| アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2012.05.17 Thu
SKET DANCE 第58話「ストップ!透明人間くん」
『チュウさんの薬を飲み透明人間になる事に成功したボッスン。全裸になり完全な透明となったボッスンは、さっそくヒメコを驚かせてやろうと街に出るのだったが…。案の定、途中で効果が消え始めた。このままでは素っ裸なボッスンのアウトゾーンが見えてしまう!?』
なんでもできる全知全能の神様がいたとして、その神様は誰にも持ち上げられない石を 作り出すことができるのかとクイズをボッスンとヒメコに出したスイッチは…!? なんでもできるなら作り出せるけど持ち上げられないんじゃという話になりどうしても矛盾が 出てくる、パラドックスというものだと説明しようとしてるのにスルーする二人がまた(苦笑) のんびり窓際でお茶なスイッチ、あの空の彼方へ行ってみたいって黄昏れちゃってますからー!! チュウさん発明の薬を飲んだボッスンは透明人間に!! さすがにびびったということだけど服を脱いだら完全に見えないとか今全裸なんですかww ロマンがこのあたりにいるとちゃっかり説明してくれたけど微妙にずれてるし! 偉大な研究成功の日にスイッチはアニメショップ、ヒメコはお父さんの誕生パーティーの グッズを色々購入するのだということでデパートにいってるんだろうけどヒメコを脅かすため に行ってこようということで姿が見えないし二時間余裕で持つといわれたため出かけることに …まぁこのあとはよくある落ちというか想像がつく感じですけどね(ぁ) パーティーグッズを品定めしていたヒメコの前に骸骨のマスクをつけたボッスンが!! 一応事情は打ち明けたものの透明になってるからまわりには見えない、怒鳴ってる姿も一人 ポスターに向かってぶつぶつ呟いてる怪しい人にしか見られないというなんとも微妙な光景(苦笑) 全裸ときいて真っ赤になって焦るヒメコ可愛い~♪ 脅かしたい一心でここまで…ってどんだけサプライズしたかったんだかww というか透明になれるって男子にとっては夢の薬だろうに悪用しないとこもらしいというか~ いきなり薬の効き目がきれると漫画だとよくそういうことがあると指摘するけど二時間持つ といってたのがチュウさんということで一番危険なんじゃないかと! そうこうしてる間に頭が段々と見え始めてるし…やっぱり薬の効果がもはや斬れかけてると このペースだと20分後にはアウトゾーンに到達してしまうとロマンから解説が(苦笑) 髪の毛だけでも浮いてたら結構目立つ、空飛ぶヅラ追いかける不思議な少女みたいな状態!? っていってたら今度は目のあたりまで…生首が浮いてたらそれはますますヤバイ、浮いてる ように見えなければいいということで生首を持って歩けばいい…ってそれも余計怖いよww もっと自然な感じにならないかと次は鹿のマスクを被せて通りを走っていくことに! かなり浮いてるけど生首よりはいいってことですかね、ちなみにお父さんへのプレゼントじゃ なくパーティー盛り上げるためにお母さんに被ってもらおうと思ってとかヒメコの好みだった(笑) 胸元まで見えてしまい肌とかみせるなと照れるヒメコが可愛いなぁ♪ 鹿マスクじゃなくて猿の全身タイツにしておいたほうがよかったと今更後悔しても遅いですから! 本日の主役のタスキをかけてみたけどますますおかしいし変質者の鹿男すぎるwww 居た堪れなくなって帰ろうとしたけど、置いていかれたらマジで絶好と切れるボッスン! 紙袋に穴をあけてちょっと無理な姿勢で我慢してもらい持ち運ぶふりをして…ってこれも(苦笑) 話しかけると不自然だからやめてくださいって通行人に思いっきり見られてるし! 主婦の買い物袋から飛び出てるのはネギかフランスパンか鹿とか無茶苦茶すぎるw ってアウトゾーンが出始めたー!!ということでアニメショップから出てきたスイッチと遭遇 助けを求めるボッスンとヒメコに慌てて他人のふりするスイッチがちょっと可愛い 非情に困ってることはわかるが状況は全然掴めないと巻き込まれたスイッチが可哀想~ アニメのポスターとタペストリーなら隠せるというけど何に使うかわかったから激怒!! そして不思議な動物を目撃してその絵を描いたと鈴ちゃんからメールがきたと微笑ましく 思っていたチュウさんだったけど、そのとおりの格好をしたボッスンが戻ってきちゃいました 犠牲になったタペストリーを手洗いするスイッチのアイキャッチがナイスすぎる♪ てかスイッチ、その件に関してはもっと激怒してボッスン一発殴ってもいいんじゃないかと そしてアウトゾーンが何か質問されたチュウさん@譲治さんの答えがストレートすぎですww …銀魂でも一応打ち消し音とかモザイク入るんですからそこんとこなんとかしないと(マテ) 結局ポスターも無理な巻き方したからびりびりになっちゃったんですかね… 黙々と一人で修正するスイッチの背中がなんだか切ないことに…ボッスンちゃんと謝ったの?(汗) 50岐路も持ち上げられないというヒメコのことも余裕で持ち上げられると抱えだしたボッスンw ちょ、女子に向かって年齢と体重については禁句ですからねー! デリカシーなさすぎて逮捕されると当然ヒメコにもビンタして怒られることに 重いものを持ち上げたいのならこんなものはどうかと着用すると10倍の力を出せるパワードスーツ発明品『ジュバンニ』を出してきたスイッチ! 強力なモーターと頑丈な金属の骨格が埋め込まれそれを人工皮膚で覆い隠すことで人間に見える!? 試しにきてみろといわれボッスンが試してみることになったけど、このスーツの特徴は自分が 自分が動かなくても口で命令すれば自動で動いてくれる、操縦できるロボットに乗っている状態 ボッスンの声に反応するよう設定されているため着装と唱えるとスーツが勝手に着れたー!! 無駄にカッコイイBGMに反して見た目はいまいち…なところがなんともシュールですねw 性能には自信があるといいつつ関取的な扱いになっちゃってますがひとまず命令してみると 歩いてみたけど凄いパワーで壁におしつけられたりと酷いことになっていたw 指示通り動いただけだし危険を感じたら泊まれと命令すればいい、確かにパワーは凄いものと 慣れたらいつかのメイドより役に立つかもとヒメコがせっかく頑張ってくれたのに~ コーラを飲む命令も余裕だったけど、口が塞がって止まれの命令ができずピンチに!? コーラ一気飲みはあれですよね…危険すぎるww ジュバンニの頭脳は学習コンピューター、今はまだ融通の利かない子供のような状態だけど 根気よく教えていけば高度な動きも可能になる、丁寧に教えていくと答えてくれたりと嬉しいw 馬鹿犬が芸を覚えて嬉しがる黒ビキニの飼い主…ってすっかり育ての親状態に~ 修行の成果を見せてやる、ヒメコとスイッチに披露してみることになったけどなにやら凄い展開 本来なら無神経な発言なのに簡単に持ち上がるヒメコなんて軽いと言われて照れちゃうのが♪ というかこれ何気に姫抱っこされてるんですよね!!萌えシチュには見えないけどもww そしてソフトボールでキャプテンと張り合いノックも見事完遂!! 命令してないのに勝手に動いてるのはジュバンニがボッスンの思考を先取りしているから 一心同体とはこのこと、ジュバンニなしでは生きられないということですっかり愛着が 命令を忠実に守りぬく健気で可愛い相棒だと絶賛、人工知能が進化して感情が芽生えたのか? 一生このままでもいいというと反応してたけどそのままでいられるわけないと答えたとき エラーが発生し、命をかけて戦うのもできるし悪を滅ぼすためならジュバンニとだったら いつでも死ねる…といってしまったため猛ダッシュで階段を駆け上がり屋上へ…!! 命令されたらやり遂げる自我が生まれてしまいキャンセルできないということでどうすれば ボッスンの言葉をきいて一つになろうとしている、一心同体のはずなのに一生一緒にいられない のならいっそあの世で…ってそんなショック展開嫌すぎる(汗) 「俺の命令をきくな!!」 落ちそうになった瞬間閃き命令を出したボッスン! きいてもきかなくても命令違反になってしまう、ジュバンニは今混乱し機能もエラーを… 最後の最後でピースサインをしてくれたジュバンニからボッスンへ最後のメッセージ あの空の彼方へ一緒にいきたかったと冒頭のスイッチのパラドックスと繋がるオチでしたw システム再構築しなおすということで残るのは三日間、ポーズだけは世界中の幸せ独り占めな 感じだけど延々この格好のまま待たされるというのは苦痛でしかないですよね、なんだかんだ 付き合ってくれるヒメコたちがいるんだからまあそのあたりは救いということで(苦笑) 次回「椿と雛菊」
テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック ヨルムンガンド 第6話「African Golden Butterflies phase.1」
海賊に狙われたことで一気に戦闘態勢に入るココたちの部隊!
一撃必殺エリアに入るまで絶対に気づかれないように配置につくメンバー どうやらバルメが一番に発見してくれたみたいですがお手柄と褒められてご満悦なのがw ホントココのためならどんなことでも~ってやっちゃいそうですよね(笑) それにしてもどうして海賊がこんなに兵器を所持しているのか… 裏で取引した商人がいるってことなんだろうけど、対立関係になる相手が出てくるのやら… それとなくココたちの部隊を襲撃するよう誘導したとかいうことだったりするのかな? ヘリの音に続いて真後ろから小型のモーターボートが接近してくるきたというヨナの報告 を受け、ボートに向けウゴにRPG発射準備を指示するココは爆破まで伏せているようにと! 人を乗船させて船ごと制圧するつもりなのだろうから一歩も踏み入れさせてはいけない… ロケット弾を相手が撃つ前にヘリに迎撃しバランスを崩させるやエネミー1の司令船も爆破!! 残っていた小型ボートも準備を整えていたウゴによって一網打尽にされることに! 伏せていたヨナの前に現れたのはこの機会に乗じて乗り込もうとしている海賊の仲間の子供 銃を向けたものの同じ年頃だったということで躊躇しちゃったのかな、無理もないですかね それにしても既に炎上してて成す術ない海賊に集中砲火を浴びせたりと徹底っぷりが(苦笑) 助けたのに殴られたと子供を連れて現れたヨナは他のメンバーに笑われることに~ 普段海賊へは容赦ないココだけど、ヨナが助けようとした子供にはわざと見逃したりと このあたりはヨナの気持ちを汲んでってことだったりしたのかな?浮き輪まで用意してくれたし そしてそろそろ目的の南アフリカに上陸――バルメにとっては因縁深い場所のようですね… そして前回キャスパーが忠告していた大星海公司のメンバーも登場! 陳国明@土師さん!! 表向きは機械部品をアフリカに運び鉱物資材を積み帰る資源開発のような仕事をしてるようだけど 明らかに武器のにおいがすると嗅ぎつけたスケアクロウが資金調達しようと狙ってるようですね まあスケアクロウがそういうのだから武器売買はしてるんだろうけど目的は何なのか… 冗談にいちいち気合いが入っていて面白いとあしらってきた陳にもイライラしてる感じで~ 商売についてだけじゃなくキャスパーのことも…と情報収集もかねて荒稼ぎしようとして 見張りを倒さない限りは脱出することもできないと念押しして席を立ったスケアクロウ って早々足蹴りを繰り出した部下のカレンが圧倒的すぎでしたねw 初撃の不意打ちで防御もとれず急所に叩き込まれあとは容赦なくボコボコに… 相手のPMCOを徒手空拳で瞬殺なカレンがすごすぎでした!! 武器兵器使うのもいいけどやっぱり体術一つで倒すのってカッコイイなと思ったり♪ 腕をひねりあげそのまま昏倒させるや陳が制止の声をかけなかったららヤバかったかも(汗) 仲間からの報告でウクライナ船籍のアトラス号に乗り込んでいたココたちが第一上陸先で積荷 を半分以上下したことや、現地部隊のコンテナ追加要求に振込でなくダイヤモンドで応じた ことなどを知ったスケアクロウは尻尾を掴んでやると息巻いてる間にカレンと陳はさっさと脱出!! Dr.マイアミ@豊口さん! 翌日ココと対面する予定が入ってるのに登山に行こうと準備してたり自由すぎる(苦笑) というかココとは同じ年なんですね…ココの実年齢何歳か気になる~! 一年前からの約束も守れなくてすまないと号泣しつつ自分がいかないと蝶がってw 本名は天田南、絶滅危惧種の蝶を追いかけてあちこち探索し続けていたりするのだとか 今はドイツのおもちゃ会社の南アフリカ工場にいるけど作るものは必ず軍事転用されてしまう ロボット技術のスペシャリスト、部屋で自在に飛び回ってるのも蝶形のロボットなんですね! しかし本人は自分の研究を応用し兵器を作り殺しあおうが絶滅に瀕する蝶と比べたら些末なもの 66億人もいる人間は増えすぎだとむしろそれで何が起ころうが関係ないと考えてるのか… 凄い天才なんだろうけど私生活は残念というか空気読めないタイプなんだろうなw 今回目指すのは雪山とわかり危険だと言われてもGPSと国際的に有名なジェームズ博士の論文 があるから大丈夫と自信満々に言われても全然説得力ないのですがww 頭ぐりぐりしながら有頂天なマイアミに毎回付き合わされてるだろう秘書のモコも大変ですね~ 屋上で鍛錬するバルメはアフリカと繰り返しながら今回の仕事かなり意識してるようだけど… 呼びにきたヨナにゴム製のナイフを渡して朝の体操しないかと特訓つけてくれることに というかココと一緒にいるとき以外はヨナに対しては別に普通な感じなんですね そして近接戦闘ではやはり格段にバルメの方が上というか完敗な状況… 大振りはNGだし浅くても何度も切ればいいとゴムじゃなかったら確実に殺られてるヨナ(苦笑) 追い詰められてジャンプしたらもうどうにでもしての合図だと見事にキャッチされたww 捕獲されたヨナ無抵抗のまま運ばれてるのがなんだか可愛かったですw 待ち合わせの時間直前というものの肝心のマイアミは来る気配すらない… すっぽかされたのか話していると、やってきたのは会社仲間の女性、マリーンから状況を 判断、本人がどこかへ行ってしまっただろうとこういうやりとりはすっかり慣れてるようで! マイアミが自由奔放だからこうやっていつもまわりがフォローしてるんでしょうね 別件で、最近謎の中国人と若い秘書の二人組がよくマイアミの下を訪れ食事に誘っている 夜遅く帰宅して上機嫌で話してくれるけど相手が誰なのか訊ねても一切教えてくれない まるで会社に心配かけまいとしているようだけど何があるかわからないから不安で仕方ないと… こういうところからも目ざとい情報源という感じになってくるんでしょうね、蝶探しに 向かったマイアミからGPSの座標を受け取っているとそのままココに渡してくれました 流れで兵器展示場「DIESA」に入場することになったヨナとココ ここにあるもの全てが新商品というものでなく、地元の軍事メーカーはともかく西側が持ち寄る のは既にある兵器を強化するアップグレードパッケージがトレンドになっているのだそうだけど これからは違うと何やら意味深なココの発言が気になりますね(汗) 奇遇だとばかりに声をかけてきたカリー社長!ミルドとルーもいたけど相変わらず元気そうで~ 当面東と南アフリカでの商売からは手を引くと積極的じゃないのが気になりますが… その場を後にするカリー社長を皮切りにたくさんいた入場者も次々と退場していくことに そしてココに初めましてと笑顔で挨拶し、足が悪いから夜に食事でもしながら話をしないかと 誘われたココ、高級中華なら飛んでいくと即答するココが面白い♪ 腹の探り合いは始まってるという感じで裏では早速行動開始と部隊を招集、配置させていた!! お誘いを受けたことを伝えたレームにメンバーには完全武装の準備を整えるようにと! そんな動きは丸わかりとばかりに山岳に警備部隊を指揮するよう指示を飛ばす! 車に八人で乗り込んだココたちのメンバー、荷物もあるしおしくらまんじゅう状態で 銃身に白テープぐるぐる巻きは雪山だとカモフラージュになるんですね! 今回の任務の第一目的はマイアミの保護だけど、妨害者出現の際は撃滅することも許可済み ということでむしろそっちの方が本命とばかりに目が輝いてるメンバーが!! ヨナもすっかりココ部隊メンバーと同じ目の色になってるのが面白かった~ 心配で一緒にマイアミについてきたモコは銃が不釣り合いだというけど一人じゃ何が あるかわからないしこのやりとりだけでも苦労人て感じがしてきます(苦笑) 暗視スコープで監視していたカレン達の部隊は200メートル先で潜伏していましたが 今はまだ一般人の登山ということだけどマイアミは取引を受けるためにやってきたのやら? というかカレンは過去自分が所属した部隊がキャスパーの指示で討伐されたんですね(汗) 雪山を注意深く見回すヨナにどこに敵がいそうかと確認してきたルツ 八人もいるんだからそれぞれで感知したほうがいいと全うな返事されちゃいましたねw 反論の余地なしでバルメにも笑われたりと山岳兵だったヨナはこういうの慣れてるんだろうなぁ 一度特訓を受けた方がいいとか、確かにルツには野戦の経験はあんまりなさそうな気が(苦笑) 緊張感ないメンバーを窘めるレームが相変わらずまとめ役って感じがしていいですね! どこに敵がいるかよくわからない状況…そんな時ドクターは日本語でどんな意味か訊ねたヨナ 聞いたヨナはあらぬ方向に向かって博士と叫び続け銃を乱射していく!! 適当に撃って相手が反撃してくればそれで居場所がわかる…かまをかけた作戦のようで 当然相手の部隊も察知していたけど痺れを切らした一人が反応し居場所が発覚、銃撃戦へ! やり方はむちゃくちゃながら待ち伏せのタイミングを外せたのはいいと褒めるレーム よく考えない行動で作戦が破綻したのだと短剣つき二丁拳銃を取り出し部下を銃殺したカレン! こっちのチームは早くもあまり連携がよくなさそうな雰囲気がしてきましたね 過去に自分の部隊を壊滅に追いやった相手と重ねたみたいだけど一体誰なのか… 銃を手から落としすっかり豹変してしまったバルメの表情が怖すぎるー!!(汗) 予告見る限り動きも凄かったですしバルメの過去についていろいろ明らかになりそうですね! 次回「African Golden Butterflies phase.2」
テーマ:ヨルムンガンド - ジャンル:アニメ・コミック 君と僕。2 第7話「Sweet sweet,bitter」
『バレンタインデーに時間をかけて準備した手作りチョコを、春に渡すためはりきっていた茉咲。しかし、放課後声を掛けようとした矢先、他校の女子生徒に呼びとめらた春は手作りチョコタルトを渡されて、なんと告白されてしまった!その場を目撃した茉咲は、どうしようもなくなって逃げ出してしまうが…。』
突然プレゼントがあると千鶴の前でベッドに腰掛けて服を脱ぎだした茉咲…って夢がw ついつい妄想炸裂しちゃったみたいだけど年頃だから仕方ないと二度寝しようとしてるし(笑) しかしそんなことしてる場合じゃない、今日は大切なバレンタインデー どうなるか何となくわかってはいるんだろうけどやっぱり期待せずにいられないんだろうなぁ その茉咲はといえばやっぱり春のために手作りチョコを寝不足になりつつ準備していたようで 朝から口元にチョコをつけてやってきた要君は早速まわりのメンバーにからかわれていたけど 原因はやっぱりというか要君ママだったようで、本命だと強引に迫られてきたのか 余計食べられるかと切れたけどだったらゴミ箱に捨てると拗ねたから諦めて…って感じでw 面倒くさいと思いつつなんだかんだ食べてあげたりと優しいなぁ~ 手掴まれたまま食べてもらった真っ赤になる要君ママの反応にどうツッコミすればいいやら(笑) 毎度のことで慣れてるんだろうけど最後に自分から折れちゃうのが要君のいいとこですよね 好きな人のことを思ってつい頑張りすぎちゃう女心がいつまでたってもわからないから子供とか 祐樹や千鶴にからかわれたものの実際親子だし恋人扱いはやめてほしいと迷惑がる要君 そういえば今日はバレンタインなんだとお昼休みにみんなでチョコを食べようと提案する春がw そして東先生は当然の人気というか朝から怒涛のチョコラッシュでしたね~ 普段お世話になってる分だけど気持ちは嬉しいし全部一人で食べきるという東先生に一人 残らず食べるのかとからかう千鶴は朝の妄想の延長で下ネタに走ってるようなw 今日ばかりは男子も女子もお互いそわそわした気持ちに気づかないふりで過ごす! というか千鶴にぶらぶら揺らされてる師匠に和む♪ ちょっと緊張しつつ声をかけてきた高橋さんはクラス女子皆で用意した義理チョコを渡そうと チョコを悠太が受け取ってるときの高橋さんとの雰囲気にニヤリとしてしまう~♪ この二人もいい感じだったので進展あるといいんですけどね、お似合いだと思うし! 照れて走り去っていく高橋さんの横でもらえず拗ねてる祐樹と千鶴が面白い 誰しもチョコに振り回されてるのが情けない、こんなイベントに惑わされず勉学に励むべき なのだと負け惜しみな千鶴だったけど、祐樹の机の中には既にチョコが入ってたー!! 筆箱がいつのまにかオシャレに…って祐樹の反応がまたww 双子は普段から相当モテてるだろうしいっぱい貰うんだろうなぁ、個人的に要君がどれぐらいもらったのか気になる(ぁ) 茉咲はやっぱり春にあげるのか、今朝のは予知夢かもしれないしつい期待してしまう千鶴 そんな時前から眠そうな顔して歩いてきた茉咲に訊ねるとトリュフの練習をしていたと打ち明け られたけど春に心配されかけた途端全然元気だとアピールするのがわかりやすいですね 一緒にいた悠太のジャージをひっぱり物陰に隠れて何を話すのかと思えば春が甘いものを好きか… 思い切って訊ねた茉咲に好きだよと即答する悠太@内山君ボイスがカッコイイー♪ 他に何か聞きたいことはあるのか、気になることはあるかと細かく確認してくれたりと やっぱりこういうところでもお兄ちゃん気質って出ちゃうんですね、面倒見いいなぁ 事情がわかってない春に対し春のことで頭一杯な茉咲を見てる千鶴にとっては複雑な…(苦笑) 家に帰ったらまた母親の手作りチョコケーキを全部食べさせられると考えただけで胸ヤケする要君w 一人っ子だから愛情全部注がれるのだし弟がいれば違ったかも指摘されるけど、ママさんに 子供が欲しいって頼んだらまた別の意味に受け取られて大変なことになりそうですw 毎年母親か姉に貰うぐらいで女子からはもらったことがないという春だったけど、帰り際 他校の女子に呼び止められて思いっきり本命チョコを渡され告白されるいうことに!! というか木の影からこっそり隠れて観察してる他のメンバーが凄い楽しそうなんですが(苦笑) 迷惑だとは思わないし嬉しいと真っ赤になって照れてる春が可愛い♪ 中身はかなり凝った手作りのタルトだとその場で確認していたけど、チョコを渡そうとして きていた茉咲もその場を目撃してしまい、自分の作ったトリュフを食べちゃってるし… せっかく頑張って作ったのに思いっきり見ちゃったからかなり混乱しちゃってるようですね 追いかけてきていた千鶴の口にも強引に放り込みやっぱり失敗してしまったんじゃ、今から コンビニに行って買ってこようと走り出した茉咲にサッカーボールが直撃して倒れてしまう(汗) 茉咲に直撃したボールを蹴り飛ばして姫抱っこで抱えて走る千鶴がかっこよかった! 保健室に連れていったもののどうやら寝不足でそのまま爆睡しちゃったようですね~ 紛らわしい倒れ方するんじゃないといいつつ何事もないようでよかったと安心する千鶴 保険医にその場を任されて気持ち良さそうに眠る茉咲の隣で待っていたらいつの間にか夕方に… 目が覚めた茉咲はようやく今の状況に気づいたけど、今からじゃ間に合わないしもう会えない 泣きじゃくる茉咲に今日渡せなくても明日があると励ますけどそういうことじゃないんですよね… だったら手作りチョコをあげればいいというものの泣き止まない茉咲を思わず胸に抱き寄せる! 慰めたかったしどうにかして自分のことも見て欲しいとつい行動に出ちゃったのかな でもこういうことされるとドキっとして意識しますよねw どうしてこんなことしちゃったのか、我に返ってテンパり赤面して叫び去る千鶴が(苦笑) バレンタインの翌日、いつもどおりの双子だけど祐樹はまだ甘いもの食べてる?? たくさんチョコもらったのに全然お返しする気がなさそうな祐樹がまたなんともw 一方の春と千鶴は二人ともどこか様子がおかしい…というか上の空って感じでしたね なんてことをしてしまったのか、次どんな顔をして会えばいいのかと悩みつつも茉咲の体の感触を思い出してにやけたりと一人百面相状態で明らかにおかしい様子だし、とはいえ元気そうだと(苦笑) 一方、心配なのは告白されて放心状態だった春の方ですね 中に入っていた手紙には相手のメアドが書いてあったけどメールというか返事すらしてない わざわざ他校まで来るというのは凄い勇気がいることだといわれてますます気になる春 朝すれ違ったとき定期を拾ってくれたこともあるとそのときから相手は意識してたのかな 先に用事があるから帰ると言い出した春はこんなこと初めてだろうしどうしていいかわから ないから悠太も相談に乗ってあげればいいと指摘した要君だったけど、それを知っていて あえてしなかったのは自分で決めないといけないことは考えると知ってるから… そんな風にちゃんと距離感をとってあげられる悠太はやっぱり優しいです♪ もしそれで困って何か言ってきたらそれはそれで聴いてくれるんでしょうね! そして様子がおかしい千鶴にぶつかりどうしたのかと訊ねる祐樹がわざとらしい感じで てっきり茉咲と何かあったのかと耳元でこっそり呟かれ慌てる千鶴はバレバレですね!! 好きになっちゃダメと牽制されてならないと答える祐樹も結果背中押したことになるのかなと コンビニで買おうとしたもののやっぱりやめて外へ出た茉咲は春を尾行する千鶴を目撃(苦笑) あはは、変な格好していかにも怪しい感じだからこれはえってなりますよねw 家とは別方向へ行った春が向かった先は告白してくれた女子がいた高校 校門の前で待っていてやってきた相手の子と公園で二人っきりな状況に~ 監視していた千鶴を追いかけてきた茉咲にも見つかり結局二人で覗くことになっちゃいました そして女の子に対して付き合うことはできないときっぱり断る春の姿が… 元々ダメ元だし謝る相手にタルトはおいしかったし告白してくれたのも凄く嬉しかったと 断るにしろこうやって面と向かってちゃんと返事した春は真面目で誠実だなと思います! いつも優しい春に優しく受け止められ、好きでいるだけで毎日楽しくて嬉しかったけど、告白の返事をしている現場を見てもしかしたら自分も受け止めてくれないかもしれないと不安になった――… 怖くて不安で勇気を出せなくなってしまったと思ってしまったんですね… 涙を必死で堪える茉咲に手を伸ばして髪の毛をそっとすく千鶴の優しさがいいなぁ 影で目玉を作り、茉咲の目玉と高さが全然会わないと茶化しつつ後ろに下がり一緒の位置に 目の前に茉咲のいる夕焼けが広がり、眩しくなんだか幸せで胸の置くがじれったい… 「俺メリーが好き」 何気ない流れだけどストレートに告白した千鶴!! いきなりの告白に焦って困惑する茉咲だけどちゃんと誠意が伝わったみたいでよかった♪ 「嬉しい 涙が溢れるくらい笑顔が零れるくらい…君が好きで嬉しい」 満面の笑みで横に並びながら茉咲を覗き込む千鶴にほっこりさせてもらいました! なんだかんだと千鶴の前だと素直な感情でやりとりできる茉咲とはお似合いだし まだ気持ちは春に向いてるとしてもいつか千鶴に…となってくれるといいなあと思います! 次回「ぼくたち男の子」
テーマ:君と僕。 - ジャンル:アニメ・コミック Fate/Zero 第19話「正義の在処」
切嗣の過去編後半戦!
こうしてじっくり回想されるとますます過去の重さが伝わってきますね(汗) 冒頭は起源弾がどうやって与えられたのかというシーンから! 父親は切嗣に随分と的確な名前をつけてくれたものだと起源について説明してくれたナタリア 切嗣の体を手術し取り出した肋骨を粉状にすり潰し魔術礼装を施した魔弾『起源弾』 破壊と再生とは少しニュアンスが違い、切断と結合という不可逆の変質を持っている… 切って繋ぐと書いて切嗣と読ませるのはぴったりだと 矩賢もわかっていてつけたのかな? 魔術回路を励起させているところに撃ち込めば魔術回路を切断しでたらめに繋ぐ―― 強い魔術師ほどそれが効果的に作用するということで全部で66発渡された切嗣! 島を出て数年の歳月をナタリアの傍で過ごした…引き取って育ててくれたのは自分が父親を 殺す動機を作ってしまったとか引け目とか負い目とかそういうのが少なからずあったりしたのかな その結果としてナタリアと同じ道、狩人として生きていくことを意味するということ 組織に属さず報奨金のみを目的としたフリーの魔術師だったナタリア 魔術協会と聖堂教会という二大組織の闘争がナタリアの稼業を成り立たせていたのだと 一緒に行動するうちに自然と武器の扱い方についても興味を持って行った切嗣 最初は護身術ぐらいはと教えていたのかな、でもいつしか仕事にも同行しようとする姿勢に せっかく荷物を持って準備してたのに置いてかれて拗ねてるチビ切嗣がちょっと可愛かったw 夜遅く帰ってきたナタリアの前に必死に練習して疲れて寝てしまった様子の切嗣が… こんな一生懸命なところを見てしまったらつい手助けしてしまいたくもなるかも… 何度も繰り返し練習することで銃の組み立ても完璧に覚えマスターしていき、徐々にながら ナタリアの補佐につき仕事にも協力していくようになっていった切嗣! アリマゴ島で起きたような惨劇は世界中日常茶飯事のように繰り返されていると知る―― 狩人として仕事をこなすごとに段々感情が心の奥底に沈んで目の光が消えていくのが(汗) どんな理由があったとしてもこんな殺伐な生活をしてたら精神的にも追い込まれますよね… ある親子を救出するため任務についていたときのこと、飛び出した二人の援護をしようとした もののナタリアに止められ目の前で成す術もなく命を落としていった様子に怒りを露わに! 援護しようと飛び出そうとした切嗣を引き戻したナタリア! 「正義の味方にでもなるつもりか」 今飛び出したところで無駄死にするだけ、意味のない行動だと制止したのかな… こんな犠牲を増やさないために父親を殺したはずなのにどうしてこんなことになってしまうのか 一人ぐらいじゃ無理な話、抗争を起こすような人間を全て抹殺しつくすようなことができたら 世界を平和にすることが可能なのかもしれない…そんな言葉が胸に刺さってたんでしょうか 何があろうと手段を選ばず生き残るのが稼業について決めた鉄則、何があろうと自分の命を 最優先するし他人を助けようとして自分が死んでしまったら元も子もないというナタリアに対し 全員救いきれるなんて思ってもいないけれど、一人でも多く救いたいと思っていた切嗣との違い―… 新たな魔術師狩りの依頼情報として送信されてきたオッド・ボルザークという人物 使い魔である蜂を使役し屍食鬼を増やし、魔術協会からも高額の賞金をかけられている… 以前ボルザークがいた場所は街一つ壊滅した…アリマゴ島の悲劇が思い浮かびますね(汗) そういえば、ナタリアが吸ってたのを見かねて一本ほしいと頼んだり煙草もこうやって学んだのか~ パリ発NY行の便に搭乗するという情報を掴み、現場にはナタリア本人が直接向かうことに! 情報に精通してたり意識してる感じだったのは一度取り逃がした苦い経験があるからですか 後始末は自分でやるのが筋だしナタリアでも失敗するような手強い相手ということ 切嗣は先回りし、NYにいるボルザークの仲間の下へ向かい片づけるのが今回の仕事だと指示を 一人で大丈夫かと気にしてたけど、客席まで蜂は持ち込めないから十分と思っていたようで 今回は取り逃がす心配はなさそうだと軽口叩く切嗣とのやりとりが相棒って感じでいいなぁ! 貨物室に潜入していたナタリアと無線で連絡を取り合う切嗣も準備万端 ボルザークの仲間がいる屋敷の手前に陣取りそこから射撃したのと同時刻、ボルザークの 座席の背後から陣を描き相手に気づかれないまま一瞬で始末したナタリア! てっきりもっと警戒してると思ったらホントあっさりでちょっとびっくりしました 思ったよりあっけないものだったけど最小限の方法で仕留められるのにこしたことはない… 持ち込まれた蜂も処分し終え、これであとはボルザークの死体を処理するだけ 運び出す準備のために手配した救急車の乗り込んだ切嗣から必要なのは急患と医者だと 白衣と聴診器も用意してあったりとこのあたりは切嗣が入れておいたってことなのかな 一段落つき落ち着いていたところ背後から足音が響き振り返ると屍食鬼化したCAだった!! ボルザークが体内に仕込んだ蜂が死後も猛威を振るい乗客が犠牲に…ということですか(汗) 脱出しようにも高度が高く飛び降りようにもパラシュートも準備していない、 やりとりしているうちにコックピットも破られ機長たちも殺された絶対絶命の状況 それでも諦めるわけにはいかなし必ず生きて帰るために飛行機をなんとかしなければとバックパッケージに隠しておいた銃を持ち出し準備を整えるナタリアの言葉に一瞬切嗣が押し黙ったのが… その後、暫く経過し夜明け――まずいい報せとして飛行機も無事だしナタリアも生存している コックピットには割合簡単にたどりつけたものの通信機の修理に手間取り連絡も遅くなった ものの操縦もセスナと同じ要領でいいのなら何とかなりそうだし管制塔にも報告済み 初めは悪ふざけか何かかと思われたようだけど信じるほかなくなったようですね… 悪い報せは無事で済んだのはナタリアだけで乗員乗客300人は屍食鬼化した―― コックピット一枚隔てた向こう側は空飛ぶ死の都、その状態で生きて帰ってこられるのか 扉は十分に頑丈だし引っかかれているけどぶち破られる心配はない、むしろ着陸の方が不安 巨大すぎてあしらいきれるものなのかと声の感じからしてあんまりそんな風に聞こえないけど(苦笑) ともあれ着陸成功したとしても後ろの屍食鬼はどうするのか…既に手は打ってあると答える 切嗣、小型ボートで移動してたけどこの時にもうこの後どうするかは心に決めてたんですかね… 頼もしいと笑い返し、空港までの時間が長すぎるからしばらくの間話し相手になってほしいと! 少し驚いてた様子だったけどもしかしたらナタリアも予想してたんじゃないのかなと思ったり… 到着までの時間のやりとりがまたなんだか余計切なくなる雰囲気で…(汗) 切嗣が稼業を手伝いたいと言い出した時、どう言い聞かせても諦めそうにないと頭を痛めた 見込みのない弟子というよりも逆に度がありすぎるほどだった、心を切り離したまま指先を 動かす…銃を撃って人を殺すのも大概の殺し屋が数年がかりで身に着ける覚悟だというのに 切嗣はそれを最初から持ち合わせていた、父親殺しのときに見てしまったとんでもない資質 ただ素質に沿った生業を選ぶのは必ずしも幸せなことだと限らないのだと… 「何をしたいかを考えずに何をすべきかだけで動くようになったらね そんなのはただの機械、ただの現象だ 人の生き方とは程遠い」 もしかしたらナタリアは切嗣の未来を心配していたのかもしれないですね もっと冷たい人だと思っていたとこんな風に諭すような言い方をされたのは初めてだったのかな… 甘やかしたことなんて一度もない、厳しくて手加減抜きだったけどそのとおり本気で仕込んで くれたから今の自分があるのだと切嗣にとってナタリアは尊敬できる師匠だったんだなぁ 普通男を鍛えるのは父親の役目だけど、チャンスを奪ってしまったのは自分が原因のようなもの 引け目を感じないでもないとやっぱり切嗣に対して申し訳ないような気持ちもあったんだなと… だけど自分が教えられる生き方はこれだけ、ナタリアも不器用な人だったのかなあ? 父親のつもりで…と言われ母親にしとけと文句言ったりのやりとりがまた(苦笑) 長い間ずっと血生臭い毎日を過ごし、自分が一人だと忘れてしまうぐらいの日々が経過した 「それなりに面白おかしいもんだったよ 家族みたいなのと一緒ってのは」 「僕もアンタのことまるで母親みたいに思ってた 一人じゃないのが嬉しかった」 二人ともお互いが家族のような存在だったんですね…擬似家族だったとしても楽しかっただろうな… 最初は気まぐれとかもあったのかもしれないけれどいつのまにか情が移っていったんですね というか通信機越しにこんな語らいされると余計切なくなるじゃないですか…!! 次に会うときに気恥ずかしくなるようなことをいうのはやめろと照れてるナタリアが(苦笑) 土壇場で思い出し笑いなんかしてミスしたらどうするのか…ごめんと謝る切嗣に対して ひょっとすると自分も焼きが回ったのかもしれない、ドジを踏んだのも家族ごっこをして 気が緩んでいたかもしれないしだとしたらもう引退するべきなのかと随分気弱なことまで… 仕事を辞めたらどうするつもりか、今度こそ本当に母親の真似事しかやることがなくなる―― 「あんたは僕の本当の家族だ」 霧が晴れ、カモメが飛ぶ空の向こうに見えたナタリアが操縦する旅客機に向けて対空ミサイルを!! 直撃する前に、銃の構え方をナタリアに教わるチビ切嗣とのやりとりのプレイパックと 爆破の衝撃が伝わり、爆発に巻き込まれた瞬間最後に微笑んでいたナタリアさんがー!!(涙) 切嗣を引き取った時、いつかこうなるかもしれないと予測してたのかな それはそれで悲しい… 大勢の人を救うために少ない人数でなんとかしたとシャーレイに向けて報告する切嗣 もし着陸に成功していたら屍食鬼が蔓延するかもしれないしより多くの死人が出る可能性もあった ナタリアが犠牲になればそれ以上犠牲者が増えることはない、だから仕方がなかったと 自分に言い聞かせながら声が震えて涙を流す姿が痛々しい… 一番危険を冒さない方法がナタリアごと機体を撃墜することだとしても辛すぎるよ…! 犠牲を最小限にしたとしても、本当に助けたかったのはその少数の方なんだろうなと 以前セイバーに問われたとき、正義で世界は救えないといってた理由が判明したけれど 都合のいい奇跡なんて起こらないとどれほど痛感してきたのか、それでも世界平和を望んで 動くことがどれほど難しいか、実の親・育ての親さえも殺してしまった過去はあまりに壮絶でした ナタリアさんすごくかっこよくて好きになってしまったキャラなので退場が残念でなりません! 次回「暗殺者の帰還」 やっぱりこの曲よすぎる…!! 来週からやっぱり元に戻っちゃうのかな~
テーマ:Fate/Zero - ジャンル:アニメ・コミック 宇宙兄弟 第7話「拝啓日々人」
『元後輩からの電話で、『元上司が六太の悪口をあることないことJAXAにぶちまけた』と聞いた六太は、興味のないゴミ情報やゴミ知識を一心不乱に集める『コロコロムッタ』へと変身してしまっていた。『六太は嫌なことがあると変身することがある』、それを知っていた日々人は、なにかあったのかと問い詰める。最初は受け流す六太だったが、どうせこの先わかることだからと覚悟を決め、重い口を開いた。
「――92%、俺、落ちた」 さらに六太は続ける。ドーハの悲劇生まれの自分には運がなく、次の試験だっていつあるかわからない、宇宙飛行士の夢は諦め、別の仕事を探す――子どもの頃にJAXAの職員が言っていた言葉、『宇宙飛行士になるには強い運も必要なのだ』と。それを聞いた日々人は言い放った。 「諦めんなよ。もし諦められるんなら、そんなの夢じゃねえ」 ズキリ! ……胸が痛む六太。日々人に言われた言葉は、兄として自分が言ってやりたかったものだったのだ。 翌朝、六太はオジー夫妻とレストランに来ていた。日々人が行っている『目隠し訓練』を実際にやってみせるため、六太は両手で目を覆い隠し、店にいる客の様子を瞬時に細かく言い当てた。おおはしゃぎするオジー夫妻だが、六太は悲観的だ。 「こんなことが出来たって宇宙飛行士になれるわけじゃない。俺には運がないから……」 六太がため息をついた直後、突然店内が慌てふためいた。なんと六太たちがいるレストランが、いま巷を騒がせている『強盗犯・消火器男』に襲われてしまったのだ。モクモクと白い煙が立ち込める中、六太は強く確信した。 「俺には運がないと言ったが訂正する――俺はなにかと不運に縁がある!」 一方JAXAでは、星加が『六太は弟のために頭突きをした』という真実を審査員たちに伝え、合格を再検討して欲しいと説得していた。そこに職員の一人が駆け込んでくる。六太がアメリカで大変なことになっているというのだ――!』 後輩からの電話で上司に頭突きしたことが発覚しJAXAが確認してきたと伝えられたムッタ ケンジは受かってるのか、せりかさんは絶対受かってるだろう… なのに自分は落ちたんだと決めつけ自棄になってシャボン玉吹きながら落ち込んでる姿が(苦笑) ラジオを聴きながら本を集中して読み呼びかけるヒビトの声もスルーしていた様子 『コロコロムッタ』あっちこっちコロコロするみたいにテレビやラジオ、本に新聞を 同時に見たり聞いたり読んだりして興味のないゴミ知識をどんどん集めていく すっごい集中力で一心不乱にコロコロ…嫌なことがあったときによくやることなのだと 一件無駄なことに思えるけど同時にいろんなところから情報収集してるってすごくないですか?! …となるとこの前のヒビトのタイムがストップウォッチ見ずにわかったのもこのおかげだったのかな 「30歳になった今でも兄は時々変身する コロコロムッタに」 大人になっても変わらず…朝もテレビとラジオ、タブレットの情報同時にチェックしてるし! というかテレビのやたら噛みまくりなアナウンサーが気になりすぎですw ニュースでは連続消火器男が出没しているという記事が目に…これも後々の伏線だったんですね! いつもと違う兄の様子に何かあったのかと尋ねてみても明らかに誤魔化してる感じなのが~ 大量の情報で頭いっぱいにするのは考え事しないようにするためなのか?とバレバレですねw 今日もヒビトの訓練を見学させてもらっていたムッタ 水泳ゴーグルをマジックで塗りつぶし宇宙服に砂をかけてエアロックへ誘導 運悪く月の砂で目が見えなくなった場合、仲間が呼べない状況を想定して行っているもの エアロック内の全装置の配置が頭に入っていて見えてるかのように冷静に砂を除去できれば合格 宇宙飛行士というのは常に最悪のケースをシミュレーションしておくものなのだと! 目隠し実験について長々と説明してくれたとジェニファーは相変わらずの饒舌っぷり 月の表面は非常に細かいレゴリスという砂で覆われてる…知ってると心の中で呟くムッタがww レゴリスが宇宙服やブーツにまとわりつき宇宙船の中で舞い散ったりする、地球の砂と違い砂粒が割れたガラス片のようにとがっているため危険ということなんですね 1972年、アポロ17号で月面調査をしたハリソン・シュミットは宇宙服の中でレゴリスを 吸い込み花粉症のような症状を引き起こしたものの、それまで宇宙飛行士はすべて軍人だった から弱音は吐けないと痩せ我慢して体調不良をずっと我慢してたのだとか(苦笑) NASAの病理学者の研究でレゴリスが肺や目を傷つけることが判明しマニュアル訓練に追加された… 時間切れしたせいで砂の除去ができないまま終わってしまったヒビト 珍しく持越し…というとやっぱりこういう訓練は苦手だったりするのかな? 毎日こんな訓練ばかりで大変だといいつつマニュアルを目で追ってるムッタはこれも見納めといってたけどこうでもしないとやってけられないぐらい追い詰められた状況なんですかね 部屋に帰っても相変わらずシャボン玉で遊んでるムッタにまだコロコロムッタが続くのか、無理やり見たり聞いたりするのは目や耳とか塞ぐのに似ている…言い返せないムッタは図星って感じで(苦笑) その頃同僚を引き止めムッタの弁解をしてくれていた星加さん! ヒビトのためにしたことだし上司の方に問題があるとはいえ暴力をふるったの事実… そんなことをする人間が宇宙飛行士になるのを許されると思うのか、田沼さんは聞き入れてくれず 後日会議の席で改めて話し合うということになったけどこれはもう決定されたようなものでしょうか これ以上ごまかし続けても無駄だろうと92%落ちただろうと思っていることを打ち明けたムッタ 次の試験だって何年後にあるかもわからないけど通知もきてないのにまだわからない… と言われても昔JAXAで星加さんに言われたように宇宙飛行士になるには強い運も必要 自分には運がない、ドーハの悲劇生まれだから不運なのもも仕方ないと感じてるようで(苦笑) このあたりは昔からの悪い癖というかそういう流れが当たり前みたいに思っちゃってるんだろうなぁ 何かあるたび関連づけてくだらない、何万人といる同じ誕生日の人は誰も夢が叶わないというのか! 「宇宙へ行くの夢なんだろ?諦めんなよ もし諦めきれるんならそんなもん夢じゃねえ!!」 その場にあったサボテンのはがれかけのシールを必死になって剥がすムッタがww 夢を叶えたからそんなこと言えるし誰でも同じだと思うな、現実は厳しいですよね… 夢は叶うし諦めるなと兄から弟へ応援したかった、でもそんな兄になれず情けないし逆の立場に… 風呂場で涙を流しながら悔しさをかみしめるムッタがなんとも(汗) 大半で挫折したり折り合いつけてしまったりするものだからムッタの気持ち、わかるよ! 明後日日本へ帰国する前に手紙を書いて残そうと思い書いていたムッタだけど… もし今回の試験に落ちたら…のあとがわからず、それにヒビトにさまはないとw 憎まれ口叩いていてもやっぱり試験に落ちたあとのことなんて考えられずかけない―― いっそ手紙なんていらないと結局ぐしゃぐしゃにしてしまったりと整理がついてないんですね 翌日、アポの散歩に来てくれていたスミス夫妻と出かけることに トーストかじりながら出てきたムッタは前にもこんなことあったようなってw ファストフード店で店内に何人の人がいるのか質問され正確に答えたムッタ! 人数だけじゃなくてどんな人がどの場所にいるのか…やっぱり記憶力もすごいですね!! エアロック内はこんなに広くないだろうけど覚えなきゃいけないことの情報量は似たようなもの 後ろにいるNASAのパーカーを着た陽気なカップルは見学帰りの観光客、左前のビッグな人は昼間からウイスキーや四キロのステーキをがっつり…値段までってホント凄いなw 奥にいるやせ形の男の服装の特徴も的中させるけど、スニーカーがボロボロなのが不自然… というかこの人が例の…ということだったんですね(汗) この記憶力を生かしてカジノへ行かないかと誘う旦那さんがちゃっかりしてるなぁ♪ 一度注意したかと思った奥さんもほしがっていたバッグが買えるかもと言われ乗り気だしw そんな時突然煙があがり店内が真っ白にー!! 先ほど見たニット帽の男は今朝タブレットで見ていたイラストの絵とそのままの格好… 「俺は運がないといったが訂正する 俺は何かと不運には縁がある」 連続強盗犯と同じ店に居合わせ強盗事件に巻き込まれることに…!! 会議の結果、半数以上の票が流れてしまいこのままではムッタは落ちてしまう―― 個人的な感情でもあるのではないか、宇宙飛行士の審査に私情を挟まないでほしい… 情を挟むなというのなら機械にでも決めさせればいい、人を選ぶのは最終的に情の部分だろうと ムッタは自分が仕事をしたい相手だから推すのだと言い切る星加さんがカッコイイ♪ 以前お世話になった星加さんが面接官として居合わせたのも『運』の一つだと思うけどなぁ そんなとき、ムッタがニュースで報道されているとしらせにきた部下の人が!! ますます悪い方向へ向かってしまうのかどうか…どうにかして他の人が見直してくれるような きっかけが一つでもあるといいんですけど、やっぱりここは強盗事件絡みで起こるのかな? 見る限りスミス夫妻がそれとなく手助けしてくれそうな予感がするので楽しみです 次回「白煙天国」 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/sb-7.html
テーマ:宇宙兄弟 - ジャンル:アニメ・コミック アクセル・ワールド 第6話「Retribution;応報」
前回ハルと対戦し負けたことでタクムは青のレギオンを抜けることにしたのかな?
レオニーズのレギオンマスター ブルーナイト@櫻井さん!! 勝てば誰だろうと好きな場所へ行けばいいと言われたものの、ほとんど抵抗する意志を 見せず側近の二人に痛めつけられても耐え続けるシアンパイルの姿に声をかけてきた! 自由にさせてくれとはいわないけどほんの少しでいいという言葉に断罪は免じてやると そう簡単に脱退できるとは思わずどこかで条件を提示されたんじゃないかと思ってしまったり(汗) すっかり自由に動けるまでに回復した先輩は生徒会の仕事もメンバーの恵に頼んでいたり 食事の味が改善されないと文句いってたり…まぁ病院食だから仕方ないかとw そういえばハルが髪型でポニテ好きだからと教えられて結ってもらってましたね♪ ハルが来てからそわそわしだす先輩がわかりやすいけどいきなり褒めたらお世辞っぽいとか ゴチャゴチャいって謝ってしまったりとなんだか余計ギクシャクした雰囲気が(苦笑) 最初から可愛いって素直に褒めてあげればよかったのに~三つ編みもいいけどこっちもいいですね! チユリには加速世界やバックドアを仕掛け騙していたことも全て打ち明けた… いきなり辞書を投げつけられかなり怒られ、涙を浮かべて引っ叩かれたとのことだけど やってたことがあれだからそのぐらいは仕方ないにしろそれ以降口も聞いてくれないのだと 怒るのも当然、今回の一件は自分にも責任のイッタンがあるから何とか口ぞえしようという先輩に これは自分とタクとの問題だから自分達で何とかするというハル、タクも罪を償うつもりだと 中高一貫校に進学し頭もいいタクムならネガレヴュラスの戦力になる、明日も二人でタッグ戦を行い 先輩が退院するまでにレベル2にパワーアップしておこうといってくれたとのこと 裏切られ傷つけられてもなお許しあえる仲間がいるのは羨ましいと…黒雪姫はかつての王達とは 疎遠になって敵対関係としてしか付き合えないからということですかね 三連勝しタッグ戦を終えたハルはレベル2に昇格! ってこのあたりのバトルはやっぱりさくっと終わるんですねw 完全飛行型と戦えたのは話の種になるしレベルアップボーナスは考えて選べとアドバイスまで なんだかんだとシルバークロウもまわりに認められつつあったりするのかなと! レベル4になるまでバックアップするというタクムはそれが義務と一人前のバーストリンカーになるまで面倒を見るのが責任、これぐらいで罪が注げるとは思ってないけど… とタクムは自分がしでかしたことの重さを踏まえて背負い込む覚悟ということになるんでしょうか とにかく今日はここまで、バーストアウトしようとしたときレベルアップを選択したハル! せっかくたまったバーストポイントが一気に8まで減ったー!! レベルアップ可能ポイントになってもすぐにレベルをあげてはいけない、レベルアップには300ポイント消費するんですね 警告が出ていたのにも関わらずよく確認せずに押してしまったハルもうっかりというか(苦笑) このままでは同じレベルのリンカーに負けた時点で全損…このままじゃヤバイですね… とりあえず直結対戦でポイントを移し場所と時間を選んで少しずつタッグ戦でポイントを戻す つまりタクムが無抵抗で負け続けるということになるけれど一方的に攻撃するなんてできないと ポイントがゼロになればブレインバーストをアンインストールされ未来永劫失うことになる… 直結対戦でいきなり襲い掛かれば全損させるのも簡単、疑っているのかと指摘するタクムに 戦いを穢すという感じがして嫌なのだとどんな状況でも無抵抗の相手を…というのは嫌なんですね 自分を守るためにフィジカルバーストを使ってくれた黒雪姫だってポイントはギリギリのはず けれどポイントを分けろなんて頼まなかったし、もし自分が分けようと提案してもきっと怒る… レベルも強さも経験もまるで比べ物にならないけれどリンカーとして先輩のように生きてみたいのだと そんな頑固なところに諦めて他に何か手はないか考える、その間絶対にグローバル接続しないようにと言い含める! ハルの家には昔購入したお揃いの三人分のスリッパがあったけどタクのは小6のとき親に捨てられたとか…何気にショックな事実が(汗) そんなときチユリから連絡があり自宅に向かうことになった二人 好きなアイスを一度に全部食べるのが夢で奢ってくれたら許すと言うチユリが(苦笑) 言いたいことがあるならちゃんと言えばいいのにってあれだけ拗ねてたのに~ 会うたびにハルは申し訳なさそうな顔をする、タクムは謝り倒すから早く終わりにしたい… 怒りたいわけじゃないし気にしてないというのも変だと区切りをつけようとしたんですかね 黒雪姫が夢中なブレインバーストをまだ続けるつもりなのか、きっかけは先輩だけどそれだけじゃない魅力がある、悪い方へ使ってしまったけどブレインバーストそのものに罪はない 説明するより実際に見たほうが早いかもしれないとそこにある辞書をぶつけてみるよう言うタク 本気で投げた辞書を加速して何度も避ける描写がシュールなんですがww …ってこのぐらいなら普通に見て避けられそうな感じがする(ぁ) 剣道の試合中もヤバイときはこうやって加速してたりしたんですかね?? さすがにわかっただろうと自信満々なハルは余所見してたから思いっきり直撃ー! というかここまで話したならいずれチユリもリンカーに…とかなったりするのかな そろそろお腹も痛くなってきたしアイスも三人で食べようと というかアイスの名前がどれも個性的なものばかりなんですがw チョコバウンサーのバウンサーにその手があったかと気づいたタクム! お見舞いに向かったハルは先輩から今週の水曜に退院予定だと伝えられることに 髪の毛をアップにしてるから似合ってると褒めたのに食べるのに邪魔だっただけといわれ(苦笑) 退院と同時に空白区である杉並を寝枯れ謬ラスの領地として宣言しようとしてたけど ハルがレベル2になるのを待つべきだろうと思い留まることにしたようで 今日もタクムと一緒にタッグ戦…何か思うところがある様子の先輩が気になりますね~ すぐにレベルアップすると残りポイントが大変なことになるから慌てないようにと忠告 されるけど既に…って感じでレベル2になったことも誤魔化すしかないのが(苦笑) ブレインバーストに一人だけ存在するバウンサー、アバターネームアクア・カレント ポイントが危険水域まで落ちたとき安全圏に回復するまでタッグマッチの相棒を務めてくれる 通り名は『ザ・ワン』レベル1のまま用心棒をしてるけどどうして可能なのかは謎のまま… 雇う条件としてレベル2までのバーストリンカーであること、リアルを明かすこと――… リスクが報酬代わりになるということでポイント復活するまでバウンサーに頼る方法を思いつく! 自分のリアルじゃダメなのかとタクムが質問したそうだけど本人でないと無理なのは当然… 指定された待ち合わせ場所に言ってみなければわからないということで不安も残りますね こっそりついていこうかと提案したタクムにばれたら二度と会ってくれないだろうしそういうことはしたくないのだとハルは一人で向かうことに! 待ち合わせ場所の指定席には誰かが先に置いておいたバッグが一つ… 明らかに怪しい感じだけどアラームがなったため覗いてみると名前を入力するようにとの指示が シルバークロウと入力すると瞬時に写真まで撮影されたりとこれが報酬代わりとなるのですね 十分後に以来された仕事を開始するということで時間になったらバーストリンクするということ トイレでも済ませておこうと席を立ったハルだけど椅子に足が躓き女の子に倒れかかってしまう!! 押し倒したような形になってしまい慌てて謝るものの落としたバッグを掴んだ拍子に中からハルのアバターネームが表示されたタブレットが!! …このあたりいくらドジしたとはいえなんだか都合よすぎる展開に見えちゃいました(苦笑) この子がアクアカレントということになるのかな、こんなあっさりリアル割れするとは~ 自分のものではないといいつつ鞄を返してといってたりやっぱりそういうことなんでしょうね 気づかないふりをしておけばよかったと思いつつも後悔しても遅い… 女子で用心棒ということにも意外でびっくりしたようですね 断られたらどうしようと思っているハルに対し直結しようとケーブルを取り出してきた! 焦るハルに会話を聞かれるわけにはいかないということで有無を言わさないまま直結させられ このあたりは先輩のやりとりと似たような感じだけど…先輩と関係ある人物だったりするのかな?? 一方、メールでタクムを病室に呼び出した黒雪姫は訪れた瞬間その場でバーストリンクを!! 先輩がタクムに何をするのか気になるなぁ…で、結局名前は謎のままなんですねw 今回は詰め込みすぎな感もなくわかりやすかったのでこのぐらいの内容量で続行してもらいたいです♪ 次回「Restoration;修復」
テーマ:アクセルワールド - ジャンル:アニメ・コミック さんかれあ 第6話「あなたに…出会えたから」
『正気を失い蘭子に襲いかかった礼弥は、そこへ飛び込んできた千紘の唇を奪ってしまった!! 夢にまで見た「ゾンビっ娘との萌えシチュエーション」がいきなり叶ってしまった千紘だったが、もちろん浮かれている場合ではない。なんとかして礼弥の意識を取り戻さなくては。蘭子に蘇世丸の開発者(らしい)茹五郎じーちゃんを連れてきてもらうが……。はたして千紘はゾンビを作り出してしまった責任をとって、礼弥を救うことができるのか!?』
部屋で暴走状態の礼弥に襲われピンチなところへ駆けつけた千紘!! って今度は物凄い力でキスしたまま締め上げられて意識が飛びそうに(苦笑) 夢想の世界では萌えシチュエーションと礼弥とラブラブな感じだったけど… まあ現実はなんというかそんなうまくいくはずはないですよねw 突然目の前で起こった事実に驚愕し再度叫び声をあげる蘭子! さっき千紘がいったから心配いらないとのんきな萌路ちゃんにパパさんも納得しちゃってるし 一方、部屋ではようやく礼弥から解放され間一髪?だった千紘だけど一体何が起こったのか~ あまり空腹状態が続くと禁断症状でこんな風になっちゃったりするんですかね? 何にせよゾンビ映画みたいなホラー展開にならなくてよかった(苦笑) ただ、事態を目撃されてしまい蘭子にちゃんとした説明を迫られることになってしまい なんで千紘の部屋に家出してるはずの礼弥がいるのか、大ケガしているのに病院にも連れて いかず放置していったい何を考えているのかと問い詰めていくものの様子がおかしい礼弥が ゾンビだと気づいた蘭子には到底言い逃れはできない状態!! 深いわけがあるのだと説明しようとした千紘に向けて目覚まし時計を投げつけ人殺しと(苦笑) 実験のために無関係の人間を巻き込んだのだとあたりちらす蘭子、ひとまず落ち着いてください~ 混乱してので仕方ないとは思うけど、何か言おうとしたのだから聞く姿勢ぐらいとってほしいよ! 人形でボコボコ殴られているところ、やってきたばーぶに反応して窓の外へ出て行った礼弥 羽交い絞めにされてたものの礼弥がいなくなったことに気づき慌てておじいちゃんを呼ぶことに さっきの叫び声を聞きつけて何事かと屋根の上を歩く千紘に投げかけるパパさん なんでもない、蘭子がDVDを見て怖がっていただけと誤魔化すけど明らかに怪しいw そもそも掃除を放置して何をしてるのか、ばーぶの用事というと諦めて早く済ませるようにと 言ってくれたけどいつのまにかばーぶと礼弥は塀の下の紫陽花が咲き乱れる場所へ… 紫陽花を食べ始めた礼弥の瞳の色が段々元に戻り意識も戻ってきたようで 気づいた途端タオルが外れて礼弥が焦る中シャツを投げ捨てる千紘が何気にかっこよかったw 紫陽花を食べたら正気に戻ったのは蘇生役の成分に紫陽花の毒素が含まれているため その薬の効果を持続させるために紫陽花の葉を主食とするようになるってことですか! 紫陽花の毒素を体内に取り入れて維持している…それに気づいた千紘をほめるおじいちゃん!! 蘇生丸を飲ませてよみがえらせたのはそうだったと、なんで礼弥を貞と呼ぶのか~ 一度飲ませただけで放っておくと徐々に理性や運動能力が失われ元の骸に戻ってしまう 肉体を維持させるためには適度な運動、低温生活、こまめな紫陽花毒の補給が必要不可欠 それならそうと本に書いてくれればいいのに…下手に広まるとまずいからということですかね? おじいちゃん曰く日々の観察で自分で発見していくべきだとか何だか上から目線w 紫陽花さえあれば腐敗が止められるのではなく、できるのは進行を遅らせることだけ! いずれは肉体も腐敗して原型を保っていられなくなり元の死体に戻るってことですか… せっかくまともに話してたのに蘭子が投げた植木鉢がヒットー!! セクハラされて怒れるのはわかるもののちょこちょこ余計な行動が多い気がしてしまう(ぁ) 久々にまともだったのにまたボケボケ状態に戻ってしまったとショックな千紘が… このまま聞いていたらもしかしたらもっと詳しいことがわかったかもなのに残念でしたね というかそもそもおじいちゃんはなんでこんなにゾンビ関係に詳しいのか?? 礼弥のことを貞と呼ぶのも気になるし過去に成功例がある…ってことですかね(汗) 大切なことも聞けたしとにかく体を守る方法を模索しなければならないと決意する!! 一連の騒ぎで礼弥のこともすっかりバレちゃったもののどちらにしろ隠し切ることなんてでき ないだろうし細かい事情は打ち明けずとりあえず礼弥のことを話してみることに… もうここにはいられないのか、ショックを受ける礼弥の様子を見かね居候させてあげられないかと! 細かい事情はいえないけど他に行ける場所もない、それに責任をとる必要があると!! ゾンビ以外のことに興味を持つのは珍しい…って思いっきりゾンビ絡みなのですけどね~ 他のことに興味を持たない千紘がそれだけ必死に訴えるならと察してくれたのかな… 元々紫両寺は駆け込み寺としても使われていたということだけどいくらなんでも適当すぎる(苦笑) 女の子が一人事情があってだとしたら自宅に連絡をとかなりそうなものですけどw 断る理由もないし一人ぐらいとおかげで礼弥もこの家に招きいれられることに! 堂々と家にいていいと礼弥に伝える様子に実は同棲してたのかとパパさんにツッコミされてるのがw 何かと千紘のことを気にして家に来る蘭子は知らなかったのだからそりゃショックですよね… お互い真正面から見据え、ライバルとして意識し始めた礼弥と蘭子がこれからどうなるのか…! というか千紘は蘭子がどういう気持ちでいるかも全然自覚症状ないんでしょうか(苦笑) 礼弥が住むことになり小さな変化観察のためにも日記をつけることにした千紘 経過を書き記し日常のどこかから礼弥を維持する方法のヒントが見つかるかもしれない ということで部屋は礼弥に貸して千紘は廊下に移動して作業を続けることにしたのかな ゾンビの特製についてもわかったからと迷惑かけられたことも気にしてないという千紘 別に部屋は一緒のままでも構わないけどそれはさすがにまずい、理性が持たないとw キスでもやばかったのに…と漏らしたら驚いて反応してきたのは礼弥のほうー!! どうもあのときの言動は全然記憶にないようで、暴走状態だったから無理もないですね もしかしたら意識がないときに勝手に千紘がキスしてきたのかと勘違いされちゃってるし それにしても礼弥はゾンビになって以降驚異的な力が出せるよう担ってしまった様子で 脳のリミッターが外れた状態で馬鹿力が出てるってことですか…それはまた危険と思うけど(汗) 二回で騒ぐ二人の様子に写経しながら青春してるなあと嬉しそうな萌路ちゃんが可愛い♪ 些細な行動も記録しておくという理由でビデオ撮影も始めた千紘 …ってそれだったらばーぶもしなきゃだし礼弥パパと似たような感じ思えてくる(ぁ) 夕食、一家団欒の場にも下りてこない礼弥を心配する他の面々だけど普通の食事はいらない? 一人分余分に作った萌路ちゃんからしたらせっかくだし食べてもらいたいですよね 家計の負担になりたくないからといってみたものの料理を喜んでもらいたいだけだと伝えて ほしいと千紘に伝言を頼む萌路ちゃんも優しくていい子だなぁ!! もっと萌路ちゃんの出番増えればいいのにー!と宣言してみる♪ 味を感じることはできなくても食事の真似事ぐらいはできるのかと疑問に思いつつも 着替えの服を持ってきてくれた蘭子にお礼をいったりと細かいことも頼んでたようですね さすがに下着は貸せないけど明日買ってもってきてくれるとかなんだかんだ面倒見がいい! やりすぎなあれこれがなければ蘭子も悪くないと思うんですけど…普段は面倒くさい感じが(苦笑) 蘭子にからかわれて付き合ってるわけじゃないと否定したけどまわりからはそうは見えない そもそも同棲してるって時点で…ですよね!!ここから蘭子がどうするのか気になりますが 紫陽花を食べる様子を見て酷く悲しくなった、礼弥はもう自分達とは存在、もう生きてない―― でもそんなことわかりきったことだし今更って感じがしないでもないですけど(苦笑) なんだか中途半端にシリアスになるのがちょっと気になってしまうんですよね… もうちょっとコメディタッチで見せてくれたほうが気軽に見られていいのになと! その夜、気晴らしに散歩に誘って外に出ることにしたけど、何も知らない人から見たら自分達 はカップルに見られているだろう、最初はびっくりしたし最高の萌えシチュとテンションも あがってしまったもののこうなってしまうと全部普通のことになってしまうと感じる千紘が… 思っていたよりもいまいち盛り上がらないとかそんな風になってしまわないといいけど(汗) というか外出した二人のあとを車でつけて監視してる散華家の執事さんが怖いー!! 生きていた頃に感じていた生理現象も一切ないし本当に死んだと実感したもののなんだか幸せ 普通に死んだとしてもあの世があるかなんてわからないし幽霊になれるかもわからない 散歩してみたり千紘と会話することだってできなかったかもしれないと随分前向きな礼弥 「ありがとう あなたに会えたから私もこうして自由になれました」 ゾンビになって感謝する礼弥もホント不思議な子だけど、今までの環境を考えたら… だから自由になって嬉しいし千紘相手だからこそ素直になれるのかもしれないですね! それにしても体を大切に扱ってくださいっていう言い方はちょっと変なイメージが(笑) 腐敗を完全に食い止められる方法はあるのか、礼弥の望みを叶えながら維持し続けられるのか? それに紫陽花の季節が終わってしまえば進行が早くなってしまうということもあるけど 抑えられなくなったらこの前みたいに捕食衝動とか起こったりしてしまうんでしょうか 考え事をしながら横断歩道を渡ろうとしたため、赤信号になったのに気づかない千紘が危なかった!! というか人が歩いてるのに猛スピードで突っ込んできた車もどうかと思いますけど! よくみてなかったけどもしや散華家の…というわけじゃないですよね?? 礼弥が気付いて引き戻したけど、力がすごかったから千紘もかなりの擦り傷がー!! むしろ礼弥に思いっきり突き飛ばされて怪我が増えたって感じがしないでも… 出血した千紘の腕を消毒と舐める礼弥にこれで感染して千紘も…とか一瞬思ってしまったw とはいえこのときの礼弥の表情、いかにもゾンビって感じで不気味でした(汗) 礼弥パパが出てこなかったのも気になるしやっぱりシリアス展開が増えていくのかなぁ… 次回「おさな…なじみ…」 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/sanka-6.html
テーマ:さんかれあ - ジャンル:アニメ・コミック 坂道のアポロン 第5話「バードランドの子守唄」
『キスの一件以来、さらに悪化した薫と律子の仲。バツの悪くなった薫は結局、ジャズの練習に一度も顔を出さないまま、年を越してしまう。そんなある日、彼のもとに一通の手紙が届く。そこには、音信不通になっている母の近況が書かれていた。薫と十数年ぶりに母と再会するため、無理矢理同行してきた千太郎とともに東京へ向かう。』
あれから律ちゃんとはなんだか気まずくなり会いづらくなってしまった薫は店の前で入る のも躊躇してしまうほどになったけど、話もまともにできなくなってしまったようで 気まずくなって家を飛び出し向かったケーキ店で偶然百合香と会い意気投合した二人 このケーキ店は淳兄の実家なんですね~!!そうとわかり急に意識して慌てる百合香がw もしよかったらジャズの練習を見ないかと誘われ直接店に来ることになったようですね! 律子との一件が気になり落ち込んでセッションもままならない薫の落ち込みっぷりが(苦笑) 部外者立ち入り禁止ということだったけどもう友達扱いだから許してくれるだろうと いうことで百合香を残してその場を後にした律ちゃんだけど、今度は薫が追いかけて外へ 結局何も話せないまま律ちゃんは部屋に逃げ込んでしまって薫もため息ばかり… そんなとき千太郎の妹・幸子ちゃんが一人で遊んでいるのを見かけ付き合ってあげることに 順番の作って並べてある大小の雪だるまが可愛い♫ 防音室では百合香と千太郎、淳兄と三人きりだから微妙な雰囲気に包まれてましたねw レコードの調子が悪く様子を見るために近寄ってきた百合香にドキドキする千太郎と 古いからたまにへそを曲げているだけでこういうとき呪いをかけてあげるのだとちょっと した動作で簡単に直してしまう淳兄の言動がいちいちカッコイイんですがー!! 偶然通っていたケーキ屋がまさか淳兄の実家とは思わず驚いたと伝えた百合香 「しらゆり」という店の名前まで重なってたのだと言われたらますます運命感じちゃいますね♪ 幸子に付き合って糸電話で相談を受けることになった薫、先週の予告の意味がわかりましたw 同じクラスの男子が嫌なことばかりするのはどうしたらいいのか、もしかしたらその子は 幸子ちゃんのことを好きなのかもしれないし構ってほしくてついデタラメなことをしてしまう… 違うと否定する幸子ちゃんに最近好きな子を泣かせてしまい謝りたいけど許してもらえないかも と思わず自分のことを話してしまったりと相当悩んでるしショックを受けてるようだったけど そんなとき幸子ちゃんのかわりに律ちゃんが糸電話の相手になって答えてくれたー!! 薫がファーストキスの相手…そりゃびっくりするしどうしていいかわからないですよね(苦笑) 許さないといいつつもうまく怒りきれないと律ちゃんも気持ちの整理がついてないんだろうなぁ 言わなきゃならないことがあると打ち明けようとしてるとき声をかけようとしてた千太郎の姿が! 好きな人がいてそれだけで精一杯で嬉しいけど薫の気持ちには応えられないと伝えた律子 ああ、糸電話を置いて去っていく薫の影だけ映るのがまたなんともいえないなぁ 現れた千太郎はびっくりしつつも励まそうとしたけど、酷いことをいってしまったから薫はもう 練習に来てくれないかもしれないと泣く律ちゃんを見て千太郎も何を思ったのか… お正月、気になって律ちゃんが好きな相手が誰か訊いてみようとするけどタイミングが悪く~ 弟妹がいるところじゃ色気ある話は無理だと諦めることに(苦笑) 薫は冬休み中練習に顔を出さず年越しちゃったのですね、頭撫でられてるままながちょっと可愛いw 謝っててもどこか他人行儀、律ちゃんとのやりとりも素っ気無いものでますますギクシャク(汗) 振られて辛いのもわかるしすぐに割り切って友達同士にもいかないものですよね… せっかく父親が帰ってきているのにこんな状態じゃ何もまともに話せないと落ち込む薫 そんな時窓の外から物音がし、気づいてカーテンを開けると木に登ってきてた千太郎の姿が!! 強引に部屋の中に飛び込んだりとホント無茶するなあ!!心配してきた千太郎は練習に来るようにと …人目を忍んでデートのお誘いかと思っちゃいましたよw 薫がいないと律ちゃんも寂しがるというけど、もうレコード店には行かないの一点張り 物音に気づいて父親が訪れたため慌ててベッドに隠れる千太郎の怪しさといったらないですw 家政婦をやっていてくれたシヅさんという人から手紙が来たと渡してくれた父親 偶然東京で母親と再会し連絡先がわかったから報せて欲しい…昔はお互いの家の事情もあり離れて しまい薫も小さかったからあまり覚えていないかもしれないけれど会いたければ行ってくればいい―― 突然のことで戸惑うかもしれないけれどどちらにしろ薫の自由だと父親は優しそうな人でしたね って早速お土産を頼む千太郎がちゃっかりしてるというかなんというかw 今はそんな気分じゃないし行くつもりはないという薫に居所がわかるうちに会っておかないと あえなくなったときに死ぬほど後悔すると言い聞かせる千太郎の表情は真剣そのもの!! 自分は母親は行方不明だし会いたくても会えないからということで必死になったんだろうなあ …てかこの構図だと薫がベッドに押し倒されてるように見えちゃうんですけどね(ぁ) まり子に声をかけられ慌てて千太郎を追い出したけど木から落ちた様子で…大丈夫だったのやら(苦笑) 結局東京へは行くことにしたのかな、時刻表を調べていると丸尾君が興味ありげに話しかけてきた! やたらと列車にも詳しそうですが鉄オタですかね?ちょっと引いてる薫の反応が面白いw 考えてみれば一人旅なんて初めて、傷心旅行とはこんなものかと考えながら座席につくと 既に待っていた千太郎が言ってみたくなったからついていくことにしたと一緒に行くことに~ 静かになって一人で色々考えたくて出てきたというのに計画どおりにとはいかないもので 騒がしくなるにしろなんだかんだ楽しい旅行になりそうじゃないかと思ったりw 隣の席の老婦人と仲良くなって冷凍みかん貰ってたりと千太郎はすっかり満喫してるし! アルバイトで稼いだお金と聞き古したレコードを売却して何とかしたけどどうみても足りない!? 東京へ行っても淳兄のとこにいけばなんとかなるとかアバウトすぎるww でも律ちゃんお手製の弁当を持ってきてくれたりとやっぱり薫のこと気にしてくれてるんですよね 律ちゃんもやっぱり薫のことを心配してくれてるのがわかるし…夜に一人で食べて泣いてる薫が(汗) 東京駅に到着し、初めて見た人の多さに愕然とする千太郎の気持ちわかるー!! 対して慣れてる薫はいつもこんなものだしどこかで東京見物でもしてろというけど、母親が 見てみたいからついてくると付きっ切りなところがもはや二人のラブラブ旅行にしか(マテ) 住所に書いてあった場所はホステスさんが出入りするクラブ…看板の月収の差が凄い(苦笑) 気後れしてその場をあとにしようとするけどここまできて会わなくてどうするのか、 会ったってどうしようもないと混乱してしまった薫の代わりに出てきた従業員に尋ねて 明日の昼に待ち合わせたとさくさく話を進めてくれる千太郎が頼もしいなぁ! もし薫一人だったらモヤモヤして会わずにそのまま…なんてことになってたかもしれないし ひとまず出直そうと淳兄が住むアパートを訪れ休ませてもらうことに しかし同じアパートに住む人から先月から行方不明になっているとのこと、宗教団体 に睨まれて雲隠れしたという噂があるそうですがもしかしたら女性の家に厄介になってる?? 女子学生に淳兄が人気あるというのは納得ですがとにかく音信不通なのは心配だ… 連絡をとろうと百合香が贈った大量の手紙に気づき慌てて郵便受けに押し込んで隠す薫が(苦笑) もしやわざわざ九州から訪れたのかとわかり大学生たちに誘われて歓迎会されることになりました 焼酎と水で乾杯…って間違って千太郎と薫がお酒飲んで酔っ払ったー! ホント馬鹿で困ってると笑いながら茶化す薫がなんとも楽しそうだけど完全に出来上がってるw 相棒じゃないなんて否定していたけどベストカッ…じゃなかった、いいコンビですよね♪ 一緒に馬鹿になれる友達なんて最高だし恋愛と違って友情ってのは一生ものだから大事にしろと… 翌日、待ち合わせの時間雨の中店先で待っていると反対側からやってきた女性に気づく! どうやらこの女性が薫の母親のようだけど、写真とは全然違う様子に驚くことに 喫茶店でカツカレーを奢ってもらってこんなの見たことないとおいしそうに食べる千太郎に よく食べる男性は好きだと笑顔で見守る母親の姿に想像とあまりのギャップに呆然としてしまう薫 カレーを食べたときの熱さで思わず口に出したタイミングが一緒だからと千太郎に笑われた~ でもこういうところ見ると親子って感じがしていいなと♪ 一緒に音楽をやってるいると話すと小さい頃父親のピアノが好きで自分も歌っていた どんなにないてても泣き止んでしまう、幸せだった思い出と両親の音楽好きが影響してるんだなぁ 何も覚えてないし父親は昔のことを話したがらない、家の事情といってたけど何があったのか… 雨があがったからそのあたりをぶらぶらしてくると気を遣い外に出てった千太郎も優しいですね! そんなとき突然泣き出してしまった母親に慌てつつ、学校ではうまくやってるのか好きな子 はいるのかと聞かれ失恋しまったことを言い当てられたりと思いっきり胸に刺さってるしw 記憶の中では赤ちゃんだった薫が失恋、青春真っ只中でおかしいと笑われて一緒になって笑う… 「笑えば笑うほどたまっていた何かが蒸発していく 頭の中が空っぽになっていく」 ずっと自分の中でいろんなことが悩みの種になっていたけど笑い飛ばされて楽になれたのかな こういうとき家族にしか離せないことってあるだろうしやっぱり親子だなあと思います! 九州に戻る電車の発車時刻ぎりぎりになってやってきた薫は母親にレコードをプレゼント 『バードランドの子守唄』聞いてみて歌ってほしい、戻ってきたときに聴かせてほしいと! 英語だからと謙遜していたもののジャズはハスキーな声で歌うとカッコイイといわれ照れてる♪ 愛にきてくれて嬉しい、二度と会えないかと思っていたと別れ際打ち明けた母親――… 自分をおいて出て行ったこともこの風景の中に流れてしまった…ゴメンねと呟いた最後の言葉に首を横に振ったけど母親にちゃんと見えたのかどうか… 詳しいことはわからなかったけど、母親も薫のことを嫌いになって別れたんじゃないだろうな… それが伝わっただけでもよかったし、薫にとって心の整理をつけられる時間になってよかったです 帰ってすぐ地下室を訪れセッションをする薫の表情はすっきりしていて律子にもお帰りといえたー!! ようやくちゃんと向き合えるようになってここからまたいつもどおりの関係に戻れそうですね! 関係も壊れずにすんだし一件落着といった感じだけど今度は淳兄の方が心配で気になる(汗) 次回「マイ・フェイバリット・シングス」
テーマ:坂道のアポロン - ジャンル:アニメ・コミック つり球 第5話「へこたれてジャーキング」
『夏休み。自分のタックルを買いたいと思うユキは、ハル・夏樹と一緒に釣り船での短期バイトをする事に。しかコミュニケーションの下手なユキは、客と上手く接する事ができず、初日から失敗ばかりしてしまい……。』
夏休みに入りすっかりつりに嵌ったユキは自分の釣り竿が欲しくなったようで相談を! いつまでも海咲さんに借りっぱなしなのも悪い…本人は気にしないというけれどやっぱり 自分のと借りてるものじゃ気合度も変わるし持ってるだけでも嬉しくなっちゃいますよね 本格的に釣りに嵌ったのは自分の道具を持ってからだと夏樹も同じくだったようで、 とはいえいいものを買うとなるとやはりそれなりの値段がかかる…どっちにしろ長く使う ことを考えてある程度のものは欲しいと思うけど、こうなるとバイトして稼ぐしかない!? 丁度ファストフード店バイト募集のチラシがあったものの見ただけでテンパっちゃうユキ(苦笑) とりあえず見るだけ見てみるかと早速ヘミングウェイへ行ってみることに! まずは中心となる竿=ロッド選びから、塗装コーティングしてないから軽いものだと海咲さん が丁寧に教えてくれたけどユキが気になったのはLUNAMISのS900ML 初心者にしては悪くない 選択と心の中で褒めてるアキラもなんだかんだ関わりたくてそわそわしてる感じがしますw ユキが手にしてたのってシーバスメインのオールラウンダータイプだったんですね! 基本的にルナミスはシーバスをターゲットにつけられたもので値段的にも中ぐらい… 説明に熱が入る海咲さんをスルーして(笑)ちょっとその場で試しに振ってみる事に! 軽さに驚くユキに重さを負荷を与え前使っていた竿の固さや曲がり方の違いを実感させる夏樹 ロッドだけで約四万、海咲さん的には安い方ってことだけどこれだけで四万もするのか~(汗) リールはツインパワーでスペックが高い割りにリーズナブル、ステラが釣り人の憧れお姫様 としたらツインパワーは学園のマドンナってところ…ステラはこれだけで10万近くするんですか!! こっそり覗いてたら何見てるのかといわれて顔引っ込めたアキラがw 高校生にもなんとか手が届くレベルとはいえ合計すれば結局10万近い値段…愕然としちゃいますね 本気でやろうとすればそれぐらいかかってしまう、当然すぐには出せないしショックなユキ そんな時ようやくやってきた歩ちゃんはいつのまにかハルとも仲良くなってたのか(苦笑) ハルの故郷は涼しいと聞き羨ましがるけど店の中でもターバンなアキラは暑苦しいとか~ …そういえば最近はインドの人でもターバン巻いてる人って滅多にみないですよね(ぁ) 面識がない、というか話したことないユキだけ会話から置いてかれてる状態にw ぽかんとしてるユキに船長をやってて兄貴みたいな人だと夏樹に言われ、ハルもいい人だと! 店員は無理でも釣りならなんとかなる、釣りなバイトをしてお金を稼いでみないかと!! 夏休み中歩ちゃんの船で働けないかとその場で交渉する夏樹 メッチャ見られてるからもう既に面接が始まってるのかとテンパるユキの一方で必死に頼む! 最近本気になってきてどうしても自分の釣具が欲しいと熱意が伝わったのか合格させてくれた!! 翌日からということになったけど、不安そうな顔してるユキに船に乗れば三日で海の男になれると 頼りになると海咲さんに褒められて飛び出して恋のチャンス到来と叫ぶ歩ちゃんが面白いww とにかく夏樹もサポートしてくれることになったしこれは頑張りどころですね! 働いてお金貰う=バイトして釣りもうまくなると喜ぶハルはココに報告! ユキがうまくなるならいいと調子に乗って水やりをしながらココにかけちゃってるしw あんまり沖合いの方にいってはダメだと注意されてる様子をアキラも相変わらず監視中 あいつがいるから危ない…目的は釣りだけじゃない!? 本部長の重要案件をチェックしてみるとバミューダシンドロームについての報告書が! てかバミューダトライアングルも宇宙人の仕業ってことだったりするんでしょうか?(苦笑) 仕方ないから調査に向かうしかないといいつつリールを巻くアキラが楽しそうなんですが タピオカに凝視されて仕事だから仕方ないと誤魔化すのがわざとらしい~ というわけで早速船に乗り込みバイトもスタート! シイラは二メートル近くあり、釣るのは難しくないけど引きが強く人気ある魚だとか 見た目も綺麗で興奮すると色が変わると言われ興味津々のユキも嬉しそうでですね! 光景に感動していると突然揺れだした船!!バランスを崩したハル、見事な着地を見せたww むしろこんな揺れてる船でよくあれだけ走れるけどそのあたり宇宙人だからなのですかね? 夏樹が始めたのは『シイラインストラクター』始めの一匹を釣る仕事なのだと! シイラは一匹かかるとついてきて入れ食いになるためお客さんも釣ることができる… じゃあインストを成功させないと始まらないってことでかなり重要な役割なんですね 夏樹がかけてる偏光グラスは水中の魚もよく観察できる、お客さんが釣り上げたらすぐに 網を持ち大きいときは垂直にたてて救い上げると教えてくれました! 早速かかったシイラに対し早速合図だした夏樹の声の直後、すぐさまかかり次々と呼ばれることに! あまりの重さに水平にしてしまったことでタモの柄が真っ二つに折れてシイラが逃げてしまう! あわわ、初めてのことと慌ててたこともあり変顔になっちゃったけどそれを笑い飛ばす歩ちゃん 頭を下げて次にかけようといってくれたことでお客さんも許してくれたのかな 夏樹がフォローに回ろうとしたけどこれに気づいてあえて途中でストップしてましたね ユキの顔があまりに変だとネタにすることで場を和ませたりと歩ちゃんナイスすぎる!! しかも持ってたタモは古くなって壊れやすかったとフォローしてくれたりいい人だー!! 釣り上げるときに興奮して叫んでるアキラに意外と熱い奴だとツッコミする夏樹がw 暑苦しいのが嫌いとかなんだとかいいつつやっぱり自分の好きなことには熱中しますよね(笑) 一日目が終了し港に戻りお楽しみの給料タイムとはいえ素直に喜べず受け取れないユキ そんなユキに給料袋を手渡しまだ一日目だと励ます歩ちゃんが優しいなぁ! 誰でも最初は失敗するしまわりがフォローしてくれるからそんなに焦らなくてもいいですよ! その夜、お客さんに怒られたことと歩ちゃんの言葉がぐるぐると頭をまわり考え続けたユキ 翌朝、そろそろ出航する時間になっても中々やってこないユキに焦る他のメンバー そろそろ出る時間じゃないのかとちゃっかり何気に傍にいるアキラも口を挟んできました 待っても無駄だしあんな風に端を書いてこられるわけないというアキラにあれぐらいで へこたれて来ないような奴じゃないと言い切る夏樹もいいですね!! って友達いないだろうと指摘されて言い返せないアキラがちょっと可哀想になった(苦笑) ギリギリになってやってきたユキはどうやらタモの柄を修理していて遅れたようで 流木や漂流物がたまりやすい潮目にいるシイラを狙って正確にキャストする、あとは左右に ジャーキングして誘い出しかかったら竿を立てて巻き、シイラが走ったら耐えて走るのを やめたら巻くを繰り返してシイラが疲れるのを待ち続け…他のシイラもおびき寄せる!! 颯爽とやってみせる夏樹はホントカッコイイですねー!さすが釣り王子♪ 「俺も釣りしたい!!」 わくわくして胸が躍るユキの表情が輝いている…!いい表情してたってことなんでしょうねw 光ってるとハルに表現されて何事かと体を確認するユキが面白い(笑) タモを頼まれて垂直に入れると今度こそちゃんとシイラをゲットし二日目の仕事を完了! 着実にうまくなってるしユキも成長しつつあるのがいいですよね~ 今日急に立てたのは夏樹がシイラを釣るのを見てて気づいたらできたというユキのことを ケイトに見立てた花に報告すると、できたのはつりが楽しいからだと代わりに答えるハル ハルだけじゃなく釣りも通してユキにとってはいい影響になってるんだなぁ!! 三日目、張り切って自分からお客さんに飲み物を渡すユキも積極的になりましたね そんな様子に今日のインストは夏樹からユキにバトンタッチすることに! いざその場にたってみると緊張してしまうもののお客さんも待ってるし早くしないと… 偏光グラスを通してみる水中にはたくさんのシイラの群が…勢いに推されてキャストしたユキ 少し離れたところに投げてしまったもののあとから巻けばいいとアドバイスされて落ち着く! お客さんが不安そうになる前に大丈夫と投げかけて安心させてあげる歩ちゃんがいいなと! 楽しいなら笑え…シイラも笑って待ってるとユキを励ます歩ちゃんが男前だ♫ それに安心したのか、二回目のキャストはいい位置に、夏樹に言われたとおり誘い込む! 引っ張られて船を一週することにもなったけど耐えて船のまわりにやってきたため合図を!! 最初は小さな声だったけど歩ちゃんに指摘され今度は大声で言うことが出来ましたね! 給料もらうときもちゃんと挨拶したりと三日でホントびっくりするぐらい変わったなとw べしべし叩かれながらもどこか嬉しそうなユキもそれはきっとわかってるだろうなと思います 遠くから眺めてるアキラは今更友達なんて…となんだか寂しげな表情だし…一緒につりをして 少しずつだけど心境の変化があったり羨ましいと感じたりしたんじゃいのかな 釣りという共通の趣味があるのだし、仲良くなれば一瞬て感じがしないでもないですけどね! 今のアキラは自覚しつつあるけどそれを認めたら仕事にならないと意地張ってる気がするし 「あの夏俺は変わった 初めて夢中になれるものを見つけて傍にはいつも仲間がいて それから自分でも驚くほど大きな声で笑えるようになった――…」 それからのユキは保さんにもちゃんと挨拶できるようになったみたいでいい変化が! 海辺では江ノ島踊りを練習する住民の姿を見かけたけど早くユキ達の踊りも見たいな~ 心境の変化がはっきりと現れたユキ、着実に成長しつつあるのが凄く微笑ましいです あとちょっと変な人かと思ってた(コラ)歩ちゃんも素敵な人柄の海の男でしたねー!! 今回のユキの変化も歩ちゃんのフォローなければこんなにスムーズにいかなかったかもだし さりげなく背中を押してくれるいい男っぷりを見せれば海咲さんもまた見直してくれそうな …って結局頼りになるいい人な立ち位置で終わっちゃいそうな気がしないでもないけど(苦笑) 次回「戦慄のスプラッシュ」 次回はアキラメイン回なのかな? 予告まで歩ちゃんに乗っ取られ&気に入られたアキラがww 青春丸操縦してたのが気になったり…船舶免許も持ってるんですか!?
テーマ:つり球 - ジャンル:アニメ・コミック NARUTO疾風伝 262話「開戦!」
上空からサイの超獣偽画を使い森へと向かう奇襲部隊!
生きてる間に大戦なんて経験したくなかった、もし敵の奇襲を受けて一人だけ生き残って人質になって拷問させられて挙句雷影さまやカルイと戦わされ…ってまたネガティブモードなオモイが; 敵の領域上空に入っても考え事してるから隊長のカンクロウに怒られることになったし(苦笑) そんなに年も変わらないのに初めての戦争経験で恐怖を感じたり不安はないのか… 奇襲部隊の出来不出来で決まり戦死者の数も左右される、プレッシャーも大きいけれど 家族と仲間を守りたいなら成功することをイメージするようにというカンクロウもイイですね! 不安が少しもない忍なんていないだろうけど今は目の前の敵に集中することが重要なんだろうなぁ 各国の大名は護衛の忍をつけ戦場とは逆となる場所へ移動していくことに! 一方、情報を持って連帯に合流しようとする偵察小隊もデイダラ達の追手に阻まれてしまう! 見境ない起爆粘土の攻撃に対抗するため蟲邪民具で感知を少しでも遅らせようとするムタ 潜入偵察小隊だけのことはあると評価するものの芸術コンビも手強いですよね、 蝙蝠型の起爆粘土に仲間が一人やられ、ランカとも離れてしまったムタは情報だけでもと蟲に 運ばせるものの本人は爆発の直撃を受けてしまったようで… ここを本拠地とした小基地を設置し奇襲攻撃と時差式爆破トラップを仕掛けていくため 半径10メートル二時と6時の方向を出口としそれ以外の方向全てに起爆札を仕掛けるオモイ 空からの偵察を続ける際、土遁で塹壕を作るイッタン、通信チャクラの監視はタンゴ、 ザジとホヘトは感知と見張り、キリとカンクロウで今後の作戦を考えると行動開始! 感知タイプの自分がいるから大丈夫と余裕そうなザジが早くも危険フラグを立ててるような(苦笑) この部隊に選ばれたエリート部隊…ってそういうところが…って感じがしますよね 穢土転生は攻撃を繰り返しても復活するため、止めるには魂を封印するか動きを止める術しかない 術者を殺したとしてもその術は解けずどの部隊でもだけどカブトは生きたまま拘束すること! 幻術をかけて穢土転生を解かなければならないためこういうのも厄介なところです… ダルイと我愛羅の連帯がそれぞれ移動していくところ、映像で見るとなんだか凄い構図でしたw 邪民具の術でうまく感知できないものの何か来ると判断したザジの声のあと現れたのはムタ… チャクラでもわかると一目散に駆け寄っていったけど、これだけの情報で行くのは危険 ホヘトが白眼で確認したところムタの蟲袋は油女一族の蟲ではなくものが入っている!? 既にサソリのチャクラ糸で操られどうしようもない状態…ザジを盾にして走ってくるムタの 背後にはデイダラの起爆粘土が仕掛けられているとわかり土遁で土豪を作り何とか回避を! ザジはカンクロウが間一髪で救出したけどムタは助けられないままだったようで(汗) 地中深く入り込んだカンクロウ達、仲間の死を嘆く暇もないのかと呟くオモイが… 襲撃してきた二人もトクマとランカで躊躇したところにさらに動けないザジが狙われたけど 爆発に気づいて駆けつけサイが上から援護してくれたけどこのシーンよかったです! 人質にとった忍はまだ生きていると脅すデイダラに対し裏で操ってるのはサソリだと指摘 奇襲部隊同士がかち合うのは珍しい、勝った方が成功させ戦争の流れを決めることになる―― ただ自分達は不死身だから絶対に負けることはないと告げるデイダラ! 驚くサイの目の前に現れたのは懐かしいサイの兄…シン@近藤さん!!これはまた…(汗) 「不安がってるヒマはねェ…仲間を傷つけるよーなやり方オレが絶対に許さねェ!!」 ここにきて迷いを吹っ切ったかのごとく突き進むオモイもかっこよかったですね! 奇麗事だなんだと言われようと卑怯だからと許せなかったんだろうなぁ 正面突破すると見せかけて裏斬りで後方を斬り背後にいたトクマとランカを解放させる!! 己の前を切る不利をして後ろを斬る騙まし討ちの技…オモイが切断したチャクラ糸に自分の 糸を接着させ隠れて操っていたサソリを引きずり出したカンクロウは地面を元に戻すよう指示し デイダラのバランスを崩すと同時にサソリとぶつけてダメージを与えたりと連携が繋がった! 急ごしらえの部隊といえこういうのができるのも凄いし、それを踏まえて動かすカンクロウも凄い♪ 傀儡から出た姿で会うのは初めてだというカンクロウにあの時より少しは成長したと 褒められるのは嬉しいけど今では黒秘技の方が上だしまた戦えるのは運命――… 我愛羅が拉致されたときに一度対戦してるけどあのときは実力で敵わずじまいだった… 全てからくりの仕込みを見破られたのは製作したのがサソリだったから… もし解毒剤が調合できなかったら今頃と考えると怖いですが、それを乗り越えて再度対峙する!! カンクロウは自身を傀儡化していたときのサソリの人傀儡で挑み二人の激突となりそうですね 百機操演のときのバトルも凄かったしカンクロウとのバトルも期待しちゃいます! 次回「サイとシン」
テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック SKET DANCE 第57話「ユーガッタメール!」
『いつもの様に携帯をいじっていたシンゾウ、お気に入りサイトの管理人プリンさんが困っている事を知る。たまたま答えを知っていたボッスンは、シンゾウに頼まれめんどくさがりつつもメールを送る。すると、プリンさんからお礼のメールが届いた。最初は戸惑いつつ返信していたのだが、徐々にハマってしまい…。』
人形劇と歴史を掛け合わせて披露したレミおねえさんを絶賛する他のメンバー 幸村の名前が本当は信繁が正しいということからいつのまにか真田十勇士トークになり なにやら盛り上がる他のメンバーの輪に入れずいじけちゃったボッスン参加できず寂しそうw 話が終わっても帰らないサーヤと振蔵にまだいたのかというけどそれはボッスンも同じく~ 今日は部活が休みという振蔵はすっかりスマフォにどっぷりでメル友にメールしてたとか 今時このぐらい普通…ってもはやキャラ崩壊してるし時代遅れと鼻で笑われたww 一瞬サーヤにどうかって訊いたのに自分の世界に入ってたからボッスンにバトンタッチ(笑) 今送信したばかりなのに返信を待ちわびてる時間に気づき高揚感がと語りだした振蔵 いきつけのサイトを巡回するといいつつ充電が切れそうだからボッスンの携帯を貸してほしいと あはは、もうどんだけ携帯好きなんだか~呆れて貸すことになったけど、そんなときちょうど 幸村の本当の名前を知りたいと掲示板に書かれていたことでメール送信して教えてあげるようにと 親切に教えてあげたらお礼の返信がきてメル友に発展するかもしれないと茶化されたりするけど はまりやすいボッスンなら絶対メール交換に嵌るはず…ともはや決定づけされちゃってますね 困ってる人は助けてやるがスケット団の信条じゃないのか、サーヤにも言われてやってみることに! でもいきなり直接メールは危ないからフリメアドレスを取得してから送信…と振蔵がww ようやく二人も帰ったということでそろそろ自分も帰る支度をしようとしたところ返信が! サイト見てくれてることが嬉しかったのと丁寧に教えてくれたことのお礼の内容 知らない人が感謝してくれてなおかつ戦国時代が好きなのかと質問してくれてるとわかり さらに返信してみることにしたけどボッスンてばさくさく打ってくなぁ~ 同じ感じで返しちゃったけどとそわそわしてるとすぐに返信があり、自分も同じようなもので 歴史に詳しいわけじゃなく戦国時代が好きなところが共通点だから嬉しいとHNについて質問され 由来についてあれこれ話すボッスン、すっかり楽しそうではまっちゃってるじゃないですか♪ 体がプリンプリン…って妄想スイッチオンになっちゃって常に携帯が手放せず状態にww 朝からメール返信がこないけどやりすぎるとしつこい男だと思われるしもしきたら返すの スタンスでいいんだと落ち着かないまま帰宅すると途中できてはしゃぐボッスン、近所迷惑だ(笑) まあこのあたりで大体相手が誰なのかは想像つくかと思いますけど、ホットケーキ焼いてて 返信遅れた…ってちょっと無理がある気がするけどそこはスルーしとこうw メールに嵌ってると悪魔の声の振蔵のイメージで逆切れして絶対しない!!と言い張るボッスン といいつつ返信が返信に重なってどんどん戻れなくなっちゃってるようで~ メールくれると嬉しいし着信があるとテンションがあがると興味ある相手なら尚更ですよね! 二日前に遡り、ボッスンのメル友が誰なのか明らかに!! 趣味で戦国武将のサイトを運営しているというコマちゃん、サイト宛にメールが来たのだけど 初めてで緊張のあまり携帯を破壊してしまったと…メールの返信ができないからかわりにして ほしいと頼まれ、ヒメコがコマちゃんの言うどおりに返信したのがボッスンの携帯にということ! ただ最後の言葉に?をつけたから質問文になりボッスンも返信し、それが繰り返しやりとりを… 最初はメル友なんて興味ないといってたヒメコだけどこっちもどんどん嵌っちゃったようでw 文にツッコミしつつ質問返しされて段々嬉しくなっちゃってやりとりするうちに仲良し状態! 性格とか外見とかどんな人なのか聞かれてキュンとするヒメコが可愛い~ ただ、金髪と正直に話したらドン引きされるかとちょっと押さえ気味に伝えたヒメコがw それもボッスンにしたらクリティカルヒットだったようで、思わず叫んでしまったー!! 結城さんからもらった呪いの人形焼を消費してほしいと持ってきたスイッチだけど、他の二人は 話そっちのけで携帯握り締めたまま無反応でこれはおかしいと思ったスイッチ(笑) 部活の話になり、アホな顔した部員二人と寛いでる…受けるボッスンだけど自分のこと言われてますw 女性のタイプと聞かれて同じことで笑える人がいいと言われてじたばたするヒメコ可愛い~♪ 癖毛をみるとくしゃくしゃしたくなる…ボッスンも相当反応してるし何このニヤニヤ展開w まあさすがのスイッチも何が起こってるか察知しコマちゃんに聞いたようですね! かなり面白いことになってるとスイッチも楽しんでるし!! メル友との醍醐味はメールをやりとりするうち相手がどんな人なのか想像し少しずつ親密に なりお互いの同意が合えば直接会い、想像どおりならいいけど想像と違っているのも一興 いい出会いの場になるということで早速あってくると部室を後にしたスイッチがわざとらしい(笑) …あってイメージと違うってことになったらそのまま疎遠になるってこともありますしね(ぁ) 自分の気持ちを確かめようと一大決心し、翌日会わないかと誘ってみたボッスン! 対してヒメコも同じコトを考えていたとOKしわくわくしながらデートの約束を!! 黒い髪の毛設定にしたから染めてみたとなんだか黒髪ショートのヒメコも新鮮ですね~ 12時に待ち合わせ、ちゃんと10分前に来るボッスンとヒメコ、こんなところでもシンクロ 駅前の広場に待ち合わせだから会長と買い物に来てたサーヤが目撃し気になり監視してみようとw 今すぐ食べたいと見下ろせるファミレスに入っていくときに会長の腕引っ張ってる構図が好きだ♪ 時計前にソレっぽい人がいたため声をかけたらヒメコだったから驚くボッスン! 人違いですと誤魔化そうとするボッスンと喧嘩腰なヒメコが相変わらずだけどお互い気づかない… なんで髪の毛黒いのとツッコミされてメッチャ怒るヒメコが面白い(*´艸`) 待ち合わせの人が誤解するかもしれないとお互い三メートルずつ離れてみるものの 中々到着しないからメール送信して自分の格好を教えるけど、お互いまさか目の前にいる 人物がメール相手だと思ってるから同じ格好しててもまるで気づかないのがまたw 埒が明かないと焦るやすぐに時計の下に向かうというけどホントじれったい~!! その場でジャンプしてもらっていいかと言われたボッスンは勢いよくジャンプ繰り返したりww 上から見下ろしてるサーヤにしたら意味不明って感じですよね、残ったジャンボパフェ押し付け られてしまった会長がなんともかわいそうなことになってるし(苦笑) そんな時、想像していたとおりの格好をした女の子に駆け寄ったボッスン! 想像したとおりにそっくりだち体もプリンプリンだとかこれはセクハラ発言すぎるww 自分のことをサムライといっていたボッスンにようやくメール相手が誰だか気づいたヒメコ(苦笑) あ~これはまたなんとも…初対面を装ってぎこちない感じになってしまった二人が切ないw でもなんだかんだ二人とも相性いいってことだしこれは今後の展開が楽しみですね!? 次回「ストップ!透明人間くん」
テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック ヨルムンガンド 第5話「Vein」
海上を移動しながらいつもどおり武器を運搬しているココたちの部隊!
ルツ達が新商品の試し打ちしてたりとこういときもちょっとした休息って感じですかねw ず武器に対する憎しみは変わりがないしココとの会話も化かされ続けているような妙な感覚があると感じるヨナはなんだかんだと段々とココに感化されているような気がしないでもないですけど(苦笑) 麦わら帽子をかぶってやってきたココに農作業でもするのかと素で訊ねるヨナがw 海の日差しに気を付けないと真っ赤に日焼けてしまう…ココは見た目通り肌が弱いんですね! 船長から近づいてくる貨物船があると連絡があったけどそれも本部の人員が来るとわかってた もののその船にはどうやら予想外の人物が乗船してやってくるということで一気に慌てはじめる! 急に声が小さくなったり電話切った途端大声あげて焦ったりな様子のココが面白い♪ やってくるのはココの兄、どうにかヨナと会わせないようにワイリに頼み部屋に隔離することに ヨナと対面すると何かまずいことでも…ってこれは後々わかりましたがそうとうなものでしたね(汗) 追い出されるような形になったヨナは不服そうだったためヤバイけど武装しないでいいのは 大丈夫だということとごまかしてなんとかやり過ごすことになったけどあまり納得してなさそう~ 双子じゃないのに見た目はそっくりな兄・キャスパー@松風さん! 予告に出てた人はこの人だったんですね~二人並んでるとますますって感じで似てるw 搬入したのはMICAミサイル、売れるかどうかは別で前金をもらってるから届けるだけと答えるココ アフリカを訪れているのは野暮用…ってココがいると聞いたから立ち寄ったのかと思った けど、この前警察に御用になったことをわざわざ話したりとちょっと嫌な感じだったのが(苦笑) スケアクロウは金策の才能があるため合衆国に重宝され融通が利くため割と自由に動ける それで権威を見せつけて高圧的な態度でやたらと偉そうだったのか、どこまでも追ってくる しつこい相手…何かとまた面倒なことに巻き込まれないといいですがそうもいかなさそうな 一方、授業を受けていたヨナはワイリにココが話していた内容についての質問してみることに 矛盾したことを話していいのは武器商人だけというのはココらしい言葉 つじつまが合わない、話の筋が合わないこと…あわせて単語を教えるワイリも教え方がうまい♪ 中国の故事で古典や教訓を数文字で表したりする、矛盾は武器商人の話だと説明してくれました 『矛』と『盾』これは有名な漢文ですよね!!ヨナにとってまあまあ面白いのレベルだったようでw アフリカでは華僑の商人に気をつけろと忠告してきたキャスパー 自分たちがいうのだから悪い側だと、いずれ敵対関係として出てくるってことですか… 表向きは貿易会社『大星海公司』だけど裏の実態は…って気になるなぁ キャスパーがいうならすごい悪者の武器商だと返すココも皮肉たっぷりって感じがする(苦笑) あ、でも決してこの二人仲悪いというわけじゃなくて口喧嘩してても楽しそうですよね! 語学の授業はなかなか熱心に受けるヨナだけどやっぱり算数は苦手なのですね 見かねたワイリも自分も数学はいまいちだったし語学の勉強を進めればどんな本でも読める ようになる、本は答えが一つじゃないからと言い出すやトイレへ行きたいと抜け出したヨナ 一回脱走したからトイレ=逃げるってインプットされてますねww そこへ丁度トイレを借りにやってきたキャスパーと鉢合わせしてしまい~ 扉の前で見張っていたワイリも、ココが部屋から出すなといってた意味がどういうことか理解! タイミングを見計らって隠し持っていたナイフを手にキャスパーに襲いかかろうとするヨナ!! 瞬間的に背後から取り押さえたのは護衛のチェキータ! 覆面と完全武装の恰好からよくわからなかったけど女性だったのか~ こんなナイフじゃ人は殺せないし自分の指が飛ぶだけだからちゃんとしたものを使えとお説教 ヨナが持ってたのは折り畳みナイフだったみたいだけど、それでも曲げちゃうって相当かと(汗) ようやく解放されたヨナも抑えつけられていた反動の痛みですぐには動くことができず… 睨みつけてくるヨナに今となっては自分と対等に戦える戦士なのだからと過去に因縁があるようで ヨナとキャスパーが初対面だったのは三か月前、西アジア―国での事件がきっかけ――… 山岳部隊から応援要請として別の基地に雇われていた少年兵だった頃のヨナ 基地には四人の孤児が保護され一緒に生活していたけど副指令は邪見にしていた… 国の政策の影響で武器の供給が止まると話があり西側の武器を模索するのは正当な行為 武器商人であるガスードが持ちかけてきた取引を受けたのはキャスパーの存在があったから 本人に会うことを条件に交渉成立、ガスードも荷物が困った場所で立ち往生していると打ち明ける! 新聞記者を装っているけれどガスードは明らかに一般人とは違うと警戒していたヨナ 副指令の目を盗み食事をしているところ命令で仲間が二人が連れ去られてしまう!! ガスードの目を見た瞬間明らかに普通の人間じゃないと危険を感じついていこうとしたものの 殴り倒され上官の命令に口出しするなとボコボコにされてしまったのが…(汗) それがマルカの姿を見た最後…無理やり地雷原を歩かされ犠牲になってしまったんですね 「マルカ…かわいそうだ…」 それが引き金となりマルカのためにと復讐を誓ったヨナ! 他の子供たちには安全な場所に避難するよう伝え、絶対に外に出てはならないと強く言い聞かせたった一人で銃撃戦を繰り広げていくことに! 暗闇で突然の襲撃、標的もわからないまま混乱した基地内の隊員は全滅――… このあたりのヨナの容赦ない動きはホント凄かったですね、一人で基地内制圧するとは!! 誰かいないのかと無線連絡をとろうとした副指令も殺され最後に残ったのはガスード一人 ヨナを目の前にトランクの金を見せて命乞いをするけどヨナにはそんなもの興味ないし ただマルカを助けたかっただけで怒りに駆られて動いてるんだろうなぁ… マルカのことすら覚えていないガスードに銃弾を撃ち込み終わらせたヨナは子供たちを呼び戻そうと そんなとき感じた得体のしれない殺気――…獣かと思いきや物音がしないのだから相手は人間 気づいたときには周囲を囲まれ、投げられた催涙弾によってあっさり捕獲されてしまったヨナ! このときヨナを拘束していたのもチェキータだったんですね… 内部から基地全体を襲撃し殲滅したため基地の機能は完全に停止した――… ヘリから降りてきたキャスパーは武器商人を名乗り、資料にヨナのことは載っていなかった 誰かと問いかけるもののそれには答えず、ガスードが殺したため子供は三人になったのだと 投げやりに答えるヨナの言葉に何があったのか現状を把握したキャスパー しかし基地ほとんどの人間を巻き込んでまで敵討ちを果たし本当に気が晴れたのか 自分が殺されたら元も子もない、標的にたどりつくまでの先制攻撃を恐れて一気に殲滅にかかった… 妹がいて兄弟二人とも会場のコンテナ船で生まれて親について国を転々としてきた 偽のパスポートや国籍はいくつもあるが故郷はない、愛国心と言われても何のことかわからない そんな自分でも同胞まで撃った今回のヨナのやり方には少し疑問に感じた…ただそれだけ かといって他の案も出ないし戦場には答えの出ない疑問があふれている、ガスードの死も結果はオーライだし頼まれた仕事もできない部下なんていらないのだと… 武器を売ろうとしたのではなく武器で誘惑しじわじわと溶かそうとしたのだと 「この国を横断する軍用道路の建設、その基盤づくりにこの基地は邪魔だった それは怒涛のように石油と軍人と武器が流れる道、この国の繁栄への道だ」 武器につられて人が右往左往することや武器商人としての立場を楽しんでる様子で… 国を強化させられるためにマルカが仕方なく犠牲になったなんて言い分許せないんだろうなぁ 怒りが強くすることも本来は戦いを好まない性格だともわかったけれど恐怖ならばどうなのか 部下の落とし前をつけるという条件で残りの子供たちを人質にとりコンテナに閉じ込められたヨナ! 中には水しかなくすぐ体力が失われ動けなくなった…その間マルカやキャスパーがいったこと、 何も考えられなくのが恐くなるからと延々考え続けていつのまにか時間は過ぎて行った―― キャスパーがヨナにちょっかいだしたことがわかりさっさと追い出そうとするココと 足で蹴られて船から落ちそうになって慌てるキャスパーとのやりとりが面白かったりw そういえば途中すれ違ったレームとチェキータも何かありそうな雰囲気だったけどどんな関係?? 仲良くしてあげてと言われてもスルーするヨナはチェキータのこともスルーしてるし(苦笑) いつか必ず…といっていたヨナはまたキャスパーに仕返しすることを考えてたりするのかな… あの後何日もコンテナに閉じ込められていたのだとココに打ち明けたヨナ だけど基地では殺すばかりで誰も助けられず悲しいことだらけで世界から嫌われてるのかと何度 も思ったけどどうしてかわからないけれどそれでも世界が好きなのだと… どんな理不尽なことがあっても自分はなんとか生きてるし憎みきれないということなんですかね… ココはどうなのか、その問いには答えられないとよりかかるココの行動は答えたようなもの―― ちょっとさびしそうな顔してたりと今の世界ココにとって平和じゃないし…ってことなのかな(汗) 銃の手入れをしていたヨナだけど、理科の授業んお時間になると途端に抜け出したのがw あはは、やっぱりどうしても理数系の勉強はやりたくなくてとんずらするんですね~ 抜け出されたマオは他のメンバーに相談するけど、ヨナが本気で隠れたら発見不可能って(笑) そしてココに呼び出されたウゴはオーケストラに破壊されたかわりにと新車をプレゼントされる! 襲撃の際の機転も凄かったしと褒められて涙浮かべて喜んでたりと車好きなんですね!! 室内禁煙で見晴のいい場所にきたらバルメがいて言い合いに…って語尾を伸ばすレームがおかしい♪ 最近やたらと神経質になってるバルメを気にしてくれてたようで、仲間だからフォローすると きっとココだって同じことを言うはず…以前アフリカにいたときに起こったことでストレスを感じて るんじゃないかと気遣ってくれたりしてくれるレームが相変わらずいいなぁ!! 上陸したときに古傷が疼いただけ――そのときの関係で隻眼になったってことなのかな… 確かに記憶は忘れないものだけどもういつもどおりだとココに慰めてもらおうと立ち直りも早いw まあ落ち込んでばかりもいられないしいつもどおりココとイチャついてる方がバルメらしいかも(笑) 一番高い監視台にたどりつき自分だけの場所にしようと決めたヨナが可愛かったー! 気分が高揚してちょっとほっぺた赤くしてるのも可愛いですよね♪ そして過去、紛争時にヨナ達の村を狙う敵に最新鋭の武器を流し、間接的に両親を殺した敵 も自分だと告げたキャスパーが再度自分の前に現れたとき、足に噛みついて抵抗していたヨナ しかしすっかり力も失いどうにもできない状態にそれが恐怖の効果であり考え抜いて自分の 立ち位置を知った…敵に回すか利用するか考えた結果出した結論なのだと… なんだかあえてココから恨みを買うような行動をとってるようにも見えなくもないですけど キャスパーは精神的に追い詰めて選択肢を絞りヨナも駒の一つにしようとしたんでしょうか? 他の三人の子供たちを安全に幸せに生きていけるようにと懇願するヨナに、西アジアから 極東を当たり歩くというキャスパーは日本で生活が送れるよう工面する代わりにヨナに 戦闘能力を買うから人物警護のプロとして働くよう命じ、二人の間で交渉が成立…!! ってちゃんと他の子供たちは約束どおり今も保護されてるんですよね??(汗) そして改めて名前を名乗ったヨナの本当の名前はジョナサン・マルク ヨナの愛称って意外と本名に近かったんですね!! これがきっかけでヨナはココと出会い部隊に引き取られ部下の一人として働くことに… 妹がほしがってるという理由だったものの戦力の一人として数えてっていうこともありますかね? 「凍ったような表情をしているね の氷私が溶かそう」 基地にいた頃は表情も豊かだったヨナがあんなになってしまったのはキャスパーとのやりとり が原因だったということが明らかになったけど…直接的じゃないにしろ親やマルカが亡くなる 原因を作った人物だし自分が最も憎む武器商だということもあってキャスパーへの恨みも相当 なものになってるんだろうなと…ともかくヨナがココ隊に加わった経緯がわかってよかったなと 次回「African Golden Butterflies phase.1」
テーマ:ヨルムンガンド - ジャンル:アニメ・コミック 君と僕。2 第6話「Colorless blue」
『お皿と交換できるシール集めを、相変わらず続けている祐希。しかし、千鶴が提案した「シール当番制」が廃止になってしまいポイントも停滞期になっていた。同じくシール集めをしている食堂のシンデレラこと花代との交流も続いていたが、もうすぐ学食勤めをやめてしまうらしく、その話題がもとで少しぎくしゃくしてしまった二人。これまでの花代とのやり取りを思い返し、祐希がとった行動とは…。 』
実力テストが終わって自由の身だと絶賛する千鶴はホント解放されてすっきりした感じで いつもどおり学食でお昼なメンバー、あんまり千鶴が騒がしいからブレザーが丼に入ってる と悠太にからかわれたりとしてたけど祐樹と花代が会話してたから気を遣ったのかな?? 要君に絶対飛ばすなと言われてあえて挑戦しようとしてる千鶴とのやりとりが面白い♪ まだシール集めを続けていた祐樹だけど今たまっているのは17点、なんでもシール当番に 飽きたとごねて終了しちゃったそうでやろうと言い出した千鶴が一番に途中放棄ですか(苦笑) そんな時突然祐樹に声をかけてきたバスケ部の柳、どうやら祐樹を勧誘しに来たようだけど 本人は相変わらずやる気ないしベタベタ体触られたから思いっきり振り払ってましたね ってこのときの表情がちょっとかっこよかったなと思ったりw 祐樹の性格上知らない人からされたら余計イラっとしそうですし~ 漫画にしか興味ない弟が珍しく興味を持ったのは後ろ髪がはねた食堂のシンデレラ 変わり映えのしない日々がそのときからうっすらと色づき始めた―― 相変わらずお兄ちゃん目線で見守る悠太にほっこりします♪ 三年が引退し戦力が足りなくなったことで高2になってすぐ部活見学したときの様子を覚えて いたから祐樹をスカウトにやってきた、そういえばあの時はバスケ部員を落ち込ませてましたね バスケ部なんてアクティブな部活に入ったらいつ遊んでくれるのかと千鶴は大反対!! いっそ入部して青春に足りない汗と努力とハイタッチはバスケ部で生めて来いとけしかける要君 他のメンバーが考えてみるものの…今の祐樹からはとても想像できないというか無理が(苦笑) 悠太は少し浮かんだようだけどほとんどモザイクかかてて誰だかわかんないしw とにかく遊び相手が減るのを必死に阻止する千鶴があまりにも強引だ~ それもともかく自分にはなんでオファーがないんだろうと疑問に感じてたり(笑) 帰り際祐樹を呼び止め二週目突入したけど時間的に無理だからとシールを渡してくれた花代 手首を掴まれたときにちょっと意識してる感じの祐樹がよかったなぁ! でも通りがかった他の生徒に見られたくなかったのか慌てて手を引っ込めて気まずそうに 後ろにまわしてモジモジしてたりとちょっと恥ずかしそうにしてる祐樹の反応にニヤリ♪ シールを貰うのは二度目だと帰って悠太に報告してたときも手首に残った感触を気にしてたり… 翌日も懲りずにバスケ部勧誘してくる柳は入ってくれたら四点シールをあげると商談に!? クラスの女子から集めてることを聞きつけシールで話が纏まるなら早いものだろうとか キャンペーン第二弾のお皿は絵柄も可愛いとか花代もいってましたよね! って話してる途中面倒になってこそこそ逃げ出した祐樹がわかりやすすぎる~ それでも諦めず見学だけでもと追いかけた柳に飛び掛って廊下の踊り場まで押しのけた千鶴ー! あわわ、いくら祐樹のこと諦めてほしいからって危険すぎるよ、何してるんだか(苦笑) 俺の祐樹から手を弾けとかなにやら別のトラブルに聞こえなくもないしw 隠れてやりすごしている祐樹のところへじゃれついてきた師匠が可愛い! 丁度学食の扉の前までやってきたため、中へ入って見ると丁度休憩中の花代の姿が 突っ伏して寝てたのではなく考え事をしていたようですが、花代の刎ねてる部分の髪の毛に ちょっと触れてみただけなのになんだかこっちがドキドキする光景ですね(〃∇〃) 何か買いにきたわけじゃなくてシールをもらいにきたのだと誤魔化したけど、そんなやりとり していると今週いっぱいここを辞めて美容院で働きなおすと花代から打ち明けられる! ここに来る以前は美容院で働いていたのですね、ズボンのポケットを握り締めてる祐樹が… 家を出て一人暮らしになるから荷造りするのも大変だと色々思うところがある様子の花代 あんまり乗り気じゃないのなら食堂に勤めたままでもいいんじゃないか、一度辞めたのに そこまで働きたいのかと言われ祐樹の言葉に思わず強い口調で言い返してしまった花代 祐樹は花代がいなくなってしまうと寂しいしここにいてほしいんだろうなぁ~ 他の子たちが購買に買いにきたためにそれ以上やりとりすることができずその場をあとに なんだか寂しそうな表情でじっと耐えてる感じの祐樹がなんとも… 実力テストが終わり、答案用紙がそれぞれ返却されたようですね! 今回は頑張ったから苦手な英語も中々の点数がとれた春とは対照的に赤点な千鶴 凡人には神々しくて目が眩むといってたけど結局見せたくなかっただけだったんですよねw いいから早く見せろと一緒に迫ってくる双子の息ぴったりすぎて笑えます(*´艸`) 焦る千鶴をよそに無理やり見た答案用紙に対して謝ったり合掌されたりと慰めっぷりが~ こんなことなら笑われたほうがよかったと思った祐樹も今回ばかりは点数がよかったようで! 赤点のおかげで平均点下がって喜ぶ奴もいるとか要君もいつもの仕返しとばかりに酷いw 大体要君の教え方が下手なのだと喧嘩勃発してテストを紙飛行機にして飛ばしあったりしてた けど千鶴が避けちゃったせいであいてた窓から下へ落下、しかも花代に拾われることに(苦笑) じっと黒板の曜日を見てる祐樹を何気に気にしてたりする悠太の描写もいいですね! 31点のテストをばっちり見られて恥ずかしい思いをした千鶴だけど、手に職をつけた方が いいと千鶴は大学進学は考えてないんですかね~?高校卒業した後ヘアメイクをしていた という花代の髪の毛を綺礼だからと触ろうとして手を伸ばしたけど叩き落とされたのが(苦笑) 許可なく女性の紙に触るものじゃないと注意されちゃいましたね! そろそろ帰ると声をかけてきた要君にいつも一緒にいるメンバーはホント仲良しなのだと 最近は一人少ないからと何気に花代も祐樹のことを気にしてくれてたようで… コンビニでメガ盛り焼きそばパンを眺めながら迷ってたりとシール一生懸命集めてた祐樹 学食に行かずに一人パン食にしてたのは後々への伏線てことだったんですね~ 最後の出勤日、今日も祐樹が来てなかったと春達に尋ねると一人で食べてることを知った花代 って若い子がいなくなってもその分可愛がってあげるとおばちゃんにモテモテな悠太がw というか春はいまだに女子だと思われてたのか(苦笑) どうして祐樹がパン食にしていたのか気づいた春は気遣って教室に戻ってきてくれましたね 気にしないで食堂で食べてればいいし要くんと千鶴がけんかしたら誰が仲裁するのかと 相変わらずだったけどそれでも祐樹が一人で食べていたらとおもったら寂しくなった… 春の言葉に一人で食べていても寂しいといっていた花代のことを思い出し、どうして いまいち踏ん切りがつかなくて悩んでいたのか理由がわかったようですね! あと四点分足りないシールを集めるため柳に勝負を申し込んだ祐樹 ディフェンスかわしてシュートできたら祐樹の勝ち、ただしボールをとられたり外したら入部 の条件でやろうとするけど、ボールのパスされたのを皮切りに思いっきりジャンプしシュート!! ちょ、あっけなく決めた祐樹が凄すぎるよ!!あまりの凄さに呆然としてしまったw とはいえ無事にポイントゲットしおえてお皿と交換できたようですね 学食に戻りそこで待っていると戸締りしようとしていた花代に会いお皿を渡すことに 怒ってるからご機嫌とりといいつつ本当は花代のために…ってことですよね♪ お母さんが一人になっても家を出ることは悪いことじゃないと祐樹なりにフォローしたり 途中まで一緒に帰ることになったけど、以前も一人暮らしするとなった際母親と駅まで 歩く中ずっと静かで信号待ちの間もたまに喋っても言葉を選んでるような気がしたのだと 美容院を辞めると決めたときも怒られると思ったけど帰っておいでといってくれた 辛くなって逃げ出して甘えたのに、また自分のやりたいことを追いかけようとしている 親孝行しようと思ってたのに一人にしてしまうと花代はお母さんのことで悩んでたんですね… やりたいことがあるだけいい、特にないという祐樹に悩むのも選ぶのも全部これからだと! 羨ましいと呟く花代のマフラーを別れ際引っ張って止めた祐樹はたまにでいいからお皿を使って欲しいと伝えたけど、こういうやりとりもいいですね~姿が見えなくなるまで見送ってたし! 家に帰って荷造りしているとき、お皿を見ながら祐樹のことを思い返していた花代 はねた髪の毛に触ってたこと、花代は本当は気づいていて照れてたりとなにやらいい感じ?? 千鶴には触らせなかったのに…花代にとって少しは特別な存在だったってことですよね! もう少し二人でいる時間が長くなっていたら進展してたかもしれないなと思ったり… 「これから少しずつ色を咲かせ始めるあなたの道が綺麗な色でありますように」 バスケ部に入れば少しは青春な感じになったかもだけど、ダラダラしてるのも祐樹らしいですよねw それに祐樹の内面の変化は悠太がしっかりキャッチして見守ってくれてましたし! ちょっとずつでも変わっていく祐樹がどうなるのかこれから楽しみですね♪ 次回「Sweet sweet,bitter」
テーマ:君と僕。 - ジャンル:アニメ・コミック アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」
シアンパイルだったタクムと対峙し同時にバーストリンクと叫んだハル!
一瞬でも遅れたらやばかったけどギリギリのところでセーフだったようですね まさかバーストリンカーになるなんて思わなかった、昨日は冷静じゃいられなかったと やはりチユリと直結していたのをバックドア越しに見ていたのですね 彼氏でもないのにとハルのことを責めるけど自分も監視してたんだし言える立場じゃ~ ウイルスを仕掛けてメモリや視聴覚を覗いていた、プライベートを全てチェックしてたとか(汗) メモリを漁ったのだから同じだし、自分と一緒にいるときよりもハルの世話を焼いているときの 方が楽しそうだったとずっと前から妬ましく思ってそれが屈折した感情になってたのか… だからチユリが選んでくれたときは嬉しかったし現実的な判断を下してくれたのだ 学年主席で剣道大会ではと大会優勝するぐらいの自分だから当然だからといったりなんとも… しかしそれも全てブレインバーストの加速の力だというハルにそれすらも自分の力だと! …実際日常生活で使ってたってことなんですかね??(汗) バーストリンカーになったのは一年前、剣道部の先輩に誘われ青の王である側近でタクムは その親衛隊候補生としてリストアップされ勧誘されたということだったのか… 自分に持ってないものを全て持っているけれど馬鹿野郎だと叫ぶハル! どんなゲームでも勝てたことがあるのかと挑発してるけどそこは張り合うところなのか(ぁ) 最後のプライドまでなくすことになるのだとバトルスタート!! シアンパイルの動きは早いけれどアッシュのバイクほどではないと横をすり抜け回避したものの 背後から伸びてきた強化外装に腕を破壊されてしまう!!やはり相手の力がよくわかってない うちは分が悪いというかひとまず距離をとってからの方がよさそうですね ひとまずエレベーターに乗り込み屋上へと到着すると観戦者がいつのまにか集まっていたようで とにかく先輩のためにもやるしかないと息を整えて向かうハル! 間合いは掴んだのだし自分のスピードはまだ見切れてない、慣れるまでの間に仕掛けると 一直線に向かっていくと背後に回りこみ踵落としの次は拳を連続で叩き込む! 馬乗りになって殴り続けながら、チユリは学年一位も都大会優勝も望んでいないと ただタクムがタクムでいることを望んでいただけなのだと頭突きをお見舞いするものの この間にゲージが溜まり必殺技で反撃に遭ってしまったハルの方もゲージがたまっているなら 使えばいいといわれるけどさすがにこの状況ではまずい、スピードと拳・足でなんとかしようと 考えたものの衝撃を受けたシルバークロウの足が崩れてしまうことに! シルバーなだけあって撃たれ弱いってことなんですかね…このままじゃ回避もダッシュもできない まるでチユリのことを一番理解しているみたいにいったけど二人でいるときに悲しい顔を されて、それがハルのことを考えていると知ったときの自分の気持ちをどう思うのか …わからなくはないけどそれはチユリに言うべきでハルにあたるのはお門違いでは(苦笑) ハルがそんな風だから二人とも泥沼に嵌ったまま抜け出せない、思いっきり歪んじゃってますね もう自由にしてほしいとスパイラルグラビティドライバーを直撃させたタクムによって また一気に階下まで叩き落されることになったハルが… 少しポイントが残ったとしてもどうせすぐにタイムアップになると青のレギオンメンバーに向けて 必死に利用価値があることを訴えかけるタクムがなんだか痛々しいですね レギオンからは既に戦力外通知されていてなんとかしようとしてたってことでしょうか… タクムやチユリ、先輩、何より自分のためにも負けてはいけない戦いだったのに もうこれ以上戦っても無駄だと諦めかけたハルが落ちてきたのは黒雪姫が眠る場所――… 接続されていると本人の意識がなくても加速世界に存在するってことなんですかね? 変われると信じていたのに期待に応えられず守ることができなかった… 黒雪姫の言葉や優しさでなんとかなると思ったのに、シルバークロウをこんなにしたのは自分のせい 空を見ようとせず下だけを見てはいつくばって生きてきた自分も軽やかに羽ばたく遥か遠い空へ 高く遠く泥沼みたいな現実を抜け出して一緒に飛びたかったと 胸に頭を乗せたとき、黒雪姫がまだ生きていると胸の鼓動を感じたハル 強さというのは結果としての勝利を意味するものではない、ただ勝つことじゃない たとえ無様でも滑稽でも最後は破れて地に倒れ泥沼にまみれるのだとしてもただ抗う 倒れて尚空を見続けることが強さの証なんだと先輩に問いかける!! そんなとき背中のパーツが変動しシルバークロウから翼が出現! シルバークロウは加速世界初の飛行型アバター 飛び立った空から見下ろした世界は無限…加速世界でも非行型は他にはないんですね とはいえ上から見下されたような形になったからタクムはますます苛立つことに ライトニングシアンスパイルの技をシアンパイルの攻撃を見切りそのまま空へと連れ出したハル 高度から滑空しさらにスピードもアップしたようですね! 落ちたらポイントがゼロになってしまう、ブレインバーストがなくなればと命ごいするのが(苦笑) 先輩のたった一つの希望を消し去ろうとしたといわれやっぱり勝てなかったし勝ちは譲ると 自分から落ちて負けようとしたもののハルは手を離さず… 加速世界じゃ絶対に勝てないことを認めるかと告げるハル! 現実世界じゃ何一つ勝てないけれど加速世界ならタクムだって勝てない、だから対等だと… 「だからお前は俺の味方に…仲間になれタク! 俺と同じようにこれからはあの人の配下として戦うんだ」 所属レギオンもブレインバーストのルールも、二人の友達すら裏切ったのにどうして信じれるのか これから全てチユリに隠し続けて気持ちやブレインバーストの事も打ち明けそこからやり直す―― まあそんなにすぐにとはいかないけれど少しずつでも関係も改善されていくのかな 対戦が終わった直後、動いたエレベーターから降りてきたのは黒雪姫 アレだけ重態だったからもっとかかるかと思ったのですが…ちょっとびっくりした(苦笑) 暗闇の中で声が聞こえたのだとハルの呼びかける声に揺り動かされたんですかね 純粋な飛行アビリティを実現したデュエルアバターはいまだかつていないと翼を触りながら告げる先輩 予感は間違っていなかったしハルこそが世界を帰る存在、自分も暗闇から抜け出すときがきたのだと! 名誉ある対戦を幾度も怪我してしまいすまないとタクムに謝り望むなら全力で相手すると、デュエルアバターを召喚!! ずっと封印してたようだけどお披露目されたブラックロータス、カッコイイじゃないですか♪ 繋ぐ手すらないと手足は剣になってるのですね、ハルに頼み空高くあがる黒雪姫! 姫抱っこになってて見てたシアンパイルがやれやれって感じで首かしげてるのが面白かったw 先王の支配に抗い偽りの平野を破らんとするネガネビュラスのブラックロータスを名乗る! ってこのあたりの演説はもうちょっと威厳ある感じがよかったかなあと思ったり(苦笑) 現実世界に戻り、お見舞いに向かったハルだけど告白のあとだからちょっと気まずい感じでw じれったいのか早く入れと先輩に逆に急かされることになっちゃいましたね! っておさげスタイルな先輩も可愛いなぁw バックドアはサーバーがアップデートされ完全に仕えなくなり、 プログラムを渡したタクムの親はポイント全損処分になったのだと ただプログラム製作者はいまだ不明…黄色あたりが出所じゃないかと考えているようですが… 預かっていたままの生徒手帳を返したときの先輩の慌てっぷりがw 中を見たかどうか聞かれて結局白状しちゃいましたがそろそろ名前で呼んでほしいと 一瞬見ただけだし本名を知らないというハルに改めて自己紹介した黒雪姫――… ってこんな微妙なところで持ち越しになるとはw最後にデレた先輩は可愛かったですけどね! というか本編中一番盛り上がるところで棒読み台詞のキャラがいるのが気になって(ぁ) もうちょっとテンポいいというかアニメならではスピード感あるやりとりも見たいなあと… 次回「Retribution;応報」 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/-5-aviation.html
テーマ:アクセルワールド - ジャンル:アニメ・コミック Fate/Zero 第18話「遠い記憶」
今回はうってかわって切嗣の過去――…
思った以上に幸せそうだったのとチビ切嗣が可愛くて困ったり(ぁ) アバンや前半がほのぼのしてたのでまさか後半で鬱展開になるとは思わず(汗) 父親とともにアリマゴ島に引っ越してきていた切嗣はシャーレイという女の子と仲良くなり 島の名前の由来を聞くことになったけど、アリマゴは蟹のこと、海の神様にお供えする場所で 病気の母親に食べさせるものがなく困っていた少女がお供えに手を出してしまい 少女は祟りにあい沢蟹の姿に変えられてしまったという伝承があるのだと―― その神様が祀られていた場所が切嗣たちが越してきた場所だから村人は不吉がって できる限り近寄ろうとしない、出入りすると祟られてると注意されてると知ることに! 父親の矩賢と村人の間には距離があるみたいですが、切嗣は積極的にかかわってるせいか いつのまにか歓迎され受け入れられるようになったのかな、とはいえシャーレイの弟扱い されてがっかりしてる切嗣がわかりやすくて可愛いかった♪シャーレイのこと好きなんですね! 今はすっかりなじんだけど来たばかりの頃は毛色が違うから周囲から苛められていた 名前が変だとからかわれてもいたようで、その筆頭がシャーレイだったと(苦笑) 切嗣とうまく発音できないからケリーというあだ名つけて呼んでるんですかw 島では植物を使い時間の流れを操作し成長を止め枯れないような研究を続けていた父親 同じ理論を人間に応用できるかどうか…目的は不老不死ってことですか??(汗) 助手の片手間に見よう見まねで同じように作ってみたのだと持ってきたシャーレイ 魔術の素養があると褒められたもののほとんど手を貸してもらい自分は最後に少しだけ もしよければ自分もやってみたいという切嗣に賛成するもののまだ早いの一点張り 危険が伴うし知識と経験を積んだと判断したうえでやらせているのだからと怒られ… 父親と過ごす時間が長いシャーレイのことが羨ましいところもあったのかな… 当時は魔術事態に興味津々て感じじゃなさそうだし、矩賢もわざと遠ざけてる感じがしたし 衛宮邸に近づくのはやめるよう神父さまから何度も注意されていたシャーレイ あまり村人がよく思わないのは人づきあいもろくにしないからだと思っていたようですが …実際はそういうことじゃなくシモン神父も危険を察知してたということだったのか(汗) 目の敵にしている人はたくさんいるし働き続ければいずれ悪魔に魅入られると霊験あらたかな お守りと短剣をいざというときのためにと託されていたのだと… 本人は護身用というよりも切れ味がいいからと果物ナイフとして使ってたましたけどねw 恐くないのかと聞かれ、魔術の研究なんて普通じゃないかもしれないけど矩賢の知識や発見は 歴史に残ってもおかしくない大変なものばかりだから、尊敬している… 魔術の才能があるからこそ探究心が芽生えて自分で率先してやろうと思ってたんですかね 「花をずっと咲いたものにするなんて本当素晴らしい魔術だよ 私なんか花どまりだからさ 先生はもっと先に行ってるよ」 試薬の段階だけど、使えば人間の死は存在しないのと同じになる…この時点で怖いのですが(汗) ただ、この力を世の中のために役立てたいしどんなに凄いか理解してもらいたい、矩賢はそれを 諦めてしまっているけれど息子の切嗣ならできるはず――… 自分は弟子なんかじゃないしせいぜい雑用係かお手伝いとかのレベル、 正式な弟子ではないからシモン神父に悪く言われても反論できないと悔しい思いをしてたのかな 飾ってあったシャーレイが完成させた花は一日と持たずで枯れてしまってたようで… この研究は間違いなく跡継ぎの切嗣に引き継がせるためにやっているもので今はまだ準備中 シャーレイもいつかはちゃんとした魔術師になりたいけれど師匠じゃないから…と引け目を 感じてたりいろいろ思うところがあったのかもしれないですね(汗) 切嗣の手を引き島の奥地に連れて行ったシャーレイ、そこはすごく幻想的な光景が…!! 「ケリーはさ、どんな大人になりたいの?」 父親の仕事を引き継いだらどんなふうに使ってみたいのか、受け継ぐのは世界を変える力 いつか手に入れたとき切嗣なら絶対にできると信じてくれてたのですね… 何をするかは内緒だと隠す切嗣に大人になったら何をするのか見届けさせてほしい、それまでずっと一緒にいると約束してくれたシャーレイ!!これは完全プロポーズですよねw 勝手にしろと照れっぱなしな切嗣が可愛すぎる♪ 翌日、起きたときに工房に入っていないか確認されただけじゃなく村には行くなと言われた切嗣 ちゃんとした理由もなく違和感を感じたものの父親のいうことだからと素直に聞いたんですかね? ただ、研究室前で待っていてもなかなか訪れないシャーレイを心配し探しに行くことに! 約束を破り村へ降りたけど自宅の中にも姿はなく…廊下に転がっていた空の試薬瓶が そんなとき裏の鳥小屋で暴れる音と血まみれの鶏を見てしまった切嗣! …すぐ傍には無言で鶏を貪るシャーレイの姿があって不気味すぎる~!! 切嗣の姿にあわてて後ずさり先生の研究が成功してると証明したかったのだと! 衝動を抑えきれないと短剣を投げ捨て今ならまだ間に合う、理性がある内に殺してほしいと懇願! 研究段階だから副作用で衝動が…ということだったりするんでしょうか、見てれないよ… それでも飽き足らず自分の手に齧り付いていたりとこんなの現実として受け止められない(汗) そんな光景を見てしまい恐くなって神父さまを呼びに行き一部始終伝えたのですね… 詳しく聞いたシモン神父は切嗣にここに残るよう告げ村に事態を報告に行くと教会を 後にしたものの外に出た瞬間誰かに襲われたー!!既に蔓延して犠牲者が多発してたのか フードを被った人達が始末してまわっていたりしたけどこの隙になんとか逃げ出し村へ!! 殺された人間が復活して人を喰らってたりともはやバイオハザード状態(汗) 指パッチンで焼き払うオカッパイケメン魔術師さんがちょっと気になって調べてみたら遊佐さんボイスキャラなのですねー!!『空の境界』見てないので詳しくないのが残念! 切嗣の背後から現れたのは先ほど犠牲になったシモン神父…他の村人にも囲まれ絶体絶命の中 小屋から飛び出してきた女性に助けられることに!!銃弾を次々装填して倒すのがカッコイイなぁ 以前回想に出てきた切嗣に魔術を教えたナタリアはここで初対面だったんですね! というかナタリアが男前でちょっと女性版アーチャーっぽく見えちゃいましたw 銃を向けられ殺されるのかと怯える切嗣にどうも出遅れてしまったみたいだと独り言を 見知らぬ人間がいることに驚き訊ねるけど、そんなことより自分の心配をするべきじゃないのか ここに残っていればすぐに先ほどの住人と同じ運命をたどることになると! 呆然とする切嗣だったけどひとまずこの人についていくことにしたようですね 高台にきてみると既に村は一帯火の海―― あちこちで人を襲っているのは吸血鬼、ナタリア達の間では死徒と呼ばれている存在 吸血して仲間を増やす習性のため、既に大半の村人は犠牲になってしまったようで この状態じゃとてもまともに生きてる人がいるとは思えない光景です… 後始末のためここには今二つの勢力が死徒退治に総力をあげているとのこと 一つは聖堂教会の代行者、神に背いた罰当たりは皆殺しにしていいと信じて疑わない連中 死徒は見つけたら容赦しないけど吸血された可能性が少しでもあれば人間でも始末する… もう一つの魔術協会、死徒を生み出した元となった人間は誰なのか、その秘密を独占し他に 事情を知っていそうな相手は残らず抹殺し徹底的に証拠隠滅していくのがこの集団で放火 したのもそうだしどちらにしろあの場に残っていたら切嗣の命は…ってことですよね(汗) そしてナタリアは魔術教会相手のセールスマン、どっちにも属さないフリーってことなのかな? 一番初めに死徒になった人間がその媒体、引き金を作り出した封印指定の魔術師を捜索中だと ナタリアはその魔術師を協会に引き渡すことで報酬をもらうってことなんでしょうか? このやりとりで父親が研究したこと、それが原因でこの惨状がと知ってしまったんですね(汗) 事故により研究が露見したため証拠隠滅し逃亡しようと荷造りしている父親にどうして死徒の研究をしていたのか、シャーレイが自分で魔術を使ってしまったのだと告げる切嗣 残念だけど起きてしまったのは仕方がないし図らずもシャーレイは答えを出してくれたということ 吸血衝動を抑えきれない死徒化など失敗、衛宮の探究には久遠の時がいるし死せる運命に縛られた運命では根源に至るのにあまりにも遠すぎる、手間暇かかった実験だけど結果は芳しくない 根幹から理論を見直さなければといずれは島全体を人体実験の場にするつもりだったのか…! すぐにでもここを脱出すると南側の海岸にモーターボートを隠しておいたそうで 荷造りする時間はないという父親の体に切嗣は容赦なく短剣を突き刺したー!! 森には結界があるけど自分なら入れる、自分がやらなければとナタリアに告げ言葉通り実行を! 既に致命傷だというのに引出の中にあった銃を手に取り何発も撃ち止めを刺したのが(汗) シャーレイの敵討ちということでもあってどうしても許せなかったのかな 血がついた手が強張って銃が離れない切嗣が躍起になってる様子がなんともいえない… 強固なはずの結界を簡単に突破できたと駆けつけたナタリアが止めてくれましたが、間に合うかは賭けだったのだという切嗣はもし矩賢が逃げたらまた別の場所で死徒の研究を続けるだろう―― だけど子供が親を殺す理由としたら下の下だと答えたナタリア 当然親を殺していい理由なんてどんなことを並べても成り立たないとは思うけど、そうまで して父親が犯した罪を背負うことはないのだといいたかったのかな… どんな気持ちでいるのか、それとなく気遣ってくれるナタリアのことをいい人だと 島の外までは連れ出すことができるけどそれからどうするかは自分で考える… 持ち出すものはないかと訊かれ何もないと即答したときの切嗣の表情が痛々しすぎる(涙) 炎に包まれた村に思い出も何もかも消してしまったのかもですね… 切嗣がどうして『魔術師殺し』となったのか、こんな惨劇を繰り返さないためにも犠牲を 最小限にとどめて聖杯を手にし願いをかなえようとしてるがわかるとやりきれないなぁ… とはいえこんなのは序章でこれからますます病んでいってしまうんだろうな(汗) EDは特別バージョンかな?? 通常の方もこの過去篇見ると納得…な画だけど曲はこっちの方が好きかもです! 次回「正義の在処」
テーマ:Fate/Zero - ジャンル:アニメ・コミック 宇宙兄弟 第6話「頭にまつわるエトセトラ」
『日々人の招きで、ついに宇宙の本場、NASA・ジョンソン宇宙センターを訪れた六太。月面基地や火星探査のジオラマ展示に子どものようにはしゃいでいたが、案内役であるジェニファーに日々人のトレーニング姿を見せられ、その心境は一変する。日々人は誰よりも激しいトレーニングをこなし、『サムライボーイ』と呼ばれる人気者だったのだ。
その夜六太は、テレビ出演する日々人を、自室でぼんやりと眺めていた。「日々人がサムライなら、俺はなんなんだ?」 努力家で人気者の弟と、兄でありながらふがいない自分を比べる六太。「俺は……引き立て役。柿ピーの中のピーナッツくらいのもんか」 しかし日々人はそう思ってはいない。出演中、全米に向かって『自慢の兄・六太』を堂々と褒め称えたのだ。 「ほめんなよ~! ピーナッツ兄を……!」毛布をかぶって悶えていたところ、かつて勤めていた会社の元後輩から電話がかかってくる。その内容は、『元上司が六太の悪口をあることないことJAXAにぶちまけた』というもの。さらに『宇宙飛行士に向いてない』とまで言ったというのだ……。 翌日。アトラクションコーナーでバンジージャンプをしながら、六太は子どもの頃に聞いたJAXA職員の言葉を思い出していた。『宇宙飛行士になるには強い運が必要――私にはその運がなかった』 シャロンや日々人との約束を思い、辛い表情で宙を舞う六太。「俺にもどうやら運がなかった――ちくしょー!」 そしてJAXAでは、やはり六太が不合格にされそうになっていた。元上司の発言のせいで、『暴力沙汰を起こした過去をもつ男』にされてしまったからである。「もともと南波君の方が優位だったのに、過去の過ちがねじれ伝わったせいで不合格にされてしまったら、運がなかったとしか言いようがない……」子ども時代の南波兄弟を知る審査員の一人・星加は、六太が弟のために頭突きしたことを調べ、その決定に意義を申し立てようとしていた。』 ようやく念願の宇宙センターを訪れたムッタを案内してくれるのはジェニファーという女性 職員3000人の中でも宇宙飛行士は100人…それ聞いても倍率の高さにびっくりさせられるけど それだけ宇宙飛行士が世界中から集まってるというのもまた凄いことだなあと… あまりのマシンガントークっぷりに息継ぎしてるのかと突っ込みするムッタが(苦笑) 数千万人の中から勝ち残った宇宙飛行士がいる――ムッタだってそれを目指してるんですよね! その頃JAXAでは引き続き審査の結果の会議が行われていたけれどムッタの過去問題が浮上 本来なら多数決表もあるし能力も十分ということだけど前の会社をリストラされた… 上司に対する暴力=頭突きしたという事実はやっぱり痛手となってしまうのか!? 宇宙センター施設内を観覧しながらはしゃぐムッタが子供みたいになってる♪ 月面基地のミニチュアもリアルでさすがという感じでしたね!ヒビト達が滞在する施設、 月への移住計画への第一歩、完成予想図や火星探査機を見て着陸はこの方式でいくのかとかw 一番早いロケットで火星まで半年とは感覚が違いすぎて想像つかない遠さの距離ですね(苦笑) この時間ヒビトたちのチームはフィジカルトレーニングの最中、他のメンバーはジョギング なのにヒビトはダッシュと一人だけいつもこんな感じで気合入れて走ってるのだとか ヒビトの兄貴ならあれぐらい走れないとと指摘されちゃいました~ ペースが落ちてないとタイム図ったジェニファーに二週目は2秒遅くなってると呟くムッタ …ってタイムウォッチ見ずに正確だったけどムッタってばどんな凄技の持ち主ですか!! サムライボーイと呼ばれているヒビトのことを笑うムッタだけどまわりはみんな呼んでいると いうことで心の中で笑いをかみしめるしかなかったと、子供の頃を知っている兄としては 全然似合わないって感じだったんでしょうね~ そんなムッタを挑発するように視線を送ってくるヒビト!!けしかけたりしてるのかな? 悪いが走らないし見学だからと言い聞かせてるムッタはまたちょっとすねてる感じですねw 月面上ではヒビトの体重は12キロもない、長期滞在となると最低毎日二時間は筋トレが必要 長期ミッションにも適しているのだと細かいことを気にしない性格だからってことなのかな まわりとの信頼関係もできてるし人気者…でもお兄ちゃん目線としては複雑ですね(苦笑) 宇宙では時間の感覚も大事だけど、トラックでタイムを数えていたのか? って延々計ってたというよりも何かコツがあったりするのかな??なら教えてほしいw 筋トレが終わって声をかけてきたヒビトにやってみないかと言われたけど遠慮したムッタ 次はテレビ局のトークショーに出演し国民に自分たちの仕事の意味を伝えるのも重要な任務 その代表として選ばれたヒビトはホントいろんなところから注目されてる感じで!! なんだかんだいいながらちゃんとテレビの前でスタンバイしてみてるムッタがいいなぁ♪ なんて呼べばいいかと司会者に訊ねられ、頭の見た目からモンブランて呼ばれたこともあると ジョークも交えたりとこういうところもますます差を感じてしまうムッタだけど…涼しい顔 して弱音もはかず自分の目標に向かって黙々と努力し着実に前進していく現代の侍―― ヒビトが侍ならば自分は何なのか、引き立て役で柿ピーの中のピーナツぐらいだと凹んでるし そんなヒビトが兄は宇宙飛行士を目指し絶対に叶えてみせるしみんなは知らないけど実は 凄い人で自慢の兄なのだと絶賛するやりとりに我慢できず布団被って卑屈になってるのが(苦笑) せっかくヒビトが褒めてくれたんだから素直に喜べばいいのに~こういうのもプレッシャーになっちゃうんですね、落ちた柿ピーを拾いながらベッドにもぐりこんできたアポロが可愛い♪ もし試験不合格でも自慢の兄だといえるのか、そんなとき元いた会社の後輩から電話が! JAXAから連絡があり頭突きした相手の役員がまだ根に持っていてあることないことぶちまけた それに加えてムッタのことを宇宙飛行士に向いてないとまで宣言したのだとか~痛いなぁ(汗) 頭突きという事実は変えられないかもだけど、どうしてそうなってしまったのか、経緯とか 詳しく聞いてもらいたいところだけどさすがにそこまで配慮はしてくれないんですかね… 暴力沙汰を起こしてしまったと認識されやはり採用は見送られてしまうのかどうか! しかし諦めず星加さんという一人の職員が個人で問い合わせムッタと親交が深い人に直接 どういった事情があったのかと聞いてくれていたー!!小さい頃の南波兄弟もよく知っていた… 昔から暇さえあればJAXAに訪れ説明を聞いていた二人は新人さんも困らせちゃってたみたいで 皆様といいながら二人しかいないことをツッコミして内容をど忘れされたり苛めないでー!!(苦笑) 何回もきてるものだからすっかり顔なじみになってるのもさることながら説明も全て記憶! 案外ああいう子供が宇宙飛行士になったりするものだと頭を抱え冗談交じりに笑っていた星加さん 新人さんのガイドの仕事も全部二人がしちゃうものだからこれは困りものですねww 兄弟にとってJAXAは第二の学校、宇宙飛行士や研究者たちの講演会はくまなくチェックし 行けるときはできるだけ足を運び何度も訪れた…――その中で誰だか名前は覚えてないけれど 髪の毛がフサフサな人がいて宇宙飛行士は資質だけでなく運も持ち合わせていなければなれないと そんな風に話してくれていたのが星加さんであり星加さんも夢は宇宙飛行士だったんですね…!! 合格基準を満たす人が数人いるのなら過去に汚点の少ない人が選ばれる 頭突きの話が役員本人の口から伝わったということはもう100%救いはない―― どうやら運はなかったのだと諦めてかけてしまうのがまた… 一緒に宇宙へ行く約束をしたのにそれはやっぱり無理そうだしシャロンさんに何て報告したらいいのか、考え事したままアトラクションを体験するムッタがなんとも(苦笑) そして星加さんはというと後輩や同僚に直接質問し会話を録音していたようで! 頭突きされた役員は親や友人の悪口を簡単に言うような人、さすがに頭突きする勇気は ないけれどそれぐらい酷い気持ちになったことは何度もある…みんな我慢してたし 自分たちの気持ちを代弁してくれたような感じで心の中では応援してくれてたのかな? 弟のために頭突きしてしまった…これが明らかになればきっと審査員の印象も変わるはず!! 「よくわからない人ですけど、もしあの人が宇宙飛行士になったらなんか納得しちゃいそうです!」 ついこれも録音しておけばよかったと呟く星加さんが渋くてかっこいい~♪ ヒビトみたいにみんなから人気ものというわけじゃないけど、ムッタは後輩にもちゃんと慕われていたし評判いいいい先輩ということがわかりましたよね! JAXAに入り浸っていた兄弟をモジャ君、ツン君と髪型から名付けて呼んでいた星加さんは おでこにけがしていたムッタを見て声をかけるとどうやらヒビトを庇ってのことだったようで 相手のいじめっこより自分の方が強いんだけど、ムッタは絶対に自分の前に立つ――… 「本当に強いやつは手を出さないんだよ だからお前は我慢しろ むかつく奴いたら…代わりに兄ちゃんが頭出してやる!!」 ヒビトが傷つかなくていいようにあえて自分がとなんでも変わってあげてたんですね 弟のことを悪く言う相手は絶対に許さないしどうにかしようというのも昔から変わらない… だからヒビトも兄のことが誇らしいし大切にしてるんじゃないのかなあ 実力も才能もあるしムッタの方が優位だったのに過去の事実が捻じれつつあるため不合格に なってしまうのは運がないとしかいいようがない…それでは自分と同じではないかと! ムッタをなんとか候補生にするために影で奔走してくれてる星加さんがカッコイイなぁ!! 小さいころから知っているから第一の面接のときから密かに応援しててくれたんですね 「君は全く気づいていないだろう あのときのツンくんが宇宙飛行士になり あのモジャ君が十数年ぶりに俺の前に現れた そうさ、俺の心はずっと踊りっぱなしなんだ――…」 ああもうホント星加さんがなんともかっこよくてこんな大人になりたいと憧れるー!! キャストの流山児さんの渋ボイスも相まってますます大人の魅力が溢れてましたね! あの同僚の証言でなんとかならないものか…というかこれだけ星加さんが後押ししてくれてる のだからギリギリでもいいから受かってほしいなと!! 次回「拝啓日々人」 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/sb-6.html
テーマ:宇宙兄弟 - ジャンル:アニメ・コミック さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」
『ゾンビになった礼弥の身に、いきなり降りかかってきた大問題! 死後硬直が始まってしまい、体がだんだんと動かなくなってきたのだ!!ろれつの回らない礼弥との会話=ゾンビっ娘との萌え会話に一瞬テンションが上がる千紘だったが、これは一刻を争う事態。はたして、千紘は家族に礼弥の存在を隠し通したままで、礼弥の体を維持する方法を見つけられるのか? そして、何も知らずに千紘の部屋へと入っていった蘭子の運命やいかに!?』
「俺が礼弥の体を守らないと」 死後硬直が始まってしまった礼弥を助けるためにどうすればいいのか――… とりあえず冷房を20℃に下げ日光を遮りできる限り温度上昇しないように配慮することに あの寒い部屋じゃねられないということで千紘は本堂を一間借りて寝ることにしたようで このままだと礼弥の体は腐敗していくけど硬直が解けるまでに維持する方法を 見つけないとと必死になって考える千紘だけど今のところいい方法は思いつかず …って冷静に考えると共感は全くできそうにないしやっぱり無理がある~(苦笑) 遺体の保存方法の本を持っていた萌路ちゃんに借りようとそれとなく訊ねると エンバーミングに関する書籍と確認されたりとそんな本を持ってるのも凄いよw あと、小4のときに書いた習字の掛け軸が南無阿弥陀仏っていうのもなかなかシュール(笑) 旧友に貸したままとかいってたけど寝起きでぼーっとしてたからというのもあるんじゃ?? そもそもどうして防腐処理に関係する本なんか…と逆に尋ねられて焦りその場をあとに 最近明らかに様子がおかしいと萌路ちゃんもなんとなく気づいてはいるんですよね… 一番多いのはホルマリン漬けなのか…って思わず想像しちゃったじゃないですかー!! さすがにそれはにおいがキツイしアウトということだけど家族には絶対に隠さなければ 部屋の前に張り紙しておいたけどこれだけじゃなんとも不安で心もとないですね ベッドに横たわってると寝てるだけにしか見えないと眺めていたけど、すぐにばれそう~ 押入れに移動させようと中のものを取り除き布団をひくと礼弥を担いで移動を始める… 目のやり場に困るといいつつ顔がにやけてしまってる千紘がわかりやすいw いや、でも実際のところ死体移動させてると考えると嫌すぎる~ 本に足をとられて転んでしまい礼弥と密着…となんともお約束なパターンで(ぁ) 夜までに硬直は解けるだろうし狭くて悪いけど押入れの中で我慢してほしいと伝える と何やら礼弥のおなかが突然鳴ったりとずっと食べてないからおなかすいてるのか?? 動けるようになったら何か食べさせてやると約束していった千紘に頷いた礼弥 ゾンビになったのだから普通の食事じゃないだろうし何食べるんでしょうね~…(汗) いつもどおりの朝食、家族のやりとりもいつもどおり…おじいちゃん相変わらずボケボケだしw 今更ながらだろうけど死に装束な萌路ちゃんもいつもどおりの風景としてスルーされてますけど 「ふつうってなんだろうな」 礼弥の普通の女の子のようなことがしたいという言葉が気になりつい口にしてしまった千紘 いつもどおりの日常が普通ってことなんだろうけど、礼弥にとっての普通とは違うし… 配達で散華家を訪れた蘭子はテニス部の後輩の子と遭遇! クラスメイトの礼弥が学校を休んでて心配になったからお見舞いにきたのだそうで って植え込みから不法侵入な感じは明らかにおかしと思うのですがw 礼弥は自分たちのアイドルだし最近は様子がおかしくどこか悲しそうだったとのこと 今までしたことない無断欠席、興味なさそうな蘭子にただの後輩だし関係ないだろうけど 一年の中で礼弥に興味ない人はいないと大人気のようですが本当の友達はいるのかな… 少なくとも片恋ちゃんは事情知っても距離をとらないでいてくれたかもしれないなと思ったり 一人だけのものから友達と三人の、2ショット写真とホント礼弥のこと好きなんだなぁ 清楚で高貴と大絶賛してたけど、個人的には片恋ちゃんや他の子の方が可愛いく見えたりw 自宅でメイドさんたちがあわてていたけどひょっとして礼弥の身に何かあったのか―― 話途中で足早に去っていく蘭子はあんまり礼弥の話ばかりするからイライラしたのかな 千紘と親しいってことも確認しちゃったしあまり話題にしたくなかったのかも~ 休日、天気もよく千紘たちは家族総出で寺の掃除…とテンション下がりますねw 今はこんなことしてる場合じゃないと愚痴ってると父親にまた猫を飼おうとしてるのかと こないだばーぶを亡くしたのにどういうことなのか、生き返ったというけど信じてくれるはずなく ってぼけーっとしてたおじいちゃんがやたら反応してきたー!! 腰に手をあてて笑う二人は萌路ちゃんや父親から見たら何してるんだって感じで おじいちゃんが作った蘇生丸はもっと評価されるべきだと意味深な発言するし! もしかしてあの薬のことをいってるのか…親戚からもらってきた本じゃなかったですっけ? 前のめりになって真相を問いただそうとするけど鼻の上をぺろっとなめられたww おじいちゃんじゃ話にならないし、掃除が終わってないから当然首根っこ掴まれて捕獲(苦笑) 丸まって反省してる千紘がなんだかニャンコみたいで面白かった♪ もし本当に作ったのだとしたら蘇生後の肉体の維持方法も何かしってるのでは… というか熱心に考えすぎるあまり後ろにいた萌路ちゃんに全然気づいてないしw 部屋を掃除してないから自分がしてあげるといってくれたりと優しいなぁ!! いつものことだったらそのまま頼むとこだけど、今は礼弥がを匿ってますからね~ 自分がすると必死に弾きとめ説得すると怪しみながらも納得してくれたようでかなり苦しい 言い訳をしたから疑いの目を向けられまくりだったけどばれるのも時間の問題だw 差し入れを持ってきてくれた蘭子、仕出し届けたついでとかいいつつ何気に毎日きてますよね 蘭子が姐さん女房としていてくれないといけないと父親に言われてまんざらでもなさそう(苦笑) そして蘭子から礼弥が家出したんだとそれとなく聞いてしまった千紘の動揺っぷりが~ お得意様だけど仕出し配達にいったら大騒ぎになっていて、あんな子でも悩みとかあるのだと… いや、いくらお嬢様だからって悩み一つないってことはいくらなんでもないですよね 死に別れた恋人と再会し禁断の恋をして駆け落ちしたのではないかと妄想がスタート! つい相手役を自分でイメージしちゃった千紘に蘭子が乱入してきてまた面倒なことにw 照れていたりとああいう子がやっぱりタイプなのか、ヤスタカも親しいといってたしと 追及されてしまっために偶然散歩していたときに会って意気投合しただけと誤魔化すけど 千紘にとっては姉として弟の交友関係を知っておきたいのかとそこまでチェックされるのは正直 蘭子の場合世話焼き&ベタベタしすぎな気がしてちょっと…だなぁ(苦笑) 手伝いがあるから帰ろうと思ったものの立ち寄ったついでにゾンビDVDを借りていこうと 部屋に邪魔した蘭子の背後で少しだけ開いてる襖が怖いー!! どのDVDを借りるか考えていると明らかに女性の長い髪の毛を見つけてドキっとするや違和感に 気づき覗いてみると布団がしいてあるだけで誰もいない…って既にホラーなんですが 一方、お腹を壊しているのに何を食べたいのかゾンビだからと想像する千紘のとおり お腹がすいたのか途端に蘭子を襲ってきた礼弥!!傷口から出血してるしヤバイんじゃ… 明らかに様子がおかしいし以前見たばーぶみたいだと思ってるところでさらに身の危険が!? 悲鳴をあげる蘭子の声に気づき駆けつけてみるとなにやらいかがわしい光景になってるし(苦笑) 来て早々蘭子を心配するよりも礼弥の硬直が解けたことに驚く千紘の反応がおかしいw 急いで蘭子から引きはがしたものの今度は千紘に気づいた礼弥が抱きつきキスしてきたー!! そこまではよかったけど締め付ける力が強すぎて窒息死しそうな状況になったり おもいっきり蘭子に目撃されて言い訳のしようもないけれど協力者となっていくのかな? それにしてもゾンビになるとやっぱり生前とはかなり違うことになるんでしょうか… 性格は変わってなくても怪力?になってるし他にも変わってる部分があるのか気になります(汗) 次回「あなたに…出会えたから」 http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/30577510.html
テーマ:さんかれあ - ジャンル:アニメ・コミック 坂道のアポロン 第4話「バット・ノット・フォー・ミー」
『クリスマスが近づいてきたある日、東京から再び淳一が戻ってきた。喜ぶ千太郎たちを前に、彼は「ライヴをやってみないか」と持ちかける。場所は、近くの繁華街にあるジャズバー。初めての人前での演奏に、2人は緊張と期待で胸をふくらませる。だがその一方、先日の突然の告白以来、薫と律子はぎくしゃくした雰囲気が続いていて……。』
律ちゃんのためだけに演奏し思い切って告白した薫――… 返事はすぐじゃなくていいとといったものなんとなく結果が見えてしまってるのが切ない(汗) セッションの最中、アドリブで入れるリズムが決まらず途中で指が止まってしまう薫 地下室で練習を繰り返す日々だったけど中々思いつかないようでちょっとしたスランプ状態?? そんなとき、冬休みに入り帰省していた淳一が久々にこの場に訪れてくれました 働いていたバーでクリスマスの余興をしてくれないかと頼まれたため人前で演奏してみないかと こういうのって滅多にないチャンスだしいい度胸試しにもなりますよね! 米兵ばかりが集まるバーだからと気合を入れる律ちゃんパパに続き他のメンバーも俄然やる気が! というかこの前まで夏休みだったのにもうクリスマスとは季節過ぎるの随分早いなと思ったりw それにしても、クリスマスは千太郎の誕生日でもあるんですね! せっかくだからみんなでお祝いパーティーとか予定するのかと思ったらそうでもなく(苦笑) とりあえず久しぶりに四人集まったのだからとさっそくセッション開始!! 相変わらず演奏シーンは楽しそうで見入ってしまいますが、途中でどうしても止まってしまう薫 薫はクラシック畑の人間だから完璧を目指してしまうかもしれない、最初から難しいことを しようと思わず単純に弾いてみるだけでも十分盛り上がるアドリブになる、夏休みに飛び入りで 大暴れした感覚を思い出せとアドバイスしてくれた淳兄がさらりとひいてくれたりと頼りになる♪ ってぽかんとしてる薫のおでこをあげてビル・エヴァンスだという千太郎が遊んでるしww …意外におでこが広かったことがさりげなく衝撃でしたw これはいい演奏が期待できそうだとみんなに笑われたけど楽しそうな和やかムードがいいですね! 体育の授業中、別の場所に向かう百合香に手を振られて顔を赤らめた千太郎の柔軟をさらに 圧迫して我に返らせるとこの間美術室で二人きりで何をしていたのかと訊ねる薫がw もしや二人は付き合ってるのかと勘繰るけど案の定油絵のモデルをしていただけだったようで 怪しい雰囲気醸し出してたけど実際は色気も何もなかったってことだったんだとか~ わけわからないうちに終わってしまったのだと現実は中々厳しい(苦笑) 事実がわかってほっとした薫は律子を悲しませないですむからと安心したと気づくことに …百合香と千太郎がカップルになったら薫がヤキモチ妬いてくれるのか期待してしまったり(マテ) そういえば薫が告白して以来意識するようになった律ちゃんとも何となくギクシャクしてるのかな? これからも毎週モデルを頼まれたと言う千太郎に脈がある証拠だと、次いったときに耳に息を吹きかけてからかう薫…ってこれ人間ドライヤーの仕返しですかね?? もうこの二人がラブラブカップルにしか見えなくて困る(ぁ) クラスで唯一千太郎を茶化せるから実は薫が裏番長なんじゃないかと噂になってるし(苦笑) 自宅でパーティーを催す伯母さんのためにピアノを演奏することになった薫 秀才な上にピアノもうまいとあって評判はいいけど、最近は夜遅くて困ってるとか 跡取りなのだから医大に行って貰わないといけないとか面子を保つのに必死って感じがするし! 本気で心配してないのがわかるから聞いてるだけでストレスたまるしイラっときますね… たくさんの人がいるのに、ここではずっと一人だし父親に早く帰ってきてほしいと願うのが(汗) 伯母さんの家ではよそ者扱いにはかわりないし居場所というものがないんだろうなぁ… 千太郎の誕生日プレゼントを購入するため楽器店を訪れていた薫は、千太郎は自分で気にして 買わないだろうし、ジャズ仲間として買ってやるだけと言い聞かせつつ選んでるのが(笑) そんな時反対側から同じタイミングでスティックに手を伸ばしてきたのは律ちゃんでした! 二人から祝ってもらえるなんて幸せものだ、せっかくだから二人で一本ずつプレゼントしようと提案した律ちゃんにつられてOKしたけどこんな状態でいいのか、どう思われてるのか考える薫 自分でいいといったものの告白の返事も保留になってるし内心は複雑だしはっきりさせたいのかな って外に出て急に冷えたからか薫@木村くんのくしゃみがちょっと可愛いかったw 九州でも結構冷えるし雪でも降ってくるんじゃないかと話している傍から雪が! 映画みたいだと無邪気にはしゃぐ律ちゃんが可愛すぎる♪ そんな様子に見惚れてしまい、雰囲気に流されてその場の勢いでキスしてしまった薫!! キュンキュンしちゃうのはわからなくはないもののいきなり…はまずいですよね~(苦笑) ショックで泣かせてしまったところを通りがかった千太郎の弟に見られて暴露されそうに なってしまったり何もフォローできず律ちゃんがその場から去ってしまったりとタイミングが(汗) 今だけは会いたくなかったといつもならさらりと流すようなこともつい苛立って反論してしまい 金持ちだから家で豪勢な食事があると言われ、温かい家族に囲まれてそれがあたり前だと思って いる人にはわからない、家の中には居場所がない人間だっているのだとあたってしまう!! 自分がどんなに欲しいと思っても得られないものを持っているから羨ましくて嫉妬してるのだと 近くにいると余計惨めになるとプレゼントするはずだったスティックを投げつたりとまた… それでもちゃんと受け取ってくれた千太郎は薫を追いかけてきてくれたんですね 中々上等なスティックだという千太郎に半分出資しただけでお礼は律ちゃんにいえと ぶすっとしてる薫を強引に連れ出し向かったのは教会…その中でみせてくれたのは昔の写真 律ちゃんの隣にいつもいる男子は誰なのか、それは昔の千太郎だったようで!! 今と違って大人しそうで可愛い子だったんですね♪ 子供の頃の方が外人の血が入ってるのがよくわかる、千太郎はハーフだったんですか…! 家の中に居場所がないのはずっと前からのことだと昔起こった出来事を打ち明けてくれました この時代のハーフは何かと酷い扱いされたり阻害されることが多かったんだろうなぁ 外人と結婚し千太郎を生んで蒸発した母親を娘ではないと所持品や写真を全て燃やしてしまった祖母 最初は庇ってくれたりしていた父親がわりの叔父も吐血したまま亡くなった祖母の傍にいたのが 千太郎だけで、服が血まみれになっていたせいでどんな言葉も信じてくれなかったのか… 警察に事情聴取されているときも不安から手を握ったのにふり払われてしまったりと辛すぎる(汗) こういうときこそ守ってほしかったしちゃんと信じてほしかったんだろうなあと… 千太郎が持っているロザリオは母親が残した形見――… 本来首にかけるものじゃないけど、境遇を知った神父さんはそれ以上強くいうのをやめたのかな それに唯一家族としての繋がりの証でもあるし千太郎にとって何よりも大切なものだろうし ロザリオをつけていることをクラスメイトにからかわれたとき、殴り返してしまう!! そのときに自分で髪を切って今の髪型のような短髪にしたんですね、相手に下に見られたり し苛められたりしないように自分の中で一つ決心するためということでもあったんでしょうか そんな調子じゃ友達なんてできないと叱ってくれてた律ちゃんにも最初からいないと答えてたり こんな暗い過去があったとはなんとも居た堪れないです… その頃、父親は失業し家にいたけど酒を飲んでばかりで目も合わせようともしなかったのだと 他県で見つけた仕事をするため出稼ぎに行くといいだしそのまま今も家に帰ってこない 家の中は賑やかで楽しいけど時々自分はこの場所にいていいのかと考えてしまうのだと… 自分のせいで兄弟たちの父親が戻ってこれないのだとか、過去のことが原因で喧嘩っ早く なってしまったとかいろいろと辛くなってしまいますね(汗) 「恥ずかしい…俺…コイツがなんでも持ってるなんて思い込んであんなこと喚いたりして…」 何も知らずにヤツアタリして責めてしまったことを後悔する薫は繊細で優しいですよね! 拙いながらもオルガンを始めた千太郎のメロディにあわせて伴奏してあげる薫の光景にほっこり♪ まるで子供が弾いて遊んでるみたいだとモヤモヤしていた二人の間も解消するのがいいなと! てか手がくっつきそうな距離感にちょっとニヤリです♪ 本番まで毎日でもいいからもっと練習しよう、アメリカ人の度肝を抜くと決意する二人 「律ちゃんの好きなのはコイツなんだ 俺の恋なんてとても敵わない気がしてきた」 いうなれば千太郎は恋敵…だけど大事な友達でもあるしいい関係なんですよね とはいえどうしたって越えられない壁が目の前にあるというの切ないなぁ… それからはセッションし続け毎日真剣勝負、時間はあっという間に過ぎ本番当日―― ここで初めて淳一と百合香は対面することになるのですね! 冷やかしか何かできたかと勘違いし注意したけど知り合いに招かれてきたとわかり謝る淳一 淳兄@諏訪部さんのお嬢様呼びに思わず反応でした♪ お嬢様呼びだと馬鹿にされてるみたいで癇に障ると百合香もむっとしてたり(苦笑) 最初はいつもどおり、乗ってきたらとことん暴れればいい…ということで人前で初披露! 人前で演奏なのは始めてなのに薫は落ち着いてるなぁ! 一方、百合香が来てるせいか緊張していつもどおりの演奏ができない千太郎に気づき 目を覚ませ!!と合図しテンポを速めて千太郎を挑発する薫にあわせ力強い音に!! これにあわせる律ちゃんパパと淳兄もまた凄いですよねw ってこの演奏迫力が凄かったから是非フルで聞きたかったです~! そんな時酔っ払いのアメリカ人にこの演奏は黒人ぽいジャズで嫌いだと野次を飛ばしてきた! 千太郎もついかっとなって飛び出そうとするけど相手は酔っぱらい、本気絡んだ方が負け… 中断されてやる気が薄れてしまったのか客席に座り込んでしまった千太郎、場の空気も悪くなって しまったしこれをどうにかしようと淳兄が薫にリクエストしたのが『バットノットフォーミー』 暫く演奏したあと途中からボーカルにチェンジした淳兄がカッコイイー!! …ステージでこんな甘い歌声披露されたらそりゃ惚れちゃいますよね(〃∇〃) ボーカルも諏訪部さんだと思ったらギタリストの方でしたがw 千太郎が合うたびにはしゃいで憧れるのもわかると女子だけじゃなく男子にもですよね! 終わったあと、今日のヒーローは淳兄だと言われてもしれっととぼけたりこういうとこもイイなぁ! とにかく今回のパーティーは淳兄が男前すぎて独壇場だったということで♪ というかこれだけ歌もうまかったらスカウトとかも来ないのかな?? 割り込んできた酔っぱらいがいなかったらよかったのにと薫に絡む千太郎がww 予定外のことを楽しむのもジャズだと当たり前のように言い聞かされてまるでジャズは 薫の方が先輩って感じのやりとりしてる間に百合香が淳兄に接近していい感じに~ …百合香が淳兄に恋したことでますます複雑な人間関係になっちゃうようですね あまりにも淳兄がかっこよすぎて勝ち目なさそうだし一方通行ばかりな恋愛模様がもどかしい ですがこれからどんな風に進展していくのかが楽しみです! 次回「バードランドの子守唄」 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/apollon-04.html
テーマ:坂道のアポロン - ジャンル:アニメ・コミック つり球 第4話「ムカついてランディング」
『江の島で「元祖しらす亭」を営む夏樹の家は、皆仲良し。だが一人、当の夏樹だけはその輪から外れてしまっているようだ。それをなんとなく感じとったハルは、ある行動に出るが……。』
ケイトさんが入院してから朝釣りのため慌しく準備して出かけることになった毎日 ハルと二人三脚で家の用事を済ませたりしてたけど、花に水遣りじゃなくて自分にしてるしw おかげで早起きはすっかり慣れっこになって健康的な生活習慣になったものの、ハルが 何かするたびに失敗したり騒いだりするから一人ばたばたフォローするユキは大変そうで お皿割ってしまったのを片付けたり、洗剤入れすぎて泡だらけになったとこを掃除したり… 悪気がないのはわかってるし宇宙人だから仕方ないにしろ余計なことはしてほしくないと(苦笑) まあハルが何か手伝おうとしてくれるたびに逆にユキの仕事は増えてそうな気がするw 練習続けるうちに『えのしまどん』の掛け声もすっかり様になりましたね! って後ろから突然夏樹パパが後に続いて声をかけて思わずびくっとした二人がw というかいつのまにかハルは店に通いつめてパパさんとも仲良くなっちゃってたのですか! 『えのしまどん』をなぜ知ってるのか、それは自分が教えたからだと夏樹との関係を知ることに 釣りを教えてるのがハルとユキとわかりこれからもよろしくと頼まれて頷くユキ まだ初対面の人にはちょっと微妙な感じなやりとりになっちゃうけど早く慣れるといいなぁ 起きてこない夏樹に朝寝坊と答えて笑ったり、さくらちゃんとも挨拶代わりに江ノ島踊り 知らない間にかわしたりと家族ぐるみの付き合いになってる…!! 夏樹の家族はみんな仲良しだし保とまりちゃんも親密といわれて気まずそうな二人がw ちょ、これは微妙な空気になっちゃいましたね~さくらちゃんは公認って感じでOKなんだろう けどこれは夏樹がその場にいたら気まずくなってたんじゃないかと思ったり(苦笑) 真っ赤になって慌てて片付けしにその場から立ち去るマリちゃんが可愛いかったです♪ 余計な事をいうなとユキにも注意されて慌てて夏樹パパも話を逸らしたりと大変だ~ …一瞬画面がぶれたから電波が悪くて録画失敗したのかと(マテ) 監視カメラの映像越しにアキラが一部始終見てたようですがしらすカレーホント好きだなぁw 狙いは大きな魚、それを釣れば地球から立ち去るのかと思案顔だったけど何かするのかな? もしよかったらみんなで一緒にやるかとハルに誘われたけどさすがに夏樹が頷かない… 最近は付き合いが悪いからと昔はきっとよく家族で釣りにも行ってたんでしょうね ちょうど起きてきてそんなやりとりを聞いてしまい二階へ戻っていく夏樹の姿がなんとも(汗) ハルのせいでいつも自分のまわりは騒がしいと入院中のケイトさんに報告していたユキ 朝から大騒ぎだし余計なことばかりいうけどそれがハルのいいところ、皆の心を溶かす 不思議な力があるしもしハルがいなかったらこんな風に毎日楽しいかどうか――… 最初は巻き込まれただけだったもののハルがいなかったらユキだって…ですよね! 最近はルアーがカップインする回数も増えて段々コツを掴めてきたということで本番にチャレンジ! いよいよ海に向かって投げることを約束だからと夏樹も許してくれてユキも嬉しそうな♪ 二人はまだ釣りの本当の醍醐味を知らない…ただつれればいいってものじゃないし自分で 考えて自分の手で釣り上げてこそその楽しさが理解できるのだと教えてくれる夏樹 まずは狙いを定めるけど、シーバスはどこに潜んでいるのかと訊かれ岩の陰と答えたハル 太陽が暑いからと自分目線で答えたけど実は中々いい線だったようで、シーバスは障害物に 集まりやすく敵から身を守るためと餌を食べやすいということもあり隠れてることが多いと …ハルがなんとなくあてちゃったのってやっぱり魚の宇宙人だからなんですかね?? 投げるのは餌代わりのルアー、リップのついた小魚みたいなミノーというルアーを選択した 夏樹は海の中で芝居 リトリーブさせるのだと!ユキが調べるとIT用語と検索結果が出てきたw 要するにリールで巻き取るということと説明され最初からわかりやすい言葉でいってほしいと(笑) つまり疑似餌で本物の魚に見せて獲物をおびき寄せるってことなんでしょうね~! 最初はただ巻き、一定にただ巻くだけで狙いがよければちゃんとかかってくれるはず というわけで早速レクチャーしてもらいながら実践してみることに! つい焦ってリールを早く巻きすぎてしまう癖を注意されながら、水の中のルアーがどこを動いて いるのか、魚がみてどう感じるのか常に想像することが大切…釣りも集中力が必要なんだなあ もしシーバスがかかったらあわせる、竿を立てて針をかけるけどそれまでは集中し続けてあたり を見逃さずヒットした瞬間にタイミングをあわせることが重要!! そんなときユキの竿に早速ヒットが!!引っ張られて焦るけど引っ張られたら巻けだし無理する ほどばれるし駆け引きして我慢の時間、相手は思い通りにならないしよく見てあわせる 無闇に引き上げようとしても魚が元気なときに綱引きやるだけになっちゃいますし(苦笑) 段々力が抜けた感じになってきたと報告するユキにリールを巻くタイミングだと合図を!! えら荒いされたらおしまい…またもや勢いよく巻いてしまいそのままルアーから外れて失敗 最後に焦ったけど途中まではよかったと夏樹もなんだかんだと認めてくれてる感じでしたね 傍でユキが煩かったせいだといいつつ笑いあう三人の光景がいい雰囲気で和みます! ものがいいつり用具一式を装備してヘミングウェイで海咲さんに見せていたアキラが(苦笑) 海咲さんは相当釣りマニアって感じで嬉しそうでしたね、これをきっかけに仲良くなろう作戦!? 色っぽいから惚れちゃうと絶賛してた様子を聞いて思わず飲み物噴出した常連さんがw 大物の魚はどこでとれるのか尋ねようとするや釣り船の船長・歩@細見さんが乱入!! 細見さんてCで三國壮一郎役やってた人ですよね~ちょっと懐かしくなったり♪ 自称大物釣りが得意で60センチ以下は魚じゃないし船に乗ればなんでも釣らせてやると豪語 「ただ一言言わせてくれ…釣りってのは道具じゃねえ!腕よ!!」 …腕っ節を自慢するのは海咲さんにカッコイイって褒められたいからもあるようでww 思わず駆け出して大声で叫ぶ歩ちゃんが単純明快で笑える~こういう人嫌いじゃないです! でも本命な海咲さんには面白いとしか認識されてないように感じましたけど頑張れw 海咲さんめぐってアキラと三角関係とかなったら面白そうな…シリアス方面じゃなく(マテ) 明日の朝こそ釣り上げると気合十分なハルは保さんも連れてくるようにというけどやはり無理… ここまであっけらかんとしてるハルは清清しいけどありがた迷惑なところも多いんだろうなw 明るくて楽しいハルとすっかり仲良くなったと嬉しそうなさくらちゃんが可愛い♪ 夏樹の中ではちょっと変わってるけど悪いやつじゃないないな印象でしょうか お手製のしらすボールを三人分用意したからと明日のために持ってきてくれた保さん いらないと突っぱねる夏樹がイライラしてるのは今朝あった妙な電話が原因のようで 店を売るつもりなのでしょうか、しらすが嫌いなら別にいいじゃないかと二人のすれ違いが… 夏樹パパにとっても家族の思い出がある場所だから残しておきたいだろうけど、新しくできた 店にお客さんとられてしまって実際は経営があまりうまくいってなかったりするのかな(汗) って物陰に隠れてたハルが久々にあの水鉄砲使って夏樹と保を操ったー!! 二人並んで釣りしてる光景は微笑ましいですが本人の意思と関係ないですからね(汗) 声をかけるとようやく何してたのか気づきそして保さんも…ということで一気に険悪ムード せっかくだから釣ってくかという父親を無視して帰ろうとする夏樹をハルが止めるけど、 防波堤から立ち去ってしまったのを見かねていいと気を遣う夏樹パパが寂しいですね… ハル曰くユキには使わないと約束したから他の人にならいいというのと二人に仲良くして ほしいという単純な思いからしただけで悪気はないのだけど相手の気持ちを考えてないし 迂闊な行動だったからユキも思わず必要以上に怒ってしまったんですよね(汗) 宇宙人だから人間の気持ちなんてわからない…約束も破るし最低だしどこへでもいけばいいと―― そのまま喧嘩別れしてしまい、どうすればいいかケイトさんに相談しにいったハル 約束を破ったのは悪いけどいなくなってきっと心配してる、ハルのことを考えてくれてるし 会って話したいと思ってるはずだしごめんなさいは言葉じゃないし伝わらないときもある… ケイトさんはホントハルやユキのいい保護者だし知らないことばかりのハルにもどうすれば いいのかある程度先導してから自分で答えを導けるよう見守ってくれてるのがいいですよね! もしいなくなってしまったらどう感じるか――…ケイトさんの言葉を反復しユキも考えていました 学校へこないハルと様子がおかしいユキを気にして何気なく釣りに誘う夏樹がいいなぁ! ハルがいないと静かだという夏樹に自己中だからいないほうがいいと返すユキに、以前は 黙って心の中に止めてばかりだったのにいつのまにかいうようになったと… 前は何を考えてるかすらわからなけれど変わったしハルのおかげ、人の中に踏み入ってくる けど笑ってすませられるから不思議だとこの二人がこんな自然にやりとりできるようになるとは それもこれも二人をつなげてくれるきっかけとなったハルのおかげってことですかね! そんなことはいいから早く釣りたいというユキに教えたことを思い出せと…!! 「人と魚にはこれしかないって絶妙な加減があるんだ」 夏樹の言葉は魚に対してだったけれど、これは友達同士にも言えるんじゃないのかなと 魚がヒットした感覚を研ぎ澄まし焦らず相手が疲れるのを待ってゆっくりとリールを引く―― かかったのはかなり大きめのシーバス!!今度こそ絶対に逃がさないと気張るのもカッコよかった! 夏樹にもフォローしてもらい自分の手で初獲得したシーバスは格別な嬉しさだったでしょうね そんな光景を満足そうに眺めてるココの背後を微妙な表情で通過した歩ちゃんがw 改めてハルに報告するため慌てて写真とろうと言い出したユキに笑顔見せる夏樹がいい♪ 慌てて帰宅し見せようとしたけど家の中にハルの姿はなく…もう勝手にしろといいつつやはり あちこち走り回って探していると海に飛び込んだ音とぷかぷか浮いてる姿がー!! ハルのことだから大丈夫だとわかってるけどテンパって変顔にあるユキもなんだか久しぶり 自分も飛び込み助けようとするけど逆に溺れちゃってるユキがww そしてハル本人は体が乾いたからという理由で海で水分補給していたからのようで~ 心配だし考えくれたのか会って話したかったのかとハルに訊かれてもそれどころじゃないユキw というか泳げないのに飛び込むとかむしろユキの方が自殺行為すぎて大丈夫かと(苦笑) でもそれだけ心配だったし何かあったらどうしようかと不安でたまらなかったんですよね! 反省してないわけじゃないと水鉄砲を海に捨てようとするハルはなくなればユキが怒ることない 最後はあきれ返って結局ユキが折れることになるわけですね、でもなんだかんだ丸く収まったなと 「オレもゴメンな 怒ってばっかだったからさ」 宇宙人だからわからなくて当然、頭ごなしに怒鳴るのはよくなかったとユキも反省するけど 人の気持ちがわかればもう喧嘩しないとやりとりしていると、シーバス釣った証拠の写真を 見せようと取り出したユキ!!って防水スマフォじゃなかったから壊れて消えちゃった(苦笑) あれだけ頑張ったのに嘘ついたとからかわれることになっちゃったりでしたね もしかしたら友達つくりにきたんじゃないのか、調子に乗るなと苛立つアキラもどうするのか… OPでは中良さそうな雰囲気なのでそろそろ直接絡んでくれるといいけどなぁ~ 「あの日俺は風邪をひいた ハルはずっと傍にいてくれた 誰よりウザかったはずのアイツが」 今回のラストのユキの独白は今までと違う感じで、ユキがハルの温かさを感じられたのが 伝わってきてほっこりできたし、また少し変化が見られたのもよかったですね ユキ自身は大分解決してきたようなので次は夏樹とパパさんの関係が改善されるといいなと! 次回「へこたれてジャーキング」 予告で言ってたタピオカが飲んだというしらすビール気になる~ 見た目は黒ビールっぽいけどどんな味がするんだろう??(笑)
テーマ:つり球 - ジャンル:アニメ・コミック NARUTO疾風伝 261話「友のために」
一ヶ月の時間をあけて久しぶりに本編に戻りましたね!
暫くオリジナルやってたのでアバンはおさらいシーンとなってたりしましたが 個人的にテマリさんがシカマルに発破をかけるシーン、原作どおりの台詞があってよかった♪ てっきりカットされたかと思ったけどこのときのためにとっておいたってことですかね 目立つ行動は避けないとと明らかに心配しなくていいこと呟いてるシノがツボでしたw 暁のアジトを見張っていたアンコさん達は白ゼツが動き出したことに気づき本部に報告を アンコさんは一人残り探索をするというけれどこれは嫌な予感しかしないです 危険は承知だけどこれを報告しなければ仲間たちはもっと危険な目に遭わされることになる… 穢土転生で復活させたメンバーは忍連合の各部隊へぶつけるため移動を開始させられていた! 意識ははっきりしているのに体は勝手に動く、禁術の穢土転生で蘇生されたと気づくことに 何者かによって現実へ呼び戻されこれから強制的に戦いに赴く事になる、死人まで利用する 相手に操られることになるとは気に入らないという再不斬もこれから…なんですよね(涙) 奇襲陽動小隊として集められたメンバー! サソリ@櫻井さんー!!わかってはいたけど叫ばずにはいられない(コラ) サソリとデイダラはトラップ爆破と敵襲、霧と木の葉の根は感知とサポート …ってサイ兄じゃなかったシン@近藤さんも久しぶりだなぁ♪ 暁とわかり反撃しようとするけど操られているから思うままには行動できず 生き残ってるのがゼツと後釜のトビだけなのかと愚痴るサソリに死んでるのに偉そうにいえるか といちいち絡むデイダラと口論になる芸術コンビのやりとりもなんだか懐かしくてニヤリでしたw で、こんな調子で大丈夫なのかとツッコミする冷静なマダラがちょっとおかしい(笑) あまりに穢土転生の数が多くてコントロールするのは大変、移動に集中してコントロールして いるだけで最終的には全て仕切るし戦闘になれば人格を消し殺戮人形になるから心配いらないと… 相手により自我を保った方がやりやすい場合もあるしとこれが厄介なのですよね 元仲間だった場合感情が残っていれば躊躇してしまうこともあるだろうしそれによって忍連合 に乱れがつく場合もあるとホント嫌なところをついてくるなぁと思います(汗) 移動していたアスマとダンも何が起こっていたのか気づいていたようですね その場にはヒザシさんも…とこれからの戦いは厳しいものになりそうな予感がひしひしと 戦争の合間に連行される可能性もあるためゼツはサスケの見張り役として残すというマダラ 白ゼツ十万はあまりにも目立つため地中を走らせるとのこと、なんだかこの映像気持ち悪いw その場に残っていたアンコさんだけどやはりカブトに発見され応戦することに! 原作だとさらりと流されていたけどバトルシーンの追加があってよかったです そういえば最近アンコさんのバトルって見てなかったですしw 呪印を持っているだけで大蛇丸気取りなのか、主に代わったつもりなのかと潜影多蛇手同士で ぶつかるものの体術方面ではやはりアンコさんが上手という感じでしたが、敵わないと わかっていてアンコさんが持っていない耐性の毒薬を開発していたりなカブトが黒い(汗) 大蛇丸が作り出した耐性でこの毒は防げない…そのまま倒れてしまったアンコさん! 落ち着いたところで一言挨拶を頼まれた我愛羅だったけど、一部ではあまりの若さに不満を 漏らしたりしたことで砂と岩忍の間が言い合いになってしまい、諍いが起こってしまう! とはいえついこの間まで対立関係だったから無理もないということもありますが… 大蛇丸に騙されていたとはいえ砂も首謀者みたいなもの、木の葉崩しも怒らなかったし 三代目もとこの場で悔しさをかみ締める木の葉の面々、国や里の間で決定した事項とはいえ 簡単には割り切れない一面もということでこういうところが蟠りとなっていくんでしょうね それに元木の葉のサスケが五影会談やビーを襲ったとどんどん疑心暗鬼になってしまうし(汗) 信頼関係がすぐにできるわけないし団結するのは難しいとはいえ一番問題なのは岩と砂 霧隠れも岩の裏切りを忘れたのかとヨスガ峠のことを持ち出してきたけど、あれから巌流は 牢に入れられそこで自分の犯した罪を償うと決め、そんな光景を目の当たりにした部下の一人 しかしやはりこんなことばかりでは手を組もうとは到底思えない…簡単に割り切れないと! 喧嘩が始まりそうになったとき、砂を両者の間に挟み仲裁した我愛羅! 自国、自里の利益のために第三次までの長い間忍はお互いを傷つけ憎しみあってきた そのために人柱力として我愛羅は利用されることになった…そんな我愛羅も憎しみの中にいた… この世界と人間を憎み滅ぼそうと考えた、それは暁がしようとしていることと同じ けれどそんな時ナルトと出会い理解し受け入れ必死になって止めてくれたのだと――… 闇に生きることをやめ、我愛羅が変わろうとしたから大勢の仲間が生まれ認められたのですよね! 回想シーンの息を吹き返した我愛羅とナルトの握手シーンがなんともいえない(涙) 敵であるのに泣いてくれ、傷つけたのに友といってくれたナルトは自分を救ってくれたのだし 同じ痛みを理解しあったもの同士蟠りはないと訴える我愛羅!! 「今ここに敵はいない!なぜなら皆"暁"に傷つけられた痛みを持っている 砂も木の葉も霧も雲もない!!あるのはただ"忍"だ!!」 我愛羅@石田さんの演技が凄くて原作以上の迫力が伝わってきます! あと回想シーンにリンクしてたせいかさらに深みも増してたように感じました それでも砂が許せないのならこの戦争のあと自分の首を刎ねればいいと決死の覚悟を見せる! 今自分を救ってくれた友達が窮地に陥り敵の手に渡れば世界の破滅へと向かってしまう… 「オレは友を守りたい そしてこの世界を守りたい! 世界を守るにはオレは若すぎる!浅すぎる! だから…皆の力をかしてくれ!」 圧巻の我愛羅の長丁場の演説…憎しみによって生み出された力だった我愛羅が変わり との繋がりを誰よりも大切に思い友達のためにと必死になる姿には涙腺が緩みました ![]() ナルトと我愛羅の対戦は我愛羅にとって人生を変えるほどの一戦だったんだなぁと… まわりの顔つきがかわり、言い合いしていた忍たちも冷静になりお互いに謝りあうことに そういえば巌流もいましたけどひとまず戦力として数えられたということになるのかな(苦笑) 強い熱を持った連中ほど纏まったときほど強くなる、立派になったなと見守るカンクロウや テマリさんがいいなぁ!…我愛羅ラブな砂のくのいちさん達はちょっと心配になりますけどw 「俺たちは一丸となって命尽きるまで戦う 友と世界のために!」 いよいよ第四次忍界大戦に向けて動き出した忍連合部隊――… 今回はホント我愛羅の演説につきますよね!それぞれのやりとりも追加されていたので 共感する部分も多くなってたと思いますしよかったなと! 最後の走っていくシーンはCGがちょっと悪目立ちしてたかなと思っちゃいましたが(苦笑) 次回「開戦」
テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック SKET DANCE 第56話「楽屋に行っていいかい?」
『デスクトップのPCが壊れてしまったスイッチ。修理に必要なパーツを買いに秋葉原へ出向くのだが、中々見つける事が出来ない。更にはノートPCも落としてしまい、しゃべる事が出来なくなってしまった。PCが直るまで筆談でボッスン達と会話するスイッチ。ところが近々モモカのライブに行く事になっており…。』
『ビスケットダンス 歌をうたおう』 アバンからビスケットダンス来たー!! いつも恥ずかしがって中々歌わない椿くんを指摘するまわりから庇うボッスンがお兄ちゃんだ~ 特別扱いはしないし歌わせるという安形先生に傍についていないと何もできないんだと その自分がいってもダメだったんだから他の誰がいってもダメなんだと偉そうなボッスンに おやつのゼリー抜きだと大人気ない安形先生最強すぎる♪ そしてそんな光景を見守るヤバ沢さんがキュンとしてるのがまた面白かったですー! いついもどおりモモカのライブに参加していたスイッチ、元々歌は評価されていたけれど 声がいいと今日も小田倉くんとの談義に熱が入ってたりとホントモモカのことよく見てますよね マルチな才能でいろんな活動をして影で相当な努力をしてきたおかげだと賞賛していました 来週開催されるファン限定イベントの結果通知がどうなるか気にしていた二人は出待ちする ファンの集団を邪道だと一蹴するスイッチ、モモカに迷惑かけるのはよくないと思ってるのかな… そんなスイッチの背中を見かけたモモカはライブ会場に来ても昔みたいにやりとりすることが 少なくなったからちょっと寂しさ感じたりして複雑な気持ちでいるのかなあと… そして後日見事500名限定イベントに当選したスイッチ! 100枚出したという小田倉くんははずれたけどスイッチは相当数出したようで~ 早速当日に備え新たな応援用うちわの製作をしようとした矢先PCがショートして壊れた!! 修理のためパーツ購入にと一人で秋葉に出かけていったスイッチと入れ違いに部室にモモカが 近くまで仕事できたから寄ってみたというけれど、スルーされないから逆に不安になるボッスンw って本命はスイッチなことはわかりやすいですよね~留守だとわかって落ち込んでるし… 明後日イベントライブがあるから会場のチェックに来たしもしよければ三人で来てほしいと せっかくモモカが来たのに席を外しているとはなんともタイミングが悪い… 一方、部品調達にいったもののあいにくお目当てのパーツは品切れ、入荷に時間かかりそうで あちこちまわって疲れたからいきつけのメイドカフェでリフレッシュしようと考えていたところ モモカの看板を見つけてもう一分張りしようと気合を入れるスイッチがいいですね! 余所見していて人にぶつかり、運悪く紐がはずれてノーパソが落ちて壊れたー!! あわわ、煙出てたしあれは完全にアウトですね…PCって精密機械だから扱い大変だし(苦笑) 言われたとおりライブのことをスイッチに話すけどスイッチはもうチケットを持っている とわかり二人に色々文句言われても言い返さないからシカトかと耳を引っ張られてるのが(笑) パソコンが二つとも壊れちゃって喋れないからと筆談で会話することに! …ってケータイのメール画面で打った方が早いんじゃないかと思ったり(ぁ) 喋れないし調べ者もできないしPCないとメガネかけたオタクなだけって酷いww こんな調子でもファンだからライブには参加するというスイッチの返事のテンポが悪いのは 仕方ないにしろまあまあと宥めるだけなのにイラストまで描いてたりとホント何してるんだw しかし延々マジックのこする音だけが続く画面って中々シュールですね♪ これを機会に口で喋れと二人に引っ張られたりと大変なことになっちゃってるし! って結城さんが部室に来たー!! 前から思っていたけどモモカと三人はどういう関係なのかと言われ知り合いだと答えるとアイドルと知り合いになれたのかと興味津々だけど、モモカとはそれ以前からの付き合いですしね~ 弱振アリのホラー映画を見てモモカのファンになりサインが欲しくなったのだとか! 顔文字で小ばかにしてたり、断る(笑)と答えたりと明らかにからかってるスイッチがw とはいえなんだかんだと絶対に貰ってきてくれるはずだと結城さんもよく理解してるなと(笑) サインぐらいもらってあげればいいというけど、知り合いだからといって楽屋に行ったことも ないしチケットもコネを使ったことはないし今回のイベントも応募ハガキ500枚手書きしたのだと! ファンなら正規の手順を踏むべきじゃないかと諭された(苦笑) 真のファンというか本当にモモカのこと心から応援してるのですね~それにそういう邪推な目で 見たりモモカの手を煩わせるようなこともしたくないしだから自力でやるんだろうなぁ… ということはモモカはスイッチが来てくれてることを知らないのか、ステージから客席は 見づらいしせっかく参加してるのにそれが伝わってないのは寂しいんじゃないかという二人に ただ応援してるだけとか、スイッチってば本当かっこよすぎるよー!! イベント当日、楽屋にいってもいいかとメール送信した結果OKを貰ったスイッチ ライブ会場でどうやらペンを落としてしまったことに気づいたけどとにかく向かうことに しかも楽屋では全然別人を友達だと勘違いして通してしまい、モモカもさすがに危ないと 怒ったもののここで駆けつけたスイッチが助けてくれたー!!(≧∀≦) モモカ本人に友達だと目の前で言われて逆切れして向かってきた相手の足を一払いしただけで 圧倒したり、永遠にさよならと殺気を放って追い払ったスイッチがかっこよすぎる!! てかこんな風に颯爽と助けられたらそれこそぐっときちゃいますよ! お礼をいうことばっかりだと笑顔を見せるモモカが可愛いなぁ♪ パソコン壊れたから筆談はスイッチらしいけど困ってるならペン貸すといわれても断るってw って新しい言葉がかけないから今までのメモでやりとりしてるんですよね… 毎回イベントの度に来てくれることも知ってるし、ステージからいつも見てるというモモカ たまたまだと返すばかりのスイッチにファンだといわれてドキっとしたりなのにキュンキュン♪ もしかしたらと期待したのに『ただ応援してるだけ』な返事は胸に突き刺さりますよね… 去っていこうとするモモカを引き止めたスイッチのイケメンぶりに思わず反応ー!! 下向いてさらさら書いてるスイッチの横顔もホントカッコイイですよね♪ って手を差し出してペンを借りると書いてたのはサインが欲しいってことだったけどww そのかわり自分も頼みたいことがあるということで交渉成立、無事結城さんに手渡すことに そしてノーパソも無事修理終了したことで普通に会話できるようにもなってよかったですねw スケッチブックはというとスイッチの名前入りでモモカにプレゼントされたようで!! スイモモはホントキュンキュンしていいけどこのあとの展開知ってると切なくなりますよね(汗) この二人お似合いだしぜひともうまくいってほしいなあと思ったり… 『ビスケットダンス あいらぶろぼっと』 お遊戯会でオズの魔法使いをやることになったもののなぜかボッスンは拗ねちゃってるようでw ロボットの動きも習得してるし愛が半端ない、普通ならロボット役は自分に相応しいのに 合成音声でロボットっぽい声が出せるというだけでスイッチが任命されたのが納得いかないと って幼稚園児で合成音声仕えるってどんだけ凄いんですかww にしてもヒメコ経由で安形先生に文句いってるのはまた面倒くさい~ 役は公平に決めたのだし特別扱いはできないと言われるけど、ミチルくんやデージーが役を 代わってもいいと言い出したりしてたけどロボットじゃなくてもやれればいい様子でしたw 『今日のとっくん』 滑り台からジャンプするボッスンは椿くんにもやってみるようにというけどやっぱり無理 次はジャングルジムの高いところから飛び降りる…って危険すぎるよw 骨折るからダメだと止める椿くんに透明なバリアあるから大丈夫ってどんな理屈(苦笑) それで納得しちゃったピュアな椿くんの前で見せたけどやはりダメだったようですね 痩せ我慢して椿くんの前では痛がらなかったけど、先に帰宅させた挙句翌日骨折で入院w 『楽しいおゆうぎ会』 劇のライオン役は代理で誰かがやるということになったけど台詞があって無理がある… 練習のときボッスンの傍にいた椿くんなら台詞覚えてるかといわれ反応があまりないw いざというときの度胸はお兄ちゃん譲りだから大丈夫と任せる安形先生! 劇も無事終了したけど、普段はボッスンが世話を焼きすぎて一人でできないように見えるだけ いつも隣にいるせいで頼る癖がついてしまっている、いざいないとなるとやらなきゃいけない から強制的にやるようになる…いつも隣いにいる双子は考え物なのだと――… ということでボッスンと椿くんの距離を離してトライしてみることに! 最初は戸惑っていたものの段々と自身持って歌いだした椿くん可愛すぎる~♪ 次回「ユーガッタメール!」
テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック ヨルムンガンド 第4話「ムジカ・エクス・マキーナ phase.2」
冒頭ではチナツの過去が少し明らかになりましたね、詳しくはわからなかったけど(苦笑)
両親とオペラ観劇に訪れていた際、オーケストラの襲撃で舞台は惨劇に! 音楽の神髄はオーケストラだといいながら銃を連射し皆殺しにした師匠!! 銃弾からチナツを庇った両親はそのまま亡くなってしまったようで… そんな親の敵討ちとしてSPの銃を奪い手にするや師匠に向けてはなったチナツ てっきり反撃に遭ってそのまま殺されるかと思いきやいい音を出すと褒められたり 師匠にとって偶然いい音を出した相手だったから気まぐれに生かしたということだったのかな? 海岸沿いを延々逃げ続けるココとヨナの援護に向かったバルメ達! ココを乗せて走ればいざというとき危険ということで並走し盾として車を使う! オーケストラのネゲヴ装備に驚愕しつつも応戦しタイヤを狙おうとするけどそううまくいかず いったんその場から離れたもののリアシートにはM2重機関銃まで用意してることが明らかに ヨナを撃つのは寂しいけどたくさんの仲間と一緒だから寂しくないとかいってるチナツが(汗) 車のエンジンを狙って爆破させようにも海風の影響で横なぎで一発でとはいかない 勢いよく車をスライドだせM2を発射させたチナツ!! 衝撃に備えて対ショック姿勢をとるよういったウゴ以外のメンバーの反応が面白かったです♪ 安全ポールに激突し直立したおかげでそのあとの銃撃は回避することができた! って乱射しててて弾切れになったから助かったもののそうじゃなかったら危なかったんじゃw とはいえぎりぎりのところでこんな判断したウゴの運転テクニック凄すぎる♪ エンジンに引火したことでチナツと師匠も退避、ココとヨナは海へ飛び込んで難を逃れる! 道路にあがる直前、安全を確認するため覗いてみるととコンテナの影に隠れたまま狙ってきた! ヨナに撃とうとした師匠を制止しようと少し前に出たチナツのテンガロンハットが風で飛ばされ――… 一歩も踏み出してはダメだし嫌な予感がすると警戒を露わにするチナツにどうってことないし ジンクスを気にするのはよせの一点張りで物陰から飛び出した直後屋上から狙撃される事に! チナツの能力は侮れないとわかっているのに目の前の敵を殺すことしか頭になかったのかな… 見事ヒットさせたのは狙撃手のルツ、ワイリが観測しつつその援護を行うコンビなのですね 胸を打たれ膝から崩れ落ちたところで頭を狙ってあてるよう指示を出すワイリもまた(汗) 様子をうかがっていたココも結果を報告し、あとはチナツが射線上に出てくるかどうか… 半端ない警戒心を持ってくるし例え出てきたところでルツには撃てないだろうというレーム 人生をめちゃくちゃにしておいてこんな別れ方はないと目の前で師匠を殺され混乱するチナツ 激昂し皆殺しにしてやると叫び、何年も追い回してボロボロにしてから殺すといいながら射線に 出てきたもののやはりルツは撃てず…その場から師匠のベレッタとロザリオを持ち去っていく! 女性や子供に対して躊躇してしまうようだけど過去にトラウマでもあるんですかね? あと直後のチナツの銃弾を避けるときの宙返りの動きがなんだか凄かったなと!! そのあとの冷徹な視線を向けてのチナツも見応えあったしかっこよかったなあ 道路に飛び出した時のトラックの荷台に乗り込みその場から逃走したチナツは師匠にお別れを… って一応シリアスなのにノーパンなことを気にして呆然としてるココがシュールだった(笑) チナツにとって人生を壊したのは師匠かもしれないけれど、両親がいなくなってからは 居場所になってたかもしれないですね、できればどうしてここまで信頼するよるように なったのかそのあたりも見てみたかった気もしますけど(苦笑) 騒ぎを聞きつけやってきた警察…ともう一人あまりそう見えない人物が同行してきた! 警察官を押しのけて現行犯逮捕という相手にとても警察には見えないとココも辛口な指摘 一般市民だけど逮捕はできるってそれ説明にもなってないし… 警察以外でとなると思い当たるのは大体限られてるとは思いますけどね(苦笑) どうすると訊ねたヨナをそのまま海に蹴落としたりなんというか、初対面早々嫌な感じです!! ココは他のメンバーに撤退の合図を出したのかな、とにかく大人しく連行されることにしたようで 先ほど所轄の警官を押しのけたことで取調室に入れられたのはCIAのスケアクロウ 本来なら公務執行妨害だけど工作員ということで不問にされたって感じですかね(苦笑) 正体わかってるのをいいことに権威をかさにきて偉そうな態度だしイラっとするなぁ ココ部隊の銃撃戦の証拠映像や詳細な犯罪者リストのデータなどを全て明らかにするようにと! 一方司署長室に通されたココは随分いい待遇を受けていたようで、スケアクロウとの差がw 派手にドンパチやりすぎたせいでCIA職員が嗅ぎつけてきたのだと言われたものの、既に 二人の間で交渉は成立し何事もなかったように釈放してもらう算段はつけていたようで 非戦闘地域の彼らは金欠だから金づる探しだとこういう相手から目をつけられるのも厄介だと ココの身柄を上層部に差し出せば上層部から報酬も…という魂胆なのですかね(汗) 警察官も犠牲になっているから時間もかかる、建前と立場上ココの私兵はホテルに拘束となる、 父親によろしくと言われたときの去り際の無表情なココがちょっと怖かった~ 完全に白を切られて苛立つスケアクロウはメールで外部とやりとりしてることに気づき外へ! 裏口から脱出するだろうと踏んでいたら正面突破で出て行こうとするココの姿が(苦笑) 明らかになめられてると思ったのか突然殴りかかったりいきなり乱暴するし… 「雑魚には構ってる暇がないんだ」 と挑発するココも相変わらずですが、そんな高慢もいいし金とパワーで肥え太れ ただ逮捕だなんて甘くないし追い回して絶対に捕まえてみせるとまた変なのに絡まれたw …ココの命を狙ってくる相手って変な人が妙に多いですよね(ぁ) 二度も追い回されることになったと外にでた瞬間なぜか一歩も動けなくなったココ いつも誰かに命を狙われてるから護衛なしだと一人じゃ出歩けないのかな? てっきり最低限身を守る術とかもってるのかと思いきや何か理由があったりするのか… 物音に過剰な反応したココだったけど、ヨナが迎えに来てくれたようですね! 一旦ホテルに戻ってきたみたいだけど新入りだからかヨナは素通りできたとわかり適当 だといいつつ心配して迎えに来てくれるのは優しいというココ、やっぱり不安だったのかな… 優しかったら人殺しなんてしないというヨナにいまどき聖人でも銃を扱い要は何を思い何の ためにトリガーを引くのか、冷徹な厳しさと優しさが同居した今までにないタイプの戦士だと それは武器を憎みながらもそれに頼らざるをえない相反する部分があったりするからでしょうか 辛い過去を生きて武器や武器商人が憎いはずなのにどこから優しさがあるのかとからかい 混じりに言われて何かヨナも言おうとしてたけど途中でやめてしまいました というか少年兵になる前のヨナがどんな感じだったのか気になるなぁ! そんなヨナに自分は他の武器商人と変わらないし優しさは温さなのだと教えるココ 温さは引き金に一時の遅れを齎しこの世界はヨナにとっては優しくない――… どんな相手でも躊躇わず容赦なく撃つ必要があるといいたかったのか、随分饒舌でしたね 192ヶ国が加盟する2015年までに達すべきミレニアム開発目標は全世界の初等教育完全普及と 乳幼児死亡律の削減、年間220億ドルが必要とされているがその額近年も紛争地域で使われた 武器代の年額が越えたし人は子供たちの未来より戦争が好きでたまらないのだと… 商人なら武器が売れて喜べばいいのにと言われ、矛盾したことを話せるのは武器商人だけ 自分が話す情報が正しいか必要なのかそうでないのか判断し選択しながら聞くことだと そして世界で最も多く銃を持っている人間は意外なことに民間人―― 全世界の銃の6割を一般市民が握り10人に1人が武装しているという割合、他に4割近くが 軍隊で残りは警察だけど、メディアが大騒ぎする反政府武装集団は0.1%にもならない 暴力に関係ない人も武器を手にすると変貌してしまう、しかし関係ない人なんていないのでは… それは誰しも身近にあるもので誰でも武器を所持する可能性はあるということなんですかね 「手を伸ばせば銃に触れる世界 優しさより信じられるものがこんなものとは寂しい限りだ」 だからこそ世界平和を目指して今活動しているっていうことに繋がるのかな? 他の仲間にも死んでほしくないと頼むココが本当に一人になっちゃったらどうなるやら ともあれだとしたら無暗に飛び出すことはやめてほしいというのは確かに正論です~(苦笑) 三日後、ココたちに復讐を果たすため屋上から侵入しようと襲撃を仕掛けてきたチナツ チナツが行動する前に声をかけ、銃を向けた瞬間死ぬことになると降伏を進める! 師匠を撃ったルツよりも凄腕でどの位置にいるのか見当もつかないとすぐに負けを認めたものの 元より勝負じゃない、あたりかはずれかの運試しで天気を見るようにこのルートに賭けていたと 明日なら気力集中力を欠いてやられていた…って真面目な顔でノーパンな理由を尋ねるココがw 師匠と組んだ初仕事の日、標的のマフィアの家は川の向こうにあり下半身ずぶ濡れなのが 気持ち悪くてこっそり脱ぎ捨てたところその後の戦闘はやたらと弾があたり褒められた そのジンクスを信じて師匠との仕事の時はいつも履かないようにしてたとは(苦笑) 約束どおりいつか殺されるとわかっていて武器を売る理由の答えをチナツだけに教えたココ 他のメンバーに聞かれないようマイクを抑えてたけどそのあとのチナツの反応といい一番 最初にココが目指す目標を聞けたのがチナツだったりするということになるんでしょうか? チナツの度胸を気に入り部隊に勧誘するもののやはり仲間になるということはなく 何者の下にもつかないと最後まで抵抗を見せ隠し持っていた銃を向けたため射殺されることに… 師匠もチナツもなんともあっけない幕切れというのがなんともいえないですね(汗) 最後の最後でようやく上を見上げたから夏の夜空を見ることができたチナツ、依存しすぎて こんな単純なことにすら気づくことができなかったと思ったのかな… 意識が途切れる最後の瞬間にみたココのことを化け物みたいだと… チナツを狙撃したレームのところへきていたルツはどうして撃てたのか知りたかったようで 丁度チナツのような相手に過去戦友を5人殺された経験があるというけど、殺して復讐して その繰り返し…もし自分がやられたときはやり返さなくていいとレームも覚悟してるんですね(汗) とはいえ、狙撃手として非情になりきれないのは致命的だし忠告してくれたのかな 公式のキャラ紹介に警察出身て書いてありましたし、そのあたりも含めてほかのメンバーとは 経歴とか違ってルツのこういうところにも影響してるのかもしれないですね 一方、オーケストラを始末したことを署長に報告し、自分たちの部隊とは別だけど 狙撃のインストラクターを格安で派遣できるとさらっと営業してるのが図太い~ …ってココってば武器だけじゃなく人身売買もするってことですか!?(苦笑) 相変わらず銃撃戦のシーンは…だったけどキャラの掛け合いとかを楽しむものなのかなとw EDはメインキャラごとに変わっていったりもするのかな? 前回は絵だけレームとバルメだったけど今回は曲も変わってましたね♪ 次回「Vein」 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/jormungand-04.html
テーマ:ヨルムンガンド - ジャンル:アニメ・コミック 君と僕。2 第5話「あの空の裾」
『初詣に行くことになった5人。そこで千鶴が偶然拾った自転車の鍵を、誤って賽銭箱へ奉納してしまった…!鍵の持ち主である“あきひろ”は、彼らに乗れなくなった自転車を運ばせることに。高校3年生の彼は受験を控えていて、マイペースに騒いでいる千鶴たちに少しイライラ。その途中、あきひろは彼女からお守りを貰うが、推薦ですでに大学が決まっている彼女に優しくできずに…。』
元旦、まったりしていた双子は新年でもいつもどおりという感じでしたね! 立ったついでにみかんとってきてと動くのすらやらない祐樹に春から来た年賀状を渡す悠太 毎年全部手書きで出してたりと本当に丁寧で律儀だなぁ でも一言でも手書きで書いてくれてあったりすると嬉しいものですよね♪ いろんな意味で天然記念物とか言われてるけど、毎年出してくれてるのだからたまには自分から もお返しの年賀状を出さなきゃいけないという祐樹は思ったとおりスルーしてるようでw 悠太はきっと出してるんだろうけど、むしろどんな内容なのか気になる~ そして要君は年賀状でなくシンプルなあけおめメールだけですか!春に出したついでだけ だとわかっているから改めて返信しなくても気持ちは十分伝わってるとか、確かに面倒くさい からってことは十分伝わってるんだろうけどそれはそれでちょっと寂しいような(苦笑) メールも年賀状も来てない千鶴は…と推測していると本当に直接家に挨拶にやってきた!! というわけで結局千鶴に誘われ新年早々みんなで初詣に行くことになったようですね 暇してるよりはいいしいいスタート切ったと双子は確かに誘われないとずっと家にいそうw がっつりお参りして大吉を狙うという千鶴に、このメンバーじゃ運もとられると落ち込む要君 何をお願いするのか、悠太は祐樹が食べ終わった弁当箱を言わなくても出してくれるようにって それはまたかなりリアルで身近なことですね~してくれるだけで大分仕事が減るとお母さん! 世界が平和でありますようにとお願いしようという春は別にいつも幸せそうだし気合十分と お賽銭に100円用意して大判振る舞いのつもりの千鶴は愛をお金で買うのが悪だと楽しそう(笑) てか千鶴の場合何をと言わなくても大体お願いする内容は予想がつきますけどね そんな時、誰かが落とした自転車の鍵を見つけた千鶴 神社の人に届けるためになくさないようにと上着の右ポケットに入れたのはいいけど嫌な予感が(ぁ) 祐樹が屋台のリンゴ飴を欲しがってたりしたけどひとまずお参りが先ということでそれぞれ することになったけどいざ投げる時点で100円を入れていいものかどうか迷ってる千鶴が(苦笑) ご利益なかったらみすみす無駄に…と余計な一言で煽る双子に翻弄されてますます迷ってたけど 思い切って茉咲と仲良くなれるようにと何度も必死にお願いして勢いよく投げた!! って丁度春がが自転車の鍵の落とし主を見つけて千鶴に声をかけたのに、百円玉と間違えて 自転車の鍵を賽銭箱に放り投げてしまったと投げたあとに気づくことに~ 同じポケットに入れとくのもあれだけど、触ったときの感触違うからわかるんじゃないかとw 鍵がなくても困らないといいつつ本人は相当怒ってるのがなんともわかりますね(苦笑) 当然責任とらなきゃならないけれど、結局今回も千鶴が原因で災難に巻き込まれるとは …こういうのって宮司さんか誰かに頼んで返してもらうことってできないんですかね?? 鍵がかかったままの自転車の後輪を持ち上げ皆で手伝って運ぶ事になったけど、他の 四人といればいるだけ大吉から遠ざかるとストレス感じてる要くんもお疲れさまですw そもそも鍵を落としたのが悪いと責任転嫁する千鶴に、受験生の前で落ちる滑るは禁句だと! 高3で受験直前な昭博@杉山さん! 五人が高2だとわかるやどおりでのほほんとしてるわけだと納得されちゃいましたが、だったら 尚更遠慮しないで言えると予備校の場所まで運ぶようにと、鍵代は請求しないでくれるようで~ そんな時、夕飯の買出しを頼まれた要君、最初は断ろうとしてたのに面倒ごとから逃れるために 二つ返事でOKしていったりとわかりやすいなぁ!!便乗して荷物持ち担当しようと手を出す千鶴達! 消去法でしか決められないと思いつつ悠太の手をとったときの本人の反応が面白かった♪ 悠太を選ぶのが一番妥当というか無難な対処ですよねw 残りのメンバーで運ぶことになったけど、受験先を質問され彼女と同じ大学と答えた昭博 さっきまでぶつぶつ文句いってたのに即効で食いつく祐樹と千鶴が茶化してるし! 漫画みたいでロマンチックといわれても現実派そんな暢気な話じゃない、彼女はもう推薦で 合格してるけれど自分はギリギリで受かるかどうかの瀬戸際でそれで余計イライラしてるんですね 鍵を奉納してしまったお詫びもかねて温かくなるものを奢ると言い出した千鶴 ってコンビニに寄り道して買ってきたのは年賀状だったようで、缶コーヒーか何かだと思ってた 昭博に心を温めるためにみんなで合格応援メッセージを書くからペンを貸してほしいとのこと 人の好意は素直に受け取っておくものというかこのあたりちょっとお節介すぎですよね しょうがないと諦めてペンを渡すや滑る落ちる以外を気にしてない散々な言葉が次々とw 千鶴は全部ひらがなのメッセージだし、一度書いた文章を消して書き直した祐樹は春のファンシー なイラストといい正直これは応援してもらってる気がしない~(苦笑) 住所と名前を書いて貰い、ポストに投函しにいくという三人に強引に付き合わされることに 目の前にいるんだから今渡せばいいといっても年賀状とはそういうものじゃない、投函して 必ず届けるといわれても予備校の時間があるんだから余計あせるしイライラも募りますよね… いつまでたってもたどりつけないと一人で自転車を押していこうとするやバランスを崩して転倒 しかもそんなところを偶然出くわした彼女さんにばっちり見られてしまい気まずい空気に(汗) どうやら先ほどまで初詣にいっていてお守りを購入してきてくれてたとのこと せっかく気遣ってくれたのに、お守りを持っていてもダメなときはダメだと呟いた昭博に そんなことないと励ますけど頑張ってることも合格には関係ないと突っぱねたりと(苦笑) かっこ悪いところを見られたて情けないのもあるし彼女は先に合格してるしでヤツアタリ してしまったところもあったりと複雑な状況なんだろうなぁ… そんなやりとりを見かねて倦怠期や破局なのかと見当違いな発言する千鶴がw 二人の仲を取り持とうとここ何年も書いていないという年賀状を書くことになっちゃいました サプライズの不意打ちで倦怠期脱出の突破口が見えるとかなんだか扱いが変な方向へ~ もう面倒くさいといいつつ道端で書くことになったけど、覗き込むから気になって欠けないし 道路でタックルして遊ぶ千鶴たちを見ながら、たった一年でこんな風になるとは思わなかったと 何に腹が立つのか何に不満なのか、不安なのかもわからずうまく言葉に吐き出すこともできない… この気持ちに嫌だって泣きたくなるとこういうのって受験生特有の苛立ちですよね(苦笑) ようやくポストにたどりついたけど丁度集荷されてしまい翌日でいいやと諦めた昭博に 対して追いかけてなんとか届けようする三人に見かねて後を追いかけていくことに! 走っても振り切れない不安、何も解決しないし先も見えてこない、だけど走り続けるしかない――… 必死に追いかけた挙句息切れで道に倒れこんじゃったけど少しはモヤモヤが吹き飛んだのかな? すっかり夕方になってしまい日が落ちたと自分でNGワードいったことをツッコミする千鶴w 結局戻ってきてくれた集荷の人に渡して今日中に出すことができたんですかね 予備校の予定が狂ってメチャクチャになってしまったとさっさと帰ろうとする昭博 受験になったらできなくなるんだし、今のうちにせいぜい道草して遊んでろと去り際のやりとりが(笑) 別れ際彼女さんから届いたメール、ラブラブって感じでしたね、最後に惚気ていったし♪ 丁度買い物帰りの要君と悠太も合流したけど、年賀状を取り出しどっちの絵柄がいいか訊ねた 悠太にもうすぐ三年ということを改めて実感した春が真っ先にこれからのことを考え出したのかな… 初詣に行ったのにお参りできてないことに気づき、夕日に向かって願い事をする五人! 一年後の冬はこんなやりとりもできなくなってしまうかもしれないけれどだからこそ今の 時間を大切にしてグダグダやるのもまたいいんじゃないかなと思ったり♪ 進路決める時期になったらこんな悠長なこともいってられないですしね(苦笑) 次回「Colorless blue」
テーマ:君と僕。 - ジャンル:アニメ・コミック アクセル・ワールド 第4話「Declaration;告白」
バックドアを使いチユリのニューロリンカーを経由し不法侵入している相手を発見したハル!
しかしファイルを削除すれば相手を突き止めることは不可能になってしまうかもしれない 今は気づいたことを悟られないようあえてそのままにしておこうとファイルを閉じることに… とはいえ向こうからしたらこの光景も見えているわけだし既に察知されてるのでは(汗) 黒雪姫にハルを変える力があるならもう言わないけど子分みたいな態度はやめてほしい… なるなら彼氏になって学校中の生徒を驚かせるぐらい堂々としていればいいと なんだかんだとハルのことを心配してくれてるのがわかったのはよかったかな …ってこのせいなのか黒雪姫とチユに誘われる怪しい夢を見て魘されたハルが(苦笑) 直結したせいでと悶々とするハルの前にちょうどやってきた黒雪姫に声をかけられたものだから 慌てて不自然な反応になっちゃいましたね! 昨日はチユリを犯人扱いするような真似して悪かったと謝る先輩 感情の向くまま直結して確かめるようけしかけてしまいできもしないことだったという 先輩だけど別に本気ではなくてつい…ってことだったんですね、それに対し直結しちゃったしw 自宅の部屋でとわかり、ケーブルの長さが短かったと聞いた先輩 ハルをおいて先に!! あはは、これはチユとハルが近づいたから嫉妬ちゃった感じですかね、わかりやすい~ 昨日調べたことを報告しにいかないといけないと悩んでたところ新聞部に突撃取材されることに ハルユキと黒雪姫が付き合っているという噂は本当なのか、ラウンジで二度直結し 喫茶店で直結デートしたことまでばればれとやはり校門前で騒いでたことで噂になっているようで 先輩のニューロリンカーの調子が悪かったのを直しただけで喫茶店はお礼にと誤魔化すハル 大体二人でいるときの態度でわかるはず、話しの最中不機嫌になるのだといい今朝もチユリの 話をしていたら怒ってどこかへいった…校門前で何か言い合ってた光景もあるしと言うハルの 対応に納得した取材班の二人はぶっちゃけ間違いかと思っていたけど本当にカップルなのかとw 他の女子の話で不機嫌なのはヤキモチ妬いてる証拠…わかりきったことですよね~ ずばっと指摘されたもののやはり素直には信じられないようでトイレでショックうけてるし(苦笑) 全てを持った完璧な人なのにどうしてか、ハルは自分に自信がないから信じられないんですね… 夢なんかあとで打ち砕かれる希望なんか持ちたくないのにと相変わらずのネガティブモードに 帰りも校門で待っていてくれた先輩に微妙な態度をとってしまうハルが(汗) 朝は自分でもどうかしていたと話す黒雪姫にシアンパイルとチユリの関係がわかったと 関連する固有名詞を誰かに聞かれるとことだからと直結して続けることに…この前まえでのケーブルを断線して しまったと短いケーブルを差し出したりと先輩もわかりやすいなぁ ニューロリンカーにウイルスを仕掛けてバックドアを仕掛けていたシアンパイル だから校内でチユリのいる座標からステージに出現できたのだと告げるハルの雰囲気が変だと… 手を出したら気づかれると思ったから確認しただけといわれ冷静な判断だけど説得力までない バックドア経由でブレインバーストのマッチングサーバーに接続するなど聞いたことがない話 ウイルスの話を捏造して敵に寝返ったのだと思われているのかとハルは疑りぶかくなってるし… そこまでいってないから証拠云々ということじゃないし判断するのは先輩… ただの駒で道具、いらなくなったら捨てればいいとどんどん卑屈になっちゃってるのが 自分が至らなかったせいで怒らせたのだと謝る黒雪姫は感情の全てをコントロールできるわけ でもないし特にハルとチユリのことに関してはと先輩だって完璧超人じゃないんですよね… そんなことするなんて見てるほうが辛い、先輩は自分自身のことが嫌いなだけ―― 何かもが完璧すぎるから好意を見せて自分を貶め穢そうとしている、そんなことをしなくても 言うとおりに働くし代償なんていらない、命令されるだけの道具の扱いが相応しいと告げたハル 今までこんな風に見てくれる人なんていなかったから素直に受け入れられないのも無理はない かもしれないけれど、ハルって結局自分のことばっかり優先してる気がしてなんだかなぁ(苦笑) 当然言いすぎだし先輩を泣かせることになっちゃったりとまたなんとも… そんなとき突然暴走車が二人めがけて飛び込んできたー!! 思わずバーストリンクして現実世界から逃れ加速したけれど本当に止められたわけじゃない 完全AI走行の車じゃ事故を起こす方が難しいというのにと運転席を確認すると荒谷だった! シアンパイルの正体を疑うものの単なる怨恨、二人に仕返しするために仕掛けてきたのでは 本来人が人を襲うのに加速の力など必要ない、人の心を知らず戯れに弄び続けてきた報いだと この事態を招いた原因は自分だし教えていないブレインバースト最大の加速でハルを守ると約束! そんな力があるのなら使うというハルにこのコマンドはレベル9以上でなければ使用不可能だし ポイントの99%を消費することになる、親が子を守らなくてどうするのかと先輩がカッコイイなぁ 「そんな顔をするな 私にもこの状況に一つだけ救いがあるのだから」 今この瞬間なら私の最後の言葉としてなら信じてくれるだろう ハルユキ君 私は君が好きだ」 生まれて初めての感情を制御できず戸惑うばかり…いつでもハルのことを考えて感情が揺らぐ これが恋愛なのだと実感した先輩の笑顔が可愛かったです! ファーストコンタクトの際、黒雪姫が出したハイスコアは加速を利用したもの、興味を引き バーストリンカーへなるよう説得しやすくするためにあえてということだったんですね… 六年前にバーストリンカーになり以来強さと速さを渇望し数え切れぬほどの敵を倒していった そんな自分ですらハルのハイスコアには到底及ばずそんなハルならば加速世界最速のリンカーと して名を知られるようになり王達を倒しいずれはブレインバーストの根源へと達することになる そして脳と魂に秘められた究極の可能性を知ることになると! …って先輩がハルに最初に目をつけたのは本当に速さだけのことだったんですね(苦笑) なんというか、後を託すところまでいくのに何か物足りないというかもう少し何かあれば… しかし現実では痛々しいほどに切ない様子に未来の王に跪きたいと感じたのと同時に守って あげたいと相反する気持ちが膨れ上がりいつしか恋ししてたと気づいたのは昨日のこと ハルがチユリの話をしたとき初めて嫉妬するというもの実感したのだと 気づくのが遅すぎたということはない、こうして現実で向き合い告白できたけどお別れ――… 「強くなれ そして早くなれ 頂点に登りつめ私の見たかったものを見せてくれ」 守るために存在しているのに何もできないと抗うハルにキスをしまた必ず会えるを言う先輩! 目の前で見せたフィジカルフルバーストは肉体も貸せ即させるもの!! 人間の基本速度を決めるのは心臓の鼓動という節がありレーシングドライバーが一瞬を 数十秒のように感じられるのはなぜか、触れ合う恋人達が寄り濃密な一分をを過ごせるのは心臓の鼓動が高まるとき人は意識を加速する、 ブレインバーストプログラムは仮説に基づきニューロリンカーを介し一千倍に引き上げた 心臓の鼓動を脳に贈り人の意識を加速する、そしてその加速を肉体の領域にまで及ばす力 ハルと一緒にいると鼓動は高まりニューロリンカーやブレインバーストがなくとも加速時間を 感じられていたと先輩にとってはそんな何気ない時間が何よりも心休まる一時だったんですね 現実の体を加速させ、車の前からハルを押し出し時間が戻った瞬間庇った黒雪姫が犠牲に…(汗) すぐに病院に搬送され一命はとりとめたものの症状は芳しくないようですね… 必死に案じるハルに看護婦さんが生徒手帳を渡してくれたけどその中にはハルの写真が… 止血に成功し、全力で組織の修復にとりかかっているけれど臓器の損傷ダメージが後半 いつショック状態で心配停止になってもおかしくない状態で今後十二時間が関の山だと しかも家族は今夜中には間に合わず翌日以降にしか凝れないって、黒雪姫の家庭も何か事情が ありそうな感じでちょっと気になったりもしましたが(汗) 先輩が頑張ってるのに誰も傍についていないなんてと一晩中つきっきりで待つことにしたハル 脳波をモニタリングするため先輩のニューロリンカーが装着されたまま、院内ネットに接続 されたままだだと気づき、フィジカルフルバーストでポイント消費した先輩が今襲われたら…! 病院だから早々リンカーに出くわすことはないだろうけれどシアンパイルの存在を思い出すことに! 「守る…絶対に守ります…僕は…あなたに言わなきゃならないことがあるんだ もう一度会えたそのときに だから今度は僕が戦います!」 今まではっきりしなかったハルだけどこれで吹っ切ることができたのかな 加速コマンドを発生される相手がいればシアンパイルだと確定できる…対戦を申し込むまで のその一瞬、とにかく相手より先にバトルを挑むことが重要になりますね! 朝になり、段々と人が増えたためさらに注意深くまわりを見張るハルは徹夜したようで… そんな時病院を訪れてきたタクムに気づき声をかけようとしたけれどどうしてここにいるのか 同じ学校の生徒に広まっているのは当然だけど、チユリに言われてきたのなら一人なはずがない シアンパイルが梅里中の生徒だと思ったのはどうしてなのか、違和感に気づいたハル チユリにバックドアを仕掛けるために直結に持ち込むことができるのは…タクムしかいない!! シアンパイル=タクムと気づき同時にバーストリンクと叫び対戦を申し込んだ二人! 次回はバトルメインとなっていくのかな? なんというか原作の台詞そのままをやってるのかもしれないですが、テンポがいまいち というかもう少し他の描写で見せる演出にして貰った方が見やすいかなあと思ったり… 台詞だらけでひたすらやりとりって疲れちゃうんですよね、脚本も変化が欲しいなと(苦笑) 次回「Aviation;飛翔」
テーマ:アクセルワールド - ジャンル:アニメ・コミック Fate/Zero 第17話「第八の契約」
『徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。』
教会に戻った綺礼は父親が亡くなっているのを目撃…時臣にも報告することに! 聖杯戦争の参加者でもないのにどうして殺されたのか納得がいかない様子で というかあれだけ令呪を蓄えてたらそのあたり懸念しててもという感じがしないでも(汗) 父親の死に何の感情も抱かないのか綺礼に問いかけるアーチャー 亡くなって悲しい顔も浮かべず悔しくてならないと呟いた綺礼に自分で殺せなかったからか ってアーチャーが指摘するぐらいだからやっぱりそういうことなんでしょうか? 本来普通の人のような感情とは違うものばかり自分にはあるものだから戸惑いもかなり大きくなってる感じですね… 倒れてしまったアイリは治療を受けたおかげか回復したみたいだけどやはり気になる… 気遣ってアイリの手をとるセイバー、こういうやりとりやっぱり似合いますね♪ そんなときやってきた舞弥の伝令で時臣から同盟を組まないかという提案があったとわかり 残るライダーとバーサーカーの対処に不安を持っているため一番組しやすいだろうと考え セイバー陣営に声をかけてきた、要するに他の二組に比べたらなめられているということ 聖杯戦争初期の段階から周到な準備を続けてきていた時臣が会見の場を設けたいと提案してきた アサシンのマスターを裏で操っていたと思われる節があり、綺礼に対し影響力があるのなら 彼の誘いは自分たちにとっても無視できなくなるだろうと… 「今回の聖杯戦争でもし切嗣を任して聖杯をとるものがいるとしたらことみね綺礼という男よ」 切嗣がかなり警戒してるようにアイリも危険人物だと認識してるのですね… 議論した結果この提案を受けて時臣と対面することにしたアイリ 久しぶりに帰ってきた父親を見て顔を綻ばせる凛が可愛い♪ 大事な話があると呼ばれたことで気を引き締めて向かったりと本当に素直な子だなぁ! 成人するまで教会に貸しを作っておくよう告げそれ以降の判断は任せると伝えた時臣 「いずれ聖杯は現れる 手に入れるのは遠坂家の義務であり魔術師であろうとするなら避けては通れない道だ」 凛が時臣からもらったのは以前危険だと言われていた魔力のある本なのかな? もうこれからは大丈夫と思ってくれたのですかね… これからはもう一人でできるだろうし何かあったとしてもすべきことはわかっている あとは任せたという意味で託したのかもしれないですが明らかに危険フラグが(汗) 車中からそんな光景を見守る綺礼の視線がいかにも怖いし!! 自分の一番弟子でありかつては聖杯を求め競争した相手だが、今となっては過ぎた話 綺礼はサーヴァントを失い既にマスター権を手放して久しいとアイリ達に紹介する時臣 …って切嗣は案の定舞弥の腕時計に盗聴器を仕掛け聞き耳立ててましたね 聖杯戦争も大詰めの局面となってきた、残っているのは始まりの御三家と外様のマスター というか間桐=マキリだったんですね~今気づいた(苦笑) 外様の手に聖杯が渡るのは万に一つも許せないことはお互い合意できるはず、この状況で 同盟と言われても信用できないし敵の対処に順列をつけてほしいなら誠意次第で考えてもいいと 遠坂を敵対者としてみなすのは他のマスターを倒したあと、そういう約定なら応じる用意もある アイリたちの要求はライダー陣営について掴んでる情報を開示し綺礼を聖杯戦争から排除すること! 代行者はアインツベルンと遺恨があり遠坂が綺礼を擁護するのなら金輪際信用はできない 居城でケイネスと切嗣が対峙してきたときに奇襲して横槍入れてきましたよね それを抜きにしても一緒にいられるとかなり厄介だしこれが一番重要としてるんだろうなと しかしこの襲撃の件は時臣も報告を受けていなかったようで、驚愕してたりとまさか綺礼が 指示なしで動くとは微塵も思ってなかった様子の時臣は肝心なところで抜けてるような… こういうところが後々足元掬われることになるんだろうなと思ったり(汗) 切嗣に用意してもらったバイクを見て楽しそうなセイバーがいいなあ♪ 車の運転もこなれてたけどセイバー曰くこっちの方が性に合ってるのだとか セイバーに限らず大型バイクをさっそうと乗りこなす女性ってカッコイイですよね! 帰路の安全を確保してくると先に向かったセイバーに続き舞弥の運転で教会から離れることに… 助手席に乗り込んだ途端またもや具合が悪そうに舞弥にもたれかかったアイリにハラハラする(汗) 少し慌てる舞弥だったけどこの場から出発しないと遠坂に不振がられるということでその場から動く! あらかじめ決まっていたこと、今まで人として機能できたことが奇跡みたいな幸運だったのだと アイリは聖杯戦争のために設計されたホムンクルス、器そのもに生存本能を与えあらゆる危険 を回避し聖杯の完成を成し遂げるためだけに器にアイリスフィールという偽装を施した… 聖杯戦争を確実なものとするためだけに作られた存在だったというわけですか! いずれは人ではなく物に戻り会話をすることもできなくなっていくのだと、聖杯戦争が佳境になるにつれて酷くなるとは…それで具合が悪化してしまってるんですね(汗) 老衰の停滞と無制限の治癒能力の効果がある『アヴァロン』を体内に埋め込むよう指示され このおかげで体の崩壊を推し止めてはいるもののセイバーとの距離が離れると意味がない… だったらそれこそセイバーの近くにいなきゃいけないのにホント無理するなぁ 「あなたなら決して私を憐れんだりしない、きっと私を認めてくれる そう思ったから」 舞弥に離したのは誰にも同情してもらいたくなかったから…今まで一人で耐えてたのか(汗) 遠い存在だと思っていたけれどこれを聞いた舞弥は命に代えてでも最後まで守り抜くと約束 「だからどうか衛宮切嗣のために死んでください」 全ては切嗣に勝利を導くため…アイリも舞弥もあまりにも献身的で壮絶な覚悟ですね そういう意味で二人は近い存在だし味方の陣営同士でよかったんだろうなと… アインツベルンの経緯について一言報告してほしかったと告げる時臣 残念だけど仕方ない、綺礼に聖杯戦争から手を引いてほしいと頼まれ去ることに 「この後に及んでまだ思案か、鈍重にもほどがあるぞ綺礼」 未練がありつつも荷物を整理していた綺礼の下にアーチャーがまたもや絡んできた! 自身も戦いを望んでいるのにどうして手をひこうとするのかとさりげなく唆してるし(苦笑) 物心ついて以来一つの探索で生きひたすら時間を費やし痛みに耐えたけどその全てが徒労に しかしかつてないほどに問いただしてきた答えを間近に感じている、そこまでして自制して おきながら迷っているのは全ての答えを知れば自分が破滅しかねないからと感じてるようで… 鳴り響いた一本の電話に嬉しい報告でもあったのかと詰め寄るアーチャーとの距離が近い!!(コラ) アインツベルンの拠点を発見することができた…ってアイリ達が危険です!! こういうのって監督権限使ってさくっと調査し終えたってことなんですかね? その事実に大笑いするアーチャーがまたなんとも嬉しそうで念願叶うってことですか(苦笑) 迷いはしたしやめる手はあったけど問い続けることしか知らない…と見せた腕には無数の令呪が! ケイネスに渡した以外に残った令呪は綺礼に受け継がれたんですね、戦況にも影響しそうな… 令呪があり聖杯戦争に参加する意志があれば時臣は敵、そして敵対するサーヴァントとも同室なのは窮地じゃないかとあえて投げかけるアーチャーが黒い~! 聖杯戦争の儀式は七体の英霊の魂を束ね生贄とすることで根源へ至る穴をあける サーヴァントを全て消滅させることで聖杯を起動させる…そんな事実があるとは(汗) 令呪の使用を時臣は渋っていたのは最後の最後で自分のサーヴァントを自決させるために必要 示した忠義も嘘だったのかと言いつつもアーチャーもあんまり落胆してそうにない~ とはいえこれで完全に裏切ることが決定づけられた感じですかね… 結局のところ骨の髄まで魔術師だっただけ、英霊を崇拝しても偶像に幻想は抱かない… ようやく見どころを示し楽しませてくれると満足そうだったけど、いくら嘘をついたとはいえ 時臣を見限ってしまえば魔力の供給がなくなり現界できない… 「令呪を得たものの相方がおらず契約からはぐれたサーヴァントを求めているマスターがいたはずだった」 しれっと告げるアーチャーの言い方がなんともわざとらしいけどお互いさまって感じですかね、 結果アーチャーに共謀することを決めた綺礼とのやりとりで見せた二人の表情がしたたかだ(苦笑) 冬木を退去する前にあいさつがしたかったと綺礼に対面した時臣 綺礼のような弟子を持てたことを誇りに思うし遠坂との縁故を保っていってほしい、聖杯戦争が終わったあとも凛に兄弟子として指導してほしいし簡略だけど遺言状のようなものを残しておくと 凛に遠坂の家督を譲る旨の署名と成人するまで後見人として綺礼を指名したとの署名 …ああ、裏でどんなやりとりがあったともしらずこんなことまで一任しちゃうのですね 遠坂の魔道を収め、見習の家庭を終えたことを証明する品としてアゾット剣を渡すことに これで最後の戦いに臨むことができる…ってナイフに反射してる綺礼の表情が怖いよ~ 「心配無用です 我が師よ もとより飛行機の予約などしておりませんので」 背後からナイフを突き刺した綺礼ー!!というかこんなあっけない退場になるとはまた(汗) 一瞬の出来事だけど本人は何が起きたかすらわかってないという表情でしたね… すぐ傍に霊体化したサーヴァントを置いていたのだから油断したのも無理はない 父親を殺せなかった悔しさが少しは晴れたのかと尋ねるアーチャーに答えず確認する綺礼 飽きさせない限りは従うけれど、さもなくば覚悟を問われるのは綺礼自身… 「誓おう 汝の供物を我が血肉と成す 言峰綺礼 新たなるマスターよ」 采配で見事喜劇に幕を引けば褒美に聖杯を賜わすと約束したアーチャーに望む答えを得るそのときまで道化に甘んじると…――これで二人は正式にマスターとサーヴァントに!! 師を手に欠けたことで葛藤や苦悩が晴れたのかようやくすっきりした感じの綺礼が… 今回綺礼と会話してるときのアーチャーがホント楽しそうで心からドSで鬼畜だなと(苦笑) 新たなアーチャー陣営、手強そうだし居場所が発覚したアイリ達がどうなってしまうのか気になります 次回「遠い記憶」 http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/fatezero-17.html
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