正月とお盆くらいの兄がわざわざ事前に電話してくるぐらいだからきっと大事な用事なんでしょうね…まさか結婚報告とかだったりするんでしょうか(汗)
透が帰ってくるのを話せばちづは喜ぶだろうけど、それ以前に話しづらい事情があるようですし
風早君と龍の会話を聞いてると色々気になってモヤモヤがとれません…

そんなことも知らずちづは正月のことで頭がいっぱいですね
嬉しそうなちづだけど矢野ちんがショックを受けてるのに…と撃沈したり忙しないなぁ
矢野ちんを心配して今度の金曜日泊りがけで慰めパーティーを開くことに!
皆でゲームするってはしゃいでましたけど楽しい週末になるのかな(汗)

その夜、千鶴の部屋を訪れた龍は話を切り出そうとするも
龍へのプレゼントが見つからないように必死だったちづに追い出されちゃいました
ってちづと龍の距離が近いからドキドキしちゃったじゃないですか!!
全くもって二人ともそんな気ないんだろうけども、うーん惜しい(笑/コラ)
タイミングを逃して言えなかったのがどういう結果になるのかちょっと心配です

「恋愛もきっと友達と同じように難しいんだな
私が、今そうわかるのは…きっと風早君を好きになったから」

人と接することに精一杯で初めて恋愛感情に直面した爽子
自分だけじゃなくまわりに目を向ける余裕ができたからちづや龍を見てまた感じることもあるのかな?
次回も引き続きちづと龍の話、どうなるのか気になります!

次回「夢」

テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.02.09 Tue
BLEACH 257話「新たな敵!刀獣の正体」
暴走し刀獣と名づけられた斬魄刀は尸魂界から追いやられ現世へ紛れ込んでしまったようで!
それにいち早く察知したのは一護だったみたいですね、久しぶりに出てきた啓吾もいい感じに鬱陶しかったです(笑)
何が起こっているか知らせるためにきたのはシロちゃん達だったんですね、事情を説明して協力を仰ぎにきたみたいだけど、こっそり現世についてきてすっかり旅行気分の乱菊さんと灰猫がw
喜助さんも久々に出てきたのにプリクラ見て終わりってどういうことなんですか(笑)
黙って聞いてたシロちゃんの堪忍袋の尾が切れたー!!あはは、当然ですよね!
てか写真見て赤面してる之芭が何気に可愛かったんですが!!

主を失った斬魄刀は数え切れないほど、ってことですかね
それが全部刀獣になってるとしたら何とも厄介な…
その前に双魚理と花天狂骨はすっかり馴染んじゃって京楽さんも浮竹さんも遊ばれてるし(笑)
「いいんだけど…やっぱり斬魄刀は刀の中にいた方が自然な形だって気がするんだ」
まぁそれは普通そうですよね、というか野放しにしてるのもどうかと思うけど
別に害はとりあえずないしそれにオリジナルが終われば元に戻りますしね(ぁ

袖白雪が真っ二つに折られたとき息が止まる思いだったと話すルキア
やっぱり破壊された斬魄刀は全てマユリ様の手で修理されたんですね
というかあんなにあっさり直ってるなんてびっくりですよ
いつも変な研究ばかりしてて怪しんだけどこうやって役に立つこともあるとw
でも大変はマユリ様自身が興味あるからですよね、研究対象じゃなきゃやってくれないですよ(笑)
というか卯ノ花さんとのその後は完全スルーですか、黒い二人の回想シーンを是非(コラ)

死神と斬魄刀が共鳴しあっているという性質を利用して元に戻す方法を考えたマユリ様
共鳴と干渉…洗脳されていた斬魄刀達に共通するキーワードで、村正に洗脳された結果波長が不安定になっていたところを元の状態に戻して安定させれば折れた斬魄刀も直すことができるというわけですか
刀獣も同じ方法で何とかできないかと七緒ちゃんに菓子折りを持ってマユリ様の所へ訪れてくれるよう頼む京楽さん
主を失って暴走している刀獣を大人しくする方法は考えても面白くないってw
落雁をもらって目を輝かせてるマユリ様が面白かったです♪
あ、でも折れた斬魄刀を見て何か閃いたんじゃ…?今回もマユリ様の研究に期待ですね!

織姫と一緒に現世を満喫してる乱菊さんと灰猫、仲良し女子三人組って感じに(笑)
って一応遊んでただけじゃなくて刀獣の気配を追ってたわけですか、全然そんな風には(ぁ
斬魄刀を生かすも殺すも主次第――元々洗脳されただけなのに何ともいえない感じですね…
そんな中目の前に現れたのは先ほど虚に取り込まれてしまった刀獣!!
死神化できない乱菊さんに代わって灰猫が挑むけどあっさり封じられ、壁に叩きつけられているのを見た一護が助っ人に!

後を追って工事現場で戦うことになった一護
虚と斬魄刀が融合したせいで力も倍増しているようで、苦戦していたときに氷輪丸とシロちゃんがとどめを!
やっぱりこの二人の連携プレーはいいですね、一護もすっかりいいとことられちゃいましたが(笑)
虚と融合したせいでより強い霊圧を持つようになり、そんな刀獣がまだ他にも現世に紛れてるとなると…
ともあれ喜助さんとかせっかく出番あるならもっと絡ませて欲しいです
なんだかただ素通りされてるような気がしてならない(苦笑)

☆次回予告☆
乱菊さん達のショッピングの荷物もちに連れて行かれた氷輪丸が可哀想ですw
主を放置していくなんてダメじゃないですか!
むしろシロちゃんも巻き込んで連れてけば面白いことになったかもしれないのに(マテ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
千本桜の仮面のガードは厚すぎる!!
お風呂でもとらないってどんだけ見せたくないんですかww
某忍者のマスクじゃあるまいし、スタッフさん出し惜しみしすぎです(笑)

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.02.09 Tue
刀語 第2話「斬刀・鈍」
『七花ととがめの、完成形変体刀蒐集の旅が始まった。
まず彼らが蒐集に向かったのは、居合いの達人・宇練銀閣が所有するという斬刀・鈍。
鳥取藩全土を飲み込んだ因幡砂漠にある下酷城に立てこもる宇練銀閣を訪ねる為、行けども行けども続く砂漠地帯をひた歩く二人。そして、体力の無いとがめの心が折れそうになるほど歩いた後に辿り着いた下酷城で、とがめと宇練銀閣との話し合いが始まった。一見冷静な対応を見せる宇練銀閣であったが、果たして彼の返答とは…。』


不承島から出立したとがめと七花がまず向かったのは京都!
あまりに人が多いせいか区別できないという七花にしなくていいと(笑)
って言ってる傍からとがめと身長が同じ女の子を勘違いしてるしw
こうして並んでみるととがめと七花の身長差が凄いですね!
しかもこの寒空の下上半身が裸も同然だから町の人には奇異の目で見られちゃうし…
個人的にはとがめの格好も結構寒そうだと思うんですが(ぁ

ということでまずは着物の調達、和服問屋へ!
裸の若い男を連れ歩く自分が異常な性癖の持ち主として迫害を受けて
石つぶてをぶつけられる…ってそこまでいくと妄想も凄いものがw
七花の着物を買うっていうのもあったけど、本当は自分のものが欲しかったようで大量に購入
着替えた七花もやっぱり上半身ほぼ裸だけど…ようやくここで公式にあったビジュアルと同じものに♪
夜道で盗賊と出くわしたものの、刀を抜いた一瞬で七花に真っ二つにされちゃって
あはは、いきり立ってたのも台無しですね!
とどめをさそうとするのを人間としてダメだと制止するとがめ、いちいち細かく教えてくのも大変そうだ(苦笑)

二本目の刀を求めて一ヶ月、因幡へと旅を続ける七花ととがめ
昔の和室の雰囲気とか食器とか、細かいとこまで気合が入っててついつい注目しちゃいます
「そなたが私をしっかと認識できるようになるまでだ
いつまでも他人の判別がつかないびっくり人間のままでは困る」

とがめの髪の毛を身体にまきつけてにおいを確認ですかw
噛むのはなしで舐めるのはありとかホント何やってるんだって話ですよね(笑)
二人の距離が近いのでニヤニヤしちゃいます!!
でもとがめにとってまだ教育の域だし七花も意識してないからなぁ

二人が目指すのは下酷城にあるとんでもなく鋭い切れ味の斬刀・鈍!
頑丈な絶刀を斬ろうとすればどうなるのか…完成度の低い方が矛盾なく負けることになると
作成されたのは斬刀が後ということから、絶刀でも簡単に折られてしまうかもしれないととがめは推測していました。
今回の相手は宇練銀閣という浪人…
刀狩令当時、所有者だった金閣は鳥取藩主に仕えていたものの斬刀の提出を拒み撃退した旧将軍の兵団は一万を超えたと言われていると…現所有者銀閣は十代目の子孫なんですね

ってその銀閣の下にまた変な忍が来た!!
真庭忍団なんだろうけど、ここの忍はやたらと口煩いキャラが多いですねw
「ひょっとして、あんたの忍法逆鱗探しとは一刀両断されてもなお喋り続けることができるという業なのか」
本人もわからないまま真っ二つにされちゃってるしw
しかも羽多野さんボイスとは〜これで終了とは何とも呆気ない!
自分で殺しておいて畳が汚れたと大あくびして銀閣もなんだかちょっと気が抜けるような人だなぁ(苦笑)

現在因幡砂漠は拡大の一途をたどり、鳥取藩全土を覆って人が住めない場所に…
そんな中ただ一人城に残っている銀閣はどういう考えを持っているのか何もわかってないんですね
頭脳労働がとがめの役目なのにとツッコミしてる七花がw
そういえば真庭蝙蝠を倒した瞬間とがめは見てないんですよね
鉋収集の模様を書いているうちに気づいたことを!
「そなたは個性が弱い」
あはは、流れのままショックを受ける七花が面白すぎる(笑)
まぁでも蝙蝠と比べたら誰だって弱くなっちゃいますよ、口から刀出したり笑い方も特徴ありましたし…
最終的に清書を終えて読み返してみたら上半身裸のバカの印象しか七花には残ってないとw
人間性に華がないとかもう散々な言われようです、あまりにも酷すぎる(笑)
って報告書なのに読者を虜にするとか、そもそも方向性が間違ってるような〜

もっと強い個性を持つ忍で、常に逆さ言葉を喋るものがいると
『逆さ喋りの白鷺』ってついさっき銀閣に斬られちゃったあの人ですか(汗)
個性をアピールするためにあえてあんな喋り方だったとはw
真庭忍軍って言いにくいから『まにわに』と命名した七花
あはは、こうやってきくとちょっと可愛いですね、とがめも気に入ったみたいで!
最低限の努力をしてもらおうと、七花の口癖を色々と考えたとがめ

天才剣士錆白兵のキメ台詞…
「拙者にときめいてもらうでござる」を真似るとがめに爆笑ですww
これを真面目に言うキャラとなるとまた個性も強烈なんでしょうね(笑)
そんな中、自分が口癖でいう言葉「面倒だ」を出してみるけど即行拒否された!
ってこんなのただのダルくてやる気のないキャラになってしまいそうですね(笑)
いやいや働いているようにしか見えないと、とがめが無理やり働かせているような形になるのは避けたいとなんとも我侭なw
候補の中でオススメなのは
「ほら俺って誰よりも神から愛されてるじゃん」
「どうやらアンタ島流しにされたいようだな」だと!

全能性と勝利を収めたときに楽勝感が現れるとか、七花がヒールになって手綱をとるとがめの評価があがるとか、島流しにされてた本人だから説得力があるとかもうメチャクチャですw

「ただし、その頃にはアンタは八つ裂きになっているだろうけどな」
どうやらこれに決めたみたいですね!
というかもうこれ以上不毛な会話を続けたくないから適当に決めたんじゃないかと(笑)
七花八裂から考え出したものなんですね、感謝感激雨あられって適当にお礼をいってる七花が面白いw

ってここでまさかキメ台詞をいうとはw
とがめのちぇりお!!って九州で気合を入れるときに使う掛け声からとったと…
それって「チェスト」ではww
外見との相乗効果でかなり期待できると自負してると自信満々なとがめの後ろで
チェストだって訂正してるナレに笑っちゃいました
というかちぇりおは別れを意味する外来語だったんですか、勉強になりました(笑)

錆白兵@緑川さん!!!
「お主もまた刀の魔力に取り付かれた迷い人でござるか
拙者にときめいてもらうでござる」

ちょ、爆笑名台詞キタ!!まぁ緑川さんならときめいても仕方ないw
煌いててゴメン以来の凄まじい破壊力でした(コラ)
斬られて倒れ伏した武士もカッコイイ…って呟いてましたしねw
七花との戦いはどんな風になるのか楽しみです…って何ヶ月先?(苦笑)

砂漠を延々と歩くのは思いのほか大変のようで、とがめはすっかりバテちゃいましたね
というか七花と歩幅が違うから距離が開いちゃうんじゃないかと(笑)
女史のおしゃれはべつ筋肉だとかホント面白いなぁw
あ、でも動きやすいと戦いやすいの違いが気になります(笑)
随分と歩いてきたけど、いつのまにか下酷城は目の前だったようですね
捨てられた白鷺の死体に躓いてようやく聳え立つ城に気づいたようで…
蜃気楼によって近寄らなければ認識できない、この城の特徴――
「知らない人間は知らないことだが、一部では有名な話ではある」
びっくりさせようと七花に黙っていたのは本当ですか?

まにわには十二頭領内で競争しているため、
銀閣が所有している斬刀を求めてここまでやってきて返り討ちに遭ったと推測したとがめ
白鷺が変体刀を持ち去っていたらここまできたのも無駄足になっていたからっていう考えは前向きですね
銀閣は因幡が砂漠化してもこの土地から動かなかった…
自分の腕に自信を持っているなら士道負覚悟の敵前逃亡もするはずがないと!
「七花 私は今むしろ安心しているところなのだ」
白鷺が引き立て役になったおかげで報告書に盛り上がりができたと喜ぶとがめ
裏切り者の馬庭を撃退した剣士から刀を収集したのが痛快になるとか、
逆さ喋りが鬱陶しい忍者の描写を省くことができるてそういう問題ですか(笑)
でも確かにここまできて引き下がるのがかっこ悪いのも事実だと納得する七花
「なるほど、前向きだ だから俺はアンタに惚れたんだ」

とりあえず、手順を踏んで交渉するのが先だと前を歩くとがめ
話でケリがつくとは思ってないけど、無闇やたらにあいてを切り刻むというのは頭にないと
二人は盗賊でも強盗でもないですもんね、まぁでも踏み込んだ瞬間ばっさり…なんてこともありそうですが(苦笑)
いかにも怪しい襖を発見してそれを開けちゃった七花
たてつけが悪いせいか中々開かなかったのが気になるw

と、中には目当ての銀閣がいるし意外とあっさり見つかりましたね(笑)
早速名乗り話を始めるとがめ
できるかぎりのことはすると提案し取引を持ちかけました
「野心があるなら協力できると思うぞ?表にも、裏にもな」
賞金首の枷も外し、どんな望みも思うまま…
声が小さくて聞こえないから近づいて欲しいと告げる銀閣だけど
敷居を跨いだ瞬間、居合いの構えをした銀閣を見てとがめを蹴り飛ばした七花!!
宇宙人に誘拐されたかと思ったわ〜って喚いてるとがめが可愛かったw
腕っ節のたつお兄ちゃんも、本当の兄妹って意味じゃないのに勝手に勘違いしてるし(笑)

主君にも将軍にも先祖が譲らなかったこの刀を簡単に渡すはずがないと告げる銀閣
「その刀をなくすのが怖いのか?
その零閃て技、そいつじゃなけりゃそこまでの速度でないんだろ?
それを失うのが怖いのか?それが刀を使う剣士の限界なんだろうなと思ってさ」

おお、挑発する七花がカッコイイですね!
「零閃の最高速度は光を超える ヤるか?」
手招きしてる銀閣と早速バトルになると思いきやここで一旦中断ですかw
転寝でもして待ってろって言われてその通りにしたり、なんだか銀閣も憎めないキャラだなぁ
「虚刀流七代目当主 やしゅり七花だ」
ってかっこよく名乗るところを思いっきり噛んだ―!!(笑)
黙ってスルーしてたけどあれは絶対銀閣も笑いを堪えてましたよねw

蹴られたことで怒ってるとがめ、思わず語尾に「もん」てつけちゃったり可愛いなぁ
七花が確認したかったのは、二人があの場から立ち去るのを見過ごすのかどうか…
あの部屋に入らない限り攻撃してこないというのがわかったんですよね
部屋から引きずり出すことができれば勝ち目はある…
ということでとがめが犠牲になり、その死体を外へ持ち出したところをばっさり
ていやにコミカルな描写ですけどとがめ死んじゃってますからね(笑)

その作戦はおいといて、まともに勝負せざるをえない相手ならそのまま勝負するしかないと…
「今日だけじゃなく明日も勝つためにはただ勝つんじゃダメだと思う
蝙蝠の時みたいに、幸運に恵まれて勝つんじゃダメなんだ
刀を守れ、そして…アンタを守れ、だろ?」

あはは、真面目な顔で真剣に言うから真っ赤になっちゃったとがめがw
この二人ホント可愛いなぁ、もっとラブラブしちゃってください(コラ)

そしてとがめに自分の後ろにいて欲しいと頼む七花
「この場でうまくいうことはできないんだけどな あんたにはそうして欲しいんだよ
ようするに、守るものがあるやつは強いってことだ」

七花にとがめという守る存在があるように、
銀閣はこの城と刀を守ると決意して今まで生きてきたんですかね…
でもそれが逆に柵になっていたんじゃないかなと
「剣士には守るものが必要だ そうでなければ戦えなくなる」

再び銀閣の部屋を訪れた七花が繰り出したのは七の構え、杜若!
「相手にとって満足なしか」
と思いっきり見下されちゃってますがw
意味がわかってなくて不適に笑う七花にズルってこけそうになりました(笑)
間合三歩で飛び込んだ七花は足での一撃を叩き込むことに成功したものの、踏み込みは甘かったようで…
にしても瞬間的に幻影をみせるとは凄いですね!
「ヤツの剣圧にびびっちゃった」
舌を出した七花がちょっと可愛かった(笑)

実戦経験が少ないのがあだになっちゃったわけですね

「こんなに気分がいいののはおぎゃーと生まれたとき以来だ」
「そいつはどうも、おはようございます」
「そしておやすみなさい…かな」
この時の二人のやりとりがテンポよくて面白かったw
零閃変体五機の連撃で七花を圧倒すると、自分を傷つけ鞘内を血で塗らした銀閣
その血をためて鞘走りの速度をあげ摩擦を減らし、光速の居合いを繰り出すのが斬刀奥義・斬刀狩り――
放っておけば出血多量で死ぬから一時撤退しようと提案するとがめがw
でも偶然に勝つだけじゃダメなんですよね
「カッコイイな アンタ
アンタを見ていたら奥の手を隠していた自分が恥ずかしいぜ
出し惜しみはやめだ 虚刀流のすべてをみせてやる」

斬刀を引き渡すかわりに因幡を元通りにしてもらうっていうのはありかと訪ねる銀閣
鳥取藩は存在しない藩になっており、
砂漠化した地帯を元通りにする方法などないと言われとがめを斬りかけたのは間違いではなかったと…

「ただ俺も何かを守りたかっただけだよ 何かを守りたかっただけなのに…
守るべきものが俺にはこれっくらいしかなかったんだ」

浪士になっても武士は武士なんだなとちょっと切なくなってしまいました
もし別の出会い方をしていたらこの二人は他の関係になってたかもしれないなと…

「ただしその頃にはアンタは八つ裂きになっているだろうけどな」
ここで七花のカッコイイキメ台詞が!!やっぱりこういうときに言うと派手に感じますね(笑)
ってとがめの顔を足場にして踏み出した七花がー!!!(笑)
全てが零閃の射程範囲ではなく、天井はさすがに無理だと気づいてたんですね!

「虚刀流七の奥義 『落花狼藉』!!」
七花の攻撃と同時に紅葉が舞う描写が綺麗で印象的でした♪
無事に斬刀を手に入れることができたとがめだけど
踏み台にされたことを根に持ってるようで、七花を無視ですかw
「本当にとがめはただの保険のつもりだったんだ」
思わせぶりなあの台詞は口から出任せだったとはw
とがめのことを心配してくれたのは事実だろうし
守るものがあるから強くなれるっていうのもそのうち気づいてくれるんじゃないかと!
「結局俺は銀閣の零閃を目で捉えることはできなかった
それならば、それが全てだと思うから…」

見切る事ができなかった零閃だから、斬刀も自分の目で見る資格はないという七花が…

残された下酷城はあとは朽ち果てるだけ…
「剣客も刀も自然には勝てないということなのかな」
銀閣の最後の言葉は散り際で遺言のようなことだと七花に教えるとがめ
死ぬ間際だからこそ、心に残るものになるのかもしれないですね
だけど七花にはその一度の機会も許されてないと
「これでやっと、ぐっすり眠れる――」
眠りの浅かった銀閣もようやく解き放たれて穏やかな表情になっていましたね
もしかしたらこうやって眠れる瞬間をずっと待ってたのかな…
勢いだけじゃなくこういうシリアスな部分にも引き込まれてしまいました!

次回「千刀・鎩」

テーマ:刀語(カタナガタリ) - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.02.09 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」
『セーズにやってきてから初めての休暇に、カナタは張り切って街に出ました。
偶然にもその日は、街の中央広場で市が開かれる日。
初任給を手にあちこち見て回っていたカナタは、教会の修道女・ユミナと出会い、孤児院から抜け出した女の子・ミシオの捜索に巻き込まれていきます。しかしそんなカナタとは別に、時告げ砦では別の事態が進行していて――。 』


初任給をもらって家族や自分へのプレゼントの購入をしようと楽しみにしているカナタ
普通は軍票だと聞いていたものの、
まさか現金で支給されるとは思っていなかったようでびっくりしちゃったんですね!
それには副業が…となにやら意味深なことを漏らしてたクレハだけど他のメンバーに思いっきり誤魔化されちゃいました(笑)純粋なカナタには言えないようなことしてるんですかね!?

常識ならこんな風に給料が出してもらえるはずもないのに、簡単に信じるカナタとは違ってノエルとクレハは最初のときにおかしいと察知してたんですね
それを誇らしげに自慢してるクレハ&カナタが面白いよ(笑)
「さて、我々も本業を忘れるか」
着々と廃屋で準備を始めているみたいですけどここで一体何が起きるのか!
そしてナオミから提案された仕事の内容とは…?

ってフィリシア達がマフィアと密売の交渉の場にいるんですが!!
まさかこれが裏の顔ってことですか?
というか隊長の遠藤さんボイスがシェリルにしか聞こえない(笑)
商品を全て奪おうとする相手に一発の銃弾が!
「やめときな!!撃ちたきゃうってみな 
もっともその前にこいつが火をふいて今度は帽子の台に風穴があくだろうな」

ちょ、リオ@小林さんがかっこよすぎです!
それに女性の黒スーツ姿ってカッコイイですよね(マテ)

「おばかさんね 私たちを安く見た罰よ お休み坊や達」
持っていた薔薇をフィリシアが投げた途端その場で派手な銃撃戦が繰り広げられててまるで映画みたいですw
公式で認められた真っ黒な人に敵うわけないですよね(ぁ

なんだかすっかり別の番組に…と思ったら全部芝居だったようで!
中央からやってきたマフィアを追い返すためにやったことだったんですね
蒸留酒の密造で1121小隊はやってこれたというわけですか…そりゃあカナタには言えないだろうなぁ(苦笑)
演技の分も上乗せしてくれるだろうと商売の交渉を続行しようとしたものの、
その間に入ったナオミさんによってその場は丸く収まりました
先ほどのマフィアの車の中にあった市場での戦利品を買い取って利益を山分けするということで成立したようで
ばれたら軍法会議ものじゃすまない…とわかってるけど小隊のためにやめられない副業なんですね
というか一番ノリノリだったのはやっぱりフィリシア@遠藤さんだったんじゃw
「そりゃ最初は驚いたさ 母が好きだったカルヴァドスが砦で作られたと知ってたときはな…」
真面目なリオだったらそれこそ一番反対しそうなものだけど、
母親が好きだったお酒ということもあり色々思うところもあったのかな…
何か不思議な縁があって導かれたと感じてしまうのも無理もないかもしれないですね

初宮参りの日ということでそれぞれが着飾って出かけようと浮き足立ってる中、
ミシオはどうしても髪を結うことにためらいがあるようで
その頃、ガラス細工の店で飾ってあったイルカに夢中になっていたカナタがぶつかった相手が中央のマフィアだったわけですね
「私どうしたらいいんでしょう
お財布に買えるだけ入ってるなんて初めてで、今下さいって言ったら買えちゃうんですよね」

こういうところが可愛いですよね、何もかも始めてすぎてどうしていいかわからないっていうのが(笑)
もしこのイルカが誰かに横取りされたらどうすると例え話としてされると
「イルカは人間も食べちゃう凄い怖い動物だって言って諦めてもらいます!!」
カナタのこの答えが先ほどの作戦を考えるいいヒントになったみたいですね

骨董品売り場で箱を探しているミシオにばったり出くわしたカナタ
田舎の家族に送るプレゼントを捜していると話すと、その場から走り去っていっちゃいました
バザーにはいろんなものが売ってるようで、なんだか凄いデザインの服がたくさん(笑)
ミシオが人に訊ねて捜していたのは母親の形見だったようで
母親が亡くなったとき家財道具と一緒に売られてどこへ行ってしまったかわからなくなってしまったんですね
初めての給料で家族へのプレゼントを買おうとしていることを話してしまったと公開するカナタ
「今は私が、私たちがミシオさんの家族のつもりです
それでもミシオさんが羨むというのなら…それは全て私が至らないせいですから」

戦争孤児であるミシオのことを誰よりも大切に思っているけど、
その思いが伝わらないなら仕方ないと感じているところもあるようで…
そんなユミナの優しさにこっちが切なくなってしまいますよ
でもこうやってきくと、母親の代わりになろうと必死な分それが空回りしちゃってるような?
母親にはなれないけどきっと別の存在にはなれると思うんですよね
ミシオと両親の記憶の回想シーンを入れてきたりとすっかりしんみりした雰囲気に(汗)

その場で突然響いた銃声と爆竹に驚いて屋根の上から思わず足を滑らせてしまったミシオ!
この騒動は丁度フィリシア達とマフィアが演技してるときだったんですね
何とか引きずりあげて助けたカナタがユミナじゃなくてごめんと謝ってるのが…
ってこの時崖の上から石を落下させちゃったのがこの二人で、そのおかげでナオミは戦利品を手にすることができたと!その中にはミシオが捜していた母親の形見の箱もあって、まさに偶然が重なっての出来事だったんですね(笑)

教会で待っているユミナの下へ申し訳なさそうに戻ってきたミシオ
父親が出征後戻ってくることがなく、母親も流行病で倒れて助かる見込みはなかったんですかね…
これからは自分のことを一番大切にしてくれる人に結ってもらいなさいと髪留めを渡してくれた母親
それをずっと胸に留めていたミシオはユミナに結って貰いたいとずっと思ってたんですね…
「人は生きていくのです 例え大事な人と別れてそのときが死ぬほど辛い思いをしても
それでも私達は生きていく、生きていけるのです その逞しさはとても悲しく愛おしい」

髪を縛ってもらってありがとうと呟くミシオを抱きしめるユミナ、これでお互いのすれ違いはなくなったのかな?

その夜、リオの濡れた髪の毛を拭きながら運命を信じるかと訊ねるカナタ
今日それを信じられるようなことがあって、自分へのご褒美はお腹いっぱいだと!
「私は信じないな 最初から決められたり与えられたりするのは大嫌いなんだ」
リオの過去を彷彿とさせる言葉だなと…父親との間に何があったのか気になるところです
「ただ、そうだな…
誰かが生み出した偶然が巡りめぐって、
他人の人生を大きく変えることはあるのかもしれない それを運命だというなら…」

母親が好きだったお酒を売ることになってたりとそんな風に感じることができるのかもしれないですね
疲れてそのまま寝ちゃったリオと、それを見て笑うカナタに和みました

ちょっと切ないいい話でした!
時間軸が前後するのは中々面白い演出ですし、今回はフィリシア@遠藤さんが楽しかったです♪

次回「蝉時雨・精霊流シ」

http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51379891.html

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2010.02.07 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第43話「蟻のひと噛み」
『アスベックというイシュヴァール人達のスラムに身を寄せていたマルコーたちのもとへ、ザンパノから居場所を知らされたエンヴィーがやってくる。応戦するマルコーやジェルソたちだったが、すんでの所で巨大化したエンヴィーにマルコーが捕らえられてしまう。マルコーが犯した罪をあげつらい、じわじわと彼を苦しめるエンヴィー。そのうえエンヴィーは、かつてマルコーの部下であった者たちを全員、賢者の石にした事を暴露する。それを知ったマルコーは……。』


ドラクマとの決戦はブリッグズ側の圧勝に終わったようで!!
血の紋を刻む…とはこういうことだったとはまさかドラクマも思わなかっただろうに(苦笑)
全てはキンブリーの思惑どおりってわけですね

アスベックに身を寄せ匿って貰っていたマルコー達はそれぞれの時間を過ごしていたようですね
メイに錬丹術を教えてもらってるけど、理論的じゃないせいかうまく理解できないようでw
ヨキは遊び相手というか髪を毟られて遊び道具になってる感じがしないでもないですが(笑)

リザさんと大総統のやりとりをここで入れてきますか!
国のトップと息子がホムンクルスであるのはどういう気分なのかと問われ、信じるべき家族が虚構で家族ごっこだと、人間を愚か者と罵って影で笑っていると応えるリザさん
息子だけでなく大総統の地位も部下も与えられたものだけど、妻だけは自分で選んだと――
こういうところを知ると他のホムンクルスとは違った一面が見てとれますよね…

ザンパノの密告によってこの場所をかぎつけたエンヴィー!!
だけど協力したと見せかけてエンヴィーを誘き出すための作戦だったと!
「ゴミ虫共が 我々を出し抜こうなんて考えが甘い」
マルコー達に近づこうとするエンヴィーだけど、足元からの攻撃に阻まれて前へ進むことができず苦しむことに!
地雷式で発動し、ホムンクルスだけに反応する錬金術だと種明かししたマルコーだけど、実際は離れた小屋に隠れているメイが操っているただの遠隔操作なんですよねw
足止めされて思い通りに嵌ってるエンヴィーの様子がおかしかったです(コラ)
苛立った一網打尽にしようと自分の体を巨大化、でもここでもザンパノ、ジェルソの連携とスカーの一撃で地に倒れることにあったと…
動けないふりをしてマルコーを拘束したエンヴィーは抵抗するマルコーを脅迫してきました
「何を今更悲しむ事がある?今まで散々賢者の石を作ってきたんだろう?人の命を使ってさ!!」
多くの人を犠牲にして作った賢者の石の作り方を知っているなら、
壊し方も当然理解していると手のひらの錬成陣をエンヴィーに叩き込んだマルコー!

石が破壊されて魂が徐々にはがれて本来の姿に戻っていったエンヴィー
ってこのシーンはまた中々グロイ感じになってましたね…
小さな虫みたいになっちゃったエンヴィーはちょっと可愛いなと思ったりw
麓の方で凄まじい光を見ていたイシュヴァール人の中に中井さんがいたのが気になりました(笑)
「勝ったぞ マルコー」
戦いを終えて疲れきってるマルこーに声をかけたスカー
これまで何もしてこなくてただ見てるだけだったから、少しでも責任を取りたかったんですよね…
だからせめてエンヴィーのことは自分で片をつけたかったと!
それはウィンリィの両親を見て強く感じた事だと打ち明けるシーンがよかったです

ってエンヴィーにちょっかいだしてたヨキが体に寄生されてるし!
仲間の命が惜しかったら…と人質にとろうとしてたエンヴィーだけど、他のメンバーからは仲間でもないしメイやアルはお別れの挨拶をしてるしw
結構長い付き合いのはずのスカーも完全に視線をそらして見ないようにしたー!!(笑)
「無駄な事はするなエンヴィー
もはや形振り構っている我々ではない 邪魔するならその男の身体ごと滅ぼすぞ」

迫真の演技で詰め寄ったわけですが、なんだか本気に見えて仕方ないw
でもこれを聞いたエンヴィーも仕方なく諦めるしかなくなったようで、作戦成功ですね!
あ、個人的には友達なんかじゃないと泣き喚くヨキに知り合いだけど友達じゃないとツッコミ入れるアルのシーンが見たかったです(笑)

お父様の計画について少しでも情報を得ようとする面々だけど、そう簡単に話すわけはないですよね
小さい瓶に閉じ込められてザンパノ上下に振られてるのが面白いですw
でもここでエドが坑道の崩落に巻き込まれて行方不明だということを知ることに…
だけどここでエドの身を案じてても何か進展するわけじゃないし無事を信じて先へ進むと!
こういう前向きで諦めないとこがアルのいいとこですよね
イシュヴァールを否定したこの国をただ憎むのではなく変えるために何かできることをと考えたスカーはマルコーと行動を共にすることになりました。そしてアルはスロウスの掘っていたトンネルを破壊するためにリオールへと向かうことに!なんだかいい感じにメンバーが集結って感じですね!

そしてメイにエンヴィーという不老不死の手がかりを渡すスカー
解読が進んでこれからも錬丹術の知識が必要だとわかってきたけど、他人の国に構っていて命運を預けたシン国の人達に示しがつかないということで託したんですよね…
「行け この国の事はこの国の人間でなんとかする」
別れ際のシーンでアルに抱きついたメイを見ててニヤニヤしてるウィンリィが見たかったのに(マテ)

久々にオリヴィエさんの出番が来ましたね!
セントラルで少佐と会って早々足を踏みつけて延々と嫌味を言い続けるオリヴィエさんがw
でもこれもオリヴィエさんなりの思いやりの一つですよね!
「今我らにとって守るべきはこの国の安寧
それを一瞬たりとも脅かす敵あらば圧倒的で完璧な敗北を与えてやらねばならん」

ってカッコよすぎです、ホント女性初の大総統も夢じゃないって思えてきます〜(笑)
あんまり猛々しいから嫁の貰い手もない…とか余計なこと言うから思いっきり蹴られてるしw
膝を抱えてる少佐がデフォルメでなんとも可愛らしい画に(笑)

国家錬金法の三大制限――金を作るな、軍に逆らうな、人を作るな…
それぞれにちゃんとした理由があるけど、
人を作ってはならないというのは個人が強力な軍隊を持たないようにするためだと!
地下へと案内されたオリヴィエさんが見たのは人形の形をした兵器
…踏み込んではならない領域まできてしまいましたね(汗)

リオールに到着したアル達がまず訪れたのはロゼが切り盛りしている飲食店
突然現れた初対面の女性にエドに会いたかったのに…といわれて複雑そうな表情のウィンリィにニヤニヤ♪
是非エドの何?ってロゼにもツッコミして欲しかったです(笑/コラ)
ってここで店の手伝いをしていたホーエンハイムとばったり遭遇することになるわけですね!
バンダナまいて仕事してるとなんだか先週のカッコイイ人とは別人みたいですw

次回「バリンバリンの全開」
来週はようやくエドが…ってとこまでで区切られそうですね!
元グリードの一味だったビドーも動いてましたし次回も気になります!

http://blog.livedoor.jp/riku_mio/archives/51526588.html

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2010.02.06 Sat
テガミバチ 18話「テガミバト」
ある日、ハチノスに乗り込んできた『テガミバト』という三人組と勝負することになったラグ達!
テガミバトっていうか伝書鳩をアレンジした話って感じですかね

来ていきなり挑戦状を叩きつけるとかいかにも胡散臭い集団だけど勝負を受けることになったようで
上から目線の態度にテガミバエとかわざと間違って覚えてるザジがw
手紙を届けるだけの仕事で高い料金をとるテガミバチが気に食わないと喧嘩を売ってきたものの
本当にこの仕事がテガミバチにしかできないのか確かめるためにってことだったんですね
「へえ〜それ面白そうじゃない」
どうせ暇だから受けてたとうって、ロイドさんが余計な一言を(苦笑)
絶対何か企んでるとしか思えないですよ、ディンゴは今回は任務から外すルールもつけるし…
鎧虫が出ないとは限らないし、全く何を考えてるんだか
三人一組の対決で集荷先からハチノスに戻ってくるまでを競うとのこと!

それぞれが地図を受け取りいよいよ出発!
いちいち相手をテガミバエといってからかってるザジ@岸尾さんが面白い(笑)
ついていきたそうなヴァシュカを横でサポートしてるニッチもいいですね!
今回は出番があんまりないですけど…ヴァシュカとのやりとりが見れてよかった♪
スピードアップのために馬車の馬の前にニンジンをぶら下げるとか、なんてベタなw

通行止め区域の前でストップしたかと思うと、近道だからと昼食をとりながら暫し休憩するコナー
って明らかに夜なのに昼食って違和感がありすぎるんですが(笑)
なんでもこの時間は半刻だけ通れることになるとわかっていたようでのんびり待ってたと!
常に食べることばっかりなコナーとのやりとりに和みますw

邪魔するために撒菱をしたテガミバトだけど、ザジの青棘であっという間に跳ね返されちゃいました
必殺トゲトゲ返しって技に名前つけてるザジが面白いよw
自分たちが放った菱のせいで脱輪して追いつくまでに時間がかかったことを根に持って今度は逆にラグ達の馬車を足止めにかかってきました!捨て台詞がいかにも雑魚っぽくて微妙すぎます〜(苦笑)

集荷先にようやく到着したものの、その街には残っている人達も少ない寂れた場所――
精霊琥珀の採掘場だったこの町から琥珀がなくなると、
住民は徐々に減って今では孤児の子供たちが教会に残っているだけだと…
ユウサリにもまだこんなところがあると知ったラグはちょっとショックだったのかな
ユウサリの中でも貧困の差があるってことは知らなかったんですよね
ある程度の手紙の量がなければテガミバチも集荷には来ないんでしょうね…

先に行ったローズ達の前には案の定鎧虫が!
「ゴチャゴチャ言ってる暇はねぇ さっさと片付けるぜ」
って先頭切って仕切るザジ@岸尾さんがかっこいいよ!!
急所の首の関節を狙うために、ラグとコナーに二手にわかれてもらい誘き出して隙を突いた瞬間を狙うと!
数が多いわりにはあっさりラグに先に行かせちゃいましたけど
本来ならラグはこんな風に一人だけ先に行くことはないですよ(苦笑)
ローズを守るために赤針を放つと、それがローズの手の刺青に触れ記憶が…

先ほどの教会の子供たちと同じように身を寄せていたローズは伝書鳩に託すアベリの想いを届けるために自ら配達員になろうと決意したんですね…切手代が出せない子供たちは毎日テガミバチに頼めるわけではない、だから自分がその代わりに私設配達員として他の人達の希望を運ぶのだと!
「テガミに勝ち負けなんてありません
たくさんの人達のこころにこもったテガミを届けること それがテガミバチの仕事なんです」

一人では歩けなくなったローズに肩を貸してハチノスまでたどりついたラグ
こうしてテガミバトもテガミバチの仕事を理解してくれたようで、
今後も別の団体として仕事を請け負うことにしたようですね!
一応ハッピーエンドなんだけど、原作のあとということもあるしやっぱりオリジナルは…(ぁ)
しっくりこないどころかやたらと物語が浅く感じてしまいましたよ(汗)
ローズがどうしてテガミバトになろうとしたのか、そのあたりの過去は中々よかったと思うんですけど…だからってテガミバチに喧嘩を売って有名になったらそれでいいのかということもありますし!
せっかくザジもいたんだからもっと楽しんで見たかったなぁ…

次回「病気のテガミバチと少女たち」

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2010.02.06 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第19話「阿呆と虚空と踊る人形」
嘘の情報を流され、代行に追い詰められ飛行機を墜落させられたヴォルケン達!
諦めかけたヴォルケンに生きるのをはなから放棄してるヤツがハミュッツを倒せるわけはないと叱咤するオリビアに再び思い直したヴォルケンは武器を使って脱出!
ヴォルケンの剣ってあんな使い方もできるんですね!
仲間の目を盗んで思考共有していたミレポを追及するマット
「どちらにしても結局ヴォルケンは終わりだ
武装司書の掟を二度破り、代行に睨まれて生き残れるはずはない」

無実を晴らす機会も失って召喚命令も無視すればもう助かる見込みはないってことですよね…

ダライ鉱山の山中へと足を踏み入れたハミュッツは触覚糸で捜索
既に手を打ったといってましたけど、ここには楽園管理者によって肉と人間爆弾が放たれていたんですね…
しかもビザクを殺させたのも楽園管理者の命令だったとは!
代行はこのこと知ってるんですかね…ヴォルケンに罪を着せて武装司書たちを煽るためだったようで(汗)

焦るヴォルケンとは対照的にこれが戦いだと愉しむ余裕さえあるオリビア!
こういう状況に慣れているからこそですかね…
「運命とはあるものです この先の山小屋に貴方に渡すべき者達が隠してある」
自分の魔法の力を分け与え念じれば幻が作れることを教えたヴォルケン
悪党呼ばわりしたことを謝らせて欲しいと
間違いを認めたかと思ったら間違えてはないって、思わず笑っちゃったじゃないですかw
「ですが貴方には誇りがある オリビア=リットレットしての誇りが
俺は、武装司書の誇りを放棄しようとしていた 俺も戦います 貴方と同じように 俺は俺の戦いをまっとうする」

「あんたは今まであった奴らの中で一番ガキだった …でも、一番使える男だったよ」
こんなときまで真面目なのがヴォルケンらしいですね!
でもそんなヴォルケンと一緒にいるうちにオリビアも認めてくれたりした部分もあったのかなと
敵から逃れるため、二手にわかれヴォルケンは代行の前へ――

「ハミュッツ=メセタ 俺の武装司書としての戦い、ここで終わらせる!!」
分身と剣の攻撃でハミュッツを翻弄し隙を作ろうとするヴォルケン
一方、山小屋を目指して歩くオリビアは再び少しずつ記憶を取り戻していました
シャーロットと利用しあう関係でいいといいながら、自分に向けてくれる感情に気づいていたのではないかと…
けれどシガルの命令で踏み込んできたアルメによって鞭打ちの処罰を受け、シャーロットは失態を侵したという理由で肉へと降格、オリビアは研究施設へと送られレナスの記憶を植えつけられることとなったんですね…
信じてきた仲間を利用して踏み台にしてきた悪党だといいながら、
生きることを諦めないオリビアは精神が強いなと…

次々に現れる分身に苛立つハミュッツ!
本体を見つけて拘束したものの、後方からはヴォルケンの剣がハミュッツの背中に!
けれどそれぐらいの傷じゃ微動だにしない代行が、背中じゃなくて頭を狙えとか完全に余裕です(汗)
「でも、さすがビザクを殺しただけはあるわ」
意味がわからないヴォルケンにラスコールに渡された本の話をするハミュッツ
白煙号での出来事を知って正義を守るべき武装司書の館長代行がやってきたことを言及するもののそれだけのことではむかってきたのかと逆に疑問に感じているようで
「もっとヤバイことまで知っちゃってたと思ってたけど
なあんだ じゃ特別に教えてあげましょうか 神溺教団を作ったのは…武装司書なの」

表向きは反発しあってるようにみせて実は共存していると衝撃の事実が伝えられました
協力関係にあるとわかってたけど、まさか神溺教団を設立したもの武装司書とは!
しかも楽園管理者は代々武装司書の中から選ばれてると…
てことは次の楽園管理者候補はミンスがあがってるってことですか?
「歴代の代行はその秘密を任されている あんたの大好きなフォトナさんもね」
ああ、ヴォルケンが一番信じていた本人が知りながら正義を語っていたなんてショックですよね…
呆然とするヴォルケンの胸に、ハミュッツの投石が貫通!!

「無駄話は終わり ついでに無駄な命も終わり」
最後に自分が信じていたことが何もかも崩れて何も残ってないと涙を流すヴォルケンが切ないよ…
「あぁ…軽いなぁ…体が…俺には何も残って…」
それでも真実を知って最後を迎えることができたのはヴォルケンにとって少しでも重荷をおろすことができたということになるのかな…
夕日が沈むと共にオリビアの手に残っていたヴォルケンの術も消え、死んだことを悟ったオリビアがなんだか寂しかったです。
そしてハミュッツの前に現れたのはラスコール!
魂を本に変えたラスコールの手から奪い取った代行
「この本にはアンタの無実が書いてある
ミレポに届けてあげたいところだけどね、ヴォルケン
残念ながら、私はラスコール=オセロじゃないの」

ってヴォルケンの無実も証明されないまま裏切り者として処理されるってことですか…
ホント代行が鬼畜すぎます(汗)
でもこれは真実を知らないほうがいいという優しさでもあったりするのかなとも…

ヴォルケンに思考の気配を感じることができなくなり、弔いの鐘を鳴らそうとするミレポに
裏切り者の死に鐘を鳴らすことはできないと厳しく告げるマット
でもこればっかりは止めることはできないんじゃないのかなぁ…

自分を信じてきた人間は全部死んだと重々しく呟くオリビア
人間であることをどんなときも諦めなかった――
そんなオリビアに憧れている肉の想いがこもった本を手にして必死に求めていた何かを思い出そうとしていました
「オリビア 貴方の中のベンド=ルガーごと消してあげる」
山小屋へ投石を繰り返し破壊するハミュッツ!
最後の一撃が放たれ、身動きがとれなかったオリビアを助けたのは肉になっていたはずのシャーロットでした!
どうしてこんな行動に出たのかわからずここまできてしまっただなんて(汗)
「記憶は消えない 鉛色のベンド=ルガー」
人間兵器だったベンドは子供たちを肉として浚う神溺教団から守ってくれていたけど、ある日殺されてしまったんですね。触れた体から伝わってきた記憶には、大切な人を守りたいと思う気持ちとそれを忘れないで欲しいと思っている心が…
もしかして菫の咎人っていうのはベンドと一緒にいて擬人を率いていた女の子のことなのかな?
「ベンドルガーの望みはたったそれだけだった 誰かを愛し守った自分を忘れて欲しくなかった」
愛は学習するもの、誰かの愛を受け、人はその愛を学ぶ――
オリビアが取り戻そうと必死だったのは『愛』だったんですね…
「踊りなさい 自転人形ユックユック
神溺教団に囚われた全ての肉に愛の記憶を取り戻せ!!」


ユックユックから放たれた強烈な光が肉たちに降り注ぐと、それぞれが記憶を取り戻し自分の意思で動き始めました
その場に倒れていたシャーロットに本当は好きだったと謝るオリビアが哀しいですね…
そして魔法が発動し、オリビアはどこか別の場所へ飛ばされました
「凄いなオリビア、ヴォルケン 
あんた達はなんて…なんて阿呆なんでしょう」

認めたくはないけどオリビアとヴォルケンの想いの強さを感じ取ったということなのかな…

弔いの鐘がある塔へと上ったミレポが目にしたのは、勢ぞろいしている武装司書の面々!
「だが俺たちは記憶を守る武装司書
記憶の中のアイツは融通がきかねえ青臭いがきだったが
武装司書として尊敬できるやつだった 俺たちは、記憶の中のアイツに鐘を鳴らす」

そして塔から響く鐘の音に集まるバントーラ図書館の人達が…
どこまでも真面目でまっすぐだったヴォルケンがどれだけ慕われていたかわかる光景でしたね…
「ハミ、俺は止めたぞ 一応な」
ってマットもこうなることがわかっててミレポにわざとあんなきついこと言ったんですかね?
本当は自分も…と思ってたのかもしれないけど代行の手前あの場に行くことできなかっただろうし…
でもきっと心のうちは誰にも明かしてくれそうにないですよね

ヴォルケンの結末は予想はしていたけどやっぱりいないと寂しいです
ミレポはこの悲しみをどうやって乗り越えるのか
予告を見るとまだ死人が増えそうな気がしてならないんですが…

次回「弔鐘と本と死にたがりの少年」

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2010.02.05 Fri
デュラララ!! 第5話「羊頭狗肉」
『帝人・正臣・杏里の三人が高校生らしい放課後を満喫する一方で、「池袋最強」を探す雑誌記者・贄川の取材はなかなか進展を見せない。人々の口から上がるのは首なしライダー、ダラーズ、サイモン、平和島静雄、黄巾賊、切裂き魔と、まったく一貫性がなかったからだ。そして「池袋最強」候補の一人である首なしライダーは、夜の路地裏で、暗闇に赤く光る二つの目と相対する。時を同じくして、とあるチャットルームは「罪歌」と名乗る者によって荒らされていた。』


今回のセルティの仕事はチンピラの持っていたカバンを回収すること!
それ自体は簡単なことだったけど背後から腕を思いっきり刺され、思いっきりメットを飛ばされたこと、
傷口から化物だという声が聞こえたせいでショックを受けたと
このとき逃げていった男はあの人ですよね、原作と違って最初からチラホラ出てたのでわかりやすいかとw
「宇宙人だったらどうしよう」って怯えてるセルティが可愛すぎる♪
あはは、こういうとこが好きです、確か宇宙人とお化けが苦手だったっけ(笑)

そのとき路地の途中でカラーギャングに絡まれていた帝人と紀田君は隙を突いて逃げたみたいだけどまさかこんなところであの人達ともう接触してたとは〜
そしてチャットには『罪歌』というHNの人物がちょっと不気味な書き込みを…
これも後々関係してくることですよね!

それにしても紀田君、ナレ担当のときの方は普段より大人しいってどういうことですかw
でも延々寒いギャグを聞かされるのも辛いからこのぐらいが丁度いいかも(コラ)
入学式で37人の女子に一目惚れしたってとこにまずツッコミしたい(ぁ
そんな中でも上位にランクインしてる杏里と出会ったものの、帝人に邪魔されて思うように口説けずモヤモヤしてると(苦笑)
とはいっても一応応援してくれてはいるんですよね、話ができるように見守っててくれてるし!
二人で話してるとものの数秒で沈黙になっちゃいますが(笑)
「ってことで付き合って!」といきなり告白しだした紀田君
返事は先延ばしでいいというのは同時に告白待ちしてる子がいるからってホント軽薄すぎるw
まぁこんなこといってても本当のところは…ですからね
純朴で世間知らずだけど妙に頑固なところもあって放っておけない存在って帝人のことを見てるわけですか。でもじゃれ合って遊んでる二人を見るとほのぼのします、今じゃこんな光景も…(苦笑)

三人が親しくなるきっかけになったのは誠二、だったんですよね
そして、杏里に話しかけてくる那須島@うえださんから助けたことが大きかったようでw
馴れ馴れしく肩に手をかけたり、家まで送っていく理由をわざとらしくあげたりとわかりやすすぎる(汗)
「那須島先生セクハラっすか?
いたいけな眼鏡委員長に声まで出させて、本格的なセクシャルハラスメントってやつですか?」

教室の窓からひょっこり顔を出して声を張り上げる紀田君がw
「むしろ噂は俺が流すんで安心してくださーい」
と動揺するような一言まで言われちゃって後ろでずっこけてるのが(苦笑)
あ、このあと携帯電話に会話を録音したと見せかけて那須島と取引する紀田君が見たかったです!
カッコイイ自分に惚れちゃうだろうと自賛してるとこにまたしても帝人の登場で邪魔が入っちゃいましたねw

なんでも那須島が生徒に手を出した噂は本当らしいと言う紀田君
二年の贄川という先輩が交際しているのがばれて転校したということを話しました
何かあったら必ず守るっとしれっといってるけど、そのうち紀田君は自分のことで手一杯になっちゃいますよね…
そしてここでようやく美香の話に触れられましたね!
入学式の前から自宅に戻らず、家と杏里の携帯に連絡はあるものの行方はわからないと…
「張間さんは…ストーカーなんです」
大抵のことには驚かないっていったのに食べてたアイスを思わず噴いちゃった帝人が(笑)
うってかわって紀田君は冷静に聞き流してましたよね〜

誠二のことが好きで告白したものの、振られて傷心旅行に出たのか?
二人は仲がよかったの?と訊ねる帝人になんだその質問はってツッコミ入れる紀田君、いつもと逆ですw
人とうまく付き合えない性格の杏里をサポートしてくれたのが美香で、進学先も同じところに!
「わかってます 私が美香さんの引き立て役だってこと それで私も彼女を利用してたんです 依存していきていくほうが楽だから、そうしないといきていかないと思ってたから…」
だけど今はそれほど必要だと感じなくなってきて、クラス委員になったのも美香がやりたがっていた役職で代わりに頑張れば彼女を追い越せるかもしれないと思ったからだと…
「それをわざわざ人に言うのが一番ずるいと思う
なんだかそれで誰かに許してもらおうとしてるみたいだ」

ばっさりと杏里の言葉を直球で断ち切った帝人、初めてカッコイイとこ見せましたね!(笑)
言い過ぎたかと思ってちょっと慌てた帝人だけど逆にありがとうと頭を下げられて照れちゃいましたw
もしかして先週出番がなかったからここで挽回したのかもですがw
「こいつのこういうとこ、結構気に入ってる」
お、これはちょっと初耳だったので嬉しい情報です!
なんだかんだいってるけど紀田君は帝人のこと見ててくれるんですよね♪
というかチラホラでてくるギャル三人組はレギュラーなんですね、
何気にスタッフさんに気に入られてたり?(笑)

誘拐事件を解決するには組織だって動かないと無理だとダラーズの名前を口にする帝人
「お前まさかダラーズに入りたいなんて思ってる?
マジやめとけよ カラーギャングなんてのは大抵若気の至りであとで後悔するもんだ」

帝人が危険に飛び込もうとしてる忠告…なんだけどこれもこのあとの展開知ってると聞き流せない台詞です。
にしても一話目から比べると本当に街に黄色いバンダナの人が増えましたね…
池袋に帝人が来る前、落ち込んでいていろいろ大変だったと呟く紀田君が(汗)
今の紀田君があるのは助けてくれた人がいるからですよね

過去に色々経験してるから、まだ何にも染まってない帝人のことを心配してるんですよね…
都会にやってきて非日常に憧れてる帝人を危険な目に遭わせたくないんだなと
「だからせめていつも一緒にしてやろうとしてるんだが
できるならあいつにはこの街の闇に近づいて欲しくない
俺も…もう二度とあっちにはいかないと心に決めたんだ」

うわあ、急にシリアス調になってきて切なくなってくる…!
カラーギャングに向けて銃を撃つ真似してみたり、
帰りに来良総合病院に立ち寄ろうとしてやめてるのは紀田君の過去に関係してることですよね

チャットに延々と母と書き込む罪歌が怖すぎるw
今回はいつものチャットシーンの使い分けがうますぎです♪
ってそろそろこの三人が誰なのかもわかってきたんじゃないかと〜
新羅が罪歌について話してるのも伏線ですよね!
粟楠会の四木からの頼みでと紹介されたスーツケースの回収…っていうのが冒頭に繋がってるわけですね!
「最近切り裂き魔が出没してるらしいから気をつけてね」
セルティのことを心配してくれてる新羅がやさしいなぁ!

さて、その頃池袋の中で最強の人物を取材してる贄川記者!
ってあれ、藤原さんじゃなくて小山さんになったんですか(笑)
ここではまだ名前は出さないほうがいいですよねw
サイモン、臨也、シズちゃんて次々に出てきましたが??
ちょ、野良犬に反応してるシズちゃんが気になって話に集中できないー!!
カラーギャング最強という話になるとダラーズ、黄巾賊、ブルースクエア――
聞きなおしてみたら結構重要な話してましたw

その話をしてるときに紀田君が映ったり、門田@中村さん達が噂してるのがうまい伏線になってるなと!
というか二人そろってひょうきん族って揃ってツッコミする狩沢さんとゆまっちが(笑)
寿司屋を訪れた紀田君、ダラーズについての情報を集めようと門田達に聞くことに
随分とかしこまった雰囲気になった紀田君、ここで臨也を出すのは…ですよね
「時々この街に飲み込まれそうになる だが帝人、お前はあっちにはいかせない」
いつもと違った紀田君のこういった一面を見せられると弱っちゃいますよ〜

街角で誠二と美香らしい人を見かけた帝人は声をかけてみるものの、どうやら別人だったようで
「誰だか知らないが僕達の愛の逃避行を邪魔しないでくれ」
大真面目に告げる誠二に笑っちゃいましたよ!
ってそれどころじゃないんだけど、黄巾賊と名乗るメンバーのあとについていくのを見て帝人も追いかけたんですね
紀田君は話を聞くためにわざと挑発して巻き込まれた振りをしてた感じでしたけど…
背後では先ほどの面々が切り裂き魔に襲われてるし、間一髪だったなと!

「結局、依存してるのは俺のほうなのかもしれない
帝人が来てからこっち 空元気が本物になるような気がしてるんだ
今なら、今度こそ逃げずに彼女に会うことができるかもしれない そんな気さえ、してくるほどに…」

先ほど紀田君が見ていた病室の患者、沙樹の下を訪れた臨也@神谷さん!
携帯のディスプレイには紀田君と二人で映っている写真が…
面会して話してた会話の内容も引っかかることだらけでしたし伏線が大量に(汗)

この街で起こっていることはバラバラのようで繋がっていていびつな深層を抱え込んでいる――
「だけど…今更気づいたことだが 俺はこの関係が結構居心地がいいらしい
いつか点と点が繋がって今は見えない何かが暴かれるとしても俺たちの関係は変わらずにいられると 今はそう信じている――」

ああ、もうなんだか途端にシリアスになってきた感じが…
過去に区切りをつける話ももうそろそろ来るんですかね、
帝人たちが三人一緒にいて何気ない話してるのも気持ち寂しく感じてしまう…
紀田君の言葉も色々と意味深で重かったですしね(汗)

時間軸が巻き戻されて何が起こっていたのかっていう繋がりがわかるとまた複雑になってくるなと!
戻ってくれてそういうことだったのかってわかるのはいいんですが、やっぱり先へと進んで欲しいと思います。にしても一巻の重要なあの話すっ飛ばして二巻に触れちゃいましたが、いつやってくれるんでしょうか〜誠二のお姉さんも全然出てこないですし…(汗)

次回「東奔西走」
ドタチンが誰なのか予告であっさりネタバレがw

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/05-4634.html

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2010.02.04 Thu
NARUTO疾風伝 146話「継承者の想い」
ホタルを迎えた土蜘蛛一族の里の者達だけど自分たちが巻き込まれないかと心配するばかりで
里にはホタルの居場所はないように感じられますね…
唯一親切にしてくれたように見えた里の頭領も実は盗賊団と繋がっているという事実が(汗)
禁術を提供すれば自分たちの身の安全は保障されるとでも考えたんですかね?

仕掛けを発動させ、何とか森の中へ逃げ込んだホタルだけどすぐに追いつかれてしまいました!
マガキ衆に取り囲まれ、禁術の情報を渡すよう脅迫されるホタル!
クナイが向けられたそのとき、現れたウタカタが助けてくれました
結界から逃げ出せたのはやはり尾獣の力を使って…ということですかね
「別にあんたらと戦り合いたいわけじゃないがこいつには俺も用があってね」
なんていいながらちょっとはホタルのことが心配だったんじゃないかと思ってしまいます♪

その頃、里に引き返したナルトはホタルの行方を頭領に聞いたものの捜索を始めてもおらず
口ごもるばかりの相手に苛立つナルト!その後をヤマトとサイも追いかけてきたようで
ナルトを単独で行動させるのは色々と危なかったりしますからね〜(苦笑)
本来なら仲間のはずなのに、どうして協力しないのかとナルトにとっては疑問なんだろうなぁ
村人達は頭領がしたことを知らないんだろうけど、厄介払いできてよかったとしか思ってなさそうですし…

ホタルを連れてその場から離れたウタカタがお姫様抱っこしてたのにニヤニヤ♪
まぁこの時点では特に意味がないんだろうけど、そのうち進展したりするのかな??
霧のビンゴブックに載っているウタカタが五千万の賞金首だといったことを知った盗賊団
このせいでさらに追手が増えてしまいましたね…手配書ってことは追い忍からもってことですか(汗)

里に到着するまでの護衛任務は終わっているけど、ホタルの身の安全が保障できないかぎりは意味がないと告げるヤマト、役の行者と火影の盟約であり、今の土蜘蛛一族にホタルを守る力がないなら保護するしかないと…
そしてサイの超獣戯画で広域範囲を探索し、ホタルの行き先を捜すことに!!

その頃、ウタカタとホタルは術で空中散歩ですか!
安全な場所まで移動し、水辺でホタルを下ろしたウタカタ
「勘違いするな 俺は別にお前を助けたわけじゃない」
盗賊団が目当てにしている『禁術』にき興味があっただけでっていうのがわざとらしいw
あれ、ツンデレはウタカタの方でしたか??(コラ)
ホタルといると調子が狂うとぼやきつつまんざらでもなさそうですよね!
この先もこの術を目当てに標的にされるなら、ウタカタに指導して強くしてもらおうと虎視眈々のホタルが!
「師匠の想いに応えるためです お爺様は私の最初の師匠でもありました
師匠と弟子は互いに想い合うもの
だからお爺様が果たせなかった夢、土蜘蛛一族を復興させるため私はこの術を失うわけにはいかないんです」

禁術は代々受け継がれてきた大切なもの…それを守り抜くために必死なホタルと
利用されて裏切られて師匠を信じられなくなったウタカタは正反対なんだろうなぁ…

ウタカタを引き止められないのならと突然服を脱ぎだしたホタル!!
焦りながら目を塞ぐウタカタが意外と初心で笑っちゃいました♪
後ろを向いたホタルの背中に刻まれていたのは一体なんだったのか…
禁術というのはホタル自身ということになったりするんでしょうか(汗)
何度も頭を下げて頼み込むホタルだけど、どうしてもと拒否するウタカタ

そんな二人の前に現れたのは霧隠れの暗部!!
一瞬白みたいな格好の人がいたからちょっとドキっとしました(ぁ
霧雨によって術を封じられ、ホタルを人質とられたウタカタは抵抗もほとんどなく拘束されてしまいました
「どうせこの程度では死にはしない 少し力を削ぐだけだ
ヤツは師匠殺しのウタカタ 里を抜けた大罪人だ」

って後方からナルトが出てきたー!!他の里のことに勝手に首突っ込んで大丈夫なんですか(苦笑)
それにしても師匠殺しって一体何があったのか、真実は違うかもしれないですけど来週はそのあたりが明かされそうですね…

次回「抜け忍の過去」

Cパートは冬らしく鍋を囲むナルト・キバ・シノ!
ナルトの部屋での食事でしたが、〆のラーメンの前に部屋があまりに汚いせいかGが〜!!
スリッパを持ち出したキバを制止したシノ…
無駄な殺生はダメっていうけど、それはシノが蟲使いからですよねw
というかGは不衛生なのではやく処理して欲しいです!!
今から正しくも森に返す…って蟲寄せしてまでGを何とかしようとするのは間違ってますから(苦笑)
シノの蟲に部屋中埋め尽くされるなんてたまったもんじゃないですよ!

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2010.02.04 Thu
銀魂 194話「リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがチラつく俺のバカ!!」
いきなり芳忠さんのナレが始まったと思ったら銀八先生の迂回ルートが!!
とはいっても銀魂高校じゃなくて今回は都立夜兎高校の神威&阿伏兎の話ですか♪
「殺しちゃうぞ☆」って笑顔で自己紹介する神威@日野さんボイスを久々に聞いた(笑)
しかも担任が星海坊主さん@大川さんとか、そんな設定まであるとは〜
転校早々クラスを牛耳った神威に喧嘩を売ろうとするものの頭脳戦で完全に負けた阿伏兎!!
あはは、掛け算ができないとかどんだけダメダメなんですか(*´艸`)
と思ってたら八年も留年したとかさらっと暴露されてるしw
というかそんなに長い間在籍できるのかどうか気になる(ぁ
そういえば神威に殺されたはずの云業がいるしパロだからこそできることですね!
吉原商業に殴りこんで返り討ちに遭った阿伏兎、看病してくれる云業への甘えっぷりに爆笑でした!!
阿伏兎@芳忠さん、何気に好きなキャラなので再登場嬉しかったです♪
そういえば不良に杉田さんがいたような…
今度は吉原商業の話も是非、お願いしますスタッフさん〜!!

CM二回挟んでようやくOP〜!!こうやって変則的にしちゃうとこがスタッフさんの凄いところですw
本編は…というとなにやら神妙な面持ちで旅籠池酢屋に向かう真選組の姿が!!
ターミナルの武装占拠を攘夷浪士達が画策しているということで談合の一斉捜査に向かうところだと
うわあ、久々にちゃんと仕事してる光景を見ましたよ(コラ)
「後ろを振り向くな 眼前の敵だけ見据えろ 未来をテメェの剣で切り開け」
シリアスモードな近藤さんはこんなにカッコイイのに!どうも何かありそうで怖いw
背中は預けたと土方さんに任せた近藤さんだけど…鼻からひょろひょろ何か出てるー!!(笑)
もしそのままにしておいたら気づいた隊士の士気が削がれて犠牲者が出るとか考えすぎですよw

「人をただすことができるのはひとだけだ どんなに血にまみれようと鬼になるな」
ってカッコイイのに、ターザンが気になって仕方ないせいか集中できない(笑)
直接指摘するんじゃなく存在に気づかせるために…と思った土方さんは、先にトイレタイムを!
せっかくあった緊張感もなくなっちゃいますよ!
土方さんに言われて顔を洗いに行った近藤さんだけど、今度はターザンがさらに長くそよいでるしw
しかも元に戻そうと必死で息を吹きかけたら、今度はもう一方の鼻の穴からも!!
リヴァイアサンとかバハムートとかめちゃめちゃ久々に聞きましたよ(笑)
バハラグのドラゴン好きだったので銀魂でパロにされて嬉しいです(´∀`)

近藤さんを傷つけないように何とか鼻水を取り除こうと努力する土方さんの図がww
しかも片方を引きずり出そうとするとなぜか上下に動いたりしてるし、もう鼻水じゃないよ!!
イライラが限界に達して斬鉄剣を繰り出そうとした土方さんの目にターザンが〜(苦笑)
というか本当に斬ってたらら近藤さんごと真っ二つになってたかとw

悶絶する土方さんだけど、近藤さんの鼻について知らせないようにと浪士達を次々に撃破w
あはは、普段よりも動きが素早くなってるのは気のせいじゃないですよね
一撃叩き込みながらの台詞にネタがありすぎてツッコミが追いつかない!
しかも山崎まで土方さんの攻撃の犠牲者に〜ああ、近藤さんに教えようとしたせいで(汗)
というか鼻水を拭いてもらおうと取り出したハンカチがだんだら模様だったりと細かいです!

ってなぜか鼻水が顔を拭いて今度は剣を持ち上げてるし、一体何が起こってるのかw
もうこれ武器いらないんじゃないですか、わけわからないけど動きが凄すぎて呆然です(ぁ)
ターザンの正体は近藤さんの中に紛れ込んだ宇宙外生命体ですかw
人間と共に進化を遂げて調査を終えたら自分の星に帰るつもりだったって…
回想シーンで新撰組動乱篇とか入れられたらどうしていいかわからなくなりそうです(笑)
「会いに行くよ…次は俺が鼻くそになって…って行くわけねーだろそんなとこ!!」
って壁に投げつけた土方さんの鼻の穴に今度はターザンが寄生した!?と思ったところで夢オチだったことが発覚w
30分笑いっぱなしで疲れました〜寒い冬にはある意味ぴったりな内容??(笑)

Cパートは銀八先生キタ!!
30代のマダオは想像以上に子供っぽい…銀魂スタッフさんの脳内を覗かせてあげたいってw

次回「雨ニモ負ケズ」
予告の銀さんの目がやたら綺麗だった〜!

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2010.02.03 Wed
君に届け episode.17「休日」
『千鶴とあやねが、初めて爽子の家に遊びにやって来た。両親に挨拶した2人は、爽子の手作りケーキをご馳走になったり、爽子が借りてきたホラービデオを見て、大盛り上がり。爽子の父親は、千鶴らの外見が派手なことに心配していたのだが、内面は良い子だと気づき、ホッと胸をなで下ろしていた。

そんな折、風早から千鶴に連絡があった。ピンから‘爽子を自分のアパートに連れてきて欲しい’と頼まれ、電話してきたのであった。実は、昨夜、レンタルビデオ店で偶然ピンと出会った爽子は、ピンが風邪のひき始めだと気づき、手洗いうがいをするようアドバイスする。風早の電話からピンが風邪をひいたと勘付いた爽子は、看病が必要だと考えすぐにピンのアパートへ行く準備を始めた。

爽子は千鶴とあやねと共に、途中、風早、龍と待ち合わせてピンの部屋にやって来た。そして、やはりピンが風邪で熱を出していると知った爽子は、持ってきた風邪薬や、栄養ドリンクなどを使って看病しようとするのだが、これを見た風早は、爽子の代わりにピンに薬を飲ませるなどあわてて爽子を手伝い始めた。ピンが眠りについた後、爽子たちはピンの散らかった部屋を片付けるのであった。その時、幼い頃の風早の写真が出てきて、爽子はぽーっとする。照れる風早。そんな2人を見て、早く付き合えばいいのに、と千鶴とあやねは歯がゆく見ていたのだった。

部屋の掃除も終わった夕方、薬が効き起き上がることが出来たピンは、邪魔だとばかりに生徒たちに帰るよう促した。ピンの部屋から出ようとする爽子を呼び止めたピンは、爽子だけにこっそりと、風早に対し何かお礼をするときは‘こうすれば風早が喜ぶ’というお礼の仕方を言われる。爽子は、ぼんやりとピンから言われた事について考えていた。

千鶴たちと別れ、風早に途中まで送ってもらった爽子は、ピンに言われた通り、お礼の仕方を実行してみた。爽子は、風早の服を掴み、5秒間目をつむって――。』


先週総集編だったので早く続きが見たい〜と散々焦らされちゃいましたが、
今週うってかわってニヤニヤシーン満載で!!30分翻弄されっぱなしでした♪

爽子の休日って小鳥の餌やりから始まるんですね、ジョギングしながらごみ拾いってホント偉いなぁ…
とても女子高生の休日の一日とは思えない(笑)
いつもと違うのは、ちづと矢野ちんが遊びにくるということ!
気合を入れてケーキを用意してると玄関のチャイムが!
爽子パパが出てみると、見た目が派手なせいか二人を不良だと思って焦ってるしw
というか初対面なのに爽子そっくりって指差して笑うちづも凄いけど、
ピアスが大量についてるってことでそんなドン引きしなくても(笑)
まぁ爽子と一緒で純粋ってことですよね、爽子パパの反応がついついおかしくて♪
こういうときママは手馴れてますよね、男親が妙にばたばた慌てたり(ぁ
手土産がケーキだとわかってしょっぱいものにすればよかったと落ち込む爽子がちょっと可愛かった(コラ)
お世話になりっぱなしだとお互いにほのぼのしてる空気に爽子パパ一人ついていけてないよ(笑)

部屋の中はカラフルでも人様に迷惑かからないからってどんな気遣いー!?
もう爽子ってばそんなに気にしなくてもいいのに!
飾ってある遠足の写真はどれも背後霊みたいなものばっかりでしたけど、
それでも爽子にとっては大切なものなんですよね
お土産と渡された打ち上げの写真にはどれも楽しそうな表情の爽子ばかり
こんな風に誰かと一緒に映るなんてことも初めてだったのかな…
しかも階段で風早君に寄りかかって眠ってたとこをしっかり矢野ちんが激写してたのかw
ヘタレだって女一人支えられなくてどーするとか矢野ちんに酷いこといわれてますが(笑)
次の一枚には気づいて振り向いた風早君の写真が!

「そんな写真で満足してないで告白しちゃえばいーのにねぇ」
あはは、爽子の愛の告白シーンの想像図が妙にかしこまってて笑えますw
というか一人状況把握できてないちづに誰か教えてあげてー!!
付き合うのも絶対無理だと否定して、今の状態で手一杯だと言う爽子
「んなこといって、風早誰かにとられちゃったらどうする?」
「応援は…できそうにないけど…祝福もできそうにないけど…」
うわあ、そんなこというからまた凹んじゃったじゃないですか(苦笑)
まぁでも爽子はようやく自覚してこれからってときですからね、前進するのもゆっくりなんだろうなぁ
好きだからってすぐに付き合いたいわけじゃないだろうしと呟くちづに
哀れな風早と心の中で同情してる矢野ちんがナイスでした
誰がどうみても両思いなのに、そこから先に進まない二人がホントじれったいですねw
ホラーDVDをわざわざレンタルしてきて研究してる爽子が相変わらずです(笑)

その頃、風早君はマルちゃんと散歩中に龍を発見!
動物好きな龍はマルちゃんを見た途端顔が綻びすぎてて和んだ!
それにしても龍に抱っこされて急接近じゃないですか、ちょっとそこ代わってください(コラ)
携帯にピンから何度も連絡があったけど、面倒くさいから放っておいたって(笑)
このマルちゃんの嬉しそうな反応も可愛いなぁ!
再びかかってきた電話に仕方なく出ると今まで何してたってなんで即キレてるんですかw
先週の予告は髪の毛下ろしたピンだったんですね、こっちの方がちょっとカッコイイんじゃ(ぇ
昨夜レンタルビデオ店で爽子とばったり遭遇したピン
自分が借りようとしてるビデオを見透かされたと思ったみたいだけど…
爽子が棚を見てそう思っただけなんですよね、教養とかドキュメントとかあるから
きっと真面目なものをって考えてただけなのに(笑)
鼻声なのを気にして手洗いうがいをしたほうがいいと指摘されたことを忘れて遊び呆けていたら寝込んじゃったとw
あはは、単に風邪ひいただけなのにお清めの方向へ転換するピンに爆笑です
爽子の体調崩したって部屋が汚すぎて不衛生だったからじゃw
よろしくお願いしますって低姿勢になってるピン、
やっぱり病気になると弱気になっちゃうんですね〜いつもはあんなテンションなのに(笑)
爽子の家にちづ達もいることを風早君に話した龍の表情にニヤリとしました♪

ちづのことを不良だと誤解していたパパだけど、
二階から降りてきて食器を片付けたり、
爽子が両親にそっくりなところを褒められたらそりゃいい子だって再認識しちゃいますよね
「二人ともいい娘さんじゃないか」って号泣してる爽子パパがw
風早君からの電話を爽子にこっそり渡したちづ
お互いの名前言ってるだけなのにニヤニヤしちゃうって何この雰囲気(笑)
ピンの調子がよくないことを伝えて、皆で一緒に部屋に行こうという話しを聞いた爽子、指で何かいてるんですかww
「すぐいきます」
「…うん、来て」
ちょ、風早君@浪川さんの言い方に痺れたー!!(*´Д`*)
少し緊張しながらの「来て」がたまらんです(コラ)

「よかったの?俺も会いたいとか言わなくて」
龍のツッコミがナイスすぎました!風早君慌てすぎて携帯が手からすっぽ抜けちゃうしw
…ところで龍@中村さんは言ってくれるんですかね?是非お願いします!!
それにしても、前回も汚いと思ったけどさらに荒れてるようなw
玄関開けたときのマルちゃんと戯れてる龍の表情にまた和んだ!
家から持ってきたものでピンを看ようとする爽子の役目を奪って食事とか薬とか全部やっちゃう風早君が面白すぎる!
いくら病気の相手でも…自分以外の人を世話して触れたりする爽子を見たくないんだなあとニヤニヤ♪
甲斐甲斐しく看病する風早君を頼もしいっと尊敬の眼差しで爽子が見てくれてますよ!!
もう変なカップルが成立しそうな勢いです…あ、でもこっちのCPには萌えそうにないのでスルーでww
「私、そういうのわりと得意なんです」
爽子のお掃除を邪気払いってどんだけ勘違いしてるんですかw
あ、でもここで一眠りできるようにと矢野ちんがドSに豹変してホラー話を!!
矢野ちんの表情といい沢城さんボイスといい本当に怖くなってきます;

部屋を片付けていると、風早君の小さい頃の写真が出てきました
「だってこれ、俺泣いてんじゃん 試合に負けて悔しくてさ」
いや〜チビ風邪早くん可愛かったのでもっとじっくり見たいです
見たいなって下から見上げての爽子のおねだりも可愛かった♪
写真を取り上げてダメと否定すると、二人の顔が一気に近づいてニヤニヤに〜!
なんだかこの純粋カップル、可愛すぎるから付き合っちゃいなよ(笑)

すっかり綺麗になった部屋に気づいて起きたピンはすっかり回復したようで!
って掃除して空気入れ替えただけで元気になるってどんだけ単純なんですかw
しかも用事が終わったらさっさと帰れってそりゃあないですよ
お礼ということで、帰り際に爽子になにやら耳打ちして教えたピン
それにしても風早君の弱点って一体…??
皆がいなくなったあと、ドアを叩く音がしてあけてみるものの廊下には誰もおらず…
ってまさか矢野ちんがしてた怪談が現実に!?
部屋にいるちっちゃいおじさんといい霊感があるのはホントなのか(汗)

「なんか、今日はずっと一緒にいたから別れがたいね」
一緒にいればいるほど離れがたくなるのは、その時間が楽しいからですよね
というかその台詞、風早君と二人っきりのときに言ってあげたら絶対効果があるかとw
家までの帰り道、付き添って送るのはやっぱり風早君!
人を驚かせないように気をつけるって…女の子が夜に一人歩きは危ないってことなのに(笑)
「送る!嫌なら言って?」
「そんなんじゃないよ 」
なんだかいい雰囲気になった二人に、翔太が行くなら〜ってついてきそうな龍を止めたちづ!
けど理由はマルちゃんがいるからだったんですね!
できるだけ長く遊んでたいって本当に動物大好きなんだなぁ、可愛らしい♪
一緒にいけなくて寂しそうな龍に(笑)

「…嫌じゃない、嫌なわけないよ 
嬉しいよ 嬉しすぎるから…お礼がいいたいのに言葉も出てこない、顔も見れない」

あ〜もうこの爽子が可愛すぎる!
で、この気持ちを伝えるために風早君の服の裾を掴んで目を瞑って待っていた爽子
振り返った風早君と爽子の距離が縮まって…とドキドキしたものの寸前で爽子が目を開けたからキスしようとした風早君もびっくりでw
…あと数センチだったのに残念すぎる!!
テンパってる二人がやたら可愛かったです
「荒井先生が風早君にお礼したいときは掴んで五秒目を瞑れって」
あらら、これがさっきいってたことだったんですね
五秒じゃぁどうしようもないですよ、なんでじっと待つってことにしなかったんですか(コラ)
ピンの思惑通りにはまっちゃったのが悔しくて仕方ないんだろうなぁ
「しらねーよ あのね、次したらホントにわかんねーから
ほんっとうにわかんねーから!!」

ふて腐れた風早君が可愛すぎる♪爽子は意味がわかってないけど「次」があるのはいつなんでしょうねw
「こんなに声を聞いたら、一緒にいたら…顔を見たら…ほらね、やっぱり離れがたくなる
いつかこの気持ちを言いたくなる日も来るのかな」

それを言えるときがきたら二人の関係も進展してるんでしょうね
もうニヤニヤがとまらないのでどうすればいいんですか!
目の前にいたら我慢しきれずもう付き合っちゃえ〜って叫んじゃうと思います(笑)

次回「千鶴の恋」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20100203.html

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2010.02.02 Tue
BLEACH 256話「怒りの白哉!朽木家崩壊!」
3話ぶりのアランカル大百科―!!!
相変わらず本編よりテンションあがります(コラ)

斬魄刀反乱の事件も一段落し、一息つく死神達!
六番隊では隊士を労うために兄様によって朽木家で茶会が催されていました
花見のために屋敷を貸し出しちゃうとは…やちるちゃんの時は散々煙たがられてましたけどww
そういえば屋敷も破壊されてましたけど、
朽木家の財力と人材を持ってすればって延々説明してるルキアの話を恋次はスルーしてるし!
そんな時、室内の中で暴れまわる謎の二人組に出くわし、戦うことになったルキア
早速ピンチになってましたけど、なぜか実体化した袖白雪が助けてくれました!
しかも隙をつかれた袖白雪を救うために千本桜まで登場ですか
って確かに本来の場所に戻ったとは斬魄刀達の口から聞いてないけど、あのシーン見たらそう思いますよ(笑)
思わず兄様までなぜって顔しかめちゃってますし、よっぽど意外なことだったんだろうなとw

状況を把握するため、マユリ様の研究室までやってきたルキアたち
斬魄刀が実体化したままなのは当然だと言い切っちゃうマユリ様がw
そういえば卯の花さんとの黒いやりとりのその後はどうなったんですかね?
続きが見たかったのに残念です(ぁ
洗脳をといたけど元に戻したとは一言も言ってないって自分の斬魄刀を実体化させて見せてましたよ!
「この忙しいのに今更そんなことで訊ねられても困るんだヨ」
とすっかり邪険にされちゃいましたね、マユリ様らしい反応かと(笑)

斬魄刀の実体化は隊長格だけでなく一般隊員達にも起こっていた事、その中に自らの斬魄刀を屈服させる事なく死んだ者も多数存在し、持ち主を失った斬魄刀が暴走して今回の事件に至ったと…
本来ならば持ち主が存在しない斬魄刀は消滅するものの突然変異でこんなことになったんですね
「そうだネ 刀獣、とでも名づけようカ」
実体化が突然解けたのも理由はわからないようで、逃亡したもう一体を捕まえてくれば
疑問にも答えられるとなんだか楽しそうなマユリ様がw
これって研究対象として欲しいってことですよね、実験する気満々の表情で(笑)
ただ、暴走状態の刀獣の力は斬魄刀本来の卍解にあたるレベルだからと忠告を!

「奴らは朽木家に大規模な破壊を行った賊だ 断じて許すわけにはいかぬ」
「その通りです」
ってなんだかやたらとやる気になってる二人の横で、大破した原因は二人だと苛立つルキアw
兄様は瀞霊廷警備の交代に向かうということで、千本桜を残して行っちゃいました
さすが兄様、単独でも全然構わないということですね(笑)
というかなんだか二人とも前と性格変わってませんか??
どこかの隊舎を派手に破壊して注目を集めて賊を呼び寄せるとか、
街中を氷付けにするとかなんでそう破壊衝動しかないんですかww
「アレもダメこれもだめ、一体どうすれば気が済むのかさっぱり理解できん」
なんだか千本桜が我侭三昧になちゃってるんですけど〜!やっぱり兄様戻ってきてー!!(苦笑)
洗脳が解けた本来の性格はこっちだったってことですかw

というわけで、袖白雪提案の作戦は宴会をして賊をひきつけ捕縛すること
しかも用意された場所が十番隊ってまたシロちゃんが気苦労しちゃいますね〜
あ、でもどうせなら氷輪丸もまた実体化してくれればよかったのに!
灰猫と乱菊さんはすっかりいい飲み仲間になっちゃってるし、やっぱり似たもの同士だ(笑)
…どうせならこういうとき檜佐木さんとか呼んであげればいいのにw
賊が乱入してきたのが花見だからって宴会で盛大に盛り上がってるのを見せ付けると!
根拠がこれだけなのが不服かとシロちゃんに真面目に返答する千本桜が面白すぎる♪
って暫くしたら飲みすぎて酔い潰れてるし、仮面ずれてるなら外してくださいよ!!(コラ)

結局バカ騒ぎしただけで終了しちゃいましたけど、気休めにはなったというシロちゃんが優しいなぁ
泥酔した乱菊さんにからまわれてかなり鬱陶しそうでしたけど(笑)
自分の作戦がうまくいかなかったせいで落ち込む袖白雪を慰めるルキア、この二人も中々いい主従関係になりましたね!
戦うための武器である斬魄刀は心が足りないのかとルキアに訊ねる袖白雪。誇りを持ち自分だけの力で戦えると感じていたからこそ一度離れたもの村正の声に応えて洗脳されてしまったと…
「やはり、貴方という心がなければ単なる破壊の道具でしかないのですね」
どんなときでも傍にいて戦ったり見守ってくれた袖白雪の存在に救われたと告げるルキア
「お前がいたから私は心を強く持てたんだ 何もないなどというな」
二人が一緒に戦うからこそ一人で戦う以上の力が出せるんですよね
お互いに手を取り合う光景がなんだかよかったですw

せっかくいい雰囲気だったのに賊の登場で台無しですか(苦笑)
それにしてもこの実体化した姿、どうみてもモンスターにしか…(ぁ
拘束で回転する刀獣の攻撃によって壁に叩きつけられたルキア!
庇うために前にでた袖白雪だけど髪の毛がはらりと靡いたシーンがよかった!
破道でルキアが時間を稼ぎ、袖白雪が月白で封じ込めたものの一筋縄ではいかず…
刀獣が飛ばした鉤爪から守るためにルキアに傷が!
実体化をとき斬魄刀に戻った袖白雪とルキアの共闘――白漣によって完全に氷づけに!!
捕縛された賊はそのまま十二番隊へ連行されたんですね、ああ、楽しそうなマユリ様の表情が危険すぎるw

そういえばすっかり放置されてた年長組もここでようやく再登場ですか
双魚理が騒いでのを注意してる浮竹さんが保父さんにしか見えないんですけどw
今回だけでこの事件が終わったわけではなく、これからも実体化した斬魄刀とのバトルは続くんですね(汗)
ここからは瀞霊廷メインに進んでいくんですかね?
現世サイドも一応出番はありそうですけどまた中途半端な感じになりそうな…

今回から新EDですね!桜の花びらが舞ってるのは綺麗ですけどもうちょっと動きが欲しい…
あ、でもやっぱり兄様に桜って一番似合うなとw
そしてEDでも一護の存在感は…(コラ)

☆次回予告☆
来週は喜助さんの出番が!!ってまたちょっとしか関わってくれないんですかね〜
もっと出番を増やしてくれるといいのにw
朽木家の庭の桜が年中満開なのは千本桜の仕業でしたか!
一年中満開なら毛虫も落ちてこなくていいですよね(マテ)

☆アランカル大百科☆
ギンちゃん@遊佐さんキタ――!!!
刀獣の説明をしっかりしてくれてるけど、何でいるのかというツッコミを一護がw
「間違って出番あると思てきてしもたんやぁ せめてこれくらいやらしてや」
ウルキオラからの連絡が途中で間違ってギンちゃんまで伝わったって伝言ゲームですかw
さて、一体誰がおかしく伝えたんですかね(笑)
ウルキオラ@浪川さんもこれだけのために登場って…もっと台詞増やしてください!!

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2010.02.02 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」
『初夏、クラウスの手で時告げ砦に届けられた何通かの手紙。
手紙の差出人を見て喜ぶカナタと、嬉しそうなノエル。
忌々しげに悪態を吐くリオと、そんな皆を少し寂しそうに眺めるクレハ。
第1121小隊の隊員達は、それぞれに違った反応を見せます。
そしてフィリシアの元に届いた一通の手紙。
そう、その手紙がカナタ達の運命を左右する、すべての始まりだったのです――!』


いきなり何が始まったかと思ったら訓練だったとは!
珍しく緊張感のある光景だったけど、クレハのどーんで笑っちゃったじゃないですかw
そういえばシュコもマスコットキャラとして活躍すると思ってたけどあんまり目立つ事はないし…
訓練が終わって一息ついてる仕草といい、可愛いからもっとアピールしてくれていいと思うんですけど(笑)

クラウスによって砦に届けられたのは司令部からの連絡と私信の手紙!
カナタは母親からで待ち焦がれていたのかとっても嬉しそうでしたね
そしてノエルは教授からですか、カナタに訊ねられて名字と名前で教授を区切ってるノエルがw
冗談でいったのに思いっきり真に受けられちゃったら気まずくなっちゃいますよ(笑)
赤面して照れるノエルが可愛かった♪
リオにも定期的に届いてる手紙があるみたいだけど、これは父親からのものですかね?
開封せずに捨てちゃってるみたいですが、どこかに保管されてたりして…

一方、リオに頼まれてクレハが向かった先はワインの貯蔵庫でしたか
バイクを整備中のクラウスにテレながらワインを渡すクレハ、緊張しすぎて台詞噛んでますw
あはは、憧れの人だったりするんですかね??なんだか見惚れてましたし♪
その後、フィリシアの口から遠足とゲームをすると告げられた面々
ノーマンズランドとの境界線にある旧時代の監視装置三台をチェックすることがどうやら今回の任務みたいですね
って普通その途中で遠足っておかしいですよ(笑)

しかもただ闇雲にあるくんじゃなく、重量のある荷物を持って行動することをリオに義務づけられちゃいました!
カナタ達は早速背負ってみるものの、まともな訓練してないのにいきなり身軽に動けるわけないですよw
その様子を見ていたフィリシアは期待を裏切らないいい子たちって微笑みながら見てるだけですし、黒いよ(笑)
仕方なく手本を見せたリオだけど…
背中に背負ったときに重さが一気に体にかかって苦しそうな小林さんボイスに笑っちゃいました
おお、でもそこから立ち上がれるとこがさすがですね!
なんだか重過ぎてとんでもない表情になってましたけど、
それ以上に背負って足ががくがくしてる三人の目がヤバイw
もうだめだと思ったら喇叭を吹けといわれてすぐ手が伸びたカナタ、
獣に遭遇したら発砲も許可すると言われて即銃を取り出したノエルの反応が面白すぎる♪
ゴール地点に先回りして待っているとはいったものの、心配であとからこっそりついていくリオがいいですね
ホント三人だけじゃ不安な部分もあるんだろうし、いざというときは助けてくれるってことで!

あまりの重量に重いと愚痴るクレハの言葉をスルーするノエルがw
一面の花畑の中に一代目の監視装置を見つけたかなた
そこに刻まれていたマークに手をあてると、文字が頭の中に!!
思いっきり漢字でしたけど、これにも何か意味があるんですかね…
「なんか、ずっとここに一人ぼっちで街を守ってくれてたんだなって思ったら…」
建物とはいえ敬礼して労う三人の様子がよかったです

次のポイントは山中にあるということがわかりふらふらになりながら上る三人(苦笑)
延々と喋り続けるクレハ、煩いとイライラするノエル、
聞こえる…と明らかに別の世界に旅立っちゃってるカナタそれぞれの様子がw
それにしてもあれだけ重いっていってたのに山道登れちゃうって何気に凄いですよねw
途中で川を見つけたクレハは荷物を放り出して川で水浴び!
って水辺にくると始まるのがこういう遊びですよね、バケツで一気に水をかけるノエルは酷すぎる(笑)
休憩中、いつのまにか隊長は真っ黒だという話にww
これ本人が聞いたらどうなるんでしょうね(ぁ
「クレハわかってない フィリシアはそこがいい」
ってさらっと凄い発言をしたノエルに笑っちゃいました!
腹黒だと気づいてはいるけど今のままで十分ってことなんですね、わかりました(マテ)

でも見張りもおかず三人で川へ降りてしまったせいか食料は猪にとられちゃったようで…
しかも肝心のコンパスまでなくし、方向が把握できないという事態に
とりあえず何が何でもゴールにつくのが先決と最小限の荷物を持って地図で位置を確認しながら進んでいきました
既に二つ目を発見した山中に入っていて、三つ目は頂上付近だからひたすら上へ上っていけばいいというわけですね。でもその前に道に迷ったりしないといいですけど(汗)
それにしてもクラウスって砂漠のオオカミなんて異名があるんですねww
三日三晩飲まず食わず戦場で過ごしたって凄いなぁ、
砦を守ってるといいつつ日光浴をしてるのを見たら本当に同一人物か疑いたくなりますが(コラ)

いつまでたっても到着しないから、段々と三人の雰囲気が段々悪くなってきちゃいましたよ
クレハとノエルの仲裁に入ったカナタも責任を追及されちゃうしこのまま険悪ムードになっちゃうのか
と思ったら偶然発見した三ヶ所目のポイントで何とかなっちゃいましたねw
まぁでもこれ見つけられなかったらどうなってたんですかね…
ヤマモモといいカナタ達は運がいいなぁ(笑)
三人が無事に到着できそうだと判断してヤマモモをとろうとしたリオの背後には猪が!

最後の一つはノーマンズランドの境界線ギリギリにあったんですね
「ここが、人の住む世界の果て…」
瓦礫と砂漠ばかりの大地に夕日が沈んでいく光景はなんだか寂しい気持ちになります…
そこにあった文明が衰退していったような(汗)
任務を終えて戻ってきた三人に、この場所に刻まれた自分たちの名前を見せたフィリシア
1121小隊の歴代の先輩達のサインも刻まれているんですね
「砦の乙女達は一度はここにきた そしてこの風景を、世界の果てを見たの」
そしてもう一つ残されたものは、洞窟の奥にある温泉でした
先に戻って待っていたリオは猪と格闘したせいでボロボロですねw
でもしっかりヤマモモを取ってきてくれたようで
そういえばフィリシアはメガネない方が幼く見えますw
「…だが 苦労した甲斐はあったな」
そして壁には新しくカナタ達三人の名前が刻まれました!
任務とはまだまいえないものだけど、少しずつ三人が成長してるのがいいですね!
てっきりフィリシア関連の話があるのかと思ってたけど、それもなかったですし…
いい話だったけど大きい動きは今後もないと見た方がいいのかな(苦笑)

次回「彼方ノ休日・髪結イ」

http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-815.html

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2010.01.31 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第42話「反撃の兆し」
『突如意識を失ったアルを抱え、道中の山小屋へ立ち寄ったウィンリィたち。そこで休憩がてら、メイとマルコーはスカーの兄の書を読み解こうと試みる。途中、意識の戻ったアルとマルコーの会話からヒントを得たメイは、スカーの兄の書に細工を施し、そこに秘められていた一つの錬成陣に辿りつく。だが、その錬成陣はなんと…。一方、スロウスの掘ったトンネルへ入ったキンブリーはそこでプライドと出会う。プライドはキンブリーに、ブリッグズ兵の一枚岩っぷりを利用し、ブリッグズの地に血の紋を刻めと命令する。』


山中で意識を失ったアルを抱え、山小屋へ立ち寄ると暫く休憩しつつ研究書の内容を探ることに
錬金術は一般人が簡単に解読できないよう比喩や寓意が用いられていることが多いということで
スカー兄の書にもそれがないか探っているものの肝心の暗号のようなものがないようで…
ようやく意識を取り戻したアルを一度元の状態に戻そうと組み立てている様子を見ていた
メイが何かに気づき、一度研究書を紐解くと同じ語句の表現がある場所を重ねてみようと!
こうやってちょっとしたことで気づいて組み立てなおすことができる錬金術って凄いですよね

重ね合わせた紙の束の図案を繋げて見えてきたのは…アメストリス国土錬成陣!
研究書に残されたのは本当にこれだけのことだったのか?
「まだ何かある バラバラにも気づけなかったんだ まだ何か…隠された何かがあってもおかしくないよ!」
アルのいうとおりこんなところで諦めてちゃ前に進めないですよね
というかせっかく順番どおりに並べたのに、くしゃみで台無しにするヨキがw
でもそのおかげか(笑)一度整理した紙を逆転させてみると、
そこには錬丹術を組み込んで発動する新たなアメストリス国土錬成陣が完成していました!

スカーの捜索を続けていたキンブリーは一度閉じられ使われなくなった扉からさらに地下へ足を踏み入れました
そこで出会ったのはホムンクルスのプライドはお父様からの命令を伝達にしきたようで
一枚岩であるブリッグズの強さを利用し、血の紋を刻めと――
その頃、砦に到着したマイルズの口から行方不明になったエドを発見することができなかったという情報が…
現在あちこちでの内乱の最前線に借り出されているのは元東方司令部メンバーなんですよね
上層部に目をつけられているからわざと酷い状況の戦場に置かれていると
中でも南部のアエルゴ軍との激戦の中に身をおくフュリー曹長の状況が…(汗)
大佐とのやりとりはアームストロング家縁のメッセンジャー、花屋のおばちゃんを使って連絡してるから問題ないけど、国の裏側で大変な事態になっているというのに手出しできないというのは何とももどかしいですよね…

暴動後、町の人達が協力して復興を続けているリオールではすっかり元気になったロゼが!
ってここで行き倒れそうになってるホーエンハイムがw
何もできないから料理を振舞うぐらいしか役に立てないというロゼに、
食事と笑顔だけでも十分笑顔になってると励ますホーエンハイムがいいですね♪
ロゼの存在はすっかり町の人達の癒しになってるんだなぁと!

そして、レト教の本部に向かったホーエンハイムは地下通路の奥へと進んでいきました
毒の水が広がり、一般人は足を踏み入れることができないけど、ホーエンハイムは錬金術で足場を!
突き当たりの壁を壊してさらに足を進めると、そこにはどこかへと続く線路が伸びていました
暗闇の奥から突然現れたプライドに襲われるホーエンハイム!
障害物や壁を作って封じようとするけど、鋭利な斬撃には全く意味がないようで(汗)
後ずさりしながら先ほど自分が入ってきた入り口に足をとられて倒れたところを狙われたものの
それ以上進むことができず傍観しているだけのプライドが!

一定ラインを超えてしまうと生きていられないため、トンネル内とセントラル中心部でしか動けないと推測されたけどどうやら図星のようで、攻撃手段を失ったプライドは苛立ってますねw
「あいつが最初に切り離したのがおまえ…『傲慢』だったって訳だ」
フラスコの中にいたときと同じ姿で切り離したことが傲慢で自尊心の強いお父様の本質だと!
「あいつに伝えろ そのうち奴隷二十三号が会いに行く
せいぜいセントラルでふんぞり返ってまっていろとな」

お父様に対して宣戦布告をしたホーエンハイムがかっこよくてニヤリとしちゃいました!
エドがいない分せめて父親が巻き返しとかないとですもんね(マテ)

そしてブリッグズの北壁が不在という情報、砦内部に協力者がいることをドラクマ側に伝えたキンブリーによって開戦宣言が…!!でもこっちの決着は意外と…ですよねw
ザンパノの密告によってマルコーたちの居場所がエンヴィーの耳に(汗)
これを原作で読んだときはその後の展開にびっくりしましたけどね!
駆け引きの結果はどうなるのか…来週のオリヴィエさんと少佐のやりとりが楽しみです♪

次回「蟻のひと噛み」

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2010.01.31 Sun
テガミバチ 17話「テガミバチとディンゴ」
今回の話は特別編で読みきりとして掲載された話♪
久々に原作の話が見れてよかったです〜ちょこっと構成が変わってたりしましたが…
ネックレスの話をそう繋げるとは思わなかったのでちょっと違和感ありましたけど
他は問題なかったので安心して見ることができました!

今回のラグとニッチの任務は、シレンシオの街のエレナ宛に小包を届けること!
適当なあて先といったあとに差出人がロイドさんだとわかって慌ててるラグがw
ってあれ、彼女の弟への手紙はスルーされちゃったんですか?
中身を確認して料金を照らし合わせてみると、切手料金が多すぎたようで気になって質問してみると適当にはぐらかされちゃいましたねw
危険なルートを通るということで、ベテランの案内係も同行するということに!
その案内人がいるのはオリンピア川の近く…『ダーウィン』という名前を頼りに聞いてみるものの
それらしい人はおらず、声を張り上げて捜していると、そこに倒れている動物が反応!
死んでまずそうだが今生きたってニッチ、食べるつもりだったんですか(笑)
ネームタグについていたのはまさに捜していた『ダーウィン』という名前――
つまり今回の案内人はこの動物なんですよね

手紙の切手料金がやたらと多かったのは、もう一つの手紙代も含まれているため…
エレナへ届ける本当の手紙はダーウィンなんですよね
以前何度も届けようとしたけど、勘の鋭いダーウィンはそれに気づき、いつのまにかオリンピア川へ戻ってしまうようで、そもそも心弾を使えば真実の心がわかってしまうから嘘をついてもすぐばれちゃうと(汗)
年をとっても自分はディンゴであって届けられる手紙じゃないっていう誇りがあるんですよね…
ちなみにラグ以前に失敗してるメンバーでコナーやザジもいるんですがスルーですか!
だからこそラグにも本当のことは話さずエレナのディンゴだったダーウィンを案内係としてつけたと
いいアイデアだっていうロイドさん、なんだか軽い雰囲気だけど色々思うとこがあるんだろうな…

道中ニッチはラグにディンゴが増えたってヤキモチ焼いてるし、ホント可愛いなぁ♪
案内役ってことがわからずにステーキより先に食べようとしちゃってるしw
ロイドさんとエレナの若い頃、二人ともまだ小さくてかわいいなぁ、エレナは初々しいけど
この頃からロイドさんはこんな性格だったんですね、才能があるとか自分で言っててダーウィンに噛まれてるし!

でも、特定のディンゴをロイドさんが持たなかったのは絆が強くなって別れが辛くなるとかそういう想いがあったりしたのかな…傍でディンゴ以上に強い繋がりを持ってる二人を見てたから余計そんな風に感じたのかなと。
…というかエレナ@小林さんですか!久々に普通のキャラボイスを聞いた気が(コラ)
途中、倒れたダーウィンを助けてずぶ濡れになったニッチとラグは教会で少し休憩させてもらうことに…
ウェラー牧師@譲治さんってまた豪華なキャスティングですね!!
十年前、ダコワーズ断崖でシレンシオ出身のエレナというBEEが転落死したという話を聞いたラグ
埋葬したのもウェラー牧師だけど、地元の地理に詳しいエレナがどうして足を滑らせるようなことになったのか、普通に考えたらおかしいと誰でも気づくのに何かあったとしか思えないと…

「また帰りに必ずここに戻ってくるから 待っててくれるかい?」
目が覚めたダーウィンに優しく声をかけるラグの姿が、ダーウィンにはあの日のエレナに映ったんですね…
突然大声をあげて立ち上がったかと思うと、おぼつかない足取りながらも先導を始めました
セイウチ崖の近くは雨のせいで崩れて道がふさがれていたけど、ダーウィンはその先にある洞窟へ!
そんな時鎧虫に襲撃されたラグはまた倒れてしまったダーウィンを助けるために崖の端に(汗)
エレナも突然襲われて地盤が崩れてたところを足を滑らせて転落…してしまったと気づいたラグ
「ラグはニッチが守る!!ディンゴとして!!!」
必死で戦うニッチの言葉に奮起したのか、再び意識を取り戻したダーウィンが必死で木の枝に噛み付き、伸ばした尻尾で谷底へ落ちかけたラグをキャッチしてくれました!
テガミバチを守るのがディンゴの仕事っていう気持ちがダーウィンに力を取り戻させたんだろうなぁ…

ステーキが見つけた弱点へと心弾を叩き込むラグ!
そのときダーウィンのつけていたネームプレートにもあたったのかエレナとの記憶が溢れてきました
小さい頃からずっとエレナと一緒に育ってきたダーウィンはエレナと離れたことはそれまでなかったんでしょうね
でも任務で怪我をして無理しないようにと気遣っておいていったエレナ
配達ルートも地元だから大丈夫…という思いがあったんでしょうね、
「これはずっと私の傍にいてもらうためのお留守番なのよ」
必ず戻ってくると頭を優しく撫でて約束してくれたのに、それが叶うことはなかったと(涙)
「もう待たなくていいんだ…お前が守るBEEはもういないんだ」
エレナが亡くなったという訃報を伝えにダーウィンの下を訪れたもののそれからずっとひたすら
主の帰還を待っていたダーウィンの心を思うと切なくて苦しくなります…
ロイドさんもあんなことは言いたくなかったけど、それでも伝えなきゃならなかったんですよね

洞窟を抜け、ダーウィンが歩いた後を追っていくとその先にはエレナの墓標が建てられていました
そこに体を預けているダーウィンの表情がどこまでも安らかで泣けます…
ようやくエレナの傍に戻ることができて安らかに眠りにつくことができたんですよね(涙)
「きみのようなディンゴがついていればBEEは安心だよ
エレナさんとまた二人で旅に出られるね エレナさんを…しっかり守るんだよ!
いってらっしゃい!お仕事、ご苦労さまです!!」

号泣するラグの傍に優しく擦り寄るニッチにじんわりと心が温まりました…
ディンゴっていうのは本当にかけがえのない存在なんだなと!

帰り道、ウェラー牧師の下へ立ち寄ったラグは、ロイドさん宛の手紙を預かりました
その中には随分前に購入されたと見られる女帝さまのペンダントが…
以前ロイドさんが持っていたものを誤って川へと落としちゃったんですね
シレンシオの山向こうの町の職人から手に入れたものだと知ったエレナはそれを手に入れるために先を急いでいたのかもしれないですね…ペンダントを羨ましがる描写はあるけど、ちょっとオリジナルが入ってるのでこのあたりの解釈は人それぞれということになりそうですが
「彼らは本当に素晴らしいディンゴとテガミバチだったよ」
ラストで墓標に手向けられた花とペンダントが印象に残る映像でした
やっぱり原作のストーリーは安心してみれるからいいですね!
ラグ@沢城さんにもらい泣きしそうになりました…
来週はまたオリジナルっぽいですが、ザジの出番があるのでそのあたりに期待します!(コラ)

次回「テガミバト」

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2010.01.30 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第18話「プロペラと追想と鉛の人間」
オリビアを連れてヴォルケンが逃亡をしていることは楽園管理者の耳にも入っているようで
「どうせハミュッツが殺すだろうがしかし…手は打っておこうか」
ってそれってやっぱり二人ともってことですか(汗)

ビザクと戦いながらヴォルケンが銃弾を颯爽と避けるシーンがかっこよすぎです!
ってヴォルケンは魔法で自分の分身も作り出すことができちゃうんですねw
その光景を傍観していたオリビアだけど、白煙号で自分がしてきた過去の記憶を徐々に思い出したようで…
肉たちを集め魔術審議を継続していたオリビアは何が目的だったのか
何かを取り戻すために必死だったみたいだけど、その肝心の部分がわからないんですね
「お前ら、人間になりたくないのか」
肉達の忠誠心をもって強制的に魔術審議を進行…でもその過程で大犠牲者が出ていたと(汗)

「お前に訓練を就けていたとき必ず最後に言った言葉があったな
これを口にするのは聊か恥ずかしいが…強くなったな ヴォルケンよ」

激戦の末、ビザクに傷を負わせたヴォルケン!
負けはしたけど師匠として弟子の成長を本当に喜んでる感じですね…
認めてもらえたヴォルケンも嬉しそうだし、戦いたくなくてもこうしなきゃならなかったのは辛いですよね
指導してくれたお礼をつげ、頭を下げてからその場を去るヴォルケンが律儀だったなと!
「教え子に敗北する日を味わえるとは…一つ夢が叶ったか」
負傷して身体を休めていたビザクを背後から襲った人物、ダルトムはどういう人なのか??
岸尾さんボイスなので激しく気になります(コラ)
それにしてもまさかビザクまで退場してしまうとは(汗)

ヴォルケンの先ほどのは戦いと呼ばないと口を挟んだオリビア
自分が過去にどんなことをしてきたか思い出したから、あれは試合とか勝負といった感じでしょうか
というか悪党だっていったオリビアをそうですねって頷いてるヴォルケンがw
「安心してください 俺は、貴方以上の悪人を知っています」
…代行にかかればどんな悪人も善人に見えてしまうということなのかな(苦笑)
ヴォルケンとオリビア、レナス三人を繋ぐ符号を思いついたハミュッツが後方から迫ってきてますよ!!
そしてそれがあの話に出ていたベンド=ルガーの正体に繋がるわけなんですね…

他の武装司書には極秘でとある任務についたフォトナとハミュッツ
既にこのときから楽園管理者とは接点があったんですね
というかそれ以前のバントーラ図書館設立時代から関係してたのかな?
砦の中に立てこもり、真人でありながら天国を滅ぼそうと多くの擬人の部下を使い協力な武器を持っている反逆者を根絶やしにする命令を楽園管理者から受けました。
楽園管理者は神溺教団のトップ…ということでいいんでしょうか?
こうやって内部で揉め事が起こって収集がつかない際に武装司書に頼んで片付けてもらってたのかなぁ…
「楽園管理者 正直言ってお前の仕事には失望している 同胞の管理が不徹底だ」
というか信じてるフォトナがこんなことしてたなんて知ったら、ヴォルケンは失望するんじゃないかと
そもそも武装司書の存在自体が危ういものだって思っちゃうんじゃ…
もしかしてこのことを突き止めて今回の事件に繋がるんでですかね?
擬人達を率いてる人がOPで代行と並んでるキャラだったので気になります…

「――菫の咎人に真なる死を」
砦に一人乗り込んだハミュッツは利益のある話だと持ち出しておいて自殺して欲しいと(汗)
ベンド=ルガーの正体は鉛でできた自動人形!これを使って反乱を企てたものの代行によって一掃ですか;
菫の咎人の意思に同士が答え心がつながれて徐々に大きくなる…
あの擬人たちにベンド=ルガーのような兵器は作れないと推測したハミュッツは、
楽園管理者が与え武装司書に対しての反乱を起こそうと画策していたのではないのかと!
その予想もあたりだったようですが、結局お互い利用しあってきた関係というわけなんですかね…

元々は人間だったベンド=ルガー、屈強な男を集めその記憶を抹消し魔術で動くための動力装置を脳に埋め込んだのだと…つまりは改造人間だというわけですか!一つの至高を共有し全てのものにそれを伝えることができるため、対武装司書の主力兵器にと考えていたものの、全てハミュッツに破壊され失敗に??
ってわざと全部破壊し終えたように見せかけてまだどこかに残ってるんじゃないかと(汗)
開発までに十年か係り、反乱も諦めざるをえないと呟く楽園管理者に十年待ってやると宣戦布告したハミュッツ!
代行がハミュッツになってからバントーラ図書館の黒歴史も肥大していったというわけですか

ベンド=ルガーに残る『菫の咎人』の記憶が共有されるのを防ぐため破壊を命令するフォトナ!
この菫の咎人っていうのは一体どんな存在なんですかね…
白煙号に残るベンド=ルガーの記録、オリビアの記憶の中にその鍵があるとわかって代行はあの時爆破を起こし、関係ない人間も巻き込んで全滅に追いやったんですね、ようやく繋がったなと!全て殲滅したはずなのに、何度殺しても表に出てくるとなればハミュッツは苛立たずにはいられなかったでしょうね

というかヴォルケン、新型の飛行機を盗んだら迷惑がかかるからって旧型にしたとかw
妙なとこで気を遣ってたりと相変わらず微妙にずれてるなぁ(笑)
盗んできた時点でアウトなのに、どうしてそんなとこで気にしてるんですか!
そんなとき、ミレポから思考共有が繋がり、エンジントラブルで代行が追いつくのが遅れること
武装司書全員で会議をしたところヴォルケンの意見を支持したとの伝達が…
お礼をいって喜ぶヴォルケンだけど、そう簡単に信じていいものか
真意を汲み信頼してくれる仲間がいるというヴォルケンに、疑い続けるオリビア
「あなたのような悪党には到底理解できないことです」
ってこういうところがヴォルケンの甘いとこですよね…
そして案の定これは嘘でヴォルケンを罠にかけるための作戦だったと
代行が追いつくまでの時間稼ぎということですか…
ビザクが亡くなり、その殺害犯人はヴォルケンということになっちゃってるようで(汗)

ヴォルケンと直接話したミレポは、恩師を殺した直後の心理状態じゃないと踏んでいたようだけど、
本になったあとその犯人を突き止めるなんて時間はないんですよね、こんな状況ですし
「ヴォルケンは確かに以前とは変わらなかった、純粋で愚直で
だが、純粋すぎる強い意志は時に人を間違った方へと突き動かす」

マットの言うとおり、可能性がないわけでもないし既に図書館を裏切ったことになっているから
もう疑いは晴れないと思うとなんだか切ないですね…

クラー自治区に降り立ったヴォルケンとオリビア!
少しずつ思い出したオリビアの過去の記憶には、それこそ盗みや裏切り何でもありの暮らしだったようで…
神溺教団に拉致されそうになったとき、ベンド=ルガーによって助けてもらったんですね
その後、シャーロットという魔術師に取り入ったオリビアは自分の目的のために元は仲間だった肉やユックユックを利用していたんですね
感情なんかないといいながら本当はどこまで罪悪感もあったんでしょうか…
今となってはわからないけど、何かを必死で取り戻そうとしていたんですね

「貴方は一番大事なことに気づいていない だから目的も思い出せない」
オリビアに問いかけたレナスは、本当は冷酷な人間ではないと…
それはきっとベンド=ルガーに出会ったときに持っていた感情だったのかな?
ミレポから再度連絡が来たため、状況に変化がないのに気になって話しかけてくれたのかと
問われて思わず赤くなっちゃってるミレポが♪
なんだかんだいって心配してるんだけど自覚症状がないんですねw
「お前には迷惑かけてばかりだ 俺なんかのためにラスコールを…そしてアーガックスまで
ミレポック……いつもすまない」

その言葉で、ヴォルケンのことを断片的に思い出したミレポ!
ああ、こうやっていつもの口癖を聞いたことで記憶が戻るとか、何とも居た堪れないです〜
代行がその場に向かっていることをつげ、逃げるように連絡しようとするけど背後にはマットが…

上空を見上げたヴォルケンの視界にはハミュッツの飛行機が映りました
ついに追いつかれちゃいましたけど、ヴォルケンは一体どうなるのか
戦闘は免れないだろうしやっぱりヴォルケンも…という展開になるのか気になります!

次回「阿呆と虚空と踊る人形」

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2010.01.29 Fri
デュラララ!! 第4話「形影相弔」
『街行く人々が語る都市伝説“首なしライダー”の噂。
ナンバープレートのない漆黒のバイクに跨がり駆ける姿を目撃した者は意外と多い。
ある時からごく自然に、池袋の闇と雑踏に溶け込んだ不可解な存在。
しかし、その真実の姿を知る者は果たしているのだろうか。そんな考察をめぐらせる一人の男・岸谷新羅。一方、考察の対象である“首なしライダー”本人は、ある一人の老画家の行方を捜し、街をさまよい続けていた。』


今回は新羅@福山さんのナレで始まりました!
…冒頭からビデオ持ってるからてっきりあの記者か何かかと思いましたけどね(苦笑)
そういえば杏里を苛めてた三人組がまた登場してたりと面白いなぁw

チャットの会話シーン、セットンが福山さんてのも中々いい演出だったんじゃないかと!
首がないなんてありえないといってる横で人間じゃないならと可能性を語る甘楽が…
ですね気になってしょうがないです(笑)
「本当に係わり合いになった人は寡黙になるらしい」
伝説の首無しライダーについてどう感じるのか訊ねる新羅がその本人について知ってることを教えてくれると、ナレ担当の人が直接自己紹介ってのは初めてですね!
新羅@福山さんの職業は闇医者…普通の医者では不都合な患者を診るのが仕事なんですよね
こう見えても腕もいいし仕事も速いって自分で言っちゃうのが新羅らしいw

どうして都市伝説の存在の首無しライダーについて詳しいかというと…
同居して長いからって本題にいくのが早いよ!
…まだここで同棲とは言わないとこがニクイです(コラ)
それにしてもまさかのセルティのシャワーシーンはサービスですか??(笑)
というかセルティ@沢城さんなんですね!!
脳内での新羅のイメージボイスといったところでしょうかw
首がない姿でうろうろしてるのは映像で見るとホントシュールです(*´艸`)
ああ、この微妙な距離感がじれったく感じちゃいます〜

「なぁセルティ 何度も聞くけど眼球の存在しない君には一体この世界はどんな風に見えるのかな?」
別室に映ると二人はメッセンジャーで会話!
あ、セルティの部屋は思いっきり和室なことが判明しましたね(笑)
セルティは自分で理解できないことを他人に伝えることはできないと答えました
視界も音も感じるけど、全方向が見えているわけじゃない…
だから後ろから不意打ちで襲われたりすると反応が遅れちゃったりするわけですね
新羅の推測は影のような物質が光の代わりに放たれ跳ね返ってきたものを吸収し周囲の情報を得ていると…
結局興味がないの一言で一蹴されちゃいましたがw
「この街に具現化したただ一人の妖精 デュラハンとしてみた世界の価値ってやつをさ」
セルティがちょっとイライラしてたのは、やっぱり臨也の仕業でしたか!

「アンタとは仲良くやっていきたいんだからさ この先もずっと」
ってホント白々しい対応ですね!まぁでもセルティも仕事だからと割り切ってるんだろうけど(苦笑)
運び屋の仕事を終えて報酬を受け取ったあと、セルティに向けてデュラハンについて話す臨也
アイルランドに住んでいる首のない妖精のことを差すそうですが、
代々木公園にいる似顔絵描きの老人がデュラハンらしき存在について話していたと仄めかしました
その話を聞いて一瞬息を呑んだりと、セルティ@沢城さんの反応が!!
「…やっぱり気になるんだ」
話を持ち出したのは張本人なのに、腹黒いですよね〜
そんな話したらセルティが放っておけるわけないじゃないかと。
セルティがそうだって確信してて話を持ち出したんでしょうし、反応を確かめて楽しんでるなと(苦笑)

公園に到着したセルティは結局その画家と行き違いになり向かったと思われる横浜へバイクを走らせました
その間に新羅@福山さんが淡々とデュラハンについて説明してくれましたねw
デュラハンは切り落とした首を脇に抱えコシュタ・バワーと呼ばれる首無し馬が引いた二輪車馬車に乗り死期の近い人間の家を訪れ、その家の人間が扉を開けるとタライ一杯の血を賭けられる――
どうして日本へやってきたのか、首を求めてやまないのかも明かされました

二十年前、山の中で目を覚ましたセルティは既に首を失っていたと
記憶は欠落していたもののデュラハンであることや名前はしっかり覚えていたんですね
「私は頭で物を考えていたわけじゃなかったんだ」
あはは、そこに視点がいくとこがちょっと面白いですよね!
首の気配を感じることができるのに気づき、それを追っていくことに…
自分の意思を頭と身体で共有していたのではと推理したセルティは、欠落した記憶が首の方にあるのではないかと、つまり、首を取り戻せば存在意義も取り戻せる、そう思ったんですよね…
頭が自らの意思で離れたという考えもあったけど、結局は首を手にしないとわからないと

首の気配を追って港までやってきたセルティは、それが日本へ向かったことを知りました
密航して後を追うことを決めた際、コシュタ・バワーをどうするか考えあぐねていると
丁度ヘッドライトのない真っ黒のバイクを目にし、そこに使い魔のような存在を憑依させたと!

横浜の次は多摩、千葉、埼玉と情報を辿って追いかけていったものの画家には会えずじまいで
首の居場所が突き止められるかもしれないという後一歩のところまできてるのに
それが確かめられないとなると落ち着くことなんてできないですよね
何の手がかりも掴めなかったと落ち込むセルティに画家について知ってるとシズちゃんがww
「一緒に行ってやろう そんなんじゃ不便だろ」
って優しいシズちゃんがいいなぁ!!
でも基本身内には優しいですよね(笑)
親友だからこそなんだろうけど、前回とのギャップがありすぎてニヤニヤします(コラ)

ようやく目当ての画家と対面して、質問することができたセルティ
首をなくした…といってたんじゃなくて首がないということだったんですね
差し出されたスケッチブックにはどれも首を持ってないデュラハンの画ばかり…
霧の深い夜、山道ですれ違ったデュラハンを見て目を奪われたと!
どんな首をかいてみても、しっくりこないようで結局は首のない絵ばかりになっちゃうんですね
少しでも情報収集しようと髪や目の色を訊ねるセルティだけど…
首そのものを覚えてないから描けないわけでこれ以上は無理ですよね(汗)

最近妙な男が訪ねてきて、これで完璧だと告げたようで
…それってどう考えても新羅じゃないですかw
ああ、シズちゃんが大人しく他人と話しをしてるってだけで不思議な気分に(笑/マテ)
そこまでのやりとりを全て新羅に話したセルティ
老人が見かけたデュラハンは見間違いかもしれないし、
セルティとは別人かもしれないと告げるけど、絶対に自分だという確信があるようで!
「私はどこに向かって走っていたんだろう…何を思い、どんな目的で」
そんなに気にかける必要はないと、神出鬼没で斬新奇抜な存在だからと伝える新羅の四字熟語ラッシュがw
「単純に言おう、諦めなよ
その変わった男のいったことあたってるんじゃないかな 首、なくたっていいんじゃないかな」

ああ、一気に新羅@福山さんが真剣になりましたね〜
首を捜索するのはやめて二人で好きな場所に行こうと誘う新羅
ホントこうやって聞いてると最初から口説いてるよなぁと感じますw
もうちょっと女の子らしく…なんて口うるさいから怒って部屋からセルティが出ていっちゃいましたよ!

船に忍び込んだセルティが姿を変えた瞬間を発見したのは四歳の新羅!
ちょ、チビ新羅が中々可愛いですね♪
ここで森厳@明夫さんも初登場ですか、いい声すぎて困るんですが…性格あんななのに(ぁ)
医者として、というけど新羅と同じく人には言えないようなことに加担してますしね
一度だけ解剖させてくれたら居場所を提供するという取引をして手術を行ったんですよね
しかもその場に四歳の新羅を同席させるとか常軌を逸してます(汗)
体を切り開いてわかったのは、心臓が存在せず臓器も形だけのものだと…
新羅にメスを持たせその手で試させた森厳!
こんな親元で育ったらとんでもない子供が育っちゃいますよね;

それから二十年一緒に暮らしてきたけど初めて会ったときからその気持ちは変わってないと!
うんうん、ホントベタ惚れなんですね〜(コラ)
だからこそ首を取り戻したらセルティがどこかへ行ってしまうんじゃないかと不安にもなったんですかね
体と首の意思が違うとしたら、記憶を取り戻して目の前から消えてしまうんじゃないかと思ったりもしたのかなと…とここまでをビデオに記録して、続きはいつかと電源を切った新羅!

そして公園で首がなくていいと老人と語りあってたのはやっぱり新羅でしたねw
「でも、やっぱり首はない方がいいな その方がチャーミングですよ これで完璧です」
変わった男と言われて喜んでる新羅@福山さんが面白いw
首がなくってもセルティ自身のことを見て存在を認めてくれるんだなと!
早く二人のラブラブお惚気シーンが見たいです〜♪

それにしても相変わらずスローペースで、もうちょっと進んでもいいんじゃないかと…(苦笑)
誠二方面とかちょっとしか触れられてないし、複雑な人物関係が魅力の物語なので
人物紹介も大体終わりましたし、そろそろ一気に進めて衝撃の展開にして欲しい!
ま、前回はシズちゃんと臨也の見せ場ですっかり騙されちゃいましたけど〜(笑)

次回「羊頭狗肉」
ちょ、本編に全く出てこなかったと思ったら予告で暴走してる紀田君がw
延々と喋り続けるから鬱陶しいけど、いなかったらきっと寂しいんだろうな(笑)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/04-ea36.html
http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51358498.html

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2010.01.28 Thu
NARUTO疾風伝 145話「禁術の継承者」
ホタルから禁術を奪うため画策する盗賊衆は、護衛についた木の葉の動向を探っていました
とりあえずは護衛の任務が解かれた隙を狙う作戦のようですね、その方が手っ取り早いと!
…敵キャラのバトルよりもウタカタとホタルメインでお願いしたいです(苦笑)

一方、ホタルは自分の後をついてくるナルト達が気に食わないようですね!
自分の身は守るといって聞かないけど、任務だから引くわけにはいかないですしw
何か作戦を考えてサイに耳打ちしたヤマトはナルトを呼び寄せて一時撤退する素振りを〜
って思ったらいきなりホタルの肩上にヒルが落ちてきた!!
あはは、サイが超獣戯画で描いたのをわざと落としてびっくりさせるとは
すっかり怖気づいちゃったホタルは傍にいて助けて欲しいとすっかり弱気に〜(笑)
わかりやすいというか自分勝手というかw

ナルト達が護衛じゃなかったらウタカタがいてくれたと呟くホタルはまだ未練があるようで!
というか話を聞きながら落下してくるヒルを放り投げてるナルトがなんか笑えます♪
ああ、でも師匠と弟子の話になるとしんみりしてしまう…ここでなんで自来也さんの話を(汗)
「人は見かけによらねえっつうか ま いつかは俺もあんな忍者になってもいっかなって」
師匠の話でなんだか意気投合してちょっと仲良くなりましたかね?
ウタカタに修行してもらい、強くなれば術も使いこなせて土蜘蛛一族を再興することができると
秘術が禁術指定を受けたあと、ホタルの一族はどんな風に衰退してしまったんですかね、気になります…

ていうか上から落ちてくるヒルの量がどんどん増えてきてるんですがww
もういいという合図がもっと巨大なのと勘違いして余計なことをしてくるし、
次は大量投下ですか、ジェスチャーがわからず首をかしげてるサイの画が面白かった♪
ホントサイはオリジナルで優遇されてますよね、日野さんボイスで二度おいしい(コラ)

ホタルと別れたウタカタはうたた寝しながら昔の事を夢見ていました
戦闘後、疲弊して動けないウタカタ@鈴村さんの苦しそうな呼吸にドキドキしてしまった(〃∇〃)
砦に保護して傷が癒えた後、ホタルは勝手に師匠と呼んでウタカタについてまわってたんですね
「俺は弟子なんてとる気はない」
頑なに断るウタカタに一宿一飯の恩を忘れて延々とダラダラしてるだけなのかと追求したホタルw
弟子入りが断られたときはそう言うようにとトンベエがアドバイスしたようで、痛いとこつきますね(笑)

根負けしたウタカタは、とりあえず池の上を歩いてみるよう指示!
案の定思いっきり溺れているものの次の日には水の上でのチャクラコントロールが可能になったホタル
この術ぐらいできないと無理だと水遁水喇叭を目の前で見せたウタカタだけど、水属性のチャクラを持ってなければ無理だと確信して寝入ってたけど…次の日にはまたしてもあっけなく成功させるとはw
…ホタルってばどれだけ才能あるんですか!?って禁術使えるんだからそれぐらい当然か(笑)
トンベエはウタカタの力や無欲な部分を見越してホタルを守って欲しいと頭を下げました
とはいってもあらゆる敵から追われているウタカタはそんな状況じゃないんですよね…
自分のことで精一杯なのに、ホタルを守りきれるかわからないし何より傍にいたら巻き込むかもしれないと考えちゃうも当然ですよね…
「それに、師匠と弟子の関係なんてアテになるものか…」
師匠と思っていた人に裏切られたウタカタ――
あの出来事のせいで『師匠』という存在が信じられなくなったと
もしかして自分の師匠に尾獣を封印されたということになるんでしょうか(汗)

土蜘蛛一族の里に向かう盗賊の集団を発見し、先に仕掛けるウタカタ!
こうやってわざわざ敵の前に出るってことはホタルのことを気にかけてくれてはいるんですよね
結界忍術『疾風迅雷』によって封じ込まれたウタカタはどうなったのか…

追手の姿もなく無事にホタルを里まで送り届けたナルト達
しかし人の気配はあるものの、ホタルを出迎てくれる人はいませんでした
里の皆に知らせようと鐘の音で無理やり呼び寄せるとようやく集まってきたものの、異様な雰囲気が(汗)
ホタルが戻ってくれば禁術を求めて盗賊衆がやってくると踏んで…のことですかね
自分たちに被害が及ぶかもしれないし、だからホタルとトンベエだけ砦に残ってたのかなと
とはいっても砦が破られた時点でもっと危機管理をするべきだと思いますけど…
様子が気になったナルトは命令を無視してまたしても突っ走っちゃうし
そうでもしないと話が進まないのはわかるけど、これをやっちゃうとまたかって感じでがっくりします(苦笑)
オリジナルでもナルトが忍としての成長とか、見られたらもっとよくなると思うんだけどなぁ…

次回「継承者の想い」

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2010.01.28 Thu
銀魂 193話「料理は根性」
本編に出てくる北大路先生は究極VS至高繋がりだったんですね(笑)
…サブタイに出てるあの数字の理由が明らかにされました!

銀さんの悩みは、神楽ちゃんが食事当番のときは毎食卵かけご飯になってること!
卵に追いかけられてる銀さんの図がなんだか面白かったw
やつれていってるとドラクエネタもあんまり楽しそうに聞こえない〜(苦笑)
そもそも料理を知らない神楽ちゃんを当番にするのもおかしいですよね
そんなに嫌なら自分で何とかしよう…とは思わないんでしょうか、銀さん意外と料理うまいはずなのにw

延々と文句を言われた事を愚痴りに新八とお妙さんのところに行った神楽ちゃん
そうそう、卵かけご飯はたまに食べるからいいんですよね〜
それにしても銀さんと神楽ちゃんが結婚て…
全く想像ができない、むしろ相手は別の人ですよね(笑/コラ)
とりあえずお妙さんに誘われて料理教室に通ってみる事に!!
レパートリーを増やすというかそもそも何を作ってもダークマターになるお妙さんに習えるのやら(ぁ
実名だらけの放送禁止用語連発で打ち消し音が鬱陶しいw

呼び出された九ちゃんとなぜだかさっちゃんまで参戦!!
というか着物にはやっぱり割烹着でいて欲しいと思うのですが…
普通のエプロンじゃ着物に汚れがついたとき後処理が大変ですよ(苦笑)
この二人が争うとなると女同士のバトルになることが多いけど話が思いっきりずれてるし!
いきなり講師の北大路先生から講義が始まったかと思ったら、ワイドショーをしょっちゅう見てる神楽ちゃんから痛恨の一言、離婚会見してたと漏らしちゃいました
料理は愛情って叫んでる傍で思いっきり噂話してたり、フォローしてる九ちゃんも天然で言い放題だしw

逆切れした先生、料理を教えるどころか抜き打ちテストをして一番酷いものを作った班を追い出すと(汗)
あはは、すっかり新八達の班は目をつけられちゃいましたね!!
全員いろんな人への愛情を向ける中、なぜかお妙さんは某有名ミュージシャンをw
そういえばお妙さんってこういうとき必ずその名前出すけどどんだけ好きなんですか♪

っていきなりZ繋がりでドリフターズになったり、ローマ字表記にするとかっこよく見える罠(コラ)
酒好きで知られるKENは何の料理が好きかわからないからCHAをもじってチャーハンってことにw
もうどうでもいいからさっさと作ってください(笑)
ええと、とりあえずチャーハンはできたものの仕上げに取り掛かると変なことになってるし…
九ちゃんて何気にこの中で一番料理うまいのかもしれない、と思いました!
というかお妙さんが手を出しさえしなければちゃんとしたものは作れるとw
「聞きますけど、カトちゃんにしてあげられる事って何よ?
KENはね、はげてるくせに…ブログ、超カッコイイのよ」

大真面目にシリアスな話になってきたー!!
というかこれでまたブログのアクセス数伸びますかね?(笑)
トイレで全裸ネタとかそんなことここで喋っちゃっていいのかとか色々気になることがw

「無理なんかじゃないアル」
皆で協力して作ったチャーハン、おお、ここだけ実写ってことは本当に作ったんですか!
先生が試食した感想はまずくて、本人二人だったらとても食べられないということ…
「料理は愛情 それを忘れるんじゃないよ」
結局新八達は追い出されてしまったけれど、あの料理には愛情がたっぷりだったということですね♪
あ、でもせめて基礎ぐらいは何とかしないととても愛情だけでは…無理があると(^^;)
なんだか最後はいい話で終了した感じ…だったけど案の定しっかりオチがw
全部芝居でセットごと移動して、バンドが出てきてそのままEDに入るという演出が面白かった!
カトケン…って聞くとどうしても田中一成さんのキャラ思い出してしまいます(笑)

でCパートは一月の終わりだというのにまたしても年末ネタがww
尺が足りないから時間稼ぎということですね、わかります(笑)
「テレビも終了で一段落できるか」ってさらっと言いましたよね銀さん!?
サブタイに入ってたあの数字は残り回数のカウントダウンだったと!!
というか『カウントダウン開始』の回から入ってたんですか、全然気づかなかったですよw
最近なんか数字入ってるな〜ってのは察知してましたけど、信じたくなかったので…
こうしてみるとわかりにくいとこに小さく入ってるなぁ…本当に終わっちゃうんですね(涙)
終わってほしくないけど、ストックたまったら再開みたいなことにならないかなぁ??
後番組が何なのか気になる…ぬら孫とか来るんでしょうか!?

ってしみじみしてたら銀さんが持ってるあざといペアチケットに完全に釣られたー!!
思わずニヤニヤしてしまった自分はどうすればw
というかそれどこで売ってるんですか、買うからください(コラ)

次回「リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがチラつく俺のバカ!!」

http://engage10.exblog.jp/12055123/

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2010.01.27 Wed
君に届け episode.16「夜噺」
今回はちっちゃいおじさんによる総集編でした(笑)
個人的には早く話しを進めてもらいたかったですけど、こういう演出も面白いかなと!
それにしてもこの人達本当に実在してたとは…ピンが酔って見間違えたんじゃなかったんだ(ぁ
何気にタイショー、トウチャン、カマさん、ヨッパライってしっかりキャラ名がついてるのがw
さりげに的確な台詞でツッコミしてくれるオカマさんキャラが好きです(笑)
この人たちは爽子を見守ってくれてたようで、爽子と同じように一喜一憂してたんですね♪
飲んでる日本酒が別マだったりといちいち細かいところがw
総集編でも相変わらずの爽やかさ発揮の風早君にドキドキさせてもらいました!

でもこうやってみると、噂のときの話とか何度聞いても切なくなってしまう…
三人のわだかまりが解けたときは本当にじんわりしたし、
くるみちゃんが関わってきたときはどうなるのかと心配になったりとやきもきさせてもらったなぁ…
くるみちゃんがいなければ恋愛感情も自覚しなかったかもしれないし、
そういう意味ではやっぱり大きな影響を与えた一人ですよね。
すっかり最初の頃と印象が変わっちゃったくるみちゃん、今でも好きなキャラです♪
風早君が爽子のことをしっかり自分の目で見てることや、自分自身で頑張れるようにと
後押ししてるおっちゃんたちがいい人達で本当によかった!

ラストにおっちゃんたちが使ってたお酌の中の酒をお清めだって一気飲みしてるピンのオチがww
それにしても、ピンの部屋には爽子似の幽霊?がいたり怪奇現象が起きすぎですよ(苦笑)
ともあれこうやって見返してみるとまた切なくなったりキュンキュンしたり…
やっぱりいい話ばっかりだなあと再確認しちゃいました。

次回「休日」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20100127.html

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2010.01.26 Tue
BLEACH 255話「終章・斬魄刀異聞編」
主人公メインのラストスパートなのにどうしてこう盛り上がらないのか(苦笑)
…途中の銀魂CMの方がよっぽど見せ場が(ぁ
死神図鑑のウルキオラ@浪川さんにやられましたw

村正の精神世界に落ちていった一護!!
どうやってきたって、取り込んだのは村正本人なのになぜここにいるのかどうかもわからないとは(笑)
響河との再会が再び呼び寄せたのかもしれないという村正
「だがそれより私は貴様と私を繋ぐ運命に感謝している
決着をつけるべく与えられたこの運命に」

ちょ、またしても運命ですか!ホントこういう台詞好きですよねww

メノスも倒されつつある中、精神世界も崩壊してるしもう戦う理由もないのに放棄しないと(苦笑)
無鉤条誅で操る村正に対して苦戦する一護はどうやら弱点に気づいたようで!
水面や鏡に手を映す事で敵に見えない力があるように思わせるものの、反射した側に力があると見切り、水に映さなければいいと!ってそんな簡単な術でしたっけ??

ともあれ一護がここに来たときから既に術中だったようで、村正の幻に翻弄されることに!
困惑していた一護に、暗示が効かない斬月が代わりに目となり足となると語りかけてきました
「だが、それには私とお前 斬魄刀と主が真に通じ合えねば不可能だ」
斬魄刀と死神、二人が共闘すれば一人で戦う以上の力が出せるというわけですね!
視界を封じた方が前よりもうまく戦えるってツッコミどころがあるんですがw

虚の怨念が渦巻く世界は崩壊寸前だと指摘する斬月
メノスが村正に取り込まれた復讐をしようとしてるわけですね(汗)
本来あるはずの死神との共生ができなくなったものの仕方なくそうしたわけですが
やっぱり相反するものを取り込んじゃえば反動があるのは当然ですよね
水中に落ちていった村正が思い出すのは、響河の名をずっと叫んでいたときのこと――
なんだか思い返してみれば後半かわいそうなシーンばかりで…
響河が呼び続けた声は届かなかったのに、一護の声は届いたなんて何とも皮肉ですね(苦笑)

尸魂界をすべる力を持つ響河の力は誇りだったと無理やり戦い続ける村正
本当は響河が自分を見てくれなかったことに気づき、それでも封印をとくために一人行動を起こしていたことを指摘されてはっとしてるし…響河と心を通わせたかったけれど頑張った結果があれですからね、報われないですよ
「儚い夢だ…だが続きはしない」
村正は虚に巣食われれば霊子が均衡を失い、空座町を崩壊させるかもしれないと警告された一護は
死神と斬魄刀にとって互いの存在はかけがえのない存在だと!
「力でねじ伏せるだけが斬魄刀の使い方じゃねえだろ 死神に全部あわせる必要なんかねえんだ!」
お互い最後の一撃で立ち向かう一護と村正!!精神世界だと津波まで起こっちゃうんですねw
結局外の現世組は見てるだけだし…わざわざ駆けつけた意味があんまりなかったですよ〜(苦笑)

村正の手を握って最後を看取ってる一護がw
それにしても最後までホント可哀想なキャラでしたね…
元の姿に戻ってくれたのはよかったけど裏切られて散々な目に遭っての最後とは(汗)
響河もあのまま終わりってことでしょうか〜結局何がなんだかw
瞬身の術で一護の前に現れた兄様にドキっとしました!!
ああ、片膝ついてシロちゃんに最後まで主従を示してる氷輪丸がいいですね♪
雨が振る中、次々と実体化が解かれそれぞれの居場所に戻る斬魄刀達!
…結局最後まで千本桜の仮面が割れなかったのが残念すぎる!(コラ)
「黒崎一護 兄に例を言うのは二度目だな 世話になった」
やっぱり兄様は最後までかっこよかった〜!
正面きって言わないとこが兄様らしいですね!!
ってこれでこの長編も終わりってことですか…随分とあっさりしたラストでしたね
結局尸魂界の現状についてはスルーだし、喜助さんはどうなったんですか??
それからやっぱり出番のなかった檜佐木さん、可哀想すぎですw
相変わらずツッコミどころ満載のオリジナル、やっぱりグダグダになったかという感じで(ぁ)
まぁでもオリジナルだから諦めます(笑)

☆次回予告☆
予告にもウルキオラ@浪川さんが出張ってる―!!
来週からは朽木家でなにやら暴動っぽい感じが??一応今回の話と繋がってるんでしょうか…
期待せずにさくっと流すことにしますw

☆死神図鑑ゴールデン☆
大人の事情でウルキオラVS一護はまだ先延ばし!!
情報によると四月からだそうですね〜
「浅はかだな」と一蹴される一護が、ホント主人公なのにゾンザイな扱いですよねw
「皆ももう暫く待つがいい」ってウルキオラ@浪川さんボイスで言われたら待つしかないじゃいですか!
というか優雅にお茶してるとこに混ぜて欲しいです、
できれば他のアランカルメンバーやギンちゃん@遊佐さんも交えてお願いします!!(マテ)

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2010.01.26 Tue
刀語 第1話「絶刀・鉋」
『刀を使わない剣術・虚刀流の七代目当主・鑢七花と、その姉・鑢七実は、地図にも載らない無人島・不承島で平和に暮らしていた。そこへ、奇策士を自称する、とがめという女性が訪ねてくる。
幕府の役職者であるという彼女の目的は、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が、その人生をかけて完成させたという十二本の完成形変体刀の蒐集を、虚刀流の当主に依頼する事だった。長い間来訪者の無かった島への突然の来客と意外な依頼に戸惑う七花と七実。そして、そんな彼らに、暗殺専門の忍者集団「真庭忍軍」十二頭領の一人・真庭蝙蝠の影が忍び寄る…。』


とりあえず予備知識も何もなしにみてみました!
原作は…ちらっと試し読みしたことがあるんですけど早々挫折したので未読ということで(笑)
キャラデザが独特で何か敵キャラも可愛く見えちゃいますね♪
OPもEDも雰囲気があってかっこよかったです
初回面白かったので、月に一回なんていわず30分番組でいいから毎週見たいぐらいです!

「無人島などではない あれは大乱の英雄の流刑の地」
大乱後の世を治めた家鳴は鑢六枝の憲法を恐れて家族とともに無人島に幽閉した…
反乱を鎮圧した張本人であるものの島流しにあったんですね(汗)
ってそれがさっき冒頭で出てきた大川さんボイスのキャラですか!
それから二十年後、この島には七実と七花の姉弟二人っきりに…
病弱な七実を気遣って家事を手伝う七花はその合間に修行も一人で行っているようで
島流しにあったのは父親一人だからと、七実は自分をおいていっていいから七花に島を出て世間を見て欲しいのかな?
「これが唯一親父から受け継いだものだから
大事にできるうちは大事にしておきたいんだ 俺には他に何もないから」

受け継いだ流派を大切にしたいし七実のことも心配だから今は後回し…って感じですかね

そんな時、島の中に続く足跡に気づいた七花!
そこには本土からの旅人がやってきていました
不承島には刃物の持ち込みは禁じられているっていうのも何か理由があるのかな?
知らなかったことを素直に謝る相手に、色々と質問するけど…
全部マニュアルどおりの質問ですかw
どうやら虚刀流六代目当主鑢六枝に会うためわざわざやってきたというのですが…
当の本人はなくなっていて話はできないんですよね

「なるほど…いい体をしておる 見てくれもまぁまぁだ 及第点といったところだな」
って何を見てるんだか…ってこれもちゃんとした理由があったんですね(笑)
用事があったのは虚刀流当主であり、自分はとがめという名前を名乗りました!
「幕府の戦所総監督奇策士を生業としておる まずは虚刀流試させてもらう!!」
突然腰の刀を抜いたと思ったら七花に斬りかかってきたー!
腕試しにやってきたのかと思ったら、石に躓いて物凄い転び方してるしww
…というかこの時代にぎゃふんなんて言葉あったんですかね(笑)

気絶したとがめを水汲み用の桶の中に入れて連れ帰ってきた七花
まぁ一応客人という事でもてなしを受けてるものの、相変わらず上から目線ですね(笑)
役職が高いんだからそうなんだろうけど…さっきのワンシーン見ちゃうとあんまりそう見えなくて(ぁ
島に刀の持ち込みが禁じられているのは刀を用いない闇の流派だから――
この流派が日の目を見たのは初代と六代目当主の代だけなんですね
最強の殺人剣術…というのに剣を使わないとはまた妙な感じが(苦笑)

「私は奇策士であって剣士ではない」
あはは、言い切っちゃいましたね!あの刀は護身用ってことなんですか?
居合いの部分だけ練習したから様になってたと…七花と七実、両方から最後まで練習しろとツッコミがww
鑢六枝の名前を聞いていたものの、顔は知らないから身を持って体験しようとしたわけですね
…実力が伴わなくてあんなことになっちゃいましたがw
「もう一度試してみますか?小岩に足を取られたことは幸運だったと思ってください
もしも刀身が七花の肉体に届いていたのなら、額にこぶ程度ではすみませんでしたよ」

なんだか半ば脅しに聞こえるような台詞ですね〜
何気に七実って黒かったりするんでしょうか(苦笑)

突然天下が欲しくないかと話し始めたとがめ!
いらんって即行断ってるのに構わず話続けてるし…というか否定してるのに気づくまでが長いよw
島育ちで世間知らずだから遠まわしな表現は通じないと言う七実
虚刀流は血族の技だから言いにくいような話でも家族全員で聞くことになるわけですね
物を考えることが苦手だとさらりと言っちゃう七花がw
で、そっちの役割は七実がやってるわけですか(笑)

四季崎記紀という刀鍛冶を知っているかという問いにも知らんと一蹴w
でも七実は何となく聞いたことはあるんですね〜
どうやら虚刀流の開祖と浅からぬ因縁があったとか…
四季崎はどこの流派にも属さない孤高で異端な存在であるようで、
戦国時代自分の打った刀千本をを国中にばらまいたと
千本が多いとか少ないとか、話を聞いてる二人の着眼点がずれてるw
その刀が多い国ほど戦闘を有利に進めることができたため、戦国を支配したと言われてるんですね
戦闘を有利に進めることができる国だからこそ四季崎の刀を収集することができたのではと指摘する七実
そんな幻想ができたのも刀があったからこそ…
旧将軍が天下統一を成し遂げたとき、過半数の刀を手にしていたと!
四季崎の刀に妄信した結果行われた政が『刀狩』
こんな風に実際にあった出来事がかかわってたりすると面白いですね
真の目的は四季崎の刀を集めるため…
十万本を超える刀が集められたって言うの聞いて少ないとか多いとかw
…これは多いの方ですよね(笑)

千本全て所在までは突き止めることができていた、が…
そのうち最後に残った12本を製作するため、残りの988本は習作だったと!
鉋・鈍・鎩・針・鎧・鎚・鐚・釵・鋸・銓・鍍・銃
名刀や妖刀も及ばない強力な力を持つ刀、十二本――
収集に向かった軍隊一つがたった一本の刀によって全滅ってとんでもない代物です…
一話につき一本ずつ回収していく話になるんですね

「大乱すら力任せに押さえつけることができるくらい強大よ」
「…そう、力任せにな」
一瞬暗い表情になったとがめが気になります!
そして再び反乱が起こるのではないかと考えた幕府は奇策士であるとがめに刀の収集を請け負ったんですね
わかっている刀の在り処は、因幡、出雲、薩摩、蝦夷、土佐で残りは調査中なんだとか
これを集めるとなると国中飛び回ることになりますねw
で、自分の力だけじゃどうにでもできないから七花の手を借りにきたんですね
とがめは口と頭で勝負ってことですかww
役職も勝手に自分で命名しちゃってるけどいいんでしょうか(笑)
自称かよって二人してのツッコミが♪
「策を練るのが策士なら、奇策を練るのが奇策士だ
普通ではない命令は普通でない私のところにおりるのだ」

ってなんだか自慢げですね!
以前忍を雇ったものの裏切られて刀は持ち逃げされた…
完成形変体刀は一本で国が変える代物、幕府じゃなくても売り手はいくらでもいるってことですかね(汗)

一方、名誉で動かせた剣士の中でも忠義に厚いを思われていた錆白兵も『針』を手に入れた直後行方不明に…この錆白兵って美形なキャラですね、登場が楽しみです!!(コラ)
金でも名誉でも結局刀を奪われただけ、世間知らずで欲に執着のない虚刀流ならもしかして…
とここを訪れたわけですね!
怖いことも隠さないし面倒だって、七花はホント正直だなぁ
とはいってもこの返答はある程度予想できていたようで、七花が動く理由を持ってきたと自信満々なとがめがw

「金で動く人間はダメだ名誉で動く人間もダメだった
ならば残された理由はたった一つ…愛だ!
愛で動く人間は信用できる 鑢七花、私に惚れていいぞ!」

ってなんでそういう話になるんですか、自意識過剰っぷりが面白い(笑)
ツッコミどころありすぎて思わず手がとまっちゃいましたよw
そんな時、突然外からクナイで襲撃が!!
家が破壊されたことに腹を立てた七花は本能のまま飛び出してっちゃいましたw
短絡的というか率直というか…不思議なキャラですねぇ

やり方からして真庭の忍だと判断したとがめ
敵が一人ならこの先の砂浜へ七花を誘導してる…と七実ってさりげに洞察眼が鋭い?!
「忍者ごときに遅れをとる虚刀流ではありません」
としっかり七花の実力を見極めているようで、ただの病弱キャラじゃなかったんですねw
相手が忍者だからと注意して島へやってきたとがめだけど…
どうやら船頭がその忍の一人だったようですね!
さすがの奇策士も裏をかかれたってわけですか(苦笑)

七花の前に現れたのは真庭蝙蝠@ちーちゃん!
見た目からしてなんだかお茶目なんですがw
忍者の癖によくもまぁペラペラといろんな内容喋る相手ですね
きゃはきゃはって笑い方が特徴ありすぎて耳に残ります!
本土の人間てのはどいつもこいつもこんなに喋るのか…
やっぱり七花の気にするとこって微妙にずれてますよねw
「ご要望にお答えして、とっておきの刀をいきなし使ってやろうじゃねえか!」
と口から刀を吐き出したー!!!…草薙の剣ですか?(笑)
大切な刀だから隠しておいた、というよりもその大道芸的な体が気になりますよ!
四季崎の刀を前にして、感想がないかと聞かれてべとべとになってるのがいただけないと一言w
抱腹絶倒って掛け声は絶刀とかけてるんですかねw

後ろでに刀を抱え込んで真っ二つにしようとした七花だけど、鉋は頑丈さに主眼をおいて作られた刀
折れることも曲がることもない特別な強度なんだとか!
陰陽道や錬金術にも手を出していた四季崎が作ったせいなのか、特別な機能を持っているようで
その本人は一体何を考えてこんなもの作り出したんですかね…
刀を折るための技が使えなかったのをいいことに強気に出る蝙蝠
「虚刀流二の構え『水仙』 今度はきっちりその絶刀・鉋とやらをへし折ってやるよ!」
ここでようやく追いかけてきたとがめが追いついてきた!
折ると幕府に切腹を申し付けられると激怒してるようでw
まだ七花が引き受けるなんて一言も言ってないんですけどね!
刀を手に入れるまでの経緯は報告書に書かなきゃいけないということで、
できるだけ派手な業を見せて欲しいと頼むとがめ
読者の興味をそそるようなカッコイイ技といわれてげんなりしてるしw
なんだかんだいってちゃんと話聞いて答えてくれますよね
さっきまで面倒とか言ってはぐらかしてたのに〜

その間に刀を再び飲み込んだ蝙蝠はクナイを放ち、目晦ましをした隙にとがめを拉致して一時退却!
というかいろんな武器を身体に仕込みすぎてて突っ込みどころがw
木に縛り付けられ、幕府を裏切って真庭番側につかないかと唆されるものの、きっちり拒否したとがめ
話してる最中に体の形が…と思ってたらとがめの姿そっくりに変身したー!!
その過程は結構グロかったですね(苦笑)
とがめの姿で油断させ七花を一気に片付けるという蝙蝠
さっき誘ったのも組んだあとに裏切って再び絶望させるためだったと…
「アンタを好きになるヤツなんざこの世にはいない」
それはとがめの性格や素性を知ってるからということになるんですかね…

後ろからこっそり忍び寄り思いっきり駆け寄ったものの、七花に蹴り飛ばされるてるよww
蹴られた衝撃で絶刀は飛び出しちゃうし、蹴った本人はとがめだと認識してないし(苦笑)
姉以外の人間を見たのは初めてと同じだから誰だかわからないって…
興味ないとはしてもいくらなんでも酷すぎですw
「やべーな アイツの方だったら死んでた 派手な技といわれていたが地味になっちまったな」
ってなんだかずれてるしやりとりが面白いよ!

刀集めはとがめの出世の手段の一つに過ぎない――
軍所総監督だけでは足りず、それ以上の野心を持っていると
恐れ多い真庭忍衆を利用しようとしたのなら、七花も簡単に利用され欺かれるとつげ、
どうしてとがめが次期将軍のお傍人になろうとしているのかということを話し始めました
「先の大乱の首謀者 飛弾鷹比等の娘だ!」
あわわ、じゃあ七花は父親の仇ってことになっちゃうじゃないですか…
一族を根絶やしにされた恨みを晴らすためここまで上り詰めたと…
目の前で家族が惨殺されていく様子を見たショックで、白髪になってしまったんですね(汗)
仇討ちするという復讐心だけでここまで一人で生きてきたとがめ、困難な道を進んできたのかなと…

目の前で今度は七花そっくりに変身した蝙蝠
とがめの秘密を知っているのは蝙蝠だけ、ならばとやる気になった七花が!
「虚刀流七代目鑢七花、推して参る!!」
このときの七花の宣言がかっこよかったです♪
刀を振り上げたものの、蝙蝠の手からすっぽりと抜け落ちた刀がw
代々虚刀流の剣士は剣術の才能が一欠けらもない…だから剣を使わないんじゃなくて使えなかったんですか!
七花の姿をとったことが逆にあだとなっちゃいましたね〜
最終奥義、とはいっても必殺の奥義を七つ連続で食らわして相手を一網打尽にすることから『七花八裂』と名づけた七花!
連続コンボで叩き込む七花がかっこよかった!!
その頃、縄にからまって逆さまになってるとがめにわらっちゃいましたw
七花は助けるときも結構適当ですよね(笑)

「勘違いしないでくれよな アンタのためなんだからな
別に俺は金に目が眩んだわけでもないし、四季崎の刀の毒が回ったわけでもないし
ましてや幕府のためだなんてこれっぽっちも思っちゃいねえ
ただアンタのためにしただけなんだからな 俺はアンタに惚れることにしたよ」

あはは、これって何デレですか??
普通なら逆の言い回しになるとこを、こんな風に言われると新鮮で面白いw
七花ならではの極端な発想からきたものですかね、照れてるとがめも可愛かったです!
島を出る直前、七実からも賛成されたようで!
話の内容というよりも七花が島の外へ出るということが嬉しかったみたいですね
修行や技術が何のみのりもないのは切ないと…

これからいろいろな敵が待っているからそんな簡単な道程にはならないと告げるとがめ
でも、その言葉で七花のことを気遣って心配してくれてるとわかったようで
七実からもしっかり弟のことを頼まれちゃいましたね!
そんなに優しくはないと呟きながらも七花に十二本の刀を集め終えるまで
絶対に死ぬなと約束を交わしてましたし、ホント素直じゃないなぁw
まぁでも最後に好きなだけ愛せとか相変わらずの態度でしたが(笑)

「だけど、あの子あんなに弱いのに…大丈夫かしら」
ってあれ?最後のオチが気になるんですがw
もしかして七実は七花より強かったりするんですかね?
今はまだ島に残ってるけどそのうち旅に同行したり…はしないのかな??

ナレもいい感じに時代劇風で楽しませてもらいました。
キャラの掛け合いも面白いしギャグっぽいところがあるのもいいし
アクションシーンも楽しませてもらったので引き続き視聴続行です♪
ところで最後の「ちぇりお!!」って口癖ですか、気になる〜!

次回「斬刀・鈍」

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2010.01.26 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」
『今日のカナタの任務は、街へ出て物資を調達してくること。
カナタは渡された購入品リストを持って、
ノエルの運転するジープに乗り込みます。
見るものすべてが新鮮なカナタの疑問に、きちんと正しく答えてくれるノエル。
だけれどそんなノエルにも、なかなか解けない問題はあって――。』


カナタの吹く喇叭の音を聞きながらタケミカヅチを起動させたノエルだけど途中でエラーが(苦笑)
これってもしかして音に反応してたりするんですかね?
うまく弾けなくて落ち込むカナタに本当にって呟くノエルがw

今日の買出しの担当はノエルとカナタ!
ってこれも任務なんですね、ますます軍隊らしくなく感じます〜
忘れ物がないかいちいち持ち物チェックするリオが心配性だなぁ!
さらっと手榴弾とか拳銃とか言われて慌てるカナタだけどこれって冗談だったんですかw
本来の軍隊の任務なら、それが普通だと思うんですけど(苦笑)
まぁでも今回は買出しってことだから必要ないとカナタはからかわれただけのようでw
リストにある物品を購入してくるだけの簡単な内容だけど、
町に出るのが初めてだからってことで色々と気にかけてるんでしょうね
なるべく早く帰るようにと見送るフィリシアを見てるリオがお母さんみたいっていってましたが、さっきはリオがそんな感じだったしクレハそのせいでうーんって考え込んじゃいましたよ(笑)
でも隊長の場合笑顔でさらっと黒いことする影の支配者って感じがしますが(コラ)

無口なノエルだけど、話を聞き流してるわけじゃないんですね!
安全運転で…といわれたからわざわざ停車して先ほどカナタが疑問に思ってたことを丁寧に説明してくれました
町のことも詳しいし色々と博識な子なんですね、感心しました♪
物知りだとカナタに褒められて手を握られたノエルがちょっとドキっとしてるのがw
今までこういうタイプが隊にいなかったからちょっと困ってる感じですかね?

到着したのは水かけ祭りの日、世話になったナオミさんのガラス細工店
任務…とはいってもまだまだカナタには知らされていないこともあるようで
ガラス細工に見入ったカナタは触ってもいいと言われて指で弾いて音を確かめていました
ええと、割れることはないだろうけど売り物なのにもし傷でもついたらどうするのかと(汗)
魚だと思っているカナタにイルカで人間に近い生き物だと説明してくれるノエル
こういう生き物ももう存在しない世界になっちゃってるんですかね…
戦争の話が出てもあんまり深く触れられないのでいまいち謎が多いなと

タケミカヅチの部品をこの店で調達したり、ガラス工場で作ってもらったりしてるんですね
「別に…大変じゃない 機械は裏切らないから」
複雑な機械を修理するノエルを凄いと褒めるカナタに淡々と呟くノエル
過去に誰かに裏切られたことがあったりするのかなと気になります
もしかしたらこういう風にあんまり喋らなくなったのも関係あるんですかね…
大金のおつりをわたすような口ぶりの店のおじさんの冗談に本気で返事してるカナタがww
とはいってもノエルには全然通用しないみたいですけどね(笑)
カナタの喇叭は下手だけど目覚めがいいって、それ褒め言葉じゃないですよねw
それにしても、落ち込んでるカナタをじーってわざわざ声に出して見つめるノエルが面白い♪

そんな中、街中でぶつかった男の子セイヤに手を貸そうとしたものの振り払われてしまったノエル
兵隊なんか町から出て行けと叫んで走っていってしまいました
戦争孤児で軍人を見ると見境なく突っかかってしまうのだとか…
「大丈夫 僕達が兵隊なのは本当のこと…だから」
とはいっても、まっすぐにぶつけられた言葉っていうのは結構きついものがありますよね
ああいう風に面と向かって言われたらいくら覚悟していても少なからずショックじゃないかと
兵隊なんだよね…と誓いを復唱してわかってるつもりだったというカナタもまたしてもちょっと凹んじゃって(苦笑)
ノエルがあんまり喋らないからカナタがいつもより口数多く感じますw

雨の中進んでいくと、目的のガラス工場が見えてきました
職人のカールは自己紹介したカナタにも一瞬目を向けただけですぐにノエルとの話を再開
なんでも国に五人しかいないマイスターの資格を持ち、
中央で優勝して太閤さまにも作品を謙譲したことあるんだとか!
ってことでもまたして日本要素がw
ノエルが依頼してたのはタケミカヅチの光学センサーレンズの複製
レンズには主成分となる二酸化珪素のほかに酸化ナトリウムや酸化マグネシウムの副成分が混入され色収差周辺収差、画像の歪みを修正するそうで、その配分がわからないんですね…
ノエルの知識は勉強になりますw

「ガラスってただ綺麗なだけだと思ってたけど、難しいんだね」
良質な珪素が採取できることから工芸品を扱う工房が点在したセーズ
戦争が激しくなり軍事用のガラス製品の需要が増加し、この工場も戦争で大きくなったと…
結局民芸品のようなガラス細工を扱う店はほとんどなくなっちゃったのかな
戦争が多くの犠牲をだしたけど、悲しいことだけど反面こうやって人々の生活を支えてたりもするんですよね…
「カナタ、僕は機械が好きだ でも、機械は人を傷つける事もある」
タケミカヅチも昔大勢の人を殺して、今はその戦車を修理して使おうとしているノエル
自分がやっていることがこれでいいのか、ノエルも迷ってたりするのかな…
人を殺した機械を扱うことが怖いというノエルに、
「もっと怖いのは機械じゃなくてそれを使ってた人たち、かな?」
自分が吹くと下手な音しかでないけどリオに任せれば綺麗な音色を奏でる喇叭――
戦車だって同じだと、扱う人によっていろんな可能性はあるってことを伝えたかったんですかね
タケミカヅチに聴かせてもらったアメイジンググレイスに聞き入って感動したカナタ
「きっといい戦車だよ、タケミカヅチは」
こういう何気ないカナタの言葉がきっかけでノエルも気が紛れたのかな?
またしても突然寝入っちゃうし…よっぽど疲れてたんですね。
でも正直、タケミカヅチを本当に戦場で使う覚悟がこの隊のメンバーにあるのか…心配です。

カールとナオミさんはなんだかんだ仲がいいんですね
褒められてたってわかって慌ててはぐらかしてるしw
リオみたいにふけなくて悩んでいることを打ち明けたカナタ
「才能ってのは諦めるヤツの最低のいいわけだ 無理やり音を作ろうとしてねぇか?」
目の前で膨らんだガラスは、ガラスが自然にできた形――
こういう根っから職人気質の親方だから、
タケミカヅチのためなら寝る間も惜しんでのノエルに協力してくれるんだなと!
それを見ていて何か感じたカナタは走りながら外へ出て思いっきり喇叭を吹き始めました
「音が、自分で響きたいように…」
力を抜いて出した音は最初の頃と随分印象が変わりましたね
いきなりうまくなっててちょっとびっくりしました(笑)

ガラス含まれる不純物の量でごく微妙に音が変わる、
その微妙な音程の差を聞き分けられるのは絶対音感の持ち主であるカナタ
元々のタケミカヅチのレンズとできるだけ近い音を持つレンズなら…
ということで聞き分けてもらったようで
帰ってから早速新しいレンズを試してみると見事作動させることに成功しました!
とりあえずシステム的には問題なさそうで、あとは部品が揃えばタケミカヅチも使えるようになるかな?
改めてカナタにお礼を言ったノエルの、
クレハも初めてみる笑顔がとても可愛かったです、凄く穏やかでした♪

相変わらずまったりペースで戦争関連にはほとんど触れないですね…
そろそろもうちょっと動きが欲しいところです(苦笑)

次回「山踏ミ・世界ノ果テ」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/post-7649.html

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2010.01.24 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第41話「奈落」
『キンブリーとその部下たちを始末しようと動き出すマイルズらブリッグズ要塞の面々。エドはなんとか彼を生かしたまま捕らえる事を提案するが、逆にマイルズに「その甘さが君や仲間の命を奪うかもしれないのだぞ」と一喝されてしまう。キンブリーが一人になったところを狙撃しようとするマイルズたち。だが彼らの計画に気づいたキンブリーに、実行直前で反撃に遭ってしまう。しかもエドの所には、キメラ化したキンブリーの部下、ダリウスとハインケルが襲い掛かってきて…。』


坑道を先へと進むウィンリィ達が見つけたのはダイナマイト
おっかなびっくりなウィンリィとメイとは別に湿気ってるから大丈夫だってヨキがなんだか頼もしい感じにw
その頃、天候が落ち着いたためキンブリーとその部下を殺すため動き出したマイルズとブリッグズ兵
即始末の方法は賛同できないと、錬金術を封じた上で情報を吐かせるよう提案するエドだけど…
キンブリーが素直に従うわけもないし、部下達が仕方なく命令に従っているにしろ
今のところはその可能性があるわけで、弱肉強食のブリッグズじゃそのやり方は通用しないんですよね(汗)
「君のその甘さが君の仲間の命を奪うかもしれないのだぞ」
だけど、エドのその甘い考え方は羨ましくもあると…
殺すことは簡単だけど生かす方が難しいっていうのは重い言葉ですよね…
でも仲間の命っていうとこがちょっと引っかかるというか違和感が(汗)

研究書を読み解きつつ進む一行は、スカーから単語の意味を聞くことで少しずつ理解できてきたようで
不老不死と金の関連用語が多いのは、シンでは不死の人を真人と呼び、完全な人と完全な金属の金を
あわせて金人と呼ばれているんですね!
話の内容がわからず悶々としてるウィンリィと他二人の表情が面白いw
シンに錬金術を伝えた人物が不老不死で金髪金眼だったという説もあるからだとか…
ってそれってホーエンハイムですよね、まるでエドとアルみたいってちょっとあたってます(笑)

ようやく山向こうに出られたと思ったらついてこい!!と偉そうなヨキがw
雪の深さに足をとられて落っこちてるのに他のメンバーにスルーされてるし、
今まで散々カットされてきたので今回も…と思ったらしっかり描写されてましたね(笑)
そして山越えして吹雪のせいで雪の中に埋もれてたアルを発見し合流!
久しぶりに再会してめちゃめちゃ嬉しそうなメイ・チャンが♪
砦に向かおうとしていた面々に、中央軍が配置され危険だと知らせたアル…
今戻ればまた敵の手中に戻ることになっちゃいますしね
ということで、この先にあるアスベックのイシュヴァール人のスラムへと身を隠すことに!

アルが姿を眩ましたことあばれないように、鎧の中にはブリッグズ兵の別人が!
微妙にぎこちない動きだけど、エドのために裏声で演技してるけど明らかにおかしいよw
スカー捜索にも自分たちの部下だけ連れて竪坑へと向かったキンブリーを狙撃するため
物陰に潜んで準備を進めていたわけですが、そこへエドがやってきちゃったと
ってあれ、エドから話しかけたらばれる可能性が高くなっちゃうんじゃ(汗)
この場にエドがいるのも時間稼ぎだと気づいていたようで、余裕の表情で錬金術を発動!
爆発を起こし雪煙で状況把握できないうちに一人だけ竪坑の中に入ったキンブリーを
追っていこうとするものの、そこにはハインケルとダリウスの二人が立ち塞がりました

視界が限られているのは向こうも同じだと思っていたエドだけど、
相手はキメラでしかも鼻が利くってことで厄介なんですよね
マイルズ少佐に近づかないよう忠告するものの、足を滑らせて下に落ちちゃいましたw
鉱山で使うダイナマイトを発見したエドはなにやら作戦を思いついたようで!
ダイナマイトの原料の中にある硝酸アンモニウムを分解してアンモニアを発生させるとは!
というかエドの質問に素直に答えてる二人とかしっかり鼻栓用意してるエドが面白かったですw

早速賢者の石を取り出したキンブリーがそれを使う前に軽量化したオートメイルのスピードで翻弄するエドがかっこよかった!!素早い攻撃シーンが凄かったですね!
一気に畳み掛けて術の発動前に錬金術の描かれた手を切り裂いたエド!
これで勝算があると思ったものの…キンブリーは焦ることもなく殺さない覚悟は戦場において付け込まれる隙になるともう一つの石を取り出し一気に爆破!!
爆発の衝撃で鉄骨が身体に刺さってるエドが〜!!(汗)
アルも魂が肉体がある本来の場所へと引っ張られちゃって意識が朦朧としてるし、二人ともヤバイです…

「こんなんで泣かせるわけにはいかねえよなぁ…」
重傷を負いながらも何とか立ち上がり、ダリウスとハインケルまでも助けたエド
鉄骨を抜いてくれる人が必要だからってホントエドは強がりですよね…
賢者の石がないなら、自分の生命エネルギーを使って使って力を底上げすると
「自分の甘さが招いた結果ならケツは自分で拭かなきゃな」
痛みに耐えながら賢者の石、魂の力を使う感覚で錬金術を発動したエド@朴さんの演技が壮絶でした(汗)
とりあえず無事な組織を繋ぎ合わせて止血しただけだから、まだ危険な状態なんですよね…
こんな状態でも自分じゃなくキンブリーに狙われてるウィンリィ達を心配しちゃって
もうちょっとエドは自分の身も省みてくれないと見てるこっちがはらはらしちゃいますよ
ともあれエドが命の恩人という事で協力してくれることになりました!
廃坑の中に落ちていた賢者の石も発見してたけど、これが後々役に立つことになるんですよね

前回はかなりのペースで進んだのに、今回はそんなにだったりとペース配分が謎です〜(苦笑)
エドがこんな状態になっちゃったので、ここはガツンとオリヴィエさんに決めてもらいたいです(コラ)

次回「反撃の兆し」

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2010.01.24 Sun
テガミバチ 16話「音楽家へのファンレター」
引き続きオリジナルですが前回よりはいい話だったな〜と!
じんわりと心温まる物語、とまではいかなかったですが
一話ものとして収まってましたし、無難な内容だったかなと感じました。

最近のシルベットのお気に入りの音楽は人気ピアニスト、マチルダのレコード!
そこで調理してるのはやっぱりゲボマズスープなのかとか気になっちゃいますw
レコードが再生されてるのをじっと眺めてて目をまわしちゃったステーキが笑えます♪
集荷先の紡績工場で社長のジョーイからマチルダへのファンレターを受け取ったラグ
話の腰を折るように入った秘書の態度がちょっと気になったんだけど…
別に女性の話をして嫉妬してたわけじゃあないんですよね?(笑)

「僕なんてかげながら応援する一ファンにすぎないんだから」
大ファンだといってたのにどうして彼女の音楽を聴かないのか素朴な疑問を投げかけるニッチ
ニッチって純粋だからずばっと聞き出すことが多いけど、意外と的を射たことが多かったり…しますよね
仕事場だからという理由で片付けるには、ジョーイはそんな繊細な人には見えなかったですしw
そしてそのテガミをマチルダへと届けると、差出人の名前を知って大喜びですか
繊細でインテリジェンスな人なんだろうな〜って想像するのは楽しいだろうけど実際は…(苦笑)
スランプに陥っていたときも励ましの手紙をくれてそれでやり直すことができたとなると思い入れも強くなっちゃいますよね

直接お礼を述べたいというマチルダに頼まれたものの、さすがにそれは無理だと
というわけで、テガミを届けてもらうようにと頼まれたラグはそのまま戻って渡すことに!
「自分でいうのもなんだけど僕は男前だしお金持ちだし、女性にもモテる…
でもマチルダには外見や肩書きを抜きにして自分の気持ちを知って欲しかったんだ」

ってあれ、ここって笑うとこですかねww
自分のことをここまで棚にあげていっちゃうとこが誰かさんと被ります(笑)
中身を想定して既に返信用のテガミは用意してあるとか、どこまで準備万端なんですかw

デートの誘いを受けてどうしようとそわそわしているマチルダを見て困っているのになぜ笑っていると…
その反応に対していちいち説明してあげるラグが面白いです♪
当日、ジョーイと二人きりで会うのが恥ずかしいからとなぜかラグまで同行させられちゃってw
…初デートに関係ない人を連れてく方が恥ずかしいと思うんですけど(苦笑)

マネージャーのベルーシとは三年来の付き合いで、場末の酒場でが初対面だったんですね
こんな場所じゃ誰も真剣に聞いてくれないと適当に演奏していたマチルダに、
ここにいる全員を振りむかせるつもりで弾いてみろとアドバイスしたベルーシ!
さすがてらそまさんキャラ、いいとこあります(マテ)
こういうキャラならオリジナルでも全然いいんですけどね〜!
本気で奏でたピアノは客の心にも響いたようで、それから二人は仕事上でパートナーになったと
「俺がユウサリ一のピアニストにしてやるって」
うっかりするとプロポーズに聞こえなくもない台詞ですが、あの状況じゃ無理ですよねw
遠慮がない分最近はしょっちゅう衝突も耐えず、二人の関係もあんまりよくないようで…
でもそうやって本音でぶつかりあえる関係ってのは他人じゃ中々巡りあえるものじゃないのに
一番身近にいるからこそ気づけないんでしょうね…話の展開が既に見えちゃいました(汗)

ジョーイの前では猫かぶりですっかりキャラが変わってるマチルダに笑っちゃいました!
やっぱり初デートではいいとこ見せたいと思いますし(ぁ)
それから数日後、大量のテガミを抱えたベルーシと遭遇したラグ
落とした一通の手紙の筆跡からジョーイがマチルダへ当てたテガミの文字と同じだと気づいたようで
ジョーイが出したとみせて内容は全部ベルーシが書いていたんですね…
演奏会で一目惚れしたジョーイのために協力してあげていたことがばれちゃいました
傍にいてずっと支えてきたからこそ苦労も辛さも理解して、だからこそマチルダの心に響く内容だったんだなと
「面と向かってじゃ照れくさくて言えないことが手紙だと素直に書けるんだから」
ポロっと本音が出ましたが、またはぐらかしちゃいましたね
二人がうまくいっているならこれからも本当のことを明かす気はないと…
「誰かを幸せにするためならついていい嘘もある」
真実を話せばいいってもんじゃない…ってそれは前回の話ですね(苦笑)

そんな時、プロポーズされたと打ち明けたマチルダ!
おめでたいことだけど…本当にこれでいいのかとまたラグは気になって眠れなくなっちゃったようで
ついついお節介になっちゃうのがラグのいいとこでもあり悪いとこでもある…と思います(汗)
結婚の報告を受けて今後はマチルダから離れて
他の人のプロデュースをすることになったと話すベルーシは潔く身を引くつもりですかね…

ユウサリを離れると聞いて慌てて駆けつけたラグは、最新作のレコードを届けるようにと頼まれました
「お前はマチルダのディンゴだ ディンゴの癖に逃げるのか」
ニッチがちょっとカッコイイんですけどー!!
相手の心を読み取ることに一番長けてるのはやっぱりニッチなのかもしれない(笑)
ホント鋭いとこがありますよね、さらっといってたけど深いなと!
無責任なヤツといいながら最後のレコードのジャケットを握り締めてたり、こっちも素直じゃないですね
何とかベルーシの気持ちを伝えようと、心弾を放ったラグ!
いや、でも説明もなしに突然銃出されたらびっくりしちゃうと思うんですけどw
偶然あたって…とかならわかるけど故意に心弾使われちゃうとどうにもしっくりきません;

そこにはジョーイに頼まれて手紙を代筆するジョーイの姿が映し出されました
「ジョーイ 一言だけ言っとく あいつを泣かせるような事をしたらお前をぶっ飛ばす」
手紙を書いているときだけは素直に自分の気持ちを伝えることができた…
真実を知ったマチルダは、会いにやってきたジョーイに自信がなくとも手紙は自分の言葉で書くものと指摘!
書いていた人は別人だったけど、マチルダを好きなことは本心だったんじゃないかなと

ようやく自分にとって大切な人が誰だったのか自覚したマチルダは、まだ町にとどまっていたベルーシと再会しました。本当のところ心配でやっぱり傍で見守っていたかったんでしょうね!
「どこにも行かないでベルーシ 私のことユウサリ一のピアニストにしてくれるって約束は嘘だったの?」
「お前は俺の相棒だもんな 相棒は逃げちゃダメだよな」
二人とも素直になれたようで、これでハッピーエンドってことですかねw
というか傍でじーっと睨むように見てるニッチが気になっちゃって(笑)
今後は公私共々協力しあっていけそうですね、すっかりいい関係に♪
ファンレターを頼んだのはわざとで、ベルーシの気持ちをマチルダに伝えてやるためだったと…
最初は演技だったものの、段々本気で好きになって振り向かせようとしていたのはホントだったんですね
あらら、何気にいい男だったんでしょうか、親友のために奔走するとは(笑)
最後に自棄酒に付き合えって言われてニッチが参戦しそうになってるのに笑いましたw
…摩訶がお酒に強かったら面白いのに〜(コラ)

次回「テガミバチとディンゴ」
ダーウィンの話ようやく来た!!チビロイドさんが意外なほど可愛かった!

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